ヴィルシーナ(競走馬)

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ヴィルシーナ
写真一覧
抹消  青毛 2009年3月5日生
調教師友道康夫(栗東)
馬主佐々木 主浩
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績21戦[5-5-2-9]
総賞金46,079万円
収得賞金12,225万円
英字表記Verxina
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ハルーワスウィート
血統 ][ 産駒 ]
Machiavellian
ハルーワソング
兄弟 シュヴァルグランヴィブロス
前走 2014/12/28 有馬記念 G1
次走予定

ヴィルシーナの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
14/12/28 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 161277.71214** 牝5 55.0 内田博幸友道康夫458(+4)2.36.1 0.835.4ジェンティルドンナ
14/11/16 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 1851018.3711** 牝5 56.0 内田博幸友道康夫454(-4)2.13.2 0.934.8ラキシス
14/06/29 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 123335.683** 牝5 56.0 福永祐一友道康夫458(+2)2.14.6 0.736.3ゴールドシップ
14/05/18 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 1871428.3111** 牝5 55.0 内田博幸友道康夫456(-4)1.32.3 -0.134.3メイショウマンボ
14/04/12 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1400 135712.2511** 牝5 56.0 内田博幸友道康夫460(+4)1.20.8 0.534.2⑧⑨スマートレイアー
14/02/17 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 1681520.6911** 牝5 56.0 内田博幸友道康夫456(+2)1.34.4 1.236.0ホエールキャプチャ
13/11/24 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 171149.397** 牝4 55.0 岩田康誠友道康夫454(-12)2.26.3 0.234.0ジェンティルドンナ
13/11/10 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 18593.3110** 牝4 56.0 岩田康誠友道康夫466(+2)2.17.2 0.634.6⑧⑧⑧⑦メイショウマンボ
13/10/06 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 136821.738** 牝4 55.0 岩田康誠友道康夫464(+16)2.23.5 0.635.1ヒットザターゲット
13/06/02 東京 11 安田記念 G1 芝1600 1871520.078** 牝4 56.0 C.ウィリ友道康夫448(-2)1.32.0 0.534.3ロードカナロア
13/05/12 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 186113.111** 牝4 55.0 内田博幸友道康夫450(-6)1.32.4 -0.034.0ホエールキャプチャ
13/03/31 阪神 11 産経大阪杯 G2 芝2000 1481410.646** 牝4 54.0 内田博幸友道康夫456(+8)1.59.8 0.834.2④④オルフェーヴル
12/11/11 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 166121.912** 牝3 54.0 内田博幸友道康夫448(-2)2.16.3 0.036.1④④④レインボーダリア
12/10/14 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 18116.122** 牝3 55.0 内田博幸友道康夫450(0)2.00.4 0.033.9ジェンティルドンナ
12/09/16 阪神 11 ローズS G2 芝1800 11673.822** 牝3 54.0 内田博幸友道康夫450(+18)1.47.0 0.233.2⑤⑤ジェンティルドンナ
12/05/20 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 18593.622** 牝3 55.0 内田博幸友道康夫432(-2)2.24.4 0.835.3⑥⑧⑧⑨ジェンティルドンナ
12/04/08 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 1871510.242** 牝3 55.0 内田博幸友道康夫434(-4)1.34.7 0.135.1④④ジェンティルドンナ
12/02/11 東京 11 クイーンC G3 芝1600 16594.721** 牝3 54.0 岩田康誠友道康夫438(-2)1.36.6 -0.233.6イチオクノホシ
11/12/11 阪神 9 エリカ賞 500万下 芝2000 10224.731** 牝2 54.0 I.メンデ友道康夫440(-2)2.04.1 -0.034.8タガノレイヨネ
11/11/13 京都 9 黄菊賞 500万下 芝1800 10662.813** 牝2 54.0 福永祐一友道康夫442(+2)1.47.6 0.134.6⑥⑥ブライトライン

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ヴィルシーナの関連ニュース

 今年の3歳&古馬女王決定戦「第42回エリザベス女王杯」は、例年以上ともいえる豪華メンバーがそろった。GI好走馬がひしめき合うなか、ひと際“格”を感じさせるのがヴィブロスだ。昨年の秋華賞馬は、今春のドバイターフで並み居る海外の強豪を撃破。友道康夫調教師(54)は自信満々に、GI3勝目を獲りにいく。

 −−4歳の今年はまだ3戦だが、中身が濃い。春は中山記念をステップにして、ドバイターフで見事に海外GIを制した

 友道康夫調教師「輸送を一番心配したけど、ドバイに着いて4日目に馬を見たときの第一印象が、馬体がふっくらとしていい感じだったので、これならと思った。馬は頑張ってくれたし、(モレイラ)ジョッキーもうまく乗ってくれた」

 −−秋は予定どおりに府中牝馬Sで始動。ドバイ以来で2着だった

 「結果的には惜しい2着なので悔しい部分はあるが、力のあるところを見せてくれたし、内容には満足している」

 −−馬体は中山記念に比べて10キロ、昨秋の秋華賞から20キロも増えていた

 「成長分とみていいだろう。1年前に比べ脚が長くなったし、筋肉の量が違うから。今も増え続けているよ。馬体がひと回り大きくなった」

 −−先週はCWコース3頭併せで最先着。今週は2歳馬を相手に坂路4F52秒0で4馬身先着

 「先週しっかりやっているので、今週はこれでいい。予定より時計は少し速くなったけど、負担はかかっていないと思うので、いい感じでレースへ臨めると思う」

 −−2200メートルは初めて

 「そのことをよく聞かれるけど、意識して2000メートルまでを使ってきたわけではなく、たまたまそうなっただけ。ドバイでも2400メートルのシーマクラシックに使おうかと思っていたくらいだからね」

 −−京都は2000メートルの秋華賞Vを含め、3戦2勝・2着1回と好相性

 「どの競馬場でもうまく走っている。京都の外回りも合っていますよ」

 −−昨年の秋華賞で姉ヴィルシーナの無念を晴らしたが、12年エリザベス女王杯でもヴィルシーナレインボーダリアのクビ差2着だった

 「ここでも姉の悔しい思いを晴らすことができるといいし、日本でも強いヴィブロスを見せたいね」

(夕刊フジ)

エリザベス女王杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【有馬記念】ラー8着に藤原英師「全能力出し切った」2014年12月29日(月) 05:04

 第59回有馬記念(28日、中山10R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝・内2500メートル、1着本賞金2億円 =出走16頭)ラストランのトーセンラーは8着、ヴィルシーナは14着。トーセンの藤原英調教師は「勝負どころでもたついたけど、全能力を出し切ってがんばってくれた。6歳までよく走ってくれたし、感謝している」と、感慨深い表情だった。同世代のジェンティルと数々の名勝負をしてきたヴィルシーナの友道調教師は「自分の競馬をして負けたのは仕方がない。無事に終わってくれたのがなによりです」と、繁殖牝馬として送り出せることにホッとした様子だった。

★28日中山10R「有馬記念」の着順&払戻金はこちら

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【有馬記念】ジェンティル、絶好位から抜け出す! 2014年12月28日() 05:10

 逃げ宣言しているのは(2)ヴィルシーナ1頭。速いペースで飛ばすタイプではなく、マイペースでラップを刻むことが予想され、3番手を進んだマツリダゴッホが勝った2007年、道中2番手のヴィクトワールピサが制した10年のような先行有利の流れになりそうだ。

 (2)ヴィルシーナに続くのは(4)ジェンティルドンナ。(13)エピファネイアは好位の外をなだめられながら進み、(15)ジャスタウェイは中団。スタートが遅い(14)ゴールドシップは押していくが、後方からになりそうだ。

 前半1000メートル通過は61〜62秒のゆったりとしたペース。向こう正面から2周目の3コーナーでレースが動き出す。(2)ヴィルシーナに続く好位勢の位置取りは激化し、(15)ジャスタウェイも進出を開始。後方の(14)ゴールドシップは外を通り、進出を開始する。

 2周目の4コーナーから直線へ。4コーナーで先頭に立った07年マツリダゴッホ、直線で早めに抜け出した10年ヴィクトワールピサのように(4)ジェンティルドンナが逃げる(2)ヴィルシーナをかわして先頭に躍り出る。(3)ワンアンドオンリーは内、(13)エピファネイアは外から迫り、(15)ジャスタウェイは馬場の真ん中から末脚を伸ばす。(14)ゴールドシップも追い込んできた。しかし、中山の直線は短い。女傑(4)ジェンティルドンナが後続を振り切ってゴール! 有終の美を飾る。

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【有馬記念】フェノーメノ、希望通り5枠10番2014年12月26日(金) 05:08

 有馬記念(28日、中山、GI、芝2500メートル)の枠順が25日、公開ドラフトで決まった。

 唯一の関東馬フェノーメノは〔5〕枠(10)番。「(6)、(8)、(10)がいいと思っていた。((10)が)残っていたからね」と戸田調教師。田辺騎手も「関東を背負っていると思って、がんばります」と語った。

 エリザベス女王杯11着から挑むヴィルシーナも、〔1〕枠(2)番と偶数の内めをチョイス。「希望通りですね。一番いい枠が引けました」と友道調教師は満足げな表情を浮かべた。

 3頭出しとなる角居厩舎でエリザベス女王杯を制したラキシスは〔3〕枠(5)番。「いい馬が内にいるので、それを見ながら行けると思ったので(この枠を)選んだ。勝つだけです」とC・デムーロ騎手は話した。

 2番目に選択権を得たトゥザワールドは、池江調教師が〔3〕枠(6)番を選んだ。「ビュイック騎手は(1)番か(2)番と言っていたけど、大きい馬だから。あまり内すぎるよりもいいと思う」とトレーナーは説明した。

 8番目のラストインパクトが〔4〕枠(7)番に入り、真ん中より内がすべて埋まった。「俺は(10)番でもいいと思ったが、菱田(騎手)が内の方を選んだ。うまく乗ってくれるだろう」と松田博調教師。

 メイショウマンボの武幸騎手は、〔4〕枠(8)番と真ん中の偶数枠を選択。「最初から(6)か(8)がいいと思っていた。ヴィルシーナより外がほしかったし、満足する枠を選べた」とジョッキー。

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【有馬記念】ヴィルシーナ、張りが違う11秒9 2014年12月25日(木) 05:04

 逃げ馬不在で展開のカギを握ることになりそうなヴィルシーナは、CWコースで6ハロン83秒9−11秒9を一杯に追われてマーク。アドマイヤアース(500万下)の内で1/2馬身先着した。「しまいをしっかり追う形で反応はよかった。前回とは体の張りも気持ちも全然違う」と友道調教師は11着に終わったエリザベス女王杯からの反撃に自信をみせた。

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【ジェンティル栄光の足跡】7センチ差制し牝馬3冠達成 2014年12月25日(木) 05:03

 岩田騎手の執念が3冠制覇に導いた。ジェンティルドンナの偉業達成はスリリングだった。

 道中は10番手を追走。3〜4コーナーから前を捕らえに出て、直線ではヴィルシーナと激しく競り合う。最後はクビの上げ下げの勝負となり、ジェンティルが7センチ差の攻防に勝って史上4頭目となる牝馬3冠を決めた。

 レース前の馬場入場の際には大歓声に驚いたジェンティルが騎手を落とすアクシデントも。岩田騎手は「オレが手綱を放したら歴史が変わってしまう。死んでも放せないと思ったよ」と、プロフェッショナルの意地が偉業達成に結びついた。

 ◆岩田騎手 「ハラハラさせてすいませんでした。抜け出して遊んでしまって…。ヴィルシーナもすごい能力を持った馬だし、最後まで気を抜けなかった」

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ヴィルシーナの関連コラム

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学生団体うまカレの金沢ユウダイです。
先週のNHKマイルカップでは、フレンチデピュティとノーザンテーストの血に注目し、1着〜3着馬全てがどちらかの血を持っていました。また、12番人気3着のレインボーラインに至ってはどちらの血も持っていました。

今週先週と同じくマイル戦のヴィクトリアマイル
古馬牝馬戦線は中距離偏重の番組編成ということもあり、マイル戦でもペースは上がらず(昨年も2番手以下は緩い流れだった)、圧倒的な先行、内枠有利なレースが続いています。

過去5年の結果を簡単に並べてみると・・・

【2015年】
1着 ストレイトガール 5番手から差し切り(3枠5番)
2着 ケイアイエレガント 2番手から粘り込み
3着 ミナレット 逃げ粘り

【2014年】
1着 ヴィルシーナ 逃げ切り
2着 メイショウマンボ 内差し(2枠4番)
3着 ストレイトガール 内差し(1枠1番)

【2013年】
1着 ヴィルシーナ 2番手抜け出し
2着 ホエールキャプチャ 外差し(4枠8番)
3着 マイネイサベル 内差し(1枠1番)

【2012年】
1着 ホエールキャプチャ 3番手イン抜け出し(6枠12番)
2着 ドナウブルー 2番手抜け出し
3着 マルセリーナ 内差し(1枠1番)

【2011年】
1着 アパパネ 外差し (8枠16番)
2着 ブエナビスタ 外差し (7枠13番)
3着 レディアルバローザ 3番手抜け出し(2枠4番)

外目の枠から差しが決まったのは2011年のアパパネブエナビスタの時くらいで、それ以外の好相馬は2012年1着ホエールキャプチャを除けば(といっても横山典騎手がインの3番手を確保していた)、先行馬or内枠のみ。この時期の東京開催ですから当然といえば当然かもしれませんが、ヴィクトリアマイルは「先行・差しなら内枠有利」が特に顕著です。

このことを頭に入れながら、各馬について考察していきたいと思います。

人気を分け合うであろうディープ産駒、ミッキークイーンショウナンパンドラの比較でいえば、ショウナンパンドラの方に分があるのではないかと考えます。
ステイゴールドらでお馴染のゴールデンサッシュの牝系で、この距離は明らかに短いですが、ミッキークイーンより前目の位置を取れるという点が1つ。
そしてもう1 つは、この牝系は少し非力なところがある馬が多いのですが、昨年のオールカマーから馬体が明らかに変わり、「パワーが1番の武器」と思わせるほどになりました。非力さ、斬れが武器の血統ながら、真逆の「パワー」という要素が出て、血統から想像できる範囲を超えているというのは大物に共通することです。前走の大阪杯も、ペースと外目を追走していたことを考えれば相当のパフォーマンス。今の日本競馬は非常に粒が揃っていますが、一昔前なら名牝と言って良いほどの能力を持っていると思います。
ミッキークイーンもパンドラ同様にマイラーではないですから、マイル戦でパンドラが好走する流れであれば好走は可能です。だからこそ、パンドラが名牝と言って良いほどの能力を持っていると思っている中で、位置取りがパンドラより後ろになるわけですから、パンドラに先着することはないと考えています。

人気が予想されるもう1頭のディープ産駒スマートレイアーは、Lyphardのクロス。Lyphardのクロスを持っていたり、Lyphardが発現している馬は「粘り」が持ち味という馬になりやすいですから、ハーツクライ然り、スマートロビン然り、先週のパッションダンス然り「前受け」してこそ良さが活きます(スマートロビンパッションダンスはどちらもLyphardクロスのディープ産駒)。だから、米子Sで先行して勝利し、ここ2戦逃げて重賞を連勝したのは当然といえます。脚質からも無視はできません。

注目してみたいのはシャルールウインプリメーラ
シャルールは母が斬れを伝えるフランス血脈ですが、母のNever Bendと父の持つBuckpasserを通じてLa Troienneのクロス、そして母系にTom Foolも入るので「器用さのある中距離馬」といったとこころ。器用さがあるということは、瞬時に加速できるということとも似ていますから、緩い流れのマイル戦は好走しやすい条件といえます。
ウインプリメーラは苦手な重馬場で好走した京都牝馬Sでの走りが地力強化を感じさせました。ステイゴールド産駒でも軽い馬場と直線の長いコースが合うタイプ、期待できます。
器用さがあるタイプという意味では、レッツゴードンキカフェブリリアントも似ているといえるでしょう。外枠が残念ですが、レッツゴードンキ桜花賞同様にスローで逃げることができれば加速力(=トップスピードに乗る速さ)を活かして好走は可能でしょう。カフェブリリアントも巧く内のポケットに入ることができれば面白い1頭だと思います。

他の人気馬では、京都牝馬Sを制したクイーンズリングは、母がRiverman4×3、パワーを伴った斬れで、ローズSなどの先行力をみても1600−1800がベストで舞台も合いそうで有力です。
ダービー卿CTを制したマジックタイムは、段々と前受けできるようになった点など、ハーツクライ産駒らしい成長曲線を描いてきました。ハーツクライ×ブライアンズタイム×Sadler’s Wellsという字面以上に距離適性が短めに出たのは、スタミナと相似的なパワーの要素が発現されているからで、だからこそレッツゴードンキカフェブリリアントのようにパワーに因る加速力があり、条件戦で驚異的な上がりを使えたと考えられます。枠順と鞍上(ボウマン騎手)を考えると無視できません。

一方ルージュバックは、中距離馬は中距離馬でも、斬れるタイプの中距離馬ではありませんし、トップスピードに乗るのに時間がかかるタイプで内を突いたりできません。緩い流れが想定される今回のメンバーでは厳しそうです。

【まとめ】
ミッキークイーンはやはり位置取りの不安があるから、超一流の中距離馬ショウナンパンドラか、舞台はパンドラよりも合っているクイーンズリングの争いとみる。しかし外差しがなかなか効かないというレースの特徴を考えれば、シャルールウインプリメーラが面白いのではないか。同じ内枠でいえばLyphardのクロスらしく先行して良さが出たスマートレイアーウリウリのディープ産駒2頭も無視できないし、レッツゴードンキカフェブリリアントも乗り方次第では上位に食い込むチャンスがある。



【参考】
日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

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「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。


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金沢ユウダイ
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執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2015年10月20日(火) 12:05 みんなの競馬コラム
【菊花賞】菊花賞の馬場バイアス byK-MCS
閲覧 392ビュー コメント 0 ナイス 9

いきなりだが、秋華賞

結果はこうだった。

1着ミッキークイーン(DI×ND系)
2着クイーンズリングマンハッタンカフェ×ダンジグ系(ND系))
3着マキシマムドパリキングカメハメハ×SS)

おっと?

三日間開催から推測した【秋華賞考察】の予想とほぼハマっているではないか。

秋華賞考察では、「王道血統」に着目し、さらに2012年の血統背景とリンクするのでは?と書いた。

2012年の秋華賞は、ジェンティルドンナが優勝しヴィルシーナが2着、3着はアロマティコ

ジェンティルドンナはDI×ダンジグ系(ND系)

ヴィルシーナはDI×マキャヴェリアン

アロマティコキングカメハメハ×SS、且つ夏の上がり馬

今年の1着のミッキークイーンはDI×ND系でオークス馬。ジェンティルドンナと通ずるものがある。

3着のマキシマムドパリは前走クラスは違えど、キングカメハメハ×SSで夏の上がり馬。アロマティコと通ずる。

2着のクイーンズリングだが、一見2012年と通ずるところは無いようにも見える。

しかし、今年の3歳世代にはルージュバックというマンハッタンカフェ至上最高傑作と言える馬が居る。

つまり今年の3歳世代のマンハッタンカフェ産駒はSS系種牡馬でも豊作な年だったと言える。

それを理由にマンハッタンカフェをDIの代替血統だと無理矢理置き換えれば、DI×ダンジグ系となり、ジェンティルドンナ的配合に適合する。

また、前走のローズSではレッツゴードンキが作った厳しいラップ構成を前々で経験し、掲示板を確保した。

一見レッツゴードンキの方が先行した馬(というか逃げた馬だ)の中では評価出来そうだが、春にフィリーズレビューを勝っているように小回り適性ではドンキよりも上だった、という風に見れば、成程合点が行く。

ということで、三日間開催から見た馬場バイアス考察の流れは死んでいないようだ。


さて、菊花賞

馬場バイアス考察では、「THE菊花賞血統」が良さそうと書いた。

2012年の菊花賞

1着ゴールドシップステイゴールド×メジロマックイーン
2着スカイディグニティ(ブライアンズタイム×ND系)
3着ユウキソルジャー(トーセンダンス(ダンスインザダーク)×ND系)

この馬たちはまさにTHE菊花賞血統である。

ゴールドシップオルフェーヴルと同じ配合。

スカイディグニティの父ブライアンズタイムにはグロウスタークが入っている。

またユウキソルジャーの父トーセンダンスはダンスインザダーク

ダンスインザダーク産駒は菊花賞と特別相性が良い。

個人的にはキートゥザミントが影響していると考えている。

※キートゥザミントの父はグロウスターク

あと菊花賞に相性の良い血統は、トニービン・母父リアルシャダイなどだろうか。


さて、今年の菊花賞の登録馬でこういった血統背景のある馬は誰だろうか。

タガノエスプレッソ
レッドソロモン
ミコラソン
スピリッツミノル
レントラー

大穴ばっかり!

ここから1頭でも馬券に絡めば、荒れること必至。

個人的にはファミリーナンバーがダンスインザダークと一致するレッドソロモン

鞍上に名手武豊を迎えることは大いに歓迎である。

ここから実力上位馬たちを絡めた馬券を検討したい。

執筆者:K-MCS(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2015年10月14日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第328話秋華賞(謎解き編)
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第329話 「秋華賞


10年 34.8-49.8-34.6 =1.58.4 ▼9▼4△6 瞬発戦
11年 34.6-47.8-35.8 =1.58.2 △2▼4△3 平坦戦
12年 36.5-48.7-35.2 =2.00.4 ▼1△2△9 平坦戦
13年 34.4-48.7-35.5 =1.58.6 ▼1±0△1 平坦戦
14年 34.5-47.2-35.3 =1.57.0 △2△1±0 消耗戦

近年は道中が速い流れになるかスローからの超ロングスパート戦というようなレース展開が多く瞬発戦となったのは過去5年で1度しかない。
瞬発力勝負になりやすい春の桜花賞オークスとはレース質が異なります。
とはいえアパパネジェンティルドンナメイショウマンボなどはオークス秋華賞どちらも勝利しているのでレース適性>馬の格というほどではないのかもしれません。
実際数字で表してみると桜花賞3着以内の馬のオークスでの成績は
3-2-2-9 勝率18.8% 連対率31.3% 複勝率43.8%
となっていてオークス3着以内の馬の秋華賞での成績は
3-2-1-8 勝率21.4% 連対率35.7% 複勝率42.9%
となっています。
桜花賞オークスとオークス&秋華賞の直結度は同じぐらいなんですよね。
ちなみに桜花賞3着以内の馬の秋華賞生成は
2-2-1-5 勝率20.0% 連対率40.0% 複勝率50.0%
となっていてこちらの直結度も高くなっています。

今年の桜花賞3着以内は
レッツゴードンキクルミナル秋華賞不出走)、コンテッサトゥーレ秋華賞不出走)
オークス3着以内は
ミッキークイーンルージュバック秋華賞不出走)、クルミナル秋華賞不出走)
となっていて登録があるのはレッツゴードンキミッキークイーンの2頭のみです。
確率論だけで言ってしまえばどちらか1頭は秋華賞で馬券になるはず。

敗因は必ずしも1つとは限らないので負けた馬の共通点を探すより好走した馬の共通点を探した方がベターです。
桜花賞秋華賞オークス秋華賞で両レース好走した馬は
前者はアパパネホエールキャプチャヴィルシーナジェンティルドンナヌーヴォレコルト
後者はアパパネホエールキャプチャヴィルシーナジェンティルドンナメイショウマンボヌーヴォレコルト
となっています。
お分かりでしょうか?
メイショウマンボ以外の5頭には桜花賞オークスどちらも3着以内だった馬となっています。
つまり桜花賞のみのレッツゴードンキオークスのみのミッキークイーンはそれほど信頼度は高くなくどちらか1頭は馬券になると決め付けるのは危険かもしれません>もう却下か(笑)

では桜花賞オークスで3着以内の実績がないが秋華賞で3着に入って馬を見てみましょう。

アニメイトバイオ  【瞬2平3消1】ローズS1着
アプリコットフィズ 【瞬2平2消0】クイーンS1着
アヴェンチュラ   【瞬2平2消0】クイーンS1着
キョウワジャンヌ  【瞬1平1消1】ローズS3着
アロマティコ    【瞬2平2消0】前走1600万下3着
スマートレイアー  【瞬3平0消0】前走1000万下1着
リラコサージュ   【瞬1平2消0】前走ローズS18着、スイートピーS1着
ショウナンパンドラ 【瞬6平0消0】紫苑S1着(新潟開催)
タガノエトワール  【瞬1平1消0】ローズS2着

瞬発戦&平坦戦に実績があって前走クイーンSローズSで3着以内という馬が多く好走しています。
ラップギア的にも全くあてはまらないのがスマートレイアーショウナンパンドラの2頭ですが秋華賞では2番人気と3番人気になっていました。
本番で上位人気の馬は軽視禁物ということでしょうか。

ということで今年の秋華賞でオススメなのは

タッチングスピーチ 【瞬1平2消0】ローズS1着
トーセンビクトリー 【瞬3平1消0】ローズS3着

タッチングスピーチと行きたいところですが前走4角15番手というスピードに乗れないのが若干不安あり。
過去5年で前走4角10番手以下の馬の成績は
0-0-0-14 勝率0.0% 連対率0.0% 複勝率0.0%
でかなりの不振傾向にあります。
これはミッキークイーンにもあてはまるポイントです。
ということで

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
トーセンビクトリーレッツゴードンキタッチングスピーチ

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2015年9月16日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第325話ローズS(謎解き編)
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第326話 「ローズS


10年 34.1-37.4-34.3 =1.45.8 ▼ 8▼ 6△ 7 瞬発戦
11年 36.7-37.3-34.1 =1.48.1 ▼11▼ 3△11 瞬発戦
12年 36.5-36.9-33.4 =1.46.8 ▼ 6▼10△12 瞬発戦
13年 34.6-35.5-37.6 =1.47.7 ± 0△ 6△ 7 消耗戦 重
14年 35.1-36.7-34.2 =1.46.0 ▼ 6▼ 3△ 6 瞬発戦

基本的には中盤で脚を溜めての瞬発力勝負というレースなのですが13年の様にハイペース消耗戦というケースもあります。
1頭だけの大逃げではなく集団で速く流れたレースだったのでかなりのレアケースと考えない方がいいかもしれません。
元々中盤で脚を溜めての瞬発力勝負で開幕2週目となると比較的前の馬の方が有利な傾向があります。
(実際、13年以外の年の勝ち馬は4コーナー7番手以内の位置取りとなっていました)
各ジョッキーの心理状況や相手関係次第では瞬発戦以外もあるレースということでしょう。
13年はデニムアンドルビーエバーブロッサムレッドオーヴァルメイショウマンボが上位人気で全て差し追い込みの脚質だったので下位人気馬の多くが「前で勝負」となってしまったのかもしれません。
とはいえ予想する上では確率的には圧倒的に高い瞬発戦で考えた方がベターでしょう。
阪神外回り1800mで瞬発コース、普通に考えて春の桜花賞オークスで活躍した馬が得意な舞台のはずです。
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
アニメイトバイオ  【瞬1平3消1】
ホエールキャプチャ 【瞬5平1消0】
ジェンティルドンナ 【瞬3平2消0】
デニムアンドルビー 【瞬3平1消0】
ヌーヴォレコルト  【瞬4平0消0】
2着馬
ワイルドラズベリー 【瞬2平2消0】
マイネイサベル   【瞬2平1消0】
ヴィルシーナ    【瞬4平1消0】
シャトーブランシュ 【瞬2平1消0】
タガノエトワール  【瞬0平1消0】

瞬発戦実績が重要なはずですが昨年の2着馬タガノエトワールは瞬発戦実績なしでした。
この辺りに春の実績馬以外の攻略があるのかもしれません。

前走オークス出走馬の成績が
5-2-1-16 勝率20.8% 連対率29.2% 複勝率33.3%
とやはり圧倒的で、そのオークスで4着以内だった馬の成績は
5-1-0-6 勝率41.7% 連対率50.0% 複勝率50.0%
でかなり信頼出来る数字で勝ち馬は全てこの条件をクリアしていました。
但し、逆のことを言えば半分は馬券にならず敗退してるということです。
12年のジェンティルドンナヴィルシーナオークスの着順そのままにローズSでもワンツーを決めましたが過去5年ではそれ以外の年はオークスの着順そのままにはなっていません。
馬券的にはオークス上位から1頭、以外の馬を相手にという戦略がベターかもしれません。

ということでまずは軸候補。
オークスで4着以内、上り3位以内という条件をクリアしている馬は
ミッキークイーン
の1頭のみです。
1頭しかいないので次点のアンドリエッテオークス5着)も十分候補でしょう。
とりあえず軸候補はこの2頭か。

穴の候補はシンプルに前走1着馬です。
前走オークス出走馬以外の馬の成績は
0-3-4-40 勝率0.0% 連対率6.4% 複勝率14.9%
ですがこの中で前走1着馬に絞ると
0-3-2-17 勝率0.0% 連対率13.6% 複勝率22.7%
になります。
更にここから前走のレースが平坦戦だった馬は
0-3-2-6 勝率0.0% 連対率27.3% 複勝率45.5%
となります。
今年の登録馬では
サンクボヌールタッチングスピーチテルメディカラカラトーセンビクトリーメジャーガラメキレーヌドブリエ
の6頭が該当します。

今年の場合はこれらに2歳女王のショウナンアデラ、春のクラシックは不参加だった無敗馬ディープジュエリーの2頭の登録があってここは注目でしょう。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ミッキークイーンレーヌドブリエタッチングスピーチ
ドーベルの仔に期待してみます。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2015年5月13日(水) 20:30 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第318話ヴィクトリアM(謎解き編)
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第318話 「ヴィクトリアM」


10年 33.8-23.7-34.9 =1.32.4 ▼4▼3△7 平坦戦
11年 33.5-22.4-36.0 =1.31.9 △3△4△4 消耗戦
12年 34.4-23.8-34.2 =1.32.4 ▼3▼3△3 平坦戦
13年 34.6-23.6-34.2 =1.32.4 ▼5▼2△4 瞬発戦
14年 34.7-23.3-34.3 =1.32.3 ▼4▼2△5 平坦戦

エイジアンウインズが勝利した08年辺りはスローの瞬発戦が多かったヴィクトリアMですが近年は流れが速くなってきました。
(流石に安田記念の激流とまでは行きませんけど)
ちなみに過去5年の平均ラップはこうなっています。
34.20-23.36-34.72 =1.32.28 ▼3▼1△5
安田記念の平均ラップは
34.06-23.08-35.52 =1.32.66 ▼2△3△7
となっています。
安田記念の方が走破時計が遅くなっているのは昨年の不良馬場開催が原因です。
昨年のラップを除くと
33.80-22.86-34.98 =1.31.62 ▼2△3△5
となります。
この数字を比べると安田記念ほどではないがソコソコ流れは速いというのが分かると思います。
とはいえ11年以外の年はラストの直線で連続加速が発生した流れになっています。
これは中盤で多少緩んでいる証です。
ある程度の速い流れにも対応出来る底力と瞬発力が問われるレースと言えるでしょう。

では過去5年の連対馬の重賞成績を見てみましょう(主な勝利重賞実績)

ブエナビスタ    【瞬5平3消0】桜花賞オークス京都記念
アパパネ      【瞬6平1消0】牝馬3冠
ホエールキャプチャ 【瞬6平1消0】クイーンCローズS
ヴィルシーナ    【瞬5平3消0】クイーンC、3歳牝馬クラシック全て2着
ヴィルシーナ    【瞬6平3消0】上記+ヴィクトリア
2着馬
ヒカルアマランサス 【瞬4平1消0】京都牝馬S
ブエナビスタ    【瞬8平5消0】上記+ヴィクトリアM、秋天
ドナウブルー    【瞬2平3消0】京都牝馬S
ホエールキャプチャ 【瞬6平2消0】上記+ヴィクトリア
メイショウマンボ  【瞬5平2消0】フィリーズR、オークス秋華賞、エリ女

全馬にマイル以上の重賞勝利実績がありました。
しかもその多くはG汽譟璽垢任后
G靴里澆箸いη呂呂修稜の京都牝馬Sの勝ち馬2頭のみとなっています。
12年2着のドナウブルー以外は瞬発戦>平坦戦という実績馬でやはり瞬発力は重要かなと思われます。
そしてある程度の底力を問われるので中距離重賞での実績はあった方がベターです。

データ的には
・4〜5歳馬有利 5-5-4-62
・前走牝馬限定以外のG機銑興仭馬有利 3-2-1-7
の2つが大きな偏りがあります。
阪神牝馬S中山牝馬S福島牝馬SヴィクトリアMのトライアルレース的な位置付けではありますが問われるレース質が異なるのでどちらかといえば前走負けて本番巻き返しというケースの方が目立ちます。

以上のことから今年の有力馬は
ショウナンパンドラディアデラマドレヌーヴォレコルト
の3頭になるでしょう。
あと私的にはレッドリヴェールメイショウマンボの復活はあるのか?
ですかね。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
メイショウマンボショウナンパンドラヌーヴォレコルト
復活を期待して。
でも厳しいかなぁ。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2015年4月8日(水) 19:30 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第314話桜花賞(謎解き編)
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第314話 「桜花賞


10年 35.6-23.3-34.4 =1.33.3 ▼3± 0△11 平坦戦
11年 34.6-23.9-35.4 =1.33.9 ▼5△ 7△ 1 瞬発戦
12年 34.9-24.4-35.3 =1.34.6 ▼1▼11△12 瞬発戦
13年 34.8-24.1-36.1 =1.35.0 ▼1▼ 4△12 平坦戦
14年 33.8-23.2-35.3 =1.33.3 ▼3△ 6▼ 7 瞬発戦

過去5年では上りよりもテンの3Fが遅かった後傾ラップになったのは10年のみ。
後は上りが35秒以上掛かったタフなレースになっています。
なので11年以降の桜花賞は4角10番手以下の差し馬が断然といったレースばかり
(11年、13年、14年は3着まで独占しています)
11年以降で4角5番手以内で馬券になったのはG2勝、宝塚記念3着のヴィルシーナのみとなっています。
とにかく後方からナタ斬れする馬が好走しやすい舞台ではあります。
その一方でアパパネが勝って逃げたオウケンサクラが2着に粘った10年の様な展開&馬場も存在するので前半の流れというのがまずポイントになるでしょう。
過去5年で逃げた馬は10年のオウケンサクラが3番人気でしたが以降の4頭は全て二桁人気の馬でした。
今年はどの馬が逃げるのか?

では過去5年の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
アパパネ      【瞬4平0消0】▼ 6▼6△ 8 ▼ 5▼ 7△13 ▼14▼ 4▼ 1
マルセリーナ    【瞬2平0消0】▼ 6▼3△ 7 ▼14△ 2△ 2
ジェンティルドンナ 【瞬2平1消0】△ 3▼2△ 2 ▼10▼ 6△ 8 ▼ 2▼ 9△ 5
アユサン      【瞬2平0消0】▼ 7±0△ 1 ▼ 8▼13△ 3
ハープスター    【瞬3平1消0】▼ 6▼1△ 6 ▼ 4▼ 1△ 6 ▼13▼ 6△15
2着馬
オウケンサクラ   【瞬3平0消0】▼ 6▼4▼ 4 ▼ 2▼ 6△ 5 ▼ 7△ 4▼ 9
ホエールキャプチャ 【瞬4平1消0】▼11▼5△11 ▼10▼ 5△ 4 ▼ 4▼ 4△ 5
ヴィルシーナ    【瞬3平0消0】▼15▼5△ 4 ▼ 4▼ 5△ 8 ▼11▼ 6△ 5
レッドオーヴァル  【瞬2平1消0】△ 5▼9△ 8 △ 4▼ 2△ 5 ▼ 5▼ 9± 0
レッドリヴェール  【瞬1平2消0】▼ 4▼1△ 6 △ 2△ 3▼ 3 ▼12▼13△ 7

瞬発戦実績というのは特に重要(10/10頭)
長い直線ということで連続加速実績も必要でしょう(10/10頭)
爆発力ということで▼10以上の大きな加速実績はあった方がベター(8/10頭)
(なかった2頭はオウケンサクラレッドオーヴァルの2頭ですが▼9までの実績はありました)
今年の登録馬では
アースライズキャットコインクルミナルココロノアイテンダリーヴォイストーセンラークルージュバック
の7頭が上記の条件をクリアしています。

近年、桜花賞といえばディープ産駒。
ディープ産駒の成績は4-2-0-4(勝率40.0% 連対率60.0%)というハイアベレージです。
上記の7頭の中でディープ産駒は
クルミナルテンダリーヴォイス
の2頭のみとなっています。
但し、クルミナルは前走11着大敗でした。
前走5着以下だった馬の成績は0-1-1-31(勝率0.0% 連対率3.0%、複勝率6.1%)となっていて掲示板にも乗っていない状況からの巻き返しは困難と言えます。
一方、テンダリーヴォイスは前走アネモネS1着ですが、そのアネモネS組は過去5年で0-0-0-11とあまり良いステップレースとは言えません。

という様に今年の桜花賞はディープ産駒ではなくマンカフェ産駒、ステゴ産駒が主役となっているというのが例年と異なります。
そこをどう判断するかでしょう。
昨秋の阪神JFの様に「外回りG気魯妊ープ買っておけばOK」となるのか否か。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ルージュバックココロノアイクルミナル
前走きさらぎ賞が圧巻で「桜花賞はこの馬で仕方なしかな」と思ったので初志貫徹で。
きさらぎ賞の2着3着馬が次走散々だったので若干不安はありますが…)
問題は枠順で過去5年では3枠より内枠は1頭も馬券になっていません。
内枠引いてしまったら再考の余地あり。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
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ヴィルシーナの口コミ


口コミ一覧

オークス 傾向か馬場か?

 人参好 2017年5月21日() 02:11

閲覧 133ビュー コメント 0 ナイス 3

いやー 土曜新潟メイン タガノヴィターよくぞ差し切ってくれました!
3単はダカノ頭固定しかなかったので大違いでした 助かった〜

さておき
土曜府中の馬場ずいぶん変わりましたね 内優位でスローだと特に顕著になりそうです

ではオークス
土曜みてソール、ミスパンテールでいいじゃないと思ってたんですが桜花賞ーオークスの関連性
ちょっと調べたら嵌ってしまいました。
今年の桜花賞はかなり異質と言ってもいいと思います。馬場とあわせそれがどう反映するか、いろいろと考えてみました。



通常オークスは逃げ・先行勢には厳しいレース差し、追い込み勢が優位
2006年から昨年まで勝馬の4コーナ位置順平均は9.4番目、これにはジェントルドンナ、ブエナビスタなど
スーパーホースも含まれています。ちなみにジェントルは15番手、ブエナは14番手から追込みで勝利
差し優位といっても後ろから数えた方が速い馬は余程の名牝でないと厳しいこともまた事実ではありますね。

ここでふと思うことは、じゃあ桜花賞はどうだったの?ということ。
上位3着の上りの早さ順 とオークスの結果を2011年まで並べてみます。

 2016年差し追い込み決着 ジェラー
  上り1位 ジェラー  不出走
  上り3位 シンハライトがオークス制覇。
  上り4位 アットザシーサイド 11着
  
   オークス2着 チェッキーノ
   オークス3着 ビッシュ
  
 2015年スロー逃げ 
  上り4位 レッツゴードンキ オークス沈む
  上り2位 クロスミコアがオークスで3着
  上り5位 コンテッサトゥーレ 16着
 
    1着 ミッキークイーン
    2着 ルージュバック
 
 2014年追込み決着
  上り1位 ハーフスター オークスでは2着
  上り2位 レッドリビュエール  ダービーへ
  上り3位 ヌーヴォレコルト オークス1着
 
 2013年追込み決着
  上り3位 アユサン      オークス4着
  上り1位 レッドオーバル   オークス沈む
  上り4位 プリンセスジャック オークス沈む
   
   オークスは
     上り1位 メイショウマンボ
     上り1位 エバーブロッサム
     上り2位 デニムアンドルビー
     
   
 2012年 Hペース 勝ちは追込み 、先行
  上り1位 ジェンティルドンナ オークス1着
  上り? ヴィルシーナ     オークス2着 Hペース4番手
  上り? アイムユアーズ    オークス4着
 
 2011年 追込み
  上り2位 マルセリーナ    オークス4着
  上り2位 ホエールキャプチャ オークス3着
  上り1位 トレンドハンター  不出走
   
    勝ち エリンコート
    2着  ピュアプリーゼ (逃げ)平均ペース
    
    
 ということで桜花賞で上り1,2位くらいで連帯が望ましい感じです。
 ヴィルシーナのようにHペースのなか粘っても価値がありそう。
 
 では2017年度桜花賞は 先行、差し、先行決着
  上り4位 レーヌミノル
  上り3位 リスグラシュー
  上り4位 ソウルスターリング

  上り最速はディアドラで7着
 
 という感じです、もうちょっと過去まで調べると傾向違ってくる可能性はありますが
 例年であれば 桜花賞で 最速上りか次が勝つレースで、この場合はオークスと連動する可能性が高い
 上り1,2着が絡んでいない桜花賞は立ち回りによるものでオークスの適性は怪しい? と言えるのかも知れません・・・
 
 これ調べるまではソールスターリング◎でリスグラシューを切ろうと思ってたんですが・・・
 上りも0.1秒とかの差での順位付けなので成立するかは?ではありますが・・・w
 
 上り1,2位が3着までこない桜花賞は過去数年でないのですね、あるまで探してみると
 1994年以降・・なし・・・   ! ちょっとびっくりでした。

オークスの後半5Fのラップも書いてみます
2016 12.6 12.7 11.4 11.5 11.6
2015 11.9 11.9 11.3 11.6 11.9
2014 12.5 12  12  11.3 11.8
2013 12.9 12.8 12  11.8 11.9
2012 12.3 12.2 12.1 11.8 11.8
2011 12.2 12.5 11.8 11.5 12

あんまり緩みませんね。
特長としては大欅3コーナーあたりで加速、長い脚を使う必要がどうもありそうです。

桜花賞で最速上りを使って良い成績でない = 立回りもしくはスピードに秀でている=オークスでは距離が長い?
なのかもしれません。

これが先週までの馬場でしたらスパッと桜花賞組切でもよかったのですが、内優位に一転した府中。ジェンティルドンナやブエナビスタ級でないと追込みはきつそうです・・

前哨戦から考えてみると

 フローラS
  上り1位 33.9 モズカッチャン  スローのキレは凄いですね36秒から33秒台で勝ち適性が良く分かりませんw ひよっとすると大物かも
  上り2位 34.4 ヤマカツグレース
  上り3位 34.3 フローレスマジック
   
  このレースだとモズカッチャンの強さが光りますね。  

 忘れな草賞
  上り1位 36.0 ハローユニコーン スローで時計が掛かるレース。稍重。 これを考えると桜花賞はやはりレベル高そう。

 矢車賞
  上り1位 33.8 ディアドラ 5番手追走 楽勝でした 距離伸びてよい感じがします。桜花賞は7着も最速上り
 
 スイートピーS
  上り3位 33.4 ブラックスピーチ
  上り1位 33.0 カリビアンゴールド  
   そつなく回ったブラックに対してカリビアンは5番赤帽子。外持ち出しあんまりスムーズでなかったです 買いたいのはこっちかな
 
 チューリップ賞
  上り2位 33.8 ソールスターリング
  上り1位 33.7 ミスパンテール
  上り3位 33.9 リスグラシュー  
   こう書くとミスパンテールって以外と強そうと見えますね・・
   
 クイーンC
  上り1位 33.6 アドマイヤミヤビ
  上り2位 33.9 アエロリット
  上り3位 34.1 フローレスマジック
  上り4位 34.6 レーヌミノル
 
 阪神フィリーズレビュー
  上り1位 34.4 カラクレナイ
  上り2位 35.0 レーヌミノル
  上り1位 34.4 ゴールドケープ
 
 ここまでで気に入ったのが
  モズカッチャン
  アドマイヤミヤビ
 の2頭 最速上りかつ上りタイム自体差をつけての勝利  
 
  ミスパンテール
 レース間隔としては7か月ぶりチューリップで最速上り、桜花賞では16着と大敗も今回は見直したい
 
  ディアドラ
 桜花賞最速、忘れな草も最速 良専用のようです。桜花賞でじりじり伸びており距離はダイワメジャーですが持ちそう
 
 ということでまとめると
 
 今年の桜花賞組はかなり怪しい・・・ まとめてくることはおそらくない・・はず
 内優位の府中。最後方からの分回しはかなり厳しい。アドマイヤミヤビはきつそう
 道中7,8番手くらいから外回さずに内通るタイプが良さそうでまとめると
  
  ◎モズカッチャン フローラで捌く苦労した1枠が気になるも距離適性はかなりありそう
  〇ディアドラ   桜花賞でじりじり伸びた脚がよさそうで2400が向くのでは?
  △ミスパンテール わずか3戦で素質の高さありそう
  △アドマイヤミヤビ 2400で勝ち負けならば前回大敗がちょっと気になる ディアドラくらい走ってならば・・・
  △ソールスターリング 3着なら馬場利点活かしてありと見て
  ▲リスグラシュー 戦歴から距離ちょっとと思ってますが桜花賞上り3位は結構勝ってるので
   ミスパンテールと印入れ替え
  xカリビアンゴールド もうちょっと内目枠なら
  xブラックスピーチ  いい枠引いた分
 ちょっとどうですかね・・・
 スピード値なら ソール、アドマイヤ、リシュ、ブラック、カリビアン、レーヌなんですがどれも1600-1800の実績のもの
 
 よもやのハービンジャーに◎〇とは・・・ 距離適性はありそうですが
 

   
 
 
 
 
   

 ウマ蔵 2017年5月13日() 17:09
2017年ヴィクトリアマイル予想
閲覧 206ビュー コメント 4 ナイス 16

2017年ヴィクトリアマイル東京1600m左回り
の予想を始めます

平均タイム1.33.5
平均前3F35.2、平均後3F 34.5
平均前5F58.3、平均後5F 58.3
過去を振り返ります。

2016年 天候:晴、馬場:良 18頭
タイム1.31.5
前3F33.8、後3F34.3
前5F57.2、後5F57.7
展開:前半ハイペースからの差し競馬
差し馬ばかり入着している

1着7枠13番ストレイトガール7歳55kg
7番人気.戸崎騎手.栗東.藤原調教師
フジキセキ産駒.通過11-10
上がり3F33.4(1位)
前走.阪神牝馬(G2)9着 阪神1600m
前々走.香港スプリント(G1)9着
香港1200m

2着5枠10番ミッキークイーン4歳55kg
1番人気.浜中騎手.栗東.池江調教師
ノーザン生産.ディープ産駒.通過13-12
上がり3F33.6(3位)
前走.阪神牝馬(G2)2着 阪神1600m
前々走.ジャパンC(G1)8着 東京2400m

3着7枠15番ショウナンパンドラ5歳55kg
2番人気.池添騎手.栗東.高野調教師
社台白老生産.ディープ産駒.通過13-14
上がり3F33.5(2位)
前走.大阪杯(G2)3着 阪神2000m
前々走.ジャパンC(G1)東京2400m

2015年 天候:晴、馬場:良 18頭
タイム1.31.9
前3F34.3、後3F35.0
前5F56.9、後5F57.6
展開:ほとんどフラットでレース
入着したのは1着好位からの差し+前残り2.3着

1着3枠5番ストレイトガール6歳55kg
5番人気.戸崎騎手.栗東.藤原調教師
フジキセキ産駒.通過5-5
上がり3F33.0(3位)
前走.高松宮記念(G1)13着 中京1200m
前々走.香港スプリント(G1)3着
香港1200m

2着4枠7番ケイアイエレガント6歳55kg
12番人気.吉田豊騎手.美浦.尾形調教師
キンカメ産駒.通過2-2
上がり3F34.0(11位)
前走.京都牝馬(G3)1着 京都1600m
前々走.中山金杯(G3)13着
中山2000m

3着8枠18番ミナレット5歳55kg
18番人気.江田騎手.美浦.大和田調教師
スズカマンボ産駒.通過1-1
上がり3F35.3(最下位)
前走.福島牝馬(G3)5着 福島1800m
前々走.中山牝馬(G3)11着
中山1800m

2014年 天候:晴、馬場:良 18頭
タイム1.32.3
前3F34.7、後3F34.3
前5F58.0、後5F57.6
展開:ほぼフラットで前残り1着+差し馬2.3着

1着7枠14番ヴィルシーナ5歳55kg
11番人気.内田騎手.栗東.友道調教師
ノーザン生産.ディープ産駒.通過1-1
上がり3F34.3(10位)
前走.阪神牝馬(G2)11着 阪神1600m
前々走.東京新聞杯(G3)
東京1600m

2着2枠4番メイショウマンボ4歳55kg
3番人気.武幸四郎騎手.栗東.飯田調教師
スズカマンボ産駒.通過7-7
上がり3F33.5(4位)
前走.大阪杯(G2)7着 阪神2000m
前々走.エリザベス(G1)京都2200m

3着1枠1番ストレイトガール5歳55kg
6番人気.岩田騎手.栗東.藤原調教師
フジキセキ産駒.通過9-11
上がり3F33.2(2位)
前走.高松宮記念(G1)3着 中京1200m
前々走.シルクロードS(G3)京都1200m

2013年 天候:晴、馬場:良 18頭
タイム1.32.4
前3F34.6、後3F34.2
前5F58.2、後5F57.8
展開:ほぼフラットで前1着、3着+差し2着

1着6枠11番ヴィルシーナ4歳55kg
1番人気.内田騎手.栗東.友道調教師
ノーザン生産.ディープ産駒.通過2-2
上がり3F34.0(8位)
前走.大阪杯(G2)6着 阪神2000m
前々走.エリザベス(G1)2着京都2200m

2着4枠8番ホエールキャプチャ5歳55kg
12番人気.蛯名騎手.美浦.田中調教師
クロフネ産駒.通過10-10
上がり3F33.4(3位)
前走.阪神牝馬(G2)11着 阪神1600m
前々走.クイーン賞(G3)13着
船橋ダ1800m

3着1枠1番マイネイサベル5歳55kg
5番人気.柴田騎手.美浦.水野調教師
テレグノシス産駒.通過3-2
上がり3F34.1(9位)
前走.福島牝馬(G3)2着 福島1800m
前々走.中山牝馬(G3)1着 中山1800m

______________________________________________
まとめ
・展開
2016年
前半ハイペースからの差し競馬
差し馬ばかり入着している
2015年
ほとんどフラットでレース
入着したのは1着好位からの差し+前残り2.3着
2014年
ほぼフラットで前残り1着+差し馬2.3着
2013年
ほぼフラットで前1着、3着+差し2着

このレースは2016年を除きほぼフラットになる傾向です。
先週のような東京マイル前残り傾向あったので前残りは十分あります。むしろ後ろすぎると届かない展開になるのではと思います。
よく展開を考えて組み立てなければいけない

脚質 先行7頭、差し10頭
オートクレール先行から中段
クリノラホール先行
ソルヴェイク先行
ジュールポレール先行
ルージュバック先行から差し
スマートレイアー先行
クイーンズリング先行
ミッキークイーン差し
レッツゴードンキ差し
アスカビレン差し
アットザシーサイド差し
デンコウアンジュ差し
リーサルウェポン差し
フロンティアクイーン差し
ヒルノマテーラ差し
アドマイヤリード差しから追い込み
ウキヨノカゼ差しから追い込み

・枠
4年内7枠3頭
4年内4枠2頭
4年内1枠2頭
枠不利なし

・騎手
4年内戸崎騎手2回
4年内栗東4頭
4年内美浦8頭
美浦騎手有利

・関西馬関東馬
4年内栗東8頭
4年内美浦4頭
栗東馬有利

・産駒
4年内ディープ産駒4頭
4年内フジキセキ産駒3頭
4年内スズカマンボ産駒2頭

・前走
4年内阪神牝馬4頭
4年内大阪杯3頭
4年内高松宮記念2頭
4年内福島牝馬2頭

なんといってもリピートレースです。

明日まで軸馬絞ります。

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 やすの競馬総合病院 2017年5月9日(火) 20:58
ヴィクトリアマイルの過去5年の傾向の巻
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☆ヴィクトリアマイルの過去5年の1着馬の傾向☆
過去5年の1着馬
2016年:1着ストレイトガール(良)
2015年:1着ストレイトガール(良)
2014年:1着ヴィルシーナ(良)
2013年:1着ヴィルシーナ(良)
2012年:1着ホエールキャプチャ(良)
過去5年で連覇した馬が2頭いるGIも相当めずらしいと思いますが、このレースは1着に限らず1度好走した馬が続けて好走することが多い、いわゆる「リピーターレース」なんですよね〜。
なので、去年好走した馬や今年・来年と続けて好走しそうな馬を狙えば当たりやすいのかな〜?

過去5年の1着馬の前走と着順
2016年:阪神牝馬S 9着(良)
2015年:高松宮記念 13着(稍重)
2014年:阪神牝馬S 11着(良)
2013年:大阪杯 6着(良)
2012年:中山牝馬S 5着(重)
ついつい近走好調な馬を評価しちゃいますけど、このレースは過去5年の1着馬5頭全てが前走で着外。
5頭中4頭が掲示板圏外で、そのうち2頭は2桁着順なんで、前走の着順は全く考慮しなくてよさそうですね。
前走の距離も1200m〜2000mと幅広いんで気にしなくてよさそう。

過去5年の勝ち時計
2016年:1.31.5(良)
2015年:1.31.9(良)
2014年:1.32.3(良)
2013年:1.32.4(良)
2012年:1.32.4(良)
1分31秒台後半〜1分32秒台前半の高速決着に対応できる軽快さがないと辛そう。

過去5年のレースの上がり3F
2016年:34.3(良)
2015年:35.0(良)
2014年:34.3(良)
2013年:34.2(良)
2012年:34.2(良)
速い勝ち時計が出る馬場なのもあってか、レースの上がり3Fもほとんど34秒台前半で速いです。

過去5年の1着馬の道中の位置取り
2016年:(11→10)(18頭立て・良)
2015年:(5→5)(18頭立て・良)
2014年:(1→1)(18頭立て・良)
2013年:(2→2)(18頭立て・良)
2012年:(3→3)(18頭立て・良)
去年こそ3コーナー11番手、4コーナー10番手からメンバー中最速の上がり3Fで勝ちましたけど・・・。
2015年までは3コーナー5番手以内で競馬してた馬が勝ってるんで、じっくり溜めてメンバー中で上位の上がり3Fを出すような瞬発力の質の高さよりも、前めで競馬できる先行力の方が重要。
ちなみに、過去5年でメンバー中最速の上がり3Fを出してた馬は(0.0.1.4)で連対すらしてないから危険です。

過去5年の1着馬の上がり3F
2016年:33.4(良)
2015年:33.0(良)
2014年:34.3(良)
2013年:34.0(良)
2012年:33.8(良)
前めで競馬しつつ、上がり3Fを33秒台後半〜34秒台前半ぐらいでまとめれる馬じゃないと辛そう。

過去5年の1着馬の血統
2016年:父フジキセキ(良)
2015年:父フジキセキ(良)
2014年:父ディープインパクト(良)
2013年:父ディープインパクト(良)
2012年:父クロフネ(良)
フジキセキ産駒とディープインパクト産駒が連覇してるんで、瞬発力あるサンデー系の産駒がいいのかな〜。
過去5年の1〜3着馬18頭で見ても18頭中6頭がディープインパクト産駒なんで軽快さ・瞬発力のある血統がいいのかな。

過去5年の1着馬の年齢
2016年:7歳(良)
2015年:6歳(良)
2014年:5歳(良)
2013年:4歳(良)
2012年:4歳(良)
7歳でも勝ってるんで、あまり年齢は関係ないかも。

過去5年の1着馬の枠順
2016年:7枠(良)
2015年:3枠(良)
2014年:7枠(良)
2013年:6枠(良)
2012年:6枠(良)
どの枠がいいというよりは、連覇した馬が2頭もいるGIなんで好走経験のあるリピーターがどの枠に入ってるかって感じなのかな〜。
まあ、真ん中より外めの枠が多いんで、外めの枠引いたらプラスかもですね。

過去5年の1着馬の単勝人気
2016年:7番人気(良)
2015年:5番人気(良)
2014年:11番人気(良)
2013年:1番人気(良)
2012年:4番人気(良)
単勝上位人気馬の信頼度が低いんで、人気薄でも全然チャンスあるレースです。

ヴィクトリアマイルの過去5年の傾向のまとめ
実績:過去5年で連覇した馬が2頭もいるリピーターレース。
前走:1着馬5頭中、阪神牝馬Sが2頭。高松宮記念・大阪杯・中山牝馬Sが1頭ずつ。
時計:1分31秒台後半〜1分32秒台前半の決着に対応できないと辛そう。
展開:瞬発力勝負になりやすい。(瞬発力の質の高さは重要ではない)
脚質:道中5番手以内で競馬できる方がよさそう。
血統:1着馬5頭中、フジキセキ産駒・ディープインパクト産駒が2頭ずつ。クロフネ産駒が1頭。
年齢:1着馬5頭中、4歳が2頭、5・6・7歳が1頭ずつ。
枠順:1着馬5頭中、6・7枠が2頭ずつ。3枠が1頭。
人気:1着馬5頭中、1・4・5・7・11番人気馬が1頭ずつ。(3年連続で5番人気以下の馬が1着)
こんなところかな。

☆おまけ☆
パソコンでアダルトサイトを1年間に計約150時間にわたり閲覧したとして、50代の男性を停職2カ月の懲戒処分にした。
男性は2015年11月から昨年12月までの間、約150時間パソコンでアダルトサイトを閲覧した。
うち約120時間は勤務時間で、他の職員が外出した際や、自分の昼休み中に閲覧していた。
男性は「ストレスを解消したかった」と話している。

150時間のうち120時間が勤務時間って大半が勤務時間じゃないですか〜(笑)

職場でアダルトサイト閲覧とかなかなかの変態ですね〜(笑)

ストレス解消というより、性欲解消したかったような気もしますが、停職2ヶ月ってことで、しばらくは家で存分にアダルトサイト見れますね〜。

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4:
  福招き猫(=゚ω゚=)   フォロワー:3人 2012年2月13日(月) 08:28:50
2/11クイーンC
1着 ヴィルシーナ(岩田騎手)
「調教でもレースでも素直で、本当に乗りやすい馬です。出して行っても、自分からハミを抜いて折り合いがつきますし、賢い馬です。自分のペースで行けていたので、3コーナーの時点で最後までもつだろうと思って、強気に攻めました。この後も成長すると思いますし、順調に行って欲しいですね」

(ヴィルシーナのオーナー・佐々木主浩氏)
「野球をやっている時の方が楽なくらい。今日は本当にドキドキしました。この後は桜花賞へ直行したいと思います」

(安田調教助手)
「本当に大人しい馬だけれど、説明はし辛いのですが、気の強さを持っている馬です。現時点で求めるところは殆どありませんが、強いてあげれば、もうちょっとカイ食いが良くなると良いですね。距離が延びていいタイプだと思っていたし、マイルでもとは思っていたけれど、これで期待していたオークスへ向けて弾みがつきました。」
3:
  福招き猫(=゚ω゚=)   フォロワー:3人 2012年1月17日(火) 21:03:48
12/11エリカ賞
1着 ヴィルシーナ I.メンディザバル騎手
「スタートは出遅れを含めて3つのパターンを想定していましたが、普通に出てくれて前につけることができました。ズブいところがあるので後ろからではダメだと思い、少し押して行って、4コーナーでも少し押して行きましたが、直線ではもう一度脚を使ってくれました。レベルの高いレースを勝ったわけですし、今日のように前に行ければまだまだ伸びていく馬だと思います」

友道康夫調教師のコメント
「今日はスッと前に行けましたし、反応よく動いてくれました。これで距離に問題ないこともわかりましたし、来年が楽しみです」
2:
  福招き猫(=゚ω゚=)   フォロワー:3人 2011年12月11日() 15:55:04
11/13黄菊賞
3着 ヴィルシーナ(福永騎手)
「まだズブい面がありますね。これから良くなっていくところですから、まだエンジンの掛かりが遅いですね。これから成長して色々な面が噛み合ってくれば、能力はある馬ですから楽しみです」

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2014年12月28日有馬記念 G114着
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2014年12月28日 有馬記念 G1 14着
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