メイショウベルーガ(競走馬)

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写真一覧
抹消  芦毛 2005年3月30日生
調教師池添兼雄(栗東)
馬主松本 好雄
生産者三嶋牧場
生産地浦河町
戦績35戦[7-3-6-19]
総賞金33,084万円
収得賞金11,500万円
英字表記Meisho Beluga
血統 フレンチデピュティ
血統 ][ 産駒 ]
Deputy Minister
Mitterand
パパゴ
血統 ][ 産駒 ]
Sadler's Wells
Passamaquoddy
兄弟 メイショウエバモアキングタキオン
前走 2011/10/30 天皇賞(秋) G1
次走予定

メイショウベルーガの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
11/10/30 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 18510164.515** 牝6 56.0 池添謙一池添兼雄498(-16)0000 ----⑰⑱トーセンジョーダン
11/02/13 京都 11 京都記念 G2 芝2200 12559.652** 牝6 56.0 池添謙一池添兼雄514(+6)2.14.0 0.134.4⑤⑤⑧⑧トゥザグローリー
10/12/26 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 164838.4912** 牝5 55.0 蛯名正義池添兼雄508(+10)2.33.8 1.235.0⑪⑪⑨⑩ヴィクトワールピサ
10/11/28 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 1871363.1116** 牝5 55.0 池添謙一池添兼雄498(-10)2.25.4 0.534.2⑧⑫⑧⑧ローズキングダム
10/11/14 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 18593.122** 牝5 56.0 池添謙一池添兼雄508(+4)2.13.2 0.734.4⑨⑩⑨⑩スノーフェアリー
10/10/10 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 11223.521** 牝5 56.0 池添謙一池添兼雄504(+10)2.25.0 -0.134.9⑥⑥⑥⑤オウケンブルースリ
10/08/29 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 17236.424** 牝5 56.0 池添謙一池添兼雄494(0)1.58.5 0.133.0⑫⑭ナリタクリスタル
10/06/27 阪神 10 宝塚記念 G1 芝2200 1861275.5136** 牝5 56.0 幸英明池添兼雄494(-4)2.13.5 0.535.9⑬⑭⑮⑭ナカヤマフェスタ
10/05/02 京都 10 天皇賞(春) G1 芝3200 1871413.3510** 牝5 56.0 福永祐一池添兼雄498(+2)3.17.7 2.035.4⑫⑫⑪⑪ジャガーメイル
10/03/21 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 147114.313** 牝5 56.0 池添謙一池添兼雄496(0)3.07.3 0.036.4⑦⑦⑦⑤トウカイトリック
10/01/17 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 128123.921** 牝5 54.0 池添謙一池添兼雄496(-4)2.24.4 -0.534.9⑪⑪⑩⑦トップカミング
09/12/19 中京 11 愛知杯 G3 芝2000 18123.813** 牝4 54.0 池添謙一池添兼雄500(+2)1.59.8 0.134.3⑨⑦⑦⑥リトルアマポーラ
09/11/15 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 181219.665** 牝4 56.0 池添謙一池添兼雄498(+2)2.14.6 1.033.3⑩⑧⑪⑫クィーンスプマンテ
09/10/24 京都 10 古都S 1600万下 芝2200 138122.411** 牝4 55.0 武豊池添兼雄496(+2)2.12.3 -0.233.8⑩⑪⑪⑫ザサンデーフサイチ
09/09/21 阪神 9 西宮S 1600万下 芝1800 1871314.173** 牝4 55.0 蛯名正義池添兼雄494(+10)1.45.3 0.534.7⑬⑫ナムラクレセント
09/09/05 新潟 10 弥彦特別 1000万下 芝2000 13115.041** 牝4 56.0 蛯名正義池添兼雄484(-6)1.58.8 -0.133.8⑩⑦ダイワオージー
09/08/15 札幌 11 支笏湖特別 1000万下 芝2600 14225.337** 牝4 56.0 池添謙一池添兼雄490(+6)2.40.9 0.336.0⑦⑦⑥⑧マイネルアンサー
09/08/01 札幌 11 大倉山特別 1000万下 芝1800 13333.223** 牝4 55.0 池添謙一池添兼雄484(-8)1.47.5 0.134.3⑧⑥⑥④ミクロコスモス
09/05/24 中京 9 パールS 1600万下 芝1800 137113.615** 牝4 55.0 池添謙一池添兼雄492(+12)1.46.4 0.434.1⑩⑪⑨⑩ウェディングフジコ
09/05/02 東京 10 府中S 1600万下 芝2000 1771312.473** 牝4 54.0 田中勝春池添兼雄480(0)1.59.3 0.233.9⑮⑭⑭ニシノブルームーン

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メイショウベルーガの関連ニュース

 第33回ニュージーランドトロフィー(11日、中山11R、GII、3歳オープン国際(指)、セン馬不可、馬齢、芝・外1600メートル、1着本賞金5200万円、1~3着馬にNHKマイルCの優先出走権 =出走16頭)7番人気ヤマカツエースが、中団から差し切り、重賞初制覇。タイム1分34秒8(稍重)。2010年京都大賞典メイショウベルーガ)以来となる7度目の父・池添兼雄調教師、長男・謙一騎手の親子重賞勝利だった。2着のグランシルク、3着のアルマワイオリまでが、NHKマイルC(5月10日、東京、GI、芝1600メートル)の優先出走権を獲得した。

 親子でつかんだ久々の重賞タイトルだ。7番人気の伏兵ヤマカツエースが、3歳マイル戦線の頂点を目がけて中山の急坂を一気に駆け上がりV。NHKマイルCの優先出走権を手に入れた。

 「父の管理馬で久々の重賞ですからね。やっぱりうれしいです」

 2010年の京都大賞典メイショウベルーガ)以来の父・池添兼雄厩舎の馬での勝利に、池添謙一騎手は素直に喜びをあらわにした。

 スタートしてからは中団の外めを追走。よどみなく流れる展開で、先行勢がバテてくると、外からスムーズに進出し、直線は内から抜けてきたナイトフォックスをかわして、さらに後続の追撃も封じ込めた。

 「馬の後ろで我慢してくれたし、ギリギリまでためて、これで差されたら仕方ないと思った。よく伸びてくれました」

 これまでは1400メートルまでしか実績がなかっただけに、精神面の成長をジョッキーは感じたようだ。これでNHKマイルCに主役の1頭として出走が可能。池添兼調教師は「状態を見て出否は決めますが、謙一でGI(を獲ること)が夢ですから」と、親子で頂点を狙うことに笑みがこぼれた。「東京は直線が長いから、仕掛けどころを考えて乗りたい」とジョッキーも意欲満々だ。

 親子で挑んだGIでは2着が最高だったが、次は初めて表彰台へ。その夢はヤマカツエースがかなえてくれそうだ。 (柴田章利)

ヤマカツエース 父キングカメハメハ、母ヤマカツマリリン、母の父グラスワンダー。栗毛の牡3歳。栗東・池添兼雄厩舎所属。北海道新ひだか町・岡田牧場の生産馬。馬主は山田和夫氏。戦績9戦3勝。獲得賞金8235万2000円。重賞初勝利。ニュージーランドトロフィーは、池添兼雄調教師、池添謙一騎手ともに初勝利。馬名の意味は「冠名+第一人者、最高、最高の存在」。

【天皇賞・秋】メイショウベルーガ競走中止2011年10月31日(月) 05:02

 第144回天皇賞・秋(30日、東京11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝2000メートル、1着本賞金1億3200万円 =出走18頭)メイショウベルーガは、3コーナー過ぎで右前繋靱帯不全断裂を発症。4コーナーで競走を中止した。

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【天皇賞・春】京都の女ベルーガ 2011年4月27日(水) 05:05

 58年ぶりの快挙も夢ではない。5月1日に京都競馬場で行われるGI天皇賞・春(芝3200メートル)で、紅一点メイショウベルーガ(栗東・池添厩舎、牝6歳)が、1953年レダ以来、史上2頭目の牝馬による優勝を目指す。一般的に距離が延びれば牝馬は不利とされるが、ベルーガは牡馬相手の中長距離重賞での実績が十分にあり、この大舞台でも互角の戦いが期待される。

 ここ数年、競馬シーンの中心には、必ず牝馬がいた。07年ダービーをはじめGI7勝を挙げたウオッカ。08年の有馬記念を完勝したダイワスカーレット。そして昨年の年度代表馬ブエナビスタ。これら名牝ほどの華やかさはないが、紅一点メイショウベルーガも、牝馬の時代を彩る1頭だ。

 「牡馬を相手に重賞を2つ勝っているし、大きなところを勝てると思っている馬。牝馬だけど頑張ってほしいね」

 古小路(こしょうじ)重男調教助手は期待を込める。GI勝ちこそないが、昨年は牡馬相手に日経新春杯京都大賞典とGIIを2勝。特に京都大賞典の勝利には価値があり、ハンデ戦を除く芝2400メートル以上の重賞で牡馬を負かしたのは、ここ10年では4頭しかいない。ベルーガのほかは先述したウオッカダイワスカーレットスイープトウショウ。いずれも牡馬相手にGIを勝った女傑ばかりだ。

 最大のポイントは3200メートルの距離。一般的に距離が延びれば牝馬は不利とされ、1980年のプリテイキャストを最後に3200メートルの天皇賞を勝った牝馬は出ていない。春に限れば53年のレダ1頭しか勝っていないのが現実だ。ベルーガ自身、昨年もこの舞台に挑んで10着に敗れている。とはいえ、「去年は不利(4コーナーで他馬と接触)があったので参考外」(古小路助手)なのも確か。適性がないとは言い切れない。

 臨戦過程も昨年よりは今年のほうがいい。昨年は休みなく使われてきて上昇度が薄かったが、今年は京都記念2着からここ一本。短期放牧でリフレッシュさせ、ジックリと仕上げてきた。21日の1週前追い切りに騎乗した池添謙一騎手は、「太め感はないし、間隔を開けたのがプラス」と手応えをつかんでいる。先週の皐月賞オルフェーヴルで制した絶好調男の手綱は、ベルーガにとっては心強い限りだ。

 京都記念は、デビュー以来最高体重となる514キロとやや太め残りの体で、有力候補となるトゥザグローリーとコンマ1秒差の接戦。上積みを考えれば、決して差はない計算になる。牝馬だからといって侮るのは危険。メイショウベルーガには、歴史を覆すだけの資格がありそうだ。 (越智健一)

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【京都記念】グローリー池江郎師に最高の贈り物 2011年2月14日(月) 05:05

 第104回京都記念(13日、京都11R、GII、4歳上オープン国際、別定、芝・外2200メートル、1着本賞金6400万円=出走12頭)ウンベルト・リスポリ騎乗で1番人気のトゥザグローリーが、直線で外から抜け出し快勝。中日新聞杯に続く重賞2勝目は、2月一杯で定年引退する池江泰郎調教師(69)にとって、区切りのJRA重賞70勝目となった。2着は5番人気のメイショウベルーガ、3着には2番人気のヒルノダムールが入った。

 刻一刻と近づく最後の時を察知したのか、期待馬が“育ての親”に最高のプレゼントを贈った。1番人気のトゥザグローリーが、直線で力強く抜け出し快勝。今月で定年を迎える池江泰郎調教師に成長した姿を見せるとともに、自らの明るい未来も切り開いた。

 「強い勝ち方だったね。1年足らず(昨春3月デビュー)で、ここまで来てくれたのはたいしたものだよ。長い間、この世界に身をおいて、何ごとも簡単にいかないのは良くわかっている。両方勝つのは、なかなかうまくいかないね」

 トレーナーは共同通信杯ダノンバラード(9着)も出走していたために東京競馬場で観戦。東西重賞制覇こそならなかったが、手塩にかけて育てたグローリーの勝利には目を細めた。

 道中は内枠(2)番を利して、4番手の内ラチ沿いで待機。3角からの坂の下りで勢いをつけると、直線では外へ進路を変える。直線半ばでヒルノダムールが先に抜け出すと、さらに外から豪快に突き抜ける。最後はメイショウベルーガの追撃を3/4馬身振り切った。

 「3コーナーを回ったときの位置取りが良かったし、勝ちを予想できる展開だった。本当に強い馬だし、自分は乗っているだけだった。これが最後だと思っていたから、池江先生に最高のプレゼントできてうれしいね」

 今年初来日したイタリアのウンベルト・リスポリ騎手は日経新春杯に続く重賞2勝目。前2週は京都牝馬Sヒカルアマランサス2着)、小倉大賞典リルダヴァル3着)と、池江郎厩舎の馬で悔しい思いをしていただけに、期する思いがあった。

 「この後はヤストシ(長男の池江泰寿調教師)が引き継いでくれるからね。今年の有馬記念では主役になってくれると思うよ」

 池江郎調教師にとって史上7人目の重賞70勝目は、トゥザグローリーが今後の中長距離界の主役候補に名乗りをあげるレースとなった。父から息子へバトンは渡されるが、GI初制覇へ、新たな環境で牙を研ぐ。(瀬戸聡)

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【有馬記念】必殺仕分け人(6)気配&馬場 2010年12月26日() 05:08

 いよいよ最終日を迎えた「必殺仕分け人」。ここまで生き延びた5頭のうち、果たしてどの馬に“事業計画”のゴーサインが出るのか? そして、最後の最後に仕分けられてしまうのはどの馬なのか。最終日の本日は「前日気配」と「馬場状態」をチェック。6日間にわたって展開してきた「仕分け人」の総仕上げを、とくとご覧あれ-

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 (1)前日気配(最大7点減)

 輸送のない関東馬は、前日に通常の調教メニューをこなすのが条件。ペルーサは坂路で時計を出して、藤沢和厩舎の前日メニューを消化して減点なし。

 前日輸送の関西馬は、午前5時、6時30分の出発組は順調に輸送できたが、午前9時に出発した組は渋滞で到着が約1時間遅れた。生き残り馬で影響を受けたブエナビスタメイショウベルーガは2点減。

 到着後の気配も重要なポイント。馬房に入ってからしきりに前がき(前脚で床を叩く仕草)していたメイショウベルーガは3点減。その他の生き残り馬は落ち着き十分で減点なし。

 (2)馬場状態(持ちタイム不足は最大3点減)

 今年も良馬場で行われそうなグランプリ。前5年のうち4回で2分32秒を切る勝ち時計が出ているように、時計勝負の裏付けが求められる。2400メートルなら2分25秒、2500メートルなら2分32秒を切る持ち時計がない馬は減点だ。生き残り馬の中では、エイシンフラッシュから3点、ヴィクトワールピサから2点減。

 ★最終結論

 いつになく減点項目が多くなり、激しい“減点合戦”となった今年のグランプリ。最終日に5点減となったメイショウベルーガも“仕分け対象”となってしまった。生き残りのボーダーは80点。わずかに4頭が残るのみとなった。堂々の首位はやはりブエナビスタ。94点のトップなら、胸を張れる。2番手は90点の大台を最後までキープしたペルーサ。僅差でダービー馬エイシンフラッシュが続き、84点のヴィクトワールピサまでが仕分け対象から外れることになった。点数の差からも、ブエナが文句なしの中心。人気通りの堅い結論だけに、馬券は馬単(7)→(1)(10)(14)の3点と3連単(7)1着流し(1)(10)(14)の6点に絞り込んで勝負する。

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【有馬記念】’10世相有馬は女の戦い!? 2010年12月25日() 05:08

 今年もいろいろありました-。1年の総決算、有馬記念を、今年を振り返って予想してみました。一昨年は、7月に不倫騒動を起こした山本モナ(34)にちなんだアドマイヤ“モナ”ークが2着に激走。3連単98万5580円の波乱の立役者となっています。世相馬券と侮るなかれ。暮れに勃発した大桃、麻木の不倫バトルが、馬券的中のカギを握っているかもしれませんよ。

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★大桃ディザイアVs麻木ブエナ

 年末が近づいて話題沸騰なのが、タレント、大桃美代子(45)の前夫、山路徹氏(49)とタレント、麻木久仁子(48)の不倫騒動。まるで有馬記念に合わせたかのように、今週の巷はこの大バトルの話題で持ち切りとなっている。やり手ジャーナリストをめぐって激突している2人の名前で美代子((3)(4)(5))と久仁子((9)(2)(5))に注目。馬連(2)(3)(4)(5)(9)のボックスは不可欠だ。“熟女”という観点でいけば、すっかり毛色も白くなった5歳牝馬の〔4〕枠(8)番メイショウベルーガ(芦毛馬は年々白くなるのです)となる。また、麻木を浅葱色(あさぎいろ=ごく薄い藍色)と考えても、〔4〕枠は確実に狙い目だ。大“桃”のピンク(〔8〕枠)との枠連〔4〕〔8〕も押さえておきたい。したたかに強いのは、やはり歴戦の古馬牝馬かも!?

★フォ“ゲゲゲの”(3)流し

 今年の流行語大賞は「ゲゲゲの~」。馬名にゲを使っているのは(3)フォゲッタブルただ1頭。馬連(3)総流しで。「ゲゲゲの女房」の作者・武良布枝さん、夫の水木しげるさんが住居を構え、舞台となったのは東京都調布市。東京都出身は(4)三浦騎手、(13)横山典騎手。夫を演じ、お泊まりデートを撮られたばかりの俳優、向井理(28)は神奈川県出身で、(2)後藤騎手と同じ。妻を演じた女優、松下奈緒(25)は兵庫県出身で、(3)岩田康騎手と同郷だ。馬連(2)(3)(4)(13)で。

★AKB48

 先日発表された2010年度のオリコンシングル年間ランキングは、AKB48と嵐が上位10曲を独占した。月並みではあるが、AKB“48”で(4)トーセンジョーダンと(8)メイショウベルーガ。また、AKB48のジャンケン選抜でセンターに決まった「内田」眞由美が、大いに「フラッシュ」を浴びたことも記憶に新しい。内田博が乗る(10)エイシンフラッシュは不可欠だ。そして嵐は5人組なので(5)ルーラーシップも押さえ、馬連(4)(5)(8)(10)のBOXで。

★“海老”蔵と言えば馬連(7)(8)

 今年の芸能界で最大の話題といえば“海老蔵事件”。歌舞伎役者の第11代、市川海老蔵(33)が11月25日、飲食店で殴打された事件だ。(7)ブ“エ”ナ“ビ”スタに、(8)メイショウベルーガは蛯名(えびな)正義騎手。馬連(7)(8)でバッチリ。また、(2)ヴィクトワールピサの馬主は「市川」義美氏。(3)フォゲッタブル、(11)トゥザグローリーを担当しているのは「市川」明彦厩務員。少し手を広げて馬連(2)(3)(7)(8)(11)のボックスも買いたい。

★“センジョー”カメラマン単勝(4)

 今年、大ブレークした人といえば、戦場カメラマンの渡部陽一(38)。独特のゆっくりとした語り口で、バラエティー番組などに引っ張りだこの大人気となった。“センジョー”をその名前にズバリと含むのが、〔2〕枠(4)番のトー“センジョー”ダン。ここは迷わず、単勝(4)の1点買いでビシッと勝負したい。

★竜=辰年 馬連(1)(5)(16)ボックス

 今年は大河ドラマ「龍馬伝」が放映され、プロ野球セ・リーグは中日ドラゴンズが優勝した。竜=辰年生まれのホースマンは福永祐一騎手(76年生まれ)と角居勝彦調教師(64年生まれ)がいる。(1)ヴィクトワールピサ、(5)ルーラーシップ、(16)ジャミールの馬連(1)(5)(16)ボックスをぜひ。

★尖閣カラーで枠連〔1〕〔4〕〔6〕BOX

 9月7日に、尖閣諸島沖で中国漁船が海上保安庁の巡視船と衝突。日中間が一触即発の状態になったのは記憶に新しい。中国漁船の船体が“青”で〔4〕枠、海上保安庁の巡視船の船体が“白”で〔1〕枠。巡視船のデッキの床の色が“緑”で〔6〕枠。枠連〔1〕〔4〕〔6〕のBOX。

★食べ“ルラー”油で(5)大人買い

 今年、食品で大ブームとなったのが「食べるラー油」。一時期はどのスーパーでも品切れ状態となったほどだ。食べ“ルラー”油で、(5)ルーラーシップに注目。先駆けとなったのが、09年8月に発売された桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」。“桃”屋でピンクの〔8〕枠2頭(15)レッドディザイア(16)ジャミールも警戒したい。桃屋といえば、喜劇役者・三木のり平のアニメCMが有名。(3)フォゲッタブルも気になる。馬連(3)(5)(15)(16)のボックスで高配当をゲットし、食べるラー油を大人買いだ!

★服の色〔1〕〔2〕〔3〕で整いました

 「整いました~」。この謎かけで今年、ブームを呼んだのが漫才コンビ、Wコロンのねづっちこと根津俊弘(35)と、木曽さんちゅう(40)。ねづっちといえば、赤い地に、白と黒のチェックが入ったジャケットがトレードマークだ。白(〔1〕枠)、黒(〔2〕枠)、赤(〔3〕枠)で、枠連〔1〕〔2〕〔3〕のボックス。これで有馬記念も「整いました~」となるか。

★福永も持ってる!?「祐」ちゃんの(16)

 ドラフトで4球団が競合となった結果、日本ハムが“当たりクジ”を引き当てたハンカチ王子こと斎藤佑樹投手(22)。漢字は微妙に違うが、佑ちゃんならぬ「祐ちゃん」で、福永祐一騎手の(16)ジャミールは要チェックだ。佑ちゃんの背番号が18に決まったことから、馬連(1)(8)も抑えておく。

★奇跡の“33”人から(3)(5)(13)

 チリで8月5日、鉱山落盤事故が起こり地下に33人が閉じこめられた。だが、事故から69日後の10月13日、全員が無事に救出され、現地では33が“奇跡の数字”として大きな話題となった。その奇跡に託して、枠連〔3〕〔3〕で有馬も勝負したかったが、(6)ローズキングダムが無念の出走取り消し-。3絡みで(3)フォゲッタブル-(13)オウケンブルースリと、〔3〕枠の(5)ルーラーシップで馬連(3)(5)(13)のボックスを少々、買っておきたい。

★今年の漢字「暑(ショ)」から(2)(8)

 今年を表す漢字1文字は「暑」。訓読みは「あつい」だが、音読みなら「ショ」となる。(2)ネヴァブ「ショ」ンと(8)メイ「ショ」ウベルーガは、ともに人気薄だけにワイド(2)(8)を抑えておきたい。また、日本は冬だが、豪州は今が夏。豪州のクレイグ・ウィリアムズ騎手が騎乗する(11)トゥザグローリーも要注意だ。ワイド(2)(11)、(8)(11)も追加。

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メイショウベルーガの関連コラム

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こんにちは。
学生団体「うまカレ」で副代表をやっている金沢ユウダイと申します。
先週のフェアリーSでは、ビービーバーレルを2番手、大穴でダイワドレッサーの名も挙げていて、何とか面目を保てたかなと思います。

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「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
【Twitter】https://twitter.com/umacolle
【Facebook】https://ja-jp.facebook.com/umacolle

金沢ユウダイ
Twitter  https://twitter.com/derby6_1
ブログ http://derby6-1.hatenablog.com/

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今週は日経新春杯について考察してみようと思います。

●近年のBold Rulerの優勢
ここ2年の日経新春杯の結果を書き出してみると・・・

【2015年】
1着 アドマイヤデウス
2着 フーラブライド
3着 アドマイヤフライト
4着 コウエイオトメ

【2014年】
1着 サトノノブレス
2着 アドマイヤフライト
3着 フーラブライト
4着 コウエイオトメ

上位4頭中3頭が同じ馬でした。
昨年の優勝馬アドマイヤデウスは次走ハイレベルの日経賞まで制しましたから、ここでは力が1枚上だったとみるべきでしょう。サトノノブレスの昨年の凡走は、秋の使い詰めによる疲労等もあったとは思いますが、如何せん瞬発力がない馬なので、上がりの競馬を中団から進めたという乗り方に問題がありました。

2年連続で好走した3頭はある共通した血を入っていました。それがBold Rulerです。Bold Rulerの特徴は“軽いスピード”。近年はスローペース、そしてインコース有利な馬場状態で行われることが多いので、母系の奥に眠るBold Rulerのスピード、軽さが活きていると考えられます。ちなみに2013年の優勝馬カポーティスターもBold Rulerが入っています。

【今年のBold Ruler(母系)】
アドマイヤフライト
プロモントーリオ
サトノノブレス


●長い脚→フランス血統
京都外回りの特徴は、何といっても3コーナーからの下り坂。ここでペースが上がるので、他の競馬場よりも長い脚が求められるレースになることが多いです。そこで注目したいのがフランス血統。フランス血統はスタミナが豊富で、かつある程度の瞬発力を兼ね揃えている血統が多く、日本でもハイペースのGIになると浮上することが多くあります(昨年の秋華賞は上位3頭が母系にフランス血統を持っていました)。

近年でも、アドマイヤフライト(Worden)、コウエイオトメ(Princely Gift)、サトノノブレス(Irish River)、カポーティスター(ローラローラ)、ムスカテール(Top Ville)、トウカイパラダイス(Sicambre)、ダノンバラード(Le Fabuleux)テイエムプリキュア(Irish River)、トウカイエリート(Princely Gift)などが好走しており、これは京都2400mらしいといえます。

【今年のフランス血統】
アドマイヤフライト・・・母系にWorden
ダコール・・・母系にLe Fabuleux、フォルティノ
ベルーフ・・・Wild Risk7×6、母系にPricely Gift
レーヴミストラル・・・フランス牝系、母父Highest Honor
メイショウウズシオ・・・クリスタルパレス


●下り坂でSomethingroyalっ仔
また、京都の下り坂を得意とする血として、Somethingroyal直仔の2頭が挙げられます。それがSecretariat(父Bold Ruler)とSir Gaylord(Turn-to)です。母系にSir Gaylordが入るディープインパクト産駒以外でも、コウエイオトメカポーティスターメイショウベルーガナムラマースダークメッセージなどが好走しています。特にコウエイオトメカポーティスターメイショウベルーガが京都巧者だったのはこの血の影響がかなり大きいと考えられます。今回も出走しますが、2014年の京都大賞典で大波乱を演出したメイショウカンパクにもSir Gaylordが入っているんです。

【今年のSecretariat、Sir Gaylord】
サトノノブレス・・・父ディープインパクト
メイショウカンパク・・・母系にSir Gaylord
レーヴミストラル・・・母がSir Gaylord4×4


【まとめ】
舞台が合っていそうなのは、4歳のベルーフレーヴミストラル。どちらも競馬の形が限られるので、下り坂で惰性を付けられる京都の外回りは◎でしょう。特にレーヴミストラルの「ズバッとは斬れないけれど、ダラーンと差し込んで来る」末脚はフランス血統的です。懸念されるのは極端なイン有利な馬場だった場合ですが、例年この頃から差しも決まり始めます。

競馬が限られる4歳馬2頭に対し、ある程度の器用さも持ち合わせていているのが2年連続で馬券になっているアドマイヤフライト。能力的にGIだと厳しいですから、今年もここに懸ける思いは強いのではないでしょうか。

面白いのはプロモントーリオ。母がBold Ruler4×5で、母母がNasrullah5×5・5、ゆったりと大きなフットワークで差して来るので舞台は合いそうです。とはいっても字面上はゴールドヘイロー×フレンチデピュティというパワー型、日経新春杯は父ゴールドアリュールフーラブライドトウカイパラダイストップカミング)やマカニビスティーなど、ダートで強い血が好走しやすいレースでもあります。

1番人気が濃厚のシュヴァルグランは、このハンデなら印を回さざるを得ませんが、スピードが魅力の牝系で、ベストは2000mという見立て。体質が柔らかいので距離が持っているというイメージで、1着に据えた馬券は買おうとは思えません。

中山では京成杯が行われますが、有馬記念→中山金杯→フェアリーステークスと、Silver Hawkの血を持つ馬が中山の重賞を3連勝中。京成杯には先週のビービーバーレルと同じ母父Silver Hawkのメートルダールが出走しますね。Silver Hawkらしい走り方をしているので4連勝なるか注目です。


【参考】
日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html


執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2011年4月27日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 ~第111話天皇賞・春(謎解き編)~
閲覧 244ビュー コメント 0 ナイス 7

第111話 「天皇賞・春」

06年 36.2-61.5-62.2-33.5 =3.13.4 ▼3△2△1 平坦戦
07年 36.9-59.8-62.6-34.8 =3.14.1 ▼6△1△10 瞬発戦
08年 36.8-61.1-61.9-35.3 =3.15.1 ▼5△2△10 瞬発戦
09年 36.4-60.6-62.3-35.1 =3.14.4 △1▼5△7 瞬発戦
10年 37.2-61.1-63.2-34.2 =3.15.7 ▼5△1△1 瞬発戦

昨年は全体的にスローの流れになったため勝利したジャガーメイルの上がりが33.7秒となりました。
近年の傾向からは少しずれて底力はそれほど問われず瞬発力重視というレース内容でした。
それでも春天の基本的な考えは変わっておらず昨年書いた謎解き編はそのまま使えると思っています。→こちら
今年は補足的な事を書こうと思います。

データ的に今年のメンバーで有力馬を絞り込んでみようと思います。
【前走】
前走GⅡ戦(阪神大賞典日経賞大阪杯京都記念)で上がり2位以内の馬、というのがかなりの良績を納めています。
5-2-3-14 勝率20.8% 連対率29.2% 複勝率41.7%

これに該当しないで馬券になった馬は
エリモエクスパイアメイショウサムソンアサクサキングスアルナスラインメイショウドンタク
の5頭。
エリモエクスパイアは前走こそ展開に泣いての敗戦だったがその前の2走は上がり2位をマークしていた
メイショウサムソンアサクサキングスはGⅠ馬
アルナスラインは上がり3位で日経賞の勝ち馬
とそれなりに理由がありデータ的に想定外なのはメイショウドンタクだけ。
しかし、メイショウドンタクは3着といっても2着馬から5馬身離されてのものでやはりレアケース扱いでいいと思います。

今年の登録メンバーで前走GⅡで上がり2位以内の馬は
トゥザグローリーペルーサモンテクリスエスメイショウベルーガ
の4頭で上記の様な次点の馬は
エイシンフラッシュナムラクレセントコスモメドウヒルノダムールマイネルキッツローズキングダム
の6頭です(次点まで含めると上位人気馬がほとんどになってしまいますが・・・)

【血統】
瞬発力は重要と言いながら実は近年はサンデーはそれほど良い成績ではありません。
06年のディープインパクトが勝利した年は1、2、3着をサンデーサイレンス産駒が独占しましたが、以降の4年間は非サンデーの馬の方が成績が良い傾向となっています。
(07年以降は3着以内の馬はサンデー系の馬5頭、非サンデー系の馬7頭)
上記の10頭を仕分けしてみます。

(父か母父がサンデー系)
トゥザグローリーペルーサナムラクレセントヒルノダムールローズキングダム

(父も母父も非サンデー系)
モンテクリスエスメイショウベルーガエイシンフラッシュコスモメドウマイネルキッツ

今年は昨年同様スローが予想されるのでサンデー系に重きを置くべきかと思われます。

【前走ラップギア】
春天はロングスパート戦になりやすい傾向にあるので前走は平坦戦を経験した馬の方が成績が優秀となっています。


瞬発戦 1-3-5-27 勝率 2.8% 連対率11.1% 複勝率25.0%
平坦戦 4-2-0-24 勝率13.3% 連対率20.0% 複勝率20.0%
消耗戦 0-0-0-16 勝率 0.0% 連対率 0.0% 複勝率 0.0%

今年は京都記念日経賞が瞬発戦、大阪杯阪神大賞典が平坦戦となっています。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ナムラクレセントペルーサトゥザグローリー
ナムラクレセントの覚醒に期待したい


(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2010年11月13日() 12:00 【ウマニティ】
【馬券対決!】徳光和夫vs河内一秀、今週はエリザベス女王杯で対決!!
閲覧 341ビュー コメント 0 ナイス 1

ニッポン放送「徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー」の番組内で行われ、
これまでに16万円以上をリスナーにプレゼントしている人気コーナー。
ギャンブルファン代表の徳光和夫さんと「鉄板河内」こと河内プロが、今週もガチンコ馬券対決します!

今朝7時に徳光さんから発表された対戦レースは、明日の京都11R「エリザベス女王杯」です!

徳光さんの勝負馬券は

1、2、9、10、14、17の3連単6頭BOX
各100円×120点
合計12,000円


一方、われらが河内プロは・・・

◆14日(日)京都11R エリザベス女王杯

◎5番 アパパネ(予想勝率25.5%)
○9番 メイショウベルーガ(予想勝率14.7%)
▲12番 アニメイトバイオ(予想勝率11.0%)
△11番 プロヴィナージュ(予想勝率8.8%)
×10番 ヒカルアマランサス(予想勝率8.5%)
×17番 リトルアマポーラ(予想勝率7.4%)

馬連5-9,12,11,10,17
2,400円×5点
合計12,000円

●コメント
「史上3頭目の牝馬3冠馬・5番アパパネと英愛オークス馬・スノーフェアリーの日英の3歳女王対決に注目が集まります。
ここは、牝馬4冠を狙うアパパネを中心に、地の利のある日本勢に期待します。
アパパネの相手には、今回と同じ京都コースで5勝を上げている9番メイショウベルーガ
ローズSでアパパネを下した12番アニメイトバイオの2頭に、11番、10番、17番の3頭を加えた5頭をピックアップしました。
馬券は、5番アパパネから馬連流しで、相手候補5頭に2400円ずつ5点、合計12000円でお願いします。」

とのことです。


さあ、競艇、競輪、競馬とギャンブルならなんでも来い!の徳光さんが勝つのか!?
競馬一筋10数年、競馬データ分析なら日本一!と自他共に認める河内プロが勝つのか!?

注目の一番エリザベス女王杯」は、明日日曜日15時40分の発走です!

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2010年11月13日() 01:18 上海こうぞう
コウゾウメン~今週末の調教注目馬~ 11月13・14日分
閲覧 146ビュー コメント 0 ナイス 20

みなさん、こんにちは!

多忙により、今週は縮小版です(><)


1.重賞の調教重視予想

<土曜・東京11R> 京王杯2歳S
リアルインパクト
オルフェーヴル
ライステラス
△スカラブレイ
人気ですが、調教の良かったリアルインパクトオルフェーヴルの2頭は抜けた存在。
単穴は牝馬でも坂路で破格の時計を出したライステラス
あとは出来は平行線だが、スカラブレイの巻き返し。

<土曜・京都8R> 京都ジャンプS
トーワベガ
ショウリュウケン
テイエムハリアー
△スーパーヴァイザー

<日曜東京11R> 武蔵野S
ユノゾフィー
ダノンカモン
ケイアイガーベラ
スズカコーズウェイ
中間坂路で猛時計を出したケイアイガーベラだが、勝った時は最終追い切りで時計を出すのが好走パターンなので▲評価で。
本命は好走パターンの追い切りで、叩いた上積みも見込めるユノゾフィー。がんばれ、典!
相手はこの馬としてはCWの時計が出たダノンカモン
あとは引き続き坂路で動いているスズカコーズウェイの末脚も見限れない。


<日曜京都11R> エリザベス女王杯
メイショウベルーガ
リトルアマポーラ
レジネッタ
コロンバスサークル
本命は中間の時計も目立つメイショウベルーガ。一昨年の秋華賞、昨年のエリ女も本命でしたが、今年も本命で♪
相手は木曜追いだがポリトラックで鋭く伸びたリトルアマポーラ
単穴はレジネッタ。中間時計を出して最終追い切りは調整程度の方が好走する。
人気先行の気もするが、引き続き調教は動いているコロンバスサークルも魅力。
3歳馬は調教の動きが思ったより目立たなかったので、古馬中心に勝負です♪


今週は出張者の対応や仕事の関係で予習が出来ていないので、
新馬評価&幸くんコーナーはお休みさせていただきます(><)
来週ガンバリマス。

では、今週末も競馬を楽しみましょう♪

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2010年11月10日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 ~第79話エリザベス女王杯(謎解き編)~
閲覧 173ビュー コメント 0 ナイス 11

第79話 「エリザベス女王杯

05年 35.1-62.7-34.7 =2.12.5 ▼5▼4△10 瞬発戦
06年 34.8-60.1-36.5 =2.11.4 △2▼15△5 瞬発戦
07年 36.2-61.6-34.1 =2.11.9 ▼8△3△2 瞬発戦
08年 35.1-61.8-35.2 =2.12.1 ▼9△5▼3 瞬発戦
09年 36.0-60.8-36.8 =2.13.6 ▼1△5△7 平坦戦

昨年はスローペースなのに大逃げ風味のレースになってしまい「これも競馬」というのを再認識させられた大波乱レース。
ということで昨年の流れは特殊といえば特殊。
その09年を除くと全て瞬発戦となっていてやはり瞬発力というのはやはり重要ファクターの一つ。
特に3歳馬の多くは秋華賞からの臨戦なので内回りから外回りに替わることで瞬発タイプの馬が逆転するケースも十分考えられる。

瞬発力は重要だが瞬発力だけでは勝てないのがこのレース。
その象徴となるのが脚質(位置取り)。
過去5年で4角10番手以下で馬券になったのはスイープトウショウ唯一頭。
外回りで直線は長いはずだが直線だけのレースではなかなか勝ちきれないということだ。
これはやはりスタミナも重要だからでしょう。
後方待機の馬も4角までに脚が削がれている証拠ということです。
距離は2200mですが外回りで3コーナーに大きな坂があるので道中でかなりスタミナを消費します。
牡馬であれば大差ないスタミナなのかもしれませんが牝馬限定レースということを考えるとその差が顕著になるのでしょう。
(牝馬で長距離戦主体のローテを組んでいる馬はあまりいない)
昨年大波乱となったのは展開によるところが大きかったですがその展開の紛れを生んだのは上位2頭にスタミナがあったからこそ。
スタミナがなかったら昨年の展開でもおそらくブエナビスタに差されていたはずです。
府中牝馬S組がなかなか勝てないというのはGⅢという格もありますがスタミナをあまり問われないレースというのも要因だと思われます。

今年のメンバーはやはりアパパネが注目。
ここを勝てば年間GⅠ4勝となって年度代表馬すら見えてくる。
但し、不安要素はないことはない。
スタミナである。
瞬発力で勝ち星を重ねてきた馬でスタミナ面に関してはやや不安。
オークスを勝利していますが雨の中の稍重馬場だったため道中に13秒台が4つ入る流れにでした。
本当の意味でスタミナが問われたかどうかが微妙だと感じます。
その点牝馬なのに長距離戦ローテを組んでいるメイショウベルーガはここでこその馬。
位置取りが唯一不安材料でしたが前走ではいつもより前目の中団からの競馬で快勝しています。
海外馬の実力は不明ですがこの馬が最も勝利に近い馬だとみています。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
メイショウベルーガプロヴィナージュアパパネ
現3歳世代の強さは認めるもテイエムプリキュア&国分恭Jがスタミナを必要とするレースにするはず。


(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2010年10月9日() 00:35 上海こうぞう
コウゾウメン~今週末の調教注目馬~ 10月9・10日分
閲覧 152ビュー コメント 0 ナイス 14

みなさん、こんにちは!

先週はコラムを休んでしまったので、今週だけは拡大版にしてみました。
仕事との両立が難しく、今後はコラムの内容を縮小していくことになりそうです(><)


1.重賞の調教重視予想

<日曜・東京11R> 毎日王冠
エイシンアポロン
ショウワモダン
ペルーサ
アドマイヤメジャー
中間坂路で時計を出しているエイシンアポロン本命。
坂路のみの仕上げだが、この馬は坂路でしか調教しないので割り引く必要なし。
相手は今週のポリトラックの動きが抜群のショウワモダン
単穴は時計は目立たないが乗り込み豊富で仕上ったペルーサ
あとは出来は平行線だがアドマイヤメジャー

<日曜京都11R> 京都大賞典
メイショウベルーガ
プロヴィナージュ
ベストメンバー
スマートギア
坂路で好時計連発のメイショウベルーガ本命。斤量も背負いなれており、牝馬でも期待大。
相手本線は引き続き栗東留学で坂路で好時計を出したプロヴィナージュ
単穴は仕上がり途上の前走を叩いたベストメンバー
あとは坂路で馬なりで仕上げたスマートギア。強い調教を必要としないタイプ。


2.今週の新馬戦の調教評価ランキング
時計・ラップ・内容で評価しました。

土曜東京4R
1位 トウカイシャンテ
2位 ガムラン
3位 トルバドゥール
4位 ヒズラストノート
5位 オメガドーヴィル

土曜東京5R
1位 ヒカルシンセイ
2位 アポロノカンザシ
3位 エーブポセイドーン
4位 ゴシック
5位 リンガスゲート

土曜京都3R
1位 キョウエイバサラ
2位 クラウンコマンダー
3位 エイシンエンブレム
4位 シャイニーノーブル
5位 クールオーシャン

土曜京都5R
1位 ベルシャザール
2位 ツルマルレオン
3位 ザルグーン
4位 ユースティティア
5位 アクアシャンデリア

日曜東京3R
1位 グランデティアモ
2位 リリーラッシュ
3位 ビービーバカラ
4位 リアリーラヴユー
5位 オクシペタルム

日曜東京5R
1位 シュヴァルツシルト
2位 コンチネンタル
3位 ヴィクトリアピーク
4位 サトノペガサス
5位 ノーステア

日曜京都4R
1位 レディオブパーシャ
2位 タガノランビー
3位 シーライフ
4位 ニシノヒメシャラ
5位 クールグラン

日曜京都5R
1位 ダノンフェアリー
2位 エーシンギガウイン
3位 インタクトラヴ
4位 ヴォトレメイヤー
5位 アルティシムス


3.今週の幸くん
2場開催なので、いつもより乗鞍少ない(T_T)

<土曜京都7R> 
シーキングフェイム
CWで好時計連発。多少追い不足なので評価は下げたが、時計的には休養前と雲泥の差。一発の魅力有り。

<土曜京都8R> 
◎アイアムピカイチ
ポリトラックで鋭い伸び。叩いた上積みにも期待できそうで、人気ですがが◎で。

<日曜京都4R> 
◎レディオブパーシャ
新馬戦の調教評価1位なので◎。久しぶりに新馬戦で勝ちそうな予感。


4.おまけ
今週、一番買いたい馬が土曜京都11Rに出走のストリートスタイル
時計の出易い今週の栗東坂路でしたが、後半鋭い伸びで破格のラップ。
開幕週で前が止まらないかもしれませんが、末脚に期待したいです♪


個人的なことですが、「Nifty予想大会」と「競馬最強の法則最強GP」で優勝しました^^v
最強GPの方ではインタビュー記事が載りますので、そちらの方もこっそり見てくださいね♪

それでは、今週も競馬を楽しみましょう!

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メイショウベルーガの口コミ


口コミ一覧

ぽぐ

 プルトラマン 2016年6月9日(木) 16:48

閲覧 262ビュー コメント 7 ナイス 26

皆さんこんにちは。

ウマニティ&netkeibaの指名馬が決まりました。

オークス&ダービーまでの重賞を全て勝ってしまう、強力な15頭のお馬ちゃんはこちらです。

ウマニティ

①サラフィナの2014(グランダルシュ)

②ウィーミスフランキーの2014(ザウォルドルフ)

③ラシャルマンテの2014(サトノマックス)

④レディシャツィの2014(ベターフォー)

⑤サロミナの2014(サロニカ)

⑥モシーンの2014(?)

⑦ジンジャーパンチの2014(エリティエール)

⑧コケレールの2014(?)

⑨メイショウベルーガの2014(メイショウテンシャ)

⑩ティックルピンクの2014(アンジュデジール)

①~⑥は、筆頭オーナーです。

netkeiba

①ラッシュラッシーズの2014(ダブルバインド)

②シーザリオの2014(グローブシアター)

③サラフィナの2014(グランダルシュ)

④ウィーミスフランキーの2014(ザウォルドルフ)

⑤レディシャツィの2014(ベターフォー)

⑥ラシャルマンテの2014(サトノマックス)

⑦メイショウベルーガの2014(メイショウテンシャ)

⑧マジックストームの2014(フローレスマジック)

⑨ラヴズオンリーミーの2014(カデナダムール)

⑩カクテルハートの2014(ヴェネーノ)

以上

入札件数が10以上だったお馬ちゃんは、ウマニティで落札するのは難しいと思って、全頭(4頭)netkeibaの方にしました。
netkeibaの方が5つ空いてたので、ウマニティで選んだ牡馬を入れました。

今シーズンは、お馬ちゃんの選び方を変えたので、かなり楽しみです。
netkeibaの方ではGⅠ馬を選んだことがあるので、何とかウマニティの方でGⅠ馬を選んでみたいです。

ではさようなら~(⌒ー⌒)ノ~~~

 ユウキ先生 2011年2月8日(火) 23:17
☆京都記念(牝馬の実力は!!)☆
閲覧 8ビュー コメント 0 ナイス 1

今週は京都記念ですね!!

何やら第104回目だそうです♪

伝統あるレースなんですね~(*^_^*)

オウケンブルースリ・ダノンシャンティ・ビッグウィークのG1馬達も出走予定♪

でもこんな時こそ女の子を狙ってみたい☆

メイショウベルーガ&プロヴィナージュは面白い存在になると思うな~~!!

実際にメイショウベルーガは昨年に、日経新春杯と京都大賞典を勝っているんだし有馬記念惨敗で評価を落としているなら狙い目かも!!(^^♪

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 ザンダカゼロ 2010年12月21日(火) 23:40
有馬記念 予習
閲覧 46ビュー コメント 0 ナイス 2

 今年1年を振り返ってみると、確かGⅠは一度も当ててないです 汗 そんな私ですが

懲りずに今回も「血統予習」を!

◆過去3年の1~3着馬の血統

        父         母父
去年 1着  ターント  ×    ヘロド
   2着  ターント  ×   ノーザン
   3着  ターント  ×   ノーザン

一昨年1着  ターント  ×   ノーザン
   2着  ノーザン  ×   ナスルーラ
   3着  ターント  ×   ノーザン

3年前1着  ターント  ×   ナスルーラ
   2着  ターント  ×   ノーザン
   3着  ターント  ×   ノーザン


【ポイント1】
★過去3年で9頭中6頭が  ターント  ×  ノーザン
★毎年、3着までに ターント × ノーザン が2頭
【ポイント2】
☆残り1頭が父ターントかノーザンで、母父がヘロドかナスルーラ


★ポイント1に該当するのは

 ・ジャミール ・ブエナビスタ ・揉んでクリ○リス ・レッドディザィア の4頭

 この中から2頭が絡む可能性が大

☆ポイント2に該当するのは
 
 ターント × ヘロド が  ・ドリームジャーニー 1頭

 ターント × ナスルーラが ・コスモラピタ ・誰のパンティ ・ネヴァブション
               ・フォゲッタブル ・ベルーナ の5頭

 父ノーザンは ・メイショウベルーガ 1頭

この中にザンダカの「My注目馬」・揉んでクリ○リス ・ネヴァブション ・メイショウベルーガの3頭が。
 ローズキングダムも「My注目馬」であるが、『血統』が該当してません。

馬券の組み立て的には

フエナビスタ→ジャミール     →ドリームジャーニー
        揉んでクリ○リス  コスモラピタ  
        レッドディザィア   誰のパンテイ
                  ネヴァブション
                  フォゲッタブル
                  ベルーナ
                  メイショウベルーガ

 これで完璧です

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2011年10月30日天皇賞(秋) G1中止
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2011年2月13日 京都記念 G2 2着
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