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スイープトウショウ(競走馬)

注目ホース
写真一覧
抹消  鹿毛 2001年5月9日生
調教師鶴留明雄(栗東)
馬主トウショウ産業 株式会社
生産者トウショウ産業株式会社トウショウ牧場
生産地静内町
戦績24戦[8-4-2-10]
総賞金74,482万円
収得賞金18,675万円
英字表記Sweep Tosho
血統 エンドスウィープ
血統 ][ 産駒 ]
Forty Niner
Broom Dance
タバサトウショウ
血統 ][ 産駒 ]
ダンシングブレーヴ
サマンサトウショウ
兄弟 トウショウフリークトウショウデザイア
前走 2007/11/11 エリザベス女王杯 G1
次走予定

スイープトウショウの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
07/11/11 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 14346.623** 牝6 56.0 池添謙一鶴留明雄480(0)2.12.2 0.333.9⑥⑥⑥⑤ダイワスカーレット
07/10/27 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 18129.444** 牝6 56.0 池添謙一鶴留明雄480(+18)1.21.1 0.435.0⑥⑤スーパーホーネット
07/05/13 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 18474.029** 牝6 55.0 池添謙一鶴留明雄462(0)1.33.2 0.733.6⑨⑩コイウタ
07/04/14 阪神 11 マイラーズC G2 芝1600 15466.122** 牝6 56.0 池添謙一鶴留明雄462(+6)1.32.4 0.232.7⑨⑨コンゴウリキシオー
06/12/24 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 144629.6510** 牝5 55.0 池添謙一鶴留明雄456(-8)2.32.9 1.034.5⑬⑬⑬⑫ディープインパクト
06/11/12 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 16482.922** 牝5 56.0 池添謙一鶴留明雄464(+6)2.11.6 0.234.4⑪⑪⑪⑪フサイチパンドラ
06/10/29 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 17473.915** 牝5 56.0 池添謙一鶴留明雄458(-12)1.59.2 0.434.6⑧⑨⑨ダイワメジャー
06/10/08 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 11795.121** 牝5 56.0 池添謙一鶴留明雄470(+6)2.31.5 -0.132.8⑤⑤⑦⑦ファストタテヤマ
05/11/13 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 18482.821** 牝4 56.0 池添謙一鶴留明雄464(0)2.12.5 -0.133.2⑩⑩⑩⑩オースミハルカ
05/10/30 東京 10 天皇賞(秋) G1 芝2000 187149.045** 牝4 56.0 池添謙一鶴留明雄464(-2)2.00.4 0.332.8⑪⑩⑩ヘヴンリーロマンス
05/10/09 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 177135.526** 牝4 57.0 池添謙一鶴留明雄466(+6)1.47.1 0.633.7⑧⑤⑤サンライズペガサス
05/06/26 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 1561138.5111** 牝4 56.0 池添謙一鶴留明雄460(+6)2.11.5 -0.035.7⑧⑧⑦⑥ハーツクライ
05/06/05 東京 11 安田記念 G1 芝1600 1861117.6102** 牝4 56.0 池添謙一鶴留明雄454(0)1.32.3 0.034.0⑫⑫アサクサデンエン
05/05/08 京都 11 都大路S OP 芝1600 15472.715** 牝4 56.0 池添謙一鶴留明雄454(0)1.34.6 0.333.1⑪⑪ケイアイガード
04/11/14 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 18473.315** 牝3 54.0 池添謙一鶴留明雄454(+4)2.13.9 0.333.2⑯⑯⑯⑮アドマイヤグルーヴ
04/10/17 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 186115.021** 牝3 55.0 池添謙一鶴留明雄450(-2)1.58.4 -0.133.9⑰⑰⑮⑯ヤマニンシュクル
04/09/19 阪神 11 ローズS G2 芝2000 12442.723** 牝3 54.0 池添謙一鶴留明雄452(+6)1.59.1 0.135.5⑦⑦⑧⑦レクレドール
04/05/23 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 181113.842** 牝3 55.0 池添謙一鶴留明雄446(-2)2.27.3 0.134.2⑨⑫⑪⑩ダイワエルシエーロ
04/04/11 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 18243.825** 牝3 55.0 池添謙一鶴留明雄448(+2)1.34.5 0.934.4⑰⑯⑭ダンスインザムード
04/03/06 阪神 11 チューリップ G3 芝1600 157131.811** 牝3 54.0 池添謙一鶴留明雄446(-14)1.35.5 -0.134.3⑭⑭⑭アズマサンダース

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スイープトウショウの関連ニュース

 【中山】4R新馬(ダ1800メートル)=マイネルツァイト(美・大和田、牡、父タイムパラドックス

 ◆丹内騎手 「スタートが良かったので、ハナへ。道中は物見して一度もハミを取らなかった」

 6R500万下(ダ1200メートル)=ブレークオンスルー(美・伊藤圭、牡、父サウスヴィグラス

 ◆内田騎手 「(スタートから)逆手前のままだったが、そのまま走らせた。直線は外から来られると、差し返してくれた」

 7R500万下(芝・外1600メートル)=カリビアンゴールド(美・小島太、牝、父ステイゴールド

 ◆シュタルケ騎手 「とてもいい牝馬。距離は延びてもいい」

 *オークストライアル2戦のどちらかへ向かう予定。

 【阪神】9Rゆきやなぎ賞(500万下、芝・外2400メートル)=ポポカテペトル(栗・友道、牡、父ディープインパクト

 ◆和田騎手 「ペースが遅くても折り合いがつく。こういう距離も合う」

 *次走はオーナーとの相談になるが、青葉賞(4月29日、東京、GII、芝2400メートル)か京都新聞杯(5月6日、京都、GII、芝2200メートル)あたりになりそう。

 3R新馬(ダ1800メートル)=レインボージャージ(栗・中内田、牡、父ダイワメジャー

 ◆M・デムーロ騎手 「折り合いがついてからはおとなしく、何もしなくても強かった」

 *母は2002年オークススマイルトゥモロー(父ホワイトマズル)

 6R500万下(ダ1200メートル)=マテラスカイ(栗・森、牡、父スパイツタウン)

 ◆川又騎手 「外を回す形になってしまいましたが、馬の力に助けられて勝つことができました」

 5R未勝利(芝・外1800メートル)=スイーズドリームス(栗・須貝、牡、父ディープインパクト

 ◆北村友騎手 「ペースは遅かったですが、いい瞬発力がある馬なので、自信を持って乗りました」 

 *母は05年宝塚記念などGI3勝のスイープトウショウ(父エンドスウィープ)

 【中京】10Rフローラルウォーク賞(500万下、芝1600メートル)=スズカメジャー(栗・橋田、牡、父ダイワメジャー

 ◆岩田騎手 「能力を持っています。折り合いがつけば、すごい脚を使う。距離は延びても大丈夫そう」

 *ニュージーランドT(4月8日、中山、GII、芝1600メートル)へ。

【めざせクラシック】父母10冠の良血スイーズドリームス2017年01月25日(水) 05:03

 デスク 栗東は今週も寒波の影響を受けているみたいやな。寒さも吹き飛ばす熱い話を聞かせてくれ。

 山口 ディープインパクト産駒のスイーズドリームスはどうでしょう。母はGI3勝馬スイープトウショウです。

 デスク 父と母合わせてGI10勝の良血馬か。

 山口 須貝調教師は「まだ(馬体が)緩い。本格的に良くなるのは、春やろうね」と慎重に話しながらも「いいところはあるよ。これだけ辛抱したからね」と期待を寄せていました。デビュー未定ですが、覚えておいて損はありません。

 デスク ほかはどうや。

 山口 ディープブリランテ産駒のアデュラレッセンスが、2月11日の京都ダート1400メートルの新馬戦を目標に調整されています。

 デスク 母アデュラリアはダート短距離で4勝か。

 山口 担当の古谷助手は「力持ちって感じで、パワーがありそうですね。持っているものは悪くないですよ」とトーンが高かったです。「使って良くなりそう」と話してくれたので、2戦目以降も注意が必要です。

 デスク 美浦はどんな感じや。

 藤沢 21日の若竹賞を1番人気に応えて快勝したウインブライトは、近日中に茨城県のビッグレッドファーム鉾田へ放牧。フジテレビ賞スプリングS(3月19日、中山、GII、芝1800メートル)を目指します。「馬体重も増えていて、まだまだ成長しています。オープンに入っても十分にやれるという感触がありますし、距離が延びても大丈夫」と畠山調教師の期待は大きく、さらに強くなりますよ。

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【有馬記念】春秋GP制覇へ究極のデキ!マリアライト 2016年12月21日(水) 11:48

 2016年の総決算、25日に中山競馬場で開催される「第61回有馬記念」(GI、芝2500メートル)に挑むマリアライトが21日朝、美浦トレーニングセンター(茨城県)のWコースで完璧なまでの動きを披露した。調教チェッカーズも見惚れるほどの姿だ。昨年4着の舞台で、牝馬としては史上初の、宝塚記念との春秋グランプリ制覇もかかるラストラン。女傑再降臨へのムードが高まってきた。

 上半期GP宝塚記念を制した女王マリアライトが、引退戦となる下半期GPをも勝ってしまうかもしれない。そう思えるくらい、究極のデキに仕上がった。

 美浦Wコースに、ライバルとなるゴールドアクターが追い切った直後に登場。モヤで見えにくい向正面の5F標から単走でスタートを切った。

 スムーズに歩を進めた4コーナーでは外ラチにぶつかりそうなくらい、ギリギリの進路を取った。終始、風格十分の華麗なフットワーク。最後は気を抜いたのか、鞍上が少し促す仕草こそあったものの、気になるレベルのものではない。負荷、内容ともに文句なしの、正真正銘悔いのない“最終”追い切りとなった。

 「勝負どころでの反応を確かめた。体をよく使って伸び伸び走っていたし、満足のいく仕上がり」と、久保田調教師も認めるまさに有終仕上げだ。

 エリザベス女王杯を勝って勢いに任せて参戦した昨年と、緻密に練られた有終戦の今年とでは、そもそも本気度からして違う。

 そのモチベーションの高さは中間の調整過程にもしっかりと表われている。トレーナーが分かりやすく説明する。

 「放牧から帰ってきたあとの最初の追い切りはどうしても今イチなものになる。ただ、今回は最初から走りがスムーズだった。状態に関しては文句のつけようがない」

 前走・エリザベス女王杯(6着同着)後の初時計は、7日のWコースで4F56秒2、ラスト1F13秒9。一見、何の変哲もないこの調教にこそ、有馬Vへの“答え”が隠されているといっても過言ではない。

 「今はいい感じに落ち着きもある。昨年は大外枠からでも、あの結果(4着)が出たから。ハッキリ、枠はどこでもいいですよ」

 2走前の産経賞オールカマー(5着)は単なる叩き台で、前走は1コーナーで致命的な不利があった。一昨年のジェンティルドンナ同様に、枠不問の自在性を備えるGP向きの女王が、ラストランを飾って何ら不思議ではない。

■蛯名 マリア最後の手綱に力

 蛯名正義騎手は01年マンハッタンカフェ、07年マツリダゴッホに続く、歴代トップタイの3勝目を狙う。マリアライトについては「小さな体だけど、大きな気持ちがあるから頑張れる。小柄できれいな馬体や、フットワークは父のディープインパクト譲り。一生懸命で真面目なところや、力の要る馬場をこなせるのは母の父エルコンドルパサーから受け継いでいますね」と、最上級の評価を与えている。ラストランへ「この馬のリズムで走らせてあげたい」と、最後の手綱へ力を込める。

■史上初の牝馬春秋GP制覇へ

 牝馬は1959年ガーネツト、60年スターロツチ、71年トウメイ、2008年ダイワスカーレット、14年ジェンティルドンナが優勝。なお、宝塚記念を勝っているマリアライトが勝てば、牝馬としては史上初の春秋グランプリ制覇となる。牡馬は06年ディープインパクトなど、13頭が達成している(うち同一年制覇は9頭)。

■牝馬の有馬記念(過去10年) 年 馬 名 人気 着順 06 スイープトウショウ 5 (10) 07 ダイワスカーレット 5 (2)   ウオッカ 3 (11) 08 ダイワスカーレット 1 〔1〕   カワカミプリンセス 6 (7) 09 ブエナビスタ 1 (2)   テイエムプリキュア 14 (14) 10 ブエナビスタ 1 (2)   メイショウベルーガ 9 (12)   レッドディザイア 11 (14) 11 ブエナビスタ 2 (7) 14 ジェンティルドンナ 4 〔1〕   ラキシス 11 (6)   デニムアンドルビー 16 (9)   ヴィルシーナ 12 (14)   メイショウマンボ 14 (15) 15 マリアライト 12 (4)   ルージュバック 6 (10)

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【宝塚記念】歴戦牡馬制圧!マリアライト最強女王 2016年06月27日(月) 05:07

 第57回宝塚記念(26日、阪神11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝・内2200メートル、1着本賞金1億5000万円=出走17頭)蛯名正義騎乗で8番人気の伏兵マリアライトがゴール前で抜け出し、人気の牡馬2頭を退けて快勝。2度目のGI制覇を成し遂げた。牝馬の優勝は11年ぶりで、史上3頭目。タイム2分12秒8(稍重)。クビ差2着に入った1番人気のドゥラメンテは、左前脚を痛めるアクシデントに見舞われ、凱旋門賞への挑戦は断念することが決まった。

 デビュー30年目のベテランが、われを忘れて手綱をしごいた。その執念に呼応したマリアライトも、逃げるキタサンブラックを必死に追った。クビ差でつかんだGI2勝目。引き揚げてきた蛯名騎手は、相棒の首に抱きついてねぎらった。

 「(ゴール前は)本当にみっともないくらい追っていた。馬に『がんばれ、がんばれ!!』と思っていたし、自分にも『がんばれ!!』と。本当にうれしいですね。北島さんの歌が聴けなくなって申し訳ありません」

 場内インタビューの最後で7万超の大観衆を前に苦笑いを浮かべながらわびたが、レースは会心だった。前半1000メートル通過が59秒1と少し速いペースの道中は、中団を追走。3コーナー過ぎから外を回って徐々に進出し、前を射程圏にとらえて直線に向く。伸びあぐねるライバルを横目に、438キロの小柄な牝馬が重たい馬場を力強く疾走。内で粘るキタサンブラックをかわし、外から襲いかかるドゥラメンテの追撃をクビ差しのいだところがゴールだった。

 牝馬では、1966年エイトクラウン、2005年スイープトウショウに次ぐ11年ぶり史上3頭目の優勝。鞍上が「こういう馬場は合うので、週中から雨が降っていると聞いて『いいな』と思っていた」と勝因に挙げたように、稍重・重馬場では、昨年のエリザベス女王杯Vを含めて5戦4勝、3着1回と無類の強さを発揮している。舞台も味方したとはいえ、ドゥラメンテなどGI牡馬5頭を倒した価値は大きい。

 久保田調教師は「牧場と連携を取りながら、大事に大事に育ててきた。まだまだ底を見せていない」と、5歳にして成長し続ける愛馬に目を細めた。今後については「まだ白紙で何も考えていない」としたが、優先出走権を得た米GI・ブリーダーズカップターフ(11月5日、サンタアニタ、芝2400メートル)参戦も選択肢に入ってくる。

 蛯名騎手は「このメンバーを負かしたことはすごいことなので、とても楽しみですね」と締めくくった。男勝りのマリアライトは、世界を見据えながら女帝への道を力強く駆け上がっていく。 (川端亮平)

◆JRAのCMに出演中で、プレゼンターを務めた笑福亭鶴瓶 「7万人を超えるファンの方がご来場いただいたとのことで、さすが競馬のオールスター戦、宝塚記念ですね。阪神競馬場は、ファンの興奮や歓声がとても身近に感じられて楽しかったです」

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マリアライト

 父ディープインパクト、母クリソプレーズ、母の父エルコンドルパサー。黒鹿毛の牝5歳。美浦・久保田貴士厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)キャロットファーム。戦績17戦6勝。獲得賞金4億725万8000円。重賞は2015年GIエリザベス女王杯に次いで2勝目。宝塚記念は久保田貴士調教師、蛯名正義騎手ともに初勝利。馬名の意味・由来は「成功の石」と呼ばれるパワーストーン名。

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【宝塚記念】8番人気の牝馬マリアライトがV! 2016年06月26日() 15:47

 6月26日の阪神11Rで行われた第57回宝塚記念(3歳以上オープン、GI、芝2200メートル、17頭立て、1着賞金=1億5000万円)は、蛯名正義騎手騎乗の8番人気マリアライト(牝5歳、美浦・久保田貴士厩舎)が制し、2015年のエリザベス女王杯に次ぐGI・2勝目を挙げた。牝馬の優勝は1966年のエイトクラウン、2005年のスイープトウショウに次いで3頭目。タイムは2分12秒8(稍重)。

 レースは2番人気キタサンブラックが逃げ、2番手にワンアンドオンリー。1番人気ドゥラメンテは後方4番手に控えた。キタサンブラックは直線に入ってからも内で粘ったが、中団の外から伸びてきたマリアライトがゴール前で差し切ってV。馬群をさばいて急追した1番人気ドゥラメンテがクビ差2着で、キタサンブラックはさらにハナ差の3着だった。

 マリアライトは、父ディープインパクト、母クリソプレーズ、母の父エルコンドルパサーという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、(有)キャロットファームの所有馬。通算成績は17戦6勝。重賞は2勝目。宝塚記念は、久保田貴士調教師、蛯名正義騎手ともに初勝利。

 ◆蛯名正義騎手「今年で一番いいデキで、馬場も枠順も恵まれましたね。みっともないくらい(ガムシャラに)追いました。この馬の勝負根性を見せて、頑張ってくれましたね」

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【宝塚記念】マリアライト、牝馬Vへ馬なり12秒52016年06月23日(木) 05:04

 マリアライトはいつものパターンで、最終追い切りは単走でサラッと。Wコース6ハロン86秒6、3ハロン39秒7−12秒5を馬なりでマークした。時計は平凡だが、終始、外ラチ沿いを回ったもので気にする必要はない。

 久保田調教師は「前走(目黒記念2着)後は在厩で調整し、思った以上に良くなっている。3歳の頃とは背中も違って、完成期を迎えていると思う。一発を狙っていきたい」と力を込めた。勝てば、2005年スイープトウショウ以来3頭目となる牝馬Vの快挙だ。

★宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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スイープトウショウの関連コラム

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学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。
今週は新潟2歳ステークス。キャリアの少ない2歳戦、しかもクラシックに繋がるレースだけあり、血統派としては気合が入ります。

内枠から考察していきます。

●前走はフロックではない
チシャーキャットメイショウボーラー産駒で母母がCaerleon産駒だからメイショウボーラーの配合のキーを継続してCaerleon≒Storm Cat4・3×3となる。母父クロフネ、母系にRobertoも入りダート馬に出てもおかしくない(将来はダートで結果を残す可能性もある)血統だが、自身には先述したCaerleon≒Storm Catや、3代母MamalunaのRoyal Cherger≒Nasrullah4・4・4・4による柔らかさも発現しているようで芝結果を残しました。新馬戦は単勝万馬券だったが決してフロックではなく、ハイペースではあったが勝ち時計はダリア賞より0.7秒も速い。新潟2歳はこれくらい軽さのあるタイプの方が合うし、穴の筆頭はこの馬だとみています。

●素質は高いが新潟マイルでは?
モーヴサファイアは、ブラックスピネルの妹でクリソプレーズ(マリアライトリアファルクリソライトの母)によって急速に発展している3代母キャサリーンパー牝系。クリソプレーズ=アロンダイトのパワーは、エルコンドルパサーの影響も大きいですが、キャサリーンパーはNever bend×Ribotなので、パワーを伝える牝系。モーヴサファイアはShareef Dancer≒Chief’s Crown4×4だけでもなかなかの配合といえますが、母モルガナイトは、デインヒルの重要血脈、Danzig、Ribot、Tudor Minstrel、La Troiennneを持っているのでハービンジャー産駒の配合としてはかなりの好配合で、将来性は非常に高いとみています。ただ、まだまだ動きは緩いので平坦の新潟マイルの瞬発力勝負では厳しい気が。素質の高さでどこまで走ってくるかでしょう。内枠というのも圧倒的にマイナスです。

●新潟マイルだと詰めの甘さが出そう
イブキルーラーシップ産駒らしいストライドで走るので如何にも大箱向きの中距離馬で、大箱でもマイルで坂のない新潟では詰めの甘さが出るでしょう。

ラブリーデイのような馬
アピールバイオは、母ビクトリアスバイオがキングカメハメハ×ブライアンズタイムという配合で、Graustark6×4、Raise a NativeとNashuaもクロスするからパワー型でラブリーデイに似たピッチ走法で走る。キンカメにRobertoという点でもラブリーデイと同じ。だからベストは内回りの中距離だと思うが、スローになれば脚質は違えどハープスターシンメイフジのようなピッチ走法の加速力が活きるレースではあるから好走しても驚けません。

オメガヴェンデッタのようなタイプ
サンライズソアは、エピファネイアユールシンギングらが出たシンボリクリスエス×スペシャルウィークで、母母がビハインドザマスクだから叔父にオメガヴェンデッタマスクトヒーローがいる血統。ビハインドザマスクの母ヴァインゴールドはMr.Prospector×Bold Reason×ヒッティングアウェーだから米血パワーが豊富。サンライズソアの面白いところは、ビハインドザマスクスペシャルウィークシンボリクリスエスと名牝La Troiennneの血を多く配されているところで、パワーに寄っている走法からもやはり同牝系のオメガヴェンデッタと同じような1400型の馬になっていくのでしょう。このメンバーでは素質上位だから好走しても驚けないが、追って味のある馬ではないので重賞の外回りのマイルで積極的に買いたいかというと違う。

●器用さと奥深さがある
ヴゼットジョリーベルルミエールの妹でローエングリン×サンデーサイレンス、母系にSaumarezを持つからHalo≒Red God4×3・6で、「ストライド走法ではないけれど、柔らかみのある走り」には、ロゴタイプサトノダイヤモンドのようなHaloらしさを感じます。血統表の1/4に当たる母母フェンジーは、Saumarez×LyphardというNasrullahとHyperionとFair Trialをクロスしてある重厚な血で、奥があるのも魅力。Haloらしく何でも出来るタイプだろうから、桜花賞でバッキューンと弾けるかどうかはともかく、2歳のこの時期の重賞ならば競馬の巧さで好走しそうです。

●ディープ×Storm Catのニックスだが…
キャスパリーグは、ディープインパクト×Storm Catのニックスで、Nijinskyを持つのはサトノアラジンラキシスらと同じ。1/4にあたる母母Que BelleがPokerやSpectacular Bidを持つから全体でSir Gaylord≒Secretariat≒Poker≒Bold Bidderとナスキロが豊富だし、Promised Landのクロスもあるから柔らかい体質を持ちます。ただ、兄リアルキングと同じように、Que BelleはStriking≒Blue Eyed Momo5×5というパワーに秀でたニアリークロスも持つからストライド走法には出ないよう。キャスパリーグもこの走法で外回りマイルのGIで弾けきるにはハープスターほどの抜けた運動神経を持っていなければ難しいですが、新潟2歳なら好走しておかしくないはずです。

●加速力≒ギアチェンジ勝負なら
オーバースペックの父プリサイスエンドは母母がSecretariat≒Bold Bidder2×3(Bold RulerとPrincequillo)、さらに母系にCount Fleetを持ち、Mr.Prospector系の中でもアドマイヤムーンスイープトウショウラインクラフトなど芝の一流馬を多く輩出したエンドスウィープの仔ということもあり、プラチナティアラ(函館2歳S2着)やセレスロンディー(シンザン記念3着)など同世代相手であれば芝の重賞で勝ち負けする馬を出せる種牡馬ではあります。母父キャプテンスティーヴはBold Ruler5×4ですし、追込みで結果を残していますが、小回り福島での未勝利戦の加速などは、ストライド走法のそれではなく、Bold Ruler的なものだと解釈することはできないでしょうか。新潟2歳はスローの瞬発力勝負というよりは、加速力≒ギアチェンジ勝負になることが多いですから、この馬にはもって来いだと思います。

●内1400m→外1600m替わりは歓迎
マイネルバールマンは、Nijinskyが出た牝系で、Nijinsky≒Midsummer Magic5×3、Nijinsky≒Midsummer Magic+ナスキロという点では、Caerleon≒プレイリースカイ4×2ともいっても良い配合で、それらしいストライドで走るので前走の新潟内1400mよりは、今回の新潟外マイル向き。前走は適性の差と流れで負けただけで、外回りでやればリンクスゼロを差し切っていたと思います。今年の岡田繁幸氏系なら断然この馬でしょう。


【まとめ】
・人気どころで推したいのは、キャスパリーグヴゼットジョリー
・人気ほど信頼が置けないのは、モーヴサファイアサンライズソア
・人気薄で注目したいのは、チシャーキャットマイネルバールマン
アピールバイオオーバースペックは可も不可もない
6枠2頭(キャスパリーグヴゼットジョリー)から、チシャーキャットマイネルバールマンへのワイドや、枠連の6枠流しで買ってみたいです。

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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)


「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

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金沢ユウダイ
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執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2016年05月06日(金) 16:00 みんなの競馬コラム
【NHKマイルカップ】血統考察 byうまカレ
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学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。地元が新潟で、GWに成人式がありました。楽しかったです!

今週は3歳マイル王決定戦、NHKマイルカップです。
NHKマイルカップは、「3歳春のマイル戦」ということで、ある程度の早熟性≒パワーも求められます。中でも注目の血が、フレンチデピュティとノーザンテースト。(フレンチデピュティの父父Vice Regentとノーザンテーストは血統構成が似ているので、この2つの血が好相性というのは納得がいく)

【過去10年でフレンチデピュティの血を持っていた馬】
・2015年
1着 クラリティスカイ(父クロフネ
3着 ミュゼスルタン(母父フレンチデピュティ)
・2013年
1着 マイネルホウオウ(母父フレンチデピュティ)
2着 インパルスヒーロー(父クロフネ
・2008年
2着 ブラックシェル(父クロフネ
・2007年
1着 ピンクカメオ(父フレンチデピュティ)

【過去10年でノーザンテーストの血を持っていた馬】
・2013年
2着 インパルスヒーロー(母母父)
3着 フラムドグロワール(父ダイワメジャーの母父)
・2012年
1着 カレンブラックヒル(父ダイワメジャーの母父)
2着 アルフレード(母母父)
・2011年
1着 グランプリボス(父サクラバクシンオーの母父)
2着 コティリオン(母母父)
2009年
3着 グランプリエンゼル(母母父)

今年フレンチデピュティとノーザンテースト持ちはというと・・・
【フレンチデピュティ】
シャドウアプローチ(母父)
レインボーライン(母父)

【ノーザンテースト】
ティソーナ(父ダイワメジャーの母父)
メジャーエンブレム(父ダイワメジャーの母父)
レインボーライン(ノーザンテースト3×5)
ペルソナリテ(ノーザンテースト3×4)
ブレイブスマッシュ(ノーザンテースト4×4)
ロードクエスト(3代母父)

これらの馬たちの短評から書きはじめたいと思います。

フレンチデピュティとノーザンテースト、どちらも持っているアーリントンCの覇者レインボーラインは馬体重が430キロ台というのが気になります。。典型的な走るステイゴールド産駒で、夏を越えて馬体がグンと成長することが予想されます。逆にいえば現状で、GIでの勝ち負けは難しく、大外枠では軽視せざるを得なさそうです。

ペルソナリテもやはり410キロに満たない小柄な馬体が気になりますが、小柄でもドリームジャーニーと同じように非力さを感じさせない力強い全身運動が出来るタイプで、ここまで人気を落とすのであれば一考してみても良いかもしれません。

朝日杯3着のシャドウアプローチは昨年3着のミュゼスルタンと同牝系(母母が同じマルカコマチ)で、父ジャングルポケットの母父Nureyevや、母系のディクタスから前向きな気性を受け継いでいます。パワーが優先した1400型ですが、これくらいガッチリした馬の方が3歳春のマイルGIでは好走しやすく、朝日杯から直行というローテーションも気性を考えれば悪くないのではないかと思います。

マーガレットSを制したティソーナディープインパクトの半姉でスプリンターズS4着のレディブロンドを母母に持ち、母ラドラーダも4勝を挙げオープンまで出世しました。こちらもダイワメジャーにSeeking the Goldだから1400がベスト、勝利は難しいだろうけれど好枠を活かせれば馬券圏内の可能性は十分でしょう。

サウジアラビアRCの勝ち馬で、ファルコンS2着のブレイブスマッシュはノーザンテースト4×4、ダイワメジャーヴァーミリアンらでお馴染のスカーレットインク一族で母系にRobertoも持つので非常にパワーがあるといえるでしょう。小刻みなピッチ走法で走るので道悪も巧いですが、東京だと最後は足が鈍るタイプではないかと思います。

桜花賞で苦汁を嘗めたメジャーエンブレムはHyperionとLadyJurorをベースにしたダイワスカーレットのような馬で、母母Her Ladyshipがナスキロ(NasrullahとPrincequillo)のクロスなので、ダート馬も多く輩出するスカーレットインク牝系のダイワスカーレットよりもゴツゴツした走りではなくしなやかさのあるフットワークで走る(望田先生によると、Blushing Groomの影響と考えられ、テイエムオペラオールージュバックホエールキャプチャが“しなやかに”斬れていたのと同じ原理)。クイーンCのレベル云々言われているが、血統を見ている側としては逆らいたくないほど1つ1つの血の良点が現れています。再度の内枠だがルメール騎手も同じ轍は踏まないだろうから信頼したいです。

ということで、フレンチデピュティ、ノーザンテースト持ちの中ではメジャーエンブレムシャドウアプローチを推奨したいです。


毎日杯2着のアーバンキッドは、ハーツクライ×Swain(キングジョージ連覇)という字面以上に距離適性が短めに出たのは母のRibot5×6のパワーに因る影響ないかと考えられます。将来的にジャスタウェイのように化ける可能性を秘めた馬だと思いますが、ここは好枠を活かしてどこまでやれるか。

新潟2歳Sの覇者ロードクエストは、Bold Bidder≒Secretariat4×5と父の持つナスキロ血脈をクロスしているので、中山巧者だった父とはタイプが異なり、大飛びで東京向きです。母系のRobertoやノーザンテーストの影響か、皐月賞出走馬と並べてみるとガチッとした馬体でやはり距離は2000<マイル。ここは前半の位置取りがポイントとなりそう。

ファルコンSを制したトウショウドラフタは、スイープトウショウを輩出したサマンサトウショウの牝系で、アンライバルド×ジェイドロバリーだからSadler’s Wells≒Number3×3というすごい配合。前向きな気性や道悪を苦にしないパワーはここから受け継いだと思われます。サマンサトウショウはトウショウボーイにチャイナロックだからHyperionが濃く、持続力が持ち味のHyperionは、マイルで活きることが多くある(エリモピクシーダイワメジャーなど)。ここは、ベストは1400だろうし、渋った馬場の方が良いのも確かだから勝ち切るとなると疑問符が付く。

共同通信杯2着のイモータルは、マンハッタンカフェ×Acatenangoという血統通りの中距離馬で、筋力不足でマイラーに比べると一瞬の反応が遅い。ここは潜在能力でどこまでやれるか。舞台はダービーの方が合っている。

NZTを制したダンツプリウスもブライアンズタイム産駒だからやはり東京<中山で、東京替わりでのパフォーアンスアップは考えにくく、勝ち切ることはないのではないか。

【まとめ】
再度の内枠に一抹の不安は残るも、血統をみている身としては、血統表に存在する1つ1つの血の良点が表現されているメジャーエンブレムに逆らいたくない。ロードクエストはコース、距離ともに舞台替わりは歓迎。トウショウドラフタダンツプリウスイモータルは頭までは考えにくい。穴ではシャドウアプローチティソーナ




【参考】
日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

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「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。


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2015年06月24日(水) 22:30 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第323話宝塚記念(謎解き編)
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第323話 「宝塚記念」


10年 34.8-61.7-36.5 =2.13.0 △ 2▼2△6 平坦戦 稍重
11年 33.6-61.3-35.2 =2.10.1 ▼ 5△2△3 瞬発戦
12年 34.3-61.3-35.3 =2.10.9 ▼10±0△5 瞬発戦
13年 34.7-60.5-38.0 =2.13.2 △ 3±0▼1 平坦戦
14年 36.4-61.9-35.6 =2.13.9 ▼ 1△1△3 平坦戦

昨年はこのレースにしては前半かなりのスローペース。
近年は上りよりもテンの方が速い前傾ラップになりがちですが昨年は前半スローなので後傾ラップになりました。
それでいてラストの最大加速は▼1の平坦戦、スローになれば後半の動き出しが早めになるだけで脚を溜めての瞬発力勝負というレースにはなりにくいということでしょう。
勝ち馬の上りは例年35秒前後。
速い脚がなくて末脚の持続力が持ち味のゴールドシップは宝塚連覇中ですが適性的にはドンピシャって感じですね。
適性的には有馬記念も宝塚記念に近いレースですがゴールドシップはこの両グランプリでは3-0-2-0と複勝率は100%ではあります。
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
ナカヤマフェスタ  【瞬4平1消0】
アーネストリー   【瞬4平6消0】
オルフェーヴル   【瞬6平4消0】
ゴールドシップ   【瞬5平5消0】
ゴールドシップ   【瞬6平6消0】
2着馬
ブエナビスタ    【瞬5平4消0】
ブエナビスタ    【瞬8平5消1】
ルーラーシップ   【瞬6平3消0】
ダノンバラード   【瞬3平4消0】
カレンミロティック 【瞬8平1消1】

近年は瞬発戦実績と平坦戦実績が同じぐらいの馬が多く連対しています。
コース適性は【瞬5平4消1】なので順当と言えば順当なのかも。
この辺りを踏まえて各馬を考察します。

ゴールドシップ
ライバルらしい馬もあまり見当たらず「3連覇の課題は枠順と自分自身」というのが今年のゴルシでしょう。
連覇中で適性的には文句なしですが相変わらず気性の難しい馬で前走の春天ではゲート入りをごねる始末。
案の定スタートで出遅れるも向正面で押し上げてポジションをリカバリーしての勝利。
出遅れは常に想定内と思っていた方がいい馬でしょう。
宝塚記念は連覇中ですが実はどちらも同じ様なレース内容。
阪神2200コースはスタートして1コーナーまで500m以上あるのでスタートで遅れるが1コーナーまでに4番手の位置まで押し上げて先行押し切りというレース振りでした。
今年も同じことすればいいのでは?とも思いますが過去2年はどちらも外枠というのがポイント。
今年内枠に入って出遅れたら結構危ないかも。

【ラキシス】
どうやら2〜3番人気に押し出されそうな感じの昇り馬。
ラップギアは【瞬7平1消0】と瞬発力の馬なのでこの舞台では割り引きか?
なんですが平坦戦実績のその「1」が前走大阪杯勝利の1レース。
不良馬場でラスト▼1▼1△7の平坦戦、道中も緩みのない締まった流れで断然1番人気のキズナを突き放しての勝利は強いの一言。
牝馬なので斤量の差があるとはいえ末脚の持続力ではキズナよりも上だったのは確か。
前走の再現が出来れば05年のスイープトウショウ以来の牝馬勝利だ。

ヌーヴォレコルト
1番人気で挑んだ前走ヴィクトリアMは6着に敗退。
走破時計1.31.9秒はかなり速い時計で中距離馬のこの馬にとってはスピード負けだと思うので仕方ないところでしょう。
以外はほぼ3着以内で堅実な成績で内回りでも今年の中山記念を制している。
但しラップギアは【瞬7平0消1】と平坦戦実績がないのは気になるところ。
そもそもこの4歳世代は上に比べると若干低レベルに感じる。
実際今年に入っての重賞は4歳8勝、5歳15勝、6歳11勝、7歳5勝となっている。
この馬はそのうちの1勝を挙げているので問題ないのかもしれないが半信半疑といった印象。

ラブリーデイ
今年に入って重賞3勝で全て平坦戦で適性としても問題なし。
3000m超えは流石にスタミナ切れで敗戦も2200mなら圏内でしょう。
今年のメンバーなら確実に先行可能な状況なだけに力は出し切れる可能性は高いはず。
あとは力関係、G気脳,蘇蕕噂侏茲襯譽戰襪砲△襪ないか。

ワンアンドオンリー
昨年の冬はさっぱりのダービー馬でしたが前走のドバイでは3着で復活のきっかけとなるか。
但し、末脚の持続力はあるもののどちらかといえば内回りよりも外回りの方がベターだとは思います。
有馬の惨敗からすると期待よりは不安の方が大きい。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ラキシスラブリーデイヌーヴォレコルト
ゴールドシップは枠順次第。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2014年06月25日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第279話宝塚記念(謎解き編)
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第279話 「宝塚記念」


09年 34.7-61.4-35.2 =2.11.3 ▼ 6△2△3 瞬発戦
10年 34.8-61.7-36.5 =2.13.0 △ 2▼2△6 平坦戦 稍重
11年 33.6-61.3-35.2 =2.10.1 ▼ 5△2△3 瞬発戦
12年 34.3-61.3-35.3 =2.10.9 ▼10±0△5 瞬発戦
13年 34.7-60.5-38.0 =2.13.2 △ 3±0▼1 平坦戦

過去5年では12こそ▼10と大きな加速が生じた瞬発戦となっていますがこれは逃げたネコパンチが3コーナーで既に脚が止まって先頭が入れ替わったことが大きな要因。
基本的にはあまり大きな加速が生じない瞬発戦〜平坦戦というのがスタンダードでしょう。
(梅雨時の開催のせいもありますが)レースの上りが35秒を切ることはなくテンより上りの方が掛かる前傾ラップになりやすいレースです。
古馬G気涼罎任魯僖錙爾篦賣呂問われ、そして内回りコースというのがポイントになると思われます。
今までこのレースでG欺蘊〕となった馬が数多くいましたがそれはこういった問われるファクターが若干異なることが大きな要因だと思われます。

では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
ドリームジャーニー 【瞬7平1消0】
ナカヤマフェスタ  【瞬4平1消0】
アーネストリー   【瞬4平6消0】
オルフェーヴル   【瞬6平4消0】
ゴールドシップ   【瞬5平5消0】
2着馬
サクラメガワンダー 【瞬10平0消0】
ブエナビスタ    【瞬5平4消0】
ブエナビスタ    【瞬8平5消1】
ルーラーシップ   【瞬6平3消0】
ダノンバラード   【瞬3平4消0】

瞬発戦>平坦戦という実績馬がほとんどになっています。
というよりもパッと見人気馬が強いレースだなという印象です。
しかし、この中で人気のなかった馬はナカヤマフェスタアーネストリーダノンバラードの3頭です。
このうちの2頭が瞬発戦<平坦戦という実績馬だったので穴馬を狙うならこのタイプかも。

あとデータ的には
・人気馬有利 3-4-4-4(1〜3人気馬)
・4歳馬有利 3-1-4-19
・前走G欺仭馬有利 3-2-2-23
・乗り替わりは不利 0-2-1-32
・前走から10週以上の間隔が開いた休養馬は不利 0-0-1-10
などがあります。

今年の出走メンバーはウインバリアシオンゴールドシップジェンティルドンナメイショウマンボの4頭が人気になると思われます。

ウインバリアシオン
長くいい脚が使える馬で前走や前々走を見ても分かる通りマクリ気味に進出することも出来るので内回りでも問題ないでしょう。
今回乗り替わりとなるが前走がピンチヒッターというだけのことなのでマイナスにはならないでしょう。
春のG気蚤膤萍だったハーツクライ産駒が最後も締めるか。
軸向きな馬なのは間違いない。
但し、「オルフェーヴルがいなかったから」という感じでテイエムオペラオーに苦汁を飲まされ続けたメイショウドトウにイメージを重ね過剰な人気になるかも…。

ゴールドシップ
宝塚記念を連覇した馬はいない、という壁に挑むことになりましたがオルフェーヴルディープインパクトも1度しか出走しなかったことも大きかったと思われます。
ポイントは2つ。
今回は横山Jへの乗り替わりという点と前走もそうだった出遅れ癖があるという点。
ズブさのある馬なのでどちらかといえば豪腕タイプの騎手が合っている気がしますが横山Jみたいなタイプはどうなのかなぁ?という印象。
但し、横山Jは出遅れ癖のある馬をスッとスタート出来たりするのでそこはプラスかと思われます。
土曜に雨予報となっているので時計の掛かる馬場の阪神は絶好の舞台です。
阪神大賞典圧勝はしましたが正直メンツ的にも恵まれた感があります。
今回は半信半疑で完全復活なるかどうかというレースかなと思います。

ジェンティルドンナ
もう完全にピーク落ちかなと思ってからJCとドバイを勝利してしまうのだから恐れ入ります。
但し、昨年は3着とはいえ0.6秒差の完敗で番手追走のダノンバラードを最後まで捕まえきれませんでした。
やはり時計の掛かる底力問われるレースよりも速い上りが繰り出せる東京京都の方がベターな馬でしょう。
ドバイ後というローテも不安ありでしょう。

メイショウマンボ
人気4頭の中では唯一乗り替わりのない馬。
大阪杯では惨敗でしたが前走ヴィクトリアMでは意地の2着でした。
結局休養明けはイマイチということでしょう。
過去の出走で馬券外の3回が全て阪神コースなのが不安ですが個人的にはそんなに問題はないと思っています。
問題は牡馬との対戦ということで底力がどこまであるのか?という点です。
過去の好走は牝馬限定レースばかりでした。
目安となるはずだった大阪杯があれでは全く参考にならず。
今回が試されるレースになるでしょう。
ちなみに過去10年で宝塚記念で馬券になった牝馬はスイープトウショウブエナビスタジェンティルドンナの3頭。
それ以前に牡馬混合のG気馬対経験があった馬というのが共通点ですが…。


「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
メイショウマンボウインバリアシオンフェイムゲーム
メイショウマンボの逆転に期待。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2012年06月18日(月) 00:00 河内一秀
河内一秀の「カツラギ的」宝塚記念2012前走分析
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過去の宝塚記念を振り返ってみると、上半期の総決算にふさわしく、各路線のチャンピオンホースによる争いとなっている。

以下は、過去10年の宝塚記念優勝馬と、その前走指数の一覧である。

■2011年 アーネストリー
55.9 金鯱賞(3着)←年明け初戦

■2010年 ナカヤマフェスタ
56.4 メトロポリタンステークス(1着)←年明け初戦

■2009年 ドリームジャーニー
58.7 天皇賞(春)(3着)

■2008年 エイシンデピュティ
58.0 金鯱賞(1着)

■2007年 アドマイヤムーン
--.- クイーンエリザベス2世カップ(3着)

■2006年 ディープインパクト
63.2 天皇賞(春)(1着)

■2005年 スイープトウショウ
59.2 安田記念(2着)

■2004年 タップダンスシチー
58.7 金鯱賞(1着)←年明け初戦

■2003年 ヒシミラクル
58.2 天皇賞(春)(1着)

■2002年 ダンツフレーム
58.0 安田記念(2着)

以上のように、前走が年明け初戦だった馬を除くと、天皇賞(春)・安田記念で3着以内、あるいは重賞で1着に入線した馬が優勝していることがわかる。

それでは、今年の出走予定馬の中から前走がGIで3着以内に入線、あるいは前走が重賞で勝利している馬をピックアップしてみよう。

58.0 ビートブラック(天皇賞・春 1着)
57.7 トゥザグローリー(鳴尾記念 1着)
56.9 ネコパンチ(日経賞 1着)
56.8 ホエールキャプチャ(ヴィクトリアマイル 1着)
56.3 ヒットザターゲット(新潟大賞典 1着)
55.7 ウインバリアシオン(天皇賞・春 3着)

条件を満たすのは以上の6頭だが、ビートブラックトゥザグローリーの2頭が指数的に抜けている。よって、安田記念上位馬の参戦がなく、春競馬を休養に充てた実績馬もいない今年は、天皇賞(春)上位馬と昨年までの金鯱賞に相当する鳴尾記念勝利馬の対決になるパターンに該当する。

以上の考察により、今年の宝塚記念は、ビートブラックトゥザグローリーに香港GIを制したルーラーシップを加えた3頭の優勝争いになると結論付けたい。

なお、ここで述べた見解はあくまでも、カツラギ指数をベースにした前走に関する一考察であり、カツラギの最終結論では無いことをお断りしておきたい。

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2011年06月20日(月) 18:00 河内一秀
河内一秀の「カツラギ的」宝塚記念2011前走分析
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過去の宝塚記念を振り返ってみると、上半期の総決算にふさわしく、各路線のチャンピオンホースによる争いとなっている。

以下は、過去10年の宝塚記念優勝馬と、その前走指数の一覧である。


■2010年 ナカヤマフェスタ
56.3 メトロポリタンステークス(1着)

■2009年 ドリームジャーニー
58.4 天皇賞(春)(3着)

■2008年 エイシンデピュティ
58.1 金鯱賞(1着)

■2007年 アドマイヤムーン
--.- クイーンエリザベス2世カップ(3着)

■2006年 ディープインパクト
63.3 天皇賞(春)(1着)

■2005年 スイープトウショウ
59.5 安田記念(2着)

■2004年 タップダンスシチー
58.9 金鯱賞(1着)

■2003年 ヒシミラクル
58.0 天皇賞(春)(1着)

■2002年 ダンツフレーム
58.2 安田記念(2着)

■2001年 メイショウドトウ
57.8 天皇賞(春)(2着)

以上のように、前走で天皇賞(春)・安田記念で3着以内、あるいは金鯱賞・メトロポリタンステークスで1着に入線した馬が優勝していることがわかる。

それでは、今年の出走予定馬の中から前走がG1で3着以内に入線、あるいは前走で勝利している馬をピックアップしてみよう。

59.1 ブエナビスタ(ヴィクトリアマイル 2着)
58.3 ルーラーシップ(金鯱賞 1着)
56.3 エイシンフラッシュ(天皇賞(春) 2着)
55.6 ナムラクレセント(天皇賞(春) 3着)

条件を満たすのは以上の4頭だが、ヴィクトリアマイル組のブエナビスタと金鯱賞組のルーラーシップが、58.3以上の高い指数を記録している一方で、天皇賞(春)組は指数的にはレベルが低いことが分かる。

以上の考察により、今年の宝塚記念は、ブエナビスタルーラーシップの優勝争いになると結論付けたい。

なお、ここで述べた見解はあくまでも、カツラギ指数をベースにした前走に関する一考察であり、カツラギの最終結論では無いことをお断りしておきたい。

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スイープトウショウの口コミ


口コミ一覧
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[GI万馬券総獲り作戦]

GIは誰だって馬券を獲りたい。だからと言ってJRAが控除率を下げてくれる訳では無し。

踊らされて大勝負するのは馬鹿げている。あくまでも冷静に他のレースと同様のスタンスで賭ける。これが利殖馬券の鉄則だ。

それを前提に取り敢えず他のレースとは異なるGIならではの特徴を馬券という観点から考えてみよう。

【その1】GIは全ての馬の目標。他のレースと違って馬の仕上げをあまり考慮する必要がない。
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クラシック(3歳馬が戦う牝馬の桜花賞、オークス、秋華賞、牡馬の皐月賞、ダービー、菊花賞)は初めての輸送など初体験の部分があるので、当日の体調には気を配らなければならないが、一般的にはどの馬も最高の状態で出走していると考えて差し支えない。従って強い馬が額面通り力を発揮するレースとも言える。

【その2】人気サイドの馬券はいっそう売れて過剰人気になる。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
G1はみんな当てたい。しかも、GIともなると普段は馬券には全く興味の無い素人さんも回りの騒ぎで、購買意欲をそそられる。
競馬には全く知識の無い素人さんが頼るのは専門紙の印や騎手の知名度。かくして人気の組み合わせは更に人気になる。

この傾向からいえば例えば馬連なら1番人気と2番人気、3番人気といった人気サイドの目は非常に損な馬券になる。ただ、だからといってG1は強い馬が勝つレース。全く人気の無い馬同士の馬券も当たる確率は非常に低い。

大穴狙いも本命狙いも赤字になるだけ

本当にそうか…2004年から2006年の過去3年間の芝のGIに関して分析してみた。

現在芝のGIは年間20レース組まれている。春行われるヴィクトリアマイルは06年に新設されたレースなので05年迄は19レースである。

1番人気=2番人気=3番人気で決まった芝GIは19レース中3レース。05年は3歳牡馬ではディープインパクト、3歳牝馬ではシーザリオという怪物級の馬がいて、春のクラシックは非常に堅かったが…それでも19レース中5つ、06年は20レース中1回しかない。

つまり、1番人気=2番人気=3番人気と組み合わせは3年間で58レース中9回しか出現していないのだ。

しかも、人気サイドだから当然に配当は安い。05年の秋華賞などは馬連はたった180円。
こんな馬券を買い続けていても殆ど当たりもしないし、たとえ的中させたところで儲けは無いに等しい。

1番人気=2番人気=3番人気の組み合わせの馬券はパスするのは理論的にも正解だ。

では5番人気以下同士で決まったレースはどのくらいあるのか。
これもまた極端に少なく04年は1レースも無い。

05年は春の天皇賞でスズカマンボ(13番人気)1着。ビッグゴールド(14番人気)2着と入り、馬連8万5020円という超大穴が出たのを皮切りに、安田記念ではアサクサデンエン(7番人気)、スイープトウショウ(10番人気)、2歳牝馬のチャンピオンを決める阪神JFでテイエムプリキュア(8番人気)、シークレットコード(9番人気)の穴となって3回出現している。

しかし、春の天皇賞以外の2つは人気薄同士の組み合わせの割には馬連の配当は1万円台と低い。

安田記念も阪神JFも信頼の置ける馬が存在せず人気が割れていたのが原因だ。
そして06年はメイショウサムソン(6番人気)が勝ち、ドリームパスポート(10番人気)が2着に入った皐月賞の1回のみとなっている。

これもまた割安の1万円台だ。5番人気以下の馬はフルゲート18頭立てだと14頭もいる。

15番人気〜18番人気あたりをカットしても10頭。馬連ならBOXだと45点。とても買い切れないうえに、配当も見合わないのが現実だ。

 やすの競馬総合病院 2017年02月02日(木) 21:28
きさらぎ賞・東京新聞杯の過去5年の1着馬の傾向の巻
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☆きさらぎ賞の過去5年の1着馬の傾向☆
過去5年の1着馬
2016年:1着サトノダイヤモンド(良)
2015年:1着ルージュバック(良)
2014年:1着トーセンスターダム(稍重)
2013年:1着タマモベストプレイ(良)
2012年:1着ワールドエース(良)
1800m以上で2勝してる馬が3年連続で勝ってますね。

過去5年の勝ち時計
2016年:1.46.9(良)
2015年:1.48.6(良)
2014年:1.47.6(稍重)
2013年:1.48.9(良)
2012年:1.47.0(良)
馬場状態にもよるけど、1分47秒台前半の決着に対応できる軽快さがある方が無難かな。

過去5年の1着馬の道中の位置取り
2016年:(5→4)(9頭立て・良)
2015年:(3→3)(8頭立て・良)
2014年:(5→5)(9頭立て・稍重)
2013年:(2→2)(8頭立て・良)
2012年:(10→8)(13頭立て・良)
頭数が少ない割に極端な瞬発力勝負にはなりにくいし、少々持久力が問われることもあるので、中団ぐらいまでで競馬できれば問題なさそう。

過去5年の1着馬の上がり3F
2016年:34.2(良)
2015年:34.4(良)
2014年:34.7(稍重)
2013年:34.3(良)
2012年:33.0(良)
5頭全てがメンバー中3位以内の上がり3Fで1着。
3年連続でメンバー中最速の上がり3Fを出した馬が1着。
ですが、34秒台前半の上がり3Fが出せれば大丈夫なんで、瞬発力の質の高さはあまり気にしなくてよさそう。

過去5年の1着馬の単勝人気
2016年:1番人気(良)
2015年:1番人気(良)
2014年:2番人気(稍重)
2013年:6番人気(良)
2012年:1番人気(良)
1番人気が強いし、上位人気馬信頼できそう。

過去5年の1着馬の斤量
2016年:56kg(良)
2015年:54kg(良)
2014年:56kg(稍重)
2013年:56kg(良)
2012年:56kg(良)
54kgは牝馬なんで、斤量は気にしなくてよさそう。

きさらぎ賞の過去5年の1着馬の傾向のまとめ
時計:1分47秒台前半の決着に対応できる軽快さがある方が無難かな。
展開:少々の持久力勝負にも対応できる方がよさそう。
脚質:34秒台前半の上がり3Fが出せれば問題なさそう。
人気:上位人気馬信頼できそう。
斤量:気にしなくてよさそう。
こんなところかな。

--------------------------------------------------------------------------------
☆東京新聞杯の過去5年の1着馬の傾向☆
過去5年の1着馬
2016年:1着スマートレイアー(良)
2015年:1着ヴァンセンヌ(稍重)
2014年:1着ホエールキャプチャ(重)
2013年:1着クラレント(良)
2012年:1着ガルボ(良)
1600mか1800mの重賞で連対実績ある馬が多いですね〜。

過去5年の勝ち時計
2016年:1.34.1(良)
2015年:1.35.7(稍重)
2014年:1.33.2(重)
2013年:1.32.9(良)
2012年:1.32.8(良)
良馬場の場合は、1分32秒台後半の決着に対応できる軽快さがあると無難かも?

過去5年の1着馬の道中の位置取り
2016年:(1→1)(14頭立て・良)
2015年:(7→7)(16頭立て・稍重)
2014年:(8→10)(14頭立て・重)
2013年:(5→7)(16頭立て・良)
2012年:(3→3)(16頭立て・良)
瞬発力勝負になりやすいのと、時計の出やすい馬場なのもあってか、直線長い東京ですが中団よりも前で競馬できる方がよさそう。

過去5年の1着馬の上がり3F
2016年:33.5(良)
2015年:34.6(稍重)
2014年:34.3(重)
2013年:33.0(良)
2012年:33.6(良)
メンバー中上位の上がり3Fじゃなくてもいいので、中団よりも前の位置から33秒台の上がり3Fを出せる馬がよさそう。

過去5年の1着馬の単勝人気
2016年:5番人気(良)
2015年:3番人気(稍重)
2014年:8番人気(重)
2013年:2番人気(良)
2012年:8番人気(良)
1番人気が5年連続で未勝利どころか連対なし。
5番人気以下が3頭も勝ってるんで、人気薄の馬にも十分チャンスありそう。

過去5年の1着馬の斤量
2016年:55kg(良)
2015年:56kg(稍重)
2014年:57kg(重)
2013年:56kg(良)
2012年:56kg(良)
58kgの馬は今年いないんで斤量は気にしなくてよさそう。

東京新聞杯の過去5年の1着馬の傾向のまとめ
時計:1分32秒台後半の決着に対応できると無難かも。
展開:瞬発力勝負になりやすい。
脚質:中団よりも前で競馬できる方がよさそう。
人気:5番人気以下の馬にも十分チャンスありそう。
斤量:気にしなくてよさそう。
こんなところかな。

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☆おまけ☆
土曜日の東京6Rの新馬戦(芝1800m)に、モクレレ(父ディープインパクト、母アパパネ)がデビューしますね〜。
牡馬三冠馬と牝馬三冠馬の子供ってすごいけど、どんな競馬してくれるか楽しみです。

同じレースに、ドリームパスポートの半弟、スイープトウショウの息子、レッドアゲートの娘なども出走するんで楽しみです。

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 ONE OK ROC 2017年01月01日() 09:22
謹賀新年
閲覧 52ビュー コメント 6 ナイス 17

明けましておめでとうございます。

旧年中はコメントやナイス等と色々お世話になり有り難うございましたm(__)m

下手くそ予想ですが、今年も宜しくお願い致しますm(__)m


MyPOG馬(未出走)

バックドアルート(ウィキッドリーパーフェクト2014)

スイーズドリームス(スイープトウショウ2014)

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早く出てこ〜い! 

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