レーヴディソール(競走馬)

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写真一覧
抹消  芦毛 2008年4月8日生
調教師松田博資(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 6戦[4-0-0-2]
総賞金15,493万円
収得賞金3,700万円
英字表記Reve d'Essor
血統 アグネスタキオン
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アグネスフローラ
レーヴドスカー
血統 ][ 産駒 ]
Highest Honor
Numidie
兄弟 レーヴミストラルアプレザンレーヴ
前走 2011/12/18 愛知杯 G3
次走予定

レーヴディソールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
11/12/18 小倉 11 愛知杯 G3 芝2000 167131.714** 牝3 55.5 福永祐一松田博資478(-2)1.59.7 0.334.6⑫⑫⑫⑪フミノイマージン
11/11/13 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 18487.3311** 牝3 54.0 福永祐一松田博資480(+20)2.12.9 1.335.2⑦⑧⑧⑩スノーフェアリー
11/03/05 阪神 11 チューリップ G3 芝1600 12681.111** 牝3 54.0 福永祐一松田博資460(+10)1.34.5 -0.733.6⑨⑨ライステラス
10/12/12 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 186111.611** 牝2 54.0 福永祐一松田博資450(-2)1.35.7 -0.133.9⑩⑪ホエールキャプチャ
10/10/16 京都 11 デイリー2S G2 芝1600 128122.411** 牝2 54.0 福永祐一松田博資452(-6)1.33.6 -0.233.7⑨⑧アドマイヤサガス
10/09/11 札幌 5 2歳新馬 芝1500 14111.411** 牝2 54.0 中舘英二松田博資458(--)1.32.3 -0.234.3⑧⑦⑦ノーザンリバー

レーヴディソールの関連ニュース

【阪神JF】前哨戦を斬る

2013年12月6日(金) 05:09

 《新潟2歳S》スローの決め手勝負を最後方から上がり3ハロン32秒5で差し切ったハープスターの末脚は驚異。ただし、走破時計、ラップ構成、脚質と類似点が多い2009年優勝馬シンメイフジが、同じローテーションで5着に敗れたことを考えると、ぶっつけで勝つのは至難の業。

 《デイリー杯2歳SホウライアキコのVタイム1分33秒2は2歳コースレコード。翌週の清水S(1600万下)と0秒4差で、古馬準オープンと比べても大きな差はない。近年でいえば、のちの2歳女王レーヴディソールが勝った10年と同等レベルだ。

 《アルテミスS》昨年(1分33秒8、優勝馬コレクターアイテム阪神JF4着)と比べても、今年のVタイム1分35秒2は明らかに見劣る。

 ◇結論◇

 3戦3勝ホウライアキコの実力が一枚上。能力、完成度ともに、10年の2歳女王レーヴディソールにヒケを取らない。新潟2歳Sは毎年、勝ち馬のパフォーマンスが鮮やかに見えやすいので過大評価は禁物。時計面やキャリアから、ハープスターは2番手が妥当。アルテミスS勝ちのマーブルカテドラルも押さえは必要だが、レースレベルに疑問が残る。それならば、白菊賞のVタイム、勝ちっぷりが光るレーヴデトワールが上とみる。

【うわさの2歳馬】社台G期待の逸材(牝馬編) 2013年7月18日(木) 11:51

 先週に続き、社台グループ系の1口オーナークラブ「社台サラブレッドクラブ(社台TC)」と「サンデーサラブレッドクラブ(サンデーTC)」の来春のクラシック候補を、社台グループ京都事務所の飯田英俊所長(46)に見立ててもらった。今週は牝馬編だ。

 まずはゼンノロブロイ産駒の良血2頭に注目だ。レーヴデトワール(サンデーTC、母レーヴドスカー)の兄姉にはレーヴディソール阪神JF)、アプレザンレーヴ青葉賞)など活躍馬がズラリと並ぶ。「良血らしく、早い段階から垢抜けたいい動きをしています。姉のレーヴディソールは少し硬いところがありましたが、こちらは体が柔らかいのがセールスポイント」と飯田所長。募集価格が1口150万円、総額6000万円というのもうなずける正真正銘のクラシック候補だ。栗東・松田博厩舎から秋のデビューを目指す。

 もう1頭がブエナビスタ(JCなどGI6勝)の半妹サングレアル(サンデーTC、母ビワハイジ)だ。募集価格はレーヴと並び、1口150万円で総額6000万円。「最初は少し小さかったんですが、今は450キロまで成長。じっくり仕上げたことが功を奏し、良血馬らしさが出てきました。気性も素直です」。こちらも松田博厩舎に所属し、秋のデビューを待つ。

 デアリングハート府中牝馬Sなど重賞3勝)の半妹パイレートクイーン(社台TC、父ダイワメジャー、母デアリングダンジグ)の評価も高い。「ここへきて440キロぐらいにまで成長。フォームは雄大で、いかにもセンスを感じる身のこなし。桜花賞向きでしょうね」。1口75万円で、総額3000万円。栗東・松永幹厩舎から秋デビューの予定。

 ハリウッドセレブ(社台TC、父ジャングルポケット、母マンハッタンセレブ)は距離が延びて良さそうな配合だ。「今春の忘れな草賞を勝ったセレブリティモデルの半妹。体は470キロぐらいあり、センスもいい。マイルにも対応できますが、オークスへの適性は高いと思います」。1口70万円で、総額2800万円。栗東・大久保龍厩舎から秋のデビューが有力だ。

 関東馬ではリクエストアワー(社台TC、父ネオユニヴァース、母ハッピーリクエスト)がすでに宗像厩舎に入り、ゲート試験にも合格。「兄姉は芝、ダート兼用タイプが多いですが、この馬はアムールポエジー(関東オークス)の全妹でパワーがありそう。姉同様、ダート戦線で活躍できるんじゃないでしょうか」。1口75万円で、総額3000万円。夏競馬で初陣を迎える予定だ。(夕刊フジ)

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レーヴディソール引退 2度の骨折に泣く 2012年3月1日(木) 05:01

 2010年阪神JFを制し、同年の最優秀2歳牝馬に輝いたレーヴディソール(栗・松田博、牝4、父アグネスタキオン、母レーヴドスカー)の現役引退が29日、JRAから発表された。今後は北海道安平町のノーザンファームで繁殖牝馬となる。

 今年1月3日に京都金杯への最終追い切り後に、右前脚の剥離(はくり)骨折が判明し、手術を施したものの、復帰まで時間がかかるとして、オーナーサイドが引退を決断した。管理した松田博調教師は「仕方ないな。走る馬だけに故障はつきもの。これからは(母として)丈夫ないい子を出してほしい」と語った。

 同馬は10年9月に札幌で新馬勝ちすると、GIIデイリー杯2歳S、GI阪神JFと無傷の3連勝を達成。11年のGIIIチューリップ賞も圧勝したが、桜花賞の1週前追い切り後に、右トウ骨遠位端骨折を発症。春のクラシックには出走できなかった。JRA通算6戦4勝。獲得賞金は1億5493万3000円。

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10年2歳女王・レーヴディソールが引退 2012年2月29日(水) 14:23

 日本中央競馬会(JRA)は29日、2010年の阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)を制し、同年の最優秀2歳牝馬となったレーヴディソール(4歳牝馬)の競走馬登録を同日付で抹消したと発表した。引退後は繁殖馬となる予定だが、行き先は未定。通算成績は6戦4勝で重賞3勝。獲得賞金は1億5493万3000円。

 レーヴディソールはデビュー4連勝後の昨年3月に右脚故障で休養。11月に復帰したが、12月の愛知杯(GIII)終了後に故障が判明し、再び休養中だった。(共同)

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レーヴディソール、手術成功2012年1月26日(木) 05:00

 10年のJRA最優秀2歳牝馬で、放牧先の北海道安平・ノーザンファームで検査した結果、右前剥離骨折が判明したレーヴディソール(栗・松田博、牝4)の骨片除去手術が成功したことが25日、サンデーサラブレッドクラブのホームページで明らかにされた。23日の手術で骨片を3個摘出し、今後は時間をかけて治療を進める。

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【愛知杯】レーヴ敗れる!イマージンがV 2011年12月18日() 16:50

 第49回愛知杯(18日、小倉11R、GIII、3歳上牝馬オープン国際、ハンデ、芝2000メートル、1着本賞金3800万円=出走16頭)太宰啓介騎乗の2番人気フミノイマージンが力強い伸び脚を披露し、9番人気ブロードストリートらを封じ込め、重賞3勝目を飾った。勝ちタイムは1分59秒4(良)。

 半馬身差の2着にブロードストリート、そこから3/4馬身差の3着には3番人気コスモネモシンが入った。

 復帰2戦目で単勝1.7倍の断然人気を背負ったレーヴディソールは大外を伸びたが4着に敗れた。

 レースはシンメイフジがハナを切り、縦長の展開に。フミノイマージンは後方5番手を折り合い良く進み、それを見るようにレーヴディソールが力をためた。4コーナー手前でレーヴディソール鞍上の福永騎手の手が盛んに動き、先行集団に取り付こうとするが反応がイマイチでポジションが上がらない。

 前半1000m60秒1の平均ペースを作り出したシンメイフジが先頭で直線へ。

 直線入り口で先行集団に取り付けたフミノイマージンが馬場の真ん中からラストスパート。併せたシースナイプを一瞬で突き放して先頭にかわった。

 内からコスモネモシン、外からブロードストリートが強烈な追い込みを繰り出したが、それらを完封し、重賞3勝目の勝利を挙げた。

 「状態は絶好調だったし、ここでは負けられないと思った」とレース後に太宰騎手が語った通り、着差以上の勝ちっぷりで、来年に向けてさらなる飛躍を感じさせた。

 勝ったフミノイマージンは父マンハッタンカフェ、母シンコウイマージン、母の父Dixieland Bandという血統で通算成績21戦7勝。重賞は11年福島牝馬S、(GIII)、マーメイドS(GIII)に続き3勝目。騎乗した太宰啓介騎手、管理する本田優調教師はともに愛知杯初勝利となった。

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レーヴディソールの関連コラム

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阪神ジュベナイルフィリーズからチューリップ賞、桜花賞と、すべて“阪神芝1600m”のコースで施行される、謎の牝馬クラシック路線。同コース施行であるがゆえに、それら3つのレースが密接な関係を持っていることは言うまでもないのだが、平均を出してみると、それぞれのレースが持つ特徴が少しずつ違うことも分かってくる。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


阪神ジュベナイルフィリーズ、チューリップ賞と桜花賞、過去10年勝ち馬のタイムをざっと比較してみよう。勝ち馬の前半1000mタイムと、ラスト600mのタイムを一覧にしてみた。ちなみにこれは“レース先頭馬の通過タイム”ではなく、“勝ち馬の通過タイム”である。

■阪神ジュベナイルフィリーズ勝ち馬 過去10年
2006年 58.9-34.2 ウオッカ      桜花賞2着
2007年 58.6-35.2 トールポピー    桜花賞8着
2008年 60.4-34.8 ブエナビスタ    桜花賞1着
2009年 60.6-34.3 アパパネ      桜花賞1着
2010年 61.8-33.9 レーヴディソール  桜花賞不出走
2011年 60.8-34.1 ジョワドヴィーヴル 桜花賞6着
2012年 58.3-35.9 ローブティサージュ 桜花賞5着
2013年 59.8-34.1 レッドリヴェール  桜花賞2着
2014年 60.4-34.0 ショウナンアデラ  桜花賞不出走
2015年 58.7-35.8 メジャーエンブレム 桜花賞4着
2016年 59.2-34.8 ソウルスターリング 

■チューリップ賞勝ち馬 過去10年
2007年 60.2-33.5 ウオッカ      桜花賞2着
2008年 61.3-34.5 エアパスカル    桜花賞9着
2009年 61.8-34.7 ブエナビスタ    桜花賞1着
2010年 61.4-34.7 ショウリュウムーン 桜花賞4着
2011年 60.9-33.6 レーヴディソール  桜花賞不出走
2012年 61.5-34.0 ハナズゴール    桜花賞不出走
2013年 60.2-34.7 クロフネサプライズ 桜花賞4着
2014年 60.6-33.7 ハープスター    桜花賞1着
2015年 61.8-35.9 ココロノアイ    桜花賞10着
2016年 59.8-33.0 シンハライト    桜花賞2着
2017年 59.4-33.8 ソウルスターリング 

■桜花賞勝ち馬 過去10年
2007年 60.1-33.6 ダイワスカーレット 
2008年 59.9-34.5 レジネッタ     
2009年 60.7-33.3 ブエナビスタ    
2010年 59.2-34.1 アパパネ      
2011年 59.6-34.3 マルセリーナ    
2012年 60.3-34.3 ジェンティルドンナ 
2013年 59.5-35.5 アユサン      
2014年 60.4-32.9 ハープスター    
2015年 62.5-33.5 レッツゴードンキ  
2016年 60.4-33.0 ジュエラー     

実際のところ、この一覧を見ただけではピンと来ないと思われるのだが、それぞれの平均を出してみると、少しずつ傾向が出始める。


■阪神ジュベナイルフィリーズ勝ち馬 過去10年平均
1000m通過 59秒8   ラスト600m34.6

■チューリップ賞勝ち馬 過去10年平均
1000m通過 61秒0   ラスト600m34.2

桜花賞勝ち馬 過去10年平均
1000m通過 60秒3   ラスト600m33.9


要するに、阪神ジュベナイルフィリーズはハイペースから上がりの掛かるレースであり、チューリップ賞はスローペースから上がりの早いレース。これは“多頭数G1”と“少頭数トライアル”というレースの性質がそのまま出ているのだと思われる。

そして問題の桜花賞は、とにかく上がりが速いのが特徴。チューリップ賞より遥かに速いペースから、それでいてチューリップ賞よりさらに速い上がりが要求されるレース。「チューリップ賞の時計が速い年は桜花賞と連動する」と言われる理由は、ここではないかと思われる。


そう、桜花賞を勝つためには、それなりの時計的な裏付けが必要なのだ。具体的なラインとしては・・・

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2012年12月5日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第215話阪神JF(謎解き編)〜
閲覧 201ビュー コメント 0 ナイス 6

第215話 「阪神JF


07年 34.4-23.7-35.7 =1.33.8 ▼ 4±0△12 平坦戦
08年 35.2-24.4-35.6 =1.35.2 ▼ 4▼6△11 瞬発戦
09年 35.1-24.5-35.3 =1.34.9 ▼ 5▼7△13 瞬発戦
10年 35.8-25.4-34.5 =1.35.7 ▼10▼5△ 4 瞬発戦
11年 35.8-24.4-34.7 =1.34.9 ▼ 5▼7△10 瞬発戦

07年こそ中盤が速く平坦戦になっていますが以外は全て連続加速の瞬発戦というレース傾向。
瞬発力があって長く使える脚が重要で阪神外回りらしいレースと言えます。
過去5年では勝ち馬は全て差し馬、しかも4頭は4角10番手以降の位置取りでした。
2着でさえ先行馬で残ったのは昨年のアイムユアーズのみとなっていて基本的には差し馬向きのレースです。
テンで一度脚を使って中盤で脚を溜め再度上がりで長い脚を使うというのは2歳牝馬とすれば困難なのでしょう。
前走で逃げor先行だった馬の成績は0-0-4-37(勝率0.0%、複勝率9.8%)と散々です。
3連系以外の馬券は前走逃げor先行した馬は思い切って無印でOKかもしれません。
(とはいえ今年の登録馬では10/34頭なのでそれほど削れないかも)
では、過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
トールポピー    【瞬2平1消0】▼7△1△ 1 ▼ 4±0△ 2 ▼11△10▼4
ブエナビスタ    【瞬1平0消0】▼1±0▼ 6
アパパネ      【瞬2平0消0】▼8▼7△12 ▼14▼ 4▼1
レーヴディソール  【瞬2平0消0】▼5△1▼ 1 ▼ 7▼ 6▼1 
ジョワドヴィーヴル 【瞬1平0消0】▼6▼5▼ 6
2着馬
レーヴダムール   【瞬0平1消0】▼4△2▼ 2
ダノンベルベール  【瞬2平0消1】▼9▼5△ 2 ▼ 5△4△ 1 △ 6△ 9△3
アニメイトバイオ  【瞬0平2消1】▼3▼4△11 ▼ 3▼4△ 5 ± 0△ 1△2
ホエールキャプチャ 【瞬2平1消0】▼4▼4△ 5 △ 1▼5△ 2 △ 7▼ 6△5
アイムユアーズ   【瞬1平2消0】±0▼2△ 4 △ 7▼1△ 3 △ 5▼ 5△2

ラップギア的には1着馬と2着馬でははっきりと分かれています。
1着馬は瞬発タイプの馬ばかり。
特にラスト1Fで加速が生じたレース実績があり、そして加速が2度あるレース実績がありました。
2着馬のタイプはバラバラ。
加速が2度なかった馬でも2着には来ています。
これには要因があります。
偶然かもしれませんが過去5年のこのレースでは1着馬は前走500万以下のクラスでのレース出走馬ばかりで違うのは前走デイリー杯を制し連勝中だったレーヴディソールのみ。
2着馬になるとレーヴダムール以外は全てOP以上のクラスで連対実績があった馬ばかりとなっています。
つまり、このレースは1着馬は瞬発タイプの馬を選び(>下のクラスならラスト1Fで加速など上積みが見込める馬は特注)、2着馬は適性はズレルかもしれないがOP以上のクラスで実績があるこの時期で能力の高い馬を選べばOKということ。

今年も登録馬が34頭とかなり多い状況ですが牡馬に比べて牝馬は「これは!」という馬はあまりいない印象です。
その中でもイチオシはサンブルエミューズ
ラップだけ見れば前走より更に上昇可能なはず。
但し、不安材料もあります。
新潟の未勝利戦では逃げて突き放して圧勝だったのに前走ではスタート後馬が進んでいかずポツンと最後方。
そこからマクリ気味に差し切っての勝利でした。
騎乗した岩田Jが2歳のOPにも関わらずガッツポーズをしたのが印象的でしたが、今回はその岩田Jが騎乗出来ずどうやら津村Jへ乗り替わりみたいです。
津村Jがどうのこうのということではなく逃げたりシンガリだったりの馬がいきなりのテン乗りで大丈夫か?というのが1点。
血統的にもそうですが前走の勝ち方を見ると(>厳密に言えば3〜4コーナーの機動力)中山向きの気がしないでもないなぁ、というのがもう1点。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
サンブルエミューズローブティサージュコレクターアイテム

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2011年12月7日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第161話阪神JF(謎解き編)〜
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第161話 「阪神JF


06年 34.4-23.9-34.8 =1.33.1 ▼ 3▼5△ 7 瞬発戦
07年 34.4-23.7-35.7 =1.33.8 ▼ 4±0△12 平坦戦
08年 35.2-24.4-35.6 =1.35.2 ▼ 4▼6△11 瞬発戦
09年 35.1-24.5-35.3 =1.34.9 ▼ 5▼7△13 瞬発戦
10年 35.8-25.4-34.5 =1.35.7 ▼10▼5△ 4 瞬発戦

年々中盤が緩く流れるようになったため上がりで大きな加速が生じるようになってきました。
これに連続した加速が生じやすい傾向を加えると重要なのは「瞬発力+長く使える脚」といえるでしょう。
過去の勝ち馬はオークス(ダービー)でも勝ち馬となっているのでこのファクターが最も重要というのは確かだと思います。
(10年の勝ち馬レーヴディソールは故障のためオークス不出走)
オークスを勝ちそうな馬をピックアップすればOKでは?
ということが言えるのかもしれませんが問題もあります。
勝ち馬に限ってはそれでもOKなのですが阪神JFの2着馬3着馬はオークスでは不振傾向にあって唯一馬券になったのはホエールキャプチャオークス3着)だけなのです。
阪神JFの1着馬と2着馬というのは実は差があります。

では1着馬の出走時のラップギアとそれまでのラップの増減を見てみましょう。

レーヴディソール  【瞬2平0消0】▼ 7▼ 6▼1 ▼5△1▼ 1
アパパネ      【瞬2平0消0】▼14▼ 4▼1 ▼8▼7△12
ブエナビスタ    【瞬1平0消0】▼ 1± 0▼6
トールポピー    【瞬2平1消0】▼11△10▼4 ▼4±0△ 2 ▼7△1△1
ウオッカ      【瞬2平0消0】▼ 1▼ 7△5 ▼9▼7△ 5

次に2着馬。

ホエールキャプチャ 【瞬2平1消0】△7▼6△5 △1▼5△ 2 ▼4▼4△ 5
アニメイトバイオ  【瞬0平2消1】±0△1△2 ▼3▼4△ 5 ▼3▼4△11
ダノンベルベール  【瞬2平0消1】△6△9△3 ▼5△4△ 1 ▼9▼5△ 2
レーヴダムール   【瞬0平1消0】▼4△2▼2
アストンマーチャン 【瞬0平0消4】△4△2△8 △5△2△13 △1△2△ 3

はっきりとそれまでの戦歴に差があるのが分かります。
1着馬は瞬発戦特化の実績馬ばかり、阪神JFが平坦戦だった07年のトールポピーだけが平坦戦実績の持ち主でした。
そしてウオッカ以外の4頭には「ラスト1Fでも加速が生じた特殊ラップでの実績がありました」
(簡単に言えば伸び代があるレース展開でも勝てているということです)
これは一つポイントになるでしょう。
一方、2着馬を見ると瞬発戦以外の実績が必ずあってオークス向きという感じはしないのも納得で、唯一オークスに通用しそうな戦績なのがホエールキャプチャというのも更に納得です。

過去の傾向と同様であれば1着馬を見つけるのはあまり困難ではなさそう。
今年の登録馬(35頭は多いなぁ)を見てみるとぴったりあてはまるのはジョワドヴィーヴルのみ。
1戦1勝の馬ですがブエナビスタの妹という超良血で父はディープインパクト
トーセンレーヴの全妹ということになります。
新馬戦は京都内1600mで中団の位置から直線入って外を回してラスト150m辺りから極上の斬れで差し切りというレース内容。
この兄弟らしい勝ち方という感じで特に課題らしきものは見当たらず。
騎乗した福永J曰く「遊んで走っていた」らしく2戦目でスイッチが入り内回り→外回りに替わるのもプラス材料で前進は当然可能なはず。
過剰人気が予想されますが期待に応えてくれるのではないかと思います。
不安材料とすれば馬体重が420kgしかないということ。
それでも格が違うのであれば外外を回せばいいだけのこと。
それよりも最大の敵は「抽選」、まずは出走ゲートに入らないと勝つ確率は0%な訳で。
この馬に運があるのかどうかも注目。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ジョワドヴィーヴル→ラシンティランテ→トーセンベニザクラ
いつもの私なら即効で無印にするような馬に◎付けたなぁ。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2011年4月8日(金) 20:00 ウマニティ編集長
予想のメキキ 〜2011年 桜花賞〜
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前回の高松宮記念に引き続き、今回もスガダイさんに登場してもらいます。高松宮記念は◎サンカルロ(2着)、○キンシャサノキセキ(1着)でズバリ。「比較的人気サイドで決まる」「レッドスパーダは不要」など、当コーナーで指摘したポイント通りに決まりました。なにしろスガダイさんは重賞レースで勝負強く、今年の重賞予想成績は、的中率45%、回収率161%という驚異的な数字をマークしています。やはり、「ツイてるヤツに乗れ!」がギャンブルのひとつの鉄則。今週の桜花賞も、絶好調男に攻略のポイントをあげてもらうことにしましょう!

レーヴディソールの離脱で一気に混戦ムードが強まったと言われていますが、予想は難しくなりましたか?

「まったくそんなことはないと思いますよ。レーヴディソールが出ていたとしたら、ディープインパクトのように展開や位置取りに関係なく、外を回して勝っていたと思います。言い方を変えると、レーヴがいようがいまいが、レースの質は変わらなかったであろうということです。レーヴがいた場合の焦点は2・3着争いで、そこが予想のキモだったわけですよね? いなくなったら、2・3着に来ると思っていた馬を1・2着で買えばいい。ただそれだけのことだと思います。だから僕はそれほど難しいとはとらえていません」

でも、レーヴディソールがいなくなったぶん、馬券の組み立てに頭を悩ませるのでは?

「いや、そんなに変わらないですよ。僕はホエールキャプチャの1強だと思っていますからね。今年の3歳牝馬路線はレーヴが別格で、大きく離れてホエール、そこからさらに離れて3番手以下というのが僕の見立てです。だから軸選びに悩むことはありませんでした。確たる軸馬がいるので、馬券の組み立てを考えるのも楽でしたね。いま答えを言っちゃいましたが、桜花賞の僕の本命はホエールキャプチャです(笑)。前走は着差こそたいしたことはなかったですけど、直線の半ばでほぼ勝負を決めてしまった、文字通りの圧勝でした。早めに栗東入りしたのもプラスに出たようで、調教の動きはすさまじかったです。万全の態勢で出てくることは間違いないので、しっかり人気に応えてくれると思います」

相手が狂っての波乱はありそうですかね?

「面白いと思っている穴馬はいます。でも、人気サイドの総崩れというのはないんじゃないかなぁ。ガチガチではないけど、おおむね順当。そんな決着になるんじゃないですかね」

人気サイドで、これは怪しい、という馬はいますか?

ダンスファンタジアですね。能力が高いことは間違いないんですが、気性的にどうかと思います。阪神JFは引っかかって失敗しましたし、前走もよくわからない負け方をしました。この馬のお母さんもそうでしたけど、負けるときはころっと負けるタイプなのかもしれないですね。前走からとくに変わった点もなさそうなので、人気になるようならあまり買いたくないなと」

今回のスガダイさんは、なんと自信の本命馬を公開し、大きくプッシュしてくれました。ホエールキャプチャを買おうと思っていた方にとっては、心強いコメントだったのではないでしょうか。あと、気になるのは“面白い穴馬”の存在ですね。スガダイさんの完全予想を知りたい方は、レース当日のプロ予想DXをご覧になってください!

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2011年4月6日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第108話桜花賞(謎解き編)〜
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第108話 「桜花賞

07年 35.7-24.1-33.9 =1.33.7 ▼4▼10△11 瞬発戦
08年 34.6-23.9-35.9 =1.34.4 ▼4▼1△10 平坦戦
09年 34.9-24.2-34.9 =1.34.0 ▼5▼1±0 瞬発戦
10年 35.6-23.3-34.4 =1.33.3 ▼3±0△11 平坦戦

瞬発コースにも関わらず過去4年では瞬発戦2回、平坦戦2回となっています。
しかも大きな加速が生じたのはダイワスカーレットが勝利した07年のみでその他は▼3〜▼5というものでした。
つまり桜花賞というレースは流れが速くなりがちで「瞬発力勝負にはなるが中盤で溜めなくても切れる脚が必要」ということでしょう。
流石にG気離譟璽垢箸いΔ海箸任垢諭

今年の場合、トライアルレースの多くを阪神コースで行っているので比較しやすくなっています。
図に表して比較してみます。
→添付画像参照

携帯からでは図は分かりにくいかもしれません。
下記の実際の数値を比較して下さい。
PCでも線が多すぎで分かりにくいって話しもありますけど(笑)


桜花賞平均  11.7-11.9-11.6
【中弛み型】
阪神JF   11.9-12.7-11.5
ジュニアC  11.7-12.6-11.5
クイーンC  11.7-12.6-11.7

【バランス型】
チューリップ 11.8-12.3-11.5
エルフィンS 11.8-12.2-11.5
クロッカスS 11.6-11.9-11.4

【前傾ラップ型】
フラワーC  11.6-12.1-12.0
フィリーズR 11.4-11.8-12.1
フェアリーS 11.3-11.6-12.2

【後傾ラップ型】
紅梅S    12.1-11.7-11.5

(数値は1F平均のラップ)
注意点としてクロッカスS、フィリーズR、紅梅Sは1400m、フラワーCは1800mと距離が異なります。
馬への負荷を考えると
・1400m戦では中盤の平均ラップを0.2〜0.3程度プラスする
・1800m戦では中盤の平均ラップを0.2〜0.3程度マイナスする
という感じにすれば同レベルで比較出来るかなと思います。

桜花賞の平均ラップを基本とするならば比較的似た流れ(山の形が似ている)だったのは
チューリップ賞、エルフィンS、クロッカスS
の3レース辺りでしょうか。
この3レースでの上位馬はライステラス、メデタシ、マルセリーナフォーエバーマークの4頭となっていて有力候補と考えます。
但し、これはあくまで桜花賞の平均ラップを基本とした場合の話しです。
過去の桜花賞では08年が前傾ラップ型、10年は後傾ラップ型となっているので出走メンバーが確定後にどの展開になるかがもちろん重要になりそうです。
例えば、ハイペースになると予想するならば前傾ラップ型だったフラワーC、フィリーズR、フェアリーSのレースを重視するというのも手の一つだと思います。

また、先週から阪神芝コースはBコースに替わっていて週中の芝刈りなどの影響もあってレコードが出るような馬場状態だったというのもポイントの一つでしょう。
今週も引き続き同様の馬場状態であればスピードはあった方がベターでしょう。
天気予報では金曜から雨となっていてどの程度影響するのか?
先週同様とはいかない可能性も十分考えられます。


「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
マルセリーナライステラスフォーエバーマーク
レーヴディソールのリタイヤは残念でしたがそれを補うかのような先週の福永Jの爆発っぷり。
今週は騎手ではなくレーヴディソールの同厩舎であるマルセリーナの出番じゃないかと。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2010年12月17日(金) 19:30 ウマニティ編集長
予想のメキキ 〜2010年 朝日杯フューチュリティS〜
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予想のメキキ 〜2010年 朝日杯フューチュリティS〜

ツイている人、調子のいい人にはトコトン乗っていきましょう。今週は、先週に引き続き、血統の達人である栗山求さんに登場してもらいます。先週の当コーナー(阪神ジュべナイルフィリーズ)では、レーヴディソールはモノが違うと評価し、さらに「クロフネ産駒はG気任牢待外れに終わることが多いが、配合が素晴らしいホエールキャプチャは買い」という判断がズバリ。プロ予想DXで提供した最終結論でも、馬単1490円を◎→△で見事3点的中させました。さすが、2歳戦にはめっぽう強い栗山さんですね。牝馬に続き、今週は牡馬で、2歳チャンピオンに迫っていってもらいたいと思います。

このレースに向いている血統はありますか?

「朝日杯は例年、終いの瞬発力勝負にはならずに、テンが速くなって、粘り合いの競馬になる傾向が強いですよね。このレースに限らず、中山芝1600mで行われるレースは、そういう流れになることが多いです。よって血統的には、持続力が求められるレースに強いタイプを狙っていったほうがいいでしょう。私はストームキャット、ミスタープロスペクター、ロベルト、ニジンスキー、ダンジグあたりを持っている馬を重視しています。とくにストームキャット系は2歳戦に強いですし、メイショウボーラーゴスホークケンエイシンアポロンなど、過去の好走例も多いですしね。注目して損はないと思います」

血統以外で注意しておきたいポイントは?

「枠順ですね。このコースはとにかく外枠が不利なので、7枠、8枠に入った馬は相当厳しいとみていいと思います。スタートダッシュのきく逃げ馬なら、一気にラチ沿いまで行けるのでさほど影響を受けませんが、好位差しを得意とするタイプはツラいです。デイリー杯2着のアドマイヤサガスはかなり強い馬だと思いますが、15番枠というのがちょっと……という気がします」

下馬評ではサダムパテックの評価が高いですが?

「誰が見ても明らかに強いですし、配合も素晴らしい。私は重い印を打つ予定です。ただ、いくつか不安要素はあります。脚長の体型で、出遅れグセがあるので、馬群にもまれちゃうとどうかな、という思いはありますし、東京の千八から中山の千六に替わることも、この馬にとってはプラスではないですからね。強いけど、先週のレーヴディソールほどは抜けていない。そんな評価です」

そのほかの有力どころでは?

リアルインパクトは良さそうですね。お母さんのトキオリアリティーは小回り向きの血統で、お兄さんのアイルラヴァゲインは言わずと知れた中山巧者。マイル前後の速い流れのレースに向きそうな血統だと思います。クラシックよりもここ、というタイプですよね。5番枠という枠もいいでしょう」

穴で面白そうなのは?

マイネルラクリマに注目しています。04年の勝ち馬マイネルレコルトと同じチーフベアハート産駒で、ダンジグとサンデーの血が混じっているという点では、00年の2着馬タガノテイオーに配合が似ています。立ち回りが上手な馬なので、3番枠という好枠を生かせそうですよね。なかなか勝ち切れない善戦マンタイプですけど、相手なりに走りますし、今回もある程度上位に来てくれると思います。3連単の3着付けあたりが面白いかなと」

人気サイドで不安な馬はいますか?

「基本的に内枠は有利なんですが、2番枠に入ったリベルタスは跳びが大きい馬なので、逆に好枠がアダになるかもしれませんね。ディープ産駒は出足があまり良くないですし、馬群に包まれてそのまま終わってしまう危険があると思います。配合的に朝日杯向きともいえません。もっと距離が延びてから注目したいタイプですよね」

出血大サービスというか、ほとんど結論に近いところまで明かしてくれた栗山さん。豊富な知識を武器に、理路整然と推奨理由を語ってくれるので、説得力は十分ですよね。果たして、2週連続の2歳G汽殴奪箸呂覆襪……。血統のスペシャリストの最終結論に要注目です!

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レーヴディソールの口コミ


口コミ一覧
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今年、産駒がデビューした新種牡馬のオルフェーヴルですが、これからオルフェーヴルの種牡馬的価値を高めていくためにも初年度産駒は気合い入れて生産されていると思うんで、当然ですが要チェックかも。

今までオルフェーヴル産駒は数頭しか紹介できてなかったので、今回はオルフェーヴル産駒だけに絞って物色して、いいな〜と思う馬がいたらいろんなところで開催されてるPOG大会の指名馬に決定しようと思います。

2歳馬に関しての知識は本当に少ないので、ただただPOG初心者が知識もないまま指名馬を探ってるだけという、読んでも何も得しない非常に薄っぺらい内容ですが許してくださいね。

と、最初に毎回恒例の言い訳のような謝罪を済ませたので、早速やっていきましょう。


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牡馬 アルゼンチンスターの2015(父オルフェーヴル 母アルゼンチンスター ??厩舎)
半兄に、GI未勝利でも競馬ファンからの人気は超GI級だったペルーサがいるという良血馬ですが・・・。
ネット上でいろいろ情報を探してみても、馬主も厩舎もわかりませんでした。
なので、近況や評判もわかりませんが、ペルーサの弟で新種牡馬のオルフェーヴル産駒となると夢やロマンにあふれてるし、ペルーサは青葉賞を見て大好きになった馬。
そのペルーサの弟なんで、情報が全く出てなくても応援の意味も込めて・・・。
「新種牡馬のロマン枠」で指名決定!!

牡馬 サトノテラス(父オルフェーヴル 母サトノアマゾネス 藤沢和厩舎)
去年の朝日杯FS1着馬サトノアレスの半弟ですが、3頭いる兄はディープインパクト産駒で3頭ともに3勝以上と走ってるんで、父がオルフェーヴルに代わってさらに強い馬が出るのか、その逆になるのかわかりませんが、血統のイメージ的に中・長距離で持ち味が出るのかな〜?未知な部分が多いけど楽しみです。
9月2日の札幌芝1500mでルメール騎乗でデビュー予定なのもあってか調教も自己ベスト更新中で順調そうです。

牝馬 レーヴドリーブ(父オルフェーヴル 母レーヴドスカー 高野厩舎)
阪神JFを勝ったレーヴディソールを筆頭に、兄や姉が早い時期から重賞以上で活躍してるエリート血統ですが・・・。
ケガで戦線離脱する率もかなり高い血統という面もあるんで、強ければ強いほどケガが気になってしまいます。
いろんな種牡馬との配合でも安定して走ってるんで、新種牡馬で未知数のオルフェーヴル産駒ですけど水準以上の活躍はしてきそう。
父・母ともにスタミナ面あるんで、桜花賞よりはオークス向きかもしれませんね〜。
個人的に、レーヴディソールなど、この馬の兄や姉をよく指名してたんで、この馬には頑張ってほしいです。
今は、成長を促しつつ調教を進めてるそうですが、馬体は評価高いみたいなんでデビューが楽しみです。

牝馬 リリーオブザヴァレーの2015(父オルフェーヴル 母リリーオブザヴァレー ??厩舎)
半兄は引退しちゃいましたが、去年の青葉賞1着馬のヴァンキッシュラン。
母父がガリレオということもあってか、ディープインパクト産駒のヴァンキッシュランでも2400mで2勝してたり中距離以上で活躍してたんで、オルフェーヴル産駒なら半兄と同等もしくはそれ以上にスタミナ豊富な仔が出るのかな?
ネット上でいろいろ情報を探してみても、馬主も厩舎もわかりませんでした。
なので、近況や評判もわかりませんが、桜花賞よりはオークス向きっぽい馬だと思うんでデビューが遅くなったとしても期待したいです。


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☆今回のまとめ☆
・シーリア(毎年の固定枠)
・ダイワメモリー(毎年の固定枠)
・シーイズドーター(2歳戦からバリバリ活躍してほしい馬枠)
・タニノフランケル(なんでも選べる自由枠)
・イシュトヴァーン(クラシック制覇を期待する牡馬枠)
・?????(クラシック制覇を期待する牡馬枠)
・イルーシヴグレイス(クラシック制覇を期待する牝馬枠)
・?????(クラシック制覇を期待する牝馬枠)
・アルゼンチンスターの2015(新種牡馬のロマン枠)
・?????(なんでも選べる自由枠)

これで7頭決まって残りは3頭ですね〜。
まあ、ボチボチ行きましょう。


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☆おまけ☆
高校野球の決勝戦は、14−4で花咲徳栄(はなさきとくはる)高校が優勝しましたね〜。

決勝で10点差ついちゃいましたけど、夏の暑い中、勝ち進めば勝ち進むほど試合日程の間隔が短くなるという非常に過酷な大会なんで、勝った方はもちろんすごいけど、負けた方も決勝まできてる時点ですごいです。

このあとは、甲子園出た球児だけでなく、甲子園に出れなかった球児なども合わさった高校日本代表が世界を相手に戦うということで、日本代表の方でも頑張ってほしいです。

 柴犬ドラ吉 2015年12月8日(火) 23:02
阪神ジュベナイルフィリーズ優勝馬とMyPOG馬 
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ディープインパクト産駒がデビューした事をきっかけにPOGを始めて今年で6年目。  

今年はキャンディバローズが出走予定

2014年ショウナンアデラ優勝

MyPOG馬ショウナンアデラ1着

2013年レッドリヴェール優勝

MyPOG馬レーヴテトワール9着

2012年ロープティサージュ優勝

MyPOG馬ディアマイベイビー9着

2011年ジョワドヴィーヴル優勝

MyPOG馬ジョワドヴィーヴル1着 アンチュラス5着 ガーネットチャーム6着 アナスタシアブルー12着

2010年レーヴディソール優勝

MyPOG馬レーヴディソール1着 アヴェンチュラ4着 ダンスファンタジア9着 

今年はキャンディバローズに期待です(^o^)v 

頑張れ〜キャンディキャンディ 

♪そばかすなんて気にしないわ〜♪

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 ユウキ先生 2015年9月2日(水) 21:46
☆札幌2歳S(名門厩舎&名牝)☆
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松田博調教師♪

このレースは2005年のアドマイヤムーンで制しています☆

JRAで通算789勝を挙げる名調教師!!

今年はアラバスターで挑みます☆

そのアラバスターの母はレーヴディソール(*^-^*)

そう!!2010年の阪神JFを制し、翌年にもチューリップ賞を制した名牝♪

そのレーヴディソールも松田博調教師の下で活躍しました!

名調教師&名牝のコンビに生まれた仔!!期待します(*^-^*)

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コメント一覧
2:
  へもたくん   フォロワー:0人 2011年12月18日() 16:33:26
馬がどうの言うよりも騎手が下手
1:
     フォロワー:0人 2010年10月19日(火) 12:16:13
データブレイク馬。

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2011年12月18日愛知杯 G34着
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2011年12月18日 愛知杯 G3 4着
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