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モーリス(競走馬)

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モーリスの口コミ


口コミ一覧
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チャレンジ企画♪捨て金は使わないという観点から自信があるレースを券種は気にせずこれって思った1点を500円買ってどれだけ当たるのか、どれだけ増やせるのか試していきます!!
☆第1回☆
2017'3/25[中山]日経賞(G2)
◎レインボーライン
○ゴールドアクター
※中山2500Mならゴールドアクターが大威張りでまず勝ち負け、、でも本命は期待を込めてレインボーライン!!現4歳世代はクラシックシーズンには3強と言われてきたがサトノダイヤモンドが菊花賞を勝ち有馬記念で古馬を撃破して世代No.1の座に!今年初戦の阪神大賞典も快勝して現役最強馬の座へ♪3強だったマカヒキは凱旋門賞に挑戦も惨敗を喫し、今年初戦の京都記念も牝馬に先着を許しての3着、、日経賞にも出てくるディーマジェスティは菊花賞で4着、古馬と初対戦になったジャパンカップは惨敗と両馬の成長力は?今、現4歳世代No.2はレインボーラインじゃないかと思ってます。去年の春迄は目立たなかったものの札幌記念では上がり最速でモーリスに迫り菊花賞ではディーマジェスティに先着、ジャパンカップは6着も歴戦の古馬相手に上がり最速の末脚!ただこの馬のベストレースはモーリスに迫った札幌記念だと思うんで東京コースのような広いコースより小回り中山の方がパフォーマンスは上がると思います。券種は馬単で!と言いたいトコですが馬連、、ではなくワイドで笑
【ワイド】ー1点!

 あらすぺ 2017年03月12日() 21:52
ひとり反省会 金鯱賞
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先週からスランプである。
いやもっと前からかもしれない。

そのスランプからようやく脱出できそうである。
この土日にあった重賞のうちフィリーズレビューと中山牝馬ステークスは、
守りに入った馬券とはいえ当たったのでよしとする。これをきっかけに調子を上げていきたい。

問題は今回から開催時期が変わった金鯱賞である。

本命はヤマカツエースにした。
有馬記念で4着になったものの勝ち馬に0.3秒差に迫ったことを高く評価したものである。
ヤマカツエースは去年の秋の天皇賞まではパッとしなかったのに、
前回の金鯱賞から急に本格化したように思う。

対抗はステファノスにした。
これは同じ2000mで行われた秋の天皇賞をものさしにしたからである。
モーリスが1着でステファノスは3着で0.4秒差である。
ちなみに同じく出走したルージュバックは7着(8着)、ヒストリカル8着(14着)、サトノノブレス10着(11着)、ヤマカツエース15着(1着)である。 ※ ()内が今回の着順

3番手はプロディガルサンにした。
前走の東京新聞杯でエアスピネルにより先着し勝ち馬にクビ差の2着だったからである。

今回は難解だったが、あとでよく見たらどうして気がつかなかったのだろうと思うことはある。
まず2着のロードヴァンドールだが逃げるか先行するかで安定してよい成績を収めている。
問題は前走の小倉大賞典をどう評価するかである。
私はローカルのハンデ重賞だったこともあり重視していなかったが、それがまずかった。
マルターズアポジーが逃げて強い競馬をし、0.3秒差の2着につけたことが見えていなかった。

それから3着のスズカデヴィアスである。
前走の白富士ステークスでは1着になっているが、
注目すべきは2着がこの前の中山記念で2着につけたサクラアンプルールだということだ。
これは馬柱をよく見ていたら気づいていたはず。

重賞レースの常連を意識しすぎなのかもしれない。
過去のレースでの相手関係と強さの比較をしっかりしておかないと肝心なことを見過ごしてしまいそうである。

メモ:金鯱賞の「鯱」の字は「しゃちほこ」で変換すると出てくる。

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 トーホーアマ 2017年03月08日(水) 22:20
金鯱賞〜ステファノス〜 
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想定2番人気。鞍上 川田

しかし勝ち星から約2年半も離されてるとは思えない程善戦マン。恐らくヤマカツと似たような面をもちあわせて脚質の面で仕方ないにしてもG2で勝てないのがG1でも勝てない理由のだろう。典型的な人気するほど旨味はなくなる馬だけど馬券に絡むのだから憎めない1頭。

香港は見直さないでパス。

天皇賞秋
13.3 - 12.0 - 11.6 - 11.9 - 12.0 - 12.3 - 12.0 - 11.5 - 11.0 - 11.7
13.3 - 25.3 - 36.9 - 48.8 - 60.8 - 73.1 - 85.1 - 96.6 - 107.6 - 119.3 (36.9-34.2)

東京内馬場が4んでおりモーリスと同じコースを通って3着。特注して評価することはなく武器で3着だけで勝つにはもうひと押し足りないだろう。評価することは東京2000mで8枠ピンク帽で絡んだことか。

毎日王冠
12.5 - 11.3 - 12.0 - 12.5 - 12.0 - 11.8 - 11.4 - 11.5 - 11.6
12.5 - 23.8 - 35.8 - 48.3 - 60.3 - 72.1 - 83.5 - 95.0 - 106.6 (35.8-34.5)

スタートがよすぎて、結果下げて最後の直線詰まって追えずに終了。開幕2日目でこの時は内馬場のびてたかどうかおぼえてないが、唯一内馬場から伸びそうではあったが、アンビシャスの伸び脚をみたらまけてたろうな思う。

今回、中京と直線も長く怖いのだけど、藤原厩舎、海外帰りなので極力買いたくない。本命と馬券によっては抑える1頭。最内の場合は詰まること願う。

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 グリーンセンスセラ 2017年03月05日() 23:57
【金鯱賞(G2)展望】 
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【金鯱賞(G2)展望】ステファノスVSヤマカツエース「2000mの鬼」が大阪杯の覇権を懸け激突!天才・武豊騎手の手腕でリアファル「再生」なるか─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/2017年3月3日 21時30分
http://biz-journal.jp/gj/2017/03/post_2755.html


4月の大阪杯がG1昇格を果たしたことに伴い、12月から3月の中京開催に移設された金鯱賞(G2)。注目の新G1の前哨戦として、ビッグタイトルに照準を合わせる好メンバーが集った。
 その中でも中心視されているのは、実力派のステファノス(牡6歳、栗東・藤原英昭厩舎)だ。
 勝利こそ2014年10月の富士S(G3)まで遡らなければならないが、天皇賞・秋(G1)の2着、3着を始め、香港の国際G1でも2着、3着があるなど本質的に2000mがベストであることは間違いない。
 特に昨秋の天皇賞では3着に敗れたものの、上がり最速の末脚でアンビシャスやロゴタイプ、ルージュバックといった、今年の大阪杯でも強敵になりそうなライバルに先着。勝ったモーリスが引退した今、2000mでは一枚上の存在だ。
 そして、もう一頭ステファノスと同様に2000m戦に大きな自信を持っているヤマカツエース(牡5歳、栗東・池添兼雄厩舎)も当然要注意の存在。
 昨年12月の金鯱賞を始め、すでに2000mで重賞3勝を上げているス。他にもニュージーランドT(G2)勝ちがあるが、すべて坂のあるコースで勝っていることからもパワー勝負は得意。中京2000mはもちろんのこと、本番の阪神2000mでも大きな期待を持てる存在だ。
 また、確かな進歩を見せたのが昨年末の有馬記念(G1)だった。


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 これまでは重賞では勝ち負けするものの、G1になると強敵の壁に跳ね返されていたヤマカツエー。ところが、有馬記念では後方から上がり最速の脚を使い4着。馬券圏内はならなかったが、サトノダイヤモンドやキタサンブラックら現役トップクラスを相手に、堂々と渡り合っている。
 今年こそ悲願のG1タイトルを狙うのは、女傑ルージュバック(牝5歳、美浦・大竹正博厩舎)も同様だ。
 3歳の頃から牡馬に交じってきさらぎ賞(G3)を勝つなど「G1級」と言われ続けていた存在だが、オークス2着を最後にG1タイトルには手が届いていない。それでも昨年はエプソムC(G3)と毎日王冠(G2)を連勝。天皇賞・秋ではモーリスやエイシンヒカリといった国際G1馬2頭に続く、3番人気に支持された。
 しかし、そのレースでも7着惨敗。重賞3勝はいずれも1800mで、あと200mが大きなテーマとなっている。主戦の戸崎圭太騎手は先日のオーシャンS(G3)で今年のJRA重賞初勝利を上げ勢いに乗っているだけに、ここでその壁を突き破って本番を迎えたい。
 年明けから快進撃を続け「最強世代」といわれている明け4歳勢からは、東京新聞杯(G3)を2着したプロディガルサン(牡4歳、美浦・国枝栄厩舎)が挑戦する。
 初のマイル挑戦となった前走の東京新聞杯は、まさに目の覚めるような極限の末脚だった。1000mの通過が62.2秒という極端なスローペースで、最後の直線だけの瞬発力勝負となった一戦。プロディガルサンは菊花賞以来の休み明けで+22圓覆ら、勝ったブラックスピネルを強襲した。
 なお、記録した上がり3ハロン32.0秒は、東京マイルで史上最速の末脚である。
 述べるまでもなく、大きな上積みが見込めそうな今回。リアルスティールの全弟という血統背景からも2000mは守備範囲で、ここを勝つようなら一気にG1制覇が見えてくる。
 天才・武豊騎手がリアファル(牡5歳、栗東・音無秀孝厩舎)をどう"再生"するのか。大きな注目が集まっている。


次のページ 武豊騎手が再生のきっかけに?

2015年には神戸新聞杯(G2)を逃げ切って快勝し、菊花賞(G1)で3着。年末の有馬記念でも3番人気に推されたほどの逸材だった。だが、レース中に故障を発症し長期休養余儀なくされる。
 帰ってきたのは昨年12月の金鯱賞。そこで見せ場たっぷりの5着と好走し、復活へ確かな足掛かりを掴んだかに思われたが、2番人気に支持されるなど期待された前走のAJCC(G2)では見る影もなく13着に大敗した。
 そこでこの馬を何とか復活させたい陣営は、名手・武豊に手綱を託すことを決断。キタサンブラックの主戦であるため本番で乗ることはできないが、世界屈指の逃げの技術を誇る天才騎手に再生を託した。
 他にもオークス馬のヌーヴォレコルトやタッチングスピーチなど、牡馬顔負けの名牝もスタンバイ。昨年の金鯱賞で2着したパドルウィールや、1番人気に支持されていたヴォルシェーブなど、伏兵陣にも骨っぽいところが揃った。
 3月に移設されたことで大阪杯に向けての重要なステップレースに生まれ変わった金鯱賞。好メンバーが集った注目の一戦は、11日(土)の15時25分に発走予定だ。

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 グリーンセンスセラ 2017年03月05日() 23:06
ジュエラー引退!! 桜花賞馬 牝4歳 
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ジュエラー引退!! 次代に託された真の「牝馬3強」決定戦─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/2017年3月3日 21時30分 http://biz-journal.jp/gj/2017/03/post_2740.html

 桜花賞馬ジュエラー(牝4歳/栗東・藤岡厩舎)が、左後第2指骨骨折のため現役を引退したという。
 ジュエラーは昨年、4着に終わった秋華賞後に左足の歩様が悪くなり休養を取っていたが、改めて検査したところ骨折が発覚。今後は繁殖牝馬入りする予定だ。
 ジュエラーは3歳時にチューリップ賞(G2)で、シンハライトに次いで2着に入るなど活躍。牝馬クラシックではシンハライト、2歳時に阪神ジュベナイルフィリーズを制したメジャーエンブレムらと「牝馬3強」を形成。空前の戦いが行われると予想されていた。
 だがこの「牝馬3強」が揃い踏みしたレースは第76回桜花賞(G1)のみ。このときは激戦をジュエラーがハナ差で勝利。
 その後、シンハライトは左前浅屈腱炎が判明し引退、メジャーエンブレムも左後肢にアクシデント、左前肢の蹄のダメージなどトラブルが相次ぎ「競走能力喪失」として引退している。そして今回のジュエラーの引退で、「牝馬3強」と呼ばれた馬たちはすべてターフを去ることになってしまった。
 引退後、3頭はすべて繁殖牝馬入りしている。シンハライトにはエピファネイア、モーリス、ルーラーシップが種付け候補。メジャーエンブレム、ジュエラーはまだ種付け候補馬すら聞こえてこない状況だが、シンハライト同様に有力馬が選ばれることだろう。
「牝馬3強」と呼ばれながらも、1度しか同じレースに出走することがなかった3頭。この結果だけではどの馬が本当に強かったかを語るには不充分であることは間違いない。
 これから生まれるであろう「牝馬3強」の産駒たちには母親以上の活躍を、そして母親の世代では見ることができなかった真の最強決定戦を繰り広げてもらいたい。

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 グリーンセンスセラ 2017年02月27日(月) 22:59
勝ちまくりのM.デムーロ 常勝 上昇中てか!?  
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JRANo.1の勝負強さ! 勝ちまくりのM.デムーロ騎手唯一の不安は「ムラ」?─
Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2017年2月27日 20時36分 http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2700.html

勢いが止まらない。JRAのM.デムーロ騎手が26日の中山記念(G2)をネオリアリズムで制し、自身2度目となる4週連続の重賞制覇を達成。2月だけで重賞5賞を達成した。
 その勝負強さはもちろんだが、騎手リーディングでも26勝で26日時点で全国トップ。本人も今の状態を自覚しているようで「絶好調です!」とノリノリだ。
 ネオリアリズムに関しては、道中2〜3番手で進め、途中から先頭をうかがう形。気分よく走らせることを徹底させた結果、最後の直線では昨年あのモーリスを下した強さを発揮。見事に勝利に導いてみせた。
 もともとムラのあるタイプで、昨年末から今年に入ってからは「出遅れ癖」で思うように結果を残せなかったが、ここへきての突然の豹変。同じ外国人騎手で、常に安定感ある騎乗が持ち味のC.ルメール騎手とは、何から何まで違う。
 これから始まるクラシックにも、アーリントンCを制したペルシアンナイトに騎乗、牝馬ではアドマイヤミヤビと素質馬をゲットしている。昨年もキッチリ桜花賞を勝利しており、その前の年はドゥラメンテで2冠達成。今年もどれか一つは持っていきそうな勢いだが......。

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 グリーンセンスセラ 2017年02月27日(月) 22:42
> ロゴタイプに改めて感服 
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中山記念3着ロゴタイプに改めて感服! 進化を続ける「老兵」の姿に「今年こそ有馬記念に」の声─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/2017年2月27日 18時2分 http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2695.html

26日に開催された中山記念(G2)は、M.デムーロ騎乗のネオリアリズムが勝利を収めた。2着には伏兵サクラアンプルール、3着にはロゴタイプが入り、6歳、6歳、7歳と「老兵」が、アンビシャスやリアルスティール、ヴィブロスといった人気の面々を返り討ちにした形である。
 特に注目を集めているのは、3着に入ったロゴタイプだ。通算27戦6勝、G1競走3勝という紛れもない名馬の領域にあり、昨年はあのモーリスを下して安田記念を制覇するなどその実力は誰もが認めるところ。
 ただ、2歳時に朝日杯FS、3歳時に皐月賞を制してからは3年間勝ち星がなく、その間にはダート参戦失敗やG2でもお呼びでないといった日々もある。頻繁に馬券に絡んでいたものの、昨年安田記念で復活勝利を収めるまでは「勝ち切れない馬」というレッテルを貼っていたファンも多かったのではないか。
 そんなロゴタイプも7歳。いよいよ衰えを見せてもおかしくないところだが、今回改めてその脚が錆付いていないことを証明した。近走では積極果敢に逃げる戦法を取り入れることも増えたが、中山記念も序盤はレースを引っ張っている。コンビを組む田辺裕信騎手との相性がいい部分もあるだろう。
 差す競馬から逃げる競馬、年を重ねるごとに姿を変え、そして結果を残す姿には感服する他ない。

ファンの間では『本当に有能』という声が多いですね。朝日杯、皐月賞まで勝利した『層熟成』と長く現役を続ける『頑健さ』、さらに6歳でG1制覇を果たす『晩成』の要素などを考えれば、とっくに種牡馬になってもおかしくないのでは、という声も聞こえます。今年が最後かもしれませんが、無事に現役生活をまっとうしてほしいものですね」(競馬記者)
 中山記念はG1を2勝している得意な中山競馬場が舞台ながら、7番人気と評価はされていなかった。しかし今後、ロゴタイプの中山参戦におけるオッズもいい加減低いままにいることもないだろう。
 ファンからは「今年こそ有馬記念に」という声もある。輝かしい実績を誇る「老兵」は今後どのようなレースを見せてくれるのか。ますます注目だ。

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 グリーンセンスセラ 2017年02月23日(木) 15:14
中山記念(G2)ネオリアリズム 
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中山記念(G2)は絶好調デムーロ騎手でネオリアリズムの「逃げ祭り」!? 能力十分も不安の種は......─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル /2017年02月22日 22時00分00秒 http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2659.html

 26日に開催される中山記念(G2)は、リアルスティールやアンビシャスを中心に今年のG1戦線での活躍を期待される一流馬が集った。そんな中、いまだ真の実力がベールに包まれた期待馬も、このレースから始動する。

 昨年の札幌記念(G2)であのモーリスを下し一気に知名度を上げ、マイルCSでも3着に入ったネオリアリズム(牡6 美浦・堀厩舎)。近走から見せている「逃げ・先行」のスタイルで後のG1制覇も期待される逸材だ。

 マイルCS、香港マイル(9着)とここ2戦は敗戦が続いているが、同馬のマイル参戦は新馬を除けばこの2戦のみ。主戦場である1800〜2000mではすでに6勝を積み上げており、中山記念の舞台はベストにより近いといえるだろう。

 さらに、今回は鞍上も目下リーディング1位の21勝、先週のフェブラリーSも制して3週連続重賞勝利中と絶好調M.デムーロ騎手が騎乗することが決まっている。一度ノッたら止まらないイタリアン騎手の手にかかれば、強豪相手のこのレースでも逃げ切ってしまうかもしれない。

 唯一の懸念材料は中山競馬場という点か。これまでの中山戦積は「0・1・0・2」で、2着になったのは3年前の未勝利戦。これだけを見れば、確かに中山が不得手と見られてもおかしくはない。

ただ、敗退した500万下と中山金杯は、当時の気性が災いした部分も大きく、折り合いに進歩が見られた今なら十分に対応も可能ではないか。能力がG1クラスであることは疑いようがなく、あとは騎手の腕次第といった面も強そうな印象だ。

 父ネオユニヴァースでいえば、2011年にヴィクトワールピサがこのレースを圧勝し、後にドバイワールドカップを制覇するステップとしたレース。ネオリアリズムも大きな飛躍の一戦とできるのか。注目が集まるところだ。

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 マリー(marie 2017年02月23日(木) 09:05
キャトルフィーユ
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愛馬だったキャトルフィーユも順調なら、今年から募集される可能性が高いだろう、、。

初仔も今年のもロードカナロアということで父、母ともにロードブランドの配合である。(^^)


私の愛馬では一番活躍してくれたのがキャトルだから、当然に大きな注目をしている。
ただ、、カナロアとの配合も良いが、他にも何か無いだろうか…?

モーリス、ジャスタウェイとの配合は、リファールのクロスが発生するので、とても興味深いことを知った。( ..)φメモメモ
ロードとしてはカナロアをどんどん推したいだろうが、それでは募集馬にもかたよりが出て、バランスが悪い。

出来れば時にはこういった配合も試してもらいたいねー。
エピファネイアもヘイローのクロスとかあって悪くなかったよ〜。(^^)/

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 藤沢雄二 2017年02月23日(木) 07:11
大いに異議あり!
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3週に渡って掲載されていたGallopの『2016神騎乗ランキング』。
先々週に5位と4位が発表されていて、5位が秋の天皇賞を勝ったモーリスのムーア。4位が安田記念を勝ったロゴタイプの田辺。
先週発表された3位と2位は、3位が有馬記念を勝ったサトノダイヤモンドのルメール。2位が春の天皇賞を勝ったキタサンブラックの武豊。

まあここまでは「ふ〜ん」と横目で見ていたわけですよ。
でもね、今週発表された1位を見て唖然とした。
1位はジャパンCを勝ったキタサンブラックの武豊だという。

はぁ!?

ウソやろ。
なんで?

先々週のGallopの見出しを見た時点で
「こんなんミツバのブラジルC、一択やろ」
と思っていたので、5〜2位までは「そうなのね」ぐらいにしか思っていなかったのだが、さすがに1位にどーんと『武豊騎手』と書いてあると
「どういうランキングの作り方をしたらこうなった?」
とただただ呆れるばかりだった。

こんな結果になるから「神」という言葉が安っぽくなっちゃうんだよな。
そう怒りに近い感情を持ちながら読み進めていったらランキングのポイントの内訳があって、件のミツバのブラジルCは『調教師・騎手』のポイントと『騎手・TMポイント』の部門ではトップタイだった。でも『読者ポイント』はキタサンブラックがぶっちぎりだったというわけで、その点だけは救われた。
JRA賞の記者投票を毎年見るたびに「ファン投票があればいいのに」と思っていたけど、こんな結果を見せられるとファン投票もアテにならないものだ。
ちなみにミツバのブラジルCは6位でした。

“神騎乗”というのであれば『今のをもう一度やれと言っても無理だよね』と思うくらいのレベルの話だと思うのよね。
だからそういう意味ではレース結果としては波乱の方がそれに近いとは思うのだけど、ミツバのブラジルCは新潟競馬場で見ていたけど、レースが終わった時に拍手が起きたものね。その後の菊花賞より確実に盛り上がったもの。

全体のランキングを見て思ったのは、このファン投票、本当に節穴だなww
もう一度、やり直せ!

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 グリーンセンスセラ 2017年02月22日(水) 03:49
シュウジはホントに確勝級!? 
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阪急杯のシュウジはホントに確勝級!? ミッキーアイル&イスラボニータを下した4歳世代屈指の快速馬に見え隠れする「2つ」の課題とは......─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル /2017年02月21日 15時00分00秒
http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2642.html

 競馬において「確勝級」という言葉は、果たしてどれだけ信じられるものなのだろうか......。

 最近の記憶を思い起こすと、まず浮かんでくるのは昨年引退したモーリスだ。香港Cで有終の美を飾ったG1・6勝の最強馬ですら、圧倒的人気に推された安田記念と札幌記念で苦い敗戦を喫しているのは、競馬ファンの記憶に新しいところ。当時の単勝人気は、それぞれ1.7、1.6倍。つまり、ほとんどの人が「モーリスが勝つだろう」と思っていたのである。

「あのモーリスですら負けている」という事実は、我々の心に重くのしかかる。であれば、ほかの馬への「確勝級」という賛辞を信頼していいかどうかは、自ずと明らかではなかろうか。

 今週末に予定されている阪急杯(G3)。計14頭いる出走予定馬のうち、各種メディアから「確勝級」と喧伝されているのが、今回取り上げるシュウジ(牡4 栗東・須貝尚介厩舎)である。

 確かに強い馬であることは疑いようがない。昨年秋の短距離王決定戦・スプリンターズS4着の実績もさることながら、今回と同じ舞台の阪神芝1400mで行われた阪神カップの内容が極上だった。

 この時シュウジの手綱を取った川田将雅騎手は、ゲートの出が一息だったこともあり、いつもと違う中団待機の競馬を選択。並の騎手なら焦ってポジションを挽回しに行くところだが、そこで慌てず脚を溜める競馬に徹したのがよかった。


先頭を切ったミッキーアイルが直線を向き、ゴールまで残り400mを切る。ここで番手のポジションからイスラボニータが先頭に立つと、後続をサッと突き放した。態勢が決したかと見えたその刹那、好位のインに待機していたシュウジが、川田騎手のアクションに促されてグイグイと脚を伸ばす。最後はきわどい争いとなったが、結局シュウジがアタマ差だけイスラボニータを制し、自身初のG2勝利を挙げたのだった。

 ミッキー&イスラという2頭のG1ウィナー以外にも、フィエロ、ダンスディレクター、ロサギガンティアなどの並み居る強豪を下しているだけに、この勝利は単なる重賞制覇という以上に意義深いのは間違いないところ。加えてシュウジは、先週行われたG1フェブラリーSのゴールドドリームをはじめ、各方面の古馬重賞で猛威を奮っている4歳世代のスプリント路線における主役。今回のメンバーを見渡しても、前走で完封したロサギガンティアを除いて重賞勝ち馬は不在で、「確勝級」の評価を与えられるのはある意味「当たり前」だろう。

 ただ、そんなシュウジにも不安がまったくないわけではないようだ。

「課題があるとすれば、まず気になるのは57キロという斤量ですね。メンバーの中で最重量は実績を考えれば仕方がないとしても、過去に57キロを背負ったファルコンSとNHKマイルCで惨敗している点は注目です。もちろん当時とは馬が違っているので、難なく克服しても不思議はないですが...」(競馬記者)

 確かに過去の実績を見れば、今回と同じ57キロの斤量で敗れているのはポイントだろう。

「もうひとつは"ポジション取り"です。前走は完勝でしたが、先に抜け出したイスラボニータをめがけてスパートできる展開が味方したフシはあります。それに、ゲートの出遅れも後から考えればプラスに働きました。今回のメンバーを見渡すと、確たる逃げ馬不在で、スピード十分のシュウジはハナを切ってしまうかもしれません。ですが、一昨年のデイリー杯や昨年のキーンランドCがそうだったように、逃げてしまうと意外と脚が続かないのが特徴でもあります。ゴール前ギリギリまで粘って、バテたところを別の馬に差される、という展開は考えておいて損はないでしょう」(同)

確かにエアスピネルに敗れたデイリー杯2歳Sも、ブランボヌールの後塵を拝したキーンランドCも、負け方は非常に似ている。当然ながらシュウジ自身も成長していると思われるので、前走よりメンバーの落ちるここではアッサリ勝ってもまったく不思議はない。

 ただ、「競馬に絶対はない」という格言もあるように、不安がゼロではないことは確かだ。シュウジが圧倒的人気になればなるほど、そのぶん他の馬のマークがキツくなるという事情もある。春の大一番へ向けて果たしてどんなレースを演じてくれるのか、期待して観戦することとしよう。

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 グリーンセンスセラ 2017年02月22日(水) 03:21
アロースタッドの新種牡馬 
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社台スタリオンの影で「渋すぎる」アロースタッドの新種牡馬ラインナップ。愛された「出遅れ王」に「三冠弟」、そして「菊花賞馬」も─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル /2017年02月21日 15時00分00秒
http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2646.html

現在、日本の競馬界でもっとも有力な種牡馬が集まるスタリオンは、間違いなく社台スタリオンステーションだろう。ディープインパクト、キングカメハメハ、ハーツクライ、ダイワメジャーといったリーディングサイアー上位がズラリ。それだけでなく、オルフェーヴルにルーラーシップ、ドゥラメンテにモーリスと、新種牡馬も錚々たる顔ぶれだ。さすがは「天下の社台」である。

 当然、他のスタリオンのラインナップは社台と比較すると月とスッポンの状態ではあるのだが、だからといって何の希望もないわけではない。

 北海道日高郡新ひだか町静内田原にある「アロースタッド」の今年の新種牡馬が15日に発表されたが、そのラインナップが一部ファンの間で注目されている。実に渋い面々だと。

 繋養する前から注目されていたのが、2011年の三冠馬オルフェーヴルの全弟であるリヤンドファミユ。若駒Sを勝利するなどクラシック候補に名を連ねていたが、故障により思うような競走生活を送れず。インターネット上のオークションに出されて落札され、同馬を種牡馬にするための募金プロジェクトが発足。シンジケートが構築され、晴れて種牡馬となった。

 全兄であるドリームジャーニーの種牡馬成績が振るわない面を考えると不安だが、ここから大きく羽ばたけるかに注目ではある。

 一方、菊花賞を制したが、その後度重なるアクシデントによって好成績を収められなかったトーホウジャッカルもアロースタッドで種牡馬入り。先日種牡馬引退したスペシャルウィークの後継としての責務は決して軽いものではなく、菊花賞やその後の走りを見ても、順調にいっていれば大レースをもう1つ2つ勝利できたのではと思わせる逸材だ。

 さらに、競馬ファンにとって馴染み深いペルーサもスタッドイン。ゼンノロブロイの後継という位置づけだが、ファンからすれば高い能力と「出遅れ」で人気を誇った馬でもある。ハイレベルだった2010年クラシックでは青葉賞を勝利し日本ダービーでも2番人気に推されたその能力と、種牡馬として評価される早熟性は大きな武器だ。長い現役時代の果てにたどり着いた新たな舞台で、またファンを驚かせてくれるかどうか。

 他にもNAR年度代表馬ラブミーチャンの半弟ダブルスター、2歳時には新潟2歳S(G3)の1番人気に支持されたクリーンエコロジーと、なんとも渋い、かつクセの強そうなラインナップとなった今年のアロースタッド新種牡馬。昨年はここで産駒が大活躍したリーチザクラウンが、社台スタリオンステーションに"栄転"している。

 ド派手なスタリオンだけが主役ではない。ここから大きく羽ばたく種牡馬は現れるだろうか。

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 4コマ 2017年02月21日(火) 08:57
ナナコと騎手のバレンタイン 
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■2月14日(火)は

1週間前です。
バレンタインは終わってしまいました。
ネタは考えていましたが固まりきらないまま
1週間が過ぎました。

■完成しました

投稿しようと思ったのですが
画像が3つになりました。

日記を2つに分けようと思いましたが
あまり日記を増やすのもなにかと思って。

■みなさんも投稿している中で

いくつもいくつも送信するのは
いかがなものかと考えて
1つだけこちらの日記に投稿します。

>で、日記の内容ですが

1週間前の話題なんです。

バレンタインデー。

ナナコさんのバレンタインはどうだったのか。

というのを考えたのですが
いろんなネタが錯綜しすぎて
何を書いていいのかわからなくなったので

オチというのがこれまたありません。

競馬ネタをとりあげるのが本筋なんですが
時事的な話題もとりあげながらというのを
やっていかないと、と思ったので描きました。

■最後に

3つめのバレンタインのネタ。

投稿しきれないものを
ウマニティ内にサークルを作って画像置き場として
置いておきます。

テストとしてやってます。
よかったらどうぞ。

http://umanity.jp/circle/topic_detail.php?kbn=0&id=b30c86bc25&topicid=f5517047b5

■追記

私のサークル内にテストとして「モーリス」の4コマが置いてあります。
テストで描いてありますのでたいしたこと書いてませんけど。

http://umanity.jp/circle/topic_detail.php?kbn=0&id=b30c86bc25&topicid=a4f1a382f1

サークルにありますが行けるかな。

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 グリーンセンスセラ 2017年02月19日() 22:44
【中山記念(G2)展望】 
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【中山記念(G2)展望】春G1制覇を睨むリアルスティールとアンビシャスに、秋華賞馬ヴィブロスが挑む「超豪華メンバー」で春競馬が開幕!━ gambling journal ギャンブルジャーナル/2017年02月19日 20時00分00秒
http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2626.html

JRA最初のG1フェブラリーSを経て、いよいよ春競馬が開幕する。

 昨年もここからドゥラメンテとリアルスティールがドバイの地へ羽ばたいていったこともあり、この中山記念(G2)の注目度と重要性は、年々確実に増しているといえるだろう。

 昨年のドゥラメンテの復帰戦ほどの話題性はないものの、その2冠馬をクビ差まで追い詰めて強烈なインパクトを残したアンビシャス、3着のリアルスティールなどを筆頭に、今年も現役屈指の強豪馬が出揃った興味深い一戦となった。

 期待されたG1制覇にはあと一歩届かなかったものの、昨年の中山記念で一躍現役最強クラスにジャンプアップしたアンビシャス(牡5歳、栗東・音無秀孝厩舎)が、今年もここから飛躍の一年に繋げるか。

 ライバルのG1馬と比較すれば実績面では見劣る。だが、この馬の実力がすでに「G1級」にあることは今や周知の事実だ。それほど現役王者のドゥラメンテに迫った走りは、高い潜在能力を十二分に感じさせたものだった。

 スタートという明確な課題を持つアンビシャスだが、この日も発馬で煽って後方からの競馬となっている。鞍上のC.ルメール騎手も腹をくくって、最後の直線に懸ける競馬を試みたが、その切れ味がまた極上だった。

 最後の直線に入り、満を持す形で先頭に躍り出るドゥラメンテ。有無を言わせぬまま後続を突き離す姿は、長期休養明けを感じさせない王者の走りだったが、そこにアンビシャスが外から強襲。上がり最速の33.6秒の豪脚で並みいる現役トップホースをなで斬りにすると、最後は前年の2冠馬をクビ差まで追い詰めた。

 今年もルメール騎手を確保できたことは大きく、昨年と遜色ない好メンバーが揃ったが、中心視されて然るべき存在だ。

 今年は大阪杯がG1に昇格したことが大きな注目点となっているが、昨年そこでキタサンブラックを破ったのが、このアンビシャスである。悲願のG1制覇へ向け、飛躍の一年にするためにも初戦から存在感を発揮したい。

 昨年の中山記念ではアンビシャスに後れを取ったものの、後に掴み取ったものは、このリアルスティール(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎)の方が大きい。


 昨年のこのレースではドゥラメンテに並び掛けることすらできないばかりか、アンビシャスに交わされて3着だったリアルスティール。しかし、その後にドバイ遠征を敢行すると、世界的名手R.ムーア騎手の手綱でドバイターフ(G1)を制し、見事G1馬の仲間入りを果たしている。

 今回は当初、そのムーア騎手を確保していたが急遽豪州への騎乗が決まり、戸崎圭太騎手とのコンビで挑むこととなった。出端を挫かれた感もあるが、昨年のリーディング騎手を確保できたのは不幸中の幸いか。テン乗りということもあって、どういった新味を見せてくれるのか楽しみだ。なお、この後は連覇を懸けてドバイターフに挑む予定だ。

 ここからドバイターフに向かうという点では、昨年の秋華賞馬ヴィブロス(牝4歳、栗東・友道康夫厩舎)も同様となる。

 昨秋は紫苑S(G3)2着から挑んだ秋華賞(G1)を制覇。オークス馬シンハライトや2歳女王メジャーエンブレムが相次いでリタイヤする中、桜花賞馬のジュエラーを抑えて新女王の座に就いた。

 あれから4カ月、混戦を断った「最強世代」の女王がついに古馬一線級との初対決を迎える。主戦の福永祐一騎手が落馬負傷のため、今回は内田博幸騎手とのコンビになるが、この馬の騎乗経験を持っている名手だけに心強い。

 年明けからここまで各シーンで大きな存在感を見せつけてきた明け4歳勢だが、そのほとんどが牡馬である状況。先述した名牝2頭の引退で「飛車角落ち」といわれている4歳牝馬だが、残る一冠を奪取したヴィブロスに否が応でも期待が高まっている。

 この皐月賞馬の「進化」はどこまで続くのか。今やG1・3勝馬となったロゴタイプ(牡7歳、美浦・田中剛厩舎)が、今年も"ホームコース"の中山から始動する。

すでに2着、3着と中山記念と好相性を誇っていたロゴタイプだが、昨年は見せ場もなく7着に敗戦。得意コースでの惨敗に"終わった感"さえあったが、続くダービー卿チャレンジT(G3)の2着で息を吹き返すと、安田記念(G1)では最強マイラー・モーリスを撃破。3年ぶりに、3つ目のビッグタイトルを掴んだ。

その後も強敵が揃った天皇賞・秋(G1)、香港マイル(G1)で5着に好走。今年で7歳を迎えているが、衰えるどころか「老いてますます盛ん」といった感さえある。充実一途の田辺裕信騎手とのコンビでここを勝つようなことがあれば、4つ目のG1タイトルも見えてくるはずだ。

モーリスを倒して世間を驚かせたのは、このネオリアリズム(牡6歳、美浦・堀厩舎)も同様だ。今年は現実味を増してきたG1制覇を狙って、ここから始動してきた。

昨夏まで、素質はあったものの重賞の壁に苦しむ一頭に過ぎなかったネオリアリズム。しかし、札幌記念(G2)で乾坤一擲の逃げを打つと、マイル王モーリス以下の強豪を撃破。重賞初制覇を"スーパーG2"で決めると同時に、その名を全国に知らしめた。

さらに秋のマイルチャンピオンシップ(G1)では、キャリア初のマイル挑戦ながら3着に好走。その後の香港マイルでは9着に沈んだが、今や押しも押されもせぬトップホースの一頭である。

関東の名門・堀厩舎としては、ドゥラメンテに続く連覇の懸かる一戦。M.デムーロ騎手を確保して盤石の態勢で挑むことになりそうだ。

他にも岩田康誠騎手とのコンビ復活で再び上昇気流に乗ったヌーヴォレコルト、昨年の函館記念(G3)を勝ったマイネルミラノ、上がり馬のサクラアンプルールや古豪のクリールカイザーなど、今年も小頭数ながらメンツが揃った印象。

まさに春競馬の開幕に相応しい豪華メンバーが顔を揃えた中山記念(G2)は、26日(日)の15時45分に発走予定だ。

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 グリーンセンスセラ 2017年02月15日(水) 16:55
弱者ブレスジャーニー 
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オグリキャップの「半額」の弱者ブレスジャーニーが活躍も上がらない注目度。キタサンブラックやモーリスが「第二のオグリ」になれない理由━ Gambling Journal ギャンブルジャーナル/2017年02月15日 09時58分00秒
http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2588.html

13日にNHKで放送された『プロフェッショナル 仕事の流儀』の特別企画。番組史上初めて人ではない伝説の競走馬・オグリキャップが特集されたとあって、競馬ファンには垂涎ものの内容だった。

 昨年の最優秀3歳牡馬サトノダイヤモンドの約1/50程度となる、わずか500万円で取引されたオグリキャップが血統や環境という競馬界の「格差」を埋める姿は、数多くの人々の心を打ったと昭和時代を代表する名馬を紹介したNHK。

 そんなオグリキャップは、まさに古き良き時代が生んだ「弱者が強者を倒す」という競馬のロマンが集約されたような奇跡の象徴だったが、今年のクラシックには「第二のオグリ」を目指し、大いなる野望を抱く馬がいる。

 今年の3歳世代唯一の重賞2勝馬ブレスジャーニー(牡3歳、美浦・本間忍厩舎)である。

 今や「エリート」といわれる良血馬の大半が庭先、もしくは社台グループが主催するセレクトセールで上場されているが、このブレスジャーニーはセレクトセールから「0が一つ少なくなる」といわれる北海道のサマーセールで取引されている。

 取引価格はオグリキャップの半額となる、わずか250万円(税抜き)。それもそのはず、ブレスジャーニーの父バトルプランは米国でG1どころかG2を一つ勝っただけ。日本ではマイネルシュバリエが札幌2歳S(G3)で2着した以外、重賞実績がないといった状況で、母エルフィンパークは未出走のまま繁殖入り。

 兄弟も軒並み駄馬という典型的な「落ちこぼれ」で、表向きな血統面で評価できる点は、どこにもなかったのだ。

 地方馬オグリの半額なら本来、地方競馬でデビューさせてもおかしくはないほど安馬といえる。だが、ブレスジャーニーは周囲の評価を覆し、中央競馬でデビュー。

 それもダートではなく、芝のレースである。


 デビュー前の様子を知る関東のトラックマンが『スポルティーバ』の取材に「格上の馬と一緒に調教をしても、遅れたことがないくらいの動きだった」と答えている。「とにかく走り出すとマジメ」で、他馬を抜かせまいとする負けん気も盛んだったそうだ。

 そんなブレスジャーニーだったが、迎えた新馬戦は単勝19.4倍の5番人気。それでも、この馬の"背景"を踏まえれば破格の評価といえる。

 結果はスタートで出遅れて3着。勝ち馬には2馬身以上離された敗戦だったが、最後の直線で見せた豪脚はこの馬の「規格外の能力」の片鱗を明らかに見せていた。

 このレースでデビュー戦を飾ったのは、後にクリスマスローズS(OP)を快勝し、オープン入りを決めるマイネルバールマン。メンバー2位の上がり34秒の末脚を駆使しているが、ブレスジャーニーが記録した上がり3ハロンは、それを1.1秒上回る32.9秒。ちなみにこの日の東京競馬場で上がり32秒台を記録した馬は本馬以外におらず、第2位でさえ10Rの勝ち馬ナスノセイカン(古馬10000万下)が記録した33.5秒である。

 それでも初勝利を収めた次走の未勝利戦で2番人気の評価に留まったのは、この馬の「弱者の象徴」といえる"背景"が要因に他ならないだろう。

 走る要素はあった。父バトルプランはG2馬に過ぎなかったが、現役時代は6戦4勝と将来を嘱望された存在だったのだ。それもレース中に故障し結果的に引退レースとなったスティーヴンフォスターH(G1)では、勝ち馬ブレームと3/4馬身差の接戦。ブレームは同年のブリーダーズCクラシック(G1)で、アメリカ競馬が誇る歴史的名牝ゼニヤッタに生涯唯一の土を付けている。

 また、バトルプランには血統的な裏付けもあった。母は1994年の米国最優秀2歳牝馬、G1・4勝を上げた半姉が2000年の米国最優秀3歳牝馬に選出されており、本馬が日本に輸入された際は「超良血馬」ともてはやされ、シンジケートも組まれたほどだった。

 未出走だった母エルフィンパークにしても、3代母にはオークス馬のダイナカールがいる名血。ダイナカールからは1997年の年度代表馬エアグルーヴが輩出されており、つまり祖母のエルフィンフェザーはエアグルーヴの半妹にあたるということだ。

 延いては、環境的に圧倒的な「弱者」であるはずのブレスジャーニーは、2015年の2冠馬で圧倒的な「エリート」ドゥラメンテと同じ一族ということになる。


 したがって、ブレスジャーニーの"背景"を深く遡れば、この馬が後にサウジアラビアロイヤルC(G3)で後のきさらぎ賞(G3)3着馬のダンビュライトを下し、東京スポーツ杯2歳S(G3)では後の共同通信杯(G3)の覇者スワーヴリチャードを下して重賞連勝を飾ったとしても、決して単純に驚くことはできないのだ。

 そんな馬が、わずか250万円で取引されていた事実を意外に思う人もいるかもしれない。

 だが、オグリキャップの時代とは異なり、今や世界中から良血が集まる日本競馬社会ではブレスジャーニーのような"落ちこぼれ"でさえ、いつ爆発してもおかしくないような名血が内包されている。

 つまり今の日本競馬では、かつてのオグリキャップのような「説明不能」の活躍馬は事実上存在しておらず、例え「不遇」といわれる弱者の出身であったとしても、今回記載した程度の「活躍できる要素」ならば、どのような競走馬にも"後付け"することができるということだ。

 実際に、先述したサトノダイヤモンドの最大のライバル・キタサンブラックや、2015年の年度代表馬モーリスといった面々は、決して良血馬とはいえない境遇で幼少期を過ごしている。

 しかし、彼らもまた客観的な価値で評価すれば共に日本競馬に「革命」を起こしたサンデーサイレンスの血を引き継いでいる、紛れもない"良血馬"となるのだ。 

 無論、地方出身馬と中央馬という大きな違いは存在するが、キタサンブラックやモーリス、そしてブレスジャーニーが競馬史上最大のブームを呼んだ「第二のオグリ」になれないのは、そういった"説明可能"な良血が飽和している「近代競馬の宿命」のせいともいえる。


「仕事の流儀 オグリキャップ」無料視聴動画 パンドラTV
http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=96cb7708f7&owner_id=7df44bf50b

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