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ソウルスターリング(競走馬)

注目ホース
ソウルスターリング
写真一覧
現役 牝3 青鹿毛 2014年2月13日生
調教師藤沢和雄(美浦)
馬主有限会社 社台レースホース
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績 3戦[3-0-0-0]
総賞金8,949万円
収得賞金4,450万円
英字表記Soul Stirring
血統 Frankel
血統 ][ 産駒 ]
Galileo
Kind
スタセリタ
血統 ][ 産駒 ]
Monsun
Soignee
兄弟
前走 2016/12/11 阪神ジュベナイルF G1
次走予定

ソウルスターリングの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
16/12/11 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 18122.811** 牝2 54.0 C.ルメー藤沢和雄472(-8)1.34.0 -0.234.8リスグラシュー
16/10/22 東京 9 アイビーS OP 芝1800 9772.521** 牝2 54.0 C.ルメー藤沢和雄480(0)1.48.9 -0.333.9ペルシアンナイト
16/07/31 札幌 5 2歳新馬 芝1800 8331.711** 牝2 54.0 C.ルメー藤沢和雄480(--)1.51.4 -0.034.2⑤⑤⑥④アドマイヤマンバイ

ソウルスターリングの関連ニュース

 ペルシアンナイトは1番人気だったアイビーSでソウルスターリング阪神JF)の2着に敗れたあと、自己条件のこうやまき賞で順当V。その後もスムーズに調整され、けさは栗東CWコースで4Fから、馬なりのままサラッと54秒4−39秒8−12秒2で流した。落ち着いたテンションで身のこなしも柔らかい。

 「予定どおりで申し分ない動き。前走も状態は良かったが、引き続き気配は良好だね」と兼武助手。

 デビューから9Fを2戦し、初マイルの前走はややハミを噛んだが、「重賞で流れが速くなればレースはしやすくなる。3戦とも上がりはしっかりしていた。京都は開幕週のいい馬場。まだ幼さはあるけど、その分、伸びしろも大きい」。池江厩舎の素質馬が性能の高さを見せつけるか。(夕刊フジ)

シンザン記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【シンザン記念】レース展望 2016年12月27日(火) 18:33

 京都の年明け8日に行われるメインレースは、明け3歳馬によるシンザン記念(GIII、芝1600メートル)。3冠馬の名を冠した伝統の一戦で、過去10年の3着以内を見てもダイワスカーレット(2007年2着)、ローレルゲレイロ(同3着)、オルフェーヴル(11年2着)、マルセリーナ(同3着)、ジェンティルドンナ(12年1着)、ミッキーアイル(14年1着)、そして昨年2着のジュエラーと、のちのGI馬が続出している。クラシック、そしてNHKマイルCを占う意味でも必見のレースだ。

 前走で同じマイル戦の特別戦を制した栗東・池江泰寿厩舎の2頭が注目を集める。新馬−千両賞と無傷の2連勝を飾ったのがアルアイン(牡)。ディープインパクト産駒で、母も米GIブリーダーズCフィリー&メアスプリントを勝っている良血馬だ。クラブでの募集価格も1億円という期待馬は、2戦とも鋭い決め手を披露して快勝。中1週での臨戦となるだけに年末年始の調整がポイントとなるが、無敗で重賞ウイナーとなれば2017年の主役候補に浮上するだろう。

 僚馬ペルシアンナイト(牡)も、3戦2勝の戦歴。唯一の敗戦は、2歳女王ソウルスターリングに敗れたアイビーSの2着なら悲観する必要はない。3戦すべてスタートで遅れているように粗削りな面が残るが、3戦いずれも上がり3ハロンはメンバー最速だった。こちらもおじにゴールドアリュールをもつ良血馬で、アルアインに引けをとらない素質が感じられる。

 年末の最終日に中山でホープフルS有馬記念と重賞2勝を挙げて大活躍だったクリストフ・ルメール騎手が騎乗するのは関東馬のコウソクストレート(美浦・中舘英二厩舎、牡)。デビュー2連勝で臨んだ京王杯2歳Sはスタートで痛恨の出遅れを喫して、追い上げおよばず4着に敗れた。それでも末脚には見どころがあり、能力は重賞でも通用することを証明。10年のガルボ以来、7年ぶりの関東馬Vを狙う。

 朝日杯フューチュリティSでは果敢に先行したものの5着に終わったトラスト(栗東・中村均厩舎、牡)。GI出走から間隔が詰まっているだけに状態面が鍵を握るが、前2戦より相手関係も楽になっているだけに、出走に踏み切れば当然、上位争いが見込まれる。

 デイリー杯2歳Sでは1番人気を裏切る形になったタイセイスターリー(栗東・矢作芳人厩舎、牡)も巻き返しを図って参戦する。前走は明らかに若さを露呈した内容で、能力を出しての敗戦ではなかった。陣営ではひと息入れて精神面の改善に取り組んでおり、半兄ミッキーアイルに続く兄弟制覇を目指す。

 ほかにも素質豊かな1勝馬などが出走を予定しており、今年も見応え満点の一戦となりそうだ。

シンザン記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【フェアリーS】レース展望 2016年12月27日(火) 18:28

 年明けの中央競馬は1月5、7、8日の変則開催。8日は東西で注目の明け3歳馬による重賞が行われる。中山のメインは牝馬限定のフェアリーS(GIII、芝1600メートル)。力関係がはっきりしない段階での牝馬限定戦でもあり、過去10年のうち9度、単勝10番人気以下の馬が連対している年間屈指の波乱レースでもある。穴党は必見の一戦だ。

 登録の大半が1勝馬。出走が確実なオープン馬のなかでは、コーラルプリンセス(美浦・高橋裕厩舎)が注目を集める。新馬勝ちのあと、ひと息入れて臨んだアルテミスSでは痛恨の出遅れ。直線で猛然と追い上げたものの、勝敗は完全に決した後だった。前走の赤松賞もスタートは決して良くなかったが、早めにリカバリーして中団につけると、しぶとい伸び脚を発揮してクビ差でV。使いつつ体が増えているように成長力もあり、スムーズならチャンスは十分だろう。

 実績ではクローバー賞勝ち、札幌2歳S2着のブラックオニキス(美浦・加藤和宏厩舎)が最上位。ただ、ファンタジーS、阪神ジュベナイルフィリーズと見せ場がなく大敗続きなのは気になる。相手関係が楽になって、どこまで巻き返せるか年末年始の調整過程に注意を払いたい。

 東京の500万下で牡馬相手に2勝目を挙げたメローブリーズ(美浦・石毛善彦厩舎)は、アルテミスS14着から劇的な変わり身を見せた。函館2歳Sでも4着に食い込んでおり、牝馬同士なら能力は上位。母の姉妹にオークス2着チャペルコンサート秋華賞2着ムードインディゴがいるように、牝馬が走る血統でもある。石毛調教師にとっては、明けて開業23年目の重賞初制覇がかかるだけに、力が入りそうだ。

 1勝馬は登録段階で半数ほどが除外対象。流動的な面はあるが、素質豊かな馬がそろっている。もみじS、秋明菊賞、つわぶき賞と3戦連続2着と堅実なキャスパリーグ(栗東・浅見秀一厩舎)は、ディープインパクト×ストームキャットという注目の血統背景。堅実な決め手があり、初の中山でも大崩れはないだろう。

 赤松賞では出遅れもあってコーラルプリンセスのクビ差2着だったシンボリバーグ(美浦・藤沢和雄厩舎)。馬格に恵まれた牝馬で、走りにはスケールの大きさが感じられる。今回は戸崎圭太騎手とのコンビ。年末に3週連続で2歳重賞を制した厩舎の充実ぶりもあるだけに、僚馬ソウルスターリングと牝馬クラシック戦線をにぎわす存在になるか、目が離せない。

 昨夏の新潟で強烈な決め手を見せて新馬勝ちを決めたニシノアモーレ(美浦・上原博之厩舎)もここで復帰する。アルテミスSで復帰予定だったが、態勢が整わなかったことから、ここまで待機した。祖母にGI・3勝のニシノフラワーがおり、母もマイラーズ2着など活躍した馬。休養で十分に成長していれば、無傷の2連勝も考えられる。

 6月に新馬勝ち、10月にサフラン賞2着と、間隔をあけながら使われているアエロリット(美浦・菊沢隆徳厩舎)も素質は上位。スッと前に行けて器用に立ち回れる点は、中山マイル戦での強みになる。大事に育てられているだけに、完成度はまだまだという印象だが、センスの良さで上位争いになっても不思議はない。

 ほかでは、未勝利勝ちの内容が目を引いたキュイキュイ(美浦・手塚貴久厩舎)、距離短縮で見直しが必要なアピールバイオ(美浦・牧光二厩舎)、折り合いがつけば巻き返しが見込めるヒストリア(美浦・栗田徹厩舎)、新馬勝ちの舞台に戻るライジングリーズン(美浦・奥村武厩舎)なども出走枠に入れば侮れない存在。冒頭に触れたように、人気薄の馬たちにも注意を払いつつ、トリッキーな中山マイルの激戦を見守りたい。

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【ホープフルS】レイデオロ、デビュー3連勝で重賞初制覇 2016年12月26日(月) 05:01

 第33回ホープフルステークス(25日、中山9R、GII、2歳オープン国際(特指)、セン馬不可、馬齢、芝・内2000メートル、1着本賞金6700万円 =出走14頭)単勝1・5倍の圧倒的支持を受けたレイデオロが、後方追走から直線で馬群を割って楽に抜け出し、デビュー3連勝で重賞初制覇を飾った。タイム2分1秒3(良)。藤沢和調教師も阪神JFソウルスターリング)、朝日杯FSサトノアレス)に続いて2歳重賞3連勝となった。今後はひと息入れて、トライアルからクラシックへ進む可能性が高い。1馬身1/4差の2着は8番人気マイネルスフェーン、さらに1馬身1/4差の3着が2番人気グローブシアターだった。

 ◆ルメール騎手(レイデオロ1着) 「新馬からだんだん競馬が上手になっているし、きょうも簡単に勝ってくれた。2400メートルでも大丈夫」

 ◆シュミノー騎手(マイネルスフェーン2着) 「しまいは伸びているが、きょうは相手が悪かった」

 ◆福永騎手(グローブシアター3着) 「勝負どころでの反応が鈍かったが、重賞でも形になった。長距離向きの馬」

 ◆北村宏騎手(ベストリゾート4着) 「良くも悪くも柔らかすぎますね。でも、伸びしろはかなりありそう」

 ◆武豊騎手(サングレーザー5着) 「返し馬でも輪乗りでも力んでいた。肉体的に距離は問題ない」

★25日中山9R「ホープフルステークス」の着順&払戻金はこちら

レイデオロ

 父キングカメハメハ、母ラドラーダ、母の父シンボリクリスエス。鹿毛の牡2歳。美浦・藤沢和雄厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)キャロットファーム。戦績3戦3勝。獲得賞金8477万円。重賞初勝利。ホープフルSは、藤沢和雄調教師は1997年ロードアックスに次いで2勝目、クリストフ・ルメール騎手は2011年アダムスピーク、13年ワンアンドオンリーに次いで3勝目。馬名は、「黄金の王(スペイン語)。父名、母名より連想」。

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【今日のキラ星】ファヴォーラ2016年12月25日() 05:03

 【阪神5R】父は欧州でGI10勝を含む14戦無敗の成績を残したフランケル。初年度産駒のソウルスターリングは、この舞台で11日の阪神JFを制した。半兄ゴールドファンは香港GIを3勝し、国際GIで2着4回と活躍した。阪神1週目で除外になったが、その後も順調に乗り込まれている。「十分すぎるほど乗り込んできた。追うごとに反応も良くなっている」と田代助手は好勝負を期待している。

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【有馬記念】アポジー逃げ宣言!キタサンにハナ譲らん 2016年12月22日(木) 05:10

 有馬記念(25日、中山、GI、芝2500メートル)の枠順が21日、確定した。展開の鍵を握るのは、逃げ馬マルターズアポジー。デビューから17戦すべてで逃げており、ジャパンCを逃げ切ったキタサンブラックが相手でも武士沢友治騎手(38)は堂々と逃げ宣言だ。なお、馬券は23日から発売される。

 キタサンブラックには行かせない! 3連勝で福島記念を制した逃げ馬マルターズアポジーが、〔4〕枠(7)番から大波乱を巻き起こす。

 公開枠順抽選で引き当てた(7)番枠に「外すぎずいい枠」と笑顔をみせた武士沢騎手。堀井調教師も「とてもいい枠」と納得顔だ。デビューから17戦で、一度もスタートで先頭を譲ったことのない快速馬で、グランプリを沸かせるつもりだ。

 あっと言わせるだけの状態にはある。最終追い切りはWコースで単走。気持ちよさそうに走り出すと、最後まで集中した走りで、ラストも軽く仕掛けただけで5ハロン66秒2、3ハロン36秒6−12秒5をマーク。「馬場のいいところを走らせたので時計も出ていますし、前走同様に具合はいい。あとはいかに自分のリズムで走れるか。それだけですね」と、ジョッキーは上々の感触を伝えた。

 今回はキタサンブラックという超強力な同型がいるが、「初速が違います。こちらは短距離馬のようなスピードで行きますから。むこうは自在性があるから無理はしないんじゃないですか」と、今回も自然と逃げる形に持ち込む構えだ。

 「調教とレースでは180度違う馬。燃える気性がいい方に出ているけど、もろ刃の剣になりかねないし、今回は中山の2500メートルですからね。ホームストレッチの歓声で燃えないように、できるだけためたいけど、ペースが速くても、この馬のリズムで運べれば」と、ジョッキーは大金星に意欲を見せた。

 ここ2週、阪神JFソウルスターリング朝日杯FSサトノアレスで制したのは藤沢和厩舎。フジサワ、フジサワときて、最後はブシザワ? 2008年ダイワスカーレット以来の有馬記念逃走Vも、マルターズアポジーとのコンビなら成し遂げそうだ。 (柴田章利)

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ソウルスターリングの関連コラム

閲覧 705ビュー コメント 0 ナイス 4

 ウマニティ公認プロ予想家チームのエース、スガダイさんが新年早々やってくれました。東西の金杯をダブル的中。重賞以外もヒット連発で、堂々のプラス発進を決めたのです。まさに、さすがの一語。その勢いのまま、日曜日も大暴れしてもらいましょう。本日はシンザン記念の予想を提供してくれました。
 本命はデビュー以来3戦連続で上がり最速の脚を繰り出しているペルシアンナイト。「2勝はともに大楽勝で、唯一の敗戦となったアイビーSは勝ち馬がソウルスターリングと相手が悪すぎた。ここなら力は一枚上」と力が入ります。
 対抗は「前走時計は馬場を考えると優秀で、重賞でも侮れないマイスタイル。単穴は「気性的に難しいものの、重賞でも通用するスピードを持ち、ハナを切れればしぶといメイショウソウビ。ここにトラストを加え、馬券は馬連・3連複ボックスキ┃で勝負します。
 本レース以外のスガダイプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2016年12月16日(金) 15:00 km
【kmのG1データブレイカー】〜2016朝日杯フューチュリティステークス〜
閲覧 1,442ビュー コメント 0 ナイス 4

みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は、最強2歳マイラー決定戦『朝日杯フューチュリティステークス』を中心にお届けしていきます。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた”次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします。さらに、おまけコーナーとして”血統診断”も追加しましたので、合わせてお楽しみください。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


G1データブレイカー
朝日杯フューチュリティステークス

今週は、朝日杯フューチュリティステークスが行われます。
朝日杯フューチュリティステークスは、2014年から阪神外回りで施行されています。中山マイルよりもクラシックに直結しそうなのに、クラシックとの関連性は薄れつつあります。
36年ぶり牝馬制覇を狙うミスエルテや、爆発的な末脚で戴冠狙うモンドキャンノサウジアラビアRC2着から巻き返しを狙うダンビュライトなど、個性豊かなメンバーが揃いました。
果たして、今週もFrankel産駒が勝つのか。そして、Frankelが日本競馬を変えてくれるのか。当コラムもFrankel産駒ミスエルテを中心にお送りします。

・前走465kg以下【0.0.1.21】
・471kg以下【0.1.2.27】

Frankel産駒ミスエルテが越えなければならない壁が幾つかあります。
まずは、馬体重。巨体の牡馬マイラーに囲まれると小柄な馬(※牝馬で458kgは標準サイズです)は太刀打ちできません。
ただ、阪神開催に替わってから、この傾向は弱まりつつあります。
先週データブレイクを果たしたソウルスターリングに続いて、ミスエルテも優勝となるでしょうか!

アメリカズカップ→前走460kg(野路菊S1着)
ダンビュライト→前走464kg(サウジアラビアRC2着)
ミスエルテ→前走458kg(ファンタジーS1着)
レッドアンシェル→前走440kg(もみじS1着)

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2016年12月16日(金) 14:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2016朝日杯フューチュリティステークス〜
閲覧 1,065ビュー コメント 0 ナイス 4

ミスエルテ陣営の建前と本音と
朝日杯フューチュリティステークスの推定ペース

________________________

 先週の阪神JFは、フランケル産駒のソウルスターリングが勝利しました。淀みないペースを正攻法で捻じ伏せるとても強い競馬でした。そのフランケル産駒の「大本命」や「真打」という言われ方をしているのが、今週の朝日杯フューチュリティステークスに出走するミスエルテです。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


 ミスエルテは、世論では「牡馬相手に殴り込みをかける」と言うようなカッコいい表現が使われていますが、本当にそうでしょうか? 物は言いようで牡馬が小粒だからここに出走してくるのではないでしょうか? 現時点の牡馬で強いと言えるのは、サウジアラビアRCを古馬1000万下レベルのPP指数で勝利したブレスジャーニーのみ。そのブレスジャーニーは、朝日杯フューチュリティステークスには出走してきません。

 既にブレスジャーニーと同等レベルかそれ以上の指数をマークしているソウルスターリングリスグラシューが出走する阪神JFでは勝算が立ちませんが、それらが出走しない朝日杯フューチュリティステークスならば勝算がないわけではありません。だから、ここに出走してくるのでしょう。

 確かにミスエルテは新馬戦で楽勝でしたが、どうやっても高い指数を出すことが出来ませんでした。実際に・・・

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2016年12月15日(木) 18:00
【濃霧注意報DX】〜朝日杯フューチュリティステークス(2016年)展望〜
閲覧 1,567ビュー コメント 0 ナイス 4

 今週のメインレースは、牡馬の2歳王者決定戦となる朝日杯フューチュリティステークス。昨年はリオンディーズエアスピネル、上位人気馬同士の一騎打ちとなったのは記憶に新しいところですが、この2頭はデビュー時からスケールの大きな走りを見せており、実際に翌年のクラシックでも見せ場十分の走りを見せました。
 毎年これくらいの時期になると、こうした”スケールの大きそうな馬”が何頭か存在感を放っているものですが、なんだか今年はいつもと違った雰囲気を感じるのです。
 それを言葉で表現するならば……”牡馬の小粒さ”といった具合になるでしょうか。
 牝馬路線は先週の阪神ジュベナイルフィリーズでワンツーしたソウルスターリングリスグラシューなど、一級品の素質を感じさせる馬がいるのですが、牡馬路線はレースごとに好走馬がバラバラ。期待の良血馬もコロコロ敗れたりして、なかなか力関係が固まりません。
 唯一ブレスジャーニーが重賞を2勝していますが、例年に比べレースレベルはイマイチ。そのブレスジャーニーすらも不出走となる今年の当レースは、いわば”どんぐりの背比べ”状態。力関係が非常に接近している、非常に難しいメンバーが揃った印象があります。
 しかし、どんなメンバー構成であれ着順がつくのが競馬。力の優劣を見極めるためのヒントは必ずあるはず。今回も先週に引き続き有力と目される何頭かに触れ、キラリと光る買いポイントを見つけていければと思います。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
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 今回最大の鍵となるのは、牝馬ながら牡馬相手のここに回ってきたミスエルテの存在。
 2戦2勝という綺麗な戦績に加え、同じフランケル産駒のソウルスターリングが圧勝で2歳女王の座に着いたことで血統的にも人気を集めることとなり、1番人気を争うであろうことはほぼ確実。
 初戦はほぼ追うところなしの圧勝、2戦目のファンタジーSは出遅れて大外を回る形でも手応えの違いを見せ付けての圧勝と、底を見せない勝ち方を続けているのは確かで、そのスケール感に期待する声が多くあるのも頷けるところです。
 が、個人的には本馬はまだ半信半疑の状態。
 確かに勝ち方は鮮烈で印象に残るものなのですが、戦った相手のレベルが非常に低かった分、これだけの勝ち方ができたという印象が強くあります。特に前走のファンタジーSはここ数年と比べて最も低レベルと言って良く、そうしたメンバー構成の中での圧勝は、G1を見据える馬ならば至極当然のパフォーマンス。ここまでの内容だけでは数多くいる重賞級の能力の持ち主、という評価までしかできません。
 血統にも注目すると、同父のソウルスターリングが母系もバリバリの欧州血統なのに対し、本馬の母系は母父プルピット×母母父ヘネシーという典型的な米国血統。ソウルスターリングに比べると、かなり前向きなスピードを感じさせる構成となっています。
 実際、本馬はここまでの2戦で道中かなり力むような挙動を見せていますし、前走ではゲートの不安定さも露呈。米国血統馬らしく、強さと脆さが同居している印象を受けます。この血がいい方向に出れば、ここでもいい末脚を見せてくると思える反面、自滅に近い失速をするシーンも想像できるだけに、圧倒的人気で信頼するには少々勇気の要る存在と言えるかもしれません。
 しかしながら・・・

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2016年12月15日(木) 16:50 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(12/10〜12/11)マカロニスタンダーズプロが勝負レース的中連発で回収率トップ!
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先週は11(日)に阪神競馬場でG1阪神ジュベナイルフィリーズが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1阪神ジュベナイルフィリーズは1番人気がソウルスターリングで2.8倍、2番人気がリスグラシューで3.0倍、続いてレーヌミノル6.9倍、ジューヌエコール8.0倍とここまでが10倍を切る形で人気を形成しました。
 
注目のスタートはエムオービーナス、人気のリスグラシューがやや立ち遅れる中、アリンナが単独先頭に立ってレースを引っ張ります。2番手にショーウェイ、3番手にゴールドケープ、続いてソウルスターリングレーヌミノルジューヌエコールスズカゼと追走して先行集団を形成。中団から後方は馬群が固まってディーパワンサジャストザマリンクインズサリナブラックオニキスシグルーンポンポンヴゼットジョリーエムオービーナスリスグラシューフェルトベルクと続いて最後方にサトノアリシアの態勢。
 
先頭を行くアリンナが刻んだペースは前半600m通過が34秒7(参考)の平均的な流れ。各馬折り合いに専念して直線勝負!
 
先頭はアリンナでリードは2馬身、2番手グループは内からソウルスターリングショーウェイゴールドケープが追走、その後ろはズラッと横に広がって最内からジューヌエコール、馬場の真ん中からレーヌミノル、大外からはリスグラシューも追い出しにかかります!
 
残り200mを通過、ここで逃げるアリンナを抜き去った1番人気のソウルスターリングが先頭!2番手に懸命に粘るアリンナ、その後ろからディーパワンサレーヌミノル、大外からはリスグラシューも豪快なストライドで差を詰めてきます!
 
残り100mを通過、完全に抜け出したソウルスターリングは余裕の手応えでリードは2馬身!ゴール前、レーヌミノルを交わしたリスグラシューがグングン差を詰めてきますが、時すでに遅し!ソウルスターリングが好位抜け出しの横綱競馬で初G1制覇を飾りました!
勝ちタイムは1分34秒0(良)。1馬身1/4差の2着にリスグラシュー、そこから1馬身3/4差の3着にレーヌミノルが入っています。
 
公認プロ予想家では覆面ドクター・英プロほか13名が的中させています!
 
 
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☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
10(土)中山9Rで単勝44.1倍の伏兵◎ショウナンマルシェの単複を仕留め、14万4200円を払い戻し!さらに10(土)中山11R(◎セカンドテーブル)、中京10R(◎マイネルフレスコ)、11(日)中山10R(◎マイネオーラム)、中京6R(◎ディナスティーア)と勝負レースを次々と的中させました!週末トータル回収率151%、収支プラス20万4200円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
11(日)中山9Rで『スピード感抜群。鞍上強化で上手く制御して終いに繋がれば。』と狙った単勝71.2倍の◎ラッシュアウトが見事1着!単複に加え、馬連337.4倍、3複675.4倍などを仕留め、16万5900円を払い戻しました!週末トータル回収率135%、収支プラス6万3390円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
勝負レースに指定した11(日)中京5Rの新馬戦で『評価A:大型馬だが乗り込み豊富で時計も出ていて仕上がり良さそう』と本命に推した◎テイエムグルービー(22.6倍)からの3複67.1倍、ワイド29.6倍などを仕留めました!10(土)中山9Rでも『中間好時計を連発して今週の追いきりもズバ抜けた時計が出ています。』と狙った◎ショウナンマルシェの単勝44.1倍、複勝7.0倍を仕留めました。週末トータル回収率116%をマークしています。
 
 
この他にもおかべ育成プロ(132%)、ろいすプロ(110%)、山崎エリカプロ(109%)、☆まんでがんプロ(105%)が週末トータル回収率100%超えの活躍を見せています。
 
※全レースの結果速報はこちら

今週もウマニティ競馬プロ予想MAXにご期待ください!

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2016年12月14日(水) 18:00 【ウマニティ】
『凄馬出馬表&馬券検討』12/10〜12/11の結果(阪神ジュベナイルフィリーズ・チャレンジカップ)
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12月11日(日)に行われました阪神11Rの「阪神ジュベナイルフィリーズG1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【5位】△ソウルスターリング(2.8倍)
2着:総合ポイント【6位】◎リスグラシュー(3.0倍)
3着:総合ポイント【1位】▲レーヌミノル(6.9倍)

第3グループ・総合ポイント5位のソウルスターリングが1着、第3グループ・総合ポイント6位のリスグラシューが2着、第1グループ・総合ポイント1位のレーヌミノルが3着という結果でした。

先週のステイヤーズSに続き、2週連続でのガチガチ決着(◎_◎;)。人気上位勢に半ば降参しての3単勝負だったわけですが、さらにその上をいく1人気→2人気→3人気で決まるとは......。またしても、“一生獲れない決着”で、これには完敗です。◎リスグラシュー、▲レーヌミノルに重い印を打つと決めた時点で、願望込みで軽視した△ソウルスターリングでしたが、お見それしました。強かった。

【3単フォーメーション】
◎→○▲→印
18→1,4→1,2,4,11,12,17(10点)

◎→印→○▲
18→1,2,4,11,12,17→1,4(10点)

【馬単フォーメーション】
○▲→◎
1,4→18(2点)

計22点 払い戻し0円


続いて12月10日(土)に行われました阪神11Rの「チャレンジカップG3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【9位】マイネルハニー(15.4倍)
2着:総合ポイント【7位】△ベルーフ(8.5倍)
3着:総合ポイント【4位】▲ケイティープライド(56.0倍)

第3グループ・総合ポイント9位のマイネルハニーが1着、第2グループ・総合ポイント7位のベルーフが2着、第2グループ・総合ポイント4位のケイティープライドが3着という結果でした。

ゴール前はハンデ戦らしい大接戦!期待した◎ヒストリカルは上がり最速の脚で追い込んでくれましたが、僅かに届きませんでした(+_+) しかし勝ったマイネルハニーはペースを考えるとかなり強い競馬でしたね、今後も注目したいと思います!

【3連複1頭軸流し】
5

1,2,3,4,8,9,16,18

計28点 払い戻し0円

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ソウルスターリングの口コミ


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衝撃の9馬身差デビューに戦慄......遅れてきた「超大物」ファンディーナが歴史的名牝を知る男・岩田康誠騎手と共にクラシックの勢力図を塗り替える━ Gambling Journal ギャンブルジャーナル/2017年01月23日 08時00分00秒 http://biz-journal.jp/gj/2017/01/post_2373.html

まさに衝撃のデビュー戦だった。

 22日に京都競馬場で行われた新馬戦(芝1800m)でファンディーナ(牝3歳、栗東・高野友和厩舎)が、後続に9馬身差をつける圧巻のデビューを飾った。

「走るのはわかっていました」

 手綱を執った岩田康誠騎手がそう語るように、デビュー前から坂路で好時計をマーク。この日も単勝1・8倍という、圧倒的な支持を受けてデビュー戦を迎えていた。しかし、それでもここまでの圧勝劇は予測していなかったはずだ。

 レースでは、練習からゲートでやや遅れていたためにスタートから出して行ったファンディーナ。スピードの違いであっさりとハナに立つと、すんなりと折り合う。岩田騎手が「気持ちがおっとりしている」と話すように、折り合いに問題がないのは大きな収穫といえる。

 1000mの通過は63.4秒と、この時期の新馬戦らしいタイム。楽に逃げたということもあるが、この馬の底知れない能力が垣間見えたのはラスト800mを切ってからだった。

 800mから1000mを通過するまでは1ハロン13.5秒というラップで後続を引き付けて走っていたが、そこから12.3秒‐11.9秒と急加速。4コーナーでスッと後続を突き放す様は、かつて無敗で2002年の秋華賞、エリザベス女王杯を連勝したファインモーションを彷彿とさせるものだ。

 さらにこの馬が「ハイレベル」といわれる今年の3歳牝馬の勢力図の"高いところ"に割り込んでくることを意識させられたのが、岩田騎手の手が動いたラスト400mから200mまでを11.0秒にまとめたところだ。

結局ムチは使っておらず、ラスト200mは馬なりのままで11.4秒。後続が大きくちぎれるのも当然といったレース内容だった。

 ちなみにこの日の京都は雨が降ったり止んだりの微妙な天気だったが、それでもファンディーナが叩き出した1ハロン11.0秒はこの日の最速。スピードの違いでハナに立ちながらも、これだけの瞬発力を発揮できること自体が、すでに並みの馬でないことを物語っている。

 管理する高野調教師も「いいところまで連れて行ってくれるのでは」とのこと。年明けのデビューとなったが、目指すところは当然同世代の頂点を競うクラシックだ。

「牝馬のレベルが高く、牡馬がイマイチという世代はウオッカが日本ダービーを勝った2007年のクラシックが思い出されます。

 仮に2歳女王のソウルスターリングやリスグラシューといったところが、かつてのウオッカやダイワスカーレットであれば、この『遅れてきた大物』はベッラレイアといったところでしょうか。ただ、ファンディーナのデビュー戦の内容は、当時のベッラレイアを上回るインパクトでした」(競馬記者)

 確かにベッラレイアもまた1月21日というファンディーナとほぼ同時期にデビューし、後続に3馬身差をつけて圧勝している。だが、その年のオークスで1番人気に支持されるも2着。結局G1に手が届くことなく引退している。

 あくまで結果論に過ぎないが、そうなってしまったのもデビュー2戦目に牡馬相手にすみれS(OP)を選択したからではないだろうか。格上挑戦の上にオープンクラスの牡馬が相手、結果的に0.2秒差の3着は十分にこの馬の力を示したといえる。

 だが、これで桜花賞に間に合わないことが決定的となった。


 その後、仕切り直しのあざみ賞(500万下)を単勝1.7倍で、オークストライアルのフローラS(G2)も単勝1.8倍で連勝しているだけに、順調に運べていれば違った結果があったのではと未だに思わずにはいられない。

 ただ、高野調教師が「負けられない時期に来ているので、慎重に次走を選びたい」といったのは、まさにそういうことなのだろう。実際にソウルスターリングが牡馬のクラシック登録を済ませている点も、どこか2007年当時を匂わせる要素でもある。

 また、鞍上が岩田騎手というところも、どこか応援したいところがある。

 岩田騎手といえば14日の愛知杯(G3)で約1年5カ月ぶりのJRA重賞勝利を上げたばかり。長いトンネルを抜けたこの2017年は、まさに巻き返しに燃えるシーズンとなる。

 そんな岩田騎手だが、先日の愛知杯を勝ったマキシマムドパリだけでなく、昨秋に米国のレッドカーペットS(G3)を勝ったヌーヴォレコルトなど、近頃は何かと「牝馬」に縁がある。実際に、近年の競馬史で突出した名牝ブエナビスタとジェンティルドンナの両頭に騎乗した経験があるのはJRAでは岩田騎手だけだ。

 そんな「名牝中の名牝」の背中を知る岩田騎手が巡り合った新パートナーのファンディーナ。果たしてどれほどの高みに上ってゆくのか、今後の動向に大きな注目が集まる。

 たま 2017年01月20日(金) 18:06
クラシック 
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★皐月賞(4月16日、中山競馬場、GI、芝2000メートル)
4,400万円 5戦[3-2-0-0] サトノアレス 藤沢和雄(美浦)ミホ分場
□ □ G 朝日杯、ベゴニア賞
4,250万円 3戦[3-0-0-0] レイデオロ 藤沢和雄(美浦)ノーザンF天栄
□ □ G供.曄璽廛侫襭咫⇒娉潅鮎
3,700万円 4戦[3-0-1-0] ブレスジャーニー 本間忍(美浦)エスティF小見川
□ □ G 東京スポーツ杯2歳S、G サウジアラビアロイヤルカップ

2,300万円 3戦[2-1-0-0] コマノインパルス 菊川正達(美浦)吉澤S−EAST G 京成杯
2,050万円 6戦[3-1-0-2] トラスト 中村均(栗東)ビッグレッドF G 札幌2歳S

1,050万円 3戦[1-2-0-0] スワーヴリチャード 庄野靖志(栗東)ノーザンFしがらき

900万円 2戦[2-0-0-0] サトノアーサー 池江泰寿(栗東)ノーザンFしがらき シクラメン賞
900万円 4戦[2-1-1-0] アウトライアーズ 小島茂之(美浦)ノーザンファーム天栄 ひいらぎ賞

400万円 2戦[1-0-1-0] ムーヴザワールド 石坂正(栗東)ノーザンFしがらき
400万円 3戦[1-2-0-0] エアウィンザー 角居勝彦(栗東)山元トレセン
400万円 1戦[1-0-0-0] ダノンロマン 藤原英昭(栗東)山元トレセン
400万円 2戦[1-1-0-0] サトノクロニクル 池江泰寿(栗東)ノーザンFしがらき


2,050万円 4戦[2-2-0-0] カデナ 中竹和也(栗東)大山ヒルズ G ラジオNIKKEI杯京都2歳S
1,900万円 4戦[2-1-0-1] アダムバローズ 角田晃一(栗東)吉澤S−WEST 若駒S
1,750万円 7戦[1-2-3-1] マイネルスフェーン 手塚貴久(美浦)ビッグレッドF鉾田
1,200万円 3戦[2-0-0-1] キングズラッシュ 久保田貴士(美浦)ノーザンF天栄 芙蓉S
1,200万円 3戦[2-0-0-1] アメリカズカップ 音無秀孝(栗東)グリーンウッド 野路菊S
1,200万円 5戦[2-0-0-3] プラチナヴォイス 鮫島一歩(栗東)名張TC 萩S
1,150万円 5戦[1-3-0-1] ガンサリュート 安田隆行(栗東)ノーザンFしがらき
1,150万円 5戦[1-1-1-2] ボンセルヴィーソ 池添学(栗東)小松TC 
1,050万円 3戦[1-1-0-1] ダンビュライト 音無秀孝(栗東)ノーザンFしがらき
1,000万円 4戦[1-1-1-1] オーバースペック 南田美知雄(美浦)
1,000万円 6戦[1-3-0-2] ダイイチターミナル 高市圭二(美浦)ミルF千葉

900万円 4戦[2-0-0-2] サトノリュウガ 平田修(栗東)ノーザンFしがらき 福寿草特別
900万円 4戦[2-0-0-2] タガノアシュラ 五十嵐忠男(栗東)宇治田原優駿S 黄菊賞
900万円 3戦[2-0-0-1] ダノンディスタンス 佐々木晶三(栗東)ノーザンFしがらき
400万円 2戦[1-0-1-0] イブキ 奥村武(美浦)
400万円 2戦[1-0-1-0] グローブシアター 角居勝彦(栗東)ノーザンFしがらき
400万円 2戦[1-0-0-1] ダノンキングダム 安田隆行(栗東)ノーザンFしがらき ノーザンF天栄


・・・第3手根骨々折 全治6カ月以上 3戦[1-2-0-0] ヴァナヘイム 角居勝彦(栗東)ノーザンFしがらき



★桜花賞(4月9日、阪神競馬場、GI、芝1600メートル)
4,450万円 3戦[3-0-0-0] ソウルスターリング・牝 ルメール 藤沢和雄(美浦)山元トレセン
□ □ G機〆綽瀬献絅戰淵ぅ襯侫リーズ
3,950万円 4戦[4-0-0-0] リエノテソーロ 武井亮(美浦)
□ □ Jpn1 全日本2歳優駿、Jpn3 エーデルワイス賞
3,150万円 4戦[2-2-0-0] リスグラシュー・牝 武豊 矢作芳人(栗東)ノーザンFしがらき G アルテミスS
2,700万円 4戦[2-1-1-0] レーヌミノル・牝 本田優(栗東)宇治田原優駿S G 小倉2歳S
2,150万円 3戦[2-0-0-1] ライジングリーズン・牝 奥村武(美浦)テンコーTC G フェアリーS


★オークス(5月21日、東京競馬場、GI、芝2400メートル)
900万円 3戦[2-0-1-0] ホウオウパフューム・牝 田辺 奥村武(美浦)ノーザンF天栄 寒竹賞




1,850万円 3戦[2-0-0-1] ミスエルテ・牝 池江泰寿(栗東)ノーザンFしがらき
□ □ G ファンタジーS
1,800万円 8戦[2-1-1-4] ブラックオニキス・牝 加藤和宏(美浦)ノルマンディーF クローバー賞
1,100万円 3戦[1-2-0-0] アエロリット・牝 菊沢隆徳(美浦)ノーザンF天栄
1,200万円 4戦[2-0-0-2] ディーパワンサ・牝 松下武士(栗東)ノーザンFしがらき 中京2歳S
1,200万円 5戦[2-1-0-2] サトノアリシア・牝 平田修(栗東)ノーザンFしがらき コスモス賞
1,000万円 3戦[1-2-0-0] フローレスマジック・牝 木村哲也(美浦)


4,300万円 モンドキャンノ 安田隆行(栗東)ノーザンFしがらき
□ □ 京王杯2歳S G
3,950万円 リエノテソーロ 武井亮(美浦) Jpn1 全日本2歳優駿、Jpn3 エーデルワイス賞
2,700万円 レーヌミノル・牝 本田優(栗東)宇治田原優駿S 小倉2歳S G
1,950万円 レヴァンテライオン 矢作芳人(栗東)宇治田原優駿S 函館2歳S G
1,200万円 レッドアンシェル 庄野靖志(栗東)   もみじS
1,200万円 タイムトリップ 菊川正達(美浦) カンナS

1,200万円 クインズサリナ 西村真幸(栗東) フェニックス OP
1,100万円 カシノマスト 蛯名利弘(美浦) ひまわり賞
1,000万円 ダイイチターミナル 高市圭二(美浦)

900万円 アルアイン 池江泰寿(栗東)ノーザンFしがらき
900万円 コウソクストレート 中舘英二(美浦) くるみ賞
900万円 アズールムーン・牝 斎藤誠(美浦) りんどう賞

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 グリーンセンスセラ 2017年01月20日(金) 12:42
デムーロ騎手がまだ「1勝」 
閲覧 29ビュー コメント 0 ナイス 7

デムーロ騎手がまだ「1勝」に驚愕。あの「悪癖」末期症状でルメール騎手との差は開く一方で......━ Gambling Journal ギャンブルジャーナル/2017年01月19日 23時00分00秒 http://biz-journal.jp/gj/2017/01/post_2339.html

 まだ序盤ではあるが、こんな姿を誰が想像しただろうか。

 昨年リーディング4位の132勝、G1競走を4勝したM.デムーロ騎手。すでに2週目が終了した2017年の競馬だが、いまだ1勝である。昨年までの姿を知っているファンからすれば、耳を疑いたくなる状況だ。ちなみに、C.ルメール騎手は5勝。

 ちなみに3着内率は.406と1勝しかしていない騎手の中ではダントツに高い数字ではある。2着は7回、3着は5回と安定した騎乗を見せているように思えるが、それは裏を返せば「詰めが甘い」「勝ち味に薄い」ともとれる。どちらかというと不調の時のルメール騎手に近い印象だ。

 一昨年はドゥラメンテで二冠達成、昨年もG1レース4勝と、とにかくその勝負強さで存在感を発揮していたデムーロ騎手。現在の成績は、その特性がすっぽりと抜け落ちたかのようだ。

「相変わらず騎乗馬の質は高いですし、ここまで勝てないのはさすがに意外ですね。昨年の後半特に見られるようになった"ゲート出遅れ"が解消されておらず、有力馬が後方から伸びても差し届かず、というレースもよく見受けられます。この弱点が長続きすれば、大きな足かせになるかもしれません」(競馬記者)

 昨年のエリザベス女王杯では、出遅れながらクイーンズリングを勝利に導いたデムーロ騎手だったが、トータルで考えればマイナスしかないに決まっているこの悪癖。ゲートの悪さは以前から指摘されてはいたが、ここへきて「末期症状」になっているらしい......。

 そしてこの不調が、デムーロ騎手にとって「致命傷」となる可能性もあるようだ。

「今はとにかくルメール騎手に有力馬が集まりまくっている状況です。サトノダイヤモンドを筆頭にレイデオロ、シャイニーゲール、ソウルスターリング、インウィスパーズ、アドマイヤミヤビ、エピカリスなどなど、より取り見取り。デムーロ騎手ですらかすんでしまうほどです。安定感に勝負強さも加わって隙のないルメール騎手だけに、デムーロの影が薄くなってしまう可能性は大きいですよ。ただでさえ通年騎手として比較されやすいだけに、このコントラストはきついですよ」(同)

 デムーロ騎手にはクラシック最右翼の呼び声高いサトノアーサーの騎乗が入るという話。何とかルメール騎手との差を詰めたいところだ。

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1:
  おかき   フォロワー:0人 2016年10月26日(水) 15:14:31
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2016年12月11日阪神ジュベナイルF G11着
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2016年12月11日 阪神ジュベナイルF G1 1着
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