コイウタ(競走馬)

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抹消  栃栗毛 2003年2月24日生
調教師奥平雅士(美浦)
馬主有限会社 前川企画
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績21戦[5-2-2-12]
総賞金23,629万円
収得賞金4,725万円
英字表記Koiuta
血統 フジキセキ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ミルレーサー
ヴァイオレットラブ
血統 ][ 産駒 ]
ドクターデヴィアス
ヴアインゴールド
兄弟 ベールドインパクトアンヴェイルド
前走 2008/02/02 東京新聞杯 G3
次走予定

コイウタの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
08/02/02 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 161222.1910** 牝5 54.0 松岡正海奥平雅士474(0)1.33.3 0.534.6④⑤ローレルゲレイロ
07/11/18 京都 11 マイルCS G1 芝1600 181160.61314** 牝4 55.0 吉田隼人奥平雅士474(0)1.33.8 1.135.1⑧⑩ダイワメジャー
07/10/20 東京 11 富士S G3 芝1600 1871312.168** 牝4 56.0 吉田隼人奥平雅士474(0)1.33.6 0.334.4⑪⑨マイネルシーガル
07/09/30 中山 11 スプリンタS G1 芝1200 1651021.2811** 牝4 55.0 吉田隼人奥平雅士474(--)1.10.1 0.736.5⑥⑥アストンマーチャン
07/07/06 アメ 5 キャッシュ G2 芝1600 9--------9** 牝4 56.0 内田博幸奥平雅士--0000 ------LADY OF VENICE
07/05/13 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 182460.3121** 牝4 55.0 松岡正海奥平雅士468(+6)1.32.5 -0.133.4⑥⑥アサヒライジング
07/04/01 中山 11 ダービー卿T G3 芝1600 152328.392** 牝4 53.0 松岡正海奥平雅士462(-10)1.33.4 0.334.7⑧⑩⑩ピカレスクコート
07/03/18 中山 10 東風S OP 芝1600 1661113.4513** 牝4 55.0 松岡正海奥平雅士472(+4)1.34.2 0.636.8キングストレイル
07/01/28 京都 11 京都牝馬S G3 芝1600 16357.329** 牝4 55.0 C.ルメー奥平雅士468(-6)1.33.9 0.935.1⑥⑦ディアデラノビア
06/12/06 船橋 10 クイーン賞 G3 ダ1800 14--------13** 牝3 55.0 横山典弘奥平雅士474(--)1.55.5 3.3----レマーズガール
06/11/12 東京 11 オーロカップ OP 芝1400 18248.642** 牝3 53.0 内田博幸奥平雅士466(-4)1.22.1 0.234.5⑪⑨ダイワバンディット
06/10/15 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 1881876.91217** 牝3 55.0 吉田隼人奥平雅士470(+16)2.00.7 2.538.0カワカミプリンセス
06/05/21 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 183611.34** 牝3 55.0 横山典弘奥平雅士454(-4)0000 ----⑧⑨カワカミプリンセス
06/04/09 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 1861211.653** 牝3 55.0 横山典弘奥平雅士458(-2)1.34.7 0.135.5⑦⑨⑤キストゥヘヴン
06/02/18 東京 11 クイーンC G3 芝1600 166113.211** 牝3 55.0 C.ルメー奥平雅士460(0)1.35.6 -0.134.4アサヒライジング
06/01/22 中山 9 菜の花賞 OP 芝1600 15586.651** 牝3 55.0 藤田伸二奥平雅士460(0)1.35.3 -0.235.5⑤⑥④ルビーレジェンド
05/12/04 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 18119.036** 牝2 54.0 横山典弘奥平雅士460(-2)1.37.9 0.636.6④⑥⑦テイエムプリキュア
05/11/12 東京 11 京王杯2歳S G2 芝1400 10787.953** 牝2 54.0 横山典弘奥平雅士462(-4)1.23.3 0.034.1⑦⑦デンシャミチ
05/09/17 中山 9 カンナS OP 芝1200 9663.831** 牝2 54.0 横山典弘奥平雅士466(0)1.08.9 -0.335.0④④マイネルファーマ
05/07/09 福島 1 2歳未勝利 芝1200 123314.451** 牝2 54.0 後藤浩輝奥平雅士466(-8)1.10.6 -0.236.0⑥⑤マイネジャーダ

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●人気薄の穴馬を見つけるよりもっと大切なことは、、、。

 
今年でまだ5回めと、新設されて間もないG機ヴィクトリアマイル

それでも過去4年を振り返ればさまざまな思いがある。

記念すべき第1回の平成18年は、
◎のダンスインザムードが勝ち、
2着に○のエアメサイア
3着には特注馬に取り上げたディアデラノビアが突っ込んできて、
馬単1860円、3連単1万1650円を本線で的中させることができた。

これは、◎ダンス、○エアの狙いがよかったのは確かだが、
この予想を引き出せたのは、
1番人気のラインクラフトを、
「体重が減ってきて前走がギリギリのつくり、もう上がりめはない、むしろ調子落ちが心配」と、
▲にしか評価しなかったおかげである。

 
2回めの翌19年は、
前年のお返しとばかりに無印のコイウタに勝たれ、
2着がかろうじて△のアサヒライジング
3着はまたまた無印のデアリングハート
◎を打ったディアデラノビア電光掲示板にも載らない6着と、惨たんたる結果だった。

馬連も馬単も万馬券、3連複でさえ23万5020円もつけ、
3連単にいたっては228万3960円の大、大万馬券。

これには予想を外した悔しさを通り越して、
ただただア然としていたように思う。

 
このようにレースが荒れるのは、
人気薄の馬が飛び込んできたからだが、裏を返せば人気馬がズッコケた結果でもある。

この年のせめてもの救いは、
単勝2.1倍の圧倒的支持をえていたカワカミプリンセスに、
「初めてのマイルが心配。ここ3戦、2000メートル以上のレースを使ってきているのだから、1400で勝っているといっても過信は禁物。ずばり、1600は短すぎる」と、警鐘を鳴らし、
これまた▲にしか評価しなかったことである。

カワカミはその時まで1着入線→12着降着のエリザベス女王杯を含め、
一度も競馬では負けたことがなかった馬だけに、
評価を下げるにはいささか度胸がいったが、
中団のまま見せ場なしの10着、これだけはうまくいった。

 
一昨年の第3回にはあのウオッカが出走し、単勝2.1倍と多くの支持を受けていた。

しかし、私は◎も○も▲もつけず、注にまで評価を落とした。

つまり、その年のヴィクトリアマイルは荒れるとの予想である。

結果的に見れば、
ウオッカは2着だったから私の荒れるとの読みは外れてしまったことになるが、
1番人気のウオッカの評価を4番手に下げたことに後悔はない。

いや、間違っていなかったといまでも思っている。

 
なぜって、ウオッカは2着確保とはいえ、
5番人気でしかないエイジアンウインズに完敗し、
3着ブルーメンブラットにハナ差まで追い詰められてしまったのだから。

レース後、武豊は、
「このメンバーでは勝たなきゃいけないんだけどね」
と話していたが、まったくその通り。

いや、私は、
「負けてはいけないレースだったのに」
といいたい。

 
当時、ウオッカの評価を大きく下げたことについて、私はこう説明している。

「ドバイ遠征の疲れが残り、体はガレたまま。だから思い通りの調教ができず、最終追い切りこそ5F65秒台がでたが、そこまでは軽めばかり、本調子にはほど遠い」
と。

案の定、レース当日の馬体重はドバイ遠征前の京都記念と比べて16キロ減、
デビュー以来の最低478キロしかなかった。

極言してしまえば、ウオッカはこのレースに出るべきではなかった、
それほど体調は良くなかったのだと思う。

「それでもこのメンバーなら勝てる」

1着賞金は9000万円と高額だし、
そんな安易な考えでの出走だったようにも思えたからこそ、思い切って評価を下げたのだ。

負けても2着を死守したのはウオッカの地力というなかれ、
あれは地力なんかじゃない。

こういっては他の馬たちに失礼だが、
弱敵メンバーに恵まれただけである。

その証拠に勝ち時計は、
前年のコイウタの1分32秒5より1秒2も遅い1分33秒7でしかなかったのである。

ウオッカはさらに遅い1分33秒8。

ウオッカほどの馬だ、調子は悪くてもこれくらいには走れる。


この翌年、つまり、もう一度ウオッカが出走してきた昨年と比較してみよう。

同じようにドバイ遠征帰りではあったが、
このときはケアがうまくいき、時計を6本も出せたし、
1週前の時点で5F63秒2−36秒5を馬なりでマークしたほど。

最終追い切りはといえば、
鞍上が抑えるのに苦労する気合の乗りで、極上の切れ味ラスト1F11秒2。

レースでは2着馬を7馬身もぶっちぎり、
時計は1分32秒4、これがウオッカの本当の実力。

一昨年は本当に走れていないだろう。

 
第1回のラインクラフトといい、
第2回のカワカミプリンセスといい、
そして、一昨年第3回のウオッカといい、
多くの支持を受けた馬たちがことごとく負けている。

声を大にして叫びたいのは、
穴馬探しもけっこうだが、
来そうでこない人気馬を見つけ出すことはもっと大切、
それが高配当馬券ゲットの早道、ということである。


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2010年5月10日(月) 19:00 河内一秀
河内一秀の「カツラギ的」ヴィクトリアマイル2010前走分析
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先週のNHKマイルカップは、マイル以上での実績が重要なレースだが、今週のヴィクトリアマイルは、マイル以下での実績が重要なレースとなっている。

以下は、過去4年の優勝馬と、1400〜1600mのレースで最高指数を記録したレースの一覧である。

■2009年 ウオッカ
60.2 安田記念(1着)

■2008年 エイジアンウインズ
56.1 阪神牝馬ステークス(1着)

■2007年 コイウタ
55.7 桜花賞(3着)

■2006年 ダンスインザムード
57.7 マイルチャンピオンシップ(4着)

それでは、今年の出走予定馬から、1400〜1600mのレースで、55.7以上の指数を記録している馬をピックアップしてみよう。

アイアムカミノマゴ
55.8 阪神牝馬ステークス(1着)
55.9 オーロカップ(1着)

ウェディングフジコ
55.8 ターコイズステークス(1着)

ブラボーデイジー
55.8 ヴィクトリアマイル(2着)

ヤマニンエマイユ
56.1 京都金杯(2010年)(6着)
55.7 京都金杯(2009年)(8着)
57.9 オーロカップ(2008年)(1着)

ワンカラット
56.7 阪急杯(2着)
55.9 フィリーズレビュー(1着)

条件を満たしているのは以上の5頭で、この中から今年の勝ち馬が出る可能性が高い。

ちなみに、圧倒的な人気を集めると思われる、ブエナビスタレッドディザイアが1400〜1600mのレースで記録した最高指数は下記の通り。

ブエナビスタ
55.2 桜花賞(1着)

レッドディザイア
54.7 桜花賞(2着)

いずれも、桜花賞で記録した指数が過去最高となっている。2頭ともに、桜花賞以降は1600m以下のレースを走っていないが、2007年優勝馬のコイウタ桜花賞で3着ながら、55.7という高い指数を記録しており、決して無視できないデータだと言える。

なお、ここで述べた見解はあくまでも、カツラギ指数をベースにした前走に関する一考察であり、カツラギの最終結論では無いことをお断りしておきたい。

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コイウタの口コミ


口コミ一覧

京王杯SC 予想

 銀色のサムライ 2017年5月12日(金) 20:32

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もうすぐデビュー予定の2歳馬を対象とした千葉サラブレッドセールが船橋競馬場で行われました。

今年の千葉サラブレッドセールの目玉はG1馬・コイウタの子供(牡・ロードカナロア産駒)。

セール前に行われた公開調教では2ハロン25秒50−1ハロン11秒70という時計をマークし、
上場馬の中で最高の4100万円(税抜)で落札されました。

5000万円以上で落札されるのかな?と思っていたんですけど、
ロードカナロア産駒が未知数である事と、公開調教の時計が平凡だった事がマイナスに働いたようですし、
セリの順番が20番目と早めだった事も影響したのかもしれません。

他の馬についても公開調教の時計だけはチェックしたのですが、
どの馬もそこそこの時計しか出していないので、アッと驚くような大物はいなかったのかな?という印象を持っています。

この時期のセールはダート専門の馬が多く出てきますので、
POG的にはあまり参考にならないイベントかもしれませんけど、
コイウタとロードカナロアの子供だけは別格ですから、POGリストにピックアップしておきたいです。


【京王杯スプリングカップ】

◎グランシルク

今週から東京芝コースはBコース替わりになりますし、
明日の雨がいつから降るのか、どの程度降るのか、というところが不透明ですけど、
どんな馬場傾向になっても対応できそうなグランシルクから勝負します。

デビューから4歳春までは「中山>東京」というイメージが強かったのですが、
6走前の相模原特別(1000万・東京芝1400m)を快勝して以降、
忙しい競馬になりやすい中山よりも、長い直線で末脚を活かせる東京向きの馬にシフトしたようです。

前走・ダービー卿CTは展開不向きの中、鋭い脚を使って3着を確保。
やや緩い馬場にもしっかり対応しましたし、今回も出走するキャンベルジュニアとはハナ差の接戦でしたから、
東京コースへの適性が高くなった今ならキャンベルジュニアを逆転できるのでは?と考えました。

最終追い切りの動きも文句なし!
時計自体は馬場の内めを通ったものなので強調材料にはなりませんが、
雄大なフットワークでありながら、軽快な動きを見せていますので、万全な状態で出走できるはずです。

苦手なスタートを5分に切る事ができれば、1着でゴールインしてくれる事でしょう。


相手については馬場状態を踏まえながら選んでいきたいです。
現時点では、キャンベルジュニア・サトノアラジン・ブラヴィッシモ・レッドファルクス・ダッシングブレイズあたりを相手として考えています。

馬場が極端に悪くなるようなら、
不良馬場だったファルコンSを快勝しているトウショウドラフタを加えたいです。

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2008年2月2日東京新聞杯 G310着
厩舎の
自信
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2008年2月2日 東京新聞杯 G3 10着
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レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。