アドマイヤリード(競走馬)

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アドマイヤリード
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アドマイヤリード
写真一覧
現役 牝4 青鹿毛 2013年3月18日生
調教師須貝尚介(栗東)
馬主近藤 利一
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績15戦[5-3-0-7]
総賞金19,125万円
収得賞金4,075万円
英字表記Admire Lead
血統 ステイゴールド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
ベルアリュール2
血統 ][ 産駒 ]
Numerous
Mare Aux Fees
兄弟 カレンシリエージョサトノアスカ
前走 2017/07/30 クイーンステークス G3
次走予定

アドマイヤリードの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/07/30 札幌 11 クイーンS G3 芝1800 138122.416** 牝4 55.0 C.ルメー須貝尚介424(+2)1.46.6 0.934.6⑫⑩⑩⑩アエロリット
17/05/14 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 173513.561** 牝4 55.0 C.ルメー須貝尚介422(-4)1.33.9 -0.233.4⑫⑦デンコウアンジュ
17/04/08 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1600 168166.032** 牝4 54.0 C.ルメー須貝尚介426(-4)1.34.6 0.334.0⑭⑪ミッキークイーン
17/02/11 京都 10 飛鳥S 1600万下 芝1800 127104.921** 牝4 54.0 武幸四郎須貝尚介430(+4)1.48.6 -0.534.2⑫⑨アップクォーク
17/01/14 京都 10 北大路特別 1000万下 芝1800 138122.721** 牝4 54.0 福永祐一須貝尚介426(+2)1.47.5 -0.134.2⑨⑨エイシンティンクル
16/11/20 京都 10 衣笠特別 1000万下 芝1800 156114.522** 牝3 53.0 藤岡康太須貝尚介424(0)1.48.1 0.033.1⑭⑭ジュールポレール
16/10/15 京都 10 堀川特別 1000万下 芝1800 8773.522** 牝3 53.0 藤岡康太須貝尚介424(0)1.46.2 0.032.9⑦⑤エテルナミノル
16/09/18 阪神 11 ローズS G2 芝1800 1571319.357** 牝3 54.0 C.ルメー須貝尚介424(+20)1.47.9 1.234.7⑫⑬シンハライト
16/05/22 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 183632.5915** 牝3 55.0 岩田康誠須貝尚介404(-8)2.26.5 1.534.9⑰⑰⑰⑯シンハライト
16/04/10 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 18817248.9135** 牝3 55.0 藤岡康太須貝尚介412(0)1.33.9 0.533.2⑱⑱ジュエラー
16/03/05 阪神 11 チューリップ G3 芝1600 162459.71116** 牝3 54.0 菱田裕二須貝尚介412(+14)1.33.9 1.134.4⑧⑦シンハライト
15/12/13 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 181116.069** 牝2 54.0 菱田裕二松田博資398(-6)1.35.5 1.035.8⑫⑫メジャーエンブレム
15/11/29 京都 9 白菊賞 500万下 芝1600 103312.351** 牝2 54.0 菱田裕二松田博資404(0)1.34.7 -0.233.9⑦⑧カイザーバル
15/11/07 京都 11 ファンタジー G3 芝1400 12444.938** 牝2 54.0 川田将雅松田博資404(+6)1.22.3 0.433.7⑥⑤キャンディバローズ
15/07/11 中京 5 2歳新馬 芝1600 10893.531** 牝2 54.0 川田将雅松田博資398(--)1.39.9 -0.034.0⑥④④シルバーステート

アドマイヤリードの関連ニュース

 第65回北海道新聞杯クイーンステークス(30日、札幌11R、GIII、3歳上牝馬オープン国際(特指)、別定、芝1800メートル、1着本賞金3600万円 =出走13頭)横山典弘騎乗の2番人気、アエロリットが好スタートからハナを切ってそのまま逃げ切った。タイム1分45秒7(良)。NHKマイルC1着以来のレースで、成長した姿を見せつけた。秋の目標は秋華賞(10月15日、京都、GI、芝2000メートル)となる見込み。ヴィクトリアマイルを勝った1番人気のアドマイヤリードは、伸び切れず6着に敗れた。

 鮮やかすぎる逃走劇に、北のファンが酔いしれた。NHKマイルC勝ち以来の出走となったアエロリットが、まさかの大逃げでV。GI馬の貫禄を見せつけた。

 「スピードがあるからね。(ハナへは)馬が勝手に行っただけ。いつもどおり、気分を損ねないように乗ったよ」

 札幌開催のクイーンSを初めて制した横山典騎手は、現在施行されている北海道の8重賞を完全制覇。史上初の快挙となった。

 名手の読みがさえ渡った。内めの(2)番枠から馬なりでハナを奪うと、ぐんぐん後続との差を広げ、向こう正面では10馬身近いリード。3コーナー過ぎに差が詰まるとスタンドがどよめいたが、直線ではさらに差を広げてゴールまで楽々と押し切った。

 「52キロだし、(ペースが)速いのかなとも思ったけど、それほど速く感じなかった。暑い中でよく頑張ってくれたね」

 ジョッキーは改めてGI馬の底力に敬服の様子だ。菊沢調教師も「ゲートを五分に出たら行くこともある、と思っていたし、ジョッキーにも行っていい、といっていた。変にごちゃつくよりいいですから」と、鞍上の好判断をたたえた。

 この日の馬体重はプラス18キロで、デビュー以来最高の496キロ。「しっかり調教を消化していたし、見た目も乗った感じも太くなかった。いい時期にいい成長をしてくれたし、まだ大きくなると思う」と進化を続ける姿にトレーナーは目を細める。

 今後については放牧に出て、状態を見て決められるが、秋は「3歳の女の子ですからね。そういうところが目標かな」と、秋華賞を示唆。勝ちきれなかった2歳秋から桜花賞までの苦しい時期を抜け出し、連勝したアエロリット。成長を続ける3歳女王は、これからどこまで勝ち続けるのか、注目だ。 (柴田章利)

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【クイーンS】アドマイヤリード、伸び届かず…6着に2017年07月31日(月) 05:05

 第65回北海道新聞杯クイーンステークス(30日、札幌11R、GIII、3歳上牝馬オープン国際(特指)、別定、芝1800メートル、1着本賞金3600万円 =出走13頭)ヴィクトリアマイルの勝ち馬で1番人気のアドマイヤリードは6着に敗れた。後方追走から勝負どころでは終始、外々を回る形。直線は伸びてきたが、前との差は詰まらなかった。ルメール騎手は「後方からよく伸びているけど、4コーナーでずっと外々を回らされて、前の馬も止まりませんでした。広い馬場でのびのび走らせる方が合っていると思う。叩いた次に期待したいです」と巻き返しを誓った。

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【クイーンS】GI馬アエロリットが大逃げでV 2017年07月30日() 15:31

 7月30日の札幌11Rで行われた第65回クイーンステークス(3歳以上オープン、牝馬、GIII、芝1800メートル、別定、13頭立て、1着賞金=3600万円)は、横山典弘騎手騎乗の2番人気アエロリット(3歳、美浦・菊沢隆徳厩舎)が大逃げに成功し、今年のNHKマイルC・GIに次ぐ重賞2勝目を挙げた。タイム1分45秒7(良)は、2014年にキャトルフィーユがマークしたレースレコードとタイ。

 アエロリットは好スタートからハナへ。競りかけてきた馬がいない中で後続との差を広げると、直線に向いても脚いろは衰えず、中団から伸びてきたトーセンビクトリー(6番人気)に2馬身1/2差をつけて逃げ切った。さらに1馬身1/4離れた3着にクインズミラーグロ(8番人気)。今年のヴィクトリアマイルでGI初制覇を果たし、1番人気に推されていたアドマイヤリードは後方3〜4番手でレースを進め、直線で外から追い上げたものの6着に終わった。

 アエロリットは、父クロフネ、母アステリックス、母の父ネオユニヴァースという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)サンデーレーシング。通算成績は7戦3勝。クイーンSは、菊沢隆徳調教師は初勝利。横山典弘騎手は1991年イナズマクロス、98年エアデジャヴーに次いで3勝目。

 ◆横山典弘騎手「スピードがありますね。いつもどおり、馬の気分を損ねないようにと思って乗ったが、ハナへは勝手に行った感じ。52キロだし、ペースは速いのかなとも思ったけど、それほど速くは感じなかった。暑い中、よく頑張ってくれたし、また秋に大きなところを走れるように頑張ってほしいね」

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【アイビスSD&クイーンS】東西調教ウオッチャー2017年07月28日(金) 05:06

 今週の東西調教ウオッチャーはアイビスSDクイーンSが対象レース。美浦トレセンから東京サンスポの花田記者、栗東トレセンから大阪サンスポの正木記者、札幌競馬場から東京の柴田記者、函館競馬場から大阪の斉藤記者が、好調教馬をピックアップした。

 斉藤 まずは新潟のアイビスSDから行きましょう。

 正木 栗東からは『S』評価のアクティブミノルやな。テンから目いっぱいでもないのに、抜群のスピード感でラストは飛んでいるような推進力やった。4ハロン51秒2でラスト1ハロン11秒4なんて、攻め駆けの範囲を超えとる。前走時(CBC賞3着)の初ブリンカーから完全に目覚めたな。

 花田 美浦からは3歳牝馬のレジーナフォルテ。雨で走りづらい馬場でもしっかりと動けていたことは好印象です。斤量51キロも魅力で、格上挑戦でも好勝負は可能だと思います。

 正木 レッドラウダは一杯に追われるクランモンタナ(OP)を楽々と2馬身突き放し、時計(4ハロン53秒1−12秒3)以上の好気配。格上挑戦でも、コース適性と持ち時計では見劣らんよ。

 斉藤 そろそろクイーンSに行きましょう。ヤマカツグレースは、函館の芝コースで馬なりながらシャープな伸びで、活気が十分にありました。初の古馬相手でも51キロを生かせれば一発があるかも。

 柴田 札幌のアドマイヤリードアエロリットのGI馬2頭は、どちらもよかった。面白そうなのは、パールコードかな。芝でラスト11秒2と抜群の瞬発力だった。

アイビスサマーダッシュの出馬表はこちら 調教タイムも掲載★クイーンSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【クイーンS】厩舎の話2017年07月28日(金) 05:04

 ◆アエロリット・菊沢師 「完成ではないが成長している。いろいろな意味で試金石の一戦」

 ◆アドマイヤリード・須貝師 「体の張りが良く、毛づやもいい。精神的にもリラックスしている」

 ◆エテルナミノル・蛯名騎手 「相手が強い。時計がかかる馬場になってくれるといい」

 ◆クインズミラーグロ・峰尾助手 「前回の追い切りからチークピーシズ着用で、集中できている」

 ◆クロコスミア・北添助手 「今は本当に体調がいいし、滞在のいい効果が出ている」

 ◆シャルール・額田助手 「調教では口向きは気にならないが、レースでかむところがあり、リングバミを装着」

 ◆トーセンビクトリー・辻野助手 「だいぶ動きが素軽くなってきた。今週の追い切りでさらに良くなると思う」

 ◆ノットフォーマル・黛騎手 「いいときの状態に戻っていますね」

 ◆ハツガツオ・岩下厩務員 「元気だし、洋芝も合っているので」

 ◆パールコード・片山助手 「今年一番元気だな、と(中内田)先生も言っていた」

 ◆マキシマムドパリ・藤岡佑騎手 「キビキビとしていたし、息の入りもよかった」

 ◆ヤマカツグレース・池添騎手 「状態はすごく良さそう。51キロの斤量を生かしたい」

 ◆ラインハート・鵜木助手 「先週に重い馬場でしまいビッシリ。オーバーワークにならないように軽めの調整」

クイーンSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【クイーンS】厩舎の話2017年07月27日(木) 11:41

 アエロリット・菊沢調教師「もう戦闘モードに入っている。いろいろな意味で試金石になる」

 アドマイヤリード・ルメール騎手「いい瞬発力。息も良かったし、パワーアップしている」

 エテルナミノル・蛯名騎手「動きは良かった。相手は強いが、ひと雨降って時計がかかれば」

 クインズミラーグロ・峰尾助手「チークピーシズで集中できている。状態は高いレベルで安定」

 クロコスミア・北添助手「単走で予定どおり。今は体調がいいし、滞在の効果が出ている」

 シャルール・額田助手「レースで噛むところがある。今回はリングハミにして臨んでみる」

 トーセンビクトリー・辻野助手「追ってさらに良くなってくるはず。コース形態は合っている」

 ノットフォーマル・黛騎手「競馬を使ったあとなのでサラッと。いいときの状態に戻っている」

 ハツガツオ・岩下厩務員「23日に札幌に着いたのでサラッと。馬は元気だし、洋芝も合う」

 パールコード・片山助手は「芝は深いが、馬なりでラスト1F11秒台が出た。先週とは違った」

 マキシマムドパリ・藤岡佑騎手「前走のようにある程度の位置で流れに乗りたい。洋芝は歓迎」

 ヤマカツグレース・池添騎手「反応が良かったし、状態はすごく良さそう。51キロを生かしたい」

(夕刊フジ)

クイーンSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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アドマイヤリードの関連コラム

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 大波乱の皐月賞から一転、2番人気、3番人気、1番人気の馬達で決着した先週の日本ダービー。皐月賞の結果が結果だっただけに、例年以上に様々な視点による様々な結論の予想が生まれると思っていましたが、蓋を開けてみれば多くの方の考え通りな結果になったと言えます。競馬ファンの見る目が洗練されてきているという証拠なのでしょうね。
 とは言え、ダービー史上に残る超スローペースになったことで力を出し切れなかった馬も多数いた印象で、今回の結果をもって勢力図が固まったという印象はあまりありません。ひと夏を越して大きく成長を遂げる馬もいるでしょうし、まだまだこの3歳牡馬世代には頭を悩まされそうな気がします。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 さて、“悩まされる”と言えば今週のメインである安田記念も同じ。
 ここ5年で1番人気馬が3勝、2着1回と書くと非常に堅いレースのように映るのですが、その一方で毎年のように低人気の伏兵の台頭があり、二桁人気馬も当たり前のように馬券に絡んでいます。人気通りに走ってくる馬と、人気以上に走ってくる馬の両方を正確に見出さなければならないというのは意外と難しいもの。今回もコラム執筆を通して、週末の好結果へと繋げていければと思っています。
 というわけで早速……安田記念展望、まいります。



 安田記念の舞台と言えば、お馴染み東京の芝1600m。
 私がこの舞台に対して抱いているのは、”好走馬の血統が独特”ということです。
 直線が長く、軽いスピードが生きやすい東京競馬場が舞台ということで、ディープインパクト産駒に代表される、瞬発力に秀でた血統馬が強いイメージがありますが、この芝1600mという舞台……特にG1に関してはだいぶ違う傾向があるように感じられるのです。
 その独特の傾向が最も顕著に出ていたのが数週前に行われた同舞台のG1・ヴィクトリアマイル。
勝ったアドマイヤリードはサンデー系の中でも馬力や底力に秀でたステイゴールド産駒で、2着のデンコウアンジュも父メイショウサムソン×母父マリエンバードという1600mとは縁薄そうな欧州色の濃い血統馬でした。こうした血統の馬達が、ディープインパクト産駒の切れ者ミッキークイーンスマートレイアージュールポレールらに先着を果たしているというのは非常に興味深い点です。
 振り返れば、昨年の当レースでワンツーを果たしたロゴタイプモーリスも欧州色を感じさせる血統構成の持ち主でしたし、“そこそこの切れ味と重厚感のある血統を兼ね添えた馬”というのが狙い目なように感じます。

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2017年05月19日(金) 14:10 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(5/13〜5/14)☆まんでがんプロが回収率131%、収支プラス23万超をマーク!
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先週は、14(日)に東京競馬場でG1ヴィクトリアマイルが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1ヴィクトリアマイルは1番人気がミッキークイーンで1.9倍、2番人気がルージュバック7.6倍、以下レッツゴードンキ7.9倍、スマートレイアー8.9倍、クイーンズリング9.4倍とここまでが10倍を切る形で人気を形成しました。
 
注目のスタートは内からポンと好スタートを切ったソルヴェイグを先頭、2番手に出していったリーサルウェポン、さらにはアスカビレンレッツゴードンキスマートレイアーと続いて先団を形成。中団からはオートクレールジュールポレールミッキークイーンクイーンズリングクリノラホールデンコウアンジュが追走。後方からはアドマイヤリード
ウキヨノカゼルージュバックフロンテアクイーンアットザシーサイドと続いて最後方にヒルノマテーラの態勢。
 
前半の600m通過は35秒6(参考)のスローペース、ソルヴェイグが先頭で直線コースへ差しかかります。先頭はソルヴェイグでリードは半馬身、内からスマートレイアークイーンズリングもこの争いに加わって3頭が並走する形。内がぽっかり空く隊列で各馬横にずらっと広がりながら追い出しにかかります。
 
残り200mを通過、ここでソルヴェイグの脚色が一杯となって外に膨れると、そのスペースに切り込んだアドマイヤリードが一気に前との差を詰めて先頭争いに加わります。馬場の大外からはデンコウアンジュが目立つ伸び脚で猛追!1番人気のミッキークイーンは伸びきれません。残り100m、ここでスマートレイアーを交わして単独先頭に立ったのはアドマイヤリード!ゴール前で懸命に追いすがるデンコウアンジュ以下をねじ伏せて優勝しました!
 
勝ちタイムは1分33秒9(稍)。1馬身1/4差の2着にデンコウアンジュ、そこからクビ差の3着にジュールポレールが入っています。
 
公認プロ予想家では西野圭吾プロシムーンプロが的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
勝負レースに選んだ13(土)京都1Rで『◎ダノンメジャーは単騎逃げが見込め、相手関係も楽になり連の軸には最適。穴はクラリティシチー、状態面の上積みがある』と完璧な見解を披露し、馬連31倍を5000円的中!15万5000円を払い戻しました!この他にも新潟3Rで3連単43.2倍を500円的中させ、21万5100円の払い戻しや14(日)東京2Rで◎○▲のパーフェクト予想で22万6370円を払い戻すなど絶好調!週末トータル回収率131%、収支プラス23万10円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
13(土)京都11Rで『単騎で行ければしぶとい。内枠からスンナリ運べれば。』と狙ったダノンメジャーの単勝を1点勝負で的中!翌日の14(日)京都11Rでは『 ダートではまだ底を見せてない。ここでも通用する。』とコメントした◎サイタスリーレッドの単勝7.6倍、馬連5.9倍を本線的中させました!週末トータル回収率171%、収支プラス4万2800円をマークしています。
  
☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
14(日)東京11Rヴィクトリアマイルで『昨日の雨ですっかり馬場コンディションが変わり、差し馬も届くようになったのが大きなポイント。アドマイヤリードは前走は大外枠からだったし、ルメール騎手も強くなってから初の騎乗で半身半疑だったハズ。今度は自信を持って乗れるハズ』と狙った◎アドマイヤリードの単勝を5500円仕留め、7万4250円を払い戻しました!この他にも13(土)新潟8Rの◎ツインプラネット、14(日)東京1Rの◎ジュブリーユなど好調予想を披露!週末トータル回収率124%、収支プラス3万9090円をマークしています。
 
この他にも山崎エリカプロいっくんプロ夢月プロdream1002プロが回収率100%超の活躍を見せています。
 
今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年05月18日(木) 10:00 覆面ドクター・英
オークス・2017
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ヴィクトリアマイルも三連単91万馬券と難しかったですね。1着のアドマイヤリードは上昇度ナンバーワンと直前には▲まで上げたのですが、本命を打つ思い切りの良さが足りませんでした(無難に本命を打ったのはミッキークイーン)。2着のデンコウアンジュは「一発屋で田辺騎手でないと」と評価しなかったのですが、1着父ステイゴールド2着父メイショウサムソンと馬場が重かったのだろうなという結果でもありました。3着ジュールポレールは予想通り3着でしっかり買っていたし、人気のマンハッタンカフェ産駒2頭(クイーンズリングルージュバック)は馬場が合わないこともあり「消し」とし、穴人気ウキヨノカゼも追い込めない馬場で「消し」としたのは良かったんですが......。

では、気持ちを切り替えて今週のG1ヘ。桜花賞と皐月賞が終わっていくらも経っていない気がしていましたが、もう今週はオークス、来週にはダービーという時期なんですね。早いですね。案外間隔がなくて、確かに間に一戦トライアルをはさまないほうがいいであろうことは、自分が年取ったら、何となく分かるようになりました(笑)

今年は桜花賞が馬場悪く、前哨戦で勝負づけが終わったかと思ったメンバーでの順番入れ替わりの結果で、さらに今回大幅距離延長により、なかなか難しい一戦となりました。ここまでこの世代の実力上位牝馬達が、能力で距離こなしてしまう組と明らかにパフォーマンス落とす組に分かれ、しかもここ全力投球であとは夏休みに入るであろう渾身の仕上げでの一戦になります。また皐月賞に向かったファンデイーナは体重が減り続けたのもあり秋に備えて休みに入り、トライアルからはモズカッチャンが人気薄での勝利だったが評論家らの高評価を得ての参戦となります。

では恒例の1週前時点での全頭診断を。

1番人気想定 リスグラシュー:堅実に阪神JFでも桜花賞でも2着。東京マイルのアルテミスSを勝ち、阪神マイルのチューリップ賞で3着と間違いなくこの世代の上位形成はしている。だがハーツクライ産駒という血統的距離適性もありオークスで1番人気に持ち上げられるのは、ちょっと違うんじゃないかな、距離延びて案外な走りだったり、ここまで堅実だったが、そろそろ崩れるのもあるのでは、と個人的には思っています。好調な武豊騎手込みでちょっと過剰人気になるのでは。押し出された危険な人気馬な感ありあり。

2番人気想定 ソウルスターリング:桜花賞は断然人気を裏切り、血統的に父フランケルがマイラーだったことなどで距離不安を言われてもいますが、ヨーロッパの馬場でのマイラーくらいが日本の中距離にはいいと思いますし、まだそう気難しい感じにはなってきていないので馬場さえ良ければ、前哨戦で見せてきた高い能力(アイビーSでは皐月賞2着のペルシアンナイトも完封しています)からも巻き返し十分あると思います。

3番人気想定 アドマイヤミヤビ:桜花賞は惨敗したがクイーンCではNHKマイルCを制したアエロリットを余裕で差し切っており、リスグラシューよりこちらが距離延びて良いハーツクライ産駒でしょう。アドマイヤムーンをダーレーに売ったから社台グループの逆鱗に触れてG1勝てる馬をまわしてもらえなくなった、という説は話としては面白いが真実でないと思います。一時期、資金繰り悪化してキャンセルが相次いだりしたように超一流馬を手に入れられなかっただけだと思います。オーナーの2週連続G1制覇も十分あると思いますが、雑な騎乗のデムーロ騎手とはあまり手が合わないようにも思います(連勝中はルメール騎手でした)。

4番人気想定 フローレスマジックディープインパクト×マジックストームという世界的良血と言っていい配合ですが晩成なのか、本命を打ったフローラSでの3着には正直がっかりしました。完成は秋以降まで待たなければならないようで、ここでは消す予定です。

5番人気想定 レーヌミノル:桜花賞馬にしては人気を落としそうです。道悪でワンペースな走りが良かったのもあるのでしょうが、父ダイワメジャー自身もマイラーと思わせて有馬記念3着と案外距離はもつ下地はあり、母父タイキシャトルも厩舎が違ったら、もっと長い距離の馬だった可能性もある馬だったと思います。同世代同士なら距離適性より能力でやれてしまってもおかしくないと思います。

6番人気想定 モズカッチャン:3連勝でトライアルのフローラSを制しての参戦となります。玄人受けするのか競馬雑誌では高く評価する評論家が多いのですが、トライアル好走はあるかと思っていましたが、トップレベルからはちょっとスケールが落ちる感じがします。

ホウオウパフュームハーツクライ×キングマンボでノーザンF生産の本格派で、未勝利、寒竹賞と完勝して軌道に乗ったかと思ったが前哨戦のトライアルがいまいちで、活躍は秋以降か。

ブラックスビーチディープインパクト×キングマンボで角居厩舎とPOGで人気になりそうな組み合わせでスイートピーSを勝っての参戦だが、晩成傾向でここではまだ通用難しいのでは。

ハローユニコーン:桜花賞と同日の忘れな草賞の勝ち馬で、着差以上に楽な勝ちだったが今年はレベルが低かった感じもあり、父ハーツクライからもそこそこ人気になりそうで、あまり妙味は無いか。

ヤマカツグレース:行きたがる面がありトライアルの2000Mでもなだめつつやっとだったので、本番は厳しそう。父ハービンジャーより母が強くでているようでマイルあたりで活躍するのでは。

ミスパンテール:休み明けのチューリップ賞2着と能力見せつつも桜花賞では若さ丸出しで外に逃げ加減でさっぱり。今回人気を落とすだろうが、今度はきちんと走ってくれるかもしれず調教も良く、穴で期待。母父シンボリクリスエスは最近活躍をみせている。

ディアドラ:桜花賞6着まではマイル以下を使われてきたが、ハービンジャー×スペシャルウィークという血統通り距離延びた矢車賞を完勝してきた。間隔詰まるここ使えるか微妙かもしれないが、更に距離延びるここでも通用してよい。

カリビアンゴールド:体重を減らしながらトライアル2着してすべりこんだがもう余力ないのでは。唯一のステイゴールド産駒ということで距離延びて期待する人もいそうだが......。

ディーパワンサ:新馬、中京2歳Sと連勝したが、以降伸び悩みでここは厳しい。

モーヴサファイア:2月に小倉で2000M勝ってからの休み明け。ノーザンFだけに休み明けでも仕上がっているだろうが、ハービンジャーらしく小倉2000Mで夏に活躍するがここではないのでは。

レッドコルディス:フローラS5着と力をつけてきているしデビュー戦勝ちの素質馬だが、1月末の感冒での取り消しがあったように、賞金積めずここは間に合わなかった印象。

ムーンザムーン:スイートピーSは後方から差を詰めてきたが、あの相手を差し切れないようではちょっと物足りない現状。

アドマイヤローザ:フローラS7着はやや期待はずれだったが、母母アドマイヤグルーヴの良血馬でまだまだ伸びしろあり。ここに来て勢いを増すアドマイヤ軍団の二本目の矢も要注意。ヒモで買いたい。

マナローラ:ノースヒルズのハーツクライ産駒で母父もキングマンボと本格派だが、良くなるのは秋以降でまだ物足りない状況。

アルメリアブルーム:父ドリームジャーニーは弟オルフェーヴルが立派過ぎてピンチな状況だがオークスに産駒が出られるのは立派。トップレベルとはまだ差があるか。

ブラックオニキス:昨年夏にクローバー賞と札幌2歳S2着と十分実力以上に稼いだ馬で、今もそれなりに入着で稼いで馬主孝行だが馬券的には要らない。

ブルークランズ:3月末に未勝利を勝ち上がったばかりで先々成長してくるのだろうが今は要らない。

アンネリース:骨折明けのトライアル惨敗で上向くのは先で要らない。


<まとめ>
有力馬として軸候補:ソウルスターリングアドマイヤミヤビレーヌミノル

人気サイドで評価下げたい馬:リスグラシュー(ヒモでは買う予定だが)、フローレスマジック(消し想定)、モズカッチャン(消し想定)

穴として期待の馬:ミスパンテールディアドラアドマイヤローザ

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2017年05月16日(火) 17:01 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』5/13〜5/14の結果(ヴィクトリアマイル・京王杯スプリングカップ)
閲覧 454ビュー コメント 0 ナイス 3

5月14日(日)に行われました東京11Rの「ヴィクトリアマイル G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【5位】△アドマイヤリード(13.5倍)
2着:総合ポイント【11位】デンコウアンジュ(67.9倍)
3着:総合ポイント【6位】▲ジュールポレール(17.5倍)

第3グループ・総合ポイント5位のアドマイヤリードが1着、第4グループ・総合ポイント11位のデンコウアンジュが2着、第3グループ・総合ポイント6位のジュールポレールが3着という結果でした。

スマートレイアーはあと一歩及ばず。よく頑張ってくれたと思うのですが、落ち着き過ぎたペースのもたらした上り勝負が、結果的に弱点を露呈することになってしまった印象です。それにしても勝ち馬△アドマイヤリードには完敗でしたからこれは仕方ありませんね。私の馬券的にも完敗です。


【馬連フォーメーション】
◎=印
2=1,3,5,6,8(5点)

【馬単】
◎→△(11)
2→11(1点)

計6点 払い戻し0円



続いて5月13日(土)に行われました東京11Rの「京王杯スプリングカップG2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【4位】△レッドファルクス(5.0倍)
2着:総合ポイント【6位】クラレント(50.4倍)
3着:総合ポイント【2位】◯グランシルク(6.2倍)

第2グループ・総合ポイント4位のレッドファルクスが1着、第3グループ・総合ポイント6位のクラレントが2着、第2グループ・総合ポイント2位のグランシルクが3着という結果でした。

期待した◎ダッシングブレイズは見せ場なく敗退、馬場は向くと思ったのですが、見誤りましたね(+_+) 一方で凄馬出馬表は上位決着、人薄のクラレントは差のない6位でした。しかし、この馬本当に東京だと走り替わりますね、また人気が落ちた頃にひっそりとねらいたいものです(^^)/

【馬連流し】
13

3,4,8.9,10

【3連複流し】
13

3,4,8.9,10

計15点 払い戻し0円

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2017年05月14日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第272回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜ヴィクトリアマイル G1
閲覧 1,549ビュー コメント 0 ナイス 2



みなさんこんにちは!

本日は東京11R「ヴィクトリアマイル G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、ミッキークイーンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のルージュバックまで2頭。
第2グループ(黄)は、スマートレイアーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のレッツゴードンキまで2頭。
第3グループ(薄黄)はアドマイヤリードから同差内のジュールポレールまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、4位レッツゴードンキ→5位アドマイヤリード間、9位ソルヴェイグ→10位オートクレール間などに2.0ポイント以上の開きがみられ、おおまかに見るとこの2つの溝部分でそれぞれの集団を形成する配置となっていることが分かります。
あとは、今回の場合何といってもポイントは馬場。明日、おそらく降雨は無いのでしょうが、どこまで回復してくるか、馬場状態の見極めが重要となりそうです。

今回の私の本命は◎スマートレイアーとしました。昨年は強いメンバーを相手に、前半流れて上りの掛かる展開で、前に行った組には厳しいレースとなるなか好内容の4着。残り100mまで2着あるかという内容でしたし、勝ち馬は別として当時の2、3着馬とは展開ひとつで逆転可能だったとみています。昨年のレッドリヴェールカフェブリリアントのように意表をついてレースをかき乱す馬がいれば別ですが、そうでなければおそらく後傾ラップになるであろう展開面の恩恵を今年は受けられそう。土曜にまとまった雨があって、ソフトで時計が掛かる馬場になったことも、一気の距離短縮ローテ的にも、この馬の現状の適性的にも追い風ではないでしょうか。1週前追いを見ても渾身仕上げに映る今回、年齢には目を瞑って期待を掛けてみたいと思います。
あとは、1週前追い切り内容を評価した組から▲ジュールポレール、☆アットザシーサイド、△アスカビレン、△アドマイヤリード、△クイーンズリングといったところに印を回します。
ミッキークイーンは△としました。当初は、マイルで、スプリンター寄りの馬が好走するような馬場・展開なら(少なくともアタマは)嫌って妙味と思っていたのですが、土曜の雨が恵みの雨となってくれそうで直前に厄介な存在となってしまいました。が、しばらく頭を悩ませた末、ここは初志貫徹でいくことに決めました。前が崩れるようなレースになれば前走のように鮮やかに一蹴する可能性も十分だとは思いますが、そもそもそうなれば◎が好位から好走する予想コンセプトとズレてくることもありますので、相手有力の一頭とします。
今回の私の馬券は、◎からの馬連と、◎→△ミッキーへの馬単で勝負とします。


【馬連フォーメーション】
◎=印
2=1,3,5,6,8(5点)

【馬単】
◎→△(11)
2→11(1点)

計6点

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2017年05月14日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/ヴィクトリアマイル G1(河内一秀プロ)
閲覧 1,330ビュー コメント 0 ナイス 4



 本日は的中率と回収率のバランスのとれた高値安定の予想で、不動の人気を勝ち得ているウマニティ公認プロ予想家の河内一秀さんに登場してもらいます。「的中率日本一」とも噂される予想ソフト『カツラギ』の開発者としても知られる稀代のヒットメーカーは、先週のNHKマイルCをアエロリット◎でバッチリ的中。今週のヴィクトリアマイルもバシッと決め手もらいましょう。
リピーターが多いレースゆえに、パフォーマンスを落としていない昨年の上位馬中心の争いになる」とこのレースを分析した河内さんの本命はミッキークイーン。「前走は1年半ぶりの勝利ながら、自己最高指数をマーク。昨年以上の走りに期待できる」と力強く推奨してくれました。
 対抗はスマートレイアー。単穴はルージュバック。以下、ジュールポレールアドマイヤリードレッツゴードンキの順に押さえ、馬券は馬連流し→↓キЛで勝負します。本レース以外の河内プロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)

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アドマイヤリードの口コミ


口コミ一覧
閲覧 22ビュー コメント 0 ナイス 5

昨年末にエントリした春のG1予想。さて、どうなりましたことやら。

フェブラリーステークス ゴールドドリーム(1着)
 →的中しました。わーい(ただし、後からわかりますが、的中はこれだけです)
高松宮記念 ラッキーバブルズ(未)
 →来ませんでした。
大阪杯 アンビシャス(5着)
 →結構メンツそろいましたしねえ
桜花賞 リスグラシュー(2着)
 →まずまず。リスには秋も期待しよう
皐月賞 レイデオロ(5着)
 →もう皐月賞はこの馬でいいです・・・なんて書いてあるが、まさかダービー獲るとは。
天皇賞春 レッドエルディスト(未)
 →引退してしまいました・・・・
マイルカップ オーバースペック(未)
 →出てこないどころか、春全休でした。
ヴィクトリアマイル メジャーエンブレム(未)
 →引退してしまいました。さすがに昨年末の時点でアドマイヤリードが勝つとは思わんわな。
オークス ミスエルテ(未)
 →もう恥ずかしくて、この予想を消し去りたいです 
ダービー ヴァナヘイム(未)
 →春全休でした。トホホ。復帰したら条件戦から再出発ですね。
安田記念 ハナズレジェンド(未)
 →準オープンさえ卒業できませんでした・・・・・
宝塚記念 サトノダイヤモンド(未)
 →うーん、まさか、天皇賞に出走して、こちらに出てこないとは。凱旋門賞頑張って。

当たる当たらない以前に、ほぼ出走に至っていないのが悲しい。無事是名馬とはよく言いますね。

 アリアリ 2017年08月02日(水) 21:42
「クイーンs」凡走の原因
閲覧 45ビュー コメント 0 ナイス 4


30日 札幌11Rクイーンsは、人気を分け合ったG鞠錬夏が、(一応、概ね予想通りの)好対照な結果となりました。

まず、アドマイヤリードについては、なぜここを使うのか、意図が今一つ見えませんでした。

すでにこの馬は、溜めて斬れる差せるマイラー、という評価が定まったはずです。

なぜ、ここを使うのか、秋のマイル路線まで、休ませるという選択肢はなかったのか。

1800mも走ってはいるのですが、いずれもU型コース、コーナーが2回しかない直線の長いコースなので、ローカル小回りの1周コースは走ったことがありません。

しかも、クイーンsは開幕週、毎年毎年逃げ馬天国というレースです。

それでも少頭数で内枠なら、という望みがあったかもしれません。

しかし外枠に入ってしまい、運もありませんでした。

結果的に、かつ予想通り、馬券に絡めませんでした。

ただ見せ場無く6着というのは、少し負けすぎかなとも思います、もしかしたらピークアウトの傾向が出てきているかもしれません。

調教師の凡ミスとまでは、言い過ぎかなぁ。

余談ですが、手元の計算式だとアドマイヤリードの予想連対率は3割3分といったあたりでしたので、穴狙いをしていいレースです。

対照的だったのはアエロリット、プラス18kgも何のその、でしたが、要は今年がピークという可能性が高いです。

クロフネ牝馬の大物は晩成型、もしくは歳を重ねても力が落ちないタイプなのですが、3歳春〜夏に強い勝ち方をする、ということは、完成が早いと見ていいと個人的には思います。

母父がネオユニなので、そのあたりも考慮して、ということです。

問題はスプリンターなのか、マイラーなのか。

レース前は、スプリンターじゃないか、とも思っていて、ただ52kgで3歳の今なら、能力差でカバーできるかも、と。

おそらくマイルもスプリントもこなすとは、予想しているのですが、じゃあ1800mをレコードで走れたのは、何故か。

ですが、やはり52kgの斤量が大きかったのかな、と。

もう成長が完成しつつある(古馬と見なしてよい)という仮定を立てれば、成り立つのですが、こればっかりはこれからの競争を見てみないとなんとも、といったあたりでしょうか。

おそらくベストは1200〜1400mだと予想していますが。

さて、今回、馬券はクロコスミアを軸にしたのですが、気になった点は乗り替わり。

レースでの勝浦騎手は、安全策で控えたと思うのですが、それはやはり消極さと紙一重なんですね、そこが岩田騎手との違いで。

そこが、馬券でいう3着か4着か、の差、勝敗の分かれ目だったのかなと。

これが2場開催で継続騎乗だったら、レースの展開も変わっていたかもしれません。

横山騎手の思い切った騎乗がうまくいっただけに、余計にまずさ、というか、思い切りの良さがなくなって勝負しにいけなくなっているのかなと思わざるをませんでした。

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 better loo 2017年08月01日(火) 22:24
教訓
閲覧 36ビュー コメント 0 ナイス 10

これは逆にラインミーティアとは
逆さまの理論。
勢いがある3歳牝馬、
前走混合G1勝ちなのに
恵まれた斤量。
桜花賞でも展開1つで
2着はあった内容。
2アエロリット。
方や、春の大目標というべき
ヴィクトリアマイルを見事制しながら
何故ここを使うのか?という疑問点
アエロリットに比べ乏しい
馬体の成長。
ここは自ずと答えは出てた筈。
単勝ぶっこみ勝負なら
冷静なjudgmentは必須。
実際、アドマイヤリードとアエロリットは
どちらが一番人気になっても
不思議ではなかった。
実際、午前の時点では
拮抗していた。
果たしてアドマイヤラリードが単勝ぶっこみに
値する馬?であったかどうか?

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アドマイヤリードの掲示板

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コメント一覧
1:
  HIDE   フォロワー:18人 2015年7月12日() 01:51:14
これはマジ強い!!

アドマイヤリードの写真

アドマイヤリードの厩舎情報 VIP

2017年7月30日クイーンステークス G36着
厩舎の
自信
厩舎の
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2017年7月30日 クイーンステークス G3 6着
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レース後
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