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ソウルスターリング(競走馬)

注目ホース
ソウルスターリング
ソウルスターリング
写真一覧
現役 牝3 青鹿毛 2014年2月13日生
調教師藤沢和雄(美浦)
馬主有限会社 社台レースホース
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績 5戦[4-0-1-0]
総賞金15,173万円
収得賞金6,200万円
英字表記Soul Stirring
血統 Frankel
血統 ][ 産駒 ]
Galileo
Kind
スタセリタ
血統 ][ 産駒 ]
Monsun
Soignee
兄弟
前走 2017/04/09 桜花賞 G1
次走予定

ソウルスターリングの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/04/09 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 187141.413** 牝3 55.0 C.ルメー藤沢和雄474(-2)1.34.6 0.135.4⑥⑤レーヌミノル
17/03/04 阪神 11 チューリップ G3 芝1600 127101.511** 牝3 54.0 C.ルメー藤沢和雄476(+4)1.33.2 -0.333.8⑤⑤ミスパンテール
16/12/11 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 18122.811** 牝2 54.0 C.ルメー藤沢和雄472(-8)1.34.0 -0.234.8リスグラシュー
16/10/22 東京 9 アイビーS OP 芝1800 9772.521** 牝2 54.0 C.ルメー藤沢和雄480(0)1.48.9 -0.333.9ペルシアンナイト
16/07/31 札幌 5 2歳新馬 芝1800 8331.711** 牝2 54.0 C.ルメー藤沢和雄480(--)1.51.4 -0.034.2⑤⑤⑥④アドマイヤマンバイ

ソウルスターリングの関連ニュース

 “世代No.4”が新興勢力の台頭に待った! ディーパワンサが激戦の樫TRを制する。

 史上空前のハイレベルといわれた現3歳牝馬ながら、1冠が終わってみれば意外に勢力図はシンプルに収まった。序列こそひっくり返ったが、桜花賞阪神JFの上位3頭、ソウルスターリング(1着→3着)、リスグラシュー(2着→2着)、レーヌミノル(3着→1着)で決着した。

 ならば、阪神JFで4着に入ったディーパが、GIIを勝ち切って何の不思議もない。

 前走・フラワーCで、皐月賞に挑んだファンディーナに1秒もちぎられたことで評価を下げているが、「休み明けで力が入りすぎていた。今度はリラックスして走れると思うよ。競馬のしやすいタイプだし、ラストにもうひと脚使えれば」と内田騎手。

 08年レッドアゲート、09年ディアジーナ、13年デニムアンドルビー、15年シングウィズジョイと、4勝をあげている“サンスポ男”は、巻き返しに向けて自信たっぷりだ。

 中京で新馬→2歳Sを連勝しており、左回りに替わるのは大歓迎。父はダービー馬ディープブリランテで、おばには去年のオークスシンハライトがいる。血統的に1F延長もプラスでしかない。

 「中間のカイ食いが良く、しっかり負荷をかけられている。馬体に張りも出た感じですね。左回りはむしろいいし、折り合い面の心配もない」と松下調教師。同厩の桜花賞4着カラクレナイは、優先出走権を獲得したオークスではなく、NHKマイルCに向かうことが決定。勝って僚馬の分まで、樫に全力投球だ。

 “究極の3連単”はディーパを1着に固定。芝2000メートルで2戦2勝のホウオウパフュームを2、3着に置いた12点買いで勝負する。(夕刊フジ)

サンスポ賞フローラSの枠順はこちら 調教タイムも掲載

【3歳次走報】ダンビュライト、ダービーへ2017年04月19日(水) 05:00

 ★皐月賞3着ダンビュライト(栗・音無、牡)は引き続き武豊騎手でダービーへ。8着ウインブライト(美・畠山、牡)、9着カデナ(栗・中竹、牡)、17着アダムバローズ(栗・角田、牡)もダービーを目指す。18着アメリカズカップ(栗・音無、牡)は状態を見て出否を決める。12着アウトライアーズ(美・小島茂、牡)はNHKマイルC(同7日、東京、GI、芝1600メートル)。

 ★桜花賞3着ソウルスターリング(美・藤沢和、牝)は宮城・山元トレセンから21日に帰厩し、オークスに備える。

 ★デイジー賞を勝ったマナローラ(栗・鮫島、牝)はオークスに登録する。

 ★雪うさぎ賞を制したレジーナフォルテ(美・佐藤吉、牝)、15日中山の500万下(芝1200メートル)を勝ったスビールアスール(美・武藤、牝)は葵S(5月13日、京都、OP、芝1200メートル)へ。

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【フローラS】ホウオウ、女王へ負けられない 2017年04月18日(火) 05:03

 関東圏の中央競馬は今週から東京開催がスタート。開幕週のメインレースはサンケイスポーツ賞フローラステークス(23日、GII、芝2000メートル)だ。オークス出走権をかけた一戦は傑出馬不在で混戦ムードだが、最有力視されるのが牡馬相手に連勝中のホウオウパフューム桜花賞には見向きもせず、重賞Vを飾って大一番に向かおうとしている。

 春の香りに誘われて、ニューヒロインへの一歩を踏み出す。牡馬相手の連勝で勢いに乗るホウオウパフュームが、満を持して重賞に挑む。

 「勝ってオークスに行きたいですね」

 奥村武調教師も、短い言葉に力が入る。フェアリーS、アネモネSと連勝して桜花賞に駒を進めた(8着)ライジングリーズンがいる同厩舎から、牝馬クラシック戦線に放たれる第2の矢だ。

 1歳時のセレクトセールでは5616万円(税込み)の値がつき、デビュー前から「抜群に素晴らしい馬」と素質を高く評価していた指揮官は、早い時期からオークスを意識して長めの距離でローテーションを組んだ。芝2000メートルの未勝利戦→寒竹賞と連勝。その後は桜花賞に目もくれず、放牧を挟んでこのサンスポ賞フローラSを目標に調整されてきた。

 「ひと回り大きくなって、より長い距離の方がいい体形になりました。無理に短い距離を使う必要はないので、桜花賞は考えていませんでした」

 まずはここでオークスの優先出走権を取ることが使命。3カ月半ぶりとなるが、「じっくりと時間をかけてやってきました」と仕上げに抜かりはない。12日の1週前追い切りは美浦坂路で4ハロン52秒6をマーク。騎乗した主戦の田辺騎手は「まだ重めの感じはありますけど、柔らかみがあって感じはいい」と好感触だ。

 桜花賞阪神JF2着のリスグラシュークイーンCを制したアドマイヤミヤビなど、今年の3歳牝馬はハーツクライ産駒の活躍が目立つ。トレーナーは「体形的にはヌーヴォレコルトに似ていると思います。あんな風になってくれたら」と、同産駒で今春に引退した2014年のオークス馬を引き合いに出し、大きな期待を寄せる。

 桜花賞では断然人気のソウルスターリングが3着に敗退。一転して混戦ムードとなった牝馬クラシック戦線に、3連勝を決めて名乗りを上げる。 (藤沢三毅)

★「サンスポ賞フローラS」特集 大型馬柱&調教タイムなどを無料公開!

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【フローラS】レース展望 2017年04月17日(月) 19:46

 陽気の訪れとともに、今週から関東圏の主場は東京競馬場へ。開幕週の日曜メインでは、第52回サンケイスポーツ賞フローラステークス(23日、GII、芝2000メートル)が行われる。上位3頭にオークス(5月21日、東京、GI、芝2400メートル)の優先出走権が与えられ、2010年の勝ち馬サンテミリオンアパパネと1着同着で樫の女王に、昨年の勝ち馬チェッキーノは本番で2着に好走した。牝馬クラシック2冠目を占ううえで必見のトライアルレースだ。今年は桜花賞で断然人気に推された2歳女王ソウルスターリングが3着に敗れたことで、混戦模様を呈してきた牝馬戦線。それだけに、この一戦への注目度も高くなった。

 中でも主役を担うのは、ホウオウパフューム(美浦・奥村武厩舎)だ。新馬戦こそ3着に敗れたものの、1800メートルから2000メートルに距離を延ばしたここ2戦は牡馬を相手に強い内容を披露。特に前走の寒竹賞では、4コーナー最後方から桁違いの末脚で2馬身突き抜けた。その後は桜花賞に目もくれず、距離適性が重視されてオークスを照準に調整。1週前も上々の動きを見せた。「目標は先だけど、きっちり仕上げていく。勝ってオークスへ向かいたい」と奥村武調教師は仕上がりに太鼓判。2走前に今回と同じ東京2000メートルを勝っており、不安らしい不安はない。

 フローレスマジック(美浦・木村哲也厩舎)は、アルテミスS2着、クイーンC3着とメンバー最上位の実績を持つ。ただ、1週前の時点で木村哲也調教師が「動きがピリッとしない。心と体のバランスが崩れてしまっている感じ」と説明していたように、態勢は万全とはいえない印象。全兄サトノアラジン、全姉ラキシスとも晩成型だったように、3歳春の時点では完成途上の血筋でもある。最終追い切りの動きなど、仕上がり具合をしっかり見定めたいところだ。

 ディーパワンサ(栗東・松下武士厩舎)は、阪神JFで4着に好走。同レースの上位3頭が桜花賞で1〜3着を占めたことから、この馬の地力も確かといえる。前走のフラワーCは6着に敗れたが、休み明けで馬体重は8キロ増、初めての長距離輸送なども重なっただけに、大きく評価を下げるのは禁物だ。左回りは中京で2戦2勝。叩いての上積みも期待できるだけに、距離を克服すれば上位争いできる力がある。

 モズカッチャン(栗東・鮫島一歩厩舎)は芝1800メートルで未勝利−500万下と連勝。先週の皐月賞で2着に好走したペルシアンナイトなど、ハービンジャー産駒は2000メートルで好実績を残しており、本馬もさらなる距離延長でパフォーマンスを上げる可能性がある。逆に、同じ2勝馬でもアロンザモナ(栗東・西浦勝一厩舎)は勝ち鞍がマイルまでだけに、距離克服が鍵になるだろう。

 13頭の枠を争う抽選組の1勝馬も、虎視眈々と樫への権利を狙う。タガノアスワド(栗東・五十嵐忠男厩舎)は、前走のつばき賞で0秒3差2着。皐月賞で1番人気(7着)に支持された素質馬ファンディーナが相手だけに、評価できる。3馬身半差Vの新馬戦で2000メートルの適性は証明済み。2戦続けて逃げており、先行力は開幕週の馬場で有利に働きそうだ。

 アドマイヤローザ(栗東・梅田智之厩舎)は、前走のエルフィンSで2着だが、切れ味勝負では分が悪かった。2走前に快勝した2000メートルで本来の走りができれば好勝負だ。

 キャナルストリート(美浦・大竹正博厩舎)は2000メートルで新馬勝ち。前走はマイルで忙しかったうえ、直線で前をさばけず不完全燃焼の内容だった。オークス4着、秋華賞2着と3歳牝馬GIで活躍したブロードストリートの半妹という血統背景からも、中距離で巻き返しがあっていい。

 ヤマカツグレース(栗東・池添兼雄厩舎)は、1800メートルの君子蘭賞2着で距離にめど。ハービンジャー産駒だけに200メートル延長にも対応できそうだ。新たにコンビを組む横山典弘騎手の手綱さばきも興味深い。近2走のホープフルS(7着)、共同通信杯(7着)ともに出遅れながら大きく負けなかったビルズトレジャー(美浦・田中剛厩舎)、昇級後3戦で牡馬相手に好走を続けているムーンザムーン(美浦・上原博之厩舎)あたりも、距離適性は示している。

 前走で勝ち上がった馬の中にも、鮮やかに3馬身半抜け出したレッドミラベル(美浦・尾関知人厩舎)や、中距離で安定感ある走りが光るアンネリース(美浦・尾関知人厩舎)、日経賞勝ち馬シャケトラの半妹ザクイーン(美浦・角居勝彦厩舎)、レースごとに力をつけているディープインパクト産駒ブラックスビーチ(栗東・角居勝彦厩舎)、先行力のあるラユロット(美浦・藤沢和雄厩舎)などが、抽選突破から樫の舞台を目指す。

サンスポ賞フローラSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【フローラS】切れ者パフューム万全仕上げで樫へGO 2017年04月17日(月) 17:02

 春の東京が開幕する。オープニングを飾るのは「第52回サンスポ賞フローラS」(23日、GII、芝2000メートル)だ。桜花賞で大本命ソウルスターリングが負けたことで、注目度がグッと高まってきたオークスTR。3戦2勝の切れ者ホウオウパフュームが勝ち、樫の女王候補に名乗りをあげるか。

 牡馬相手の前走、2000メートル・寒竹賞が圧巻だった。1000メートル通過61秒3と流れが落ち着いたなか、じっくりと最後方で待機。直線は目の覚めるような末脚(3F34秒5)を繰り出し、瞬く間に2馬身抜け出した。

 中距離での大きな可能性を示すパフォーマンスを受け、陣営はすぐさまオークスに照準。「無理して1600メートルを使うよりも、2000メートルからオークスを目指そうと。体型的にも長い距離が合うからね」(奥村武調教師)と、桜花賞には見向きもしなかった。

 TRに向けては3月中旬からじっくり乗り込まれ、先週12日は田辺騎手を背に坂路で4F52秒6。ラスト1F12秒2で鋭く伸び、3歳500万下と併入した。

 「順調だね。馬体もひと回り大きくなったし、背中が伸びて、より長距離向きの格好になってきた」と、思惑どおりの成長に目を細める。

 最大の目標はオークスだが、まだ2勝馬だけに本気の仕上げ。「ここで権利を取らないとしょうがない。桜花賞路線とは違い、オークス路線は長距離輸送を続けるわけじゃないから、まずここでしっかり仕上げたい。勝って本番へ」

 ハーツクライ産駒の当たり年といわれる現3歳世代。切れ味鋭いヒロイン候補が、大物感をさらにアピールしそうだ。(夕刊フジ)

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【東西現場記者走る】レイデオロ&アレス、ソウルの雪辱に燃える藤沢和2騎2017年04月15日() 05:01

 東西サンスポの精鋭記者が、1週間の密着取材でGIの勝ち馬を探る企画。皐月賞は大阪サンスポの山口大輝記者(25)が担当する。5日目は美浦トレセンに潜入し、藤沢和厩舎のレイデオロサトノアレスに迫った。

 5日目は美浦に潜入して、2頭出しの藤沢和厩舎に迫った。特に気になるのが、ホープフルSでデビューから3連勝を決めて以来となるレイデオロ。当日は中山競馬場で実際にレースを見て、直線の坂を力強く駆け上がる脚が印象に残った。能力は確かだけに、やはり久々がポイントになる。

 藤沢和調教師が不在のため、津曲助手を直撃。すると「リフレッシュできた点はある意味、アドバンテージだと思いますよ」と、プラスともとれる発言が飛び出した。さらに、精神面の成長もあったという。2歳時は落ち着きがなかったが「今は追い切った次の日に、運動ができるようになった。以前はテンションが上がりすぎないように気をつけていたので」と、調教メニューをしっかりと消化できるようになった。この日は、北Cコースを軽く1周。厩舎へ戻る姿は、確かに落ち着いているようにみえた。

 精神面で大人になったことが、馬体にも好影響も与えている。「カリカリしてカイ食いも細く、線が細い馬」だったが、事前発表馬体重は前走から10キロ増の486キロ。長距離輸送もなく、デビュー4戦目で初めてプラス体重で出走できそうだ。

 木曜の追い切りは、Wコースの3頭併せで遅れたが「目いっぱいやらないのは、馬を信じていますから。問題ない」と、津曲助手。重賞100勝に王手をかける厩舎だけに、その言葉には説得力がある。「やれてもおかしくないポテンシャルはあるし、馬はしっかりとできています」。ぶっつけ本番に不安はなさそうだ。

 昨年の2歳王者サトノアレスも忘れてはいけない。前走のスプリングSは4着だったが、休み明けに加え、ゲートでつまずいたもの。「悲観する内容ではないですよ」と津曲助手は言う。競馬場で見た朝日杯FSでの一瞬の脚は、目に焼き付いており「トップスピードに入る速さや反応の良さは世代屈指だろうね」という言葉にも納得だ。

 桜花賞は1番人気の僚馬ソウルスターリングが3着。それでも「先週は先週、今週は今週ですよ」と冷静に話す津曲助手に、名門厩舎のすごみを感じた。最終日は中山競馬場で、馬場状態のチェックと関西馬の到着取材を行い、結論を出す。 (山口大輝)

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ソウルスターリングの関連コラム

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皐月賞は、向こう正面でペースが上がりやすい舞台
牝馬ファンディーナ、69年ぶりの偉業達成なるか?

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 先週の桜花賞の最終予想見解で、『今年の牝馬クラシック戦線は、PP指数上ソウルスターリングリスグラシューアドマイヤミヤビアエロリットの「4強」。距離が短ければレーヌミノルも加わって来る』と書いたら、レーヌミノルが距離をこなし、勝利してしまいました。能力上位の中で一番前で戦う不利やピッチ走法を考えると、苦しい競馬になると見ていたんですが…、淀みのない流れを横綱競馬で押し切る完勝でした。

 レーヌミノルは、クイーンCもフィリーズレビューも、かなり苦しい競馬で敗戦したことが人気の盲点となり、また、その苦しい競馬によって、レーヌミノルのしぶとさが増したのでしょう。けっして2着リスグラシューや3着ソウルスターリングが弱かったわけでもありません。牝馬は本当にハイレベルなのに、牡馬のだらしなさは一体......。まずは力関係を整理しましょう。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 今回上位人気に支持されるであろう弥生賞馬カデナ。3走前の百日草特別では、アドマイヤミヤビの2着に敗れていますが、そのアドマイヤミヤビは桜花賞で何着でしたか? 確かにアドマイヤミヤビは桜花賞の見解で『休養明けの前哨戦・クイーンCでぶっ放したために桜花賞でのドボン率が高い』と綴ったように、弥生賞でぶっ放したことが主敗因です。しかし、休養明けの前哨戦でぶっ放したという意味では、カデナも同じです。これまで正攻法の競馬で結果を出していないという点でも、よく似ているでしょう。

 また、共同通信杯の勝ち馬スワーヴリチャード。この馬は慢性的に出負け癖があり、必然的に追走に脚を使って行くことで全能力を出し切れないことや、・・・

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2017年04月13日(木) 19:10 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(4/8〜4/9)kmプロが中山11Rで248万超の特大ホームラン!
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先週は、9(日)に阪神競馬場でG1桜花賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1桜花賞は1番人気がソウルスターリングで1.4倍、2番人気がアドマイヤミヤビ5.1倍と2頭のみが10倍を切る形で上位人気を形成しました。

注目のスタートは内からベルカプリショーウェイ、中からはヴゼットジョリーが先手を主張しますが、外から一気に仕掛けたカワキタエンカが先頭に立ちます。先頭はカワキタエンカでリードは4馬身、2番手にヴゼットジョリー、続いてショーウェイレーヌミノルベルカプリジューヌエコールと先団を形成。中団からはミスエルテリスグラシューミスパンテールライジングリーズンアロンザモナが追走します。やや間が開いてアエロリットカラクレナイディアドラと続いて最後方にアドマイヤミヤビの態勢。

前半600mを34秒7(良)の快調なペースで引っ張ったカワキタエンカが先頭で直線コースへ。先頭のカワキタエンカのリードは3馬身、2番手グループは横に広がってジューヌエコールショーウェイレーヌミノルソウルスターリングが前を追います。

残り200mを通過、逃げるカワキタエンカレーヌミノルが並びかけて激しい比べ、ソウルスターリングは外から懸命に追われますが、脚色鈍くなかなか差を詰められません。

残り50m、ようやくカワキタエンカを振り切ったレーヌミノルが粘り込みを図るところにリスグラシューが猛追!ゴール前では2頭の追い比べとなりましたが、追撃は半馬身及ばず、レーヌミノルがV。待望のG1制覇となりました!2着にリスグラシュー、そこからクビ差の3着にソウルスターリングが入っています。

公認プロ予想家では蒼馬久一郎プロ他5名が的中しています。

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☆☆☆注目プロ →kmプロ
8(土)中山11RニュージーランドトロフィーG2で中山向きと狙った単勝51.1倍の◎ジョーストリクトリを1着固定にした強気の3連単で4962.2倍を500円的中!248万1100円の高額払い戻しを達成しました!週末トータル回収率641%をマークしています。

☆☆☆注目プロ →霧プロ
9(日)阪神5Rで◎タガノアンピールムイトオブリガードイイデファイナルのパーフェクト予想を披露!単勝18.8倍、馬連77.7倍、3連複96.2倍を本線で仕留め、7万970円を払い戻しました!この他にも中山4R中山5Rなどヒットを重ね、週末トータル回収率132%、収支プラス10万1280円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
8(土)中山11RニュージーランドトロフィーG2で◎メイソンジュニアからの馬連293.2倍、3連複498.1倍を仕留め、10万8450円を払い戻しました!週末トータル回収率127%、収支プラス8万100円をマークしています。

この他にもきいいろプロ(121%)、くりーくプロ(117%)、シムーンプロ(112%)、マカロニスタンダーズプロ(112%)、サラマッポプロ(108%)、岡村信将プロ(108%)、スガダイプロ(105%)、伊吹雅也プロ(104%)、はははふほほほプロ(100%)が回収率100%超の活躍を見せています。

※全レースの結果速報はこちら
 
来週も競馬プロ予想MAXにご期待ください!

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2017年04月12日(水) 18:25 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』4/8〜4/9の結果(桜花賞・阪神牝馬ステークス)
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4月9日(日)に行われました阪神11Rの「桜花賞G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【2位】◎レーヌミノル(40.8倍)
2着:総合ポイント【5位】△リスグラシュー(14.5倍)
3着:総合ポイント【1位】○ソウルスターリング(1.4倍)

第2グループ・総合ポイント2位のレーヌミノルが1着、第3グループ・総合ポイント5位のリスグラシューが2着、第1グループ・総合ポイント1位のソウルスターリングが3着という結果でした。

レーヌミノル、頑張りましたね〜。展開、位置取り、馬場すべてが噛み合った勝利だとは思いますが、鞍上ともどもお見事でした。予想のほうも◎△○で的中できましたし、何より掲示板を上位6頭で独占するなど凄馬出馬表が好調だったことが吉報の日曜でした。今回のようにたまにハマった時に、この凄馬出馬表がご覧になられた方々の参考となっていればさらにうれしい限りです。私自身も、今回はあまり逆らわずに素直に入ってよかったとホッとしています^^;

【3連複フォーメーション】
◎=○▲=印
10=14,15=1,2,6,8,11,12,13,14,15,16(17点)

払い戻し5020円


続いて4月8日(土)に行われました阪神11Rの「サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】○ミッキークイーン(2.2倍)
2着:総合ポイント【5位】◎アドマイヤリード(6.0倍)
3着:総合ポイント【6位】△ジュールポレール(7.4倍)

第1グループ・総合ポイント1位のミッキークイーンが1着、第3グループ・総合ポイント5位のアドマイヤリードが2着、第3グループ・総合ポイント6位のジュールポレールが3着という結果でした。

レース当日は内有利の馬場にシフトしていましたので、正直◎アドマイヤリードは厳しいレースになると思っていましたが、ルメール騎手が内を突く素晴らしい騎乗をしてくれました!しかし、馬券の方は紐で穴を狙っていましたので点数を広げてしまい、結果的にガミッてしました、、反省です(+_+) 

【馬連ながし】
16

3,6,8,15

【3連複ながし】
16

3,6

3,4,8,9,11,15

【3連単フォーメーション】

16

3,6

3,4,6,8,9,11,15

16

3,4,6,8,9,11,15

3,6

計39点 払い戻し2380円

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2017年04月12日(水) 17:30 km
【kmのG1データブレイカー】〜2017 皐月賞〜
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みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた”次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします。さらに、おまけコーナーとして”血統診断”も追加しましたので、合わせてお楽しみください。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


G1データブレイカー
皐月賞

大荒れの桜花賞が終わり、桜も散りました。
来月は日本ダービー。その前に皐月賞を検討します。

・前走2000m以上【0.4.2.39】

報知杯弥生賞→皐月賞の黄金ローテは、今は昔。
馬場整備の進化とともに、皐月賞ではマイルをこなせるくらいのスピードが要求されるようになりました。
しかし、比較的きれいな馬場で行われた近5年と違い、今年は馬場の痛みが目立ちます。
そうなると、事情は変わります。荒れた馬場=スタミナと考えれば、答えは自ずと出ます。
3戦連続で2000mを試したカデナ、荒れた馬場や湿った馬場は大得意のダンビュライト、OP2連勝のアダムバローズも侮れません。
今年は、スタミナ型の馬が王座を取り返します!

アダムバローズ→前走2000m(若葉S1着)
カデナ→前走2000m(報知杯弥生賞1着)
クリンチャー→前走2200m(すみれS1着)
コマノインパルス→前走2000m(京成杯1着)
ダンビュライト→前走2000m(報知杯弥生賞3着)
マイスタイル→前走2000m(報知杯弥生賞2着)

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2017年04月11日(火) 18:30 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.22・G1皐月賞2017編〜
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前回の〜桜花賞編〜では、その他の特注馬として取り上げたうちの1頭、8番人気レーヌミノルがV(――前走のフィリーズRは、浜中騎手の雑な騎乗でつけいる隙を与えてしまった。指数的には標準以上を記録しているしマイルにも実績があるのでまだ見限れない。 by河内一秀プロ)。注目馬3頭以外へのコメントの中にも、貴重なプロの事前見解情報が詰まった当コラムを是非ご活用ください。それでは、今週も馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、4/16(日)G1皐月賞
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓のオリジナルメンバーに加え、新たにkmを加えた6人の中から5人に登場してもらい、アノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て4/10(月)時点のものです。

●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適性が向く馬を狙う予想スタイル。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。

●各馬へのコメント
ファンディーナ
 河内一秀 デビュー戦の指数が史上最高レベルで、2戦目を静観していたところ、その2戦目も仮に出走していたらG1大阪杯でも勝ち負けになるレベルの次元を超える指数でまとめてくるという離れ業をやってのけた。古馬G1でも通用という判断に困るパフォーマンスを発揮した状況を経て、初めて標準レベルのレースとなった3戦目フラワーCでさえも、相手が弱いとはいえあの勝ちっぷりで、能力が標準レベルではないことは明らか。もちろん競馬に絶対はないけど、拙作指数によれば3馬身程度は今年の牡馬であれば千切れる計算になるね。
 スガダイ POGとか一口の都合上、牡馬クラシックには出てこないで欲しいと思ってたんだけどね、来ちゃったね〜(笑)。まあ強いよこの馬は。今年の牡馬はレベルが微妙だからね。アッサリ勝たれても全く不思議ないかな。河内さんの言う通り、3馬身千切られちゃうのかなあ。ただ、まだ厳しいレースを経験してないのは事実だし、安心して本命に出来るってほどでもない。かなり人気を集めそうだしね。パドックでの仕草なんかを見ていると、気性的にちょっと怪しい所もありそう。大観衆の前で落ち着きを保てるかどうかも気になるね。当日の気配には要注意だね。ソウルスターリングの単勝を買った人みたいに、前日に大金を突っ込むのはやめておいたほうがいいよ(笑)
 くりーく この馬の調教のポイントは、1週前に坂路でかなり速い時計を出すところです。デビューから3戦していますが、すべて破格の時計で先着しています。この中間は、これまでと違い終い重点の内容で、1週前追い切りとしては控え気味に感じます。しかし、スガダイさんも指摘の通り前走・前々走とパドックでやや気負い気味なところを見せていましたし、今回も中山への長距離輸送があるのでそのあたりを考慮しての調教内容なのではないかと思います。レースを使われ、大きな馬体も締まってきていますし、そのうえ輸送ということも考えると直前の追い切りは強く追う必要はないでしょう。あとは当日これまで以上にテンションが高くなっていなければ、この相手でも十分勝ち負けできる馬だと思っています。 
 加藤拓 先行しやすい前走の1800mと違って、コース的にもメンバー的にも先行するのに力を要し、流れの速くなりそうな今回、同じようにいくかどうかは未知数ではあります。ただ、昨年は1着から3着を独占したディープインパクト産駒。今年も何頭か出走を予定していますが、母父を比べるとその中では一番2000mの持久力勝負にも適応できそうなのが母父ヌレイエフ系のこの馬です。牝馬ということを気にしないなら、一番有力視したいディープ産駒ではありますね。
 サラマッポ レースで一杯に追われたことがなく、底を見せてない馬。牝馬らしからぬ雄大な馬体で、牡馬相手でも能力的には一枚上に思えますね。トモ高で距離の壁がありそうな点は否めないのですが、今回の2000mに関しては守備範囲と判断しています。

レイデオロ
 サラマッポ キングカメハメハ産駒らしく、体幹の強さが目立つ馬です。持久力やパワーに優れた馬なので、タフなレースになりがちな皐月賞向きだとは思います。あとは3戦とも相手に恵まれた印象なので、能力的にどうかといったところ。
 加藤拓 ホープフルSの頃はロベルト系がよく来る力の要る馬場でした。当日もグラスワンダーシンボリクリスエスなどのロベルト系産駒が馬券に絡んでいれば要注意ですが、そうでなければ長期休みも相まって評価を下げたいという印象です。皐月賞をみてもここ数年、この馬のようにサンデーサイレンスの血が入っていない馬は全く馬券に絡んでいませんし。
 スガダイ ソエと胃潰瘍で休養が長引いて、結局ぶっつけ本番になってしまったね。まあ早い段階で、トライアルが始まるまでは厳しいだろうなとは思っていたけど......。ただ、出走しなかった弥生賞もスプリングSも大した内容じゃなかった。今年のメンバー・・・

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2017年04月11日(火) 13:00 覆面ドクター・英
皐月賞2017
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花賞は難しかったですね。馬場が渋って、良馬場での力関係とは全然違った適性が問われる状況となったため、当日の最終予想ではレーヌミノルを「人気かなり落としたが馬場渋って下を気にして折り合うパターンある」と評価上げたのですが、頭まで来るとは・・・。掛かり気味に行く馬の前進気勢が道悪だといい感じの先行力に化けたりするのが競馬の面白いところでもあり、難しいところです。しかしソウルスターリングの単勝に4000万つっこんだ方がいたとは......。きっと痛くも痒くもないんでしょうけど、いくらなんでもやり過ぎです(笑)
皐月賞も1週間で、馬場回復どのくらいするんでしょうか?1週前の段階ではちょっと見ないくらいひどい馬場でしたが(ダートも、あそこまで水浮いているのは、そう無い)、ロジユニヴァースのダービーみたいな泥んこ馬場での勝負となるんでしょうか。

花賞に比べると、低レベルと言われている牡馬のクラシック戦線ですが、特に抜けた一頭が居ないのは確かですが、重賞で上位に来た馬達は指数的には例年くらいはあり(昨年が、弥生賞やスプリングSの前哨戦の段階で、毎年の皐月賞・ダービーの本番くらいの高指数が出た完成早い世代で、そこからは伸びていかなかった)、印象ほど弱い世代ではないと私は思っています。ただ走るたび楽勝で次元の違う印象を与え続ける大物牝馬ファンディーナの参戦で、目一杯走ったら一体どういう走りをするんだろう?と、楽しみな一戦とはなりました。動物学的な見地で、以前読んだ記事では前に居る牝を牡は全力で抜こうとしない面があるというのを読んだこともあり最後の直線で牝馬が競り勝つのが斤量差と能力差ばかりではないようで、無敗の皐月賞牝馬誕生を見られるのかもしれません。馬券的にも人気上位牡馬のどこから入るのも有りという状況で妙味あると思われます。

1番人気想定 ファンディーナ:持ったままの圧勝の連続で先行力もあり、今年の牡馬ならまとめて面倒みておかしくない大物感あり。馬場渋ってどうかだが馬格もあり非力な感じは無いので、スイスイと先行して馬なりで先頭からの圧勝もあり得そうで、最有力候補であるのは確か。非社台軍団からのディープの大物だが母系も良く(ナムラシングンの下というと、そうでもなく思えてしまうかもしれないが(笑))今後の活躍までも楽しみ。

2番人気想定 カデナ:本来は主役と言える、王道路線である弥生賞の勝ち馬だし、京都2歳Sも勝っているディープインパクト産駒なのだが、やや地味な印象がするのはクラシックでは地味でダートのイメージの強いグランド牧場生産だからか。ディープインパクト×フレンチデピュティの成功配合で軽い馬場なら中心となれる素材なのだろうが、今の不良馬場だと割引が必要そうでもある。

3番人気想定 スワーヴリチャード:共同通信杯は四位騎手が最後の直線で周囲を見渡しての余裕の追い出しで2馬身半差の完勝をしてきた。ダービー向きの印象もあるがハーツクライ産駒らしく成長力あり、年明けてからグンと上昇してきており、馬場もこなせそうで有力な一頭。札幌スープカレー大好きなのも年齢も私と同じ四位騎手にはここも次のダービーも頑張って欲しい。

4番人気想定 レイデオロ:G1昇格すると発表されたホープフルS(武豊騎手ですら、大阪杯勝って再度全G1制覇リーチと発言したように昇格忘れ去られている)の勝ち馬で無敗の3連勝でダービーを見据えての皐月賞ぶっつけローテなのだろうし、内容も相手が弱いとは言え完勝してきての参戦で、かなり能力高そうで楽しみな反面、後方からまくる形になりそうで今年の馬場悪い皐月賞向きではないので、ここはひと叩きのためのローテなのかもしれない(ただダービーの瞬発力比べ向きでもなさそうだが)。JRA的には是非、ホープフルSから皐月賞馬が出てほしいのだろうが(笑)

5番人気想定 サトノアレス:朝日杯FS勝ち馬だが、スプリングSでは4着で一気に評価を下げた。決してマイラーだとは思わないが気難しくなっており巻き返せるかは微妙。キレ味生かしたいタイプではあるが稍重の中山で未勝利勝ちあり母父デインヒルだけに馬場こなせておかしくはないが、まだ人気にはなりそうで妙味は無さそう。

6番人気想定 ペルシアンナイト:デビュー以来5戦すべて1番人気でアーリントンCを含む3勝をあげている。スピードや瞬発力が物足りない事が多いハービンジャー産駒にしては母がゴールドアリュールの全妹だけあり、多くのハービンジャー産駒とは違った印象だが、重馬場だったシンザン記念でキョウヘイに差されており、今の馬場は思ったより合わない可能性もありそう。

7番人気想定 アルアイン:評判馬(評判倒れ?)のサトノアーサーの追撃退けた毎日杯の勝ち馬のディープインパクト産駒で、本来クラシック路線の中心となるべき血統でもあるのだろうが今の馬場がちょっと不向きか。母父がエーピーインディ系で馬格も有るので馬場が渋ってもやれる余地はあるのかもしれないが・・。

8番人気想定 アメリカズカップ:きさらぎ賞で断然人気のサトノアーサーに勝っての参戦だが、勝ったきさらぎ賞も野路菊Sも少頭数で、マンハッタンカフェ産駒は少頭数での淡々とした流れで強い傾向あり、この馬自身も多頭数だった朝日杯FSで凡走しており、本番は当然多頭数となりごちゃつくだろうから、流れ的には向かないか。

9番人気想定 ウインブライト:2歳王者のサトノアレスが敗れたスプリングSでの1着馬でやや地味な印象だが、ウインブライトステイゴールド産駒で成長力あって上昇してきており、馬場も後押しになりそう。

10番人気想定 アウトライアーズ:スプリングSの2着馬でこちらも地味ながら力をつけてきており、ヴィクトワールピサ×フレンチデピュティという血統も今の馬場だとチャンスかも。

その他の馬
プラチナヴォイス:スプリングSの3着馬で内にササらなければもっと着順良かった可能性もあり。気性悪いのは父エンパイアメーカーからなのだろうが、馬場悪い方に気をとられて案外最後までマジメに走って激走する可能性もある。でも馬券的には、ここまでは手が回らないか。

アダムバローズ:若駒Sと若葉Sでオープン2勝で計4勝あげているのだが重賞(京都2歳Sと京成杯)では二けた着順で弱い相手や少頭数向きの可能性あり、ここでは厳しいか。

キングズラッシュ:新馬、特別と2連勝で臨んだ東スポ杯2歳Sでは4着といまひとつだったが、そこから休んで成長促し、調教動いており、上位グループとそう差の無い走りは可能なのでは。ちなみに父としてはイマイチなシンボリクリスエスだが母父では高い能力伝えると私自身は思っている。

クリンチャー:未勝利、すみれSと連勝を飾り、しかも4馬身タガノアシュラをちぎって勝ってきたが、7頭立てという少頭数でレベルに疑問あり、ディープスカイ産駒での芝の活躍馬は少なく頑張ってほしいが足りないのでは。

コマノインパルス皐月賞と同じ舞台の京成杯を1番人気で勝っているが、弥生賞では6着とそれほど成長感じさせない内容で、相手揃うここは厳しいのでは。

スズカメジャー:NZTで2番人気6着と人気裏切ったし、ここは登録だけでNHKマイルCに向かうのでは。

ダンビュライト:能力は高そうなのだがサウジアラビアRCでも最後の直線でブレスジャーニーが来るとカニ歩きのように内へ内へ逃げたように気性の問題ありそうで多頭数の出入り激しい流れは向かなそう。。

トラスト:オーナーの岡田さんが大物とぶち上げたがどうもダート馬のようで札幌2歳Sうまく勝ったがクラシックでは厳しそう。ただ不良馬場適性高い可能性はありそう。

マイスタイル:弥生賞2着だがドスローでの楽逃げであり再現は難しそう。


<まとめ>
混戦で、調教の動きや馬場状態みての組み立てになりそうだが、現段階では

有力(三連単の1,2着候補)〜ファンディーナスワーヴリチャードウインブライト

ヒモ候補(主に3着候補)〜カデナレイデオロサトノアレスペルシアンナイトアルアインアメリカズカップアウトライアーズキングズラッシュ

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ソウルスターリングの口コミ


口コミ一覧

騎手と血液型?

 スペースマン 2017年04月27日(木) 02:52

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武豊は、O型である。

ルメールは、なんとB型なんです!

困ったB型?なんです!

騎手のB型は、ルメールの他に、福永、川田、戸崎、四位、松岡など、何か独特な感じがする!

個性が、強すぎ!なんだよね!

悪く言えば、自分中心、ああ言えば、こう言う!みたいな感じなんだけど、何故か?憎めないんだよね!

やっぱりB型は、面白いよ!

ルメールのインタビュー聴いていると、デムーロよりも、やわらかい感じがする!

ただ、ルメールは、落馬も1日二回やったことが、あるから、どうかな?

ソウルスターリングで、裏切って!
凱旋門賞で、マカヒキで、裏切って!

サトノダイヤモンドは、大丈夫なのか?

まあ〜今回は、B型を上げましたが、悪く思わないで!

ちなみに、自分は、O型です!

O型は、天性のギャンブラーですよ!

 グリーンセンスセラ 2017年04月24日(月) 00:38
春のG1レースで風穴をあける格安馬は? 安くて強い 
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春のG1レースで風穴をあける格安馬は? 安くて強い馬列伝─週プレNEWS / 2017年4月23日 10時0分 http://wpb.shueisha.co.jp/2017/04/21/83390/





ディープインパクトをはじめとする良血馬、高額馬が幅を利かせている昨今の競馬界。

だが、時に決して良血とはいえない格安馬から思わぬ名馬が誕生するのも競馬の醍醐味だ。

走るのは「値段」じゃない! 安くても勝てる馬はこんなにいる!

* * *

春のG1シーズンも本格化。桜花賞を皮切りに、いよいよ3歳クラシックレースもスタートした。

注目馬はなんといっても・ソウルスターリング(牝3歳)。両親が共に欧州のG1馬という目の眩(くら)むような良血馬で、お値段はクラブ会員による共有で総額6000万円。

一方、スワーヴリチャード(牡3歳)も、2014年のセレクトセールで1億6740万円で落札された超高額馬。また、春の天皇賞の最有力候補、サトノダイヤモンド(牡4歳・池江)も前年の同セールで2億4150万円で落札と、この春も“エリート馬”たちがG1戦線の中心となりそうだ。

そんななか、ひときわ異彩を放つ“お買い得馬”も。昨年、2歳重賞を連勝したブレスジャーニー(牡3歳)の取引価格はなんと270万円(15年サマーセール)。昨年のセレクトセールの平均落札額が約3800万円というから、その安さはケタ違い。ちょっとした新車と同じぐらいの値段なのだ。それでいて2歳戦だけですでに7350万円も稼いでいるのだからなんとも馬主孝行な馬である。

この超掘り出し馬をセリで落札したのは、「トーセン」の冠名でおなじみの島川隆哉氏。セレクトセールでは億超えの高額馬もバンバン落札する大馬主のひとりだけに、ちょっと意外な印象もあるが、ブレスジャーニーはなぜこんなにも“お買い得”だったのか? そもそも競走馬の値段はどのように決まるのか?

セリ事情に明るい、馬産地ライターの村本浩平氏が言う。

「一般的に子馬の値段はお父さん、つまり種牡馬の種付け料とその産駒の近況の活躍、そしてお母さんの血統背景や兄姉の成績がベースとなって決まります。ブレスジャーニーの場合は、お父さんが日本にあまりなじみのないバトルプランで、セリの時期はまだ、最初の産駒が3歳の夏で成績も目立つものがありませんでした。直近の兄弟も中央競馬ではあまり活躍していなかったので値段もつかなかったのでしょう」


▶▶▶▶▶次ページ  🏇“お買い得馬”はまだまだいる





馬体の良しあしなどで多少の増減はあるものの、サラブレッドの値段のベースとなるのはやはり血統だ。現在、日本の種牡馬で種付け料が最も高額なのはディープインパクトで3000万円。その産駒の値段が高騰するのも当然といえる。

ちなみに、これまで日本のセリでの最高額は、06年のセレクトセールで落札されたディナシー(父キングカメハメハ、母トゥザヴィクトリー)の6億円。実にブレスジャーニー約222頭分の値段だが、同馬は一度も出走できないまま引退。これが競馬の難しいところだ。

さて、このブレスジャーニー、残念ながら脚元の故障でこの春は戦線離脱となってしまったが、春のクラシックで下克上を狙う“お買い得馬”はまだまだいる。

フェアリーステークス、アネモネステークスを連勝し、桜花賞8着のライジングリーズン(牝3歳)は15年のサマーセールでついた値が551万円とこちらも超格安。

また、京成杯を勝ったコマノインパルス(牡3歳)や、シンザン記念を勝ったキョウヘイ(牡3歳)はセリを通さないで取引された馬ではあるが、共に安価だったとみられる。

「ライジングリーズンは、同じ父(ブラックタイド)のキタサンブラックがあれだけ成功したので、今ならば2倍の値段でも買えないかもしれません。

コマノインパルスは、お母さんも同じオーナーの持ち馬なので、コストは月々の預託料と父バゴの種付け料しかかかっていません。セリに出しても500万〜700万円ぐらいだったのでは。

キョウヘイ(牡3歳)は、兄がそこそこ走っていますが、父リーチザクラウンの当時の種付け料が20万円ですから、前2頭と大差ない金額とみられます」(村本氏)

★この続きは、明日配信予定です!

(取材・文/土屋真光)

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 ユウキ先生 2017年04月22日() 20:29
☆フローラSパート3(結論)☆
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フローラS予想します(^^♪

◎フローレスマジックでいきます☆

桜花賞に出ていてもおかしくない力も持っている馬だと思いますが、なかなか勝ち切れずにこの舞台へとやってきました!!

兄はサトノアラジン☆

姉はラキシス☆

血統的にもオークス向きと思います(^^♪

このレースを制して、本番では打倒レーヌミノル・ソウルスターリング・リスグラシューです!!

期待します〜〜〜(*^-^*)

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1:
  おかき   フォロワー:0人 2016年10月26日(水) 15:14:31
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