アルメリアブルーム(競走馬)

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アルメリアブルーム
写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2014年5月16日生
調教師高橋康之(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者追分ファーム
生産地安平町
戦績 8戦[2-2-1-3]
総賞金2,837万円
収得賞金900万円
英字表記Armeria Bloom
血統 ドリームジャーニー
血統 ][ 産駒 ]
ステイゴールド
オリエンタルアート
アルメーリヒ
血統 ][ 産駒 ]
ネオユニヴァース
プアプー
兄弟 タイタニウムクレアーリヒ
前走 2017/05/20 メルボルントロフィー
次走予定 2017/08/26 西海賞

アルメリアブルームの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/05/20 京都 8 メルボルンT 500万下 芝2200 7222.721** 牝3 54.0 福永祐一高橋康之410(-4)2.13.1 -0.335.2レジェンドセラー
17/04/09 阪神 9 忘れな草賞 OP 芝2000 107711.842** 牝3 54.0 福永祐一高橋康之414(-2)2.04.3 0.036.4④④④ハローユニコーン
16/12/25 阪神 6 2歳500万下 芝2000 86618.763** 牝2 54.0 幸英明高橋康之416(-4)2.05.2 0.235.8ダノンディスタンス
16/11/26 京都 4 2歳未勝利 芝2000 138128.341** 牝2 54.0 M.バルザ高橋康之420(+4)2.03.1 -0.134.6クリデュクール
16/11/05 京都 4 2歳未勝利 芝2000 81111.442** 牝2 54.0 M.バルザ高橋康之416(0)2.01.8 0.135.9サトノシャーク
16/10/08 京都 2 2歳未勝利 芝1600 1181010.045** 牝2 54.0 福永祐一高橋康之416(+2)1.34.5 0.835.1⑥⑤ベルカプリ
16/09/24 阪神 1 2歳未勝利 芝1600 163529.765** 牝2 54.0 川田将雅高橋康之414(+8)1.35.4 0.634.6⑥④アドマイヤミヤビ
16/06/04 阪神 5 2歳新馬 芝1600 106613.855** 牝2 54.0 川田将雅高橋康之406(--)1.37.5 0.534.1レッドラシーマ

アルメリアブルームの関連ニュース

 デスク 新種牡馬の産駒がまずまず結果を出しているな。

 正木 開業2年目の渡辺調教師にノヴェリスト産駒を聞きましたよ。

 デスク 確か、アルメリアブルーム(牝3、1000万下)の半妹が入厩していたような…。

 正木 ターフェルムジークですね。ゲート試験に合格して放牧に出され、秋にデビュー予定です。「まだ体は410〜420キロぐらいなんですが、柔らかくて乗り味がすごくいい。父は重たい血統なのに子供は意外なほど軽い走りをしますね。これは楽しみです」と、トレーナーは目を輝かせていました。

 デスク 他にはいるか。

 正木 友道厩舎のワグネリアンが、7月16日の中京芝2000メートルでデビュー予定です。

 デスク 祖母に重賞6勝のブロードアピールがいるディープインパクト産駒の牡馬だな。

 正木 「男馬で440キロ前後だが、小柄でも均整が取れている。2000メートル前後の距離が合いそうだし、先々まで楽しみ」と、友道調教師は話していました。

 デスク 今度は美浦から頼む。

 柴田 25日の東京芝1800メートル新馬戦を勝ったスワーヴエドワードは近親にアドマイヤミヤビがいて、ディープインパクトと同じ母系。大物感があります。国枝調教師は「勝ったから休ませて秋に備えたい。東スポ杯2歳S(11月18日、東京、GIII、芝1800メートル)を目標に、その前に1戦使うかどうか」とクラシックを意識したローテーションを選ぶようです。

 デスク 函館からはどうだ?

 花田 先週水曜に入厩したヤマカツヒーローを。金鯱賞連覇など重賞5勝をマークし、今年GIに昇格した大阪杯で3着に入ったヤマカツエースの半弟です。「馬体重は500キロ近い。お父さんの血統からはダートという感じだけど、まずは芝から使ってみたい」と池添兼調教師。北海道開催でのデビューを視野に入れています。

【3歳戦結果】プリンセスルーラー新馬戦V2017年05月21日() 05:00

 【東京】9RカーネーションC(牝馬500万下、芝1800メートル)=プリンセスルーラー(栗・高橋康、父ルーラーシップ

 ◆丸山騎手 「うまく折り合っていたし、エンジンのかかりは遅かったが、追い出すとビューンと伸びた。あとは落ち着きが出てくれば」

 6R500万下(ダ2100メートル)=クインズウィンダム(美・奥平、牡、父ディープスカイ

 ◆戸崎騎手 「直線ではずっと内にササっていたが、ハミ受けの問題ではなく、まだ体がしっかりとしていないぶん。それでも勝つのだから、能力はある」

 【京都】8RメルボルンT(500万下、芝・外2200メートル)=アルメリアブルーム(栗・高橋康、牝、父ドリームジャーニー

 ◆福永騎手 「期待通りの切れ味。いい感じで成長している」

 *夏は休養し、秋華賞(10月15日、京都、GI、芝2000メートル)を目指す予定。

 6R500万下(牝馬、芝・内1600メートル)=ミリッサ(栗・石坂、父ダイワメジャー

 ◆福永騎手 「久々でも、馬体が良くできていた。着差以上に能力差がある」

 【新潟】10R早苗賞(500万下、芝・外1800メートル)=セダブリランテス(美・手塚、牡、父ディープブリランテ

 ◆石川騎手 「休み明けでしたが、調教に乗せてもらって動きも良かったんです。芝でも走れると思っていました。能力は上だったし、内容も良かったです」

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【オークス】厩舎の話2017年05月18日(木) 12:45

 アドマイヤミヤビ・友道調教師「中間も落ち着いているし、変わりなくいい。距離も問題ない」

 カリビアンゴールド小島太調教師「思ったより回復が早かった。状態には自信が持てる」

 ディーパワンサ・松下調教師「折り合いがつくから距離はこなせるはず。好位からの競馬を」

 ハローユニコーン・鮫島調教師「気性が難しいが、前走はリラックスして走れた。直線勝負で」

 ブラックオニキス・加藤和調教師「使い詰めの疲れが取れ、いいころの状態。距離はこなせる」

 ブラックスビーチ・辻野助手「落ち着いているし、ためていけそう。前走の競馬はできるはず」

 フローラルマジック・戸崎騎手「いい雰囲気。乗りやすいので状況に応じた競馬ができる」

 ホウオウパフューム・松岡騎手「走る気を感じた。自分の思ったとおりに乗るだけ」

 マナローラ・鮫島調教師「2走前にこの距離を経験。前走からの成長を感じるし、密かに期待」

 ミスパンテール・昆調教師「追い切りは必要ないくらい。距離はオールマイティーだと思う」

 モズカッチャン・鮫島調教師「ラストをジワッと伸ばした。いろんな競馬ができるのが強み」

 モーヴサファイア池添学調教師「首をうまく使えるようになった。持久力勝負になれば」

 ヤマカツグレース・池添兼調教師「変わりないし、輸送も大丈夫。距離はどの馬も同じだから」

 リスグラシュー武豊騎手「東京は勝っているし、歓迎。当日のイレ込みが心配だけど、勝ちを意識できる馬」

 【抽選対象馬=1/6】

 アドマイヤローザ・梅田調教師「外傷明けの前走から確実に上向き」

 アルメリアブルーム・高橋康調教師「ひと叩きして体がしっかりした」

 アンネリース・尾関調教師「手応えでは劣ったが、相手は短距離馬。距離延長で味が出るはず」

 ブルークランズ・今野調教師「長い距離は合うはず。広い東京もいい」

 ムーンザムーン・上原調教師「デキはとてもいい。2400メートルも歓迎」

 レッドコルディス・高橋忠調教師「追い切りでは気分良く走れていた」

オークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【オークス】追って一言2017年05月18日(木) 05:04

 ◆アドマイヤローザ・梅田師 「少し時計が速くなったが、変わりなくきている」

 ◆アルメリアブルーム・高橋康師 「1回使って体もしっかりしたし、前回以上に切れる脚が使えると思います」

 ◆アンネリース・尾関師 「瞬発力をつけられるような追い切りをしました。オークスの条件は合うと思います」

 ◆カリビアンゴールド小島太師 「予定より速くなったけど、余裕たっぷり。それだけ状態が良いということ」

 ◆ディーパワンサ・松下師 「今週は坂路で上がり重点。スムーズな競馬で巻き返したい」

 ◆ブラックオニキス・加藤和師 「無理せず、しまいだけ伸ばす形。どんなレースでもできる」

 ◆ブラックスビーチ・辻野助手 「体の張りや毛づやを見ても、体調は良さそう。一線級相手は初めてですが、注文がつかない馬なので」

 ◆ブルークランズ・今野師 「間隔をとってフレッシュな状態。広い東京も歓迎」

 ◆マナローラ・鮫島師 「成長度がすごく大きい。パワータイプではないのに、道悪では2勝と得意にしている」

 ◆ミスパンテール・昆師 「今週は負荷をかけすぎない調教。距離を意識した調整をしてきた」

 ◆ムーンザムーン・上原師 「いい状態。しまいは確実だし、距離が延びるのもいい」

 ◆モーヴサファイア池添学師 「予定より少し長めの調教になりましたが、首をしっかり使えてフォームも良化」

 ◆レッドコルディス・高橋忠師 「前回も良化途上だったが、外を回されながらいい脚。順調に来たのは大きい」

オークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【オークス】特別登録馬2017年05月07日() 17:30

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【忘れな草賞】ハローユニコーンが最後方から一気のV 2017年04月09日() 14:53

 4月9日の阪神9R・忘れな草賞(3歳オープン、牝馬、芝・内2000メートル、別定)は、田辺裕信騎手騎乗の3番人気ハローユニコーン(栗東・鮫島一歩厩舎)が最後方から差し切り勝ちを収めた。タイムは2分4秒3(稍重)。

 レースはドロウアカードが逃げ、ジョウショーホマレが2番手。ヤマニンアンプリメアルメリアブルームサツキユニヴァースと続いた。直線に入ると、ドロウアカードが最内で粘り、アルメリアブルームが追撃したが、道中は最後方を進んでいたハローユニコーンが一気に脚を伸ばして、ゴール前で差し切った。アルメリアブルーム(4番人気)がアタマ差の2着で、さらにハナ差の3着にドロウアカード(2番人気)。1番人気のイストワールファムは4着だった。

 ハローユニコーンは、父ハーツクライ、母サンタローズ、母の父パントレセレブルという血統。

 ◆田辺裕信騎手「リラックスして走れていた。最後も余裕があったし、距離が延びても大丈夫だと思います」

★9日阪神9R「忘れな草賞」の着順&払戻金はこちら

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アルメリアブルームの関連コラム

閲覧 2,106ビュー コメント 0 ナイス 3



オークスが行われる東京芝2400mは、JRA全競馬場の中でも有数の瞬発コース。勝負どころから区間タイムにして1秒以上の瞬間的な加速が特徴で、先団からジリジリと伸びる馬よりも、後方から一気に加速できる馬が有利。道中の位置取りはあまり関係なく、騎手がGoサインを出してから、ものの10秒ほどの瞬発力で勝負が決まる。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


もはや誰も「オークスはタフなレース」なんて言わなくなったし、オークスがタフなレースになったのは、22年前のチョウカイキャロルが最後だろうか。それはサンデーサイレンス産駒登場以前の話。それでも1997年以前のオークスは瞬発力のない馬でもソコソコ勝負になっていたのだが、現代のオークスは絶対的な瞬発力勝負。

ほとんど全馬が初距離となる2400mで、2000m勝ちの実績などが注視される傾向にあるレースだが、実は2000m実績の何倍も、瞬発戦実績のほうが重要だと思われる。

ただ、・・・

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2017年05月18日(木) 10:00 覆面ドクター・英
オークス・2017
閲覧 3,296ビュー コメント 0 ナイス 9



ヴィクトリアマイルも三連単91万馬券と難しかったですね。1着のアドマイヤリードは上昇度ナンバーワンと直前には▲まで上げたのですが、本命を打つ思い切りの良さが足りませんでした(無難に本命を打ったのはミッキークイーン)。2着のデンコウアンジュは「一発屋で田辺騎手でないと」と評価しなかったのですが、1着父ステイゴールド2着父メイショウサムソンと馬場が重かったのだろうなという結果でもありました。3着ジュールポレールは予想通り3着でしっかり買っていたし、人気のマンハッタンカフェ産駒2頭(クイーンズリングルージュバック)は馬場が合わないこともあり「消し」とし、穴人気ウキヨノカゼも追い込めない馬場で「消し」としたのは良かったんですが......。

では、気持ちを切り替えて今週のG1ヘ。桜花賞と皐月賞が終わっていくらも経っていない気がしていましたが、もう今週はオークス、来週にはダービーという時期なんですね。早いですね。案外間隔がなくて、確かに間に一戦トライアルをはさまないほうがいいであろうことは、自分が年取ったら、何となく分かるようになりました(笑)

今年は桜花賞が馬場悪く、前哨戦で勝負づけが終わったかと思ったメンバーでの順番入れ替わりの結果で、さらに今回大幅距離延長により、なかなか難しい一戦となりました。ここまでこの世代の実力上位牝馬達が、能力で距離こなしてしまう組と明らかにパフォーマンス落とす組に分かれ、しかもここ全力投球であとは夏休みに入るであろう渾身の仕上げでの一戦になります。また皐月賞に向かったファンデイーナは体重が減り続けたのもあり秋に備えて休みに入り、トライアルからはモズカッチャンが人気薄での勝利だったが評論家らの高評価を得ての参戦となります。

では恒例の1週前時点での全頭診断を。

1番人気想定 リスグラシュー:堅実に阪神JFでも桜花賞でも2着。東京マイルのアルテミスSを勝ち、阪神マイルのチューリップ賞で3着と間違いなくこの世代の上位形成はしている。だがハーツクライ産駒という血統的距離適性もありオークスで1番人気に持ち上げられるのは、ちょっと違うんじゃないかな、距離延びて案外な走りだったり、ここまで堅実だったが、そろそろ崩れるのもあるのでは、と個人的には思っています。好調な武豊騎手込みでちょっと過剰人気になるのでは。押し出された危険な人気馬な感ありあり。

2番人気想定 ソウルスターリング:桜花賞は断然人気を裏切り、血統的に父フランケルがマイラーだったことなどで距離不安を言われてもいますが、ヨーロッパの馬場でのマイラーくらいが日本の中距離にはいいと思いますし、まだそう気難しい感じにはなってきていないので馬場さえ良ければ、前哨戦で見せてきた高い能力(アイビーSでは皐月賞2着のペルシアンナイトも完封しています)からも巻き返し十分あると思います。

3番人気想定 アドマイヤミヤビ:桜花賞は惨敗したがクイーンCではNHKマイルCを制したアエロリットを余裕で差し切っており、リスグラシューよりこちらが距離延びて良いハーツクライ産駒でしょう。アドマイヤムーンをダーレーに売ったから社台グループの逆鱗に触れてG1勝てる馬をまわしてもらえなくなった、という説は話としては面白いが真実でないと思います。一時期、資金繰り悪化してキャンセルが相次いだりしたように超一流馬を手に入れられなかっただけだと思います。オーナーの2週連続G1制覇も十分あると思いますが、雑な騎乗のデムーロ騎手とはあまり手が合わないようにも思います(連勝中はルメール騎手でした)。

4番人気想定 フローレスマジックディープインパクト×マジックストームという世界的良血と言っていい配合ですが晩成なのか、本命を打ったフローラSでの3着には正直がっかりしました。完成は秋以降まで待たなければならないようで、ここでは消す予定です。

5番人気想定 レーヌミノル:桜花賞馬にしては人気を落としそうです。道悪でワンペースな走りが良かったのもあるのでしょうが、父ダイワメジャー自身もマイラーと思わせて有馬記念3着と案外距離はもつ下地はあり、母父タイキシャトルも厩舎が違ったら、もっと長い距離の馬だった可能性もある馬だったと思います。同世代同士なら距離適性より能力でやれてしまってもおかしくないと思います。

6番人気想定 モズカッチャン:3連勝でトライアルのフローラSを制しての参戦となります。玄人受けするのか競馬雑誌では高く評価する評論家が多いのですが、トライアル好走はあるかと思っていましたが、トップレベルからはちょっとスケールが落ちる感じがします。

ホウオウパフュームハーツクライ×キングマンボでノーザンF生産の本格派で、未勝利、寒竹賞と完勝して軌道に乗ったかと思ったが前哨戦のトライアルがいまいちで、活躍は秋以降か。

ブラックスビーチディープインパクト×キングマンボで角居厩舎とPOGで人気になりそうな組み合わせでスイートピーSを勝っての参戦だが、晩成傾向でここではまだ通用難しいのでは。

ハローユニコーン:桜花賞と同日の忘れな草賞の勝ち馬で、着差以上に楽な勝ちだったが今年はレベルが低かった感じもあり、父ハーツクライからもそこそこ人気になりそうで、あまり妙味は無いか。

ヤマカツグレース:行きたがる面がありトライアルの2000Mでもなだめつつやっとだったので、本番は厳しそう。父ハービンジャーより母が強くでているようでマイルあたりで活躍するのでは。

ミスパンテール:休み明けのチューリップ賞2着と能力見せつつも桜花賞では若さ丸出しで外に逃げ加減でさっぱり。今回人気を落とすだろうが、今度はきちんと走ってくれるかもしれず調教も良く、穴で期待。母父シンボリクリスエスは最近活躍をみせている。

ディアドラ:桜花賞6着まではマイル以下を使われてきたが、ハービンジャー×スペシャルウィークという血統通り距離延びた矢車賞を完勝してきた。間隔詰まるここ使えるか微妙かもしれないが、更に距離延びるここでも通用してよい。

カリビアンゴールド:体重を減らしながらトライアル2着してすべりこんだがもう余力ないのでは。唯一のステイゴールド産駒ということで距離延びて期待する人もいそうだが......。

ディーパワンサ:新馬、中京2歳Sと連勝したが、以降伸び悩みでここは厳しい。

モーヴサファイア:2月に小倉で2000M勝ってからの休み明け。ノーザンFだけに休み明けでも仕上がっているだろうが、ハービンジャーらしく小倉2000Mで夏に活躍するがここではないのでは。

レッドコルディス:フローラS5着と力をつけてきているしデビュー戦勝ちの素質馬だが、1月末の感冒での取り消しがあったように、賞金積めずここは間に合わなかった印象。

ムーンザムーン:スイートピーSは後方から差を詰めてきたが、あの相手を差し切れないようではちょっと物足りない現状。

アドマイヤローザ:フローラS7着はやや期待はずれだったが、母母アドマイヤグルーヴの良血馬でまだまだ伸びしろあり。ここに来て勢いを増すアドマイヤ軍団の二本目の矢も要注意。ヒモで買いたい。

マナローラ:ノースヒルズのハーツクライ産駒で母父もキングマンボと本格派だが、良くなるのは秋以降でまだ物足りない状況。

アルメリアブルーム:父ドリームジャーニーは弟オルフェーヴルが立派過ぎてピンチな状況だがオークスに産駒が出られるのは立派。トップレベルとはまだ差があるか。

ブラックオニキス:昨年夏にクローバー賞と札幌2歳S2着と十分実力以上に稼いだ馬で、今もそれなりに入着で稼いで馬主孝行だが馬券的には要らない。

ブルークランズ:3月末に未勝利を勝ち上がったばかりで先々成長してくるのだろうが今は要らない。

アンネリース:骨折明けのトライアル惨敗で上向くのは先で要らない。


<まとめ>
有力馬として軸候補:ソウルスターリングアドマイヤミヤビレーヌミノル

人気サイドで評価下げたい馬:リスグラシュー(ヒモでは買う予定だが)、フローレスマジック(消し想定)、モズカッチャン(消し想定)

穴として期待の馬:ミスパンテールディアドラアドマイヤローザ

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アルメリアブルームの口コミ


口コミ一覧

822 西海賞

 ベスト タイムズ 2017年08月22日(火) 23:34

閲覧 10ビュー コメント 0 ナイス 2

2017年8月26日(土)2回小倉9日目

10R 西海賞

芝・右 2000m サラ系3歳以上1000万下 牝 (特指) 定量

アルメリアブルーム

エッジースタイル

ナリタピクシー

モーヴサファイア

ヴァフラーム

.

 銀色のサムライ 2017年05月23日(火) 20:25
馬券メモ(2017/5/20・21)
閲覧 106ビュー コメント 0 ナイス 8

今日、札幌競馬場でHBAトレーニングセールが行われました。

最高落札額だったのは、231番・トーコーユズキの2015。
価格は5100万円。

今年のトレーニングセールは正直小粒な印象が否めない状況だったので、
5000万円オーバーの馬が出てきたのは良い意味で想定外でした。

これで2歳馬関連のセールは全て終了。
来週の今頃には来季のPOG馬を絞っておかなきゃいけない時期ですから、
今回のトレーニングセールの結果もしっかりチェックして、
お気に入りのPOG馬を選んでいきたいです。

それでは、先週の本命馬の回顧をしていきましょう。


【3回京都9日】

■7R サンライズウィズ 1人気2着

勝ち馬に上手く逃げられてしまいましたけど、この馬の力は出し切ったレースだったと思います。
現級なら安定して走ってくれますが、詰めの甘いところが課題ですね。

■8R メイショウカミシマ 4人気3着

アルメリアブルームを終始マークしながらのレースでしたが、
キレ味勝負になってしまうと厳しいですね。

■9R ラグナグ 2人気1着

中団のポジションから堂々の差し切り勝ち。
次走は降級戦になりそうなので、引き続き勝ち負けでしょう。

■10R ヒカリブランデー 7人気3着

スタートで後手を踏んでしまい、前に取り付くために脚を使ってしまったのが痛かったです。
でも、関西への長距離輸送でも好走できたのは大きな収穫になったはずです。

■11R(平安S)ロンドンタウン 5人気12着

グレイトパールの強さが際立ったレースでしたね。
「馬場が合わなかった」と松山騎手がコメントを出していますので、本質的には軽い馬場がベストなのでしょう。
今一度最終追い切りの動きを見てみたのですが、前走の方が軽快な動きを見せていたんですよね…。
使い詰めによる調子落ちを見抜けたなかったのが悔やまれます。

■12R サイモンラムセス 5人気8着

外回りコースに替わる事を歓迎材料としたのですが、全然届きませんでした。
2000m以上の距離じゃないと今後も厳しそうです。


【2回東京9日】

■7R フィビュラ 2人気6着

半年以上の休み明け初戦という条件ではさすがに厳しかったですね…。
東京コースだとキレ負けしそうなので、小回りの福島や中山の方が合うかもしれません。

■8R スールキートス 3人気3着

直線で大外を回る大味な競馬になってしまいましたが、よく3着まで追い込んだと思います。
極端な脚質なので、3連系の馬券で勝負すべきでした。

■9R アドマイヤローザ 1人気9着

前残りの馬場を考えて、中団ぐらいの位置にいてほしかったんですけど、
道中の位置取りも絶望的で、どうしようもなかったですね…。

■10R モンドアルジェンテ 1人気1着

先行馬にとっては辛い流れでしたが、よく踏ん張ってくれました。
安定した先行力を持つ馬なので、昇級しても先行馬有利の流れになれば面白いと思います。

■11R ナスノセイカン 2人気6着

今の東京で外枠の差し馬を狙っちゃいけませんね…。
このレースを外した事でオークスのソウルスターリング本命が決まったので、
僕にとっては良い教訓になったレースでした。

■12R ビットレート 1人気13着

もっと積極的な競馬をしてほしかったんですが、
馬体重がマイナス14kgでしたから、状態も悪かったんだと思います。


【1回新潟7日】

■7R ミッキーオフィサー 3人気10着

マイナス10kgの馬体重発表で嫌な予感がしたんですけど、
前走のようなダッシュ力を見せられなかったのはやはり馬体重の影響だと思います。

■8R ミュゼリバイアサン 3人気6着

2番手からの競馬になってしまうと持ち味が活きないですね…。
楽にハナを奪える状況になれば巻き返すんでしょうが、そんな状況ってなかなか無いんですよね。

■9R スターファセット 3人気4着

中団やや前めの位置から脚を伸ばしたんですが4着まで。
前残りの展開に泣きました。

■10R フィアーノロマーノ 2人気10着

坂路での最終追い切りの時計が抜群だったので、前走からの変わり身を期待しましたが凡退。
マル外らしく、速い上がり勝負になると手も足も出ないですね。

■11R ウインバローラス 6人気3着

外枠からスムーズなレース運びを見せ3着を確保。
現級にメドを立てるレース内容だったと思います。

■12R ヴァッフシュテルケ 10人気9着

極端な競馬をしてくれれば…と思っていましたが、正攻法の競馬になると厳しいですね。
無理矢理な穴狙いになってしまいました。


【3回京都10日】

■7R トラストマヴィア 1人気3着

中団追走からよく追い込んできたんですけどね…。
今後も差し馬向きの展開になれば上位争いしてきそうです。

■8R ドルフィンマーク 3人気2着

今回も安定した先行力を武器にして2着に粘り込みました。
詰めの甘さは相変わらずですけど、前残りの展開になりそうな時はこれからも軸にしていきたいです。

■9R レイホーロマンス 4人気1着

有利な内枠からスムーズなレース運びを見せて差し切り勝ち。
降級しますから、引き続き1000万下の牝馬限定なら勝ち負け可能です。

■10R タガノアンピール 6人気6着

最低人気が1着で、ブービー人気が2着、という難解なレースでした。
前走の勝ちっぷりは良かったものの、いきなりOPで通用する馬ではなかったようです。

■11R ヴォージュ 3人気1着

前走の内容が良かったですし、展開利が見込めた一戦でもあったので、順当勝ちといえると思います。
でも、2着のスズカルパンが拾えず…。
この日の小牧騎手は乗れていましたから、シンプルに騎手で買い目を決めた方が良かったかもしれません。

■12R タガノジーニアス 1人気4着

直線平坦コースが合う馬なので、前走からのジャンプアップを期待しましたが4着まで。
勝ち急いだ分、ラストの脚が鈍りましたけど、乗り方次第では現級でも上位争いできそうです。


【2回東京10日】

■7R マツリダバッハ 5人気8着

好位からレースを進める事ができましたが、道中で引っ掛かってしまいました。
先行馬有利の馬場になっているとはいえ、折り合いがつかないと厳しいですね。

■8R レレマーマ 1人気2着

勝ち馬の格好の的になってしまいましたけど、実力は出し切っていると思います。
1着・コロマンデルは現級トップクラスの馬なので、1000万下で戦えるメドは立ちました。

■9R アヴニールマルシェ 2人気4着

最内枠から上手く乗っていたと思うのですが、
上位馬とは瞬発力の差を感じる内容でした。

■10R ワキノヒビキ 4人気13着

絶好の1枠だったんですけど、スタートでの出遅れが致命的でしたね…。

■11R(オークス)ソウルスターリング 1人気1着

内枠を引いた幸運が味方しましたけど、直線で手前を変えてからの伸びはさすがですよね。
東京コースがベストですから、秋は天皇賞⇒JC路線になるかも!?

■12R シャイニービーム 2人気3着

少頭数だったんですが、道中で動く馬が多かったレースになりました。
前走よりも時計を詰めた中で負けてしまったのですから、仕方ないですね。


【1回新潟8日】

■7R トブガゴトク 1人気2着

勝ってほしかったんですけど、勝ち馬に上手く逃げられてしまいました。
単騎逃げ以外の戦法で好走できたのは大きな収穫になったはずです。

■8R スティルウォーター 1人気1着

道中の位置取りが後ろすぎましたが、余裕たっぷりの差し切り勝ちを見せてくれました。
でも、11番人気の2着馬を拾えずハズレ…。

■9R ドルチェリア 1人気3着

マイナス18kgの馬体重が影響したのでしょうか。
いつもよりも粘りを欠いて3着に敗れてしまいました。

■10R ウイングチップ 2人気4着

好位追走から粘り込みを図りましたが、惜しい4着になってしまいました。
得意の福島コースなら更に粘りが増すはずなので、コース替わりでの一変に期待したいです。

■11R シンボリディスコ 7人気2着

アイビスSD2着の実績があるのに55kgというハンデは明らかに恵まれましたよね。
思惑通りの競馬をしてくれましたが、1着・フィドゥーシアを切ってしまいました…。

■12R クラウンアイリス 5人気7着

スタートでの出遅れが響きましたね…。
馬体を維持できていたので、新潟への遠征競馬でも大丈夫と思っていましたが…。


週単位ではマイナス収支になってしまいましたが、
オークス的中のおかげで日曜1日単位ではプラス収支に持っていく事ができました。

1日単位でのプラス収支は3月19日以来、2ヶ月ぶり。
負のスパイラルから抜け出すきっかけをつかめそうなところなので、
今週こそは週単位でのプラス収支を達成できるよう、気を引き締めて頑張りたいと思います。

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 馬券のエース 2017年05月18日(木) 11:05
【オークス】≪データ攻略ポイント≫その2 
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【オークス】≪その2≫東京芝2400m

≪その1≫ではデータ的な強調材料を挙げて
【〇6個】
・リスグラシュー
【〇5個】
・レーヌミノル
【〇4個】
・ソウルスターリング
・フローレスマジック
というようになりましたが、
≪その2≫では消去法と瞬発力指数について!

【考察】
まず【オークス】では良馬場で開催された年は、道中3番手までの前で競馬した馬の
3着以内はナシ。
桜花賞出走馬などは2400mというのが「未知の距離」という馬も多く、
ゆっくり出てスローからのヨーイドン!故にほぼ後半ラップの方が速くなります。
例年であれば、この『瞬発力指数』の足りない馬は消しでOK!
過去10年でも3着以内馬は90%が差し・追込馬。
レースの上がり最速馬が必ず馬券になっているので、まずその馬を見つけること!

【消去法】※一度消した馬は重複しません
。鈎絨米睥50%以下の馬(稍重・重・不良の馬場レースを除く)
消し)
・ディーパワンサ
・ブラックオニキス
・マナローラ
・レッドコルティス

⊂紊り3F3位以内、全レース中50%以下の馬(稍重・重・不良の馬場レースを除く)
消し該当馬ナシ

A袷桜花賞組・フローラ3着以内・スイートピー2着以内・忘れな賞1着以外の馬
消し)
・アドマイヤローザ
・アルメリアブルーム
・アンネリース
・ディアドラ
・ブル−クランズ
・モーヴサファイア
・ムーンザムーン

近2走で瞬発力指数を≪クリアした馬≫
※瞬発力指数は過去8年3着以内24頭中22頭が【◆1.3◆以上】
〇ソウルスターリング〔瞬発力指数2.8〕
〇カリビアンゴールド〔瞬発力指数2.2〕
〇レーヌミノル〔瞬発力指数2.2〕
〇アドマイヤミヤビ〔瞬発力指数2.1〕
〇ミスパンテール〔瞬発力指数2.1〕
〇リスグラシュー〔瞬発力指数2.0〕
〇ブラックスビーチ〔瞬発力指数1.7〕
今年は桜花賞が稍重で、指数が上がらなかったので正当な数値じゃないかも。
良馬場で変わる馬は拾っていいかもしれませんね。

〔補欠〕※【消去】内容が1つで瞬発力指数の足りている馬
〇ディアドラ〔瞬発力指数1.4〕

【独占条件】が多い【オークス】なので、こんな買い方はどうでしょう?
◆父サンデー系(36頭中27頭)12.13.14.15年は【1.2.3着独占】
ハーツクライ産駒縛り:ミヤビ・ユニコーン・パヒューム・リスグラシューの4頭
◆新馬戦/裕で蓮36頭中17頭)12.13.14.年は【1.2.3着独占】
・ソウル・フローレス・リスグラシュー・ヤマカツ・レーヌミノルの5頭
◆ノーザン生産馬(36頭中29頭)05.09.10.12.14.15.16年は両生産で【1.2.3着独占】
ノーザン: ミヤビ・フローレス・パヒューム・リスグラシューの4頭
社台:ソウル・ブラックスビーチ
(昨年はノーザン3頭で決まったが5回はノーザン2頭&社台1頭)
◆複勝率100%の馬(稍重・重を除くを加える)
・ミヤビ・ソウル・フローレス・モズカッチャン・リスグラシューの5頭
◆上がり3F3位以内100%の馬(稍重・重を除くを加える)
・ミヤビ・ソウル・ミスパンテール・リスグラシューの4頭
◆過去10年3着以内馬30頭中15頭がサンデー*ノーザンダンサー系の血統
・ミヤビ・カリビアン・フローレス・ハローユニコーンの4頭

【見解】
【オークス】に関しては◎本命が8年連続勝利(メイショウマンボの年はWIN5も)と相性が
良いのですが、いつものタイム・LAP指数+オークスでは『瞬発力指数』を重要視
しなければなりませんね(⌒0⌒)/
指数表の中では「上がりレベル」という言葉で記してあるもの、『瞬発力指数』の1位か2位は
毎年馬券に絡んでいるので、今回は2択☆それが≪LAP一致度≫になります。
そして、距離適性について血統が取り沙汰されると思います。オークスでよく言われるのが
ディープ*ノーザンダンサー系ですが、私は東京コースではノーザンダンサーの中でも
ヌレイエフ・リファール(近6年毎年2頭ずつ馬券内)を重視しています。
これは≪血統一致度≫として≪LAP一致度≫とともに賞タイム指数表の中で公開!
この2点が被るようなら大きく勝負も考えています(* ̄∀ ̄)ゞ

今年は例年の絞込みに〔稍重・重・不良を除く〕という調べ方をしてみました。
そうすると戦歴が
ソウルスターリング【4‐0‐0‐0】
モズカッチャン【3‐0‐0‐0】
上がりに関しても
アドマイヤミヤビ【2‐2‐0‐0】
ソウルスターリング【2‐2‐0‐0】
ミスパンテール【2‐0‐0‐0】
≪その1≫で強調材料が多かったリスグラシューで堅いかな!?と思ったけど
いやいや侮れん(。・`ω・。) そんな感じになっています。
最終軸馬からの【独占条件】をみつけ、厚く買うところを作っての勝負になりそうです♪

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
個人サイト:【馬券Aエースの≪超抜≫競馬】|馬指数・坂路調教・重賞攻略
http://relax-myodani.jp 馬券Aで〔検索〕も可

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