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ヤマカツライデン(競走馬)

注目ホース
写真一覧
現役 牡5 黒鹿毛 2012年5月5日生
調教師池添兼雄(栗東)
馬主山田 博康
生産者フジワラフアーム
生産地新ひだか町
戦績30戦[5-6-2-17]
総賞金9,263万円
収得賞金2,550万円
英字表記Yamakatsu Raiden
血統 シンボリクリスエス
血統 ][ 産駒 ]
Kris S.
Tee Kay
ヤマカツオーキッド
血統 ][ 産駒 ]
ダンスインザダーク
ヤマカツスズラン
兄弟 ヤマカツリーダーヤマカツキャプテン
前走 2017/04/30 天皇賞(春) G1
次走予定

ヤマカツライデンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/04/30 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 17817134.21215** 牡5 58.0 松山弘平池添兼雄532(+8)3.15.7 3.238.7キタサンブラック
17/03/25 中山 11 日経賞 G2 芝2500 162375.8107** 牡5 56.0 津村明秀池添兼雄524(-12)2.33.5 0.736.9シャケトラ
17/02/12 京都 11 京都記念 G2 芝2200 102214.247** 牡5 56.0 池添謙一池添兼雄536(-10)2.15.2 1.137.1サトノクラウン
17/01/17 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 14227.656** 牡5 55.0 池添謙一池添兼雄546(+14)2.26.4 0.737.1ミッキーロケット
16/10/10 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 106611.448** 牡4 56.0 池添謙一池添兼雄532(0)2.26.3 0.834.5キタサンブラック
16/09/04 札幌 11 丹頂S OP 芝2600 138138.341** 牡4 53.0 池添謙一池添兼雄532(-4)2.41.1 -0.235.8タマモベストプレイ
16/07/10 中京 10 木曽川特別 1000万下 芝2200 13564.421** 牡4 57.0 松山弘平池添兼雄536(+8)2.14.4 -0.136.5サンライズセンス
16/06/12 阪神 9 三田特別 1000万下 芝2200 11784.522** 牡4 57.0 松山弘平池添兼雄528(+6)2.11.0 0.235.2ジュンヴァルカン
16/05/14 京都 9 白川特別 1000万下 芝2400 10553.421** 牡4 57.0 松山弘平池添兼雄522(-12)2.24.7 -0.335.8ビップレボルシオン
16/04/09 阪神 9 白鷺特別 1000万下 芝2400 107714.142** 牡4 57.0 松山弘平池添兼雄534(+2)2.25.6 0.036.2デンコウインパルス
16/03/12 阪神 6 4歳以上500万下 芝2400 88820.151** 牡4 56.0 松山弘平池添兼雄532(+6)2.27.2 -0.337.0ノースストーム
16/02/27 小倉 6 4歳以上500万下 ダ1700 164724.5915** 牡4 54△ 義英真池添兼雄526(-2)1.48.7 2.039.3パイロキシン
16/01/31 中京 8 4歳以上500万下 ダ1800 143311.069** 牡4 54△ 城戸義政池添兼雄528(-4)1.54.2 0.838.3⑧⑦⑩⑨シングンパワー
16/01/05 京都 4 4歳以上500万下 ダ1800 162413.077** 牡4 54△ 義英真池添兼雄532(+2)1.54.0 0.737.4⑦⑥⑥⑦オーロラポラリス
15/12/20 阪神 7 3歳以上500万下 ダ1800 154728.6115** 牡3 56.0 池添謙一池添兼雄530(+4)1.53.9 1.437.6⑤⑤⑥⑥サンライズアルブル
15/12/06 中京 7 3歳以上500万下 ダ1800 141122.689** 牡3 56.0 松山弘平池添兼雄526(+8)1.55.0 1.539.7④④⑥⑤タガノハヤテ
15/11/14 福島 8 3歳以上500万下 ダ1700 157124.9311** 牡3 52▲ 伴啓太池添兼雄518(-12)1.47.7 2.440.0④⑤⑧ゴーザトップ
15/10/31 京都 9 3歳以上500万下 ダ1400 1651010.5611** 牡3 55.0 池添謙一池添兼雄530(+10)1.25.8 1.337.7⑨⑩キタサンウンゲツ
15/04/05 阪神 5 3歳500万下 ダ1800 13117.145** 牡3 56.0 池添謙一池添兼雄520(0)1.51.5 0.136.5ニホンピロサンダー
15/03/07 阪神 6 3歳500万下 ダ1800 15344.329** 牡3 56.0 池添謙一池添兼雄520(-2)1.54.1 0.638.4ラインルーフ

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ヤマカツライデンの関連ニュース

 ★天皇賞・春15着のヤマカツライデン(栗・池添兼、牡5)は、休養を挟んで函館記念(7月16日、函館、GIII、芝2000メートル)を視野に調整される。

 ★かきつばた記念2着タムロミラクル(栗・西園、牡5)は、欅S(27日、東京、OP、ダ1400メートル)かアハルテケS(6月10日、東京、OP、ダ1600メートル)に向かう。

【天皇賞・春】レースを終えて…関係者談話2017年05月01日(月) 05:05

 ◆岩田騎手(アドマイヤデウス4着) 「好位置を取りに行って折り合いもついた。直線は夢を見たが、3コーナーでモタついたぶんが響いた」

 ◆川田騎手(アルバート5着) 「出して行って中団の位置。直線も頑張っていますが、上位は強かったですね」

 ◆蛯名騎手(ディーマジェスティ6着) 「硬いところを走ると突っ張って走って…。手応えが悪いまま終わっているし、本来はこんな走りをする馬ではない」

 ◆横山典騎手(ゴールドアクター7着) 「ゲート内でガタガタしてスタートで終わった。あれでは仕方がない」

 ◆四位騎手(トーセンバジル8着) 「ペースが上がると、どうしても置かれる点が…」

 ◆田辺騎手(シャケトラ9着) 「馬場とメンバーを意識して有力馬を見ていける位置をとった。ラストで脚が上がったけど、これからの伸びしろは大きい馬です」

 ◆浜中騎手(ファタモルガーナ10着) 「この馬なりに頑張ったと思いますが、時計が速すぎましたね」

 ◆和田騎手(ワンアンドオンリー11着) 「リズムよく運べたが、終始、なにか覇気がない感じで…」

 ◆M・デムーロ騎手(レインボーライン12着) 「4コーナーまで手応えはあったが、思ったほど伸びなかった。58キロや外枠も響いた」

 ◆吉田隼騎手(タマモベストプレイ13着) 「周りが速くて行けなかったし、向こう正面からしんどくなりました」

 ◆幸騎手(スピリッツミノル14着) 「ゲートを出て前脚を浮かす感じになって、いいポジションが取れなかった」

 ◆松山騎手(ヤマカツライデン15着) 「逃げて自分の競馬はできましたが…」

 ◆杉原騎手(プロレタリアト16着) 「最後まで頑張ったが、相手が強かった」

 ◆酒井騎手(ラブラドライト17着) 「先行する自分の競馬ができなかったし、追ってモッサリしていました」

★30日京都11R「天皇賞・春」の着順&払戻金はこちら

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【天皇賞・春】キタサンブラックが2強対決制して連覇達成 2017年04月30日() 15:47

 “2強対決”はキタサンブラックに軍配! 4月30日の京都11Rで行われた第155回天皇賞・春(4歳以上オープン、GI、芝・外3200メートル、定量、17頭立て、1着賞金=1億5000万円)は、キタサンブラック(牡5歳、栗東・清水久詞厩舎)が武豊騎手に導かれて1番人気に応え、メジロマックイーンテイエムオペラオーフェノーメノに次ぐ史上4頭目の連覇を達成した。タイム3分12秒5(良)は、2006年にディープインパクトがこのレースでマークした3分13秒4(良)を0秒9更新するJRAレコード。2強のもう1頭、サトノダイヤモンド(2番人気)は3着で、キタサンブラックは昨年の有馬記念でクビ差の差し切り勝ちを許した相手にリベンジを果たした。

 レースはヤマカツライデンが大逃げを打ち、キタサンブラックは2番手。サトノダイヤモンドは7番手あたりを進み、シュヴァルグランシャケトラのすぐ後ろという位置取りだった。キタサンブラックは2周目の4コーナー手前で先頭に立つと得意の粘り腰を発揮し、急追してきたシュヴァルグラン(4番人気)に1馬身1/4差をつけてゴールを駆け抜けた。サトノダイヤモンドは伸び切れず、さらにクビ差の3着。シャケトラ(3番人気)は9着だった。

 キタサンブラックは、父ブラックタイド、母シュガーハート、母の父サクラバクシンオーという血統。北海道日高町・ヤナガワ牧場の生産馬で、馬主は(有)大野商事。通算成績は16戦10勝。重賞は15年フジテレビ賞スプリングS・GII、セントライト記念・GII、菊花賞・GI、16年天皇賞・春・GI、京都大賞典・GII、ジャパンC・GI、17年大阪杯・GIに次いで8勝目。天皇賞・春は、清水久詞調教師は16年キタサンブラックに次いで2勝目。武豊騎手は1989年イナリワン、90年スーパークリーク、91・92年メジロマックイーン、99年スペシャルウィーク、06年ディープインパクト、16年キタサンブラックに次いで8勝目で、同一GI・8勝は史上初めて。

 ◆武豊騎手「馬に頑張ってくれと思いながら、一生懸命追いました。途中、ペースが落ちなかったので、全馬にとってタフなレースになりました。この馬にしか耐えられないペースだったと思います。(2006年の天皇賞・春で自身が騎乗したディープインパクトがマークしたレコードタイムを更新したことについては)僕自身、しばらくは破られないと思っていたんですけどね。昨年の今ごろよりはるかに強くなっています。出るレースは勝たなければいけない立場の馬。こういう馬にめぐりあえて幸せです」

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【天皇賞・春】最新ナマ情報2017年04月30日() 05:07

◆強敵相手楽しみ〔1〕シャケトラ

 朝一番に坂路を4ハロン62秒1−14秒5で駆け上がった。角居調教師は「落ち着きもありますし、変わりなく順調にきています。相手は強いけど、楽しみを持って行けます」と期待を寄せた。

◆8歳でも若い!!〔2〕ラブラドライト

 角馬場からCWコースを周回して最終調整を締めくくった。斉藤崇調教師は「思い通りの調整はできました。休んでいた時期もあるので8歳でもまだ若いですね。前に行って淡々と自分の競馬をするだけです」と語った。

◆ペース流れれば〔4〕スピリッツミノル

 CWコースを軽やかに駆けた。橋本助手は「今回はどこも痛いところがないので、状態に関しては自信を持っていけますね。ペースは流れた方がいい。キタサンブラックの後ろにつけて、ロスなく回ってこられれば」と好気配を伝えた。

◆スタミナ生かす〔5〕ファタモルガーナ

 4ハロン63秒4とゆったりしたペースで登坂した。三浦助手は「この中間はしっかり調教を積めたので、仕上がり途上だった前回とは全然違う。ステイヤーズS(2着)以上の感じだから、スタミナが生かせるレースができれば」と上積みを強調した。

◆馬体減は想定内〔6〕シュヴァルグラン

 角馬場からCWコースを周回。津田助手は「ようやく攻めを強化できるようになりました。体は減ると思いますが、問題ありません」と、体調面に自信を見せる。

◆パワーアップ!!〔7〕アルバート

 京都競馬場の装鞍所で乗り運動。その後の計量で488キロだった。「レースでは少し減ると思います。乗った感じは硬さもなく、いい状態。相手は強いけど、この馬自身もパワーアップしている。やれることはやり尽くしました」と渡邉助手。

◆京都は相性抜群〔8〕タマモベストプレイ

 角馬場で体をほぐしてからDPコースを周回した。鶴田厩務員は「最近は状態が安定している。一昨年(14着)に出走したときよりも長距離の経験は積んでいるから、そのときより粘れると思う。京都は相性もいいからね」と語った。

◆前走より調子↑〔9〕ディーマジェスティ

 京都競馬場のダートコースを1周、キャンターで汗を流した。佐々木助手は「軽く乗ったけど、いい状態。体つきは多少、締まってきた感じがあるし、前走より上り調子できています」と上昇気配を伝えた。

◆確実に良化した〔10〕アドマイヤデウス

 坂路を4ハロン63秒1−15秒2で上がった。古味助手は「1回使ったことで、ガスが抜けて落ち着きが出ました。確実に良くなっています」と上積みを強調した。

◆テンション次第〔12〕ゴールドアクター

 金曜入りの翌朝は、1時間の引き運動でレースに備えた。「落ち着いているし、適度に気合も乗っている。到着後もカイバ食いはいい。1番人気だった去年よりは、マークもきつくないと思う。あとは当日のテンション次第」と二藤部助手。

◆打倒“2強”へ策〔13〕トーセンバジル

 滑らかな走りで坂路で4ハロン64秒0−14秒8を計時した。藤原英調教師は「今朝の感じもよかったし、しっかりできているから現状の力は出せる。自分のスタイルで全能力を出せる方法を選択する」と、打倒“2強”への策を練っていく。

◆前に推進力出た〔14〕ワンアンドオンリー

 角馬場からCWコースを1周。中間は和田騎手がつきっきりでコンタクトを取り、橋口調教師は「前に推進力が出て、いい走りになっています。今の状態でどれだけやれるか」と楽しみにする。

◆池江師「雰囲気いい」〔15〕サトノダイヤモンド

 5連勝でGI3勝目を狙う〔15〕サトノダイヤモンドは、栗東トレセンの坂路で4ハロン64秒2−14秒8をマーク。ゆったりとしたストライドで、落ち着きも十分にあり、好気配を漂わせた。池江調教師も「(前走から)少し減った体でレースに行けそう。精神面も肉体面も、いい雰囲気です」と納得の仕上がりだ。

 昨秋の菊花賞当時と比べても、付くべきところに肉が付いて、ひと回り成長。まだ伸びしろを残しつつも、芸術品のようなほれぼれする馬体を誇っている。「まだ緩さはあるけど、腰に芯が通ってきた」と池江師は進化を実感。レースについても「少しエンジンのかかりが遅いので、3、4コーナーの坂を生かして立ち回れる」と前向きな見通しを口にした。有馬記念以来の“2強”対決。一歩も譲るつもりはない。

◆名手の手腕期待〔16〕レインボーライン

 DPコースをゆったり周回して引き揚げた。若松厩務員は「追い切り後も落ち着いています。今思うと、前走は久々のぶんもあったのかも。どんな条件でも一生懸命走ってくれる。あとはリーディング騎手の手腕に期待します」と結んだ。

◆離して逃げ切る〔17〕ヤマカツライデン

 角馬場でじっくりと体をほぐした。池添兼調教師は「思い通りの仕上がり。外枠なので、ハナに行くまでに時間はかかりそうだけど、離して逃げた方がいいね」とレースプランを描いていた。

★天皇賞・春の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【天皇賞・春】最新ナマ情報2017年04月29日() 05:02

◆活気あり好気配〔1〕シャケトラ

 坂路で4ハロン60秒8−14秒6。活気がある動きで好気配を漂わせた。角居調教師は「中間はコンスタントに調教をやってきて、体つきのボリュームが増しましたね。しっかりして、ようやく…という感じです。枠もいいところを引いたと思います」とうなずいた。

◆酒井の腕に期待〔2〕ラブラドライト

 3000メートル以上で(2)(4)(2)(2)着の8歳馬は、CWコース1周の調整。斉藤崇調教師は「(事前発表馬体重の)498キロは減った体が戻ったもの。すぐそばのキタサンブラックにかぶされると嫌だけど、酒井騎手がうまく乗ってくれるでしょう」と鞍上を信頼する。

◆万全の仕上がり〔3〕キタサンブラック

 GI5勝目を目指す昨年の覇者は、坂路を4ハロン69秒5でゆったりと駆け上がってから、ゲートの駐立を確認。「馬に落ち着きがあって、使った上積みもありそう。何の不安もないし、あとは無事にレースまで行ってくれれば」と押田助手は万全の仕上がりを強調した。

◆変わりなく順調〔4〕スピリッツミノル

 角馬場からCWコースをゆったりと周回した。本田調教師は「追い切った後も、変わりなくきている。もう少し大人になってほしいけど、この馬の競馬をしてくれれば」と期待を込めた。

◆偶数枠を希望も〔5〕ファタモルガーナ

 メンバー最年長の9歳馬は、坂路を4ハロン61秒9で駆け上がった。荒川調教師は「追い切り後も雰囲気は変わらずいい。枠順は偶数が良かったけど、内めは悪くないし、うまく流れに乗りたい」と好枠から上位を狙う。

◆馬体重増え充実〔7〕アルバート

 他の関東馬より少し遅れて到着した。「出発の時間差もありましたからね。輸送自体はスムーズで、落ち着いていた。前走は疲れがあった中で強い競馬。今回はいい状態だし、去年より馬体も増えて充実してきた」と渡邉助手。

◆好枠で虎視眈々〔8〕タマモベストプレイ

 角馬場からポリトラックコースを1周。南井調教師は「状態はいいし、枠もいいところが当たった。京都の長丁場は何度も経験しているからね」と、7歳のベテランを信頼する。

◆復活へ手応え!〔9〕ディーマジェスティ

 復活に向けて、午前11時50分に一番乗り。島田調教厩務員は「ものすごく順調。菊花賞では距離が延びていいと思っていたけど、動かなかった。距離適性は何とも言えないけど、ここ数戦より体調はいい」と仕上がりに太鼓判を押す。土曜朝に馬場入りする予定。

◆落ち着きあり!!〔13〕トーセンバジル

 追い切り翌日のため、軽めの運動で調整。田代助手は「落ち着きもあって、体調は変わらず良さそう。もともと素質はある馬だし、自分のリズムで運んでどこまでやれるか」と期待している。

◆好位追走を狙う〔14〕ワンアンドオンリー

 角馬場からCWコースへ。橋口調教師は「トモ(後肢)の踏み込みが良くなって、首も下げて走れるようになった。自分のリズムで競馬をしたい。自然と前につけて運びたいですね」とレースイメージを描いた。

◆上昇ぶりに自信〔15〕サトノダイヤモンド

 角馬場で体をほぐしてから坂路を4ハロン64秒1で駆け上がった。兼武助手は「元気いっぱいでいい雰囲気ですよ。1回使うと良くなるタイプで、イメージ通りに良くなっていますね。筋肉に張りが出ました。馬体重はほとんど変わらないけど、中身は変わっています」と上昇ぶりに胸を張った。

◆好状態をキープ〔16〕レインボーライン

 CWコースを軽く流して1周半。若松厩務員は「いつもと変わらない感じで体調はいいですよ。前走はごちゃついてもよく頑張っていた。常に一生懸命に走ってくれるのがいいところですね」と長所に期待を寄せた。

◆馬体戻り状態◎〔17〕ヤマカツライデン

 角馬場からEコースを1周。木曜発表の馬体重は14キロ増の538キロで、池添兼調教師は「前走時に輸送で減った体は戻っているし、530キロ台で出られそう。具合はいいよ」と話した。

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【天皇賞・春】厩舎の話2017年04月28日(金) 05:04

 (2)ラブラドライト・斉藤崇師 「いいところに入った。前に行くので淡々と競馬をします。外過ぎなくてよかった」

 (4)スピリッツミノル・古川助手 「出たなりで、どんな競馬でもできる馬。そんなに枠にこだわりはありません」

 (5)ファタモルガーナ・荒川師 「いいんじゃないかな。ゲートも安定しているし、どこでも気にしていない」

 (6)シュヴァルグラン・友道師 「外枠は嫌だったけど、偶数の内めだしね。キタサンブラックを見ながら競馬ができそう」

 (7)アルバート・森助手 「しまいを生かす馬なので枠順は特に気にしていない。前走くらいの状態を維持している」

 (8)タマモベストプレイ・南井師 「最初は行けない馬だし、真ん中あたりでちょうどいいんじゃないかな」

 (9)ディーマジェスティ・篠原助手 「欲を言えば(後入れの)偶数枠がよかったが、真ん中でいいと思う。緩やかだけど、体つきも良くなっている」

 (10)アドマイヤデウス・前原助手 「枠に特にこだわりのある馬ではないですが、内過ぎず、外過ぎずのいいところじゃないですかね」

 (11)プロレタリアト・杉原騎手 「もう少し内が希望だったけど、すごい外にならなくてよかった。道中で内にもぐって、ロスなくスムーズに運びたい」

 (12)ゴールドアクター・野田助手 「もっと内がよかったが、与えられた枠で競馬をしなければならない」

 (14)ワンアンドオンリー・山手助手 「内の他の馬を見ながら行けるだろう。あとはジョッキー(和田騎手)に任せますよ」

 (16)レインボーライン・浅見助手 「枠はいいんじゃないですか」

 (17)ヤマカツライデン・池添兼師 「決まったものは仕方ない…。自分の競馬をするだけだ」

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ヤマカツライデンの関連コラム

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先週は、30(日)に京都競馬場でG1天皇賞(春)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1天皇賞(春)キタサンブラックが1番人気で2.2倍、2番人気がサトノダイヤモンドで2.5倍、3番人気がシャケトラで9.9倍とここまでが10倍を切る形で人気を形成しました。

注目のスタートはキタサンブラックが好スタートを決めますが、外からヤマカツライデンがこれを制して先手を奪うとグングン突き放す形で1週目のホームストレッチに差し掛かります。先頭はヤマカツライデンでリードは8馬身、2番手にキタサンブラック、3番手にアドマイヤデウス、続いてワンアンドオンリーシャケトラシュヴァルグランファタモルガーナサトノダイヤモンドを先団を形成。中団からはアルバートタマモベストプレイラブラドライトトーセンバジルゴールドアクターディーマジェスティと追走。後方はスピリッツミノルプロレタリアトと続いて最後方にレインボーラインの態勢。先頭のヤマカツライデンの刻んだ前半1000m通貨は58秒3(参考)の厳しい流れ。縦長の隊列となりましたが、3コーナーを過ぎたあたりでキタサンブラックがペースを上げるとこれに反応した各馬も追い出しを開始!4コーナー手前でヤマカツライデンを早々と捉えたキタサンブラックが先頭で直線コースへ差し掛かります。

キタサンブラックが先頭でリードは2馬身、2番手にシュヴァルグラン、その内からアドマイヤデウス、外からはサトノダイヤモンド!後続は離れて早々と4頭のレースの様相!残り200mを通過、アドマイヤデウスシュヴァルグランサトノダイヤモンドの3頭が懸命に前を追いますが、力強い脚で粘るキタサンブラックとの差を詰められず、隊列変わらぬままゴール!キタサンブラックが圧巻の内容で大阪杯に続く、G1連勝を成し遂げました!勝ちタイムはディープインパクトの持つ3分13秒4(良)を大幅に更新する3分12秒5(良)のスーパーレコード!1馬身1/4差の2着にシュヴァルグラン、そこからクビ差の3着にサトノダイヤモンドが入っています。
 
公認プロ予想家ではおかべプロ他10名が的中しています。

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☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
勝負レースに選んだ30(日)京都10Rで『前回のダートは府中1600mでこの馬には少し長かった。中山芝1200mでOP勝ちがあり芝スタートのここは楽に好位で流れに乗れる。この枠順なら砂をかぶる心配もない。23日の南Wが好内容と仕上がりも上々。一発あるならこの馬。』と狙った◎マイネルバールマンの単勝27.3倍、複勝8.8倍を的中!12万5000円を払い戻しました!この他にも京都9Rエマノン(単勝45.7倍→1着)や東京8Rニシノクラッチ(38.3倍)など穴馬指名で高額払い戻しを連発!週末トータル回収率127%、収支プラス19万9000円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
30(日)東京11Rで『前走のニュージーランドTは、前に壁を作れず、タフな馬場を先行したために11着に凡退しました。しかし、前走で厳しい流れを経験したことが、今回でのスタミナ強化に繋がるはず。高速馬場の東京なら巻き返しが濃厚でしょう。』と狙った◎カリビアンゴールドと△ブラックスビーチの馬連79.2倍を1000円、複勝600円を5000円的中させ、10万9200円を払い戻しました!週末トータル回収率196%、収支プラス7万7200円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
30(日)京都9Rで単勝45.7倍の◎エマノンを本命に抜擢!単勝を3900円的中させ、17万8200円を払い戻しました!週末トータル回収率143%、収支プラス12万2960円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
30(日)京都11R天皇賞(春)で『素直に2強。絶好枠はゆーいち君、理想はキタサンマーク』と見解を示し、◎サトノダイヤモンドキタサンブラックシュヴァルグランの3連複1点勝負で的中!6万1000円を払い戻しました!週末トータル回収率144%、収支プラス5万3700円を払い戻しました!
 
この他にも霧プロ馬っしぐらプロが回収率100%超の活躍を見せています。

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2017年04月28日(金) 11:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2017天皇賞(春)
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われるG1出走予定馬の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。
前回に引き続き、前走からの中間の調整内容(評価はA〜F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思いますので、私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
なお、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください。


◇優先出走馬◇

シャケトラ(B)
昨年の6月にデビューしたレースでの予想でこの馬は大きなところまで行く馬と書いたのですが予想通り1年も経たないうちにG1の舞台で有力馬の1頭として出走してくれました。まだ粗削りな感じもあり不安なところもありますのでまだまだ成長する馬だと思います。状態に関してはこの中間も1週前にCWで長めから併せ馬で追われ、日曜日にも坂路で速い時計が出ており乗り込み豊富で順調な仕上がり。直前は馬なりで速い時計が出ていれば好勝負できそう。


<賞金決定順>

ゴールドアクター(B)
前走時もしっかり乗り込まれていて動きも悪くなかったのですがパドックでのイレ込みがきつくその辺が直線での伸びきれない結果につながってしまったのかもしれません。この中間は2週前、1週前と今回騎乗する横山典騎手が騎乗して追い切られ動きも良く仕上がりは良さそう。あとは関西への輸送もあるので当日のイレ込みが一番重要になってくると思います。

アルバート(B)
1週前追い切りの動きを見ると首が上がり気味ですが時計は優秀。輸送もあるので最終追い切りは軽めの追い切りになると思いますが昨年より良い状態で出走できそう。

ディーマジェスティ(A)
ジャパンC以来となった前走はしっかり乗り込まれていましたが+6キロとまだ絞れそうな馬体で少し集中力を欠くパドックでした。前走時しっかり乗り込まれていたので反動もなくこの中間も入念な乗り込みで1週前の追い切りは動きが軽くなった感じで上積みがありそう。関東馬で輸送がありますがそれでもビッシリ追ってくるようなら勝負調教かもしれません。

シュヴァルグラン(B)
前走の阪神大賞典では直前の追い切りを坂路にするくらい休み明けから仕上げてきている感じでした。この中間も2週前、1週前とCWを長めから一杯に追われ直前の日曜にも坂路で時計を出して調子落ちなく順調にきている感じ。

ワンアンドオンリー(B)
前走時も調教内容に関しては悪くなかったのですがレースでは特に見せ場もなく凡走。この中間も入念な乗り込みで和田騎手が2週前、1週前と追い切りにも騎乗して時計も優秀ですが勝ち鞍のない京都でのレースで気持ちのスイッチが入らないと好走は厳しいかもしれません。

ファタモルガーナ(E)
昨年と同じローテーションで調教でもそれほど速い時計の出る馬ではないのですが今年も時計のかかる馬場とはいえ目立つ時計はなく昨年と比べても物足りない。

タマモベストプレイ(B)
この中間は2週前、1週前とCWを3頭併せで追い切られ前走並みの好時計が出ています。しっかり乗り込まれ状態面も良さそうなので良い状態で出走できそうです。

アドマイヤデウス(A)
日経賞から中間速い時計3本。1週前の追い切りは岩田騎手騎乗で長手綱で気分良さそうな走りで好印象。京都大賞典ではキタサンブラックと差のないレースをしておりその時に近い出来で臨めそう。

ヤマカツライデン(C)
今年は日経新春杯から始動するも調教では時計が出ている割に結果がついてこない状況。昨年の春の好成績が出ていた時は坂路で好時計が出ていたが近走はCW中心の調教内容でこの中間も時計は出ているが何かキッカケがないと厳しいように思います。

トーセンバジル(C)
休み明けの前走は調教内容も良く好仕上りで内容も悪くなかったが最後伸びそうで伸びきれないところは能力の差のように思います。今回も長距離戦で1週前が馬なりというところは状態面で少し気になる。

スピリッツミノル(F)
1週前の追い切りでは手応えの割に伸びそうで伸びない内容。中間も速い時計少なくこの内容では好走は厳しそう。

ラブラドライト(D)
それほど速い時計の出る馬ではないがこの中間も特に目立つ時計もなく上積みはそれほどなさそう。

プロレタリアト<C>
休み明けの前走から間隔も空いているので乗り込みようは多いがこれと言って目立つ時計もなく1週前の追い切り終いもうひと伸びが足りない感じで今回は相手が強い。


サトノダイヤモンドキタサンブラックレインボーラインについてはシューナカコラムコラムにてコメントしていますので、そちらをご覧ください。


近年の天皇賞(春)、菊花賞の予想で毎回書くことですが現在の長距離戦において重要なことは血統よりも折り合いだと思っています。特に京都のようにスタート後のポジション争いで下り坂があり1週して勝負どころでも下り坂とあまり行かせたくないところで勢いがついてしまうコース。そんなコースということもありゆったり流れることもあれば出入りの激しいレースになることもあります。それでも折り合いがついて鞍上の指示にしっかり従うことのできる馬は騎手の判断ミスがなければ無駄にスタミナを消耗することはありません。今年は昨年のようにキタサンブラックが主導権を握るレースになるのかその他の馬がハナを叩きに行くレースになるのか分かりませんがいずれにしても何があっても自分のペースが守れて動きたいところまでジッと我慢できる馬が好走する可能性は高いと思います。2強対決にそれぞれの騎手の駆け引きと見どころはたくさんある淀の3200m戦、皆さんそれぞれの◎馬に自分が乗っているつもりで応援して見てみるのも面白いと思います。

天皇賞(春)出走各馬の最終追い切り評価については最終予想でコメントする予定です。それでは次回、オークス編(予定)でお会いしましょう。(*^^)v


※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2017年04月25日(火) 15:00 覆面ドクター・英
天皇賞・春 2017
閲覧 6,438ビュー コメント 0 ナイス 18



桜花賞、皐月賞と断然人気馬が敗れたり、大荒れ100万馬券となったりで、1週間クールダウンして(と言っても全36レース買っているのですが(笑))ここから6週連続G1の春競馬真っ盛りの楽しいシーズンがやってきました。今週はさすがに荒れないと思いますが、サトノ対キタサンの対決だけで盛り上がれるのではないでしょうか。

まずは恒例の1週前の段階での全馬診断から(人気になりそうな順で)

サトノダイヤモンド:仕上げ切らなかった皐月賞と落鉄あったダービー以外とりこぼしなく安定感のある王者で、阪神大賞典の内容からも好走まず間違いないタイプ。人気だが外せない。

キタサンブラック:ちょっと距離短いのではないかと私自身は危惧していた大阪杯も完勝してきて本当に安定感のある走りを続けている。サトノダイヤモンドとの一騎打ちの様相だが、速い脚無いし相手は力伸ばしてくる時期でもあり、有馬記念よりあっさり差し切られるのでは。母父サクラバクシンオーだから距離うんぬん言う人はさすがにもう居ないでしょう(母系はアンバーシャダイの近親という表現が妥当では(笑))

シュヴァルグラン:阪神大賞典はサトノダイヤモンド倒すチャンスだと踏んでいたが完敗を喫した。ただあれで少し人気を落としてくれたり、新興勢力のシャケトラに人気行けば、3番手としては十分やれる実力で父ハーツクライらしく長距離重賞で底力見せられる。

シャケトラ:昨年10月はまだ500万下に居たのだがすごい勢いでトップグループに加わってきた。日経賞も強い競馬で人気になりそうだし、ノーザンF生産で勝負服はおなじみの金子さんの馬で能力高く今居るステージが本来居るべき場所なのだろうがマンハッタンカフェ×シングスピールという血統で自身は菊花賞馬だったが産駒は驚くほど長距離で結果出ておらず人気ほどやれないのでは。

ゴールドアクター:昨年の天皇賞(春)で1番人気だったのはみんな忘れているんじゃないかと思いますが12着と惨敗して、このあたりから気難しくなってきて安定感無くなってきました。京都3200Mは我慢効かなそうで、この手薄なメンバーならそれなりに人気になりそうで消しが妥当か。

アルバート:Rムーア騎手限定で走るステイヤーで他の騎手だと動かないので穴人気しそうだが買えない。京都のスピード競馬も向かなそう。

レインボーライン:昨年の菊花賞2着馬だがサトノダイヤモンドには完敗だし、その後もJCと日経賞はいまひとつで古馬には完敗の現状で人気にも思えるがそんなに人気ないなら距離や条件問わず上位に来れる部分ありヒモに入れるのが良さそう。

アドマイヤデウス:日経賞3着で、まだやれるところ見せたが、それなりにいつも穴人気タイプでアルバート同様アドマイヤドン産駒は京都向かないのでは。消しの予定。

ディーマジェスティ:昨秋以降スランプに陥り復活厳しいのでは。そもそもこの世代はサトノダイヤモンド以外はあまり買いたくない世代で特にハイレベルとは私は思っていない。距離も長く向かないので消しの予定。

トーセンバジル:阪神大賞典では地味だが3着に来ており、母父フジキセキだけに人気にならないだろうが重いハービンジャーならこのくらいでちょうど良さそうだし現在の天皇賞(春)はズブいステイヤーは向かない。3着楽しみな一頭。

カレンミロティック:2年連続好走した渋い馬だし、メルボルンCはノーカウントとしてもセン馬で衰えゆるやかだとしても今年は厳しい。


11番人気以降想定の馬たち〜今年は全馬要らないのでは・・

ラブラドライト:万葉SとダイヤモンドSと長距離で連続2着と頑張っているがここ通用は期待できない。

タマモベストプレイ:阪神大賞典4着とは言え惜しくない4着で、通用せず。7歳になっても衰え少ないので夏の札幌2600Mなどでまだ出番ありそうだがここは要らない。

スピリッツミノル:阪神大賞典5着や万葉S3着など長距離路線で頑張っているが、ステイヤーズSなどオープン特別やG3くらいで今後も頑張るであろう馬で、ここは要らない。

ワンアンドオンリー:阪神大賞典は久々好走期待したが、がっかりの7着で特にここで好走するのは期待できず。ダービー馬なんですが・・・。

トウシンモンステラ:阪神大賞典8着でオープン実績ゼロなので期待ゼロ。キングカメハメハ×ピンクパピヨンと購入時は結構高かったんじゃないかと思いますが(オープンで走っているだけ立派なのかもしれませんが)。

ファタモルガーナ:2008年よりセン馬も天皇賞出走可能となっていて、ディープインパクト産駒にしては長距離を得意にしているし、高齢まで頑張っているにしてもここ通用は厳しい。

プロレタリアト:人気薄で準オープン勝ち上がってからはオープンでは惨敗続きの牝馬で買う要素なし。

ヤマカツライデン:昨年3月から9月の半年で逃げて4勝して500万下からオープンまで一気に駆け上がってきたがその後イマイチで先導役で終了か。

<まとめ>
人気薄の激走はあまり期待できない。上位2頭は強力で当てやすいが、あとはどう少点数で買って稼ぎ確保するかのレースでは。

◎(1着固定候補)サトノダイヤモンド
〇(2着固定候補)キタサンブラック
△(3着候補)シュヴァルグラントーセンバジルレインボーライン

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2017年02月15日(水) 18:55 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(2/11〜2/13)☆まんでがんプロが京都6R◎△○で37万超払い戻し!
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先週は11(土)に東京競馬場でG3デイリー杯クイーンカップが12(日)に京都競馬場でG2京都記念が、東京競馬場でG3共同通信杯がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。


G3デイリー杯クイーンカップレーヌミノルが先頭で直線コースへ。レーヌミノルのリードは2馬身、後続は最内からアルミューテン、中からはスズカゼアエロリット、その一列後ろに1番人気アドマイヤミヤビの態勢!残り200mを通過、ここで先頭のレーヌミノルを目掛けてアエロリットアドマイヤミヤビが併せ馬の形で猛追!残り100m、ここで脚色一杯となったレーヌミノルを捉えたアドマイヤミヤビが最後まで食い下がるアエロリットとの叩き合いを制して重賞初制覇!半馬身差の2着にアエロリット、そこから2馬身差の3着にフローレスマジックが入っています。

公認プロ予想家では西野圭吾育成プロ他6名が的中しています。


G2京都記念ヤマカツライデンが先頭で直線コースへ。先頭のヤマカツライデンのリードは半馬身、2番手にガリバルディ、後続は横に広がって外めを選んだサトノクラウンマカヒキ、内からはスマートレイアーが追い込み態勢!残り200mを通過、ここでサトノクラウンが先頭に変わると内からスマートレイアー、外からはマカヒキが一気に加速!3頭が馬体を併せての激しい追い比べ!残り100m、ここでスマートレイアーマカヒキは脚色が鈍くなりますが、サトノクラウンは力強い脚でもうひと伸び!京都記念連覇を達成しました!1馬身1/4差の2着にスマートレイアー、そこからクビ差の3着にマカヒキが入っています。
 
公認プロ予想家では☆まんでがんプロ他16名が的中しています。


G3共同通信杯タイセイスターリーが先頭で直線コースへ。逃げるタイセイスターリーのリードは半馬身、後続からはエトルディーニュディアシューターサイバーエレキングが仕掛けて前を追います。残り200mを通過、先頭のタイセイスターリーエトルディーニュの2頭が叩き合うところを中からスワーヴリチャードが一気に捉えて先頭!ゴールに向かってグングン加速し、2着エトルディーニュに2馬身半差をつけて完勝しました!エトルディーニュから半馬身差の3着にムーヴザワールドが入っています。

公認プロ予想家では夢月プロ他3名が的中しています。

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☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
12(日)京都6Rで◎△◯の印で3連単743.7倍を500円的中!37万1850円を払い戻しました!同日の京都11R京都記念G2では『凱旋門賞大敗でもダービー馬。そんな人気のマカヒキ。振り返れば勝ったニエル賞のレベルにも疑問がある。大阪杯を見据えればサトノクラウンのほうが妙味あろう』と本命に推した◎サトノクラウン頭固定の3連単160.7倍を400円的中させ、6万4280円を払い戻しました!週末トータル回収率110%、収支プラス7万5300円をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
13(日)小倉2Rで『ダート向きの印象。初ダートの今回が狙い目。』と狙った◎ブライトメジャーが見事1着!単勝14.9倍を3500円、対抗の○ウイナーズロードとの馬単34倍を1000円、馬連11.3倍を3000円的中させ、12万50円を払い戻しました!週末トータル回収183%をマークしています。
  
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
11(土)東京10Rで『前々走は今回と同コースで0.4秒差の3着に好走、直線内で包まれて追えない時間が多かったことを考えれば、着差以上に評価していい内容だった』とコメントした◎ポイントブランクからのワイド27.9倍、3連複317.4倍を的中!さらに京都1Rでは印を打った3頭がワンツースリー!馬連28.4倍、ワイド11.8倍を本線で仕留めました!週末トータル回収率128%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
12(日)京都11R京都記念G2で『昨年、前半のレース内容、成績から地力強化は明らか。前走の香港ヴァーズは、休養明けの府中牝馬Sで3着と好走後の一戦だったために反動が出ましたが、今回は休養明け3戦目。ローテーションと前で立ち回れる強みで巻き返しを期待します。』と狙った◎スマートレイアーの複勝3.6倍を5000円、馬連36.2倍を1000円的中させ、5万4200円を払い戻しました!週末トータル回収率118%をマークしています。
 
この他にもKOMプロ(%)、霧プロ(%)が回収率100%超の活躍を見せています。

※全レースの結果速報はこちら
    
来週も競馬プロ予想MAXにご期待ください!

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2017年02月05日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年02月05日号】特選重賞データ分析編(33)〜2017年京都記念〜
閲覧 2,023ビュー コメント 0 ナイス 4

次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 京都記念 2017年02月12日(日) 京都芝2200m外


<ピックアップデータ>

【前走との間隔別成績(2012年以降)】
×中4週以内 [0-0-0-19](複勝率0.0%)
○中5週以上 [5-5-5-24](複勝率38.5%)

 近年の京都記念は臨戦過程に余裕のない馬が不振。個々のレース別に見ても、前走が“アメリカジョッキークラブカップ”だった馬は2012年以降[0-0-0-8](複勝率0.0%)、前走が“日経新春杯”だった馬は2012年以降[0-0-0-7](複勝率0.0%)と、それぞれことごとく期待を裏切っています。もともと実績馬が強いレースですし、年明けのレースを使う必要がなかった馬、すなわち昨秋以前のG1戦線で主役を張ったことがあるような馬を素直に重視したいところです。

主な「○」該当馬→サトノクラウンスマートレイアーマカヒキ
主な「×」該当馬→ガリバルディミッキーロケットヤマカツライデン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“JRA、かつ2000〜2500mのG1”において9着以内となった経験がある」馬は2012年以降[5-5-5-17](複勝率46.9%)
主な該当馬→サトノクラウンマカヒキ

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2017年01月19日(木) 18:52 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(1/14〜1/17)佐藤洋一郎プロが回収率215%、収支+81万超!
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先週は14(土)にG3愛知杯が、15(日)にG3京成杯、17(火)にG2日経新春杯がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3愛知杯プリメラアスールがレースを引っ張って直線コースへ。すぐさま逃げるプリメラアスールを馬なりで交わしてサンソヴールが先頭!内からはクインズミラーグロマラムデール、外からアンジェリックがこれを追います!残り200mを通過、態勢変わらず逃げ込みを図るサンソヴール、しかしここで大外からマキシマムドパリがエンジン点火、1頭違う脚で猛追してきます!残り50m、ここであっさりサンソヴール捉えると最後は流して余裕の1着!5歳で嬉しい初重賞制覇となりました!1馬身半差の2着にサンソヴール、そこから1馬身差の3着にマラムデールが入っています。
 
公認プロ予想家では山崎エリカプロ他9名が的中させています。
 
 
G3京成杯メリオラが先頭で直線コースへ。逃げるメリオラのリードは半馬身、2番手にベストリゾート、後続は固まってポポカテペトルバリングラアサギリジョーコマノインパルスが並んで追い出しにかかります。残り200mを通過、ここで外からまくるように進出したコマノインパルスが一気に前を捉えて先頭!さらには大外からガンサリュートが良い脚で追い込んで2頭が抜け出しての追い比べ!ゴール前は激しい叩き合いとなりましたが、わずかにコマノインパルスガンサリュートの追撃を振り切り、重賞初制覇となりました!クビ差の2着にガンサリュート、そこから半馬身差の3着にマイネルスフェーンが入っています。
 
公認プロ予想家では山崎エリカプロ他7名が的中しています。
 
 
G2日経新春杯ヤマカツライデンが先頭で直線コースへ。逃げるヤマカツライデンのリードは2馬身、2番手に抜群の手応えでミッキーロケット、これをマークするようにシャケトラ、やや間があいてモンドインテロの態勢。残り200mを通過、逃げるヤマカツライデンを捉えたミッキーロケットシャケトラの2頭が抜け出して激しい叩き合い!内ミッキーロケット、外シャケトラ!ゴール前まで続板壮絶なデットヒートは僅かに内ミッキーロケットがハナ差シャケトラを抑え込んで優勝しました!ハナ差の2着にシャケトラ、そこから2馬身差の3着にモンドインテロが入っています。
 
公認プロ予想家ではKOMプロ他7名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
14(土)中山7Rで『潜在能力は高い。B着怖がり馬がやっと引き当てた外枠。激変!』と狙った単勝137.4倍の大穴◎ダイワチャーチルからの3連複3970倍を200円的中させ、79万4040円を払い戻しました!この他にも17(火)京都9Rで3連単2468倍、16(月)中京12Rで◎マイネルツィールの単複、3連複349倍を400円的中させ、19万9780円を払い戻すなど冴えわたる予想を披露!週末トータル回収率215%、収支プラス81万9220円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →ゼット1号プロ
14(土)中山2Rで◎○▲の本線決着!単勝22.3倍、ワイド40.7倍、3連複75.3倍を仕留め、16万310円を払い戻しました!17(火)の京都4Rでも13万6750円を払い戻すなど的中を連発させ、週末トータル回収率196%、収支プラス59万9120円の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
14(土)京都8Rで『距離短縮に期待を寄せるスターリーウインド。ロスの多い競馬になった前走と一変して直線怒涛のキレを魅せる筈。』と狙い打ったスターリーウインドが見事1着!◎▲△の印で3連単408倍を300円的中させ、12万2580円を払い戻しました!同日の京都12Rでも◯◎△の印で3連単1418倍を的中させました!週末トータル回収率168%、収支プラス11万6380円をマークしています。
  
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
14(土)京都11Rで単勝22.8倍の伏兵◎トーキングドラムの単複を仕留め、4万4800円を払い戻し!この他にも勝負レースに指定した15(日)中山9Rで◎アールプロセスの単複を仕留め、4万1600円払い戻すなどコンスタントに的中を重ね、週末トータル回収率156%、収支プラス14万7020円をマークしています。
 
この他にも馬っしぐらプロ蒼馬久一郎プロ山崎エリカプロろいすプロシムーンプロきいいろプロサウスプロが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
  
※全レースの結果速報はこちら
    
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ヤマカツライデンの口コミ


口コミ一覧

天皇賞(春)をふりかえる

 あらすぺ 2017年05月03日(水) 21:56

閲覧 59ビュー コメント 0 ナイス 2

時間がたってしまいましたが先日行われた天皇賞(春)を見直してみました。
ちなみに現地観戦しました。
結果はトリガミでして、またしてもやってしまったという感じです。
1〜3着以外のレースでよく見えた馬の印象を書いておきます。

4着・アドマイヤデウス
びっくりしました。あわや3着でしたから。
3着になっていたらトリガミどころかハズレでした。
有馬記念の結果を見て、もっと着順下だと思っていました。
ここぞというときの岩田ジョッキーはすごい。

5着・アルバート
良い着順ではないでしょうか。上位がやっぱり強すぎです。
またステイヤーズステークスでお世話になるでしょう。

6着・ディーマジェスティ
決して悪くない着順です。悲観してはいけません。
この馬には距離が長すぎます。マイル〜中距離がよいと思います。
皐月賞馬を見放すのはまだ早い。

7着・ゴールドアクター
去年の有馬記念からすると、もう少し善戦してもよかったのではないか。
日経賞での吉田隼人騎手もそれまでと同じように乗ってあの結果だったので、馬自体ピークを過ぎたのかもしれません。
得意の中山で復活してほしいところ。

8着・トーセンバジル
阪神大賞典を見てもしかして…と思いましたが、こんなもんでしょう。

9着・シャケトラ
スポーツ新聞がやたらと推していただけという感じ。
適性距離ではないのでしょう。

12着・レインボーライン
このレースでもっとも残念だった馬。存在感がまるでなかった。
今回は参考外かな。

15着・ヤマカツライデン
大逃げをうちハイペースを演出した。こうするしか戦いようがなかったのだろう。
ただし、ハイペースを2周目3コーナーぐらいまで維持したのは案外すごいかも。
ローカル小回りのハンデ重賞なら逃げ切り勝ちできる力はありそう。
マルターズアポジーみたいな感じになるのではないか。

 やすの競馬総合病院 2017年05月03日(水) 21:22
NHKマイルカップのお買い得馬を調査する(調査1日
閲覧 80ビュー コメント 0 ナイス 4

netkeiba.comのNHKマイルカップの単勝予想オッズを参考にして単勝お買い得度を採点し、お買い得度上位3頭の単勝が当たるか外れるかを楽しむGI恒例のお遊び企画です。

前回の天皇賞春は
4着アドマイヤデウス(10番人気 100倍)
6着ディーマジェスティ(8番人気 35.8倍)
15着ヤマカツライデン(12番人気 134.2倍)

1番人気が過去10年で連対してないレースだったのに、1番人気馬がレコード勝ちとか、いったいどういうことですか!!という結末でした。

前回までの収支は
・収支:−18000P
・投資額:18000P
・払戻額:0P
・指名馬の着順(0.2.0.16)
・的中率:0%
・回収率:0%
で、家に誰もいないと思って友達と電話しながら下ネタを大きな声で話してたら、実は家族が帰ってきてて一部始終を聞かれた時のような恥ずかしい成績です(笑)


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ぼくはオッズの読みがド下手なので、netkeiba.comの単勝予想オッズを参考にしていますが、下位人気馬ほどすごい単勝オッズになるんで、単勝予想オッズより実際の単勝オッズがかなり安くなることも考慮しています。

あと、単勝お買い得馬を探す企画なので、
「点数が高い=勝つ可能性が高い」
ではなく、
「点数が高い=この単勝オッズで買えるのならお買い得かも」
というだけのお遊び企画です。

それでは、1頭ずつ順番にチェックしていきますが、
単勝予想オッズが15.0倍以下の馬に関しては、不安材料だけを探す減点方式。
単勝予想オッズが15.1倍以上の馬に関しては、好材料だけを探す加点方式。
で、上位人気の馬には厳しく、上位人気以外の馬には甘い採点でやっていきましょう。
(90点以上の点数ついた馬に関しては、上位人気馬でも好材料も書かないと点数高い理由があいまいになってしまうので書いておきます)


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カラクレナイ(単勝予想オッズ 4.4倍)
単勝3.9倍ぐらいになるのかな?
上位人気の追い込み馬ってだけでもリスク大きいのに、過去5年で逃げ馬が3勝してる先行勢が強いGIですからね〜。
過去5年の1着馬は1600m以上だけで勝ってた馬達なんで、3勝全てが1400mで1600m以上は未勝利っていうのは過去の1着馬の傾向とは正反対やし、関東圏の競馬が初めてなのも気になるし・・・。
お買い得度は72点

モンドキャンノ(単勝予想オッズ 5.1倍)
単勝4.6倍ぐらいになるのかな?
1400m以下で2勝、1600m以上は未勝利なのはマイナス要素やし・・・。
血統的にも厩舎的にも短距離向きっぽいし、前走が2.3差10着の大敗なのも気になりますね〜。
お買い得度は73点

アウトライアーズ(単勝予想オッズ 5.9倍)
単勝5.3倍ぐらいになるのかな?
OP以上で1着経験ないし、中団〜後方の競馬が多いし、中山でしか勝ってないし、皐月賞12着なのに上位人気か〜。
田辺はGIの期待値あまり高くないし・・・。
お買い得度は79点

アエロリット(単勝予想オッズ 6.1倍)
単勝5.5倍ぐらいになるのかな?
1勝馬でOP以上の1着経験ないし、1600m以上で勝ってないし、横山典は良い意味でも悪い意味でも何やるかわからない怖さあるんで・・・。
お買い得度は87点

ボンセルヴィーソ(単勝予想オッズ 8.4倍)
単勝7.0倍ぐらいになるのかな?
1勝馬でOP以上の1着経験ないし、1600m以上で勝ってないし、東京も未経験など、減点対象はあるんですけど・・・。
過去5年で2勝してるダイワメジャー産駒、先行馬、朝日杯FS3着馬、重賞以上の成績(0.2.2.0)の安定感、GI勝って勢いある松山など好材料も多いんで、不安材料の減点を差し引いてもこのオッズなら・・・。
お買い得度は92点

ミスエルテ(単勝予想オッズ 11.1倍)
単勝9.5倍ぐらいになるのかな?
今回が休み明け2走目とはいえ、桜花賞がトライアル経由じゃなく朝日杯FSからの直行になってる時点で順調なローテとは思わないし、桜花賞は0.9差11着でけっこう負けましたからね〜。
1400mの重賞勝ってる、関東圏の競馬が初めてなど、不安要素が他にもあるんで・・・。
お買い得度は82点

レッドアンシェル(単勝予想オッズ 13.1倍)
単勝11.0倍ぐらいになるのかな?
重賞以上の1着経験ないし、1600m以上で勝ってないんですよね〜。
関東圏の競馬が初めてなのもあるし・・・。
お買い得度は84点

ジョーストリクトリ(単勝予想オッズ 14.3倍)
単勝12.0倍ぐらいになるのかな?
1400mで2勝してるのはマイナスやし、デビューしてからずっとコンスタントに使われてるのも気になるけど・・・。
短距離向きの血統なのに先行して1600mの重賞を勝ってるのは過去の1着馬と合うし、若い3歳なんで使われ続けてても元気かもやし、シュタルケから春のGIで絶好調な武豊に替わって騎手強化と好材料多いし、そもそもニュージーランドT1着馬なのに、このオッズはなめられてる感じします。
お買い得度は96点

ディバインコード(単勝予想オッズ 18.0倍)
単勝15.0倍ぐらいになるのかな?
7戦全てで3着以内の安定感、1600mを先行して1着の経験あり、1600m以下が得意そうな馬が多いマツリダゴッホ産駒など好材料けっこうあるんで、重賞の2戦とも3着とはいえ1着馬から0.6差以上離されて負けてるのが・・・。
重賞で善戦できてればもっといい点数つけれたんですけどね〜。
お買い得度は87点

この続きはまた明日。


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☆おまけ☆
AbemaTVの1周年記念企画「亀田興毅に勝ったら1000万円」(5月7日 午後6時放送)で、亀田興毅と一般人の挑戦者4人が対戦し、勝ったら1000万円もらえるという企画があるそうですが・・・。

亀田は勝てそうな相手としか戦ってないとか、強い相手と戦う前に王座返上して逃げるとか、いろいろ言われてましたけど、いくらなんでも元世界王者ですからね〜。

元世界王者の亀田が挑戦者4人全員に「判定勝ち」で勝つと思いますよ〜。

って、素人相手でも判定勝ちかよ!!!(笑)

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 グリーンセンスセラ 2017年05月03日(水) 13:12
キタサンブラック「壊し屋」 
閲覧 55ビュー コメント 0 ナイス 3

キタサンブラック実は「壊し屋」!? ライバルたちの「その後の不遇」と名作マンガばりの頑強さ─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2017年5月3日 8時2分 http://biz-journal.jp/gj/2017/05/post_3276.html

4月30日の天皇賞・春(G1)をスーパーレコードで圧勝したキタサンブラック。ヤマカツライデンが常識はずれの大逃げをしただけに、2番手のキタサンブラックがほぼ「逃げ」の展開となった。ディープインパクトのレコードを超えるペースで走りながら、最後まで脚色にぶらず後続を完封した内容はまさに圧巻。現役最強の称号を得るに相応しいレースぶりだった。
 一方、3着に敗れたサトノダイヤモンドは、レース後池江調教師が「レース後はガクガクだった」と、キタサンブラックを負かそうとした結果、相当な疲弊を見せていたようだ。大外からキタサンブラックを狙いに行かねばならない展開だっただけに、ダメージもより大きくなってしまった部分もあるだろう。今後は宝塚記念に臨むのか、秋の凱旋門賞を見据えて休養に入るのか未定としている。
 唯一最大のライバルをねじ伏せ、レース後のダメージすら残す今のキタサンブラックは、今や「歴史的名馬」の域にあるとする声も少なくない。すでにG1競走5勝でその資格はあるが、まさに今こそが全盛期といえる状態だけに、今後の活躍も十分に予感させる。今後は予定どおり宝塚記念に向かうということなので、レコードタイムの激走を見せてもダメージは想定の範囲内ということだろう。その頑健さもこの馬のストロングポイントだ。
 ただ、頑丈すぎる馬だけに、サトノダイヤモンドのようにそれについていこうとする馬たちからすればたまったものではないのだろう。一部では「壊し屋キタサンブラック」なんてあだ名までつけるものも出てきた。
 実際、日本競馬トップクラスの馬として存在感を放った昨年から、キタサンブラックとシノギを削った馬たちが次々と「脱落」している。
 昨年の宝塚記念、稍重馬場でながら逃げて前半1000m59秒台前半の厳しいラップを刻んだキタサンブラック。最後の直線では外から強襲したマリアライトとドゥラメンテに交わされ3着に敗れた。


次のページ キタサンブラックをレースで「潰し」に行けば逆に「体ごと潰される」

しかし、勝ったマリアライトは、その後糸がプッツリと切れたかのように牝馬限定戦でも惨敗を繰り返し引退。ドゥラメンテは宝塚記念後に馬運車に運ばれそのままターフを去った。(これはもともと脚の状態の悪さもあったとは思うが)。
 秋のジャパンCで圧勝したキタサンブラックだが、2着には乾坤一擲の末脚を見せたサウンズオブアースが入った。サウンズオブアースはその後有馬記念とドバイで見せ場なく敗れた。
 さらに、年末の有馬記念で2着キタサンブラックに最後まで抵抗した3着ゴールドアクターは、今春得意の中山で開催される日経賞をまさかの惨敗。天皇賞でも出遅れて本来のレースをできずに終わった。
 無論「たまたま」ということもあるだろうが、今回相当な疲労を溜めていたサトノダイヤモンドを見るに、キタサンブラックをレースで「潰し」に行けば逆に「体ごと潰される」という図式が成り立ちそうな気がしないでもない。
「競馬マンガ『みどりのマキバオー』(集英社)で、主人公の最大のライバル『カスケード』という馬がいましたが、まだ2歳の段階で宝塚記念馬アルカロイドとトレセンでマッチレースをし、敗れたもののアルカロイドが骨折引退......というあり得ない話もありましたが、サトノダイヤモンドを八つ裂きにしたキタサンブラックは、まさにそんなマンガのような馬なのかもしれません。ディープインパクトも、ライバルたちが次々故障していくというのがありましたが......」(記者)
 キタサンブラックは今や、それほど畏怖すべき領域にいるのだろうか。
 ちなみに、キタサンブラックと3回(16天皇賞、16ジャパンC、17天皇賞)馬券に絡みながら、一切調子を落としていないのがシュヴァルグランだ。一流のステイヤーとして今や誰もが一目置く存在だが、このくらい頑強でなければ、キタサンブラックに競りかけないほうがいいのかもしれない。競りかけなければ勝てないのが辛いところだが......。

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1:
  hironish   フォロワー:3人 2014年8月20日(水) 14:18:11
近2走は、OPや長距離輸送など敗因は明らか。攻めは悪くないし、未勝利は卒業必至。あとはどこまで成長できるか?!

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2017年4月30日天皇賞(春) G115着
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2017年4月30日 天皇賞(春) G1 15着
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