アルマワイオリ(競走馬)

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写真一覧
現役 牡5 黒鹿毛 2012年2月27日生
調教師西浦勝一(栗東)
馬主コウトミックレーシング
生産者小泉牧場
生産地新冠町
戦績20戦[2-2-3-13]
総賞金9,594万円
収得賞金1,675万円
英字表記Arma Waioli
血統 マツリダゴッホ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ペイパーレイン
イナズマローレル
血統 ][ 産駒 ]
ピルサドスキー
スエヒロジョウオー
兄弟 ヒュウガミズキキョウエイマイン
前走 2017/10/15 信越ステークス OP
次走予定

アルマワイオリの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/10/15 新潟 11 信越S OP 芝1400 145718.7811** 牡5 55.0 勝浦正樹西浦勝一486(+4)1.21.4 0.934.4⑪⑪アポロノシンザン
17/08/06 札幌 11 UHB賞 OP 芝1200 11796.448** 牡5 55.0 勝浦正樹西浦勝一482(0)1.08.6 0.934.3⑪⑨イッテツ
17/07/16 福島 11 バーデンBC OP 芝1200 9894.123** 牡5 55.0 石橋脩西浦勝一482(+4)1.09.0 0.034.1⑥⑥フミノムーン
17/06/25 東京 11 パラダイスS OP 芝1400 97742.493** 牡5 56.0 石橋脩西浦勝一478(+10)1.21.3 0.434.0ウインガニオン
16/10/09 京都 11 オパールS OP 芝1200 13117.338** 牡4 55.0 池添謙一西浦勝一468(+6)1.08.8 0.433.6⑪⑬ラインスピリット
16/05/29 京都 10 安土城S OP 芝1400 183527.6814** 牡4 55.0 武幸四郎西浦勝一462(0)1.22.0 0.834.3⑪⑩ミッキーラブソング
16/04/24 京都 11 マイラーズC G2 芝1600 1558106.21415** 牡4 56.0 武幸四郎西浦勝一462(-2)1.34.5 1.936.5クルーガー
16/04/03 中山 11 ダービーCT G3 芝1600 161244.31012** 牡4 55.0 勝浦正樹西浦勝一464(0)1.33.6 0.833.9⑫⑭⑬マジックタイム
16/02/07 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 146962.4108** 牡4 56.0 勝浦正樹西浦勝一464(-4)1.34.6 0.533.3⑦⑦スマートレイアー
15/12/26 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 1761241.0117** 牡3 56.0 勝浦正樹西浦勝一468(+6)1.21.9 0.534.5⑮⑫ロサギガンティア
15/11/22 京都 11 マイルCS G1 芝1600 1836195.41811** 牡3 56.0 勝浦正樹西浦勝一462(-2)1.33.5 0.733.3⑮⑮モーリス
15/10/24 東京 11 富士S G3 芝1600 1651050.91416** 牡3 54.0 勝浦正樹西浦勝一464(-4)1.33.8 1.134.5⑤⑤ダノンプラチナ
15/05/10 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 1851010.769** 牡3 57.0 勝浦正樹西浦勝一468(+2)1.34.2 0.734.3⑫⑨クラリティスカイ
15/04/11 中山 11 NZT G2 芝1600 166124.123** 牡3 56.0 勝浦正樹西浦勝一466(0)1.34.9 0.134.7⑬⑪⑩ヤマカツエース
15/02/28 阪神 11 アーリントン G3 芝1600 12447.452** 牡3 57.0 勝浦正樹西浦勝一466(-4)1.35.9 0.033.9⑫⑫ヤングマンパワー
14/12/21 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 183664.7142** 牡2 55.0 勝浦正樹西浦勝一470(+2)1.36.0 0.135.5⑭⑫ダノンプラチナ
14/11/15 京都 11 デイリー2S G2 芝1600 9335.634** 牡2 55.0 勝浦正樹西浦勝一468(+8)1.35.6 0.534.3タガノエスプレッソ
14/10/19 京都 9 もみじS OP 芝1400 10555.121** 牡2 55.0 勝浦正樹西浦勝一460(-4)1.21.6 -0.233.8⑧⑦ワキノヒビキ
14/09/06 札幌 11 札幌2歳S G3 芝1800 1461026.4106** 牡2 54.0 勝浦正樹西浦勝一464(+2)1.50.4 0.436.9ブライトエンブレム
14/08/23 札幌 5 2歳新馬 芝1500 12111.811** 牡2 54.0 勝浦正樹西浦勝一462(--)1.31.1 -0.634.8タマモホットポット

アルマワイオリの関連ニュース

 2014年の朝日杯FS2着馬のアルマワイオリは3歳秋以降、長いスランプに苦しんでいたが、ここにきて復活の気配だ。今年は長期休養明けのパラダイスS3着の後、バーデンバーデンCも中団から伸びて3着と健闘した。その後は札幌に移動して調整。伊藤助手は「札幌に来てからも順調。レースの疲れもなさそうです。なんとか賞金を加算したいですね」と、勝ちを意識していた。

★UHB賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【バーデンBC】アルマワイオリ上積み大2017年7月12日(水) 10:42

 長休明けのパラダイスSで3着だったアルマワイオリは坂路でビッシリ。4F51秒7−37秒4−12秒5を弾き出し、叩かれた上積みをアピールした。「速かったね。使って良くなっている。その前走が7Fで思った以上に走った。6Fへの短縮もプラス」と、西浦調教師は期待する。(夕刊フジ)

★バーデンバーデンCの特別登録馬はこちら 調教タイムも掲載

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アルマワイオリの関連コラム

閲覧 889ビュー コメント 0 ナイス 7

みなさんこんにちは!

本日は東京11R「東京新聞杯 GIII」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。


U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、スマートレイアーエキストラエンドまでの4頭。第2グループ(黄)は、グランシルクダイワリベラルまでの3頭となっています。第3グループ(薄黄)は、テイエムタイホーアルマワイオリまでの5頭となり、以下第4グループ(灰色)となっています。

さて、凄馬出馬表をご覧いただくと上位勢の中で大きな溝がない分布となっています。オッズの見た目以上に差がないメンバーのなのかもしれません。

私の本命は◎エキストラエンドとします。冬場に強い馬で叩き2戦目、そろそろ走り頃な予感がしています。内伸び馬場ですので、岩田騎手のインベタ騎乗での馬券圏内を期待します。相手はかなり難しいですが、○ダッシングブレイズ、▲トーセンスターダム、△ダノンプラチナスマートレイアーの4頭に印を打ちます。

【3連複フォーメーション】
3

2,6,11,12

2,4,6,8,10,11,12,14

22点

ディープインパクト産駒向きの馬場と見て固めてみました。さあ、どうなりますでしょうか(^^♪


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2016年2月5日(金) 11:30 みんなの競馬コラム
【東京新聞杯】血統考察 byうまカレ
閲覧 1,583ビュー コメント 0 ナイス 4

学生団体「うまカレ」で副代表をやっている金沢ユウダイです。
先週の根岸Sでは、人気でしたがモーニンを「絶好の舞台」、レーザーバレットには「本質的に東京は微妙」と懐疑的な見出しを付けました。ただ1番期待していたサクラエールが出遅れて見せ場なしだったのでダメですね(^^;)

今週は東京新聞杯です!

●東京向きの人気4歳2頭
ダノンプラチナは母父Unbridled's Songが父Unbridledのパワーと母父Caroの柔らかさ、スピードを併せ持った血統。その奥の母母父General MeetingはSeattle Slew(母My Chermer)×Alyder(母Bull Lea3×3)×Nujinsky(母系にBull Dog)、更に3代母Rare LadyがNever Bend×Double Jay(Black Toney系×Ben Brush)と、全体的にNasrullahをベースとしながら、米血が豊富で、外回り向きの長め(1800m寄りの)マイラーにでました。富士S、香港マイルの内容をみても、モーリスの2番手であることは疑いようがないですし、内目有利の馬場といってもまともな状態で出てくれば勝ち負けでしょう。
・4代血統表(ダノンプラチナ

ディープインパクト

 2002年 鹿毛 (早来町)
*サンデーサイレンス

 1986年 青鹿 (米)
Halo
 1969年 (米)
Hail to Reason
Cosmah
Wishing Well
 1975年
Understanding
Mountain Flower
*ウインドインハーヘア

 1991年 鹿毛 (愛)
Alzao
 1980年
Lyphard
Lady Rebecca
Burghclere
 1977年
Busted
Highclere
*バディーラ

 2008年 芦毛 (米)
Unbridled's Song

 1993年 芦毛
Unbridled
 1987年 (米)
Fappiano
Gana Facil
Trolley Song
 1983年
Caro
Lucky Spell
Magical Allure

 1995年
General Meeting
 1988年
Seattle Slew
Alydar's Promise
Rare Lady
 1974年
Never Bend
Double Agent

ダッシングブレイズは父父El Pladの母父Sir Ivorと、母母父Miswakiをベースとしてそこが発現された走りをしますから外回り向き。ただやはりパワー血脈が多いのでマイラーですね。ダノンプラチナよりはトップスピードに乗るのに時間が掛かるタイプだと思いますので、あまり遅い流れになると不安です。

●戦績通り勝ち切れないタイプ
4歳馬でいうと、グランシルクはBold Ruler×Princequilloの母母キューとRoberto系の母父Dynaformerが混じった走りで東京向きでも中山向きでもなく、どこでも好走できるタイプ。しかしどちらかといえば中山向きで、東京で勝ち切るには結構なレベルの好騎乗が求められそうです。

ロードクエストと同じ、末脚を活かすマツリダゴッホ産駒
阪神カップでは大外から0.5秒差7着と復調してきたもう1頭の4歳馬アルマワイオリは、Nothern Dancerを持たない父マツリダゴッホにNothern Dancer4×5の母を持ってきて、母の持つMill Reefにより父の持つBold Bidderを刺激した配合(どちらもNasrullah×Princequillo血脈)。同じ父を持つクラシック候補ロードクエストも、母系にSecretariatを引いていて、「父系がNasrullah→Bold Ruler、母系にPrincequillo」というBold Bidderを刺激した配合になっていて、こういう配合だと外回りで末脚が斬れる馬になりやすいです。アーリントンカップで2着に大外から追い込んだ走りがこの馬の本質を表していて、能力的に1枚足りないところはあるので内枠と展開利がほしいところではありますが、東京自体は合います。

●ストライクゾーンが狭い馬
トーセンスターダムはクラフティワフ牝系にディープですからSir Gaylord≒Secretariat6×5の影響か体質は柔らかく芝の外回り向き、しかし母父エンドスウィープの父フォーティナイナーのパワーが発現しているので前脚が伸びきりません。こういうタイプは内回りも器用に立ち回れたりするのですが、先述した理由から外回り向きで、ストライクゾーンが狭い馬ですね。前走は大外枠と出遅れが響きましたし、内枠なら印を回すといったところ。

●展開利が見込める2頭
京都金杯で2着となり、準オープンで勝ち切れないレースが続いていたのが懐かしいテイエムタイホーは、Busanda≒Striking2×3で種牡馬Woodmanの母でもある、父ニューイングランドの母母プレイメイトのパワーが伝わっているのでタフな阪神で先行した時が強いです(1月の京都はパワーがいるので金杯も好走できた)。ここでも雨が降ったら要注目ですし、そうでなくとも前が残る今の馬場、そしてこのレースはレッドスパーダガルボクラレントなど先行馬が活躍してきたレースでもあります。
ダイワリベラルはマイル戦に転じて2連勝。母がトニービンとノーザンテーストを持ち、自身はノーザンテースト3×4とHyperionが濃く、さらにAlibhai7×6・6というクロスも持つので530キロを超える大型馬となりました(個人的にはダートでも面白いと思っている)。Hyperionという血の持ち味は、持続力ですから、中距離の緩い流れではなく、マイル戦の速い流れでこそ持ち味が活きるということがよくあります。ダイワメジャーエリモピクシー産駒(クラレントレッドアリオン等)などがこれに該当します。ただ東京替わりはマイナスでしょう。

●スローペースでも狙える差し馬
6歳となった牝馬スマートレイアーは、母スノースタイルがLyphard3×4で、Fair Trialのスピードを伝える繁殖牝馬です。スマートレイアーの父はディープインパクトですから、Lyphard4×4・5、Lyphardらしくコーナーでの加速が素晴らしく内回りの1400の阪神牝馬Sでは毎年好走してきました。加えて、Alzao≒ダンシングブレーヴ3×3でもあるので一定の斬れも兼ね揃えているのが素晴らしいです。牝馬限定戦では能力からコース問わず好走しできますが、ベストは内回り1400や、中山マイルのようなコースでしょう。ただ距離短縮は間違いなくプラスで、スローでも狙えるタイプの差し馬です。

●能力はトップクラス、強調材料が多い
同じディープ産駒のエキストラエンドは、外回り向きのMill Reef×Sicanbreの母父Garde Royaleと内回り向きのCourt Martialを持つ母カーリングの産駒。ですから中山のダービー卿CTや京成杯AHでも好走できるし、外回りの京都金杯やマイラーズカップでも好走できます。それ以上に注目すべき点は、’老欧涼罎貌佑湛んで良さが出るタイプということと、7歳となり体質が良化し厳しいトレーニングを課してもへこたれなくなったというコメントが陣営から出ているという2点。昨年の安田記念は大外枠があだとなり9着止まりでしたが、一昨年のマイルCSでは0.5秒差5着。個人的には、血統的にも能力的にもGIで通用するものがあると思っています。内枠を引いたら積極的に推したい1頭です。

【まとめ】
やはりダノンプラチナの能力には逆らえませんし、ダッシングブレイズも東京向き。ただ後者はスロー濃厚な今回のメンバー構成だと差し損ねも考えられます。それならばエキストラエンドに注目してみたいです。先述したように掴みづらいところがある馬ですが、人気以上に能力があるタイプです。他ではどこでも走れるグランシルクと、スローペースでも差して来れるスマートレイアー

【参考】
日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html

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「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

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金沢ユウダイ
Twitter  https://twitter.com/derby6_1
ブログ http://derby6-1.hatenablog.com/


執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2015年12月16日(水) 20:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第335話朝日杯FS(謎解き編)
閲覧 1,551ビュー コメント 0 ナイス 3

第335話 「朝日杯FS


14年 34.9-24.9-36.1 =1.35.9 ▼3▼9△13 瞬発戦 稍重

朝日杯FSが阪神芝1600mコースで開催されるのは今年で2回目。
昨年は稍重で時計が掛かる馬場コンディション。
テン速めで中団は脚を溜めて▼3▼9の加速が生じた瞬発戦となっています。
上りが36.1秒と掛かったこともありどちらかといえば差し馬有利の展開だったと思われます。
その中で逃げたアクティブミノルは5着と踏ん張り、中団前めのクラリティスカイは3着と健闘。
この2頭以外は8着までが3コーナー10番手以下の馬だった、という展開の有利差はあったでしょう。
ちなみにアクティブミノルはその後1400m以下のレースでは1-1-0-1で流石にスプリンターズSでは9着と敗退しましたが重賞で穴を開ける活躍をみせています。
クラリティスカイNHKマイルを勝利してG鞠呂砲覆蠅泙靴拭
では昨年の1〜3着馬のラップギアを見てみましょう。

ダノンプラチナ  【瞬3平0消0】▼5▼1△9 ▼15▼3△3 ▼5▼5±0
アルマワイオリ  【瞬2平0消0】▼2▼6△2 ▼ 5▼7△2
クラリティスカイ 【瞬3平0消0】▼8±0△4 ▼ 5▼3△2 △1▼8△4

瞬発戦実績、連続加速実績の2つが上位3頭にはありました。
あとの共通点は
・500万下以上クラスの瞬発戦で勝利経験あり
・前走1600m戦出走
ぐらいでしょうか。
昨年の1レースのみで傾向を決め付けるのは危険かもしれませんが…。
今年の登録馬では
エアスピネルシュウジ
の2頭が該当します。

シュウジは1600mの中京2歳Sで圧勝しながら適性があると言って出走した1200mの小倉2歳Sでも圧勝。
前走は再度1600mに戻ってのデイリー杯は2着にはなったがエアスピネルには3馬身半も引き離されてしまいました。
そのデイリー杯は逃げたのがシュウジでスローの瞬発戦で前有利の展開。
今回は舞台が急坂のある阪神1600mコースに変わるので距離適性を考えるとエアスピネルシュウジの差は更に広がる気がします。

ではエアスピネルに対抗可能な馬は?というと筆頭はイモータルでしょう。
前走のサウジアラビアロイヤルCではハナ差届かず2着でしたが追い出しのところがスムーズなら逆転していた可能性も十分あります。
ムーアJに乗り替わりの予定でしたが騎乗停止で乗れない可能性もあってそこが不安でしょうか。
もう1頭はエピファネイアの半弟リオンディーズ
京都芝2000mコースを▼10▼7▼1で完勝。
エピファネイアは1800mの新馬戦以降は全て2000m以上のレースに出走しました。
リオンディーズは父がキンカメに変わりましたが距離適性はそれほど大きくは変わらないのではないかと思っているので1600mという距離が今回は課題になると思われます。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
エアスピネルイモータルリオンディーズ
う〜む、これといった穴馬が見つからず…。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2015年11月25日(水) 19:20 【ウマニティ】
先週の回顧〜(11/21〜11/23)いっくんプロが衝撃の522万超払い戻し!!
閲覧 1,181ビュー コメント 0 ナイス 6

先週は、22(日)に京都競馬場でマイルチャンピオンシップGIが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
マイルチャンピオンシップGIの1番人気はイスラボニータで3.2倍、続いてフィエロ5.1倍、サトノアラジン5.6倍、モーリス5.7倍とここまでが10倍を切るオッズで上位人気を形成しました。
 
注目のスタートは外から押してクラリティスカイが先手を主張しますが、内のレッツゴードンキもハナを譲らず、やや競り合う形。結局、先頭に立ったのはレッツゴードンキでリードは半馬身、2番手にクラリティスカイ、そこから3馬身程離れてトーセンスターダムケイアイエレガントアルビアーノロゴタイプと先行集団を形成。中団からはダイワマッジョーレフィエロモーリスサトノアラジンカレンブラックヒルイスラボニータレッドリヴェールが追走。後方からはリアルインパクトアルマワイオリダノンシャークレッドアリオンと続いて最後方にヴァンセンヌといった態勢。
 
前半600m通過は34秒6の平均ペース、各馬大きな動きなく直線コースへ差し掛かります。先頭はレッツゴードンキでリードは1馬身、直後クラリティスカイトーセンスターダムの2頭が前を追って、アルビアーノは内を突いて接近。人気のフィエロモーリスサトノアラジンは外目から追い出しにかかります。残り200mを通過、先頭のレッツゴードンキのリードはほぼなくなって、内からアルビアーノ、馬場の真ん中からトーセンスターダムフィエロ、外からはモーリスが脚を伸ばして5頭が横一戦の形で叩き合いとなります。残り100m、ここで内の馬をまとめて交わし去ったモーリスが抜け出すと内から急追するイスラボニータフィエロの追撃を振り切って優勝。安田記念に続くGI連勝となりました。勝ちタイムは1分32秒8(良)。1馬身1/4差の2着にフィエロ、そこからクビ差の3着にイスラボニータが入っています。
 
公認プロ予想家ではろいすプロスガダイプロ導師嵐山プロ栗山求プロ馬単マスタープロが的中しています。
  
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
23(月)京都8Rで単勝38.3倍の◎ベストセラーアスクを本命に抜擢!◎○×の印で3連単52万2450円を1000円的中!衝撃の522万4500円払い戻しを達成しました!週末トータル回収率751%、収支プラス468万7900円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
22(日)京都11RマイルチャンピオンシップGIで『久々を苦にするような気性ではないし、調整過程から考えて状態も悪くはないはず。能力を信頼する。』と◎モーリスで的中!この他にも21(土)東京9Rで4万2040円(◎○△)、22(日)京都12Rに5万6750円(△◎△)など的中連発!週末トータル的中率51%、回収率175%、収支プラス20万2190円を達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
22(日)京都12Rで◎ヴィクタシアの単勝、馬連、3連複を的中させ、6万920円を払い戻し!京都9Rでは単勝36.8倍◎コウエイワンマンからの馬連122.9倍、3連複99.8倍を的中させ、5万6830円を払い戻しました!週末トータル回収率127%、収支プラス8万2950円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
22(日)京都11RマイルチャンピオンシップGIで『能力的にも状態的にも昨年以上、極端に外目の枠でもなく一番穴の少ない馬で軸向き』と評した◎フィエロから馬連、3連複を的中!23(月)東京10Rでは『マイネルラヴ産駒ということを考えれば1400mに距離短縮されるのは歓迎』と狙った◎レインボーラヴラヴからの3連複、ワイドを的中させ、3万5480円を払い戻しました!週末トータル回収率118%、収支プラス2万5920円をマークしています。
 
この他にも栗山求プロ(120%)、岡村信将プロ(114%)、きいいろプロ(113%)、河内一秀プロ(112%)、エース1号プロ(103%)、3連複プリンセスプロ(100%)、馬単マスタープロ(100%)が週末トータル100%超の活躍を見せています。
 
※全レースの結果速報はこちら
  
今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。

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2015年10月24日() 09:08 みんなの競馬コラム
【富士ステークス】今開催の東京芝の馬場バイアス byK-MCS
閲覧 188ビュー コメント 0 ナイス 2

開幕週と先週とでは馬場傾向が全く異なった東京開催。

そりゃ良馬場の開幕週と稍重の先週とで馬場傾向が異なるのは当たり前のお話ではありますが。

先週の稍重馬場では、開幕週とは異なり「SSとミスプロ系とリボー系の3点セット」という配合が好走していました。

また府中牝馬Sでは長距離レースだったのか?というような血統背景の馬が上位に入線していました。

さて、今週は富士S

確実に馬場は良馬場で開催されるでしょう。

そうなれば馬場バイアスとしては、開幕週と同様の見立てを優先するのが定石。

敢えて天邪鬼に構える必要性はありません。

ただし、先週の芝は稍重にも関わらず速いラップタイムで構成されていました。

その点を踏まえると開幕週とは少し異なった馬場バイアスになっているかも知れません。

しかし、馬場バイアス的にはやはり開幕週で好走した「DI×ダンジグ系」か「DI×ストームキャット」、「パワー系・砂系血統」という馬を狙いたいところ。

また先週のようなハイペースになるようならば、ニジンスキーが入った差し馬の台頭も考えておかねばならないと思います。

ただ出走馬を見ていると速いラップタイムで逃げると思われる馬が見当たりません。

それを考慮すると、開幕週と同じ馬場バイアスの見解で好走しそうな馬を探ってみたいと思います。

開幕週で好走した血統背景に似たような配合の馬は、以下6頭。

スニッツェル(ダンジグ系)×サンデーサイレンスの「5ヤングマンパワー
ダイワメジャー×母母父ストームキャットの「9カレンブラックヒル
マツリダゴッホ×ピルサドスキー(ダンジグ系)の「10アルマワイオリ
ディープインパクト×ストームキャットの「11サトノアラジン
リダウツチョイス(ダンジグ系)×サンデーサイレンスの「16フルーキー
あとは砂系血統に見える「2シャイニープリンス


個人的には血統背景が似ているヤングマンパワーフルーキーの走りに注目しています。

執筆者:K-MCS(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2015年6月10日(水) 14:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2015) 〜第2回 2014上位入賞者レビュー〜
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ダービーデイの余韻も残る中、新シーズン「ウマニティPOG 2015」がとうとう開幕。6月5日(金)に第1回の入札が終了し、翌6月5日(土)には今年最初の2歳新馬が施行されました。既に明暗の分かれているプレイヤーもいらっしゃるわけですが、まだまだ一喜一憂するには早い時期。引き続き第2回以降の入札や今週以降のレース結果を注視していきましょう。

 今回は5月31日(日)をもって終了した前シーズン「ウマニティPOG 2014」の結果を振り返ります。各ワールドの優勝ラインや上位入賞者の指名スタイルを確認し、今後の入札における指針としたいところです。
 JRAのレースのみに限定すると、「ウマニティPOG 2014」の対象期間内における本賞金額ベスト20はドゥラメンテ(32980万円)、クラリティスカイ(15980万円)、サトノラーゼン(15950万円)、レッツゴードンキ(14900万円)、サトノクラウン(14100万円)、ミッキークイーン(13780万円)、リアルスティール(13400万円)、ダノンプラチナ(10060万円)、ルージュバック(9280万円)、キタサンブラック(8920万円)、ココロノアイ(8580万円)、クルミナル(8500万円)、アルビアーノ(8420万円)、アルマワイオリ(8340万円)、ショウナンアデラ(8260万円)、ヤマカツエース(8100万円)、クイーンズリング(8000万円)、シングウィズジョイ(7530万円)、ブライトエンブレム(7300万円)、シャイニングレイ(7200万円)というラインナップ。どのワールドも指名枠は最大20頭ですから、以上の馬をすべてデビュー前に落札するのが究極の理想ということになります。もっとも、「ウマニティPOG」は入札によって指名馬を決めるため、欲しい馬を必ず獲得できるとは限りません。「ウマニティPOG 2014」で上位入賞を果たしたプレイヤーは、これらの馬をどのくらい、そしてどんなタイミングで獲得したのでしょうか。

 まずはもっとも参加プレイヤー数の多いアベレージワールドから振り返ってみましょう。なお、表中の数字は当該馬を獲得した入札が第何回だったかを示しています。「-」は当該プレイヤーが指名していない馬です。

【表A1】

 アベレージワールドは1頭あたりの仮想オーナー数が多い(33名)こともあり、上位5名のプレイヤーがすべて3歳牡馬クラシック二冠馬のドゥラメンテを指名していました。その中でも特に優秀な成績を収めたのが、NHKマイルカップの優勝馬クラリティスカイも指名していたmizumizuさんとTomoya_0708さん。最終的に、桜花賞馬のレッツゴードンキを指名した分だけmizumizuさんがTomoya_0708さんを上回っています。
 以上の結果を考えると、日本ダービーを含むG4勝がアベレージワールド優勝の目安と言えるんじゃないでしょうか。厳しいことは厳しいのですが、アベレージワールドくらいの仮想オーナー数だと、チャンスは決して少なくありません。
 実際、mizumizuさんがドゥラメンテを落札したのは11月7日(金)の第23回入札。当時のドゥラメンテはデビュー2戦目(2歳未勝利)に臨む直前でした。同様に、クラリティスカイを落札したのは未勝利勝ち直後の第18回入札、レッツゴードンキを落札したのは札幌2歳ステークスで3着に好走した後の第19回入札。レースぶりや今後の出走予定をじっくりと確認してからの指名だったわけです。
 2位のTomoya_0708さんがそうだったように、第1回の入札でG汽Εぅ福爾魍諒櫃任ればそれに越したことはありませんが、仮に序盤の入札で思うような馬が獲れなかったとしても、アベレージワールドはその後の立ち回り次第でいくらでも挽回できます。先週の入札結果を見て落胆した方も、まだまだ諦める必要はありません。

 次に、1頭あたりの仮想オーナー数が12名だったブルジョアワールド、リッチワールド、ミリオネアワールドの結果を振り返ってみましょう。

【表A2】

【表A3】

【表A4】


 ブルジョアワールドを制したのはクラリティスカイサトノラーゼンレッツゴードンキらを指名していたsabo34さん。仮にサトノラーゼン日本ダービーでポイントを獲得していなかったとしても、ドゥラメンテを指名したプレイヤーには逆転の目がありませんでした。オークスの上位馬も指名していなかったわけですから、要するにNHKマイルカップが終わった時点でほぼ勝負を決めていたということ。クラリティスカイサトノラーゼンを第2回入札で獲得していた点を含め、お見事と言うほかありません。
 リッチワールドを制したつけ麺太郎さんもドゥラメンテは指名しておらず、クラリティスカイミッキークイーンが広げたリードをサトノラーゼン日本ダービー2着で守り切りました。序盤から入札に参加していたつけ麺太郎さんですが、サトノラーゼンを落札したのは京都新聞杯直前の第49回入札。相馬眼だけでなく、戦略面のセンスも素晴らしいですね。
 ミリオネアワールドはドゥラメンテを指名していた5名の争いとなり、サトノラーゼンも持っていたメイアンドシロさんが1546万円差で優勝を果たしました。入札履歴を振り返ってみると、第1〜2回入札がいずれも全馬競り負けという非常に苦しい立ち上がり。しかし、それ以降も諦めずに入札を続けた結果、第5回入札で後の日本ダービー1〜2着馬を獲得しています。こうしたドラマチックな展開もあり得るのが「ウマニティPOG」の醍醐味です。

 最後になりましたが、最高位クラスであるスペシャルワールドの結果を紹介しましょう。参戦しているプレイヤーは競馬予想界やPOG界を代表する著名人と、「ウマニティPOG 2013」で非常に優秀な成績を収めた選りすぐりのユーザーさんばかり。しかも、参加プレイヤーが60名もいる一方で、仮想オーナー枠は一般的なPOGと同じく一頭につきひとつだけでした。「獲りたい馬がまったく獲れないよ……」と大半のプレイヤーが嘆く中、活躍馬の指名に成功して優勝を果たしたのは……。

【表A5】


 そう。私、伊吹雅也です。
 勝因は第1回の入札でクラリティスカイミッキークイーンを確保できた点。もともと私は一般的なPOGでも牝馬や短距離馬を重視しているのですが、スペシャルワールドのルールを確認した時点で「評判馬、特にクラシック戦線向きの牡馬は運にも恵まれないと落札できないんじゃないかな」「新馬や未勝利でいい競馬をした馬も大半は他のプレイヤーに指名されてしまいそうだ」と判断し、期待している牝馬や短距離馬を第1〜2回入札で片っ端から押さえました。
 クラリティスカイミッキークイーンの戦績を見てもお分かりいただける通り、桜花賞前まではなかなかポイントが伸びず、私に優勝のチャンスがあると考えていた方はほとんどいなかったと思います。実際、当の私が完全に諦めムードでしたからね(笑)。
 その後の約1ヶ月半はすべてが上手く回り、オークス終了時点でトップに。ダービーウィークを何とか凌ぎ切り、タイトルを獲得することができました。これだけのメンバーを相手にこのルールで勝てたのは光栄ですし、自信になります。本を正せば1年前の第1回入札が決め手になったわけで、長期的な読みの正しさを証明できたことも嬉しいです。

 もっとも、スペシャルワールドの優勝争いは私を含む上位4名が三千万円弱のポイント差でひしめき合う大接戦。2〜4位のお三方も素晴らしい成績でした。
 2位は第1回の入札でドゥラメンテを獲得した超素人さん。入札が4名に止まったことからもお分かりいただける通り、1年前の時点ではそれほど注目されていなかった馬なので、ご本人としても会心の指名だったんじゃないでしょうか。
 3位のたけぼう54さんはダノンプラチナらの活躍によりオークスの直前まで首位に君臨。日本ダービーにも指名馬のグァンチャーレミュゼエイリアンを送り込んでおり、このうちどちらかが5着以内なら優勝という状況でした。8着だったグァンチャーレと5着馬(コメート)のタイム差はわずか0.2秒。10着だったミュゼエイリアンもゴール前の直線まで先頭をキープしていましたから、ほんの少しだけ違う展開なら再逆転していたのではないかと思います。
 さらに惜しかったのは4位のサウスさん。ダービーウィークの3歳未勝利でポイントを獲得していたこともあり、日本ダービーサトノクラウンが2着以内なら優勝という状況だったのです。ご存知の通り、サトノクラウンサトノラーゼンにハナ差だけ及ばず3着。ポイントは4番目ですが、優勝にもっとも近いところまで来ていたのがこのサウスさんでした。
 結果的に私が勝たせてもらったものの、「ウマニティPOG 2014」のスペシャルワールドには4名のチャンピオンがいたと言ってもいいでしょう。

 既に開幕した「ウマニティPOG 2015」も、各ワールドで熾烈な優勝争いが繰り広げられるはず。一年後にはどんなドラマが待ち受けているのか、楽しみに待ちたいと思います。

※次回のコラムは6/17(水)になります。


■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『ウルトラ回収率 2015-2016』(ガイドワークス)、『現在(いま)の勝負気配が分かる 騎手×調教師 黄金タッグ』(ガイドワークス)、『一口馬主の愉しみ(競馬道OnLine新書)』(スタンダードマガジン)。POG専門誌の制作にもさまざまな形で携わっており、現6歳世代のPOGでは参加したすべてのドラフト(いずれも参加者20名以上)でジェンティルドンナの単独1位指名に成功した。このウマニティPOGにおいても、ミッキーアイルクラリティスカイと2年連続でG汽Εぅ福爾鮖慳召靴討い襦

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アルマワイオリの口コミ


口コミ一覧

信越ステークス

 しんすけ46 2017年10月14日() 18:16

閲覧 25ビュー コメント 1 ナイス 1

◎ディバインコード
〇アポロノシンザン
△ぅ肇Ε轡腑Ε疋薀侫
△Д▲襯泪錺ぅリ
△トーキングドラム

馬連ーぁΝАΝ・への4点へ200円と三連複・ーぁΝАΝへの3点へ200円。

休んでリフレッシュ。距離の千四もベストでしょう。アポロノシンザンの単騎逃げの
番手マークで直線抜け出しを期待。行った行ったになりそうです。

ノルマンディー&岡田牧雄には頑張ってもらいたいですね。
後1〜2レースだね。

ど〜れ〜に〜し〜よ〜かな?神様の言う通りにしてみっかな?
でもいつ神様言ってくれんだろか?

 昭島のよっちゃん 2017年10月12日(木) 12:39
★日曜日の京都、2歳オープン・もみじステークスの勝馬について★ 
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POGの参考になればと、2歳戦を注目しています!

過去3年の2歳戦のもみじステークス(芝:1,400)の勝馬と前走・人気を調べました


2014 アルマワイオリ:2番人気 9/6札幌2歳S(芝1,800)6着 前走 8/23札幌新馬(芝1,500)1着

2015 メイショウスイヅキ:3番人気 10/4中山サフラン賞(芝1,600)6着 8/9小倉新馬(芝1,200)1着

2016 レッドアンシェル:1番人気 8/20札幌新馬(芝1,500)1着 


3頭ともに、新馬戦を勝っていますね!


おまけ

もみじの花言葉は、「大切な思い出」「美しい変化」「遠慮」です

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 やすの競馬総合病院 2017年8月6日() 20:50
レパードS・小倉記念・UHB賞・札幌日経オープン・ダリア...
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それでは、時系列に沿って感想書いていきましょう。


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☆ダリア賞の結果☆
収支は−1000Pでした。

宣言通り、馬連 7−9を買いましたがハズレ・・・。
タイセイプライドは2番手追走から直線もしっかり伸びて、単勝1.5倍の1番人気に応えて勝ってくれたんですが、スプリングマンが思ったほど伸びず5着で残念でした。

1着タイセイプライド
2着シャインカメリア
3着ニシノベースマン

1着のタイセイプライドがこれからどれぐらい出世するかは、ぼくにはまだよくわからないですが、けっこういい感じの勝ち方してたんで、今後も短めの距離でどこまでやれるか楽しみです。


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☆札幌日経オープンの結果☆
収支は−1000Pでした。

宣言通り、馬連 8−9を買いましたがハズレ・・・。
ラブラドライトが逃げ粘りそうな雰囲気だったんで、モンドインテロなんとか後方から2着までに差してこい!頼む!!と、モンドインテロの心配ばっかりしていたら・・・
ラブラドライトはモンドインテロとシルクドリーマーの2頭に差されて3着・・・。
うわ〜〜〜。シルクドリーマーにも差された〜!差してくるのはモンドインテロだけでよかったのに〜。
1・3着で馬連ハズレかよ〜〜と泡吹いてひっくり返りました(笑)

1着モンドインテロ
2着シルクドリーマー
3着ラブラドライト

1着のモンドインテロは、取りこぼしてもおかしくない位置から勝ったんで馬の力が少し違ってたかな。
今後を考えると、このメンバー相手なら好位から競馬して正攻法で危なげなく勝ち切ってほしかったですけどね。


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☆UHB賞の結果☆
収支は−1000Pでした。

宣言通り、ワイド 7−9を買いましたがハズレ・・・。
3着と8着のワイド1点なんでどうやっても無理でしたが、
アルマワイオリはせっかく好位からの競馬で成績安定してきたのに、なんでまたあんな後ろから競馬するのかな〜?
しかも小回りの札幌で後方から大外回るって・・・。
勝浦、あの乗り方はないやろ〜と頭を抱えてしまいました。

1着イッテツ
2着ヒルノデイバロー
3着タマモブリリアン

正直、OP特別にしては内容的に少し物足りない感じはしましたが、イッテツは札幌大好きなのか札幌では好走多いですね〜。
重賞だと能力的に厳しいかもしれませんが、札幌の重賞ならワンチャンスあったりするのかな?


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☆小倉記念の結果☆
収支は−2000Pでした。

宣言通り、単勝 5(フェルメッツァ)・13(バンドワゴン)を買いましたがハズレ・・・。
バンドワゴンは逃げて失速で11着、フェルメッツァは中団付近から差してきたけど2着馬から3馬身離された3着が精一杯。
ということで、単勝狙ったけど全然ダメでした。

1着タツゴウゲキ
好位のインで競馬してたのもあって、包まれてしまう可能性もあったけど、バンドワゴンが失速して空いたスペースをすかさず狙ってコースロスなく抜け出せたし、騎手の立ち回りと斤量52kgの恩恵で勝てたな〜という感じでした。
マーベラスサンデー産駒とかまた渋い血統ですね〜ぜひ次走以降も頑張ってほしいです。

2着サンマルティン
ハナ差の2着でしたが、速い流れを自分から動いて勝ちに行った内容や1着馬との斤量差などを考えると、着順では負けたけど、内容的には勝ってました。
今日、いい競馬してたし、母があのディアデラノビアなんで、次走以降も注目していきたいです。

3着フェルメッツァ
もうちょっとやれるかな〜と思ってたんですけど、3馬身離された3着か〜。
2000mで今日みたいなタフな競馬になるとスタミナ量が少し足りないのかもしれません。


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☆レパードSの結果☆
収支は−3000Pでした。

宣言通り、馬連 5−1・3を買いましたがハズレ・・・。
本命馬エピカリスが3着、相手に選んだ2頭が9着と14着なんで、ぼくの馬券はエピカリスの着順に関係なくハズレでしたが・・・。
エピカリスというか、あのルメールの負け方は、恥ずかしいというか、ひどいというか、悪質な詐欺事件のようにも見えたんで、危うく「新潟県で巨額の詐欺事件が発生しました!!!」と110番に通報しそうになりました。
圧倒的人気馬でもこういうことがあるんで競馬って恐ろしいし、激安の単勝に大金ぶっこむとか絶対やっちゃだめですね〜。
まあ、資金力のないぼくには「激安の単勝に大金ぶっこむ」なんて縁のない話ですが・・・。

1着ローズプリンスダム
2着サルサディオーネ
1・2着が11番人気と12番人気という人気ない馬達なんで、個人的に強さを感じなかったのかもしれませんが・・・。
レースは強い馬が勝つんじゃなくて、勝った馬が強いんで、これからこの2頭がどこまで出世するか注目したいです。

3着エピカリス
ダート界を引っ張っていくエース的存在だと思ってる馬なんで、ここでこんな負け方しちゃったのは残念でしたが、今日の負けは騎手が悪いので、エピカリスには次走以降また強いパフォーマンスを見せてほしいです。


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☆複勝ころがし企画(日曜日分)☆
レパードS エピカリス・・・3着

成功はしましたけど、もっと高みの見物的な余裕のある観戦ができると思ったら、1.1倍のオッズとは思えないドキドキ感あふれるレースでした。

投資1100Pが1200Pに増えました。



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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
・超おいしい単勝選手権
・複勝ころがし大会
・2歳新馬戦予想対決


どの企画も、
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までの間、指名馬を受け付けております。


ルールの詳細や指名馬の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
指名馬の書き込みは、コメント欄でも投票所でもどこに書いてくださってもOKです。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

※このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。


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☆おまけ☆
「人類最速の男」というキャッチフレーズを見て、
なぜかニヤニヤしちゃう、ぼくの心は漂白剤でも落ちないぐらい汚れています。

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2017年7月16日 バーデンバーデンC 3着
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