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モーリス(競走馬)

注目ホース
モーリス
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モーリス
モーリス
モーリス
写真一覧
抹消  鹿毛 2011年3月2日生
調教師堀宣行(美浦)
馬主吉田 和美
生産者戸川牧場
生産地日高町
戦績18戦[11-2-1-4]
総賞金53,624万円
収得賞金50,450万円
英字表記Maurice
血統 スクリーンヒーロー
血統 ][ 産駒 ]
グラスワンダー
ランニングヒロイン
メジロフランシス
血統 ][ 産駒 ]
カーネギー
メジロモントレー
兄弟 ピッツバーグシゲルアンズ
前走 2016/12/11 香港カップ G1
次走予定

モーリスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
16/12/11 香港 8 香港カップ G1 芝2000 12--------1** 牡5 57.0 R.ムーア堀宣行513(--)2.00.9 -0.5----シークレットウェポン
16/10/30 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 15583.611** 牡5 58.0 R.ムーア堀宣行514(+4)1.59.3 -0.233.8⑤⑤④リアルスティール
16/08/21 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 168151.612** 牡5 57.0 J.モレイ堀宣行510(-4)2.02.0 0.336.3⑧⑨⑨⑦ネオリアリズム
16/06/05 東京 11 安田記念 G1 芝1600 12681.712** 牡5 58.0 T.ベリー堀宣行514(-4)1.33.2 0.234.0ロゴタイプ
16/05/01 香港 8 Cマイル G1 芝1600 12--------1** 牡5 57.0 J.モレイ堀宣行518(--)1.34.0 -0.4----コンテントメント
15/12/13 香港 7 香港マイル G1 芝1600 14--------1** 牡4 57.0 R.ムーア堀宣行507(--)1.33.9 -0.1----ジャイアントトレジャー
15/11/22 京都 11 マイルCS G1 芝1600 188165.741** 牡4 57.0 R.ムーア堀宣行508(-2)1.32.8 -0.233.1⑨⑧フィエロ
15/06/07 東京 11 安田記念 G1 芝1600 17363.711** 牡4 58.0 川田将雅堀宣行510(+2)1.32.0 -0.034.5ヴァンセンヌ
15/04/05 中山 11 ダービーCT G3 芝1600 165103.111** 牡4 55.0 戸崎圭太堀宣行508(-2)1.32.2 -0.633.0⑭⑮⑬クラリティシチー
15/03/07 中山 10 スピカS 1600万下 芝1800 11111.511** 牡4 57.0 戸崎圭太堀宣行510(+6)1.50.2 -0.133.8⑩⑩⑪⑪ダイワリベラル
15/01/25 中山 10 若潮賞 1000万下 芝1600 16471.911** 牡4 56.0 F.ベリー堀宣行504(+2)1.33.7 -0.534.6⑤⑥⑤サクラダムール
14/05/31 京都 10 白百合S OP 芝1800 12117.143** 牡3 56.0 浜中俊吉田直弘502(+4)1.45.2 0.133.5⑩⑩ステファノス
14/05/10 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 1881713.177** 牡3 56.0 川田将雅吉田直弘498(+4)2.11.5 0.535.8⑨⑨⑥ハギノハイブリッド
14/03/23 中山 11 スプリングS G2 芝1800 153519.854** 牡3 56.0 川田将雅吉田直弘494(+2)1.48.8 0.435.1⑫⑫⑫⑪ロサギガンティア
14/01/12 京都 11 シンザン記念 G3 芝1600 137116.435** 牡3 56.0 内田博幸吉田直弘492(-2)1.34.9 1.134.9ミッキーアイル
13/12/23 阪神 9 万両賞 500万下 芝1400 11781.511** 牡2 55.0 川田将雅吉田直弘494(0)1.22.7 -0.135.1⑤④フェルメッツァ
13/11/09 東京 11 京王杯2歳S G2 芝1400 14581.516** 牡2 55.0 R.ムーア吉田直弘494(-8)1.23.5 0.433.1⑪⑪カラダレジェンド
13/10/06 京都 3 2歳新馬 芝1400 12444.311** 牡2 55.0 内田博幸吉田直弘502(--)1.20.6 -0.533.8⑤⑤インヴォーク

モーリスの関連ニュース

 第62回京王杯スプリングカップ(13日、東京11R、GII、4歳上オープン国際(指)、別定、芝1400メートル、1着本賞金5900万円、1着馬に安田記念の優先出走権 =出走13頭)ミルコ・デムーロ騎乗で2番人気のレッドファルクスが鮮やかな差し切り勝ちで3度目の重賞勝ち。安田記念(6月4日、東京、GI、芝1600メートル)の優先出走権を獲得した。タイム1分23秒2(重)。3/4馬身差2着に11番人気の古豪クラレントが入り、連覇を狙った1番人気サトノアラジンは伸びを欠いて9着に終わった。

 飛び散る泥もなんのその。2番人気のレッドファルクスが、これぞGI馬という底力を見せて、スプリンターズS以来の勝利を飾った。

 「香港スプリントは状態があまり良くなかったけど、それがいい状態に戻ってきた。高松宮記念と同じような馬場でも頑張ってくれました」

 M・デムーロ騎手が復調した愛馬をたたえた。日本の短距離王として挑んだ香港スプリントはまさかの12着。復帰戦の高松宮記念も3着だっただけに、この勝利の味は格別だ。

 朝から雨が降り続いて重馬場。中団馬群で前の馬が蹴り上げる芝と泥を浴びての追走だったが、全くひるまない。直線で前があくと力強い伸び。先に抜け出したクラレントをきっちり捕らえた。

 これがJRA通算200勝だった尾関調教師は「他のレースでもっと早く勝ちたかったけどね」と笑いながらも、「いろいろな条件で走ってくれて頭が下がります」とファルクスでのメモリアルVを喜んだ。

 優先出走権を獲得し、次は安田記念へ。マイル戦は未勝利時の1戦(9着)だけで、トレーナーは「悪い馬場で走ったので状態を確認してから」と慎重な姿勢だが、「仮に使うとしても、いいステップになった」と手応えを感じた様子。ジョッキーも「乗りやすくて賢い馬だし、きょうの感じなら距離は大丈夫」と自信を見せた。

 モーリスの引退で混戦模様のマイル路線。スプリント界の頂点を極めたレッドファルクスが、今度は空位となったマイル王の座を狙っている。 (柴田章利)

◆岩田騎手(クラレント2着)「行ければ行こうと思っていたけど、他が速かったので自分のペースで。そのぶん最後まで頑張れたと思う」

◆戸崎騎手(グランシルク3着)「つまずいて位置取りが悪くなったぶん、馬場のいい外を通れて伸びてくれたけど、最後は道悪で同じ脚いろになってしまった」

◆昆師(ヒルノデイバロー4着)「馬場を心配していたが、思い切った競馬をしてくれたのが良かった。今回の経験が今後につながるのでは」

◆田辺騎手(トウショウドラフタ5着)「最近では一番いい雰囲気。重馬場も勝っていたので期待したけど、最後は同じ脚いろに。ただ、久々にこの馬らしい競馬ができたのは良かった」

◆川田騎手(サトノアラジン9着)「これだけ悪い馬場だと、持ち味が出せません。改めて良馬場で期待しています」

◆ルメール騎手(キャンベルジュニア11着)「馬場に慣れていませんね。いいポジションだったけど、あまり伸びなかった」

★13日東京11R「京王杯スプリングカップ」の着順&払戻金はこちら

レッドファルクス

 父スウェプトオーヴァーボード、母ベルモット、母の父サンデーサイレンス。芦毛の牡6歳。美浦・尾関知人厩舎所属。北海道千歳市・社台ファームの生産馬。馬主は(株)東京ホースレーシング。戦績21戦9勝(うち海外1戦0勝)。獲得賞金3億3119万6000円(すべて中央競馬)。重賞は2016年GIIICBC賞、GIスプリンターズSに次いで3勝目。京王杯SCは、尾関知人調教師が15年サクラゴスペルに次いで2勝目。ミルコ・デムーロ騎手は初勝利。馬名は、「冠名+ラテン語で『鎌』の意味を持つ両手剣」。

【NHKマイル】吉田勝己代表「勝ちたかった」2017年05月08日(月) 05:08

 第22回NHKマイルカップ(7日、東京11R、GI、3歳オープン国際(指)、セン馬不可、定量、芝1600メートル、1着本賞金9500万円 =出走18頭)横山典弘騎乗で2番人気のアエロリットが2番手から直線で抜け出して快勝。

 「勝ちたかったんだ。握手してよ」。顔馴染みの報道陣に笑みをふりまくノーザンファームの吉田勝己代表(68)の言葉が陣営の気持ちを表わしていた。

 サンデーレーシングは昨年のメジャーエンブレムに続く連覇。「あのスタートだもの。切れる脚はないので、本当に上手に乗ってくれました」。吉田俊介代表(43)は好騎乗をたたえる。「次のことは全く決まっていない。秋華賞というよりはマイル戦以下の方が…」と今後の決断は先送りした。

 ノーザンファーム空港の菅谷清史場長(47)もしてやったりとばかりに、「幼いころからすごくいい馬。きょうはパドックでも抜群。人気に応えてくれると自信が持てました」と勝利の美酒に酔った。

 母馬はアエロリットを生んでから、モーリスが繋養される豪州のアローフィールドファームに移った。そこで生まれた1歳の妹はロードカナロア産駒で、1月のセールで勝己代表が落札した。当歳はスニッツェル産駒の牝馬で、母はリダウツチョイスの子を受胎している。新しい子供たちは彼の地でどんな活躍を見せてくれるのだろう。

★7日東京11R「NHKマイルカップ」の着順&払戻金はこちら

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【香港チャンピオンズマイル】ラッパードラゴンが競走中止2017年05月07日() 17:48

 5月7日、香港・シャティン競馬場で『第17回チャンピオンズマイル』(GI、3歳以上、右・芝1600メートル)がイギリス調教馬2頭を含む7頭立てで行われた。

 J.モレイラが騎乗し、単勝1.4倍と断然の人気を集めたラッパードラゴン(セン4歳、香港・J.ムーア厩舎)は3コーナー過ぎに競走を中止した。今シーズンは、史上初の「香港4歳シリーズ」完全制覇を成し遂げ、前哨戦のチェアマンズトロフィー・香港GIIでは2016年香港マイルの優勝馬ビューティーオンリーをくだした地元のニュースター、ラッパードラゴン。バランスを崩し、競走を中止した瞬間にはライブモニター越しにスタンドの悲鳴とどよめきが伝わってきた。

 香港ジョッキークラブは、「ラッパードラゴンは右後肢のけが疑われる。彼は自分自身で馬の救急車に乗り込み、病院に向かった」とChris Riggs獣医師のコメントとして発表している。

 優勝したのはB.プレブル騎手騎乗の4番人気コンテントメント(セン6歳、J.サイズ厩舎)。勝ちタイムは1分35秒23(GF=良馬場)。コンテントメントは2016年クイーンズシルバージュビリーC・香港GIの勝ち馬で、同年にモーリスが勝ったチャンピオンズマイルの2着馬。

 そのひとつ後のレースとして行われた『第39回チェアマンズスプリントプライズ』(GI、3歳以上、右・芝1200メートル、10頭立て)はH.ボウマン騎手騎乗の2番人気ラッキーバブルス(セン5歳、香港・K.リュイ厩舎)が優勝。勝ちタイムは1分8秒96(良)。ラッキーバブルスは2016年のこのレースの2着馬で、同年の香港スプリントの2着馬。

 クビ差の2着には前哨戦のスプリントカップ・香港GIIを勝ったJ.モレイラ騎乗の1番人気ミスタースタニング。

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GI6勝モーリス全弟ルーカス、堀厩舎に入厩2017年05月04日(木) 05:01

 GI6勝馬モーリスの全弟であるルーカス(美・堀、牡2、父スクリーンヒーロー、母メジロフランシス)が4月28日に美浦トレセンへ入厩し、調教を行っている。3日は4ハロン75秒8でゆったりと登坂。森助手は「顔立ちは兄に似ていますね。体は現在485キロでこれから成長していきそうです。背中もよさそうですし、楽しみですね」と特徴を伝えた。

 堀厩舎には他にもアジアエクスプレスの全弟レピアーウィット(牡2、父ヘニーヒューズ、母ランニングボブキャッツ)、3冠牝馬アパパネの2番子ジナンボー(牡2、父ディープインパクト)なども入厩している。

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【QE2世C】ネオリアリズム香港制圧 2017年05月01日(月) 05:03

 第43回クイーンエリザベス2世カップ(30日、香港シャティン、8R、GI、3歳上、定量、芝・右2000メートル、優勝賞金1140万香港ドル=約1億5960万円=出走8頭)唯一の日本馬ネオリアリズムが、早め先頭から後続の追撃を振り切り、悲願のGI初制覇。このレースを日本馬が制したのは2002、03年のエイシンプレストン、12年のルーラーシップ以来、4度目。日本調教馬の海外GI35勝目となった。

 わき起こる“敵地”の歓声が称賛の嵐に変わった。ネオリアリズムが昨年12月以来、2度目の香港遠征で、6歳にしてついに国内外通じ、初のGIタイトルを獲得した。

 「途中から動いていく流れになって、難しさはあったけど、馬が頑張ってくれました。本当に、ビッグハート(強い気持ち)を持った馬だね」

 マジックマンの異名通りに変幻自在の騎乗を見せたモレイラ騎手が声を弾ませる。前半1000メートルの推定タイムが67秒3と日本では考えられないスローペース。だが、名手が判断よく“ひとまくり”で3コーナー手前で先頭へ。ここでリズムを取り戻すと、直線でも後続との差が詰まることなく、まんまと押し切った。

 初の海外遠征だった昨年12月の香港マイルは9着と大敗。堀調教師は「馬の学習能力に助けられました。前回よりもいい状態だった」と苦い経験を勝因のひとつにあげた。今回の勝利でJRAでは単独トップとなる海外GI6勝目となったトレーナーは「日本に帰って馬の状態を把握した上で、日本だけでなく、いろいろなレースを視野に入れたい」と今後について示唆した。

 2015年に豪GIのジョージライダーSを制した兄のリアルインパクトに続き、日本調教馬では初の“きょうだい海外GI制覇”のおまけもついた。同い年で同厩舎だった香港GI3勝馬モーリスは昨年引退。今度は遅咲きの大器が世界を席巻していく。(山口大輝)

★香港売り上げ

 今年のJRA・海外馬券発売第2弾となったクイーンエリザベス2世Cの売り上げは、7億9847万4700円だった。昨年12月に同じ香港で行われた香港スプリントの5億5326万200円より多く、香港マイルの8億9661万8800円には及ばなかった。JRAは「今回は少頭数のレースでもあり(売り上げの)苦戦も想定していました。中央競馬の発売が終了してからの売り上げがすごく伸びて、この数字になったのは健闘したといえるでしょう」と見解を示した。

ネオリアリズム

 父ネオユニヴァース、母トキオリアリティー、母の父メドウレイク。栗毛の牡6歳。美浦・堀宣行厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)キャロットファーム。戦績18戦8勝(うち海外2戦1勝)。獲得賞金3億9315万9000円(海外1億5960万円)。重賞は2016年GII札幌記念、17年GII中山記念に次いで3勝目。クイーンエリザベス2世Cは堀宣行調教師、ジョアン・モレイラ騎手ともに初勝利。馬名は、「新現実主義。父、母名より連想」。

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【香港QEII】ネオリアリズム発馬対策も入念2017年04月29日() 05:00

 【香港28日=山口大輝】クイーンエリザベス2世カップ(30日、シャティン、GI、芝2000メートル)に出走するネオリアリズム(美・堀、牡6)はシャティン競馬場でゲート練習を行った。現地での注目度は日を追うごとに高まっており、他陣営は警戒心を示している。

 23日の到着後、着実に準備を整えてきたネオリアリズムは、ゲート練習を行った。枠内駐立を確認し、少し嫌がるそぶりを見せたが、無事にクリア。堀調教師は「きのう(27日)の追い切り後の歩様を確認しましたが、問題ないですね。日本にいるときと変わらずにきています。ゲートボーイはつけません」とコメントした。

 GIは勝っていないが、ブックメーカーの評価では最有力候補。昨年の覇者ワーザーのムーア調教師が「モーリスを破った馬だろ?」と実績を知っていれば、シークレットウェポンのパートン騎手も「ワーザーとネオリアリズムが手ごわい相手になりそうだね」と警戒している。

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モーリスの関連コラム

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9月から翌年7月までを1シーズンとする香港競馬では、12月の香港C(G機砲芝2000m路線のシーズン最初のビッグレースとなり、このクイーンエリザベス2世C(G機砲後半の大一番に位置付けられている。その他に、シーズン中盤の2月には香港三冠の第二戦、香港ゴールドC(G機砲ある。ちなみに香港の三冠は古馬がその対象で、1月のスチュワーズC(G機⊆1600m)、2月の香港ゴールドC、5月の香港チャンピオンズ&チャターC(G機⊆2400m)の3戦で行われる。

今年のクイーンエリザベス2世Cは8頭立てとなり、これは海外の馬に門戸が開放された1995年以降では、2010年の9頭を下回る最少頭数。その8頭中4頭がG汽Εぅ福爾如▲妊競ぅ鵐坤ンローム(2013年)、2014年にブレイジングスピード、昨年にワーザーがこのレースを制しており、歴代優勝馬3頭が顔を揃えた。

出走馬のトップレーティングはワーザーの124ポンド(56kg)。昨年のクイーンエリザベス鏡ぃ辰韮加紊4.1/2馬身差をつけて勝ったときのもので、今回の出走馬でレーティング2位シークレットウェポンの119ポンド(54kg)とは5ポンドの差。数字上は頭ひとつ抜けた存在と言えるだろう。シーズン前に痛めた後肢のケガから今年1月に復帰して以後は3戦1勝。2走前の香港ゴールドC(G機砲僕ゾ,靴討い襪、果たして昨年の状態と比べてどこまで復調しているか。

レーティング2位以下は、まだ伸びしろのある4歳馬ディクトン(115ポンド=52kg)とパキスタンスター(112ポンド=50.5kg)を除く残る5頭が、119〜116ポンド(54〜52.5kg)のなかに収まってる。レーティングだけを考えれば、ワーザーの調子次第でどの馬にも少なからず勝つチャンスがありそうだ。

レース展開はこれと言った逃げ馬が見当たらず、どれがハナを切るのかが読みづらい。札幌記念(G供砲鯑┐仮,辰討いネオリアリズムがすんなりと主導権を握る可能性があるが、J.モレイラ騎手もあえて他の馬たちの目標になるのは避けたいと考えるのでないだろうか。理想は中山記念(G供砲里茲Δ烹押■拡崋蠅ら抜け出す競馬だ。

他に先行すると思われるのはブレイジングスピード。香港ゴールドCでは2番手からワーザーの小差2着に好走した。昨年のランヴェットS(G機砲鮠,辰討い襯ーストラリアのザユナイテッドステイツは先行しても中位からも競馬ができる。昨年の香港Cでモーリスの2着になったシークレットウェポンと、昨年の仏2000ギニーと仏ダービーで3着だったフランスのディクトンが中団から。復権を目指すデザインズオンロームと香港ダービー2着馬パキスタンスターが、末脚のキレに懸けて後方から勝機をうかがう。


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■藤田将大(ふじた・まさひろ)プロフィール
某大手商社に勤める現役の商社マン。仕事以外の時間はほぼ競馬に費やし、国内外の馬やレースの情報をくまなくチェックする日々を送る。
ヨーロッパ、アメリカ、オセアニア、アジアの競馬主要国におけるビッグレース観戦歴は豊富で、その前後に行われる一般レースや平開催でも馬券勝負には余念がない。
「名勝負を見て得られる感動と、馬券を獲って得られる感動は別物」を理念に掲げ、国内外を問わず「いかにして馬券で勝つか」を常に研究している。
国内での海外レースの馬券発売開始を機に、雑誌『競馬最強の法則』で華々しくメディアデビュー。海外馬券発売レースの第一弾となった凱旋門賞で3連単38万馬券をいきなり的中させ、競馬ファン・関係者の度肝を抜いた。


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2017年04月28日(金) 12:40 甘粕代三
【香港QE2世C】ジョン・ムーア調教師インタビュー〜デザインズオンローム、ワーザーともトップフォーム!だよ
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香港クイーンエリザベス2世カップ(以下、QE2)に遠征する日本のエース、ネオリアリズムの前に香港のトップ調教師、大摩ことジョン・ムーア調教師配下の香港馬王(年度代表馬)デザインズオンローム、ワーザーの2頭が立ちはだかっている。デザインズオンロームが2014年以来の復活を目指せば、ワーザーは連覇に意欲を見せる。今年、管理するラッパードラゴンで香港競馬史上初の4歳クラシック三冠を果たし、香港競馬史に再び新たな1ページを開いた。歴代最多勝、最多賞金獲得……新たな勲章がまた加わり、今シーズン絶好調のムーア師にネオリアリズムを迎え撃つ自信のほどを直撃した。(取材・文/甘粕代三)


――ドバイでは隣のテーブルでしたね。お久しぶりです。

ジョン・ムーア(以下、ムーア) ドバイではゆっくり話できなかったね。お互いレースに忙しくて。ヴィブロスは本当に強かった。お友達のオーナー、ミスター・ササキにお祝いを伝えてくれ。あの馬、香港に来たりしないよね?

――秋のローテーションは未定のようですが、年末の香港カップは選択肢の一つには入っていると聞いていますよ。

ムーア 香港カップに出走してきたら、それは手ごわいなあ。

――それよりもQE2は年度代表馬2頭出しじゃないですか?

ムーア おかげさまで2頭も選ばれて光栄なことだよ。

――それでは個別に伺います。まずはワーザーから。昨年のこのレースは圧勝でした。

ムーア 得意の道悪ということもあったけれども、あそこまで差をつけて勝ってくれるとは正直言ってびっくりしたよ。前走の香港ダービーで力をはっきり示してくれてはいたけど、日本から強い馬が3頭も来ていたじゃないか。

――あのレースで破ったサトノクラウンは12月の香港ヴァーズでハイランドリールに勝ってますからね。

ムーア この馬の力を証明してくれたと言えるんじゃないかな。

――しかし、その12月の香港国際競走には、その姿がありませんでした。

ムーア 脚部不安で間に合わなかったんだよ。あのモーリスと対戦させたかったなあ。決して引けは取らなかったはずだ。

――そして、年明けに復帰。2戦目の香港ゴールドカップを勝って復活の狼煙を上げました。

ムーア 嬉しかったね。しっかりと復調してくれた。

――ただ、休み明け3戦は1勝のみ。前走も勝てていませんが。

ムーア この馬は昨年の4歳三冠でも1600mのクラシックマイル、1800mのクラシックカップとも2着。2000mに距離が伸びた香港ダービーではしっかりと借りを返しているように、2000mがピッタリなんだよ。だから、ここを大目標に仕上げてきたんだ。

――3戦1勝、ここまでのステップは想定内、予定通りということですね。

ムーア そうだね。

――前走の後、状態はどうですか。

ムーア インプルービング! 上向いているよ。トップフォーム(最高のコンディションの意)だよ。

――ほう、それは頼もしい。ネオリアリズムにとっては恐ろしい(笑)。それではデザインズオンロームについて伺いましょう。2014年のこのレースでは後にジャパンカップを勝つエピファネイアを子供扱いにしました。

ムーア 実にいいレースだった。

――エピファネイアに騎乗した福永祐一騎手が、あの馬は化け物だ、とレース後に言ってましたよ。

ムーア それは嬉しいねえ。そんなこと言ってくれたのか。確かに福永騎手の言うとおりだよ。怪物級の馬だ。

――2014年は香港カップも勝って、正に怪物ぶりを証明してくれたんですが、翌年のドバイシーマクラシック遠征以来、怪物ぶりが鳴りを潜めたように思えてならないんですが。

ムーア ドバイ遠征は気温差など馬に与える負担が大きい。それで調子を崩していたことは認める。しかし、2016年には香港ゴールドカップを勝って復調してるじゃないか。

――既に7歳、年齢的な衰えを指摘する声も聞こえてきますが。

ムーア 馬だって人だって歳を取る。それは仕方のないことだけど、この年齢なり、この馬なりにいい状態にある。こちらもトップフォームだよ。そう馬鹿にしないで貰いたいな。

――さて日本馬、ネオリアリズムですが、どうご覧になりますか?

ムーア あのモーリスに勝ってるんだってね。

――そうです。去年の札幌記念です。

ムーア それに前走は、ドバイターフを勝ったあの牝馬、ヴィブロスにも勝ってるんだろ。それは大した馬だ。それに今回はモレイラが騎乗するんだろ。ヴィブロスのレースをドバイでこの目で見てるだけに、これは警戒せざるを得ないな。

――2頭の香港馬王との比較ですが。

ムーア 香港でレースをする以上、2頭とも恥ずかしい競馬はさせない。これだけはしっかりと日本のファンに伝えて貰いたい。

――香港初の4歳クラシック三冠馬、ラッパードラゴンのことも聞かせて下さい。ラッパーは翌週のチャンピオンズマイルに回りましたが、これはワーザーとの使い分けで両方頂くという作戦ですか?

ムーア 馬ファースト、距離適性から判断しただけのことだ。ラッパーは三冠を達成したが、根本的にはマイラー。ここよりもチャンピオンズマイルに適性がある。それだけのことだ。

――史上初の4歳クラシック三冠にチャンピオンズマイルとなれば、ワーザーに続いて今年の香港馬王ですね。

ムーア そう行けばいうことなしだね。

――そして、その後は安田記念ですか?

ムーア 厳しいレースが続いたのでチャンピオンズマイルを今シーズンのラストランにする。安田記念は来年行ってみたい。

――ムーア厩舎の日本遠征は2007年のジョイフルウィナー以来じゃないですか?

ムーア 日本は餌やら水やらレギュレーションがやたら煩いんで暫く気が向かなかったんだよ。でも、ジョッキークラブが安田記念に行ったらどうかってしきりと勧めてくるんで、久しぶりに来年は行ってみようかと考えている。

――そうですか、来年の安田記念まで楽しみになってきました。ありがとうございました。

【甘粕代三の目】
2頭の香港馬王にいずれも「トップフォーム」と強気のコメントを嫌味もなくジェントルマン風に語るのはムーア流。その真贋を見極めなければならないが、ワーザーに関しては全くの掛値なし!ムーア師口調からは歯牙にもかけないという感触を得たが、モレイラ騎乗にはこちらも掛値のない警戒感を感じた。ワーザーとネオリアリズムとの一騎打ちであることは今からでも明々白々。最終的には当日までの状態、最後はパドックで判断するしかないが……。一方のデザインはトップフォームとは言うものの近走を見る限り馬王復活の道は遠い。ただ、3連単のヒモとしては決して無視はできないだろう。それと翌週のチャンピオンズマイルだが、今季の馬王に当選確実のラッパーがどこまで強い勝ち方を見せてくれるのか、来年の安田記念ともども今から楽しみになった。

ジョン・ムーア調教師
オーストラリア人。67歳。1556勝と香港歴代最多勝、最多獲得賞金を誇るトップ調教師。「千勝爺」との異名も。父、ジョージ・ムーア調教師の下で調教助手を務め1985年開業。2007年にはヴィヴァパタカでクイーンエリザベス2世カップを、エイブルワンでチャンピオンズマイルの2大競走を制覇。3年後にもこの2頭で2レースを制覇する快挙を達成。現在、前記2頭の香港馬王ばかりか、マイル王のエイブルフレンドを加えた3頭を擁し、春、12月の国際競走にムーア厩舎の管理馬は欠かせないばかりか、滅法強いことは香港競馬ファンの共通認識になっている。


★3/26ドバイターフで3連単162,710円を見事的中させた”日本と香港を股にかけて活躍する”海外プロ甘粕代三プロが、海外馬券販売レースの香港クイーンエリザベス2世カップの予想提供をいたします。当日の予想にご期待ください。

甘粕代三(あまかす・だいぞう)プロフィール
1960年、東京生まれ。高校時代から競馬にのめりこむ。
早稲田大学第一文学部卒。在学中に中国政府官費留学生。卒業後、東京新聞記者、テレビ朝日記者、同ディレクター、同台北開設支局長などを務める。
中国留学中に香港競馬を初観戦、94年ミッドナイトベット香港カップ制覇に立ち会ったことから香港の競馬にものめりこみ、2010年、売文業に転じた後は軸足を日本から香港に。
香港の競馬新聞『新報馬簿』『新報馬経』に執筆、テレビの競馬番組にも出演。現在、新報馬業(『新報馬簿』『新報馬経』)駐日代表、北京市馬術運動協会高級顧問を務める。

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2017年04月27日(木) 11:45 甘粕代三
【香港QE2世C】ジョアン・モレイラ騎手インタビュー〜ハナにはこだわらないネオリアリズムの先行力は絶対的に有利
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今年の香港クイーンエリザベス2世カップに遠征する日本馬は残念なことにネオリアリズムの1頭だけになってしまったが、その鞍上には香港では“雷神(モレイラの中国名「莫雷拉」に因むニックネーム)”との異名で恐れられる香港一、いや世界屈指のジョッキー、ジョアン・モレイラを迎えた。昨年の香港ではチャンピオンズマイル、香港カップモーリスを2度、そして先月のドバイではヴィブロスを栄冠に導いた日本馬最強の助っ人に勝算を直撃した。(取材・文/甘粕代三)


――久しぶり! 先月25日のドバイターフで会って以来だね。素晴らしいレースだった。ヴィブロスも佐々木主浩オーナーもジョアンに感謝しているよ。

ジョアン・モレイラ(以下、モレイラ) ありがとう。おかげで最高のレースができた。これはあの時に使ったステッキなんだけど、レースの日には渡せなかった。佐々木オーナーにプレゼントしてくれるかな。

――もちろん。ドバイターフの後も同じ鞭を使ってワールドカップに騎乗、レース直後には空港に直行して翌日には香港で騎乗したんだよね。だから、表彰式の後には会えなかった。仕方ないよ。お預かりします。

モレイラ そうなんだ。表彰式前に佐々木オーナーから記念に鞭を、と言われたんだけど、そんな訳で約束が果たせなかったんだ。これで安心できるよ。佐々木オーナーにはいい馬に乗せてもらって感謝している、と伝えてほしい。

――ドバイワールドカップデーには日本馬2頭に騎乗して、次なるG1の舞台、クイーンエリザベス2世カップでも日本馬、ネオリアリズムに騎乗することになったね。日本にとっては最強の助っ人、雷神さまじゃない?

モレイラ たまたま地元、香港馬の騎乗がなかったんで、そういうことになったんだよ。モーリスをはじめ数多くの日本馬に乗せてもらっているのはとてもうれしいことだし、今回もチャンスを与えてもらって光栄なことと感謝している。

――日本馬にはどんな印象を持っている?

モレイラ 日本馬の海外遠征はそれほど多くはないけれど、必ず海外で結果を出している。それは日本馬が海外に十分通用するレベル、いやそれ以上であることを証明している。

――さて、ネオリアリズムだ。ジョアンがモーリスに騎乗した札幌記念ではネオリアリズムに苦杯をなめているね。

モレイラ モーリスはしっかりと自分の競馬をしてくれた。あの時、既にスーパースターだったろう、ああいう競馬をしないわけにはいかなかったんだ。一方、ネオリアリズムはまだ重賞も勝っていないダークホースで馬場が渋った中、先手を取って自由な競馬ができた。それでモーリスと僕は苦杯をなめさせられたわけだけど、あれはハプニングではない。その後のネオリアリズムの戦績を見ればわかることだ。

――その札幌記念の後、ネオリアリズムマイルチャンピオンシップ3着を経て去年12月の香港マイルに遠征。ジョアンもこのレースに騎乗してたけど、その時のネオリアリズムはどうだった?

モレイラ 僕は香港馬王(年度代表馬)のエイブルフレンドに騎乗して6着。ネオリアリズムは9着だったね。ネオリアリズムのあの時は本当の彼の姿じゃなかったんじゃないかな。距離も短かったような気がするし、展開も向かなかった。アンラッキーなレースだよ。

――そして、壮行レースの中山記念。昨年のドバイターフ勝ち馬、リアルスティールとジョアンがドバイターフ勝利に導いたヴィブロスを抑えて堂々の勝利を挙げている。

モレイラ レースは見ているよ。入れ替わりの激しいレースだったけど、2番手から直線でしっかりと伸びての勝利。札幌記念香港マイルの時よりも成長していることがはっきりとわかったよ。

――中山記念で2馬身弱負かしたヴィブロスドバイターフではあの圧勝。これを物差しにすれば、クイーンエリザベス2世カップではドバイでのヴィブロスよりも随分先にゴールインする勘定になる。

モレイラ 馬をそんな簡単に比較することはできないよ。でも、中山記念までしっかり成長しているし、その後も堀(宣行)先生が更に仕上げてくれていると確信している。本当に楽しみだよ。

――さて、沙田(シャティン)の馬場の隅から隅まで、そして迎え撃つ香港勢のこともジョアンが一番よく知っている。どの馬を警戒している?

モレイラ ワーザーだ。去年の香港ダービーを勝ってこのレースもぶっこぬいた昨シーズンの香港馬王だ。今シーズンは脚部不安で休養を余儀なくされたけど、年明けに復帰。2戦目のクイーンエリザベス2世カップと同じ距離の香港ゴールドカップを勝って見事に復活した。この距離の香港最強馬であることは疑いようもない。

――その香港馬王、最強中距離馬に対してどう戦う?

モレイラ 今回は小頭数のメンバー、ハナにはこだわらないネオリアリズムの先行力は絶対的に有利だ。堀先生とも相談した上で、自分はベストを尽くすだけさ。

――随分控えめな言い方だね。ズバリ自信のほどを聞かせてほしい。

モレイラ ないわけないだろ!

【甘粕代三の目】
ジョアンと話をしていていつも感じるのは控えめな表現とかのジェントルマンぶりである。自分の騎乗馬、相手馬には事前に十分な研究をしていながら、決して強気なコメントには踏み込まない。母国ブラジルでデビューし、理想的な条件では決してない南米で活躍をして台頭し、シンガポール、香港と世界屈指のジョッキーへの階段をのぼりつめるまでの苦労が彼に優等生的な言動をとらせ、特に控えめな表現につながっていると感じる。そのジョアンに最後に勝算を直撃すると、やはり控えめではあったけれども、これまでに聞くことのできないほどの手応えをにじませてくれた。モレイラとネオリアリズム、ここでは絶対に外せない。

ジョアン・モレイラ プロフィール
1983年ブラジル生まれ。34歳。2000年、ブラジルでデビュー。9年間で1000勝以上を挙げた後、2009年4月、シンガポールに移籍して大ブレーク。移籍初年は3位にとどまったものの翌年から4年連続リーディングジョッキー。12年にはシーズン新記録の206勝を記録。2013年9月6日には騎乗機会全勝の8戦8勝を達成。シンガポールにモレイラあり、と世界の競馬シーンにその名を知られる存在となる。この間にJRAへ短期免許を申請したが認められなかった。2013年10月に香港に移籍、シーズン途中からの移籍だったため97勝でリーディング2位にとどまったが、翌2014年シーズンには145勝、2015年シーズンには168勝とシーズン勝利記録を2年連続で塗り替える。今シーズンも4月23日までの段階で135勝と2位のザック・パートンに74勝差をつける独走。3シーズン連続のリーディングジョッキーと記録更新が確実になっている。


【甘粕代三のQE2展望コラム公開予定】
4/28(金)調教師インタビュー〜J.ムーア
※QE2予想は4/29(土)公開予定となります。


★3/26ドバイターフで3連単162,710円を見事的中させた”日本と香港を股にかけて活躍する”海外プロ甘粕代三プロが、海外馬券販売レースの香港クイーンエリザベス2世カップの予想提供をいたします。当日の予想にご期待ください。

甘粕代三(あまかす・だいぞう)プロフィール
1960年、東京生まれ。高校時代から競馬にのめりこむ。
早稲田大学第一文学部卒。在学中に中国政府官費留学生。卒業後、東京新聞記者、テレビ朝日記者、同ディレクター、同台北開設支局長などを務める。
中国留学中に香港競馬を初観戦、94年ミッドナイトベット香港カップ制覇に立ち会ったことから香港の競馬にものめりこみ、2010年、売文業に転じた後は軸足を日本から香港に。
香港の競馬新聞『新報馬簿』『新報馬経』に執筆、テレビの競馬番組にも出演。現在、新報馬業(『新報馬簿』『新報馬経』)駐日代表、北京市馬術運動協会高級顧問を務める。

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2017年04月24日(月) 13:50 甘粕代三
【香港QE2世C】QE2も現地・香港でジョッキー&調教師直前インタビューを敢行!ご期待下さい!
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ウマニティ会員の皆さん、ドバイ以来になってしまいました。海外馬券が発売されたドバイワールドカップデー3競走で私の予想を買って下さった皆さん、美味しいお酒を飲まれたことと思います。私もドバイでヴィブロスに勝利の美酒を浴びるほど飲ませて貰いました。いやあ、翌日は二日酔いできつかった……。

正直申し上げて、初めて目にする海外馬との比較は馬場、時計などが大きく異なり極めて難しいのですが、今回は大魔神こと佐々木主浩オーナーのお供でレースまでの3日間、ヴィブロスを間近に観察して、日に日に状態が急上昇していることが分かり、自信の予想を打つことができました。2日前の馬房での毛艶、前日の最後の調整とゲート練習、当日の装鞍所からパドックと馬がどんどん良くなっていくのが手に取るように分かるのです。予想は前日に出しましたが、レース前の装鞍所で予想をした前日よりもさらに良くなっている馬体を見て、相手関係はともかく馬券を外すことはあり得ない、との確信を持つに至りました。

そして鞍上です。あのJ.モレイラ!彼とは香港でよく話をする関係です。香港でモレイラは彼の中国名「莫雷拉」に因んで「雷神」との異名をとっているのですが、彼の神がかった騎乗は正に雷神の異名に相応しく、私は「モレイラ5馬身」との神話を彼に捧げています。彼に乗り替わると馬が5馬身先に来るのです。外国人ジョッキーが日本に初登場した頃、私はペリエ3馬身、スミヨン3馬身などと言って馬券検討の重要な参考にしていたのですが、今のモレイラは全盛時のペリエ、スミヨンの遥か上を行く騎乗ぶりであることは皆さんも香港国際競走などで目にされていることでしょう。状態急上昇のヴィブロスに雷神様の騎乗ですから、近年の予想の中では最も自信の持てるものでした。

ドバイに続く海外馬券発売、クイーンエリザベス2世カップ(香港での略称に合わせ、この後はQE2と表記します)もモレイラが最大のカギを握ります。今年は日本馬がネオリアリズムたった1頭と寂しくなってしまいました。ドバイワールドカップデーとQE2の間にある大阪杯を今年からG1に昇格させた影響です。ドバイ、香港の中距離G1に続々と遠征する日本馬を足止めさせる目的は今年、十分達成されてしまいました。そして同時に春の香港三冠シリーズも新設された訳ですが、秋の三冠シリーズに皆勤する馬がほとんどいない現状で、春にも同様のシリーズを新設したことにどれだけの意味があるのでしょうか。国を問わず強豪が覇を競うことこそ競馬の醍醐味、そして馬券購買意欲の源です。日本でも海外馬券が発売できるようになった今、日本強豪馬の海外遠征は売り上げ減少につながるマイナス要素ではなくなっています。ドバイ、香港、日本をサーキット、シリーズで結び、各国の強豪の連戦を実現させることこそ競馬ファンが最も渇望するものなのではないでしょうか。

さて、1頭だけの日本馬、ネオリアリズムに雷神様が騎乗するのです。壮行レースの中山記念を快勝しての香港遠征。そこで5着に負かしたヴィブロスがモレイラを迎えてドバイターフを圧勝したわけですから、中山記念ヴィブロスの2馬身弱前にいたネオリアリズムを「モレイラ5馬身」でどこまで導いてくれるのか。今週にモレイラに自信のほどを直撃します。

ネオリアリズムを迎え撃つのが昨季の香港馬王(年度代表馬)、ワーザーです。昨年春は香港ダービー、続くQE2を連覇した香港最強馬でしたが、昨年9月に開幕した今季前半は脚部不安から休養を余儀なくされ、香港カップには間に合いませんでした。マイルから中距離に転じたモーリスとの一騎打ちが実現しなかったのは痛恨でしたが、香港のトップトレーナー、J. ムーア師が必死に立て直し、年明けの復帰第2戦、香港ゴールドカップを快勝。QE2は香港馬王の誇りにかけても負けられぬ一戦となります。

香港馬も今年はドバイ遠征がたったの4頭と寂しい陣容でした。これは近年、ドバイに遠征した多くの香港馬が砂漠の灼熱の地からの帰還後に状態を崩し、QE2と翌週のチャンピオンズマイルとチェアマンズスプリントで良績を残せなかったことが原因です。ムーア師はワーザーの香港ゴールドカップ快勝後に一旦はドバイ遠征を表明しながら撤回しましたが、その方針返還にはそうした背景があります。QE2必勝を期してドバイを回避した昨年の香港馬王にして香港中距離最強馬、ワーザーは決して無視できません。さてムーア師にも勝算も直撃しないわけにはいきません。モレイラ同様、今週に直前インタビューを敢行いたします。

ドバイに続く日本馬騎乗となったモレイラ騎手、そしてドバイを回避して香港必勝を期したムーア師――。ヴィクトリア・ハーバーの水は砂漠のオアシスに通じ、再び香港に戻る、と今年春の海外馬券をお伝えするコラムにこのタイトルを題したのには、ドバイと香港、日本をつなぐサーキットの実現を渇望する思いとレースの上でのこうした連関がありました。

そして、インタビューに加え3度目となり恒例とも言っていい地元記者、文傑との対談も予定しています。彼とは対談の後、QE2前日に香港の競馬番組に出演します。広東語の放送ですが、前哨戦を含めたレース映像など香港の情報満載ですから、広東語をお分かりにならない会員の皆さんにも参考になろうかと思います。こちらも是非ご覧下さい。

【甘粕代三のQE2展望コラム公開予定】
4/26(水)レース展望対談〜現地競馬記者”文傑(ぶん・けつ)”氏とQE2を斬る
4/27(木)ジョッキーインタビュー〜J.モレイラ
4/28(金)調教師インタビュー〜J.ムーア
※QE2予想は4/29(土)公開予定となります。


★3/26ドバイターフで3連単162,710円を見事的中させた”日本と香港を股にかけて活躍する”海外プロ甘粕代三プロが、海外馬券販売レースの香港クイーンエリザベス2世カップの予想提供をいたします。当日の予想にご期待ください。

甘粕代三(あまかす・だいぞう)プロフィール
1960年、東京生まれ。高校時代から競馬にのめりこむ。
早稲田大学第一文学部卒。在学中に中国政府官費留学生。卒業後、東京新聞記者、テレビ朝日記者、同ディレクター、同台北開設支局長などを務める。
中国留学中に香港競馬を初観戦、94年ミッドナイトベット香港カップ制覇に立ち会ったことから香港の競馬にものめりこみ、2010年、売文業に転じた後は軸足を日本から香港に。
香港の競馬新聞『新報馬簿』『新報馬経』に執筆、テレビの競馬番組にも出演。現在、新報馬業(『新報馬簿』『新報馬経』)駐日代表、北京市馬術運動協会高級顧問を務める。

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2017年03月28日(火) 18:00 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.20・G1大阪杯2017編〜
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前回の〜高松宮記念編〜では、1番人気で3着に敗れたレッドファルクスへの「押さえ程度」「今回は評価を下げざるをえない」「勢いがある馬の方を上に据えたい」といったやや厳しい評価をご紹介するとともに、3番人気10着のメラグラーナについても「良馬場の方がいい」や「主役級不在の混迷期に2連勝は価値が低い」といったプロ見解をお届けした当コラム。引き続き今週も馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、4/2(日)G1大阪杯
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓のオリジナルメンバーに加え、新たにkmを加えた6人の中から5人に登場してもらい、アノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て3/27(月)時点のものです。

●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
kmプロ・・・情報収集を重視した独特の思考フィルターで近3走の内容分析を中心に予想を展開する。穴馬を狙い撃ちするスタイルで、ウマニティ公認プロ予想家中300万超払戻し本数歴代トップの記録を保持している。

●各馬へのコメント
キタサンブラック
 サラマッポ 馬体が増えて、昨年本格化しましたね。厳しい展開でも崩れなくなり、距離や休み明けも問題ないですね。前に行ってレースを作れる強みもあり、今回も(人気でしょうが)中心視せざるを得ない印象です。前さばきが硬く、パワーもあるので、道悪でも力は出せるタイプです。
 河内一秀 指数的にも、一昨年の有馬記念以降、多少の上下動はあるものの7戦連続G1で掲示板以上の指数を記録しているね。なおかつ、そのうちの5戦は勝ち負けに持ち込めるレベルの指数を記録しているから立派。有馬記念以来3ヵ月ぶりの出走になるけど、昨年も同じローテーションで自己最高レベルの指数をマークしているから、休み明けでも問題はないだろうね。
 スガダイ 昨年の大阪杯ではアンビシャスに差されての2着。アンビシャスより2キロ重い58キロを背負ってたから仕方ない面もあるけど、単騎で本当に楽に運んでいたからなあ。やっぱり2000mはベストではないよ。常識的に考えれば昨年よりマークはきつくなるだろうし、この馬の目標はたぶん次の春天。ここを目標に仕上げてくる馬も多いだろうからねえ。おそらく1番人気になるだろうけど人気に応えられるかどうかは微妙じゃないかな。ただ、この馬はラッキーホースだから。今までも何度もあったように展開や枠順、馬場にまた恵まれるかもしれないな。
 くりーく 昨年と同じくシーズン緒戦で大阪杯に出走するキタサンブラックですが、追い切りの内容は昨年とは違ってきています。これは始動戦が同じレースでも、今年はG1レースになったということが大きいのではないでしょうか。天皇賞(春)、宝塚記念がその後に控えているとはいえ、毎回人気になる馬。勝ち負けできるレベルまで仕上げなくてはならないこともあるのでしょう。具体的に昨年と最も違うと感じるところは、先週までの追い切りでの併せ馬ですべて中か内に併せており、強めに追っていないというところ。仕上げ過ぎず、それでいてスイッチは入れておかなくてはならない状況なので、このようなほど良い内容の調教を積み重ねているのではないかと思います。特に1週前、2週前、その前の土曜と、3本連続3頭併せというのは近走の調教では見たことがありません。では、1週前の追い切りの動きはどうだったかというと、昨年秋の好調時まではいっていないものの、昨年のこのレース(2着)よりは明らかに気合いが乗っていて走るスイッチが入っている感じでした。昨年のこのレースの追い切りがかなり悪かったので、今年はそれとは比べものになりません。長めから十分乗り込んでいてこれだけ気合い乗りが良いなら、最終追い切りは強くやり過ぎない方が良さそうです。 
 km 実績、能力ともに上位の一頭であることは否定しません。ただ、強い馬が常に勝つとは限らないのが競馬です。昨年のこのレースや宝塚記念で敗れているように、持久力を問われる流れだと勝ちきれません。阪神の内回りは持久力の高い馬に有利なコースです。軸ならともかく、アタマで狙うのは危険ではないでしょうか。本題とズレますが、この馬って欧州の競馬向きです。宝塚記念はどう考えても適性がありませんから、ここを勝ってアイリッシュチャンピオンステークスに矛先を向けてくれれば、その先に続く凱旋門賞制覇も夢ではないと思うんですけどね......。

マカヒキ
 河内一秀 史上最強と謳われた現4歳世代にあって“3強”の一角。ただその“3強”に関して言うと、サトノダイヤモンドを除いて昨秋以降は指数の上昇が止まっていて、伸び悩みの傾向が顕著になっている状況だね。マカヒキの前走に関しては、着順は別としても指数的に皐月賞とほぼ同等かつダービーを下回り、古馬G1では掲示板に乗るのが精一杯というレベルだった。
 km この馬はキタサンブラックよりも更に瞬発力寄りの馬で、危険な人気馬の最右翼と言えます。前走の京都記念が持久力を問われる流れで、案の定、サトノクラウンばかりかスマートレイアーさえ交わせませんでした。陣営は馬場が悪かったのと休み明けが響いたと考えているようですが、どちらかと言えば既に成長のピークを過ぎている点が大きかったと個人的には分析しています。その意味で、今回もノビシロはあまり期待できないでしょう。まさに、河内さんが触れている指数の伸び悩みというのもこのあたりを表しているのではないでしょうか。
 くりーく 休み明けの前走は年明けから十分乗り込んでいたものの、最終追い切りの動きはどこか元気がない感じでした。遠征ボケなのかレースでもゴール前のひと伸びがありませんでした。今回も間隔を空けての調整で、乗り込み量も十分で時計も優秀。ですが、1週前追い切りの動きを見るとここでも終い伸びる感じが見られませんでした。最終追い切りでどれだけ良いところまで持ってこれるかに注目しなくてはならない存在でしょう。
 スガダイ 前走は1番人気に応えられなかったけど、海外帰りの休み明けで馬場も展開もこの馬向きではなかった。それでいて3着なら立派な内容だったんじゃないかな。・・・

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2017年03月24日(金) 19:25 甘粕代三
【ドバイターフ】友道康夫調教師、ヴィブロスは状態、調整いずれも文句なし!
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 今年のドバイワールドカップデーに出走する日本勢の中で、最も注目しているのが大魔神こと佐々木主浩さんの愛馬、ドバイターフに挑戦するヴィブロスだ。本番前日、最後の調整を行ったヴィブロス友道康夫調教師と今回、ヴィブロスに初騎乗のためにドバイに駆け付けた香港の雷神さまことJ.モレイラ騎手に直前の状態、本番での作戦を直撃した。(取材・文/甘粕代三)


――ドバイ入りしてからの状態は?

友道康夫調教師(以下、友道) 小柄な馬だけに空路長距離、長時間の輸送を心配していました。しかし、そんな心配にも関わらず、馬には全く影響ありませんでした。昨日23日の時点で馬体重は428キロと7キロ減っただけ、ちょうどいい感じに仕上がってます。3歳の時に比べると背も伸びて大人になってきました。暖かいドバイにきて冬毛もなくなり毛艶もよくなっています。生産者のノーザンファーム・秋田博章前場長は「あと1、2週間ここにいたらピカピカになるんじゃないの」と言ってくれています。

――調整はいかがですか?

友道 秋華賞を勝った直後、佐々木オーナーと相談してドバイをこの春の目標にしようと決めました。放牧に出して帰厩後に中山記念からドバイというローテーションを予定通り消化。中山記念は5着でしたが着差は僅か。ドバイ入りした後も順調に調教を進めてこられました。今日(24日)はモレイラ騎手に騎乗してもらってダートをキャンターで軽く一周。状態は更に上昇しています。その後ゲートに入れてみました。この馬、ゲートは速いんですが、枠内でうるさい時もあるので今回はゲートボーイを付けることにしました。それを試してみたんです。

――ゲートはどうでした?

友道 落ち着いていました。全く問題ないですよ。

――今回は乗りなれた福永祐一騎手から香港のモレイラ騎手に乗り替わりとなりました。

友道 祐一君が落馬負傷して長くかかりそうだという見通しでした。幸い回復も早く既に復帰していますが、落馬当初は早めに鞍上を確保しなければ、ということで内外の名手を探したんです。そして、ノーザンファームの吉田勝己代表夫人が所有していたモーリスに騎乗した縁からモレイラ騎手が騎乗してくれることになりました。モレイラ騎手は日本でも既におなじみ、その名手ぶりは皆さんご存知でしょう。鬼に金棒のような気持ちです。

――ジョアン(モレイラ騎手のこと)、初めて乗った感触は?

モレイラ この馬のレースをいくつか見てきたんだけど、乗ってみたらそのイメージ以上にいい馬でした。4歳の若馬ですが、内面は大変成熟しています。足が長くスマートな馬ですが、軽さと力強さを兼ね備えています。どこからでも競馬ができる馬ではないでしょうか。

――本番ではどんなイメージの騎乗を考えていますか?

モレイラ ドバイの最近のレースを見ていると前に行った馬が残るケースが目につきます。この馬の末脚が切れるのはビデオで見て分かっていますが、いつもよりは少し前で競馬をした方がいいいんじゃないか、という気がします。

――友道先生はどうお考えになりますか?

友道 モレイラ騎手の分析は正確ですね。私もそのように感じています。(モレイラ騎手に向って)ジョアン、この馬のレース、いくつか見ておいてほしい。この馬らしい勝ち方、この馬が自分の競馬を覚えた秋華賞とレースと中京の500万条件(2016年7月24日)、この2レースをイメージに競馬を進めてくれれば結果は自ずとついてくるんじゃないでしょうか。

モレイラ さっそく拝見します。この馬の力を100%発揮できるよう頑張ります。

友道 よろしくお願いしますよ!期待してます。


★”日本と香港を股にかけて活躍する”海外プロ甘粕代三プロが、今年も海外馬券販売レースのドバイターフドバイシーマクラシックドバイワールドカップ3レースの予想提供をいたします。当日の予想にご期待ください。

甘粕代三(あまかす・だいぞう)プロフィール
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香港の競馬新聞『新報馬簿』『新報馬経』に執筆、テレビの競馬番組にも出演。現在、新報馬業(『新報馬簿』『新報馬経』)駐日代表、北京市馬術運動協会高級顧問を務める。

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晩成馬・ネオリアリズムがQE2世C制覇!! 今後は宝塚記念で最強・キタサンブラックとの直接対決かそれとも......─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2017年5月3日 8時2分 http://biz-journal.jp/gj/2017/05/post_3279.html


 派手なガッツポーズを見せ、J・モレイラ騎手が全身でその喜びを表現した。
 30日、香港のシャティン競馬場で行われた第43回クイーンエリザベス2世カップ(G1)。日本から遠征したネオリアリズム(牡6歳、栗東・堀宣行厩舎)は、2015年度のJRA賞年度代表馬であるモーリスを負かした実績があるため、戦前から高い評判を得ていた。
 昨年、ネオリアリズムは香港マイル(G1)で3番人気に推されるも9着と惨敗。今回で2度目となる海外遠征に陣営がかける思いは強かったはずだ。またレースには、過去の同レースを制した馬が3頭も出走するなど実力馬揃い。騎手にかけられるプレッシャーは並々ならぬものがあっただろう。
 レースではスタート直後に出遅れたネオリアリズムだったが、全体のスローペースにも助けられ、徐々に進出。残り1000mで早くも先頭に立った。4コーナーを周って最後の直線に入ると、外からワーザー、パキスタンスターらに追いすがられるも、先頭を譲らずトップでゴール板を駆け抜けた。
 勝利後、堀調教師は「今回は馬の学習能力にも助けられ、前回よりいいコンディションで出走させることができ、いいレースをお見せすることができました」と手放しでネオリアリズムを賞賛。またモレイラ騎手も「ゴール前でビュッと伸びるというより、長くいい脚を使う馬なので、勝負に行かせた。このメンバー相手に勝ててうれしい」と会心の勝利に声を弾ませながら、相棒の好走を讃えた。
 悲願の海外G1を達成したネオリアリズム。気になる次走について堀調教師は「日本に帰ってから馬の状態を見てレースを選択していきたいと思います」とまだ検討中であるとしている。
 ネオリアリズムがどのレースに出走するかに注目が集まるが、競馬ファンが期待するのは宝塚記念(G1)でのキタサンブラックとの直接対決ではないだろうか。
次のページ QE2世C制覇後の次走は?

キタサンブラック陣営は天皇賞(春)制覇後、すでに宝塚記念を経て凱旋門賞(G1)出走をも視野に入れていると明かしている。
 宝塚記念にはキタサンブラックのほか、16年のダービー馬・マカヒキや日経新春杯(G2)を制したミッキーロケット、昨年の香港ヴァーズ(G1)で優勝したサトノクラウン、日経賞(G2)の3着馬・アドマイヤデウスらが出走を予定している。
「昨年、クイーンエリザベス2世カップに出走したラブリーデイ、サトノクラウンの2頭は次走に宝塚記念を選択しています。ただ、ネオリアリズムはこれまで2200mを走った経験がないですので、15年に同レースで2着だったステファノスのように毎日王冠(G2)へ向かう可能性も捨てきれないでしょう。
 しかし、中山記念(G2)、クイーンエリザベス2世カップと2連勝を飾っており、調子は上向き。陣営としては出走レースの選択肢を広げるためにも、この辺りで距離を伸ばすことも視野に入れるかもしれません。ライバルだったサトノダイヤモンドは宝塚記念を避け、凱旋門賞へ直行する可能性もありますので、ネオリアリズムが出走すればキタサンブラックに迫ることができる1頭と考えられますよ。チャレンジしてもらえれば面白いのですが......」(記者)
 ネオリアリズムがオープン入りしたのは昨年からだ。遅咲きの馬であるため、キタサンブラックとの直接体験はまだない。
 晩成馬が"最強馬"へ挑戦することになるのか。はたまた他の道を模索することになるのか。今後、陣営の決断が待たれる。

 グリーンセンスセラ 2017年05月01日(月) 15:29
楠原安里梨大胆予想 (⌒∇⌒) 
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キタサンブラックは3番手評価!? 皐月賞一撃的中の馬券天才アイドル楠原安里梨【天皇賞・春(G1)「One Step」大予想!】─競馬HEADLINE/ 2017年4月29日 9時0分 http://biz-journal.jp/gj/2017/04/post_3254.html

 昨年末の有馬記念(G1)で覇を競ったキタサンブラック(牡5、栗東・清水厩舎)、サトノダイヤモンド(牡4、栗東・池江厩舎)の2頭が今週末の天皇賞(春)で再び相まみえる。昨年の有馬記念では斤量差もあったが、今回は五分と五分の争いだ。淀の3200mが久々に「現役最強馬決定戦」の舞台となるのは間違いない。
 例年以上の注目を集める天皇賞を目前に控え、ギャンブルジャーナル編集部は"かわいすぎる競馬アイドル"として一部で話題沸騰中、アイドルユニット・「One Stopin Step」のリーダー・楠原安里梨さんにお越しいただき、お話をうかがうことにした。あの大波乱を巻き起こした皐月賞(G1)もワイド一点買い(7-11)で見事に的中させていたという楠原さん。競馬予想師の孫にして、今年も高い勝率を誇る彼女は、今年のレースをどのように見ているのだろうか?
――今年の天皇賞(春)は、サトノダイヤモンドとキタサンブラックの"世紀の一戦"のように位置づけられています。楠原さんはこれまで「人生が変わるような大勝負」をしたことはありますか?
楠原安里梨(以下、楠原):アイドルとして活動していくことを決めたときですかね。私の中では大一番でした。私は"アイドル"というものは清楚でなくてはいけない、などたくさん決まりごとがあると思い、自然に振る舞えなくなるのではないかと不安だったんです。アイドルという枠組みに組み込まれたときに、自分らしくいられるのかなって。
 そして悩みに悩み抜いた結果、クジで決めようと思いついたんです。自分で当たりとハズレのクジを用意して、100回挑戦したんですよ。そしたら、88回も当たりがでたので、これはやるしかないと腹をくくりました。最後は「運」に身を任せています。
――現在、アイドルとして見事に活動されているわけですから、その勝負運の強さは本物だと思いますよ。さて、今週末には昨年、楠原さんがキタサンブラック、カレンミロティック、シュヴァルグランで三連単を的中させた天皇賞(春)が行われます。今年はどのようになると予想していますか?
楠原:まず、キタサンブラックとサトノダイヤモンドは馬券圏内に入って当たり前だと思っています。
 キタサンブラックは前走の大阪杯が本当に強かった。昨年の天皇賞(春)を制した実績もありますし、距離的にも不安はないでしょう。また騎乗する武豊騎手もこのレースの成績がいいので、外せないですよね。枠も2枠を引けましたので、確実に来ると考えています。
 サトノダイヤモンドも、前走の阪神大賞典(G2)では素晴らしい走りを見せてくれました。昨年の菊花賞(G1)も制覇しているので、長距離も苦にしない脚を持っていると思います。それに、やっぱり勝って凱旋門賞に行ってほしいんですよ。昨年は見送られましたけど、今年こそフランスの競馬場を走っている姿が見たいです!!


次のページ 楠原安里梨ちゃんはサトノダイヤモンド推し?

――ですが、両雄並び立たずという言葉もあります。個人的にはどちらが勝つと踏んでいますか?
楠原:サトノダイヤモンドですね。キタサンブラックは前走の走りは圧倒的だったんですけど、天皇賞(春)は中3週での出走ということもあり、ちょっと長くレース間隔をとっているサトノダイヤモンドのほうが有利ではないかと。個人的には荒れてくれなければ馬券的に美味しくないので、キタサンブラックは3着が一番かも(笑)。
 サトノダイヤモンドは4歳、まだまだ伸びる可能性も秘めているはず。ぜひ、私の馬券生活を豊かにしてくれたモーリスに続く、推し馬になってもらいたいですね(笑)。
――その2頭以外で注目している馬はいますか?
楠原:シュヴァルグランは長距離が得意な馬ですので、外せない1頭でしょう。昨年も3着ですし、前走の阪神大賞典ではサトノダイヤモンドの後塵を拝す格好で敗れましたけど、あれはサトノダイヤモンドが強すぎたためでもありますから。今回も健闘してくれるはずです。
 あとはシャケトラが人気を集めていますよね。前走の日経賞(G2)を観戦したんですが、いい走りをしていて、"差し"が素晴らしかった。シャケトラの馬名の由来は、イタリアの幻のデザートワインから取られているんです。最後の直線で魅せる馬ですし、ピッタリの名前じゃないですか!?
 最近の調教を見ても悪い感じはしないんですが、長距離レースの経験がない点、そしてサトノダイヤモンド、キタサンブラック、シュヴァルグランなどと比べると実績が劣るところが不安材料だと思います。だから個人的には見送りかなと。
――サトノ、キタサンに続くであろう候補はどの馬になるのでしょうか?
楠原:個人的には、アルバートが気になっているんです。昨年のステイヤーズS(G2)、今年のダイヤモンドS(G3)を制するなど長距離が得意ですし、今回のレースでは4枠7番となかなかいい枠に入れました。鞍上の川田将雅騎手は人気薄の馬に騎乗しているときこそ要注意なので、それも踏まえてチャンスが有るんじゃないでしょうか。
 あとはデムーロ騎手が騎乗するレインボーラインもあなどれない存在です。昨年の菊花賞ではサトノダイヤモンドに次ぐ2着に入っていますし、デムーロ騎手は皐月賞ではペルシアンナイトに騎乗して見事な騎乗を見せてくれましたからね。勝たせてもらった恩もありますから、ぜひ推したいです。

次のページ 馬券を当てる特殊能力を持っている!?

――なるほど。では、少し天皇賞(春)からは離れますが、桜花賞(G1)ではソウルスターリングがまさかの敗退、牝馬で69年ぶりの戴冠を目指したファンディーナも皐月賞(G1)で惨敗するなど、期待されていた馬が思うようにそれに応えることができていない状況が続いています。今年のクラシックにどのような印象をお持ちですか?
楠原:難しいですが、今年は次々に能力がある馬が登場していますし、さらに能力がこれまで伸び悩んでいた馬が突如才能を開花させたりしているので、すごく面白い展開になっていると思います。あと非常に馬券的には夢があります(笑)。
――その中で牝馬、牡馬でそれぞれ注目している馬はいますか?
楠原:私はレース毎によって注目する馬は違うので、一概には言えないんですよ......。それに馬を見ていると、たまに7〜9番人気の馬が輝いて見えるときがあるんです。その光が見えると当たるんですよ!! まさに皐月賞がそうだったんです!!
――すごい能力ですね!
楠原:もしかすると、予想屋さんだったというおじいちゃんが教えてくれているのかもしれません。
――天国からも応援されるとあっては、心強いことこの上ないです。今週末から6週連続でG1が開催されます。やはり、狙うは6連勝ですか?
楠原:その通りです。私にとっては配当以上に、なによりも予想が当たること、そして当たったことのうれしさを周囲の人たちと共感できることが大切なんです。だからその喜びをファンの皆さんと分かち合うため、私の予想を聞くコーナーみたいなのをライブの物販でやろうかなって話しているくらい(笑)。でもだからこそ、馬券を当てないといけないんです!!
――私たちもその尻馬にはぜひとも乗りたいです。本日はありがとうございました!
楠原:こちらこそありがとうございました!!
(取材=編集部)
マシェバラ・競馬バラエティー『ウマバラ』
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【LIVE出演情報】
4月30日(日)『ユメライブSP』会場:新宿ReNY
4月30日(日)『ユメライブSP』〜ハニスパ新体制お披露目ライブ〜会場:新宿ReNY
5月1日(月)『ユメライブ』〜GWSP〜会場:渋谷Glad
5月3日(水)『Eternal unrequited love vol.32』会場:新宿SAMURAI
5月3日(水)『Eternal unrequited love vol.33』会場:新宿SAMURAI
5月4日(木)『 IDOL GODLIVE vol.1』 会場:Aube shibuya
5月5日(金)『アイドル最前戦。SPECIAL』会場:新木場Studio Coast 
5月5日(金)『NextヒットTV in TTP』会場:YOKOHAMA O-site
5月6日(土)『ゴキゲンパーティー!vol.6』場所:新宿HOLIDAY
5月6日(土)『武道館アイドル博2017』会場:日本武道館

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 TERAMAGAZI 2017年04月30日() 01:04
【香港クイーンエリザベス2世C】雷神!モレイラ騎乗 
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2017年4月30日(日) 17:35発走 (香港16:35) 8R

【クイーンエリザベス2世カップ G1】

芝 2000m 賞金HK$20,000,000

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ネオリアリズム(17戦7勝 [7-1-2-7])は一見地味に見えるが、

http://db.netkeiba.com/horse/2011103978/


レベルの高かった札幌記念で逃げて年度代表馬モーリスの追い込みを抑え込み、
直線で、さらに2馬身突き放した実績は全くフロックではない実力馬。

「札幌記念・G2」(2016、8月21日)

http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=113158

https://www.youtube.com/watch?v=3bP46zmQrfo

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調教師 堀宣行 (美浦)
馬主 キャロットファーム
生産者 ノーザンファーム

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という『社台』の黄金パターン。

血統的にも、
兄リアルインパクト(ディープインパクト✕トキオリアリティ/Meadowlake)はG1・2勝馬。

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調教師 堀宣行 (美浦)
馬主 キャロットファーム
生産者 ノーザンファーム

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『社台』の黄金パターンでネオリアリズムと全く同じ。

社台グループ総帥の吉田照哉が、

「デットーリが騎乗すると、他の騎手より、5馬身違う」

とまで発言した世界の超超一流ジョッキー【ランフランコ・デットーリ】

http://urx.red/DdHr

と並び称される天才の中でもホンモノの天才『雷神!』J・モレイラ

実際に、
モレイラの騎乗成績がスゴ過ぎるのです。

http://umanity.jp/hk/racedata/database_jockey.php?code=JMo

ムーア、スミヨン、ユタカさん(すみません)戸崎圭太より、天から授かった騎乗能力は『神レベル』

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【雷神】モレイラ!!!のコメント

―ネオリアリズムは昨年の札幌記念で、自身が騎乗したモーリスを下しています。

「モーリスはしっかりと自分の競馬をしてくれた。あの時はスーパースターだっただろう。ああいう競馬をしないわけにはいかなかった。ネオリアリズムはまだ重賞も勝っていないダークホース。渋った馬場で、先手を取って自由な競馬ができた。それでモーリスと僕は苦杯をなめさせられたわけだけど、ハプニングではない。その後のネオリアリズムの戦績を見ればわかることだ」

―ネオリアリズムは昨年12月の香港マイルに参戦。エイブルフレンドに騎乗して対戦しています。

「香港馬王(年度代表馬)のエイブルフレンドに騎乗して6着。ネオリアリズムは9着だったが、あの時は本当の彼の姿じゃなかったんじゃないか。
距離も短かったような気がするし、展開も向かなかった。アンラッキーなレースだよ」

―中山記念では、ドバイ・ターフで勝利に導いたヴィブロスを倒して制しています。

「レースは見ているよ。入れ替わりの激しいレースだったけど、2番手から直線でしっかりと伸びての勝利。札幌記念、香港マイルの時よりも成長していることがはっきりとわかったよ。その後も堀(宣行)先生が仕上げてくれていると確信している。本当に楽しみ」

―ライバルはどの馬になりますか。

「ワーザーだ。去年の香港ダービーを勝って、このレースもぶっこぬいた昨シーズンの香港馬王だ。今シーズンは脚部不安で休養を余儀なくされたけど、
年明けに復帰。2戦目で、今回と同距離の香港ゴールドCを勝って見事に復活した。この距離の香港最強馬であることは疑いようもない」

―どう戦いますか。

「今回は少頭数のメンバー、ハナにはこだわらないネオリアリズムの先行力は絶対的に有利だ。堀先生とも相談したうえで、自分はベストを尽くすだけさ」

―自信はありますか。

「ないわけないだろ!」

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対抗は、香港ダービー馬でCiti香港・ゴールド・カップ1着、昨年の当レース優勝馬のワーザー。
ジョッキーは、複勝率16/17シーズン407のボウマン。
強敵です。

そのワーザーを香港チャンピオンズ&チャターカップで、3着に下したブレイジングスピード

THE CITI HONG KONG GOLD CUPでブレイジングスピード、強豪ミリタリーアタックを破ったデザインズオンローム

9戦 [3-4-0-2]で馬券圏を外した2戦も5着と掲示板を外していない堅実なパキスタンスター



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http://umanity.jp/hk/coliseum/coliseum_view.php?race_id=2017043000000008&user_id=35fe1fee66

◎5ネオリアリズム(モレイラ)
〇1ワーザー(ボウマン)
▲3デザインズオンローム(ベリー)
注4ブレイジングスピード(カラン)
△8パキスタンスター(デソウサ)

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2:
  花太郎18   フォロワー:134人 2016年10月31日(月) 21:11:08
2016.10.30(日)
前走は勝ち馬に完全に展開が向いており後方から外を回し2着に食い込んできたモーリスが一番強い競馬をした。
スムーズさを欠いても2000mに余裕で対応出来るのならこの舞台で普通に期待出来るはず。
鞍上も強力で万全の態勢だろう。
1:
  花太郎18   フォロワー:134人 2014年9月21日() 09:09:55
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2016年10月30日天皇賞(秋) G11着
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2016年10月30日 天皇賞(秋) G1 1着
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