メジャーエンブレム(競走馬)

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メジャーエンブレム
写真一覧
抹消  栗毛 2013年3月26日生
調教師田村康仁(美浦)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 7戦[5-1-0-1]
総賞金24,310万円
収得賞金5,600万円
英字表記Major Emblem
血統 ダイワメジャー
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
スカーレットブーケ
キャッチータイトル
血統 ][ 産駒 ]
オペラハウス
タイトルド
兄弟 メジャーステップメジャープレゼンス
前走 2016/05/08 NHKマイルカップ G1
次走予定

メジャーエンブレムの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
16/05/08 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 18242.311** 牝3 55.0 C.ルメー田村康仁496(-6)1.32.8 -0.135.1ロードクエスト
16/04/10 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 18351.514** 牝3 55.0 C.ルメー田村康仁502(+4)1.33.8 0.434.2⑦⑦ジュエラー
16/02/13 東京 11 クイーンC G3 芝1600 16361.311** 牝3 55.0 C.ルメー田村康仁498(+4)1.32.5 -0.834.7フロンテアクイーン
15/12/13 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 18122.511** 牝2 54.0 C.ルメー田村康仁494(0)1.34.5 -0.335.8ウインファビラス
15/10/31 東京 11 アルテミスS G3 芝1600 158152.212** 牝2 54.0 C.ルメー田村康仁494(-2)1.34.1 0.034.2デンコウアンジュ
15/09/12 中山 9 アスター賞 500万下 芝1600 9221.211** 牝2 54.0 C.ルメー田村康仁496(+12)1.36.5 -0.434.5マテラアリオン
15/06/14 東京 5 2歳新馬 芝1800 147122.611** 牝2 54.0 C.ルメー田村康仁484(--)1.50.0 -0.233.8プランスシャルマン

メジャーエンブレムの関連ニュース

 一昨年の阪神ジュベナイルFを勝って最優秀2歳牝馬に選出され、昨年のNHKマイルCも制したメジャーエンブレム(美浦・田村康仁厩舎、牝4歳)が、引退することになった。4日、同馬を所有するサンデーサラブレッドクラブのホームページで発表され、今後は生まれ故郷の北海道安平町・ノーザンファームで繁殖牝馬となるものとみられる。

 NHKマイルCを制した後、紫苑Sで復帰予定だったが、左後肢の筋肉を痛めて断念。休養して回復に専念したものの、昨年末に軽い運動を開始してすぐに再発し、競走能力喪失の診断が下された。通算成績7戦5勝。重賞は前記2勝と昨年のGIIIクイーンCの計3勝。

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メジャーエンブレム引退危機…左後肢が再び悪化 2016年12月30日(金) 05:02

 昨年の最優秀2歳牝馬で、今年のNHKマイルCを制したメジャーエンブレム(美・田村、牝3)が、現役続行のピンチに陥っていることが分かった。同馬が所属するサンデーサラブレッドクラブのホームページで28日に近況が更新され、長期休養の要因となった左後肢の状態が再び悪化していることが明らかになった。

 同馬はNHKマイルCを制した後、ノーザンファーム天栄で調整され、秋華賞トライアルの紫苑Sで始動する予定だったが、左後肢の筋肉に痛みが出たため秋の出走を断念。ノーザンファーム早来に移動して回復に専念してからウオーキングマシンによる運動を再開したが、再び歩様に違和感が出た。早期の復帰は難しい見通しで、軽い運動で再発したことから「場合によっては進退も含めて検討する方針」とクラブ側は深刻な状況を報告。父ダイワメジャー譲りの力強い先行力で2度のマイルGI制覇を果たした世代屈指の牝馬が、岐路に立たされている。

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【チューリップ】シンハライト無傷V3でいざ桜へ 2016年3月5日() 15:45

 5日の阪神11Rで行われた第23回チューリップ賞(3歳牝馬オープン、GIII、芝1600メートル、16頭立て、1着賞金=3500万円、1〜3着までに桜花賞の優先出走権)は、池添謙一騎手騎乗の2番人気シンハライト(栗東・石坂正厩舎)がゴール前の叩き合いを制してV。無傷の3連勝を飾り、2着ジュエラー、3着ラベンダーヴァレイとともに桜花賞(4月10日、阪神、GI、芝1600メートル)の優先出走権を獲得した。タイムはレースレコードの1分32秒8(良)。

 人気2頭の壮絶な叩き合い。クビの上げ下げで写真判定に持ち込まれた争いを制したのは、池添謙一騎手とシンハライトのコンビだった。ミルコ・デムーロ騎手の重賞6連勝という記録を打ち砕いて、無傷の3連勝。2歳女王メジャーエンブレムが待つ桜花賞の舞台に、胸を張って乗り込む。

 レースはヴィブロスが積極的に先行。クィーンズベストが2番手につけ、サクレディーヴァがこれに続く。人気のジュエラーは中団のやや後ろ。シンハライトもこれをマークする位置につけた。よどみないペースで流れ、直線に入ると2番手のクィーンズベストが抜け出す。これに食い下がったのはラベンダーヴァレイ。2頭が先頭に立ったが、直線半ばになると外から人気2頭が一気に迫ってきた。内ジュエラー、外シンハライトが叩き合いを演じながら前の2頭をかわして、さらに競り合いを続ける。最後まできわどい争いが続いたが、わずかにハナ差、シンハライトが先着した。ディープインパクト産駒は5週連続の重賞勝ち。2着は1番人気のジュエラーで、さらに1馬身1/2差の3着には10番人気のラベンダーヴァレイが入っている。

 シンハライトは、父ディープインパクト、母シンハリーズ、母の父Singspielという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、(有)キャロットファームの所有馬。通算成績は3戦3勝。重賞初勝利。石坂正調教師はチューリップ賞初勝利。池添謙一騎手は2004年スイープトウショウに次いで2勝目。

 池添騎手は「着差はギリギリでしたけど、しっかり勝ち切るところが勝負強いですね。3連勝はなかなかできることではないと思います。あの差なので(最後は)どうかと思いましたけど、ミルコが重賞を5連勝していて“日本人は何をやっているんだ”と思われてしまうので、気合が入りました。まだ2歳女王とは走っていませんし、トライアルを勝つことができたので堂々と挑戦できます」とメジャーエンブレムとの桜決戦に向けて闘志を燃やしていた。

★5日阪神11R「チューリップ賞」の着順&払戻金はこちら

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【チューリップ】レース展望 2016年2月29日(月) 18:20

 牝馬クラシックのトライアルも今週からスタート。阪神の土曜メーンでは本番の桜花賞と同じ舞台での前哨戦、チューリップ賞(5日、GIII、芝1600メートル、3着までに優先出走権)が行われる。

 メジャーエンブレム1強ムードになっている3歳牝馬戦線において、対抗馬と目されるのがジュエラー(栗東・藤岡健一厩舎)だ。前走のシンザン記念では牡馬を相手に2着。当時の京都はインが伸びやすい馬場だったが、後方から大外を通って勝ち馬にクビ差まで迫った走りにはかなりの強さが感じられた。目標が先とはいえ、牝馬同士のここは負けられないだろう。

 24日の栗東での1週前追い切りでは整地前の荒れた坂路でラスト1ハロン12秒1(4ハロン54秒8)と力感あふれる走りを披露。状態面も高いレベルにある。ここにきて同じ父を持つナムラシングン(つばき賞)、ジョルジュサンク(すみれS)も2勝目を挙げており、新種牡馬ヴィクトワールピサの産駒も好調だ。姉ワンカラットはスプリント路線で活躍したが、こちらは初戦で1800メートルを使われたようにマイル以上も問題なし。ミルコ・デムーロ騎手の開催日6日連続重賞Vという大記録達成は有望だ。

 ディープインパクト産駒も強力な顔ぶれがそろっている。シンハライト(栗東・石坂正厩舎)は新馬、紅梅Sと連勝中。3カ月ぶりの前走はまだ7、8分というデキだっただけに、使われた上積みも大きいに違いない。レースセンスが高い馬で、距離もマイル以上あったほうがいいタイプだ。こちらも兄アダムスピーク、アダムスブリッジ、姉リラヴァティがいずれも早い時期から活躍している。ここを無敗で通過するようだと、西のヒロイン候補として本番を迎えることになるだろう。

 レッドアヴァンセ(栗東・音無秀孝厩舎)も未勝利、エルフィンSを連勝して軌道に乗ってきた。2戦続けて上がり最速をマークしたように、父譲りの瞬発力が武器。4戦して2勝2着2回という安定感も魅力だ。リディル(父アグネスタキオンデイリー杯2歳S、スワンS)、クラレント(父ダンスインザダークデイリー杯2歳SエプソムCなど重賞6勝)、レッドアリオン(父アグネスタキオンマイラーズC関屋記念)、サトノルパン(父ディープインパクト京阪杯)と兄4頭が重賞馬という血統面も大きな後押しになる。

 実績ではウインファビラス(美浦・畠山吉宏厩舎)が最上位の存在だ。新潟2歳S阪神ジュベナイルフィリーズでともに2着と強敵相手にハイレベルな走りを見せてきた。切れる脚はないが、長くいい脚を使えるタイプ。厳しいペースになれば、持ち味のしぶとさを生かせるチャンスだ。チューリップ賞では過去7年連続で関東馬が本番の権利(3着以内)を獲得している。昨年は同じステイゴールド産駒のココロノアイが勝っており、そうした観点からも上位争いが期待できるだろう。

 他にも函館2歳Sの覇者で阪神JF3着のブランボヌール(栗東・中竹和也厩舎)、アルテミスSメジャーエンブレムを破ったデンコウアンジュ(栗東・荒川義之厩舎)、未勝利、白梅賞と連勝中のエルビッシュ(栗東・角居勝彦厩舎)の賞金上位馬や、収得賞金400万円の1勝馬(2月29日現在9/11の抽選対象)の中にもヴィクトリアマイルを連覇したヴィルシーナの全妹ヴィブロス(栗東・友道康夫厩舎)、桜花賞ダンスインザムードの娘カイザーバル(栗東・角居勝彦厩舎)といった良血馬がおり、白熱したレースが見られそうだ。

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【クイーンC】強すぎ!エンブレム5馬身差レコード 2016年2月14日() 05:06

 第51回クイーンカップ(13日、東京11R、GIII、3歳牝馬オープン国際(特指)、別定、芝1600メートル、1着本賞金3500万円 =出走16頭)昨年の2歳女王メジャーエンブレムが2着フロンテアクイーンに5馬身差をつけて逃げ切り、断然の1番人気に応えた。タイムはレースレコードの1分32秒5(良)。クラシック制覇が濃厚になるレース内容で、今後は桜花賞に直行する。

 記録ずくめの女王様の強さに、ライバル陣営はただただひれ伏した。昨年の最優秀2歳牝馬メジャーエンブレムが単勝1・3倍でのV、5馬身差、1分32秒5(良)と、すべてレースレコードで新シーズンのスタートを切った。

 「きょうはとてもリラックスしていて、びっくりしました。とても強かったですね」

 クリストフ・ルメール騎手も3歳シーズンの始動戦から想像以上の成長を見せたパートナーに、驚きを隠せないほどだ。

 好スタートを決めるとあっさりハナへ。800メートル通過46秒1、1000メートル57秒8のペースは速めだが、直線に入ると後続をグングン突き放し、昨年のキャットコインのレースレコードを1秒5も上回るタイムをマークしてゴールを駆け抜けていった。

 「今回は休み明け。2歳から3歳の馬には難しいところがあるけど、スタートしてすぐに落ち着きました。桜花賞、いけます! 距離は2000メートルでも2400メートルでも大丈夫です」

 ルメールは桜花賞どころか、牝馬3冠を狙える器といわんばかりに興奮した様子だ。

 田村調教師は「ほぼ負けないと思ったけど、レース前は(1・3倍の人気に)胃が痛くなった」と笑顔。この後はいつもどおりに福島・ノーザンファーム天栄に放牧に出た後、桜花賞(4月10日、阪神、GI、芝1600メートル)に直行する。「これ以上、この馬に何を望めばいいんですか?」と田村師。さらに成長したメジャーエンブレム桜花賞で女王の地位を不動のものにする。 (柴田章利)

★13日東京11R「クイーンカップ」の着順&払戻金はこちら

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【クイーンC】メジャーエンブレム圧巻タイムVで桜へ 2016年2月13日() 16:00

 13日の東京11Rで行われた第51回クイーンカップ(3歳牝馬オープン、GIII、芝1600メートル、16頭立て、1着賞金=3500万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気メジャーエンブレム(美浦・田村康仁厩舎)が逃げ切り勝ち。タイムは1分32秒5(良)。

 これが女王の底力だ。昨年の最優秀2歳牝馬に輝いたメジャーエンブレムが今期初戦を1分32秒5という驚異的なタイムで圧勝。タイトルにふさわしい走りを見せ、桜花賞(4月10日、阪神、GI、芝1600メートル)に大きく前進した。

 レースは好スタートを切ったメジャーエンブレムがマイペースに持ち込む。コパノマリーンが2番手につけ、さらにビービーバーレルが続いた。ペースを落とすことなく逃げるメジャーエンブレムだが、手応えは余裕たっぷり。ルメール騎手の軽いアクションに応えてあっさりと後続を突き放し、最後に右ステッキが1発入っただけで5馬身差の圧勝劇を演じた。勝ちタイムは、レースレコードを一気に1秒5も塗り替える好タイム。2着は7番人気のフロンテアクイーンで、さらに1/2馬身差の3着には6番人気のロッテンマイヤーが入っている。

 メジャーエンブレムの勝利は記録ずくめのVで、単勝の払戻金130円はクイーンCの最低払戻額。単勝支持率61.0%は1994年のヒシアマゾン(54.7%)を大きく上回る歴代優勝馬トップの支持率だった。また、2着につけた5馬身という着差も、グレード制導入後の1984年以降では、1989年(カッティングエッジ)の4馬身差を上回る最大着差となっている。

 メジャーエンブレムは、父ダイワメジャー、母キャッチータイトル、母の父オペラハウスという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、(有)サンデーレーシングの所有馬。通算成績は5戦4勝。重賞はGI阪神ジュベナイルフィリーズ(2015年)に次いで2勝目。田村康仁調教師は2009年ディアジーナに次いでクイーンC2勝目、クリストフ・ルメール騎手は06年コイウタに次いで2勝目。

 ルメール騎手は「強かった。きょうは休み明けでしたが、とても乗りやすかった。いいスタートで、すぐリラックスしてハナに立つと、そのあとは長く脚を使いました。桜花賞? もちろん。きょうはとてもリラックスしていてびっくりしました。これなら2000メートル、2400メートルでも(競馬が)できます」と早くも2冠制覇まで見据えていた。

★13日東京11R「クイーンカップ」の着順&払戻金はこちら

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メジャーエンブレムの関連コラム

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前回の〜大阪杯編〜では、勝利したキタサンブラックへの「人気でも中心視妥当」や「去年とは比べものにならない調整過程」といった声をお届けするとともに、7番人気2着のステファノスに対する“人気薄で、叩き2戦目で、今回馬券的に注目したい”といった見立てが多く聞かれた当コラム。引き続き今週も馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、4/9(日)G1桜花賞
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓のオリジナルメンバーに加え、新たにkmを加えた6人の中から5人に登場してもらい、アノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て4/3(月)時点のものです。

●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適性が向く馬を狙う予想スタイル。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。

●各馬へのコメント
ソウルスターリング
 サラマッポ ヨーロッパ血統の一流馬らしい、バランスの取れた馬体と走法をしていますね。その特徴から、あらゆるコース、距離、ペースに対応できるタイプだろうと見ています。4戦全勝の実績通りに能力も高く、さらにレースセンスも抜群ですから、ここは勝ち負けになるでしょう。
 河内一秀 指数的には、阪神JFでは、ウオッカには及ばずともメジャーエンブレムブエナビスタを上回るハイレベルな指数を記録していたんだけど......。チューリップ賞では、ラスト流したとはいえ指数を更新できなかった。これをもって、2歳時の一強態勢は崩れてしまったと判断しているよ。
 スガダイ この馬が中心で仕方ないだろうな。この世代の牝馬は本当にいい馬が多いけど、一歩リードしていると思う。再度の関西への輸送があるけど、体が減ったという事もなさそうだし、不安らしい不安がみつからない印象だね。ただし、河内さんも言っているけど“一強態勢”と判断するには今年の場合他の馬も結構強いからね。頭鉄板とまでは言い切れないかな。不利とかミスがあると取りこぼすかもしれない。まあそれでも軸は大丈夫だと思うよ。
 くりーく この馬は前走のチューリップ賞時の追い切りも良く見えましたが、先週の1週前追い切りの動きもかなりの動きで、デビューから追い切られるごとに良くなっているように思います。阪神への輸送が初めてだった阪神JF時の最終追い切りこそ坂路で馬なりと様子を見ましたが、前走時は南Wでの併せ馬に戻していました。阪神への輸送は3回目となる今回も、いつも通り南Wで追い切るようなら仕上がりに関しての問題はないと思います。先行力もあり自在に動ける馬なので、あとは鞍上のルメール騎手が去年のように断然人気で消極的なレースさえしなければしっかり人気に応えてくれそうです。 
 加藤拓プロ 完成度が非常に高いですね。父フランケルが日本に合わないガリレオの血筋だということも、もう口にするのが馬鹿らしい感じすらあります。雨も予想される週末には、重馬場の鬼サドラーズウェルズの血もプラスに出そうです。480キロ近くある馬格も好材料で、近年馬格のある人気馬はほとんど崩れていません。スピードだけでなく馬力も必要とされているのでしょう。サンデーの血が入っていない馬が桜花賞で好走するというのも今や珍しい事態ですし、そういう意味でも楽しみです。

アドマイヤミヤビ
 加藤拓プロ 戦ってきた相手や実績的に有力馬なのは間違いありません。ただ、父ハーツクライは阪神コースだと野芝オンリーの秋シーズンの勝率が圧倒的に高く、それ以外のシーズンでは勝ち切ることが少ないのは気になるところです。ただ、ディープやキングカメハメハが猛威を振るう近年の桜花賞ですが、今年はそれらに有力馬がおらず、血統の面ではまさに混戦です。ある意味ハーツクライ産駒“でも”勝てる年かもしれません。
 河内一秀 指数的には標準レベルと言わざるを得ない百日草特別だったけど、後に皐月賞の出走権を確保するカデナアウトライアーズを破ったという点は強調できるね。そして臨んだ次走クイーンCでは、昨年のメジャーエンブレムを僅かに上回る史上最高レベルの指数を記録している訳だからここも要注目だろう。 
 スガダイ この馬は長い距離の方がいい馬だと思っていたけど、クイーンCは素晴らしい走りだったよ。これならマイルでも何の問題もなさそうだね。テン乗りになるけど、・・・

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2016年6月11日() 09:35 競馬プロ予想MAX
【エプソムカップ】血統考察 byうまカレ
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先週の安田記念ロゴタイプの復活劇でした。
血統的には、ヴィクトリアマイルからオークス、ダービー、安田記念と全てHaloのクロスを持つ馬が勝利したことになります。「Haloのクロスは切れや俊敏さを与え、何でもできる器用なタイプになる」と望田先生は仰られています。
また、直接Haloをクロスしなくとも、Haloの重要血脈であるNasrullahとBull DogとPharamond→Menowの組み合わせをクロスすれば同じような効用が得られるというのも配合の面白さだと思います。分かりやすいのはディープインパクトで、あの切れはHalo≒Sir Ivor3×5(Royal Cherger≒Nasrullah、Bull Dog=Sir Gallahad、Pharamondが共通)の影響と考えられています。

今回はGI中休み、2つの重賞を簡単に考察してみたいと思います。

「軽いスピード」が活きる
エプソムカップマイネルスターリーサンレイレーザーというCozzeneの血を引く2頭が穴を空けていることや、トーセンレーヴダノンシャークエイシンヒカリサトノアラジンといった人気のディープ産駒が堅実に走っていることからも、軽いスピードが求められていることが分かります。

ディープ産駒の中ではラングレーが最も適性がありそうです。リアルスティールの全兄ですが、リアルスティールよりは母系のパワーが発現せず、Sir Gaylord≒Secretariat的緩さで若いころは距離をこなしていました。ディープ×Storm Catの配合は多くがそうですが、ラングレーも例外なく、歳を重ねるごとにStorm Catのマイラーらしさが発現してきました。今回出走するディープ産駒の中では最も軽いタイプといえるでしょう。

3枠2頭は少し似たようなタイプで、ヒストリカルはノーザンテーストが入るので、上がりが掛かった方が良いタイプ。上がり34秒5で差し切ったアイルランドTが、最も「らしい」競馬で、6歳となり重賞で勝ち負け出来るほど、もう一段階成長したのもノーザンテーストの影響が大です。アルバートドックは、母ゴールデンドックエーがHyperionが濃いので、ヒストリカル同様に本領発揮は前に負担の掛かるレース。それでも瞬発力勝負となったリゲルSなどで好勝負出来ているのは地力の成せる業で、年齢を重ねるとある程度の位置で競馬が出来るようになるはずです。ジャスタウェイと同じようなパターンですね。

人気3頭については、
ルージュバックは、半弟のケイブルグラムこそズブいタイプに出ましたが、望田先生曰く「Blushing Groomのしなやかさが表現された馬」で、同じくBlushing Groomを引くテイエムオペラオーホエールキャプチャメジャーエンブレムのように美しい走りをします。飛びが大きいので、外枠はプラス、距離延長も歓迎で、このメンバーなら力でねじ伏せる可能性が大です。

フルーキーは切れというよりもデインヒル系らしいパワーで走るタイプで、外回りであればチャレンジCのようにスローから加速力の違いで抜け出す競馬の方が合っているはず。

ロジチャリスダイワメジャー×ロックオブジブラルタルという字面らしく550キロ前後の大型馬ですが、意外としなやかに走ることができ、東京でも大きなパフォーマンスダウンはしません。これは母母のNasrullah4×5や、ルージュバックと同じBlushing Groomの影響と考えられます。また、ダイワメジャー産駒で母系にBlushing Groomを持ちしなやかな走りをする馬という意味ではメジャーエンブレムと被ります。本来こういうパワー型を、ディープ産駒らが牙をむいて待っている東京の重賞で積極的に推す気にはなれないのだが、今回に限っては好枠も引いたし、スピードが活きる重賞であるから推してみたい気もするんですね・・・。

その他ではマイネルホウオウに注目してみたいです。
マイラーにしては少し怠慢で、ダラダラ差してくるタイプ。とはいえ先行できるスピードががりますから、今回の条件は合っていそうです。


重厚な差し馬が好走しやすい
マーメイドSは、開幕2週目の内回りにも関わらず、差し競馬になりやすく、近5年で4角3番手から馬券になったのは50キロだったコスモバルバラと、普通に強いアグネスワルツだけ。軽量の先行馬が揃うことなどが影響しているのでしょうか。
しかも差し馬といっても、重厚な差し馬、特にトニービンの血を持つ差し馬が好走しています。近5年に絞っても、グルヴェイグクリスマスキャロルシャトーブランシュらがいます。フミノイマージンにしたってフーラブライドにしたってパワースポットにしたって、「軽い」差し馬ではありませんよね。

そういう視点を持って出走馬を眺めてみると、いました、そういう差し馬が。
人気ですがシュンドルボンです。父ハーツクライの母父トニービンの斬れの源であるNasrullahとHyperionを母からたっぷりと取り込んだ配合。マイルの時計勝負という不向きな条件だった前走ヴィクトリアマイル9着は、良く走ったといえ、ここは斤量がカギですが確実に巻き返しの可能性大ではないかと思います。

他の人気馬には、なかなか追って良さが出るタイプの馬がいないので、もう1頭上げるとすればタガノエトワールでしょうか。母がトニービンを持つキングカメハメハ産駒は、トニービンの母父Hornbeamのクロスになるので、ドゥラメンテを筆頭にトニービン直仔らしい斬れを持つ馬が多いです。愛知杯はハイペースに付いて行って自滅、牡馬相手のチャレンジカップで掲示板の載れる力の持ち主でもあります。

ヒルノマテーラはHoist the Flag5×5を持つマンハッタンカフェ産駒。同じくHoist the Flagをクロスしたマンハッタンカフェ産駒には紫苑S勝ちのクインズミラーグロがいますし、Ribotの血をクロスしたマンハッタンカフェ産駒にはショウナンマイティのように内回りでアッと言わせるケースが多いです。本馬も外回りのぬるいスローペースに付き合わされていましたが、ここで一変もありそうです。

メイショウマンボも前走は直線で詰まってしまったものの、久しぶりに追ってから走る気をみせたように見えましたし、復活があるならここかもしれません。

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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)


「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

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執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2016年6月7日(火) 10:40 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2016) 〜第2回 2015上位入賞者レビュー〜
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 日本ダービー(3歳G機ε豕芝2400m)が施行された5月29日をもって「ウマニティPOG 2015」が終了。1年間にわたって繰り広げられてきた優勝争いの最終結果が確定しました。
 各ワールドを制した皆さんのコメントは後日改めて公開されると思いますが、今回は一足先に“チャンピオン”たちの指名を振り返ってみたいと思います。先週から既に新シーズン「ウマニティPOG 2016」が開幕しており、現在は第2回の入札が行われているところ。指名枠を使い切った方はまだそれほどいらっしゃらないでしょうし、今後の入札方針を再考するうえでの指針としていただければ幸いです。

 著名なプレイヤーや前シーズン以前の「ウマニティPOG」で優秀な成績を収めたユーザーが集う最高位クラスであり、一般的なPOGと同じ“1頭オーナー制”で争われるスペシャルワールドを制したのは、メジャーエンブレムなどを指名した中(ナカ)さん。ウマニティ公認プロのろいすさんがマカヒキ日本ダービー制覇などで最終週に2億2175万円を獲得したものの、五千万円以上の差をつけて逃げ切りました。
 中(ナカ)さんはデビュー後に指名した馬も多いのですが、2億6280万円を稼いだメジャーエンブレムは第1回の入札で確保していましたし、1億5324万円を獲得したスマートオーディンもデビュー2週前の第14回入札で指名しています。
 スペシャルワールドは参加人数こそ少ないものの、真っ先に落札したプレイヤーしか仮想オーナーとなれない“1頭オーナー制”であり、各プレイヤーの実力も国内屈指と言って差し支えないレベル。それゆえ、数億円も稼ぐような馬をデビュー後に獲得するのは困難です。手前味噌ではありますが、「ウマニティPOG 2014」で優勝を果たした私も、G汽Εぅ福爾クラリティスカイミッキークイーンを第1回入札で指名できたのが最大の勝因。しばらく様子見をしていたら、おそらく他の方が私よりも先に落札していたでしょう。
 もしかしたら、「ウマニティPOG 2016」のスペシャルワールドも、第1回入札を終えた現時点で既に大勢が決しているのかもしれませんね。参加している私たちからするとたまったものではありませんが(笑)、他ワールドに参加している皆さんは、スペシャルワールドの入札結果を今後の参考にすることも可能。POG界を代表する猛者たちが真っ先に獲得したいと考えたのはどの馬なのか、今のうちにしっかりチェックしておいていただければと思います。

 1頭あたりの仮想オーナー枠が最大4つあったミリオネアワールドを制したのは、マカヒキシンハライトを確保していた四白流星タイテエムさんでした。大半の指名馬をデビュー前に獲得していらっしゃいましたし、日本ダービー馬を第1回入札で、オークス馬を第4回入札で早々に落札している点もお見事です。スペシャルワールドよりは仮想オーナー枠に余裕があるものの、やはりこのクラスもG亀蕕粒萍馬を早い時期から確保しなければ優勝争いには食い込めないのでしょう。
 個人的に興味を惹かれたのは2位のsokuratesuさん。メジャーエンブレムに加え、トウショウドラフタブランボヌールブレイブスマッシュなど、芝短距離戦線の活躍馬を中心としたラインナップでこのポジションに君臨しています。何を隠そう、私も牝馬や短距離馬を重視する方針で毎年のドラフト&入札に臨んでいるのですが、牡馬クラシック戦線の注目馬を指名候補から外すだけで、目当ての馬を獲得できる可能性はグッと上がるんですよね。四白流星タイテエムさんや「ウマニティPOG 2014」の私がそうだったように、牡馬クラシック戦線が混戦模様だと、牝馬や短距離馬が獲得した賞金だけでも優勝争いは十分に可能。一般的なPOGにおいても有効な作戦なので、ご興味がある方はぜひお試しください。

 1頭あたりの仮想オーナー枠が最大10人だったリッチワールドは、マカヒキメジャーエンブレムシンハライトを揃えたハマノパリードさんが優勝を果たしました。
 ハマノパリードさんが指名したG汽Εぅ福3頭のうち、デビュー前に獲得していたのはシンハライトだけ。マカヒキはデビュー戦を勝った後に、メジャーエンブレムは10月31日のアルテミスステークス(2歳G掘ε豕芝1600m)で2着となった後に指名されていますね。
 1頭あたりの仮想オーナー枠が最大20人のブルジョアワールドは、日本ダービー馬のマカヒキを指名した横断歩道さん、かっちゃさん、GT-Rさん、バンコクの夜は熱い...さんが上位を占める展開。混線から抜け出したのは、メジャーエンブレムスマートオーディンプロフェットボールライトニングなど、他にも多数の重賞ウイナーを指名していた横断歩道さんです。
 1頭あたりの仮想オーナー枠が最大50人のアベレージワールドを制したのは、マカヒキシンハライトディーマジェスティと3頭の指名馬がクラシックで優勝を果たしたユナさん。「ウマニティPOG 2015」において総獲得賞金が10億円を超えた唯一のプレイヤーとなりました。

 この辺のワールドは参加人数が非常に多く、いわゆる“POG本”で大きく取り上げられているような馬を早い時期に一本釣りするのは困難。仮想オーナー枠の開放スケジュールを把握し、ご自身のPOGポイントや所有枠と相談しつつ、後のG汽Εぅ福爾鯏確に獲得していかなければ優勝は狙えません。スペシャルワールドあたりの構造と比べればお分かりいただけると思いますが、こちらは基本的に長期戦。相馬眼だけでなく、ルールに対する理解度、入札を行っていくうえでの戦略性や粘り強さ、デビュー後のレース内容から将来性を把握する能力なども強く問われます。本稿を公開直後に読んでいらっしゃる方はもちろん、数か月遅れくらいのタイミングで参戦する方にも優勝のチャンスは十分過ぎるほど残されているはず。こうした間口の広さが「ウマニティPOG」の醍醐味ですし、残念ながら第1回の入札に間に合わなかったという方も、ご自身の実力を証明する場としてご活用いただければ幸いです。


※次回のコラムは6/14(火)になります。


■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。主な著作に『コース別 本当に儲かる血統大全』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全』(ガイドワークス)、『一口馬主の愉しみ(競馬道OnLine新書)』(スタンダードマガジン)、『門外不出! 投票データから分かった! WIN5の鋭い買い方』(東邦出版)、『WIN5(五重勝)ほど儲かる馬券はない!! 少点数で驚愕配当をモノにする絶対的セオリー(競馬王新書)』(白夜書房)。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2016年5月18日(水) 11:00 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.4・G1優駿牝馬編〜
閲覧 3,938ビュー コメント 0 ナイス 11



先週のヴィクトリアマイル編〜では、「マイル戦に関しては、2年続けてレースとしての標準レベルかつ自己最高レベルの指数をマークしている」(河内一秀プロ)という見解に触発されたかのようにストレイトガールが自己最高レベルの指数で完勝!また、コメント対象馬5頭が1,2,3,5,6着とここにきて不思議なパワーも宿し始めた(かもしれない!?)当コラムですが、今週も気合い入れてプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。

本日のターゲットは、5/22(日)G1オークス(優駿牝馬)。
今回も、ウマニティ公認プロ予想家の中からスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓の5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て5/16(月)時点のものです。

●プロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近9年中8年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適正が向く馬を狙う予想スタイル。

●各馬へのコメント
シンハライト
 加藤拓 血統的には、ディープインパクト産駒は昨年の1着ミッキークイーン、3着クルミナルのようにオークスに好相性です。母父がサドラーズウェルズ系というのもこのコースに適性が高いです。ディープの母父の分類もいろいろあるとは思いますが、とにかくこの馬のように母父がノーザンダンサー系というのは非常にこのレースに相性が良いので、人気でもやはり押さえるべきと考えています。
 スガダイ それにジュエラーメジャーエンブレムもいなくなっちゃったからね。この馬が中心で仕方がないんじゃないかな。折り合いもつく方だし、仮に2400mの適性が低かったとしても、この相手なら能力の違いで何とかなりそう。ただ、距離に関しては正直やってみなければわからない所はあるし、断然人気でも頭から買って大丈夫って言い切れるほどの安心感はないかな。あとは小柄な馬だから輸送克服がカギになりそう。個人的にはオッズとの兼ね合いもあり本命にはしないかな。対抗か単穴くらいの評価にするつもりで考えているよ。
 河内一秀 桜花賞メジャーエンブレムの凡走ばかりが話題になっているけど、3着以下を0.3秒引き離した1・2着馬の指数も連対馬としては水準以上のレベルで、当然この馬がここでも有力馬の一角を占めるだろうね。ジュエラーが離脱したとなると敵は別路線組が中心になるとみているよ。
 サラマッポ 3歳牝馬ながらレースセンスが良く、常に自分の力を出せるタイプですね。桜花賞2着が示すように、現時点の力メンバー最上位評価に僕も同調します。伸びと柔らかみのある走法や折り合いの良さから、2400mも十分に守備範囲だとみています。ただこれもスガダイさんと同意見になってしまいますが、小柄な馬体でそれほど胸は深くないので、スタミナ面が唯一の不安点。大幅馬体減やスタミナだけが問われる流れになりそうであれば、割り引いて考えたいと思っていますが、それはメンバーや枠が決まって当日の馬体重発表を待ってからということになりますね。 
 くりーく 前走の桜花賞ではパドックで一番良く見えた馬でしたしレース内容も悪くなく運だけがなかった感じでした。今回一気に距離が延びますがパドックではイレ込むことなくゆったりと歩く馬で、レースでも折り合いの心配はないのでこの馬にはプラスになると思っています。1週前追い切りもいつも通り良い動きで、仕上りは良さそうなのでこれまで対戦してきた馬には負けないと思います。

チェッキーノ
 サラマッポ 走法的には、跳びが大きいので、東京のような広々としたコースが合いますね。前走は大外枠でも伸び伸び走れる分、むしろプラスに働いた印象を受けました。2400mという距離はこなせそうですが、枠順が重要になりそうですね。馬群をさばく競馬になると厳しそうなので、できれば外枠が欲しいところだと思います。
 河内一秀 アネモネSの時点ではやや頭打ち気味だったけど、フローラSでは懸念されていた距離延長を苦にせず一気に指数を伸ばしてきたね。近年では、デニムアンドルビーや・・・

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2016年5月12日(木) 14:20 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(5/7〜5/8)くりーくプロが的中率71%、回収率254%を高精度予想を披露!
閲覧 947ビュー コメント 0 ナイス 6

先週は、8(日)に東京競馬場でG1NHKマイルカップが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1NHKマイルカップの1番人気はメジャーエンブレムで2.3倍、2番人気ロードクエスト6.4倍、続いて3番人気がイモータルで7.6倍、4番人気ティソーナ9.8倍とここまで10倍を切る形で上位人気を形成しました。
 
注目のスタートはティソーナペルソナリテが出遅れ、ややばらける形の中、スタートを決めたメジャーエンブレムが先頭に立ちます。続いてシゲルノコギリザメアーバンキッドシュウジブランボヌールダンツプリウスイモータルと先行集団を形成。中団からはシャドウアプローチレインボーラインストーミーシーブレイブスマッシュトウショウドラフタと追走。後方からはハクサンルドルフロードクエストと続いて最後方にペルソナリテの態勢。
 
前半の600m通過は34秒3(参考)の淀みない流れ、各馬大きな動きなく、直線コースへ差し掛かります。
 
先頭はメジャーエンブレムでリードは1馬身、2番手にシゲルノコギリザメ、内からはアーバンキッドシュウジも追い出しにかかります。人気のロードクエストは大外に進路を取ります。残り200mを通過、突き放すメジャーエンブレムのリードは3馬身に広がって、2番手に最内からシュウジ、後続勢はずらっと横に広がって大混戦。残り100m、メジャーエンブレムが依然先頭でセーフティリード、ここで2番手につけていたシュウジの脚色が一杯となると中からレインボーライン、大外からはようやくエンジンかかったロードクエストが猛追!ゴール前、単独2番手に上がったロードクエストが懸命に追い込みますが、メジャーエンブレムを捉えることはできません!結局、終始先頭を譲らなかったメジャーエンブレム桜花賞の鬱憤を晴らす見事な快勝劇でG1、2勝目を挙げました。勝ちタイムは1分32秒8(良)。3/4差の2着にロードクエスト、そこからクビ差の3着にレインボーラインが入っています。
 
 
公認プロ予想家ではいっくんプロ他7名が的中しています。
 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
  
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
勝負レースに指定した7(土)新潟11Rで『前走はスムーズさを欠いて、最速の上りでタイム差なしの4着。今回は展開が向きそうな感じもあり連闘での上積みを期待』と狙った単勝32.9倍◎ラインミーティアの単複、ワイド、3連複を的中させ、6万10円の払い戻し!同日のもう一つの勝負レースでもあった京都5Rでは◎▲△の印で3連複146倍など大本線的中!週末トータル的中率71%、回収率254%の好成績を収めています。
 
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
7(土)東京11Rプリンシパルステークスで『前走では若駒Sではタフな馬場を先行して復調の兆し、内々、前々が有利な東京なら巻き返し』とコメントし、◎マイネルラフレシアの複勝、○アジュールローズとの馬連94.1倍を1000円的中させ、12万3250円を払い戻しました!週末トータル回収率276%、収支プラス12万3250円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
8(日)東京11RNHKマイルカップG1で『力量的には◎○の2頭が抜きんでている。』と◎メジャーエンブレムロードクエストで大本線決着!3万1020円を払い戻しました!加えて、勝負レースに指定した7(土)京都11R京都新聞杯G2では単勝41.5倍の◎アグネスフォルテの複勝、馬連、ワイド、3連複を的中!8万610円を払い戻しました!週末ートータル回収率127%の好成績を収めました。
 
☆☆☆注目プロ →ゼット1号プロ
8(日)東京12Rで馬連200倍を400円、3連単2242倍を100円的中させ、30万4460円を払い戻し!新潟メインの新潟大賞典G3でも◎○がワンツーとなり、20万超の払い戻しを記録しました!週末トータル回収率188%、収支プラス46万6620円をマークしています。
 
※全レースの結果速報はこちら

競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。

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2016年5月12日(木) 11:00 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』5/7〜5/8の結果(NHKマイルG1・京都新聞杯 G2)
閲覧 645ビュー コメント 0 ナイス 3

5月8日(日)に行われました東京11Rの「NHKマイルG1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】〇メジャーエンブレム(2.3倍)
2着:総合ポイント【3位】 ロードクエスト(6.4倍)
3着:総合ポイント【8位】 レインボーライン(40.7倍)

第1グループ・総合ポイント1位のメジャーエンブレムが1着、第2グループ・総合ポイント3位のロードクエストが2着、第4グループ・総合ポイント8位のレインボーラインが3着という結果でした。

期待したイモータルは見せ場なく敗戦。メジャーエンブレムの作り出す淀みない流れ、ペースに対応できず、結果として現状ではスピードがやや足りなかったようです(+_+)
一方で凄馬出馬表は1位→3位→8位の素晴らしい結果、、。上手く生かせず反省です。


【単勝】
8

【馬連】
8→1,3,4

【ワイド】
8→1,3,4

計7点 払い戻し0円



5月7日(土)に行われました京都11Rの「京都新聞杯G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】△スマートオーディン(2.0倍)
2着:総合ポイント【7位】▲アグネスフォルテ(41.5倍)
3着:総合ポイント【3位】☆ロイカバード(7.2倍)

第1グループ・総合ポイント1位のスマートオーディンが1着、第3グループ・総合ポイント7位のアグネスフォルテが2着、第2グループ・総合ポイント3位のロイカバードが3着という結果でした。

レースは前半スローの上がり3F戦に。△スマートオーディンが最も得意とする切れ味勝負となり、結果も楽勝。これはお手上げですね。想定していた展開と異なる競馬になってしまいましたので潔く諦めます。
それにしても、土日ともに総合評価1位馬が勝って上位馬決着と、凄馬出馬表好調の様相(◎_◎;)そしてそんな時に限って他の馬から入る私の裏目っぷり......。素直な人が勝ちの週だったということでそれはそれで善しとして、懲りずに私は今週も穴掘りへ。。。( ̄ー ̄)


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=全馬
3=9,10,11=全(33点) 払い戻し0円

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メジャーエンブレムの口コミ


口コミ一覧

2017年NHKマイル予想

 ウマ蔵 2017年5月5日(金) 00:58

閲覧 124ビュー コメント 2 ナイス 11

2017年NHKマイル(1600m東京左回り)
馬券の傾向掴めるか過去を振りかえります。
平均タイム1.33.7
平均前3F35.0、平均後3F34.6
平均前4F47.0、平均後4F46.7

2016年 晴良 18頭
タイム1.32.8
前3F 34.3、後3F 35.1
前4F 46.0、後4F 46.8

1着2枠4番メジャーエンブレム(牝)
1番人気.ルメール騎手.美浦.田村調教師
ノーザン生産.サンデーレーシング馬主
ダイワメジャー産駒.通過1-1
前走.桜花賞(G1)4着 阪神1600m
前々走.デイリー杯(G3)1着 東京1600m

3枠5番ロードクエスト(牡)
2番人気.池添騎手.美浦.小島調教師
マツリダゴッホ産駒.通過16-16
前走.皐月賞(G1)8着 中山2000m
前々走.スプリングS(G2)3着 中山1800m

8枠18レインボーライン(牡)
12番人気.福永騎手.栗東.浅見調教師
ノーザン生産
ステイゴールド産駒.通過9-9
前走.ニュージランドT(G2)5着 中山1600m
前々走.アーリントンC(G3)1着 阪神1600m

2015年 晴良 18頭
タイム1.33.5
前3F 35.3、後3F 34.2
前4F 47.2、後4F 46.3

4枠7番クラリティースカイ(牡)
3番人気.横山典騎手美浦.斎藤調教師
クロフネ産駒.通過5-5
前走.皐月賞5着(G1) 中山2000m
前々走.弥生賞(G2)6着 中山2000m

2着5枠9番アルビアーノ(牝)
4番人気.美浦.木村調教師
Harlan's Holiday産駒.通過2-2
前走.フラワーC(G3)1着 中山1800m
前々走.500万1着 東京1400m

3着6枠12番ミュゼスルタン(牡)
5番人気.柴山騎手.美浦.大江調教師
社台生産
キンカメ産駒.通過11-9
前走.スプリングS(G2)7着 中山1800m
前々走.新潟2歳S(G3)1着 新潟1600m

2014年 晴良 18頭
タイム1.33.2
前3F 34.6、後3F 34.8
前4F 46.6、後4F 46.6

1着 5枠10番ミッキーアイル(牡)
1番人気.浜中騎手.栗東.音無調教師
ノーザン生産
ディープ産駒.通過1-1
前走.アーリントンC(G3)1着 阪神1600m
前々走.シンザン記念(G3)1着 京都1600m

2着1枠2番タガノブルク(牡)
17番人気.三浦騎手.栗東
ヨハネスブルク産駒.通過13-7
前走.橘S(OP)1着 京都1400m
前々走.ファルコンS(G3) 中京1400m

3着1枠1番キングズオブザサン(牡)
12番人気.蛯名騎手.栗東.荒川調教師
社台生産
チチカステナンゴ産駒.13-11
前走.皐月賞(G1)15着 中山2000m
前々走.弥生賞(G2)5着 中山2000m

2013年 晴良 18頭
タイム1.32.7
前3F 34.4、後3F 34.9
前4F 46.1、後4F 46.6

1着4枠8番マイネルホウオウ(牡)
10人気.柴田騎手.美浦.畠山調教師
スズカフェニクス産駒.通過16-14
前走.ニュージランドT(G2)7着 中山1600m
前々走.スプリングS(G2)3着 中山1800m

2着8枠17番インパルスヒーロー(牡)
6番人気.田中騎手.美浦.国枝調教師
社台生産
クロフネ産駒.通過12-10
前走.ファルコンS(G3)1着 中京1400m
前々走.500万下1着 東京1400m

3着6枠12番フラムドグロワール(牡)
8番人気.横山典騎手.美浦.藤沢調教師
ノーザン生産.シルク馬主
ダイワメジャー産駒.通過3-4
前走.京成杯(G3)10着 中山2000m
前々走.朝日杯(G1)4着 阪神1600m

過去4年まとめ
・基本はスローかミドルペース
2016は前に行く馬が多かったので前傾ペースになり
前が全て潰れるがメジャーエンブレムが強い内容
狙い馬
強い先行馬、上がりが早い差し馬、追い込み馬

・産駒
クロフネ産駒4年馬券内2回
ダイワメジャー産駒4年馬券内2回
意外にディープは4年で馬券内1回

・騎手
横山典騎手4年馬券内2回

・相性のいい前走、前々走
弥生賞、皐月賞、スプリング
ニュージランド、アーリントン、ファルコン

・枠はあまり関係なし

・関西馬
2014年以外は美浦の馬が馬券内独占している
2016年 1着美浦、2着美浦、3着栗東
2015年 1着美浦、2着美浦、3着美浦
2014年 1着栗東、2着栗東、3着栗東
2013年 1着美浦、2着美浦、3着美浦

・牡馬、牝馬
先行力がある牝馬が近2年馬券に絡んでいる

上記を踏まえて予想します。
・モンドキャンノ
元々は上がりの早い差し馬なので差し競馬をやってほしい
展開スローになれば面白い
スプリングはペースが流れ過ぎたのと前で競馬をしすぎた
前走スプリングS

・アエロリット
クロフネ産駒.ノーザン生産.サンデーレーシング馬主.美浦
最近差し競馬が多いが先行力のある牝馬
桜花賞からの巻き返し

・アウトライアーズ
美浦.スプリング→皐月賞組、早い上がりの差し馬

・ボンセルヴィーソ
ダイワメジャー産駒、前走ファルコンS、スプリングS

・レッドアンシェル
前走アーリントン

・ジョーストリクリ
前走.アーリントン→ファルコン→スプリング
ジョーカプチーノ産駒

・ディバインコード
前走.アーリントン→橘S、美浦馬

・プラチナヴォイス
前走.スプリング→皐月賞

・タイムトリップ
前走.ニュージランド
上がりが早い差し馬、美浦馬

・ガンサリュート
前走.京成杯、ダノンシャンティ産駒

・オールザゴー
ステイゴールド産駒、前走スプリング

これは難解ですね。
手を広げるのはやむなしか。

 馬券のAエース 2017年5月4日(木) 11:06
NHKマイル≪データ攻略ポイント≫その2 
閲覧 257ビュー コメント 2 ナイス 7

【NHKマイル】≪その2≫東京芝1600m

≪訂正≫その1の
条件に残り【クリアした項目】
・タイムトリップ
が抜けていました。

【好走条件4つ以上当て嵌まる馬】軸候補
☆アウトライアーズ≪4つ≫
☆ガンサリュート≪4つ≫
※モンドキャンノの該当が3つでした

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

≪1番人気の取捨≫
☆“嵜裕い関西馬の場合´きΝ↓´´´´Л 6-1-0-3】
☆“嵜裕い関東馬の場合キ 1-0-0-2】番人気を入れても【1-1-1-4】
1番人気が関西馬なら連対率高い。
さらに前走重賞3着以内馬なら´´´´´Л,曚棕叡
「1番人気の関東馬は来ない」データでしたが、
昨年メジャーエンブレムが打破しました(=^o^=)/
珍しい関東馬のワンツー、ですが、2頭ともに
・≪好走条件≫4つ以上
・タイム指数2位と3位
・馬指数1位と2位
でしたので、裏付けがしっかりしていれば…買えるかも!?

◆◇◆そして、1番信用できるデータは◆◇◆
【タイム指数】※数字が小さい方が良い
2016年1着メジャーエンブレム〔68.6〕
2016年2着ロードクエスト〔68.8〕
2015年1着クラリティスカイ〔69.4〕
2015年2着アルビアーノ〔69.3〕
2014年1着ミッキーアイル〔69.3〕
2014年2着タガノブルグ〔69.2〕
2013年3着フラムドグロワール〔69.3〕
2012年1着カレンブラックヒル〔69.5〕
2012年2着アルフレード〔68.5〕
2011年1着グランプリボス〔69.2〕
2011年2着コティリオン〔68.9〕
2010年1着ダノンシャンティ〔69.6〕
2010年3着リルダヴァル〔68.5〕
※毎年1.2頭は〔69.6〕未満の馬が絡んでいる(だいたい該当するのは3〜4頭)
これは土曜までお待ちくださいm(^^)m

≪穴馬条件≫
近13年で番人気以下の馬が11頭馬券に絡んでいる。
・前走重賞で5着〜9着【2-3-4-38】
・前走重賞で10着以下【1-1-5-28】
そのうち良馬場で行われた年の6頭は
◎6戦以上の経験で「3勝」以上している馬
残りの3頭は
〇前走G機併月賞・桜花賞)・弥生賞の惨敗馬
今年該当している馬は
◎オールザゴー〔絞込み該当せず〕
◎ジョーストリクトリ〔絞込み該当せず〕
◎タイムトリップ
◎ディバインコード
〇アウトライアーズ
〇ミスエルテ
〇トラスト〔絞込み該当せず〕
〇プラチナヴォイス〔絞込み該当せず〕

【見解】
2ケタ人気馬対象項目なので
◎タイムトリップ◎ディバインコードが人気薄ならおすすめ♪
絞込み該当以外ですが、ジョーストリクトリも血統面からは面白いかも!?
東京マイルで大穴単価の高い「キングヘイロー」が母父、
父はNHKマイル勝ち馬ジョーカプチーノ、この舞台でしか買えない穴馬と
いう面ではこの馬の方が妙味アリ。

まだ能力比較が難しく、荒れ傾向なのは承知だと思うが
単勝10倍以下の馬が5頭以上いる年は、5回あって人気以下が6頭絡み
2ケタ人気馬を狙う絶好のチャンス♪

今年の推定人気ではカラクレナイは関西馬だが、前走桜花賞4着で
勝つ条件には当て嵌まらない。アエロリット・アウトライアーズは関東馬で
タイム指数上位でなければ絡まない可能性も高い(1・2番人気になった場合)
軸選びは「タイム指数」を最重要項目に挙げますが、相手はなかなか絞れそうにない
メンバー。馬券の買い方が回収率を左右する1戦ですね(*^^*)

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
個人サイト:【馬券Aエースの≪超抜≫競馬】|馬指数・坂路調教・重賞攻略
http://relax-myodani.jp 馬券Aで〔検索〕も可

「なんとなく」から「自信」を持って選べるレベルへ。
データ・馬能力・LAPレベルの3方向から自分で【根拠】を見つける予想理論

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 グリーンセンスセラ 2017年5月3日(水) 13:40
【NHKマイルC(G1)展望】 
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【NHKマイルC(G1)展望】絶好調武豊と「キタサンコンビ」のジョーストリクトリがミスエルテら強豪牝馬勢に挑む大混戦!─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2017年4月30日 17時2分 http://biz-journal.jp/gj/2017/04/post_3259.html

 5月7日には、東京競馬場で第22回NHKマイルC(G1)が行われる。昨年は2歳女王メジャーエンブレムという確固たる主役がいたものの、今年は主役不在の大混戦。抜けた存在がいない反面、どの馬にもチャンスがあるといった状況だ。
 王道トライアルのニュージーランドT(G2)が三連単49万円の大波乱となったことが混戦にさらなる拍車をかけているが、12番人気の低評価を覆してレースを勝ったのがジョーストリクトリ(牡3歳、栗東・清水久詞厩舎)だ。
 オープンクラスに昇格してからはアーリントンC(G3)5着、ファルコンS(G3)でも6着とあと一歩の競馬が続いていたが、前走のニュージーランドTでは内々を上手く立ち回って完勝。2着馬に1馬身1/4の差をつけ、NHKマイル戦線に大きく名乗りを上げた。
 その時に鞍上だったA.シュタルケ騎手が短期免許の関係上の問題で騎乗できないことを受け、今回から武豊騎手との新コンビとなる。武豊騎手×清水久詞厩舎といえばキタサンブラックと同じ。昨年の年度代表馬を手掛けた名コンビがまた一つ大仕事を狙う。
 そのニュージーランドTで3着だったボンセルヴィーソ(牡3歳、栗東・池添学厩舎)も虎視眈々とマイル王の座を狙う一頭だ。
 昨年10月に初勝利を上げてからは勝てない反面、馬券圏内を外したことがない堅実派。デイリー杯2歳S(G2)2着、朝日杯フューチュリティS(G1)3着、ファルコンS(G3)2着、そして前走のニュージーランドTで3着と、勝ち切れはしないものの実績と安定感はメンバーNo.1といえる。


次のページ 牡馬切りの頂点を狙うカラクレナイ

 特にここ2走は番手のレースでも結果を残しており、安定感という意味ではより磨きがかかっている。前走のニュージーランドTでも、2番手からしっかりと粘り込み3着を確保。皐月賞をアルアインで勝ってG1初勝利を上げた松山弘平騎手の変則2冠なるか。伸び盛りの騎手の勢いにも注目だ。
 昨年の覇者メジャーエンブレムと同じく、桜花賞(G1)から牡馬切りの頂点を狙うカラクレナイ(牝3歳、栗東・松下武士厩舎)の切れ味は世代トップクラスといえる。
 フィリーズレビュー(G2)を1400mの3連勝を飾ったカラクレナイだったが、マイルへの対応が不安視され、桜花賞では7番人気に留まった。しかし、最後の直線で持ち前の鋭い末脚が爆発。上り3ハロンをメンバー2番目となる末脚で4着に食い込んだ。
 不安視されていたマイルでのメドが立った今、あとはその末脚が牡馬の一線級に通用するかどうか。脚質的に展開に左右される面は否めないが、引き続きM.デムーロ騎手を確保できた点は大きい。前が止まる展開なら、マイル王に手が届くはずだ。
 桜花賞からは5着馬のアエロリット(牝3歳、美浦・菊沢隆徳厩舎)も牡馬挑戦を決めたようだ。
 フェアリーS(G3)、クイーンC(G3)の2着を含めた3戦連続2着で桜花賞に参戦したアエロリッテ。ただ、桜花賞ではスタートで遅れてしまい、最後はカラクレナイと互角の末脚で追い上げたものの5着が精一杯だった。
 今回と同じ舞台となったクイーンCでは、アドマイヤミヤビに屈したものの、フローラS(G2)で3着したフローレスマジックや桜花賞馬レーヌミノルに先着する2着。昨年の覇者メジャーエンブレムもこのレースで強いところを見せていることからも、主戦の横山典弘騎手とともに東京のマイル戦での真価を発揮したいところだ。
 巻き返しに燃えるミスエルテ(牝3歳、栗東・池江泰寿厩舎)は、今度こそ本領発揮となるだろうか。


次のページ 2歳時には世代No.1の評価を受けていたミスエルテ

 2歳女王ソウルスターリングと同じフランケル産駒として、2歳時には世代No.1の評価を受けていたミスエルテ。ファンタジーS(G3)を楽勝し、朝日杯FSで牡馬に挑戦したものの1番人気ながら4着に敗れてしまった。
 前走の桜花賞も、今年になってからの馬体回復に手間取りぶっつけでの参戦。最後の直線で失速し11着に敗れたが、情状酌量の余地は多分にありそうだ。ただ、そんな状況を考慮すれば、むしろ順調にここを使えることに不気味さを感じる。主戦の川田将雅騎手とともに本来のパフォーマンスを取り戻せば、マイル王に君臨できるだけの逸材であるはずだ。
 他にも皐月賞からの巻き返しが期待されるアストライアーズ、アーリントンCで2着だったレッドアンシェル、朝日杯FSの2着馬モンドキャンノなど伏兵陣も「大混戦」と呼ぶに相応しい実力馬が集結。
 果たして世代のマイル王の座を掴み取り、大型連休最後の1日を飾るのはどの馬か。注目のNHKマイルC(G1)は5月7日の15時40分に東京競馬場で発走予定となる。

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