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アメリカジョッキーC G2   2017年1月22日() 15:45 中山/芝2200m

アメリカジョッキーCのニュース&コラム

【古馬次走報】アストラエンブレム、大阪城Sを視野に
 ★有馬記念4着のヤマカツエース(栗・池添兼、牡5)は豪州への遠征は取りやめ、金鯱賞(3月11日、中京、GII、芝2000メートル)から大阪杯(4月2日、阪神、GI、芝2000メートル)に挑む。 ★AJCC3着ミライヘノツバサ(美・伊藤大、牡4)は、ひと息入れて日経賞(3月25日、中山、GII、芝2500メートル)か福島民報杯(4月16日、福島、OP、芝2000メートル)へ。僚馬でカーバンクルS4着のクリスマス(牝6)は、夕刊フジ賞オーシャンS(3月4日、中山、GIII、芝1200メートル)を目指す。 ★京都金杯4着後に放牧へ出ているアストラエンブレム(美・小島茂、牡4)は、大阪城S(3月5日、阪神、OP、芝1800メートル)を視野に。 ★AJCC10着のクラリティスカイ(美・斎藤誠、牡5)は小倉大賞典(2月19日、小倉、GIII、芝1800メートル)へ。 ★香港ヴァーズ5着のスマートレイアー(栗・大久保、牝7)は、京都記念(2月12日、京都、GII、芝2200メートル)で始動する。 ★日経新春杯5着のカフジプリンス(栗・矢作、牡4)は、ダイヤモンドS(2月18日、東京、GIII、芝3400メートル)へ。
2017年1月26日(木) 05:00

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【AJCC】タンタV!蛯名騎手、26年連続重賞勝ち
 第58回アメリカジョッキークラブカップ(22日、中山11R、GII、4歳上オープン国際、別定、芝・外2200メートル、1着本賞金6200万円=出走17頭)蛯名正義騎乗で7番人気の伏兵タンタアレグリアが直線インから抜け出してV。待望の重賞初制覇を成し遂げた。タイム2分11秒9(良)。今後は天皇賞・春(4月30日、京都、GI、芝3200メートル)を目標にローテーションを組む。蛯名騎手は26年連続のJRA重賞勝ち。1/2馬身差2着が1番人気のゼーヴィントで、さらに1馬身1/4差の3着が3番人気ミライヘノツバサだった。 これぞベテランの味だ。3月に48歳を迎える年男・蛯名正義騎手に導かれた7番人気のタンタアレグリアが、内からするすると抜け出して重賞初Vを飾った。 「まだ若い者には負けていられないからね」 歴代3位タイとなる26年連続JRA重賞制覇を決めたジョッキーが笑顔を見せた。スタートして中団の内々へ。「できれば(内に)もぐっていきたい」と考えていたジョッキーの思惑通り脚をためると、4コーナーで馬群が横に広がったときも内で我慢。直線入り口で先頭を射程圏に入れ、馬の間を縫うように抜け出すと、最後までしぶとく伸びてゼーヴィントの追撃を振り切った。追い出しを焦らず、冷静に馬を誘導するベテランならではの騎乗ぶりが光った。 「なかなか思い通りにはならないものだけど、今回はこういう形になればいいな、という競馬ができた。4コーナーの手応えも良くて追い出しを待ったぐらいだけど、外も伸びていたからね。なんとかしのいでくれた」 してやったりの蛯名騎手。3歳時には青葉賞2着、菊花賞4着と早くから素質をのぞかせていたタンタだが、昨年の天皇賞・春4着後、体調が整わず放牧が長引いた。万全の態勢になるまで待って帰厩。そのかいあって約9カ月ぶりの実戦できっちりと結果を出した。 「休み明けだったけど、馬が力をつけていると思っていた。まだまだ変わってくると思うし、無事に天皇賞・春へ向かいたいね」 マツリダゴッホ以来、10年ぶり2度目のAJCC制覇となった国枝調教師は、春の大目標を天皇賞に設定。その前に阪神大賞典(3月19日、阪神、GII、芝3000メートル)か日経賞(3月25日、中山、GII、芝2500メートル)を挟む予定だ。 「やっと賞金を加算できたし、昨年の休んでいたぶんを取り戻したい」と活躍を願う蛯名騎手。ますます円熟味を増したベテランとのコンビで、タンタアレグリアが今年は飛躍の一年とする。 (柴田章利)★22日中山11R「アメリカジョッキークラブカップ」の着順&払戻金はこちら
2017年1月23日(月) 05:04

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【AJCC】2番人気リアファル、急失速で13着
 第58回アメリカジョッキークラブカップ(22日、中山11R、GII、4歳上オープン国際、別定、芝・外2200メートル、1着本賞金6200万円=出走17頭)2番人気のリアファルは、スムーズに2番手を追走したが、3〜4コーナーで急激に失速。13着に敗れた。シュミノー騎手は「道中はいい感じで走っていたが、4コーナー手前で急にエンジンが止まった。どうしてか分からない」と首をかしげるばかり。一昨年の有馬記念(16着)で左前肢の腱鞘炎を発症した経緯があり、レース後に歩様の確認をしたが、異常は見られなかった。今後のことは詳しく様子を見てから決まる見込みだ。★22日中山11R「アメリカジョッキークラブカップ」の着順&払戻金はこちら
2017年1月23日(月) 05:03

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【AJCC】シング予後不良、ルメール一日で2回落馬
 第58回アメリカジョッキークラブカップ(22日、中山11R、GII、4歳上オープン国際、別定、芝・外2200メートル、1着本賞金6200万円=出走17頭)昨年のエリザベス女王杯2着馬で4番人気のシングウィズジョイが、4コーナーで前の馬に触れてつまずいて転倒し、競走を中止。診断の結果、左上腕骨骨折で予後不良となった。通算16戦4勝。重賞はサンスポ賞フローラSとターコイズSの2勝だった。 鞍上のクリストフ・ルメール騎手(37)=栗・フリー=は背部打撲、咽頭部挫傷と診断され、12Rは乗り替わりに。ルメール騎手は4Rでもスタート直後に落馬していた。「1回目は右ひざで、2回目は腰を打った。一日で2回落馬したのは初めてなので、ショックです」と同騎手。「骨折はしていないし、頭は打っていない。来週の騎乗は大丈夫だと思います」と悲しみをこらえて気持ちを切り替えていた。★22日中山11R「アメリカジョッキークラブカップ」の着順&払戻金はこちら
2017年1月23日(月) 05:03

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【AJCC】ショウナンバッハ合格点4F52秒5
 昨年、メンバー最速の上がり3F34秒5で追い込んで3着になったショウナンバッハは、美浦坂路で単走。外ラチ沿いを一杯に追われて、ラストはやや頭が高くなったが、4F52秒5、ラスト1F12秒4でまとめていれば合格点だろう。中間には4F51秒台もマークしており、間隔は空いていても態勢は整っている。 「前走時にWコースで追ったら内にモタれたので、中間から坂路追いに切り替えた。時計や動きは文句なし。あとは展開とメンバー次第。うまく差し脚を生かせるようなら」と上原調教師。 年度代表馬となったキタサンブラックの半兄。3走前の産経賞オールカマー(6着)でも最速タイの上がり3Fをマークと非凡な末脚を秘めるだけに、一発に警戒だ。(夕刊フジ)★AJCCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年1月19日(木) 11:13

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【AJCC】ルミナスウォリアー、戦闘態勢
 アメリカジョッキークラブカップの追い切りが18日、東西トレセンで行われた。美浦ではルミナスウォリアーが、引き続き好調をアピール。3頭併せで遅れたものの、騎乗した柴山騎手は不安視していない。栗東ではエリザベス女王杯2着以来となるシングウィズジョイが併せ馬で先着。好仕上がりを見せつけた。 明け6歳の晩成型が、本格化を示す動きだ。ディセンバーS2着のルミナスウォリアーが、パワフルな走りで順調ぶりを猛アピールした。 「いい動きでした。並びかけるところでもたついたけど、馬場が荒れた時間だし、そういう馬場でも動きましたからね。力を付けていますよ」 騎乗した柴山騎手が笑顔で好感触を伝えた。以前は押して、叩いて動かしていた調教だったが、この日は違う。馬がまばらになった午前10時半にWコースに登場すると、ブルローネ(500万下)とユキノレーヌ(未勝利)を追いかける。 3〜4コーナーで最内に入れ、直線で仕掛けていく。先頭の外ブルローネは先導役で実質は中ユキノとの2頭併せ。一杯になる相手にグイグイ迫って併入でフィニッシュした。 「前は(ムチで)バシバシ叩かないといけなかったけど、自分から動くようになりましたね。調教の動きがレースに直結するようになりました」 柴山騎手が話すように、以前とは格段に前向きさが出てきた。5ハロン70秒3、3ハロン39秒4−13秒4は平凡だが、この馬にとっては数字以上の意味を持つ。 前走のディセンバーSは2着だったが、3/4馬身差で勝ったツクバアズマオーが次走の中山金杯をV。上位勢は金杯で活躍しており、5着のクラリティスカイが2着で3着シャイニープリンスが3着とハイレベルだった。柴山騎手は「前走は勝負どころで一瞬、勝ち馬に離されたぶん。それでも最後までしっかり走ってくれたし、今回の外回りコースの方が競馬はしやすい」と、手応えを感じている。 オープン入りを果たしたのが5歳の夏という遅咲き。6歳の今年はいよいよ充実期に入る予感で、まずはAJCCで重賞ウイナーとなりそうだ。 (柴田章利)★AJCCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年1月19日(木) 05:05

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【AJCC】クラリティスカイ、力強く13秒2
 前走の中山金杯2着で一昨年のNHKマイルC1着以来の連対を果たしたクラリティスカイは、出否未定ながら活発な動きを見せた。Wコースで外ディアクーシー(500万下)との併せ馬で一杯に追われ、6ハロン80秒4、3ハロン37秒3−13秒2をマークして力強く2馬身先着。「動きはいいし、好調です。金杯でバテずに走ってくれたし、距離にも対応できそう」と斎藤誠師は、状態に満足そうな様子だった。★AJCCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年1月19日(木) 05:04

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【AJCC】追って一言
 ◆クリールカイザー・相沢師 「2週連続でしっかりとやれた。ここが目標の一戦。条件としては一番いい」 ◆サイモントルナーレ・田中清師 「結構動けていたし、元気いっぱい」 ◆シルクドリーマー・黒岩師 「動きはズブさがあったが、息遣いは問題ないし、状態もいい。距離適性はありそう」 ◆ホッコーブレーヴ・松永康師 「年齢的に追い切り後に疲れが出やすくなったので坂路で。年末でも使える状態だったし、久々の不安はない」 ◆マイネルフロスト・高木師 「併走遅れは気にならないし、順調にきている。前走は道中で掛かって前に行ってしまったので参考外」 ◆マイネルメダリスト・田中清師 「中間は調教を少し強くやっている。前回がぼてっとしていたので意識的に絞った」 ◆ヤマニンボワラクテ・松永幹師 「具合はいいですよ。適性は2000メートルあたりなので、この距離はいいと思います。中山も合うので」 ◆ワンアンドオンリー・橋口師 「単走でしたが、動きは良かったです。(実戦で)いい頃の走りが戻ってきましたし、頑張ってほしい」★AJCCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年1月19日(木) 05:04

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1月22日 15:44更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv113 
440円 8,800円
Lv110 
1,930円 193,000円
Lv107 

3,970円
3,970円
51,570円
Lv105 
210円 4,200円
Lv103 
28,980円 28,980円

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アメリカジョッキーC過去10年の結果

2016年1月24日() 中山競馬場/芝2200m 天候: 馬場:
1着 ディサイファ 武豊 2:12.0 5.0倍 100.1
2着 スーパームーン C.ルメール 1 1/4 6.5倍 99.0
3着 ショウナンバッハ 戸崎圭太 クビ 9.6倍 99.0
2015年1月25日() 中山競馬場/芝2200m 天候: 馬場:
1着 クリールカイザー 田辺裕信 2:13.6 13.8倍 103.0
2着 ミトラ 柴山雄一 1 1/4 35.6倍 101.9
3着 エアソミュール C.デムーロ 1/2 8.1倍 101.4
2014年1月26日() 中山競馬場/芝2200m 天候: 馬場:

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

アメリカジョッキーCの歴史と概要

アメリカジョッキークラブカップは年明け後に関東圏で最初に迎える芝のGII競走。第1回アメリカジョッキークラブカップは中山競馬場の芝2000mにて5歳(現4歳)以上による混合のハンデキャップの重賞競走として行われた。その後施行条件の変更を何度か重ね、1984年のグレード制導入とともにGIIに格付けされ、施行距離を現在の芝外回り2200mに変更。

春季の中・長距離路線を見据えた馬がひとつの起点とする競走ともなっており、1984年のグレード制導入後ではアメリカジョッキークラブカップ優勝馬のミホシンザンメジロブライトスペシャルウィークが同年の天皇賞(春)を、ルーラーシップが同年のクイーンエリザベス2世カップを、サクラチトセオートーセンジョーダンが同年の天皇賞(秋)を、マツリダゴッホが同年の有馬記念を制すなどGI馬を多数輩出している。

他にも、マチカネタンホイザローゼンカバリーメジロブライトアメリカンボスマグナーテンクラフトワークといった馬が当レースで優勝している。

アメリカジョッキークラブカップの過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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今週の重賞レース

2017年12月23日(
阪神カップ G2
2017年12月24日(
有馬記念 G1

競馬番組表

2017年12月23日(
5回中山7日目
5回阪神7日目
2017年12月24日(
5回中山8日目
5回阪神8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
157,348万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
74,324万円
4 シュヴァルグラン 牡5
73,372万円
5 イスラボニータ 牡6
68,375万円
6 ミッキークイーン 牝5
51,131万円
7 サトノクラウン 牡5
48,604万円
8 スマートレイアー 牝7
47,984万円
9 レッドファルクス 牡6
45,915万円
10 サウンズオブアース 牡6
45,645万円
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3歳
1 レイデオロ 牡3
49,882万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 モズカッチャン 牝3
23,440万円
4 ペルシアンナイト 牡3
23,051万円
5 レーヌミノル 牝3
23,009万円
6 アルアイン 牡3
22,505万円
7 キセキ 牡3
21,316万円
8 スワーヴリチャード 牡3
20,545万円
9 ディアドラ 牝3
20,361万円
10 アエロリット 牝3
18,391万円
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