スイープトウショウ(競走馬)

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抹消  鹿毛 2001年5月9日生
調教師鶴留明雄(栗東)
馬主トウショウ産業 株式会社
生産者トウショウ産業株式会社トウショウ牧場
生産地静内町
戦績24戦[8-4-2-10]
総賞金74,482万円
収得賞金18,675万円
英字表記Sweep Tosho
血統 エンドスウィープ
血統 ][ 産駒 ]
Forty Niner
Broom Dance
タバサトウショウ
血統 ][ 産駒 ]
ダンシングブレーヴ
サマンサトウショウ
兄弟 トウショウフリークトウショウデザイア
前走 2007/11/11 エリザベス女王杯 G1
次走予定

スイープトウショウの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
07/11/11 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 14346.623** 牝6 56.0 池添謙一鶴留明雄480(0)2.12.2 0.333.9⑥⑥⑥⑤ダイワスカーレット
07/10/27 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 18129.444** 牝6 56.0 池添謙一鶴留明雄480(+18)1.21.1 0.435.0⑥⑤スーパーホーネット
07/05/13 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 18474.029** 牝6 55.0 池添謙一鶴留明雄462(0)1.33.2 0.733.6⑨⑩コイウタ
07/04/14 阪神 11 マイラーズC G2 芝1600 15466.122** 牝6 56.0 池添謙一鶴留明雄462(+6)1.32.4 0.232.7⑨⑨コンゴウリキシオー
06/12/24 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 144629.6510** 牝5 55.0 池添謙一鶴留明雄456(-8)2.32.9 1.034.5⑬⑬⑬⑫ディープインパクト
06/11/12 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 16482.922** 牝5 56.0 池添謙一鶴留明雄464(+6)2.11.6 0.234.4⑪⑪⑪⑪フサイチパンドラ
06/10/29 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 17473.915** 牝5 56.0 池添謙一鶴留明雄458(-12)1.59.2 0.434.6⑧⑨⑨ダイワメジャー
06/10/08 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 11795.121** 牝5 56.0 池添謙一鶴留明雄470(+6)2.31.5 -0.132.8⑤⑤⑦⑦ファストタテヤマ
05/11/13 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 18482.821** 牝4 56.0 池添謙一鶴留明雄464(0)2.12.5 -0.133.2⑩⑩⑩⑩オースミハルカ
05/10/30 東京 10 天皇賞(秋) G1 芝2000 187149.045** 牝4 56.0 池添謙一鶴留明雄464(-2)2.00.4 0.332.8⑪⑩⑩ヘヴンリーロマンス
05/10/09 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 177135.526** 牝4 57.0 池添謙一鶴留明雄466(+6)1.47.1 0.633.7⑧⑤⑤サンライズペガサス
05/06/26 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 1561138.5111** 牝4 56.0 池添謙一鶴留明雄460(+6)2.11.5 -0.035.7⑧⑧⑦⑥ハーツクライ
05/06/05 東京 11 安田記念 G1 芝1600 1861117.6102** 牝4 56.0 池添謙一鶴留明雄454(0)1.32.3 0.034.0⑫⑫アサクサデンエン
05/05/08 京都 11 都大路S OP 芝1600 15472.715** 牝4 56.0 池添謙一鶴留明雄454(0)1.34.6 0.333.1⑪⑪ケイアイガード
04/11/14 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 18473.315** 牝3 54.0 池添謙一鶴留明雄454(+4)2.13.9 0.333.2⑯⑯⑯⑮アドマイヤグルーヴ
04/10/17 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 186115.021** 牝3 55.0 池添謙一鶴留明雄450(-2)1.58.4 -0.133.9⑰⑰⑮⑯ヤマニンシュクル
04/09/19 阪神 11 ローズS G2 芝2000 12442.723** 牝3 54.0 池添謙一鶴留明雄452(+6)1.59.1 0.135.5⑦⑦⑧⑦レクレドール
04/05/23 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 181113.842** 牝3 55.0 池添謙一鶴留明雄446(-2)2.27.3 0.134.2⑨⑫⑪⑩ダイワエルシエーロ
04/04/11 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 18243.825** 牝3 55.0 池添謙一鶴留明雄448(+2)1.34.5 0.934.4⑰⑯⑭ダンスインザムード
04/03/06 阪神 11 チューリップ G3 芝1600 157131.811** 牝3 54.0 池添謙一鶴留明雄446(-14)1.35.5 -0.134.3⑭⑭⑭アズマサンダース

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スイープトウショウの口コミ


口コミ一覧
閲覧 48ビュー コメント 0 ナイス 2

今日は、POG2017−2018シーズンの人気馬を物色して、いいな〜と思う馬がいたら、netkeiba.comやJRAVANなどで開催されてるPOG大会の指名馬に決定しようと思います。

ぼくは2歳馬に関しての知識は本当に少ないので、POG初心者が知識もないまま指名馬を探ってるだけという、読んでも何も得しない非常に薄っぺらい内容ですが許してくださいね。

と、最初に毎回恒例の言い訳のような謝罪を済ませたので、早速やっていきましょう。


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牝馬 ダイワメモリー(父ノヴェリスト 母ダイワスカーレット 国枝厩舎)
桜花賞、秋華賞、エリザベス女王杯、有馬記念とGI4勝、そして現役時代の連対率100%という輝かしい実績を残したダイワスカーレットの6番目の子供で六女になるんですけど、これだけずっと牝馬を産み続ける母もめずらしいですね〜。
「母ダイワスカーレット」の時点で自動的にぼくのPOG指名馬に決定。
ネットで情報を探ったところ、デビューはまだ先みたいであまり情報がなかったし、ダイワスカーレットの子供達で活躍したといえるほどの実績を残した馬はいませんし、ノヴェリストとの配合も未知数でどんな能力を持ってるのかもよくわかりませんが、ノヴェリスト産駒ですでに新馬勝ちしてる馬がいるし、そろそろダイワスカーレットの子供で大活躍する馬が出てきてほしいな〜と期待しています。

牝馬 デルニエオール(父ステイゴールド 母オリエンタルアート 池江厩舎)
あの三冠馬オルフェーヴルの全妹であり、母オリエンタルアートの最後の仔。
馬名はフランス語で「最後の金」という意味だそうです。
馬体は小柄で気性は兄や姉より扱いやすく欠点も少ないそうでおっとり系の性格なのかな?
池添を乗せてトレーニングを積んでたらしいし、6月9日に入厩してからゲート試験にも合格して、ノーザンファームしがらきに放牧に出たそうですが順調そうでデビューが楽しみですね。
オルフェーヴルの全弟や全妹達は重賞以上で勝ってないという状況ですが・・・。
この血統・厩舎・サンデーレーシングの勝負服・池添騎乗となると、オルフェーヴルと重なるし、最後の仔なのでなんとか大きな舞台で活躍できるといいな〜と思います。

牝馬 ヴィルトゥース(父ディープインパクト 母ドナブリーニ 石坂厩舎)
牝馬三冠馬のジェンティルドンナの全妹ですけど、名前はジェンティルドンナのライバルだったヴィルシーナに似てるのがなんかおもしろいですね〜。
去年ぼくがPOG指名した全姉のベルダムは勝てないまま3戦で引退しちゃいましたが、1歳上の姉の分までクラシック戦線で大活躍してほしいです。
「全体的に成長が遅く、緩さも弱さも残る現状」というコメントが出てたり、小柄で体質面も弱いというのもあるらしく、長く温かい目で見てあげなきゃいけない部分はあるかも。
指名するかどうかは迷うところですけど、もう少しいろいろ見てから決めようかな。

牡馬 ソリッドドリーム(父フランケル 母デインドリーム 角居厩舎)
父がデビューから引退まで14戦無敗のフランケル、母が牝馬で初めて凱旋門賞とキングジョージの両方を勝ったデインドリームなんで、欧州の夢や希望がいっぱい詰まってるような配合ですが・・・.
デインヒルの3✕3やノーザンダンサーの4✕5✕5✕5など血が濃いのがどうかな〜とか、欧州で活躍した両親の仔なんで日本の馬場適性がどうかな〜とか不安もありますね。
「見た目は冴えないけど、走らせると能力ありそうな面を見せるし、完成すれば相当期待できる」というコメントも出てるみたいなんで、日本でも活躍してくるのかな?
日本だけでなく欧州での活躍も期待できそうな1頭ですね。

牡馬 スイープトウショウの2015(父オルフェーヴル 母スイープトウショウ ??厩舎)
父・母ともに競馬場で池添を振り落としたり、数々のワガママ伝説を持つ問題児同士の配合で、この両親から産まれた仔がどんな成績や伝説を残すのか興味津々ですが・・・。
父・母ともに現役時代の実績は申し分ない超エリート配合ですし、どの世界でも頂点を極めようとするには精神面の強さも必須だと思うんで、両親のワガママで気の強い部分がいい方に出ればすごい馬になるかも。
ぜひぜひぜひ池添騎乗でデビューしてほしい馬ですけど、誰を乗せてデビューするのかな?
この馬が宝塚記念を勝てば、父・母・息子での宝塚記念制覇ということになりますね〜。


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☆今回のまとめ☆
毎年の固定枠であるダイワメモリー(ダイワスカーレットの仔)、
以前紹介したタニノフランケルが8月12日新潟デビューというニュースを見てPOG指名馬に追加しました。

ダイワメモリーには母のような活躍を、タニノフランケルには競馬界の先を見据えて欧州の名種牡馬をウオッカに種付けし続けているオーナーが喜ぶような活躍を期待したいです。

POG2017−2018の指名決定馬
・シーリア(毎年の固定枠)
・ダイワメモリー(毎年の固定枠)
・シーイズドーター(2歳戦からバリバリ活躍してほしい馬枠)
・タニノフランケル(なんでも選べる自由枠)
・?????(クラシック制覇を期待する牡馬枠)
・?????(クラシック制覇を期待する牡馬枠)
・?????(クラシック制覇を期待する牝馬枠)
・?????(クラシック制覇を期待する牝馬枠)
・?????(新種牡馬のロマン枠)
・?????(なんでも選べる自由枠)

これで4頭決まって残りは6頭ですね〜。
まあ、ボチボチといきましょう〜。


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☆おまけ☆
かき氷のイチゴ味を食べました。

 グリーンセンスセラ 2016年7月20日(水) 00:12
2 『菊花賞の行方』Vol.5 
閲覧 319ビュー コメント 0 ナイス 5

【夏季特別企画】史上最強世代・最後の一冠『菊花賞の行方を占う』Vol.5「名門トウショウ牧場『最後の大物』トウショウビクターが『狂気の血』を継承」─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/2016.07.17
http://biz-journal.jp/gj/2016/07/post_861.html

 世代No.1を決める日本ダービー(G1)をマカヒキが制してから、1カ月あまりの月日が流れた先週9日。同世代の各馬が最後の一冠・菊花賞に向けて虎視眈々と英気を養っている頃、雨の中京競馬場で一頭の若駒がようやくのデビューを果たした。
 今年の宝塚記念(G1)は牝馬のマリアライトが勝利したが、それ以前に39年ぶりの偉業として牝馬による宝塚記念制覇を成し遂げたのが名牝スイープトウショウだ。そして、先週デビューを遂げたのが、その名牝の仔トウショウビクターだった。
 ダービーから1カ月以上遅れた7月9日のデビュー。本来であれば、トウショウビクターを「菊花賞の行方を占う企画」で紹介するのは筋違いなのかもしれない。
 しかし、2014年の菊花賞馬トーホウジャッカルの初勝利が7月12日だったことを踏まえれば、トウショウビクターは紙一重ながら「菊花賞へ続く道」に引っ掛かっていると述べても良いのではないだろうか。
 冒頭で触れた通り、トウショウビクターのデビュー戦は雨中の不良馬場で行われた。
 エリザベス女王杯(G1)を制したラキシスの全弟サトノケンシロウを筆頭に、いつ未勝利を勝ち上がってもおかしくない強力なメンバーが集った一戦。トウショウビクターはスイープトウショウの仔でありながら、単勝43.8倍の8番人気に甘んじた。
 追い切りの動きが冴えず、周囲からは「とりあえず叩いてからの馬」と見られていたのだ。
 実はトウショウビクターは昨年の夏に、腸ねん転の手術を行っている。馬は腸が非常に長いため腸ねん転になってしまう確率が高く、有名なところでは三冠馬ナリタブライアンが腸ねん転のために亡くなっているなど、決して軽くはない手術だ。
 そのため、今年の年明けにはゲート試験も合格しデビューが迫っていたが、とにかく体が弱く、体力を付けようにも負荷を掛けられない状態だった。
 そこで成長を促すために、再度放牧へ。当初はそれでも春にはデビューできるといわれていたが、結局7月まで掛かってしまい、今回もなんとかレースに漕ぎつけたといった感じだった。
 だからこその低評価。父ステイゴールドに母スイープトウショウ。これだけの血統だけに周囲の関係者も「じっくりやるしかない」と腹を括っていたのだが、その覚悟に反してトウショウビクターがデビュー戦で見せたのは、彼が持つ"血"が秘めたる力の片鱗だった。
 出遅れて中団からの競馬になったが、最後の直線で誰もが不良馬場に脚を取られる中、力強く馬場の真ん中を突き抜けたトウショウビクター。2着サトノケンシロウにつけた着差こそ1馬身1/2だったが、見た目以上の完勝だった。
 決して状態が優れていたわけではなかったことは、単勝43.8倍の評価が証明している。それでも能力だけで相手をねじ伏せてしまっただけに、ついにスイープトウショウから"本物"が出たのかもしれない。いずれにせよトウショウビクターの未来は、この勝利によって大きく開けた。
 だが、トウショウビクターが朗報を届けるべき"故郷"はもうない。

▶▶▶ 帰るべき場所はなくとも

 昨年10月、母スイープトウショウや天馬トウショウボーイを輩出した名門トウショウ牧場が成績不振のため閉鎖。1965年の開業以来、約半世紀の歴史に幕を下ろした。スイープトウショウを始めとした一部の繁殖牝馬はノーザンファームに引き取られ、「トウショウ」の冠名を持って走る馬も、おそらくはビクターの世代が最後となる。
 したがって、トウショウビクターの登場は、あらゆる意味で遅すぎたのかもしれない。だが、彼が活躍することの意義は、競馬の一時代を彩った「トウショウ」の存在感を示す意味でも決して小さくはないはず。
 そして何よりも、トウショウビクターには「最後の大物」となるに相応しい血が流れている。
 父ステイゴールドは、オルフェーヴルやゴールドシップといった類まれなる能力と気難しさを兼ねた名馬を輩出。そして母スイープトウショウも、調教で立ち止まるのが当たり前といった気難しい馬だった。
 しかし、その「狂気」といえる気性の激しさこそが彼らが名馬たる"力の源"であり、一度爆発すれば、常識外れの凄まじいポテンシャルを発揮する姿は競馬史の様々なシーンに残っている。トウショウビクターは、そんな"狂気の血"を引いているのだ。
 秘めたる能力の片鱗は見せた。あとは最後の一冠・菊花賞に向けての時間との戦いもある。トウショウビクターのデビューは本当に遅すぎたのか。その答えが秋には見えているかもしれない。

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 TERAMAGAZI 2015年12月19日() 18:47
【朝日杯FS】エアメサイアvsシーザリオ!!母となり10年越し... 
閲覧 374ビュー コメント 0 ナイス 13

【第67回G1朝日杯FS】

このレースには大きなテーマが2つあります。

1つは、あちこちで書かれているようにユタカさんのJRA全G1完全戴冠!!

ユタカさん騎乗のエアスピネルは新馬は2馬身差で楽勝、

2戦目のG2デイリー杯2歳Sも3戦3勝で単勝1,7倍のシュウジを2番手から
上がり最速の34秒0(シュウジより0秒8も速い)で差し切り、
アッサリ3馬身半差の快勝で、無敗の2戦2勝。

現在、単勝1,7倍のダントツの1番人気。
ココまで揃っていたら『持っている』ユタカさんなら、
勝つ可能性は相当高いでしょう。

しかし、G1チャンピオンズカップでダート絶対G1王者のコパノリッキー&ホッコータルマエが
揃って馬券圏を外し、12番人気の牝馬サンビスタが勝ちました。

『競馬に絶対はない』

ましてや、キャリア2戦の2歳馬。

取りこぼす可能性も十分考えられます。

ただ、今回勝てなかったとしても、ユタカさんならまたすぐに勝つチャンスは巡って来るでしょうね。


真のテーマは、

『エアスピネルとリオンディーズの対戦!!』


言い換えれば、

『エアメサイアとシーザリオの10年ぶりの再戦!!』

です。


エアスピネルの母エアメサイアとリオンディーズの母シーザリオは02年産まれの同期です。

05年のオークスでエアメサイアはシーザリオのクビ差2着。
その後、シーザリオはアメリカ遠征し、米オークスも制覇するという快挙を成し遂げました。

2頭の差は広がる一方です。

(※ちなみに桜花賞馬はラインクラフトでオークスは未出走、NHKマイルCを優勝してます)

秋には成長してシーザリオを必ず破ると誓ったエアメサイアは、
ローズSで宿敵ラインクラフトを撃破しましたが、
その時にはシーザリオは、既に引退していました。


それから10年後、息子同士がG1で対戦(しかも1番人気と2番人気)
するというのが、競馬がブラッドスポーツと言われる所以なのでしょうね。

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エアメサイア(サンデーサイレンス×エアデジャヴー)は、
同期、1歳上、1歳下に名牝が揃っていた不運な時代に産まれました。

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【同期・02年生】
シーザリオ(オークス、米オークス、桜花賞2着・6戦5勝2着1回)

ラインクラフト(桜花賞、NHKマイルC、秋華賞2着、マイルCS3着、高松宮記念2着)

【1歳上・01年生】
ダンスインザムード(桜花賞、米オークス、Vマイル、天皇賞秋2着&3着、マイルCS2着)

スイープトウショウ(宝塚記念、秋華賞、エリ女杯1着&2着&3着、安田記念2着)

【1歳下・03年生】
カワカミプリンセス(無敗の5連勝でオークス、秋華賞、エリ女杯1着入線したがえ、降着?)

フサイチパンドラ(オークス2着、秋華賞3着、エリ女杯はえ、繰り上げ?1着、エリ女杯2着、阪神JF3着)

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母エアメサイアは、

Fレビューと桜花賞でラインクラフトに負けて、

オークスではシーザリオに負けて、

エリ女杯ではスイープトウショウに負けて、

G2阪神牝馬Sでもラインクラフトに負けて、

引退レースのVマイルではダンスインザムードに負けました…(涙)

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母母エアデジャヴーも非運の馬です。

同期に名馬ファレノプシス(キズナの姉・桜花賞、オークス3着、秋華賞、エリ女杯)がいたのですから。

オークスはファレノプシスに先着(2着)しましたが、その前にはなぜか伏兵エリモエクセルがいて2着。

G1は桜花賞3着、オークス2着(娘エアメサイアと同じ!)、秋華賞3着。
無冠で無念のまま引退しました。

息子エアシャカールは皐月賞、菊花賞を勝ちましたが、肝心のダービーはアグネスフライトの2着に敗退。
その後10戦しましたが未勝利で引退。

ダービー馬アグネスフライトもその後、失速(9戦未勝利)したので、一応、2冠馬だし、
もしかして年度代表馬もイケるかも?
と淡い期待を抱いたらトンでみないバケモノがいました。

重賞8戦8勝(G1・5勝、G2・3勝)のテイエムオペラオーです…。


エアスピネルは母エアメサイア、母母エアデジャヴー、叔父エアシャカールの無念を晴らし、
『エア族』の名を高めて、華麗なる『スカーレット一族』『バラ一族』に並ぶためにも、
まずは最初のG1である朝日杯FSを勝つ必要があるのです。

そのために、母親時代からの因縁の仇敵シーザリオの息子リオンディーズに勝たなければなりません。


しかし、リオンディーズもバケモノ級の強さです。

まだキャリア1戦ですが、新馬戦で2着に負かしたピースマインドが次走で6馬身差圧勝。
父キンカメは日本ダービー馬、母シーザリオは日米オークス馬、
母父スペシャルウィークも日本ダービー馬、
兄エピファネイアは菊花賞馬でジャパンカップをぶっちぎって勝った名馬ファミリー。

クラシックを勝つために産まれて来たような馬です。

果たして決着は…?

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唯一の3勝馬シュウジ始め有力馬にスプリントG1・2勝馬キンシャサノキセキ産駒と
G1・5勝馬でも2000mまでしか勝てなかったダイワメジャー産駒が多数出走していますが、
阪神外回りマイルはスピードだけでなくタフなパワーが必要なコースです。

なので、
ダービー馬ジャンポケ産駒シャドウアプローチ、
有馬記念馬マンカフェ産駒イモータルを上位に見ます。

さらにジャパンカップ馬スクリーンヒーロー産駒ウインオスカー。
現在、当レースを3連勝している関東馬のハレルヤボーイもオサエで。

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◎11エアスピネル
〇15リオンディーズ

▲7イモータル
注13シャドウアプローチ
爆2ショウナンライズ
△3アドマイヤモラール
△12シュウジ
△9ボールライトニング

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2007年11月11日エリザベス女王杯 G13着
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2007年11月11日 エリザベス女王杯 G1 3着
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