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メジャーエンブレム(競走馬)

注目ホース
メジャーエンブレム
写真一覧
抹消  栗毛 2013年3月26日生
調教師田村康仁(美浦)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 7戦[5-1-0-1]
総賞金24,310万円
収得賞金5,600万円
英字表記Major Emblem
血統 ダイワメジャー
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
スカーレットブーケ
キャッチータイトル
血統 ][ 産駒 ]
オペラハウス
タイトルド
兄弟 メジャーステップメジャープレゼンス
前走 2016/05/08 NHKマイルカップ G1
次走予定

メジャーエンブレムの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
16/05/08 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 18242.311** 牝3 55.0 C.ルメー田村康仁496(-6)1.32.8 -0.135.1ロードクエスト
16/04/10 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 18351.514** 牝3 55.0 C.ルメー田村康仁502(+4)1.33.8 0.434.2⑦⑦ジュエラー
16/02/13 東京 11 クイーンC G3 芝1600 16361.311** 牝3 55.0 C.ルメー田村康仁498(+4)1.32.5 -0.834.7フロンテアクイーン
15/12/13 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 18122.511** 牝2 54.0 C.ルメー田村康仁494(0)1.34.5 -0.335.8ウインファビラス
15/10/31 東京 11 アルテミスS G3 芝1600 158152.212** 牝2 54.0 C.ルメー田村康仁494(-2)1.34.1 0.034.2デンコウアンジュ
15/09/12 中山 9 アスター賞 500万下 芝1600 9221.211** 牝2 54.0 C.ルメー田村康仁496(+12)1.36.5 -0.434.5マテラアリオン
15/06/14 東京 5 2歳新馬 芝1800 147122.611** 牝2 54.0 C.ルメー田村康仁484(--)1.50.0 -0.233.8プランスシャルマン

メジャーエンブレムの関連ニュース

 東京競馬の今週のメインはエプソムC(GIII、芝1800メートル)。4歳牝馬のデンコウアンジュは、前走のGIヴィクトリアマイルで11番人気ながら2着と健闘。東京コースが得意であることを、大舞台で改めて証明した。今回は登録のあった安田記念をパスして、必勝態勢で臨む。一昨年10月のアルテミスS以来となる重賞2勝目の好機だ。

 登録していた先週の安田記念を回避し、ここに全力投球だ。4歳牝馬のデンコウアンジュが、勝負気配を漂わせている。6日は、軽快な脚取りで登坂。佐藤助手は好ムードをアピールする。

 「(安田記念の回避が決まってから)エンジンをふかせすぎないように調整している。チャカチャカする馬じゃないし、状態は悪くないよ」

 レース間隔と相手関係などを考慮し、1週間スライド。今週末は阪神で牝馬限定戦のマーメイドSが行われるが、東京コースに高い適性を示していることから、牡馬相手でもエプソムCを選択した。陣営の勝利への強い意欲が伝わってくる。

 前走のヴィクトリアマイルは11番人気の低い評価ながら、後方から直線で大外を通って伸び、メンバー最速タイの上がり3ハロン33秒2を発揮。2着に食い込んだ。「直線で外に出してからはしっかり脚を使ってくれた。広くて直線が長い東京が合うのは間違いない」と佐藤助手。東京は3戦1勝、2着1回。9着のオークスは距離が長く、敗因ははっきりしている。

 前走で激走した反動もなく、調整は順調だ。田倉厩務員は「昨年はレースを使った後、体がすぐに戻らなかったけど、今は回復が早い。カイバもしっかり食べるので、調教もしっかりできる」と成長ぶりを口にする。

 2歳時のアルテミスSは強烈な末脚で、のちにGIを2勝したメジャーエンブレムをくだした。また、これまでにGIを6走と確かなキャリアも積んだ。そろそろ2つめのタイトルをゲットしていいはずだ。佐藤助手は「もっと距離が延びると切れ味が半減するかもしれないけれど、1ハロン延長は辛抱してほしいね。しまいを生かすスムーズな競馬ができれば、最後は来ると思う」と力を込める。デンコウアンジュが牡馬勢を撃破して、さらなる飛躍につなげる。 (斉藤弘樹)

エプソムCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【エプソムC】レース展望 2017年06月05日(月) 18:31

 東京でのGI・5連戦が終わり、ビッグレースは25日の宝塚記念までひと休み。今週の東京日曜メインはGIIIエプソムC(11日、芝1800メートル)で、秋以降の飛躍につなげたい馬が多くそろった。過去10年でも、2007年の優勝馬エイシンデピュティが翌年の宝塚記念を制覇、15年の覇者エイシンヒカリが同年の香港C、翌年のイスパーン賞(仏)と海外GIを2勝している。先週の安田記念を制したサトノアラジンは一昨年の2着馬。先々を占う意味でも目が離せない一戦といえる。

 中心はアストラエンブレム(美浦・小島茂之厩舎、牡4歳)になりそうだ。重賞は4戦未勝利だが、サウジアラビアロイヤルC3着、シンザン記念ニュージーランドT、京都金杯で4着と勝利にもう一歩のところまで来ている。同じ東京1800メートルで行われたオープン特別の前走・メイSはクビ差の2着。勝ったタイセイサミットより2.5キロ重い56.5キロを背負っての結果で、今回は同斤の56キロだけに逆転は十分可能だ。母ブラックエンブレム秋華賞馬で、半兄ブライトエンブレム札幌2歳S勝ち馬。血統的なバックボーンはしっかりしており、ここで重賞初制覇を飾って秋に弾みをつけるか注目される。

 タイセイサミット(栗東・矢作芳人厩舎、牡4歳)は1600万下、オープン特別を連勝し、勢いはナンバーワンだ。近親にヴィクトリアマイルを勝ったコイウタをはじめ、ビハインドザマスク(スワンSなど重賞3勝)、アグネスアーク(天皇賞・秋2着)などがおり、一気の3連勝で重賞制覇を成し遂げても不思議はない。逃げ・差し自在な脚質も魅力。あとは前走から斤量2キロ増と、中2週での再東上だけに体調面がポイントになる。

 マイネルミラノ(美浦・相沢郁厩舎、牡7歳)は昨年の3着馬。超ハイペースになった前走の福島民報杯を早め先頭の積極的なレースで押し切ったように、7歳を迎えても活気にあふれている。毎年、夏前あたりから成績が上がっており、ここもいい状態で迎えられるはず。脚質的に同型もマイネルハニーくらい。“同門”が相手ならつぶし合いになることはなさそうで、リズム良く運べそうだ。

 クラリティスカイ(美浦・斎藤誠厩舎、牡5歳)は一昨年のNHKマイルCの覇者。その後、勝ち星を挙げられていないが、昨秋からだいぶいい頃の雰囲気に戻ってきた様子だ。特に1800メートルのここ2走の小倉大賞典、メイSではともに57.5キロと重いハンデを背負いながら3着と大崩れがない。今回は別定戦で前走から斤量1.5キロ減が追い風となる。

 安田記念を回避して参戦する2頭も注目だ。デンコウアンジュ(栗東・荒川義之厩舎、牝4歳)は前走のヴィクトリアマイルで2着に激走。2歳時のアルテミスSではメジャーエンブレムを破っており、東京コースをめっぽう得意としている。レース間隔と相手関係を考慮してGIIIに回ってきたが、ローズS福島牝馬Sともに4着の実績から1800メートルは守備範囲だろう。得意の左回り、東京で牡馬撃破のシーンも十分にありそうだ。ただし、4月8日の休み明け初戦から2カ月で4戦目というタイトなローテーションだけに、当日の雰囲気には注意したい。

 ダッシングブレイズ(栗東・吉村圭司厩舎、牡5歳)も今後のための賞金加算を目的に、矛先を安田記念からエプソムCへ変えてきた。前走の京王杯スプリングC(芝1400メートル)7着はゴール前にようやくエンジンがかかった印象で、初の1800メートルはむしろ好材料かもしれない。父キトゥンズジョイは芝2000メートルと2400メートルでGIを勝っており、血統的にも距離を克服できる下地はある。

 前週に鳴尾記念安田記念を連勝した栗東・池江泰寿厩舎が送り込むベルーフ(牡5歳)は、2年前の京成杯勝ちの他、重賞で2着が3回ある実績馬。栗東CWコースで先行して遅れた1週前追い切りを見る限り、まだピリッとしていない印象だが、今週の最終追い切りで変わる可能性はある。

 昨年2着のフルーキー(栗東・角居勝彦厩舎、牡7歳)は、今年に入って小倉大賞典6着、金鯱賞15着、新潟大賞典4着と勢いがひと息。それでも6〜8月の夏場は【1・2・0・1】と相性がいいので侮れない。

 ヒストリカル(栗東・音無秀孝厩舎、牡8歳)は昨年のこのレースでは6着だったが、続く秋の毎日王冠では3着と強豪相手に好走しており、東京芝1800メートルは得意とみていい。8歳だが、前走のメイS(4着)では上がり3ハロン32秒7の切れ味を披露。まだまだ非凡な脚力は健在で、展開が向けば上位争いができるはずだ。

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【新馬戦スター発見伝】サトノオンリーワン 2017年06月02日(金) 05:02

 早くも2歳馬たちが来年の大舞台に向けて動き出す。今週の東京、阪神で新馬戦がスタート。ダービー翌週からメイクデビューが組まれるようになった2012年以降、この開催の新馬勝ちからはイスラボニータレッドリヴェールメジャーエンブレムアエロリットがのちにGI馬に輝いた。開幕週にも好素質馬がスタンバイ。見逃せない戦いが始まる。

 今年の2歳世代は早めの入厩が目立つ堀厩舎。良血がひしめく名門の先陣を切るのがサトノオンリーワンだ。

 4月初旬から美浦トレセンで順調に調教を積んできた。1日の追い切りはWコースで4ハロン55秒0と時計は目立たなかったが、内サーベラージュ(500万下)、外サトノティターン(同)に挟まれる実戦を想定した形で、強めに追われて2頭に半馬身先着した。

 森助手は「先週の時点で仕上がっていたので、今週はしまいをシャープに。ディープインパクト産駒らしく、無駄肉がなくバランスのいい体つき。周囲に敏感な面があるのでレースにいってテンションが上がらなければ」と特徴を説明する。

 全兄ソールインパクトは東スポ杯2歳S3着と2歳時から活躍。サトノクラウンサトノダイヤモンドなどを所有する里見治オーナーの現2歳世代の初陣としても注目を集めそうだ。

サトノオンリーワンの競走成績はこちら

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【ヴィクトリア】思い出の地でアンジュ2着2017年05月15日(月) 05:03

 第12回ヴィクトリアマイル(14日、東京11R、GI、4歳上牝馬オープン国際(指)、定量、芝1600メートル、1着本賞金9300万円=出走17頭)11番人気デンコウアンジュが、末脚を爆発させて2着。のちのGI2勝馬メジャーエンブレムを12番人気の身で破ったアルテミスS以来、1年半ぶりの東京マイル戦で存在感を見せた。

 「一瞬、クビくらい出たんだけど…」。悔しげな蛯名騎手だが「全てうまくいった。馬混みが固まって前と差のない位置を進めたし、時計のかかる馬場も良かった。東京も合っている」と相棒をねぎらう。荒川調教師も「(降級で)1000万下に落ちるかもしれなかったからね。今後に向けて収穫」と満足げだった。

★14日東京11R「ヴィクトリアマイル」の着順&払戻金はこちら

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【NHKマイル】吉田勝己代表「勝ちたかった」2017年05月08日(月) 05:08

 第22回NHKマイルカップ(7日、東京11R、GI、3歳オープン国際(指)、セン馬不可、定量、芝1600メートル、1着本賞金9500万円 =出走18頭)横山典弘騎乗で2番人気のアエロリットが2番手から直線で抜け出して快勝。

 「勝ちたかったんだ。握手してよ」。顔馴染みの報道陣に笑みをふりまくノーザンファームの吉田勝己代表(68)の言葉が陣営の気持ちを表わしていた。

 サンデーレーシングは昨年のメジャーエンブレムに続く連覇。「あのスタートだもの。切れる脚はないので、本当に上手に乗ってくれました」。吉田俊介代表(43)は好騎乗をたたえる。「次のことは全く決まっていない。秋華賞というよりはマイル戦以下の方が…」と今後の決断は先送りした。

 ノーザンファーム空港の菅谷清史場長(47)もしてやったりとばかりに、「幼いころからすごくいい馬。きょうはパドックでも抜群。人気に応えてくれると自信が持てました」と勝利の美酒に酔った。

 母馬はアエロリットを生んでから、モーリスが繋養される豪州のアローフィールドファームに移った。そこで生まれた1歳の妹はロードカナロア産駒で、1月のセールで勝己代表が落札した。当歳はスニッツェル産駒の牝馬で、母はリダウツチョイスの子を受胎している。新しい子供たちは彼の地でどんな活躍を見せてくれるのだろう。

★7日東京11R「NHKマイルカップ」の着順&払戻金はこちら

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【東西現場記者走る】今年もあるぞ!ボンの逃走劇 2017年05月05日(金) 05:10

 1週間の密着取材でGIの勝ち馬を探る連載企画。大阪サンスポの川端亮平記者(34)は4日目、朝日杯フューチュリティS3着のボンセルヴィーソを取り上げた。過去5年で逃げた馬が3勝をマーク。内枠ならメンコを外す勝負手でハナを主張する構えの実績馬が、惜敗続きにピリオドを打とうとしている。

 関西馬は全頭が3日に追い切りを行ったため、4日朝は馬場に出る馬がほとんどいない。動きが少ないぶん、腰を据えて関係者に話を聞いた。大混戦の見立ては変わらず、「どれがいいの?」と、逆に取材を受けることもしばしばだ。

 そんなやりとりの中で注目のデータがある。このレースは、近5年で3度が逃げ切りVだったことだ。東京芝の直線は525・9メートルと長い。逃げ・先行勢は簡単に押し切れない印象がある。勝った2012年カレンブラックヒル、14年ミッキーアイル、16年メジャーエンブレムは、すべて単勝1番人気。力が上だったともいえるが、それだけではない。

 昨年の東京芝1600メートルの逃げ馬の勝率は・183。阪神芝マイルの・184はわずかに下回るものの、京都の・121、中山の・099を大きく上回っている。印象とは異なり、逃げ馬は要注意なのだ。

 確定したメンバーを見渡しても、確たる逃げタイプはいない。そこで注目したいのがボンセルヴィーソだ。昨年のGI朝日杯FSでハナを切っており、ここも主導権を握れそう。池添学調教師、松山騎手にレースプランをたずねると、「枠順や他の出方にもよるが、逃げは選択肢にある」と同じ答えが返ってきた。

 さらに、GI奪取への秘策もある。これまでは周りを気にする面を考慮してメンコを着用していたが、すんなりハナに行ける内枠を引いた場合は外して臨むというものだ。池添学師は「敏感な部分があって、後ろから来られたら来られた分だけ反応する。それが最後のもうひと踏ん張りにつながってくれれば」と意図を説明する。勝負手が功を奏せば、重賞で2、3、2、3着と勝ちきれない“善戦マン”の殻を破れるかもしれない。

 本命候補を絞り込んでいくはずが、気になる存在は増えていくばかり。悩みながら栗東を後にして、5日は美浦トレセンで関東馬をチェックする。

NHKマイルCの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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メジャーエンブレムの関連コラム

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みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた”次走の狙い馬”、おまけコーナーの”血統診断”も合わせてお楽しみください。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


G1データブレイカー
ヴィクトリアマイル

荒れた結果が続く今年のG1戦線。前半戦ラストを飾るのは、ヴィクトリアマイルです。
ヴィクトリアマイルは、3年連続で単勝配当が4桁を記録する”大穴G1”ですから、当コラムが最大限に力を発揮するのは言うまでもありません。では、最後までお付き合いください!

・前走1−4着【0.2.4.37】

アスカビレン→前走1着(六甲S1着)
アドマイヤリード→前走2着(阪神牝馬S2着)
ウキヨノカゼ→前走1着(福島牝馬S1着)
ジュールポレール→前走3着(阪神牝馬S3着)
スマートレイアー→前走2着(京都記念2着)
デンコウアンジュ→前走4着(福島牝馬S4着)
フロンテアクイーン→前走2着(福島牝馬S2着)
ミッキークイーン→前走1着(阪神牝馬S1着)
レッツゴードンキ→前走2着(高松宮記念2着)

これこそ、ヴィクトリアマイルが荒れるG1と言われる所以です。前哨戦が結果に直結しないG1なんて、滅多にありません。
最近4年は、ヴィルシーナストレイトガールが連覇を果たすなど、コース巧者が活躍しています。
同舞台でクイーンSを勝っているウキヨノカゼ、牡馬相手に東京新聞杯を制しているスマートレイアー、アルテミスSでメジャーエンブレムを差しきったデンコウアンジュなど、今年は絶好調のコース巧者たちの激走が見られるでしょう!

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2017年05月09日(火) 18:00 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.25・G1ヴィクトリアマイル2017編〜
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前回の〜NHKマイルC編〜では、「本来の先行策ならさらにやれる。桜花賞よりメンバー弱化で勝機十分。」(サラマッポプロ)や、「府中なら前走以上にやれる。今回は牡馬も一緒に走るが桜花賞より相手は楽になっている。上手くかみ合えば勝つチャンスは十分にある。」(スガダイプロ)とのアエロリット評をご紹介。また、人気で沈んだアウトライアーズへの「激戦続きで状態をキープできるのか半信半疑。」(加藤拓プロ)、「厩舎成績が芳しくない。マイルに矛先を向けた判断は間違いとみている。」(kmプロ)といった注目見解を掲載。貴重な情報が詰まった当コラムを、是非予想の参考に、人気馬の取捨検討などにお役立てください。それでは、今週も馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125


本日のターゲットは、5/14(日)G1ヴィクトリアマイル
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓のオリジナルメンバーに加え、新たにkmを加えた6人の中から5人に登場してもらい、アノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て5/8(月)時点のものです。

●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適性が向く馬を狙う予想スタイル。


●各馬へのコメント
ミッキークイーン
 河内一秀 秋華賞以降は勝ちきれないレースが続いていたけど、一昨年のジャパンカップや昨年の有馬記念では牡馬の一線級相手に善戦するなど安定的に能力の高さを見せていたね。そして前走の阪神牝馬Sで一年半ぶりの勝利を上げたわけだけど、指数的にも自己最高指数を更新していてさらに上昇中といった感じだね。
 加藤拓 血統的にも、ディープインパクト産駒は東京1600mを得意にしていますし、人気馬が確実に走っています。昨年も2着でリピーターレースの特徴には合ってくるのですが、その昨年は差し・追い込み馬が上位を占めた例外的なレース。例年は淡々と流れる展開が多く、先行馬、内枠馬がすっと抜け出し、スピードをキープしたまま走り切ってしまうことが多いG1です。そういう形になると、1着を取りこぼす可能性もありそうです。――去年がはたして好走なのか、取りこぼしなのか......。先週までの前が止まらない馬場も気になります。
 くりーく 今年は阪神牝馬Sを勝っての参戦ですが、その阪神牝馬Sは時計のかかる馬場で他の馬の切れる脚が鈍ったため差し切れた感じです。本質的には2000mぐらいが良い馬だと思いますので、パンパンの良馬場マイルだと実力で上位にはこれてもマイル適性の高い馬には敵わないと思っています。追い切りに関しては、いつも通り1週前にCWで併せて一杯に追われて先着。動きに関しては、追われてから首が上がり気味な走りから前へ出るような走りに変わっていて、状態はかなり良いです。状態面でも、上位にくるだけの出来で臨めると思います。
 スガダイ まあこの馬が中心だろうな。牝馬同士なら崩れる事はまず考えにくい。ただ、一本被りの人気になるだろうけど、頭鉄板とまでは言い切れないという印象。昨年のこのレースでは勝ったストレイトガールが強すぎたってのもあるけど0.4秒差の2着。そのストレイトガールの後ろを通ってロスなく運べていたから、その意味で着差以上の完敗だった。やっぱり、決してマイルがベストの馬ではないといったところなんじゃないかな。軸としては信頼していいと思うけど、1着固定はオススメできないかな。
 サラマッポ バランスの良い走法で、総合力が必要な東京コース向き。昨年も2着しているように今年も好走が期待できますね。道悪でも問題なく、馬券圏内は堅そうな印象です。

ジュールポレール
 加藤拓 この馬もミッキークイーンと同じようにディープ産駒で、配合的にはマイル戦線で期待ですね(半兄サダムパテック)。先行馬でスピードに乗って流れ込みを図れそうなところも悪くないです。ただ、キャリアも浅く、輸送も馬体重も心配。穴を開けるにしても、このレースのパターン的には隠れた実績馬か、もっと小回りのスピード競馬が得意そうな馬の方が期待値は高いですね。
 くりーく この馬は脚の回転が速くいかにもスピードタイプといった走りですね。昨年、一昨年の勝ち馬ストレイトガールと似たタイプの馬なので、前走のような馬場よりは時計の速い良馬場でスピードを生かしたいクチでしょう。1週前追い切りでもスピードのある走りで好成績の勢いは衰えていない感じです。直前の追い切りは毎回一杯に追ってくるので、そこでテンションを上げ過ぎてしまうと今回は関東への輸送があり当日イレ込んでしまうかもしれません。そのあたりはパドックを見て判断したほうが良いと思います。イレ込んでいなければ十分勝ち負けできる馬だと思いますよ。
 スガダイ 前走はちょっと驚いた。道悪は苦手なイメージがあったんだけど・・・

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2017年05月08日(月) 12:00 覆面ドクター・英
ヴィクトリアマイル・2017
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NHKマイルCでは1番人気のカラクレナイを1400適性高過ぎでマイル案外向かなそうだし人気過ぎと消し、前走桜花賞組の中では東京マイルがもっとも向くと評価したアエロリットも走ってくれたのですが、2着に来たリエノテソーロをコラムで「明らかにダート馬で買わない」と、やってしまいました......。WIN5も絞った新潟大賞典をはずして4つ止まりとイマイチ続きなままですが、そろそろ流れが来るはず。

それでは恒例の1週前の全頭診断を。

ミッキークイーン:昨年はストレイトガールの大駆けにあったが、依然牝馬のトップレベル維持しているのを示した前走阪神牝馬S勝ちからも当然有力。あとは浜中騎手が斜行に注意すれば(笑)。人気になり過ぎないと良いのだが。

レッツゴードンキ:ラッキーだったドスローからの桜花賞制覇の後、しばらく低迷していたが馬体重グングン増やしてデビュー時より50kg以上大きくなり再び充実期間迎えている。ただ個人的にはあまり馬券相性も良くないし、1200の後でもあり凡走期待したいのだが買うべきなんだろう。

ルージュバック:前が詰まった前走度外視としてもゆるやかに気力が衰えている感じもあり末脚の凄味無くなってきた。マイルも本質的には短いが上位争いできる力はまだあるが軸にはしない予定。父ディープインパクトの弟がダート向きのパワー型に出ているようにダート路線で見てみたい気もするが。

クイーンズリング:本質的にはマイル向きでないが、香港遠征や減った体重戻すなかでの調整でかつ馬場悪くて、馬も騎手もやる気無くした前走はノーカウントで昨秋は府中牝馬Sとエリザベス女王杯を連勝した実力馬だけに、人気落としてくれると狙いたいが。

スマートレイアー:元々はマイルの追い込み馬だったのが逃げに脚質転換したり、中距離に進出して香港でも掲示板に乗ったり、マカヒキとの叩き合いで負かした京都記念や元気に長く頑張っている。久々のマイルはパフォーマンス落としそうにも思えるがどんな条件でも頑張るタイプで人気次第か。

ウキヨノカゼ:福島牝馬Sでは本命打って馬券とらせてもらったし、北海道の皮膚科医が馬主の馬で父オンファイアはブラックタイドディープインパクトの2つ上と1つ上の兄達と比べて厳しい現況で頑張って欲しいが小回り向きの追い込み馬で昨年ヴィクトリアマイルで最後方から7着に押し上げた。今年は層が薄く更なる好走も可能かも。高齢牝馬で人気落とすようなら楽しみ。

アドマイヤリードステイゴールド産駒にしては瞬発力あるタイプで阪神牝馬Sでも勝ったミッキークイーンと同じ最速の末脚で2着に来ており、大舞台で連敗街道続くオーナーにとってチャンス到来。ただ頭までは無いか。

ジュールポレール:昨秋から3連勝してオープン入りして前走阪神牝馬Sでも直線一旦先頭と見せ場作った。ただ母父エリシオはトライアルホース感あり本番では厳しいのかもしれないがヒモには入れたい。

ソルヴェイグ:明らかにスプリンター寄りで東京の長い直線は向かない。夏のスプリント路線での活躍期待。

アスカビレン:前走オープンで初勝利上げたが相手の弱いオープン特別だけに上位陣とは少し力差あり。

アットザシーサイド:京都牝馬Sも阪神牝馬Sも8着と頭打ちの状態で、血統的には身体小さくてもダート試すのも面白いと思うが。

デンコウアンジュメジャーエンブレムをアルテミスSで差し切ったまさに「一発屋」で以後、穴人気になりやすい馬だが田辺騎手だからできた芸当なのになぜか以降田辺騎手を一度も起用しないで低迷続く。前走秋山騎手が思い切ったまくりで久々好走したがあれが限界で要らない。

リーサルウェポン:昨年1月の愛知杯2着以降さっぱりな状態で不振に陥ったディープインパクト産駒の激走まずない。

フロンテアクイーンメイショウサムソン産駒にしては母父サンデーサイレンスが利いているのか3走前の準オープン勝利を東京であげたが、一線級と東京マイルで戦うのは不利か。

オートクレール:準オープンで上位に来れるだけの力つけてきているがここ通用は厳しい。

ヒルノマテーラ:昨秋カシオペアSでオープン特別勝ちが上限で重賞では二桁着順連発で、ここは厳しい。

クリノラホール:昨年秋から年末にかけての3連勝でオープン入りしたが愛知杯、阪神牝馬Sと壁に当たっておりローカル牝馬重賞が出番では。


<まとめ>
人気薄の激走は無いのでは。前半の8頭から絞ってどう三連単くむか。

最有力:ミッキークイーン

有力な実績馬:レッツゴードンキルージュバッククイーンズリングスマートレイアー

ヒモに入れたい新興勢力と古豪:アドマイヤリードジュールポレールウキヨノカゼ

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2017年05月05日(金) 18:40 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2017NHKマイルカップ〜
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近年のNHKマイルカップは、脚質不問の舞台
穴メーカーは意外とレベルが高いマイル路線組か!?

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 今週から東京競馬場で5週連続G1が行われます。その第一弾は3歳マイル王決定戦のNHKマイルC。今年は3歳牝馬路線のレベルが高いと言われてきたものの、桜花賞はレーヌミノルが小倉2歳Sと同等のPP指数で勝利し、結果的にそれほどレベルが高くないと言わざるを得ない結果となりました。過去10年の桜花賞との比較なら凡戦と言わざるを得ないでしょう。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 しかし、今年の桜花賞は「史上空前のハイレベル」と謳われて蓋を開けてみれば凡戦だった2010年の日本ダービーと状況がよく似ています。ローズキングダム1強ムードから次々とライバルが現れ、前哨戦で凌ぎを削り合った末の「前哨戦より、本番ダービーのほうがレベルが低い」という結果。つまり、有力馬が前哨戦でダービー出走権を賭けて能力を出し切ってしまったために、本番ダービーではダメージが出る形で終わったための凡戦です。

 今年の3歳牝馬路線もソウルスターリング1強ムードから次々とライバルが現れ、本番への切符を賭けて凌ぎを削り合った末の前哨戦より、本番桜花賞のほうがレベルが低いという結果。有力馬で能力を出し切ったと言い切れるのは、それこそ正攻法の競馬でねじ伏せた勝ち馬レーヌミノルくらい。よって、桜花賞凡退馬が、この舞台で巻き返して来る可能性は十分あるでしょう。

 出負けして後方から大外を回す(騎手が外が伸びると勘違いして、あえて外を回したような)レースとなってしまったアエロリット。休養明けの前哨戦、フィリーズレビューで能力を出し切ったために、本番桜花賞で上昇しきれなかったカラクレナイなどともに注目です。ただし、桜花賞は淀みない流れでしたので、前記2頭ともに一応、展開の後押しがあった着順であることは忘れてはいけません。

 また、皐月賞路線からは、プラチナヴォイスアウトライアーズが参戦します。皐月賞は・・・

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2017年04月09日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/桜花賞 G1(河内一秀プロ)
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当コラムには2週連続、ウマニティ公認プロ予想家の河内一秀さんに登場してもらいます。先週の大阪杯は、自信の本命に推奨したキタサンブラックが勝利を収め、単穴評価の伏兵ステファノスが2着に好走。馬連2320円の好配当を、4点予想で仕留めてみせました。今週のターゲットは桜花賞。絶好調の天才予想家に、もう一丁を決めてもらいましょう。
 本命はソウルスターリング。「阪神JFでは、ウオッカには及ばずともブエナビスタメジャーエンブレムを上回るハイレベルな指数を記録。前走の指数もトライアルとしては平年以上で、この馬の中心は揺るがない」と今週も自信の◎を打ちました。
 対抗は「成長力を感じさせ、打倒ソウルスターリングの一番手」のアドマイヤミヤビ。単穴はアエロリット。以下、リスグラシューミスパンテールまで押さえ、馬券は馬連、3連単FM→→Ν阿脳”蕕靴泙后K椒譟璽弘奮阿硫脇皀廛蹐陵汁曚蓮▲Ε泪縫謄のプロ予想MAXでご確認ください!

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2017年04月07日(金) 10:00 km
【kmのG1データブレイカー】〜2017 桜花賞〜
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みなさん、お久しぶりです。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
この春もG1週に連載をさせていただきます。よろしくお願いします。


このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた”次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします。さらに、おまけコーナーとして”血統診断”も追加しましたので、合わせてお楽しみください。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
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G1データブレイカー
桜花賞

桜花賞』といえば、”荒れるG1”の代名詞です。今週末の阪神競馬場は雨予報で、早くも波乱の香りが漂ってきました。
今年は、2歳女王ソウルスターリングを筆頭に、世代屈指の末脚を誇るアドマイヤミヤビ、東の秘密兵器ライジングリーズンなど、近年まれに見る豪華メンバーが出走を予定しています。
暗雲を突き破り、明るい未来を手に入れるのはどの馬なのでしょうか。咲き乱れる桜とともに、少女たちが伝説の第一歩を踏み出します。


・前走455kg以下【0.4.4.49】
・455kg以下【0.4.4.52】

今年は、栗東の上位厩舎に所属する該当馬が複数います。
年間80勝ペースでリーディング首位を独走中の角居勝彦厩舎が送り出すサロニカは、エルフィンステークスを逃げ切って以来のぶっつけで出走します。キャリア3戦ながら競馬センスの高さは折り紙付き、小さな馬体の不利を補って余りある才能の持ち主です。
昨年リーディングを獲得した矢作芳人厩舎のリスグラシューも、実績ではサロニカに負けていません。ソウルスターリングに注目が集まることで競馬がしやすくなる本番で、チューリップ賞3着からの巻き返しを狙います。
上記2頭以外にも、名門池江泰寿厩舎のFrankel産駒ミスエルテや、スタミナを武器に上位を脅かす鮫島一歩厩舎のハローユニコーンなどがスタンバイしています。ギュッと身が詰まった小柄な素質馬のデータブレイクを期待しましょう!

ゴールドケープ→前走432kg(フィリーズレビュー3着)
サロニカ→前走430kg(エルフィンステークス1着)
ハローユニコーン→前走434kg(黄梅賞1着)
ミスエルテ→前走454kg(ファンタジーステークス1着)
リスグラシュー→前走438kg(阪神ジュベナイルフィリーズ2着)

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メジャーエンブレムの口コミ


口コミ一覧
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写真は、初登庁した東京都の「小池百合子」知事です(若駒ではないですが・・)


POG既走馬選びの参考になると思い、過去10年の新馬戦時の競馬場と距離・着順及び新馬戦から何戦目で阪神JFを勝ったのか調べました

西暦 
   
2007:トールポピー    阪神 7/8 芝1,800 2着  阪神JFは、4戦目

2008:ブエナビスタ    京都 10/26 芝1,800 3着  阪神JFは、3戦目
     
2009:アパパネ      福島  7/25 芝1,800 3着  阪神JFは、4戦目
     
2010:レーヴディソール  札幌  9/11 芝1.500 1着  阪神JFは、3戦目
     
2011:ジョワドヴィーヴル 京都 11/12 芝1,600 1着 阪神JFは、2戦目
     
2012:ローブティサージュ 函館  7/15 芝1.800 1着  阪神JFは、3戦目

2013:レッドリヴェール  阪神  6/1 芝1,600 1着 阪神JFは、3戦目

2014:ショウナンアデラ  新潟  8/3 芝1,600 2着  阪神JFは、4戦目

2015:メジャーエンブレム 東京  6/14 芝1,800 1着 阪神JFは、4戦目

2016:ソウルスターリング 札幌  7/31 芝1,800 1着 阪神JFは、3戦目
     

 
阪神JFの新馬戦の距離
1,500・・1頭
1,600・・3頭
1,800・・6頭

デビュー戦から阪神JFまでのレース数は
2戦・・1頭
3戦・・5頭
4戦・・4頭


※これから分かった事

本番はの阪神JFより長い距離でデビューした馬が多い

新馬戦は全て馬券圏内で、6頭が新馬戦を勝っている



★明日以降「朝日杯FS」「ホープフルS」を調べ日記に書きます

 トーホーアマ 2017年05月14日() 23:19
VMマイル〜馬券の反省〜 
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結局NHK杯と似たような外し方をしデンコウアンジュもNHK杯のリエノテソーロの反省を生かせなかった結果外したのだから情けない。

レース反省の前に
リエノテソーロ
・NHKが始まる前には正直来たらイラっとすると評価で結局きちゃった訳だが、やっぱりアネモネの内容が強かったとレース終えて。中山マイル前半58,5秒を7−4−3と中団から先団に1番最初に動き始めて直線に入るとこで先頭に立つ勢い(結果立てなかったけど)。それでもばてずに最後までくらいついて先行集団にいたなかで上がり36秒は1番だった。(先行にいた2位のスズカゼ36,2)すずらん賞の最後の1ハロン見ればキレもあるし、スピードもあるとレース終了後見直して気づいた。

このリエノテソーロの反省を生かしレース見直そうと思った中で今回のVM。

・デンコウアンジュ
復調気配と書いたが本当にそう思う内容だったのが福島牝馬ステークス。もう書きたいことがリエノテソーロと似たようなこと。前半ペース59秒と牝馬にしては早い展開でその中で唯一後方から捲り上げて直線先頭に立つ競馬。直線では当時最内馬場伸びない馬場の中で上位3頭には外差しで抜かれたが4着としぶとく残ったのみて、1800mでこんな競馬できるなら1600m1ハロン短くなるし復調気配はみれたと思った。脚もメジャーエンブレムを差し切る脚もtargetの上速度みれば持ってることスピード面では問題ないのかなとも。勿論相手つよく強くなる今回どうなのかなと思った。

結局、他の馬を調べてくうちに前いくであろう馬3頭(ジュール、スマート、ソル)か差し(デンコウアンジュ、ウキヨ、フロンテア)の穴としてどっちをタラレバで考えようかなと思ったときに圧倒的に前のが有利と思うが常ということで先行の馬を優先した結果が馬券取れずで終えてしまった。3着が2度続くとはつまり皮肉なのだろう。

勿論、全部が全部このような結果はでもないし結果論なのだろうけど、ここ最近の重賞の荒れ具合ぶりで本気でとるならば気づいた馬に賭ける勇気と細かいとこまで見ないと本当に今年の重賞とれないと思えてくる。ひとえに馬場の影響だろうけど。

自分の中で中央の予想ファクターが崩壊しておりタラレバ馬券なのだが、まず10万馬券を100円でとることと自分の中で今の重賞に出てくる馬たち相手が絞れないのが現状。
今週も京王杯の2着クラレントが来た時点でVMも自分のファクターの予想では無理と思った。

レース回顧は次の日記にでも。 

画像はストレイトガールの平均速度、上がり速度。真っ赤かなのだが今牝馬でこんな馬いないなと。相当強いわけだ。今回のデンコウアンジュの上速度は最速の65km計測でした。デンコウアンジュ自身最速を記録でした。

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 やすの競馬総合病院 2017年05月14日() 21:01
ヴィクトリアマイル・京王杯スプリングC・都大路S・
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☆ヴィクトリアマイルの結果☆
収支は+50700Pでした。

先週は、レース当日に買い目変更して的中を逃しましたが、あれは6倍台の単勝。
今週も懲りずにレース当日に買い目変更して裏目に出るかな?と思ったりもしましたが、懲りずに買い目を変更したら、ワイド18.9倍を2点でGET!!!

宣言通り、馬連 11−3・5を買わずに・・・
ワイド 3−5・7を買ったら、+56700Pって(笑)
さすがに実際はこんな大金を儲けてませんけど、たった2点で18.9倍をしとめることができたので利益率もよく、回収率の大幅UPに成功!
ブログの回収率がついに黒字転換しましたね〜。

これで気分よく、オークス、ダービーというクラシックの舞台に向かっていけそうです。

それでは、個別にコメント書いていきましょう。

1着アドマイヤリード
レースの上がり3F33.8という瞬発力勝負の流れの中、後方の内にいたんで例年だったらどん詰まりになって身動き取れず脚を余して消化不良の競馬になってたかもですが、4コーナーで外を回る馬が多くて内からスルスル〜っとポジション上げれたのも大きかったかな〜。
もちろん、それをやったルメールの上手さもあるし、直線でソルヴェイグとスマートレイアーの間のめちゃめちゃ狭いところを割ってきたアドマイヤリードの根性もすごかったです。
まだ重賞も勝ってないのにGI馬になりましたが、まだ4歳の若い馬なんで、これから重賞やGIで活躍できますね。

2着デンコウアンジュ
2歳時に東京1600mでメジャーエンブレムに勝って重賞アルテミスS1着の実績あるとはいえ、そのアルテミスS1着以降は9走連続で着外続きやし、中2週続きでローテも詰め詰めやし、こんなんどうやったら買い目に入れられるんやろ〜?買えた人すごいな〜としか言えません。
まさか、メンバー中最速の上がり3Fで2着に突っ込んでくるなんて予想外すぎて腰抜けました。
この馬も4歳なんで今後どこまで頑張るか楽しみです。

3着ジュールポレール
もっと前で競馬してくれると思ったら、中団付近で競馬してて驚きましたが、それでもしっかり伸びて2着馬と同タイムでの3着!!
昨日より馬場が回復したのは良かったとはいえ、パンパンの良馬場でこそ持ち味が最大限に活きる馬なんで、この馬場でGI級の馬達相手に3着は立派でした。
4歳やし、まだまだこれから伸びそうな逸材なんで来年も含めて楽しみです。

4着スマートレイアー
2着馬とは同タイムの4着なんで十分好走してるし、先行勢が有利な流れを前で競馬してたんで、あれで負けたら仕方ないです。
7歳馬ですからね〜。すごく頑張ってると思います。

5着ソルヴェイグ
楽に逃げれてたおいしい展開なのもあってか、見せ場たっぷりの5着。
本質的には短距離馬なのを考えるとすごく頑張ってるし、川田もいい騎乗しましたね。

6着クイーンズリング
もうちょっとペースが流れてたらもっと際どいとこまでやれたかな〜ってとこはあるけど、近走が不振続きだったんで、これだけやれたら次走以降楽しみです。
6着といっても0.4差やし、2着馬とは0.2差でしたからね〜。

7着ミッキークイーン
4コーナーで強引に外に出したんで他馬に迷惑かけたりもしてましたね〜。
上がり3F33.8で走れてはいるんで、1600mでSペースからの瞬発力勝負になると少々辛いのかも。
中距離馬なんで、もっとスタミナ問われる流れならもう少し上の着順だったかも?

10着ルージュバック
前めで競馬させても結果が出なかったから、後方でじっくり溜める競馬に戻したのかもですが、今日のSペースでは完全に裏目に出ちゃいましたね〜。
今日みたいな競馬するんなら、枠も外枠の方がよかったんで、枠順も裏目でした。

11着レッツゴードンキ
脚質転換して前めで競馬してたけど、短距離の追い込み馬仕様になってた馬なんで、急にマイルで先行させても上手くいかなかったのは仕方ないのかな?


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☆京王杯スプリングCの結果☆
収支は−2000Pでした。

宣言通り、単勝 2(ロサギガンティア)、ワイド 2−6を買いましたがハズレ・・・。
狙った2頭が10・13着(最下位)なんで、ぼくには手も足も出ない予想上級者向けのレースでした。

1着レッドファルクス
重馬場で斤量58圓蝋鵑な〜と思ったんですが、1000m通過が60.6という重馬場なのを差し引いても楽すぎるペースになったのは幸運とはいえ、それでも58kg背負って勝つのはすごいです。
馬はGI馬、騎手はデムーロ、重馬場で斤量58圓世らと言ってなめるなよ!と言われたような気がしたレースでした。

2着クラレント
先行力と瞬発力が武器なんで、重馬場は辛いと思ったけど、先行勢に楽な流れになった展開利もあって上位にきましたね〜。
最後はGI馬の末脚にやられちゃったけど、8歳でここまでやれてるのはすごいです。


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☆都大路Sの結果☆
収支は−1000Pでした。

宣言通り、単勝 6(パドルウィール)を買いましたがハズレ・・・。
2番手からの競馬してくれたけど4着。直線は伸びなかったですね〜。

1着ダノンメジャー
不良馬場なんで、前に行ける先行力あるのはいいけど、スタミナ面がどうかな〜?と思ったら、逃げ切っちゃいましたね〜。
重賞からOP特別になって相手が楽になったのもあるけど、思ってたより強くて見直しました。


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☆葵Sの結果☆
収支は−1000Pでした。

宣言通り、単勝 3(ショウナンマッシブ)を買いましたがハズレ・・・。
前で競馬してくれたんですけど3着でしたね〜。6番人気3着なんで人気よりは頑張ってくれました。

1着アリンナ
2着の1番人気馬に2馬身差をつけての逃げ切り勝ちでしたが、勝ち時計が1.10.5という不良馬場だったんで、こういう馬場だと後方の馬達の瞬発力も削がれるから、前で競馬できるというのは強みですね〜。


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☆複勝ころがし企画(日曜日分)☆
ヴィクトリアマイル ジュールポレール
と書いたつもりが、
阪神JF ジュールポレールと謎の書き間違いをしてたので、
これはレース名が間違ってるのでノーカウント扱いにしました。



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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
・超おいしい単勝選手権
・複勝ころがし大会


どちらの企画も枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までの間、指名馬を受け付けております。


ルールの詳細や指名馬の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
指名馬の書き込みは、コメント欄でも投票所でもどこに書いてくださってもOKです。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

※このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。


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☆おまけ☆
先週、今週と前日の買い目を当日に変更するということをしちゃいましたが、もしかしたら前日のブログを信頼して同じ馬券買ってくださった方がおられるかもなので、あまり買い目を変更したくないし、基本的には変更しちゃいけない気はするんですが、実際にはブログの買い目と違う馬券を買ってるのに、黙ってるというのもそれはそれで心苦しいので許してくださいね。

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