トウカイパラダイス(競走馬)

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トウカイパラダイス
写真一覧
抹消  黒鹿毛 2007年4月12日生
調教師田所秀孝(栗東)
馬主内村 正則
生産者びらとり牧場
生産地平取町
戦績36戦[6-6-3-21]
総賞金19,951万円
収得賞金5,900万円
英字表記Tokai Paradise
血統 ゴールドアリュール
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ニキーヤ
トウカイミヤビ
血統 ][ 産駒 ]
マルゼンスキー
タイヨウスズラン
兄弟 トウカイハッスルトウカイトニー
前走 2014/12/06 金鯱賞 G2
次走予定

トウカイパラダイスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
14/12/06 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 1748106.21517** 牡7 56.0 柴山雄一田所秀孝516(+8)2.03.1 4.339.2ラストインパクト
14/11/22 京都 11 アンドロメダ OP 芝2000 114412.369** 牡7 56.0 酒井学田所秀孝508(-2)1.59.8 1.636.0ダコール
14/08/24 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 142296.9127** 牡7 57.0 柴山雄一田所秀孝510(-12)2.00.5 1.437.3④⑤④ハープスター
14/07/20 函館 11 函館記念 G3 芝2000 166129.259** 牡7 56.0 柴山雄一田所秀孝522(+4)2.01.0 0.937.7ラブイズブーシェ
14/06/07 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝2000 12794.639** 牡7 56.0 柴山雄一田所秀孝518(+4)1.59.7 0.635.5エアソミュール
14/04/06 阪神 11 産経大阪杯 G2 芝2000 83376.362** 牡7 56.0 柴山雄一田所秀孝514(+2)2.00.5 0.236.4キズナ
14/03/15 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 181133.5125** 牡7 56.0 柴山雄一田所秀孝512(-2)2.01.8 0.134.8マーティンボロ
13/07/14 函館 11 函館記念 G3 芝2000 165106.145** 牡6 56.0 柴山雄一田所秀孝514(-2)1.59.2 0.636.0トウケイヘイロー
13/04/28 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 18816137.2148** 牡6 58.0 柴山雄一田所秀孝516(0)3.15.6 1.437.7フェノーメノ
13/03/31 阪神 11 産経大阪杯 G2 芝2000 144671.464** 牡6 56.0 柴山雄一田所秀孝516(+10)1.59.4 0.434.0オルフェーヴル
13/03/09 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 18126.433** 牡6 56.0 柴山雄一田所秀孝506(0)1.59.7 0.135.5サトノアポロ
13/01/13 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 16239.043** 牡6 56.0 柴山雄一田所秀孝506(+6)2.25.2 0.235.2カポーティスター
12/12/01 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 1281132.294** 牡5 56.0 柴山雄一田所秀孝500(+4)2.00.6 0.235.2⑤⑤④④オーシャンブルー
12/11/04 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 154630.0911** 牡5 56.0 柴山雄一田所秀孝496(-18)2.31.5 1.635.8⑤④⑤ルルーシュ
12/09/02 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 1881713.069** 牡5 56.0 柴山雄一田所秀孝514(+2)1.58.1 0.533.1⑦⑥トランスワープ
12/07/15 函館 11 函館記念 G3 芝2000 16472.814** 牡5 56.0 柴山雄一田所秀孝512(+6)2.00.7 0.336.1⑥⑥⑦⑥トランスワープ
12/07/01 函館 11 巴賞 OP 芝1800 12224.021** 牡5 57.0 柴山雄一田所秀孝506(-4)1.48.1 -0.035.3⑤④④ルルーシュ
12/05/27 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 185916.972** 牡5 55.0 柴山雄一田所秀孝510(+2)2.30.9 0.334.8④④スマートロビン
12/04/29 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 18817263.61610** 牡5 58.0 柴山雄一田所秀孝508(+6)3.15.6 1.834.5⑩⑩⑩⑩ビートブラック
12/03/25 中京 10 名古屋城S 1600万下 芝2200 111110.741** 牡5 57.0 柴山雄一田所秀孝502(+4)2.18.8 -0.035.4④④⑦⑥ジェントルマン

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トウカイパラダイスの関連ニュース

 ◆藤岡康騎手(アドマイヤフライト4着) 「小回りなので前めで競馬をさせたかったが、力のあるところは見せられたのでは」

 ◆四位騎手(シゲルササグリ5着) 「じりじり伸びてはいるが、器用さがなく、勝ち馬にシューッとこられてしまった」

 ◆菱田騎手(サクラアルディート6着) 「外枠だが、内々を心がけた。道中不利があったのに、よく走ってくれた」

 ◆柴田善騎手(ナカヤマナイト7着) 「滞在競馬は合う。直線で窮屈なシーンがありながらしまいはよく伸びてくれた」

 ◆吉田隼騎手(サイモントルナーレ8着) 「しまいにかけたが、馬場が良過ぎた。雨があれば頑張れたのに…」

 ◆柴山騎手(トウカイパラダイス9着)「マイペースで行けて、直線も手応えは悪くなかったが、しまいが甘くなった」

 ◆秋山騎手(グランデッツァ10着) 「落ち着いて良い感じで行ったが、3コーナーで手応えが怪しくなった」

 ◆松岡騎手(アスカクリチャン11着) 「もう少し出て行けたらと思うが、重いハンデも影響したのかな」

 ◆岩田騎手(アドマイヤタイシ12着) 「ためて行ったのに、ここまで手応えがなくなったのは初めて。ペースが合わなかったのかな」

 ◆勝浦騎手(アンコイルド13着) 「勝負どころで反応が鈍くなった」

 ◆池添騎手(リルダヴァル14着) 「ゲートでつまずいたのが痛かった」

 ◆丸山騎手(ゼロス15着) 「行きたかったが、向こう(トウカイパラダイス)が速かった」

 ◆北村宏騎手(バウンスシャッセ16着) 「敗因は分からない。いつものこの馬ではなかった」

★20日函館11R「函館記念」の結果はこちら

【函館記念】ラブイズブーシェ重賞初制覇! 2014年7月20日() 15:36

 20日の函館11Rで行われた第50回函館記念(3歳上オープン、GIII、芝2000メートル、16頭立て、1着賞金=4000万円、サマー2000シリーズ第2戦)は、古川吉洋騎手騎乗の2番人気ラブイズブーシェ(牡5歳、栗東・村山明厩舎)が長くいい脚を使って押し切り、重賞初制覇を果たした。タイムは2分0秒1(良)。

 北の地にも、コパさんパワーが炸裂した。序盤は後方に位置していたラブイズブーシェが勝負どころで外からまくり上げ、最後まで長く脚を使って快勝。重賞初制覇を果たして、夏の中距離王者に名乗りを上げた。

 レースはゼロスが逃げるかと思われたが、これを制して外からトウカイパラダイスが積極的に先行。2番手を1番人気のグランデッツァが追走して、ゼロスは3番手のインに控えた。バウンスシャッセもその外につけ、ラブイズブーシェは後方4番手あたりからのレース。先行馬が手応え良くペースを刻むが、勝負どころで外から一気にラブイズブーシェが進出して、4コーナーを迎える。トウカイパラダイスグランデッツァも粘りを見せるが、直線半ばで大勢は一気に逆転。外から伸びるラブイズブーシェと、これを追撃してきたダークシャドウが抜け出す。最後まで勢いが衰えなかったラブイズブーシェが先着。待望の重賞初Vを果たした。オーナーのドクター・コパこと小林祥晃氏の所有馬としては、2頭のGI馬(コパノリチャードコパノリッキー)に続いて、今年3頭目の重賞ウイナーとなっている。

 3/4馬身差の2着が8番人気の古豪ダークシャドウ。さらに1馬身1/2差の3着には7番人気のステラウインドが入っている。

 ラブイズブーシェは、父マンハッタンカフェ、母ローリエ、母の父メジロマックイーンという血統。北海道浦河町・小池博幸氏の生産馬で、小林祥晃氏の所有馬。通算成績は23戦6勝。重賞初勝利。村山明調教師、古川吉洋騎手ともに函館記念初勝利。

 古川騎手は「馬がよく頑張ってくれました。函館に入ってきて最初はピリピリしていましたが、日が経つにつれて落ち着いて、良い感じで臨めました。内枠だったので基本的には内を行くつもりでしたが、思ったよりゲートが悪くなってしまって…。でも、向こう正面で(ペースが)流れていたし、スペースもあったので思い切って外に出しました。あとはタイミングだけだな、と。(早めに仕掛けたことについては)グランデッツァトウカイパラダイスもいい感じだったし、この馬は長く脚を使えるので、自信を持っていきました。直線も手応え通りに反応して、頑張ってくれましたね。一歩ずつ階段を上りながら力を付けてきた馬ですし、これからも楽しみです」とさらに上のステージでの活躍を見据えていた。

★20日函館11R「函館記念」の結果はこちら

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【函館記念】東西調教ウオッチャー 2014年7月18日(金) 05:05

 今週の「東西調教ウオッチャー」は函館記念函館2歳Sが対象。函館出張中の東京サンスポの柴田章利記者、大阪サンスポの鈴木康之記者、関西競馬エイトの坂本和也トラックマンが、現地で最終追い切りを入念にチェック。函館ラストウイークを飾る2重賞の狙い馬をピックアップした。

鈴木 猛暑の本州と違い、こっちは涼しくて快適。1週間で帰るのが残念だよ

坂本 僕は開幕週からいますが、最高ですね。海鮮丼はもう食べ飽きましたけど

柴田 それ以上はやめておけ。東京や大阪のデスクがブチ切れるぞ。俺は函館3週目。出張費はすでに消えてしまった。今週は馬券でもうけないと、マジでヤバい。まずは函館記念からだ

坂本 トウカイパラダイスです。Wコースでしっかり負荷をかけて、時計も上々(5ハロン66秒4−12秒2)。馬体に張りもあって、昨年5着以上のデキに見えます

鈴木 僕もトウカイパラダイスが一番かな。昨年は皮膚炎を発症して天皇賞・春からのぶっつけ本番。今年の方が臨戦過程がいい。グランデッツァはテンションの高さを考慮してWコースで馬なりだったけど、態勢は整っている

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【鳴尾記念】エアソミュール待望の重賞初制覇! 2014年6月7日() 15:46

 7日の阪神11Rで行われた第67回鳴尾記念(3歳上オープン、GIII、芝2000メートル、12頭立て、1着賞金=4000万円)は、戸崎圭太騎手騎乗の1番人気エアソミュール(牡5歳、栗東・角居勝彦厩舎)がゴール前の大接戦を制して重賞初Vを果たした。タイムは1分59秒1(良)。

 手に汗握るゴール前の大混戦。最後にそのバトルを制したのは、戸崎圭太騎手とエアソミュールのコンビだった。オープンで4勝を挙げながら重賞を勝てなかった“オープン大将”が、念願の重賞V。今後につながる大きな1勝を手に入れた。

 レースは押し出されるような形でトゥザグローリーが先頭に立ち、トウカイパラダイスが2番手。スローペースになって流れは落ち着き、人気のエアソミュールは中団の外からレースを進めた。勝負どころで後続も徐々に差を詰め、馬群が密集した形で直線へ。トウカイパラダイスが満を持して追い出したものの、伸び脚は案外。馬群の中からグイグイと脚を伸ばすアドマイヤタイシに、外からエアソミュールが並びかけ、ゴール間際ではインを突いてフラガラッハも猛然と追い上げる。最後は3頭によるハナ、ハナ差の大接戦となったが、わずかに外のエアソミュールに軍配が上がった。写真判定の結果、2着は9番人気のアドマイヤタイシ。3着が10番人気のフラガラッハだった。

 エアソミュールは、父ジャングルポケット、母エアラグーン、母の父サンデーサイレンスという血統。北海道千歳市・社台ファームの生産馬で、(株)ラッキーフィールドの所有馬。通算成績は21戦9勝。重賞初勝利。角居勝彦調教師は2010年ルーラーシップに次いで鳴尾記念2勝目、戸崎圭太騎手は初勝利。

 戸崎騎手は「手応えは良かったのですが、直線で遊ばれてしまって…。(ゴール前は)勝ったかなと。しのいでくれてよかったです。ずっとオープンを勝っていながら重賞は取れなかったので、きょうは勝てて良かったですね。ずいぶん落ち着いて、いい雰囲気だったし、いいリズムで走れました。もともと力のある馬ですし、重賞を勝つことができたので、これからレースをにぎわしてくれると思います」とさらなる活躍を見込んでいた。

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【鳴尾記念】トウカイパラダイス貫禄先着 2014年6月5日(木) 05:06

 産経大阪杯2着から参戦するトウカイパラダイスは坂路で併せ馬。余力を残した脚取りで、ウォーターバンクス(3歳未勝利)に格上の貫禄を示して、1秒差をつけてフィニッシュした。4ハロン53秒9−13秒0の時計には派手さはないが、好気配を漂わせた。

 見届けた田所調教師も「中間は在厩で調整。緩めることなく調教をやってきた」と万全の態勢に自信の表情を浮かべる。

 前走は、勝った昨年の日本ダービーキズナに1馬身半差。今回と同舞台で強敵相手に好走しているのは、強みだろう。

 「今までのレース内容、結果を考えれば、勝負になるでしょう。重賞に手が届くところまできている。雨が降っても下手ではないし、何とかここは勝ってほしい」と師は力をこめた。初のタイトルが目前にある。

鳴尾記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら

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【鳴尾記念】トウカイパラダイス宝塚に向け発進 2014年6月2日(月) 15:15

 西では阪神が開幕。7日には「第67回鳴尾記念」(GIII、芝2000メートル)が行われる。上半期の総決算・宝塚記念(29日、阪神、GI、芝2200メートル)に向けての重要な前哨戦だ。

 トウカイパラダイスは産経大阪杯キズナから1馬身半差の2着。早め先頭からエピファネイアの追撃をクビ差封じ、7歳でもまだまだ元気なところをみせた。

 前走後は少し間隔を空け、ここ目標に調整。先週28日には坂路で一杯に追われ、4F52秒7の好時計をマークした。

 「前走は強豪相手によく頑張った。いつも何かにやられてしまうところはあるけど、重賞に手が届くところにきていると思う」と田所調教師。遅まきながらの重賞初Vで、GIへ殴り込みだ。(夕刊フジ)

鳴尾記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら

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トウカイパラダイスの関連コラム

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第345話 「大阪杯


11年 35.8-46.7-35.3 =1.57.8 ▼3△5△ 4 平坦戦
12年 39.1-51.1-35.3 =2.05.5 ▼4▼7△10 瞬発戦 稍重
13年 36.7-48.6-33.7 =1.59.0 ▼3▼4△ 6 平坦戦
14年 36.6-47.4-36.3 =2.00.3 ▼2△9± 0 平坦戦
15年 36.6-49.2-37.1 =2.02.9 ▼1▼1△ 7 平坦戦 不良

来年の大阪杯はG気望些覆垢襪もしれないとのこと。
G気砲垢襪里呂いい任垢単純にG侠G気諒儿垢呂匹Δ覆鵑任靴腓Α
宝塚記念は阪神芝2200mコース、大阪杯も阪神内回りで200mの距離差があるだけです。
どうせなら外回りの1800mコースか2400mコースに変更すれば他のG汽譟璽垢蛤絞眠十侏茲覽いします。
但し、2400mにすると春天に向けてのステップレースである阪神大賞典日経賞のメンバーがスカスカになってしまいそうなので1800mがベストな落しどころかなと思います。
大阪杯安田記念ヴィクトリアM)→宝塚記念のローテが組めるのではないでしょうか。
しかし大阪杯は現状G鞠呂覆匹叩きレースで使うケースが多いですが叩きレースがG気砲覆辰討靴泙Δ大阪杯のステップレースが必要になって来てレーシングプログラムをもっと整備しないといけない気がします。
個人的な意見として単純に春天と同じ日に京都芝1800mコースにG気鮨契澆垢譴倥採錣砲泙箸泙覽いしますがどうかな?
秋天よりもかなりのメンバーが集まると思います。
但し、春天のメンバーがショボくなるかも…。

さて本題に戻ります。
(稍重ではありますが)テンの3Fが39.1秒という古馬G鏡錣箸六廚┐覆い曚苗競好蹇爾世辰12年は瞬発戦でしたが以外の年は平坦戦となっています。
中盤があまり緩まないレース展開で流石にG鞠呂集うレベルの高い古馬G鏡錣箸い┐泙后
では過去5年のラップギアを見てみましょう。

1着馬
ヒルノダムール   【瞬3平4消0】
ショウナンマイティ 【瞬4平1消0】
オルフェーヴル   【瞬7平5消0】
キズナ       【瞬2平3消0】
ラキシス      【瞬7平0消0】
2着馬
ダークシャドウ   【瞬4平0消0】
フェデラリスト   【瞬2平2消1】
ショウナンマイティ 【瞬6平1消0】
トウカイパラダイス 【瞬8平3消0】
キズナ       【瞬2平4消0】

平坦戦適性が高く、平坦戦だっG気鮠〕したヒルノダムールオルフェーヴルキズナがこのレースも勝利しています。
一方、ショウナンマイティラキシスといった平坦戦実績のあまりなかった馬も勝利しています。
但し、この2頭は平坦戦だったレースそのものの出走回数があまりない馬だったのも要因の一つです。
基本的には平坦戦適性が高いG鞠呂詫力でしょう。
人気馬が好走しやすいレースですが6番人気以下の馬でも出番がない訳ではありません。
過去5年では4頭の馬が馬券になっています。
ショウナンマイティ(1着)近2走、2着→2着
エアソミュール(3着)近2走、3着→3着
ダークシャドウ(2着)近2走、2着→1着
14年2着だったトウカイパラダイス以外の3頭は近2戦連続で好走していた好調馬でした。

今年の登録馬で平坦戦適性の高いG鞠呂
イスラボニータラブリーデイ
の2頭です。
イスラボニータは平坦戦だった皐月賞を勝利、ラブリーデイは平坦戦だった秋天を勝利しています。
キタサンブラックショウナンパンドラヌーヴォレコルトのG鞠呂睚臣垣錣眤弍可能だとは思いますがどちらかといえば瞬発戦の方が実績を残している馬です。
そして近走好調馬は
アンビシャスキタサンブラックショウナンパンドラタッチングスピーチヌーヴォレコルト
の5頭です。
上記に挙げた7頭は人気馬ばかりか…。

ここはタッチングスピーチに期待します。
ラップギアは【瞬1平3消0】でスローの瞬発戦では分が悪いが上りの掛かる平坦戦では確実に差して来るでしょう。
週末雨なら更に前進。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
タッチングスピーチラブリーデイショウナンパンドラ

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。


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2016年1月15日(金) 10:30 みんなの競馬コラム
【日経新春杯】血統考察 byうまカレ
閲覧 2,103ビュー コメント 0 ナイス 5

こんにちは。
学生団体「うまカレ」で副代表をやっている金沢ユウダイと申します。
先週のフェアリーSでは、ビービーバーレルを2番手、大穴でダイワドレッサーの名も挙げていて、何とか面目を保てたかなと思います。

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「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
【Twitter】https://twitter.com/umacolle
【Facebook】https://ja-jp.facebook.com/umacolle

金沢ユウダイ
Twitter  https://twitter.com/derby6_1
ブログ http://derby6-1.hatenablog.com/

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今週は日経新春杯について考察してみようと思います。

●近年のBold Rulerの優勢
ここ2年の日経新春杯の結果を書き出してみると・・・

【2015年】
1着 アドマイヤデウス
2着 フーラブライド
3着 アドマイヤフライト
4着 コウエイオトメ

【2014年】
1着 サトノノブレス
2着 アドマイヤフライト
3着 フーラブライト
4着 コウエイオトメ

上位4頭中3頭が同じ馬でした。
昨年の優勝馬アドマイヤデウスは次走ハイレベルの日経賞まで制しましたから、ここでは力が1枚上だったとみるべきでしょう。サトノノブレスの昨年の凡走は、秋の使い詰めによる疲労等もあったとは思いますが、如何せん瞬発力がない馬なので、上がりの競馬を中団から進めたという乗り方に問題がありました。

2年連続で好走した3頭はある共通した血を入っていました。それがBold Rulerです。Bold Rulerの特徴は“軽いスピード”。近年はスローペース、そしてインコース有利な馬場状態で行われることが多いので、母系の奥に眠るBold Rulerのスピード、軽さが活きていると考えられます。ちなみに2013年の優勝馬カポーティスターもBold Rulerが入っています。

【今年のBold Ruler(母系)】
アドマイヤフライト
プロモントーリオ
サトノノブレス


●長い脚→フランス血統
京都外回りの特徴は、何といっても3コーナーからの下り坂。ここでペースが上がるので、他の競馬場よりも長い脚が求められるレースになることが多いです。そこで注目したいのがフランス血統。フランス血統はスタミナが豊富で、かつある程度の瞬発力を兼ね揃えている血統が多く、日本でもハイペースのGIになると浮上することが多くあります(昨年の秋華賞は上位3頭が母系にフランス血統を持っていました)。

近年でも、アドマイヤフライト(Worden)、コウエイオトメ(Princely Gift)、サトノノブレス(Irish River)、カポーティスター(ローラローラ)、ムスカテール(Top Ville)、トウカイパラダイス(Sicambre)、ダノンバラード(Le Fabuleux)テイエムプリキュア(Irish River)、トウカイエリート(Princely Gift)などが好走しており、これは京都2400mらしいといえます。

【今年のフランス血統】
アドマイヤフライト・・・母系にWorden
ダコール・・・母系にLe Fabuleux、フォルティノ
ベルーフ・・・Wild Risk7×6、母系にPricely Gift
レーヴミストラル・・・フランス牝系、母父Highest Honor
メイショウウズシオ・・・クリスタルパレス


●下り坂でSomethingroyalっ仔
また、京都の下り坂を得意とする血として、Somethingroyal直仔の2頭が挙げられます。それがSecretariat(父Bold Ruler)とSir Gaylord(Turn-to)です。母系にSir Gaylordが入るディープインパクト産駒以外でも、コウエイオトメカポーティスターメイショウベルーガナムラマースダークメッセージなどが好走しています。特にコウエイオトメカポーティスターメイショウベルーガが京都巧者だったのはこの血の影響がかなり大きいと考えられます。今回も出走しますが、2014年の京都大賞典で大波乱を演出したメイショウカンパクにもSir Gaylordが入っているんです。

【今年のSecretariat、Sir Gaylord】
サトノノブレス・・・父ディープインパクト
メイショウカンパク・・・母系にSir Gaylord
レーヴミストラル・・・母がSir Gaylord4×4


【まとめ】
舞台が合っていそうなのは、4歳のベルーフレーヴミストラル。どちらも競馬の形が限られるので、下り坂で惰性を付けられる京都の外回りは◎でしょう。特にレーヴミストラルの「ズバッとは斬れないけれど、ダラーンと差し込んで来る」末脚はフランス血統的です。懸念されるのは極端なイン有利な馬場だった場合ですが、例年この頃から差しも決まり始めます。

競馬が限られる4歳馬2頭に対し、ある程度の器用さも持ち合わせていているのが2年連続で馬券になっているアドマイヤフライト。能力的にGIだと厳しいですから、今年もここに懸ける思いは強いのではないでしょうか。

面白いのはプロモントーリオ。母がBold Ruler4×5で、母母がNasrullah5×5・5、ゆったりと大きなフットワークで差して来るので舞台は合いそうです。とはいっても字面上はゴールドヘイロー×フレンチデピュティというパワー型、日経新春杯は父ゴールドアリュールフーラブライドトウカイパラダイストップカミング)やマカニビスティーなど、ダートで強い血が好走しやすいレースでもあります。

1番人気が濃厚のシュヴァルグランは、このハンデなら印を回さざるを得ませんが、スピードが魅力の牝系で、ベストは2000mという見立て。体質が柔らかいので距離が持っているというイメージで、1着に据えた馬券は買おうとは思えません。

中山では京成杯が行われますが、有馬記念→中山金杯→フェアリーステークスと、Silver Hawkの血を持つ馬が中山の重賞を3連勝中。京成杯には先週のビービーバーレルと同じ母父Silver Hawkのメートルダールが出走しますね。Silver Hawkらしい走り方をしているので4連勝なるか注目です。


【参考】
日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html


執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2014年7月22日(火) 15:00 【ウマニティ】
先週の回顧〜岡村信将プロが土日トータルで46万2010円の収支プラスをマーク!
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 先週は、20(日)に函館競馬場でG3函館記念が、19日(土)に函館競馬場でG3函館2歳ステークスがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
G3函館記念は好スタートを切ったゼロストウカイパラダイスが積極果敢に先手を奪い、淀みないペースで直線へ。逃げるトウカイパラダイスを直後2番手にに付けていたグランデッツァが並びかけると、一気に捲って好位へ進出したラブイズブーシェが2頭を交わして一気に先頭へ。ラスト100m、外からダークシャドウアドマイヤフライト、内からステラウインドが脚を伸ばしますが、捉えることはできず、ラブイズブーシェが初重賞制覇を飾りました。3/4差の2着にはダークシャドウ、そこから1馬身1/2差の3着にステラウインドが入っています。
 公認プロ予想家の中では◎▲○のパーフェクト的中を披露したレイトバスター事務局プロ伊吹雅也プロスガダイプロ馬っしぐらプロ計4名が的中しています。
一方のG3函館2歳ステークスは、絶好のスタートを切った2人気アクティブミノルが先手を奪って直線へ。逃げるアクティブミノル目掛けてアンブリカルマイネルエスパスクールホタルビトウショウピストが追い出しますが、差は詰まりません。ラスト100m、道中脚を溜めていたタケデンタイガーが内から一気に伸びてきますが、時すでに遅し。アクティブミノルが連闘もなんのその、圧巻の逃げ切りで世代初の重賞ウィナーとなりました。
 公認プロ予想家の中では10万超えの払い戻しをマークした“帰ってきた”凄馬勝子プロレイトバスター事務局プロ導師嵐山プロ山崎エリカプロ馬っしぐらプロジョアプロ計6名のプロが的中しています。

その他では岡村信将プロ3連複プリンセスプロ☆まんでがんプロ夢月プロ佐藤洋一郎プロkmプロ河内一秀プロサウスプロが活躍を見せています。

☆☆☆注目プロ → 岡村信将プロ
20(日)の函館8Rオリエンタルダガーの単勝41.3倍を的中!16万5510円を払い戻すと続く、福島8Rで単勝77.8倍のエバーダンシングを本命に抜擢!30万5170円の払い戻しをマーク!土日トータル46万2010円の収支プラスを達成しました!

☆☆☆注目プロ → ☆まんでがんプロ
19(土)の中京6Rで単勝11.2倍のグラブザフラッグを仕留めると、続く福島6Rでは単勝64倍の大穴、ナリネーヴェの単勝を1万円的中!同日の函館9Rでも3連複266倍を500円的中させ、土日トータル回収率153%、収支37万6990円プラスをマークしました!

☆☆☆注目プロ → レイトバスター事務局プロ
◎▲○のパーフェクト予想を披露した函館記念函館2歳ステークスをともに的中!さらに、20(日)の中京6Rでは馬連33.7倍、3連複76倍を本線的中!10万2890円を払い戻しました!土日ともに好調予想を幾度となく披露し、週末トータルでは回収率154%、21万5770円の収支プラスをマークしています。

☆☆☆注目プロ → 夢月プロ
20(日)の函館8Rオリエンタルダガー(41.3倍)の単勝、函館12Rラヴェルソナタ(10.7倍)の単勝をそれぞれ1万円1点勝負で的中。土日トータルでは、回収率129%・収支20万9000円プラスをマークしています!

☆☆☆注目プロ → kmプロ
20(日)中京4Rクロニクルスカイ(20.4倍)、函館8Rオリエンタルダガー(41.3倍)の単勝を見事的中!土日トータル回収率112%の好成績を収めています!

☆☆☆注目プロ → 河内一秀プロ
コンスタントに的中を重ね、的中率33%、回収率111%とカツラギの指数精度を示しました!

☆☆☆注目プロ → サウスプロ
20(日)函館9Rで◎○で馬連57倍を2000円的中!11万4000円のスマッシュヒットとなりました!

☆☆☆注目プロ → 佐藤洋一郎プロ
20(日)の函館12Rで◎に伏兵、サンブルエミューズを指名!3連単50万2840円のホームラン!!

この他にも3連複プリンセスプロ(169%)、スガダイプロ(107%)馬っしぐらプロ(102%)が土日トータル100%超えの活躍を見せています。

※全レースの結果速報はこちら

今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。

「TC-007」

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2014年7月20日() 12:00 凄馬プロジェクトチーム
第19回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜函館記念〜
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皆様こんにちは!
早速、本日行われるG3函館記念の『凄馬出馬表』を読み解いていきたいと思います。

今回は【厩舎評価】に差が見られませんでしたので、U指数のポイントに【調教評価】のみ補正し、「総合ポイント」を算出しました。

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+0.5ポイント」
「8」・・・「+1.0ポイント」

上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)はトウカイパラダイスグランデッツァアンコイルドダークシャドウの4頭。
第2グループ(黄)はアスカクリチャンから1ポイント以内のナカヤマナイトリルダヴァルサクラアルディートアドマイヤタイシまで。
第3グループ(薄黄)はラブイズブーシェステラウインドの2頭。それ以降(灰色)は馬券圏外としました。

色分けされた分布を見ると、第1グループと第2グループの間に1.3ポイントと大きな溝が生まれている事に気付きます。凄馬出馬表全体を見渡してもポイント同率13位のシゲルササグリゼロス→15位のサイモントルナーレ間の溝1.7につぐ大きな溝となっています。加えて、第2グループは混戦で1ポイント以内に5頭がひしめき合う混戦模様。ここがこのレースのポイントと見立てました。

第1グループ内には人気妙味のあるトウカイパラダイスダークシャドウもいますし、第2グループまで手を広げると点数も大幅に増えてしまいますのでここは第1グループだけで馬券を構築してみます。
3連系を検討されている方は第2グループも視野に入れてみるのも良いかもしれませんね(^^)/

【馬連ボックス】
7,9.12.13

【ワイドボックス】
7,9,12,13

計12点

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2014年6月7日() 12:45 凄馬プロジェクトチーム
第7回『凄馬出馬表&フォーメーション馬券』〜第67回 鳴尾記念 GIII〜
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本日(6/7)阪神11Rの「第67回 鳴尾記念 GIII」の『凄馬出馬表』を読み解いていきたいと思います。

今回は「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教】、【厩舎】、【ローテーション】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
U指数をご利用されている方は、補正するファクターや重み付けはそれぞれ違うと思いますが、このような計算を頭の中でされているのではないかと思います。
今後、『凄馬出馬表』をサービス化するにあたっては、ユーザーの方が独自に選んだファクターと重み付けで「U指数」に補正できるような仕様を検討しています。
ユーザーの方が独自の補正設定を登録することで、『凄馬出馬表』を開いた時には独自の総合ポイントが計算されいる出馬表が表示されるというものです。
いつも頭の中で行っている作業を事前に済ませている出馬表なので「労力」と「時間」を短縮できるというメリットはもとより、頭の中で「なんとなく」行っていた作業を「明確」にすることで修正も明確になり、予想精度が上がるというメリットもあるのではないかと考えています。

今回は「調子」を表すバロメータとして【調教】、【厩舎】、【ローテーション】をファクターに選びました。
U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+0.5ポイント」
「8」・・・「+1.0ポイント」
【厩舎】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−0.5ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+0.5ポイント」
【ローテーション】は前走とのレース間隔を以下の通り評価しました。
「3か月以上」・・・「−0.5ポイント」
「3か月未満」・・・「±0.0ポイント」

この他にも【馬体重】や【負担重量】などウマニティにあるデータであればどのデータでも補正に利用できます。

説明が長くなりましたが、上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループは、総合P1位のトウカイパラダイスが2位に「1.9ポイント」の差をつけています。
第2グループは、総合P2位のサクラアルディートから1.0ポイント以内のカレンミロティックフラガラッハトゥザグローリートーセンジョーダンの5頭。
第3グループは、第3Gトップのエックスマークから1.0ポイント以内のエアソミュールの2頭。
第4グループは、総合P1位から4.0ポイント以上離れているので馬券圏外と判断しました。

さて馬券ですが、総合Pに従って、抜けた1位のトウカイパラダイスを1頭軸として、第2Gの5頭、第3Gの2頭とすると「1頭-5頭-7頭」の3連複フォーメーション合計20点になるのでもう少し点数を絞りたいところです。
そこで、第2Gのフラガラッハトゥザグローリーの間にややポイントの溝があることに注目し、第2Gの上位3頭をフォーメーションの2番手にし、下位2頭は第3Gと3番手に降格させます。

【3連複フォーメーション】

9

5、3、2

5、3、2、4、1、7、11

合計15点

今日はこの馬券で勝負します。

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2014年4月8日(火) 18:00 【ウマニティ】
先週の回顧〜夢月プロ、はははふほほほプロ、“帰ってきた”凄馬勝子プロが週末10万超プラス!
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先週は、6(日)に阪神競馬場でG2産経大阪杯が、中山競馬場ではG3ダービー卿チャレンジトロフィーがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
G2産経大阪杯は、カレンミロティックを先頭にトウカイパラダイスビートブラック、10馬身ほど開いてショウナンマイティエピファネイアフラガラッハメイショウマンボキズナという隊列で直線へ突入。後続各馬を大きく離してレースを引っ張った3頭の先行馬の中からトウカイパラダイスが先頭へ。後方からは、エピファネイアをマークするように4角を出たキズナが手応え良く伸び、残り200mを過ぎてエピファネイアを捉えトウカイパラダイスを射程圏に。ゴール直前で粘るトウカイパラダイスを差し切ったキズナがV。重賞5勝目(海外G2勝ち含む)を上げています。1馬身1/2差の2着にはトウカイパラダイスが入り、エピファネイアは3着に敗れています。
公認プロ予想家の中では、霧プロはははふほほほプロ導師嵐山プロら4名が的中を記録しています。
一方のG3ダービー卿チャレンジトロフィーは、道中カレンブラックヒルが逃げる展開を、3角手前からトリップカオスモスダイワファルコンらが早めに並び掛けていき、先団ひと塊の状態で直線へ。2、3番手からカオスモスが先頭に立ち、残り200mを通過。後続からはコディーノエールブリーズらも迫りますが、一旦位置取りを下げていたカレンブラックヒルがここから再度の盛り返しを見せて最内を突き抜けV。クビ差2着はカオスモス。そこから1/2馬身差の3着には中団から伸びたインプロヴァイズが入っています。
こちらは、はははふほほほプロスガダイプロ他計4名が的中を披露しています。

その他では、夢月プロ“帰ってきた”凄馬勝子プロきいいろプロ佐藤洋一郎プロ3連単プリンスプロスガダイプロが活躍を見せています。


☆☆☆注目プロ → 夢月プロ
5(土)の中山6Rで本命◎マイネプレセアの単勝を的中!33万6000円払戻しのビッグヒットとなっています。6(日)には中山2Rで16万1000円の払戻しをマークしています。土日ともにプラス収支を記録した先週は、トータル回収率173%・収支35万5000円プラスをマークしています!

☆☆☆注目プロ → はははふほほほプロ
6(日)の阪神8Rでは本命◎ヤマノレオの単・複勝負の予想で計10万9000円を払戻すスマッシュヒット予想を披露!G2産經大阪杯は◎キズナの単勝1万円一点勝負で、G3ダービー卿チャレンジトロフィーは◎カレンブラックヒルの単・複勝負で両重賞ともにきっちり的中してみせた先週は、トータル回収率123%・収支11万1800円プラスをマークしています!

☆☆☆注目プロ → “帰ってきた”凄馬勝子プロ
6(日)の中山2Rで馬連167倍&3連複290倍を的中!計21万6560円払戻しのスマッシュヒットを記録しています。中山10Rでも馬連&3連複的中で計13万8240円の払戻しをマークした先週は、週末トータルでは、回収率121%・収支10万5400円プラスの好成績を収めています。

☆☆☆注目プロ → 導師嵐山プロ
5(土)の阪神5Rで、ワイド321.4倍を▲○的中し25万7120円払戻しのスマッシュヒットを記録しています!週末2日間のトータルでは、回収率111%をマークしています。

☆☆☆注目プロ → きいいろプロ
5(土)の中山10Rで本命◎ケンブリッジサンの単勝を的中し、12万5000円の払戻しをマークしています!

☆☆☆注目プロ → 佐藤洋一郎プロ
5(土)の阪神6Rで、ハギノブシドウからの3連単828.9倍+複勝を的中!計10万9690円の払戻しを記録しています!

☆☆☆注目プロ → 3連単プリンスプロ
6(日)の中山2Rで3連単18万5670円馬券的中のスマッシュヒットを披露しています!週末トータルでは、回収率104%をマークしています。

☆☆☆注目プロ → スガダイプロ
6(日)の阪神10Rの▲○◎的中(7万2130円払戻し)やG3ダービー卿チャレンジトロフィーの◎インプロヴァイズ的中など、随所に好調予想を見せた先週はトータル回収率119%を達成しています!


※全レースの結果速報はこちら


他には、霧プロ(141%)、馬単マスタープロ(140%)が週末トータル回収率100%オーバーの活躍を見せています。

今週はG1桜花賞(スペシャルコラムなど予想に役立つ情報満載の桜花賞特集はこちらからどうぞ)!
競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。


「ユータ」

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トウカイパラダイスの口コミ


口コミ一覧

大阪杯(2014)ちょっと回顧。

 Hideki.S 2014年4月7日(月) 00:23

閲覧 7ビュー コメント 2 ナイス 11

大阪杯(2014) キズナ 2:00.3
12.8-11.3-12.5-12.0-11.9-11.8-11.7-11.5-12.4-12.4(JRA発表より抜粋)

的中とはいえ、展開予測を含めた予想は惨敗。
先に言うと道中先団組と後方集団と2つに分かれたが、エピファネイアはキズナの末脚を考えれば、どうしたって先団組の中にいなければならない。つまりトウカイパラダイスの競馬と同様の動きをエピファネイアにして欲しかった。それができなかったのは休み明けの影響だったか。

カレンミロティックはスタート後800m過ぎから12.0-11.9-11.8-11.7となかなか味わいのある逃げでここらあたりの池添騎手の人気馬同士の牽制を想定した決め打ちの仕掛けというのが見事で、結果好調トウカイパラダイスがしっかり追走してきたことで潰されたのが誤算だったとはいえ、次走に期待を持たせる粘りを発揮した。

最後3ハロンが11.5-12.4-12.4で前崩れの展開とは言っても実質は上りの勝負。
そうなれば唯一33秒台の脚を繰り出したキズナの勝利の確率は格段に跳ね上がるのは過去の戦績からいえば当然で、先ほども言ったように、エピファネイアは前々での競馬が理想的で次走での対戦があるならば戦法はこれしかないといった意気込みで臨んでくるだろう。

メイショウマンボは初の一流牡馬との対戦。
休み明けは走らないのと、ここまで上りの勝負になってしまってはやはり分が悪い。
牡牝混合では戦略としてある程度の先行力が必要だということかもしれない。

 TERAMAGAZI 2013年7月14日() 06:18
【函館記念】アンコイルドが勝ちます!!○トウカイパタダイス...
閲覧 56ビュー コメント 0 ナイス 3

函館11R【第49回 函館記念】G3芝2000m

◎アンコイルドを狙います!!!!!

父ジャイアンツコーズウェイは、ストームキャットの直仔。
母父アルザオは、ウインドインハーヘアの父、つまりディープインパクトの母。
ノーザンダンサーの4×4のニックス配合で、タフな洋芝に合う血統。

4連勝後は重賞のカベに阻まれたが、ここに来てGレースにやっと慣れて来た。
2000m【5・1・0・1】とベスト条件。重賞初優勝の最大のチャンス!!!!!

○トウカイパラダイス
昨年は、「巴賞」1着から1番人気で「函館記念」に臨んだが、4着敗退。
しかし今年は臨戦が違う。

G2「大阪杯」では、現役最強馬オルフェーヴルから0秒4差の4着と好走。
距離が長過ぎて58キロだった「天皇賞・春」は参考外。
何と「函館記念」を05年から3連覇したエリモハリアーを担当していた谷中厩務員がトウカイパラダイスを担当しているのです!!!
しかも今年は「天皇賞・春」からココ1本に絞って調整して来て勝負がかり。

ただ、父サンデーサイレンス系が重賞を勝ちまくっている中で、
函館記念は、過去10年で父サンデー系→【0・4・5・35】と勝ち馬はいないということと、
2000m→【0・0・2・4】と最高でも3着までしか実績がないことから、
◎には勝てないと判断します。

▲メイショウウズシオ
大外不利を承知で、洋芝に合う欧州血統オペラハウス産駒メイショウウズシオ。
父サンデー系が不調の「函館記念」で成績の良いノーザンダンサー系の欧州血統。
持続力とタフなパワーに溢れたタイプで洋芝に適性があり、2000mも2勝しています。

注エアソミュール
「巴賞」1着馬は現在7連敗中ですが、「距離が200m伸びる」「ハンデ戦になる」という理由以外にも、「AコースからBコースへと変更」というのがあるのですが、
今年は札幌競馬場の改修工事により同じAコースを使用するので、
「巴賞」の成績が直結する可能性が大きいと言えます。

しかし「巴賞」2着馬のサトノギャラントは、12戦して馬券圏外になったのは4回だけなのに、
その4回が全て1800mを超える距離なので、2000mのココは長いと思わるので割引きが必要かと。

△トウケイヘイロー
△モズ
△レインボーダリア
△サトノギャラント(3着まで)


【3連単】フォーメーション

◎→○▲注→△△△△(12点)
○▲注→◎→△△△△(12点)


【3連複】(21点)

◎軸1頭流し→○▲注△△△△


※【WIN−5】対象レースを始め、オススメレースを追記しますので、
後でまた来て下さいヽ(*´∀`)ノ


昨日の【盛岡競馬セレクト5(5重勝単勝式)】は、
またキャリーオーバーで、296万円まで膨らみました!!!
今日も獲りに行きます!!!!!!!!!


【サンスポ・競馬エイト】】ウマニティ】予想コロシアムにて「中央競馬・全レース」買い目公開中
http://umanity.jp/coliseum/profile.php

【サンスポ・競馬エイト】【ウマニティ】予想コロシアムにて「地方競馬・全レース」買い目公開中
http://nar.umanity.jp/coliseum/profile.php?user_id=35fe1fee66

Twitterやってます。
寺ちゃん @tera_chaaaaan
https://twitter.com/tera_chaaaaan

【TERAMAGAZINEの爆勝!鋭すぎる競馬予想!】で競馬の予想をしています。
http://blogs.yahoo.co.jp/teramagazine

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 TERAMAGAZI 2013年3月26日(火) 13:14
オルフェーヴルは、2度ピークを迎える。
閲覧 118ビュー コメント 2 ナイス 4

【オルフェーヴルが大阪杯を勝つ根拠】





大阪杯で、オルフェーヴルがどういう競馬をするのか、

みなさん、知りたいところだと思います。





結論から言えば、勝ち切るでしょう。






競馬はタイムトライアルではなく、相手があって競走する競技。






出走馬にオルフェーヴルに勝てる馬がいないから結果的にオルフェが勝つことになる。






高松宮記念のロードカナロアと同じパターンです。






ロードカナロアは、サンカルロ、マジンプロスパー、ダッシャーゴーゴー、ドリームバレンチノとは完全に

勝負付けが済んでいました。






未知の魅力でサクラゴスペルを推す競馬予想家も多かったのですが、

G3を勝ったばかりの馬では格が違いすぎました。






セントウルSでロードカナロアを差し切ったエピセアロームも東スポで清水成駿氏が推して穴人気になりま

したが、32秒台の脚は使えない。






32秒台の脚が使えるスギノエンデバー、ツルマルレオンは上手くハマればロードカナロアを差し切る可能

性もありましたが、絶対能力が不足していました。






結論として、

ロードカナロアに勝てる馬はいない→結果、ロードカナロアが勝ってしまう。


となったワケです。(3・24ブログ参照)






大阪杯のオルフェーヴルも同じ。






ダービー馬で天皇賞馬のエイシンフラッシュは有馬記念、宝塚記念でオルフェーヴルとは勝負付けが済んで

るし、ダークシャドウはオルフェに全く歯が立たないルーラーシップにも勝てないG2クラスの馬です。







昨年の優勝馬ショウナンマイティは3歳クラシックでオルフェに完敗、4歳の宝塚記念でも完敗しているやは

りG2クラスの馬。








ジェンティルドンナ、ゴールドシップクラスのG1ホースでないとオルフェには太刀打ち出来ないでしょ

う。















【データ上、優勢な4歳馬ヴィルシーナをどう見るか】



大阪杯は4歳馬が過去10年で、6勝2着3回3着2回と優勢ですが、


今回唯一の4歳は牝馬のヴィルシーナ。






牝馬で大阪杯を勝ったのは4歳で有馬記念を勝った歴史的名牝のダイワスカーレット(4歳時)だけ。






ちなみにダイワスカーレットは全成績が14戦全連対【8・4・0・0】とパーフェクト。コレは牝馬歴代

1位の記録で牡馬を入れても、

シンザンの19戦全連対【15・4・0・0】に次ぐ歴代2位の記録です。







日本史上最強馬のシンボリルドルフとディープインパクトですら連対を外しています。しかも牝馬による有

馬記念優勝はトウメイ以来、37年ぶりの快挙であり、牝馬の有馬記念優勝は史上4頭目ですが、1番人気

での優勝はダイワスカーレットだけ。







ダイワスカーレットは4歳時と5歳時にドバイワールドカップを目指しましたが、いずれの年も脚部不安で

出走回避。出走してたら日本初の優勝馬はヴィクトワールピサでなくダイワスカーレットだったでしょう、

とか天皇賞秋のウオッカとの死闘と言った話はまた後日…






…話が脱線しました。

ダイワスカーレットの話になるとついつい熱が入ってしままいます…。






話を戻します。


格上G2の大阪杯は、無敗の5連勝でオークス、秋華賞の2冠馬になった(エリ女は1着入線も12着降

着。※現行制度なら降着はなかった)カワカミプリンセスですら3着が精一杯。






G1無冠のヴィルシーナではココは家賃が高過ぎます。






JCでオルフェに勝ったジェンティルドンナに秋華賞でハナ差まで詰め寄った実績を評価する方がいるかも

しれませんが、それは違います。






ヴィルシーナは、ジェンティルドンナがいないエリ女を取りこぼしているように、勝ち切れない弱さがあ

る。






強い相手にも2着するが、弱い相手でも2着になってしまう。

アタマまで突き抜ける強さが決定的に欠けています。






かつて歴史的名牝ヒシアマゾンにエリ女でハナ差まで迫ったオークス馬チョウカイキャロルは次走の有馬記

念では牡馬相手に全く歯が立たず8着惨敗。


一方、ヒシアマゾンはその有馬記念で、3冠馬ナリタブライアンの2着。

しかも、3着以下には2馬身半差を付けています。






チョウカイキャロルと違って牝馬限定のG1タイトルすらないヴィルシーナはG1馬エイシンフラッシュに

は当然のコト、ダークシャドウ、ショウナンマイティ、さらには、トウカイパラダイスやヒットザターゲッ

トにすら先着出来ないと見ます。













【オルフェーヴルは2度ピークを迎える】



オルフェーヴル以前の3冠馬6頭の内、セントライト、シンザン、ディープインパクトは4歳で引退。





5歳以降も現役を続けた3冠馬はシンボリルドルフが5歳時にレース中故障発生→6着に負けた米G1サン

ルイレイSで引退。







ミスターシービーは5歳で大阪杯2着→天皇賞春5着で引退。







ナリタブライアンは5歳時は阪神大賞典1着→天皇賞春2着→高松宮杯(名称は当時)4着で引退と、3冠

馬にしては成績が今イチ。






しかしオルフェーヴルは血統的にもう1度ピークを迎える可能性があります。






全兄ドリームジャーニーは、2歳時に朝日杯FSを勝っているように早くから能力を発揮していましたが、

5歳で本格化し大阪杯と宝塚記念と有馬記念を勝っています。(4歳時は今イチとはいえ、ダービー5着、

神戸新聞杯1着、菊花賞5着とそれなりの成績は残している)






父ステイゴールドも7歳時、引退レースの香港ヴァーズでGI初制覇。







オルフェーヴルにとって最盛期がもう一度訪れても全く不思議じゃないです。






いやむしろ5歳の今年こそ、「新怪物伝説第2章」の幕開けだと言えます。






ちなみに、クラシック3冠達成した同一年に有馬記念を優勝したのは、

3冠馬6頭中、ナリタブライアンとシンボリルドルフ、そしてオルフェーヴルだけ。あのディープインパク

トですら成し得てない偉業なのです。






オルフェーヴルは血統的裏付け、そして絶対能力が違い過ぎます。






並の重賞クラス馬から素直に2着、3着候補を探しましょう。






2着候補はエイシンフラッシュ、ダークシャドウ、ショウナンマイティ






3着候補はトウカイパラダイス、ヒットザターゲット

















明日は、

ダイワファルコンが「ダービー卿チャレンジT」を圧勝するワケを書きます。





ダイワファルコンの伯父がダイワメジャー(父サンデー)、叔母がダイワスカーレット(父アグネスタキオ

ン)、祖母がスカーレットブーケという日本屈指の「華麗なるスカーレット一族」







今年の有馬記念を狙える良血馬(オルフェ、ジェンティル、ゴールドシップ以外には負けない、ハズ)で

す。






ちなみに、「華麗なる一族」には、エアグルーヴからルーラーシップ、アドマイヤグルーヴと続く一族もい

ますが、その話はまた後日…。

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