カンタービレ(競走馬)

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カンタービレ
写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2015年3月6日生
調教師角居勝彦(栗東)
馬主石川 達絵
生産者三嶋牧場
生産地浦河町
戦績 5戦[2-2-0-1]
総賞金4,526万円
収得賞金2,150万円
英字表記Cantabile
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
シャンロッサ
血統 ][ 産駒 ]
Galileo
Palacoona
兄弟 ソナチネサターン
前走 2018/05/20 優駿牝馬 G1
次走予定

カンタービレの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/05/20 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 183536.3713** 牝3 55.0 田辺裕信角居勝彦438(+10)2.25.9 2.135.5④④④④アーモンドアイ
18/03/17 中山 11 フラワーC G3 芝1800 137103.421** 牝3 54.0 M.デムー角居勝彦428(-6)1.49.2 -0.035.1⑤⑤⑤④トーセンブレス
18/01/27 京都 5 3歳未勝利 芝1800 13441.211** 牝3 54.0 M.デムー角居勝彦434(+2)1.50.1 -0.535.0ウインルチル
18/01/07 京都 5 3歳未勝利 芝1600 16352.412** 牝3 54.0 浜中俊角居勝彦432(-2)1.34.5 0.035.5ラセット
17/12/16 阪神 5 2歳新馬 芝1600 13563.232** 牝2 54.0 M.デムー角居勝彦434(--)1.36.6 0.034.2ダイアトニック

カンタービレの関連ニュース

 ◆福永騎手(レッドサクヤ4着) 「デキはよかったし、ロスなく競馬ができた。最後もよく伸びている」

 ◆武豊騎手(マウレア5着) 「前にいるアーモンドアイに食らいつこうして、ラストも頑張ってくれた。やりたいレースはできた」

 ◆北村宏騎手(パイオニアバイオ7着) 「スタミナがあり、最後はよく伸びている。もう少し前の位置を取りたかった」

 ◆三浦騎手(ウスベニノキミ8着) 「道中はサトノ(ワルキューレ)をマークしてスムーズ。格好のつく競馬はしてくれました」

 ◆和田騎手(オールフォーラヴ9着) 「初めての輸送で少しイレ込んだが、最後も止まっていないし、距離も大丈夫」

 ◆戸崎騎手(ロサグラウカ10着) 「きょうは外枠でもあったので。まだこれから成長してくる馬」

 ◆内田騎手(ランドネ11着) 「いいリズムで運べたが、4コーナーで(後続に)早めに来られた」

 ◆岩田騎手(シスターフラッグ12着) 「出負けして中団から。それでも頑張って走っている」

 ◆田辺騎手(カンタービレ13着) 「大舞台でもテンションは上がりすぎず、リズムよく折り合えた」

 ◆松若騎手(トーホウアルテミス14着) 「ゲートを出て2歩目につまずいた」

 ◆大野騎手(ウインラナキラ15着) 「スムーズな競馬はできた」

 ◆松岡騎手(サヤカチャン16着) 「一発狙いなら(ハナを切る)この展開しかないと思っていた」

 ◆藤岡康騎手(オハナ17着) 「最後は反応がなかった」

★20日東京11R「オークス」の着順&払戻金はこちら

【オークス】フラワーCから直行のカンタービレは13着 田辺「最後は距離かも」2018年5月20日() 20:06

 5月20日の東京11Rで行われた第79回オークス(3歳オープン、牝馬、GI、芝2400メートル、定量、17頭立て=トーセンブレスは左前挫跖で出走取り消し、1着賞金=1億1000万円)は、桜花賞アーモンドアイ(美浦・国枝栄厩舎)が差し切り勝ち。史上14頭目の春の牝馬2冠を達成した。



 フラワーCを制した後はレースに使わず、ここへ直行で挑んだカンタービレは、積極的に先行集団に取り付いたものの、大きな見せ場は作ることができず13着に大敗した。



 田辺裕信騎手「いい感じでレースはできましたからね。最後は距離かもしれません。折り合いはついてリズムは良かったですし、この大舞台でもテンションは大丈夫でした」

★【オークス】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【オークス】アーモンドアイが断然人気/13:00時点 2018年5月20日() 13:05

 東京の日曜メインレースは、3歳牝馬クラシック2冠目となるオークス(20日、芝2400メートル)。桜花賞上位馬に加え、別路線からも有力馬が参戦しており、熱いレースが展開されそうだ。



 レースレコードで1冠目の桜花賞を制したアーモンドアイが単勝1.7倍の抜けた1番人気で、同レース2着のラッキーライラックが単勝4.3倍の2番人気。サンケイスポーツ賞フローラSで最後方から圧巻の追い込みVを決めたサトノワルキューレが単勝5.6倍で3番人気となっている。



 4番人気は桜花賞3着のリリーノーブルとなっているが、大きく離れて単勝14.9倍。5番人気以下は、さらに離れて単勝23倍以上となっている。午後1時時点でのオッズは以下のとおり。



枠番-馬番 馬名       単勝オッズ1- 1 リリーノーブル   14.9 1- 2 ラッキーライラック  4.3 2- 3 マウレア      24.8 2- 4 トーセンブレス    取消3- 5 カンタービレ    34.1 3- 6 オールフォーラヴ  23.3 4- 7 トーホウアルテミス178.6 4- 8 サトノワルキューレ  5.6 5- 9 シスターフラッグ 269.3 5-10 レッドサクヤ    81.1 6-11 パイオニアバイオ  55.4 6-12 サヤカチャン   168.3 7-13 アーモンドアイ    1.7 7-14 ランドネ      65.3 7-15 ウスベニノキミ  133.2 8-16 ウインラナキラ  428.7 8-17 ロサグラウカ    50.0 8-18 オハナ      215.0



オークスの枠順はこちら 調教タイム&レース前談話も掲載

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【オークス】馬場の有利不利、教えます!2018年5月20日() 11:46

2回東京1~4週および土曜日の東京芝のレース結果、近年のオークスの結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。


この中間は好天に恵まれ、土曜日の芝コースは終日良馬場発表での競馬になった。ちなみに、火曜日に芝刈りを実施。散水作業も月曜日から金曜日にかけて連日行われている。つまり、芝の生育状況、路盤の状態、ともに良く、絶好のコンディションであることは疑いようがない。

しかし、土曜日の結果をみると、枠順における内外の大きな有利不利はない一方で、先週のスピード決着および日曜日の道悪競馬に伴う馬場の酷使が影響しているのか、インベタで運んだ馬の苦戦が目についた。走破時計もコンディションを勘案すると、速すぎず、遅すぎずの水準で、先週とは似て非なる馬場と考えたほうがいいかもしれない。

とはいえ、道中外、直線も外、というタイプが不利な点は例年と同じ。よほどの力量差でもなければ、内~中をロスなく回ってきた馬が有利であることは間違いない。多頭数のレースであればなおさらだ。脚質については、先行~好位差しが若干有利だが、展開次第では中団からの差しも十分に間に合う印象。いずれにしても鋭い決め手を備えていることが肝要。速い上がりに対応できる瞬発力は欠かせない。したがって、内~中で立ち回る差しタイプが優位とみるべきだろう。

血統面については、土曜日の好走馬をみると、サンデーサイレンス系種牡馬もしくはミスプロ系種牡馬を父あるいは母父に持つ馬が優勢。ただし、土曜日に行われた芝のレースはすべて1800m以下。2000m未満の時計の速い馬場では、ミスプロ系が幅を利かせるのが、東京芝コースの大きな特徴。つまり、例年どおりの傾向であると同時に、2000m以上のレースで土曜日の血統傾向をそのまま当てはめるのは得策ではない。

オークスが行われる芝2400mについては、2回東京の結果を検証する限り、サンデーサイレンス系種牡馬を父あるいは母父に持つ馬が優勢。ほかでは、ノーザンダンサー系種牡馬を父もしくは母父に持つ馬の好走例が多い。ミスプロ系種牡馬も悪くはないのだが、芝2000m未満と比較すると好走率がガクンと落ちる。ゆえに、ミスプロ系を選ぶのであれば、スタミナ型のノーザンダンサー系種牡馬やナスルーラ系種牡馬などを補完している(組み合わせた)タイプを優先するべきだ。

近年のオークスの好走馬を振り返ると、父か母父にノーザンダンサー系種牡馬を持つ馬が強く、毎年のように上位進出。また、2010年以降はノーザンダンサーのクロスを持つ馬が8連勝中と、他の追随を許さない状況をつくりあげている。とりわけ、サンデーサイレンス系種牡馬あるいはミスプロ系種牡馬との相性は抜群で、条件を満たす馬への警戒は怠れない。

2回東京、近年のオークスの傾向を合わせて考えると、父か母父にノーザンダンサー系種牡馬を持つ馬、あるいはノーザンダンサーのクロスを持つ馬が優勢とみるべき。そのなかでも、サンデーサイレンス系種牡馬もしくはミスプロ系種牡馬を父または母父に持つ馬が有利と言えるのではないだろうか。

オークスの出走馬で、血統面と先述した馬場傾向などの要点をクリアしたのは、①リリーノーブル、③マウレア、⑤カンタービレ、⑦トーホウアルテミス、⑩レッドサクヤ。いずれも4番人気以下の伏兵で、配当妙味は十分にある。ゆえに、この5頭のうち、最低1頭は馬券に絡むという前提で、フォーメーションを組んでみるのも面白いかもしれない。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【オークス】U指数的分析の結論!2018年5月20日() 10:09

G1開催週に公開されるコラム「U指数的分析」の内容をもとに、ピックアップした条件に合致する馬や買い目を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2012年以降の結果をもとに検証




<ポイント①>
2012年以降で2着連対した12頭のうち9頭がU指数5位以内。指数上位馬を素直に信頼できるが、指数上位馬は人気も上位というケースが多く、配当妙味はない。U指数を考慮せずに見ても、ふたケタ人気馬の馬券絡みはなく、人気サイドで決まりやすい。指数上位の人気馬が中心に手堅く攻めるのがベターと言える。

1位→⑬アーモンドアイ
2位→②ラッキーライラック
3位→①リリーノーブル
4位→⑥オールフォーラヴ
5位→③マウレア

<ポイント②>
軸馬の絞り込みは難しいが、頼れるのは高指数の桜花賞直行組。なかでも指数90.0以上かつ桜花賞で5番人気以内だった馬の期待値が高く、単勝回収率256.7%、複勝回収率117.3%を記録。連続好走にせよ凡走からの巻き返しにせよ、桜花賞で高い支持を集めていた馬が底力を見せる傾向にある。

指数90.0以上かつ、桜花賞で5番人気以内だった馬

リリーノーブル
ラッキーライラック
マウレア
アーモンドアイ

<ポイント③>
低指数馬が3着に入ることはあるが、2着連対圏に食い込んでくることはほとんどない。取捨の基準は、指数90.0という壁を越えているかどうか。90.0未満の馬は【1.1.4.44】となっている。例外は14年1着のヌーヴォレコルト(前走桜花賞3着)と、17年2着のモズカッチャン(前走フローラS1着)。実績のない低指数馬は基本的に軽視のスタンスで問題ない。

指数90.0未満

カンタービレ
トーホウアルテミス
シスターフラッグ
パイオニアバイオ
サヤカチャン
ランドネ
ウスベニノキミ
ウインラナキラ
ロサグラウカ
オハナ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【オークス】有名人の予想に乗ろう!(マー君ほか多数)2018年5月20日() 10:00

日曜日に開催されるオークスについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【田中将大(マー君・NYヤンキース)】
◎⑬アーモンドアイ
○②ラッキーライラック
▲⑥オールフォーラヴ
☆④トーセンブレス
△①リリーノーブル
△⑤カンタービレ
△⑧サトノワルキューレ
△⑰ロサグラウカ
3連単フォーメーション
⑬→②④⑥→①②④⑤⑥⑧⑰
※④トーセンブレスは出走取消

【木梨ノリゾー(木梨憲武)】
◎⑬アーモンドアイ
○②ラッキーライラック
▲④トーセンブレス
☆⑤カンタービレ
△①リリーノーブル
△③マウレア
3連単フォーメーション
⑬→①②③④⑤→①②③④⑤
※④トーセンブレスは出走取消

【小嶋陽菜(こじはる)】
3連単ボックス
リリーノーブル
ラッキーライラック
マウレア
パイオニアバイオ
アーモンドアイ

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑪パイオニアバイオ
○②ラッキーライラック
▲⑬アーモンドアイ
△①リリーノーブル
△⑧サトノワルキューレ
△⑮ウスベニノキミ
△⑰ロサグラウカ
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑪→①②⑧⑬⑮⑰

【DAIGO】
◎⑬アーモンドアイ
馬単1着軸流し
⑬→②③⑪

【徳光和夫】
3連複ボックス
リリーノーブル
カンタービレ
シスターフラッグ
パイオニアバイオ
アーモンドアイ
オハナ
ワイド1頭軸流し
サトノワルキューレ→①②③⑩⑫⑬⑭⑱

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑬アーモンドアイ

【井森美幸】
◎⑬アーモンドアイ
3連単ボックス
②⑥⑧⑬

【レッド吉田(TIM)】
◎⑬アーモンドアイ
3連単フォーメーション
⑬→①②③⑤⑥⑧⑩⑪→②⑤⑩

【宮川一朗太】
◎⑬アーモンドアイ
○②ラッキーライラック
▲③マウレア
△①リリーノーブル
△⑤カンタービレ
△⑩レッドサクヤ
3連複
①-②-⑬
②-④-⑬
②-③-⑬
※④トーセンブレスは出走取消

【松村香織(かおたん・SKE48)】
◎①リリーノーブル
○⑬アーモンドアイ
▲⑤カンタービレ
△②ラッキーライラック
△④トーセンブレス
△⑧サトノワルキューレ
馬単マルチ
①→⑤⑬
⑬→⑤
馬単1着軸流し
①→②④⑧
3連単フォーメーション
①⑤⑬→①②④⑤⑧⑬→①②④⑤⑧⑬
※④トーセンブレスは出走取消

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑬アーモンドアイ
3連単
⑬→②→⑧

【キャプテン渡辺】
◎①リリーノーブル
3連単
①→⑬→②
⑬→①→②

【千鳥ノブ】
◎⑬アーモンドアイ
3連単フォーメーション
⑬→②→①③⑤⑥⑧⑩

【土屋伸之(ナイツ)】
◎①リリーノーブル
馬連①→⑬

【柴田英嗣(アンタッチャブル)】
◎⑬アーモンドアイ
○②ラッキーライラック
▲⑧サトノワルキューレ
△①リリーノーブル
△③マウレア
△⑥オールフォーラヴ
馬単1着軸流し
⑬→①⑧
馬連1頭軸流し
②→①⑧

【安田和博(デンジャラス)】
◎③マウレア



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カンタービレの関連コラム

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先週は、20(日)に東京競馬場でG1オークスが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1オークスは、単勝1.7倍の断然人気で2冠を目指すアーモンドアイを中心に、2番人気にラッキーライラック(同4.1倍)、3番人気にサトノワルキューレ(同5.5倍)が続き、4番人気にはリリーノーブル(同12.3倍)、以下は単勝20倍以上と少し離れたオッズを形成し、スタートの時を迎えます。
最内から好スタートを切ったリリーノーブルに、外からサヤカチャンランドネが出を窺い、控えてリリーノーブルは3番手で1コーナーへ。カンタービレラッキーライラックと続き、直後の6番手にこの日は鞍上が抑えるくらいの行きっぷりの良さでアーモンドアイが好位追走。レッドサクヤオールフォーラヴマウレアサトノワルキューレパイオニアバイオシスターフラッグウスベニノキミと差なく1コーナーを回り、少し途切れてロサグラウカトーホウアルテミス、再び途切れてウインラナキラ、最後方にポツンとオハナの態勢でバックストレッチを目指します。サヤカチャンが後続との差を拡げ、10馬身以上離れて集団馬群の形で、前半1000mを59.6秒(推定)のペースで通過。縦長の淡々とした流れを、有力各馬は4番人気リリーノーブルが最も前の単独3番手、5番手~6番手にラッキーライラックアーモンドアイ、9番手あたりをサトノワルキューレの位置取りのまま3コーナーを回ります。
先頭のサヤカチャンのリードが徐々になくなって、リリーノーブルラッキーライラックアーモンドアイサトノワルキューレの上位人気馬間の差も徐々詰まりながら直線へ。残り400mで馬場の3分どころを通って先頭に立ったリリーノーブルに、すぐ背後からアーモンドアイラッキーライラックの2頭が迫り、その後ろからはレッドサクヤマウレアサトノワルキューレが追い出されます。必死に追われる先頭のリリーノーブルと、リリーノーブルの内に進路を切り替えて追撃するラッキーライラックの1枠両頭。これら2頭の鞍上の激しいアクションとは対照的に、ただ一頭“静”のスパートで外からあっさり飲み込んだのはやはりアーモンドアイでした。2~3番人気馬たちを楽々交わした後は、ゴールまでしっかりと差を拡げながら駆け抜け、見事2冠達成!2着リリーノーブルに2馬身差をつけて2分23秒8の好時計でゴール板を駆け抜けています。1馬身3/4差の3着にはラッキーライラックが入っています。
公認プロ予想家では、サウスプロ霧プロ西野圭吾プロサラマッポプロおかべプロ他、計19名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
19(土)の新潟2Rで3連単的中計20万7,800円払戻しをマーク!さらにこの日は新潟10Rで、3連単12万9,280円馬券1000円分を的中し129万払戻しのホームランを記録するなどの活躍を披露!週末トータル回収率220%、収支86万6,500円プラスのトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
19(土)新潟8Rで3連複732.4倍を含む計9万9,630円払戻しをマークすると、20(日)には東京2Rで◎スターオンザヒル(単勝56.8倍)的中や、新潟12Rでの◎カネトシブレス(単勝25.7倍)的中などの活躍を披露。週末トータルでは回収率141%、収支13万1,520円プラスを達成しています!
 
 
この他にも、おかべプロ(188%←2週連続週末プラス)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(138%←2週連続週末プラス)、河内一秀プロ(103%)、サラマッポプロ(102%←2週連続週末プラス)、夢月プロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2018年5月16日(水) 12:15 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018オークス編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


オークス>登録頭数:20頭(フルゲート:18頭)

【優先出走馬】

トーセンブレス(B)
NHKマイルCにも登録していたくらいなので距離に関して気になるところがあるのかもしれないが、その分早い段階から強めの追い切りを普通に消化していて動きを見ても疲れがあるようには見えない。状態面に関しては問題なさそう。

パイオニアバイオ(D)
前走時のコラムでは、使い詰めでも予想外に良い動きをしていたので最終予想でも印を回していたが、さすがに今回は1週前追い切りの動きを見ても前走の勢いはなさそう。

マウレア(C)
ここ2戦が良い感じだったのでこの中間は時計的には少し物足りない感じもするが、ガクッと調子が落ちたという感じではない。

ランドネ(C)
デビューも遅く、使い詰めのため1週前はさすがに控えめな追い切り内容。もう一度輸送もあるのでビシッと追うことも難しそうで、ゆったりしたローテーションの馬とは調整の差が出てしまうだろう。

リリーノーブル(A)
前2走とも順調に調整されての出走で、先着した馬が強過ぎたというしかない内容。ただこの中間も坂路で入念に乗り込まれており、1週前の坂路での動きだけで判断するならもう一度◎にしても良いくらい、これまでで一番良い動きだった。今回も最終追い切りはCWだろうが、そこでどんな動きを見せるか非常に気になるところ。


<以下、収得賞金順>

カンタービレ(C)
前走のフラワーC勝ちでトライアルを使わずに済んだことは大きく、角居厩舎の残りの2頭と比較しても調教内容に関してはこの馬が一番。ただ、使い詰めのサトノワルキューレに先着を許しているようでは、もっと強い相手には歯が立たないかもしれない。

オールフォーラヴ(D)
この馬も使われる毎に馬体重が減っていて、前走時はかなり細く見えた一頭。この中間の調整も、併せ馬を行っていないことや、2週前が坂路、1週前が芝とこれまでのようなCWで併せて追い切られる本来の調教ができていない点などを見ると、馬体を維持するので精一杯なのかもしれない。

レッドサクヤ (B)
前走時も乗り込まれていて最終追い切りの動きも良く見えた馬だが、今回も入念な乗り込みで順調にきている感じ。この馬も出来に関しては問題なさそう。

スカーレットカラー※フレグモーネのため出走回避。

サヤカチャン(F)
アルテミスSでは、ラッキーライラックの2着に好走している馬だが、近走は大敗続きで逃げられても距離延長はプラスにはならない。

オハナ(D)
小柄な馬で前走では2kg増えてはいたものの身になっている感じはなく、もっと馬体が増えてこないと厳しい感じ。間隔も詰まっていて、1週前もビシッと追うことができず上積みは期待できそうにない。

トーホウアルテミス(C)
2走前に増えた馬体も、前走で絞れてしまいこれ以上は馬体を減らしたくない状態。坂路で時計の出る馬なので、最終追い切りで終い伸びる走りができれば何とか前走の状態を維持できそうではあるが、輸送もあるので上積みまでは厳しそう。

ロサグラウカ(B)
2戦2勝。トライアルも使わずマイペースで順調に調整されてきている。1週前にはG1馬のレッドファルクスの外に併せて、多少重い感じに映ったものの互角以上の動きで状態面での不安はない。最終追い切りでの動きにも注目。


【以下、抽選により3頭出走可能】

ウインラナキラ (D)
これまで最終追い切りはDPコースか芝コースで追われていて物足りない時計しか出ていない馬。使い詰めでもありここでは厳しい。

ウスベニノキミ(C)
フラワーC時にはトモが寂しく見えたが、前走時は馬体を少し戻して悪くはない感じ。追い切りに関しては、ここ2戦力強さに欠ける印象もガタっと悪くなったということもなく、1週前追い切りでは併せ馬で先着と動きは前走より良く見えた。

ゴージャスランチ(C)
パイオニアバイオに先着しての未勝利勝ちで、前2走も上位とは差のない競馬をしていることから、能力的にはフローラS上位組と同じくらいの力はある。ただ大きめの馬なので最終追い切りをビシッと追ってくるくらいでないと、力は出せない。

シスターフラッグ(B)
この馬は重賞でもそこそこ走っていて、前走でも◎にしたくらい坂路で速い時計の出る馬。切れる馬ではなく追い出しを待っても前走のように切れ負けしてしまうタイプなので、自分で動いて長くいい脚を使ってのスタミナ勝負に持ち込みたいところ。最終追い切りでも、坂路で好時計は出るだろうがあとは動きを見てから判断したい。


※なお、アーモンドアイラッキーライラックサトノワルキューレに関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧下さい。



◇今週はオークス編でした。
いよいよオークス、そして翌週のダービーと、3歳クラシックの頂点を決めるレースが迫ってきて日を追うごとに緊張感が高まってきます。新馬戦を中心に2歳、3歳戦を多く予想している私にとってはオークス、ダービーはこの1年の総決算であり、いちばん目に焼きつけておきたいレースでもあります。
今週のオークスでは強い桜花賞組を中心に、府中の2400mを舞台にどんなレースを見せてくれるのか、個人的には強い馬に秋のロンシャンへ繋がるようなレースを期待したいと思っています。
今シーズンは、オークス、ダービーに繋がるようにと、G1レース以外でもこのコラムを連載してきたので、おさらいの意味も兼ねて、もしよければ過去のコラムもご覧頂ければ幸いです。そして、少しでも皆さんの予想のお役に立てたらと思っております。


◆2017阪神JF編→こちら
◆2018弥生賞&チューリップ賞編→こちら
◆2018桜花賞編→こちら
◆2018賞フローラS編→こちら

それでは次回日本ダービー編でお会いしましょう。



オークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年5月15日(火) 15:15 覆面ドクター・英
オークス2018
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先週の振り返りから。ヴィクトリアマイルは、1着と3着が、トップ種付け料4000万円のディープインパクト産駒で、2着が種付け料800万円と第3位のハーツクライ産駒でした。人間でも娘は父親似が多いように((?)ウチは二人ともそうです)、牝馬は父の影響がより強い印象で、ディープインパクトが牝馬のほうが活躍馬の多いフィリーズサイアーと言われたりするのも、牝馬のほうがよりストレートに自分の能力を伝えられるからなのかもしれません。先週のコラムで推奨した馬たちの決着だったのですが(ジュールポレールは昨年同様やれてよい、リスグラシューは人気ほど抜けた実力でないが当然やれてよい、レッドアヴァンセは2週連続で激走のある血統)、軸にしたアドマイヤリードがさっぱりで……。雨の影響を考えてステイゴールド産駒を抜擢したのですが、雨は考えないほうが的中に近づいていたようです。

さて、今週はオークスがやってきました。桜花賞組対「マイルでは足りないかという、はじめからオークス狙い組」との対決になります。この時期の牝馬にとって2400mというのはどの馬にも長くてタフな条件であり、能力で距離をこなすのか、この距離に適性があるタイプが台頭するかというレースでもあります。余談ですが、5月は固定資産税の請求が毎年来る月でもあり、まずは固定資産税分くらいはG1で稼ぎたい、ついでに3軒分土地を買い建てた我が家の残り20年分のローンもWIN5で一気の完済をして、より自由な身となりたい(笑)


それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 アーモンドアイ 桜花賞は豪脚繰り出して圧勝を見せており、まだまだ幼い感じがありマイルCSあたりで狙おうと思っていたのだが、いきなり結果を出してしまった。母が桜花賞2番人気14着、オークス2着、秋華賞3着、エリザベス女王杯1着だったように、むしろ距離不足が心配なタイプだったので、ロードカナロアを短距離種牡馬だと誤解している人たちを尻目にここでもしっかり評価したい。ロードカナロアはまだ今よりだいぶ若かった福永騎手じゃなかったら、マイルから1800mを中心に使っててもおかしくなかったんじゃないかと思われる。距離不安で人気落としてくれればむしろ幸い。

2番人気想定 ラッキーライラック チューリップ賞と桜花賞が全く同じ時計の1分33秒4と、自分の力は出し切っており、桜花賞は負けたが仕方なかった状況。母がフォーティーナイナー系×シアトルスルー系で距離はマイルまでなんて競馬記事も見るが、全然そんなことは無いと思っている。ハーツクライもそうだが、スタミナ種牡馬は母系がスピード系くらいがちょうど良く、日本の馬場でのこのくらいの距離は全然問題なくこなす。そもそもオークスは能力で同世代同士なら距離こなすことの多いレースで、母系から消すのはナンセンス。

3番人気 サトノワルキューレ 4戦3勝でトライアルのフローラSでもスローの流れを最後方から、上り3F33.4秒と豪脚を見せて勝ち切った。角居厩舎らしく無理使いせず、ここを目標にやってきて、当然通用の一頭。

4番人気想定 リリーノーブル 新馬、白菊賞と連勝した馬でデビューから5戦連続マイルを使ってきたが、ルーラーシップ産駒だけに距離は延びても悪くはないのでは。500kg前後の雄大な馬格もあり、特に消し要素も無い。

5番人気想定 マウレア 桜花賞馬のアユサンの下で、この馬もデビューから6戦続けてマイルを使われてきたように桜花賞を意識していたのだろう。姉はオークスで4着だったが、後に秋華賞エリザベス女王杯を制したり、ヴィクトリアマイルで2着するメイショウマンボデニムアンドルビーに負けただけで、血統的に距離が長かったとするのは早計か。ただ今年は上位馬のレベルが高く、掲示板の下の方に来ることができればといったところか。

6番人気想定 オールフォーラヴ 以前は忘れな草賞組も侮れない勢力だった時期もあったのだが、今年もレベルの高くないレースだったので、ばっさり消すのが良いのか。

7番人気想定 トーセンブレス オークスにリンクすると言われていたフラワーCの2着馬で、桜花賞では終わった頃に差してきて4着だったが、距離が延びて良さそうに見えて距離が延びてもやはり届かず、のタイプなのでは。

8番人気以下想定
カンタービレ スタミナを問われるのでオークスとリンクしそうな先述のフラワーCの勝ち馬だが、今年は特にレベルの高くないレースだったので要らなそう。

レッドサクヤ エルフィンS勝ちで、桜花賞7着とゆっくり力をつけてきている。社台F&藤原英厩舎らしく無理使いせずに上昇してきた。頭までは無さそうだがヒモには入れたい。

パイオニアバイオ 惜敗続きで勝ち上がりまでに8戦を要したが、未勝利勝ち後にいきなりフローラSで13番人気2着とルーラーシップらしいゆっくりした上昇みせている。

ゴージャスランチ 忘れな草賞もスイートピーSも3着と、強くない相手にも勝ち切れないようでは、ともにあまりレベルの高くないレースだっただけに......。2400mだから特に良さそうでもなく要らなそう。

オハナ 母母が名牝ノースフライトで、堀厩舎にオーナーは金子さんと人気要素満載なのだが、410kg台の小さな身体でビシビシ調教を積めずで、新馬、菜の花賞と連勝した後はクイーンC4着、フローラS14着と結果を出せていない。繁殖に上がってからに期待の馬か。

ロサグラウカ 母母がローズバドの良血馬でデビュー戦が2000m、2戦目が中山2200mの水仙賞を選んで連勝してきたように、スタミナに自信があるのだろう。間隔が空いたのは微妙だが、順調に成長していれば血統的にも通用しておかしくない底力を秘めているのでは。

スカーレットカラー フレグモーネのため出走回避。出走していても厳しかっただろう。

トーホウアルテミス 忘れな草賞で11着と惨敗したが、自己条件の矢車賞を8番人気ながら快勝してきた。トーホウジャッカルトーホウアマポーラの下でポテンシャルはあるのだろうし、ハーツクライ産駒だけに距離が延びるのはいいのだろうが、成長は秋以降か。

サヤカチャン アルテミスSラッキーライラックの2着したあとは低迷が続いている。種牡馬リーチザクラウン自体は母系が非常に優秀なのでこのくらいやれて全然おかしくないのだが、この馬自身は......。既に12戦使っているように、ちょっと伸び悩み。

ランドネ マル外で父はロベルト系のブレイム、母がエーピーインディ系で、500kg近い雄大な馬体からも、先々は牝馬交流重賞あたりが活躍の場となるのではないか。距離自体は良いのだろうが、東京の長い直線は向かなそう。

ウインラナキラ 未勝利勝ちしかなく、自己条件の500万下でも6着に負けているようでは望み薄。

シスターフラッグ 昨年7月にいきなり函館で新馬勝ちするも、以降結果出せず。父ルーラーシップだけに、そのうち上昇してくるのかもしれないが既に7戦使っており、ここは要らなそう。


<まとめ>人気上位馬が強い。
有力馬 アーモンドアイラッキーライラックサトノワルキューレリリーノーブル

穴馬 レッドサクヤパイオニアバイオロサグラウカ

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2018年5月13日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年05月13日号】特選重賞データ分析編(98)~2018年オークス~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 オークス 2018年05月20日(日) 東京芝2400m


<ピックアップデータ>

【“同年、かつ東京か京都か阪神、かつ1600m以上、かつ重賞のレース”における連対経験の有無別成績(2014年以降)】
○あり [4-4-2-15](複勝率40.0%)
×なし [0-0-2-44](複勝率4.3%)

 近走成績を素直に評価したい一戦。2013年以前を含めても、3着以内馬の大半は年明け以降に東京か京都か阪神の重賞で連対を果たしていました。条件クラスやオープン特別のレースを主戦場としてきた馬はもちろん、2歳時、ローカル場、中山の重賞でしか好走したことがない馬も信頼できません。

主な「○」該当馬→パイオニアバイオマウレア
主な「×」該当馬→オールフォーラヴカンタービレリリーノーブル


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

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2018年3月22日(木) 17:35 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/17~3/18)若葉S◎ロードアクシス(単勝334.4倍)的中の霧プロが回収率379%でトップ!収支トップは日曜中山10Rで3単136万ゲットの佐藤洋一郎プロ!
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先週は、17(土)に中京競馬場でG3ファルコンS、中山競馬場でG3フラワーCが、18(日)に阪神競馬場でG2阪神大賞典、中山競馬場でG2スプリングSが、それぞれが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3ファルコンSは、1番人気ダノンスマッシュは出負けして後方から。先手を奪ったのはモズスーパーフレアで、ダッシュを効かせてそのまま後続をやや引き離しながら3コーナーへ。依然人気のダノンスマッシュは後方馬群の中、2番人気の支持を集めたテンクウも最後方、対して3番人気ミスターメロディは4番手の好位で4コーナーを回って直線を迎える展開。モズスーパーフレアのリードは2馬身ほど。各馬横に大きく広がっての追い比べに持ち込まれると、内から伸びたミスターメロディモズスーパーフレアをとらえ残り100mで先頭へ。後続からは同じく内を突いたタイセイプライドアサクサゲンキアンブロジオフロンティアといったところも迫りますがこれらは2着争いまで。芝初挑戦のミスターメロディが、最後は1馬身1/4差をつけて勝利を収めています。2着には7番人気アサクサゲンキが入り、そこからクビ差の3着には5番人気フロンティアが入っています。
公認プロ予想家では、きいいろプロ岡村信将プロ夢月プロ蒼馬久一郎プロマカロニスタンダーズプロスガダイプロKOMプロろいすプロほか、計17名が的中しています。
 
G3フラワーCは、中からモルフェオルフェが出ていき先頭に立って向こう正面へ。5、6番手のインに2番人気のカンタービレ、直後の7、8番手を1番人気ロックディスタウン、後方3番手を3番人気トーセンブレスとなって前半1000mを61.5秒(推定)で通過していきます。道中で終始頭を上げてスムーズさを欠いたロックディスタウンは3角でズルズルと後退。代わって後方からは、トーセンブレスファストライフといったところが外を回して進出して直線勝負へ。前では、横並びの争いからカンタービレが脚色良く抜け出す構えで、大外からはこれにトーセンブレスが急追して残り100mを通過します。しかし、先に抜け出したカンタービレがこの追い上げを封じてV。連勝で重賞初勝利を飾っています。坂を駆け上がったところまでの勢いでは完全に上回っていたトーセンブレスはクビ差2着まで。そこから2馬身差の3着には、4番人気ノームコアが入っています。
公認プロ予想家では、おかべプロイータン育成プロほか、計7名が的中しています。
 
G2阪神大賞典は、1週目の3コーナーまでにヤマカツライデンがハナを奪ってレースを引っ張る展開。前半1000mを60.1秒(推定)という過去10年で最も速いペースで通過すると、1番人気クリンチャーはこの流れの中を序盤掛かり気味になりながら4番手あたりでの追走、2番人気アルバートは後方3番手からとなって1コーナーへ。一旦緩めたところから再びヤマカツライデンが次第にペースを上げながらラップを刻んでいきます。向こう正面を過ぎて縦にばらけていた隊列が徐々にひと塊になるようにして3コーナーを通過。2番手からムイトオブリガードが先頭に並び掛け、クリンチャーも3番手から進出。6枠両頭が並んで浮上し、アルバートは依然後方から。迎えた直線、最も手応えよく4角を出たレインボーラインが残り200m手前で一気に先頭に立つと、2番手にはサトノクロニクルクリンチャーとなって、アルバートも直後からこれを追います。しかし、抜け出した3番人気レインボーラインが一気に後続を突き離し、そのまま先頭でゴールを駆け抜け優勝。1馬身1/4差の2着に4番人気サトノクロニクルが入り、さらにそこから1馬身1/2差の3着にはクリンチャーが入っています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロはははふほほほプロ山崎エリカプロ西野圭吾プロほか、計10名が的中しています。
 
G2スプリングSは、コスモイグナーツが途中から後続を大きく引き離しての逃げで軽快に飛ばすと、終始離れた2番手に3番人気エポカドーロの形で展開していきます。この流れの中、1番人気ステルヴィオは中団馬群の外を追走し、2番人気ルーカスも直後に続き、1頭+ひと塊の他12頭の隊列は早くも3コーナーへ。ここで、早めに進出を開始したステルヴィオが先団の1列後ろまで位置を上げると、2番手エポカドーロ、3番手マイネルファンロンの直後に続く形で直線に入ります。脚色が鈍ったコスモイグナーツに代わって、堂々先頭はエポカドーロ、そしてこれを追うようにマイネルファンロンステルヴィオ、内を伸びてはハッピーグリンバールドバイといったあたりが続き残り200mを通過。一瞬にしてこの2番手争いに蹴りをつけたステルヴィオが、ここからもう一段階のギアを見せてエポカドーロも射程圏の伸びを見せると、最後はゴール直前で鮮やかに差し切ってV。ステルヴィオが重賞初制覇をあげています。ハナ差2着のエポカドーロから3馬身1/2差の3着には6番人気マイネルファンロンが入っています。
公認プロ予想家では、覆面ドクター・英プロイータン育成プロおかべプロほか、計7名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →霧プロ
先週は、17(土)中京5Rでの◎▲○パーフェクト的中などで午前中から好調予想を連発して好ダッシュを決めると、大波乱となった阪神11Rで◎ロードアクシス(単勝334.4倍)の予想を披露し大ホームラン!3連複10点勝負(登録はほかに馬連など11点)で64万2,490円馬券を見事仕留めました。18(日)も阪神10Rで◎ケンホファヴァルト(単勝45.9倍)からの○◎▲的中などで連日の大幅プラスをマーク!“ファンタジスタ”ぶりをいかんなく発揮した先週は、週末トータルでは回収率トップの379%、収支91万6,530円を記録しました!これで、2月最終週から4週連続の週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
17(土)の中山10Rで、3連単40万8,080円馬券的中のビッグヒットを披露!土曜収支2ケタプラスをマークすると、18(日)には中山10Rで◎ウインオスカーからの3連単136万8,150円馬券的中の特大アーチ!!土日トータル回収率277%、収支122万8,040円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
17(土)のG3フラワーCで馬連1点的中、18(日)G2スプリングSをワイド1点的中で仕留めてみせた先週は、週末トータル回収率285%をマーク!2月3日以来の7週連続週末プラスを記録しています。
 
 
 
この他にも、dream1002プロ(206%)、イータン育成プロ(170%)、山崎エリカプロ(161%)、☆まんでがんプロ(156%)、蒼馬久一郎プロ(125%)、きいいろプロ(123%)、スガダイプロ(122%)、西野圭吾プロ(117%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年1月26日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2018年01月26日
閲覧 1,101ビュー コメント 0 ナイス 6

毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2018年1月27日()の凄馬!>
極凄馬
京都5R 3歳未勝利
カンタービレ(+5.2)

超凄馬
中京7R 4歳以上500万以下
ワイルドフォックス(+3.0)

超凄馬
中京5R 3歳未勝利
ギンコイエレジー(+2.8)

超凄馬
東京4R 3歳未勝利
サノサン(+2.5)

超凄馬
京都4R 3歳500万以下
サージュミノル(+2.3)

超凄馬
京都1R 3歳未勝利
メイショウカギロイ(+2.2)

超凄馬
京都6R 3歳未勝利
プラードデラルス(+2.2)

超凄馬
中京2R 3歳未勝利
ミルトシャトル(+2.0)

超凄馬
京都9R 梅花賞
ジェシー(+2.0)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率68%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2018年1月28日、集計数:30,779レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は『凄馬』メールに登録(無料)することで受信できます。
『凄馬』メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<『凄馬』メールの登録のしかた>
携帯電話で右上のQRコードを読み取って、何も記入せずにメールを送信してください。
1、2分ほどで登録完了メールが返ってきたら、登録は完了です。
日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

QRコードがうまく読み取れない場合は、直接、s@umanity.jp へ空メール※を送っても登録できますのでお試しください。
※件名と本文に何も記入せずにメールを送信してください

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カンタービレの口コミ


口コミ一覧
閲覧 320ビュー コメント 0 ナイス 3

日本ダービーの出走馬を「netkeiba.comの想定単勝オッズ」・「馬」・「騎手」・「過去の傾向」など、いろんな面から消去法でどんどん消して、単勝のお買い得馬を1~3頭選んで当たるか外れるかを楽しむGI限定のお遊び企画です。

日本ダービーというGIは、
「日本ダービー当日の競馬場は独特の雰囲気がある」
「日本ダービーを勝てたら騎手をやめてもいい」
と言う騎手がいるぐらいGIの中でも別格のGIなんで、いつも以上にチェック項目を厳しくしてみましょう。

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前回のオークスは、
2着リリーノーブル(4番人気 12.3倍)
13着カンタービレ(7番人気 36.3倍)
単勝1.7倍のアーモンドアイが2馬身差の完勝だったんで、この企画としてはもうお手上げでしたね~。

前回までの収支は、
・収支:-18500P
・投資額:24000P
・払戻額:5500P
・指名馬の着順(1.3.1.19)
・的中率:5%
・回収率:23%
で、 お釣りでもらった札や小銭が汚かった時のようなガッカリ感のある成績です(笑)

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1.想定単勝オッズが4倍未満(1.0~3.9倍)の馬を単勝のお買い得馬とするには無理ある気がするんで消し。
ダノンプレミアム(想定単勝オッズ 2.3倍)


2.騎手の過去3年のGI勝利数などを見て、日本ダービーでの単勝期待値が低そうな騎手が乗ってる馬は消し。
ジェネラーレウーノ(想定単勝オッズ 14.8倍)
田辺は、過去3年でGI1勝のみやし、通算でもまだGI2勝なんで、ダービー勝つにはもう少しGI勝ちがほしいです。

コズミックフォース(想定単勝オッズ 318.8倍)
石橋は、過去3年でGI1勝のみやし、通算でもまだGI2勝なんで、ダービー勝つにはもう少しGI勝ちがほしいです。

タイムフライヤー(想定単勝オッズ 102.9倍)
内田博は、近年はGIをあまり勝たない騎手になってて、過去3年でGIは今年のフェブラリーSの1勝のみなので、勢い的に今年のダービーでは勝たないかな?

オウケンムーン(想定単勝オッズ 71.3倍)
北村宏は、過去3年でGI1勝のみやし、通算でもまだGI3勝なんで、ダービー勝つにはもう少しGI勝ちがほしいです。

テーオーエナジー(想定単勝オッズ 1062.8倍)
藤岡康は、2009年に初めてGI勝った以降はGI勝ちがないので・・・。

アドマイヤアルバ(想定単勝オッズ 480.4倍)
丸山は、10年目の騎手キャリアでGI未勝利やし、重賞もまだ3勝だけなので・・・。

グレイル(想定単勝オッズ 27.6倍)
岩田は、今年の天皇賞春を勝って、2015年秋からのスランプから復活した感じですけど、過去3年でGIは今年の天皇賞春の1勝のみなので、勢い的に今年のダービーでは勝たないかな?

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☆調査1日目の消去法で生き残った馬☆
エポカドーロ 戸崎
サンリヴァル 浜中
ステルヴィオ ルメール
キタノコマンドール デムーロ
ゴーフォザサミット 蛯名
エタリオウ ボウマン
ワグネリアン 福永
ジャンダルム 武豊
ステイフーリッシュ 横山典
ブラストワンピース 池添
の10頭ですが、続きはまた明日。

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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、基本的にはこのブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」をご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。

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☆おまけ☆
読売新聞で金沢競馬の不自然なオッズによる八百長疑惑のニュースがありましたが、
前々から怪しい噂になってるし、たしかに不自然な売れ方してるときあったんで、マスコミ関係の人に徹底的に調べてくれたらいいな~と思います。

 フォーカスアンタレス 2018年5月20日() 19:33
調教S馬、土日でパーフェクト!
閲覧 88ビュー コメント 3 ナイス 16

毎週中央競馬開催前日の深夜に
「本日の調教S馬」という日記を書いている
フォーカスアンタレスというものです。
まずは、土日の推薦馬をご覧ください!

土曜日
京都9レース
4.アフリカンゴールド
6.シャフトオブライト
京都10レース
3.メイショウオルソ
7.メイショウワダイコ

日曜日
東京8レース
10.レイダー
東京9レース
4.ジークカイザー
東京10レース
15.ラヴィングアンサー
東京11レース
1.リリーノーブル
5.カンタービレ
京都10レース
1.フィールシューパス
3.ハーベストムーン

といった感じでした。
そして、結果をご覧ください!

土曜
京都9レース
4.アフリカンゴールド 2着!
複勝230円!

京都10レース
7.メイショウワダイコ 1着!
単勝1540円!
複勝380円!

日曜
東京8レース
10.レイダー 1着!
単勝540円!
複勝190円!

東京9レース
4.ジークカイザー 3着!
複勝210円!

京都10レース
3.ハーベストムーン 1着!
単勝570円!
複勝130円!

東京10レース
15.ラヴィングアンサー 3着!
複勝510円!

東京11レース
1.リリーノーブル 2着!
複勝200円!

という完璧な結果でした。
推薦レースという意味では複勝率100%!
調教S馬が複数出走したレースもあったので、全頭複勝圏内という結果はなりませんでしたが、十分でしょう!
来週からも調教S馬日記をよろしくお願いします!

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 inyoue 2018年5月20日() 14:18
5.20オークス予想
閲覧 153ビュー コメント 0 ナイス 3

大本命以外は案外、、、

◎アーモンドアイ①③
◯サトノワルキューレ⑧
▲パイオニアバイオ①①
△オールフォーラブ⑥、ラッキーライラック②
×カンタービレ⑤、リリーノーブル①

ライラックは調教後の馬体重が重く、絞れてても負担が大きいと判断。枠は良いけど、並びもあまり良くないですし‥同様の理由で、リリーノーブルとマウレアも下げ。
パイオニアバイオは前回、仕上がり途上での差がない二着を支持しますた。
オールフォーラブは距離延長での勝ちを支持。
名前の響きてカンタービレ。ただ、折り合いやゲート含めて少し厳しいかなーーーと。

とりあえず、こんな感じで(*´ω`*)

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コメント一覧
12:
  パねぇ   フォロワー:1人 2018年5月22日(火) 10:14:02
オークスは少し距離が長かったかなぁ・・・


でも積極的な競馬はしていたし、レース内容には満足


POG期間が終わってもずっと追いかけていこうと思っているし


秋には一回り成長した姿を見せてくれる事に期待!!
11:
  パねぇ   フォロワー:1人 2018年3月21日(水) 16:58:39
桜花賞をパス、一息入れてオークス直行もしくはトライアルを使ってオークスという


路線が正式に決まったみたい


桜花賞に出走できないのは残念だけど、体調を万全にして


また強い競馬を見せてほしい
10:
  パねぇ   フォロワー:1人 2018年3月17日() 23:01:54
いや~期待はしていたんだけど、勝っちゃったね・・・


パドックでマイナス6Kgと見た時はマズイと思ったんだけどさぁ


レースぶりは完璧だったし単純に強かった


でも角居さんもこのマイナス6には驚いたらしい


ミルコからも一息入れたほうがイイとも言われたみたいだし


この感じから桜花賞はパスだね


オークス目指して立て直す事になりそうだ

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2018年5月20日優駿牝馬 G113着
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2018年5月20日 優駿牝馬 G1 13着
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