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アドマイヤリード(競走馬)

注目ホース
アドマイヤリード
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アドマイヤリード
写真一覧
現役 牝4 青鹿毛 2013年3月18日生
調教師須貝尚介(栗東)
馬主近藤 利一
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績14戦[5-3-0-6]
総賞金19,125万円
収得賞金4,075万円
英字表記Admire Lead
血統 ステイゴールド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
ベルアリュール2
血統 ][ 産駒 ]
Numerous
Mare Aux Fees
兄弟 サトノアスカカレンシリエージョ
前走 2017/05/14 ヴィクトリアマイル G1
次走予定

アドマイヤリードの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/05/14 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 173513.561** 牝4 55.0 C.ルメー須貝尚介422(-4)1.33.9 -0.233.4⑫⑦デンコウアンジュ
17/04/08 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1600 168166.032** 牝4 54.0 C.ルメー須貝尚介426(-4)1.34.6 0.334.0⑭⑪ミッキークイーン
17/02/11 京都 10 飛鳥S 1600万下 芝1800 127104.921** 牝4 54.0 武幸四郎須貝尚介430(+4)1.48.6 -0.534.2⑫⑨アップクォーク
17/01/14 京都 10 北大路特別 1000万下 芝1800 138122.721** 牝4 54.0 福永祐一須貝尚介426(+2)1.47.5 -0.134.2⑨⑨エイシンティンクル
16/11/20 京都 10 衣笠特別 1000万下 芝1800 156114.522** 牝3 53.0 藤岡康太須貝尚介424(0)1.48.1 0.033.1⑭⑭ジュールポレール
16/10/15 京都 10 堀川特別 1000万下 芝1800 8773.522** 牝3 53.0 藤岡康太須貝尚介424(0)1.46.2 0.032.9⑦⑤エテルナミノル
16/09/18 阪神 11 ローズS G2 芝1800 1571319.357** 牝3 54.0 C.ルメー須貝尚介424(+20)1.47.9 1.234.7⑫⑬シンハライト
16/05/22 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 183632.5915** 牝3 55.0 岩田康誠須貝尚介404(-8)2.26.5 1.534.9⑰⑰⑰⑯シンハライト
16/04/10 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 18817248.9135** 牝3 55.0 藤岡康太須貝尚介412(0)1.33.9 0.533.2⑱⑱ジュエラー
16/03/05 阪神 11 チューリップ G3 芝1600 162459.71116** 牝3 54.0 菱田裕二須貝尚介412(+14)1.33.9 1.134.4⑧⑦シンハライト
15/12/13 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 181116.069** 牝2 54.0 菱田裕二松田博資398(-6)1.35.5 1.035.8⑫⑫メジャーエンブレム
15/11/29 京都 9 白菊賞 500万下 芝1600 103312.351** 牝2 54.0 菱田裕二松田博資404(0)1.34.7 -0.233.9⑦⑧カイザーバル
15/11/07 京都 11 ファンタジー G3 芝1400 12444.938** 牝2 54.0 川田将雅松田博資404(+6)1.22.3 0.433.7⑥⑤キャンディバローズ
15/07/11 中京 5 2歳新馬 芝1600 10893.531** 牝2 54.0 川田将雅松田博資398(--)1.39.9 -0.034.0⑥④④シルバーステート

アドマイヤリードの関連ニュース

 デスク いろいろと情報を集めると、ここ数週で良血馬が続々とトレセン入りしているみたいだな?

 将美 池江厩舎に、2011年の3冠馬オルフェーヴルの全妹が入厩していますよ。

 デスク デルニエオールだな。

 将美 9日に入厩してゲート試験に向けて調整中です。兼武助手は「顔は似ています。思ったほどテンションは上がっていないし、雰囲気は上々ですね」と話してくれました。

 デスク 先週、ゲート試験に合格したタニノフランケルの予定はどうなんだ?

 将美 GI7勝馬ウオッカの4番子ですね。すぐにデビューさせず、放牧で成長を促すことになりました。火曜に坂路で4ハロン66秒0を出し、21日に栗東トレセンをあとにします。

 デスク 今年も角居厩舎は良血ぞろいだな。

 将美 そうですね。在厩馬ではヘンリーバローズの評価が高いです。ゲート試験前ですが、上村助手は「ディープインパクト産駒にしては骨太ですが、硬さはないし動きもいい」と好感触でした。

 デスク 美浦からは水戸万助が報告してくれるのか。

 水戸 モルフェオルフェが7月22日福島の新馬戦(牝、芝1800メートル)を目標に調整されている。馬体重は420キロ台で、大江原調教師は「かん性が強いけど、扱いにくさはない。(7日に)Wコースで4ハロン51秒0を出しているし、順調だよ」と。祖母が福島牝馬Sを勝ったロフティーエイムでサンデーサイレンスの3×3の近親配合だから、重賞を勝つくらいになっても不思議はないぞ。

 デスク 穴で一考だな。最後に函館から頼む。

 花田 今年のヴィクトリアマイルを勝ったアドマイヤリードの半妹カレンシリエージョはどうでしょう。「敏感なところがありますが、きれいな走りをします。気性的には新馬からでも大丈夫でしょう」と久保田助手。7月9日の新馬戦(芝1800メートル)が視野に入っていますが、札幌まで待つかもしれません。

【安田記念】栗田博師、イスラの馬体は完成の域 2017年05月30日(火) 05:07

 6週連続GI開催の締めくくりは、春のマイル王決定戦となる安田記念。混戦模様だが、マイラーズCで久々の勝利を挙げたイスラボニータ(美・栗田博、牡6)が期待を集める。騎乗するクリストフ・ルメール騎手(38)の4週連続GI制覇なるかが注目の的だが、管理する栗田博憲調教師(68)も安田記念3勝目がかかる一戦。ベテラントレーナーに胸の内を聞いた。 【取材構成・板津雄志】

 −−前走で2年7カ月ぶりのV

 「ほっとした。大外枠だったけど、うまく内に入って抜け出した。末脚を温存できていた証拠だね。走破時計、上がりともに良かったし、レース後もすぐ息が入って落ち着いていた。今年はいいスタートが切れたね」

 −−前走は厩舎で2カ月の調整期間を設けた

 「この馬にとって、これだけ長く在厩で調整したのは初めて。2着ばかりだったし、4カ月ぶりでも何とか惜敗の流れを断ちたいという気持ちがあった。好結果を残せたし、次にいい風が吹いてくれると思う」

 −−中間も在厩調整。1週前追い切りの様子は

 「気分良く走らせた。時計はそんなに速くないけど、十分に負荷はかかっている。最後の反応も良かったし、久々を使った効果は大きい」

 −−2歳時から一線級で活躍している

 「新馬戦が開幕した週にデビュー。ちょうど4年前の安田記念の日だね。当時から筋肉が柔らかく、関節部分もしなやかだったけど、2歳で重賞を勝って、3歳で皐月賞。6歳でまた重賞を勝つのだから立派な馬」

 −−成長しているのか

 「遅生まれだけど、さすがに6歳を迎えて馬体は完成の域に入ったと思う。体つきも四角くなって、正方形に近いマイラー色の強い体になってきた。精神面はドッシリとして成長がうかがえる」

 −−安田記念は、16日に29歳で死んだヤマニンゼファーで1992、93年と連覇

 「29歳なら大往生でしょう。ソエや骨りゅうなど体質が弱くデビューが遅れた馬でね。3歳3月の新馬戦(ダート)は今でも覚えている。勝ち負けするのに厳しい位置からすごい脚で伸びてきた。並外れた根性がある馬だった」

 −−勝てば、史上2人目の安田記念3勝

 「自分のことより、イスラボニータにもう一度GIを取らせたい。昨年5着は道中でごちゃついたし力負けじゃない。今まで惜敗してきたぶんを、今年は取り返したいと思っている。これだけ順調に来られたのも久しぶりだし、スムーズに送り出していい結果を待つだけ。人事を尽くして天命を待つ、ですね」

 イスラボニータに騎乗するルメール騎手は、ヴィクトリアマイルアドマイヤリード)、オークスソウルスターリング)、ダービー(レイデオロ)に次ぐ史上初の4週連続GI制覇がかかっている。先週はGII目黒記念も勝つなど6勝を挙げ、リーディングでは首位のM・デムーロ騎手に3勝差と肉薄。ダービーのレース後は「来週、また頑張るので、皆さん応援してください」と新記録達成に向けてファンにアピールしていた。

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【安田記念】レース展望 2017年05月29日(月) 18:50

 5月7日のNHKマイルCから東京で5週連続開催の春のGIは、今週の安田記念(6月4日、芝1600メートル)がラスト。12万人を超える観客が詰めかけた日本ダービーの余韻が残る府中の杜で、春のマイル王に輝くのはどの馬か−。

 2014年の皐月賞イスラボニータ(美浦・栗田博憲厩舎、牡6歳)が、3年2カ月ぶりのGI勝利を狙う。前走のマイラーズCでは上がり3ハロン32秒9の脚を使い、セントライト記念以来2年9カ月ぶりの勝利をマーク。昨年はスローペースで折り合いを欠いたぶん、直線では伸びあぐねたが、0秒3の5着と力は示している。

 マイル戦は、マイルチャンピオンシップでの2、3着を含む【2・3・1・1】の好成績。コンビを組むクリストフ・ルメール騎手は、ヴィクトリアマイルアドマイヤリード)→オークスソウルスターリング)→日本ダービーレイデオロ)と、史上最多タイのGI・3連勝中と乗りに乗っている。イスラボニータが最強の相棒を背に、待望のGI・2勝目を挙げる可能性は十分ある。

 イスラボニータよりひとつ年上の皐月賞ロゴタイプ(美浦・田中剛厩舎、牡7歳)は連覇がかかる一戦。昨年は絶対王者モーリスを2着に封じる鮮やかな逃げ切り勝ち。3年2カ月ぶりの勝利をGIでマークした。今年初戦の中山記念は、軽快な先行力を発揮し、勝ったネオリアリズムから0秒2差の3着と上々の滑り出し。しかし、その後に予定していたダービー卿チャレンジTを、フレグモーネ(皮下の組織に見られる急性の化膿性疾患)で出走を見送った経緯がある。

 それでも、放牧先の宮城・山元トレセンでじっくり乗り込み、帰厩後も運動量は十分。実質的な最終追い切りを1週前に美浦Wコースで行い、5ハロン65秒2−ラスト1ハロン12秒5の好時計をマークしており、仕上がりに関しては万全とみていいだろう。ただし、コンビを組む田辺裕信騎手が5月21日の東京競馬場で落馬し、戦列を離れていることが気になるところ。復活に導いたパートナーだけに、仮に乗り替わりとなるなら、一抹の不安が残る。

 昨年のスプリンターズSを制したレッドファルクス(美浦・尾関知人厩舎、牡6歳)は、史上8頭目となるスプリント&マイルGI制覇に挑む。前走の京王杯スプリングCは重馬場をものともせず、上がり3ハロン33秒7の切れ味を発揮してV。右回りでGIを勝っているが、やはり左回りでは一段階上の末脚が使えるようだ。3年5カ月ぶりのマイル戦となるが、当時は2歳のデビュー2戦目(9着)。年齢を重ね、力をつけた今なら、対応は可能だろう。末脚の破壊力はメンバー中1、2位を争い、なおかつ、前記の京王杯SCのように道悪はめっぽう得意。当然、V争いの1頭で、天候に左右されず力を発揮できる点は心強い。

 オープン特別の東風Sを勝って連勝を「5」に伸ばしたグレーターロンドン(美浦・大竹正博厩舎、牡5歳)は、マイル路線の新星だ。ペースを問わず、常時上がり3ハロン32秒台前半〜33秒台後半の末脚を使うことができ、東京マイルは3戦3勝。両前脚に蹄葉炎を罹い、一昨年秋から1年の休養を余儀なくされたが、復帰後は文句のつけようがないレースを続けている。中間、蹄に不安が出たため、出否は水曜の追い切り後に決まる。重賞初挑戦がGIの大舞台だが、好勝負を期待せずにはいられない。なお、出走の場合は福永祐一騎手と初コンビを組む。

 前記4頭はいずれも関東馬だが、関西馬も強力なメンバーがそろっている。今年からGIに昇格した大阪杯で、現役最強馬キタサンブラックの0秒1差2着だったステファノス(栗東・藤原英昭厩舎、牡6歳)は、GI・9度目の挑戦で悲願の優勝を目指す。マイルは14年の富士S以来2年7カ月ぶり。当時は10番手から上がり3ハロン32秒9の末脚を繰り出して、見事な差し切り勝ちを飾った。今回と同舞台の東京マイルで重賞勝ちがあることは大きな強みで、当時の鞍上・戸崎圭太騎手との再コンビ。GI・2着が3回。惜敗続きに終止符を打つか。

 アンビシャス(栗東・音無秀孝厩舎、牡5歳)は、GIでは【0・0・0・4】と振るわないが、昨年の産経大阪杯キタサンブラックを2着に封じている実力馬だ。マイルは2戦2勝で、新馬戦→500万下特別を連勝。しかし、本質的には1800〜2000メートルで強さを発揮するタイプで、2年5カ月ぶりのマイルに対応できるかが鍵だ。それでも、横山典弘騎手とのコンビ復活は魅力たっぷり。先週の日本ダービーマイスタイル(4着)で、超スローペースを作り出して場内をどよめかせたベテランの手綱さばきに注目だ。

 マイラーズCイスラボニータの2着だったエアスピネル(栗東・笹田和秀厩舎、牡4歳)は、デビューからの11戦すべてが掲示板内という堅実な走りがセールスポイント。昨年のクラシックでも、皐月賞4着→ダービー4着→菊花賞3着と好走したように、適性外の距離でも高い能力を発揮している。今回のメンバーの中に入ると、ワンパンチ足りない印象を受けるが、常に手綱を取ってきた名手・武豊騎手とのコンビで、立ち回り次第で戴冠のチャンスは十分ある。

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【鳴尾記念】相性抜群の阪神でスマートレイアー底力発揮 2017年05月29日(月) 16:00

 西は阪神が開幕する。6月3日のメーンは宝塚記念(6月25日、阪神、GI、芝2200メートル)へつながる「第70回鳴尾記念」(GIII、芝2000メートル)。ヴィクトリアマイル4着のスマートレイアーが、牡馬相手でも底力を見せつけそうだ。

 その前走はインでうまく立ち回り、直線では抜け出すかというシーン。最後は勝ったアドマイヤリードの決め手に屈したが、牝馬重賞では常に上位争いを演じている。実績は牝馬限定戦だけにはとどまらず、2月の京都記念ではA級牡馬を相手に激走。ダービー馬マカヒキ(3着)を抑え、香港ヴァーズサトノクラウンの2着に入った。

 先週25日の坂路も4F54秒8、ラスト1F12秒3と良好で、「前走は馬場(稍重)の影響があったのに、よく頑張ってくれた。その疲れも取れ、中間は順調に調整できている。今度は良馬場でやりたいね」と大久保調教師。14&16年GIIサンスポ杯阪神牝馬S優勝など【6・0・0・2】と相性抜群の阪神で、貫禄のVが期待できそうだ。(夕刊フジ)

鳴尾記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【オークス】ソウル雪辱女王!藤沢和師は重賞100勝 2017年05月22日(月) 05:08

 第78回オークス(21日、東京11R、GI、3歳牝馬オープン国際(指)、定量、芝2400メートル、1着本賞金1億円 =出走18頭)クリストフ・ルメール騎乗で1番人気に推されたソウルスターリングが好位から力強く抜け出して完勝。2度目のGI制覇を成し遂げ、女王復権を果たした。タイム2分24秒1(良)。管理する藤沢和雄調教師(65)=美浦=は、史上2人目となる中央競馬重賞100勝の大記録を達成し、初のオークス制覇に花を添えた。

 6万807人の大観衆が、怪物娘の走りに魂を揺さぶられた。馬場の真ん中を突き抜けて、堂々のワンサイドゲーム。1番人気のソウルスターリングが、桜花賞3着で失った信頼と、女王の座を奪還した。

 「お母さんのスタセリタで仏オークスを勝ち、その子で日本のオークスを勝てた。きょうは僕にとって特別な一日です」

 ウイニングランで何度もスタンドに投げキスを贈り、ルメールは大歓声に応えた。好スタートから逃げ馬の直後を追走。そこでリラックスすると、スローペースで力を温存して、直線はやや外へ。内からモズカッチャンが迫ってきたが、そこからもう一段ギアが上がり、1馬身3/4引き離してフィニッシュした。

 「スタセリタも内の2番手から。全く同じ勝ち方はすごいです」

 自身が母の手綱を取って、2009年にフランス3歳牝馬の頂点に輝いたときと同じレースぶり。この因縁にはルメールも驚きを隠せない。前週のヴィクトリアマイルアドマイヤリード)に続く2週連続GI勝ち。絶好調の鞍上は、思い描いた通りのレース運びで女王をエスコートした。

 この勝利は、名伯楽にも新たな勲章をもたらした。藤沢和調教師は、尾形藤吉元調教師(引退)に次ぐ史上2人目の重賞100勝を達成。「ペースは速くなかったけど、向こう正面の走りがいい感じだったので、大丈夫かなと思った。桜花賞を負けても懲りずに応援してもらって、いい結果が出せた。ありがとうございます」と快挙を喜んだ。

 今後は休養して秋に備えるが、「これからは東京にいいレースがあるので」とトレーナーは天皇賞・秋(10月29日、東京、GI、芝2000メートル)やジャパンC(11月26日、東京、GI、芝2400メートル)への参戦を示唆。怪物フランケルの初年度産駒として、世界でも初のクラシック制覇を果たしたソウルは古馬、牡馬との戦いも視野に入れていく。

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【東西現場記者走る】ミヤビ、右手前の加速スムーズ 2017年05月18日(木) 05:05

 GI連載の『東西現場記者走る』でオークス担当の板津雄志記者(37)は17日、栗東トレセンでアドマイヤミヤビの陣営に密着した。最終追い切りは坂路で軽めの内容だったが、大きなフットワークで好調を感じさせる動き。“サウスポー説”も浮上し、桜花賞12着からの巻き返しが見えてきた。

 14日の仏2000ギニーで、クリスチャン・デムーロ騎乗のブラムトが優勝した。弟のGI制覇をさぞ喜んでいるだろうを思ったら、やっぱり兄ミルコは「クリストフ(ルメール)と一緒にライブ映像で見たんだ。クリスチャン良かったね」と破顔一笑だ。

 もちろん、自分もGIを−と燃えている。アドマイヤミヤビ桜花賞12着が雨馬場の影響だったことは周知の通り。「前走は頭がどんどん下がっていって進まなかった。だから日曜が晴れ予報なのはいいね。馬自体はすごくいいんだ」と良馬場で能力全開を見込む。

 最終追い切りは坂路で4ハロン55秒0−13秒6と数字は目立たないが、1週前にしっかりやって、レース週はサラッとがこの馬のスタイル。調整役の安田助手は「55〜56秒のイメージ。残り100メートルくらいで少し仕掛けて反応できていたし、後ろから前に推進力を伝える動きもできていた」と好感触だ。

 もうひとつ同助手から耳よりな情報をゲットできた。「だいぶ左右の差はなくなってきたけど、右手前の方が得意な馬。左回りはトップスピードに入る直線で右手前になるのでいいと思う」。東京の百日草特別とクイーンCで見せた強いパフォーマンスも納得できる。

 そもそも友道厩舎自体が東京で強いイメージ。調べてみると、2012年以降で【27・8・7・61】で、勝率26・2%は全10場で断然の数字。昨年のダービー(マカヒキ)を含むGI4勝と大舞台での強さも光る。友道調教師に聞くと「遠征競馬だし、基本的に勝算のない馬は連れていかないこともあるのかな。それに紛れがないコースで能力も出しやすいから、僕も東京が一番好きだね」。もちろん、アドマイヤミヤビにとっても「百日草特別の走りを見れば、そう思うよ」と東京替わり+距離延長を歓迎だ。

 前週のヴィクトリアマイルアドマイヤリードが勝ち、『アドマイヤ軍団』の勢いもある。良馬場ならアドマイヤミヤビが絵に描いたように復活しそうな気がしてならない。 (板津雄志)

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アドマイヤリードの関連コラム

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 大波乱の皐月賞から一転、2番人気、3番人気、1番人気の馬達で決着した先週の日本ダービー。皐月賞の結果が結果だっただけに、例年以上に様々な視点による様々な結論の予想が生まれると思っていましたが、蓋を開けてみれば多くの方の考え通りな結果になったと言えます。競馬ファンの見る目が洗練されてきているという証拠なのでしょうね。
 とは言え、ダービー史上に残る超スローペースになったことで力を出し切れなかった馬も多数いた印象で、今回の結果をもって勢力図が固まったという印象はあまりありません。ひと夏を越して大きく成長を遂げる馬もいるでしょうし、まだまだこの3歳牡馬世代には頭を悩まされそうな気がします。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 さて、“悩まされる”と言えば今週のメインである安田記念も同じ。
 ここ5年で1番人気馬が3勝、2着1回と書くと非常に堅いレースのように映るのですが、その一方で毎年のように低人気の伏兵の台頭があり、二桁人気馬も当たり前のように馬券に絡んでいます。人気通りに走ってくる馬と、人気以上に走ってくる馬の両方を正確に見出さなければならないというのは意外と難しいもの。今回もコラム執筆を通して、週末の好結果へと繋げていければと思っています。
 というわけで早速……安田記念展望、まいります。



 安田記念の舞台と言えば、お馴染み東京の芝1600m。
 私がこの舞台に対して抱いているのは、”好走馬の血統が独特”ということです。
 直線が長く、軽いスピードが生きやすい東京競馬場が舞台ということで、ディープインパクト産駒に代表される、瞬発力に秀でた血統馬が強いイメージがありますが、この芝1600mという舞台……特にG1に関してはだいぶ違う傾向があるように感じられるのです。
 その独特の傾向が最も顕著に出ていたのが数週前に行われた同舞台のG1・ヴィクトリアマイル。
勝ったアドマイヤリードはサンデー系の中でも馬力や底力に秀でたステイゴールド産駒で、2着のデンコウアンジュも父メイショウサムソン×母父マリエンバードという1600mとは縁薄そうな欧州色の濃い血統馬でした。こうした血統の馬達が、ディープインパクト産駒の切れ者ミッキークイーンスマートレイアージュールポレールらに先着を果たしているというのは非常に興味深い点です。
 振り返れば、昨年の当レースでワンツーを果たしたロゴタイプモーリスも欧州色を感じさせる血統構成の持ち主でしたし、“そこそこの切れ味と重厚感のある血統を兼ね添えた馬”というのが狙い目なように感じます。

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2017年05月19日(金) 14:10 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(5/13〜5/14)☆まんでがんプロが回収率131%、収支プラス23万超をマーク!
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先週は、14(日)に東京競馬場でG1ヴィクトリアマイルが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1ヴィクトリアマイルは1番人気がミッキークイーンで1.9倍、2番人気がルージュバック7.6倍、以下レッツゴードンキ7.9倍、スマートレイアー8.9倍、クイーンズリング9.4倍とここまでが10倍を切る形で人気を形成しました。
 
注目のスタートは内からポンと好スタートを切ったソルヴェイグを先頭、2番手に出していったリーサルウェポン、さらにはアスカビレンレッツゴードンキスマートレイアーと続いて先団を形成。中団からはオートクレールジュールポレールミッキークイーンクイーンズリングクリノラホールデンコウアンジュが追走。後方からはアドマイヤリード
ウキヨノカゼルージュバックフロンテアクイーンアットザシーサイドと続いて最後方にヒルノマテーラの態勢。
 
前半の600m通過は35秒6(参考)のスローペース、ソルヴェイグが先頭で直線コースへ差しかかります。先頭はソルヴェイグでリードは半馬身、内からスマートレイアークイーンズリングもこの争いに加わって3頭が並走する形。内がぽっかり空く隊列で各馬横にずらっと広がりながら追い出しにかかります。
 
残り200mを通過、ここでソルヴェイグの脚色が一杯となって外に膨れると、そのスペースに切り込んだアドマイヤリードが一気に前との差を詰めて先頭争いに加わります。馬場の大外からはデンコウアンジュが目立つ伸び脚で猛追!1番人気のミッキークイーンは伸びきれません。残り100m、ここでスマートレイアーを交わして単独先頭に立ったのはアドマイヤリード!ゴール前で懸命に追いすがるデンコウアンジュ以下をねじ伏せて優勝しました!
 
勝ちタイムは1分33秒9(稍)。1馬身1/4差の2着にデンコウアンジュ、そこからクビ差の3着にジュールポレールが入っています。
 
公認プロ予想家では西野圭吾プロシムーンプロが的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
勝負レースに選んだ13(土)京都1Rで『◎ダノンメジャーは単騎逃げが見込め、相手関係も楽になり連の軸には最適。穴はクラリティシチー、状態面の上積みがある』と完璧な見解を披露し、馬連31倍を5000円的中!15万5000円を払い戻しました!この他にも新潟3Rで3連単43.2倍を500円的中させ、21万5100円の払い戻しや14(日)東京2Rで◎○▲のパーフェクト予想で22万6370円を払い戻すなど絶好調!週末トータル回収率131%、収支プラス23万10円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
13(土)京都11Rで『単騎で行ければしぶとい。内枠からスンナリ運べれば。』と狙ったダノンメジャーの単勝を1点勝負で的中!翌日の14(日)京都11Rでは『 ダートではまだ底を見せてない。ここでも通用する。』とコメントした◎サイタスリーレッドの単勝7.6倍、馬連5.9倍を本線的中させました!週末トータル回収率171%、収支プラス4万2800円をマークしています。
  
☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
14(日)東京11Rヴィクトリアマイルで『昨日の雨ですっかり馬場コンディションが変わり、差し馬も届くようになったのが大きなポイント。アドマイヤリードは前走は大外枠からだったし、ルメール騎手も強くなってから初の騎乗で半身半疑だったハズ。今度は自信を持って乗れるハズ』と狙った◎アドマイヤリードの単勝を5500円仕留め、7万4250円を払い戻しました!この他にも13(土)新潟8Rの◎ツインプラネット、14(日)東京1Rの◎ジュブリーユなど好調予想を披露!週末トータル回収率124%、収支プラス3万9090円をマークしています。
 
この他にも山崎エリカプロいっくんプロ夢月プロdream1002プロが回収率100%超の活躍を見せています。
 
今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年05月18日(木) 10:00 覆面ドクター・英
オークス・2017
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ヴィクトリアマイルも三連単91万馬券と難しかったですね。1着のアドマイヤリードは上昇度ナンバーワンと直前には▲まで上げたのですが、本命を打つ思い切りの良さが足りませんでした(無難に本命を打ったのはミッキークイーン)。2着のデンコウアンジュは「一発屋で田辺騎手でないと」と評価しなかったのですが、1着父ステイゴールド2着父メイショウサムソンと馬場が重かったのだろうなという結果でもありました。3着ジュールポレールは予想通り3着でしっかり買っていたし、人気のマンハッタンカフェ産駒2頭(クイーンズリングルージュバック)は馬場が合わないこともあり「消し」とし、穴人気ウキヨノカゼも追い込めない馬場で「消し」としたのは良かったんですが......。

では、気持ちを切り替えて今週のG1ヘ。桜花賞と皐月賞が終わっていくらも経っていない気がしていましたが、もう今週はオークス、来週にはダービーという時期なんですね。早いですね。案外間隔がなくて、確かに間に一戦トライアルをはさまないほうがいいであろうことは、自分が年取ったら、何となく分かるようになりました(笑)

今年は桜花賞が馬場悪く、前哨戦で勝負づけが終わったかと思ったメンバーでの順番入れ替わりの結果で、さらに今回大幅距離延長により、なかなか難しい一戦となりました。ここまでこの世代の実力上位牝馬達が、能力で距離こなしてしまう組と明らかにパフォーマンス落とす組に分かれ、しかもここ全力投球であとは夏休みに入るであろう渾身の仕上げでの一戦になります。また皐月賞に向かったファンデイーナは体重が減り続けたのもあり秋に備えて休みに入り、トライアルからはモズカッチャンが人気薄での勝利だったが評論家らの高評価を得ての参戦となります。

では恒例の1週前時点での全頭診断を。

1番人気想定 リスグラシュー:堅実に阪神JFでも桜花賞でも2着。東京マイルのアルテミスSを勝ち、阪神マイルのチューリップ賞で3着と間違いなくこの世代の上位形成はしている。だがハーツクライ産駒という血統的距離適性もありオークスで1番人気に持ち上げられるのは、ちょっと違うんじゃないかな、距離延びて案外な走りだったり、ここまで堅実だったが、そろそろ崩れるのもあるのでは、と個人的には思っています。好調な武豊騎手込みでちょっと過剰人気になるのでは。押し出された危険な人気馬な感ありあり。

2番人気想定 ソウルスターリング:桜花賞は断然人気を裏切り、血統的に父フランケルがマイラーだったことなどで距離不安を言われてもいますが、ヨーロッパの馬場でのマイラーくらいが日本の中距離にはいいと思いますし、まだそう気難しい感じにはなってきていないので馬場さえ良ければ、前哨戦で見せてきた高い能力(アイビーSでは皐月賞2着のペルシアンナイトも完封しています)からも巻き返し十分あると思います。

3番人気想定 アドマイヤミヤビ:桜花賞は惨敗したがクイーンCではNHKマイルCを制したアエロリットを余裕で差し切っており、リスグラシューよりこちらが距離延びて良いハーツクライ産駒でしょう。アドマイヤムーンをダーレーに売ったから社台グループの逆鱗に触れてG1勝てる馬をまわしてもらえなくなった、という説は話としては面白いが真実でないと思います。一時期、資金繰り悪化してキャンセルが相次いだりしたように超一流馬を手に入れられなかっただけだと思います。オーナーの2週連続G1制覇も十分あると思いますが、雑な騎乗のデムーロ騎手とはあまり手が合わないようにも思います(連勝中はルメール騎手でした)。

4番人気想定 フローレスマジックディープインパクト×マジックストームという世界的良血と言っていい配合ですが晩成なのか、本命を打ったフローラSでの3着には正直がっかりしました。完成は秋以降まで待たなければならないようで、ここでは消す予定です。

5番人気想定 レーヌミノル:桜花賞馬にしては人気を落としそうです。道悪でワンペースな走りが良かったのもあるのでしょうが、父ダイワメジャー自身もマイラーと思わせて有馬記念3着と案外距離はもつ下地はあり、母父タイキシャトルも厩舎が違ったら、もっと長い距離の馬だった可能性もある馬だったと思います。同世代同士なら距離適性より能力でやれてしまってもおかしくないと思います。

6番人気想定 モズカッチャン:3連勝でトライアルのフローラSを制しての参戦となります。玄人受けするのか競馬雑誌では高く評価する評論家が多いのですが、トライアル好走はあるかと思っていましたが、トップレベルからはちょっとスケールが落ちる感じがします。

ホウオウパフュームハーツクライ×キングマンボでノーザンF生産の本格派で、未勝利、寒竹賞と完勝して軌道に乗ったかと思ったが前哨戦のトライアルがいまいちで、活躍は秋以降か。

ブラックスビーチディープインパクト×キングマンボで角居厩舎とPOGで人気になりそうな組み合わせでスイートピーSを勝っての参戦だが、晩成傾向でここではまだ通用難しいのでは。

ハローユニコーン:桜花賞と同日の忘れな草賞の勝ち馬で、着差以上に楽な勝ちだったが今年はレベルが低かった感じもあり、父ハーツクライからもそこそこ人気になりそうで、あまり妙味は無いか。

ヤマカツグレース:行きたがる面がありトライアルの2000Mでもなだめつつやっとだったので、本番は厳しそう。父ハービンジャーより母が強くでているようでマイルあたりで活躍するのでは。

ミスパンテール:休み明けのチューリップ賞2着と能力見せつつも桜花賞では若さ丸出しで外に逃げ加減でさっぱり。今回人気を落とすだろうが、今度はきちんと走ってくれるかもしれず調教も良く、穴で期待。母父シンボリクリスエスは最近活躍をみせている。

ディアドラ:桜花賞6着まではマイル以下を使われてきたが、ハービンジャー×スペシャルウィークという血統通り距離延びた矢車賞を完勝してきた。間隔詰まるここ使えるか微妙かもしれないが、更に距離延びるここでも通用してよい。

カリビアンゴールド:体重を減らしながらトライアル2着してすべりこんだがもう余力ないのでは。唯一のステイゴールド産駒ということで距離延びて期待する人もいそうだが......。

ディーパワンサ:新馬、中京2歳Sと連勝したが、以降伸び悩みでここは厳しい。

モーヴサファイア:2月に小倉で2000M勝ってからの休み明け。ノーザンFだけに休み明けでも仕上がっているだろうが、ハービンジャーらしく小倉2000Mで夏に活躍するがここではないのでは。

レッドコルディス:フローラS5着と力をつけてきているしデビュー戦勝ちの素質馬だが、1月末の感冒での取り消しがあったように、賞金積めずここは間に合わなかった印象。

ムーンザムーン:スイートピーSは後方から差を詰めてきたが、あの相手を差し切れないようではちょっと物足りない現状。

アドマイヤローザ:フローラS7着はやや期待はずれだったが、母母アドマイヤグルーヴの良血馬でまだまだ伸びしろあり。ここに来て勢いを増すアドマイヤ軍団の二本目の矢も要注意。ヒモで買いたい。

マナローラ:ノースヒルズのハーツクライ産駒で母父もキングマンボと本格派だが、良くなるのは秋以降でまだ物足りない状況。

アルメリアブルーム:父ドリームジャーニーは弟オルフェーヴルが立派過ぎてピンチな状況だがオークスに産駒が出られるのは立派。トップレベルとはまだ差があるか。

ブラックオニキス:昨年夏にクローバー賞と札幌2歳S2着と十分実力以上に稼いだ馬で、今もそれなりに入着で稼いで馬主孝行だが馬券的には要らない。

ブルークランズ:3月末に未勝利を勝ち上がったばかりで先々成長してくるのだろうが今は要らない。

アンネリース:骨折明けのトライアル惨敗で上向くのは先で要らない。


<まとめ>
有力馬として軸候補:ソウルスターリングアドマイヤミヤビレーヌミノル

人気サイドで評価下げたい馬:リスグラシュー(ヒモでは買う予定だが)、フローレスマジック(消し想定)、モズカッチャン(消し想定)

穴として期待の馬:ミスパンテールディアドラアドマイヤローザ

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2017年05月16日(火) 17:01 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』5/13〜5/14の結果(ヴィクトリアマイル・京王杯スプリングカップ)
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5月14日(日)に行われました東京11Rの「ヴィクトリアマイル G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【5位】△アドマイヤリード(13.5倍)
2着:総合ポイント【11位】デンコウアンジュ(67.9倍)
3着:総合ポイント【6位】▲ジュールポレール(17.5倍)

第3グループ・総合ポイント5位のアドマイヤリードが1着、第4グループ・総合ポイント11位のデンコウアンジュが2着、第3グループ・総合ポイント6位のジュールポレールが3着という結果でした。

スマートレイアーはあと一歩及ばず。よく頑張ってくれたと思うのですが、落ち着き過ぎたペースのもたらした上り勝負が、結果的に弱点を露呈することになってしまった印象です。それにしても勝ち馬△アドマイヤリードには完敗でしたからこれは仕方ありませんね。私の馬券的にも完敗です。


【馬連フォーメーション】
◎=印
2=1,3,5,6,8(5点)

【馬単】
◎→△(11)
2→11(1点)

計6点 払い戻し0円



続いて5月13日(土)に行われました東京11Rの「京王杯スプリングカップG2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【4位】△レッドファルクス(5.0倍)
2着:総合ポイント【6位】クラレント(50.4倍)
3着:総合ポイント【2位】◯グランシルク(6.2倍)

第2グループ・総合ポイント4位のレッドファルクスが1着、第3グループ・総合ポイント6位のクラレントが2着、第2グループ・総合ポイント2位のグランシルクが3着という結果でした。

期待した◎ダッシングブレイズは見せ場なく敗退、馬場は向くと思ったのですが、見誤りましたね(+_+) 一方で凄馬出馬表は上位決着、人薄のクラレントは差のない6位でした。しかし、この馬本当に東京だと走り替わりますね、また人気が落ちた頃にひっそりとねらいたいものです(^^)/

【馬連流し】
13

3,4,8.9,10

【3連複流し】
13

3,4,8.9,10

計15点 払い戻し0円

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2017年05月14日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第272回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜ヴィクトリアマイル G1
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みなさんこんにちは!

本日は東京11R「ヴィクトリアマイル G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、ミッキークイーンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のルージュバックまで2頭。
第2グループ(黄)は、スマートレイアーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のレッツゴードンキまで2頭。
第3グループ(薄黄)はアドマイヤリードから同差内のジュールポレールまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、4位レッツゴードンキ→5位アドマイヤリード間、9位ソルヴェイグ→10位オートクレール間などに2.0ポイント以上の開きがみられ、おおまかに見るとこの2つの溝部分でそれぞれの集団を形成する配置となっていることが分かります。
あとは、今回の場合何といってもポイントは馬場。明日、おそらく降雨は無いのでしょうが、どこまで回復してくるか、馬場状態の見極めが重要となりそうです。

今回の私の本命は◎スマートレイアーとしました。昨年は強いメンバーを相手に、前半流れて上りの掛かる展開で、前に行った組には厳しいレースとなるなか好内容の4着。残り100mまで2着あるかという内容でしたし、勝ち馬は別として当時の2、3着馬とは展開ひとつで逆転可能だったとみています。昨年のレッドリヴェールカフェブリリアントのように意表をついてレースをかき乱す馬がいれば別ですが、そうでなければおそらく後傾ラップになるであろう展開面の恩恵を今年は受けられそう。土曜にまとまった雨があって、ソフトで時計が掛かる馬場になったことも、一気の距離短縮ローテ的にも、この馬の現状の適性的にも追い風ではないでしょうか。1週前追いを見ても渾身仕上げに映る今回、年齢には目を瞑って期待を掛けてみたいと思います。
あとは、1週前追い切り内容を評価した組から▲ジュールポレール、☆アットザシーサイド、△アスカビレン、△アドマイヤリード、△クイーンズリングといったところに印を回します。
ミッキークイーンは△としました。当初は、マイルで、スプリンター寄りの馬が好走するような馬場・展開なら(少なくともアタマは)嫌って妙味と思っていたのですが、土曜の雨が恵みの雨となってくれそうで直前に厄介な存在となってしまいました。が、しばらく頭を悩ませた末、ここは初志貫徹でいくことに決めました。前が崩れるようなレースになれば前走のように鮮やかに一蹴する可能性も十分だとは思いますが、そもそもそうなれば◎が好位から好走する予想コンセプトとズレてくることもありますので、相手有力の一頭とします。
今回の私の馬券は、◎からの馬連と、◎→△ミッキーへの馬単で勝負とします。


【馬連フォーメーション】
◎=印
2=1,3,5,6,8(5点)

【馬単】
◎→△(11)
2→11(1点)

計6点

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2017年05月14日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/ヴィクトリアマイル G1(河内一秀プロ)
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 本日は的中率と回収率のバランスのとれた高値安定の予想で、不動の人気を勝ち得ているウマニティ公認プロ予想家の河内一秀さんに登場してもらいます。「的中率日本一」とも噂される予想ソフト『カツラギ』の開発者としても知られる稀代のヒットメーカーは、先週のNHKマイルCをアエロリット◎でバッチリ的中。今週のヴィクトリアマイルもバシッと決め手もらいましょう。
リピーターが多いレースゆえに、パフォーマンスを落としていない昨年の上位馬中心の争いになる」とこのレースを分析した河内さんの本命はミッキークイーン。「前走は1年半ぶりの勝利ながら、自己最高指数をマーク。昨年以上の走りに期待できる」と力強く推奨してくれました。
 対抗はスマートレイアー。単穴はルージュバック。以下、ジュールポレールアドマイヤリードレッツゴードンキの順に押さえ、馬券は馬連流し→↓キЛで勝負します。本レース以外の河内プロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)

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アドマイヤリードの口コミ


口コミ一覧

福永祐一よ言葉に気をつけろ

 正義の魂 2017年06月27日(火) 02:10

閲覧 63ビュー コメント 2 ナイス 12

宝塚記念後の福永祐一の発言
「前に行けたし競馬の範囲が広がった」

福永祐一よ、貴様は正気でそう言っているのか?
シュヴァルグランを掲示板内にも入れて
いないくせに、よくそんなことが言えたものだな。

いいか福永祐一よ、レースで馬を逃げさせて、
最後バテさせて後方着順というのなら、
競馬ど素人だってできることだ。違うか?

平場レースで多く勝ったことを、自慢にしているようだが、
その自慢があるのなら、今年の騎手リーディングで、
戸崎騎手・M.デムーロ騎手・C.ルメール騎手を
超えてみろ…貴様では到底無理な話だな。

福永祐一よ、貴様のことだから、「シルバーステートは
俺が乗ったから、もうアドマイヤリードなど敵ではない」
みたいに思っているのであろうが、貴様の騎乗のままでは、
決してアドマイヤリードにリベンジすることはできぬ。

 ユウキ先生 2017年06月25日() 21:06
☆いよいよ本格化してきた(*^-^*)☆
閲覧 28ビュー コメント 0 ナイス 7

土曜の阪神・11R!!

垂水ステークス(3歳以上・1600万以下)に出走したシルバーステート♪♪

単勝オッズ1・6倍と圧倒的人気に応え見事勝利しました☆☆

これで5戦4勝、2着1回!!

いよいよ本格化してきたって感じです(*^-^*)

負けた1回は新馬戦で差のない競馬をした今年のヴィクトリアマイルを勝ったアドマイヤリード!!

今後の期待ももちろん大(*^-^*)応援していきます〜〜〜♪

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 ユウキ先生 2017年05月20日() 22:32
☆素質馬復活!そして即勝利(^^)/☆ 
閲覧 76ビュー コメント 0 ナイス 11

今日行われた京都12R・オーストラリアT♪♪

勝ったのは以前から素質があると思っていたシルバーステート!!

2歳戦での走りは2歳とは思えない力強い走り!!

個人的にはクラシック候補!!と思っていました☆

しかし3戦目の紫菊賞勝利後に屈腱炎に・・・長期の休養を余儀なくされました・・・。

クラシックはアウト・・・。

しかしその大きな怪我を乗り越え、今日のレースはなんと1年7ヵ月振り!!

久々なだけに不安が多くありましたが結果は2着馬に0・5秒も差をつけ快勝しました!!

新馬戦では今年のヴィクトリアマイル覇者・アドマイヤリードと差のない競馬をした馬!!

これで成績は4戦3勝、2着1回!!

次走も楽しみだな〜〜〜(*^-^*)

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アドマイヤリードの掲示板

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1:
  HIDE   フォロワー:16人 2015年7月12日() 01:51:14
これはマジ強い!!

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アドマイヤリードの厩舎情報 VIP

2017年5月14日ヴィクトリアマイル G11着
厩舎の
自信
厩舎の
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2017年5月14日 ヴィクトリアマイル G1 1着
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レース後
コメント
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