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リッチーリッチー(競走馬)

注目ホース
写真一覧
現役 牡4 栗毛 2013年2月8日生
調教師友道康夫(栗東)
馬主株式会社 ラ・メール
生産者N. Hartery
生産地
戦績15戦[4-5-4-2]
総賞金8,774万円
収得賞金2,400万円
英字表記Richie Richie
血統 Teofilo
血統 ][ 産駒 ]
Galileo
Speirbhean
Nick's Nikita
血統 ][ 産駒 ]
Pivotal
Elaine's Honor
兄弟
前走 2017/05/13 緑風ステークス
次走予定

リッチーリッチーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/05/13 東京 10 緑風S 1600万下 芝2400 118112.611** 牡4 55.0 M.デムー友道康夫512(+2)2.28.6 -0.434.8⑦⑦⑦⑥パフォーマプロミス
17/04/08 阪神 9 白鷺特別 1000万下 芝2400 13571.611** 牡4 57.0 M.デムー友道康夫510(-6)2.28.0 -0.037.2④④ララエクラテール
17/01/17 京都 12 4歳以上1000万下 芝2000 9661.512** 牡4 56.0 C.ルメー友道康夫516(+4)2.01.3 0.035.4フロリダパンサー
16/12/25 阪神 9 江坂特別 1000万下 芝2400 10662.112** 牡3 55.0 A.シュタ友道康夫512(-2)2.28.9 0.036.1⑤⑤⑤⑤エイシンハドソン
16/12/11 阪神 9 境港特別 1000万下 芝2200 9116.222** 牡3 55.0 V.シュミ友道康夫514(-4)2.13.8 0.135.6シャケトラ
16/11/19 京都 8 3歳以上1000万下 芝2000 9557.343** 牡3 55.0 A.シュタ友道康夫518(+6)2.00.5 0.334.6④④ロードヴァンドール
16/08/14 小倉 9 筑後川特別 500万下 芝1800 10662.321** 牡3 54.0 D.ホワイ友道康夫512(+8)1.48.8 -0.235.1ショウボート
16/07/24 中京 9 渥美特別 500万下 芝2200 9894.933** 牡3 54.0 D.ホワイ友道康夫504(-4)2.13.6 0.034.9トーセンバジル
16/04/02 中山 9 山吹賞 500万下 芝2200 97712.342** 牡3 56.0 戸崎圭太友道康夫508(-2)2.16.2 0.134.6ミライヘノツバサ
16/03/12 阪神 9 ゆきやなぎ賞 500万下 芝2400 7552.713** 牡3 56.0 M.デムー友道康夫510(+4)2.28.9 0.134.5⑦⑦⑥⑤ノーブルマーズ
16/02/06 東京 7 3歳500万下 芝2400 125618.054** 牡3 56.0 S.フォー友道康夫506(-6)2.29.1 0.633.9レーヴァテイン
15/12/05 中山 9 葉牡丹賞 500万下 芝2000 1661220.783** 牡2 55.0 A.アッゼ友道康夫512(-2)2.02.6 0.034.9⑦⑥⑥⑤メートルダール
15/11/14 京都 11 デイリー2S G2 芝1600 143320.245** 牡2 55.0 A.シュタ友道康夫514(+8)1.37.2 1.335.1⑦⑦エアスピネル
15/09/21 阪神 2 2歳未勝利 芝2000 8333.821** 牡2 54.0 M.デムー友道康夫506(-8)2.03.7 -0.034.9⑧⑦⑥⑥ゼンノタヂカラオ
15/08/30 小倉 5 2歳新馬 芝1800 8444.522** 牡2 54.0 川田将雅友道康夫514(--)1.50.7 0.235.6ストロングタイタン

リッチーリッチーの関連ニュース

 シュヴァルグランの福永騎手は5番目に登壇。骨折の具合を聞かれて、「だいぶ上がるようになりました」と中途半端に右腕を上げたが、すぐに「ウソです」と両手で大きく真上まで挙げて心配を打ち消した。オーナーで元大リーガーの佐々木主浩氏にちなみ、三振を意味するKを選択。〔7〕枠(14)番の外枠に、「三振をとられました」と苦笑い。続けて「本番で取り返せるように頑張ります」とすぐに気を取り直していた。

 午前の追い切りではCWコースを快走。楽々と併走馬を突き放した。

 「最後の1ハロンを伸ばすイメージで。メリハリの利いた攻め馬ができました。この秋2戦とは身のこなしが違う。悔いのない仕上げです」

 福永騎手も動きには太鼓判。前方がほとんど見えない中でも「(向こう正面でも)いいフットワークで普通に走れていましたよ」。リッチーリッチー(1000万下)を2、3馬身追走する形から1馬身半先着だ。

 友道調教師も「6ハロン84秒くらいの予定でしまいの反応を確かめる調整。できるだけの仕上げができたと思う」と胸を張って臨む。

有馬記念の枠順はこちら

【有馬記念】シュヴァルグラン気合十分2016年12月21日(水) 14:34

 ジャパンC3着のシュヴァルグランは栗東CWコースでリッチーリッチーと併せた。確認できたのはゴール前の数メートルだったが、2馬身抜け出しフィニッシュ。JCは8キロ増+大外枠((17)番)の条件下で好走。ケガから復帰する福永騎手と逆転を狙う。

 今月3日の阪神競馬の落馬負傷(右鎖骨骨折)からスピード復帰するユーイチは、「身のこなしが、この秋の2戦より全然いい。きついローテだけど、乗り越えて悔いのない仕上げになった。枠順が顕著に影響するコース。何とかいい枠を引きたい」と気合十分だ。(夕刊フジ)

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【山吹賞】ミライヘノツバサが自身の未来へ羽ばたく2勝目 2016年04月02日() 14:58

 4月2日の中山9R山吹賞(3歳500万下、芝2200メートル)は、内田博幸騎手騎乗の5番人気ミライヘノツバサ(牡3歳、美浦・伊藤大士厩舎)が2番手追走から直線で粘るリッチーリッチーをかわしてV。2勝目を挙げた。タイムは2分16秒1(良)。

 リッチーリッチーが逃げて、ミライヘノツバサウムブルフと進み、1番人気のオーダードリブンはそのあとを追走。出遅れたウインシンフォニアが大きく離された以外は一団で進んだ。4コーナーで内のウムブルフの鞍上シュタルケ騎手の手が盛んに動いて脱落。オーダードリブンも思ったほどの伸びはない。前の2頭の決着となり、逃げ粘るリッチーリッチー(4番人気)を3/4馬身かわしてミライヘノツバサが自身の未来をひらくトップゴールを決めた。3着にはさらに1馬身1/4遅れてシュペルミエール(2番人気)が入った。

 ミライヘノツバサは、父ドリームジャーニー、母タムロブライト、母の父シルバーチャームという血統。通算成績は5戦2勝となった。

 ◆内田博幸騎手「超スローで行きたがりそうになったが、戸崎騎手が行ってくれたので折り合いがついた。メンバーは強かったが、自分で競馬をつくれる強みを出せた」

★2日中山9R「山吹賞」の着順&払戻金はこちら

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【ゆきやなぎ賞】ノーブルマーズが逃げ切って快勝 2016年03月12日() 14:34

 12日の阪神9Rゆきやなぎ賞(3歳500万下、芝2400メートル)は、高倉稜騎手騎乗の2番人気ノーブルマーズ(牡、栗東・宮本博厩舎)がマイペースに持ち込んで逃げ切り勝ち。タイムは2分28秒8(良)。

 ノーブルマーズがじわっと先行してスローペースに落とす。やや離れた2番手にシンゼンドリームがつけて、さらにレヴィンインパクトナムラヘイハチローと続いた。人気のリッチーリッチーは最後方からの競馬。淡々としたペースに持ち込んだノーブルマーズが手応え十分に4コーナーを迎えると、各馬も徐々に差を詰め、リッチーリッチーも外から中団まで取り付いた。直線に入ってもリードを保ったノーブルマーズは前半の“貯金”を生かしてしぶとい粘り腰。最後まで後続の末脚を封じ込めて、キャリア10戦目でうれしいオープン入りを果たした。クビ差の2着争いは激しい叩き合いとなったが、4番人気のナムラヘイハチローがわずかに先着。さらに1/2馬身差の3着がリッチーリッチーだった。

 ノーブルマーズは、父ジャングルポケット、母アイアンドユー、母の父Silver Hawkという血統。通算成績は10戦2勝となった。

 高倉騎手は「物見が激しくてまじめに走っていないんですが、少頭数の単騎逃げでスローのぶん、踏ん張ってくれました」と冷静に勝因を分析していた。

★12日阪神9R「ゆきやなぎ賞」の着順&払戻金はこちら

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【3歳500万下】レーヴァテインが繰り上がりV 2016年02月06日() 13:53

 6日の東京7R3歳500万下(芝2400メートル)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気レーヴァテイン(牡、美浦・堀宣行厩舎)が、2位入線から繰り上がってV。デビュー2連勝となった。タイムは2分28秒5(良)。

 ミッテルレギが先手を取り、ジョルジュサンクが2番手。やや離れてリッチーリッチーイルフォーコンシゲルナガイワシなどが続き、圧倒的人気に推されたレーヴァテインはスタートの出が今ひとつだったこともあり、中団の後ろからレースを進めた。淡々とした流れになったものの、レーヴァテインは勝負どころでじわっと前との差を詰め、直線入り口では外から前を射程圏にとらえる。直線半ばになると、外から抜け出しを図るレーヴァテインに、馬群の中から伸びたヴァンキッシュランが競りかけ、2頭の叩き合いに。F.ベリー、ルメールという両者の激しいつばぜり合いの結果、ゴールではクビ差、ヴァンキッシュランが先着した。しかし、レースはこの2頭の競り合いにおいてレーヴァテインの進路が狭くなったことについて審議となり、その結果、ヴァンキッシュランの外側への斜行がなければレーヴァテインが先着したと認められ、ヴァンキッシュランは2着に降着。レーヴァテインが繰り上がって1着となった。3着には2番人気のシュペルミエールが入っている。

 レーヴァテインは、父ディープインパクト、母レーヴドスカー、母の父Highest Honorという血統。通算成績は2戦2勝となった。

 ルメール騎手は「いい感じでレースができました。直線を向いて反応は良かったのですが、残り100メートルで脚いろが一緒になってしまいましたね。2回ぶつけられてバランスを崩しましたが、よく頑張ってくれました。距離は問題ないし、これからもっと良くなりますよ」とさらなる良化を見込んでいた。

★6日東京7R「3歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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【葉牡丹賞】メートルダール2連勝でオープン入り 2015年12月05日() 14:25

 5日の中山9R葉牡丹賞(2歳500万下、芝2000メートル)は、戸崎圭太騎手騎乗の3番人気メートルダール(牡、美浦・戸田博文厩舎)がゴール前の競り合いを制してV。2連勝でオープン入りを決めたタイムは2分2秒6(良)。

 クラウンスカイが果敢に先手を取って、2番手以下をやや離した逃げ。ウインシンフォニアが2番手につけ、ゲッカコウコスモヴェッキオが3番手を併走する。さらにダイワドレッサーリッチーリッチーなどが好位に続き、人気のレヴィンインパクトは中団のやや後ろからレースを進めた。縦長の展開になったものの、勝負どころでは後続も差を詰めてほぼ一団となり直線へ。先行馬は脚が上がり、外からリッチーリッチーが抜け出しを図ったところに、外からヒプノティストが並びかけ、さらに大外から鋭い脚を使ってメートルダールも猛追する。最後は3頭の競り合いとなったが、わずかに大外のメートルダールが2頭をかわしてV。10月東京の未勝利戦に続き、2連勝でオープン入りを果たした。ハナ差の2着が4番人気ヒプノティスト。さらにクビ差の3着には8番人気のリッチーリッチーが入っている。

 メートルダールは、父ゼンノロブロイ、母イグジビットワン、母の父Silver Hawkという血統。通算成績は3戦2勝となった。

 戸崎騎手は「前走から馬に素軽さが出ていましたからね。きょうも長くいい脚を使ってくれましたよ。馬っぷりがとても良い馬だし、これからの成長が楽しみです」と手綱を取って2戦2勝の素質馬に目を細めていた。

★5日中山9R「葉牡丹賞」の着順&払戻金はこちら

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リッチーリッチーの関連コラム

閲覧 3,354ビュー コメント 0 ナイス 3

 2016年の中央競馬の日程は、残すところあと3週となった。クライマックスの有馬記念はもちろん大注目だけど、その前に、こちらも12月の風物詩となっている2歳G1が2レース開催される。ここをしっかり当てて、年末の大一番に臨みたいよね。今年の2歳戦は、スタートしてから半年以上が経過し、力関係がそれなりに見えてきたこともあるので、今回は12月7日時点における(←ココ大事!)2歳牝馬と2歳牡馬のスガダイジャッジによる番付を発表しようと思う。今年の2歳世代の勢力図を把握しつつ、今週行われる阪神ジュベナイルフィリーズ、そして次週に行われる朝日杯フューチュリティステークスの予想に役立ててもらいたい。

 注意点は3つ。1つめは、これから行われる2歳G1を見据えた番付ではなく、2歳世代全体の番付なので、両レースに登録(出走予定)のない馬も含まれている点。2つめは、あくまで2歳G1ならびにクラシックに直結するホープフルS前の評価ゆえに、年末の時点では番付の様相が大きく変わる可能性がある点。最後の1つは、牡牝クラシック&NHKマイルCを意識した番付なので、生粋のスプリンタータイプの馬は評価の対象外としている点。これらを踏まえたうえで、番付をご覧いただこう。なお、今回は番付上位の馬にのみ短評を加えている。

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リッチーリッチーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 39ビュー コメント 0 ナイス 9

ヴィクトリアマイルは6番人気だった4歳馬・アドマイヤリードが優勝!

422kgという馬体重は今回のメンバーの中で最も軽かったのですが、
直線でスマートレイアーとソルヴェイグの間をこじ開けた時の末脚は牡馬顔負けでした。

東京コースの馬場が前日の雨の影響で乾ききっていなかったのも好都合でしたし、
結果的には内枠に入った事も良かったので、様々な要素がアドマイヤリードの激走を後押ししたように思います。

2着・デンコウアンジュ、3着・ジュールポレールもアドマイヤリードと同期の4歳馬。

ミッキークイーン、レッツゴードンキ、ルージュバックという5歳馬に人気が集まっていた中、
軌道に乗り始めた4歳馬が百戦錬磨の5歳馬を一蹴してみせました。

10日にアップした日記(http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=e9c08a1f35&owner_id=a19269913c)で、
エイジアンウインズが圧倒的人気のウオッカを倒した時のレースについて触れ、
「一世一代の大駆けをしてくる伏兵が現れるかも!?」と書いていたのですが、
本当に大駆けをする伏兵が出現するとは…。しかも3頭も…^ ^;

まさかの結末が待っていたヴィクトリアマイルを含む、
今週の本命馬回顧をしていきましょう。


【3回京都7日】

■7R コパノピエール 3人気4着

1400mで逃げている馬ですから、1600mならもっと楽に逃げれると思っていたのですが…。
瞬発力勝負になってしまうとダメな馬なので、控える競馬では持ち味が活きません。

■8R ジーブレイズ 2人気10着

無理にでも逃げてほしかったんですけどね…。
直線入り口では外に膨れていましたし、悪いところをすべて吐き出したレースでした。

■9R ガンコ 2人気5着

先行する意思を見せなかったので、最初から中団で控える競馬をイメージしていたのでしょう。
そこそこのところまでは来ているんですが、やはり前々で競馬をしないと持ち味が活きないようですし、
本質的には脚抜きの良い馬場は不向きなんだと思います。

■10R アズールムーン 3人気14着

前に行ってなんぼ、という馬が全然前に行けませんでした。
2走前にダート戦を使ってから馬がおかしくなってしまったのでしょうか。

■11R ハクサンルドルフ 1人気7着

追い込みしかできない馬に「今度は前で競馬してくれるのでは?」と期待するのはさすがに無理がありますよね。
予想の仕方が180度間違っていました。

■12R メイショウノボサン 2人気1着

もう1列前の位置でレースを運べれば理想的だったのですが、
差しが決まりにくい馬場状態で追い込みを決めたのはさすがだと思います。
4歳なので、降級戦でも当然上位争いしてくる事でしょう。


【2回東京7日】

■7R ショウナンアンセム 1人気1着

道中の位置取りが後ろすぎたので、ハラハラしながらの観戦でしたが、
ペースもそこそこ速く、雨の影響で外差しが決まる馬場になったのも良かったです。
こちらも次走が降級戦ならば、引き続き勝ち負け。

■8R ベストインザスカイ 4人気4着

注文通りにハナを奪う競馬をしての4着ですから、力は出し切っていると思います。
現級で勝ち切るには展開面でのアシストが欠かせないですね。

■9R マイブルーヘブン 5人気8着

渋った馬場が合うと思って◎にしましたが、完敗です。
外を回す競馬になれば結果も違ったんでしょうけど、最内枠から外を回すのは難しいですよね。

■10R リッチーリッチー 1人気1着

雨馬場が完全に味方し、これまでに見せた詰めの甘さを感じさせない勝ちっぷりを披露。
でも、2着パフォーマプロミスを馬体減で切ってしまったので、馬券は外しました。

■11R(京王杯SC)グランシルク 4人気3着

スタートで出遅れるのは想定内でしたけど、クラレントすら交わせないとは…。
重賞では3着確保が精一杯なんだ、と割り切るしかないですね。

■12R ダノンプレシャス 5人気13着

前走の勝ちっぷりが良かったので、昇級初戦でも通用すると考えていました。
中団待機から馬群の外を回して差し切りを狙いましたが、最後はアップアップでした。
まだまだ実力不足ですから、降級戦でしっかりと仕切り直ししてほしいです。


【1回新潟5日】

■7R セータコローナ 2人気1着

先行争いが激しくなりましたけど、
内枠を利して果敢にハナを奪った秋山騎手の好エスコートが光りました。

■8R チェイスダウン 1人気1着

先行馬有利の馬場状態の中、外々を回って差し切りのですから、
今回のメンバーでは地力が抜けていましたね。

■9R スノーマン 2人気5着

スタートで大きく出遅れてしまいました。
最後に脚を使っているだけに、もったいないレースでした。

■10R イヴノオモイデ 4人気4着

一本調子の馬なので1000mは合うと思い、◎にしました。
1000mへの適性がまずまずある事は分かりましたが、ハナを奪えないと厳しいかもしれません。

■11R ダブルフェイス 4人気6着

脚抜きの良い馬場なら1200mでも大丈夫だと考えましたが…。
得意条件の福島1150m、函館・札幌1000mで見直したいです。

■12R ゴールドエフォート 11人気11着

新潟で勝ち上がった馬なので、勝ったコースで一変を、と期待したものの、全然ダメでした。
スローペース濃厚な中で追い込み馬を狙うのはさすがに無理筋でした。


【3回京都8日】

■7R ミラクルユニバンス 6人気6着

好位の内に潜り込めれば…と思っていましたが、高速決着に全く対応できませんでした。
もっとタフな馬場じゃないダメですね。

■8R サウンドバーニング 1人気8着

冷静に振り返ってみれば、地雷臭プンプンな過剰人気馬でしたよね…。
立ち回りの上手さで勝負する馬が大外枠に入った時点で圏外、と割り切る必要がありました。

■9R ロングスピーク 6人気2着

2番手追走からそのまま流れ込みました。
行った行ったの展開を読んでいたにも関わらず、逃げ馬・ケンホファヴァルトを買っていないという大失態…。

■10R ペステンダンク 1人気1着

好スタートから楽に2番手に取り付き、逃げたティーエスネオをあっさり捕まえました。
鉄砲駆けしますし、タフな馬場も合うので、今回は順当勝ちでした。

■11R コウエイエンブレム 1人気2着

57.5kgのハンデでも楽勝だろう、と考えていました。
しかし、ゲートに落とし穴がありました…。競馬に絶対はないんですよね。

■12R パラダイスガーデン 3人気6着

けっこう馬場が乾いていましたし、極端に前有利な馬場状態だったので、
追い込みタイプのこの馬にとっては非常に厳しい状況でレースに臨む事になってしまいました。
ベストは中山っぽいので、中山コースで今一度狙いたいです。


【2回東京8日】

■7R スケールアップ 1人気14着

1番人気馬がペースメーカーの役割を果たすだけになってしまうとは…。
後続にビッシリと来られた事で、道中で息を入れる事ができませんでした。

■8R リンクス 2人気11着

サンクロワをマークしながらのレース運び。
直線入り口での手応えも余力があるように見えましたが、追い出してから全然伸びず…。
直線での走り方が本来のものじゃなかったので、緩い馬場が合わなかったのでしょう。

■9R プリモンディアル 1人気3着

3着に入ったので最低限の役割を果たしたように見えますけど、完全にキレ負けですね。
前走の反動があったのか、そもそもそんなに強くないのか…。

■10R スマートレイチェル 1人気

初の1600mでも大丈夫だと思っていましたが、バッタリ止まってしまいました。
遠征競馬で初距離、という状況はさすがにキツかったか。

■11R(ヴィクトリアマイル)ミッキークイーン 1人気7着

ハッキリとした敗因が浮かばない状況ですけど、
直線で手前を何度も替えていたようなので、最大の敗因は緩い馬場だったんじゃないかな?と思っています。
道悪馬場を克服していても、本質的には良馬場向きの馬ですし、
前走の反動も少なからずあったと思います。

■12R ワンダーサジェス 3人気14着

真後ろにいたシュテルングランツが勝ってるレースですからね。
レース間隔が空いたとはいえ、解せない負け方です。


【1回新潟6日】

■7R サラマンカ 2人気1着

好スタートから楽に中団のポジションを確保して、直線でも鋭い脚を使いました。
やや重まで馬場が回復してくれた事も良かったです。

■8R ベストレート 2人気10着

新潟外回りの瞬発力勝負に対する適性が全くなかったようです。
見る目ないなぁ…。

■9R スフェーン 2人気8着

好位の内で上手くレースを運んでいるように見えましたが…。
前走が1.2秒離れた2着。こういう戦績の馬を簡単に信頼してしまうところが未熟です。

■10R ヒメタチバナ 2人気6着

福島コースがベストな馬ですが、今度こそ3着以内に来るだろう、と考えた結果、撃沈しました。
相手なりにしか走れないのは分かっていたんですけどね…。

■11R タガノカムイ 7人気9着

好位からレースを進めたものの、直線では完全にキレ負けしました。
現級を勝っている馬ですから、もっとやれると思っていたんですが…。

■12R アリエスムーン 2人気5着

今回は位置を取りに行ってしまいましたね…。
今開催の新潟1000mは外からの差しが決まっているので、溜める競馬をしてほしかったです。


危険な人気馬に飛びついて自滅しているケースが多くなっています。
もっとレース展開や馬場状態を考慮した予想をしていかないと、まぐれ当たりも起きません。

また、3連複の予想を多めにしてみたんですけど、
3連複だと置きに行く予想ばかりになってしまいますから、
3連複は人気薄で勝負する時に限定し、馬券の基本線は馬連・馬単にします。

成績が良かった時の馬券の中心は馬連だったので、
今一度自分の予想の原点に帰ってみて、上昇のきっかけをつかみたいです。

 馬券のエース 2017年05月12日(金) 19:50
【土曜の格上馬】+京王杯スプリングC♪ 
閲覧 95ビュー コメント 0 ナイス 4

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【メモリアル】あと1勝で○○○勝♪
ルメール≪騎手≫〔現在599勝〕
武士沢 友治≪騎手≫〔現在299勝〕勝率1.7%…いつ勝つの??地方ででしょ!(笑)
伊藤 工真≪騎手≫〔現在99勝〕
尾関 知人≪調教師≫〔現在199勝〕東京の特別戦で決めるか!
牧浦 充徳≪調教師≫〔現在99勝〕今週は気合入れての大量出走

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【土曜の格上馬】
新潟2R…メイショウハチク
京都8R…チカリータ
東京10R…トーセンマタコイヤ
新潟12R…エイシンジルコン

・【厩舎&騎手】高確率メソッド
東京2R :◆ストーミースター  内田&木村  〔複勝率〕 41.9%
東京4R :◆ムスターヴェルク  ルメ&加藤  〔複勝率〕 46.9%
東京4R :◆ミッキークロス  戸崎&国枝  〔複勝率〕 51.9%
東京10R :◆トーセンマタコイヤ  ルメ&加藤  〔複勝率〕 46.9%
東京10R :◆パフォーマプロミス  戸崎&藤原  〔複勝率〕 41.9%
東京10R :◆リッチーリッチー  デム&友道  〔複勝率〕 55.8%
東京11R :◆キャンベルジュニア  ルメ&堀  〔複勝率〕 52.3%
東京11R :◆サトノアラジン  川田&池江  〔複勝率〕 47.3%
東京12R :◆タイセイスペリオル  戸崎&池上  〔複勝率〕 53.1%

京都4R :◆ファヴォーラ  福永&藤原  〔複勝率〕 52.5%
京都9R :◆モンドシャルナ  福永&角居  〔複勝率〕 41.8%

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【京王杯SC】東京1400m

≪馬指数≫
1位:〔90〕ぅ汽肇離▲薀献
2位:〔87〕レッドファルクス
3位:〔86〕グランシルク

≪タイム指数≫
1位:〔67.3〕Ε瀬鵐張廛螢Ε
2位:〔68.3〕ゥ函璽札鵐妊紂璽
3位:〔69.0〕キャンベルジュニア

≪LAP一致度≫
.劵襯離妊ぅ丱蹇次´キャンベルジュニア Ε瀬鵐張廛螢Ε

≪攻略ポイント≫5/10に更新してあります。
過去10年馬連20倍以下はなく、中荒れ以上の傾向のレース
≪攻略ポイント≫でも1番人気が予想されるサトノアラジンに
逆風な≪凡走条件≫がありますが、指数はさすがに1位。
ですが、ココは穴条件に当て嵌まる馬から狙ってみたい。
買い目は会員さんにブログで公開(*^o^*)

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雨予報が嫌な感じですね、全体的に今週は前走好走した馬より
暖かくなってきて立て直しを図ってきた馬の好調教が目立ち、
混戦ムード!馬柱派には厳しい週になるかも!?の予感もありますね^^;

会員さんページに
☆13日特別戦出走表(6レース分)
☆今週の格上馬
☆坂路≪超抜≫
☆土曜のコロコロ♪
☆京王杯スプリングC〔タイム指数〕
更新しています(* ̄∀ ̄)ゞ

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 銀色のサムライ 2017年04月10日(月) 20:41
馬券メモ(2017/4/8・9)
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今年度のJRA夏季競馬番組の詳細が発表されました。

2015年から開催されているワールドオールスタージョッキーズは今年も札幌で開催。
ダート1700mのフルゲートが14頭になったので、
今回はシリーズ第2戦がダート1700mとなります。

芝レースばかりだと味気ないですからね。
ダート戦も加わった中でチャンピオンを決める事になったのは良かったと思います。

2015年はモレイラ騎手、2016年はデムーロ騎手が総合優勝を果たしているのですが、
今年こそは日本人ジョッキーの優勝を期待したいです。

それでは、先週の本命馬の回顧をお届けします。


【2回阪神5日】

■7R イサチルホープ 1人気3着

好位の内から理想的なレース運びをしてくれたと思います。
2着は取れるか、という状況でしたが、メイショウノボサンのキレ味に屈しました。

■8R アドマイヤリアル 2人気6着

叩き2戦目での良化に期待しましたが、今回もサッパリでした。
追い切りでは抜群の時計を出しているんですけどね…。

■9R リッチーリッチー 1人気1着

休み明けでしたけど、緩い馬場も合っていましたし、
ブリンカーの効果も多少はあったと思います。

■10R ビップライブリー 1人気2着

エスティタートに上手く内をすくわれてしまいました。
自分のレースはできていましたので、相手次第で1600万条件突破の可能性も十分。

■11R(阪神牝馬S)クイーンズリング 2人気15着

道中で折り合いを欠き、脚を溜められず、ミッキークイーンいかに全く太刀打ちできませんでした。
目標が先にある馬に◎を打った自分が悪い、と割り切るしかない凡退です。

■12R ローズプレステージ 3人気12着

前走の勝ちっぷりが良かったので、昇級でも通用すると思っていましたが…。
時計の速い馬場も厳しかったのでしょうか。


【3回中山5日】

■7R アシャカダイキ 1人気1着

馬体が10kgも減ってしましたけど、
好位から上手くレースを運んで、ラストの末脚もしっかり。着差以上に強かったです。

■8R カブキモノ 1人気12着

脚抜きの良い馬場が合わなかったですし、使い詰めの影響もあったのかも。
また、単騎逃げじゃないと力を発揮できないようです。

■9R ルネイション 2人気6着

中京での前走がとても強かったですから、
中山でも何とかなるのでは?と考えていましたが、
馬場も不向きでしたし、狙うべきレースではなかったですね。

■10R イチダイ 2人気6着

相手なりに走れるので、強敵ぞろいの1600万下条件でも…と思ってました。
でも、今回はさすがに相手が強かったですし、次の買い時は降級してからだと思います。

■11R(NZT)カリビアンゴールド 10人気11着

マイナス10kgの馬体重もありましたが、道中で掛かり気味だった事が最大の敗因だと思います。
波乱になるという見立ては当たってましたけど、
前残り濃厚のメンバー構成でしたから、穴狙いをするにしても先行馬から狙わなきゃダメでしたね…。

■12R タイセイラビッシュ 1人気4着

テンのダッシュがあまりつかず、控える競馬に。
先行押し切り、という本来のスタイルに持ち込めませんでした。
時計も速すぎたようですし、もっと時計の掛かる馬場にならないと厳しいですね。


【1回福島1日】

■7R メリークン 1人気8着

中央場所の未勝利戦でいつも上位争いしていましたけど、
相手が弱くなったローカルで不可解な凡退。
福島コースが合わないだけなのか、調子落ちだったのか…。

■8R ウメマツサクラ 4人気4着

枠なりでコースロスのない競馬を心掛けてくれましたが、
最後はキレ味の差で上位3頭に敵いませんでした。

■9R セカンドエフォート 2人気8着

2015年宝塚記念のゴールドシップを思い起こさせるようなゲートでの大出遅れ。
あそこまで出遅れたらどうしようもありません。

■10R インシュラー 1人気8着

こちらもスタートでの出遅れが痛かったです。
でも、新馬戦のレベルも低かったので、振り返ってみると過剰人気だったのかな?と思います。

■11R リッパーザウィン 3人気12着

3戦続けて福島本命馬の出遅れはさすがにキツい…。
今回は全然レースになっていないので、次走は度外視可能だと思います。

■12R アイスゴールド 7人気1着

ペースが落ち着いたところで後方からマクる、という秋山騎手の好判断が光りました。
騎手の力で勝ったレースなので、昇級後はさすがに厳しいのではないでしょうか。


【2回阪神6日】

■7R アナザープラネット 3人気1着

ワークフォース産駒ですから、道悪は合うと思っていました。
荒れた内馬場を通っていましたけど、全く問題なかったです。

■8R タマモユウトウセイ 2人気14着

スタートで若干遅れましたが、好位の外でスムーズな競馬ができたんですけどね…。
道悪での実績もありましたけど、本質的には時計の掛かる馬場が合うタイプなのでしょう。

■9R ドロウアカード 2人気3着

マイペースの単騎逃げ、という想定通りの競馬をしたものの、あっさり後続に差されてしまいました。
距離も微妙に長いのかもしれません。

■10R ブラヴィッシモ 1人気2着

3〜4角でバテたウインガニオンの真後ろにいたのが致命的でした。
もっとスムーズなレースができていれば、勝てていたので、とても勿体ないレースだったと思います。

■11R(桜花賞)レーヌミノル 8人気1着

馬場状態、内過ぎず外過ぎずの枠順をはじめ、
道中の位置取り、折り合い、追い出すタイミング、何もかもがレーヌミノルに追い風になりました。
単勝が40倍もついたので、単勝馬券も買っておけば…と今更ながら後悔しています。

■12R クリノリトミシュル 1人気3着

さすがに1分49秒台の決着になると苦しかったですね。
でも、クラスのメドは立ちましたから、次走は勝ち上がるチャンスだと思います。


【3回中山6日】

■7R アウアウ 3人気10着

リリカルホワイトにハナを奪われて、速いペースに付き合わされてしまいましたね。
脚抜きの良い馬場も合わなかったです。

■8R トーホウスペンサー 1人気7着

相手に恵まれた、と思っていたので、苦手な道悪でも大丈夫だと考えていました。
でも、下級条件のレースは馬場の巧拙がものを言うんですよね…。認識が甘かったです。

■9R ウォーブル 1人気4着

逃げてこその馬なので、他馬に逃げられた時点でジエンドです。
走りにくそうにしていましたし、道悪もダメでしたね。

■10R ドゥーカ 2人気14着

マイルに距離を縮めたここが勝負!だと意気込んでいましたけど、
道中の位置取りが悪すぎました…。

■11R レッドゲルニカ 2人気10着

追い通しの展開になってしまいましたね…。
能力は高いと思うのですが、まだOPで互角以上に走れる状況じゃなかったようです。

■12R サラセニア 1人気3着

追い切りの時計がとても良かったので、脚抜きの良い馬場でも大丈夫だと思ったのですが…。
マイネルビクトリーに負けたのは仕方ないにしても2着は欲しかったところです。


【1回福島2日】

■7R ダノンスターズ 3人気1着

中盤までの位置取りが後ろ過ぎたので、
直線で届くのかどうか心配していましたが、問題なかったですね。

■8R ロードインスパイア 5人気15着

追い切りで好時計を連発していましたけど、今回もサッパリ。
去勢明け初戦は狙っちゃいけないですね…。

■9R クリノサンスーシ 2人気1着

前すぎず後ろすぎず、という絶妙な位置取りでレースを運んでくれました。
順当勝ちだったと思います。

■10R エアワイバーン 2人気2着

好位の内で脚を溜める形に持ち込めたんですけどね…。
もうひと伸び足りなかったのは休み明けの分という事なんだと思います。

■11R コスモラヴモア 10人気12着

中団のインでじっくりと構えていたものの、
ペースが上がったところで置いていかれてしまいました。
元々1700mで好走していましたけど、今は1400mでこそのタイプなのかも。

■12R ユキノカトレア 3人気9着

好位で上手く折り合いをつけていましたが、直線でノースペース…。



桜花賞は的中できたんですけど、他のレースはちぐはぐな予想ばかりでした…(>

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