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ヤマカツライデン(競走馬)

注目ホース
写真一覧
現役 牡5 黒鹿毛 2012年5月5日生
調教師池添兼雄(栗東)
馬主山田 博康
生産者フジワラフアーム
生産地新ひだか町
戦績27戦[5-6-2-14]
総賞金9,263万円
収得賞金2,550万円
英字表記Yamakatsu Raiden
血統 シンボリクリスエス
血統 ][ 産駒 ]
Kris S.
Tee Kay
ヤマカツオーキッド
血統 ][ 産駒 ]
ダンスインザダーク
ヤマカツスズラン
兄弟 ヤマカツリーダーヤマカツキャプテン
前走 2017/01/17 日経新春杯 G2
次走予定

ヤマカツライデンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/01/17 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 14227.656** 牡5 55.0 池添謙一池添兼雄546(+14)2.26.4 0.737.1ミッキーロケット
16/10/10 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 106611.448** 牡4 56.0 池添謙一池添兼雄532(0)2.26.3 0.834.5キタサンブラック
16/09/04 札幌 11 丹頂S OP 芝2600 138138.341** 牡4 53.0 池添謙一池添兼雄532(-4)2.41.1 -0.235.8タマモベストプレイ
16/07/10 中京 10 木曽川特別 1000万下 芝2200 13564.421** 牡4 57.0 松山弘平池添兼雄536(+8)2.14.4 -0.136.5サンライズセンス
16/06/12 阪神 9 三田特別 1000万下 芝2200 11784.522** 牡4 57.0 松山弘平池添兼雄528(+6)2.11.0 0.235.2ジュンヴァルカン
16/05/14 京都 9 白川特別 1000万下 芝2400 10553.421** 牡4 57.0 松山弘平池添兼雄522(-12)2.24.7 -0.335.8ビップレボルシオン
16/04/09 阪神 9 白鷺特別 1000万下 芝2400 107714.142** 牡4 57.0 松山弘平池添兼雄534(+2)2.25.6 0.036.2デンコウインパルス
16/03/12 阪神 6 4歳以上500万下 芝2400 88820.151** 牡4 56.0 松山弘平池添兼雄532(+6)2.27.2 -0.337.0ノースストーム
16/02/27 小倉 6 4歳以上500万下 ダ1700 164724.5915** 牡4 54△ 義英真池添兼雄526(-2)1.48.7 2.039.3パイロキシン
16/01/31 中京 8 4歳以上500万下 ダ1800 143311.069** 牡4 54△ 城戸義政池添兼雄528(-4)1.54.2 0.838.3⑧⑦⑩⑨シングンパワー
16/01/05 京都 4 4歳以上500万下 ダ1800 162413.077** 牡4 54△ 義英真池添兼雄532(+2)1.54.0 0.737.4⑦⑥⑥⑦オーロラポラリス
15/12/20 阪神 7 3歳以上500万下 ダ1800 154728.6115** 牡3 56.0 池添謙一池添兼雄530(+4)1.53.9 1.437.6⑤⑤⑥⑥サンライズアルブル
15/12/06 中京 7 3歳以上500万下 ダ1800 141122.689** 牡3 56.0 松山弘平池添兼雄526(+8)1.55.0 1.539.7④④⑥⑤タガノハヤテ
15/11/14 福島 8 3歳以上500万下 ダ1700 157124.9311** 牡3 52▲ 伴啓太池添兼雄518(-12)1.47.7 2.440.0④⑤⑧ゴーザトップ
15/10/31 京都 9 3歳以上500万下 ダ1400 1651010.5611** 牡3 55.0 池添謙一池添兼雄530(+10)1.25.8 1.337.7⑨⑩キタサンウンゲツ
15/04/05 阪神 5 3歳500万下 ダ1800 13117.145** 牡3 56.0 池添謙一池添兼雄520(0)1.51.5 0.136.5ニホンピロサンダー
15/03/07 阪神 6 3歳500万下 ダ1800 15344.329** 牡3 56.0 池添謙一池添兼雄520(-2)1.54.1 0.638.4ラインルーフ
15/02/22 京都 2 3歳未勝利 ダ1800 15111.811** 牡3 56.0 池添謙一池添兼雄522(-4)1.54.3 -0.837.4サーサルヴァトーレ
15/02/08 京都 2 3歳未勝利 ダ1800 167132.112** 牡3 56.0 池添謙一池添兼雄526(+14)1.55.0 0.338.8⑥⑤④ドラゴンバローズ
14/11/23 京都 2 2歳未勝利 ダ1800 15352.312** 牡2 55.0 池添謙一池添兼雄512(-2)1.55.2 0.037.5ウインユニファイド

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ヤマカツライデンの関連ニュース

 ★昨年の秋華賞ヴィブロス(栗・友道、牝4)は、中山記念(2月26日、中山、GII、芝1800メートル)からドバイターフ(3月25日、メイダン、GI、芝1800メートル)を目指す。鞍上は福永騎手。

 ★ニューイヤーSを勝ったマイネルアウラート(美・高橋裕、牡6)は、東京新聞杯(2月5日、東京、GIII、芝1600メートル)へ。2着グランシルク(美・戸田、牡5)は、放牧を挟んでダービー卿CT(4月1日、中山、GIII、芝1600メートル)から京王杯SC(5月13日、東京、GII、芝1400メートル)。3着ウインファビラス(美・畠山、牝4)は、在厩して京都牝馬S(2月18日、京都、GIII、芝1400メートル)に向かうか、放牧を挟んで中山牝馬S(3月12日、中山、GIII、芝1800メートル)か同日の東風S(中山、OP、芝1600メートル)を検討中。9着ウキヨノカゼ(美・菊沢、牝7)は中山牝馬Sあたりが視野。

 ★日経新春杯3着モンドインテロ(美・手塚、牡5)は、一両日中に福島・ノーザンファーム天栄に入り、放牧へ。6着ヤマカツライデン(栗・池添兼、牡5)は、京都記念(2月12日、京都、GII、芝2200メートル)か、ダイヤモンドS(2月18日、東京、GIII、芝3400メートル)へ。

 ★京都金杯5着マイネルハニー(美・栗田博、牡4)は、小倉大賞典(2月19日、小倉、GIII、芝1800メートル)。中山金杯9着ストロングタイタン(栗・池江、牡4)も北村友騎手とのコンビで同レースへ。

 ★エリザベス女王杯4着パールコード(栗・中内田、牝4)は中山牝馬Sで復帰。

【日経新春杯】レースを終えて…関係者談話2017年01月18日(水) 05:02

 ◆シュミノー騎手(モンドインテロ3着) 「折り合って完璧なレースはできたが、切れ味を出すには馬場が軟らかかった」

 ◆四位騎手(レッドエルディスト4着) 「結果論だけど、もう1列前がよかったかも。でも、今年は力をつけると思います」

 ◆福永騎手(カフジプリンス5着) 「以前よりも前進気勢がない。馬具を工夫してもいいかも」

 ◆池添騎手(ヤマカツライデン6着) 「ペースを緩めず運んだけど、1頭ついてくる馬がいたし、プラス体重で少し太かった」

 ◆武豊騎手(トルークマクト7着) 「坂の下りで手応えがなくなってしまった」

 ◆川島騎手(マドリードカフェ8着) 「リズム良く運んで、頑張ってくれた」

 ◆M・デムーロ騎手(レーヴミストラル10着) 「久々だったし、太かったね。落鉄もしていた。次はいいと思う」

 ◆三津谷騎手(ウインインスパイア11着) 「3、4角の感じは良かったですけどね。最後は(脚が)一緒になった」

 ◆小牧騎手(ダコール13着) 「叩いた次に期待したいですね」

 ◆フォーリー騎手(アドマイヤフライト14着) 「前々でという指示。最後はきつくなった」

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【日経新春杯】ミッキーロケットが接戦制し重賞初V! 2017年01月17日(火) 15:54

 1月17日の京都11Rで行われた第64回日経新春杯(4歳以上オープン、GII、芝・外2400メートル、ハンデ、14頭立て、1着賞金=5700万円)は、和田竜二騎手騎乗のミッキーロケット(牡4歳、栗東・音無秀孝厩舎)が人気に応え、重賞初制覇を果たした。タイムは2分25秒7(稍重)。

 伝統のハンデ戦はヤマカツライデンが逃げ、アドマイヤフライトマドリードカフェが続く展開。トルークマクトとともにその直後につけていたミッキーロケットシャケトラ(2番人気)が直線で抜け出すと、激しい叩き合いとなり、ミッキーロケットがハナ差で勝った。中団から伸びたモンドインテロ(4番人気)がさらに2馬身離れた3着。

 ◆和田竜二騎手「今までのことを思えば、上手に競馬してくれた。ゲートも安定してきたし、この流れで踏ん張れたのは大きい」

 ミッキーロケットは、父キングカメハメハ、母マネーキャントバイミーラブ、母の父ピヴォタルという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は野田みづき氏。通算成績は12戦4勝。日経新春杯音無秀孝調教師、和田竜二騎手ともに初勝利。

★17日京都「日経新春杯」の着順&払戻金はこちら

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【日経新春杯】特別登録馬2017年01月16日(月) 17:30

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【京成杯】東西調教ウオッチャー2017年01月13日(金) 05:08

 今週の東西調教ウオッチャーは、京成杯日経新春杯が対象レース。美浦トレセンからは東京サンスポの片岡記者、栗東トレセンからは大阪サンスポの正木、山口記者が参戦し、好調教馬をピックアップした。

 片岡 京成杯組は任せてや。イブキはWコースでシルクブルックリン(1000万下)と併せて鋭く伸びて先着。コマノインパルスも同じコースの併せ馬でタイセイブラスト(500万下)をパワフルに4馬身突き放した。ともに申し分ない動きやった。

 山口 穴っぽいところでは?

 片岡 アサギリジョーやな。今回は併せ馬から単走に切り替えて、馬なりでも雰囲気は上々。出遅れの不安はあるが、発馬五分なら人気馬とも差はないよ。

 正木 こちらは週末の雪が心配やけど、日経新春杯は昔から雪がよく降るからな。今、売り出し中の山口のおすすめは?

 山口 カフジプリンスに魅力を感じます。坂路でオールドクラシック(500万下)を追走し、ラストは真一文字の伸びで、突き放す一方の5馬身先着。4ハロン51秒0−12秒6のタイムも自己最速。上積みは大です。

 正木 穴ならヤマカツライデンやな。昨年12月の半ばから丹念かつハードな乗り込み。CWで先週は6ハロン77秒9−11秒8、今週は同81秒0−12秒2と攻めの質、量とも文句なし。「重賞で善戦するにはこれぐらいやらんと」という陣営の意気込みを感じる。

 山口 人気どころでは推進力十分のシャケトラ、ハミを替えて素軽さが増したミッキーロケットが良さそうです。

京成杯の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【日経新春杯】厩舎の話2017年01月13日(金) 05:06

 ◆アクションスター・音無師 「じっくりと仕上げることができた」

 ◆アドマイヤフライト・橋田師 「調教は相変わらず動くが、最後にやめてしまう」

 ◆ウインインスパイア・高橋祥師 「馬場が少し渋ってくれるようなら」

 ◆カフジプリンス・矢作師 「前回より直線が長くなるのはいい」

 ◆シャケトラ・前川助手 「いい意味で体が張ってきたし、前走よりもいい」

 ◆ダコール・中竹師 「いくらか余裕残しの仕上がりです」

 ◆テイエムナナヒカリ・山内師 「まだ重賞でやれる力はない」

 ◆トルークマクト・尾関師 「いい反応、動きだったと思う」

 ◆マドリードカフェ・佐藤助手 「体調はずっといい」

 ◆ミッキーロケット・音無師 「いい位置で流れに乗れれば」

 ◆モンドインテロ・手塚師 「この舞台は2戦2勝で一番相性がいい」

 ◆ヤマカツライデン・池添兼師 「状態は心配ないと思う」

 ◆レッドエルディスト・笹田師 「完成はまだ先でも態勢は整った」

 ◆レーヴミストラル・高野師 「十分な動きで、いい仕上がり」

日経新春杯の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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ヤマカツライデンの関連コラム

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先週は14(土)にG3愛知杯が、15(日)にG3京成杯、17(火)にG2日経新春杯がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3愛知杯プリメラアスールがレースを引っ張って直線コースへ。すぐさま逃げるプリメラアスールを馬なりで交わしてサンソヴールが先頭!内からはクインズミラーグロマラムデール、外からアンジェリックがこれを追います!残り200mを通過、態勢変わらず逃げ込みを図るサンソヴール、しかしここで大外からマキシマムドパリがエンジン点火、1頭違う脚で猛追してきます!残り50m、ここであっさりサンソヴール捉えると最後は流して余裕の1着!5歳で嬉しい初重賞制覇となりました!1馬身半差の2着にサンソヴール、そこから1馬身差の3着にマラムデールが入っています。
 
公認プロ予想家では山崎エリカプロ他9名が的中させています。
 
 
G3京成杯メリオラが先頭で直線コースへ。逃げるメリオラのリードは半馬身、2番手にベストリゾート、後続は固まってポポカテペトルバリングラアサギリジョーコマノインパルスが並んで追い出しにかかります。残り200mを通過、ここで外からまくるように進出したコマノインパルスが一気に前を捉えて先頭!さらには大外からガンサリュートが良い脚で追い込んで2頭が抜け出しての追い比べ!ゴール前は激しい叩き合いとなりましたが、わずかにコマノインパルスガンサリュートの追撃を振り切り、重賞初制覇となりました!クビ差の2着にガンサリュート、そこから半馬身差の3着にマイネルスフェーンが入っています。
 
公認プロ予想家では山崎エリカプロ他7名が的中しています。
 
 
G2日経新春杯ヤマカツライデンが先頭で直線コースへ。逃げるヤマカツライデンのリードは2馬身、2番手に抜群の手応えでミッキーロケット、これをマークするようにシャケトラ、やや間があいてモンドインテロの態勢。残り200mを通過、逃げるヤマカツライデンを捉えたミッキーロケットシャケトラの2頭が抜け出して激しい叩き合い!内ミッキーロケット、外シャケトラ!ゴール前まで続板壮絶なデットヒートは僅かに内ミッキーロケットがハナ差シャケトラを抑え込んで優勝しました!ハナ差の2着にシャケトラ、そこから2馬身差の3着にモンドインテロが入っています。
 
公認プロ予想家ではKOMプロ他7名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
14(土)中山7Rで『潜在能力は高い。B着怖がり馬がやっと引き当てた外枠。激変!』と狙った単勝137.4倍の大穴◎ダイワチャーチルからの3連複3970倍を200円的中させ、79万4040円を払い戻しました!この他にも17(火)京都9Rで3連単2468倍、16(月)中京12Rで◎マイネルツィールの単複、3連複349倍を400円的中させ、19万9780円を払い戻すなど冴えわたる予想を披露!週末トータル回収率215%、収支プラス81万9220円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →ゼット1号プロ
14(土)中山2Rで◎○▲の本線決着!単勝22.3倍、ワイド40.7倍、3連複75.3倍を仕留め、16万310円を払い戻しました!17(火)の京都4Rでも13万6750円を払い戻すなど的中を連発させ、週末トータル回収率196%、収支プラス59万9120円の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
14(土)京都8Rで『距離短縮に期待を寄せるスターリーウインド。ロスの多い競馬になった前走と一変して直線怒涛のキレを魅せる筈。』と狙い打ったスターリーウインドが見事1着!◎▲△の印で3連単408倍を300円的中させ、12万2580円を払い戻しました!同日の京都12Rでも◯◎△の印で3連単1418倍を的中させました!週末トータル回収率168%、収支プラス11万6380円をマークしています。
  
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
14(土)京都11Rで単勝22.8倍の伏兵◎トーキングドラムの単複を仕留め、4万4800円を払い戻し!この他にも勝負レースに指定した15(日)中山9Rで◎アールプロセスの単複を仕留め、4万1600円払い戻すなどコンスタントに的中を重ね、週末トータル回収率156%、収支プラス14万7020円をマークしています。
 
この他にも馬っしぐらプロ蒼馬久一郎プロ山崎エリカプロろいすプロシムーンプロきいいろプロサウスプロが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
  
※全レースの結果速報はこちら
    
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2017年01月17日(火) 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第240回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜日経新春杯 G2
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みなさんこんにちは!

まさかの火曜登板となりましたが(苦笑)、本日は1/15(日)に中止となった京都競馬の代替開催があるということで、京都11R「日経新春杯 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、シャケトラから1.0ポイント差(約1馬身差)内のアクションスターモンドインテロまで3頭。
第2グループ(黄)は、ダコールから1.0ポイント差(約1馬身差)内のヤマカツライデンミッキーロケットレーヴミストラルまで4頭。
第3グループ(薄黄)は、アドマイヤフライトから同差(約1馬身差)内のレッドエルディストまでの2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、上位3頭が拮抗し、その下に少し開きが見られる配置となりました。その下は、約3.0ポイント差内に10位くらいまでの各馬が連なるメンバー構成となっています。

何と言っても2日スライドした影響が気になる、代替開催によって行われる今年の日経新春杯。可能な限り直前まで馬の状態(パドック、馬体重など)を見極めてから臨みたい一戦といえるでしょう。当コラムではそれもなかなか難しいところですので、あくまで“通常営業”スタイルでいきますが、いつも以上に不確定要素が多すぎる故、自ずと少点数勝負になってくるレースかな、というのが個人的な印象です。
そんな今回の私の◎は、初志貫徹でレーヴミストラルとしました。昨年は最後方からの直線一気での完勝。当時のようなスローペースや、上りの速い競馬は今回見込めないかもしれません(これも当日の馬場を見てみないと分かりませんが......)、京都2400mなら休み明け&58キロでも十分勝機があるとみています。リピーターレースでもあることから、今回の本命◎はこの馬に託したいと思います。
○はミッキーロケット。1週前、最終追い切りと気配の良さが伝わってくる好状態で好勝負を期待しています。4歳勢の中では、ハンデは最も見込まれたこの馬を最上位評価とします。
▲はシャケトラ。京都コースへの適性未知で3番手評価としましたが、それさえ除けば凄馬出馬表トップ評価が示すポテンシャル通りのレースも期待できるのではないでしょうか。
☆に冬場の京都なら鞍上次第で見せ場以上があっても驚けないアクションスター、△にレッドエルディストカフジプリンスと印を回し、今回の私の馬券は◎からの馬連勝負としたいと思います。


【馬連流し】
◎=○▲☆+7,9
14=3,5,6,7,9(5点)

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2016年10月13日(木) 11:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(10/8〜10/10)佐藤洋一郎プロが東京8Rで90万超のビッグヒット!
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 先週は8(土)に東京競馬場でG3サウジアラビアロイヤルカップが、9(日)に東京競馬場でG2毎日王冠が、10(月)に京都競馬場でG2京都大賞典がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。

G3サウジアラビアロイヤルカップサクセスムーンが先頭で直線コースへ。サクセスムーンのリードは半馬身、2番手グループは並走する形で内からシャイニードライヴクライムメジャーウィンドライジズが追走し、各馬徐々に仕掛け始めます!残り300m、ここで1番人気のクライムメジャーが先頭に立つと後続を離して粘り込みを図ります。中からはウィンドライジズ、外からはダンビュライトブレスジャーニーが並走する形で脚を伸ばしてきます。残り200mを通過、内の各馬の脚色が鈍くなるとブレスジャーニーダンビュライトが後続を一気に突き放してマッチレースへ!ゴール前、もうひと伸びを見せたブレスジャーニーが直線一気の豪快な競馬で重賞初勝利を飾りました!1馬身1/4差の2着にダンビュライト、そこから3馬身差の3着にクライムメジャーが入っています。

公認プロ予想家ではスガダイプロ他4名が的中しています。

G2毎日王冠マイネルミラノが逃げて直線コースへ。マイネルミラノのリードは2馬身、これをウインフルブルームロゴタイプが追いかけて、その後ろからはダノンシャークも差を詰めてきます。残り200mを通過、ここでアンビシャスルージュバックの2頭が大外強襲!マイネルミラノら先行勢を一気に捉えると2頭が完全に抜け出しての叩き合い!ゴール前まで続く追い比べを制したのは外ルージュバック!エプソムカップに続いての重賞連勝となりました!クビ差の2着にアンビシャス、そこから3馬身差の3着にヒストリカルが入っています。

公認プロ予想家では覆面ドクター・英プロ他4名が的中しています。

G2京都大賞典ヤマカツライデンが先頭で直線コースへ。ヤマカツライデンのリードは半馬身、2番手にキタサンブラック、直後の内からアドマイヤデウスラブリーデイラストインパクトと追走。残り200m、ヤマカツライデンを捉えて単独先頭に立ったキタサンブラックがリードを広げて逃げ込みを図るところをアドマイヤデウスラブリーデイが渋太く食らいつきます。残り100m、ここでラブリーデイの脚色が鈍くなり、粘るキタサンブラック、追うアドマイヤデウスの2頭の追い比べ!アドマイヤデウスが一完歩ごとに差を詰めますが、クビ差及ばず、キタサンブラックが優勝しました!クビ差の2着にアドマイヤデウス、そこから3/4差の3着にラブリーデイが入っています。

公認プロ予想家では加藤拓プロ他15名が的中しています。

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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
8(土)東京8Rで◎ララパルーザサンタナブルーの3連単2頭軸マルチで勝負!これを見事的中させ、90万1870円を払い戻しました!この他にも9(日)東京6Rで3連単2285倍、10(月)東京1Rで3連単4175倍を仕留めるなど連日高配当を的中させました!週末トータル回収率236%、収支プラス92万7300円の好成績を収めています。

☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
勝負レースに指定した9(日)京都11Rで『オパールステークスは前走で上位人気に推されていなかった馬が不振。前走で低評価を覆したばかりの馬は過信禁物と見るべきでしょう。』と狙った◎ジャストドゥイングからの3連複524倍を400円的中させ、20万9680円を払い戻しました!週末トータル回収率249%、収支プラス14万9680円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
9(日)東京11R毎日王冠G2で『この頭数でのびのび走れる東京なら力出せる。54kgも有利。』と本命に推した◎ルージュバックからの3連単617倍を800円的中させ、49万5000円を払い戻し!8(土)東京7Rでは単勝11.7倍の◎シークザフューチャを頭固定させた3連単で22万8550円を払い戻し!週末トータル回収率148%、収支プラス34万8990円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
先週は8(土)東京11RサウジアラビアRC(◎ブレスジャーニー)、9(日)東京11R毎日王冠(◎ルージュバック)、10(月)京都11R京都大賞典(◎ラブリーデイ)の3重賞を完全的中!
この他にも9(土)京都9Rで◎○▲のパーフェクト予想を披露するなど的中を重ね、週末トータル回収率121%、収支プラス6万2190円をマークしています。

この他にも加藤拓プロ(119%)、霧プロ(114%)、山崎エリカプロサラマッポプロ(107%)、ろいすプロ(107%)が回収率100%超の活躍を収めています。

※全レースの結果速報はこちら

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2016年10月11日(火) 17:00 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』10/8〜10/10の結果(サウジアラビアロイヤルカップ・毎日王冠・京都大賞典)
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10月8日(土)に行われました東京11Rの「サウジアラビアロイヤルカップG3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【4位】○ブレスジャーニー(5.0倍)
2着:総合ポイント【7位】△ダンビュライト(3.5倍)
3着:総合ポイント【1位】◎クライムメジャー(2.2倍)

第2グループ・総合ポイント4位のブレスジャーニーが1着、第3グループ・総合ポイント7位のダンビュライトが2着、第1グループ・総合ポイント1位のクライムメジャーが3着という結果でした。

東京競馬場は顕著な外差し馬場となっていましたので内に進路を取った◎クライムメジャーには厳しい状況でしたが、なんとか踏ん張ってくれました!(^^)!
しかし、流れが向いたとはいえやはり○ブレスジャーニーの能力は相当高そうですね。前走の走りは本物でした!今後も要注目です!

【3連単フォーメーション】
3,6

3,6

1,4,7

3,6

1,4,7

3,6

計12点 払い戻し5040円


続いて10月9日(日)に行われました東京11Rの「毎日王冠G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。




1着:総合ポイント【6位】△ルージュバック(3.3倍)
2着:総合ポイント【4位】△アンビシャス(4.5倍)
3着:総合ポイント【10位】◎ヒストリカル(75.3倍)

第3グループ・総合ポイント6位のルージュバックが1着、第2グループ・総合ポイント4位のアンビシャスが2着、第4グループ・総合ポイント10位のヒストリカルが3着という結果でした。

ヒストリカルはうまく馬場と展開がはまりましたね。ただ、予想はというと軽視した人気2頭に完全に抜け出されてしまいましたので、またしてもセンスの無さを露呈してしまいました。このあたりもう少し印の精度を上げて、絞っていかなければいけませんね。

【3複フォーメーション】
◎=○▲☆(5,7)=印
1=2,5,7,8,12=2,3,5,6,7,8,9,10,11,12(35点)払い戻し1万8540円


続いて10月10日(月)に行われました京都11Rの「京都大賞典G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。





1着:総合ポイント【1位】◎キタサンブラック(1.8倍)
2着:総合ポイント【2位】△アドマイヤデウス(17.0倍)
3着:総合ポイント【4位】△ラブリーデイ(4.4倍)

第1グループ・総合ポイント1位のキタサンブラックが1着、第1グループ・総合ポイント2位のアドマイヤデウスが2着、第1グループ・総合ポイント4位のラブリーデイが3着という結果でした。

ヤマカツライデンは希望通り逃げを打ってくれましたし、これは素直に完敗です(+_+)

終わってみれば第1グループで1着〜4着までを独占( ゚Д゚)アドマイヤデウスは総合ポイント2位ながら17.0倍の6番人気、、。凄馬出馬表様申し訳ございません!

【3連単フォーメーション】
1,6

1,6

3,4,8,10

1,6

3,4,8,10

1,6

16点 払い戻し0円

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2016年10月10日(月) 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第214回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜京都大賞典 G2
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みなさんこんにちは!

本日は京都11R「京都大賞典 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、キタサンブラックから1.0ポイント差(約1馬身差)内のラブリーデイまでの4頭。
第2グループ(黄)は 、ラストインパクト1頭。
第3グループ(薄黄)は、ファタモルガーナヒットザターゲットタマモベストプレイの3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと総合ポイント5位のラストインパクトファタモルガーナ間に1.8の溝が生まれており、この溝が上位勢・下位勢を隔てるボーダーとなっています。

私の本命は◎キタサンブラックとします。総合ポイント1ですし、京都コースは過去のレースを見てもかなり高いレベルで安定していますので崩れるシーンは想像し難いです。

個人的には今の馬場状態ですと前残り決着になる可能性が高いと予想していますので対抗には○ヤマカツライデンを推したいと思います。人気になりにくいタイプですが、過去のレースではペース問わず好走しているようにポテンシャルは相当です。特に前走は楽な展開とはいえ逃げて上がり最速をマーク!馬はグングン良化しているかと思います。以下▲サウンズオブアース、△アドマイヤデウスラブリーデイラストインパクトと印を打ちます。

【3連単フォーメーション】
1,6

1,6

3,4,8,10

1,6

3,4,8,10

1,6

16点

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2016年10月07日(金) 20:00 みんなの競馬コラム
【毎日王冠】血統考察 byうまカレ
閲覧 1,029ビュー コメント 0 ナイス 4

学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。
先週はスプリンターズSも凱旋門賞も、想像と違う流れに。特に凱旋門賞は、かなりのスタミナ戦で、さすがにあの流れで、渡仏後1か月程度で勝負になる日本馬はいないんじゃないでしょうか(^^;マカヒキには最悪の流れになってしまいました。やはり「レースは生き物」仕方ありません。

今週から秋の東京開催です。天皇賞へ繋がる毎日王冠を考察します。


●いよいよ名血が開花か
ディサイファの母ミズナは、名牝系Soaring系でも、グラスワンダーを輩出したGraceful Touchの分岐で、ミズナの母(ディサイファの母母)Tribulationはグラスワンダーの母Amerifloraの全妹。Tribulation=AmerifloraはDanzig×His Majesty×Raise a Nativeでこれは大種牡馬デインヒルと13/16同血。この強靭なパワーとスタミナは競馬史に影響を与え続けてきた名血に因るものだから非常に遺伝力が強く、ディサイファグラスワンダーレッドレイヴン(母母Ameriflora)もアドマイヤタイシも時計の掛かる馬場は得意だ。ディサイファの中山での4角で地面を掻き込むような走りは、グラスワンダーを彷彿とさせるものがある
さらに特筆すべきは、ミズナは、そのTribulationに、1世代しか産駒を残せなかった悲運の名馬、存命であれば種牡馬として成功を収めていたであろうDubai Millenniumを配されて産まれたということだ。Dubai Millenniumの偉大さは、昨今の欧州でのDubawi産駒の活躍ぶりからも明らかである。Dubai Millennium×Tribulationは、Northern Dancer4×3、Swaps5×5となり、そこに日本の至宝ディープインパクトを配されたディサイファは、Northern Dancer5×5・4と継続し父父サンデーサイレンスだけを1/4非Northern Dancerとした配合系になる。さらに母系に入るSwapsと、His Majesty=Graustarkを産んだ名繁殖Flower Bowlは、ディープインパクトの最もスタミナ・底力に優れた名血であるBurghclereを増幅することになっているというのも素晴らしい。
こういうパワーやスタミナというものは、時間とともに発現していくもので、札幌記念を制した昨年からの充実振りに加え、この中間は小島良太調教助手が「一昨年、昨年と比べても全然違う。これまでで一番かも」というコメントを出しているのも、まさにこの血統らしい成長を表しているといえよう。今年は、皐月賞ディーマジェスティ宝塚記念マリアライトと、ディープ産駒らしからぬパワーを誇る馬がGIを制した。ディサイファはまだGI未勝利であるが、TribulationにDubai Millennium、ディープインパクトと配されたこの超良血馬は必ず血を繋がなくてはならないし、ディーマジェスティのようにマリアライトのようにパワーで、グラスワンダーのように有馬記念を捲ってアッと言わせるのではないかとこの秋期待している1頭。安田記念でも、ラスト100mで外からダノンシャークに来られてから伸びてきたし、内枠も歓迎。

●成長力◎、間違いない大物
アンビシャスは、母父がエルコンドルパサー、母母カルニオラは1990年の凱旋門賞を制したSaumarezと3/4同血(父Rainbow Questと母母Fiesta Funが共通)で、母カーニバルソングはHyperion8・8・7・8・7×9・7・8・5、Hyperionは成長力やスタミナもあるが、パワーも豊富な硬派な血である。これだけHyperionが濃ければ、本来硬さやズブさが出てもおかしくないのに、これだけ美しく切れ味ある走りをするのは、(メジャーエンブレムダイワメジャー×オペラハウスという字面以上に、ルージュバックが母父Awesome Againとは思えない美しいフットワークで走るのと同じように)名馬Blushing Groomの良さが出ているといえる。こういう「字面の血統から逸脱したものが発現している」というのは大物に多くみられることである。
アンビシャス自身は、周りに馬がいると掛かるタイプで、一般的な「馬群の後ろで我慢させる」という折り合いの付け方よりは、馬群の外、もしくは、隊列が縦長になった時の方が折り合いはつきやすいだろう。昨年の毎日王冠は出遅れて6着だったが、右回り大得意のドゥラメンテに右回りで肉薄した中山記念の内容から、1年経って相当に成長しているはずで、今ならば大外を回しても届いてしまいそうなイメージがある。デムーロ騎手よりは、ルメール騎手の方が合っているタイプでもあろう。

●パワーが発現、昨年以上
ステファノスは、好相性のディープ×クロフネで、ディープ×Storm Catの3歳時にみられるようなSir Gaylord≒Secretariat6×5的な緩さが抜け、サトノアラジンラキシスのようなパワーの発現をしてきた。藤原厩舎らしく叩いて良くなるタイプだが、開幕週で外目を回った鳴尾記念、5着だった宝塚記念の内容から地力は相当で、56キロならやはり逆らえない。

●完全復調、ここでも
ルージュバックはHalo≒Boldnesian≒Red God3・5×5・5や、Promised Land5×5といった柔らかさを引き出す仕掛けと、Deputy Ministerのパワーが絶妙に発現した馬。エプソムカップも強かったが、時計勝負に対応して5着だったヴィクトリアマイルも地力の成せる業で完全に復調なったとみて良いだろう。これならこのメンバーでも好走できそうだ。

●兄らしい走法、成長曲線で鞍上魅力
大穴で注目したいのはヒストリカル。半兄カンパニーらしいピッチ走法で、昨春の大阪城Sから明らかに本格化。近走は位置取りの関係で惜しい競馬が続いているが、今回は兄をGI馬へと導いた横山典弘騎手が騎乗。この枠ならワイドを拾っておきたい。

●本質は小回り向き
ロゴタイプは、Haloらしい馬だから、スローで逃げて小回り質なレースにした安田記念は完全にハマッた。マイネルミラノがいる今回は厳しい競馬になりそうだ。来年の大阪杯を待ちたい。

●京都・中山外回りがベスト?
 ウインフルブルームは、Nijinsky≒ノーザンテースト4×3のパワーとサクラユタカオーの柔らかさのバランスが良く、突き詰めればPrincely Giftとノーザンテーストだからステイゴールド的な配合。父スペシャルウィーク譲りの胴長体型でもあるので、小回りでコーナリングを求められることはプラスともいえず、かつPrincely Giftが入るので下り坂のある京都外回りや、中山外回りが合っている、クリールカイザー的なイメージがある。今回はマイネルミラノという同系馬主がいて、競馬がし易そうで無視できないが、出走できるならばマイルCSで▲を打ってみたいような馬だ。


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京都大賞典も簡単に。
●京都ベストのキタサンvsサウンズオブアース
キタサンブラックは改めて書くまでもないが、母の軟質なスピードで先行し、ブラックタイド的Burghclere的な粘着力で粘るタイプで、カレンミロティックを差し返した天皇賞(春)、ハイペースを粘りに粘った宝塚記念の内容から地力は相当。下り坂での加速が巧いタイプだから、京都はベストコースといえる。
昨年の覇者ラブリーデイは、Ribotの影響で肩の立った猛烈なピッチ走法だから、昨年はスローペースで究極の瞬発力勝負になったことが勝因。今年はヤマカツライデンキタサンブラックがいるから、昨年以上のスローは見込めないし、何度も言うようにパワーというのは時間とともに発現してくるものだから、苦手な道悪での香港QE鏡C、宝塚記念での走りを見ても、よりパワーが付いたように思えるし、昨年よりも距離不安がある。
ラストインパクトは、キズナゼーヴィントらが出るディープ×Pacific Princess牝系で体質はさすが柔らかいが、母父ティンバーカントリーの影響で前脚が伸びきらない走りをするから、外回り向きの体質と内回り向きの走法を併せ持っているといえ、なかなかGIで勝ち負けするまでいけない。
アドマイヤデウスはHyperionらしい硬めの体質だから、GI級の相手で好走するには急坂有りのコースや、道悪といった助けが必要で、こちらも京都では食指が動かない。
ならばやはりコース、ペースを問わず好走できる万能型のサウンズオブアースが鞍上も含めて相手筆頭ということになりそうだ。


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

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金沢ユウダイ
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執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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ヤマカツライデンの口コミ


口コミ一覧

恥ずかしい馬予想2017.01.17[結果]

 DEEB 2017年01月21日() 05:40

閲覧 14ビュー コメント 0 ナイス 4

京都 7R 4歳以上500万下[指定]
◎ 9 マリエラ…5着
○ 5 エピックウィン…8着
▲11 エイシンカーニバル…1着
△10 ハトマークレディ…16着
× 2 ☆クリノサンレオ…7着
[結果:ハズレ×]

京都 8R 4歳以上1000万下(混合)[指定]
☆ 2 コパノチャーリー …3着
☆ 9 ゴーイングベル…13着
☆10 ダイシンロイ…11着
☆14 カトラス…8着
[結果:アタリ△ 複勝☆410円]

京都 9R 雅ステークス 4歳以上1600万下(混合)[指定]
◎ 1 ブチコ…4着
○11 マルカウォーレン…7着
▲ 9 ☆メモリーシャルマン…13着
△ 3 ロードフォワード…5着
×10 ☆トウケイウイン…10着
[結果:ハズレ×]

京都10R 紅梅ステークス 3歳オープン(混合)牝(特指)
◎ 8 アリンナ…8着
○ 4 ラプソディーア…5着
▲ 2 エントリーチケット…2着
△ 3 アロンザモナ…1着
× 7 ビーカーリー …3着
[結果:ハズレ×]

京都11R 日経新春杯(GII) 4歳以上オープン(国際)[指定]
◎ 5 ミッキーロケット…1着
○ 9 レッドエルディスト…4着
▲ 2 ☆ヤマカツライデン…6着
△ 7 カフジプリンス…5着
× 8 モンドインテロ…3着
[結果:ハズレ×]

4日連続中央競馬ですね。
勝負には参加します。
仕事ですから、昼休憩スマホ買いです。

[今日の結果:5戦0勝4敗1分]
いよいよ、実力発揮です。
これが、本来の僕の実力。
今までが、ツキ過ぎです。

 ちびざる 2017年01月18日(水) 00:46
日経新春杯の結果
閲覧 13ビュー コメント 0 ナイス 2

1着:ゥ潺奪ーロケット
2着:シャケトラ
3着:┘皀鵐疋ぅ鵐謄


私の◎にした┘皀鵐疋ぅ鵐謄蹐3着でした。
1着のゥ潺奪ーロケットは△
2着のシャケトラも△
印はついていますが馬券は的中ならず。_| ̄|○

一つのポイントは、場体重でしたね。
ヤマカツライデン、レーヴミストラルは大きく増やして出走していました。
変則開催の影響なのでしょうか。

それにしても、ミッキーロケットとシャケトラのたたき合いは見ごたえありましたね。
もう1ハロンあったら結果は逆だったかみしれません。
シャケトラの能力の高さを改めて認識しました。次走も楽しみですね。


的中された方、おめでとうございます

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 Cameo 2017年01月17日(火) 23:56
新春杯感想
閲覧 31ビュー コメント 0 ナイス 4

ミッキーロケット、シャケトラは人気するだけあって強かったと思う。やはり京都の浜中は侮れないっすね。しかし何といってもレッドエルディスト。心配していた通り、直線あの位置からでは絶望的。同じミスの繰り返しで非常に残念、かなしー。最低あと1列は前でしょう。うーん、このまま継続騎乗だともう買えないかも。ヤマカツライデンはチョイ逃げでは厳しいのではないかな。大逃げを期待していたのだが。

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ヤマカツライデンの掲示板

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コメント一覧
1:
  hironish   フォロワー:3人 2014年8月20日(水) 14:18:11
近2走は、OPや長距離輸送など敗因は明らか。攻めは悪くないし、未勝利は卒業必至。あとはどこまで成長できるか?!

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2017年1月17日日経新春杯 G26着
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2017年1月17日 日経新春杯 G2 6着
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