ウスベニノキミ(競走馬)

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ウスベニノキミ
写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2015年4月8日生
調教師鈴木孝志(栗東)
馬主岡 浩二
生産者橋本牧場
生産地新ひだか町
戦績 9戦[1-2-0-6]
総賞金1,660万円
収得賞金400万円
英字表記Usubenino Kimi
血統 エイシンフラッシュ
血統 ][ 産駒 ]
King's Best
ムーンレディ
ソリッドプラチナム
血統 ][ 産駒 ]
ステイゴールド
リザーブシート
兄弟 スティルウォーターレジーナ
前走 2018/05/20 優駿牝馬 G1
次走予定

ウスベニノキミの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/05/20 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 18715200.3128** 牝3 55.0 三浦皇成鈴木孝志436(+2)2.25.2 1.434.2⑫⑪⑩⑩アーモンドアイ
18/04/22 東京 11 フローラS G2 芝2000 162323.986** 牝3 54.0 内田博幸鈴木孝志434(+4)1.59.9 0.434.1⑫⑪⑪サトノワルキューレ
18/03/17 中山 11 フラワーC G3 芝1800 135745.884** 牝3 54.0 内田博幸鈴木孝志430(-10)1.49.6 0.434.9⑫⑬⑩⑫カンタービレ
18/02/04 京都 5 3歳未勝利 芝2000 12673.321** 牝3 54.0 M.デムー鈴木孝志440(+2)2.03.2 -0.135.1⑥⑥⑤アロハリリー
18/01/13 京都 5 3歳未勝利 芝1800 167144.224** 牝3 54.0 武豊鈴木孝志438(-2)1.51.5 0.734.9⑧⑥アメリカンワールド
17/12/28 阪神 3 2歳未勝利 芝1800 187149.442** 牝2 54.0 和田竜二鈴木孝志440(+4)1.48.4 0.034.0⑦⑥インスピレーション
17/12/10 阪神 3 2歳未勝利 芝1800 172314.567** 牝2 54.0 和田竜二鈴木孝志436(+4)1.49.3 0.734.7⑧⑨ノーブルカリナン
17/10/07 京都 2 2歳未勝利 芝1600 9887.034** 牝2 54.0 和田竜二鈴木孝志432(+4)1.35.6 1.036.6④⑥レッドランディーニ
17/09/18 阪神 5 2歳新馬 芝1600 9227.342** 牝2 54.0 和田竜二鈴木孝志428(--)1.38.3 0.034.0ボウルズ

ウスベニノキミの関連ニュース

 ◆福永騎手(レッドサクヤ4着) 「デキはよかったし、ロスなく競馬ができた。最後もよく伸びている」

 ◆武豊騎手(マウレア5着) 「前にいるアーモンドアイに食らいつこうして、ラストも頑張ってくれた。やりたいレースはできた」

 ◆北村宏騎手(パイオニアバイオ7着) 「スタミナがあり、最後はよく伸びている。もう少し前の位置を取りたかった」

 ◆三浦騎手(ウスベニノキミ8着) 「道中はサトノ(ワルキューレ)をマークしてスムーズ。格好のつく競馬はしてくれました」

 ◆和田騎手(オールフォーラヴ9着) 「初めての輸送で少しイレ込んだが、最後も止まっていないし、距離も大丈夫」

 ◆戸崎騎手(ロサグラウカ10着) 「きょうは外枠でもあったので。まだこれから成長してくる馬」

 ◆内田騎手(ランドネ11着) 「いいリズムで運べたが、4コーナーで(後続に)早めに来られた」

 ◆岩田騎手(シスターフラッグ12着) 「出負けして中団から。それでも頑張って走っている」

 ◆田辺騎手(カンタービレ13着) 「大舞台でもテンションは上がりすぎず、リズムよく折り合えた」

 ◆松若騎手(トーホウアルテミス14着) 「ゲートを出て2歩目につまずいた」

 ◆大野騎手(ウインラナキラ15着) 「スムーズな競馬はできた」

 ◆松岡騎手(サヤカチャン16着) 「一発狙いなら(ハナを切る)この展開しかないと思っていた」

 ◆藤岡康騎手(オハナ17着) 「最後は反応がなかった」

★20日東京11R「オークス」の着順&払戻金はこちら

【オークス】アーモンドアイが断然人気/13:00時点 2018年5月20日() 13:05

 東京の日曜メインレースは、3歳牝馬クラシック2冠目となるオークス(20日、芝2400メートル)。桜花賞上位馬に加え、別路線からも有力馬が参戦しており、熱いレースが展開されそうだ。



 レースレコードで1冠目の桜花賞を制したアーモンドアイが単勝1.7倍の抜けた1番人気で、同レース2着のラッキーライラックが単勝4.3倍の2番人気。サンケイスポーツ賞フローラSで最後方から圧巻の追い込みVを決めたサトノワルキューレが単勝5.6倍で3番人気となっている。



 4番人気は桜花賞3着のリリーノーブルとなっているが、大きく離れて単勝14.9倍。5番人気以下は、さらに離れて単勝23倍以上となっている。午後1時時点でのオッズは以下のとおり。



枠番-馬番 馬名       単勝オッズ1- 1 リリーノーブル   14.9 1- 2 ラッキーライラック  4.3 2- 3 マウレア      24.8 2- 4 トーセンブレス    取消3- 5 カンタービレ    34.1 3- 6 オールフォーラヴ  23.3 4- 7 トーホウアルテミス178.6 4- 8 サトノワルキューレ  5.6 5- 9 シスターフラッグ 269.3 5-10 レッドサクヤ    81.1 6-11 パイオニアバイオ  55.4 6-12 サヤカチャン   168.3 7-13 アーモンドアイ    1.7 7-14 ランドネ      65.3 7-15 ウスベニノキミ  133.2 8-16 ウインラナキラ  428.7 8-17 ロサグラウカ    50.0 8-18 オハナ      215.0



オークスの枠順はこちら 調教タイム&レース前談話も掲載

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【オークス】U指数的分析の結論!2018年5月20日() 10:09

G1開催週に公開されるコラム「U指数的分析」の内容をもとに、ピックアップした条件に合致する馬や買い目を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2012年以降の結果をもとに検証




<ポイント①>
2012年以降で2着連対した12頭のうち9頭がU指数5位以内。指数上位馬を素直に信頼できるが、指数上位馬は人気も上位というケースが多く、配当妙味はない。U指数を考慮せずに見ても、ふたケタ人気馬の馬券絡みはなく、人気サイドで決まりやすい。指数上位の人気馬が中心に手堅く攻めるのがベターと言える。

1位→⑬アーモンドアイ
2位→②ラッキーライラック
3位→①リリーノーブル
4位→⑥オールフォーラヴ
5位→③マウレア

<ポイント②>
軸馬の絞り込みは難しいが、頼れるのは高指数の桜花賞直行組。なかでも指数90.0以上かつ桜花賞で5番人気以内だった馬の期待値が高く、単勝回収率256.7%、複勝回収率117.3%を記録。連続好走にせよ凡走からの巻き返しにせよ、桜花賞で高い支持を集めていた馬が底力を見せる傾向にある。

指数90.0以上かつ、桜花賞で5番人気以内だった馬

リリーノーブル
ラッキーライラック
マウレア
アーモンドアイ

<ポイント③>
低指数馬が3着に入ることはあるが、2着連対圏に食い込んでくることはほとんどない。取捨の基準は、指数90.0という壁を越えているかどうか。90.0未満の馬は【1.1.4.44】となっている。例外は14年1着のヌーヴォレコルト(前走桜花賞3着)と、17年2着のモズカッチャン(前走フローラS1着)。実績のない低指数馬は基本的に軽視のスタンスで問題ない。

指数90.0未満

カンタービレ
トーホウアルテミス
シスターフラッグ
パイオニアバイオ
サヤカチャン
ランドネ
ウスベニノキミ
ウインラナキラ
ロサグラウカ
オハナ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【オークス】有名人の予想に乗ろう!(マー君ほか多数)2018年5月20日() 10:00

日曜日に開催されるオークスについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【田中将大(マー君・NYヤンキース)】
◎⑬アーモンドアイ
○②ラッキーライラック
▲⑥オールフォーラヴ
☆④トーセンブレス
△①リリーノーブル
△⑤カンタービレ
△⑧サトノワルキューレ
△⑰ロサグラウカ
3連単フォーメーション
⑬→②④⑥→①②④⑤⑥⑧⑰
※④トーセンブレスは出走取消

【木梨ノリゾー(木梨憲武)】
◎⑬アーモンドアイ
○②ラッキーライラック
▲④トーセンブレス
☆⑤カンタービレ
△①リリーノーブル
△③マウレア
3連単フォーメーション
⑬→①②③④⑤→①②③④⑤
※④トーセンブレスは出走取消

【小嶋陽菜(こじはる)】
3連単ボックス
リリーノーブル
ラッキーライラック
マウレア
パイオニアバイオ
アーモンドアイ

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑪パイオニアバイオ
○②ラッキーライラック
▲⑬アーモンドアイ
△①リリーノーブル
△⑧サトノワルキューレ
△⑮ウスベニノキミ
△⑰ロサグラウカ
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑪→①②⑧⑬⑮⑰

【DAIGO】
◎⑬アーモンドアイ
馬単1着軸流し
⑬→②③⑪

【徳光和夫】
3連複ボックス
リリーノーブル
カンタービレ
シスターフラッグ
パイオニアバイオ
アーモンドアイ
オハナ
ワイド1頭軸流し
サトノワルキューレ→①②③⑩⑫⑬⑭⑱

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑬アーモンドアイ

【井森美幸】
◎⑬アーモンドアイ
3連単ボックス
②⑥⑧⑬

【レッド吉田(TIM)】
◎⑬アーモンドアイ
3連単フォーメーション
⑬→①②③⑤⑥⑧⑩⑪→②⑤⑩

【宮川一朗太】
◎⑬アーモンドアイ
○②ラッキーライラック
▲③マウレア
△①リリーノーブル
△⑤カンタービレ
△⑩レッドサクヤ
3連複
①-②-⑬
②-④-⑬
②-③-⑬
※④トーセンブレスは出走取消

【松村香織(かおたん・SKE48)】
◎①リリーノーブル
○⑬アーモンドアイ
▲⑤カンタービレ
△②ラッキーライラック
△④トーセンブレス
△⑧サトノワルキューレ
馬単マルチ
①→⑤⑬
⑬→⑤
馬単1着軸流し
①→②④⑧
3連単フォーメーション
①⑤⑬→①②④⑤⑧⑬→①②④⑤⑧⑬
※④トーセンブレスは出走取消

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑬アーモンドアイ
3連単
⑬→②→⑧

【キャプテン渡辺】
◎①リリーノーブル
3連単
①→⑬→②
⑬→①→②

【千鳥ノブ】
◎⑬アーモンドアイ
3連単フォーメーション
⑬→②→①③⑤⑥⑧⑩

【土屋伸之(ナイツ)】
◎①リリーノーブル
馬連①→⑬

【柴田英嗣(アンタッチャブル)】
◎⑬アーモンドアイ
○②ラッキーライラック
▲⑧サトノワルキューレ
△①リリーノーブル
△③マウレア
△⑥オールフォーラヴ
馬単1着軸流し
⑬→①⑧
馬連1頭軸流し
②→①⑧

【安田和博(デンジャラス)】
◎③マウレア



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【オークス】斬って捨てる!2018年5月20日() 09:45

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去のオークスの結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
キャリア2戦馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ロサグラウカ

キャリア3戦かつ、敗退経験のある馬の連対例は皆無(2008年以降)

オールフォーラヴ

2カ月以上の休養馬の好走例はゼロ(2008年以降)

カンタービレ
ロサグラウカ

桜花賞、フローラS、忘れな草賞の3レース以外からの臨戦馬は3着までが精一杯(2008年以降)

カンタービレ
トーホウアルテミス
シスターフラッグ
サヤカチャン
ランドネ
ウインラナキラ
ロサグラウカ

近3走とも4着以下に敗退していた馬の好走例は皆無(2008年以降)

シスターフラッグ
サヤカチャン
ウインラナキラ

前走非重賞戦(良~やや重)で、0秒2以上敗退していた馬の好走例は皆無(2008年以降)

シスターフラッグ
サヤカチャン
ウインラナキラ

近2走内に未勝利戦を使用していた馬の連対例はなし(2008年以降)

カンタービレ
パイオニアバイオ

前走2000m重賞3着以内の馬を除くと、近2走内に条件以下戦(良~やや重)で敗れていた馬の好走例は皆無(2008年以降)

オールフォーラヴ
シスターフラッグ
ウインラナキラ

近2走内に芝のG2以下戦で10着以下(降着除く)の大敗を喫していた馬の好走例はゼロ(2008年以降)

トーホウアルテミス
サヤカチャン
オハナ

前走重賞3着以内馬を除き、左回りの芝を2戦以上経験して未勝利だった馬の好走例はなし(2008年以降)

サヤカチャン

左回りの芝を3戦以上経験して未勝利だった馬の好走例は皆無(2008年以降)

パイオニアバイオ

【人気】
前走桜花賞連対馬を除き、2桁人気の馬券絡みはゼロ(2008年以降)
※8時30分現在の10番人気以下

トーホウアルテミス
シスターフラッグ
レッドサクヤ
サヤカチャン
ランドネ
ウスベニノキミ
ウインラナキラ
オハナ

前走非重賞戦で3番人気以下だった馬の好走例は皆無(2008年以降)

トーホウアルテミス
シスターフラッグ
サヤカチャン
ランドネ
ウインラナキラ
ロサグラウカ

近3走内に10番人気以下かつ、4着以下敗退を2回以上喫していた馬の好走例はゼロ(2008年以降)

ウインラナキラ

【脚質】
近2走ともに、4角を3番手以内で通過していた馬の連対例はなし(2008年以降)

ラッキーライラック
オールフォーラヴ
パイオニアバイオ
サヤカチャン
ランドネ
ロサグラウカ

【枠順】
6枠の連対馬はゼロ(2008年以降)

パイオニアバイオ
サヤカチャン

【血統】
父ロベルト系の好走例は皆無(2008年以降)

ランドネ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
リリーノーブル
マウレア
サトノワルキューレ
アーモンドアイ

※④トーセンブレスは出走取消



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【オークス】アーモンドアイが単勝1.7倍の1番人気/前日最終オッズ 2018年5月19日() 17:40

 東京の日曜メインレースは、3歳牝馬クラシック2冠目となるオークス(20日、芝2400メートル)。桜花賞上位馬に加え、別路線からも有力馬が参戦しており、熱いレースが展開されそうだ。



 レースレコードで1冠目の桜花賞を制したアーモンドアイが単勝1.7倍の抜けた1番人気で、同レース2着のラッキーライラックが単勝4.2倍の2番人気。サンケイスポーツ賞フローラSで最後方から圧巻の追い込みVを決めたサトノワルキューレが単勝6.3倍で3番人気となっている。



 4番人気は桜花賞3着のリリーノーブルとなっているが、大きく離れて単勝16.8倍。5番人気以下は、さらに離れて単勝25倍以上となっている。前日最終オッズは以下のとおり。

(左から)枠番-馬番 馬名  単勝オッズ1- 1 リリーノーブル   16.81- 2 ラッキーライラック  4.22- 3 マウレア      26.42- 4 トーセンブレス   出走取消3- 5 カンタービレ    32.03- 6 オールフォーラヴ  25.94- 7 トーホウアルテミス180.04- 8 サトノワルキューレ  6.35- 9 シスターフラッグ 258.05-10 レッドサクヤ    78.26-11 パイオニアバイオ  54.86-12 サヤカチャン   143.67-13 アーモンドアイ    1.77-14 ランドネ      80.87-15 ウスベニノキミ  194.08-16 ウインラナキラ  354.08-17 ロサグラウカ    31.78-18 オハナ      189.6



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ウスベニノキミの関連コラム

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先週は、20(日)に東京競馬場でG1オークスが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1オークスは、単勝1.7倍の断然人気で2冠を目指すアーモンドアイを中心に、2番人気にラッキーライラック(同4.1倍)、3番人気にサトノワルキューレ(同5.5倍)が続き、4番人気にはリリーノーブル(同12.3倍)、以下は単勝20倍以上と少し離れたオッズを形成し、スタートの時を迎えます。
最内から好スタートを切ったリリーノーブルに、外からサヤカチャンランドネが出を窺い、控えてリリーノーブルは3番手で1コーナーへ。カンタービレラッキーライラックと続き、直後の6番手にこの日は鞍上が抑えるくらいの行きっぷりの良さでアーモンドアイが好位追走。レッドサクヤオールフォーラヴマウレアサトノワルキューレパイオニアバイオシスターフラッグウスベニノキミと差なく1コーナーを回り、少し途切れてロサグラウカトーホウアルテミス、再び途切れてウインラナキラ、最後方にポツンとオハナの態勢でバックストレッチを目指します。サヤカチャンが後続との差を拡げ、10馬身以上離れて集団馬群の形で、前半1000mを59.6秒(推定)のペースで通過。縦長の淡々とした流れを、有力各馬は4番人気リリーノーブルが最も前の単独3番手、5番手~6番手にラッキーライラックアーモンドアイ、9番手あたりをサトノワルキューレの位置取りのまま3コーナーを回ります。
先頭のサヤカチャンのリードが徐々になくなって、リリーノーブルラッキーライラックアーモンドアイサトノワルキューレの上位人気馬間の差も徐々詰まりながら直線へ。残り400mで馬場の3分どころを通って先頭に立ったリリーノーブルに、すぐ背後からアーモンドアイラッキーライラックの2頭が迫り、その後ろからはレッドサクヤマウレアサトノワルキューレが追い出されます。必死に追われる先頭のリリーノーブルと、リリーノーブルの内に進路を切り替えて追撃するラッキーライラックの1枠両頭。これら2頭の鞍上の激しいアクションとは対照的に、ただ一頭“静”のスパートで外からあっさり飲み込んだのはやはりアーモンドアイでした。2~3番人気馬たちを楽々交わした後は、ゴールまでしっかりと差を拡げながら駆け抜け、見事2冠達成!2着リリーノーブルに2馬身差をつけて2分23秒8の好時計でゴール板を駆け抜けています。1馬身3/4差の3着にはラッキーライラックが入っています。
公認プロ予想家では、サウスプロ霧プロ西野圭吾プロサラマッポプロおかべプロ他、計19名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
19(土)の新潟2Rで3連単的中計20万7,800円払戻しをマーク!さらにこの日は新潟10Rで、3連単12万9,280円馬券1000円分を的中し129万払戻しのホームランを記録するなどの活躍を披露!週末トータル回収率220%、収支86万6,500円プラスのトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
19(土)新潟8Rで3連複732.4倍を含む計9万9,630円払戻しをマークすると、20(日)には東京2Rで◎スターオンザヒル(単勝56.8倍)的中や、新潟12Rでの◎カネトシブレス(単勝25.7倍)的中などの活躍を披露。週末トータルでは回収率141%、収支13万1,520円プラスを達成しています!
 
 
この他にも、おかべプロ(188%←2週連続週末プラス)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(138%←2週連続週末プラス)、河内一秀プロ(103%)、サラマッポプロ(102%←2週連続週末プラス)、夢月プロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2018年5月16日(水) 12:15 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018オークス編
閲覧 1,492ビュー コメント 0 ナイス 9



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


オークス>登録頭数:20頭(フルゲート:18頭)

【優先出走馬】

トーセンブレス(B)
NHKマイルCにも登録していたくらいなので距離に関して気になるところがあるのかもしれないが、その分早い段階から強めの追い切りを普通に消化していて動きを見ても疲れがあるようには見えない。状態面に関しては問題なさそう。

パイオニアバイオ(D)
前走時のコラムでは、使い詰めでも予想外に良い動きをしていたので最終予想でも印を回していたが、さすがに今回は1週前追い切りの動きを見ても前走の勢いはなさそう。

マウレア(C)
ここ2戦が良い感じだったのでこの中間は時計的には少し物足りない感じもするが、ガクッと調子が落ちたという感じではない。

ランドネ(C)
デビューも遅く、使い詰めのため1週前はさすがに控えめな追い切り内容。もう一度輸送もあるのでビシッと追うことも難しそうで、ゆったりしたローテーションの馬とは調整の差が出てしまうだろう。

リリーノーブル(A)
前2走とも順調に調整されての出走で、先着した馬が強過ぎたというしかない内容。ただこの中間も坂路で入念に乗り込まれており、1週前の坂路での動きだけで判断するならもう一度◎にしても良いくらい、これまでで一番良い動きだった。今回も最終追い切りはCWだろうが、そこでどんな動きを見せるか非常に気になるところ。


<以下、収得賞金順>

カンタービレ(C)
前走のフラワーC勝ちでトライアルを使わずに済んだことは大きく、角居厩舎の残りの2頭と比較しても調教内容に関してはこの馬が一番。ただ、使い詰めのサトノワルキューレに先着を許しているようでは、もっと強い相手には歯が立たないかもしれない。

オールフォーラヴ(D)
この馬も使われる毎に馬体重が減っていて、前走時はかなり細く見えた一頭。この中間の調整も、併せ馬を行っていないことや、2週前が坂路、1週前が芝とこれまでのようなCWで併せて追い切られる本来の調教ができていない点などを見ると、馬体を維持するので精一杯なのかもしれない。

レッドサクヤ (B)
前走時も乗り込まれていて最終追い切りの動きも良く見えた馬だが、今回も入念な乗り込みで順調にきている感じ。この馬も出来に関しては問題なさそう。

スカーレットカラー※フレグモーネのため出走回避。

サヤカチャン(F)
アルテミスSでは、ラッキーライラックの2着に好走している馬だが、近走は大敗続きで逃げられても距離延長はプラスにはならない。

オハナ(D)
小柄な馬で前走では2kg増えてはいたものの身になっている感じはなく、もっと馬体が増えてこないと厳しい感じ。間隔も詰まっていて、1週前もビシッと追うことができず上積みは期待できそうにない。

トーホウアルテミス(C)
2走前に増えた馬体も、前走で絞れてしまいこれ以上は馬体を減らしたくない状態。坂路で時計の出る馬なので、最終追い切りで終い伸びる走りができれば何とか前走の状態を維持できそうではあるが、輸送もあるので上積みまでは厳しそう。

ロサグラウカ(B)
2戦2勝。トライアルも使わずマイペースで順調に調整されてきている。1週前にはG1馬のレッドファルクスの外に併せて、多少重い感じに映ったものの互角以上の動きで状態面での不安はない。最終追い切りでの動きにも注目。


【以下、抽選により3頭出走可能】

ウインラナキラ (D)
これまで最終追い切りはDPコースか芝コースで追われていて物足りない時計しか出ていない馬。使い詰めでもありここでは厳しい。

ウスベニノキミ(C)
フラワーC時にはトモが寂しく見えたが、前走時は馬体を少し戻して悪くはない感じ。追い切りに関しては、ここ2戦力強さに欠ける印象もガタっと悪くなったということもなく、1週前追い切りでは併せ馬で先着と動きは前走より良く見えた。

ゴージャスランチ(C)
パイオニアバイオに先着しての未勝利勝ちで、前2走も上位とは差のない競馬をしていることから、能力的にはフローラS上位組と同じくらいの力はある。ただ大きめの馬なので最終追い切りをビシッと追ってくるくらいでないと、力は出せない。

シスターフラッグ(B)
この馬は重賞でもそこそこ走っていて、前走でも◎にしたくらい坂路で速い時計の出る馬。切れる馬ではなく追い出しを待っても前走のように切れ負けしてしまうタイプなので、自分で動いて長くいい脚を使ってのスタミナ勝負に持ち込みたいところ。最終追い切りでも、坂路で好時計は出るだろうがあとは動きを見てから判断したい。


※なお、アーモンドアイラッキーライラックサトノワルキューレに関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧下さい。



◇今週はオークス編でした。
いよいよオークス、そして翌週のダービーと、3歳クラシックの頂点を決めるレースが迫ってきて日を追うごとに緊張感が高まってきます。新馬戦を中心に2歳、3歳戦を多く予想している私にとってはオークス、ダービーはこの1年の総決算であり、いちばん目に焼きつけておきたいレースでもあります。
今週のオークスでは強い桜花賞組を中心に、府中の2400mを舞台にどんなレースを見せてくれるのか、個人的には強い馬に秋のロンシャンへ繋がるようなレースを期待したいと思っています。
今シーズンは、オークス、ダービーに繋がるようにと、G1レース以外でもこのコラムを連載してきたので、おさらいの意味も兼ねて、もしよければ過去のコラムもご覧頂ければ幸いです。そして、少しでも皆さんの予想のお役に立てたらと思っております。


◆2017阪神JF編→こちら
◆2018弥生賞&チューリップ賞編→こちら
◆2018桜花賞編→こちら
◆2018賞フローラS編→こちら

それでは次回日本ダービー編でお会いしましょう。



オークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年4月22日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/フローラS G2(スガダイプロ)
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今週は春のG1シリーズの中休み。メインはG2のサンケイスポーツ賞フローラステークスです。オークスを占う意味で見逃せないこの重要な一戦を予想してくれるのは、ウマニティ公認プロ予想家のエースとして絶大な支持を集めているスガダイさん。エポカドーロ◎で皐月賞を見事に的中させた“常勝のカリスマ”の渾身の予想にご注目ください。
 スガダイさんが本命を打ったのは「ハイレベルだったチューリップ賞で大きく出遅れながらも4着に健闘した」①サラキア。「二千なら出遅れても挽回可能で、体型や母がドイツオークス馬という血統背景からも距離延長は間違いなくプラス」と自信のコメントを寄せてくれました。対抗は「距離延長、広い府中で見直せる」③ウスベニノキミ。単穴は「距離延長で良さが出た」⑫レッドベルローズ。以下、④、⑩、⑯と押さえ、馬券は単勝①、馬連流し①→③④⑩⑫⑯、3連複2頭軸流し①③→④⑩⑫⑯で勝負します。本レース以外のスガダイプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!


(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2018年4月19日(木) 15:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018サンケイスポーツ賞フローラステークス
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


【賞金上位馬】

オハナ(B)
デビュー前からこれまでの調教での時計自体は特に目立つものはない良血馬だが、映像で見ると走りが良く見えるタイプ。クイーンC以来のレースにはなるが、この中間も乗り込み量は豊富で、前走からの調整過程としたら順調にきているのではないかとの印象。ただかなり小柄な馬なので間隔を詰めて使ったり、極端な道悪になったりした時にはマイナスになりそう。賞金的にここで権利を取らないとオークスには出走できそうにないので、狙いを定めて使ってきている今回は、前走以上の勝負気配がありそう。

サトノワルキューレ(A)
これまでのレース内容を見るとまだ若い感じも、調教内容は角居厩舎流の王道調教で、順調に調整されている。この中間も、1週前に3頭併せを消化しつつ、15(日)には坂路で終い速い時計と、狂いのない内容で調整されていて、あとは関東への輸送をクリアできればしっかり力を発揮してくるだろう。

ディアジラソル(C)
前走時はパドックで良く見せる馬ということを差し引いても、かなり仕上がっていた印象で、今回に関しても状態はキープできていそう。ただ、走り、血統を見るとダートの方が良さそうな感じ。

デュッセルドルフ(B)
この馬は調教内容がレースに直結する馬。新馬、前走時と時計が出ている時には好走していて、この中間はどちらかというと良い時に近い内容。これで最終追い切りも良い時計が出ていれば、好走が期待できそう。

ノームコア(B)
半年ぶりの前走は成長分があるにしても+10kgとやや余裕のある馬体。ただパドックでは集中力があり動きは良く見せていたし、レースでも好スタートから楽に好位につけるレースセンスの良さで素質のある馬であることは間違いないだろう。今回は叩き2戦目で、反動よりも上積みのほうが期待できそう。

レッドベルローズ(A)
月1のローテーションで使われていて、今回もここ2戦と同じ調整過程での出走となりそう。15(日)には速い時計が出ていて、1週前時点では前走以上の期待が持てそうな内容で、最終追い切りが極端に悪くなければ十分勝ち負けになるだろう。

レーツェル(B)
新馬戦でも◎にしたように調教では走る馬。前走後は鼻出血で予定よりも間隔が空いているが、このレースに向けての入厩後の時計はいつも通りかそれ以上。競馬場、距離、コース替わりなど経験不足なところはあるものの、素質のある馬だろうし最終追い切りの動きを見て判断したいところ。


【抽選対象馬(11頭が出走可能)】

アストラサンタン(D)
前走勝ちも、この中間は2週前、1週前とここ2戦と比べても物足りない時計で上積みはなさそう。

ヴェロニカグレース(B)
休み明けの2走前はパドックでもボッテリしていて余裕のある馬体で、それが前走時は体が締まって良くなっていた。今回、1週前追い切りではジョッキー騎乗で追われて前走並みの時計で先着と、上積みが見込める内容だった。さらなる上積みもあるかもしれない。

ウスベニノキミ(E)
新馬戦(2着)では◎にしたくらいの馬だが、初勝利まで6戦と時間がかかった。前走は重賞挑戦で4着だったが、12月から使い詰めで-10kgではさすがに今回、上積みは見込めないだろう。

オスカールビー(C)
前2走では体重が8kg、12kgと減っていたわりに、パドックを観た印象では特に締まった感じはなかった。この中間、坂路での時計がガラッと良くなったということもなく、上積みはなさそう。

カーサデルシエロ(B)
前走は経験馬相手の初出走だったが、調教でもそれほど目立つ時計は出ておらず、パドックではまだ余裕のある馬体に映った。レースでも、馬群の内で揉まれながら直線はなかなか進路が開かず、それが逆に脚を溜めることになりゴール前の脚に繋がった印象での勝利となった。すべてにおいて未完成といった内容の前走なので使われつつの良化は必至か。ただ、今回も上積みは見込めそうな一方で、まだまだ馬は若い感じで本当に良くなるのはもう少し先とみられる。

ガールズバンド(D)
昨年秋の未勝利勝ち後休養。休み明けを2度使われたがレース内容を見てもそれほど馬が変わってきた感じはなく、この中間も調教での大きな変化もない。

サラキア(B)
前走はチューリップ賞に挑戦。2戦目でも、まだ体に余裕がある感じの馬体での出走だった。レースでも出遅れて流れに乗れず、直線で伸びてきたが上位3頭とはまだまだ力差が......といった内容。この中間は先週坂路で追われて動きは良化しているように見えた。

ジョリルミエール(F)
小柄な馬だがデビューから使い詰めで、さすがにこれから状態が良くなる感じはない。

センテリュオ(C)
ゆったりした新馬戦(◎)から、厳しい流れの前走に変わったものの直線はしっかり伸びて敗れはしたものの上積みを感じさせる内容。この中間も前走時と同じような坂路での調整だが、時計的にやや控えめで上積みという点では少ない印象。

ノーブルカリナン(C)
2走前(2着)のパドックでは張りのない感じだったが、前走時は毛艶も良く出来自体は良かったように見えた。ただ、レースはかなり遅いペースで流れ、結果最後方からの競馬で完全に脚を余してしまった感じ。この中間も乗り込まれているが、もう一度関東への輸送もありこれ以上馬体が大きく減ってしまうと厳しいので、最終追い切りでの動きには注意。

パイオニアバイオ(B)
使い詰めできて前走で初勝利。馬体がかなり小さく、これ以上馬体も減らしたくない点は気掛かりだが、1週前追い切りでは馬なりで好時計が出ており、予想外に悪くない感じ。

ハイヒール(D)
昨年秋は桜花賞好走馬たちが出走したレベルの高いレースに出走していて、力差を感じる内容。今年に入っても2戦結果が出ず、デキ云々以前に今の能力では少し足りない感じ。

ファストライフ(D)
今回が休み明け4戦目となり、前走時にパドックで見せていたうるさい面を考えても、馬体的にはこれ以上減らしたくないところ。土曜日に強めに追われて先着しているので、今週もビッシリ追ったら前走以上にイレ込みそうで......。最終追い切りの内容は注意。

ラブラブラブ(B)
未勝利勝ちの前走時は坂路で好時計が出て、この中間の1週前追い切りでは南Wで好時計と調教で良い時計の出る馬。前走はオルフェーヴル産駒らしい勝ち方だったが、これまでの2戦を見ると左にササるところがある。素質はありそうな一方、馬を真っすぐ走らせるのが大変そうでその辺りはレースに影響しそう。



◇今回はサンケイスポーツ賞フローラS編でした。今週のフローラSと来週のスイートピーSで、オークスの出走予定馬がほぼ揃うことになると思いますが、今年は桜花賞上位組の力がかなり抜けています。その点フローラSの登録馬を見てみると、今年は収得賞金900万円の馬が7頭に400万円の馬が14頭と実績のある馬の出走はなく、まさにオークスに出走できる2頭の枠を賭けたトライアル戦ということになります。過去10年で3連単10万以上の配当が5回出ていてどちらかというと荒れることのほうが多いレースでもありますし、今年も馬券的な楽しみは本番以上に期待できるレースになるのではないかとみていますので、ぜひ最終追い切り評価と合わせて、私、くりーくの見解を参考にして頂けたらと思います。

それでは次回天皇賞(春)& 青葉賞 編(予定)でお会いしましょう。


サンケイスポーツ賞フローラステークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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ウスベニノキミの口コミ


口コミ一覧
閲覧 190ビュー コメント 0 ナイス 3

血統のみで独自で調べました。血統の結論や、それ以外の話はコロシアムの方に書きます

血統は過去5年でディープインパクト産駒が1,1,2,2,3,3,3,4,5,6,6,7,9,12,16,17着

ハーツクライ産駒が1,3,5,8,11,13,14,15,16,16

キングカメハメハ産駒が2,6,8,10,10,11,13

16頭出て9頭も掲示板に入っているディープインパクトはかなり優秀で、逆にキングカメハメハ産駒が不振。唯一の2着も2番人気で全て連対していたチェッキーノ(母父サンデーサイレンス)なので、キングカメハメハは全部切っていい気がします。キングカメハメハ自体がダービー勝ってるしドゥラメンテはダービーレコード勝ちしてるってイメージがあるせいか、ちょっと意外でした、牝馬だと向かないのかな?

で、ディープインパクトの掲示板に入った馬の母父を調べると、外国の種牡馬ばかりという偏りがあります、外国の種牡馬は基本的にデータが少ないのが怖いところです。2014年2着のハープスターはファルブラヴ、2013年2着エバーブロッサムはデインヒル、3着のデニムアンドルビーはキングカメハメハになっています、母父だとキングカメハメハは問題無いのかな?外国馬でもストームキャットはよく見る名前ですが、ダービーではキズナが、2013年4着のアユサンもディープインパクト×ストームキャットになっています

では血統のみで全て調べてみます

1リリーノーブル。ルーラーシップは未知数ですね、母父がクロフネで、クロフネの成績は悪いです、ただ去年はハーツクライ×クロフネでアドマイヤミヤビが3着なので、長距離血統×クロフネは問題無いと思います。個人的にはルーラーシップは長距離血統だと思っているので問題は無いです。むしろ長距離にクロフネの東京競馬場得意なスピードが足されて2400は良いと思う

2ラッキーライラック。オルフェーヴル産駒、産駒の平均成績が長距離で活躍するタイプが多いみたいです。ただ、ステイゴールド産駒がオークスでの成績が非常に悪いです、過去5年で7,8,11,12,14,15と掲示板すら0。オルフェーヴル自信はそもそも能力が高すぎるので東京競馬場でも勝ててましたが、本来は苦手なコースだと思っています

3マウレア、先述した通りディープインパクト×ストームキャットで問題は無さそう

4トーセンブレス。ハープスターと同じディープインパクト×ファルブラヴですが、出走取り消しです

5カンタービレ。父が日本最高額種牡馬ディープインパクト、母の父が世界一高額種牡馬ガリレオ。ガリレオは去年1着のソウルスターリングの父フランケルの父なので問題無いでしょう

6オールフォーラヴ。ディープインパクト×キングカメハメハ、とりあえず問題は無さそうです

7トーホウアルテミス。唯一のハーツクライ産駒です。母がトーホウガイア、つまり菊花賞馬トーホウジャッカルの半妹ということです、良い血統だと思います

8サトノワルキューレ。ディープインパクトに外国種牡馬

9シスターフラッグ。ルーラーシップ

10レッドサクヤ。オークス2着のエバーブロッサムの全妹です。父ディープインパクトですし非常に良いと思います

11パイオニアバイオ。父ルーラーシップ、母が2010年4着のアニメイトバイオ、母の父ゼンノロブロイも過去5年で2回しか出てませんが、3,14着です(3着は2014年のバウンスシャッセ)

12サヤカチャン。父リーチザクラウンは不良馬場でのダービー2着馬、産駒は芝ではキョウヘイがシンザン記念を制しただけで、シンザン記念も重馬場なので、道悪にはならない予報なら買う要素は無いです

13アーモンドアイ。父ロードカナロア、母フサイチパンドラは桜花賞14着からのオークス2着馬。父ロードカナロア以上に母フサイチパンドラが怖いところです。ロードカナロア産駒自体は短距離ばかりみたいですが

14ランドネ。全くわからん。俺はわからないもんはわからないってはっきり言うぞ!

15ウスベニノキミ。父エイシンフラッシュは史上最速の上がりを出してG1を勝った馬、それもダービーで。エイシンフラッシュ産駒も未知数要素が多いですが、父はともかく母父ステイゴールドが問題なんです。未知数+問題=普通は切ります

16ウインラナキア。キングカメハメハ産駒、切り

17ロサグラウカ。ルーラーシップ×クロフネなので、リリーノーブルと同じ。ただ、母は芝のマイルで主に活動していて、リリーノーブルの母はダートで活動していて芝では惨敗している分ロサグラウカの方が上だと思います

18オハナ。ディープインパクト×キングカメハメハ。悪くない

 単複勝負.com 2018年5月18日(金) 08:27
【競馬予想】オークス2018 出走予定馬の分析 PART5
閲覧 234ビュー コメント 0 ナイス 4

オークス2018 出走予定馬の分析をしました。
今週はこのレースを勝負レースとして分析していこうと思います。

本日は、ウスベニノキミ・オハナの分析です。
もし宜しければ見ていってください。

https://tanpukushoubu.com

【お願い!!!】
ウマフレ随時どしどし募集しています。お気軽にリクエスト下さい。よろしくお願いします。

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 ナリタブライアン 2018年5月18日(金) 00:33
2018年春G1馬当て 第10戦 第79回優駿牝馬 
閲覧 238ビュー コメント 13 ナイス 67

先週は馬ののうがきさんお見事でした(*^▽^)/★*☆♪
的中は亀さんがトップ、金額的には馬ののうがきさんがトップ
春も残り4戦となり楽しみです。

今週は、牝馬クラッシク第2銭
自分はアーモンドアイで行きたいと思います。

1枠1番 リリーノーブル(牝3、栗東・藤岡) 川田
1枠2番 ラッキーライラック(牝3、栗東・松永幹) 石橋

2枠3番 マウレア(牝3、美浦・手塚) 武豊
2枠4番 トーセンブレス(牝3、美浦・加藤征) 柴田善

3枠5番 カンタービレ(牝3、栗東・角居) 田辺
3枠6番 オールフォーラヴ(牝3、栗東・中内田) 和田

4枠7番 トーホウアルテミス(牝3、栗東・谷) 松若
4枠8番 サトノワルキューレ(牝3、栗東・角居) M.デムーロ

5枠9番 シスターフラッグ(牝3、栗東・西村) 岩田
5枠10番 レッドサクヤ(牝3、栗東・藤原英) 福永

6枠11番 パイオニアバイオ(牝3、美浦・牧) 北村宏
6枠12番 サヤカチャン(牝3、栗東・田所) 松岡

7枠13番 アーモンドアイ(牝3、美浦・国枝) C.ルメール
7枠14番 ランドネ(牝3、栗東・角居) 内田
7枠15番 ウスベニノキミ(牝3、栗東・鈴木孝) 三浦

8枠16番 ウインラナキラ(牝3、栗東・宮) 大野
8枠17番 ロサグラウカ(牝3、美浦・尾関) 戸崎
8枠18番 オハナ(牝3、美浦・堀) 藤岡康

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ウスベニノキミ

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2018年5月20日優駿牝馬 G18着
厩舎の
自信
厩舎の
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2018年5月20日 優駿牝馬 G1 8着
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