クルーガー(競走馬)

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クルーガー
写真一覧
現役 牡5 黒鹿毛 2012年4月26日生
調教師高野友和(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績13戦[5-2-3-3]
総賞金13,720万円
収得賞金2,675万円
英字表記Kluger
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
アディクティド
血統 ][ 産駒 ]
Diktat
Astica
兄弟 アウストルアリストライン
前走 2017/10/21 富士ステークス G3
次走 2017/11/19 マイルチャンピオンS G1

クルーガーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/11/19 京都 11 マイルCS G1 芝1600 -- 1851013.7----** 牡5 57.0 A.シュタ高野友和-- --------
17/10/21 東京 11 富士S G3 芝1600 1571335.7113** 牡5 57.0 内田博幸高野友和530(+2)1.35.2 0.434.6⑭⑬エアスピネル
17/04/23 京都 11 マイラーズC G2 芝1600 117923.2810** 牡5 57.0 松山弘平高野友和528(+14)1.33.1 0.933.9④④イスラボニータ
16/04/24 京都 11 マイラーズC G2 芝1600 15229.131** 牡4 56.0 松山弘平高野友和514(-6)1.32.6 -0.034.0⑪⑫ダノンシャーク
16/03/12 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 188185.726** 牡4 55.0 福永祐一高野友和520(+2)2.01.6 0.334.0⑪⑬⑫⑬サトノノブレス
16/01/17 中山 9 初富士S 1600万下 芝1800 148143.621** 牡4 56.0 F.ベリー高野友和518(+2)1.47.8 -0.034.1⑨⑦⑧⑧キャンベルジュニア
15/12/19 阪神 8 3歳以上1000万下 芝1800 11111.711** 牡3 56.0 池添謙一高野友和516(-2)1.46.8 -0.334.8④⑤フェイマスエンド
15/11/22 京都 9 嵯峨野特別 1000万下 芝2000 9883.123** 牡3 55.0 池添謙一高野友和518(-10)1.59.6 0.135.0グッドスピリッツ
15/08/22 札幌 11 札幌日刊S杯 1000万下 芝2600 147123.114** 牡3 54.0 池添謙一高野友和528(0)2.41.0 0.836.6⑧⑧⑤トゥインクル
15/08/02 札幌 9 北辰特別 500万下 芝2000 9111.811** 牡3 54.0 池添謙一高野友和528(+36)2.00.7 -0.235.4⑤⑤⑤④ローハイド
15/01/18 中山 11 京成杯 G3 芝2000 17359.463** 牡3 56.0 内田博幸高野友和492(-6)2.02.3 0.035.1⑦⑥⑨⑩ベルーフ
14/12/27 阪神 9 エリカ賞 500万下 芝2000 124418.162** 牡2 55.0 W.ビュイ高野友和498(-4)2.02.5 0.135.3ベルーフ
14/11/22 京都 2 2歳未勝利 ダ1800 14572.111** 牡2 55.0 P.ブドー高野友和502(0)1.54.8 -0.238.1④④④⑥アポロケンタッキー
14/11/01 京都 4 2歳新馬 ダ1800 11442.212** 牡2 55.0 P.ブドー高野友和502(--)1.56.9 0.039.1⑥⑤④④アドマイヤスター

クルーガーの関連ニュース

 東西サンスポの精鋭記者が、1週間の密着取材でGIの勝ち馬を探し出す名物企画『東西現場記者走る』。マイルCSを担当するのは、大阪サンスポの斉藤弘樹記者(37)。栗東トレセンに戻った連載5日目は、18番目の出走枠に滑り込んだクルーガーに注目。状態は絶好で、陣営から期待感がひしひしと伝わってきた。

 美浦から栗東トレセンに戻ってきた5日目の朝は、なんと気温2度。1週間の疲労が蓄積されてきた体にはこたえる寒さだ。慣れ親しんだかしわうどんで冷えた体を温めて、この日のターゲットに選んだクルーガーの取材に向かった。

 2週前登録の時点で補欠3番手。賞金上位馬の回避により、18番目の滑り込みで出走がかなったあたり、GI制覇に必要な運を持ち合わせている。直撃した高野調教師からも「出られることに感謝しつつ、出るからには結果を出したい」と力強い言葉が返ってきた。

 デビュー当初から素質の高さを示していたが、2度の骨折による長期休養などで出世が遅れた。

 「早い時期からGI戦線に行ける力を秘めていたけど、チャンスを逃していた。消耗は少ないし、伸びしろがあってほしい」

 この馬に対するトレーナーの思いと、期待度が伝わる。5歳ながらキャリアは13戦。底知れない可能性を秘めている。

 半年ぶりだった前走の富士Sは見せ場たっぷりの3着。序盤は行き脚がつかず後方だったが、直線はメンバー最速の末脚を繰り出して、GI馬イスラボニータに半馬身差まで迫った。高野調教師は「意図したレースではなかったけど、よく差し込んできた。力はある」と評価。中間も手加減なく攻められており、「この馬のなかでは一番いい状態」。久々を好走した反動も皆無だ。

 17日は、いつも通り坂路をキャンターで2本。初コンタクトを取ったA・シュタルケ騎手も「乗りやすくて、いい馬」と好感触をつかんだ。枠順は真ん中の〔5〕枠(10)番に決まり、「外過ぎたら嫌だったので、良かった」とトレーナーは納得顔。隣の〔6〕枠にはエアスピネル、イスラボニータと有力馬2頭がいるだけに、周りの出方を見ながら運べる絶好枠だ。ここにきて流れが向いてきた強運クルーガーなら、大金星があるかもしれない。

 明日はいよいよ最終結論だ。雨予報の土曜は栗東で直前の動きを確認し、京都競馬場に移動。関東馬の到着取材と、馬場状態などをチェックして答えを出す。 



★マイルCSの枠順はこちら 調教タイムも掲載

【マイルCS】厩舎の話2017年11月17日(金) 05:03

 ◆アメリカズカップ・松山騎手 「動きは良かった。掛かるところがあって距離短縮はいい」

 ◆イスラボニータ・ルメール騎手 「追い切り前は超元気だったけど、走り出すとリラックスしていた」

 ◆ウインガニオン・西園師 「今週は上がりだけ負荷をかけた」

 ◆エアスピネル・笹田師 「動き、フットワークとも良かった。自信をもって臨めます」



 ◆ガリバルディ・藤原助手 「状態は変わりないし、体調はいい。良馬場で走らせたい」

 ◆グランシルク・田辺騎手 「先週、負荷をかけて息ができた」

 ◆クルーガー・高野師 「もともと調教では動くタイプ。今回は質がよかったですね」

 ◆サトノアラジン・池江師 「生涯最高のデキだった前走の状態をキープできているはず」



 ◆サングレーザー・川上助手 「状態は変わりない。いかにリラックスして走るかですね」

 ◆ジョーストリクトリ・押田助手 「セーブ気味の調整。変わり身を見せてくれれば…」

 ◆ダノンメジャー・山手助手 「引き続き状態はいいよ。追い切りの動きもいいですしね」

 ◆ブラックムーン・西浦師 「びっしりやって、しまいまでしっかりと動けていた」

 ◆ムーンクレスト・本田師 「先週併せ馬で追ったので、今週は単走で調整程度。具合はいい」

 ◆ヤングマンパワー・石橋騎手 「しまいだけ併せていい感じ。変わらず順調にきています」

 ◆レーヌミノル・和田騎手 「調教の感じは先週より良かった」



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【マイルCS】東西調教ウオッチャー 2017年11月17日(金) 05:03

 今週の東西調教ウオッチャーはマイルCSが対象レース。栗東トレセンからは競馬エイトの柳トラックマン、大阪サンスポの長田記者、美浦トレセンからは東京サンスポの山川記者が好調教馬を挙げた。

 長田 今週の栗東は坂路もCWも時計を要する馬場。柳さんはどの馬がよく見えましたか?

 柳 サトノアラジンやな。この馬特有の豪快な伸び脚が目立ったし、以前の折り合い面の不安も解消されとるように思う。土曜が雨予報で、天気がどうかという不安もあるけど、日曜は晴れそうやし、問題ないと思うわ。

 長田 僕は同じ池江厩舎でも、3歳馬ペルシアンナイトを推奨します。パワーが要る馬場状態にもかかわらず、シャープな脚さばきが目につきました。上積みは大きいでしょうし、皐月賞2着の実績からも侮れない一頭です。ほかにいますか? 

 柳 穴ならクルーガーやね。坂路の動きが抜群やったし、前走(富士S3着)は勝ち馬エアスピネルより後ろで競馬をしていたことを考えると、よく追い込んできたと思う。美浦はどうなんや?

 山川 GI馬2頭(イスラボニータレッドファルクス)は抜群の動きでしたが、それ以外だとグランシルクを推したいですね。追い切りにまたがった田辺騎手が「すごく良かった」と言うように、Wコースで楽に僚馬をかわす動きに好感を持ちました。勝った京成杯AHのようなレースができれば、一発があっても不思議はないと思います。



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【マイルCS】前哨戦を斬る 2017年11月17日(金) 05:03

 《富士S=A》雨が降り続く馬場で、ラップはいわゆる中だるみ。残り600メートルから11秒2−11秒2とペースアップしたが、ラストは12秒6を要した。自ら動いて2馬身差Vのエアスピネルは道悪適性の高さを証明。イスラボニータも余裕残しの体で連対を確保した。

 《スワンS=C》こちらも重馬場。トウショウピストが平均ペースで逃げ、ハロンごとにラップが落ちていった。外を回った馬は全く伸びず、中団の後ろからうまくインを突いたサングレーザーが差し切り勝ち。上位は軒並み内を通った馬たちだった。

 《天皇賞・秋=B》桁違いの雨量で泥田のような馬場。一度も11秒台のラップはないにもかかわらず、ラスト1ハロンは14秒0を要した。サトノアラジンは全く走る気を見せず、参考外。

 結論 主な前哨戦は全て道悪で参考にしづらいが、全体のラップが比較的優秀だった富士S組を上位とみる。勝ったのはエアスピネルだが、そのエアより1キロ重い58キロを背負って、休み明けで2着だったイスラボニータが今回は逆転できそうだ。3着クルーガー、5着ペルシアンナイトも軽視は禁物。スワンS組はややレベル落ちの印象で、それならサトノアラジンが巻き返す可能性を考えるべきだろう。



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【マイルCS】厩舎の話2017年11月16日(木) 11:13

 アメリカズカップ・音無調教師「併せると噛むので単走。前走時と同じような感じできている」

 イスラボニータ・栗田博調教師「前走の疲れもすぐに取れた。体調がいかにいいかってこと」

 ウインガニオン・西園調教師「ぶっつけは予定どおり。放牧に出してさらに上向いている」

 エアスピネル・笹田調教師「1週前が少し遅かったので強めに。1段階の上積みがありそうだ」

 ガリバルディ・藤原助手「状態面は変わらず良さそう。直線が平坦の京都に替わるのはプラス」

 グランシルク・戸田調教師「前走はあの馬場で度外視。馬体も引き締まって、状態は前走以上」

 クルーガー・高野調教師「休み明けを使って良化。京都のマイルではいいレースをしている」

 サトノアラジン・川田騎手「いい意味で平行線。外枠で安田記念のときのような馬場が理想」

 サングレーザー・福永騎手「前々走の準OPの勝ちっぷりから、GIでもやれる確信が持てた」

 ジョーストリクトリ・清水久調教師「デキは申し分ない。この相手でどこまでやってくれるか」

 ダノンメジャー・山手助手「動きは上々。枠順とかいろんな面が噛み合えば、ここでもやれる」

 ブラックムーン・西浦調教師「いかに気分良く行かせるか。攻め馬の動きは前走とは全然違う」

 ペルシアンナイト・Mデムーロ騎手「動きが柔らかくなってきた。能力で見劣ることはない」

 マルターズアポジー・米良助手「馬体は輸送で絞れる。夏場より冬場が得意。緩い馬場も歓迎」

 ムーンクレスト・本田調教師「具合はいい。じっくり脚をためて外を回り、力を出し切れれば」

 ヤングマンパワー・石橋騎手「状態は特に変わりない。切れるイメージはないので前々の形で」

 レッドファルクス・Cデムーロ騎手「すごく乗りやすくて瞬発力がある。心配は何もない」

 レーヌミノル・本田調教師「前走後の放牧で疲れは取れた。古馬、男馬が相手でも見劣らない」

(夕刊フジ)

マイルCSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【マイルCS】クルーガー鋭伸!状態UP11秒9 2017年11月16日(木) 05:06

 久々を叩かれたクルーガーは、坂路で4ハロン53秒0−11秒9の鋭い伸び。休み明けの前走をひと叩きして、確実に状態は上向いている。

 「最後の1ハロンを伸ばす感じでしたが、動きは良かったですね。追い切りは動くタイプですが、動きの質が良かったです」と高野調教師は大きくうなずいた。富士Sでは最速の上がり3ハロン34秒6で3着。一線級が相手でも脚力は見劣らない。「やっとたどり着いたGIです。力を見せてほしいですね」と力を込めた。



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クルーガーの関連コラム

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先週は、ヴィブロスは掛かって終了、WIN5でも2つめでシンガリ人気勝ちで拾えず終了。「G1は考え過ぎずミルコ買っとけばいいんだよ」とシンプル馬券な人に言われてしまいましたが、めげずにあれこれ考えて、今週こそ大きいのを当てたいものです。
マイルCSといえば、競馬をはじめた頃のダイタクヘリオスが印象に残っていますが、2年連続でマイルCSを制した事よりも、秋の天皇賞や有馬記念でお互い恐らく嫌いだった(笑)メジロパーマーと毎度ガリガリ競り合うのが面白かったです。今考えると、マイラーでスピードがありすぎるダイタクと、スタミナ自慢逃げ馬のメジロがやりあうのは仕方なかったのかもしれません。また昔はスプリンターズSは、有馬記念の前週だったのですが、なんと引退レースでダイタクヘリオスは連闘で有馬記念を秋5戦目で使ってきたというのも、(今だったら批判されちゃうんでしょうが、)あまり競馬を分かっていなかったのもあり、大好きな馬が出てきてくれてうれしかったものです。

それでは恒例の独断と偏見による全頭診断を。

エアスピネル:前走が鮮やかだっただけに人気になりそうだが、期待されるとイラっとさせられるタイプの馬で、ここも頭で買っていいかというと微妙。追い比べに弱いので、うまくスコーンと早めに先頭に立てるかでは(ソラを使うのでギリギリまで抜け出しを我慢、というのは違うと思う)。

イスラボニータ:勝ち運は無いが力は落ちていない感じで、流れひとつで勝っておかしくない。でもこういう惜敗多い馬は、やっぱり惜敗することが多く6歳で勝つかというと難しいのでは。フジキセキ系種牡馬としてG1を勝って、いい繁殖牝馬集めて欲しいが......。

レッドファルクス:スプリンターズSも人気通り勝ってしまったし、安田記念も前が開かずカニのように横に外に外に運んで大勢決してから差し込んできて3着。京都のマイルの方が同じマイルでも質の軽いスタミナ問われないレースになるので、1400mくらいがベストではないかと思われるこの馬には、京都のマイルはむしろいいのでは。デムーロ弟も、今なら兄より良いくらい。

サトノアラジン:道悪苦手にしても前走あまりにも情けないビリでガッツが足りない。流れ途絶えた感があり、京都独特のイン差し決まる中で外を回すしかないこの馬は、また外枠引けるかも分からず、得意のマイルに戻ってもあまり買いたくない。

ペルシアンナイト:菊花賞ではなくマイル路線を選んで富士Sからここに駒を進めてきたが、富士Sで1番人気を裏切ったし馬体も減っていたように春からの成長いまひとつな感じだし、マイルより2000m前後の中距離の方が良いのでは。母がゴールドアリュールの全妹だけに、スケール感はあるのだが。

サングレーザー:昨年末のホープフルSでレイデオロの5着に敗れた後は、マイル前後を使われるようになり、5月から破竹の4連勝でG2スワンS勝ちとまさに上がり馬の代表。私自身、創設時にパンフレットを取り寄せたG1レーシングも、そろそろその名の通りG1を勝つ頃では。本命候補だが、福永騎手が最近弱気だけに鞍上どうなるのかがポイントか。

マルターズアポジー:距離より、気分良く行けるかというのが大事な逃げ馬で、地味過ぎる武士沢騎手込みで個人的にも好きな馬。同型ウインガニオンとの兼ね合いや、エリザベス女王杯がスローでの前残りだったため、早めに来られて厳しくなるのでは。

ウインガニオン:充実期間だった夏は、中京記念での激走や関屋記念でも2着とかなり前行ってしぶとさを見せたが、こういうタイプは一旦休むとイマイチなことが多い。

グランシルク:京成杯AHでは見違える強さ見せた半面、富士Sではがっかりな弱さを見せた。気まぐれだが通用するものはあり、田辺騎手は戸崎騎手より合っていそうではある。でも今回京都のマイルでの激走はあまり期待できない。

レーヌミノル:桜花賞馬でようやく自分の得意距離で54kgで出られるのは良いが、古馬の一線級と比べるとまだちょっと落ちる気がして買わない予定。

クルーガー:昨年のマイラーズC勝ち馬で、今年まだ2戦(昨年も3戦)となかなか使えない馬だが富士Sでは上り最速で3着まで押し上げてきていた。まだ衰えてないことを示しており、激走十分あるノーザンF軍団の馬で、鞍上どうなるかも楽しみ。

ヤングマンパワー:父がデインヒル系のスニッツェルだけに追って伸びないが前でしぶといタイプで松岡騎手には合っていたと思うが、最近騎乗の石橋脩騎手とは合っていない感じ。強い相手で好走したりもあるのだが、あまりここで買いたくはない。G3くらいがぴったりか。

ネオリアリズム:天皇賞・秋は13着と惨敗したが、極端な道悪競馬でノーカウント、調教の動きよく、ほどよく時計かかりそうな今の馬場は向きそうだしやれていい。鞍上未定だがどうせ厩舎的にいい外人騎手用意してくるのだろう。香港直行の可能性もあるようだが。

ガリバルディ:秋初戦の京成杯AHでは11番人気2着と激走したが、富士Sで特に見せ場の無い7着で、6歳だけに特に激走は期待できないのでは。

アメリカズカップマンハッタンカフェ産駒らしく、少頭数や淡々とした流れが向くようで前走オープン勝ちしたが、出入りの激しいこのレース適性は低そう。

ブラックムーン:MAXの力を出し切れば、ここでもやれていいだけの力ある穴馬だが、最近の追い込み脚質が今の馬場に向かない。

ダノンメジャー:デビュー直後は大物とかなり期待されたが、さっぱりな時期を経て、逃げるようになってからは力を発揮できるようになり、気性の問題が大きかったと思われる。ただ成績を見て分かるが、オープン特別ではやれても重賞では馬券に絡めていないように強い相手を負かすタイプではないのでは。

グァンチャーレスクリーンヒーロー産駒の地味なオープン軍団だが重賞実績無く、今の馬場は良さそうだがちょっとまだ足りなそう。ローカルの1800あたりが出番では。

ムーンクレスト:じわじわ力をつけてきて、前々走で初めてオープン勝ち(オープン特別だが)。アドマイヤムーン×シングスピールで底力ありそうだが、一線級とはまだ差があるか。

ジョーストリクトリ:12番人気で勝ったニュージーランドT以降は凡走が続いており、期待薄。

ディサイファ:昨年のこのレースで大不利受けて以降、メンタル面で参ってしまったのと、老化もありちょっと厳しい。

メラグラーナ:ここ4戦は人気で凡走が続いていて、本質的には1400くらいが良いのではないかと思われるが、しばらく1200使ってのマイルでG1はちょっと厳しいのでは。

<まとめ>
本命候補:サングレーザーレッドファルクス
ヒモ候補:エアスピネルイスラボニータクルーガー


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2017年10月25日(水) 12:45 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』10/21,22の結果(菊花賞,富士S)
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10月22日(日)に行われました京都11Rの「菊花賞 G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【3位】キセキ(4.5倍)
2着:総合ポイント【11位】クリンチャー(30.9倍)
3着:総合ポイント【8位】ポポカテペトル(44.2倍)

第2グループ・総合ポイント3位のキセキが1着、第4グループ・総合ポイント11位のクリンチャーが2着、第4グループ・総合ポイント8位のポポカテペトルが3着という結果でした。

大波乱を期待しての作戦だったので素直に完敗です。クリンチャーが先頭の時は心が躍っていましたが(笑)。キセキは悪条件の中、素晴らしい走りでした(^^)/


【馬連ボックス】
2,3,4,5,6,10,11,15


計28点 払い戻し0円


続いて、10月21日(土)に行われました東京11Rの「富士ステークス G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】◎エアスピネル(3.9倍)
2着:総合ポイント【3位】△イスラボニータ(5.0倍)
3着:総合ポイント【5位】△クルーガー(35.7倍)

第1グループ・総合ポイント1位のエアスピネルが1着、第2グループ・総合ポイント3位のイスラボニータが2着、第3グループ・総合ポイント5位のクルーガーが3着という結果でした。


こちらは△クルーガーの頑張りに尽きます。ゴール前、本当に良く伸びてくれました(^^)/ しかし◎エアスピネルは重巧者ですね、今後も悪天候の時は評価を上げたいと思います。


【馬連】
6

7,10,11,13,15

【ワイド】
6

7,10,13

【3連複流し】
6

7,10,11,13,15


計18点 払い戻し16,150円

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2017年10月21日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第304回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜 富士ステークスG3
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みなさんこんにちは!

本日は東京11R「富士ステークス G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、エアスピネル1頭のみ。
第2グループ(黄)は、グランシルクイスラボニータの2頭。
第3グループ(薄黄)は、ガリバルディクルーガーの2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

私の本命は◎エアスピネルとしたいと思います。以前から言われていたことですが、気性的にも完全にマイルがベスト、前走の敗戦を経て陣営も確実にマイル仕様に仕上げてきています。東京の2戦はともに力を出していませんし、得意の重馬場で馬券内は相当堅いと見ています。馬場的には内が壊滅的でスタミナとタフさが要求される状態ですので○グランシルク、▲クラリティシチー、△マイネルアウラートイスラボニータクルーガーと印を打ちます。

【馬連】
6

7,10,11,13,15

【ワイド】
6

7,10,13

【3連複流し】
6

7,10,11,13,15

計18点

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2016年8月30日(火) 11:50 みんなの競馬コラム
【新潟2歳ステークス他】先週の結果などふり返り byうまカレ
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学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。
先週の競馬を見て、考えたことをまとめます。

新潟2歳ステークスは、ローエングリン産駒のヴゼットジョリーが優勝。自信があったレースで個人的に馬券も獲らせていただきました。レース考察コラムの【まとめ】には以下のように書いていました。

・人気どころで推したいのは、キャスパリーグヴゼットジョリー
・人気ほど信頼が置けないのは、モーヴサファイアサンライズソア

勝ったヴゼットジョリーは、新馬から「ただものではない」と注目していた馬。このコラムでも取り上げたほどでした。

===(以下、展望コラムより引用)============================

中京新馬(芝1400m)を制したヴゼットジョリーは、スウェプトとの間でベルルミエールを産んだ名繁殖フレンチビキニの仔で、Halo≒Red God4×3・6、そして母系に入るBlushing Groomの影響か、なかなかしなやかな走りをしますし、ただ者でない気もします。母母フェンジーは非常にハイインロー(HyperionとSon-in-Law)が豊富ですから、アースライズ(激流だったオークス4着、秋華賞5着)のように、厳しいペースになればいつでも好走するようなタイプになりそうです。
=============================================


●持続力が武器
さらにポイントとなるのは、ローエングリンもフレンチビキニも仏血を多く含んでいるということではないかと思うのです。ローエングリンの母カーリングと、ヴゼットジョリーの母母フェンジーによって、薄くですがSicambre、Wild Risk、Djebelの仏血のクロスが出来ます(Court Martialも共通)。これによって、牝馬に良く見られる、仏オークスやヴェルメイユ賞を制したカーリングの「仏血独特の斬れ」を引き出すことにも成功しているのではないでしょうか。薄い相似配合ともいえるかもしれません。父の持つ仏血をクロスしている馬といえば、最近だとジュエラーが代表的です。こんなことを書いてからパドック映像を見ると、あの独特の柔らかさはジュエラーに似ているなぁと思ってしまいますね。
レースに関していえば、馬群からスッと抜け出すHaloらしさも一応はみせているし、「スピードの持続力」というコメントが福永騎手から出たのはフレンチビキニの仔らしいです。持続力が武器の中距離馬だと思っていますので、「アースライズ的激流オークス4着」イメージでいきます。

オーバースペックは、福島での加速が、一般的に「大箱向き」と言われている馬のそれには見えなかったので、まず新潟2歳なら好勝負。本来向かう予定であった札幌2歳でも好勝負だろうと思いますが。京成杯あたりでクルーガーソールインパクト的な好走はないですかね〜。
イブキは、ルーラーシップ産駒らしいストライドで走る馬だからマイルと内枠が嫌でしたが、変態田辺騎手の先行だけが怖いなと思っていたらそういう競馬。これは百日草特別馬筆頭でしょう。
逆にアピールバイオはキンカメにRobertoのラブリーデイ的ピッチ走法なのできんもくせい特別or葉牡丹賞候補筆頭。
キャスパリーグはパドックを見ても、やっぱり「しなやかさ」を感じられず、ディープ×嵐猫でもレジェンドキャットの仔はこれが限界なのかな〜と思いました。
左にかなりモタれながらも12番人気6着と好走したマイネルパラディは、スクリーンヒーロー×Green Desertでも、母ロワージがHabitat経由のSir Gaylord4×3で、らしいストライドで走っています。3/4Northern Dancer、1/4非Northern Dancerという配合系でもありますね。新潟外回りも合っていますし、最も合っているのは京都外回りでしょう。
サンライズソアは外回りで切れるタイプではありませんから、この過剰人気なら嫌いたかったし、これはひいらぎ賞や万両賞、千両賞あたりが狙い目かな〜と。
モーヴサファイアは、Shareef Dancer≒Chief's Crown4×4にデインヒル増幅、素質ならばNo.1、ただこの条件替わりで勝ち切ってしまったら、それこそ化け物だと思いましたが8着なら十分でしょう。牝馬だとやっぱり忘れな草賞に出ることになるのかなぁ。

●スプリンターズSでは?
スプリンターズSの前哨戦であるキーンランドカップは、3歳牝馬ディープインパクト産駒のブランボヌールが優勝。ディープインパクト産駒で、母系に入ると柔らかさを伝える母父サクラバクシンオー、母母アジアンミーティアはUnbridled’s Songの全妹で、これはMr.Prospectorの母Gold DiggerのNasrullahとCount Fleetを増幅した配合だからこちらも柔らかい(ディープ×Unbridled’s Songのダノンプラチナを見れば一目瞭然)。マイル〜中距離の大物を輩出しまくる、お化け種牡馬ディープインパクトが、スプリントGIでも人気馬を送り出している(ミッキーアイルウリウリ)というのもとんでもないことなのですが、ブランボヌールもやっぱりスプリントGIを勝つ力強さ、パワーはない1400型に思えてなりません。

それならばシュウジの方を狙いたいです。
シュウジは、キンシャサノキセキというより、母カストリアのNashua≒Nantallah4×7・5のパワーが強く(この母は父ハーツクライでもツルマルレオンを産んでいますし)、こういったタイプの方が急坂ありの中山1200GIでは狙いやすいですね。ただ、まだ緩さを感じるのでGI奪取は4歳な気がしますが…。

ヴァナヘイム完勝
今週はこの馬に触れないわけにいかないでしょう。新馬戦を持ったままで楽勝した超良血ヴァナヘイムについてです。
書くまでもありませんが、母グルヴェイグディープインパクト×エアグルーヴという日本競馬の至宝ともいえる超良血で、マーメイドSを制覇。その年のエリザベス女王杯を走ることなく引退しました。
キングカメハメハエアグルーヴの相性の良さは、ドゥラメンテルーラーシップが出ていることで証明されています。そして、その根拠は、Hornbeam≒パロクサイドのニアリークロスになるということ。中京記念の展望で、以下のように書いています。

===(以下、展望コラムより引用)============================


東京のGIを勝ちまくったトニービン直仔の斬れは、母父Hornbeam(Nasrullah×Hyperion)の、Nasrullahの広いコース向きの柔らかい体質と、Hyerionの持続力に起因します。トニービンはHyperion5×3・5でもあるので、母系に入ると粘着力を伝え、切れ味が削がれる馬もいます。
しかし、キングカメハメハの母母父Blakeneyの母父がHornbeamなので、トニービン持ちの牝馬と交配すると、Hornbeamのクロスができ、トニービン直仔らしい馬(長い直線で持続性ある末脚が武器な馬)が生まれやすいのです。
その最たる例が、ドゥラメンテルーラーシップであり、彼らの場合はHornbeamのクロスのほかに、エアグルーヴの牝祖パロクサイドもNasrullahとHyperionを持っているというのがポイントでした…というのが望田先生に教わった最初のこと。

=============================================


グルヴェイグは、キングカメハメハエアグルーヴとの間にディープインパクトが入ることで、ラストタイクーン≒Alzao3×4(Northern Dancer、ナスキロ、Tom Fool≒Atticaなどが共通)という、もう一つ斬れ味を引き出す仕掛けができます。ちなみに、「キングカメハメハ×ディープインパクト」の出走はヴァナヘイムで2頭目、しかし「ディープインパクト×キングカメハメハ」は、7頭中5頭が勝ち上がっており、その顔触れもデニムアンドルビーグリュイエールテンダリーヴォイスキロハナ、ヤマノフェアリーなどなかなかのもの。また、エアグルーヴはHornbeam≒パロクサイド3×3でもありますが、トニービン×ノーザンテーストとHyperionが濃いので、ラストタイクーン≒Alzaoという柔らかさを引き出す仕掛けのを下支えするパワーとしても活きてくるでしょう。エアグルーヴディープインパクトキングカメハメハの良いところばかりを引き出した好配合です。
まぁもう走りを見ても1頭だけ別格の美しさ、しなやかさを感じますよね。


【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)


「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

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執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2016年4月27日(水) 18:55 凄馬プロジェクトチーム
先週の回顧〜(4/23〜4/24)スガダイプロが◎アウェイクほか的中ラッシュ!
閲覧 963ビュー コメント 0 ナイス 6

先週は、24(日)に京都競馬場でG2マイラーズカップが、東京競馬場でG2フローラステークスが、23(土)に福島競馬場でG3福島牝馬ステークスがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。


G2マイラーズカップは、サンライズメジャーが先頭で直線コースへ。先頭はサンライズメジャーでリードは1馬身、2番手に内からクラレント、その後ろはエキストラエンドケントオーダノンシャークが続いて横一線の状態。残り200mを通過、ここでサンライズメジャーは一杯、クラレントが先頭に変わると、最内からクルーガーダノンシャークも接近!抜け出した3頭の叩き合いはゴール前まで続きましたが、僅かにクルーガーダノンシャークを抑え込んで優勝しました。クビ差の2着にダノンシャーク、そこから半馬身差の3着にクラレントが入っています。
 
公認プロ予想家では夢月プロ他8名のプロが的中しています。
 
 
G2フローラステークスクィーンズベストが先頭で直線コースへ。先頭クイーンズベストのリードは2馬身、2番手に単独でブルーオリエント、そこから半馬身ほどあいてシャララクロコスミアフロンテアクイーンと前を追います。残り200mを通過、ここで馬場の真ん中からチェッキーノが強烈な伸び脚!
逃げるクィーンズベストをあっさり捉えると最後は後続に3馬身差をつける大楽勝!オークス制覇に名乗りを挙げました!2着にパールコード、そこから半馬身差の3着にアウェイクが入っています。
 
公認プロ予想家ではスガダイプロ他5名の方が的中しています。
 
 
G3福島牝馬ステークスオツウが先頭で直線コースへ。先頭オツウのリードは半馬身、2番手にマコトブリジャール、後続からはハピネスダンサーウインリバティ、クインズンズミラーグロ、ディープジュエリーあたりも懸命に追って先団は混戦!残り200mを通過、ここで逃げるオツウを捉えたマコトブリジャールが抜けだすと1番人気シャルールの追撃を振り切って優勝。6歳で嬉しい初重賞制覇を飾りました!1馬身1/4差の2着にシャルール、そこからクビ差の3着にオツウが入っています!

 
公認プロ予想家では山崎エリカプロ他7名が的中しています。
 
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
24(日)東京11RフローラステークスG2で『絶対絶命の位置から差し切った前々走が印象的。前に馬をおいて折り合って走れれば一発ある。』と大穴◎アウェイクを本命に抜擢!複勝12.8倍を4000円的中させ、5万1200円を払い戻しました!勝負レースに指定した23(土)京都10Rでも◎オデュッセウスの単勝、馬連、3連複を本線で仕留め、5万3560円の払い戻し!この他にも的中を量産し、週末ートータル的中率41%、回収率151%、収支プラス13万370円の好成績を収めました。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
23(土)福島11R福島牝馬ステークスG3で『今週からAコース→Bコースに替わり、これまでよりも馬場が高速化するはず。つまり、全体的に前が残りやすい傾向になるのではないでしょうか。』と前残り予想を展開!◎マコトブリジャールシャルールの印で馬連11.3倍を1500円、複勝8.2倍を5000円的中させ、20万7950円を払い戻しました!週末トータル回収率294%、収支プラス17万5150円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →エース1号プロ
23(土)福島11R福島牝馬ステークスG3で○△◎の印で馬連111.3倍、ワイド105倍、3連複846.5倍を的中させ、33万2890円の払い戻し!週末トータル回収率189%、収支プラス42万4740円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →西野圭吾育成プロ
24(日)東京10Rで『穴の匂いしかしないレース。前走は行きたがってしまったブライトライン。1800mでも勝ってるようにマイルOK前走の相手しっかりで3着ならここでは数段上の存在』と本命に抜擢した◎ブライトラインの単勝、▲キクノソルとの馬単、ワイドを本線的中!25万3500円を払い戻しました!週末トータル回収率171%、収支プラス11万6350円をマークしています。
 
※全レースの結果速報はこちら

競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。

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2016年4月27日(水) 16:50 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』4/23〜4/24の結果(マイラーズカップG2・福島牝馬ステークスG3)
閲覧 436ビュー コメント 0 ナイス 3

4月24日(日)に行われました京都11Rの「マイラーズカップG2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【12位】△クルーガー(9.1倍)
2着:総合ポイント【2位】▲ダノンシャーク(9.3倍)
3着:総合ポイント【3位】△クラレント(33.5倍)

第4グループ・総合ポイント12位のクルーガーが1着、第2グループ・総合ポイント2位のダノンシャークが2着、第2グループ・総合ポイント3位のクラレントが3着という結果でした。

「今年はエアレーションの影響か、枠や内外の有利不利は無さそう......」とか予想編で書いた途端、思いっきり内枠決着(苦笑)。まあ、だからこそ競馬は奥深くて面白いのですが。とは言え、仮に内枠イメージの予想だったとしても▲ダノンシャーク、△クラレントはまだしも△クルーガーは私にはちょっと狙いにくかったので完敗ですね。

【3複流し軸2頭】
◎○=印
7,14=1,2,3,4,9,10(6点)払い戻し0円



4月23日(土)に行われました福島11Rの「福島牝馬ステークスG3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【2位】△マコトブリジャール(53.1倍)
2着:総合ポイント【5位】△シャルール(2.8倍)
3着:総合ポイント【1位】△オツウ(42.3倍)

第1グループ・総合ポイント2位のマコトブリジャールが1着、第1グループ・総合ポイント5位のシャルールが2着、第1グループ・総合ポイント1位のオツウが3着という結果でした。

ハイペースと決め打ちしていましたが、レース当日、前が残っていたので嫌な予感、、。やはり前残り決着でした(+_+)
そんな自分の予想はさておき、凄馬出馬表は素晴らしかったですね、波乱の立役者となった2頭マコトブリジャールオツウが総合ポイント1位、2位( ゚Д゚)御見それしました!


【3連複1頭軸ながし】
7

1,3,4,6,8,9,12,15,16

計36点 払い戻し0円

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クルーガーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 65ビュー コメント 0 ナイス 2

サングレーザー
レッドファルクス
マルターズアポジー
クルーガー
エアスピネル
イスラボニータ
ペルシアンナイト

まで絞れて来たよ。後最低1頭を切って馬連5点にする予定でやんすが・・・。
しっかしですね、何でマルターズアポジーってこんなに人気になってるんでせうか?

まっ、も少し時間もあるんでゆっくり考えましょうね。
何とかGI当てたいしね。

今日は朝から連闘しまくりでごめんちゃ!
まだまだ行きまっせ、覚悟おしっ!

 おかべ 2017年11月17日(金) 19:26
マイルCS 展望 予想のお供に マイルチャンピオンシップ 
閲覧 242ビュー コメント 1 ナイス 13

まいどおかべです。

レース前から大人の事情?色々ばたばたありましたな。

うらやましい、、じゃなかった。お気を付けください。寒くなってきたしね。



京都のGIマイルCS、土曜日に雨予報なんがどうかやけど悪化してもやや重位までかなとの予想しとります。

芝は良でも荒れてきてるから少し力要る馬場になるはず、京都にしてはやろけどね。

ここへ向けての主要レースである天皇賞、スワンS、富士Sが全部馬場悪かったんも悩ましいところやな。

1番人気は7連敗中とのことやけど、元々は堅いレースで通ってたし実力馬が力発揮しやすいコースでもあるからそんなに気にせんでええんちゃうかと。

ではいつも通り内から見てみましょ



サングレーザー

ゆーいちさん。前走同様内枠引いた、現在4連勝中の3歳馬。崩れたんは距離長かった?ホープフルSと鐙外れた白梅賞のみ。勢いはあるんで力が年長馬にどこまで通じるかやね。

サトノアラジン

川田さん。この馬にしては内目になったかな。後方に置かれる展開は避けたいけど、やはり直線は外へ出すのがベストの形。春のマイル王、力は示しとる。天皇賞は度外視できるはずやが土曜日の雨が残ると嫌やな。

レッドファルクス

Cデムさん、兄より優れた弟?なのか。スプリント王。安田記念でも3着やから距離が合わないってこともないしローテも秋2戦目。ただ右回り合わない・・・らしい。スプリンターズS2勝してるんで全くダメって訳は無いけど、京都競馬場はコーナーで下り坂、加速してくる特徴やからなぁ。陣営は対策してるとのこと。

クルーガー

シュタルケさん。これからって時に戦線離脱。前走で復調気配を示した。後方からになりやすいんは気になるけど、ヒモなら一考する価値ありかな。キンカメ産駒なんで一雨来るのも歓迎。

エアスピネル

話題の乗り替わりムーアさん、世界一とも言われとる力見せるか?。正直なところわしは豊ちゃんできてほしかったけど、それはそれ、予想は予想。不良馬場とはいえ前走鮮やか、もう一度雨雨フレフレか。枠はぎりぎりかなぁ、ゲート出て位置を取れたらと、思うけどな。

イスラボニータ

ルメさん、コンビ組んでもう1年は経ったな。皐月賞馬、タイトルホースの力示してGI戦線で長く戦っとるで、ベテランやし好きな馬やで。安田記念は1番人気を裏切った、前が壁ってレースやったけど前に付けてたから開いてたとしてもしんどかったかなと。この枠からどう乗るか?やけど多少リスク覚悟である程度位置を取りに行くべき。どう乗るかな?

グランシルク

田辺さん。富士Sは珍しく崩れた、仕上りが甘かったんかな。近走ゲート出て普通に競馬できるようになったんは評価できるし、ステゴ産駒少し時計かかる芝になるんもプラス。京都のコースが合うイメージはあんまり沸かない。

ウインガニオン

津村さん。ぶっつけやけど間に合った。ちょっと時計かかる芝もこなせる。展開向いたらええとこあるかもね、左回りばっかり使ってるけど。

ペルシアンナイト

デムさん、GIいつも馬券内今回も来るか?マイルで重賞勝って皐月賞2着。キョリ適性は合うやろね。大外枠引いてもたけどローテは順調に来とる。デムさんやし位置は取ってくれると思う、隊列が長くなるような展開なら外枠でもそんなに不利ならんかも。ハービンジャーは今の馬場向く。



勝利の栄光を君に。



ほなまたね。

【関連】

スワンS回顧

富士S回顧

天皇賞(秋)回顧

※ブログから転載リンクは付いてません

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 ★コノホシカツ★ 2017年11月17日(金) 13:00
マイルCS G 出目に入った馬は…
閲覧 290ビュー コメント 0 ナイス 1

2017年11月19日(日)5回京都6日
★五黄大安『吉数』枠番2・5・8馬番↓キ┃
11R(15:40)芝1600
第34回 マイルCS G
【時系列出目】
▼枠番
4レッドファルクス(マルターズアポジー)
5クルーガー(レーヌミノル)
【demedas】
▼馬番
★.屮薀奪ムーン
☆ぅ汽鵐哀譟璽供
*▲▲瓮螢ズカップ
*エアスピネル
▼枠番
★1アメリカズカップ
☆4レッドファルクス
*2ヤングマンパワー
*8ペルシアンナイト
【人気】
◎エアスピネル
○イスラボニータ
▲サトノアラジン

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2017年10月21日富士ステークス G33着
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2017年10月21日 富士ステークス G3 3着
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