クルーガー(競走馬)

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クルーガー
クルーガー
写真一覧
現役 牡6 黒鹿毛 2012年4月26日生
調教師高野友和(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績16戦[5-3-3-5]
総賞金15,333万円
収得賞金3,475万円
英字表記Kluger
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
アディクティド
血統 ][ 産駒 ]
Diktat
Astica
兄弟 アリストラインアウストル
前走 2018/02/04 東京新聞杯 G3
次走予定

クルーガーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/02/04 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 16476.848** 牡6 56.0 浜中俊高野友和526(-12)1.34.5 0.434.0⑦⑦リスグラシュー
18/01/06 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 138135.732** 牡6 57.5 浜中俊高野友和538(0)1.34.4 0.134.5⑦⑦ブラックムーン
17/11/19 京都 11 マイルCS G1 芝1600 1851016.787** 牡5 57.0 A.シュタ高野友和538(+8)1.34.1 0.334.4⑫⑬ペルシアンナイト
17/10/21 東京 11 富士S G3 芝1600 1571335.7113** 牡5 57.0 内田博幸高野友和530(+2)1.35.2 0.434.6⑭⑬エアスピネル
17/04/23 京都 11 マイラーズC G2 芝1600 117923.2810** 牡5 57.0 松山弘平高野友和528(+14)1.33.1 0.933.9④④イスラボニータ
16/04/24 京都 11 マイラーズC G2 芝1600 15229.131** 牡4 56.0 松山弘平高野友和514(-6)1.32.6 -0.034.0⑪⑫ダノンシャーク
16/03/12 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 188185.726** 牡4 55.0 福永祐一高野友和520(+2)2.01.6 0.334.0⑪⑬⑫⑬サトノノブレス
16/01/17 中山 9 初富士S 1600万下 芝1800 148143.621** 牡4 56.0 F.ベリー高野友和518(+2)1.47.8 -0.034.1⑨⑦⑧⑧キャンベルジュニア
15/12/19 阪神 8 3歳以上1000万下 芝1800 11111.711** 牡3 56.0 池添謙一高野友和516(-2)1.46.8 -0.334.8④⑤フェイマスエンド
15/11/22 京都 9 嵯峨野特別 1000万下 芝2000 9883.123** 牡3 55.0 池添謙一高野友和518(-10)1.59.6 0.135.0グッドスピリッツ
15/08/22 札幌 11 札幌日刊S杯 1000万下 芝2600 147123.114** 牡3 54.0 池添謙一高野友和528(0)2.41.0 0.836.6⑧⑧⑤トゥインクル
15/08/02 札幌 9 北辰特別 500万下 芝2000 9111.811** 牡3 54.0 池添謙一高野友和528(+36)2.00.7 -0.235.4⑤⑤⑤④ローハイド
15/01/18 中山 11 京成杯 G3 芝2000 17359.463** 牡3 56.0 内田博幸高野友和492(-6)2.02.3 0.035.1⑦⑥⑨⑩ベルーフ
14/12/27 阪神 9 エリカ賞 500万下 芝2000 124418.162** 牡2 55.0 W.ビュイ高野友和498(-4)2.02.5 0.135.3ベルーフ
14/11/22 京都 2 2歳未勝利 ダ1800 14572.111** 牡2 55.0 P.ブドー高野友和502(0)1.54.8 -0.238.1④④④⑥アポロケンタッキー
14/11/01 京都 4 2歳新馬 ダ1800 11442.212** 牡2 55.0 P.ブドー高野友和502(--)1.56.9 0.039.1⑥⑤④④アドマイヤスター

クルーガーの関連ニュース

 ◆蛯名騎手(デンコウアンジュ4着)  「追い出しを待たされる形になったが、最後は(馬群の)中を突いて来られたのは収穫。牡馬相手でもいい内容だった」

 ◆北村宏騎手(ディバインコード5着)  「集中力を持続させるために、馬の後ろで進めた。強い相手に、頑張っていますよ」

 ◆戸崎騎手(ハクサンルドルフ6着)  「具合がよかったし、力もつけている。最後もいい脚を使った」



 ◆石橋騎手(ベルキャニオン7着)  「イメージ通りで直線に向けた。いい反応だったし、差のない競馬ができている」



 ◆浜中騎手(クルーガー8着)  「いい位置で競馬はできたが、最後は伸び負ける形になった」

 ◆大野騎手(ストーミーシー10着)  「いい感じでレースを進められたし、オープンで慣れてくれば…」

 ◆田辺騎手(ダノンプラチナ11着)  「道中はリズムよく運べたが、直線は伸び切れなかった」



 ◆藤岡康騎手(アドマイヤリード12着)  「この馬のリズムで走らせたが、直線はいつもの反応がなかった。使ってよくなりそうです」

 ◆田中勝騎手(トウショウピスト13着)  「いい感じでハナに行けたが、最後の踏ん張りが利かなかった」

 ◆福永騎手(カデナ14着)  「一瞬“オッ”と思ったが最後で失速した。距離は短い方がいい」

 ◆柴田大騎手(マイネルアウラート16着)  「スムーズに競馬できたが、最後は踏ん張れなかった」

★4日東京11R「東京新聞杯」の着順&払戻金はこちら

【東京新聞杯】グレーターロンドンが1番人気/13:00時点 2018年2月4日() 13:08

 4日、東京開催2週目の日曜メインは東京新聞杯(2月4日、GIII、芝1600メートル)。例年、同舞台で行われる古馬GIヴィクトリアマイル(5月13日)、安田記念(6月3日)を見据える強豪馬が集い、マイル路線を占う注目の一戦だ。過去10年、1番人気が【0・1・2・7】と不振で、馬単万馬券が5回も出ている。馬券的な妙味もたっぷりあるレースだ。単勝1番人気は4.8倍のグレーターロンドン。5.4倍で2番人気のリスグラシューから9.3倍のアドマイヤリードまで10倍以下に6頭がひしめき合う混戦模様となっている。13:00時点での単勝オッズは以下の通り。

1- 1 アドマイヤリード    9.31- 2 デンコウアンジュ   21.32- 3 サトノアレス      8.92- 4 ディバインコード   42.43- 5 トウショウピスト   91.23- 6 ガリバルディ    105.74- 7 クルーガー       6.24- 8 リスグラシュー     5.45- 9 ハクサンルドルフ   15.95-10 ダノンプラチナ    11.06-11 ベルキャニオン    77.46-12 マイネルアウラート 136.67-13 カデナ        30.97-14 ストーミーシー    55.68-15 ダイワキャグニー    5.88-16 グレーターロンドン   4.8



東京新聞杯の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【東京新聞杯】グレーターロンドンが1番人気 2018年2月3日() 18:13

 東京開催2週目の日曜メインは東京新聞杯(4日、GIII、芝1600メートル)が行われる。同舞台で行われる古馬GIヴィクトリアマイル(5月13日)、安田記念(6月3日)を見据える強豪馬が集い、マイル路線を占う注目の一戦だ。今年は3頭のJRA・GI勝ち馬を含む16頭が出走する。



 前日最終オッズは以下のとおり。マイル戦6戦5勝のグレーターロンドンが5.0倍で1番人気。GIで2着3回のリスグラシューが5.1倍で2番人気。

2走前に同舞台のキャピタルSを制したダイワキャグニーが5.3倍で3番人気となっている。

(左から)枠番-馬番 馬名 単勝オッズ

1- 1 アドマイヤリード  10.1

1- 2 デンコウアンジュ  20.4

2- 3 サトノアレス     9.2

2- 4 ディバインコード  51.6

3- 5 トウショウピスト 105.2

3- 6 ガリバルディ   103.3

4- 7 クルーガー      6.9

4- 8 リスグラシュー    5.1

5- 9 ハクサンルドルフ  15.2

5-10 ダノンプラチナ   11.6

6-11 ベルキャニオン   83.2

6-12 マイネルアウラート131.5

7-13 カデナ       25.4

7-14 ストーミーシー   53.3

8-15 ダイワキャグニー   5.3

8-16 グレーターロンドン  5.0



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【東京新聞杯】左回りで無双!キャグニー逆襲へ 2018年2月3日() 11:14

 不得手の右回りだからこそ判明した進化。ダイワキャグニーの成長力に◎だ。

 前走の’18初戦・中山金杯は弥生賞以来、キャリア2度目となる右回り。弥生賞9着から5着にステップアップしたことからも、一見、右回りもいよいよ克服間近かと思いきや…。

 そう簡単に悪癖が直るほど生き物は単純ではない。3~4コーナーでのギクシャクした走り方は弥生賞当時とさして変わらず、いかにも持ちにくそうで、左右のバランスが悪い不格好な手綱を見ても進境のほどは感じ取れなかった。

 が、重要なポイントはそこではなく、その雑すぎるコーナリングが終わったそのあとだ。弥生賞と金杯のどちらにも出走していたカデナを持ち出せば、なかなか分かりやすい。

 なすすべなくカデナにぶっこ抜かれた弥生賞とは一転して、金杯では外から来るカデナを直線だけの加速で突き放してみせたのだ。弥生がカデナ1→キャグニー9着、金杯がキャグニー5→カデナ10着。この逆転現象こそ、成長の証明といっていい。

 「向正面の時点では惨敗すら覚悟していたくらい。そうしたらあそこまで来るんだから。弥生賞よりは確実に進化している」とは菊沢調教師。もちろん、師が言う進化も右回りうんぬんではないはずだ。

 そうなれば年長馬もさして怖くはない。3歳秋の毎日王冠ですでに、3着グレーターロンドンとタイム差なしの4着と好勝負を演じている。さらに、同世代のGIマイラー・サトノアレスも2走前のキャピタルSで撃破済み。そもそもが左回りのマイル~1800メートルであれば、無双の可能性さえある。

 “究極の3連単”はこれまで2、3着がないキャリアを踏まえて1着に固定。2着は○アドマイヤリード、▲クルーガーの計12点で仕留める。(夕刊フジ)

東京新聞杯の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【東京新聞杯】厩舎の話2018年2月2日(金) 05:04

 ◆アドマイヤリード・藤岡康騎手 「力をつけている印象。カリカリしたところもない」

 ◆カデナ・中竹師 「動きはよかった。この距離もいいと思う」

 ◆ガリバルディ・藤原英師 「広いコースで力を出し切ってくれれば」

 ◆クルーガー・高野師 「いい状態を維持。今の東京は合う」



 ◆グレーターロンドン・大竹師 「加減しないで追い切った。マイル路線でいくので、しっかりと反応を確かめた」

 ◆サトノアレス・柴山騎手 「どっしりとして力強さが出た。小回りより、広い東京がいい」

 ◆ストーミーシー斎藤誠師 「前走は脚を余した。相手強いけど楽しみ」

 ◆ダイワキャグニー・菊沢師 「いい感じ。左回りなら期待したくなる」

 ◆ダノンプラチナ・田辺騎手 「動きはよかった。切れるという感じではないので、レースの組み立てを考えたい」



 ◆ディバインコード・栗田博師 「動きはまずまず。安定感があり、強敵相手にどこまで」

 ◆デンコウアンジュ・加納助手 「イメージ通りの調教ができて、反応もよかった」

 ◆トウショウピスト・角田師 「先週しっかりやった。楽に行ければ」

 ◆ハクサンルドルフ・西園師 「いい時計でいい動きだった。リフレッシュしていい状態」

 ◆ベルキャニオン・森助手 「順調でいい動き。力を出せる状態」

 ◆マイネルアウラート高橋裕師 「冬場は走る馬。前走は消化不良だったし、改めて」



東京新聞杯の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【東京新聞杯】厩舎の話2018年2月1日(木) 11:19

 アドマイヤリード・藤岡康騎手「反応は良かった。攻めは動くタイプだが、力をつけている」

 カデナ・中竹調教師「筋肉が増えて完成形になってきた。今の東京は合うし、マイルもいい」

 ガリバルディ・藤原英調教師「いい動きとは言えないが、跳びが大きいので広いコースは合う」

 クルーガー・浜中騎手「調教は良かった。前走は乗りやすかったし、馬の間をよく伸びてきた」

 グレーターロンドン・大竹調教師「加減せずに調教できている。この舞台なら競馬もしやすい」

 ストーミーシー斎藤誠調教師「最後の反応が良かった。自分の競馬に徹するだけ」

 ダイワキャグニー・菊沢調教師「気分良さそうに走っていた。左回りだけに期待する」

 ダノンプラチナ・国枝調教師「蹄の不安もなく調整は順調。まだまだ先も楽しめる馬だと思う」

 ディバインコード・栗田博調教師「動きはまずまず。とにかく状態は安定している」

 デンコウアンジュ・加納助手「反応は良かった。舞台はピッタリ。うまく外に出せれば」

 トウショウピスト・角田調教師「今週はサッと。東京には実績があるが、マイルがどうか」

 ハクサンルドルフ・西園調教師「動き、時計ともに上々。東京のマイルなら瞬発力を生かせる」

 ベルキャニオン・森助手「状態はいい。長くいい脚を使うので、東京のマイルが一番合うはず」

 マイネルアウラート高橋裕調教師「当週サラッとは予定どおり。(柴田)大知が合う」

 リスグラシュー武豊騎手「馬体増はいい傾向。距離は問題ないし、久しぶりの1勝を」



(夕刊フジ)



東京新聞杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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クルーガーの関連コラム

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みなさんこんにちは!

本日は東京11R「東京新聞杯 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、クルーガーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のサトノアレスグレーターロンドンダイワキャグニーまでの4頭。
第2グループ(黄)は、アドマイヤリードから1.0ポイント差(約1馬身差)内のディバインコードハクサンルドルフガリバルディまでの4頭。
第3グループ(薄黄)は、ダノンプラチナから同差(約1馬身差)内のリスグラシューストーミーシーベルキャニオンまで4頭となっていて、以下は第4Gとなっています。

凄馬出馬表を見渡すと、ほとんど開きが見られず、上位には最大でも0.9ポイント差までという混戦配置になっています。

そんななか今回の◎はハクサンルドルフとしました。近年では重馬場で行われた14年を除き、極端な後傾ラップになる年が多くみられる東京新聞杯(と富士S)。今年もスローからの瞬発戦になるとみて、◎の切れ味披露に期待。本当は、本命にはもう一つのこのレースのポイントでもある“内枠”から選びたいところでしたが、他の有力馬が外に多く入ったことからも、この9番枠でも少しでも伸びる内を直線で通れると前向きに捉えることにしました。ばらけた内を突いて伸びた3走前や内を突こうかというシーンを見せた5走前と同様の鞍上という点にも好感。他に、内のキレ者という意味では△アドマイヤリードや△リスグラシューもいるのですが、これら2頭とは違って休み明けでの指数下降がなく、むしろ休み明け緒戦でこそのパフォーマンス上昇がみられる◎ハクサンルドルフを今回は上にとります。
以下、枠だけ減点も調教過程から出来が良さそうな○グレーターロンドン、去年4着でも出遅れと前残りの展開だったことを考えればやはりここは走る印象の▲ダノンプラチナの2頭を上位評価。あとは、このレースでしばしば穴を開ける使われている組から☆ストーミーシー、△には先述のアドマイヤリードリスグラシューに、△ベルキャニオン、△サトノアレスといったところ加えます。あとは大穴なら△ガリバルディ。枠は良いですし、上り33秒台の脚はあるので、スローのイン差し要員として面白そうです。
そして、今回の私の馬券はおそらく◎の単複勝負になるとみていますが、当コラム買い目としては◎から印への馬連で勝負としたいと思います。


【馬連ながし】
◎=印
9=1,3,6,8,10,11,14,16(8点)


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2018年2月4日() 13:30 ROBOTIPプロジェクトチーム
~重賞予想~かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(東京新聞杯 G3)
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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。当コラムはウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想&運用レポートをお届けしています!

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

では早速ですが、本日は『東京新聞杯 G3』のロボ予想をお届けしたいと思います。予想ロボットは競走馬重視・血統重視・騎手重視の3体です。まずは、各ロボのセッティングをご確認ください。





それでは1体目、競走馬ロボの印(勝率)、買い目を見てみましょう!

【競走馬ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



本命は◎クルーガーで、勝率10.7%となっています。穴っぽいところではガリバルディが上位に入っています。


続いて血統ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【血統ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



こちらは◎グレーターロンドンが勝率13.8%でトップ評価。大穴のベルキャニオンの評価が高いです。


最後に騎手ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【騎手ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



こちらもトップは◎グレーターロンドン。勝率16.1%と評価は血統ロボ以上です。ハクサンルドルフあたりも高評価となっています。


【まとめ】
今回は、現在1番人気に推されているグレーターロンドンがトップの2票、競走馬ロボでも差のない3位となっていますので当コラム的にはグレーターロンドンの好走に期待したいところです。川田騎手の大外一気!楽しみにしたいと思います(^^)/


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2018年1月10日(水) 13:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(1/6~1/8)回収率275%のサラマッポプロを筆頭に、霧プロ、スガダイプロ、シムーンプロ含む計12名が2018年プラス発進!
閲覧 744ビュー コメント 0 ナイス 7



先週は、6(土)に中山競馬場でG3中山金杯、京都競馬場でG3京都金杯が、7(日)に中山競馬場でG3フェアリーSが、8(祝月)に京都競馬場でG3シンザン記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3中山金杯は、トーセンマタコイヤが逃げてスローペースで流れる展開のなか、向こう正面でマイネルミラノが押し上げて先頭に代わって3~4コーナーへ。逃げ込みを図るマイネルミラノでしたが、残り200mで苦しくなると、2番手から2番人気ウインブライトが抜け出して単独先頭に立ちます。後続からは、トーセンマタコイヤセダブリランテスが直後から追撃。外を通っては、ストレンジクォークブラックバゴダイワキャグニーも伸びを見せます。ゴール直前まで白熱の展開となった中山金杯は、最後に1番人気セダブリランテスがクビ差差し切って優勝。ゴール直前まで先頭を譲らずの競馬をみせたウインブライトは2着。そこからクビ差の3着にはセダブリランテスの外を鋭く伸びた10番人気ストレンジクォークが入っています。
公認プロ予想家では、夢月プロ☆まんでがんプロKOMプロイータン育成プロスガダイプロほか、計11名が的中しています。 
 
G3京都金杯は、外枠からウインガニオンが先頭に立ち、少頭数でも馬群はバラけながら3コーナーへ。ペースが落ち着くと一転馬群は凝縮の構えをみせ、一団となって4コーナーを回えい直線勝負を迎えます。2番手からアメリカズカップがすかさず先頭。後続からは、ダノンメジャーカラクレナイといったところが追い出され、1番人気に推されたレッドアンシェルはその1列後ろから。さらに外を通ってはブラックムーンも徐々に差を詰めにかかります。こちらもゴール前横一線の接戦に持ち込まれるなか、大外を伸びた4番人気ブラックムーンが3/4馬身抜け出しこの争いに終止符。重賞初制覇を挙げています。2着には、馬群をこじ開けて最後まで伸びた3番人気クルーガー。1番人気レッドアンシェルは交わされ、クビ差3着に敗れています。
公認プロ予想家では、KOMプロほか、計12名が的中しています。
 
G3フェアリーSは、外枠から押してハナを奪ったシスルを先頭に直線へ。スローの一団の競馬から2番手グランドピルエットが抜け出しを図りますが、外から後続勢もすぐさま襲い掛かる展開に。中でも、プリモシーンスカーレットカラーの外を回した2頭が目立つ伸びで迫り、一気に先頭はプリモシーン。一方、間を割った1番人気テトラドラクマの伸びはいま一つで3番手争いまで。結局、残り200mで先頭に立った2番人気プリモシーンがそのまま押し切りV。1馬身1/4馬身差の2着には6番人気スカーレットカラーが入り、そこからクビ差の3着にはこちらも大外を回して伸びた7番人気レッドベルローズが入っています。
公認プロ予想家では、霧プロKOMプロスガダイプロはははふほほほプロほか、計8名が的中しています。
 
G3シンザン記念は、降り続く雨のなか稍重でスタートを迎えます。好発を決めたカシアスが逃げて直線へ。2番手ツヅミモンも手応えよく続き、この2頭が横並びで残り200mを通過。先頭に代わったツヅミモンに、内で応戦するカシアスも再び盛り返しを見せて接戦を演じるなか、1番人気アーモンドアイは大外、2番人気ファストアプローチは最内を選択し2頭を追います。しかし、人気両馬の脚色の差は歴然。外アーモンドアイが強烈な末脚でアッサリと内の各馬を飲み込み一気に先頭へ。ゴール手前で、鞍上が追うのをやめる余裕ぶりで1馬身3/4差をつけての完勝。連勝で重賞初制覇を飾っています。2着には7番人気ツヅミモンが入り、クビ差の3着に4番人気カシアスが入っています。
公認プロ予想家では、導師嵐山プロイータン育成プロシムーンプロスガダイプロくりーくプロほか、計9名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
7(日)の京都1Rで、○△◎3連単1156.2倍含む、馬連+3連複的中計17万3,450円のビッグヒットを記録。翌8(祝月)にも、3連単16万3,090円馬券的中の中山2Rなどで好調予想を披露しています。週末トータル回収率275%、収支23万4,880円プラスの回収率トップで、2018年のスタートを切っています!
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
6(土)京都9Rで、◎アイトーンからの3連単含む的中を披露し計36万4,620円の払戻しを記録。他にもこの日のG3中山金杯での◎○的中、京都7Rでの的中など、活躍を見せた先週は、週末3日間トータル回収率128%、収支20万2,430円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →kmプロ
7(日)京都7Rの◎スズカブルグカレンカカからの3連単的中で、先週の最高払戻しとなる65万4,250円の払戻しをマーク!週末トータル回収率では、2位の213%、収支はトップの36万2,250円プラスを記録しています。
 
 
 
この他にも、KOMプロ(175%)、くりーくプロ(172%)、おかべプロ(162%)、ジョアプロ(151%)、きいいろプロ(142%)、霧プロ(140%)、スガダイプロ(115%)、マカロニスタンダーズプロ(109%)、シムーンプロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年11月23日(木) 11:50 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/18~11/19)114万マークのサウスプロを筆頭に、好調16名が土日プラス!
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先週は、19(日)に京都競馬場でG1マイルCSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1マイルCSは、稍重でレースの時を迎えます。混戦模様の中、1番人気は単勝3.9倍でイスラボニータエアスピネルレッドファルクスペルシアンナイトサトノアラジンと、ここまでが単勝ひと桁台で続き、全18頭が横一線のスタート。二の脚をきかせてマルターズアポジーが先頭に立つと、ヤングマンパワーダノンメジャームーンクレストアメリカズカップレーヌミノルウインガニオンジョーストリクトリと続いて、その後ろに2番人気エアスピネルの追走。サングレーザー、1番人気のイスラボニータレッドファルクスも差なく続き、後方にクルーガーガリバルディペルシアンナイトグランシルクサトノアラジン、最後方にポツンとブラックムーンの態勢で前半4Fを46.7秒(推定)で通過していきます。
3コーナーにかけて、逃げるマルターズアポジーに、早々ダノンメジャームーンクレストらが並び掛けていくと、連れて後方各馬も徐々に追い出しを開始。エアスピネルは中団馬群から早めのスパート、レッドファルクスは直後のイン、イスラボニータは後方外を回る形で4コーナーを出て直線勝負へ。苦しくなった先頭のマルターズアポジーに代わって、3分どころを通ってエアスピネルが早め先頭。レーヌミノルも内に併せて食い下がり、後方からはサングレーザーペルシアンナイトの伸び。イスラボニータはさらにその後ろから外を通っての追撃を見せます。
G1初戴冠に向けて着実に歩を進めるエアスピネルに、急追を見せて迫ったのはピンク帽の黒鹿毛の馬体でした。“またまた”の鞍上M・デムーロのゴール前の躍動のシーンとともに、ゴール数m手前の絶妙なところでエアスピネルを交わし去った4番人気ペルシアンナイトがハナ差制してV!3歳馬として、このレース17年ぶりとなる偉業を達成しています。2着エアスピネルから1/2馬身差の3着には7番人気サングレーザーが入っています。
公認プロ予想家では、山崎エリカプロおかべプロほか、計7名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サウスプロ
18(土)を京都11Rでの▲◎○(馬券は馬連のみ)で仕留めると、翌19(日)福島2Rで馬連285倍を4,000円分的中!114万円払戻しのホームランとなりました。他にも、福島11Rでの◎○▲パーフェクト予想での17万4,480円払戻しのスマッシュヒットなどを記録した先週は、週末トータル回収率241%、収支98万9,790プラスのトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
18(土)東京1Rで馬連◎○1点的中を披露するなどの活躍を披露!週末2日間トータルでは、回収率131%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
12(日)G1マイルCSを◎ペルシアンナイト-▲エアスピネルで的中!他にも、11(土)福島11Rの◎メイショウキトラなど随所に好調予想を披露した先週は、週末トータル回収率128%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
18(土)福島7Rで馬連1点的中含む計33万3,700円のビッグヒットを記録。12(日)は東京5Rの◎○的中、東京10Rの○◎的中などのスマッシュヒットを披露!連日のプラスを記録した先週は、週末トータル回収率125%、収支18万6,400円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
18(土)は福島1Rでの◎○的中、福島9Rでの◎ロジベスト東京8Rでの◎シンキングダンサー的中などの活躍ぶり。19(日)も福島8Rショウナンカイドウなどで的中をマークした先週は、土日トータル回収率122%、収支16万140円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
18(土)に京都7Rで3連単的中計10万5,800円払戻し、福島10Rでは同40万8,550円払戻しのビッグヒット!19(日)も福島4R京都5Rで10万超をマークした先週は、トータル回収率115%、収支11万2,430円を記録しています。
 
 
 
この他にも、馬券生活プロ(137%)、KOMプロ(119%)、西野圭吾プロ(119%)、馬っしぐらプロ(113%)、岡村信将プロ(110%)、☆まんでがんプロ(109%)、エース1号プロ(106%)、マカロニスタンダーズプロ(105%)、シムーンプロ(103%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(102%)、kmプロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週はジャパンカップ!好調競馬予想の達人が集結のプロ予想MAXにご注目下さい。

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2017年11月14日(火) 18:00 覆面ドクター・英
マイルチャンピオンシップ・2017
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先週は、ヴィブロスは掛かって終了、WIN5でも2つめでシンガリ人気勝ちで拾えず終了。「G1は考え過ぎずミルコ買っとけばいいんだよ」とシンプル馬券な人に言われてしまいましたが、めげずにあれこれ考えて、今週こそ大きいのを当てたいものです。
マイルCSといえば、競馬をはじめた頃のダイタクヘリオスが印象に残っていますが、2年連続でマイルCSを制した事よりも、秋の天皇賞や有馬記念でお互い恐らく嫌いだった(笑)メジロパーマーと毎度ガリガリ競り合うのが面白かったです。今考えると、マイラーでスピードがありすぎるダイタクと、スタミナ自慢逃げ馬のメジロがやりあうのは仕方なかったのかもしれません。また昔はスプリンターズSは、有馬記念の前週だったのですが、なんと引退レースでダイタクヘリオスは連闘で有馬記念を秋5戦目で使ってきたというのも、(今だったら批判されちゃうんでしょうが、)あまり競馬を分かっていなかったのもあり、大好きな馬が出てきてくれてうれしかったものです。

それでは恒例の独断と偏見による全頭診断を。

エアスピネル:前走が鮮やかだっただけに人気になりそうだが、期待されるとイラっとさせられるタイプの馬で、ここも頭で買っていいかというと微妙。追い比べに弱いので、うまくスコーンと早めに先頭に立てるかでは(ソラを使うのでギリギリまで抜け出しを我慢、というのは違うと思う)。

イスラボニータ:勝ち運は無いが力は落ちていない感じで、流れひとつで勝っておかしくない。でもこういう惜敗多い馬は、やっぱり惜敗することが多く6歳で勝つかというと難しいのでは。フジキセキ系種牡馬としてG1を勝って、いい繁殖牝馬集めて欲しいが......。

レッドファルクス:スプリンターズSも人気通り勝ってしまったし、安田記念も前が開かずカニのように横に外に外に運んで大勢決してから差し込んできて3着。京都のマイルの方が同じマイルでも質の軽いスタミナ問われないレースになるので、1400mくらいがベストではないかと思われるこの馬には、京都のマイルはむしろいいのでは。デムーロ弟も、今なら兄より良いくらい。

サトノアラジン:道悪苦手にしても前走あまりにも情けないビリでガッツが足りない。流れ途絶えた感があり、京都独特のイン差し決まる中で外を回すしかないこの馬は、また外枠引けるかも分からず、得意のマイルに戻ってもあまり買いたくない。

ペルシアンナイト:菊花賞ではなくマイル路線を選んで富士Sからここに駒を進めてきたが、富士Sで1番人気を裏切ったし馬体も減っていたように春からの成長いまひとつな感じだし、マイルより2000m前後の中距離の方が良いのでは。母がゴールドアリュールの全妹だけに、スケール感はあるのだが。

サングレーザー:昨年末のホープフルSでレイデオロの5着に敗れた後は、マイル前後を使われるようになり、5月から破竹の4連勝でG2スワンS勝ちとまさに上がり馬の代表。私自身、創設時にパンフレットを取り寄せたG1レーシングも、そろそろその名の通りG1を勝つ頃では。本命候補だが、福永騎手が最近弱気だけに鞍上どうなるのかがポイントか。

マルターズアポジー:距離より、気分良く行けるかというのが大事な逃げ馬で、地味過ぎる武士沢騎手込みで個人的にも好きな馬。同型ウインガニオンとの兼ね合いや、エリザベス女王杯がスローでの前残りだったため、早めに来られて厳しくなるのでは。

ウインガニオン:充実期間だった夏は、中京記念での激走や関屋記念でも2着とかなり前行ってしぶとさを見せたが、こういうタイプは一旦休むとイマイチなことが多い。

グランシルク:京成杯AHでは見違える強さ見せた半面、富士Sではがっかりな弱さを見せた。気まぐれだが通用するものはあり、田辺騎手は戸崎騎手より合っていそうではある。でも今回京都のマイルでの激走はあまり期待できない。

レーヌミノル:桜花賞馬でようやく自分の得意距離で54kgで出られるのは良いが、古馬の一線級と比べるとまだちょっと落ちる気がして買わない予定。

クルーガー:昨年のマイラーズC勝ち馬で、今年まだ2戦(昨年も3戦)となかなか使えない馬だが富士Sでは上り最速で3着まで押し上げてきていた。まだ衰えてないことを示しており、激走十分あるノーザンF軍団の馬で、鞍上どうなるかも楽しみ。

ヤングマンパワー:父がデインヒル系のスニッツェルだけに追って伸びないが前でしぶといタイプで松岡騎手には合っていたと思うが、最近騎乗の石橋脩騎手とは合っていない感じ。強い相手で好走したりもあるのだが、あまりここで買いたくはない。G3くらいがぴったりか。

ネオリアリズム:天皇賞・秋は13着と惨敗したが、極端な道悪競馬でノーカウント、調教の動きよく、ほどよく時計かかりそうな今の馬場は向きそうだしやれていい。鞍上未定だがどうせ厩舎的にいい外人騎手用意してくるのだろう。香港直行の可能性もあるようだが。

ガリバルディ:秋初戦の京成杯AHでは11番人気2着と激走したが、富士Sで特に見せ場の無い7着で、6歳だけに特に激走は期待できないのでは。

アメリカズカップマンハッタンカフェ産駒らしく、少頭数や淡々とした流れが向くようで前走オープン勝ちしたが、出入りの激しいこのレース適性は低そう。

ブラックムーン:MAXの力を出し切れば、ここでもやれていいだけの力ある穴馬だが、最近の追い込み脚質が今の馬場に向かない。

ダノンメジャー:デビュー直後は大物とかなり期待されたが、さっぱりな時期を経て、逃げるようになってからは力を発揮できるようになり、気性の問題が大きかったと思われる。ただ成績を見て分かるが、オープン特別ではやれても重賞では馬券に絡めていないように強い相手を負かすタイプではないのでは。

グァンチャーレスクリーンヒーロー産駒の地味なオープン軍団だが重賞実績無く、今の馬場は良さそうだがちょっとまだ足りなそう。ローカルの1800あたりが出番では。

ムーンクレスト:じわじわ力をつけてきて、前々走で初めてオープン勝ち(オープン特別だが)。アドマイヤムーン×シングスピールで底力ありそうだが、一線級とはまだ差があるか。

ジョーストリクトリ:12番人気で勝ったニュージーランドT以降は凡走が続いており、期待薄。

ディサイファ:昨年のこのレースで大不利受けて以降、メンタル面で参ってしまったのと、老化もありちょっと厳しい。

メラグラーナ:ここ4戦は人気で凡走が続いていて、本質的には1400くらいが良いのではないかと思われるが、しばらく1200使ってのマイルでG1はちょっと厳しいのでは。

<まとめ>
本命候補:サングレーザーレッドファルクス
ヒモ候補:エアスピネルイスラボニータクルーガー

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2017年10月25日(水) 12:45 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』10/21,22の結果(菊花賞,富士S)
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10月22日(日)に行われました京都11Rの「菊花賞 G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【3位】キセキ(4.5倍)
2着:総合ポイント【11位】クリンチャー(30.9倍)
3着:総合ポイント【8位】ポポカテペトル(44.2倍)

第2グループ・総合ポイント3位のキセキが1着、第4グループ・総合ポイント11位のクリンチャーが2着、第4グループ・総合ポイント8位のポポカテペトルが3着という結果でした。

大波乱を期待しての作戦だったので素直に完敗です。クリンチャーが先頭の時は心が躍っていましたが(笑)。キセキは悪条件の中、素晴らしい走りでした(^^)/


【馬連ボックス】
2,3,4,5,6,10,11,15


計28点 払い戻し0円


続いて、10月21日(土)に行われました東京11Rの「富士ステークス G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】◎エアスピネル(3.9倍)
2着:総合ポイント【3位】△イスラボニータ(5.0倍)
3着:総合ポイント【5位】△クルーガー(35.7倍)

第1グループ・総合ポイント1位のエアスピネルが1着、第2グループ・総合ポイント3位のイスラボニータが2着、第3グループ・総合ポイント5位のクルーガーが3着という結果でした。


こちらは△クルーガーの頑張りに尽きます。ゴール前、本当に良く伸びてくれました(^^)/ しかし◎エアスピネルは重巧者ですね、今後も悪天候の時は評価を上げたいと思います。


【馬連】
6

7,10,11,13,15

【ワイド】
6

7,10,13

【3連複流し】
6

7,10,11,13,15


計18点 払い戻し16,150円

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クルーガーの口コミ


口コミ一覧
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2018年 フローラS、マイラーズC
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●フローラS

フローラSは、みなさんもご存知のオークスのトライアル。このレースは桜花賞から中1週で行われるため、桜花賞組の参戦はほどんどありません。そのためレベルが低い年もありますが、昨年の優勝馬モズカッチャンなどのように、遅れてデビューした大物が出現することもあります。

2016年のオークス2着馬チェッキーノも、2013年オークス3着馬デニムアンドルビーも、2010年に史上初のオークス同着を決めたサンテミリオンも、このレースの優勝馬です。今年は桜花賞組の層が厚いですが、桜花賞路線と別経由のキャリアの浅い馬が勝てば、オークスでも上位に食い込めるチャンスはありそうです。

また、フローラSの脚質傾向は、いたってワンパターン。ストレートが長い東京芝2000mの舞台は、本来、差し、追い込み馬でも十分に勝ち負けを意識できますが、このレースはまだ、体力のない3歳牝馬の対決。しばしばスローペースの前から押し切りが決まります。いや、過去10年を見てもパンパンの良馬場、超高速馬場でスローペースにならなかった年は一度もありません。年はありません。(平均ペースの2016年度は良馬場発表も、午前中の雨の影響あり)

実際にこのレースの過去10年を見ても、1番人気を裏切っているのは、2017年ホウオウパヒューム、2016年ビッシュ、2014年マジックタイム、2009年ミクロコスモスなどのように、4コーナー10番手以下だった馬たちばかりです。また、中団くらいで立ち回れば前まで届くこともありますが、その場合は昨年のモズカッチャンのようにイン強襲がほとんどです。

本日は、パンパンの良馬場、。高速馬場。やっぱり前を意識して動いて行ける馬でなければ、苦戦するでしょう。逃げ、先行馬を本命とし、中団よりも前で立ちまわれることを前提に馬券を組み立てたいです。


●マイラーズC

安田記念の前哨戦の位置付けとなるマイラーズC。このレースは4月の阪神最終週から、4月の京都開幕週に舞台を移して、今年で7年目。しかし、京都に移してから、全く本番・安田記念には繋がらなくなりました。京都で行われるマイラーズCをステップにして安田記念で連対した馬は、これまで皆無です。

これは、なぜか? 良馬場ならば走破タイム1分32秒台は当然、1分31秒台でも平気で出るほどの超高速馬場で、スピードばかりが求められるからです。前哨戦で求められるのは「負荷」。つまり、心肺機能の強化(スタミナの強化)です。しかし、マイラーズCではそれを補えないのだから、本気で安田記念を勝ちたいのであれば、ここをステップにするのはタブーでしょう。

このレースは、牡馬混合の古馬マイル路線では、唯一のG2。賞金目当てで出走させるならばともかく、本気で安田記念を勝ちたい馬がここをステップに選ぶ陣営がいるのだとすれば、調教師としての見識を疑っちゃいます。いないことを信じていますが…(笑)。

また、それだけスピードが問われるレースだからこそ、コーナーロスは致命的。昨年のマイラーズCでイスラボニータとエアスピネルの勝敗を分けたのも、終始インにこだわて騎乗したイスラボニータ&ルメール騎手と、外から来られて外に出しながらの競馬になったエアスピネル&武豊騎手の差でしょう。

エアスピネルは、また、昨年と同じ4番枠を引き当てましたが、昨年と同じ乗り方だと勝つまでは厳しいか? しかし、外に出さなければ、包まれて何もせずに終わる可能性もあるので、騎乗パターンの選択は外に出しながらの一択しかないのかもしれません。それがずば抜けた先行力がなく、決め手もない馬の内枠、1番人気馬の怖さです。

また、このレースの穴は、一昨年、2番クルーガー、1番ダノンシャーク、4番クラレントで決まったことからもわかるように、最短距離を立ち回れる内枠です。あと、超高速馬場&外回りコースでは、インに拘った騎乗(インから合流地点で馬群が開いたところで、外へ出すパターンを狙ってくる騎乗)をするルメール騎手ですが、この騎手は過剰人気にになるので、むしろ厄介な存在か?

まとめるとマイラーズCは、能力の他に位置取りで決まることが多いということ。また、スタミナが求められないだけあって、2013年の優勝馬グランプリボスや2015年の2着馬サンライズメジャーなど、休養明けの馬もよく好走しています。

 おかべ 2018年2月8日(木) 20:42
東京新聞杯 回顧 
閲覧 100ビュー コメント 0 ナイス 14

まいどおかべです。

相変わらずめっちゃ寒いです。雪もあって交通への影響もちらほら

コタツで馬券。当たってればぽかぽかやねぇ。・・・当たってればね。

わしの◎クルーガーでした、ハズレやがな。ゴメンナサイ

スッと動けんから捌けんかったかなと、もうちょっとがんばれる脚はあったと思う。無事に行ければ、、、どっかで返してください。

反省無くして前進無し。東京新聞杯回顧やで。



この寒い時期のG3にしてはなかなか面子揃ってた

勝時計が1.34.1 上がり34.1

一応良馬場やけど、若干水分残りやったかと

となると東京芝は内がセオリー。

有力馬内へ運んで直線向いてのヨーイドン

4角~直線での捌きが勝負の分かれ目やったな。

1回に限れば運不運が大きいけどここの捌きはヤネ次第、判断大事やでな。

勿論捌きやすい馬、捌けん馬はおるけどね。

1着リスグラシュー。豊ちゃん。好調教やった。55kgで牡馬相手にここ勝ちきったのはお見事。見たときは1人気なんは過剰人気と判断してんけど、ぼんくらでしたわ。調教動くね。春シーズンが楽しみになる結果出したわ。

2着サトノアレス。柴山さん。内枠でどうかって見方が多かったけど、最内突いて見事伸びてきた。結果論かもやが今日の内突きは吉やったな。ワンターン、マイル辺りなら重賞でも十分やれる・・・て既にGI馬やから当然か。

3着ダイワキャグニー。典さん。外枠なんはザンネンやったな。この馬を交わせるんか交わせないんかが予想やったように思う。安定した脚質、東京がやっぱりええんかな。自分の力は出せとるでな。

4着デンコウアンジュ。蛯名さん。ちょっと水分残りの東京マイル、好走条件やったか。展開に欲を言えば直線馬群捌くより外からズドンの流れになるんが理想やろ。

5着ディバインコード。北村宏さん。11人気やったけど上手く運んだし力も付けて来とるんやろね掲示板確保。ワンターンのマイル辺りに絞ってるんも好感。順調に行けばこの後も楽しみな4歳馬やで。

直線ごちゃついた馬は次走挽回してくる余地も十分やろ。

ロンドンは先行したら伸びんかったな、ムリして前行ったようには見えなかったで悪い手ではないかと思うたけど合わんかったんかな。

ほなまたね。

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 競馬が大好き(複勝男 2018年2月8日(木) 06:36
2日間の結果
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反省会

稲荷特別

シンギュラリティ 5着 2.6倍 1番人気

距離が短かったみたいです

アルデバランステークス

タムロミラクル 11着 4.7倍 2番人気

馬の状態が中身が伴わなかったかな
早目に勝負して脚がなくなったね

きさらぎ賞

カツジ 5着 5.0倍 3番人気

休み明けで馬体重が増えすぎたかなぁ
距離も少し長い感じもした

ゆりかもめ賞

イェッツト 9着 2.9倍 1番人気

直線外から伸びず
がっかり極まりない

金蹄ステークス

モズアトラクション 5着 2.2倍 1番人気

スローペースで展開不向き
更に輸送と距離延長もあったから
馬は参考外ですね
騎手とここを使った調教師が悪いかも

東京新聞杯

クルーガー 8着 6.8倍 4番人気


この馬場で苦手な瞬発力勝負になった
33秒台を使える馬場になあっていたのが誤算

以上

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2018年2月4日東京新聞杯 G38着
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2018年2月4日 東京新聞杯 G3 8着
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