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晩成馬・ネオリアリズムがQE2世C制覇!! 今後は宝塚記念で最強・キタサンブラックとの直接対決かそれとも......─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2017年5月3日 8時2分 http://biz-journal.jp/gj/2017/05/post_3279.html


 派手なガッツポーズを見せ、J・モレイラ騎手が全身でその喜びを表現した。
 30日、香港のシャティン競馬場で行われた第43回クイーンエリザベス2世カップ(G1)。日本から遠征したネオリアリズム(牡6歳、栗東・堀宣行厩舎)は、2015年度のJRA賞年度代表馬であるモーリスを負かした実績があるため、戦前から高い評判を得ていた。
 昨年、ネオリアリズムは香港マイル(G1)で3番人気に推されるも9着と惨敗。今回で2度目となる海外遠征に陣営がかける思いは強かったはずだ。またレースには、過去の同レースを制した馬が3頭も出走するなど実力馬揃い。騎手にかけられるプレッシャーは並々ならぬものがあっただろう。
 レースではスタート直後に出遅れたネオリアリズムだったが、全体のスローペースにも助けられ、徐々に進出。残り1000mで早くも先頭に立った。4コーナーを周って最後の直線に入ると、外からワーザー、パキスタンスターらに追いすがられるも、先頭を譲らずトップでゴール板を駆け抜けた。
 勝利後、堀調教師は「今回は馬の学習能力にも助けられ、前回よりいいコンディションで出走させることができ、いいレースをお見せすることができました」と手放しでネオリアリズムを賞賛。またモレイラ騎手も「ゴール前でビュッと伸びるというより、長くいい脚を使う馬なので、勝負に行かせた。このメンバー相手に勝ててうれしい」と会心の勝利に声を弾ませながら、相棒の好走を讃えた。
 悲願の海外G1を達成したネオリアリズム。気になる次走について堀調教師は「日本に帰ってから馬の状態を見てレースを選択していきたいと思います」とまだ検討中であるとしている。
 ネオリアリズムがどのレースに出走するかに注目が集まるが、競馬ファンが期待するのは宝塚記念(G1)でのキタサンブラックとの直接対決ではないだろうか。
次のページ QE2世C制覇後の次走は?

キタサンブラック陣営は天皇賞(春)制覇後、すでに宝塚記念を経て凱旋門賞(G1)出走をも視野に入れていると明かしている。
 宝塚記念にはキタサンブラックのほか、16年のダービー馬・マカヒキや日経新春杯(G2)を制したミッキーロケット、昨年の香港ヴァーズ(G1)で優勝したサトノクラウン、日経賞(G2)の3着馬・アドマイヤデウスらが出走を予定している。
「昨年、クイーンエリザベス2世カップに出走したラブリーデイ、サトノクラウンの2頭は次走に宝塚記念を選択しています。ただ、ネオリアリズムはこれまで2200mを走った経験がないですので、15年に同レースで2着だったステファノスのように毎日王冠(G2)へ向かう可能性も捨てきれないでしょう。
 しかし、中山記念(G2)、クイーンエリザベス2世カップと2連勝を飾っており、調子は上向き。陣営としては出走レースの選択肢を広げるためにも、この辺りで距離を伸ばすことも視野に入れるかもしれません。ライバルだったサトノダイヤモンドは宝塚記念を避け、凱旋門賞へ直行する可能性もありますので、ネオリアリズムが出走すればキタサンブラックに迫ることができる1頭と考えられますよ。チャレンジしてもらえれば面白いのですが......」(記者)
 ネオリアリズムがオープン入りしたのは昨年からだ。遅咲きの馬であるため、キタサンブラックとの直接体験はまだない。
 晩成馬が"最強馬"へ挑戦することになるのか。はたまた他の道を模索することになるのか。今後、陣営の決断が待たれる。

 グリーンセンスセラ 2017年05月01日(月) 15:29
楠原安里梨大胆予想 (⌒∇⌒) 
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キタサンブラックは3番手評価!? 皐月賞一撃的中の馬券天才アイドル楠原安里梨【天皇賞・春(G1)「One Step」大予想!】─競馬HEADLINE/ 2017年4月29日 9時0分 http://biz-journal.jp/gj/2017/04/post_3254.html

 昨年末の有馬記念(G1)で覇を競ったキタサンブラック(牡5、栗東・清水厩舎)、サトノダイヤモンド(牡4、栗東・池江厩舎)の2頭が今週末の天皇賞(春)で再び相まみえる。昨年の有馬記念では斤量差もあったが、今回は五分と五分の争いだ。淀の3200mが久々に「現役最強馬決定戦」の舞台となるのは間違いない。
 例年以上の注目を集める天皇賞を目前に控え、ギャンブルジャーナル編集部は"かわいすぎる競馬アイドル"として一部で話題沸騰中、アイドルユニット・「One Stopin Step」のリーダー・楠原安里梨さんにお越しいただき、お話をうかがうことにした。あの大波乱を巻き起こした皐月賞(G1)もワイド一点買い(7-11)で見事に的中させていたという楠原さん。競馬予想師の孫にして、今年も高い勝率を誇る彼女は、今年のレースをどのように見ているのだろうか?
――今年の天皇賞(春)は、サトノダイヤモンドとキタサンブラックの"世紀の一戦"のように位置づけられています。楠原さんはこれまで「人生が変わるような大勝負」をしたことはありますか?
楠原安里梨(以下、楠原):アイドルとして活動していくことを決めたときですかね。私の中では大一番でした。私は"アイドル"というものは清楚でなくてはいけない、などたくさん決まりごとがあると思い、自然に振る舞えなくなるのではないかと不安だったんです。アイドルという枠組みに組み込まれたときに、自分らしくいられるのかなって。
 そして悩みに悩み抜いた結果、クジで決めようと思いついたんです。自分で当たりとハズレのクジを用意して、100回挑戦したんですよ。そしたら、88回も当たりがでたので、これはやるしかないと腹をくくりました。最後は「運」に身を任せています。
――現在、アイドルとして見事に活動されているわけですから、その勝負運の強さは本物だと思いますよ。さて、今週末には昨年、楠原さんがキタサンブラック、カレンミロティック、シュヴァルグランで三連単を的中させた天皇賞(春)が行われます。今年はどのようになると予想していますか?
楠原:まず、キタサンブラックとサトノダイヤモンドは馬券圏内に入って当たり前だと思っています。
 キタサンブラックは前走の大阪杯が本当に強かった。昨年の天皇賞(春)を制した実績もありますし、距離的にも不安はないでしょう。また騎乗する武豊騎手もこのレースの成績がいいので、外せないですよね。枠も2枠を引けましたので、確実に来ると考えています。
 サトノダイヤモンドも、前走の阪神大賞典(G2)では素晴らしい走りを見せてくれました。昨年の菊花賞(G1)も制覇しているので、長距離も苦にしない脚を持っていると思います。それに、やっぱり勝って凱旋門賞に行ってほしいんですよ。昨年は見送られましたけど、今年こそフランスの競馬場を走っている姿が見たいです!!


次のページ 楠原安里梨ちゃんはサトノダイヤモンド推し?

――ですが、両雄並び立たずという言葉もあります。個人的にはどちらが勝つと踏んでいますか?
楠原:サトノダイヤモンドですね。キタサンブラックは前走の走りは圧倒的だったんですけど、天皇賞(春)は中3週での出走ということもあり、ちょっと長くレース間隔をとっているサトノダイヤモンドのほうが有利ではないかと。個人的には荒れてくれなければ馬券的に美味しくないので、キタサンブラックは3着が一番かも(笑)。
 サトノダイヤモンドは4歳、まだまだ伸びる可能性も秘めているはず。ぜひ、私の馬券生活を豊かにしてくれたモーリスに続く、推し馬になってもらいたいですね(笑)。
――その2頭以外で注目している馬はいますか?
楠原:シュヴァルグランは長距離が得意な馬ですので、外せない1頭でしょう。昨年も3着ですし、前走の阪神大賞典ではサトノダイヤモンドの後塵を拝す格好で敗れましたけど、あれはサトノダイヤモンドが強すぎたためでもありますから。今回も健闘してくれるはずです。
 あとはシャケトラが人気を集めていますよね。前走の日経賞(G2)を観戦したんですが、いい走りをしていて、"差し"が素晴らしかった。シャケトラの馬名の由来は、イタリアの幻のデザートワインから取られているんです。最後の直線で魅せる馬ですし、ピッタリの名前じゃないですか!?
 最近の調教を見ても悪い感じはしないんですが、長距離レースの経験がない点、そしてサトノダイヤモンド、キタサンブラック、シュヴァルグランなどと比べると実績が劣るところが不安材料だと思います。だから個人的には見送りかなと。
――サトノ、キタサンに続くであろう候補はどの馬になるのでしょうか?
楠原:個人的には、アルバートが気になっているんです。昨年のステイヤーズS(G2)、今年のダイヤモンドS(G3)を制するなど長距離が得意ですし、今回のレースでは4枠7番となかなかいい枠に入れました。鞍上の川田将雅騎手は人気薄の馬に騎乗しているときこそ要注意なので、それも踏まえてチャンスが有るんじゃないでしょうか。
 あとはデムーロ騎手が騎乗するレインボーラインもあなどれない存在です。昨年の菊花賞ではサトノダイヤモンドに次ぐ2着に入っていますし、デムーロ騎手は皐月賞ではペルシアンナイトに騎乗して見事な騎乗を見せてくれましたからね。勝たせてもらった恩もありますから、ぜひ推したいです。

次のページ 馬券を当てる特殊能力を持っている!?

――なるほど。では、少し天皇賞(春)からは離れますが、桜花賞(G1)ではソウルスターリングがまさかの敗退、牝馬で69年ぶりの戴冠を目指したファンディーナも皐月賞(G1)で惨敗するなど、期待されていた馬が思うようにそれに応えることができていない状況が続いています。今年のクラシックにどのような印象をお持ちですか?
楠原:難しいですが、今年は次々に能力がある馬が登場していますし、さらに能力がこれまで伸び悩んでいた馬が突如才能を開花させたりしているので、すごく面白い展開になっていると思います。あと非常に馬券的には夢があります(笑)。
――その中で牝馬、牡馬でそれぞれ注目している馬はいますか?
楠原:私はレース毎によって注目する馬は違うので、一概には言えないんですよ......。それに馬を見ていると、たまに7〜9番人気の馬が輝いて見えるときがあるんです。その光が見えると当たるんですよ!! まさに皐月賞がそうだったんです!!
――すごい能力ですね!
楠原:もしかすると、予想屋さんだったというおじいちゃんが教えてくれているのかもしれません。
――天国からも応援されるとあっては、心強いことこの上ないです。今週末から6週連続でG1が開催されます。やはり、狙うは6連勝ですか?
楠原:その通りです。私にとっては配当以上に、なによりも予想が当たること、そして当たったことのうれしさを周囲の人たちと共感できることが大切なんです。だからその喜びをファンの皆さんと分かち合うため、私の予想を聞くコーナーみたいなのをライブの物販でやろうかなって話しているくらい(笑)。でもだからこそ、馬券を当てないといけないんです!!
――私たちもその尻馬にはぜひとも乗りたいです。本日はありがとうございました!
楠原:こちらこそありがとうございました!!
(取材=編集部)
マシェバラ・競馬バラエティー『ウマバラ』
毎週土曜日20:00〜レギュラー出演中
【One Stopin StepオフィシャルHP】
楠原安里梨 オフィシャルTwitter
【LIVE出演情報】
4月30日(日)『ユメライブSP』会場:新宿ReNY
4月30日(日)『ユメライブSP』〜ハニスパ新体制お披露目ライブ〜会場:新宿ReNY
5月1日(月)『ユメライブ』〜GWSP〜会場:渋谷Glad
5月3日(水)『Eternal unrequited love vol.32』会場:新宿SAMURAI
5月3日(水)『Eternal unrequited love vol.33』会場:新宿SAMURAI
5月4日(木)『 IDOL GODLIVE vol.1』 会場:Aube shibuya
5月5日(金)『アイドル最前戦。SPECIAL』会場:新木場Studio Coast 
5月5日(金)『NextヒットTV in TTP』会場:YOKOHAMA O-site
5月6日(土)『ゴキゲンパーティー!vol.6』場所:新宿HOLIDAY
5月6日(土)『武道館アイドル博2017』会場:日本武道館

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 TERAMAGAZI 2017年04月30日() 01:04
【香港クイーンエリザベス2世C】雷神!モレイラ騎乗 
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2017年4月30日(日) 17:35発走 (香港16:35) 8R

【クイーンエリザベス2世カップ G1】

芝 2000m 賞金HK$20,000,000

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ネオリアリズム(17戦7勝 [7-1-2-7])は一見地味に見えるが、

http://db.netkeiba.com/horse/2011103978/


レベルの高かった札幌記念で逃げて年度代表馬モーリスの追い込みを抑え込み、
直線で、さらに2馬身突き放した実績は全くフロックではない実力馬。

「札幌記念・G2」(2016、8月21日)

http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=113158

https://www.youtube.com/watch?v=3bP46zmQrfo

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調教師 堀宣行 (美浦)
馬主 キャロットファーム
生産者 ノーザンファーム

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という『社台』の黄金パターン。

血統的にも、
兄リアルインパクト(ディープインパクト✕トキオリアリティ/Meadowlake)はG1・2勝馬。

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調教師 堀宣行 (美浦)
馬主 キャロットファーム
生産者 ノーザンファーム

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『社台』の黄金パターンでネオリアリズムと全く同じ。

社台グループ総帥の吉田照哉が、

「デットーリが騎乗すると、他の騎手より、5馬身違う」

とまで発言した世界の超超一流ジョッキー【ランフランコ・デットーリ】

http://urx.red/DdHr

と並び称される天才の中でもホンモノの天才『雷神!』J・モレイラ

実際に、
モレイラの騎乗成績がスゴ過ぎるのです。

http://umanity.jp/hk/racedata/database_jockey.php?code=JMo

ムーア、スミヨン、ユタカさん(すみません)戸崎圭太より、天から授かった騎乗能力は『神レベル』

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【雷神】モレイラ!!!のコメント

―ネオリアリズムは昨年の札幌記念で、自身が騎乗したモーリスを下しています。

「モーリスはしっかりと自分の競馬をしてくれた。あの時はスーパースターだっただろう。ああいう競馬をしないわけにはいかなかった。ネオリアリズムはまだ重賞も勝っていないダークホース。渋った馬場で、先手を取って自由な競馬ができた。それでモーリスと僕は苦杯をなめさせられたわけだけど、ハプニングではない。その後のネオリアリズムの戦績を見ればわかることだ」

―ネオリアリズムは昨年12月の香港マイルに参戦。エイブルフレンドに騎乗して対戦しています。

「香港馬王(年度代表馬)のエイブルフレンドに騎乗して6着。ネオリアリズムは9着だったが、あの時は本当の彼の姿じゃなかったんじゃないか。
距離も短かったような気がするし、展開も向かなかった。アンラッキーなレースだよ」

―中山記念では、ドバイ・ターフで勝利に導いたヴィブロスを倒して制しています。

「レースは見ているよ。入れ替わりの激しいレースだったけど、2番手から直線でしっかりと伸びての勝利。札幌記念、香港マイルの時よりも成長していることがはっきりとわかったよ。その後も堀(宣行)先生が仕上げてくれていると確信している。本当に楽しみ」

―ライバルはどの馬になりますか。

「ワーザーだ。去年の香港ダービーを勝って、このレースもぶっこぬいた昨シーズンの香港馬王だ。今シーズンは脚部不安で休養を余儀なくされたけど、
年明けに復帰。2戦目で、今回と同距離の香港ゴールドCを勝って見事に復活した。この距離の香港最強馬であることは疑いようもない」

―どう戦いますか。

「今回は少頭数のメンバー、ハナにはこだわらないネオリアリズムの先行力は絶対的に有利だ。堀先生とも相談したうえで、自分はベストを尽くすだけさ」

―自信はありますか。

「ないわけないだろ!」

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対抗は、香港ダービー馬でCiti香港・ゴールド・カップ1着、昨年の当レース優勝馬のワーザー。
ジョッキーは、複勝率16/17シーズン407のボウマン。
強敵です。

そのワーザーを香港チャンピオンズ&チャターカップで、3着に下したブレイジングスピード

THE CITI HONG KONG GOLD CUPでブレイジングスピード、強豪ミリタリーアタックを破ったデザインズオンローム

9戦 [3-4-0-2]で馬券圏を外した2戦も5着と掲示板を外していない堅実なパキスタンスター



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http://umanity.jp/hk/coliseum/coliseum_view.php?race_id=2017043000000008&user_id=35fe1fee66

◎5ネオリアリズム(モレイラ)
〇1ワーザー(ボウマン)
▲3デザインズオンローム(ベリー)
注4ブレイジングスピード(カラン)
△8パキスタンスター(デソウサ)

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 やすの競馬総合病院 2017年04月29日() 22:29
天皇賞春の予想スペシャルの巻
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馬場状態
1週使用しましたが、大きな傷みは出ておらず全体的に良好な状態です。

天気予報
雨の心配はなさそうで良馬場かな。

過去5年の1着馬の傾向
実績:3000m以上のGI勝ちがあるとよさそう。
前走:1着馬5頭中、阪神大賞典組と日経賞組が各2頭ずつ。大阪杯が1頭。
時計:3分14秒台後半〜3分15秒台前半の決着に対応できると無難かな。
展開:持久力勝負になりやすい。
脚質:中団よりも前で競馬できる方がよさそう。
血統:1着馬5頭中、ステイゴールド産駒が3頭。ブラックタイド産駒・ミスキャスト産駒が1頭ずつ。
年齢:1着馬5頭中、4・5歳が2頭ずつ。6歳が1頭。
性別:1着馬5頭中、牡馬が5頭。
枠順:1着馬5頭中、1枠が3頭。3・4枠が1頭ずつ。
人気:1着馬5頭中、2番人気馬が3頭。4・14番人気馬が1頭ずつ。

予想
過去5年の1着馬の傾向を見て絞り込んでいったら・・・
実績:菊花賞1着、天皇賞春1着(3000m以上で無敗)
前走:大阪杯1着。
時計:3分15秒3の持ち時計あり。
展開:持久力勝負OK。
脚質:逃げも先行もできるんで中団より前で競馬OK。
血統:ブラックタイド産駒。
年齢:5歳。
性別:牡馬。
枠順:過去5年で1・3・4枠の馬しか勝ってないけど、内枠ということで2枠もおまけでセーフ扱い?
人気:現在は2番人気。

2枠が勝ってないとか、1番人気になる可能性もあるとかありますけど・・・
去年の1着馬だけあって、キタサンブラックが過去5年の1着馬の傾向にかなり合ってる部分が多いですね〜。

心情的には、応援してるサトノダイヤモンドを本命にしたいんですけど、過去5年の1着馬の傾向に合う馬を本命にする予想してるんで、データに素直にキタサンブラック本命で。

☆結論☆
◎キタサンブラック
内枠引いたんでロスなくスムーズに先行できそうやし、どれも逃げなかったら逃げればいいし、逃げ馬いたら2・3番手でもOK。
去年の有馬記念と今年の大阪杯を見比べても馬に衰えとか感じなかったし、武豊は天皇賞春を何度も勝ってるんで、いつも通りに自分のリズムで逃げ・先行して、あとは極端な瞬発力勝負にしないように早めに動いて少々の瞬発力勝負〜持久力勝負に持ち込めば勝ち負け濃厚なのかな〜。

本命馬がキタサンブラックに決まったんで、馬券をどう買うか・・・。
「単勝」
2倍台の単勝に厚くいける資金力なんて到底ないんで無理です。

「相手を選んで馬連流し」
サトノダイヤモンドとの馬連は激安すぎて手が出せないんで、サトノダイヤモンドを相手に入れるなら3連複か3連単。
サトノダイヤモンド以外なら馬連でも手が出せますね。

ということで、サトノダイヤモンドをどうするか・・・
サトノダイヤモンドは現在1番人気なんですが、過去5年の1番人気馬は(0.0.0.5)で全て着外という相性の悪さ。
過去10年の1番人気馬も(0.0.1.9)で全て連対を外しているという相性の悪さ。
過去の1番人気馬を見ると、ゴールドアクター、キズナ、ゴールドシップ、オルフェーヴルなどなどの豪華メンバーが1番人気で着外にぶっ飛んでるから、天皇賞春で競馬ファンから1番人気に支持されるような馬はかなり危険なのかも?
それに加えて、3200m未経験、58kg未経験、8枠、ディープインパクト産駒などを考えると、キタサンブラックとの有馬記念でのクビ差先着が逆転される可能性もあるし、斤量や距離が思った以上に辛かった場合にはキタサンブラックを負かしにいって返り討ちにあって連対外してしまうケースまでありえるかも?

ということで、「相手にサトノダイヤモンド以外の馬2・3頭選んで馬連流し」でいいかな。

そこで、どういう馬を相手に選んでいくか・・・
キタサンブラックが逃げ・先行脚質やし、サトノダイヤモンドがキタサンブラックを目標にして負かしに行く競馬するとなると、逃げ・先行勢は展開的にけっこう辛そうやし、サトノダイヤモンドと同じ土俵で勝負して先着しないといけないからけっこう厳しそう。

なので、サトノダイヤモンドに先着して連対するとなったら、道中はじっくり構えて余力を残して着拾いのような競馬しそうな馬が展開利込みで連対するパターンの方が期待値高いかな?

あとは、3頭とも異なる馬で3年連続で2着馬を出してる天皇賞春の善戦血統のハーツクライ産駒にも注目したいです。

〇シュヴァルグラン
去年の3着馬なんでキタサンブラックが勝つような競馬になったら上位にくる可能性十分ある馬やし、2400m以上の距離が得意やし、ハーツクライ産駒やし、人気2頭を前に見ながら福永がじっくり構えて着拾いの競馬してくれれば連対する可能性あっていいかも。

▲レインボーライン
去年の菊花賞が着拾いみたいな競馬して2着だったけど、差し・追い込み馬に展開の恩恵あるようなレースになったら菊花賞では負けたサトノダイヤモンドを逆転できる可能性もあっていいのかな?
ステイゴールド産駒は天皇賞春と相性いいし、デムーロもGIで頼りになるんで期待したいです。

☆天皇賞春 買い目☆
馬連 3−6 4000P
馬連 3−16 3000P 合計7000P



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☆複勝ころがし企画(土曜日の結果報告)☆
天王山S ブルドッグボス・・・5着

3着かなり際どい争いだったんで、ドキドキしましたが5着でしたね〜。

投資1000Pが0Pになっちゃいました。


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☆複勝ころがし企画(日曜日分)☆
天皇賞春 シュヴァルグラン

勝ちに行かずに着拾いしてくれたら、2・3着なら十分チャンスあると思う複勝向きの馬なんで、2・3着期待で指名しました。
まあ、複勝なんで勝ってくれても全然OKですけどね。

☆買い目☆
複勝 6 1000P


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☆超おいしい単勝選手権☆
超おいしいと思う馬を見つけたら下のコメント欄に書いておきます。



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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
・超おいしい単勝選手権
・複勝ころがし大会


どちらの企画も
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までまでの間、指名馬を受け付けております。


ルールの詳細や指名馬の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
指名馬の書き込みは、コメント欄に書いてくださればOKです。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。


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☆おまけ☆
明日の香港GIクイーンエリザベス2世Cに、今年の中山記念の勝ち馬ネオリアリズムが参戦しますが、香港の人には、札幌記念でモーリスを負かして勝った馬と言った方がピンとくるのかな?

発走時間は、17:35なんで、JRAのGIをじっくり楽しんでから予想しても十分に間に合うから、馬券を買う人はバッチリ当ててくださいね〜。

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 グリーンセンスセラ 2017年04月28日(金) 13:41
谷川岳ステークス、重賞には少し足りない馬が集結。 
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谷川岳ステークス、重賞には少し足りない馬が集結。─競馬HEADLINE/ 2017年4月27日 13時17分 http://keiba-headline.com/tanigawa-dake-stakes-gathered-horses-with-little-ability-12946/


同じ古馬マイル競走とは言っても、先週のマイラーズカップと今週の谷川岳ステークスではメンバーレベルが明らかに違う。マイラーズCには少し足りない、そんなメンバーが新潟のマイル戦に集結した。このレースから本番の安田記念で勝ち負けを演じる馬は出ないだろう。メンバーを見渡すと如何にもオープン特別の一戦と言ったメンバー構成。マイラーズCはG2だが、このメンバーはG3でもアップアップする。そこで、当然相手関係が厳しい重賞よりも少しでも多くの賞金が手に入る可能性が高い、オープン特別の谷川岳Sに出走登録をしてきたわけだ。

今は重賞で通用しないかも知れないが、徐々に力をつけて、重賞でも好勝負を演じる為のここはいわばリハーサル。当然、馬主からしてみたら少しでも多く賞金が欲しいのが本音。賞金は少なくて良いですと言う馬主は個人馬主ではいないだろう。馬主にしてみれば、少しでも上のクラスに上がって欲しいと思うのが当然で、最高峰のG1で勝てれば、馬主サイドからしてみたらもうこれ以上幸せな事はない。未来のG1馬がこの谷川岳Sに出走する馬の中にいる可能性は限りなく低いとは言え、モーリスが1000万下から世界の最高峰に上り詰めたようにまるでありえない話ではないかも知れない。現時点では実力伯仲のメンバー構成なのでレースを見る分には非常に楽しいレースだが馬券を買うとなるとかなり難解なレースになる。こういうレースは的中させると気分爽快になる。G1シーズンまっただ中でオープン特別にまで手が回らないという方も多いだろうが、青田買いのつもりで気休めに楽しんでみてはいかがだろうか。

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 パトラッシュ 2017年04月27日(木) 16:14
シャケトラ?二強でなく、三強?長いです(´・Д・)
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池江泰寿トレーナーは、キタサンブラックとの二強ではなく、シャケトラとの三強だとコメントしてます。
もちろん、額面通りに受け取るわけにはいきません。
なんせ、武豊ジョッキーが、サトノダイヤモンドをぶったおしたい、とコメントしてますし、キタサンブラック陣営を意識してのコメントともとれますが。
去年のこの時期はデビュー前、成長曲線からいえば、池江師が警戒しても不思議はない。
まだ未対戦の有力馬でもありますし、日経賞では完勝して、まだ、底を見せていない唯一の馬と言っていいかもしれません。
しかし、日経賞で背負ったのは55キロ、しかも他の有力馬が今年初戦だったこともあって、このレースだけで三番手というには抵抗があります。
馬格もありますし、まだ、パワー全開という雰囲気もありませんから、池江師の言うように大器なのかもしれませんが、早いタイム、上がりを記録したことがないことからも、あまり重い印を打つ気にはなれないですね。
むしろ怖いのは、レインボーラインとディーマジェスティのほうだと思ってます。
レインボーラインは、菊2着ジャパンカップ6着、日経賞は案外でしたが、直線前が詰まった感じもありましたし、今年初戦だったことを考えると本番では、もっと出力をあげてきそうです。
札幌記念では、ネオリアリズム、モーリスの3着に来ていますし、日経賞でも二番人気を背負ってます。
4着に負けたので、シャケトラと比較すると、かなり人気は落ちると思いますが、以上のようなことを考え合わせると、レインボーラインのほうが期待できそうに思えます。
また、同じく日経賞組のディーマジェスティ。
ジャパンカップ、日経賞と凡走が続いたことで、二桁人気までありそうな感じです。
しかし、セントライト記念、菊花賞と目一杯のレースをしたんで、ジャパンカップはいっぱいいっぱい、ゴール前は、ほとんど追っていなかったように見えます。
日経賞は、おそらく菊花賞の教訓を得て、いっぱいに仕上げず、勝ちに来ていなかった。というのが正解ではないか、と思います。
相手がちがうと言われれば、それまでですが、セントライト記念は、3ハロン棒あたりから仕掛け始め、4角で殆ど先頭に立つ勢いだったのに対し、同じように仕掛けた日経賞では反応が鈍く、直線かかったあたりでも、中団後方です。レースのラップ自体は大差ありませんから、やはり本番見据えて、仕上げ自体甘かったと考えています。
加えて上位に来たシャケトラ、レインボーラインより2キロ重い斤量を背負っていることを考えれば、逆転は可能だと思っています。
あとは、サトノ、キタサンとの力量比較ということになりますが、
3歳春シーズン時点では、サトノと互角。菊花賞で差がついて、4歳になって、さらに成長度合いに差が出た。
ひいきめにみても、こんな評価が一般的なんだろうと思います。
菊花賞のような流れで、今回の春の天皇賞が流れれば、確かに勝ち目はないと思いますが、キタサンブラックがいることが、ディーマジェスティに追い風になる可能性があると見ています。
2015年、ゴールドシップが向こう正面からまくりを決めた再現をディーマジェスティに期待したい。
皐月賞で終わり、ではなく、皐月賞を再現と信じています。

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 グリーンセンスセラ 2017年04月19日(水) 18:07
「ブラックスピネル」マイラーズCへ 
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カンニング竹山の愛馬「ブラックスピネル」がマイラーズC(G2)へ参戦!重賞連勝のカギは「エアスピネル」×「武豊」コンビとの位置関係にアリ!?─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2017年4月19日 12時14分 http://biz-journal.jp/gj/2017/04/post_3170.html

 3度目の「スピネル対決」はレース全体に影響を与える可能性もありそうだ。
 東京新聞杯で念願の初タイトルを獲得したブラックスピネル(牡4、栗東・音無秀孝厩舎)。モーリス引退後のマイル路線を背負う存在となるべく、前走から2ヶ月半の休養を挟んで今週のマイラーズC(G2)へと参戦してきた。
 人気お笑い芸人であるカンニング竹山氏の一口出資馬としても知られている同馬。東京新聞杯開催時に競馬番組「みんなのKEIBA」へ生出演した竹山氏は、愛馬の勇姿を見届けたあと「ありがとうございます。でも何度も言いますけど、ボクが馬主じゃないですから! 一口持ってるだけですので」と謙遜しながらも嬉しさを隠さなかった。
 3歳時はオープンでは勝てても重賞では好走できない「ワンパンチ足りない」馬だったが、年明け以降マイル重賞へ重心を移して一気に安定。初戦の京都金杯を2着に好走すると、続く東京新聞杯では好スタートからまさかの逃げ切り勝ち。距離短縮に踏み切った陣営の決断が見事にハマッた格好だ。
 ただこの勝利によって、マイラーにとって上半期の大目標ともいえる安田記念出走へ向けて賞金ボーダーをクリア...とはいかない。4歳馬はダービー週を越えると持ち賞金が半分に減らされてしまうため、たとえ重賞ウィナーでも安心はできないのだ。
 大舞台への参戦を確実なものとするには、マイラーズCでも2着以内に入って賞金を確保したいところ。果たしてブラックスピネルに重賞連勝は可能なのか。
 イスラボニータやヤングマンパワーといった初対戦となる強豪勢との力関係も気になるところだが、まず目下の敵はここ2戦で1対1と痛み分けの関係にあるエアスピネルだろう。初顔合わせだった京都金杯では、中団から早めに抜け出したエアスピネルがそのまま押し切りV。ブラックスピネルも好位のインを上手く捌いたがわずかハナ差だけ敗れている。


次のページ 東京新聞杯はブラックスピネルが完封。力関係は五分?

 もう一方の東京新聞杯は逆にブラックスピネルが先手を奪い、差しに回ったエアスピネルを完封。現在のところ力関係は五分といったところだ。
「同じ4歳世代&、マイル中心の距離適性、"スピネル"という名前など共通項の多い2頭ですが、他にも似ている点があります。それは『そこまでキレ味抜群のタイプではない』という脚質的な特徴です。その証拠に、ここまでの2戦では前に行った方の馬が勝負をものにしています。どちらも上がり最速をバンバン出すようなことはなく、立ち回りの上手さで勝負する万能型です。
 ということは必然的に、スタートから直線に入るまでのポジショニングが勝敗に大きく影響します。もちろんペースや展開などレースが始まってみないと分からないこともありますが、2頭の位置関係だけを考えれば『より前目のポジションにつけた馬が勝つ』可能性は高いでしょう」
 他にも有力馬が多数いるだけに互いが互いを過剰にマークするとも思えないが、それぞれの陣営が相手の出方を考えて作戦を組むことは考えられる。「向こうより前でレースを進めたい」という意識が働けば、全体の流れに影響を与えるかもしれない。
 ブラックスピネルを管理する浜田助手はスポーツ報知の取材に対し「つくところに筋肉がついて、しっかりしてきた。坂路を2本乗ったり、加減せずに攻め馬をできる。仕上げ方が分かってきた(中略)...最初はマイルに戸惑っていたけど、上手になってきた。どこからでも立ち回れる。勝って(本番の)権利を取れたら」と答え、万全の状態をアピール。3度目の「スピネル対決」を制するのはどちらか、安田記念を占う上でも注目したい。

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 グリーンセンスセラ 2017年04月02日() 19:22
大阪杯・競馬好きアイドルが大胆予想!! 楠原安 
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【大阪杯(G1)特別企画】予想師の孫にして競馬好きアイドル・楠原安里梨が大胆予想!! 美女からの熱いエールを受けた馬は...─Gambling Journal ギャンブルジャーナル// 2017年3月31日 10時0分

 今週末、2017年からG1へ昇格した大阪杯が開催される。同レースは昨年の年度代表馬であるキタサンブラックの今年の初戦に加え、『最強世代』のダービー馬であるマカヒキも参戦。早くから大きな話題になっている。
 今回は新設されたG1を語ってもらうべく、昨年後半にデビューしたばかりで、祖父に競馬予想師を持つという異色のアイドルにお越しいただき、ハマったきっかけから大阪杯の展開を予想してもらった。「新人アイドル」は「新G1」をどのように見ているのだろうか?
――今日はお越しいただき、ありがとうございます。まず、読者の方に向けて自己紹介をお願いします。
楠原安里梨(以下、楠原) 「コンプレックスの払拭」をコンセプトにしたアイドルユニット・「One Stopin Step」のリーダーを務めている楠原安里梨(くすはら・ありな)といいます。今日はよろしくお願いします。
――珍しいコンセプトのアイドルユニットですね。
楠原 私たちは4人組のアイドルグループなんですけど、それぞれ「情緒不安定」や「自己中」という風に周囲から見られてしまうなどのコンプレックスを抱えていて、活動を通じてそれを徐々に解消していこうと、日々頑張っています!
 ちなみに私は"生意気に見られがち"というコンプレックスを持っています。生意気ではないと自分では思うんですけど、勘違いされやすい言動が少し多いようで、周囲の人たちから注意されるんです。

――日々のアイドル活動といえばライブが中心だと思いますが、このほかにもコンプレックスを解消すべく行ったことはあるんでしょうか?
楠原 事務所の方と話しているときに、一度「精神的な面から鍛え直すべく修行をしなければならない!」ということになり、今年の3月上旬にファンの皆様と滝行に挑戦しました! 辛いことも共有して、ファンの皆様と一緒に試練を乗り越えていきたいなと思って。
 でもいざ行ってみると、すっごく寒かった......。水が本当に冷たくて、滝に打たれながらマネージャーさんの名前を連呼しちゃいました。●●、キライだーって(苦笑)。
――その修業の効果はありました?
楠原 身体と精神が強くなった気がします。終わった後、寒い日が続いたのにさほど寒さを感じなかったり、今まで体力がなかったのでライブ中に少し疲れを感じる日もあったんですが、それもなくなりました! その辺りはマネージャーさんに感謝しています。他のメンバーも今までは体調を崩しがちだったんですけど、滝行以来、元気いっぱいです!!
――アイドルとして、現時点での目標はありますか?
楠原 私たちはライブで先輩の篠崎愛さん、西恵利香さんが所属していたAeLL.というグループの曲を歌わせてもらっているんです。それはすごく光栄だしありがたいんですけど、そろそろ自分たちだけのオリジナルの曲もほしいなと! あとはワンマンライブもしてみたいです。それには多くのファンの後押しが必要となってくるので、当面はライブなどに来てくれるファンを今の倍以上に増やしたいですね。


――苦難を乗り越えつつアイドルとして活動されている楠原さんですが、競馬が趣味と聞きました。ハマったきっかけから教えてもらえますか?
楠原 私の祖父が予想屋で大きく成功し、そこから宝石商に成りあがったんです。私が生まれる前に亡くなったんですけど、そのことは両親からは教えてもらっていました。それで、ある時に深夜の競馬番組を見ながらなんとなく予想をしてみたら翌日のレースで当たったんです! そこから「あれ? これは、もしかしたら祖父の才能を受け継いでいるかも!?」と思ってのめり込みました。
 それからは祖父が遺していたデータを参考に、競馬新聞などを購入して自分でも勉強しながら競馬を楽しんでいます。私は基本的に重賞しかレースの予想はしないんですけど、馬券を購入するときは1週間かけて出走する馬のことを調べるんですよ。
――さしずめ、競馬予想界の"サラブレッド"ですね。ちなみに万馬券を当てた経験などありますか?
楠原 これまでの最高額ではキタサンブラックが勝った去年の天皇賞・春(G1)ですね。その時は三連単とワイドが的中したんですよ。
――三連単は20万円以上の払い戻しがあった馬券じゃないですか!!
楠原 友だちからは「詐欺なんじゃない!?」とか疑われちゃいました(苦笑)。2着にはカレンミロティックが入ったんですけど、前走の阪神大賞典(G2)の走りを見ていたら、これはもしかすると......って思っていれたんですよ。人気はあまりなかったので普段は買わないと思うんですが、その時はプライベートですごく嫌なことがあってむしゃくしゃしていたので、その勢いで買えました(笑)。
――現在も馬券は買われているんですか?
楠原 私はWINSで馬券を購入する派なんです。だけど、WINSが開いている土日はライブが入ることも多いので、最近はあまり購入できないこともあるんですよ。
――ネットで購入することもできるのに、どうしてWINSまで行かれるのでしょうか?
楠原 WINSにいる人たちの話も参考にしたいんです。一昨年の有馬記念はゴールドアクターが勝ちましたよね。あの時は、WINSで隣の男性が「ゴールドアクターが来るよ」って話をしていたのを聞いて、馬券を買ったら当たったんです。的中を狙う人たちが集まっているからこそ得られる情報も、あなどれないんですよ。

――競馬を楽しまれている楠原さんですが、以前はTwitterで競馬関連のことをツイートすると、フォロワーさんが減ってしまうと嘆いていたことがありましたね。
楠原 その時はまだ活動したてで、私のことをあまり知らない方だったのかもしれないと思っています。
 最近はライブのMCで競馬のことを話したりしているため、ファンの方々にも私が競馬好きだということが浸透しているようで、そのようなことはなくなりました。それどころか、一緒にレースの予想をしたりもしているんですよ。自分で言うのもなんですけど、勝率もけっこういいので実は黒字です(笑)。
――世の中にはアイドルに限らず、女性が競馬好きという話をすると、ネガティブに捉えられてしまうこともありますよね。
楠原 競馬をしていることを話すと「かわいげがない」という意味合いのことをいわれたこともありました。でも、そんな考えの方に限って、競馬場まで足を運んでいなかったり、競馬を観戦したことがなかったりして、競馬の「ギャンブル」という側面だけを取り上げ、嫌悪感を抱かれているのではないかなぁ、と思うときはあります。
 私も競馬に関しては両親からあまりいい顔をされることなく、不信感もあったんですよ。でも、実際に競馬場に足を運び、パドックなどで馬を見るとすごく愛着が湧くんです。動物園などでポニーなどを目にした人も多いと思うんですが、競馬のサラブレッドはそれとは体格はもちろん毛並みの艶などが全然違う。かっこよさにも雲泥の差があります。
 私は引退してしまったモーリスをずっと応援していたんです。もう好きすぎて、2015年の香港マイルに出走した時のモーリスの人形をカバンにつけているくらい! だから、モーリスが引退したときはメッチャ泣いたんです。だけど、今はそういう競走馬としての一生を見守ることも含めて競馬の醍醐味なんじゃないかなって思っています。
 お金をかけることがすべてではないんです。実際に目にするだけで印象がまったく変わるので、一度競馬場まで足を運んでもらいたいですね。



 今週末は大阪杯が開催されます。現時点(取材日・3月27日)では、まだ枠順も出ていないため予想は困難だと思いますが、出走馬の中で注目している馬はいますか?
楠原 まだ調べが足りないところもあるんですけど、キタサンブラックは外せないですね。THE・安牌。3着以内ならば絶対に入るのではないでしょうか。
 あとはマカヒキですが、昨年の凱旋門、また今年の京都記念(G2)を観戦したんですけど、あまり調子が良くなかったような気がするんです。まだ調教を見ていないのでなんとも言えないんですけど......。よくて4着くらいではないかと。
 サトノクラウンは騎乗するのがデムーロ騎手。また前走の京都記念では前で安定の走りを見せていたので、今回も強いのではないでしょうか。ですが、同馬は馬場に左右されるところがあるので、天気次第。良馬場ならば十分に可能性はあるかと。
 アンビシャスは福永祐一騎手に乗り替わりなので、そこがどうなるかなと。これまで何度も騎乗しているルメール騎手だったら迷わず買いなんですけど......。あとステファノスの川田将雅騎手は、最近ちょっと調子悪いんですよね。でも人気がないときの川田騎手は要注意だから......。

――騎手に注目されているんですね。
楠原 騎手は大切ですよ〜。あとはヤマカツエースも今年の金鯱賞(G2)を勝ち、昨年の有馬記念は4着に入っているしなぁ......。
――ちなみに編集部員のひとりは、昨年の有馬記念の際にカツサンドを食べながら『ヤマカツエースがカツ!!』と意気込んでいましたが、見事に散りました。
楠原 では、辞めます(笑)。サクラアンプルールは前走の中山記念(G2)で、ネオリアリズムに次いで2着だった点を評価したいです。あとミッキーロケットですね。京都記念で出遅れたにも関わらず4着に入った末脚がスゴイ。あとミッキーロケットには日経新春杯(G2)で勝たせてもらったんです。なので、推さなければならない恩があると思うんです。鞍上の和田竜二騎手にぜひとも頑張ってもらいたいですね!!
 非常に悩ましいですけど、決まりました。「キタサンブラック、サトノクラウン、サクラアンプルール、ミッキーロケット」で、お願いします!!
――なるほど。ありがとうございました! 購入する際の参考にさせていただきます。
楠原 こちらこそ、ありがとうございました!!
 今年からG1に昇格した大阪杯で、楠原さんが予想した馬たちはどのような走りを見せてくれるのか。注目の大阪杯は4月2日15:40に出走予定だ。
(取材・文=編集部)
告知

マシェバラ・競馬バラエティー『ウマバラ』 毎週土曜日20:00〜レギュラー出演中
【LIVE出演情報】
4月2日(日)「アイドル甲子園SPRING FESTIVAL2017」supported by 生メール
■One Stopin StepオフィシャルHP
■楠原安里梨オフィシャルTwitter @arina__83



ちなみに土曜日17時ラジオニツケイ第一の競馬ライブでごーの藤巻崇馬券師の大阪杯G1は推奨馬は20倍の4番ステファノスで大正解でした。(⌒∇⌒) 

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 ムーンホーセズネック 2017年04月02日() 10:13
競馬検討 大阪杯 当日
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大阪杯

世代レベル(^^)キタサンブラック、ドゥラメンテの1強世代(^^)ドゥラメンテを故障で欠く中、活動をし続けたのは?どの馬か
間違いなくキタサンブラックである(^^)昨年は(^^)
2→1→3→1→1→2(^^)3着以内パーフェクト(^^)
モーリスを押しのけ年度代表馬へ(^^)
時計、上がり(^^)なるほど?叩く要素は多くある(^^)
が?この馬は間違いなく強いのである、そして強靱なのである(^^)
昨年の宝塚記念は、1、2着馬は不振、引退、故障(^^)
そのダメージの強い宝塚記念を夏を越え主役を張り続けた(^^)
ジャパンカップは、展開云々ではなく(^^)
強いから後続は為す術が無かったのである(^^)
逃げ馬が、競馬では逃げ切る事が1番強い(^^)
ライバルたるサトノダイヤモンドも不在(^^)
逃げ馬は他にいても続ける馬はいない(^^)まずは勝ち負け(^^)

同世代のサトノクラウンか?4歳世代レベルのマカヒキか?
勿論、この3頭が飛ぶことも有り得るが?
純粋に国内G1で勝てている馬は?キタサンブラック、マカヒキのみである(^^)

G1三勝のキタサンブラック、G1一勝のマカヒキ(^^)
G1の勝ち星と連対では勝ちが違う(^^)
香港G1もたいした物だが?基本的に連対成績で足りるレベルである(^^)
文句なしのグリグリ(^^)◎キタサンブラック(^^)
さて?伏兵か?本命か?晩成型か?
楽しき物語(^^)楽しむとしましょう(゜∀゜)

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 landr 2017年03月30日(木) 10:50
2017_大阪杯
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4月から生活が変わることになり(具体的に言えば、土日が休みではなくなる)、競馬との向き合い方を考えなくてはなりません。
2年ほど、全レース購入をやっていまして、全レースやっていたら儲からないことは早い段階で理解していたのですが、買えるレースか買えないレースかは、予想検討してみなくてはわからない。そして、予想した結果、買えないレースであることはわかっても「せっかく予想したのだから」と購入して痛い目を見る。。。この繰り返しでした。
ただ、それは楽しい作業でもありました。もちろん、儲かればいいに越したことはないのですが、結局、自分は予想(推理)することが楽しいのだな、と、やたら充実したMY競馬新聞を見て思う次第です。

これからは、さすがに、もう全レース予想は無理ですが、競馬とは付き合い続けていきたく、せめて大レースくらいは購入しようか、というスタンスで続けて行こうとは考えております。そして、今までは一人でコツコツやっていましたが、私と同じような、競馬ファンの方々とも、もっと交流していきたいとも考える所存です。

★大阪杯。

◎キタサンブラック
▲マカヒキ
△ミッキーロケット
×ロードヴァンドール

・どの馬がどう出るか、なんて考えるまでもなく、ここは逃げるバカ大将マルターズアポジーが全て。
いつものようにバカーっと逃げたら、もう、その後につけるキタサンブラック1強状態。
・さすがにアポジー逃げの展開では、アンビシャスやステファノスはきつい。
・ヤマカツエースやサトノクラウンがちょっと読めていないが、基本は軽視していいかと。
・巻き返しありそうなのは、前走後手を踏んでアラアラだったミッキーロケット。比べるレースが違うとは思うものの、マウントロブソン・マイネルハニーな持続バカで決まったスプリングステークスでそれなりに対応済み。伸びしろ考えれば、この馬かなとは思う。
・アポジー逃げなら、ロードヴァンドールの先行が一発あってもおかしくない。
・そして、最大の問題がマカヒキ。印とは絶対に外せないところだが、はたして、アポジーやキタサンを差しきれるか。ただ、この馬の強さが際立ったのが、リオンディーズがかかって行っちゃった弥生賞であり、ちょっとでも前傾になればズバリも十分。・・・とは言え、アポジーを捉えに行ったキタサンが一緒にばてちゃうのはちょっと考えつらいが。
・というわけで、キタサンブラックのアタマあり複軸で考えるべきか。

★ダービー卿

◎ガリバルディ
▲キャンベルジュニア
△マイネルアウラート
×ダイワリベラル・グランシルク

・ここにきて、グレーターロンドン回避情報。・・・モーリスになれると思ったのに〜。
・マイネルアウラートがかなり楽な感じで先行。地味で人気出ないと思うが、前走もブラックスピネルの超ドスローに対して前残り4着。そりゃプロディガルサンやエアスピネルには交わされてしかるべし、展開も向いたが、今回もおそらくこの馬かダイワリベラルが作るスロー。ロンドンいなけりゃ残すでしょう。
・ガリバルディの前走はスローロンスパを最後方から。トップハンデでこの脚。1600-1800はかなり堅い軸。金杯のような意味不明なズッコケもあるが、中京記念でマイルがベストだということはわかっている。初中山がどう転ぶかはわからないが、スローを後方から差しきれるなら、この馬。
・キャンベルジュニア・ハイラップ番手。きつい展開を3番手から抜けきる強い内容。去年は1番人気を自らハイラップ作って潰れる金返せ内容。ここはどうなのだろう?スローだと、グァンチャーレやナスノセイカンにも敵わない馬なのだから、アウラートがあまりにユル逃げだったら、ペース作りに行くかな?展開のカギを握るのは間違いない。
・キャンベルジュニアが行ききってしまったら、マルターズアポジーの2着にきているグランシルクが浮上するが、アウラートペースだとちときつい。
・ダイワリベラル。地味だ。地味だが、去年キャンベルジュニアに先着しているように中山マイルはベストコース。多頭数外枠だと間違いなく伸びない分かりやすい馬でもある。
・ロイカバードはまだまだこれからの馬。決して弱くはないが、買い材料に薄い。
・アウラートスローなら、ガリバルディ鉄板。キャンベルジュニアが思いきれば、ガリバルディとグランシルクが同価値。どちらにしろ、ガリバルディ中心でいいと思うが、馬券は両パターンで組み立ててみようか。

★山吹賞
アドマイヤアゼリとグローブシアターの富豪対決。アゼリは強い。
★千葉日報杯
わかりません
★アザレア賞
あれ?アゼリどっちに出るの?前走だけ見りゃアドミラブル1強だが。名前がアドラーブル的。
★仲春特別
キアロスクーロが叩かれて上昇かなと思うが、前とって押しきったシャンデリアハウスの前走は好内容。
★コーラルステークス
シゲルカガにキタサンサジンと逃げ揃って、こりゃもう追い込み天国。ならば、タールたんでいいのではないだろうか。トップハンデで人気しないだろうし。あと、バスタータイプはホントにこの距離で出てくるの?
★安房特別
とりあえず、ケージーキンカメ頑張ってくれ。
★伏竜ステークス
ダートに戻ればサンライズノヴァ1強。シゲルベンガルトラは強い馬が相手の時はやたら強いが、弱い馬が相手だとそれに合わせて弱くなる不思議な馬。そして、ここはトラの出番はない。阪神が広島に3連勝でもすれば別だが。
★船橋市市制施行80周年記念
ここで勝った馬は「主な勝ち鞍」欄にこの名前が刻まれるのだな。
ダイワダッチェスは1200ではないと思うし、ノコギリザメは昇級即通用とはいくまい。ならば、オーヴィレール1強。ただし人気も1強だろうね…
★御堂筋ステークス
アルターは複勝馬券の星。アルターが食い残す馬を探すこと。
★マーガレットステークス
アスタースウィングとファンタジステラでイッタイッタ濃厚ながらも、これをぶち抜けるのはゴールドポセイドン。
★鳴門ステークス
ヒロブレイブの前走取り消しが何も問題なければ、この馬の末。

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 ワイドな馬券術師 2017年03月24日(金) 21:28
気合いのワンコイン1点勝負!(`◇´)ゞ
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チャレンジ企画♪捨て金は使わないという観点から自信があるレースを券種は気にせずこれって思った1点を500円買ってどれだけ当たるのか、どれだけ増やせるのか試していきます!!
☆第1回☆
2017'3/25[中山]日経賞(G2)
◎レインボーライン
○ゴールドアクター
※中山2500Mならゴールドアクターが大威張りでまず勝ち負け、、でも本命は期待を込めてレインボーライン!!現4歳世代はクラシックシーズンには3強と言われてきたがサトノダイヤモンドが菊花賞を勝ち有馬記念で古馬を撃破して世代No.1の座に!今年初戦の阪神大賞典も快勝して現役最強馬の座へ♪3強だったマカヒキは凱旋門賞に挑戦も惨敗を喫し、今年初戦の京都記念も牝馬に先着を許しての3着、、日経賞にも出てくるディーマジェスティは菊花賞で4着、古馬と初対戦になったジャパンカップは惨敗と両馬の成長力は?今、現4歳世代No.2はレインボーラインじゃないかと思ってます。去年の春迄は目立たなかったものの札幌記念では上がり最速でモーリスに迫り菊花賞ではディーマジェスティに先着、ジャパンカップは6着も歴戦の古馬相手に上がり最速の末脚!ただこの馬のベストレースはモーリスに迫った札幌記念だと思うんで東京コースのような広いコースより小回り中山の方がパフォーマンスは上がると思います。券種は馬単で!と言いたいトコですが馬連、、ではなくワイドで笑
【ワイド】ー1点!

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 あらすぺ 2017年03月12日() 21:52
ひとり反省会 金鯱賞
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先週からスランプである。
いやもっと前からかもしれない。

そのスランプからようやく脱出できそうである。
この土日にあった重賞のうちフィリーズレビューと中山牝馬ステークスは、
守りに入った馬券とはいえ当たったのでよしとする。これをきっかけに調子を上げていきたい。

問題は今回から開催時期が変わった金鯱賞である。

本命はヤマカツエースにした。
有馬記念で4着になったものの勝ち馬に0.3秒差に迫ったことを高く評価したものである。
ヤマカツエースは去年の秋の天皇賞まではパッとしなかったのに、
前回の金鯱賞から急に本格化したように思う。

対抗はステファノスにした。
これは同じ2000mで行われた秋の天皇賞をものさしにしたからである。
モーリスが1着でステファノスは3着で0.4秒差である。
ちなみに同じく出走したルージュバックは7着(8着)、ヒストリカル8着(14着)、サトノノブレス10着(11着)、ヤマカツエース15着(1着)である。 ※ ()内が今回の着順

3番手はプロディガルサンにした。
前走の東京新聞杯でエアスピネルにより先着し勝ち馬にクビ差の2着だったからである。

今回は難解だったが、あとでよく見たらどうして気がつかなかったのだろうと思うことはある。
まず2着のロードヴァンドールだが逃げるか先行するかで安定してよい成績を収めている。
問題は前走の小倉大賞典をどう評価するかである。
私はローカルのハンデ重賞だったこともあり重視していなかったが、それがまずかった。
マルターズアポジーが逃げて強い競馬をし、0.3秒差の2着につけたことが見えていなかった。

それから3着のスズカデヴィアスである。
前走の白富士ステークスでは1着になっているが、
注目すべきは2着がこの前の中山記念で2着につけたサクラアンプルールだということだ。
これは馬柱をよく見ていたら気づいていたはず。

重賞レースの常連を意識しすぎなのかもしれない。
過去のレースでの相手関係と強さの比較をしっかりしておかないと肝心なことを見過ごしてしまいそうである。

メモ:金鯱賞の「鯱」の字は「しゃちほこ」で変換すると出てくる。

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 トーホーアマ 2017年03月08日(水) 22:20
金鯱賞〜ステファノス〜 
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想定2番人気。鞍上 川田

しかし勝ち星から約2年半も離されてるとは思えない程善戦マン。恐らくヤマカツと似たような面をもちあわせて脚質の面で仕方ないにしてもG2で勝てないのがG1でも勝てない理由のだろう。典型的な人気するほど旨味はなくなる馬だけど馬券に絡むのだから憎めない1頭。

香港は見直さないでパス。

天皇賞秋
13.3 - 12.0 - 11.6 - 11.9 - 12.0 - 12.3 - 12.0 - 11.5 - 11.0 - 11.7
13.3 - 25.3 - 36.9 - 48.8 - 60.8 - 73.1 - 85.1 - 96.6 - 107.6 - 119.3 (36.9-34.2)

東京内馬場が4んでおりモーリスと同じコースを通って3着。特注して評価することはなく武器で3着だけで勝つにはもうひと押し足りないだろう。評価することは東京2000mで8枠ピンク帽で絡んだことか。

毎日王冠
12.5 - 11.3 - 12.0 - 12.5 - 12.0 - 11.8 - 11.4 - 11.5 - 11.6
12.5 - 23.8 - 35.8 - 48.3 - 60.3 - 72.1 - 83.5 - 95.0 - 106.6 (35.8-34.5)

スタートがよすぎて、結果下げて最後の直線詰まって追えずに終了。開幕2日目でこの時は内馬場のびてたかどうかおぼえてないが、唯一内馬場から伸びそうではあったが、アンビシャスの伸び脚をみたらまけてたろうな思う。

今回、中京と直線も長く怖いのだけど、藤原厩舎、海外帰りなので極力買いたくない。本命と馬券によっては抑える1頭。最内の場合は詰まること願う。

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 グリーンセンスセラ 2017年03月05日() 23:57
【金鯱賞(G2)展望】 
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【金鯱賞(G2)展望】ステファノスVSヤマカツエース「2000mの鬼」が大阪杯の覇権を懸け激突!天才・武豊騎手の手腕でリアファル「再生」なるか─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/2017年3月3日 21時30分
http://biz-journal.jp/gj/2017/03/post_2755.html


4月の大阪杯がG1昇格を果たしたことに伴い、12月から3月の中京開催に移設された金鯱賞(G2)。注目の新G1の前哨戦として、ビッグタイトルに照準を合わせる好メンバーが集った。
 その中でも中心視されているのは、実力派のステファノス(牡6歳、栗東・藤原英昭厩舎)だ。
 勝利こそ2014年10月の富士S(G3)まで遡らなければならないが、天皇賞・秋(G1)の2着、3着を始め、香港の国際G1でも2着、3着があるなど本質的に2000mがベストであることは間違いない。
 特に昨秋の天皇賞では3着に敗れたものの、上がり最速の末脚でアンビシャスやロゴタイプ、ルージュバックといった、今年の大阪杯でも強敵になりそうなライバルに先着。勝ったモーリスが引退した今、2000mでは一枚上の存在だ。
 そして、もう一頭ステファノスと同様に2000m戦に大きな自信を持っているヤマカツエース(牡5歳、栗東・池添兼雄厩舎)も当然要注意の存在。
 昨年12月の金鯱賞を始め、すでに2000mで重賞3勝を上げているス。他にもニュージーランドT(G2)勝ちがあるが、すべて坂のあるコースで勝っていることからもパワー勝負は得意。中京2000mはもちろんのこと、本番の阪神2000mでも大きな期待を持てる存在だ。
 また、確かな進歩を見せたのが昨年末の有馬記念(G1)だった。


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 これまでは重賞では勝ち負けするものの、G1になると強敵の壁に跳ね返されていたヤマカツエー。ところが、有馬記念では後方から上がり最速の脚を使い4着。馬券圏内はならなかったが、サトノダイヤモンドやキタサンブラックら現役トップクラスを相手に、堂々と渡り合っている。
 今年こそ悲願のG1タイトルを狙うのは、女傑ルージュバック(牝5歳、美浦・大竹正博厩舎)も同様だ。
 3歳の頃から牡馬に交じってきさらぎ賞(G3)を勝つなど「G1級」と言われ続けていた存在だが、オークス2着を最後にG1タイトルには手が届いていない。それでも昨年はエプソムC(G3)と毎日王冠(G2)を連勝。天皇賞・秋ではモーリスやエイシンヒカリといった国際G1馬2頭に続く、3番人気に支持された。
 しかし、そのレースでも7着惨敗。重賞3勝はいずれも1800mで、あと200mが大きなテーマとなっている。主戦の戸崎圭太騎手は先日のオーシャンS(G3)で今年のJRA重賞初勝利を上げ勢いに乗っているだけに、ここでその壁を突き破って本番を迎えたい。
 年明けから快進撃を続け「最強世代」といわれている明け4歳勢からは、東京新聞杯(G3)を2着したプロディガルサン(牡4歳、美浦・国枝栄厩舎)が挑戦する。
 初のマイル挑戦となった前走の東京新聞杯は、まさに目の覚めるような極限の末脚だった。1000mの通過が62.2秒という極端なスローペースで、最後の直線だけの瞬発力勝負となった一戦。プロディガルサンは菊花賞以来の休み明けで+22圓覆ら、勝ったブラックスピネルを強襲した。
 なお、記録した上がり3ハロン32.0秒は、東京マイルで史上最速の末脚である。
 述べるまでもなく、大きな上積みが見込めそうな今回。リアルスティールの全弟という血統背景からも2000mは守備範囲で、ここを勝つようなら一気にG1制覇が見えてくる。
 天才・武豊騎手がリアファル(牡5歳、栗東・音無秀孝厩舎)をどう"再生"するのか。大きな注目が集まっている。


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2015年には神戸新聞杯(G2)を逃げ切って快勝し、菊花賞(G1)で3着。年末の有馬記念でも3番人気に推されたほどの逸材だった。だが、レース中に故障を発症し長期休養余儀なくされる。
 帰ってきたのは昨年12月の金鯱賞。そこで見せ場たっぷりの5着と好走し、復活へ確かな足掛かりを掴んだかに思われたが、2番人気に支持されるなど期待された前走のAJCC(G2)では見る影もなく13着に大敗した。
 そこでこの馬を何とか復活させたい陣営は、名手・武豊に手綱を託すことを決断。キタサンブラックの主戦であるため本番で乗ることはできないが、世界屈指の逃げの技術を誇る天才騎手に再生を託した。
 他にもオークス馬のヌーヴォレコルトやタッチングスピーチなど、牡馬顔負けの名牝もスタンバイ。昨年の金鯱賞で2着したパドルウィールや、1番人気に支持されていたヴォルシェーブなど、伏兵陣にも骨っぽいところが揃った。
 3月に移設されたことで大阪杯に向けての重要なステップレースに生まれ変わった金鯱賞。好メンバーが集った注目の一戦は、11日(土)の15時25分に発走予定だ。

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 グリーンセンスセラ 2017年03月05日() 23:06
ジュエラー引退!! 桜花賞馬 牝4歳 
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ジュエラー引退!! 次代に託された真の「牝馬3強」決定戦─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/2017年3月3日 21時30分 http://biz-journal.jp/gj/2017/03/post_2740.html

 桜花賞馬ジュエラー(牝4歳/栗東・藤岡厩舎)が、左後第2指骨骨折のため現役を引退したという。
 ジュエラーは昨年、4着に終わった秋華賞後に左足の歩様が悪くなり休養を取っていたが、改めて検査したところ骨折が発覚。今後は繁殖牝馬入りする予定だ。
 ジュエラーは3歳時にチューリップ賞(G2)で、シンハライトに次いで2着に入るなど活躍。牝馬クラシックではシンハライト、2歳時に阪神ジュベナイルフィリーズを制したメジャーエンブレムらと「牝馬3強」を形成。空前の戦いが行われると予想されていた。
 だがこの「牝馬3強」が揃い踏みしたレースは第76回桜花賞(G1)のみ。このときは激戦をジュエラーがハナ差で勝利。
 その後、シンハライトは左前浅屈腱炎が判明し引退、メジャーエンブレムも左後肢にアクシデント、左前肢の蹄のダメージなどトラブルが相次ぎ「競走能力喪失」として引退している。そして今回のジュエラーの引退で、「牝馬3強」と呼ばれた馬たちはすべてターフを去ることになってしまった。
 引退後、3頭はすべて繁殖牝馬入りしている。シンハライトにはエピファネイア、モーリス、ルーラーシップが種付け候補。メジャーエンブレム、ジュエラーはまだ種付け候補馬すら聞こえてこない状況だが、シンハライト同様に有力馬が選ばれることだろう。
「牝馬3強」と呼ばれながらも、1度しか同じレースに出走することがなかった3頭。この結果だけではどの馬が本当に強かったかを語るには不充分であることは間違いない。
 これから生まれるであろう「牝馬3強」の産駒たちには母親以上の活躍を、そして母親の世代では見ることができなかった真の最強決定戦を繰り広げてもらいたい。

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