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ソウルスターリング(競走馬)

注目ホース

ソウルスターリングの関連コラム

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 ウマニティ公認プロ予想家チームのエース、スガダイさんが新年早々やってくれました。東西の金杯をダブル的中。重賞以外もヒット連発で、堂々のプラス発進を決めたのです。まさに、さすがの一語。その勢いのまま、日曜日も大暴れしてもらいましょう。本日はシンザン記念の予想を提供してくれました。
 本命はデビュー以来3戦連続で上がり最速の脚を繰り出しているペルシアンナイト。「2勝はともに大楽勝で、唯一の敗戦となったアイビーSは勝ち馬がソウルスターリングと相手が悪すぎた。ここなら力は一枚上」と力が入ります。
 対抗は「前走時計は馬場を考えると優秀で、重賞でも侮れない」マイスタイル。単穴は「気性的に難しいものの、重賞でも通用するスピードを持ち、ハナを切れればしぶとい」メイショウソウビ。ここにトラストを加え、馬券は馬連・3連複ボックスキ┃で勝負します。
 本レース以外のスガダイプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2016年12月16日(金) 15:00 km
【kmのG1データブレイカー】〜2016朝日杯フューチュリティステークス〜
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みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は、最強2歳マイラー決定戦『朝日杯フューチュリティステークス』を中心にお届けしていきます。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた”次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします。さらに、おまけコーナーとして”血統診断”も追加しましたので、合わせてお楽しみください。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


G1データブレイカー
朝日杯フューチュリティステークス

今週は、朝日杯フューチュリティステークスが行われます。
朝日杯フューチュリティステークスは、2014年から阪神外回りで施行されています。中山マイルよりもクラシックに直結しそうなのに、クラシックとの関連性は薄れつつあります。
36年ぶり牝馬制覇を狙うミスエルテや、爆発的な末脚で戴冠狙うモンドキャンノサウジアラビアRC2着から巻き返しを狙うダンビュライトなど、個性豊かなメンバーが揃いました。
果たして、今週もFrankel産駒が勝つのか。そして、Frankelが日本競馬を変えてくれるのか。当コラムもFrankel産駒ミスエルテを中心にお送りします。

・前走465kg以下【0.0.1.21】
・471kg以下【0.1.2.27】

Frankel産駒ミスエルテが越えなければならない壁が幾つかあります。
まずは、馬体重。巨体の牡馬マイラーに囲まれると小柄な馬(※牝馬で458kgは標準サイズです)は太刀打ちできません。
ただ、阪神開催に替わってから、この傾向は弱まりつつあります。
先週データブレイクを果たしたソウルスターリングに続いて、ミスエルテも優勝となるでしょうか!

アメリカズカップ→前走460kg(野路菊S1着)
ダンビュライト→前走464kg(サウジアラビアRC2着)
ミスエルテ→前走458kg(ファンタジーS1着)
レッドアンシェル→前走440kg(もみじS1着)

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2016年12月16日(金) 14:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2016朝日杯フューチュリティステークス〜
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ミスエルテ陣営の建前と本音と
朝日杯フューチュリティステークスの推定ペース
________________________

 先週の阪神JFは、フランケル産駒のソウルスターリングが勝利しました。淀みないペースを正攻法で捻じ伏せるとても強い競馬でした。そのフランケル産駒の「大本命」や「真打」という言われ方をしているのが、今週の朝日杯フューチュリティステークスに出走するミスエルテです。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


 ミスエルテは、世論では「牡馬相手に殴り込みをかける」と言うようなカッコいい表現が使われていますが、本当にそうでしょうか? 物は言いようで牡馬が小粒だからここに出走してくるのではないでしょうか? 現時点の牡馬で強いと言えるのは、サウジアラビアRCを古馬1000万下レベルのPP指数で勝利したブレスジャーニーのみ。そのブレスジャーニーは、朝日杯フューチュリティステークスには出走してきません。

 既にブレスジャーニーと同等レベルかそれ以上の指数をマークしているソウルスターリングリスグラシューが出走する阪神JFでは勝算が立ちませんが、それらが出走しない朝日杯フューチュリティステークスならば勝算がないわけではありません。だから、ここに出走してくるのでしょう。

 確かにミスエルテは新馬戦で楽勝でしたが、どうやっても高い指数を出すことが出来ませんでした。実際に・・・

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2016年12月15日(木) 18:00
【濃霧注意報DX】〜朝日杯フューチュリティステークス(2016年)展望〜
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 今週のメインレースは、牡馬の2歳王者決定戦となる朝日杯フューチュリティステークス。昨年はリオンディーズエアスピネル、上位人気馬同士の一騎打ちとなったのは記憶に新しいところですが、この2頭はデビュー時からスケールの大きな走りを見せており、実際に翌年のクラシックでも見せ場十分の走りを見せました。
 毎年これくらいの時期になると、こうした”スケールの大きそうな馬”が何頭か存在感を放っているものですが、なんだか今年はいつもと違った雰囲気を感じるのです。
 それを言葉で表現するならば……”牡馬の小粒さ”といった具合になるでしょうか。
 牝馬路線は先週の阪神ジュベナイルフィリーズでワンツーしたソウルスターリングリスグラシューなど、一級品の素質を感じさせる馬がいるのですが、牡馬路線はレースごとに好走馬がバラバラ。期待の良血馬もコロコロ敗れたりして、なかなか力関係が固まりません。
 唯一ブレスジャーニーが重賞を2勝していますが、例年に比べレースレベルはイマイチ。そのブレスジャーニーすらも不出走となる今年の当レースは、いわば”どんぐりの背比べ”状態。力関係が非常に接近している、非常に難しいメンバーが揃った印象があります。
 しかし、どんなメンバー構成であれ着順がつくのが競馬。力の優劣を見極めるためのヒントは必ずあるはず。今回も先週に引き続き有力と目される何頭かに触れ、キラリと光る買いポイントを見つけていければと思います。


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http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807




 今回最大の鍵となるのは、牝馬ながら牡馬相手のここに回ってきたミスエルテの存在。
 2戦2勝という綺麗な戦績に加え、同じフランケル産駒のソウルスターリングが圧勝で2歳女王の座に着いたことで血統的にも人気を集めることとなり、1番人気を争うであろうことはほぼ確実。
 初戦はほぼ追うところなしの圧勝、2戦目のファンタジーSは出遅れて大外を回る形でも手応えの違いを見せ付けての圧勝と、底を見せない勝ち方を続けているのは確かで、そのスケール感に期待する声が多くあるのも頷けるところです。
 が、個人的には本馬はまだ半信半疑の状態。
 確かに勝ち方は鮮烈で印象に残るものなのですが、戦った相手のレベルが非常に低かった分、これだけの勝ち方ができたという印象が強くあります。特に前走のファンタジーSはここ数年と比べて最も低レベルと言って良く、そうしたメンバー構成の中での圧勝は、G1を見据える馬ならば至極当然のパフォーマンス。ここまでの内容だけでは数多くいる重賞級の能力の持ち主、という評価までしかできません。
 血統にも注目すると、同父のソウルスターリングが母系もバリバリの欧州血統なのに対し、本馬の母系は母父プルピット×母母父ヘネシーという典型的な米国血統。ソウルスターリングに比べると、かなり前向きなスピードを感じさせる構成となっています。
 実際、本馬はここまでの2戦で道中かなり力むような挙動を見せていますし、前走ではゲートの不安定さも露呈。米国血統馬らしく、強さと脆さが同居している印象を受けます。この血がいい方向に出れば、ここでもいい末脚を見せてくると思える反面、自滅に近い失速をするシーンも想像できるだけに、圧倒的人気で信頼するには少々勇気の要る存在と言えるかもしれません。
 しかしながら・・・

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2016年12月15日(木) 16:50 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(12/10〜12/11)マカロニスタンダーズプロが勝負レース的中連発で回収率トップ!
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先週は11(日)に阪神競馬場でG1阪神ジュベナイルフィリーズが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1阪神ジュベナイルフィリーズは1番人気がソウルスターリングで2.8倍、2番人気がリスグラシューで3.0倍、続いてレーヌミノル6.9倍、ジューヌエコール8.0倍とここまでが10倍を切る形で人気を形成しました。
 
注目のスタートはエムオービーナス、人気のリスグラシューがやや立ち遅れる中、アリンナが単独先頭に立ってレースを引っ張ります。2番手にショーウェイ、3番手にゴールドケープ、続いてソウルスターリングレーヌミノルジューヌエコールスズカゼと追走して先行集団を形成。中団から後方は馬群が固まってディーパワンサジャストザマリンクインズサリナブラックオニキスシグルーンポンポンヴゼットジョリーエムオービーナスリスグラシューフェルトベルクと続いて最後方にサトノアリシアの態勢。
 
先頭を行くアリンナが刻んだペースは前半600m通過が34秒7(参考)の平均的な流れ。各馬折り合いに専念して直線勝負!
 
先頭はアリンナでリードは2馬身、2番手グループは内からソウルスターリングショーウェイゴールドケープが追走、その後ろはズラッと横に広がって最内からジューヌエコール、馬場の真ん中からレーヌミノル、大外からはリスグラシューも追い出しにかかります!
 
残り200mを通過、ここで逃げるアリンナを抜き去った1番人気のソウルスターリングが先頭!2番手に懸命に粘るアリンナ、その後ろからディーパワンサレーヌミノル、大外からはリスグラシューも豪快なストライドで差を詰めてきます!
 
残り100mを通過、完全に抜け出したソウルスターリングは余裕の手応えでリードは2馬身!ゴール前、レーヌミノルを交わしたリスグラシューがグングン差を詰めてきますが、時すでに遅し!ソウルスターリングが好位抜け出しの横綱競馬で初G1制覇を飾りました!
勝ちタイムは1分34秒0(良)。1馬身1/4差の2着にリスグラシュー、そこから1馬身3/4差の3着にレーヌミノルが入っています。
 
公認プロ予想家では覆面ドクター・英プロほか13名が的中させています!
 
 
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☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
10(土)中山9Rで単勝44.1倍の伏兵◎ショウナンマルシェの単複を仕留め、14万4200円を払い戻し!さらに10(土)中山11R(◎セカンドテーブル)、中京10R(◎マイネルフレスコ)、11(日)中山10R(◎マイネオーラム)、中京6R(◎ディナスティーア)と勝負レースを次々と的中させました!週末トータル回収率151%、収支プラス20万4200円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
11(日)中山9Rで『スピード感抜群。鞍上強化で上手く制御して終いに繋がれば。』と狙った単勝71.2倍の◎ラッシュアウトが見事1着!単複に加え、馬連337.4倍、3複675.4倍などを仕留め、16万5900円を払い戻しました!週末トータル回収率135%、収支プラス6万3390円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
勝負レースに指定した11(日)中京5Rの新馬戦で『評価A:大型馬だが乗り込み豊富で時計も出ていて仕上がり良さそう』と本命に推した◎テイエムグルービー(22.6倍)からの3複67.1倍、ワイド29.6倍などを仕留めました!10(土)中山9Rでも『中間好時計を連発して今週の追いきりもズバ抜けた時計が出ています。』と狙った◎ショウナンマルシェの単勝44.1倍、複勝7.0倍を仕留めました。週末トータル回収率116%をマークしています。
 
 
この他にもおかべ育成プロ(132%)、ろいすプロ(110%)、山崎エリカプロ(109%)、☆まんでがんプロ(105%)が週末トータル回収率100%超えの活躍を見せています。
 
※全レースの結果速報はこちら

今週もウマニティ競馬プロ予想MAXにご期待ください!

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2016年12月14日(水) 18:00 【ウマニティ】
『凄馬出馬表&馬券検討』12/10〜12/11の結果(阪神ジュベナイルフィリーズ・チャレンジカップ)
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12月11日(日)に行われました阪神11Rの「阪神ジュベナイルフィリーズG1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【5位】△ソウルスターリング(2.8倍)
2着:総合ポイント【6位】◎リスグラシュー(3.0倍)
3着:総合ポイント【1位】▲レーヌミノル(6.9倍)

第3グループ・総合ポイント5位のソウルスターリングが1着、第3グループ・総合ポイント6位のリスグラシューが2着、第1グループ・総合ポイント1位のレーヌミノルが3着という結果でした。

先週のステイヤーズSに続き、2週連続でのガチガチ決着(◎_◎;)。人気上位勢に半ば降参しての3単勝負だったわけですが、さらにその上をいく1人気→2人気→3人気で決まるとは......。またしても、“一生獲れない決着”で、これには完敗です。◎リスグラシュー、▲レーヌミノルに重い印を打つと決めた時点で、願望込みで軽視した△ソウルスターリングでしたが、お見それしました。強かった。

【3単フォーメーション】
◎→○▲→印
18→1,4→1,2,4,11,12,17(10点)

◎→印→○▲
18→1,2,4,11,12,17→1,4(10点)

【馬単フォーメーション】
○▲→◎
1,4→18(2点)

計22点 払い戻し0円


続いて12月10日(土)に行われました阪神11Rの「チャレンジカップG3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【9位】マイネルハニー(15.4倍)
2着:総合ポイント【7位】△ベルーフ(8.5倍)
3着:総合ポイント【4位】▲ケイティープライド(56.0倍)

第3グループ・総合ポイント9位のマイネルハニーが1着、第2グループ・総合ポイント7位のベルーフが2着、第2グループ・総合ポイント4位のケイティープライドが3着という結果でした。

ゴール前はハンデ戦らしい大接戦!期待した◎ヒストリカルは上がり最速の脚で追い込んでくれましたが、僅かに届きませんでした(+_+) しかし勝ったマイネルハニーはペースを考えるとかなり強い競馬でしたね、今後も注目したいと思います!

【3連複1頭軸流し】
5

1,2,3,4,8,9,16,18

計28点 払い戻し0円

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2016年12月14日(水) 11:00 覆面ドクター・英
【覆面ドクター・英のG1プレ診断】〜2016朝日杯フューチュリティステークス編〜
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今週は朝日杯FS。大方見立て通りの2強決着だった先週の阪神JFと同じ舞台、阪神マイルで行われるようになって3年目となります。直線が長く力通りの決着になりやすいため、チャンピオン決定戦としてはフェアなコース設定といえるのかもしれませんが、中山マイルの方が馬券を買う側としては面白く、朝日杯は移さないで欲しかったなあという思いも若干あります。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


朝日杯は、昔はクラシック展望の強豪も距離が短いと認識はしつつも使ってきて、中山の短い直線で届くのかハラハラしたものですが、次第にダービーを目指すような馬は使ってこなくなってしまいました。紛れの少ない阪神マイルに持ってきた一つの理由もそこにあるのでしょう。その効果か、昨年はリオンディーズエアスピネルというのちにクラシック路線の主役級となる大物2頭の決着となりました。4馬身離れた3着以下は、その後さほど活躍がみられていませんが、ここで圧勝するような馬は、先々も楽しみということで良さそうです。

クラシックを意識した本格派、NHKマイルCあたりが目標になるマイラー、将来は更に短いところ向きの本質スプリンター、先々はダートで活躍するかもしれないようなマル外など、多士済々のメンバーでの大一番という位置付けになりますが、コース的に瞬発力が無いと通用しないので主流血統で構成された馬が優勢でしょう。

では、各馬診断へ。

ミスエルテは、先週阪神JFを制したソウルスターリングに続いてのフランケル産駒の登場となり、俄然注目が集まります。その同産駒の2歳女王とは母系が全く違い、こちらはPulpit×ヘネシーとダート血統で固められています。そして・・・

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2016年12月13日(火) 14:30 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.17・G1朝日杯フューチュリティステークス編〜
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前回の〜阪神JF編〜では、1→2→3番人気決着のなか4番人気で11着に沈んだジューヌエコールへの「良馬場で人気するようなら軽視したい。」(サラマッポプロ)、「短い距離の方が良い。今回はどうか。」(スガダイプロ)と言った見解をご紹介。人気馬の取捨検討にも各プロ見解をお役立て頂ければ幸いです。それでは、引き続き今週も馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、12/18(日)G1朝日杯フューチュリティステークス
今回も、ウマニティ公認プロ予想家の中からスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓の5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て12/13(月)時点のものです。

●プロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近9年中8年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適性が向く馬を狙う予想スタイル。

●各馬へのコメント

モンドキャンノ
 河内一秀 4着馬までが勝ち上がるハイレベルな新馬戦を勝って挑んだ函館2歳Sでは、勝ち馬のレコード駆けの前に敗れたけど、指数的には水準を上回るレベルだった。それを裏付けるように、京王杯2歳Sも水準以上の指数での勝利と、当然ここでも有力馬の一角を占めていいここまでの戦績。ただ、血統的にマイルへの距離延長はポイントになってくるだろうね。
 くりーく 休み明けの前走時も入念に乗り込まれていたので反動はないと思いますし、今回も似たような過程で乗り込まれてきているので状態面に関して問題はないと思います。ただ、調教でも併走馬に並ばれるとカーーッとなるところがあるので、距離が延びて折り合い面での不安があります。
 サラマッポ くりーくプロの指摘にもある通り、前向きな気性で折り合い面に課題がありますね。さらに首も短めで、マイルへの距離延長に不安が残ります。人気するようであれば、軽視したい1頭ですね。
 加藤拓 キンシャサノキセキ産駒自体、外回りの差し脚勝負のコースだとガクンと成績を落とします。やはり戦績的にも、小回りのコースを器用に走る方が向いていそうな印象です。
 スガダイ 素晴らしい馬だけどね。キンシャサノキセキ×サクラバクシンオーの配合ではマイルでは強気にはなれない。マイルでも、コースと馬場次第ではやれる馬だと思うけど、今のタフな阪神マイルはやっぱり辛いんじゃないかな。この中では能力上位の馬だから、折り合いさえつけばそれなりにやれるだろうけど、それでも勝ち負けまではどうかなあ。

ミスエルテ
 河内一秀 同じFrankel産駒のソウルスターリングが先週阪神JFを快勝したことで、ますます注目を集めそうだけど、前走のファンタジーSの指数はG3としては低レベルなものだった。あくまで仮想ではあるけど、阪神JFにその前走までの指数レベルのこの馬が出走していたとて、上位には進出していなかっただろうね。
 加藤拓 前走の1400mは上手くこなしたというよりは、外から不器用なりに力でねじ伏せた形になりました。レース運びの上手さは、先週勝利した同産駒ソウルスターリングには敵わないでしょうが、決め脚勝負になることが多いこのレース。上位には差し脚鋭く突っ込んでくるのではないでしょうか。あとは体調面がどうなのか。1週延ばしたくらいでそれほど良くなるものなのか疑問が残ります。
 くりーく
 これまでの2戦は1週前に強めに追われていましたが、今回は本数も少なく馬なりでの追い切りのみ。加えて、レース前にテンションが高くなる馬なので、最終追い切りで強めに追ってくることはなさそうです。そうなると、今回トレセンでは強く追わずに出走となるため、状態面での上積みは期待できないかもしれません。
 サラマッポ 強烈な瞬発力の持ち主で、切れ味はここでも・・・

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2016年12月11日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第232回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜阪神ジュベナイルフィリーズ G1
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みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「阪神ジュベナイルフィリーズ G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、レーヌミノル1頭。
第2グループ(黄)は、ジューヌエコールから1.0ポイント差(約1馬身差)内のディーパワンサまでの2頭。
第3グループ(薄黄)は、アリンナから1.0ポイント差(約1馬身差)内のソウルスターリングリスグラシューまでの3頭のみとなっていて、以下は第4G(灰)となっています。

総合トップ評価のレーヌミノルが2位に4.1ポイントをつけてやや抜け出した格好。ただ、いつも言うようにこの時期の2歳G1です。1戦1戦で大きく指数が変動することも少なくない若駒のレースですので、伸びしろやポテンシャルを重視して臨みたいと思っています。

今回の私の◎は総合評価6位のリスグラシューとしました。前走、前々走ともに秀逸な内容で、阪神外回りコースもレコードの“おまけ付き”で経験済み。U指数的には高く出ておらず、指数ファンの“絶大な支持”ということにもならなそうな点はむしろ好都合とみています。ひょっとしたら2番人気もあるかもしれないこの状況を妙味と捉え、アタマで狙ってみたいと思います。
○はディーパワンサ。前走のデイリー杯2歳Sで見せたゴール前急追の末脚に期待。さらに、その前走は休み明け(+10キロ)でしたので上積みという点でも魅力があります。最終追切も素晴らしい内容だったと思いますし、好枠を引きました。ただ一点、ルメール騎手→シュタルケ騎手への乗り替わりはマイナスとみて対抗評価。
▲はレーヌミノル。指数的には、やはり圧巻の内容だった小倉2歳Sでマークした指数の影響で高く出ていますが、それだけに今回の距離延長は期待半分、不安半分といった感じ。しかし、気性面さえ悪さをしなければ今の時点ではこなせる距離だと思っていますし、この手の“ゆくゆくはスプリンター”タイプが好走するレースでもある、ということから3番手評価とします。
他に、△ジューヌエコールアリンナヴゼットジョリーソウルスターリングと印を回し、今回の私の馬券は、◎から○▲への3連単を中心とした馬券で勝負としたいと思います。


【3単フォーメーション】
◎→○▲→印
18→1,4→1,2,4,11,12,17(10点)

◎→印→○▲
18→1,2,4,11,12,17→1,4(10点)

【馬単フォーメーション】
○▲→◎
1,4→18(2点)

計22点

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2016年12月11日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/阪神ジュベナイルフィリーズ G1(霧プロ)
閲覧 544ビュー コメント 0 ナイス 1

 今日は慌ただしい一日になりそうです。JRA3場に加え、香港国際競走があります。発走時刻が同じレースもありますので、くれぐれも買い逃し、買い間違いのないようご注意ください。JRAの本日のメインは阪神JF。予想を担当してくれるのは、ウマニティ公認プロ予想家の霧さんさんです。先週のチャンピオンズCを◎→○で本線大的中させた絶好調男は、どんなジャッジを下したのでしょうか?
 本命は「前走は重賞にも関わらず余力を残しての完勝。血統的にも成長力を感じさせ、同世代では頭ひとつ抜けている印象」のリスグラシュー。対抗は「ひと叩きの上積みと急坂コース替わりで浮上が期待できる」ディーパワンサ。単穴は「折り合いさえ付けば能力は上位」のレーヌミノル。以下、「調教の動きが良い」ヴゼットジョリーソウルスターリングまで押さえ、馬券は馬連・3連複1頭軸流し旺´↓き韻脳”蕕靴泙后K椒譟璽弘奮阿霧プロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!

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2016年12月09日(金) 17:00 スガダイ
【スガダイのG1番付&今週の注目馬情報先取りV.I.Pパック】〜2歳番付特別篇(朝日杯フューチュリティステークス、阪神JF他)〜
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 2016年の中央競馬の日程は、残すところあと3週となった。クライマックスの有馬記念はもちろん大注目だけど、その前に、こちらも12月の風物詩となっている2歳G1が2レース開催される。ここをしっかり当てて、年末の大一番に臨みたいよね。今年の2歳戦は、スタートしてから半年以上が経過し、力関係がそれなりに見えてきたこともあるので、今回は12月7日時点における(←ココ大事!)2歳牝馬と2歳牡馬のスガダイジャッジによる番付を発表しようと思う。今年の2歳世代の勢力図を把握しつつ、今週行われる阪神ジュベナイルフィリーズ、そして次週に行われる朝日杯フューチュリティステークスの予想に役立ててもらいたい。

 注意点は3つ。1つめは、これから行われる2歳G1を見据えた番付ではなく、2歳世代全体の番付なので、両レースに登録(出走予定)のない馬も含まれている点。2つめは、あくまで2歳G1ならびにクラシックに直結するホープフルS前の評価ゆえに、年末の時点では番付の様相が大きく変わる可能性がある点。最後の1つは、牡牝クラシック&NHKマイルCを意識した番付なので、生粋のスプリンタータイプの馬は評価の対象外としている点。これらを踏まえたうえで、番付をご覧いただこう。なお、今回は番付上位の馬にのみ短評を加えている。

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2016年12月09日(金) 16:00 km
【kmのG1データブレイカー】〜2016阪神ジュベナイルフィリーズ〜
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みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は、最強2歳牝馬決定戦『阪神ジュベナイルフィリーズ』を中心にお届けしていきます。注目の香港国際競走各レースの見解も、コラムの後半でご紹介していますのでぜひご参考になさってください。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた”次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします。さらに、おまけコーナーとして”血統診断”も追加しましたので、合わせてお楽しみください。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


G1データブレイカー
阪神ジュベナイルフィリーズ

サウンドトゥルーの豪脚で幕を閉じたチャンピオンズカップの余韻が残る中、競馬はまだまだ続きます。
今週は、阪神ジュベナイルフィリーズが行われます。
阪神ジュベナイルフィリーズは2006年の外回りコース新設以後、翌年のクラシックに直結するレースになりました。
今年は、欧州の歴史的名馬Frankelの仔ソウルスターリングアルテミスステークス勝ち馬のリスグラシュー、3連勝中のジューヌエコールなどが出走を予定しています。

・前走11頭立て以下【0.1.1.12】

この時期の若駒は素質重視で評価されるのですが、正確な比較がなされているとは思えないケースが多く見受けられます。また、評判馬が出るレースは少頭数になる傾向があります。多頭数で厳しい競馬をしてきた馬に分があるのも当然でしょう。
とは言え、他厩舎が怖れるほどの評判馬の中に綺羅星の如き才能を持った馬がいる気がしてなりません。
今年の該当馬では、ソウルスターリングに魅力を感じます。多頭数で被る不利よりも、溢れ出さんばかりの潜在能力が最大限発揮されたらどれだけ強いのだろうかと考えるだけで胸の高まりが治まりません!

アリンナ→前走11頭立て(秋明菊賞1着)
ゴールドケープ→前走11頭立て(白菊賞1着)
ジューヌエコール→前走10頭立て(デイリー杯2歳ステークス1着)
ソウルスターリング→前走9頭立て(アイビーステークス1着)
ディーパワンサ→前走10頭立て(中京2歳ステークス1着)

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2016年12月09日(金) 14:30 くりーく
【くりーくの前回→今回調教チェック!】〜2016阪神ジュベナイルフィリーズ〜
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われるG1を中心に出走予定馬の前走と今回のレースの調教を比較分析し、その結果をお伝えしていきます。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を、ぜひ皆さんの予想にお役立てください。
なお、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますので、そちらをご確認ください。


■最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.16・G1阪神ジュベナイルフィリーズ編〜はこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8196
■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


各馬に対する評価の見方は、上段が前走時評価(レースでの着順/調教評価は最終追い切りまで含めた調整過程総評/パドック評価とコメント/前走時短評)、下段が今回評価(1週前までの中間調整過程評価/今回短評)となっています。

前回の当コラムでは、調教注目馬に取りあげたグレーターロンドンが、4角最後方から直線大外一気の脚で、まとめて差し切る強烈な競馬で人気に応えてくれました。今週、来週と2歳馬のG1レースです。キャリアの浅い馬たちによる戦いは、調教内容で思わぬ好素材発掘!といったケースもありますので、調教評価の高い馬にはぜひ注目してみてください。                                           

◇賞金順◇

ヴゼットジョリー
<前走時>1着  調教B  パドックB(リズム感のある歩様)
力強い走りで状態良さそう。
<今回>調教A
間隔は空いているが、11月は週2回速い時計を出していて入念な乗り込みを消化。1週前には、ジョッキー騎乗でCWを長めから併せて一杯に追われ、併せ馬にならないくらい力の違う走りで先着。この時点でほぼ仕上がっているので、直前は軽く追われる程度で十分。

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2016年12月09日(金) 12:00 夢月
【各馬の前走と妙味】〜2016阪神ジュベナイルフィリーズ〜
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阪神芝1600m右回りで行われる阪神ジュベナイルフィリーズ
簡単にレースの特徴を説明したうえで、出走馬の前走を踏まえた妙味について書いていきたいと思います。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
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■レースの特徴■

非常にコーナーが大回りで、地力で劣る馬はどうにか内目を突かないと厳しいコース。
これだけ大回りだとコーナーワークで差をつけるのは厳しいので、基本的に大事なのは良い脚を持っているかどうか。
そして長い直線と急坂に耐えられるだけのスタミナがあるかが鍵になります。
決め手寄りの総合力を求められるので、厳しい競馬を経験してきた馬はそれなりに信頼出来そうです。
またタフなコース形態からペースは速くなりにくく馬群が密集しやすいため、不利があった際に加速に手間取るズブい馬などはここでは大きなマイナスとなる場合があります。
決め手はもちろんのこと、完成度も高い、そんな馬が勝利をもぎ取る予想難易度の高いレースと言えるでしょう。

■前走の分析■

アリンナ
●前走秋明菊賞 500万下 1着 (経由2頭)
好スタートからハナに立ち、そのまま楽に押し切る強い競馬。
ブリンカーを着用してからは相当なスピード能力を見せているし、リングハミの効果でスムーズな競馬が出来るようになり完成度が高い。
明らかにスピードタイプなので距離延長は不安材料だが、ルメール騎手が1600mまでは何とか持ちそうだと言っているのでとりあえずは勝負にはなりそう。
小柄な馬だが意外とパワーもあり、坂がどうにか出来ればここでも通用しそうだ。
人気と要相談。

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2016年12月08日(木) 12:00
【濃霧注意報DX】〜阪神ジュベナイルフィリーズ(2016年)展望〜
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 いつもコラムや日記で色々な条件、レースに触れては「苦手だ苦手だ」と弱音ばかり吐いている私。根がネガティヴなものですから、なかなか自分に自信が持てないのですよね。
 そんな私が競馬において、唯一「得意かも?」と思えるのが、実は2歳戦なのです。
 2歳戦と言えばまず新馬戦が思い浮かびますが、その後の500万条件戦、オープン特別、重賞、G1……そのいずれもがキャリアの浅い馬達同士の戦い。そのため、3歳馬や古馬のレースに比べて力関係が分かりにくく、苦手意識を持つ方も多くいらっしゃると思います。
 しかし、少し視点を変えれば、出走全馬のキャリアが浅い2歳戦というのは、”将来G1や重賞の常連になる馬”と”将来条件戦でうろうろし続ける馬”が同時に走っている――と考えることができます。そしてこのことは、G1においても例外ではありません。一線級まで駆け上がる馬と言うのは、調教の動きやレースにおける走りに少なからず光るものを見せている可能性が高いですから、そうした輝きを見逃さずに狙えるかが的中の分かれ目となってくると思います。
 特に今週の阪神ジュベナイルフィリーズは、後のクラシックホースを量産している出世レース。
 来春まで楽しみを持たせてくれる馬がいるかどうか、何頭かに触れつつ、考えていきたいと思います。


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 ……と、その前に、当レースについて考える上で持っておきたいイメージが一つ。
 それは、”好走馬のタイプが2種類ある”ということです。
 言い換えれば、”桜花賞オークスでも好走できそうな王道タイプ”と、”将来スプリント路線に転向しそうなスピードタイプ”と言えるでしょうか。
 ここ3年の好走馬で例えるなら、前者に該当しそうなのはメジャーエンブレムレッドリヴェールハープスター辺り。いずれも桜花賞の頃まで世代1、2位を争うと目されていた素質馬です。

 一方、後者に該当しそうなのはブランボヌールレッツゴードンキ、フォーエバーモア辺り。いずれもキャリアを重ねるごとにスプリント色が濃くなり、短距離の重賞やOP特別で結果を出した馬達です。とは言え、スタートからガンガン飛ばしていくような純スプリンターではなく、いずれも”溜めの利くスプリンター”であるというのがポイント。
 前者に該当するのは誰が見ても能力上位な馬であることが多く、配当妙味はあまりありませんが、後者の”溜めが利くスプリンター”はそこそこ美味しいオッズがついている時があります。能力上位の馬に絞って小点数で仕留めるか、スプリンターの香りを漂わせる差し馬を織り交ぜて配当妙味を狙うか、いずれかの戦法が考えられます。

 こうした考えを踏まえて有力馬達に触れていくと、”王道タイプ”として真っ先に目が行くのがハーツクライ産駒のリスグラシュー
 新潟の新馬戦こそ2着でしたが、その後の未勝利戦で圧巻のレコード勝ちを決め、続くアルテミスSでは良血馬フローレスマジックを抑えての完勝。相手が強くなる重賞でありながら、刻んだラップは最後まで加速し続けており、まだまだ余裕があったことを窺わせます。
 相手関係に恵まれ続けている印象はありますが、未勝利勝ち、そして前走共にレースレベルは合格点が付けられるもので、前述のラップも併せて考えると価値は更に上がります。
 母父が欧州のマイラーであるという点から、同じハーツクライ産駒であるヌーヴォレコルトに近いイメージを感じますし、今回に限らず来年になってもその走りに注目したい1頭と言えます。

 一方・・・

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