サヤカチャン(競走馬)

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サヤカチャン
サヤカチャン
写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2015年4月29日生
調教師田所秀孝(栗東)
馬主瀬谷 隆雄
生産者棚川 光男
生産地新ひだか町
戦績13戦[1-3-0-9]
総賞金2,345万円
収得賞金1,000万円
英字表記Sayakachan
血統 リーチザクラウン
血統 ][ 産駒 ]
スペシャルウィーク
クラウンピース
アップルトウショウ
血統 ][ 産駒 ]
アンバーシヤダイ
ダーリントウショウ
兄弟 ニシノアップルパイトウショウレリーフ
前走 2018/05/20 優駿牝馬 G1
次走予定

サヤカチャンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/05/20 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 18612262.51416** 牝3 55.0 松岡正海田所秀孝454(0)2.26.5 2.737.6アーモンドアイ
18/04/29 東京 11 スイートピー OP 芝1800 114440.996** 牝3 54.0 西村淳也田所秀孝454(-4)1.48.2 0.534.7ランドネ
18/04/08 阪神 9 忘れな草賞 OP 芝2000 145761.71114** 牝3 54.0 幸英明田所秀孝458(-4)2.03.0 2.540.4オールフォーラヴ
18/03/03 阪神 11 チューリップ G2 芝1600 107776.9710** 牝3 54.0 松田大作田所秀孝462(-4)1.35.9 2.536.4ラッキーライラック
18/02/03 京都 10 エルフィンS OP 芝1600 125617.5711** 牝3 54.0 幸英明田所秀孝466(-2)1.38.0 2.438.5レッドサクヤ
18/01/07 中山 11 フェアリーS G3 芝1600 16118.4512** 牝3 54.0 松岡正海田所秀孝468(+2)1.35.9 1.335.6⑤⑪⑩プリモシーン
17/12/10 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 181124.7814** 牝2 54.0 松岡正海田所秀孝466(+12)1.35.8 1.535.3⑥⑤ラッキーライラック
17/10/28 東京 11 アルテミスS G3 芝1600 1546108.5132** 牝2 54.0 松岡正海田所秀孝454(-2)1.35.0 0.135.2ラッキーライラック
17/10/08 京都 9 りんどう賞 500万下 芝1400 84413.255** 牝2 54.0 坂井瑠星田所秀孝456(+6)1.22.0 0.334.8マドモアゼル
17/09/23 阪神 2 2歳未勝利 芝1600 124411.551** 牝2 53☆ 坂井瑠星田所秀孝450(+6)1.35.9 -0.134.5シグナライズ
17/09/02 札幌 2 2歳未勝利 芝2000 107811.542** 牝2 53☆ 坂井瑠星田所秀孝444(-4)2.05.6 0.437.5マイハートビート
17/08/26 札幌 2 2歳未勝利 芝1500 147115.225** 牝2 53☆ 坂井瑠星田所秀孝448(+8)1.31.5 1.236.7④⑥⑥レッドレグナント
17/08/12 札幌 5 2歳新馬 芝1500 148144.922** 牝2 53☆ 坂井瑠星田所秀孝440(--)1.32.7 0.237.1ハイヒール

サヤカチャンの関連ニュース

 ◆福永騎手(レッドサクヤ4着) 「デキはよかったし、ロスなく競馬ができた。最後もよく伸びている」

 ◆武豊騎手(マウレア5着) 「前にいるアーモンドアイに食らいつこうして、ラストも頑張ってくれた。やりたいレースはできた」

 ◆北村宏騎手(パイオニアバイオ7着) 「スタミナがあり、最後はよく伸びている。もう少し前の位置を取りたかった」

 ◆三浦騎手(ウスベニノキミ8着) 「道中はサトノ(ワルキューレ)をマークしてスムーズ。格好のつく競馬はしてくれました」

 ◆和田騎手(オールフォーラヴ9着) 「初めての輸送で少しイレ込んだが、最後も止まっていないし、距離も大丈夫」

 ◆戸崎騎手(ロサグラウカ10着) 「きょうは外枠でもあったので。まだこれから成長してくる馬」

 ◆内田騎手(ランドネ11着) 「いいリズムで運べたが、4コーナーで(後続に)早めに来られた」

 ◆岩田騎手(シスターフラッグ12着) 「出負けして中団から。それでも頑張って走っている」

 ◆田辺騎手(カンタービレ13着) 「大舞台でもテンションは上がりすぎず、リズムよく折り合えた」

 ◆松若騎手(トーホウアルテミス14着) 「ゲートを出て2歩目につまずいた」

 ◆大野騎手(ウインラナキラ15着) 「スムーズな競馬はできた」

 ◆松岡騎手(サヤカチャン16着) 「一発狙いなら(ハナを切る)この展開しかないと思っていた」

 ◆藤岡康騎手(オハナ17着) 「最後は反応がなかった」

★20日東京11R「オークス」の着順&払戻金はこちら

【オークス】アーモンドアイが断然人気/13:00時点 2018年5月20日() 13:05

 東京の日曜メインレースは、3歳牝馬クラシック2冠目となるオークス(20日、芝2400メートル)。桜花賞上位馬に加え、別路線からも有力馬が参戦しており、熱いレースが展開されそうだ。



 レースレコードで1冠目の桜花賞を制したアーモンドアイが単勝1.7倍の抜けた1番人気で、同レース2着のラッキーライラックが単勝4.3倍の2番人気。サンケイスポーツ賞フローラSで最後方から圧巻の追い込みVを決めたサトノワルキューレが単勝5.6倍で3番人気となっている。



 4番人気は桜花賞3着のリリーノーブルとなっているが、大きく離れて単勝14.9倍。5番人気以下は、さらに離れて単勝23倍以上となっている。午後1時時点でのオッズは以下のとおり。



枠番-馬番 馬名       単勝オッズ1- 1 リリーノーブル   14.9 1- 2 ラッキーライラック  4.3 2- 3 マウレア      24.8 2- 4 トーセンブレス    取消3- 5 カンタービレ    34.1 3- 6 オールフォーラヴ  23.3 4- 7 トーホウアルテミス178.6 4- 8 サトノワルキューレ  5.6 5- 9 シスターフラッグ 269.3 5-10 レッドサクヤ    81.1 6-11 パイオニアバイオ  55.4 6-12 サヤカチャン   168.3 7-13 アーモンドアイ    1.7 7-14 ランドネ      65.3 7-15 ウスベニノキミ  133.2 8-16 ウインラナキラ  428.7 8-17 ロサグラウカ    50.0 8-18 オハナ      215.0



オークスの枠順はこちら 調教タイム&レース前談話も掲載

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【オークス】U指数的分析の結論!2018年5月20日() 10:09

G1開催週に公開されるコラム「U指数的分析」の内容をもとに、ピックアップした条件に合致する馬や買い目を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2012年以降の結果をもとに検証




<ポイント①>
2012年以降で2着連対した12頭のうち9頭がU指数5位以内。指数上位馬を素直に信頼できるが、指数上位馬は人気も上位というケースが多く、配当妙味はない。U指数を考慮せずに見ても、ふたケタ人気馬の馬券絡みはなく、人気サイドで決まりやすい。指数上位の人気馬が中心に手堅く攻めるのがベターと言える。

1位→⑬アーモンドアイ
2位→②ラッキーライラック
3位→①リリーノーブル
4位→⑥オールフォーラヴ
5位→③マウレア

<ポイント②>
軸馬の絞り込みは難しいが、頼れるのは高指数の桜花賞直行組。なかでも指数90.0以上かつ桜花賞で5番人気以内だった馬の期待値が高く、単勝回収率256.7%、複勝回収率117.3%を記録。連続好走にせよ凡走からの巻き返しにせよ、桜花賞で高い支持を集めていた馬が底力を見せる傾向にある。

指数90.0以上かつ、桜花賞で5番人気以内だった馬

リリーノーブル
ラッキーライラック
マウレア
アーモンドアイ

<ポイント③>
低指数馬が3着に入ることはあるが、2着連対圏に食い込んでくることはほとんどない。取捨の基準は、指数90.0という壁を越えているかどうか。90.0未満の馬は【1.1.4.44】となっている。例外は14年1着のヌーヴォレコルト(前走桜花賞3着)と、17年2着のモズカッチャン(前走フローラS1着)。実績のない低指数馬は基本的に軽視のスタンスで問題ない。

指数90.0未満

カンタービレ
トーホウアルテミス
シスターフラッグ
パイオニアバイオ
サヤカチャン
ランドネ
ウスベニノキミ
ウインラナキラ
ロサグラウカ
オハナ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【オークス】斬って捨てる!2018年5月20日() 09:45

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去のオークスの結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
キャリア2戦馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ロサグラウカ

キャリア3戦かつ、敗退経験のある馬の連対例は皆無(2008年以降)

オールフォーラヴ

2カ月以上の休養馬の好走例はゼロ(2008年以降)

カンタービレ
ロサグラウカ

桜花賞、フローラS、忘れな草賞の3レース以外からの臨戦馬は3着までが精一杯(2008年以降)

カンタービレ
トーホウアルテミス
シスターフラッグ
サヤカチャン
ランドネ
ウインラナキラ
ロサグラウカ

近3走とも4着以下に敗退していた馬の好走例は皆無(2008年以降)

シスターフラッグ
サヤカチャン
ウインラナキラ

前走非重賞戦(良~やや重)で、0秒2以上敗退していた馬の好走例は皆無(2008年以降)

シスターフラッグ
サヤカチャン
ウインラナキラ

近2走内に未勝利戦を使用していた馬の連対例はなし(2008年以降)

カンタービレ
パイオニアバイオ

前走2000m重賞3着以内の馬を除くと、近2走内に条件以下戦(良~やや重)で敗れていた馬の好走例は皆無(2008年以降)

オールフォーラヴ
シスターフラッグ
ウインラナキラ

近2走内に芝のG2以下戦で10着以下(降着除く)の大敗を喫していた馬の好走例はゼロ(2008年以降)

トーホウアルテミス
サヤカチャン
オハナ

前走重賞3着以内馬を除き、左回りの芝を2戦以上経験して未勝利だった馬の好走例はなし(2008年以降)

サヤカチャン

左回りの芝を3戦以上経験して未勝利だった馬の好走例は皆無(2008年以降)

パイオニアバイオ

【人気】
前走桜花賞連対馬を除き、2桁人気の馬券絡みはゼロ(2008年以降)
※8時30分現在の10番人気以下

トーホウアルテミス
シスターフラッグ
レッドサクヤ
サヤカチャン
ランドネ
ウスベニノキミ
ウインラナキラ
オハナ

前走非重賞戦で3番人気以下だった馬の好走例は皆無(2008年以降)

トーホウアルテミス
シスターフラッグ
サヤカチャン
ランドネ
ウインラナキラ
ロサグラウカ

近3走内に10番人気以下かつ、4着以下敗退を2回以上喫していた馬の好走例はゼロ(2008年以降)

ウインラナキラ

【脚質】
近2走ともに、4角を3番手以内で通過していた馬の連対例はなし(2008年以降)

ラッキーライラック
オールフォーラヴ
パイオニアバイオ
サヤカチャン
ランドネ
ロサグラウカ

【枠順】
6枠の連対馬はゼロ(2008年以降)

パイオニアバイオ
サヤカチャン

【血統】
父ロベルト系の好走例は皆無(2008年以降)

ランドネ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
リリーノーブル
マウレア
サトノワルキューレ
アーモンドアイ

※④トーセンブレスは出走取消



ウマニティ重賞攻略チーム

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【オークス】アーモンドアイが単勝1.7倍の1番人気/前日最終オッズ 2018年5月19日() 17:40

 東京の日曜メインレースは、3歳牝馬クラシック2冠目となるオークス(20日、芝2400メートル)。桜花賞上位馬に加え、別路線からも有力馬が参戦しており、熱いレースが展開されそうだ。



 レースレコードで1冠目の桜花賞を制したアーモンドアイが単勝1.7倍の抜けた1番人気で、同レース2着のラッキーライラックが単勝4.2倍の2番人気。サンケイスポーツ賞フローラSで最後方から圧巻の追い込みVを決めたサトノワルキューレが単勝6.3倍で3番人気となっている。



 4番人気は桜花賞3着のリリーノーブルとなっているが、大きく離れて単勝16.8倍。5番人気以下は、さらに離れて単勝25倍以上となっている。前日最終オッズは以下のとおり。

(左から)枠番-馬番 馬名  単勝オッズ1- 1 リリーノーブル   16.81- 2 ラッキーライラック  4.22- 3 マウレア      26.42- 4 トーセンブレス   出走取消3- 5 カンタービレ    32.03- 6 オールフォーラヴ  25.94- 7 トーホウアルテミス180.04- 8 サトノワルキューレ  6.35- 9 シスターフラッグ 258.05-10 レッドサクヤ    78.26-11 パイオニアバイオ  54.86-12 サヤカチャン   143.67-13 アーモンドアイ    1.77-14 ランドネ      80.87-15 ウスベニノキミ  194.08-16 ウインラナキラ  354.08-17 ロサグラウカ    31.78-18 オハナ      189.6



オークスの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【オークス】取捨即断!血統アナリシス2018年5月19日() 16:00

日曜日に行われるオークスの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。


リリーノーブル
ルーラーシップキングカメハメハ×トニービンの配合で、高い身体能力が持ち味。その父にクロフネ×サンデーサイレンスという、パワー&スピードに長けた肌馬を組み合わせているのだから、本馬が備えている持続力はかなりのもの。半面、速い上がりの決め手比べはイマイチ。とりわけ、軽い芝の瞬発力勝負では遅れをとりやすい。持ち味を最大限に活かすためには、持久力を必要とする競馬になるか、あるいは自身から動いて持続質勝負に持ち込むことが肝要になる。

ラッキーライラック
父はクラシック3冠を含むG1 6勝のオルフェーヴル。母ライラックスアンドレースは米G1勝ち馬、一族にミッキーアイルアエロリットなどがいる名門牝系で、血統背景については申し分がない。半面、東京競馬場リニューアル以降、サンデーサイレンス系×ミスプロ系の配合から、オークス勝ち馬が出ていないのは気になるところ。こうした不安要素を父の破壊力および底力で払拭できるかどうかが、今回の焦点になるのではないか。

マウレア
ディープインパクト×大系統ノーザンダンサー系の組み合わせ自体は決して悪くはないのだが、近年のオークスにおいて母父ストームバード系の好走例が皆無という点は気がかり。これは、ノーザンダンサー系のなかでも、ストームバードのようなマイル~短距離指向ではなく、中~長距離型のほうが幅を利かせやすいクラシック特有のレース質が要因なのかもしれない。ゆえに、上位進出するためにはスピードを活かせる速い上がりの競馬、あるいは高速決着が望ましい。

トーセンブレス【出走取消】
ディープインパクト×大系統ノーザンダンサー系は桜花賞の好走血統のひとつ。母父ファルブラヴもブルードメアサイアーとして、2014年の2着馬ハープスターを送り出しており、父と母父の舞台適性についてはケチのつけようがない。一方で、一族からG1級が出現していない点は気がかり。このあたりが、本馬の勝ち味の遅い要因ではないだろうか。上位争いに加わるためには、上がりを要する競馬や前崩れなど、欧州血脈由来のしぶとさを活かせる展開がほしい。

カンタービレ
ディープインパクト×ガリレオという、日本と英・愛のチャンピオンサイアー同士の配合馬。この組み合わせの現3歳世代には、英2000ギニーの勝ち馬サクソンウォリアーなどがおり、勢いも質も申し分がない。母父サドラーズウェルズ系は当レースの好走血脈のひとつ。オークスで8連勝中のノーザンダンサーのクロスを内包している点も好感が持てる。少なくとも血統面におけるマイナス材料は見当たらない。

オールフォーラヴ
父、母父ともに種牡馬として、当舞台で多数の活躍馬を輩出しているだけに、本馬も相応の適性を持ち合わせているものと考えられる。一方、母系については、いわゆる「ハズレを出さない」一族で堅実ながらも、アベレージヒッターの印象が強く、チャンピオンコースの芝G1ではパンチ力に欠ける感。また、東京競馬場リニューアル以降、アウトブリード馬がオークス未勝利であることも気がかり。父と母父をストレートに評価しての連下候補までが妥当ではないか。

トーホウアルテミス
ハーツクライは2014年の勝ち馬ヌーヴォレコルトを輩出。半兄には2014年の菊花賞トーホウジャッカルがおり、距離適性については申し分がない。サンデーサイレンス系×ミスプロ系×ヌレイエフの配合は2012年の2着馬ヴィルシーナと同様。ハーツクライ×アンブライドルズソングの組み合わせは、2017年の日本ダービー2着馬スワーヴリチャードを想起させる。血統面でヒケをとるようなところはない。

サトノワルキューレ
ディープインパクトは悪くないのだが、母父はミスプロを経由しないネイティヴダンサー系で、やや本流とはズレる印象。半面、牝系にリファール系、ニジンスキー系といった日本の活躍血脈が散りばめられている点は好感が持てる。いずれにせよ、中~長距離仕様の血統構成であることは間違いなく、距離延長は歓迎のクチ。血の特長を存分に活かせる持久力勝負になれば、上位進出の目は十分にある。

シスターフラッグ
ルーラーシップの産駒は東京芝2400mと好相性。祖母にチューリップ賞2着のポイントフラッグ、叔父にG1 6勝馬のゴールドシップを持つことから、本馬も相応の適性を備えていると判断できる。ただし、母父のスパイキュールがダート特化型だけに、クラシックの舞台では速い脚に欠けると言わざるを得ない。上位進出するためには、馬場や展開など何らかの助けがほしい。

レッドサクヤ
ディープインパクト×ダンチヒ系の組み合わせは、2012年の勝ち馬ジェンティルドンナと同じ。ノーザンダンサーの多重クロスを持つところも酷似する。半姉は2008年のヴィクトリアマイル勝ち馬エイジアンウインズ、全姉は2013年のオークス2着馬エバーブロッサムと、母の産駒が東京芝G1で良績を残している点も心強い。さらに、母父の牝系はサドラーズウェルズやヌレイエフなどを輩出した名門・スペシャル系で、スケールと底力も十分。ケチのつけようがない血統構成だ。

パイオニアバイオ
キングカメハメハ×トニービンという、クラシックレースの好走血脈同士を掛け合わせたルーラーシップ産駒。母は牝馬クラシック戦線で活躍したアニメイトバイオで、舞台適性の高さは疑いようがない。母の半弟レインボーラインが今春の天皇賞で優勝しているように、母系の活気も十分だ。血の特長を存分に活かせる持続力勝負になれば、浮上あっても何ら驚けない。

サヤカチャン
やや亜流ともいえる父と母父ではあるが、サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系の組み合わせはオークスの好走系統と合致する。一方、牝系についてはかなり遡らないと、これといった活躍馬が出ておらず、やや活力に欠ける印象。瞬発力も見劣るため、クラシックで上位に食い込むためには極端な馬場悪化など、多くの馬が苦にする状況にならないと厳しい。

アーモンドアイ
父はマイル以下で抜群の安定感を誇るロードカナロア。近親の活躍馬を見ると、トライマイベストやエルグランセニョールなど、パワーと持続力を兼備したマイラータイプが多い。一方、母フサイチパンドラは2006年のオークス2着馬。母父のサンデーサイレンスは種牡馬として3頭の勝ち馬を輩出している。当レースと相性の良い、ヌレイエフやノーザンダンサーのクロスを内包している点も心強く、距離克服の根拠は十分に揃っているとみていい。

ランドネ
父はブリーダーズカップクラシックで、稀代の名牝ゼニヤッタに生涯唯一の黒星をつけたブレイム。ゆえに、勝負強さについては文句なし。ただし、母父はエーピーインディというように、額面上の血統構成はダートの中距離タイプで、東京芝G1の適性については若干疑問が残る。父のパワー+母系の持ち味である持続力を活かすためには、自身が先行するか、上がりを要する消耗戦が上位進出の必須条件となる。

ウスベニノキミ
キングカメハメハを経由しないキングマンボ系の産駒は馬群を嫌がる馬が多く、エイシンフラッシュを父に持つ同馬も同様。その点だけを踏まえると、東京コース+距離延長の臨戦過程は悪くない。半面、父は2010年の日本ダービー勝ち馬ながら、産駒の東京芝2400mの成績はイマイチ。また、近年の当レースで相性が悪いアウトブリード馬とあっては、血統面での強調材料は少ない。

ウインラナキラ
キングカメハメハは牝馬3冠を成し遂げたアパパネなど、多数の活躍馬を輩出しているだけに、悪かろうはずがない。一方、母はマーメイドS勝ち馬、伯母に北九州記念勝ち馬のコスモフォーチュンの名が見られるなど、やや晩成色の濃い牝系。また、上がりを要するコースがベターのタイプが多く、東京芝ましてやオークスの舞台は、適性外と言わざるを得ない。

ロサグラウカ
父は当該コースで好成績のルーラーシップ。父の母エアグルーヴは1996年のオークス勝ち馬で、その母ダイナカールは1983年の勝ち馬。祖母ローズバドは2001年の2着馬、2010年のジャパンカップ勝ち馬ローズキングダムは叔父にあたる。まさに、この舞台に特化したかのような血統構成だ。半面、父方の血脈が持続力に長けているぶん、速い上がりの決め脚勝負では後塵を拝すことが多くなる。持ち味を引き出すためには、上がりを要する馬場、あるいは展開が好ましい。

オハナ
ディープインパクト×キングカメハメハの王道配合は、2013年3着馬のデニムアンドルビーと同様。祖母はマイルG1 2勝のノースフライトで、牝系の底力についても文句なし。持続力に長けた、祖母の父トニービンの良さを活かすことができれば、芝2400mでも十分対応できる。一方で、血統適性的に悪くないはずのフローラS大敗は気になるところ。相手強化で巻き返しが利きづらい配合だけに、今回は厳しい戦いを強いられるのではないか。



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先週は、20(日)に東京競馬場でG1オークスが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1オークスは、単勝1.7倍の断然人気で2冠を目指すアーモンドアイを中心に、2番人気にラッキーライラック(同4.1倍)、3番人気にサトノワルキューレ(同5.5倍)が続き、4番人気にはリリーノーブル(同12.3倍)、以下は単勝20倍以上と少し離れたオッズを形成し、スタートの時を迎えます。
最内から好スタートを切ったリリーノーブルに、外からサヤカチャンランドネが出を窺い、控えてリリーノーブルは3番手で1コーナーへ。カンタービレラッキーライラックと続き、直後の6番手にこの日は鞍上が抑えるくらいの行きっぷりの良さでアーモンドアイが好位追走。レッドサクヤオールフォーラヴマウレアサトノワルキューレパイオニアバイオシスターフラッグウスベニノキミと差なく1コーナーを回り、少し途切れてロサグラウカトーホウアルテミス、再び途切れてウインラナキラ、最後方にポツンとオハナの態勢でバックストレッチを目指します。サヤカチャンが後続との差を拡げ、10馬身以上離れて集団馬群の形で、前半1000mを59.6秒(推定)のペースで通過。縦長の淡々とした流れを、有力各馬は4番人気リリーノーブルが最も前の単独3番手、5番手~6番手にラッキーライラックアーモンドアイ、9番手あたりをサトノワルキューレの位置取りのまま3コーナーを回ります。
先頭のサヤカチャンのリードが徐々になくなって、リリーノーブルラッキーライラックアーモンドアイサトノワルキューレの上位人気馬間の差も徐々詰まりながら直線へ。残り400mで馬場の3分どころを通って先頭に立ったリリーノーブルに、すぐ背後からアーモンドアイラッキーライラックの2頭が迫り、その後ろからはレッドサクヤマウレアサトノワルキューレが追い出されます。必死に追われる先頭のリリーノーブルと、リリーノーブルの内に進路を切り替えて追撃するラッキーライラックの1枠両頭。これら2頭の鞍上の激しいアクションとは対照的に、ただ一頭“静”のスパートで外からあっさり飲み込んだのはやはりアーモンドアイでした。2~3番人気馬たちを楽々交わした後は、ゴールまでしっかりと差を拡げながら駆け抜け、見事2冠達成!2着リリーノーブルに2馬身差をつけて2分23秒8の好時計でゴール板を駆け抜けています。1馬身3/4差の3着にはラッキーライラックが入っています。
公認プロ予想家では、サウスプロ霧プロ西野圭吾プロサラマッポプロおかべプロ他、計19名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
19(土)の新潟2Rで3連単的中計20万7,800円払戻しをマーク!さらにこの日は新潟10Rで、3連単12万9,280円馬券1000円分を的中し129万払戻しのホームランを記録するなどの活躍を披露!週末トータル回収率220%、収支86万6,500円プラスのトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
19(土)新潟8Rで3連複732.4倍を含む計9万9,630円払戻しをマークすると、20(日)には東京2Rで◎スターオンザヒル(単勝56.8倍)的中や、新潟12Rでの◎カネトシブレス(単勝25.7倍)的中などの活躍を披露。週末トータルでは回収率141%、収支13万1,520円プラスを達成しています!
 
 
この他にも、おかべプロ(188%←2週連続週末プラス)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(138%←2週連続週末プラス)、河内一秀プロ(103%)、サラマッポプロ(102%←2週連続週末プラス)、夢月プロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2018年5月16日(水) 12:15 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018オークス編
閲覧 1,434ビュー コメント 0 ナイス 9



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


オークス>登録頭数:20頭(フルゲート:18頭)

【優先出走馬】

トーセンブレス(B)
NHKマイルCにも登録していたくらいなので距離に関して気になるところがあるのかもしれないが、その分早い段階から強めの追い切りを普通に消化していて動きを見ても疲れがあるようには見えない。状態面に関しては問題なさそう。

パイオニアバイオ(D)
前走時のコラムでは、使い詰めでも予想外に良い動きをしていたので最終予想でも印を回していたが、さすがに今回は1週前追い切りの動きを見ても前走の勢いはなさそう。

マウレア(C)
ここ2戦が良い感じだったのでこの中間は時計的には少し物足りない感じもするが、ガクッと調子が落ちたという感じではない。

ランドネ(C)
デビューも遅く、使い詰めのため1週前はさすがに控えめな追い切り内容。もう一度輸送もあるのでビシッと追うことも難しそうで、ゆったりしたローテーションの馬とは調整の差が出てしまうだろう。

リリーノーブル(A)
前2走とも順調に調整されての出走で、先着した馬が強過ぎたというしかない内容。ただこの中間も坂路で入念に乗り込まれており、1週前の坂路での動きだけで判断するならもう一度◎にしても良いくらい、これまでで一番良い動きだった。今回も最終追い切りはCWだろうが、そこでどんな動きを見せるか非常に気になるところ。


<以下、収得賞金順>

カンタービレ(C)
前走のフラワーC勝ちでトライアルを使わずに済んだことは大きく、角居厩舎の残りの2頭と比較しても調教内容に関してはこの馬が一番。ただ、使い詰めのサトノワルキューレに先着を許しているようでは、もっと強い相手には歯が立たないかもしれない。

オールフォーラヴ(D)
この馬も使われる毎に馬体重が減っていて、前走時はかなり細く見えた一頭。この中間の調整も、併せ馬を行っていないことや、2週前が坂路、1週前が芝とこれまでのようなCWで併せて追い切られる本来の調教ができていない点などを見ると、馬体を維持するので精一杯なのかもしれない。

レッドサクヤ (B)
前走時も乗り込まれていて最終追い切りの動きも良く見えた馬だが、今回も入念な乗り込みで順調にきている感じ。この馬も出来に関しては問題なさそう。

スカーレットカラー※フレグモーネのため出走回避。

サヤカチャン(F)
アルテミスSでは、ラッキーライラックの2着に好走している馬だが、近走は大敗続きで逃げられても距離延長はプラスにはならない。

オハナ(D)
小柄な馬で前走では2kg増えてはいたものの身になっている感じはなく、もっと馬体が増えてこないと厳しい感じ。間隔も詰まっていて、1週前もビシッと追うことができず上積みは期待できそうにない。

トーホウアルテミス(C)
2走前に増えた馬体も、前走で絞れてしまいこれ以上は馬体を減らしたくない状態。坂路で時計の出る馬なので、最終追い切りで終い伸びる走りができれば何とか前走の状態を維持できそうではあるが、輸送もあるので上積みまでは厳しそう。

ロサグラウカ(B)
2戦2勝。トライアルも使わずマイペースで順調に調整されてきている。1週前にはG1馬のレッドファルクスの外に併せて、多少重い感じに映ったものの互角以上の動きで状態面での不安はない。最終追い切りでの動きにも注目。


【以下、抽選により3頭出走可能】

ウインラナキラ (D)
これまで最終追い切りはDPコースか芝コースで追われていて物足りない時計しか出ていない馬。使い詰めでもありここでは厳しい。

ウスベニノキミ(C)
フラワーC時にはトモが寂しく見えたが、前走時は馬体を少し戻して悪くはない感じ。追い切りに関しては、ここ2戦力強さに欠ける印象もガタっと悪くなったということもなく、1週前追い切りでは併せ馬で先着と動きは前走より良く見えた。

ゴージャスランチ(C)
パイオニアバイオに先着しての未勝利勝ちで、前2走も上位とは差のない競馬をしていることから、能力的にはフローラS上位組と同じくらいの力はある。ただ大きめの馬なので最終追い切りをビシッと追ってくるくらいでないと、力は出せない。

シスターフラッグ(B)
この馬は重賞でもそこそこ走っていて、前走でも◎にしたくらい坂路で速い時計の出る馬。切れる馬ではなく追い出しを待っても前走のように切れ負けしてしまうタイプなので、自分で動いて長くいい脚を使ってのスタミナ勝負に持ち込みたいところ。最終追い切りでも、坂路で好時計は出るだろうがあとは動きを見てから判断したい。


※なお、アーモンドアイラッキーライラックサトノワルキューレに関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧下さい。



◇今週はオークス編でした。
いよいよオークス、そして翌週のダービーと、3歳クラシックの頂点を決めるレースが迫ってきて日を追うごとに緊張感が高まってきます。新馬戦を中心に2歳、3歳戦を多く予想している私にとってはオークス、ダービーはこの1年の総決算であり、いちばん目に焼きつけておきたいレースでもあります。
今週のオークスでは強い桜花賞組を中心に、府中の2400mを舞台にどんなレースを見せてくれるのか、個人的には強い馬に秋のロンシャンへ繋がるようなレースを期待したいと思っています。
今シーズンは、オークス、ダービーに繋がるようにと、G1レース以外でもこのコラムを連載してきたので、おさらいの意味も兼ねて、もしよければ過去のコラムもご覧頂ければ幸いです。そして、少しでも皆さんの予想のお役に立てたらと思っております。


◆2017阪神JF編→こちら
◆2018弥生賞&チューリップ賞編→こちら
◆2018桜花賞編→こちら
◆2018賞フローラS編→こちら

それでは次回日本ダービー編でお会いしましょう。



オークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年5月15日(火) 15:15 覆面ドクター・英
オークス2018
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先週の振り返りから。ヴィクトリアマイルは、1着と3着が、トップ種付け料4000万円のディープインパクト産駒で、2着が種付け料800万円と第3位のハーツクライ産駒でした。人間でも娘は父親似が多いように((?)ウチは二人ともそうです)、牝馬は父の影響がより強い印象で、ディープインパクトが牝馬のほうが活躍馬の多いフィリーズサイアーと言われたりするのも、牝馬のほうがよりストレートに自分の能力を伝えられるからなのかもしれません。先週のコラムで推奨した馬たちの決着だったのですが(ジュールポレールは昨年同様やれてよい、リスグラシューは人気ほど抜けた実力でないが当然やれてよい、レッドアヴァンセは2週連続で激走のある血統)、軸にしたアドマイヤリードがさっぱりで……。雨の影響を考えてステイゴールド産駒を抜擢したのですが、雨は考えないほうが的中に近づいていたようです。

さて、今週はオークスがやってきました。桜花賞組対「マイルでは足りないかという、はじめからオークス狙い組」との対決になります。この時期の牝馬にとって2400mというのはどの馬にも長くてタフな条件であり、能力で距離をこなすのか、この距離に適性があるタイプが台頭するかというレースでもあります。余談ですが、5月は固定資産税の請求が毎年来る月でもあり、まずは固定資産税分くらいはG1で稼ぎたい、ついでに3軒分土地を買い建てた我が家の残り20年分のローンもWIN5で一気の完済をして、より自由な身となりたい(笑)


それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 アーモンドアイ 桜花賞は豪脚繰り出して圧勝を見せており、まだまだ幼い感じがありマイルCSあたりで狙おうと思っていたのだが、いきなり結果を出してしまった。母が桜花賞2番人気14着、オークス2着、秋華賞3着、エリザベス女王杯1着だったように、むしろ距離不足が心配なタイプだったので、ロードカナロアを短距離種牡馬だと誤解している人たちを尻目にここでもしっかり評価したい。ロードカナロアはまだ今よりだいぶ若かった福永騎手じゃなかったら、マイルから1800mを中心に使っててもおかしくなかったんじゃないかと思われる。距離不安で人気落としてくれればむしろ幸い。

2番人気想定 ラッキーライラック チューリップ賞と桜花賞が全く同じ時計の1分33秒4と、自分の力は出し切っており、桜花賞は負けたが仕方なかった状況。母がフォーティーナイナー系×シアトルスルー系で距離はマイルまでなんて競馬記事も見るが、全然そんなことは無いと思っている。ハーツクライもそうだが、スタミナ種牡馬は母系がスピード系くらいがちょうど良く、日本の馬場でのこのくらいの距離は全然問題なくこなす。そもそもオークスは能力で同世代同士なら距離こなすことの多いレースで、母系から消すのはナンセンス。

3番人気 サトノワルキューレ 4戦3勝でトライアルのフローラSでもスローの流れを最後方から、上り3F33.4秒と豪脚を見せて勝ち切った。角居厩舎らしく無理使いせず、ここを目標にやってきて、当然通用の一頭。

4番人気想定 リリーノーブル 新馬、白菊賞と連勝した馬でデビューから5戦連続マイルを使ってきたが、ルーラーシップ産駒だけに距離は延びても悪くはないのでは。500kg前後の雄大な馬格もあり、特に消し要素も無い。

5番人気想定 マウレア 桜花賞馬のアユサンの下で、この馬もデビューから6戦続けてマイルを使われてきたように桜花賞を意識していたのだろう。姉はオークスで4着だったが、後に秋華賞エリザベス女王杯を制したり、ヴィクトリアマイルで2着するメイショウマンボデニムアンドルビーに負けただけで、血統的に距離が長かったとするのは早計か。ただ今年は上位馬のレベルが高く、掲示板の下の方に来ることができればといったところか。

6番人気想定 オールフォーラヴ 以前は忘れな草賞組も侮れない勢力だった時期もあったのだが、今年もレベルの高くないレースだったので、ばっさり消すのが良いのか。

7番人気想定 トーセンブレス オークスにリンクすると言われていたフラワーCの2着馬で、桜花賞では終わった頃に差してきて4着だったが、距離が延びて良さそうに見えて距離が延びてもやはり届かず、のタイプなのでは。

8番人気以下想定
カンタービレ スタミナを問われるのでオークスとリンクしそうな先述のフラワーCの勝ち馬だが、今年は特にレベルの高くないレースだったので要らなそう。

レッドサクヤ エルフィンS勝ちで、桜花賞7着とゆっくり力をつけてきている。社台F&藤原英厩舎らしく無理使いせずに上昇してきた。頭までは無さそうだがヒモには入れたい。

パイオニアバイオ 惜敗続きで勝ち上がりまでに8戦を要したが、未勝利勝ち後にいきなりフローラSで13番人気2着とルーラーシップらしいゆっくりした上昇みせている。

ゴージャスランチ 忘れな草賞もスイートピーSも3着と、強くない相手にも勝ち切れないようでは、ともにあまりレベルの高くないレースだっただけに......。2400mだから特に良さそうでもなく要らなそう。

オハナ 母母が名牝ノースフライトで、堀厩舎にオーナーは金子さんと人気要素満載なのだが、410kg台の小さな身体でビシビシ調教を積めずで、新馬、菜の花賞と連勝した後はクイーンC4着、フローラS14着と結果を出せていない。繁殖に上がってからに期待の馬か。

ロサグラウカ 母母がローズバドの良血馬でデビュー戦が2000m、2戦目が中山2200mの水仙賞を選んで連勝してきたように、スタミナに自信があるのだろう。間隔が空いたのは微妙だが、順調に成長していれば血統的にも通用しておかしくない底力を秘めているのでは。

スカーレットカラー フレグモーネのため出走回避。出走していても厳しかっただろう。

トーホウアルテミス 忘れな草賞で11着と惨敗したが、自己条件の矢車賞を8番人気ながら快勝してきた。トーホウジャッカルトーホウアマポーラの下でポテンシャルはあるのだろうし、ハーツクライ産駒だけに距離が延びるのはいいのだろうが、成長は秋以降か。

サヤカチャン アルテミスSラッキーライラックの2着したあとは低迷が続いている。種牡馬リーチザクラウン自体は母系が非常に優秀なのでこのくらいやれて全然おかしくないのだが、この馬自身は......。既に12戦使っているように、ちょっと伸び悩み。

ランドネ マル外で父はロベルト系のブレイム、母がエーピーインディ系で、500kg近い雄大な馬体からも、先々は牝馬交流重賞あたりが活躍の場となるのではないか。距離自体は良いのだろうが、東京の長い直線は向かなそう。

ウインラナキラ 未勝利勝ちしかなく、自己条件の500万下でも6着に負けているようでは望み薄。

シスターフラッグ 昨年7月にいきなり函館で新馬勝ちするも、以降結果出せず。父ルーラーシップだけに、そのうち上昇してくるのかもしれないが既に7戦使っており、ここは要らなそう。


<まとめ>人気上位馬が強い。
有力馬 アーモンドアイラッキーライラックサトノワルキューレリリーノーブル

穴馬 レッドサクヤパイオニアバイオロサグラウカ

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2018年4月3日(火) 18:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018桜花賞
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


【優先出走馬】

マウレア(B)
前走時のコラムでも書いたが調教内容がグッと良くなっていた前走は、期待通りの走り。勝ち馬には及ばないものの本来の走りが見られたのではないか。この中間は栗東に滞在して調整されており、1週前の動きを見ると上積みまではないかもしれないが、良い状態をキープできている感じ。

リバティハイツ(C)
12月のデビュー戦から月1ペースでレースを使われてきている。この中間もいつも通り坂路で乗られていて疲れは感じられないが、前走馬体重が8kg減っていたのでこれ以上大きく減ると影響がありそう。

アンコールプリュ(B)
調教の動きはレースを使われるごとに良くなっている感じで、今回の1週前追い切りでは併走相手に手応えでは見劣っていたものの走りは前走以上に見えた。小柄な馬だが、中3週でも1週前に強めに追われているので前走を使われての上積みもありそう。

デルニエオール(D)
これまでそれほど目立つ調教時計が出ていた訳ではないものの2勝して、前走の重賞でも3着という実績はさすが良血馬と言った感じ。ただかなり小柄な馬で、レースを使われるごとにパドックでうるさい面が出てきているし、馬体的にも気持ちの面でも余裕がなくなってきている感じがする。1週前には終い強めに追われているので、何とか状態をキープできているとは思うが、上積みまでは厳しい印象。

ハーレムライン(D)
デビュー戦ではラッキーライラックから1.2秒差の4着で年明けの未勝利戦から3連勝中。11月から使い詰めできているので前走のパドックでは少し細く見えた。うるさい面も時折のぞかせていて、今回は輸送競馬でもあるのでかなり気を使う調整になると思われる。

レッドレグナント(B)
休み明けで+8kgの前走は、パドックでは太め感はまったくなく好馬体での出走となった。レースでは枠に恵まれたところもあるが、逃げて2着に粘り込んだ。直線でもうひと伸び足りなかったところは久し振りの分か。ただゴールしてからもスピードが乗ったまま流していたところには能力を感じたし、この中間も日曜日に坂路でかなり良い時計が出ている。前走を使われての上積みがありそうな馬。


【収得賞金順】

プリモシーン(C)
新馬、未勝利と馬なりでの調教で出走していたが、前走は直前に強めに追っての出走だったことが影響したのかパドックでうるさい面を見せていた。1週前は濃霧の中で追い切られたが、これまでも1週前はそれほど速い時計を出していたことはなく、直前の日曜日に坂路で速い時計というパターン。先週の日曜日には、坂路で速い時計を出していてその点ではいつも通りの調教過程と言っていいだろう。ただ、今回は関西への輸送があるので最終追い切りは軽めでないと当日は前走以上にうるさくなりそうなので、その辺は注意した方が良さそう。

モルトアレグロ(E)
今回で4戦連続関西への輸送。追い切りでもどちらかというとカァーっと行くところがあり、パドックでもセカセカする馬なのでマイル戦は距離が長いだろう。

アンヴァル(E)
追い切りの動きを見ても気の勝ったタイプで、いかにもスプリンターといった感じで距離が長い。

コーディエライト(D)
新潟2歳S時のような時計が近走出ていない。1週前追い切りの動きを見ても終いの伸びが物足りない。

レッドサクヤ(B)
関東でのレースの時はパドックでうるさい面を見せていたが、ここ2戦の京都では普通に歩けていたので関西圏での競馬は良い。間隔も空き、1週前に併せ馬で一杯に追われて先着できているので直前はそれほど強くやることもなさそうで、上積みが見込めそう。

アマルフィコースト(D)
前走はスタート後に落馬競走中止にはなったものの、カラ馬のまま馬群の中でレースには参加していた。それでも鞍上がいないので良いポジションにいながら最後の直線は伸びず。1週前追い切りでは前走以上に終いの時計は出ていたが、走りに力強さがなく動きとしては物足りなく見えた。

ツヅミモン(B)
もともとかなり大きな馬だが、調教では好時計が出ていた馬。間隔は少し空いたもののこの中間も好時計が出ていて状態面で気になるところは特にない。出来は良さそう。


【抽選対象馬(2頭出走可能)】

スカーレットカラー(B)
前走はやや物足りない調教内容だったが、今回の1週前追い切りでは外めを走って前走以上の好時計が出ている。フェアリーS時並みに状態は良さそうで、最終追い切りの動きも気になるところ。

トーセンブレス(E)
この中間は目立つ時計が出ていない。この状態で最終追い切りを迎え、輸送も控えているとくれば上積みは厳しそう。

フィニフティ(A)
この中間も2週前、1週前と引き続き好時計が出ていて調子は良さそう。特に1週前追い切りでは、迫力のある動きで内に併せて先着と内容は前走以上。出走できたら怖い存在。


【除外対象馬】
サヤカチャン(D)
1週前追い切りでは時計は出たが、使い詰めでもう1本足りない感じ。

アリア(D)
間隔が詰まっているため1週前は坂路で追い切られたが、時計的には大きく変わらず。

イサチルルンルン(F)
この中間は速い時計がなく、上積みは厳しい。

シグナライズ(E)
2週前、1週前追い切りと前走と比べると時計も平凡で物足りない。

ラブカンプー(F)
使い詰めで上積みが見込めない。

ファストライフ(E)
今年3戦と詰めて使われ、前走後に速い時計もなく評価は上がらない。



※なおラッキーライラックリリーノーブルアーモンドアイに関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧下さい。



◇今回は桜花賞編でした。
先週の美浦は濃霧のため追い切りの映像なしや時計が計測できない時間帯があり、調教を参考に予想を組み立てている方々は困ったのではないかと思います。私も調教を予想の柱にしているので、何週間も続いてしまうと困ったことになる一人ではありますが、良い機会なのでたまに起こる濃霧のなかで行われる調教に関して個人的な見解を述べさせてもらいます。まず霧の中を馬に乗って走るということはどういうことか考えてみると、視界が狭くなり周りが何も見えません。前が見えにくい時点で音は聞こえてもいつ前に馬が現れるかもしれないという危険性から思い切り走らせるのは困難で、強めに追い切ること自体ができないのではないかと思います。霧の中を車で運転したことのある方は分かると思いますが、危険と感じた時点でまずスピードは出せません。ライトが付いている車でも反射して見えにくいのに、ライトもついていない人馬ではもっと何も見えないと思います。総論、そんな危険な状況下で追い切りを行っている馬は、思い通りのメニューが消化できていないはずというが私の見解です。輸送などいろいろと先に予定が控えており、いつ霧が晴れるか分からない状況では無理してでも追い切らなければならないのかもしれませんが、霧が晴れて視界が良くなってからや次の日の視界の良い状態まで延期して追い切ったほうが、予定通りの調教ができているという点でまだマシだと考えています。例外もあるとは思いますが、<濃霧=時計なし、映像なし=マイナス>と捉えたほうが一番分かりやすいのではないかと思います。あくまでも個人的な考えではありますが。ちなみに先週の大阪杯に出走した関東馬で濃霧の中で追い切られたミッキースワローメートルダールウインブライトゴールドアクターはそれぞれ5着、10着、12着、16着でした。今週は晴れてくれると良いのですが......。

それでは次回皐月賞編(予定)でお会いしましょう。


桜花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年4月3日(火) 17:45 覆面ドクター・英
桜花賞2018
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桜花賞が来ると、ああ春だなあと感じます。以前学会で行った京都での川下りで見た桜は美しかったので、また行きたいのですが、留守番役が居なくてなかなか難しそうです。
ちなみに北海道の桜はGWが終わった頃にようやく咲いたりします。馬産地・静内の桜は有名ですが、混み過ぎるので実は一度も行ってません。
先週大阪杯のズバリ的中で補てんすることが出来た人生最初で最後(?)のハワイツアー(家族+準家族の合計8人分)の旅費の更なる上積みを、今週も目指します。WIN5はまた4つ止まりで、手広くいくのが3レース目と4レース目が逆なら917万円ゲットだったのですが......。そうは易々と世界一周旅行にグレードアップ、とはいかないものですね^^;


それでは恒例の全頭診断を。

1番人気想定 ラッキーライラック:2歳女王がトライアルのチューリップ賞も完勝して4戦4勝で無敗のまま桜花賞に挑む。前走は早め先頭から余裕の勝利で、率は低いが特大ホームランを出すであろうと予測されてたオルフェーヴルらしい代表産駒。特に死角無し。

2番人気想定 アーモンドアイロードカナロア×フサイチパンドラという良血馬でシンザン記念も鋭く差し切ったが、世間の評価ほど個人的には評価していない。ラッキーライラックを一蹴というのは無いのでは。人気馬で消すならこの馬か。

3番人気想定 リリーノーブル阪神JFでもチューリップ賞でもラッキーライラックには完敗だが、依然この世代上位には居る。

4番人気想定 マウレアアユサンの下で阪神JF3着、チューリップ賞2着と世代上位には居るが、やはりラッキーライラックを倒せる感じはしない。

5番人気想定 フィニフティ:全兄ステファノス同様に中距離向きな感じがあり、新馬勝ちした後にすぐ重賞挑戦だったクイーンCでは終い詰めてきての2着と力をみせた。ラッキーライラックを追いかける群で、上昇度ならこの馬が一番か。

6番人気以下想定
デルニエオール:フィリーズRで3着したがレースレベルが低く、1400mというのも本番に直結しにくく消しでいいのでは。

プリモシーン:3戦2勝とフェアリーSで重賞も制してきたが、使うところが巧いタイプで、ここでやれるかというと厳しいのでは。

レッドレグナント:逃げて好成績を残してきたが強い王者に早めに来られて厳しくなる。

アンコールプリュ:まだまだ上昇する血統で、前走も位置取りが悪すぎての2着でフィリーズR組で買えるのはこの馬だけ。

レッドサクヤ:ディープ産駒らしく京都マイルで勝ってきたが、ここではまだ力足りない。

トーセンブレス阪神JF4着、フラワーCで2着とそれなりに上位には来る馬で、前走後はNHKマイルCを目指すとも言っていたが、出走してきたらヒモにはありでは。

リバティハイツ:トライアルのフィリーズR勝ち馬だが、低レベルだったので要らないだろう。

コーディエライト:新潟2歳SとファンタジーSで2着したが、その後の2戦は二桁着順としぼんでしまい、急な巻き返しは無いだろう。

アンヴァル:母系のアルーリング軍団らしく、スプリンター寄りとみられ要らない。

アマルフィコースト:前走はスタート直後につまづいて落馬したので、消耗していない分、みっちり調教を積んでヒモ穴にいれるか程度か。

サヤカチャンアルテミスSラッキーライラックの2着だった馬だが、負けたのがショックだったのか、ここ4戦二桁着順で要らない。

ハーレムライン:3連勝でアネモネSを制しての参戦となるが、なかなか強い内容で、なめられがちなアネモネS組だがヒモ穴にはいいのでは。

スカーレットカラーフェアリーSでは2着だったが、チューリップ賞では7着と完敗で、もっと距離延びて良さがでるかも。

シグナライズ:フランケル産駒でデビューから5戦連続1番人気だったが、やはり瞬発力いまひとつで桜花賞向きではないのでは。

モルトアレグロ:紅梅S勝ち馬だが、適性はスプリンター寄りと思われ激走は無さそう。

アリア:トライアルのフィリーズRで12着では買えない。

ツヅミモン:新馬勝ちで臨んだシンザン記念アーモンドアイの2着と激走したが、クイーンCでは2番人気12着と惨敗した。540kg近い大型馬でストロングリターン×ダンスインザダークの配合。ダート見てみたい馬。

ラブカンプーショウナンカンプ×マイネルラヴと血統通りスプリンター。

イサチルルンルン:芝ダート兼用のパイロ産駒だが、前哨戦のフィリーズRで14kg減で14着惨敗と立て直しての好走は難しい。

ファストライフスーパーホーネット×チチカステナンゴという面白い配合だが、500万下でも勝てず出走できないだろう。


<まとめ>
最有力 ラッキーライラック

ヒモに リリーノーブルマウレアフィニフティ

穴で アンコールプリュトーセンブレスアマルフィコーストハーレムライン(この中で調教良いものをピックアップか)

危険な人気馬 アーモンドアイ

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2018年3月8日(木) 18:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/3~3/4)スガダイプロがオーシャンS◎キングハートで的中!おかべプロは5週連続プラス収支を継続中
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先週は、3(土)に阪神競馬場でG2チューリップ賞が、中山競馬場でG3オーシャンSが、4(日)に中山競馬場でG2弥生賞それぞれが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2チューリップ賞は、サラキアが出遅れる以外は各馬きれいなスタートを決め、その中からサヤカチャンがハナを奪い主導権を握ります。2番手に続くカレンシリエージョと2頭で後続にやや差をつける格好で3~4コーナーを通過。この流れの中、ラッキーライラックリリーノーブルマウレアといった人気どころも3、4番手につけて直線勝負へ。3頭の中では前を行く1番人気ラッキーライラックが最も手応えが良く、残り200mを切って一気に先頭に躍り出ます。リリーノーブルマウレアもこれを目がけて伸び、早くも阪神JF上位3頭による争いへ。しかし、2頭と単独先頭のラッキーライラックとの差は一向に縮まらず。結局、早め先頭で押し切った2歳女王ラッキーライラックが危なげなく今年初戦を勝利で飾り、無傷の4連勝をあげています。もつれた2着争いは内の3番人気マウレアに軍配。ラッキーライラックから2馬身差の2着に入り、2番人気リリーノーブルはクビ差3着に敗れています。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロ河内一秀プロおかべプロほか計10名が的中しています。
 
G3オーシャンSは、ネロが逃げて前半600mを33.5秒(推定)のラップで通過。2番手に人気の一角レーヌミノルを従えて直線へ。キングハートナックビーナスビップライブリーといったところも外から徐々に差を詰めにかかり、内ではラインスピリットレーヌミノルネロを目がけて引き続きの追撃態勢。懸命に粘るネロを先頭に残り50m付近を過ぎると、キングハートナックビーナスも加わって横並びに。さらに、大外を伸びては1番人気ダイメイフジも鋭い伸びで迫ります。この争いを10番人気キングハートが制してV。人気馬たちを退け、重賞初制覇を飾っています。アタマ差の2着には2番人気ナックビーナス、そこから1/2馬身差の3着にはダイメイフジが入っています。
公認プロ予想家では、スガダイプロ蒼馬久一郎プロほか、計5名が的中しています。
 
G2弥生賞は、サンリヴァルが大外枠から先手を主張。注目の1番人気ダノンプレミアムは2番手に収まり向こう正面へ。2番人気ワグネリアンは中団やや後ろ、3番人気オブセッションは直後の後方集団に位置して、前半1000mを61秒5(推定)で通過していきます。3コーナーを回って早くもダノンプレミアムが楽な手応えのまま進出を開始。内外離れた形で、先頭のサンリヴァルに並び掛け、後続からはジャンダルムを3番手に直後にリビーリングワグネリアンが徐々に押し寄せ4コーナーを出ます。オブセッションはここで外に膨れてしまい、前との差が一気に開き後退。迎えた直線、堂々先頭に立ったダノンプレミアムが、結局最後まで余裕たっぷりの競馬をみせ、最後は1馬身1/2差のリードを保って優勝。4連勝で弥生賞制覇を飾っています。2着ワグネリアンと、そこから1/2馬身差の3着ジャンダルムまでが皐月賞の優先出走権を手にしています。
公認プロ予想家では、スガダイプロはははふほほほプロ伊吹雅也プロ河内一秀プロ霧プロおかべプロほか、計11名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
3(土)G3オーシャンSでは◎キングハートの予想を披露し的中。4(日)のG2弥生もきっちりと仕留めるなど連日の活躍をみせた先週は、土日ともにプラス収支をマーク。週末トータルでは回収率117%の好成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
3(土)を登録3レース全て1点的中で回収率230%で終えると、4(日)もG2弥生の◎○1点的中などの予想を披露。土日トータル回収率208%のトップ成績をマークし、これで週末連続プラスを『5』に伸ばしています。
 
☆☆☆注目プロ →サウスプロ
3(土)の小倉2Rで○◎▲パーフェクト的中を記録!計27万3,160円払戻しのビッグヒットとなりました。さらに、4(日)小倉5Rでも○◎▲パーフェクト的中で計22万1,600円払戻すなどの活躍を披露。週末トータルでは、回収率124%、収支17万8,500円プラス(←トップ)をマークしています。
 
 
 
この他にも、馬っしぐらプロ(155%)、エース1号プロ(132%)、【U指数】馬単マスタープロ(130%)、シムーンプロ(105%)、霧プロ(104%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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サヤカチャンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 104ビュー コメント 2 ナイス 3

☆オークスの結果☆
ブログ収支は、+41600Pでした。

実際の馬券も、馬連 1-13、ワイド 10-1・13を買ったら、馬連11.9倍が的中!!!
ぼくが馬券買った時は13倍台のオッズついてたんで、払戻の11.9倍を見て、買った時はもう少しオッズおいしかったのに~と思いましたが・・・。
そもそも実際馬券を買う時には、馬連 1-13にガッツリ投資するほどの勇気も自信もなかったので、オッズが安くなったことに関係なく実際の利益はショボい感じでした。
まあ、GI収支だけでも黒字転換できたのは良かったし、GI予想で本命・対抗で馬連が当たっただけでも十分うれしいです。

出走馬達へのコメント
1着アーモンドアイ
後方から競馬するのかと思ったら、道中はラッキーライラックの隣にいて驚いたし、そこからメンバー中最速の上がり3F33.2で勝つという規格外の強さに震えました。
これはどこまで強くなるか本当に楽しみなんで、とにかくケガしないように無事に過ごしてほしいです。

2着リリーノーブル
阪神JF2着、桜花賞3着、オークス2着とGIでなかなか勝てないですけど、正攻法の立ち回りをしながら常に安定して上位に入ってるのはすごいし、今回初めてラッキーライラックに先着できたのもよく頑張りました。

3着ラッキーライラック
桜花賞2着からオークスで着順下げたんで距離が長かったのかな~?
桜花賞、オークスと負けちゃいましたが、内容的にはこれで負けたら仕方ないといえる競馬してるんで、騎手はこのまま石橋乗せてあげてほしいです。

4着レッドサクヤ
さすがはオークス2着馬の全妹だけあって、桜花賞7着からオークス4着と着順上げてきましたが、この馬から1・2着馬へのワイド馬券を持ってたので、頑張れ~と直線は力が入りました。
後方で溜めて展開向いた時だけ好走するかなと思ってたんですが、アーモンドアイとラッキーライラックの少し後ろから競馬しての4着だったんで、過小評価してごめんなさいと謝罪したくなりました。

5着マウレア
距離延長と桜花賞出るまでに少し頑張ったので状態面がどうかな~と思ったんですが、桜花賞と同じ5着ということで2400mでも頑張りましたね~。

6着サトノワルキューレ
底見せてないフローラS1着馬が桜花賞上位組相手にどこまでやれるかなと思ったけど、結果的には桜花賞上位組の壁は厚かったですが今後の成長に期待したいです。

16着サヤカチャン
デビューした2017年の8月から休養なしの超過密ローテ組まれて酷使され続けてますが、それでもケガなく走ってる肉体と精神の丈夫さは驚異的です。
今日は大逃げでレースを盛り上げてましたね~。
これで春のクラシック戦線は終わったんで、休養させてもらえるといいけど、どうなるのかな?

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☆平安Sの結果☆
ブログ収支は、-3000Pでした。

実際の馬券も、馬単 5-6・10を買いましたがハズレ・・・。
テイエムジンソクとグレイトパールのどっちが勝つかを当てるだけの簡単なレースだと思ったら、まさかの2頭とも着外って・・・。
これは無理無理。あまりの難しさにTV見ながら固まってしばらく身動きが取れませんでした。(笑)

出走馬達へのコメント
1着サンライズソア
後方からの競馬になった前走とは正反対の逃げ切り勝ちでしたが、ゲートや道中の折り合いに難がある乗り難しい馬みたいで、マイペース逃げの展開になったのがよかったらしいですね~。
まだ4歳なんでこれから精神的に落ち着いてもっと強くなっていくのかな?
それともさらにワガママになって手がつけられない個性派の馬になっていくのかな?
今後に注目です。

5着グレイトパール
思ったほど伸びず、ダート無敗の7連勝はできませんでしたが、前走からさらに8kg増えて過去最高馬体重になってたのも原因あるのかな?

6着テイエムジンソク
休み明けで斤量58kgなのもあると思うけど、この馬は息の入らない流れで先行して持久力勝負に持ち込んだ時の粘りが持ち味だと思うんで、このメンバー相手なら逃げて持久力勝負に持ち込む強気の競馬してほしかったです。
サンライズソアにマイペース逃げさせて、自分は好位で抑えてるとか・・・。弱気に乗っての6着は馬券買った人はガッカリしたと思います。

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☆メイSの結果☆
ブログ収支は、-3000Pでした。

実際の馬券も、馬連 10-1・2、ワイド 10-1・2を買いましたがハズレ・・・。
本命馬のダイワキャグニーは勝ってくれたんですけどね~。
相手に選んだ2頭が5着・7着でしたが、アストラエンブレムは一瞬だけ希望を見せてくれました。
先行馬に楽な流れになると思ったら、先行馬に辛い流れになってたんで、展開読みの時点で大外れでしたね。

出走馬達へのコメント
1着ダイワキャグニー
流れが速かったからか、いつもの好位からの競馬じゃなく、中団より後ろの競馬でしたが直線しっかり伸びて1着。
こういう競馬でも勝てるんやな~と驚きましたが、この馬は5勝全てが東京なんで本当に東京と相性いいんですね~。

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☆ころがし馬券大会(日曜日の結果報告)☆

投資1000Pが2200Pに増えました。

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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
超おいしい馬券大会
・1日1レース限定
・投資額、馬券の種類、買い目の点数ともに自由で無制限
・余裕があれば買い目に加えて合計ポイントの記載もお願いします
・1年間で回収率の1番高い人が優勝

ころがし馬券大会
・最初は1000Pスタート
・毎回全額使いきる
・馬券の種類、買い目の点数、レース数ともに自由で無制限
・1年間で1番高いポイントまでころがせた人が優勝

どの企画も、
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までコメント欄にて受け付けております。

ルールの詳細や買い目の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
買い目は、コメント欄に書いてくださればOKです。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。


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☆おまけ☆
来週はいよいよ競馬の祭典、日本ダービーですね!!!

ダービー当てたのって、いつが最新かな?
もしかすると、ディープインパクトが勝った時の3連複当てたのが最新かも?と思うと、怖くてブログをさかのぼって確認する勇気がありません(笑)

そんな感じで、ダービーは相性よくないGIですが、当てれるように頑張りますよ~。

 モズ@ 2018年5月20日() 18:14
オークス回顧
閲覧 86ビュー コメント 0 ナイス 6



12.6 - 11.1 - 12.0 - 11.9 - 12.0 -
12.2 - 12.4 - 12.3 - 12.4 - 12.2 - 11.1 - 11.6

使い詰めのサヤカチャンが一頭
可哀想なペースでの逃げとなったが、

番手のランドネが前を追わず
後続をスローに落とし込むのは予想通り。

後半も仕掛ける馬は無く、
アーモンドアイにとっては絶好の直線3F勝負。



1着アーモンドアイ

この展開になれば負ける要素は見当たらず。
仮に位置が後方だったとしても
ギリギリ差し切れていたと思う。

シンザン記念で溜めて
驚異的なキレを見せていた馬なので、
末脚勝負になれば距離云々は関係なしに強い。

秋は三冠を狙いに行くか分からないが、
秋華賞は流れが向かない可能性があり、
そこでこの馬の真価が問われそう。



2着リリーノーブル

3番手を取れた事自体が想定外だったし、
思った以上に脚も伸ばせていて予想としては完敗。

結果的にこのメンバーの中では地力も上だった。

勝ち切れなさは感じるが、
秋も引き続き有力候補の一頭になりそう。



3着ラッキーライラック

過去走を振り返って
終い勝負では若干劣る印象を持ったが、
その通りの結果だったのかなと思う。

この流れでリリーノーブルに負けてしまうと
末脚勝負では評価を下げる必要が出てきそう。

秋華賞なら逆転の余地は残されているが、
ちょっと能力の限界が見えた印象。



4着レッドサクヤ

前走からの見直しは利く馬だったが、

条件戦でキレ負けしているように
そこまで末脚が目立つタイプでは無かったので、

この馬が4着に来た事を考えると、
後続のレベルはあまり高くなかったようにも。



5着マウレア

この流れなら伸びると思ったが、完敗。

終いも持続で見劣っていて
単純に能力が足りなかった。



6着サトノワルキューレ

序盤で外に持ち出された時は
やられたと思ったが、
結局何もしないでただ乗ってるだけ。

動くチャンスもあったのに、
一体どういう気持ちで
アーモンドアイの後ろを追いかけていたのか。

何回か書いているけど、
自分がデムーロ騎手に期待すると
本当に何も起きない。





今回はリリーノーブルを信用しきれず完敗。

飛び出しがそこまで上手くないイメージで
横にラッキーライラックもいたので、

今回は位置を落とすと考えていたら
ラッキーライラックのほうが微妙なスタート。

川田騎手の好位取りもしっかり頭に入れておくべきだった。

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 ◎英二◎ 2018年5月20日() 12:24
オークス
閲覧 217ビュー コメント 0 ナイス 8

本命は⑰ロサグラウカを狙ってみよかなぁと思います。

戦積なんかも唯一底を見せとらん馬ですし、上がり目の戸崎Jが乗る言うことで、まぁ頭までとは、よう言いませんが複勝圏内あたりで期待出来そうっすね。


相手はまず、オークスと相性の良い豊さんが強みの③マウレア。
状態面は突き抜けて良いとは言えませんので本命を打つのは抵抗あるんですが、調教見て気合いは感じさせられたのでヌケににして後悔しそうなんで2番手評価です。


そして大逆転候補が⑦トーホウアルテミスです。
有力馬連中がワルキューレくらいしか長距離経験しとれへんので、長距離使われてる中で血統的に爆発力がありそうなアルテミスに期待。



穴ではこれも血統面なんですが、今ディープ旋風が起こっとるんで、人気無いですが持続力に優れた血筋の⑱オハナあたり抑えておきたいですね。

大穴で言えばギリギリ許容範囲の枠に入った⑫サヤカチャンですかね。

府中に限れば過去の2戦とも、人気以上の走りしとるんで、まぁ逃げ切りも無くは無い。

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2018年5月20日優駿牝馬 G116着
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2018年5月20日 優駿牝馬 G1 16着
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