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ヒカルアマランサス(競走馬)

注目ホース
写真一覧
抹消  栗毛 2006年1月24日生
調教師高野友和(栗東)
馬主高橋 京子
生産者ノーザンファーム
生産地早来町
戦績16戦[4-3-1-8]
総賞金15,873万円
収得賞金3,350万円
英字表記Hikaru Amaranthus
血統 アグネスタキオン
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アグネスフローラ
スターミー
血統 ][ 産駒 ]
A.P. Indy
Caerlina
兄弟 カレンミロティックカラベルラティーナ
前走 2011/04/02 中山牝馬ステークス G3
次走予定

ヒカルアマランサスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
11/04/02 阪神 12 中山牝馬S G3 芝1800 18235.329** 牝5 56.0 岩田康誠高野友和454(-22)1.46.6 1.235.1⑮⑮レディアルバローザ
11/01/30 京都 11 京都牝馬S G3 芝1600 16483.412** 牝5 54.0 U.リスポ池江泰郎476(+12)1.34.0 0.333.3⑬⑫ショウリュウムーン
10/12/19 小倉 11 愛知杯 G3 芝2000 187135.623** 牝4 56.0 池添謙一池江泰郎464(-12)1.59.7 0.234.5⑫⑫⑫⑨セラフィックロンプ
10/11/14 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 1851021.265** 牝4 56.0 C.ルメー池江泰郎476(+6)2.13.6 1.134.6⑪⑪⑫⑭スノーフェアリー
10/08/15 札幌 9 クイーンS G3 芝1800 14453.818** 牝4 55.0 D.ホワイ池江泰郎470(+12)1.48.1 0.535.1④④⑤⑤アプリコットフィズ
10/06/20 阪神 10 マーメイドS G3 芝2000 168164.825** 牝4 56.0 内田博幸池江泰郎458(+10)2.00.0 0.535.5④⑤⑤④ブライティアパルス
10/05/16 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 181245.982** 牝4 55.0 内田博幸池江泰郎448(-8)1.32.4 0.034.3④④ブエナビスタ
10/04/10 阪神 10 阪神牝馬S G2 芝1400 186126.3313** 牝4 55.0 内田博幸池江泰郎456(-4)1.21.2 1.034.4⑫⑮アイアムカミノマゴ
10/01/31 京都 11 京都牝馬S G3 芝1600 15583.311** 牝4 52.0 M.デムー池江泰郎460(-2)1.36.4 -0.133.6⑮⑮ベストロケーション
09/12/19 中京 11 愛知杯 G3 芝2000 18116.734** 牝3 52.0 藤岡康太池江泰郎462(+2)1.59.8 0.134.3⑦⑦⑦⑥リトルアマポーラ
09/11/07 東京 10 ユートピアS 1600万下 芝1600 17485.922** 牝3 54.0 藤岡康太池江泰郎460(-6)1.34.0 0.133.5ラドラーダ
09/10/17 京都 9 堀川特別 1000万下 芝1800 12333.621** 牝3 53.0 藤岡康太池江泰郎466(-10)1.45.9 -0.134.0マルティンスターク
09/09/20 阪神 10 ローズS G2 芝1800 181136.3816** 牝3 54.0 藤岡康太池江泰郎476(+32)1.46.1 1.435.6⑦⑧ブロードストリート
09/04/12 阪神 8 忘れな草賞 OP 芝2000 16593.8210** 牝3 54.0 藤岡康太池江泰郎444(-8)2.02.8 1.136.1⑩⑫⑩⑩デリキットピース
09/03/29 阪神 8 君子蘭賞 500万下 芝1800 13695.231** 牝3 54.0 藤岡康太池江泰郎452(-18)1.48.0 -0.333.9⑥⑤フェイズシフト
09/03/01 小倉 4 3歳新馬 芝1200 18474.121** 牝3 53☆ 藤岡康太池江泰郎470(--)1.10.8 -0.334.6⑧④ワンダースル

ヒカルアマランサスの関連ニュース

 乙女の大混戦を3連単12点でゲットだ! 中央競馬3日間開催のラストを飾る「第30回フラワーC」(GIII、芝1800メートル)が21日、中山競馬場で行われる。特捜フジは、敢然と良血ギモーヴに◎。2000メートル戦での良績と厩舎の勢いを追い風に重賞初Vだ。

 注目の新鋭・池添学調教師が送り出す“秘蔵っ娘”ギモーヴが突き抜ける。

 今年は前走でハナを切った馬が4頭もいるうえに、3角過ぎからはゲッカコウが早めに進出するはず。例年以上に厳しい展開となりそうだ。そこで求められるのはスピードよりもスタミナ。となると、牡馬相手に2000メートルで(3)(1)着と好勝負してきたギモーヴがクローズアップされてくる。

 2走前は19日の皐月賞TR・若葉Sで断然人気になり完勝したアドマイヤダイオウ、のちの東京500万下戦(芝2400メートル)で1位入線→2着降着のヴァンキッシュランと小差。前走は道中で外々を回りながら、あっさり抜け出して押し切った。牝馬同士なら、いきなりの重賞挑戦でもまったく見劣りしない。

 「能力が高い馬。少し精神面で難しさはあるけど、レースに行けば問題ない。掛からずに長くいい脚を使えるし、賢い感じがします」と、池添学調教師が笑顔を見せる。

 父・兼雄は調教師、兄・謙一はジョッキーという競馬一家で育ち、昨年3月の開業からわずか1年でJRA27勝を積み上げてきた。今、最も脚光を浴びている35歳の新鋭トレーナーは、「持っているものからすれば重賞でもやれる。オークスに向け頑張ってほしい」と超強気だ。

 母ヒカルアマランサスはヴィクトリアマイルでブエナビスタの2着。おじのカレンミロティック(20日の阪神大賞典に出走)は宝塚記念2着と、血統的にもクラシックを狙える素材。

(夕刊フジ

★フラワーCの出馬表はこちら

【フラワーC】レース展望 2016年03月14日(月) 19:30

 中山では月曜メーンに3歳牝馬によるGIIIフラワーC(21日、芝1800メートル)が行われる。トライアルではないが、賞金が足りない馬でも、勝てば事実上桜花賞(4月10日、阪神、GI、芝1600メートル)の出走権を獲得でき、2着でもチャンスが出てくる。過去10年の勝ち馬では、2006年キストゥヘヴンが桜花賞を制し、10年オウケンサクラも桜花賞2着と奮闘した。ここからでも桜には十分間に合う。

 また、中距離路線を歩んできた馬にとってはオークス(5月22日、東京、GI、芝2400メートル)へのステップという位置付け。06年2着フサイチパンドラと13年2着エバーブロッサムがオークス2着、10年3着サンテミリオンがオークス優勝、14年1着バウンスシャッセがオークス3着と好走している。春のクラシックに向けて注目度の高いレースだ。

 登録31頭中、出走が可能なのは2頭しかいない。ペルソナリテ(美浦・相沢郁厩舎)は新馬、ダリア賞と芝1400メートルで2勝し、阪神ジュベナイルフィリーズでも出遅れながら6着とまずまずの結果を残している。GIIIなら十分チャンスはあるだろう。ポイントは1800メートルの克服だ。

 もう1頭の2勝馬ゲッカコウ(美浦・高橋義博厩舎)は、今回と同じ中山・芝1800メートルの前走で2勝目をマーク。無理せず好位に付けられる器用さと、いい脚を長く使えるスタミナがある。祖母がオークス2着のチューニーで、おばにダート交流重賞路線で安定した戦績を残すトロワボヌールがいるように、牝馬の活躍馬が多い一族。こちらはオークスに向けての賞金上積みを目指す。

 賞金400万円の馬は14日現在、14/29の抽選対象。この中にはルーキー藤田菜七子騎手の重賞初騎乗が実現するか注目されているシャララ(美浦・田村康仁厩舎)も含まれている。未勝利を勝った後の2戦はともに振るわないが、2走前は短距離で先行策が取れず、前走は牡馬相手のGII弥生賞で度外視できる結果。先行力があるだけに、スタートセンスがいい菜七子とのコンビは出走できれば、大いに注目される

 その他の1勝馬も、抽選をクリアしてチャンスをつかみたい素質馬がズラリとそろった。ファイアクリスタル(美浦・小島茂之厩舎)は新馬勝ち後、3カ月半の休み明けで挑んだ牡馬相手の共同通信杯で5着と好走。牝馬限定の今回、叩かれての上積みも見込めるだけに興味深い存在だ。

 ルフォール(美浦・堀宣行厩舎)は新馬を快勝後、3カ月半ぶりの出走となったクイーンCで8着。大外枠で後方からと大味な競馬になったが、上がり3ハロンはメンバー最速の34秒3で、能力は示した。変わり身が望める今回は侮れない。

 前走の菜の花賞は出遅れもあって3着に敗れたコルコバード(美浦・木村哲也厩舎)だが、2走前の東京未勝利(芝1800メートル)を勝っているように距離延長は好材料。叩き2戦目、コースも鞍上も2度目で前進は見込める。木村厩舎、柴山雄一騎手にとっては、昨年のアルビアーノに続く連覇がかかる一戦だ。

 美浦・鹿戸雄一厩舎は2頭をエントリー。新馬戦を5馬身で圧勝したビッシュ、7カ月ぶりでも潜在能力が高いシャクンタラーともに素質は高い。前者が横山典弘騎手、後者はクリストフ・ルメール騎手での参戦を予定している。

 中山牝馬Sを連覇したレディアルバローザの全妹エンジェルフェイス(栗東・藤原英昭厩舎)も血統的に注目の1頭。3戦すべて1800メートルを使われて3、2、1着と着実に上向いてきた。スッと前につけられる先行力は、中山1800メートル向きだ。

 他にもヴィルシーナシュヴァルグランを兄姉にもつヴィブロス(栗東・友道康夫厩舎)、ヴィクトリアマイル2着のヒカルアマランサスを母にもつギモーヴ(栗東・池添学厩舎)、阪神ジュベナイルフィリーズ2着馬シークレットコードの妹にあたるパールコード(栗東・中内田充正厩舎)、3代母がGI・2勝馬エアグルーヴというフェイズベロシティ(美浦・萩原清厩舎)、NHKマイルC馬マイネルホウオウの妹オルレアンローズ(美浦・高木登厩舎)などの良血馬たちがスタンバイしている。抽選の結果が各馬の運命を左右するだけに、まずは17日の出馬投票に注目したい。

★フラワーCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら

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【フラワーC】レース展望 2016年03月14日(月) 19:30

 中山では月曜メーンに3歳牝馬によるGIIIフラワーC(21日、芝1800メートル)が行われる。トライアルではないが、賞金が足りない馬でも、勝てば事実上桜花賞(4月10日、阪神、GI、芝1600メートル)の出走権を獲得でき、2着でもチャンスが出てくる。過去10年の勝ち馬では、2006年キストゥヘヴンが桜花賞を制し、10年オウケンサクラも桜花賞2着と奮闘した。ここからでも桜には十分間に合う。

 また、中距離路線を歩んできた馬にとってはオークス(5月22日、東京、GI、芝2400メートル)へのステップという位置付け。06年2着フサイチパンドラと13年2着エバーブロッサムがオークス2着、10年3着サンテミリオンがオークス優勝、14年1着バウンスシャッセがオークス3着と好走している。春のクラシックに向けて注目度の高いレースだ。

 登録31頭中、出走が可能なのは2頭しかいない。ペルソナリテ(美浦・相沢郁厩舎)は新馬、ダリア賞と芝1400メートルで2勝し、阪神ジュベナイルフィリーズでも出遅れながら6着とまずまずの結果を残している。GIIIなら十分チャンスはあるだろう。ポイントは1800メートルの克服だ。

 もう1頭の2勝馬ゲッカコウ(美浦・高橋義博厩舎)は、今回と同じ中山・芝1800メートルの前走で2勝目をマーク。無理せず好位に付けられる器用さと、いい脚を長く使えるスタミナがある。祖母がオークス2着のチューニーで、おばにダート交流重賞路線で安定した戦績を残すトロワボヌールがいるように、牝馬の活躍馬が多い一族。こちらはオークスに向けての賞金上積みを目指す。

 賞金400万円の馬は14日現在、14/29の抽選対象。この中にはルーキー藤田菜七子騎手の重賞初騎乗が実現するか注目されているシャララ(美浦・田村康仁厩舎)も含まれている。未勝利を勝った後の2戦はともに振るわないが、2走前は短距離で先行策が取れず、前走は牡馬相手のGII弥生賞で度外視できる結果。先行力があるだけに、スタートセンスがいい菜七子とのコンビは出走できれば、大いに注目される

 その他の1勝馬も、抽選をクリアしてチャンスをつかみたい素質馬がズラリとそろった。ファイアクリスタル(美浦・小島茂之厩舎)は新馬勝ち後、3カ月半の休み明けで挑んだ牡馬相手の共同通信杯で5着と好走。牝馬限定の今回、叩かれての上積みも見込めるだけに興味深い存在だ。

 ルフォール(美浦・堀宣行厩舎)は新馬を快勝後、3カ月半ぶりの出走となったクイーンCで8着。大外枠で後方からと大味な競馬になったが、上がり3ハロンはメンバー最速の34秒3で、能力は示した。変わり身が望める今回は侮れない。

 前走の菜の花賞は出遅れもあって3着に敗れたコルコバード(美浦・木村哲也厩舎)だが、2走前の東京未勝利(芝1800メートル)を勝っているように距離延長は好材料。叩き2戦目、コースも鞍上も2度目で前進は見込める。木村厩舎、柴山雄一騎手にとっては、昨年のアルビアーノに続く連覇がかかる一戦だ。

 美浦・鹿戸雄一厩舎は2頭をエントリー。新馬戦を5馬身で圧勝したビッシュ、7カ月ぶりでも潜在能力が高いシャクンタラーともに素質は高い。前者が横山典弘騎手、後者はクリストフ・ルメール騎手での参戦を予定している。

 中山牝馬Sを連覇したレディアルバローザの全妹エンジェルフェイス(栗東・藤原英昭厩舎)も血統的に注目の1頭。3戦すべて1800メートルを使われて3、2、1着と着実に上向いてきた。スッと前につけられる先行力は、中山1800メートル向きだ。

 他にもヴィルシーナシュヴァルグランを兄姉にもつヴィブロス(栗東・友道康夫厩舎)、ヴィクトリアマイル2着のヒカルアマランサスを母にもつギモーヴ(栗東・池添学厩舎)、阪神ジュベナイルフィリーズ2着馬シークレットコードの妹にあたるパールコード(栗東・中内田充正厩舎)、3代母がGI・2勝馬エアグルーヴというフェイズベロシティ(美浦・萩原清厩舎)、NHKマイルC馬マイネルホウオウの妹オルレアンローズ(美浦・高木登厩舎)などの良血馬たちがスタンバイしている。抽選の結果が各馬の運命を左右するだけに、まずは17日の出馬投票に注目したい。

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【京都牝馬S】またミルコ!リング女王へ一直線 2016年02月21日() 05:03

 第51回京都牝馬ステークス(20日、京都11R、GIII、4歳上牝馬オープン国際、別定、芝・外1400メートル、1着本賞金3600万円=出走18頭)今年から200メートル短縮され、時期が約1カ月繰り下がった牝馬GIIIは、ミルコ・デムーロ騎乗の1番人気クイーンズリングが好位から伸び、重賞2勝目をマーク。ヴィクトリアマイル(5月15日、東京、GI、芝1600メートル)へ向け、好発進を決めた。タイム1分22秒9(重)。6番人気マジックタイムがクビ差の2着だった。

 降りしきる雨をものともせず、クイーンズリングが力強く伸びた。1番人気に応え、昨年3月のフィリーズレビュー以来の重賞2勝目を飾った。

 「(直線は)先頭の馬がフラフラしていたけれど僕の馬は伸びたし、よく頑張った」

 ミルコ・デムーロ騎手は14日の京都記念(サトノクラウン)に続き、2週連続重賞Vとなった。

 道中は5番手を追走。直線では先にスナッチマインドが抜け出したが、外からジワジワと前に迫り、残り100メートルあたりでかわして、先頭でゴールに飛び込んだ。

 春の目標はヴィクトリアマイル。その前にサンケイスポーツ杯阪神牝馬S(4月9日、阪神、GII、芝1600メートル)を挟むかは馬の様子を見て判断する。「府中は直線が長く、差し馬は持ち味を生かせるから楽しみ」と吉村調教師。今年こそGIタイトルを獲るつもりだ。 (渡部陽之助)

★20日京都11R「京都牝馬ステークス」の着順&払戻金はこちら

クイーンズリング

 父マンハッタンカフェ、母アクアリング、母の父アナバー。黒鹿毛の牝4歳。栗東・吉村圭司厩舎所属。北海道千歳市・社台ファームの生産馬。馬主は吉田千津氏。戦績9戦4勝。獲得賞金1億6040万2000円。重賞は2015年GIIフィリーズレビューに次ぐ2勝目。京都牝馬Sは、吉村圭司調教師は初勝利、ミルコ・デムーロ騎手が2010年ヒカルアマランサスに次いで2勝目。馬名の意味は「マンハッタンの隣にある地名」。

 

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【京都牝馬S】クイーンズリングが2度目の重賞V! 2016年02月20日() 15:45

 20日の京都11Rで行われた第51回京都牝馬ステークス(4歳上牝馬オープン、GIII、芝1400メートル、18頭立て、1着賞金=3600万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の1番人気クイーンズリング(4歳、栗東・吉村圭司厩舎)が直線で鮮やかに差し切って2度目の重賞勝ちを果たした。タイムは1分22秒9(重)。

 GI・2着、GII勝ちの実力はダテではない。1番人気に推されたクイーンズリングがきっちりと差し切って快勝。今期初戦をものにして、改めてその実力を証明した。

 レースはダンツキャンサーが内から強気に主張して先行。レオパルディナは2番手に引いて、その後ろにフレイムコードクールホタルビなどが続いた。人気のクイーンズリングは先行馬を見る位置で、中団のやや前からの競馬。直線に向くと、早めに動いたスナッチマインドが一気に先頭に躍り出て後続を突き放すが、ゴール前で脚いろが鈍る。そこに外から猛然と追い込んできたのがクイーンズリングマジックタイム。鋭い末脚であっという間に前をかわし、2頭の争いとなったが、クイーンズリングマジックタイムの追撃をクビ差振り切って快勝した。6番人気のマジックタイムが2着。さらに1馬身1/2差の3着が3番人気のウインプリメーラだった。

 クイーンズリングは、父マンハッタンカフェ、母アクアリング、母の父Anabaaという血統。北海道千歳市・社台ファームの生産馬で、吉田千津氏の所有馬。通算成績は9戦4勝。重賞はGIIフィリーズレビュー(2015年)に次いで2勝目。吉村圭司調教師は京都牝馬S初勝利。ミルコ・デムーロ騎手は10年ヒカルアマランサスに次いで2勝目。

 M.デムーロ騎手は「ベストはずっと1400〜1600メートルくらいだと思っていた。一番の問題は雨とこの馬場。どうしましょう…と思っていたけど、問題なかった。いいスタート、いい手応えで、先週追い切りに乗って、調子もすごい良かった。ずっと自信を持って乗れた。4コーナーの後、狭くなって、先頭の馬もフラフラしていたけど、そこからまた伸びた」と重馬場も苦にせず快勝したパートナーに笑顔を見せていた。

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【今日のキラ星】ギモーヴ2015年11月15日() 05:00

 【京都5R】母ヒカルアマランサスは京都牝馬S優勝、ヴィクトリアマイル2着の実力馬。叔父には金鯱賞勝ちで宝塚記念2着のカレンミロティックがおり、活力あふれる牝系だ。「今週は初めてしっかりと追ったが、期待どおりの動きだった」と池添学調教師が話したように、CWコースの3頭併せで僚馬2頭を一蹴した。初戦から動ける態勢だ。

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ヒカルアマランサスの関連コラム

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第318話 「ヴィクトリアM」


10年 33.8-23.7-34.9 =1.32.4 ▼4▼3△7 平坦戦
11年 33.5-22.4-36.0 =1.31.9 △3△4△4 消耗戦
12年 34.4-23.8-34.2 =1.32.4 ▼3▼3△3 平坦戦
13年 34.6-23.6-34.2 =1.32.4 ▼5▼2△4 瞬発戦
14年 34.7-23.3-34.3 =1.32.3 ▼4▼2△5 平坦戦

エイジアンウインズが勝利した08年辺りはスローの瞬発戦が多かったヴィクトリアMですが近年は流れが速くなってきました。
(流石に安田記念の激流とまでは行きませんけど)
ちなみに過去5年の平均ラップはこうなっています。
34.20-23.36-34.72 =1.32.28 ▼3▼1△5
安田記念の平均ラップは
34.06-23.08-35.52 =1.32.66 ▼2△3△7
となっています。
安田記念の方が走破時計が遅くなっているのは昨年の不良馬場開催が原因です。
昨年のラップを除くと
33.80-22.86-34.98 =1.31.62 ▼2△3△5
となります。
この数字を比べると安田記念ほどではないがソコソコ流れは速いというのが分かると思います。
とはいえ11年以外の年はラストの直線で連続加速が発生した流れになっています。
これは中盤で多少緩んでいる証です。
ある程度の速い流れにも対応出来る底力と瞬発力が問われるレースと言えるでしょう。

では過去5年の連対馬の重賞成績を見てみましょう(主な勝利重賞実績)

ブエナビスタ    【瞬5平3消0】桜花賞、オークス、京都記念
アパパネ      【瞬6平1消0】牝馬3冠
ホエールキャプチャ 【瞬6平1消0】クイーンC、ローズS
ヴィルシーナ    【瞬5平3消0】クイーンC、3歳牝馬クラシック全て2着
ヴィルシーナ    【瞬6平3消0】上記+ヴィクトリアM
2着馬
ヒカルアマランサス 【瞬4平1消0】京都牝馬S
ブエナビスタ    【瞬8平5消0】上記+ヴィクトリアM、秋天
ドナウブルー    【瞬2平3消0】京都牝馬S
ホエールキャプチャ 【瞬6平2消0】上記+ヴィクトリアM
メイショウマンボ  【瞬5平2消0】フィリーズR、オークス、秋華賞、エリ女

全馬にマイル以上の重賞勝利実績がありました。
しかもその多くはG汽譟璽垢任后
G靴里澆箸いη呂呂修稜の京都牝馬Sの勝ち馬2頭のみとなっています。
12年2着のドナウブルー以外は瞬発戦>平坦戦という実績馬でやはり瞬発力は重要かなと思われます。
そしてある程度の底力を問われるので中距離重賞での実績はあった方がベターです。

データ的には
・4〜5歳馬有利 5-5-4-62
・前走牝馬限定以外のG機銑興仭馬有利 3-2-1-7
の2つが大きな偏りがあります。
阪神牝馬S、中山牝馬S、福島牝馬SはヴィクトリアMのトライアルレース的な位置付けではありますが問われるレース質が異なるのでどちらかといえば前走負けて本番巻き返しというケースの方が目立ちます。

以上のことから今年の有力馬は
ショウナンパンドラディアデラマドレヌーヴォレコルト
の3頭になるでしょう。
あと私的にはレッドリヴェール、メイショウマンボの復活はあるのか?
ですかね。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
メイショウマンボショウナンパンドラヌーヴォレコルト
復活を期待して。
でも厳しいかなぁ。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。


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2014年05月14日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第273話ヴィクトリアM(謎解き編)〜
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第273話 「ヴィクトリアM」


09年 34.7-23.9-33.8 =1.32.4 ▼7▼4△10 瞬発戦
10年 33.8-23.7-34.9 =1.32.4 ▼4▼3△ 7 平坦戦
11年 33.5-22.4-36.0 =1.31.9 △3△4△ 4 消耗戦
12年 34.4-23.8-34.2 =1.32.4 ▼3▼3△ 3 平坦戦
13年 34.6-23.6-34.2 =1.32.4 ▼5▼2△ 4 瞬発戦

過去5年を見ても瞬発戦〜消耗戦とバラバラとなっています。
牝馬限定レースなので流石に安田記念ほどの激流にはなりにくいですがスローの瞬発戦と決め付けるのは危険な気がします。
とはいえ最後は瞬発力が重要ファクターであることは間違いないでしょう。
レースで上り3位以内だった馬の成績が
4-2-2-9 勝率23.5% 連対率35.3% 複勝率47.1%
となっています。
上り上位だった馬が5年で4勝となっていますし過半数の馬が馬券になっています。
但し、上り上位ではなかったも半分は馬券になっているとも言えます。
しかも前走上り1位だった馬の成績が0-0-0-8、2位だった馬の成績が0-0-1-6となっています。
前走の上りはあまり参考になりません。
参考にならなり理由としては前走阪神牝馬S、福島牝馬S出走馬というのが多いのですが距離が違う、コース適性が違うという要因が挙げられます。

ではどこから予想の突破口を見つけるか?
走破時計は例年1分33秒を切っているのである程度のスピードも要求されるはずです。
にも関わらずそれまで1分34秒を切ったことのない中距離馬のブエナビスタが格の違いで勝利しました。
このレースの主役はスピード&瞬発力に優れたマイラーよりも中距離路線で戦ってきた底力のある馬ということなのだと思われます。
過去の連対馬の主な実績を挙げてみましょう(主な勝利レースのみ)

ウオッカ      ダービー、安田記念、秋天
ブラボーデイジー  福島牝馬S
ブエナビスタ    桜花賞、オークス、京都記念
ヒカルアマランサス 京都牝馬S
アパパネ      牝馬3冠
ホエールキャプチャ クイーンS、ローズS
ドナウブルー    京都牝馬S
ヴィルシーナ    クイーンS、(3歳クラシック全て2着)

ほとんどの馬が中距離重賞での実績がありました。
なかった2頭はその年の京都牝馬Sを勝利という共通点がありました。
これは押さえておくべき点かもしれません。
ちなみに今年の京都牝馬Sの勝ち馬はウリウリです。

ズバリこのレースで「買いの馬」は中距離重賞勝利経験がある4〜5歳馬です。
今年の登録メンバーでは
4歳馬
デニムアンドルビーメイショウマンボ
5歳馬
ケイアイエレガントフーラブライドヴィルシーナ
となっています。
ちなみに重賞2着経験となると
4歳馬
エバーブロッサムシャトーブランシュスマートレイアーラキシス
5歳馬
キャトルフィーユ
となっています。

【年齢別成績】
4歳 4-3-2-37 勝率8.7% 連対率15.2% 複勝率19.6%
5歳 1-2-1-23 勝率3.7% 連対率11.1% 複勝率14.8%
6歳 0-0-2-10 勝率0.0% 連対率 0.0% 複勝率16.7%

4歳>5歳>6歳という傾向なので有力候補はデニムアンドルビーメイショウマンボの2頭になるでしょうか。
但し、デニムアンドルビーはドバイ帰りでどうか、メイショウマンボは前走大阪杯で大敗という点が不安もあります。
メイショウマンボは前走休養明けでー8kgの馬体重での出走でしたが、もしかしたら前走から転厩したことが影響したのかも。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
メイショウマンボフーラブライドデニムアンドルビー


(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2013年05月08日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第235話ヴィクトリアM(謎解き編)〜
閲覧 173ビュー コメント 0 ナイス 9

第235話 「ヴィクトリアM」


08年 35.7-24.3-33.7 =1.33.7 ▼8▼2△ 5 瞬発戦
09年 34.7-23.9-33.8 =1.32.4 ▼7▼4△10 瞬発戦
10年 33.8-23.7-34.9 =1.32.4 ▼4▼3△ 7 平坦戦
11年 33.5-22.4-36.0 =1.31.9 △3△4△ 4 消耗戦
12年 34.4-23.8-34.2 =1.32.4 ▼3▼3△ 3 平坦戦

エイジアンウインズが勝利した08年はスローから大きな加速が生じる瞬発戦でしたが以降はなかなか流れが速くなれての平坦戦消耗戦が多くなっています。
09年は08年ほど緩んでないのに上がりが速いレースになっていますがこれはウオッカが7馬身差で圧勝したためです。
10年11年のテン33秒台の激流はレアケースと考えていましたが12年もそれほどスローにはなりませんでした。
ヴィクトリアMは展開的に(激流がスタンダードな)安田記念ほど一貫性がないので予想する上でこの辺りが難しいかなと思われます。
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
エイジアンウインズ 【瞬3平1消3】
ウオッカ      【瞬9平2消0】
ブエナビスタ    【瞬5平3消0】
アパパネ      【瞬6平1消0】
ホエールキャプチャ 【瞬6平1消0】
2着馬
ウオッカ      【瞬7平0消0】
ブラボーデイジー  【瞬1平5消0】
ヒカルアマランサス 【瞬4平1消0】
ブエナビスタ    【瞬8平5消0】
ドナウブルー    【瞬2平2消0】

展開的にはバラバラな傾向となっているものの勝ち馬を見るとエイジアンウインズ以外の馬は瞬発戦での実績が多い馬となっています。
結局のところどんな流れになろうが最後は瞬発力に長けた馬が勝ちやすいレースと言えるのでしょう。

このレースは前走敗退からの巻き返しが多く実績重視という傾向になっています。
連対馬の主な勝利レースを挙げてみます。

1着馬
エイジアンウインズ 阪神牝馬S
ウオッカ      ダービー、阪神JF、チューリップ賞
ブエナビスタ    桜花賞、オークス
アパパネ      桜花賞、オークス、秋華賞
ホエールキャプチャ クイーンC、ローズS
2着馬
ウオッカ      ダービー
ブラボーデイジー  福島牝馬S
ヒカルアマランサス 京都牝馬S
ブエナビスタ    桜花賞、オークス、VM、秋天
ドナウブルー    京都牝馬S

スローの瞬発戦を制したエイジアンウインズをレアケースと考えれば近年の勝ち馬は東京コース&阪神外回りコースでの重賞での勝利経験があった馬ばかりです。
一方、2着馬はウオッカブエナビスタを別格扱いとするならばその年の重賞を勝利していた馬になっています。
コース実績の差が1着馬と2着馬の差になっていると言えるかもしれません。

今年の登録メンバーでは
・東京&阪神外コースで重賞勝利経験がある馬
ホエールキャプチャ
・東京コースで重賞勝利経験がある馬
ミッドサマーフェアマイネイサベルヴィルシーナ
・阪神外コースで重賞勝利経験がある馬
マルセリーナハナズゴールジョワドヴィーヴル
となっています。

そして2着候補(?)に重要な今年に入って重賞勝利した馬は
オールザットジャズサウンドオブハートハナズゴールマイネイサベル
となっています。

東京&阪神外コースで重賞勝利経験がある馬はホエールキャプチャのみなのでこの馬を狙ってみたい気もしますがこのレースは基本的にリピーターがあまりいません。
2回以上馬券になったのはウオッカブエナビスタの2頭しかいないのです。
年齢別にみても
4歳:5勝
5歳:2勝
6歳以上:0勝
となっていて牝馬で(G汽譽戰襪如砲困辰罰萍し続けるのは難しいということでしょう。
ちなみに5歳以上で連対した馬はウオッカブエナビスタダンスインザムードの3頭だけで牡馬混合のG気馬対した経験のある馬のみです。
今年のメンバーではそのクラスの馬は見当たらないので狙うべきなのは
・4歳馬
・瞬発戦実績が多い
・東京or阪神外コースで重賞勝利経験がある
となると…ミッドサマーフェアヴィルシーナハナズゴールジョワドヴィーヴルが有力か。

イチオシはハナズゴール
東京コースのNHKマイルC&オークスは惨敗でしたが桜花賞前に負傷回避した影響があったかもしれないので度外視していいでしょう。
年末のリゲルSで復活勝利し京都牝馬Sで連勝。
その2レースは流れの速いレースで平坦戦、消耗戦だったというのも強みでしょう。
チューリップ賞で見せた±0▼9△5という一瞬の斬れも持ち合わせているので信頼のおける馬だと思います。
問題は週末は雨予報となっていてそこがどうか?(全く問題ないかもですが)

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ハナズゴールジョワドヴィーヴルマイネイサベル
ジョワドヴィーヴルが復活してくれると今後面白いんだが…。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
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2012年06月13日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第190話マーメイドS(謎解き編)〜
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第190話 「マーメイドS」


07年 35.1-46.6-36.7 =1.58.4 △2△4▼4 平坦戦
08年 36.3-49.9-37.3 =2.03.5 ▼1▼1△6 平坦戦 重
09年 35.7-48.8-35.7 =2.00.2 ±0▼6△9 瞬発戦
10年 35.3-48.8-35.4 =1.59.5 ▼3▼3△6 平坦戦
11年 36.0-49.4-35.0 =2.00.4 ▼3▼3△5 平坦戦

過去5年で瞬発戦だったのが1度。
内回りだからといえばそれまでですが、とにかく平坦戦になりやすいレース。
過去5年で「前走上がり2位以内だった13頭全て馬券になっていない」というのが特徴的で牝馬特有の斬れというのはあまり問われない。
ベッラレイアリトルアマポーラヒカルアマランサスが勝てなかったレースということです。

過去5年で1番人気が馬券になっておらず5番人気以下が2-4-3-40という結果で非常に荒れやすいレースという傾向です。
これは平坦戦になりやすい牝馬限定戦ということもありますがハンデ戦というのも大きい要因だと思われます。
一般的に人気のない馬というのは
・重賞実績のある馬
・近走成績の良い馬
のどちらにも該当しないケースが多いのですが、このレースはこの人気のない馬が度々馬券になっています。
この鍵となるのがおそらくはハンデ(斤量)でしょう。
一般的にはハンデ戦は重い斤量の方が成績はいい傾向にあります。
(2007年以降、芝1800m以上、古馬混合重賞、という条件)

【斤量別成績】
  〜49kg  1- 0- 0- 18 勝率 5.3% 連対率 5.3% 複勝率 5.3%
49.5〜51kg  3- 3- 5- 60 勝率 4.2% 連対率 8.5% 複勝率15.5%
51.5〜53kg 11-11-15-203 勝率 4.6% 連対率 9.2% 複勝率15.4%
53.5〜55kg 18-26-24-357 勝率 4.2% 連対率10.4% 複勝率16.0%
55.5〜57kg 34-32-30-275 勝率 9.2% 連対率17.8% 複勝率25.9%
57.5〜59kg 10- 5- 4- 81 勝率10.0% 連対率15.0% 複勝率19.0%

59.5〜    0- 0- 0- 1 勝率 0.0% 連対率 0.0% 複勝率 0.0%
しかし、このレースはハンデ戦ですが牝馬限定なので基本的な斤量が軽くなっています。
【マーメイドS斤量別成績】
  〜49kg 1-0-0- 2 勝率33.3% 連対率33.3% 複勝率33.3%
49.5〜51kg 0-0-0-11 勝率 0.0% 連対率 0.0% 複勝率 0.0%
51.5〜53kg 3-3-4-14 勝率12.5% 連対率25.0% 複勝率41.7%
53.5〜55kg 1-1-0-17 勝率 5.3% 連対率10.5% 複勝率10.5%
55.5〜57kg 0-1-1-10 勝率 0.0% 連対率 8.3% 複勝率16.7%

斤量の軽すぎる馬の成績もイマイチですが、重い斤量の馬の成績もあまり良くない傾向です。
特に52〜53kgの斤量の馬の成績が良くて複勝率は40%を超えています。
この辺りの斤量の馬が狙い目といえるでしょう。
但し、過去10年まで遡るとダイワエルシエーロアドマイヤグルーヴローズバドヤマカツスズランなどG擬太咾里△辰振堽未僚鼎で呂勝利しています。
とはいえ当時はヴィクトリアMがまだなかった時代というのが大きい気がします。

エリンコートなど実績馬の近走が冴えない状況なのでおそらく1番人気になるのはグルヴェイグでしょう。
エアグルーヴディープインパクトという血統でエアグルーヴの仔は比較的古馬になってからという馬が多く、4歳春の連勝でいよいよ本格化という感じ。
馬券にならなかったレースもオークスとエリ女のG気貿肋譴旅咾譴親發鯆未辰討了看圓世辰身琶湖特別の3つだけで牝馬限定のG靴覆蘚然勝ち負けの器。
課題なのは内回りコースと雨かもしれない天候でしょう。

狙ってみたい馬はレジェンドブルー
スカーレット一族らしく阪神内回りは適性はばっちりで斤量も53kg、雨も問題なし、この時期の阪神はとにかくステイゴールドが走ります。
先行脚質の馬が多いメンバーなのでハイペース前潰れにならなければ可能性十分。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
レジェンドブルーグルヴェイグアニメイトバイオ


(補足)
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2012年05月09日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第184話ヴィクトリアM(謎解き編)〜
閲覧 194ビュー コメント 0 ナイス 10

第184話 「ヴィクトリアM」


07年 34.8-23.4-34.3 =1.32.5 ▼4±0△ 7 平坦戦
08年 35.7-24.3-33.7 =1.33.7 ▼8▼2△ 5 瞬発戦
09年 34.7-23.9-33.8 =1.32.4 ▼7▼4△10 瞬発戦
10年 33.8-23.7-34.9 =1.32.4 ▼4▼3△ 7 平坦戦
11年 33.5-22.4-36.0 =1.31.9 △3△4△ 4 消耗戦

昨年はスタート2F目以降一度もラップが緩まない激流の消耗戦となりましたが牝馬限定戦でもありこれはレアケースと考えてもいいと思います。
基本的には「斬れ重視」で上がり33秒台が使える馬が有利。
そして過去のラップギアを見ると連続した加速というのがポイントかなと思います。
では連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
コイウタ      【瞬3平0消3】
エイジアンウインズ 【瞬3平1消3】
ウオッカ      【瞬9平2消0】
ブエナビスタ    【瞬5平3消0】
アパパネ      【瞬6平1消0】
2着馬
アサヒライジング  【瞬3平2消0】
ウオッカ      【瞬7平0消0】
ブラボーデイジー  【瞬1平5消0】
ヒカルアマランサス 【瞬4平1消0】
ブエナビスタ    【瞬8平5消0】

瞬発戦実績が重要なのはもちろんですが平坦戦実績もそれなりに持ち合わせている印象。
やはり一瞬の加速だけではなく連続加速がポイントなので「長く使える脚≠平坦戦実績」ということなのでしょう。
当たり前ですがやはり「東京コースらしいレース」ということです。
だって、エイジアンウインズブラボーデイジーヒカルアマランサス以外は全て東京芝重賞で連対経験があった馬ばかりですから。
ちなみにエイジアンウインズブラボーデイジーの2頭はその年のヴィクトリアMが東京コース初体験。
ヒカルアマランサスは1600万(2着)の1戦のみの経験でした。
東京芝重賞での勝ち馬というのはポイントが高いでしょう。
アパパネホエールキャプチャアプリコットフィズ
2着経験であれば
アニメイトバイオマイネイサベル
が該当します。
では東京重賞実績以外のファクターはどうか?となりますが、近年では東京コースだけでなく重賞実績が重要となっています。

重賞勝利経験あり 5-4-3-41 勝率9.4% 連対率17.0% 複勝率22.6%
重賞勝利経験なし 0-1-2-33 勝率0.0% 連対率 2.8% 複勝率 8.3%

重賞ウイナーが断然優秀という結果になっています。
重賞勝利経験がないのに2着になったのはアサヒライジング(G2着2回、3着1回の実績ある)
3着はブルーメンブラット(G2着1回3着1回)とショウナンラノビア(重賞未経験&条件戦を連勝中)の2頭でした。
重賞ウイナーは上記の5頭以外では
フミノイマージンレディアルバローザマルセリーナドナウブルーグランプリエンゼルクィーンズバーンオールザットジャズ
が該当します。

・斬れ(先週の様な馬場なら重要ではないですがBコース替わりでどうか)
・瞬発戦&平坦戦実績(連続加速ラップ)
・重賞実績
・内枠有利
辺りがポイントかと思います。
内枠有利は特に「1番枠」で1-2-2-7(複勝率41.7%)と好成績を収めています。
最後の直線でかなりの向かい風だった09年はウオッカが独走で勝利となりましたが2着3着にはブラボーデイジーショウナンラノビアが「1番枠」「先行」「大型馬」というコンボで高配当となったのも見逃せないケースでしょう。

私の今のところのイチオシはホエールキャプチャ
クイーンCの勝ち馬でもあるし同舞台はおそらく得意条件。
差しても先行してもちょっとだけ足りないレースが続いたが混戦のメンバーならば主役に躍り出ても不思議はない。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ホエールキャプチャアパパネマイネイサベル


(補足)
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2011年08月03日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第128話関屋記念(謎解き編)〜
閲覧 178ビュー コメント 0 ナイス 8

第128話 「関屋記念」

06年 35.6-23.4-33.5 =1.32.5 ▼4▼12△20 瞬発戦
07年 34.4-22.9-34.5 =1.31.8 △1▼15△21 瞬発戦
08年 36.0-23.9-32.9 =1.32.8 ▼6▼10△19 瞬発戦
09年 34.6-24.4-33.7 =1.32.7 ▼8▼6△10 瞬発戦 稍重
10年 36.2-23.5-33.2 =1.32.9 ▼9▼3△20 瞬発戦

このレースは差し追い込み馬が有利なのですが昨年はレッツゴーキリシマが逃げ切り勝ち。
テンをスローで行って早めスパートの底力戦に持ち込んだ北村宏Jの好騎乗が光りました。
乗り方次第では前の馬でもなんとかなるというのは頭に入れておいた方がいいでしょう。

このレース(というより新潟重賞全般に言えることかもしれません)の特徴はラスト1Fの大きな減速。
他のコースではあまり見られない減速です。
直線が長すぎることが主な要因ですが、659mをトップギアで走破できる馬はいないということです。
なので残り200mはほとんどの馬は脚が止まっています
レースVTRを見れば分かりますが勝ち馬の多くは残り200m付近で既に先頭に立っています。
残り200mは惰性で走っている様なものなのでスタミナがある馬が有利になります。
OP以上のクラスでの中距離実績というのが勝ち負けの条件でしょう。
これをクリアしていない馬は2、3着までという評価です。
今年の登録馬でこの条件をクリアしているのは
セイクリットバレー、レインボーペガサススズジュピター
の3頭だけです。
条件を「3着まで」と低くすればヒカルアマランサス、「1600万まで」と低くすればアブソリュートクリアとなります。

同様の考え方でこのレースは距離短縮馬が有利となっています。


今回短縮 3-3-1-25 勝率9.4% 連対率18.8% 複勝率21.9%
同距離  2-1-3-32 勝率5.3% 連対率 7.9% 複勝率15.8%
今回延長 0-1-1-12 勝率0.0% 連対率 7.1% 複勝率14.3%

今回短縮馬は
スズジュピター、セイクリットバレー、ヒカルアマランサスレインボーペガサス
の4頭です。

今年は登録馬13頭で頭数が少ないレースになりそうです。
スローペースになりそうですが底力のある先行馬が手薄なので差し馬でセイクリットバレーが断然のレースになりそう。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
セイクリットバレー→スズジュピタースペシャルハート
馬券的妙味があるとすれば3着馬、私は前残りを選択してみます。


(補足)
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2:
  福招き猫(=゚ω゚=)   フォロワー:3人 2009年3月30日(月) 21:20:33
【君子蘭賞】(阪神)〜ヒカルアマランサスがまとめて差し切る
レース後のコメント
1着 ヒカルアマランサス 藤岡康太騎手
「返し馬から抜群の状態なのが伝わったし、外に出してラストはすごい脚を使ってくれました。新馬戦から距離がのびてもいいと思っていましたし、今日は返し馬でも馬がよくなっているのがわかりました。マイナス体重もあまり気になりませんでした」

池江泰郎調教師
「すぐには決められないけど、距離がのびてもいいと思いますし、トライアルからオークスを目指します」
1:
  福招き猫(=゚ω゚=)   フォロワー:3人 2009年3月2日(月) 05:59:20
【メイクデビュー】(小倉4R)
レース後のコメント

1着 ヒカルアマランサス 藤岡康太騎手
「ゲートを出て他の馬に寄られて怖がるところがありましたが、気合をつけたらハミをとってスーっと行ってくれました。道中は2着のワンダースルを見ながらいって、直線は期待通りに伸びてくれましたよ。抜け出す時の脚は速かったですね。こちらの指示に従う素直な馬で、距離が延びても大丈夫だと思います」

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2011年4月2日中山牝馬ステークス G39着
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2011年4月2日 中山牝馬ステークス G3 9着
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