アメリカジョッキークラブカップ2017

2017年1月22日(

アメリカジョッキークラブカップ G2

中山競馬場/芝/2200m

最新出走予定馬情報 〜アメリカジョッキークラブカップ2017〜

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【中山牝馬S】サン然と輝けサンソヴール
 今週は中山、阪神、中京で4重賞が行われるが、美浦の和田正一郎調教師(42)は、中山牝馬ステークスのサンソヴール、金鯱賞のルミナスウォリアー、阪神スプリングジャンプのオジュウチョウサンと3重賞に出走させる。どの馬もチャンス十分で配当的な妙味もたっぷりだ。 昨年、開業8年目で年間22勝とキャリアハイの成績を残した和田正一郎調教師。重賞でもオジュウチョウサンでJ・GI2勝を含む4勝を挙げて躍進した。今年はここまで1勝とやや出遅れているが、3重賞に愛馬を送り出し巻き返す。 「勝つと思うな、の精神で自然体ですよ」 静かにほほ笑む和田郎調教師だが、3頭ともチャンスは十分だ。なかでも日曜の中山牝馬Sには愛知杯2着のサンソヴールが出走。前走はマキシマムドパリの決め手に屈したが2番手から粘り強い走りをみせ、最近の充実ぶりを示す内容だった。調教師も「前で競馬して最後もひと伸びしましたからね。あれなら中山の1800メートルも合いそうです。調教はやる気がある中で脚をためて、追ってからの反応がよかったし、今回も無理せず前めの位置を取れれば」と再度、好勝負を見込む。 昨年の最優秀障害馬オジュウチョウサンは、「ひと追いごとに仕上がってきました。阪神はたすきコースですが、福島などで経験しているから問題ないでしょう。いい状態で向かえます」と、王者らしいレースを期待する。 金鯱賞のルミナスウォリアーも新潟記念5着、AJCC4着と近走は重賞でも健闘。左回りでは【3・5・1・2】と好成績を残している。「追い切りで前の馬を追いかけさせて気持ちを入れたし、馬がしっかりしてきました」と楽しみにしている。 父・正道師は来年2月いっぱいで定年。父の背中を追って調教師の道を志した和田郎師が、飛躍の春を迎える。 (柴田章利)★中山牝馬ステークスの出馬表はこちら 調教タイムも掲載
3月10日(金) 05:07

 1,701

タンタアレグリア、日経賞パス
 1月のAJCCで重賞初制覇を飾ったタンタアレグリア(美・国枝、牡5)は、調教中に右前脚の歩様が乱れたため、次走に予定していた日経賞(3月25日、中山、GII、芝2500メートル)を見送ることになった。国枝調教師は「検査の結果、深管骨瘤という診断が出た。治療中で何とも言えない状況だけど、もう少し様子を見て調教を進めていけるようになれば天皇賞・春(4月30日、京都、GI、芝3200メートル)を目指したい」と今後の見通しを語った。★タンタアレグリアの競走成績はこちら
3月10日(金) 05:04

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【金鯱賞】レース展望
 今週、春の中京競馬がスタートする。開幕週のメインは初日、土曜の金鯱賞(11日、GII、芝2000メートル)。2012年から昨年までは12月に行われ、有馬記念のステップレースとなっていたが、今年から開催時期を3月に移設。1着馬にはGIに昇格した大阪杯(4月2日、阪神、芝2000メートル)の優先出走権が与えられる。春のGIを目指す好メンバーによる白熱のレースが繰り広げられそうだ。 連覇がかかるヤマカツエース(栗東・池添兼雄厩舎、牡5歳)が、重賞5勝目を狙って出陣する。前走の有馬記念は、サトノダイヤモンド、キタサンブラック、ゴールドアクターの3強に続く4着。後方からの末脚勝負にかけ、1着のサトノに0秒3差まで迫った。それまでの3度のGIでは、いずれも2桁着順だったが、初めて好走。適距離とはいえない芝2500メートルで存在感を示した。今回は重賞3勝を誇る得意距離。ここを勝って、大阪杯へ弾みをつける。 プロディガルサン(美浦・国枝栄厩舎、牡4歳)も、GIで好勝負が期待できる逸材だ。新馬戦(1着)以来のマイル戦だった今年初戦の東京新聞杯はブラックスピネルのクビ差2着ながら、東京のマイル戦で史上最速となる上がり3ハロン32秒0の末脚を繰り出した。芝2000メートルでも芙蓉S勝ちがあり、距離延長に不安はない。前残りが予想される開幕週だが、直線が412.5メートルと長く、坂のある中京なら問題ないはずだ。 ステファノス(栗東・藤原英昭厩舎、牡6歳)は、一昨年のクイーンエリザベス2世C(香港)、天皇賞・秋と、GIで2度の2着がある。昨秋も、毎日王冠5着→天皇賞・秋3着→香港C3着と善戦した。今回は香港遠征以来となるが、昨年は約半年ぶりの鳴尾記念で2着に入っており、久々を苦にしない。勝ちみに遅いタイプだが、14年の富士S以来となる2年5カ月ぶりの勝利を挙げても不思議はないはずだ。 サトノノブレス(栗東・池江泰寿厩舎、牡7歳)は、昨年の鳴尾記念でステファノスをクビ差2着に下し、1分57秒6のコースレコードでV。GIでは13年の菊花賞2着が最高着順で、その後は7戦していずれも着外だが、GII、GIIIでは幾度も好勝負を演じている。金鯱賞は4年連続の参戦で、過去3年は2、3、3着と好走。重賞4勝中3勝がこの距離で、同じ舞台の中日新聞杯を制している点も強調材料だ。ここもV争いに顔を出す。 14年のオークス馬ヌーヴォレコルト(美浦・斎藤誠厩舎、牝6歳)は重賞を計4勝と実績最上位。3走前に米GIIIレッドカーペットHを制し、続く香港ヴァーズでも4着と上位に入った。まだ衰えはないとみていい。前走の中山記念は7着だったが、外国遠征後だっただけに、酌量の余地もある。状態は前走以上。国内では、一昨年の中山記念以来となる勝利を飾れるか注目だ。 リアファル(栗東・音無秀孝厩舎、牡5歳)は昨年の金鯱賞で、1着のヤマカツエースから0秒2差の5着。脚部不安による約1年の休養明けだったことを考えれば上々の結果だった。中京芝2000メートルでは3歳時にマレーシアCを快勝した実績があり、舞台適性は高い。前走のアメリカジョッキークラブCは、3コーナー過ぎで手応えが怪しくなり13着。2走ボケだったのか敗因ははっきりしないが、一昨年は神戸新聞杯を勝ち、菊花賞(3着)ではキタサンブラックとリアルスティールなどを抑えて1番人気に支持されたほどの素質馬。見直しが必要だ。 ルージュバック(美浦・大竹正博厩舎、牝5歳)は昨秋の毎日王冠で接戦を制したが、天皇賞・秋が7着、ジャパンCが9着と、大舞台では結果を残せなかった。これまでの全5勝は斤量54キロだっただけに、天皇賞・秋は56キロ、ジャパンCは55キロが影響した可能性もある。さらに4勝が芝1800メートルという戦歴から、今回は55キロと距離克服が鍵になりそうだ。 前走のAJCCで4着に入って地力強化を印象づけたルミナスウォリアー(美浦・和田正一郎厩舎、牡6歳)、脚質転換が実を結び、前走の白富士Sを好位差しで勝利したスズカデヴィアス(栗東・橋田満厩舎、牡6歳)は勢いが伝わってくる。 近況不振ながら一昨年のローズS制覇、エリザベス女王杯3着、昨年の京都記念2着の実績があるタッチングスピーチ(栗東・石坂正厩舎、牝5歳)、前走の小倉大賞典は15着に敗れたが、その前の金鯱賞でタイム差なしの2着に好走しているパドルウィール(栗東・中尾秀正厩舎、牡6歳)の一発にも注意を払っておきたい。★金鯱賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
3月6日(月) 15:49

 5,520

【古馬次走報】スズカデヴィアス、金鯱賞へ
 ★東海Sを勝った後、福島・ノーザンファーム天栄で放牧中のグレンツェント(美・加藤征、牡4)はアンタレスS(4月15日、阪神、GIII、ダ1800メートル)を目標に調整され、そこから帝王賞(6月28日、大井、交流GI、ダ2000メートル)を目指す。大和S12着の僚馬スミレ(牝4)は千葉S(3月19日、中山、OP、ダ1200メートル)へ。 ★4連勝で節分Sを勝ってオープン入りしたグレーターロンドン(美・大竹、牡5)は、東風S(3月12日、中山、OP、芝1600メートル)かダービー卿チャレンジT(4月1日、中山、GIII、芝1600メートル)を予定。 ★白富士Sを制したスズカデヴィアス(栗・橋田、牡6)は、金鯱賞(3月11日、中京、GII、芝2000メートル)へ。同レースにはAJCC13着リアファル(栗・音無、牡5)も参戦予定。 ★北山Sを勝ってオープンに返り咲いたトップディーヴォ(栗・昆、牡5)は、マーチS(3月26日、中山、GIII、ダ1800メートル)に向かう。 ★昨秋の豪GIメルボルンC23着カレンミロティック(栗・平田、せん9)は、阪神大賞典(3月19日、阪神、GII、芝3000メートル)の予定。 
2月9日(木) 05:01

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【金鯱賞】レース展望
 今週、春の中京競馬がスタートする。開幕週のメインは初日、土曜の金鯱賞(11日、GII、芝2000メートル)。2012年から昨年までは12月に行われ、有馬記念のステップレースとなっていたが、今年から開催時期を3月に移設。1着馬にはGIに昇格した大阪杯(4月2日、阪神、芝2000メートル)の優先出走権が与えられる。春のGIを目指す好メンバーによる白熱のレースが繰り広げられそうだ。 連覇がかかるヤマカツエース(栗東・池添兼雄厩舎、牡5歳)が、重賞5勝目を狙って出陣する。前走の有馬記念は、サトノダイヤモンド、キタサンブラック、ゴールドアクターの3強に続く4着。後方からの末脚勝負にかけ、1着のサトノに0秒3差まで迫った。それまでの3度のGIでは、いずれも2桁着順だったが、初めて好走。適距離とはいえない芝2500メートルで存在感を示した。今回は重賞3勝を誇る得意距離。ここを勝って、大阪杯へ弾みをつける。 プロディガルサン(美浦・国枝栄厩舎、牡4歳)も、GIで好勝負が期待できる逸材だ。新馬戦(1着)以来のマイル戦だった今年初戦の東京新聞杯はブラックスピネルのクビ差2着ながら、東京のマイル戦で史上最速となる上がり3ハロン32秒0の末脚を繰り出した。芝2000メートルでも芙蓉S勝ちがあり、距離延長に不安はない。前残りが予想される開幕週だが、直線が412.5メートルと長く、坂のある中京なら問題ないはずだ。 ステファノス(栗東・藤原英昭厩舎、牡6歳)は、一昨年のクイーンエリザベス2世C(香港)、天皇賞・秋と、GIで2度の2着がある。昨秋も、毎日王冠5着→天皇賞・秋3着→香港C3着と善戦した。今回は香港遠征以来となるが、昨年は約半年ぶりの鳴尾記念で2着に入っており、久々を苦にしない。勝ちみに遅いタイプだが、14年の富士S以来となる2年5カ月ぶりの勝利を挙げても不思議はないはずだ。 サトノノブレス(栗東・池江泰寿厩舎、牡7歳)は、昨年の鳴尾記念でステファノスをクビ差2着に下し、1分57秒6のコースレコードでV。GIでは13年の菊花賞2着が最高着順で、その後は7戦していずれも着外だが、GII、GIIIでは幾度も好勝負を演じている。金鯱賞は4年連続の参戦で、過去3年は2、3、3着と好走。重賞4勝中3勝がこの距離で、同じ舞台の中日新聞杯を制している点も強調材料だ。ここもV争いに顔を出す。 14年のオークス馬ヌーヴォレコルト(美浦・斎藤誠厩舎、牝6歳)は重賞を計4勝と実績最上位。3走前に米GIIIレッドカーペットHを制し、続く香港ヴァーズでも4着と上位に入った。まだ衰えはないとみていい。前走の中山記念は7着だったが、外国遠征後だっただけに、酌量の余地もある。状態は前走以上。国内では、一昨年の中山記念以来となる勝利を飾れるか注目だ。 リアファル(栗東・音無秀孝厩舎、牡5歳)は昨年の金鯱賞で、1着のヤマカツエースから0秒2差の5着。脚部不安による約1年の休養明けだったことを考えれば上々の結果だった。中京芝2000メートルでは3歳時にマレーシアCを快勝した実績があり、舞台適性は高い。前走のアメリカジョッキークラブCは、3コーナー過ぎで手応えが怪しくなり13着。2走ボケだったのか敗因ははっきりしないが、一昨年は神戸新聞杯を勝ち、菊花賞(3着)ではキタサンブラックとリアルスティールなどを抑えて1番人気に支持されたほどの素質馬。見直しが必要だ。 ルージュバック(美浦・大竹正博厩舎、牝5歳)は昨秋の毎日王冠で接戦を制したが、天皇賞・秋が7着、ジャパンCが9着と、大舞台では結果を残せなかった。これまでの全5勝は斤量54キロだっただけに、天皇賞・秋は56キロ、ジャパンCは55キロが影響した可能性もある。さらに4勝が芝1800メートルという戦歴から、今回は55キロと距離克服が鍵になりそうだ。 前走のAJCCで4着に入って地力強化を印象づけたルミナスウォリアー(美浦・和田正一郎厩舎、牡6歳)、脚質転換が実を結び、前走の白富士Sを好位差しで勝利したスズカデヴィアス(栗東・橋田満厩舎、牡6歳)は勢いが伝わってくる。 近況不振ながら一昨年のローズS制覇、エリザベス女王杯3着、昨年の京都記念2着の実績があるタッチングスピーチ(栗東・石坂正厩舎、牝5歳)、前走の小倉大賞典は15着に敗れたが、その前の金鯱賞でタイム差なしの2着に好走しているパドルウィール(栗東・中尾秀正厩舎、牡6歳)の一発にも注意を払っておきたい。★金鯱賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
3月6日(月) 15:49

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【AJCC】レース展望
 最終週となる中山では日曜メインに第58回アメリカジョッキークラブカップ(22日、GII、芝2200メートル)が行われる。実績馬が力を示しやすいグレード別定重量戦だが、2015年に単勝1.3倍という断然の1番人気に推されたゴールドシップが7着に敗れるなど、近4年は1番人気が4着以下に敗退しており、波乱含みの傾向。コース適性や今の時期らしい力の要る芝への対応、最終調整の具合などをしっかり見極める必要がありそうだ。 中心は充実期を迎えた4歳馬ゼーヴィント(美浦・木村哲也厩舎、牡)だろう。昨年はラジオNIKKEI賞で重賞初制覇。今回と同舞台のセントライト記念で皐月賞馬ディーマジェスティにクビ差2着と、地力は4歳世代上位のものがある。前走の福島記念は楽なペースで逃げたマルターズアポジーを捕らえることができなかったが、きっちり脚を伸ばして2着を確保。安定感はメンバー随一だ。中間は放牧に出て、帰厩後もひと追いごとに状態は上向き。中山コースも【2・1・0・0】と得意にしており、チャンス十分だ。 実績を考えれば、リアファル(栗東・音無秀孝厩舎、牡5歳)も強敵といえる。15年の神戸新聞杯を制し、菊花賞では1着キタサンブラック(その後、天皇賞・春、ジャパンCを制覇)、2着リアルスティール(その後ドバイターフを制覇)の0秒1差の3着に好走した。続く有馬記念(16着)のレース中に発症した左前脚の腱鞘炎の影響で長期休養を余儀なくされたが、前走の金鯱賞では11カ月ぶりでも0秒2差の5着と能力の高さを誇示。プラス18キロと余裕のある体つきだっただけに上積みは大きいはずだ。持ち前の先行力も中山コースでは有利。重馬場でマレーシアCを快勝しているように、力の要る芝ももってこいのタイプだろう。 シングウィズジョイ(栗東・友道康夫厩舎、牝5歳)は前走のエリザベス女王杯でクビ差2着に好走。成績にむらがあるタイプだが、リズム良く走れれば上位争いできる力はある。15年のターコイズSを制しているように、中山コースも問題なし。ただ、休み明けは得意ではないだけに、最終追い切りの動きに注目したい。 ミライヘノツバサ(美浦・伊藤大士厩舎、牡4歳)は菊花賞(13着)以来だった前走の迎春Sを2馬身差で快勝してオープン入り。当時はプラス16キロと余裕残しの体つきだったが、成長分もあっただろう。その前走を含め、中山コースは【4・1・1・1】で、2200メートルに限れば3戦全勝。唯一の複勝圏外は皐月賞(12着)で、まだ力がつききっていなかったうえ、出遅れてリズムに乗れなかっただけに度外視できる。いきなりのGIIで敷居は高いが、勢いと中山コース適性はメンバー随一だ。 タンタアレグリア(美浦・国枝栄厩舎、牡5歳)は昨春の天皇賞(4着)以来で状態がポイントとなるが、乗り込みは豊富で、国枝調教師は「仕上がりに不安はない」とデキに自信を見せている。2走前の阪神大賞典でも2着とスタミナが豊富なタイプで、距離は少し足りない印象だが、同じ舞台のセントライト記念で勝ち馬キタサンブラックに0秒2差(6着)と好走した実績の持ち主。立ち回り次第で好勝負が見込める。 ルミナスウォリアー(美浦・和田正一郎厩舎、牡6歳)は堅実な末脚が持ち味。オープン初戦だった3走前の七夕賞こそ1秒3差の8着に敗れたが、続く新潟記念で0秒3差5着と前進し、前走のオープン特別・ディセンバーSでは0秒1差2着だった。小回りよりも広いコース向きながら、中山コースでも1勝、2着3回の実績がある。今回はGIIで相手も強化されるが、クラス慣れが見込めるだけに軽視は禁物だ。 不振にあえぐダービー馬ワンアンドオンリー(栗東・橋口慎介厩舎、牡6歳)だが、ここ3戦は同舞台の産経賞オールカマーで0秒4差(7着)、アルゼンチン共和国杯で0秒6差(8着)、ジャパンCで0秒8差(8着)と大きくは負けていない。引き続き気配は良好。今年は17日現在でリーディング首位の8勝と快調で、このレースも2戦2勝(14年ヴェルデグリーン、15年クリールカイザー)の田辺裕信騎手の手綱さばきにも期待がかかる。 ナスノセイカン(美浦・矢野英一厩舎、牡5歳)は昨年の今頃は500万下の身だったが、一気にオープンへ昇級と成長が著しい。丸山元気騎手とのコンビも4戦3勝、2着1回と相性抜群だ。ただ、15年5月以降は直線の長い左回りコースしか走っていないので、久々の中山コースへの対応が鍵となる。 AJCCで【3・0・1・2】と好相性のマーベラスサンデー産駒であるホッコーブレーヴ(美浦・松永康利厩舎、牡9歳)も、注目したい存在。リピーターの活躍が目立つレースなので、前述したクリールカイザー(美浦・相沢郁厩舎、牡8歳)、昨年の3着馬ショウナンバッハ(美浦・上原博之厩舎、牡6歳)の2頭も近況不振ながら侮れない。 一昨年のNHKマイルC優勝馬クラリティスカイ(美浦・斎藤誠厩舎、牡5歳)は不振が続いていたが、前走の中山金杯で2着に入り、復活の兆しを見せた。ここへの出否は未定だが、参戦するようなら上位争いは可能だろう。★AJCCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
1月17日(火) 18:34

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【アメリカジョッキークラブカップ】特別登録馬
2017年1月22日(日)に中山競馬場で行われるアメリカジョッキークラブカップ(GII)の登録馬は以下の通り。クラリティスカイ 牡5クリールカイザー 牡8サイモントルナーレ 牡11ショウナンバッハ 牡6シルクドリーマー 牡8シングウィズジョイ 牝5ゼーヴィント 牡4タンタアレグリア 牡5ナスノセイカン 牡5ホッコーブレーヴ 牡9マイネルフロスト 牡6マイネルメダリスト 牡9ミライヘノツバサ 牡4ヤマニンボワラクテ セ6リアファル 牡5ルミナスウォリアー 牡6ワンアンドオンリー 牡6◆アメリカジョッキークラブカップ(GII)の重賞攻略はこちら。
1月17日(火) 17:30

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【AJCC】追って一言
 ◆クリールカイザー・相沢師 「2週連続でしっかりとやれた。ここが目標の一戦。条件としては一番いい」 ◆サイモントルナーレ・田中清師 「結構動けていたし、元気いっぱい」 ◆シルクドリーマー・黒岩師 「動きはズブさがあったが、息遣いは問題ないし、状態もいい。距離適性はありそう」 ◆ホッコーブレーヴ・松永康師 「年齢的に追い切り後に疲れが出やすくなったので坂路で。年末でも使える状態だったし、久々の不安はない」 ◆マイネルフロスト・高木師 「併走遅れは気にならないし、順調にきている。前走は道中で掛かって前に行ってしまったので参考外」 ◆マイネルメダリスト・田中清師 「中間は調教を少し強くやっている。前回がぼてっとしていたので意識的に絞った」 ◆ヤマニンボワラクテ・松永幹師 「具合はいいですよ。適性は2000メートルあたりなので、この距離はいいと思います。中山も合うので」 ◆ワンアンドオンリー・橋口師 「単走でしたが、動きは良かったです。(実戦で)いい頃の走りが戻ってきましたし、頑張ってほしい」★AJCCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
1月19日(木) 05:04

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 昨年、メンバー最速の上がり3F34秒5で追い込んで3着になったショウナンバッハは、美浦坂路で単走。外ラチ沿いを一杯に追われて、ラストはやや頭が高くなったが、4F52秒5、ラスト1F12秒4でまとめていれば合格点だろう。中間には4F51秒台もマークしており、間隔は空いていても態勢は整っている。

 「前走時にWコースで追ったら内にモタれたので、中間から坂路追いに切り替えた。時計や動きは文句なし。あとは展開とメンバー次第。うまく差し脚を生かせるようなら」と上原調教師。

 年度代表馬となったキタサンブラックの半兄。3走前の産経賞オールカマー(6着)でも最速タイの上がり3Fをマークと非凡な末脚を秘めるだけに、一発に警戒だ。(夕刊フジ)

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【AJCC】ルミナスウォリアー、戦闘態勢 1月19日(木) 05:05

 アメリカジョッキークラブカップの追い切りが18日、東西トレセンで行われた。美浦ではルミナスウォリアーが、引き続き好調をアピール。3頭併せで遅れたものの、騎乗した柴山騎手は不安視していない。栗東ではエリザベス女王杯2着以来となるシングウィズジョイが併せ馬で先着。好仕上がりを見せつけた。

 明け6歳の晩成型が、本格化を示す動きだ。ディセンバーS2着のルミナスウォリアーが、パワフルな走りで順調ぶりを猛アピールした。

 「いい動きでした。並びかけるところでもたついたけど、馬場が荒れた時間だし、そういう馬場でも動きましたからね。力を付けていますよ」

 騎乗した柴山騎手が笑顔で好感触を伝えた。以前は押して、叩いて動かしていた調教だったが、この日は違う。馬がまばらになった午前10時半にWコースに登場すると、ブルローネ(500万下)とユキノレーヌ(未勝利)を追いかける。

 3〜4コーナーで最内に入れ、直線で仕掛けていく。先頭の外ブルローネは先導役で実質は中ユキノとの2頭併せ。一杯になる相手にグイグイ迫って併入でフィニッシュした。

 「前は(ムチで)バシバシ叩かないといけなかったけど、自分から動くようになりましたね。調教の動きがレースに直結するようになりました」

 柴山騎手が話すように、以前とは格段に前向きさが出てきた。5ハロン70秒3、3ハロン39秒4−13秒4は平凡だが、この馬にとっては数字以上の意味を持つ。

 前走のディセンバーSは2着だったが、3/4馬身差で勝ったツクバアズマオーが次走の中山金杯をV。上位勢は金杯で活躍しており、5着のクラリティスカイが2着で3着シャイニープリンスが3着とハイレベルだった。柴山騎手は「前走は勝負どころで一瞬、勝ち馬に離されたぶん。それでも最後までしっかり走ってくれたし、今回の外回りコースの方が競馬はしやすい」と、手応えを感じている。

 オープン入りを果たしたのが5歳の夏という遅咲き。6歳の今年はいよいよ充実期に入る予感で、まずはAJCCで重賞ウイナーとなりそうだ。 (柴田章利)

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【AJCC】クラリティスカイ、力強く13秒21月19日(木) 05:04

 前走の中山金杯2着で一昨年のNHKマイルC1着以来の連対を果たしたクラリティスカイは、出否未定ながら活発な動きを見せた。Wコースで外ディアクーシー(500万下)との併せ馬で一杯に追われ、6ハロン80秒4、3ハロン37秒3−13秒2をマークして力強く2馬身先着。「動きはいいし、好調です。金杯でバテずに走ってくれたし、距離にも対応できそう」と斎藤誠師は、状態に満足そうな様子だった。

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【AJCC】ゼーヴィント、ぶれず12秒51月19日(木) 05:04

 福島記念2着以来となるゼーヴィントはWコースの3頭併せで一杯に追われ、4ハロン51秒8−12秒5をマーク。内ゴルゴバローズ(1600万下)には1馬身遅れたが、外クリミアタイガー(500万下)に2馬身先着した。

 木村調教師は「真っすぐ走らせるのが狙い。その意図はクリアできたし、仕上がりは悪くない。いずれはGIを狙えるだけの能力があると思っている馬。なんとか今年は大きな舞台に立たせてあげたい」と、今年初戦に力を込めた。

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【AJCC】ナスノセイカン、3馬身先着12秒51月19日(木) 05:04

 ナスノセイカンが好仕上がりを見せている。Wコースで3頭併せで最後方を追走。内で一杯に追われ、5ハロン67秒6、3ハロン37秒8−12秒5をマークして中と併入、外のデフィニール(500万下)に3馬身先着した。

 矢野調教師は「長めから入ったのでしまいは少しもたついたが、良い負荷がかけられた。仕上がりは上々。成長も感じられるし、楽しみ」と満足げ。生産した栃木の名門・那須野牧場はオーナーブリーダーとしてはアクアビット(1989年のニュージーランドT)以来、28年ぶりの重賞制覇がかかる。

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【AJCC】シングウィズジョイ、馬なり12秒31月19日(木) 05:04

 エリザベス女王杯2着以来のシングウィズジョイは、CWコースで6ハロン82秒1、3ハロン38秒5−12秒3を馬なりでマーク。インヴィクタ(3歳500万下)に1馬身先着した。「チャンスはある。距離は2000メートルがベストで(2200メートルは)ギリギリだけど、直線が短い小回りの中山コースなら」と手綱を取ったルメール騎手。積極策で好走した前走の走りを再現できれば、牡馬相手でも好勝負可能だ。

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今週は高松宮記念を含む4重賞に加えてドバイワールドカップデーと盛りだくさん。
リアルスティールの離脱で日本馬が勝ち負けというのは少し難しくなった感もありますが、
アロゲートやポストポンドといったダート、芝のトップホース相手に
どこまで迫れるかを楽しみに応援したいと思います。

では今日の結果を振り返っていきましょう。右の表をご覧ください。

本日計 【0-0-1-6】 単回率 0%
年間計 【5-16-21-148】 単回率 31%

今日も今日とて…。

毎日杯は2番人気のアルアインが勝利。
前走は直線行く先行く先で前が詰まってしまい不完全燃焼に終わりましたが、
今日は先行策で能力全開、同厩のライバルの猛追を半馬身凌ぎ切りました。
過去の勝ち馬には日本ダービー馬やNHKマイルC馬がズラリの出世レース。
この馬の先々にも期待したいですね。

断然の1番人気に支持されたサトノアーサーはまたしても2着。
あと十数mあればの2着なので、川田Jが余裕を持ちすぎたかなと思う部分と、
3着馬とほぼ変わらない上がりに留まっている点で、
馬自身の能力もそこまででは無いのかなと思う部分が半々といった感じです。
とりあえず賞金を積んだことで道は繋がったので、次が試金石ですね。

日経賞は4番人気の4歳馬、シャケトラが勝って重賞初勝利。
後半緩やかに加速して行く流れを、外から捲り気味に脚を伸ばしての差し切り。
初めての中山コースも、ここが一番合うんじゃないかという程の好内容でした。
今日の走りっぷりからも、シングスピールの肌にマンハッタンカフェという血統からも
豊富なスタミナ量を感じさせる馬。春の天皇賞でも楽しみですね。

好位から粘り込んだ7番人気のミライヘノツバサが2着。
3着だった前走のAJCCよりも骨っぽいメンバーが相手ながら、それを上回る2着で賞金加算に成功。
これで【4-2-2-1】となった中山コースとの相性の良さもありますが、
勝ち馬と同じ4歳馬で、こちらも着実に力を付けているのも間違い無いでしょう。

ではまた明日。

たまさん 3月24日(金) 11:44
次走報
閲覧 74ビュー

★マリーンC (4月12日・船橋、ダート1600m)
ワンミリオンス
タイニーダンサー
パールコード  
ホワイトフーガ 蛯名



★山藤賞(4月15日、中山、500万下、芝1800メートル)
バルデス 木村哲也(美浦)



★はなみずき賞 (4月15日)
アドマイヤアゼリ ルメール
ロードアルバータ



★アンタレスS(4月15日、阪神、GIII、ダ1800メートル)
グレンツェント(美・加藤)東海S優勝
カゼノコ
ナムラアラシ



★皐月賞(4月16日・中山・芝2000メートル)
レイデオロ 藤沢和雄(美浦) ホープフルS優勝
アメリカズカップ 音無秀孝(栗東) きさらぎ賞優勝
スワーヴリチャード 庄野靖志(栗東) 共同通信杯優勝
サトノアーサー 池江泰寿(栗東) きさらぎ賞2着
ペルシアンナイト
カデナ 福永 中竹和也(栗東)
ダンビュライト 武豊 音無秀孝(栗東)
クリンチャー 宮本博(栗東)
コマノインパルス 菊川正達(美浦)
マイスタイル 昆貢(栗東)
トラスト


★福島民報杯 (4月16日)
マイネルフロスト
マイネルミラノ
フェルメッツァ




★橘S (4月22日)
アズールムーン
アーケロンバイオ



★福島牝馬S (4月22日)
ワンブレスアウェイ
シャルール
ウキヨノカゼ
フロンテアクイーン




★マイラーズC(4月23日・京都、芝1600メートル)
イスラボニータ(美浦・栗田博)阪神C2着
ブラックスピネル(栗・音無)東京新聞杯優勝
エアスピネル(栗・笹田)東京新聞杯3着
ヤングマンパワー
ダッシングブレイズ
プロディガルサン
フィエロ



★サンスポ賞フローラS(4月23日、東京、GII、芝2000メートル)
ホウオウパフューム 奥村武(美浦)寒竹賞優勝
フローレスマジック 木村哲也(美浦)
ルヴォワール(美・手塚)ミモザ賞優勝


★青葉賞(4月29日)
マイネルスフェーン 手塚貴久(美浦)
ポポカテペトル 友道康夫(栗東)
イブキ 奥村武(美浦)
アドマイヤウイナー



★端午S (4月30日)
グッドヒューマー
タガノカトレア(栗・岡田)



★天皇賞・春(4月30日、京都、GI、芝3200メートル)
アルバート(美・堀)ダイヤモンドS優勝
ラブラドライト
タンタアレグリア(美・国枝)AJCC優勝
シャケトラ(・)日経賞優勝
ヤマカツライデン




★かきつばた記念 (5月3日)
グレイスフルリープ


★かしわ記念(5月5日・船橋、ダート1600m)
ベストウォーリア
サウンドトゥルー


★プリンシパルステークス(5月6日)
スイーズドリームス 横山典 須貝尚介(栗東)


★ブリリアントS (5月7日)
モズライジン
スズカリバー




★新潟大賞典(5月7日)
ムスカテール
メートルダール

★NHKマイルカップ(5月7日、東京競馬場、GI、芝1600メートル)
レッドアンシェル 庄野靖志(栗東)
キョウヘイ 宮本博(栗東)
モンドキャンノ 安田隆行(栗東)
コウソクストレート 中舘英二(美浦)
ランガディア 木村哲也(美浦)



★都大路S (5月13日)
ダノンメジャー


★京王杯スプリングC(5月13日、東京、GII、芝1400メートル)
シュウジ
トーキングドラム(美・斎藤)高松宮記念6着




★ヴィクトリアマイル (5月14日)
スマートレイアー
アスカビレン




★メイS S (5月20日)
タイセイサミット


★安田記念(6月4日、東京、GI、芝1600メートル)
レッドファルクス(美・尾関)高松宮記念3着


★北海道スプリントC(6月8日、門別、交流GIII、ダ1200メートル)
スノードラゴン(美・高木)高松宮記念7着




★函館スプリントS(6月18日、函館、GIII、芝1200メートル)
クリスマス(美・伊藤)高松宮記念14着
ネロ(栗・森)


★マーメイドS (6月11日)
マキシマムドパリ


★函館スプリントS(6月18日)
レヴァンテライオン
クリスマス




★ユニコーンS(6月18日)
ディオスコリダー


★ベルモントS(6月10日・ベルモント、ダート2400m)
エピカリス


★ユニコーンS(6月18日)
アディラート


★宝塚記念(6月25日、阪神、GI、芝2200メートル)

★帝王賞(6月28日・大井、ダート2000m)
サウンドトゥルー


★プロキオンS (7月9日)
カフジテイク

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たまさん 3月9日(木) 19:30
次走報
閲覧 98ビュー

★君子蘭賞 (3月25日)
ヤマカツグレース


★大寒桜賞(3月25日、中京、芝2200メートル)
サトノクロニクル 池江泰寿(栗東)
デュパルクカズマ 西浦勝一(栗東)
アドマイヤウイナー

★日経賞(3月25日、中山、GII、芝2500メートル)
ゴールドアクター(美・中川)有馬記念3着
ツクバオアズマオー(美浦・尾形充)中山金杯1着
シャケトラ(栗・角居)日経新春杯2着
アドマイヤデウス
アクションスター
マイネルサージュ
ミライヘノツバサ
レコンダイト
ショウナンバッハ
ナスノセイカン
シャケトラ
マイネルメダリスト

★毎日杯(3月25日、阪神、GIII、芝1800メートル)
トラスト 中村均(栗東)
サトノアーサー 川田 池江泰寿(栗東)
アルアイン 松山 池江泰寿(栗東)
ガンサリュート 安田隆行(栗東)
プラチナムバレット 河内洋(栗東)
テイエムヒッタマゲ 福島信晴(栗東)
クリアザトラック 四位 角居勝彦(栗東)
キセキ シュタルケ 角居勝彦(栗東)



★ミモザ賞 (3月25日)
ルヴォワール
ウォーブル
ミッシングリンク


★ドバイワールドC(3月25日、メイダン、GI、ダ2000メートル)
アロゲート(米=ボブ・バファート厩舎)
アポロケンタッキー ルメール(栗・山内)東京大賞典優勝
アウォーディー 武豊(栗・松永幹)東京大賞典2着
ゴールドドリーム モレイラ(栗・平田)
ラ二(栗・松永幹)


★ドバイ・ターフ(3月25日、メイダン、GI、芝1800メートル)
リアルスティール(栗・矢作)ジャパンC5着
ヴィブロス  モレイラ(栗・友道)
ワーザー(香港年度代表馬)



★ドバイシーマクラシック(3月25日、メイダン、GI、芝2410m)
ポストポンド
ハイランドリール
サウンズオブアース


★ゴドルフィンマイル(25日・メイダン、ダート1600m)
カフジテイク


★ドバイゴールデンシャヒーン(GI、ダート1200メートル)
ディオスコリダー(栗・高橋)


★UAEダービー(3月25日、メイダン、GII、ダ1900メートル)
エピカリス(美・萩原)ヒヤシンスS優勝
アディラート 武豊 ヒヤシンスS2着



★マーチS(3月26日)
ベルーフ
インカンテーション
ディアデルレイ

★マーチS(3月26日、中山、GIII、ダ1800メートル)
トップディーヴォ(栗・昆)北山S優勝
マイネルクロップ
ショウナンアポロン
センチュリオン
メイショウスミトモ
サングラス
バスタータイプ
シルクドリーマー



★高松宮記念(3月26日、中京、GI、芝1200メートル)
メラグラーナ 戸崎
レッドファルクス(美・尾関)香港スプリント12着
シュウジ 川田(栗・須貝)阪急杯8着
フィエロ 内田(栗・藤原英)京都金杯3着
セイウンコウセイ
ソルヴェイグ 田辺(栗・鮫島)シルクロードS6着
ヒルノデイバロー(栗・昆)阪急杯2着
ラインスピリット
レッツゴードンキ
トーキングドラム
クリスマス
ナックビーナス
レッドアリオン

★名古屋大賞典 (3月30日)
モルトベーネ(栗・松永昌)
クリソライト(栗・音無)
ケイティブレイブ福永(栗・目野)
オールブラッシュ(栗・村山)
ドリームキラリ(栗・矢作)


★アザレア賞 (4月1日)
アドマイヤロブソン
スティッフェリオ
アドミラブル ミルコ 音無


★山吹賞 (4月1日)
ニシノオラクル
グローブシアター 内田 角居


★コーラルS (4月1日)
サウススターマン
スマートアヴァロン


★ダービー卿CT(4月1日・中山・芝1600メートル)
グレーターロンドン(美・大竹)東風S優勝
グランシルク(美・戸田)ニューイヤーS2着
テイエムタイホー
サンライズメジャー
クラレント
クラリティシチー
ダンツプリウス
ロイカバード
ダイワリベラル

★マーガレットS (4月2日、阪神、芝1400メートル)
ファンタジステラ 音無秀孝(栗東)
ラプソディーア 武豊 友道康夫(栗東)


★伏竜S (4月2日)
パレスハングリー

★大阪杯(4月2日、阪神、GI、芝2000メートル)
キタサンブラック 武豊(栗・清水久)有馬記念2着
サトノクラウン(栗・友道)京都記念優勝
マカヒキ ルメール(栗・友道)京都記念3着
ミッキーロケット(栗・音無) 京都記念4着
サクラアンプルール(美・金成)中山記念2着
アンビシャス(栗・音無) 中山記念4着
ヤマカツエース
スズカデヴィアス
モンドインテロ
ステファノス

★阪神牝馬S (4月8日、阪神、GI、芝2000メートル)
ジュエラー
ミッキークイーン
デニムアンドルビー
タッチングスピーチ
アドマイヤリード

★ニュージーランドT (4月8日)
ランガディア
スズカメジャー

★大阪―ハンブルクC (4月9日)
ムーンクレスト
ファインニードル


★桜花賞(4月9日・阪神、芝1600m)
ソウルスターリング ルメール 藤沢和雄(美浦)
アドマイヤミヤビ ミルコ(栗・友道)クイーンC優勝
ミスエルテ 川田 (栗・池江)
リスグラシュー 武豊 矢作芳人(栗東)
カラクレナイ 松下武士(栗東) G フィリーズレビュー優勝
アエロリット(美・菊沢)クイーンC2着
ショーウェイ
ミスパンテール 昆貢(栗東)
ライジングリーズン 奥村武(美浦)
ディアドラ 橋田満(栗東)
レーヌミノル 本田優(栗東)
ゴールドケープ 荒川義之(栗東)
リエノテソーロ 武井亮(美浦)
ヴゼットジョリー 中内田充正(栗東)
アロンザモナ 西浦勝一(栗東)



★マリーンC (4月12日・船橋、ダート1600m)
ワンミリオンス
タマノブリュネット



★アンタレスS(4月15日、阪神、GIII、ダ1800メートル)
グレンツェント(美・加藤)東海S優勝
カゼノコ
ナムラアラシ 伊丹S 1着



★皐月賞(4月16日・中山・芝2000メートル)
レイデオロ 藤沢和雄(美浦) ホープフルS優勝
アメリカズカップ 音無秀孝(栗東) きさらぎ賞優勝
スワーヴリチャード 庄野靖志(栗東) 共同通信杯優勝
サトノアーサー 池江泰寿(栗東) きさらぎ賞2着
ペルシアンナイト
カデナ 福永 中竹和也(栗東)
ダンビュライト 武豊 音無秀孝(栗東)
クリンチャー 宮本博(栗東)
コマノインパルス 菊川正達(美浦)
マイスタイル 昆貢(栗東)



★福島民報杯 (4月16日)
マイネルフロスト
マイネルミラノ



★橘S (4月22日)
アズールムーン


★福島牝馬S (4月22日)
ワンブレスアウェイ
シャルール
ウキヨノカゼ
フロンテアクイーン




★マイラーズC(4月23日・京都、芝1600メートル)
イスラボニータ(美浦・栗田博)阪神C2着
ブラックスピネル(栗・音無)東京新聞杯優勝
エアスピネル(栗・笹田)東京新聞杯3着
ヤングマンパワー
ダッシングブレイズ
プロディガルサン

★青葉賞(4月30日)
マイネルスフェーン
ポポカテペトル
イブキ 奥村武(美浦)


★端午S (4月30日)
グッドヒューマー




★天皇賞・春(4月30日、京都、GI、芝3200メートル)
アルバート(美・堀)ダイヤモンドS優勝
ラブラドライト
タンタアレグリア(美・国枝)AJCC優勝


★かきつばた記念 (5月3日)
グレイスフルリープ


★かしわ記念(5月5日・船橋、ダート1600m)
ベストウォーリア
サウンドトゥルー


★プリンシパルステークス(5月6日)
スイーズドリームス 横山典 須貝尚介(栗東)


★ブリリアントS (5月7日)
モズライジン


★新潟大賞典(5月7日)
ムスカテール
メートルダール

★NHKマイルカップ(5月7日、東京競馬場、GI、芝1600メートル)
レッドアンシェル 庄野靖志(栗東)
キョウヘイ 宮本博(栗東)


★都大路S (5月13日)
ダノンメジャー


★ヴィクトリアマイル (5月14日)
スマートレイアー


★メイS S (5月20日)
タイセイサミット




★マーメイドS (6月11日)
マキシマムドパリ


★函館スプリントS (6月18日)
レヴァンテライオン

★宝塚記念(6月25日、阪神、GI、芝2200メートル)

★帝王賞(6月28日・大井、ダート2000m)
サウンドトゥルー

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トーホーアマさん 2月27日(月) 12:43
1月〜2月重賞成績
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京都金杯
投資 
6000円→17560円
中山金杯
2800円→0円
フェアリーS
3100円→0円
シンザン記念
2800円→9940円
愛知杯
3200円→0円
京成杯
2800円→0円
日経新春杯
9200円→16040円
AJCC
7200円→0円
東海S
8500円→0円
根岸S
5000円→0円
シルクロード
5000円→40820円

10R中4R的中 投資額49,600円 回収84,360円 170%

2月
東京新聞杯
4000円→0円
きさらぎ賞
2200円→17200円
クイーンC
5400円→0円
共同通信杯
4800円→0円
京都記念
4000円→0円
ダイヤモンドS
5000円→0円
京都牝馬S
5000円→0円
フェブラリーS
8000円→0円
小倉大賞典
6000円→0円
アーリントン
4400円→0円
中山記念
1,5万円→0円
阪急杯
5800円→46160円

11R中2R 投資額69,600円 回収63,360円 回収率91%

合計
21R中6R 投資額119,200円 回収147,720円 回収率 124%

重賞成績は1月は本当に好調だったのだが、2月になって本当に不調。重賞ではないけど先週の2月25日の中山11Rのメイン当ててから流れ引き戻したのかなと思ったけど26日のメインでは予想は完全はずしてるのでまだまだ手ごたえは感じず。

しかし本当に厳しい月になった。全然重賞当たらんと思ったら2月は2度しか当たってない。大きく賭けたとこ外してるのが目立つし3月流れ変わればいいなぁ。

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たまさん 2月15日(水) 21:16
次走報
閲覧 114ビュー

★マクトゥームチャレンジラウンド3(3月4日、メイダン、GI、ダ2000メートル)
ラニ ムーア(栗・松永幹)チャンピオンズC9着


★阪神大賞典(3月9日、阪神、GII、芝3000メートル)
◎サトノダイヤモンド(栗・池江)有馬記念優勝
タマモベストプレイ(栗・南井)万葉S優勝
トーセンバジル
タンタアレグリア(美・国枝)AJCC優勝


★アネモネS (3月11日、中山、芝1600メートル)
ライジングリーズン(美・奥村武)フェアリーS優勝
レッドルチア

★仁川S (3月11日)
アドマイヤフライト
ジャングルクルーズ


★フローラルウォーク賞 (3月11日)
ラプソディーア
スズカメジャー


★ゆきやなぎ賞(3月11日・阪神、芝2400メートル)
ムーヴザワールド 浜中 石坂正(栗東)共同通信杯3着
エアウィンザー 角居勝彦(栗東)共同通信杯6着
サトノシャーク 池江(栗東)
ポポカテペトル 和田 友道(栗東)


★金鯱賞(3月11日・中京、芝2000メートル)
ヤマカツエース(栗・池添兼)有馬記念4着
ルージュバック(美・大竹)ジャパンC9着
ステファノス 川田(栗・藤原英)香港C3着
スズカデヴィアス(栗・橋田)白富士S優勝
リアファル(栗・音無)AJCC13着
フルーキー
ルミナスウォリアー


★東風S (3月12日)
ダイワリベラル


★昇竜S (3月12日)
アスタースウィング
シゲルコング
ブルベアバブーン
レヴァンテライオン 矢作芳人(栗東)



★フィリーズレビュー(3月12日、阪神、GII、芝1400メートル)
ジューヌエコール 北村友(栗・安田)
レーヌミノル・牝 本田優(栗東)
ウインシャトレーヌ
アカカ 松若 音無秀孝(栗東)
エンゲルヘン


★中山牝馬S(3月12日、中山、GIII、芝1800メートル)
マジックタイム(美・中川)ターコイズS優勝
ビッシュ(美・鹿戸)ジャパンC16着
クインズミラーグロ(美・和田)愛知杯 3着
サンソヴール(美・和田)愛知杯 2着
ヒルノマテーラ
パールコード
ハピネスダンサー
トーセンビクトリー
シャルール
ウキヨノカゼ

★黒船賞 (3月14日)
キングズガード(栗・寺島)
グレイスフルリープ(栗・橋口)
ドリームバレンチノ 岩田(栗・加用)
ニシケンモノノフ 横山典(栗・庄野)
ブラゾンドゥリス 内田 (美・尾形)



★ダイオライト記念 (3月15日、川崎、芝2100メートル)
クリソライト 武豊
グレナディアーズ
マイネルトゥラン 津村明秀
マイネルバイカ



★ファルコンS(3月18日、中京、GIII、芝1400メートル)
ボンセルヴィーソ(栗・池添学)朝日杯FS3着
ライズスクリュー(美・小野)春菜賞優勝
メイソンジュニア
コウソクストレート 戸崎 中舘英二(美浦) シンザン記念14着
ジョーストリクトリ 武豊
デスティニーソング
ジャッキー


★若葉S(3月18日、阪神、OP、芝2000メートル)
アダムバローズ 角田晃一(栗東) 若駒S
インヴィクタ 友道康夫(栗東)
サンライズノヴァ 松若 音無秀孝(栗東)
タガノアシュラ 五十嵐忠男(栗東)



★スプリングS(3月19日、中山、GII、芝1800メートル)
サトノアレス 藤沢和雄(美浦) G 朝日杯
モンドキャンノ 大野 安田隆行(栗東) 朝日杯FS2着
アウトライアーズ 小島茂之(美浦)ひいらぎ賞優勝
タイセイスターリー 矢作芳人(栗東)
オールザゴー 矢作芳人(栗東) 白梅賞優勝
トリコロールブルー ミルコ 友道康夫(栗東)
サウンドテーブル 崎山博樹(栗東)
ブレスジャーニー


★阪神大賞典(3月19日、阪神、GII、芝3000メートル
シュヴァルグラン(栗・友道)有馬記念6着
トーセンバジル(栗東・藤原英)ジャパンC11着
カレンミロティック(栗・平田)メルボルンC23着
ヤマカツライデン
レーヴミストラル


★千葉S (3月19日
エイシンヴァラー
ゴーイングパワー



★フラワーC(3月20日、中山競馬場、GIII、芝1800メートル)
ホウオウパフューム (美・奥村武)寒竹賞優勝
ファンディーナ 岩田(栗・高野)つばき賞優勝
ディーパワンサ(栗・松下)阪神JF4着



★日経賞(3月25日、中山、GII、芝2500メートル)
ゴールドアクター(美・中川)有馬記念3着
ツクバオアズマオー(美浦・尾形充)中山金杯1着
シャケトラ(栗・角居)日経新春杯2着
タンタアレグリア (美・国枝)アメリカジョッキーC1着
アドマイヤデウス
アクションスター
マイネルサージュ
ミライヘノツバサ



★毎日杯(3月25日、阪神、GIII、芝1800メートル)
トラスト 中村均(栗東)
サトノアーサー 川田 池江泰寿(栗東)
アルアイン 松山 池江泰寿(栗東)
ガンサリュート 安田隆行(栗東)
シロニイ 池江泰寿(栗東)

★ミモザ賞 (3月25日)
ルヴォワール
ウォーブル
ミッシングリンク


★ドバイワールドC(3月25日、メイダン、GI、ダ2000メートル)
◎アロゲート(米=ボブ・バファート厩舎)
アポロケンタッキー ルメール(栗・山内)東京大賞典優勝
アウォーディー 武豊(栗・松永幹)東京大賞典2着
ゴールドドリーム(栗・平田)



★ドバイ・ターフ(3月25日、メイダン、GI、芝1800メートル)
リアルスティール(栗・矢作)ジャパンC5着
ヴィブロス (栗・友道)
ワーザー(香港年度代表馬)



★ドバイシーマクラシック(3月25日、メイダン、GI、芝2410m)
ポストポンド
ハイランドリール
サウンズオブアース


★ゴドルフィンマイル(25日・メイダン、ダート1600m)
カフジテイク


★UAEダービー(3月25日、メイダン、GII、ダ1900メートル)
エピカリス(美・萩原)ヒヤシンスS優勝
アディラート 武豊 ヒヤシンスS2着



★マーチS(3月26日、中山、GIII、ダ1800メートル)
トップディーヴォ(栗・昆)北山S優勝
マイネルクロップ
ショウナンアポロン
センチュリオン
メイショウスミトモ



★高松宮記念(3月26日、中京、GI、芝1200メートル)
レッドファルクス(美・尾関)香港スプリント12着
シュウジ 川田(栗・須貝)阪急杯8着
フィエロ 内田(栗・藤原英)京都金杯3着
セイウンコウセイ
ソルヴェイグ 田辺(栗・鮫島)シルクロードS6着
ヒルノデイバロー(栗・昆)阪急杯2着
ラインスピリット
レッツゴードンキ
トーキングドラム



★マーチS (3月26日)
バスタータイプ




★名古屋大賞典 (3月30日)
モルトベーネ
クリノスターオー
インカンテーション


★アザレア賞 (4月1日)
アドマイヤロブソン


★ダービー卿CT(4月1日・中山・芝1600メートル)
ロゴタイプ
グランシルク(美・戸田)ニューイヤーS2着
テイエムタイホー
サンライズメジャー


★マーガレットS (4月2日、阪神、芝1400メートル)
ファンタジステラ 音無秀孝(栗東)




★大阪杯(4月2日、阪神、GI、芝2000メートル)
キタサンブラック 武豊(栗・清水久)有馬記念2着
サトノクラウン(栗・友道)京都記念優勝
マカヒキ ルメール(栗・友道)京都記念3着
ミッキーロケット(栗・音無) 京都記念4着
サクラアンプルール(美・金成)中山記念2着
アンビシャス(栗・音無) 中山記念4着


★阪神牝馬S (4月8日、阪神、GI、芝2000メートル)
ジュエラー
ミッキークイーン


★ニュージーランドT (4月8日)
ランガディア


★桜花賞(4月9日・阪神、芝1600m)
アドマイヤミヤビ ミルコ(栗・友道)クイーンC優勝
アエロリット(美・菊沢)クイーンC2着
ミスエルテ 川田 (栗・池江)


★マリーンC (4月12日・船橋、ダート1600m)
ワンミリオンス




★アンタレスS(4月15日、阪神、GIII、ダ1800メートル)
グレンツェント(美・加藤)東海S優勝
カゼノコ
ナムラアラシ 伊丹S 1着



★皐月賞(4月16日・中山・芝2000メートル)
レイデオロ 藤沢和雄(美浦) ホープフルS優勝
アメリカズカップ 音無秀孝(栗東) きさらぎ賞優勝
スワーヴリチャード 庄野靖志(栗東) 共同通信杯優勝
サトノアーサー 池江泰寿(栗東) きさらぎ賞2着
ペルシアンナイト




★マイラーズC(4月23日・京都、芝1600メートル)
イスラボニータ(美浦・栗田博)阪神C2着
ブラックスピネル(栗・音無)東京新聞杯優勝
エアスピネル(栗・笹田)東京新聞杯3着
ヤングマンパワー
ダッシングブレイズ


★青葉賞(4月30日)
マイネルスフェーン


★天皇賞・春(4月30日、京都、GI、芝3200メートル)
アルバート(美・堀)ダイヤモンドS優勝
ラブラドライト



★かしわ記念(5月5日・船橋、ダート1600m)
ベストウォーリア
サウンドトゥルー


★新潟大賞典(5月7日)
ムスカテール


★NHKマイルカップ(5月7日、東京競馬場、GI、芝1600メートル)
レッドアンシェル 庄野靖志(栗東)
キョウヘイ 宮本博(栗東)




★宝塚記念(6月25日、阪神、GI、芝2200メートル)

★帝王賞(6月28日・大井、ダート2000m)
サウンドトゥルー

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馬券のエースさん 2月14日(火) 20:07
ダイヤモンドS≪データ攻略ポイント≫ 
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【ダイヤモンドS】東京3400m

1番人気【6-1-0-3】
2番人気【2-3-1-4】
近10年は´番人気どちらかが連対。θ嵜裕ぐ焚爾癸械案中12頭(40%)と波乱傾向ですが
この連対傾向を重視して´番人気どちらかから馬連というのが意外と手堅いかも。
3連単派の方は´着固定という手もありますね♪

≪好走条件≫
・ハーツクライ産駒【3-2-0-2】※5年連続連対中!といってもフェイムゲームが3年連続
・4歳〜6歳のダンスインザダーク産駒【3-2-2-6】
・前走3着以内の4歳馬【1-3-3-7】
・○前走からの斤量増【5-1-2-10】 同斤【2-3-3-45】 斤量減【3-5-6-66】斤量増が活躍の傾向

≪凡走材料≫
・ステイヤーズS4着以下【0-1-1-32】
・前走AJCC組【3-0-0-24】率は良くないのだが、1着3回は2014〜16年の最近。
 それまでは完全に消しのレースでしたが…AJCC3着以内なら警戒も。
・前走芝のOPクラスで5着以下【0-0-0-17】
・近2走ともに2200m以上のレース5着以下【0-0-2-45】
・7歳以上のうち前走0.6秒以上の負け【0-0-1-41】

≪斤量≫
ハンデ戦の長距離線だけに「軽量有利」とも思えるが
48キロ以下【0-0-0-8】
50・51キロ【0-0-3-14】
53キロ【2-2-0-21】
54キロ【1-0-2-23】
55キロ【2-2-2-16】
56キロ【1-3-1-19】
57キロ【2-0-0-5】
58キロ以上【1-2-0-3】
※勝ち馬は全て53キロ以上、率だけなら58キロ以上が50%と重くてもOK

【総評】

数少ない長距離戦だけに特定の種牡馬が活躍していますが、連続が途切れるまでは◎ハーツクライ
これからは昔活躍した種牡馬が母父になっていることもあります。
母父トニービン・エリシオ、これからは母父ダンスインザダークにも注目☆の時代ですね!

絞り込みで残った馬は
・アルバート(母父ダンスインザダーク)
・カフジプリンス(父ハーツクライ)
・サムソンズプライド
・ファタモルガーナ(母父エリシオ)
・プレストウィッグ
もう7歳ですけど3年連続でのリピーターなら外すわけにはいかない
・フェイムゲーム(父ハーツクライ)

長距離線は毎度同じ顔ぶれが並びますが、ステイヤーズS3600mに出走していた馬が6頭
1・2着馬が絞込みにも残り
1着アルバートが57kg→58kg
2着ファタモルガーナが56kg同斤量
この2頭に、対戦していない父ハーツクライ・カフジプリンス・フェイムゲーム
血統で挙げた4頭が中心になると思います。

ハーツクライ産駒が5年連続連対、´⊃裕で呂里匹舛蕕が10年連続連対から
データ的には・フェイムゲーム・カフジプリンスの´番人気になった方を◎

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
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レース結果:「U指数」無料公開(会員限定) 〜アメリカジョッキークラブカップ2017〜

第58回 アメリカジョッキークラブカップ G2

2017年1月22日()中山11R 芝2200m 17頭

天候:
馬場:
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予想U指数
(順位)
馬名 性齢 負担
重量
(kg)
騎手 調教師 所属 馬体重
(kg)
オッズ 人気 タイム 着差
1 4 8 96.2 タンタアレグリア 牡5 56.0 蛯名正義 国枝栄 美浦 488(+12) 14.7 7 2.11.9
2 5 10 96.3 ゼーヴィント 牡4 55.0 戸崎圭太 木村哲也 美浦 492(+6) 2.8 1 2.12.0 1/2
3 1 1 94.0 ミライヘノツバサ 牡4 55.0 内田博幸 伊藤大士 美浦 498(-4) 7.1 3 2.12.2 1 1/4
4 3 6 95.2 ルミナスウォリアー 牡6 56.0 柴山雄一 和田正一 美浦 482(0) 10.5 5 2.12.5 1 3/4
5 4 7 98.5 ワンアンドオンリー 牡6 57.0 田辺裕信 橋口慎介 栗東 500(+4) 12.5 6 2.12.5 アタマ
6 6 11 92.0 ナスノセイカン 牡5 56.0 丸山元気 矢野英一 美浦 472(0) 31.4 9 2.12.6 3/4
7 5 9 93.8 シルクドリーマー 牡8 56.0 津村明秀 黒岩陽一 美浦 488(+4) 408.4 16 2.12.6 クビ
8 6 12 95.4 ショウナンバッハ 牡6 56.0 松岡正海 上原博之 美浦 456(+12) 72.2 11 2.13.3
9 2 3 94.7 マイネルメダリスト 牡9 56.0 吉田隼人 田中清隆 美浦 496(-8) 367.0 15 2.13.5
10 1 2 96.6 クラリティスカイ 牡5 57.0 柴田善臣 斎藤誠 美浦 500(-2) 19.8 8 2.13.7 1 1/2
11 7 14 97.1 マイネルフロスト 牡6 56.0 柴田大知 高木登 美浦 482(-2) 216.8 13 2.14.4
12 8 17 97.8 クリールカイザー 牡8 56.0 吉田豊 相沢郁 美浦 492(+4) 33.7 10 2.14.6 1 1/4
13 7 13 99.6 リアファル 牡5 56.0 V.シュミ 音無秀孝 栗東 522(-2) 4.0 2 2.15.0 2 1/2
14 8 15 95.6 ヤマニンボワラクテ セ6 56.0 石川裕紀 松永幹夫 栗東 488(-8) 96.9 12 2.15.1 1/2
15 8 16 94.1 サイモントルナーレ 牡11 56.0 横山和生 田中清隆 美浦 464(-6) 700.9 17 2.15.2 クビ
16 3 5 97.1 ホッコーブレーヴ 牡9 56.0 大野拓弥 松永康利 美浦 486(+10) 275.2 14 2.16.0
中止 2 4 94.3 シングウィズジョイ 牝5 54.0 C.ルメー 友道康夫 栗東 474(0) 8.6 4 -- --
ラップタイム 12.6-10.8-12.4-11.9-11.9-12.3-11.8-11.9-12.2-11.8-12.3
前半 12.6-23.4-35.8-47.7-59.6
後半 60.0-48.2-36.3-24.1-12.3

■払戻金

単勝8 1,470円 7番人気
複勝8 340円 6番人気
10 130円 1番人気
1 210円 3番人気
枠連4-5 960円 3番人気
馬連8-10 1,930円 6番人気
ワイド8-10 760円 7番人気
1-8 1,580円 21番人気
1-10 440円 2番人気
馬単8-10 5,470円 21番人気
3連複1-8-10 3,970円 9番人気
3連単8-10-1 28,980円 81番人気
U指数とは?
U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
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展望コラム〜AJCC2017〜

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1月22日の勝ち組
1/22 16:31更新
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本日の成績 アメリカジョッキークラブカップ
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的中率 回収率 収支
1位 グルット4 グルット4 Lv 89 28% 577% 334,100円
2位 gerogero gerogero Lv 105 25% 178% 252,000円 なし
3位 ハリハリ ハリハリ Lv 75 30% 156% 129,140円
4位 リュウの予想 リュウの予想 Lv 106 22% 168% 248,000円
5位 純夜♪ 純夜♪ Lv 37 42% 274% 122,200円 なし
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2位 ハリハリ ハリハリ Lv 75 30% 156% 129,140円
3位 リュウの予想 リュウの予想 Lv 106 22% 168% 248,000円
4位 漢人 漢人 Lv 99 11% 201% 366,000円
5位 オグリマック オグリマック Lv 84 50% 232% 78,720円
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過去10年の結果 〜アメリカジョッキークラブカップ2017〜

2016年 アメリカジョッキーC 2016年1月24日() 中山11R 芝2200m 良 16頭

アメリカジョッキークラブカップ2016

1着 3 ディサイファ 5.0倍(2人気) 武豊 2:12.0 100.1
2着 11 スーパームーン 6.5倍(3人気) C.ルメール 1 1/4 99.0
3着 7 ショウナンバッハ 9.6倍(7人気) 戸崎圭太 クビ 99.0
単勝 3 500円(2人気) 3連複 3−7−11 6,350円(24人気)
馬連 3−11 1,800円(4人気) 3連単 3→11→7 30,540円(105人気)

2015年 アメリカジョッキーC 2015年1月25日() 中山11R 芝2200m 良 17頭

アメリカジョッキークラブカップ2015

1着 12 クリールカイザー 13.8倍(4人気) 田辺裕信 2:13.6 103.0
2着 14 ミトラ 35.6倍(7人気) 柴山雄一 1 1/4 101.9
3着 9 エアソミュール 8.1倍(2人気) C.デムーロ 1/2 101.4
単勝 12 1,380円(4人気) 3連複 9−12−14 20,340円(57人気)
馬連 12−14 11,950円(25人気) 3連単 12→14→9 169,220円(351人気)

2014年 アメリカジョッキーC 2014年1月26日() 中山11R 芝2200m 良 16頭

アメリカジョッキークラブカップ2014

1着 10 ヴェルデグリーン 5.7倍(2人気) 田辺裕信 2:14.0 102.4
2着 2 サクラアルディート 43.8倍(11人気) F.ベリー クビ 102.4
3着 1 フェイムゲーム 11.9倍(6人気) 北村宏司 クビ 101.9
単勝 10 570円(2人気) 3連複 1−2−10 52,170円(156人気)
馬連 2−10 14,960円(44人気) 3連単 10→2→1 299,470円(833人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数 動画
2013/01/20
アメリカジョッキーC
中山 12 ダノンバラード 6.0倍 3 F.ベリー 2:13.1 103.4
2012/01/22
アメリカジョッキーC
中山 11 不良 ルーラーシップ 1.4倍 1 福永祐一 2:17.3 103.3
2011/01/23
アメリカジョッキーC
中山 11 トーセンジョーダン 1.9倍 1 内田博幸 2:14.2 99.9
2010/01/24
アメリカジョッキーC
中山 13 ネヴァブション 9.0倍 5 横山典弘 2:12.6 104.7
2009/01/25
アメリカジョッキーC
中山 13 ネヴァブション 7.0倍 4 横山典弘 2:13.9 106.0
2008/01/27
アメリカジョッキーC
中山 16 エアシェイディ 6.1倍 2 後藤浩輝 2:13.6 101.2
2007/01/21
アメリカジョッキーC
中山 10 マツリダゴッホ 3.2倍 2 横山典弘 2:12.8 104.2
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歴史・レース概要 〜アメリカジョッキークラブカップ2017〜

アメリカジョッキークラブカップは年明け後に関東圏で最初に迎える芝のGII競走。第1回アメリカジョッキークラブカップは中山競馬場の芝2000mにて5歳(現4歳)以上による混合のハンデキャップの重賞競走として行われた。その後施行条件の変更を何度か重ね、1984年のグレード制導入とともにGIIに格付けされ、施行距離を現在の芝外回り2200mに変更。

春季の中・長距離路線を見据えた馬がひとつの起点とする競走ともなっており、1984年のグレード制導入後ではアメリカジョッキークラブカップ優勝馬のミホシンザンメジロブライトスペシャルウィークが同年の天皇賞(春)を、ルーラーシップが同年のクイーンエリザベス2世カップを、サクラチトセオートーセンジョーダンが同年の天皇賞(秋)を、マツリダゴッホが同年の有馬記念を制すなどGI馬を多数輩出している。

他にも、マチカネタンホイザローゼンカバリーメジロブライトアメリカンボスマグナーテンクラフトワークといった馬が当レースで優勝している。

☆アメリカジョッキークラブカップの過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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今週の重賞レース

2017年7月2日(
CBC賞 G3
ラジオNIKKEI賞 G3

競馬番組表

2017年7月1日(
1回函館5日目
2回福島1日目
3回中京1日目
2017年7月2日(
1回函館6日目
2回福島2日目
3回中京2日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
134,414万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
74,324万円
4 イスラボニータ 牡6
65,730万円
5 ロゴタイプ 牡7
58,301万円
6 ミッキークイーン 牝5
48,776万円
7 サウンズオブアース 牡6
44,545万円
8 ラストインパクト 牡7
44,359万円
9 サトノクラウン 牡5
42,494万円
10 サトノアラジン 牡6
42,366万円
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3歳
1 レイデオロ 牡3
32,277万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 レーヌミノル 牝3
21,509万円
4 アルアイン 牡3
20,273万円
5 アエロリット 牝3
14,744万円
6 スワーヴリチャード 牡3
14,731万円
7 リスグラシュー 牝3
12,726万円
8 アドミラブル 牡3
12,407万円
9 ペルシアンナイト 牡3
11,950万円
10 モズカッチャン 牝3
11,403万円
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