メートルダール(競走馬)

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メートルダール
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メートルダール
写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2013年2月22日生
調教師戸田博文(美浦)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績17戦[6-1-5-5]
総賞金15,790万円
収得賞金4,150万円
英字表記Maitres d'Art
血統 ゼンノロブロイ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ローミンレイチェル
イグジビットワン
血統 ][ 産駒 ]
Silver Hawk
Tsar's Pride
兄弟 アールブリュットムスターヴェルク
前走 2018/04/01 大阪杯 G1
次走予定

メートルダールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/04/01 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 16816249.11410** 牡5 57.0 松山弘平戸田博文470(-12)1.59.3 1.134.5⑫⑫⑬⑫スワーヴリチャード
18/03/11 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 9229.948** 牡5 56.0 福永祐一戸田博文482(+2)2.02.9 1.334.5⑥⑦⑦⑦スワーヴリチャード
17/12/09 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 187135.421** 牡4 55.0 C.デムー戸田博文480(+4)1.59.3 -0.233.6⑪⑪⑩⑧ミッキーロケット
17/08/13 新潟 11 関屋記念 G3 芝1600 16364.2112** 牡4 56.0 M.デムー戸田博文476(+6)1.33.3 1.133.7⑪⑪マルターズアポジー
17/06/11 東京 10 多摩川S 1600万下 芝1600 118103.121** 牡4 58.0 M.デムー戸田博文470(-12)1.34.3 -0.033.0ハクサンルドルフ
17/05/07 新潟 11 新潟大賞典 G3 芝2000 166112.413** 牡4 55.0 浜中俊戸田博文482(+4)1.58.9 0.334.1⑨⑩サンデーウィザード
17/02/19 東京 10 アメジストS 1600万下 芝2000 14332.411** 牡4 56.0 M.デムー戸田博文478(+6)1.58.3 -0.234.1⑤⑦⑤トーセンマタコイヤ
16/11/27 東京 10 ウェルカムS 1600万下 芝1800 12562.513** 牡3 55.0 福永祐一戸田博文472(+6)1.47.2 0.234.7⑥⑤④ナスノセイカン
16/10/30 東京 9 精進湖特別 1000万下 芝2000 10892.911** 牡3 55.0 福永祐一戸田博文466(-2)2.02.4 -0.333.2⑦⑥⑥トーセンマタコイヤ
16/09/18 中山 11 セントライト G2 芝2200 121113.956** 牡3 56.0 北村宏司戸田博文468(+2)2.13.6 0.535.1⑧⑦⑦⑧ディーマジェスティ
16/05/28 京都 10 白百合S OP 芝1800 10444.422** 牡3 56.0 福永祐一戸田博文466(0)1.47.8 0.033.2⑥⑥ブラックスピネル
16/04/30 東京 11 青葉賞 G2 芝2400 137114.735** 牡3 56.0 H.ボウマ戸田博文466(-4)2.25.3 1.135.1⑪⑩⑪⑧ヴァンキッシュラン
16/02/14 東京 11 共同通信杯 G3 芝1800 10666.433** 牡3 56.0 C.ルメー戸田博文470(0)1.47.7 0.335.0⑩⑧⑧ディーマジェスティ
16/01/17 中山 11 京成杯 G3 芝2000 15114.223** 牡3 56.0 戸崎圭太戸田博文470(-2)2.01.6 0.233.9⑭⑬⑬⑬プロフェット
15/12/05 中山 9 葉牡丹賞 500万下 芝2000 16125.831** 牡2 55.0 戸崎圭太戸田博文472(+2)2.02.6 -0.034.2⑫⑫⑬⑮ヒプノティスト
15/10/12 東京 3 2歳未勝利 芝1800 12791.711** 牡2 55.0 戸崎圭太戸田博文470(0)1.49.3 -0.134.8⑨⑨⑦アポロオスカー
15/09/05 札幌 5 2歳新馬 芝1500 14572.513** 牡2 54.0 福永祐一戸田博文470(--)1.32.5 0.335.7⑦⑦⑤キングライオン

メートルダールの関連ニュース

 ◆池添騎手(ヤマカツエース4着) 「返し馬からいい感じでした。ただ、思っていたよりもペースが上がらなかった。最後は伸びてきていました」

 ◆横山典騎手(ミッキースワロー5着) 「スタートが誤算だったね。精神的には落ち着いていたけど、脚さばきにしなやかさがなかった。でも、十分に走っているよ」

 ◆浜中騎手(ダンビュライト6着) 「番手で競馬ができたが、4コーナーで勝ち馬に離された」

 ◆田辺騎手(トリオンフ8着) 「体勢が悪いときに出られて、思ったより後ろになった。つらい競馬になってしまった」

 ◆四位騎手(スマートレイアー9着) 「いい位置で乗れた。スローペースで3コーナーから速くなったときに置かれたのがね。最後はきているけど」

 ◆松山騎手(メートルダール10着) 「もう少し早めにいっていれば。しまいもしっかり脚は使っているんですが…」

 ◆酒井騎手(ヤマカツライデン11着) 「返し馬では引っ掛かりそうでしたが、レースでは折り合い過ぎたくらい。もう少しスッと逃げればよかったかも」

 ◆松岡騎手(ウインブライト12着) 「スムーズに流れに乗れましたが、3コーナーで抵抗できませんでした。相手が強いのひと言です」

 ◆三浦騎手(シュヴァルグラン13着) 「変なペースの競馬になってしまった。3、4コーナーで怪しい手応えにもなってしまった。2000メートルうんぬんではなく、ペースがね…」

 ◆北村友騎手(マサハヤドリーム14着) 「折り合いもついてうまく走ってくれました。よく伸びましたが、相手が強かったです」

 ◆幸騎手(サトノノブレス15着) 「思いのほか行く馬がいて、ポジションが悪くなった。もう少し前で競馬していれば」

 ◆吉田隼騎手(ゴールドアクター16着) 「3コーナーまでは手応えが良かったが、マクられたときに一杯になってしまった」

★1日阪神11R「大阪杯」の着順&払戻金はこちら

【大阪杯】アルアインが3.9倍で1番人気/13:00時点 2018年4月1日() 13:07

 1日は阪神競馬場で、GI昇格2年目を迎える「第62回大阪杯」(GI、阪神11R、4歳上オープン、定量、芝2000メートル、内回り、1着賞金1億2000万円)が行われる。



 昨年の皐月賞馬で、前走の京都記念は2着だったアルアインが単勝3.9倍で1番人気、前哨戦の金鯱賞を制してGI初制覇に挑むスワーヴリチャードが単勝4.0倍で2番人気、一昨年の菊花賞と有馬記念の覇者で、復権をかけるサトノダイヤモンドが単勝4.2倍の3番人気でこの3頭に人気が集まっている。昨年のジャパンC優勝馬シュヴァルグランが単勝9.1倍で4番人気。以下、抜群の末脚を持つミッキースワロー(単勝11.2倍)、昨年のマイルCSを勝ったペルシアンナイト(単勝14.5倍)、小倉大賞典勝ち馬のトリオンフ(単勝14.9倍)、AJCCを制したダンビュライト(単勝18.9倍)と続いている。13:00時点での単勝オッズは以下の通り。

枠番-馬番 馬名      単勝オッズ1- 1 ミッキースワロー   11.21- 2 サトノダイヤモンド   4.22- 3 ヤマカツエース    32.72- 4 シュヴァルグラン    9.13- 5 ペルシアンナイト   14.53- 6 スマートレイアー   55.54- 7 ゴールドアクター   70.84- 8 アルアイン       3.95- 9 トリオンフ      14.95-10 サトノノブレス    89.36-11 ウインブライト    27.96-12 ヤマカツライデン  220.97-13 マサハヤドリーム  362.17-14 ダンビュライト    18.98-15 スワーヴリチャード   4.08-16 メートルダール   153.2



★大阪杯の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【大阪杯】有名人の予想に乗ろう!(マー君ほか多数)2018年4月1日() 10:00

当コラムでは日曜日に開催される大阪杯について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。


【田中将大(マー君・NYヤンキース)】
◎⑧アルアイン
○⑭ダンビュライト
▲⑨トリオンフ
△⑤ペルシアンナイト
△⑪ウインブライト
△⑮スワーヴリチャード
3連単フォーメーション
⑧⑨⑭→⑧⑨⑭→⑤⑧⑨⑪⑭⑮

【田中裕二(爆笑問題)】
◎①ミッキースワロー
○②サトノダイヤモンド
▲⑥スマートレイアー
△④シュヴァルグラン
△⑤ペルシアンナイト
△⑧アルアイン
△⑯メートルダール
馬連流し・3連単1頭軸マルチ
①→②④⑤⑥⑧⑯

【徳光和夫】
3連単ボックス
サトノダイヤモンド
ペルシアンナイト
アルアイン
トリオンフ
スワーヴリチャード
ワイド1頭軸流し
②→④⑤⑥⑨⑪⑭⑮⑯

【林修】
注目馬
スワーヴリチャード

【SKE48松村香織(かおたん)】
◎②サトノダイヤモンド
○⑮スワーヴリチャード
▲⑪ウインブライト
△④シュヴァルグラン
△⑤ペルシアンナイト
△⑭ダンビュライト
馬単マルチ
②→⑪⑮
⑮→⑪
馬単1頭軸流し
②→④⑤⑭
3連単フォーメーション
②⑪⑮→②④⑤⑪⑭⑮→②④⑤⑪⑭⑮

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑭ダンビュライト
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑤ペルシアンナイト
○⑮スワーヴリチャード
馬連・ワイド
⑤→⑮

【安田和博(デンジャラス)】
◎②サトノダイヤモンド
○⑧アルアイン
▲⑥スマートレイアー
△⑤ペルシアンナイト
△①ミッキースワロー
△④シュヴァルグラン
△⑪ウインブライト
△⑮スワーヴリチャード
△⑭ダンビュライト
馬連1頭軸流し
②→①④⑤⑥⑧⑪⑭⑮
3連単ボックス
②⑥⑧

【土屋伸之(ナイツ)】
◎①ミッキースワロー
○⑮スワーヴリチャード
▲⑩サトノノブレス
△④シュヴァルグラン
△⑤ペルシアンナイト
△⑧アルアイン
△⑭ダンビュライト
馬連1頭軸流し
①→④⑤⑧⑩⑭
馬連
①→⑮


ウマニティ重賞攻略チーム

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【大阪杯】斬って捨てる!2018年4月1日() 09:19

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の大阪杯の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
8歳以上の好走例はゼロ(阪神コース改修後の2007年以降)

スマートレイアー
サトノノブレス

前2走(国内レースに限る)ともに、6着以下かつ0秒6以上敗退の6歳以上馬の巻き返しは難しい(2007年以降)

ヤマカツライデン

G1優勝経験のない牝馬の連対例は皆無(2007年以降)

スマートレイアー

【人気】
10番人気以下の好走例は皆無(2007年以降)
※8時50分現在の10番人気以下

ヤマカツエース
スマートレイアー
ゴールドアクター
サトノノブレス
ヤマカツライデン
マサハヤドリーム
メートルダール

【脚質】
前走G13着以内馬を除き、前走初角先頭馬の好走例はゼロ(2007年以降)

サトノノブレス
ヤマカツライデン
ダンビュライト

【枠順】
2007年以降、1~2枠の連対は皆無

ミッキースワロー
サトノダイヤモンド
ヤマカツエース
シュヴァルグラン

多頭数(14頭立て以上)施行時の8枠の連対例はゼロ(1984年以降)

スワーヴリチャード
メートルダール

【血統】
父ロベルト系の連対例はゼロ(2007年以降)

ゴールドアクター
ヤマカツライデン

2ケタ番を引いたディープインパクト産駒は不振(2012年以降)

サトノノブレス


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬】
ペルシアンナイト
アルアイン
トリオンフ
ウインブライト


ウマニティ重賞攻略チーム

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【大阪杯】サトノダイヤモンドが単勝3.4倍で1番人気/前日最終オッズ 2018年3月31日() 17:42

 4月1日に阪神競馬場で行われる「第62回大阪杯」(GI、阪神11R、4歳上オープン、定量、芝2000メートル、内回り、1着賞金1億2000万円)の前日最終オッズが発表された。



 一昨年の菊花賞有馬記念の覇者で、復権をかけるサトノダイヤモンドが単勝3.4倍で1番人気、昨年の皐月賞馬で、前走の京都記念は2着だったアルアインが単勝4.3倍で2番人気、前哨戦の金鯱賞を制してGI初制覇に挑むスワーヴリチャードが単勝4.6倍で3番人気、AJCC2着馬で、抜群の末脚を持つミッキースワローが単勝9.8倍で4番人気、昨年のジャパンC優勝馬シュヴァルグランが単勝9.9倍の5番人気で、単勝ひと桁はこの5頭。以下、小倉大賞典勝ち馬のトリオンフ(単勝11.2倍)、昨年のマイルCSを勝ったペルシアンナイト(単勝17.2倍)、前哨戦の中山記念を制したウインブライト(単勝22.1倍)と続いている。



 大阪杯は1日、阪神競馬場(11R)で、午後3時40分にスタートが切られる。

枠番-馬番 馬名       単勝オッズ1- 1 ミッキースワロー    9.81- 2 サトノダイヤモンド   3.42- 3 ヤマカツエース    44.72- 4 シュヴァルグラン    9.93- 5 ペルシアンナイト   17.23- 6 スマートレイアー   63.44- 7 ゴールドアクター   70.04- 8 アルアイン       4.35- 9 トリオンフ      11.25-10 サトノノブレス    92.26-11 ウインブライト    22.16-12 ヤマカツライデン  221.07-13 マサハヤドリーム  212.77-14 ダンビュライト    23.78-15 スワーヴリチャード   4.68-16 メートルダール   170.8



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【大阪杯】取捨即断!血統アナリシス2018年3月31日() 16:14

日曜日に行われる大阪杯の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。


ミッキースワロー
トーセンホマレボシディープインパクトの直仔でありながら、瞬発力ではなくスピードの持続力を武器に京都新聞杯を日本レコード(当時)で制した珍しいタイプ。その父にジャングルポケット(グレイソヴリン系)×リファール系という持続力特化型の肌馬を掛け合わせているのだから、同馬が備えているスピード持続力はかなりのもの。それだけにハマッた時の爆発力はハンパではない。持続質の競馬になりやすい阪神芝2000mでは軽視禁物の1頭と言えよう。

サトノダイヤモンド
ディープインパクトは当舞台で好成績。持続力を持ち味とする母父のダンチヒ系(大系統ノーザンダンサー系)の相性も悪くない。母は欧州型でありながら南米の中距離G1で活躍した名牝。近親にも南米のG1馬がズラリと並び、スピード、スタミナ、パワーの3要素をバランスよく兼ね備えた牝系と言えよう。ただでさえ、サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系の活躍が目立つ大阪杯。血統構成だけならメンバー随一と言っても大げさではない。

ヤマカツエース
父は阪神芝2000mで安定した成績を残しているキングカメハメハ。母父グラスワンダーも当舞台にマッチするパワー&スピード型で、父と母父の適性だけなら、このメンバーでも見劣りはしない。半面、一族から特筆できるような活躍馬が出ていない点は気がかり。こうした牝系の活力のなさが、昨年3着止まりの大きな要因なのかもしれない。昨年以上の結果を残すためには、上がりを要する展開かつ体力を活かせる消耗戦が必須条件となろう。

シュヴァルグラン
阪神芝2000mはスピードの持続力を要求される舞台。ゆえに、持続力に長けたトニービンを内包している父ハーツクライはプラス。持続力と機動力が持ち味の母父マキャベリアンの血脈もこの舞台にマッチする。母はヴィルシーナヴィブロスを輩出。牝系全体で見ても、シングスピールなど多数のG1馬を送り出している。血統的な潜在適性だけなら、中距離のG1でもなんら見劣りしない。

ペルシアンナイト
父は世界を股にかけて史上最多のステークスウイナーを輩出したデインヒルの血を受け継ぐハービンジャー。母父にサンデーサイレンスを配することで、同馬の持ち味である優れたスピードの持続力を生み出している。一方で、ややダート色が濃い牝系の血脈が影響しているせいか、速い上がりを求められる競馬ではひと押し欠ける。そのあたりを踏まえると、適度に上がりを要する内回りの阪神芝2000mはベストの可能性もある。

スマートレイアー
父は当舞台好相性のディープインパクト、母父はスピードの持続力に長けたリファール系のホワイトマズルという組み合わせで、タフな阪神芝2000mに対応できる適性を持ち合わせているとみていい。ただし、リファールのクロスや欧州型で固められた母方の血脈が強く反映されているためなのか、瞬発力勝負では遅れをとりやすい。血の良さを引き出すためには、上がりを要する消耗戦になってほしいところ。

ゴールドアクター
スクリーンヒーロー×母父レイズアネイティヴ系というスタミナとパワーに偏った配合。芝のG1で良績を残しているのは、父の高いポテンシャルに加え、日本の競馬にマッチしたターントゥ絡みの血脈を3代内に固めているからだろう。半面、スピードや瞬発力を求められる競馬ではひと押し欠く印象。牝系にも特筆できるようなところはなく、根幹距離かつ芝2000mのG1では厳しいか。

アルアイン
父は大阪杯での活躍が顕著なディープインパクト。一方、母父エーピーインディ系の当該コースの成績は平凡だが、1回阪神開催で勝ち馬が出るなど、徐々にパフォーマンスが向上しているので、過度に意識する必要はない。2000mを超える競馬ではワンパンチ足りないが、これは米ダート7FのG1勝ち馬である母の血が影響しているため。スピードとパワーを求められる内回りの阪神芝2000mならば、これまで以上に血の良さを引き出す可能性もある。

トリオンフ
父タートルボウルは仕上がり早のスピード&パワー型ノーザンダンサー系。父系だけを鑑みると、ダート中距離向きの印象は否めず阪神芝2000mの適性には若干疑問が残る。対照的に牝系はメジロブランドの一流馬を数多く輩出。1993年の大阪杯でレコード(当時)勝ちを演じたメジロマックイーンもそのうちの1頭で、母の父としての活躍は周知の通り。父のパワー、牝系のスピード&持久力がうまくマッチするようであれば、侮れない1頭になるかもしれない。

サトノノブレス
父はサトノダイヤモンドと同じディープインパクトだが、こちらは母父がトニービン、母母父はスピード型のボールドルーラー系で、スタミナおよびスピードの持続力が持ち味。ただし、トニービンの特長が強く出ているようで、しぶとさを備えると同時に瞬発力勝負に対応するための軽さに欠ける。加齢によるスピードの衰えもあるため、G1ではよほど展開に恵まれないと苦しいかもしれない。

ウインブライト
ステイゴールド産駒は大阪杯勝ち馬を2頭輩出。父系の舞台適性については文句なし。半面、母系は欧州型で固められており、高速決着や速い上がりの瞬発力勝負になるとモロい一面がある。持ち味のしぶとさを活かすためには、上がりを要する競馬、あるいは凡庸な時計の決着がベターと言えよう。

ヤマカツライデン
シンボリクリスエス×ダンスインザダークの配合でスタミナ面については文句なし。スピード面についても、父母父に当舞台と比較的相性の良い米国型ボールドルーラー系、祖母に阪神3歳牝馬S勝ち馬のヤマカツスズランを持っていることから、相応の適性はあるものと判断できる。ただし、瞬発力に欠けるスタミナ型であることは間違いなく、中距離G1で上位に食い込むためには極端な馬場悪化など、多くの馬が苦にする状況にならないと厳しい。

マサハヤドリーム
大阪杯で優勝経験のある父メイショウサムソンは好印象の半面、勝ったレースの走破時計は2分1秒4、6着に敗れた年の勝ち時計は1分58秒7というように、速い時計を求められた時の不安は大きい。母系に関してもチチカステナンゴこそ輩出しているが、それ以外にさしたる活躍馬は見当たらず活力に欠ける印象。今回に限ってはプラス要素を見出せない。

ダンビュライト
牝系の活躍馬を見ると、アロンダイトクリソライトマリアライトなど、パワー&スタミナ型に偏りがち。それだけに、速い上がりの瞬発力勝負になった時の危うさはある。一方、父ルーラーシップは直線急坂コースの芝中距離でグングン成績を伸ばしている成長株。大阪杯の舞台である阪神芝2000mも例外ではない。父方のキングカメハメハ×トニービンの特長である身体能力の高さを引き出すことができれば、ここでも上位に食い込むチャンスは十分にある。

スワーヴリチャード
スタミナ的な持続力に優れたハーツクライに、パワーとスピードを兼備したミスプロ系を組み合わせることで、バランス抜群の総合力を生み出している。半面、根幹距離のG1を勝ちきるには母系が少し物足りない印象。いわゆる「クズを出さない」母ではあるが、これと言った特長に欠けるため、最後のツメが甘くなる可能性もある。こうした不安点を父ハーツクライの成長力で一掃できるかどうかが、今回の焦点になる。

メートルダール
ゼンノロブロイはパワーとスタミナに秀でたサンデーサイレンス系で、息の長い末脚が持ち味。父系だけを鑑みると、それなりの舞台適性を持ち合わせているとみていい。ただし、母はロベルト系×サドラーズウェルズ系という、父系以上にスタミナとパワーに偏りがちな血統構成。しかも欧州型で固められているので、内回りのG1では速い脚に欠けると言わざるを得ない。今回は苦しい戦いを強いられるのではないだろうか。



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天皇賞・春2018

2018年4月24日(火) 13:30

覆面ドクター・英

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先週土曜は大勝も、日曜は荒れ過ぎて難しかった印象でした。土日トータルでは大勝ちできて、まずは何よりです。さて、今週末の春の天皇賞は、距離的にも、高速決着になることからもかなりの特殊条件で行われるG1。似たような条件ばかりでなく多様性が日本の馬産の底上げには必要だと思っている私としては、ぜひ一部の距離短縮要望論に負けずに、これまで通りの条件で施行していって欲しいと思っているレースのひとつでもあります。数十年後には欧米でも、豪でも香港でもドバイでも、日本馬が勝ちまくりなんて時代が来てくれて、北海道の馬産地も潤っているといいなーと思っています。距離短縮論については、中距離G1の大阪杯が出来たので、もう大丈夫なのかもしれませんけどね。
本題の予想のポイントとしては、特殊条件であるが故に、やはりこの条件にいかに適性があるかというところでしょう。昔と違って阪神大賞典と直結しなくなっているのは、同じ3000m超という条件ではあっても阪神と京都でパワータイプか高速タイプかで適性が違うところではないでしょうか。ただ雨が降って道悪にでもなれば、また話は変わってきますが......。


それでは恒例の全頭診断を。

1番人気想定 シュヴァルグランキタサンブラック引退後は、JC勝ち馬でもあることから古馬最強馬として期待されつつ迎えた今年初戦、大阪杯では4番人気13着と惨敗。ただこの敗戦は陣営にとっては織り込み済みのはずで、天皇賞・春を勝つために、敢えて疲労を残さない距離不足の大阪杯を叩いて、適条件のここを勝ちに来た高速ステイヤー。当然最有力。

2番人気想定 レインボーライン阪神大賞典で強い勝ち方をしての参戦となる。NHKマイルCで3着、菊花賞サトノダイヤモンドの2着、極悪馬場の秋の天皇賞でもキタサンブラックの3着したりと、大一番でも上位に来るが勝ち切れないイメージを持たれ続けながら、一転前走の勝ちで人気となりそう。疲労の残るレースで調教も軽めで良馬場京都の高速決着になると、人気を裏切るシーンも。450kg前後の小さい馬で「58kgもきつかった」と昨年のこのレース12着後にM・デムーロ騎手のコメントもあり、押し出された上位人気な感じのある今回は評価下げるのが妥当か。ただ重馬場は鬼で、馬場次第でもあるか。

3番人気想定 クリンチャー菊花賞前のコラムで凱旋門賞向きではとコメントした馬だが、不良馬場の菊花賞で2着し、重馬場の京都記念で断然人気のレイデオロアルアインを破り、1.9倍の断然人気に押された阪神大賞典は36.6秒の上りしか使えず3着敗退。阪神で瞬発力負けしてるようでは、京都の良馬場では厳しそうで、雨乞いが必要か。ただ、仮にここを負けても凱旋門賞は向くと思うので是非行って欲しいところなのだが……。

4番人気想定 ガンコ:デビューから芝4戦を使うも勝ち上がれず、ダートをずっと使ってきたところ、芝に戻して1000万下勝ちを含め4戦3勝。日経新春杯でも3着、日経賞でG2勝ちと勢いはある。地味なナカヤマフェスタ産駒だが、ナカヤマフェスタ凱旋門賞2着(勝ち馬がワークフォースであることからもいかに日本の競馬と違う適性かわかるかと思いますが)と、高い能力示したステイゴールド系であり、良馬場もクリンチャーらよりは対応可能ではとみている。

5番人気想定 サトノクロニクル:デビューから6戦連続1番人気だったように、初めは人気先行だった。57kgを背負って1番人気で負けたラジオNIKKEI賞の後には、同世代の3歳夏にハンデ戦で7kgも斤量差あるのはいかがなものか、と川田騎手のコメントもあったが、母系はロベルト系やニジンスキーやシカンブルの名があるように長距離向きで、暮れのチャレンジCはG3でも強敵揃いの中でデニムアンドルビーに競り勝ち、前走の阪神大賞典でも2着とようやく素質が開花してきた印象。意外と人気にならなそうで、デビュー後は鋭い末脚も繰り出しており、ハーツクライ産駒らしいやや晩成な感じもあり、シュヴァルグランとのハーツクライ産駒ワンツーもあるのでは。

6番人気想定 アルバート:現役屈指のステイヤーだが、一昨年6着、昨年5着と京都の高速決着は本質的には向かないのだが、今回は相手レベルが下がって通用してもおかしくない。鞍上もずぶい牡馬の長距離戦に向かない、牝馬やマイルまでがいい福永騎手だったので乗り替わりもプラス。

7番人気想定 チェスナットコート:勝ち上がるまで6戦を要したようにハーツクライ産駒らしい晩成型で、年明けから1000万下、準オープンと連勝して日経賞でも2着と強くなってきたが、初の58kgで3200mはキツイのでは。

8番人気想定 トーセンバジル:昨年の阪神大賞典サトノダイヤモンドの3着、昨秋の京都大賞典でも2着、香港ヴァーズ(2400m)でも3着と長距離戦なら強敵相手にも食らいついていく一方、準オープン勝ち後は勝ち切れず、ヒモに入れるかどうか程度か。

9番人気想定 カレンミロティック:10歳セン馬となったが、衰えは小さく、3年前にゴールドシップの3着、2年前にキタサンブラックの2着(4つ下のシュヴァルグランがこの時3着)と京都長距離という最適条件なら、まだそこそこやれておかしくない。

10番人気以下想定
スマートレイアー:様々な条件で脚質も追い込みから逃げまで駆使して活躍してきたが、昨秋の京都大賞典1着の後は衰えてきたのか凡走続き。8歳牝馬だけにさすがに上がり目無い。

ミッキーロケット神戸新聞杯サトノダイヤモンドをひやっとさせる2着や、菊花賞後の適距離である年明けの日経新春杯勝ちした頃は期待されていたが、その後8戦は相手が強くなかった中日新聞杯メートルダールの2着が最高と伸び悩み。この距離が特に良いわけでもなく厳しそう。

ソールインパクト:人気先行型で若い時期から期待されつつ、1000万下を勝ち上がるのに3年近くかかったが、アルゼンチン共和国杯でラッキーな2着してオープン入り。ただここでどうこう言うレベルではない。

ヤマカツライデン:しぶとさを失った逃げ馬は買えない。

シホウ:オープン実績ゼロで足りない。

ピンポン:血統の字面だけ見たらいいのだが、オープン芝実績ゼロで要らない。

トミケンスラーヴァ:三流ステイヤー向きの万葉S勝ちはあるが、阪神大賞典で10着と惨敗しているように実力不足。

トウシンモンステラ:オープン特別でも掲示板に乗れるかどうかまでしか実績の無い8歳馬で、要らない。


<まとめ>
最有力 シュヴァルグラン

ヒモに ガンコサトノクロニクルアルバートカレンミロティック

ヒモ穴要員 チェスナットコートトーセンバジル

道悪でないと厳しいかもしれない人気馬 レインボーラインクリンチャー


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2018年4月4日(水) 16:40 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/31~4/1)デビュー初週の豚ミンCプロが回収率299%を達成!いっくんプロは200万オーバーを記録!
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先週は、1(日)に阪神競馬場でG1大阪杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1大阪杯は、最終的に単勝3.5倍の1番人気にスワーヴリチャードが推され、以下アルアイン(3.6倍)、サトノダイヤモンド(4.0倍)、シュヴァルグラン(9.2倍)と3頭が単勝ひとケタ台で続く形で発走の時を迎えます。
先頭に立ったのは、大方の見立て通りヤマカツライデン。2番手にダンビュライトが続き、スマートレイアーウインブライトサトノダイヤモンドアルアインシュヴァルグランといったところが先団ひと塊で追走。サトノノブレスゴールドアクターも差なく続き、ヤマカツエースペルシアンナイトメートルダールもこの一角。トリオンフミッキースワローが後方にかけて続き、スワーヴリチャードは後方2番手。最後方にポツンとマサハヤドリームの態勢で1~2コーナーにかけて通過していきます。
向こう正面を迎えるところで、ゴールドアクターが外を回って押し上げ一気に先団へ。さらにトリオンフが同じように早めの進出を目論むと、その後ろからスワーヴリチャードもこれを追うようにポジションを上げ始めます。レース中盤で早くも隊列に動きがみられる中、逃げるヤマカツライデンのペースは前半1000mを61秒1(推定)で通過のスロー。
ここから手綱を緩めることなくさらに加速していくスワーヴリチャードが、3コーナーまでに先頭を奪って、2番手トリオンフヤマカツライデンと3頭が後続を引き連れる形でコーナーを回って直線を目指します。アルアインは直後の好位のイン、シュヴァルグランは中団の外目、サトノダイヤモンドは徐々にポジションを下げ後方馬群の中から追い出される形となって、直線勝負へ。
1馬身のリードで直線を向いたスワーヴリチャードを、トリオンフとその内に入ったアルアインが追う展開。外からはダンビュライトペルシアンナイトが伸びてきて、大外からはミッキースワローも徐々に差を詰めて残り200mを通過。トリオンフダンビュライトは苦しくなって後退。この時点で、スワーヴリチャードはほぼ勝利を手中に収めるリードとなって、観衆の視線は自ずと2番手争いへ。その2着争いも、アルアインに外から襲い掛かるペルシアンナイトの2頭に絞られる格好で、後続からこれを脅かす伸び脚は見られず。ペルシアンナイトがゴール前でアルアインをとらえて2番手に浮上しますが、横綱競馬のスワ-ヴリチャードはこれを尻目に悠々先頭でゴール。並みいるG1馬を押しのけ1番人気に推されたスワ-ヴリチャードが、その支持に応えてG1初制覇を挙げています。3/4馬身差の2着に6番人気ペルシアンナイト、そこから1/2馬身差の3着に2番人気アルアインで決着しています。
公認プロ予想家では、覆面ドクター・英プロはははふほほほプロマカロニスタンダーズプロ河内一秀プロろいすプロ馬侑迦プロほか、計11名が的中しています。

 
 
 
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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
31(土)の中山10Rでは◎×○の印で、3連単2184.9倍を的中。1,000円分の購入で218万払戻しのホームランとなりました!3連単ミリオン払戻しはこれで9年連続をマーク!1(日)にも阪神2Rでの◎▲○パーフェクト的中(16万3,900円払戻し)などの活躍を見せた先週は、週末トータル回収率531%、収支207万1,300円のトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
プロデビュー初週となった先週は、31(土)を阪神12Rの▲◎○的中で締め括り、初日プラスを計上。迎えた1(日)は更なる快進撃を見せ、阪神1R(○◎的中)、中山3R(単勝56.0倍◎グットクルサマー)、阪神9R(単勝13.2倍◎サトノグラン)、中山11R(単勝21.5倍◎ライトフェアリー)等々......随所に好調◎を披露!土日トータル回収率299%、収支20万7,110円プラスの好結果で“初陣”を飾っています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
31(土)の中山4R中山10Rなどで好調予想を披露。1(日)には中山3Rで10万6,400円払戻しのスマッシュヒットなどを記録し、週末トータル回収率154%、収支18万4,130円のプラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
31(土)は勝負レース阪神6Rなどの的中で回収率137%を記録。1(日)には阪神4R阪神6Rなどで的中をマークし2日連続のプラスを達成。週末トータル回収率143%、収支13万10円プラスをマークしています。
 
 
 
この他にも、エース1号プロ(125%)、サラマッポプロ(123%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(117%)、おかべプロ(107%←9週連続週末プラス)、サウスプロ(106%)、マカロニスタンダーズプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年4月3日(火) 18:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018桜花賞
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


【優先出走馬】

マウレア(B)
前走時のコラムでも書いたが調教内容がグッと良くなっていた前走は、期待通りの走り。勝ち馬には及ばないものの本来の走りが見られたのではないか。この中間は栗東に滞在して調整されており、1週前の動きを見ると上積みまではないかもしれないが、良い状態をキープできている感じ。

リバティハイツ(C)
12月のデビュー戦から月1ペースでレースを使われてきている。この中間もいつも通り坂路で乗られていて疲れは感じられないが、前走馬体重が8kg減っていたのでこれ以上大きく減ると影響がありそう。

アンコールプリュ(B)
調教の動きはレースを使われるごとに良くなっている感じで、今回の1週前追い切りでは併走相手に手応えでは見劣っていたものの走りは前走以上に見えた。小柄な馬だが、中3週でも1週前に強めに追われているので前走を使われての上積みもありそう。

デルニエオール(D)
これまでそれほど目立つ調教時計が出ていた訳ではないものの2勝して、前走の重賞でも3着という実績はさすが良血馬と言った感じ。ただかなり小柄な馬で、レースを使われるごとにパドックでうるさい面が出てきているし、馬体的にも気持ちの面でも余裕がなくなってきている感じがする。1週前には終い強めに追われているので、何とか状態をキープできているとは思うが、上積みまでは厳しい印象。

ハーレムライン(D)
デビュー戦ではラッキーライラックから1.2秒差の4着で年明けの未勝利戦から3連勝中。11月から使い詰めできているので前走のパドックでは少し細く見えた。うるさい面も時折のぞかせていて、今回は輸送競馬でもあるのでかなり気を使う調整になると思われる。

レッドレグナント(B)
休み明けで+8kgの前走は、パドックでは太め感はまったくなく好馬体での出走となった。レースでは枠に恵まれたところもあるが、逃げて2着に粘り込んだ。直線でもうひと伸び足りなかったところは久し振りの分か。ただゴールしてからもスピードが乗ったまま流していたところには能力を感じたし、この中間も日曜日に坂路でかなり良い時計が出ている。前走を使われての上積みがありそうな馬。


【収得賞金順】

プリモシーン(C)
新馬、未勝利と馬なりでの調教で出走していたが、前走は直前に強めに追っての出走だったことが影響したのかパドックでうるさい面を見せていた。1週前は濃霧の中で追い切られたが、これまでも1週前はそれほど速い時計を出していたことはなく、直前の日曜日に坂路で速い時計というパターン。先週の日曜日には、坂路で速い時計を出していてその点ではいつも通りの調教過程と言っていいだろう。ただ、今回は関西への輸送があるので最終追い切りは軽めでないと当日は前走以上にうるさくなりそうなので、その辺は注意した方が良さそう。

モルトアレグロ(E)
今回で4戦連続関西への輸送。追い切りでもどちらかというとカァーっと行くところがあり、パドックでもセカセカする馬なのでマイル戦は距離が長いだろう。

アンヴァル(E)
追い切りの動きを見ても気の勝ったタイプで、いかにもスプリンターといった感じで距離が長い。

コーディエライト(D)
新潟2歳S時のような時計が近走出ていない。1週前追い切りの動きを見ても終いの伸びが物足りない。

レッドサクヤ(B)
関東でのレースの時はパドックでうるさい面を見せていたが、ここ2戦の京都では普通に歩けていたので関西圏での競馬は良い。間隔も空き、1週前に併せ馬で一杯に追われて先着できているので直前はそれほど強くやることもなさそうで、上積みが見込めそう。

アマルフィコースト(D)
前走はスタート後に落馬競走中止にはなったものの、カラ馬のまま馬群の中でレースには参加していた。それでも鞍上がいないので良いポジションにいながら最後の直線は伸びず。1週前追い切りでは前走以上に終いの時計は出ていたが、走りに力強さがなく動きとしては物足りなく見えた。

ツヅミモン(B)
もともとかなり大きな馬だが、調教では好時計が出ていた馬。間隔は少し空いたもののこの中間も好時計が出ていて状態面で気になるところは特にない。出来は良さそう。


【抽選対象馬(2頭出走可能)】

スカーレットカラー(B)
前走はやや物足りない調教内容だったが、今回の1週前追い切りでは外めを走って前走以上の好時計が出ている。フェアリーS時並みに状態は良さそうで、最終追い切りの動きも気になるところ。

トーセンブレス(E)
この中間は目立つ時計が出ていない。この状態で最終追い切りを迎え、輸送も控えているとくれば上積みは厳しそう。

フィニフティ(A)
この中間も2週前、1週前と引き続き好時計が出ていて調子は良さそう。特に1週前追い切りでは、迫力のある動きで内に併せて先着と内容は前走以上。出走できたら怖い存在。


【除外対象馬】
サヤカチャン(D)
1週前追い切りでは時計は出たが、使い詰めでもう1本足りない感じ。

アリア(D)
間隔が詰まっているため1週前は坂路で追い切られたが、時計的には大きく変わらず。

イサチルルンルン(F)
この中間は速い時計がなく、上積みは厳しい。

シグナライズ(E)
2週前、1週前追い切りと前走と比べると時計も平凡で物足りない。

ラブカンプー(F)
使い詰めで上積みが見込めない。

ファストライフ(E)
今年3戦と詰めて使われ、前走後に速い時計もなく評価は上がらない。



※なおラッキーライラックリリーノーブルアーモンドアイに関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧下さい。



◇今回は桜花賞編でした。
先週の美浦は濃霧のため追い切りの映像なしや時計が計測できない時間帯があり、調教を参考に予想を組み立てている方々は困ったのではないかと思います。私も調教を予想の柱にしているので、何週間も続いてしまうと困ったことになる一人ではありますが、良い機会なのでたまに起こる濃霧のなかで行われる調教に関して個人的な見解を述べさせてもらいます。まず霧の中を馬に乗って走るということはどういうことか考えてみると、視界が狭くなり周りが何も見えません。前が見えにくい時点で音は聞こえてもいつ前に馬が現れるかもしれないという危険性から思い切り走らせるのは困難で、強めに追い切ること自体ができないのではないかと思います。霧の中を車で運転したことのある方は分かると思いますが、危険と感じた時点でまずスピードは出せません。ライトが付いている車でも反射して見えにくいのに、ライトもついていない人馬ではもっと何も見えないと思います。総論、そんな危険な状況下で追い切りを行っている馬は、思い通りのメニューが消化できていないはずというが私の見解です。輸送などいろいろと先に予定が控えており、いつ霧が晴れるか分からない状況では無理してでも追い切らなければならないのかもしれませんが、霧が晴れて視界が良くなってからや次の日の視界の良い状態まで延期して追い切ったほうが、予定通りの調教ができているという点でまだマシだと考えています。例外もあるとは思いますが、<濃霧=時計なし、映像なし=マイナス>と捉えたほうが一番分かりやすいのではないかと思います。あくまでも個人的な考えではありますが。ちなみに先週の大阪杯に出走した関東馬で濃霧の中で追い切られたミッキースワローメートルダールウインブライトゴールドアクターはそれぞれ5着、10着、12着、16着でした。今週は晴れてくれると良いのですが......。

それでは次回皐月賞編(予定)でお会いしましょう。


桜花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年3月28日(水) 15:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018大阪杯
閲覧 1,176ビュー コメント 0 ナイス 10



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


【優先出走馬】

ウインブライト(A)
この馬は好走している時には調教でも良い動きを見せる馬で、調子の良し悪しが分かりやすい馬。近走は好調が続いているようで、追い切りでも持ったままスッと伸びる脚を見せている。今回は初めての関西遠征になるので直前はそれほど強く追うことはないだろうが、1週前に併せ馬の外を持ったまま楽に先着していて引き続き好調をキープできている印象。


【賞金順】

サトノダイヤモンド(D)
海外遠征帰りの前走は直線だけ脚を使った感じで、今回に疲れを残さないような内容で明らかに叩き台のレースだった。とくれば、上積みを期待したいところだが、前走も今回も調教内容自体がいつもとは違っており、その時点で本来の調子ではないと思われる(いつも通りに戻している途中、というのが最もしっくりくる表現か)。今回は初めての中2週でのレースで、前走を調教代わりと捉えることもできるが、1週前に強めに追うことができていない時点で期待よりも不安が大きい。

ゴールドアクター(C)
前走は追い切りでも明らかに馬が動いていなかった。長期の休み明けで状態がまだ戻っていなかった印象。今回はさすがに一度使われていることもあり1週前追い切りでは変化が見られる動きだったが、まだまだ時計は出る馬なので本来の姿に戻ったとは言い難い。この中間は、日曜日にも速い時計を出すことができていて順調には調整されてきていると思うので、ここを使ってこの次あたりには本来の姿に近づくのではとみられる。

ペルシアンナイト(C)
前走時も今回も順調に乗り込まれてきているので状態面での不安はない。ただ、レースでは自在性がないので前走のような展開になってしまうと厳しく、弱点がモロに出てしまった印象。今回も前には行けないと思われるため、中途半端に乗るよりは直線一気ぐらいのつもりで乗ったほうが上位争いに加われるのでは。

スマートレイアー(E)
昨年は香港遠征後の初戦が京都記念(2着)で、当時は中間は毎週のように坂路で好時計を出していた。今回も同じ香港遠征後のレースではあるが、中間の調教内容が控えめというか物足りないものばかりで好走は厳しそう。

サトノノブレス(D)
昨年の海外遠征からサトノダイヤモンドと行動を共にしており、この馬も本来の状態には戻ってはいない状況。それでも前走時の追い切りではサトノダイヤモンドよりは良く動けていた中での2着。ただこの中間は中2週とはいえ、1週前追い切りが行われていないので上積みは期待薄。

マルターズアポジー(B)※ダービー卿CTへ出走予定
もともと追い切りでは速い時計の出る馬で、今回(1週前追い切り)も内を回ったとはいえかなり速い時計が出ており調子は良さそう。この馬が出るか出ないかでレース展開がかなり変わりそうなので、レースを盛り上げるためにもこちらに出てきてほしいところ。

ヤマカツエース(C)
昨年の3着馬で今年も金鯱賞からのローテーションになるが、追い切りの動きを見ても昨年のような勢いのある動きには見えず。今年はレースでも厳しい戦いになりそう。

ミッキースワロー(C)
久し振りの2000m戦ということでなのか1週前追い切りはPコースでの内容となった。動き自体は悪くはなく、良い状態で出走できそうな印象。

ダンビュライト(B)
この中間も前走と同じく1週前は強めに併せ馬で追われた。1週前の動きを見ると追い出されてからの反応がやや鈍い感じにも見えたので、最終追い切りに注目したい。そこで終いビシッと追われてしっかり伸び切れるようなら、前走のようなレースが期待できそうだ。

トリオンフ(B)
3週前、2週前と好時計が出ていて、先週は時計のかかる馬場のなか時計自体は物足りないものの水準以上の時計は出ていた。動きのほうも力強く見えて調子は引き続き良さそう。勢いがあるので先行したら注意が必要。

メートルダール(C)
前走時の追い切りでは南Wで追い切られ首の高い走りだった。今回の1週前追い切りはPコースで追われたこともあり、スピード感のある走りを披露。引き続き首の高い走りではあるものの、動き自体は良く変わり身がありそうな感じ。

マサハヤドリーム(E)
昔はもっと時計の出ていた印象の馬。近走は目立つ時計も出ておらず、この中間に関してもそれほど変わった感じはなく、相手も強くなるので厳しいレースになるだろう。

ヤマカツライデン(D)
前走は、追い切りでの動きは物足りなかったものの調整過程は悪くなかったので力は発揮しての結果だろう。能力が足りなかった結果で、今回は間隔も詰っていて相手もさらに強くなるため、前走以上を期待するのは厳しそう。


※なおスワーヴリチャードシュヴァルグランアルアインに関してはシューナカコラムにてコメントしていますのでそちらをご覧下さい。


今回は大阪杯編でした。
今週はドバイでも最も大きなレースが行われ、日本からも多くの馬たちが出走します。その中には、大阪杯に出走していてもおかしくないトップクラスの馬も何頭かいて、それらの馬たちがすべてこちらに出走していたらかなり豪華な顔ぶれになって盛り上がっただろうと思います。大阪杯はまだG1に昇格して2回目ということもありますが、昔から競馬を観ている人たちにとってはG2というイメージの方が強いと思いますし、特に今年のようにドバイと同じ週に行われるとドバイ=G1、大阪杯=G1?ということになってしまい何か損しているような感じがしてなりません。ドバイも大阪杯もそれぞれ豪華なメンバーで行われることが、最終的に売上にも繋がり、見ている人たちも楽しめるベストな設定だと思うのですがいかがでしょうか。個人的には、ドバイ遠征馬がステップレースに使う京都記念中山記念の中間ぐらいに大阪杯の時期を移せば、ドバイ遠征予定の馬たちの出走も期待できてメンバーは今よりも豪華になっていいんじゃないかなーと思わずにはいられません。
何はともあれ、今年もドバイでは日本馬には頑張ってもらい、一つでも多く勝ってくれることを期待しています。

それでは、また次回桜花賞編(予定)でお会いしましょう。


大阪杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年3月28日(水) 14:30 覆面ドクター・英
大阪杯2018
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高松宮記念は危険な人気馬と綴ったファインニードルに差されてハナ差でWIN5を逃し、毎度お約束のWIN4止まりというパターン。今週末はきっちりG1もWIN5も当てたいと思っています。
さて、その今週末は大阪杯。昨年からG1となり、まだいまひとつG1という感じがしないレースではありますが、春の天皇賞は距離が長すぎるという中距離馬の使うレースとしてぴったりではあり、段々春のG1の王道路線として定着していくんでしょうね。


それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 スワーヴリチャード 左回りが得意で右回りだと有馬記念でも、最後の直線でかなりよれてシュヴァルグラン等を邪魔してしまった。ただ、今の競馬は邪魔したもの勝ちで、よほどなことが無い限り降着にはならずで、大一番ではヤンチャ騎乗のミルコ込みで特に減点する必要はないのでは。

2番人気想定 サトノダイヤモンド 有馬記念キタサンブラックを差した頃がピークで、ノドの問題など海外遠征を機に調子がおかしくなってしまった。前走は上り最速で3着まで来たとはいえ、僚馬でラビット役を務めてもらっていたサトノノブレスにも(楽逃げだったとはいえ)先着を許したように、全盛期とは別馬。人気になるだろうから消す手もありそう。

3番人気想定 アルアイン かなりの道悪だった菊花賞では崩れたが、2000m前後では崩れない安定の中距離馬。頭はなくても手堅く上位には来れるのでは。

4番人気想定 シュヴァルグラン 明らかに距離は足りないが、消耗してしまう阪神大賞典でなくこちらを選んだのは後のレースに向けて消耗を少なくするためでは。ここは叩き台か。春の天皇賞や宝塚記念で狙いたい。

5番人気想定 ミッキースワロー セントライト記念ではアルアインを豪快に差し切ったが、輸送が苦手でここも輸送が課題か。古馬になりそろそろ輸送慣れしてきそうでもあるが。ヒモには買いたい。

6番人気想定 ペルシアンナイト 前走は中山記念で1番人気で出遅れて5着と人気を裏切ったが、そもそもハービンジャー×ゴールドアリュールの全妹という血統背景からも純粋なマイラーでなく、距離はこのくらいあった方がいいはずで、巻き返しは十分ある。

7番人気想定 ダンビュライト 晩成のルーラーシップ産駒らしくクラシックではイマイチだったが、年末と年明け2連勝でG2のAJCCも制した。瞬発力不足なぶん、前で勝負することで補っておりそれなりにやれておかしくない。

8番人気以下想定 

トリオンフ 3連勝で小倉大賞典も制したが、昨年亡くなった種牡馬タートルボウルはほとんど上級馬を出さなかったようにG1では荷が重いのでは。

ウインブライト 中山記念でG2勝ちまで駆け上がってきたが、実績は中山と福島ばかりなように強敵相手の阪神2000m向きではないのでは。

ゴールドアクター 武豊騎手への乗り替わりで復活を期待されたAJCCでは、脚元ゴトゴトでまさかのシンガリ負け。関西への輸送も苦手で買えない。

ヤマカツエース 前走得意条件の中京2000mでも4着と以前ほどの力は無い。

マルターズアポジー 前走の中山記念ではヨシトミ先生への乗り替わりだったがいつも通り逃げて、自分の力はきっちり発揮しての3着。ただ、ローカルG3くらいがぴったりでここでは厳しい。

サトノノブレス サトノダイヤモンドのラビット役としての海外遠征などもあったが、前走の金鯱賞では楽逃げで久々に2着。高齢まで丈夫に走り続けているのはメジロ牝系だからか。ただその前回は、14年・15年・16年と3年連続で馬券に絡んだ得意の金鯱賞だったからで、ここは要らない。

スマートレイアー 昔は追い込みマイラーだったが、一昨年は逃げて活躍、昨年は中距離路線で活躍し年末には香港にも挑戦。たださすがに8歳で牡馬の一線級とやるのはきついのでは。

メートルダール 昨年12月に待望の重賞制覇(G3中日新聞杯)を果たしたが、ここ8戦は左回りばかり使ってきたように、あまり期待できない。追わせるタイプで福永騎手からの乗り替わりはいいのだろうが。

ヤマカツライデン 2年前の3月からが500万下からオープン勝ちまで、逃げて快進撃(6戦4勝)の時期だったが、最近は逃げれなかったり、終盤淡白だったりと買えない。

マサハヤドリーム オープン入り後はG3でも掲示板に載るのがやっとという状況で、スピードが足りないメイショウサムソン産駒だけに道悪にでもならないと出番なさそう。


<まとめ>
有力 スワーヴリチャード

ヒモに アルアインダンビュライトペルシアンナイトミッキースワロー

危険な人気馬 サトノダイヤモンドシュヴァルグラン

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2018年3月12日(月) 18:30 ROBOTIPプロジェクトチーム
運用回顧 かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(金鯱賞 G2)
閲覧 677ビュー コメント 0 ナイス 3



みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。ウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想をお届けしている当コラム。本日は先週の運用結果を振り返っていきたいと思います。

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

早速ですが、先週行われた『金鯱賞 G2』です。結果画像をご覧ください。





総じて高評価となった3頭の内、メートルダールヤマカツエースが沈み、的中は1・2番人気のワイドのみという厳しい結果に。サトノノブレスは勝率的にも人気妙味的にも拾いたかったところなんですがね?。設定していた買い目と上手く噛み合わなかったですね。





そして、各ロボットの週末トータルの成績です。

【先週の運用結果】




こちらは血統ロボが、土日トータル106%を達成の良好な結果をマーク。日曜中京10Rでの
×メイショウヒサカタ?◎タマモアモーレ(馬連217.6倍)的中が大きかったですね?(^o^)/


--『ROBOTIP』--
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メートルダールの口コミ


口コミ一覧

大阪杯の復習

 ウォーム 2018年4月1日() 23:58

閲覧 103ビュー コメント 2 ナイス 21

スワーブリチャード
多くの方の「?」マークの右回りをクリア
代わりに付いた「?」は
〇スタートは苦手?
〇行き脚がつかない?
まぁでも加速しだしたのは1000m通過前の55秒あたりから
1080mくらいから押していって最後は3F34.1って地力があるのかなぁ。。。。

ペルシアンナイト
福永君の騎乗が決まった時点でバッサリいったのでその時点で馬連、馬単、3連系の馬券が当たるはずもなくww
距離は大丈夫「だろう」と結局適正距離という言葉は聞こえてこなかったが、上り最速。
でも2000mの参戦はこれで最後かなぁ。。。。

アルアイン
川田JKは力を出し切ったとのこと古馬を抑えたところをみると成長はあるのだろうけど、まだ成長するのだろうか。。。。

ヤマカツエース
馬券には絡まなかったが金鯱賞時よりスワーブリチャードとの着差は0.7秒→0.4秒に詰める。
サトノダイアモンドよりも先着で健闘の掲示板確保

ミッキースワロー
レース間隔が開いていた割に馬体重-10K
健闘の掲示板確保ではあるが、馬体重減は僕的には謎。。。。

ダンビュライト
最後は力尽きたというより、少しだけど力不足だったのかなぁ。。。前残り有利の馬場でこの感じでは、この馬には相手がまだ強すぎたのかも。
2か月半で馬体重+8K太目感もなくパワーアップした感ありだった。今年の秋あたりはもう少し力をつけてきそうな感じがする。

サトノダイアモンド
まだなんとも。。。。。強いんだろうけど今回はスタート直後不利気味だったかなぁ。。。
全盛期ならこんなことはなかったんだろうけど。。。

トリオンフ
まだ力不足なのかなぁ。。。。この馬も秋が楽しみ。なんども言うがデカいからww

スマートレイヤー
このペースはこの馬には向かないんだろうなぁ。。。もっと強烈な逃げがいるときならまだチャンスはあるかも。

メートルダール
少し期待はしていたのですが、「やっぱり」というかまだまだ差は大きいのかなぁ。。。。
1.1秒差推定5馬身1/2はそう簡単に埋まりそうにない。目黒記念あたりでまた会いましょう!

 ◎英二◎ 2018年4月1日() 12:13
大阪杯
閲覧 188ビュー コメント 0 ナイス 2

本命はやはり④シュヴァルグランに打ちました。

春天出るなら恥ずかしい競馬出来へんからね。

相手はまず前回の日記でも推した⑩サトノノブレス。


何だかんだで安定感ある⑤ペルシアンナイト。

そして久々に隼人Jが手綱を取るだけに要警戒な⑦ゴールドアクター。

穴は今回全く人気無い⑯メートルダール。
まぁこの馬は重賞ではあんまりアテにならんのですが、時々強い相手でもエエ勝負根性見せたりするんですよ。

大外枠はこの馬にとっては潔いレース出来るし2000mなら人気以上の走りも見込めるんちゃうの的なね。

今回は以上です。

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 人参好 2018年4月1日() 02:25
大阪杯
閲覧 292ビュー コメント 2 ナイス 6

ドバイは地元勢強いですねー スローばっかでしたが
ドバイWとターフは アメリカ勢、日本勢だけを勝ってましたが2-4着という結果
2-4着の馬券があったら私は結構儲けているかもです

では大阪杯
1ミッキースワロー
 どうなんですかね成長止まった感じなんですかね、輸送がだめなのか ここは向きそうなんですが
 G1での横典、白帽は怖いです

2サトノダイヤモンド
 状態が上がっているかに付きますね 不安情報もあったりしてなんですが調教見ると前走よりは良さそうなんですが
 完全復調したかどうかは私だと分かりませんw

3ヤマカツエース
 前走はスローの切れ負け 上がりが掛かる馬場でないと厳しそう

4シュヴァルグラン 勝ち負けは35秒くらい上がりが多い馬ですね、もっと距離があって仕掛けが早いレースが得意といえそう、ここは向くか?

5ペルシアンナイト
 皐2着もあるので距離はいけそう 34秒切るくらい上がりの展開であれば有力とみれるか? 

6スマートレイアー
 8歳、牝馬でなければもっと人気になってもよい戦歴 前哨戦はよくてG1だと結果でない繰り返しており信頼は厳しいか

7ゴールドアクター
 シュバルと同じようなタイプ

8アルアイン
 皐月のパフォーマンスは実によかったですね距離はベストか?

9トリオンフ
 前走は強かったですね ここは試金石ですがG1には足りないと見ています

10サトノノブレス
 前走は超スローに落として展開の利がかなりあった感じ、ここに来て強くなってる感じもちょっとします

11ウインブライト
 上がりが掛かった方がよい口でG1だと厳しそう

12ヤマカツライデン
 逃げはこの馬か 平均ペースぐらいでいきそう

13マサハヤドリーム 
 ここでは

14ダンビュライト
 スローでも対応できそうでここにきて充実 いい位置とれそうです

15スワーヴリチャード
 現時点では左周り・スロー瞬発力勝負が一番結果でていますね 前いけば掛かりそうで後ろからじゃないでしょうか
 前走先行しましたが少頭数のスローで無理せず位置とれたと思います、今回は無理しないといい位置とれないのでは

16メートルダール 
 G3ならという感じですね

ということでまとめると

 ◎ペルシアンナイト  叩いてここという感じ アルアインを評価するならどうしても本馬を上に見てしまいます
 ○アルアイン    距離・馬場ともに適正高そう
 ▲サトノダイヤモンド 実力はNo1と思います 体調だけか?
 △ダンピュライト   位置はよし 流れ込むなら
 △ミッキースワロー   どうも関西遠征がよくなさそうですがまだ見限れなさそう
 消スワーヴリチャード  あっさり勝つかもしれませんが、左周りまで待ちたい。Mデムーロ乗るのはなあ・・

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