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ヤマカツライデンの関連ニュース

【天皇賞(春)】特別登録馬

2018年4月15日() 17:30

【次は買い】大阪杯4着・ヤマカツエース 2018年4月2日(月) 11:23

大阪杯・10番人気4着

 《レース》マイナス4キロと絞れていた。ヤマカツライデンを先に行かせて控えたが、1000メートル通過が61秒1と流れが落ち着きすぎたのは誤算。それでも、ゴール前はよく伸びていた。

 《次走ポイント》「返し馬からいい感じだったけど、思っていたよりペースが上がらなかった。最後は伸びていたけど…」と池添騎手。道悪だった昨秋の天皇賞を除けば、2000メートルでは掲示板の常連。新潟大賞典(5月6日、新潟、GIII)、鳴尾記念(6月2日、阪神、GIII)あたりで勝ち負けか。 (夕刊フジ)



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【大阪杯】レースを終えて…関係者談話 2018年4月2日(月) 05:06

 ◆池添騎手(ヤマカツエース4着) 「返し馬からいい感じでした。ただ、思っていたよりもペースが上がらなかった。最後は伸びてきていました」

 ◆横山典騎手(ミッキースワロー5着) 「スタートが誤算だったね。精神的には落ち着いていたけど、脚さばきにしなやかさがなかった。でも、十分に走っているよ」

 ◆浜中騎手(ダンビュライト6着) 「番手で競馬ができたが、4コーナーで勝ち馬に離された」

 ◆田辺騎手(トリオンフ8着) 「体勢が悪いときに出られて、思ったより後ろになった。つらい競馬になってしまった」

 ◆四位騎手(スマートレイアー9着) 「いい位置で乗れた。スローペースで3コーナーから速くなったときに置かれたのがね。最後はきているけど」

 ◆松山騎手(メートルダール10着) 「もう少し早めにいっていれば。しまいもしっかり脚は使っているんですが…」

 ◆酒井騎手(ヤマカツライデン11着) 「返し馬では引っ掛かりそうでしたが、レースでは折り合い過ぎたくらい。もう少しスッと逃げればよかったかも」

 ◆松岡騎手(ウインブライト12着) 「スムーズに流れに乗れましたが、3コーナーで抵抗できませんでした。相手が強いのひと言です」

 ◆三浦騎手(シュヴァルグラン13着) 「変なペースの競馬になってしまった。3、4コーナーで怪しい手応えにもなってしまった。2000メートルうんぬんではなく、ペースがね…」

 ◆北村友騎手(マサハヤドリーム14着) 「折り合いもついてうまく走ってくれました。よく伸びましたが、相手が強かったです」

 ◆幸騎手(サトノノブレス15着) 「思いのほか行く馬がいて、ポジションが悪くなった。もう少し前で競馬していれば」

 ◆吉田隼騎手(ゴールドアクター16着) 「3コーナーまでは手応えが良かったが、マクられたときに一杯になってしまった」

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【大阪杯】スワーヴリチャードが待望のGI初制覇 2018年4月1日() 15:53

 4月1日の阪神11Rで行われた第62回大阪杯(4歳以上オープン、GI、芝・内2000メートル、定量、16頭立て、1着賞金=1億2000万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗のスワーヴリチャード(牡4歳、栗東・庄野靖志厩舎)が人気に応えて快勝。待望のGI初制覇を果たした。タイムは1分58秒2(良)。2着は昨年のマイルCS覇者ペルシアンナイト(6番人気)、3着は昨年の皐月賞アルアイン(2番人気)だった。

 スワーヴリチャードは後方から向こう正面でまくる戦法を取り、逃げたヤマカツライデンに3コーナーまでに並びかける形に。直線で先頭に立つと後続を引き離しにかかり、中団から伸びてきたペルシアンナイトを3/4馬身差で退けた。中団の前めから脚を伸ばしたアルアインが、さらに1/2馬身差の3着。3番人気サトノダイヤモンドは7着、4番人気シュヴァルグランは13着に終わった。

 スワーヴリチャードは、父ハーツクライ、母ピラミマ、母の父アンブライドルズソングという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(株)NICKS。通算成績は10戦5勝。重賞は2017年共同通信杯・GIII、アルゼンチン共和国杯・GII、18年金鯱賞に次いで4勝目。庄野靖志調教師は大阪杯初勝利(GI初制覇)。ミルコ・デムーロ騎手は04年ネオユニヴァースに次いで2勝目。



 ◆ミルコ・デムーロ騎手「本当によかったです。ペースが遅かったので、早めに上がりました。直線ですごく手応えがよくて、“これなら負けない”と思ったし、最後までよく伸びてくれました。有馬記念(4着)のときは手前を替えなかったけど、きょうは替えてくれましたね」



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【大阪杯】アルアインが3.9倍で1番人気/13:00時点 2018年4月1日() 13:07

 1日は阪神競馬場で、GI昇格2年目を迎える「第62回大阪杯」(GI、阪神11R、4歳上オープン、定量、芝2000メートル、内回り、1着賞金1億2000万円)が行われる。



 昨年の皐月賞馬で、前走の京都記念は2着だったアルアインが単勝3.9倍で1番人気、前哨戦の金鯱賞を制してGI初制覇に挑むスワーヴリチャードが単勝4.0倍で2番人気、一昨年の菊花賞と有馬記念の覇者で、復権をかけるサトノダイヤモンドが単勝4.2倍の3番人気でこの3頭に人気が集まっている。昨年のジャパンC優勝馬シュヴァルグランが単勝9.1倍で4番人気。以下、抜群の末脚を持つミッキースワロー(単勝11.2倍)、昨年のマイルCSを勝ったペルシアンナイト(単勝14.5倍)、小倉大賞典勝ち馬のトリオンフ(単勝14.9倍)、AJCCを制したダンビュライト(単勝18.9倍)と続いている。13:00時点での単勝オッズは以下の通り。

枠番-馬番 馬名      単勝オッズ1- 1 ミッキースワロー   11.21- 2 サトノダイヤモンド   4.22- 3 ヤマカツエース    32.72- 4 シュヴァルグラン    9.13- 5 ペルシアンナイト   14.53- 6 スマートレイアー   55.54- 7 ゴールドアクター   70.84- 8 アルアイン       3.95- 9 トリオンフ      14.95-10 サトノノブレス    89.36-11 ウインブライト    27.96-12 ヤマカツライデン  220.97-13 マサハヤドリーム  362.17-14 ダンビュライト    18.98-15 スワーヴリチャード   4.08-16 メートルダール   153.2



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【大阪杯】U指数的分析の結論!2018年4月1日() 10:09

G1開催週に公開されるコラム「U指数的分析」の内容をもとに、ピックアップした条件に合致する馬や買い目を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2012年以降の結果をもとに検証

<ポイント①>
指数1位と2位は安定しており、毎年どちらか1頭あるいは両方が馬券に絡んでいる。指数1~2位の連対率50.0%、複勝率58.3%。複勝回収率118.3%。

1位→②サトノダイヤモンド
2位→⑮スワーヴリチャード

<ポイント②>
2012年以降の3着以内馬は、2017年2着のステファノス(7番人気)を除きすべて6番人気以内。堅軸の指数1~2位+1~6番人気の馬連フォーメーションで購入した際の馬連回収率214.5%、指数1~2位+1~6番人気+1~6番人気の3連複フォーメーションで購入した際の3連複回収率128.4%。

指数1~2位+1~6番人気の馬連フォーメーションの買い目
※指数1~2位かつ、9時30分現在の1~6番人気で構成

②⑮→①②④⑧⑨⑮

指数1~2位+1~6番人気+1~6番人気の3連複フォーメーションの買い目
※指数1~2位かつ、9時30分現在の1~6番人気で構成

②⑮→①②④⑧⑨⑮→①②④⑧⑨⑮

<ポイント③>
低指数馬は苦戦必至。9位以下は【0.0.0.25】。

9位 ⑧アルアイン
10位 ⑭ダンビュライト 
11位 ⑦ゴールドアクター 
12位 ⑪ウインブライト  
13位 ⑫ヤマカツライデン  
14位 ①ミッキースワロー  
15位 ⑬マサハヤドリーム 
16位 ⑨トリオンフ 


ウマニティ重賞攻略チーム

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【大阪杯】斬って捨てる!2018年4月1日() 09:19

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の大阪杯の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
8歳以上の好走例はゼロ(阪神コース改修後の2007年以降)

スマートレイアー
サトノノブレス

前2走(国内レースに限る)ともに、6着以下かつ0秒6以上敗退の6歳以上馬の巻き返しは難しい(2007年以降)

ヤマカツライデン

G1優勝経験のない牝馬の連対例は皆無(2007年以降)

スマートレイアー

【人気】
10番人気以下の好走例は皆無(2007年以降)
※8時50分現在の10番人気以下

ヤマカツエース
スマートレイアー
ゴールドアクター
サトノノブレス
ヤマカツライデン
マサハヤドリーム
メートルダール

【脚質】
前走G13着以内馬を除き、前走初角先頭馬の好走例はゼロ(2007年以降)

サトノノブレス
ヤマカツライデン
ダンビュライト

【枠順】
2007年以降、1~2枠の連対は皆無

ミッキースワロー
サトノダイヤモンド
ヤマカツエース
シュヴァルグラン

多頭数(14頭立て以上)施行時の8枠の連対例はゼロ(1984年以降)

スワーヴリチャード
メートルダール

【血統】
父ロベルト系の連対例はゼロ(2007年以降)

ゴールドアクター
ヤマカツライデン

2ケタ番を引いたディープインパクト産駒は不振(2012年以降)

サトノノブレス


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬】
ペルシアンナイト
アルアイン
トリオンフ
ウインブライト


ウマニティ重賞攻略チーム

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【大阪杯】サトノダイヤモンドが単勝3.4倍で1番人気/前日最終オッズ 2018年3月31日() 17:42

 4月1日に阪神競馬場で行われる「第62回大阪杯」(GI、阪神11R、4歳上オープン、定量、芝2000メートル、内回り、1着賞金1億2000万円)の前日最終オッズが発表された。



 一昨年の菊花賞有馬記念の覇者で、復権をかけるサトノダイヤモンドが単勝3.4倍で1番人気、昨年の皐月賞馬で、前走の京都記念は2着だったアルアインが単勝4.3倍で2番人気、前哨戦の金鯱賞を制してGI初制覇に挑むスワーヴリチャードが単勝4.6倍で3番人気、AJCC2着馬で、抜群の末脚を持つミッキースワローが単勝9.8倍で4番人気、昨年のジャパンC優勝馬シュヴァルグランが単勝9.9倍の5番人気で、単勝ひと桁はこの5頭。以下、小倉大賞典勝ち馬のトリオンフ(単勝11.2倍)、昨年のマイルCSを勝ったペルシアンナイト(単勝17.2倍)、前哨戦の中山記念を制したウインブライト(単勝22.1倍)と続いている。



 大阪杯は1日、阪神競馬場(11R)で、午後3時40分にスタートが切られる。

枠番-馬番 馬名       単勝オッズ1- 1 ミッキースワロー    9.81- 2 サトノダイヤモンド   3.42- 3 ヤマカツエース    44.72- 4 シュヴァルグラン    9.93- 5 ペルシアンナイト   17.23- 6 スマートレイアー   63.44- 7 ゴールドアクター   70.04- 8 アルアイン       4.35- 9 トリオンフ      11.25-10 サトノノブレス    92.26-11 ウインブライト    22.16-12 ヤマカツライデン  221.07-13 マサハヤドリーム  212.77-14 ダンビュライト    23.78-15 スワーヴリチャード   4.68-16 メートルダール   170.8



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【大阪杯】取捨即断!血統アナリシス2018年3月31日() 16:14

日曜日に行われる大阪杯の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。


ミッキースワロー
トーセンホマレボシディープインパクトの直仔でありながら、瞬発力ではなくスピードの持続力を武器に京都新聞杯を日本レコード(当時)で制した珍しいタイプ。その父にジャングルポケット(グレイソヴリン系)×リファール系という持続力特化型の肌馬を掛け合わせているのだから、同馬が備えているスピード持続力はかなりのもの。それだけにハマッた時の爆発力はハンパではない。持続質の競馬になりやすい阪神芝2000mでは軽視禁物の1頭と言えよう。

サトノダイヤモンド
ディープインパクトは当舞台で好成績。持続力を持ち味とする母父のダンチヒ系(大系統ノーザンダンサー系)の相性も悪くない。母は欧州型でありながら南米の中距離G1で活躍した名牝。近親にも南米のG1馬がズラリと並び、スピード、スタミナ、パワーの3要素をバランスよく兼ね備えた牝系と言えよう。ただでさえ、サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系の活躍が目立つ大阪杯。血統構成だけならメンバー随一と言っても大げさではない。

ヤマカツエース
父は阪神芝2000mで安定した成績を残しているキングカメハメハ。母父グラスワンダーも当舞台にマッチするパワー&スピード型で、父と母父の適性だけなら、このメンバーでも見劣りはしない。半面、一族から特筆できるような活躍馬が出ていない点は気がかり。こうした牝系の活力のなさが、昨年3着止まりの大きな要因なのかもしれない。昨年以上の結果を残すためには、上がりを要する展開かつ体力を活かせる消耗戦が必須条件となろう。

シュヴァルグラン
阪神芝2000mはスピードの持続力を要求される舞台。ゆえに、持続力に長けたトニービンを内包している父ハーツクライはプラス。持続力と機動力が持ち味の母父マキャベリアンの血脈もこの舞台にマッチする。母はヴィルシーナヴィブロスを輩出。牝系全体で見ても、シングスピールなど多数のG1馬を送り出している。血統的な潜在適性だけなら、中距離のG1でもなんら見劣りしない。

ペルシアンナイト
父は世界を股にかけて史上最多のステークスウイナーを輩出したデインヒルの血を受け継ぐハービンジャー。母父にサンデーサイレンスを配することで、同馬の持ち味である優れたスピードの持続力を生み出している。一方で、ややダート色が濃い牝系の血脈が影響しているせいか、速い上がりを求められる競馬ではひと押し欠ける。そのあたりを踏まえると、適度に上がりを要する内回りの阪神芝2000mはベストの可能性もある。

スマートレイアー
父は当舞台好相性のディープインパクト、母父はスピードの持続力に長けたリファール系のホワイトマズルという組み合わせで、タフな阪神芝2000mに対応できる適性を持ち合わせているとみていい。ただし、リファールのクロスや欧州型で固められた母方の血脈が強く反映されているためなのか、瞬発力勝負では遅れをとりやすい。血の良さを引き出すためには、上がりを要する消耗戦になってほしいところ。

ゴールドアクター
スクリーンヒーロー×母父レイズアネイティヴ系というスタミナとパワーに偏った配合。芝のG1で良績を残しているのは、父の高いポテンシャルに加え、日本の競馬にマッチしたターントゥ絡みの血脈を3代内に固めているからだろう。半面、スピードや瞬発力を求められる競馬ではひと押し欠く印象。牝系にも特筆できるようなところはなく、根幹距離かつ芝2000mのG1では厳しいか。

アルアイン
父は大阪杯での活躍が顕著なディープインパクト。一方、母父エーピーインディ系の当該コースの成績は平凡だが、1回阪神開催で勝ち馬が出るなど、徐々にパフォーマンスが向上しているので、過度に意識する必要はない。2000mを超える競馬ではワンパンチ足りないが、これは米ダート7FのG1勝ち馬である母の血が影響しているため。スピードとパワーを求められる内回りの阪神芝2000mならば、これまで以上に血の良さを引き出す可能性もある。

トリオンフ
父タートルボウルは仕上がり早のスピード&パワー型ノーザンダンサー系。父系だけを鑑みると、ダート中距離向きの印象は否めず阪神芝2000mの適性には若干疑問が残る。対照的に牝系はメジロブランドの一流馬を数多く輩出。1993年の大阪杯でレコード(当時)勝ちを演じたメジロマックイーンもそのうちの1頭で、母の父としての活躍は周知の通り。父のパワー、牝系のスピード&持久力がうまくマッチするようであれば、侮れない1頭になるかもしれない。

サトノノブレス
父はサトノダイヤモンドと同じディープインパクトだが、こちらは母父がトニービン、母母父はスピード型のボールドルーラー系で、スタミナおよびスピードの持続力が持ち味。ただし、トニービンの特長が強く出ているようで、しぶとさを備えると同時に瞬発力勝負に対応するための軽さに欠ける。加齢によるスピードの衰えもあるため、G1ではよほど展開に恵まれないと苦しいかもしれない。

ウインブライト
ステイゴールド産駒は大阪杯勝ち馬を2頭輩出。父系の舞台適性については文句なし。半面、母系は欧州型で固められており、高速決着や速い上がりの瞬発力勝負になるとモロい一面がある。持ち味のしぶとさを活かすためには、上がりを要する競馬、あるいは凡庸な時計の決着がベターと言えよう。

ヤマカツライデン
シンボリクリスエス×ダンスインザダークの配合でスタミナ面については文句なし。スピード面についても、父母父に当舞台と比較的相性の良い米国型ボールドルーラー系、祖母に阪神3歳牝馬S勝ち馬のヤマカツスズランを持っていることから、相応の適性はあるものと判断できる。ただし、瞬発力に欠けるスタミナ型であることは間違いなく、中距離G1で上位に食い込むためには極端な馬場悪化など、多くの馬が苦にする状況にならないと厳しい。

マサハヤドリーム
大阪杯で優勝経験のある父メイショウサムソンは好印象の半面、勝ったレースの走破時計は2分1秒4、6着に敗れた年の勝ち時計は1分58秒7というように、速い時計を求められた時の不安は大きい。母系に関してもチチカステナンゴこそ輩出しているが、それ以外にさしたる活躍馬は見当たらず活力に欠ける印象。今回に限ってはプラス要素を見出せない。

ダンビュライト
牝系の活躍馬を見ると、アロンダイトクリソライトマリアライトなど、パワー&スタミナ型に偏りがち。それだけに、速い上がりの瞬発力勝負になった時の危うさはある。一方、父ルーラーシップは直線急坂コースの芝中距離でグングン成績を伸ばしている成長株。大阪杯の舞台である阪神芝2000mも例外ではない。父方のキングカメハメハ×トニービンの特長である身体能力の高さを引き出すことができれば、ここでも上位に食い込むチャンスは十分にある。

スワーヴリチャード
スタミナ的な持続力に優れたハーツクライに、パワーとスピードを兼備したミスプロ系を組み合わせることで、バランス抜群の総合力を生み出している。半面、根幹距離のG1を勝ちきるには母系が少し物足りない印象。いわゆる「クズを出さない」母ではあるが、これと言った特長に欠けるため、最後のツメが甘くなる可能性もある。こうした不安点を父ハーツクライの成長力で一掃できるかどうかが、今回の焦点になる。

メートルダール
ゼンノロブロイはパワーとスタミナに秀でたサンデーサイレンス系で、息の長い末脚が持ち味。父系だけを鑑みると、それなりの舞台適性を持ち合わせているとみていい。ただし、母はロベルト系×サドラーズウェルズ系という、父系以上にスタミナとパワーに偏りがちな血統構成。しかも欧州型で固められているので、内回りのG1では速い脚に欠けると言わざるを得ない。今回は苦しい戦いを強いられるのではないだろうか。



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【大阪杯】重賞データ分析2018年3月31日() 13:56

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われる大阪杯のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走G1組優勢(阪神コース改修後の2007年以降)

シュヴァルグラン
スマートレイアー

前年の有馬記念に出走かつ、今回のメンバーのなかで最先着馬は【5.1.4.0】(2007年以降)

シュヴァルグラン

【人気】
1番人気の勝率、連対率、複勝率はいずれもハイレベル(1998年以降)
※土曜日13時00分現在の1番人気

サトノダイヤモンド

勝ち馬は1~6番人気から出現(2007年以降)
※土曜日13時00分現在の1~6番人気

ミッキースワロー
サトノダイヤモンド
シュヴァルグラン
アルアイン
トリオンフ
スワーヴリチャード

【脚質】
好位もしくは中団より前(4角2~9番手)のポジションが優勢(2007年以降)

サトノダイヤモンド
ヤマカツエース
ゴールドアクター
アルアイン
トリオンフ
サトノノブレス
ダンビュライト
スワーヴリチャード

※近3走(国内レースに限る)の走りを参考に、好位もしくは中団より前に位置しそうな馬を想定

【枠順】
3~7枠がベター(2007年以降)

ペルシアンナイト
スマートレイアー
ゴールドアクター
アルアイン
トリオンフ
サトノノブレス
ウインブライト
ヤマカツライデン
マサハヤドリーム
ダンビュライト

【血統】
近年は、ディープインパクト産駒とキングカメハメハ産駒が好調

サトノダイヤモンド
ヤマカツエース
スマートレイアー
アルアイン
サトノノブレス

父または母父ノーザンダンサー系、もしくはノーザンダンサー系のクロスを持つ馬が連対馬の大半を占める(2007年以降)

ミッキースワロー
サトノダイヤモンド
ヤマカツエース
シュヴァルグラン
ペルシアンナイト
スマートレイアー
ゴールドアクター
トリオンフ
サトノノブレス
ウインブライト
ヤマカツライデン
マサハヤドリーム

サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系が毎年のように上位進出(2007年以降)

サトノダイヤモンド
スマートレイアー


【4項目以上該当馬】
サトノダイヤモンド(6項目)
スマートレイアー(5項目)
シュヴァルグラン(4項目)
アルアイン(4項目)
トリオンフ(4項目)
サトノノブレス(4項目)


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【大阪杯】ズバリ調教診断!2018年3月31日() 13:09

日曜日に行われる大阪杯の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ミッキースワロー
2週前は南Wで6Fから追われ、上々の時計をマーク。悪コンディションの南Wを避けて、南Pで行われた1週前追い切りでも好タイムを叩き出した。半面、コーナーから直線に入るときのスムーズさに欠ける点が気がかり。直線の動き自体は悪くないので、マイナス評価とまでは言えないが、レースでもコーナーで置かれる可能性を考慮しておかなければならない。
※最終追い切りはモヤで確認できず

サトノダイヤモンド
中2週だが、22日と25日に栗東坂路入りしているので、少なくとも体調面の不安はない。栗東CWで行われた最終追い切りの動きも悪くなく、まとまりのあるフットワークと大きなストライドが目についた。3歳秋のような柔らかさは見受けられないものの、気配は着実に上昇している。

ヤマカツエース
中2週もあってか1週前の内容は平凡そのもの。だが、栗東CWで行われた今週の追い切りで一変。6Fから好タイムを叩き出した。攻め巧者なので、過剰評価はできないものの、追われてからグングン伸びる走りが印象的。いい状態でレースに臨めるだろう。

シュヴァルグラン
3週続けて併せ馬で一杯に追われており、乗り込み量は十分すぎるほど。栗東坂路の最終追い切りでは、加速ラップを踏んで追走先着。デキは決して悪くない。難をあげれば、後脚が少し流れ気味で踏み込みが浅いところ。とは言え、前回の最終追い切りでも同様のシーンが見られたので、いらざる心配かもしれない。

ペルシアンナイト
1週前に栗東CWで好時計を記録。最終追い切りも上々の動きを披露した。追い切り本数も水準以上で体調面の不安はない。半面、行きっぷりが良すぎるように見えるのが気がかり。レースでガツンと掛かる可能性もあるので、直前の気配をしっかり確認しておいたほうがいいだろう。

スマートレイアー
いつもは栗東坂路主体の調整だが、1週前追い切りは悪コンディションの坂路を避けて栗東Pで実施。走りやすいトラックとは言え、超抜のラップを計時した。これがいいガス抜きになったのか、坂路の最終追い切りではダイナミックな走りを披露。時計が速い半面、こじんまりとしたフットワークが常だった、これまでとは少し趣きが変わってきている。気配だけなら文句なし。

ゴールドアクター
南Wで行われた1週前追い切りでは、3頭併せで好タイムをマークした。半面、脚色に余裕は感じられず最後は併走馬にアオられる始末(1頭は早々と脱落)。それでも食い下がって同入まで持ち込んでいるのだから、徐々に復調しつつあるのだろう。最終追い切りを確認できないのは残念だが、いずれにしても本来のデキには遠い印象。高評価を与えることはできない。
※最終追い切りはモヤで確認できず

アルアイン
3週連続で川田騎手が跨って併せ馬を実施。2週前は絶好の時計を計測。1週前は力の要る馬場を問題にせず、素晴らしい伸び脚を見せた。最終追い切りも4Fを流して50秒ソコソコで回ってきており、状態についてはケチのつけようがない。あとは同馬の課題である、舌を出さない、力まない(ハミを噛みっぱなし)、の2点がレースで出るかどうかだけ。

トリオンフ
2週前に栗東坂路で自己ベストの好タイムを計時。1週前は悪い馬場状態にもかかわらず、力強いフットワークを披露した。今週の本追い切りでは、肩ムチを軽く入れただけでラスト1F12秒台をマークしている。良好な状態であることは疑いようがない。

サトノノブレス
中2週ながら、22日と25日に栗東坂路入り。今週は栗東CWで6Fから追われ、ラスト1Fを11秒台半ばの好ラップで駆け抜けた。首をしっかり使って脚を伸ばす動きは前回以上。30日も坂路入りするなど、とにかく元気の良さが目立つ1頭だ。

ウインブライト
最終調整は確認できなかったが、1週前に南Wで6Fから余力残しで好時計を計時。動きも力強さにあふれていた。2週前にも南Wで6Fからキレイな加速ラップを踏んでいる。好調持続とみて間違いない。
※最終追い切りはモヤで確認できず

ヤマカツライデン
中1週と間隔が詰まることもあってか、同馬としては珍しい栗東坂路の最終追い切りだったが、全体50秒8の好タイムで走り抜けた。前回の栗東CWの動きと比べると最後の脚色が物足りないものの、坂路で走り慣れていないだけに、情状酌量の余地はある。大きな上積みはなくとも、決して悪い状態ではない。

マサハヤドリーム
栗東坂路主体に入念な調整が続けられているが、時計面で目立つところはない。最終追い切りの動きも躍動感に欠け、前回からの変わり身に乏しい印象。今回は苦しい戦いになるのではないか。

ダンビュライト
栗東坂路で行われた1週前追い切りは、攻め駆けする併走相手にアオられてしまったが、悪い馬場状態のなかマズマズのラップを計測。同じく坂路の最終追い切りでは、4F50秒5の猛時計をマークした。ラスト1Fは要しているものの、前半から飛ばしているので致し方ない。欲を言うなら、終いをまとめているのであれば、ほぼ完璧だったが……。

スワーヴリチャード
1週前に栗東CWで悪い馬場状態をものともせず、馬なりで好タイムを計時。最終追い切りでもマズマズの時計をマークするなど、中間の動き自体は悪くない。気がかりな点をあげるとするならば、最終追い切りで内側(右側)に入りそうな気配を見せていたところ。単なる遊びなのか、それとも気合乗りが良すぎて悪癖が表面化しているのか、ジャッジに悩ましい1頭である。

メートルダール
1週前追い切りは雨の影響で重くなった南Wを避けて南Pへ。頭の高い走りながら、力強い動きを披露した。25日には南Wで4Fから軽く流してラスト1F12秒5を計時。中間の気配は明らかに前回よりも上向いている。
※最終追い切りはモヤで確認できず


ウマニティ重賞攻略チーム

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【大阪杯】厩舎の話2018年3月30日(金) 05:05

 ◆ウインブライト・松岡騎手 「仕掛けてからもいい反応。結果を出せるように頑張りたい」

 ◆ゴールドアクター・吉田隼騎手 「まだいい頃の感じに戻り切っていない」

 ◆サトノダイヤモンド・戸崎騎手 「追ってからも好反応。すごく乗りやすい」

 ◆サトノノブレス・池江師 「8歳でも動きはいい。ベストに近い条件」



 ◆シュヴァルグラン・三浦騎手 「先週より気合が乗って、動きもひとつ上がった感じ」

 ◆スマートレイアー・大久保師 「いつものパターンで動きは上々。阪神は相性がいい」

 ◆スワーヴリチャード・庄野師 「手脚が伸びていい動き。余裕をもった競馬ができると思う」

 ◆トリオンフ・須貝師 「セン馬にして、落ち着きが出て集中力もアップ。力は出せそう」



 ◆ペルシアンナイト・福永騎手 「いい動き。さすがの乗り味で、言うことはありませんね」

 ◆マサハヤドリーム・今野師 「いい状態。力を出してどこまで」

 ◆ミッキースワロー・菊沢師 「暖かくなって体に柔らかみが出た。成長して力もつけている」

 ◆メートルダール・戸田師 「元気いっぱい。休み明けより1回使った方がいいタイプ」

 ◆ヤマカツエース・池添騎手 「しまい重点にしっかりやった。動きも良くなっています」

 ◆ヤマカツライデン・池添兼師 「状態はキープ。この馬の競馬をするだけ」

大阪杯の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【大阪杯】厩舎の話2018年3月29日(木) 10:58

 アルアイン・川田騎手「前走は馬場が悪いなかでダービー馬(レイデオロ)は捕らえた。久々としては悪くなかった」

 ウインブライト・畠山調教師「前走の反動はなく順調。阪神の内回りで自在性を生かせれば」

 ゴールドアクター・吉田隼騎手「少し仕掛けたくらい。いいころの状態になるまで戻りが遅い」

 サトノダイヤモンド・戸崎騎手「癖や、どんな反応をするのかを確かめながら追い切った。内回りに気をつけたい」

 サトノノブレス・池江調教師「前走は勝った馬が強かった。年齢の割には頑張っている」

 スマートレイアー・大久保調教師「動きは良かった。阪神は得意なので、この相手でも」

 スワーヴリチャード・庄野調教師「前走は追い出しを我慢する、強い競馬だった。使って動きは良化している」

 ダンビュライト・浜中騎手「しぶといイメージを持っていたが、実際に乗ってもそんな感じ」

 トリオンフ・須貝調教師「文句のつけようがないデキ。GIでも自分の競馬ができれば」

 ペルシアンナイト・福永騎手「さすがの乗り味。2000メートルは大丈夫そうだし、どんな競馬でもできそう」

 マサハヤドリーム・今野調教師「馬なりでサッとやったが、いい動き。自分の力を出したい」

 ミッキースワロー・菊沢調教師「70-40で落ち着きがあった。現状での力差を確かめたい」

 メートルダール・戸田調教師「追い切りは併せ馬で先着。右回りもまったくダメではないはず」

 ヤマカツエース・池添兼調教師「しっかりと追い切れた。前走よりも上向いている」

 ヤマカツライデン・池添兼調教師「コースだと時計が出すぎるので坂路で追った。動きは上々」(夕刊フジ)

大阪杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【大阪杯】追って一言2018年3月29日(木) 05:09

 ◆ゴールドアクター・吉田隼騎手 「追い切りは、先行馬を3馬身ほど追走し、直線は内に併せて半馬身先着。やるだけのことはやってきたが、まだいい頃の感じに戻り切っていない」

 ◆サトノノブレス・池江師 「いい動きでした。8歳ながら頑張っている。2000メートルはベストに近い条件だと思う」

 ◆スマートレイアー・大久保師 「いつものパターンでいつも通りの動き。阪神は相性がいいし、どこまで頑張れるか」

 ◆ダンビュライト・浜中騎手 「テンからびっしりやりました。相手も動きますからね。バテずに持続する感じだし、積極的に乗りたい」

 ◆マサハヤドリーム・今野師 「いい動きでいい状態だと思います。相手が強いので自分の力を出してどこまで」

 ◆メートルダール・戸田師 「Wコースの併せ馬で先着。乗り手は『感じがいい』と言っていた。元気いっぱいだし、休み明けよりも1回使った方がいいタイプ」

 ◆ヤマカツエース・池添騎手 「しまい重点にしっかりやりました。前走はだいぶ太かったので、動きもよくなっています」

 ◆ヤマカツライデン・池添兼師 「しっかりやって動きはいいと思う。状態はキープ。この馬の競馬をするだけ」

★大阪杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【阪神大賞典】レースを終えて…関係者談話 2018年3月19日(月) 05:05

 ◆福永騎手(アルバート4着) 「勝ち馬と2着馬が直線でやりあって絶好の流れ。満を持して追い出したときは勝ったと思った。もう少し切れると思ったが…」

 ◆池添騎手(カレンミロティック5着) 「前半はスムーズな競馬だったが、3、4角で狭くなって躊躇(ちゅうちょ)していた。直線はじわじわ伸びているので、久々を使ってよくなりそう」

 ◆松山騎手(ヤマカツライデン6着) 「自分の競馬はできましたが、もう少し単騎で楽に行けていれば…。展開的に厳しかった」

 ◆小牧騎手(シホウ7着) 「マイペースで3コーナーあたりまではよかったが、流れが速くなってから苦しくなった」

 ◆藤岡佑騎手(ムイトオブリガード8着) 「2番手でも注文通りの競馬でしたが、少しペースが速かった。自己条件に戻って力をつけてくれば楽しみな馬です」

 ◆山口騎手(スーパーマックス9着) 「道中はいい感じ。じわじわ伸びているが、ラストは同じ脚いろになった」

 ◆秋山騎手(トミケンスラーヴァ10着) 「強いメンバーのなか、この馬なりに頑張っています」

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