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モーリス(競走馬)

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中山記念(G2)は絶好調デムーロ騎手でネオリアリズムの「逃げ祭り」!? 能力十分も不安の種は......─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル /2017年02月22日 22時00分00秒 http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2659.html

 26日に開催される中山記念(G2)は、リアルスティールやアンビシャスを中心に今年のG1戦線での活躍を期待される一流馬が集った。そんな中、いまだ真の実力がベールに包まれた期待馬も、このレースから始動する。

 昨年の札幌記念(G2)であのモーリスを下し一気に知名度を上げ、マイルCSでも3着に入ったネオリアリズム(牡6 美浦・堀厩舎)。近走から見せている「逃げ・先行」のスタイルで後のG1制覇も期待される逸材だ。

 マイルCS、香港マイル(9着)とここ2戦は敗戦が続いているが、同馬のマイル参戦は新馬を除けばこの2戦のみ。主戦場である1800〜2000mではすでに6勝を積み上げており、中山記念の舞台はベストにより近いといえるだろう。

 さらに、今回は鞍上も目下リーディング1位の21勝、先週のフェブラリーSも制して3週連続重賞勝利中と絶好調M.デムーロ騎手が騎乗することが決まっている。一度ノッたら止まらないイタリアン騎手の手にかかれば、強豪相手のこのレースでも逃げ切ってしまうかもしれない。

 唯一の懸念材料は中山競馬場という点か。これまでの中山戦積は「0・1・0・2」で、2着になったのは3年前の未勝利戦。これだけを見れば、確かに中山が不得手と見られてもおかしくはない。

ただ、敗退した500万下と中山金杯は、当時の気性が災いした部分も大きく、折り合いに進歩が見られた今なら十分に対応も可能ではないか。能力がG1クラスであることは疑いようがなく、あとは騎手の腕次第といった面も強そうな印象だ。

 父ネオユニヴァースでいえば、2011年にヴィクトワールピサがこのレースを圧勝し、後にドバイワールドカップを制覇するステップとしたレース。ネオリアリズムも大きな飛躍の一戦とできるのか。注目が集まるところだ。

 マリー(marie 2017年02月23日(木) 09:05
キャトルフィーユ
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愛馬だったキャトルフィーユも順調なら、今年から募集される可能性が高いだろう、、。

初仔も今年のもロードカナロアということで父、母ともにロードブランドの配合である。(^^)


私の愛馬では一番活躍してくれたのがキャトルだから、当然に大きな注目をしている。
ただ、、カナロアとの配合も良いが、他にも何か無いだろうか…?

モーリス、ジャスタウェイとの配合は、リファールのクロスが発生するので、とても興味深いことを知った。( ..)φメモメモ
ロードとしてはカナロアをどんどん推したいだろうが、それでは募集馬にもかたよりが出て、バランスが悪い。

出来れば時にはこういった配合も試してもらいたいねー。
エピファネイアもヘイローのクロスとかあって悪くなかったよ〜。(^^)/

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 藤沢雄二 2017年02月23日(木) 07:11
大いに異議あり!
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3週に渡って掲載されていたGallopの『2016神騎乗ランキング』。
先々週に5位と4位が発表されていて、5位が秋の天皇賞を勝ったモーリスのムーア。4位が安田記念を勝ったロゴタイプの田辺。
先週発表された3位と2位は、3位が有馬記念を勝ったサトノダイヤモンドのルメール。2位が春の天皇賞を勝ったキタサンブラックの武豊。

まあここまでは「ふ〜ん」と横目で見ていたわけですよ。
でもね、今週発表された1位を見て唖然とした。
1位はジャパンCを勝ったキタサンブラックの武豊だという。

はぁ!?

ウソやろ。
なんで?

先々週のGallopの見出しを見た時点で
「こんなんミツバのブラジルC、一択やろ」
と思っていたので、5〜2位までは「そうなのね」ぐらいにしか思っていなかったのだが、さすがに1位にどーんと『武豊騎手』と書いてあると
「どういうランキングの作り方をしたらこうなった?」
とただただ呆れるばかりだった。

こんな結果になるから「神」という言葉が安っぽくなっちゃうんだよな。
そう怒りに近い感情を持ちながら読み進めていったらランキングのポイントの内訳があって、件のミツバのブラジルCは『調教師・騎手』のポイントと『騎手・TMポイント』の部門ではトップタイだった。でも『読者ポイント』はキタサンブラックがぶっちぎりだったというわけで、その点だけは救われた。
JRA賞の記者投票を毎年見るたびに「ファン投票があればいいのに」と思っていたけど、こんな結果を見せられるとファン投票もアテにならないものだ。
ちなみにミツバのブラジルCは6位でした。

“神騎乗”というのであれば『今のをもう一度やれと言っても無理だよね』と思うくらいのレベルの話だと思うのよね。
だからそういう意味ではレース結果としては波乱の方がそれに近いとは思うのだけど、ミツバのブラジルCは新潟競馬場で見ていたけど、レースが終わった時に拍手が起きたものね。その後の菊花賞より確実に盛り上がったもの。

全体のランキングを見て思ったのは、このファン投票、本当に節穴だなww
もう一度、やり直せ!

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 グリーンセンスセラ 2017年02月22日(水) 03:49
シュウジはホントに確勝級!? 
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阪急杯のシュウジはホントに確勝級!? ミッキーアイル&イスラボニータを下した4歳世代屈指の快速馬に見え隠れする「2つ」の課題とは......─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル /2017年02月21日 15時00分00秒
http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2642.html

 競馬において「確勝級」という言葉は、果たしてどれだけ信じられるものなのだろうか......。

 最近の記憶を思い起こすと、まず浮かんでくるのは昨年引退したモーリスだ。香港Cで有終の美を飾ったG1・6勝の最強馬ですら、圧倒的人気に推された安田記念と札幌記念で苦い敗戦を喫しているのは、競馬ファンの記憶に新しいところ。当時の単勝人気は、それぞれ1.7、1.6倍。つまり、ほとんどの人が「モーリスが勝つだろう」と思っていたのである。

「あのモーリスですら負けている」という事実は、我々の心に重くのしかかる。であれば、ほかの馬への「確勝級」という賛辞を信頼していいかどうかは、自ずと明らかではなかろうか。

 今週末に予定されている阪急杯(G3)。計14頭いる出走予定馬のうち、各種メディアから「確勝級」と喧伝されているのが、今回取り上げるシュウジ(牡4 栗東・須貝尚介厩舎)である。

 確かに強い馬であることは疑いようがない。昨年秋の短距離王決定戦・スプリンターズS4着の実績もさることながら、今回と同じ舞台の阪神芝1400mで行われた阪神カップの内容が極上だった。

 この時シュウジの手綱を取った川田将雅騎手は、ゲートの出が一息だったこともあり、いつもと違う中団待機の競馬を選択。並の騎手なら焦ってポジションを挽回しに行くところだが、そこで慌てず脚を溜める競馬に徹したのがよかった。


先頭を切ったミッキーアイルが直線を向き、ゴールまで残り400mを切る。ここで番手のポジションからイスラボニータが先頭に立つと、後続をサッと突き放した。態勢が決したかと見えたその刹那、好位のインに待機していたシュウジが、川田騎手のアクションに促されてグイグイと脚を伸ばす。最後はきわどい争いとなったが、結局シュウジがアタマ差だけイスラボニータを制し、自身初のG2勝利を挙げたのだった。

 ミッキー&イスラという2頭のG1ウィナー以外にも、フィエロ、ダンスディレクター、ロサギガンティアなどの並み居る強豪を下しているだけに、この勝利は単なる重賞制覇という以上に意義深いのは間違いないところ。加えてシュウジは、先週行われたG1フェブラリーSのゴールドドリームをはじめ、各方面の古馬重賞で猛威を奮っている4歳世代のスプリント路線における主役。今回のメンバーを見渡しても、前走で完封したロサギガンティアを除いて重賞勝ち馬は不在で、「確勝級」の評価を与えられるのはある意味「当たり前」だろう。

 ただ、そんなシュウジにも不安がまったくないわけではないようだ。

「課題があるとすれば、まず気になるのは57キロという斤量ですね。メンバーの中で最重量は実績を考えれば仕方がないとしても、過去に57キロを背負ったファルコンSとNHKマイルCで惨敗している点は注目です。もちろん当時とは馬が違っているので、難なく克服しても不思議はないですが...」(競馬記者)

 確かに過去の実績を見れば、今回と同じ57キロの斤量で敗れているのはポイントだろう。

「もうひとつは"ポジション取り"です。前走は完勝でしたが、先に抜け出したイスラボニータをめがけてスパートできる展開が味方したフシはあります。それに、ゲートの出遅れも後から考えればプラスに働きました。今回のメンバーを見渡すと、確たる逃げ馬不在で、スピード十分のシュウジはハナを切ってしまうかもしれません。ですが、一昨年のデイリー杯や昨年のキーンランドCがそうだったように、逃げてしまうと意外と脚が続かないのが特徴でもあります。ゴール前ギリギリまで粘って、バテたところを別の馬に差される、という展開は考えておいて損はないでしょう」(同)

確かにエアスピネルに敗れたデイリー杯2歳Sも、ブランボヌールの後塵を拝したキーンランドCも、負け方は非常に似ている。当然ながらシュウジ自身も成長していると思われるので、前走よりメンバーの落ちるここではアッサリ勝ってもまったく不思議はない。

 ただ、「競馬に絶対はない」という格言もあるように、不安がゼロではないことは確かだ。シュウジが圧倒的人気になればなるほど、そのぶん他の馬のマークがキツくなるという事情もある。春の大一番へ向けて果たしてどんなレースを演じてくれるのか、期待して観戦することとしよう。

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 グリーンセンスセラ 2017年02月22日(水) 03:21
アロースタッドの新種牡馬 
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社台スタリオンの影で「渋すぎる」アロースタッドの新種牡馬ラインナップ。愛された「出遅れ王」に「三冠弟」、そして「菊花賞馬」も─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル /2017年02月21日 15時00分00秒
http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2646.html

現在、日本の競馬界でもっとも有力な種牡馬が集まるスタリオンは、間違いなく社台スタリオンステーションだろう。ディープインパクト、キングカメハメハ、ハーツクライ、ダイワメジャーといったリーディングサイアー上位がズラリ。それだけでなく、オルフェーヴルにルーラーシップ、ドゥラメンテにモーリスと、新種牡馬も錚々たる顔ぶれだ。さすがは「天下の社台」である。

 当然、他のスタリオンのラインナップは社台と比較すると月とスッポンの状態ではあるのだが、だからといって何の希望もないわけではない。

 北海道日高郡新ひだか町静内田原にある「アロースタッド」の今年の新種牡馬が15日に発表されたが、そのラインナップが一部ファンの間で注目されている。実に渋い面々だと。

 繋養する前から注目されていたのが、2011年の三冠馬オルフェーヴルの全弟であるリヤンドファミユ。若駒Sを勝利するなどクラシック候補に名を連ねていたが、故障により思うような競走生活を送れず。インターネット上のオークションに出されて落札され、同馬を種牡馬にするための募金プロジェクトが発足。シンジケートが構築され、晴れて種牡馬となった。

 全兄であるドリームジャーニーの種牡馬成績が振るわない面を考えると不安だが、ここから大きく羽ばたけるかに注目ではある。

 一方、菊花賞を制したが、その後度重なるアクシデントによって好成績を収められなかったトーホウジャッカルもアロースタッドで種牡馬入り。先日種牡馬引退したスペシャルウィークの後継としての責務は決して軽いものではなく、菊花賞やその後の走りを見ても、順調にいっていれば大レースをもう1つ2つ勝利できたのではと思わせる逸材だ。

 さらに、競馬ファンにとって馴染み深いペルーサもスタッドイン。ゼンノロブロイの後継という位置づけだが、ファンからすれば高い能力と「出遅れ」で人気を誇った馬でもある。ハイレベルだった2010年クラシックでは青葉賞を勝利し日本ダービーでも2番人気に推されたその能力と、種牡馬として評価される早熟性は大きな武器だ。長い現役時代の果てにたどり着いた新たな舞台で、またファンを驚かせてくれるかどうか。

 他にもNAR年度代表馬ラブミーチャンの半弟ダブルスター、2歳時には新潟2歳S(G3)の1番人気に支持されたクリーンエコロジーと、なんとも渋い、かつクセの強そうなラインナップとなった今年のアロースタッド新種牡馬。昨年はここで産駒が大活躍したリーチザクラウンが、社台スタリオンステーションに"栄転"している。

 ド派手なスタリオンだけが主役ではない。ここから大きく羽ばたく種牡馬は現れるだろうか。

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 4コマ 2017年02月21日(火) 08:57
ナナコと騎手のバレンタイン 
閲覧 55ビュー コメント 6 ナイス 43

■2月14日(火)は

1週間前です。
バレンタインは終わってしまいました。
ネタは考えていましたが固まりきらないまま
1週間が過ぎました。

■完成しました

投稿しようと思ったのですが
画像が3つになりました。

日記を2つに分けようと思いましたが
あまり日記を増やすのもなにかと思って。

■みなさんも投稿している中で

いくつもいくつも送信するのは
いかがなものかと考えて
1つだけこちらの日記に投稿します。

>で、日記の内容ですが

1週間前の話題なんです。

バレンタインデー。

ナナコさんのバレンタインはどうだったのか。

というのを考えたのですが
いろんなネタが錯綜しすぎて
何を書いていいのかわからなくなったので

オチというのがこれまたありません。

競馬ネタをとりあげるのが本筋なんですが
時事的な話題もとりあげながらというのを
やっていかないと、と思ったので描きました。

■最後に

3つめのバレンタインのネタ。

投稿しきれないものを
ウマニティ内にサークルを作って画像置き場として
置いておきます。

テストとしてやってます。
よかったらどうぞ。

http://umanity.jp/circle/topic_detail.php?kbn=0&id=b30c86bc25&topicid=f5517047b5

■追記

私のサークル内にテストとして「モーリス」の4コマが置いてあります。
テストで描いてありますのでたいしたこと書いてませんけど。

http://umanity.jp/circle/topic_detail.php?kbn=0&id=b30c86bc25&topicid=a4f1a382f1

サークルにありますが行けるかな。

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 グリーンセンスセラ 2017年02月19日() 22:44
【中山記念(G2)展望】 
閲覧 23ビュー コメント 0 ナイス 1

【中山記念(G2)展望】春G1制覇を睨むリアルスティールとアンビシャスに、秋華賞馬ヴィブロスが挑む「超豪華メンバー」で春競馬が開幕!━ gambling journal ギャンブルジャーナル/2017年02月19日 20時00分00秒
http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2626.html

JRA最初のG1フェブラリーSを経て、いよいよ春競馬が開幕する。

 昨年もここからドゥラメンテとリアルスティールがドバイの地へ羽ばたいていったこともあり、この中山記念(G2)の注目度と重要性は、年々確実に増しているといえるだろう。

 昨年のドゥラメンテの復帰戦ほどの話題性はないものの、その2冠馬をクビ差まで追い詰めて強烈なインパクトを残したアンビシャス、3着のリアルスティールなどを筆頭に、今年も現役屈指の強豪馬が出揃った興味深い一戦となった。

 期待されたG1制覇にはあと一歩届かなかったものの、昨年の中山記念で一躍現役最強クラスにジャンプアップしたアンビシャス(牡5歳、栗東・音無秀孝厩舎)が、今年もここから飛躍の一年に繋げるか。

 ライバルのG1馬と比較すれば実績面では見劣る。だが、この馬の実力がすでに「G1級」にあることは今や周知の事実だ。それほど現役王者のドゥラメンテに迫った走りは、高い潜在能力を十二分に感じさせたものだった。

 スタートという明確な課題を持つアンビシャスだが、この日も発馬で煽って後方からの競馬となっている。鞍上のC.ルメール騎手も腹をくくって、最後の直線に懸ける競馬を試みたが、その切れ味がまた極上だった。

 最後の直線に入り、満を持す形で先頭に躍り出るドゥラメンテ。有無を言わせぬまま後続を突き離す姿は、長期休養明けを感じさせない王者の走りだったが、そこにアンビシャスが外から強襲。上がり最速の33.6秒の豪脚で並みいる現役トップホースをなで斬りにすると、最後は前年の2冠馬をクビ差まで追い詰めた。

 今年もルメール騎手を確保できたことは大きく、昨年と遜色ない好メンバーが揃ったが、中心視されて然るべき存在だ。

 今年は大阪杯がG1に昇格したことが大きな注目点となっているが、昨年そこでキタサンブラックを破ったのが、このアンビシャスである。悲願のG1制覇へ向け、飛躍の一年にするためにも初戦から存在感を発揮したい。

 昨年の中山記念ではアンビシャスに後れを取ったものの、後に掴み取ったものは、このリアルスティール(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎)の方が大きい。


 昨年のこのレースではドゥラメンテに並び掛けることすらできないばかりか、アンビシャスに交わされて3着だったリアルスティール。しかし、その後にドバイ遠征を敢行すると、世界的名手R.ムーア騎手の手綱でドバイターフ(G1)を制し、見事G1馬の仲間入りを果たしている。

 今回は当初、そのムーア騎手を確保していたが急遽豪州への騎乗が決まり、戸崎圭太騎手とのコンビで挑むこととなった。出端を挫かれた感もあるが、昨年のリーディング騎手を確保できたのは不幸中の幸いか。テン乗りということもあって、どういった新味を見せてくれるのか楽しみだ。なお、この後は連覇を懸けてドバイターフに挑む予定だ。

 ここからドバイターフに向かうという点では、昨年の秋華賞馬ヴィブロス(牝4歳、栗東・友道康夫厩舎)も同様となる。

 昨秋は紫苑S(G3)2着から挑んだ秋華賞(G1)を制覇。オークス馬シンハライトや2歳女王メジャーエンブレムが相次いでリタイヤする中、桜花賞馬のジュエラーを抑えて新女王の座に就いた。

 あれから4カ月、混戦を断った「最強世代」の女王がついに古馬一線級との初対決を迎える。主戦の福永祐一騎手が落馬負傷のため、今回は内田博幸騎手とのコンビになるが、この馬の騎乗経験を持っている名手だけに心強い。

 年明けからここまで各シーンで大きな存在感を見せつけてきた明け4歳勢だが、そのほとんどが牡馬である状況。先述した名牝2頭の引退で「飛車角落ち」といわれている4歳牝馬だが、残る一冠を奪取したヴィブロスに否が応でも期待が高まっている。

 この皐月賞馬の「進化」はどこまで続くのか。今やG1・3勝馬となったロゴタイプ(牡7歳、美浦・田中剛厩舎)が、今年も"ホームコース"の中山から始動する。

すでに2着、3着と中山記念と好相性を誇っていたロゴタイプだが、昨年は見せ場もなく7着に敗戦。得意コースでの惨敗に"終わった感"さえあったが、続くダービー卿チャレンジT(G3)の2着で息を吹き返すと、安田記念(G1)では最強マイラー・モーリスを撃破。3年ぶりに、3つ目のビッグタイトルを掴んだ。

その後も強敵が揃った天皇賞・秋(G1)、香港マイル(G1)で5着に好走。今年で7歳を迎えているが、衰えるどころか「老いてますます盛ん」といった感さえある。充実一途の田辺裕信騎手とのコンビでここを勝つようなことがあれば、4つ目のG1タイトルも見えてくるはずだ。

モーリスを倒して世間を驚かせたのは、このネオリアリズム(牡6歳、美浦・堀厩舎)も同様だ。今年は現実味を増してきたG1制覇を狙って、ここから始動してきた。

昨夏まで、素質はあったものの重賞の壁に苦しむ一頭に過ぎなかったネオリアリズム。しかし、札幌記念(G2)で乾坤一擲の逃げを打つと、マイル王モーリス以下の強豪を撃破。重賞初制覇を"スーパーG2"で決めると同時に、その名を全国に知らしめた。

さらに秋のマイルチャンピオンシップ(G1)では、キャリア初のマイル挑戦ながら3着に好走。その後の香港マイルでは9着に沈んだが、今や押しも押されもせぬトップホースの一頭である。

関東の名門・堀厩舎としては、ドゥラメンテに続く連覇の懸かる一戦。M.デムーロ騎手を確保して盤石の態勢で挑むことになりそうだ。

他にも岩田康誠騎手とのコンビ復活で再び上昇気流に乗ったヌーヴォレコルト、昨年の函館記念(G3)を勝ったマイネルミラノ、上がり馬のサクラアンプルールや古豪のクリールカイザーなど、今年も小頭数ながらメンツが揃った印象。

まさに春競馬の開幕に相応しい豪華メンバーが顔を揃えた中山記念(G2)は、26日(日)の15時45分に発走予定だ。

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 グリーンセンスセラ 2017年02月15日(水) 16:55
弱者ブレスジャーニー 
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オグリキャップの「半額」の弱者ブレスジャーニーが活躍も上がらない注目度。キタサンブラックやモーリスが「第二のオグリ」になれない理由━ Gambling Journal ギャンブルジャーナル/2017年02月15日 09時58分00秒
http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2588.html

13日にNHKで放送された『プロフェッショナル 仕事の流儀』の特別企画。番組史上初めて人ではない伝説の競走馬・オグリキャップが特集されたとあって、競馬ファンには垂涎ものの内容だった。

 昨年の最優秀3歳牡馬サトノダイヤモンドの約1/50程度となる、わずか500万円で取引されたオグリキャップが血統や環境という競馬界の「格差」を埋める姿は、数多くの人々の心を打ったと昭和時代を代表する名馬を紹介したNHK。

 そんなオグリキャップは、まさに古き良き時代が生んだ「弱者が強者を倒す」という競馬のロマンが集約されたような奇跡の象徴だったが、今年のクラシックには「第二のオグリ」を目指し、大いなる野望を抱く馬がいる。

 今年の3歳世代唯一の重賞2勝馬ブレスジャーニー(牡3歳、美浦・本間忍厩舎)である。

 今や「エリート」といわれる良血馬の大半が庭先、もしくは社台グループが主催するセレクトセールで上場されているが、このブレスジャーニーはセレクトセールから「0が一つ少なくなる」といわれる北海道のサマーセールで取引されている。

 取引価格はオグリキャップの半額となる、わずか250万円(税抜き)。それもそのはず、ブレスジャーニーの父バトルプランは米国でG1どころかG2を一つ勝っただけ。日本ではマイネルシュバリエが札幌2歳S(G3)で2着した以外、重賞実績がないといった状況で、母エルフィンパークは未出走のまま繁殖入り。

 兄弟も軒並み駄馬という典型的な「落ちこぼれ」で、表向きな血統面で評価できる点は、どこにもなかったのだ。

 地方馬オグリの半額なら本来、地方競馬でデビューさせてもおかしくはないほど安馬といえる。だが、ブレスジャーニーは周囲の評価を覆し、中央競馬でデビュー。

 それもダートではなく、芝のレースである。


 デビュー前の様子を知る関東のトラックマンが『スポルティーバ』の取材に「格上の馬と一緒に調教をしても、遅れたことがないくらいの動きだった」と答えている。「とにかく走り出すとマジメ」で、他馬を抜かせまいとする負けん気も盛んだったそうだ。

 そんなブレスジャーニーだったが、迎えた新馬戦は単勝19.4倍の5番人気。それでも、この馬の"背景"を踏まえれば破格の評価といえる。

 結果はスタートで出遅れて3着。勝ち馬には2馬身以上離された敗戦だったが、最後の直線で見せた豪脚はこの馬の「規格外の能力」の片鱗を明らかに見せていた。

 このレースでデビュー戦を飾ったのは、後にクリスマスローズS(OP)を快勝し、オープン入りを決めるマイネルバールマン。メンバー2位の上がり34秒の末脚を駆使しているが、ブレスジャーニーが記録した上がり3ハロンは、それを1.1秒上回る32.9秒。ちなみにこの日の東京競馬場で上がり32秒台を記録した馬は本馬以外におらず、第2位でさえ10Rの勝ち馬ナスノセイカン(古馬10000万下)が記録した33.5秒である。

 それでも初勝利を収めた次走の未勝利戦で2番人気の評価に留まったのは、この馬の「弱者の象徴」といえる"背景"が要因に他ならないだろう。

 走る要素はあった。父バトルプランはG2馬に過ぎなかったが、現役時代は6戦4勝と将来を嘱望された存在だったのだ。それもレース中に故障し結果的に引退レースとなったスティーヴンフォスターH(G1)では、勝ち馬ブレームと3/4馬身差の接戦。ブレームは同年のブリーダーズCクラシック(G1)で、アメリカ競馬が誇る歴史的名牝ゼニヤッタに生涯唯一の土を付けている。

 また、バトルプランには血統的な裏付けもあった。母は1994年の米国最優秀2歳牝馬、G1・4勝を上げた半姉が2000年の米国最優秀3歳牝馬に選出されており、本馬が日本に輸入された際は「超良血馬」ともてはやされ、シンジケートも組まれたほどだった。

 未出走だった母エルフィンパークにしても、3代母にはオークス馬のダイナカールがいる名血。ダイナカールからは1997年の年度代表馬エアグルーヴが輩出されており、つまり祖母のエルフィンフェザーはエアグルーヴの半妹にあたるということだ。

 延いては、環境的に圧倒的な「弱者」であるはずのブレスジャーニーは、2015年の2冠馬で圧倒的な「エリート」ドゥラメンテと同じ一族ということになる。


 したがって、ブレスジャーニーの"背景"を深く遡れば、この馬が後にサウジアラビアロイヤルC(G3)で後のきさらぎ賞(G3)3着馬のダンビュライトを下し、東京スポーツ杯2歳S(G3)では後の共同通信杯(G3)の覇者スワーヴリチャードを下して重賞連勝を飾ったとしても、決して単純に驚くことはできないのだ。

 そんな馬が、わずか250万円で取引されていた事実を意外に思う人もいるかもしれない。

 だが、オグリキャップの時代とは異なり、今や世界中から良血が集まる日本競馬社会ではブレスジャーニーのような"落ちこぼれ"でさえ、いつ爆発してもおかしくないような名血が内包されている。

 つまり今の日本競馬では、かつてのオグリキャップのような「説明不能」の活躍馬は事実上存在しておらず、例え「不遇」といわれる弱者の出身であったとしても、今回記載した程度の「活躍できる要素」ならば、どのような競走馬にも"後付け"することができるということだ。

 実際に、先述したサトノダイヤモンドの最大のライバル・キタサンブラックや、2015年の年度代表馬モーリスといった面々は、決して良血馬とはいえない境遇で幼少期を過ごしている。

 しかし、彼らもまた客観的な価値で評価すれば共に日本競馬に「革命」を起こしたサンデーサイレンスの血を引き継いでいる、紛れもない"良血馬"となるのだ。 

 無論、地方出身馬と中央馬という大きな違いは存在するが、キタサンブラックやモーリス、そしてブレスジャーニーが競馬史上最大のブームを呼んだ「第二のオグリ」になれないのは、そういった"説明可能"な良血が飽和している「近代競馬の宿命」のせいともいえる。


「仕事の流儀 オグリキャップ」無料視聴動画 パンドラTV
http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=96cb7708f7&owner_id=7df44bf50b

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 グリーンセンスセラ 2017年02月15日(水) 16:34
モーリスの全弟に期待! 
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モーリスの全弟に大注目!「史上最強マイラー」の兄を超えられるかに期待は集まるが......━ Gambling Journal ギャンブルジャーナル/2017年02月14日 09時58分00秒 http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2581.html

 今年の1月に引退式が行われ、今後は種牡馬としての馬生を送るモーリスの全弟である「メジロフランシスの15」の競走馬名が、ルーカスに決まったという。

ルーカスという名はラテン語由来の人名から取られ、「光をもたらす人」という意味を持つ。現役時代は「史上最強マイラー」と呼ばれ、その名声が海を超えて海外にまで知られているモーリスの全弟ともあれば、いやが上にも期待は高まる。

ルーカスが在厩している北海道・ノーザンファーム早来の担当者によれば、昨年の12月に左前に骨瘤が出たというが、現在では症状は緩和。徐々に調教量を増やしているため、馬体は引き締まって体重は落ちているものの、「見た目は一回り大きく見えるといった素質馬特有の雰囲気」が出てきたという。早ければ今年の夏以降に姿を現すことになるだろう。

また今年は、モーリスと同じスクリーンヒーロー産駒のゴールドアクターの全弟も順調にいけば、夏以降にデビューを飾る予定とされる。母馬のヘイロンシンは昨年12月に死去。亡き母のため、また兄の名声を汚さないようにするため、寄せられる期待は大きい。

だが、いうまでもなく全弟馬でも、その期待通りに走らないことも多いのが競馬だ。

近年の期待はずれだった馬といえば、三冠馬オルフェーヴルの全弟である、リヤンドファミユ、アッシュゴールドがあげられるだろう。リヤンドファミユとアッシュゴールドの両頭はいずれも重賞勝ちなしで、それぞれ24戦4勝 [4-1-1-18]、16戦1勝 [1-1-1-13] と、兄とは比べ物にならない成績しか残せていないのが現状だ。

競馬は「ブラッドスポーツ」とも呼ばれ、歴史に名を残す競走馬たちの血統が世界を巡り、現在の世界の競馬環境を作り上げている。それゆえ、血統はある種の活躍する可能性を図るひとつの指標とされている。だからこそ全弟馬が兄と同様、またそれに匹敵する成功を残せるかもしれないと期待する気持ちは痛いほどわかる。だが、それさえも容易に裏切られてしまう。これもまた競馬の醍醐味のひとつと言ってしまえばそれだけなのかもしれないが......。

 モーリス、ゴールドアクター、それぞれの全弟馬。今年のデビューに注目が集まることは間違いないだろう。どのような走りを見せてくれるのだろうか?

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 グリーンセンスセラ 2017年02月11日() 08:19
ムーア登場で戦々恐々 
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武豊もベテラン騎手も戦々恐々。今年もアイツが日本にやってくる!マカヒキ、モーニンほか有力馬強奪の衝撃!━ Gambling Journal ギャンブルジャーナル/017年02月10日 23時00分00秒 http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2552.html

最強騎手のライアン・ムーアが来日

 ダービー馬マカヒキの復帰や来週に控えるフェブラリーステークスなど競馬も大きく盛り上がってきたが、ここにきてアノ男の来日が話題となっている。その男こそ最強外国人ジョッキーとして知られるライアン・ムーアだ。

 ムーアは1983年生まれの現在33歳、まさに脂がのった時期であり、ここ数年は日本競馬を席捲する活躍を見せている。特にモーリスとのコンビはお馴染みで、昨年は第154回天皇賞・秋、第30回香港カップを優勝。さらに日本のG1未勝利だったリアルスティールを第21回ドバイターフ(G1)で勝たせ、マカヒキが大敗した第95回凱旋門賞ではファウンドに騎乗して優勝と、まさに世界で活躍する名手なのである。

 ムーアにぞっこんなのは社台グループ関係者で、特にノーザンファームの吉田勝巳代表が惚れ込んでいる。昨年の天皇賞・秋を優勝し、暮れの香港遠征が決定したときにも、どのレースに出走するかは「ムーアが乗れる方」と答えたほどだ。今回の来日も身元引受人はノーザンファーム御用達の美浦・堀宣行調教師で、契約馬主は社台グループの大御所吉田和子氏。2月11日から28日までの3週間の短期免許だが、この期間に多くの有力馬への騎乗が予定されている。

 ムーアの短期免許での滞在はこれで6年連続となるが、特に過去3年の成績は下記のように見事なもの。2016年のリーディングジョッキーである戸崎圭太と比較すればその凄さがよくわかる。
2014〜2016年JRA騎乗成績

ライアン・ムーア&戸崎圭太

2016年◎ムーア
[17.8.6.35]
勝 率 25.8%
連対率 37.9%
複勝率 47.0%

2016年◎戸崎圭太
[187.134.102.546]
勝 率 19.2%
連対率 33.0%
複勝率 43.5%


2015年◎ムーア
[16.10.1.38]
勝 率 24.6%
連対率 40.0%
複勝率 41.5%

2015年◎戸崎圭太
[130.121.102.587]
勝 率 13.8%
連対率 26.6%
複勝率 37.5%


2014年◎ムーア
[23.11.12.57]
勝 率 22.3%
連対率 33.0%
複勝率 44.7%

2014年◎戸崎圭太
[146.96.86.86.644]
勝 率 14.9%
連対率 24.7%
複勝率 33.5%


 騎乗数の違いはもちろんある。それにしても、すべての成績でムーアが優れた数字を残している。



 その勝負強さは人気馬の成績でも表れている。ムーアは2016年1番人気馬に21回騎乗して勝率47.6%という成績。ちなみにルメールは勝率36.8%、戸崎は勝率37.8%という成績だった。ご覧の通り昨年激しいリーディングジョッキー争いを繰り広げた二人を圧倒しており、「落とせないレースは絶対に勝ちたい馬主」にとって、ムーアが最重要ジョッキーであることは間違いない。


非情な乗り替わり

 例年他国の競馬がオフシーズンとなる11〜12月へ来日していたが、今年は初めて2月にやってくることになった。今回の3週間の滞在では京都記念(G2)のマカヒキ、フェブラリーステークス(G1)のモーニンといった有力馬への騎乗が決定しているが、その他にも多くの実力馬がムーアに乗り替わりとなっている。その煽りを多く受けているのが中堅騎手という状況であり、武豊といったベテラン達も戦々恐々としていることだろう。

 中でも強烈だったのが、土曜東京の銀嶺ステークスに出走するイーグルフェザーだ。前走は田辺が騎乗し2着敗退、今回は田辺が他の馬に乗る予定があったため柴山に騎乗を依頼したが、ムーアが確保できるとわかると柴山に断りを入れてムーアの騎乗を決めた。

 さらに土曜東京7R4歳以上500万下のタイセイプレシャスは前走2着の田辺からムーアに乗り替わり。オーナーはまだ今年未勝利のため、関係者は勝利に向けてなりふり構わず勝負を仕掛けてきたようだ。

 また日曜の京都2R3歳未勝利に出走するシンギュラリティは前走ルメールが騎乗して2着に好走。今回ルメールは東京のため不在だが、ルメールのエージェントが担当する浜中が空いているにも関わらず、ムーアが騎乗することになった。エージェントの豊沢氏からすればムーアがいなければ浜中が騎乗できたかもしれないだけに、複雑な心境だったのではなかろうか。

 極めつけはデムーロからムーアへの外人騎手の乗り替わりだ。日曜京都7R4歳以上500万下のソリティールは前走デムーロで2着、しかし今回はデムーロがいるにも関わらずムーアへの乗り替わり。社台グループの馬とはいえ、これはかなりデムーロには厳しい決断だ。

 そして最後に京都記念(G2)のマカヒキ。これは今後を踏まえてのこともあるだろうが、マカヒキを日本ダービー馬に導いた川田がいてもお構いなし、何の躊躇もなくムーアへ乗り替わりとなっている。

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 トーホーアマ 2017年02月07日(火) 22:50
京都記念〜マカヒキ〜 
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想定1番人気。鞍上 ムーア

これを本命にする人は今回単勝が1番美味しいのではないのかなと思ってる。3連単1着固定で買うよりは単勝のが期待値は高いだろう。2倍きったら別だけど、複勝がそれなりにつくならば賭けようかと検討。


正直、馬券内は外さないだろうと思う。怖いのは馬場が渋った時だけどムーアだし、ムーアで外すイメージはわかない。

皐月賞は向かい風の中、直線で最後方から飛んできたのは本当に驚いた。直線入る前からずっとおし通しで2着。中山急坂なのでだいたい垂れるとおもう。あんなパフォーマンスできる馬は今でもこの馬くらいではと思ってる(モーリスもグレーターロンドンも中山のパフォーマンスはすごかったがそれ以上に思う)

凱旋門は1000mつうか58秒くらいとハイペースで外回されて先行して垂れた。タフ馬場だし流石に可哀そうな乗り方をされたと思う。あまり心配材料にはならない。


大荒れは組み合わせだけの期待なのでこの馬が飛ぶかと言われたら飛ぶとも思えないので対抗。馬体が良い構造してるので早々大負けはしない思うが、ただフォトみたらダービー時と比べて全く仕上がってなくケヅヤは悪い。これが1番不安材料。当日パドックで確かめるのがいいかもしれない。

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 グリーンセンスセラ 2017年02月02日(木) 16:53
JRA賞の「裏事情」 
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武豊とサブちゃん感動の年度代表馬受賞もくすぶる不満の声。G1・2勝のキタサンブラックが年度代表馬となりG1・3勝のモーリスが落選した裏事情━ Gambling Journal ギャンブルジャーナル/2017年02月02日 7時00分00秒
http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2463.html


 1月30日、東京の「ザ・プリンス パークタワー東京」で「2016年度JRA賞」の授賞式が行われた。

・年度代表馬:キタサンブラック
・最優秀4歳以上牡馬:キタサンブラック
・最優秀2歳牡馬:サトノアレス
・最優秀2歳牝馬:ソウルスターリング
・最優秀3歳牡馬:サトノダイヤモンド
・最優秀3歳牝馬:シンハライト
・最優秀4歳以上牝馬:マリアライト
・最優秀短距離馬:ミッキーアイル
・最優秀ダートホース:サウンドトゥルー
・最優秀障害馬:オジュウチョウサン

 2016年の各賞は上記の通りだが、注目は年度代表馬キタサンブラックとオーナーの北島三郎、そして主戦騎手の武豊。今や競馬界を代表する顔だけに、多くのマスコミがその模様を紹介した。しかし競馬ファンの中には

「なぜG1レースを3勝したモーリスではなく2勝しかしていないキタサンブラックが年度代表馬なのか?」

「G1を2勝したキタサンブラックが年度代表馬なら、同じくG1を2勝で有馬記念でキタサンブラックに勝ったサトノダイヤモンドが年度代表馬では?」

 と疑問に感じるファンの声も少なくないようだ。確かに2015年の年度代表馬だったモーリスは、2016年に2015年と同じG1レースを3勝した。そしてキタサンブラックは素晴らしい馬であることは認めつつも、G1レースは2勝のみ。ここで両馬の2016年の戦績を比較すると以下のようになる。


キタサンブラック(投票数134票)
6戦3勝2着2回3着1回[G1・2勝]

大阪杯(G2)2着
天皇賞・春(G1)1着
宝塚記念(G1)3着
京都大賞典(G2)1着
ジャパンカップ(G1)1着
有馬記念(G1)2着


モーリス(投票数90票)
5勝3勝2着2回[G1・3勝]

チャンピオンズマイル(G1)1着
安田記念(G1)2着
札幌記念(G2)2着
天皇賞・秋(G1)1着
香港マイル(G1)1着


 ほぼ同じ成績でキタサンブラックは3着が1回多いのみだ。確かにG1レースを3勝したモーリスの方が実績としては上位だろう。

 ちなみに2015年度で比較すると215票(全投票数291票)を集めたモーリスは6戦6勝・G1レースを3勝したのに対し、次点の55票ラブリーデイは10戦6勝・宝塚記念と天皇賞・秋を勝ち、今年のキタサンブラックと同じG1レース2勝だった。果たして2015年と比較してこれだけの票数をキタサンブラックが集めたのは本当に正当な評価だったといえるのだろうか。


 そもそもJRA賞には2つの問題点があるといわれている。一つは票を入れる記者だ。JRA賞の投票権を持つ記者は291名いるが、そのすべてが競馬担当記者というわけではない。多くはJRAの記者クラブに所属しているスポーツ紙、競馬専門誌の記者やテレビ、ラジオ関係者だが、そのすべてが一年を通して競馬を取材しているわけではなく、籍だけ残しているような記者もいるという。さらに朝日新聞や日本経済新聞、共同通信といった記者もいる。そういった投票権を持つ記者が「自分の主観」に基づき票を入れており、実際に最優秀短距離馬にJRAで一度も走っていないダノンレジェンド(地方交流重賞のみ6戦4勝)に一票を入れた記者がいるほどである。

 キタサンブラックはテレビ関係の記者からすれば非常に美味しい存在だ。北島三郎、武豊という一般人受けする2人がコンビとなり、テレビなど各メディアとの相乗効果も大きい。しかも引退が決定しているモーリスよりも、2017年も活躍して競馬界を盛り上げてくれるわけで、実績はともかく売上に繋がるキタサンブラックを持ち上げておこうという考え方があったとしても驚けないのだ。

 実際キタサンブラックが集めた134票(全291票)のうち、テレビ・ラジオ関係は25票(全46票)と全体の投票率46%を超える54.3%の支持を集めている。さらに放送系列の新聞社などを加えたことで年度代表馬に選出されたのだ。

 もう一つは以前から伝わる暗黙の了解、つまり「投票には国内成績を重視して欲しいというJRAの意向」である。これは日本競馬の国際化とは相反するものだが、以前からこの意向が存在するのは事実である。

 モーリスは2016年に国内3戦、海外2戦だったが、年度代表馬に選ばれた2015年は国内5戦、海外1戦という使われ方だった。2015年と同じG1レース3勝ではあったが、そのうち2勝が香港でのものだったことは、結果としてモーリスが票を集めるのにマイナス要因だったことになる。海外遠征のリスクを背負って成し遂げた偉業が軽視されてしまうのは、スポーツ界では考えられずなんとも皮肉な話だ。

 その点キタサンブラックは全6戦が国内であり、またレース後に「無償」で歌を披露して競馬を盛り上げた北島三郎に対する票もあっただろう。実際に歌えばテレビでその模様が放送されており、その宣伝効果はかなりのものだったと思われる。

 モーリスの実績は唯一の年間G1・3勝と素晴らしいものであったが、投票者の「主観」と「閉鎖主義」が、シンボリクリスエス、ウオッカに続くモーリスの2年連続年度代表馬という偉業を阻んだといえるだろう。

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 グリーンセンスセラ 2017年02月02日(木) 16:33
モーリスがシャトル“種牡馬”に!? 
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モーリスがシャトル"種牡馬"に!? 海外でも活躍した名馬は種牡馬としても名声を得られるのか?━ Gambling Journal ギャンブルジャーナル/2017年02月01日 17時00分00秒 http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2455.html

日本の種牡馬たちの新主流となるかもしれない。

 2015年のJRA賞年度代表馬、最優秀短距離馬の2冠に輝き、先日引退式が開催されたモーリスに"シャトル種牡馬"として活動する構想があると、スポーツ紙が伝えている。

 モーリスは、すでにJRA年度代表馬(2012・2014年)に選出され、史上最強牝馬の1頭として数えられているジェンティルドンナなどの名牝たちとの交配が決まっている。ノーザンファーム代表の吉田勝己氏によれば、それらに加え「初年度からシャトルをやろうというプラン」を検討中だという。上手く行けば、日本での種付けが終了した8月頃にオーストラリアに発つとのこと。初年度の種付けは300頭前後を予定しているという。

 先日、リアルインパクトが昨年の種付けが日本で139頭、オーストラリアで134頭の合計273頭に至ったことが発表されたが、それに勝るとも劣らない数が想定されているようだ。

 この発表にネット上のファンなどからは「シャトルに出すレベルという評価なのか?」「最強の血が世界中に散らばることは素晴らしい」「発展すれば世界の血統史に名前を残せるかも」などという意見が出ている。

「季節のずれを利用してオーストラリアで種付けを行うシャトル種牡馬ですが、これまでは日本での人気があまりない種牡馬が行うことで知られており、トップクラスの種牡馬が行うことは稀でした。そのため、モーリスほどの実績を持つ種牡馬が、まして初年度から海外に出ることは驚きを持って迎えられています。オーストラリア競馬は香港とのつながりも深く、香港でGI3勝かつ無敗という実績を持っているため、すでに現地からは熱視線が送られているようです。

 また、どれだけ競走成績を残そうとも、日本国内で種牡馬として成功するとは限らない。海外での種付けも行い、優秀な産駒誕生の可能性を高めたいと考えているのでは?」(記者)

 すでに試験的な種付けは終了しており、種牡馬としても上々の評価を得ているというモーリス。競走馬として世界を舞台に活躍した名馬は種牡馬としても世界的な名声を獲得することができるのか? 今後に注目が集まる。

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 銀色のサムライ 2017年01月18日(水) 20:23
JRA賞記者投票結果を見て思うこと
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久しぶりに予想以外の日記を書いていこうと思います。


今月10日に2016年度のJRA賞・受賞馬が発表され、
年度代表馬にキタサンブラックを選出する、という結果になりました。

年度代表馬の投票の内訳を見てみると…

1位⇒キタサンブラック(134票)
2位⇒モーリス(90票)
3位⇒サトノダイヤモンド(66票)
4位⇒該当馬なし(1票)

以上のようになっていました。

有馬記念の結果を受けて、サトノダイヤモンドの代表馬選出もあるのかな?
と考えていたので、サトノダイヤモンドが次点にすら入らなかったのには驚きました。

でも、有馬記念でサトノに負けたとはいえ、
キタサンブラックの1年間の頑張りを無視するわけにはいきませんし、
モーリスも国内外でG1を3勝しているのですから、モーリスに投票する気持ちも十分理解できます。

キタサンブラックについては、北島三郎さんがオーナーという事もあって、
メディアへの露出が多く、競馬に対する関心を高めた事を評価した可能性もあるのかな?と思っています。


他の部門では、最優秀2歳牝馬でリエノテソーロに1票、
最優秀4歳牝馬でルージュバックに1票入っていたところに目が留まりました。

リエノテソーロは4戦4勝で全日本2歳優駿を勝っていますけど、
JRAのG1を勝っているわけじゃないですから、ちょっと無理筋な投票かな?という気がしています。

ルージュバックに関してはG1すら勝っていませんからね。
なぜルージュバックに入れたのか、というところを投票した記者に聞いてみたい気持ちです。


全ての競馬ファンが納得する投票結果になる事なんてあり得ないですが、
奇をてらうような投票の仕方はどうなのかな?と僕は思っています。

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 ぐらん 2017年01月17日(火) 22:54
17年1月17日の結果 
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日曜日に引退式が行われたモーリス。
初年度のお相手にはジェンティルドンナやブエナビスタなどが選ばれそうとのこと。
SSが4代前になるため、父スクリーンヒーローに比べて肌馬の選択肢は大きく広がりますし、
なにより前記のような社台グループのバックアップが心強いですね。
だからといって成功が約束されたわけではなく、この先もなお競争に晒されるわけですが、
グラスワンダーのサイアーラインをさらに繋ぐべく、良い仔を送り出して欲しいですね。

では今日の結果を振り返っていきましょう。右の表をご覧ください。

本日計 【1-1-0-1】 単回率 166%
年間計 【3-4-5-32】 単回率 81%

下限ギリギリ5倍ちょうどの馬券でも当たりは当たり。
ドタバタの4日間開催でしたが、まずまずの成績で終えることができました。

今年最初のG2日経新春杯は、今年の飛躍が期待される明け4歳馬2頭のマッチレース。
1番人気のミッキーロケットがハナ差競り勝って、重賞初勝利を挙げました。
賞金面でも大きなハナ差で、昨秋際どく迫ったサトノダイヤモンドとの再戦も楽しみです。

惜しくも及ばずの2着が2番人気のシャケトラ。
ハンデこそ勝ち馬から2キロ貰いでしたが、キャリアはその勝ち馬の半分のたった5戦。
素質の高さ、将来性の豊かさを見せるには充分の走りでした。

ではまた来週、じゃなくて週末に。

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