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メジャーエンブレム(競走馬)

注目ホース
メジャーエンブレム
写真一覧
抹消  栗毛 2013年3月26日生
調教師田村康仁(美浦)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 7戦[5-1-0-1]
総賞金24,310万円
収得賞金11,200万円
英字表記Major Emblem
血統 ダイワメジャー
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
スカーレットブーケ
キャッチータイトル
血統 ][ 産駒 ]
オペラハウス
タイトルド
兄弟 メジャーステップメジャープレゼンス
前走 2016/05/08 NHKマイルカップ G1
次走予定

メジャーエンブレムの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
16/05/08 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 18242.311** 牝3 55.0 C.ルメー田村康仁496(-6)1.32.8 -0.135.1ロードクエスト
16/04/10 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 18351.514** 牝3 55.0 C.ルメー田村康仁502(+4)1.33.8 0.434.2⑦⑦ジュエラー
16/02/13 東京 11 クイーンC G3 芝1600 16361.311** 牝3 55.0 C.ルメー田村康仁498(+4)1.32.5 -0.834.7フロンテアクイーン
15/12/13 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 18122.511** 牝2 54.0 C.ルメー田村康仁494(0)1.34.5 -0.335.8ウインファビラス
15/10/31 東京 11 アルテミスS G3 芝1600 158152.212** 牝2 54.0 C.ルメー田村康仁494(-2)1.34.1 0.034.2デンコウアンジュ
15/09/12 中山 9 アスター賞 500万下 芝1600 9221.211** 牝2 54.0 C.ルメー田村康仁496(+12)1.36.5 -0.434.5マテラアリオン
15/06/14 東京 5 2歳新馬 芝1800 147122.611** 牝2 54.0 C.ルメー田村康仁484(--)1.50.0 -0.233.8プランスシャルマン

メジャーエンブレムの関連ニュース

【福島牝馬S】レース展望

2017年04月17日(月) 17:24

 3週間にわたる春の福島開催も最終週。ラストを飾るのが、土曜メインに組まれている福島牝馬ステークス(22日、GIII、芝1800メートル)だ。勝ち馬にはヴィクトリアマイル(5月14日、東京、GI、芝1600メートル)の優先出走権が与えられるだけに、注目される。

 データ的には、中山牝馬S組が圧倒的に強い(2008〜14年までの7年間で連対14頭中13頭が該当)ことで知られていたが、ここ2年は愛知杯組がV。果たして今年はどんな結末が待っているだろうか。また、波乱の歴史があることも見逃せない。前3年連続で、3連単の配当は20万円を超えている。伏兵馬にも目配りが必要なレースだ。

 先行脚質に転換して1、3、3着のクインズミラーグロ(美浦・和田正道厩舎、5歳)。前走の中山牝馬Sは1列前にいた勝ち馬を捕らえられなかったが、スローでもきっちりと折り合えた。昨年は中団から外を回って5着。機動力という点では昨年以上に競馬がしやすくなっているので、いい勝負に持ち込めるだろう。過去3度騎乗(うち1勝、3着1回)している武豊騎手の手綱も魅力だ。

 中山牝馬Sは8着だったフロンテアクイーン(美浦・国枝栄厩舎、4歳)だが、勝ち馬とは0秒3差。クインズミラーグロとは0秒2差で、クインズが52キロだったのに対してこちらは53キロだったのだから、着順ほどの差はない。もともと3歳時にはクイーンCメジャーエンブレムの2着、紫苑Sビッシュヴィブロスの3着だった馬。一線級とは力の差があるが、牝馬同士のGIIIなら上位争いできるだけの力はある。

 逃げるとしたらクロコスミア(栗東・西浦勝一厩舎、4歳)かペイシャフェリス(美浦・高市圭二厩舎、6歳)だろう。クロコスミアは昨秋のローズSで勝ち馬シンハライトとわずかハナ差だった。久々のサンスポ杯阪神牝馬Sも4着。マイペースの先手が取れれば今回も面白い。一方のペイシャフェリスは、前走の六甲Sで逃げてクビ差2着。福島は3戦して3着が2回あり、適性はある。控えても問題ないが、自分のリズムで走るのが好走の条件だ。

 末脚が切れるウキヨノカゼ(美浦・菊沢隆徳厩舎、7歳)は小回りコースで仕掛けどころが難しいが、はまれば突き抜けるだけの力がある。年齢の割にキャリアは浅く、切れ味は全く衰えていない。阪神JFメジャーエンブレムの2着だったウインファビラス(美浦・畠山吉宏厩舎、4歳)は、勝ちきれないレースが続いていまだに1勝馬。ただ、その1勝が福島芝1800メートルの未勝利戦だった。1年9カ月ぶりに走る初勝利の舞台で復活があるか。

 格下ながら勢いのあるブリガアルタ(美浦・尾形和幸厩舎、4歳)も侮れない。福島芝では2戦2勝。勝浦正樹騎手もすっかり手の内に入れており、軽視は禁物だろう。前走で1000万下を快勝したロッカフラベイビー(美浦・鹿戸雄一厩舎、5歳)も、5歳春にしてようやく本格化ムード。前走の強い勝ち方からも、充実ぶりがうかがえる。

 休み明けを叩いたデンコウアンジュ(栗東・荒川義之厩舎、4歳)や、徐々にオープンに慣れてきたエテルナミノル(栗東・本田優厩舎、4歳)、大崩れのないギモーヴ(栗東・池添学厩舎、4歳)など関西の4歳馬勢も上位をうかがう存在だ。

福島牝馬Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【桜花賞】ソウルまさかの3着…断トツ人気1.4倍裏切った2017年04月10日(月) 05:03

 第77回桜花賞(9日、阪神11R、GI、3歳牝馬オープン国際(指)、定量、芝・外1600メートル、1着本賞金9200万円、1〜4着馬にオークスの優先出走権=出走17頭)今年もまた、まさかのシーンが繰り返された。鉄壁だと思われていた単勝1.4倍の2歳女王ソウルスターリングが、3着に敗れて5戦目での初黒星。単勝1倍台の関東馬は、ルージュバック(1.6倍=9着)、メジャーエンブレム(1.5倍=4着)に続いて、3年連続で勝てなかった。

 「馬場が違いました」

 ルメール騎手が、振り絞るように敗因を口にした。好位を追走して直線へ。さあ、これから…というところで、いつもの加速がない。すぐ前にいた勝ち馬に並びかけることができず、リスグラシューの急襲にも屈した。

 雨が日曜朝まで続き、稍重発表とはいえ重馬場だった前日以上のタフな芝。「直線で何度も手前を替えていたし、反応が少し遅かった。馬場に尽きる」と振り返り、「ソーリー」とわびた。

 史上2人目の重賞100勝がかかっていた藤沢和調教師も、「軟らかい馬場は良くなかったようだね。4コーナーも馬なりだけど、抜群の手応えではなかった」と結果を受け止めた。怪物娘は14日に放牧に出され、様子を見て今後の予定が決められる。

★9日阪神11R「桜花賞」の着順&払戻金はこちら

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【桜花賞】逆転のミルコ鞍上!ミヤビ末脚炸裂2017年04月08日() 12:15

 逆転のミルコ、参上! 頼れる鞍上を得たアドマイヤミヤビが、無敗の怪物を撃破する。

 M・デムーロ騎手はこれまでにJRA・GIで19勝をあげているが、意外にも1番人気では4勝だけ。逆に、特筆すべきは2、3番人気で計9勝をあげている点だ。

 陽気なイタリアンというイメージの強いミルコだが、その素顔は意外にナーバス。追う立場でこそ、そのポテンシャルは最大限に発揮される。思えば、昨年の桜Vも3番人気のジュエラーで単勝1・5倍のメジャーエンブレムを沈めてのものだった。

 となれば、4戦4勝で断然人気のソウルスターリングが存在する今回は願ってもないシチュエーションだ。「ソウルは強いけど、この馬もすごい。レースが楽しみ」と腕まくりしている。

 初めて跨った1週前のCWコース追いで特徴をしっかりつかみ、「跳びが大きくて、とても素軽い走りをする。それにテンションが高くなくて賢い。自分の仕事がわかっているいい馬だね」と絶賛する。

 この操縦性の高さこそ、陣営が自慢する最大の武器だ。「無駄なことをしないのが一番の長所。乗り役の指示をしっかり待てるんだ」と島助手。「それこそ、ミルコの思ったようなレースができるはず。33秒台の末脚で差せるような展開なら。去年みたいにならないかな」と“リプレイV”を期待する。

 百日草特別でカデナ京都2歳S&弥生賞)、アウトライアーズ(フジテレビ賞スプリングS2着)を寄せつけなかった末脚は、いかにも阪神外回り向き。道中は隣枠のソウルを見やりながらジッと息を潜め、476・3メートルの直線で自慢の末脚を爆発させる。

 “究極の3連単”はソウルとの1・2着固定が本線で、1着ミヤビ、3着ソウルも加えた15点買い。“裏目千両”の好配当を狙う。(夕刊フジ)

桜花賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【桜花賞】逆転だ!ミスパンテール昆師インタビュー 2017年04月06日(木) 13:48

 “1強ムード”など許さない。9日に阪神競馬場で行われる’17クラシック第1弾「第77回桜花賞」(GI、芝1600メートル)は無敗の2歳女王ソウルスターリングが断然の支持を集めているが、“待った”をかけるのはチューリップ賞でソウルの2着になったミスパンテール昆貢調教師(58)だ。ダービートレーナーが、キャリア2戦の根性娘で逆転の桜冠を狙う。

 −−チューリップ賞は昨年7月の札幌デビューV以来だったが、いきなりソウルスターリングの2着と好走

 昆貢調教師「北海道以来の休み明けで、初の輸送競馬と初物尽くしだった。2度目の新馬戦を走るようなものだったけど、それでもあれだけのパフォーマンスを見せてくれた。初戦にしてもほぼ直前の追い切り1本だけで勝ってくれたように、能力は高いと思っていた。(7番人気の)前走も結構、自信はあったんだよ」

 −−長所は

 「とにかく勝負根性がすごくて、競馬に行っての集中力がある。牡馬のようにドッシリとしているからね。だから(トライアルの)一発勝負でも結果を出してくれると信じていたんだ。普段は牝馬特有のイライラしている感じがあっても、カイバはペロリと食べてくれるし。か弱くなくて、たくましいのがいいね」

 −−叩かれての上昇は明らか

 「3月26日に、坂路でラスト1F11秒9を出したときの動きがすごく良かった。休み明けのときはそんなに時計が出ていなかったけど、1度使われて調教での反応がガラッと変わってきたね。しかも、中間は調教量を増やしているのに馬体重がジワジワと増えているんだ。馬体が減らなければいいと思っていたが、逆に前走からプラス体重でいけるかもしれない」

 −−5日は四位騎手が跨って坂路で4F53秒2、ラスト1F12秒3

 「タイムは予定していたより速くなったけど、先週がもう少しやっても良かったくらいだから問題はないだろう。動きは良かったと思う。体にも実が入ってきた感じがするね」

 −−ソウルスターリングとの再戦。打倒への意気込みは

 「確かにあの馬は競馬が上手で強いけど、決して付け入る隙がないとは思わない。前走はジョッキーが3着の馬(リスグラシュー)を目標にしていた。今回はソウルスターリングが目標になるはずだし、競馬の形も変わってくるはず。本番でどこまで迫れるかだが、馬体を合わせるところまでいけば、この馬の勝負根性で絶対にかわしてくれると信じている」

 −−週末は雨の予報が出ている

 「それも気にはならない。休み明けを使われての上積みも考えれば、十分にチャンスはあると思っているよ」

 ■昆貢(こん・みつぐ) 1958年6月14日生まれ。北海道出身。78年に騎手デビューし、89年に引退(JRA通算92勝)。調教助手を経て99年に調教師免許を取得し、翌年に開業した。これまでに重賞10勝(うちGI5勝)を含むJRA通算348勝をあげている。

★マイルに強いメジャー産駒

 父ダイワメジャーはGI5勝。04年皐月賞、06年天皇賞・秋、06&07年マイルCS、07年安田記念を制した。産駒は同様にマイルで強く、GIはカレンブラックヒルが12年NHKマイルC、メジャーエンブレムが15年阪神JF、16年NHKマイルCを制覇。1200メートルの14年高松宮記念コパノリチャードが勝った。なお先週のマイルGIIIダービー卿CTも、ロジチャリスが勝っている。

★四位とのタッグでダービーV

 昆貢調教師と四位洋文騎手のコンビは、08年にディープスカイNHKマイルC&日本ダービーのGI変則2冠を達成。同年の重賞は他にもディープスカイでGIII毎日杯、GII神戸新聞杯ローレルゲレイロでGIII阪急杯を勝った。厩舎の騎手別成績では断然のJRA87勝を誇り、連対率29・0%、複勝率36・8%という相性の良さだ。

 重賞でも10勝のうちこのコンビで5勝をマークしており、先々週の高松宮記念ヒルノデイバロー(11着)にも騎乗していた。ミスパンテールも重賞をカウントできる存在となりそうで、ジョッキーは3戦目での桜挑戦を「(けいこは)リラックスして走れていた。まだ2回しか走っていないから上積みの魅力もある」と楽しみにしている。(夕刊フジ)

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【桜花賞】ルメール「弱点なし」ソウル余裕の併入 2017年04月05日(水) 11:29

 2017年クラシック第1弾、9日に阪神競馬場で行われる「第77回桜花賞」(GI、芝1600メートル)で無傷V5戴冠を目指す阪神JFソウルスターリングがけさ、美浦トレーニングセンター(茨城県)のWコースで完璧なまでの動きを披露した。3歳牝馬とは思えない重厚感で楽々と併入し、調教チェッカーズも文句なしの“A”評価。父フランケルの世界的良血馬には、Vしか似合わない。

 世界の至宝が、桜冠へ前進した。無敗V5戴冠を目指すソウルスターリングが過不足なし、余裕たっぷりのアクションで盤石の態勢をアピールした。

 好天に恵まれた美浦。Wコースで外サトノギャラント、中バトルスピリッツを追いかけ、ペースを上げていった。誘導役のサトノは歴戦の古馬だが、そんな年長相手にも譲るところはひとつもなく、馬なりで楽々と差を詰めていった。

 直線でGOサインは出されず、身上の瞬発力は本番に取っておく格好になったが、軽くギアを上げただけで2頭と余裕の併入。独特の柔らかな身のこなし、何より並びかける瞬間の迫力が“A”評価そのものだ。

 「いい感じだ。順調だね。時計は遅いけど、もう競馬を使ってきている馬だし、(週に)馬場で2本ずつ、乗れているからね」。愛馬をサラリと確認した藤沢和調教師が、柔和な笑顔を浮かべる。自身の大記録であるJRA重賞100勝、04年に達成したダンスインザムード以来となる無敗Vがかかるが、あくまで自然体なのは信頼の表れだ。

 Vへの余裕は、手綱を取るクリストフ・ルメール騎手からも伝わる。母スタセリタにもかつて騎乗して、フランス版オークスのGIディアヌ賞などコンビで4勝をマークした。

 「大きな耳、そして長い脚、テンションも同じだし、本当にお母さんに似ている」とソウルのことになると目を細め、同時に断然人気のメジャーエンブレムで4着と敗れた昨年の雪辱を誓う。

 「ソウルスターリング阪神JFは、パドックでもスタート前もテンションが高かったけど、この前(チューリップ賞)は大丈夫だった。メンタルが良くなったし、(同じ)競馬場もこの距離も経験して、一度も負けていない。(今年も)1番人気になるかもしれないけど、心配はしていません。ウイークポイントはありません」

 父は14戦負け知らずだった欧州の“怪物”フランケル。完全無欠の才媛も、ただひたすら無敗街道を突き進む。

★父娘無敗クラシック制覇だ

 2歳女王ソウルスターリングが、同じ藤沢和雄厩舎のダンスインザムード以来、14年ぶり7頭目の無敗桜花賞Vを狙う。同馬の父フランケルは現役時代に英2000ギニーなどGI10勝を含む14戦14勝の成績を残しており、“父娘英日無敗クラシック制覇”の偉業もかかる。

 また、藤沢和調教師は勝てば尾形藤吉元調教師以来2人目となるJRA重賞100勝の大台に到達する。

 ■無敗の桜花賞馬 年  馬名        レース前戦績 41 ブランドソール   1戦1勝 57 ミスオンワード   5戦5勝 81 ブロケード     3戦3勝 90 アグネスフローラ  4戦4勝 91 シスタートウショウ 3戦3勝 04 ダンスインザムード 3戦3勝 

(夕刊フジ)

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【東西現場記者走る】ミヤビ、不気味 2017年04月04日(火) 05:05

 東西サンスポの精鋭記者が、1週間の密着取材でGIの勝ち馬を探る名物企画『東西現場記者走る』。桜花賞は大阪サンスポの川端亮平記者(34)が担当する。無敗の女王ソウルスターリングの刺客探しをテーマに掲げる連載初日は、クイーンCを勝ったアドマイヤミヤビに注目。メンバー随一の切れ味を誇る実績馬の陣営は、初対決を心待ちにしている。

 今年の3歳牝馬はハイレベルだ。その核になるのは、昨年の阪神ジュベナイルフィリーズを制したソウルスターリングチューリップ賞の完勝劇を取材し、改めてその強さを実感した。この中間に話を聞いた主戦のルメール騎手も「ウイークポイントはありません」と断言。結論を出すために1週間も必要ない、というのが正直なところだ。

 だが、ルージュバック(9着)、メジャーエンブレム(4着)と2年連続で単勝1倍台に支持された関東馬が敗れる波乱が起きたのが、この桜花賞。“二度あることは三度ある”ともいう。気合を入れ直して刺客の存在を探りたい。

 初日のターゲットは、クイーンCを制したアドマイヤミヤビだ。2走前の百日草特別では、来週の皐月賞で有力視されるカデナ京都2歳S、弥生賞V)とアウトライアーズ(フジテレビ賞スプリングS2着)を一蹴。前走まで手綱を取っていたルメール騎手も最大のライバルに指名したほどだ。3日朝、友道厩舎に向かうと、かつてダービー馬ウイニングチケット(1993年)を手がけた島助手から力強い言葉が次々と飛び出した。

 「すこぶる順調。もう楽しみで仕方がないわ。あしたにでも戦いたいくらいや。相手が強い方が燃えるやろ」

 すると、それに呼応するように、馬房内のミヤビが馬栓棒をガシャンガシャンと鼻で叩いた姿が“その通りよ”といっているように聞こえた。

 息の長い末脚が最大の武器だ。レースが違うので単純比較はできないが、これまで4戦の上がり3ハロンの平均タイム33秒725はメンバートップ(ソウルスターリングは34秒175)。1週前追い切りに騎乗したM・デムーロ騎手は「走りがすごく軽い。CWコースでやったけど(グリップがきいて走りやすい)ポリトラックを走っているみたい」と乗り味を絶賛した。めったに聞けない表現は大物ぶりの証明といえる。

 また、島助手が切れ味よりもセールスポイントに挙げたのが操作性だ。「お利口さんでムキにならないから、折り合い面に不安がない。騎手のいうこともよく聞くから、ミルコの思うようなレースができる」。好位で運ぶソウルスターリングを射程圏に入れながら、直線での決め脚勝負になれば…。やっぱり、今年も何か起きる気がしてきた。 (川端亮平)

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東西現場記者走る

 2014年の春から続くGI限定の連載企画。東西サンスポが誇る精鋭記者たちが、トレセンで1週間の密着取材を行い、勝ち馬に迫る。結論を出すのはレース当日の紙面。

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メジャーエンブレムの関連コラム

閲覧 1,203ビュー コメント 0 ナイス 0

当コラムには2週連続、ウマニティ公認プロ予想家の河内一秀さんに登場してもらいます。先週の大阪杯は、自信の本命に推奨したキタサンブラックが勝利を収め、単穴評価の伏兵ステファノスが2着に好走。馬連2320円の好配当を、4点予想で仕留めてみせました。今週のターゲットは桜花賞。絶好調の天才予想家に、もう一丁を決めてもらいましょう。
 本命はソウルスターリング。「阪神JFでは、ウオッカには及ばずともブエナビスタメジャーエンブレムを上回るハイレベルな指数を記録。前走の指数もトライアルとしては平年以上で、この馬の中心は揺るがない」と今週も自信の◎を打ちました。
 対抗は「成長力を感じさせ、打倒ソウルスターリングの一番手」のアドマイヤミヤビ。単穴はアエロリット。以下、リスグラシューミスパンテールまで押さえ、馬券は馬連、3連単FM→→Ν阿脳”蕕靴泙后K椒譟璽弘奮阿硫脇皀廛蹐陵汁曚蓮▲Ε泪縫謄のプロ予想MAXでご確認ください!

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2017年04月07日(金) 10:00 km
【kmのG1データブレイカー】〜2017 桜花賞〜
閲覧 2,255ビュー コメント 0 ナイス 11


みなさん、お久しぶりです。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
この春もG1週に連載をさせていただきます。よろしくお願いします。


このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた”次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします。さらに、おまけコーナーとして”血統診断”も追加しましたので、合わせてお楽しみください。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


G1データブレイカー
桜花賞

桜花賞』といえば、”荒れるG1”の代名詞です。今週末の阪神競馬場は雨予報で、早くも波乱の香りが漂ってきました。
今年は、2歳女王ソウルスターリングを筆頭に、世代屈指の末脚を誇るアドマイヤミヤビ、東の秘密兵器ライジングリーズンなど、近年まれに見る豪華メンバーが出走を予定しています。
暗雲を突き破り、明るい未来を手に入れるのはどの馬なのでしょうか。咲き乱れる桜とともに、少女たちが伝説の第一歩を踏み出します。


・前走455kg以下【0.4.4.49】
・455kg以下【0.4.4.52】

今年は、栗東の上位厩舎に所属する該当馬が複数います。
年間80勝ペースでリーディング首位を独走中の角居勝彦厩舎が送り出すサロニカは、エルフィンステークスを逃げ切って以来のぶっつけで出走します。キャリア3戦ながら競馬センスの高さは折り紙付き、小さな馬体の不利を補って余りある才能の持ち主です。
昨年リーディングを獲得した矢作芳人厩舎のリスグラシューも、実績ではサロニカに負けていません。ソウルスターリングに注目が集まることで競馬がしやすくなる本番で、チューリップ賞3着からの巻き返しを狙います。
上記2頭以外にも、名門池江泰寿厩舎のFrankel産駒ミスエルテや、スタミナを武器に上位を脅かす鮫島一歩厩舎のハローユニコーンなどがスタンバイしています。ギュッと身が詰まった小柄な素質馬のデータブレイクを期待しましょう!

ゴールドケープ→前走432kg(フィリーズレビュー3着)
サロニカ→前走430kg(エルフィンステークス1着)
ハローユニコーン→前走434kg(黄梅賞1着)
ミスエルテ→前走454kg(ファンタジーステークス1着)
リスグラシュー→前走438kg(阪神ジュベナイルフィリーズ2着)

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2017年04月06日(木) 17:31 岡村信将
【ラップギア岡村信将のスペシャルG1展望】〜2017桜花賞〜
閲覧 2,458ビュー コメント 0 ナイス 7


阪神ジュベナイルフィリーズからチューリップ賞、桜花賞と、すべて“阪神芝1600m”のコースで施行される、謎の牝馬クラシック路線。同コース施行であるがゆえに、それら3つのレースが密接な関係を持っていることは言うまでもないのだが、平均を出してみると、それぞれのレースが持つ特徴が少しずつ違うことも分かってくる。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


阪神ジュベナイルフィリーズ、チューリップ賞と桜花賞、過去10年勝ち馬のタイムをざっと比較してみよう。勝ち馬の前半1000mタイムと、ラスト600mのタイムを一覧にしてみた。ちなみにこれは“レース先頭馬の通過タイム”ではなく、“勝ち馬の通過タイム”である。

■阪神ジュベナイルフィリーズ勝ち馬 過去10年
2006年 58.9-34.2 ウオッカ      桜花賞2着
2007年 58.6-35.2 トールポピー    桜花賞8着
2008年 60.4-34.8 ブエナビスタ    桜花賞1着
2009年 60.6-34.3 アパパネ      桜花賞1着
2010年 61.8-33.9 レーヴディソール  桜花賞不出走
2011年 60.8-34.1 ジョワドヴィーヴル 桜花賞6着
2012年 58.3-35.9 ローブティサージュ 桜花賞5着
2013年 59.8-34.1 レッドリヴェール  桜花賞2着
2014年 60.4-34.0 ショウナンアデラ  桜花賞不出走
2015年 58.7-35.8 メジャーエンブレム 桜花賞4着
2016年 59.2-34.8 ソウルスターリング 

■チューリップ賞勝ち馬 過去10年
2007年 60.2-33.5 ウオッカ      桜花賞2着
2008年 61.3-34.5 エアパスカル    桜花賞9着
2009年 61.8-34.7 ブエナビスタ    桜花賞1着
2010年 61.4-34.7 ショウリュウムーン 桜花賞4着
2011年 60.9-33.6 レーヴディソール  桜花賞不出走
2012年 61.5-34.0 ハナズゴール    桜花賞不出走
2013年 60.2-34.7 クロフネサプライズ 桜花賞4着
2014年 60.6-33.7 ハープスター    桜花賞1着
2015年 61.8-35.9 ココロノアイ    桜花賞10着
2016年 59.8-33.0 シンハライト    桜花賞2着
2017年 59.4-33.8 ソウルスターリング 

■桜花賞勝ち馬 過去10年
2007年 60.1-33.6 ダイワスカーレット 
2008年 59.9-34.5 レジネッタ     
2009年 60.7-33.3 ブエナビスタ    
2010年 59.2-34.1 アパパネ      
2011年 59.6-34.3 マルセリーナ    
2012年 60.3-34.3 ジェンティルドンナ 
2013年 59.5-35.5 アユサン      
2014年 60.4-32.9 ハープスター    
2015年 62.5-33.5 レッツゴードンキ  
2016年 60.4-33.0 ジュエラー     

実際のところ、この一覧を見ただけではピンと来ないと思われるのだが、それぞれの平均を出してみると、少しずつ傾向が出始める。


■阪神ジュベナイルフィリーズ勝ち馬 過去10年平均
1000m通過 59秒8   ラスト600m34.6

■チューリップ賞勝ち馬 過去10年平均
1000m通過 61秒0   ラスト600m34.2

桜花賞勝ち馬 過去10年平均
1000m通過 60秒3   ラスト600m33.9


要するに、阪神ジュベナイルフィリーズはハイペースから上がりの掛かるレースであり、チューリップ賞はスローペースから上がりの早いレース。これは“多頭数G1”と“少頭数トライアル”というレースの性質がそのまま出ているのだと思われる。

そして問題の桜花賞は、とにかく上がりが速いのが特徴。チューリップ賞より遥かに速いペースから、それでいてチューリップ賞よりさらに速い上がりが要求されるレース。「チューリップ賞の時計が速い年は桜花賞と連動する」と言われる理由は、ここではないかと思われる。


そう、桜花賞を勝つためには、それなりの時計的な裏付けが必要なのだ。具体的なラインとしては・・・

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2017年04月04日(火) 17:00 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.21・G1桜花賞2017編〜
閲覧 3,298ビュー コメント 0 ナイス 8


前回の〜大阪杯編〜では、勝利したキタサンブラックへの「人気でも中心視妥当」や「去年とは比べものにならない調整過程」といった声をお届けするとともに、7番人気2着のステファノスに対する“人気薄で、叩き2戦目で、今回馬券的に注目したい”といった見立てが多く聞かれた当コラム。引き続き今週も馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、4/9(日)G1桜花賞
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓のオリジナルメンバーに加え、新たにkmを加えた6人の中から5人に登場してもらい、アノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て4/3(月)時点のものです。

●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適性が向く馬を狙う予想スタイル。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。

●各馬へのコメント
ソウルスターリング
 サラマッポ ヨーロッパ血統の一流馬らしい、バランスの取れた馬体と走法をしていますね。その特徴から、あらゆるコース、距離、ペースに対応できるタイプだろうと見ています。4戦全勝の実績通りに能力も高く、さらにレースセンスも抜群ですから、ここは勝ち負けになるでしょう。
 河内一秀 指数的には、阪神JFでは、ウオッカには及ばずともメジャーエンブレムブエナビスタを上回るハイレベルな指数を記録していたんだけど......。チューリップ賞では、ラスト流したとはいえ指数を更新できなかった。これをもって、2歳時の一強態勢は崩れてしまったと判断しているよ。
 スガダイ この馬が中心で仕方ないだろうな。この世代の牝馬は本当にいい馬が多いけど、一歩リードしていると思う。再度の関西への輸送があるけど、体が減ったという事もなさそうだし、不安らしい不安がみつからない印象だね。ただし、河内さんも言っているけど“一強態勢”と判断するには今年の場合他の馬も結構強いからね。頭鉄板とまでは言い切れないかな。不利とかミスがあると取りこぼすかもしれない。まあそれでも軸は大丈夫だと思うよ。
 くりーく この馬は前走のチューリップ賞時の追い切りも良く見えましたが、先週の1週前追い切りの動きもかなりの動きで、デビューから追い切られるごとに良くなっているように思います。阪神への輸送が初めてだった阪神JF時の最終追い切りこそ坂路で馬なりと様子を見ましたが、前走時は南Wでの併せ馬に戻していました。阪神への輸送は3回目となる今回も、いつも通り南Wで追い切るようなら仕上がりに関しての問題はないと思います。先行力もあり自在に動ける馬なので、あとは鞍上のルメール騎手が去年のように断然人気で消極的なレースさえしなければしっかり人気に応えてくれそうです。 
 加藤拓プロ 完成度が非常に高いですね。父フランケルが日本に合わないガリレオの血筋だということも、もう口にするのが馬鹿らしい感じすらあります。雨も予想される週末には、重馬場の鬼サドラーズウェルズの血もプラスに出そうです。480キロ近くある馬格も好材料で、近年馬格のある人気馬はほとんど崩れていません。スピードだけでなく馬力も必要とされているのでしょう。サンデーの血が入っていない馬が桜花賞で好走するというのも今や珍しい事態ですし、そういう意味でも楽しみです。

アドマイヤミヤビ
 加藤拓プロ 戦ってきた相手や実績的に有力馬なのは間違いありません。ただ、父ハーツクライは阪神コースだと野芝オンリーの秋シーズンの勝率が圧倒的に高く、それ以外のシーズンでは勝ち切ることが少ないのは気になるところです。ただ、ディープやキングカメハメハが猛威を振るう近年の桜花賞ですが、今年はそれらに有力馬がおらず、血統の面ではまさに混戦です。ある意味ハーツクライ産駒“でも”勝てる年かもしれません。
 河内一秀 指数的には標準レベルと言わざるを得ない百日草特別だったけど、後に皐月賞の出走権を確保するカデナアウトライアーズを破ったという点は強調できるね。そして臨んだ次走クイーンCでは、昨年のメジャーエンブレムを僅かに上回る史上最高レベルの指数を記録している訳だからここも要注目だろう。 
 スガダイ この馬は長い距離の方がいい馬だと思っていたけど、クイーンCは素晴らしい走りだったよ。これならマイルでも何の問題もなさそうだね。テン乗りになるけど、・・・

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2017年02月02日(木) 21:21 横井顕
【徹底攻略31】ダイワメジャーを生かす配合(1)
閲覧 10,823ビュー コメント 0 ナイス 6



メジャーエンブレムカレンブラックヒルなどの父として知られる種牡馬ダイワメジャー

『ダビマス』では最高ランクの★5ですが、BCの報酬で手に入ることもあって、皆さん、★5種牡馬の中では比較的たくさん所持しているのではないかと思います。

この種牡馬をどう活用するか……が今回のテーマです。





ダイワメジャーは能力はとても高いのですが、配合理論の面で見ると完璧な配合ができず、見事な配合も至難というハンデがあります。
(見事な配合は一応できますが、Phalaris系・Hampton系・Teddy系という傍流の血統だけで繁殖牝馬を構築する必要があるため、実現のハードルが高い)

そこで、ダイワメジャーからいったん自家製種牡馬を作り、そこから配合をする……のがおすすめです。ダイワメジャーの仔なら、完璧な配合を作ることができます。



ダイワメジャーの仔で完璧な配合を作る

ダイワメジャー産駒の自家製種牡馬による、完璧な配合の計画図です。



ダイワメジャーの血統のうち、Teddy系とHimyar系が見事系統(見事な配合を判定するための系統)になります。これらを母側の面白系統(面白い配合を判定するための系統)に配置します。

どちらも直系子孫が少ないため、ひとまず影響の少ない図中の位置に置きました。



つぎに、残りの見事系統を決めます。



ここにNearctic系やNative Dancer系、Royal Charger系などのメジャーな系統を配置すると、母側の血統構築が楽になります。

これらの系統に属する種牡馬・繁殖牝馬はたくさんいますからね。そういった種牡馬や繁殖牝馬を使って、母側の生産ができるわけです。



最後に、残った面白系統を埋めます。



ここまでで面白系統は5種類ありますから、これらと別の2系統を「系統1」と「系統2」に入れれば計7系統になり、面白い配合……つまり完璧な配合になります。



たとえば以下のような組み合わせです。



ここまでに使われていないNasrullah系とHampton系を入れてみました。どちらもそれなりに子孫がいて、選択肢が比較的多い系統です。



自家製馬同士の配合は父側と母側を同時進行で生産していくため、それぞれ開始時点の繁殖牝馬を同時期に用意する必要があります。

特定の繁殖牝馬を決め打ちで使おうとすると、うまく揃わずに行き詰ってしまうことがあります。

なるべくいろいろな繁殖牝馬を使えるよう選択肢を広げておくと、配合を進めやすくなります。



次回は、実際に配合を行なった模様を紹介します。



★ダビスタ名人・横井顕もリアルタイムで遊んでいる「ダービースタリオン マスターズ」をいますぐダウンロード →
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○執筆者プロフィール
横井 顕(よこい・けん)
 ゲームが趣味かつ仕事のフリーライター。1994年に『ダービースタリオン供戮慮式全国大会で優勝し、以後ゲーム攻略記事に携わる。『ダービースタリオン形棺顱戞淵▲好ー出版)、『ダービースタリオン96全書』(アスペクト)など90年代の作品から、最近の『ダービースタリオンGOLD全書』(KADOKAWA)まで、シリーズ全般の攻略記事を執筆。現在は最新作『ダービースタリオンマスターズ』をプレイし、本サイトで攻略コラムを公開中。

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2016年12月09日(金) 15:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2016阪神ジュベナイルフィリーズ〜
閲覧 749ビュー コメント 0 ナイス 2

阪神ジュベナイルフィリーズは差し馬、断然。逃げ馬は不利
________________________

 阪神ジュベナイルフィリーズが行われる、阪神芝1600mは上から見ると京都外回り芝1600mとよく似たコース形態ですが、傾向はほとんど類似しません。大きな違いは、京都は4コーナーから最後の直線が平坦ですが、阪神は4コーナーから最後の直線にかけて坂を下って上ることです。これにより差し、追い込み馬が坂の下りでスピードに乗せて、ラスト約1Fの坂をそれほど減速せずに上って来られるので、基本的に差し、追い込み馬が有利です。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


 また、阪神ジュベナイルフィリーズは、前哨戦に芝1400mのファンタジーSが組まれていることもあり、前走短距離の逃げ、先行組がスピードをコントロールしきれずにペースを上げていきます。桜花賞の前哨戦に芝1400mのフィーリーズレビューが組まれていて、そこで逃げ、先行した馬がペースを上げてハイペースが発生しやすいのと同じ原理。しかし、この時期の2歳馬は、まだ体力がないので4F47秒台前半のペースで行っても十分前が厳しく、実際に前が崩れています。

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メジャーエンブレムの口コミ


口コミ一覧

デンコウアンジュ

 アイざん 2017年04月22日() 19:38

閲覧 12ビュー コメント 0 ナイス 1

福島牝馬S。デンコウアンジュ狙いましたが、惜しくも4着
次に期待します!
ふら付くのは仕方ないか。
メジャーエンブレムを破った素質馬ですから、長い目でみますよ。

 はったんうまんじろう 2017年04月11日(火) 07:53
20170409 桜花賞
閲覧 27ビュー コメント 0 ナイス 3

http://carrot.dreamlog.jp/archives/49833330.html

アドマイヤミヤビちゃん、かわいそうに。

じゃあ次はちゃんとしてれば大丈夫ね、って思うかもしれないが、
「図書館行ったらいつも便意」の法則なので
ゲート入ったらやたらむずむずする仔なのかもしれん。
それに気づいて対策講じようものならストレスはんぱないかもしれん。


キタサンブラック→北のミサイル発射→ソウル陥落
この予言は当たってしまった。
ソウルスターリングは新種フランケルで
結局サドラーと考えると、阪神洋芝の重たい状態はむしろ最も強いんじゃないかとも思うんだけどね。
馬体はつなぎが立ってて脚細め、胴やトモの発達は並びをみてもトップレベルのように思えた。
ズバ抜けてナンバーワンかって言われたら、そうとは思わなかったが。
メジャーエンブレムのときは、突出してると思った。馬券外どころか1着以外みえなかった。
おそらく関東で立て直してくるんだろうけど、レーヌミノルやリスグラシューにまで先着を許したのは
「敗因は馬場」と言いたがる解説が多いのも致し方ないか。
僕は藤澤だと思うけどね。良し悪しでいえば「良」なんだけど癖がある。
12月のダブル二歳G1で波に乗った印象が強すぎる。
関西に行ってなぎ倒すところをもっとみたい。
秋に秋華賞もエリザベス女王杯も行かないだろう。
きっと府中の芝か、はたまたヨーロッパにもって行きそう。
ルメールとデムーロは、白鵬と朝青龍のよう。
一発突き抜けるときは朝青龍が強い。

そんな印象。

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 ユウキ先生 2017年04月10日(月) 21:53
☆ジンクス?呪い??☆
閲覧 47ビュー コメント 0 ナイス 14

今年もこのジンクス?呪いが・・・

単勝オッズ1・4倍で今年の桜花賞に出走したソウルスターリングは3着に敗れました。

これで2015年のルージュバック(単勝オッズ1・6倍)9着・・・(´・ω・`)

2016年のメジャーエンブレム(単勝オッズ・1・5倍)4着・・・(´・ω・`)

に続いて3年連続関東馬の1番人気(1倍台)の人気裏切り・・の形となりました・・・(´・ω・`)

毎年毎年毎年ですがまだ幼い牝馬のG1って・・・難しいです・・・

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2016年5月8日NHKマイルカップ G11着
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2016年5月8日 NHKマイルカップ G1 1着
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