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カンニング竹山の愛馬「ブラックスピネル」がマイラーズC(G2)へ参戦!重賞連勝のカギは「エアスピネル」×「武豊」コンビとの位置関係にアリ!?─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2017年4月19日 12時14分 http://biz-journal.jp/gj/2017/04/post_3170.html

 3度目の「スピネル対決」はレース全体に影響を与える可能性もありそうだ。
 東京新聞杯で念願の初タイトルを獲得したブラックスピネル(牡4、栗東・音無秀孝厩舎)。モーリス引退後のマイル路線を背負う存在となるべく、前走から2ヶ月半の休養を挟んで今週のマイラーズC(G2)へと参戦してきた。
 人気お笑い芸人であるカンニング竹山氏の一口出資馬としても知られている同馬。東京新聞杯開催時に競馬番組「みんなのKEIBA」へ生出演した竹山氏は、愛馬の勇姿を見届けたあと「ありがとうございます。でも何度も言いますけど、ボクが馬主じゃないですから! 一口持ってるだけですので」と謙遜しながらも嬉しさを隠さなかった。
 3歳時はオープンでは勝てても重賞では好走できない「ワンパンチ足りない」馬だったが、年明け以降マイル重賞へ重心を移して一気に安定。初戦の京都金杯を2着に好走すると、続く東京新聞杯では好スタートからまさかの逃げ切り勝ち。距離短縮に踏み切った陣営の決断が見事にハマッた格好だ。
 ただこの勝利によって、マイラーにとって上半期の大目標ともいえる安田記念出走へ向けて賞金ボーダーをクリア...とはいかない。4歳馬はダービー週を越えると持ち賞金が半分に減らされてしまうため、たとえ重賞ウィナーでも安心はできないのだ。
 大舞台への参戦を確実なものとするには、マイラーズCでも2着以内に入って賞金を確保したいところ。果たしてブラックスピネルに重賞連勝は可能なのか。
 イスラボニータやヤングマンパワーといった初対戦となる強豪勢との力関係も気になるところだが、まず目下の敵はここ2戦で1対1と痛み分けの関係にあるエアスピネルだろう。初顔合わせだった京都金杯では、中団から早めに抜け出したエアスピネルがそのまま押し切りV。ブラックスピネルも好位のインを上手く捌いたがわずかハナ差だけ敗れている。


次のページ 東京新聞杯はブラックスピネルが完封。力関係は五分?

 もう一方の東京新聞杯は逆にブラックスピネルが先手を奪い、差しに回ったエアスピネルを完封。現在のところ力関係は五分といったところだ。
「同じ4歳世代&、マイル中心の距離適性、"スピネル"という名前など共通項の多い2頭ですが、他にも似ている点があります。それは『そこまでキレ味抜群のタイプではない』という脚質的な特徴です。その証拠に、ここまでの2戦では前に行った方の馬が勝負をものにしています。どちらも上がり最速をバンバン出すようなことはなく、立ち回りの上手さで勝負する万能型です。
 ということは必然的に、スタートから直線に入るまでのポジショニングが勝敗に大きく影響します。もちろんペースや展開などレースが始まってみないと分からないこともありますが、2頭の位置関係だけを考えれば『より前目のポジションにつけた馬が勝つ』可能性は高いでしょう」
 他にも有力馬が多数いるだけに互いが互いを過剰にマークするとも思えないが、それぞれの陣営が相手の出方を考えて作戦を組むことは考えられる。「向こうより前でレースを進めたい」という意識が働けば、全体の流れに影響を与えるかもしれない。
 ブラックスピネルを管理する浜田助手はスポーツ報知の取材に対し「つくところに筋肉がついて、しっかりしてきた。坂路を2本乗ったり、加減せずに攻め馬をできる。仕上げ方が分かってきた(中略)...最初はマイルに戸惑っていたけど、上手になってきた。どこからでも立ち回れる。勝って(本番の)権利を取れたら」と答え、万全の状態をアピール。3度目の「スピネル対決」を制するのはどちらか、安田記念を占う上でも注目したい。

 グリーンセンスセラ 2017年04月02日() 19:22
大阪杯・競馬好きアイドルが大胆予想!! 楠原安 
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【大阪杯(G1)特別企画】予想師の孫にして競馬好きアイドル・楠原安里梨が大胆予想!! 美女からの熱いエールを受けた馬は...─Gambling Journal ギャンブルジャーナル// 2017年3月31日 10時0分

 今週末、2017年からG1へ昇格した大阪杯が開催される。同レースは昨年の年度代表馬であるキタサンブラックの今年の初戦に加え、『最強世代』のダービー馬であるマカヒキも参戦。早くから大きな話題になっている。
 今回は新設されたG1を語ってもらうべく、昨年後半にデビューしたばかりで、祖父に競馬予想師を持つという異色のアイドルにお越しいただき、ハマったきっかけから大阪杯の展開を予想してもらった。「新人アイドル」は「新G1」をどのように見ているのだろうか?
――今日はお越しいただき、ありがとうございます。まず、読者の方に向けて自己紹介をお願いします。
楠原安里梨(以下、楠原) 「コンプレックスの払拭」をコンセプトにしたアイドルユニット・「One Stopin Step」のリーダーを務めている楠原安里梨(くすはら・ありな)といいます。今日はよろしくお願いします。
――珍しいコンセプトのアイドルユニットですね。
楠原 私たちは4人組のアイドルグループなんですけど、それぞれ「情緒不安定」や「自己中」という風に周囲から見られてしまうなどのコンプレックスを抱えていて、活動を通じてそれを徐々に解消していこうと、日々頑張っています!
 ちなみに私は"生意気に見られがち"というコンプレックスを持っています。生意気ではないと自分では思うんですけど、勘違いされやすい言動が少し多いようで、周囲の人たちから注意されるんです。

――日々のアイドル活動といえばライブが中心だと思いますが、このほかにもコンプレックスを解消すべく行ったことはあるんでしょうか?
楠原 事務所の方と話しているときに、一度「精神的な面から鍛え直すべく修行をしなければならない!」ということになり、今年の3月上旬にファンの皆様と滝行に挑戦しました! 辛いことも共有して、ファンの皆様と一緒に試練を乗り越えていきたいなと思って。
 でもいざ行ってみると、すっごく寒かった......。水が本当に冷たくて、滝に打たれながらマネージャーさんの名前を連呼しちゃいました。●●、キライだーって(苦笑)。
――その修業の効果はありました?
楠原 身体と精神が強くなった気がします。終わった後、寒い日が続いたのにさほど寒さを感じなかったり、今まで体力がなかったのでライブ中に少し疲れを感じる日もあったんですが、それもなくなりました! その辺りはマネージャーさんに感謝しています。他のメンバーも今までは体調を崩しがちだったんですけど、滝行以来、元気いっぱいです!!
――アイドルとして、現時点での目標はありますか?
楠原 私たちはライブで先輩の篠崎愛さん、西恵利香さんが所属していたAeLL.というグループの曲を歌わせてもらっているんです。それはすごく光栄だしありがたいんですけど、そろそろ自分たちだけのオリジナルの曲もほしいなと! あとはワンマンライブもしてみたいです。それには多くのファンの後押しが必要となってくるので、当面はライブなどに来てくれるファンを今の倍以上に増やしたいですね。


――苦難を乗り越えつつアイドルとして活動されている楠原さんですが、競馬が趣味と聞きました。ハマったきっかけから教えてもらえますか?
楠原 私の祖父が予想屋で大きく成功し、そこから宝石商に成りあがったんです。私が生まれる前に亡くなったんですけど、そのことは両親からは教えてもらっていました。それで、ある時に深夜の競馬番組を見ながらなんとなく予想をしてみたら翌日のレースで当たったんです! そこから「あれ? これは、もしかしたら祖父の才能を受け継いでいるかも!?」と思ってのめり込みました。
 それからは祖父が遺していたデータを参考に、競馬新聞などを購入して自分でも勉強しながら競馬を楽しんでいます。私は基本的に重賞しかレースの予想はしないんですけど、馬券を購入するときは1週間かけて出走する馬のことを調べるんですよ。
――さしずめ、競馬予想界の"サラブレッド"ですね。ちなみに万馬券を当てた経験などありますか?
楠原 これまでの最高額ではキタサンブラックが勝った去年の天皇賞・春(G1)ですね。その時は三連単とワイドが的中したんですよ。
――三連単は20万円以上の払い戻しがあった馬券じゃないですか!!
楠原 友だちからは「詐欺なんじゃない!?」とか疑われちゃいました(苦笑)。2着にはカレンミロティックが入ったんですけど、前走の阪神大賞典(G2)の走りを見ていたら、これはもしかすると......って思っていれたんですよ。人気はあまりなかったので普段は買わないと思うんですが、その時はプライベートですごく嫌なことがあってむしゃくしゃしていたので、その勢いで買えました(笑)。
――現在も馬券は買われているんですか?
楠原 私はWINSで馬券を購入する派なんです。だけど、WINSが開いている土日はライブが入ることも多いので、最近はあまり購入できないこともあるんですよ。
――ネットで購入することもできるのに、どうしてWINSまで行かれるのでしょうか?
楠原 WINSにいる人たちの話も参考にしたいんです。一昨年の有馬記念はゴールドアクターが勝ちましたよね。あの時は、WINSで隣の男性が「ゴールドアクターが来るよ」って話をしていたのを聞いて、馬券を買ったら当たったんです。的中を狙う人たちが集まっているからこそ得られる情報も、あなどれないんですよ。

――競馬を楽しまれている楠原さんですが、以前はTwitterで競馬関連のことをツイートすると、フォロワーさんが減ってしまうと嘆いていたことがありましたね。
楠原 その時はまだ活動したてで、私のことをあまり知らない方だったのかもしれないと思っています。
 最近はライブのMCで競馬のことを話したりしているため、ファンの方々にも私が競馬好きだということが浸透しているようで、そのようなことはなくなりました。それどころか、一緒にレースの予想をしたりもしているんですよ。自分で言うのもなんですけど、勝率もけっこういいので実は黒字です(笑)。
――世の中にはアイドルに限らず、女性が競馬好きという話をすると、ネガティブに捉えられてしまうこともありますよね。
楠原 競馬をしていることを話すと「かわいげがない」という意味合いのことをいわれたこともありました。でも、そんな考えの方に限って、競馬場まで足を運んでいなかったり、競馬を観戦したことがなかったりして、競馬の「ギャンブル」という側面だけを取り上げ、嫌悪感を抱かれているのではないかなぁ、と思うときはあります。
 私も競馬に関しては両親からあまりいい顔をされることなく、不信感もあったんですよ。でも、実際に競馬場に足を運び、パドックなどで馬を見るとすごく愛着が湧くんです。動物園などでポニーなどを目にした人も多いと思うんですが、競馬のサラブレッドはそれとは体格はもちろん毛並みの艶などが全然違う。かっこよさにも雲泥の差があります。
 私は引退してしまったモーリスをずっと応援していたんです。もう好きすぎて、2015年の香港マイルに出走した時のモーリスの人形をカバンにつけているくらい! だから、モーリスが引退したときはメッチャ泣いたんです。だけど、今はそういう競走馬としての一生を見守ることも含めて競馬の醍醐味なんじゃないかなって思っています。
 お金をかけることがすべてではないんです。実際に目にするだけで印象がまったく変わるので、一度競馬場まで足を運んでもらいたいですね。



 今週末は大阪杯が開催されます。現時点(取材日・3月27日)では、まだ枠順も出ていないため予想は困難だと思いますが、出走馬の中で注目している馬はいますか?
楠原 まだ調べが足りないところもあるんですけど、キタサンブラックは外せないですね。THE・安牌。3着以内ならば絶対に入るのではないでしょうか。
 あとはマカヒキですが、昨年の凱旋門、また今年の京都記念(G2)を観戦したんですけど、あまり調子が良くなかったような気がするんです。まだ調教を見ていないのでなんとも言えないんですけど......。よくて4着くらいではないかと。
 サトノクラウンは騎乗するのがデムーロ騎手。また前走の京都記念では前で安定の走りを見せていたので、今回も強いのではないでしょうか。ですが、同馬は馬場に左右されるところがあるので、天気次第。良馬場ならば十分に可能性はあるかと。
 アンビシャスは福永祐一騎手に乗り替わりなので、そこがどうなるかなと。これまで何度も騎乗しているルメール騎手だったら迷わず買いなんですけど......。あとステファノスの川田将雅騎手は、最近ちょっと調子悪いんですよね。でも人気がないときの川田騎手は要注意だから......。

――騎手に注目されているんですね。
楠原 騎手は大切ですよ〜。あとはヤマカツエースも今年の金鯱賞(G2)を勝ち、昨年の有馬記念は4着に入っているしなぁ......。
――ちなみに編集部員のひとりは、昨年の有馬記念の際にカツサンドを食べながら『ヤマカツエースがカツ!!』と意気込んでいましたが、見事に散りました。
楠原 では、辞めます(笑)。サクラアンプルールは前走の中山記念(G2)で、ネオリアリズムに次いで2着だった点を評価したいです。あとミッキーロケットですね。京都記念で出遅れたにも関わらず4着に入った末脚がスゴイ。あとミッキーロケットには日経新春杯(G2)で勝たせてもらったんです。なので、推さなければならない恩があると思うんです。鞍上の和田竜二騎手にぜひとも頑張ってもらいたいですね!!
 非常に悩ましいですけど、決まりました。「キタサンブラック、サトノクラウン、サクラアンプルール、ミッキーロケット」で、お願いします!!
――なるほど。ありがとうございました! 購入する際の参考にさせていただきます。
楠原 こちらこそ、ありがとうございました!!
 今年からG1に昇格した大阪杯で、楠原さんが予想した馬たちはどのような走りを見せてくれるのか。注目の大阪杯は4月2日15:40に出走予定だ。
(取材・文=編集部)
告知

マシェバラ・競馬バラエティー『ウマバラ』 毎週土曜日20:00〜レギュラー出演中
【LIVE出演情報】
4月2日(日)「アイドル甲子園SPRING FESTIVAL2017」supported by 生メール
■One Stopin StepオフィシャルHP
■楠原安里梨オフィシャルTwitter @arina__83



ちなみに土曜日17時ラジオニツケイ第一の競馬ライブでごーの藤巻崇馬券師の大阪杯G1は推奨馬は20倍の4番ステファノスで大正解でした。(⌒∇⌒) 

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 ムーンホーセズネック 2017年04月02日() 10:13
競馬検討 大阪杯 当日
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大阪杯

世代レベル(^^)キタサンブラック、ドゥラメンテの1強世代(^^)ドゥラメンテを故障で欠く中、活動をし続けたのは?どの馬か
間違いなくキタサンブラックである(^^)昨年は(^^)
2→1→3→1→1→2(^^)3着以内パーフェクト(^^)
モーリスを押しのけ年度代表馬へ(^^)
時計、上がり(^^)なるほど?叩く要素は多くある(^^)
が?この馬は間違いなく強いのである、そして強靱なのである(^^)
昨年の宝塚記念は、1、2着馬は不振、引退、故障(^^)
そのダメージの強い宝塚記念を夏を越え主役を張り続けた(^^)
ジャパンカップは、展開云々ではなく(^^)
強いから後続は為す術が無かったのである(^^)
逃げ馬が、競馬では逃げ切る事が1番強い(^^)
ライバルたるサトノダイヤモンドも不在(^^)
逃げ馬は他にいても続ける馬はいない(^^)まずは勝ち負け(^^)

同世代のサトノクラウンか?4歳世代レベルのマカヒキか?
勿論、この3頭が飛ぶことも有り得るが?
純粋に国内G1で勝てている馬は?キタサンブラック、マカヒキのみである(^^)

G1三勝のキタサンブラック、G1一勝のマカヒキ(^^)
G1の勝ち星と連対では勝ちが違う(^^)
香港G1もたいした物だが?基本的に連対成績で足りるレベルである(^^)
文句なしのグリグリ(^^)◎キタサンブラック(^^)
さて?伏兵か?本命か?晩成型か?
楽しき物語(^^)楽しむとしましょう(゜∀゜)

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 landr 2017年03月30日(木) 10:50
2017_大阪杯
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4月から生活が変わることになり(具体的に言えば、土日が休みではなくなる)、競馬との向き合い方を考えなくてはなりません。
2年ほど、全レース購入をやっていまして、全レースやっていたら儲からないことは早い段階で理解していたのですが、買えるレースか買えないレースかは、予想検討してみなくてはわからない。そして、予想した結果、買えないレースであることはわかっても「せっかく予想したのだから」と購入して痛い目を見る。。。この繰り返しでした。
ただ、それは楽しい作業でもありました。もちろん、儲かればいいに越したことはないのですが、結局、自分は予想(推理)することが楽しいのだな、と、やたら充実したMY競馬新聞を見て思う次第です。

これからは、さすがに、もう全レース予想は無理ですが、競馬とは付き合い続けていきたく、せめて大レースくらいは購入しようか、というスタンスで続けて行こうとは考えております。そして、今までは一人でコツコツやっていましたが、私と同じような、競馬ファンの方々とも、もっと交流していきたいとも考える所存です。

★大阪杯。

◎キタサンブラック
▲マカヒキ
△ミッキーロケット
×ロードヴァンドール

・どの馬がどう出るか、なんて考えるまでもなく、ここは逃げるバカ大将マルターズアポジーが全て。
いつものようにバカーっと逃げたら、もう、その後につけるキタサンブラック1強状態。
・さすがにアポジー逃げの展開では、アンビシャスやステファノスはきつい。
・ヤマカツエースやサトノクラウンがちょっと読めていないが、基本は軽視していいかと。
・巻き返しありそうなのは、前走後手を踏んでアラアラだったミッキーロケット。比べるレースが違うとは思うものの、マウントロブソン・マイネルハニーな持続バカで決まったスプリングステークスでそれなりに対応済み。伸びしろ考えれば、この馬かなとは思う。
・アポジー逃げなら、ロードヴァンドールの先行が一発あってもおかしくない。
・そして、最大の問題がマカヒキ。印とは絶対に外せないところだが、はたして、アポジーやキタサンを差しきれるか。ただ、この馬の強さが際立ったのが、リオンディーズがかかって行っちゃった弥生賞であり、ちょっとでも前傾になればズバリも十分。・・・とは言え、アポジーを捉えに行ったキタサンが一緒にばてちゃうのはちょっと考えつらいが。
・というわけで、キタサンブラックのアタマあり複軸で考えるべきか。

★ダービー卿

◎ガリバルディ
▲キャンベルジュニア
△マイネルアウラート
×ダイワリベラル・グランシルク

・ここにきて、グレーターロンドン回避情報。・・・モーリスになれると思ったのに〜。
・マイネルアウラートがかなり楽な感じで先行。地味で人気出ないと思うが、前走もブラックスピネルの超ドスローに対して前残り4着。そりゃプロディガルサンやエアスピネルには交わされてしかるべし、展開も向いたが、今回もおそらくこの馬かダイワリベラルが作るスロー。ロンドンいなけりゃ残すでしょう。
・ガリバルディの前走はスローロンスパを最後方から。トップハンデでこの脚。1600-1800はかなり堅い軸。金杯のような意味不明なズッコケもあるが、中京記念でマイルがベストだということはわかっている。初中山がどう転ぶかはわからないが、スローを後方から差しきれるなら、この馬。
・キャンベルジュニア・ハイラップ番手。きつい展開を3番手から抜けきる強い内容。去年は1番人気を自らハイラップ作って潰れる金返せ内容。ここはどうなのだろう?スローだと、グァンチャーレやナスノセイカンにも敵わない馬なのだから、アウラートがあまりにユル逃げだったら、ペース作りに行くかな?展開のカギを握るのは間違いない。
・キャンベルジュニアが行ききってしまったら、マルターズアポジーの2着にきているグランシルクが浮上するが、アウラートペースだとちときつい。
・ダイワリベラル。地味だ。地味だが、去年キャンベルジュニアに先着しているように中山マイルはベストコース。多頭数外枠だと間違いなく伸びない分かりやすい馬でもある。
・ロイカバードはまだまだこれからの馬。決して弱くはないが、買い材料に薄い。
・アウラートスローなら、ガリバルディ鉄板。キャンベルジュニアが思いきれば、ガリバルディとグランシルクが同価値。どちらにしろ、ガリバルディ中心でいいと思うが、馬券は両パターンで組み立ててみようか。

★山吹賞
アドマイヤアゼリとグローブシアターの富豪対決。アゼリは強い。
★千葉日報杯
わかりません
★アザレア賞
あれ?アゼリどっちに出るの?前走だけ見りゃアドミラブル1強だが。名前がアドラーブル的。
★仲春特別
キアロスクーロが叩かれて上昇かなと思うが、前とって押しきったシャンデリアハウスの前走は好内容。
★コーラルステークス
シゲルカガにキタサンサジンと逃げ揃って、こりゃもう追い込み天国。ならば、タールたんでいいのではないだろうか。トップハンデで人気しないだろうし。あと、バスタータイプはホントにこの距離で出てくるの?
★安房特別
とりあえず、ケージーキンカメ頑張ってくれ。
★伏竜ステークス
ダートに戻ればサンライズノヴァ1強。シゲルベンガルトラは強い馬が相手の時はやたら強いが、弱い馬が相手だとそれに合わせて弱くなる不思議な馬。そして、ここはトラの出番はない。阪神が広島に3連勝でもすれば別だが。
★船橋市市制施行80周年記念
ここで勝った馬は「主な勝ち鞍」欄にこの名前が刻まれるのだな。
ダイワダッチェスは1200ではないと思うし、ノコギリザメは昇級即通用とはいくまい。ならば、オーヴィレール1強。ただし人気も1強だろうね…
★御堂筋ステークス
アルターは複勝馬券の星。アルターが食い残す馬を探すこと。
★マーガレットステークス
アスタースウィングとファンタジステラでイッタイッタ濃厚ながらも、これをぶち抜けるのはゴールドポセイドン。
★鳴門ステークス
ヒロブレイブの前走取り消しが何も問題なければ、この馬の末。

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 ワイドな馬券術師 2017年03月24日(金) 21:28
気合いのワンコイン1点勝負!(`◇´)ゞ
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チャレンジ企画♪捨て金は使わないという観点から自信があるレースを券種は気にせずこれって思った1点を500円買ってどれだけ当たるのか、どれだけ増やせるのか試していきます!!
☆第1回☆
2017'3/25[中山]日経賞(G2)
◎レインボーライン
○ゴールドアクター
※中山2500Mならゴールドアクターが大威張りでまず勝ち負け、、でも本命は期待を込めてレインボーライン!!現4歳世代はクラシックシーズンには3強と言われてきたがサトノダイヤモンドが菊花賞を勝ち有馬記念で古馬を撃破して世代No.1の座に!今年初戦の阪神大賞典も快勝して現役最強馬の座へ♪3強だったマカヒキは凱旋門賞に挑戦も惨敗を喫し、今年初戦の京都記念も牝馬に先着を許しての3着、、日経賞にも出てくるディーマジェスティは菊花賞で4着、古馬と初対戦になったジャパンカップは惨敗と両馬の成長力は?今、現4歳世代No.2はレインボーラインじゃないかと思ってます。去年の春迄は目立たなかったものの札幌記念では上がり最速でモーリスに迫り菊花賞ではディーマジェスティに先着、ジャパンカップは6着も歴戦の古馬相手に上がり最速の末脚!ただこの馬のベストレースはモーリスに迫った札幌記念だと思うんで東京コースのような広いコースより小回り中山の方がパフォーマンスは上がると思います。券種は馬単で!と言いたいトコですが馬連、、ではなくワイドで笑
【ワイド】ー1点!

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 あらすぺ 2017年03月12日() 21:52
ひとり反省会 金鯱賞
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先週からスランプである。
いやもっと前からかもしれない。

そのスランプからようやく脱出できそうである。
この土日にあった重賞のうちフィリーズレビューと中山牝馬ステークスは、
守りに入った馬券とはいえ当たったのでよしとする。これをきっかけに調子を上げていきたい。

問題は今回から開催時期が変わった金鯱賞である。

本命はヤマカツエースにした。
有馬記念で4着になったものの勝ち馬に0.3秒差に迫ったことを高く評価したものである。
ヤマカツエースは去年の秋の天皇賞まではパッとしなかったのに、
前回の金鯱賞から急に本格化したように思う。

対抗はステファノスにした。
これは同じ2000mで行われた秋の天皇賞をものさしにしたからである。
モーリスが1着でステファノスは3着で0.4秒差である。
ちなみに同じく出走したルージュバックは7着(8着)、ヒストリカル8着(14着)、サトノノブレス10着(11着)、ヤマカツエース15着(1着)である。 ※ ()内が今回の着順

3番手はプロディガルサンにした。
前走の東京新聞杯でエアスピネルにより先着し勝ち馬にクビ差の2着だったからである。

今回は難解だったが、あとでよく見たらどうして気がつかなかったのだろうと思うことはある。
まず2着のロードヴァンドールだが逃げるか先行するかで安定してよい成績を収めている。
問題は前走の小倉大賞典をどう評価するかである。
私はローカルのハンデ重賞だったこともあり重視していなかったが、それがまずかった。
マルターズアポジーが逃げて強い競馬をし、0.3秒差の2着につけたことが見えていなかった。

それから3着のスズカデヴィアスである。
前走の白富士ステークスでは1着になっているが、
注目すべきは2着がこの前の中山記念で2着につけたサクラアンプルールだということだ。
これは馬柱をよく見ていたら気づいていたはず。

重賞レースの常連を意識しすぎなのかもしれない。
過去のレースでの相手関係と強さの比較をしっかりしておかないと肝心なことを見過ごしてしまいそうである。

メモ:金鯱賞の「鯱」の字は「しゃちほこ」で変換すると出てくる。

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 トーホーアマ 2017年03月08日(水) 22:20
金鯱賞〜ステファノス〜 
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想定2番人気。鞍上 川田

しかし勝ち星から約2年半も離されてるとは思えない程善戦マン。恐らくヤマカツと似たような面をもちあわせて脚質の面で仕方ないにしてもG2で勝てないのがG1でも勝てない理由のだろう。典型的な人気するほど旨味はなくなる馬だけど馬券に絡むのだから憎めない1頭。

香港は見直さないでパス。

天皇賞秋
13.3 - 12.0 - 11.6 - 11.9 - 12.0 - 12.3 - 12.0 - 11.5 - 11.0 - 11.7
13.3 - 25.3 - 36.9 - 48.8 - 60.8 - 73.1 - 85.1 - 96.6 - 107.6 - 119.3 (36.9-34.2)

東京内馬場が4んでおりモーリスと同じコースを通って3着。特注して評価することはなく武器で3着だけで勝つにはもうひと押し足りないだろう。評価することは東京2000mで8枠ピンク帽で絡んだことか。

毎日王冠
12.5 - 11.3 - 12.0 - 12.5 - 12.0 - 11.8 - 11.4 - 11.5 - 11.6
12.5 - 23.8 - 35.8 - 48.3 - 60.3 - 72.1 - 83.5 - 95.0 - 106.6 (35.8-34.5)

スタートがよすぎて、結果下げて最後の直線詰まって追えずに終了。開幕2日目でこの時は内馬場のびてたかどうかおぼえてないが、唯一内馬場から伸びそうではあったが、アンビシャスの伸び脚をみたらまけてたろうな思う。

今回、中京と直線も長く怖いのだけど、藤原厩舎、海外帰りなので極力買いたくない。本命と馬券によっては抑える1頭。最内の場合は詰まること願う。

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 グリーンセンスセラ 2017年03月05日() 23:57
【金鯱賞(G2)展望】 
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【金鯱賞(G2)展望】ステファノスVSヤマカツエース「2000mの鬼」が大阪杯の覇権を懸け激突!天才・武豊騎手の手腕でリアファル「再生」なるか─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/2017年3月3日 21時30分
http://biz-journal.jp/gj/2017/03/post_2755.html


4月の大阪杯がG1昇格を果たしたことに伴い、12月から3月の中京開催に移設された金鯱賞(G2)。注目の新G1の前哨戦として、ビッグタイトルに照準を合わせる好メンバーが集った。
 その中でも中心視されているのは、実力派のステファノス(牡6歳、栗東・藤原英昭厩舎)だ。
 勝利こそ2014年10月の富士S(G3)まで遡らなければならないが、天皇賞・秋(G1)の2着、3着を始め、香港の国際G1でも2着、3着があるなど本質的に2000mがベストであることは間違いない。
 特に昨秋の天皇賞では3着に敗れたものの、上がり最速の末脚でアンビシャスやロゴタイプ、ルージュバックといった、今年の大阪杯でも強敵になりそうなライバルに先着。勝ったモーリスが引退した今、2000mでは一枚上の存在だ。
 そして、もう一頭ステファノスと同様に2000m戦に大きな自信を持っているヤマカツエース(牡5歳、栗東・池添兼雄厩舎)も当然要注意の存在。
 昨年12月の金鯱賞を始め、すでに2000mで重賞3勝を上げているス。他にもニュージーランドT(G2)勝ちがあるが、すべて坂のあるコースで勝っていることからもパワー勝負は得意。中京2000mはもちろんのこと、本番の阪神2000mでも大きな期待を持てる存在だ。
 また、確かな進歩を見せたのが昨年末の有馬記念(G1)だった。


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 これまでは重賞では勝ち負けするものの、G1になると強敵の壁に跳ね返されていたヤマカツエー。ところが、有馬記念では後方から上がり最速の脚を使い4着。馬券圏内はならなかったが、サトノダイヤモンドやキタサンブラックら現役トップクラスを相手に、堂々と渡り合っている。
 今年こそ悲願のG1タイトルを狙うのは、女傑ルージュバック(牝5歳、美浦・大竹正博厩舎)も同様だ。
 3歳の頃から牡馬に交じってきさらぎ賞(G3)を勝つなど「G1級」と言われ続けていた存在だが、オークス2着を最後にG1タイトルには手が届いていない。それでも昨年はエプソムC(G3)と毎日王冠(G2)を連勝。天皇賞・秋ではモーリスやエイシンヒカリといった国際G1馬2頭に続く、3番人気に支持された。
 しかし、そのレースでも7着惨敗。重賞3勝はいずれも1800mで、あと200mが大きなテーマとなっている。主戦の戸崎圭太騎手は先日のオーシャンS(G3)で今年のJRA重賞初勝利を上げ勢いに乗っているだけに、ここでその壁を突き破って本番を迎えたい。
 年明けから快進撃を続け「最強世代」といわれている明け4歳勢からは、東京新聞杯(G3)を2着したプロディガルサン(牡4歳、美浦・国枝栄厩舎)が挑戦する。
 初のマイル挑戦となった前走の東京新聞杯は、まさに目の覚めるような極限の末脚だった。1000mの通過が62.2秒という極端なスローペースで、最後の直線だけの瞬発力勝負となった一戦。プロディガルサンは菊花賞以来の休み明けで+22圓覆ら、勝ったブラックスピネルを強襲した。
 なお、記録した上がり3ハロン32.0秒は、東京マイルで史上最速の末脚である。
 述べるまでもなく、大きな上積みが見込めそうな今回。リアルスティールの全弟という血統背景からも2000mは守備範囲で、ここを勝つようなら一気にG1制覇が見えてくる。
 天才・武豊騎手がリアファル(牡5歳、栗東・音無秀孝厩舎)をどう"再生"するのか。大きな注目が集まっている。


次のページ 武豊騎手が再生のきっかけに?

2015年には神戸新聞杯(G2)を逃げ切って快勝し、菊花賞(G1)で3着。年末の有馬記念でも3番人気に推されたほどの逸材だった。だが、レース中に故障を発症し長期休養余儀なくされる。
 帰ってきたのは昨年12月の金鯱賞。そこで見せ場たっぷりの5着と好走し、復活へ確かな足掛かりを掴んだかに思われたが、2番人気に支持されるなど期待された前走のAJCC(G2)では見る影もなく13着に大敗した。
 そこでこの馬を何とか復活させたい陣営は、名手・武豊に手綱を託すことを決断。キタサンブラックの主戦であるため本番で乗ることはできないが、世界屈指の逃げの技術を誇る天才騎手に再生を託した。
 他にもオークス馬のヌーヴォレコルトやタッチングスピーチなど、牡馬顔負けの名牝もスタンバイ。昨年の金鯱賞で2着したパドルウィールや、1番人気に支持されていたヴォルシェーブなど、伏兵陣にも骨っぽいところが揃った。
 3月に移設されたことで大阪杯に向けての重要なステップレースに生まれ変わった金鯱賞。好メンバーが集った注目の一戦は、11日(土)の15時25分に発走予定だ。

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 グリーンセンスセラ 2017年03月05日() 23:06
ジュエラー引退!! 桜花賞馬 牝4歳 
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ジュエラー引退!! 次代に託された真の「牝馬3強」決定戦─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/2017年3月3日 21時30分 http://biz-journal.jp/gj/2017/03/post_2740.html

 桜花賞馬ジュエラー(牝4歳/栗東・藤岡厩舎)が、左後第2指骨骨折のため現役を引退したという。
 ジュエラーは昨年、4着に終わった秋華賞後に左足の歩様が悪くなり休養を取っていたが、改めて検査したところ骨折が発覚。今後は繁殖牝馬入りする予定だ。
 ジュエラーは3歳時にチューリップ賞(G2)で、シンハライトに次いで2着に入るなど活躍。牝馬クラシックではシンハライト、2歳時に阪神ジュベナイルフィリーズを制したメジャーエンブレムらと「牝馬3強」を形成。空前の戦いが行われると予想されていた。
 だがこの「牝馬3強」が揃い踏みしたレースは第76回桜花賞(G1)のみ。このときは激戦をジュエラーがハナ差で勝利。
 その後、シンハライトは左前浅屈腱炎が判明し引退、メジャーエンブレムも左後肢にアクシデント、左前肢の蹄のダメージなどトラブルが相次ぎ「競走能力喪失」として引退している。そして今回のジュエラーの引退で、「牝馬3強」と呼ばれた馬たちはすべてターフを去ることになってしまった。
 引退後、3頭はすべて繁殖牝馬入りしている。シンハライトにはエピファネイア、モーリス、ルーラーシップが種付け候補。メジャーエンブレム、ジュエラーはまだ種付け候補馬すら聞こえてこない状況だが、シンハライト同様に有力馬が選ばれることだろう。
「牝馬3強」と呼ばれながらも、1度しか同じレースに出走することがなかった3頭。この結果だけではどの馬が本当に強かったかを語るには不充分であることは間違いない。
 これから生まれるであろう「牝馬3強」の産駒たちには母親以上の活躍を、そして母親の世代では見ることができなかった真の最強決定戦を繰り広げてもらいたい。

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 グリーンセンスセラ 2017年02月27日(月) 22:59
勝ちまくりのM.デムーロ 常勝 上昇中てか!?  
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JRANo.1の勝負強さ! 勝ちまくりのM.デムーロ騎手唯一の不安は「ムラ」?─
Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2017年2月27日 20時36分 http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2700.html

勢いが止まらない。JRAのM.デムーロ騎手が26日の中山記念(G2)をネオリアリズムで制し、自身2度目となる4週連続の重賞制覇を達成。2月だけで重賞5賞を達成した。
 その勝負強さはもちろんだが、騎手リーディングでも26勝で26日時点で全国トップ。本人も今の状態を自覚しているようで「絶好調です!」とノリノリだ。
 ネオリアリズムに関しては、道中2〜3番手で進め、途中から先頭をうかがう形。気分よく走らせることを徹底させた結果、最後の直線では昨年あのモーリスを下した強さを発揮。見事に勝利に導いてみせた。
 もともとムラのあるタイプで、昨年末から今年に入ってからは「出遅れ癖」で思うように結果を残せなかったが、ここへきての突然の豹変。同じ外国人騎手で、常に安定感ある騎乗が持ち味のC.ルメール騎手とは、何から何まで違う。
 これから始まるクラシックにも、アーリントンCを制したペルシアンナイトに騎乗、牝馬ではアドマイヤミヤビと素質馬をゲットしている。昨年もキッチリ桜花賞を勝利しており、その前の年はドゥラメンテで2冠達成。今年もどれか一つは持っていきそうな勢いだが......。

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 グリーンセンスセラ 2017年02月27日(月) 22:42
> ロゴタイプに改めて感服 
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中山記念3着ロゴタイプに改めて感服! 進化を続ける「老兵」の姿に「今年こそ有馬記念に」の声─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/2017年2月27日 18時2分 http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2695.html

26日に開催された中山記念(G2)は、M.デムーロ騎乗のネオリアリズムが勝利を収めた。2着には伏兵サクラアンプルール、3着にはロゴタイプが入り、6歳、6歳、7歳と「老兵」が、アンビシャスやリアルスティール、ヴィブロスといった人気の面々を返り討ちにした形である。
 特に注目を集めているのは、3着に入ったロゴタイプだ。通算27戦6勝、G1競走3勝という紛れもない名馬の領域にあり、昨年はあのモーリスを下して安田記念を制覇するなどその実力は誰もが認めるところ。
 ただ、2歳時に朝日杯FS、3歳時に皐月賞を制してからは3年間勝ち星がなく、その間にはダート参戦失敗やG2でもお呼びでないといった日々もある。頻繁に馬券に絡んでいたものの、昨年安田記念で復活勝利を収めるまでは「勝ち切れない馬」というレッテルを貼っていたファンも多かったのではないか。
 そんなロゴタイプも7歳。いよいよ衰えを見せてもおかしくないところだが、今回改めてその脚が錆付いていないことを証明した。近走では積極果敢に逃げる戦法を取り入れることも増えたが、中山記念も序盤はレースを引っ張っている。コンビを組む田辺裕信騎手との相性がいい部分もあるだろう。
 差す競馬から逃げる競馬、年を重ねるごとに姿を変え、そして結果を残す姿には感服する他ない。

ファンの間では『本当に有能』という声が多いですね。朝日杯、皐月賞まで勝利した『層熟成』と長く現役を続ける『頑健さ』、さらに6歳でG1制覇を果たす『晩成』の要素などを考えれば、とっくに種牡馬になってもおかしくないのでは、という声も聞こえます。今年が最後かもしれませんが、無事に現役生活をまっとうしてほしいものですね」(競馬記者)
 中山記念はG1を2勝している得意な中山競馬場が舞台ながら、7番人気と評価はされていなかった。しかし今後、ロゴタイプの中山参戦におけるオッズもいい加減低いままにいることもないだろう。
 ファンからは「今年こそ有馬記念に」という声もある。輝かしい実績を誇る「老兵」は今後どのようなレースを見せてくれるのか。ますます注目だ。

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 グリーンセンスセラ 2017年02月23日(木) 15:14
中山記念(G2)ネオリアリズム 
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中山記念(G2)は絶好調デムーロ騎手でネオリアリズムの「逃げ祭り」!? 能力十分も不安の種は......─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル /2017年02月22日 22時00分00秒 http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2659.html

 26日に開催される中山記念(G2)は、リアルスティールやアンビシャスを中心に今年のG1戦線での活躍を期待される一流馬が集った。そんな中、いまだ真の実力がベールに包まれた期待馬も、このレースから始動する。

 昨年の札幌記念(G2)であのモーリスを下し一気に知名度を上げ、マイルCSでも3着に入ったネオリアリズム(牡6 美浦・堀厩舎)。近走から見せている「逃げ・先行」のスタイルで後のG1制覇も期待される逸材だ。

 マイルCS、香港マイル(9着)とここ2戦は敗戦が続いているが、同馬のマイル参戦は新馬を除けばこの2戦のみ。主戦場である1800〜2000mではすでに6勝を積み上げており、中山記念の舞台はベストにより近いといえるだろう。

 さらに、今回は鞍上も目下リーディング1位の21勝、先週のフェブラリーSも制して3週連続重賞勝利中と絶好調M.デムーロ騎手が騎乗することが決まっている。一度ノッたら止まらないイタリアン騎手の手にかかれば、強豪相手のこのレースでも逃げ切ってしまうかもしれない。

 唯一の懸念材料は中山競馬場という点か。これまでの中山戦積は「0・1・0・2」で、2着になったのは3年前の未勝利戦。これだけを見れば、確かに中山が不得手と見られてもおかしくはない。

ただ、敗退した500万下と中山金杯は、当時の気性が災いした部分も大きく、折り合いに進歩が見られた今なら十分に対応も可能ではないか。能力がG1クラスであることは疑いようがなく、あとは騎手の腕次第といった面も強そうな印象だ。

 父ネオユニヴァースでいえば、2011年にヴィクトワールピサがこのレースを圧勝し、後にドバイワールドカップを制覇するステップとしたレース。ネオリアリズムも大きな飛躍の一戦とできるのか。注目が集まるところだ。

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 マリー(marie 2017年02月23日(木) 09:05
キャトルフィーユ
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愛馬だったキャトルフィーユも順調なら、今年から募集される可能性が高いだろう、、。

初仔も今年のもロードカナロアということで父、母ともにロードブランドの配合である。(^^)


私の愛馬では一番活躍してくれたのがキャトルだから、当然に大きな注目をしている。
ただ、、カナロアとの配合も良いが、他にも何か無いだろうか…?

モーリス、ジャスタウェイとの配合は、リファールのクロスが発生するので、とても興味深いことを知った。( ..)φメモメモ
ロードとしてはカナロアをどんどん推したいだろうが、それでは募集馬にもかたよりが出て、バランスが悪い。

出来れば時にはこういった配合も試してもらいたいねー。
エピファネイアもヘイローのクロスとかあって悪くなかったよ〜。(^^)/

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 藤沢雄二 2017年02月23日(木) 07:11
大いに異議あり!
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3週に渡って掲載されていたGallopの『2016神騎乗ランキング』。
先々週に5位と4位が発表されていて、5位が秋の天皇賞を勝ったモーリスのムーア。4位が安田記念を勝ったロゴタイプの田辺。
先週発表された3位と2位は、3位が有馬記念を勝ったサトノダイヤモンドのルメール。2位が春の天皇賞を勝ったキタサンブラックの武豊。

まあここまでは「ふ〜ん」と横目で見ていたわけですよ。
でもね、今週発表された1位を見て唖然とした。
1位はジャパンCを勝ったキタサンブラックの武豊だという。

はぁ!?

ウソやろ。
なんで?

先々週のGallopの見出しを見た時点で
「こんなんミツバのブラジルC、一択やろ」
と思っていたので、5〜2位までは「そうなのね」ぐらいにしか思っていなかったのだが、さすがに1位にどーんと『武豊騎手』と書いてあると
「どういうランキングの作り方をしたらこうなった?」
とただただ呆れるばかりだった。

こんな結果になるから「神」という言葉が安っぽくなっちゃうんだよな。
そう怒りに近い感情を持ちながら読み進めていったらランキングのポイントの内訳があって、件のミツバのブラジルCは『調教師・騎手』のポイントと『騎手・TMポイント』の部門ではトップタイだった。でも『読者ポイント』はキタサンブラックがぶっちぎりだったというわけで、その点だけは救われた。
JRA賞の記者投票を毎年見るたびに「ファン投票があればいいのに」と思っていたけど、こんな結果を見せられるとファン投票もアテにならないものだ。
ちなみにミツバのブラジルCは6位でした。

“神騎乗”というのであれば『今のをもう一度やれと言っても無理だよね』と思うくらいのレベルの話だと思うのよね。
だからそういう意味ではレース結果としては波乱の方がそれに近いとは思うのだけど、ミツバのブラジルCは新潟競馬場で見ていたけど、レースが終わった時に拍手が起きたものね。その後の菊花賞より確実に盛り上がったもの。

全体のランキングを見て思ったのは、このファン投票、本当に節穴だなww
もう一度、やり直せ!

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 グリーンセンスセラ 2017年02月22日(水) 03:49
シュウジはホントに確勝級!? 
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阪急杯のシュウジはホントに確勝級!? ミッキーアイル&イスラボニータを下した4歳世代屈指の快速馬に見え隠れする「2つ」の課題とは......─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル /2017年02月21日 15時00分00秒
http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2642.html

 競馬において「確勝級」という言葉は、果たしてどれだけ信じられるものなのだろうか......。

 最近の記憶を思い起こすと、まず浮かんでくるのは昨年引退したモーリスだ。香港Cで有終の美を飾ったG1・6勝の最強馬ですら、圧倒的人気に推された安田記念と札幌記念で苦い敗戦を喫しているのは、競馬ファンの記憶に新しいところ。当時の単勝人気は、それぞれ1.7、1.6倍。つまり、ほとんどの人が「モーリスが勝つだろう」と思っていたのである。

「あのモーリスですら負けている」という事実は、我々の心に重くのしかかる。であれば、ほかの馬への「確勝級」という賛辞を信頼していいかどうかは、自ずと明らかではなかろうか。

 今週末に予定されている阪急杯(G3)。計14頭いる出走予定馬のうち、各種メディアから「確勝級」と喧伝されているのが、今回取り上げるシュウジ(牡4 栗東・須貝尚介厩舎)である。

 確かに強い馬であることは疑いようがない。昨年秋の短距離王決定戦・スプリンターズS4着の実績もさることながら、今回と同じ舞台の阪神芝1400mで行われた阪神カップの内容が極上だった。

 この時シュウジの手綱を取った川田将雅騎手は、ゲートの出が一息だったこともあり、いつもと違う中団待機の競馬を選択。並の騎手なら焦ってポジションを挽回しに行くところだが、そこで慌てず脚を溜める競馬に徹したのがよかった。


先頭を切ったミッキーアイルが直線を向き、ゴールまで残り400mを切る。ここで番手のポジションからイスラボニータが先頭に立つと、後続をサッと突き放した。態勢が決したかと見えたその刹那、好位のインに待機していたシュウジが、川田騎手のアクションに促されてグイグイと脚を伸ばす。最後はきわどい争いとなったが、結局シュウジがアタマ差だけイスラボニータを制し、自身初のG2勝利を挙げたのだった。

 ミッキー&イスラという2頭のG1ウィナー以外にも、フィエロ、ダンスディレクター、ロサギガンティアなどの並み居る強豪を下しているだけに、この勝利は単なる重賞制覇という以上に意義深いのは間違いないところ。加えてシュウジは、先週行われたG1フェブラリーSのゴールドドリームをはじめ、各方面の古馬重賞で猛威を奮っている4歳世代のスプリント路線における主役。今回のメンバーを見渡しても、前走で完封したロサギガンティアを除いて重賞勝ち馬は不在で、「確勝級」の評価を与えられるのはある意味「当たり前」だろう。

 ただ、そんなシュウジにも不安がまったくないわけではないようだ。

「課題があるとすれば、まず気になるのは57キロという斤量ですね。メンバーの中で最重量は実績を考えれば仕方がないとしても、過去に57キロを背負ったファルコンSとNHKマイルCで惨敗している点は注目です。もちろん当時とは馬が違っているので、難なく克服しても不思議はないですが...」(競馬記者)

 確かに過去の実績を見れば、今回と同じ57キロの斤量で敗れているのはポイントだろう。

「もうひとつは"ポジション取り"です。前走は完勝でしたが、先に抜け出したイスラボニータをめがけてスパートできる展開が味方したフシはあります。それに、ゲートの出遅れも後から考えればプラスに働きました。今回のメンバーを見渡すと、確たる逃げ馬不在で、スピード十分のシュウジはハナを切ってしまうかもしれません。ですが、一昨年のデイリー杯や昨年のキーンランドCがそうだったように、逃げてしまうと意外と脚が続かないのが特徴でもあります。ゴール前ギリギリまで粘って、バテたところを別の馬に差される、という展開は考えておいて損はないでしょう」(同)

確かにエアスピネルに敗れたデイリー杯2歳Sも、ブランボヌールの後塵を拝したキーンランドCも、負け方は非常に似ている。当然ながらシュウジ自身も成長していると思われるので、前走よりメンバーの落ちるここではアッサリ勝ってもまったく不思議はない。

 ただ、「競馬に絶対はない」という格言もあるように、不安がゼロではないことは確かだ。シュウジが圧倒的人気になればなるほど、そのぶん他の馬のマークがキツくなるという事情もある。春の大一番へ向けて果たしてどんなレースを演じてくれるのか、期待して観戦することとしよう。

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