ソウルスターリング(競走馬)

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ソウルスターリング
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写真一覧
現役 牝3 青鹿毛 2014年2月13日生
調教師藤沢和雄(美浦)
馬主有限会社 社台レースホース
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績 6戦[5-0-1-0]
総賞金27,717万円
収得賞金11,200万円
英字表記Soul Stirring
血統 Frankel
血統 ][ 産駒 ]
Galileo
Kind
スタセリタ
血統 ][ 産駒 ]
Monsun
Soignee
兄弟
前走 2017/05/21 優駿牝馬 G1
次走予定

ソウルスターリングの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/05/21 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 18122.411** 牝3 55.0 C.ルメー藤沢和雄474(0)2.24.1 -0.334.1モズカッチャン
17/04/09 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 187141.413** 牝3 55.0 C.ルメー藤沢和雄474(-2)1.34.6 0.135.4⑥⑤レーヌミノル
17/03/04 阪神 11 チューリップ G3 芝1600 127101.511** 牝3 54.0 C.ルメー藤沢和雄476(+4)1.33.2 -0.333.8⑤⑤ミスパンテール
16/12/11 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 18122.811** 牝2 54.0 C.ルメー藤沢和雄472(-8)1.34.0 -0.234.8リスグラシュー
16/10/22 東京 9 アイビーS OP 芝1800 9772.521** 牝2 54.0 C.ルメー藤沢和雄480(0)1.48.9 -0.333.9ペルシアンナイト
16/07/31 札幌 5 2歳新馬 芝1800 8331.711** 牝2 54.0 C.ルメー藤沢和雄480(--)1.51.4 -0.034.2⑤⑤⑥④アドマイヤマンバイ

ソウルスターリングの関連ニュース

レイデオロ、今週末にも帰厩

2017年08月16日(水) 05:06

 今年のダービー馬で、福島・ノーザンファーム天栄に放牧中のレイデオロ(美・藤沢和、牡3)は、検疫馬房が確保できれば今週末にも美浦トレセンへ帰厩。既報通り秋は2戦で、神戸新聞杯(9月24日、阪神、GII、芝2400メートル)からジャパンC(11月26日、東京、GI、芝2400メートル)を目指す。

 僚馬のオークス馬ソウルスターリングも、同様に今週中に宮城・山元トレセンから美浦へ帰厩。毎日王冠(10月8日、東京、GII、芝1800メートル)から天皇賞・秋(同29日、東京、GI、芝2000メートル)を狙う。

★レイデオロの競走成績はこちら★ソウルスターリングの競走成績はこちら

【うわさの2歳馬】タニノフランケル衝撃デビューなるか 2017年08月10日(木) 11:02

 “17冠ベイビー”が越後路でベールを脱ぐ。父フランケル×母ウオッカの超良血タニノフランケルが、土曜新潟の芝1800メートルにスタンバイ。名牝の4番子にはクラシック級の期待が高まっている。

 ◇

 ダービー、ジャパンCなどGI7勝をあげたウオッカの子供は、これまでに3頭(すべて父はシーザスターズ)がJRAでデビュー。ボラーレ、ケースバイケースは未勝利に終わったが、タニノアーバンシーは現3勝と堅実に活躍している。

 4番子の父に迎えたのはフランケル。現役時代は英2000ギニーなどGI10勝を含む14戦14勝、種牡馬としてもソウルスターリング(オークス、阪神JF)を送り出している“怪物”だ。父母合わせてGI17勝の期待馬は、「身のこなしが他のきょうだいより軽そう」(岸本助手)と上々の評価だ。

 1週前の2日にはCWコースでラスト1F11秒8をマークし、古馬2頭と併入。今週の3頭併せでは大きく遅れてしまったが、「予定したよりゆっくりでもいいんじゃないですか。やれば動く馬だし、日曜の坂路ではラスト1F11秒台を出している。この時季の2歳にしては落ち着きがあるし、すごくいい馬」と、岸本助手は意に介していない。デムーロ騎手を背に衝撃のデビューを飾るか。(夕刊フジ)

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ソウルスターリング、古馬王道ローテに挑戦へ2017年08月08日(火) 05:04

 ソウルスターリングは宮城・山元トレセンで夏場を過ごしている。オークスでは未知の2400メートルを見事に克服したが、秋は毎日王冠(10月8日、東京、GII、芝1800メートル)で始動して、天皇賞・秋(同29日、東京、GI、芝2000メートル)と中距離路線を歩むことになった。「本来は2000メートルくらいがベター。広いコースがいいことも間違いない」と藤沢和調教師。今月中に帰厩予定で、古馬の王道路線に挑む。

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上半期レーティングトップはキタサン&クラウン2017年08月04日(金) 05:02

 JRAは3日、今年度の上半期JPNサラブレッドランキングを発表した。これは今年1月1日から7月31日までの暫定レーティング。

 4歳以上のトップは大阪杯と天皇賞・春を勝ったキタサンブラック、そして宝塚記念を制したサトノクラウンが121ポンドで並んだ。阪神大賞典を制したサトノダイヤモンドは120ポンドで3位。牝馬ではドバイターフを制したヴィブロスが117ポンドで最上位となった。

 3歳のトップはダービーを制したレイデオロで120ポンド。皐月賞アルアインとダービー2着のスワーヴリチャードが118ポンドで続いた。オークスソウルスターリングは115ポンド。UAEダービーで僅差2着のエピカリスも113ポンドの評価を得ている。詳しくはJRAホームページで。

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【函館記念】サトノアレス再度の古馬狩りへ急上昇 2017年07月13日(木) 11:31

 巴賞に続く古馬狩りを狙う朝日杯FSサトノアレスが、さらにパワーアップした姿を示した。

 早朝から厳しい日差しのなか、ともに出走するスーパームーンと函館芝コースへ。2馬身追いかける形でスタートした。やや頭の高い走法だが、しなやかさを感じさせる身のこなし。余力たっぷりに直線を向くと、手綱を引き絞ったまま併入した。

 「前走の反動はなさそう。リラックスして走れていたし、使って反応が良くなった感じですね」と、跨った柴山騎手(レースはルメール騎手)。自身はルミナスウォリアーの手綱を取るだけに、強敵の上昇ぶりに笑顔も少々引きつり気味だった。

 「中1週で、しまい重点。オーバーペースにならず、いい追い切りができた。古馬相手はつらいが、前走で前から競馬ができたのは収穫。ルメールも『2000メートルでも何の問題もない』と言っている」と藤沢和調教師。ダービー馬レイデオロオークスソウルスターリングと東京の春を制圧したタッグが、函館の祭典もジャックする。(夕刊フジ)

函館記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【沢田康文の欧州リポート】アルマンゾルに続く“掘り出し物”も!?2017年07月05日(水) 05:00

 8月19日から3日間、北フランスのドーヴィルで行われるアルカナ8月1歳馬セール・パート1の上場馬が先週発表された。英国タタソールズ社のオクトーバーセールと並び、欧州で最も良質な1歳馬が出場する重要な市場で、例年日本人による購買が見られる。

 欧州の現役最強馬アルマンゾルが3年前に10万ユーロという求めやすい価格で取引されており、今春は英ダービーで波乱を演じたウイングスオブイーグルス(父プールモワ、取引価格22万ユーロ)が同セールの出身馬ということもフランスの生産界で広く話題になった。

 カタログに掲載された334頭のイヤリング(1歳馬)には、活躍馬の弟・妹といった良血馬がめじろ押しで9頭のガリレオ産駒、4頭のドバウィ産駒、10頭のフランケル産駒などが含まれる。ウイングスオブイーグルスは1日に行われた愛ダービー3着後、骨折のため電撃的に引退が決まったが、その半妹(父キングマン)や、アルマンゾルの全弟(父ウートンバセット)、ダビルシムの半弟(父フランケル)などは特に注目で争奪戦となりそうだ。

 また、オークスを圧勝したソウルスターリングの母スタセリタの全妹に当たるソワが昨年出産した牝駒(父インヴィンシブルスピリット)も上場される見込みで、全般に興味深いラインアップとなっている。 (在仏競馬記者)

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ソウルスターリングの関連コラム

閲覧 1,877ビュー コメント 0 ナイス 8

 本題へ入る前に、前シーズン「ウマニティPOG 2016」で生まれたウマニティPOG史上初の快挙を紹介したいと思います。達成したのは現在スペシャルワールドに所属しているえ〜ちゃん。さん。5月28日の日本ダービー(3歳G機ε豕芝2400m)を仮想オーナー馬のレイデオロが制したことにより、「全G祇覇」のレイを獲得した最初のユーザーとなりました。え〜ちゃん。さんの仮想オーナー馬はこれまでに阪神ジュベナイルフィリーズ朝日杯フューチュリティステークスホープフルステークス桜花賞NHKマイルカップオークス日本ダービーで各1勝、皐月賞で2勝をマーク。サービス開始からわずか4シーズンのスピード達成です。

 各プレイヤーがこれまでに勝ったJRAの重賞は「POGスタンプ」の欄で確認できますから、この機会にぜひ皆さんもチェックしてみてください。ちなみに、私が獲得した達成スタンプは現在のところG掘5、G供1、G機2の計8個。「ウマニティPOG 2014」のスペシャルワールドで優勝、G気盞4勝(NHKマイルカップオークスを各2勝)と我ながら決して悪くない成績だと思うのですが、この「POGスタンプ」に関してはほとんど埋められていません。そもそも、この「POGスタンプ」を知った時点では「ずいぶんとまた気の長い表彰システムだなぁ」「10年目くらいまでには達成者が現れるんだろうか」みたいなことを思っていましたからね(笑)。空前にしておそらく絶後の記録達成、本当におめでとうございます。

 5シーズン目となる「ウマニティPOG 2017」は開幕から一か月が経過。既にJRAだけでも389頭の2歳馬がデビューを果たし、各ワールドのランキングにも少しずつ動きが出てきました。7月23日には函館2歳ステークス(2歳G掘θヾ杣1200m)が行われ、世代最初のJRA重賞ウイナーが誕生する予定です。

 既に仮想オーナー枠を使い切り、あとは見守るだけという方もいるはずですが、参加しているプレイヤーの大半は今後の入札がポイントと考えているはず。実際、仮想オーナー募集枠の開放スケジュールに合わせて有力馬を指名することができれば、将来的に優勝争いへ食い込むことも十分可能だと思います。そこで今回は、デビュー間近と思われる馬、すなわち現時点で未出走、かつ東西のトレーニングセンターに入厩している馬の中から、有力と思しき馬をまとめてみました。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「7月3日の時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニングセンターで坂路調教を行った未出走の2歳馬(競走馬として未登録の馬を含む。ただし7月3日時点で抹消済み、もしくは不在厩とされている馬を除く)」を抽出。今回はその中から注目すべきファクターごとに該当馬をご紹介しましょう。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは「注目POG馬ランキング(2017/07/03 00:00更新)」で100位以内に入っていた該当馬から。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング(2017/07/03 00:00更新)」の順位、並び順は父名順→母名順です。

イッツパーフェクト(牡/父Frankel×母パーフェクトトリビュート) ※75位
シグナライズ(牝/父Frankel×母ワイルドココ) ※72位
プリュス(牝/父ヴィクトワールピサ×母サラフィナ) ※47位
ローザフェリーチェ(牝/父エンパイアメーカー×母ローズバド) ※82位
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
ジェネラーレウーノ(牡/父スクリーンヒーロー×母シャンハイロック) ※36位
スヴァルナ(牡/父ステイゴールド×母ブルーミングアレー) ※79位
ゴールドフラッグ(牡/父ステイゴールド×母ポイントフラッグ) ※55位
グランデウィーク(牡/父スペシャルウィーク×母プロフェシーライツ) ※85位
ダノンポピー(牝/父ダイワメジャー×母マネーキャントバイミーラヴ) ※44位
ガールズバンド(牝/父ディープインパクト×母エレクトラレーン) ※76位
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
パスティス(牡/父ハーツクライ×母ハヤランダ) ※49位
グラマラスライフ(牝/父ハーツクライ×母プリティカリーナ) ※40位
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
カレンシリエージョ(牝/父ハービンジャー×母ベルアリュール2) ※86位
ヴァルディノート(牡/父ヨハネスブルグ×母シシリアンブリーズ) ※80位
イダエンペラー(牡/父ルーラーシップ×母アドマイヤセラヴィ) ※74位
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位

 余談ながら、昨シーズンはほぼ同様のルールで作成したこの一覧にソウルスターリングダンビュライトがいました。夏の2歳ステークスを目指すような馬だけでなく、来春のクラシック戦線から逆算してこの時期を選んだ馬もたくさんいるのでしょう。
 今シーズンは「注目POG馬ランキング」1位のスターリーステージ(スターアイルの2015)が該当。まだ具体的な出走予定は発表されていないようですが、早ければ夏季競馬のうちにデビューを果たすかもしれませんね。グレートウォリアー(プラウドスペルの2015)、レイエンダ(ラドラーダの2015)といった“超”のつく良血馬も入厩済みです。

 ここから先は、当コラムの今シーズン第1回「POG的データ分析」を参考に、有力と思われる馬を紹介していきます。
 種牡馬別成績でダントツの存在だったディープインパクトの産駒は下記の通りでした。

イルーシヴグレイス(牝/父ディープインパクト×母イルーシヴウェーヴ)
マイスターシャーレ(牡/父ディープインパクト×母ウィステリアアーチ)
ガールズバンド(牝/父ディープインパクト×母エレクトラレーン) ※76位
ウォルビスベイ(牡/父ディープインパクト×母オヴァンボクイーン)
プラーナ(牝/父ディープインパクト×母オウケンサクラ
ロードマドリード(牡/父ディープインパクト×母キャサリンオブアラゴン)
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ダークナイトムーン(牡/父ディープインパクト×母サマーナイトシティ)
アンチェイン(牡/父ディープインパクト×母サムワントゥラブ)
グラウベン(牡/父ディープインパクト×母サンドリオン)
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
カーボナード(牡/父ディープインパクト×母ディアマンティナ)
ノーブルカリナン(牝/父ディープインパクト×母ノーブルジュエリー
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ミッキーマインド(牡/父ディープインパクト×母マイグッドネス)
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
エストスペリオル(牡/父ディープインパクト×母メイキアシー)
グローリーヴェイズ(牡/父ディープインパクト×母メジロツボネ)
レッドランディーニ(牝/父ディープインパクト×母レッドメデューサ)
オールフォーラヴ(牝/父ディープインパクト×母レディアルバローザ

 前出のスターリーステージグレートウォリアーに加え、ヘンリーバローズ(シルヴァースカヤの2015)も人気を集めていた一頭。現在開催中の3回中京でデビュー予定との報道もあり、今後はますます注目度がアップするでしょう。しかしその一方、いわゆる“POG本”などでそれほど大きく取り上げられていないディープインパクト産駒も多数いるので、このあたりから後の活躍馬がポンと出てくるかもしれません。

 生産者別成績で突出ぶりが目立ったノーザンファームの生産馬は67頭います。こちらも人気の盲点になっている馬がいそうですから、主要な種牡馬の産駒を中心にチェックしてみてください。

プリズマティコ(牝/父Medaglia d'Oro×母テルアケリー)
ディアブライド(牝/父ヴィクトワールピサ×母アルウェン)
アーデルワイゼ(牝/父エイシンフラッシュ×母アーデルハイト)
ムーランナヴァン(牝/父エイシンフラッシュ×母シュペトレーゼ)
サミットプッシュ(牡/父エイシンフラッシュ×母ブロードピーク)
カラレイア(牝/父エンパイアメーカー×母ベッラレイア
ローザフェリーチェ(牝/父エンパイアメーカー×母ローズバド) ※82位
アドマイヤツルギ(牡/父オルフェーヴル×母リュシオル)
ネイビーアッシュ(牝/父キングカメハメハ×母ダイヤモンドディーバ)
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
タムロリバティ(牝/父キンシャサノキセキ×母タイキポーラ
スズカクイーン(牝/父クロフネ×母エカルラート)
ベストヴォヤージュ(牝/父クロフネ×母シーズンズベスト)
イダペガサス(牡/父ゴールドアリュール×母カロンセギュール)
グーテンターク(牡/父ゴールドアリュール×母ジンジャーミスト)
メリッサーニ(牝/父ゴールドアリュール×母ダイワオンディーヌ)
サンドクイーン(牝/父ゴールドアリュール×母フィエラメンテ)
タイセイビスタ(牡/父シンボリクリスエス×母マハービスタ)
ディロス(牡/父ステイゴールド×母ラトーナ)
エバージャスティス(牡/父スマートファルコン×母カリズマティックゴールド)
レディバード(牝/父スマートファルコン×母シーズインポッシブル)
ヘッドストリーム(牡/父ダイワメジャー×母アシュレイリバー)
ガゼボ(牡/父ダイワメジャー×母アマルフィターナ)
メジャーレート(牡/父ダイワメジャー×母スルーレート)
ダノンポピー(牝/父ダイワメジャー×母マネーキャントバイミーラヴ) ※44位
パストゥレイユ(牝/父ダノンシャンティ×母カドリーユ)
イルーシヴグレイス(牝/父ディープインパクト×母イルーシヴウェーヴ)
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
レッドランディーニ(牝/父ディープインパクト×母レッドメデューサ)
ハイヒール(牝/父トーセンホマレボシ×母ドリームスケイプ)
アイスフェアリー(牝/父ノヴェリスト×母アイスドール
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
ギルトエッジ(牡/父ノヴェリスト×母ランズエッジ)
ミッキーアトアニ(牡/父ハーツクライ×母アトアニ)
パスティス(牡/父ハーツクライ×母ハヤランダ) ※49位
ハーツイグニション(牝/父ハーツクライ×母ビリーヴミー)
グラマラスライフ(牝/父ハーツクライ×母プリティカリーナ) ※40位
ローブレガリア(牝/父ハーツクライ×母ベルベットローブ)
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
アドマイヤテンプウ(牝/父ハービンジャー×母アステリオン)
ヴェロニカグレース(牝/父ハービンジャー×母エンジェルフォール)
オークヒルロッジ(牡/父ハービンジャー×母オークヒルパーク)
ノームコア(牝/父ハービンジャー×母クロノロジスト)
トーセンアルタイル(牡/父ハービンジャー×母ケアレスウィスパー)
アングレーム(牝/父ハービンジャー×母シャラントレディ)
ノストラダムス(牡/父ハービンジャー×母ソムニア)
カレンシリエージョ(牝/父ハービンジャー×母ベルアリュール2) ※86位
スールマカロン(牝/父ハービンジャー×母マカロンドナンシー)
レンブランサ(牝/父ヘニーヒューズ×母パシオンルージュ)
ドロップゴール(牡/父ヨハネスブルグ×母グローリアスデイズ)
ヴァルディノート(牡/父ヨハネスブルグ×母シシリアンブリーズ) ※80位
イダエンペラー(牡/父ルーラーシップ×母アドマイヤセラヴィ) ※74位
パイオニアバイオ(牝/父ルーラーシップ×母アニメイトバイオ
ミッキーパパイア(牝/父ルーラーシップ×母スターシンフォニー)
ハッピーオーキッド(牝/父ルーラーシップ×母ハッピーラン)
テトラドラクマ(牝/父ルーラーシップ×母リビングプルーフ)
ジャンティエス(牝/父ローエングリン×母アウトオブザウィム)
アンフィトリテ(牝/父ロードカナロア×母アドマイヤフッキー)
ヴェルスパー(牝/父ロードカナロア×母ヴェルザンディ)
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位
ミッキーワイルド(牡/父ロードカナロア×母ワイルドラズベリー)
ワークジュニア(牡/父ワークフォース×母グランプリソフィ)
エンペラーズベスト(牡/父ワークフォース×母チャイナドール)

 調教師別成績の上位組では下記の馬たちが既に入厩していました。

藤沢和雄調教師>
タワーオブロンドン(牡/父Raven's Pass×母スノーパイン)
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
レッドオールデン(牡/父ルーラーシップ×母リーチフォーザムーン)

池江泰寿調教師>
スヴァルナ(牡/父ステイゴールド×母ブルーミングアレー) ※79位
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位

堀宣行調教師>
エストスペリオル(牡/父ディープインパクト×母メイキアシー)

友道康夫調教師>
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
アップファーレン(牝/父ハードスパン×母アブソリューション)
クアトレフォイル(牡/父ルーラーシップ×母シャムローグ)

角居勝彦調教師>
ロードマドリード(牡/父ディープインパクト×母キャサリンオブアラゴン)
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位

矢作芳人調教師>
該当馬なし

 個人的にもっとも面白いと考えているのはこのカテゴリーに属する馬たち。アップファーレン(アブソリューションの2015)など注目度の低い馬もいますが、トップ厩舎の貴重な馬房を確保しているわけですから、一定以上の素質を秘めている可能性が高いと考えていいはずです。


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2017年05月30日(火) 16:20 西野圭吾
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) 〜第2回 2016年度上位入賞者レビュー〜
閲覧 1,214ビュー コメント 0 ナイス 6

 ダービーデイの5月28日をもって「ウマニティPOG 2016」が終了し、最終成績が確定しました。POGというゲームの性質上、ラストウィークに対する思い入れは人それぞれだったと思いますが、皆さんはいかがでしたでしょうか。
 昨年に引き続き、今年もまずは各ワールドを制した“チャンピオン”たちの指名を振り返ってみたいと思います。後日改めて公開される優勝者コメント合わせて、今後の参考にしていただければ幸いです。

 最高位クラスであるスペシャルワールドを制したのは藤沢雄二さん。ソウルスターリングを指名したサラマッポさん、レイデオロを指名したスガダイさんらがラスト2週で大きくポイントを伸ばしたものの、そのまま押し切りました。
 藤沢雄二さんは5月7日のNHKマイルカップ(3歳G機ε豕芝1600m)で優勝を果たしたアエロリットを6月10日の第2回入札で確保。他に入札したプレイヤーはなく、募集価格(=入札に必要な最低価格)と同額で獲得に成功しています。翌週にデビューを控えていたとはいえ、注目度は決して高くない馬でしたから、お見事と言うほかありません。さらに、藤沢雄二さんは指名した20頭のうち14頭が勝ち上がりを果たしたうえ、12頭が1000万円以上の賞金を獲得。全体的な層の厚さが最大の勝因と言えるんじゃないでしょうか。スペシャルワールドは一般的なPOGと同じ“1頭オーナー制”であり、良血馬や評判馬、デビュー戦の内容が良かった馬だけでラインナップを組むのは至難の業。そういった状況まで加味すると、非常に価値の高い勝利です。
 惜しかったのはスペシャルワールド2位のよ〜じさん。5月28日の日本ダービー(3歳G機ε豕芝2400m)で指名馬のスワーヴリチャードが優勝を果たせば藤沢雄二さんを逆転する計算だったものの、残念ながら2着どまりでした。よ〜じさんはブレスジャーニーマイネルバールマンといった、血統的にあまり目立たない活躍馬を指名していた点もポイント。ちなみに、3位に食い込んだサウスさんもレーヌミノルジューヌエコールといった渋い血統の活躍馬を募集価格と同額で確保しています。スペシャルワールドは“1頭オーナー制”なので、こうした馬も的確に指名していかないとなかなか上位争いに食い込めないんですよね。真似をするのはなかなか難しいと思いますが、他ワールドに参加している皆さんはスペシャルワールドの入札結果を今後の参考にすることも可能。馬券やプライベートPOGにも役立つでしょうから、ぜひ参考にしてみてください。

 1頭あたりの仮想オーナー枠が最大11枠あるG1ワールドは、レイデオロを指名したWorld Towerさん、コバノすとーんさん、え〜ちゃん。さんの3名による争いとなり、12億7345万円を獲得したWorld Towerさんが優勝を果たしました。ちなみに、World Towerさんは全ワールド共通の総合ランキングでもトップに君臨しています。
 World TowerさんはレイデオロソウルスターリングアルアインアエロリットとG汽Εぅ福爾魴4頭指名していたうえ、スワーヴリチャードモンドキャンノダンビュライトといったG宜チ馬も確保。考え得るほぼ最高の布陣を集めたと言って良さそうです。また、World Towerさんはこの7頭をすべて勝ち上がった後に指名している点も特徴的。実際のレースで見せた走りをしっかり分析しつつ、計画的に入札を行ったのでしょう。仮想オーナー枠が順次開放されていくウマニティPOGのルールを活かした、お見事な立ち回りだったと思います。

 G2ワールドはソウルスターリングレイデオロを指名していた九州の田舎者さんが優勝。G3ワールドはSPEC-ALZAさんが、オープンワールドは0df8f68ce7さんが、それぞれレイデオロ日本ダービー制覇によって逆転勝利を果たしました。ちなみに、どのワールドもベスト10入りのボーダーラインは6〜7億円と言ったところ。今年もこのあたりを目標に手駒を揃えていきたいところですね。まぁ、仮に20頭を指名したとしても1頭あたり三千万円以上の賞金が必要で、そうそう簡単にクリアできるハードルではありませんが……。
 これらのワールドからもうひとりピックアップしておきたいのが、オープンワールドで3位に食い込んだ岡村信将さん。そう、ウマニティ公認プロとしてご活躍されているあの方です。ご自身の希望もあって昨シーズンはオープンワールドへの参戦となったのですが、三千人以上もいるプレイヤーの中でしっかりと上位に食い込んだあたり、さすがは公認プロといったところ。ちなみに、オークスの終了時点では堂々の単独トップでした。
 先日開催された「第2回 ウマニティ飲み会」の際にお話を伺ったところ、20頭の指名馬はすべてデビュー後の入札で獲得したとのこと。岡村さんと言えば予想理論「ラップギア」が有名で、「デビュー戦を見れば後の活躍度がわかる」とも以前から仰っていたのですが、持論の正しさを証明する素晴らしい健闘ぶりと言えるでしょう。今シーズンはどんな戦い方を見せてくれるのか、とても楽しみです。

 今週から「ウマニティPOG 2017」の入札がスタートし、週末には早くも今シーズン最初の2歳新馬が施行されます。「どの馬を指名するか」だけでなく、「どんな作戦で臨むか」も大きなポイントとなるのがウマニティPOGの醍醐味。前チャンピオンたちの指名を参考に、まずは皆さんも一年間の戦略を立ててみてください。

※次回の更新は6/6(火)を予定しています

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2016秋〜2017』(ガイドワークス)など。2016年12月02日には監修を務める人気シリーズの最新刊『ウルトラ回収率 2017-2018』(ガイドワークス)を、2017年04月12日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2017-2018』(ガイドワークス)をリリース。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2017年05月25日(木) 18:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(5/20〜5/21)佐藤洋一郎プロが東京9Rで3単8264倍を的中!
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先週は、14(日)に東京競馬場でG1優駿牝馬(オークス)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1優駿牝馬オークス)は1番人気がソウルスターリングで2.4倍、2番人気がアドマイヤミヤビで4.8倍、3番人気リスグラシューで5.9倍とここまでが10倍を切る形で3強オッズを形成しました。
  
注目のスタートはレッドコルディスリスグラシューらが出遅れややばらつき加減。内から好スタートを決めたフローレスマジックが先頭で第1コーナーへ入ります。先頭はフローレスマジックでリードは1馬身、2番手にミスパンテール、3番手にソウルスターリング、続いてブラックオニキスヤマカツグレースカリビアンゴールドモズカッチャンモーヴサファイアレーヌミノルと先団を形成。中団からはリスグラシューホウオウパフュームブラックスビーチアドマイヤミヤビディーパワンサと追走。後方からはディアドラマナローラレッドコルディスと続いて最後方にハローユニコーンの隊形。
 
前半の1000m通過は1分1秒7(参考)のやや緩い流れ。フローレスマジックが先頭で直線コースへ。
 
先頭はフローレスマジックでリードは1馬身、2番手にソールスターリング、内からはモズカッチャン、外めにはミスパンテールヤマカツグレース、後方各馬は外に進路を取って追い込み態勢。
 
残り200mを通過、ここで逃げるフローレスマジックの脚色が一杯になるとソウルスターリングモズカッチャンの2頭が抜け出してマッチレース!残り100m、ここでソウルスターリングがもうひと伸び!モズカッチャンを競り落とすとゴールまで力強く伸びきって優勝!阪神JFに次ぐG1 2勝目を飾りました!勝ちタイムは2分24秒1(良)。1馬身3/4差の2着にモズカッチャン、そこから2馬身半差の3着にアドマイヤミヤビが入っています。
 
公認プロ予想家ではきいいろプロKOMプロ岡村信将プロ加藤拓プロ馬っしぐらプロ馬券生活プロ河内一秀プロおかべプロが的中しています。
  
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
20(土)東京9Rで単勝75.8倍の◎プリンセスルーラーを本命に抜擢!◎○▲のパーフェクト予想を披露し、単勝75.8倍、3連単82万6410円を払い戻しました!翌日の京都3Rでも3連複1664.7倍を200円的中!週末トータル回収率215%、収支プラス69万3040円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
勝負レースに選んだ20(土)京都5RでA評価とした単勝57.2倍の伏兵○ブブールチャチャと▲レンジャックマンの馬連297.9倍を的中!この他にも新潟6R、21(日)東京12Rと勝負レースを勝負レースを連続的中!週末トータル回収率170%、収支プラス3万2150円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
20(土)京都10Rで『このレースはアトランタやアースゼウスなどがおりかなり流れが厳しくなりそう、ハナ争いを見ながら差す競馬ができそうで展開向く』と狙った◎キャプテンシップからの3連複を的中!8万8460円を払い戻しました!週末トータル回収率161%、収支プラス5万5190円をマークしています。
 
はははふほほほプロ岡村信将プロ西野圭吾プロ岡村信将プロ西野圭吾プロ加藤拓プロ☆まんでがんプロ霧プロが回収率100%超の活躍を見せています。
 
今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年05月25日(木) 10:30 覆面ドクター・英
ダービー・2017
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いよいよ日本ダービーがやってきました。POGも区切りとなるし、ここからはのんびり夏競馬という感じにもなるし、ダービーはしっかり当てて、この世代の力関係把握が出来ていたと思いたいところでもあります。実際に馬に携わる人たちにとっては、ここを目指して配合を考え、種付けをして、生産、育成、オーナーがついて、調教師と厩務員、騎手とバトンをつないでのレースとなるので、四位騎手が「(軽々しく)他のG1と一緒とか言ってほしくない」、「(ダービー)勝ってから言えよ」というような発言をしていたことがいつも思い起こされます。本当にたくさんのホースマンが携わっての頂上決戦ということが、エージェントを通しての騎乗依頼だけだと若手には見えにくくなっている現状なのかもしれませんね。あとはダービー馬が種牡馬としてイマイチと言われないように常に種牡馬の王道であってほしいものです。

例年は皐月賞からの直行組が優勢でトライアル組は劣ることが多いのですが、今年は青葉賞だけでなくプリンシパルSもなかなか強い勝ち馬で、京都新聞杯はやや劣る(しかも勝ち馬は故障で出走できず)結果だったと思います。

それでは恒例の全頭診断を。

1番人気想定 アドミラブル ノド鳴り手術後は豪快な3連勝でダービーに間に合った。キャリア浅いがフサイチコンコルドのように十分やれるレベルの力がある。デムーロ騎手も皐月賞2着のペルシアンナイトではなくこちらを選んだように強い馬で楽しみ。大味な競馬をするがやれるのでは。血統背景的にもダービー馬にふさわしく、母父シンボリクリスエスは活躍馬続出でもある。

2番人気想定 レイデオロ 年末のホープフルSを余裕勝ちしての休み明けぶっつけで臨んだ皐月賞は、もっさり後方から最後に差を詰めての5着だったが、ここ狙ってのローテとはいえダービー向きの瞬発力足りない感じと成長いまひとつな感もあり、人気過剰と個人的には思っている一頭。消しもありでは。

3番人気想定 スワーヴリチャード 共同通信杯が周囲を見渡してから追い出す余裕の勝ち方で皐月賞も外から末脚を延ばしてきたが、いまいち成長感じなかった前走でもあり東京2400向きだろうが先週ソウルスターリングが巻き返したようにはいかないのでは。

4番人気想定 アルアイン 皐月賞馬にしては人気にならなそう。マイラーじゃないかという意見も結構あるが、皐月賞で4角で接触あって少し下がってきてから盛り返してきたのはスタミナもある証。妙味ある一頭。

5番人気想定 ペルシアンナイト 皐月賞では向こう正面で内がぽっかり空いているところをグイグイ上がっていき最内から2着まで来たが他の騎手があんなところ開けてたのは間抜け過ぎただけで(福永騎手は抜かりなく最内でペルシアンナイトの後ろをついて上がっていってたが)、あそこまで恵まれることはもう無さそうで、アルアインより、こちらこそマイラー寄りなのでは。消しもありか。

6番人気想定 サトノアーサー 年初は、この世代のダービー最有力候補という評価だったのがきさらぎ賞ではアメリカズカップに負け、毎日杯では末脚延ばすもアルアインに負けたが、折り合って末脚を伸ばせるようになってきており好勝負も可能では。ただ川田騎手とはあってない感じもあり微妙でもある。

7番人気想定 カデナ 京都2歳Sと弥生賞を勝ってはいるが皐月賞では3番人気9着と初めて連対を外した。ただゆったり追走して末脚を延ばす形の今回の方が良さそうで、再度好走も十分ありそう。

8番人気想定 ダンビュライト POGで指名したようにルーラーシップ産駒で期待していたのだが寄られるとカニのように逃げたりと期待はずれな内容が続いて迎えた皐月賞ではファンディーナの横で妙にやる気を出しての3着と父親似で強豪相手の3着惜敗が得意なよう。ここはそこそこ人気にもなりそうで妙味ないのかもしれないがナイスネイチャ(古い)のようにまた3着というのもあるかも。

それ以降の人気となりそうな馬達。

ベストアプローチ 父はあまり見ないがサドラー系のガリレオの仔でダーレーの馬らしく、母系もしっかりしているので、じわじわ強くなってきた。勝ったアドミラブルの派手さに隠れているが、この馬も圏内の実力があり楽しみな一頭。

ダイワキャグニー トライアルのプリンシパルSを完勝してきての参戦。前哨戦での仕上がり過ぎで調子落ちにならなければ本番でも通用するレベル。

ウインブライト スプリングS勝ち馬だが下した相手が揃ってその後さっぱりで、ステイゴールド産駒でもあまり距離延びて良さそうでもなく厳しいのでは。

クリンチャー ディープスカイ産駒はダートでの活躍ばかりだったが、ようやく芝の大物が現れた感じ。すみれSが強い勝ち方で皐月賞も厳しい流れで直線一旦先頭と頑張った。ただ瞬発力いまひとつなステイヤーな感じはあり、成長途上でもあり菊花賞で面白いのでは。

トラスト 皐月賞13着、NHKマイルC8着と距離短縮良さそうでここは要らない。

サトノクロニクル 京都新聞杯2着だが故障で出走できなくなった勝ち馬プラチナムバレット含めレースレベル自体いまひとつでもあり、この馬自身も常に1番人気で1勝しか出来ていないようにこの大一番では要らない。

マイスタイル 弥生賞2着は横山典騎手の絶妙のスロー逃げで東京2400では要らない。

キョウヘイ シンザン記念は道悪で追い込みはまったが以降さっぱりなように力不足。

アメリカズカップ 少頭数での淡々とした競馬が得意なマンハッタンカフェ産駒だけにきさらぎ賞のようにはいかない。

マイネルスフェーン 青葉賞9着は引っかかったのでノーカウントとしても、京成杯(3着)自体上位2頭がその後さっぱりな事や、ホープフルSでレイデオロの2着に来れたのはシュミノー騎手のイン強襲のファインプレーによるものとみられ力が落ちる。

ジョーストリクトリ 血統的には決して短距離馬ではないと思うが今年6戦目とそろそろお疲れでは。


<まとめ>
最有力馬 アドミラブル
有力馬 アルアインサトノアーサーカデナ
人気だが少し評価下げたい馬 レイデオロスワーヴリチャードペルシアンナイト
人気薄だがヒモで狙いたい馬 ダイワキャグニーベストアプローチ

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2017年05月23日(火) 18:30 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.27・G1日本ダービー2017編〜
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前回の〜オークス編〜では、勝利したソウルスターリングへの「総合力で世代トップの能力に疑いはない」(河内一秀プロ)や「桜花賞の敗因は馬場。出走馬で最も幅広の蹄をしており、渋った馬場では走りづらかったはず」(サラマッポプロ)といった声や、3着アドマイヤミヤビへの「直前に強く追ってくるようだとかなり危険。逆に、百日草特別やクイーンC時のような馬なりであれば狙える」(くりーくプロ)などのコメントをご紹介。貴重な情報が詰まった当コラムを、是非予想の参考にお役立てください。それでは、今週も馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125


本日のターゲットは、5/28(日)G1日本ダービー
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓のオリジナルメンバーに加え、新たにkmを加えた6人の中から5人に登場してもらい、アノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て5/22(月)時点のものです。

●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
kmプロ・・・情報収集を重視した独特の思考フィルターで近3走の内容分析を中心に予想を展開する。穴馬を狙い撃ちするスタイルで、ウマニティ公認プロ予想家中300万超払戻し本数歴代トップの記録を保持している。


●各馬へのコメント
アドミラブル
 サラマッポ 休養明け後に3連勝。全て余裕のある勝ちっぷりで、まだ底を見せてない印象です。500キロ超の雄大な馬体、体幹のしっかりした走り、前さばきの硬さから、パワーも十分あり、仮に道悪でも問題ないですね。今年の牡馬クラシックは混戦で、青葉賞からというローテーションも気にする必要はなさそうです。
 スガダイ 青葉賞は強かったな。あの時計は立派だよ。ただ相手がかなり弱かったのは事実。今回は大幅に相手が強くなるし、頭数も増える。前走のように出遅れて大外を回すような競馬になるとどうかな。そんな競馬でも勝ってしまいそうな可能性は感じる馬だけどね。青葉賞組は勝てないってジンクスはあまり気にする必要はないと思うよ。青葉賞のレベルが高い年はダービーでもしっかり好走しているし、フェノーメノなんかは勝ちに等しい競馬だった。ただ、青葉賞馬がダービーを勝ったら、藤沢先生は悔しいだろうね......。
 km そうですね。能力上位は判っていても、後ろから競馬をするのであれば脚質的に取りこぼす可能性がありますよね。そういう意味で“鉄板”ではありませんよね。
 河内一秀 青葉賞勝ちの指数は近年の中ではかなりのハイレベルで、匹敵するのは2012年のフェノーメノまで遡る。そのフェノーメノはダービーで2着に入線しているのだから、当然今回も勝ち負けの期待ができるし、ノド鳴りが完治した2戦目以降は順調に指数を伸ばしている点も好印象だね。
 くりーく この馬のポイントとして必ず出てくることがノドの手術。手術の結果に関して詳しくは分かりませんが、新馬戦と手術後の未勝利戦の調教過程がほぼ同じなので、どこが変わったのか比較してみると終い4F、3Fの時計がガラリと良くなりました。手術前と手術後の追い切り映像を見ても、普通に走っていちばん苦しくなる後半の数百メートルの走りが楽になりました。ノドの状態が悪くなれば調教での走りも悪くなるハズですが青葉賞時、ダービー1週前の動きを見ても悪くなっているようには見えないので、今のところレースに悪い影響を与えることはないと思います。また、トライアル的なレースをする印象がないデムーロ騎手が青葉賞で「ダービーを勝つための練習」と言っていたこと、皐月賞2着馬を断ってこの馬に乗ることを考えてもこの馬の能力の高さが分かると思います。休み明けの未勝利戦を驚異の時計で勝ち上がったのが3月5日。そこからギリギリのローテーションの中ここまで順調に結果を残してダービーに出走できることは運があってこそ。ダービーを勝つための運を持っているのかもしれません。

スワーヴリチャード
 km 元からダービーを目標に進んできた馬ですから、臨戦過程には好感が持てます。距離は合いますし、東京替わりも問題ありません。…が、管理する庄野厩舎は絶不調。昨年29勝に対して、今年は未だ3勝(原稿執筆時点)です。ここが非常に気になるポイントです。
 くりーく この馬は新馬戦でも◎にしたくらい調教では時計の出る馬で、毎回好時計を出しています。ただ右にササるところがある馬なので、右回りのレースだと慎重に乗らなくてはならず力を発揮できないところがあります。皐月賞でも直線で一番左ムチを入れたいところで右からしかムチを入れていませんでした。今回は左回りの東京コースなので、この中間は前走時ほど真っ直ぐ走らせることを気にした調整ではなく乗り込み量も豊富です。1週前には四位騎手騎乗で強めに追われており、いつも通りの追い切りを消化できていますし、今回は変わり身が十分あると思います。
 河内一秀 クラシックと相性の良い共同通信杯の勝ち馬ということで、皐月賞では2番人気に推されたわけだけど、特に見せ場もないまま6着敗戦。ただ・・・

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2017年05月23日(火) 16:10 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』5/20〜5/21の結果(オークス・平安S)
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5月21日(日)に行われました東京11Rの「オークス G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】○ソウルスターリング(2.4倍)
2着:総合ポイント【9位】モズカッチャン(15.0倍)
3着:総合ポイント【4位】▲アドマイヤミヤビ(4.8倍)

第3グループ・総合ポイント1位のソウルスターリングが1着、第4グループ・総合ポイント9位のモズカッチャンが2着、第3グループ・総合ポイント4位のアドマイヤミヤビが3着という結果でした。

ソウルスターリング強かったですね。序盤思った通りのスローでもスムーズに運べていたので、これはヤバいと思いましたが......。いずれにせよ、このレースはモズカッチャンを重視できるかどうかが馬券的にはポイントでしたから完敗です。当日の馬場の恩恵もありましたがこの馬も強い競馬だったと思います。勝ち馬と比べると人気も落ち着きそうなタイプですし、今後も注目していきたいと思います。


【馬単流しマルチ】
◎⇔印
8⇔2,5,14,16(8点)

【3複流し】
◎=印
8=2,5,14,16(6点)

【ワイド】
◎=△(5)
8=5(1点)


計15点 払い戻し0円



続いて5月20日(土)に行われました京都11Rの「平安S G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】△グレイトパール(2.5倍)
2着:総合ポイント【11位】△クリソライト(16.7倍)
3着:総合ポイント【8位】マイネルバイカ(156.7倍)

第1グループ・総合ポイント1位のグレイトパールが1着、第3グループ・総合ポイント11位のクリソライトが2着、第3グループ・総合ポイント8位のマイネルバイカが3着という結果でした。

こちらも軽視した△グレイトパールに圧勝され完敗。前に行った組がほとんど脚が上がる展開の中、途中から動いて4角2番手であの競馬ですからこのメンバー・舞台では一枚上だったということでしょうか。正直、未経験のこういった厳しい展開では沈む可能性が高いとみていたので完全に見誤りました。期待した◎リーゼントロックは速くなる流れを想定してでしょうか、いつも以上にスタートから出していかず結果位置取りが中団になってしまいました。こういう流れで前に付ければ結構粘れると思うんですけどね......残念です。

【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印

8=5,6,11=4,5,6,7,9,11,14,15,16

計21点 払い戻し0円

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ソウルスターリングの口コミ


口コミ一覧
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POG既走馬選びの参考になると思い、過去10年の新馬戦時の距離と成績を調べました

西暦 上段オークス馬(★印は桜花賞も制覇)
   下段ダービー馬(★印は皐月賞も制覇)


2008:トールポピー     7/8 芝1,800 2着
     ディープスカイ   10/8 芝1,400 4着

2009:★ブエナビスタ   10/26 芝1,800 3着
     ロジユニヴァース    7/6 芝1,800 1着

2010:★アパパネ       7/5 芝1.600 3着
     エイシンフラッシュ  7/12 芝1,800 6着 

2011:エリンコート     7/25 芝1,200 3着
     ★オルフェーブル   8/14 芝1,600 1着

2012:★ジェンティルドンナ11/19 芝1.600 2着
     ディープブリランテ 10/1 芝1,800 1着

2013:メイショウマンボ  11/25 芝1,400 1着
     キズナ      10/7 芝1,800 1着   

2014:ヌーヴォレコルト   8/4 芝1,600 4着
     ワンアンドオンリー  6/2 芝1,800 12着

2015:ミッキークイーン  12/7 芝1,400 2着
     ★ドゥラメンテ   10/12 芝1,800 2着

2016:シンハライト    10/10 芝1,600 1着
     マカヒキ      10/18 芝1,800 1着

2017:ソウルスターリング 7/31 芝1,800 1着
     レイデオロ     10/9 芝2,000 1着 
 
オークス馬の新馬戦の距離
1,200・・1頭
1,400・・2頭
1,600・・4頭
1,800・・3頭

ダービー馬の新馬戦の距離
1,400・・1頭
1,600・・1頭
1,800・・7頭
2,000・・5頭

※これから分かった事

やはり、牝馬の方がデビュー戦の距離は短い

ダービー馬は1,800でのデビューが多い

デビュー戦は全て2歳時


★★桜花賞馬と皐月賞馬の新馬戦成績★★はこちらを参照して下さい

http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=f1af25fe55&owner_id=2ec1608dab

 藤沢雄二 2017年07月30日() 08:42
少頭数を突破口に…〜POG第9節〜
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今週のPOG戦線は日曜日に1頭が出走。
タイミング良く、遠征先の札幌での出走なのでしっかり見てこようと思っております。

【出走】
・7月30日 札幌5R
△カヴァロディーオ(ティータン騎手)

札幌の新馬戦にカヴァロディーオが出走します。
デビューまでの調整過程は以下の通り。

カヴァロディーオ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 助 手 5.28 栗坂良 1 回 60.1 43.9 28.4 13.9 馬なり余力
 畑 端 6. 1 栗E稍 14.1 ゲートなり
 助 手 6. 4 栗坂良 1 回 60.3 44.6 28.7 13.9 馬なり余力
       ゴールドフラッグ(新馬)一杯に0.3秒先着
 坂井瑠 6. 7 栗CW良 85.8 69.5 54.4 39.8 12.7[6]強目に追う
       ゴールドフラッグ(新馬)馬なりの外同入
 助 手 6.11 栗坂良 1 回 58.0 41.4 26.5 13.0 末一杯追う
       ゴールドフラッグ(新馬)末一杯を0.4秒追走0.2秒遅れ
 秋 山 6.14 栗CW良 86.1 69.1 54.5 40.4 14.7[3]馬なり余力
       ゴールドフラッグ(新馬)一杯の内0.1秒遅れ
 松 田 7.12 札ダ稍* 56.0 40.6 12.0[9]G前仕掛け
       ダイチョウセブン(新馬)馬なりの外同入
 助 手 7.16 札ダ良 71.1 55.1 40.5 13.3[7]馬なり余力
       アドマイヤツルギ(新馬)馬なりの外同入
★松 田 7.19 札芝良 65.3 50.5 36.5 12.0[7]一杯に追う
       ディバインブリーズ(二未勝)強目の内同入
 助 手 7.23 札ダ良 68.5 53.0 39.6 13.4[6]強目に追う
       ディバインブリーズ(二未勝)馬なりの内を0.6秒先行3F付同入
☆ティー 7.26 札芝良 64.7 49.7 35.2 12.0[6]強目に追う
       ラソワドール(新馬)馬なりの外0.2秒遅れ

栗東で調整してから放牧を挟んで札幌に入厩。開幕週から逆算して札幌で5本乗っているので本数は足りているかな〜という印象。
ただ、問題は相手関係。
かのダービー馬の全弟がいますからね。
そう、レイエンダ。

まあ『ダービー馬の全弟』というのはドラフト真っ最中に加わった称号だとして、それ以前に『重賞勝ち馬の全弟』ではあったわけで、ただでさえ注目されるところに俄然、その注目度が増すことになったわけだけど、ほんでレイエンダって一体、どうなのよ?って話。

そりゃ素質馬であることには間違いないのだけど、去年のこの札幌開幕週の1800mの新馬戦を勝ったソウルスターリングとて、直前の追い切りでクイーンSに出走予定だったチェキーノをアオったと騒ぎになった割には実戦では辛勝だったわけで、そういう意味では付け入る隙はあるでしょうって話。

だいたいね、ドラフト時に『○○の下』とか「この馬で2歳Sを」とかいって評判になる馬ほど危なっかしいのは体感的にあるでしょ。

だからね、カヴァロディーオとてチャンスは十分にあると思うのよ。
須貝厩舎×ハーツクライ産駒×ティータンというのは先週の函館日刊スポーツ杯を6番人気で勝ったトリオというのは魅力。
馬主のGリビエル・Rは先週の新馬戦で単勝1.2倍のジェネラーレウーノで辛酸を舐めているだけに、ここは巻き返したいでしょう。
オッズ的には馬券を買うのに見合う数字だと思っています。

まあ7頭立てだから少なくとも掲示板はなんとかなると思うけど。

【在厩】
☆スヴァルナ(7月16日の新馬戦は3着→8月5日の小倉1800mの未勝利戦を川田騎手で)
☆ウラヌスチャーム(8月5日の新潟芝1600mの新馬戦へ)
☆リシュブール(8月13日の札幌芝1800mの新馬戦へ)
☆ブルーメンクローネ(栗東に入厩)
☆イルーシヴグレイス(8月19日の札幌芝1500mの新馬戦を予定)
☆バレエブランの2015(栗東に入厩)
△ギルトエッジ(8月12日の新潟芝1800mの未勝利戦へ)

【放牧】
☆レッドシャーロット(7月16日の未勝利戦を快勝)
☆アドマイヤアルバ(7月22日の中京2歳Sは2着)
☆レディバード(7月8日の新馬戦は2着)
☆シエラネバダ(6月25日の新馬戦は6着)
☆ローズベリル(7月2日の新馬戦は9着)
☆ベストヴォヤージュ(7月9日の新馬戦は10着)
△ダンツクレイオー(7月23日の函館2歳Sは9着)
△フロンティア(8月27日の新潟2歳Sへ)
△アントルシャ(7月23日の新馬戦を快勝)
△ヴェロニカグレース(7月22日の新馬戦は3着)
☆ダブルフラット(ゲート試験に合格)
△クリッパー(函館で7月13日にゲート試験に合格)


【調教】
ウラヌスチャーム
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 助 手 5.21美南坂良 1 回 61.4 45.4 30.0 14.3 馬なり余力
 助 手 7.16美南坂良* 1 回 58.3 43.5 28.5 13.7 馬なり余力
★助 手 7.19美南W良 55.8 40.0 13.2[7]強目に追う
       ナンヨーファミユ(古500万)馬なりの外を0.7秒先行0.1秒先着
 助 手 7.23美南坂良 1 回 59.4 43.8 28.5 13.8 馬なり余力
☆石橋脩 7.27美南W稍 82.9 67.6 52.8 38.7 12.9[5]一杯に追う
       クラウンクラシック(新馬)馬なりの内を0.6秒追走1.3秒先着

リシュブール
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 助 手 7.16 函W良 57.8 43.0 13.6[7]馬なり余力
★助 手 7.19 函W良 70.1 55.2 41.1 13.4[9]馬なり余力
       サフランブーケ(新馬)一杯の外を0.4秒先行3F付0.1秒先着
 助 手 7.23 函W稍 43.6 13.5[6]馬なり余力
☆助 手 7.26 函W良 69.0 52.6 38.7 12.3[7]馬なり余力
       サフランブーケ(新馬)強目の内を追走0.1秒先着

イルーシヴグレイス
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
★助 手 7.20美南坂良 1 回 59.3 44.2 28.8 13.9 馬なり余力
 助 手 7.23美南坂良 1 回 58.0 42.6 27.7 13.5 強目に追う
☆助 手 7.26美南W重 73.2 57.2 41.8 14.1[6]馬なり余力
       アドヴェントス(古500万)馬なりの外を0.8秒先行4F付同入

来週の新潟の新馬戦を予定しているウラヌスチャームの1週前追い切りは上々。関西の評判馬が参戦するみたいだけど、この時計なら太刀打ちできると思います。

札幌の新馬戦を予定しているリシュブールとイルーシヴグレイスは勝てるといいな。

栗東に入厩しているブルーメンクローネは「しばらく乗れない外傷」を追ったということで少し時間がかかりそう。ケガの程度にもよるけど、場合によっては“交替枠”を使うかもしれません。

順調であれば8月中も毎週出走する馬がスタンバイしているので、なんとかシーズンAの出走回数王に手が届けばいいのだけど。

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 ユウキ先生 2017年07月22日() 21:41
☆今年のオークス馬と僅差だった馬(^^♪☆
閲覧 63ビュー コメント 0 ナイス 10

明日の函館4R・3歳未勝利戦に出走するアドマイヤマンバイ(^^♪

新馬戦ではあのオークス馬・ソウルスターリングとクビ差まで迫った馬!!

その壮絶な戦いの後長期休養・・・・・・。

ライバルはいつの間にか3歳女王へ!!!

明日のアドマイヤマンバイの復帰戦♪注目します!(^^)!

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1:
  おかき   フォロワー:0人 2016年10月26日(水) 15:14:31
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