シャケトラ(競走馬)

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シャケトラ
シャケトラ
写真一覧
現役 牡5 青鹿毛 2013年3月17日生
調教師角居勝彦(栗東)
馬主金子真人ホールディングス 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績11戦[4-1-1-5]
総賞金14,458万円
収得賞金3,000万円
英字表記Sciacchetra
血統 マンハッタンカフェ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
サトルチェンジ
サマーハ
血統 ][ 産駒 ]
Singspiel
Genovefa
兄弟 モルジアナザクイーン
前走 2017/12/24 有馬記念 G1
次走予定

シャケトラの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/12/24 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 164729.676** 牡4 57.0 福永祐一角居勝彦520(-4)2.34.1 0.535.6キタサンブラック
17/11/26 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 1771348.2711** 牡4 57.0 福永祐一角居勝彦524(-2)2.25.2 1.536.1⑤⑥⑥④シュヴァルグラン
17/10/29 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1881830.61115** 牡4 58.0 C.デムー角居勝彦526(+16)2.15.1 6.845.0⑤⑧キタサンブラック
17/06/25 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 11668.524** 牡4 58.0 C.ルメー角居勝彦510(+2)2.12.0 0.636.2サトノクラウン
17/04/30 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 17119.939** 牡4 58.0 田辺裕信角居勝彦508(-2)3.13.7 1.236.0⑤⑤⑥⑤キタサンブラック
17/03/25 中山 11 日経賞 G2 芝2500 167137.341** 牡4 55.0 田辺裕信角居勝彦510(-6)2.32.8 -0.135.0⑪⑪⑧⑧ミライヘノツバサ
17/01/17 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 14334.222** 牡4 53.0 浜中俊角居勝彦516(-2)2.25.7 0.035.7⑥⑥⑤⑤ミッキーロケット
16/12/11 阪神 9 境港特別 1000万下 芝2200 9551.311** 牡3 55.0 C.ルメー角居勝彦518(0)2.13.7 -0.135.2⑥⑥⑤⑤リッチーリッチー
16/10/01 阪神 7 3歳以上500万下 芝2400 18111.611** 牡3 54.0 浜中俊角居勝彦518(+6)2.27.1 -0.636.1⑦⑦⑧⑦ライトファンタジア
16/07/03 中京 9 美濃特別 500万下 芝2000 10781.613** 牡3 54.0 浜中俊角居勝彦512(-4)2.00.1 0.233.4④④④⑤サンライズクロンヌ
16/06/12 阪神 6 3歳未勝利 芝2000 16121.711** 牡3 56.0 浜中俊角居勝彦516(--)2.00.4 -0.234.1⑫⑫⑪⑨メイショウオニマル

シャケトラの関連ニュース

 デスク POGドラフトも近づいているし、続々と入厩してきた2歳馬の情報を頼むぞ。まずは栗東から。

 宇恵 9日、松田厩舎にレッドシルヴァーナが入厩します。「牧場でいい動きをしていた馬です」と松田調教師が語るロードカナロア産駒。近親にトゥザグローリーなどがいて、将来性もありそうです。

 デスク “マツクニ厩舎”には、すでに3頭が入厩済みだな。

 宇恵 サムシングジャストハギノアップロード、モンテアーサーですね。順調に調整が進んでいるようです。来週中にゲート試験を受ける予定で「水準以上のレベルにある馬たちですよ。現段階での仕上がりもいいですね」とのこと。次開催の阪神か函館でデビュー予定です。

 デスク 美浦からも頼む。

 板津 レイデオロの半弟ソルドラードシャケトラの半弟シハーブが先月末に入厩しましたが、ゲート試験合格後の5日に放牧へ。藤沢和調教師は「すぐにゲート試験に受かったし、どちらも賢い馬。とはいえ、まだまだ乗り込みが必要だからね。いいものは持っているけど、今後の牧場での進み具合で美浦に戻すか、北海道(札幌、函館)に入れるかを考えていきたい」と語っていました。

 デスク 評判馬の走りが今から楽しみだ。

 板津 同厩舎のグランアレグリアは、開幕週の東京芝1600メートル(6月3日)にルメール騎手でスタンバイ。「気がいい馬だね。動きもいい」とトレーナー。タピット産駒の母は北米の芝GIを2勝していて、期待大です。

シャケトラの骨折箇所は左第3中手骨で半年以上の休養 2018年3月2日(金) 10:18

 故障で休養することが判明していたシャケトラ(栗東・角居勝彦厩舎、牡5歳)について、骨折箇所は左第3中手骨で、休養期間は半年以上の見込みであることが3月2日、JRAから発表された。同馬は昨年の有馬記念6着後、日経賞連覇を目指していた。



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シャケトラ、左膝および左球節を骨折 2018年3月1日(木) 05:01

 昨年の有馬記念6着後、日経賞連覇を目指していたシャケトラ(栗・角居、牡5)が、左膝および左球節を骨折していることが28日、分かった。「近日中にノーザンファームしがらきに放牧へ。しっかりと休ませることになると思います」と辻野助手。



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【古馬次走報】ナスノセイカン、日経賞で復帰 2018年2月22日(木) 05:00

 ★エプソムC10着のあと休養していたナスノセイカン(美・矢野、牡6)は、日経賞(3月24日、中山、GII、芝2500メートル)で復帰。

 ★白嶺S快勝のクライスマイル(美・大和田、牡7)は、オアシスS(4月21日、東京、OP、ダ1600メートル)などが視野に。

 ★京都牝馬S2着のデアレガーロ(美・大竹、牝4)はノーザンファーム天栄に移動して短期放牧。

 ★大和Sを逃げ切ったナンチンノン(栗・中竹、牡7)は、千葉S(3月18日、中山、OP、ダ1200メートル)か黒船賞(3月20日、高知、交流GIII、ダ1400メートル)へ。2着コウエイエンブレム(栗・山内、牡5)は、ポラリスS(3月10日、阪神、OP、ダ1400メートル)へ。

 ★川崎記念2着のアポロケンタッキー(栗・山内、牡6)は、ダイオライト記念(3月14日、船橋、交流GII、ダ2400メートル)を視野に入れる。

 ★中山金杯7着のデニムアンドルビー(栗・角居、牝8)は、金鯱賞(3月11日、中京、GII、芝20000メートル)がラストランの見込み。鞍上はバルジュー騎手。僚馬で有馬記念6着のシャケトラ(牡5)は、日経賞へ。

 ★フェブラリーS7着メイショウスミトモ(栗・南井、牡7)は、アンタレスS(4月15日、阪神、GIII、ダ1800メートル)を視野。

 ★小倉大賞典12着クラリティスカイ(美・斎藤誠、牡6)は新潟大賞典(5月6日、新潟、GIII、芝2000メートル)へ。同15着のヤマカツライデン(栗・池添兼、牡6)は阪神大賞典(3月18日、阪神、GII、芝3000メートル)と日経賞の両にらみ。

 ★京都牝馬S4着エンジェルフェイス(栗・藤原英、牝5)は、中山牝馬S(3月10日、中山、GIII、芝1800メートル)へ。5着ワンスインナムーン(美・斎藤誠、牝5)は放牧に出て、サマースプリントシリーズに備える。

ナスノセイカンの競走成績はこちら

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【ドバイワールドカップデー諸競走】レイデオロなど登録馬89頭一覧 2018年2月1日(木) 12:02

 JRAは1月31日、3月31日にUAE・ドバイのメイダン競馬場で行われるドバイ国際諸競走(8競走)に登録した日本馬89頭を発表した。



 Mはゴドルフィンマイル(GII、ダ1600メートル)=23頭、Gはドバイゴールドカップ(GII、芝3200メートル)=4頭、UはUAEダービー(3歳GII、ダ1900メートル)=25頭、Aはアルクオーツスプリント(GI、芝1200メートル)=14頭、Sはドバイゴールデンシャヒーン(GI、ダ1200メートル)=22頭、Tはドバイターフ(GI、芝1800メートル)=16頭、Cはドバイシーマクラシック(GI、芝2410メートル)=14頭、Wはドバイワールドカップ(GI、ダ2000メートル)=10頭。

 重複登録の(1)は第1希望、(2)は第2希望、(3)は第3希望。数字がない馬は希望順なし。

 アウォーディー(W)、アキトクレッセント(M)、アディラート((1)S(2)M)、アドマイヤリード(T)、アポロケンタッキー((1)W(2)M)、アングライフェン((1)W(2)M)、イダペガサス(U)、ヴィブロス(T)、エクレアハンター(U)、エピックアン(U)、エポワス(A)、オールブラッシュ(MW)、カデナ(T)、カフジテイク((1)M(2)W)、カミノコ((1)U(2)S)、カレンガリアード(U)、キセキ((1)C(2)T)、キタサンサジン(S)、キャプテンシップ((1)M(2)S)、グレイトチャーター(A)、クレヴァーパッチ((1)U(2)S)、グレートタイム(U)、クロコスミア((1)T(2)C)、ゴールドドリーム(W)、コパノキッキング(U)、サクラアリュール(U)、サトノクラウン((1)C(2)T)、サトノプライド(U)、シャケトラ(C)、ジャスパーウィン((1)U(2)S(3)A)、ジャスパープリンス((1)A(2)S(3)U)、シュヴァルグラン(C)、シュウジ(A)、ジューヌエコール(S)、ジュンパッション(U)、ステファノス(T)、セセリ((1)M(2)G)、セダブリランテス(T)、ダークリパルサー(U)、タイキフェルヴール(U)、ダイシンクワトロ((1)U(2)S)、タイセイエクレール((1)M(2)S)、タイセイスターリー(AS)、ダイメイフジ(A)、ダイメイプリンセス(A)、タスクフォース(W)、ディアドラ((1)T(2)C)、ディオスコリダー(S)、トウシンモンステラ(G)、トーセンバジル(C)、ドリームキラリ(M)、ドンフォルティス(U)、ニシケンモノノフ(S)、ニシノトランザム((1)U(2)S)、ネオリアリズム(T)、ネロ((1)S(2)A)、ノンコノユメ((1)W(2)M)、バーンフライ(U)、ハナズレジェンド(MT)、ビップライブリー(A)、ヒデノインペリアル(M)、フィールシュパース(U)、フェイムゲーム(GC)、ブラックオニキス((1)C(2)T)、ベルガド(A)、ホウオウドリーム(GC)、マテラスカイ((1)S(2)M)、ミスターメロディ((1)U(2)S)、メイショウイサナ(U)、メイショウオーパス(U)、メイプルブラザー((1)M(2)W)、メープル(S)、モズアスコット(MT)、モズカッチャン(TC)、モズノーブルギフト(U)、モンドインテロ(C)、ヨシオ((1)M(2)S)、ラバニーユ((1)M(2)S)、ラブカンプー(A)、リアルスティール(T)、リーゼントロック(M)、リスグラシュー(TC)、ルッジェーロ(U)、レイデオロ(C)、レヴァンテライオン(AS)、レッツゴードンキ((1)A(2)M(3)S)、ローズプリンスダム(M)、ロンドンタウン((1)M(2)W)、ワンミリオンス(M)

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【有馬記念】レースを終えて…関係者談話2017年12月25日(月) 05:03

 ◆北村宏騎手(ルージュバック5着) 「(外から)内に進路を切り替えてロスなく進み、直線の坂下では勝ち馬以外には追いつくと思ったんですが…」

 ◆福永騎手(シャケトラ6着) 「4コーナーでキタサンに並びかけたときは“これなら”と思ったが、そこから集中力が緩んだ感じで、ファイトできなかった。力を出し切れなかったのが悔やまれる」/

 ◆C・デムーロ騎手(サウンズオブアース7着) 「不利な外枠だったが、それでもいい走りをしてくれた」



 ◆岩田騎手(レインボーライン8着) 「枠がもう少し内めならよかった」

 ◆戸崎騎手(サトノクロニクル9着) 「まだ3歳馬らしい若さがあるが、しっかり競馬ができている」



 ◆池添騎手(ヤマカツエース10着) 「キタサンの後ろで我慢できたが、4コーナー手前でキタサンが動いたときに離された」

 ◆浜中騎手(ミッキークイーン11着) 「外枠でもあり、ポジションが後ろになってしまった。中山コースも合わない感じ」



 ◆三浦騎手(ブレスジャーニー12着) 「最後は伸びていただけに、直線の不利がもったいなかった」

 ◆ムーア騎手(サトノクラウン13着) 「ペースが遅すぎた。最後は苦しくなってしまった」

 ◆田辺騎手(トーセンビクトリー14着) 「直線で不利を受けて、もったいない競馬でした」

 ◆川田騎手(カレンミロティック15着) 「スムーズな競馬はできましたが、早めに苦しくなりました」

 ◆蛯名騎手(サクラアンプルール16着) 「完璧に進めたが、(直線の不利で)競馬にならなかった」



★24日中山11R「有馬記念」の着順&払戻金はこちら

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シャケトラの関連コラム

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先週は、24(日)に中山競馬場でG1有馬記念が、28(木)にG1ホープフルSがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1有馬記念は、引退戦となったキタサンブラックが単勝1.9倍の1番人気に推され、2番人気に3歳馬スワーヴリチャード(単勝4.5倍)、3番人気にJC覇者シュヴァルグラン(単勝6.7倍)、4番人気に春秋GP制覇を狙うサトノクラウン(単勝9.8倍)が続き、発走時刻を迎えます。スタートはほぼ出揃う中、ダッシュつかずのブレスジャーニールージュバックあたりは後方から。好スタートを決めたキタサンブラックが、そのままスタート後の先手争いを制して単独先頭へ。2番手にはシャケトラが収まり、以下はヤマカツエースカレンミロティッククイーンズリングトーセンビクトリーと先行集団を形成。後れを挽回しブレスジャーニーが先団に取り付き、サトノクロニクルサクラアンプルールも中団前方の追走。サトノクラウンシュヴァルグランが中団にかけて続き、後方にはレインボーラインミッキークイーンスワーヴリチャードルージュバックサウンズオブアースの態勢。
各馬4コーナーを回って、1週目のスタンド前を通過。極端なスローにはならず、淡々としたペースでキタサンブラックが率いる馬群は、切れ目なく一団となって1コーナーへ突入していきます。ここで若干のペースダウンを図ったキタサンブラックが、13秒台のラップを2つ並べてレースは徐々に後半戦へ入っていきます。隊列には大きな動きが見られない中、シュヴァルグランは中団外目、直後のインにサトノクラウン、外にスワーヴリチャードといったところが続き、2週目の3コーナーへ。外からカレンミロティックが、2番手シャケトラに並び掛けるように進出を開始すると、連れてトーセンビクトリークイーンズリングサクラアンプルールらも徐々に押し上げていき、さらに後方からシュヴァルグランスワーヴリチャードもスパートへ。
直線に入って、逃げるキタサンブラックのリードは2馬身ほど。徐々に後続との差を広げていきます。2番手争いに目を向けると、シャケトラが苦しくなったところへ、クイーンズリングスワーヴリチャードシュヴァルグランの外人ジョッキー騎乗の3頭が手応えよく坂を駆け上がってくる展開。ここで、スワーヴリチャードが内に切れ込み、シュヴァルグランらがヒヤリとする場面も。しかし、前を悠々と走る王者キタサンブラックは既に勝利を手中にした構えで、観衆の視線をさらに集めながらのラストスパート。さすがにラストは後続の勢いに差を詰められはしたものの、1馬身1/2差での完勝V。引退戦を勝利で飾り、見事生涯獲得賞金歴代トップに輝いています。8番人気クイーンズリングが馬群をさばいて伸びて2着確保、そこからハナ差3着には3番人気シュヴァルグランが入っています。
公認プロ予想家では、西野圭吾プロ馬っしぐらプロ河内一秀プロほか、計8名が的中しています。 
 
G1ホープフルSは、大外のナスノシンフォニーが逸走しどよめきの中でのスタート。単勝4.2倍の1番人気に推されたタイムフライヤーは、7番枠から周りの出を窺いながら馬群の最後方にスッと下げての追走を選択。ハナはトラインが奪い、ジュンヴァルロサンリヴァルが併走する形で馬群を引っ張り、軽快なペースで向う正面へ向かいます。
2番人気のルーカスは中団、その後ろに3番人気フラットレー、4番人気ジャンダルムが続き、依然タイムフライヤーは後方で、大きく離れてポツンと最後方にワークアンドラブの態勢となり、全17頭が3コーナーへ。トラインがズルズルと後退し(故障発生により決勝線手前で競走を中止)、変わって先頭はサンリヴァルとなり後続各馬は横に大きく広がって4コーナーを通過していきます。
先頭をうかがう勢いでルーカスが3分どころを通って追い出されますが、そこから思うように伸びず。対して、外から前を射程圏に入れたジャンダルムタイムフライヤーは、ぐいぐいと坂を駆け上がりながらの力強い伸び。直後を通ってはステイフーリッシュも末脚発揮で4番手まで浮上します。内ラチ沿いを粘るサンリヴァルと、外を伸びるジャンダルムタイムフライヤーステイフーリッシュの4頭の争いとなる中、タイムフライヤーがこの争いから抜け出し単独先頭へ。内で馬体を併せて応戦するジャンダルムでしたが、ゴール手前で力尽き及ばず。タイムフライヤーが人気に応えて先頭でゴール!重賞初制覇を飾っています。1馬身1/4馬身差2着のジャンダルムからクビ差の3着には8番人気ステイフーリッシュが入っています。
公認プロ予想家では、おかべプロきいいろプロ霧プロマカロニスタンダーズプロ河内一秀プロほか、計17名が的中しています。
 
 
※全レースの結果情報はこちら


本年も『プロ予想MAX』をご利用頂きまことにありがとうございました。
2018年も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想に是非ともご注目下さい。


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2017年12月24日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第324回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~有馬記念 G1
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みなさんこんにちは!

本日は中山11R「有馬記念 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、キタサンブラックのみ1頭。
第2グループ(黄)は、サトノクラウンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のシュヴァルグランミッキークイーンまで3頭。
第3グループ(薄黄)は、スワーヴリチャードから1.0ポイント差(約1馬身差)内のレインボーラインまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、3歳馬を除き、最大でも1.2ポイント差となっていて大きな差のないメンバー構成となっています。

そんななか今回の◎はサトノクロニクルとしました。今年の場合、スタート直後の位置取りで大勢が決するとみています。この馬も、そこさえ決まって好位からの競馬実現となれば、好枠と中山2500m好成績の鞍上を武器に今の内有利な馬場も相まって浮上してきそうな存在。それでいて前日時点で単勝50倍を超えている状況ですから、狙わない手はないと判断しました。斤量利を鑑みても少し足りない感は、レース前時点では致し方ないところですが、先に挙げた枠、鞍上、先行策に加えて、前走後にM・デムーロ騎手が「もう少し距離が欲しい」と言っていたあたり、また血統背景、レースぶりから見込める2500mでのもう一段階上のパフォーマンスを見越して“先物買い”の本命◎です。3歳勢の中では最も人気を落としていますが、中山実績、冬期実績、前走12月の2000m重賞を勝利、有馬記念好相性の池江厩舎等々、枠・鞍上以外にも魅力的な要素がズラリ。蓋を開けてみたら、3歳馬の最も人気薄、池江勢の人気のないほう、サトノの人気のないほうが……、というシーンに期待。この秋注目を集め続けた3歳世代の中にあって、好条件が揃いながらもマークが薄れた◎サトノクロニクルの好走に、今年の有馬記念は賭けたいと思います。
○はシャケトラ。素質と日経賞で示したこの舞台への適性は文句なし。ただ、この馬の場合その時の鞍上でないという点も非常に残念なのですが、それ以外にも自分自身をコントロールできるかどうかが課題とみています。序盤はスローペース濃厚という想定も込みで考えた場合に、結局レースに行って自滅という可能性がよぎります。その意味では、最終追い切りであまり“やり過ぎなかった”(そこまで派手な最終追い切りにならなかった)ことは、出来が良すぎて掛かってしまうなどのことを考えると良かったのではないかと思いますが……。当初から最も狙っていた馬でありながら、最後まで本命には推すことが出来ずといったところで2番手評価。
▲はキタサンブラック。先にも述べた今の中山の馬場状態が、この馬の最高パフォーマンスを後押しして引退に花を添える結末も十分と、確かに感じた土曜でした。ただ、どうしても引っかかっている点が......。ただでさえグレード制導入以降、5歳以上馬で天皇賞(秋)、JC、有馬記念を3つ勝つどころか2つ以上勝利した馬もいない中で、普通に考えれば、今回のこの馬の1.○倍には飛びつけない印象です。しかも、今年の天皇賞(秋)は極悪馬場で行われたもの。これらを跳ねのけて勝つとすれば、それこそ“終わってみれば歴代生涯獲得賞金1位”となっているわけで、現状よりもさらにワンランク上の評価が与えられる超超超スーパーホースだった、ということになってくるのでしょうが、そうだとした場合にどうしても私には宝塚記念でフツーに惨敗している点が引っかかります。脚質からも、良く言えば自分で競馬が作れるけれど、逆に言えば常にマークされる立場であるという点からも、今回は有利な条件は揃っていても勝ち切るのは容易くない、そう結論付けました。
☆はヤマカツエース。好枠を引いて鞍上もかなり色気を持って乗ってきそうな印象。「去年と違い距離の心配をする必要がない」とコメントしているように、また直線でロスの多かった昨年をふまえると、積極的な競馬をしてくると思われる今回。先述のキタサンが“マークされる立場”での、正にマークする側でもあり展開とキタサンの明暗の一つのカギを握る存在とみています。先ほど述べたような馬場状態もあって当然大注目の一頭なのですが、5歳以上馬で前走1秒以上負けていたところからの巻き返しがほとんどみられないことや、父非ヘイルトゥリーズン系は現代有馬では来ても2、3着までというパターンが多く若干割引ました。
以下、今回気になりつつも買わないこととした馬たちについて。
スワーヴリチャード・・・ミルコ(デムーロなら)と思わなくもないが、果たして右回りの本番で本当に左回りと遜色ないパフォーマンスが出せるのか、出せたとしてこの馬場でこの不利(外枠を)挽回できるほどのものなのか。枠順が決まった時の第一印象に素直に、今回は軽視の方向で。
サクラアンプルール・・・今年の中山古馬G2を連対していて穴パターン、余力を残してのローテーションは魅力だが、今年は6歳以上馬には厳しいとみているので切り。
ブレスジャーニー・・・府中ではスワーヴリチャードを破ったこともある実力馬だが、中山経験なく社台・ノーザン生産でもなく、騎手やその他強調材料で◎と比較して弱い印象で切り。
△には上記4頭とカレンミロティックサウンズオブアース以外の、△クイーンズリングレインボーラインルージュバックミッキークイーントーセンビクトリーシュヴァルグランサトノクラウンとします。
そして、今回の私の馬券は、◎=○▲からの3連複で勝負とします。


【3連複流し】
◎=○▲=印
6=2,7=1,2,3,5,7,8,10,11,12,13(17点)

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2017年12月24日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/有馬記念 G1(スガダイプロ)
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 2017年の中央競馬の総決算・有馬記念の開催日を迎えました。11年ぶりのイブ決戦に加え、キタサンブラックのラストラン。中山競馬場は大変な盛り上がりを見せることでしょう。本日、この歴史的な一戦を予想してくれるのは、ウマニティ公認プロ予想家の大エース・スガダイさんです。大舞台に強い“常勝のカリスマ”は、いったいどんな戦略を立てたのでしょうか?
 本命は「昨年の有馬記念は負けて強しの内容で4着。今年は枠的に有利で、池添騎手がキタサンブラックをマークする騎乗に徹すれば、ラストでかわす可能性は十分にある」①ヤマカツエース。対抗は「枠に恵まれ、理想的なポジションでレースを進められそう」な②キタサンブラック。単穴は「左回りが向かないのか、この秋は力を出し切れていない。実績のあるコースで変わり身に期待できる」⑦シャケトラ。馬券は単複①、馬連ボックス&3連複①②⑦で勝負します。本レース以外のスガダイプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!


(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

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2017年12月24日() 11:40 ROBOTIPプロジェクトチーム
~重賞予想~かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(有馬記念 G1)
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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。当コラムはウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想&運用レポートをお届けしています!

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では早速ですが、本日は『有馬記念 G1』のロボ予想をお届けしたいと思います。予想ロボットは競走馬重視・血統重視・騎手重視の3体です。まずは、各ロボのセッティングをご確認ください。





それでは1体目、競走馬ロボの印(勝率)、買い目を見てみましょう!

【競走馬ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



本命は◎スワーヴリチャードで、その勝率は14.5%。2位以下も小差で続き、1番人気キタサンブラックは5番手評価となっていますね。

続いて血統ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【血統ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



こちらも本命は◎スワーヴリチャードで、勝率16.6%。2番手○シュヴァルグラン、▲ミッキークイーンも同じですが、4番手△サクラアンプルール、×トーセンビクトリーが浮上してきています。


最後に騎手ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【騎手ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



こちらも◎スワーヴリチャード。勝率は21.1%で、今回の中では最も高い評価となっています。他では、×サトノクロニクルが初めて上位に浮上。


【まとめ】
今週も満場一致で◎スワーヴリチャードとの算出結果となりました。そして、対照的にキタサンブラックは、今回思ったほど評価が上がらなかった印象です。ただ、こんな時こそ勝ってしまうのがキタサンブラックだったり......という気がしてならないのもまた事実。◎スワーヴリチャードという状況からも、ここは妙味ある馬たち(シャケトラサトノクロニクルトーセンビクトリーサクラアンプルール)へのワイドを引っ掛けたいところです。いずれにしても今からレースが楽しみです(^^♪


--『ROBOTIP』--
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2017年12月22日(金) 16:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2017有馬記念~
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主役はジャパンCの上位馬
しかし、3歳馬も牝馬も差がなく、大波乱の可能性も!

_______________________



 「有馬記念は、何を買うの?」と普段、競馬をやらない知人から電話がかかってくるほど盛り上がりを見せている今年の有馬記念。毎週『週刊・競馬ブック』が5冊入荷されているうちの近所のコンビニでも、月曜日の夜の段階でラスト1冊。危うく買い損ねても隣と斜向いにコンビニがあるからいいけど、それほど売れていました。

 今年は、日本ダービーの馬券売り上げが前年比「-6.0%」だったのに対して、キタサンブラックが出走しているレースは大雨に見舞われた宝塚記念以外は、前年以上の売り上げ。台風一過に見舞われた天皇賞(秋)でも、前年比「+0.2%」を記録しているのだから、この盛り上がりは、キタサンブラックの引退が関係しているはず。


■2017秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=9354


 キタサンブラックが人気があるのは、もちろん馬主が北島三郎さんだからというのもあるでしょう。しかし、ダービー馬レイデオロは、秋のG1はジャパンCの一戦しか出走していないのに対して、個人馬主ならではのグランドスラムに挑戦したことも大きいはず。一年間にニ度、三度しか出走しないG1馬は、強くても人の記憶から薄らいでいくことも少なくありませんが、中距離G1フル皆勤ならば、一戦や二戦、取りこぼしても人の記憶に残ります。

 また、テイエムオペラオーディープインパクトのように強くて完璧なものよりも、強いけど脆い一面もあるほうが人には愛されるもの。オグリキャップトウカイテイオーの復活が期待された有馬記念が盛り上がり、そこからスタートした競馬ファンが多いように、人は「非の打ちどころがない」ものより、「付け入る隙がある」もののほうに興味を示します。

 今年の有馬記念が盛り上がりを見せているのは、キタサンブラック宝塚記念やジャパンCで敗れたことによって生じた付け入る隙でしょう。キタサンブラックは、テイエムオペラオーディープインパクトなどのように、有力馬をマークして動いて行く差し馬ではなく、マークされる立場の先行馬。それゆえに不本意なところから動かざるを得ない場合もあり、実力拮抗ならばより他馬が付け入りやすくなります。

 宝塚記念は、まさにそれ。内枠のシュヴァルグランが予想以上にハナを主張したため、外枠のキタサンブラックは、シュヴァルグランシャケトラに行かせて、2列目の外に控える形。キタサンブラックが行きたがって引っ掛かり、武豊騎手がそれをコントロールしているところで、外からサトノクラウン&デムーロ騎手にグングン突かれました。

 このデムーロ騎手のプレッシャーに我慢できずに、キタサンブラックは3コーナー先頭を狙うかの勢いで加速。しかし、内にいたシュヴァルグランシャケトラも抵抗してペースアップをしたため、遠心力により内から約5~6頭分も大外を回る形。タフな馬場状態でラスト5~6F地点から動いたこと、さらに3~4コーナー大外のロスの多い競馬だったために9着に凡退しました。

 また、前走のジャパンCは、なるべく目標にされない競馬をしようと、内枠のギニョール用のスペースを作ったにもかかわらず、同馬が応じずに自ら逃げざるを得ない形。もっとも有利な作戦Aから、ややリスクを背負う作戦Bへと切り替えざるを得ない中で、前半5F通過60秒2の理想的なペースでレースを運んだものの、ラスト2F地点でもう脚が上がって失速。これは休養明けで極悪馬場の天皇賞(秋)で激走した反動以外の何でもないでしょう。

 さらに、ジャパンC当日は複数の騎手が指摘していたように、芝が薄くて硬く、内目が伸びる馬場状態。実際にジャパンCの上位3頭の馬番は、1着シュヴァルグラン(1番)、2着レイデオロ(2番)、3着キタサンブラック(4番)と内枠の馬でした。しかし、レースがスローペースであるもかかわらず、4着以下の馬が上位3頭から4馬身以上も突き離される結果。これは決定的な着差でした。仮に前記3頭が外枠だったとしても、4着以下の馬たちの逆転は不可能に近かったはず。

 今回、ジャパンC4着以下から逆転あるとすれば、・・・

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2017年12月21日(木) 19:00 km
【G1データブレイカー 2nd season】 ~有馬記念+ホープフルS~
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みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は、現役最強馬決定戦『有馬記念』を中心に分析。後半では、簡単に『ホープフルS』についても触れています。


■2017秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=9354


このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝利馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を「データブレイカー」と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします! 
データ競馬全盛期の今だからこそ、“逆張り”は威力を発揮します。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。


G1データブレイカー 2nd season
有馬記念

2016年有馬記念
1着 サトノダイヤモンド
主なデータブレイク項目(0/3)

サトノダイヤモンドの優勝で幕を閉じた昨年の有馬記念。翌年につながるというよりは、区切りとしての意味合いが強いレースです。
今年は、ディープインパクト産駒の不調と、それに呼応するかのように活躍した非サンデーサイレンス系3歳馬の活躍が目立ちました。
また、新種牡馬の勢いも無視することはできません。現3歳世代のルーラーシップ、2歳世代のオルフェーヴルなど、来年以降のさらなる活躍が期待されます。
さて、今年の有馬記念に目を移しましょう。有終の美を飾るべく万全の体制で臨むキタサンブラックジャパンカップで念願のG1制覇を果たしたシュヴァルグラン、最強3歳世代の筆頭格スワーヴリチャードグランプリの名に相応しい豪華な馬たちが出走を予定しています。
泣いても笑っても、勝つのはただ一頭だけ。厳寒の中山で大観衆の祝福を浴びる馬を探しに行きましょう!


・前走2人気以下【0.4.4.56】

カレンミロティック
クイーンズリング
サウンズオブアース
サクラアンプルール
サトノクラウン
シャケトラ
シュヴァルグラン
トーセンビクトリー
ブレスジャーニー
ミッキークイーン
ヤマカツエース
ルージュバック
レインボーライン

一番人気馬にあらずんば競走馬にあらず―有馬記念においては人気が全てです。
と言っても、今年は前走で3着に敗れたキタサンブラックが圧倒的な一番人気に支持されそうで、人気ほどに信頼できないことは間違いありません。
前走でこれまでのモヤモヤを晴らしたシュヴァルグラングランプリと好相性の女傑ミッキークイーン宝塚記念以来のG1制覇に燃えるサトノクラウンなど、打倒キタサンブラック陣営の本気度はかなりのものです。これは期待できそうですね!

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シャケトラの口コミ


口コミ一覧
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【日経賞】中山2500m

≪勝ち馬条件≫
近10年に関して言えば全馬前走2200m以上の
レースを使った馬

≪好走条件≫
・有馬記念出走馬【6-6-3-8】複勝率65% やはり格上の存在
・人気馬に乗る蛯名騎手を狙え!【3-0-2-7】①~④人気なら【3-0-1-2】
・1番枠の先行馬に注意!1番枠【3-2-0-8】先行馬に限ると【2-2-0-2】
・単勝2倍台の馬【5-1-2-1】・単勝5倍台の馬【3-3-1-6】
・前年のJC【1-2-1-5】→直行なら【1-1-0-2】

≪凡走条件≫
・中1~2週の馬は消し【0-0-0-28】
・前走中山記念組【0-0-1-12】
・前走、OP・条件戦は【1-1-0-24】※3着以内に入った3頭は前走①人気のみ!
・前走、GⅡ以下で6着以降の7歳以上高齢馬【0-0-0-32】
・半年以上の休み明け【0-0-0-11】
・460kg以下の馬【0-0-1-15】
・前走2000m以下の馬【1-0-0-35】(※重賞の勝ち馬は除く)

≪有馬出走馬の傾向≫
有馬記念と同コースなので、GⅠのグランプリに出走した馬が強いのは言うまでもないが
3着以内に入った馬の有馬記念時の着順は
③①⑥③⑤③④④②⑮①②④⑪着
2ケタ着順のウインバリアシオンとアドマイヤデウスはすでにこのレースで一度
馬券内に来ているリピーターであり、それ以外はほぼ掲示板に載っていた馬。
今年はサクラアンプルール1頭だけだが、結果的には16着とはいえ、
不利を受けた結果なのでどう判断するかが重要。

【見解】
レース傾向としては先週の「阪神大賞典」と同じ。
当レースの上がり3F1位~3位が近11年3着以内馬33頭中27頭が馬券内
〔11年中7年が上がりの1・2・3位で決着〕
このレースの上がり上位馬は、そのまま天皇賞(春)で好走する年も多い!
そこまで想定すると、やはりGⅠで通用するレベルを見立てて予想した方が良さそう。

【絞込み】
・キセキ(前走海外出走の3着以内は今までナシ)
・サクラアンプルール(有馬記念出走は好条件でも16着▼前走中山記念組)
・ソールインパクト
・トーセンバジル(前走海外出走の3着以内は今までナシ)
・ナスノセイカン(中山は新馬戦勝以降は【0-0-0-6】▼前走2000m以下)
・ノーブルマーズ
・ロードヴァンドール
〔迷う凡走条件馬〕
・ガンコ(前走条件戦勝ちながらも②人気)
・チェスナットコート(前走条件戦勝ちながらも③人気)

データでマイナス点が無いのは3頭のみ。…ですが
脚質的にこの3頭でというのは難しいでしょうね。
昨年は珍しく、上がり最速のシャケトラ以外は先行タイプ2頭が馬券内。
2着ミライヘノツバサに近いタイプが今年はノーブルマーズ・ロードヴァンドールになりそう。
今年は天皇賞秋・JC・有馬の古馬GⅠに出走したのはサクラアンプルールのみ。
匹敵する香港ヴァーズに出走した・キセキ・トーセンバジルがGⅠ前の叩きでくるのか?
ある程度勝つ気で来るのか?が重要ですね。今年は前走OP・条件戦でも出来が良ければ
つけ入る隙はありそうなメンバーに映ります。

 ちびざる 2018年1月14日() 17:16
【GⅡ】日経新春杯の結果
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1着:⑦パフォーマプロミス
2着:②ロードヴァンドール
3着:⑨ガンコ


私の◎にした③モンドインテロは7着でした。
1着の⑦パフォーマプロミスは×
2着の②ロードヴァンドールは×
3着の⑨ガンコは無印


なので、⑩ソールインパクトを軸とした
三連複1頭軸流しでしたので
馬券ハズレました。_| ̄|○


勝った⑦パフォーマプロミスは強かったですね。
昨年のシャケトラ(2着)を彷彿とさせる感じでした。
今年はこの馬が中距離戦の台風の目になるかにしれませんね。
6歳ですが、まだ12戦しか走っておらず、まだ強くなる可能背を秘めています。

2着の②ロードヴァンドールは、横山騎手が上手く乗りました。
絶妙のペースで逃げました。一瞬、まんまと逃げきったと思いましたが、
最後は決め手に屈しました。この馬の競馬はできたと思います。


⑧ミッキーロケットは、やはり斤量が響いたかもしれませんね。
最後の伸びを欠いてしまいました。

③モンドインテロは、プラス12キロが影響したのかもしれません。
ただ、この馬体重でも連対したことはあるの、別の理由かもしれません。

馬券的には、買い目のオッズは低すぎで、いろいろ悩みました。
自分的には、おかしな買い目になってしまいました。
締め切り時間ぎりぎりだったので雑になったことは反省ですね。
冷静さを失った時点で、的中はできませんね。(^^;
あと、ミルコ騎手とルメール騎手のワンツーは少ない気がします。
分かってはいたのですが、どっちかを切るってのは難しいですね。
馬連にしろ、三連複にしろフォーメーションで攻めるべきでした。


的中された方、おめでとうございます。

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  2017年12月28日(木) 16:57
2017年下半期GⅠ予想成績と考察
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(1)成績
[スプリンターズステークス]★
◎レッツゴードンキ 2着(5人気)
[秋華賞]★
◎ミリッサ 8着(7人気)
[菊花賞]★
◎マイスタイル 18着(15人気)
[天皇賞(秋)]★
◎ネオリアリズム 13着(8人気)
[エリザベス女王杯]★
◎ミッキークイーン 3着(3人気)
[マイルチャンピオンシップ]★
◎マルターズアポジー 15着(6人気)
[ジャパンカップ]★
◎キタサンブラック 3着(1人気)
[チャンピオンズカップ]★
◎サウンドトゥルー 11着(2人気)
[阪神ジュベナイルフィリーズ]☆的中
◎マウレア 3着(4人気)
[朝日杯フューチュリティS]★
◎フロンティア 8着(6人気)
[中山大障害]★
◎ミヤジタイガ 10着(9人気)
[有馬記念]★
◎シャケトラ 6着(7人気)
[ホープフルステークス]★
◎ナスノシンフォニー 5着(10人気)

◎本命馬平均着順 8.1着(105/13)
◎本命馬平均人気 6.4人気(83/13)
1着馬平均人気 2.6人気(34/13)
◎本命馬勝率 0%(0/13)
◎本命馬複勝率 31%(4/13)
ウマニティ予想的中率 8%(1/13)
ウマニティ予想回収率 43%

(2)考察
下半期も◎本命馬着順<人気を達成できず。

[数字で見る上半期との成績比較]
◎本命馬平均着順(5.4着→8.1着)
◎本命馬勝率(23%→0%)
◎本命馬複勝率(54%→31%)
予想的中率(15%→8%)
予想回収率(165%→43%)

数字が示す通り、全てにおいて上半期以上に成績がふるわなかった。特に、一度も◎本命馬が1着になることがなかったのは情けない。

今年の下半期のGⅠは、全13レース中半分以上の7レースで1番人気馬が勝利しており、比較的頭の堅い決着が多かったのに対し、上半期よりも穴馬を◎本命馬に選んでしまったことが成績不振の原因の一つと考えられる。

ぜひとも2018年は不振から抜け、GⅠで一つでも多く笑いたい。

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2017年12月24日有馬記念 G16着
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2017年12月24日 有馬記念 G1 6着
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