ルーカス(競走馬)

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ルーカス
ルーカス
ルーカス
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2015年3月20日生
調教師堀宣行(美浦)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者戸川牧場
生産地日高町
戦績 3戦[1-1-0-1]
総賞金2,007万円
収得賞金1,050万円
英字表記Lucas
血統 スクリーンヒーロー
血統 ][ 産駒 ]
グラスワンダー
ランニングヒロイン
メジロフランシス
血統 ][ 産駒 ]
カーネギー
メジロモントレー
兄弟 モーリスピッツバーグ
前走 2017/12/28 ホープフルステークス G1
次走予定

ルーカスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/12/28 中山 11 ホープフルS G1 芝2000 175105.326** 牡2 55.0 M.デムー堀宣行490(+2)2.02.4 1.037.1⑥⑧⑦④タイムフライヤー
17/11/18 東京 11 東スポ2歳S G3 芝1800 7773.122** 牡2 55.0 R.ムーア堀宣行488(0)1.47.1 0.534.9⑥⑦⑥ワグネリアン
17/08/20 札幌 5 2歳新馬 芝1800 9892.721** 牡2 54.0 J.モレイ堀宣行488(--)1.50.6 -0.234.4⑦⑦⑤リシュブール

ルーカスの関連ニュース

 ◆田辺騎手(サンリヴァル4着) 「先行馬が多く、楽な展開にはならないと思っていた。力まずに走れていたが、上位とは切れ味の差」

 ◆吉田隼騎手(ナスノシンフォニー5着) 「スタートして外に逃げて、内に入れてからもハミを取ってくれなかったが、しまいはしっかり脚を使った」

 ◆M・デムーロ騎手(ルーカス6着) 「折り合いはついて、3〜4コーナーまで手応えよく走っていたが、直線で手前を替えるとバテた」

 ◆高橋忠師(マイハートビート7着) 「トモ(後肢)がパンとしてくればよくなる」

 ◆田所師(ウォーターパルフェ8着) 「休み明けだったが、いい競馬はできたと思う」

 ◆三浦騎手(ロードアクシス9着) 「道中は流れに乗って上手に走っていた。これからよくなる」

 ◆松田騎手(シャフトオブライト10着) 「長距離輸送を含め、この経験を糧に頑張ってくれれば」

 ◆北村宏騎手(リュヌルージュ11着) 「他馬が速くて終始、プッシュする形。力を付けてくれば」

 ◆戸崎騎手(シャルルマーニュ12着) 「道中はいい感じで走れていたが、早々に手応えがなくなった」

 ◆ルメール騎手(フラットレー13着) 「4コーナーで反応がなかった。成長途上の段階」

 ◆藤岡康騎手(ジュンヴァルロ14着) 「折り合いを欠いたぶん、伸び切れなかった」

 ◆小野師(トーセンクリーガー15着) 「勝負どころで手応えがなかった」

 ◆内田騎手(ワークアンドラブ16着) 「現状ではダートの方がいいかな」

【ホープフルS】タイムフライヤーが4.7倍で1番人気/13:00時点 2017年12月28日(木) 13:07

 28日は中山競馬場でホープフルS(28日、GI、芝2000メートル)が行われる。キタサンブラックが引退の花道を飾った有馬記念の興奮冷めやらぬなか、皐月賞と同じ中山の芝2000メートルで争われる2歳王者決定戦。昨年の優勝馬レイデオロはダービーを制しており、来春のクラシックを占ううえでも見逃せない一戦だ。



 タイムフライヤーが単勝4.7倍で1番人気となっている。13:00時点の単勝オッズは以下の通り。



枠番−馬番 馬名       単勝オッズ1− 1 リュヌルージュ    129.61− 2 トーセンクリーガー  126.42− 3 ウォーターパルフェ   77.22− 4 ロードアクシス    123.43− 5 トライン        12.03− 6 マイハートビート    69.94− 7 タイムフライヤー     4.74− 8 シャルルマーニュ    25.35− 9 サンリヴァル       7.45−10 ルーカス         5.16−11 フラットレー       6.26−12 ジュンヴァルロ     21.37−13 ステイフーリッシュ   21.67−14 ワークアンドラブ   163.98−15 ジャンダルム       5.58−16 シャフトオブライト  166.38−17 ナスノシンフォニー   36.8

ホープフルSの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【ホープフルS】最新ナマ情報2017年12月28日(木) 05:02

◆「試金石の一戦」〔1〕リュヌルージュ

 モンテロッソ産駒の牝馬はスムーズな輸送で中山に到着。「順調に来ました。牝馬だけど、おっとりした性格で、前走騎乗した福永騎手は『距離はあった方がいい』といっていました。今後を占う上でも試金石の一戦です」と赤木助手は無欲の挑戦を強調した。

◆軽やかな脚取り〔2〕トーセンクリーガー

 角馬場で入念に体を温めてからWコースでキャンター1周。集中力を保って脚取りも軽やかだ。「ここに来てどんどんよくなっている。枠もいいところが当たったし、どれだけやれるか楽しみ」と小野調教師の期待は大きい。

◆好枠から激走だ〔4〕ロードアクシス

 厩舎はGI初出走。初の関東圏への輸送だが、動じることなく気配は上々だ。「中山は悪くないと思いますし、距離もこれぐらいが合いそう。枠は後入れの偶数で恵まれましたね。あとはカイバ食いが細いので、食べてくれれば」と西山助手。

◆番手から勝負!!〔5〕トライン

 唯一のディープインパクト産駒は無事に輸送をクリアした。「普段はやんちゃだけど、輸送はイレ込むことなく来ました。折り合いはつくし、逃げる必要はないですね。今後のために番手からの競馬でいい経験になって、いい結果になれば」と神之田厩務員は楽しみにする。

◆巻き返しに自信〔6〕マイハートビート

 好枠を引き、京都2歳S7着から巻き返しを狙う。「カイバは残さずきれいに食べましたね。2走前の勝ち方は良かったですし、集中して走れていました。前走は出遅れたけど、中間のゲート練習では落ち着いていましたし、大丈夫。賢い馬なので経験すれば分かってくれる」と中塚助手。

◆びっしり仕上げ〔7〕タイムフライヤー

 京都2歳Sの2着馬は輸送を問題なくクリアした。「順調にここまで来られました。(デビューから)5戦目で体もしっかりしてきましたね。先生がほんまに勝ちたいと思っているので、びっしり負荷をかけているけど、バテた様子もないです」と稲田助手。

◆キタサンに続く〔8〕シャルルマーニュ

 関東圏への輸送は3度目で落ち着いている。「到着後もイレ込むことはありませんでした。中間の調整は順調で力を出せる状態です。中山は初めてですが、器用に立ち回れる馬。東京よりも良さそうです」と吉田助手。有馬記念で有終の美を飾った厩舎の先輩キタサンブラックに続くGI勝利を狙う。

◆「力は出せそう」〔10〕ルーカス

 月曜に放馬し、火曜に追い切ったため、決戦前日は角馬場で軽い運動と歩様チェックを行った。「ダクと軽いハッキングを行いました。少しカリカリする面は見せていましたが、放馬の影響もなく、現時点での力は出せそうです」と森助手。

◆毛づやピカピカ〔12〕ジュンヴァルロ

 無傷の連勝中のニューアプローチ産駒は輸送をスムーズに終えた。「落ち着きもあるし、馬の具合はいいね。毛づやもピカピカ。順調に来られたのが何より。4コーナーでアドバンテージを取れれば、勝負になる」と島助手は積極策にかける。

◆カイバもりもり〔13〕ステイフーリッシュ

 初戦を楽勝した1勝馬は、到着後もカイバをもりもり食べて元気いっぱい。「輸送は問題ないし、1回使った上積みもある。ジョッキーが(調教などで)いつも乗っているのは強みだね。中谷騎手も力が入っているはず」と藤田助手は一発を狙う構えだ。

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【ホープフルS】ルーカスが4.8倍で1番人気/前日最終オッズ 2017年12月27日(水) 20:19

 木曜は中山競馬場で2017年の締め括りとなる2歳GI・ホープフルステークス(28日、GI、芝2000メートル)が行われる。今年からGIに格上げされた注目の一戦、初代チャンピオンに輝くのはどの馬か。



 前日最終オッズは以下の通り。東京スポーツ杯2歳ステークス2着のルーカスが単勝4.8倍で1番人気となっており、差なく京都2歳ステークス2着のタイムフライヤー、メンバー唯一の重賞ウイナーで武豊騎手が騎乗するジャンダルム、外国人騎手初のリーディングが確定しているC.ルメール騎手騎乗のフラットレーが続いている。



馬番    馬名     単勝オッズ10 ルーカス        4.8 7 タイムフライヤー    4.915 ジャンダルム      5.211 フラットレー      5.5 9 サンリヴァル      8.0 5 トライン       10.413 ステイフーリッシュ  21.612 ジュンヴァルロ    30.2 8 シャルルマーニュ   30.617 ナスノシンフォニー  44.9 3 ウォーターパルフェ  92.9 4 ロードアクシス   108.8 6 マイハートビート  114.1 1 リュヌルージュ   127.0 2 トーセンクリーガー 136.814 ワークアンドラブ  146.316 シャフトオブライト 188.2

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【ホープフルS】前哨戦を斬る 2017年12月27日(水) 05:06

 《東スポ杯2歳S=A》5ハロン通過が58秒5のハイペース。後方待機のワグネリアンが上がり3ハロン34秒6の瞬発力で3馬身差で快勝した。2着ルーカスは勝ち馬の後ろに位置。休み明けを考慮すれば上々の内容だ。

 《京都2歳S=A》4番手を進んだグレイルが、ゴール寸前でタイムフライヤーをかわしてアタマ差でV。タイムフライヤーはすぐ後ろで勝ち馬にマークされ、4コーナーで先に動いたぶん惜敗。勝ちに等しい内容だった。

 《デイリー杯2歳S=B》後方でじっくりと脚をためたジャンダルムが直線内から鋭く伸びて重賞初制覇。上がり3ハロン34秒4はメンバー最速も1分36秒3(良)の勝ちタイムは過去10年で一番遅い。



◇結論◇

 東スポ杯2歳S2着ルーカスが中心。坂のあるコースでもしっかりと脚を使って伸びており、素質は非凡。1ハロンの距離延長も問題なさそう。タイムフライヤーは脚質に自在性があり、速い時計の決着にも対応できるのが強み。



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【ホープフルS】前日放馬のルーカス 坂路で1F13秒4 2017年12月26日(火) 15:29

 25日に放馬し、ホープフルSへの出否が未定だった’15年度代表馬モーリスの全弟ルーカスは、出走することに決まった。同馬は25日の美浦Wコースの追い切りで、残り200メートル付近で急に右側にジャンプするような形になり騎乗者が落馬、カラ馬でコースを1周していた。しかしケガなどはなく、26日は坂路に入ってラスト1F13秒4をマーク。陣営からGOサインが出された。(夕刊フジ)

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ルーカスの関連コラム

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先週は、24(日)に中山競馬場でG1有馬記念が、28(木)にG1ホープフルSがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1有馬記念は、引退戦となったキタサンブラックが単勝1.9倍の1番人気に推され、2番人気に3歳馬スワーヴリチャード(単勝4.5倍)、3番人気にJC覇者シュヴァルグラン(単勝6.7倍)、4番人気に春秋GP制覇を狙うサトノクラウン(単勝9.8倍)が続き、発走時刻を迎えます。スタートはほぼ出揃う中、ダッシュつかずのブレスジャーニールージュバックあたりは後方から。好スタートを決めたキタサンブラックが、そのままスタート後の先手争いを制して単独先頭へ。2番手にはシャケトラが収まり、以下はヤマカツエースカレンミロティッククイーンズリングトーセンビクトリーと先行集団を形成。後れを挽回しブレスジャーニーが先団に取り付き、サトノクロニクルサクラアンプルールも中団前方の追走。サトノクラウンシュヴァルグランが中団にかけて続き、後方にはレインボーラインミッキークイーンスワーヴリチャードルージュバックサウンズオブアースの態勢。
各馬4コーナーを回って、1週目のスタンド前を通過。極端なスローにはならず、淡々としたペースでキタサンブラックが率いる馬群は、切れ目なく一団となって1コーナーへ突入していきます。ここで若干のペースダウンを図ったキタサンブラックが、13秒台のラップを2つ並べてレースは徐々に後半戦へ入っていきます。隊列には大きな動きが見られない中、シュヴァルグランは中団外目、直後のインにサトノクラウン、外にスワーヴリチャードといったところが続き、2週目の3コーナーへ。外からカレンミロティックが、2番手シャケトラに並び掛けるように進出を開始すると、連れてトーセンビクトリークイーンズリングサクラアンプルールらも徐々に押し上げていき、さらに後方からシュヴァルグランスワーヴリチャードもスパートへ。
直線に入って、逃げるキタサンブラックのリードは2馬身ほど。徐々に後続との差を広げていきます。2番手争いに目を向けると、シャケトラが苦しくなったところへ、クイーンズリングスワーヴリチャードシュヴァルグランの外人ジョッキー騎乗の3頭が手応えよく坂を駆け上がってくる展開。ここで、スワーヴリチャードが内に切れ込み、シュヴァルグランらがヒヤリとする場面も。しかし、前を悠々と走る王者キタサンブラックは既に勝利を手中にした構えで、観衆の視線をさらに集めながらのラストスパート。さすがにラストは後続の勢いに差を詰められはしたものの、1馬身1/2差での完勝V。引退戦を勝利で飾り、見事生涯獲得賞金歴代トップに輝いています。8番人気クイーンズリングが馬群をさばいて伸びて2着確保、そこからハナ差3着には3番人気シュヴァルグランが入っています。
公認プロ予想家では、西野圭吾プロ馬っしぐらプロ河内一秀プロほか、計8名が的中しています。 
 
G1ホープフルSは、大外のナスノシンフォニーが逸走しどよめきの中でのスタート。単勝4.2倍の1番人気に推されたタイムフライヤーは、7番枠から周りの出を窺いながら馬群の最後方にスッと下げての追走を選択。ハナはトラインが奪い、ジュンヴァルロサンリヴァルが併走する形で馬群を引っ張り、軽快なペースで向う正面へ向かいます。
2番人気のルーカスは中団、その後ろに3番人気フラットレー、4番人気ジャンダルムが続き、依然タイムフライヤーは後方で、大きく離れてポツンと最後方にワークアンドラブの態勢となり、全17頭が3コーナーへ。トラインがズルズルと後退し(故障発生により決勝線手前で競走を中止)、変わって先頭はサンリヴァルとなり後続各馬は横に大きく広がって4コーナーを通過していきます。
先頭をうかがう勢いでルーカスが3分どころを通って追い出されますが、そこから思うように伸びず。対して、外から前を射程圏に入れたジャンダルムタイムフライヤーは、ぐいぐいと坂を駆け上がりながらの力強い伸び。直後を通ってはステイフーリッシュも末脚発揮で4番手まで浮上します。内ラチ沿いを粘るサンリヴァルと、外を伸びるジャンダルムタイムフライヤーステイフーリッシュの4頭の争いとなる中、タイムフライヤーがこの争いから抜け出し単独先頭へ。内で馬体を併せて応戦するジャンダルムでしたが、ゴール手前で力尽き及ばず。タイムフライヤーが人気に応えて先頭でゴール!重賞初制覇を飾っています。1馬身1/4馬身差2着のジャンダルムからクビ差の3着には8番人気ステイフーリッシュが入っています。
公認プロ予想家では、おかべプロきいいろプロ霧プロマカロニスタンダーズプロ河内一秀プロほか、計17名が的中しています。
 
 
※全レースの結果情報はこちら


本年も『プロ予想MAX』をご利用頂きまことにありがとうございました。
2018年も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想に是非ともご注目下さい。


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2017年12月28日(木) 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第325回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜ホープフルステークス G1
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みなさんこんにちは!

本日は中山11R「ホープフルステークス G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、タイムフライヤージャンダルムの2頭。
第2グループ(黄)は、ナスノシンフォニールーカスの2頭。
第3グループ(薄黄)は、シャルルマーニュジュンヴァルロの2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと、上位間に若干の開きはありますが、まだキャリアの浅い2歳戦、指数を大きく跳ね上げてくる馬もいるでしょうし、非常に難解な1戦です。

私の本命は◎タイムフライヤーとしたいと思います。正直メンバーレベルは500万下に近く、他の馬より経験を積んでいる点は大きなアドバンテージと見ました。内有利な馬場状態はまだ続くでしょうし、C.デムーロ騎手ならロスなく前付けしてくれるはずです。

対抗には○シャルルマーニュ。こちらもキャリアがありますし、血統的に小回り向きの配合と見ている馬。東京の前走であれだけ走れればパフォーマンスを上げてくる今回は怖い存在です。以下、将来性、伸びしろを重視し、小回り向きの▲ルーカス、不良馬場で力を出せていない可能性のある△フラットレーに印を回します。

【馬連流し】
7→8,10,11

【ワイド】
7-8

計4点

今年、最後の中央競馬のG1です。競馬を存分に楽しみましょう!
1年間お疲れ様でした!来年も当コラムを宜しくお願いいたします(^^)

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2017年12月28日(木) 10:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2017ホープフルS〜
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ホープフルSも前走大敗から巻き返しが困難
しかし、ルーカスは今回苦戦するはず

_______________________



 有馬記念の感動(?)が冷めやらぬ中で、間髪を入れずに行われるホープフルS。このレースは、3年前にラジオNIKKEI杯2歳Sを引き継ぐ形でG2に昇格し、さらに今年はステップアップ。みなさんもご存知のように、今年はG1で行われます。ホープフルSが12月28日に行われることに関しては賛否両論ありますが、開催時期はともかく有馬記念ホープフルSの順番としては賛成です。

 なぜなら有馬記念は、キタサンブラックのようなトップクラスの馬たちが引退することが多いレース。対してホープフルSに出走する馬たちは未来を担う馬たち。一時代の終焉を惜しみつつ、新たなる時代の幕開けで終わる流れは、情緒的な日本人に受け入れられるかどうかはともかく、私自身はハリウッド映画のラストシーンのようでけっこう好きです。


■2017秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=9354


 さて、今回こそが本当のオーラスのホープフルS朝日杯FSが短距離〜マイル路線の2歳チャンピオン決定戦とするならば、マイル〜中距離路線の2歳チャンピオン決定戦。2歳チャンピオン決定戦は、朝日杯FSの『G1ナビゲーション』でもお伝えしたように、成長力が重要ポイント。

 実際にホープフルSがG2に昇級してからの過去3年は、前走1着馬ばかりが1〜3着を独占しています。これはさすがに極端すぎる結果ですが、近走で凡退が続いて成長力にやや疑問符がつく成績の馬が苦戦しているのは、朝日杯FSと同じ。つまり、高い能力を持ち、近走成績も良い勢いのある馬を狙うのが基本です。

 また、朝日杯FSのこのコラムでもお伝えしたように、レベルが高い2歳馬ほど、デビュー2戦目で相手が強い重賞レースを使い、そこで好走した馬は苦戦している傾向にあります。今年の朝日杯FSは、休養明け&デビュー2戦目でサウジアラビアRCを制したダノンプレミアムが土下座レベルの強さを見せつけ、世代の頂点に君臨しましたが……。

 ただ、これはサウジアラビアRCでの走りがダノンプレミアムにとっては、全く負担になっていなかったということ。サウジアラビアRCは、稍重なのにレコードタイムが出るほどの激流戦でしたが、そのレースを正攻法の競馬で優勝しながらも、ダノンプレミアムにとっては、ひと叩きの一戦にしかすぎなかったのです。それほどの素質馬だからこそ、朝日杯FSではもう一段上のパフォーマンスを見せることが出来たのです。

 昨年、デビュー2戦目のサウジアラビアRCで高指数の2着に好戦し朝日杯FSに出走したダンビュライトや、デビュー2戦目で札幌2歳Sを制したブライトエンブレムなどは、2番人気を裏切り、掲示板にすら載れなかったように、並みの一流馬ならば、ぶっ飛んでいたパターン。今年の2歳女王決定戦の阪神JFでも、デビュー2戦目で札幌2歳Sを制した1番人気のロックディスタウンが大外枠だったにせよ、9着と惨敗しています。

 つまり、デビュー2戦目で重賞を使って、大幅に指数を跳ね上げたような馬を狙い続ければ、馬券で大損するということです。このタイプは、来年度のクラシックの勝ち馬を透視できるレベルの超人でなければ、本命にしてはいけないのです。私のような普通の予想屋は、怖くて手が出せません。心臓がバクバクしてしまいます(笑)。

 今回、前記のパターンに該当するのは、前売り段階では1番人気に支持されているモーリスの全弟ルーカスと名牝ビリーヴの仔ジャンダルムジャンダルムが勝ったデイリー杯2歳Sは、様々なメディアで「凡戦」と言われているように、本当に凡戦。タイムフライヤーが勝った萩Sをも下回る、オープンレベルの指数の決着でした。

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2017年12月26日(火) 15:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2017ホープフルS
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われるG1出走予定馬の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA〜F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。
尚、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください


◇賞金順◇

ジャンダルム(新馬戦の印▲)A
変則日程となるこの中間も、1週前追い切りはCWを長めから追われ好時計で先着と引き続き仕上がりは良さそう。

タイムフライヤー(新馬戦の印◯)C
月1戦のローテーションできていて、20日の追い切りではジョッキー騎乗で追い切られた。軽めとはいえ、まだ力強さに欠ける感じで、上積みまではないか。

ルーカス(新馬戦の印△)B ※回避予定
前走時の追い切りはまだモタモタした感じがあったが、1週前は前走より素軽い感じで上積みがありそう。

ジュンヴァルロ(新馬戦の印△)B
今回が3戦目で1週前追い切りも終いまで良い時計が出ており、引き続き調子は良さそう。

マイハートビート(新馬戦の印無印)E
使い詰めでこの中間の調教内容は物足りない時計。

ワークアンドラブ(新馬戦の印▲)F
20日は芝での追い切りを行うも、首を使わない走りで芝での競馬は厳しそう。

ウォーターパルフェ(新馬戦の印無印)D
初勝利から間隔を空けての今回だが、乗り込み量は多いものの20日の動きは重い感じで物足りず。

シャフトオブライト(新馬戦の印×)D
今回が12月3戦目。さすがに直前で強い追い切りができず状態維持が最優先。

シャルルマーニュ(新馬戦の印▲)C
使い詰めできているが、この中間は前走時と比較して調教内容も悪くない。

ステイフーリッシュ(新馬戦の印×)B
今回が2戦目。デビュー戦はまだ余裕のある馬体で、一度使われての上積みがありそう。

トライン(新馬戦の印◯)B
新馬戦の前も好時計が出ていたが、20日の追い切りでも好時計が出ていて引き続き調子は良さそう。

トーセンクリーガー(新馬戦の印▲)C
5戦目になるが、この中間も美浦の坂路で好時計が出ていて悪くない内容。

ナスノシンフォニー(新馬戦の印△)A
休み明けの前走を使われて、この中間も余裕のあるローテーションで乗り込みが豊富。20日の追い切りでも3頭併せの外を楽に先着と、仕上りは良さそう。

ニシノベースマン(新馬戦の印△)※回避予定

フラットレー(新馬戦の印◎)B
この中間も坂路、南Wで乗り込まれ20日の追い切りでは内に併せて楽に先着。前走を叩いての上積みがありそう。

リュヌルージュ(新馬戦の印×)B
間隔はそれほどないが、前走時のパドックでもまだ絞れるくらい余裕のある馬体でまだおつりはある感じ。20日の追い切りでは、終いラチ沿いに寄っていくところはあったものの、母父マックイーンに少し似たような感じもあり前走の走りを見ても牝馬ながら距離が長い方が断然良さそう。

ロードアクシス(新馬戦の印×)C
新馬戦の時には目立つ時計は出ていなかったが、前走→今回と使われるごとに調教の時計が良くなっていて、調教面での上積みはありそう。



ホープフルSが今年からG1レースに昇格して行われることになります。長く競馬を観ていると、有馬記念の日に行われるオープン特別というイメージが強く、無理に重賞にすることもないのではとも思います。今の感じだとメインの料理(2歳牡馬牝馬G1)でお腹が一杯になった後に、もう一つ料理(ホープフルS)を出されているような印象で、昔のようにメイン料理(2歳牡馬牝馬G1)のあとは、デザート(ラジオNIKKEI杯)とドリンク(ホープフルS)で十分満足だったと思うのですが......。2歳G1の行われた後の12月最終週に、中山でホープフルS、阪神でラジオNIKKEI杯2歳Sがそれぞれオープン、G3で行われていた頃は、それはそれで来年に夢を膨らませるという意味での楽しさがありましたけど^^;(頭数が少なくてもワクワクして見ていたものでした)。
整理していかなければならないところはあると思いますが、絶妙なバランスで成り立っていてそれが良い味を出しているところもあるので、その辺りについては大事にしていってもらいたいものです。
今年のJRA開催もいよいよ28日で最終日。有馬記念のあとに競馬がまだ行われるということにも賛否がありますが、皆さんも競馬が好きだと思いますので開催される以上はもう1日競馬が楽しめると思って、今年最後のJRA開催を是非とも楽しんでいきましょう。
それでは次回、第2回ウマニティ杯くりーく賞編(今年も12/31笠松競馬にて『第2回ウマニティ杯くりーく賞』を開催する運びとなりました\(^o^)/)でお会いしましょう。


ホープフルS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2017年12月26日(火) 14:00 覆面ドクター・英
ホープフルS・2017
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いよいよG1も開催もオーラスとなります。今年一年このコラムにもお付き合いいただき、ありがとうございました。春はイマイチでしたが秋はまあまあだったつもりです。今の状況だと、プロ予想家入れ替え戦に回る可能性もありますが、しぶとく来春のG1コラムに帰ってきたいと思っています。競馬新刊ほぼ全部に目を通して、そこから学んだ事をいろいろ仮説を立てて、取り入れを試してみたり常に向上心をもってやっているのですが、今年はかみ合わない事も多かったので、まためげずに試行錯誤していきたいと思います。

有馬記念キタサンブラックがスロー逃げからあっさり勝ってしまい(予測はできましたが……)、本命を打ったシュヴァルグランはミルコの斜行の影響で2着にも上がれず残念。木曜日にまたG1であるホープフルSがやってくるのは嬉しいものですが、かなりメンバー的には層が薄く、昨年みたいにダービー馬を輩出するレースとはならなそうです。2歳にとっての中山2000mは想像以上に過酷で、スタミナを問われるレース。あのキングカメハメハですら、3歳1月の京成杯での中山2000mで唯一3馬身半差の3着と最後は脚があがっており、軽いスピードタイプには厳しく、皐月賞と同じ舞台でも、この時期だとよりステイヤー寄りのスタミナタイプを狙いたいところです。

それでは恒例の全頭診断へ。

タイムフライヤー:京都2歳Sでは完全に勝ったかという直線先頭からグレイルの強襲の前に屈したが、その前の萩Sでの完勝も含め、実力本物。最有力。

ルーカス:偉大な兄のモーリスと比べて正直そんなに強くないのではと思っていたが、東スポ杯2歳Sではワグネリアンには完敗とはいえ、まだゆるい感じの仕上がりの中できっちり2着。マイルから2000mでの活躍した兄より長いところ向きのようで、ここを選んできた陣営の判断は正しそう。

シャルルマーニュ:オープンの1800mでも2着、3着と善戦しており、頭は無くても、そこそこやれそうではある。

トライン:新馬戦では逃げて3馬身差の完勝で、ディープインパクト×キングマンボという配合で、2戦目でここはちょっと厳しいかもしれないが先々まで楽しみな素質馬。

ジャンダルム:2戦2勝で、ビリーヴの仔(父はサドラー系のキトゥンズジョイ)で新馬勝ちの武豊騎手はマイルから2000mくらい、デイリー杯2歳S勝ちの際のアッゼニ騎手はマイルくらいがいいと言っており、スタミナ勝負の中山2000mの適性はあまり高くなさそう。

ナスノシンフォニー:長くいい脚を使えてジリジリ伸びるタイプで、デビュー戦は福島で序盤もたついてのまくり勝ち、百日草特別(500万下)はラチ沿いをじわじわ伸びての2着とスタミナ問われるここはちょうど良い舞台では。

ジュンヴァルロ:2戦2勝でともに逃げ切り勝ちだが、サドラー系の父ニューアプローチからもスタミナ勝負は望むところ。

マイハートビート:2000mをデビュー2戦目から続けて使って3戦2勝で臨んだ京都2歳Sだったが、出遅れて早めに動くも脚があがる。コメントでも幼いと言われているように、まだ良くなるのは先か。

ステイフーリッシュ:新馬戦を完勝しての2戦目だが、現在の中山芝はステイゴールドにぴったりの状態で、母もキンカメ×シルバーホークとスタミナ勝負ドンと来いという配合。

ワークアンドラブ:ダートで連勝してきての初芝となるが、前走も少頭数とはいえ最後方からの直線一気で、父シニスターミニスターからはいかにもダート馬な印象・ただ母はサドラー系×サンデーサイレンスでもあるし、コパさんの馬で馬係が芝でやれると踏んでの参戦なのかもしれない。

サンリヴァル:2戦2勝した後に3か月また鍛え直しての参戦。ルーラーシップ産駒でスタミナもありそうだし、スローからの上り勝負だっただけに指数系では評価が高く出ず、穴としては楽しみもある。

ロードアクシス:思った以上に結果出ないブレイクランアウト産駒で、未勝利勝ちもそれほどインパクトが無く、ちょっと厳しそう。

シャフトオブライト:父ディープスカイはダートか芝長距離向き産駒を出しており、舞台はいいのだろうが連闘に近い10日程度での出走。まだ力的にも厳しい。

トーセンクリーガーディープインパクトの7つ下の半弟(父ダイワメジャー)である父トーセンロレンスに初勝利をもたらした馬だが、未勝利勝ちでいきなりここは荷が重い。

ウォーターパルフェ:5戦目でやっと勝ち上がったが、7月から6戦目でそろそろお疲れでは。

フラットレー:様々な父で結果を出している優秀な母にハーツクライをつけた馬で、初戦楽勝の藤沢和厩舎だけにアイビーSでも1番人気に推された。が、7頭中1頭落馬しての5着とビリから2番目と期待を裏切った。ただひどい馬場だったのもあり、ノーカウントとして素質にかけてみる手はある。

リュヌルージュ:日本で結果の出ないドバウィの系統の父とマックイーン牝馬との組み合わせだが未勝利をやっと勝ち上がっただけで、血統の字面はスタミナがありそうでも厳しい。

ニシノベースマン:6月から8戦使って頭打ち状態で特に買える要素が無い。


<まとめ>
有力:タイムフライヤー

ヒモで:ステイフーリッシュジュンヴァルロルーカスナスノシンフォニートラインシャルルマーニュ

穴で:フラットレーサンリヴァルワークアンドラブ

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2017年12月24日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年12月24日号】特選重賞データ分析編(78)〜2017年ホープフルステークス〜
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 ホープフルステークス 2017年12月28日(日) 中山芝2000m内


<ピックアップデータ>

【“中央場所、かつ芝1600m以上のレース”における優勝経験の有無別成績(2008年以降)】
○あり [9-6-7-61](複勝率26.5%)
×なし [0-3-2-35](複勝率12.5%)

 ここまでの戦績を素直に評価したい一戦。ラジオNIKKEI杯2歳ステークスの名称で施行されていた2013年以前を含め、3着以内馬の大半は“中央場所、かつ芝1600m以上のレース”を制した経験のある馬でした。芝や中距離のレースに対する適性が低そうな馬、夏場のレースや裏開催でしか勝ち切ったことのない馬は評価を下げましょう。

主な「○」該当馬→サンリヴァルジャンダルムタイムフライヤー
主な「×」該当馬→シャルルマーニュフラットレールーカス


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走が“JRAのレース”、かつ前走の上がり3ハロンタイム順位が3位以内」だった馬は2008年以降[9-9-9-62](複勝率30.3%)
主な該当馬→タイムフライヤールーカス

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ルーカスの口コミ


口コミ一覧
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スプリンターズステークス ◎メラグラーナ
 →ラインミーティアとか買ってしまいました。メラグラーナは残念なことになりましたね・・・
秋華賞 ◎ポールヴァンドル▲ファンディーナ
 →ファンディーナとは何だったのか。
菊花賞 ◎アドマイヤウイナー○アドミラブル
 →アドミラブルは出走に至らず。キセキはともかく、あの不良馬場はねえ
天皇賞 ◎グレーターロンドン
 →キタサンブラックが強すぎて鼻血が出たレース。ロンドンも捲っていったのだけど。
エリザベス女王杯 ◎リスグラシュー▲ヴィブロス
 →春の時点でモズカッチャンを予想できた人はいたのだろうか。
マイルチャンピオンシップ ◎グランシルク
 →グランシルクはすっかりアタマはないけど、ヒモとしては外せない馬になりましたな
ジャパンカップ ◎マカヒキ
 →すっかりマカヒキはワンアンドオンリーに・・・。骨折は残念です。
チャンピオンズカップ ◎エピカリス
 →エピカリスとは何だったのか。ダートはグレイトパールの復帰待ち。
阪神ジュベナイルフィリーズ ◎スターリーステージ
 →スターリーは出走にさえ至りませんでした。牝馬は混沌としそうですね。
フューチュリティステークス ◎ルーカス○ダブルシャープ
 →ダノンプレミアムがこっちに出てきて圧勝だったレース。
有馬記念 ◎キタサンブラック
 →的中。ですよねー
ホープフルステークス ◎ダノンプレミアム
 →ワグネリアンいなかったしね。

 やすの競馬総合病院 2017年12月30日() 21:14
東京大賞典・ホープフルSの感想の巻
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☆東京大賞典の結果☆
1着コパノリッキー
2着サウンドトゥルー
3着ケイティブレイブ

収支は−6000Pでした。
宣言通り、単勝 15(ロンドンタウン)、3連複 3−15−1・5・10・12・13を買いましたがハズレ・・・。
ここで狙うなら、チャンピオンズC最下位からの叩き2走目のロンドンタウンや!!!!!と思ったんですが、

出走馬達へのコメント
1着コパノリッキー
阪神Cのイスラボニータ
有馬記念のキタサンブラック、クイーンズリング
引退レースで有終の美を飾る流れが続いてましたが、コパノリッキーもその流れに乗って引退レースで有終の美を飾りましたね〜。
しかも、初めてGI勝ちした時のパートナー田辺騎乗で有終の美を飾ったというのもなんかドラマがあってすごいな〜と思いました。


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☆ホープフルSの結果☆
1着タイムフライヤー
2着ジャンダルム
3着ステイフーリッシュ

収支は−3000Pでした。
宣言通り、単勝 10(ルーカス)を買いましたがハズレ・・・。
騎手・血統・実績ともに好材料いっぱいなのに、単勝で5倍もつくなんておいしいな〜と思ったんですけどダメでしたね〜。
距離が長いのか、実力が足りなかったのかはわかりませんが、モーリスの全弟なんで頑張って出世していってほしいです。

出走馬達へのコメント
1着タイムフライヤー
逃げ・先行勢など前で競馬する馬ほど終盤辛くなる持久力勝負の流れを後方で競馬してたんで、展開の恩恵をかなり受けてた部分もありますが、ハーツクライ産駒が東京以外でようやくGI勝ちましたね〜。
ここ勝ったからといって皐月賞でどうなるかはまだまだわかりませんが、2歳GI馬として来年も頑張ってほしいです。



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☆複勝ころがし企画(金曜日分)☆
東京大賞典 ロンドンタウン・・・5着

狙い時だと思ったけど、まだ早かったようです。

投資1000Pが0Pになっちゃいました。




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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
・超おいしい単勝選手権
・複勝ころがし大会
・2歳新馬戦予想対決


どの企画も、
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までの間、指名馬を受け付けております。

ルールの詳細や指名馬の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
指名馬の書き込みは、コメント欄でも投票所でもどこに書いてくださってもOKです。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

※このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。


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☆おまけ☆
地方競馬は年末年始もやってますけど、JRAは6日からなんで、JRAだけやる人は少しゆっくりできそうですね〜。

ぼくも2018年は金杯から始動するんで、それまでの数日間は、自分の収支結果やいろんな企画の結果発表などをしながら、のんびりと更新していきたいと思います。

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 トーホーアマ 2017年12月29日(金) 11:24
ホープフルS回顧
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良かったらどうぞ(-_-)

http://blog.livedoor.jp/tohoama/

此の先はG1はハーツ産駒も勝てるのだ認識し、大体1度破られると勝ち続けるのが流れ。来年はシュバル初めハーツに注目。
今年の2歳はハーツ産駒と思ったが全く予想外のハーツだった。


勝たれたら仕方ないと思ってた馬に勝たれて、走られたら仕方ない思ってたメンバーに2着とられたということは。。そういうメンバーだったてこと。
平場みても外差し・スタミナ血統ばっかりでつい3日前とは大幅変わってしまったので平場も大分苦戦した。


1.タイムフライヤー
何かしらに差される側だと思っていたが、出遅れが功を奏したが捲りが嵌った。
クラシックの話すれば脚は短いし今回みたいな捲りができるはずないので引き続き勝ちキャラではないのかなと思う。ただ、ハーツ産駒わりには器用な馬なので立ち回りの上手さと騎手との呼吸あえば皐月でも馬券内には
パドック解説も散々2歳レベル高い言ってたがワグネリアンもG1では勝ちきる力もってないし、何をもってレベルが高い思ってたかは謎。個人的には良い馬・期待馬が多いだけでレベルはそこまで高くはないと思う。今レベル図れるのはただ朝日杯だけで結果・4月は怪物2強ダノンプレミアムとワグとか散々騒がれるだろうがんなことはない。そのためにはワグネリアンには弥生賞までは勝ってほしい。


2.ジャンダルム
最後脚とまってたし、2000mは長い。ここできたのは素質だけだろう。
こっから皐月目指すならいらない思うが、NHKローテに切り替えていけば盛り上がるのではないかな。
前哨戦戦わずして、NHK直行でも面白いかと感じるがファルコンかニュージーランドには使ってきそう。馬体の完成はされてるのでこの先のノビシロ次第。


3.ステイフィーリッツ
ブログ名勝手に拝借するが(お許しを( 一一))、単複.comさんのブログで最近答え合わせするんだが多分推奨Aランク付けてくるだろうなと思って復習で見返すが推奨して流石だなと感じた。全頭みるでターゲット貼ってレース見返してるときにAかなとは直観だったが。
精神構造を理解して予想すれば楽しいこと間違いないなと思う。土台が本当に難しいが難しいことをわかりやすく書いてるのですごい。
多分、走り方みるには直線長いコースよりは小回り向きのがよりあうだろう。直線長いと常に出し切れるが届かないことが多そう。その観点からみても人気が出てくると嫌いたくはなる。
この先の買い時は単複.comさんのブログにてw。


4.サンリヴァル
この馬の成長力には驚いた。パドック1番良かったし前走より別馬と感じた。
これも父キンカメなので成長力早いのと疲労度でレース使いすぎは危ないのでそのローテ注視で、次そうどこ出るかわからないが次走あたりまでは狙っていいのかな。
結果4着で内馬場伸びなかったこともあるが見た目だけでまだ能力は足りてないのかとクラシックは感じる。距離適性も1600mではないし2000mでも少しながいと新潟とかのが良いかなと感じる。馬体は良し。


ルーカス
あれやね。これ去年の反省活かすならばずっと追いかけると痛い目合う馬だわ。
実際去年、ソウルスターリング・あの牝馬(名前忘れたが皐月出した)と同じ臭。
ヘンリーバローズもそういう馬なんじゃないかと部分あるが、ああいう垂れ方する馬は共通して気性の悪さ問題と能力伴ってない。2歳で言えばロックディスタンスと同じ。去年の反省活かし追いかけるべき馬ではなさそう。格下戦でも見送る。多分4・5歳になっていつまでも兄の残像追ってると痛い目見る馬。いったん見切りつける
ぼろ負けしてほしい書いたがこういう勝ちに行く競馬して着順6着と中途半端が余計にいらない負けw。最後方であがり出し切ってのぼろ負けとは別。

トライン
正直単体でみれば馬体完成はされてる。ただパドックでずらりと並べたらかなり見劣る。
中止したがパドックみるかぎりサンリヴァルに足元にも及ばない。
番手でやるいうてそれ期待したが調教も超ゆるで中山2000m逃げて心臓の病気?とお笑い騎乗も甚だしさあるが、パドックみて能力足らなかったメンバー。一度馬体重かなり増やし筋力つかないと全然足りてない。阪神の自己条件どまりで買う。


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コメント一覧
1:
  たんしょうとわいど   フォロワー:13人 2017年8月20日() 13:40:45
初戦突破!モレイラマジックなのか馬なりで捲って行く脚は素晴らしかった!晩成血統も是非クラシックで活躍を♪

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2017年12月28日ホープフルステークス G16着
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2017年12月28日 ホープフルステークス G1 6着
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