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ヴィルシーナ(競走馬)

注目ホース
ヴィルシーナ
写真一覧
抹消  青毛 2009年3月5日生
調教師友道康夫(栗東)
馬主佐々木 主浩
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績21戦[5-5-2-9]
総賞金46,079万円
収得賞金12,225万円
英字表記Verxina
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ハルーワスウィート
血統 ][ 産駒 ]
Machiavellian
ハルーワソング
兄弟 シュヴァルグランヴィブロス
前走 2014/12/28 有馬記念 G1
次走予定

ヴィルシーナの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
14/12/28 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 161277.71214** 牝5 55.0 内田博幸友道康夫458(+4)2.36.1 0.835.4ジェンティルドンナ
14/11/16 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 1851018.3711** 牝5 56.0 内田博幸友道康夫454(-4)2.13.2 0.934.8ラキシス
14/06/29 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 123335.683** 牝5 56.0 福永祐一友道康夫458(+2)2.14.6 0.736.3ゴールドシップ
14/05/18 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 1871428.3111** 牝5 55.0 内田博幸友道康夫456(-4)1.32.3 -0.134.3メイショウマンボ
14/04/12 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1400 135712.2511** 牝5 56.0 内田博幸友道康夫460(+4)1.20.8 0.534.2⑧⑨スマートレイアー
14/02/17 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 1681520.6911** 牝5 56.0 内田博幸友道康夫456(+2)1.34.4 1.236.0ホエールキャプチャ
13/11/24 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 171149.397** 牝4 55.0 岩田康誠友道康夫454(-12)2.26.3 0.234.0ジェンティルドンナ
13/11/10 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 18593.3110** 牝4 56.0 岩田康誠友道康夫466(+2)2.17.2 0.634.6⑧⑧⑧⑦メイショウマンボ
13/10/06 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 136821.738** 牝4 55.0 岩田康誠友道康夫464(+16)2.23.5 0.635.1ヒットザターゲット
13/06/02 東京 11 安田記念 G1 芝1600 1871520.078** 牝4 56.0 C.ウィリ友道康夫448(-2)1.32.0 0.534.3ロードカナロア
13/05/12 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 186113.111** 牝4 55.0 内田博幸友道康夫450(-6)1.32.4 -0.034.0ホエールキャプチャ
13/03/31 阪神 11 産経大阪杯 G2 芝2000 1481410.646** 牝4 54.0 内田博幸友道康夫456(+8)1.59.8 0.834.2④④オルフェーヴル
12/11/11 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 166121.912** 牝3 54.0 内田博幸友道康夫448(-2)2.16.3 0.036.1④④④レインボーダリア
12/10/14 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 18116.122** 牝3 55.0 内田博幸友道康夫450(0)2.00.4 0.033.9ジェンティルドンナ
12/09/16 阪神 11 ローズS G2 芝1800 11673.822** 牝3 54.0 内田博幸友道康夫450(+18)1.47.0 0.233.2⑤⑤ジェンティルドンナ
12/05/20 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 18593.622** 牝3 55.0 内田博幸友道康夫432(-2)2.24.4 0.835.3⑥⑧⑧⑨ジェンティルドンナ
12/04/08 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 1871510.242** 牝3 55.0 内田博幸友道康夫434(-4)1.34.7 0.135.1④④ジェンティルドンナ
12/02/11 東京 11 クイーンC G3 芝1600 16594.721** 牝3 54.0 岩田康誠友道康夫438(-2)1.36.6 -0.233.6イチオクノホシ
11/12/11 阪神 9 エリカ賞 500万下 芝2000 10224.731** 牝2 54.0 I.メンデ友道康夫440(-2)2.04.1 -0.034.8タガノレイヨネ
11/11/13 京都 9 黄菊賞 500万下 芝1800 10662.813** 牝2 54.0 福永祐一友道康夫442(+2)1.47.6 0.134.6⑥⑥ブライトライン

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ヴィルシーナの関連ニュース

 京都では6日、「第65回京都新聞杯」(GII、芝2200メートル)が行われる。ダービー(28日、東京、GI、芝2400メートル)への“東上最終便”で中心となるのは、良血インヴィクタだ。

 同じ元大リーガー・佐々木主浩氏が馬主の、ヴィルシーナヴィクトリアマイル連覇)、ヴィブロス秋華賞ドバイターフ)、そして天皇賞2着のシュヴァルグランがいとこ。若葉Sでは3着に敗れ皐月賞には出られなかったが、今度はスッキリと結果を出したい。

 先週27日は坂路4F54秒8で半馬身先着。「目立つ時計を出す馬ではないが、動きは良かった。勝っている京都外回りは歓迎。精神的に成長し、折り合いがつくので距離が延びるのはいい」と、友道調教師は好感触だ。

 佐々木氏にとっては念願のダービー出走が実現するかどうかの勝負どころ。豪快な“シャットアウト”を決めたい。(夕刊フジ)

京都新聞杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【京都新聞杯】レース展望 2017年05月01日(月) 16:06

 京都の土曜メインは、ダービー(28日、東京、GI、芝2400メートル)への東上最終便となる京都新聞杯(6日、GII、芝・外2200メートル)。出走予定馬はいずれも、ここで賞金を加算しないと、ダービー出走はかなわない。遅れてきたクラシック候補たちによる注目のバトルだ。

 インヴィクタ(栗東・友道康夫厩舎、牡)は前走の若葉Sで3着。過去4走して、馬券圏内を外れたのは札幌2歳Sの7着の一戦だけで、当時はトラストが逃げ切る展開だった。小回りで出遅れて後手に回ったもので、度外視していい。前走はアダムバローズが2番手から早め先頭で押し切る展開の中、後方からよく脚を伸ばしたが、内回りが不向きだった印象だ。今回はゆったり走れる外回り。身上の末脚勝負にかけられるだろう。いとこにヴィルシーナヴィブロスのGI姉妹がいる血統。この血筋を知り尽くす厩舎でもあり、夢舞台への切符をつかみ取る可能性は高いとみる。

 サトノクロニクル(栗東・池江泰寿厩舎、牡)は水仙賞で2着。まだ1勝馬ながらも大崩れがない。半兄は2015年にこの京都新聞杯を勝ち、ダービーでも2着に好走したサトノラーゼン。舞台設定はばっちりだ。新馬2着、未勝利勝ちは芝1800メートルだったが、父がハーツクライでもあり、距離延長は歓迎。兄に次ぐ重賞制覇を飾って、ダービーに駒を進めたいところだ。

 ダノンディスタンス(栗東・佐々木晶三厩舎、牡)は前走のすみれSで5着に敗退したが、2走前の若駒Sではアダムバローズとハナ差の接戦(2着)を演じている。過去にカデナベストアプローチといった強いメンバーと戦ってきた実績は軽視できない。こちらも祖母がトゥザヴィクトリーという良血。新種牡馬ルーラーシップとしても重賞初Vがかかる一戦だ。

 プラチナムバレット(栗東・河内洋厩舎、牡)ははなみずき賞で2勝目をマーク。使いながら体も引き締まって、素軽さが増している。半姉スマートレイアーと違い、こちらは父がマンハッタンカフェで距離が延びていいタイプ。前々でレース運びができる器用さも魅力だ。はなみずき賞組が過去3年連続で連対しているデータも強調できる。

 関東馬ミッキースワロー(美浦・菊沢隆徳厩舎、牡)はひめさゆり賞で2勝目をゲット。初勝利を中山の芝2200メートルで挙げており、距離にも不安はない。父トーセンホマレボシは5年前のこのレース勝ち馬で、ダービーでも3着に好走した。祖母は桜花賞2着馬ツィンクルブライドという血統で、決め手勝負なら侮れない。デビュー2年目、菊沢一樹騎手の手綱さばきにも注目だ。

 サトノリュウガ(栗東・平田修厩舎、牡)は4カ月ぶりの実戦になるが、未勝利−福寿草特別と連勝して地力を示した。京都コースは2戦2勝と相性がいい。休み明けだけに最終追い切りの動きがポイントになるが、3代母には女傑エアグルーヴがいる良血馬。能力的にはここでも互角以上に戦える。

 ゴールドハット(栗東・角居勝彦厩舎、牡)は、現役時に角居厩舎で活躍したハットトリックを父に持つ米国産馬。1600メートルから2200メートルへの距離延長が鍵になるが、レースセンスの良さと切れ味は魅力だ。前走は案外だったが、好時計で圧勝劇を演じた2走前を見ても、馬場のいい京都に戻るのは歓迎だろう。

 ほかにもダートで2勝して芝に戻るカケルテソーロ(栗東・吉村圭司厩舎、牡)やメルヴィンカズマ(栗東・西浦勝一厩舎、牡)も侮れない。

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【天皇賞・春】シュヴァルグラン福永インタビュー 2017年04月27日(木) 15:00

 キタサンブラックサトノダイヤモンドの2強激突に沸く「第155回天皇賞・春」(30日、京都、GI、芝3200メートル)で、福永祐一騎手(40)が逆転を狙っている。手綱を取るシュヴァルグランは5歳になって本格化。前走・阪神大賞典ではダイヤモンドに完敗したが、適性No.1ともいえる2マイルなら、一角崩しの手応えは十分だ。

 シュヴァルグランは2年連続の春の盾。昨年は阪神大賞典Vから臨んで3着だったが、今年は大賞典2着からの参戦

 「前走で負けはしたけど、メンバーも違っているし、中身は今年のほうが濃かった。けいこの時点で馬が良くなったのを感じていたし、レースでも実際、走りの質が去年と違っていた。それで本番が楽しみになった。以前から友道先生やスタッフとは、良くなるのは5歳の今年だろうと話していたんだ」

 −−走りの質はどう変わったか

 「昨年まではハミに向かってこないというか、調教でも前に進んでいこうとしなかった。それが前走は自分からハミに向かってきた。その分、やや行きたがるけど、それでスタミナが損なわれている感じもしない。確実にいい変化を見せていると思う」

 −−昨年はキタサンブラックの0秒2差3着

 「スローになるのは分かっていたので、もう一列ほど前につけたかったけど、スタートの一完歩目が遅くて、狙ったところを取れなかった。ただ、今は走り自体が変わってきたので、もっと楽にいいポジションを取れるはずだ」

 −−強敵はキタサンブラックと、阪神大賞典で勝たれたサトノダイヤモンドの“2強”

 「ともにGIを複数勝っているから、同格だとはとても思わない。なかなか隙が見つけにくいところもあるけど、今回は3200メートルという特殊な舞台だから。結果が示すとおりに、自分の馬は長距離適性が高いし、スタッフも一生懸命やってくれている。最初っからあきらめている人間には、勝利の女神も微笑まないしね」

 −−佐々木主浩オーナーの馬では、シュヴァルグランの半妹ヴィブロスに跨って、昨年の秋華賞を勝った

 「高い能力を発揮する子供が、きょうだいでコンスタントに生まれるのがすごい。しかもそれぞれタイプが全然違うところが面白いね」

 −−秋の天皇賞は13年にハーツクライ産駒のジャスタウェイでV。春も勝ちたい

 「中間の追い切りには乗ってないけど、運動で乗ったときの動きには切れがあって、体調は予定どおりに上昇している。天皇賞は大変な名誉だし、自分でもやはり獲りたいレース。昨年も期待以上に頑張ってくれたわけだけど、年が明け、またグッと良くなったと実感している。我慢してやってきた効果だし、今年はぜひGIを獲りたい」

★佐々木オーナー3きょうだいGI制覇だ

 シュヴァルグランの半姉ヴィルシーナ(父ディープインパクト)は13&14年ヴィクトリアマイルを連覇し、半妹ヴィブロス(父ディープインパクト)は16年秋華賞、17年ドバイターフを制覇。今回シュヴァルが勝てば、3きょうだいJRA・GI制覇が達成される。なお3頭とも元メジャーリーガーの佐々木主浩氏(49)がオーナーで、個人馬主での快挙となればそれこそ偉業だ。

 過去にはダンシングキイを母に持つダンスパートナー(95年オークス、96年エリザベス女王杯)、ダンスインザダーク(96年菊花賞)、ダンスインザムード(04年桜花賞、06年ヴィクトリアマイル)が、3きょうだいでGIを勝っている。

(夕刊フジ)

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【天皇賞・春】シュヴァルグラン2馬身半先着 2017年04月26日(水) 12:59

 昨年3着のシュヴァルグランは、栗東坂路でムスカテールを追走。ラスト1F付近で馬体を合わせ、ゴール前で一杯に追われると力強いストライドで2馬身半突き放した。動き全体にシャープさが出てきた印象だ。

 「昨年は中間に放牧したが、今年は在厩。先々週、先週とCWコースの併せ馬で負荷をかけ、長距離に対応できるよう調整。今週はある程度負荷をかけつつ、疲れを残さないように。いい感じになった」と友道調教師。

 姉ヴィルシーナヴィクトリアマイル連覇)、妹ヴィブロス秋華賞ドバイターフ)に続くGI制覇へ、「母ハルーワスウィートは種牡馬の特徴を出すタイプで、この馬もハーツクライの良さが出ている。力を100%出せる状態。メンバーは強いが1着を目指したい」と力を込めた。(夕刊フジ)

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【阪神大賞典】今年の主役は確定!サトノダイヤモンド快勝 2017年03月19日() 15:43

 3月19日の阪神11Rで行われた第65回阪神大賞典(4歳以上オープン、GII、芝・内3000メートル、別定、10頭立て、1着賞金=6700万円、1着馬に天皇賞・春の優先出走権)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気サトノダイヤモンド(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)が単勝1.1倍の支持に応えて快勝した。タイムは3分2秒6(良)。このタイムは阪神3000メートルのコースレコード(2001年阪神大賞典ナリタトップロード)にコンマ1秒と迫る時計。

 好スタートから後方に控えてレースを進めたサトノダイヤモンドマドリードカフェレーヴミストラルウインスペクトルと先頭がコロコロと入れ替わる出入りの激しい展開もなんの、サトノダイヤモンドは後方で脚をため、4コーナー手前から外めをスッと上がって行く。直線では抜け出したシュヴァルグランをあっさりとらえて1馬身半差をつけてのゴール。サトノダイヤモンドは2周目の向こう正面でややムキになるしぐさもみせたが、有馬記念以来の実戦で、さらに先の目標を見据えた仕上げということを考えれば、まずは満点の滑り出しといっていい。

 2着はシュヴァルグラン(2番人気)、さらに2馬身半遅れた3着には大外を追い込んだトーセンバジル(5番人気)が入った。

 3連単の払い戻しの740円はJRA平地重賞における最低払戻金となった。これまでの最低払戻金の記録は2012年ローズS・GII(ジェンティルドンナヴィルシーナ→ラスヴェンチュラス)の800円。

 阪神大賞典を勝ったサトノダイヤモンドは、父ディープインパクト、母マルペンサ、母の父オーペンという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は里見治氏。通算成績は9戦7勝。重賞は2016年きさらぎ賞・GIII、神戸新聞杯・GII、菊花賞・GI、有馬記念・GIに次いで5勝目。阪神大賞典は、池江泰寿調教師、クリストフ・ルメール騎手ともに初優勝。

 ◆クリストフ・ルメール騎手(1着 サトノダイヤモンド)「サトノダイヤモンドは今年も強いです。秋に比べて大人になっていて、きょうも能力を発揮しました。この馬に乗るときはいつも気持ちがいいですね。(2着の)シュヴァルグランはとても強いけど、結構楽に勝てたので天皇賞が楽しみです。きょうは休み明けだったのでまだ強くなる」

★19日阪神11R「阪神大賞典」の着順&払戻金はこちら

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【中山記念】ヴィブロス馬なり12秒52017年02月23日(木) 05:10

 昨年の秋華賞を勝って以来のヴィブロスは、坂路を馬なりで4ハロン53秒9−12秒5。ジュンテオドーラ(未勝利)と併入した。友道調教師は「久々なので気持ちを入れようと併せ馬に。いきなりでもいけると思いますよ」と自信を見せた。秋華賞後に休ませたことで「びっくりするぐらい成長した。体が大きくなり、姉のヴィルシーナとシルエット的には変わらなくなってきた」と愛馬が頼もしそうだった。

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ヴィルシーナの関連コラム

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宝塚記念は脚の遅い馬が有利。

競馬は脚の速さを競う競技であり、奇異に感じることもあるかもしれないが、そういうレースは確かに存在する。その代表的な例が、“1〜3着馬の上がり3ハロンタイム平均”が35秒3の有馬記念。そして同35秒7の宝塚記念だ。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


宝塚記念(過去10年)1〜3着馬の上がり3ハロンタイム
2007年 1着 アドマイヤムーン  36秒2
2007年 2着 メイショウサムソン 36秒6
2007年 3着 ポップロック    36秒5
2008年 1着 エイシンデピュティ 37秒3
2008年 2着 メイショウサムソン 36秒9
2008年 3着 インティライミ   37秒2
2009年 1着 ドリームジャーニー 34秒3
2009年 2着 サクラメガワンダー 35秒0
2009年 3着 ディープスカイ   34秒8
2010年 1着 ナカヤマフェスタ  35秒8
2010年 2着 ブエナビスタ    36秒3
2010年 3着 アーネストリー   36秒6
2011年 1着 アーネストリー   35秒1
2011年 2着 ブエナビスタ    34秒5
2011年 3着 エイシンフラッシュ 34秒7
2012年 1着 オルフェーヴル   34秒7
2012年 2着 ルーラーシップ   35秒4
2012年 3着 ショウナンマイティ 35秒0
2013年 1着 ゴールドシップ   35秒2
2013年 2着 ダノンバラード   36秒2
2013年 3着 ジェンティルドンナ 35秒9
2014年 1着 ゴールドシップ   35秒2
2014年 2着 カレンミロティック 35秒8
2014年 3着 ヴィルシーナ    36秒3
2015年 1着 ラブリーデイ    34秒8
2015年 2着 デニムアンドルビー 34秒0
2015年 3着 ショウナンパンドラ 34秒7
2016年 1着 マリアライト    36秒3
2016年 2着 ドゥラメンテ    36秒1
2016年 3着 キタサンブラック  36秒8


脚が遅いというのは必ずしも欠点ではない。たしかに上級クラスの馬は大抵速い脚を持つものなのだが、それがすべてだと言うのなら、その平均が35秒3であったゴールドシップの強さはどうだ。

“脚が遅い馬”は速い上がりには対応できないし、“脚の速い馬”は上がりのかかるタフな競馬には音を上げてしまう。だからこそ、二極化した現在の競馬において、適性考察が重要になってくるのだ。

ちなみに天皇賞(秋)やジャパンカップの“1〜3着馬の上がり3ハロンタイム平均”は34秒1。これらと宝塚記念は対極に位置するレースだと考えられる。ゴールドシップ宝塚記念を得意とし、東京コースを苦手としていた解はここに求めるべきだろう。

これは宝塚記念のレベルが低いという意味ではなく、そういった質のレースであると考えてほしい。上がり3ハロン33秒台で勝つような馬ではなく、35秒で勝てるような馬に有利なレースであるということ。つまりは“脚の遅い馬が有利”なレースであるということだ。



では今年、1番人気が確実となっているキタサンブラックはどうなのだろう。同馬の“1〜3着時の”上がり3ハロンタイム平均”は現在のところ34秒8。これだけを見れば、キタサンブラックは34秒を切るようなタイムでビュッと上がってくる馬ではないことが分かる。逃げ・先行馬がある程度上がりがかかるのは当然のことではあるのだが。

しかし、さらにもう一段階、細分化してみると少し違ったモノも見えてくる。

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2017年06月20日(火) 18:00 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.29・G1宝塚記念2017編〜
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前回の〜安田記念編〜では、その他の特注馬として「コース適性が高く、年齢による衰えは感じられない。狙う価値はある。」(kmプロ)とのコメントをご紹介したロゴタイプが8番人気で2着に好走。また、2番人気で5着に敗れたエアスピネルに対する「父ディープインパクトキングカメハメハのような切れ味のあるクラシック血統より、もっと地味な種牡馬のほうが好勝負しているレースでここへの適性どうか」(加藤拓プロ)といった声を掲載した当コラム。貴重なプロの事前見解を、是非今週末のG1予想にお役立てください。それでは、今週も馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125


本日のターゲットは、6/25(日)G1宝塚記念
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓のオリジナルメンバーに加え、新たにkmを加えた6人の中から5人に登場してもらい、アノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て6/19(月)時点のものです。

●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適性が向く馬を狙う予想スタイル。


●各馬へのコメント
キタサンブラック
 サラマッポ 能力が高く操縦性抜群の馬に、ペース判断に長けた武騎手騎乗となれば、崩れることは考えにくいですね。大型馬で前さばきの硬さがあり、パワーも豊富です。仮に道悪になっても、問題ないでしょう。
 河内一秀 前走は、サトノダイヤモンドとの2強対決と騒がれたけど、終わってみれば完勝だったね。しかも、大阪杯で記録した自己最高には及ばなかったものの、昨年の天皇賞・春を上回るハイレベル指数という好内容でのもの。最早、現役最強馬であることは疑う余地はなく、ここは不安を持たずに海外遠征に向かうためにも負けられない一戦だろう。
 加藤拓 血統面からは、父ブラックタイドの全弟ディープインパクトの話になってしまいますが、このレースはキレ特化型のディープ産駒より、先行して粘ったり、じわじわと伸びたりするようなタイプのディープ産駒が上位に来るレースです。そういう地力型のディープ産駒≒ブラックタイド産駒というイメージを持っています。その意味で、ブラックタイド産駒のキタサンブラックはここでも普通に走れば馬券外に崩れそうにありませんね。
 くりーく 調教面では、この中間は昨年と同じような時期から時計を出し始め、併せ馬でも昨年と同じように毎回外に併せての調教内容。1週前追い切りの動きを見ると、鞍上の黒岩騎手の肩ムチを入れるタイミングが春2戦と比較して早く、動きも少し重いというか鈍い感じにも見えます。ただ、長めからしっかり乗り込まれているので、あとは最終追い切りで少し気合いを入れる程度で仕上がるのではないかとみています。
 スガダイ 天皇賞・春もキタサンブラックに勝たれてしまったな。そろそろキタサンブラックに謝った方がいいような気もするけど(笑)、俺はまだ諦めないぞ。天皇賞・春はレコード決着だったから「ディープインパクトを超えた」なんて見出しも踊っていたけど、離された5着のアルバートでもディープインパクトの持っていた従来のレコードタイムより速く走っていたわけだからな。馬場と風のマジックで、時計自体には大した価値はないよ。キタサンブラックは脚質的な有利さと内枠からコースロスなく走れるアドバンテージをフルに生かしての勝利だったわけで、俺は負けた2、3着馬のほうが強いレースをしていたと思うよ。あの日の馬場で内を回った有利さについては、前半のレースやキタサンブラックと同じく内々をロスなく運んで4着に頑張ったアドマイヤデウスを見ても分かると思う。今回はサトノダイヤモンドとかヤマカツエースもいなくてライバルが手薄だし、勝つ可能性のほうが高いとは思うけどさ、ヘタしたら単勝1.1倍とかだろ。俺は今回も本命にするつもりはないな。負ける可能性も全然あると思うよ。

シャケトラ
 河内一秀 3番人気で9着敗退の前走天皇賞・春は、出遅れや前半で折り合いを欠いた影響もあるんだろうけど、最後は流れ込むだけの競馬だった。ただ、阪神・中山で全勝していることから、小回り急坂コースで瞬発力を活かすことが出来れば要注意だと思うよ。
 サラマッポ 前走は、やはり道中で引っかかったことでスタミナ切れを起こしたというのが主な敗因だと思いますね。前向きな気性で、2200mへの距離短縮はプラスに働くはずです。ただ、日経賞勝ちは展開に恵まれた面があり、G1の舞台ではまだ力不足の印象です。
 スガダイ 前走はちょっと案外な走りだったね。2人も言っている通り、出遅れて、序盤にかなり行きたがっていたから仕方がない面はあると思うけど、もっとやれるかと思っていた。距離や超高速決着に対する適性の差が出たのか、それとも・・・

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2017年05月18日(木) 13:00 岡村信将
【ラップギア岡村信将のスペシャルG1展望】〜2017オークス〜
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オークスが行われる東京芝2400mは、JRA全競馬場の中でも有数の瞬発コース。勝負どころから区間タイムにして1秒以上の瞬間的な加速が特徴で、先団からジリジリと伸びる馬よりも、後方から一気に加速できる馬が有利。道中の位置取りはあまり関係なく、騎手がGoサインを出してから、ものの10秒ほどの瞬発力で勝負が決まる。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


もはや誰も「オークスはタフなレース」なんて言わなくなったし、オークスがタフなレースになったのは、22年前のチョウカイキャロルが最後だろうか。それはサンデーサイレンス産駒登場以前の話。それでも1997年以前のオークスは瞬発力のない馬でもソコソコ勝負になっていたのだが、現代のオークスは絶対的な瞬発力勝負。

ほとんど全馬が初距離となる2400mで、2000m勝ちの実績などが注視される傾向にあるレースだが、実は2000m実績の何倍も、瞬発戦実績のほうが重要だと思われる。

ただ、・・・

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2017年05月12日(金) 11:50 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2017ヴィクトリアマイル〜
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ヴィクトリアマイルは、中距離路線の差し、追い込み馬不振。
前哨戦の着順入れ替わりも激しくミッキーアイルは......。

__________________________


 秋のエリザベス女王杯が芝2200mならば、春のヴィクトリアマイルは芝1600m。秋がステイヤーも出走する長距離指向の強い中距離戦ならば、春はスプリンターも出走する短距離指向の強いマイル戦。この秋と春の古馬牝馬路線の距離やレースの質の違いから、これまでにヴィクトリアマイルとエリザベス女王杯を連覇した馬はいません。


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 例年、中距離路線の実績馬が上位人気に支持されますが、あのウォッカやブエナビスタも後方からレースを進めて、取りこぼしたのがこのレースです。なぜならヴィクトリアマイルは、1分31秒台が飛び出すほどの超高速馬場で行われることもあり、前半2F目に10秒台半ばが計測されることがしばしば。これにより中距離路線を主体に使われて来た馬は、序盤ゆったりのレースに慣れてしまっているため、スピードに乗り損なって置かれてしまうことが間々あります。

 2007年のこのレースでは、前年のエリザベス女王杯を1着降着したカワカミプリンセスが、このレースでは追走一杯の10着に凡退したこともありました。また、昨年のショウナンパンドラも休養明けの大阪杯(芝2000m)で3着と好戦した後の一戦で出遅れ、2F目でも押して押して出して行った分、最後はミッキークイーンとの叩き合いに敗れる形での3着でした。

 つまり、前走で中距離戦を使われている馬、特に中距離戦で後方からレースを進めているような馬は、追走に苦労することが多いため、この一戦においてはマイナスであるということ。良馬場なら基本的には短距離戦でも通用するスピード、そこからもうひと足使えるような馬が有利です。マイル戦で先行して結果を出しているような馬が、このレースには向くでしょう。

 また、ヴィクトリアマイルは、決め手を生かしたい馬が多い牝馬の限定戦らしく、東京マイルとしてはペースが上がり切らないことが多いレース。しかも、今年は先行馬揃いで内枠の馬が競り合って淀みなく流れた昨年とは一転して・・・

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2017年05月10日(水) 10:00 km
【kmのG1データブレイカー】〜2017ヴィクトリアマイル〜
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みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた”次走の狙い馬”、おまけコーナーの”血統診断”も合わせてお楽しみください。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
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G1データブレイカー
ヴィクトリアマイル

荒れた結果が続く今年のG1戦線。前半戦ラストを飾るのは、ヴィクトリアマイルです。
ヴィクトリアマイルは、3年連続で単勝配当が4桁を記録する”大穴G1”ですから、当コラムが最大限に力を発揮するのは言うまでもありません。では、最後までお付き合いください!

・前走1−4着【0.2.4.37】

アスカビレン→前走1着(六甲S1着)
アドマイヤリード→前走2着(阪神牝馬S2着)
ウキヨノカゼ→前走1着(福島牝馬S1着)
ジュールポレール→前走3着(阪神牝馬S3着)
スマートレイアー→前走2着(京都記念2着)
デンコウアンジュ→前走4着(福島牝馬S4着)
フロンテアクイーン→前走2着(福島牝馬S2着)
ミッキークイーン→前走1着(阪神牝馬S1着)
レッツゴードンキ→前走2着(高松宮記念2着)

これこそ、ヴィクトリアマイルが荒れるG1と言われる所以です。前哨戦が結果に直結しないG1なんて、滅多にありません。
最近4年は、ヴィルシーナストレイトガールが連覇を果たすなど、コース巧者が活躍しています。
同舞台でクイーンSを勝っているウキヨノカゼ、牡馬相手に東京新聞杯を制しているスマートレイアー、アルテミスSでメジャーエンブレムを差しきったデンコウアンジュなど、今年は絶好調のコース巧者たちの激走が見られるでしょう!

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2017年05月08日(月) 16:00 【ウマニティ】
【U指数的分析】ヴィクトリアマイル
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ヴィクトリアマイル

過去5年間の傾向から、U指数的"買い"データをお届するU指数分析コラム。

今週の対象レースはヴィクトリアマイルです。では早速参りましょう!

○U指数についてもっと詳しく知りたい!という方はこちらをどうぞ

<ポイント 
・毎年のように荒れるレースだが、指数上位馬が人気薄というケースが多く、U指数攻略がフィットするレース。
(指数上位人気薄の好走例)
13年 指数3位 マイネイサベル 5人気3着
14年 指数5位 ヴィルシーナ 11人気1着
14年 指数1位 ストレイトガール 6人気3着
15年 指数2位 ストレイトガール 5人気1着
15年 指数5位 ケイアイエレガント 12人気2着
16年 指数4位 ストレイトガール 7人気1着
→指数1〜5位の単勝回収率240.4%、複勝回収率157.6%

<ポイント◆
・低指数馬の台頭が多いためバッサリ切るのは危険だが、指数96.5未満の馬が2頭以上絡んだ年はない。低指数馬同士の2連勝馬券、低指数馬を2頭以上含む組み合わせの3連勝馬券の購入は控えたほうがいい。

<ポイント>
・指数順にバランスよく馬券に絡むのがこのレースの特徴。指数1〜2位+指数3〜5位+指数6位以下という組み合わせの3連複フォーメーションを購入した際の回収率は7480.0%。最低18番人気で3着に激走した15年のミナレットが数字を引き上げていることは明白だが、この年を除いても回収率は182.1%と優秀。


ヴィクトリアマイルの予想U指数はこちら⇒(ヴィクトリアマイル重賞特集ページ)で無料会員向けに出走馬全頭のU指数を無料公開中!
会員登録(無料)でご覧いただけますので、会員登録がまだの方は是非ご登録のうえご覧になってください!
次回更新はオークスとなります。

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U指数に関する、『シミュレート結果』『予想U指数と結果U指数』『馬齢・クラス別考察』などの詳細情報はこちらのページでご紹介しています⇒『U指数について』ページ
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ヴィルシーナの口コミ


口コミ一覧
閲覧 71ビュー コメント 0 ナイス 8

宝塚記念は、キタサンブラックと武豊騎手という今シーズン、私と最も相性の悪い組み合わせが圧倒的な人気を集めてしまうことが確実ですが、先日も書いたと思いますが、買うしかないかと。
しかし、キタサンブラックから、となると、相手を絞らないということになります。
ということで言えば、まず、人気を集めそうなミッキークイーンですが、前走のヴィクトリアマイルは不発で、距離不向きなど、云々されています。阪神は、3.2.0.0、で、中距離もオークスをかっていることから、問題なし。さらに昨年マリアライトが勝ち、それ以前も牝馬が度々活躍してしていることから、けっこうな人気になりそうな気配です。
牝馬が活躍していることには、春のシーズンの古馬の番組構成の問題があることは間違いないように思います。
すなわち、秋シーズンには、中距離のG1として、国内で天皇賞、JCが組まれている一方、春のシーズンでは、古馬の一線級が目標とできるレースは海外にしかなく、国内に目標を置くとすれば、非常に特殊な、消耗するような春の天皇賞しかありませんでした。そのため、宝塚記念で人気になる一線級の牡馬は、海外か春の天皇賞で、一旦、ピークに持って行き、レースでも全力を尽くすことになります。
一方、牝馬の場合、矛先を国内中距離以外に置かなければならないということでは、牡馬と同様ですが、海外に行かなければ、多くは、マイルに矛先を向けるか、宝塚記念までピークに持って来ないという状況が影響しているように思います。
ミッキークイーンの場合もステップは、一昨年ゴールドシップの3着だったヴィルシーナと同じで、これまでの牡馬相手の戦績を考えると、かなり有力と言えるのではないでしょうか?春の一連のレースを見ると、この間、キタサンブラックと対戦した牡馬より、脈ありかもしれません。

 マリー(marie 2017年06月07日(水) 07:56
注目馬(キャロ編2)
閲覧 25ビュー コメント 0 ナイス 7

1からの続きです〜♪

今回はキンカメ産駒です。

もう残っているのが5頭のみで、ヴィルシーナ16、ジュモー16、ディアデラノビア16、ハープスター16です。
ヴィル16は除外して、残りがキャロですかね?


そして息子のロードカナロア産駒です。

ここはやっぱり縁の深いラドラーダ16、シーザリオ16は鉄板でしょうね。(^^)/
まだ頭数があるから他にもキャロに来ると思われます。

全く行き先が読めないけど、リスト上は残っているアイムユアーズ16が来たら人気しそうですねー。
ディープ産が少し寂しい感じがするので、ここらで目玉の一頭としてあり得ない話ではないと勝手に妄想しております。(^-^;

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 人参好 2017年05月21日() 02:11
オークス 傾向か馬場か?
閲覧 67ビュー コメント 0 ナイス 3

いやー 土曜新潟メイン タガノヴィターよくぞ差し切ってくれました!
3単はダカノ頭固定しかなかったので大違いでした 助かった〜

さておき
土曜府中の馬場ずいぶん変わりましたね 内優位でスローだと特に顕著になりそうです

ではオークス
土曜みてソール、ミスパンテールでいいじゃないと思ってたんですが桜花賞ーオークスの関連性
ちょっと調べたら嵌ってしまいました。
今年の桜花賞はかなり異質と言ってもいいと思います。馬場とあわせそれがどう反映するか、いろいろと考えてみました。



通常オークスは逃げ・先行勢には厳しいレース差し、追い込み勢が優位
2006年から昨年まで勝馬の4コーナ位置順平均は9.4番目、これにはジェントルドンナ、ブエナビスタなど
スーパーホースも含まれています。ちなみにジェントルは15番手、ブエナは14番手から追込みで勝利
差し優位といっても後ろから数えた方が速い馬は余程の名牝でないと厳しいこともまた事実ではありますね。

ここでふと思うことは、じゃあ桜花賞はどうだったの?ということ。
上位3着の上りの早さ順 とオークスの結果を2011年まで並べてみます。

 2016年差し追い込み決着 ジェラー
  上り1位 ジェラー  不出走
  上り3位 シンハライトがオークス制覇。
  上り4位 アットザシーサイド 11着
  
   オークス2着 チェッキーノ
   オークス3着 ビッシュ
  
 2015年スロー逃げ 
  上り4位 レッツゴードンキ オークス沈む
  上り2位 クロスミコアがオークスで3着
  上り5位 コンテッサトゥーレ 16着
 
    1着 ミッキークイーン
    2着 ルージュバック
 
 2014年追込み決着
  上り1位 ハーフスター オークスでは2着
  上り2位 レッドリビュエール  ダービーへ
  上り3位 ヌーヴォレコルト オークス1着
 
 2013年追込み決着
  上り3位 アユサン      オークス4着
  上り1位 レッドオーバル   オークス沈む
  上り4位 プリンセスジャック オークス沈む
   
   オークスは
     上り1位 メイショウマンボ
     上り1位 エバーブロッサム
     上り2位 デニムアンドルビー
     
   
 2012年 Hペース 勝ちは追込み 、先行
  上り1位 ジェンティルドンナ オークス1着
  上り? ヴィルシーナ     オークス2着 Hペース4番手
  上り? アイムユアーズ    オークス4着
 
 2011年 追込み
  上り2位 マルセリーナ    オークス4着
  上り2位 ホエールキャプチャ オークス3着
  上り1位 トレンドハンター  不出走
   
    勝ち エリンコート
    2着  ピュアプリーゼ (逃げ)平均ペース
    
    
 ということで桜花賞で上り1,2位くらいで連帯が望ましい感じです。
 ヴィルシーナのようにHペースのなか粘っても価値がありそう。
 
 では2017年度桜花賞は 先行、差し、先行決着
  上り4位 レーヌミノル
  上り3位 リスグラシュー
  上り4位 ソウルスターリング

  上り最速はディアドラで7着
 
 という感じです、もうちょっと過去まで調べると傾向違ってくる可能性はありますが
 例年であれば 桜花賞で 最速上りか次が勝つレースで、この場合はオークスと連動する可能性が高い
 上り1,2着が絡んでいない桜花賞は立ち回りによるものでオークスの適性は怪しい? と言えるのかも知れません・・・
 
 これ調べるまではソールスターリング◎でリスグラシューを切ろうと思ってたんですが・・・
 上りも0.1秒とかの差での順位付けなので成立するかは?ではありますが・・・w
 
 上り1,2位が3着までこない桜花賞は過去数年でないのですね、あるまで探してみると
 1994年以降・・なし・・・   ! ちょっとびっくりでした。

オークスの後半5Fのラップも書いてみます
2016 12.6 12.7 11.4 11.5 11.6
2015 11.9 11.9 11.3 11.6 11.9
2014 12.5 12  12  11.3 11.8
2013 12.9 12.8 12  11.8 11.9
2012 12.3 12.2 12.1 11.8 11.8
2011 12.2 12.5 11.8 11.5 12

あんまり緩みませんね。
特長としては大欅3コーナーあたりで加速、長い脚を使う必要がどうもありそうです。

桜花賞で最速上りを使って良い成績でない = 立回りもしくはスピードに秀でている=オークスでは距離が長い?
なのかもしれません。

これが先週までの馬場でしたらスパッと桜花賞組切でもよかったのですが、内優位に一転した府中。ジェンティルドンナやブエナビスタ級でないと追込みはきつそうです・・

前哨戦から考えてみると

 フローラS
  上り1位 33.9 モズカッチャン  スローのキレは凄いですね36秒から33秒台で勝ち適性が良く分かりませんw ひよっとすると大物かも
  上り2位 34.4 ヤマカツグレース
  上り3位 34.3 フローレスマジック
   
  このレースだとモズカッチャンの強さが光りますね。  

 忘れな草賞
  上り1位 36.0 ハローユニコーン スローで時計が掛かるレース。稍重。 これを考えると桜花賞はやはりレベル高そう。

 矢車賞
  上り1位 33.8 ディアドラ 5番手追走 楽勝でした 距離伸びてよい感じがします。桜花賞は7着も最速上り
 
 スイートピーS
  上り3位 33.4 ブラックスピーチ
  上り1位 33.0 カリビアンゴールド  
   そつなく回ったブラックに対してカリビアンは5番赤帽子。外持ち出しあんまりスムーズでなかったです 買いたいのはこっちかな
 
 チューリップ賞
  上り2位 33.8 ソールスターリング
  上り1位 33.7 ミスパンテール
  上り3位 33.9 リスグラシュー  
   こう書くとミスパンテールって以外と強そうと見えますね・・
   
 クイーンC
  上り1位 33.6 アドマイヤミヤビ
  上り2位 33.9 アエロリット
  上り3位 34.1 フローレスマジック
  上り4位 34.6 レーヌミノル
 
 阪神フィリーズレビュー
  上り1位 34.4 カラクレナイ
  上り2位 35.0 レーヌミノル
  上り1位 34.4 ゴールドケープ
 
 ここまでで気に入ったのが
  モズカッチャン
  アドマイヤミヤビ
 の2頭 最速上りかつ上りタイム自体差をつけての勝利  
 
  ミスパンテール
 レース間隔としては7か月ぶりチューリップで最速上り、桜花賞では16着と大敗も今回は見直したい
 
  ディアドラ
 桜花賞最速、忘れな草も最速 良専用のようです。桜花賞でじりじり伸びており距離はダイワメジャーですが持ちそう
 
 ということでまとめると
 
 今年の桜花賞組はかなり怪しい・・・ まとめてくることはおそらくない・・はず
 内優位の府中。最後方からの分回しはかなり厳しい。アドマイヤミヤビはきつそう
 道中7,8番手くらいから外回さずに内通るタイプが良さそうでまとめると
  
  ◎モズカッチャン フローラで捌く苦労した1枠が気になるも距離適性はかなりありそう
  〇ディアドラ   桜花賞でじりじり伸びた脚がよさそうで2400が向くのでは?
  △ミスパンテール わずか3戦で素質の高さありそう
  △アドマイヤミヤビ 2400で勝ち負けならば前回大敗がちょっと気になる ディアドラくらい走ってならば・・・
  △ソールスターリング 3着なら馬場利点活かしてありと見て
  ▲リスグラシュー 戦歴から距離ちょっとと思ってますが桜花賞上り3位は結構勝ってるので
   ミスパンテールと印入れ替え
  xカリビアンゴールド もうちょっと内目枠なら
  xブラックスピーチ  いい枠引いた分
 ちょっとどうですかね・・・
 スピード値なら ソール、アドマイヤ、リシュ、ブラック、カリビアン、レーヌなんですがどれも1600-1800の実績のもの
 
 よもやのハービンジャーに◎〇とは・・・ 距離適性はありそうですが
 

   
 
 
 
 
   

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ヴィルシーナの掲示板

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4:
  福招き猫(=゚ω゚=)   フォロワー:3人 2012年2月13日(月) 08:28:50
2/11クイーンC
1着 ヴィルシーナ(岩田騎手)
「調教でもレースでも素直で、本当に乗りやすい馬です。出して行っても、自分からハミを抜いて折り合いがつきますし、賢い馬です。自分のペースで行けていたので、3コーナーの時点で最後までもつだろうと思って、強気に攻めました。この後も成長すると思いますし、順調に行って欲しいですね」

(ヴィルシーナのオーナー・佐々木主浩氏)
「野球をやっている時の方が楽なくらい。今日は本当にドキドキしました。この後は桜花賞へ直行したいと思います」

(安田調教助手)
「本当に大人しい馬だけれど、説明はし辛いのですが、気の強さを持っている馬です。現時点で求めるところは殆どありませんが、強いてあげれば、もうちょっとカイ食いが良くなると良いですね。距離が延びていいタイプだと思っていたし、マイルでもとは思っていたけれど、これで期待していたオークスへ向けて弾みがつきました。」
3:
  福招き猫(=゚ω゚=)   フォロワー:3人 2012年1月17日(火) 21:03:48
12/11エリカ賞
1着 ヴィルシーナ I.メンディザバル騎手
「スタートは出遅れを含めて3つのパターンを想定していましたが、普通に出てくれて前につけることができました。ズブいところがあるので後ろからではダメだと思い、少し押して行って、4コーナーでも少し押して行きましたが、直線ではもう一度脚を使ってくれました。レベルの高いレースを勝ったわけですし、今日のように前に行ければまだまだ伸びていく馬だと思います」

友道康夫調教師のコメント
「今日はスッと前に行けましたし、反応よく動いてくれました。これで距離に問題ないこともわかりましたし、来年が楽しみです」
2:
  福招き猫(=゚ω゚=)   フォロワー:3人 2011年12月11日() 15:55:04
11/13黄菊賞
3着 ヴィルシーナ(福永騎手)
「まだズブい面がありますね。これから良くなっていくところですから、まだエンジンの掛かりが遅いですね。これから成長して色々な面が噛み合ってくれば、能力はある馬ですから楽しみです」

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ヴィルシーナの写真

ヴィルシーナ

ヴィルシーナの厩舎情報 VIP

2014年12月28日有馬記念 G114着
厩舎の
自信
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ヴィルシーナの取材メモ VIP

2014年12月28日 有馬記念 G1 14着
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レース後
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