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ショウワモダン(競走馬)

注目ホース
写真一覧
抹消  鹿毛 2004年3月31日生
調教師杉浦宏昭(美浦)
馬主山岸 桂市
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績47戦[10-6-3-28]
総賞金35,405万円
収得賞金12,550万円
英字表記Showa Modern
血統 エアジハード
血統 ][ 産駒 ]
サクラユタカオー
アイシーゴーグル
ユメシバイ
血統 ][ 産駒 ]
トニービン
ヨドセンリヨウ
兄弟 ユメノシルシビルアンドクー
前走 2011/05/14 京王杯スプリングC G2
次走予定

ショウワモダンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
11/05/14 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 1761217.9814** 牡7 59.0 後藤浩輝杉浦宏昭518(+2)1.21.3 1.134.4⑤④ストロングリターン
11/04/17 阪神 11 マイラーズC G2 芝1600 1851062.8125** 牡7 59.0 横山典弘杉浦宏昭516(0)1.32.8 0.533.6⑤⑤シルポート
11/04/03 阪神 12 ダービー卿T G3 芝1600 185930.7107** 牡7 59.0 後藤浩輝杉浦宏昭516(-16)1.33.6 0.333.8⑥④ブリッツェン
11/02/06 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 1681644.0915** 牡7 60.0 後藤浩輝杉浦宏昭532(+24)1.34.0 1.535.1⑨⑦スマイルジャック
10/11/21 京都 11 マイルCS G1 芝1600 184730.91117** 牡6 57.0 後藤浩輝杉浦宏昭508(-10)1.32.9 1.135.1⑪⑫エーシンフォワード
10/10/31 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 181148.91216** 牡6 58.0 柴田善臣杉浦宏昭518(+4)2.00.6 2.436.1⑬⑭⑭ブエナビスタ
10/10/23 東京 11 富士S G3 芝1600 17478.9314** 牡6 59.0 後藤浩輝杉浦宏昭514(-2)1.33.6 0.835.1ダノンヨーヨー
10/10/10 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 10554.929** 牡6 59.0 後藤浩輝杉浦宏昭516(0)1.47.2 0.835.5⑤⑤⑤アリゼオ
10/06/06 東京 11 安田記念 G1 芝1600 1881713.981** 牡6 58.0 後藤浩輝杉浦宏昭516(0)1.31.7 -0.134.6⑩⑧スーパーホーネット
10/05/22 東京 11 メイS OP 芝1800 1661114.761** 牡6 59.0 後藤浩輝杉浦宏昭516(-20)1.45.7 -0.334.5⑩⑪⑩シルポート
10/04/04 中山 11 ダービー卿T G3 芝1600 164716.671** 牡6 56.0 後藤浩輝杉浦宏昭536(+4)1.34.3 -0.233.7マイネルファルケ
10/03/14 中山 10 東風S OP 芝1600 141111.153** 牡6 57.0 後藤浩輝杉浦宏昭532(-6)1.34.1 0.234.5④⑤⑤フィフスペトル
10/02/28 中山 11 中山記念 G2 芝1800 1651017.553** 牡6 57.0 後藤浩輝杉浦宏昭538(+8)1.52.5 0.838.1⑫⑬⑨④トーセンクラウン
10/01/31 東京 11 根岸S G3 ダ1400 161190.01516** 牡6 56.0 江田照男杉浦宏昭530(-2)1.26.1 2.438.4④④グロリアスノア
10/01/16 中山 11 ニューイヤー OP 芝1600 1681520.779** 牡6 57.0 勝浦正樹杉浦宏昭532(+10)1.34.0 1.036.6レッドスパーダ
09/12/19 中山 11 ディセンバー OP 芝1800 98818.171** 牡5 56.0 横山典弘杉浦宏昭522(+6)1.48.5 -0.034.4タガノサイクロン
09/11/21 福島 11 福島記念 G3 芝2000 1681560.61511** 牡5 56.0 勝浦正樹杉浦宏昭516(+10)1.59.4 0.836.6④⑤⑤サニーサンデー
09/10/04 阪神 10 ポートアイS OP 芝1600 1881729.5812** 牡5 56.0 中舘英二杉浦宏昭506(-2)1.34.5 1.135.8クラウンプリンセス
09/09/13 中山 11 京成杯AH G3 芝1600 162426.6810** 牡5 56.0 村田一誠杉浦宏昭508(-8)1.32.7 0.634.7⑯⑯⑮ザレマ
09/06/21 福島 11 福島TVOP OP 芝1800 15463.712** 牡5 56.0 松岡正海杉浦宏昭516(-2)1.48.9 0.036.3トーホウレーサー

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ショウワモダンの関連ニュース

 ラッキーホースからいよいよ脱却。ロジチャリスはもう本物とみていい。

 どの陣営も内枠がほしい芝マイル〜中距離戦線でロジは過去、(3)番枠を1度、(2)番枠を1度、そして、(1)番枠を何と3度もゲットしている。まして、(1)番枠の3戦が(1)(1)(3)着とそのとおりの成績だけに、冒頭のレッテルがしっくりとはまっていたのも無理はない。

 そんな強運も徐々に離れていったのか、今春の春興S→メイSは(8)番枠→(14)番枠。さすがにそう簡単にはいくまいと思いきや、2走前は涼しい顔で難解な中山マイルを克服し、前走は馬場の真ん中から豪快に突き抜けてみせた。

 この連勝劇には国枝厩舎の番頭・佐藤助手も驚きを隠そうとしない。

 「前走なんて“こんなつえ〜の?”って感じだった。あれが外枠で初勝利? そんなのが信じられないくらい、横綱相撲みたいな勝ち方だったもんね」

 ここ2戦の馬体変動が充実度の高さを物語る。556→546キロと数字的には叩いて絞れただけに映るものの、「2走前にカイバをバッチリ食わせ込んだのに(3走前と)ほとんど変動がなかった」。つまり、それだけ実になっている証拠で、前走はさらに筋肉量が増えたということだろう。

 さらに気持ちの面での変化も大きいという。「以前は空腹だとソワソワしだして、食わせると今度は急に生意気になっていた。それが前走あたりから妙に大人しくて、カイバがなくても淡々としている」とニヤリ。

 近年のメイS(15年はモンゴル大統領賞)といえば、勝ち馬の10年ショウワモダンが安田記念、14年スピルバーグが天皇賞・秋、15年サトノアラジンが京王杯SCをのちに制している出世レース。一介のOP特別戦ではないことは確かで、そのド迫力ボディーはすでにGI級のロジが、まずはGIIIをパスする。

(夕刊フジ)

★エプソムCの枠順はこちら 調教タイムも掲載

【弥生賞】ダービーフィズ皐月に夢つなぐ 2013年02月27日(水) 05:05

 皐月賞トライアルの弥生賞は、3着までに優先出走権が与えられる。収得賞金900万円の2勝馬が本番へ向かうにはここでの権利獲得が必須。良血ダービーフィズは500万下の出世レースの若竹賞を快勝。小回りの中山を克服した勢いに乗って、皐月賞行きのチケットを手に入れる。

 ポテンシャルは重賞ウイナーにもヒケを取らない。GI3勝のマンハッタンカフェのおいにあたるダービーフィズが、皐月賞切符がかかる強豪ぞろいのトライアルに出陣する。

 「跳びが大きく、中山より東京が合う。でも、前走は能力の違いで勝ってくれた。ここでいい勝負をしてくれれば皐月賞に夢をつなげる」

 小島太調教師が期待の大器に力を込める。昨年10月の新馬戦(芝1800メートル)はハナ差の2着に惜敗したが、直線に坂がある東京で上がり3ハロン33秒0と2歳馬離れした豪脚を披露した。

 「すごい大物だと思った」とトレーナーは血統馬の高性能を確認。未勝利戦を勝ち上がって向かった東スポ杯2歳Sは、インに包まれて力を出し切れず10着だったが、前走の若竹賞は残り600メートルから追い上げて直線で突き抜けた。

 「忙しい距離でも格好をつけたし、中山で結果を出せたのは収穫」と初戦から手綱をとる蛯名正義騎手は素質を高評価。「折り合いは心配ないし、早めにスパートをかけられる。見た目は違うが、競馬っぷりは(伯父の)マンハッタンに似ている」と小島師は自ら手掛け、菊花賞、有馬記念、天皇賞・春の王道GIを制した名馬を引き合いに出し、確かな手応えを伝えた。

 「気性はキツイが、競馬にいったら落ち着いている。だから中型(の馬体)でも大型馬に気後れせずに戦える。前走から1ハロン距離が延びるのはいいし、希望はそこだな」。小島師の言葉は力強い。桜花賞馬ダンスインザムードなどのGIホースを輩出した“出世レース”若竹賞を弾みに、ダービーフィズがスターダムにのし上がる。 (森田実)

 ◆隠れた出世レース 若竹賞は1月の中山開催に組まれている500万下の特別レース。勝ち馬はのちに活躍するケースが多く、過去10年でもダンスインザムード(04年桜花賞、06年ヴィクトリアマイル)、ショウワモダン(10年安田記念)、サンテミリオン(10年オークス)と3頭のGIウイナーが出ている。前記の3頭は社台ファームの生産馬。同じ生産牧場のダービーフィズも続くか。

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【京成杯AH】3歳アクティブ驚異レコードV 2012年09月10日(月) 05:06

 第57回京成杯オータムH(9日、中山11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、ハンデ、芝・外1600メートル、1着本賞金3800万円=出走16頭)究極の高速決着だ。横山典弘騎乗、2番人気のレオアクティブが、後方待機から鮮やかにインを強襲。驚愕の切れ味を見せつけ、1分30秒7(良)の日本レコードで駆け抜けた。2着に6番人気スマイルジャックが入り、1番人気エーシンリターンズは伸びを欠いて7着に敗れた。なお、サマーマイルシリーズ優勝の該当馬はいなかった。

 若きスピードスターが世界最速のパフォーマンスで圧倒した。3歳のレオアクティブが、1分30秒7の日本レコードで古馬を一蹴。芝が青々と生え揃った開幕週の馬場を味方につけたにせよ、“世界記録”も一気に塗り替えてしまった。

 「こういう馬場だったし、レコードが出るのは当たり前と思っていた」

 昨年のフィフスペトルに続く京成杯AH連覇、札幌2歳S(コディーノ)に続く2週連続重賞Vを決めた横山典弘騎手は冷静にレースを振り返り、精神的に成長し、充実著しい相棒をたたえる

 「気性的に燃えやすかったが、ひと夏を過ごしてだいぶ丸くなっているね。折り合い面も最初のころに比べると、気を遣わなくなった」

 中団よりやや後ろのラチ沿いをスムーズに追走。折り合って脚をため、直線で最内を突く。先に抜け出したスマイルジャックを一瞬でかわしてVゴール。メンバー最速の上がり3ハロン33秒1は、2位(33秒6)のスマイルジャックネオサクセスよりコンマ5秒も速い異次元の切れ味だった。

 「軽い馬場もいいんだろうな。内枠なのでインを狙うしかなかったが、上手に競馬をしてくれた」

 アクティブで制した昨年の京王杯2歳S以来、約10カ月ぶりのJRA重賞制覇となった杉浦宏昭調教師も笑顔を見せる。2歳時から非凡なスピードを発揮しながら、マイルはこれまで3戦して朝日杯FSの3着が最高だった。距離の壁を克服できたのは収穫だ。

 今後はスワンS(10月27日、京都、GII、芝1400メートル)をステップに、マイルCS(11月18日、京都、GI、芝1600メートル)に駒を進める。杉浦厩舎にとっては、テレグノシス(2002年NHKマイルC)、ショウワモダン(10年安田記念)に続く、マイルGI3勝目がかかる。

 「GIに出られるところまできたが、もう少し磨かないと。(マイルを)1回勝っただけでは何ともいえない」。一流マイラーを育てた杉浦師だけに辛口だが、それも期待が大きいからこそ。着実に進化を遂げるレオアクティブがGIを射程圏に入れた。 (森田実)

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【関屋記念】トライアンフ、チャンス到来 2012年08月07日(火) 05:04

 新潟の日曜メーンはサマーマイルシリーズ2戦目のGIII関屋記念。過去3年の優勝馬が出走予定など、夏のGIIIにしては豪華メンバーがそろったが、注目は2009年の皐月賞2着馬トライアンフマーチだ。父母ともにクラシックウイナーという良血馬にようやく重賞初制覇のチャンスが巡ってきた。

 もう“銀メダル”はいらない。皐月賞2着の実績がありながら重賞未勝利のトライアンフマーチが、初参戦する新潟で初タイトル制覇を狙っている。

 「前走は久々でしたが、内容はよかったと思います。走りと気持ちがマッチしてきました」

 復調を遂げてきた実力馬に山田調教助手が目を細める。約8カ月の休み明けで出走した中京記念では最も重いハンデ58キロを課せられたが、中団からしぶとく脚を伸ばして勝ったフラガラッハからコンマ3秒差の3着と地力をアピール。「久々でトップハンデでもよく走ってくれました」と初コンビを組んだ池添騎手は底力を再認識し、「使って体も締まってくるだろうし、次はもっと走れる」と手応えを得ている。

 父はダービー、春秋の天皇賞、ジャパンCとGI4勝を挙げ、種牡馬としても活躍しているスペシャルウィーク、母は桜花賞を制し、秋華賞、マイルチャンピオンシップで2着と善戦した快速キョウエイマーチ。デビュー前から期待された良血は2009年皐月賞で最後方からメンバー最速の上がり3ハロン34秒4の脚を発揮し、優勝馬アンライバルドから1馬身半差2着に食い込んだ。

 マイル路線に転向したのは菊花賞9着後で、翌10年の東京新聞杯とマイラーズCで2着、安田記念でも1着ショウワモダンからコンマ2秒差4着と奮闘。重賞初制覇は時間の問題と思われたが、脚部不安で1年5カ月の休養を余儀なくされ、さらに復帰2戦目のパラダイスSでオープン特別2勝目をマークした後、再度の脚部不安を発症した。だが、2度の長期休養によってキャリアはまだ17戦で、6歳の夏を迎えてもフレッシュだ。

 1日の栗東CWコースでの1週前追い切りでは3頭併せで一杯に追われ、6ハロン79秒8、3ハロン39秒3−12秒9と上々の時計をマーク。「調教は動きますね。疲れも全然ありませんし、気持ちも乗って前走以上」と山田調教助手は期待を込めて送り出す。

 新潟は初参戦だが、オープン特別2勝はともに東京だけに、直線の長い左回りコースの適性が高いことは間違いない。初戴冠を果たしてサマーマイルシリーズの王者へ。さらに、秋のGIにつなげるためにもここで好結果を出しておきたい。

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ショウワモダン事故死…昨年の安田記念V 2011年12月03日() 05:02

 10年GI安田記念、GIIIダービー卿チャレンジTの重賞2勝を挙げたショウワモダン(牡7歳、父エアジハード、母ユメシバイ、母の父トニービン)が2日午後1時20分、繋養されていた、東京都世田谷区のJRA馬事公苑で死亡した。馬房の馬栓棒(出入り口をふさぐ棒)の間に首を挟んでしまい、窒息したため。

 ショウワモダンは6歳春に本格化し、3連勝で昨年の安田記念を勝利。道悪巧者として有名だったが、安田記念では東京芝1600メートル1分31秒7(良)の好タイムで激走し、ファンの度肝を抜いた。今年5月のGII京王杯SC14着が最後のレースで、JRA通算47戦10勝。引退後は馬事公苑で乗馬として繋養されていた。

 同苑の三笠貞弘苑長は「懸命に救出作業を行いましたが、咽頭部の圧迫による窒息のため死亡しました。馬術競技馬としての資質も優秀で、来年の活躍を目指して調教を重ねていた矢先の事故。残念です」と、突然の死を悼んだ。

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昨年の安田記念制覇、ショウワモダンが事故死2011年12月02日(金) 17:30

 日本中央競馬会(JRA)は2日、昨年の安田記念(GI)を制したショウワモダン(7歳牡馬)が同日、繋養先の馬事公苑(東京)で事故により死んだと発表した。馬栓棒(馬房の出入り口をふさぐもの)の間に首が挟まり、窒息したという。

 安田記念を8番人気で勝った後は、好結果を出せず、今年5月のレースを最後に引退した。通算47戦10勝。(共同)

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第310話 「中山記念」


10年 36.6-36.9-38.2 =1.51.7 ±0△2± 0 消耗戦 不良
11年 36.3-35.2-34.5 =1.46.0 △3▼6△ 6 瞬発戦
12年 36.0-34.3-37.0 =1.47.3 △2△2△12 消耗戦 重
13年 36.2-33.8-37.3 =1.47.3 △6±0△13 消耗戦
14年 37.3-35.6-36.9 =1.49.8 △5▼2△ 4 消耗戦 稍重

過去5年で3度も消耗戦があるように近年はかなり厳しい流れのレースになりやすくなっています。
良馬場が2回しかないというのも要因の一つかもしれませんが中盤が最も速くなるというのはなかなかレアなレースだと思われます。
では過去5年の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
トーセンクラウン  【瞬6平5消0】
ヴィクトワールピサ 【瞬5平3消0】
フェデラリスト   【瞬2平2消0】
ナカヤマナイト   【瞬7平2消0】
ジャスタウェイ   【瞬7平2消0】
2着馬
テイエムアンコール 【瞬7平4消0】
キャプテントゥーレ 【瞬5平0消0】
シルポート     【瞬10平3消1】
ダイワファルコン  【瞬9平3消0】
アルキメデス    【瞬5平2消0】

瞬発平坦の両タイプの馬が多く連対しています。
平坦戦実績のなしのキャプテントゥーレが2着となっていますが中山芝2000コースの皐月賞を勝っているので適性は十分あったはずと思われます。

というように別定G競譟璽垢任垢郡靄榲には実績馬の強いレースです。
1〜3人気だった馬の成績が
4-1-2-8 勝率26.7% 連対率33.3% 複勝率46.7%
となっています。
厳しい流れになりやすいレースなので実績のある馬が好走しやすいということでしょう。

人気馬(実績馬)以外となると狙い目はズバリ内枠の馬。
厳しい流れのレースで有利となるのは内で脚を溜めれる馬。
断然内枠とは言えないまでもせめて中枠までの馬が中心だと思われます。

【枠順別成績】
1枠 0-1-0-5 勝率 0.0% 連対率16.7% 複勝率16.7% 複回収値 95
2枠 1-0-1-6 勝率12.5% 連対率12.5% 複勝率25.0% 複回収値130
3枠 2-2-1-3 勝率25.0% 連対率50.0% 複勝率62.5% 複回収値190
4枠 0-0-1-7 勝率 0.0% 連対率 0.0% 複勝率12.5% 複回収値 27
5枠 0-1-2-6 勝率 0.0% 連対率10.0% 複勝率10.0% 複回収値136
6枠 0-1-0-9 勝率 0.0% 連対率10.0% 複勝率10.0% 複回収値 21
7枠 1-0-0-9 勝率 0.0% 連対率10.0% 複勝率10.0% 複回収値 11
8枠 1-0-0-9 勝率 0.0% 連対率10.0% 複勝率10.0% 複回収値 19

※複回収値とは該当する項目で全頭の複勝率をベタ買いした時の回収値です
(100以上なら収支はプラス、以下ならマイナスということです)
6枠より外は複回収値が低い、つまり人気の馬ばかり馬券になっていないということです。
4枠より外の枠で6番人気以下で馬券になったのはハイペースで逃げまくった13年の3着馬シルポート(8番人気)のみとなっています。

それ以外となると
・前走の距離2000m以上 5-4-1-42
・4〜6歳馬 5-4-4-40
の2つのファクターが中心になると思われます。

今年は皐月賞馬イスラボニータの登録がありこの馬がやはり中心となるでしょう。
ヌーヴォレコルトも有力だとは思いますがデビュー3戦目の500万下クラス以来の牡馬混合レースで半信半疑といった感じ
メイショウマンボの様に古馬になり牡馬混合戦になるとさっぱりという牝馬も結構います)
もう1頭の皐月賞馬ロゴタイプは前走ダート1400mを使ったのがどう出るか。
ちなみにショウワモダンが前走根岸S(ダート1400)16着→中山記念3着というケースもあります。
とにかく内枠に入った馬を穴で狙っていきたいレースかなという印象。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
イスラボニータ→内枠くん→内枠くんor中枠くん
内枠くんの候補としては
タガノグランパマイネルフロストロゴタイプ
の3頭でいこうかなと。


(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。


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2014年06月04日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第276話安田記念(謎解き編)
閲覧 277ビュー コメント 0 ナイス 5

第276話 「安田記念」


09年 33.4-24.0-36.1 =1.33.5 ±0▼5△8 瞬発戦
10年 33.6-22.7-35.4 =1.31.7 ▼1△4△7 平坦戦
11年 33.9-23.1-35.0 =1.32.0 ▼4△4△6 平坦戦
12年 33.8-22.5-35.0 =1.31.3 ▼1△5△1 平坦戦
13年 33.9-23.1-34.5 =1.31.5 ▼2▼2△4 平坦戦

過去5年はテンが全て33秒台の前傾ラップマイル戦。
激流なので当然中盤も緩む可能性は低く東京コースではありますが平坦戦になりやすいレースです。
スピード、(マイルでの)スタミナ、そして瞬発力が問われるレースだと思われます。
中距離馬ならこの速いスピードに対応出来るかどうか、短距離馬ならスタミナと瞬発力があるかどうかというのがポイントになりそう。
ここ数年はマイラーの王者は不在なのでその辺りが難しいところ。

それとこのレースを難しくしてる要因の一つに前哨戦があると思われます。
・同じ東京コースだが1F短い1400m戦の京王杯SC
・同じ1600mだが阪神コースのマイラーズC
・同じ舞台だがカテゴリが異なるヴィクトリアM&NHKマイルC
・(春天は距離が長いので…の)大阪杯などの中距離組
・海外組
だいたいこれらが主な前哨戦になると思われますが各前哨戦の拾うべき馬を考察するのが重要でしょう。

【高松宮記念、京王杯SCなど距離延長組】
「前走のレースで上り2位以内」
というのが好走の条件です。
逆に言えばこの条件の馬は2-2-1-3(勝率25.0%、連対率50.0%)とハイアベレージです。

【マイラーズC】
一言「苦戦」の状況です。
過去10年を見ても0-2-5-29と2着が精一杯という結果になっています。
阪神1600mコースが内回りだった06年以前ならまだしも外回りになった07年以降も不振傾向となっています。
これは主にペースの違いがあると思われます。
マイラーズCの平均ラップは以下の通り。
阪神コースのマイラーズC
35.33-23.60-34.10 =1.33.03 ▼6△1△6
京都コースでのマイラーズC
34.20-23.20-35.50 =1.32.90 △3±0△5

阪神コースではテン緩い瞬発戦という傾向で本番とは若干ズレるか。
京都コースはテン速い前傾ラップではありますが逃げたシルポートがそのまま逃げ込めるレースで伊吹さんのコラム(→こちら)の先行馬不利というのと関連があるかと思われます。

【ヴィクトリアM、NHKマイルC組】
過去5年で2勝してる組ですが基本的にはあまり評価出来ません。
そのうちの1勝はG7勝のウオッカ
もう1頭は3歳馬のリアルインパクトですが前走NHKマイルCが
33.9-23.7-34.6 =1.32.5 ▼6△1△5 瞬発戦
というレースラップで非常に安田記念と似た流れとなりました。
リアルインパクトは3着ではありましたが安田記念では他馬と4kgという斤量差がありそこが勝因の一つになったと思われます。

【大阪杯など中距離組】
過去10年を見てもG気3着以内レベルの実績が必要ですが10年の勝ち馬ショウワモダンをレアケースと判断すべきかどうか。
レアケースと思わないのであれば「前走連対」が条件となるでしょうか。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ジャスタウェイグランデッツァショウナンマイティ
今年は雨が続く予報となっていて距離短縮組に若干有利かと思います。


(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2013年05月29日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第238話安田記念(謎解き編)〜
閲覧 173ビュー コメント 0 ナイス 13

第238話 「安田記念」


08年 34.6-23.3-34.8 =1.32.7 ▼3±0△6 平坦戦
09年 33.4-24.0-36.1 =1.33.5 ±0▼5△8 瞬発戦
10年 33.6-22.7-35.4 =1.31.7 ▼1△4△7 平坦戦
11年 33.9-23.1-35.0 =1.32.0 ▼4△4△6 平坦戦
12年 33.8-22.5-35.0 =1.31.3 ▼1△5△1 平坦戦

近年ではテン33秒台の激流がスタンダードとなっていて中盤が24.0秒と緩んだ09年以外は全て平坦戦となっています。
とにかくこのスピード勝負に対応することが重要で末脚だけでは厳しいレース。
過去5年でも上がり3位以内の馬は2-4-3-7となっていて複勝率は56.3%と好走率は高いが上がり4位以下の馬の方よりも単純に勝利数が劣るというのは見逃せない数字でしょう。
つまりラストの直線勝負になるのは間違いないが追走スピードが不足している馬は2着3着止まりと言えるかもしれません。
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
ウオッカ      【瞬8平0消0】
ウオッカ      【瞬10平2消0】
ショウワモダン   【瞬8平5消2】
リアルインパクト  【瞬2平1消0】
ストロングリターン 【瞬6平4消0】
2着馬
アルマダ      【瞬0平0消0】外国馬
ディープスカイ   【瞬8平3消0】
スーパーホーネット 【瞬7平6消0】
ストロングリターン 【瞬6平3消0】
グランプリボス   【瞬2平3消0】

G2勝を挙げていたウオッカ(08年時)と外国馬のアルマダ以外は全て瞬発戦と平坦戦の両方に実績があった馬ばかりです。
瞬発力だけでは厳しいということでしょう。
但し、安田記念に出走してくるほとんどの馬はこの条件はクリアしているのでここで絞り込むのは困難。
それまでの主な重賞実績を見てみましょう。

1着馬
ウオッカ      1着:阪神JF、ダービー 2着:桜花賞、ヴィクトリアM
ウオッカ      上記+1着:安田記念、秋天
ショウワモダン   1着:ダービー卿CT
リアルインパクト  2着:朝日杯FS、京王杯2歳S 3着:NHKマイルC
ストロングリターン 1着:京王杯SC 2着:安田記念
2着馬
アルマダ      
ディープスカイ   1着:NHKマイルC、ダービー 2着:JC
スーパーホーネット 1着:京王杯SC、毎日王冠、マイラーズC 2着:朝日杯FS、マイルCS
ストロングリターン 1着:京王杯SC
グランプリボス   1着:京王杯2歳S、朝日杯FS、NHKマイルC 2着:阪神C

「安田記念はマイル以上のスタミナが必要だから中距離タイプの馬が狙い」みたいなことは以前から言われていることですが、私的にはもうそれは古いんじゃないかと思ってます。
走破時計が1分33秒台で瞬発戦となった09年は確かにそうですが1分32秒を切るかどうかという傾向に変わった近3年はスタミナよりはスピードがより重要になった印象です。
近3年の連対馬の実績を見れば分かる通り中距離実績よりは府中1400mかマイル重賞の実績馬ばかりという傾向になっています。
つまり今の安田記念の重要ステップレースは1400m戦の京王杯SCなのではないかということです。
問題なのは京王杯SCでの着順ではなく「上がり」です。
近3年の前走京王杯SCだった馬の成績は
1-2-0-10 勝率7.7% 連対率23.1% 複勝率23.1
と特に良い数字には見えませんがここに「上がり2位以内」というフィルターを加えると
1-2-0-2 勝率20.0% 連対率60.0% 複勝率60.0%
となります。
前走京王杯SCで上がり2位以内だったのはレオアクティブ
2歳時には京王杯2歳Sで1着、京成杯AHのマイル重賞では1分30秒7でレコード勝利、という実績で自信満々の◎なんですが除外対象…。
なんとか上位の馬が回避してくれないものか(泣)

レオアクティブが出走出来ないという条件で私のイチオシはロードカナロア
現役最強スプリンターですが適性とすればマイルもこなせる馬のはず。
参考記事
今の安田記念は中距離のスタミナは不要と思っているのでそれが要因で人気が少しでも落ちるのであれば当然「買い」のレース。
但し、鍵は天候と馬場状態。
雨が降る予報もあるので馬場が悪くなって時計が掛かるようだと無印にするかもしれません。
→スタミナある中距離馬の出番か。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ロードカナロアグランプリボスダイワマッジョーレ
雨で時計が遅くなりそうなら3頭総入れ替えかも。
変わる場合は◎ダークシャドウになると思います。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2012年05月28日(月) 00:00 河内一秀
河内一秀の「カツラギ的」安田記念2012前走分析
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安田記念は1600mよりも長い距離での実績が重要だと言われているが、過去の指数を分析してみると1600mで高い指数を記録している馬が好成績を残している。

以下は、過去5年の安田記念の優勝馬と、直近1年間での1600mでの最高指数の一覧である。

■2011年 優勝馬:リアルインパクト
55.6 NHKマイルカップ(3着)

■2010年 優勝馬:ショウワモダン
57.1 ダービー卿チャレンジトロフィー(1着)

■2009年 優勝馬:ウオッカ
61.7 ヴィクトリアマイル(1着)

■2008年 優勝馬:ウオッカ
59.0 ヴィクトリアマイル(2着)

■2007年 優勝馬:ダイワメジャー
60.3 マイルチャンピオンシップ(1着)

以上のように、古馬は57.1以上、3歳馬は55.6以上の指数を記録し重賞で3着以内に入線した実績のある馬が優勝していることがわかる。

次に、今年の出走予定馬の中から最近1年間の1600m重賞で57.1以上の指数を記録して3着以内に入線している馬をピックアップしてみよう。

58.8 エイシンアポロン(マイルチャンピオンシップ1着)
58.8 フィフスペトル(マイルチャンピオンシップ2着)
58.8 シルポート(マイラーズカップ1着)
 58.2 リアルインパクト(安田記念1着)
 58.2 ストロングリターン(安田記念2着)
57.9 ダノンシャーク(マイラーズカップ2着)
 57.8 スマイルジャック(安田記念3着)
57.4 ガルボ(東京新聞杯1着)
57.4 コスモセンサー(東京新聞杯2着)

以上の9頭が条件を満たしているが、特に昨年の安田記念以降のGIで好走実績があるエイシンアポロンフィフスペトルとマイラーズカップを連覇したシルポートを中心とした優勝争いになると結論づけたい。

なお、ここで述べた見解はあくまでも、カツラギ指数をベースにした前走に関する一考察であり、カツラギの最終結論では無いことをお断りしておきたい。

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2011年06月01日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第117話安田記念(謎解き編)〜
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第117話 「安田記念」

06年 34.8-23.3-34.5 =1.32.6 ▼2▼1△2 平坦戦
07年 34.1-23.4-34.8 =1.32.3 ▼3△2△5 平坦戦
08年 34.6-23.3-34.8 =1.32.7 ▼3±0△6 平坦戦
09年 33.4-24.0-36.1 =1.33.5 ±0▼5△8 瞬発戦
10年 33.6-22.7-35.4 =1.31.7 ▼1△4△7 平坦戦

過去5年で最大加速度が▼5というレースで瞬発力(瞬時の加速)というのはそれほど必要ない。
「スピードの持続」というのが最重要ファクターで近年ではサンデー系の馬があまり勝てていないというのがその表れでしょう。
07年にダイワメジャーが勝利していますがどちらかといえば瞬発力に長けた馬というよりも「ミスター平坦馬」でスピードの持続や底力溢れるのが特徴の馬でサンデー系の中でも若干異質なタイプ。

同じコースである富士Sや東京新聞杯の勝ち馬がなかなか勝てないというのは問われる適性が若干違うというのが要因の一つだと思われます(グレードの違いと言われれば一言で終わってしまうかもしれませんけど)
安田記念の方が道中のペースが速いということです。
実際の走破時計は富士Sや東京新聞杯と大きな差はありませんが東京開催終盤の安田記念と野芝オンリーの富士Sや開幕週の東京新聞杯とでは単純な比較は出来ないでしょう(今年の東京新聞杯に限っては3週目開催)
なので走破時計以上にタフなレース内容になるのが安田記念ということだと思います。
ダイワメジャーウオッカショウワモダンなどマイル以上の距離実績もある馬が勝利しているということからも分かります。
中距離を走れるスタミナというよりもマイルの距離でスピードを維持出来るスタミナといった方が正しいかもしれません。

タフな流れでスピードを維持出来るとなると単純に差し馬有利と言えます。
ダイワメジャーウオッカ級の馬であれば先行しても最後までスピードを持続させることが出来るかもしれませんがそうでない馬では厳しいでしょう。
(今年のメンバーではシルポートジョーカプチーノが試金石となるでしょう)
故に有利なのは中団からの差し馬。
前半800mで脚を溜めて後半800mで持続した末脚を使える馬、というのがそれに該当します。
最大加速度が▼5で平坦戦になりやすいこのレースでは4コーナーで隊列が縮まるケースが少なく縦長のまま直線に入ります。
直線だけでゴボウ抜きをするというのは余程の前傾ラップにならないと厳しいでしょう。
4コーナー手前からスパートしてばてずにじわじわ伸び続ける馬というのが狙い目で、過去10年で後藤Jが2勝しているように脚を溜めすぎず早めに仕掛けるような騎手が騎乗すれば更にGOODです。

私の一押しはストロングリターン。
前走京王杯SCで初重賞勝ちをしていますが前々走では1800mの距離でも勝利していてスタミナは問題ない。
持続脚という点においては私的にはメンバー中この馬が上位という印象です。
平坦戦は3-0-0-1で唯一の着外も0.1秒差4着と得意条件。
血統的にもサンデーは持たずシンクリ×ミスプロ系はこの舞台には合うはず。
適性はばっちりで後は力関係だけ。
足りるか否か。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ストロングリターンアパパネシルポート
今週はなんとか良馬場で。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2011年05月30日(月) 14:00 河内一秀
河内一秀の「カツラギ的」安田記念2011前走分析
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安田記念は1600mよりも長い距離での実績が重要だと言われているが、過去の指数を分析してみると1600mで高い指数を記録している馬が好成績を残している。

以下は、過去5年の安田記念の優勝馬と、直近1年間での1600mでの最高指数の一覧である。

■2010年 優勝馬:ショウワモダン
57.0 ダービー卿チャレンジトロフィー(1着)

■2009年 優勝馬:ウオッカ
62.8 ヴィクトリアマイル(1着)

■2008年 優勝馬:ウオッカ
59.0 ヴィクトリアマイル(2着)

■2007年 優勝馬:ダイワメジャー
60.9 マイルチャンピオンシップ(1着)

■2006年 優勝馬:ブリッシュラック
58.4 安田記念(4着)

以上のように、57.0以上の指数を重賞で記録した実績のある馬が優勝していることがわかる。

次に、今年の出走予定馬の中から最近1年間の1600m重賞で57.0以上の指数を記録している馬をピックアップしてみよう。

59.6 シルポート(マイラーズカップ1着)
59.1 アパパネ(ヴィクトリアマイル1着)
59.1 ショウワモダン(安田記念1着)
58.5 スマイルジャック(安田記念3着)
58.2 ライブコンサート(京都金杯3着)
57.6 クレバートウショウ(マイラーズカップ2着)
57.6 ダノンヨーヨー(マイラーズカップ3着)
57.4 エーシンフォワード(マイルチャンピオンシップ1着)

以上の8頭が条件を満たしているが、特に昨年の安田記念以降のG1で好走実績があるアパパネエーシンフォワードを中心とした優勝争いになると結論づけたい。

なお、ここで述べた見解はあくまでも、カツラギ指数をベースにした前走に関する一考察であり、カツラギの最終結論では無いことをお断りしておきたい。

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ショウワモダンの口コミ


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昨日の日記で告知させていただいた通り、
今日から2015年の日本競馬界を振り返る「2015競馬回顧録」をお届けします。

1回目は、僕の中で最も印象に残った出来事である、
2月27日に後藤浩輝騎手が亡くなられた事について書かせていただきます。

もっと華やかな話題にすべきなのかもしれませんが、
2015年の競馬界で一番大きな出来事は後藤騎手が亡くなった事だと僕は思ってますので、
あえて1回目に書かせてもらう事にしました。


「後藤騎手 死亡」という報をスマホで確認したのは、
2月27日の正午ごろだったと思います。

ビックリした、というところを通り越して、
力が抜けてしまいました。

この日は金曜日でしたよね。
次の日の土曜日にどんな競馬が見られるのか。どんな馬券を買おうか。
多くの競馬ファンがワクワクしている中で飛び込んできた衝撃的なニュース。

誤報だ、嘘だ、と信じたくない気持ちは当然ありましたが、
インターネットとはいえ、Yahooのトップニュースに出ているわけで、
信じたくないけれど、受け入れなければいけない。
2月27日はこんな風に思いながら、正午からの半日を過ごしました。

2月28日と3月1日の2日間は、正直なところ競馬云々というより、
後藤騎手が亡くなった事への悲しみに暮れる2日間となりました。


もう間もなく、後藤騎手が亡くなってから10ヶ月になりますね。

亡くなってからしばらくは、競馬新聞の近走成績欄に後藤騎手の名前がありましたが、
今はほとんど見られません。
こういったところからも、時が過ぎるのは早い、という事を実感させられます。


ここで僕が選ぶ後藤浩輝騎手のベストレースをご紹介します。

2004年以降の後藤騎手しか知らない身ではありますが、
2010年の安田記念をショウワモダンで勝ったのは、強く印象に残っています。

僕はこんな予想をしていました。
(http://umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?user_id=a19269913c&race_id=2010060605030611)

ショウワモダンが馬場の外めをグイグイ伸びて勝ち切ったレースでした。
レース自体が荒れたのもありましたが、
後藤騎手の入線後のガッツポーズがとても印象的でしたね。

このレースのVTRを見るたびに、
「もう1度だけで良いから、中央のG1を勝ってほしかった」と思ってしまいます。


僕は愛知県在住で、競馬を見始めた2004年当初は、
今みたいにBSイレブンの競馬中継が無く、
メインレースの時間帯以外は、KBS京都制作の競馬中継を見ていました。

関西の競馬の情報はたくさん入ってくるのですが、
関東の競馬の情報はあまり入ってこなかったんです。

なので、僕が競馬を始めた当初の後藤騎手は、
「面白おかしい事をする騎手」ぐらいの認識しかありませんでした。
ジャンクスポーツなどのバラエティ番組に出てる時しか話す様子を見られなかったですからね。

そんな後藤騎手の印象を大幅に変えたのが、
1度目の落馬事故の影響で長期休養に入っていた時。
関西の競馬中継でもゲスト解説として出演するケースが少しばかりありまして、
その時に、とても丁寧で分かりやすい解説をしていました。

競馬と真面目に向き合っているんだな、と感じたのと同時に、
TVの向こう側にいる視聴者を意識して、
分かりやすい言葉を選んでしゃべっている事に感動しました。
ここで一気に後藤騎手のファンになりましたね。

僕の大好きなエスポワールシチーにも騎乗して、G1を勝ってくれました。
「哲三さんの分まで…」という気持ちが強く伝わる騎乗をしてくれて、
本当にありがたかったです。

エスポワールシチーの競走馬生活を良い形で終わらせてくれたのは後藤騎手のおかげです。
いくら感謝しても足りないくらい、感謝しています。


後藤騎手は、騎手としてのテクニックは必ずしも超一流だったとは言えませんが、
騎乗スタイルといいますか、馬を気持ちで前に押し出していく姿勢をずっと貫いた、
というのはとても立派な事だったと思います。

1度目、2度目の落馬事故から復帰した際に、
競馬場に駆けつけたファンから大きな歓声を受けたのも、
後藤騎手の人柄やファイティングスピリッツに共感しているファンが多かったからこそです。

とても大きな存在を失ってしまったわけですが、
後藤騎手が愛した競馬を引き続き応援し続ける事が、
後藤騎手への供養になるのかな、と考えています。

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ショウワモダンの厩舎情報 VIP

2011年5月14日京王杯スプリングC G214着
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2011年5月14日 京王杯スプリングC G2 14着
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