シャケトラ(競走馬)

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 日曜東京のメインは、世界の強豪馬が集うジャパンC(26日、GI、芝2400メートル)。年内2戦で引退が決まっているキタサンブラックが注目を集めるも、天皇賞・秋で僅差の2着だったサトノクラウン、今年の日本ダービーを制した3歳馬のレイデオロにも大きな期待がかかっており、前日最終オッズは三つ巴の様相となっている。



枠番−馬番 馬名       単勝オッズ1− 1 シュヴァルグラン   19.81− 2 レイデオロ       3.42− 3 ギニョール      56.72− 4 キタサンブラック    2.33− 5 サウンズオブアース 101.93− 6 イキートス     103.54− 7 ディサイファ    358.64− 8 ソウルスターリング  10.85− 9 レインボーライン   48.95−10 ブームタイム    258.76−11 マカヒキ       12.36−12 サトノクラウン     5.67−13 シャケトラ      37.97−14 アイダホ       75.58−15 ワンアンドオンリー 184.68−16 ヤマカツエース    91.88−17 ラストインパクト  215.5



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【ジャパンC】最新ナマ情報2017年11月25日() 05:03

◆疲れもなく順調〔1〕シュヴァルグラン

 昨年3着馬は坂路を4ハロン63秒0−15秒7で駆け上がった。「疲れもなくいい感じですよ。前走はある程度余裕残しもあった。枠もいいし、キタサン(ブラック)や外国馬の出方を見ながらレースができれば」と友道調教師はまとめた。

◆仕上がりに自信〔3〕ギニョール

 逃げてGI連勝中のドイツ馬は、東京競馬場の芝コースをキャンターで1周。この日も強い負荷をかけることはなかったが「前回のレースから間隔も短いし、日曜に白井で強めの運動をしている。すごく状態はいいし、ピリッとしてきた」とカルヴァロ調教師は仕上がりに自信を見せた。

◆気合乗ってきた〔4〕キタサンブラック

 GI7勝目を狙う昨年の覇者は、4ハロン63秒9−16秒6で登坂したあと、ゲート練習。清水久調教師は「ゲートにいくとやっぱり違いますね。気持ちが入っているなという感じでした。馬が競馬だとわかっていますね」と頼もしそうに話した。

◆藤岡師デキ強調〔5〕サウンズオブアース

 調教後馬体重が前走時から10キロ増の510キロだったが「前走が減っていたからね(12キロ減)。プラスになるだろうね」と藤岡調教師。むしろ好材料とみてよさそうだ。「追い切ったあとも硬さはみられないし、いい状態」と万全を強調した。

◆昨年より手応え〔6〕イキートス

 2年連続の参戦となるドイツの末脚自慢は、東京競馬場のダートコースで3ハロン45秒0−12秒7。「前回のレースから間隔があまりないので、ちょっとだけ強めに。去年(7着)と比べて感触がいいし、本当に良くなっている。東京に来ても自分の家にいるような感じで落ち着いているよ」とグリューシェル調教師は目を細めた。

◆引き続き好気配〔7〕ディサイファ

 坂路1本→南Wコースでキャンター調整。天皇賞・秋(7着)から中3週になるが、「追い切りの後もいい感じ。枠も(〔4〕枠(7)番なら)悪くないし、いつでも変わらないのが、この馬のいいところだね」と矢崎厩務員は好気配を伝える。

◆昨年6着の雪辱〔9〕レインボーライン

 天皇賞・秋3着馬は、Pコースを1周した。若松厩務員は「いつも通りです。順調にきています。いつも一生懸命に走ってくれますからね」と目を細めた。3歳で挑戦した昨年は6着だったが、成長した姿を見せられるか。

◆「気分が前面に」〔10〕ブームタイム

 2走前にGI初制覇をを果たした豪州馬は、東京競馬場の芝コースを1周。パリッシュ騎手を背に7ハロン95秒7、3ハロン39秒8−13秒5を馬なりでマークした。「末脚を伸ばす感じで1ハロン14秒程度。すごく前に行きたいという気分が前面に出ていた。これが日曜のレースでも出てくれれば」とヘイズ調教師は期待を込めた。

◆有力馬見ながら〔11〕マカヒキ

 角馬場で体をほぐした後、CWコースで態勢を整えた。友道調教師は「前走、あの馬場(不良)でもしまいはしっかりきているし、ダービーの頃の雰囲気に戻ってきた。有力馬が内にいるし、それを見ながら行ってくれれば」と話した。

◆「体絞れ素軽く」〔13〕シャケトラ

 坂路を4ハロン63秒0−14秒6で登坂した。「順調にきています。体もしっかり絞れてきて、素軽くなっている。右回りとか左回りとかは関係ない。使った効果はあるし、しまいを生かしたい」と角居調教師は意気込んだ。

◆仕上がり太鼓判〔14〕アイダホ

 3カ国でGI6勝のハイランドリールの全弟は、前日同様、東京競馬場の装鞍所、パドックを見せてからダートコース入り。1ハロン15秒前後のキャンターでラスト1ハロン14秒7をマークした。「動きは満足のいくもの。体温がすぐに上がる馬だが、リラックスして汗はかいていない」とコマフォード助手は順調な仕上がりに胸を張った。

◆行きっぷりよし〔15〕ワンアンドオンリー

 坂路を4ハロン60秒7−14秒4で駆け上がった。「行きっぷりもいい感じですし、だいぶ気持ちも乗ってきています。あとはジョッキーがうまく乗ってくれると思うし、中団くらいでスッと内に入れれば」と橋口調教師は見通しを口にした。

◆馬体重増もOK〔16〕ヤマカツエース

 CWコースを1周し、体をほぐした。調教後の馬体重が前走から22キロ増だったが「輸送でそれぐらい減るからね。カイバは(輸送車の中でも)食べるみたいなんだけど。前走と同じぐらいで出られそう」と池添兼調教師は説明した。

◆大外でも前向き〔17〕ラストインパクト

 坂路で4ハロン64秒0−15秒2をマークして土曜の輸送に備えた。角居調教師は「リフレッシュ放牧から帰厩して、順調にきています。体重も維持できている。枠は仕方がないし、結果(一昨年2着)が出ているコースなので」と前向きに語った。



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【ジャパンC】東西調教ウオッチャー 2017年11月24日(金) 05:03

 今週の東西調教ウオッチャーはジャパンCが対象レース。栗東トレセンからは大阪サンスポの正木、川端記者、競馬エイトの籔本トラックマン、美浦トレセンからは東京サンスポの山川記者が参戦して、調教からの注目馬を挙げた。

 正木 まずは栗東から行こか。

 川端 動きだけならヤマカツエースが抜群でした。CWの併せ馬で池添騎手に促されてからの反応が鋭く、3馬身半先着。時計(6ハロン80秒2−11秒9)も優秀でした。前走が不完全燃焼だったぶん、エネルギーが満ちあふれている感じです。

 籔本 坂路ではシュヴァルグランですね。前半こそ併せ馬の呼吸が合わない面も見られましたが、並んでからは真っすぐに登坂して体の伸縮力も上々。先週のCW併せ馬と総合しても相当、いい具合です。

 正木 坂路のマカヒキに好感が持てたな。前半から速いラップを刻んだのは、実戦でもテンから走る気を出させるための調教やったと思う。ダービー制覇の舞台で目覚めるかも。

 川端 もう1頭挙げるならシャケトラです。CWで馬なりでも、しまいはすごくシャープな伸びでした。

 籔本 穴ならレインボーラインかな。坂路で日曜に4ハロン50秒9をしっかり追って、水曜は“浅見厩舎流”の馬なり調整。叩いて体に幅も加わった感じがします。美浦はどう?

 山川 ソウルスターリングの動きが抜群です。Wコースで楽に僚馬を2馬身突き放しました。秋3走目で一番のデキといえます。

 正木 外国馬のデキは「東西現場記者走る」をチェックやで。板津にお任せや。

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【有馬記念】ファン投票の第1回中間発表 2017年11月23日(木) 17:23

 JRAは11月23日、第62回有馬記念(12月24日、中山、GI、芝2500メートル)ファン投票の第1回中間発表を行った。1位は昨年2着のキタンサンブラック(牡5歳、栗東・清水久詞厩舎)で3万1741票。



 ファン投票は12月3日までで、第2回中間発表は11月30日、最終結果発表は12月7日に予定。第1回特別登録を行った馬のうち得票数の多い上位10頭に出走権が与えられる。

 投票得票数上位20頭は以下の通り。

※左から順位、出否(サンスポ調べ)、馬名、得票数、性齢、所属厩舎

 1位○キタサンブラック  3万1741票 牡5歳 清水久詞厩舎 2位×サトノダイヤモンド 2万5926票 牡4歳 池江泰寿厩舎 3位△サトノクラウン   2万1308票 牡5歳 堀 宣行厩舎 4位△レイデオロ     1万9576票 牡3歳 藤沢和雄厩舎 5位×キセキ       1万6035票 牡3歳 角居勝彦厩舎 6位○ミッキークイーン  1万5212票 牝5歳 池江泰寿厩舎 7位△ソウルスターリング 1万4618票 牝3歳 藤沢和雄厩舎 8位○シュヴァルグラン  1万3660票 牡5歳 友道康夫厩舎 9位△マカヒキ      1万3269票 牡4歳 友道康夫厩舎10位×ゴールドアクター  1万2801票 牡6歳 中川公成厩舎11位×モズカッチャン   1万0928票 牝3歳 鮫島一歩厩舎12位×リアルスティール    9599票 牡5歳 矢作芳人厩舎13位△レインボーライン    8756票 牡4歳 浅見秀一厩舎14位○ヤマカツエース     8517票 牡5歳 池添兼雄厩舎15位△シャケトラ       7849票 牡4歳 角居勝彦厩舎16位×アルアイン       7550票 牡3歳 池江泰寿厩舎17位○サウンズオブアース   7230票 牡6歳 藤岡健一厩舎18位○スワーヴリチャード   7179票 牡3歳 庄野靖志厩舎19位×ヴィブロス       6286票 牝4歳 友道康夫厩舎20位△ルージュバック     4856票 牝5歳 大竹正博厩舎

【注】○は出走濃厚、△は未定、×は回避濃厚

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【ジャパンC】シャケトラ、鞍上も好感触 2017年11月23日(木) 05:05

 シャケトラは、CWコースで併せ馬。内に進路を取った直線は馬なりでストライドを伸ばして6ハロン85秒2、3ハロン39秒2−11秒9でフィニッシュし、キングジュエリー(500万下)に悠々と1馬身先着した。

 2週連続で手綱を取った福永騎手は「いい動きで調子がいいね。先週より気が入ってきている。他の馬のリズムに合わせると強くハミを取るときがあるけど、自分のリズムで走っているときは乗りやすい」と好感触をつかんだ様子。休み明けの天皇賞・秋15着を叩いて一変の気配が漂う。

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【ジャパンC】シャケトラ1馬身先着 福永「いい動き」 2017年11月22日(水) 11:02

 天皇賞を叩かれたシャケトラは栗東CWコースで併せ馬。16キロ増だった前走から引き締まった馬体を弾ませた。

 キングジュエリーを3馬身追走。初タッグを組む福永騎手と息を合わせるようにスムーズに折り合い、内に入ったゴール前で余力たっぷりに伸びると、一杯に追われたキングに1馬身先着した。



 「いい動き。先週より気が入っていた」とジョッキー。続けて「スタートがカギ。切れるタイプではないので、ある程度前でジワッと行くほうがいいかな。ただ、出して行くと引っ掛かる。スムーズな競馬がしたい」とレースプランを口にした。(夕刊フジ)



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【東西現場記者走る】シャケトラ激走ムード 2017年11月21日(火) 05:03

 今週のジャパンCでGI連載『東西現場記者走る』は、東京サンスポの板津雄志記者(38)が担当する。キタサンブラックレイデオロの初対決で話題が持ち切りの中、初日はシャケトラに狙いを定めた。天皇賞・秋15着は不良馬場で参考外。負けてなお強しの競馬だった宝塚記念(4着)の内容から、見限るのはまだ早い。一変の可能性を探った。

 ここにきて急に寒くなった。栗東の新スタンドで見た気温表示は4度。念のため持参したスヌード(首巻き)がいきなり役に立った。やはり準備は大切だ。

 馬券の的中へ向けても下準備は欠かせない。今年のジャパンCは、キタサンブラックレイデオロの初対決にサトノクラウンが割って入る構図。だが、このレースは1番人気の信頼度が低く、伏兵が活躍するケースも多い。決めつけは禁物だ。

 初日のターゲットはシャケトラ。春に田辺騎手(今回は福永騎手)が「秋になったらすごい馬になりそう」と評価していたので、期待した前走だったが、極悪馬場で大敗した。上村助手は「序盤から馬場を気にして、モタれてノメっていた。馬も不完全燃焼で怒っていた」と振り返る。

 鞍上が無理をしなかったぶん、元気いっぱい。15日の1週前追いに続き、19日には坂路で4ハロン52秒9を出す意欲的な調整だ。「春は攻めきれなかったけど、今回はこれ以上ないくらい攻めてきた。上積みしかない」と急上昇ムードだ。

 前走で16キロ増と重め残りだった馬体も「前回は輸送前で540キロだったけど、今は528キロくらい。510キロ台で出せると思う」と絞り込んだ。思えば、先行馬の多くが崩れた宝塚記念で唯一、2番手から4着に粘ったのがシャケトラ。条件さえ整えば、一角崩しも不可能ではない。



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【ジャパンC】レース展望 2017年11月20日(月) 19:06

 2カ月にわたる秋の東京開催は今週で終了。ラストを締めくくる日曜メインは、ジャパンC(26日、GI、芝2400メートル)だ。国内外の精鋭が顔をそろえる一戦で、日本馬はGI馬6頭を含む14頭、2005年のアルカセット(英国)以来の勝利がかかる外国馬は3カ国からGI馬3頭を含む4頭が出走予定。今年最後の府中のGIで栄光のゴールを駆け抜けるのはどの馬か−。



 昨年の覇者キタサンブラック(栗東・清水久詞厩舎、牡5歳)が主役を演じる。宝塚記念9着からの巻き返しを狙った前走の天皇賞・秋は、スタートのタイミングが合わず後方からの競馬となったが、徐々にポジションを上げていき、4コーナー2番手から堂々と押し切った。大雨が降り続く不良馬場をものともせず、天皇賞春秋連覇を達成し、GI・6勝目をマーク。改めて現役最強を証明した。シンボリルドルフ、テイエムオペラオー、ディープインパクト、ウオッカと肩を並べる史上最多タイのJRA・GI・7勝目を挙げ、ラストランの有馬記念に向け弾みをつけたいところだ。



 ダービー馬レイデオロ(美浦・藤沢和雄厩舎、牡3歳)は、早くからここを秋の最大目標にした。前走の神戸新聞杯では、のちの菊花賞馬キセキを2馬身差で完封。減っていた馬体も放牧で回復し、帰厩後の調整は至って順調だ。唯一の敗戦はホープフルS以来4カ月ぶりで挑んだ皐月賞5着のみで、6戦5勝と底を見せていない。エリザベス女王杯でモズカッチャンが4年ぶりに3歳馬として勝利を飾り、マイルチャンピオンシップではペルシアンナイトが17年ぶりに3歳馬Vを飾るなど、3歳世代は絶好調。初の年長馬相手でも十分にチャンスはありそうだ。

 レイデオロと同厩のオークス馬ソウルスターリング(牝3歳)は毎日王冠8着、天皇賞・秋6着と、年長馬の厚い壁に阻まれた。しかし、オークスを歴代2位の2分24秒1の好タイムで駆け抜けた能力は見限れない。オークスの走破タイム歴代1位のジェンティルドンナは、12年のジャパンCで史上初の3歳牝馬Vを成し遂げた。前走から1キロ減の53キロ、オークスと同じ東京芝2400メートルなら巻き返しの可能性はあるだろう。主戦のクリストフ・ルメール騎手がレイデオロに騎乗するため、今回はクリスチャン・デムーロ騎手とのコンビで臨む。



 サトノクラウン(美浦・堀宣行厩舎、牡5歳)は前走の天皇賞・秋でクビ差2着。直線でキタサンブラックを一完歩ごとに追い詰めながら、最後は相手の二枚腰に屈したが、GI・2勝の底力を存分に発揮した。東京芝2400メートルは一昨年のダービー3着以来だが、距離延長は望むところだ。

 昨年3着のシュヴァルグラン(栗東・友道康夫厩舎、牡5歳)は秋初戦の京都大賞典で3着に敗れたが、勝ち馬との差は0秒1。スタート直後に挟まれていつもより後ろの位置取りになったことを考えれば、悲観する内容ではない。アルゼンチン共和国杯Vから中2週で挑んだ昨年よりも余裕のあるローテーション。7度目のGI挑戦で悲願のビッグタイトルを手にすることができるか。



 同じ友道厩舎で、昨年のダービー馬マカヒキ(牡4歳)は、毎日王冠6着、天皇賞・秋5着のレースぶりに復調気配が伝わる。良馬場の瞬発力勝負になれば、好勝負もありそうだ。

 天皇賞・秋3着のレインボーライン(栗東・浅見秀一厩舎、牡4歳)は、ステイゴールド産駒らしく息の長い末脚と豊富なスタミナが持ち味だ。3歳の昨年は後方13番手から直線だけで差を詰めて、勝ったキタサンブラックから0秒6差の6着。GIは菊花賞2着を含む【0・1・2・4】で、大崩れしたのは今年の天皇賞・春の12着しかない。今回も好勝負が期待できる。



 昨年2着のサウンズオブアース(栗東・藤岡健一厩舎、牡6歳)は、前走の京都大賞典でよもやの13着に大敗したが、あてにならない面があるタイプなのでそう気にしなくてもよさそうだ。重賞タイトルこそないが、GIで3度の2着がある実力馬。田辺裕信騎手とのコンビは魅力たっぷりだ。

 天皇賞・秋では15着に大敗したが、2走前の宝塚記念で4着に好走しているシャケトラ(栗東・角居勝彦厩舎、牡4歳)や、重賞5勝で今年の大阪杯で3着に入ったヤマカツエース(栗東・池添兼雄厩舎、牡5歳)も巻き返しを図る。

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【ジャパンC】キタサンブラックなど19頭がエントリー 2017年11月12日() 18:22

 11月26日(日)に東京競馬場で行われる第37回ジャパンカップ(26日、東京競馬場、GI、芝2400メートル)の特別登録馬が12日に発表された。



 国内からは、天皇賞・秋を制しジャパンカップ連覇に挑むキタサンブラック、天皇賞・秋2着からの逆転を狙う宝塚記念サトノクラウン、古馬に初挑戦するダービー馬レイデオロ、天皇賞・秋6着からの巻き返しを図る今年のオークスソウルスターリングなど15頭が、また海外からも今年GI・27勝で年間最多記録を更新したエイダン・オブライエン調教師が7年ぶりに出走させるキングジョージ3着馬のアイダホなど4頭が登録している。



登録馬は以下のとおり

キタサンブラック(牡5歳、栗東・清水久詞厩舎)サウンズオブアース(牡6歳、栗東・藤岡健一サトノクラウン(牡5歳、美浦・堀宣行シャケトラ(牡4歳、栗東・角居勝彦シュヴァルグラン(牡5歳、栗東・友道康夫ソウルスターリング(牝3歳、美浦・藤沢和雄タンタアレグリア(牡5歳、美浦・国枝栄ディサイファ(牡8歳、美浦・小島太トーセンバジル(牡5歳、栗東・藤原英昭マカヒキ(牡4歳、栗東・友道康夫ヤマカツエース(牡5歳、栗東・池添兼雄ラストインパクト(牡7歳、栗東・角居勝彦レイデオロ(牡3歳、美浦・藤沢和雄レインボーライン(牡4歳、栗東・浅見秀一ワンアンドオンリー(牡6歳、栗東・橋口慎介

★外国馬アイダホ(牡4歳、愛・A.オブライエン厩舎)イキートス(牡5歳、独・H.グリューシェル厩舎)ギニョール(牡5歳、独・J.カルヴァロ厩舎)ブームタイム(牡6歳、豪・D.ヘイズ厩舎)

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【ジャパンカップ】特別登録馬2017年11月12日() 17:30

2017年11月26日(日)に東京競馬場で行われるジャパンカップ(GI)の登録馬は以下の通り。

アイダホ
イキートス
キタサンブラック 牡5
ギニョール
サウンズオブアース 牡6
サトノクラウン 牡5
シャケトラ 牡4
シュヴァルグラン 牡5
ソウルスターリング 牝3
タンタアレグリア 牡5
ディサイファ 牡8
トーセンバジル 牡5
ブームタイム
マカヒキ 牡4
ヤマカツエース 牡5
ラストインパクト 牡7
レイデオロ 牡3
レインボーライン 牡4
ワンアンドオンリー 牡6

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【古馬次走報】シャケトラ、ジャパンCへ2017年11月1日(水) 05:00

 ★天皇賞・秋で18着に敗れたサトノアラジン(栗・池江、牡5)は、マイルCS(19日、京都、GI、芝1600メートル)から香港マイル(12月10日、シャティン、GI、芝1600メートル)に向かう。僚馬で凱旋門賞15着のサトノダイヤモンド(牡4)は、体調を見極めたうえで、今後の方針が決められる。出走する場合は香港ヴァーズ(12月10日、シャティン、GI、芝2400メートル)か有馬記念(12月24日、中山、GI、芝2500メートル)のいずれかになる。

 ★天皇賞・秋15着のシャケトラ(栗・角居、牡4)は、ジャパンC(26日、東京、GI、芝2400メートル)に向かう。同17着のワンアンドオンリー(栗東・橋口、牡6)も参戦を視野に入れている。

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【天皇賞・秋】レースを終えて…関係者談話2017年10月30日(月) 05:03

 ◆内田騎手(マカヒキ5着) 「馬場の悪いところでバランスを崩したので、道中はリズム重視で我慢。最後はしっかり伸びているし、力もつけている」

 ◆ルメール騎手(ソウルスターリング6着) 「外から寄られてスムーズじゃなかったが、頑張ってくれた。スムーズなら3着はあったかな」

 ◆柴山騎手(ディサイファ7着) 「スタートのタイミングが悪かった。それでも頑張って走っていた」

 ◆蛯名騎手(サクラアンプルール8着) 「いいところを選んで走らせた。きょうの馬場では内枠を生かせなかった」





 ◆田辺騎手(グレーターロンドン9着) 「この馬場で切れ味だけでは厳しいので、あの形(前め)で。直線は手応えがなく、バランスを崩していた」

 ◆戸崎騎手(ステファノス10着) 「スタートしてから(ずっと)馬場を気にしていた」



 ◆池添騎手(ヤマカツエース11着) 「みんな外に出てきて3〜4コーナーのポジションが悪くなった。具合が良かっただけにこの馬場がねえ…」

 ◆和田騎手(ミッキーロケット12着) 「この馬場を気にしてジャンプしながら走っていた」

 ◆シュタルケ騎手(ネオリアリズム13着) 「4コーナーまではよかったが、そこからノメって、いつもの走りができなかった」





 ◆太宰騎手(ロードヴァンドール14着) 「2コーナーからノメって、ペースを上げられなかった」

 ◆C・デムーロ騎手(シャケトラ15着) 「終始ノメって、3〜4コーナーでは脚がなかった」

 ◆福永騎手(カデナ16着) 「低いフォームで走るので、追い出すと脚を取られてかわいそうだった」

 ◆川田騎手(サトノアラジン18着) 「少しでも雨が降ると良くないので、これだけ降るとかわいそうでした」



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【天皇賞・秋】枠順の明暗2017年10月27日(金) 05:05

 (1)サクラアンプルール・池上助手 「絶好の枠を引けましたね。内でじっと脚をためる競馬で。周りがバタバタするとよくない馬ですので」

 (5)ヤマカツエース・池添兼師 「いい枠だね。ロスなく運べる内めだし、言うことはない」

 (6)ディサイファ・小島勝助手 「外は嫌だと思っていました。雨が降ってくれたらいいかな」

 (8)レインボーライン・浅見助手 「偶数でいいところ。馬場が悪くなるのはいい」

 (10)ミッキーロケット・生野助手 「偶数なのでいいんじゃないですか。左回りはいい。馬の雰囲気は変わりありません」

 (11)ロードヴァンドール・藤野助手 「主導権を握りたいですね。状態は良好。馬場のいいところを選んで走りたい」

 (12)ステファノス・田代助手 「過去2年も外寄りの枠((14)番)で結果を残しているしね。偶数番も歓迎」

 (13)グレーターロンドン・大竹師 「後ろから行く馬なので、あまり気にしてはいませんね。馬場は極端に悪くなければ」

 (16)カデナ・柴田助手 「枠は気にしていません。1回使って馬は良くなっています」

 (18)シャケトラ・岸本助手 「あとはジョッキーにお任せするしかないですね…。休み明けでも力は出せる状態です」



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【天皇賞・秋】シャケ大外18番もC・デムーロ意欲 2017年10月27日(金) 05:04

 28日から12月31日までのJRA短期免許を取得したクリスチャン・デムーロ騎手(25)=イタリア出身、フランス拠点=が26日、栗東トレセンで調教に騎乗した。ミルコ・デムーロ騎手の弟で、13年にはアユサン桜花賞をV。短期免許での騎乗は2年ぶりとなる。天皇賞・秋のシャケトラは「VTRを見て、いい馬だと思ったからね」と意欲を見せた。



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【天皇賞・秋】厩舎の話2017年10月26日(木) 11:34

 カデナ・中竹調教師「時計、動きとも言うことなし。パワフルになって状態は今までで最高」

 グレーターロンドン・大竹調教師「イメージどおりの動き。少々の雨ならいいほうに働く」

 サクラアンプルール・金成調教師「先週やっているし、時計はこんなもの。どこまでやれるか」

 サトノアラジン・池江調教師「1F延長は課題のひとつ。前走の我慢が今回へつながると思う」

 シャケトラ・角居調教師「広い東京は向く。少し気負うだろうから距離はちょうどいいと思う」

 ステファノス・藤原英調教師「叩いて素軽くなったし、舞台もベスト。ただ、道悪ではどうか」

 ソウルスターリング・藤沢和調教師「前走は彼女らしくない競馬。距離が長くなるのはいい」

 ディサイファ・柴山騎手「精神的にも立ち直ってきた。衰えは感じないし、渋ってほしい」

 マカヒキ・友道調教師「叩き2走目で鞍上も2度目。距離も延びて条件面は好転している」

 ミッキーロケット・和田騎手「ノメりながらも、しっかりと動けた。2000メートル前後が合う」

 ヤマカツエース・池添兼調教師「左回りのこの距離はベスト。タイトル奪取の一番のチャンス」

 リアルスティール・矢作調教師「息づかいが格段に良くなった。国内のGIで最も条件がいい」

 レインボーライン・鮫島駿騎手「リフレッシュできているし、元気。状態はすこぶるいい」

 ロードヴァンドール・昆調教師「ブリンカー効果で上々の動き。状態が良ければ道悪もこなす」

 ワンアンドオンリー・橋口調教師「追い切りの動きは上々。いいころの雰囲気に近づいてきた」(夕刊フジ)

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