メートルダール(競走馬)

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メートルダール
メートルダール
メートルダール
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2013年2月22日生
調教師戸田博文(美浦)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績14戦[5-1-5-3]
総賞金11,626万円
収得賞金2,100万円
英字表記Maitres d'Art
血統 ゼンノロブロイ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ローミンレイチェル
イグジビットワン
血統 ][ 産駒 ]
Silver Hawk
Tsar's Pride
兄弟 アールブリュットムスターヴェルク
前走 2017/08/13 関屋記念 G3
次走予定

メートルダールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/08/13 新潟 11 関屋記念 G3 芝1600 16364.2112** 牡4 56.0 M.デムー戸田博文476(+6)1.33.3 1.133.7⑪⑪マルターズアポジー
17/06/11 東京 10 多摩川S 1600万下 芝1600 118103.121** 牡4 58.0 M.デムー戸田博文470(-12)1.34.3 -0.033.0ハクサンルドルフ
17/05/07 新潟 11 新潟大賞典 G3 芝2000 166112.413** 牡4 55.0 浜中俊戸田博文482(+4)1.58.9 0.334.1⑨⑩サンデーウィザード
17/02/19 東京 10 アメジストS 1600万下 芝2000 14332.411** 牡4 56.0 M.デムー戸田博文478(+6)1.58.3 -0.234.1⑤⑦⑤トーセンマタコイヤ
16/11/27 東京 10 ウェルカムS 1600万下 芝1800 12562.513** 牡3 55.0 福永祐一戸田博文472(+6)1.47.2 0.234.7⑥⑤④ナスノセイカン
16/10/30 東京 9 精進湖特別 1000万下 芝2000 10892.911** 牡3 55.0 福永祐一戸田博文466(-2)2.02.4 -0.333.2⑦⑥⑥トーセンマタコイヤ
16/09/18 中山 11 セントライト G2 芝2200 121113.956** 牡3 56.0 北村宏司戸田博文468(+2)2.13.6 0.535.1⑧⑦⑦⑧ディーマジェスティ
16/05/28 京都 10 白百合S OP 芝1800 10444.422** 牡3 56.0 福永祐一戸田博文466(0)1.47.8 0.033.2⑥⑥ブラックスピネル
16/04/30 東京 11 青葉賞 G2 芝2400 137114.735** 牡3 56.0 H.ボウマ戸田博文466(-4)2.25.3 1.135.1⑪⑩⑪⑧ヴァンキッシュラン
16/02/14 東京 11 共同通信杯 G3 芝1800 10666.433** 牡3 56.0 C.ルメー戸田博文470(0)1.47.7 0.335.0⑩⑧⑧ディーマジェスティ
16/01/17 中山 11 京成杯 G3 芝2000 15114.223** 牡3 56.0 戸崎圭太戸田博文470(-2)2.01.6 0.233.9⑭⑬⑬⑬プロフェット
15/12/05 中山 9 葉牡丹賞 500万下 芝2000 16125.831** 牡2 55.0 戸崎圭太戸田博文472(+2)2.02.6 -0.034.2⑫⑫⑬⑮ヒプノティスト
15/10/12 東京 3 2歳未勝利 芝1800 12791.711** 牡2 55.0 戸崎圭太戸田博文470(0)1.49.3 -0.134.8⑨⑨⑦アポロオスカー
15/09/05 札幌 5 2歳新馬 芝1500 14572.513** 牡2 54.0 福永祐一戸田博文470(--)1.32.5 0.335.7⑦⑦⑤キングライオン

メートルダールの関連ニュース

 第52回関屋記念(13日、新潟11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、別定、芝・外1600メートル、1着本賞金3900万円=出走16頭)サマーマイルシリーズ第2戦は、中距離からマイル路線へ矛先を向けてきた7番人気のマルターズアポジーが鮮やかに逃げ切って重賞3勝目を飾った。タイム1分32秒2(良)。4連勝を狙った4番人気ウインガニオンが1馬身1/4差の2着。1番人気メートルダールは末脚不発に終わり、12着に敗れた。

 混戦のマイル界に新星の誕生だ。現役きっての快速馬マルターズアポジーが、初挑戦のマイル重賞を圧倒的なスピードで支配。日本一長くて過酷な新潟の直線も、後続に並びかけることすら許さず逃げ切った。

 「同型との兼ね合いがあったけど、うまくいった。2000メートルでは展開やコース形態に助けられたこともあったけど、マイルで本領発揮でした。(自身も)また新潟で重賞を勝ててうれしい」

 相棒の強いレースぶりを笑顔でたたえた武士沢騎手。新潟では2008年新潟記念(アルコセニョーラ)以来2度目の重賞Vとなった。

 前走の七夕賞では序盤に競りかけられて11着に大敗したが、今回は抜群のスタートダッシュで他の同型を黙らせた。前半3ハロン35秒2と遅めのペースで入り、そこから鞍上がジワジワとペースアップする絶妙なリードを披露。後続との差を広げて直線に向くと、ラスト1ハロンは右ムチの叱咤(しった)に応えて、ウインガニオンの追撃を1馬身1/4差で振り切った。

 満面の笑みで人馬を迎えた堀井調教師も「もともと1600メートルが最適の距離だと思っていた。ベストの舞台で実力を発揮できた」と路線転向に確信を得た様子。全22戦で一度も他馬にハナを譲ったことがない愛馬に「スピード自体が他と違いすぎる。その持ち味はフルに生かした方がいい」と今後も小細工なしで、身上の速力を存分に発揮させるつもりだ。

 「これからメンバーが強くなっていくけど、克服してほしい」と武士沢騎手。次走は未定だが、今後もマイル路線を歩むことは決定済み。ターゲットとなるのはサマーマイルシリーズ最終戦の京成杯AH(9月10日、中山、GIII、芝1600メートル)あたりか。

 マルターズアポジーという新風が吹き込んだマイル界は、ますます盛り上がりそうだ。 (板津雄志)

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【関屋記念】1番人気メートル、想定外12着2017年08月14日(月) 05:04

 第52回関屋記念(13日、新潟11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、別定、芝・外1600メートル、1着本賞金3900万円=出走16頭)1番人気のメートルダールは12着と大敗。中団後ろでダノンプラチナ、ブラックムーンと併走して進んだが、直線は伸び切れず。先行馬が残る展開とはいえ、物足りない内容だった。

 「スタートは出たけど、その後、進んで行かなかった。直線はロードクエストを目標に追い出したが全然、伸びない。(敗因が)わからないねぇ…」とM・デムーロ騎手は想定外の惨敗に首をかしげていた。

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【関屋記念】マルターズアポジー逃げ切って重賞3勝目 2017年08月13日() 15:51

 8月13日の新潟11Rで行われたサマーマイルシリーズ(全3戦)の第2戦、第52回関屋記念(3歳以上オープン、GIII、芝・外1600メートル、別定、16頭立て、1着賞金=3900万円)は、武士沢友治騎手騎乗の7番人気マルターズアポジー(牡5歳、美浦・堀井雅広厩舎)が逃げ切った。タイムは1分32秒2(良)。1馬身1/4差の2着はウインガニオン(4番人気)で、さらにクビ差の3着にダノンリバティ(5番人気)が入った。

 好スタートから迷うことなくハナを切ったマルターズアポジーが徐々に後続を離していく。前半の800メートル通過は46秒6。2番手でマークする格好になったウインガニオンも動くに動けず直線に。マルターズアポジーの脚色は衰えることなく、そのままゴールに駆け込んだ。3コーナー過ぎで失速した前走・七夕賞が“逃げ馬の宿命”なら、マイペースに持ち込んだ時の強さは逃げ馬ならではの魅力か。1番人気に支持されたメートルダール(ミルコ・デムーロ騎乗)は12着に終わった。

 マルターズアポジーは、父ゴスホークケン、母マスターズヒート、母の父オールドトリエステという血統。北海道新冠町・山岡牧場の生産馬で、馬主は藤田在子氏。通算成績は22戦8勝。重賞は2016年福島記念・GIII、2017年小倉大賞典・GIIIに次いで3勝目。関屋記念は、堀井雅広調教師、武士沢友治騎手ともに初勝利。

 ◆武士沢友治騎手「同型もいましたが、スタートが早くうまく主導権をとることができました。道中は行き過ぎないようにコントロールできたし、直線ではターフビジョンを見ながら“うしろから来ないでくれ”と祈りました。前走で結果が出なかったので、今回は自分との戦いでしたね。馬がよく頑張ってくれました」

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【関屋記念】本気度◎ロードクエスト負けられない2017年08月12日() 11:39

 形をあえて崩さなかったのは、ここへの本気度の高さ。いかにも狙い撃ちローテのロードクエストを信用する。

 叩き台の前走・パラダイスSの通過順は(9)(9)番手。誰が見ても遅いペースでもグッと我慢したのは、「1400メートルの馬にしたくなかったから。距離に合わせた競馬はさせなかった」(小島茂調教師)。無理に動いていれば性能の高さから、Vをもぎ取っていた可能性は高い。ただ、丹念に教え込んできた折り合いが水泡に帰すリスクもあった、ということだ。

 それゆえ、当欄はここでも人気沸騰のメートルダールには“?”。前走は(8)(4)(1)番手と強引に動いた。降級戦で必勝の状況下だったことは承知だとしても、自分の形を崩したことで本番では暴発−の可能性は捨て切れない。

 一方、以前は掛かり癖のあったロードは、スローの前走でもしっかり我慢できていた。「次につながる競馬をしたのはどちら?」と聞かれれば、迷わず「ロード!!」と即答するほかない。

 1400メートルのパラダイスSを使った意味はそれだけではない。「ずーっと追い切り、追い切りだけじゃ馬が飽きてくる。前走の着順(5着)からオーナーにはチクリと言われたけど、1度ガス抜きできたことは大きい」と、例によってトレーナーは包み隠さず言う。

 さらに、「そのためには勝たないと。何のために使ったのか、と言われかねない」。舞台も4馬身差で圧勝した新潟2歳Sと同じで、早いうちから夏の大目標はここと明言していた。ある意味で落とせない一戦、くらいの気持ちだろう。

 “究極の3連単”は1着にロードを固定し、2・3着に夏馬ウインガニオンを置いた計12点で勝負。(夕刊フジ)

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【関屋記念】夕刊フジ・調教チェッカーズ 2017年08月12日() 11:38

 地元・浦安の仲間数十人で江の島へ。「なぜか年寄りほど海に入りたがる」という海水浴あるあるを、身をもって証明してあげました。

 1番手はメートルダール。

 ひと息入ったが、動きはピーク。先週2日に一杯に追われてアサクサレーサーを4馬身突き放したのに続き、今週はゴール前で一気にギアを上げ、同じパートナーに楽々と2馬身先着した。走りのメリハリ、集中力が素晴らしく、まさに本格化といった表現がピッタリ。

 ご存じ栗東の坂路大将ダノンリバティは今回も元気。前走時同様、前脚の回転が実にパワフルで、余裕十分に4F50秒8でアルティマブラッドに半馬身先着した。目標の一戦へ、態勢はバッチリ。

 ウキヨノカゼは夏に調子を上げるタイプ。坂路で追われた今週は馬場の内めを回ったとはいえ、ラストまで文句なしの躍動感で4F51秒1の一番時計を叩き出した。“夏は牝馬”を実証してみせるか。(夕刊フジ)

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【関屋記念&エルムS】東西調教ウオッチャー2017年08月11日(金) 05:05

 今週の東西調教ウオッチャーは、2つの重賞が対象レース。関屋記念は、美浦トレセンから東京サンスポの花田記者、栗東トレセンから大阪サンスポの斉藤記者、エルムSは函館から大阪サンスポの川端記者、札幌から東京サンスポの柴田記者が、それぞれ好調教馬をピックアップした。

 斉藤 新潟メインは関屋記念。『S』評価は美浦のウキヨノカゼとメートルダール。

 花田 はい、ウキヨノカゼは良かったですよ。坂路で4ハロン51秒1の一番時計。文句のつけようがありません。

 斉藤 他にも有力馬が多いですが。

 花田 気になるのはダノンプラチナ。脚元を考慮して坂路中心ですが、乗り込み量は十分。実戦で息がもつかの心配はありますが、GIホースで実力は上ですし、目が離せません。

 斉藤 関西からも同馬主のダノンリバティを推奨しますわ。もともと動くタイプやけど、坂路で4ハロン50秒8の好時計。使った上積みを感じさせるし、雰囲気はよかった。あとはウインガニオン。間隔が詰まっているので目立つ時計は出していませんけど、これも予定通り。馬体に張りがあり、連勝中の勢いは感じられますわ。エルムSはどうです?

 川端 函館ではロンドンタウンの動きが抜群や。体重の軽い騎手候補生が騎乗したとはいえ、テンから飛ばしてラストまで力強い動き。これは変わりそうやで。

 柴田 札幌からもしゃべらせてくれ。『S』評価のテイエムジンソクは、走り出してからのスピード感が抜群。他ではドリームキラリだな。併せたリーゼントロックを完全にあおる動き。三浦騎手の復帰即重賞Vがあるかもしれないぞ。

★関屋記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載★エルムSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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メートルダールの関連コラム

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先週は、13(日)に札幌競馬場でG3エルムSが、新潟競馬場でG3関屋記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3エルムSは、3連勝で重賞初挑戦となったテイエムジンソクが単勝1.5倍と断然の人気を集めてスタートの時を迎えます。先手争いは、そのテイエムジンソクの隣から好発を決めてドリームキラリが制しハナへ。2番手にテイエムジンソクを従えて、その他の人気どころではモンドクラッセロンドンタウンは好位、ピオネロは後方からとなって、1〜2コーナーを通過。降雨により高速化した馬場のなか、やはり平均的に速いラップを刻んだ馬群は隊列に大きな変化のないまま3コーナーへ。前を行くドリームキラリテイエムジンソクの2頭はそのままの態勢、好位勢からはロンドンタウンリッカルドが前の2頭との差を詰めに掛かります。迎えた直線、終始手応え万全に映ったテイエムジンソクは内ラチ沿いを逃げ粘るドリームキラリをなかなか捕まえられずよもやの苦戦状況。残り100mを切ってもその差は1馬身ほどで縮まらず、逆に後方からはロンドンタウンに詰め寄られる格好となります。結局、外からまとめて差し切った4番人気ロンドンタウンが1分40秒9という超高速決着を制し、JRA重賞初勝利を飾っています。1/2馬身差の際どい2着争いはハナ差制したテイエムジンソクが入り、3着に8番人気ドリームキラリが入っています。 
公認プロ予想家ではジ ョ アプロきいいろプロKOMプロ霧プロ山崎エリカプロマカロニスタンダーズプロスガダイプロ西野圭吾プロら8名が的中しています。
 
G3関屋記念は、ポンと出たマルターズアポジーが単独先頭に立ち、同じく好発を決めたダノンリバティが2番手を窺うと、外からウインガニオンが積極的に出していきこれを奪い単独2番手を確保。人気馬では1番人気メートルダール、3番人気ブラックムーンは後方、2番人気ロードクエストは中団からとなって、やや縦長の馬群は3コーナーを通過していきます。直線を向いても手応え十分のマルターズアポジーウインガニオンの2頭に対して、後方勢からは目立った伸びを見せる馬はみられず。好位グループからダノンリバティヤングマンパワー、中団からロードクエストダノンプラチナあたりが追撃を開始しますが、前との差を逆転するには至らずのまま直線半ばを通過。結局、7番人気マルターズアポジーが快逃Vで重賞3勝目を挙げ、そこから1馬身1/4差に4番人気ウインガニオンが2番手からの粘り込み2着となりレースは前々での決着となりました。さらにクビ差の3着には好位から内々を渋太く伸びた5番人気ダノンリバティが入っています。
公認プロ予想家では、dream1002プロくりーくプロの2名が的中しています。
 
 
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☆☆☆注目プロ →サウスプロ
12(土)札幌7Rで◎フィルムフランセ(単勝27.6倍)からの馬連2点勝負を敢行し、▲◎的中!払戻しは41万500円のビッグヒットとなりました。さらに同日小倉12Rでは○◎△3連複的中、20万7240円払戻しと絶好調。13(日)には小倉4Rで馬連○◎1点的中、32万7000円払戻しのダメ押しの一撃を披露し土日プラスを達成。週末トータル回収率181%、収支58万3590円プラスをマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
13(日)G3関屋記念で、3連単1317.1倍を△◎☆的中!土日トータルでは、回収率205%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
13(日)は小倉10Rの◎ノボリクリーン小倉11Rの◎マサハヤドリーム新潟12Rの◎プリティマックスなど、単勝1点予想で連続的中!土日トータル回収率は176%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
12(土)は、新馬戦など的中率100%で安定感を見せると、迎えた勝負予想レース小倉9Rでは、『ダートのデビュー戦はスピードのある競馬でゴール前もうひと伸びする強い内容。調教内容は前走以上でさらに状態の上積みに期待できる。芝でもスピードと切れのある競馬を。』と評した◎ゴールドクイーン(単勝22.7倍)をズバリ!馬単254.3倍含め、単勝・複勝・ワイドを仕留めました。13(日)も関屋記念を◎ダノンリバティからしっかりゲットするなどの活躍を見せた先週は、週末トータル回収率150%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
12(土)札幌1Rで▲サージュミノルハヤブサレジェンドワンダーツーの3連複(113.9倍)的中、13(日)小倉2Rで◎△△3連複的中、札幌8Rで3連複&ワイド的中(◎カンバンムスメ)などを筆頭に、随所に好調予想を散りばめ土日ともにプラス収支を達成。トータル回収率136%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
12(土)は札幌1Rの馬連&3連複的中で好スタートを決めると、札幌8R新潟9Rなどの的中を披露し、この日回収率135%を達成。続く13(日)も、勝負予想のG3エルムSを含め、札幌8Rなどで的中をマークし回収率123%を記録。7/29(土)以来続いている開催日連続プラス収支を“6”に伸ばし、週末のトータル回収率128%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
12(土)小倉9Rで◎ゴールドクイーンの単勝1点1万円勝負で的中し22万7000円を払戻し!13(日)の勝負予想レースG3エルムSでも◎○馬連1点的中&単勝的中を披露するなどの活躍を見せました。
 
 
この他にも、ジ ョ アプロエース1号プロエース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ山崎エリカプロ【U指数】馬単マスタープロおかべプロ霧プロらが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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2017年08月13日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/関屋記念 G3(いっくんプロ)
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 本日は夏の新潟の名物重賞・関屋記念の予想をお伝えします。担当してくれるのは、ウマニティ公認プロ予想家チームの穴党の代表選手として活躍しているいっくんさんです。毎年“ミリオンの払戻し”を達成している長距離砲は「直線の長い新潟だが、有力馬が後方待機組に多く、逃げ・先行馬が意外に粘りそう」とこのレースを見立てました。その結論にご注目ください。
 いっくんさんが本命を打ったのはウインガニオンです。「マルターズアポジーの後ろの2番手で進み、直線に入って交わしてそのままゴールするイメージ。前走は強い競馬だった。夏場も枠も良い」と大きな期待を寄せています。
 対抗はマルターズアポジー。単穴はメートルダール。以下、ロサギガンティアクラリティスカイヤングマンパワーマイネルハニーまで押さえ、馬券は3連単FM→⇔キΝで勝負します。本レース以外のいっくんプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2016年09月16日(金) 16:14 みんなの競馬コラム
【朝日杯セントライト記念】血統考察 byうまカレ
閲覧 1,206ビュー コメント 0 ナイス 5

学生団体うまカレ副代表のユウダイです。
先週の京成杯AHでは、カフェブリリアントを推奨できたので良しとします。

さて、先週から先週から3歳3冠路線のトライアルが始まっていますが、今週は菊へのトライアルもスタート。秋競馬も盛り上がってきましたね。今週の両トライアルは、馬券的な妙味を感じられないので、少し違った視点からみてみたいと思います。


●配合的視点からみたディープ産駒の2類型
ディープインパクトは変態大種牡馬なので様々なタイプの産駒を輩出しています。そして配合デザインとしては2つに大別できると考えています。今回は具体的なクロスをあまり出さず、語彙力を駆使して分かりやすく書いてみます。

1つは、母から「柔」と「硬」をどちらも取り込んで、ディープを再生産しているような馬。ディープは当然ですが名馬なので、柔らかい血 と 硬いパワー優先の血 2つのバランスが絶妙だったわけです。これをどちらも取り込んでいる配合(「柔」増幅が強調される場合が多い)で、現3歳世代でいうと、マカヒキサトノダイヤモンドプロディガルサン、牝馬ではシンハライトがこちらに該当します。キズナはこちらでしょう。具体的に血を挙げると、HaloやSir Gaylord≒Secretariatです。

もう1つは、自身の伝えるサンデー系屈指の柔らかさで、母のカチカチのパワー体質を絶妙に柔らかく中和させているタイプ。こちらの方が一般的な「ディープらしくないディープ」が産まれる可能性が高く、ディープを超える名馬が生まれるならこちらでしょう。現3歳世代ではディーマジェスティピースマインド、そしてあのジェンティルドンナがこちらの代表格です。

この際、前者を「父再生産型」、後者を「母パワー中和型」と名付けましょう。

この前提を頭に入れた上で各論にうつります。

【セントライト記念】
●取りこぼしは考えにくい
皐月賞馬ディーマジェスティは、「母パワー中和型」なので、もちろん「父再生産型」と比較するとパワーに秀でています。さらにディーマジェスティの場合は世界的に有名な名牝系で、元々がパワー&スタミナ型。日本の名馬でいうとフリオーソなどと同じ牝系。この馬の特徴を分かりやすく表現すれば、『「大飛び」で「パワー」と「スタミナ」があり、トップスピードに乗るまで時間が掛かる』ということ。だから、「大飛び」や「トップスピードに乗るまで時間が掛かる」という点では大箱(東京や京都)向きだけれども、「パワー」と「スタミナ」を活かすには中山2000の方が合っていたということで、一概に「東京向き」だの「中山向き」だのと論じることに大きな意味はありません。
今回のレース考察において強調したいのは、皐月賞よりもダービーでのパフォーマンス。『これほど「パワー」と「スタミナ」に富んでいるタイプが、このハイレベル世代で、エイシンフラッシュのダービーのような超瞬発力勝負で、マカヒキサトノダイヤモンドに肉薄した』という事実です。あのパフォーマンスで、私は9競馬ファンがよくする「この世代でどの馬が1番強いのか」という議論で、「総合力ではディーマジェスティが頭半分くらい抜けている」(好みの馬ではないので悔しいが)という判断をせざるを得なくなりました。小頭数の10頭ならば外を回してもそれほどの距離ロスにもなりませんし、エアレーションが効いていてやや差しが決まりやすい馬場でもあります。マウントロブソンもかなりのレベルだと思いますがディーが取りこぼすことは考えにくいです。

●相手候補筆頭はどの馬か
マウントロブソンは誰もが感じだことだと思いますが、皐月賞が超Hペースを2番手から粘り込む6着、ダービーが出遅れで(ラチ沿いベタベタだったものの)7着だから単純に強い。母父がGone West→Mr.GreeleyなのでSir Ivor≒Secrettame5×4という「柔」の方向へのニアリークロスもありますが、母母がブルーアーヴェニューなのでパワーもありコーナリングの巧さはディーを凌ぎます。そのあたりを活かしてディーマジェスティを逆転できるかできないか...。
ゼーヴィントはディーと同じディープ×BTでも母母父Dajurの母Gold Beauty(Mr.Prospector×ナスキロ)らの影響でディーと比較すると柔らかさがあります。もちろん能力もありますが、最内から戸崎騎手が完璧に乗って54キロで勝ったラジニケにどこまで価値を生み出すかでしょう。
プロディガルサンはお馴染のディープ×ラヴズオンリーミーで、全兄リアルスティールと比較すると緩さが目立つので、コーナリングが求められ急坂がある中山は本来マイナス。ただ強調したいのはダービーで田辺騎手が勝ちに行く強気の競馬をさせたこと。人間と同じで、厳しい競馬をさせると馬も強くなります。
本来であればセントライトで狙うべきはプロフェットのようなタイプでしょう。気になったのは池江師の「これまではいい状態で使えることが少なかったが」というコメント。春2冠の体調の影響はどれくらいだったのか今回分かりそうです。とはいえ、京成杯は内枠から完璧な競馬、ディーマジェスティマウントロブソンと比較するとやはり1枚格下でしょう。
「エアレーションの効いた馬場での差し」のイメージに合うのはメートルダールですね。まぁ彼でも10倍前後でしょうから妙味が…。


【ローズS】

●上昇度も上か
シンハライトは先述したように、Haloをクロスし、その柔らかさをEfisioらのパワーで下支えした「父再生産型」の典型。大箱で末脚を伸ばすのも良し、小回りに対応できるコーナリングも兼備しています。オークスのやや強引な勝ち方は、近年ではシーザリオのオークスを想起させるもので、何度レースをやってもシンハライトが勝っていたでしょう。「父中長距離馬×母父中長距離馬」という配合系で春は420キロ。本来は春は勝ち切れずに秋以降というタイプなだけに、上昇度があるのも魅力です。連対は外さんでしょう。

●フランス的な斬れ
一方のジュエラーは父ヴィクトワールピサの母母Much Too Riskyの仏血を増幅した配合で、サンデー的でもナスキロ的でもない独特の斬れ方をします。ただ、馬群を嫌う気性があるため、レースセンスではシンハライトに劣ります。それでもまともならば桜花賞のリプレイでしょう。
仏的な斬れ方といえば、アドマイヤリードもそうで、ジュエラーアドマイヤリードの斬れ方は前脚の出具合など非常ににている部分があります。ステイゴールドはノーザンテーストを内包しているためご存知通り成長力がありますし、この手のタイプの馬にルメール騎手は合っています。
ステイゴールド産駒といえば、クロコスミアもそう。そしてこの馬は良血です。母デヴェロッペはオープン特別時代の菜の花賞を制し桜花賞にも出走しました。その母ショウエイミズキは名種牡馬Cape Crossなどを輩出するPark AppealにSadler’s Wells→Nashwanという欧州本格派を配された馬。ステイゴールドを父に迎えたとなると、母父ボストンハーバーの軽さが気になるところですが、NashwanやSadler’s Wellsが内包するNorthern DancerやHyperionやDonatelloという血がノーザンテーストを増幅しているのでまずまずの配合。このまま終わる馬には思えません。

春2冠を盛り上げた組、レッドアヴァンセデンコウアンジュは「非常に非力」という共通点がありました。だからタフな芝で急坂がある阪神ではややパフォーマンスが落ちていたのです。夏を超えてどれくらいパンとしてきたかを確かめられる舞台。どちらも外回り向きの配合、走法ですから、コース適性自体は合っています。

桜3着のアットザシーサイドは、Kingmamboのパワーを増幅した配合で強烈なピッチ走法。ベストは1400ですから1800のここはスローになればなるほど好走の可能性は高まりそうです。


レッドアヴァンセの配合については、ブログの以下のエントリーに書いてあるので良ければ見てみてください。
配合的視点からみたディープ産駒の2つの類型 から考えるセントライト記念/ローズS
http://derby6-1.hatenablog.com/entry/2016/09/16/013806


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
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金沢ユウダイ
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【ブログ】http://derby6-1.hatenablog.com/

執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2016年09月11日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2016年9月11日号】特選重賞データ分析編(12)〜2016朝日杯セントライト記念〜
閲覧 2,088ビュー コメント 0 ナイス 3

次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析!<ピックアップデータ>をはじめ、<追い風データ/向かい風データ>、<注目馬チェック>など貴重な情報満載のウマニティ会員専用コラムを是非あなたの予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2朝日杯セントライト記念 2016年9月18日(日)中山競馬場/芝外回り/2200m


<ピックアップデータ>

【“JRAのレース”において“4コーナー通過順が8番手以下、かつ着順が3着以内”となった経験の有無別成績(2011年以降)】
○あり [5-3-4-29](複勝率29.3%)
×なし [0-2-1-38](複勝率7.3%)

 新潟芝2200m内で施行された2014年を含め、近年は差し馬が優勢。4コーナー通過順が7番手以内だったレースでしか好走経験のない馬は苦戦しています。もっと単純に、前走が“日本ダービー以外のレース”、かつ前走の4コーナー通過順が3番手以内だった馬も2011年以降[0-0-0-25](複勝率0.0%)。直近のレースで先行した馬は基本的に過信禁物です。

主な「○」該当馬→・・・

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2016年05月04日(水) 10:35 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』4/30〜5/1の結果(天皇賞(春)G1・青葉賞G2)
閲覧 855ビュー コメント 0 ナイス 2

5月1日(日)に行われました京都11Rの「天皇賞(春)G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【3位】△キタサンブラック(4.5倍)
2着:総合ポイント【7位】△カレンミロティック(99.2倍)
3着:総合ポイント【10位】△シュヴァルグラン(6.4倍)

第2グループ・総合ポイント3位のキタサンブラックが1着、第3グループ・総合ポイント7位のカレンミロティックが2着、第4グループ・総合ポイント10位のシュヴァルグランが3着という結果でした。

アドマイヤデウスは序盤多少力んだところは見られたものの、直線で☆ゴールドアクタートーホウジャッカルの間を突いてさあここからという時には一瞬おっと思わせてくれたんですが......。もう少しリラックスして走れるようにならないと3200mはこの馬には長かったということでしょうか。
惜しかったのは○タンタアレグリア。思った以上に後ろから4角を回ってきたため用なしかと思って見ていましたが、ゴール前では菊花賞ばりの伸びを見せてくれましたね。とはいえ、油断しているとこの馬の4、5着病に泣かされ続けることになりそうなので、今後もこのパターンには常に警戒しておきたいといったところでしょうか。
人気各馬に死角ありと見て10番人気、11番人気、12番人気から入った今回の天皇賞(春)だったわけですが、穴を提供したのは13番人気(苦笑)。相変わらずのセンスの無さは健在ですが、引き続きG1戦線戦い抜いていこうと思っていますのでお付き合い頂ける方はぜひ無理のない範囲で宜しくお願いします。

【3複フォーメーション】
◎○▲=◎○▲=印
6,11,14=6,11,14=1,2,3,5,6,8,10,11,14,17(22点)

◎○▲=☆=印以外
6,11,14=17=4,7,9,12,13,15,16,18(24点)

計46点 払い戻し0円



4月30日(土)に行われました東京11Rの「青葉賞G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【6位】▲ヴァンキッシュラン(5.1倍)
2着:総合ポイント【9位】△レッドエルディスト(9.0倍)
3着:総合ポイント【11位】○レーヴァティン(4.2倍)

第4グループ・総合ポイント6位のヴァンキッシュランが1着、第4グループ・総合ポイント9位のレッドエルディストが2着、第4グループ・総合ポイント11位のレーヴァティンが3着という結果でした。

私の期待した◎メートルダールはまさかの消極的な競馬(+_+)
またも持ち味が生かせないレースとなってしまいました。上がり上位馬が有利となる見立てまでは良かったのですが(上がり上位3頭がワンツースリー)、残念です、、。

【馬連】
11→3,4,6,10,12,13

計6点 払い戻し0円

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2016年04月30日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第181回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜テレビ東京杯青葉賞 G2
閲覧 549ビュー コメント 0 ナイス 2

みなさんこんにちは!

本日は東京11R「青葉賞 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、マイネルハニー1頭。
第2グループ(黄)もアルカサル1頭。
第3グループ(薄黄)は、メートルダールノーブルマーズの2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと上位グループに1.3、1.5の溝がありますが、そこまで大きな溝ではなく、第4グループの7位プロディガルサンラヴアンドポップ間に2.8の大きな溝が存在しています。

私の本命は◎メートルダールにしたいと思います。このメンバー構成ではノーブルマーズマイネルハニーが作るスローペースが濃厚。早めに動ける持久力と直線スピードがポイントになると見ました。◎メートルダールゼンノロブロイ産駒らしく、それほど切れるタイプではなく、ロングスパートが合うタイプ。ここ数戦は溜めすぎて力を発揮できていません。早めに動くボウマン騎手への乗り替わりで能力全開とみました。以下、末脚を重視して○レーヴァテイン、▲ヴァンキッシュラン、△ロスカボスレッドエルディスト、☆ノーブルマーズと印を打ちます。

【馬連】
11→3,4,6,10,12,13

計6点

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メートルダールの口コミ


口コミ一覧

敗因コメントから探る

 アリアリ 2017年08月15日(火) 21:30

閲覧 39ビュー コメント 0 ナイス 7


今日はクラスターが外れましたが、平場で一個取ったので、まぁ、そんなに負けませんでした。

明日はウインムートの頭でしょう。

さて。

小倉記念、関屋記念と1番人気が惨敗しました。

どちらも、レース後の騎手は敗因が分からないと言ってますね。

レース中のアクシデントがないにも関わらず、惨敗=1秒以上離されて負ける。

その原因は二つくらいしか考えられません、能力が劣っていたか、バテてガス欠になったかのどちらかだと思います。

実も蓋もないことを言うと、弱いかバテたか。

もし仮にコース適性や馬場適性がない、または不向きだったり、展開が厳しかったりすれば、それを挙げられます、が。

さすがにメディア向けに弱いからですとは、口が裂けても言えません。

バテたにしても自分の腕の問題、ならいいのですが、乗っている騎手の想定より早くスタミナが脚がなくなったということは、

騎手の能力評価以下、という風にも取られる可能性があります。

もっとも外国人騎手は母国語でけっこう辛らつなことも言ってるとか言っていないとか。

騎手にしてみれば、能力評価(ローテなど)は調教師馬主サイドでしてくれよ、何で騎手が判断しないといけないんだ、とも言いたくはなりますが、一方で自分の腕のせい、とされるのは死活問題なわけです。

馬券を買っている、買っていたファンサイドからすると、乗り役が分からないんじゃしょうがないと納得せざるを得ません。

まぁ、結構騎手のせいにしている人もいますが。

ですが、ファンは予想をする以上、正確に敗因を探らなければ、次につながりません。

仮にコメントの真意が騎手の評価より強くなかったとすれば、今回、2つのレースで1番人気を本命にしたて外れた外した人(私含む)は、能力評価は結果的に間違っていました。

1番速い=1着=1番最初にゴールする、もしくは2〜3番目にゴールできる、という能力評価は間違っていました、そこは認めないといけません、騎手の批判ばかりしては何の意味もありません。

その一方、ストロングタイタンは55kgで1分58秒6、メートルダールは56kgで1分33秒3。

今回もこのタイムで走れたわけです、ストロングもほぼ前走並み、メートルダールにいたっては自己ベストです。

レース前の評価は、過大評価とは言い切れません。

自己ベスト、もしくはそれに近い時計で走ったにも関わらず、着順が悪かったのは何故か。

個人的には、同じレースを走った馬たちの中に、抜けて強い馬がいたため、着差がついてしまった、と考えます。

要は、その馬を負かそうとしたけども、ダメだった、逆に言うと、その馬は1番人気に真っ向から挑んで沈めてしまったとも言えます。

小倉記念はサンマルティン、関屋記念はアポジー。

サンマルティンは1kg差はありましたが自力で動いて捲くり、アポジーも自力勝負で逃げ、他の馬を寄せ付けませんでした。

ともに1着か馬券外(大敗)か、という戦績でしたので、こういったタイプは評価しづらく、能力比較もしづらいタイプです。

隠れた実力を持つ、かもしれない、こういった馬を見つけ出すというのは予想の醍醐味なわけですが、その一方、やっぱり能力不足だった、という馬の方が圧倒的に多いわけで、穴狙いは回収率が悪いということにもつながります。

もし仮にマルティンの捲くりが不発だったらガス欠必至でしょうし、アポジーも大暴走で沈む可能性もあったわけです。

そのあたりを踏まえ、今回の予想が外れたことは気にするほどでもなく、むしろ2頭(+1番人気の2頭も)の実力が明確になったので、人気にも反映されるでしょうし、次に生きてくるようになっているわけです。

 グリーンセンスセラ 2017年08月14日(月) 13:15
ヒロシ氏がWIN5的中 競馬エイト所属のトラック 
閲覧 88ビュー コメント 0 ナイス 10

松本ヒロシ氏がWIN5で「851万馬券」的中! 競馬界を代表する「逆神」の本命馬が尽く勝利した1日に競馬ファンは阿鼻叫喚?Gambling Journal ギャンブルジャーナル─/ 2017年8月14日 10時20分 http://biz-journal.jp/gj/2017/08/post_4081.html

 フジテレビ系『みんなのKEIBA』の実況席解説でお馴染みの松本ヒロシ氏が、13日の競馬でWIN5予想を的中。この日に行われたエルムS(G3)と関屋記念(G3)も本命馬が共に勝利と「神予想」を披露した。
 ネット上を中心に競馬ファンの間でも最も有名な「逆神」が、その"汚名"を返上するが如く完璧な予想を披露。まずは札幌で行われたエルムSだ。松本氏は単勝1.5倍と圧倒的な1番人気のテイエムジンソクではなく、「タイムの速い決着に強い」という理由で4番人気のロンドンタウンを本命馬に指名。
 するとレースは松本氏の予想通りのレコード決着となり、粘り込みを図ったテイエムジンソクをロンドンタウンがゴール寸前で捉えて優勝した。
 まずは幸先の良い的中となったが、特筆すべきはもう1つの重賞レース関屋記念だ。
 松本氏は直線の長い新潟外回りのマイル戦ながら「毎年、前が残っている」と指摘。1番人気のメートルダールや、2番人気のロードクエストといった後方待機組を差し置いて本命に抜擢したのが、7番人気の伏兵マルターズアポジーだった。
 レースはロケットスタートを切ったマルターズアポジーがハナを奪うと、そのままレースを支配。長い直線でも最後まで脚色が鈍ることもなく、あっさりと逃げ切ってしまった。
 なお、レース前日に出演していた『競馬予想TV』(フジテレビ系)の予想では三連複221.4倍などを的中している。有名予想家と争うサマーシリーズでも回収率100%を楽に超えているようで、このところの好調さを保っているようだ。


●次のページ▶▶▶ 予想が当たらないことを揶揄して『逆神(神の逆)』としても有名


「競馬新聞の『エイト』(サンケイスポーツ)でもお馴染みの松本ヒロシさんは、基本的に1番人気や2番人気といった人気馬を本命にしない"攻め"の予想をするため、当たらないこともありますが、当たると今回のように大きな配当が期待できる方ですね。
 ネット上では予想が当たらないことを揶揄して『逆神(神の逆)』としても有名ですが、競馬なんてのは基本的にそう簡単に当たるものではないので、有名な予想家さんの大半は『逆神』扱いされています。まあ、"有名税"みたいなものでしょう」(競馬記者)
 また、この日は札幌と新潟の両重賞に加え、小倉のメインレースや最終レースも尽く的中。13日付で公開された『エイト』のWIN5予想では、見事144点で851万4980円を的中している。
 かつては中央競馬の実況放送『日曜競馬ニッポン』(ニッポン放送)でサザンオールスターズの名曲にかけて「そんなヒロシに騙されて」という人気コーナーを持っていたように、どこか自分の予想が外れることさえ楽しんでいる節がある松本氏。
 今ではネット上の競馬ファンから「ヒロシの本命だから買わない」など、すっかり「逆神」として親しまれているようだが、この日ばかりは「逆神」として扱った逆にファンが痛い目を見たことは間違いなさそうだ。

松本ヒロシ
まつもと ひろし
松本 ヒロシは競馬エイト所属のトラックマンである。神奈川大学中退。父の影響で阪神タイガースの大ファン。紙面のコラム名は「ヒロシが勝たせます」。

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 前走重視のステハン 2017年08月13日() 19:41
8/12,13 回顧〜関谷記念
閲覧 18ビュー コメント 0 ナイス 2

土曜は細かく的中を重ねてプラスを作っていたが、日曜メインが散々な負けっぷりでマイナスを作ってしまった。マルターズの展開になってしまった関谷記念が馬券張っていただけに痛かった...期待していたロードクエストもイマイチ伸びず。というか、どうしたメートルダール!?ウインガニオンは強い競馬でしたね。

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2017年8月13日関屋記念 G312着
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2017年8月13日 関屋記念 G3 12着
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