会員登録はこちら
アメリカジョッキークラブカップ2017

2017年1月22日(

アメリカジョッキークラブカップ G2

中山競馬場/芝/2200m

最新出走予定馬情報 〜アメリカジョッキークラブカップ2017〜

  • ニュース
  • 直前追い切り情報
  • 口コミ情報
【古馬次走報】アストラエンブレム、大阪城Sを視野に
 ★有馬記念4着のヤマカツエース(栗・池添兼、牡5)は豪州への遠征は取りやめ、金鯱賞(3月11日、中京、GII、芝2000メートル)から大阪杯(4月2日、阪神、GI、芝2000メートル)に挑む。 ★AJCC3着ミライヘノツバサ(美・伊藤大、牡4)は、ひと息入れて日経賞(3月25日、中山、GII、芝2500メートル)か福島民報杯(4月16日、福島、OP、芝2000メートル)へ。僚馬でカーバンクルS4着のクリスマス(牝6)は、夕刊フジ賞オーシャンS(3月4日、中山、GIII、芝1200メートル)を目指す。 ★京都金杯4着後に放牧へ出ているアストラエンブレム(美・小島茂、牡4)は、大阪城S(3月5日、阪神、OP、芝1800メートル)を視野に。 ★AJCC10着のクラリティスカイ(美・斎藤誠、牡5)は小倉大賞典(2月19日、小倉、GIII、芝1800メートル)へ。 ★香港ヴァーズ5着のスマートレイアー(栗・大久保、牝7)は、京都記念(2月12日、京都、GII、芝2200メートル)で始動する。 ★日経新春杯5着のカフジプリンス(栗・矢作、牡4)は、ダイヤモンドS(2月18日、東京、GIII、芝3400メートル)へ。
1月26日(木) 05:00

 460

【古馬次走報】モルトベーネ、フェブラリーS視野
 ★AJCCを制したタンタアレグリア(美・国枝、牡5)は、阪神大賞典(3月19日、阪神、GII、芝3000メートル)か日経賞(同25日、中山、GII、芝2500メートル)へ。5着ワンアンドオンリー(栗・橋口、牡6)は、ドバイシーマクラシック(3月25日、メイダン、GI、芝2410メートル)、ゴールドC(同、GII、芝3200メートル)か、国内の場合は阪神大賞典から天皇賞・春(4月30日、京都、GI、芝3200メートル)を予定。12着クリールカイザー(美・相沢、牡8)は中山記念(2月26日、中山、GII、芝1800メートル)か小倉大賞典(同19日、小倉、GIII、芝1800メートル)。16着ホッコーブレーヴ(美・松永康、牡9)は放牧後、日経賞を視野に。 ★東海S2着モルトベーネ(栗・松永昌、牡5)、6着ピオネロ(栗・松永幹、牡6)、12着インカンテーション(栗・羽月、牡7)は、フェブラリーS(2月19日、東京、GI、ダ1600メートル)を視野。3着メイショウウタゲ(栗・安達、牡6)は、アルデバランS(2月12日、京都、OP、ダ1900メートル)かフェブラリーS。16着リッカルド(美・黒岩、セン6)は、引き続き北村宏騎手で佐賀記念(2月7日、佐賀、交流GIII、ダ2000メートル)が視野に入っている。 ★カーバンクルSを勝ったナックビーナス(美・杉浦、牝4)は京都牝馬S(2月18日、京都、GIII、芝1400メートル)。石清水S1着ムーンエクスプレス(栗・鈴木孝、牝5)も同レースを視野。 ★ポルックスS3着タムロミラクル(栗・西園、牡5)は、M・デムーロ騎手で佐賀記念へ。東海S7着ロンドンタウン(栗・牧田、牡4)も同レースへ。 ★雅S1着コクスイセン(栗・寺島、牡4)は、仁川S(3月11日、阪神、OP、ダ2000メートル)からアンタレスS(4月15日、阪神、GIII、ダ1800メートル)。 ★すばるS1着スマートアヴァロン(栗・西園、牡5)は、バレンタインS(2月12日、東京、OP、ダ1400メートル)。6着ナガラオリオン(栗・大根田、牡8)は、大和S(2月4日、京都、OP、ダ1200メートル)へ。 
1月25日(水) 05:00

 1,094

【根岸S】ここもラストダンサーの舞台!
 今週から関東圏の中央競馬は東京競馬場に舞台が移る。開幕週のメインレースは根岸ステークス(29日、GIII、ダ1400メートル)。最終週に行われるフェブラリーステークス(2月19日、東京、GI、ダ1600メートル)を目指す好調馬が集結したが、注目は連勝中のラストダンサーだ。兄ワイルドワンダーに続く兄弟制覇を目指して、リーディングを快走する田辺裕信騎手(32)=美・フリー=とのコンビで重賞初Vを狙う。 舞台が東京に替わっても、関東馬と田辺騎手の好調は変わらない! 1600万下、オープン特別を連勝中のラストダンサーが、根岸Sで重賞初タイトル奪取に挑む。 先週の中山で5勝を挙げて今年早くも13勝と全国リーディングでトップを快走する田辺騎手。人気馬ではもちろん、8番人気のディアドムス(アレキサンドライトS)も勝利に導き、その手綱さばきはさえ渡っている。 ラストダンサーとは昨年10月のテレビ静岡賞で久々にコンビを組み、8番人気ながら3馬身差の圧勝を飾った。さらに前走の霜月Sも頭差でV。レース後に「流れもよかったし、道中は楽だったけど、真面目に走っていない感じで、直線に向いたときはかわされそうだった」と苦笑していたが、初のオープン馬相手にもかかわらず余力があったことも確か。集中して走れば、初の重賞挑戦でも通用するだけの力があることは明らかだ。 ダート路線は関西馬が圧倒的に強い状況で、この根岸Sは過去10年の連対馬20頭のうち19頭が関西馬。だが唯一、関東馬で連対したのがラストダンサーの半兄で、2008年の勝ち馬ワイルドワンダーだ。先週はAJCCをタンタアレグリアが勝ち、ダートの東海Sも関東馬グレンツェントがV。好調な関東馬の波がダート路線にも及んできたいま、血統的にも関西馬に対抗できるラストダンサーに期待が高まる。 前走後は中山開催をパスして得意の東京まで待機。1週前追い切りではWコースで一杯に追われて、5ハロン69秒3をマークした。池内助手は「この馬なりにいい動きだったし、いい状態で臨めそう。相手は強くなりますけど、得意の時計の速い勝負になってくれれば楽しみです」と期待を持って送り出す。 好調な田辺騎手と関東馬の流れに乗って、ラストダンサーがダート路線に新風を吹き込みそうだ。★根岸Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
1月24日(火) 05:03

 3,013

【AJCC】タンタV!蛯名騎手、26年連続重賞勝ち
 第58回アメリカジョッキークラブカップ(22日、中山11R、GII、4歳上オープン国際、別定、芝・外2200メートル、1着本賞金6200万円=出走17頭)蛯名正義騎乗で7番人気の伏兵タンタアレグリアが直線インから抜け出してV。待望の重賞初制覇を成し遂げた。タイム2分11秒9(良)。今後は天皇賞・春(4月30日、京都、GI、芝3200メートル)を目標にローテーションを組む。蛯名騎手は26年連続のJRA重賞勝ち。1/2馬身差2着が1番人気のゼーヴィントで、さらに1馬身1/4差の3着が3番人気ミライヘノツバサだった。 これぞベテランの味だ。3月に48歳を迎える年男・蛯名正義騎手に導かれた7番人気のタンタアレグリアが、内からするすると抜け出して重賞初Vを飾った。 「まだ若い者には負けていられないからね」 歴代3位タイとなる26年連続JRA重賞制覇を決めたジョッキーが笑顔を見せた。スタートして中団の内々へ。「できれば(内に)もぐっていきたい」と考えていたジョッキーの思惑通り脚をためると、4コーナーで馬群が横に広がったときも内で我慢。直線入り口で先頭を射程圏に入れ、馬の間を縫うように抜け出すと、最後までしぶとく伸びてゼーヴィントの追撃を振り切った。追い出しを焦らず、冷静に馬を誘導するベテランならではの騎乗ぶりが光った。 「なかなか思い通りにはならないものだけど、今回はこういう形になればいいな、という競馬ができた。4コーナーの手応えも良くて追い出しを待ったぐらいだけど、外も伸びていたからね。なんとかしのいでくれた」 してやったりの蛯名騎手。3歳時には青葉賞2着、菊花賞4着と早くから素質をのぞかせていたタンタだが、昨年の天皇賞・春4着後、体調が整わず放牧が長引いた。万全の態勢になるまで待って帰厩。そのかいあって約9カ月ぶりの実戦できっちりと結果を出した。 「休み明けだったけど、馬が力をつけていると思っていた。まだまだ変わってくると思うし、無事に天皇賞・春へ向かいたいね」 マツリダゴッホ以来、10年ぶり2度目のAJCC制覇となった国枝調教師は、春の大目標を天皇賞に設定。その前に阪神大賞典(3月19日、阪神、GII、芝3000メートル)か日経賞(3月25日、中山、GII、芝2500メートル)を挟む予定だ。 「やっと賞金を加算できたし、昨年の休んでいたぶんを取り戻したい」と活躍を願う蛯名騎手。ますます円熟味を増したベテランとのコンビで、タンタアレグリアが今年は飛躍の一年とする。 (柴田章利)★22日中山11R「アメリカジョッキークラブカップ」の着順&払戻金はこちら
1月23日(月) 05:04

 1,034

【AJCC】レース展望
 最終週となる中山では日曜メインに第58回アメリカジョッキークラブカップ(22日、GII、芝2200メートル)が行われる。実績馬が力を示しやすいグレード別定重量戦だが、2015年に単勝1.3倍という断然の1番人気に推されたゴールドシップが7着に敗れるなど、近4年は1番人気が4着以下に敗退しており、波乱含みの傾向。コース適性や今の時期らしい力の要る芝への対応、最終調整の具合などをしっかり見極める必要がありそうだ。 中心は充実期を迎えた4歳馬ゼーヴィント(美浦・木村哲也厩舎、牡)だろう。昨年はラジオNIKKEI賞で重賞初制覇。今回と同舞台のセントライト記念で皐月賞馬ディーマジェスティにクビ差2着と、地力は4歳世代上位のものがある。前走の福島記念は楽なペースで逃げたマルターズアポジーを捕らえることができなかったが、きっちり脚を伸ばして2着を確保。安定感はメンバー随一だ。中間は放牧に出て、帰厩後もひと追いごとに状態は上向き。中山コースも【2・1・0・0】と得意にしており、チャンス十分だ。 実績を考えれば、リアファル(栗東・音無秀孝厩舎、牡5歳)も強敵といえる。15年の神戸新聞杯を制し、菊花賞では1着キタサンブラック(その後、天皇賞・春、ジャパンCを制覇)、2着リアルスティール(その後ドバイターフを制覇)の0秒1差の3着に好走した。続く有馬記念(16着)のレース中に発症した左前脚の腱鞘炎の影響で長期休養を余儀なくされたが、前走の金鯱賞では11カ月ぶりでも0秒2差の5着と能力の高さを誇示。プラス18キロと余裕のある体つきだっただけに上積みは大きいはずだ。持ち前の先行力も中山コースでは有利。重馬場でマレーシアCを快勝しているように、力の要る芝ももってこいのタイプだろう。 シングウィズジョイ(栗東・友道康夫厩舎、牝5歳)は前走のエリザベス女王杯でクビ差2着に好走。成績にむらがあるタイプだが、リズム良く走れれば上位争いできる力はある。15年のターコイズSを制しているように、中山コースも問題なし。ただ、休み明けは得意ではないだけに、最終追い切りの動きに注目したい。 ミライヘノツバサ(美浦・伊藤大士厩舎、牡4歳)は菊花賞(13着)以来だった前走の迎春Sを2馬身差で快勝してオープン入り。当時はプラス16キロと余裕残しの体つきだったが、成長分もあっただろう。その前走を含め、中山コースは【4・1・1・1】で、2200メートルに限れば3戦全勝。唯一の複勝圏外は皐月賞(12着)で、まだ力がつききっていなかったうえ、出遅れてリズムに乗れなかっただけに度外視できる。いきなりのGIIで敷居は高いが、勢いと中山コース適性はメンバー随一だ。 タンタアレグリア(美浦・国枝栄厩舎、牡5歳)は昨春の天皇賞(4着)以来で状態がポイントとなるが、乗り込みは豊富で、国枝調教師は「仕上がりに不安はない」とデキに自信を見せている。2走前の阪神大賞典でも2着とスタミナが豊富なタイプで、距離は少し足りない印象だが、同じ舞台のセントライト記念で勝ち馬キタサンブラックに0秒2差(6着)と好走した実績の持ち主。立ち回り次第で好勝負が見込める。 ルミナスウォリアー(美浦・和田正一郎厩舎、牡6歳)は堅実な末脚が持ち味。オープン初戦だった3走前の七夕賞こそ1秒3差の8着に敗れたが、続く新潟記念で0秒3差5着と前進し、前走のオープン特別・ディセンバーSでは0秒1差2着だった。小回りよりも広いコース向きながら、中山コースでも1勝、2着3回の実績がある。今回はGIIで相手も強化されるが、クラス慣れが見込めるだけに軽視は禁物だ。 不振にあえぐダービー馬ワンアンドオンリー(栗東・橋口慎介厩舎、牡6歳)だが、ここ3戦は同舞台の産経賞オールカマーで0秒4差(7着)、アルゼンチン共和国杯で0秒6差(8着)、ジャパンCで0秒8差(8着)と大きくは負けていない。引き続き気配は良好。今年は17日現在でリーディング首位の8勝と快調で、このレースも2戦2勝(14年ヴェルデグリーン、15年クリールカイザー)の田辺裕信騎手の手綱さばきにも期待がかかる。 ナスノセイカン(美浦・矢野英一厩舎、牡5歳)は昨年の今頃は500万下の身だったが、一気にオープンへ昇級と成長が著しい。丸山元気騎手とのコンビも4戦3勝、2着1回と相性抜群だ。ただ、15年5月以降は直線の長い左回りコースしか走っていないので、久々の中山コースへの対応が鍵となる。 AJCCで【3・0・1・2】と好相性のマーベラスサンデー産駒であるホッコーブレーヴ(美浦・松永康利厩舎、牡9歳)も、注目したい存在。リピーターの活躍が目立つレースなので、前述したクリールカイザー(美浦・相沢郁厩舎、牡8歳)、昨年の3着馬ショウナンバッハ(美浦・上原博之厩舎、牡6歳)の2頭も近況不振ながら侮れない。 一昨年のNHKマイルC優勝馬クラリティスカイ(美浦・斎藤誠厩舎、牡5歳)は不振が続いていたが、前走の中山金杯で2着に入り、復活の兆しを見せた。ここへの出否は未定だが、参戦するようなら上位争いは可能だろう。★AJCCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
1月17日(火) 18:34

 3,846

【アメリカジョッキークラブカップ】特別登録馬
2017年1月22日(日)に中山競馬場で行われるアメリカジョッキークラブカップ(GII)の登録馬は以下の通り。クラリティスカイ 牡5クリールカイザー 牡8サイモントルナーレ 牡11ショウナンバッハ 牡6シルクドリーマー 牡8シングウィズジョイ 牝5ゼーヴィント 牡4タンタアレグリア 牡5ナスノセイカン 牡5ホッコーブレーヴ 牡9マイネルフロスト 牡6マイネルメダリスト 牡9ミライヘノツバサ 牡4ヤマニンボワラクテ セ6リアファル 牡5ルミナスウォリアー 牡6ワンアンドオンリー 牡6◆アメリカジョッキークラブカップ(GII)の重賞攻略はこちら。
1月17日(火) 17:30

 3,554

【AJCC】追って一言
 ◆クリールカイザー・相沢師 「2週連続でしっかりとやれた。ここが目標の一戦。条件としては一番いい」 ◆サイモントルナーレ・田中清師 「結構動けていたし、元気いっぱい」 ◆シルクドリーマー・黒岩師 「動きはズブさがあったが、息遣いは問題ないし、状態もいい。距離適性はありそう」 ◆ホッコーブレーヴ・松永康師 「年齢的に追い切り後に疲れが出やすくなったので坂路で。年末でも使える状態だったし、久々の不安はない」 ◆マイネルフロスト・高木師 「併走遅れは気にならないし、順調にきている。前走は道中で掛かって前に行ってしまったので参考外」 ◆マイネルメダリスト・田中清師 「中間は調教を少し強くやっている。前回がぼてっとしていたので意識的に絞った」 ◆ヤマニンボワラクテ・松永幹師 「具合はいいですよ。適性は2000メートルあたりなので、この距離はいいと思います。中山も合うので」 ◆ワンアンドオンリー・橋口師 「単走でしたが、動きは良かったです。(実戦で)いい頃の走りが戻ってきましたし、頑張ってほしい」★AJCCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
1月19日(木) 05:04

 3,339

【AJCC】厩舎の話
 ◆クラリティスカイ・斎藤誠師 「動きはいいし、好調。距離にも対応できそう」 ◆クリールカイザー・相沢師 「2週連続でしっかりとやれた。条件としては一番いい」 ◆サイモントルナーレ・田中清師 「結構動けていたし、元気いっぱい」 ◆ショウナンバッハ・上原師 「坂路で追ったが動きも時計もいい。うまく末脚を生かせれば」 ◆シルクドリーマー・黒岩師 「息遣いは問題ないし、状態もいい」 ◆シングウィズジョイ・ルメール騎手 「2000メートルがベストで(2200メートルは)ぎりぎりだけど、直線が短い小回りの中山コースなら」 ◆ゼーヴィント・木村師 「(調教は)真っすぐ走らせるのが狙いで、その意図はクリアできた。仕上がりは悪くない」 ◆タンタアレグリア・蛯名騎手 「けいこはしっかりとやっている。次につながる競馬ができれば」 ◆ホッコーブレーヴ・松永康師 「久々の不安はない」 ◆マイネルフロスト・高木師 「順調にきている」 ◆マイネルメダリスト・田中清師 「中間は調教を少し強くやっている。体は意識的に絞った」 ◆ミライヘノツバサ・伊藤大師 「中1週だからこれくらいで十分。引き続き状態は良さそう」 ◆ヤマニンボワラクテ・松永幹師 「具合はいい。適性は2000メートルあたりなので、この距離はいいと思う」 ◆ルミナスウォリアー・柴山騎手 「いい動きでした。力を付けています」 ◆ワンアンドオンリー・橋口師 「(実戦で)いい頃の走りが戻ってきたので頑張ってほしい」★AJCCの出馬表はこちら 調教タイムも掲載
1月20日(金) 05:05

 3,221

AJCCのニュースをもっと見る >

AJCCの直前追い切り情報をもっと見る >

AJCCの口コミ情報をもっと見る >

●アメリカジョッキークラブカップ 関連リンク

  • 出馬表
  • U指数新聞
  • 結果払戻
  • 予想を見る
  • プロ予想MAX
  • 馬券購入

レース結果:「U指数」無料公開(会員限定) 〜アメリカジョッキークラブカップ2017〜

第58回 アメリカジョッキークラブカップ G2

2017年1月22日()中山11R 芝2200m 17頭

天候:
馬場:
  • 特別登録
  • 出馬表
  • レース結果



予想U指数
(順位)
馬名 性齢 負担
重量
(kg)
騎手 調教師 所属 馬体重
(kg)
オッズ 人気 タイム 着差
1 4 8 96.2 タンタアレグリア 牡5 56.0 蛯名正義 国枝栄 美浦 488(+12) 14.7 7 2.11.9
2 5 10 96.3 ゼーヴィント 牡4 55.0 戸崎圭太 木村哲也 美浦 492(+6) 2.8 1 2.12.0 1/2
3 1 1 94.0 ミライヘノツバサ 牡4 55.0 内田博幸 伊藤大士 美浦 498(-4) 7.1 3 2.12.2 1 1/4
4 3 6 95.2 ルミナスウォリアー 牡6 56.0 柴山雄一 和田正一 美浦 482(0) 10.5 5 2.12.5 1 3/4
5 4 7 98.5 ワンアンドオンリー 牡6 57.0 田辺裕信 橋口慎介 栗東 500(+4) 12.5 6 2.12.5 アタマ
6 6 11 92.0 ナスノセイカン 牡5 56.0 丸山元気 矢野英一 美浦 472(0) 31.4 9 2.12.6 3/4
7 5 9 93.8 シルクドリーマー 牡8 56.0 津村明秀 黒岩陽一 美浦 488(+4) 408.4 16 2.12.6 クビ
8 6 12 95.4 ショウナンバッハ 牡6 56.0 松岡正海 上原博之 美浦 456(+12) 72.2 11 2.13.3
9 2 3 94.7 マイネルメダリスト 牡9 56.0 吉田隼人 田中清隆 美浦 496(-8) 367.0 15 2.13.5
10 1 2 96.6 クラリティスカイ 牡5 57.0 柴田善臣 斎藤誠 美浦 500(-2) 19.8 8 2.13.7 1 1/2
11 7 14 97.1 マイネルフロスト 牡6 56.0 柴田大知 高木登 美浦 482(-2) 216.8 13 2.14.4
12 8 17 97.8 クリールカイザー 牡8 56.0 吉田豊 相沢郁 美浦 492(+4) 33.7 10 2.14.6 1 1/4
13 7 13 99.6 リアファル 牡5 56.0 V.シュミ 音無秀孝 栗東 522(-2) 4.0 2 2.15.0 2 1/2
14 8 15 95.6 ヤマニンボワラクテ セ6 56.0 石川裕紀 松永幹夫 栗東 488(-8) 96.9 12 2.15.1 1/2
15 8 16 94.1 サイモントルナーレ 牡11 56.0 横山和生 田中清隆 美浦 464(-6) 700.9 17 2.15.2 クビ
16 3 5 97.1 ホッコーブレーヴ 牡9 56.0 大野拓弥 松永康利 美浦 486(+10) 275.2 14 2.16.0
中止 2 4 94.3 シングウィズジョイ 牝5 54.0 C.ルメー 友道康夫 栗東 474(0) 8.6 4 -- --
ラップタイム 12.6-10.8-12.4-11.9-11.9-12.3-11.8-11.9-12.2-11.8-12.3
前半 12.6-23.4-35.8-47.7-59.6
後半 60.0-48.2-36.3-24.1-12.3

■払戻金

単勝 8 1,470円 7番人気
複勝 8 340円 6番人気
10 130円 1番人気
1 210円 3番人気
枠連 4-5 960円 3番人気
馬連 8-10 1,930円 6番人気
ワイド 8-10 760円 7番人気
1-8 1,580円 21番人気
1-10 440円 2番人気
馬単 8-10 5,470円 21番人気
3連複 1-8-10 3,970円 9番人気
3連単 8-10-1 28,980円 81番人気
U指数とは?
U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!
U指数の詳しい説明を見る
U指数コラムを見る

展望コラム〜アメリカジョッキークラブカップ2017〜

AJCCのコラムをもっと見る >

過去10年の結果 〜アメリカジョッキークラブカップ2017〜

2016年 アメリカジョッキーC 2016年1月24日() 中山11R 芝2200m 良 16頭

アメリカジョッキークラブカップ2016

1着 3 ディサイファ 5.0倍(2人気) 武豊 2:12.0 100.1
2着 11 スーパームーン 6.5倍(3人気) C.ルメール 1 1/4 99.0
3着 7 ショウナンバッハ 9.6倍(7人気) 戸崎圭太 クビ 99.0
単勝 3 500円(2人気) 3連複 3−7−11 6,350円(24人気)
馬連 3−11 1,800円(4人気) 3連単 3→11→7 30,540円(105人気)

2015年 アメリカジョッキーC 2015年1月25日() 中山11R 芝2200m 良 17頭

アメリカジョッキークラブカップ2015

1着 12 クリールカイザー 13.8倍(4人気) 田辺裕信 2:13.6 103.0
2着 14 ミトラ 35.6倍(7人気) 柴山雄一 1 1/4 101.9
3着 9 エアソミュール 8.1倍(2人気) C.デムーロ 1/2 101.4
単勝 12 1,380円(4人気) 3連複 9−12−14 20,340円(57人気)
馬連 12−14 11,950円(25人気) 3連単 12→14→9 169,220円(351人気)

2014年 アメリカジョッキーC 2014年1月26日() 中山11R 芝2200m 良 16頭

アメリカジョッキークラブカップ2014

1着 10 ヴェルデグリーン 5.7倍(2人気) 田辺裕信 2:14.0 102.4
2着 2 サクラアルディート 43.8倍(11人気) F.ベリー クビ 102.4
3着 1 フェイムゲーム 11.9倍(6人気) 北村宏司 クビ 101.9
単勝 10 570円(2人気) 3連複 1−2−10 52,170円(156人気)
馬連 2−10 14,960円(44人気) 3連単 10→2→1 299,470円(833人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数
2013/01/20
アメリカジョッキーC
中山 12 ダノンバラード 6.0倍 3 F.ベリー 2:13.1 103.4
2012/01/22
アメリカジョッキーC
中山 11 不良 ルーラーシップ 1.4倍 1 福永祐一 2:17.3 103.3
2011/01/23
アメリカジョッキーC
中山 11 トーセンジョーダン 1.9倍 1 内田博幸 2:14.2 99.9
2010/01/24
アメリカジョッキーC
中山 13 ネヴァブション 9.0倍 5 横山典弘 2:12.6 104.7
2009/01/25
アメリカジョッキーC
中山 13 ネヴァブション 7.0倍 4 横山典弘 2:13.9 106.0
2008/01/27
アメリカジョッキーC
中山 16 エアシェイディ 6.1倍 2 後藤浩輝 2:13.6 101.2
2007/01/21
アメリカジョッキーC
中山 10 マツリダゴッホ 3.2倍 2 横山典弘 2:12.8 104.2
会員登録はこちら

●アメリカジョッキークラブカップ 関連リンク

  • 出馬表
  • U指数新聞
  • 結果払戻
  • 予想を見る
  • プロ予想MAX
  • 馬券購入

歴史・レース概要 〜アメリカジョッキークラブカップ2017〜

アメリカジョッキークラブカップは年明け後に関東圏で最初に迎える芝のGII競走。第1回アメリカジョッキークラブカップは中山競馬場の芝2000mにて5歳(現4歳)以上による混合のハンデキャップの重賞競走として行われた。その後施行条件の変更を何度か重ね、1984年のグレード制導入とともにGIIに格付けされ、施行距離を現在の芝外回り2200mに変更。

春季の中・長距離路線を見据えた馬がひとつの起点とする競走ともなっており、1984年のグレード制導入後ではアメリカジョッキークラブカップ優勝馬のミホシンザンメジロブライトスペシャルウィークが同年の天皇賞(春)を、ルーラーシップが同年のクイーンエリザベス2世カップを、サクラチトセオートーセンジョーダンが同年の天皇賞(秋)を、マツリダゴッホが同年の有馬記念を制すなどGI馬を多数輩出している。

他にも、マチカネタンホイザローゼンカバリーメジロブライトアメリカンボスマグナーテンクラフトワークといった馬が当レースで優勝している。

☆アメリカジョッキークラブカップの過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

ウマニティ会員でない方へ

あなたは損をしていませんか!?
ウマニティ会員は無料会員でも20以上の情報サービスを無料で利用できることをご存知ですか?

Q
ウマニティに会員登録(無料)するとどんなメリットがありますか?
A
たとえば以下のサービスが無料で利用できるようになります。
  • 無料予想

    毎週約8,000件

  • U指数

    全重賞の競走馬走力値

  • メルマガ

    勝率40%超の確勝馬

この他にも予想的中に役立つ20以上のサービスが無料で利用できます。

会員登録(無料)する

もっと詳しい説明を見る

会員登録(無料)でできること
ようこそゲストさん

今すぐ会員登録

※パスワードを忘れた場合

いつものアカウントが使えます!

  • Yahoo! JAPAN ID
  • Twitterアカウント
  • Facebookアカウント

今週の重賞レース

2017年8月27日(
キーンランドカップ G3
新潟2歳ステークス G3

競馬番組表

2017年8月26日(
2回札幌3日目
2回新潟9日目
2回小倉9日目
2017年8月27日(
2回札幌4日目
2回新潟10日目
2回小倉10日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
134,414万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
74,324万円
4 イスラボニータ 牡6
65,730万円
5 ロゴタイプ 牡7
58,301万円
6 ミッキークイーン 牝5
48,776万円
7 サウンズオブアース 牡6
45,645万円
8 ラストインパクト 牡7
44,359万円
9 サトノクラウン 牡5
42,494万円
10 サトノアラジン 牡6
42,366万円
» もっと見る

3歳
1 レイデオロ 牡3
32,277万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 レーヌミノル 牝3
21,509万円
4 アルアイン 牡3
20,273万円
5 アエロリット 牝3
18,391万円
6 スワーヴリチャード 牡3
14,731万円
7 リスグラシュー 牝3
12,726万円
8 アドミラブル 牡3
12,407万円
9 サトノアレス 牡3
12,363万円
10 ペルシアンナイト 牡3
11,950万円
» もっと見る