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アンネリース(競走馬)

注目ホース
写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2014年5月31日生
調教師尾関知人(美浦)
馬主株式会社 サラブレッドクラブ・ラフィアン
生産者ビッグレッドファーム
生産地新冠町
戦績 8戦[1-3-2-2]
総賞金1,639万円
収得賞金400万円
英字表記Annelies
血統 ヴィクトワールピサ
血統 ][ 産駒 ]
ネオユニヴァース
ホワイトウォーターアフェア
マンバラ
血統 ][ 産駒 ]
Linamix
Do the Mambo
兄弟 コスモバルバラマイネルヴェルト
前走 2017/05/20 カーネーションカップ
次走予定

アンネリースの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/05/20 東京 9 カーネーショ 500万下 芝1800 133335.583** 牝3 54.0 柴田大知尾関知人478(+4)1.48.7 0.334.0プリンセスルーラー
17/04/30 東京 11 スイートピー OP 芝1800 182411.4612** 牝3 54.0 柴田大知尾関知人474(+6)1.48.2 0.833.7⑭⑮⑮ブラックスビーチ
16/12/18 中山 4 2歳未勝利 芝2000 18352.811** 牝2 54.0 大野拓弥尾関知人468(+6)2.01.9 -0.235.6⑩⑨⑧⑧コンボルド
16/11/20 東京 4 2歳未勝利 芝2000 16243.012** 牝2 54.0 柴田大知尾関知人462(+14)2.02.9 0.234.7⑪⑪⑪アグニシャイン
16/10/29 東京 3 2歳未勝利 芝2000 8339.262** 牝2 54.0 柴田大知尾関知人448(-6)2.03.8 0.033.9⑦⑦⑧シーズララバイ
16/10/10 東京 3 2歳未勝利 芝1800 13448.433** 牝2 54.0 柴田大知尾関知人454(+4)1.50.6 0.634.1⑫⑫⑩レッドローゼス
16/09/24 中山 3 2歳未勝利 芝1800 14463.624** 牝2 54.0 柴田大知尾関知人450(0)1.50.7 0.135.2⑧⑧④④マイネルベレーロ
16/07/23 福島 5 2歳新馬 芝1800 15473.222** 牝2 54.0 柴田大知尾関知人450(--)1.53.2 0.034.9⑦⑥⑧⑤ペイドメルヴェイユ

アンネリースの関連ニュース

【オークス】厩舎の話

2017年05月18日(木) 12:45

 アドマイヤミヤビ・友道調教師「中間も落ち着いているし、変わりなくいい。距離も問題ない」

 カリビアンゴールド小島太調教師「思ったより回復が早かった。状態には自信が持てる」

 ディーパワンサ・松下調教師「折り合いがつくから距離はこなせるはず。好位からの競馬を」

 ハローユニコーン・鮫島調教師「気性が難しいが、前走はリラックスして走れた。直線勝負で」

 ブラックオニキス・加藤和調教師「使い詰めの疲れが取れ、いいころの状態。距離はこなせる」

 ブラックスビーチ・辻野助手「落ち着いているし、ためていけそう。前走の競馬はできるはず」

 フローラルマジック・戸崎騎手「いい雰囲気。乗りやすいので状況に応じた競馬ができる」

 ホウオウパフューム・松岡騎手「走る気を感じた。自分の思ったとおりに乗るだけ」

 マナローラ・鮫島調教師「2走前にこの距離を経験。前走からの成長を感じるし、密かに期待」

 ミスパンテール・昆調教師「追い切りは必要ないくらい。距離はオールマイティーだと思う」

 モズカッチャン・鮫島調教師「ラストをジワッと伸ばした。いろんな競馬ができるのが強み」

 モーヴサファイア池添学調教師「首をうまく使えるようになった。持久力勝負になれば」

 ヤマカツグレース・池添兼調教師「変わりないし、輸送も大丈夫。距離はどの馬も同じだから」

 リスグラシュー武豊騎手「東京は勝っているし、歓迎。当日のイレ込みが心配だけど、勝ちを意識できる馬」

 【抽選対象馬=1/6】

 アドマイヤローザ・梅田調教師「外傷明けの前走から確実に上向き」

 アルメリアブルーム・高橋康調教師「ひと叩きして体がしっかりした」

 アンネリース・尾関調教師「手応えでは劣ったが、相手は短距離馬。距離延長で味が出るはず」

 ブルークランズ・今野調教師「長い距離は合うはず。広い東京もいい」

 ムーンザムーン・上原調教師「デキはとてもいい。2400メートルも歓迎」

 レッドコルディス・高橋忠調教師「追い切りでは気分良く走れていた」

オークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【オークス】追って一言2017年05月18日(木) 05:04

 ◆アドマイヤローザ・梅田師 「少し時計が速くなったが、変わりなくきている」

 ◆アルメリアブルーム・高橋康師 「1回使って体もしっかりしたし、前回以上に切れる脚が使えると思います」

 ◆アンネリース・尾関師 「瞬発力をつけられるような追い切りをしました。オークスの条件は合うと思います」

 ◆カリビアンゴールド小島太師 「予定より速くなったけど、余裕たっぷり。それだけ状態が良いということ」

 ◆ディーパワンサ・松下師 「今週は坂路で上がり重点。スムーズな競馬で巻き返したい」

 ◆ブラックオニキス・加藤和師 「無理せず、しまいだけ伸ばす形。どんなレースでもできる」

 ◆ブラックスビーチ・辻野助手 「体の張りや毛づやを見ても、体調は良さそう。一線級相手は初めてですが、注文がつかない馬なので」

 ◆ブルークランズ・今野師 「間隔をとってフレッシュな状態。広い東京も歓迎」

 ◆マナローラ・鮫島師 「成長度がすごく大きい。パワータイプではないのに、道悪では2勝と得意にしている」

 ◆ミスパンテール・昆師 「今週は負荷をかけすぎない調教。距離を意識した調整をしてきた」

 ◆ムーンザムーン・上原師 「いい状態。しまいは確実だし、距離が延びるのもいい」

 ◆モーヴサファイア池添学師 「予定より少し長めの調教になりましたが、首をしっかり使えてフォームも良化」

 ◆レッドコルディス・高橋忠師 「前回も良化途上だったが、外を回されながらいい脚。順調に来たのは大きい」

オークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【オークス】特別登録馬2017年05月07日() 17:30

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【フローラS】追って一言2017年04月20日(木) 05:06

 ◆アロンザモナ・井本助手 「中1週なのでサラッと。能力はある。力を出せれば」

 ◆アンネリース・尾関師 「動きは悪くない。叩き良化型だが、重賞でも楽しみはある」

 ◆キャナルストリート・蛯名騎手 「器用さがないので、大ざっぱな競馬の方がいいかも」

 ◆ザクイーン・辻野助手 「しっかり調整できている。うまく立ち回れれば」

 ◆タガノアスワド・五十嵐師 「間隔があいていても問題ない」

 ◆ドリームマジック・中川師 「使うごとに良くなっているが、もっと成長してほしい」

 ◆ニシノアモーレ・上原師 「しっかり負荷はかけられている」

 ◆ピスカデーラ池添学師 「状態はいいが、開幕週の馬場はどうか」

 ◆ビルズトレジャー田中剛師 「ここ2戦骨っぽい牡馬相手に頑張っている。牝馬同士なら」

 ◆ブラックスビーチ・辻野助手 「状態は良さそう。東京の開幕週なら決め手が生きると思う」

 ◆メイショウササユリ・松永幹師 「芝は初めてですが、軽いダートで勝っていますからね」

 ◆モズカッチャン・鮫島師 「しまい重点。馬場が悪いので4ハロン54秒8なら上々。動きもいい」

 ◆ヤマカツグレース・池添兼師 「しまい12秒0で動きはいい」

 ◆ラユロット・木幡育騎手 「並ばれてからの反応も手応えも良かったです」

 ◆レッドコルディス・高橋忠師 「ようやく体調は安定してきた。能力は高い」

 ◆ワラッチャウヨネ・高橋博師 「状態は安定。2300メートル(自己条件の新緑賞)も魅力」

サンスポ賞フローラSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【フローラS】レース展望 2017年04月17日(月) 19:46

 陽気の訪れとともに、今週から関東圏の主場は東京競馬場へ。開幕週の日曜メインでは、第52回サンケイスポーツ賞フローラステークス(23日、GII、芝2000メートル)が行われる。上位3頭にオークス(5月21日、東京、GI、芝2400メートル)の優先出走権が与えられ、2010年の勝ち馬サンテミリオンアパパネと1着同着で樫の女王に、昨年の勝ち馬チェッキーノは本番で2着に好走した。牝馬クラシック2冠目を占ううえで必見のトライアルレースだ。今年は桜花賞で断然人気に推された2歳女王ソウルスターリングが3着に敗れたことで、混戦模様を呈してきた牝馬戦線。それだけに、この一戦への注目度も高くなった。

 中でも主役を担うのは、ホウオウパフューム(美浦・奥村武厩舎)だ。新馬戦こそ3着に敗れたものの、1800メートルから2000メートルに距離を延ばしたここ2戦は牡馬を相手に強い内容を披露。特に前走の寒竹賞では、4コーナー最後方から桁違いの末脚で2馬身突き抜けた。その後は桜花賞に目もくれず、距離適性が重視されてオークスを照準に調整。1週前も上々の動きを見せた。「目標は先だけど、きっちり仕上げていく。勝ってオークスへ向かいたい」と奥村武調教師は仕上がりに太鼓判。2走前に今回と同じ東京2000メートルを勝っており、不安らしい不安はない。

 フローレスマジック(美浦・木村哲也厩舎)は、アルテミスS2着、クイーンC3着とメンバー最上位の実績を持つ。ただ、1週前の時点で木村哲也調教師が「動きがピリッとしない。心と体のバランスが崩れてしまっている感じ」と説明していたように、態勢は万全とはいえない印象。全兄サトノアラジン、全姉ラキシスとも晩成型だったように、3歳春の時点では完成途上の血筋でもある。最終追い切りの動きなど、仕上がり具合をしっかり見定めたいところだ。

 ディーパワンサ(栗東・松下武士厩舎)は、阪神JFで4着に好走。同レースの上位3頭が桜花賞で1〜3着を占めたことから、この馬の地力も確かといえる。前走のフラワーCは6着に敗れたが、休み明けで馬体重は8キロ増、初めての長距離輸送なども重なっただけに、大きく評価を下げるのは禁物だ。左回りは中京で2戦2勝。叩いての上積みも期待できるだけに、距離を克服すれば上位争いできる力がある。

 モズカッチャン(栗東・鮫島一歩厩舎)は芝1800メートルで未勝利−500万下と連勝。先週の皐月賞で2着に好走したペルシアンナイトなど、ハービンジャー産駒は2000メートルで好実績を残しており、本馬もさらなる距離延長でパフォーマンスを上げる可能性がある。逆に、同じ2勝馬でもアロンザモナ(栗東・西浦勝一厩舎)は勝ち鞍がマイルまでだけに、距離克服が鍵になるだろう。

 13頭の枠を争う抽選組の1勝馬も、虎視眈々と樫への権利を狙う。タガノアスワド(栗東・五十嵐忠男厩舎)は、前走のつばき賞で0秒3差2着。皐月賞で1番人気(7着)に支持された素質馬ファンディーナが相手だけに、評価できる。3馬身半差Vの新馬戦で2000メートルの適性は証明済み。2戦続けて逃げており、先行力は開幕週の馬場で有利に働きそうだ。

 アドマイヤローザ(栗東・梅田智之厩舎)は、前走のエルフィンSで2着だが、切れ味勝負では分が悪かった。2走前に快勝した2000メートルで本来の走りができれば好勝負だ。

 キャナルストリート(美浦・大竹正博厩舎)は2000メートルで新馬勝ち。前走はマイルで忙しかったうえ、直線で前をさばけず不完全燃焼の内容だった。オークス4着、秋華賞2着と3歳牝馬GIで活躍したブロードストリートの半妹という血統背景からも、中距離で巻き返しがあっていい。

 ヤマカツグレース(栗東・池添兼雄厩舎)は、1800メートルの君子蘭賞2着で距離にめど。ハービンジャー産駒だけに200メートル延長にも対応できそうだ。新たにコンビを組む横山典弘騎手の手綱さばきも興味深い。近2走のホープフルS(7着)、共同通信杯(7着)ともに出遅れながら大きく負けなかったビルズトレジャー(美浦・田中剛厩舎)、昇級後3戦で牡馬相手に好走を続けているムーンザムーン(美浦・上原博之厩舎)あたりも、距離適性は示している。

 前走で勝ち上がった馬の中にも、鮮やかに3馬身半抜け出したレッドミラベル(美浦・尾関知人厩舎)や、中距離で安定感ある走りが光るアンネリース(美浦・尾関知人厩舎)、日経賞勝ち馬シャケトラの半妹ザクイーン(美浦・角居勝彦厩舎)、レースごとに力をつけているディープインパクト産駒ブラックスビーチ(栗東・角居勝彦厩舎)、先行力のあるラユロット(美浦・藤沢和雄厩舎)などが、抽選突破から樫の舞台を目指す。

サンスポ賞フローラSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【サンケイスポーツ賞フローラステークス】特別登録馬2017年04月16日() 17:30

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アンネリースの関連コラム

閲覧 1,938ビュー コメント 0 ナイス 3



オークスが行われる東京芝2400mは、JRA全競馬場の中でも有数の瞬発コース。勝負どころから区間タイムにして1秒以上の瞬間的な加速が特徴で、先団からジリジリと伸びる馬よりも、後方から一気に加速できる馬が有利。道中の位置取りはあまり関係なく、騎手がGoサインを出してから、ものの10秒ほどの瞬発力で勝負が決まる。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


もはや誰も「オークスはタフなレース」なんて言わなくなったし、オークスがタフなレースになったのは、22年前のチョウカイキャロルが最後だろうか。それはサンデーサイレンス産駒登場以前の話。それでも1997年以前のオークスは瞬発力のない馬でもソコソコ勝負になっていたのだが、現代のオークスは絶対的な瞬発力勝負。

ほとんど全馬が初距離となる2400mで、2000m勝ちの実績などが注視される傾向にあるレースだが、実は2000m実績の何倍も、瞬発戦実績のほうが重要だと思われる。

ただ、・・・

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2017年05月18日(木) 10:00 覆面ドクター・英
オークス・2017
閲覧 3,037ビュー コメント 0 ナイス 9



ヴィクトリアマイルも三連単91万馬券と難しかったですね。1着のアドマイヤリードは上昇度ナンバーワンと直前には▲まで上げたのですが、本命を打つ思い切りの良さが足りませんでした(無難に本命を打ったのはミッキークイーン)。2着のデンコウアンジュは「一発屋で田辺騎手でないと」と評価しなかったのですが、1着父ステイゴールド2着父メイショウサムソンと馬場が重かったのだろうなという結果でもありました。3着ジュールポレールは予想通り3着でしっかり買っていたし、人気のマンハッタンカフェ産駒2頭(クイーンズリングルージュバック)は馬場が合わないこともあり「消し」とし、穴人気ウキヨノカゼも追い込めない馬場で「消し」としたのは良かったんですが......。

では、気持ちを切り替えて今週のG1ヘ。桜花賞と皐月賞が終わっていくらも経っていない気がしていましたが、もう今週はオークス、来週にはダービーという時期なんですね。早いですね。案外間隔がなくて、確かに間に一戦トライアルをはさまないほうがいいであろうことは、自分が年取ったら、何となく分かるようになりました(笑)

今年は桜花賞が馬場悪く、前哨戦で勝負づけが終わったかと思ったメンバーでの順番入れ替わりの結果で、さらに今回大幅距離延長により、なかなか難しい一戦となりました。ここまでこの世代の実力上位牝馬達が、能力で距離こなしてしまう組と明らかにパフォーマンス落とす組に分かれ、しかもここ全力投球であとは夏休みに入るであろう渾身の仕上げでの一戦になります。また皐月賞に向かったファンデイーナは体重が減り続けたのもあり秋に備えて休みに入り、トライアルからはモズカッチャンが人気薄での勝利だったが評論家らの高評価を得ての参戦となります。

では恒例の1週前時点での全頭診断を。

1番人気想定 リスグラシュー:堅実に阪神JFでも桜花賞でも2着。東京マイルのアルテミスSを勝ち、阪神マイルのチューリップ賞で3着と間違いなくこの世代の上位形成はしている。だがハーツクライ産駒という血統的距離適性もありオークスで1番人気に持ち上げられるのは、ちょっと違うんじゃないかな、距離延びて案外な走りだったり、ここまで堅実だったが、そろそろ崩れるのもあるのでは、と個人的には思っています。好調な武豊騎手込みでちょっと過剰人気になるのでは。押し出された危険な人気馬な感ありあり。

2番人気想定 ソウルスターリング:桜花賞は断然人気を裏切り、血統的に父フランケルがマイラーだったことなどで距離不安を言われてもいますが、ヨーロッパの馬場でのマイラーくらいが日本の中距離にはいいと思いますし、まだそう気難しい感じにはなってきていないので馬場さえ良ければ、前哨戦で見せてきた高い能力(アイビーSでは皐月賞2着のペルシアンナイトも完封しています)からも巻き返し十分あると思います。

3番人気想定 アドマイヤミヤビ:桜花賞は惨敗したがクイーンCではNHKマイルCを制したアエロリットを余裕で差し切っており、リスグラシューよりこちらが距離延びて良いハーツクライ産駒でしょう。アドマイヤムーンをダーレーに売ったから社台グループの逆鱗に触れてG1勝てる馬をまわしてもらえなくなった、という説は話としては面白いが真実でないと思います。一時期、資金繰り悪化してキャンセルが相次いだりしたように超一流馬を手に入れられなかっただけだと思います。オーナーの2週連続G1制覇も十分あると思いますが、雑な騎乗のデムーロ騎手とはあまり手が合わないようにも思います(連勝中はルメール騎手でした)。

4番人気想定 フローレスマジックディープインパクト×マジックストームという世界的良血と言っていい配合ですが晩成なのか、本命を打ったフローラSでの3着には正直がっかりしました。完成は秋以降まで待たなければならないようで、ここでは消す予定です。

5番人気想定 レーヌミノル:桜花賞馬にしては人気を落としそうです。道悪でワンペースな走りが良かったのもあるのでしょうが、父ダイワメジャー自身もマイラーと思わせて有馬記念3着と案外距離はもつ下地はあり、母父タイキシャトルも厩舎が違ったら、もっと長い距離の馬だった可能性もある馬だったと思います。同世代同士なら距離適性より能力でやれてしまってもおかしくないと思います。

6番人気想定 モズカッチャン:3連勝でトライアルのフローラSを制しての参戦となります。玄人受けするのか競馬雑誌では高く評価する評論家が多いのですが、トライアル好走はあるかと思っていましたが、トップレベルからはちょっとスケールが落ちる感じがします。

ホウオウパフュームハーツクライ×キングマンボでノーザンF生産の本格派で、未勝利、寒竹賞と完勝して軌道に乗ったかと思ったが前哨戦のトライアルがいまいちで、活躍は秋以降か。

ブラックスビーチディープインパクト×キングマンボで角居厩舎とPOGで人気になりそうな組み合わせでスイートピーSを勝っての参戦だが、晩成傾向でここではまだ通用難しいのでは。

ハローユニコーン:桜花賞と同日の忘れな草賞の勝ち馬で、着差以上に楽な勝ちだったが今年はレベルが低かった感じもあり、父ハーツクライからもそこそこ人気になりそうで、あまり妙味は無いか。

ヤマカツグレース:行きたがる面がありトライアルの2000Mでもなだめつつやっとだったので、本番は厳しそう。父ハービンジャーより母が強くでているようでマイルあたりで活躍するのでは。

ミスパンテール:休み明けのチューリップ賞2着と能力見せつつも桜花賞では若さ丸出しで外に逃げ加減でさっぱり。今回人気を落とすだろうが、今度はきちんと走ってくれるかもしれず調教も良く、穴で期待。母父シンボリクリスエスは最近活躍をみせている。

ディアドラ:桜花賞6着まではマイル以下を使われてきたが、ハービンジャー×スペシャルウィークという血統通り距離延びた矢車賞を完勝してきた。間隔詰まるここ使えるか微妙かもしれないが、更に距離延びるここでも通用してよい。

カリビアンゴールド:体重を減らしながらトライアル2着してすべりこんだがもう余力ないのでは。唯一のステイゴールド産駒ということで距離延びて期待する人もいそうだが......。

ディーパワンサ:新馬、中京2歳Sと連勝したが、以降伸び悩みでここは厳しい。

モーヴサファイア:2月に小倉で2000M勝ってからの休み明け。ノーザンFだけに休み明けでも仕上がっているだろうが、ハービンジャーらしく小倉2000Mで夏に活躍するがここではないのでは。

レッドコルディス:フローラS5着と力をつけてきているしデビュー戦勝ちの素質馬だが、1月末の感冒での取り消しがあったように、賞金積めずここは間に合わなかった印象。

ムーンザムーン:スイートピーSは後方から差を詰めてきたが、あの相手を差し切れないようではちょっと物足りない現状。

アドマイヤローザ:フローラS7着はやや期待はずれだったが、母母アドマイヤグルーヴの良血馬でまだまだ伸びしろあり。ここに来て勢いを増すアドマイヤ軍団の二本目の矢も要注意。ヒモで買いたい。

マナローラ:ノースヒルズのハーツクライ産駒で母父もキングマンボと本格派だが、良くなるのは秋以降でまだ物足りない状況。

アルメリアブルーム:父ドリームジャーニーは弟オルフェーヴルが立派過ぎてピンチな状況だがオークスに産駒が出られるのは立派。トップレベルとはまだ差があるか。

ブラックオニキス:昨年夏にクローバー賞と札幌2歳S2着と十分実力以上に稼いだ馬で、今もそれなりに入着で稼いで馬主孝行だが馬券的には要らない。

ブルークランズ:3月末に未勝利を勝ち上がったばかりで先々成長してくるのだろうが今は要らない。

アンネリース:骨折明けのトライアル惨敗で上向くのは先で要らない。


<まとめ>
有力馬として軸候補:ソウルスターリングアドマイヤミヤビレーヌミノル

人気サイドで評価下げたい馬:リスグラシュー(ヒモでは買う予定だが)、フローレスマジック(消し想定)、モズカッチャン(消し想定)

穴として期待の馬:ミスパンテールディアドラアドマイヤローザ

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アンネリースの口コミ


口コミ一覧
閲覧 160ビュー コメント 3 ナイス 6

【オークス】≪その2≫東京芝2400m

≪その1≫ではデータ的な強調材料を挙げて
【〇6個】
・リスグラシュー
【〇5個】
・レーヌミノル
【〇4個】
・ソウルスターリング
・フローレスマジック
というようになりましたが、
≪その2≫では消去法と瞬発力指数について!

【考察】
まず【オークス】では良馬場で開催された年は、道中3番手までの前で競馬した馬の
3着以内はナシ。
桜花賞出走馬などは2400mというのが「未知の距離」という馬も多く、
ゆっくり出てスローからのヨーイドン!故にほぼ後半ラップの方が速くなります。
例年であれば、この『瞬発力指数』の足りない馬は消しでOK!
過去10年でも3着以内馬は90%が差し・追込馬。
レースの上がり最速馬が必ず馬券になっているので、まずその馬を見つけること!

【消去法】※一度消した馬は重複しません
。鈎絨米睥50%以下の馬(稍重・重・不良の馬場レースを除く)
消し)
・ディーパワンサ
・ブラックオニキス
・マナローラ
・レッドコルティス

⊂紊り3F3位以内、全レース中50%以下の馬(稍重・重・不良の馬場レースを除く)
消し該当馬ナシ

A袷桜花賞組・フローラ3着以内・スイートピー2着以内・忘れな賞1着以外の馬
消し)
・アドマイヤローザ
・アルメリアブルーム
・アンネリース
・ディアドラ
・ブル−クランズ
・モーヴサファイア
・ムーンザムーン

近2走で瞬発力指数を≪クリアした馬≫
※瞬発力指数は過去8年3着以内24頭中22頭が【◆1.3◆以上】
〇ソウルスターリング〔瞬発力指数2.8〕
〇カリビアンゴールド〔瞬発力指数2.2〕
〇レーヌミノル〔瞬発力指数2.2〕
〇アドマイヤミヤビ〔瞬発力指数2.1〕
〇ミスパンテール〔瞬発力指数2.1〕
〇リスグラシュー〔瞬発力指数2.0〕
〇ブラックスビーチ〔瞬発力指数1.7〕
今年は桜花賞が稍重で、指数が上がらなかったので正当な数値じゃないかも。
良馬場で変わる馬は拾っていいかもしれませんね。

〔補欠〕※【消去】内容が1つで瞬発力指数の足りている馬
〇ディアドラ〔瞬発力指数1.4〕

【独占条件】が多い【オークス】なので、こんな買い方はどうでしょう?
◆父サンデー系(36頭中27頭)12.13.14.15年は【1.2.3着独占】
ハーツクライ産駒縛り:ミヤビ・ユニコーン・パヒューム・リスグラシューの4頭
◆新馬戦/裕で蓮36頭中17頭)12.13.14.年は【1.2.3着独占】
・ソウル・フローレス・リスグラシュー・ヤマカツ・レーヌミノルの5頭
◆ノーザン生産馬(36頭中29頭)05.09.10.12.14.15.16年は両生産で【1.2.3着独占】
ノーザン: ミヤビ・フローレス・パヒューム・リスグラシューの4頭
社台:ソウル・ブラックスビーチ
(昨年はノーザン3頭で決まったが5回はノーザン2頭&社台1頭)
◆複勝率100%の馬(稍重・重を除くを加える)
・ミヤビ・ソウル・フローレス・モズカッチャン・リスグラシューの5頭
◆上がり3F3位以内100%の馬(稍重・重を除くを加える)
・ミヤビ・ソウル・ミスパンテール・リスグラシューの4頭
◆過去10年3着以内馬30頭中15頭がサンデー*ノーザンダンサー系の血統
・ミヤビ・カリビアン・フローレス・ハローユニコーンの4頭

【見解】
【オークス】に関しては◎本命が8年連続勝利(メイショウマンボの年はWIN5も)と相性が
良いのですが、いつものタイム・LAP指数+オークスでは『瞬発力指数』を重要視
しなければなりませんね(⌒0⌒)/
指数表の中では「上がりレベル」という言葉で記してあるもの、『瞬発力指数』の1位か2位は
毎年馬券に絡んでいるので、今回は2択☆それが≪LAP一致度≫になります。
そして、距離適性について血統が取り沙汰されると思います。オークスでよく言われるのが
ディープ*ノーザンダンサー系ですが、私は東京コースではノーザンダンサーの中でも
ヌレイエフ・リファール(近6年毎年2頭ずつ馬券内)を重視しています。
これは≪血統一致度≫として≪LAP一致度≫とともに賞タイム指数表の中で公開!
この2点が被るようなら大きく勝負も考えています(* ̄∀ ̄)ゞ

今年は例年の絞込みに〔稍重・重・不良を除く〕という調べ方をしてみました。
そうすると戦歴が
ソウルスターリング【4‐0‐0‐0】
モズカッチャン【3‐0‐0‐0】
上がりに関しても
アドマイヤミヤビ【2‐2‐0‐0】
ソウルスターリング【2‐2‐0‐0】
ミスパンテール【2‐0‐0‐0】
≪その1≫で強調材料が多かったリスグラシューで堅いかな!?と思ったけど
いやいや侮れん(。・`ω・。) そんな感じになっています。
最終軸馬からの【独占条件】をみつけ、厚く買うところを作っての勝負になりそうです♪

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
個人サイト:【馬券Aエースの≪超抜≫競馬】|馬指数・坂路調教・重賞攻略
http://relax-myodani.jp 馬券Aで〔検索〕も可

「なんとなく」から「自信」を持って買い目を選べるレベルへ!
データ・馬能力・LAPレベルの3方向から自分で【根拠】を見つける予想理論

 馬券のエース 2017年05月17日(水) 00:21
オークス≪データ攻略ポイント≫その1 
閲覧 147ビュー コメント 0 ナイス 5

オークス♪
毎年「距離適性」や桜花賞が体調ピークなど
とかく不確定要素があるだけに
“穴“から狙いたくなる方も多いかと(^◇^;)
ただオークスに関しては「ちょっと待って」

単勝40倍以上の馬【【【0-0-0-98】】】
大穴狙いはちょっと厳しいデータが ヽ( ̄д ̄;)ノ 
軸には危険ですので、それでも逝きたい方はイッちゃって下さい(´・_・`) 笑)

【オークス】≪その1≫東京芝2400m ※過去12年3着以内36頭対象

≪ステップレース≫
・桜花賞【9-7-5-74】(21頭)※着順不問
・フローラS【1-4-5-42】(10頭)※3着まで(昨年初めて5着のビッシュが3着)
・スイートピーS【1-0-1-20】(2頭)※2着まで
・忘れな草賞【2-0-0-12】(2頭)※1着のみ
・未勝利・500万【0-0-0-21】(0頭)
・皐月賞【0-0-1-0】(1頭)
もちろん出頭数も多いが、馬券内6割の桜花賞組が主体で1着割合が多い。
ただ、近7年に限ると21頭中11頭(半数以上)が前走2000mから。
傾向が変わってきたのかも知れない。

≪好走条件≫
(血統)
☆父サンデー系(27頭)2012〜2015年は【1.2.3着独占】
(期待)
☆近5年 3着以内15頭中11頭が新馬戦/裕で
(12〜14年はこの条件の馬が【1.2.3着独占】
(生産)
〇ノーザンF生産馬が12年連続20頭が3着以内、近2年連続で【1.2.3着独占】
〇社台F生産馬が2年前に6年連続で途絶えたが8頭が3着以内
 ※近8年中6年はノーザン・社台の馬だけで決着
(入着率)
☆3着以内率50%以上(35頭)うち3着以下ナシの複勝率100%の馬(15頭)の
馬が08年以外毎年必ず1頭は馬券に絡んでいる
(上がり)
☆上がり3F3位以内50%以上の馬(32頭)うち13頭が全レース〔100%〕で
上がり3位以内の馬が近13年中11年で馬券に絡んでいる

≪凡走条件≫
★中1週で出走の馬【0-0-0-16】
★前走0.3秒以上差で勝った馬【0-1-0-9】強い勝ち方がなんで?と思いますが…。

/掲論錚運裕
父がサンデー系
生産(ノーザンor社台)
3着以内率100%
ゾ紊り3以内100%
ζ辰縫妊ープ産駒
Ш花賞1〜4着馬と1〜4番人気
┌錬舒幣紊竜離延長での勝ち経験

・アドマイヤミヤビ:↓
・アドマイヤローザ:
・アルメリアブルーム:
・アンネリース
・カリビアンゴールド:
・ソウルスターリング:´き
・ディーパワンサ:´↓
・ディアドラ:
・ハローユニコーン:↓
・フローレスマジック:´↓き
・ブラックオニキス:↓
・ブラックスビーチ:↓
・ブルークランズ:
・ホウオウパフューム:↓
・マナローラ:´↓
・ミスパンテール:
・ムーンザムーン
・モーヴサファイア:
・モズカッチャン:
・ヤマカツグレース:
・リスグラシュー:´↓きキ
・レッドコルディス:´↓
・レーヌミノル:´↓Л

【〇6個】
・リスグラシュー
【〇5個】
・レーヌミノル
・フローレスマジック
【〇4個】
・ソウルスターリング

これはあくまで強調材料の数で絞込みではありませんm(^^)m
≪その2≫ではLAPについてちょっと触れ、消去法で絞込み。
前日にはブログ会員ページで≪LAP一致度≫≪血統一致度≫を
基に軸馬公開になると思います!

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
個人サイト:【馬券Aエースの≪超抜≫競馬】|馬指数・坂路調教・重賞攻略
http://relax-myodani.jp 馬券Aで〔検索〕も可

「なんとなく」から「自信」を持って買い目を選べるレベルへ!
データ・馬能力・LAPレベルの3方向から自分で【根拠】を見つける予想理論

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 浪花のクマ 2017年05月15日(月) 17:01
オークス・登録馬と展望
閲覧 58ビュー コメント 2 ナイス 11


春の牝馬、最終ラウンド!


桜花賞、8番人気で、鮮やかな抜け出しから
後続を振り切ったレーヌミノル、距離に不安
が残るが、競馬センスは一段アップだ・・

前走、1番人気を裏切って敗れたソウル
スターリング、原因が道悪なら、今回は負け
られない、血統的にも距離は問題ない・・

距離延長が吉と出るか、リスグラシュー
走りに安定感があり、東京にも実績あり
優勝争いに加わってくる・・

前走、12着と惨敗のアドマイヤミヤビ、この
馬も馬場と距離に泣かされた・・2戦2勝の
東京で巻き返す・・

連続4戦、東京で走っているフローレスマジック
経験値を生かして上位争いに・・

穴ならモズカッチャン、3連勝でフローラS
を制した、勢いは一番だ・・

他ではホウオウパフューム 、ヤマカツグレース
にも注意が必要か・・



オークス・登録馬と予定騎手

リスグラシュー (武豊)
ソウルスターリング (ルメール)
アドマイヤミヤビ (Mデムーロ)
フローレスマジック (戸崎)
モズカッチャン (和田)
レーヌミノル (池添)
ホウオウパフューム (松岡)
ヤマカツグレース (横山典)
ハローユニコーン (田辺)
ブラックスビーチ (北村宏)
ミスパンテール (四位)
ディアドラ (岩田)
カリビアンゴールド (田中勝)
ディーパワンサ (内田)
ブラックオニキス (大野)
マナローラ (蛯名)
モーヴサファイア (北村友)
抽選対象(1/6)
* アルメリアブルーム
* アンネリース
* アドマイヤローザ
* レッドコルディス
* ムーンザムーン
* ブルークランズ

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2017年5月20日カーネーションカップ3着
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2016年12月18日 2歳未勝利 1着
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