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コパノリチャード(競走馬)

注目ホース
コパノリチャード
写真一覧
抹消  黒鹿毛 2010年4月15日生
調教師宮徹(栗東)
馬主小林 祥晃
生産者ヤナガワ牧場
生産地日高町
戦績22戦[6-2-0-14]
総賞金30,450万円
収得賞金7,425万円
英字表記Copano Richard
血統 ダイワメジャー
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
スカーレットブーケ
ヒガシリンクス
血統 ][ 産駒 ]
トニービン
ビッグラブリー
兄弟 コパノオーシャンズシルクターンベリー
前走 2015/11/29 京阪杯 G3
次走予定

コパノリチャードの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
15/11/29 京都 12 京阪杯 G3 芝1200 1571242.31014** 牡5 58.0 古川吉洋宮徹494(+2)1.09.4 2.035.2サトノルパン
15/10/31 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 154716.4712** 牡5 57.0 藤岡康太宮徹492(+2)1.21.4 1.235.2アルビアーノ
15/10/04 中山 11 スプリンター G1 芝1200 1681527.51013** 牡5 57.0 M.デムー宮徹490(-6)1.08.9 0.833.9⑧⑦ストレイトガール
15/06/21 函館 11 函館SS G3 芝1200 16474.0114** 牡5 58.0 武豊宮徹496(+4)1.09.4 1.136.2ティーハーフ
15/03/29 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 188177.755** 牡5 57.0 武豊宮徹492(-2)1.09.3 0.834.7⑥⑥エアロヴェロシティ
15/03/01 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 16591.916** 牡5 58.0 武豊宮徹494(+2)1.24.4 0.637.2ダイワマッジョーレ
14/12/27 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 188187.532** 牡4 57.0 武豊宮徹492(+6)1.20.7 0.034.8リアルインパクト
14/11/03 盛岡 9 JBCスプリ G1 ダ1200 16--------16** 牡4 57.0 武豊宮徹486(--)1.11.9 2.9----ドリームバレンチノ
14/10/05 新潟 11 スプリンタS G1 芝1200 18368.8312** 牡4 57.0 浜中俊宮徹494(0)1.09.2 0.434.1⑭⑬スノードラゴン
14/05/17 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 15342.317** 牡4 58.0 浜中俊宮徹494(+10)1.20.4 0.735.7レッドスパーダ
14/03/30 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 18357.731** 牡4 57.0 M.デムー宮徹484(-4)1.12.2 -0.537.2スノードラゴン
14/03/02 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 16114.821** 牡4 57.0 浜中俊宮徹488(+6)1.20.7 -0.735.8サンカルロ
13/12/23 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 188166.7210** 牡3 56.0 浜中俊宮徹482(-6)1.22.0 0.635.1リアルインパクト
13/11/17 京都 11 マイルCS G1 芝1600 181114.964** 牡3 56.0 浜中俊宮徹488(-2)1.33.0 0.634.7トーセンラー
13/10/26 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 1371020.581** 牡3 54.0 浜中俊宮徹490(-4)1.20.8 -0.334.0ダイワマッジョーレ
13/09/29 阪神 11 ポートアイS OP 芝1600 17485.9216** 牡3 54.0 浜中俊宮徹494(+4)1.35.8 2.939.0ドリームバスケット
13/05/05 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 18597.048** 牡3 57.0 福永祐一宮徹490(0)1.33.1 0.435.3マイネルホウオウ
13/04/14 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 184816.4513** 牡3 57.0 内田博幸宮徹490(+8)1.59.5 1.537.4ロゴタイプ
13/02/23 阪神 11 アーリントン G3 芝1600 10662.211** 牡3 56.0 W.ビュイ宮徹482(0)1.34.8 -0.234.0カオスモス
13/01/12 京都 9 白梅賞 500万下 芝1600 165101.611** 牡3 56.0 W.ビュイ宮徹482(-8)1.33.9 -0.834.7プリムラブルガリス

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【アーリントン】レース展望

2017年02月20日(月) 19:08

 関西圏も開催が替わり、今年初めて阪神での開催となる。その初日となる土曜メインは、3歳馬による第26回アーリントンカップ(25日、GIII、芝1600メートル)。過去の優勝馬ではエイシンプレストンダンツフレームタニノギムレットウインクリューガーシーキングザダイヤジャスタウェイコパノリチャードミッキーアイルと数多くが出世街道を歩んだ。今年も、同距離のNHKマイルCはもちろん、皐月賞、ダービーを狙うスターホースが出現するか、注目の一戦だ。

 ペルシアンナイト(栗東・池江泰寿厩舎、牡)が重賞初制覇を狙う。1番人気に支持された前走のシンザン記念は、勝ったキョウヘイから0秒2差の3着。しかし、重馬場で身上の切れ味をそがれ、直線でかなり窮屈になりながらもいったんは先頭に立ち、最後まで踏ん張ったのは地力の証しだ。前走を除いた3戦で上がり3ハロン最速をマーク。伯父に18日に心臓疾患のため18歳で急死した種牡馬ゴールドアリュールがおり、血統面からも大舞台を狙える逸材だ。フェブラリーSゴールドドリームで制したミルコ・デムーロ騎手が騎乗予定。4週連続重賞Vがかかる。開幕週の絶好馬場で、自慢の瞬発力をフルに発揮できれば、結果はおのずとついてくるはずだ。

 新潟2歳Sを制したヴゼットジョリー(栗東・中内田充正厩舎、牝)も有力だ。前走の阪神ジュベナイルフィリーズは3カ月半の休み明けでマイナス10キロと馬体が寂しく映ったにもかかわらず、直線では内から伸びて5着と能力は示した。レースセンスが高く、先行、差しとどちらにも構えられる点が強みだ。馬体が回復し、1月下旬からじっくりと乗り込まれており、休み明けでも態勢は万全。重賞2勝目のチャンスだ。

 キョウヘイ(栗東・宮本博厩舎、牡)は前走のシンザン記念で重馬場を苦にせず、最後方から鮮やかな差し切り勝ち。道悪の強さは、不良馬場で行われた2009年のダービーで2着だった父リーチザクラウン譲りだ。他の馬を気にして力む面があり、今回も後方で脚をため、最後の直線にかけるスタイルを貫くだろうが、末脚の破壊力は短距離からマイル戦に転じた近2走で証明している。逃げ、先行有利の開幕週でも、直線の長い阪神の外回りなら期待できそうだ。

 ディバインコード(美浦・栗田博憲厩舎、牡)は、父マツリダゴッホ譲りの軽快な先行力が武器。これまで福島→新潟→中山→東京→中山で5戦して、【2・2・1・0】。コースを問わず上位争いを演じており、初めての阪神でも割引にはならないだろう。2走前のGII京王杯2歳Sは0秒6差の3着、前走のオープン特別・ジュニアCではタイム差なしのクビ差2着と好走。重賞初制覇を成し遂げても不思議はない。

 レッドアンシェル(栗東・庄野靖志厩舎、牡)は、デビュー連勝を飾った素質馬。3戦目となった前走の朝日杯フューチュリティSは8着に終わったが、レース前に激しくイレ込み、道中も他馬と接触してイライラしていたことが敗因だ。気性面に課題は残るが、「重賞で上位に入る力はある」と庄野調教師。巻き返しが注目される。

 調教師試験に合格し、日曜の競馬を最後に引退する武幸四郎騎手は、このレースが最後の重賞騎乗となる可能性が高い。パートナーはミラアイトーン(栗東・池江泰寿厩舎、牡)だ。小倉でのデビュー戦から3戦全てで手綱を取り、3戦2勝の好成績。前走の京都500万下は、上がり3ハロン33秒8の瞬発力を発揮し、1馬身1/4差の快勝だった。1997年3月1日が初騎乗で、その翌日に11番人気オースミタイクーンマイラーズCで重賞初騎乗初勝利を挙げた“意外性の男”。思い出の阪神マイルで、有終の美が見られるかもしれない。

 昨年の年度代表馬キタサンブラックが所属する栗東・清水久詞厩舎は2頭出し。レースセンスがあり、大崩れしないナンヨーマーズ(牡)と、父ジョーカプチーノ譲りのスピードが武器のジョーストリクトリ(牡)だ。ジョーストリクトリには、武豊騎手が騎乗予定。重賞での最後になりそうな兄弟対決の行方も見逃せない。

アーリントンカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【阪急杯】レース展望 2017年02月20日(月) 17:42

 開幕週の阪神日曜メインは、第61回阪急杯(26日、GIII、芝1400メートル)。1着馬に高松宮記念(3月26日、中京、GI、芝1200メートル)の優先出走権が与えられる重要ステップレースだ。2013年のロードカナロア、14年のコパノリチャードはここを制し、本番も連勝。昨年の覇者ミッキーアイルも本番で2着に好走している。今年はフルゲート18頭のところ、登録は14頭と少ないが、開幕を待ち望んだファンの期待に応える熱戦が期待できそうだ。

 シュウジ(栗東・須貝尚介厩舎、牡4歳)は古馬相手の重賞で惜敗が続いていたが、前走で今回と同舞台のGII阪神Cを制覇。中団から鋭く伸びて、先に抜け出した皐月賞イスラボニータをゴール前で捕らえ、アタマ差で小倉2歳S以来の勝利を飾った。少し間隔はあいたが、乗り込みは十分で、川田将雅騎手とのコンビ継続も魅力。開幕週のスピード勝負は歓迎で、中心の座は揺るがない。

 ロサギガンティア(美浦・藤沢和雄厩舎、牡6歳)は連覇がかかっていた前走の阪神Cで5着に終わったが、シュウジとは0秒2差。ともに上がり3ハロンはメンバー最速の34秒8で、位置取りの差が出たレースだった。前走後は在厩で調整し、十分に動ける態勢。今回は、前走でシュウジより1キロ重かった斤量面が逆転する。四位洋文騎手とは初コンビになるが、ダービー2勝のベテランなら何ら不安はない。

 実績では休み明けの2頭がリードしているが、ほかの馬には順調に使っている強みがある。シュウジと同厩で昨年の3着馬ブラヴィッシモ(牡5歳)も、得意舞台で一変を狙う一頭だ。阪神芝1400メートルでは【2・1・2・1】で複勝率は8割を超える。近3走の京都では振るわなかったが、このコースでは見直しが必要だろう。逃げ差し自在の脚質で、道悪も苦にしない。今回は武豊騎手との初コンビ。先週までに17勝を挙げ、連対率.370、複勝率.478を誇る名手の手綱は魅力だ。

 ミッキーラブソング(栗東・橋口慎介厩舎、牡6歳)も侮れない。昨年のこのレースは4着で、その前の京都金杯でも3着に好走している実力馬。昨年5月のオープン特別・安土城Sを1番人気に応えて1馬身半差で快勝した後の4戦は、好結果が出ていないが、安土城Sを制したときの鞍上、松若風馬騎手に戻るのは好材料だ。馬群の外めで流れに乗れれば好走できるタイプで、開幕週の絶好馬場も悪くない。全6勝中4勝をマークする得意距離で、変わり身に注意したい。

 トーキングドラム(美浦・斎藤誠厩舎、牡7歳)は、堅実な走りが魅力。徐々に力をつけ、デビュー21戦目で初の重賞挑戦だ。オープン初挑戦だった前走の洛陽Sも、早めに動く形になったにもかかわらず、しぶとく粘って0秒4差の4着。美浦に戻ってから中1週の競馬となるが、状態面は申し分ない。幸英明騎手の騎乗も2度目。全8連対中5連対の芝1400メートル戦で、上位争いが期待できる。

 他にも、祖母がトゥザヴィクトリーという良血で「オープンで通用する馬」とシェーン・フォーリー騎手が評価するメドウラーク(栗東・橋田満厩舎、牡6歳)、前走のGIIIシルクロードS(4着)で最後方から鋭い末脚を見せていたヒルノデイバロー(栗東・昆貢厩舎、牡6歳)も、【1・1・0・0】と好相性の古川吉洋騎手とのコンビで上位を狙う。阪神で5勝を挙げているコース巧者テイエムタイホー(栗東・鈴木孝志厩舎、牡8歳)にも注意を払いたい。

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【フェブラリー】ゴールド、父に捧ぐGI初V 2017年02月20日(月) 05:09

 第34回フェブラリーステークス(19日、東京11R、GI、4歳上オープン国際(指)、定量、ダ1600メートル、1着本賞金9700万円=出走16頭)2番人気のゴールドドリームが、中団追走から抜群の手応えで抜け出してGI初勝利。最強世代と称される4歳馬が、ダート界でも頂点に立った。ミルコ・デムーロ騎手(38)=栗・フリー=は、同レース史上3人目の連覇を達成。5番人気のベストウォーリアが2着、1番人気のカフジテイクは3着だった。

 GI“開幕男”は健在だ。新たな相棒ゴールドドリームをVに導き、連覇を達成。ゴール後に両手を水平に広げる飛行機ポーズを決めたミルコ・デムーロ騎手は、興奮を隠さなかった。

 「とっても気持ちよかった。すごくいい馬なのでずっと自信はあった。最後は物見をして危なかったけど、ベストウォーリアが来てからまた伸びた。素晴らしいね」

 課題のスタートでやや遅れたが、鞍上は動じなかった。前半4ハロン通過が46秒2と速い流れの中、徐々にポジションを上げて道中は中団待機。4コーナーでは内から5頭分外を回り、抜群の手応えのまま最後の直線に向いた。ストライドを伸ばしてスパートすると、残り200メートルで先頭。内から追い上げるベストウォーリアに並ばれたが、最後はクビ差で振り切った。

 「初めて乗ったとき(武蔵野S2着)に内でスペースがなくてジリジリとしか伸びなかったから、スムーズな方がいいと思った」と胸を張りつつ「(飛行機ポーズは)ゴール後もダメ、って裁決で怒られました。すみません…」。2014年高松宮記念コパノリチャード)では飛行機ポーズでゴール。危険な行為として制裁(過怠金10万円)を受けている。そんな冷静と情熱の間を行き来するミルコは3週連続で重賞勝利。勝負強さが光る。

 前走のチャンピオンズCは、イレ込んで力を出せず12着。今回は志願して2週連続で追い切りに騎乗。休み明けでもやり過ぎないように注意を払い、陣営と力を合わせて仕上げた。「昔、日本に来たときは『ダートは下手』って言われていたね」と笑いながら岡部幸雄、オリビエ・ペリエに続く史上3人目の連覇達成を喜んだ。

 このレースを2003年に制し、レース前日の18日に急死した父ゴールドアリュールに捧げる弔い星。平田調教師は「(種牡馬の)後継として名乗りを上げることができたのは光栄。日本のダート界を背負っていく馬なので、いろいろと挑戦して勝ち鞍を重ねていきたい」と、力を込めた。

 優先出走権を獲得したブリーダーズCクラシック(11月4日、デルマー、米GI、ダ2000メートル)を含め今後は未定ながら、伸びしろ十分の4歳馬。GI4勝の父の血を受け継ぐゴールドドリームが描く夢は、大きく広がった。 (川端亮平)

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【めざせクラシック】コパノリチャード全弟ピエール、来週京都で初陣2016年11月02日(水) 05:02

 デスク 秋も深まってきたな。毎年のことやけど、トレセンでは素質の高い2歳馬がデビューを待ちわびているやろ。

 正木 まずは来週12日の京都新馬戦(芝1400メートル)で、コパノピエールが福永騎乗でデビューします。

 デスク 2014年のGI高松宮記念を勝ったコパノリチャードの全弟やな。

 正木 宮調教師は「兄と似た雰囲気があって走るよ。スピードもあって反応もいい。460〜470キロぐらいの体」と好感触でした。

 デスク なるほどね。それで、その次の週(20日)には、芝2000メートルの新馬戦も組まれているけど。

 正木 そこには友道厩舎のポポカテペトルがいます。今年のGIIスプリングSを勝ったマウントロブソンの全弟。「490キロぐらいですごくシャープな体。追ってしっかりしている」と友道調教師。鞍上もムーア騎手を配して、ぬかりはありません。

 デスク モーやんも何か1頭。

 森本 今年のオークス馬シンハライトの半妹ミリッサは、26日の京都新馬戦(芝1600メートル)をルメール騎手で予定。「まだ速い追い切りはこれからになるが、これだけの血統だし、素質もある」と石坂調教師は期待してますわ。

 デスク 最後に美浦から頼む。

 千葉 13年アルテミスSを勝ったマーブルカテドラルの半妹リードフルートが、今開催にデビュー予定です。姉も管理した上原調教師は「体つきを見ても走りそうだし、気性的にも素直。姉より距離ももちそう」と高い評価を与えています。

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【スプリンター】新電撃王!ファルクスGI初制覇 2016年10月03日(月) 05:05

 第50回スプリンターズステークス(2日、中山11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝・外1200メートル、1着本賞金9800万円 =出走16頭)ミルコ・デムーロ(37)=栗・フリー=騎乗の3番人気レッドファルクスが中団から力強く伸び、逃げたミッキーアイルをアタマ差とらえてV。GI初制覇を飾った。タイム1分7秒6(良)。今後はJBCスプリント(11月3日、川崎、交流GI、ダ1400メートル)、香港スプリント(12月11日、シャティン、GI、芝1200メートル)、ブリーダーズCターフスプリント(11月5日、米サンタアニタ、GI、芝・約1300メートル)が視野に入っている。単勝1・8倍の断然人気ビッグアーサーは12着に沈んだ。

 日本ハムをリーグ優勝に導いた大谷翔平ばりの“二刀流”だ。今春までダート路線を中心に歩んできたレッドファルクスが、芝に転戦してGIII、GIを連勝。地道に力を付けてきた5歳馬が短距離界の頂点にまで到達した。

 「とても気持ちいい。早めに動いたけど、最後まで伸び続けた。この馬には3回乗って3回勝ったし、すごく大好き。性格がいいし、賢いし、併せたら負けない」

 頬を紅潮させながら、M・デムーロ騎手はコンビ3戦3勝の相棒をたたえた。レースでは、五分のスタートを決めて中団の外めをキープ。経験の浅い右回りでもスムーズに4コーナーを回り、直線は鋭い伸び脚を発揮してミッキーアイルを測ったようにアタマ差とらえた。「未勝利戦を勝ったときはそんなにいい馬だと思わなかったけど、どんどん良くなっている」と鞍上もその成長力に脱帽だ。

 管理する尾関知人調教師(44)は、開業8年目でのGI初制覇。人馬を馬場へ送り出す際、デムーロ騎手からおもむろに「先生はGI勝ったことある?」と聞かれ「ないです」と答えると、「じゃあ頑張ってくる」と約束され、それが果たされた。GI挑戦は22度目。会見では涙を浮かべ、初めて味わう喜びに浸った。

 ファルクスは、デビュー当時から左後肢に疲れが出やすい体質。キャリアの半分を占めるダート戦を含め、負担の少ない左回りを中心に使われてきた。昨秋あたりから「トモ(後肢)がしっかりしてきた」(尾関師)ものの、右回りに良績がないのは事実。指揮官も半信半疑だったが、そんな不安を力強く吹き飛ばした。

 「芝もダートも走れる二刀流の馬。今後はチャンピオンとして恥ずかしくない競馬をさせないといけない」と尾関師は気を引き締める。今後はJBCスプリント、香港スプリント、さらにはこの優勝で出走権を得た米GI・ブリーダーズCターフスプリントが選択肢として浮上。短距離界の新王者に就いた異能の二刀流ホース・レッドファルクスは、メジャー志向を持つといわれる大谷より早い海外挑戦も視野に入れて、大きく飛躍していく。 (板津雄志)

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★入場&売り上げ

 2日の中山競馬場の入場人員は3万7383人で前年比97・7%とダウンしたが、秋のGIシリーズ第1弾スプリンターズSの売り上げは126億6409万3600円で同104・0%とアップした。今年の平地GIは12レース中、桜花賞、オークス、安田記念以外の9レースの売り上げが前年比増となっている。

アラカルト

 ◆ミルコ・デムーロ騎手 昨年のコパノリチャード(13着)に次ぐ2度目の挑戦で初勝利。JRA・GIは17勝目。重賞は53勝目。 ◆尾関知人調教師 JRA・GIは22度目の挑戦で初V。スプリンターズSはサクラゴスペルでの2013年(11着)、昨年(2着)に次ぐ3度目の挑戦だった。重賞は9勝目。 ◆スウェプトオーヴァーボード産駒 JRA・GIは21度目の挑戦で初V。スプリンターズSは4度目の挑戦だった。 ◆関東馬の勝利 GIになった1990年以降、14年スノードラゴンに次ぐ8勝目。関西馬は16勝で、他に香港2勝、豪州1勝。

レッドファルクス

父スウェプトオーヴァーボード、母ベルモット、母の父サンデーサイレンス。芦毛の牡5歳。美浦・尾関知人厩舎所属。北海道千歳市・社台ファームの生産馬。馬主は(株)東京ホースレーシング。戦績18戦8勝。獲得賞金2億4571万8000円。重賞は2016年GIIICBC賞に次いで2勝目。スプリンターズSは尾関知人調教師、ミルコ・デムーロ騎手ともに初勝利。馬名は、「冠名+ラテン語で『鎌』の意味を持つ両手剣」。

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【アーリントン】レース展望 2016年02月22日(月) 18:06

 阪神では土曜にも3歳馬の重賞・アーリントンC(27日、GIII、芝1600メートル)が組まれている。2000年エイシンプレストン(01年香港マイル優勝、02&03年クイーンエリザベス2世C連覇)、01年ダンツフレーム(02年宝塚記念)、03年タニノギムレット(同年ダービー)、12年ジャスタウェイ(13年天皇賞・秋、14年ドバイデューティフリー、同安田記念)、13年コパノリチャード(14年高松宮記念)、14年ミッキーアイル(同年NHKマイルC)と、ここを勝った多くの馬がGIホースへと飛躍しているように、GIIIながらかなり重要な位置付けにある3歳重賞だ。

 ボールライトニング(栗東・宮本博厩舎、牡)は新馬勝ち後に京王杯2歳Sを制覇。今回のメンバーでは唯一の重賞ウイナーだ。続く朝日杯フューチュリティSでは11着と敗れているが、今回は相手が楽になっただけでなく、マイル戦も2度目なので上積みが期待できる。今回は福永祐一騎手とのコンビ。57キロでも主力視できる。

 ヒルノマゼラン(栗東・昆貢厩舎、牡)は新馬1着、白梅賞2着、こぶし賞1着とパーフェクト連対。先行脚質なので、開幕週の馬場も歓迎だろう。それでいて重馬場の前走を勝っているように、馬場悪化も問題しないのも強みだ。

 ダンツプリウス(栗東・山内研二厩舎、牡)は、メンバー最多のキャリア8戦を誇る。すでに6場もの競馬場で出走するなど経験値でライバルを上回っており、前走のジュニアCでは2勝目をマークした。相手なりに走れるタイプで、使い減りしない体力もセールスポイントだ。3戦騎乗して2、3、1着と手の内に入れている丸山元気騎手の手綱さばきに注目したい。

 シゲルノコギリザメ(栗東・谷潔厩舎、牡)もキャリアは7戦と豊富。未勝利、500万下と連勝して挑んだGIIIシンザン記念で差のない3着と好走した。折り合いに課題を残すが、今回は手の合う太宰啓介騎手に手綱が戻る。いい先行力があるだけに、スムーズに前で立ち回れれば面白い存在だ。

 距離延長が課題だが、クロッカスS2着のオデュッセウス(美浦・手塚貴久厩舎、牡)は武豊騎手の騎乗が魅力。着実に地力を強化しているマディディ(栗東・友道康夫厩舎、牡)、同じ舞台の千両賞を勝っているレインボーライン(栗東・浅見秀一厩舎、牡)も能力の裏付けはある。なお、ロスカボス(栗東・高野友和厩舎、牡)は28日に行われるすみれSに向かう公算が大きい。

 以上は2勝馬だが、ロスカボスが回避すれば1勝馬もすべて出走可能となる。デビューからすべてマイル戦で、3戦いずれも上がり最速をマークしているアーバンキッド(美浦・斎藤誠厩舎、牡)にとっては、抽選にやきもきすることなく、調整ができそうだ。ひいらぎ賞、ジュニアCともハナ差2着に惜敗しているが、能力は互角。輸送さえクリアできれば、チャンス十分だろう。

 1勝馬ではレオナルド(栗東・藤原英昭厩舎、牡)も注目の的。シンザン記念は0秒3差5着に終わったが、未勝利戦を完勝した阪神に戻って前進が期待できる。能力はここでもヒケを取らないだけに、スタートが鍵となりそうだ。

 朝日杯FSで不利を受けながらも4着と好走し、この後UAEダービー(3月26日、メイダン、GII、ダート1900メートル)挑戦プランがあるユウチェンジ(栗東・森秀行厩舎、牡)、大外から豪快に差し切ったデビュー戦の勝ちっぷりが印象的だったビップライブリー(栗東・清水久詞厩舎、牡)なども出走してくれば面白い。出世レースを制するのは、どの馬か。見応えある一戦が期待できそうだ。

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中京芝1200mの高松宮記念は、逃げ馬の枠番がペースを決める!
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昨年の高松宮記念で上位のビッグアーサーの戦線離脱、ミッキーアイルの電撃引退により主役不在の高松宮記念。昨夏の北海道で台頭した新星4歳馬シュウジソルヴェイグもそれそれ前哨戦で1番人気、2番人気を裏切り、混戦の様相となりました。

 さらに、昨年のようにBコース替わりで、いきなり超高速馬場で決着タイムが1分06秒7のレコードタイムが飛び出したように、1分06秒差の決着まで高速化となれば、大波乱の可能性も…。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 昨年は、大外18番からハクサンムーンを押して押して前に出して行った酒井騎手から「この1週間で馬場がガラっと変わってしまったので、大外枠は不利でしたね」、大外17番からヒルノデイバローで直線一気の競馬をした太宰騎手から「この時計の速い馬場では、外枠は厳しかったですね。先週は外が伸びていたんですが…」という端的なコメントが示すように、馬場高速化で外差し有利の前週から一転して、内枠有利となりました。

 昨年はそのことが予想するものを困らせ、後に競馬関係者の物議を醸しだしたほど。ただ、昨年は前週までは雨の影響を受けて、一度もパンパンの良馬場で行われていなかったことが盲点となり、さらにBコース使用で、馬場が恐ろしいほど高速化してしまったことも事実。今年の中京は、開催週から高速馬場なので、Bコース替わりでさらに高速馬場になったとしてもたかが知れているし、天気予報によると日曜日はひと雨降る可能性もあるとのこと。

 しかし、Bコース使用により、馬場の悪い内側が使われなくなるので、昨年のように先週は外差しが届いていても、今週は届かなくなる可能性も視野に入れなければなりません。先週日曜日の最終12レース(中京芝1400m)で、直線で内から外に進路を切り替えたオメガタックスマンの位置、内から5頭目くらいが一番伸びていたので、良馬場ならば、内枠有利の可能性もあると見ています。(オメガタックスマンは、苦しい展開になったわりに、もうひと伸び出来ている)

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2016年11月23日(水) 18:44 横井顕
【ダビマスプレイ日記】2016年11月23日(水)
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トウケイヘイロー産駒の牝馬を繁殖入りさせた。
つぎはコパノリチャードを配合。自家生産6代目。

ここではG6勝の牡馬が出た。

こいつは!と思って、シナリオ目標の大阪杯に挑む。
結果は……あと少しのところで差されて2着。
大阪杯はそこらのG気茲螢ツいね。




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2016年07月25日(月) 18:52 ター坊
【中京記念他】先週の結果などふり返り byうまカレ
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学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。

【中京記念】

●Sir Gaylord≒Secretariatを持つディープ産駒
中京記念を制したガリバルディは福永騎手の好騎乗ももちろんですが、血統的にマクロな視点でみれば、ナスキロ血脈の中でも特に柔らかい、Somethingroyalの仔、ディープインパクトが持つSir GaylordとGone Westが持つSecretariatをクロスした配合で、こういうタイプは緩さが抜けるまで時間が掛かりますからクラシック戦線で能力が開花することは少ないです。同じく母がGone Westを持つティルナノーグも、クラシックを嘱望されましたが、「坂のない」という点で緩さがそれほどマイナスにならない、京都1800の白百合S上がり最速4着と、次走新潟の信濃川特別がベストパフォーマンスでした。それでもガリバルディは京都新聞杯3着馬ですし、都大路は伸びないを外目を走り、米子Sは道悪、それを考慮すれば拾わなければなりませんか…。といっても単勝は11.7倍ですから、人気薄というわけではないんだなぁ(^^;)

●完璧に乗った小牧騎手
2着ピークトラムは馬群を嫌う気性があるので、「スタート→出していって外目3番手」という小牧騎手の完璧な騎乗。これは乗り続けていたからできることです。小牧騎手は他にもヒットザターゲットダコールなど、お手馬ではしっかり結果を出すので好きな騎手の1人です。

●中京記念の「キンカメとトニービン」
荒れた内を通って0.3秒差6着だったタガノエトワールは、内容的には馬券圏内と同レベルでしょう。展望コラムにも書きましたが、このレースで穴をあけ続けたミッキードリームと15/16同血、母系にトニービンを持つキングカメハメハ産駒で、やはり「直線の長いコースのマイル〜1800」がベストコースでしょう。今後も中京記念は「トニービン持ちのキングカメハメハ産駒」に注意しましょう。

カレンケカリーナとUnbridled’s Song
同じ牝馬で0.4秒差7着だったカレンケカリーナも今後注目したい1頭。紫苑Sを制したアカンサスの3/4妹で、母父Unbridled’s SongはMr.ProspectorにCaro、そして母母もナスキロ血脈なので、この血を持つ馬はトーホウジャッカルダノンプラチナバンドワゴンなど、非常に柔らかな体質を持ちます。この3頭は注視すれば、「柔らかいなぁ、コーナーで加速するのが難しそうだなぁ」と思えるはずです(だからトーホウジャッカルは完調でJCに出てきてください)。カレンケカリーナの母センスオブハートは、母系にFleet Nasrullahも持つので、Mr.Prospector的な柔らかさをさらに増幅していますし、ケカリーナ自身はPromised Landのクロスも持ちます。このクロスはルージュバックウインバリアシオンなど切れ味を引き出すクロスでもあります。ケカリーナも外回り向きで、中山のターコイズSや福島牝馬などでは大敗しましたが、東京の府中牝馬では0.4秒差8着、今年も府中牝馬や愛知杯などで待ちましょう


【函館2歳ステークス】

●日本向きの配合だったレヴァンテライオン
函館2歳Sを制したレヴァンテライオンは、昨年の米三冠馬American Pharoahを輩出したPioneerof the Nileの産駒。その父はエンパイアメーカーです。Pioneerof the Nileの母母父Key to the KingdomはBold Ruler×Princequilloというボルキロ血脈で、日本的な柔らかさを引き出すにはこころ攻めるのが得策なはずで、レヴァンテライオンには母系にDynaformerなど重厚な血もありますが、3代母父のStar SpangledがRound Table×Bold Rulerというボルキロ血脈、さらにBlue LarkspurまでKey to the Kingdomと共通です(つまりKey to the Kingdom≒Star Spangled4×4)。母はRed God≒Sir Ivor5×4でもありますし、日本の芝の重賞を勝つのも納得がいきます。この馬のストロングポイントはレースセンスと、折り合いに不安がないということでしょう。

●将来性高いバリンジャー
出遅れ→大外追込6着と、幼さを露呈しながらも素質を感じさせたバリンジャーは、ステイゴールド産駒らしいというよりも、ステイゴールドらしいしなやかさがあります。しかし母父Storm Catでノーザンテースト≒Storm Bird4×3、3代母Knitted GlovesにはHyperionとDonatello、さらに大きく見ればHyperionとSwynfordの組み合わせを複数持ち、これはノーザンテーストの配合のキーであるLady Angela(ノーザンテーストはLady Angela4×2)を増幅しているので、成長力、底力は担保されています。将来的にはもう少し長い距離で大成する馬とみていますが果たして。

【新馬戦】

●社台Fのローエングリン産駒
社台Fのローエングリン産駒といえば、ロゴタイプがその筆頭でしょう。そのロゴタイプが活躍の後、種付けされたのが現2歳世代。土曜は福島でも中京でもローエングリン産駒が制しました。
中京新馬(芝1400m)を制したヴゼットジョリーは、スウェプトとの間でベルルミエールを産んだ名繁殖フレンチビキニの仔で、Halo≒Red God4×3・6、そして母系に入るBlushing Groomの影響か、なかなかしなやかな走りをしますし、ただ者でない気もします。母母フェンジーは非常にハイインロー(HyperionとSon-in-Law)が豊富ですから、アースライズ(激流だったオークス4着、秋華賞5着)のように、厳しいペースになればいつでも好走するようなタイプになりそうです。
福島(芝1800m)のペイドメルヴェイユはヴゼットと同じ母父サンデーなのですが、母母がホワイトウォーターアフェア(ヴィクトワールピサの母)で、これはMachiavellian持ちですからHalo4×3・5。さらに面白いのは、ホワイトウォーターアフェアの母Much Too Riskyの仏血(ヴィミー、Prince Rose、Djebel)がカーリングと脈絡することで、ピサ産駒のジュエラーも、アジュールローズもMuch Too Riskyの仏血を増幅していましたから、似たようなデザイン。こういう切れは牝馬の方が伝わりやすいです。

●ハイレベルな1戦
日曜中京の新馬(芝1600m)の1,2着馬はハイレベルだと思います。
勝ったクライムメジャーは、個人的にPOGでも持っていますが、サトノノブレスの3/4弟で、ベガで有名なアンティックヴァリュー牝系なので、Halo≒Moonscape(Nasrullah≒Royal ChergerとTom Fool)3×5で母父がトニービン。Haloのニアリークロス且つ母父が中長距離の本格派(本馬はトニービン)というのはコパノリチャードメジャーエンブレムなどと同じダイワメジャー産駒の走るパターンで、母系に入るAlibhaiもノーザンテーストを増幅しています。ダイワメジャー産駒は前で受けて粘る競馬が身上ですが、新馬戦でこういう勝ち方(あっさり差し切り)をするのは重賞級である証でしょう。
2着アドマイヤミヤビグランアルマダの4/3弟で、母がレディスキッパーは名繁殖への道を駆け上がっています。母のクロフネ×デインヒルという組み合わせによる筋力補強は、晩成のハーツクライにとってこの筋力補強はプラス。しかしこの筋力だけではダート馬になってしまうので、3代母ウインドインハーヘアを通じるHalo≒Sir Ivor3×6の柔らかさも必要なのです。本来は中距離でこそのタイプでしょう。ヌーヴォレコルトだって2歳の頃はマイルを走っていましたから、心配ないです。

●明らかに能力が抜けていた勝ち方
日曜福島の新馬(芝2000m)を制したのはルーラーシップ産駒のキングズラッシュルーラーシップはHornbeam≒パロクサイドを持つので、トニービン直仔らしい直線の長いコース向きの産駒を輩出します。キングズラッシュは3代母がナスキロのクロス、そこにサンデー→シンボリクリスエスですから大箱向きで、この勝利は能力の違い。目指せゆりかもめ賞、青葉賞タイプでしょう。

【その他】

●歴史的コンデュイット馬場
僕はコンデュイット産駒を日本一応援しているという自負がありますが(ちょうど彼が来日したJCくらいに競馬にハマッたので…)、日曜日ほど彼の産駒が輝いた日はないでしょう。

福島1R ダイイチターミナル 1着
福島2R マイネルラプティス 2着
福島5R シンデン 4着
福島7R マイネルビッグバン 1着
  シンキングダンサー 2着
福島9R マイネヴァリエンテ2着

道悪過ぎても良く無い種牡馬ですから、程よい差し馬場だったのでしょう。

この種牡馬 すごいと君が言ったから 7月24日は コンデュイット記念日

アイルランドで元気にしてるかな…


【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
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金沢ユウダイ
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執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2016年03月23日(水) 23:40 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第344話高松宮記念(謎解き編)
閲覧 1,847ビュー コメント 0 ナイス 3

第344話 「高松宮記念」


12年 34.5-35.8 =1.10.3 ▼1△1△8 平坦戦
13年 34.3-33.8 =1.08.1 ▼2▼2△6 平坦戦
14年 34.5-37.7 =1.12.2 △2△7△6 消耗戦 不良
15年 34.0-34.5 =1.08.5 △2▼3△3 平坦戦 稍重

中京コース自体消耗戦コースではないというのもありますが、近年のスプリントG気魯謄鵑らガンガンに飛ばしていハイペースという展開が減少していると思います。
単純にそういったタイプの馬が以前に比べて減ったのが要因だと思います。
(マイル〜中距離路線の馬は香港G気任睛力ですがスプリント路線の馬は惨敗するケースが目立ちます。生粋のスプリンターがあまりいないということなのでしょう)
では過去5年のラップギアを見てみましょう。

1着馬
カレンチャン    【瞬1平5消4】
ロードカナロア   【瞬3平6消3】
コパノリチャード  【瞬2平3消1】
エアロヴェロシティ 【瞬0平0消0】
2着馬
サンカルロ     【瞬2平3消1】
ドリームバレンチノ 【瞬1平5消6】
スノードラゴン   【瞬3平10消4】
ハクサンムーン   【瞬1平6消4】

コース適性【瞬2平5消3】(推測)に近いタイプの馬が多く連対しています。
ここは狙い目でしょう。

今年のレースのポイントはハクサンムーンミッキーアイル
どちらの馬も昨年の高松宮記念以降低迷してましたが前走では逃げて好走して今回という状況。
ハナに拘る場合近年よりもハイペースになる可能性があります。
テン33秒前後でも上りを使えそうな馬、平坦戦〜消耗戦での実績、という馬が好走確率が高いと思われます。
そうなると良馬場であれば高齢馬はおそらく不利でしょう。

イチオシはダンスディレクター
【瞬3平5消3】で消耗戦は2-1-0-0とパーフェクトで展開不問。
高速馬場だろうが重馬場だろうが堅実に差して来る馬で前走初重賞制覇だが一気にここも突破可能とみます。
とここまで書いて出走回避とのこと…残念。
ならばビッグアーサー。
ここ数戦は不運もあってチグハグな内容でしたがちょっと間を開けた今回はチャンスが回ってきた印象。
福永Jへの乗り替わりで福永Jもようやく復調気配、流れは良さそうだ。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ビッグアーサーエイシンブルズアイアルビアーノ

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2015年10月31日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第133回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜毎日放送賞スワンステークス GII
閲覧 198ビュー コメント 0 ナイス 0

みなさんこんにちは!

本日は京都11R「毎日放送賞スワンステークス GII」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。


U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、ダイワマッジョーレから1.0ポイント差(約1馬身差)内のフィエロまで2頭。
第2グループ(黄)は、コパノリチャードから1.0ポイント差(約1馬身差)内のベルルミエールサンライズメジャーオメガヴェンデッタアルビアーノまで5頭。
第3グループ(薄黄)は、ローブティサージュから同差内のティーハーフテイエムタイホーサトノルパンリトルゲルダまで5頭で、以下は第4G(灰)となっています。

さてこのように色分けされた分布を見ると、上位には第1G→第2G間、第2G→第3G間にそれぞれ1.0ポイント以上の開きが見られる配置となっています。

ということで、何はさておき第1Gの2頭の判断ですが、今回は世間評価的にも最有力視の○フィエロ含め、◎ダイワマッジョーレの2頭ともに信頼したいと思います。
ダイワマッジョーレは斤量56キロで関西圏の1400mという点に好感。ダイワメジャー産駒のコース適性や矢作厩舎のレース実績なども追い風と見ています。
フィエロは当然力上位の存在ですが、ここを叩いてG1制覇という青写真がある中での仕上げという点と勝ち切れていないという事実だけが気掛かり。
ダイワマッジョーレを上に取ったのは、人気妙味が見込めることもそうですが、調教を見てもこの仕上げという点に逆転を期待できるのではと見ているためです。
あとは▲ベルルミエール、☆オメガヴェンデッタの4歳馬2頭と、△サンライズメジャーアルビアーノティーハーフフミノムーンあたりに注目。穴では、この舞台好相性の西浦厩舎2頭(△ティーハーフフミノムーン)に期待しています。

今回の私の馬券は、◎ダイワマッジョーレの単・複勝負となる予定ですが、当コラムでは◎から3複フォーメーションで勝負としたいと思っています。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆△(4,15)=たくさん
13=4,5,9,14,15=1,2,4,5,7,8,9,10,11,14,15(40点)



去年は堅かったですが、今年は大波乱もあるんじゃないでしょうかね〜。('-'。)(。'-')。ワクワク

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2015年10月04日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第125回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜スプリンターズステークス GI
閲覧 246ビュー コメント 0 ナイス 1

みなさんこんにちは!

本日は中山11R「スプリンターズステークス GI」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。


U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、ミッキーアイル
第2グループ(黄)は、ベルカント
第3グループ(薄黄)は、ストレイトガールウリウリとなり、以下は第4グループ(灰)となっています。

ご覧のように凄馬出馬表を見て頂くと上位グループで大きな溝が生まれており、第3グループまでに4頭しかいない状況となっています。特に第3グループの総合ポイント4位ウリウリ〜総合ポイント5位ハクサンムーン間で1.5の大きな溝が目立ちます。混戦と思われたスプリンターズステークスですが、凄馬出馬表からは有力どころはかなり絞られてきそうです。

私の馬券は◎ミッキーアイルとします。総合ポイントは文句なしの1位ですし、調教の動きも抜群。一般的に競走馬としてピークとされる4歳秋を迎え、馬が充実していると思います。展開次第で先行・差しの選択肢を取れる自在性も評価できます。対抗○にはストレイトガール、▲ウリウリ、△ハクサンムーン、△ベルカント、△ティーハーフ、△コパノリチャード、☆サクラゴスペルと印を打ちます。

【3連単フォーメーション】
13

2,4,7,8,12,15,16

2,4,7,8,12,15,16(42点)

馬券のポイントはミッキーアイル頭固定という点です。穴ではサクラゴスペルに期待しています。

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コパノリチャードの口コミ


口コミ一覧
閲覧 24ビュー コメント 0 ナイス 1

☆高松宮記念の過去5年の1着馬の傾向☆
過去5年の1着馬
2016年:1着ビッグアーサー(良)
2015年:1着エアロヴェロシティ(稍重)
2014年:1着コパノリチャード(不良)
2013年:1着ロードカナロア(良)
2012年:1着カレンチャン(良)
5頭中3頭が1200mのGI1着経験あり、5頭中4頭が1400m以下の重賞を2勝以上なんで、1400m以下の重賞を2勝以上してる馬がよさそう。
例外のビッグアーサーは重賞未勝利でしたが1200mの重賞で2着2回あったんで、1200mの重賞で連対経験あるかどうかが最低ラインかな?

過去5年の1着馬の前走と着順
2016年:シルクロードS 5着
2015年:チェアマンズスプリント 2着
2014年:阪急杯 1着
2013年:阪急杯 1着
2012年:オーシャンS 4着
1200mのGIだけあって、1着馬の前走は1200mか1400mの重賞かGI。
前走が1200mの重賞・GIの場合は5着以内でOKっぽいですけど、前走が1400mの重賞の場合は1着じゃないとダメっぽいのかな。

過去5年の勝ち時計
2016年:1.06.7(良)
2015年:1.08.5(稍重)
2014年:1.12.2(不良)
2013年:1.08.1(良)
2012年:1.10.3(良)
良馬場でも1分6秒台があったり、1分10秒台があったり大きく差が出てますけど、2012年の時は芝が長いかなにかで良馬場でも時計のかかる馬場だったんで道悪と同じ扱いでもいいのかも。
去年ほど速い時計が出るかどうかもわからないけど、1分7秒台前半ぐらいの決着には対応できる軽快さがあった方がいいのかも。

過去5年のレースの上がり3F
2016年:34.0(良)
2015年:34.5(稍重)
2014年:37.7(不良)
2013年:33.8(良)
2012年:35.8(良)
2012年を除く良馬場の上がり3Fを見ると、34.0と33.8なんで瞬発力がないとけっこう厳しいレースになってますね〜。
レースラップだけ見ると、前傾ラップからの持久力勝負にも見えるけど、実質的には瞬発力勝負での対応力が問われやすいレースです。

過去5年の1着馬の道中の位置取り
2016年:(4→4)(18頭立て・良)
2015年:(2→3)(18頭立て・稍重)
2014年:(2→2)(18頭立て・不良)
2013年:(9→7)(17頭立て・良)
2012年:(2→2)(18頭立て・良)
馬場状態に関係なく1着馬5頭中4頭が3・4コーナー4番手以内で競馬してた先行馬。
瞬発力勝負での対応力が問われやすいレースレースだけあって、良馬場の場合
唯一4コーナー5番手より後ろの位置から勝ったのは現役時代に日本・香港で1200mGI5勝した伝説級のスプリンターのロードカナロアだけなんで、直線長いコースの1200mですけど前めで競馬できる馬がよさそう。

過去5年の1着馬の上がり3F
2016年:33.4(良)
2015年:34.3(稍重)
2014年:37.2(不良)
2013年:33.2(良)
2012年:35.5(良)
良馬場の場合は、前めで競馬ができて33秒台前半の上がり3Fでまとめれるような瞬発力勝負向きがよさそう。

過去5年の1着馬の血統
2016年:父サクラバクシンオー(良)
2015年:父Pins(稍重)
2014年:父ダイワメジャー(不良)
2013年:父キングカメハメハ(良)
2012年:父クロフネ(良)
1着馬を2頭以上出してる種牡馬はいませんけど、短距離で強い馬をよく出すイメージのある種牡馬が多いかな〜。

過去5年の1着馬の年齢
2016年:5歳(良)
2015年:7歳(稍重)
2014年:4歳(不良)
2013年:5歳(良)
2012年:5歳(良)
7歳で勝ったのは香港馬のエアロヴェロシティで、日本馬に限定すると勝ってるのは4・5歳馬だけなんで、5歳馬を中心に4・5歳馬を優先するといいのかな。

過去5年の1着馬の性別
牝馬:1頭
牡馬:4頭
3着以内まで範囲を広げたら過去5年で牝馬も3頭いるんですけど、1着に限定すると1頭だけなんで牡馬中心でよさそう。

過去5年の1着馬の枠順
2016年:2枠(良)
2015年:2枠(稍重)
2014年:3枠(不良)
2013年:6枠(良)
2012年:5枠(良)
最近は2・3枠からよく1着馬出てるんで内枠が有利なのかな。

過去5年の1着馬の単勝人気
2016年:1番人気(良)
2015年:4番人気(稍重)
2014年:3番人気(不良)
2013年:1番人気(良)
2012年:2番人気(良)
4番人気以内の馬しか勝ってないんで、上位人気馬が強いレースですね。

高松宮記念の過去5年の1着馬の傾向のまとめ
実績:1400m以下の重賞を2勝以上してる馬がよさそう。
前走:1200mの重賞・GIだと5着以内、1400mの重賞だと1着が必要かも。
時計:1分7秒台前半の決着に対応できる方がよさそう。
展開:実質的には瞬発力勝負になりやすい。
脚質:1着馬5頭中、4頭が3・4コーナー4番手以内で競馬してた先行馬。
血統:短距離で強い馬をよく出すイメージのある種牡馬の産駒が多い。
年齢:1着馬5頭中、5歳が3頭、4・7歳が1頭ずつ。(7歳は香港馬)
性別:1着馬5頭中、牡馬が4頭なんで牡馬中心で良さそう。
枠順:1着馬5頭中、2枠が2頭。3・5・6枠が1頭ずつ。
人気:1着馬5頭中、1番人気馬が2頭。2・3・4番人気馬が1頭ずつ。
こんなところかな。

☆おまけ☆
恥ずかしながら、今までプエルトリコって、プエル・トリコで区切るのかと思ってたんですが、プエルト・リコで区切るのが正しいというのを今日知りました。

明日の試合で日本がアメリカに勝ったら、WBC決勝は日本VSプエルトリコになりますね。

 やすの競馬総合病院 2017年02月22日(水) 21:15
阪急杯の過去5年の1着馬の傾向の巻
閲覧 24ビュー コメント 0 ナイス 3

過去5年の1着馬
2016年:1着ミッキーアイル(良)
2015年:1着ダイワマッジョーレ(不良)
2014年:1着コパノリチャード(良)
2013年:1着ロードカナロア(良)
2012年:1着マジンプロスパー(良)
1200mでも勝ち負けできるようなスピード能力高い馬が多いですね。

過去5年の勝ち時計
2016年:1.19.9(良)
2015年:1.23.8(不良)
2014年:1.20.7(良)
2013年:1.21.0(良)
2012年:1.22.0(良)
良馬場だと、1分20秒台の決着に対応できる軽快さが必要。

過去5年の1着馬の道中の位置取り
2016年:(1→1)(18頭立て・良)
2015年:(10→11)(16頭立て・不良)
2014年:(1→1)(16頭立て・良)
2013年:(5→5)(16頭立て・良)
2012年:(3→2)(16頭立て・良)
良馬場だと、5番手以内で競馬ができる先行力が必要。

過去5年の1着馬の上がり3F
2016年:34.7(良)
2015年:36.1(不良)
2014年:35.8(良)
2013年:34.5(良)
2012年:36.0(良)
前傾ラップからの持久力勝負になりやすいけど、先行して持久力勝負に対応できる馬がよさそう。

過去5年の1着馬の単勝人気
2016年:1番人気(良)
2015年:2番人気(不良)
2014年:2番人気(良)
2013年:1番人気(良)
2012年:4番人気(良)
1・2番人気馬が強いんで素直に上位人気馬評価したらいいのかな。

過去5年の1着馬の斤量
2016年:57kg(良)
2015年:56kg(不良)
2014年:57kg(良)
2013年:58kg(良)
2012年:56kg(良)
58kgで勝ったのが短距離ですごく強かった世界のロードカナロアなんで、基本的には57kgまでの方がいいのかな。

阪急杯の過去5年の1着馬の傾向のまとめ
時計:良馬場だと、1分20秒台の決着に対応できる軽快さが必要。
展開:持久力勝負になりやすい。
脚質:良馬場だと、5番手以内で競馬ができる先行力が必要。
人気:1着馬5頭中、1番人気2頭、2番人気2頭。1・2番人気馬は信頼できそう。
斤量:57kgまでがよさそう。
こんなところかな。


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☆おまけ☆
「レジの店員に下半身露出の疑い ミニスカートの会社員を逮捕」

ヤフーのニュース項目に、こんな見出しあったから、条件反射でクリックしました。

もちろん、犯罪なんでやっちゃいけないことですけど、ミニスカートやから犯人女性か〜。
男性の露出行為よりも、女性の露出行為の方が汚さはまだ軽いし、美人度や体形によっては汚いどころかキレイまであるよな〜と思いつつ、記事を読み進めていくと、

男(46歳)は下着を着けずにミニスカートを履いており、レジにいた女性店員の前で露出した下半身を見せた疑い。

おっさんやないか!!!!!
ミニスカートやから女性やと思ったら、おっさんやないか!!!!!

犯人の男は「仕事のストレスからやった」と容疑を認めているって、、女装してコンビニのレジで露出行為しちゃうぐらいのストレスってどんなんや・・・。

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 グリーンセンスセラ 2017年02月22日(水) 03:43
デムーロ「また」やらかす 
閲覧 56ビュー コメント 2 ナイス 14

JRAの問題児M.デムーロ騎手が「また」やらかす......決裁から再三の注意を受けるも3度目の"犯行"にデムーロ騎手が示した「進化」とは─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル /2017年02月21日 15時00分00秒
http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2641.html

 歓喜に満ちたM.デムーロ騎手が、感情の赴くままに「また」やらかした。

 19日に開催された、今年最初のG1フェブラリーSをゴールドドリーム(牡4歳、栗東・平田修厩舎)で制したデムーロ騎手はゴール入線後、両手を大きく広げて爆発する喜びを表現。まるでダート王としてドバイへのフライトを暗示するかのような「飛行機ポーズ」に、東京競馬場は大いに沸いた。

 しかし、この光景に素直に拍手を送れないのが主催者側のJRAだ。

 実際にフェブラリーSの「レース」そのものに大きな問題はなかった。表立った決裁は、最後の直線でゴールドドリームと叩き合ったベストウォーリアの鞍上・戸崎圭太騎手が、ムチの使用に関して戒告を受けただけだ。

 しかし、ゴール入線後でレースとは直接関係ないとはいえ、やはり馬上で両手を広げたデムーロ騎手の行為は危険を伴う。先頭を走っていただけに、万が一落馬すれば大きな事故にも繋がりかねない。案の定、デムーロ騎手には注意があったという。

 この判断に対して正論と認めつつも「お堅い」と感じる人もいるだろう。だが、実はデムーロ騎手はこれが"初犯"ではない。

 今から10年前の2007年12月の中日新聞杯(G3)をサンライズマックスで、勝利を確信したデムーロ騎手は「飛行機ポーズ」をしながらゴール。派手なパフォーマンスで観客を沸かせたが、レース後にはやはりJRAから注意と5万円の罰金処分を受けている。

 だが、これで懲りないのがデムーロ騎手のある意味"真骨頂"でもある。

 反省したデムーロ騎手は、それ以降「飛行機ポーズ」を封印していたものの、2014年の高松宮記念(G1)をコパノリチャードで圧勝した際、またやってしまった。競馬ファンからはネット上で「出た!」「また翼を広げたぞ!」「さすがデムーロ」など大絶賛だったが、今度は厳重注意と前回の倍額となる罰金10万円が下された。

 そして、今回が3度目というわけだ。

 これはもう「お堅い」JRAと「天性の悪ガキ」デムーロ騎手との飽くなき戦い(ある種の漫才にも見えるが......)と述べざるを得ない。だが、その中にもデムーロ騎手から"反省"の思いが伝わってくるという。

「最初の"試み"はG3でした。もしも、これでデムーロ騎手の『飛行機ポーズ』を黙認してしまうと、年間に重賞をいくつも勝つデムーロ騎手からすれば"飛行機し放題"になります。大勢のファンも喜びますし、おそらく定番化していたでしょう。デムーロ騎手も『さすがにそれはマズイ』と思ったのではないでしょうか。

 2度目の"試み"はG1の高松宮記念。いくらデムーロ騎手とはいえG1となれば、そうそう勝てるものではありません。レースの重要性も然ることながら、勝った時の喜びの度合いも違いますし、『これくらいなら情状酌量の余地があっても良いのでは』というデムーロ騎手の心の主張が聞こえてきそうですが、JRAからすれば当然アウトでした。

 そして今回ですが、今度は同じG1の舞台で、さらにゴール寸前というレース中ではなく、ゴール入線後に試みています。ゴール入線後なら多くの騎手が馬上でガッツポーズしていますし、デムーロ騎手にしても『これならOKでしょ』といったところでしょうか。しかし、JRAからすればタイミングの問題ではなく、走行中の馬上で両手を広げる行為自体を危険視しているわけで、当然注意が下されたというわけです」(競馬記者)

 無論、陽気な気分屋のデムーロ騎手だけに、そんな細かいことは全く考えずにただ感情の爆発に身を任せているだけという可能性もあるが、実際に3度の"実行"からは同じ危険行為にしても 確かな「進化」というか、配慮の意がうかがえる。

どうしても飛行機ポーズをしたいデムーロ騎手からすれば、JRAとの「折り合い」をつけられるポイントを探っているのかもしれない。もともと馬との折り合いをつけることには定評のあるデムーロ騎手だが、まさかこんなところでも「特出した才能」を発揮しているとは......。

 いずれにせよ、今度デムーロ騎手の飛行機ポーズが見られるのは、いつになるのだろうか。それとも、もう二度と見られないのだろうか。

 危険を伴う行為だと知りつつも、やはり楽しみにしているファンは多い。

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2015年11月29日 京阪杯 G3 14着
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