ステイゴールド(競走馬)

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ステイゴールド
ステイゴールド
写真一覧
抹消  黒鹿毛 1994年3月24日生
調教師池江泰郎(栗東)
馬主有限会社 社台レースホース
生産者白老ファーム
生産地白老町
戦績50戦[7-12-8-23]
総賞金76,299万円
収得賞金17,310万円
英字表記Stay Gold
血統 サンデーサイレンス
血統 ][ 産駒 ]
Halo
Wishing Well
ゴールデンサッシュ
血統 ][ 産駒 ]
デイクタス
ダイナサツシユ
兄弟 レクレドールキャッチザゴールド
前走 2001/12/16 香港ヴァーズ G1
次走予定

ステイゴールドの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
01/12/16 香港 5 香港ヴァーズ G1 芝2400 14--------1** 牡7 57.1 武豊池江泰郎430(--)2.27.8 -0.0----EKRAAR
01/11/25 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 15588.144** 牡7 57.0 武豊池江泰郎428(0)2.24.5 0.735.8⑦⑥⑧⑥ジャングルポケット
01/10/28 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 13444.537** 牡7 58.0 武豊池江泰郎428(+2)2.03.4 1.437.0④④アグネスデジタル
01/10/07 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 76610.83** 牡7 58.0 後藤浩輝池江泰郎426(+2)-- --33.8テイエムオペラオー
01/06/24 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 127918.354** 牡7 58.0 後藤浩輝池江泰郎424(--)2.12.1 0.435.3⑨⑨⑨④メイショウドトウ
01/03/24 アラ 4 ドバイシーマ G2 芝2400 16--------1** 牡7 56.0 武豊池江泰郎--2.28.2 ------FANTASTIC LIGHT
01/01/14 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 11117.651** 牡7 58.5 藤田伸二池江泰郎436(+6)2.25.8 -0.234.4サンエムエックス
00/12/24 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 1661146.5107** 牡6 56.0 後藤浩輝池江泰郎430(0)2.34.8 0.737.3⑫⑫⑧⑦テイエムオペラオー
00/11/26 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 1681654.5138** 牡6 57.0 後藤浩輝池江泰郎430(0)2.26.6 0.536.1テイエムオペラオー
00/10/29 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 16597.547** 牡6 58.0 武豊池江泰郎430(-4)2.00.8 0.935.8⑪⑩⑩テイエムオペラオー
00/09/24 中山 11 オールカマー G2 芝2200 9114.235** 牡6 58.0 後藤浩輝池江泰郎434(+2)2.17.0 1.236.8④⑤⑤④メイショウドトウ
00/06/25 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 113312.554** 牡6 58.0 安藤勝己池江泰郎432(+2)2.14.1 0.335.9⑪⑪⑩⑤テイエムオペラオー
00/05/20 東京 11 目黒記念 G2 芝2500 158142.811** 牡6 58.0 武豊池江泰郎430(-2)2.33.2 -0.235.3⑨⑨⑩⑨マチカネキンノホシ
00/04/30 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 123311.744** 牡6 58.0 熊沢重文池江泰郎432(+10)3.18.3 0.734.9⑥⑥テイエムオペラオー
00/03/26 中山 11 日経賞 G2 芝2500 10665.722** 牡6 57.0 熊沢重文池江泰郎422(-10)2.35.6 0.235.8レオリュウホウ
00/02/20 京都 11 京都記念 G2 芝2200 11445.633** 牡6 58.0 熊沢重文池江泰郎432(+4)2.14.0 0.234.7⑤⑤④テイエムオペラオー
00/01/23 中山 11 AJCC G2 芝2200 14692.612** 牡6 58.0 熊沢重文池江泰郎428(0)2.13.8 0.434.6マチカネキンノホシ
99/12/26 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 153531.6810** 牡5 56.0 熊沢重文池江泰郎428(+8)2.38.2 1.035.7⑦⑦⑦⑨グラスワンダー
99/11/28 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 1561013.956** 牡5 57.0 熊沢重文池江泰郎420(0)2.26.6 1.137.3④⑤⑤スペシャルウィーク
99/10/31 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 173650.3122** 牡5 58.0 熊沢重文池江泰郎420(-2)1.58.1 0.135.2⑦⑥⑦スペシャルウィーク

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ステイゴールドの関連ニュース

 【新潟】5R新馬(芝・外1800メートル)=ロックディスタウン(美・二ノ宮、牝、父オルフェーヴル)

 ◆ルメール騎手 「能力が高く、とても乗りやすい。直線はいい反応ですごく速かったです」

 *半姉に2009年ファンタジーS優勝馬タガノエリザベート(父スペシャルウィーク)、15年クイーンCの覇者キャットコイン(父ステイゴールド)

 6R新馬(芝・内1400メートル)=ニシノウララ(美・伊藤大、牝、父リーチザクラウン)

 ◆野中騎手 「ゲートが速いですし、2番手で我慢が利いたようにセンスがあります。芝の短いところが合っていますね」

 1R未勝利(芝・外1600メートル)=ダンツセイケイ(栗・山内、牡、父ダイワメジャー)

 ◆ルメール騎手 「いいペースでハナに行け、リラックスして走れていた」

 【小倉】5R新馬(芝1800メートル)=キボウノダイチ(栗・松元、牡、父バゴ)

 ◆高倉騎手 「いい勝負根性を見せてくれました。距離は1800メートルから2000メートルくらいがよさそう」

 *少しソエを気にしているため、立て直して次走は秋の見込み。

 6R新馬(牝馬、芝1200メートル)=サイエン(栗・松元、父バゴ)

 ◆富田騎手 「前々で運んでスピードを生かせれば、と思っていました。根性のある馬です」

 *小倉に滞在し、体調がよければ、連闘でフェニックス賞(12日、小倉、OP、芝1200メートル)に挑む。

 1R未勝利(芝1200メートル)=ガゼボ(栗・斉藤崇、牡、父ダイワメジャー)

 ◆ホワイト騎手 「エンジンのかかりは遅いが、道中の走りはスムーズだった。直線の長い競馬場も合いそう」

 *2位入線から繰り上がりでの勝利。今後は放牧に出る。

 【札幌】5R新馬(芝1800メートル)=ペプチドオーキッド(栗・木原、牡、父ワークフォース)

 ◆四位騎手 「少しムキになっていたが、初戦だし、2番手で我慢できたから、まずは合格点でしょう」

 1R未勝利(芝1500メートル)=ファストアプローチ(美・藤沢和、牡、父ドーンアプローチ)

 ◆ティータン騎手 「まだメンタル的には成長が必要だが、きょうはポテンシャルの高さで勝てた」

【2歳新馬】新潟5R オルフェ産駒ロックディスタウンが差し切る 2017年08月06日() 12:54

 8月6日の新潟5R・2歳新馬(芝・外1800メートル)は、オルフェーヴル産駒のロックディスタウン(牝、美浦・二ノ宮敬宇厩舎)がクリストフ・ルメール騎手に導かれて快勝し、単勝1.9倍の圧倒的人気に応えた。タイムは1分50秒4(良)。

 レースはマヤノフロスティが逃げ、タイムフライヤー、シャルドネゴールド、ブリリアントデイズなどとともに先行集団を形成。ロックディスタウンは4〜5番手を追走した。直線に向くと、まずシャルドネゴールドが抜け出したが、最内を突いたタイムフライヤーがかわして先頭へ。しかし、前が壁になっていたロックディスタウンが外に持ち出されると、一気に末脚を伸ばして差し切った。2着タイムフライヤー(4番人気)とは3/4馬身差で、さらにクビ差でシャルドネゴールド(2番人気)が3着に入った。

 ロックディスタウンは、父オルフェーヴル、母ストレイトキャット、母の父ストームキャットという血統。半姉タガノエリザベート(父スペシャルウィーク)は2009年ファンタジーSの勝ち馬。また半姉キャットコイン(父ステイゴールド)は15年クイーンC優勝馬。

 ◆クリストフ・ルメール騎手「能力が高いし、とても乗りやすい。直線での反応も早かった。跳びが大きい割に、フットワークが早い。みんな伸びているけど、彼女はもっと強かった。体が大きいし、距離は2000メートルくらいでも問題ないね」

★6日新潟5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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【2歳新馬】小倉5R キボウノダイチがハナ差でデビュー勝ち 2017年08月06日() 12:35

 8月6日の小倉5R・2歳新馬(芝1800メートル)は、高倉稜騎手騎乗の5番人気キボウノダイチ(牡、栗東・松元茂樹厩舎)が直線早めに抜け出し、外から脚を伸ばしたテイエムリボー(7番人気)をハナ差抑えてデビュー戦を飾った。タイムは1分51秒0(良)。2着テイエムリボーから2馬身半差の3着にロングランメーカー(2番人気)。

 キボウノダイチは、父バゴ、母ラクスクライン、母の父ステイゴールドという血統。

 ◆高倉稜騎手「レースセンスが良く、脚の使いどころを分かっている。一旦前に出られてから盛り返したように、勝負根性がある。1800〜2000メートルに向いている感じがする」

★6日小倉5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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【2歳戦結果】ルッジェーロ、1番人気に応える2017年07月30日() 05:01

 【新潟】5R新馬(芝・内1400メートル)は、ルッジェーロ(美・鹿戸、牡、父キンシャサノキセキ)が3番手から楽に抜け出して1番人気に応えた。タイム1分25秒3(良)。「追い切りから素質があると思っていましたし、レースでも何の問題もなく、手応え良く回ってこられました。距離(が延びても)も大丈夫そう」と戸崎騎手。

 1R未勝利(牝馬、芝・内1400メートル)=マドモアゼル(美・斎藤誠、父ブラックタイド

 ◆戸崎騎手 「新馬戦(2着)からセンスのいい走りをしていましたし、1回使ったことで馬が良くなっていましたね」

 *新潟2歳S(8月27日、新潟、GIII、芝1600メートル)が視野に。

 2R未勝利(ダ1200メートル)=シャインカメリア(美・小野、牝、父アポロキングダム)

 ◆吉田豊騎手 「ハナに立った後もリズム良く走れていましたし、直線に向いてからの反応も良かった」

 【小倉】5R新馬(芝1200メートル)は、2番人気シトリカ(栗・牧浦、牝、父ヨハネスブルグ)が1分10秒1(良)で逃げ切った。「一生懸命で、真面目に走る馬。スタートも出たし、いいスピードがある」とM・デムーロ騎手。母サチノスイーティー(父カリスタグローリ)は2006年アイビスSDの勝ち馬。今後は小倉2歳S(9月3日、小倉、GIII、芝1200メートル)が視野に入る。

 1R未勝利(芝1200メートル)=ナムラアッパレ(栗・目野、牡、父ネオユニヴァース

 ◆秋山騎手 「しつけができている。いいスピードがある」

 *小倉2歳Sを目指す予定だが、フェニックス賞(8月12日、小倉、OP、芝1200メートル)を挟む可能性もある。

 【札幌】5R新馬(芝1500メートル)は、2番人気タワーオブロンドン(美・藤沢和、牡、父レイヴンズパス)が1分30秒4(良)で楽に逃げ切った。「すごく真面目で、直線もいい反応。ペースは遅かったけど、リラックスして走ってくれた」とルメール騎手。次走はクローバー賞(8月20日、札幌、OP、芝1500メートル)の予定。

 1R未勝利(芝1800メートル)=リープフラウミルヒ(美・相沢、牝、父ステイゴールド

 ◆丹内騎手 「距離がどうかと思ったけど、楽にハナへ。反応が良くて余力がありましたね。センスがいいです」

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【うわさの2歳馬】ハリケーンヴォーグ近親にGI馬2017年07月28日(金) 12:09

 【新潟5R】ハリケーンヴォーグは、近親にステイゴールドショウナンパンドラとGI馬の名が並ぶ。6月上旬からたっぷりと乗り込まれ、「仕上がり、動きともいい。ゲートが速いし、先行力もある。この舞台はピッタリじゃないかな」と、鈴木伸調教師は押し切りを狙う。

(夕刊フジ)

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【クイーンS】GI馬アドマイヤリード仕上がり上々 2017年07月25日(火) 05:03

 北海道シリーズは、舞台を札幌に移して熱戦が繰り広げられる。開幕週のメインは、牝馬重賞のクイーンステークス。注目は、ヴィクトリアマイルでGI初制覇を飾ったアドマイヤリードだ。ひと息入ったが、仕上がりは上々。すっかり本格化ムードで、秋への第一歩を北の大地で踏み出す。

 札幌の開幕を告げる戦いに、豪華メンバーがそろった。主役はヴィクトリアマイルでGI初制覇を達成したアドマイヤリードNHKマイルC勝ちの3歳馬アエロリットもいるが、年長馬の貫禄を見せる構えだ。

 「いい感じだね。ステイゴールド産駒の牝馬で、精神面にすごく気を使っているけど、調整はうまくいっているよ」

 須貝調教師が順調さをアピールする。GIを制した後は放牧を挟み、函館競馬場に入厩。19日には芝コースで1週前追い切りを行い、5ハロン66秒6−12秒2をマークした。騎乗したルメール騎手も「とてもリラックスしていた。超元気」と好感触だ。

 翌20日には札幌競馬場に移動。今週の追い切りは当地で行う。「(輸送前の)体重は430キロ台後半だった。札幌に10日ほど滞在できるのもいいし、レースも430キロ前後でいけそう」とトレーナーは続ける。

 今年は4戦3勝、2着1回。成績もすっかり安定した。2走前のGIIサンスポ杯阪神牝馬Sミッキークイーンの2着。そして前走でGIウイナーの仲間入りを果たした。「予想以上の競馬だった。よくGI馬になってくれたよ。長距離輸送で体がそれほど減らなかった(4キロ減)のも収穫だったね」と須貝師は回顧する。

 今回は初の洋芝がポイントになるが、これまでも重馬場を苦にしておらず、力の要る馬場はむしろ歓迎だ。ルメール騎手も「(1週前の函館の)軟らかい馬場でとてもスムーズに走っていたし、馬場は合っている。秋が楽しみになるように、いいレースをしたい」と力を込めた。

 底知れない可能性を秘める4歳馬。本格化ムードを漂わせるアドマイヤリードが、さらなる飛躍の秋に向けて突き進む。 (斉藤弘樹)

クイーンSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

★展望

 注目は何といっても今春のGIを制した2頭だ。ヴィクトリアマイルで古馬牝馬の頂点に立ったアドマイヤリードと、NHKマイルCで同世代の牡馬を一蹴したアエロリットが顔を合わせる。今年重賞2勝を挙げているマキシマムドパリも地力強化が目を引く一頭。他にもクインズミラーグロクロコスミアトーセンビクトリーパールコードと実力のある馬がそろい、激戦必至の顔触れだ。

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ステイゴールドの関連コラム

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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2017年08月20日(日) 札幌09R クローバー賞
【前走が“地方のレース”だった馬の、前走の単勝人気順別成績(2014年以降)】
●1番人気 [0-1-1-1](複勝率66.7%)
●2番人気以下 [0-1-0-14](複勝率6.7%)
→前走が“地方のレース”だった馬を比較する際は、前走の単勝人気順に注目したいところ。また、前走が“JRAのレース”、かつ前走の着順が6着以下だった馬は2014年以降[0-0-0-5](複勝率0.0%)なので、“JRAのレース”を経由してきた馬は前走のパフォーマンスを素直に評価すべきだと思います。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“買い”】
札幌芝1500m×ステイゴールド×牝
→複勝率36.4%


▼2017年08月20日(日) 小倉11R テレビ西日本賞 北九州記念
【前走の着順別成績(2014年以降)】
●4着以内 [3-3-2-14](複勝率36.4%)
●5着以下 [0-0-1-25](複勝率3.8%)
→2013年以前を含め、基本的に前走好走馬が強いレース。また、父にミスタープロスペクター系種牡馬を持つ馬は、2007年まで遡っても[1-0-1-28](複勝率6.7%)と苦戦していました。

<<さらにプラス1!>>

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2017年08月02日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年08月02日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(58)
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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2017年08月05日(土) 新潟09R ダリア賞
【“JRAのレース”において上がり3ハロンタイム順位が2位以内だった経験の有無別成績(2013年以降)】
●あり [4-3-4-13](複勝率45.8%)
●なし [0-1-0-21](複勝率4.5%)
→出走メンバー中上位の上がり3ハロンタイムをマークした経験のある馬が優勢。なお“JRA、かつ福島以外のレース”において上がり3ハロンタイム順位が2位以内だった経験のある馬は2013年以降[4-2-3-6](複勝率60.0%)とより堅実でした。


▼2017年08月05日(土) 札幌11R 札幌日経オープン
【“JRAのG1かG2”において5着以内となった経験の有無別成績(2013年以降)】
●あり [4-3-2-10](複勝率47.4%)
●なし [0-1-2-25](複勝率10.7%)
→格の高いレースで善戦したことがある馬は堅実。特別登録を行った馬のうち、“JRAのG1かG2”において5着以内となった経験があるのは、トゥインクルヒラボクディーププレストウィックモンドインテロの4頭だけです。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“買い”】
札幌芝2600m×ステイゴールド×無条件
→複勝率36.8%


▼2017年08月06日(日) 札幌11R UHB賞
【前走が“JRA、かつ1600万下から上のクラスのレース”だった馬の、前走の着順別成績(2012年以降)】
●2着以内 [5-2-2-1](複勝率90.0%)
●3着以下 [0-3-3-41](複勝率12.8%)
→前走が1000万下のレースだった馬を除くと、前走で連対を果たしていた馬は非常に堅実。今年のメンバー構成なら、前走の着順が3着前後だった馬もそれなりに高く評価すべきでしょう。


▼2017年08月06日(日) 小倉11R 農林水産省賞典 小倉記念

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2017年07月09日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年07月09日号】特選重賞データ分析編(55)〜2017年函館記念〜
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 函館記念 2017年07月16日(日) 函館芝2000m


<ピックアップデータ>

【前走の着順別成績(2010年以降)】
○6着以内 [7-4-4-37](複勝率28.8%)
×7着以下 [0-3-3-54](複勝率10.0%)

 基本的に前走好走馬が強いレース。特に前走が“JRAの重賞”、かつ前走の着順が6着以内だった馬は2010年以降[6-1-1-7](複勝率53.3%)と安定しています。今年は出走メンバーの大半が前走で大敗を喫していますから、大胆に絞り込んでいいんじゃないでしょうか。

主な「○」該当馬→サトノアレスステイインシアトルルミナスウォリアー
主な「×」該当馬→サクラアンプルールツクバアズマオーマイネルミラノ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【向かい風データ】

×「“同年の巴賞”において連対経験がある」馬は2010年以降[0-0-0-9](複勝率0.0%)
主な該当馬→アングライフェンサトノアレス

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2017年07月03日(月) 12:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) 〜第4回 未出走の有力馬をピックアップ〜
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 本題へ入る前に、前シーズン「ウマニティPOG 2016」で生まれたウマニティPOG史上初の快挙を紹介したいと思います。達成したのは現在スペシャルワールドに所属しているえ〜ちゃん。さん。5月28日の日本ダービー(3歳G機ε豕芝2400m)を仮想オーナー馬のレイデオロが制したことにより、「全G祇覇」のレイを獲得した最初のユーザーとなりました。え〜ちゃん。さんの仮想オーナー馬はこれまでに阪神ジュベナイルフィリーズ朝日杯フューチュリティステークスホープフルステークス桜花賞NHKマイルカップオークス日本ダービーで各1勝、皐月賞で2勝をマーク。サービス開始からわずか4シーズンのスピード達成です。

 各プレイヤーがこれまでに勝ったJRAの重賞は「POGスタンプ」の欄で確認できますから、この機会にぜひ皆さんもチェックしてみてください。ちなみに、私が獲得した達成スタンプは現在のところG掘5、G供1、G機2の計8個。「ウマニティPOG 2014」のスペシャルワールドで優勝、G気盞4勝(NHKマイルカップオークスを各2勝)と我ながら決して悪くない成績だと思うのですが、この「POGスタンプ」に関してはほとんど埋められていません。そもそも、この「POGスタンプ」を知った時点では「ずいぶんとまた気の長い表彰システムだなぁ」「10年目くらいまでには達成者が現れるんだろうか」みたいなことを思っていましたからね(笑)。空前にしておそらく絶後の記録達成、本当におめでとうございます。

 5シーズン目となる「ウマニティPOG 2017」は開幕から一か月が経過。既にJRAだけでも389頭の2歳馬がデビューを果たし、各ワールドのランキングにも少しずつ動きが出てきました。7月23日には函館2歳ステークス(2歳G掘θヾ杣1200m)が行われ、世代最初のJRA重賞ウイナーが誕生する予定です。

 既に仮想オーナー枠を使い切り、あとは見守るだけという方もいるはずですが、参加しているプレイヤーの大半は今後の入札がポイントと考えているはず。実際、仮想オーナー募集枠の開放スケジュールに合わせて有力馬を指名することができれば、将来的に優勝争いへ食い込むことも十分可能だと思います。そこで今回は、デビュー間近と思われる馬、すなわち現時点で未出走、かつ東西のトレーニングセンターに入厩している馬の中から、有力と思しき馬をまとめてみました。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「7月3日の時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニングセンターで坂路調教を行った未出走の2歳馬(競走馬として未登録の馬を含む。ただし7月3日時点で抹消済み、もしくは不在厩とされている馬を除く)」を抽出。今回はその中から注目すべきファクターごとに該当馬をご紹介しましょう。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは「注目POG馬ランキング(2017/07/03 00:00更新)」で100位以内に入っていた該当馬から。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング(2017/07/03 00:00更新)」の順位、並び順は父名順→母名順です。

イッツパーフェクト(牡/父Frankel×母パーフェクトトリビュート) ※75位
シグナライズ(牝/父Frankel×母ワイルドココ) ※72位
プリュス(牝/父ヴィクトワールピサ×母サラフィナ) ※47位
ローザフェリーチェ(牝/父エンパイアメーカー×母ローズバド) ※82位
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
ジェネラーレウーノ(牡/父スクリーンヒーロー×母シャンハイロック) ※36位
スヴァルナ(牡/父ステイゴールド×母ブルーミングアレー) ※79位
ゴールドフラッグ(牡/父ステイゴールド×母ポイントフラッグ) ※55位
グランデウィーク(牡/父スペシャルウィーク×母プロフェシーライツ) ※85位
ダノンポピー(牝/父ダイワメジャー×母マネーキャントバイミーラヴ) ※44位
ガールズバンド(牝/父ディープインパクト×母エレクトラレーン) ※76位
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
パスティス(牡/父ハーツクライ×母ハヤランダ) ※49位
グラマラスライフ(牝/父ハーツクライ×母プリティカリーナ) ※40位
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
カレンシリエージョ(牝/父ハービンジャー×母ベルアリュール2) ※86位
ヴァルディノート(牡/父ヨハネスブルグ×母シシリアンブリーズ) ※80位
イダエンペラー(牡/父ルーラーシップ×母アドマイヤセラヴィ) ※74位
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位

 余談ながら、昨シーズンはほぼ同様のルールで作成したこの一覧にソウルスターリングダンビュライトがいました。夏の2歳ステークスを目指すような馬だけでなく、来春のクラシック戦線から逆算してこの時期を選んだ馬もたくさんいるのでしょう。
 今シーズンは「注目POG馬ランキング」1位のスターリーステージ(スターアイルの2015)が該当。まだ具体的な出走予定は発表されていないようですが、早ければ夏季競馬のうちにデビューを果たすかもしれませんね。グレートウォリアー(プラウドスペルの2015)、レイエンダ(ラドラーダの2015)といった“超”のつく良血馬も入厩済みです。

 ここから先は、当コラムの今シーズン第1回「POG的データ分析」を参考に、有力と思われる馬を紹介していきます。
 種牡馬別成績でダントツの存在だったディープインパクトの産駒は下記の通りでした。

イルーシヴグレイス(牝/父ディープインパクト×母イルーシヴウェーヴ)
マイスターシャーレ(牡/父ディープインパクト×母ウィステリアアーチ)
ガールズバンド(牝/父ディープインパクト×母エレクトラレーン) ※76位
ウォルビスベイ(牡/父ディープインパクト×母オヴァンボクイーン)
プラーナ(牝/父ディープインパクト×母オウケンサクラ
ロードマドリード(牡/父ディープインパクト×母キャサリンオブアラゴン)
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ダークナイトムーン(牡/父ディープインパクト×母サマーナイトシティ)
アンチェイン(牡/父ディープインパクト×母サムワントゥラブ)
グラウベン(牡/父ディープインパクト×母サンドリオン)
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
カーボナード(牡/父ディープインパクト×母ディアマンティナ)
ノーブルカリナン(牝/父ディープインパクト×母ノーブルジュエリー
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ミッキーマインド(牡/父ディープインパクト×母マイグッドネス)
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
エストスペリオル(牡/父ディープインパクト×母メイキアシー)
グローリーヴェイズ(牡/父ディープインパクト×母メジロツボネ)
レッドランディーニ(牝/父ディープインパクト×母レッドメデューサ)
オールフォーラヴ(牝/父ディープインパクト×母レディアルバローザ

 前出のスターリーステージグレートウォリアーに加え、ヘンリーバローズ(シルヴァースカヤの2015)も人気を集めていた一頭。現在開催中の3回中京でデビュー予定との報道もあり、今後はますます注目度がアップするでしょう。しかしその一方、いわゆる“POG本”などでそれほど大きく取り上げられていないディープインパクト産駒も多数いるので、このあたりから後の活躍馬がポンと出てくるかもしれません。

 生産者別成績で突出ぶりが目立ったノーザンファームの生産馬は67頭います。こちらも人気の盲点になっている馬がいそうですから、主要な種牡馬の産駒を中心にチェックしてみてください。

プリズマティコ(牝/父Medaglia d'Oro×母テルアケリー)
ディアブライド(牝/父ヴィクトワールピサ×母アルウェン)
アーデルワイゼ(牝/父エイシンフラッシュ×母アーデルハイト)
ムーランナヴァン(牝/父エイシンフラッシュ×母シュペトレーゼ)
サミットプッシュ(牡/父エイシンフラッシュ×母ブロードピーク)
カラレイア(牝/父エンパイアメーカー×母ベッラレイア
ローザフェリーチェ(牝/父エンパイアメーカー×母ローズバド) ※82位
アドマイヤツルギ(牡/父オルフェーヴル×母リュシオル)
ネイビーアッシュ(牝/父キングカメハメハ×母ダイヤモンドディーバ)
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
タムロリバティ(牝/父キンシャサノキセキ×母タイキポーラ
スズカクイーン(牝/父クロフネ×母エカルラート)
ベストヴォヤージュ(牝/父クロフネ×母シーズンズベスト)
イダペガサス(牡/父ゴールドアリュール×母カロンセギュール)
グーテンターク(牡/父ゴールドアリュール×母ジンジャーミスト)
メリッサーニ(牝/父ゴールドアリュール×母ダイワオンディーヌ)
サンドクイーン(牝/父ゴールドアリュール×母フィエラメンテ)
タイセイビスタ(牡/父シンボリクリスエス×母マハービスタ)
ディロス(牡/父ステイゴールド×母ラトーナ)
エバージャスティス(牡/父スマートファルコン×母カリズマティックゴールド)
レディバード(牝/父スマートファルコン×母シーズインポッシブル)
ヘッドストリーム(牡/父ダイワメジャー×母アシュレイリバー)
ガゼボ(牡/父ダイワメジャー×母アマルフィターナ)
メジャーレート(牡/父ダイワメジャー×母スルーレート)
ダノンポピー(牝/父ダイワメジャー×母マネーキャントバイミーラヴ) ※44位
パストゥレイユ(牝/父ダノンシャンティ×母カドリーユ)
イルーシヴグレイス(牝/父ディープインパクト×母イルーシヴウェーヴ)
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
レッドランディーニ(牝/父ディープインパクト×母レッドメデューサ)
ハイヒール(牝/父トーセンホマレボシ×母ドリームスケイプ)
アイスフェアリー(牝/父ノヴェリスト×母アイスドール
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
ギルトエッジ(牡/父ノヴェリスト×母ランズエッジ)
ミッキーアトアニ(牡/父ハーツクライ×母アトアニ)
パスティス(牡/父ハーツクライ×母ハヤランダ) ※49位
ハーツイグニション(牝/父ハーツクライ×母ビリーヴミー)
グラマラスライフ(牝/父ハーツクライ×母プリティカリーナ) ※40位
ローブレガリア(牝/父ハーツクライ×母ベルベットローブ)
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
アドマイヤテンプウ(牝/父ハービンジャー×母アステリオン)
ヴェロニカグレース(牝/父ハービンジャー×母エンジェルフォール)
オークヒルロッジ(牡/父ハービンジャー×母オークヒルパーク)
ノームコア(牝/父ハービンジャー×母クロノロジスト)
トーセンアルタイル(牡/父ハービンジャー×母ケアレスウィスパー)
アングレーム(牝/父ハービンジャー×母シャラントレディ)
ノストラダムス(牡/父ハービンジャー×母ソムニア)
カレンシリエージョ(牝/父ハービンジャー×母ベルアリュール2) ※86位
スールマカロン(牝/父ハービンジャー×母マカロンドナンシー)
レンブランサ(牝/父ヘニーヒューズ×母パシオンルージュ)
ドロップゴール(牡/父ヨハネスブルグ×母グローリアスデイズ)
ヴァルディノート(牡/父ヨハネスブルグ×母シシリアンブリーズ) ※80位
イダエンペラー(牡/父ルーラーシップ×母アドマイヤセラヴィ) ※74位
パイオニアバイオ(牝/父ルーラーシップ×母アニメイトバイオ
ミッキーパパイア(牝/父ルーラーシップ×母スターシンフォニー)
ハッピーオーキッド(牝/父ルーラーシップ×母ハッピーラン)
テトラドラクマ(牝/父ルーラーシップ×母リビングプルーフ)
ジャンティエス(牝/父ローエングリン×母アウトオブザウィム)
アンフィトリテ(牝/父ロードカナロア×母アドマイヤフッキー)
ヴェルスパー(牝/父ロードカナロア×母ヴェルザンディ)
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位
ミッキーワイルド(牡/父ロードカナロア×母ワイルドラズベリー)
ワークジュニア(牡/父ワークフォース×母グランプリソフィ)
エンペラーズベスト(牡/父ワークフォース×母チャイナドール)

 調教師別成績の上位組では下記の馬たちが既に入厩していました。

藤沢和雄調教師>
タワーオブロンドン(牡/父Raven's Pass×母スノーパイン)
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
レッドオールデン(牡/父ルーラーシップ×母リーチフォーザムーン)

池江泰寿調教師>
スヴァルナ(牡/父ステイゴールド×母ブルーミングアレー) ※79位
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位

堀宣行調教師>
エストスペリオル(牡/父ディープインパクト×母メイキアシー)

友道康夫調教師>
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
アップファーレン(牝/父ハードスパン×母アブソリューション)
クアトレフォイル(牡/父ルーラーシップ×母シャムローグ)

角居勝彦調教師>
ロードマドリード(牡/父ディープインパクト×母キャサリンオブアラゴン)
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位

矢作芳人調教師>
該当馬なし

 個人的にもっとも面白いと考えているのはこのカテゴリーに属する馬たち。アップファーレン(アブソリューションの2015)など注目度の低い馬もいますが、トップ厩舎の貴重な馬房を確保しているわけですから、一定以上の素質を秘めている可能性が高いと考えていいはずです。

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2017年06月23日(金) 08:30 km
【kmのG1データブレイカー】〜2017宝塚記念〜
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みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


G1データブレイカー
宝塚記念

・前走3人気以下【0.2.2.36】

クラリティシチー→前走12人気
ゴールドアクター→前走5人気
サトノクラウン→前走3人気
シャケトラ→前走3人気
シュヴァルグラン→前走4人気
ミッキーロケット→前走6人気
レインボーライン→前走7人気

上半期を締めくくるグランプリを謳う宝塚記念ですから、チャンピオンに相応しい馬が勝ちます。
今年もキタサンブラックが王座を狙っていますから、チャレンジャーには厳しい闘いが待っています。
そのキタサンブラックシュヴァルグラン以下を圧倒した天皇賞(春)。どのような内容だったか覚えていますか?
1000m58秒台で逃げるヤマカツライデンの遥か後方をマイペースで走るキタサンブラック。それを淀の坂を越えて悠々と加速し終えるまでどの馬も追いかけなかった(追いかけられなかったとも言えますが)ら結果は判りきっていますよね。
阪杯を快勝したことで阪神内回りをも克服してしまったキタサンブラック。今回は少頭数でマークが厳しくなります。春古馬3冠を達成する姿を見たい気持ちはもちろんありますが、やる気のある伏兵馬が揃った宝塚記念は平穏決着とはならないでしょう。
近5年で宝塚記念勝ち馬を出している種牡馬は、ステイゴールドディープインパクトキングカメハメハの3頭のみ。いぶし銀レインボーライン、男勝りのミッキークイーン、人気がないと好走するクラリティシチーあたりが面白そうです!

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2017年06月22日(木) 11:00
【濃霧注意報DX】〜宝塚記念(2017年)展望〜
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 私事ですが、今週、妻の実家にお世話になる機会がありました。
 その際、家族揃って居間でテレビを見ていたのですが、そこで流れていたのが某競馬中継番組のCM。今週のメイン・宝塚記念に出走するキタサンブラックに焦点を当てた内容でした。
 それを見て、「あー、またキタサン出るんだ」と妻。
 そして、「キタサンブラック出るのか。また勝つんじゃねーの?」と義兄。
 続けて、「知ってる。北島三郎の馬なんでしょ?」と義母。
 そして義父も「こないだも大きなレース(天皇賞・春)勝ったみたいだな」と。
 ……こんな感じの会話が飛び交っていたのですが、その光景を見てひっそりと驚いていたのが私でした。
 なにしろ、その場にいた人間の中で、普段から競馬に触れているのは私だけ。しかも、諸々の事情でガチな競馬ファン&予想ジャンキーであることは伏せていますので、上記の会話は私が起点となったわけではなく、本当に自然な形で”競馬ファンではない人達”から発生したものということになります。
 先日行われたダービーや、年末の有馬記念など、普段競馬を見ない方でも知っているレースというのはいくつかありますが、特定の馬がこれだけの知名度を持つというのは本当に珍しいこと。極めて少ない出走頭数も相まって、今年の宝塚記念キタサンブラックのためのレースという雰囲気すら感じてしまいます。
 実際の結果がこうした戦前の雰囲気通りになるのか、それとも番狂わせがあるのか……春のG1戦線のラスト、思う存分頭を悩ませてみたいですね。
 それでは宝塚記念の展望、参ります。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644




 前述の通り、11頭という少頭数での開催となる今年の宝塚記念
 多頭数の混戦ならば様々な選択肢が考えられるのですが、頭数が少ない上にメンバー間での実績差が大きいため、ただ単に的中だけを狙うのならばそう苦労はしないでしょう。
 しかし、そんな中でも可能な限り大きなプラスを計上したいとなれば、”圧倒的人気を集めるであろうキタサンブラックの評価”と”相手候補の絞り込み”をより深く考えていく必要があります。その上で、少ない点数でびしっと仕留めるのが最終目標となるでしょう。

 ……とは言え、距離不問、舞台不問、出遅れもせずイレ込みもせず、常に安定した戦法を取ってくるキタサンブラックが、突然ここで圏外まで崩れるシーンというのは想像しにくいところ。今年に入ってからの2戦はいずれも隙らしい隙を感じさせず、指数等のデータを見ても明らかに昨年よりも強くなっています。
 昨年の当レースで敗れているとは言え、逃げ馬が残るとは思えない馬場状態とペースの中を逃げ粘っての3着。内容的には最も強い走りを見せていたと言っても過言ではないでしょう。当時よりも更に上昇した今ならば、普通に走りさえすればかなりの高確率で勝ち負け、少なくとも馬券には絡みそう。
 不安があるとすれば、前走の天皇賞・春におけるレコード駆け。
 速めの時計で決着した天皇賞・春で好走した後、宝塚記念に出走した過去の馬達を見てみると、天皇賞よりも着順を下げる馬の方が多く、”反動”の存在は少なからずありそうな印象。
 それだけに、3分12秒5というとんでもないレコードで勝ち切った本馬はより大きな反動があるかも……と考えてしまいます。
 また、前走のような速い時計で走れるという点や、道悪に極めて強いステイゴールドを父に持ちながら道悪がまるでダメなショウナンバッハが半兄にいるという母系の血統面から、週末の雨予報も少し不安な材料。ここまで稍重までしか経験がない本馬が、更なる馬場悪化にどれだけ対応してくるのか、不透明な部分は残ります。

 他馬がキタサンブラックの隙を突くとすればこの辺りになると思うのですが、それが可能な馬もそう多くいそうにありません。
 ここまでの実績や近走の内容から、メンバー上位と言えるのはシュヴァルグランゴールドアクターサトノクラウンということになるのでしょうが、シュヴァルグランは・・・

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ステイゴールドの口コミ


口コミ一覧
閲覧 122ビュー コメント 2 ナイス 9



アングライフェン

出脚が鈍く位置取りは中団から後ろになりがち。

ステイゴールド産駒らしく直線での反応の良さは見受けられるが、
そこからの伸び脚がもう一つ目立ってこない。

前々走の巴賞で
サトノアレスを交わすくらいの勢いで2着に入っていれば
ここでも3着候補として積極的に狙ってみたかったが。



エアスピネル

ゴール前で脚色が鈍るレースが多く、
外々を加速させるような展開になると最後は苦しくなる印象。

加速自体は悪くない馬だと思うので、
理想は好位の内目で脚を溜めて直線だけで前を交わす形。



サウンズオブアース

出脚が若干遅く引っ掛かる面もあるので、
2000mでの好位取りはイメージしにくい。

基本的にはコーナーで無理をさせず
直線だけの加速に徹して好走している馬なので、
位置取りが後ろすぎると3着争いが限界に映ってしまう。



サクラアンプルール

タイプ的には中盤から引っ張られて
周りがバテた所を加速の良さで差す形の馬なので、
各馬の仕掛けに付き合ってしまうと良さは出ない印象。

恐らく後方からだと思うし、
前が詰まったら仕方ないくらいの気持ちで
直線だけの着狙いに徹してくれるなら楽しみはある。



タマモベストプレイ

函館記念は雨の影響もあって
ジリ脚展開になり惰性で伸び続けるような形での2着。

トップスピードを問われない条件なら2000mでも戦えると思うが、
前走のような馬場と展開にならないと加速負けする印象。



ツクバアズマオー

過去の好走歴を見ると
周りがバテたり加速に手間取る流れを
中団の位置から差してくる競馬がほとんど。

戦績の通り、特殊な流れで
周りの末脚が鈍りやすい中山2000向きだとは思う。



ディサイファ

2年前の札幌記念は
トウケイヘイローが作る一貫した速い流れを
外目2番手から押し切る単純に強い競馬。

ただ、加速の悪さを見せるこの馬としては
2年前の展開がベストだった可能性はあり、

ある程度の加速を問われる例年通りの流れになると
持ち味が活きにくいように感じる。



ナリタハリケーン

函館記念は後方内目から直線だけの競馬で
前が狭くなりながらも脚色良く追い込んで7着。

内さえ取れれば今回も同じ競馬をしてくるだろうし、
もし有力所が外を回ってくるようなら
多少のチャンスはあってもいいのかなと思う。



マイネルミラノ

好走パターンは2角過ぎまでマイペースに運んで
向正面からペースを上げて押し切る形。

理想は今年の福島民報杯や
昨年の函館記念のレース運びになってくるが、
バックストレッチの短い札幌コースで
思い通りのペース作りはどうも難しい印象も。

この馬が強引に攻めるようなら
後半レースの流れが一気に変わってきそうだが
果たしてどうなるか。



マウントロブソン

福島テレビOPは恐らく苦手と思われる
コーナー加速勝負での勝利だがレースレベルとしては微妙。

今回は小回り得意のモレイラ騎手鞍上で人気を集めそうだが、
札幌のコース形態ではモレイラ騎手が得意とする
向正面で押し上げてコーナーを攻めたてない戦法が使いにくいので、
乗り替わりによる恩恵はあまり受けられない印象も。



ヤマカツエース

昨年の札幌記念は3角過ぎから
外目を加速する形で最後はバテて失速。

この馬も基本的には
直線だけの加速に済ませたいので
あんまり勝気な攻め方をすると思ったほど伸びない可能性はありそう。



ロードヴァンドール

走りの大きな馬なので
加速の良さを問われにくい流れを作った金鯱賞と
一貫した流れで走れた小倉大賞典での好走は納得。

惰性で伸びるタイプだと思うので、
札幌との相性はそこまで良くないようにも。





今のところ買いたいのは
エアスピネル・ヤマカツエース・サクラアンプルール辺り。

中団から運んできそうなヤマカツエースは
乗り方次第で脚が止まる印象が強いので軸にしていいのかが悩み所。

 グリーンセンスセラ 2017年08月04日(金) 12:12
『DMMバヌーシー』出資馬 
閲覧 91ビュー コメント 0 ナイス 7

大注目『DMMバヌーシー』の「出資馬」が判明! キタサンブラックの全弟、ジェンティルドンナの全妹を筆頭に豪華ラインナップがズラリ─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/2017年8月1日 21時32分
http://biz-journal.jp/gj/2017/08/post_3980.html


 1日、東京都港区のDMM.com本社にて新1口馬主サービス『DMMバヌーシー』に関するプレスリリースが行われた。なお、この模様は『DMMバヌーシー』の公式Facebookにてライブ放送されている。
 本サービスのイメージキャラクターとなった小嶋陽菜、おぎやはぎ、ゲストに池江泰寿調教師を招き、クラブ法人『DMMドリームクラブ』の取締役・野本巧氏が壇上でサービスを紹介。黒に緑の波模様が入った勝負服の発表や、WEB限定CM、サービス詳細など新たな情報が次々と開示された。
その上で、今回は判明した気になる募集馬のラインナップ予定馬をお伝えしたい。
【2歳馬】

◆ベネンシアドールの2015(牡) 父ディープインパクト 母父キングカメハメハ
入厩予定:池江泰寿厩舎 1口価格:4万2000円
昨年のセレクトセールにて1億9000万で落札された。全姉にジャパンC(G1)、宝塚記念(G1)2着のデニムアンドルビー、母の兄弟にエリザベス女王杯(G1)勝ち、ドバイワールドC(G1)2着のトゥザヴィクトリーがいる血統。

◆ニンフIIの2015(牡) 父Mastercraftsman 母父Galileo
入厩予定:藤原英昭厩舎 1口価格:2万1000円
愛国産の母の半兄に種牡馬のヨハネスブルグ(父ヘネシー)。産駒にデイリー杯2歳S(G2)勝ちのホウライアキコ、京成杯(G3)勝ちのネロなど。父Mastercraftsmanは愛国のマイラーで、産駒に仏ダービー馬ザグレイギャッツビーがいる。

◆ワナダンスの2015(牝) 父ステイゴールド 母父The Leopard
入厩予定:戸田博文厩舎 1口価格:1万円
母はアルゼンチンのサトゥルニーノJウンスエ大賞(G1)の勝ち馬。他重賞2勝。本馬が初仔となる。サザンヘイローを持つアルゼンチン血統は今のトレンドで、昨年のダービー馬マカヒキや、菊花賞、有馬記念勝ちのサトノダイヤモンドらが共通する。

◆サビアーレの2015(牡) 父ディープインパクト 母父Capote
入厩予定:田村康仁厩舎 1口価格:2万4000円
母は9戦1勝。半兄に日経新春杯(G2)勝ちのカポーティスター(父ハーツクライ)がいる血統。3代母ローラローラは1996年の年度代表馬サクラローレルを輩出している。


次のページ▶▶▶ さらに注目の1歳馬ラインナップ

【1歳馬】

◆ラヴズオンリーミーの2016(牝) 父ディープインパクト 母父Storm Cat
入厩予定:矢作芳人厩舎 1口価格:3万2000円
今年のセレクトセールにて1億6000万で落札された。全兄にドバイターフ(G1)勝ちのリアルスティール、東京スポーツ杯2歳S(G3)2着のプロディガルサンがいる。ディープインパクト×Storm Catは2013年のダービー馬キズナなど成功例多数。

◆タミーンの2016(牡) 父ディープインパクト 母父Shirocco
入厩予定:国枝栄厩舎 1口価格:2万8500円
母はイギリスで17戦3勝。祖母がイタリアの3歳牝馬チャンピオン。3代母は英3歳牝馬チャンピオンで愛1000ギニー勝ち。4代母Fall Aspenは世界的な名血。

◆ゴッドフェニックスの2016(牡) 父ブラックタイド 母父ブライアンズタイム
入厩予定:木村哲也厩舎 1口価格:1万8000円
母は17戦3勝。祖母にファンタジーS(G3)勝ちのロンドンブリッジ、母の姉にオークス馬のダイワエルシエーロ、アーリントンC(G3)勝ちのビッグプラネット。

次のページ▶▶▶ キタサンブラック、ジェンティルドンナの兄弟が揃う当歳

【当歳馬】

◆シュガーハートの2017(牡) 父ブラックタイド 母父サクラバクシンオー
入厩予定:未定 1口価格:4万4000円
今年のセレクトセールにて1億4500万円で落札された。全兄に天皇賞・春(G1)連覇、菊花賞(G1)、ジャパンC(G1)、大阪杯(G1)勝ちで2016年の年度代表馬キタサンブラックがいる。

◆ディヴィナプレシオーサの2017(牡) 父ディープインパクト 母父Crocker Road
入厩予定:藤沢和雄厩舎 1口価格:3万2000円
母はチリのG1・2勝馬で2歳女王。3代母のメアジードーツは第1回ジャパンC(G1)の勝ち馬と日本に縁のある血統。

◆ドナブリーニの2017(牝) 父ディープインパクト 母父Bertolini
※来年1月以降の募集開始予定
入厩予定:石坂正厩舎 1口価格:未定
今年のセレクトセールにて3億7000万で落札。母は英国のG1勝ち馬。全姉に牝馬3冠馬並びにジャパンC連覇のジェンティルドンナ、京都牝馬S(G3)、関屋記念(G3)勝ちのドナウブルーがいる。

以上だが、現在判明しているだけでもかなりの良血馬がズラリと並んでいる。入厩予定厩舎もすべて実績のある調教師陣で固められており、十分な期待ができそうだ。なお、公開は5日の20時から『DMMバヌーシー』の公式サイトで行われる模様だ。

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 単複勝負.com 2017年07月19日(水) 15:16
【競馬予想】中京記念2017 ウインガニオン
閲覧 60ビュー コメント 0 ナイス 7

中京記念2017 ウインガニオンの分析をしました。

函館記念で痛い目あったステイゴールド産駒ですね。。。
どうしようかすっごい迷ってます。

重賞初挑戦、いけるかなぁ。。。

もし宜しければ見ていってください。

よろしくお願いします。

http://tanpukushoubu.com

【お願い!!!】
ウマフレ随時どしどし募集しています。お気軽にリクエスト下さい。よろしくお願いします

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