グレイル(競走馬)

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グレイル
写真一覧
現役 牡3 黒鹿毛 2015年3月7日生
調教師野中賢二(栗東)
馬主株式会社 カナヤマホールディングス
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 2戦[2-0-0-0]
総賞金4,032万円
収得賞金2,050万円
英字表記Grail
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
プラチナチャリス
血統 ][ 産駒 ]
Rock of Gibraltar
Silver Chalice
兄弟 ロジチャリスグッドスカイ
前走 2017/11/25 ラジオN杯京都2歳S G3
次走予定

グレイルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/11/25 京都 11 京都2歳S G3 芝2000 9664.821** 牡2 55.0 武豊野中賢二492(-2)2.01.6 -0.034.0④④④④タイムフライヤー
17/10/22 京都 5 2歳新馬 芝2000 13572.111** 牡2 55.0 武豊野中賢二494(--)2.12.9 -0.036.1⑥⑥ストーミーバローズ

グレイルの関連ニュース

【ホープフルS】前哨戦を斬る

2017年12月27日(水) 05:06

 《東スポ杯2歳S=A》5ハロン通過が58秒5のハイペース。後方待機のワグネリアンが上がり3ハロン34秒6の瞬発力で3馬身差で快勝した。2着ルーカスは勝ち馬の後ろに位置。休み明けを考慮すれば上々の内容だ。

 《京都2歳S=A》4番手を進んだグレイルが、ゴール寸前でタイムフライヤーをかわしてアタマ差でV。タイムフライヤーはすぐ後ろで勝ち馬にマークされ、4コーナーで先に動いたぶん惜敗。勝ちに等しい内容だった。

 《デイリー杯2歳S=B》後方でじっくりと脚をためたジャンダルムが直線内から鋭く伸びて重賞初制覇。上がり3ハロン34秒4はメンバー最速も1分36秒3(良)の勝ちタイムは過去10年で一番遅い。



◇結論◇

 東スポ杯2歳S2着ルーカスが中心。坂のあるコースでもしっかりと脚を使って伸びており、素質は非凡。1ハロンの距離延長も問題なさそう。タイムフライヤーは脚質に自在性があり、速い時計の決着にも対応できるのが強み。



★ホープフルSの枠順はこちら 調教タイムも掲載

【めざせクラシック】グレイル、次走は2・11共同通信杯 2017年12月6日(水) 05:07

 宇恵 新馬−京都2歳S連勝のグレイルの次走が決まりました。

 デスク スケールの大きな走りをするよな。

 宇恵 共同通信杯(2月11日、東京、GIII、芝1800メートル)から春のクラシックロードを目指します。「短期放牧から年末に帰厩させる見込み。いいお休みになるといいな。大事に育てていきたい」と野中調教師は話していました。



 デスク クラシックの登竜門で、どんな競馬をするか楽しみだな。

 宇恵 先週の中京で新馬戦(芝1400メートル)を勝ったミッキーワイルドは、クロッカスS(1月27日、東京、OP、芝1400メートル)からファルコンS(3月17日、中京、GIII、芝1400メートル)に向かいます。

 デスク 当面は7ハロン路線というわけか。

 宇恵 安田隆調教師も「いい勝ち方をしてくれました。まだでき上がっていない状態で、あの勝ち方ですからね。本当に先々まで楽しみになりましたよ」と声を弾ませていました。



 デスク 美浦からも頼む。

 柴田 3日の中山新馬戦(芝2000メートル)で大物感あふれる圧勝劇を演じたエリスライトですが、リフレッシュ放牧に出て年内は休養します。

 デスク 直線は持ったままで5馬身差をつけた良血馬か。

 柴田 久保田調教師は「7頭立てだからね」と謙遜していましたが、GI2勝馬マリアライトの全妹で期待が大きかったから、ホッとしたのも事実でしょう。次走は未定ですが、「2000メートルで使い出したように、桜花賞よりオークスの方が…というタイプなので、長めの距離を」と見通しを口にしていました。

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【京都2歳S】武グレイル豪脚一閃!2戦目で重賞V 2017年11月26日() 05:03

 第4回京都2歳ステークス(25日、京都11R、GIII、2歳オープン国際(指)、馬齢、芝・内2000メートル、1着本賞金3300万円=出走9頭)武豊騎乗で2番人気のグレイルがデビューから2連勝で重賞初制覇。クラシックの有力候補に名乗りをあげた。タイム2分1秒6(良)。1番人気のタイムフライヤーは2着だった。

 秋の日差しが差し込む淀のターフで、グレイルが鮮やかな差し切り勝ち。デビューから無傷の2連勝で、重賞初制覇を達成した。完璧な手綱さばきで、8日の調教での落馬負傷から完全復活をアピールした武豊騎手が、笑みを浮かべる。

 「強かったですね。直線で手前が替わらなかったり、全体的にまだ走りがしっかりしていませんが、そのなかでこれだけ走れるのだから楽しみです」

 スタートを決めて、道中は中団を折り合いよく追走。勝負どころで鞍上が促して、徐々に加速する。直線は外からメンバー最速の末脚(上がり3ハロン34秒0)で、先に抜け出した1番人気のタイムフライヤーをゴール前で捕らえた。

 「すごく素質を感じます」と名手は能力を高く評価。26日のジャパンCではキタサンブラックとの大一番が控えており、ファンからの『ブラックも頼むで』という声に力強くうなずいた。

 野中調教師が「びっくりするくらいまだ馬ができ上がっていない。本当に良くなるのは4歳」と話すなかでの連勝。ポテンシャルは相当だ。年内は休養に入り、成長を促される。「これでゆったりしたローテを組める。先が楽しみになった」とトレーナー。

 計り知れない伸びしろを持つグレイルの未来は明るい。 (斉藤弘樹)

★25日京都11R「京都2歳S」の着順&払戻金はこちら

グレイル 父ハーツクライ、母プラチナチャリス、母の父ロックオブジブラルタル。黒鹿毛の牡2歳。栗東・野中賢二厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(株)カナヤマホールディングス。戦績2戦2勝。獲得賞金4032万9000円。重賞初勝利。京都2歳Sは野中賢二調教師は初勝利。武豊騎手は2015年ドレッドノータスに次いで2勝目。馬名は「聖杯」。

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【京都2歳S】グレイルが差し切りV〜「素質感じる」武豊 2017年11月25日() 15:49

 11月25日の京都11Rで行われた第4回京都2歳ステークス(2歳オープン、GIII、芝・内2000メートル、馬齢、9頭立て、1着賞金=3300万円)は、武豊騎手騎乗の2番人気グレイル(牡、栗東・野中賢二厩舎)が4番手追走から直線外めを伸びて、先に抜け出したタイムフライヤーをアタマ差とらえて重賞初制覇。新馬戦(京都芝2000メートル、勝ちタイム2分12秒9=不良馬場)→GIIIの連勝を決めた。タイムは2分1秒6(良)。

 2着には3番手追走から直線一旦は先頭に立ったC.デムーロ騎手騎乗のタイムフライヤー(1番人気)、さらに2馬身半差遅れた3着に逃げ粘ったケイティクレバー(5番人気)。

 京都2歳Sを勝ったグレイルは、父ハーツクライ、母プラチナチャリス、母の父ロックオブジブラルタルという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(株)カナヤマホールディングス。通算成績は2戦2勝。重賞初制覇。京都2歳Sは、野中賢二調教師は初優勝、武豊騎手は2015年ドレッドノータスに次いで2勝目(重賞格上げは2014年。武豊騎手は、オープン特別時代に1988年シャダイカグラ、1992年マルカツオウジャ、1994年スキーキャプテン、1996年ランニングゲイル、1999年ヤマニンリスペクト、2009年ヴィクトワールピサ、2013年トーセンスターダムで7勝を挙げている)。

 ◆武豊騎手(1着 グレイル)「強かったですね。直線で手前が替わらなかったり、全体的にまだ走りがしっかりしていませんが、そのなかでこれだけ走れるし、楽しみ。素質を感じます。前回は道悪で勝ってくれて、今日は良馬場でも勝ってくれた。いい馬ですね。前走より10秒以上速いタイムで勝ちましたね」



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【ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス】入線速報(京都競馬場)2017年11月25日() 15:44

京都11R・ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス(5回京都7日目 京都競馬場 芝・右2000m サラ系2歳オープン)は、1番手6番グレイル(単勝4.8倍/2番人気)、2番手2番タイムフライヤー(単勝1.7倍/1番人気)、3番手1番ケイティクレバー(単勝18.1倍/5番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連2-6(3.8倍) 馬単6-2(10.0倍) 3連複1-2-6(11.8倍) 3連単6-2-1(54.5倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2017112508050711
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【京都2歳S】単勝オッズ タイムフライヤーが断然人気/13:00時点 2017年11月25日() 13:22

 25日の京都メインは、ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス(GIII、芝2000メートル)。重賞になってから歴史は浅いが、今年から年末に芝2000mの2歳GI・ホープフルSが創設されたこともあり、ここが本番に向けた重要なステップレースになる可能性が高そうだ。13:00時点での単勝オッズは以下の通り。



枠番−馬番 馬名      単勝オッズ1− 1 ケイティクレバー  12.72− 2 タイムフライヤー   1.93− 3 マイハートビート   7.14− 4 アイトーン     44.55− 5 ランリーナ    146.56− 6 グレイル       5.47− 7 シスターフラッグ  30.18− 8 スラッシュメタル   5.28− 9 ナムラアッパレ  132.7



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グレイルの関連コラム

閲覧 2,080ビュー コメント 0 ナイス 13

いよいよG1も開催もオーラスとなります。今年一年このコラムにもお付き合いいただき、ありがとうございました。春はイマイチでしたが秋はまあまあだったつもりです。今の状況だと、プロ予想家入れ替え戦に回る可能性もありますが、しぶとく来春のG1コラムに帰ってきたいと思っています。競馬新刊ほぼ全部に目を通して、そこから学んだ事をいろいろ仮説を立てて、取り入れを試してみたり常に向上心をもってやっているのですが、今年はかみ合わない事も多かったので、まためげずに試行錯誤していきたいと思います。

有馬記念キタサンブラックがスロー逃げからあっさり勝ってしまい(予測はできましたが……)、本命を打ったシュヴァルグランはミルコの斜行の影響で2着にも上がれず残念。木曜日にまたG1であるホープフルSがやってくるのは嬉しいものですが、かなりメンバー的には層が薄く、昨年みたいにダービー馬を輩出するレースとはならなそうです。2歳にとっての中山2000mは想像以上に過酷で、スタミナを問われるレース。あのキングカメハメハですら、3歳1月の京成杯での中山2000mで唯一3馬身半差の3着と最後は脚があがっており、軽いスピードタイプには厳しく、皐月賞と同じ舞台でも、この時期だとよりステイヤー寄りのスタミナタイプを狙いたいところです。

それでは恒例の全頭診断へ。

タイムフライヤー:京都2歳Sでは完全に勝ったかという直線先頭からグレイルの強襲の前に屈したが、その前の萩Sでの完勝も含め、実力本物。最有力。

ルーカス:偉大な兄のモーリスと比べて正直そんなに強くないのではと思っていたが、東スポ杯2歳Sではワグネリアンには完敗とはいえ、まだゆるい感じの仕上がりの中できっちり2着。マイルから2000mでの活躍した兄より長いところ向きのようで、ここを選んできた陣営の判断は正しそう。

シャルルマーニュ:オープンの1800mでも2着、3着と善戦しており、頭は無くても、そこそこやれそうではある。

トライン:新馬戦では逃げて3馬身差の完勝で、ディープインパクト×キングマンボという配合で、2戦目でここはちょっと厳しいかもしれないが先々まで楽しみな素質馬。

ジャンダルム:2戦2勝で、ビリーヴの仔(父はサドラー系のキトゥンズジョイ)で新馬勝ちの武豊騎手はマイルから2000mくらい、デイリー杯2歳S勝ちの際のアッゼニ騎手はマイルくらいがいいと言っており、スタミナ勝負の中山2000mの適性はあまり高くなさそう。

ナスノシンフォニー:長くいい脚を使えてジリジリ伸びるタイプで、デビュー戦は福島で序盤もたついてのまくり勝ち、百日草特別(500万下)はラチ沿いをじわじわ伸びての2着とスタミナ問われるここはちょうど良い舞台では。

ジュンヴァルロ:2戦2勝でともに逃げ切り勝ちだが、サドラー系の父ニューアプローチからもスタミナ勝負は望むところ。

マイハートビート:2000mをデビュー2戦目から続けて使って3戦2勝で臨んだ京都2歳Sだったが、出遅れて早めに動くも脚があがる。コメントでも幼いと言われているように、まだ良くなるのは先か。

ステイフーリッシュ:新馬戦を完勝しての2戦目だが、現在の中山芝はステイゴールドにぴったりの状態で、母もキンカメ×シルバーホークとスタミナ勝負ドンと来いという配合。

ワークアンドラブ:ダートで連勝してきての初芝となるが、前走も少頭数とはいえ最後方からの直線一気で、父シニスターミニスターからはいかにもダート馬な印象・ただ母はサドラー系×サンデーサイレンスでもあるし、コパさんの馬で馬係が芝でやれると踏んでの参戦なのかもしれない。

サンリヴァル:2戦2勝した後に3か月また鍛え直しての参戦。ルーラーシップ産駒でスタミナもありそうだし、スローからの上り勝負だっただけに指数系では評価が高く出ず、穴としては楽しみもある。

ロードアクシス:思った以上に結果出ないブレイクランアウト産駒で、未勝利勝ちもそれほどインパクトが無く、ちょっと厳しそう。

シャフトオブライト:父ディープスカイはダートか芝長距離向き産駒を出しており、舞台はいいのだろうが連闘に近い10日程度での出走。まだ力的にも厳しい。

トーセンクリーガーディープインパクトの7つ下の半弟(父ダイワメジャー)である父トーセンロレンスに初勝利をもたらした馬だが、未勝利勝ちでいきなりここは荷が重い。

ウォーターパルフェ:5戦目でやっと勝ち上がったが、7月から6戦目でそろそろお疲れでは。

フラットレー:様々な父で結果を出している優秀な母にハーツクライをつけた馬で、初戦楽勝の藤沢和厩舎だけにアイビーSでも1番人気に推された。が、7頭中1頭落馬しての5着とビリから2番目と期待を裏切った。ただひどい馬場だったのもあり、ノーカウントとして素質にかけてみる手はある。

リュヌルージュ:日本で結果の出ないドバウィの系統の父とマックイーン牝馬との組み合わせだが未勝利をやっと勝ち上がっただけで、血統の字面はスタミナがありそうでも厳しい。

ニシノベースマン:6月から8戦使って頭打ち状態で特に買える要素が無い。


<まとめ>
有力:タイムフライヤー

ヒモで:ステイフーリッシュジュンヴァルロルーカスナスノシンフォニートラインシャルルマーニュ

穴で:フラットレーサンリヴァルワークアンドラブ


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2017年12月4日(月) 12:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) 〜第8回 U指数で見る条件別注目馬〜
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 今年も残すところあと1か月。今月は12月10日の阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳GI・阪神芝1600m外)、12月17日の朝日杯フューチュリティステークス(2歳GI・阪神芝1600m外)、12月28日のホープフルステークス(2歳GI・中山芝2000m内)と、各路線の2歳チャンピオン決定戦が立て続けに施行されます。今年からホープフルステークスがGIに昇格したので、JRA賞最優秀2歳牡馬ならびに牝馬のタイトル争いがどうなるかも興味深いところですね。

 個人的に、JRA賞は「当該カテゴリーでもっとも“頑張った”馬=当該カテゴリーにおいてもっとも多くの賞金を獲得した馬」が受賞すべきだと考えているものの、実際は「出走数の少ない馬ほど強く見えがち」「施行時期の遅いレースほど高く評価されがち」「距離の長いレースほど格上に見られがち」などといった傾向がありますから、おそらくホープフルステークスの勝ち馬は(牡牝を問わず)ほぼ無条件でタイトルを獲得することになるでしょう。例外として考えられるのは、ホープフルステークスを超人気薄の馬が勝った場合、すなわち投票者の大半がその馬の潜在能力を見誤っているケースくらい。客観的な指標とは関係なく決まる賞だからこそ、結果がどうなるか楽しみで仕方ありません。

 2017年の当コラムは本稿が最終回で、ウマニティPOGも仮想オーナー募集枠の開放は12月4日が最後。“総括”的な意味合いを込め、今回はウマニティ独自のスピード指数「U指数(結果U指数)」をベースに、既出走馬がこれまでのレースで見せたパフォーマンスをランキング化してみました。入札の検討材料として、さらには2歳GI3競走のヒントとして、ぜひご活用ください。

 まずは単純な「U指数」のトップ10をご覧いただきましょう(11月19日終了時点。以下同)。

●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m アンヴァル 96.7
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ダノンプレミアム 95.2
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m タワーオブロンドン 95.2
●09月03日 札幌10R すずらん賞 芝1200m リュウノユキナ 94.1
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ステルヴィオ 92.9
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m ワグネリアン 92.7
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m ハヤブサマカオー 92.6
●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m リュウノユキナ 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m カシアス 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m アサクサゲンキ 91.7

 トップは11月12日の福島2歳ステークス(2歳オープン・福島芝1200m)を圧勝した牝馬のアンヴァルアルーリングボイスの2015)。高いU指数が出やすいレースではあるものの、見た目の派手さに見合うだけの価値はあります。年内は休養予定とのことですが、マイル前後の距離も問題なくこなせるようであれば今後が楽しみです。
 2位タイは10月7日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳GIII・東京芝1600m)をレコード勝ちしたダノンプレミアム(インディアナギャルの2015)と、11月4日の京王杯2歳ステークス(2歳GII・東京芝1400m)を制したタワーオブロンドン(スノーパインの2015)。どちらも朝日杯フューチュリティステークスに出走を予定しているそうで、おそらく人気の中心となるでしょう。
 個人的に注目しているのはリュウノユキナ(ネオカラーの2015)。9月3日のすずらん賞(2歳オープン・札幌芝1200m)に加え、2着だった福島2歳ステークスのU指数もベスト10入りを果たしました。なお、前走までは北海道の桑原義光厩舎に所属していましたが、現在は船橋の齊藤敏厩舎に移籍しています。再度のJRA挑戦に期待して指名するのも面白そうです。

 ここから先は、クラス(新馬、未勝利、500万下から上のクラス)とトラックおよび距離(芝1600m以下、芝1700m以上、ダート)ごとに集計したランキングをご覧いただきましょう。U指数は上級条件のレースほど高い数字が出やすい指標ですし、ここから先の番組は路線もより明確になってくるので、ご自身の指名戦略に合わせてご活用いただければと思います。なお、世代限定戦のU指数には「遅い時期のレースほど高い数値が出やすい」という傾向もありますので、付記してある日付にもぜひご注目ください。

【新馬、かつ芝1600m以下のレースにおけるU指数トップ10】
●08月19日 小倉05R 芝1200m モズスーパーフレア 84.9
●10月21日 京都04R 芝1400m ナディア 84.6
●10月29日 新潟05R 芝1600m ノーブルアース 84.5
●11月19日 東京06R 芝1400m ロードライト 84.1
●11月19日 東京06R 芝1400m マートルリース 84.1
●08月06日 小倉06R 芝1200m サイエン 84.0
●08月19日 小倉05R 芝1200m ジャスパープリンス 83.9
●11月05日 京都06R 芝1400m サウンドキアラ 83.9
●10月01日 阪神05R 芝1400m アルモニカ 83.8
●08月05日 小倉05R 芝1200m バーニングペスカ 83.4
●08月05日 小倉05R 芝1200m ラブカンプー 83.4

 トップのモズスーパーフレア(Christies Treasureの2015)はデビュー2〜3戦目こそ7着、5着に敗れていますが、この2戦はどちらも重賞でしたし、展開にも恵まれなかった印象。それぞれ勝ち馬とのタイム差はわずかでしたから、これからまた地道に賞金を稼いでくれるかもしれません。

【未勝利、かつ芝1600m以下のレースにおけるU指数トップ10】
●11月19日 東京04R 芝1600m テトラドラクマ 89.6
●11月11日 京都03R 芝1600m パクスアメリカーナ 89.5
●08月19日 札幌02R 芝1200m リンシャンカイホウ 88.2
●11月11日 京都03R 芝1600m ラセット 88.0
●10月21日 東京03R 芝1400m ラストプリマドンナ 87.9
●08月26日 小倉01R 芝1200m ペイシャルアス 87.7
●09月03日 小倉01R 芝1200m アンヴァル 87.3
●08月13日 小倉01R 芝1200m アサクサゲンキ 87.2
●10月07日 京都02R 芝1600m レッドランディーニ 86.9
●10月09日 東京02R 芝1600m プリモシーン 86.6
●10月09日 東京02R 芝1600m テトラドラクマ 86.6

 リンシャンカイホウ(トリプルアクトの2015)は9月30日のカンナステークス(2歳オープン・中山芝1200m外)でも2着に好走。同等の指数をマークした馬は要注目です。

【500万下から上のクラス、かつ芝1600m以下のレースにおけるU指数トップ10】
●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m アンヴァル 96.7
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ダノンプレミアム 95.2
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m タワーオブロンドン 95.2
●09月03日 札幌10R すずらん賞 芝1200m リュウノユキナ 94.1
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ステルヴィオ 92.9
●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m リュウノユキナ 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m カシアス 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m アサクサゲンキ 91.7
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m カーボナード 91.4
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m テンクウ 91.4
●11月11日 京都11R デイリー杯2歳S 芝1600m ジャンダルム 91.4

 サウジアラビアロイヤルカップ組は4着のテンクウ(ピサノドヌーヴの2015)までがランクイン。人気の中心だった上位2頭はもちろん、3着のカーボナード(ディアマンティナの2015)あたりも引き続き期待できるのではないかと思います。

【新馬、かつ芝1800m以上のレースにおけるU指数トップ10】
●10月08日 東京05R 芝2000m ブラゾンダムール 82.2
●06月25日 阪神05R 芝1800m ダノンプレミアム 81.0
●10月08日 東京05R 芝2000m ジェシー 81.0
●10月22日 京都05R 芝2000m グレイル 80.9
●10月22日 京都05R 芝2000m ストーミーバローズ 80.9
●10月28日 京都05R 芝1800m スーパーフェザー 80.8
●10月28日 京都05R 芝1800m レッドヴェイロン 80.8
●11月19日 東京05R 芝1800m ブラストワンピース 80.7
●07月16日 福島05R 芝1800m ノームコア 79.8
●10月09日 京都05R 芝1800m タングルウッド 79.7

 ダノンプレミアムは6月25日の時点で81.0をマーク。次走のサウジアラビアロイヤルカップも優秀な内容でしたし、今後もしばらくは“主役”として君臨できるんじゃないでしょうか。

【未勝利、かつ芝1800m以上のレースにおけるU指数トップ10】
●10月22日 東京02R 芝2000m カフジバンガード 86.6
●09月02日 小倉02R 芝2000m シャルドネゴールド 85.7
●09月02日 小倉02R 芝2000m ウォルビスベイ 85.1
●11月11日 京都04R 芝1800m アイトーン 84.8
●11月18日 福島04R 芝1800m トーセンクリーガー 84.6
●09月30日 阪神03R 芝1800m ヘンリーバローズ 84.4
●09月23日 阪神03R 芝1800m マイスターシャーレ 84.3
●09月23日 阪神03R 芝1800m ムーンレイカー 84.3
●11月18日 東京03R 芝2000m エイムアンドエンド 84.2
●11月18日 東京03R 芝2000m ニシノマメフク 84.2

 トップは2000mのレースで86.6をマークしたカフジバンガード(エミリアの2015)。11月18日の東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳GIII・東京芝1800m)は4着どまりだったものの、2000m以上のレースが増える今後は楽しみです。

【500万下から上のクラス、かつ芝1800m以上のレースにおけるU指数トップ10】
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m ワグネリアン 92.7
●11月05日 東京09R 百日草特別 芝2000m ゴーフォザサミット 90.5
●11月05日 東京09R 百日草特別 芝2000m ナスノシンフォニー 89.9
●11月05日 東京09R 百日草特別 芝2000m ディロス 89.9
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m ジュンヴァルロ 89.5
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m ルーカス 89.3
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m シャルルマーニュ 89.3
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m ケイティクレバー 88.9
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m ドンアルゴス 88.9
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m タニノフランケル 88.9

 ランキングを見る限り、11月5日の百日草特別(2歳500万下・東京芝2000m)はなかなかレベルの高い一戦だった模様。上位馬は引き続きマークしておくべきだと思います。

【新馬、かつダートのレースにおけるU指数トップ10】
●11月04日 東京05R ダ1300m ミスターメロディ 90.2
●10月28日 東京04R ダ1400m プロミストリープ 88.3
●10月15日 京都04R ダ1200m クレヴァーパッチ 88.2
●11月19日 京都06R ダ1200m ヌーディーカラー 84.6
●11月19日 京都06R ダ1200m ブライトエンパイア 84.6
●09月24日 中山04R ダ1200m デンコウケンジャ 84.5
●08月13日 新潟06R ダ1800m ルヴァンスレーヴ 83.4
●07月30日 札幌06R ダ1700m ハヤブサマカオー 83.3
●10月28日 京都04R ダ1200m ロードエース 83.2
●10月14日 東京04R ダ1400m ダークリパルサー 83.0

【未勝利、かつダートのレースにおけるU指数トップ10】
●09月16日 阪神01R ダ1200m ヤマニンレジスタ 89.5
●09月16日 阪神01R ダ1200m バイラ 88.8
●11月04日 福島01R ダ1150m スリーチェイサー 88.2
●09月02日 札幌01R ダ1700m ハヤブサレジェンド 87.8
●10月08日 京都01R ダ1400m マッスルマサムネ 87.2
●11月18日 東京02R ダ1600m ショーム 87.1
●11月04日 福島01R ダ1150m ソングオブファイア 86.8
●08月27日 新潟01R ダ1200m タマモアモーレ 86.5
●08月19日 小倉01R ダ1000m ニシノダンテ 86.2
●10月29日 東京02R ダ1600m ゴライアス 86.0

【500万下から上のクラス、かつダートのレースにおけるU指数トップ10】
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m ハヤブサマカオー 92.6
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m オーロスターキス 88.7
●09月30日 阪神09R ヤマボウシ賞 ダ1400m ドンフォルティス 88.7
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m ビッグスモーキー 87.9
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m ユニオンローズ 87.6
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m サージュミノル 87.5
●11月11日 東京09R オキザリス賞 ダ1400m ダークリパルサー 87.4
●10月14日 東京09R プラタナス賞 ダ1600m ルヴァンスレーヴ 87.2
●11月11日 東京09R オキザリス賞 ダ1400m クレヴァーパッチ 86.8
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m サクラアリュール 86.7
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m コマビショウ 86.7

 ダート路線の馬は今後の入札でもそれほど人気にならないはず。低額で落札できそうなポイントゲッターが欲しい場合は検討してみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2016秋〜2017』(ガイドワークス)など。2016年12月02日には監修を務める人気シリーズの最新刊『ウルトラ回収率 2017-2018』(ガイドワークス)を、2017年04月12日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2017-2018』(ガイドワークス)をリリース。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2017年11月28日(火) 18:30 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』11/25〜26の結果(ジャパンカップ,京都2歳S)
閲覧 478ビュー コメント 0 ナイス 1

11月26日(日)に行われました東京11Rの「ジャパンカップ G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【5位】○シュヴァルグラン(13.3倍)
2着:総合ポイント【6位】△レイデオロ(3.8倍)
3着:総合ポイント【1位】△キタサンブラック(2.1倍)

第3グループ・総合ポイント5位のシュヴァルグランが1着、第3グループ・総合ポイント6位のレイデオロが2着、第1グループ・総合ポイント1位のキタサンブラックが3着という結果でした。


あっちへ行っちゃあ前が塞がり、こっちへ行っちゃあ詰まってブレーキ。あ、◎イキートスの話です(苦笑)。もちろん妙味込みでの本命視でしたから覚悟の上ではあったのですが、それにしてもD.ポルク......。去年のゴール前での脚や、レースでの手応えを見ると、残り300mディサイファワンアンドオンリーの間で急ブレーキを踏んだシーンがもったいなかったですね。残念です。


【3複フォーメーション】
◎=○▲△(2,4)=印
6=1,2,4,8=1,2,4,8,11,12,13,16

計22点 払い戻し0円


続いて、11月25日(土)に行われました京都11Rの「ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【4位】▲グレイル(4.8倍)
2着:総合ポイント【1位】○タイムフライヤー(1.7倍)
3着:総合ポイント【2位】ケイティクレバー(18.1倍)

第3グループ・総合ポイント4位のグレイルが1着、第1グループ・総合ポイント1位のタイムフライヤーが2着、第2グループ・総合ポイント2位のケイティクレバーが3着という結果でした。


こちらは完全にハーツクライ産駒の○▲にやられてしまいました。予想編でもそのことを指摘してるんですけどね〜。またいつもの悪いクセで穴探ししてしまいました(+_+)「素直さが足りない」これを肝に銘じて来週に向かいたいと思います......さて、今週はどの馬に穴を期待しようかな〜(あれ?何が足りないんだっけ??)


【3複フォーメーション】
◎=○▲=印
7=2,6=2,3,4,6,8

計7点 払い戻し0円

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2017年11月25日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第315回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス G3
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みなさんこんにちは!

本日は京都11R「ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、タイムフライヤー1頭。
第2グループ(黄)は、ケイティクレバーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のマイハートビートまで2頭。
第3グループ(薄黄)は、グレイルから1.0ポイント差(約1馬身差)内のアイトーンシスターフラッグスラッシュメタルナムラアッパレまで5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、1位→2位間に3.7ポイントの開きがみられややタイムフライヤーが抜けた格好。そして、3位→4位間にも少し差が生じているものの、その下4位以下は拮抗している状況となっています。

そんななか今回の私の本命は◎シスターフラッグとしました。重賞格上げ以降の過去3回を見ると、3回ともに少頭数の割に差しが決まっていて特に時計が掛かった年は上がり上位馬が優勢な点や、ハーツクライ産駒が好相性、といったところが目立ちます。今年だと、人気の○タイムフライヤー、▲グレイルあたりが傾向に合致してきますが、2頭ともに前走雨でぬかるんだ馬場でのレースでもあり、今回良で再び抜けた末脚を発揮できるかはまだ半信半疑。また、(いずれもしっかりと負荷のかかる調教を消化してきているようなので杞憂に終わるとは思いますが)疲労という点での心配も若干ありますので、それならばということで新馬戦のパフォーマンスを評価して◎シスターフラッグに期待しました。その新馬戦で記録した指数はメンバー中3位のもので、2戦目で臨んだ札幌2歳Sでの指数の伸びもまずまず。前走のマイルは忙し過ぎた印象で度外視可能。鞍上も岩田騎手に戻り、ルーラーシップ産駒も、このコースはハーツクライを凌ぐ複勝率を誇り条件好転。なだめて後方からになりがちで、追っ付け通しになることが濃厚なタイプから、この小頭数もこの馬にとって大きなアドバンテージになるのではないかと見ています。タフな今の差し馬場でこの馬の息の長い末脚に期待します。
そして、今回の私の馬券は、◎=○▲からの3複で勝負とします。

【3複フォーメーション】
◎=○▲=印
7=2,6=2,3,4,6,8(7点)

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グレイルの口コミ


口コミ一覧
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ディープインパクト「超高額息子」出走! 大出世レース若駒Sに未来あふれる素質馬集結─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2018年1月18日 8時0分 http://biz-journal.jp/gj/2018/01/post_5587.html

 20日に京都競馬場で開催された若駒S(3歳オープン)。過去には3冠馬ディープインパクトをはじめ、アンライバルド、ヒルノダムール、トゥザワールド、マカヒキなどG1戦線で活躍する実力馬を多数輩出してきた出世レースとして有名だ。今年も実力を秘めた素質馬たちがこぞって出走しました。

 まず注目なのは昨年10月の新馬戦で最後の直線で外から各馬を差し切り、快勝したスーパーフェザー(牡3歳、栗東・友道康夫厩舎)だ。

 スーパーフェザーは父ディープインパクト、母はBCジュヴェナイルフィリーズ(米G1)などを勝利した名牝オーサムフェザー、母父Awesome of Courseという血統を持つ。2年前のセレクトセール1歳では2億6000万円で落札された。

 2連勝を目指すスーパーフェザーは17日、栗東・CWコースで3頭併せ。ノーブルカリナン(3歳500万)が同馬を先行し、トリコロールブルーからは追走されるという展開。直線では横並びになり2頭に挟まれたまま、馬なりで83秒7−12秒0を記録した。管理した友道調教師は「スポーツ報知」の取材に先週までしっかり追ったと話した上で、「この馬なりにいい動きをしていた」と満足げ。さらに前走から距離が1ハロン延びるが、「問題ない。特に跳びが大きい訳でもないので」と意に介していないようだった。

 クラシック戦線では僚馬のワグネリアンに一歩先んじられているスーパーフェザー。先輩であるマカヒキが辿った王道を行き、クラシック戦線に名乗りをあげることができるかに注目が集まる。

🏇🏇🏇次のページ スーパーフェザーの対抗馬は?

そのスーパーフェザーを阻む一番手として目されているのは同じくディープインパクト産駒のフォックスクリーク(牡3歳、栗東・中内田充厩舎)だ。

 デビュー戦では道悪、大外枠という難しい条件。だが好位から4コーナで先頭に立つと、一度は後続を追いつかれるもそこからさらに突き放して快勝した。

 同馬の母馬は産駒通算22勝の実績を誇るクロウキャニオン。全兄には15年の弥生賞(G2)を制し、皐月賞(G1)では4着に入ったカミノタサハラらがいるなど活躍馬が並ぶ。良好な成績を残す血統背景に後押しされ、登竜門的レースで好走できるかが期待される。

 2頭の良血馬に続く人気を集めると見られているのが、ケイティクレバー(牡3歳、栗東・目野哲也厩舎)だ。初勝利は3戦目と出遅れたものの迎えた京都2歳S(G3)ではグレイル、タイムフライヤーに次いで3着と好走した。前走の朝日フューチュリティS(G1)では11着といいとこなしで終わったが、若駒Sが開催される京都競馬場2000mではこれまで3戦してすべて馬券内と相性は上々。得意とするコースで巻き返しの狼煙をあげたいところだ。

 他にも重賞出走経験も豊富なマイハートビート(牡3、栗東・高橋義忠厩舎)や、好走を続けているバイオレントブロー(牡3歳、栗東・佐々木晶厩舎)、さらに地方で目覚ましい成績を残し、ここが中央移籍初戦となるビップレイジング(牡3歳、栗東・小崎憲厩舎)など一筋縄ではいかないメンバーが出走を予定。

 名馬を輩出した出世レースを制し、今年のクラシック戦線に殴り込みをかける競走馬はどの馬になるのだろうか? 各馬の好走を今後期待したい。

 トーホーアマ 2018年1月8日(月) 19:49
メモ用
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外人いなくなってやっぱ思うのは戸崎と武豊ってやっぱり上手いんだなと感じる。日記書くつもりなかったが忘れないために、同じ過ちくりかえしそうで

戸崎・・やっぱ競馬やってる以上勝ちが当たり前の世界で勝てる馬で勝ちきれるという観点。ただ強い馬に乗ってるだけでは勝てないので何かしら素人目からみて工夫してるだろうしそれが何かわからないがこの3日間外人がいなくなって余計感じる。勝ち負けできる馬に乗って勝てる技術をもってるのは素直にすごい。外人戻ってきたときが勝負だろうけど。


武豊・・技術もそうだが、先見の目がある。位置取りが本当に上手い騎手でデム―ロに影ひそめてたが武豊も位置取りとりから最後の直線での伸びる馬場位置取りとるのが上手いと感じる。関西なので戸崎ほどライバル多くいい馬が回ってこないが、直線で詰まることも少ないし外人がいなくなった3日間みて素直に上手だなと感じた。上から目線書き方かもしれないが下からです。

軽く回顧

中山金杯

セダブリランテス・・ロンスパ戦。勝ちきれるメンバーでした。なんだろ。前走G2で3着、今走G3で格下なので結果勝つのは不思議ではないがこのメンバーなら格の違いを見せられた感はする。ということはこのレースでこの馬に負けた2着以下の馬たちはG1では望薄。勝って当たり前かもしれないがスワーヴリチャードとかソウルインパクトにあっさり負けたとこ見ると距離ちがえどそもそもの能力ではG1は足りないよね。紛れとか競馬場とか過程一切無視だが。この馬自体は勝ったことに意味ある勝利ではあるが、この馬に勝ちきれる馬が出てきてほしかったなと個人的に思う。ゴールドアクターとかにまだまだ及ばない気がしてならない。

ウインブライト・・馬体もいいし2000mこなせた。福島記念G3で勝ちここはメンバー格上の2着はとりあえずほめてもいいと思うが、この先はローカル・G2どまりかなと感じる。本質2000mでなく1800mの馬だと個人的には思うので頑張ってほしい。イメージ被るがせめてのウインガニオンみたいな成績以上は残してほしいと個人的感想。

ストレンジクオーク・・内田なんか買わなきゃよかったと後悔。他にも買わなきゃいい馬いたろうが迷って多分こっちきたことで馬券的にも損害受け後悔。
ムラがある馬でこの1戦だけの判断むずかしく。嵌った感は強い。


京都金杯(多分何度書いても忘れそうだが1番自身のメモようで残したく日記)

ブラックムーンとかグレイルの騎乗をみて武上手いんだなと感想だけで・レースも力通り決まった結果なので特に感想はなし。その中でもとりあえずは4歳のレッドアンシェルは頑張ったほうだなとは思うが・・ブラックムーンでも重賞戦線だと今回初なのでレッドアンシェルもこの先は微妙ではある。

話逸れたが、◎ラビットラン 大猛省。

正直、小回りだし前走中山→京都変わりG3なればペースも緩むだろうしそうすればあがり勝負対応できるだろうと思った。そこまで考えずに中京500万も牡馬相手に勝てたし気にする必要ないとは思ったが。
レース結果で後悔はする。
ブラックムーンも重賞常連だしクルーガーも重賞保持。普通に思うと馬自体もこの時期の明け4歳牝馬がいくらハンデ貰っても今まで時重ねて鍛錬つんできた牡馬に勝てるか言われたら勝てるわけないよなと感じる。2400mとか2600mならまだしも1600m、2000mでいきなり混合で総合力でもあがり勝負だけでも勝てますか?と言われたら??やね。

この先、目先に中山記念あるが去年のヴィヴロスにも同じこと言えるだけに、今年はモズカッチャンとかデイアドラ出てくるぽいので忘れないための日記。またオッズ妙味すぎ本命にしよとしないためにも。多分一般論になるが・・
ラビットランに関しては阪神牝馬で外枠もらえて鞍上も変われば見直したいかと。


シンザン記念

アーモンドアイ・・この馬も後ろ脚長く。1度不良馬場で産駒考えて軽視したが普通にこなせた。今回は相当メンバーレベルも低いしラップもゆるくなってるので緩み少なくなるであろう桜花賞でどうかなと感じはする。強いのだろうけどどこに強さがあるかが新馬からみてきてわからない。多分、ずっと本命にはしない馬であって消すと痛い目見そうな馬と感じるw

ツヅミモン・・ここまでだろう。あっさりアーモンドアイにスピード勝負負けると良馬場はなおきつい。超泥んこ馬場で。札幌2歳だったかな?2着馬全く名前覚えだせないが血統だけできたように馬格・脚の長さの消耗戦できただけ。

カシアス・・ファストアプローチが出遅れたので何とも言えないがここら辺までかなと感じる。あと1戦1400mか1200mを皐月前まで使うのであれば狙ってもいいかなと感じる。

ファストアプローチ・・勝ちまでは無理だが出遅れなければ2・3着だったかなとそんなとこ。この先積極的に狙える場所もないかと・


来週の京成杯みたが全く知らない馬ばかりだし日経新春も重賞級1頭とオープンの対決で。とはいえ、愛知杯はカオスで難しくw。
暫く今の平場みてもこの馬重賞級って馬(現3歳除く)がいなく暫くは重賞常連組に軍配が上がるのではないかなと感じる。

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 グリーンセンスセラ 2018年1月2日(火) 12:52
武豊エアスピネル「関係」 
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武豊エアスピネル「関係」破局? 昨年から続くオーナーサイドとの"確執"深刻化......2018年「始動戦」決定も鞍上不明─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル 2017年1月2日 22時20分 http://biz-journal.jp/gj/2018/01/post_5473.html


 昨年はリーディングこそ10位に終わったが、C.ルメール騎手、M.デムーロ騎手に次ぐ重賞13勝を上げるなど、大レースでの存在感が際立っていた武豊騎手。

 ただ、その象徴的な存在となっていた盟友キタサンブラックが引退。"キタサンロス"の影響は大きく、今年は長年競馬界を牽引してきたレジェンドにとって「正念場」となることは間違いないだろう。

 牡馬クラシック路線には、年末のホープフルS(G1)で2着したジャンダルムや、京都2歳S(G3)で後のホープフルS勝ち馬タイムフライヤーを退けたグレイルなど、頼もしい存在が控えている。だが、それらがキタサンブラックの穴を埋めるのは、早くとも秋以降だ。

 そんな中、昨年重賞2勝と貴重な戦力だったエアスピネルとのコンビ継続も「怪しい雰囲気」を帯び続けているようだ。

 思えば、昨年の年始に武豊騎手が、キタサンブラックと並ぶ「期待の1頭」として挙げたのがエアスピネルだった。

 京都金杯(G3)で約1年2カ月ぶりの勝利を上げるなど、幸先のいいスタートを切ったエアスピネルと武豊騎手。だが、G1制覇を至上命題に掲げてマイル路線を選んだ昨春は、安田記念(G1)でやや不完全燃焼な競馬に終わるなど悲願達成ならず。

 その辺りから、母エアメサイアから続く名コンビに"陰り"が差してきた。
 
■次のページ 決戦の11月になって事態が急転

 続く札幌記念(G2)で、初めて武豊騎手からルメール騎手にスイッチしたエアスピネルだったが、結果は5着。秋に向け2000mへ活路を見出したい一戦だったが、レース後にルメール騎手から「2000mは少し長い」と告げられ、再びマイル路線に戻ることとなった。

 秋初戦の富士S(G3)では、再び武豊騎手に戻って重賞3勝目。レース後、武豊騎手から「次、乗れるかどうかわからないですけど」と辛辣なジョークが飛び出したものの、次走のマイルCSでのコンビ継続は既定路線だった。

 しかし、決戦の11月になって事態が急転する。

 武豊騎手がタレント小浦愛との熱烈キス疑惑を"フライデー"されるとほぼ同時期に、調教中に落馬負傷。マイルCSの開催週には復帰を果たしたが、万全ではないと判断した陣営がR.ムーア騎手を代役に立てた。だが結果はハナ差の2着。悲願のG1制覇は、またも成らなかった。

 エアスピネルにとっては今年こそ悲願達成が望まれるところだが、どうやら武豊騎手との関係は終わりを迎えようとしているのかもしれない。

「昨年の札幌記念の乗り替わりの際は、結果が出せなかった以上『仕方がない』という空気がありました。その点、マイルCSの時は富士Sで結果を出していましたが結局、陣営が『万全じゃないと乗せることは難しい』という見解を発表して乗り替わりを告げています。

残念でしたしファンからも大きな反響がありましたが、悲願のG1制覇の懸かった一戦だったので、陣営の心情も理解されて然るべきかと。

マイルCSの乗り替わりの要因がケガだとすると、今年は本来コンビ継続が既定路線のはず。ただ、エアスピネルの次走は2月25日の中山記念(G2)が濃厚といわれていますが、その日は阪急杯(G3)にダンスディレクターが出走予定。武豊騎手はダンスディレクターに乗る可能性があると言われていますね。

■次のページ 武豊騎手が「先週はいい仕事したね!」と声を掛けるシーン
というのも、どうやらマイルCSの乗り替わりには、武豊騎手のコンディション面も然ることながら、オーナーサイドが『小浦愛との"スキャンダル"に激怒したのではないか』というウワサがあるんですよ。当初は笑い話で済んでいましたが、今年のエアスピネルの動向を見る限り『縁が切れた』と考えている記者連中も多いとか。後継候補に、もうデムーロの名前も挙がっていますよ」(競馬記者)

 マイルCSの翌週に放送された『うまンchu』(関西テレビ他)では、ペルシアンナイトでエアスピネルの悲願達成を阻止したデムーロ騎手に向かって、武豊騎手が「先週はいい仕事したね!」と声を掛けるシーンも......。

 もう、この時点で両者の関係に、決定的な亀裂が入っていたのかもしれない。

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2017年11月25日 ラジオN杯京都2歳S G3 1着
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