ジェネラーレウーノ(競走馬)

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写真一覧
現役 牡2 青鹿毛 2015年1月27日生
調教師矢野英一(美浦)
馬主株式会社 Gリビエール・レーシング
生産者新生ファーム
生産地日高町
戦績 1戦[0-0-1-0]
総賞金180万円
収得賞金0万円
英字表記Generale Uno
血統 スクリーンヒーロー
血統 ][ 産駒 ]
グラスワンダー
ランニングヒロイン
シャンハイロック
血統 ][ 産駒 ]
ロックオブジブラルタル
ニシノローズ
兄弟 メイサ
前走 2017/07/23 2歳新馬
次走予定

ジェネラーレウーノの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/07/23 函館 5 2歳新馬 芝1800 9111.213** 牡2 54.0 C.ルメー矢野英一486(--)1.51.4 0.335.6⑦⑦⑥⑥シスターフラッグ

ジェネラーレウーノの関連ニュース

 4代母が米GI馬ビーミストで、その娘が英オークス馬ジェットスキーレディという良質な母系。昨年の北海道セレクションセールで3240万円(税込み)の値がついた。見栄えがする490キロ前後の青鹿毛の馬体は、トレセン関係者の間でも評判だ。田子助手は「美浦でも坂路、Wコースでかなり乗り込んできたので、体はできています。馬の格好がいいし、キャンターでもいい走りをする。2歳の割にドッシリとしているのもいい」と手応え十分だ。

ジェネラーレウーノの競走成績はこちら

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閲覧 2,287ビュー コメント 0 ナイス 8

 本題へ入る前に、前シーズン「ウマニティPOG 2016」で生まれたウマニティPOG史上初の快挙を紹介したいと思います。達成したのは現在スペシャルワールドに所属しているえ〜ちゃん。さん。5月28日の日本ダービー(3歳G機ε豕芝2400m)を仮想オーナー馬のレイデオロが制したことにより、「全G祇覇」のレイを獲得した最初のユーザーとなりました。え〜ちゃん。さんの仮想オーナー馬はこれまでに阪神ジュベナイルフィリーズ朝日杯フューチュリティステークスホープフルステークス桜花賞NHKマイルカップオークス日本ダービーで各1勝、皐月賞で2勝をマーク。サービス開始からわずか4シーズンのスピード達成です。

 各プレイヤーがこれまでに勝ったJRAの重賞は「POGスタンプ」の欄で確認できますから、この機会にぜひ皆さんもチェックしてみてください。ちなみに、私が獲得した達成スタンプは現在のところG掘5、G供1、G機2の計8個。「ウマニティPOG 2014」のスペシャルワールドで優勝、G気盞4勝(NHKマイルカップオークスを各2勝)と我ながら決して悪くない成績だと思うのですが、この「POGスタンプ」に関してはほとんど埋められていません。そもそも、この「POGスタンプ」を知った時点では「ずいぶんとまた気の長い表彰システムだなぁ」「10年目くらいまでには達成者が現れるんだろうか」みたいなことを思っていましたからね(笑)。空前にしておそらく絶後の記録達成、本当におめでとうございます。

 5シーズン目となる「ウマニティPOG 2017」は開幕から一か月が経過。既にJRAだけでも389頭の2歳馬がデビューを果たし、各ワールドのランキングにも少しずつ動きが出てきました。7月23日には函館2歳ステークス(2歳G掘θヾ杣1200m)が行われ、世代最初のJRA重賞ウイナーが誕生する予定です。

 既に仮想オーナー枠を使い切り、あとは見守るだけという方もいるはずですが、参加しているプレイヤーの大半は今後の入札がポイントと考えているはず。実際、仮想オーナー募集枠の開放スケジュールに合わせて有力馬を指名することができれば、将来的に優勝争いへ食い込むことも十分可能だと思います。そこで今回は、デビュー間近と思われる馬、すなわち現時点で未出走、かつ東西のトレーニングセンターに入厩している馬の中から、有力と思しき馬をまとめてみました。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「7月3日の時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニングセンターで坂路調教を行った未出走の2歳馬(競走馬として未登録の馬を含む。ただし7月3日時点で抹消済み、もしくは不在厩とされている馬を除く)」を抽出。今回はその中から注目すべきファクターごとに該当馬をご紹介しましょう。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは「注目POG馬ランキング(2017/07/03 00:00更新)」で100位以内に入っていた該当馬から。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング(2017/07/03 00:00更新)」の順位、並び順は父名順→母名順です。

イッツパーフェクト(牡/父Frankel×母パーフェクトトリビュート) ※75位
シグナライズ(牝/父Frankel×母ワイルドココ) ※72位
プリュス(牝/父ヴィクトワールピサ×母サラフィナ) ※47位
ローザフェリーチェ(牝/父エンパイアメーカー×母ローズバド) ※82位
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
ジェネラーレウーノ(牡/父スクリーンヒーロー×母シャンハイロック) ※36位
スヴァルナ(牡/父ステイゴールド×母ブルーミングアレー) ※79位
ゴールドフラッグ(牡/父ステイゴールド×母ポイントフラッグ) ※55位
グランデウィーク(牡/父スペシャルウィーク×母プロフェシーライツ) ※85位
ダノンポピー(牝/父ダイワメジャー×母マネーキャントバイミーラヴ) ※44位
ガールズバンド(牝/父ディープインパクト×母エレクトラレーン) ※76位
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
パスティス(牡/父ハーツクライ×母ハヤランダ) ※49位
グラマラスライフ(牝/父ハーツクライ×母プリティカリーナ) ※40位
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
カレンシリエージョ(牝/父ハービンジャー×母ベルアリュール2) ※86位
ヴァルディノート(牡/父ヨハネスブルグ×母シシリアンブリーズ) ※80位
イダエンペラー(牡/父ルーラーシップ×母アドマイヤセラヴィ) ※74位
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位

 余談ながら、昨シーズンはほぼ同様のルールで作成したこの一覧にソウルスターリングダンビュライトがいました。夏の2歳ステークスを目指すような馬だけでなく、来春のクラシック戦線から逆算してこの時期を選んだ馬もたくさんいるのでしょう。
 今シーズンは「注目POG馬ランキング」1位のスターリーステージ(スターアイルの2015)が該当。まだ具体的な出走予定は発表されていないようですが、早ければ夏季競馬のうちにデビューを果たすかもしれませんね。グレートウォリアー(プラウドスペルの2015)、レイエンダ(ラドラーダの2015)といった“超”のつく良血馬も入厩済みです。

 ここから先は、当コラムの今シーズン第1回「POG的データ分析」を参考に、有力と思われる馬を紹介していきます。
 種牡馬別成績でダントツの存在だったディープインパクトの産駒は下記の通りでした。

イルーシヴグレイス(牝/父ディープインパクト×母イルーシヴウェーヴ)
マイスターシャーレ(牡/父ディープインパクト×母ウィステリアアーチ)
ガールズバンド(牝/父ディープインパクト×母エレクトラレーン) ※76位
ウォルビスベイ(牡/父ディープインパクト×母オヴァンボクイーン)
プラーナ(牝/父ディープインパクト×母オウケンサクラ
ロードマドリード(牡/父ディープインパクト×母キャサリンオブアラゴン)
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ダークナイトムーン(牡/父ディープインパクト×母サマーナイトシティ)
アンチェイン(牡/父ディープインパクト×母サムワントゥラブ)
グラウベン(牡/父ディープインパクト×母サンドリオン)
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
カーボナード(牡/父ディープインパクト×母ディアマンティナ)
ノーブルカリナン(牝/父ディープインパクト×母ノーブルジュエリー
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ミッキーマインド(牡/父ディープインパクト×母マイグッドネス)
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
エストスペリオル(牡/父ディープインパクト×母メイキアシー)
グローリーヴェイズ(牡/父ディープインパクト×母メジロツボネ)
レッドランディーニ(牝/父ディープインパクト×母レッドメデューサ)
オールフォーラヴ(牝/父ディープインパクト×母レディアルバローザ

 前出のスターリーステージグレートウォリアーに加え、ヘンリーバローズ(シルヴァースカヤの2015)も人気を集めていた一頭。現在開催中の3回中京でデビュー予定との報道もあり、今後はますます注目度がアップするでしょう。しかしその一方、いわゆる“POG本”などでそれほど大きく取り上げられていないディープインパクト産駒も多数いるので、このあたりから後の活躍馬がポンと出てくるかもしれません。

 生産者別成績で突出ぶりが目立ったノーザンファームの生産馬は67頭います。こちらも人気の盲点になっている馬がいそうですから、主要な種牡馬の産駒を中心にチェックしてみてください。

プリズマティコ(牝/父Medaglia d'Oro×母テルアケリー)
ディアブライド(牝/父ヴィクトワールピサ×母アルウェン)
アーデルワイゼ(牝/父エイシンフラッシュ×母アーデルハイト)
ムーランナヴァン(牝/父エイシンフラッシュ×母シュペトレーゼ)
サミットプッシュ(牡/父エイシンフラッシュ×母ブロードピーク)
カラレイア(牝/父エンパイアメーカー×母ベッラレイア
ローザフェリーチェ(牝/父エンパイアメーカー×母ローズバド) ※82位
アドマイヤツルギ(牡/父オルフェーヴル×母リュシオル)
ネイビーアッシュ(牝/父キングカメハメハ×母ダイヤモンドディーバ)
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
タムロリバティ(牝/父キンシャサノキセキ×母タイキポーラ
スズカクイーン(牝/父クロフネ×母エカルラート)
ベストヴォヤージュ(牝/父クロフネ×母シーズンズベスト)
イダペガサス(牡/父ゴールドアリュール×母カロンセギュール)
グーテンターク(牡/父ゴールドアリュール×母ジンジャーミスト)
メリッサーニ(牝/父ゴールドアリュール×母ダイワオンディーヌ)
サンドクイーン(牝/父ゴールドアリュール×母フィエラメンテ)
タイセイビスタ(牡/父シンボリクリスエス×母マハービスタ)
ディロス(牡/父ステイゴールド×母ラトーナ)
エバージャスティス(牡/父スマートファルコン×母カリズマティックゴールド)
レディバード(牝/父スマートファルコン×母シーズインポッシブル)
ヘッドストリーム(牡/父ダイワメジャー×母アシュレイリバー)
ガゼボ(牡/父ダイワメジャー×母アマルフィターナ)
メジャーレート(牡/父ダイワメジャー×母スルーレート)
ダノンポピー(牝/父ダイワメジャー×母マネーキャントバイミーラヴ) ※44位
パストゥレイユ(牝/父ダノンシャンティ×母カドリーユ)
イルーシヴグレイス(牝/父ディープインパクト×母イルーシヴウェーヴ)
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
レッドランディーニ(牝/父ディープインパクト×母レッドメデューサ)
ハイヒール(牝/父トーセンホマレボシ×母ドリームスケイプ)
アイスフェアリー(牝/父ノヴェリスト×母アイスドール
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
ギルトエッジ(牡/父ノヴェリスト×母ランズエッジ)
ミッキーアトアニ(牡/父ハーツクライ×母アトアニ)
パスティス(牡/父ハーツクライ×母ハヤランダ) ※49位
ハーツイグニション(牝/父ハーツクライ×母ビリーヴミー)
グラマラスライフ(牝/父ハーツクライ×母プリティカリーナ) ※40位
ローブレガリア(牝/父ハーツクライ×母ベルベットローブ)
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
アドマイヤテンプウ(牝/父ハービンジャー×母アステリオン)
ヴェロニカグレース(牝/父ハービンジャー×母エンジェルフォール)
オークヒルロッジ(牡/父ハービンジャー×母オークヒルパーク)
ノームコア(牝/父ハービンジャー×母クロノロジスト)
トーセンアルタイル(牡/父ハービンジャー×母ケアレスウィスパー)
アングレーム(牝/父ハービンジャー×母シャラントレディ)
ノストラダムス(牡/父ハービンジャー×母ソムニア)
カレンシリエージョ(牝/父ハービンジャー×母ベルアリュール2) ※86位
スールマカロン(牝/父ハービンジャー×母マカロンドナンシー)
レンブランサ(牝/父ヘニーヒューズ×母パシオンルージュ)
ドロップゴール(牡/父ヨハネスブルグ×母グローリアスデイズ)
ヴァルディノート(牡/父ヨハネスブルグ×母シシリアンブリーズ) ※80位
イダエンペラー(牡/父ルーラーシップ×母アドマイヤセラヴィ) ※74位
パイオニアバイオ(牝/父ルーラーシップ×母アニメイトバイオ
ミッキーパパイア(牝/父ルーラーシップ×母スターシンフォニー)
ハッピーオーキッド(牝/父ルーラーシップ×母ハッピーラン)
テトラドラクマ(牝/父ルーラーシップ×母リビングプルーフ)
ジャンティエス(牝/父ローエングリン×母アウトオブザウィム)
アンフィトリテ(牝/父ロードカナロア×母アドマイヤフッキー)
ヴェルスパー(牝/父ロードカナロア×母ヴェルザンディ)
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位
ミッキーワイルド(牡/父ロードカナロア×母ワイルドラズベリー)
ワークジュニア(牡/父ワークフォース×母グランプリソフィ)
エンペラーズベスト(牡/父ワークフォース×母チャイナドール)

 調教師別成績の上位組では下記の馬たちが既に入厩していました。

藤沢和雄調教師>
タワーオブロンドン(牡/父Raven's Pass×母スノーパイン)
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
レッドオールデン(牡/父ルーラーシップ×母リーチフォーザムーン)

池江泰寿調教師>
スヴァルナ(牡/父ステイゴールド×母ブルーミングアレー) ※79位
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位

堀宣行調教師>
エストスペリオル(牡/父ディープインパクト×母メイキアシー)

友道康夫調教師>
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
アップファーレン(牝/父ハードスパン×母アブソリューション)
クアトレフォイル(牡/父ルーラーシップ×母シャムローグ)

角居勝彦調教師>
ロードマドリード(牡/父ディープインパクト×母キャサリンオブアラゴン)
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位

矢作芳人調教師>
該当馬なし

 個人的にもっとも面白いと考えているのはこのカテゴリーに属する馬たち。アップファーレン(アブソリューションの2015)など注目度の低い馬もいますが、トップ厩舎の貴重な馬房を確保しているわけですから、一定以上の素質を秘めている可能性が高いと考えていいはずです。


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2017年6月22日(木) 14:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2017宝塚記念
閲覧 1,946ビュー コメント 0 ナイス 6



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われるG1出走予定馬の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回からはシンプルに前走からの中間の調整内容(評価はA〜F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。
なお、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください。


◇ファン投票上位順◇

シュヴァルグラン(D)
春3戦目になりますが前2走と比べると乗り込み量は多いものの物足りない内容。もともと調教駆けするタイプではないものの前2走は動きも良かったので今回は割引が必要かもしれません。距離もこの馬には少し短い感じもします。

ゴールドアクター(B)
1週前の追い切りでは横山典騎手騎乗で追い切られ前走時より動きが軽くなったような感じで良い動きに見えました。今回も輸送があるので直前は強くは追わないと思いますがリラックスして走れていれば前走よりは良いレースが期待できるかもしれません。

サトノクラウン(D)
前走の大阪杯から間隔があるので乗り込み量は豊富。ただ1週前の追い切りでは伸びきれない感じで物足りない動きに見えました。

レインボーライン(D)
この馬は1週前追い切りと1週前の日曜日で仕上げることが多い馬ですがどちらかというと終いの時計がかかっており前2走と比べても良い時計は出ていない。

ミッキーロケット(B)
阪杯から間隔を空けての出走となりしっかり乗り込まれて好時計が出ています。1週前追い切りではユニコーンSを圧勝したサンライズノヴァと併せて互角の動きを見せており出来は良さそうです。

ヒットザターゲット(E)
年齢的なこともあるかもしれませんが1週前追い切りの動きを見ても力強さがない感じで今回も厳しい感じ。

スピリッツミノル(D)
昨年秋から休みなく使われてきており1週前追い切りの動きを見ても伸びきれていない感じで迫力もない。

クラリティシチー(B)
今回休み明け4戦目になりますが前走時の追い切りの動きを見ても良い時の重心の低い走りができており調子は良さそう。


キタサンブラックシャケトラミッキークイーンについてはシューナカコラムにてコメントしていますので、そちらをご覧ください。


<デビュー前2歳馬の調教注目馬>

ジェネラーレウーノ(牡馬)美浦:矢野厩舎
美浦の坂路で好時計が出ておりスピードのありそうな馬。短い距離でスピードを活かすレースが向いていそう。

ローズベリル(牝馬)栗東:高野厩舎
まだ乗り込み量は少ないですが先週、今週と併せて先着で時計も優秀。あと1、2週乗り込んで出走すれば好勝負しそうな馬です。



 今回は宝塚記念編でした。
 今年から大阪杯もでき、秋には海外遠征を考えている馬もいるので、今後もファン投票上位の馬がすべて出走してくるということがますます困難なレースになっていきそうな宝塚記念。それでも、今年はファン投票1位のキタサンブラックが出走してくるというだけで、盛り上がりをみせています。JRAも売り上げ的には何とかしたいと思っているところがあると思いますが、強い馬が圧勝するような強いレースを見せてくれることも競馬の魅力でもあり、宝塚記念宝塚記念で独自の個性が出るレースであれば良いのではないかと思います。
 今年は函館の時計が異常に速くなっていたりしていますし、宝塚記念が行われるこの時期はどうしても馬場が悪くなることも多々ありますので、出走した馬が故障せずに秋の目標に無事に向かっていくことができるよう、とにかくその点(馬場)だけには気をつけてもらいたいものです。
 2017年春G1シーズンのコラムも今回が最終回となります。最後までお付き合い頂きありがとうございました。それではまた次回(秋の予定)お会いしましょう。(^_-)-☆


尚、宝塚記念出走各馬の最終追い切り評価については最終予想でコメントする予定です。


※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

ジェネラーレウーノの口コミ


口コミ一覧
閲覧 36ビュー コメント 0 ナイス 5

横綱 ダノンプレミアム、トゥザフロンティア
大関 アマルフィコースト、ワグネリアン
関脇 カシアス、ジナンボー
小結 ステルヴィオ、ケイアイノーテック
前頭 レイエンダ、ジェネラーレウーノ

世間の評価では、横綱がレイエンダになるで
あろうが、私のPOG指名した馬が最近、
ことごとく惨敗しているので、
私はレイエンダには辛口評価である。

同じ理由で、ヘンリーバローズも
ランキングから外した。

 藤沢雄二 2017年7月30日() 08:42
少頭数を突破口に…〜POG第9節〜
閲覧 85ビュー コメント 2 ナイス 15

今週のPOG戦線は日曜日に1頭が出走。
タイミング良く、遠征先の札幌での出走なのでしっかり見てこようと思っております。

【出走】
・7月30日 札幌5R
△カヴァロディーオ(ティータン騎手)

札幌の新馬戦にカヴァロディーオが出走します。
デビューまでの調整過程は以下の通り。

カヴァロディーオ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 助 手 5.28 栗坂良 1 回 60.1 43.9 28.4 13.9 馬なり余力
 畑 端 6. 1 栗E稍 14.1 ゲートなり
 助 手 6. 4 栗坂良 1 回 60.3 44.6 28.7 13.9 馬なり余力
       ゴールドフラッグ(新馬)一杯に0.3秒先着
 坂井瑠 6. 7 栗CW良 85.8 69.5 54.4 39.8 12.7[6]強目に追う
       ゴールドフラッグ(新馬)馬なりの外同入
 助 手 6.11 栗坂良 1 回 58.0 41.4 26.5 13.0 末一杯追う
       ゴールドフラッグ(新馬)末一杯を0.4秒追走0.2秒遅れ
 秋 山 6.14 栗CW良 86.1 69.1 54.5 40.4 14.7[3]馬なり余力
       ゴールドフラッグ(新馬)一杯の内0.1秒遅れ
 松 田 7.12 札ダ稍* 56.0 40.6 12.0[9]G前仕掛け
       ダイチョウセブン(新馬)馬なりの外同入
 助 手 7.16 札ダ良 71.1 55.1 40.5 13.3[7]馬なり余力
       アドマイヤツルギ(新馬)馬なりの外同入
★松 田 7.19 札芝良 65.3 50.5 36.5 12.0[7]一杯に追う
       ディバインブリーズ(二未勝)強目の内同入
 助 手 7.23 札ダ良 68.5 53.0 39.6 13.4[6]強目に追う
       ディバインブリーズ(二未勝)馬なりの内を0.6秒先行3F付同入
☆ティー 7.26 札芝良 64.7 49.7 35.2 12.0[6]強目に追う
       ラソワドール(新馬)馬なりの外0.2秒遅れ

栗東で調整してから放牧を挟んで札幌に入厩。開幕週から逆算して札幌で5本乗っているので本数は足りているかな〜という印象。
ただ、問題は相手関係。
かのダービー馬の全弟がいますからね。
そう、レイエンダ。

まあ『ダービー馬の全弟』というのはドラフト真っ最中に加わった称号だとして、それ以前に『重賞勝ち馬の全弟』ではあったわけで、ただでさえ注目されるところに俄然、その注目度が増すことになったわけだけど、ほんでレイエンダって一体、どうなのよ?って話。

そりゃ素質馬であることには間違いないのだけど、去年のこの札幌開幕週の1800mの新馬戦を勝ったソウルスターリングとて、直前の追い切りでクイーンSに出走予定だったチェキーノをアオったと騒ぎになった割には実戦では辛勝だったわけで、そういう意味では付け入る隙はあるでしょうって話。

だいたいね、ドラフト時に『○○の下』とか「この馬で2歳Sを」とかいって評判になる馬ほど危なっかしいのは体感的にあるでしょ。

だからね、カヴァロディーオとてチャンスは十分にあると思うのよ。
須貝厩舎×ハーツクライ産駒×ティータンというのは先週の函館日刊スポーツ杯を6番人気で勝ったトリオというのは魅力。
馬主のGリビエル・Rは先週の新馬戦で単勝1.2倍のジェネラーレウーノで辛酸を舐めているだけに、ここは巻き返したいでしょう。
オッズ的には馬券を買うのに見合う数字だと思っています。

まあ7頭立てだから少なくとも掲示板はなんとかなると思うけど。

【在厩】
☆スヴァルナ(7月16日の新馬戦は3着→8月5日の小倉1800mの未勝利戦を川田騎手で)
☆ウラヌスチャーム(8月5日の新潟芝1600mの新馬戦へ)
☆リシュブール(8月13日の札幌芝1800mの新馬戦へ)
☆ブルーメンクローネ(栗東に入厩)
☆イルーシヴグレイス(8月19日の札幌芝1500mの新馬戦を予定)
☆バレエブランの2015(栗東に入厩)
△ギルトエッジ(8月12日の新潟芝1800mの未勝利戦へ)

【放牧】
☆レッドシャーロット(7月16日の未勝利戦を快勝)
☆アドマイヤアルバ(7月22日の中京2歳Sは2着)
☆レディバード(7月8日の新馬戦は2着)
☆シエラネバダ(6月25日の新馬戦は6着)
☆ローズベリル(7月2日の新馬戦は9着)
☆ベストヴォヤージュ(7月9日の新馬戦は10着)
△ダンツクレイオー(7月23日の函館2歳Sは9着)
△フロンティア(8月27日の新潟2歳Sへ)
△アントルシャ(7月23日の新馬戦を快勝)
△ヴェロニカグレース(7月22日の新馬戦は3着)
☆ダブルフラット(ゲート試験に合格)
△クリッパー(函館で7月13日にゲート試験に合格)


【調教】
ウラヌスチャーム
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 助 手 5.21美南坂良 1 回 61.4 45.4 30.0 14.3 馬なり余力
 助 手 7.16美南坂良* 1 回 58.3 43.5 28.5 13.7 馬なり余力
★助 手 7.19美南W良 55.8 40.0 13.2[7]強目に追う
       ナンヨーファミユ(古500万)馬なりの外を0.7秒先行0.1秒先着
 助 手 7.23美南坂良 1 回 59.4 43.8 28.5 13.8 馬なり余力
☆石橋脩 7.27美南W稍 82.9 67.6 52.8 38.7 12.9[5]一杯に追う
       クラウンクラシック(新馬)馬なりの内を0.6秒追走1.3秒先着

リシュブール
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 助 手 7.16 函W良 57.8 43.0 13.6[7]馬なり余力
★助 手 7.19 函W良 70.1 55.2 41.1 13.4[9]馬なり余力
       サフランブーケ(新馬)一杯の外を0.4秒先行3F付0.1秒先着
 助 手 7.23 函W稍 43.6 13.5[6]馬なり余力
☆助 手 7.26 函W良 69.0 52.6 38.7 12.3[7]馬なり余力
       サフランブーケ(新馬)強目の内を追走0.1秒先着

イルーシヴグレイス
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
★助 手 7.20美南坂良 1 回 59.3 44.2 28.8 13.9 馬なり余力
 助 手 7.23美南坂良 1 回 58.0 42.6 27.7 13.5 強目に追う
☆助 手 7.26美南W重 73.2 57.2 41.8 14.1[6]馬なり余力
       アドヴェントス(古500万)馬なりの外を0.8秒先行4F付同入

来週の新潟の新馬戦を予定しているウラヌスチャームの1週前追い切りは上々。関西の評判馬が参戦するみたいだけど、この時計なら太刀打ちできると思います。

札幌の新馬戦を予定しているリシュブールとイルーシヴグレイスは勝てるといいな。

栗東に入厩しているブルーメンクローネは「しばらく乗れない外傷」を追ったということで少し時間がかかりそう。ケガの程度にもよるけど、場合によっては“交替枠”を使うかもしれません。

順調であれば8月中も毎週出走する馬がスタンバイしているので、なんとかシーズンAの出走回数王に手が届けばいいのだけど。

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 銀色のサムライ 2017年7月25日(火) 18:49
馬券メモ(2017/7/22・23)
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先週行われたレースの本命馬の成績を振り返っていきます。


【3回中京7日】

■5R トゥザフロンティア 1人気1着

道中は終始遊びながら走っている感じがしました。
追い切りでも舌を出していましたし、気性面での成長が出世するかどうかの分かれ目になりそう。

■7R タイセイレガシー 1人気8着

馬場の外を回った馬が脚を伸ばせない馬場状態だったとはいえ、
1着から0.8秒も離された8着に敗れたのはいただけません。
左回りがダメだったのか、2走ボケだったのか…。

■8R ホノルア 2人気3着

マイペースで逃げての3着ですから、しょうがないですね。
馬場も道悪の方が向きそうです。

■9R アマルフィコースト 1人気1着

意図的に控える競馬をさせたようで、
直線でもしっかりとした脚を使い、未勝利馬のアドマイヤアルバの追い上げを振り切りました。
2歳馬でこの時期にオープン特別を勝てたのは賞金的にも価値があると思います。

■10R レオナルド 2人気4着

直線で追い出してからの反応がイマイチ。
時計も前走より劣っていますから、調子自体が落ちていたのかも。

■11R サトノファンタシー 1人気2着

好位の内から上手くレースを運んだと思います。
今回は勝ち馬が強かったです。

■12R エンヴァール 2人気2着

ダートに実績のある馬ですから、タフな中京コースは合いますね。
時計が速すぎる芝だと厳しいので、小倉に続戦するのであれば、ダートの方が良さそうです。


【2回福島7日】

■5R プトラナ 4人気2着

スタートが良くて、道中の折り合いも問題なし。
かなりレースセンスの高い馬ですから、近いうちに勝ち上がれるでしょう。
それにしても、道中でモタモタしていた勝ち馬・ナスノシンフォニーの強さには驚かされました。

■6R フローラルシトラス 2人気4着

ゲートが速い、という事前の評判通りに良いスタートを切りました。
一本調子なところがある馬ですけど、水準以上の走りを見せていますので、
先行馬が残りやすい馬場状態でれば、引き続き期待できると思います。

■7R ジャルダンヴェール 4人気4着

良い末脚で追い込んできたんですが、4着まで。
今回と同じようなレースができれば、新潟1200mでも勝ち負けまで来ると思います。

■8R クレッシェントラヴ 5人気2着

好位の内でじっくり脚を溜めて、直線でしっかりとした末脚を見せました。
爆発力こそありませんが、500万下の長距離戦なら今後も安定した走りを見せてくれそうです。

■9R メイスンスパート 2人気3着

予想外の逃げの手に出て3着を確保。
控える形になっていたら結果も違ったかもしれませんが、
勝ちに行く競馬をしたのですから、仕方ないですね。

■10R ミッキースワロー 1人気3着

1800mへの距離短縮は歓迎材料だと考えていましたけど、
道中でかなりズブい面を見せていましたから、結果的には距離短縮はマイナスだったという事でしょう。
でも、絶望的な位置取りから3着まで追い上げたのは立派だと思います。

■11R ミエノドリーマー 1人気6着

過去の戦績を振り返ってみると、1000万下ではけっこう苦戦してるんですよね…。
押し出された形の1番人気でしたし、もっと慎重な判断をすべきでした。

■12R バトルサンバ 3人気15着

テンのダッシュが全然つかず、早々に脱落してしまいました。
実績のある中山1200mなら変わり身があるかも。


【2回函館5日】

■10R レジェンドセラー 1人気1着

ルーラーシップ産駒ですから、雨の影響で渋った馬場は合うと思っていました。
エンジンの掛かりが遅かったところが今後の課題になりそうですけど、
長距離戦で極端な瞬発力勝負にならなければ、1000万下でも互角に渡り合えると思います。

■11R モズハツコイ 4人気6着

直線で大外を回った割にはそこそこの末脚を使っていますから、
スタートで出遅れてしまったのが響きました。

■12R メイショウバッハ 3人気5着

ハヤブサナンデダロにガッツリマークされる、という厳しい展開になってしまいました。
もっと時計の掛かるパサパサのダートの方が良いのかもしれません。


【3回中京8日】

■5R アントルシャ 1人気1着

スピード色の濃い馬ですから、将来的には短距離で活躍するかもしれません。
でも、同世代が相手のうちは1600mまででも大丈夫だと思います。

■7R メイショウタチマチ 2人気2着

完璧なレース運びだったと思いますが、
内から追い込んできたナリタピクシーのキレ味に屈しました。

■8R マイネルラック 3人気1着

中団待機からの差し切り勝ち。
500万下ならいつ勝ち上がってもおかしくない馬なので、順当勝ちだったと思います。

■9R ナムラマル 1人気9着

馬場の良いところを選びながらのレース運びでしたが、サッパリでした。
綺麗な馬場じゃないと全然ダメですね。

■10R タガノヴィッター 2人気2着

勝ち馬には上手く逃げ切られてしまいましたけど、
ゴール板手前で2着を確保したのはさすがだと思います。
降級馬ですし、1000万下なら地力上位ですね。

■11R(中京記念)ダノンリバティ 3人気5着

もっと前の位置で勝負してほしかったんですが、
道中の位置取りが後ろすぎて、馬群の大外を回る展開になったのが痛かったです。

■12R ダイメイフジ 1人気6着

この馬らしい力強い末脚を見せないまま入線。
使い詰めの影響があったのでしょうか。


【2回福島8日】

■5R クインチ 4人気5着

上手く立ち回っていましたけどね…。
上位馬との瞬発力の差が如実に出てしまいました。

■7R コスモストレンジ 8人気8着

穴狙いしすぎました。
ここは上位人気馬が正当な評価を受けていましたね。

■8R クーリュ 2人気4着

積極的な立ち回りで勝ちに行きましたけど、
結果的には差し馬向きの展開になってしまいました。

■9R ヨシノザクラ 2人気2着

前走から馬が変わったようで、急に安定感が出てきましたね。
今の充実っぷりなら新潟でも大丈夫そう。

■10R クラシコ 1人気2着

2番手追走から押し切ろうとしましたが、
エイシンビジョンの方が地力が上でしたね。

■11R マイネルハニー 1人気2着

長期休養明けで大幅プラス体重のマウントロブソンには勝ってほしかったんですけどね…。
マウントロブソンとの絶対能力の差を見せつけられたレースでした。

■12R スズカブレーン 6人気13着

前々の位置で勝負に出ましたが、直線でお釣りが残ってなかったですね。
外枠も厳しかったでしょうか。


【2回函館6日】

■5R ジェネラーレウーノ 1人気3着

勝ったシスターフラッグ以上に追い切りで良い動きを見せていたんですけどね…。
道中でズブさを見せてしまい、残念な結果に終わってしまいました。

■10R バルデス 1人気1着

先行馬有利の展開になっても、少頭数なら楽に勝てると思っていました。
思惑通りの勝ちっぷりでしたし、1600万下でも楽しみな存在です。

■11R(函館2歳ステークス)ナンヨープランタン 2人気6着

スタートの出遅れが痛かったんですが、それ以上に1200mのスピードについていけなかったですね。
距離不足でも、今回ぐらいのメンバーなら、もっと上の着順が欲しかったです。

■12R ネオフレグランス 1人気5着

前崩れの展開を想定していましたが、
完全な前残りの展開になってしまいました。想定した展開とは真逆のものになってしまいました。


重賞の本命馬2頭はともに残念な結果になってしまいました。

ナンヨープランタンの方はもっと血統的なアプローチを重視すべきでしたね。

血統的にスピードタイプじゃない事は明らかでしたから、
新馬戦の勝ちっぷりを過剰評価してしまった事がダメでした。

一方、ダノンリバティはレース後に前年と同じようなローテを組んでいる事に気付きました。

前年も中京記念を叩き台にして、次走の関屋記念で結果を出していましたから、
結果論ですけど、今回は買うべきタイミングじゃなかったんですね…。

7月の重賞本命馬は全部馬券圏外に飛んでいますので、
7月ラストの今週こそは一矢報いる予想ができれば、と思っています。

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2017年7月23日 2歳新馬 3着
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