シャケトラ(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
シャケトラ
写真一覧
現役 牡4 青鹿毛 2013年3月17日生
調教師角居勝彦(栗東)
馬主金子真人ホールディングス 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 9戦[4-1-1-3]
総賞金14,458万円
収得賞金3,000万円
英字表記Sciacchetra
血統 マンハッタンカフェ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
サトルチェンジ
サマーハ
血統 ][ 産駒 ]
Singspiel
Genovefa
兄弟 モルジアナザクイーン
前走 2017/10/29 天皇賞(秋) G1
次走予定 2017/11/26 ジャパンカップ G1

シャケトラの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/10/29 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1881830.61115** 牡4 58.0 C.デムー角居勝彦526(+16)2.15.1 6.845.0⑤⑧キタサンブラック
17/06/25 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 11668.524** 牡4 58.0 C.ルメー角居勝彦510(+2)2.12.0 0.636.2サトノクラウン
17/04/30 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 17119.939** 牡4 58.0 田辺裕信角居勝彦508(-2)3.13.7 1.236.0⑤⑤⑥⑤キタサンブラック
17/03/25 中山 11 日経賞 G2 芝2500 167137.341** 牡4 55.0 田辺裕信角居勝彦510(-6)2.32.8 -0.135.0⑪⑪⑧⑧ミライヘノツバサ
17/01/17 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 14334.222** 牡4 53.0 浜中俊角居勝彦516(-2)2.25.7 0.035.7⑥⑥⑤⑤ミッキーロケット
16/12/11 阪神 9 境港特別 1000万下 芝2200 9551.311** 牡3 55.0 C.ルメー角居勝彦518(0)2.13.7 -0.135.2⑥⑥⑤⑤リッチーリッチー
16/10/01 阪神 7 3歳以上500万下 芝2400 18111.611** 牡3 54.0 浜中俊角居勝彦518(+6)2.27.1 -0.636.1⑦⑦⑧⑦ライトファンタジア
16/07/03 中京 9 美濃特別 500万下 芝2000 10781.613** 牡3 54.0 浜中俊角居勝彦512(-4)2.00.1 0.233.4④④④⑤サンライズクロンヌ
16/06/12 阪神 6 3歳未勝利 芝2000 16121.711** 牡3 56.0 浜中俊角居勝彦516(--)2.00.4 -0.234.1⑫⑫⑪⑨メイショウオニマル

シャケトラの関連ニュース

 11月26日(日)に東京競馬場で行われる第37回ジャパンカップ(26日、東京競馬場、GI、芝2400メートル)の特別登録馬が12日に発表された。



 国内からは、天皇賞・秋を制しジャパンカップ連覇に挑むキタサンブラック、天皇賞・秋2着からの逆転を狙う宝塚記念サトノクラウン、古馬に初挑戦するダービー馬レイデオロ、天皇賞・秋6着からの巻き返しを図る今年のオークスソウルスターリングなど15頭が、また海外からも今年GI・27勝で年間最多記録を更新したエイダン・オブライエン調教師が7年ぶりに出走させるキングジョージ3着馬のアイダホなど4頭が登録している。



登録馬は以下のとおり

キタサンブラック(牡5歳、栗東・清水久詞厩舎)サウンズオブアース(牡6歳、栗東・藤岡健一サトノクラウン(牡5歳、美浦・堀宣行シャケトラ(牡4歳、栗東・角居勝彦シュヴァルグラン(牡5歳、栗東・友道康夫ソウルスターリング(牝3歳、美浦・藤沢和雄タンタアレグリア(牡5歳、美浦・国枝栄ディサイファ(牡8歳、美浦・小島太トーセンバジル(牡5歳、栗東・藤原英昭マカヒキ(牡4歳、栗東・友道康夫ヤマカツエース(牡5歳、栗東・池添兼雄ラストインパクト(牡7歳、栗東・角居勝彦レイデオロ(牡3歳、美浦・藤沢和雄レインボーライン(牡4歳、栗東・浅見秀一ワンアンドオンリー(牡6歳、栗東・橋口慎介

★外国馬アイダホ(牡4歳、愛・A.オブライエン厩舎)イキートス(牡5歳、独・H.グリューシェル厩舎)ギニョール(牡5歳、独・J.カルヴァロ厩舎)ブームタイム(牡6歳、豪・D.ヘイズ厩舎)

★26日東京11R「ジャパンカップ」の特別登録馬はこちら

【ジャパンカップ】特別登録馬2017年11月12日() 17:30

2017年11月26日(日)に東京競馬場で行われるジャパンカップ(GI)の登録馬は以下の通り。

アイダホ
イキートス
キタサンブラック 牡5
ギニョール
サウンズオブアース 牡6
サトノクラウン 牡5
シャケトラ 牡4
シュヴァルグラン 牡5
ソウルスターリング 牝3
タンタアレグリア 牡5
ディサイファ 牡8
トーセンバジル 牡5
ブームタイム
マカヒキ 牡4
ヤマカツエース 牡5
ラストインパクト 牡7
レイデオロ 牡3
レインボーライン 牡4
ワンアンドオンリー 牡6

ジャパンカップ(GI)の重賞攻略はこちら

[もっと見る]

【古馬次走報】シャケトラ、ジャパンCへ2017年11月1日(水) 05:00

 ★天皇賞・秋で18着に敗れたサトノアラジン(栗・池江、牡5)は、マイルCS(19日、京都、GI、芝1600メートル)から香港マイル(12月10日、シャティン、GI、芝1600メートル)に向かう。僚馬で凱旋門賞15着のサトノダイヤモンド(牡4)は、体調を見極めたうえで、今後の方針が決められる。出走する場合は香港ヴァーズ(12月10日、シャティン、GI、芝2400メートル)か有馬記念(12月24日、中山、GI、芝2500メートル)のいずれかになる。

 ★天皇賞・秋15着のシャケトラ(栗・角居、牡4)は、ジャパンC(26日、東京、GI、芝2400メートル)に向かう。同17着のワンアンドオンリー(栗東・橋口、牡6)も参戦を視野に入れている。

シャケトラの競走成績はこちら

[もっと見る]

【天皇賞・秋】レースを終えて…関係者談話2017年10月30日(月) 05:03

 ◆内田騎手(マカヒキ5着) 「馬場の悪いところでバランスを崩したので、道中はリズム重視で我慢。最後はしっかり伸びているし、力もつけている」

 ◆ルメール騎手(ソウルスターリング6着) 「外から寄られてスムーズじゃなかったが、頑張ってくれた。スムーズなら3着はあったかな」

 ◆柴山騎手(ディサイファ7着) 「スタートのタイミングが悪かった。それでも頑張って走っていた」

 ◆蛯名騎手(サクラアンプルール8着) 「いいところを選んで走らせた。きょうの馬場では内枠を生かせなかった」





 ◆田辺騎手(グレーターロンドン9着) 「この馬場で切れ味だけでは厳しいので、あの形(前め)で。直線は手応えがなく、バランスを崩していた」

 ◆戸崎騎手(ステファノス10着) 「スタートしてから(ずっと)馬場を気にしていた」



 ◆池添騎手(ヤマカツエース11着) 「みんな外に出てきて3〜4コーナーのポジションが悪くなった。具合が良かっただけにこの馬場がねえ…」

 ◆和田騎手(ミッキーロケット12着) 「この馬場を気にしてジャンプしながら走っていた」

 ◆シュタルケ騎手(ネオリアリズム13着) 「4コーナーまではよかったが、そこからノメって、いつもの走りができなかった」





 ◆太宰騎手(ロードヴァンドール14着) 「2コーナーからノメって、ペースを上げられなかった」

 ◆C・デムーロ騎手(シャケトラ15着) 「終始ノメって、3〜4コーナーでは脚がなかった」

 ◆福永騎手(カデナ16着) 「低いフォームで走るので、追い出すと脚を取られてかわいそうだった」

 ◆川田騎手(サトノアラジン18着) 「少しでも雨が降ると良くないので、これだけ降るとかわいそうでした」



★29日東京11R「天皇賞・秋」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【天皇賞・秋】枠順の明暗2017年10月27日(金) 05:05

 (1)サクラアンプルール・池上助手 「絶好の枠を引けましたね。内でじっと脚をためる競馬で。周りがバタバタするとよくない馬ですので」

 (5)ヤマカツエース・池添兼師 「いい枠だね。ロスなく運べる内めだし、言うことはない」

 (6)ディサイファ・小島勝助手 「外は嫌だと思っていました。雨が降ってくれたらいいかな」

 (8)レインボーライン・浅見助手 「偶数でいいところ。馬場が悪くなるのはいい」

 (10)ミッキーロケット・生野助手 「偶数なのでいいんじゃないですか。左回りはいい。馬の雰囲気は変わりありません」

 (11)ロードヴァンドール・藤野助手 「主導権を握りたいですね。状態は良好。馬場のいいところを選んで走りたい」

 (12)ステファノス・田代助手 「過去2年も外寄りの枠((14)番)で結果を残しているしね。偶数番も歓迎」

 (13)グレーターロンドン・大竹師 「後ろから行く馬なので、あまり気にしてはいませんね。馬場は極端に悪くなければ」

 (16)カデナ・柴田助手 「枠は気にしていません。1回使って馬は良くなっています」

 (18)シャケトラ・岸本助手 「あとはジョッキーにお任せするしかないですね…。休み明けでも力は出せる状態です」



★天皇賞・秋の枠順はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【天皇賞・秋】シャケ大外18番もC・デムーロ意欲 2017年10月27日(金) 05:04

 28日から12月31日までのJRA短期免許を取得したクリスチャン・デムーロ騎手(25)=イタリア出身、フランス拠点=が26日、栗東トレセンで調教に騎乗した。ミルコ・デムーロ騎手の弟で、13年にはアユサン桜花賞をV。短期免許での騎乗は2年ぶりとなる。天皇賞・秋のシャケトラは「VTRを見て、いい馬だと思ったからね」と意欲を見せた。



★天皇賞・秋の枠順はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

⇒もっと見る

シャケトラの関連コラム

閲覧 603ビュー コメント 0 ナイス 2



マイルチャンピオンシップは内枠やや有利も、
脚質による有利不利なし

__________________________


 前回のこのコラムでは、エリザベス女王杯は、G1クラスの馬と、やっと1000万下や準オープンを勝ったばかりの馬とでは能力差が大きく、実力どおりに決まることが多いことをお伝えしました。結果は、激流の秋華賞を先行して小差の3着と一番強いレースをしたモズカッチャンが優勝し、府中牝馬Sの勝ち馬クロコスミアが2着。

 一番強いはずの私の本命馬ヴィブロスこそ、世界を圧巻したドバイターフのように末脚を生かす競馬ではなく、まさかの先行策で5着に敗れたものの、ほぼ実力どおりに決まったのではないでしょうか。ヴィブロス鞍上のルメール騎手は、秋華賞ディアドラのように、競走馬を我慢させることに長けた騎手。5F通過62秒0のスローペースでも、本気で我慢させようと思えば、前に馬を置く形で折り合えたはずですが、今回は勝ちに行ってアウト。

 勝ちに行ってしまったのは、外枠だったのもあるし、そういう競馬でも勝てると過信したからでしょう。ルメ―ル騎手は、今年の日本ダービーで早仕掛けが嵌ってレイデオロで優勝して以来、宝塚記念シャケトラ菊花賞アルアインなど、G1レースでの早仕掛けが目立つようになった気がします。まあ、外枠なのにヴィブロスを過信したというのは、私も同じで反省しなければいけませんが…(''◇'')ゞ。


■2017秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=9354


 さて、気を取り直して今週はマイルCS。実はこのマイルCSも実力どおりに決まることが多いレース。1984年のレース創設から11年連続で1番人気が連対し、そのうち10回が枠連、馬連で10倍以下の低配当。さらに9回が5倍を切る超低配当だったことから、「日本一堅いG1」と言われていた時期がありました。その頃は、ニホンピロウイナーニッポーテイオーなど、絶対王者が存在していたことも低配当に拍車を掛けた理由ですが、コース形態も大いに関係しています。

続きは、VIPクラブ会員登録でご覧頂けます。
※限定公開期間終了後は、一般会員の方もご覧頂けます。
続きを読む
登録済みの方はこちらからログイン

2017年10月31日(火) 16:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(10/28〜10/29)☆まんでがんプロが10万超連発で、トップの124%をマーク!
閲覧 769ビュー コメント 0 ナイス 6

先週は、29(日)に東京競馬場でG1天皇賞(秋)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1天皇賞(秋)は、2週連続の台風接近に伴う雨で午前中から不良にまで悪化した馬場コンディションの中、発走時刻を迎えます。1番人気は3.1倍でキタサンブラック。以下、2番人気サトノクラウン、3番人気リアルスティール、4番人気ソウルスターリングとここまでが10倍を切るオッズで続きます。
スタートは、なんとキタサンブラックが出遅れるハプニング。内を通って多少は挽回するものの、誰もが想像しなかった後方からの競馬となって2コーナーを回ります。逃げて馬群を率いたのはロードヴァンドール。2番手にサクラアンプルールが続き、直後にシャケトラミッキーロケットリアルスティールネオリアリズム。中団にかけてソウルスターリングサトノクラウンヤマカツエースカデナレインボーライングレーターロンドンと続き、キタサンブラックはこれらを見る形で12〜13番手といったところ。ワンアンドオンリーステファノスが差なく続き、ここから馬群が途切れてマカヒキディサイファ、最後方にサトノアラジンとなって前半1000mを64.2秒(推定)で通過していきます。
3コーナーを迎えて、各馬ぬかるんだ馬場を気にしながら思い思いのコース取りで馬群が横へと広がる中、内を突いたグレーターロンドンがここで先頭へ。サトノクラウンも比較的内を選び、グレーターロンドンをピタリとマークする位置取りに浮上。そして、直後にはこちらも最内を突き、早くも射程圏の位置取りまで押し上げたキタサンブラック。各馬泥まみれになりながら、さらに横に大きく広がって4コーナーから直線勝負に入ります。
早々先頭に立ったキタサンブラックに、応戦するグレーターロンドンサトノクラウン、3分どころからはレインボーラインリアルスティールも進出。後続各馬は、重い馬場に伸びあぐねて苦しい展開。直線半ばを過ぎてキタサンブラックがリードを広げにかかると、サトノクラウンが2番手争いから力強く抜け出して前を行くキタサンブラックを猛追。サトノクラウンは内へもぐりこみ、外キタサンブラック、内サトノクラウンの叩き合いとなって残り200mを通過します。すでに時計は2分00秒を経過した第156回天皇賞(秋)は、1,2番人気による死闘に持ち込まれますが、これをキタサンブラックが制してV。連勝がストップした前走の春のグランプリからの鮮やかな復活劇で、G1・6勝目を飾っています。クビ差2着サトノクラウンから2馬身1/2差の3着には13番人気レインボーラインが入っています。
公認プロ予想家では伊吹雅也プロKOMプロきいいろプロろいすプロ河内一秀プロほか計10名が的中しています。 
 
 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
28(土)京都5Rで3連単的中を披露し、18万6,720円払戻しをマーク。京都12Rでも10万7,450円払戻しのスマッシュヒットを記録しました。29(日)には、新潟2R(◎○▲的中/10万2,800円)、京都4R(◎的中/19万8,000円)、新潟11R(◎○△的中/12万6,900円)と随所に高配当を散りばめプラスを達成。週末トータルでは、回収率124%、収支17万6,960円プラスのトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
29(日)京都4Rで、▲マリオマンナムトランシャンの3連単4736.4倍を仕留め、トータル51万6,390円払戻しのホームラン的中を披露!週末のトータル回収率100%で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →ジ ョ アプロ
28(土)の勝負予想京都6Rで◎スズカコーズラインを的中。29(日)にも勝負予想の京都8R(○レッドリボン的中)、東京12R(◎イーグルフェザー的中)の両レースを的中するなど活躍を披露しました。週末のトータルでは回収率112%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
28(土)京都1R(◎コマビショウ(単勝17.8倍))、京都4R(◎ロードエース(単勝17.5倍))、東京12R(◎オープンザウェイ(単勝70.6倍))、29(日)京都12R(◎キアロスクーロ−○イノバティブ)などで引き続きの好調ぶりを披露した先週は、週末トータル回収率111%をマークしています。
 
 
 
この他にも、セイリュウ1号プロ(119%)、ゼット1号プロ(117%)、【U指数】3連単プリンスプロ(115%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(108%)、馬っしぐらプロ(104%)、馬券生活プロ(103%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

[もっと見る]

2017年10月29日() 14:00 【ウマニティ】
第307回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜 天皇賞(秋)G1
閲覧 1,155ビュー コメント 0 ナイス 0



みなさんこんにちは!

本日は東京11R「天皇賞(秋)G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、キタサンブラックから1.0ポイント差(約1馬身差)内のステファノスリアルスティールサトノアラジンまで4頭。
第2グループ(黄)は、サトノクラウンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のマカヒキシャケトラヤマカツエースまで4頭。
第3グループ(薄黄)は、ミッキーロケットから同差内のソウルスターリングディサイファグレーターロンドンネオリアリズムまで5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくとヤマカツエースミッキーロケット間に1.5の溝がありますが、その他ではまったく差の出ない大混戦の様相。どの馬にもチャンスがありそうです。

土曜日の東京芝は馬券に絡んだ馬がすべて4コーナーで7番手以内!とにかく前残りが目立っていました。日曜日は降雨が予想されるため、直前まで注意が必要です。

私の本命は◎ステファノスにしたいと思います。ここ2年連続で馬券になっているように当レースへの適性は証明済み。血統的にも母方はかなりの重巧者で前2年以上のパフォーマンスが期待できると思います。また、近走前付けできているように自在性も強調材料です。以下、馬場適性を重視して○グレーターロンドン、▲リアルスティール、△サトノクラウンネオリアリズムヤマカツエースレインボーラインサトノアラジンと印を打ちます。

人気のキタサンブラックは前走あれほどの大敗をしてこの人気、、。正直静観妥当と判断しました。

【馬連流し】
12

2,3,4,5,8,13,14

【ワイド流し】
12

2,3,4,5,8,13,14

計14点

[もっと見る]

2017年10月29日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/天皇賞(秋) G1(スガダイプロ)
閲覧 1,706ビュー コメント 0 ナイス 1



 豪華メンバーが揃った天皇賞(秋)の発走時刻が迫ってまいりました。ハイレベルかつ大混戦で、馬券攻略は難解を極めるこの大一番の行方を占ってくれるのは、ウマニティ公認プロ予想家の不動のエースとして、絶大的な支持を集めているスガダイさんです。「道悪を前提に予想した」というカリスマ予想家は、いったいどんな結論を下したのでしょうか。
 本命はヤマカツエース。「ハイレベルの有馬記念大阪杯で崩れずに走れており、能力は申し分なし。道悪を苦にしないというのが一番の強調材料で、追い切りの動きも良かった」と推奨根拠を挙げてくれました。対抗は「道悪実績があり、本来は2000mがベスト」のサトノクラウン。単穴は「宝塚記念が強い競馬で、キャリア的にもそろそろ本格化しそう」なシャケトラ。以下、ぁ↓А↓まで押さえ、馬券は単複ァ馬連・3連複1頭軸流しア↓きЛ欧脳”蕕靴泙后K椒譟璽弘奮阿スガダイプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!


(ウマニティ編集長・岡田大)

------------------------------------------------
プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
------------------------------------------------

ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

【プロ予想家の提供する予想】
1.予想印(◎◯▲△×)による評価
2.コメントで予想根拠を提示※1
3.資金配分をした買い目(予算最大1万円)
※1:コメントの無い予想もあります。コメントの有る無しは購入前に確認できます。

【予想例】いっくんプロの皐月賞予想
3連単106万4360円を10点買いで的中!1063万4360円払戻し!


「競馬プロ予想MAX」には総勢31名のウマニティ公認プロ予想家がいます!
プロ予想家の収支はリアルタイムで完全公開されています。
まずは、どんな予想家がいるかあなたの目で確かめて下さい。
>>詳しくは競馬プロ予想MAXへ<<

[もっと見る]

2017年10月27日(金) 12:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2017天皇賞(秋)〜
閲覧 2,483ビュー コメント 0 ナイス 6



休養明けの3強、本領発揮なるか?
3強共倒れならば、大波乱の可能性も十分

__________________________


 昨年の年度代表馬であり、今春もG1・大阪杯、天皇賞(春)を連勝したキタサンブラックが、宝塚記念では断然1番人気で9着凡退。悲鳴の声が上がりました。鞍上の武豊騎手は「敗因は、正直わからない」とコメントしていますが、いやいやいや……武豊騎手くらい頭のいい方なら、わかっているのでは?

 宝塚記念は、内枠のシュヴァルグランが予想以上にハナを主張したため、外枠のキタサンブラックは、シュヴァルグランシャケトラに行かせて、2列目の外に控える形。キタサンブラックが道中で行きたがって引っ掛かり、武豊騎手がそれをコントロールしているところで、外からサトノクラウン&デムーロ騎手にグングン突かれました。

 このデムーロ騎手のプレッシャーに我慢できずに、キタサンブラックは3コーナー先頭を狙うかの勢いで加速。しかし、内にいたシュヴァルグランシャケトラも抵抗してペースアップをしたため、遠心力により内から約5〜6頭分も大外を回る形。個人的にキタサンブラック宝塚記念の敗因は、タフな馬場状態でラスト5〜6F地点から動いたこと(超早仕掛けしたこと)、さらに3〜4コーナー大外のロスの多い競馬だったことにあると見ています。


■2017秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=9354


 まして、キタサンブラックは、天皇賞(春)ではディープインパクトが持つ従来のレコードを0.9秒更新する圧勝で、昨年のジャパンCと同等のPP指数をマークした後の一戦。キタサンブラックは、余力がない状態でした。宝塚記念で前に行ったシュヴァルグランシャケトラも馬群に沈んでいることからも、情状酌量の余地があるのでは? 個人的に宝塚記念の敗戦はそれほど気になりませんが、今回は別の理由からキタサンブラックを本命にしたくはありません。
 
 本命にしたくない理由は・・・

[もっと見る]

2017年10月25日(水) 18:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2017天皇賞(秋)
閲覧 3,594ビュー コメント 0 ナイス 9



こんにちは、プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われるG1出走予定馬の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回からはシンプルに前走からの中間の調整内容(評価はA〜F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。
なお、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください。


◇優先出走馬◇

リアルスティール(D)
前走の毎日王冠時の調教では乗り込み本数もそれほど多くなく、いつもならCWでジョッキーを乗せて追い切られる1週前追い切りが坂路で行われており、どちらかというとこの馬としては急仕上げでの出走だったのではないかと思います。レースでは展開も向きましたし、鞍上のデムーロ騎手も本番では他の馬に乗ることも決まっており、後のことはそれほど考えていなかったと思いますので、急仕上げで走り過ぎた反動が今回はあるかもしれません。


◇賞金順◇

サトノクラウン(D)
なかなかこの馬とは相性が悪く、調教の動きが良く見えた時には凡走して、チョット物足りないかなぁと思った時には好走されている馬なのですが、今回に関してはあまり良く見えませんでした。これまで好走した時の調教内容をもう一度見直してみると、2週前に追い切った時の内容が良い時は好走していました。今回は2週前の内容も目立つ動きはなく、良くなるのは先になりそうです。

ネオリアリズム(A)
蹄の不安で札幌記念を使えませんでしたが、約1ヶ月前から美浦で乗り始めて1週前追い切りでは抜群の動きを見せています。昨年は乗り役の関係と同厩のモーリス天皇賞(秋)に出走したため、マイルCSに向かいましたが今年はモーリスもいないので遠慮なくこちらに出走予定。直前の追い切りでもビシッと追ってくれば好走が期待できそうです。

サトノアラジン(B)
休み明けを使われての叩き2戦目。この馬の調教パターンで1週前の日曜日に終い速い時計を坂路で出しているので、この中間は順調。あとは最終追い切りでどんな動きを見せるかに注目。

ステファノス(C)
今年はオールカマーからの始動でローテーション的に余裕があるハズですが、休み明けの前走がマイナス体重だったこともあってか1週前にビシッと追ってくることもありませんでした。叩き良化型のタイプにしては軽めで調整されてきており、最終追い切りも軽めだと何か不安材料があるのかもしれません。注意が必要です。

マカヒキ(D)
これまで間隔を1ヶ月以上空けて使ってきた馬が、初めて中2週で使ってくることをどう判断するか難しいところ。毎日王冠時の追い切りは力強さがなく物足りない動きだったので、今週の最終追い切りでガラッと変わっくるようなら、前走を調教代わりと考えても良いのかもしれません。その意味で、最終追い切りの動きには要注意です。

ディサイファ(E)
札幌記念の公開調教を生で見た馬なのでその時の印象がかなり強く、正直に言うとその時点で秋競馬での好走は期待出来ないのではないかと思いました。年齢的にも上積みを期待することは難しく、さらに相手の強くなる今回は厳しいレースになりそうです。

サクラアンプルール(B)
札幌記念(◎)では追い切りの動きが良かったこともありますが、人気もそれほどなく蛯名騎手の好騎乗がハマった感じでした。札幌記念からの直行になりますが、1週前追い切りでは終いもうひと伸びがほしい内容だったので、最終追い切りでビシッと追われてしっかり伸びるようなら好走が期待できそうです。

カデナ(D)
休み明けの神戸新聞杯では追い切りの動きは悪くなかったものの、乗り込み量が少し少なく馬体重も+10kgと太め残りがあったのではないかと思います。1週前追い切りの動きもまだ重い感じがあり、残り1週でどこまで仕上がってくるかですが、前走よりも相手が強くなるのでかなりの上積みがないと勝ち負けまでは厳しいかもしれません。

シャケトラ(C)
前走の宝塚記念では、抜群の調教内容だったのでかなり期待したのですが、前に行く馬には厳しいレースになってしまい惜しくも4着。鞍上のルメール騎手も追い切りにも騎乗していて状態が良かったことが分かっていたからこそ、強気の競馬で勝ちに行ったのだと思いますのでそこは仕方なく、勝ち運が味方してくれなかったと思うしかありません。ただ、馬は確実に強くなっていて今後の活躍が期待できそうです。今回の状態ですが、速い時計は何本か出しているのですが併せ馬の内容と坂路での時計に少し物足りなさがあり、休み明けでいきなり勝ち負けという感じまでにはないか、といった印象です。

ワンアンドオンリー(E)
前走時の追い切りではなかなか良い動きだったので期待していたのですが、この馬向きの展開にも関わらず伸びきれなかったところをみると、今回もかなり厳しそうです。

グレーターロンドン(D)
1週前追い切りでは、終い右後脚が落鉄したような感じに見えたので爪に関して大丈夫なのかという不安があります。これまでほとんど間隔を空けて使ってきた馬が中2週での出走となるので、良く言えばそれだけ状態が良いのかもしれませんが、悪く言えばいつもと違う短い期間で万全に持ってこれるのかという不安もあります。

ミッキーロケット(C)
前走時は追い切りの動きが良かったので◎にしましたが、これまでで一番重い馬体重での出走だったことも影響したのか、直線の伸びがイマイチでした。今回、関東への輸送があるので絞れてくるとは思いますが、あまり輸送慣れしていない馬なのでそちらの不安のほうがあります。

レインボーライン(E)
大きなレースで好走する馬ですが、休み明けの割に乗り込み量が少なすぎるのでいきなり勝ち負けまでは厳しいと思います。

ロードヴァンドール(B)
札幌記念からの直行で、乗り込み量も豊富ですが1週前追い切りの動きを見るとまだ重い感じがあり、最終追い切りでどこまで仕上がってくるかといったところだと思います。

トルークマクト(除外対象)


※なお、キタサンブラックほか記載のない馬については、シューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧ください。


◇今回は、天皇賞(秋)編でした。
秋の古馬路線と言えば何といっても天皇賞(秋)ジャパンカップ有馬記念の王道の3レース。注目度も高いですし、特別な思いもあります。近年は馬の状態、適性、さらに12月の香港を含む多様な選択肢や考え方がある中で、3つのレースに連続して出走する馬はなかなか見られなくなってきました。しかし、今年は注目の集まるキタサンブラックが3レースへの出走を表明。この秋の古馬の王道路線を盛り上げてくれることでしょう。結果はどうであれ、とにかくケガのないように無事に3戦走りきって来年からの大仕事に進んで行ってもらいたいです。
それではまた、当コラムも王道ローテの2戦目ジャパンカップ編で次回お会いしましょう。!(^^)!



天皇賞(秋)出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

⇒もっと見る

シャケトラの口コミ


口コミ一覧

天皇賞秋予想

 夜空の星々と架空の星 2017年10月29日() 11:26

閲覧 105ビュー コメント 0 ナイス 3

やはりキタサンブラックを本命に

Л↓き
3連単BOX

→Л↓き
3連複流し×400

→Л↓き
3連複流し×200

→Л↓き
ワイドフォーメーション×200

2400・2400・2000・2600

こういう仕分けの買い方にします。

特にマカヒキとネオリアリズムの評価が極端に低いなら個々が狙い目。
昨年の安田記念のロゴタイプも低く、
評価が極端に低いG1馬がいたら常に狙っていくのは当然。

サトノアラジンとマカヒキの7枠から枠連を狙うかワイドで狙うか考えた結果オッズ的にもワイドが狙い目と判断。

マカヒキとステファノスの3連複だと極端に点数が多くなるのでバランスが悪く、7番手、8番手評価の馬を買うならワイドフォーメーションが現実的。

そしてオッズ的にはサトノアラジンが上の評価なんだけど、
ネオリアリズムが力関係が上だと思うので、
上位4頭に絡めた馬券の買い方はネオリアリズムから。
逆にサトノアラジン絡みのばけんが的中したらオッズは下がるがそれも覚悟の上でネオリアリズムから。

マカヒキとステファノスをワイドで狙うのはマカヒキはまだまだ評価を下げるにははやずきる。ステファノスは天皇賞秋で好走しているのでワイド組に。
シャケトラ、グレーターロンドン等も考えたが、
わざわざG1馬を消してまで買う馬か考えてみたがやはり、
リアルスティール、キタサンブラック、ソウルスターリングを消してまで買うほどでもなく、逆に言えば、9頭、10頭追加してまで買うほどオッズ的にもメリットもなく、
万が一9頭目に追加するならオッズ的にもレインボーラインから。実際にレインボーラインからは買わないが、
シャケトラ、グレーターロンドンはオッズ以上に人気がありすぎて買えない。

ヤマカツエースの安定感も魅力的だがやはりオッズ的にも狙うのは危険。
そしてたとえ台風で不良馬場だからといってサクラアンブルールやロードヴァンドールから狙うことなんかできない。

ここは素直に実績重視で。
かきまわすかなネオリアリズムかマカヒキから買うのが無難と判断します。

 人参好 2017年10月29日() 02:53
天皇賞
閲覧 95ビュー コメント 0 ナイス 5

先週菊花賞は先行勢中心に撃沈
クリンチャーはブライアンズタイム系ということで期待してましたが後方位置したことでまずはいらないなと思いましたが結果として先行勢壊滅の流れに、コーナー順の位置を書くと
 
 キセキ     14-14-12-7
 クリンチャー  11-11-7-2
 ホポカテベトル 9-7-7-3

と捲ったのか、先行勢がずるずると下がったのかという感じです(ラップ的にはずるずる下がったかも)
内外関係なく馬場が重くなったのですが、ちょっとでも傷んでいる内通るだけでだめなのか、下がってくる先行勢を
捌くには外がいいのかちょっと悩ましいところです。

同じく重のG1で今年の秋華賞
 
 ディアドラ    14-15-13-9
 リスグラシュー  12-11-9-6
 モズカッチャン  5-5-4-2

と菊と似た感じですね。これを見るとモズカッチャンって強いんだーと思いますね。

本日のスワンSは
馬場がやや回復して外先行が良いのか? と思ってましたが全馬内避けたこともあって
結果内差し展開に。昨年のJCも同じように内避けてという感じでしたね

ということは馬場が極端に悪化した場合
 ・極端にスローにしない限り前行く馬は不利(かなり力がないとだめ)
 ・といっても直線でごぼう抜きはほぼなさそう
が基本で、これにメンバー構成や展開が左右されそうな感じですね

秋華賞は前半59.1-後半61.1と後半タイムを落としたレース。こんなレースの経験あたりを重視したいです。

サクラアンプール
 あまり前後半差がないか、ちょっとスローになるかのが良さそう
 極端にタイムがかかるレースは未経験

サトノクラウン
 こなせそうですね、ただ前半62秒、後半60秒 と全体的に時計がかかってちょっと中緩むの方が良さそうです
 昨年の宝塚も厳しい馬場でしたが6着。香港遠征帰りなので度外視でよいのかもですが、前半ある程度時計速くなると
 ちょっと怪しい

ネオリアリズム
 札幌記念が59.9-61.8で
 2015年札幌2000mで59.1-63.1で勝っていますので後半遅いレースはめっぽう強い

リアルスティール
 あまり重い馬場の経験はないですね ドバイで勝っていますが。適性がちょっと不明

ヤマカツエース
 福島記念で上り37秒台で勝ってはいますが54圓離魯鵐農
 古馬になって馬場が渋ると馬券になっていないのが気になりますね


デイサイファ
 サトノクラウンと同じように63-60秒という感じの馬場では勝があり。
 近年の感じでは馬場味方につけてがちょっと想像できませんね。

キタサンブラック
 2016年の宝塚では逃げて先行勢を掃除もマリアライト、ドゥラメンテに差される
 適性はありそうです。問題は逃げが基本的に不利になりそうなレベルまで馬場が悪化したときはどうなるか?
 絡まれたらどうか? ネガティブな要素が今回多そうです
 サトノクランと同じように62-60秒という感じのラップ(2400前後ですね)が最も合いそうなんですが

レインボーペガサス
 札幌記念以来馬券になってませんね。昨年の天皇賞は5着。今回かなり気になりますが他力本願タイプ
 後から届くのかがどうか。

ソウルスターリング
 桜花賞で馬場がとありますが3着には来てるんですよね
 ただスローで切れ勝負の方が良さそうです

ミッキーロケット
 中距離馬で61-60秒の前後半で良績が集中していますが、経験もなく適性はちょっと不明です

ロードヴァンドール
 60-59とか61-60など後半ちょっとラップが上がる感じで最近逃げています
 スローにも対応できますので単騎でつっつかないともっとスローにも落とすのかも
 今回ここが焦点になりそうです

ステファノス
 馬場良い方が良さそうですがこなせないこともなさそうです
 戦歴は後半加速する方が良さそうで、馬場影響で上りが極端にかかるときは厳しいかも

グレーターロンドン
 戦歴からみるとキレ勝負、マイルくらいまでのHペースは対応可能も2000mだとどうか
 馬場は良い方が良さそうです

サトノアラジン
 ちょっとどうでしょう 海外遠征帰りの京王杯では重馬場で9着 1400mもあって参考にできるかどうかですが
 安田記念はロゴタイプの作ったHで先行勢壊滅で差し切り。

マカヒキ
 ディープxクロフネは成長力が案外なんですかね 血統背景から馬場は向きそうですが

カデナ
 さすがにここでは厳しい 特に消耗戦につよいという感じもしませんね

ワンアンドオンリ-
 スランプ脱出のきっかけがちょっと見えませんね。ダービー馬が悲しいですが
 ハーツクライxタイキシャトル でマカヒキと同じように早熟タイプなのではと思っています

シャケトラ
 あんまり消耗戦タイプには感じません

ということで
日曜日は
 1)まとまった雨が降ってくるなかでの競馬
 2)菊花賞と近い感じの馬場

ということであれば

 ◎ネオリアリズム
 〇サトノクラウン
 ▲キタサンブラック
 △レインボーぺガサス
 △ステファノス

案外雨が降らないとき
 
 ◎リアルスティール
 〇ステファノス
 ▲ヤマカツエース
 △キタサンブラック
 △サクラアンプルール

と見ますが天気次第ですかねえ

[もっと見る]

 すにく 2017年10月29日() 02:26
天皇賞 秋 渾身予想
閲覧 85ビュー コメント 0 ナイス 7

先月からツキがない。

馬券をスマホで買うようになったが、久々に紙の馬券が見たくなり9月のスプリンターズSを場外に買いに行った。

マークシートに塗るのも久々で緊張しながら5000円塗って、機械に飲み込ませたら
「49万5000円不足です。」
ハァーっ?マークシートが出てきて確認したら、50万って塗ってる。
いやいや、そこまで自信ある予想ではないよ笑と思いつつ、一旦マークシートがたくさんある台?まで戻ってしっかり5000円確認して再度購入。

あれ?さっきの5000円どこいった?
ポケットもないし、財布に戻した覚えもない…。
そか、マークシートだけ抜き取って訂正に戻ってしまい、5000円は機械の中、もしくは飛び出たまま次のオッサンの買い増し馬券に消えてしまったのか!!と気付いたのは5分後。

スマホでもよく間違いあって訂正するが金を抜き取られる事はない。
もう、怒りなのか恥ずかしさなのか分からないままスプリンターズ購入して、まあこんな気持ちのまま勝てる訳がなかったすわ。

山登りにハイヒール履いていった気分。
トゲトゲのジャングルを上半身裸で歩いてた気分。

それだったらまだ可能性が低くても本命馬の単勝5000円買って握ってた方が納得がいく。
そこから、1ヶ月色々プライベートも運勢が下がりまくってた気がする。
ここいらで一発払拭する為に、激 的中といきたい。

◎ネオリアリズム。
香港G1明けだが、昨年はモーリスを破ってあっと言わせた札幌記念から天皇賞秋を目指すと思われたが間に合わずマイルCSに出る事に。
慣れないマイルで3着は見事。
今年の臨戦過程は香港でようやく悲願のG1戴冠、半年明けの今回。
稽古も動いているし、リフレッシュ出来た形としてとらえればここのメンツでも十分勝ち負け。

○サトノクラウン。
とにかく重馬場。前走で馬場渋りも助けて国内G1奪取。
御誂え向きの舞台設定となり外す必要性は全く感じない。

▲ステファノス。
2000mのG1の成績がとてつもなく良い。

△キタサンブラック。
ストライドが大きいこの馬。悪い馬場での取捨選択をだいぶ迷ったが、 前につけられる分、やはり有利。人気集まるのも納得。

×ソウルスターリング。
馬場悪化?桜花賞での稍重負けはもしたまたまだったら?
前走は休み明けを逃がしてしまい、馬が戸惑っていたか。
明け2走目の前進、変わり身は相当あるはず。

×シャケトラ。
大外痛い。この馬、好走時の上がり時計が35~36秒台。
あからさまにキレ負けするタイプで今回の条件は大外以外は悪くない。


今回も、場外で馬券リベンジをしにマークシート塗りに行ってきます。
これを克服しなければレースどころじゃない。

今度は塗り間違えのないよう、もし間違えた場合は訂正するにもまずはお金を返却してもらってから書き直し。
そこ重点的にこなして悪夢から覚まさせてほしい。

[もっと見る]

⇒もっと見る

シャケトラの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

シャケトラの写真

シャケトラ

シャケトラの厩舎情報 VIP

2017年10月29日天皇賞(秋) G115着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

シャケトラの取材メモ VIP

2017年10月29日 天皇賞(秋) G1 15着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。