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ヴァンセンヌ(競走馬)

注目ホース
写真一覧
抹消  鹿毛 2009年4月11日生
調教師松永幹夫(栗東)
馬主有限会社 社台レースホース
生産者(有)社台コーポレーション白老ファーム
生産地白老町
戦績16戦[6-3-0-7]
総賞金16,094万円
収得賞金7,500万円
英字表記Vincennes
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
フラワーパーク
血統 ][ 産駒 ]
ニホンピロウイナー
ノーザンフラワー
兄弟 フィレンツェクリアンサス
前走 2015/11/22 マイルチャンピオンS G1
次走予定

ヴァンセンヌの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
15/11/22 京都 11 マイルCS G1 芝1600 181116.5614** 牡6 57.0 川田将雅松永幹夫510(+8)1.33.8 1.033.3⑰⑰モーリス
15/11/01 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1871363.51418** 牡6 58.0 横山典弘松永幹夫502(-2)2.00.3 1.935.5⑪④④ラブリーデイ
15/10/11 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 13455.639** 牡6 56.0 横山典弘松永幹夫504(+2)1.46.3 0.734.4エイシンヒカリ
15/06/07 東京 11 安田記念 G1 芝1600 177136.632** 牡6 58.0 福永祐一松永幹夫502(-6)1.32.0 0.033.7⑫⑩モーリス
15/05/16 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 187154.722** 牡6 56.0 福永祐一松永幹夫508(+2)1.21.6 0.032.7⑮⑮サクラゴスペル
15/02/08 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 16366.031** 牡6 56.0 福永祐一松永幹夫506(-8)1.35.7 -0.034.6⑦⑦アルフレード
14/12/21 阪神 9 元町S 1600万下 芝1600 156104.221** 牡5 57.0 福永祐一松永幹夫514(+14)1.35.8 -0.036.3ダローネガ
14/11/29 東京 9 エクセレJT 1000万下 芝1600 165102.611** 牡5 58.0 福永祐一松永幹夫500(-2)1.35.7 -0.334.5⑧⑩アメリカンダイナー
14/10/26 福島 12 小峰城特別 500万下 芝1800 166122.711** 牡5 57.0 小崎綾也松永幹夫502(-6)1.46.6 -0.335.1⑩⑩タルトオポム
14/10/05 阪神 7 3歳以上500万下 芝1800 184721.172** 牡5 54▲ 小崎綾也松永幹夫508(-4)1.45.5 0.034.0⑧⑥セウアズール
13/03/03 阪神 8 4歳以上1000万下 芝1600 12793.826** 牡4 57.0 四位洋文松永幹夫512(+2)1.35.4 0.434.2⑫⑩タマラマ
13/02/17 京都 9 木津川特別 1000万下 芝1600 12446.427** 牡4 57.0 武幸四郎松永幹夫510(0)1.35.3 0.634.3⑩⑩ゴールデンナンバー
13/02/02 京都 7 4歳以上500万下 芝1800 137105.221** 牡4 56.0 武豊松永幹夫510(+12)1.49.8 -0.033.8⑨⑨スマッシュスマイル
12/12/15 中京 12 鳳来寺山特別 500万下 芝1600 166128.8512** 牡3 56.0 高倉稜松永幹夫498(+12)1.37.6 0.534.5⑭⑭⑬ゴールデンナンバー
12/05/05 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 1381311.4612** 牡3 56.0 安藤勝己松永幹夫486(-2)2.13.0 3.037.2⑥⑨トーセンホマレボシ
12/04/15 阪神 5 3歳未勝利 芝1800 18473.111** 牡3 55☆ 高倉稜松永幹夫488(--)1.49.1 -0.234.9⑭⑫マルケサス

ヴァンセンヌの関連ニュース

 魔法の末脚が絶対王者に待った! サトノアラジンが新マイル王に輝く。

 モーリスの7連勝を紐解くと、最も冷や汗をかいたのが昨年のこのレース。メンバー中最速の上がりで伸びてきたヴァンセンヌにクビ差まで肉薄された。残りの6勝は、すべて直線が430メートル以下のコースであげたもの。先行抜け出しがセオリーの王者にとって、525・9メートルの直線は何ともやっかいだ。

 王者をひと差しできる“刺客”は、アラジンを置いて他にない。前走・京王杯SCは4角12番手から一気の差し切りV。上がり3F32秒4はレース史上最速で、「ペースが遅くて届くかどうかと思ったけどまさかの脚。着差以上の強さだった」と、池江調教師を唸らせた。

 新馬V直後の東スポ杯2歳Sで1番人気に推されたように、早くからGI級の評価を受けていた逸材。背腰に疲れがたまりやすかった弱点も5歳を迎えてようやく解消し、川田騎手が「体調を整える程度」と言う1日の追い切りでもCWコース3頭併せで楽々と6F81秒5、ラスト1F11秒6をマークした。

 昨年のマイルCS(4着)ではモーリスの後塵を拝したが、「本格化した今、あの0秒2差をどれだけ詰められるか、あるいは逆転できるのか。とても楽しみ」と、トレーナーは腕まくりだ。

 マカヒキでダービージョッキーに輝いた川田も強い味方になる。昨年はモーリスを駆って優勝。王者の能力を知り尽くした鞍上が、今度は敵として立ちはだかる。「跳びがきれいなのでスタートはゆっくりになるけど、それを補って余りある末脚がある。マイルならレースはしやすい」と、2週連続のGI制覇へ意欲満々だ。

 “究極の3連単”はアラジンとモーリスを1・2着に据え、3着候補に5頭を置いた10点で勝負。“裏目千両”に期待したい。(夕刊フジ)

★安田記念の枠順はこちら!調教タイムも掲載

【東京新聞杯】血統診断2016年02月03日(水) 05:03

 過去10年の優勝馬10頭中9頭は母の父か祖母の父がノーザンダンサー系で、うち7頭は父がサンデーサイレンス(SS)系か、母の父がSS。スピードの持続力に優れ、中距離寄りの適性があるマイラーが活躍している。

 ディープインパクト産駒は東京芝1600メートルの重賞を9勝し、現役種牡馬では最多。昨年はヴァンセンヌがこのレースを勝ち、安田記念でも2着と好走した。

 5頭のディープ産駒のなかでもトーセンスターダムは、祖母の父がノーザンテーストという点もヴァンセンヌと共通。5歳秋に天皇賞をレコード勝ちしたトーセンジョーダンが叔父で、8歳秋に天皇賞、マイルCSと連勝したカンパニーが近親にいる。直線の長いコースでの決め手勝負は得意で、この先も息の長い活躍が望める。

 エキストラエンドは一昨年の2着馬で、適性の高さを証明済み。1600〜1800メートルで重賞を4勝した半兄ローエングリン(父シングスピール)は、8歳時に中山記念を勝った。同馬も昨秋の京成杯オータムH2着で衰えがないことを示しており、7歳でもそう割り引く必要はない。

 マーティンボロは母系が世界的な名門で、近親にヴィクトリアマイルを連覇したヴィルシーナがいる。底力があり、直線の長い東京ならマイルにも対応できる。

 グランシルクは祖母が米国で芝2400メートルのGIIを勝っており、叔父に共同通信杯を制したブレイクランアウトがいる。スタミナが要求される東京に替わるのは歓迎で、成長力に富むステイゴールド産駒で上がり目は十分に見込める。

 ダイワリベラルはマイルGIを3勝したダイワメジャーの産駒で、マイルに転じて2連勝。母系からは安田記念とマイルCSを制したエアジハードなどが出ており、今の勢いがあれば重賞でも通用していい。

 ダッシングブレイズは、北米のチャンピオンサイアーに輝いたキトゥンズジョイの産駒だが、SSの血を持っていないぶん割引が必要になる。 (血統取材班)

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【東京新聞杯】レース展望 2016年02月01日(月) 18:07

 東京は2週目に入り、日曜メーンに東京新聞杯(7日、GIII、芝1600メートル)が行われる。同じ舞台で行われる春のマイルGI、ヴィクトリアマイル(5月15日)、安田記念(6月5日)に向けても目が離せない一戦だ。昨年の勝ち馬ヴァンセンヌは安田記念で2着に好走したのも記憶に新しい。

 登録14頭中、唯一のGIウイナーが2014年朝日杯フューチュリティSを制覇しているダノンプラチナ(美浦・国枝栄厩舎、牡4歳)。昨春は順調さを欠き、フジテレビ賞スプリングS3着、皐月賞11着と案外な結果に終わったが、秋には富士Sで重賞2勝目をマークして、底力を見せた。続く前走の香港マイルは7着に敗退したが、その後は順調に乗り込まれており、今年は真価を問われるシーズンになる。東京芝1600メートルは未勝利、ベゴニア賞、富士Sと3戦全勝。舞台設定は文句なく、好発進が期待される。

 勢いという点で最右翼なのはダッシングブレイズ(栗東・吉村圭司厩舎、牡4歳)。昨年の秋から1000万下→1600万下→オープン特別リゲルSとマイル戦を3連勝してここに挑む。東京マイルも新馬、2走前の紅葉Sと2戦2勝。デビュー時478キロだった体重が前走時498キロと、わずか1年余りの間に20キロも成長しており、地力強化が著しい。ここに来ての3連勝はいずれもメンバー最速の上がりを記録。決め手を生かせる舞台で重賞初制覇を狙う。

 ダイワリベラル(美浦・菊沢隆徳厩舎、牡5歳)も充実ぶりが光る一頭だ。中距離路線を進んできたが、2走前からマイル路線に転じ、1600万下→オープン特別ニューイヤーSと連勝。血統的にも晩成タイプで、まだ伸びしろが見込める。マイルGIIIなら上位争いが可能だろう。

 一昨年の2着馬エキストラエンド(栗東・角居勝彦厩舎、牡7歳)はムラ駆けの傾向が強く、脚の使いどころも難しいタイプだが、2走前の京成杯オータムHもタイム差なしの2着。GIIIならいつ勝っても不思議がない。

 グランシルク(美浦・戸田博文厩舎、牡4歳)は昨春、ニュージーランドT2着、NHKマイルC5着と好走。その後は勝ち切れていないが、大崩れもしていない。少頭数は歓迎できる材料で、持ち前の末脚をフルに発揮できれば待望の重賞Vも可能なはずだ。

 一昨年のサンスポ杯阪神牝馬S優勝馬スマートレイアー(栗東・大久保龍志厩舎、牝6歳)はエリザベス女王杯5着以来、約2カ月半ぶりのレースになるが、乗り込みは順調。展開に左右される面はあるが、差し脚は強烈で目が離せない。

 トーセンスターダム(栗東・池江泰寿厩舎、牡5歳)は1番人気に支持された前走の京都金杯は出遅れが響いて10着に惨敗した。マイルチャンピオンシップでは意表を突く先行策から差のない7着に粘っており、自在性を生かしての巻き返しを狙う。

 京都金杯2着のテイエムタイホー(栗東・鈴木孝志厩舎、牡7歳)は、戸崎圭太騎手とのコンビが魅力。先行馬が少ない顔ぶれでもあり、展開の利が見込めそうだ。

 関屋記念8着以来、約半年ぶりのレースになるが、東京芝で5勝をマークしているサトノギャラント(美浦・藤沢和雄厩舎、牡7歳)も実力は互角。久々だけに最終調整の動きに注目したい。

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【東京新聞杯】ダッシングブレイズ一気V4だ! 2016年02月01日(月) 13:24

 東京では7日、「第66回東京新聞杯」(GIII、芝1600メートル)が行われる。昨年VのヴァンセンヌはのちのGI安田記念でも2着と好走。春のマイル戦線を占う重要な一戦だ。目下3連勝中の昇り龍、ダッシングブレイズにとってはここが試金石になる。

 今年のマイルG戦線のテーマは、無敵の快進撃を続ける’15年度代表馬モーリスに誰が待ったをかけるのかの一点。ダッシングブレイズは、その可能性を秘める新星だ。

 シンザン記念でタイム差なしの4着に好走するなど早い段階から注目されてきたが、本格化のときを迎えたのは昨秋。4カ月半ぶりだった甲東特別を快勝すると、続く紅葉S、リゲルSもケタ違いの末脚で連破。前走ではシンザン記念の覇者グァンチャーレに半馬身差をつけ、見事にリベンジを果たした。馬体重はデビュー時から20キロも増えており、まさに充実一途といっていい。

 「以前から素質は感じていたが、ここにきて馬体も精神面も成長。うまく噛み合ってきた感じです」と、吉村調教師は期待馬のパワーアップに目を細める。

 今回は約2カ月ぶりになるが、27日に熱のこもった併せ馬で坂路4F51秒8、ラスト1F12秒2の好タイムをマーク。V4&重賞制覇へ着々と態勢を整えている。

 「短期放牧から、いつもより早めに帰厩させて調整。使いながら実が入ってきた感じです。重賞で相手もグンと強くなるけど、今の充実ぶりでどれだけやれるか楽しみです」と、トレーナーは前を向く。

 同期の2歳王者ダノンプラチナなど強力なメンバーがそろったが、結果を出せば春の展望が大きく開けてくる。新マイル王候補が府中のターフを鮮やかに切り裂くか。(夕刊フジ

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ヴァンセンヌが登録抹消 種牡馬に 2015年12月03日(木) 18:05

 2015年のGIII・東京新聞杯を制したヴァンセンヌ(牡6歳、栗東・松永幹夫厩舎、父ディープインパクト、母フラワーパーク)が12月3日付で競走馬登録を抹消した。今後は北海道新ひだか町のレックススタッドで種牡馬入りする予定。

 通算成績は16戦6勝。重賞は前記GIII・東京新聞杯の1勝。獲得賞金は1億6094万2000円。11月22日のマイルCS14着が最後のレースとなった。

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ヴァンセンヌ、屈腱炎で引退 種牡馬入りへ2015年12月03日(木) 05:03

 マイルCS14着のヴァンセンヌ(栗・松永幹、牡6、父ディープインパクト)は右前脚に屈腱炎を発症したため、引退して北海道・新ひだか町のレックススタッドで種牡馬入りすることが2日、分かった。松永幹調教師は「この秋は馬に申し訳なかったし、自分としても悔いが残っています。これからは種牡馬として、無事で強くていい子を出してほしいです」と話した。通算16戦6勝、うち重賞は今年のGIII東京新聞杯の1勝。

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ヴァンセンヌの関連コラム

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先週は、22(日)に京都競馬場でマイルチャンピオンシップGIが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
マイルチャンピオンシップGIの1番人気はイスラボニータで3.2倍、続いてフィエロ5.1倍、サトノアラジン5.6倍、モーリス5.7倍とここまでが10倍を切るオッズで上位人気を形成しました。
 
注目のスタートは外から押してクラリティスカイが先手を主張しますが、内のレッツゴードンキもハナを譲らず、やや競り合う形。結局、先頭に立ったのはレッツゴードンキでリードは半馬身、2番手にクラリティスカイ、そこから3馬身程離れてトーセンスターダムケイアイエレガントアルビアーノロゴタイプと先行集団を形成。中団からはダイワマッジョーレフィエロモーリスサトノアラジンカレンブラックヒルイスラボニータレッドリヴェールが追走。後方からはリアルインパクトアルマワイオリダノンシャークレッドアリオンと続いて最後方にヴァンセンヌといった態勢。
 
前半600m通過は34秒6の平均ペース、各馬大きな動きなく直線コースへ差し掛かります。先頭はレッツゴードンキでリードは1馬身、直後クラリティスカイトーセンスターダムの2頭が前を追って、アルビアーノは内を突いて接近。人気のフィエロモーリスサトノアラジンは外目から追い出しにかかります。残り200mを通過、先頭のレッツゴードンキのリードはほぼなくなって、内からアルビアーノ、馬場の真ん中からトーセンスターダムフィエロ、外からはモーリスが脚を伸ばして5頭が横一戦の形で叩き合いとなります。残り100m、ここで内の馬をまとめて交わし去ったモーリスが抜け出すと内から急追するイスラボニータフィエロの追撃を振り切って優勝。安田記念に続くGI連勝となりました。勝ちタイムは1分32秒8(良)。1馬身1/4差の2着にフィエロ、そこからクビ差の3着にイスラボニータが入っています。
 
公認プロ予想家ではろいすプロスガダイプロ導師嵐山プロ栗山求プロ馬単マスタープロが的中しています。
  
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
23(月)京都8Rで単勝38.3倍の◎ベストセラーアスクを本命に抜擢!◎○×の印で3連単52万2450円を1000円的中!衝撃の522万4500円払い戻しを達成しました!週末トータル回収率751%、収支プラス468万7900円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
22(日)京都11RマイルチャンピオンシップGIで『久々を苦にするような気性ではないし、調整過程から考えて状態も悪くはないはず。能力を信頼する。』と◎モーリスで的中!この他にも21(土)東京9Rで4万2040円(◎○△)、22(日)京都12Rに5万6750円(△◎△)など的中連発!週末トータル的中率51%、回収率175%、収支プラス20万2190円を達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
22(日)京都12Rで◎ヴィクタシアの単勝、馬連、3連複を的中させ、6万920円を払い戻し!京都9Rでは単勝36.8倍◎コウエイワンマンからの馬連122.9倍、3連複99.8倍を的中させ、5万6830円を払い戻しました!週末トータル回収率127%、収支プラス8万2950円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
22(日)京都11RマイルチャンピオンシップGIで『能力的にも状態的にも昨年以上、極端に外目の枠でもなく一番穴の少ない馬で軸向き』と評した◎フィエロから馬連、3連複を的中!23(月)東京10Rでは『マイネルラヴ産駒ということを考えれば1400mに距離短縮されるのは歓迎』と狙った◎レインボーラヴラヴからの3連複、ワイドを的中させ、3万5480円を払い戻しました!週末トータル回収率118%、収支プラス2万5920円をマークしています。
 
この他にも栗山求プロ(120%)、岡村信将プロ(114%)、きいいろプロ(113%)、河内一秀プロ(112%)、エース1号プロ(103%)、3連複プリンセスプロ(100%)、馬単マスタープロ(100%)が週末トータル100%超の活躍を見せています。
 
※全レースの結果速報はこちら
  
今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。


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2015年11月18日(水) 22:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第332話マイルCS(謎解き編)
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第332話 「マイルCS」


10年 33.7-23.0-35.1 =1.31.8 ▼3△8△3 平坦戦
11年 34.4-24.2-35.3 =1.33.9 ▼1▼2△3 平坦戦 稍重
12年 35.0-23.2-34.7 =1.32.9 ±0△2△4 消耗戦 稍重
13年 35.1-23.2-34.1 =1.32.4 ▼3△2△1 平坦戦
14年 33.7-23.0-34.8 =1.31.5 △1▼2△7 平坦戦

過去5年では平坦戦4回、消耗戦1回。
3コーナーの下り坂の存在もあって中盤で緩むことがほとんどないので平坦戦になりやすいレース傾向です。
但し、詳細に見てみると前傾ラップの年もあれば後傾ラップの年もあったりしますし、天候などで馬場コンディションも違ってくるので走破時計もかなり差があります。
11年と14年では2.4秒も違いますから。
パッと見て思うのは走破時計が31秒台になると短距離路線の馬が勝利していて32秒以上になると中距離路線の馬が勝利しているということです。
走破時計は結構ポイントになるかもしれません。
今年は今のところ晴れ予報で良馬場で開催されるのではないかと思われます。
今週からCコースに替わって確率的には昨年の様なレースが高くなる気がしますがどうかな?
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
エーシンフォワード 【瞬2平3消3】
エイシンアポロン  【瞬4平3消0】
サダムパテック   【瞬4平2消0】
トーセンラー    【瞬5平1消1】
ダノンシャーク   【瞬11平3消0】
2着馬
ダノンヨーヨー   【瞬6平3消0】
フィフスペトル   【瞬4平2消2】
グランプリボス   【瞬3平4消0】
ダイワマッジョーレ 【瞬6平4消0】
フィエロ      【瞬5平2消0】

平坦戦になりやすいレースですが平坦戦に特化した馬ではなくやはり瞬発戦と平坦戦両方に実績があってしかも瞬発戦>平坦戦という実績馬が多く連対しています。
まぁマイル〜中距離路線では王道タイプという感じです。
エーシンフォワードはこの中では若干異質ですね。

走破時計の速い遅いに関わらずこのレースは基本的には差し馬有利の傾向があります。
逃げた馬は過去5年で1頭も馬券にならず先行馬も1-2-1-14(勝率5.6%、複勝率22.2%)という成績でした。
それほど悪くない数字では?とも思えますが馬券になった4頭は
11年 1着エイシンアポロン、2着フィフスペトル
13年 2着ダイワマッジョーレ
14年 3着グランデッツァ
で11年に関しては稍重で内に有利な馬場バイアスが発生していたレースでいわゆる「内枠先行」の2頭のワンツー。
13年はこのレースにしては珍しくテン35.1秒はスローで展開的に前有利な流れでした。
14年のグランデッツァは速い流れでも我慢出来た3着で中距離馬のスタミナのおかげかなと思われます。中距離馬でも速い流れに先行可能なスピードを持ち合わせていたというのが大きな要因ですが最後はマイラーの斬れに屈した3着でしょう。
という感じの4頭で運も味方に付けないと先行した馬は厳しいかもしれません。
(実際どんな展開になろうとも勝った馬には多かれ少なかれ運は必要だとは思います)

今年の場合、天候も良く前走大敗のレッツゴードンキがいるので(>多分強気に行くしかないと思われ)
昨年の様な展開の可能性が高いと予想します。
そうなると今年の人気しそうな馬では中距離路線のイスラボニータは危険かなと思われます。
(但し、この馬フジキセキ産駒なので実はマイラーでしたと言われても不思議ないのが難しいところ)
安田記念馬のモーリスは時計が速くても問題ないでしょうが流石に安田記念以来では割り引きは必要でしょう。
サトノアラジンはそもそも重賞未勝利ですから格が若干劣るのでは?2着3着ならと思いますが勝ち切るにはもう一つ何かないと厳しい気がします。
となると昨年2着のフィエロが最も信頼出来るか。
しかし京都コース1-4-2-0と複勝率100%だが勝利数は1つで実は阪神の方がベターで京都なら2着3着狙いが正解かもとも思えます。

ここはヴァンセンヌの逆転に期待。
折り合いに難のある馬なので前走の様な大敗があるのは仕方なし。
マイルに戻ってハイペース後方待機の春の形でレース出来ればここは勝ち負け出来るはず。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ヴァンセンヌフィエロサトノアラジン
ディープのワンツースリーで。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2015年11月04日(水) 18:29 【ウマニティ】
先週の回顧〜(10/31〜11/1)夢月プロが10万超払い戻し4回で収支プラス53万超の好成績!
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先週は、1(日)に東京競馬場でGI天皇賞(秋)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
  
GI天皇賞秋は快晴の良馬場という絶好条件で行われました。1番人気はラブリーデイで3.4倍、続いてエイシンヒカリ4.3倍、ディサイファ8.3倍、アンビシャス8.7倍、ショウナンパンドラ9.0倍とここまでが10倍を切るオッズで上位人気を形成しました。
 
大観衆が見つめる中、ゲートインは無事完了。注目のスタートは各馬まずまずといったところ、逃げると目されていたエイシンヒカリが2番手に控える形、クラレントが先頭に立って最初のコーナーに入ります。先頭はクラレントでリードは半馬身、2番手にエイシンヒカリ、やや間が空いてカレンミロティックラブリーデイサトノクラウンワンアンドオンリーディサイファと先行集団を形成。中団からはアンビシャスステファノスヴァンセンヌダコールと追走。後方からはイスラボニータペルーサショウナンパンドラスピルバーグダービーフィズと続いて最後方にアドマイヤデウスの態勢。
 
クラレントが作り出した流れは前半1000m通過1分00秒6のスローペース。3コーナー過ぎでヴァンセンヌがまくり気味に進出すると後方各馬もペースアップ。馬群がグッと固まって直線コースへ差し掛かります。先頭はクラレントでリードは半馬身、直後に付けていたエイシンヒカリがこれに並びかけ、2頭の叩き合い。その後ろには1人気ラブリーデイが真ん中に進路を取って前を追います。残り200mを通過、ここでエイシンヒカリクラレントを一気に捉えたラブリーデイが単独先頭に躍り出るとリードを2馬身ほど取って粘り込みを図ります。後続からは外からアンビシャスイスラボニータステファノスの3頭が併せ馬の形で並んで追い込んできます。残り100mを通過、2番手に浮上したステファノスが懸命に追いこんできますが、先頭を行くラブリーデイの脚色は衰えず、そのまま押しきりV。危なげない完勝の内容で宝塚記念に続くGI2勝目を挙げました。勝ちタイムは1分58秒4(良)。半馬身差の2着にステファノス、そこから3/4差の3着にイスラボニータが入っています。
 
公認プロ予想家ではスガダイプロが◎○の本線的中!その他にはジョアプロサラマッポプロ河内一秀プロが的中しています。
 
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
1(日)福島8Rで◎タツゴウゲキの単勝を1万円的中させ、23万4000円を払い戻しました!この他にも京都1Rでは◎ヒロノフェロー(18.4倍)、福島9Rの◎アヴァール(12.4倍)、31(土)福島8Rボストンサクラ(19.2倍)と中穴の単勝を次々と仕留めました!週末トータル回収率174%、収支プラス53万6000円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →馬券生活プロ
1(日)東京9Rで単勝74.7倍の大穴◎マイネグレヴィルを本命に抜擢!馬連847.6倍を400円、複勝2190円を4000円的中させ、42万6640円を払い戻しました!31(土)京都6Rではアドマイヤシャイドラゴンバローズの複勝を的中させ、5万4000円払い戻し!福島12Rでは大穴◎スマートルピナスの複勝をGET!週末トータル回収率176%、収支プラス34万3140円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →kmプロ
31(土)福島8Rで◎ボストンサクラクラウドチェンバーアペルトゥーラの印で3連単835.4倍を500円的中させ、41万7700円を払い戻し!京都6Rでも単勝23.6倍のアドマイヤシャイからの3連単489.4倍を本線的中!24万4700円を払い戻しました!週末トータル回収率131%、収支プラス18万4450円を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
1(日)福島8Rで『芝向き。格上挑戦でも若手騎手戦のメンバーなら差はない。』と◎タツゴウゲキ(23.4倍)の単複を的中!31(土)京都6Rでは『前走は速い流れに戸惑ってついてなかったし、直線も窮屈に。この距離でスンナリならやれるはず。』と評した◎アドマイヤシャイの単勝23.6倍を的中!週末トータル回収率127%をマークしています。
 
 
この他にも凄馬勝子プロ(138%%)、伊吹雅也プロ(120%)、ジョアプロ(106%)が週末トータル100%超えの活躍を見せています。
  
※全レースの結果速報はこちら
  
今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。

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2015年10月14日(水) 19:00 【ウマニティ】
先週の回顧〜(10/10〜10/12)山崎プロが◎サムソンズプライドなど回収率184%の好成績!
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先週は、11(日)に東京競馬場でG2毎日王冠が、12(月)に京都競馬場でG2京都大賞典がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2毎日王冠はスタートでアンビシャスが出遅れて、場内ざわつく中、好スタートを決めたエンシンヒカリが先頭でレースを引っ張ります。2番手にヴァンセンヌ、3番手にグランデッツァ、その後ろにイスラボニータディサイファリアルインパクトらが先行する形。前半の1000m通過は59秒9(参考)の平均ペース、馬群は比較的縦長の形で直線コースへ差し掛かります。先頭はエイシンヒカリでリードは1馬身、続いて最内からグランデッツァ、中からヴァンセンヌリアルインパクトイスラボニータが前を追います。残り400mを通過し、坂を上がったところでイスラボニータが気合いをつけて追い出されるとエイシンヒカリに接近、外からはダノンシャークも脚を伸ばしてきます。残り100m、しぶとく粘るエイシンヒカリが二枚腰でもうひと伸びを見せるとイスラボニータ、ゴール前脚を伸ばしてきたディサイファを抑え込んで優勝しました。1馬身1/4差の2着にディサイファ、そこからクビ差の3着にイスラボニータが入っています。
 
公認プロ予想家では馬券生活プロ霧プロサラマッポプロ導師嵐山プロ馬っしぐらプロ蒼馬久一郎プロシムーンプロが的中しています。
 
G2京都大賞典はハナを主張したニューダイナスティが先頭で2番手にカレンミロティック、3番手フーラブライドとすんなり隊列が決まります。前半の1000m通過は1分0秒5、各馬折り合いに専念した淡々とした流れの中、残り800m地点でメイショウカンパクが早めにまくるとレースが動いてペースアップ、直線コースへ入ります。粘り込みを図るニューダイナスティですが、2番手カレンミロティックがスッと並びかけるとニューダイナスティを交わして単独先頭に躍り出ます。後続からは内ラブリーデイフーラブライド、外からサウンズオブアースが前を追います。残り200mを通過、ここでラブリーデイサウンズオブアースの2頭がカレンミロティックを捉えると2頭が抜け出しての激しい叩き合い。残り100m、ラブリーデイがここでもうひと伸びを見せるとサウンズオブアースを突き放し、1馬身1/4差の差をつけての完勝!2着にサウンズオブアース、そこから半馬身差の3着にカレンミロティックが入っています。
 
公認プロ予想家ではdream1002プロ河内一秀プロ導師嵐山プロ栗山求プロサラマッポプロ凄馬勝子プロ3連単プリンスプロ馬単マスタープロが的中しています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
12(月)東京10Rで『前走のグリーンSは時計の掛かる馬場の厳しい流れを先行したために12着に凡退しましたが、今回は立て直されての一戦で前有利の馬場ならば粘れる』と本命に推した単勝22.5倍の伏兵◎サムソンズプライドからの馬連、複勝を的中!9万3200円を払い戻しました!11(日)東京9Rでも◎ロジチャリスからの馬連81.2倍を的中させ、8万1200円を払い戻しました!週末トータル的中率41%、回収率184%の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →kmプロ
10(土)東京12Rで◎△△の印で3連単1095倍を500円的中!54万7550円を払い戻しました!さらに勝負レースに指定した京都10Rで『京都外回り&距離○』と評価した◎ベッラヴォーチェの単勝を1万円的中させ、17万7000円を払い戻しました!週末トータル回収率141%、収支プラス24万2950円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
コンスタントに的中を重ねた蒼馬久一郎プロ。10(土)京都6R(単勝22倍、馬連78.7倍)や11(日)東京2R(単勝16.5倍、馬連201.6倍、3連複220倍)、12(月)京都1R(単勝14.7倍、馬連33倍、3連複466.5倍)など波乱レースもしっかりと仕留め、週末トータル的中率41%、回収率141%、収支プラス10万6110円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サウスプロ
12(月)東京2Rで単勝53.3倍の大穴◎スクエアフォールドからの馬連264.1倍を2500円的中!66万250円の高額払い戻しを達成しました!週末トータル回収率124%、収支プラス17万6120円を記録しています。
 
この他にもサラマッポプロdream1002プロ栗山求プロろいすプロはははふほほほプロが回収率100%超の好成績を収めています。
 
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「TCK007」

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2015年10月11日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第127回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜毎日王冠 GII
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みなさんこんにちは!

本日は東京11R「毎日王冠 GII」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。


U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、エイシンヒカリから1.0ポイント差(約1馬身差)内のダノンシャークグランデッツァまで3頭。
第2グループ(黄)は、ディサイファから1.0ポイント差(約1馬身差)内の、クラレントリアルインパクトヴァンセンヌまで4頭。
第3グループ(薄黄)は、スピルバーグから同差内のイスラボニータアンビシャストーセンスターダムまで4頭で、以下は第4G(灰)となっています。

さてこのように色分けされた分布を見ると、上位には最大でも0.9ポイントと比較的差のない配置となっています。
「ここではっきり線引き」というよりは軸も含め上位から順に馬場、展開、枠順なども加味し慎重に評価していくべきメンバー構成と言えるでしょうか。

しかし少頭数とはいえメンバー揃ったな、というのが第一印象。凄馬出馬表的に大きな差が生じていないこともある意味頷ける好メンバーの一戦。早速予想の組み立てに入りたいと思います。
本命◎は総合ポイント1〜3位を差し置いて((;ω;*)ゴ・ゴメンナサイ)、4位の◎ディサイファ
開幕週の高速決着やパンパン馬場で33秒台前半で決まるような極端な上がり勝負には不安がありましたが、今の状態でこの条件なら好枠引いて中団前で運べれば…と思っていたところ、恵みの雨予報。開幕週なので仮に少雨なら降っても良というパターンも考えられますが、それでも少しでも時計が掛かる方向に向かうことはこの馬にとっては間違いなく追い風とみています。もちろん、稍重〜不良では馬券内パーフェクトの成績が示す通り、想定外に降っても心配が少ないという点も大きな強みですね。
ただ、まさかの前日単勝7.6倍(4番人気タイ)なんですよね〜。。。直前にもう少し妙味が出てくれるのでは、と淡い期待も込みで本命視したいと思います。

以下、差し置い(てしまった?)た3頭の評価を簡単に。
エイシンヒカリは総合1位ですし有力ですが、大外枠からのレース+勝った前走のエプソムCとは後に続く先行勢のマーク、プレッシャーがきつくなること(最悪ハナを切れないパターンまで想定)等から3番手評価までとしました。2位△ダノンシャーク、3位△グランデッツァは、いずれもペースが流れればとは思っていますが今回そこまでのハイペースは見込めないだろうという見立てと次走マイルG1への叩き台の色合い濃いとみて軽視しています。

○はエプソムC・毎日王冠でともに先行しての好走歴を評価して総合5位の○クラレント。こちらはスローになればなるほど魅力的。
そして、☆には厩舎・鞍上ともに強調材料で56キロ魅力、一瞬本命にしようかとも考えたステファノスとします(さすがに総合12位で本命はないなと......。)
そして△は、先に挙げたダノンシャークグランデッツァに、ヴァンセンヌイスラボニータトーセンスターダムまでを加えますが、今回は混戦と見ていますので私の馬券は、◎=○▲☆からの3連複総流しと押さえの馬連◎=○▲☆以外の組み合わせで勝負です。
今回は、好メンバー集結で思いの外オッズが割れ加減なことと、雨予報と、例年一筋縄ではいかない毎日王冠というレースの質を考慮し中波乱以上を期待しての総流しですが、さあどう出ますか!?



【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=総流し
4=3,11,13=1,2,3,5,6,7,8,9,10,11,12,13(30点)

【馬連ながし】
◎=○▲☆以外
4=1,2,5,6,7,8,9,10,12(9点)

計39点

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2015年10月11日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/毎日王冠 GII(サラマッポプロ)
閲覧 168ビュー コメント 0 ナイス 3

今日は個性的かつ豪華なメンバーがそろった毎日王冠が行われます。秋の天皇賞の行方を占ううえで見逃すことのできない重要なこの一戦を予想してくれるのは、馬体と走法からその馬の真の適性を見抜く“奇跡の相馬眼”を武器に数々の的中実績を残してきたサラマッポプロです。サラマッポプロは昨年のこのレースを的中させていますので、“2年連続”の期待がかかります。


「開幕週の絶好馬場でスピードを生かせる馬を狙いたい」というサラマッポプロが本命に推奨したのは「伸びのあるフットワークで開幕週の絶好馬場向き。スピードの勝ったタイプで千八もベスト」イスラボニータ

対抗は「千八前後の距離なら世代トップの実力馬。古馬相手でも十分通用する」アンビシャス。以下、ヴァンセンヌステファノスまで押さえ、馬券は単複Α馬連流しΒキЛで勝負します。

本レース以外のサラマッポプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAX でご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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ヴァンセンヌの口コミ


口コミ一覧

東京新聞杯などなど

 人参好 2017年02月05日() 02:00

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今日は相棒劇場版の再放送やってましたね。
前にも見た記憶があるので見るつもりあんまりなかったのですが
女優の小西さん 実にいいですねえ
後半露出度が高くにつれつい全部見てしまいました。喪服のシーンとか特に・・・
ポニーテールが特にいいですなあー

え、何書いてんるんだろう





さて日曜競馬、東西ともに少頭数でちょっと寂しいですね。



ではまずは東京新聞杯。
うまく馬券に結びつけられないのですが、京都→東京って基本的にあまり良いローテではというところ
じゃ、きさらず賞からダービーぶっこ抜いたキズナはどうなのよ?とかありますが
京都金杯→東京新聞はマイル路線ではよくあるローテ。
過去3カ年をみると

2016
スマートレイヤー エリ女5着、府中牝馬2 
エキストラエンド 京都金杯7着 新潟マイル2着x2
マイネルアウラート 六甲アイランドS

2015
ヴァンセンヌ 元町S
アルフレード 朝日杯1着
フルーキー 京都金杯4着 京都と阪神マイルで勝

2014
ホエールキャプチャ エリ女6着 府中牝馬1着
エキストラエンド  京都金杯1着
クラレント 阪神C、毎日王冠それぞれ3着

京都得意組があんまりいないんですよね。阪神マイルとの相性もよさそうで
中山ニューイヤーSからも結構きているのが多い気がきます。
これじゃあれなんで京都金杯の1着馬が次走がどうだったかというと



2005ハットトリック 東京新聞杯1着
2006ビックプラネット 小倉大賞典8着
2007マイネルスケルッティ高松宮杯6着
2008エイシンデュピティ東京新聞杯7着
2009タマモサポート  東京新聞杯6着
2010ライブコンサート 東京新聞杯10着
2011シルポート    東京新聞杯6着
2012マイネルラクリマ 東京新聞杯8着
2013ダノンシャーク  読売マイラーズC 3着
  2012年2着馬 同年東京新聞杯5着
2014 エキストラエンド 東京新聞杯2着
2015ウィンフルブルーム 福島テレビOP 1着
2016ウィンプリメーラ 京都牝馬3着


京都金杯と東京新聞杯の連覇はハットトリックまで遡らないとない。
G1はハット、エイシン、ダノンと3頭出ているわけですが京都→東京マイルの
重賞連続好走が少ないですねー というか散々ですね。実際。
逆を言えば連続好走の特徴をつかめれば・・・なんですが
ハットトリックとエキストラエンドの共通項は・・・?
ハットは後ろからの豪脚でねじ伏せるタイプ、エキストラは立ち回りがうまいディープ。
ということであんまり共通項がなかったです。ハイ。

さてハットトリック以外で共通しそうなのが立回りうまさで買ったタイプが軒並み
(エキストラ以外)全滅といえそう。
そのエキストラですが、連帯のときは超スローで立ち回りが結果につながったと思います。
ハットはのちに安田記念制してますし、ダノンシャークもマイルCSを制してますが
京都→東京を制する=東京マイルG1
京都→東京で僅差で負ける=京都G1で復活 といえそう。


では展開
逃げたい馬はなし。マイネルかヤングマンもハナ主張すればどうぞどうぞになりそうです
エアスピネルがスローを嫌って道中先手もちょっと考えたいですが掛かるタイプなので
そこまでは考慮しなくても良さそう

マイネルーヤングマンーエアスピネルーブラックスピネルの順か
前優位で当然早い上りが必要


マイネル 新潟で32.6 次が昨年東京新聞杯33.3着が馬券からみ上り最速
ヤングマン 新潟33.0、33.7関谷記念
エア 新馬が33.9 朝日杯2着が34.0  33秒台の高速上りは案外向いてないかも
ブラック マカヒキが32.6で勝った若駒Sで33.0で3着 33秒台の上り決着が面白ことに
1800だと馬券、マイルだと掲示板までとなってます。
これって位置取りが後ろか前かではないかと。今回は頭数から前になりそう。

ということで勝馬は前々にいそうなタイプ
ほぼ3着以内に来そうなのが

マイネルアウラート 冬がとにかく得意展開もあいそう
ブラックスピネル ゆるーーーい競馬の上りドン!はあいそう


エアスピネル ここ勝てばマイルG1はおそらく総なめ。ただ京都金杯で最速上りであいことから
おそらく使える脚が短いタイプ。G1だと多分足りない。

ヤングマン 位置取り次第。

ロイカバード 上りキレは上位も位置取り後ろ。まぎれて3着くらいなら。


結論

◎ブラックスピネル スロー合うはず
〇マイネルアウラート 展開利大
▲ヤングマンパワー 位置取り次第では頭も
△エアスピネル 府中適性は? ここで負けて安田も負けてマイルCSでウマー希望
△ロイカバード 3着までなら・・・

エアこんな評価でいいのかな・・・・



つづいて きさらぎ賞

これはサトノアーサーで良さそうですね
1枠引いたものの何せ8頭立て・・・
タガノアシュラが大逃げくらいでないとちょっと厳しそうですね
1800外も難関。阪神で32秒台末脚だせるので今の京都でもスローだと
33秒台でそうです。
と思いつつも気に入りませんね、前走と前々走。
ともに1000mまで1分5秒・・・ってちょっとスローすぎ
これに掛からない気性は良さそうですが
ペースギャップが大きいような気がします。

アーサ意識、小頭数であれば当然前々が波乱の立役者

逃げはおそらく タガノアシュラ つづいて アマリカズカップ プラチナヴォイスか
ここで買いたいのは前走直線で不利あったプラチナヴォイス、タガノも捨てがたい
サトノは僅差の3着を希望


ちなみにアメリカズカップは
アメリカ‘ス‘カップと言ってた時もあったんですが
最近だとアメリカズなんですね

あ、予想は


◎アメリカズカップ
〇プラチナヴォイス
▲サトノアーサ
△タガノアシュラ

サトノが飛べばおいしそうですがあっさりもありえそう。
なにせディープだしなーー

アメリカズカップは朝日杯で直線2回ほど弾き飛ばされも踏ん張りも評価して
多頭数だと多分いらないですが今回少頭数が幸いするとしてです。

 やすの競馬総合病院 2017年02月02日(木) 21:28
きさらぎ賞・東京新聞杯の過去5年の1着馬の傾向の巻
閲覧 79ビュー コメント 0 ナイス 4

☆きさらぎ賞の過去5年の1着馬の傾向☆
過去5年の1着馬
2016年:1着サトノダイヤモンド(良)
2015年:1着ルージュバック(良)
2014年:1着トーセンスターダム(稍重)
2013年:1着タマモベストプレイ(良)
2012年:1着ワールドエース(良)
1800m以上で2勝してる馬が3年連続で勝ってますね。

過去5年の勝ち時計
2016年:1.46.9(良)
2015年:1.48.6(良)
2014年:1.47.6(稍重)
2013年:1.48.9(良)
2012年:1.47.0(良)
馬場状態にもよるけど、1分47秒台前半の決着に対応できる軽快さがある方が無難かな。

過去5年の1着馬の道中の位置取り
2016年:(5→4)(9頭立て・良)
2015年:(3→3)(8頭立て・良)
2014年:(5→5)(9頭立て・稍重)
2013年:(2→2)(8頭立て・良)
2012年:(10→8)(13頭立て・良)
頭数が少ない割に極端な瞬発力勝負にはなりにくいし、少々持久力が問われることもあるので、中団ぐらいまでで競馬できれば問題なさそう。

過去5年の1着馬の上がり3F
2016年:34.2(良)
2015年:34.4(良)
2014年:34.7(稍重)
2013年:34.3(良)
2012年:33.0(良)
5頭全てがメンバー中3位以内の上がり3Fで1着。
3年連続でメンバー中最速の上がり3Fを出した馬が1着。
ですが、34秒台前半の上がり3Fが出せれば大丈夫なんで、瞬発力の質の高さはあまり気にしなくてよさそう。

過去5年の1着馬の単勝人気
2016年:1番人気(良)
2015年:1番人気(良)
2014年:2番人気(稍重)
2013年:6番人気(良)
2012年:1番人気(良)
1番人気が強いし、上位人気馬信頼できそう。

過去5年の1着馬の斤量
2016年:56kg(良)
2015年:54kg(良)
2014年:56kg(稍重)
2013年:56kg(良)
2012年:56kg(良)
54kgは牝馬なんで、斤量は気にしなくてよさそう。

きさらぎ賞の過去5年の1着馬の傾向のまとめ
時計:1分47秒台前半の決着に対応できる軽快さがある方が無難かな。
展開:少々の持久力勝負にも対応できる方がよさそう。
脚質:34秒台前半の上がり3Fが出せれば問題なさそう。
人気:上位人気馬信頼できそう。
斤量:気にしなくてよさそう。
こんなところかな。

--------------------------------------------------------------------------------
☆東京新聞杯の過去5年の1着馬の傾向☆
過去5年の1着馬
2016年:1着スマートレイアー(良)
2015年:1着ヴァンセンヌ(稍重)
2014年:1着ホエールキャプチャ(重)
2013年:1着クラレント(良)
2012年:1着ガルボ(良)
1600mか1800mの重賞で連対実績ある馬が多いですね〜。

過去5年の勝ち時計
2016年:1.34.1(良)
2015年:1.35.7(稍重)
2014年:1.33.2(重)
2013年:1.32.9(良)
2012年:1.32.8(良)
良馬場の場合は、1分32秒台後半の決着に対応できる軽快さがあると無難かも?

過去5年の1着馬の道中の位置取り
2016年:(1→1)(14頭立て・良)
2015年:(7→7)(16頭立て・稍重)
2014年:(8→10)(14頭立て・重)
2013年:(5→7)(16頭立て・良)
2012年:(3→3)(16頭立て・良)
瞬発力勝負になりやすいのと、時計の出やすい馬場なのもあってか、直線長い東京ですが中団よりも前で競馬できる方がよさそう。

過去5年の1着馬の上がり3F
2016年:33.5(良)
2015年:34.6(稍重)
2014年:34.3(重)
2013年:33.0(良)
2012年:33.6(良)
メンバー中上位の上がり3Fじゃなくてもいいので、中団よりも前の位置から33秒台の上がり3Fを出せる馬がよさそう。

過去5年の1着馬の単勝人気
2016年:5番人気(良)
2015年:3番人気(稍重)
2014年:8番人気(重)
2013年:2番人気(良)
2012年:8番人気(良)
1番人気が5年連続で未勝利どころか連対なし。
5番人気以下が3頭も勝ってるんで、人気薄の馬にも十分チャンスありそう。

過去5年の1着馬の斤量
2016年:55kg(良)
2015年:56kg(稍重)
2014年:57kg(重)
2013年:56kg(良)
2012年:56kg(良)
58kgの馬は今年いないんで斤量は気にしなくてよさそう。

東京新聞杯の過去5年の1着馬の傾向のまとめ
時計:1分32秒台後半の決着に対応できると無難かも。
展開:瞬発力勝負になりやすい。
脚質:中団よりも前で競馬できる方がよさそう。
人気:5番人気以下の馬にも十分チャンスありそう。
斤量:気にしなくてよさそう。
こんなところかな。

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☆おまけ☆
土曜日の東京6Rの新馬戦(芝1800m)に、モクレレ(父ディープインパクト、母アパパネ)がデビューしますね〜。
牡馬三冠馬と牝馬三冠馬の子供ってすごいけど、どんな競馬してくれるか楽しみです。

同じレースに、ドリームパスポートの半弟、スイープトウショウの息子、レッドアゲートの娘なども出走するんで楽しみです。

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 マリー(marie 2015年11月21日() 19:03
イスラボニータ
閲覧 151ビュー コメント 2 ナイス 8

やっぱり鉄板かなぁ〜。
前走までの安定感では一番だし、実績もある強い馬ですからねー。

他では低人気だけど侮れない…かも?のヴァンセンヌ、総合力の高いサトノアラジン、休養明が不安もモーリスあたりが相手でしょうか、、、。(-.-)y-゜゜

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2015年11月22日マイルチャンピオンS G114着
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2015年11月22日 マイルチャンピオンS G1 14着
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