シャケトラ(競走馬)

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 天皇賞・春では9着に終わったシャケトラは、ちょうど真ん中の〔6〕枠(6)番に決まった。前川助手は「少頭数だし、枠はどこでもいいと思っていました。少し(ゲートを)上に出るところがあるので、偶数はよかったですね。ちゃんと出てくれれば」と期待する。

宝塚記念の枠順はこちら 調教タイムも掲載

【宝塚記念】シャケトラ、4馬身先着! 2017年6月22日(木) 05:07

 天皇賞・春9着のシャケトラは、CWコースで最終調整。3頭併せの真ん中で折り合い、直線は馬なりで外のタニノアーバンシー(1000万下)と併入、内のレッドウィズダム(500万下)には4馬身先着した。大雨が降る中でも6ハロン87秒6、3ハロン42秒6−11秒6と、ラストはスピード感にあふれる動きを披露した。

 前川助手は「先週はしっかりとやったので、今週はサラッと。この馬の中ではいい過程で来ることができています」と納得の表情。前走に次ぐ2度目のGI挑戦にも「昔みたいに、体質の弱いところを見せなくなったから。(道悪馬場も)大丈夫」と気後れはない。

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【宝塚記念】シャケトラ余力残しソフト仕上げ 2017年6月21日(水) 10:24

 春に飛躍したシャケトラは、栗東CWコースで角居流3頭併せ。すでに態勢は整っているのだろう。降りしきる雨のなか、余力十分に引き締まった馬体を弾ませ、外タニノアーバンシーと同入、内レッドウィズダムに2馬身半先着した。

 「併せ馬でサッと仕上げた。前走時は当週の追い切りがきつかった印象もあるので、今回は余力を残した」と上村助手。

 レコード決着の天皇賞・春(9着)後はひと息入れリフレッシュ。「いい状態だし、距離も大丈夫。ただ筋肉もつき切っていないし、自分から動いていってという競馬もまだできない。これからの馬だけど、阪神は合うし、そのあたりに期待したい」と同助手。阪神で3戦3勝。抜群のコース相性を武器にしたい。

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【宝塚記念】シャケトラ、成長の余地あり2017年6月21日(水) 05:04

 前走の天皇賞・春はさすがに距離が長かった印象のシャケトラ。20日は坂路1本(4ハロン63秒9)で調整。「いい状態ですし、距離も大丈夫です。急な成長は見られないけど、まだまだ成長の余地は残しているし、馬場もぐちゃぐちゃじゃない限りは問題ない。今の状態でどれだけやれるか楽しみ。秋に向けてもいい競馬を」と上村助手は期待を込める。

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【東西現場記者走る】阪神の鬼!シャケトラ、Vパターン 2017年6月20日(火) 05:06

 オークス、ダービー、安田記念と3連勝。サンケイスポーツGI企画の『東西現場記者走る』は、ただいま絶好調だ。宝塚記念で4連勝を狙う東京サンスポの板津雄志記者(37)は19日、栗東トレセンで潜入取材を開始した。大阪杯、天皇賞・春に続くGI3連勝がかかるキタサンブラックで断然ムードだが、有力な対抗馬とみられるシャケトラの可能性を探った。

 自分が担当したオークスから始まった3連勝とはいえ、千葉、山口両記者も万馬券的中で続いた。後輩が優秀なものだから、プレッシャーは半端じゃない。早く重圧から解放されたいので、初日から「◎キタサンブラックで降参」と言いたいが…そうもいかない。

 とにかくキタサンブラック一色のサマーグランプリ。ただ、他に気になる馬も何頭かいる。そのの一頭がシャケトラ。CWで6ハロン80秒3をマークした14日の追い切りが圧巻で、担当の上村助手に感触を確認したかった。

 「1週前はしっかり負荷をかける予定だったし、18日もCWで1ハロン13秒ペースで1周くらいびっしり乗った。もう今週は余力残しでいいでしょう。天皇賞・春は当週にきつくやりすぎたので、2走前までのパターンに戻します」

 GI初挑戦の天皇賞・春(9着)は今までで一番攻められたが、デビュー以来最も軽い508キロの馬体。スタートで後手に回り、そこからポジションを取りにいった結果、引っ掛かってしまった。「あれだけ出遅れたのは誤算だった。体も思ったより減っていたし、そのあたりは幼さなのでしょう。まだ完成度では80%くらい。現状は自分のリズムで運んだ方がいいのかな」と振り返る。当時はデビューからわずか10カ月の身。キャリアの浅さが出たようだ。

 ただ、今回は条件が好転する。2200メートルへの距離短縮はプラスで、阪神も3戦3勝だ。「阪神は得意そうだね。それにコーナリングが上手な馬でスピードが落ちないのが強み。勝負どころを余力を残して回れれば」。上村助手の言葉どおり、コーナーがタイトな中山内回りの日経賞を圧勝。直線が短く、各馬の仕掛けが早くなる阪神の内回りでも2戦2勝で、今回の舞台はぴったりだ。

 あとは「先週までの阪神の芝は時計が速くて前が止まらないキタサン向きの馬場なので、雨でも降ってくれれば」。週間予報では、阪神競馬場がある宝塚市は水、木、日が雨模様だ。ポテンシャルの高さは相当。雨乞いの祈りが通じれば、大金星があるかもしれない。 (板津雄志)

東西現場記者走る

 2014年の春から続くGI限定の連載企画。東西サンスポが誇る精鋭記者たちが、トレセンで1週間の密着取材を行い、勝ち馬に迫る。結論を出すのはレース当日の紙面。オークス担当の板津記者が◎●(=二重△)△で2万130円、ダービー担当の千葉記者が◎●(=二重△)▲で1万1870円、さらに安田記念担当の山口記者は◎△◯で28万3000円と、過去3回連続で3連単の万馬券を仕留めており、業界でも話題を呼んでいる。

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マカヒキ宝塚回避…ルメールはシャケトラ騎乗2017年5月12日(金) 05:03

 昨年のダービー馬で大阪杯4着のマカヒキ(栗・友道、牡4)が、予定していた宝塚記念(6月25日、阪神、GI、芝2200メートル)を取り止め、休養することが11日までに分かった。「使おうと思えば使えないことはないですが、(6月の)阪神は馬場が悪いですし、秋に備えます」と友道調教師は説明。現在は福島・ノーザンファーム天栄に放牧中で、秋は天皇賞・秋(10月29日、東京、GI、芝2000メートル)、ジャパンC(11月26日、東京、GI、芝2400メートル)を予定している。

 なお、主戦のルメール騎手は宝塚記念シャケトラ(栗・角居、牡4)に騎乗する。

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【古馬次走報】シャケトラ、宝塚記念へ2017年5月11日(木) 05:00

 ★天皇賞・春9着のシャケトラ(栗・角居、牡4)は、ルメール騎手との新コンビで宝塚記念(6月25日、阪神、GI、芝2200メートル)へ。

 ★ブリリアントSを勝ったミツバ(栗・加用、牡5)は、帝王賞(6月28日、大井、交流GI、ダ2000メートル)。4着ラニ(栗・松永幹、牡4)は、目黒記念(28日、東京、GII、芝2500メートル)でデビュー戦以来の芝に参戦。新潟大賞典7着ムスカテール(栗・友道、牡9)も同レースへ。

 

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【天皇賞・春】シャケトラ、下克上追い!2強食う 2017年4月27日(木) 05:08

 天皇賞・春の追い切りが26日、東西トレセンで行われた。前走の日経賞を快勝したシャケトラは、栗東のCWコースで豪快に最先着。打倒2強へ向け、仕上げに抜かりはない。美浦ではディーマジェスティゴールドアクターのGI馬が軽快な動きを見せた。枠順は27日に確定、28日に金曜発売が実施される。

 シャープな伸び脚で、今の充実ぶりを示した。日経賞を制したシャケトラが、CWコースの3頭併せで最先着。2強ムードに“待った”をかけた。

 「ラストに肩ムチで、反応を確かめる感じ。前走の疲れを見せず、痛いところもありません。順調に(調子を)上げてきています」

 辻野助手が順調ぶりを伝えた。朝一番に、僚馬2頭を追走してスタート。スムーズに折り合いながら、徐々に差を詰めていく。手応えよく直線に向いて、鞍上が合図を送ると瞬時にギアチェンジ。ラスト1ハロンは11秒8(6ハロン83秒3)と鋭く伸びて、中ハッピーモーメント(OP)に2馬身半、外エルビッシュ(1000万下)に半馬身先着した。中間も柔軟性のある動きを見せており、臨戦態勢に不安はない。

 重賞初制覇を飾った前走の日経賞が、価値のある内容だった。スローペースで中団のやや後方に位置。外を回りながら追い上げ、メンバー最速の末脚で突き抜けた。昨秋は500万下の条件馬にすぎなかったが、そこからわずか4戦でGIの有力馬に躍り出た。「以前はソエもあって、不安を抱えながらでしたが、今は脚元も体もしっかりしました。体質が強化したのが大きいですね」と、辻野助手は成長力に目を細める。

 折り合い面に不安がなく、父マンハッタンカフェは2002年天皇賞・春など中長距離GIを3勝。初めての3200メートルをこなせる下地がある。キタサンブラックサトノダイヤモンドに対し「2頭の胸を借りるつもりで挑みます。今の充実ぶりなら…」と辻野助手は逆転を意識する。

 キャリアはわずか6戦。そのぶん良化の余地は大きい。馬名は、イタリアの幻のデザートワインのこと。熟成のときを迎えつつあるシャケトラが、大金星を挙げる。 (鈴木康之)

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【天皇賞・春】シャケトラ3頭併せで豪快先着 2017年4月26日(水) 11:45

 キャリア6戦。1年前にはまだデビューしていなかったシャケトラが、頂上決戦の舞台へ立つ。それも無謀な策ではなく、前哨戦のGII日経賞を制してきての参戦だ。

 栗東CWコース3頭併せで高ポテンシャルを見せつけた。最後方で折り合い、内に入った直線で鞍上の仕掛けにスムーズに反応。豪快に脚を伸ばし、中ハッピーモーメントに2馬身、外エルビッシュに1馬身先着した。

 「ラストで肩ムチを入れ反応を確かめた。疲れや痛いところを見せずに順調にきた。以前は使うごとにソエに悩まされたけど、今年は体質がしっかりし、続けて使っても体調、脚元に不安がないのが充実ぶりにつながっている」と、辻野助手が躍進の理由を説明する。

 サトノダイヤモンドの池江調教師も意識するほどその存在感は大きい。「前走で長くいい脚を使ってくれたし、良くなる余地を残した雰囲気もある。どこからでも競馬ができるし、極端な枠でなければ」と、辻野助手も密かに一気の天下獲りを期待している。(夕刊フジ)

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【天皇賞・春】シャケトラ、距離対策も万全2017年4月26日(水) 05:04

 シャケトラは坂路で4ハロン64秒0−15秒2をマーク。キビキビしたフットワークで駆け上がった。上村助手は「在厩で思い通りの調整ができている。現状ではベストの状態。淀の長距離は瞬発力勝負になるからコースから長めも乗っています」と距離の対策もばっちりのようだ。

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【天皇賞・春】シャケトラ、史上最速7戦目Vへ虎視眈々2017年4月26日(水) 05:04

 池江調教師が警戒するシャケトラは、重賞初挑戦だった1月の日経新春杯2着の後、前哨戦の日経賞で重賞初制覇。6戦4勝で、デビューから323日でのGI挑戦となる。骨折や体質の弱さからデビューが遅れ、その後も順調に使い込めなかったが、能力は確かで勢いは怖い。デビュー7戦目で天皇賞・春を勝てば、史上最少キャリアで、デビューからの日にちも1947年のオーライトの204日目に次ぐ史上2番目となる。

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【天皇賞・春】シャケトラ放牧に出さず順調2017年4月25日(火) 05:04

 デビュー6戦目で日経賞を勝った新星シャケトラ。上村助手は「体質が強くなり、今回は放牧に出さず調整ができています」と順調な様子を伝える。先週は水曜日にCWコースで併せ馬をし、日曜日にも坂路で4ハロン52秒9と調教内容も充実。「前走は強い勝ち方でしたし、どこまで強くなってくれるか楽しみです」と最後までトーンは高かった。

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【天皇賞・春】シャケトラ、軽快13秒82017年4月13日(木) 05:01

 日経賞で重賞初Vを飾ったシャケトラ(栗・角居、牡4)が12日、天皇賞・春(4月30日、京都、GI、芝3200メートル)に向けて2週前追い切りを行った。栗東坂路で4ハロン56秒5−13秒8を馬なりでマーク。「前走はしっかりと折り合って強い競馬。その後も疲れはなく順調です。まだキャリアの浅い4歳馬ですが、そのぶん、こちらが驚くぐらい使うごとに力をつけています」と、辻野助手は期待する。鞍上は引き続き田辺騎手。

 美浦では同6着のディーマジェスティ(二ノ宮、牡4)が、Wコースで3頭併せ。馬なりで僚馬2頭と併入した。タイムは5ハロン68秒0−13秒1。「前走の疲れはない。ちょっと重そうな感じはあるが、2週前の動きとしてはまずまず」と二ノ宮調教師。

★川田、アルバートで挑戦

 昨年のステイヤーズSで連覇を飾り、年明け初戦のダイヤモンドSで重賞3勝目を挙げたアルバート(美・堀、牡6)は、次走の天皇賞・春で、川田騎手と新コンビを組むことになった。

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【日経賞】シャケトラ、キャリア5戦初重賞! 2017年3月26日() 05:05

 第65回日経賞(25日、中山11R、GII、4歳上オープン国際(指)、別定、芝・内2500メートル、1着本賞金6700万、1着馬に天皇賞・春の優先出走権 =出走16頭)ハイレベルの4歳世代にまたスター候補が誕生した。4番人気でキャリア5戦のシャケトラが重賞初制覇を飾り、天皇賞・春の優先出走権を獲得。タイム2分32秒8(良)。3/4馬身差の2着も4歳馬で7番人気ミライヘノツバサが入り、連覇がかかっていた1番人気ゴールドアクターは5着に敗れた。

 強豪ぞろいの4歳世代から新星の誕生だ。キャリア5戦のシャケトラが直線で脚を伸ばして重賞初制覇。初コンビの田辺騎手も白い歯をこぼす。

 「1週前に調教に乗って、すごくいい馬と感じていたし、強い馬だと自信を持って乗りました。ゲートがひと息でポジションが下がったけど、強い馬を見ながら進められたので良かったです」

 道中は後方6番手。3コーナー手前で位置を上げ、直線入り口で前を射程に入れる。馬場の真ん中を力強く伸び、早めに先頭に立ったミライヘノツバサを差し切った。

 20年連続の重賞Vとなった金子真人オーナーも「強かったですね」と笑顔。平地GI24レース完全制覇に残り5つで、その一つである高松宮記念フィエロが出走)に弾みをつけた。

 シャケトラの今後は未定だが、春のGIでは天皇賞(4月30日、京都、GI、芝3200メートル)、宝塚記念(6月25日、阪神、GI、芝2200メートル)が視野に入る。イタリア語で『幻のデザートワイン』と名付けられたシャケトラが進む先に、おぼろげだった大舞台への道がはっきりと見えてきた。 (千葉智春)

★25日中山11R「日経賞」の着順&払戻金はこちら レース後談話も掲載

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【日経賞】シャケトラ差し切り重賞初V 2017年3月25日() 15:52

 3月25日の中山11Rで行われた第65回日経賞(4歳以上オープン、GII、芝・内2500メートル、別定、16頭立て、1着賞金=6700万円)は、田辺裕信騎手騎乗の4番人気シャケトラ(牡4歳、栗東・角居勝彦厩舎)が制し、天皇賞・春(4月30日、京都、GI、芝3200メートル)の優先出走権を獲得した。タイムは2分32秒8(良)

 レースはヤマカツライデンミライヘノツバサアドマイヤデウスゴールドアクターが先行集団を形成。ジュンヴァルカンは出遅れた。直線でミライヘノツバサが先頭へ。連覇がかかっていたゴールドアクターが4コーナー2番手から伸びを欠く中、後方からシャケトラが一気に末脚を伸ばして、内で粘るミライヘノツバサ(7番人気)を捕らえ、3/4馬身差をつけてゴールを駆け抜けた。さらにアタマ差の3着にアドマイヤデウス(6番人気)。4着はレインボーライン(2番人気)で、単勝1.7倍と圧倒的な人気を背負っていたゴールドアクターは5着に終わった。

 シャケトラは、父マンハッタンカフェ、母サマーハ、母の父シングスピールという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は金子真人ホールディングス(株)。通算成績は6戦4勝。日経賞は、角居勝彦調教師、田辺裕信騎手ともに初勝利。

 ◆田辺裕信騎手「厩舎の方の期待が大きく、強い馬だと思って自信を持って乗りました。ゲートがひと息で思ったよりポジションがさがりましたが、それはそれでよかったのかもしれません。(天皇賞・春は)どんな競馬でもできるし、伸びしろもあるので、頑張ります」

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