メートルダール(競走馬)

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メートルダール
メートルダール
メートルダール
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2013年2月22日生
調教師戸田博文(美浦)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績15戦[6-1-5-3]
総賞金15,790万円
収得賞金4,150万円
英字表記Maitres d'Art
血統 ゼンノロブロイ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ローミンレイチェル
イグジビットワン
血統 ][ 産駒 ]
Silver Hawk
Tsar's Pride
兄弟 アールブリュットムスターヴェルク
前走 2017/12/09 中日新聞杯 G3
次走予定

メートルダールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/12/09 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 187135.421** 牡4 55.0 C.デムー戸田博文480(+4)1.59.3 -0.233.6⑪⑪⑩⑧ミッキーロケット
17/08/13 新潟 11 関屋記念 G3 芝1600 16364.2112** 牡4 56.0 M.デムー戸田博文476(+6)1.33.3 1.133.7⑪⑪マルターズアポジー
17/06/11 東京 10 多摩川S 1600万下 芝1600 118103.121** 牡4 58.0 M.デムー戸田博文470(-12)1.34.3 -0.033.0ハクサンルドルフ
17/05/07 新潟 11 新潟大賞典 G3 芝2000 166112.413** 牡4 55.0 浜中俊戸田博文482(+4)1.58.9 0.334.1⑨⑩サンデーウィザード
17/02/19 東京 10 アメジストS 1600万下 芝2000 14332.411** 牡4 56.0 M.デムー戸田博文478(+6)1.58.3 -0.234.1⑤⑦⑤トーセンマタコイヤ
16/11/27 東京 10 ウェルカムS 1600万下 芝1800 12562.513** 牡3 55.0 福永祐一戸田博文472(+6)1.47.2 0.234.7⑥⑤④ナスノセイカン
16/10/30 東京 9 精進湖特別 1000万下 芝2000 10892.911** 牡3 55.0 福永祐一戸田博文466(-2)2.02.4 -0.333.2⑦⑥⑥トーセンマタコイヤ
16/09/18 中山 11 セントライト G2 芝2200 121113.956** 牡3 56.0 北村宏司戸田博文468(+2)2.13.6 0.535.1⑧⑦⑦⑧ディーマジェスティ
16/05/28 京都 10 白百合S OP 芝1800 10444.422** 牡3 56.0 福永祐一戸田博文466(0)1.47.8 0.033.2⑥⑥ブラックスピネル
16/04/30 東京 11 青葉賞 G2 芝2400 137114.735** 牡3 56.0 H.ボウマ戸田博文466(-4)2.25.3 1.135.1⑪⑩⑪⑧ヴァンキッシュラン
16/02/14 東京 11 共同通信杯 G3 芝1800 10666.433** 牡3 56.0 C.ルメー戸田博文470(0)1.47.7 0.335.0⑩⑧⑧ディーマジェスティ
16/01/17 中山 11 京成杯 G3 芝2000 15114.223** 牡3 56.0 戸崎圭太戸田博文470(-2)2.01.6 0.233.9⑭⑬⑬⑬プロフェット
15/12/05 中山 9 葉牡丹賞 500万下 芝2000 16125.831** 牡2 55.0 戸崎圭太戸田博文472(+2)2.02.6 -0.034.2⑫⑫⑬⑮ヒプノティスト
15/10/12 東京 3 2歳未勝利 芝1800 12791.711** 牡2 55.0 戸崎圭太戸田博文470(0)1.49.3 -0.134.8⑨⑨⑦アポロオスカー
15/09/05 札幌 5 2歳新馬 芝1500 14572.513** 牡2 54.0 福永祐一戸田博文470(--)1.32.5 0.335.7⑦⑦⑤キングライオン

メートルダールの関連ニュース

 第53回中日新聞杯(9日、中京11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、ハンデ、芝2000メートル、1着本賞金4100万円 =出走18頭)

 クリスチャン・デムーロ騎乗で2番人気のメートルダールが後方待機から鮮やかに差し切って重賞初制覇。タイム1分59秒3(良)。次走は未定。1馬身1/2差の2着は1番人気のミッキーロケットで、5番人気ロードヴァンドールが逃げ粘って3着だった。

 ◆C・デムーロ騎手(メートルダール1着) 「折り合って、うまく脚をためることができた。瞬発力はすごかったね」

 ◆和田騎手(ミッキーロケット2着) 「いいポジションを取れたが、最後は勝ち馬の瞬発力の方が上だった」

 ※有馬記念は使わず、次走は日経新春杯(1月14日、京都、GII、芝2400メートル)の予定。 

メートルダール 父ゼンノロブロイ、母イグジビットワン、母の父シルヴァーホーク。鹿毛の牡4歳。美浦・戸田博文厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)キャロットファーム。戦績15戦6勝。獲得賞金1億5790万6000円。重賞初勝利。中日新聞杯戸田博文調教師、クリスチャン・デムーロ騎手ともに初勝利。馬名は仏語で「芸術の匠」。

【中日新聞杯】Cデムのリードでメートルダールが重賞初V 2017年12月9日() 15:45

 12月9日の中京11Rで行われた第53回中日新聞杯(3歳以上オープン、GIII、芝2000メートル、ハンデ、18頭立て、1着賞金=4100万円)は、クリスチャン・デムーロ騎手騎乗の2番人気メートルダール(牡4歳、美浦・戸田博文厩舎)が中団追走から直線は馬場の真ん中を伸びて快勝した。JRA重賞は7度目の出走で初制覇。タイムは1分59秒3(良)。C.デムーロ騎手は今年はスワンS(サングレーザー)、ファンタジーS(ベルーガ)に続くJRA重賞3勝目で、通算8勝目。

 1馬身半差の2着には好位追走から内めを伸びたミッキーロケット(1番人気)、さらに半馬身差遅れた3着に逃げ粘ったロードヴァンドール(5番人気)。

 中日新聞杯を勝ったメートルダールは、父ゼンノロブロイ、母イグジビットワン、母の父シルヴァーホークという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)キャロットファーム。通算成績は15戦6勝。重賞初制覇。中日新聞杯は、戸田博文調教師、クリスチャン・デムーロ騎手ともに初優勝。

 ◆クリスチャン・デムーロ騎手(1着 メートルダール)「折り合って、うまく脚をためることができた。瞬発力はすごかったね」



★9日中京11R「中日新聞杯」の着順&払戻金はこちら

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【中日新聞杯】入線速報(中京競馬場)2017年12月9日() 15:39

中京11R・中日新聞杯(4回中京3日目 中京競馬場 芝・左2000m サラ系3歳以上オープン)は、1番手13番メートルダール(単勝5.4倍/2番人気)、2番手10番ミッキーロケット(単勝4.0倍/1番人気)、3番手12番ロードヴァンドール(単勝8.2倍/5番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連10-13(15.4倍) 馬単13-10(28.3倍) 3連複10-12-13(44.6倍) 3連単13-10-12(232.6倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2017120907040311
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【中日新聞杯】追って一言2017年12月7日(木) 05:02

 ◆ヴォージュ・西村師 「十分に乗り込んでいる。いい意味での危ないしぐさも出てきた」

 ◆クィーンチャーム・兼武助手 「調教量は豊富。52キロのハンデを生かしたい」

 ◆ケントオー・高橋一厩務員 「重い馬場のなかで、いい時計が出た。状態は良好です」

 ◆サラトガスピリット・友道師 「しっかりと乗り込んでいるし、状態は悪くない」

 ◆ショウナンバッハ・上原師 「安定して力を発揮できるようになってきた」

 ◆スズカデヴィアス・橋田師 「腰がしっかりしてきて、安定して走れるようになっています」

 ◆タイセイサミット・矢作師 「久々でも雰囲気は悪くない。切れ味勝負になるとつらい」

 ◆パドルウィール・中尾師 「放牧で活気が戻った。中京も合う」

 ◆バンドワゴン・石坂師 「コズミも軽く、調教でも動いている」

 ◆フェルメッツァ・松永幹師 「寒い時期が合う。叩いて成績が上がるタイプ」

 ◆フルーキー・辻野助手 「前走はブリンカーを装着したことでタメがきいた」

 ◆マウントロブソン・森助手 「調整は順調です。中京芝2000メートルは合っている」

 ◆マキシマムドパリ・藤岡佑騎手 「上がり重点でしたが、いい動きでした。雰囲気もいい」

 ◆ミッキーロケット・音無師 「前走は馬場がすべて。動きは引き続きいい」

 ◆メートルダール・戸田師 「動きは良かったですね。夏よりこの時期の方がいい」

 ◆レコンダイト・音無師 「最近は調教で動くようになっている」

 ◆ロードヴァンドール・昆師 「上がり重点でいい感じの走りだったし、中京も合う」

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【中日新聞杯】レース展望 2017年12月4日(月) 18:57

 中京2週目は土曜メインに中日新聞杯(9日、GIII、芝2000メートル)が行われる。同じ舞台の金鯱賞がGIに昇格した大阪杯の前哨戦として12月から3月に移行したのに伴い、6年ぶりに12月開催となった。中1週と間隔は詰まっているが、ここから有馬記念(24日、中山、GI、芝2500メートル)に向かう馬が現れる可能性もある。今年の中京で行われる最後の重賞を、大いに注目したい。

 スズカデヴィアス(栗東・橋田満厩舎、牡6歳)は春の金鯱賞で3着。今年は初戦のオープン特別・白富士Sを勝った後は未勝利ながら、GI大阪杯(11着)以外は全て4着以内と堅実な走りを見せている。前走の福島記念も中団からしぶとく伸びてウインブライトにクビ差2着と善戦。前走から0.5キロ増のハンデ56.5キロも予想された範囲内だ。オーナーのおひざ元で、重賞初制覇の可能性は十分ある。

 メートルダール(美浦・戸田博文厩舎、牡4歳)は昨年の京成杯、共同通信杯、今年の新潟大賞典でいずれも3着と好走。オープンに再昇級して1番人気に支持された前走の関屋記念は12着と大敗したが、前残りのなか、位置取りが中団の後ろでは厳しかった。4カ月ぶりの実戦になるが、中間の動きは上々。ハンデ55キロは新潟大賞典と同じなので問題ないだろう。5勝中、3勝を挙げている2000メートルなら、巻き返しがあっても不思議はない。

 エリザベス女王杯で見せ場たっぷりの4着だったマキシマムドパリ(栗東・松元茂樹厩舎、牝5歳)は今年1月、牝馬限定戦とはいえ中京芝2000メートルのGIII愛知杯を勝っている。今回は牡馬が相手でハンデ55キロと楽な条件ではないが、得意のコースなら期待できそうだ。

 オクトーバーSを勝って臨むマウントロブソン(美浦・堀宣行厩舎、牡4歳)は57.5キロでトップハンデタイ。3歳春にGIIフジテレビ賞スプリングSを勝っている実力馬だけに、仕方ないところだろう。切れ味に欠けるタイプだが、石橋脩騎手とのコンビでは2戦2勝。持ち味を知り尽くす鞍上とのコンビは魅力だ。

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【中日新聞杯】特別登録馬2017年12月3日() 17:30

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メートルダールの関連コラム

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12月10日(日)に行われました阪神11Rの「阪神ジュベナイルフィリーズ G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【3位】▲ラッキーライラック(4.1倍)
2着:総合ポイント【4位】△リリーノーブル(5.5倍)
3着:総合ポイント【8位】☆マウレア(9.1倍)

第2グループ・総合ポイント3位のラッキーライラックが1着、第3グループ・総合ポイント4位のリリーノーブルが2着、第4グループ・総合ポイント8位のマウレアが3着という結果でした。


久しぶりの素直な総合評価1位本命(◎コーディエライト)で行ってみたんですけどね〜。結果、タテ目決着で、その本命◎選びがすべての結末となってしまいました。やっぱり、普段信じてあげていないからこういうことになるんですかね(^_^;)
半マイルは過去10年でも下から数えて何番目かというスローだったので想定通りではあったのですが、直線で内を通った先行馬たちは壊滅状態に。ただそもそも、“スローの差し決着”を想定できていないので当然の完敗ですね。


【馬連流し】
◎=○▲☆△△
17=2,4,7,11,18(5点)

【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=○▲☆△△
17=4,11,18=1,2,4,7,8,11,12,18(21点)

計26点 払い戻し0円


続いて、12月9日(土)に行われました中京11Rの「中日新聞杯 G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【2位】メートルダール(5.4倍)
2着:総合ポイント【4位】ミッキーロケット(4.0倍)
3着:総合ポイント【12位】ロードヴァンドール(8.2倍)

第1グループ・総合ポイント2位のメートルダールが1着、第2グループ・総合ポイント4位のミッキーロケットが2着、第3グループ・総合ポイント12位のロードヴァンドールが3着という結果でした。


こちらは、指数差がなく、穴馬の期待値が高いと踏んで振り回したので諦めがつきます。気持ちいいぐらいの外れっぷりでした(+_+)しかし、2→1→5番人気で決まるとは......みなさん予想が上手ですこと。。。


【ワイドボックス】
3,6,7,8,9,14,18

計21点 払い戻し0円


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2017年12月9日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第319回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜中日新聞杯 G3
閲覧 643ビュー コメント 0 ナイス 2



みなさんこんにちは!

本日は中京11R「中日新聞杯 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)はフルーキーメートルダールの2頭。
第2グループ(黄)はレコンダイトから1.0ポイント差(約1馬身差)内のフェルメッツァまで9頭。
第3グループ(薄黄)は、ロードヴァンドールから同差内のパドルウィールまで4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

第2グループが9頭!大きな溝もありませんし、稀にみる大混戦の構図となっています。

実力差がないのであれば人気馬に妙味は感じないというのが正直なところ。天皇賞(秋)組はどうも反動が出ているのか、結果が出ていませんし、人気のミッキーロケットも危ないかもしれません。力差がなく拮抗したメンバー同士の戦いであれば、大波乱を狙ったボックス作戦が凄馬出馬表的には面白そうです。
今回は機械的なアプローチで網を広げてみます。


【ワイドボックス】
3,6,7,8,9,14,18

計21点

思い切って人気になりそうな馬は切ってみました。大穴に期待です(^^)/

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2017年8月16日(水) 15:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(8/12〜8/13)サウスプロがビッグHIT3発で収支58万プラスをマーク!
閲覧 439ビュー コメント 0 ナイス 6

先週は、13(日)に札幌競馬場でG3エルムSが、新潟競馬場でG3関屋記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3エルムSは、3連勝で重賞初挑戦となったテイエムジンソクが単勝1.5倍と断然の人気を集めてスタートの時を迎えます。先手争いは、そのテイエムジンソクの隣から好発を決めてドリームキラリが制しハナへ。2番手にテイエムジンソクを従えて、その他の人気どころではモンドクラッセロンドンタウンは好位、ピオネロは後方からとなって、1〜2コーナーを通過。降雨により高速化した馬場のなか、やはり平均的に速いラップを刻んだ馬群は隊列に大きな変化のないまま3コーナーへ。前を行くドリームキラリテイエムジンソクの2頭はそのままの態勢、好位勢からはロンドンタウンリッカルドが前の2頭との差を詰めに掛かります。迎えた直線、終始手応え万全に映ったテイエムジンソクは内ラチ沿いを逃げ粘るドリームキラリをなかなか捕まえられずよもやの苦戦状況。残り100mを切ってもその差は1馬身ほどで縮まらず、逆に後方からはロンドンタウンに詰め寄られる格好となります。結局、外からまとめて差し切った4番人気ロンドンタウンが1分40秒9という超高速決着を制し、JRA重賞初勝利を飾っています。1/2馬身差の際どい2着争いはハナ差制したテイエムジンソクが入り、3着に8番人気ドリームキラリが入っています。 
公認プロ予想家ではジ ョ アプロきいいろプロKOMプロ霧プロ山崎エリカプロマカロニスタンダーズプロスガダイプロ西野圭吾プロら8名が的中しています。
 
G3関屋記念は、ポンと出たマルターズアポジーが単独先頭に立ち、同じく好発を決めたダノンリバティが2番手を窺うと、外からウインガニオンが積極的に出していきこれを奪い単独2番手を確保。人気馬では1番人気メートルダール、3番人気ブラックムーンは後方、2番人気ロードクエストは中団からとなって、やや縦長の馬群は3コーナーを通過していきます。直線を向いても手応え十分のマルターズアポジーウインガニオンの2頭に対して、後方勢からは目立った伸びを見せる馬はみられず。好位グループからダノンリバティヤングマンパワー、中団からロードクエストダノンプラチナあたりが追撃を開始しますが、前との差を逆転するには至らずのまま直線半ばを通過。結局、7番人気マルターズアポジーが快逃Vで重賞3勝目を挙げ、そこから1馬身1/4差に4番人気ウインガニオンが2番手からの粘り込み2着となりレースは前々での決着となりました。さらにクビ差の3着には好位から内々を渋太く伸びた5番人気ダノンリバティが入っています。
公認プロ予想家では、dream1002プロくりーくプロの2名が的中しています。
 
 
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☆☆☆注目プロ →サウスプロ
12(土)札幌7Rで◎フィルムフランセ(単勝27.6倍)からの馬連2点勝負を敢行し、▲◎的中!払戻しは41万500円のビッグヒットとなりました。さらに同日小倉12Rでは○◎△3連複的中、20万7240円払戻しと絶好調。13(日)には小倉4Rで馬連○◎1点的中、32万7000円払戻しのダメ押しの一撃を披露し土日プラスを達成。週末トータル回収率181%、収支58万3590円プラスをマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
13(日)G3関屋記念で、3連単1317.1倍を△◎☆的中!土日トータルでは、回収率205%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
13(日)は小倉10Rの◎ノボリクリーン小倉11Rの◎マサハヤドリーム新潟12Rの◎プリティマックスなど、単勝1点予想で連続的中!土日トータル回収率は176%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
12(土)は、新馬戦など的中率100%で安定感を見せると、迎えた勝負予想レース小倉9Rでは、『ダートのデビュー戦はスピードのある競馬でゴール前もうひと伸びする強い内容。調教内容は前走以上でさらに状態の上積みに期待できる。芝でもスピードと切れのある競馬を。』と評した◎ゴールドクイーン(単勝22.7倍)をズバリ!馬単254.3倍含め、単勝・複勝・ワイドを仕留めました。13(日)も関屋記念を◎ダノンリバティからしっかりゲットするなどの活躍を見せた先週は、週末トータル回収率150%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
12(土)札幌1Rで▲サージュミノルハヤブサレジェンドワンダーツーの3連複(113.9倍)的中、13(日)小倉2Rで◎△△3連複的中、札幌8Rで3連複&ワイド的中(◎カンバンムスメ)などを筆頭に、随所に好調予想を散りばめ土日ともにプラス収支を達成。トータル回収率136%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
12(土)は札幌1Rの馬連&3連複的中で好スタートを決めると、札幌8R新潟9Rなどの的中を披露し、この日回収率135%を達成。続く13(日)も、勝負予想のG3エルムSを含め、札幌8Rなどで的中をマークし回収率123%を記録。7/29(土)以来続いている開催日連続プラス収支を“6”に伸ばし、週末のトータル回収率128%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
12(土)小倉9Rで◎ゴールドクイーンの単勝1点1万円勝負で的中し22万7000円を払戻し!13(日)の勝負予想レースG3エルムSでも◎○馬連1点的中&単勝的中を披露するなどの活躍を見せました。
 
 
この他にも、ジ ョ アプロエース1号プロエース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ山崎エリカプロ【U指数】馬単マスタープロおかべプロ霧プロらが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果速報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年8月13日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第287回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜関屋記念 G3
閲覧 618ビュー コメント 0 ナイス 0



みなさんこんにちは!

本日は新潟11R「関屋記念 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、メートルダールから1.0ポイント差(約1馬身差)内のマイネルハニーレッドレイヴンまでの3頭。
第2グループ(黄)は、ブラックムーンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のロードクエストダノンプラチナヤングマンパワーロサギガンティアウキヨノカゼまで6頭。
第3グループ(薄黄)は、ダノンリバティから同差内のマルターズアポジーショウナンバッハクラリティスカイトーセンデュークまで5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、全般にわたって大きな開きは見られず、斤量補正等で他馬との比較で少し力差がありそうなウインガニオン、古馬初対戦の3歳馬オールザゴーを除くと大混戦。その2頭も好調子や未知の部分を加味すれば、今回の上昇度次第では全馬にチャンスありと言ってもいいハンデ戦のような配置となっています。

個人的には、夏場の実績と、新潟マイル特有のラスト2F目が最速でラスト3F目よりも1Fが掛かるV字ラップ(昨年の<11.9-10.8-12.0>のようなラップ)への適性が重要だと考える関屋記念。今回の私の本命は◎ダノンリバティとしました。もちろん、先のいずれの要件も満たしていますし、前走は後方から大外を回す形となって当時の馬場状態からはちぐはぐと言っていい内容で5着。昨年同様のローテーションで昨年同様の5着からの巻き返しに期待します。
○はヤングマンパワー。前走安田記念組は当日1〜2番人気に推された人気馬しか近年好走していませんのでその点は気掛かりですが、こちらも夏場と新潟マイルという意味では適性はメンバー中屈指とみて良さそう。状態は“今年一番”が伝わってくる一週前からのデキですし、この馬自身のこれまでの3着内はすべて人気以上に走ってのものという戦歴からも、過去の傾向度外視で狙ってみたいと思います。
以下、同型との兼ね合いが気掛かりも同じ左回りの東京1600〜2000での戦績を評価したい▲マイネルハニー、今回マイル戻りで中間から陣営が強気な点も不気味な☆クラリティスカイといったところを上位評価し、今回の私の馬券は、◎から○▲☆への3複で勝負とします。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
10=9,11,13=2,3,4,6,8,9,11,12,13,14,15(27点)


穴では△トーセンデューク。稍重だった土曜でもそこそこの時計が出ていた印象でしたので、明日馬場が乾いてさらに高速化が進めば1400m、1800mで持ち時計のあるこの馬にチャンスがあっても......

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2017年8月13日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/関屋記念 G3(いっくんプロ)
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 本日は夏の新潟の名物重賞・関屋記念の予想をお伝えします。担当してくれるのは、ウマニティ公認プロ予想家チームの穴党の代表選手として活躍しているいっくんさんです。毎年“ミリオンの払戻し”を達成している長距離砲は「直線の長い新潟だが、有力馬が後方待機組に多く、逃げ・先行馬が意外に粘りそう」とこのレースを見立てました。その結論にご注目ください。
 いっくんさんが本命を打ったのはウインガニオンです。「マルターズアポジーの後ろの2番手で進み、直線に入って交わしてそのままゴールするイメージ。前走は強い競馬だった。夏場も枠も良い」と大きな期待を寄せています。
 対抗はマルターズアポジー。単穴はメートルダール。以下、ロサギガンティアクラリティスカイヤングマンパワーマイネルハニーまで押さえ、馬券は3連単FM→⇔キΝで勝負します。本レース以外のいっくんプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2016年9月16日(金) 16:14 みんなの競馬コラム
【朝日杯セントライト記念】血統考察 byうまカレ
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学生団体うまカレ副代表のユウダイです。
先週の京成杯AHでは、カフェブリリアントを推奨できたので良しとします。

さて、先週から先週から3歳3冠路線のトライアルが始まっていますが、今週は菊へのトライアルもスタート。秋競馬も盛り上がってきましたね。今週の両トライアルは、馬券的な妙味を感じられないので、少し違った視点からみてみたいと思います。


●配合的視点からみたディープ産駒の2類型
ディープインパクトは変態大種牡馬なので様々なタイプの産駒を輩出しています。そして配合デザインとしては2つに大別できると考えています。今回は具体的なクロスをあまり出さず、語彙力を駆使して分かりやすく書いてみます。

1つは、母から「柔」と「硬」をどちらも取り込んで、ディープを再生産しているような馬。ディープは当然ですが名馬なので、柔らかい血 と 硬いパワー優先の血 2つのバランスが絶妙だったわけです。これをどちらも取り込んでいる配合(「柔」増幅が強調される場合が多い)で、現3歳世代でいうと、マカヒキサトノダイヤモンドプロディガルサン、牝馬ではシンハライトがこちらに該当します。キズナはこちらでしょう。具体的に血を挙げると、HaloやSir Gaylord≒Secretariatです。

もう1つは、自身の伝えるサンデー系屈指の柔らかさで、母のカチカチのパワー体質を絶妙に柔らかく中和させているタイプ。こちらの方が一般的な「ディープらしくないディープ」が産まれる可能性が高く、ディープを超える名馬が生まれるならこちらでしょう。現3歳世代ではディーマジェスティピースマインド、そしてあのジェンティルドンナがこちらの代表格です。

この際、前者を「父再生産型」、後者を「母パワー中和型」と名付けましょう。

この前提を頭に入れた上で各論にうつります。

セントライト記念】
●取りこぼしは考えにくい
皐月賞ディーマジェスティは、「母パワー中和型」なので、もちろん「父再生産型」と比較するとパワーに秀でています。さらにディーマジェスティの場合は世界的に有名な名牝系で、元々がパワー&スタミナ型。日本の名馬でいうとフリオーソなどと同じ牝系。この馬の特徴を分かりやすく表現すれば、『「大飛び」で「パワー」と「スタミナ」があり、トップスピードに乗るまで時間が掛かる』ということ。だから、「大飛び」や「トップスピードに乗るまで時間が掛かる」という点では大箱(東京や京都)向きだけれども、「パワー」と「スタミナ」を活かすには中山2000の方が合っていたということで、一概に「東京向き」だの「中山向き」だのと論じることに大きな意味はありません。
今回のレース考察において強調したいのは、皐月賞よりもダービーでのパフォーマンス。『これほど「パワー」と「スタミナ」に富んでいるタイプが、このハイレベル世代で、エイシンフラッシュのダービーのような超瞬発力勝負で、マカヒキサトノダイヤモンドに肉薄した』という事実です。あのパフォーマンスで、私は9競馬ファンがよくする「この世代でどの馬が1番強いのか」という議論で、「総合力ではディーマジェスティが頭半分くらい抜けている」(好みの馬ではないので悔しいが)という判断をせざるを得なくなりました。小頭数の10頭ならば外を回してもそれほどの距離ロスにもなりませんし、エアレーションが効いていてやや差しが決まりやすい馬場でもあります。マウントロブソンもかなりのレベルだと思いますがディーが取りこぼすことは考えにくいです。

●相手候補筆頭はどの馬か
マウントロブソンは誰もが感じだことだと思いますが、皐月賞が超Hペースを2番手から粘り込む6着、ダービーが出遅れで(ラチ沿いベタベタだったものの)7着だから単純に強い。母父がGone West→Mr.GreeleyなのでSir Ivor≒Secrettame5×4という「柔」の方向へのニアリークロスもありますが、母母がブルーアーヴェニューなのでパワーもありコーナリングの巧さはディーを凌ぎます。そのあたりを活かしてディーマジェスティを逆転できるかできないか...。
ゼーヴィントはディーと同じディープ×BTでも母母父Dajurの母Gold Beauty(Mr.Prospector×ナスキロ)らの影響でディーと比較すると柔らかさがあります。もちろん能力もありますが、最内から戸崎騎手が完璧に乗って54キロで勝ったラジニケにどこまで価値を生み出すかでしょう。
プロディガルサンはお馴染のディープ×ラヴズオンリーミーで、全兄リアルスティールと比較すると緩さが目立つので、コーナリングが求められ急坂がある中山は本来マイナス。ただ強調したいのはダービーで田辺騎手が勝ちに行く強気の競馬をさせたこと。人間と同じで、厳しい競馬をさせると馬も強くなります。
本来であればセントライトで狙うべきはプロフェットのようなタイプでしょう。気になったのは池江師の「これまではいい状態で使えることが少なかったが」というコメント。春2冠の体調の影響はどれくらいだったのか今回分かりそうです。とはいえ、京成杯は内枠から完璧な競馬、ディーマジェスティマウントロブソンと比較するとやはり1枚格下でしょう。
「エアレーションの効いた馬場での差し」のイメージに合うのはメートルダールですね。まぁ彼でも10倍前後でしょうから妙味が…。


【ローズS】

●上昇度も上か
シンハライトは先述したように、Haloをクロスし、その柔らかさをEfisioらのパワーで下支えした「父再生産型」の典型。大箱で末脚を伸ばすのも良し、小回りに対応できるコーナリングも兼備しています。オークスのやや強引な勝ち方は、近年ではシーザリオオークスを想起させるもので、何度レースをやってもシンハライトが勝っていたでしょう。「父中長距離馬×母父中長距離馬」という配合系で春は420キロ。本来は春は勝ち切れずに秋以降というタイプなだけに、上昇度があるのも魅力です。連対は外さんでしょう。

●フランス的な斬れ
一方のジュエラーは父ヴィクトワールピサの母母Much Too Riskyの仏血を増幅した配合で、サンデー的でもナスキロ的でもない独特の斬れ方をします。ただ、馬群を嫌う気性があるため、レースセンスではシンハライトに劣ります。それでもまともならば桜花賞のリプレイでしょう。
仏的な斬れ方といえば、アドマイヤリードもそうで、ジュエラーアドマイヤリードの斬れ方は前脚の出具合など非常ににている部分があります。ステイゴールドはノーザンテーストを内包しているためご存知通り成長力がありますし、この手のタイプの馬にルメール騎手は合っています。
ステイゴールド産駒といえば、クロコスミアもそう。そしてこの馬は良血です。母デヴェロッペはオープン特別時代の菜の花賞を制し桜花賞にも出走しました。その母ショウエイミズキは名種牡馬Cape Crossなどを輩出するPark AppealにSadler’s Wells→Nashwanという欧州本格派を配された馬。ステイゴールドを父に迎えたとなると、母父ボストンハーバーの軽さが気になるところですが、NashwanやSadler’s Wellsが内包するNorthern DancerやHyperionやDonatelloという血がノーザンテーストを増幅しているのでまずまずの配合。このまま終わる馬には思えません。

春2冠を盛り上げた組、レッドアヴァンセデンコウアンジュは「非常に非力」という共通点がありました。だからタフな芝で急坂がある阪神ではややパフォーマンスが落ちていたのです。夏を超えてどれくらいパンとしてきたかを確かめられる舞台。どちらも外回り向きの配合、走法ですから、コース適性自体は合っています。

桜3着のアットザシーサイドは、Kingmamboのパワーを増幅した配合で強烈なピッチ走法。ベストは1400ですから1800のここはスローになればなるほど好走の可能性は高まりそうです。


レッドアヴァンセの配合については、ブログの以下のエントリーに書いてあるので良ければ見てみてください。
配合的視点からみたディープ産駒の2つの類型 から考えるセントライト記念/ローズS
http://derby6-1.hatenablog.com/entry/2016/09/16/013806


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
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金沢ユウダイ
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【ブログ】http://derby6-1.hatenablog.com/

執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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口コミ一覧

独断レース回顧(12/9版)

 マリオおっさん 2017年12月15日(金) 12:11

閲覧 17ビュー コメント 0 ナイス 1

「予想したレースのその後」からタイトル変えました。そして大幅遅れです。
阪神
1R→ペースは前傾でもこの距離としてはやや遅めか。このペースを差し切ったダンツチョイス、出負けから追い込んだハウリング、2着の3頭がこのメンバーでは力が抜けていたが、全体のレベルは微妙。
2R→ここもこの距離としてはそんなに早いペースではない。4角からもう4頭の競馬になってそのまま順番だけ変わってゴール。この4頭の力が違った。初ダートで大敗のスズカワークシップはダートがさっぱりなだけか、能力がないのかまだ分からない。
3R→前後半イーブンだが、全体的にイマイチなタイム。メンバー的にも低レベルな一戦。そのなか離れた5着以降は特にかなり厳しい。
4R→ミドルペース。ただ、綺麗な馬場の影響か、先行サイドで決まった。人気を裏切った6・7着馬は距離が長かったのか。
5R→前後半イーブンペース。ただ、5番手以降は遅めの流れで、前は新馬にしては早かったのか5番手の馬が抜け出し勝利。そこまでレースレベルは高くないか。エヴァイエはゲートを出た後のダッシュがつけば巻き返しもある。
6R→新馬戦の割には流れていた。そのペースもあって、早め先頭の1番人気馬を本命馬が後方から捕らえた。力的にはこの2頭が抜けていた。
7R→ここは間違いなくハイペース。ただ、ほぼ前残りだった。結果的にはレベルが低めのレースだったか。
8R→スローペース。結果、直線に向いたそのままの順番で決まった。ドライバーズハイは展開次第で巻き返しも。
9R→2歳戦、頭数の割に早いペースだった。サージュミノルはムラ駆けの面はありそうだが、能力は高いか。ただ、メンバー的には疑問符がつく。
10R→長距離恒例のスローペース。さらにハンデ戦もあってゴール前は大接戦になった。そのなかでも僅差の上位3頭がやや力上位だった。
11R→オープンにしては遅めのペース。サトノアーサーが内容的には一番強かったか。逆にファンディーナは復活が遠いどころか、故障してしまった。復活する日は来るのか…
12R→スローペース。展開を無視して突き抜けたソーグリッタリングは来年はオープンまで上がれるか。ドゥーカは良馬場ならこれぐらいはやれるか。
中京
11R→中日新聞杯。スローペース。ハンデ差を考えるとメートルダールとミッキーロケットは共に評価できる。軽ハンデだったとはいえ、ショウナンバッハも脚は良かった。
中山
7R→2週連続の3連単2000万円越え。今月の競馬はどうなっているのか…。

 銀色のサムライ 2017年12月12日(火) 18:56
全日本2歳優駿予想&馬券メモ(2017/12/9・10)
閲覧 61ビュー コメント 0 ナイス 7

【全日本2歳優駿】

◎ダークリパルサー
○ドンフォルティス
▲ルヴァンスレーヴ
△ハヤブサマカオー

今年からケンタッキーダービーの出走馬選定ポイントシリーズに追加された事も影響しているのでしょう、
地方馬はもちろん、中央馬もかなりのメンツがそろった今年の全日本2歳優駿。

その中でも、
僕が愛してやまないエスポワールシチーの半弟・ダークリパルサーの一発に期待しています。

前走・オキザリス賞はスタートで出遅れただけでなく、
直線での追い出しも遅れる、というロスがありながら、スパッとキレる末脚を披露。

ハヤブサマカオーの直後につけ、
直線半ばで一気に差し切る、という競馬ができれば、
勝ち負けまで持ち込んでも不思議ないのでは?と思っています。

ナイター競馬の経験があるドンフォルティスは差し脚質の分、対抗評価に留め、
ルヴァンスレーヴは過剰人気しそうなところが引っ掛かり、3番手評価としました。

ハヤブサマカオーは展開利が見込めますけど、
前走のレース映像を見る限り、1400mが限度なのかな?という印象を持っています。

地方馬はソイカウボーイやサザンヴィグラスといったあたりが強力ですけど、
今回は相手が悪い、と思っていますので、泣く泣く無印にしました。


続いては、先週の本命馬回顧をお届けします。


【4回中京3日】

■7R ラセット 2人気2着

中団やや前めの位置から差し切りを狙いましたが、3/4馬身差及ばずの2着。
でも、今回のような競馬を続けていれば、未勝利脱出も近いと思います。

■8R モルゲンロート 3人気2着

初の1400mでしたけど、しっかりと対応してくれました。
ラストの脚が鈍ったところを見ると、直線平坦コースの方が良いんでしょうね。

■9R スパイクナード 5人気6着

勝ち馬とほぼ同じ位置にいたのに圏外に敗れてしまいました。
道中の位置が悪くなるのは相変わらずですし、今後も展開次第という事になりそうです。

■10R コティニャック 3人気5着

道中で外を回る展開になったとはいえ、直線で全く伸びず…。
前走で先着したアスターゴールドにも負けていますし、今回は完敗です。

■11R(中日新聞杯)ミッキーロケット 1人気2着 

中団やや前めの位置から差し切りを狙いましたが、メートルダールの末脚に屈しました。
でも、勝ち馬との斤量差が2.5kgありましたし、この馬なりの走りはできていると思います。

■12R ダイメイフジ 1人気1着

まずまずのスタートから楽な形で好位のポジションを確保。
直線でもしっかりと末脚を披露し、着差以上の余裕を感じさせる勝ちっぷりでした。


【5回阪神3日】

■7R ララベルラーナ 1人気4着

勝負どころで外を回る競馬になれば良かったんですけど、
ずっと内を回る競馬になり、直線での追い出しが遅れた結果、差し損ねの4着に終わりました。

■8R ユラノト 1人気1着

スタートを決めて、エンパイアブルーの真後ろにつける、という理想的な競馬でした。
直線でエンパイアブルーをあっさり振り切っていますし、着差通りの圧勝だったと思います。

■9R サージュミノル 1人気2着

3番手追走から4角で先頭、という競馬をしたんですけど、
ワークアンドラブの強烈な末脚に屈し、2着まで。
急坂の阪神だと粘りを欠くようです。

■10R メイケイレジェンド 7人気10着

54kgのハンデなら何とかなるかも…と淡い期待を抱いていましたが、現実は厳しいですね。
速い上がり勝負に全く対応できなかったので、もっと時計の掛かる馬場になれば一変があっても…。

■11R レッドアンシェル 4人気1着

好位の内で折り合いに専念し、直線でスパッとキレる末脚を披露しました。
苦手にしている左回りの前走も良い競馬していましたから、具合も良いんだと思います。

■12R ロードプレミアム 5人気6着

スタートで出遅れ、ペースが遅くなったところを追撃し、2番手の位置を確保しましたが、
直線での追い比べで他馬に見劣ってしまいました。


【5回中山3日】

■7R マイネルネッツ 3人気8着

前走の引き続いてハナを奪う競馬に持ち込んだのですが、ズブズブの差し決着になってしまいました。
このレースは最初から大波乱になる事を想定しておかないと馬券を取れないレースでした。

■8R シェアード 1人気2着

リモンディが前に進出しようとするところを必死に抵抗しましたけど、楽に振り切られてしまいました。
着差はわずかですが、勝ち馬との実力差は歴然だったと思います。

■9R スマートエレメンツ 2人気2着

差す競馬にメドを立てたのは良かったんですが、
後ろにいるゴールドスミスを意識する競馬をしてしまったがために、先行馬に逃げ切られてしまいあmした。

■10R チュラカーギー 1人気15着

道中の行きっぷりが全然でしたし、3〜4角中間あたりでもうアップアップ…。
1600万下でも好走歴がある馬なんですけどね…。

■11R コスモカナディアン 4人気12着

冬場のダートは合うと思っていたんですが…。
もっと時計の掛かる馬場にならないと厳しいですね。

■12R アオイシンゴ 4人気1着

3番手の位置から早めに仕掛けていく積極的な競馬で、バトルスピリッツとの追い比べを制しました。
東京コースの瞬発力勝負だと分が悪い馬ですから、今後も中山コースなら好勝負できると思います。


【4回中京4日】

■7R スヴァルナ 1人気2着

直線に向いた時は楽に突き抜けそうな雰囲気でしたが、ジリジリとしか脚を伸ばせませんでした。
クラシック路線に乗る事を前提にしたPOG馬なんですけど、
この様子だとPOG期間内に1つ勝てるかどうか、というレベルになっているような気がします。

■8R ピュアコンチェルト 1人気3着

展開不向きでも2着には入ってくれると思っていたんですが…。
3連系の馬券で勝負すべきレースでした。

■9R スズカブルグ 1人気2着

中団位置から良い脚で追い込んできましたが、2着に入るがやっとでした。
もう少し前のポジションを確保できるようになれば、現級も楽に勝ち上がれると思います。

■10R カフジバンガード 1人気1着

東スポ杯で4着に入った馬ですからね。
決着時計は平凡でしたけど、条件戦では実力が違いました。

■11R グラットシエル 2人気1着

エンジンの掛かりが遅かったのは休み明けの分でしょうか。
危なっかしい勝ち方でしたが、上積みが見込める状況なら、1600万下でも面白い存在になると思います。

■12R アンセム 1人気4着

中団の内で構える競馬をしたものの、
直線で馬群をさばく事ができず、末脚不発に終わってしまいました。


【5回阪神4日】

■7R ムイトオブリガード 2人気4着

まともなスタートを切り、道中で脚を溜めて4着どまりなんですから、
展開不問で現級を勝てる力を持っていなかった、という事なんだと思います。

■8R アドマイヤアゼリ 2人気5着

今回のメンバーで3着にも入れないとは…。
スローペース濃厚の状況でも勝ち負けしてほしかったです。

■9R エアウィンザー 1人気1着

ジワジワと脚を使う、という特徴を理解したC・デムーロ騎手の見事な騎乗。
積極的な立ち回りでダノンディスタンスを差し切ってみせました。

■10R カラクプア 2人気5着

降級馬なんですけど、ジリジリとしか伸びませんでした。
使いつつ調子を上げていければ、といったところでしょうか。

■11R(阪神JF)ラッキーライラック 2人気1着

中団の位置で冷静にレースを運んだ石橋脩騎手。
仕掛けるタイミングや道中の進路取りも文句なかったですから、
馬の好調さと騎手のエスコートが上手く作用しての勝利だと思います。

■12R マイネルラック 2人気3着

1200mでの出遅れは致命的ですよね…。
負けて強しの3着ですけど、消化不良感の残るレースでした。


【5回中山4日】

■7R ゴーストバローズ 6人気12着

課題のスタートもまずまずで、道中の位置取りも良かったように見えたんですけどね…。
極端な追い込みに徹した方が良い脚を繰り出すのかもしれません。

■8R アスタリスク 8人気4着

中団後ろの位置から追い込みましたが、4着まで。
低評価の割にはよく頑張った、と思うしかないです。

■9R ヴェルスパー 1人気3着

シュミノー騎手なら五分のスタートを切れると思っていたんですけどね…。
出遅れる事を前提にした予想ができなかった自分のミスです。

■10R エアアンセム 3人気2着

ハイペースで逃げ切ったテオドールにこそ負けましたけど、
3着以下は突き放していますし、今回は相手が悪かったです。

■11R(カペラS)ノボバカラ 6人気8着

1年前のカペラSで楽に逃げ切った姿はどこへやら…。
1200mのスピードには対応できなくなっているのかも…。

■12R ダイトウキョウ 1人気3着

好位の外めから上手くレースを運んでいたように思えましたが、
直線での伸び脚がイマイチで、最後の最後に競り負けてしまいました。



土曜日は上々の結果だったんですけど、
日曜日は券種・相手選びに苦戦し、大幅マイナス収支になってしまいました(>

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 ★コノホシカツ★ 2017年12月12日(火) 16:02
朝日杯FS(G)出目
閲覧 265ビュー コメント 0 ナイス 1

2017年12月17日(日)5回阪神6日
☆六白先負『吉数』枠番1・3・6馬番´Ν
11R(15:40)芝1600
第69回朝日杯FS(G)
【時系列出目】
▼枠番


▼馬番

【demedas】
▼枠番
★3
☆1
*3
*5
枠連出目予想
3−1・3・5
▼馬番




馬連出目予想
Α櫚´キ
【人気】
◎ダノンプレミアム
○タワーオブロンドン
▲ダノンスマッシュ


10R(15:00)芝1600
元町S
【時系列出目】
▼枠番

▼馬番
該当なし
【demedas】
▼枠番
★5
☆3
*7
*8
▼馬番






【先週の回顧】
阪神JF、カペラSは八白友引の日に行われた。
友引の日は枠のゾロ目が出る傾向にあるが、
カペラSは枠連8−8で決まった。
1着にはdemedas馬★8枠鞍屮妊オスコリダー
2着はdemedas枠★8枠番スノードラゴン
3着もdemedas馬☆4枠番ブルドックボス
一方、阪神JFの方は、
demedas枠★8枠家屮蹈奪ディスタウンが
一番人気で9着と惨敗。時系列出目も8枠だったが…
demedas枠☆4枠番リリーノーブルが2着。
中日新聞杯は、時系列出目3枠ト屬先行すると思ったが
なんと2角まで最後方。直線伸びたが7着。
土曜は七赤先勝の日で、7枠メートルダールが1着。
demedas枠★6枠番ロードヴァンドール3着。
demedas枠☆7枠番メートルダール1着。
demedas枠*5枠番ミッキーロケット2着。

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2017年12月9日中日新聞杯 G31着
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2017年12月9日 中日新聞杯 G3 1着
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