クロコスミア(競走馬)

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クロコスミア
クロコスミア
クロコスミア
写真一覧
現役 牝4 黒鹿毛 2013年5月17日生
調教師西浦勝一(栗東)
馬主大塚 亮一
生産者小島牧場
生産地浦河町
戦績20戦[5-2-3-10]
総賞金19,741万円
収得賞金7,075万円
英字表記Crocosmia
血統 ステイゴールド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
デヴェロッペ
血統 ][ 産駒 ]
ボストンハーバー
ショウエイミズキ
兄弟 トリアンドルスニーマルジョイ
前走 2017/11/12 エリザベス女王杯 G1
次走予定

クロコスミアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/11/12 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 182426.492** 牝4 56.0 和田竜二西浦勝一428(+4)2.14.3 0.034.3モズカッチャン
17/10/14 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 1471110.451** 牝4 54.0 岩田康誠西浦勝一424(+8)1.48.1 -0.033.7ヴィブロス
17/08/26 札幌 11 WASJ2 1600万下 芝2000 147122.711** 牝4 56.0 戸崎圭太西浦勝一416(-2)2.01.0 -0.536.2ゲッカコウ
17/07/30 札幌 11 クイーンS G3 芝1800 136813.354** 牝4 55.0 勝浦正樹西浦勝一418(+6)1.46.5 0.835.1アエロリット
17/06/18 函館 12 北斗特別 1000万下 芝1800 15342.511** 牝4 56.0 岩田康誠西浦勝一412(0)1.45.7 -0.435.0ピュアソルジャー
17/04/22 福島 11 福島牝馬S G3 芝1800 167136.627** 牝4 54.0 戸崎圭太西浦勝一412(-8)1.47.4 0.636.7ウキヨノカゼ
17/04/08 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1600 162425.574** 牝4 54.0 松若風馬西浦勝一420(+8)1.35.1 0.835.8ミッキークイーン
16/12/17 中山 11 ターコイズS G 芝1600 16477.5414** 牝3 54.0 田辺裕信西浦勝一412(0)1.35.0 1.436.7マジックタイム
16/10/16 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 185929.5106** 牝3 55.0 岩田康誠西浦勝一412(-2)1.59.2 0.635.0ヴィブロス
16/09/18 阪神 11 ローズS G2 芝1800 151177.6112** 牝3 54.0 岩田康誠西浦勝一414(+14)1.46.7 0.034.6シンハライト
16/04/24 東京 11 フローラS G2 芝2000 1881617.5814** 牝3 54.0 勝浦正樹西浦勝一400(-4)2.01.3 1.637.0④④④チェッキーノ
16/03/05 阪神 11 チューリップ G3 芝1600 16815109.7147** 牝3 54.0 勝浦正樹西浦勝一404(-2)1.33.2 0.433.1⑭⑬シンハライト
15/12/13 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 184718.078** 牝2 54.0 勝浦正樹西浦勝一406(+4)1.35.4 0.936.2⑩⑥メジャーエンブレム
15/11/21 東京 9 赤松賞 500万下 芝1600 15113.211** 牝2 54.0 勝浦正樹西浦勝一402(-4)1.36.1 -0.233.9アオイプリンセス
15/10/31 東京 11 アルテミスS G3 芝1600 1561031.763** 牝2 54.0 勝浦正樹西浦勝一406(0)1.34.3 0.233.7⑧⑨デンコウアンジュ
15/09/05 札幌 11 札幌2歳S G3 芝1800 143417.083** 牝2 54.0 勝浦正樹西浦勝一406(0)1.51.0 0.236.2⑦⑧⑨⑧アドマイヤエイカン
15/08/15 札幌 10 コスモス賞 OP 芝1800 13337.034** 牝2 54.0 勝浦正樹西浦勝一406(0)1.51.5 0.335.9⑦⑧⑪⑦ラヴアンドポップ
15/07/25 函館 1 2歳未勝利 芝1800 133311.961** 牝2 54.0 勝浦正樹西浦勝一406(+4)1.53.2 -0.236.2⑨⑧⑦④アドルナメンテ
15/07/11 函館 1 2歳未勝利 芝1200 107819.743** 牝2 54.0 勝浦正樹西浦勝一402(+4)1.10.9 0.735.2⑧⑥メジェルダ
15/06/27 函館 5 2歳新馬 芝1200 1081015.755** 牝2 54.0 勝浦正樹西浦勝一398(--)1.11.8 1.337.0④⑤ブランボヌール

クロコスミアの関連ニュース

 サマーマイルシリーズを制したウインガニオンは、関屋記念2着以来3カ月ぶりの実戦だが、9日には坂路で自己最高の4ハロン50秒8をマーク。仕上がりは万全だ。西園調教師は「あれだけ動いたのは初めてだし、力をつけているね」と充実ぶりに目を細めた。先週のクロコスミアエリザベス女王杯2着)に続き、ステイゴールド産駒が波乱を呼ぶか。



マイルCSの特別登録馬はこちら 調教タイム&レース前談話も掲載

【古馬次走報】ミッキークイーン、有馬記念を視野に 2017年11月15日(水) 05:00

 ★エリザベス女王杯を制したモズカッチャン(栗・鮫島、牝3)は、15日にも放牧に出る。「次走は決めておらず、(来春の)ドバイの予備登録を含めて、いろいろと考えたい」と鮫島調教師。2着クロコスミア(栗・西浦、牝4)も、ドバイの予備登録はする方向だが、次走は白紙。3着ミッキークイーン(栗・池江、牝5)は、有馬記念(12月24日、中山、GI、芝2500メートル)を視野。16着ジュールポレール(栗・西園、牝4)は、ターコイズS(12月16日、中山、GIII、芝1600メートル)へ。



 ★菊花賞2着クリンチャー(栗・宮本、牡3)は、招待された香港ヴァーズ(12月10日、シャティン、GI、芝2400メートル)を辞退。次走は未定。

 ★福島記念勝ちのウインブライト(美・畠山、牡3)は、年内は使わない公算が大きい。「負ければチャレンジC中日新聞杯を使うプランでしたが、これで見送ることになるでしょう」と畠山調教師。中山金杯(2018年1月6日、中山、GIII、芝2000メートル)などが候補に挙がる。





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【甘辛戦記】ミルコ&和田、マイルCSでも激突 2017年11月13日(月) 11:43

★エリザベス女王杯



 狙った獲物は逃さない。今週もスペシャルなミルコ・ライディングがピタッと決まった。

 「(5)番枠は一番いいと思っていたし、一生懸命に真面目に走ってくれるから、自信があった。インで我慢は作戦どおり。ずっといい手応えで最後にかわしてくれて、うれしかったね」



 それにしても今年のGIでの勝負強さは尋常ではない。17戦を終え5勝。オークスから(3)(3)(3)(1)(1)(3)(1)(2)(1)と9戦連続3着以内、馬券圏内を確保している。ミルコさえ買えば何かしらの馬券が当たるのだから、これほど“堅い”軸もない。

 「秋華賞は落鉄したから何とかリベンジしたかったんだ」という、あきらめない“強い意志”。類い希な騎乗技術に加えこんなスピリットがあるから強い。

 そのミルコを最後の最後まで苦しめたクロコスミア和田竜二(40)=顔写真=も素晴らしい勝負師だ。オークス(2着)までモズカッチャンの主戦を務めていただけに悔しいだろうが、「よく頑張ってくれた。少し力んでいたけど、いいペースで行けたし、かわされたとはいえ止まったのではないからね。何より力をつけている」と、素直にクロコスミアの奮闘をたたえた。



 今年はすでにJRA90勝をあげて、年間の勝ち星としてはキャリアハイ。テイエムオペラオーとの活躍はもう16〜17年も前のことだが、ここにきて再び、JRA生え抜きとしての存在感が高まっている。そして若いころから続くファンを大事に、喜ばせようとする姿勢と、マスコミに対する丁寧な対応もまた評価されるべきものだ。

 今週のマイルCSではミルコが皐月賞2着ペルシアンナイト、頼れる“アニキ”の竜二が桜花賞レーヌミノルに騎乗。熱い激突に注目したい。

★12日京都11R「エリザベス女王杯」の着順&払戻金はこちら

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【エリザベス杯】モズ勝っちゃった!お見事ミルコ魔術 2017年11月13日(月) 05:06

 第42回エリザベス女王杯(12日、京都11R、GI、3歳上牝馬オープン国際(指)、定量、芝・外2200メートル、1着本賞金9300万円 =出走18頭)最強牝馬決定戦は5番人気のモズカッチャンが、ゴール直前で差し切り勝ち。オークス2着、秋華賞3着の3歳世代の実力馬が、年長馬を相手に悲願のGI初制覇を飾った。ミルコ・デムーロ騎手(38)は、昨年のクイーンズリングに続く連覇とともに今年のGI5勝目。年間最多GI勝利へあと1となった。タイム2分14秒3(良)。2着はクロコスミア、3着はミッキークイーン。1番人気のヴィブロスは5着に敗れた。

 重ねていた惜敗が糧となり、栄冠につながった。GI制覇まであと一歩だったモズカッチャンがGI馬4頭を含む豪華メンバーを相手に悲願達成。秋晴れの淀のターフで今年のGI5勝目を決めたM・デムーロ騎手は馬上で「よしっ!!」と力強くガッツポーズ。下馬すると、即座に鮫島調教師と熱く抱き合い、喜びを分かち合った。

 「すごい、とても、うれしいです。ゴール前は、『これは、勝てる』と思っていました。一生懸命に走ってくれる、真面目な馬です」

 春はサンケイスポーツ賞フローラSで重賞初Vを飾り、オークスで2着。秋を迎えて初戦のローズS(7着)からはM・デムーロ騎手に手綱が託された。そしてこれが3戦目となった名手はスタートを決めると、5番手のインを確保。前半1000メートルが1分2秒0という超スローペースでも「(5)番枠は一番いいと思っていました。一番いいところに行くことができました」と冷静沈着に対処。終始、内々の“経済コース”を立ち回り、最後は先に抜け出していたクロコスミアを図ったようにゴール直前で差し切った。

 「直線はいい手応えでした。じりじりと伸びましたね。最後まで一生懸命に走ってくれました」

 前走の悔しさを見事に晴らした。秋華賞は1コーナーで落鉄する不運がありながら、“ド根性”で3着好走。その前走は早めの仕掛けで、差されただけに、反省をしっかり生かした“修正力”がJRA・GI9連続3着以内という驚異的な数字の源にもなっている。

 鮫島調教師は2000年の厩舎開業から、延べ62頭目の挑戦で悲願のGI初制覇。「最近はよりGIを勝ちたい気持ちが強くなっていました。最高の気持ちです」と目を潤ませた。そして「僕に『GIをプレゼントしたい』と前から言ってくれていたので、『ありがとう』といいました」。M・デムーロ騎手はJRAへ移籍する前から親身になって面倒をみてくれた“恩師”へ最高の贈り物を届け、受け取ったトレーナーとの絆がさらに深まる勝利にもなった。

 今後については「少しゆっくりしてもらって、また決めていきたい」と鮫島調教師。3歳でエリザベス女王杯を制した馬には2003年のアドマイヤグルーヴや、07年のダイワスカーレットなど名牝がズラリ。史上8頭目の快挙を達成し、追う立場から追われる立場となった“新女王”が、どこで2つ目のGIタイトルを奪取するか、牡馬もなぎ倒すのか、夢は広がっていく。 (山口大輝)

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【エリザベス杯】クロコスミア、主役なれず2着2017年11月13日(月) 05:04

 第42回エリザベス女王杯(12日、京都11R、GI、3歳上牝馬オープン国際(指)、定量、芝・外2200メートル、1着本賞金9300万円 =出走18頭)9番人気のクロコスミアが2着。2番手追走から直線の入り口で先頭に立ち、ゴール約30メートル前までトップにいたが、金星はスルリと逃げた。

 「前半は少し(ハミを)かんだが、途中からは楽に進めた。止まっていないし、よく頑張ったけど…」。かつてのパートナー(モズカッチャン)に差し切られた和田騎手が悔しさをにじませた。西浦調教師は「残念だね。でも、あの形で我慢できて、距離もこなせたことは収穫とみたい」と前向きにまとめた。



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【エリザベス杯】3歳馬モズカッチャンが待望のGI制覇 2017年11月12日() 15:47

 11月12日の京都11Rで行われた最強牝馬決定戦、第42回エリザベス女王杯(3歳以上オープン、牝馬、GI、芝・外2200メートル、定量、18頭立て、1着賞金=9300万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の5番人気モズカッチャン(3歳、栗東・鮫島一歩厩舎)が快勝。今年のオークス2着、秋華賞3着と牝馬3冠レースで惜敗続きだったが、GI初制覇を果たした。タイムは2分14秒3(良)。クビ差の2着はクロコスミア(9番人気)で、さらにアタマ差の3着にミッキークイーン(3番人気)が入った。

 鮫島一歩調教師は、開業18年目でGI初勝利(重賞24勝目)。ミルコ・デムーロ騎手は、クイーンズリングの手綱を取った昨年に続く2年連続2度目の優勝。



 クインズミラーグロクロコスミアがレースを引っ張り、マキシマムドパリヴィブロスと続く展開。直線でクロコスミアが先頭に立って最内で粘る中、5番手を追走していたモズカッチャンがグングンと脚を伸ばし、クビ差で差し切った。後方の外から一気に追撃してきたミッキークイーンが3着。1番人気ヴィブロスは5着、2番人気ルージュバックは9着だった。

 モズカッチャンは、父ハービンジャー、母サイトディーラー、母の父キングカメハメハという血統。北海道日高町・目黒牧場の生産馬で、馬主は(株)キャピタル・システム。通算成績は9戦4勝。重賞は2017年サンケイスポーツ賞フローラS・GIIに次いで2勝目。



 ◆ミルコ・デムーロ騎手「(昨年のクイーンズリングに続く連覇は)とてもうれしい。(5番手につけたのは)作戦通りでしたね。この間(秋華賞=3着)は落鉄して残念だったけど、とてもいい馬なので自信を持っていました。いつも一生懸命に走る馬です」



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クロコスミアの関連コラム

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マイルチャンピオンシップは内枠やや有利も、
脚質による有利不利なし

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 前回のこのコラムでは、エリザベス女王杯は、G1クラスの馬と、やっと1000万下や準オープンを勝ったばかりの馬とでは能力差が大きく、実力どおりに決まることが多いことをお伝えしました。結果は、激流の秋華賞を先行して小差の3着と一番強いレースをしたモズカッチャンが優勝し、府中牝馬Sの勝ち馬クロコスミアが2着。

 一番強いはずの私の本命馬ヴィブロスこそ、世界を圧巻したドバイターフのように末脚を生かす競馬ではなく、まさかの先行策で5着に敗れたものの、ほぼ実力どおりに決まったのではないでしょうか。ヴィブロス鞍上のルメール騎手は、秋華賞ディアドラのように、競走馬を我慢させることに長けた騎手。5F通過62秒0のスローペースでも、本気で我慢させようと思えば、前に馬を置く形で折り合えたはずですが、今回は勝ちに行ってアウト。

 勝ちに行ってしまったのは、外枠だったのもあるし、そういう競馬でも勝てると過信したからでしょう。ルメ―ル騎手は、今年の日本ダービーで早仕掛けが嵌ってレイデオロで優勝して以来、宝塚記念シャケトラ菊花賞アルアインなど、G1レースでの早仕掛けが目立つようになった気がします。まあ、外枠なのにヴィブロスを過信したというのは、私も同じで反省しなければいけませんが…(''◇'')ゞ。


■2017秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=9354


 さて、気を取り直して今週はマイルCS。実はこのマイルCSも実力どおりに決まることが多いレース。1984年のレース創設から11年連続で1番人気が連対し、そのうち10回が枠連、馬連で10倍以下の低配当。さらに9回が5倍を切る超低配当だったことから、「日本一堅いG1」と言われていた時期がありました。その頃は、ニホンピロウイナーニッポーテイオーなど、絶対王者が存在していたことも低配当に拍車を掛けた理由ですが、コース形態も大いに関係しています。

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2017年11月16日(木) 11:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(11/11〜11/12)エリザベス女王杯◎、武蔵野S◎、デイリー杯2歳S◎○的中の霧プロら5名が土日回収率130%超の大活躍!
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先週は、12(日)に京都競馬場でG1エリザべス女王杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1エリザべス女王杯は、ほぼ一斉に揃ったスタートから最内枠を利してクインズミラーグロがハナを叩き単独先頭へ。2番手にクロコスミア、3番手にマキシマムドパリと続いて、1番人気ヴィブロスは直後の4番手。モズカッチャンが続き、スマートレイアートーセンビクトリーデンコウアンジュエテルナミノルクイーンズリングジュールポレールと中団にかけて追走。2番人気ルージュバックと、その内に3番人気ミッキークイーンが併走で続き、以下リスグラシュータッチングスピーチハッピーモーメントディアドラウキヨノカゼとなって全18頭が1コーナーを通過していきます。
前はクインズミラーグロクロコスミアが少し差を広げて向こう正面へ。スローな流れとなって、前半1000mを62秒0(推定)で通過した馬群は、その隊列に大きな変化がないまま坂を上って3コーナーから下り坂へ。4コーナーで手応えいっぱいとなったクインズミラーグロに代わって、こちらは余裕の手応えのクロコスミアが2番手から単独先頭に立って直線を迎えます。直後からは、マキシマムドパリモズカッチャンら好位追走組も脚色良く追撃の構え。1番人気ヴィブロスはその後ろ5、6番手から、3番人気ミッキークイーンは直線入り口で外へ膨れたところからそのまま外を通って後方から、2番人気ルージュバックはさらに後ろから大外を通して末脚勝負に賭けます。
残り100mを過ぎて、依然先頭で粘る9番人気クロコスミア。これに徐々に迫ったのはM・デムーロ鞍上の5番人気モズカッチャンでした。1完歩ごとにその差を詰め、そのままの勢いでゴール直前クロコスミアをクビ差捉えてV!単独先頭に立った残り50mから交わされて涙を飲んだ前走秋華賞の敗戦(3着)から4週間。鮮やかな差し切り勝ちで自身初のG1勝ちを決めています。2着クロコスミアからアタマ差の3着には、上り最速の脚で外から猛追を見せた3番人気ミッキークイーンが入っています。
公認プロ予想家では、霧プロ蒼馬久一郎プロが的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →霧プロ
12(日)東京1Rを、◎タイプムーン−▲ラヴベローナで、馬単574倍含む計22万5,300円払戻しのビッグヒット!11(土)東京5Rでの12万3,290円払戻しや、G2デイリー杯2歳Sでの◎○的中、G3武蔵野Sでの◎インカンテーション的中、G1エリザべス女王杯の◎的中等々......絶好調予想を連発!週末トータルでは、回収率176%、収支25万5,500円プラス(トップ)をマークし、自身4開催日連続のプラス収支を達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
11(土)東京4Rで◎アースビヨンド(単勝31.0倍)を的中。他にも、勝負予想東京12Rや、G3武蔵野Sの◎インカンテーション−△サンライズソア的中などで、この日221%の高回収率をマーク。翌12(日)は、G3福島記念の○◎△的中、東京10Rの◎オースミナイン(単勝96.7倍)からの3連複的中を筆頭に、連日の量産モードを披露。週末のトータル回収率はトップの196%、収支は18万2,530円の大幅プラスで終えています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
11(土)をG2デイリー杯2歳Sでの◎ジャンダルム的中などでプラス収支を決めると、12(日)は東京7Rでの○ラテールプロミーズトゥルーラヴキッス的中などで2日連続のプラスをマーク!週末トータルでは回収率171%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
11(土)G3武蔵野Sの◎サンライズソア、12(日)東京1Rの◎タイプムーン東京10Rの◎オースミナインなどの好調予想を披露した先週はトータル回収率154%、収支14万7,980円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
11(土)は京都4Rでの◎アイトーン(単勝27.2倍)、福島10Rでの○ジャーミネイトリリーモントルー的中などの活躍を披露。12(日)は勝負予想G3福島記念(◎ウインブライト)を筆頭に、東京3R東京4Rでの連続◎○▲パーフェクト的中などの好調予想で連日のプラス収支を記録!週末トータルでは、回収率134%をマークしています。
 
 
 
この他にも、ろいすプロ(129%)、蒼馬久一郎プロ(114%)、佐藤洋一郎プロ(110%)、河内一秀プロ(109%)、くりーくプロ(108%)、ゼット1号プロ(108%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(107%)、【U指数】馬単マスタープロ(100%)、馬券生活プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年11月15日(水) 17:30 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』11/11〜12の結果(エリザベス女王杯,デイリー杯2歳S)
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11月12日(日)に行われました京都11Rの「エリザベス女王杯 G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【17位】△モズカッチャン(7.7倍)
2着:総合ポイント【8位】△クロコスミア(26.4倍)
3着:総合ポイント【2位】○ミッキークイーン(7.2倍)

第4グループ・総合ポイント17位のモズカッチャンが1着、第4グループ・総合ポイント8位のクロコスミアが2着、第1グループ・総合ポイント2位のミッキークイーンが3着という結果でした。


穴で狙った◎トーセンビクトリーは、内・先行有利な馬場で当日もチャンスは広がったかなー、と思って見ていたんですが、結果は終始7番手辺りからの競馬でコンマ4秒差10着敗退。もう1列前で競馬してくれないかと期待したのですが甘かったですね。悔いが残るのは、2着した△クロコスミア。前走時は当コラムでもお世話になった馬で警戒はしていたのですが、乗り替わりも相まって重い印を打つことができませんでした。“2匹目のドジョウ”は無いだろうと、逆に自分で自分に余計な勘繰りを掛けてしまいました。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
3=10,12,17=4,5,6,7,9,10,12,15,16,17(24点)

【馬連ながし】
○=▲☆△(5,7,15)
10=5,7,12,15,17(5点)

計29点 払い戻し0円


続いて、11月11日(土)に行われました東京11Rの「デイリー杯2歳ステークス G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【5位】△ジャンダルム(7.3倍)
2着:総合ポイント【6位】◎カツジ(5.4倍)
3着:総合ポイント【7位】☆ケイアイノーテック(5.2倍)

第4グループ・総合ポイント5位のジャンダルムが1着、第4グループ・総合ポイント6位のカツジが2着、第4グループ・総合ポイント7位のケイアイノーテックが3着という結果でした。


カツジはよく頑張ってくれたんですが、レース後談話にもあった通り外に外に行ってしまい若さを見せてしまいましたね〜。残念ですが、若駒ですしこればかりは仕方ないですね。券種と、相手選びのセンスの無さに反省です。


【3単フォーメーション】
◎→○→印
8→4→1,2,3,5,6(5点)
◎→印→○
8→1,2,3,5,6→4(5点)
○→◎→印
4→8→1,2,3,5,6(5点)

計15点 払い戻し0円

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2017年11月8日(水) 16:45 覆面ドクター・英
エリザベス女王杯・2017
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私が競馬をはじめた頃は、秋華賞が無くて、エリザベス女王杯が牝馬三冠の最終戦という位置付けながら、桜花賞オークスほどは陣営はここを目標としていない感じで、ダート馬だろうが、短距離馬だろうが出られる賞金持っている馬達が勢いだったり惰性で出てくる「ごった煮」要素が強い感じでした。

最低人気(20番人気)のサンドピアリスの激走が有名ですが、私が馬券買いだした頃ではタケノベルベット(藤田騎手)が17番人気で3馬身半も突き抜けて、メジロカンムリ(2番人気)との馬連が700倍超えたり(当時は馬単や三連単が無かったので獲れたんだと思います。スプリンターだと思って消したニシノフラワーが能力でハナ差3着に来て冷や冷やしたのを今でも覚えています。サンエイサンキュー事件と呼ばれるもめ事があったりと競馬がなんせ盛り上がっていた時代でした)、とにかく荒れるレースとして楽しかったものです。

それでは恒例の登録馬の全頭診断を。

ヴィブロス:活躍馬を続々と輩出する母系で、大魔神ががっちり抑えている打ち出の小槌のような血統なのですが、この馬は小さいし、スケール的にそうでもないかと思いきや、昨秋は秋華賞を勝ち、今年3月にはモレイラ・マジックあったにしてもドバイターフを制し、この前哨戦の府中牝馬Sもプラス体重で逃げ馬に残られるもきっちり2着して、友道厩舎らしく本番は馬体絞ってきて好走させるのだろう。当然有力。

スマートレイアー:脚質も追い込みや逃げ、距離も短いところから、最近は長いところでも7歳秋でも第一線で活躍を続ける丈夫さで、京都大賞典も勝っちゃったが、期待されると案外なタイプか。

ミッキークイーン:昨年はこのレースで3着(一昨年は秋華賞を制した後にJCに向かい不出走)で、当然実力あるのだが、エンジンの掛かりが遅くもたついたりもあり。宝塚記念3着と牡馬相手にもやれる力がある反面、そう強くない相手にも負ける、あまり信頼できないタイプ。

ルージュバック:非根幹距離(400の倍数でない距離)に実績が集中しており、3歳時にもこのレースで4着に来ており、臨戦過程としてもオールカマーで勝利をもぎとって(斜行で騎手は騎乗停止)、指数的にも横ばいで力は落ちてきていない。ただG1で北村宏騎手はかなり微妙、と思ったら、なんとR・ムーア騎手のようで、激走ありそうだが人気過剰にもなりそうで難しい。

ディアドラ:かなり使い込んでいるが、デビュー時より38kg増やして、とうとう秋華賞勝ちまでみせた。晩成傾向はハービンジャーらしさなのだろうし、3歳牝馬今年は強くないと思っているが、この馬はやれるのでは。

リスグラシュー阪神JF桜花賞秋華賞とG1で2着3回と堅実駆け見せているが、データ的には当然有力視すべきなんだろうが、個人的には今年の3歳牝馬は弱いと思っているので、人気だろうしあまり買いたくない馬。

モズカッチャンオークス2着、秋華賞3着と結果を残しており、リスグラシュー同様、過去傾向からは重視すべきなんだろうが、これも同様に世代レベルに疑問で、人気だろうしあまり買いたくない馬。

クイーンズリング:昨秋は府中牝馬Sエリザベス女王杯を連勝してみせたが、以降さっぱりでピーク過ぎたか。

クロコスミア:逃げるとしぶといタイプで府中牝馬Sも勝ってしまった。同型プリメラアスールとのハナ争いがポイントか。距離不問で粘って3着あたりには来れるかも。

ジュールポレール:やっと準オープンを勝ったばかりだし、マイルCS勝ち馬のサダムパテックの下だけにマイラーと思われて人気にならなそうだが、阪神牝馬Sヴィクトリアマイルでともに3着に来ており、また小倉の2000m戦でも結果は出なかったものの走り自体は悪くなく距離もこなせそう。ヒモ穴にぴったりなタイプ。

マキシマムドパリ:1月に愛知杯、6月にマーメイドSと2つG3を制するも、あまりここでの大仕事は期待できないタイプか。

デンコウアンジュ:アルテミスSでメジャーエンブレムを差した2歳時の激走はフロックかと思っていたが、5月にヴィクトリアマイルで2着激走と、東京だと激走期待できるのかもしれないが、ここは無いのでは。

トーセンビクトリー:3月の中山牝馬Sを勝ち夏のクイーンSも2着と先行して安定した力を見せており、頭は無いがヒモには入れたい。

クインズミラーグロ:体重の増減激しく、オープンでは3着が多く、前哨戦の府中牝馬Sでの完敗みると期待薄か。

エテルナミノル:牝馬重賞では壁あるようで3度の5着が最高という程度だが、準オープンとはいえ牡馬もいる中、5馬身差の圧勝を見せており、エンパイアメーカーらしく気性が問題なのだろうが気分が乗れば大仕事あるか。

プリメラアスール:かなり少なくなったスペシャルウィークの活躍馬だが、牝馬重賞でも壁に当たっており好走は難しそう。

ウキヨノカゼ:見ていて楽しいすごい末脚を持っているが4月の福島牝馬S勝ちを最後にもうしぼんでしまったようで活躍は期待薄。

タッチングスピーチ:一昨年のこのレースで3着した実績あるのだがここ8戦掲示板外しており、旬は過ぎた感じで、良血だけにもう引退して繁殖入りが良いのでは。

ハッピーユニバンス:夏の札幌の準オープン勝ちでオープン入りし、前走の府中牝馬Sでも最後方からいい脚で追い込んできたが、ここではまだ荷が重い。

プロレタリアト:オープン実績無く、穴厩舎だが騎乗数かなり少ない杉原騎手含め期待薄。


<まとめ>
有力馬:ヴィブロススマートレイアールージュバックディアドラ
ヒモ穴候補:エテルナミノルトーセンビクトリージュールポレールクロコスミア

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2017年10月19日(木) 14:30 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』10/14,15の結果(秋華賞,府中牝馬S)
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10月15日(日)に行われました京都11Rの「秋華賞 G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【5位】△ディアドラ(6.3倍)
2着:総合ポイント【3位】△リスグラシュー(7.0倍)
3着:総合ポイント【14位】▲モズカッチャン(8.6倍)

第2グループ・総合ポイント5位のディアドラが1着、第2グループ・総合ポイント3位のリスグラシューが2着、第4グループ・総合ポイント14位のモズカッチャンが3着という結果でした。

カワキタエンカは今回も厳しいペースの中、最後までよく頑張ってくれたんですがね〜。あともうひと息のところで飲み込まれてしまいました。▲モズカッチャンに直線で早めに並び掛けられたことも厳しかったですかね......。それでも、桜花賞、ローズS、そして今回といい、この馬自身はいずれも内容はあったと思いますので、また適条件で狙ってみたいですね。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
8=1,4,16=1,2,4,7,11,14,16

計15点 払い戻し0円


続いて、10月14日(土)に行われました東京11Rの「アイルランドトロフィー府中牝馬ステークス G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【3位】◎クロコスミア(10.4倍)
2着:総合ポイント【14位】ヴィブロス(3.2倍)
3着:総合ポイント【1位】○アドマイヤリード(3.6倍)

第2グループ・総合ポイント3位のクロコスミアが1着、第4グループ・総合ポイント14位のヴィブロスが2着、第1グループ・総合ポイント1位のアドマイヤリードが3着という結果でした。

こちらは、期待した◎クロコスミアが岩田騎手の好リードもあり、頑張ってくれました(^^)/ しかし、ヴィブロスを軽視したのは失敗でした。外国人騎手はもう無条件で抑えようと思います(笑)


【単勝】
11

【馬連】
11

4,6,7,12

【ワイド】
11

4,6,7,12

計9点 払い戻し1,730円

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2017年10月19日(木) 14:15 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(10/14〜10/15)府中牝馬S◎クロコスミア的中のサラマッポプロをトップに、10名が週間回収率100%超をマーク!
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先週は、15(日)に京都競馬場でG1秋華賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1秋華賞は、朝から降り続いた雨が午後には本降りとなって、重馬場まで悪化した状態で発走を迎えます。1番人気に支持されたのはアエロリットで3.6倍。以下、ファンディーナディアドラリスグラシューモズカッチャンラビットランまでが単勝10倍を切るオッズで続く混戦模様。
スタート直後の先手争いは、最内枠から好発を決めたアエロリットを、二の脚速くカワキタエンカが交わして単独先頭へ。連れてファンディーナも外枠から2番手の外を窺い、アエロリットと並んで2番手、3番手で続きます。以下は、ブラックスビーチモズカッチャンレーヌミノルタガノヴェローナメイショウオワララビットランミリッサカリビアンゴールドポールヴァンドルリスグラシューブラックオニキスディアドラリカビトスヴゼットジョリーと続き、最後方にポツンとハローユニコーンの隊列で1コーナーを通過。
向こう正面に出て、カワキタエンカのリードは2馬身ほど。2、3番手の人気両馬はやや力みながらの追走で、内からアエロリットが少しポジションを上げ単独2番手、3番手にファンデーナが収まって、以下は集団馬群で続く形。前半1000mを59秒1(推定)の軽快なペースで通過していきます。そのほかの人気どころは、好位の内にモズカッチャン、馬群が切れて中団にリスグラシュー、そこから5馬身ほど後方にディアドラといった形で追走。
3〜4コーナーで少しラップが緩むと、モズカッチャンレーヌミノルリスグラシューといったところは外に持ち出して早めの進出を開始。ラビットランは内々を突く構えで、その直後にはこちらは外枠から内に進路をとってするすると押し上げて迫るディアドラ。依然手応え十分なカワキタエンカのリードが1馬身と詰まって直線へ。
並び掛けて、さあここからという1番人気アエロリットの直線での伸びはいま一つ。外から迫るモズカッチャンが手ごたえ優勢で、ここで抜け出し残り300mを通過。交わされてからも粘り腰をみせる2番手となったカワキタエンカに、後方からはリスグラシューラビットランディアドラが迫ります。残り100mを通過して、リスグラシューディアドラが2頭併せ馬の形で最内カワキタエンカを交わして、勝負の行方は単独先頭を行くモズカッチャンと、リスグラシューディアドラの3頭に絞られラストの攻防。これを、最外からゴール直前でまとめて差し切ったルメール騎手鞍上の3番人気ディアドラがV!3連勝でG1初制覇を飾っています。1馬身1/4差の2着には4番人気のリスグラシューが入り、そこからハナ差の3着には5番人気のモズカッチャンが入っています。
公認プロ予想家ではシムーンプロ導師嵐山プロスガダイプロほか計6名が的中しています。 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
14(土)を京都1Rの◎ロージズキング的中で好スタートを切ると、G2アイルランドトロフィー府中牝馬Sは◎クロコスミアで仕留め、先週月曜に続き2開催日連続のプラスを達成!土日トータルでは回収率130%のトップ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
14(土)のG2アイルランドトロフィー府中牝馬Sで◎クロコスミアの単勝1万円1点勝負的中を披露し10万4,000円の払戻しを記録!15(日)には新潟7Rで馬連&3連複計26万3,700円のスマッシュヒットを記録するなどの活躍を披露した先週は、週末トータル回収率125%、収支18万50円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →河内一秀プロ
14(土)を新潟7R東京9Rなどを含む的中率50%の高打率で終えると、15(日)は勝負レース東京8Rでの○◎▲的中などでトータルプラスを計上!2日連続プラスとなった先週は、回収率126%、収支10万4,520円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
14(土)は新潟12Rの◎ファイブフォース京都12Rの◎ドライヴナイトと、最終レースで連続ヒットを記録しプラス収支を記録!15(日)には新潟6Rなどの的中で好調をアピールした先週は、週間トータル回収率128%、収支11万9,600円プラスの好成績をマークしました。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
14(土)は東京9Rでの◎▲○パーフェクト的中を筆頭に、的中を重ねプラス収支を記録。15(日)には、京都12Rで「5日、12日とCWで好調教連発。一発あるならこの馬」と狙った◎サーティグランドが2着に突っ込み、10万円払戻しのビッグヒットを披露するなどの活躍を披露!連日のプラスをマークした先週は、トータル回収率106%を達成しています。
 
 
この他にも、【U指数】馬単マスタープロ(110%)、エース1号プロ(110%)、シムーンプロ(107%)、マカロニスタンダーズプロ(106%)、スガダイプロ(104%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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クロコスミアの口コミ


口コミ一覧
閲覧 65ビュー コメント 2 ナイス 4

今回も難解なレースです。
レース展開によってはどの馬にもチャンスがあり、
先行有利なのか差し有利なのかによって変わってきます。

外回りなので差し馬有利だとは思うのですが、
逃げ・先行馬に重賞勝ち経験がある場合は別です。
先週のエリザベス女王杯(GI)でクロコスミアが2着と好走したように
前を走る馬がそのまま上位に来る可能性があります。

それを踏まえて予想していきたいと思います。


本命:エアスピネル

富士S(GIII)では不良馬場の中で勝利。
マイルでの実績が良く、強い馬と対戦してきたことで、
確実にレベルアップしてきた印象です。
今回は鞍上にムーア騎手を迎えて万全の体制です。


対抗:イスラボニータ

重賞では2着に敗れることが多いですが、
安定して1、2着を争える力を兼ね備えています。
今回も引き続きルメール騎手が騎乗ということで、
安心してレースを見れそうです。


3番手:マルターズアポジー

福島記念(GIII)、小倉大賞典(GIII)、関屋記念(GIII)と重賞勝ち。
いずれも逃げ切り勝ちというのがポイントです。
1,600mの持ちタイムも1.32台を記録するなど
GIを勝つ要素は十分に揃っていると思います。


4番手:レッドファルクス

ダートから芝に転向してからGI1着2回、3着2回と好成績を修めています。
馬の素質だけでなく、M.デムーロ騎手の手腕があってこそ達成したと言えるでしょう。
今回は弟に乗り替わりますが兄同様の手腕があるので問題ないとみます。


5番手:ウインガニオン

ここ4戦で1着3回、2着1回と好成績を残している。
そのうち中京記念(GIII)1着、関屋記念(GIII)2着と重賞でも結果を出している。
まぐれなのか実力なのか図りかねるが、グランシルクに2回勝っていることから、
力はある方だと思っています。結果はいかに!?


◎エアスピネル
○イスラボニータ
▲マルターズアポジー
△レッドファルクス
×ウインガニオン

 昭島のよっちゃん 2017年11月17日(金) 06:17
★日曜日の東京、500万下・赤松賞の勝馬について★ 
閲覧 69ビュー コメント 2 ナイス 19

POGの参考になればと、2歳戦を注目しています!

過去3年の2歳戦赤松賞(牝馬限定)の(芝:1,600)の勝馬と人気、前走を調べました


2014 ディアマイダーリン:4番人気 10/26東京未勝利(芝1,800)1着

2015 クロコスミア:1番人気 10/31東京アルテミスSG掘兵1,600)3着 

2016 コーラルプリンセス:5番人気 10/29東京アルテミスSG掘兵1,600)8着 


勝馬は前走が、東京競馬場で走っており且つ芝1,600以上の距離を走っていますね


おまけ

赤松の花言葉は、「気高さ」「気品」です

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 おかべ 2017年11月14日(火) 23:47
エリザベス女王杯 回顧 
閲覧 103ビュー コメント 1 ナイス 15

まいどおかべです。

今週は日曜日終盤にきて負けを取り戻そうとして傷が大きくなったで、一番最悪のパターンやね。あーーーやってもた。我ながらこの負けパターン多いわ、緊急改善事項です。

エリザベス女王杯の回顧やで。反省無くして前進無し。

えー、ゲート出てすぐの時点で既に敗戦を悟りました・・・。わし予想先書いておきますと◎ジュールポレール幸さんやった、お恥ずかしい&ゴメンナサイ。スローで先行しないといけない競馬やとは思ってたんやけど・・・。

先行できなかった、しなかったっていうか買ったわしが悪いとしか言いようがない。自分で書いた、レース展望・レース回顧を読んだのか?ちゃんと読んてたら少なくとも◎は打てない。ヒモなら印あってもと思うけど。



でなんで◎にしたのか??オッズの魔力ですわ。◎をぐるぐる考えてるうちに吸い寄せられました・・・、以後更に気を付けます。



レースはスローペスの上がり勝負になったで、んで菊花賞時とかの不良馬場で競馬した影響が大きかったな、良馬場とはいえ京都にしては時計かかった。イメージやけどディープ向きな良馬場じゃなくてもう少し力要る良馬場。上がりの競馬やけど33秒台の脚使ったんミッキークイーンだけやしね。前残りのレース、京都でこの時計、GI面子では前止まらないわな。置かれた後方勢はノーチャンス、次走巻き返し期待やね。

モズカッチャン

今のミルコさん手が付けれませんな(重賞のみ?)スーパミルコモードですわ。これでGI9戦連続馬券内?モズカッチャンも叩いて上向くタイプなんか調子良好、競馬に器用さがあるんは大きな武器になったな、お見事でした。

クロコスミア

和田さん、和田さん今年90勝に乗せるキャリアハイ。各所で褒める論評多くなってる、技術的なところわからんけど馬券おやじからみても近年ほんと上手くなってる、馬も回ってくんの良くなってるし。ミルコ級には取られるけどね。もうベテランやけど、キャラもええし応援しとるで。クロコも力付けてる、番手から運べたのも収穫、ええ競馬やったで。あと一歩及ばずも、この後も要チェックやで。

ミッキークイーン

浜中さん。差し馬では唯一外から伸びてきた。一瞬はまとめて差し切るかの脚色やったで。ぶっつけ本番でこの競馬できるからやっぱり力あるところ示した、実力なら現役牝馬トップやと。ただ秋競馬でこの後やと牡馬一線級にぶつけるしかないんがなぁ。今年が最後?やろしローテ順調さ欠いたんは痛かったな。

マキシマムドパリ

藤岡兄さん、これは上手く運んだ。前3頭には敵わんかっただけやな、パリは競馬上手。藤岡兄さん積極性が目立つ運びするようになってるんはプラスポイント、やりすぎなときも目立つけど。

ヴィブロス

ルメさん、前に行ったのは結果見ても正解やったと思う、けど代償としてかかり気味になった。1人気で伸びきれんかった、陣営コメントにもあったけど力んだ分のロスはあったやろね。

スマートレイアー

川田さん、テン乗りやしねぇ。豊ちゃん・・・。前走でも書いたと思うけど馬群から競馬しても最後伸びるようになってる。歳やから現役残りで合う条件のレースどれだけあるかやけど、競馬の上手さは進歩しとるね。位置取りも運びも4角辺りまでは良かったと思う、ヴィブロスの後やったから1人気馬伸びんかったのも見込み外れたか?最後伸びとるだけに勿体ない競馬になってもたな。

『オッズの魔力に引き寄せられない』 要注意やで。

好走した各馬もここがこの秋の目標やった馬多いと思う。牡馬一線級に挑むのか?次走どうするか、悩ましいところやな。

ほなまたね。

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エリザベス女王杯 展望

秋華賞 回顧

府中牝馬S 回顧

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2017年11月12日エリザベス女王杯 G12着
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2017年11月12日 エリザベス女王杯 G1 2着
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