モーリス(競走馬)

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モーリスの口コミ


口コミ一覧
閲覧 146ビュー コメント 0 ナイス 15

2018年 ダービー卿CT
___________

ダービー卿CTは、この先のマイラーズCや京王杯スプリングC、さらには安田記念へと繋がる一戦。ハンデ戦ではありますが、2010年の優勝馬ショウワモダン、2013年の優勝馬トウケイヘイロー、2015年のモーリスのように、同年の安田記念や秋のG1戦線で活躍している馬もけっこういます。上がり馬が勝てば、この先のG1レースが見えてくる場合もあるでしょう。

また、ダービー卿CT当日からAコース→Bコースに替わり、前週のよりも馬場が高速化する傾向。騎手は前週のイメージで乗ることが多いために、前週の日曜日に雨の影響を受けて時計を要した年ほど、このレースがスローペース化しやすくなっています。

このレースの逃げ馬の成績は、過去10年で3勝、2着1回と、極端な活躍は見せられていません。しかし、これは一昨年のキャンベルジュニアや昨年のクラレントのように、本来、逃げ馬ではない馬が逃げていることも少なくないのが理由です。キャンベルジュニアは最内枠から押し出されての逃げ、クラレントは大外枠からロスを嫌っての逃げでした。

さて、今回はどの馬が逃げるのかというと、昨夏の関屋記念をスローペースで逃げ切ったマルターズアポジ―の可能性が高いでしょう。同馬は前走で芝1800m戦を使われていることを考えると、ペースが速くなることもないはず。しかし、ある程度思い切った逃げを打たなければ、前走で芝1400m戦を使われているソルヴェイグや前走・東風Sを逃げ切り勝ちしたミュゼエイリアンにハナを譲ることになるので、序盤はある程度速く、道中でペースを緩めそう。

まとめると前々を意識して動いて行けるか、モーリスには及ばずとも、モーリスくらいの末脚を持つ馬を本命◎にするのが好ましいでしょう。もちろん、最初の2コーナーで外を回ると、終始外を回ることになる円状コースの中山芝1600mだけに、外枠だったら内枠のほうが有利なのも確か。その辺りも加味して予想を組み立てれば、より的中に近づけるでしょう。

 人参好 2018年3月31日() 01:31
ダービー卿CT
閲覧 123ビュー コメント 0 ナイス 5

雪も溶けつつ今年初自転車。Uターンしようとしてバランス崩した際に思いっきり踏み込んだら脹脛が痙攣というか肉離れに・・・歩くのがちょっとしんどい、痛みは引きつつあるのでなんですが引っ越しも控えているなか愚かなことを・・・・
1日は鍵を受け取りに大阪移動、大阪杯は生で見れません。大体こういうケースってほとんど的中してないですがどうでしょう。

ではダービー卿CT

ダービー卿CT
過去のレース結果を眺めてみると本質的には先行勢が優位なレース。4コーナで10番手以降で勝ちは2015モーリスくらい。
このモーリスはラインスピリットが逃げHペースとなったもの。今回はマルターズアポジー、短距離中心のソルヴェイグといるのですが
Hペースとなるかが焦点。と記載しているようにHペースになるのかちょっと疑っています。というのも

 マルターズアポジー 前走 中山記念 前半3F 12.8-11.7-11.7 2F目の11.7は1秒くらい遅い感じ
 ソルヴェイグ    前走 京都牝馬 前半3F 12.4-11.4-12.3 1400m重賞の割に遅いペース
 ミュゼエイリアン  前走 東風S  前半3F 12.9-11.6-11.9 これもスロー

総じて全馬前走スローレースからの参戦となっており壊滅的なHまではおそらくいかなそう。東風Sよりちょっと早い位ではと見立てます。
後ろ、外枠は厳しい感じです。

アデインザライフ
 久々叩いて、超Hなら面白いですが展開向かなそう

レッドアンシェル
 人気ですがここは向きそう、枠もよし

キャンベルジュニア
 昨年2着臨戦過程がかなり違ってます今年は?

グレーターロンドン
 人気ですね。前走は前にいって敗退、今回は後ろから切れ活かすか?であれば後ろからになりそう
 中山で圧勝経験があり地力は上でしょうが、この人気で飛びつくのは嫌ですね

マイネルアウラート
 ピークが過ぎた感じですね

テオドール
 ハンデよい感じ。枠順もよく良さそうです

ゴールドサーベラス
 中山マイルで3勝してるんですね 54kgも良さそう

ミュゼエイリアン
 どうなんでしょうか 何がなんでもハナであれば不要ですが、前残りであればもちそうな感じもします

ヒーズインラブ
 人気してますね 切れるハービンジャー 枠もよしで7,8番手に位置しそうです

ロジチャリス
 昨年勝ち馬ですが東風Sの結果からして厳しそう

ダイワリベラル
 重賞だと敷居が高い感じ

サンライズメジャー
 9歳ですが、ちょっと厳しい

マルターズアポジー
 58kg背負って逃げがどうでるか?厳しいとみます

ソルヴェイグ
 距離がどうか?ペースを握る一頭

ストーミーシー
 後ろからなので展開待ちか 向かないとみます

クラリティスカイ
 浮上のきっかけなさそう

まとめると
 
 
 ◎レッドアンシェル
 ○ヒーズインラブ
 ▲ゴールドサーベラス
 △テオドール
 △ミュゼエイリアン
 

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 生化学研究所員 2017年12月21日(木) 09:02
~神への道・第5歩~有馬記念②(最終加筆あり)
閲覧 760ビュー コメント 1 ナイス 8

さて、いよいよあと4日。

有馬記念、どんな結果になるのでしょうか…(^_^;)。

まずは前回の日記で深堀すると言った、スワーヴリチャード・皐月賞の敗因。

深堀するまでもなく、レース後のコメントを見たらあっさり判明した。当時はまだ鞍上は四位だったが、レース後『右回りだとどうも手前をすぐに変えたがる…』というコメントを残している。
つまりは、やはりスワーヴリチャード、皐月賞は“右回りだったから”着順を落としたのだ(爆)。

まぁ、とはいえ、今度は鞍上がM・デムーロ。手前が極らないくらいの馬を実戦の中でなんとか出来ないような騎手ではないので、変えずに本命で行きたいと思っている。

問題はキタサンの扱いだ。

前にも書いたように、国民的演歌歌手・ビッグ・サブに私はなんの個人的恨みもつらみもない。

だが、高校1年生から30年も競馬を見続けてきた私にとって、たとえキタサンブラックがG1を何勝しようが、キタサンはキタサンなのである(^_^;)

まずこの感覚をどこかで捨てきらなければキタサンブラックの正しい評価は出来ないのだが、それでも、振り返ってみて私はどれだけキタサンブラックを評価してこなかったのか?と問うならば、むしろその逆であることも事実なのだ。

菊花賞、昨年の有馬記念、今年の春の天皇賞、そして8着に大敗した宝塚記念でさえも私はこの馬を本命視してきたし、今回も怖いと思っているのだが、やはり、断然人気になることや、引退レースとなること、そして秋2戦の劇走の反動を思うと、今回本命には到底据えられないのである。

■サトノの2頭出し

まず、気になるのは、サトノの2頭出し。昨年のキタサンブラックの年度代表馬は、競馬関係者、特に年度代表馬投票権を持つメンバーの、いわば“温情票”もあったはず。それを証拠に、モーリスが“特別賞”という枠で別途表彰されているではないか。このキタサンブラックの昨年の“強硬表彰”は、誰の目から見ても“来年はないかもしれないから、今年の実績で先に獲らせてあげよう”という配慮。

だが、周囲の予測に反して、キタサンブラックは、今年既にG1を3勝。このまま有馬記念もモンダイナク勝つようならば、間違いなく年度代表馬だ。年度代表馬くらいならばまだ良いが、G1を7勝となると、話はそんなに簡単ではなくなる。“史上最強”の称号さえ得られる可能性があるのだ。

キタサンブラックが史上最強?

ないないないない。(笑)30年も競馬を見てきたが、キタサンブラックは間違いなく名馬だが、断じて『史上最強』馬ではない。武豊をして言わしめても、キタサンブラックの存在は『感謝』。ジョッキーが史上最強馬だと考える馬に贈る言葉でないことは明らかだ。

前置きが長くなったが、とにかく、昨年の有馬記念と、今年の有馬記念では、キタサンブラックの立場は180度異なると言って良い。

“徹底的にマークされる”存在なのだ。

実はこの傾向は先に行われたジャパンカップでも既に出ている。

冷戦状態にある、と言われている横山典のワンアンドオンリーが道中ペースを上げ、殿敗けだったディサイファが、キタサンブラックを後ろから突いたのは、4角手前。到底勝ちを意識した追い出しとは言えず、キタサン潰しのための煽りとしか考えられない。

昨年の有馬記念のVを見れば明らかだが、キタサンはかなり楽なレースをしている。今年はそうはいかない、と私は見ている。

そのための刺客。サトノクロニクルである。

クロニクル自身は、この舞台に出てきたことは立派だが、今回のメンバーで有馬記念を勝てるほどの力は有していない。
勝てないのだが、それでも出てくる価値はあるのだ。サトノクラウンを勝たせるための“刺客”としての役割を果たせば…。

今年のメンバーで、キタサンを負かして、年度代表馬になる可能性があるのはサトノクラウンだけではなかろうか。

昨年、モーリスが年度代表馬にならなかったのは、前年に年度代表馬になっていたから。今回、サトノクラウンが有馬記念でキタサンブラックを破れば、直接対決の、2度のグランプリレースを制したことになるため、逆転で年度代表馬になる可能性がある。もちろん、その場合はキタサンブラックが特別賞だ(笑)

ないかなぁ…(^_^;)ないかもなぁ…。

でも、里見オーナーも内心同じ事を考えているのではないか…。

年度代表馬が無理でも、なんとか一矢。

サトノクロニクルは先行馬で、早めの追い出しでキタサンに脚を使わせることが出来るので、内枠にでも入ったらかなり煩い存在になる。

現段階での予想

◎スワーヴリチャード
○ミッキークイーン
▲レインボーライン
△サトノクラウン
×キタサンブラック
注シュヴァルグラン

既にかなり長くなっていますが(笑)、最後に競馬において唯一信頼できるデータ→胴元のJRAが発表している有馬記念のプレレーティングを載せておきます。
参考になる部分もあるかも…

123シュヴァルグラン
123キタサンブラック
122サトノクラウン
118スワーヴリチャード
118レインボーライン
117ヤマカツエース
114サクラアンプルール
110ミッキークイーン

ちなみにこの値、私は今日、初めて見たのですが、予想している上位馬がソコソコの値になっているので、まぁ、今回も馬の力の評価としてはそんなに真実からズレてはいない、ということでしょうね。でも、ミッキークイーンの110はちょっと気になりますね…期待しているほど強いレースは出来ないかも…^^;

【枠順確定後の加筆】

 キタサン1枠2番って…。^^;公開抽選の中身を疑うほど、恵まれ過ぎの枠順ですね…。

「運も実力のうち」とはいえ、引退レースの有馬記念で1枠って…。興ざめです…。

【最終加筆】

 競馬の大レースって、枠順確定後にメディアが一斉にガヤガヤはしゃぎだすので、予想そのものは木曜までにあらかた終えておくのが正解ですね。今回あらためて思いました。枠順確定後に入ってくる情報は特に“話半分”くらいに聞いておくのがちょうど良い。やれキタサンだ、やれ祭りだ、やれ内枠だ、…などと勝手なことを書きまくっていますが、実は大事なのは木曜くらいまでに、世間が騒ぎだす前に自分が集めた情報。それとてマスコミのフィルターを通してしか我々には伝わらないので100%生の情報とは言えないのだが、少なくとも、枠順確定後にメディアはレース自体を無駄に盛り上げようとするあまりに、「絶対こんな馬来ないだろう?」みたいな馬の意味不明の闘志満々のコメントまで載せてくるので、そういうのに振り回されないために、木曜以降は本当に自分が気になる馬以外の情報は極力耳に入れないことにしている。

 とはいえ、競馬において「枠」はとても重要なファクターなのもまた確か。確定後に気になり始めた馬も若干いるので、それらにも一応触れておく。

■ヤマカツエース
 
 →特段強くもないしピークは確実に超えた感があるが、それでも「弱くはない」一頭。1枠1番の今回、ある程度前に行く以外に戦法がないと思うので、経済コースを通って早めに抜けてくると怖い。どのみち全然人気はないだろうから相手のおさえくらいで買っておこうと思う。

■シャケトラ

 →日経賞勝ちだけが気になる。当時と比べて調子もそれほど良くない気もするのだが、この馬もまたそんなに人気にはならなさそうなので、当日オッズと相談しながら相手のおさえで少し買っても良いかな…と思っている。


枠順確定後、いろんな思惑を全て取っ払って「何が勝つ?」と聞かれたら「…キタサンとシュヴァルは馬券圏内には来そうだな…」というのが正直な感想。^^;

でも、この2頭軸で3連複を買っても儲からない気がするので(笑)やけどしない程度に、馬券は
スワーヴリチャードから少額で。

ミッキークイーン、レインボーライン、サトノクラウン、キタサン、シュヴァル、シャケトラ、ヤマカツ

全部で本命◎含めて8頭になってしまうが、まぁ、大きく損をしない程度に買おうと思っています。

G1を7勝するのはキタサンか?デムーロか?

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 グリーンセンスセラ 2017年12月6日(水) 14:33
J.モレイラで香港 
閲覧 67ビュー コメント 0 ナイス 1

J.モレイラで香港国際競走はボロ儲け!? 香港No.1騎手が「ネオリアリズム並み」と推奨する"秘蔵っ子"とは─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2017年12月6日 11時37分 http://biz-journal.jp/gj/2017/12/post_5250.html

昨年の香港ヴァーズ(G1)では世界屈指の強豪ハイランドリールを日本のサトノクラウンが破る歴史的な大金星となったが、その鞍上には香港No.1となるJ.モレイラ騎手の姿があった。

 今年の香港国際競走でも、モレイラ騎手は間違いなくキーマンの1人。4つのG1レースに合計8頭を出走させる日本にとって、「最大の味方」であると同時に「最大の敵」にもなる。

「雷神」という愛称で畏怖される地元香港だけでなく、日本でも先週のチャンピンオンズC(G1)を勝ったR.ムーア騎手と並んで「トップオブトップ」の評価を得ている名手。この春もヴィブロスとのコンビでドバイターフ(G1)を、ネオリアリズムとクイーンエリザベス2世C(G1)をそれぞれ制し、改めて日本の競馬ファンにその実力を見せつけた。

 今回の香港C(G1)で騎乗するネオリアリズムとは、そのクイーンエリザベス2世C以来のコンビ。

 モレイラ騎手には、前哨戦のジョッキークラブC(G2)でワーサーにクビ差の2着まで迫った地元の有力馬タイムワープに騎乗する選択肢もあった。しかし、『スポーツ報知』の取材に「最も可能性のある馬をチョイスするのは当然」と、ネオリアリズムを選択した理由を語っている。

 昨年の札幌記念(G2)でモーリスを破るセンセーショナルな重賞初制覇を飾って以来、逃げ、先行の積極的な競馬で結果を残してきたネオリアリズム。だが、モレイラ騎手と初コンビを組んだクイーンエリザベス2世Cでは、まさかの中団後方からの競馬となった。

■次のページ モレイラ騎手で『美味しい』のはむしろ地元の香港馬

 スタート直後こそ、いつもと異なる競馬に行きたがったネオリアリズムだが、その後は中団でぴったりと折り合うと、残り1000mから1頭だけロングスパートを開始。そのまま先頭に躍り出ると、残り1000mを先頭のままゴールまで押し切ってしまった。

 まさに「マジックマン」の異名を誇るモレイラ騎手の神騎乗。実は、ネオリアリズムが初重賞を飾った際のモーリスの鞍上がモレイラ騎手だった。「札幌記念を見て、彼が長い脚が使えるのはわかっていた」と香港の名手にとっては、過去の"苦い経験"を活かしてのレースだったようだ。

 そんなモレイラ騎手だけに、ネオリアリズムに対する信頼は絶大だ。同一年に春のクイーンエリザベス2世Cと、香港Cの「2大レース」を制したのは過去に3頭しかいないが、香港競馬の偉業への挑戦に対して「今までのレースを見れば分かるだろ」と自信を露にしている。

 最大のライバルは昨シーズンの年度代表馬で前哨戦を制したワーサーだが「勝つ自信があるからチョイスした」という頼もしいコメントまで飛び出した。また、香港ヴァーズ(G1)でコンビを組むトーセンバジルに関しても「最も可能性のある馬を選んだ」と自身の連覇に向けてヤル気は充分だ。

「今年も日本で馬券発売が決定している香港国際競走ですが、モレイラ騎手で『美味しい』のは、過剰な人気が予想される日本馬2頭よりも、むしろ地元の香港馬に騎乗するときですよ。

香港スプリント(G1)で騎乗するザウィザードオブオズは、一騎打ちが予想される地元香港のミスタースタニングとラッキーバブルズ、それにレッツゴードンキとワンスインナムーンの日本馬2頭の人気の影に隠れがちになると思われます。

しかし、モレイラ騎手は香港2強に割って入る『3強』と考えているとか。まだG1勝ちのないザウィザードオブオズですが、モレイラ騎手の評価はかなり高いようですよ」(競馬ライター)

■次のページ モレイラ騎手の"秘蔵っ子"

 そして、そんなモレイラ騎手の"秘蔵っ子"が香港マイル(G1)に出走を予定しているシーズンズブルームだ。

 前哨戦となるジョッキークラブマイルでは自慢の末脚が爆発し、昨年の香港マイルの覇者ビューティーオンリーら強豪馬相手に重賞初制覇。ただ、その際はこちらが55.5kgであったことに対して、あちらは58kgを背負っていただけに本番での逆転が危惧されている。

 だがモレイラ騎手は「前走は理想的な位置取りではなかった」と、シーズンズブルームにも更なる上積みがあることを強調。「ここだけの話だけど、ネオリアリズムと同じくらい自信がある」と、一気の"頂点獲り"を予言した。

 果たして、モレイラ騎手による史上初の「香港国際競走完全制覇」なるか。道のりは決して楽ではないが、ハイランドリールを破った昨年の香港ヴァーズでの神騎乗を見せられると、何かやってくれそうな気にさせてくれる男であることは間違いない。

 いずれにせよ、今年も香港国際競走の馬券の鍵を握っているのは、この「雷神」だ。

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 やすの競馬総合病院 2017年11月15日(水) 22:31
マイルチャンピオンシップの過去5年の1着馬の傾向の巻
閲覧 213ビュー コメント 0 ナイス 0

☆マイルチャンピオンシップの過去5年の1着馬5頭の傾向☆
過去5年の1着馬
2016年:1着ミッキーアイル(良)
2015年:1着モーリス(良)
2014年:1着ダノンシャーク(良)
2013年:1着トーセンラー(良)
2012年:1着サダムパテック(稍重)
ミッキーアイルは1600m以下の短距離で活躍したのもあってか1800m以上未経験の馬でしたが、
それ以外の4頭のうちモーリス以外の3頭は1800m以上の重賞かGIで連対実績ある馬達。
例外のモーリスも1800m(1600万下)での1着経験はあったんで、1800m以上の好走実績があるかどうかは重要かも。

過去5年の1着馬5頭の前走と着順
2016年:スプリンターズS 2着(良)
2015年:安田記念 1着(良)
2014年:富士S 7着(良)
2013年:京都大賞典 3着(良)
2012年:天皇賞秋 8着(良)
去年以外は、重賞以上の1600m以上のレースに出走してた馬が勝ってますね。

過去5年の勝ち時計
2016年:1.33.1(良)
2015年:1.32.8(良)
2014年:1.31.5(良)
2013年:1.32.4(良)
2012年:1.32.9(稍重)
1分32秒台の好走実績があった方がよさそう。

過去5年のレースの上がり3F
2016年:35.6(良)
2015年:33.8(良)
2014年:34.8(良)
2013年:34.1(良)
2012年:34.7(稍重)
良馬場の4年のうち、
33秒台後半~34秒台前半が2回、34秒台後半以上が2回で半々です。

過去5年の1着馬5頭の道中の位置取り
2016年:(1→1)(18頭立て・良)
2015年:(9→8)(18頭立て・良)
2014年:(11→10)(17頭立て・良)
2013年:(15→14)(18頭立て・良)
2012年:(6→7)(18頭立て・稍重)
去年は逃げ馬が勝ってますけど、良馬場の場合は中団~後方の馬が勝ちやすいです。

過去5年の1着馬5頭の上がり3F
2016年:35.6(良・メンバー中4位以下)
2015年:33.1(良・メンバー中2位タイ)
2014年:34.1(良・メンバー中1位タイ)
2013年:33.3(良・メンバー中1位)
2012年:34.1(稍重・メンバー中2位タイ)
良馬場の場合は中団~後方の馬が勝ちやすいだけあって、メンバー中上位の上がり3Fを出した馬がよく勝ってます。

過去5年の1着馬5頭の血統
2016年:父ディープインパクト(良)
2015年:父スクリーンヒーロー(良)
2014年:父ディープインパクト(良)
2013年:父ディープインパクト(良)
2012年:父フジキセキ(稍重)
ディープインパクト産駒が過去5年で3勝と非常に強いです。

過去5年の1着馬5頭の年齢
2016年:5歳(良)
2015年:4歳(良)
2014年:6歳(良)
2013年:5歳(良)
2012年:4歳(稍重)
4歳・5歳を中心に、4~6歳馬が勝ってます。

過去5年の1着馬5頭の性別
牝馬:0頭
牡馬:5頭
牝馬だと勝つまでは厳しそう。

過去5年の1着馬5頭の枠順
2016年:8枠(良)
2015年:8枠(良)
2014年:6枠(良)
2013年:3枠(良)
2012年:1枠(稍重)
真ん中より外めの枠がいいのかな。

過去5年の1着馬5頭の単勝人気
2016年:3番人気(良)
2015年:4番人気(良)
2014年:8番人気(良)
2013年:2番人気(良)
2012年:4番人気(稍重)
3番人気以下の馬が多いです。

マイルチャンピオンシップの過去5年の1着馬5頭の傾向のまとめ
実績:1800m以上の重賞かGIで連対実績があるとよさそう。
前走:スプリンターズS・安田記念・富士S・京都大賞典・天皇賞秋が1頭ずつ。
時計:1分32秒台の決着に対応できる方がよさそう。
脚質:中団~後方で競馬できる方がよさそう。
末脚:上がり3Fメンバー中1位の馬が2頭、2位の馬が2頭、4位以下の馬が1頭。
血統:ディープインパクト産駒が3頭。スクリーンヒーロー産駒・フジキセキ産駒が1頭ずつ。
年齢:4・5歳が2頭ずつ。6歳が1頭。
性別:牡馬が5頭。牝馬が0頭。
枠順:8枠が2頭。1・3・6枠が1頭ずつ。
人気:4番人気馬が2頭。2・3・8番人気馬が1頭ずつ。
こんなところかな。

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☆おまけ☆
出たら絶対にニュースになるから、ニュースになってない以上、絶対に見つかってないとわかってるのに徳川埋蔵金の番組を見てたら、こんな時間になっちゃいました。

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 モズ@ 2017年10月25日(水) 16:41
昨年の天皇賞秋振り返りとモーリスについての余談
閲覧 100ビュー コメント 0 ナイス 11



13.3 - 12.0 - 11.6 - 11.9 - 12.0 - 12.3 - 12.0 - 11.5 - 11.0 - 11.7


某解説者さんがこのラップを見て
「残り200で先頭に立ったモーリスが11.7までラップを落とした。
この馬に2000の距離は長いのでは」なんて話をしていましたが、

これもまた公式ラップの罠で、

このレースは単独先頭に立ったモーリスが馬場の外目を走ったことで
計測員が内ラチ沿いのハロン棒との距離感が掴めなくなり、
上がり3Fはかなりいい加減なタイムの付け方となっています。

ラスト1Fの実際のタイムは11.1~11.2程度で、
更にはラスト3F目のタイムにも0.2前後のズレがあり、

そのため実際の上がり3Fは(11.7-11.3-11.2)ぐらいで、
レースとしては完全に上がり2F勝負の流れ。




1着モーリス

序盤緩々からの上がり2F勝負なので
"距離を完璧にこなせた"とは言い難く、

その後の香港カップも緩めの競馬だったため、

某解説者さんの言った「2000の距離に壁は感じる」は
当たらずといえども遠からずだとは思う。



2着リアルスティール

外枠から飛び出しはそこそこ良かったが、
序盤が緩かったため掛かり気味で抑えながらの走り。

向正面では馬に持っていかれないことを
最優先としたような運びで、
3角手前では後方4番手付近まで下がってしまい、
結果的には向正面で下げ過ぎてしまったことが痛手に。

前に届く位置での競馬は叶わなかったが、

常に馬群の外目で動きやすく、
上がり2F勝負の流れになったことで
最後までバテずにこの馬の脚は使える展開に。



3着ステファノス

飛び出しは悪くないが
鞍上はとくに前を追いかける気もなく、
後方3番手まで下がり馬も落ち着いた走り。

道中は前に馬が固まっていて動くに動けず
単独で後方2番手を回る形になるが、

この運びのおかげ?で
残り600過ぎから他馬より早めの仕掛けができることに。

残り400ではリアルスティールと馬体を並べ
直線半ばまで食らいついたが、
最後は勢いが鈍ってしまい
リアルスティールにはやや離される形。



14着サトノクラウン

スタートは良かったが、
流れが緩めで内枠だったので序盤はややゴチャつき気味。

道中はモーリスの内目で悪くない運びだったが、
前にいたラブリーデイ、ロゴタイプ辺りが壁になったままで
結局残り400からの上がり勝負にまともに付き合わされる恰好に。

トップスピード勝負とは無縁の馬なので、
この流れでは何もできずにズルズル後退。

ただ、さすがに負けすぎの感はある。



15着ヤマカツエース

外枠から飛び出しが悪い所を
押していってその後すぐ抑えたので、
序盤は馬との息が合わないような走り。

道中は比較的落ち着いて直線に臨んだが、

この馬も2Fのトップスピード勝負では何もできず、
そのまま後退していき惨敗。






ヤマカツエースは
向正面から勢いをつけていって
4~5F戦の形になった金鯱賞では速い脚を使えているのに、

ここでこれだけの惨敗をするということは、
自力での急加速勝負が全くダメなんだろうし、

同じく惨敗のサトノクラウンも恐らく似たタイプだとは思う。


2~3着馬はこの流れで後方だとやや厳しめ。

ただ、2頭とも先団より
僅かでも先にペースアップできたのは良かったように見える。

上がり3Fはリアルスティールが11.5-11.0-11.0、
ステファノスが11.3-11.0-11.2くらいか。

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 landr 2017年10月22日() 22:34
2017_天皇賞秋
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菊花賞の最終的な印は、◎マイネルヴンシュ○キセキにしました。そして、キセキより後ろにいたマイネルヴンシュに涙しました。最後はよく突っ込んできたと言うべきなのか。ただ、4着は大健闘かも知れないけど、お金にはならんのよ。。。
マイネルをはじめ、クリンチャーとかポポカテペトルとか良馬場だったら来てないでしょう。サトノアーサーやミッキースワロー、アルアインなどは、距離なのか馬場なのか(たぶん両方?)を今後考えて行かなくてはなりません。
ちなみに、仮に良馬場で行われていても、1着はキセキだったと思います。

と言うわけで、次は天皇賞秋。
例によって、過去予想を振り返ってみます。

2016 モーリス
◎モーリス(1着)○エイシンヒカリ(12着)
2015 ラブリーデイ
◎ディサイファ(8着)○アンビシャス(5着)▲エイシンヒカリ(9着)
2014 スピルバーグ
◎カレンブラックヒル(9着)○フェノーメノ(14着)
2013 ジャスタウェイ
◎ジェンティルドンナ(2着)○レッドスパーダ(17着)▲トウケイヘイロー(10着)
2012 エイシンフラッシュ
◎ナカヤマナイト(9着)○フェノーメノ(2着)ダークシャドウ(4着)
2011 トーセンジョーダン
◎アーネストリー(14着) ○エイシンフラッシュ(6着)▲ダノンヨーヨー(15着)
2010 ブエナビスタ
◎ジャガーメイル(18着降着) ○コスモファントム(15着)▲アーネストリー(3着)
2009 カンパニー
◎シンゲン(5着)○ウオッカ(3着)
2008 ウオッカ
◎カンパニー(4着)○ウオッカ(1着)▲ドリームジャーニー(10着)
2007 メイショウサムソン
◎アドマイヤムーン(6着)○ポップロック(4着)▲メイショウサムソン(1着)

どんだけ逃げ馬好きやねん…。

たぶんですが、サイレンススズカのイメージがあったのではないかな。ちなみに、逃げ馬の逃げ勝ちは、実質メジロマックイーンにぶっちぎられた(そして降着)プレクラスニーまで遡らなくてはなりません。
先行馬についても、ダイワスカーレット(2着)やダイワメジャー、ジェンティルドンナ(3着)くらい。キタサンブラックやソウルスターリングは、逃げてナンボのロードヴァンドールが出てくるかどうかにかかっているかも。

とにかく、上がり速い馬を買っておけばいいレース。
元から天皇賞はグレーターロンドン狙いの予定でした。が、毎日王冠を見て、ワンターンの競馬だとリアルスティールはやたら強いな、とか、サトノアラジンが出走してくる時点で、やや揺らいでいます。
て言うか、毎日王冠1-3着馬を買っておけば事足りるのでは?(毎年思いますな)

秋華賞見送ったソウルスターリングや、ここで負けたら、さすがにもう後がないマカヒキなども。
地味にヤマカツエースやネオリアリズムもいるよ!

とりあえず、良馬場で行われることを祈っています。
重馬場になったら、サトノクラウンがしれっと勝っちゃうしね。

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 やすの競馬総合病院 2017年7月20日(木) 21:56
POG2017-2018の馬を物色するpart.4の巻
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今日は、POG2017-2018シーズンの人気馬を物色して、いいな~と思う馬がいたらいろんなところで開催されてるPOG大会の指名馬に決定しようと思います。

2歳馬に関しての知識は本当に少ないので、ただただPOG初心者が知識もないまま指名馬を探ってるだけという、読んでも何も得しない非常に薄っぺらい内容ですが許してくださいね。

と、最初に毎回恒例の言い訳のような謝罪を済ませたので、早速やっていきましょう。


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牡馬 レイエンダ(父キングカメハメハ 母ラドラーダ 藤沢和厩舎)
2017年のダービー馬レイデオロの全弟、厩舎も同じく藤沢和雄厩舎、馬主もキャロットファームなんで勝負服も兄と同じ。
全兄レイデオロが今年のダービーを勝ったんで、この馬への期待はかなり高くなっちゃっいましたが、陣営のコメントによると「現時点では兄レイデオロよりもしっかりしてるし、いいものを持っている」と高評価されてるみたいなんで兄と同じように大活躍できるといいですね~。
すでに入厩して順調に調教もこなしてて、7月30日の札幌でルメール騎乗でデビューするそうです。

牡馬 ルーカス(父スクリーンヒーロー 母メジロフランシス 堀厩舎)
日本と香港のマイル界を統一したアジアのマイル王モーリスの全弟。
兄モーリスは転厩して堀厩舎にきてから大活躍しましたが、この馬は最初から堀厩舎ってことでデビューからガンガン活躍できるといいですね~。
距離的に2400mのダービーは未知数でわからないけど、モーリスが天皇賞秋を勝ってるんで皐月賞までは全然問題ないかも。
当初は秋デビューの噂があったんですが、8月の札幌デビューの可能性もあるそうで楽しみですね。

牡馬 プロトスター(父ネオユニヴァース 母マルバイユ 戸田厩舎)
半姉に桜花賞馬マルセリーナ、半兄にスプリングSなど重賞3勝のグランデッツァと、クラシック戦線で活躍した兄・姉がいるのはいいですね~。
ネオユニヴァース産駒って中距離の持久力勝負に強いイメージなんで皐月賞が1番向いてるのかな~?
父・兄・姉から想像すると、距離は2000mまでかな~って感じで、ダービーは距離がやや長いかも?
調教の時計などはあまりぱっとしない感じらしいですが、8月13日の新潟芝1600mでデムーロ騎乗でデビュー予定ってことで、なんだかんだで社台ファームもけっこう期待してる感じなのかな~。
個人的には、直線長いコースのマイルよりも小回りの札幌か中山の1800m辺りで見たかったですが・・・。

牝馬 エルディアマンテ(父キングカメハメハ 母ディアデラノビア 国枝厩舎)
母はGI勝てませんでしたがGI3着が3回、重賞3勝など活躍したし、極上の切れ味と言っていいぐらいキレキレの末脚を持っていたディアデラノビア。
産駒もまだGIは勝ってませんけど、全姉のディアデラマドレがGI3着1回、重賞3勝と活躍したし、半兄のドレッドノータスは京都2歳Sで重賞勝ちあり。
ここ3年はハービンジャーとの配合の仔がデビューしてましたが、久しぶりのキングカメハメハとの配合でしかも全姉のディアデラマドレと同じ牝馬なんですごく楽しみです。
関係者のコメントによると、「秋のデビューに向けて馬体的にも精神的にも成長してるし、瞬発力もあって切れる脚を使いそう。」ということで、母や姉と同等もしくはそれ以上の活躍が期待できるかもしれませんね。

牝馬 ミカリーニョ(父ハーツクライ 母ミスエーニョ 木村厩舎)
去年の朝日杯FSで牝馬なのに1番人気に支持されたミスエルテの半妹。
姉はGI勝てませんでしたけど、父がフランケルからハーツクライに替わったんでまた全然違った感じになるのかな?
ハーツクライ産駒はスタミナと瞬発力があるイメージなんで、能力が高かった場合は桜花賞もオークスも楽しみかも。
調教も順調にこなしてて8月の札幌でデビュー予定だそうです。


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☆今回のまとめ☆
POG2017-2018の指名決定馬
・シーリア(毎年の固定枠)
・ダイワメモリー(毎年の固定枠)
・シーイズドーター(2歳戦からバリバリ活躍してほしい馬枠)
・タニノフランケル(なんでも選べる自由枠)
・?????(クラシック制覇を期待する牡馬枠)
・?????(クラシック制覇を期待する牡馬枠)
・イルーシヴグレイス(クラシック制覇を期待する牝馬枠)
・?????(クラシック制覇を期待する牝馬枠)
・?????(新種牡馬のロマン枠)
・?????(なんでも選べる自由枠)

今回は、即決で指名!!って馬はいなかったので指名馬は5頭のまま変わらずですが、まあ、ボチボチ行きましょう。

グランデッツァは好きな馬だったし、ネオユニヴァース産駒っていうのも渋いし、皐月賞に参戦できれば楽しめそうなプロトスター。

ディアデラマドレの全妹ということで、オークスに参戦できれば楽しめそうなエルディアマンテ。

この2頭はキープしておきます。


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☆おまけ☆
ホテルのフロント係の女性の指をなめたとして、兵庫県警は静岡県焼津市議会議員69歳を強制わいせつの疑いで逮捕されたそうです。

ほんとにもう・・・。なめたことしやがって!

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 あらすぺ 2017年6月4日() 00:10
混戦!ドーする?!安田記念
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ダービーが終わるとなんだか気が抜けてしまいます。
同じG1なのに安田記念はあまり目立ちません。

そんな中、今回の安田記念はなかなかの混戦で予想が難しそうです。
去年の安田記念はロゴタイプが途中から先頭に立ちペースを作って直線で粘りこんで勝利しました。
田辺騎手の作戦勝ちといったところでしょう。モーリスもかかり気味でしたし。
そのため去年の着順はあまり参考にならない気がします。
今年はモーリスのような基準になりそうな馬がいないので、じっくり強さの比較をしなければいけません。

予想は後でじっくりするとして簡単にグループ分けしておきましょう。

*去年も出走した馬
ロゴタイプ、サトノアラジン、イスラボニータ、ディサイファ、クラレント、コンテントメント

*前走が京王杯スプリングカップ組
レッドファルクス、クラレント、トーキングドラム、サトノアラジン

*前走が読売マイラーズカップ組
イスラボニータ、エアスピネル、ヤングマンパワー、ブラックスピネル、サンライズメジャー

*前走が大阪杯組
ステファノス、アンビシャス、ディサイファ

*香港から参戦
コンテントメント、ビューティーオンリー

*前走がその他
グレーターロンドン(東風ステークス)
ロンギングダンサー(メイステークス)
ロジチャリス(ダービー卿チャレンジトロフィー)
ロゴタイプ(中山記念)

こう分けると少しは予想がしやすくなったような気がします。
馬券当てたいなあ。

※ タイトルは朝まで生テレビ風にしてみました(笑)

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 やすの競馬総合病院 2017年6月3日() 21:26
安田記念の予想スペシャルの巻
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馬場状態
3~4コーナーの内柵沿いに若干の傷みが出始めましたが、全体的に大きな傷みが発生している箇所は無く概ね良好な状態です。

天気予報
雨の心配はなさそうで良馬場かな。

過去5年の1着馬の傾向
実績:1600mや1800m付近が得意そうな馬が多い。
前走:1着馬5頭中、ダービー卿CTが2頭。ドバイDF・高松宮記念・京王杯SCが1頭ずつ。
時計:1分31秒台後半の決着に対応できる方がよさそう。
展開:瞬発力勝負になりやすい。
脚質:中団よりも前で競馬できる方がよさそう。
血統:2頭以上1着馬を出した種牡馬はなし。
年齢:1着馬5頭中、5・6歳が2頭ずつ。4歳が1頭。
性別:1着馬5頭中、牡馬が5頭。牝馬が0頭。
枠順:1着馬5頭中、5枠が3頭。2・3枠が1頭ずつ。
人気:1着馬5頭中、1番人気馬が3頭。2・8番人気馬が1頭ずつ。

予想
過去5年の中から、
不良馬場だった2014年と、12頭立てで極端に遅い流れになった2016年のデータを除いた
2012年、2013年、2015年の1着馬の傾向を見ていきましょう。

2012年、2013年、2015年の連対馬の3・4コーナーの位置取りを見ると、
道中7番手以内で競馬して連対したのはモーリスだけで、残り5頭の連対馬は3・4コーナーで8番手より後ろの馬。
道中8-8だったロードカナロアを除いた残り4頭の連対馬は3・4コーナーで10番手より後ろの馬。

レースラップを見ると一貫した流れになりやすいとはいえ、そんなにタフな競馬になってるようには思わないけど、好位辺りで競馬して連対したのがモーリスだけなんで、道中は中団~中団後方でじっくり温存できてる馬を狙っていく方がいいのかな~?

ということで、
・1分31秒台の決着に対応できる軽快さ
・1600~2000mぐらいまでを問題なくこなせるスタミナ量
・少々の持久力勝負になっても対応可能
・中団~中団後方で競馬できる脚質
・1600mと1800mか2000mの両方で重賞好走実績がある
本命馬は、この5つを中心にチェックして選んでいこうかな。

☆結論☆
◎サトノアラジン
1400mを1分19秒台で勝てるぐらいなんで高速馬場も全然大丈夫。
1400mで重賞2勝してるけど、1600mと1800mのの重賞でも好走できてるんでスタミナ面は問題なさそう。
中団~後方のどこで競馬するかは不安やけど、毎回後方からでもないし、GIの時は中団付近でも競馬してるんで問題ないかな。
国内のマイルGIでは着外ばっかりやけど、安定して4・5着にはきてるし、着差も1着馬から0.3差以内にきてるんで、3着圏内なら十分狙えそう。
前走は1番人気で9着でしたけど、香港以来で5ヶ月ぶりの休み明け、重馬場、直線で前が壁などなど辛い面が多かったので、休み明け2走目で良馬場で距離延長なら巻き返し期待したいです。

本命馬がに決まったんで、馬券をどう買うか・・・。
「単勝」
脚質的に展開次第で差し届かないケースは十分にあるけど、10倍以上ついてるんなら押さえておいていいかな。

「相手を選んで馬連流し」
展開や位置取り次第で差し届かずも全然あるんで、、馬連よりは3着でも許されるワイド流しの方がいいかも。

ということで、馬券は、
「単勝」
「相手を選んでワイド流し」
でいってみましょう。

〇エアスピネル
高速馬場も大丈夫やし、中距離でも安定して走るんでスタミナの不安ないし、好位~中団付近で競馬ができて、瞬発力も持久力もバランスよくあるんで極端な展開よりも一貫した流れから少々の瞬発力勝負~少々の持久力勝負ぐらいになる展開が1番よさそう。
近年でもレベルが高いと思う4歳世代でも上位ランクの馬やし、マイルでまだ底見せてないんで上位争い期待したいです。

▲ブラックスピネル
1600~2000mが得意で、エアスピネルとは差のない競馬してるんで、エアスピネルが上位争いするんなら、この馬もチャンスあっていいかも。
マイラーズCは先行勢有利な流れをメンバー中最速の上がり3F32.8で0.2差まで詰めてきてたんで、展開がさらに向けばもっとやれるかも。

☆安田記念 買い目☆
単勝 14(サトノアラジン) 2000P
ワイド 14-8・11 各2000P 合計6000P


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☆複勝ころがし企画(土曜日の結果報告)☆
鳴尾記念 ステイインシアトル・・・1着

マイペース逃げからの1着でしたが、実際の馬券は単勝を買ってたので、スマートレイアーの追撃にヒヤヒヤでした。

投資1000Pが2000Pに増えました。


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☆複勝ころがし企画(日曜日分)☆
安田記念 サトノアラジン

本命馬ですし、中団後方辺りから切れ味鋭い末脚で馬券圏内に突っ込んできてほしいです。

☆買い目☆
複勝 14 2000P


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☆6月日の2歳新馬戦、目利き対決の指名馬☆
阪神5R 指名馬 キムケンロード
阪神1400mは内回りでスピード・持久力が問われやすいから、タフな競馬に強いブラックタイド産駒の良さが出るのかな?

東京5R 指名馬 サトノオンリーワン
・直線長いコースの1600m・1800mは黙ってディープインパクト産駒買っとけの法則
・堀厩舎が一流の外人騎手乗せてきたら激熱モード
これだけ揃ってれば勝ち負けかな?


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☆超おいしい単勝選手権☆
超おいしいと思う馬を見つけたら下のコメント欄に書いておきます。



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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
・超おいしい単勝選手権
・複勝ころがし大会
・2歳戦、目利き対決

どの企画も、
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までまでの間、指名馬を受け付けております。


ルールの詳細や指名馬の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
指名馬の書き込みは、コメント欄に書いてくださればOKです。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。


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☆おまけ☆
草刈りをしてすごく疲れました。

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 やすの競馬総合病院 2017年5月31日(水) 21:05
安田記念のお買い得馬を調査する(調査1日目)の巻
閲覧 150ビュー コメント 0 ナイス 1

netkeiba.comの安田記念の単勝予想オッズを参考にして単勝お買い得度を採点し、お買い得度上位3頭の単勝が当たるか外れるかを楽しむGI恒例のお遊び企画です。

前回の日本ダービーは
2着スワーヴリチャード(3番人気 5.9倍)
11着カデナ(8番人気 17.1倍)
13着クリンチャー(9番人気 30.2倍)

2着馬はいたんですけど、1着馬のレイデオロを見つけられませんでした・・・。

前回までの収支は
・収支:-30000P
・投資額:30000P
・払戻額:0P
・指名馬の着順(0.4.1.25)
・的中率:0%
・回収率:0%
で、ご覧のように恥ずかしい成績です。
って、いくらなんでもそのまますぎますね(笑)

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ぼくはオッズの読みがド下手なので、netkeiba.comの単勝予想オッズを参考にしていますが、下位人気馬ほどすごい単勝オッズになるんで、単勝予想オッズより実際の単勝オッズがかなり安くなることも考慮しています。

あと、単勝お買い得馬を探す企画なので、
「点数が高い=勝つ可能性が高い」
ではなく、
「点数が高い=この単勝オッズで買えるのならお買い得かも」
というだけのお遊び企画ですが・・・。

そろそろ、この企画から1着馬を出したいので、今週はシビアに淡々と点数つけていきましょう。

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イスラボニータ(単勝予想オッズ 2.7倍)
単勝3.0倍ぐらいはつくと思うけどどうなのかな?
GI3週連続勝利のルメール騎乗は非常に頼りになるんですが・・・。
3歳秋のセントライト記念1着の後は6歳春の前走マイラーズC1着まで勝ててなかった善戦型なのに、1番人気だと・・・。
お買い得度は74点

エアスピネル(単勝予想オッズ 5.2倍)
単勝3.7倍ぐらいになるのかな?
今年の春GIで好調な武豊騎乗なのはいいんですけど・・・。
2歳秋のデイリー杯2歳S1着の後は4歳になった京都金杯1着まで勝ててなかった善戦型やし、GIも未勝利なのに、上位人気だと・・・。
お買い得度は76点

ステファノス(単勝予想オッズ 7.3倍)
単勝5.6倍ぐらいになるのかな?
前走乗ってた川田が別の馬に乗ってるけど、戸崎は以前この馬によく乗ってたし、GI勝てる騎手なんで問題ないのかな。
大阪杯2着などGIで2・3着多い割りに、3歳秋の富士S1着の後は6歳の今まで勝ててない善戦型やし、GIも未勝利なのに、上位人気だと・・・。
お買い得度は75点

グレーターロンドン(単勝予想オッズ 8.7倍)
単勝5.8倍ぐらいになるのかな?
田辺から福永に乗り替わってGI信頼度は少しUPかもですが、勝負強いというよりは大崩れしないって騎手やし、テン乗りなのもどうかな~?
1600mで4連勝、1600mで5戦無敗はすごいけど、重賞未経験でGI勝つ馬ってなかなかいないんで、実績の割に人気しすぎかも?
お買い得度は80点

レッドファルクス(単勝予想オッズ 9.0倍)
単勝8.0倍ぐらいになるのかな?
デムーロ騎乗なんでGIでは心強いのはいいですね~。
国内限定だと近5走で4勝してて勝負強いのはいいんですけど、1200mのGI馬やし、血統的にも短距離向きな気がするし、実際1600m以上で勝ってませんからね~。
お買い得度は83点

アンビシャス(単勝予想オッズ 9.2倍)
単勝7.6倍ぐらいになるのかな?
福永から横山典に替わるけど、横山典は劇薬みたいな騎手なんで、いい効果が出れば去年の大阪杯みたいにキタサンブラック負かして1着もあるけど、副作用が出れば去年の宝塚記念みたいな大敗もあるんで、今回はどっちになるのかな?
GI勝ってないどころか(0.0.0.4)で全て着外やし、去年の大阪杯1着から1年以上勝ってないけど、過去にはキタサンブラックに勝ったり、ドゥラメンテの0.0差2着とかGI級の能力は持ってる馬のは少し不気味。
お買い得度は89点

ロゴタイプ(単勝予想オッズ 15.5倍)
単勝13.0倍ぐらいになるのかな?
田辺はGIでそんなに期待できないけど、去年この馬で勝ってるんですよね~。
ただ、去年ほど恵まれたレースになる保障ないし、7歳やし、去年の安田記念以降は勝ってないんで連覇を期待するのは少々かわいそうなのかな?
お買い得度は83点

サトノアラジン(単勝予想オッズ 18.6倍)
単勝12.5倍ぐらいになるのかな?
川田とのコンビも長いし、川田は去年のダービー勝ってからGI勝ってないんでそろそろGI勝つ頃かもですが・・・。
後方で溜めてどこまで直線で詰めれるかっていう不器用な競馬すること多いんで、展開にそこそこ恵まれないとGI勝ちにくいかも。
お買い得度は84点

コンテントメント(単勝予想オッズ 20.4倍)
単勝12.0倍ぐらいになるのかな?
日本でのGI勝ちはないけど、ドバイでヴィブロス勝たせたり、香港でモーリスやサトノクラウンやネオリアリズムを勝たせてる香港の名騎手なんで頼もしいです。
去年の安田記念はかなり遅い特殊な展開やったし、去年とは騎手も違うんで参考外でもいいかも?
去年の香港マイルで日本馬3頭には先着してるし、去年のチャンピオンズマイルでモーリスの2着ある馬やし、7歳ですけど前走は香港でGI勝っててまだまだ元気なんで、上位人気に善戦型の馬が多い今回なら日本のGIでも十分狙えるのかな~。
お買い得度は97点

この続きはまた明日。

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☆おまけ☆
さきたま杯は、3コーナー手前からまくって先頭に立ったホワイトフーガがそのまま押し切って4馬身差の快勝でしたが、1400mでも全然対応できてましたね~。
こんなにあっさり勝つとは思ってなかったので驚きました。


4馬身離された2着にモーニン、
そこからさらに、2馬身離された3着にベストウォーリア

モーニンもベストウォーリアもホワイトフーガに全く抵抗できずあっさり負けちゃってて、負けるにしてももっと抵抗できてもいい馬なのに・・・とショックでした。

特に、ベストウォーリアはかしわ記念使った効果+得意の1400mでもっとやれるはずと思ってたんですけどね~。

宣言通り、馬連6-8を買いましたが、1・3着でハズレ。
ホワイトフーガ1着のケースは想定してたけど、ベストウォーリアが3着のケースは全く頭になかったので仕方ないです。

収支は、-2000Pでした。

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 TERAMAGAZI 2017年4月30日() 01:04
【香港クイーンエリザベス2世C】雷神!モレイラ騎乗ネオリ... 
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2017年4月30日(日) 17:35発走 (香港16:35) 8R

【クイーンエリザベス2世カップ G1】

芝 2000m 賞金HK$20,000,000

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ネオリアリズム(17戦7勝 [7-1-2-7])は一見地味に見えるが、

http://db.netkeiba.com/horse/2011103978/


レベルの高かった札幌記念で逃げて年度代表馬モーリスの追い込みを抑え込み、
直線で、さらに2馬身突き放した実績は全くフロックではない実力馬。

「札幌記念・G2」(2016、8月21日)

http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=113158

https://www.youtube.com/watch?v=3bP46zmQrfo

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調教師 堀宣行 (美浦)
馬主 キャロットファーム
生産者 ノーザンファーム

-----------------------------

という『社台』の黄金パターン。

血統的にも、
兄リアルインパクト(ディープインパクト✕トキオリアリティ/Meadowlake)はG1・2勝馬。

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調教師 堀宣行 (美浦)
馬主 キャロットファーム
生産者 ノーザンファーム

-----------------------------

『社台』の黄金パターンでネオリアリズムと全く同じ。

社台グループ総帥の吉田照哉が、

「デットーリが騎乗すると、他の騎手より、5馬身違う」

とまで発言した世界の超超一流ジョッキー【ランフランコ・デットーリ】

http://urx.red/DdHr

と並び称される天才の中でもホンモノの天才『雷神!』J・モレイラ

実際に、
モレイラの騎乗成績がスゴ過ぎるのです。

http://umanity.jp/hk/racedata/database_jockey.php?code=JMo

ムーア、スミヨン、ユタカさん(すみません)戸崎圭太より、天から授かった騎乗能力は『神レベル』

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【雷神】モレイラ!!!のコメント

―ネオリアリズムは昨年の札幌記念で、自身が騎乗したモーリスを下しています。

「モーリスはしっかりと自分の競馬をしてくれた。あの時はスーパースターだっただろう。ああいう競馬をしないわけにはいかなかった。ネオリアリズムはまだ重賞も勝っていないダークホース。渋った馬場で、先手を取って自由な競馬ができた。それでモーリスと僕は苦杯をなめさせられたわけだけど、ハプニングではない。その後のネオリアリズムの戦績を見ればわかることだ」

―ネオリアリズムは昨年12月の香港マイルに参戦。エイブルフレンドに騎乗して対戦しています。

「香港馬王(年度代表馬)のエイブルフレンドに騎乗して6着。ネオリアリズムは9着だったが、あの時は本当の彼の姿じゃなかったんじゃないか。
距離も短かったような気がするし、展開も向かなかった。アンラッキーなレースだよ」

―中山記念では、ドバイ・ターフで勝利に導いたヴィブロスを倒して制しています。

「レースは見ているよ。入れ替わりの激しいレースだったけど、2番手から直線でしっかりと伸びての勝利。札幌記念、香港マイルの時よりも成長していることがはっきりとわかったよ。その後も堀(宣行)先生が仕上げてくれていると確信している。本当に楽しみ」

―ライバルはどの馬になりますか。

「ワーザーだ。去年の香港ダービーを勝って、このレースもぶっこぬいた昨シーズンの香港馬王だ。今シーズンは脚部不安で休養を余儀なくされたけど、
年明けに復帰。2戦目で、今回と同距離の香港ゴールドCを勝って見事に復活した。この距離の香港最強馬であることは疑いようもない」

―どう戦いますか。

「今回は少頭数のメンバー、ハナにはこだわらないネオリアリズムの先行力は絶対的に有利だ。堀先生とも相談したうえで、自分はベストを尽くすだけさ」

―自信はありますか。

「ないわけないだろ!」

----------------------------------------------

対抗は、香港ダービー馬でCiti香港・ゴールド・カップ1着、昨年の当レース優勝馬のワーザー。
ジョッキーは、複勝率16/17シーズン407のボウマン。
強敵です。

そのワーザーを香港チャンピオンズ&チャターカップで、3着に下したブレイジングスピード

THE CITI HONG KONG GOLD CUPでブレイジングスピード、強豪ミリタリーアタックを破ったデザインズオンローム

9戦 [3-4-0-2]で馬券圏を外した2戦も5着と掲示板を外していない堅実なパキスタンスター



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http://umanity.jp/hk/coliseum/coliseum_view.php?race_id=2017043000000008&user_id=35fe1fee66

◎5ネオリアリズム(モレイラ)
〇1ワーザー(ボウマン)
▲3デザインズオンローム(ベリー)
注4ブレイジングスピード(カラン)
△8パキスタンスター(デソウサ)

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 グリーンセンスセラ 2017年4月2日() 19:22
大阪杯・競馬好きアイドルが大胆予想!! 楠原安里梨(くすは... 
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【大阪杯(G1)特別企画】予想師の孫にして競馬好きアイドル・楠原安里梨が大胆予想!! 美女からの熱いエールを受けた馬は...─Gambling Journal ギャンブルジャーナル// 2017年3月31日 10時0分

 今週末、2017年からG1へ昇格した大阪杯が開催される。同レースは昨年の年度代表馬であるキタサンブラックの今年の初戦に加え、『最強世代』のダービー馬であるマカヒキも参戦。早くから大きな話題になっている。
 今回は新設されたG1を語ってもらうべく、昨年後半にデビューしたばかりで、祖父に競馬予想師を持つという異色のアイドルにお越しいただき、ハマったきっかけから大阪杯の展開を予想してもらった。「新人アイドル」は「新G1」をどのように見ているのだろうか?
――今日はお越しいただき、ありがとうございます。まず、読者の方に向けて自己紹介をお願いします。
楠原安里梨(以下、楠原) 「コンプレックスの払拭」をコンセプトにしたアイドルユニット・「One Stopin Step」のリーダーを務めている楠原安里梨(くすはら・ありな)といいます。今日はよろしくお願いします。
――珍しいコンセプトのアイドルユニットですね。
楠原 私たちは4人組のアイドルグループなんですけど、それぞれ「情緒不安定」や「自己中」という風に周囲から見られてしまうなどのコンプレックスを抱えていて、活動を通じてそれを徐々に解消していこうと、日々頑張っています!
 ちなみに私は"生意気に見られがち"というコンプレックスを持っています。生意気ではないと自分では思うんですけど、勘違いされやすい言動が少し多いようで、周囲の人たちから注意されるんです。

――日々のアイドル活動といえばライブが中心だと思いますが、このほかにもコンプレックスを解消すべく行ったことはあるんでしょうか?
楠原 事務所の方と話しているときに、一度「精神的な面から鍛え直すべく修行をしなければならない!」ということになり、今年の3月上旬にファンの皆様と滝行に挑戦しました! 辛いことも共有して、ファンの皆様と一緒に試練を乗り越えていきたいなと思って。
 でもいざ行ってみると、すっごく寒かった......。水が本当に冷たくて、滝に打たれながらマネージャーさんの名前を連呼しちゃいました。●●、キライだーって(苦笑)。
――その修業の効果はありました?
楠原 身体と精神が強くなった気がします。終わった後、寒い日が続いたのにさほど寒さを感じなかったり、今まで体力がなかったのでライブ中に少し疲れを感じる日もあったんですが、それもなくなりました! その辺りはマネージャーさんに感謝しています。他のメンバーも今までは体調を崩しがちだったんですけど、滝行以来、元気いっぱいです!!
――アイドルとして、現時点での目標はありますか?
楠原 私たちはライブで先輩の篠崎愛さん、西恵利香さんが所属していたAeLL.というグループの曲を歌わせてもらっているんです。それはすごく光栄だしありがたいんですけど、そろそろ自分たちだけのオリジナルの曲もほしいなと! あとはワンマンライブもしてみたいです。それには多くのファンの後押しが必要となってくるので、当面はライブなどに来てくれるファンを今の倍以上に増やしたいですね。


――苦難を乗り越えつつアイドルとして活動されている楠原さんですが、競馬が趣味と聞きました。ハマったきっかけから教えてもらえますか?
楠原 私の祖父が予想屋で大きく成功し、そこから宝石商に成りあがったんです。私が生まれる前に亡くなったんですけど、そのことは両親からは教えてもらっていました。それで、ある時に深夜の競馬番組を見ながらなんとなく予想をしてみたら翌日のレースで当たったんです! そこから「あれ? これは、もしかしたら祖父の才能を受け継いでいるかも!?」と思ってのめり込みました。
 それからは祖父が遺していたデータを参考に、競馬新聞などを購入して自分でも勉強しながら競馬を楽しんでいます。私は基本的に重賞しかレースの予想はしないんですけど、馬券を購入するときは1週間かけて出走する馬のことを調べるんですよ。
――さしずめ、競馬予想界の"サラブレッド"ですね。ちなみに万馬券を当てた経験などありますか?
楠原 これまでの最高額ではキタサンブラックが勝った去年の天皇賞・春(G1)ですね。その時は三連単とワイドが的中したんですよ。
――三連単は20万円以上の払い戻しがあった馬券じゃないですか!!
楠原 友だちからは「詐欺なんじゃない!?」とか疑われちゃいました(苦笑)。2着にはカレンミロティックが入ったんですけど、前走の阪神大賞典(G2)の走りを見ていたら、これはもしかすると......って思っていれたんですよ。人気はあまりなかったので普段は買わないと思うんですが、その時はプライベートですごく嫌なことがあってむしゃくしゃしていたので、その勢いで買えました(笑)。
――現在も馬券は買われているんですか?
楠原 私はWINSで馬券を購入する派なんです。だけど、WINSが開いている土日はライブが入ることも多いので、最近はあまり購入できないこともあるんですよ。
――ネットで購入することもできるのに、どうしてWINSまで行かれるのでしょうか?
楠原 WINSにいる人たちの話も参考にしたいんです。一昨年の有馬記念はゴールドアクターが勝ちましたよね。あの時は、WINSで隣の男性が「ゴールドアクターが来るよ」って話をしていたのを聞いて、馬券を買ったら当たったんです。的中を狙う人たちが集まっているからこそ得られる情報も、あなどれないんですよ。

――競馬を楽しまれている楠原さんですが、以前はTwitterで競馬関連のことをツイートすると、フォロワーさんが減ってしまうと嘆いていたことがありましたね。
楠原 その時はまだ活動したてで、私のことをあまり知らない方だったのかもしれないと思っています。
 最近はライブのMCで競馬のことを話したりしているため、ファンの方々にも私が競馬好きだということが浸透しているようで、そのようなことはなくなりました。それどころか、一緒にレースの予想をしたりもしているんですよ。自分で言うのもなんですけど、勝率もけっこういいので実は黒字です(笑)。
――世の中にはアイドルに限らず、女性が競馬好きという話をすると、ネガティブに捉えられてしまうこともありますよね。
楠原 競馬をしていることを話すと「かわいげがない」という意味合いのことをいわれたこともありました。でも、そんな考えの方に限って、競馬場まで足を運んでいなかったり、競馬を観戦したことがなかったりして、競馬の「ギャンブル」という側面だけを取り上げ、嫌悪感を抱かれているのではないかなぁ、と思うときはあります。
 私も競馬に関しては両親からあまりいい顔をされることなく、不信感もあったんですよ。でも、実際に競馬場に足を運び、パドックなどで馬を見るとすごく愛着が湧くんです。動物園などでポニーなどを目にした人も多いと思うんですが、競馬のサラブレッドはそれとは体格はもちろん毛並みの艶などが全然違う。かっこよさにも雲泥の差があります。
 私は引退してしまったモーリスをずっと応援していたんです。もう好きすぎて、2015年の香港マイルに出走した時のモーリスの人形をカバンにつけているくらい! だから、モーリスが引退したときはメッチャ泣いたんです。だけど、今はそういう競走馬としての一生を見守ることも含めて競馬の醍醐味なんじゃないかなって思っています。
 お金をかけることがすべてではないんです。実際に目にするだけで印象がまったく変わるので、一度競馬場まで足を運んでもらいたいですね。



 今週末は大阪杯が開催されます。現時点(取材日・3月27日)では、まだ枠順も出ていないため予想は困難だと思いますが、出走馬の中で注目している馬はいますか?
楠原 まだ調べが足りないところもあるんですけど、キタサンブラックは外せないですね。THE・安牌。3着以内ならば絶対に入るのではないでしょうか。
 あとはマカヒキですが、昨年の凱旋門、また今年の京都記念(G2)を観戦したんですけど、あまり調子が良くなかったような気がするんです。まだ調教を見ていないのでなんとも言えないんですけど......。よくて4着くらいではないかと。
 サトノクラウンは騎乗するのがデムーロ騎手。また前走の京都記念では前で安定の走りを見せていたので、今回も強いのではないでしょうか。ですが、同馬は馬場に左右されるところがあるので、天気次第。良馬場ならば十分に可能性はあるかと。
 アンビシャスは福永祐一騎手に乗り替わりなので、そこがどうなるかなと。これまで何度も騎乗しているルメール騎手だったら迷わず買いなんですけど......。あとステファノスの川田将雅騎手は、最近ちょっと調子悪いんですよね。でも人気がないときの川田騎手は要注意だから......。

――騎手に注目されているんですね。
楠原 騎手は大切ですよ~。あとはヤマカツエースも今年の金鯱賞(G2)を勝ち、昨年の有馬記念は4着に入っているしなぁ......。
――ちなみに編集部員のひとりは、昨年の有馬記念の際にカツサンドを食べながら『ヤマカツエースがカツ!!』と意気込んでいましたが、見事に散りました。
楠原 では、辞めます(笑)。サクラアンプルールは前走の中山記念(G2)で、ネオリアリズムに次いで2着だった点を評価したいです。あとミッキーロケットですね。京都記念で出遅れたにも関わらず4着に入った末脚がスゴイ。あとミッキーロケットには日経新春杯(G2)で勝たせてもらったんです。なので、推さなければならない恩があると思うんです。鞍上の和田竜二騎手にぜひとも頑張ってもらいたいですね!!
 非常に悩ましいですけど、決まりました。「キタサンブラック、サトノクラウン、サクラアンプルール、ミッキーロケット」で、お願いします!!
――なるほど。ありがとうございました! 購入する際の参考にさせていただきます。
楠原 こちらこそ、ありがとうございました!!
 今年からG1に昇格した大阪杯で、楠原さんが予想した馬たちはどのような走りを見せてくれるのか。注目の大阪杯は4月2日15:40に出走予定だ。
(取材・文=編集部)
告知

マシェバラ・競馬バラエティー『ウマバラ』 毎週土曜日20:00〜レギュラー出演中
【LIVE出演情報】
4月2日(日)「アイドル甲子園SPRING FESTIVAL2017」supported by 生メール
■One Stopin StepオフィシャルHP
■楠原安里梨オフィシャルTwitter @arina__83



ちなみに土曜日17時ラジオニツケイ第一の競馬ライブでごーの藤巻崇馬券師の大阪杯G1は推奨馬は20倍の4番ステファノスで大正解でした。(⌒∇⌒) 

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 グリーンセンスセラ 2017年3月5日() 23:57
【金鯱賞(G2)展望】 
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【金鯱賞(G2)展望】ステファノスVSヤマカツエース「2000mの鬼」が大阪杯の覇権を懸け激突!天才・武豊騎手の手腕でリアファル「再生」なるか─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/2017年3月3日 21時30分
http://biz-journal.jp/gj/2017/03/post_2755.html


4月の大阪杯がG1昇格を果たしたことに伴い、12月から3月の中京開催に移設された金鯱賞(G2)。注目の新G1の前哨戦として、ビッグタイトルに照準を合わせる好メンバーが集った。
 その中でも中心視されているのは、実力派のステファノス(牡6歳、栗東・藤原英昭厩舎)だ。
 勝利こそ2014年10月の富士S(G3)まで遡らなければならないが、天皇賞・秋(G1)の2着、3着を始め、香港の国際G1でも2着、3着があるなど本質的に2000mがベストであることは間違いない。
 特に昨秋の天皇賞では3着に敗れたものの、上がり最速の末脚でアンビシャスやロゴタイプ、ルージュバックといった、今年の大阪杯でも強敵になりそうなライバルに先着。勝ったモーリスが引退した今、2000mでは一枚上の存在だ。
 そして、もう一頭ステファノスと同様に2000m戦に大きな自信を持っているヤマカツエース(牡5歳、栗東・池添兼雄厩舎)も当然要注意の存在。
 昨年12月の金鯱賞を始め、すでに2000mで重賞3勝を上げているス。他にもニュージーランドT(G2)勝ちがあるが、すべて坂のあるコースで勝っていることからもパワー勝負は得意。中京2000mはもちろんのこと、本番の阪神2000mでも大きな期待を持てる存在だ。
 また、確かな進歩を見せたのが昨年末の有馬記念(G1)だった。


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 これまでは重賞では勝ち負けするものの、G1になると強敵の壁に跳ね返されていたヤマカツエー。ところが、有馬記念では後方から上がり最速の脚を使い4着。馬券圏内はならなかったが、サトノダイヤモンドやキタサンブラックら現役トップクラスを相手に、堂々と渡り合っている。
 今年こそ悲願のG1タイトルを狙うのは、女傑ルージュバック(牝5歳、美浦・大竹正博厩舎)も同様だ。
 3歳の頃から牡馬に交じってきさらぎ賞(G3)を勝つなど「G1級」と言われ続けていた存在だが、オークス2着を最後にG1タイトルには手が届いていない。それでも昨年はエプソムC(G3)と毎日王冠(G2)を連勝。天皇賞・秋ではモーリスやエイシンヒカリといった国際G1馬2頭に続く、3番人気に支持された。
 しかし、そのレースでも7着惨敗。重賞3勝はいずれも1800mで、あと200mが大きなテーマとなっている。主戦の戸崎圭太騎手は先日のオーシャンS(G3)で今年のJRA重賞初勝利を上げ勢いに乗っているだけに、ここでその壁を突き破って本番を迎えたい。
 年明けから快進撃を続け「最強世代」といわれている明け4歳勢からは、東京新聞杯(G3)を2着したプロディガルサン(牡4歳、美浦・国枝栄厩舎)が挑戦する。
 初のマイル挑戦となった前走の東京新聞杯は、まさに目の覚めるような極限の末脚だった。1000mの通過が62.2秒という極端なスローペースで、最後の直線だけの瞬発力勝負となった一戦。プロディガルサンは菊花賞以来の休み明けで+22㎏ながら、勝ったブラックスピネルを強襲した。
 なお、記録した上がり3ハロン32.0秒は、東京マイルで史上最速の末脚である。
 述べるまでもなく、大きな上積みが見込めそうな今回。リアルスティールの全弟という血統背景からも2000mは守備範囲で、ここを勝つようなら一気にG1制覇が見えてくる。
 天才・武豊騎手がリアファル(牡5歳、栗東・音無秀孝厩舎)をどう"再生"するのか。大きな注目が集まっている。


次のページ 武豊騎手が再生のきっかけに?

2015年には神戸新聞杯(G2)を逃げ切って快勝し、菊花賞(G1)で3着。年末の有馬記念でも3番人気に推されたほどの逸材だった。だが、レース中に故障を発症し長期休養余儀なくされる。
 帰ってきたのは昨年12月の金鯱賞。そこで見せ場たっぷりの5着と好走し、復活へ確かな足掛かりを掴んだかに思われたが、2番人気に支持されるなど期待された前走のAJCC(G2)では見る影もなく13着に大敗した。
 そこでこの馬を何とか復活させたい陣営は、名手・武豊に手綱を託すことを決断。キタサンブラックの主戦であるため本番で乗ることはできないが、世界屈指の逃げの技術を誇る天才騎手に再生を託した。
 他にもオークス馬のヌーヴォレコルトやタッチングスピーチなど、牡馬顔負けの名牝もスタンバイ。昨年の金鯱賞で2着したパドルウィールや、1番人気に支持されていたヴォルシェーブなど、伏兵陣にも骨っぽいところが揃った。
 3月に移設されたことで大阪杯に向けての重要なステップレースに生まれ変わった金鯱賞。好メンバーが集った注目の一戦は、11日(土)の15時25分に発走予定だ。

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 グリーンセンスセラ 2017年2月22日(水) 03:49
シュウジはホントに確勝級!? 
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阪急杯のシュウジはホントに確勝級!? ミッキーアイル&イスラボニータを下した4歳世代屈指の快速馬に見え隠れする「2つ」の課題とは......─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル /2017年02月21日 15時00分00秒
http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2642.html

 競馬において「確勝級」という言葉は、果たしてどれだけ信じられるものなのだろうか......。

 最近の記憶を思い起こすと、まず浮かんでくるのは昨年引退したモーリスだ。香港Cで有終の美を飾ったG1・6勝の最強馬ですら、圧倒的人気に推された安田記念と札幌記念で苦い敗戦を喫しているのは、競馬ファンの記憶に新しいところ。当時の単勝人気は、それぞれ1.7、1.6倍。つまり、ほとんどの人が「モーリスが勝つだろう」と思っていたのである。

「あのモーリスですら負けている」という事実は、我々の心に重くのしかかる。であれば、ほかの馬への「確勝級」という賛辞を信頼していいかどうかは、自ずと明らかではなかろうか。

 今週末に予定されている阪急杯(G3)。計14頭いる出走予定馬のうち、各種メディアから「確勝級」と喧伝されているのが、今回取り上げるシュウジ(牡4 栗東・須貝尚介厩舎)である。

 確かに強い馬であることは疑いようがない。昨年秋の短距離王決定戦・スプリンターズS4着の実績もさることながら、今回と同じ舞台の阪神芝1400mで行われた阪神カップの内容が極上だった。

 この時シュウジの手綱を取った川田将雅騎手は、ゲートの出が一息だったこともあり、いつもと違う中団待機の競馬を選択。並の騎手なら焦ってポジションを挽回しに行くところだが、そこで慌てず脚を溜める競馬に徹したのがよかった。


先頭を切ったミッキーアイルが直線を向き、ゴールまで残り400mを切る。ここで番手のポジションからイスラボニータが先頭に立つと、後続をサッと突き放した。態勢が決したかと見えたその刹那、好位のインに待機していたシュウジが、川田騎手のアクションに促されてグイグイと脚を伸ばす。最後はきわどい争いとなったが、結局シュウジがアタマ差だけイスラボニータを制し、自身初のG2勝利を挙げたのだった。

 ミッキー&イスラという2頭のG1ウィナー以外にも、フィエロ、ダンスディレクター、ロサギガンティアなどの並み居る強豪を下しているだけに、この勝利は単なる重賞制覇という以上に意義深いのは間違いないところ。加えてシュウジは、先週行われたG1フェブラリーSのゴールドドリームをはじめ、各方面の古馬重賞で猛威を奮っている4歳世代のスプリント路線における主役。今回のメンバーを見渡しても、前走で完封したロサギガンティアを除いて重賞勝ち馬は不在で、「確勝級」の評価を与えられるのはある意味「当たり前」だろう。

 ただ、そんなシュウジにも不安がまったくないわけではないようだ。

「課題があるとすれば、まず気になるのは57キロという斤量ですね。メンバーの中で最重量は実績を考えれば仕方がないとしても、過去に57キロを背負ったファルコンSとNHKマイルCで惨敗している点は注目です。もちろん当時とは馬が違っているので、難なく克服しても不思議はないですが...」(競馬記者)

 確かに過去の実績を見れば、今回と同じ57キロの斤量で敗れているのはポイントだろう。

「もうひとつは"ポジション取り"です。前走は完勝でしたが、先に抜け出したイスラボニータをめがけてスパートできる展開が味方したフシはあります。それに、ゲートの出遅れも後から考えればプラスに働きました。今回のメンバーを見渡すと、確たる逃げ馬不在で、スピード十分のシュウジはハナを切ってしまうかもしれません。ですが、一昨年のデイリー杯や昨年のキーンランドCがそうだったように、逃げてしまうと意外と脚が続かないのが特徴でもあります。ゴール前ギリギリまで粘って、バテたところを別の馬に差される、という展開は考えておいて損はないでしょう」(同)

確かにエアスピネルに敗れたデイリー杯2歳Sも、ブランボヌールの後塵を拝したキーンランドCも、負け方は非常に似ている。当然ながらシュウジ自身も成長していると思われるので、前走よりメンバーの落ちるここではアッサリ勝ってもまったく不思議はない。

 ただ、「競馬に絶対はない」という格言もあるように、不安がゼロではないことは確かだ。シュウジが圧倒的人気になればなるほど、そのぶん他の馬のマークがキツくなるという事情もある。春の大一番へ向けて果たしてどんなレースを演じてくれるのか、期待して観戦することとしよう。

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