注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます!⇒いますぐ会員登録(無料)

モーリス(競走馬)

注目ホース

モーリスの口コミ


口コミ一覧
閲覧 33ビュー コメント 2 ナイス 12

久しぶりに予想以外の日記を書いていこうと思います。


今月10日に2016年度のJRA賞・受賞馬が発表され、
年度代表馬にキタサンブラックを選出する、という結果になりました。

年度代表馬の投票の内訳を見てみると…

1位⇒キタサンブラック(134票)
2位⇒モーリス(90票)
3位⇒サトノダイヤモンド(66票)
4位⇒該当馬なし(1票)

以上のようになっていました。

有馬記念の結果を受けて、サトノダイヤモンドの代表馬選出もあるのかな?
と考えていたので、サトノダイヤモンドが次点にすら入らなかったのには驚きました。

でも、有馬記念でサトノに負けたとはいえ、
キタサンブラックの1年間の頑張りを無視するわけにはいきませんし、
モーリスも国内外でG1を3勝しているのですから、モーリスに投票する気持ちも十分理解できます。

キタサンブラックについては、北島三郎さんがオーナーという事もあって、
メディアへの露出が多く、競馬に対する関心を高めた事を評価した可能性もあるのかな?と思っています。


他の部門では、最優秀2歳牝馬でリエノテソーロに1票、
最優秀4歳牝馬でルージュバックに1票入っていたところに目が留まりました。

リエノテソーロは4戦4勝で全日本2歳優駿を勝っていますけど、
JRAのG1を勝っているわけじゃないですから、ちょっと無理筋な投票かな?という気がしています。

ルージュバックに関してはG1すら勝っていませんからね。
なぜルージュバックに入れたのか、というところを投票した記者に聞いてみたい気持ちです。


全ての競馬ファンが納得する投票結果になる事なんてあり得ないですが、
奇をてらうような投票の仕方はどうなのかな?と僕は思っています。

 ぐらん 2017年01月17日(火) 22:54
17年1月17日の結果 
閲覧 9ビュー コメント 0 ナイス 3

日曜日に引退式が行われたモーリス。
初年度のお相手にはジェンティルドンナやブエナビスタなどが選ばれそうとのこと。
SSが4代前になるため、父スクリーンヒーローに比べて肌馬の選択肢は大きく広がりますし、
なにより前記のような社台グループのバックアップが心強いですね。
だからといって成功が約束されたわけではなく、この先もなお競争に晒されるわけですが、
グラスワンダーのサイアーラインをさらに繋ぐべく、良い仔を送り出して欲しいですね。

では今日の結果を振り返っていきましょう。右の表をご覧ください。

本日計 【1-1-0-1】 単回率 166%
年間計 【3-4-5-32】 単回率 81%

下限ギリギリ5倍ちょうどの馬券でも当たりは当たり。
ドタバタの4日間開催でしたが、まずまずの成績で終えることができました。

今年最初のG2日経新春杯は、今年の飛躍が期待される明け4歳馬2頭のマッチレース。
1番人気のミッキーロケットがハナ差競り勝って、重賞初勝利を挙げました。
賞金面でも大きなハナ差で、昨秋際どく迫ったサトノダイヤモンドとの再戦も楽しみです。

惜しくも及ばずの2着が2番人気のシャケトラ。
ハンデこそ勝ち馬から2キロ貰いでしたが、キャリアはその勝ち馬の半分のたった5戦。
素質の高さ、将来性の豊かさを見せるには充分の走りでした。

ではまた来週、じゃなくて週末に。

[もっと見る]

 tntn 2017年01月15日() 20:20
モ〜リスゥ。お疲れぇ〜様。(ノ_-。) 
閲覧 259ビュー コメント 61 ナイス 637

引退式中山競馬場であったと速報なり動画なりありました。
 
歴代騎乗のジョッキーもコメントを寄せたりで。。。引退式を見たことが無いので、
 
これが盛大かは分かりませんが、モ〜リス。お疲れぇ〜様でした。
 
君の絶対出てきな強さは、忘れません。(∩´∀`)∩
 
香港GI3勝を含む、獲得GI6勝! 初仔が楽しみですね!
 
**************
 
馬券的に覚えておきたいのは12レースで、
 
モーリスの馬主・吉田和美氏のお馬さん「サンタフェチーフ 」が勝ったこと。(@@)!
 
馬名由来・サンタフェのチーフ。。。ハライチのネタ? (゜o゜)\(-_-)

[もっと見る]

 グラニースミス 2017年01月15日() 16:36
これからモーリスの引退式かぁ
閲覧 26ビュー コメント 0 ナイス 17

日曜競馬 お疲れさまでした\(^o^)/

今日はのーんぴりと

時間を持て余すくらい楽しめました

昨日の負債の半分くらい返せましたから

まずまずだったかなぁと思います


ちなみに京成杯は、最後に バゴの産駒は中山2000Mは鬼足だとわかり
日記の予想を変更しました

縦目でしたね

マイネルスフェーンが3着なので、お許しを(;^_^A

さて明日も明後日も中央競馬がありますので、

しっかり準備します!


中山のパドックではモーリスの引退式やってるようです

ダービー卿CTの勝ちから、
覚醒したように思います!


お疲れさまでした\(^o^)/

[もっと見る]

 ぐらん 2017年01月14日() 17:50
17年1月14日の結果 
閲覧 21ビュー コメント 0 ナイス 6

先日発表されたJRA賞、特別賞のモーリスまで含め全部門的中♪
…って一銭にもならないものを当てても嬉しくもなんともないんですけどね(^_^;)
毎年恒例のトンチンカンな投票をしている記者も居ましたが、総じて順当な結果かなと思います。

では今日の結果を振り返っていきましょう。右の表をご覧ください。

本日計 【1-1-2-5】 単回率 233%
年間計 【1-2-4-26】 単回率 64%

雪の影響もあって3場開催にしては頭数少なめでしたが、
中山メインで待望の今年初当たり。配当もそこそこで、まずはホッとひと息です。

愛知杯は1番人気のマキシマムドパリが勝利。
秋華賞3着など重賞実績は十分も、自己条件に戻るとなかなか勝ち切れない馬でしたが、
今回はそのモヤモヤを吹き飛ばすかのように、直線大外から豪快に突き抜けました。
昨年なんと中央での重賞勝ちゼロ、年間勝利数も大きく減らしてしまった岩田J。
この久しぶりのタイトルをきっかけに巻き返しの1年となるでしょうか。

10番人気のサンソヴールが2着に健闘。
前走は差し馬有利の展開&馬場に飲み込まれてしまいましたが、
今回は2番手でゆったり進められたのが大きかったですね。

ではまた明日。

[もっと見る]

 藤沢雄二 2017年01月11日(水) 12:41
2016年JRA賞雑感
閲覧 61ビュー コメント 6 ナイス 61

2016年の年度代表馬がキタサンブラックに決まったわけですが、個人的には妥当な結果かな〜とは思っております。

もちろん、モーリスが選ばれていたとしてもサトノダイヤモンドが選ばれていたとしても、少なくとも2016年に関しては異論はなかった。
どの馬が選ばれていてもおかしくはなかったけど、もし自分に投票権があるならキタサンブラックに投票していたので、そういう意味で妥当だと思っております。

別に年度代表馬=最強馬だとは思っていない。いや、むしろそう思うことの方がナンセンスで、『◯◯年は△△の年だったよね』というのが年度代表馬に込められる意味合いなわけで、強い弱いの問題とは全くの別物ではないかと思っております。

なので、個人的には年間を通じての活躍というのが大事だと思うので
・年間6走以上
・上半期、下半期でそれぞれG犠,
というのが望ましいかな〜というのを、個人的には基準にしているわけで。
まあ2016年の3頭は甲乙つけがたくて、最終的には好みの問題ぐらいに思っていてもいいかとは思うのですけど、
サトノダイヤモンド推しの人には「有馬記念の直接対決で勝っているのに…」という言い分はあると思うけど、それを言い出したらその年の直接対決で3勝1敗だったのに、その1敗がエリザベス女王杯だったために『最優秀4歳以上牝馬』の座をメジロドーベルにかっさらわれた1998年のエアグルーヴはどうしてくれるんだ?って話になるので、直接対決の件は却下しますw
あの決定は未だに納得していなから。

モーリスが特別賞になったのは、カテゴリーがキタサンブラックと被ったので『最優秀4歳以上牡馬』の部門賞すら獲得できなかったからだと思うのですが、やっぱり“絶対王者”が単勝1倍台で2回負けたのは印象が悪いよね。

個人的にも、2015年のモーリスの選考理由が「日本・香港でG3勝」なら納得いくけど、条件戦込みの6戦6勝だったら重賞6勝のラブリーデイの方が上でしょ?って話になってくるので、モーリスについては求められるハードルが高かったのかとは思います。

それ以外では『最優秀障害馬』のオジュウチョウサンが満票だったのがトピックですね。
なんでも毎年のように『最優秀障害馬』の項目で「該当馬なし」に投票していた人がオジュウチョウサン投票したというのだから、これは年度代表馬以上に価値のあることなんじゃないかとw

毎年、揉めるJRA賞の選考結果ですけど、2016年は概ね妥当だったかな。
強いて言うならダート部門はもうちょっと色々考える余地はありそうだけど。

[もっと見る]

 ユウキ先生 2017年01月10日(火) 23:11
☆当たった〜〜〜当たった〜〜〜(^_-)-☆☆
閲覧 62ビュー コメント 0 ナイス 13

昨年の有馬記念は当たりませんでしたが、今日発表されたことには当たった〜〜(*^-^*)

2016年の年度代表馬!!

以前の日記で記載していましたがキタサンブラックに決まったそうです(^_-)-☆

当たった〜〜〜当たった〜〜〜

・・・・・・。

まぁ・・・オッズはありませんでしたけど・・・。

個人的には三つ巴〜〜

キタサンブラック・サトノダイヤモンド・モーリスが居たから〜〜〜

しかし信じていました☆キタサン!!!

年度代表馬の単勝オッズだったらキタサンブラックの配当は単勝オッズ2・2倍くらいかな〜〜

とはいえキタサンブラック2016年の活躍ありがとう〜〜〜(*'ω'*)

[もっと見る]

 ムーンホーセズネック 2017年01月10日(火) 22:23
雑談
閲覧 24ビュー コメント 0 ナイス 10

眼鏡がぶっ壊れたw
根城のBarでコーヒー飲んでかえるつもりがw
服に引っかかてメガネがぶっ壊れるw
恐ろしすぎる不幸の連続ですな(°ロ°; 三 ;`ロ´)
明日は前のメガネか、コンタクトしてくかw
明日は眼鏡屋に修理に出しに行かねば(゜Д゜;)
新品に帰る必要はないが(;^_^A嫌な流れだ(ΦωΦ)
免罪符を変わりに厄もらってくれたぐらいにカンガエトクカ(゜Д゜;)

トランプ大統領候補のガキブリに唖然(´-ι_-`)
なんだ?ありゃ(;^_^A

年度代表馬はキタサンブラックヽ(´▽`*)ゝあ〜ぃ!
モーリスだと思ったのですがね?
まあ、キタサンブラックの方がレースの格は上なのか(ρ_・).。o○

[もっと見る]

 浪花のクマ 2017年01月10日(火) 16:39
年度代表馬(2016)はキタサンブラック
閲覧 33ビュー コメント 2 ナイス 13

2016年度JRA賞競走馬


注目の年度代表馬はキタサン、モーリス、ダイヤ
モンドの争いになったが、キタサンブラックの
票数が2位のモーリスより15%ほど上回った・・

まあ・・順当ですね、ジャパンカップ、有馬記念
と最後まで盛り上げてくれました。今年の
活躍も期待できる馬です。

年度代表馬
1 キタサンブラック 134
2 モーリス 90
3 サトノダイヤモンド 66
4 該当馬なし 1
合計 291

最優秀2歳牡馬
1 サトノアレス 280
2 レイデオロ 11
合計 291


最優秀2歳牝馬
1 ソウルスターリング 290
2 リエノテソーロ 1
合計 291


最優秀3歳牡馬
1 サトノダイヤモンド 286
2 マカヒキ 5
合計 291


最優秀3歳牝馬
1 シンハライト 277
2 ジュエラー 6
3 ヴィブロス 3
3 メジャーエンブレム 3
5 該当馬なし 2
合計 291

最優秀4歳以上牡馬
1 キタサンブラック 201
2 モーリス 90
合計 291

最優秀4歳以上牝馬
1 マリアライト 233
2 クイーンズリング 46
3 ストレイトガール 5
4 該当馬なし 4
5 ミッキークイーン 2
6 ルージュバック 1
合計 291

最優秀短距離馬
1 ミッキーアイル 169
2 モーリス 52
3 ビッグアーサー 29
4 レッドファルクス 23
5 該当馬なし 13
6 ロゴタイプ 2
7 ジュエラー 1
7 ダノンレジェンド 1
7 メジャーエンブレム 1
合計 291

最優秀ダートホース
1 サウンドトゥルー 156
2 アウォーディー 82
3 コパノリッキー 28
4 該当馬なし 15
5 モーニン 6
6 アポロケンタッキー 4
合計 291

最優秀障害馬
1 オジュウチョウサン 291
合計 291

[もっと見る]

 ムーンホーセズネック 2017年01月03日(火) 13:38
2016プレイバック! 12
閲覧 21ビュー コメント 0 ナイス 14

10月

シリウスステークス

ピオネロ逃げ粘り2着(^^)
マスクゾロは2番手差し快勝(^^)
アポロケンタッキーは先行差し3着(^^)

スプリンターズステークス

レッドファルクスは中段差し快勝(^^)
ミッキーアイルは逃げ粘り2着(^^)
ソルヴェイグは2番手3着(^^)
ビッグアーサーは道中下げて直線壁捌き切れず大敗(^^)

サウジアラビアロイヤルカップ

プレスジャニーは追い込み快勝(^^)
タンビュライトは中段後方差して2着(^^)
クライムメジャーは先行して3着(^^)

毎日王冠

ルージュバックは追い込み快勝(^^)
アンビシャスも中段後方差して2着(^^)
ヒストリカルは追い込み3着(^^)

京都大賞典

キタサンブラックは2番手から抜け出して快勝(^^)
アドマイヤデウスは3番手で2着(^^)
ラブリーディは先行差し3着(^^)

府中牝馬ステークス

クイーズリングは3番手で快勝(^^)
マジックタイムは先行差し2着(^^)
スマートレイヤーは中段差し3着(^^)

秋華賞

ヴィブロスは中段差し快勝(^^)
パールコードは中段差し2着(^^)
カイザーバルは中段差し3着着(^^)
ビッシュは中段後方差し位置でそのまま(^^)

富士ステークス

ヤングマンパワーは3番手で快勝(^^)
イスラボニータは先行差し2着(^^)
ダノンプラチナは先行して3着着(^^)
ロードクエストは追い込みそのまま(^^)

菊花賞

サトノダイヤモンドは中段差し快勝(^^)
レインボーラインは追い込み2着(^^)
エアスピネルは先行して3着(^^)
ディーマジョスティは中段後方差し捲りも4着(^^)
前走の疲れが?関東馬は関西に遠征しないし、関西の騎手見比べ関東の騎手は見劣りするのがペース勘と位置取り感(^^)

アスルテミスステークス

リスグラシューは中段差し快勝(^^)
フローレスマジックは中段差し2着(^^)
シグルーンは2番手で3着(^^)

スワンステークス

サトノアラジンは追い込み快勝(^^)
サトノルパンは中段差し2着(^^)
エイシンスパルタンはは逃げ粘り3着

天皇賞・秋

モーリスは発走後中段前、直線も前に直線は豪快に伸び突き放す快勝(^^)
リアルスティールは中段差し2着(^^)
ステファノスは追い込み3着(^^)
モーリスは危なげなく快勝(^^)
歴代の強い馬でも中々無いど迫力には文句も出ない(^^)

[もっと見る]

 グリーンセンスセラ 2017年01月01日() 22:55
2017年【京都金杯・展望】 
閲覧 28ビュー コメント 0 ナイス 2

【京都金杯・展望】武豊エアスピネルが「新マイル王」に向け"競馬の元旦"を飾るか!? A級マイラー・フィエロがいきなり激突! ━Gambling Journal ギャンブルジャーナル /2017年01月01日 00時00分00秒 http://biz-journal.jp/gj/2017/01/post_2208.html

 いよいよ、東西両金杯から2017年の競馬がスタートする。

 月並みだが「一年の計は金杯にあり」という格言も存在するように、金杯は競馬ファンにとっても非常に重要視されるレース。売り上げもG1に匹敵する人気を誇る名物レースだ。

 今年は1年のスタートから東西に骨のある有力馬が揃った印象。特に第55回京都金杯(G3、芝1600m)には、今年のマイル戦線の上位争いに食い込んで行きそうな勢いのあるメンバーが集った。

 そんな中でも、エアスピネル(牡4歳、栗東・笹田和秀厩舎)は早くからマイル王になれる器といわれてきた大器だ。

 秋華賞馬エアメサイアの息子として昨年の3歳クラシック戦線では、武豊騎手と共に「5強」を形成。皐月賞、日本ダービーと4着に甘んじたが、距離が不安視されていた菊花賞では3着と前評判を覆し、改めて非凡な能力を証明した。

 しかし、本馬が本当の意味で世代最強候補の一頭に挙げられていたのは、むしろ2歳の時。もっと言えば、マイル戦線を歩んでいた時代だ。

 特に今回と同じ京都のマイル戦で行なわれたデイリー杯2歳S(G2)では、小倉2歳S(G3)の勝ち馬で、後の阪神カップ(G2)の覇者となるシュウジを子供扱い。スピードに任せて逃げるシュウジをあっさりと捕らえると、最後は3馬身半突き放して見せた。

 その後、朝日杯フューチュリティS(G1)ではリオンディーズの強襲に屈したが、堂々の横綱相撲を展開。3着以下を4馬身以上突き放しており、極めて高いマイル適性を示している。

 菊花賞を3着したことで未だ本馬の適距離は明確になっていないが、仮にマイルがベストなのであれば、適距離ではないクラシックでの活躍を見ても、相当な大器である可能性がある。


 マイル王モーリスがターフを去り、ミッキーアイルも阪神カップで敗れるなど、決して絶対的な存在ではない。群雄割拠のマイル路線に、エアスピネルが新たなる覇王としての雄たけびを上げるか。

 エアスピネルと同じ明け4歳でも、アストラエンブレム(牡4歳、美浦・小島茂之厩舎)にはマイル路線で力を付けてきた意地があるだろう。

 2歳時からサウジアラビアロイヤルC(G3)で3着、3歳春にもニュージーランドT(G2)で4着するなど、元々「重賞級」の力を持ったアストラエンブレムだが、大事に使われて確実に力を付けてきた。

 特に前走の紅葉S(1600万下)では、中団やや後ろからメンバー最速の上がり33.8秒の末脚を繰り出して快勝。1000万下、1600万下と条件戦を連勝して、再び重賞の舞台に戻ってきた。

 エアスピネルの母が秋華賞馬エアメサイアならば、こちらの母も秋華賞馬のブラックエンブレム。両母にとって思い出深い京都で、息子たちが今年を占う激突をする。

 東西の金杯にダブル登録を行っているマイネルハニー(牡4歳、美浦・栗田博憲厩舎)だが、どうやらこちらに回ってきそうだ。

 3歳春にはスプリングS(G2)2着からクラシックに挑戦。素質溢れる逃げ馬として自分のレースを展開したが、一枚足りなかった。秋からは、中距離路線に矛先を替えると歴戦の古馬と互角の勝負を展開している。

 特に前走のチャレンジC(G3)では、番手の競馬から上手く粘り込んで重賞初制覇。逃げ一辺倒だった競馬ぶりに奥行きが出てきたことで、結果が伴ってきた。

 その後は金杯に合わせて調整されてきたが、どうやら京都金杯に出走する模様。開幕週ということもあって、当然ながら優勝候補の一頭に挙げられている。

 そんな勢いのある明け4歳勢を迎え撃つ古馬陣にも、気骨のあるメンバーが揃った。

 特にマイルG1で2度の連対経験を持つフィエロ(牡8歳、栗東・藤原英昭厩舎)からすれば、負けられない一戦になるに違いない。

勝ち星自体は、2014年3月の六甲S(OP)が最後となるフィエロ。しかし、昨年も安田記念(G1)で3着、暮れの阪神カップでも3着と、ここでは一枚格上の存在だ。ハンデこそ57.5圓妊肇奪廛魯鵐任鯒愽蕕辰燭、背負いなれた斤量だけに大きな問題はなさそうだ。

 昨年のマイルCS(G1)では6着だったものの、勝ち馬とは0.3秒差。依然トップマイラーの一頭に数えられる存在であることに間違いはなく、新時代を切り開きたい明け4歳馬たちの大きな壁となって立ちはだかる。

 他にも中京記念(G3)の覇者ガリバルディや、キャピタルS(OP)を制して勢いに乗るブラックムーン、堅実さが売りのテイエムイナズマ、シンザン記念(G3)を勝ちのグァンチャーレなど楽しみなメンバーが一年の競馬の初陣を飾る。

 今年のマイル戦線の覇権を懸け、まず先手を打つのは明け4歳勢か。それとも、歴戦の古馬たちか。2017年の競馬を占う京都金杯は1月5日(木)の15時45分に発走予定だ。

[もっと見る]

 ムーンホーセズネック 2017年01月01日() 22:28
2016プレイバック! 10
閲覧 23ビュー コメント 0 ナイス 13

8月

レパードステークス

グランツェント先行差し快勝(^^)
ケイティブレイブ逃げ粘り2着(^^)
レガーロは追い込み3着(^^)

小倉記念

クランモンタナは2番手で差し快勝(^^)
ベルーフは追い込み2着(^^)
エキストラエンドは中段後方差し3着(^^)

関屋記念

ヤングマンパワーは中段差し快勝(^^)
ダノンリバティは3番手で2着(^^)
マジックタイムは中段後方差して3着(^^)

エルムステークス

リッカルドは先行差し快勝(^^)
クリノスターオーは2番手で2着(^^)
モンドクラッセ逃げ粘り3着(^^)

北九州記念

バクシンテイオー追い込み快勝(^^)
ベルカントは先行差し2着(^^)
オウノミチは追い込み3着(^^)

札幌記念

ネオリアリズムは逃げ粘り快勝(^^)
モーリスは中段差し2着(^^)
レインボーラインは中段差し3着(^^)
道悪で前残り(^^)

新潟2歳ステークス

ヴゼットジョリーは中段差し快勝(^^)
オーバースペック追い込み2着(^^)
イブキは先行して3着(^^)

キーランドカップ

ブランボヌール中段差し快勝(^^)
シュウジは逃げ粘り2着(^^)
レッゴードンキは中段差し3着(^^)

[もっと見る]

 ムーンホーセズネック 2017年01月01日() 20:30
2016プレイバック! 8
閲覧 22ビュー コメント 0 ナイス 7

6月

鳴尾記念

サトノノブレスは先行差し快勝(´▽`)ノ
ステファノスは中段差し2着(´▽`)ノ
ブランスペスカ先行し3着(´▽`)ノ

安田記念

ロゴタイプが逃げ切り(^^)
モーリスは折り合い欠き2番手で2着(^^)
フィエロは中段差し3着着(^^)
香港経由期間が短く、鞍上の腕前もミスマッチ(^^)

エプソムカップ

ルージュバックは中段差し快勝(^^)
フルーキーは中段後方差して2着(^^)
マイネルミラノは逃げ粘り3着(^^)

マーメイドステークス

リラヴァティ3番手内を差し快勝(^^)
ヒルノマテーラで追い込み外から2着(^^)
ココロノアイは2番手3着(^^)

ユニコーンステークス

ゴールドドリームは先行差し快勝(^^)
ストロングバローズは2番手2着(^^)
グランツェントは中段後方差して3着着(^^)

函館スプリントステークス

ソルヴェイグ2番手で快勝(^^)
シュウジ先行差し2着(^^)
レッゴードンキは中段差し3着(^^)

宝塚記念

マリアライトは中段差し快勝(^^)
ドゥラメンテは馬群捌き中段後方差して2着(^^)
キタサンブラックは道悪でオーバーペースも3着(^^)
蛯名騎手の好騎乗炸裂(^^)
ドゥラメンテはゴール過ぎ故障引退(^^)
キタサンブラックは秋は古馬王者として成長(^^)
マリアライトは宝塚記念で燃え尽きた感の秋の戦績(^^)

[もっと見る]

 ムーンホーセズネック 2016年12月31日() 12:40
2016年 大晦日
閲覧 26ビュー コメント 2 ナイス 17

2016年大晦日(ゝω∂)
今年も大変お世話になりました(ノ´・ω・)ノ
来年もよろしくお願いしますm(__)m

さて?走り終え染めしてきます(ゝω∂)
2月より計測を始めた走破距離1210キロをさらにプラスにしてきます(o´∀`)bε=ε=(ノ≧∇≦)ノ

サラブレッドありがとうございます(o´∀`)b
キタサンブラック、サトノダイヤモンド、モーリス(o´∀`)b
本日に素晴らしい走りと当たりをありがとうございます(^人^)

さて、皆様良いお年をm(__)m(`・ω・´)ε=ε=(ノ≧∇≦)ノ(*´ω`pq゛(´▽`)ノ

[もっと見る]

 ぐらん 2016年12月30日(金) 20:05
中央競馬この1年―JRA賞予想編
閲覧 42ビュー コメント 0 ナイス 4

それでは最後に今年のG1レースを振り返りつつ、
JRA賞各賞の予想をしていきましょう。

☆最優秀2歳牡馬:サトノアレス
☆最優秀2歳牝馬:ソウルスターリング
 ここは毎年各G1の勝ち馬が選出される無風区。この2頭が当確でしょう。
 ホープフルSがG1に昇格する来年以降はどうなるかですね。

☆最優秀3歳牡馬:サトノダイヤモンド
 マカヒキ、サトノダイヤモンド、リオンディーズの三強に、
 皐月賞でこれらをまとめて撃破したディーマジェスティ。
 ダービー馬マカヒキの凱旋門賞挑戦、リオンディーズの故障による離脱もありましたが、
 今年の牡馬三冠はこの4頭によるハイレベルな争いとなりました。
 その中で菊花賞を勝利、返す刀で有馬記念も制覇したサトノダイヤモンドが、
 3歳唯一のG1・2勝馬として、最優秀3歳牡馬の受賞は間違いないでしょう。

☆最優秀3歳牝馬:シンハライト
 桜花賞馬ジュエラー、オークス馬シンハライト。そしてNHKマイルC馬メジャーエンブレム。
 3頭のG1馬全てが後に故障に泣かされたこともあり、牡馬に比べ盛り上がりひと息だった牝馬三冠。
 最優秀3歳牝馬はオークス勝ちに加え、桜花賞でも2着、
 トライアルを2勝したシンハライトが有力と予想します。

☆最優秀4歳以上牡馬:キタサンブラック
 春の天皇賞、ジャパンCと古馬G1を唯一2勝したキタサンブラックが本命。
 宝塚記念、有馬記念でも敗れたとはいえ、ともに勝ち馬とはタイム差無し。
 馬主がサブちゃんという話題性もあり、名実ともに2016年の顔となりました。
 
☆最優秀4歳以上牝馬:マリアライト
 そのキタサンブラックやドゥラメンテなど、並み居る強豪牡馬たちを宝塚記念で撃破したマリアライト。
 しかしながら秋の成績がひと息で、その間に府中牝馬S→エリ女を連勝した
 クイーンズリングが対抗馬に浮上。とはいえインパクトの強さでマリアライト有利と見ました。

☆最優秀短距離馬:ミッキーアイル
 ビッグアーサー、ロゴタイプ、レッドファルクスそしてミッキーアイルと、
 4頭が1つずつタイトルを分け合った今年の短距離路線。
 そんな中でマイルCSを勝利、春秋スプリントG1ではともに僅差の2着と、
 出走した短距離G1すべてで連対を果たしたミッキーアイルが最有力でしょう。

☆最優秀ダートホース:サウンドトゥルー
 今年も群雄割拠。前年受賞のコパノリッキーは地方G1を3連勝、
 ホッコータルマエも川崎記念を勝利と古豪が健在ぶりを示す一方、
 ダート転向から一気の6連勝でJBCクラシックを制したアウォーディーや、
 オーラスの東京大賞典を制したアポロケンタッキーなどの新星も出現しました。
 近年の受賞馬の傾向を見ると、やはり主催であるJRAのG1を制した馬ばかり。
 となるとモーニンかサウンドトゥルーの二択。それ以外の勝ち星はありませんでしたが、
 【1-1-4-1】と大きくは崩れなかったサウンドトゥルーを本命としました。

☆最優秀障害馬:オジュウチョウサン
 有力馬の離脱が相次いだ今年の障害戦線を、
 春秋G1を含む重賞4連勝で完全制圧したのがオジュウチョウサン。
 暮れの中山大障害では2着に1.5秒差をつける圧倒的なパフォーマンスを見せました。
 ここは当確でしょう。

★年度代表馬:キタサンブラック
 ここが最も重要にして最も難しいですね。笑
 今年JRAの平地G1を複数勝ったのはキタサンブラックとサトノダイヤモンドの2頭。
 ともに年間6戦、G1を4戦して、前者が【3-2-1-0】
 後者が【4-1-1-0】とトータルでも甲乙付けがたい成績。
 ジャパンCを圧勝し、ライト層はもちろん一般層にまで話題を振りまいたキタサンブラックか。
 三冠で安定した成績を残し、直接対決となった有馬記念を制したサトノダイヤモンドか。
 個人的には勝っても負けても名勝負を演じ、今年を盛り上げ続けたキタサンブラックに1票を投じます。

 秋の天皇賞に加え香港でG1を3勝、
 引退レースで衝撃的な走りを見せたモーリスも当然今年を代表する1頭。
 4歳以上牡馬部門と短距離部門で票が投じられると思いますが、
 キタサンブラック、ミッキーアイルの成績も優秀ということで、
 どちらもトップを獲るには至らないのではないかと予想しました。
 特別賞受賞の可能性はあるかと思います。

これにて2016年の更新は最後となります。
1年間ご覧いただきありがとうございました!
それでは皆様、良いお年をお迎えください。

[もっと見る]

1件中 1-1件目を表示

レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。