ソウルスターリング(競走馬)

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ソウルスターリング
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写真一覧
現役 牝3 青鹿毛 2014年2月13日生
調教師藤沢和雄(美浦)
馬主有限会社 社台レースホース
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績 9戦[5-0-1-3]
総賞金27,717万円
収得賞金11,200万円
英字表記Soul Stirring
血統 Frankel
血統 ][ 産駒 ]
Galileo
Kind
スタセリタ
血統 ][ 産駒 ]
Monsun
Soignee
兄弟
前走 2017/11/26 ジャパンカップ G1
次走予定

ソウルスターリングの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/11/26 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 17489.347** 牝3 53.0 C.デムー藤沢和雄480(0)2.24.9 1.235.7⑧⑥⑥⑦シュヴァルグラン
17/10/29 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 18599.446** 牝3 54.0 C.ルメー藤沢和雄480(0)2.09.7 1.439.4⑦⑨⑩キタサンブラック
17/10/08 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 12112.018** 牝3 53.0 C.ルメー藤沢和雄480(+6)1.46.1 0.534.0リアルスティール
17/05/21 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 18122.411** 牝3 55.0 C.ルメー藤沢和雄474(0)2.24.1 -0.334.1モズカッチャン
17/04/09 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 187141.413** 牝3 55.0 C.ルメー藤沢和雄474(-2)1.34.6 0.135.4⑥⑤レーヌミノル
17/03/04 阪神 11 チューリップ G3 芝1600 127101.511** 牝3 54.0 C.ルメー藤沢和雄476(+4)1.33.2 -0.333.8⑤⑤ミスパンテール
16/12/11 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 18122.811** 牝2 54.0 C.ルメー藤沢和雄472(-8)1.34.0 -0.234.8リスグラシュー
16/10/22 東京 9 アイビーS OP 芝1800 9772.521** 牝2 54.0 C.ルメー藤沢和雄480(0)1.48.9 -0.333.9ペルシアンナイト
16/07/31 札幌 5 2歳新馬 芝1800 8331.711** 牝2 54.0 C.ルメー藤沢和雄480(--)1.51.4 -0.034.2⑤⑤⑥④アドマイヤマンバイ

ソウルスターリングの関連ニュース

【ターコイズS】レース展望

2017年12月11日(月) 21:17

 中山では土曜メインに牝馬限定のGIIIターコイズS(16日、芝1600メートル)が行われる。オープン特別からGIIIに昇格して3年目。一昨年の勝ち馬シングウィズジョイは翌年のエリザベス女王杯で2着。昨年の勝ち馬マジックタイムもラストランとなった翌年の中山牝馬Sで2着と、ともにその後に好走。GIIIのハンデ戦とはいえ、先につながる可能性があるので、大いに注目したい。今年は上下7キロのハンデ差があり、混戦が予想される。

 ラビットラン(栗東・角居勝彦厩舎、3歳)は初の芝だったデビュー4戦目で2勝目をマークすると、重賞初挑戦となったローズSも快勝。続く前走の秋華賞でも道悪馬場に苦しみながらも、4着に健闘した。トップハンデタイの55キロは想定内。トリッキーな中山マイルで、直線の急坂を克服できるかがポイントになるが、最有力候補なのは確かだ。

 同じ3歳馬のリエノテソーロ(美浦・武井亮厩舎)も55キロ。交流GI全日本2歳優駿を制覇し、NHKマイルCでも2着と芝、ダートを問わずに活躍。ユニコーンS7着、オーバルスプリント5着、信越S7着とここ3戦は振るわないが、6日の1週前追いは美浦Wコースで5ハロン66秒6をマークして、本来の走りを取り戻しているムードだ。

 ワンブレスアウェイ(美浦・古賀慎明厩舎、4歳)は準オープンを連勝した後、重賞初挑戦となった前走の府中牝馬Sで10着。3カ月の休み明けで馬体も16キロ増だっただけに、仕方がない結果だった。中間はしっかりと乗り込まれており、巻き返しの可能性は十分。ハンデ54キロは妥当なところだろう。

 フロンテアクイーン(美浦・国枝栄厩舎、4歳)はクイーンC福島牝馬Sと重賞で2着が2回ある。夏に準オープンに降級後は3戦して3、2、2着と勝てずにいるが、不利があったり、脚を余したりと力を出し切れていない。福島牝馬Sが54キロだったことを考えれば、今回のハンデ53キロは恵まれた印象。格上挑戦は形だけで、侮れない存在だ。

 ミスパンテール(栗東・昆貢厩舎、3歳)はチューリップ賞ソウルスターリングの2着。その後は桜花賞16着、オークス10着、ローズS10着と低迷したが、準オープンの前走・清水Sを制してオープンに再昇級。GIIIでハンデ53キロなら、好勝負になっていい。

【有馬記念】ファン投票〜最終結果発表 2017年12月7日(木) 16:27

 第62回有馬記念(12月24日、GI、中山競馬場、芝2500メートル)のファン投票(最終結果発表)の集計をJRAが発表した。ラストランを迎えるGI・6勝馬キタサンブラック(栗東・清水久詞厩舎、牡5歳)は、12万4641票で2位に4万票以上の差をつける圧倒的トップ。昨年の宝塚記念に始まり、ドリームレースで4回連続のファン投票1位となった。12月10日に最終登録を行った馬のうち、ファン投票上位10頭に優先出走権が与えられる。

 ファン投票得票数上位の20頭は以下の通り。

 ※順位の前の○は出走濃厚、△は未定、×は回避濃厚○ 1位 キタサンブラック 12万4641票 牡5歳 清水久詞厩舎× 2位 サトノダイヤモンド 8万2173票 牡4歳 池江泰寿厩舎△ 3位 サトノクラウン 7万9675票 牡5歳 堀宣行厩舎× 4位 レイデオロ 7万5791票 牡3歳 藤沢和雄厩舎○ 5位 シュヴァルグラン 6万6102票 牡5歳 友道康夫厩舎× 6位 マカヒキ 5万9319票 牡4歳 友道康夫厩舎× 7位 キセキ 5万8553票 牡3歳 角居勝彦厩舎× 8位 ソウルスターリング 5万6372票 牝3歳 藤沢和雄厩舎○ 9位 ミッキークイーン 5万4839票 牝5歳 池江泰寿厩舎× 10位 ゴールドアクター 4万4085票 牡6歳 中川公成厩舎× 11位 モズカッチャン 4万1436 牝3歳 鮫島一歩厩舎○ 12位 ヤマカツエース 3万4050票 牡5歳 池添兼雄厩舎○ 13位 レインボーライン 3万3898票 牡4歳 浅見秀一厩舎× 14位 リアルスティール 3万3511票 牡5歳 矢作芳人厩舎○ 15位 シャケトラ 3万3234票 牡4歳 角居勝彦厩舎○ 16位 スワーヴリチャード 2万8242票 牡3歳 庄野靖志厩舎× 17位 アルアイン 2万7890票 牡3歳 池江泰寿厩舎○ 18位 サウンズオブアース 2万6656票 牡6歳 藤岡健一厩舎× 19位 ヴィブロス 2万4526票 牝4歳 友道康夫厩舎○ 20位 ルージュバック 2万1797票 牝5歳 大竹正博厩舎

★キタサンブラックの競走成績はこちら

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【阪神JF】ロックディスタウン・ルメールトーク 2017年12月7日(木) 05:12

 −−デビューから無傷の2連勝

 「2戦ともにいい走りだった。新馬戦は少しテンションが高いところがあったけど、前回は乗りやすかったよ」

 −−この馬のセールスポイントは

 「初戦はいい瞬発力(上がり3ハロン32秒5)を見せてくれたし、前走は長くいい脚を使ってくれたからね。2戦目で(牡馬相手に)重賞を勝ったのもすばらしい」

 −−初めてのマイル戦になる

 「今回は休み明け。中間も乗っていないから分からないけど、マイルになるのはいいかもね。阪神の外回りコースも合うかもしれないね」

★鞍上頼もし!!リーディングトップ快走

 ルメール騎手はJRAで今年183勝(先週終了時点)を挙げ、リーディングトップを快走(2位は戸崎騎手の166勝)している。GIは春にヴィクトリアマイルアドマイヤリード)、オークスソウルスターリング)、ダービー(レイデオロ)で3週連続Vを飾り、秋は秋華賞ディアドラ)を制覇。また阪神JFは2015年のメジャーエンブレム、16年のソウルスターリングで連覇中でもある。過去2度の騎乗がともにVという相性のいいレースで今年GI5勝目を狙う。

阪神JFの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【阪神JF】レースの注目点 2017年12月4日(月) 19:56

★ルメール騎手、同一GI3連覇の偉業達成なるか



 ロックディスタウン(美浦・二ノ宮敬宇厩舎)に騎乗予定のC・ルメール騎手には、グレード制が導入された1984年以降4例目となる同一GI3連覇の偉業がかかる。



 これまで同騎手は、阪神ジュベナイルフィリーズで関東馬に騎乗し、2015年メジャーエンブレム田村康仁厩舎)→2016年ソウルスターリング藤沢和雄厩舎)と連勝している。ルメール騎手は、今年も関東馬に騎乗する予定だが、果たして、3連覇を達成することができるだろうか。



 二ノ宮調教師&ルメール騎手のコンビは、12月4日現在、JRA競走で15戦4勝、2着4回(勝率26.7%、連対率53.3%)の成績を残している。



 また、C・ルメール騎手は、今年もJRA賞の各部門でトップ争いを演じており、最多勝利騎手部門では、12月4日現在、183勝でトップに立っている。昨年はリーディングジョッキーの座を1勝差で戸崎圭太騎手に譲ったが、今年はこのまま1位で逃げ切ることができるかどうか。



★2歳女王狙うロックディスタウン札幌2歳S優勝馬は3戦3勝



 ロックディスタウン(美浦・二ノ宮敬宇厩舎)は、99日ぶりの実戦となる。同馬は、8月6日の新潟でデビュー勝ちを収め、続く9月2日のGIII札幌2歳Sでは牡馬を破り、重賞初制覇を遂げた。札幌2歳S優勝馬は、阪神ジュベナイルフィリーズで3戦3勝の成績を収めているが、果たして、ロックディスタウンも“2歳女王”の座に就くことができるだろうか。



 Vなら、札幌2歳S優勝馬の勝利は、2013年レッドリヴェール以来4年ぶりとなる。なお、同馬を管理する二ノ宮調教師も、阪神JFで1戦1勝、鞍上が予定されているルメール騎手も同レースで2戦2勝の成績を挙げている。



★活躍目立つ新種牡馬産駒 オルフェ産駒などが登録



 今年の2歳戦では新種牡馬の産駒が活躍しており、12月4日現在、オルフェーヴルの産駒が重賞2勝。ロードカナロアの産駒は、1990年以降の新種牡馬の年間勝利数としては3位(31勝)をマークしている。



 10日の阪神ジュベナイルフィリーズにも、ラッキーライラック(栗東・松永幹夫厩舎)、ロックディスタウン(美浦・二ノ宮敬宇厩舎)といったオルフェーヴル産駒の重賞ウイナーが2頭。ノヴェリスト産駒のナディア(栗東・笹田和秀厩舎)、ロードカナロア産駒のグリエルマ(栗東・矢作芳人厩舎)と計4頭の新種牡馬産駒が登録している。



 新種牡馬の産駒は、GIレースでも勝利を飾ることができるだろうか。Vなら、新種牡馬産駒の阪神JF制覇は、2006年ウォッカ(父タニノギムレット)以来11年ぶりとなる。

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【阪神JF】レース展望 2017年12月4日(月) 18:41

 日曜の阪神競馬場では2歳女王決定戦、阪神ジュベナイルフィリーズ(10日、GI、芝1600メートル)が行われる。新設された外回りコースが舞台になった2006年以降、優勝馬にはダービーなどGI・7勝のウオッカオークストールポピー、GI・6勝のブエナビスタ、3冠牝馬アパパネNHKマイルCを制覇したメジャーエンブレムオークスソウルスターリングが名を連ねており、将来の活躍が約束される出世レースといっていい。今年は無敗の連勝馬が多く、実力伯仲の戦いとなりそうだ。

 人気の中心をになうのは、オルフェーヴルの初年度産駒2頭だろう。まずは新馬、札幌2歳Sの2戦2勝で駒を進めてきたロックディスタウン(美浦・二ノ宮敬宇厩舎)だ。新潟芝1800メートルのデビュー戦ではメンバー最速となる上がり3ハロン32秒5の末脚をノーステッキで繰り出して快勝。続く札幌2歳Sでは小回りで初戦とは全く質が違う流れになりながらも、好位から堂々たる競馬で強力牡馬を撃破した。デビュー3連勝でクイーンCを制したキャットコイン(父ステイゴールド)の半妹で、開花が早めの血統も魅力。その姉はカイバ食いが細くて馬体の維持が難しく大成できなかったが、妹の方はカイバ食いも良く500キロ近い体つきだ。姉も担当した佐竹調教助手は「お姉ちゃんはすごく乗り心地のいい馬でしたが、それにパワーがプラスされた感じ」と確かな手応えを感じている。

 もう1頭のラッキーライラック(栗東・松永幹夫厩舎)も2戦2勝の無敗馬。前走のアルテミスSは3、4番手の好位から楽に抜け出しており、勝ちっぷりに余裕があった。スタートから無理なくいいポジションを取れる器用さがあり、それでいて鋭い決め手が使えるタイプで、競馬ぶりに隙がない。2頭とも父オルフェーヴルが抱えていた気難しさを見せておらず、3冠馬のたぐいまれな能力だけをうまく受け継いでいる印象だ。

 ベルーガ(栗東・中内田充正厩舎)も無敗の重賞勝ち馬。新馬、ファンタジーSをともにメンバー最速の末脚で連勝した。1200、1400メートルで勝ってきたことに加え、父が短距離馬のキンシャサノキセキでマイルへの距離延長がポイントとなりそうだが、後方で脚をためて伸ばす競馬ぶりから対応しても不思議はない。近親にはアドマイヤムーンヒシアマゾンなど、底力があって距離の守備範囲も広いタイプが多い。

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【有馬記念】ファン投票〜第2回中間発表 2017年11月30日(木) 17:35

 第62回有馬記念(12月24日、GI、中山競馬場、芝2500メートル)のファン投票(第2回中間発表)の集計をJRAが発表した。上位の20頭は以下の通り。

 ※順位の前の○は出走濃厚、△は未定、×は回避濃厚○ 1位 キタサンブラック 7万9762票 牡5歳 清水久詞厩舎× 2位 サトノダイヤモンド 5万5504票 牡4歳 池江泰寿厩舎△ 3位 サトノクラウン 5万3028票 牡5歳 堀宣行厩舎× 4位 レイデオロ 4万9996票 牡3歳 藤沢和雄厩舎× 5位 キセキ 3万9084票 牡3歳 角居勝彦厩舎× 6位 ソウルスターリング 3万7726票 牝3歳 藤沢和雄厩舎× 7位 マカヒキ 3万6999票 牡4歳 友道康夫厩舎○ 8位 ミッキークイーン 3万6352票 牝5歳 池江泰寿厩舎○ 9位 シュヴァルグラン 3万5467票 牡5歳 友道康夫厩舎× 10位 ゴールドアクター 3万0092票 牡6歳 中川公成厩舎× 11位 モズカッチャン 2万7271 牝3歳 鮫島一歩厩舎× 12位 リアルスティール 2万2690票 牡5歳 矢作芳人厩舎△ 13位 レインボーライン 2万1227票 牡4歳 浅見秀一厩舎△ 14位 シャケトラ 2万0517票 牡4歳 角居勝彦厩舎○ 15位 ヤマカツエース 2万0345票 牡5歳 池添兼雄厩舎× 16位 アルアイン 1万8309票 牡3歳 池江泰寿厩舎○ 17位 スワーヴリチャード 1万8137票 牡3歳 庄野靖志厩舎○ 18位 サウンズオブアース 1万7265票 牡6歳 藤岡健一厩舎× 19位 ヴィブロス 1万5689票 牝4歳 友道康夫厩舎△ 20位 ルージュバック 1万3313票 牝5歳 大竹正博厩舎 有馬記念ファン投票は12月3日(日)まで受付。次回の「最終発表」は 12月7日(木)。

キタサンブラックの競走成績はこちら

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ソウルスターリングの関連コラム

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阪神は、例年よりも超高速馬場。
前が粘れる可能性も十分

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 2歳牡馬は、朝日杯FSとホープフルSに路線が分散しますが、2歳牝馬は、ほぼここ一本道。ファンタジーSを優勝して2戦2勝のベルーガこそ骨折で回避したものの、「2歳女王決定戦」と呼ぶに相応しい錚々たる顔ぶれが集いました。

 また、近2年はメジャーエンブレムソウルスターリングなど、断然の存在がいたものの、今年の下馬評は上位拮抗。札幌2歳Sの優勝馬ロックディスタウン、アルテミスSの優勝馬ラッキーライラックをはじめ、マウレアリリーノーブルなどの2戦2勝馬が4頭出走。さらに逃げて新潟2歳S・2着、ファンタジーS・2着のコーディエライトあたりが上位人気に支持されそうです。


■2017秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=9354


 その中でも1番人気に支持される可能性が高いのは、ロックディスタウンでしょう。確かに牡馬のトップクラスが相手の札幌2歳Sの優勝馬は、これまでニシノフラワー(1991年)、ビワハイジ(1995年)、レッドリヴェール(2013年)の3頭がこのレースに出走して、全て優勝と猛威を振るっています。しかし、これまでと大きく違うことは、阪神芝コースが例年のように力のいる馬場ではないこと。

 この時期の阪神は、洋芝がオーバーシードされるため、1年でもっとも時計を要し、力のいる馬場になることがとても多いのが特徴。しかし、今年は、想定外の超高速馬場。週末に雨が降らなかったことや、エアレーション作業をしていないことが影響しているのでしょう。

 例年のこのレースは、前走ファンタジーSなどの短距離戦で逃げた馬や先行馬がスピードをコントロールしきれずにペースを上げ、前半4F通過が46秒台、遅い年でも47秒台前後で通過することがほとんど。通常なら前半4F47秒前後で通過しても、後半47秒前後でまとめるのはなかなか厳しく、ほとんど47秒台半ば。ラスト1F12秒台まで失速するために、差し、追い込み馬が大活躍の舞台でした。

 実際にこのレースの過去10年の結果を見ても、逃げ馬の3着以内はゼロ。このレースを先行して優勝したのは、前記したメジャーエンブレムソウルスターリングのみ。先行して2着した馬を見ても、2010年ホエールキャプチャ、2011年アイムユアーズ、2012年クロフネサプライズ。先行して3着入線した馬は、2011年サウンドオブハート、2016年レーヌミノルと、その後のクラシック戦線で活躍した馬ばかりです。

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2017年12月6日(水) 15:00 km
G1データブレイカー 2nd season 〜阪神ジュベナイルフィリーズ〜
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みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は、未来の名牝見本市『阪神ジュベナイルフィリーズ』を分析します。


■2017秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=9354


このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝利馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を「データブレイカー」と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします! 
データ競馬全盛期の今だからこそ、“逆張り”は威力を発揮します。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。


G1データブレイカー 2nd season
阪神ジュベナイルフィリーズ

現在の芝コースで施行されるようになり、堅い決着で収まることが多い阪神ジュベナイルフィリーズですが、ローブディサージュが制した2012年は3連単3,047,070円を記録しました。荒れるときには荒れるレース―そのように覚えておきましょう。

2016年阪神ジュベナイルフィリーズ
1着 ソウルスターリング
主なデータブレイク項目(3/6)
→前走11頭立て以下【0.1.1.12】
→社台レースホース所有馬【0.0.0.3】
→父ノーザンダンサー系【0.2.0.13】

昨年は、Frankelの初年度産駒ソウルスターリングが見事にデータブレイクを果たしました。奇しくも、今秋のG1は非サンデーサイレンス系の活躍が目立ちました。来年以降も同じ流れが続くのかを占う意味でも、今年の阪神ジュベナイルフィリーズは重要です。

昨年はソウルスターリングのためのレースでしたが、今年は粒ぞろいで好レースを期待できそうです。
牡馬相手に札幌2歳Sを制したロックディスタウン、直線の長いコースで連勝&重賞制覇のラッキーライラック、2歳戦線で大活躍の中内田充正厩舎のベルーガ、他にも多数の才能あふれるプリンセスたちが本番に歩を進めてきました。
輝く未来を掴むのはどの馬でしょうか。週末が楽しみですね。


・前走3着以下【0.1.1.33】

アマルフィコースト
トーセンアンバー
トーセンブレス
ノーブルアース
ハイヒール
モズスーパーフレア
ラテュロス
レグルドール

冒頭で触れたとおり、このレースは堅い決着が多いです。つまり、戦績にキズがない馬が勝つことが多いわけです。直近の該当例が2004年のショウナンパントルですから、なかなか強固な壁といえるでしょう。
今年は、素質だけなら重賞級のトーセンブレスが出走を予定しています。前走のアルテミスSで単勝1番人気の支持を集めたように、秘めたる能力を発揮できれば、こんな些末な条件は弾き返してくれることでしょう!

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2017年12月1日(金) 12:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(11/25〜11/26)◎シュヴァルグラン1点的中のシムーンプロを筆頭に、好調10名が土日回収率110%超!
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先週は、26(日)に東京競馬場でG1ジャパンカップが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1ジャパンカップは、連覇に挑むキタサンブラックが単勝2.1倍の1番人気に支持され、2番人気に今年のダービー馬レイデオロ。3番人気サトノクラウン、4番人気ソウルスターリングと、G1馬4頭が単勝ひと桁台で続くオッズを形成し、詰めかけた10万人の観衆に見守られ全17頭がゲートイン。
大きな出遅れはなく、横に広がった中からキタサンブラックがスムーズにハナを奪うと、積極的にハナ争いを繰り広げる馬は見られず隊列はすんなりと決定。そのまま1〜2コーナーを回って、2番手以下はディサイファ、ギニョール、ワンアンドオンリーシュヴァルグランシャケトラソウルスターリング、ブームタイム、ラストインパクトレイデオロヤマカツエースサトノクラウンマカヒキ、アイダホ、サウンズオブアース、イキートス、レインボーラインと続き向こう正面へ。前半1000mは60.2秒(推定)で通過していきます。
単独先頭キタサンブラックの態勢は変わらずのまま、やや馬群が凝縮して3コーナーに突入。外を回して、シャケトラサトノクラウンあたりが早めに進出を開始しさらに隊列はひと塊になっていきます。人気各馬は、好位のインにシュヴァルグランソウルスターリングレイデオロは中団馬群となって直線勝負へ。
迎えた直線、いつものように追い出される前から後続との差を広げ始めるキタサンブラックに、2番手グループから間を割ってシュヴァルグランの伸び。残り400mを過ぎて、キタサンブラックが満を持して追い出されると、外からはレイデオロも迫ります。キタサンブラックシュヴァルグラン間の1馬身ほどの差が徐々になくなり、残り100mでH・ボウマン騎手の右ムチに応えてついにシュヴァルグランが先頭へ。そのまま力強い伸び脚でシュヴァルグランが先頭でゴール板を駆け抜けゴール!並みいるG1馬を退け初G1制覇を飾っています。1馬身1/4差の2着はレイデオロ。最後クビ差交わされたキタサンブラックは3着に敗れています。
公認プロ予想家では、シムーンプロ西野圭吾プロKOMプロほか、計15名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
26(日)G1ジャパンカップでは、◎シュヴァルグランの単勝1点勝負で的中!他にも、東京10Rでの11万3,760円払戻し、25(土)東京9Rなどで勝負予想的中を披露!
週末2日間トータルでは、回収率168%、収支11万5,880円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
先週は26(日)G1ジャパンカップを▲○◎3連複1点、25(土)東京7Rを馬連1点で仕留めるなどの活躍を披露。週末2日間トータルでは、回収率176%のトップ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
25(土)を京都12Rなどでの的中でプラス収支で終えると、26(日)はG1ジャパンカップ東京1Rなどの的中を重ね連勝を決めました。週末トータル回収率163%、収支11万1,820円プラスの好成績をマークしています。
 
 
 
この他にも、kmプロ(161%)、セイリュウ1号プロ(160%)、KOMプロ(144%)、サラマッポプロ(132%)、☆まんでがんプロ(121%)、ろいすプロ(114%)、スガダイプロ(110%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。
 

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2017年11月26日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第316回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜ジャパンカップ G1
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みなさんこんにちは!

本日は東京11R「ジャパンカップ G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、キタサンブラック1頭。
第2グループ(黄)は、サトノクラウンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のマカヒキまで2頭。
第3グループ(薄黄)は、イキートスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のシュヴァルグランレイデオロまで3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、1位→2位間の1.5ポイント差が少し目立つ程度の拮抗状態。キタサンブラックはともかくとして、その下はオッズが示すほどの差は感じられない、そんな印象のメンバー構成です。

そんななか今回の私の本命は◎イキートスとしました。昨年で日本の馬場への適性は証明済み。鞍上も、ワールドクラスの名手ではないもののD.ポルク騎手への乗り替わりで昨年よりは強力(国内リーディング順位くらいしか、正直判断材料はありませんが)。真っ直ぐ走れずに上り2位の脚でキタサンブラックから0.6秒差ならチャンス十分とみました。最終追い切りも軽めとはいえ、好調を伝えるものだったと思いますし昨年以上を期待します。
○はシュヴァルグラン。昨年は大外17番枠から外を伸びて3着。2400m〜2500mでは安定感のある戦績と末脚を誇り、最内枠となった今年は先行策をほのめかすコメントも出ていて好感。馬券は別にしても、この馬の出方次第でレースの質も変わってくるとみていて、その意味でも注目の存在。
3番手は▲ソウルスターリング。前日を見ると時計が結構出る馬場になってきていてあまり時計が速くなり過ぎるようだと心配ですが、平均ペースまででこの枠から好位からの競馬が叶えば怖い存在と見ています。この条件(東京2400m)で3回連続馬券内(※近3年)の心強い鞍上も魅力。
以下、枠は痛恨でも☆ヤマカツエース。栗東CWで全体好タイムで終いも速いこのレースで好走例の多い最終追い切りパターンに好感。スッと内に付けられて4角であまり外々を回らされない競馬なら、枠に目を瞑ってでも狙う価値ありとみて穴で期待。
以下、△キタサンブラック、△レイデオロ、△サトノクラウン、△マカヒキ、△シャケトラまで印を回します。
キタサンブラックは当然有力でしょうが、前走で見せた(ゲートの)出の悪さが少し気掛かりななか今回も内枠を引いたこと、残りあと1戦2500m戦を残しての極悪馬場の天皇賞(秋)明けであることなどから、あくまで結果的にですが5〜6番手評価となりました(なってしまいました?(^^;)
そして、今回の私の馬券は◎の単複勝負となる予定ですが、当コラム買い目としては◎からの3複で勝負とします。

【3複フォーメーション】
◎=○▲△(2,4)=印
6=1,2,4,8=1,2,4,8,11,12,13,16(22点)

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2017年11月24日(金) 22:00 【ウマニティ】
【アンケート結果発表】1位はあの人!2017年ジャパンカップ「あなたは誰の予想を知りたいですか?」
閲覧 1,477ビュー コメント 0 ナイス 16

【アンケート結果】
2017年ジャパンカップ「あなたは誰の予想を知りたいですか?」

2017年11月22日から11月24日に行いましたアンケート調査の結果をお知らせ致します。
短い期間にも関わらず、188人の方にご回答頂きましてありがとうございました。


第1位には、スガダイ(ウマニティ公認プロ)さんが見事に輝きました。
現役の騎手や、競馬評論家、芸能人を僅差で抑えて、スガダイさんがトップで支持され、
さすがウマニティ公認プロ予想家No.1です。「オカルト以外のファクターは全部チェックする」が身上で、座右の銘は「常勝に近道はなし」この言葉通りジャパンカップの予想も期待されます。
スガダイプロには、直接電話して予想を聞いてきました!
なんとあの馬を消しですか!?
詳しくはコラムの文末に掲載してあるのでご覧ください!


第2位は、今年G1レース6勝している絶好調のM.デムーロ騎手が選ばれました。現在G1レース10回連続馬券圏内中の神がかり的な騎乗も人気の要因になったのでしょうか。

第3位は武豊騎手。2位のM.デムーロ騎手同様、騎手からの選出です。普段は予想する事が出来ないので、やはり魅力的なのでしょう。
他の競馬予想家ではヒロシさん(競馬エイト)が元AKBのこじはるさんと同数支持されました。ヒロシさんの人気もさすがですね。

少数意見では、神様や自分自身などといったユニークな回答もありました。

以下に全回答を掲載します。

回答者数:188人(複数回答可)

1位 スガダイ(ウマニティ公認プロ) 46 (24.5%)
2位 ミルコ・デムーロ(JRA騎手) 41 (21.8%)
3位 武豊(JRA騎手) 36 (19.1%)
4位 こじはる(小嶋陽菜) 33 (17.6%)
4位 ヒロシ(競馬エイト) 33 (17.6%)
6位 クリストフ・ルメール(JRA騎手) 29 (15.4%)
7位 田中裕二(爆笑問題) 27 (14.4%)
7位 いっくん(ウマニティ公認プロ) 27 (14.4%)
7位 スゴウマROBOT(ウマニティ競馬予想ソフト) 27 (14.4%)
10位 安藤勝巳(元JRA騎手) 26 (13.8%)
11位 須田鷹雄(評論家) 24 (12.8%)
12位 藤沢和雄(調教師) 23 (12.2%)
12位 キタサンブラック(出走予定馬) 23 (12.2%)
14位 白石麻衣(乃木坂46) 20 (10.6%)
14位 横山ルリカ(タレント) 20 (10.6%)
14位 田中将大(ヤンキース) 20 (10.6%)
14位 佐藤洋一郎(サンスポ) 20 (10.6%)
18位 角居勝彦(調教師) 19 (10.1%)
19位 夢月(ウマニティ公認プロ) 18 (9.6%)
20位 井崎脩五郎(評論家) 17 (9.0%)
21位 ROBOTIP(ウマニティ競馬予想ソフト) 16 (8.5%)
22位 北島三郎キタサンブラック・オーナー) 14 (7.4%)
22位 佐々木主浩シュヴァルグラン ・オーナー) 14 (7.4%)
22位 岡部幸雄(元JRA騎手) 14 (7.4%)
25位 里見治サトノクラウン・オーナー) 13 (6.9%)
26位 松村香織(SKE48) 8 (4.3%)
27位 その他:「河内一秀」 ←ウマニティ公認プロ 3 (1.6%)
28位 その他:「福永祐一 ←JRA騎手 2 (1.1%)
29位 その他:「エリカ」 ←たぶん山崎エリカプロ 1 (0.5%)
30位 その他:「天童なこ」 ←競馬タレント 1 (0.5%)
31位 その他:「神様」 1 (0.5%)
32位 その他:「斉藤 慎二(お笑い芸人)」 1 (0.5%)
33位 その他:「シムーン」 ←ウマニティ公認プロ 1 (0.5%)
34位 その他:「多数います・・・」 1 (0.5%)
35位 その他:「細江純子」 ←競馬評論家 1 (0.5%)
36位 その他:「自分自身」 1 (0.5%)


スガダイさんへジャパンカップの予想を聞いて来ました!

アンケート班:今回のジャパンカップをどう見ていますか?
スガダイ:今回のジャパンカップは昨年よりレベルが高い!!

アンケート班:一番人気のキタサンブラックに関しては?
スガダイ:毎回メンバーや枠に恵まれて、結果勝利になっていますが、今回は他の馬にマークされるとモロい負け方をしてしまうかも。実際に宝塚記念の惨敗も負けた理由が天皇賞(春)の反動の影響だと言っていますが、敗因は状態じゃないと思っています。こんな事言っては失礼かもしれませんが、僕はそんなに強いとは思っていません。今年の日本ダービーも超スローと騒がれましたが前半の3ハロンは37.1秒でしたが、去年のジャパンカップは今年の日本ダービーよりも更に遅い37.2秒だったのです。本当に楽なレースだったという事を忘れてはいけないと思います。


アンケート班:天皇賞(秋)2着のサトノクラウンに関しては?
スガダイ:現在G1レース10連続馬券圏内のM.デムーロ騎手なので、簡単に軽視できません。宝塚記念も勝って、天皇賞も2着に来ている訳ですから。実績も十分だと思います。

アンケート班:3歳馬レイデオロの参戦はどう思いますか?
スガダイ:今年参戦する3歳2頭のレイデオロソウルスターリングに関しては、3歳馬のレベルが高いので、一気に世代交代が進んでもおかしくないですし、ここでも十分勝負になると思います。特にレイデオロは要注意です。

アンケート班:他に気になる馬はいますか?
スガダイ:マカヒキは前走のパドックでの気配が見違えるほど良くなっていました。ここで復活してもおかしく無いかも知れません。シュヴァルグランも昨年は大外でしたがコンマ0.5秒差の負けでしたし、今回のH.ボウマン騎手もプラスだし1番枠なので、昨年の様な事はないと思います。

アンケート班:最後に一言
スガダイ:今年の出走馬は昨年より質が高く、1強の図式ではないと思っています。人気のキタサンブラックも展開次第では掲示板を外す可能性も十分あると思います。3歳馬 レイデオロの走りに注目です。

以上、スガダイさんでした。


アンケートにご協力頂きまして誠にありがとうございました。
次回も是非よろしくお願いします。


ウマニティアンケート班

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2017年11月24日(金) 22:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2017ジャパンカップ
閲覧 1,425ビュー コメント 0 ナイス 10



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われるG1出走予定馬の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回からはシンプルに前走からの中間の調整内容(評価はA〜F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。
尚、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください


◇賞金順◇

サトノクラウン(B)
久しぶりの中3週での競馬になりますが、間隔が詰まっていることもあるのかいつもは併せ馬で行われている1週前追い切りが単走で行われています。前走道悪で疲れが心配なところもありますがレースでは内枠でロスなく走っていますし、疲れがあれば1週前追い切りで無理に時計を出すこともないと思いますので、それほど心配することもないと思います。

サウンズオブアース(D)
今回は1週前に一杯に追われて前走よりは上積みがありそうですが、良い頃のように毎週長めから一杯に追われて好時計を出してくることがなくなってきています。年齢的なものなのか、状態面でのことなのか勢いは感じられません。

ソウルスターリング(B)
この馬は桜花賞天皇賞(秋)と道悪に泣かされている感じで運が味方してくれていないところがあるように思います。中2週だった前走も、かなりハードに追われていて状態面で悪いところはなかったと思いますので馬場がすべてだと思います。前走時にかなり仕上げた感じなのでこの中間はさすがに単走で軽めの調整ですが、状態はキープできていそうなので、良馬場でのこの馬の本来の力を見せてもらいたいものです。

ラストインパクト(E)
間隔も空いて前走時よりも少し良くなった感じがしますが、2年前2着に来た時とは別馬のようになってしまっているので年齢的にそこまで期待するのは厳しそう。

マカヒキ(A)
これまではゆったりしたローテーションで使われてきた馬ですが、今年の秋は毎日王冠天皇賞(秋)ジャパンカップと中2週、中3週でレースに出走できていて、馬がしっかりしてきたということだと思います。休み明けの毎日王冠時にはかなり入念乗り込んでいながら馬体を減らすことはなかったですし、前走の天皇賞(秋)ではプラス体重での出走。そして道悪の競馬のあとで疲れが残っていそうなこの中間ですが、9日には坂路でそこそこの時計を出し始めて、1週前にはCWで長めから単走馬なりではあるもののかなり良い時計が出ていました。走りを見ても使われるごとに良くなってきているように思いますので、昨年のダービー馬の復活は近いかもしれません。

ヤマカツエース(C)
昨年よりもしっかり乗り込まれての出走だった前走でしたが、パドックでもやや集中力を欠くところも見られましたし雨の中での競馬と馬場状態がモロに影響してしまったように思います。この中間は1週前に池添騎手騎乗でCWを単走で追い切られているので状態面での不安は特にないと思いますが、本質的に1800mから2000mが向く馬だと思いますので、スタミナ勝負になった時の2400mでは伸びきれないような気がします。

ディサイファ(C)
札幌記念の追い切りを目の前で見た時には今年の秋はかなり厳しい戦いになるのではないかと思った馬。実際、札幌記念から12着、6着、7着と物足りない競馬が続いています。追い切りの動きに関して言えば緩やかながら良くなっているようには感じますが、年齢的にここでガラッと変わるということはなさそうです。

シャケトラ(B)
前走時の追い切りは明らかに太いといった感じで、抜群に良かった宝塚記念とは別馬と言ってもいいくらいまだ仕上り途上だったと思います。この中間は4日には坂路で時計を出し始めて8日にはCWを長めから3頭併せで速い時計。1週前にも福永騎手騎乗で、こちらもCWを長めから3頭併せで一杯に追われており、前走の疲れどころか天皇賞(秋)も調教代わりで使っていたといってもいいくらい乗り込まれています。今回は坂路での時計も出ているので前走のようなことはないと思いますが、どこまで良くなっているかは最終追い切りを見ての判断になります。

ワンアンドオンリー(E)
毎日王冠の時に少し良いところを見せてくれるかとも思いましたが見せ場なく。前走も道悪が影響したとしても走らなすぎで、この中間も横山典騎手が栗東まで追い切りに乗りに行っていますが、ここまでくるとさすがに走りそうな理由も見つからず。

レインボーライン(D)
前走はロスなく走らせた好騎乗と道悪適性が重なりあれだけ走れたのではないかと思います。ただ乗り込み量は少なかったですしこの中間も乗り込み量は少なく今回もということはないと思います。


◇外国招待馬◇

アイダホ(アイルランド)119ポンド 
オブライエン厩舎でR・ムーア騎手が5戦騎乗経験あるが勝ち鞍なし。ガリレオ産駒もジャパンカップでは実績がなく、データ的に厳しい。

イキートス(ドイツ)118ポンド 
昨年出走し、直線末脚のあるところを見せたものの長くいい脚を使うというよりは一瞬の脚が良い馬。府中の長い直線は脚の使いどころが難しいので、仕掛けるタイミングがうまくハマらないと厳しい。

ギニョール(ドイツ)119ポンド   
強力な逃げ馬という印象はなく、強力な先行馬の揃う日本馬相手では厳しい。

ブームタイム(オーストラリア)112ポンド
久しぶりのオーストラリアからの参戦も、ジョッキーが日本での騎乗経験がなく今週の騎乗予定もジャパンカップのみと不安材料多い。


キタサンブラックレイデオロシュヴァルグランについてはシューナカコラムにてコメントしていますので、そちらをご覧ください。



◇先週の15日、浜松市内のショッピングセンターで武豊騎手のトークショーが行われました。調教中の落馬の影響で騎乗を取りやめた翌週ということもあり、開催されるのかどうかという不安もありましたが無事開催されました。静岡県にはJRA関係の施設はエクセル浜松しかなく、なかなか競馬関係のイベントが行われること自体少ないのですが、調教の合間の水曜日の夕方という忙しい時間にこのイベントのためだけに関西から浜松まで来てくれて、静岡県の競馬ファンの一人としてとても感謝しております。地味な活動ではあると思いますが、競馬場が近くにない地域ではなかなか会うことのできない方ですから影響力は大きいでしょうし、新たな競馬ファンの開拓や眠っている競馬ファンを起こすことにもつながる活動だと思います。今後も日本全国まだまだ競馬が普及していない地域はたくさんあるので、ぜひ続けていってほしいと思っています。ちなみにこのイベントには仕事の終わる時間の関係で間に合わなかったのですが、帰りの浜松駅には間に合い忙しい中武豊騎手にはサインをして頂きました。今週はキタサンブラック騎乗で全国からとても注目されることになると思いますので、新しい競馬ファンを引き寄せるような良いレースを期待しています。
そして、その前日土曜日にはウマニティ主催の『第3回競馬好き飲み会』が行われます。今回は地方競馬のジョッキーや競馬関係の方々の参加も多いようなので前回参加された方もされていない方も是非参加して頂きたいと思います。私も地味に参加していますので会場では気軽に声をかけていただければ幸いです、お待ちしていますヽ(^o^)丿
それではまた、次回阪神ジュベナイルフィリーズ編でお会いしましょう。


ジャパンカップ出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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ソウルスターリングの口コミ


口コミ一覧
閲覧 199ビュー コメント 0 ナイス 1

馬場状態
1週使用しましたが、大きな傷みも無く引き続き良好な状態です。

天気予報
雨の心配はなさそうで良馬場かな。

過去5年の1着馬5頭の傾向
実績:5頭全てが初勝利は1600mか1800m。
前走:アイビーS・アルテミスS・からまつ賞・札幌2歳S・ファンタジーSが1頭ずつ。(5頭中4頭が前走OPか重賞で連対)
時計:1分34秒台の決着に対応できないと辛そう。
脚質:地力上位の逃げ・先行馬がよさそう。 (該当馬がいなければ、中団付近から速い上がり3Fを出せる馬もよさそう)
末脚:上がり3Fメンバー中1位の馬が1頭、2位の馬が1頭、3位の馬が2頭、4位以下の馬が1頭。
血統:Frankel産駒・ダイワメジャー産駒・ディープインパクト産駒・ステイゴールド産駒・ウォーエンブレム産駒が1頭ずつ。
枠順:1枠が3頭。4・8枠が1頭ずつ。
人気:5番人気馬が3頭。1番人気馬が2頭。

予想
過去5年の1着馬5頭の傾向を見ると、
牝馬限定GIの割に、あまりペースが緩まず一貫した流れになりやすく、前で競馬する馬ほど終盤辛くなりやすいんですが、
ここ2年の1着馬ソウルスターリング、メジャーエンブレムは道中4番手以内で競馬して勝ってるんで、逃げ・先行勢の中から選んだ方がいいのかな?

ただ、前で競馬する馬ほど終盤辛くなりやすいという、展開的には差し馬においしい流れのレースだけあって、
ソウルスターリング、メジャーエンブレムは、
・阪神JF1番人気
・1800mを道中4番手以内で競馬して1着実績
・重賞の1600mで連対かOP以上の1800mで1着
などを満たしてる地力上位の先行馬だったんですが、

今年は、1800mを道中4番手以内で競馬して1着実績あるのが
トーセンアンバー1頭だけなんですが、
トーセンアンバーはOP・重賞で好走実績ないし、そもそも先行脚質じゃないんで、今年は、ソウルスターリング、メジャーエンブレムのような馬はいなさそう。

ということは、2012〜2014年の阪神JFみたいに、
4コーナー8番手以降の位置から、メンバー中上位の上がり3Fを出して伸びてきた馬が1着のパターンに戻るかもしれませんね〜。

なので、2012〜2014年の阪神JFの1着馬の傾向重視で、
・1600mか1800mでメンバー中最速の上がり3Fを出して1着経験あり
・1800m以上もこなせそうな血統
などを考慮しながら、
中団付近か中団よりも後ろでじっくり溜めて、メンバー中上位の上がり3Fで伸びてきそうな馬を上位評価していきたいです。

☆結論☆
◎マウレア
2戦とも直線長い東京の1600mで、Sペースをメンバー中1・2位の上がり3Fで勝ってるから、展開があまりペースが緩まず一貫した流れになったら自然と位置取りは中団よりも後ろになりそうやし、阪神外回りの長い直線を中団後方からいい脚で伸びてきてくれるかな〜。
2戦2勝の無敗馬で底見せてないし、父ディープインパクト、母父ストームキャットで中距離でも全然やれそうな血統してるし、桜花賞馬の全妹なんで期待したいです。

本命馬がマウレアに決まったんで、馬券をどう買うか・・・。
「単勝」
マウレアの単勝が8倍ついてるなら、単勝を買いつつ、3着でも許されるワイドも買っておこうかな〜。

「相手を選んでワイド流し」
相手の人気次第で1〜3点ってところかな〜。

ということで、馬券は、
「単勝」
「相手を選んでワイド流し」
でいってみましょう。

〇ロックディスタウン
1800mで牡馬相手に重賞勝ってるんでスタミナの不安なし。
直線長い新潟1800mでメンバー中最速の上がり3F32.5で勝ってるから瞬発力の質もOK
3ヶ月ぶりというところで評価下げたけど、
昔と違って、今はGIで上位人気になるような馬は休み明けでもきっちり仕上がった状態で出てくるんで気にしなくてもいいかな〜。

☆阪神JF 買い目☆
単勝 4(マウレア) 3000P
ワイド 4−18 3000P 合計6000P




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☆複勝ころがし企画(土曜日の結果報告)☆
リゲルS サトノアーサー・・・2着

展開が合わず、なんとか2着確保って感じでしたが成功できました。

投資1000Pが1300Pに増えました。



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☆複勝ころがし企画(日曜日分)☆
阪神JF マウレア

本命馬ですし、戸崎もそろそろGIでいいところを見せてくれるかな?

☆買い目☆
複勝 4 1300P



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☆12月10日の2歳新馬戦予想対決の指名馬☆
更新できるかわからないのでお休みします。
昨日はごめんなさい。



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☆超おいしい単勝選手権☆
阪神JF マウレア


無敗馬のディープインパクト産駒が5番人気はおいしいです。




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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
・超おいしい単勝選手権
・複勝ころがし大会
・2歳新馬戦予想対決


どの企画も、
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までまでの間、指名馬を受け付けております。

ルールの詳細や指名馬の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
指名馬の書き込みは、コメント欄に書いてくださればOKです。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。


--------------------------------------------------------------------------------
☆おまけ☆
今日のプラチナコードは残念ながら12着でしたが、
明日の阪神2R 2歳未勝利 ダ1800mに、
おおさんが馬主をしておられる
テオゲネスが出走します!

プラチナコードの分もテオゲネスには頑張ってほしいです!!!


そして、明日、香港で走る日本馬にも頑張ってほしいです。


そして、香港GIを買う方達も頑張って当ててほしいです!!!

 馬券のAエース 2017年12月9日() 21:09
【日曜の格上馬】+阪神ジュベナイルJF♪ 
閲覧 450ビュー コメント 0 ナイス 4

やっと、やっとの高倉 稜≪騎手≫〔通算200勝〕達成おめでとうございます♪

////////////

【メモリアル】あと1勝で○○○勝♪
川島 信二≪騎手≫〔現在299勝〕
伊藤 工真≪騎手≫〔現在99勝〕
栗田 徹≪調教師≫〔現在99勝〕

///////////////

【土曜の格上馬】
中山1R…コウユーホクト
阪神3R…ウスベニノキミ
中京8R…ピュアコンチェルト
中京12R…ジュニエーブル

【厩舎&騎手】高確率メソッド

中山11R:◆ブルミラコロ 秋山&大久保〔複勝率〕58.3%
中京7R:◆スヴァルナ 浜中&池江〔複勝率〕48.2%
阪神1R:◆マコトキッショウ ルメ&松田〔複勝率〕57.1%
阪神3R:◆インヴィジブルワン ルメ&藤原〔複勝率〕66.7%
阪神7R:◆エンドゲーム 福永&安田〔複勝率〕48.6%
阪神8R:◆ユイフィーユ 川田&池江〔複勝率〕47.0%

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【阪神JF】阪神1600m

≪上げ幅≫※2歳なので指数ナシ
1位:〔7〕ぅ泪Ε譽
2位:〔5〕殴蹈奪ディスタウン
3位:〔4〕.汽筌チャン Д螢蝓璽痢璽屮襦´ラッキーライラック

≪タイム指数≫
1位:〔68.7〕▲薀謄絅蹈
2位:〔69.4〕殴蹈奪ディスタウン 
3位:〔69.8〕┘函璽札鵐屮譽后´ラッキーライラック

≪条件一致度≫
ラッキーライラック ▲薀謄絅蹈后´Д螢蝓璽痢璽屮襦´ノーブルアース

※≪攻略ポイント≫12/4・8にその1・その2と更新しています
昨年1着のソウルスターリングが≪好走条件≫5つに該当、2着のリスグラシューが4つ
に比べると今年のメンバーで≪消し条件≫の無い馬の最高が3つというのは
レベルが低いのか?荒れる兆候か?でもその3つに該当した馬はその2の〔能力編〕でも
同じように評価が高かったので、1頭くらいは紛れのある上位拮抗という形かな?

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

【カペラS】中山ダ1200m

≪馬指数≫
1位:〔84〕┘屮襯疋奪ボス
2位:〔81〕哀妊オスコリダー
3位:〔79〕Д離椒丱ラ

≪タイム指数≫
1位:〔70.1〕ぅ縫奪肇Ε好丱
2位:〔70.4〕哀妊オスコリダー 
3位:〔70.8〕.ャプテンシップ ブルミラコロ

≪条件一致度≫
キクノストーム ぅ縫奪肇Ε好丱襦´哀妊オスコリダー

※≪攻略ポイント≫12/6に更新しています
コチラは≪攻略ポイント≫から凄いレース傾向が!こうやって公に公表すると
ストップするのはよくあることですが(笑)該当馬が3頭しか出走していないので
その中から馬券になりそうな馬の選択は簡単でした。
良かったら見直してくださいね(o^^o)

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

【阪神JF】はラッキーライラック
【カペラS】はディオスコリダー
が全項目に該当。いつも意外とこんな簡単な選び方が高確率で来たりするのですが
配当狙いからさらに深く深く読んでしまうのが、アカンかったりするんですよね^^;
でも明日はちょっと一発も秘めた買い目を自サイトの会員さんには公開♪
一緒に楽しめたらイイですねv(^_^v)♪

香港も予想はしてありますが・・・
今日は作業が多過ぎて記事を書くのが面倒になってきた(笑)

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 ユウキ先生 2017年12月7日(木) 20:27
☆上位10頭中6頭も・・・☆
閲覧 128ビュー コメント 1 ナイス 13

今年の有馬記念のファン投票・最終結果が発表されました!!

4季連続での1位はもちろんキタサンブラック(^^♪

124641票☆☆

2位、サトノダイヤモンドの82173票に約40000票差をつけました!!

今回の有馬記念がラストランのキタサンブラック!!最後のキタサン祭りが見れるか注目ですね(^^♪

残念なのがファン投票で選ばれた上位10頭の内6頭もすでに出走を回避している事・・・。

昨年の覇者・サトノダイヤモンド(2位)を初め、今年のダービー馬・レイデオロ(4位)!今年の菊花賞馬・キセキ(7位)!今年のオークス馬・ソウルスターリング(8位)!昨年のダービー馬・マカヒキ(6位)!一昨年の有馬記念馬・ゴールドアクター(10位)!!

今年最後の総決算なレースなだけにもっとメンバーが揃っても!?と思ってしまいます!

ちなみに上位10頭でキタサンブラック&回避予定以外の馬は!!

3位サトノクラウン

5位シュヴァルグラン

9位ミッキークイーン

です〜〜〜

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  おかき   フォロワー:0人 2016年10月26日(水) 15:14:31
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2017年11月26日ジャパンカップ G17着
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2017年11月26日 ジャパンカップ G1 7着
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