ジェネラーレウーノ(競走馬)

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ジェネラーレウーノ
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ジェネラーレウーノ
ジェネラーレウーノ
写真一覧
現役 牡3 青鹿毛 2015年1月27日生
調教師矢野英一(美浦)
馬主株式会社 Gリビエール・レーシング
生産者新生ファーム
生産地日高町
戦績 5戦[3-0-2-0]
総賞金8,708万円
収得賞金2,800万円
英字表記Generale Uno
血統 スクリーンヒーロー
血統 ][ 産駒 ]
グラスワンダー
ランニングヒロイン
シャンハイロック
血統 ][ 産駒 ]
ロックオブジブラルタル
ニシノローズ
兄弟 メイサ
前走 2018/04/15 皐月賞 G1
次走 2018/05/27 東京優駿 G1

ジェネラーレウーノの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/04/15 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1651017.883** 牡3 57.0 田辺裕信矢野英一496(0)2.01.4 0.637.6エポカドーロ
18/01/14 中山 11 京成杯 G3 芝2000 158153.511** 牡3 56.0 田辺裕信矢野英一496(-2)2.01.2 -0.136.3コズミックフォース
17/12/02 中山 9 葉牡丹賞 500万下 芝2000 9668.041** 牡2 55.0 田辺裕信矢野英一498(+2)2.01.4 -0.035.0シャルドネゴールド
17/10/28 東京 3 2歳未勝利 芝2000 12682.921** 牡2 55.0 C.ルメー矢野英一496(+10)2.03.4 -0.334.1アイリッシュクライ
17/07/23 函館 5 2歳新馬 芝1800 9111.213** 牡2 54.0 C.ルメー矢野英一486(--)1.51.4 0.335.6⑦⑦⑥⑥シスターフラッグ

ジェネラーレウーノの関連ニュース

 牡馬クラシック2冠目となる「第85回日本ダービー(GI)」(5月27日、東京10R、3歳オープン、牡・牝、定量、芝2400メートル、1着賞金2億円)の枠順が、24日に確定した。



 今年のダービーには無敗馬が2頭参戦。皐月賞回避の無念を晴らしたい2歳王者ダノンプレミアム(栗東・中内田充正厩舎、牡)は1枠1番、毎日杯を制し、3戦3勝のブラストワンピース(美浦・大竹正博厩舎、牡)は4枠8番に決まった。



 皐月賞上位組では、勝ち馬エポカドーロ(栗東・藤原英昭厩舎、牡)が6枠12番、2着サンリヴァル(栗東・藤岡健一厩舎、牡)が8枠18番、3着ジェネラーレウーノ(美浦・矢野英一厩舎、牡)が8枠16番、4着ステルヴィオ(美浦・木村哲也厩舎、牡)が7枠15番。名付け親がビートたけしで注目を集める皐月賞5着馬キタノコマンドール(栗東・池江泰寿厩舎、牡)が3枠5番。1番人気だった皐月賞で7着に敗れたワグネリアン(栗東・友道康夫厩舎、牡)は、8枠17番に決まった。



 別路線組では、前哨戦の青葉賞を制したゴーフォザサミット(美浦・藤沢和雄厩舎、牡)が3枠6番、同じく前哨戦のプリンシパルSを勝ったコズミックフォース(牡)は4枠7番、京都新聞杯を制して臨むステイフーリッシュ(栗東・矢作芳人厩舎、牡)が5枠10番となっている。



 日本ダービーは27日、東京競馬場(10R)で、午後3時40分にスタートが切られる。



 全てのホースマンが夢見る舞台で、2015年生まれのサラブレッド6955頭の頂点が決する。今年は過去10年で2位タイとなる重賞勝ち馬13頭がメンバーに名を連ねるが、例年にない混戦ムードを断ち切るのは、果たしてどの馬か。



日本ダービーの枠順はこちら 調教タイムも掲載

【日本ダービー】厩舎の話NEW!2018年5月24日(木) 12:21

 アドマイヤアルバ・須貝調教師「すべて3着以内に頑張ってきた。ここが今後の試金石になる」

 エタリオウ・友道調教師「動きは良かった。ここへきてようやく真面目に走るようになった」

 エポカドーロ・藤原英調教師「距離はやってみないと分らない。オルフェーヴルの血に期待」

 オウケンムーン・北村宏騎手「皐月賞は位置取りが後ろすぎた。上手に流れに乗っていきたい」

 キタノコマンドール・池江調教師「歩様は硬いが、コンディションはいい。この条件は合う」

 グレイル・岩田騎手「先週より歩様が柔らかいし、リラックス。五分のスタートを切りたい」

 コズミックフォース・石橋騎手「きれいな走り。いい感じの仕上りで距離の不安もなさそう」

 ゴーフォザサミット・蛯名騎手「力みもないし、順調。自分の競馬をしてどこまでやれるか」

 サンリヴァル・藤岡調教師「前走後はケアに努めた。前めの内で我慢が利けば直線で弾ける」

 ジェネラーレウーノ・矢野調教師「予定どおりの追い切り。前走からのプラスアルファもある」

 ジャンダルム武豊騎手「前走はテンションが高くて出遅れた。今は落ち着きがある」

 ステイフーリッシュ・横山典騎手「枠と当日の馬場、馬の状態を見てレースを組み立てたい」

 ステルヴィオ・太田助手「帰厩後は順調にメニューを消化。伸び負けするイメージはない」

 タイムフライヤー・松田調教師「時計が遅いので金曜に修正するかも。トモはしっかりした」

 ダノンプレミアム・川田騎手「追い切りはやりすぎないように。皐月賞を回避した影響はない」

 テーオーエナジー・藤岡康騎手「しまい重点でいい時計が出た。この条件もこなせると思う」

 ブラストワンピース・池添騎手「フォームも息づかいも良化。レース当日にピークになりそう」

 ワグネリアン・友道調教師「反応は良かった。中山は合わないと思っていたし、東京なら」

(夕刊フジ)

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【日本ダービー】データ大作戦(3)調教 NEW!2018年5月24日(木) 05:07

 ダービーをあらゆる視点から分析する当コーナー。3日目は調教を検証し、生き残り14頭からさらに狙いを絞っていく。23日の最終追い切りだけでなく、中間の調整過程も厳しくチェック。3歳頂上決戦に向けて、順調な仕上がりを見せているかが重要なポイントだ。なお、すでに脱落した4頭の評価は割愛する。

〔1〕中間の調整(最大5点減)

 《中11週》弥生賞から臨むダノンプレミアムが該当。栗東坂路2本、CWコース4本。17日にCWコースで6ハロン79秒1-11秒2の好時計をマークした。挫跖(ざせき)の影響で皐月賞を回避した影響は感じられないが、間隔があいた割に馬なり以外の時計はこの1本だけ。2点減とする。

 《中8週》毎日杯から臨戦のブラストワンピースが該当。美浦坂路、Wコースで各2本。16日にWコースで池添騎手が騎乗して僚馬に楽に先着し、6ハロン79秒3-12秒3の好時計をマークした。ただ、本数が少ないぶん、1点減。

 《中5週》皐月賞組が該当。エポカドーロは栗東坂路3本、CWコース1本。17日は栗東CWコースで6ハロン86秒7-11秒7としまい重点のメニューだった。上積みを見込める内容が見られず、1点減。

 オウケンムーンはWコース5本。16日にはWコースで6ハロン84秒0-12秒9をマークした。順調そのもの。減点なし。

 キタノコマンドールは栗東坂路2本、CWコースで3本と乗り込み量豊富。17日に直線一杯に追われ、6ハロン82秒4-11秒6をマーク。僚馬に遅れはしたが、しまいの数字は上々のため、減点なしとする。

 グレイルは、栗東坂路4本、CWコース1本。16日にCWコースで岩田騎手がまたがり、6ハロン81秒5-11秒5で僚馬と併入した。減点なし。

 サンリヴァルは栗東坂路6本。16日に、4ハロン52秒2-12秒1(一杯に追う)をマークし、ヒーズインラブ(OP)に1馬身1/2先着した。順調な調整過程で、減点なし。

 ジェネラーレウーノは、美浦坂路1本、Wコース2本。17日にWコースで5ハロン64秒7-12秒4をマークし、古馬ナスノセイカン(OP)に1馬身1/2先着したが、本数が少ないぶん、1点減。

 ステルヴィオは、美浦坂路2本、Wコース1本。16日にWコースで6ハロン81秒3-12秒2を馬なりでマークし、僚馬に1馬身先着した。ルメール騎手の感触は良かったが、本数が少なく1点減。

 ジャンダルムは、前走後の立ち上げが早く、栗東坂路4本、CWコース2本。10日のCW6ハロン82秒7に続き、16日にも同6ハロン83秒6-11秒5でサトノノブレス(OP)に1馬身1/2先着と意欲的だ。減点なし。

 タイムフライヤーも同様に栗東坂路4本、CWコース2本と活気あふれる調整過程。9日にCWコースで6ハロン81秒7を出し、16日にも同6ハロン80秒7-12秒4を計時して、僚馬に3馬身先着した。減点なし。

 最も本数が多いのはワグネリアンで、栗東坂路4本、CWコース3本。16日にはCWで一杯に追われて7ハロン92秒8-11秒8をマークし、僚馬2頭に先着した。減点なし。

 《中3週》青葉賞組が該当。1着のゴーフォザサミットは美浦坂路1本、Wコース2本。すべて馬なりで軽めのため1点減。

 《中2週》京都新聞杯1着ステイフーリッシュは、栗東坂路で単走馬なりの2本のみ。2点減とする。

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【日本ダービー】ブラスト出撃!貫禄1馬身先着 NEW!2018年5月24日(木) 05:06

 日本ダービーの追い切りが23日、東西トレセンで行われた。美浦では3戦3勝のブラストワンピースが重厚感のあるフットワークで体調の良さをアピール。皐月賞3着のジェネラーレウーノが調教評価『S』となった。皐月賞エポカドーロは栗東CWコースで控えめな内容だった。

 無敗の戴冠へ、大事なピースがピタリとはまった。毎日杯(1着)以来2カ月ぶりの実戦が最高の舞台となるブラストワンピースが、貫禄の1馬身先着を果たした。

 穏やかな空気に独特の緊張感が入り交じる美浦トレセン。池添騎手を背にWコースでカルヴァリオ(1600万下)を2馬身追いかけた。内に潜り込んだ直線はスパッとはじける場面こそなかったが、闘争心を呼び覚ます鞍上のアクションに呼応し、5ハロン66秒8、3ハロン36秒3-12秒5をマーク。重厚感あふれるフットワークで力強く抜け出した。

 「抜け出して気を抜かせないよう強めに追った。先週より体も引き締まり、フォームも息遣いも良くなった。レース当日には、今の段階でのピークに持っていける」

 手綱越しに伝わる迫力に、顔を紅潮させて引き揚げてきた主戦の声が弾む。1998年のデビュー以来、初めて美浦で迎えるダービーウイーク。緊張感を心地よい刺激に変えられるのも7年前、オルフェーヴルで頂点をつかんだ経験があるからだ。「一度勝たせてもらっているぶん、勝ったことのないジョッキーよりはいいと思う。すみません、生意気で(笑)」。記者会見で放った強気のリップサービスも、自然体の表れといえるだろう。

 「迫力のあるいい動きだった。攻めの姿勢を貫きつつ、状態面のケアもしっかりやれた。今回は精神面で特に成長してくれたと実感しています」

 見届けた動きに納得の表情を浮かべた大竹調教師は、開業10年目でダービー初挑戦。「出すことの難しさを10年間で痛感させられた」という夢舞台へ、背腰に疲れが残りやすい体質を考慮して、新馬戦、ゆりかもめ賞、毎日杯とレース数を絞った省エネローテで愛馬を導いた。追い切り後にゲート練習を行うなど細心の注意を払って迎える本番。課題だった太め脱出にもめどが立った。

 「火曜日の計量で541キロ。前走(522キロ)より増えているけど、前走は阪神への輸送で10キロほど減っての数字。今日もしっかりやれたので、何とか同じくらいに持っていけるかと思います」

 最大の惑星から堂々の主役へ、底知れぬ大器が頂点へジワリと接近した。 (内海裕介)

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【日本ダービー】東西調教ウオッチャー NEW!2018年5月24日(木) 05:06

 斉藤 今週は競馬の祭典。まずは関西馬からいきましょう。

 宇恵 ワグネリアンは中間の調整を含めて調教過程は完璧に近い。坂路の最終追いで素軽い走りを見せとったわ。ほどよく気持ちが入っとるし、目標の舞台に向けて目イチの仕上がりやね。グレイルは先週と比べて最後の反応が良化。雄大でパワフルなフットワークが目についた。少し間隔のあいていた皐月賞のときより、状態は確実にアップしとる。

 斉藤 自分としては、アドマイヤアルバを。中2週と間隔は詰まっていますが、意欲的な内容です。CWコースでゴール前はしっかり追われて、5ハロン65秒8-12秒2で半馬身先着。道中は僚馬を1馬身ほど追走し、リズムよく折り合えていました。調教評価は低いですが、操縦性が高くて距離適性がありそうです。美浦はいかがですか?

 片岡 ブラストワンピースはきっちりと仕上がっている感じ。Wコースで併走先着して、動きにも余力があったように思う。久々の心配はしなくてよさそうだね。ジェネラーレウーノは併せ馬で上々の動き。キャンターへ下ろしがけのときに、首をグーッと低く下げるポーズが印象的だった。しなやかな動きに力強さも加わって、気配は前走以上だな。ゴーフォザサミットも3頭併せでしっかりと負荷がかかっていたよ。

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【日本ダービー】一撃狙うジェネラーレウーノ! NEW!2018年5月24日(木) 05:05

 2012年ディープブリランテ以来となる皐月賞3着からのVを目指すジェネラーレウーノは、美浦Wコースで併せ馬。僚馬を2馬身追走して直線では内に入って1馬身先着。4ハロン51秒9-37秒2-12秒8と上々の動きだ。「先週やっているので、あまりやり過ぎないように半マイルから。動きは問題ないし、雰囲気もすごくいい」と矢野調教師は納得の表情。開業10年目でダービー初出場となるが「ホースマンにとって憧れのレースだし、ちっちゃくてもいいから何とか爪痕を残したい」とやる気を見せた。

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ジェネラーレウーノの関連コラム

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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


日本ダービー>フルゲート:18頭

【優先出走馬】

エポカドーロ(B)
デビューからの3戦は見た目にも馬体に余裕がある感じで、2走前のスプリングS時にやっと体が締まって良く見えたくらい。能力的には予想以上にかなりの力を秘めていると思われ、何より先行してしぶといところはかなりの武器になるのではないか。最終追い切りもこれまでのようにCWで前走時のような追い切りができれば、今回も好走が期待できそう。

サンリヴァル(B)
前走の皐月賞では最終追い切りでも置かれることなく楽に先着していて、レースでも馬体が絞れ良い状態に仕上がっていた。坂路では時計の出る馬なので、このくらいは動いて当たり前という時計で、動きに関しても大きく変わった感じはしない今回だが、前走並みには映った。調子落ちなく状態をキープできている。

ジェネラーレウーノ(A)
前走時は休み明けだったが最終追い切りの動きが抜群に良く(A評価)、押さえることができた。この中間は2週前、1週前、日曜日と好時計連発で、一度叩かれてさらに良くなっている印象。動きに関しても、今回の1週前追い切りは皐月賞時の1週前より断然動けており、上積みがかなり見込めるのではないか。

ステルヴィオ(B)
ここ2戦の内容を見ると、距離が延びることがマイナスになりそうな感じ。特に前走の皐月賞は、パドックでもうるさい面がまた出てしまい、2000m戦でかなりタフな馬場でも直線で伸びてきていて、馬場が向かなかったというよりは距離が向かなかったと言ったほうが良い内容だった。ただローテーション的に無理がなく、この中間は調教の内容も良い。出来は良好とみて良さそうで、あとはルメール騎手がどう乗るかにかかっていると思います。

ゴーフォザサミット(D)
前走時は調教の時点からかなり勢いを感じて◎にした馬だったが、今回の1週前追い切りは単走で軽めと、動きを見ても前走の疲れがまだ取れていない感じ。あと1週でどこまで戻るか、1週前の時点では前走以上の出来は厳しそう。

エタリオウ(D)
今回は中3週での出走になるが、いつも通り1週前にはCWでの併せ馬を消化していて調教内容に関しては予定通り。ただ、馬体重が減り続けていることと、ここ2戦パドックでうるさい面が強く出てしまっていることは気になる。また輸送もあるので、状態面の上積みは厳しそう。

コズミックフォース(E)
すみれSから2ヶ月ちょっと間隔が空いた前走だったが、関東圏の競馬の割には2kgしか馬体が戻っていなくトモが寂しく見えました。あの馬体で権利獲りのために思いっきり走ったうえに間隔がない今回、正直馬体を維持するのが精一杯だと思います。


【以下、収得賞金順】

タイムフライヤー(B)
この中間も乗り込み豊富で前走時と同じような調整過程だが、1週前の追い切りでは先着していて、今回は出来が良さそうな感じに見えた。

ワグネリアン(A)
前走の皐月賞では予想外の大敗だったが、パドックでは落ち着いて歩くことができていて、レースでも折り合いがしっかりついていた。この馬には収穫のあったレースだったと思っている。馬場もかなり悪く、直線で伸びないと分かったところで無理せず追うのを止めていたことや、調教内容を見ても、前走は陣営にとってはダービーに向けての試走だったとみて良いのではないか。とにかく、この馬に関しては予定通り順調に調整されていることが一番。ローテーションもすべて1ヶ月以上の間隔で使われ、その分しっかり乗り込まれていて、これまですべてのレースで2週前、1週前とCWを長めから強めに追い切られていてきている。この中間ももちろん2週前、1週前と3頭併せでビッシリ追われていて、目標のレースに向けて仕上がっている感じ。

ジャンダルム(B)
この馬も弥生賞→皐月賞というローテーションで使われていて、順調に調整されている。距離の不安はかなりあるが、出来に関しては問題なく、ダービーを一番勝っているジョッキーがどう乗ってくるかがポイント。

ステイフーリッシュ(C)
前走は馬体が増えていたというよりは減っていた馬体が戻ったとみたほうが良さそうで、パドックを見てもお腹のあたりは細く見えた。今回は輸送もあるのであまり強くはやれないと思うし、その辺りがポイントになりそう。馬体は減らしたくない、というのが実情だろう。

オウケンムーン(C)
2週前、1週前と長めから乗られていて、順調に調整されている。ただ1週前追い切りの動きを見ると、最後に首が上がる感じで伸びきれていない。やや物足りない印象。

テーオーエナジー(C)
調教ではかなり走るので能力はかなりある馬だと思うが血統、走り方と明らかにダート馬で、さすがにここでは厳しそう。

グレイル(C)
この中間も時計は出ているが、1週前追い切りを見るとまだ首が高くなる感じで伸びきれていない。この点が変わってこないと厳しいかもしれない。

アドマイヤアルバ(B)
1週前追い切りの動きは前走以上。強い馬と走っても、弱い馬と走っても常に堅実に走る馬で、好調丸山騎手騎乗。この相手でも意外と堅実に走るかもしれない。


【以下、除外対象馬】

アイトーン(B)
この中間もかなりしっかり乗り込まれていて、出走態勢はできている感じ。出来に関しては前走以上かも。

リョーノテソーロ(D)
坂路で時計が出ていて悪くはないが、前走時にも距離が長いのではと思っていた馬で、さらに距離延長ではどう考えてもプラスの要素なし。

ケイティクレバー(E)
ここ2戦悪くない出来も、結果出ず。ここはローテーションがきつく好走は厳しそう。


なお、ダノンプレミアムキタノコマンドールブラストワンピースに関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧下さい。


※ダービーへ繋がる各レースのおさらいは、こちらのバックナンバーを参考にして下さい。
◇2017朝日杯フューチュリティS編→こちら 
◇2017ホープフルS編→こちら
◇2018弥生賞&チューリップ賞編→こちら
◇2018フジテレビ賞スプリングS&阪神大賞典編→こちら
◇2018皐月賞編→こちら
◇2018青葉賞編→こちら
◇2018NHKマイルC&京都新聞杯編→こちら


◇今回は東京優駿日本ダービー)編でした。
毎年ダービーが近づくと、ダービーとは何が凄いのかと聞かれたり考えたりすることが多くなるのですが、30年近く競馬を観てきて凄いことは分かっていても具体的に何と答えて良いか、ハッキリした答えが出せてないというのが本音です。ただ、ダービーの何が凄いのか考えていると、すごくドキドキしてきたり緊張してきたりと、他のレースではありえない気持ちになるということが事実としてあります。もしかしたら、“それ”が私にとっての体に染みついている、ダービーの重みなのかもしれません。現代はなかなかストレスの溜まる世の中ですが、競馬に関わる人たちにとってはこの競馬界は夢の持てる世界。オーナーも調教師も生産者もジョッキーも厩務員の方々も、競馬関係の仕事をしている人たち、そして馬券を買っているあなたも、みんなにとって夢の持てる世界であり、その中にいられることは大変幸せなことだと思います。そして、今年はどんな人たちが夢をかなえることができるのか、ドキドキしながら東京競馬場で観戦してきたいと思っています。あ!その前に、ダービー前日には、ウマニティ主催の『競馬好き飲み会』もありますね。参加される方は、そちらでもぜひ一緒に楽しみましょう!
最後に、皆さんの夢が叶いますように!!それでは良いダービーを☆彡

それでは次回宝塚記念編でお会いしましょう。


日本ダービー出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2018年5月23日(水) 11:30 覆面ドクター・英
日本ダービー2018
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いよいよホースマンが目指す頂点を決める戦い、ダービーがやってきました。実際は野球での甲子園優勝投手が必ずしもプロでもトップになるとは限らないように、これまでは種牡馬としてのダービー馬は案外だったりもします。ただ、育成も早まり、2歳戦の重賞路線整備もあり、能力のある馬がクラシック路線に順調に駒を進められるような環境作りとなったことに伴い、ダービー勝ち馬が種牡馬としても優秀な成績を収める時代が近づいてきているのではないかと思っています。


では、恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 ダノンプレミアム 強いのは誰もが認めるところだが、皐月賞を回避したこと、またスピードがあり過ぎて、この距離がいいかというと微妙な感じはある。血統構成からは全然問題なく見えるのだが、過去の名馬でいくとスピード豊かなフジキセキに似た印象で、フジキセキ自体はクラシック前に引退したので結果はわからないのだが、2400mでどんと来いというタイプではなく嫌う手もあるか。

2番人気想定 ブラストワンピース 今年トレンドのトライアルでない妙なローテーションからの勝利、というのがありえそうな一頭。新馬戦を勝って2戦目に東京2400mのゆりかもめ賞でダービーと同舞台を経験して勝利、3戦目は毎日杯を選んで先行から押し切り、NHKマイルCでも2着だったギベオンを封じての参戦。ハービンジャー産駒らしからぬ瞬発力もあり、有力な一頭。

3番人気想定 ワグネリアン ダービー向きの末脚の持ち主と思われており、まだ人気になるだろうが、昨秋までの3連勝以降の成長がイマイチな感じで、消して妙味の馬では。下げて折り合うのではなく、前で折り合わなければならない時代に日本もなってきていると思われ、前走のように物理的にノーチャンスの位置で運ぶのは、折り合いうんぬんでなく、ナンセンス。弥生賞の乗り方から皐月賞凡走は予測されたが、ダービーでもまた不発では。

4番人気想定 キタノコマンドール 2億超えの高額馬で、イメージとしてはフサイチジャンクのように、クラシック本番で経験不足などを露呈するかと思っていたが、馬体重を増やしながら皐月賞でも5着と頑張っている。歩様は硬いようだが、良血に違わぬ活躍をみせてもおかしくない。

5番人気想定 エポカドーロ オルフェーヴル産駒らしい成長力をみせていて、前走の皐月賞は強い勝ち方だった。極端な瞬発力勝負にならなければダービーも十分やれて不思議ない。展開が向いたのも勿論あるが、本格化を伺わせる皐月賞勝利でも意外に人気にならなそうで楽しみ。

6番人気想定 ステルヴィオ 皐月賞では序盤でもたつき絶望的な位置取りだった。まだ、ロードカナロア産駒は距離がもたないと思っている人も多そうで(アーモンドアイのように実際問題ないのだが)、妙味もあるのでは。

7番人気想定 ジェネラーレウーノ 距離自体は問題ないのだろうが東京の長い直線での瞬発力比べでは分が悪い。道悪などでないと厳しいか。

8番人気想定 ゴーフォザサミット 同舞台の青葉賞で2馬身差と完勝してきたが、あまりレベルの高くない青葉賞だったので、特に食指は動かず。

9番人気想定 グレイル 皐月賞は10番人気とすっかり人気を落としていたが最後方近くから6着まで押し上げてきて、ダービーで激走がありえそうな内容だった。今回も人気にはならなそうでハーツクライ産駒らしい大舞台での一発を期待できそう。

10番人気想定 ステイフーリッシュ 前走で京都新聞杯勝ちと、ステイゴールド産駒らしい上昇がみられる。ただ瞬発力はいまひとつで、ダービーよりは菊花賞で期待のタイプか。

11番人気以下想定
サンリヴァル 皐月賞で2着だった割には人気にならなそう。デビュー戦の新潟で速い上りを使えているようにこの舞台でも対応できる可能性はあり、人気がないなら買いたい一頭。

オウケンムーン オウケンブルースリの数少ない産駒の中から重賞勝ちは偉いのだが、成長力という点でいまひとつな印象の皐月賞の内容だった。血統的に好きな人は買えばいいんじゃないでしょうか、という一頭。

エタリオウ 青葉賞でも2着と4戦連続2着で出走可能になったが、本当に良くなるのは秋以降か。

ジャンダルム トビがきれいなので馬場が合わないであろうとレース前から武豊騎手のコメントがあったように、前走は実際その通りだったとの印象。母ビリーヴだから距離がもたないと思われた中での今回の好走は十分ありえる。父サドラー系だけにバランス的にちょうどいいくらいではないか。

タイムフライヤー 2歳時に5戦使って、ホープフルSを勝ってG1馬となったが、成長が止まった感じがあり、特に買い要素なし。

コズミックフォース 母ミクロコスモスの良血馬(父はキングカメハメハ)がようやくダービーに駒をすすめてきたが、上位陣とはまだ力差があり厳しい。

アドマイヤアルバ 京都新聞杯2着で権利をとったが、今回10戦目とそう上積みも無さそうで厳しい。

アイトーン キングズベスト産駒は代表産駒のエイシンフラッシュと違い、全然瞬発力が無く、日本の競馬では苦戦しているが、この馬も瞬発力不足で道悪でないと通用しないだろう。

リョーノテソーロ マル外らしく、早い時期に3勝を芝ダート兼用であげたが、成長がいまひとつでNHKマイルCでも惨敗したように、この距離で特に強調できるわけでもなく厳しい。

テーオーエナジー 兵庫CSも圧勝したこの世代のダートの代表馬だが、さすがに賞金があるからといって芝を使って故障を招くようなマネはしないのでは。

ケイティクレバー 目野厩舎が解散前に使い倒した(8戦使って最後にはすみれSで2着)のもあり、皐月賞京都新聞杯は惨敗。一度休ませないともうお釣りは残っていないのでは。


<まとめ>皐月賞回避のダノンプレミアムは距離微妙で絶対でないのでは

有力 エポカドーロキタノコマンドールブラストワンピース

ヒモには ステルヴィオグレイルサンリヴァルジャンダルム

人気で微妙 ダノンプレミアムワグネリアン

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2018年4月28日() 10:15 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2018天皇賞(春)~
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 前回の皐月賞は、最後まで悩んで印を回さなかったエポカドーロに勝たれてしまいました。ダノンプレミアムの2着候補という視点で見れば、スプリングSのレベルは高かったし、淡々と逃げるコスモイグナーツの離れた2番手でレースを進めて、けっこう厳しいレースもしていました。

 しかし、馬場悪化とアイトーンの逃げ宣言により、スプリングSよりも厳しい流れが想定される中で、陣営が「強引にでも行きたい」と発言したことで、惑わされる結果に。エポカドーロはテンがそこまで速くはないので、さすがにハナへ行くことはないと見ていましたが、私としてはアイトーンサンリヴァル、3番手にエポカドーロジュンヴァルロ、それらを見ながらジェネラーレウーノがレースを進めていくイメージでした。

 ジェネラーレウーノ京成杯の内容と絶好位でレースを進められるメリットを考えて、本命◎としましたが、結果的に前に行き過ぎ。皐月賞エポカドーロの位置、離れた4番手ならば、ジェネラーレウーノの2着はあったかもしれないと思っています。田辺騎手は、時々、理解しがたい強気を見せるのですが、いつかその理由を聞いてみたいなあ~。

 もっとも田辺騎手がサンリヴァルよりもジェネラーレウーノのほうが強いと見て、ジェネラーレウーノを選んでいるわけですから、自信を持ってサンリヴァルよりも前の位置を取りに来ることも視野に入れて予想を組み立てていない時点で、私のミスなんですけどね。反省しています。すいません(・´ω`・)。

 そして戸崎騎手、初クラシック制覇おめでとう! 戸崎騎手は、口取りで指1本立てていましたが、これはニ冠、三冠狙える馬しからやないのが暗黙のルールじゃないのか? 本気でニ冠、三冠獲れると思っているのか? それとも初クラシック制覇で舞い上がったのか? いずれにしてもこの先のクラシック戦線が見物です。


■2018春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=10147


 さて、序文が長くなりましたが、今週は天皇賞(春)。今回も過去1年以内に行われたレベルの高いレースをピックアップしてみました。今年は勢いのある4歳馬の多くが大阪杯、ドバイに出走したことで、案の定、G1馬がシュヴァルグランが1頭のみという寂しいメンバー構成。昨年のG1上位馬vs上がり馬という対戦図式となりました。上がり馬のガンコクリンチャーは、どのあたりのレベルにいるのか、気になる方も多いと思いますので、是非、最後までお読み下さい♪

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2018年4月17日(火) 12:40 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/14~4/15)回収率234%の山崎エリカプロを筆頭に、豚ミンCプロ、蒼馬久一郎プロらがトータル収支120%超をマーク!
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先週は、15(日)に中山競馬場でG1皐月賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
王者ダノンプレミアム不在、かつ雨による馬場渋化を伴う状況下で迎えたG1皐月賞。オッズは、単勝3.5倍の1番人気にワグネリアン、単勝3.7倍の2番人気にステルヴィオと横並びで人気の中心を競い、以下は少し開いて3番人気キタノコマンドール(単勝6.3倍)、4番人気ジャンダルム(単勝9.6倍)、5番人気オウケンムーン(単勝9.7倍)とここまでがひとケタ台の支持。単勝30倍未満に全16頭中10頭が連なる混戦模様のオッズを形成し、馬場状態は稍重の発表で、一斉のスタートを切ります。
ホームストレッチでの先手争いは、好発のジェネラーレウーノエポカドーロを宣言通り“多少強引にでも”のアイトーンが果敢に内から出していき主導権。外からジュンヴァルロも軽快に前へ前への競馬でこれに追従し、アイトーンジェネラーレウーノジュンヴァルロの“3頭逃げ”のような隊列を形成します。スタート後に後手を踏んだステルヴィオジャンダルムオウケンムーンらに加えて、内枠から外の各馬を先にやってのワグネリアンタイムフライヤーキタノコマンドールといった上位人気各馬は、中団~後方にかけての位置取りでの1コーナーの入り。軽快に飛ばす3頭とその他13頭の2つの集団に分かれた形のまま、2コーナーを回って向こう正面へ。3頭が揃って誰も譲ることなく前半1000mを59.2秒(推定)のハイペースで展開していくと、15馬身以上途切れて4番手をエポカドーロが続き、以下サンリヴァルケイティクレバーマイネルファンロンスリーヘリオスタイムフライヤーダブルシャープの態勢。オウケンムーンジャンダルムワグネリアングレイルステルヴィオキタノコマンドールと人気どころはみな10番手以下を追走していきます。
前では、ここで少しアイトーンが引き離して単独先頭の形を築き、第2集団からはこの集団をけん引するエポカドーロの動き出しとともに各馬一斉の追い出しとなって3~4コーナー中間を通過。縦長ではあるものの、序盤に比べればかなり先頭から最後方までの距離が詰まっていく中で、ワグネリアンステルヴィオキタノコマンドールあたりは4角後方から大外の競馬で直線へ。
直線を迎えても粘るアイトーンでしたが、残り200m地点で2番手ジェネラーレウーノに並び掛けられ、代わって先頭はジェネラーレウーノ。後続からは、エポカドーロが素晴らしい伸びで追撃をみせ、連れてサンリヴァル、内を捌いてはケイティクレバーも伸びを見せます。後方から外を伸びるステルヴィオキタノコマンドールワグネリアングレイルあたりも徐々に差を詰めてはくるものの、3着争いが精一杯の様子。終始、人気薄を前に置く展開で運んだレースは、ゴール前までその形を保ったまま、坂を駆け上がって抜け出したエポカドーロが勢いそのままに抜け出し、残り100mを通過。単独2番手に上がったサンリヴァルエポカドーロを目がけて懸命に脚を伸ばしますが、最後までその差は縮まらず、2馬身差の快勝で7番人気エポカドーロがクラシック1冠目を制しています。2着9番人気サンリヴァルから1馬身3/4差の3着には早め先頭から粘り込んだジェネラーレウーノが入っています。4着ステルヴィオ、5着キタノコマンドールまでが5月27日に行われる競馬の祭典・日本ダービーへの切符を手中にし、1番人気ワグネリアンは7着に敗れています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロスガダイプロジョアプロ山崎エリカプロくりーくプロの5名が的中しています。

 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
14(土)は中山6Rでの◎○的中などで、回収率194%をマーク。15(日)にも中山9Rで10万3,900円払戻しのスマッシュヒットを披露!G1皐月も◎ジェネラーレウーノの予想で的中をマークした先週は、2日連続のプラス収支、週末トータル回収率234%、収支13万4,500円プラスをマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ
14(土)は、阪神12Rでの○◎▲的中(計10万1,000円払戻し)、中山12Rでの3連単42万3,960円馬券的中含む計48万790円払戻しのビッグヒットを記録。15(日)には、中山9Rでの52万5,140円払戻しなどを記録した先週は、週末トータル回収率262%、収支80万3,110円収支をマークしています!
※予想マイレージクラブとは・・・プロ予想MAXでのゴールドご利用額によって決定されるステータスに応じ、さまざまな特典を受けられるサービスです。詳細はこちら
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
14(土)は阪神2Rでの△○◎的中や、阪神8Rでの◎○的中などで、プラス収支をマーク。15(日)には、阪神1Rでの▲セイウンデルレイ(単勝151.0倍)-◎ワークアンドワーク的中、中山7Rでの▲◎的中などの好調予想を披露し、連日のプラス収支を達成。週末トータル回収率126%の好成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
14(土)阪神3Rで3連複750.3倍など的中、計10万920円を払戻しました。15(日)には、福島6Rでの◎アークカンパネラや、中山7Rでの◎ダイワドノヴァン的中などを披露した先週は、週末トータル回収率120%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
15(日)のG1皐月を、△エポカドーロサンリヴァルジェネラーレウーノの予想で3連複53,410円を300円分仕留め、16万230円払戻しのスマッシュヒット!他にも、14(土)のG3アーリントンCでの◎○的中や、福島9Rでの14万5,900円払戻しなどの活躍を見せています。
 
 
 
この他にも、【U指数】3連単プリンスプロ(166%)、【U指数】馬単マスタープロ(149%)、エース1号プロ(143%)、セイリュウ1号プロ(118%)、河内一秀プロ(113%)、シムーンプロ(112%)、ジョアプロ(112%)、ゼット1号プロ(110%)、くりーくプロ(106%)、岡村信将プロ(104%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(103%)、覆面ドクター・英プロ(103%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年4月13日(金) 14:00
【濃霧注意報DX】~皐月賞(2018年)展望~
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 2歳時から世代のトップをひた走ってきたダノンプレミアムの回避により、一気に混沌としてきた今年の皐月賞
 当初は私も今回のコラムにおいてダノンプレミアムにかなりの文字数を割くつもりだったのですが、こうなってしまったからには仕方ありません。構成を最初から考え直すべく、出走各馬のレースに何度も目を通しました(半泣きで)。


■2018春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=10147


 そうする中で見えてきたもの、逆に見えにくくなったもの、それぞれ多々ありますが、一つ言えるのは、”馬券的にかなり妙味のあるメンバー構成になった”ということ。人気薄でも考え方ひとつで狙えそうな馬が沢山いますし、予想することの楽しさがあちこちに埋まっているレースだと言えるでしょう。
 問題は、その中から的中という結果も一緒に掘り出せるかどうか。事前に少しでもその欠片に触れられることを祈って……皐月賞展望、まいります。



 ……と、息巻いたはいいものの、今年の皐月賞には嫌がらせかと思うほど不透明な点が沢山。ダノンプレミアムの回避は勿論のことですが、天気や馬場状態・傾向がどうなるかがまず読めませんし、アイトーンケイティクレバーといった逃げ馬が複数いる上に、エポカドーロサンリヴァルジェネラーレウーノといった”その気になれば逃げることもできる”軽快な先行力を持った馬も多数。こうなるとペースも読めません。
 先週の桜花賞は上位人気馬がかなり抜けていた印象を受けましたが、皐月賞のメンバーはかなり下位の人気になりそうな馬まで圏内突入の可能性があるように映ります。それだけに、馬場や展開一つで台頭する馬もがらっと変わりそう。◎をどの馬にするかという所から、かなり難しい選択を迫られそうな気がします。

 そんな中で大きな手がかりとなりそうなのが・・・

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2018年4月11日(水) 15:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018皐月賞
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


【優先出走馬】

ダノンプレミアム(出走回避)

ワグネリアン(A)
この中間も2週前、1週前とCWを長めから追われていつも通りの調教内容。少し違う点を上げれば2週前に単走で追われていることくらい。何より、いつも通り豊富な乗り込み量でここまできている点が○。一度使われたこともあり、1週前追い切りの動きは手応えに余裕があり前走以上に良く見えた。最終追い切りは坂路で追われるだろうが、このままいけば前走以上に良い仕上がりでの出走となりそう。

ジャンダルム(A)
前走時の追い切りではモタモタしたところがあったが、一度使われて1週前追い切りでは行きっぷりが良く動きもかなり良くなった。乗り込み量も豊富で調整過程に狂いナシ。

アイトーン(C)
1週前追い切りでは3頭併せの外に併せて先着と調教内容は悪くない。ただ、ここ2戦は逃げ切って勝っているものの、パドックではイレ込みが激しく馬体重も減っていて、関東への輸送がある今回も同じような感じだと大きなマイナス材料になりそう。

ダブルシャープ(B)
前走から1週前追い切りでは内に併せるようになり、今回の1週前追い切りでも内に併せて相手を突き放して先着。使い詰めできているが、調教での動きで気になるところはなく、ホッカイドウ競馬出身馬らしいタフなところが感じられる。

マイネルファンロン(D)
1週前追い切りでは手応えに余裕のある内の併走馬に突き放される内容で、前走時の追い切りと比べると物足りないところがあった。最終追い切りで変わり身を見せられるかどうか。


【収得賞金順】

タイムフライヤー(C)
前走時の中間は1週前追い切りを坂路で行っていたり、ジョッキーが3週連続騎乗したりと調教内容としてはいつもと何か違うところがあった。その点、この中間は1週前にCWで追われていて調教内容は元に戻っている。ただ、肝心の動きに関しては手応えの割に伸びきれず、ガラッと良くなった印象はない。

オウケンムーン(B)
前走からの間隔もあるのでこの中間はしっかり本数を乗られている。1週前追い切りでは1頭だけかなり内を回ったこともあるが、馬なりで少し先着する内容。凄く良いという感じではないものの悪くもないといった感じ。最終追い切りでどんな動きを見せるかに注目したい一頭。

ジェネラーレウーノ(C)
この馬は、昨年のこのコラム(2017宝塚記念編)で2歳調教注目馬としてデビュー前に取り上げたことのある馬でもともと調教では走る馬。この中間は南W中心に2週前、1週前と追い切られて、1週前の動きは前走時と比べるとまだ物足りない内容。こちらも最終追い切りでどれだけ変わってくるかに注意したい馬。

グレイル(A)
この馬も共同通信杯からの出走で、間隔に余裕がありこの中間も乗り込み量が豊富。1週前追い切りでは、今回からコンビを組む岩田騎手騎乗で追い切られ、首の高い走りは変わらないものの4コーナーまでの溜めが効き力強い迫力のある走り。出来は前走以上に感じる。

キタノコマンドール(C)
この中間も2週前、1週前とCWを長めから併せ馬で追い切られ、順調に乗り込まれてきている。1週前追い切りでは外に併せて先着したものの、まだ迫力に欠ける感じがありその点でまだ物足りない印象を受ける。

ケイティクレバー(B)
1週前追い切りでは新馬、未勝利時以来の併せ馬で追い切られた。今回、浜中騎手に乗り替わることもあるのだろうが、逃げ先行馬が多く逃げられない可能性もあることを考慮してのものだろう。折り合いもついて終いは持ったまま馬群の中を楽に先着していて、思っていた以上の好内容だった。

ジュンヴァルロ(E)
この中間も順調な乗り込み。1週前追い切りではワグネリアンの外に併せて動き自体は悪くなかったものの、馬なりの併走相手に楽に先着と、能力の差を感じる内容だった。

スリーヘリオス(F)
デビュー戦は芝2000m戦だったが、未勝利勝ちはダート戦で前4走もダートの短距離を使われている。前走からも中1週で間隔に余裕もなく、調整云々以前に常識的に考えてここを目標にしてきている馬ではない。



※なお、ステルヴィオエポカドーロサンリヴァルの3頭に関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧下さい。



◇今週は皐月賞編でした。
今年は桜が咲くのが早かったと思ったら、4月に入り寒の戻りもあったりと季節感が微妙な今日この頃ですが、先週の桜花賞、今週の皐月賞といよいよ競馬界は本格的な競馬シーズンに突入。地方競馬に関しても、冬の時期の開催がない岩手、金沢も始まり、来週には門別競馬もスタート、そして南関東でも浦和以外はナイター開催となり、昼から夜まで競馬を楽しめる時期になります。JRA以外は馬券を買わないという方もたくさんいるとは思いますが、アナログ的な要素がたくさん残っていて昔の競馬の匂いも感じることのできる地方競馬を、ぜひ楽しんでみてはいかがでしょうか。そして、今年の皐月賞にはホッカイドウ競馬出身のダブルシャープが出走予定。良血揃いのJRA馬相手に、少しでも上の着順を目指して頑張ってもらいたいです。

それでは次回フローラS編(予定)でお会いしましょう。


皐月賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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ジェネラーレウーノの口コミ


口コミ一覧
閲覧 52ビュー コメント 0 ナイス 2

2018年5月27日(日)2回東京12日
☆五黄仏滅『吉数』枠番2・5・8馬番②⑤⑧⑫⑮⑱
10R(15:40)芝2400
第85回日本ダービー(GⅠ)
【時系列出目】
「枠番」
◆該当なし
「馬番」
◆②タイムフライヤー
【demedas】
「枠番」
★8サンリヴァル、ワグネリアン
☆2アドマイヤアルバ
*6エポカドーロ
*2テーオーエナジー
「馬番」
★⑯ジェネラーレウーノ
☆③テーオーエナジー
*⑪ジャンダルム
*②タイムフライヤー

 akichance 2018年5月24日(木) 14:50
日本ダービー枠順確定 その1
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こんにちは、蒸し暑く大気不安定ですがいかがお過ごしでしょうか先ほど日本ダービーの枠順確定しましたので掲載いたします。

5月27日 日曜 東京10R 第85回 日本ダービー (東京優駿)芝2400m 左 18頭立て

1枠 1番 ダノンプレミアム 川田
1枠 2番 タイムフライヤー 内田博
2枠 3番 テーオーエナジー 藤岡康
2枠 4番 アドマイヤアルバ 丸山
3枠 5番 キタノコマンドール M.デムーロ
3枠 6番 ゴーフォザサミット 蛯名
4枠 7番 コズミックフォース 石橋脩
4枠 8番 ブラストワンピース 池添
5枠 9番 オウケンムーン 北村宏
5枠 10番 ステイフーリッシュ 横山典
6枠 11番 ジャンダルム 武豊
6枠 12番 エポカドーロ 戸崎
7枠 13番 グレイル 岩田
7枠 14番 エタリオウ H.ボウマン
7枠 15番 ステルヴィオ C.ルメール
8枠 16番 ジェネラーレウーノ 田辺
8枠 17番 ワグネリアン 福永
8枠 18番 サンリヴァル 浜中

以上です、その2は今日中に掲載いたします、すでに全頭の寸評済みですので参考になるかわかりませんがよろしくお願いします。

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 馬券のAエース 2018年5月24日(木) 14:26
日本ダービー≪データ攻略ポイント≫その2 
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日本ダービー≪その2≫

まずは先週のオークスが【2分23秒8】という好時計。
今週の雨がどの程度か?をかなり意識していました。
昨年は木曜の時点でも降水確率70%で当日は晴れてもタイムは遅くなるだろうとの
見立て。結果【2分26秒9】超スローからのレイデオロのマクリで上がりは33秒台前半の出る
後傾LAPになりました。
今年は昨年より1日雨も早くあがり、先週のタイムを考えるとそこまで遅い時計には
なりそうにないと判断できそう(((^ω^*)

何を気にしたか?というと…
データからは
1992年以降で、2分25秒以上かかった年をピックアップすると
稍重の年が5年、良でもタイムの遅い年が11年◆16年分のデータ◆
まず稍重の年は
◎1番人気がすべて1着
そして16年全部のデータを見ても
◎1番人気【10-3-3-0】3着以下ナシ
◎ダービーでの上がり最速馬【12-2-4-0】3着以下ナシ(同タイムを含む)
と、LAPが緩む年の方が「1番人気」「上がりの速い馬」
を狙えば良いというのがポイント(=^o^=)b
金曜まで雨が持ち越すことがあればデータ的にも推定1番人気◎ダノンプレミアムを
激推しというものでした。
では、時計が速い年は?1番人気【4-1-1-2】それでも確率は高いですね(=^o^=)

≪データ攻略ポイント≫その1 の馬券内条件から「14頭」が該当
昨年は連対条件を満たす馬が4頭、3着なら…が3頭
7頭でしたが、結局連対条件を満たした馬の4頭の中で1・2・3着。
昨年アルアインに続き、1冠馬エポカドーロにとって大事なのは人気☆
皐月優勝馬が2冠目ダービー①人気だと【4-2-1-0】②人気以下だと【0-0-1-5】

【上がり100%3位以内馬】
○ブラストワンピース
○ワグネリアン
○ステルヴィオ≪皐月賞上がり最速≫
○キタノコマンドール≪皐月賞上がり最速≫

過去馬の傾向では東京コースで上がり2位馬に‐0.2以上の差を
つけて勝った経験馬が上がり最速馬になりやすい。
・ブラストワンピース〔‐0.9秒差〕500万
・ワグネリアン〔‐0.3秒差〕東スポ2歳S

【複勝率(3着以内)100%馬】
○アドマイヤアルバ
○エポカドーロ
○ジェネラーレウーノ
○ダノンプレミアム
○ブラストワンピース

そして堅実に走る「複勝率100%(3着以下の無い馬)」は
過去43頭中12頭が3着以内に入っていますが、言い方を変えると70%以上はトビ
ダービーでは「相手なり」のレベルでは難しい。
来ている馬の共通点は
☆【前走GⅠの3着以内】でここまで☆上がり3F3位以内のレース100%をどちらも満たす馬。
例外にサトノラーゼンが1頭だけいますが、過去10年で【4-2-1-3】ラッキー馬番1枠①番に
入れたことが大きい。
・アドマイヤアルバ:GⅠ× 上がり×
・エポカドーロ:GⅠ◎ 上がり×
・ジェネラーレウーノ:GⅠ○ 上がり×
・ダノンプレミアム:GⅠ◎ 上がり×
・ブラストワンピース:GⅠ× 上がり○
完璧に満たす馬はナシですがどの馬もほんのちょっと足りないだけ、斬るのも微妙。

【見解】
昔はほぼ2分25秒以上はかかっていたダービー、馬場と馬の進化でタイムが
ドンドン速くなっている傾向にありますが、先週のオークスでも上がりの上位馬が
掲示板を独占しているように上がりの速さは必須アイテム。
15年中8年が上がり1・2・3位で決着しています。
雨の影響で稍重なら悩まず1番人気1着データを信用して1着固定で先週のようドン!
と少点数でいきたいところでしたが、乾いて良馬場なら内枠の上がりの速い馬狙いが
適切ですかね^^;
皐月賞がハイペースやテン2F目が10秒台の速いペースの年のダービー勝ち馬は
・キンカメ・エイシンフラッシュ・キズナ・ドゥラメンテ・マカヒキ・レイデオロ〔上がり100%〕
・ロジユニ・ブリランテ〔上がり最速重賞勝ち〕
【上がり100%3位以内馬】から出る確率が高く、産駒の傾向を見ても
父ディープ、母父キンカメどちらも入っている○ワグネリアン○キタノコマンドールは
“いかにも“といった感じ。

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2018年4月15日 皐月賞 G1 3着
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