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トウカイパラダイス(競走馬)

注目ホース
トウカイパラダイス
写真一覧
抹消  黒鹿毛 2007年4月12日生
調教師田所秀孝(栗東)
馬主内村 正則
生産者びらとり牧場
生産地平取町
戦績36戦[6-6-3-21]
総賞金19,951万円
収得賞金5,900万円
英字表記Tokai Paradise
血統 ゴールドアリュール
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ニキーヤ
トウカイミヤビ
血統 ][ 産駒 ]
マルゼンスキー
タイヨウスズラン
兄弟 トウカイハッスルトウカイトニー
前走 2014/12/06 金鯱賞 G2
次走予定

トウカイパラダイスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
14/12/06 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 1748106.21517** 牡7 56.0 柴山雄一田所秀孝516(+8)2.03.1 4.339.2ラストインパクト
14/11/22 京都 11 アンドロメダ OP 芝2000 114412.369** 牡7 56.0 酒井学田所秀孝508(-2)1.59.8 1.636.0ダコール
14/08/24 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 142296.9127** 牡7 57.0 柴山雄一田所秀孝510(-12)2.00.5 1.437.3④⑤④ハープスター
14/07/20 函館 11 函館記念 G3 芝2000 166129.259** 牡7 56.0 柴山雄一田所秀孝522(+4)2.01.0 0.937.7ラブイズブーシェ
14/06/07 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝2000 12794.639** 牡7 56.0 柴山雄一田所秀孝518(+4)1.59.7 0.635.5エアソミュール
14/04/06 阪神 11 産経大阪杯 G2 芝2000 83376.362** 牡7 56.0 柴山雄一田所秀孝514(+2)2.00.5 0.236.4キズナ
14/03/15 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 181133.5125** 牡7 56.0 柴山雄一田所秀孝512(-2)2.01.8 0.134.8マーティンボロ
13/07/14 函館 11 函館記念 G3 芝2000 165106.145** 牡6 56.0 柴山雄一田所秀孝514(-2)1.59.2 0.636.0トウケイヘイロー
13/04/28 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 18816137.2148** 牡6 58.0 柴山雄一田所秀孝516(0)3.15.6 1.437.7フェノーメノ
13/03/31 阪神 11 産経大阪杯 G2 芝2000 144671.464** 牡6 56.0 柴山雄一田所秀孝516(+10)1.59.4 0.434.0オルフェーヴル
13/03/09 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 18126.433** 牡6 56.0 柴山雄一田所秀孝506(0)1.59.7 0.135.5サトノアポロ
13/01/13 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 16239.043** 牡6 56.0 柴山雄一田所秀孝506(+6)2.25.2 0.235.2カポーティスター
12/12/01 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 1281132.294** 牡5 56.0 柴山雄一田所秀孝500(+4)2.00.6 0.235.2⑤⑤④④オーシャンブルー
12/11/04 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 154630.0911** 牡5 56.0 柴山雄一田所秀孝496(-18)2.31.5 1.635.8⑤④⑤ルルーシュ
12/09/02 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 1881713.069** 牡5 56.0 柴山雄一田所秀孝514(+2)1.58.1 0.533.1⑦⑥トランスワープ
12/07/15 函館 11 函館記念 G3 芝2000 16472.814** 牡5 56.0 柴山雄一田所秀孝512(+6)2.00.7 0.336.1⑥⑥⑦⑥トランスワープ
12/07/01 函館 11 巴賞 OP 芝1800 12224.021** 牡5 57.0 柴山雄一田所秀孝506(-4)1.48.1 -0.035.3⑤④④ルルーシュ
12/05/27 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 185916.972** 牡5 55.0 柴山雄一田所秀孝510(+2)2.30.9 0.334.8④④スマートロビン
12/04/29 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 18817263.61610** 牡5 58.0 柴山雄一田所秀孝508(+6)3.15.6 1.834.5⑩⑩⑩⑩ビートブラック
12/03/25 中京 10 名古屋城S 1600万下 芝2200 111110.741** 牡5 57.0 柴山雄一田所秀孝502(+4)2.18.8 -0.035.4④④⑦⑥ジェントルマン

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トウカイパラダイスの関連ニュース

 6日の中京11Rで行われた第50回金鯱賞(3歳上オープン、GII、芝2000メートル、17頭立て、1着賞金=6000万円)は、川田将雅騎手騎乗の1番人気ラストインパクト(牡4歳、栗東・松田博資厩舎)が直線で差し切って快勝。重賞3勝目をマークした。勝ちタイムの1分58秒8(良)はコースレコード。

 本格化を示す、文句なしの快勝だ。1番人気のラストインパクトが馬場の真ん中から堂々と抜け出す横綱相撲でGII2連勝。実りの4歳秋を迎えて、地力強化を強烈にアピールした。

 レースはカレンブラックヒルが逃げて速いペースを刻む。パッションダンスが2番手につけ、その後ろにトゥザグローリートウカイパラダイスが続き、サクラアルディートエアソミュールも好位集団を追走。人気のラストインパクトは中団のインからレースを進めたが、勝負どころで外に出し、直線を迎える。中団の外を追走していたサトノノブレスが外から早めに先頭をうかがうが、それを外からあっさりかわしたのがラストインパクト。力強い脚いろで並み居る重賞ウイナーたちを一蹴して、1馬身1/2差で完勝した。2着は4番人気のサトノノブレス。さらに1/2馬身差の3着が2番人気のエアソミュールだった。

 ラストインパクトは、父ディープインパクト、母スペリオルパール、母の父ティンバーカントリーという血統。北海道白老町・(有)社台コーポレーション白老ファームの生産馬で、(有)シルクレーシングの所有馬。通算成績は18戦7勝。重賞はGIII小倉大賞典、GII京都大賞典(2014年)に次いで3勝目。松田博資調教師、川田将雅騎手ともに金鯱賞初勝利。

 川田騎手は「長い距離で我慢ができていましたし、2000メートルの今回はリズムよく走ることができました。直線もいい脚でしたし、抜け出してからは遊んでいましたからね。確実に力をつけています」と地力強化を実感している口ぶりだった。

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【金鯱賞】追って一言2014年12月04日(木) 05:03

 ◆ウインバリアシオン・松永昌師 「先週、ビシッとやって、今週もいい動き。昨年(3着)よりもいい」

 ◆エアソミュール・辻野助手 「重い馬場でもしっかり走っていた。距離は1800メートルから2000メートルくらいが合う」

 ◆オーシャンブルー・池江師 「しっかり乗り込んで態勢は整った。舞台設定もいい」

 ◆カポーティスター・高倉騎手 「ブランクを感じさせない走り。楽しみはあります」

 ◆カレンブラックヒル・平田師 「前走は着順ほど悪い競馬ではない。どこまで粘れるか」

 ◆クランモンタナ・音無師 「動きは悪くない。左回りの2000メートルはいい条件」

 ◆サクラアルディート・岡田師 「いい動き。休養明けを使った上積みはありそう」

 ◆ダークシャドウ・ムーア騎手 「すごく調教がうまくいった。2000メートルぐらいが合う」

 ◆トウカイパラダイス・田所秀師 「前回はふがいなかったが、休み明けで良化途上だったからね」

 ◆トゥザグローリー・池江師 「いい頃の掛かっていく感じが、まだない」

 ◆ニューダイナスティ・石坂師 「遅れはしたけど、この馬なりに順調。力は出せる」

 ◆パッションダンス・藤岡康騎手 「1週ごとによくなっています。久々になるけど、背中の感じはいいですよ」

 ◆ペルーサ・藤沢和師 「前走はスタートが悪くてリズムに乗れなかった。状態は少しずつ良くなっている」

 ◆ユールシンギング・勢司師 「ビシッとやったので時計は出たけど、間隔があいたぶん、やや重い感じ。ただ、前走より状態はいい」

 ◆ラストインパクト・松田博師 「少し間隔はあいたが、中間も乗っているので心配ない」

 ◆ラブリーデイ・池江師 「休み明けの前走を叩いた効果はある。この距離もいい」

 ◆レッドデイヴィス・音無師 「長く休んでいたけど、調教は走る。順調には来ている」

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【金鯱賞】レース展望 2014年12月01日(月) 21:16

 チャンピオンズCが行われる中京競馬場では、土曜にも注目のGII金鯱賞(芝2000メートル)が組まれている。同レースが春からこの時期に移行したのは2012年だが、同年の勝ち馬オーシャンブルー、そして昨年の3着馬ウインバリアシオンが続く有馬記念で2着に好走。今年もグランプリへのステップレースとして目が離せない。

 最有力視されているのは、古馬になって完成しつつあるラストインパクト(栗東・松田博資厩舎、牡4歳)だ。2月の小倉大賞典で重賞初制覇を果たしたあとは勝ち切れずにいたが、前走の京都大賞典では3番手からレースを進め、先に抜け出したタマモベストプレイに競り勝って重賞2勝目を挙げた。優先出走権を得た天皇賞・秋を自重しての参戦。重賞連勝を果たすことができれば、今後のGIタイトルも見えてくる。

 宝塚記念7着後、左前脚の屈腱炎で休養していたウインバリアシオン(栗東・松永昌博厩舎、牡6歳)が、復帰戦を迎える。5カ月ぶりの実戦で、帰厩後の本格的な追い切り本数は少ないが、1週前追い切りではさすがの動きを見せた。GI2着が4回という実績は断然。目標はあくまでも次の有馬記念だが、1年半ぶりで臨んだ昨年も8番人気で3着と格好をつけており、好走が期待できる。

 エアソミュール(栗東・角居勝彦厩舎、牡5歳)も調子の良さが目立つ一頭だ。6月の鳴尾記念で重賞初制覇。一気に相手が強化された札幌記念こそ5着に敗れたが、前走の毎日王冠で重賞2勝目をマークした。のちに天皇賞・秋を制し、ジャパンCでも3着に好走するスピルバーグに先着してのVは価値がある。ラストインパクト同様、天皇賞・秋に向かわず、ここを勝ちにきた。手の内に入れている武豊騎手とのコンビで3つ目の重賞タイトルに挑む。

 栗東・池江泰寿厩舎からは4頭が登録。古豪トゥザグローリー(牡7歳)は4カ月ぶりの京都大賞典で復調気配を見せて5着。冬場に調子を上げる馬だけに警戒したい。ラブリーデイ(牡4歳)は4カ月ぶりのアルゼンチン共和国杯(5着)を叩いて確実に良化。天皇賞・秋(8着)は直線で前が塞がるアクシデントがあったサトノノブレス(牡4歳)も、着差はわずかで巻き返しは可能だろう。オーシャンブルー(牡6歳)は7カ月ぶりの実戦。動きはいいが、レース勘がカギになる。

 ダークシャドウ(美浦・堀宣行厩舎、牡7歳)は名手ライアン・ムーア騎手が魅力。中京は初出走だが、東京コースで全5勝を挙げるサウスポーだけに不安はない。ここ2戦は着順こそ12、10着だが着差はわずか。見限るのは早計だ。

 天皇賞・秋(9着=0秒3差)でハナを奪ったカレンブラックヒル(栗東・平田修厩舎、牡5歳)は、スピードが出る開幕週の馬場だけに注目される。中京で2勝を挙げているトウカイパラダイス(栗東・田所秀孝厩舎、牡7歳)、末脚切れるユールシンギング(美浦・勢司和浩厩舎、牡4歳)、ひと息入れて立て直してきたクランモンタナ(栗東・音無秀孝厩舎、牡5歳)なども差はない。

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【アンドロメダ】ダコールが2年3カ月ぶりのV 2014年11月22日() 16:04

 22日の京都11Rアンドロメダステークス(3歳上オープン、芝2000メートル)は、福永祐一騎手騎乗の3番人気ダコール(牡6歳、栗東・中竹和也厩舎)が直線の競り合いを制して、一昨年8月の釜山S以来となる久々の勝利を飾った。タイムは1分58秒2(良)。

 発走前にタガノグーフォが放馬で競走除外となり、10頭立てとなった一戦。内からヒュウマも行く気を見せたが、これを制してメイショウサミットがハナを切る。ヒュウマは2番手に控えて、3番手のインに人気のエックスマークがつけて、外にトウカイパラダイスが併走。よどみないペースで流れる。4コーナーで早くもメイショウサミットは失速。代わってヒュウマが先頭に立つが、流れが速かったこともあり、直線半ばからは差し馬の台頭が目立ち始める。エックスマークも内からしぶとく伸びたが、脚いろが良かったのは外の2頭。ダコールと、その外から伸びてきたマックスドリームが併せ馬の形になって前をかわし、最後はクビ差、ダコールが先着して2年3カ月ぶりのVでオープン初勝利を決めた。2着は5番人気のマックスドリーム。1/2馬身差の3着がエックスマークだった。

 ダコールは、父ディープインパクト、母アジアンミーティア、母の父Unbridledという血統。通算成績は33戦6勝となった。

 福永騎手は「本当はためた方がもっと切れます。動くのが早くなりましたが、馬の地力でしのいでもらいましたね。2着馬が来てからもうひと伸びしてくれたし、いいときに乗せていただきました」と馬の底力を称賛していた。

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【札幌記念】レースを終えて…関係者談話2014年08月25日(月) 05:06

 ◆古川騎手(ラブイズブーシェ4着) 「内を狙ってさばいてこられたけど、きょうは相手が強かった。よく頑張ってくれたと思う」

 ◆戸崎騎手(エアソミュール5着) 「多少ハミをかんでいたが、想定内。落ち着いてレースができて、しまいも頑張っていた」

 ◆和田騎手(タマモベストプレイ6着) 「手応え十分だったが、詰まって脚を余した。流れに乗れれば十分やれる」

 ◆柴山騎手(トウカイパラダイス7着) 「きょうはためる形を取りましたが、勝ち馬には早めにこられて一瞬でかわされてしまいました」

 ◆村田騎手(ロゴタイプ8着) 「壁にしたトウケイヘイローがハイペース。もう1列後ろだったら違ったかも」

 ◆柴田善騎手(ナカヤマナイト9着) 「3コーナーで手応えがなかった。春先と比べても本調子じゃないのかな」

 ◆ローウィラー騎手(スーパームーン10着) 「きょうは相手が強かった」

 ◆四位騎手(トウケイヘイロー11着) 「ゲートを出たらスイッチが入ってしまった。ストレスをかけないように運ぼうとしたけど、うまくいかなかった」

 ◆菱田騎手(ムーンリットレイク12着) 「自分の競馬に徹しました。もっとやれる馬だと思います」

 ◆福永騎手(ルルーシュ13着) 「3コーナー過ぎで力尽きた。でも、力はある馬ですよ」

 ◆藤岡康騎手(アドマイヤフライト14着) 「進んでいかなかった。どうしたのかな…」

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【札幌記念】厩舎の話2014年08月22日(金) 05:05

 ◆アドマイヤフライト・橋田師 「体調は上向き。できれば外枠がほしい」

 ◆エアソミュール・辻野助手 「いい感じ。いつもの姿に戻っています」

 ◆タマモベストプレイ・南井助手 「だいぶよくなっている。前々からの競馬が理想」

 ◆トウカイパラダイス・谷中厩務員 「好位でうまく折り合えれば」

 ◆トウケイヘイロー・清水久師 「ハナに行くしかないからね。コース形態は合うと思う」

 ◆ナカヤマナイト・三浦助手 「間違いなく今年で一番いい状態」

 ◆ホエールキャプチャ・松岡騎手 「休み明けとしてはすごくいい状態」

 ◆ムーンリットレイク・加藤征師 「息遣いもよく、調子はいい」

 ◆ロゴタイプ・三樹助手 「トモの踏み込みがしっかりしてきた」

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第345話 「大阪杯」


11年 35.8-46.7-35.3 =1.57.8 ▼3△5△ 4 平坦戦
12年 39.1-51.1-35.3 =2.05.5 ▼4▼7△10 瞬発戦 稍重
13年 36.7-48.6-33.7 =1.59.0 ▼3▼4△ 6 平坦戦
14年 36.6-47.4-36.3 =2.00.3 ▼2△9± 0 平坦戦
15年 36.6-49.2-37.1 =2.02.9 ▼1▼1△ 7 平坦戦 不良

来年の大阪杯はG気望些覆垢襪もしれないとのこと。
G気砲垢襪里呂いい任垢単純にG侠G気諒儿垢呂匹Δ覆鵑任靴腓Α
宝塚記念は阪神芝2200mコース、大阪杯も阪神内回りで200mの距離差があるだけです。
どうせなら外回りの1800mコースか2400mコースに変更すれば他のG汽譟璽垢蛤絞眠十侏茲覽いします。
但し、2400mにすると春天に向けてのステップレースである阪神大賞典や日経賞のメンバーがスカスカになってしまいそうなので1800mがベストな落しどころかなと思います。
大阪杯→安田記念(ヴィクトリアM)→宝塚記念のローテが組めるのではないでしょうか。
しかし大阪杯は現状G鞠呂覆匹叩きレースで使うケースが多いですが叩きレースがG気砲覆辰討靴泙Δ搬膾綰佞離好謄奪廛譟璽垢必要になって来てレーシングプログラムをもっと整備しないといけない気がします。
個人的な意見として単純に春天と同じ日に京都芝1800mコースにG気鮨契澆垢譴倥採錣砲泙箸泙覽いしますがどうかな?
秋天よりもかなりのメンバーが集まると思います。
但し、春天のメンバーがショボくなるかも…。

さて本題に戻ります。
(稍重ではありますが)テンの3Fが39.1秒という古馬G鏡錣箸六廚┐覆い曚苗競好蹇爾世辰12年は瞬発戦でしたが以外の年は平坦戦となっています。
中盤があまり緩まないレース展開で流石にG鞠呂集うレベルの高い古馬G鏡錣箸い┐泙后
では過去5年のラップギアを見てみましょう。

1着馬
ヒルノダムール   【瞬3平4消0】
ショウナンマイティ 【瞬4平1消0】
オルフェーヴル   【瞬7平5消0】
キズナ       【瞬2平3消0】
ラキシス      【瞬7平0消0】
2着馬
ダークシャドウ   【瞬4平0消0】
フェデラリスト   【瞬2平2消1】
ショウナンマイティ 【瞬6平1消0】
トウカイパラダイス 【瞬8平3消0】
キズナ       【瞬2平4消0】

平坦戦適性が高く、平坦戦だっG気鮠〕したヒルノダムールオルフェーヴルキズナがこのレースも勝利しています。
一方、ショウナンマイティラキシスといった平坦戦実績のあまりなかった馬も勝利しています。
但し、この2頭は平坦戦だったレースそのものの出走回数があまりない馬だったのも要因の一つです。
基本的には平坦戦適性が高いG鞠呂詫力でしょう。
人気馬が好走しやすいレースですが6番人気以下の馬でも出番がない訳ではありません。
過去5年では4頭の馬が馬券になっています。
ショウナンマイティ(1着)近2走、2着→2着
エアソミュール(3着)近2走、3着→3着
ダークシャドウ(2着)近2走、2着→1着
14年2着だったトウカイパラダイス以外の3頭は近2戦連続で好走していた好調馬でした。

今年の登録馬で平坦戦適性の高いG鞠呂
イスラボニータラブリーデイ
の2頭です。
イスラボニータは平坦戦だった皐月賞を勝利、ラブリーデイは平坦戦だった秋天を勝利しています。
キタサンブラックショウナンパンドラヌーヴォレコルトのG鞠呂睚臣垣錣眤弍可能だとは思いますがどちらかといえば瞬発戦の方が実績を残している馬です。
そして近走好調馬は
アンビシャスキタサンブラックショウナンパンドラ、タッチングスピーチ、ヌーヴォレコルト
の5頭です。
上記に挙げた7頭は人気馬ばかりか…。

ここはタッチングスピーチに期待します。
ラップギアは【瞬1平3消0】でスローの瞬発戦では分が悪いが上りの掛かる平坦戦では確実に差して来るでしょう。
週末雨なら更に前進。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
タッチングスピーチラブリーデイショウナンパンドラ

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。


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2016年01月15日(金) 10:30 みんなの競馬コラム
【日経新春杯】血統考察 byうまカレ
閲覧 1,958ビュー コメント 0 ナイス 5

こんにちは。
学生団体「うまカレ」で副代表をやっている金沢ユウダイと申します。
先週のフェアリーSでは、ビービーバーレルを2番手、大穴でダイワドレッサーの名も挙げていて、何とか面目を保てたかなと思います。

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「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
【Twitter】https://twitter.com/umacolle
【Facebook】https://ja-jp.facebook.com/umacolle

金沢ユウダイ
Twitter  https://twitter.com/derby6_1
ブログ http://derby6-1.hatenablog.com/

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今週は日経新春杯について考察してみようと思います。

●近年のBold Rulerの優勢
ここ2年の日経新春杯の結果を書き出してみると・・・

【2015年】
1着 アドマイヤデウス
2着 フーラブライド
3着 アドマイヤフライト
4着 コウエイオトメ

【2014年】
1着 サトノノブレス
2着 アドマイヤフライト
3着 フーラブライト
4着 コウエイオトメ

上位4頭中3頭が同じ馬でした。
昨年の優勝馬アドマイヤデウスは次走ハイレベルの日経賞まで制しましたから、ここでは力が1枚上だったとみるべきでしょう。サトノノブレスの昨年の凡走は、秋の使い詰めによる疲労等もあったとは思いますが、如何せん瞬発力がない馬なので、上がりの競馬を中団から進めたという乗り方に問題がありました。

2年連続で好走した3頭はある共通した血を入っていました。それがBold Rulerです。Bold Rulerの特徴は“軽いスピード”。近年はスローペース、そしてインコース有利な馬場状態で行われることが多いので、母系の奥に眠るBold Rulerのスピード、軽さが活きていると考えられます。ちなみに2013年の優勝馬カポーティスターもBold Rulerが入っています。

【今年のBold Ruler(母系)】
アドマイヤフライト
プロモントーリオ
サトノノブレス


●長い脚→フランス血統
京都外回りの特徴は、何といっても3コーナーからの下り坂。ここでペースが上がるので、他の競馬場よりも長い脚が求められるレースになることが多いです。そこで注目したいのがフランス血統。フランス血統はスタミナが豊富で、かつある程度の瞬発力を兼ね揃えている血統が多く、日本でもハイペースのGIになると浮上することが多くあります(昨年の秋華賞は上位3頭が母系にフランス血統を持っていました)。

近年でも、アドマイヤフライト(Worden)、コウエイオトメ(Princely Gift)、サトノノブレス(Irish River)、カポーティスター(ローラローラ)、ムスカテール(Top Ville)、トウカイパラダイス(Sicambre)、ダノンバラード(Le Fabuleux)テイエムプリキュア(Irish River)、トウカイエリート(Princely Gift)などが好走しており、これは京都2400mらしいといえます。

【今年のフランス血統】
アドマイヤフライト・・・母系にWorden
ダコール・・・母系にLe Fabuleux、フォルティノ
ベルーフ・・・Wild Risk7×6、母系にPricely Gift
レーヴミストラル・・・フランス牝系、母父Highest Honor
メイショウウズシオ・・・クリスタルパレス


●下り坂でSomethingroyalっ仔
また、京都の下り坂を得意とする血として、Somethingroyal直仔の2頭が挙げられます。それがSecretariat(父Bold Ruler)とSir Gaylord(Turn-to)です。母系にSir Gaylordが入るディープインパクト産駒以外でも、コウエイオトメカポーティスターメイショウベルーガナムラマースダークメッセージなどが好走しています。特にコウエイオトメカポーティスターメイショウベルーガが京都巧者だったのはこの血の影響がかなり大きいと考えられます。今回も出走しますが、2014年の京都大賞典で大波乱を演出したメイショウカンパクにもSir Gaylordが入っているんです。

【今年のSecretariat、Sir Gaylord】
サトノノブレス・・・父ディープインパクト
メイショウカンパク・・・母系にSir Gaylord
レーヴミストラル・・・母がSir Gaylord4×4


【まとめ】
舞台が合っていそうなのは、4歳のベルーフレーヴミストラル。どちらも競馬の形が限られるので、下り坂で惰性を付けられる京都の外回りは◎でしょう。特にレーヴミストラルの「ズバッとは斬れないけれど、ダラーンと差し込んで来る」末脚はフランス血統的です。懸念されるのは極端なイン有利な馬場だった場合ですが、例年この頃から差しも決まり始めます。

競馬が限られる4歳馬2頭に対し、ある程度の器用さも持ち合わせていているのが2年連続で馬券になっているアドマイヤフライト。能力的にGIだと厳しいですから、今年もここに懸ける思いは強いのではないでしょうか。

面白いのはプロモントーリオ。母がBold Ruler4×5で、母母がNasrullah5×5・5、ゆったりと大きなフットワークで差して来るので舞台は合いそうです。とはいっても字面上はゴールドヘイロー×フレンチデピュティというパワー型、日経新春杯は父ゴールドアリュールフーラブライドトウカイパラダイストップカミング)やマカニビスティーなど、ダートで強い血が好走しやすいレースでもあります。

1番人気が濃厚のシュヴァルグランは、このハンデなら印を回さざるを得ませんが、スピードが魅力の牝系で、ベストは2000mという見立て。体質が柔らかいので距離が持っているというイメージで、1着に据えた馬券は買おうとは思えません。

中山では京成杯が行われますが、有馬記念→中山金杯→フェアリーステークスと、Silver Hawkの血を持つ馬が中山の重賞を3連勝中。京成杯には先週のビービーバーレルと同じ母父Silver Hawkのメートルダールが出走しますね。Silver Hawkらしい走り方をしているので4連勝なるか注目です。


【参考】
日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html


執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2014年08月24日() 13:00 凄馬プロジェクトチーム
第29回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜G2 札幌記念〜
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みなさん、こんにちは!

本日は札幌11R「札幌記念」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量評価】、【騎手評価】、【血統評価】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。

「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」

【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。

「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」

【斤量評価】は1.0kgを1馬身=1.0ポイントとして以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」

【騎手評価】は、当該コースでの騎手別成績(近10年※出走回数10回以上)データを用いて以下のように重み付けを行いました。

「複勝率40%以上」・・・「+1.0ポイント」

【血統評価】は、当該条件での種牡馬別成績(近10年※出走回数10回以上)データを用いて以下のように重み付けを行いました。

「近10年勝ち数TOP10種牡馬」・・・「+1.0ポイント」

上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。(オッズは前日最終時点です。)



第1グループ(橙)は、ゴールドシップ1頭。
第2グループ(黄)は、トウケイヘイローナカヤマナイトトウカイパラダイスルルーシュ
第3グループ(薄黄)は、ラブイズブーシェアドマイヤフライトエアソミュールハープスターの4頭となっています。

2位グループのトップ、トウケイヘイローに5.2ポイントの大差をつけたゴールドシップが文句なしの軸馬候補です。難しいのが相手候補ですが、第2グループと第3グループ間の溝が0.7と差がなく、第2グループのトップであるトウケイヘイローから第3グループ最下位のハープスターまでが2.7ポイントとなっており、凄馬出馬表からはいつになく溝がないのが特徴と言えそうです。穴馬も多く入っている状況も加味し、頭はゴールドシップ固定で2、3着の優劣を敢えてつけずに流す馬券で勝負してみます。

【3連単1着ながし】
5

2,6,7,8,9,11,12,14

2,6,7,8,9,11,12,14

計56点

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2014年07月22日(火) 15:00 【ウマニティ】
先週の回顧〜岡村信将プロが土日トータルで46万2010円の収支プラスをマーク!
閲覧 91ビュー コメント 0 ナイス 1

 先週は、20(日)に函館競馬場でG3函館記念が、19日(土)に函館競馬場でG3函館2歳ステークスがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
G3函館記念は好スタートを切ったゼロストウカイパラダイスが積極果敢に先手を奪い、淀みないペースで直線へ。逃げるトウカイパラダイスを直後2番手にに付けていたグランデッツァが並びかけると、一気に捲って好位へ進出したラブイズブーシェが2頭を交わして一気に先頭へ。ラスト100m、外からダークシャドウアドマイヤフライト、内からステラウインドが脚を伸ばしますが、捉えることはできず、ラブイズブーシェが初重賞制覇を飾りました。3/4差の2着にはダークシャドウ、そこから1馬身1/2差の3着にステラウインドが入っています。
 公認プロ予想家の中では◎▲○のパーフェクト的中を披露したレイトバスター事務局プロ伊吹雅也プロスガダイプロ馬っしぐらプロ計4名が的中しています。
一方のG3函館2歳ステークスは、絶好のスタートを切った2人気アクティブミノルが先手を奪って直線へ。逃げるアクティブミノル目掛けてアンブリカルマイネルエスパスクールホタルビトウショウピストが追い出しますが、差は詰まりません。ラスト100m、道中脚を溜めていたタケデンタイガーが内から一気に伸びてきますが、時すでに遅し。アクティブミノルが連闘もなんのその、圧巻の逃げ切りで世代初の重賞ウィナーとなりました。
 公認プロ予想家の中では10万超えの払い戻しをマークした“帰ってきた”凄馬勝子プロレイトバスター事務局プロ導師嵐山プロ山崎エリカプロ馬っしぐらプロジョアプロ計6名のプロが的中しています。

その他では岡村信将プロ3連複プリンセスプロ☆まんでがんプロ夢月プロ佐藤洋一郎プロkmプロ河内一秀プロサウスプロが活躍を見せています。

☆☆☆注目プロ → 岡村信将プロ
20(日)の函館8Rオリエンタルダガーの単勝41.3倍を的中!16万5510円を払い戻すと続く、福島8Rで単勝77.8倍のエバーダンシングを本命に抜擢!30万5170円の払い戻しをマーク!土日トータル46万2010円の収支プラスを達成しました!

☆☆☆注目プロ → ☆まんでがんプロ
19(土)の中京6Rで単勝11.2倍のグラブザフラッグを仕留めると、続く福島6Rでは単勝64倍の大穴、ナリネーヴェの単勝を1万円的中!同日の函館9Rでも3連複266倍を500円的中させ、土日トータル回収率153%、収支37万6990円プラスをマークしました!

☆☆☆注目プロ → レイトバスター事務局プロ
◎▲○のパーフェクト予想を披露した函館記念函館2歳ステークスをともに的中!さらに、20(日)の中京6Rでは馬連33.7倍、3連複76倍を本線的中!10万2890円を払い戻しました!土日ともに好調予想を幾度となく披露し、週末トータルでは回収率154%、21万5770円の収支プラスをマークしています。

☆☆☆注目プロ → 夢月プロ
20(日)の函館8Rオリエンタルダガー(41.3倍)の単勝、函館12Rラヴェルソナタ(10.7倍)の単勝をそれぞれ1万円1点勝負で的中。土日トータルでは、回収率129%・収支20万9000円プラスをマークしています!

☆☆☆注目プロ → kmプロ
20(日)中京4Rクロニクルスカイ(20.4倍)、函館8Rオリエンタルダガー(41.3倍)の単勝を見事的中!土日トータル回収率112%の好成績を収めています!

☆☆☆注目プロ → 河内一秀プロ
コンスタントに的中を重ね、的中率33%、回収率111%とカツラギの指数精度を示しました!

☆☆☆注目プロ → サウスプロ
20(日)函館9Rで◎○で馬連57倍を2000円的中!11万4000円のスマッシュヒットとなりました!

☆☆☆注目プロ → 佐藤洋一郎プロ
20(日)の函館12Rで◎に伏兵、サンブルエミューズを指名!3連単50万2840円のホームラン!!

この他にも3連複プリンセスプロ(169%)、スガダイプロ(107%)馬っしぐらプロ(102%)が土日トータル100%超えの活躍を見せています。

※全レースの結果速報はこちら

今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。

「TC-007」

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2014年07月20日() 12:00 凄馬プロジェクトチーム
第19回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜函館記念〜
閲覧 61ビュー コメント 0 ナイス 2

皆様こんにちは!
早速、本日行われるG3函館記念の『凄馬出馬表』を読み解いていきたいと思います。

今回は【厩舎評価】に差が見られませんでしたので、U指数のポイントに【調教評価】のみ補正し、「総合ポイント」を算出しました。

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+0.5ポイント」
「8」・・・「+1.0ポイント」

上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)はトウカイパラダイスグランデッツァアンコイルドダークシャドウの4頭。
第2グループ(黄)はアスカクリチャンから1ポイント以内のナカヤマナイトリルダヴァルサクラアルディートアドマイヤタイシまで。
第3グループ(薄黄)はラブイズブーシェステラウインドの2頭。それ以降(灰色)は馬券圏外としました。

色分けされた分布を見ると、第1グループと第2グループの間に1.3ポイントと大きな溝が生まれている事に気付きます。凄馬出馬表全体を見渡してもポイント同率13位のシゲルササグリゼロス→15位のサイモントルナーレ間の溝1.7につぐ大きな溝となっています。加えて、第2グループは混戦で1ポイント以内に5頭がひしめき合う混戦模様。ここがこのレースのポイントと見立てました。

第1グループ内には人気妙味のあるトウカイパラダイスダークシャドウもいますし、第2グループまで手を広げると点数も大幅に増えてしまいますのでここは第1グループだけで馬券を構築してみます。
3連系を検討されている方は第2グループも視野に入れてみるのも良いかもしれませんね(^^)/

【馬連ボックス】
7,9.12.13

【ワイドボックス】
7,9,12,13

計12点

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2014年06月09日(月) 16:15 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&フォーメーション馬券』6月7日-6月8日の結果
閲覧 58ビュー コメント 0 ナイス 5

まずは「第64回 安田記念 GI」の結果です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



総合ポイントで2番手グループのジャスタウェイと3番手グループの人気薄の2頭(グランプリボスショウナンマイティ)が馬券に絡んで高配当での決着となりました。
ジャスタウェイは海外遠征でU指数のないレースを挟んでいるため低評価ですが、1.7倍の1番人気と多くの方が支持している馬なので、評価を繰り上げて上手く馬券を組み立てた人が要らしたら幸いです。

私個人の馬券は、総合P上位2頭(グランデッツァワールドエース)軸で組み立てたので残念な結果と終わりました。
【3連複フォーメーション】
1、17

1、17

16、9、10、14、4、8、12
合計7点 払戻0円

続きまして、「第67回 鳴尾記念 GIII」の結果です。



1着に総合ポイントで3番手グループのエアソミュール、2着に馬券圏外と判断したアドマイヤタイシ、3着に2番手グループのフラガラッハでの決着でした。
馬券圏外と判断したアドマイヤタイシは、前2走のU指数が著しく低かった事と厩舎コメントのマイナス評価が総合ポイントで低評価となった原因です。
このような厩舎も把握していない「巻き返し」を事前に予測するのは難しいところです。
休み明けの前走で増えていた馬体重(+14)が減っていた点(-10)くらいがヒントになったでしょうか。

私個人の馬券は、1頭軸で勝負したトウカイパラダイスが最後の直線で失速した瞬間に終わってしまいました。
【3連複フォーメーション】
9

5、3、2

5、3、2、4、1、7、11
合計15点 払戻0円

今週末は、土曜日のお勧めレース1Rと日曜日に2つある重賞レースのどちらか1Rをコラムで取り上げようと思います。

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トウカイパラダイスの口コミ


口コミ一覧
閲覧 51ビュー コメント 2 ナイス 7

名古屋競馬の名物レース・名古屋大賞典(G3)が本日行われました。

勝ったのは4歳で58kgという厳しい斤量を背負ったケイティブレイブ。
条件が合わないフェブラリーSでも6着に入っていましたし、
先行馬有利な名古屋の小回りコースも合っていたと思います。

僕は54kgのピオネロ本命で2着まで来てくれたんですけど、
相手に選んだオールブラッシュ撃沈でハズレ…(ToT)

名古屋の英雄・カツゲキキトキトが3着でしたから、
キトキトとのワイド、という応援馬券的なもので大丈夫だったんだ…と反省しています^ ^;

2022年度には弥冨トレセンへと移転する事が決定した名古屋競馬。
移転まであと5年ありますけど、1回でも多く名古屋競馬場まで足を運んで、
名古屋競馬場ならではのクラシカルな雰囲気を満喫できれば、と思っています。


今日のお題は2014年の大阪杯。
ダービー馬・キズナと菊花賞馬・エピファネイアが顔を合わせたレースでした。

僕は過剰な「キズナ信者」ですから、キズナが勝つもの、と思っていたんですけど、
世間はエピファネイアの方を高く評価していて、
レースではエピファネイアに1番人気の座を譲ってしまいました。

「エピファネイアを返り討ちにする!」と勝手に意気込んでいたところ、
TV越しのパドック映像で見たキズナのたくましい馬体にビックリ!

凱旋門賞以来で半年ぶりのレースでしたから、太め残りだったのは明らかだったんですが、
ダービーを勝った時よりも馬体が良い意味で成長していて、
「この状態なら負けるはずがない!」とパドックの時点でキズナの勝利を確信したのを今でも覚えています。

レースは終始エピファネイアの動きをマークする形で進んでいって、
直線でエピファネイアをあっさり交わし、先行していたトウカイパラダイスを悠々と差し切って見せました。

今後のG1戦線での活躍を予感させるだけじゃなく、
前年凡退した凱旋門賞でのリベンジを大きく期待させるレースっぷりを見せてくれたものの、
天皇賞春後に骨折が判明…。

翌年に戦列復帰しますが、全盛期の末脚を披露する事はなく、
現役引退に追い込まれてしまいました。

ケガがキズナの競走馬生活を大きく変えてしまったのは間違いないんですけど、
今振り返ってみると、ベスト距離はもっと短かったのかな?と思っています。

同じ血統背景のリアルスティールやプロディガルサンは距離を短くして好結果を残していますし、
マイル路線に舵を切っていたら、とんでもない怪物になっていたのかもしれません。


順調ならば2年後の2019年にキズナの産駒がデビューする事になります。

サンデーサイレンス系の種牡馬はかなりの数存在していますので、
その中で確固たる地位を築いていくのは大変な事だと思います。

でも、ダービーや大阪杯で圧巻の差し切り勝ちを決めたキズナであれば、
日本の競馬界を支えられるようなスターホースを輩出してくれる!と信じて、
キズナの産駒デビューを心待ちにしていたいです。

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2014年12月6日金鯱賞 G217着
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2014年11月22日 アンドロメダS 9着
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