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メートルダール(競走馬)

注目ホース
メートルダール
メートルダール
メートルダール
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2013年2月22日生
調教師戸田博文(美浦)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績11戦[4-1-4-2]
総賞金8,774万円
収得賞金2,400万円
英字表記Maitres d'Art
血統 ゼンノロブロイ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ローミンレイチェル
イグジビットワン
血統 ][ 産駒 ]
Silver Hawk
Tsar's Pride
兄弟 アールブリュット
前走 2017/02/19 アメジストステークス
次走予定

メートルダールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/02/19 東京 10 アメジストS 1600万下 芝2000 14332.411** 牡4 56.0 M.デムー戸田博文478(+6)1.58.3 -0.234.1⑤⑦⑤トーセンマタコイヤ
16/11/27 東京 10 ウェルカムS 1600万下 芝1800 12562.513** 牡3 55.0 福永祐一戸田博文472(+6)1.47.2 0.234.7⑥⑤④ナスノセイカン
16/10/30 東京 9 精進湖特別 1000万下 芝2000 10892.911** 牡3 55.0 福永祐一戸田博文466(-2)2.02.4 -0.333.2⑦⑥⑥トーセンマタコイヤ
16/09/18 中山 11 セントライト G2 芝2200 121113.956** 牡3 56.0 北村宏司戸田博文468(+2)2.13.6 0.535.1⑧⑦⑦⑧ディーマジェスティ
16/05/28 京都 10 白百合S OP 芝1800 10444.422** 牡3 56.0 福永祐一戸田博文466(0)1.47.8 0.033.2⑥⑥ブラックスピネル
16/04/30 東京 11 青葉賞 G2 芝2400 137114.735** 牡3 56.0 H.ボウマ戸田博文466(-4)2.25.3 1.135.1⑪⑩⑪⑧ヴァンキッシュラン
16/02/14 東京 11 共同通信杯 G3 芝1800 10666.433** 牡3 56.0 C.ルメー戸田博文470(0)1.47.7 0.335.0⑩⑧⑧ディーマジェスティ
16/01/17 中山 11 京成杯 G3 芝2000 15114.223** 牡3 56.0 戸崎圭太戸田博文470(-2)2.01.6 0.233.9⑭⑬⑬⑬プロフェット
15/12/05 中山 9 葉牡丹賞 500万下 芝2000 16125.831** 牡2 55.0 戸崎圭太戸田博文472(+2)2.02.6 -0.034.2⑫⑫⑬⑮ヒプノティスト
15/10/12 東京 3 2歳未勝利 芝1800 12791.711** 牡2 55.0 戸崎圭太戸田博文470(0)1.49.3 -0.134.8⑨⑨⑦アポロオスカー
15/09/05 札幌 5 2歳新馬 芝1500 14572.513** 牡2 54.0 福永祐一戸田博文470(--)1.32.5 0.335.7⑦⑦⑤キングライオン

メートルダールの関連ニュース

 ◆野中騎手(ネイチャーレット4着) 「3、4コーナーでスムーズに加速できればよかったが…。この相手で頑張っています」

 ◆高倉騎手(ノーブルマーズ5着) 「ひと夏越して馬もよくなっていた」

 ◆北村宏騎手(メートルダール6着) 「直線はうまくさばけたが、届かなかった」

 ◆川田騎手(マウントロブソン7着) 「ゲートを出て(他馬と)少し接触してしまい、終始ハミをかみっぱなしでした」

 ◆大野騎手(ピースマインド8着) 「うまく壁を作って折り合えた。自己条件ならやれる」

 ◆石橋騎手(プロフェット9着) 「少し気負う面があるので、リズムよく走ることを心掛けた。内からすっと抜けられればよかったが…」

 ◆吉田豊騎手(ステイパーシスト10着) 「右にモタれたり、まだトモに緩い面が残るので、しっかりしてくれば」

 ◆柴田善騎手(ケンホファヴァルト11着) 「2番手で上手に走れていた。力をつけてくれば」

 ◆柴田大騎手(キークラッカー12着) 「自分の形で競馬はできたが、相手が強かった」

★18日中山11R「セントライト記念」の着順&払戻金はこちら

【セントライト】夕刊フジ・調教チェッカーズ 2016年09月17日() 11:47

 ダービー馬マカヒキがニエル賞でV発進を決めた。ヒヤヒヤしない辛勝というのはキャラクターをよく表わしている気も。あとはとにかく無事に、だね。

 1番手はディーマジェスティ

 皐月賞馬も今のところは至極順調。“弾む”という表現がピッタリの躍動感あふれる動きで、コンスタントに好時計を叩き出している。ディープ産駒らしいタッチの軽さも感じさせ、万全の仕上がり。

 ゼーヴィントは快勝した前走時以上に熱のこもった仕上げ。直前の併せ馬では最内を回った分、ラスト1F11秒8の切れ味でしっかりと最先着を果たしてみせた。追えば追うだけ伸びそうな雰囲気で充実一途だ。

 メートルダールは先週8日に美浦Wコース6F80秒6を叩き出し、今週の併せ馬も余力十分に先着。相変わらずやや頭は高いものの、パワフルなフットワークが好印象だ。(夕刊フジ)

★セントライト記念の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【セントライト】厩舎の話2016年09月16日(金) 05:04

 ◆キークラッカー・土田師 「3走前あたりから、馬が変わってきています。できるなら先手を取りたい」

 ◆ケンホファヴァルト・日高助手 「馬は元気で、北海道のときと変わらないデキです」

 ◆ステイパーシスト・尾関師 「素質的にGI馬以外にはヒケを取らないと思っています」

 ◆ゼーヴィント・木村師 「競馬に注文のつかない馬ですが、今回は強いメンバーが集まっていますから」

 ◆ネイチャーレット・野中騎手 「反応が良かったですし、走れる状態にあります」

 ◆ノーブルマーズ・宮本師 「同型が多いみたいなので、何が何でも行こうとは思っていない」

 ◆ピースマインド・宮師 「うまく息を入れられれば、ここでもやれる力はある」

 ◆プロフェット・池江師 「先週にきっちりやったので、半マイルからサッとやった。状態は良さそうですよ」

 ◆マウントロブソン・橋本助手 「負荷をかけたが、まだピリッとしない。今回は地力に期待」

 ◆メートルダール・北村宏騎手 「前半からスムーズに走れていたし、しまいもいい感じ」

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【セントライト】メートルダール、気配上向き!2016年09月15日(木) 05:06

 白百合S2着以来3カ月半ぶりのメートルダールは、美浦Wコースで5ハロン67秒6をマーク。一杯に追われた外アンヴェイルド(1000万下)に対し、最後まで引っ張りきりの手応えのまま併入した。

 3週連続で追い切りに騎乗した北村宏騎手は「先週にしっかりやったせいか、角馬場から気配が上がっていると感じた。相手に併せておつり残しだったが、前半からスムーズに走れていたし、しまいもいい感じだった」と好感触だ。

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【セントライト】メートルダール軽快な末脚2016年09月14日(水) 11:20

 “善戦マン”の称号とはオサラバだ。メートルダールが飛躍の秋へ軽快に弾んだ。

 角馬場で入念に体をほぐしてから、美浦Wコースでアンヴェイルドを追走。4角でも3馬身の差があったが、内からスーッと糸を引くような末脚で並びかけ、最後は半馬身先着。手綱は引き絞られたままで、追っていれば間違いなくラスト1Fは12秒台が出ていた。

 「先週しっかりやったせいか、角馬場から気配が上がっているのを感じた。相手に合わせてお釣り残しだけど、スムーズで、しまいまでいい感じだった」。北村宏騎手は初コンビも、3週連続で跨り手応えをつかんだ。

 春は京成杯3着→共同通信杯3着→青葉賞5着だったが、「気持ちの面で子供っぽさが抜けてきた。しまいの脚は世代上位とも遜色ないと思う」と斎藤助手。Vを決め、GI舞台へ向かいたい。(夕刊フジ)

★セントライト記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【セントライト】春の無念晴らす!メートルダール 2016年09月14日(水) 05:06

 日曜の中山メインは菊花賞トライアルのセントライト記念(18日、GII、芝2200メートル)。白百合S2着以来となるメートルダールは2月の共同通信杯で、皐月賞馬ディーマジェスティに肉薄した経歴が光る。夏場を順調に過ごして仕上がりは文句なし。V実績がある中山へのコース替わりも好材料だ。

 春の大舞台には立てなかったが、残してきた戦績を見れば侮れない。メートルダールは京成杯、共同通信杯でともに3着の実力馬。白百合S2着後は充電して成長をうながし、秋の飛躍を目指して調整されてきた。

 「普段の様子を見ても、気持ちの面で子供っぽさが抜けてきました。馬体も大きな変化はないですが、少しボリュームが出ています」

 斎藤助手が着実な成長の跡を伝える。全休日明けの13日は雨の美浦坂路を軽快に駆け上がった。春に470キロ前後だった馬体はグンとたくましくなったように映る。

 2歳時に2勝を挙げ、クラシックへの期待は大きかったが、その後の重賞では脚を余す形で負ける不完全燃焼の競馬が続いた。それでも共同通信杯ではのちの皐月賞馬ディーマジェスティに猛然と迫った。1番人気のハートレー(9着)をマークしたことが裏目に出たことや当時伸びにくかった馬場の外めを通ったことを考えれば、着順以上に強い内容だった。

 今回は久々に中山が舞台。昨年12月の葉牡丹賞で後方一気の差し切りを演じている相性のいいコース。斎藤助手も「瞬発力というより長く脚を使うタイプ。中山なら3〜4コーナーで勢いをつけていける」と歓迎する。初コンビの北村宏騎手にも1日、8日と2週連続で追い切りに騎乗してもらい、「先週は長めからビッシリやってもらった。特徴、感触をつかんでもらっています」。同レース最多タイの4勝を挙げる鞍上は頼もしいかぎりだ。

 「相手はそろっていますが、しまいの脚は世代の上位馬とも遜色ないと思います」と斎藤助手は期待を込める。3カ月半ぶりの実戦でも準備は万端。メートルダールの反撃の秋が始まる。(板津雄志)

★鞍上はセントライト記念男

 メートルダールが新コンビを組む北村宏司騎手(36)=美・フリー=は、セントライト記念で抜群の成績を残している。2005年キングストレイル(8番人気)、08年ダイワワイルドボア(9番人気)、13年ユールシンギング(3番人気)、15年キタサンブラック(6番人気)で優勝。4勝は郷原洋行元騎手、加賀武見元騎手、蛯名正義騎手と並ぶ最多。勝率も30.8%と高い。

★セントライト記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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メートルダールの関連コラム

閲覧 1,085ビュー コメント 0 ナイス 5

学生団体うまカレ副代表のユウダイです。
先週の京成杯AHでは、カフェブリリアントを推奨できたので良しとします。

さて、先週から先週から3歳3冠路線のトライアルが始まっていますが、今週は菊へのトライアルもスタート。秋競馬も盛り上がってきましたね。今週の両トライアルは、馬券的な妙味を感じられないので、少し違った視点からみてみたいと思います。


●配合的視点からみたディープ産駒の2類型
ディープインパクトは変態大種牡馬なので様々なタイプの産駒を輩出しています。そして配合デザインとしては2つに大別できると考えています。今回は具体的なクロスをあまり出さず、語彙力を駆使して分かりやすく書いてみます。

1つは、母から「柔」と「硬」をどちらも取り込んで、ディープを再生産しているような馬。ディープは当然ですが名馬なので、柔らかい血 と 硬いパワー優先の血 2つのバランスが絶妙だったわけです。これをどちらも取り込んでいる配合(「柔」増幅が強調される場合が多い)で、現3歳世代でいうと、マカヒキサトノダイヤモンドプロディガルサン、牝馬ではシンハライトがこちらに該当します。キズナはこちらでしょう。具体的に血を挙げると、HaloやSir Gaylord≒Secretariatです。

もう1つは、自身の伝えるサンデー系屈指の柔らかさで、母のカチカチのパワー体質を絶妙に柔らかく中和させているタイプ。こちらの方が一般的な「ディープらしくないディープ」が産まれる可能性が高く、ディープを超える名馬が生まれるならこちらでしょう。現3歳世代ではディーマジェスティピースマインド、そしてあのジェンティルドンナがこちらの代表格です。

この際、前者を「父再生産型」、後者を「母パワー中和型」と名付けましょう。

この前提を頭に入れた上で各論にうつります。

【セントライト記念】
●取りこぼしは考えにくい
皐月賞馬ディーマジェスティは、「母パワー中和型」なので、もちろん「父再生産型」と比較するとパワーに秀でています。さらにディーマジェスティの場合は世界的に有名な名牝系で、元々がパワー&スタミナ型。日本の名馬でいうとフリオーソなどと同じ牝系。この馬の特徴を分かりやすく表現すれば、『「大飛び」で「パワー」と「スタミナ」があり、トップスピードに乗るまで時間が掛かる』ということ。だから、「大飛び」や「トップスピードに乗るまで時間が掛かる」という点では大箱(東京や京都)向きだけれども、「パワー」と「スタミナ」を活かすには中山2000の方が合っていたということで、一概に「東京向き」だの「中山向き」だのと論じることに大きな意味はありません。
今回のレース考察において強調したいのは、皐月賞よりもダービーでのパフォーマンス。『これほど「パワー」と「スタミナ」に富んでいるタイプが、このハイレベル世代で、エイシンフラッシュのダービーのような超瞬発力勝負で、マカヒキサトノダイヤモンドに肉薄した』という事実です。あのパフォーマンスで、私は9競馬ファンがよくする「この世代でどの馬が1番強いのか」という議論で、「総合力ではディーマジェスティが頭半分くらい抜けている」(好みの馬ではないので悔しいが)という判断をせざるを得なくなりました。小頭数の10頭ならば外を回してもそれほどの距離ロスにもなりませんし、エアレーションが効いていてやや差しが決まりやすい馬場でもあります。マウントロブソンもかなりのレベルだと思いますがディーが取りこぼすことは考えにくいです。

●相手候補筆頭はどの馬か
マウントロブソンは誰もが感じだことだと思いますが、皐月賞が超Hペースを2番手から粘り込む6着、ダービーが出遅れで(ラチ沿いベタベタだったものの)7着だから単純に強い。母父がGone West→Mr.GreeleyなのでSir Ivor≒Secrettame5×4という「柔」の方向へのニアリークロスもありますが、母母がブルーアーヴェニューなのでパワーもありコーナリングの巧さはディーを凌ぎます。そのあたりを活かしてディーマジェスティを逆転できるかできないか...。
ゼーヴィントはディーと同じディープ×BTでも母母父Dajurの母Gold Beauty(Mr.Prospector×ナスキロ)らの影響でディーと比較すると柔らかさがあります。もちろん能力もありますが、最内から戸崎騎手が完璧に乗って54キロで勝ったラジニケにどこまで価値を生み出すかでしょう。
プロディガルサンはお馴染のディープ×ラヴズオンリーミーで、全兄リアルスティールと比較すると緩さが目立つので、コーナリングが求められ急坂がある中山は本来マイナス。ただ強調したいのはダービーで田辺騎手が勝ちに行く強気の競馬をさせたこと。人間と同じで、厳しい競馬をさせると馬も強くなります。
本来であればセントライトで狙うべきはプロフェットのようなタイプでしょう。気になったのは池江師の「これまではいい状態で使えることが少なかったが」というコメント。春2冠の体調の影響はどれくらいだったのか今回分かりそうです。とはいえ、京成杯は内枠から完璧な競馬、ディーマジェスティマウントロブソンと比較するとやはり1枚格下でしょう。
「エアレーションの効いた馬場での差し」のイメージに合うのはメートルダールですね。まぁ彼でも10倍前後でしょうから妙味が…。


【ローズS】

●上昇度も上か
シンハライトは先述したように、Haloをクロスし、その柔らかさをEfisioらのパワーで下支えした「父再生産型」の典型。大箱で末脚を伸ばすのも良し、小回りに対応できるコーナリングも兼備しています。オークスのやや強引な勝ち方は、近年ではシーザリオのオークスを想起させるもので、何度レースをやってもシンハライトが勝っていたでしょう。「父中長距離馬×母父中長距離馬」という配合系で春は420キロ。本来は春は勝ち切れずに秋以降というタイプなだけに、上昇度があるのも魅力です。連対は外さんでしょう。

●フランス的な斬れ
一方のジュエラーは父ヴィクトワールピサの母母Much Too Riskyの仏血を増幅した配合で、サンデー的でもナスキロ的でもない独特の斬れ方をします。ただ、馬群を嫌う気性があるため、レースセンスではシンハライトに劣ります。それでもまともならば桜花賞のリプレイでしょう。
仏的な斬れ方といえば、アドマイヤリードもそうで、ジュエラーアドマイヤリードの斬れ方は前脚の出具合など非常ににている部分があります。ステイゴールドはノーザンテーストを内包しているためご存知通り成長力がありますし、この手のタイプの馬にルメール騎手は合っています。
ステイゴールド産駒といえば、クロコスミアもそう。そしてこの馬は良血です。母デヴェロッペはオープン特別時代の菜の花賞を制し桜花賞にも出走しました。その母ショウエイミズキは名種牡馬Cape Crossなどを輩出するPark AppealにSadler’s Wells→Nashwanという欧州本格派を配された馬。ステイゴールドを父に迎えたとなると、母父ボストンハーバーの軽さが気になるところですが、NashwanやSadler’s Wellsが内包するNorthern DancerやHyperionやDonatelloという血がノーザンテーストを増幅しているのでまずまずの配合。このまま終わる馬には思えません。

春2冠を盛り上げた組、レッドアヴァンセデンコウアンジュは「非常に非力」という共通点がありました。だからタフな芝で急坂がある阪神ではややパフォーマンスが落ちていたのです。夏を超えてどれくらいパンとしてきたかを確かめられる舞台。どちらも外回り向きの配合、走法ですから、コース適性自体は合っています。

桜3着のアットザシーサイドは、Kingmamboのパワーを増幅した配合で強烈なピッチ走法。ベストは1400ですから1800のここはスローになればなるほど好走の可能性は高まりそうです。


レッドアヴァンセの配合については、ブログの以下のエントリーに書いてあるので良ければ見てみてください。
配合的視点からみたディープ産駒の2つの類型 から考えるセントライト記念/ローズS
http://derby6-1.hatenablog.com/entry/2016/09/16/013806


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
【Twitter】https://twitter.com/umacolle
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金沢ユウダイ
【Twitter】https://twitter.com/derby6_1
【ブログ】http://derby6-1.hatenablog.com/

執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2016年09月11日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2016年9月11日号】特選重賞データ分析編(12)〜2016朝日杯セントライト記念〜
閲覧 2,023ビュー コメント 0 ナイス 3

次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析!<ピックアップデータ>をはじめ、<追い風データ/向かい風データ>、<注目馬チェック>など貴重な情報満載のウマニティ会員専用コラムを是非あなたの予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2朝日杯セントライト記念 2016年9月18日(日)中山競馬場/芝外回り/2200m


<ピックアップデータ>

【“JRAのレース”において“4コーナー通過順が8番手以下、かつ着順が3着以内”となった経験の有無別成績(2011年以降)】
○あり [5-3-4-29](複勝率29.3%)
×なし [0-2-1-38](複勝率7.3%)

 新潟芝2200m内で施行された2014年を含め、近年は差し馬が優勢。4コーナー通過順が7番手以内だったレースでしか好走経験のない馬は苦戦しています。もっと単純に、前走が“日本ダービー以外のレース”、かつ前走の4コーナー通過順が3番手以内だった馬も2011年以降[0-0-0-25](複勝率0.0%)。直近のレースで先行した馬は基本的に過信禁物です。

主な「○」該当馬→・・・

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2016年05月04日(水) 10:35 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』4/30〜5/1の結果(天皇賞(春)G1・青葉賞G2)
閲覧 654ビュー コメント 0 ナイス 2

5月1日(日)に行われました京都11Rの「天皇賞(春)G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【3位】△キタサンブラック(4.5倍)
2着:総合ポイント【7位】△カレンミロティック(99.2倍)
3着:総合ポイント【10位】△シュヴァルグラン(6.4倍)

第2グループ・総合ポイント3位のキタサンブラックが1着、第3グループ・総合ポイント7位のカレンミロティックが2着、第4グループ・総合ポイント10位のシュヴァルグランが3着という結果でした。

アドマイヤデウスは序盤多少力んだところは見られたものの、直線で☆ゴールドアクタートーホウジャッカルの間を突いてさあここからという時には一瞬おっと思わせてくれたんですが......。もう少しリラックスして走れるようにならないと3200mはこの馬には長かったということでしょうか。
惜しかったのは○タンタアレグリア。思った以上に後ろから4角を回ってきたため用なしかと思って見ていましたが、ゴール前では菊花賞ばりの伸びを見せてくれましたね。とはいえ、油断しているとこの馬の4、5着病に泣かされ続けることになりそうなので、今後もこのパターンには常に警戒しておきたいといったところでしょうか。
人気各馬に死角ありと見て10番人気、11番人気、12番人気から入った今回の天皇賞(春)だったわけですが、穴を提供したのは13番人気(苦笑)。相変わらずのセンスの無さは健在ですが、引き続きG1戦線戦い抜いていこうと思っていますのでお付き合い頂ける方はぜひ無理のない範囲で宜しくお願いします。

【3複フォーメーション】
◎○▲=◎○▲=印
6,11,14=6,11,14=1,2,3,5,6,8,10,11,14,17(22点)

◎○▲=☆=印以外
6,11,14=17=4,7,9,12,13,15,16,18(24点)

計46点 払い戻し0円



4月30日(土)に行われました東京11Rの「青葉賞G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【6位】▲ヴァンキッシュラン(5.1倍)
2着:総合ポイント【9位】△レッドエルディスト(9.0倍)
3着:総合ポイント【11位】○レーヴァティン(4.2倍)

第4グループ・総合ポイント6位のヴァンキッシュランが1着、第4グループ・総合ポイント9位のレッドエルディストが2着、第4グループ・総合ポイント11位のレーヴァティンが3着という結果でした。

私の期待した◎メートルダールはまさかの消極的な競馬(+_+)
またも持ち味が生かせないレースとなってしまいました。上がり上位馬が有利となる見立てまでは良かったのですが(上がり上位3頭がワンツースリー)、残念です、、。

【馬連】
11→3,4,6,10,12,13

計6点 払い戻し0円

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2016年04月30日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第181回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜テレビ東京杯青葉賞 G2
閲覧 499ビュー コメント 0 ナイス 2

みなさんこんにちは!

本日は東京11R「青葉賞 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、マイネルハニー1頭。
第2グループ(黄)もアルカサル1頭。
第3グループ(薄黄)は、メートルダールノーブルマーズの2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと上位グループに1.3、1.5の溝がありますが、そこまで大きな溝ではなく、第4グループの7位プロディガルサンラヴアンドポップ間に2.8の大きな溝が存在しています。

私の本命は◎メートルダールにしたいと思います。このメンバー構成ではノーブルマーズマイネルハニーが作るスローペースが濃厚。早めに動ける持久力と直線スピードがポイントになると見ました。◎メートルダールゼンノロブロイ産駒らしく、それほど切れるタイプではなく、ロングスパートが合うタイプ。ここ数戦は溜めすぎて力を発揮できていません。早めに動くボウマン騎手への乗り替わりで能力全開とみました。以下、末脚を重視して○レーヴァテイン、▲ヴァンキッシュラン、△ロスカボスレッドエルディスト、☆ノーブルマーズと印を打ちます。

【馬連】
11→3,4,6,10,12,13

計6点

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2016年02月17日(水) 18:40 【ウマニティ】
先週の回顧〜(2/13〜2/14)きいいろプロが的中ラッシュ!収支プラス28万超!
閲覧 481ビュー コメント 0 ナイス 3

先週は、13(土)に東京競馬場でGIIIクイーンカップが、14(日)に東京競馬場でGIII共同通信杯、京都競馬場でGII京都記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
GIIIクイーンカップは断然の1番人気メジャーエンブレムがレースを引っ張って直線コースへ。先頭を行くメジャーエンブレムは持ったままの手応え、後続からはビービーバーレル、内を突いたストライクショット、外からはフロンテアクイーンが追い込んできます。残り200mを通過、ここでようやくメジャーエンブレムが追い出されるとグングン引き離すワンサイド!最後は後続に5馬身の差をつけての大楽勝となりました!2着にフロンテアクイーン、そこから半馬身差の3着にロッテンマイヤーが入っています。
 
公認プロ予想家では☆まんでがんプロほか10名が的中しています。
 
 
GIII共同通信杯リスペクトアースが先頭で直線コースへ。逃げるリスぺクトアースにイモータルが並びかけると2頭が併せ馬の形で抜け出して200mを通過、ここで内の進路から外に持ち出したディーマジェスティのエンジン全開!残り100m過ぎで先頭を行くイモータルを捉えると最後までしっかり伸びて1着!重賞初制覇を飾りました!1馬身1/4差の2着にイモータル、そこから半馬身差の3着にメートルダールが入っています。
 
公認プロ予想家では河内一秀プロほか4名が的中しています。
 
 
GII京都記念はレースを引っ張るスズカデヴィアスに早々と進出したサトノクラウンが並びかける形で直線コースへ。先頭はサトノクラウンでリードは2馬身、2番手に内で懸命に粘るスズカデヴィアス、後続からは内からアドマイヤデウス、馬場の外目からはヤマカツエースタッチングスピーチヒストリカルが並んで追い込んできます。残り200mを通過、後続も懸命に追いますが、先頭を行くサトノクラウンの脚色は衰えるどころかもうひと伸びを見せると、最後は流しながらも3馬身差つけての快勝劇!2着にタッチングスピーチ、クビ差の3着にアドマイヤデウスが入っています。
 
公認プロ予想家ではkmプロほか3名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
14(日)東京4Rで馬連104.4倍を1000円的中させ、10万4400円を払い戻し!さらに小倉3Rでは○◎の本線で馬連31.8倍を3000円的中!9万5400円を払い戻しました!他にも京都10R(7万8300円払い戻し)、京都12R(7万8600円払い戻し)を本線仕留めるなど的中ラッシュ!週末トータル回収率140%、収支プラス28万8100円をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →ジョアプロ
14(日)小倉11Rで『人気はないがよく見えた』と評したした○◎▲で決着!単複、馬連、ワイド、3連複、3連単を的中させ、15万7490円を払い戻しました!この他にも勝負レースに指定した東京8Rで調教評価Sとコメントした◎スウィープアウェイの単複を的中!週末トータル回収率148%、収支プラス11万5810円の好成績を収めています。
   
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
14(日)東京11R共同通信杯GIIIで『今回は質、量共に十分調教をされたようだし、状態は前走とは全く違うはず。馬体や血統背景から距離延長は間違いなくプラス材料。』とコメントした◎イモータルからの馬連を的中!2万8950円を払い戻しました!13(土)京都8Rでは◎○▲のパーフェクト予想を披露し、馬連、馬単、3連複、単勝を的中!5万4430円を払い戻しました!週末トータル回収率138%、収支プラス9万7160円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
14(日)東京11R共同通信杯GIIIで『この馬も全く底は見せてない。末脚強烈で、少頭数の広いコースなら脚は余すまい。一発を期待している。』と狙った伏兵◎ディーマジェスティの単勝22.6倍、馬連96.5倍、3連複100.2倍を本線的中させました!週末トータル回収率117%をマークしています。
 
 
この他にも覆面ドクター・英プロ (111%)、河内一秀プロ (111%)、dream1002プロ (107%)、蒼馬久一郎プロ (105%)、☆まんでがんプロ (104%)、山崎エリカプロ (102%)、kmプロ (102%)、いっくんプロ (100%)が週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
※全レースの結果速報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2016年02月14日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/共同通信杯GIII(いっくんプロ)
閲覧 555ビュー コメント 0 ナイス 3

 本日登場してもらうのは、「少ない投資で高配当をつかむ」をモットーに掲げ、3連単で数々のビッグヒットを飛ばしてきた実績を持つ、ウマニティ公認プロ予想家のいっくんさんです。狙いを定めたのは共同通信杯。ふだんは穴予想が基本ながらも、「このレースは堅そうで当てやすいとみて選択した」とのこと。いったいどんな結論を導き出してくれたのでしょうか?

 本命はハートレー「スタートがイマイチだが、先行力も勝負根性もある。スタートが決まればさらに突き放せる」と、この馬のポテンシャルを高く評価しました。
 対抗は「メンバー中最速の上がりを記録した前走内容が秀逸で、良馬場なら突き抜けてもおかしくない」スマートオーディン。単穴は「上がりが速く東京向き」と判断したメートルダール。馬券は3連単1・2着流し→、↓きΝと1・3着流し→↓きΝ→,脳”蕕任后

 本レース以外のいっくんプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)


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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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【予想例】覆面ドクター・英プロの安田記念予想
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メートルダールの口コミ


口コミ一覧
閲覧 16ビュー コメント 1 ナイス 5

【2回京都7日】

■7R シンゼンガンプ 2人気2着

道中でジワジワとポジションを上げて残り800mで先頭に立ちましたが、
末脚が確かなロバストミノルと叩き合いになってしまうとさすがに分が悪かったです。

■8R アドマイヤロマン 2人気3着

好位の内で脚を溜める、という理想的な競馬が出来ましたけど、
内枠だった事もあって馬場の良い外に出せなかったのが痛かったです。

■9R ドルチャーリオ 3人気3着

こちらも好位で待機する想定通りの競馬をしてくれました。
悪くても2着だろう、と考えていましたが、
サフランハート松岡騎手の神騎乗で2着を確保できなかったのは想定外でした。

■10R ゼンノサーベイヤー 2人気2着

具合の良さで何とかならないか…と思っていたものの、
マイペースでレースを運んだ1番人気・ゴルゴバローズに完敗の2着でした。

■11R(京都牝馬S)ウインファビラス 6人気6着

初距離でも大丈夫、と考えてましたけど、追走に手間取ってポジションが悪くなったのが痛かったです。
でも、勝ったレッツゴードンキに直線で弾かれてしまったように、まだまだ実力不足ですね。

■12R キングブレイク 13人気15着

追い切り時計が良く、園田の田中学騎手騎乗だったとはいえ、
高速決着になりやすい京都で、時計勝負では分が悪い8歳馬を狙うのはナンセンスですよね…。


【1回東京7日】

■7R アルスフェルト 2人気9着

楽に好位置を取れましたから、直線で一気に先頭集団を差し切ってくれると思ったのですが…。
追い出してから全然伸びませんでしたし、休み明けが響いたのでしょうか。

■8R サンホッブズ 5人気2着

前残りの展開になる事を想定して先行馬・サンホッブズの単勝1点勝負を敢行。
想定通りの展開になったものの、同型のカフェブリッツに千切られてしまいました。

■9R トリコロールブルー 1人気1着

無理せずに中団前めのポジションを確保できたのは大きな収穫となりました。
上がり3ハロンも33.9秒をマークしていますし、上々の勝ちっぷりだったと思います。

■10R マイネルトゥラン 4人気1着 

近2走で好内容のレースを見せていましたので、準OPでも勝負になると考え本命に。
先行有利の展開も味方して、楽に勝ち切ってくれましたが、2着馬が拾えず撃沈…。

■11R(ダイヤモンドS)アルバート 1人気1着

仕上がり登場で58kgという厳しい条件でしたけど、実力が違いましたね。
こちらも2着・ラブラドライトが拾えず、馬単を的中できませんでした…。

■12R ラベンダーヴァレイ 3人気1着

馬体も絞った効果もあったのか、前走の凡退が信じられないくらい、見事な勝ちっぷりでした。
それにしても、東京9〜12Rの本命馬が全部1着なのに馬券全滅とは…。


【1回小倉3日】

■7R ニホンピロカーン 1人気1着

残り600mの手前から一気にマクっていったのが良かったですね。
大味な競馬になった分、僅差となってしまいましたが、ローカルであれば昇級後も通用しそうです。

■8R ウォーターイーグル 2人気1着

小回りローカルの1700mは脚質的にピッタリですね。
2着のエンヴァールも500万なら上位の存在なので、最後の最後までよく頑張ってくれました。

■9R プレイヤーサムソン 1人気8着

ペースが速くなる前にマクってしまおう、という戦法だったと思いますが、
見せ場は先頭集団に追い付くところまで、でした。

■10R デスティニーソング 4人気1着

1週前の追い切り時計が良かったので、不利な外枠でも勝負になると考えていました。
鮫島駿騎手も上手く乗ってくれましたし、馬体が減らなかった事も良かったです。

■11R エポック 1人気6着

ローカルのメンバーの中に入れば断然の存在だと思っていたんですけどね…。
内枠じゃないとダメなタイプなのでしょう。

■12R タイムレスメロディ 5人気6着

今回は先行する競馬を試させたのでしょうかね。
先行したらタメが利かないタイプのようですし、
最初から折り合いに専念させなきゃダメなのかもしれません。


【2回京都8日】

■7R トゥールエッフェル 3人気2着

アリノマンボにプレッシャーを懸けられ、1番人気・バイナリーコードも早めに並びかけてくる、
というかなり厳しい競馬になった分、ラストで息切れしてしまいました。

■8R スノーマン 1人気6着

出走馬が決まった木曜の段階で初ダートでも大丈夫だと考えていましたが、1番人気になるとは…。
直線は内でドン詰まっていましたし、ダート適性の有無はまだハッキリしません。

■9R ファンディーナ 1人気1着

インウィスパースとの一騎打ちしかない、と思っていたんですけど、
ファンディーナはしっかり走って、インウィスパースはちぐはぐなレースで3着がやっと…。

■10R クィーンズベスト 1人気2着

牡馬混合戦でしたが、相手がかなり楽だと思い、馬単で勝負しました。
デンコウリキの池添騎手が上手く乗った分もありましたけど、
どうしても相手に合わせる走りになってしまいますね…。

■11R ロイヤルストレート 8人気3着

スタートが良すぎて先行する競馬になりましたが、最後までよく踏ん張ってくれました。
今は追走が楽な1400mの方が合いますし、今後も追いかけたいです。

■12R レッドヴェルサス 1人気3着

人気の先行馬を捕まえるため、この馬にしては早め早めの競馬を仕掛けましたけど、
完全な追い込み決着になってしまい、最後は脚が上がってしまいました。


【1回東京8日】

■7R ストライクショット 3人気2着

2番人気・スケールアップを射程圏内に入れながらの競馬。
理想的なレース運びでしたが、伏兵・サラセニアに内から一気に交わされてしまいました。

■8R ストレンジクォーク 1人気1着

前走は関西遠征と道悪が響いての凡走だったので、
少頭数の東京、という絶好条件であれば負けられません。順当勝ちでした。

■9R エピカリス 1人気1着

展開が速くなる、と考え、エピカリスの相手に差し馬を並べたんですけどね…。
2着・アディラートも追い切り時計が良好だったので、堅い予想をしなきゃいけませんでした。

■10R メートルダール 1人気1着

デムーロ騎手はテン乗りでしたけど、やや追っ付け気味に前へ押し上げていったのが◎。
直線でも良い脚を使っていて、休み明けも問題なかったです。

■11R(フェブラリーS)カフジテイク 1人気3着

前半3ハロン34.0秒というハイペースになるのは想定外でした。
あまりにもペースが速すぎると、追い込み馬は追走するだけで脚を使ってしまいますから、
必ずしもカフジテイク向きの展開になった、とは僕は思っていません。

でも、上がり3ハロンはメンバ―中最速でしたので、
カフジテイク自身は目いっぱいの走りをしてくれたと思っていますし、
カフジテイク以上に上位2頭が素晴らしいレースを見せた、と解釈しています。

■12R アイアムナチュラル 1人気4着

今月末で定年となる長浜調教師の管理馬。
好位で控える競馬を試みたものの、上位陣の末脚に屈しました。
キレ味が求められる東京では脚抜きの良い馬場にならないと厳しいですね。


【1回小倉4日】

■7R ナイアガラモンロー 7人気10着

脚質的に小回り平坦コースがバッチリのように思うのですが、
東京や新潟の方が好成績なんですよね…。
馬券の妙味につられて◎をつけてしまったのがダメでした。

■8R スワニルダ 11人気5着

日曜と水曜に速い時計を出していましたので、ここが勝負駆けだと判断していました。
結果的には外枠でロスの多い競馬になった事が響きましたけど、
人気以上に頑張ってくれたので満足です。

■9R ヒルノサルバドール 5人気2着

未勝利戦ではありましたが、昨年の札幌1700mで2着していたので、
1700mに戻ればこれくらいの走りが出来ても不思議ない馬だと思います。
次走からは妙味が無くなってしまいますから、今回勝ってほしかったのですが…。

■10R コートオブアームズ 1人気6着

追い切りの時計も良く、叩き2戦目で調子が上がっているものと考えていましたが、ダメでした。
まだ調子が上がっていないのか、馬のメンタル面に問題があるのか、現時点では分かりません。

■11R(小倉大賞典)ベルーフ 2人気12着

近2走で1800mに対応していましたから、勝ち星がない距離でも大丈夫、と思ってました。
でも、マルターズアポジーが作ったハイペースに全く対応できませんでした。

2015年の小倉記念ではハイペースでも好走できたんですけどね…。
年相応にズブくなっているのかもしれません。

■12R ダイアナヘイロー 1人気8着

得意の直線平坦コースに戻れば巻き返す、と考えたんですが、
肝心のスタートで出遅れてしまってはどうしようもありません。



土日ともに、本命馬の連対率は50%以上だったんですけど、
馬券の種類のチョイスミスで、収支は大きなマイナスになってしまいました。

救いは安い配当でもフェブラリーSが的中した事でしょうか。
馬単や馬連だったらハズレだったので、3連複2頭軸で勝負して本当に良かったです。

 ふじたつ 2017年02月19日() 22:17
推奨馬の結果
閲覧 20ビュー コメント 1 ナイス 9

今週の土日の推奨馬は見事に2頭とも一番人気に応えオープン入りを果たしました。
レース内容を見てもゴルゴバローズ、メートルダール共に昇級後即好走してくれるような馬だと思います。

来週以降も土日1頭ずつ推奨馬を挙げていきたいと思うのでぜひ日記をご覧ください!

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 藤沢雄二 2017年02月19日() 14:36
2月19日のWIN5予想
閲覧 26ビュー コメント 0 ナイス 5

先週はリーチまでかかったのに最後の共同通信杯で外れ(>

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2017年2月19日アメジストステークス1着
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2016年11月27日 ウェルカムステークス 3着
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