アーリントンカップ2017

2017年2月25日(

アーリントンカップ G3

阪神競馬場/芝/1600m

最新出走予定馬情報 〜アーリントンカップ2017〜

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【NHKマイル】レッドアンシェル一気の差し脚
 レッドアンシェルが戦国マイルを平定する。 近3年は皐月賞からの転戦馬が馬券に絡んでいる。14年3着キングズオブザサンは皐月15着、15年Vクラリティスカイは同5着、昨年2着ロードクエストは同8着からの逆襲だった。 ならば、今年は皐月賞で最先着(10着)だったプラチナヴォイスの出番−と飛びつきたくなるが、それ以上の魅力があるのがアンシェルだ。 前走・アーリントンCのレベルが高かった。のちに皐月賞で2着するペルシアンナイトに0秒5差の2着。単純計算でその着差を皐月賞に当てはめれば7〜10着で、プラチナと同等以上の評価を与えていい。さらに、アーリントンC3着のディバインコードが橘S、同5着ジョーストリクトリがニュージーランドTを快勝していることも大きな後押しになる。 コンビ2戦2勝の福永騎手の手綱も復活。騎乗予定だった前2走は自身の落馬負傷でフイにしてしまっただけに、再び鞍上に指名された大一番に賭ける思いは強い。 「迷惑をかけてしまったので、ここで取り返せたら。どの位置からでも脚を使えるし、スピードの乗りがいいのでマイルは一番競馬がしやすいはず。気持ちをコントロールできれば、GIでも勝ち負けできる力がある」と腕まくりだ。 イレ込みやすいタイプだけに当日のテンションがポイントだが、競馬場で1泊できるのはプラスに出るはず。庄野調教師も、「前日輸送をいいように考えて消耗を抑えたい」と前を向く。唯一の着外に終わった朝日杯FS(8着)も道中でスムーズさを欠いたもので、ポテンシャルは相当に高い。外めの〔7〕枠からもまれずに運べれば、自慢の切れ味で一気に突き抜けてくる。 “究極の3連単”はアンシェルを1着に固定。皐月賞組のプラチナヴォイス、アウトライアーズを2着に据えた12点で獲る!(夕刊フジ)★NHKマイルCの枠順はこちら 調教タイムも掲載
5月6日() 11:23

 5,894

【NHKマイル】前哨戦を斬る
 《桜花賞=A》稍重でVタイム1分34秒5は優秀。カラクレナイは、最後に脚が鈍って4着。アエロリットは、しぶとく脚を伸ばして5着。ともに勝ち馬から0秒2差だが、アエロリットは外を回って追い上げた。 《皐月賞=A》中山最終週は高速馬場で、Vタイム1分57秒8はコースレコードタイだった。プラチナヴォイスは、内にササる癖は見られなかったが、最後は失速して10着。アウトライアーズは外を回って直線勝負にかけたが12着。2番手で運んだトラストは早めにかわされて13着。しかし、3頭とも着順ほど大きくは負けてはいない。 《ニュージーランドT=B》稍重で、前半1000メートル通過60秒7のスローペース。Vタイム1分36秒0は平凡だったが、4番手のインから抜け出したジョーストリクトリのセンスの良さは評価できる。2番手から伸び切れなかった3着ボンセルヴィーソは、不利な(16)番枠を考えても物足りない内容。タイムトリップは、後方待機組では最先着の5着だった。 ◇結論◇ アエロリットが中心。桜花賞では道中、右にモタれる面を見せており、左回りの東京に替われば期待できる。カラクレナイは距離がギリギリの印象。それなら、皐月賞組のプラチナヴォイス、アウトライアーズ、トラストの3頭を上位に。NZT組ではジョーストリクトリ、タイムトリップの2頭。別路線では、レベルの高かったアーリントンC2着レッドアンシェル、橘S1着ディバインコードをマークしておきたい。★NHKマイルCの枠順はこちら 調教タイムも掲載
5月5日(金) 05:07

 4,587

【東西現場記者走る】私レッドは“サウスポー”
 1週間の密着取材でNHKマイルCの勝ち馬を探るGI企画。今週担当の大阪サンスポの川端亮平記者(34)は2日目、アーリントンC2着のレッドアンシェルに注目した。課題の気性面で成長がうかがえ、陣営はサウスポーの可能性を証言。当日の気配が鍵ながら、府中のマイルで頂点まで駆け上がりそうだ。 朝一番の栗東トレセンは少し肌寒かったが、時間とともに気温がグングン上昇。絶好の行楽日和で取材も進む。2日目のターゲットは、レッドアンシェルだ。 今年初戦のアーリントンCは2着。勝ち馬のペルシアンナイトが、続く皐月賞で2着に入ったことを考えれば、GIでも通用する器だろう。ただ、前走もイレ込んで発汗が多く、気性面に課題が残る。庄野調教師を直撃すると、この中間の成長ぶりを教えてくれた。 「放牧から帰ってきてからは落ち着きが出ている。以前は坂路に行くとテンションが上がりやすかったからコースで調教していたけど、少しずつ坂路にも入っている」 2走目のもみじS前に坂路調教を試みた際、パニックになって旋回したため、その後はコースでの調教しかできなかった。だが、この中間の週末は時計を出せるまでに進化を遂げた。トレーナーは「効果はまだ分からないけど、コースとは違った負荷をかけられる」とうなずく。一般的に坂路では瞬発力が鍛えられるといわれ、セールスポイントの切れ味に磨きがかかるかもしれない。 さらに担当の久保智助手から「調教では左回りの方が走りがスムーズなんですよ」と耳寄りな情報をゲットした。左手前が得意だけに、左手前で走る左回りの方がいい態勢で最後の直線に向ける。そのぶん、スムーズにラストスパートを仕掛けることが可能だ。今回が初めての左回りになるが、“サウスポー”の可能性が高そうだ。 庄野調教師は「パドックでテンションが高くなってしまう。東京は地下馬道が長いから、レースまでに体力を消耗しないか、心配はある。初めての前日輸送で現地で1泊することがいい方に出てくれれば」と、祈るように締めくくった。 能力の高さは間違いなく、府中マイルの条件も魅力的。印の重さはギリギリまで見極めて判断したい一頭だ。★NHKマイルCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
5月3日(水) 05:07

 1,906

【NHKマイル】レース展望
 今週から6月4日の安田記念まで5週連続、東京でGIが行われる。幕開けは3歳のチャンピオンマイラー決定戦・第22回NHKマイルC(7日、芝1600メートル)。前哨戦のニュージーランドTの1、3着馬に、桜花賞、皐月賞の出走馬が加わり、バラエティーに富んだメンバーが集まった。ゴールデンウイーク最終日の府中の杜で、スポットライトを浴びるのはどの馬か。 ニュージーランドT優勝馬ジョーストリクトリ(栗東・清水久詞厩舎、牡)は、2009年の覇者ジョーカプチーノの初年度産駒。01年クロフネ&15年クラリティスカイに次ぐレース史上2組目の父子制覇に挑む。ニュージーランドTでは12番人気の低評価ながら、稍重馬場を苦にせず、好位から伸びて2着メイソンジュニアに1馬身1/4差をつける完勝だった。 折り合いに不安がなく、レースセンスは抜群。東京コースでも、芝1400メートルの新馬戦で快勝している。天皇賞・春をキタサンブラックで制した武豊騎手、清水久詞調教師のコンビが、2週連続でGIの表彰台に立つことができるか注目だ。 桜花賞4着のカラクレナイ(栗東・松下武士厩舎、牝)はこれまでの5戦で上がり最速を3回、2位を2回マークしている末脚自慢。前走の桜花賞も14番手から力強く伸び、勝ったレーヌミノルから0秒2差まで追い上げた。展開に左右される面は否めないが、その決め手はライバルたちにとって脅威。今回は未勝利、フィリーズレビューで勝利に導いたミルコ・デムーロ騎手に手綱が戻る。優先権があったオークスを回避してこちらをチョイス。昨年のメジャーエンブレムに続く桜花賞4着からの戴冠を狙う。 桜花賞5着のアエロリット(美浦・菊沢隆徳厩舎、牝)は1勝馬ながら、フェアリーS、クイーンCと重賞で2度の2着がある。今回と同舞台のクイーンCでは1分33秒3の好タイムで走破。父クロフネが01年、いとこのミッキーアイルが14年の優勝馬で、血統的にもこの舞台はベストといえる。血の後押しを受け、待望の2勝目をGIで飾っても不思議はない。 ディバインコード(美浦・栗田博厩舎、牡)は、キャリア7戦で【3・2・2・0】の安定感を誇る。2度ある3着はともに重賞の京王杯2歳S、アーリントンCで、ワンパンチ足りない印象はあったが、前走のオープン特別・橘Sでは5番手から上がり3ハロン34秒5の末脚で鮮やかに抜け出した。決め手に磨きがかかった今なら、主役の座を射止めることも可能だろう。 朝日杯フューチュリティS2着のモンドキャンノ(栗東・安田隆行厩舎、牡)は前走のフジテレビ賞スプリングSで10着と大敗したが、マイル戦なら見直しが必要。父キンシャサノキセキ、母の父サクラバクシンオーという血統面から、スプリングSの1800メートルは1ハロン長く、3カ月の休み明けだったことも影響した印象だ。陣営は前走時に、「たとえ勝っても皐月賞には向かわずNHKマイルCへ」と公言しており、目標をここに置いてきたことは明らか。京王杯2歳S(1着)時のクリストフ・ルメール騎手との再コンビで、GI制覇を目指す。 皐月賞10着のプラチナヴォイス(栗東・鮫島一歩厩舎、牡)はスピードが武器。京都の芝1800メートルの未勝利戦でマークした1分45秒9は2歳コースレコードだ。皐月賞は勝ち馬アルアインから0秒5差。悲観する内容ではない。右回りでは内にササる癖があり、左回りなら変わり身も見込める。初のマイル戦で持ち味を発揮できれば、チャンスは十分だ。 アウトライアーズ(美浦・小島茂之厩舎、牡)はスプリングS2着後の皐月賞で12着だったが、4コーナーで外を回るロスがあった。着差は勝ち馬から0秒6差。プラチナヴォイス同様、着順ほど負けてはいない。田辺裕信騎手がデビュー戦から競馬を教え込んできた素質馬。前走の大敗だけで見限るのは早計だろう。 アーリントンC2着以来となるレッドアンシェル(栗東・庄野靖志厩舎、牡)は、叔父に英GIキングジョージ6世&クイーンエリザベスSを勝ったナサニエル、叔母に愛オークス馬グレイトヘヴンズがいる超良血馬。ゲート難や、テンションが高くイレ込む面を残すなど、まだ若さが見られるが、秘めた能力は相当なもの。新馬→オープン・もみじSを連勝したときの福永祐一騎手に手綱が戻る点もプラスに出そうだ。
5月1日(月) 15:43

 7,246

【皐月賞】最新ナマ情報
◆前走よりプラス〔1〕マイスタイル 坂路を4ハロン74秒6でゆったりと駆け上がった。堂本助手は「前より実が入っているし、前走よりプラスでいけそう。最内枠もロスなく運べると考えたら、いいんじゃないかな」と前を向いた。◆休み明けも好調〔2〕スワーヴリチャード 共同通信杯の勝ち馬はCWコースを1周半。2カ月ぶりとなるが、気配は上々だ。庄野調教師は「落ち着いている。いい仕上がりだし、少しプラス体重で出走できるかもね。あとは良馬場で競馬がしたい」と笑顔で答えた。◆望む持久力勝負〔3〕コマノインパルス 同舞台の京成杯勝ち馬は角馬場で体をほぐし、南Aコース(ダート)1周をキャンターで汗を流した。「すごく落ち着いているし、気性の成長を感じる。GIの速い流れの方が競馬はしやすい。ある程度流れてほしいですね」と菊川調教師は持久力勝負を望んだ。◆絶好の臨戦態勢〔4〕カデナ 弥生賞の勝ち馬は福永騎手を背に角馬場からCWコースでキャンター。中竹調教師は「追い切り後も順調だよ。いい雰囲気だね。体(の張り)がパンパンだよ」と気配の良さに満足げな表情を見せた。◆スイッチ入った〔6〕アウトライアーズ 角馬場からゲートの駐立を練習。「追い切って良くなっています。ボケーッとしているのが心配だったけど、気持ちが入って、スカッとしている。調教をやって、カイバも食べているので、体は増えても減っても心配ない」と小島茂調教師はデキに自信を持つ。◆距離延長はOK〔7〕ペルシアンナイト 坂路で4ハロン65秒8−14秒8と、しまいを伸ばした。アーリントンC快勝からのローテーションとなるが、兼武助手は「気配がいいですね。追い切り後も順調にきています。距離はこなしてくれると思いますし、末脚を生かせる展開なら」と期待している。◆落ち着きある〔8〕ファンディーナ 69年ぶりの牝馬Vの偉業に挑む。角馬場で十分体をほぐしてから、坂路を4ハロン71秒8と軽く駆け上がった。高野調教師は「元気もあるし、落ち着きもありますね。現状としては無事にもって来られたと思います」とうなずいた。◆B着効果で一発〔9〕プラチナヴォイス 角馬場で体をほぐした後、坂路を力強く駆け上がった。「右側にブリンカーをつけたことで馬が(右に行かないように)意識して走っています。状態は前回よりもいいです」と梛木助手は言い切った。◆荒れ馬場は歓迎〔11〕アルアイン 毎日杯を制したディープインパクト産駒は、坂路で4ハロン63秒4−14秒9をマーク。兼武助手は「順調ですし、程よく気合が乗っています。パワーのある馬。今の荒れた中山の芝は合いそうなので」と好感触だった。◆目指す前走再現〔12〕アメリカズカップ 4ハロン61秒6−15秒0で力強く登坂してからゲートを確認した。橋本美助手は「まだ素質だけで走っているけど、前走のような競馬ができれば。周りを見ながら行けるし、外めの偶数枠はいいですね」と語った。◆金曜も意欲的調整〔17〕ウインブライト スプリングS勝ち馬は坂路(4ハロン70秒6)から南Dコースと意欲的な調整。「追い切り後も問題ない。乗り手は1走使っての変わり身を感じている。外枠でも、内と外の馬((16)(18)番)が前に行くだろうから、ゴチャつくことはなさそう」と畠山調教師は展開を読む。◆状態はばっちり〔18〕トラスト CWコースを軽快な脚捌きで周回した。中村調教師は「輸送で少し体は減るかもしれないけど、ふっくらして中身が筋肉で詰まってすごくいい体。先週一杯にやって、今週ははじけそうな雰囲気だったし、ばっちりできあがっている」と状態の良さには満足顔だ。★皐月賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載
4月15日() 05:00

 12,200

【皐月賞】レース展望
 中山の日曜メインには、皐月賞(16日、GI、芝・内2000メートル)が行われる。今年はレース史上最多となる11頭の重賞ウイナーが集結。出走回避の予定のスズカメジャーを除けば、前走で掲示板に載らなかった馬は1頭しかおらず、それも最重要ステップの弥生賞で0秒4差6着のコマノインパルスなのだから、豪華メンバーと表現しても何ら問題はないだろう。2カ月続いた中山開催の最終日を締めくくるにふさわしい熱戦が繰り広げられることは間違いなさそうだ。9日の桜花賞では圧倒的1番人気のソウルスターリングが3着に敗れる波乱があったが、“最も速い馬が勝つ”といわれる3歳馬による伝統の一戦には、どんなドラマが待っているのか。 最大の注目は、69年ぶりの牝馬Vを狙うファンディーナ(栗東・高野友和厩舎)の存在だ。今年1月のデビュー戦は9馬身差で逃げ切り勝ち。2戦目のつばき賞は好位でレースを進め、上がり3ハロン33秒0という究極の瞬発力で楽々と1馬身3/4差で制した。重賞初挑戦かつ初の長距離輸送だった前走のフラワーCは、2番手からノーステッキで2着に5馬身差をつけて、これもワンサイド。圧倒的な走りで3連勝と、非の打ちどころがない。 過去、牝馬は23頭が挑戦。栄冠に輝いたのは1947年トキツカゼ、48年ヒデヒカリの2頭のみだが、クラシックの追加登録料200万円を支払っての参戦となる。陣営は皐月賞のみならず、ダービー(こちらはクラシック登録済み)もターゲットにしており、史上3頭目の快挙さえ通過点という見方もできるほどだ。ディープインパクト産駒は初年度からなかなか皐月賞に縁がなかったが、昨年は1〜3着を独占。舞台にも不安はない。牝馬とはいえ500キロを超える馬格を誇り、今の力を要する中山の馬場でも、非凡な能力を存分に発揮できるはずだ。 もちろん、迎え撃つ牡馬たちも黙ってはいない。その筆頭はスワーヴリチャード(栗東・庄野靖志厩舎)だろう。イスラボニータ→ドゥラメンテ→ディーマジェスティと、昨年まで3連勝している共同通信杯組。父は大舞台に強いハーツクライで、半兄にはきさらぎ賞2着のバンドワゴンがおり、2014年のセレクトセールで1億6740万円(税込み)で取り引きされたように早くから期待されていたクラシック候補だ。デビューからその期待に違わぬ走りを見せ、【2・2・0・0】の好成績で駒を進めてきた。前走の共同通信杯は、自慢の末脚で2着に2馬身半差の完勝。全4戦でコンビを組むダービー2勝のベテラン・四位洋文騎手も素質を高く評価している。中山初見参でも、牡馬のメンツにかけ、ファンディーナの野望を打ち砕く構えだ。 京都2歳S→弥生賞を連勝し、勢いに乗るカデナ(栗東・中竹和也厩舎)も戴冠は譲れない。こちらも末脚が持ち味で、デビューからの5戦全てで上がり3ハロンはメンバー最速をマークしている。前走は、半馬身という着差以上の勝ちっぷりで、本番と同じ舞台で行われる前哨戦を難なくクリア。ディープインパクト×フレンチデピュティという配合は昨年のダービー馬マカヒキと同じで、血統面もGIを勝つにふさわしいものがある。また、コンビを組む福永祐一騎手は、皐月賞16度目の騎乗。父の福永洋一元騎手は、77年にハードバージで勝利しており、武邦彦元騎手(74年キタノカチドキ)−武豊騎手(93年ナリタタイシンなど3勝)に次ぐ史上2組目の父子制覇がかかる。 2013年のロゴタイプから4連勝中の関東馬も役者がそろった。尾形藤吉元調教師に次ぐ史上2人目のJRA重賞100勝の偉業に挑む藤沢和雄調教師は、精鋭2頭を擁して牡馬クラシック初制覇に向かう。 3戦3勝でホープフルSを制したレイデオロは、3冠馬ディープインパクトが近親にいて、スケールの大きな走りが魅力のキングカメハメハ産駒。ソエが出たことから約4カ月の休み明けでぶっつけの参戦となるが、じっくりと牧場で回復を待ち、帰厩後も入念に乗り込んで臨戦態勢は整っている。鞍上はクリストフ・ルメール騎手。桜花賞で涙をのんだソウルスターリングと同じトレーナーと騎手が、ここで意地を見せられるか。 もう1頭は、昨年の朝日杯FSを勝った2歳王者サトノアレスだ。前走のフジテレビ賞スプリングSは4着だったが、明確な敗因がある。スタートのタイミングが合わなかったうえ、直後に他馬に寄られて後方からレースを進めることになり、直線でも他馬との接触があった。それでも勝ち馬とは0秒4差。休み明けを叩かれた上積みと3年連続リーディングの戸崎圭太騎手の継続騎乗で、前進は必至だろう。世代の頂点に立ったディープインパクト産駒が復権を目指す。 そのフジテレビ賞スプリングSを制したウインブライト(畠山吉宏厩舎)は、ステイゴールド産駒らしく、使われるごとに力をつけてきたレース巧者。鞍上の松岡正海騎手との息もぴったり合っている。前走で減っていた馬体も順調に回復。中山コースは【2・1・0・0】と崩れていない。連勝の勢いは本物で、勝ち負けを期待できる。 同2着のアウトライアーズ(小島茂之厩舎)は、現在、関東リーディングトップの田辺裕信騎手が、デビュー戦から競馬を教え込んでいる好素材だ。祖父ネオユニヴァース、父ヴィクトワールピサと父方はともに皐月賞馬で、自身もこの舞台で勝ち鞍がある。当然、Vを争う1頭だ。 アーリントンCを3馬身差で快勝したペルシアンナイト(栗東・池江泰寿厩舎)も、これまで【3・1・1・0】と堅実な成績。GIではワンパンチ足りないハービンジャー産駒だが、伯父にはダートの頂点を極めたゴールドアリュールがおり、底力は侮れない。 他にも、きさらぎ賞を勝ったアメリカズカップ(栗東・音無秀孝厩舎)、毎日杯の勝ち馬アルアイン(栗東・池江泰寿厩舎)は、重馬場で実績があり、馬場悪化や時計がかかる展開なら、上位進出は可能。弥生賞は6着だったが、京成杯の勝ち方が力強かったコマノインパルス(美浦・菊川正達厩舎)も要注意。穴男・江田照男騎手との新コンビで一発がありそうだ。また、藤岡佑介騎手とコンビを組んで2戦2勝、前走のすみれSは4馬身差の圧勝だったクリンチャー(栗東・宮本博厩舎)も侮れない。若駒Sで逃げ切り勝ちをし、若葉Sは2番手につけて早め先頭から押し切ったアダムバローズ(栗東・角田晃一厩舎)もマイペースで行けるようなら浮上の余地がある。★皐月賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
4月10日(月) 15:45

 11,349

【NHKマイル】レース展望
 今週から6月4日の安田記念まで5週連続、東京でGIが行われる。幕開けは3歳のチャンピオンマイラー決定戦・第22回NHKマイルC(7日、芝1600メートル)。前哨戦のニュージーランドTの1、3着馬に、桜花賞、皐月賞の出走馬が加わり、バラエティーに富んだメンバーが集まった。ゴールデンウイーク最終日の府中の杜で、スポットライトを浴びるのはどの馬か。 ニュージーランドT優勝馬ジョーストリクトリ(栗東・清水久詞厩舎、牡)は、2009年の覇者ジョーカプチーノの初年度産駒。01年クロフネ&15年クラリティスカイに次ぐレース史上2組目の父子制覇に挑む。ニュージーランドTでは12番人気の低評価ながら、稍重馬場を苦にせず、好位から伸びて2着メイソンジュニアに1馬身1/4差をつける完勝だった。 折り合いに不安がなく、レースセンスは抜群。東京コースでも、芝1400メートルの新馬戦で快勝している。天皇賞・春をキタサンブラックで制した武豊騎手、清水久詞調教師のコンビが、2週連続でGIの表彰台に立つことができるか注目だ。 桜花賞4着のカラクレナイ(栗東・松下武士厩舎、牝)はこれまでの5戦で上がり最速を3回、2位を2回マークしている末脚自慢。前走の桜花賞も14番手から力強く伸び、勝ったレーヌミノルから0秒2差まで追い上げた。展開に左右される面は否めないが、その決め手はライバルたちにとって脅威。今回は未勝利、フィリーズレビューで勝利に導いたミルコ・デムーロ騎手に手綱が戻る。優先権があったオークスを回避してこちらをチョイス。昨年のメジャーエンブレムに続く桜花賞4着からの戴冠を狙う。 桜花賞5着のアエロリット(美浦・菊沢隆徳厩舎、牝)は1勝馬ながら、フェアリーS、クイーンCと重賞で2度の2着がある。今回と同舞台のクイーンCでは1分33秒3の好タイムで走破。父クロフネが01年、いとこのミッキーアイルが14年の優勝馬で、血統的にもこの舞台はベストといえる。血の後押しを受け、待望の2勝目をGIで飾っても不思議はない。 ディバインコード(美浦・栗田博厩舎、牡)は、キャリア7戦で【3・2・2・0】の安定感を誇る。2度ある3着はともに重賞の京王杯2歳S、アーリントンCで、ワンパンチ足りない印象はあったが、前走のオープン特別・橘Sでは5番手から上がり3ハロン34秒5の末脚で鮮やかに抜け出した。決め手に磨きがかかった今なら、主役の座を射止めることも可能だろう。 朝日杯フューチュリティS2着のモンドキャンノ(栗東・安田隆行厩舎、牡)は前走のフジテレビ賞スプリングSで10着と大敗したが、マイル戦なら見直しが必要。父キンシャサノキセキ、母の父サクラバクシンオーという血統面から、スプリングSの1800メートルは1ハロン長く、3カ月の休み明けだったことも影響した印象だ。陣営は前走時に、「たとえ勝っても皐月賞には向かわずNHKマイルCへ」と公言しており、目標をここに置いてきたことは明らか。京王杯2歳S(1着)時のクリストフ・ルメール騎手との再コンビで、GI制覇を目指す。 皐月賞10着のプラチナヴォイス(栗東・鮫島一歩厩舎、牡)はスピードが武器。京都の芝1800メートルの未勝利戦でマークした1分45秒9は2歳コースレコードだ。皐月賞は勝ち馬アルアインから0秒5差。悲観する内容ではない。右回りでは内にササる癖があり、左回りなら変わり身も見込める。初のマイル戦で持ち味を発揮できれば、チャンスは十分だ。 アウトライアーズ(美浦・小島茂之厩舎、牡)はスプリングS2着後の皐月賞で12着だったが、4コーナーで外を回るロスがあった。着差は勝ち馬から0秒6差。プラチナヴォイス同様、着順ほど負けてはいない。田辺裕信騎手がデビュー戦から競馬を教え込んできた素質馬。前走の大敗だけで見限るのは早計だろう。 アーリントンC2着以来となるレッドアンシェル(栗東・庄野靖志厩舎、牡)は、叔父に英GIキングジョージ6世&クイーンエリザベスSを勝ったナサニエル、叔母に愛オークス馬グレイトヘヴンズがいる超良血馬。ゲート難や、テンションが高くイレ込む面を残すなど、まだ若さが見られるが、秘めた能力は相当なもの。新馬→オープン・もみじSを連勝したときの福永祐一騎手に手綱が戻る点もプラスに出そうだ。
5月1日(月) 15:43

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【NHKマイル】レッドアンシェル一気の差し脚
 レッドアンシェルが戦国マイルを平定する。 近3年は皐月賞からの転戦馬が馬券に絡んでいる。14年3着キングズオブザサンは皐月15着、15年Vクラリティスカイは同5着、昨年2着ロードクエストは同8着からの逆襲だった。 ならば、今年は皐月賞で最先着(10着)だったプラチナヴォイスの出番−と飛びつきたくなるが、それ以上の魅力があるのがアンシェルだ。 前走・アーリントンCのレベルが高かった。のちに皐月賞で2着するペルシアンナイトに0秒5差の2着。単純計算でその着差を皐月賞に当てはめれば7〜10着で、プラチナと同等以上の評価を与えていい。さらに、アーリントンC3着のディバインコードが橘S、同5着ジョーストリクトリがニュージーランドTを快勝していることも大きな後押しになる。 コンビ2戦2勝の福永騎手の手綱も復活。騎乗予定だった前2走は自身の落馬負傷でフイにしてしまっただけに、再び鞍上に指名された大一番に賭ける思いは強い。 「迷惑をかけてしまったので、ここで取り返せたら。どの位置からでも脚を使えるし、スピードの乗りがいいのでマイルは一番競馬がしやすいはず。気持ちをコントロールできれば、GIでも勝ち負けできる力がある」と腕まくりだ。 イレ込みやすいタイプだけに当日のテンションがポイントだが、競馬場で1泊できるのはプラスに出るはず。庄野調教師も、「前日輸送をいいように考えて消耗を抑えたい」と前を向く。唯一の着外に終わった朝日杯FS(8着)も道中でスムーズさを欠いたもので、ポテンシャルは相当に高い。外めの〔7〕枠からもまれずに運べれば、自慢の切れ味で一気に突き抜けてくる。 “究極の3連単”はアンシェルを1着に固定。皐月賞組のプラチナヴォイス、アウトライアーズを2着に据えた12点で獲る!(夕刊フジ)★NHKマイルCの枠順はこちら 調教タイムも掲載
5月6日() 11:23

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 ただ1頭の関東馬、ディバインコード(美・栗田博、牡)はここまで5戦して全て3着以内。先行力があり、GII3着、オープン特別2着と安定した成績を挙げている。「ここを目標に順調にきているし、馬はだいぶピリッとしてきた。輸送も全く問題ない。あとは現状でどれくらいの力関係か」と栗田博調教師は試金石の一戦とみている。

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ウマフレの皆さん、会員の皆さん お早う御座います。

今年前半を自分も参考の資料にする為に集計してみました。

少しでも皆様にお役に立つと良いんですけどね(^。^;)

今年の前半は 重賞レースは断トツの9勝をしたM・デムーロがトップでした。

【G機

2月19日(日) フェブラリーS  4歳以上 ダ1,600m
       ゴールドドリーム   (ゴールドアリュール産駒)
       M. デムーロ騎手

3月26日(日) 高松宮記念    4歳以上   芝1,200m
       セイウンコウセイ    (アドマイヤムーン産駒)
       幸   英明騎手

4月2日(日)  大阪杯      4歳以上   芝2,000m
       キタサンブラック    (ブラックタイド産駒)
       武    豊騎手

4月9日(日)  桜花賞      3歳牝    芝1,600m
       レーヌミノル      (ダイワメジャー産駒)
       池添  謙一騎手

4月15日(土) 中山グランドジャンプ 4歳以上 障4,250m
       オジュウチョウサン    (ステイゴールド産駒)
       石神  深一騎手

4月16日(日) 皐月賞      3歳牡・牝  芝2,000m
       アルアイン        (ディープインパクト産駒)
       松山  弘平騎手

4月30日(日) 天皇賞(春)      4歳以上  芝3,200m
       キタサンブラック         (ブラックタイド産駒)
       武    豊騎手

5月7日(日)  NHKマイルC    3歳牡・牝 芝1,600m
       アエロリット           (クロフネ産駒)
       横山  典弘騎手

5月14日(日) ヴィクトリアマイル  4歳以上牝 芝1,600m
       アドマイヤリード          (ステイゴールド産駒)
       C. ルメール騎手
--------------------------------------------------------------------
【G供

1月22日(日) 東海S   4歳以上 ダ1,800m
       グレンツェント (ネオユニヴァース産駒)  
       横山  典弘騎手

2月12日(日) 京都記念    4歳以上 芝2,200m
       サトノクラウン (ショコンダ2産駒)   
       M. デムーロ騎手

2月26日(日) 中山記念    4歳以上   芝1,800m
       ネオリアリズム    (ネオユニヴァース産駒) 
       M. デムーロ騎手

3月5日(日) 弥生賞     3歳     芝2,000m
       カデナ        (ディープインパクト産駒) 
       福永  祐一騎手

3月11日(土) 阪神スプリングジャンプ 4歳以上 障3,900m
       オジュウチョウサン   (ステイゴールド産駒)
       石神  深一騎手

3月11日(土) 金鯱賞        4歳以上 芝2,000m
       ヤマカツエース     (キングカメハメハ産駒)
       池添  謙一騎手

3月12日(日) フィリーズレビュー 3歳牝   芝1,400m
       カラクレナイ      (ローエングリン産駒)
       M. デムーロ騎手

3月19日(日) スプリングS    3歳牡・牝 芝1,800m
       ウインブライト    (ステイゴールド産駒)
       松岡  正海騎手

3月19日(日) 阪神大賞典      4歳以上  芝3,000m
       サトノダイヤモンド     (ディープインパクト産駒)
       C. ルメール騎手

3月25日(土) 日経賞        4歳以上  芝2,500m
       シャケトラ         (マンハッタンカフェ産駒)
       田辺  裕信騎手

4月8日(土)  ニュージーランドT  3歳牡・牝 芝1,600m
       ジョーストリクトリ     (ジョーカプチーノ産駒)
       A.シュタルケ騎手

4月8日(土)  阪神牝馬S      4歳以上牝 芝1,600m
       ミッキークイーン       (ディープインパクト産駒)
       浜中    俊騎手

4月23日(日) フローラS      3歳牝  芝2,000m
       モズカッチャン        (ハービンジャー産駒)
       和田   竜二騎手

4月23日(日) マイラーズC     4歳以上  芝1,600m
       イスラボニータ         (フジキセキ産駒)
       C. ルメール騎手

4月29日(土) 青葉賞        3歳    芝2,400m
       アドミラブル        (ディープインパクト産駒)
       M. デムーロ騎手

5月6日(土)  京都新聞杯      3歳    芝2,200m
       プラチナムバレット        (マンハッタンカフェ産駒)
       浜中    俊騎手

5月13日(土) 京王杯スプリングC  4歳以上  芝1,400m
       レッドファルクス         (スウェプトオヴァーバード産駒)
       M. デムーロ騎手
----------------------------------------------------------------------------
【G掘

1月5日(木) 中山金杯  4歳以上 芝2,000m   
      ツクバアズマオー   (ステイゴールド産駒)
      吉田  豊騎手

1月5日(木) 京都金杯 4歳以上 芝1,600m
      エアスピネル    (キングカメハメハ産駒)
      武  豊騎手

1月8日(日) フェアリーS 3歳牝 芝1,600m
      ライジングリーズン (ブラックタイド産駒)
      丸田  恭介騎手

1月8日(日) シンザン記念 3歳   芝1,600m
       キョウヘイ    (ハービンジャー産駒)
      高倉  稜騎手

1月14日(土) 愛知杯   4歳以上牝 芝2,000m
       マキシマムドパリ (キングカメハメハ産駒)
      岩田  康誠騎手

1月15日(日) 京成杯    3歳 芝2,000m
       コマノインパルス (バゴ産駒)
      田辺  裕信騎手

1月17日(火) 日経新春杯   4歳以上 芝2,400m
       ミッキーロケット (キングカメハメハ産駒)
      和田  竜二騎手

1月22日(日) アメリカJCC 4歳以上 芝2,200m
       タンタアレグリア (ゼンノロブロイ産駒)
      蛯名  正義騎手

1月29日(日) 根岸S      4歳以上   ダ1,400m
       カフジテイク    (プリサイスエンド産駒)
      福永  祐一騎手

1月29日(日) シルクロードS 4歳以上 芝1,200m
       ダンスディレクター (アルデバラン2産駒)
      武   豊騎手

2月5日(日) 東京新聞杯    4歳以上 芝1,600m
        ブラックスピネル (タギノギムレット産駒)
      M.デムーロ騎手

2月5日(日)  きさらぎ賞   3歳 芝1,800m
        アメリカズカップ (マンハッタンカフェ産駒)
      松若  風馬騎手

2月11日(土) クイーンC   3歳牝 芝1,600m
        アドマイヤミヤビ (ハーツクライ産駒)
      C. ルメール騎手

2月12日(日) 共同通信杯   3歳 芝1,800m
       スワーヴリチャード  (ハーツクライ産駒)
      四位  洋文騎手

2月18日(土) ダイヤモンドS 4歳以上 芝3,400m
       アルバート       (アドマイヤドン産駒)
      R.  ムーア騎手

2月18日(土) 京都牝馬S   4歳以上牝 芝1,400m
       レッツゴードンキ   (キングカメハメハ産駒)
      岩田  康誠騎手

2月19日(日) 小倉大賞典   4歳以上 芝1,800m
       マルターズアポジー   (ゴスホークケン産駒)
      武士沢  友治騎手

2月25日(土) アーリントンC 3歳 芝1,600m
       ペルシアンナイト     (ハービンジャー産駒)
      M. デムーロ騎手

2月26日(日) 阪急杯     4歳以上  芝1,400m
       トーキングドラム     (キングカメハメハ産駒)
      幸    英明騎手

3月4日(土)  オーシャンS  4歳以上 芝1,200m
       メラグラーナ     (Fastnat Rock産駒)
      戸崎   圭太騎手

3月4日(土) チューリップ賞 3歳牝   芝1,600m
       ソウルスターリング    (Frankel産駒)
      C. ルメール騎手

3月12日(日) 中山牝馬S    4歳以上牝 芝1,800m
       トーセンビクトリー    (サンデーサイレンス産駒)
      武     豊騎手

3月18日(土) ファルコンS   3歳 芝1,400m
       コウソクストレート    (ヴィクトワールピザ産駒)
      戸崎   圭太騎手

3月20日(月) フラワーC    3歳牝 芝1,800m
       ファンディーナ       (ディープインパクト産駒)
      岩田   康誠騎手

3月25日(土)  毎日杯      3歳 芝1,800m
        アルアイン        (ディープインパクト産駒)
      松山   弘平騎手

3月26日(日)  マーチS     4歳以上 ダ1,800m
        インカンテーション     (シニスターミニスター産駒)
      勝浦   正樹騎手

4月1日(土)  ダービー卿チャレンジT 4歳以上 芝1,600m
        ロジチャリス        (ダイワメジャー産駒)
      内田   博幸騎手

4月15日(土)  アンタレスS   4歳以上 ダ1,800m
        モルトベーネ         (ディープスカイ産駒)
      M. デムーロ騎手

4月22日(土)  福島牝馬S    4歳以上牝 芝1,800m
        ウキヨノカゼ         (オンファイア産駒)
      吉田   隼人騎手

5月7日(日)   新潟大賞典    4歳以上  芝2,000m
        サンデーウィザード       (ネオユニヴァース産駒)
      石橋   脩騎手

騎手別勝利数    G1  G2  G3  合計

M. デムーロ騎手  1   5   3   9

武     豊騎手  2   0   3   5

C. ルメール騎手  1   2   2   5

岩田   康誠騎手  0   0   3   3

横山  典弘騎手  1   1   0   2

池添   謙一騎手  1   1   0   2

石神   深一騎手  1   1   0   2

幸    英明騎手  1   0   1   2

福永   祐一騎手  0   1   1   2

和田  竜二騎手  0   1   1   2

田辺  裕信騎手  0   1   1   2

浜中    俊騎手  0   0   2   2

戸崎   圭太騎手  0   0   2   2
-------------------------------------------------
G2のみ1勝

A.シュタルケ騎手、松岡  正海騎手
-------------------------------------------------------------------------
G3のみ1勝

吉田   隼人騎手、内田   博幸騎手、勝浦   正樹騎手、石橋   脩騎手

武士沢  友治騎手、R.  ムーア騎手、四位  洋文騎手、松若  風馬騎手

蛯名  正義騎手、 高倉  稜騎手、丸田   恭介騎手、吉田  豊騎手
------------------------------------------------------------------------
【産駒】
.妊ープインパクト産駒  7頭 ▲ングカメハメハ産駒  6頭

ステイゴールド産駒  5頭 ぅ屮薀奪タイド産駒  3頭

ゥ優ユニヴァース産駒  3頭 Ε泪鵐魯奪織鵐フェ産駒  3頭

Д蓮璽咼鵐献磧嫉唆陝 。各  ┘蓮璽張ライ産駒  2頭

ダイワメジャー産駒  2頭
-------------------------------------------------------------------
【1頭】
ゴールドアリュール産駒、アドマイヤムーン産駒、クロフネ産駒、ショコンダ2産駒
ローエングリン産駒、ジョーカプチーノ産駒、フジキセキ産駒、スウェプトオヴァーバード産駒
バゴ産駒、ゼンノロブロイ産駒、ブリサイスエンド産駒、アルテドラン2産駒、タギノギムレット産駒
アドマイヤドン産駒、ゴスホークケン産駒、Fastnat Rock産駒、サンデーサイレンス産駒
ヴィクトワールピザ産駒、シニスターミニスター産駒、ディープスカイ産駒、オンファイア産駒。

以上がグレードレース勝利馬の産駒。

こうやって見るとやはり ディープインパクト産駒、キングカメハメハ産駒、
ステイゴールド産駒、ブラックタイド産駒が多いことが解ります。
今後のPOG馬の参考に少しでも成ればと思います。

藤沢雄二さん 5月11日(木) 07:00
アエロリットがNHKマイルCを制してスペシャルワー
閲覧 100ビュー

先週のPOG戦線では△アエロリットがNHKマイルCを制覇。
ウマニティPOGのスペシャルワールドで首位に立つことができました♪

【出走結果】
・5月6日 新潟10R わらび賞
☆トワードポラリス 15着 1.59.3・重(1着馬とのタイム差+5.3)
単勝オッズ 24.6倍(11番人気)
【採点:4.0】

タイムオーバーの大敗でした。
結果だけを見ればボロ負けどころの騒ぎではないのですけど、内の馬が速くて自分の競馬ができなかったことが敗因。
先行争いに加わりにいったものの跳ね返されたところで1コーナーを迎えたので、エライ外を回らされる羽目に。なのでもうどうしようもなかったですね。
次からは『3歳以上500万下』という扱いになるので、中距離のダート戦は選び放題ですから、相手関係をしっかり把握して無理なく先行できる組み合わせのところを使ってください。
その中で鍛えてもらいながら出世していってほしいものです。


・5月7日 東京1R
★ラボーナ 1着 1.39.2・良(2着馬とのタイム差-0.6)
単勝オッズ 2.1倍(1番人気)
【採点:7.0】

主戦場のPOGで指名している★ラボーナが待望の初勝利♪
芝スタートの東京ダートのマイル戦で1番枠を引いてどうするんだ?と思って見ていたわけですが、ゲートは普通に出て内ラチ沿いを進みながら徐々に位置取りを下げていたのですけど、3コーナーで外に出してからは搭載エンジンの違いを遺憾なく発揮。
「こんなに強かったっけ?」と思うような勝ちっぷりでした。
漸くの勝ち名乗りにホッと一安心。
この先も期待しています。

・5月7日 東京6R
△モアナ 1着 1.21.1・良(2着馬とのタイム差-0.1)
単勝オッズ 6.2倍(4番人気)
【採点:7.5】

このレースが2月の未勝利勝ち以来だった△モアナでしたが、休み明けの昇級戦を難なく突破しました♪
11頭立てということもあってかそんなに前半のペースが速くなく、好位で脚を溜めて流れに乗ると直線では3着馬との叩き合いに。並ばれそうで並ばせない渋とさを発揮すると直線勝負に賭けた2着馬の追撃も振り切っての勝利。
前半のペースが流れなかった分、勝ち時計は強調できるものではなかったけれど、オープン特別で2着のある馬を振り切っての勝利だけに、古馬相手の1000万下でも十分にやれると踏んでいます。
東京1400で連勝したわけですが、別にコースは問わないと思っています。


・5月7日 京都9R 矢車賞
△ドロウアカード 2着 1.48.1・良(1着馬とのタイム差+0.3)
単勝オッズ 3.7倍(2番人気)
【採点:6.0】

ここ2走とは違って、ハナを主張した外枠勢を行かせて3番手のインで控える競馬。
直線を向いて満を持して抜け出そうとしたところで、過去3回一緒に走って3回とも先着を許している“天敵”のディアドラに早めに来られて2着確保が精一杯。これは勝ち馬を誉めるしかなく、ドロウアカードとしては控える競馬に対応できたのは収穫。ただ、相手が悪かった…。


・5月7日 東京11R NHKマイルC
△アエロリット 1着 1.32.3・良(2着馬とのタイム差-0.2)
単勝オッズ 5.8倍(2番人気)
【採点:8.5】

完勝。とにかく強かった。
レースを振り返るのに言葉は要らないですねw

戦前の混戦ムードはどこへやら。府中の直線はアエロリットの強さを引き立たせるグリーンカーペットだった。
デビュー前に横山典弘騎手が「スリープレスナイトみたい」とコメントしていて、言うても合コンで女の子にアイドルや女子アナの誰に似ているね的なリップサービスだろ、ぐらいにしか思っていなかったのだけど、こうやって戴冠してみるとその言葉が慧眼だったとしか言い様がないわけで、その人のコメントだから秋以降のレースにもスゴく期待が持てそうです。


この結果を受けて、ウマニティPOGのスペシャルワールドで再び首位に立ちました\(^^)/

机上の計算ではアエロリットがNHKマイルCを勝てば首位に返り咲くことは分かっていたし、単勝2番人気だから勝ちを意識していないと言えばウソになるわけですけど、さすがに勝った後のことまでは考えていなかったので、月曜日に更新された順位表を見てビックリしたところもあって…。

残り3節で賞金の大きいところはオークスと東京優駿しかありません。
オークスの1着賞金が1億円、東京優駿の1着賞金が2億円。
で、現在の順位で3位の方と1億6,000万円の差があるということは、どう考えても3人以上に抜かされることがないので、アエロリットが勝った時点でスペシャルワールドの3位以内が確定しました。
あとはもうメダルの色が何色か?という問題だけです。
最終的な優勝のための条件というのは、5月25日の出馬投票確定後にハッキリするわけですが、「こうなってしまったらダメ」という条件を抜き出せるぐらいなので、想像以上に優勝の可能性が高まってきました。

3位以内を確定させているので、ある程度は今シーズンのまとめを書いてもいいでしょう。
ここまでの成績というのが【20-21-20-41/102】。勝ち切れない半面、複勝率がほぼ6割というのは目標としている『負けないPOG』を表現できたのかな、と思う次第です。
実際、ここまでに勝った重賞はペルシアンナイトのアーリントンCとアエロリットのNHKマイルCの2つだけですから、複勝率あるいは入着率の高さでカバーしてきたと言っていいでしょう。

主戦場のPOGは15頭持ちのドラフト制というルールなのですけど、過去の成績を振り返ってみると、複勝率5割の年に優勝争いに絡んでいて優勝するかどうかは勝率に左右される、大体そんな感じでした。
なので指名馬選びの時に『複勝率5割』をイメージした指名にはなります。
ウマニティPOGはその延長でやっているので、今シーズンが複勝率6割ペースで推移していれば、残り3節で首位にいるというのはデータの裏付け通りって感じですね。
改めて数字を確かめてみましたけど、複勝率6割ペースというのは自分でも出来すぎだとは思います。
ボチボチ来シーズンの指名馬選びに入っているわけですが、今シーズンが良かったからといってハードルを上げすぎないように気をつけないといけませんね。あくまでも複勝率5割キープを目標にしておかないと息が詰まることになるでしょうから。

もちろんこれはスペシャルワールドのルール(1頭について1人しか指名できない)に則った場合の立ち回りであって、ウマニティPOGの場合はワールドが違えば戦略も変わってくるとは思います。
1頭について複数の指名者がいるワールドにおいてもし優勝を狙うのであれば、このやり方では対応できません。それは現在の自分の総合ランキングが25位ということが端的に示していると思います。

あくまでもPOGは『育成のゲーム』だと思っています。なのでプロスポーツのように優勝することだけが全てではないです。目標を最初から優勝に置いておくと、本当に息苦しいですから。基本的には楽しめればいいんです。
ただ、幸か不幸か浦和レッズのサポーターでいるおかげで、順位表の下3分の1をウロウロしていると『残留争いに巻き込まれる』という感覚になってそれは精神衛生に非常に宜しくないんですw
強いて言うならその感覚が、POGでコンスタントに上位争いをしている原動力だと思っております(^^;

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みつくん☆さん 5月7日() 12:32
【GI】NHKマイルカップ・予想
閲覧 80ビュー

いつも悩ませるのがNHKマイルカップ。
同世代で強い馬はクラシック路線を歩む中、
軸となる本命馬を見つけるのは本当に難しい。


本命:アエロリット

桜花賞(GI)では5着に敗れたものの、
大外を周りながら確実に延びてきました。
東京競馬場を舞台としたクイーンC(GIII)では
1:33.3のタイムを記録しており能力は高いです。


対抗:ボンセルヴィーソ

逃げ、先行タイプの脚質ながら重賞4戦で2着2回、3着2回と好走。
タイムも1:34.6を記録したことがあり、今回のメンバーでは持ちタイムがいい。
初の東京競馬場ですが今まで通りの力を発揮してほしいですね。


3番手:レッドアンシェル

アーリントンC(GIII)ではペルシアンナイトに及ばないものの、
終いにはしっかりと伸びて2着を確保しました。
福永騎手との相性もよさそうですし、頑張ってほしいですね。


4番手:カラクレナイ

桜花賞(GI)では4着に敗れはしましたが、
今までの実績に近い走りができたと思います。
ただし、これ以上の走りをするのは厳しい印象で、
デムーロ騎手の手綱で上位に導いてもらう必要がありそうです。


5番手:ディバインコード

予想してる段階で11人気とかなり低い評価ですが、
今まで7戦して3着以下には一度もなったことがありません。
重賞2戦して3着2回、OP戦は1着1回、2着1回と実力は十分だと思います。


◎アエロリット
○ボンセルヴィーソ
▲レッドアンシェル
△カラクレナイ
×ディバインコード

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人参好さん 5月7日() 11:34
NHKと新潟大賞典
閲覧 53ビュー

土曜は東京、新潟ともに3単3着が嵌らずでした。

東京は高速馬場、京都は雨影響で高速まではいかない馬場でしたが明日は時計速いレースと見込んでいます
新潟はやや時計が掛かる馬場も明日は回復してきそう。

ではNHK杯
高速馬場で大外回しは届かずになりそう
一貫したスピードは要求される。今回のメンバーからHペースではなく
平均ペースで後半がやや加速気味か?中盤は緩まず。息の長い脚が必要と判断


モンドキャンノ
 阪神JF,京王杯ともにどう評価するかがポイントか。ある程度中盤緩んでキレ勝負となっている
 といえども函館スプリントで実績あるように力は上位も中盤締まった函館2歳でレバンテライオンに
 差し切られたように本質的には溜めてキレが良さそう。距離ぎりぎりで今回はペース次第では危ない

キョウヘイ
 今のところは重巧者か。スタミナありそうで距離伸ばしてもよさそう
 洋芝で見てみたい。

アウトライアーズ
 皐月賞は距離か?潜在能力高そうもここで大幅な変わり身は厳しそうも

カラクレナイ
 スピードタイプ。今回はデムーロが前々で競馬できるかが焦点
 掛かるタイプでそれはないとみる。後方から差し切れるまでの実力と距離適性はなさそうだが

プラチナヴォイス
 皐月賞10着に終わるも大きく離されてない。それなりに先頭集団に追走
 坂ダメなタイプなのかもしれない。スピードタイプの馬だけに府中でどうかはもう一度押さえたい

ボンセルヴィーソ
 スピードレースの対応力に優れている。前走は荒れ馬場と枠に泣いたくちでここはチャンス 
 年明け5走は気になるが・・・調子のいいダイワメジャーだけに心配はないか・・・

ジョーストリクトリ
 ボンセルと比べ荒れ馬場が嵌った感じもある 高速馬場でどこまでできるかは未知数

タイムトリップ
 スピードタイプも距離は未知数
 NZは大外で厳しい展開も踏ん張る。戸崎だけに押さえ要か
タイセイスターリー
 ここでは厳しいか

ディバインコード
 相手なりに走るタイプ。前優位なときはなだれ込みするので要注意かも


オールザゴー
 ここは向きそうも力関係次第 


ミスエルテ
 戦歴からは中盤緩んでキレ勝負が良さそうだが・・・もうちょっと桜花賞でいいところあれば・・


トラスト
 高速馬場への適性があやしい 


リエノテソーロ
 ダートの方が良さそう

レッドアンシェル
 アーリントンで2着で押さえ必要か? ただ後ろからになりそうでここがどうか?
 
アエロリット
 高速馬場でのクイーンCで適性あり。能力はここではNo1と思えるが・・前走がちょっと不可解
 左回りで

ナイトバナレット
 勢いなくなる 冬で力のいる馬場があうのか


ガンサリュート
 ここでは厳しそう



まとめると

 ◎ボンセルヴィーノ
  ここはいい枠で展開と馬場が向きそう。
 〇アエロリット
  8枠がどう影響するか?能力は高いはず
 ▲タイムトリップ
  高速馬場適性がきになるがNZでは大外でよく詰めていた
 △ディバインコード
  3着ならば
 △プラチナヴォイス
  馬場あいそうで
 △プラチナヴォイス

 迷って消しは アウトライアーズとレッドアンシェル 後からは届かずと見て





新潟大賞典

 土曜は雨の影響かこの日記記載時点でもまだ重ですね
 内が不利で外優位。ただこのメンバーだと展開遅そうで逃げ、先行が馬場良いところを選べそうですが
 直線入ってからの追い出し競争、スロー瞬発力勝負と見ます


トルークマクト
 前々走大阪城Sでスローで2着 大荒れ立役者 重賞ではちょっと足りないか?

サンデーウィザード
 人気して切りたいですがw ペース対応の幅が広いですね
 問題は位置取りが後ろになるかどうか? 条件戦では好位につけてましたが・・
 

モズライジン
 ダートから ここでは? 

シャイニープリンス
 高速馬場で平均からスローが合いそうです ここでも


パリカラノテガミ
 重い芝のほうがあいそう


マイネルフロスト
 こちらも重い馬場があいそう

ジュンヴァルカン
 力は上位ですが距離短縮がどうでますか?2400くらいが良さそうです


フルーキー
 昨年のこの時期以来馬券になっていません。衰えたのかどうか?
 和田Jがわざわざ来てるので押さえてもいいオッズかも

ロンギングダンサー
 新潟専用機ですが8歳はさずがに・・・もダンスパートナーの仔ですしね
 

バロンドゥフォール
 展開の助けが今は必要そう


メートルダール
 ここにきて充実期ですね。人気でも素直に従った方が良さそう
 馬場展開ともに問題なさそう

ウインインスパイア
 今は上りが掛かったほうがよさそう

レッドソロモン
 速い上りへの対応力が厳しいとみます
 
ムスカテール
 さすがに厳しいか


シャドウウィザード
 格上挑戦で厳しいか

トーセンレーヴ
 9歳得意条件でもなく厳しい


 まとめると

◎メートルダール   この馬相当強そうでここは通過点
〇フルーキー     この馬場は合いそう
▲サンデーウィザード あまり後ろでなければ
△シャイニープリンス 前走叩いてここは良さそう
xトルークマクト   超スローで浮上
xロンギングダンサー 休明け新潟は好走パターン 8歳は?

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やすの競馬総合病院さん 5月6日() 17:45
NHKマイルカップの予想スペシャルの巻
閲覧 62ビュー

馬場状態
向正面から3〜4コーナーにかけて内柵沿いに傷みが出始めましたが、その他の箇所は傷みが少なく概ね良好な状態です。

天気予報
夜に弱い雨が降るって書いてあるけど短時間で明日に影響出るほどじゃないっぽいから良馬場かな?

過去5年の1着馬の傾向
実績:1着馬5頭全てが1400m以下のレースで未勝利。1着馬5頭中4頭は1400m以下のレースに未出走。
前走:1着馬5頭中、ニュージーランドTが2頭。アーリントンC・皐月賞・桜花賞が1頭ずつ。(ここ2年は前走GI出走馬が1着)
時計:1分32秒台後半の決着に対応できる軽快さがある方がよさそう。
展開:少々の持久力勝負になっても対応できる方が無難かな。
脚質:逃げ・先行馬が勝ちやすい。(過去5年で1番人気の逃げ馬が3勝)
血統:1着馬5頭中、ダイワメジャー産駒が2頭。クロフネ産駒・ディープインパクト産駒が1頭ずつ。
性別:1着馬5頭中、牡馬が4頭。牝馬が1頭。
枠順:1着馬5頭中、4枠が2頭。2・3・5枠が頭ずつ。
人気:1着馬5頭中、1番人気馬が3頭。3・10番人気馬が1頭ずつ。

予想
どれが勝つのか全く予想つかない混戦メンバーで、
街を歩く人に「1〜18の数字で1番好きな数字は?」とアンケートして、どの数字を言うかを当てるのと同じぐらい難しい感じがします。

この混戦のメンバーだと1着馬当てるだけでも相当難しいのに、2着や3着まで当てるとなると、ぼくの予想偏差値では到底無理っぽいので、過去5年の1着馬の傾向を見ながら、消去法的に出走馬18頭を選別していって減点要素が少なかった馬の単勝を2つか3つ買おうかな〜。
おまけで馬連かワイドも買うかもですが・・・。

ということで、
過去5年の1着馬の傾向を見ると、
・高速馬場に対応できる軽快さが重要
1600m以上のレースで高速決着の時に好走できてない馬、ダートで強い馬、道悪や洋芝が得意な馬など、軽快さよりもパワーが持ち味っぽい馬は危険かも。
高速決着で好走ではなく、1着実績があるとさらにいいですね。

・1600m以上での実績
この時点で1400mや1200mで勝ってるようなスピード系だと、東京の1600mではスタミナが足りないのかも。
1600m以上で勝ってなくて、1400m以下の重賞で勝ち負けしてるような馬は特に危険かも。

・好位辺りで競馬できる先行力
直線長いコースですけど、高速馬場なのもあって逃げ・先行勢が簡単には止まらないから、位置取りが後ろになればなるほど瞬発力の質が高い馬でも危険かも。
5番手以内で競馬できる馬が理想ですけど、せめて中団ぐらいまでで競馬できないと厳しそう。

・持久力勝負になっても対応可能
前めで競馬して長い直線を最後まで踏ん張り切れる馬がいいんで、楽な流れでしか競馬してないような先行馬は危険かも。

この上記4項目をベースにして消去法的に本命馬を選ぶと・・・

☆結論☆
◎プラチナヴォイス
京都1800mで1.45.9で1着あるんで高速馬場での対応力OK!
全て1800m以上で使われて、1800mで2勝してるんでOK!
前めで競馬してること多いんで先行力もOK!
持久力勝負もこなせてるんでOK!
完璧とは言いませんけど、4つの項目でほぼ減点なかったのはこの馬ぐらいなんですよね〜。
問題は、石川は重賞以上で未勝利で、しかも今回がテン乗りなんでGIで勝ち切れるのか?ってとこですが・・・。
まあ、騎手はあまり考慮しないスタイルなんでこのまま本命にしました。

〇アエロリット
1400mの新馬戦でしか勝ってない1勝馬なんで、距離やOP以上での実績では減点ですが、フェアリーS0.1差2着、クイーンC0.1差2着で1600mの重賞で勝ち負けできてるのは評価してあげたいんですよね〜。
桜花賞は後方からの競馬でしたが、本来は前めで競馬できる器用系でどんな展開になっても安定して上位にくるタイプなんで、逃げ・先行馬が強いNHKマイルカップでいかにも好走しそうなキャラしてるんで、横山典がこの馬の持ち味を活かす乗り方してくれれば上位争いしてくるかも。

☆NHKマイルカップ 買い目☆
当日のオッズ見てアエロリットの単勝買うのやめました。
単勝 5(プラチナヴォイス) 2000P
単勝 16(アエロリット) 買うのやめました。
ワイド 5−16 1000P 合計3000P

☆複勝ころがし企画(土曜日の結果報告)☆
プリンシパルS レッドローゼス・・・2着

勝ち馬からは2馬身半差つけられちゃいましたが2着は確保してくれました。

投資1600Pが2500Pに増えました。

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☆複勝ころがし企画(日曜日分)☆
NHKマイルカップ プラチナヴォイス

本命馬ですし、当たれば一気に増えそうですからね〜。
ここは強気に攻めますよ〜!!

☆買い目☆
複勝 5 2500P

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☆超おいしい単勝選手権☆
超おいしいと思う馬を見つけたら下のコメント欄に書いておきます。

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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
・超おいしい単勝選手権
・複勝ころがし大会

どちらの企画も
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までまでの間、指名馬を受け付けております。

ルールの詳細や指名馬の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
指名馬の書き込みは、コメント欄に書いてくださればOKです。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧ください。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。

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☆おまけ☆
わかってます。
わかってます。

「お!!これは明らかに人工的に作られた横穴だ!!」というスーパーリーチのような演出がきても信頼度0%だということも・・・。

「金属探査機によるとここから数mの深さにすごい金属反応が!!」というスーパーリーチのような演出がきても信頼度0%だということも・・・。

どれだけ掘っても徳川埋蔵金が出てこないことはもう十分すぎるほどわかってるんですが、見ちゃうんですよ〜。

夜7時〜9時54分までの約3時間も(笑)

当たらないと思いつつも馬券買っちゃうぼくの性格と通ずる部分があるから、3時間でも余裕で見ちゃうのかな?

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ハルカンさん 5月5日(金) 02:29
【NHKマイル】
閲覧 32ビュー

スズカメジャーは残念ながら出走できず
アーリントンカップをみた
小頭数
外を通ったペルシアンナイトとレッドアンシェルの末脚が光る
1着ペルシアンナイトは次走皐月賞2着
2着レッドアンシェルはスタート×追い込み
3着ディバインコードはスタート○かかってた4角内 次走橘S1着
4着ヴゼットジョリーはスタート× 次走桜花賞先行して10着
5着ジョーストリクトリは4角内 次走ファルコンS 6着からのNZT 1着
7着キョウヘイはスタート×追い込み 次走NHKマイル出走予定

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レース結果:「U指数」無料公開(会員限定) 〜アーリントンカップ2017〜

第26回 アーリントンカップ G3

2017年2月25日()阪神11R 芝1600m 12頭

天候:
馬場:
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予想U指数
(順位)
馬名 性齢 負担
重量
(kg)
騎手 調教師 所属 馬体重
(kg)
オッズ 人気 タイム 着差
1 6 8 90.6 ペルシアンナイト 牡3 56.0 M.デムー 池江泰寿 栗東 482(+4) 1.9 1 1.34.1
2 8 12 87.3 レッドアンシェル 牡3 56.0 浜中俊 庄野靖志 栗東 456(+2) 11.5 6 1.34.6
3 2 2 88.0 ディバインコード 牡3 56.0 柴田善臣 栗田博憲 美浦 486(+2) 7.4 3 1.34.8 1 1/4
4 8 11 88.8 ヴゼットジョリー 牝3 55.0 川田将雅 中内田充 栗東 462(+2) 10.2 5 1.35.0 1 1/2
5 5 5 86.6 ジョーストリクトリ 牡3 56.0 武豊 清水久詞 栗東 502(-6) 37.3 8 1.35.2
6 6 7 83.4 ナンヨーマーズ 牡3 56.0 C.ルメー 清水久詞 栗東 454(-6) 27.3 7 1.35.4 1 1/4
7 3 3 88.7 キョウヘイ 牡3 57.0 高倉稜 宮本博 栗東 428(0) 7.7 4 1.35.5 3/4
8 7 9 88.4 ミラアイトーン 牡3 56.0 武幸四郎 池江泰寿 栗東 510(-4) 5.4 2 1.35.7
9 5 6 82.7 リンクスゼロ 牡3 56.0 松若風馬 森秀行 栗東 458(-4) 108.8 11 1.35.9 1 1/4
10 7 10 89.5 スーパーモリオン 牡3 56.0 幸英明 浅見秀一 栗東 484(-10) 135.9 12 1.36.4
11 1 1 76.5 カロス 牡3 56.0 池添謙一 池添兼雄 栗東 486(0) 101.0 10 1.37.1
12 4 4 82.7 レヴァンテライオン 牡3 57.0 岩田康誠 矢作芳人 栗東 484(-6) 42.9 9 1.38.6
ラップタイム 12.3-11.0-12.0-11.9-11.9-11.4-11.3-12.3
前半 12.3-23.3-35.3-47.2-59.1
後半 58.8-46.9-35.0-23.6-12.3

■払戻金

単勝8 190円 1番人気
複勝8 110円 1番人気
12 240円 6番人気
2 150円 2番人気
枠連6-8 430円 1番人気
馬連8-12 920円 3番人気
ワイド8-12 400円 5番人気
2-8 240円 1番人気
2-12 960円 11番人気
馬単8-12 1,050円 3番人気
3連複2-8-12 1,720円 5番人気
3連単8-12-2 6,020円 11番人気
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U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
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2月25日の勝ち組
2/25 16:31更新
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1位 かまきちジュニア かまきちジュニア Lv 90 100% 3010% 291,000円 なし
2位 キューブキューブ キューブキューブ Lv 78 33% 1368% 279,000円
3位 ちゃくま ちゃくま Lv 92 19% 125% 90,230円 なし
4位 アウトオブ眼中 アウトオブ眼中 Lv 85 80% 386% 143,350円 なし
5位 ひむろメアリー ひむろメアリー Lv 77 83% 471% 112,590円 なし
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的中率 回収率 収支
1位 キューブキューブ キューブキューブ Lv 78 33% 1368% 279,000円
2位 DS DS Lv 76 100% 460% 36,000円
3位 マリー(marie マリー(marie Lv 69 100% 380% 28,020円
4位 うまうま12 うまうま12 Lv 91 33% 139% 20,020円
5位 Y.NAKAMURA Y.NAKAMURA Lv 82 33% 120% 6,120円
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過去10年の結果 〜アーリントンカップ2017〜

2016年 アーリントンカップ 2016年2月27日() 阪神11R 芝1600m 良 15頭

アーリントンカップ2016

1着 6 レインボーライン 6.8倍(4人気) M.デムーロ 1:34.1 92.2
2着 12 ダンツプリウス 20.4倍(9人気) 丸山元気 ハナ 92.2
3着 15 ロワアブソリュー 13.4倍(7人気) F.ヴェロン ハナ 92.2
単勝 6 680円(4人気) 3連複 6−12−15 33,820円(118人気)
馬連 6−12 5,840円(27人気) 3連単 6→12→15 194,110円(661人気)

2015年 アーリントンカップ 2015年2月28日() 阪神11R 芝1600m 良 12頭

アーリントンカップ2015

1着 8 ヤングマンパワー 34.8倍(9人気) 松岡正海 1:35.9 92.1
2着 4 アルマワイオリ 7.4倍(5人気) 勝浦正樹 クビ 92.1
3着 11 マテンロウハピネス 8.0倍(7人気) 松田大作 ハナ 92.1
単勝 8 3,480円(9人気) 3連複 4−8−11 36,580円(101人気)
馬連 4−8 10,610円(35人気) 3連単 8→4→11 325,370円(673人気)

2014年 アーリントンカップ 2014年3月1日() 阪神11R 芝1600m 良 10頭

アーリントンカップ2014

1着 10 ミッキーアイル 1.4倍(1人気) 浜中俊 1:34.0 97.0
2着 6 タガノグランパ 14.5倍(3人気) 岩田康誠 3 1/2 92.5
3着 3 フェルメッツァ 25.0倍(6人気) 武豊 90.9
単勝 10 140円(1人気) 3連複 3−6−10 2,560円(8人気)
馬連 6−10 740円(2人気) 3連単 10→6→3 5,340円(16人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数 動画
2013/02/23
アーリントンカップ
阪神 10 コパノリチャード 2.2倍 1 W.ビュイック 1:34.8 93.9
2012/02/25
アーリントンカップ
阪神 13 ジャスタウェイ 4.1倍 2 福永祐一 1:36.3 95.1
2011/02/26
アーリントンカップ
阪神 13 ノーザンリバー 8.0倍 4 武豊 1:34.2 94.5
2010/02/27
アーリントンカップ
阪神 16 コスモセンサー 17.6倍 5 石橋脩 1:34.8 97.6
2009/02/28
アーリントンカップ
阪神 13 ダブルウェッジ 10.7倍 6 小牧太 1:35.6 93.5
2008/03/01
アーリントンカップ
阪神 13 ダンツキッスイ 19.7倍 5 藤田伸二 1:34.6 95.7
2007/02/24
アーリントンカップ
阪神 16 トーセンキャプテン 2.9倍 2 四位洋文 1:33.9 98.6
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歴史・レース概要 〜アーリントンカップ2017〜

アーリントンカップは、1987年に創設され、1991年に廃止されたペガサスステークスが前身。阪神競馬場とアーリントン国際競馬場が提携を結んだのを機に1991年限りで同競走は廃止され、1992年にペガサスステークスと同じ条件である阪神競馬場芝1600mの重賞競走アーリントンカップとして新たに創設された。2007年以降は外回りコースに変更された。
クラシック競走やNHKマイルカップを目指す3歳馬にとって関西圏におけるステップとなる競走の1つに位置付けられており、第11回優勝馬タニノギムレットは同年の日本ダービーを優勝、また第12回優勝馬ウインクリューガーは同年のNHKマイルカップを優勝、第17回3着のディープスカイは同年のNHKマイルカップと日本ダービーを制している。その他にも第9回優勝馬エイシンプレストンが香港国際GIを、第10回優勝馬ダンツフレーム宝塚記念を制すなどGI馬を輩出している。
その他の優勝馬には、シーキングザダイヤビッグプラネットトーセンキャプテンコスモセンサージャスタウェイなどがいる。

アーリントンカップの過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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今週の重賞レース

2017年6月25日(
宝塚記念 G1

競馬番組表

2017年6月24日(
1回函館3日目
3回東京7日目
3回阪神7日目
2017年6月25日(
1回函館4日目
3回東京8日目
3回阪神8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
134,414万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
68,258万円
4 イスラボニータ 牡6
65,730万円
5 ロゴタイプ 牡7
58,301万円
6 ミッキークイーン 牝5
44,943万円
7 サウンズオブアース 牡6
44,545万円
8 ラストインパクト 牡7
44,359万円
9 サトノアラジン 牡6
42,366万円
10 シュヴァルグラン 牡5
41,291万円
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3歳
1 レイデオロ 牡3
32,277万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 レーヌミノル 牝3
21,509万円
4 アルアイン 牡3
20,273万円
5 アエロリット 牝3
14,744万円
6 スワーヴリチャード 牡3
14,731万円
7 リスグラシュー 牝3
12,726万円
8 アドミラブル 牡3
12,407万円
9 ペルシアンナイト 牡3
11,950万円
10 モズカッチャン 牝3
11,403万円
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