ジャスタウェイ(競走馬)

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ジャスタウェイ
写真一覧
抹消  鹿毛 2009年3月8日生
調教師須貝尚介(栗東)
馬主大和屋 暁
生産者(有)社台コーポレーション白老ファーム
生産地浦河町
戦績22戦[6-6-1-9]
総賞金59,569万円
収得賞金40,080万円
英字表記Just a Way
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
シビル
血統 ][ 産駒 ]
Wild Again
シャロン
兄弟 スカイノダンタガノシビル
前走 2014/12/28 有馬記念 G1
次走予定

ジャスタウェイの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
14/12/28 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 168154.634** 牡5 57.0 福永祐一須貝尚介504(+6)2.35.5 0.233.4⑬⑬⑬⑫ジェンティルドンナ
14/11/30 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 18116.732** 牡5 57.0 福永祐一須貝尚介498(--)2.23.8 0.735.1⑩⑧⑧⑧エピファネイア
14/10/05 フラ 5 凱旋門賞 G1 芝2400 20--------8** 牡5 59.5 福永祐一須貝尚介---- ------TREVE
14/06/08 東京 11 安田記念 G1 芝1600 175101.711** 牡5 58.0 柴田善臣須貝尚介498(--)1.36.8 -0.037.1⑨⑪グランプリボス
14/03/29 アラ 7 ドバイDF G1 芝1800 13--------1** 牡5 57.0 福永祐一須貝尚介--1.45.5 ------VERCINGETORIX
14/03/02 中山 11 中山記念 G2 芝1800 15345.321** 牡5 58.0 横山典弘須貝尚介502(+6)1.49.8 -0.636.6④④アルキメデス
13/10/27 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 174715.551** 牡4 58.0 福永祐一須貝尚介496(-2)1.57.5 -0.734.6⑪⑩⑨ジェンティルドンナ
13/10/06 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 118109.362** 牡4 56.0 柴田善臣須貝尚介498(-8)1.46.8 0.132.7⑤⑤⑤エイシンフラッシュ
13/08/11 新潟 11 関屋記念 G3 芝1600 188162.812** 牡4 56.0 福永祐一須貝尚介506(+10)1.32.7 0.233.2⑯⑮レッドスパーダ
13/06/09 東京 11 エプソムC G3 芝1800 148136.232** 牡4 56.0 福永祐一須貝尚介496(+10)1.45.7 0.032.7⑭⑪⑪クラレント
13/03/09 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 18595.928** 牡4 57.0 D.バルジ須貝尚介486(-4)2.00.3 0.735.3⑬⑬⑬⑩サトノアポロ
13/02/10 京都 11 京都記念 G2 芝2200 11443.515** 牡4 55.0 内田博幸須貝尚介490(+4)2.13.2 0.734.9④⑤⑤トーセンラー
13/01/05 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 16593.413** 牡4 56.5 内田博幸須貝尚介486(0)1.59.9 0.434.5⑩⑩⑪⑬タッチミーノット
12/10/28 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1861128.386** 牡3 56.0 内田博幸須貝尚介486(-4)1.57.8 0.534.0⑤⑤⑥エイシンフラッシュ
12/10/07 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 164761.6122** 牡3 54.0 柴田善臣須貝尚介490(+8)1.45.0 0.033.0⑩⑧⑨カレンブラックヒル
12/05/27 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 1824112.91511** 牡3 57.0 秋山真一須貝尚介482(+8)2.24.8 1.034.1⑰⑯⑮⑮ディープブリランテ
12/05/06 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 1871410.046** 牡3 57.0 福永祐一須貝尚介474(-8)1.35.3 0.834.2⑮⑯カレンブラックヒル
12/02/25 阪神 11 アーリントン G3 芝1600 138134.121** 牡3 56.0 福永祐一須貝尚介482(-10)1.36.3 -0.134.2⑫⑫オリービン
12/02/05 京都 11 きさらぎ賞 G3 芝1800 13686.934** 牡3 56.0 秋山真一須貝尚介492(+4)1.47.9 0.934.2⑤⑤ワールドエース
11/11/19 東京 11 東スポ2歳S G3 芝1800 158147.434** 牡2 55.0 後藤浩輝須貝尚介488(-2)1.53.5 0.836.3⑥⑥⑥ディープブリランテ

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 今週の新潟メインは、出世レースとして注目される新潟2歳S(27日、GIII、芝1600メートル)。ジャスタウェイハープスターイスラボニータなどがこのレースをステップに飛躍しており、今後を占う意味でも重要度は高い。今年、期待されるのは前走の未勝利戦で6馬身差の圧勝劇を演じたコーディエライトだ。兄姉も早い時期に活躍している血統馬。来春に向けて、西からヒロイン候補がやってくる。

 鮮やかすぎる勝ちっぷりが、さらに期待を膨らませる。デビュー2戦目で衝撃の圧勝を飾ったコーディエライト。その勢いに乗って、新潟の2歳頂上決戦に挑む。

 「スムーズにリズム良く走れたのもあるけど、この時期にあれだけ引き離すとはね。強かった」

 佐々木調教師が2着に6馬身差をつける大楽勝に目を細めた。1200メートルの初戦は、他馬を気にして3着に終わったが、1400メートルの2走目で激変。先手を奪いマイペースの逃げに持ち込むと、抜群の手応えで後続をグングン引き離した。

 中間は放牧を挟み、帰厩後の調整も順調だ。16日の1週前追い切りでは坂路で4ハロン52秒8(ラスト1ハロン12秒4)をマークし、大幅に自己ベストを更新。短期間での成長を指揮官も実感する。

 「いい動きだったね。いいときに休ませることができた。すごくパワーアップしているし、体もふっくらして、いい感じだね」

 半兄サフィロスは2014年のGII京王杯2歳S2着馬。また、同厩舎に所属した全姉ローガンサファイアは2歳夏に新馬戦を勝ち、3歳時にもマーガレットS(OP)を勝つなど早期から活躍した。血統背景からも、完成度の高さがうかがえる。

 「普段はカリカリしていてもレースに行けば融通が利く。操縦性が違うし、マイルくらいが一番いいと思う。スムーズに運べればハナにもこだわらない」

 佐々木調教師は、これまで新潟を除くJRAの9場で重賞Vを飾っており、今回は全10場制覇の偉業がかかっている。

 「今年は抜けた馬もいないみたいだし、チャンスはありそうだね。狙ってみようかな」

 大記録へ色気を見せるのも愛馬の可能性を信じているからこそ。高いスピードとセンスを兼ね備えたコーディエライトが“実りの秋”へと続く新潟の長い直線を先頭で駆け抜ける。 (斉藤弘樹)

★展望

 キャリアの浅い馬同士で力量比較は難しいが、過去の傾向からは差し・追い込みタイプが優勢。鋭い決め手でマイル戦を制したオーデットエールエングローサーが有力視されるが、1400メートル戦の勝ちっぷりが目立ったシンデレラメイクコーディエライトムスコローソプレトリアも、距離延長の不安を感じさせない内容だった。スケールの大きさを示したグランデウィーク、中間の気配の良さが目立つフロンティア、兄が昨年3着だったテンクウなども素質は十分。混戦が予想される。

新潟2歳Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【新潟2歳S】レース展望 2017年08月21日(月) 18:20

 夏競馬もいよいよ残り2週となり、新潟では日曜メインに新潟2歳S(27日、GIII、芝1600メートル)が行われる。過去10年では2007年の優勝馬エフティマイア桜花賞オークスでともに2着と好走。08年優勝馬セイウンワンダーは朝日杯フューチュリティSを制覇。11年2着のジャスタウェイは古馬になって世界ランキング1位になるまでに出世し、13年の覇者ハープスター桜花賞馬に輝いた。また、同2着のイスラボニータ皐月賞を勝ち、ダービー、マイルチャンピオンシップで2着。15年の勝ち馬ロードクエストNHKマイルCで2着、同2着のウインファビラス阪神ジュベナイルフィリーズで2着と、先々を占う意味でも目が離せないレースだ。

 新馬戦の勝ちっぷりが特に光ったのがムスコローソ(美浦・手塚貴久厩舎、牡)。6月18日の東京芝1400メートル戦で5番手から内に進路を取って後続を突き放した末脚は、658.7メートルと日本一直線が長い新潟の外回りでも強力な武器になる。5馬身以上離した2、3着馬がその後に勝ち上がっているように、レベルも高かった。約2カ月半、レース間隔があいたが、一昨年はロードクエストが3カ月近い休み明けで勝っているだけに、問題ないだろう。

 速い上がりが要求されるレースでもあり、その点でクローズアップされるのが登録17頭中、唯一3ハロン33秒台の末脚を発揮しているテンクウ(美浦・奥村武厩舎、牡)。ムスコローソと同日の東京芝1600メートル戦で2番手から上がり3ハロン33秒7をマークして快勝。2着だったニシノベースマン(今回は登録なし)がすぐに未勝利戦を勝ち、続くダリア賞で3着に入っているように、レースレベルも上々だった。また、半兄イブキは昨年のこのレース3着馬。舞台適性もありそうだ。

 過去10年で牝馬が半数の5勝。今回、最も注目される牝馬は中京の芝1400メートル戦で2着に5馬身差をつけて圧勝したシンデレラメイク(栗東・鮫島一歩厩舎)だ。好位につけ、4コーナーでは他馬が避けた馬場の悪い内を突いて一気に差を詰め、直線は外めに進路を変えて伸びる内容。おっつけながらの追走だったことから、距離延長は歓迎材料だろう。

 他の牝馬ではコーディエライト(栗東・佐々木晶三厩舎)も争覇圏内。阪神芝1200メートルの新馬戦は3着に敗れたが、続く中京芝1400メートルの未勝利戦を2着に6馬身差をつけて勝ち上がった。シンデレラメイクを0秒2上回る1分22秒2(良)の勝ちタイムも強調できる。。

 今回と同じ新潟芝1600メートルの新馬戦を勝ったオーデットエール(栗東・須貝尚介厩舎、牡)、同未勝利戦を勝ったエングローサー(栗東・清水久詞厩舎、牡)、ダンツセイケイ(栗東・山内研二厩舎、牡)は舞台適性を示しているだけに、上位を十分狙えるだろう。

 出遅れながらも後方一気の内容で東京芝1400メートルの新馬戦を勝ったプレトリア(美浦・中川公成厩舎、牡)、同じく出遅れて、しかも4コーナーで大きく外に振られる不利がありながら福島芝1800メートルの新馬戦を勝ったグランデウィーク(美浦・畠山吉宏厩舎、牡)などもマークが必要だ。

 タイムや着差こそ平凡だったが、レース後の良化が著しいフロンティア(栗東・中内田充正厩舎、牡)にも注意を払っておきたい。

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【東西現場記者走る】シュヴァル、好材料“3手積み” 2017年06月22日(木) 05:09

 GI企画『東西現場記者走る』で、東京サンスポの板津雄志記者(37)は栗東トレセンで奮闘中。連載3日目は強い風雨に見舞われたが、この雨を味方につけたいのがシュヴァルグランだ。追い切りはこの馬なりにいい動き。先週の阪神芝は高速馬場で前残りが多かったが、週中のひと雨で少し時計がかかり差し馬向きに傾けば、キタサンブラック逆転のチャンスが生まれるかもしれない。

 水曜は午前2時ごろに目が覚めた。外が騒がしいと思ったら、雨風のせいだ。梅雨時期なので雨は覚悟していたが、まさか樹木が揺れるほどの強風までセットでついてくるとは…。安いカッパはほぼ役に立たない。宿舎から調教スタンドまでで全身ずぶぬれだ。

 連載3日目のターゲットは、前走の天皇賞・春(2着)でキタサンブラックに最後まで食らいついたシュヴァルグランだ。追い切りまで時間があったので、まず陣営に馬場について聞いた。

 福永騎手は「中間に雨が降らなかった先週の阪神は、特に土曜が差し馬に厳しい馬場だった。雨で差し馬向きの傾向に変わるなら」と説明し、友道調教師も「少しくらい湿って時計がかかった方がいいと思う」と多少の雨なら歓迎の口ぶり。この日は阪神競馬場がある兵庫・宝塚市も午前中に25ミリの雨が降った。予報通り木金土曜である程度乾いて日曜に少しのお湿りがあれば、キタサン逆転のチャンスが広がるか。

 シュヴァルグランの最終追い切りは今年2戦と同様に坂路で。しまい1ハロンをしっかり追われ、4ハロン56秒2−13秒4で外ジュンテオドーラ(500万下)と併入した。水分を多く含んだ上に、馬場が一番荒れた時間帯で時計は目立たなかったが、友道調教師は「この馬なりにいい動きだった。先週、先々週もCWで長めからやって、脚取りがしっかりしていた」と納得の表情だ。

 昨年は内で詰まって力を出し切れず9着だったが、トレーナーは「正直、天皇賞の疲れが残っていた」とも。その点、今年は同じ臨戦過程でも「引き続き前走のデキにある。腰回り、トモ(後肢)も1年前よりしっかりしている」と上々の仕上がりだ。スムーズに競馬を進めやすい少頭数もプラスだろう。

 「今年になって一段階レベルアップした印象だけど、ハーツクライ産駒には予想を超える成長をしてくれた馬が過去にいる」とは福永騎手。

 かつての愛馬ジャスタウェイは2着続きだった状況から突如覚醒し、天皇賞・秋、ドバイデューティフリー、安田記念を制した。同じ遺伝子をもつシュヴァルグランが短期間でさらに変身しても不思議はない。

★栗東トレセンの馬場

 水曜は前夜からの激しい降雨で、馬場は不良。坂路は4ハロン53秒台でラスト1ハロン13秒前後なら合格点といえる。CWコースは前半で加減する馬も多く、6ハロン83秒台、ラスト1ハロン13秒台なら及第点。同84秒〜85秒台なら同12秒台でOK。

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【天皇賞・春】シュヴァルグラン福永インタビュー 2017年04月27日(木) 15:00

 キタサンブラックサトノダイヤモンドの2強激突に沸く「第155回天皇賞・春」(30日、京都、GI、芝3200メートル)で、福永祐一騎手(40)が逆転を狙っている。手綱を取るシュヴァルグランは5歳になって本格化。前走・阪神大賞典ではダイヤモンドに完敗したが、適性No.1ともいえる2マイルなら、一角崩しの手応えは十分だ。

 シュヴァルグランは2年連続の春の盾。昨年は阪神大賞典Vから臨んで3着だったが、今年は大賞典2着からの参戦

 「前走で負けはしたけど、メンバーも違っているし、中身は今年のほうが濃かった。けいこの時点で馬が良くなったのを感じていたし、レースでも実際、走りの質が去年と違っていた。それで本番が楽しみになった。以前から友道先生やスタッフとは、良くなるのは5歳の今年だろうと話していたんだ」

 −−走りの質はどう変わったか

 「昨年まではハミに向かってこないというか、調教でも前に進んでいこうとしなかった。それが前走は自分からハミに向かってきた。その分、やや行きたがるけど、それでスタミナが損なわれている感じもしない。確実にいい変化を見せていると思う」

 −−昨年はキタサンブラックの0秒2差3着

 「スローになるのは分かっていたので、もう一列ほど前につけたかったけど、スタートの一完歩目が遅くて、狙ったところを取れなかった。ただ、今は走り自体が変わってきたので、もっと楽にいいポジションを取れるはずだ」

 −−強敵はキタサンブラックと、阪神大賞典で勝たれたサトノダイヤモンドの“2強”

 「ともにGIを複数勝っているから、同格だとはとても思わない。なかなか隙が見つけにくいところもあるけど、今回は3200メートルという特殊な舞台だから。結果が示すとおりに、自分の馬は長距離適性が高いし、スタッフも一生懸命やってくれている。最初っからあきらめている人間には、勝利の女神も微笑まないしね」

 −−佐々木主浩オーナーの馬では、シュヴァルグランの半妹ヴィブロスに跨って、昨年の秋華賞を勝った

 「高い能力を発揮する子供が、きょうだいでコンスタントに生まれるのがすごい。しかもそれぞれタイプが全然違うところが面白いね」

 −−秋の天皇賞は13年にハーツクライ産駒のジャスタウェイでV。春も勝ちたい

 「中間の追い切りには乗ってないけど、運動で乗ったときの動きには切れがあって、体調は予定どおりに上昇している。天皇賞は大変な名誉だし、自分でもやはり獲りたいレース。昨年も期待以上に頑張ってくれたわけだけど、年が明け、またグッと良くなったと実感している。我慢してやってきた効果だし、今年はぜひGIを獲りたい」

★佐々木オーナー3きょうだいGI制覇だ

 シュヴァルグランの半姉ヴィルシーナ(父ディープインパクト)は13&14年ヴィクトリアマイルを連覇し、半妹ヴィブロス(父ディープインパクト)は16年秋華賞、17年ドバイターフを制覇。今回シュヴァルが勝てば、3きょうだいJRA・GI制覇が達成される。なお3頭とも元メジャーリーガーの佐々木主浩氏(49)がオーナーで、個人馬主での快挙となればそれこそ偉業だ。

 過去にはダンシングキイを母に持つダンスパートナー(95年オークス、96年エリザベス女王杯)、ダンスインザダーク(96年菊花賞)、ダンスインザムード(04年桜花賞、06年ヴィクトリアマイル)が、3きょうだいでGIを勝っている。

(夕刊フジ)

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【ドバイターフ】ヴィブロスが鮮烈な差し切り勝ち 2017年03月26日() 00:40

 2017年のJRAの海外馬券発売第一弾となった『ドバイワールドカップデー諸競走』の7R、第22回ドバイターフ(GI、UAE・メイダン競馬場、北半球4歳以上・南半球3歳以上、芝・左1800メートル、優勝賞金360万米ドル=約4億680万円)は大和撫子のヴィブロス(牝4歳、栗東・友道康夫厩舎、J.モレイラ騎手)が強烈な末脚で優勝。道中は内めの、後方から3番手を進んだヴィブロスは、“マジックマン”の異名をとる香港拠点のジョアン・モレイラ騎手の好リードで直線半ばで外に持ち出されると前の馬たちが止まって見えるほどのキレ味を発揮。昨秋の秋華賞に次ぐGI・2勝目を挙げた。勝ちタイムは1分50秒20(稍重)。

 半馬身差の2着には中団から脚を伸ばしたフランスのエシャム(牡4歳)、さらに半馬身遅れた3着に先行策から粘り込んだイギリスのリブチェスター(牡4歳)。

 ヴィブロスの馬主は、プロ野球、米大リーグでクローザーとして活躍した“魔人”こと佐々木主浩氏(49歳)。日本馬によるドバイターフの優勝は2007年アドマイヤムーン、2014年ジャスタウェイ、2016年リアルスティールに次ぐ4頭目。

 馬上インタビューでジョアン・モレイラ騎手は「雨が心配だった、どういう影響があるか。でも関係なかった。それほどひどい馬場じゃなかったし。陣営がいい仕事をしてくれた。体調はよかった。陣営に感謝したい。ブッキングしてくれたエージェントにもね。今日、彼女がやったレースは誰もできるものじゃない。いいレースだったと思う」と興奮気味にまくし立てた。

 ヴィブロス陣営は昨年の秋華賞を制した時点でドバイを目標に設定。佐々木主浩オーナーはレース前日の調教も見たうえで「表彰台を狙っています」と愛馬の勝利を信じて送り出し、見事に夢を果たした。「本当にうれしく、興奮しました。野球より緊張しましたが、うれしいです」。

 今秋には半兄シュヴァルグランと米国に遠征して、ブリーダーズカップ・フィリー&メアターフ(11月4日、デルマー、芝2200メートル)挑戦のプランも持ち上がっている。実現すれば、かつてオーナーが守護神として腕を振るった米国のファンに、兄妹そろってのお披露目がかなう。

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【アーリントン】レース展望 2017年02月20日(月) 19:08

 関西圏も開催が替わり、今年初めて阪神での開催となる。その初日となる土曜メインは、3歳馬による第26回アーリントンカップ(25日、GIII、芝1600メートル)。過去の優勝馬ではエイシンプレストンダンツフレームタニノギムレットウインクリューガーシーキングザダイヤジャスタウェイコパノリチャードミッキーアイルと数多くが出世街道を歩んだ。今年も、同距離のNHKマイルCはもちろん、皐月賞、ダービーを狙うスターホースが出現するか、注目の一戦だ。

 ペルシアンナイト(栗東・池江泰寿厩舎、牡)が重賞初制覇を狙う。1番人気に支持された前走のシンザン記念は、勝ったキョウヘイから0秒2差の3着。しかし、重馬場で身上の切れ味をそがれ、直線でかなり窮屈になりながらもいったんは先頭に立ち、最後まで踏ん張ったのは地力の証しだ。前走を除いた3戦で上がり3ハロン最速をマーク。伯父に18日に心臓疾患のため18歳で急死した種牡馬ゴールドアリュールがおり、血統面からも大舞台を狙える逸材だ。フェブラリーSゴールドドリームで制したミルコ・デムーロ騎手が騎乗予定。4週連続重賞Vがかかる。開幕週の絶好馬場で、自慢の瞬発力をフルに発揮できれば、結果はおのずとついてくるはずだ。

 新潟2歳Sを制したヴゼットジョリー(栗東・中内田充正厩舎、牝)も有力だ。前走の阪神ジュベナイルフィリーズは3カ月半の休み明けでマイナス10キロと馬体が寂しく映ったにもかかわらず、直線では内から伸びて5着と能力は示した。レースセンスが高く、先行、差しとどちらにも構えられる点が強みだ。馬体が回復し、1月下旬からじっくりと乗り込まれており、休み明けでも態勢は万全。重賞2勝目のチャンスだ。

 キョウヘイ(栗東・宮本博厩舎、牡)は前走のシンザン記念で重馬場を苦にせず、最後方から鮮やかな差し切り勝ち。道悪の強さは、不良馬場で行われた2009年のダービーで2着だった父リーチザクラウン譲りだ。他の馬を気にして力む面があり、今回も後方で脚をため、最後の直線にかけるスタイルを貫くだろうが、末脚の破壊力は短距離からマイル戦に転じた近2走で証明している。逃げ、先行有利の開幕週でも、直線の長い阪神の外回りなら期待できそうだ。

 ディバインコード(美浦・栗田博憲厩舎、牡)は、父マツリダゴッホ譲りの軽快な先行力が武器。これまで福島→新潟→中山→東京→中山で5戦して、【2・2・1・0】。コースを問わず上位争いを演じており、初めての阪神でも割引にはならないだろう。2走前のGII京王杯2歳Sは0秒6差の3着、前走のオープン特別・ジュニアCではタイム差なしのクビ差2着と好走。重賞初制覇を成し遂げても不思議はない。

 レッドアンシェル(栗東・庄野靖志厩舎、牡)は、デビュー連勝を飾った素質馬。3戦目となった前走の朝日杯フューチュリティSは8着に終わったが、レース前に激しくイレ込み、道中も他馬と接触してイライラしていたことが敗因だ。気性面に課題は残るが、「重賞で上位に入る力はある」と庄野調教師。巻き返しが注目される。

 調教師試験に合格し、日曜の競馬を最後に引退する武幸四郎騎手は、このレースが最後の重賞騎乗となる可能性が高い。パートナーはミラアイトーン(栗東・池江泰寿厩舎、牡)だ。小倉でのデビュー戦から3戦全てで手綱を取り、3戦2勝の好成績。前走の京都500万下は、上がり3ハロン33秒8の瞬発力を発揮し、1馬身1/4差の快勝だった。1997年3月1日が初騎乗で、その翌日に11番人気オースミタイクーンマイラーズCで重賞初騎乗初勝利を挙げた“意外性の男”。思い出の阪神マイルで、有終の美が見られるかもしれない。

 昨年の年度代表馬キタサンブラックが所属する栗東・清水久詞厩舎は2頭出し。レースセンスがあり、大崩れしないナンヨーマーズ(牡)と、父ジョーカプチーノ譲りのスピードが武器のジョーストリクトリ(牡)だ。ジョーストリクトリには、武豊騎手が騎乗予定。重賞での最後になりそうな兄弟対決の行方も見逃せない。

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昨年の安田記念は、ロゴタイプが28年ぶりの逃げ切り勝ち
しかし、本来は逃げ切るのが困難な舞台

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 先週の日本ダービーは、前日の稍重から馬場回復が恐ろしく早かったこともあり、前半5F63秒2-後半5F59秒1のウルトラスローペース。大外枠の1番人気馬アドミラブルは、先々週のアドマイヤミヤビの二の舞のような競馬になりました。

 逃げ馬不在、先行馬手薄を見越して、積極的に出して行くマイスタイル&横山典騎手に対して、持久力を生かしてこそのクリンチャー&藤岡祐騎手は、押さえて馬群の中に入れて行く形。クリンチャーが行かないことを見計らって、道中で位置を上げて行くレイデオロ&ルメール騎手。完全に騎手の判断力の差が出た一戦でした。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 さて、今週は安田記念安田記念が行われる東京芝1600mの舞台は、坂を下って上るUターンコースということもあり、レースに淀みが生じづらいのが特徴。さらにかつては春の東京開催終盤で行われることもあり、馬場の内側が荒れて、外差しがバンバン決まっていました。そのため、長らく「安田記念を逃げ切るのは困難」と言われていたのです。

 しかし、昨年はロゴタイプニッポーテイオー以来、28年ぶりの逃げ切りを決めました。ロゴタイプは、近年の目覚ましい馬場高速化と維持向上、さらに逃げ馬不在、先行馬手薄を見越して、早め先頭に立ち、隊列を形成してからうまくペースを落として行く競馬。モーリスロゴタイプに並びかけると、ペースを上げたり、落としたりで、モーリスは折り合いを欠いて、折り合いに専念する形。

 本来のモーリスなら、ロゴタイプがペースを落とした時点で躊躇なく動いて行ったはず。しかし、それが出来なかったのは、検疫のルール上、東京競馬場で軽い追い切りしか出来ずに、状態面に不安を抱えていたことが理由でしょう。体調面に不安があったから、騎手が動いてはいけない心理に追い込まれたと見ています。

 世論では動けば勝てたという意見もありますが、個人的には動いたらもっと凡退していた可能性があったと見ています。昨年の安田記念は、ラスト2F目10秒9からラスト1Fで11秒7まで失速していたことを考慮すると、ラスト1Fでそれほど差を詰められなかったモ―リスは負けるべくして、負けたのでは?

 確かに、ロゴタイプは折り合いに絶対の自信があり、その長所を生かし切ったこと、そしてモーリスが能力を出し切れなかったことによる勝利だったことは、まず間違いないでしょう。しかし、昨年のロゴタイプは勝つべくして勝ったというのが私の判断です。

 ただし、昨年はたまたまスローペースになっただけ。

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2017年05月28日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年05月28日号】特選重賞データ分析編(49)〜2017年安田記念〜
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 安田記念 2017年06月04日(日) 東京芝1600m


<ピックアップデータ>

【前走が“国内か香港のレース”だった馬の、前走の馬体重別成績(2011年以降)】
×490毀に [0-0-1-35](複勝率2.8%)
○490坩幣 [5-6-5-45](複勝率26.2%)

 馬格が最大のポイント。2011年以降に限ると、前走の馬体重が490毀にだった馬は連対例がありません。ちなみに、前走がUAEのレースだった2014年1着のジャスタウェイは、前走の馬体重が記録に残っていないものの、前々走の馬体重は502圈∈2鵑稜和僚鼎498圓任靴拭今年は馬格のない馬が注目を集めそうですし、波乱の決着を期待していいんじゃないでしょうか。

主な「○」該当馬→ブラックスピネルヤングマンパワーロジチャリス
主な「×」該当馬→イスラボニータエアスピネルグレーターロンドン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

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2016年12月02日(金) 13:00 「ウマニティ」×「ダビマス」
【ダビマスコラム】ウマニティ・プロ予想家:霧さんインタビュー〜前半
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“競馬予想界のファンタジスタ”霧さんに「ダービースタリオン マスターズ」のことを聞いてみた


◆PROFILE
【話し手】霧プロ
ウマニティ公認プロ『プロ予想MAX四天王』のひとり。25週キングの座に君臨!競馬予想界のファンタジスタ。

【聞き手】眞形隆之
ダビスタ伝道師・成沢大輔の下、CB's PROJECTダビスタ班リーダーとして、「ダビスタ全書」「ダビスタマガジン」の編集を担当。


――(眞形)霧さん、はじめまして。今日はよろしくお願いします。

(霧)よろしくお願いします。

――(眞形)まずは、霧さんが競馬にハマったきっかけを聞かせてもらえますか?

(霧)最初のレースを見たのが、1997年のダービーですね。あのダービーは、サニーブライアン皐月賞に続く二冠を達成したレースでした。
 シルクジャスティスメジロブライトサイレンススズカといった強いライバルたちがいまして、テレビカメラがどの馬が差してくるのか追っているのですが、それを尻目に逃げたサニーブライアンが直線に入っても差が縮まらなくて、最後はそのまま逃げ切り勝ち。ゴール前での大西騎手のガッツポーズを見て、かっこいいなと思いましたね。
 それから競馬を見るようになって、ナリタトップロードに惚れて、競馬の魅力にズブズブと、とりつかれていきました(笑)。

――1997年のダービーというと、競馬歴20年なんですね。その後、「ウマニティ」のプロ予想家になったキッカケを教えてもらえますか?

(霧)たしか競馬雑誌の「サラブレ」を読んでいて、「ウマニティ」の広告を見て登録したんです。実際のお金をかけなくてもエア予想ができるというので興味を持ちました。
 あのときは、たまたま予想が当たって、あれよあれよと最高位「キング・オブ・コロシアム」になってました。
 文章を書くのが好きで、展望記事を書いてるうちに、ウマニティの公認コラムライターにならないかというお話をいただきまして、引き受けることにしました。予想を販売するプロになって、もう5年が経ちますね。

――競馬歴20年とのことですが、これまでのダビスタ経験を教えてもらえますか?

(霧)最初に遊んだダビスタは、スーパーファミコン版の「ダビスタ掘廚任靴拭

――おぉ「ダビスタ掘廚覆鵑任垢諭H売が1995年だったので、霧さんは競馬にハマるよりも前に、ダビスタでガッツリ遊んでいたことになりますね。
 ところで、霧さんは最強馬を目指すガチ勢でした? それともライトユーザーでしたか?

(霧)完全にライトユーザーでした。途中でリセットするのが苦手で、弱い馬が生まれても、愛馬が死んでしまっても、それを受け入れる“あるがまま”の牧場でしたね。
「ダビスタ掘廚箸いΔ函▲泪船ネイワシミズ×オオシマナギサという配合は、今でも覚えていますね。

――おぉ、ありましたね。初期繁殖牝馬から爆発するということで有名になった配合でしたね。霧さんは、どんな種牡馬が好きで種付けしていましたか?

(霧)アンバーシャダイとか、サッカーボーイとか、マル父馬には思い入れがあるので、よく種付けしていましたね。
 あとは「母父ノーアテンション×父ノーアテンション」という通称「ノアノア配合」なんていうのもありましたね。

――ありました、ありました。普通は絶対にしない危険な配合なのですが、虚弱体質はBCでは問題にならない、気性の悪さも去勢でカバーできたんですよ。あのころは、こうした実験的なことを繰り返して、配合の秘密を分析してました。

(霧)そうですね。それこそ、ダビスタの攻略本「ダビスタ全書」を参考にしながら、いろいろな配合を試していましたよ。

――おぉ!霧さんは「ダビスタ全書」の読者だったんですね、ありがとうございます!

(霧)配合の成立条件とか自分で解析するのは苦手で、全書をじっくり読んで、「ダビスタ96」の特定の条件で発生する「面白配合」の仕組みとか、プレイステーション版の「ダビスタ」でスピードの血を多く入れると強くなる「ニトロ理論」とかの仕組みを見て参考にしていましたよ。

――よく覚えていますね! あの頃は、配合の謎の究明にみんなが熱くなっていました。今の時代ならネットですぐに情報が共有されるのですが、あの当時は、解明されるまで、長い時間が必要でしたね。
 霧さんは公式のBC大会に出たりはしましたか?

(霧)いいえ、BCは友達と遊ぶ程度でした。BCで有名だった「サイキョウクラウド」を倒そうと挑んだりしていましたが、恐ろしく強くて全然勝てなかったです。

――さて、今回の「ダービースタリオン マスターズ(以下、ダビマス)」は久々の「ダビスタ」になるんですね?

(霧)そうですね、最初のPS版で遊んでからなので、かれこれ10年あまり、しばらく「ダビスタ」からは離れていましたね。
「ダビスタ」がスマホでリリースされると噂を聞いてから気になっていました。
「ダビマス」はリリース初日からプレイしていて、今は仕事の空き時間をみつけては、ちょこちょこ遊んでいる感じです。

▼霧さんのキリキリマイ牧場です。強い馬が出ないのでいつもきりきりまいだそうで……。


――「ダビマス」を遊んでみて、どうですか?

(霧)強くもない牝系を10代続けながら、まったりとプレイしてます(笑)。
「ダビマス」は種牡馬の種付け権が、いわゆるガチャなんですが、最高レベルのディープインパクトの種付け権などは、そう簡単に手に入らないんです。
 低いレベルの種牡馬の中で、クロス配合を作ってみたり工夫をして、G汽譟璽垢里いつかを勝つ馬は育てることができました。

▼キリキリマイ牧場で、ゲーム開始当初から繋がっている牝系。配合理論を何も考えていないので因子が物凄く少ないです(汗)。


――霧さんのように「ダビマス」が久々の「ダビスタ」で遊ぶという人も多いと思うのですが、その人たちに「ダビマス」がどんなゲームなのか紹介してもらえますか?

(霧)なんといってもグラフィックは美しくなりましたね。
 最終コーナーのなめらかな動きなどは見ていて爽快です。
 それと、実際のファンファーレの音が使われてるところは、個人的にポイントが高いです。

▼まるで競馬中継を見ているようなレース画面。「ダビスタ」おなじみの実況も冴え渡る。


――たしかに実際のファンファーレを聞くと、気持ちが高ぶりますよね。ほかに、これまでの「ダビスタ」と、ここが違うなと感じたことはありますか?

(霧)今回の「ダビマス」にはストーリーがあるんです。淡々と進む「ダビスタ」のオールドファンの中には、とまどう人もいるかもしれませんが、個人的にはストーリーの先が気になるほど面白いです。
 あとは騎手の腕の差はかなりあると思いました。見習いジョッキーに任せると、直線で伸びないことが多くて、重賞レースで勝つのは厳しい感じです。
 遊んでみて思うのは、ライバル馬がかなり強いことですね。ジャスタウェイウオッカといった強敵が出走してきたら、うちの牧場の馬では、なかなか太刀打ちできないです。
 G掘G競譟璽垢肋,討討癲強敵が集まるG汽譟璽垢鮠,弔里六蠧颪龍箸任后
 そう簡単にG汽譟璽垢望,辰討靴泙辰討發弔泙蕕覆い里如△笋蠅いはありますよ。

――そんなGIを複数勝利した殿堂馬キリガーデン(父ミッキーアイル 母キリマリア)は、どうやって生まれた馬ですか?

(霧)母のキリマリアはオープン特別、G3辺りの常連馬でした。
 得意距離はマイル近辺で、G1になると歯が立ちませんでしたが、安定して小銭を稼いでくれる馬だったと思います。スピードはそこそこ通用する馬だったので、繁殖入り後は同じようなマイル近辺でスピードを生かせる産駒を出したいと思い、ちょうどその時期に現実の競馬でマイルCSを逃げ切ったミッキーアイルを父に選びました。
 パラメータがオールBで、因子の数も多く、個人的には使いやすい種牡馬です。

▼霧さんの殿堂入りの馬。父ミッキーアイル


――キリガーデン(父ミッキーアイル 母キリマリア)の配合の狙いは?

(霧)やはりスピードを生かしたかったので、"速力"の因子のクロスを狙っていきました。
 今作は特にスピードがないと厳しいという印象があるので……。
 キリガーデンで言えば、父母の持っていたサンデーサイレンスの血(速力&底力因子)のクロスがいい形に出たのだと思います。

――まったりプレイで、どうやって殿堂馬ができたのでしょう?

(霧)今作はスピードがないとかなり厳しい戦いを強いられる印象を受けましたので、
ゲーム開始時から"速力"の因子は特に重視していました。(クロスさせる、血統内にたくさん盛り込むなど)それだけでも重賞で勝負になる産駒は結構生まれますし、たまにはキリガーデンのような馬も生まれます。
 ただ、主な勝ち鞍が1200〜1800mであるように、短めの距離なら何とかなる馬が多いのですが、長距離でコンスタントに稼ぐ馬が非常に少ないです。攻略情報等を参考にしながら、王道路線でも"まったり殿堂馬"を出してみたいですね!


>> 後半「“競馬予想界のファンタジスタ”霧さんの予想にはダビスタの知識が活かされていた!?」へ続く。


★ウマニティプロ予想家・霧氏もリアルタイムで遊んでいる「ダービスタリオン マスターズ」をいますぐダウンロード →
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2016年11月05日() 11:00 みんなの競馬コラム
【アルゼンチン共和国杯】血統考察 byうまカレ
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学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。

先週の天皇賞(秋)は、懸念していた地下馬道での入れ込みが響いたのか、エイシンヒカリがなかなか進んでいかずに想定外のスローペース。こうなればマイラーや、2000m<1800m型が有利になります。それでもM・デムーロ騎手の、ルージュバックを外から締めながらも2000mでは長い脚が付かないリアルスティールの追い出しを我慢した騎乗は見事でした。これで天皇賞(秋)は3年連続のスロー。以前とレースの質がかなり変わってきています。特に2000mという距離はマイルと2400mの中間点ですから、ペースが結果に与える影響は大です。

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私は現在大学3年で、うまカレは3年の秋(今週)に代替わりとなるので、私がうまカレとしてコラムを寄稿するのは今回が最後となります。競馬には様々な楽しみ方がありますが、「自分で情報を分析して結論を導き出す」レース考察という楽しみ方は、おそらく最も普及している楽しみ方だと思いますし、世界的にみてもこれだけレース考察というものが発展しているのは日本だけで、日本人の性にも合っているのかなと感じます。

中学2年のときにサラブレッドの血統・配合というものに興味を持ち勉強するようになってから、「このレースは○○系が良い」という一義的な主張だけで血統予想と名を打っているものに疑問を感じていました。統計的に成績が良いから、平場などでそれをするのなら分からなくもないのですが、重賞やGIでは、「血統予想」や「血統分析」として表に出す者であれば、1頭1頭に焦点を当てるべきではないかと思ってきました。私は、望田潤氏の言葉をお借りすれば、『「血統表と現実に何が表出しているのかとのすり合わせ」によってその馬の真実に迫ろうとすること』が血統予想だと思っていて、そのことが伝われば良いなと思い書いてきました。

11か月間、ありがとうございました。

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アルゼンチン共和国杯が行われる2500mは、日本ダービーやジャパンカップの2400mと100mしか差はありませんが、スタート直後にホームストレッチの坂を登るからか、スタミナ型の馬が集まるからか、求められるスタミナがケタ違いに異なります。近年の天皇賞(春)や菊花賞以上にスタミナが求められると言っても過言ではないでしょう。

また、スタミナという単語の定義も曖昧で、競馬予想で用いられる「スタミナ」というのは「持続力」に近く、単に長い距離を走る能力ではなく、トップスピードを持続させる能力という意味合いで考えた方が良いと思います。

東京2500mはどうか
シュヴァルグランは、もちろんスタミナがないわけではありませんが、ジャスタウェイアドマイヤラクティら比べるとハーツクライのスタミナ≒持続力を増幅する配合とはいえず、東京2500mの末脚比べとなると不安があります。かといって斬れ味比べになり易い2400mのジャパンカップでは斬れ不足で、Halo≒Red Godのニアリークロス、「父中長距離馬×母父マイラー」の配合系らしい機動力を活かした競馬がベストパフォーマンス発揮の場なのでしょう。とするとやはり狙い目は「有馬記念」ということでしょうか。

好配合が本格化ならば・・・
同厩舎、同馬主のヴォルシェーブは、母ヴェイルオブアヴァロンがサンダーガルチ×ウインドインハーヘアという血統(ディープインパクトの半姉)。このウインドインハーヘアという血は、もの凄い名血なのですが、母Burghclereがスタミナ≒持続力、粘着力、底力の塊で、本来はブラックタイドキタサンブラックのようなタイプの馬を出すのが普通で、ディープインパクトが異常なのです。そのBurghclereの格となる血が、Hyperion、Donatello、Fair Trial、(Wild Risk)で、サンデー系の有力種牡馬でこの血を豊富に持っているのはアグネスタキオンヴォルシェーブの父であるネオユニヴァース。ヴェイルオブアヴァロンは父サンダーガルチもHyperion×Donatelloのハイトットを持っていますし、こういう重厚な血というのは牡馬の方が大成しやすいので、代表産駒がアグネスタキオン産駒の牡馬であるリルダヴァルというのも納得。本来は、スタミナ≒持続力がストロングポイントで晩成の血でながら、3歳時にセントポーリア賞を勝ち、上がりだけの競馬で結果を残しているあたりが大物の相。この血が5歳秋で本格化の兆し、且つ55キロで手が合いそうなM・デムーロ騎手が鞍上ならば好評価せざるを得ません。

舞台適正高い
アルバートは、Fall Aspen(ティンバーカントリーの母、Dubai Millenniumの母母)や、ダンシングキイ(ダンスインザダークの母)や、ノーザンテーストや、ガーサントのスタミナが伝わっているステイヤー。中山3600mのステイヤーズSを制していますが、外回り向きの体質走法で、この舞台は絶好ではないでしょうか。
フェイムゲームも、父と母のスタミナが伝わりすぎてアドマイヤラクティのように能力はGI級だけれども日本で勝てるGIがない…というタイプ。今は外差しが効く馬場ですし、少なくとも3着争いはしてくれるでしょう。

このメンバーだと・・・
モンドインテロは、〆GのメトロポリタンSのメンバーレベルが低かった、△笋辰僂2500mでディープvsハーツならば後者を評価したい、という点で人気ならば3着までと決め打ちたいです。母系のAcropilisがDonatello×Hyperionで母母がRose Red、Alycidonの全弟という超名血でBurghclereを強力に増幅していますし、ブライアンズタイムも入りますから、ディープ産駒の中でもスタミナに富んでいるタイプではありますが、相対的にみて…ということです。

久しぶりに馬券圏内の可能性
一昨年のダービー馬ワンアンドオンリーは、字面的には母ヴァーチュがタイキシャトル×Danzigのスプリンター(1200mで3勝)ですが、突き詰めればキタサンブラックメジャーエンブレムダイワスカーレットと同じ血をベースにしたスタミナ≒持続力、粘着力が武器の配合で、だからこそ日本ダービーで前受けして栄冠を掴んだのだし、激流だった神戸新聞杯でのサウンズオブアーストーホウジャッカルとの死闘を制することができました。本来は先行してベストパフォーマンス発揮となるのでしょうが、テンのスピードが無く父譲りの胴長体型のためコーナリングも得意ではないので、「広いコースで先行(しやすいように小頭数ならより良い)」がベスト。ダービーにしろ、ドバイシーマクラシック(3着)にしろ、ジャパンカップにしろ(勝ち馬から0.3秒差)そういうコースでそういう競馬をしていました。今年のパフォーマンスをみても衰えは感じないし、相手関係的にも2歳時のラジオNIKKEI杯2歳Sや弥生賞や皐月賞のように、後方からジリジリと脚を使い続ければ久しぶりに馬券圏内も有り得ると考えています。

レコンダイトは、スタミナがあって広いコース向きの馬。同舞台で同斤量だった目黒記念でも0.2秒差2着ですから当然警戒が必要です。
クリールカイザーは、一昨年2着ですが、今の東京が外差し有利な点がどうかでしょう。
そういう馬場を考慮すれば、ムスカテールや51キロのトレジャーマップも3着ならなくもないかもしれません。
ショウナンバッハは、小回り向きの差し馬で東京2500mでの末脚比べでは違うというイメージです。


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
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金沢ユウダイ
【Twitter】https://twitter.com/derby6_1
【ブログ】http://derby6-1.hatenablog.com/

執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2016年11月05日() 06:00 藤田将大
【ブリーダーズカップフィリー&メアターフ】出走馬全頭の短評
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メルボルンカップはボックス勝負で1、3、4着という痛恨の結果(2着ヌケ)となってしまった。2着ハートブレークシティーは能力が一枚足りないと評価し、印を回さなかったことに猛省。ここは気持ちを切り替えて、次なるターゲットに立ち向かいたい。

海外馬券発売レース第三弾となるBCフィリー&メアターフも、メルボルンカップ同様に出走馬全頭の短評を用意したので、ぜひ参考にしていただきたい。

(1)シーカリシ
昨年まで所属したフランスではマルレ賞(G供砲鮴し、昨年のヴェルメイユ賞(G機砲妊肇譽瑤裡鈎紊ある。アメリカに移籍した今年は2走前のベヴァリーD.S(G機僕ゾ,魎泙瓠△海海泙韮汗錣靴藤仮 8緤から末脚を生かす競馬を得意としている。人気が予想されるレディイーライとは同厩舎で、両馬を管理するC.ブラウン調教師はこのレースを2014、15年に連覇しており、ここ4年で3勝。現在、今年のアメリカ調教師ランキングでは1位につけている。

(2)キャッチアグリンプス
デビュー戦はダートで5着に敗れたが、その後に芝で8連勝を記録。そのなかには昨年10月のBCジュヴェナイルフィリーズターフ(G機法∈G7月のベルモントオークス招待S(G機砲含まれる。先手を取る競馬で良績を残しているが、前走のクイーンエリザベス2世チャレンジCS(G機砲任魯丱討藤恵紊貿埖爐靴討い襦

(3)セブンスヘブン
このレースに2頭を送り込むA.オブライエン厩舎のクラシックウイナー。7月の愛オークス(G機砲硲厳遒離茵璽シャーオークス(G機砲鯱⊂,靴藤猫気鬘仮 そのヨークシャーオークスではのちの凱旋門賞馬ファウンドを下しての勝利だった。1600mでも勝利しているが、オールウェザー馬場の下級条件でのもので、5月以降は5戦して2400m付近の距離を使われている。2000mという距離が果たしてどう出るか。

(4)アベンジ
昨年は芝の短距離戦で3勝を挙げたが、芝1600mのG靴韮驚紊貿埖燹それが今年は短距離戦で2連敗したあとに、距離を延ばして芝1600m戦に勝利すると、その後も9月に芝1800mのジョンC.メイビーS(G供法10月に芝2000mのロデオドライブS(G機砲鮴し、3連勝でG汽Εぅ福爾両旅罎鮗蠅砲靴拭A袷は今回と同じ舞台で1分58秒52の好時計で逃げ切り勝ちを収めている。

(5)アルズギャル
ここまで26戦中25戦で芝のレースを走って8勝。唯一のダート戦は5頭立ての5着に敗れている。前走のE.P.テイラーS(G機砲任錬家崋蠅ら抜け出す競馬で5歳秋にしてようやく重賞初勝利を挙げた。今年の充実ぶりは成績が示す通りで、後方から追い込む競馬でシーカリシの2着になった3走前のベヴァリーD.S(G機砲覆鼻■慣遒ら6戦連続で連対を続けている。

(6)ジペッサ
唯一の重賞勝利は今年7月のドクタージェームズペニーメモリアルS(G掘法芝の1700m戦で逃げ切り勝ちを収めている。その後は8月のベヴァリーD.S(G機砲妊掘璽リシの3着、前走のロデオドライブS(G機砲妊▲戰鵐犬裡加紊帽チ。だだし、見方を変えれば、G気鮠,狙擇襪世韻領呂不足しているとも言える。

(7)センティエロイタリア
昨年に続き2年連続の出走。昨年は好位のインで競馬をしたが、最後は伸びず4着に敗れた。重賞勝ちは昨年にG兇鬘仮 今年はまだ重賞勝ちはないが、前走のフラワーボウルS(G機砲任蓮逃げてレディイーライの2着に粘っている。鞍上のJ.ロザリオ騎手は、2014年のアメリカ騎手リーディング2位。

(8)レディイーライ
2014年8月のデビューから連勝を続け、3戦目のBCジュヴェナイルフィリーズターフ(G機砲韮猫欺蘊〕。翌年も勝ち続け、7月のベルモントオークス招待S(G機砲泙婆欺の6連勝を記録した。しかし、その後に釘を踏んだことを原因に両前脚に蹄葉炎を煩い、長期の休養を余儀なくされた。今年8月の復帰戦ボールトンスパS(G供砲錬加紊貿圓譴燭發里痢■映以上の休み明けを考えれば上々の結果。続く前走のフラワーボウルS(G機砲任鷲活の勝利を飾った。C.ブラウン調教師とI.オルティスJr騎手は、昨年の優勝馬ステファニーズキトゥンと同じコンビ。

(9)ライアンズチャーム
このレースの前に、オーナーがトーセンの冠で知られる島川隆哉氏になったことでも話題となった馬。ペルーからの移籍馬で、ペルー国内に限ればここまで9連勝(その間にアルゼンチンのG気鳳鸚して9着)していた。ここが移籍後の初戦になる。G犠,舛郎鯒、今年に連覇した牝馬限定のパンプローナ大賞(G機⊆2000m)。今年6月の前走パンプローナ大賞では大外からの豪快な追い込みを決めている。

(10)キットキャット
チリ調教馬としてのBC参戦のキットキャットは、チリで芝1700mのポージャデポトランカス賞(G機砲伴2000mのサンティアゴファラベラ競馬クラブ賞(G機砲鮴覇している。後者では1分56秒台という破格の勝ちタイムを記録した。前走はBCを前にアメリカでスイングタイムSに出走して2着。サンタアニタパーク競馬場の馬場を経験して、本番に臨む。

(11)クイーンズトラスト
イギリスから参戦のクイーンズトラストは、ここまで重賞未勝利の1勝馬。それでも7月のナッソーS(G機砲任錬猫毅珪,離泪ぅ鵐妊ングの2着に頑張り、8月のヨークシャーオークス(G機砲セブンスヘブン、ファウンドに続く3着、前走の英国チャンピオンズフィリーズ&メアズS(G機砲任癸鈎紊箸覆蝓△海械垣錣錬猫気嚢チを続けている

(12)プリティパーフェクト
A.オブライエン厩舎の所属馬で、7月の愛オークス(G機法■厳遒離茵璽シャーオークス(G機法∩袷の英国チャンピオンズフィリーズ&メアズS(G機砲任魯札屮鵐好悒屮鵑醗貊錣暴仭し、レースを先導していた(着順は10着、4着、4着)。2走前のパークヒルS(G供砲任脇┐伽擇衞楞阿世辰燭、ゴール寸前で交わされて2着。それでも相手が昨年の英セントレジャー(G機砲鮠,辰震毒魯轡鵐廛襯凜 璽困世韻法△修寮莵堽呂鷲遒譴覆ぁ

(13)ヌーヴォレコルト
父のハーツクライはドバイシーマクラシック(G機砲陵ゾ’蓮その産駒にもジャスタウェイ(ドバイデューティフリー)やアドマイヤラクティ(コーフィールドC)といった海外G鞠呂いる。ヌーヴォレコルト自身も昨年12月の香港カップ(G機砲エイシンヒカリの2着という遠征実績の持ち主。日本馬初のBC競走制覇が達成されてもなんらおかしくない。


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ブリーダーズカップフィリー&メアターフの予想一覧はこちらから
※藤田将大のブリーダーズカップフィリー&メアターフ予想は11/5(土)17時頃公開の予定です。

★こちらもあわせてお読み下さい。
凱旋門賞38万馬券を的中させた海外馬券のエキスパートが堂々『プロ予想MAX』に参戦!
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2016年10月28日(金) 11:30 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2016天皇賞(秋)〜
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天皇賞(秋)は、逃げ馬が逃げればオーバーペースの傾向
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天皇賞(秋)は、逃げ馬が逃げればハイペース、逃げ馬が逃げないか、不在ならばスローペースという傾向があります。一昨年は逃げ馬不在、昨年はエイシンヒカリに騎乗する武豊騎手が、直前で「ハナにはこだわらない」とコメントして、2番手に控える選択をしたことでスローペースが発生しました。

■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


昨年、武豊騎手がなぜ2番手に控える選択をしたかというと、天皇賞(秋)が歴史的に見ても逃げ馬が勝てないレースだからです。なんと1987年のニッポーテイオー以来、29年も逃げ馬が先頭でゴールインしていないのです。歴史上は、1991年にプレクラスニーが逃げ切り勝ちを収めていますが、これは1着入線したメジロマックイーンの降着によるもの。

このとき先頭でゴールインしたメジロマックイーンとのプレクラスニーとの着差は6馬身。また、審議の対象馬もプレクラスニーではなかったことから、プレクラスニーには何の罪もないけど、ノーカウント(笑)。前文ではあえて「逃げ馬が先頭でゴールイン」という表現を使わせてもらいました。

なぜ、逃げ馬が逃げ切れない歴史が続いているのかというと、・・・

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ジャスタウェイの口コミ


口コミ一覧
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ディープインパクト時代「終焉」は近い!? 競馬界の「預言者」金子真人氏のセレクトセールの"動向"が予感させる「新時代」の到来─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2017年7月20日 13時45分 http://biz-journal.jp/gj/2017/07/post_3874.html

 史上6頭目の牡馬三冠馬ディープインパクトや、昨年の日本ダービー馬マカヒキなどのオーナーとして知られる金子真人氏が今月、ノーザンファーム代表の吉田勝己氏に等身大の銅像をプレゼントしたことが話題になっている。
 この『Warm Wind From the North〜あたたかい北風〜』と銘打たれたブロンズ像は、金子オーナーがディープインパクトや牝馬三冠馬アパパネなど、ノーザンファームの生産馬5頭で「中央競馬八大競走」を完全制覇したことを記念して寄贈されたそうだ。
 創設の新しい秋華賞を除く5大クラシックと天皇賞・春秋、それに有馬記念を加えた8競走が古くから「中央競馬八大競走」と称されているが、個人馬主で完全制覇を成し遂げたのは金子オーナーが史上初。常識的に考えれば空前絶後の大記録になる可能性もあり、それをわずか20年余りの馬主生活で成し遂げてしまった金子オーナーは、すでに歴史に名を残す成功者といえるだろう。
 そんな金子オーナーだが、近年では馬主としてさらなる「高次元」の楽しみを見出しているようだ。
 例えば、冒頭で触れた昨年のダービー馬マカヒキは父ディープインパクトも然ることながら、母ウィキウィキも金子氏の所有馬。先日、中京競馬史上最速の上がりで新馬戦を勝って話題になったワグネリアンに至っては父、母だけでなく、母の父、母の母にいたるまで金子オーナーの所有馬という、いわゆる「金子ブランド」の一頭になる。個人馬主でそんなことをいわれるのは、後にも先にも金子オーナーだけだろう。
 しかし逆に述べれば、それは金子オーナーがただ繁殖に残るような有力馬に恵まれてきたというだけでなく、積極果敢に様々な血統の馬を手にしてきたからでもあるはずだ。

次のページ▶▶▶ 今年のセレクトセールでは「例年ほどの活気がなかった」

代表馬のディープインパクトこそ、日本競馬に革命を起こしたサンデーサイレンス産駒という王道だが、そのディープインパクトのライバル種牡馬として活躍するキングカメハメハは欧州の大種牡馬キングマンボの産駒。オーナーに最初のG1をプレゼントしたブラックホークも欧州で大成功を収めながらも、日本ではまだあまり成功していなかったヌレイエフの血を積極的に取り入れた結果だ。
 他にも世界最大の馬主グループ・ゴドルフィンへ400万ドルで移籍したユートピアはフォーティナイナー、ワグネリアンの祖母ブロードアピールのブロードラッシュ、日本に種牡馬フレンチデピュティを導入させるきっかけとなったクロフネ、宝塚記念3着などがあるホットシークレットのハンティングホークなど、金子オーナーが所有する活躍馬の血統バリエーションは実に多彩だ。
 その結果、ディープインパクトやキングカメハメハ、クロフネなどの名種牡馬を次々と輩出。今や日本の競馬を支配していると述べても過言ではない社台グループの成功は、まるで「未来」を読み取ったかのような歴史的成功を収めた金子オーナーの存在をなくして語ることはできないだろう。
 ただ、そんな金子オーナーだが、今年のセレクトセールでは「例年ほどの活気がなかった」、と報じられている。
 というのも、近年は毎年のように高額な良血馬を競り落とす大馬主の一人だった金子氏が、今年は1億円超えが僅か1頭、それも1億1000万円が最高額という、額面上はやや寂しい結果となったからだ。
 ちなみに個人馬主だけに、「本業」の方が上手くいかなかったということはなさそうだ。横浜市の都筑区に本社を構える東証1部上場企業「株式会社図研」の代表取締役社長である金子氏。企業は今年の3月期も売上高約221億9900万円を達成しており、ずっと右肩上がりの状態である。
 したがって、金子氏が主な競走馬の入手ルートとしているセレクトセールで、今年も例年通り大金を投入しようと思えば、問題なくできた可能性は極めて高いといえるだろう。
 だが何故、それをしなかったのか。

次のページ▶▶▶ 金子氏が今年のセレクトセールで手にした幼駒のラインナップを見ると、明らかな「傾向」が

 その"真意"は明らかではないが、金子氏が今年のセレクトセールで手にした幼駒のラインナップを見ると、明らかな「傾向」が見えてくる。
『web Sportiva』(集英社)に「昨年までよりもトーンが落ち着き気味だった」と報じられた今年の金子氏だが、競り落とした幼駒自体は11頭と実はここ5年間で最も多い。つまり、決して意欲がなかったわけではなく、単純に高額な良血馬のセリには参加しなかったということだ。
 そして、何よりも象徴的なのが、その11頭の幼駒の中に自身が所有した「2大種牡馬」ディープインパクト、キングカメハメハの産駒が1頭もいなかったという点である。
 ちなみに昨年は1億4000万円のキングカメハメハ産駒と7000万円のディープインパクト産駒、一昨年は2億3000万円のディープインパクト産駒、3年前も1億8000万円のディープインパクト産駒を競り落としていた金子氏。ところが今年は、そういった紙面を飾るような"爆買い"が一切見られなかった。
 その分「数」を増やしてきたわけだが、その中でも11頭中4頭を数えるロードカナロア産駒は、ある種"異様な輝き"を放っているといえるだろう。
 これは「単純に良い馬を競りに行った」というだけでは起こり得ない偏りだ。ちなみに昨年もすでに1頭のロードカナロア産駒を競り落としており、今年の2歳が初年度産駒となるロードカナロアだが、金子オーナーはすでに"何か光るもの"を見つけているのだろうか。
 また、まだ産駒がデビューしていないジャスタウェイ産駒を2頭も購入したところも気になる点だ。

次のページ▶▶▶ まるで「預言者」のように数多くの歴史的成功馬を所有してきた

このロードカナロアとジャスタウェイに共通する点は、安田記念を勝つほどの「スピード」があり、そして何よりも極めて高い「国際評価」を受けていたところだ。
 ジャスタウェイは2014年に6馬身1/4で圧勝したドバイデューティーフリー(現ドバイターフ)が評価され、当時の世界1位を記録している。さらにロードカナロアの方も香港スプリントを連覇したことで当時の世界最強スプリンターの1頭として数えられ、極めて高い国際評価を受けていた。
 類稀なる「先見の明」によりまるで「預言者」のように、これまで数多くの歴史的成功馬を所有してきた金子オーナー。世界中から様々な血統馬を購入し、近年の競馬界を常にリードしてきたその眼には、今一体何が映っているのだろうか。
 現在の競馬界はもう何年もディープインパクトとキングカメハメハによる「2強時代」が続いている。だが、天才オーナーによる今年のセレクトセールの"動向"は「新時代の到来」を予感させるものだった。

 グリーンセンスセラ 2017年07月17日(月) 22:25
 武豊よりアキヤマ!? 
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武豊の次に「上手い」のはアキヤマ!?「世界No.1」のR.ムーア騎手が「上手な日本人騎手」として武豊騎手の次に挙げた"意外"な名前─ギャンブルジャーナル / 2017年7月17日 20時48分 http://biz-journal.jp/gj/2017/07/post_3853.html


昨年、日本ダービー馬マカヒキが馬群に沈んだ凱旋門賞で、騎乗馬を世界一に導いたR.ムーア騎手。他にも英ダービーやキングジョージ6世&QESなど世界のあらゆる主要レースを制しており、「世界No.1」の呼び声高いスーパージョッキーだ。

 その実力は日本競馬にも大きな影響を与えており、昨秋、ムーア騎手騎乗で天皇賞・秋を制したモーリスが香港遠征をする際、そのレース選択に際してノーザンファームの吉田勝巳代表が「ムーアの乗れるレース」と答えたのは有名な話である。ここ数年は毎年のように来日しており、日本競馬への関心も当然高いようだ。

 そんな中、『競馬最強の法則』(KKベストセラーズ)によると、ある馬主の関係者が「日本のジョッキーで誰が上手いと思う?」と聞いた際、"意外な"返答が返ってきたという。

 まず、最初に名前が挙がったのは武豊騎手。長年にわたって日本競馬を代表する国民的ジョッキーであり、その活躍は国内だけでなく世界でも大きな注目を浴び続けている存在だ。

 昨年も日本人騎手としては初めて米国三冠にフル参戦し、フランスのイスパーン賞を勝った際は、騎乗馬のエイシンヒカリが世界1位の評価を受けた。例えムーア騎手でなくとも、すでにJRA騎手として活躍しているM.デムーロ騎手やC.ルメール騎手を始め、多くの外国人騎手に同様の質問をすると、ほぼ間違いなく最初に名前が挙がる騎手といえるだろう。





次のページ▶▶▶「じゃあ、ユタカさん以外なら誰?」と質問すると、ムーア騎手は「アキヤマ」と答えた

 したがって、ここまでは質問した側も"想定内"。続いて「じゃあ、ユタカさん以外なら誰?」と質問すると、ムーア騎手は「アキヤマ」と答えたというのだ。

 JRAの騎手で「アキヤマ」というと、中堅の秋山真一郎騎手のことである。今年まだ重賞勝ちはなく、リーディングも24位(7月16日現在)と特別目立った存在ではない。

 だが、秋山騎手自身が聞いた話では、ムーア騎手が2010、11年のエリザベス女王杯を連覇したスノーフェアリーに騎乗するために来日した際、秋山騎手の騎乗が目に留まったらしく付き添いの関係者に「今のレースで勝った騎手は誰だ?」と尋ねたそうだ。その関係者によるとムーア騎手が他人を褒めることはほとんどないので「驚いた」というのだ。

 ムーア騎手にすれば、その時の印象が残っていたらしく「日本人で上手い騎手は?」という質問に、武豊騎手の次に秋山騎手の名を挙げたようだ。





次のページ▶▶▶実は競馬関係者の評価は意外なほど高い

「ムーア騎手は真面目で実直な人物で、あまりジョークを言ったりもしません。勝利騎手インタビューでもほとんど笑顔を見せることはありませんし、まさにプロフェッショナルといった印象。そんなムーア騎手ですから、リップサービスで秋山騎手の名を挙げたわけではないと思います。よほど印象に残っていたのでしょうね」(競馬記者)

 ここまで最高でも年間73勝(JRAのみ)と、まさに「中の上」を地で行っている印象のある秋山騎手。2度のG1勝利があるものの、重賞勝ちの大半がG3と特別目立っているわけではない。しかし、実は競馬関係者の評価は意外なほど高いようだ。

 その一端を垣間見ることができるのが、秋山騎手による名馬の騎乗経験だ。例えば、今年の皐月賞で2着したペルシアンナイトの2勝目を上げたのが秋山騎手。昨年の桜花賞馬ジュエラーのデビュー戦も手綱を握っている。

 他にも近年だけで、2012年の皐月賞では1番人気だったグランデッツァの初勝利と初重賞を勝たせており、このレースを勝ったゴールドシップの初勝利と2勝目を上げさせたのも秋山騎手。さらには2014年に世界1位の評価を受けたジャスタウェイの日本ダービーでも秋山騎手が手綱を任されている。

「こういったG1級の素質馬にとって、デビュー戦やそのあと数戦はレースを教える意味でも非常に重要な時期です。秋山騎手の起用のされ方は一見"便利屋"ですが、そんな時に騎乗を任されるということは関係者からの信頼が厚い証拠。『秋山騎手なら大丈夫』と思われている証でしょう。


次のページ▶▶▶現在すでに27勝と昨年の数字を上回っている秋山騎手

ただ、秋山騎手自身がいわゆる"営業下手"で、このご時世だとなかなかいい馬が集まってこないそう......。昨年は年間25勝とデビュー以来最低の数字に落ち込んだこともあって、今年はローカルを中心に巻き返しに燃えているようです」(同)

 現在すでに27勝と昨年の数字を上回っている秋山騎手。この春の福島開催ではリーディングに輝いており、再び調子を取り戻しつつあるようだ。

 ただ、そんな本人の努力も然ることながら、この秋にも来日が有力視されているムーア騎手が「日本で武豊騎手の次に上手いのは秋山騎手だ」と"鶴の一声"を発してくれれば、一気に形勢が変わるのかもしれない......。

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 銀色のサムライ 2017年07月13日(木) 20:32
セレクトセール2017から未来のPOG馬を探す【1
閲覧 66ビュー コメント 0 ナイス 7

2017年7月10日に行われたセレクトセール2017の1歳セッションから、
POG候補として面白そうな馬たちをピックアップしていきます。

未来のPOG馬を探し出すにあたり、
以下の2点の縛りルールを設ける事にしました。

・非ディープ産駒に限定する
・落札額1億円以下に限定する

7月10日の日記でご紹介した通り、
現3歳のセレクトセール出身馬はディープ産駒と高額落札馬が目立つ活躍を見せていませんし、
ディープ産駒と高額落札馬の情報はネットで調べればいくらでも出てくると思いますので、
非ディープ産駒と落札額1億円以下の馬から注目すべき馬を探した方が良いのでは?と考えました。
(http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=667150ca91&owner_id=a19269913c)

また、注目馬を5頭程度に絞る事も考えたんですけど、
今の時点でPOG候補馬を絞るのはナンセンスですから、
気になった馬はすべて取り上げる事にしました。

それでは、セレクトセール2017に登場した馬の名から、
POG2018−2019シーズンの指名候補として注目している馬たちをご紹介しましょう。


★5 牡 ヴィアメディチ2016(父・ダイワメジャー)

誕生日:3月16日
落札額:5200万円
落札者:近藤利一
販売者:ノーザンファーム

母・ヴィアメディチはリウレイ賞という芝1600mのG靴鮴しています。
ダイワメジャーとのカップリングですから、マイル以下の距離で活躍してくれそう。

★10 牡 ファルネーゼ2016(父・ワークフォース)

誕生日:4月8日
落札額:3100万円
落札者:田中成奉
販売者:ノーザンレーシング

フェアリーS3着の実績を持つダイワダッチェスの全弟にあたります。
ダイワダッチェス以外の兄姉の成績が振るわない点がネックですけど、
馬っぷりの良さが目立っていたので、ピックアップしてみました。

★23 牡 ディオベルタ2016(父・ハービンジャー)

誕生日:5月25日
落札額:2500万円
落札者:鈴木史郎
販売者:社台ファーム

祖母にイタリアのオークスを制したディオニージアがいます。
生まれが遅い割には馬っぷりが良かったですし、
今後の成長力次第では面白い存在になるかもしれません。

★44 牡 ピーチブローフィズ2016(父・ロードカナロア)

誕生日:3月2日
落札額:9200万円
落札者:金子真人ホールディングス
販売者:ノーザンファーム

近親にベッラレイア、ワイルドラズベリー、トウシンモンステラなどがいます。
全姉・ステラローザが小柄な馬なので、馬体重には注意したいです。

★88 牡 プラウドウイングス2016(父・スクリーンヒーロー)

誕生日:3月12日
落札額:4000万円
落札者:村野康司
販売者:社台ファーム

母・プラウドウイングスは芝1600mのG供Ε潺絅仮泙鮠,辰討い泙后
半兄のマリオーロも芝1400mに実績がありますから、
マイル以下の距離での飛躍に期待したいです。

★104 牡 カリズマティックゴールド2016(父・キンシャサノキセキ)

誕生日:3月31日
落札額:3900万円
落札者:近藤利一
販売者:ノーザンレーシング

筋肉量が多そうな馬体をしていますので、ダート向きかもしれません。
でも、兄姉の成績がイマイチである事が気にならないくらい、馬っぷりの良さは目立っていました。

★124 牡 ピリカ2016(父・ジャスタウェイ)

誕生日:5月14日
落札額:9000万円
落札者:金子真人ホールディングス
販売者:社台ファーム

母・ピリカはヴェルメイユ賞2着やフォワ賞3着など、欧州の中長距離重賞で活躍。
生まれが遅い点が気掛かりですけど、馬っぷりは非常に良く、高めの落札額になるのも納得できる馬です。

★135 牡 シーニーンガール2016(父・ハーツクライ)

誕生日:2月18日
落札額:9200万円
落札者:大城敬三
販売者:社台ファーム

POGでのハーツクライ産駒の狙い目は短距離色の濃い母系の血統を持つ事だと思っています。
母・シーニーンガールは北米のダート短距離重賞で活躍していて、ハーツクライ産駒の狙い目に合致。
馬っぷりも文句ないですし、牡馬クラシックを意識できる存在になるかもしれません。

★161 牡 ミストラルグリーン2016(父・バゴ)

誕生日:2月8日
落札額:500万円
落札者:日本中央競馬会
販売者:松浦牧場

順調ならば、来年のブリーズアップセールに出てくると思うので、
現時点の馬体とブリーズアップセール時の馬体とをしっかり比較して、
ハッキリとした成長を感じ取る事ができれば、POG候補として考えたいです。


非ディープ産駒では、24番のミスセレンディピティ2016(キングカメハメハ産駒)に注目していたんですけど、
牝馬なのに1億円超えの落札額になってしまったので、泣く泣くカットしました。

クラシック候補生という観点で見てみると、
ピリカ2016とシーニーンガール2016の2頭が面白そうです。

他では、近藤利一オーナーが落札した2頭(ヴィアメディチ2016・カリズマティックゴールド2016)も楽しみ。

近藤オーナーは当歳セールで5億8000万円の馬を落札した事で話題を集めていますけど、
他の落札馬も骨っぽいメンバーがそろっていますから、今後の動向にも注目したいです。

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6:
  サンデーさいざんす。   フォロワー:7人 2012年2月26日() 09:21:06
いわゆる王道クラシック向きの真打タイプ。
完成度、仕上がりなど、まだまだ荒削り。とのこと。
5:
  福招き猫(=゚ω゚=)   フォロワー:3人 2012年2月25日() 17:46:56
2/25 アーリントンC
1着 ジャスタウェイ(福永騎手)
「道中でのポジションは決めず、出たなりでいいと思っていました。折り合いを重視していましたが、リラックスして走っていました。しかし、位置取りが思ったよりも後ろになってしまい、“届くかな?”と思いながら追っていました。思いの他、前の馬が伸びなかったこともありましたが、最後は素晴らしい脚を使って差し切ってくれました。マイルは上手に走る馬で、これから瞬発力を磨いていけば大きなところで活躍出来ると思います」
4:
  福招き猫(=゚ω゚=)   フォロワー:3人 2012年2月6日(月) 05:00:15
2/5きさらぎ賞
4着 ジャスタウェイ(秋山騎手)
「間隔があいていたせいか直線に向いてから苦しくなって内にもたれた。これを使って良くなってくると思う。この馬も頑張っていますが、上位の馬は強いです」

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2014年12月28日有馬記念 G14着
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