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ナスノセイカン(競走馬)

注目ホース
ナスノセイカン
写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2012年5月23日生
調教師矢野英一(美浦)
馬主那須野牧場
生産者恵比寿興業株式会社那須野牧場
生産地栃木県
戦績22戦[5-1-0-16]
総賞金8,158万円
収得賞金2,250万円
英字表記Nasuno Seikan
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
ナスノフィオナ
血統 ][ 産駒 ]
ホワイトマズル
ナスノフローラ
兄弟 ナスノアオバナスノローズ
前走 2017/03/25 日経賞 G2
次走予定

ナスノセイカンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/03/25 中山 11 日経賞 G2 芝2500 163574.6910** 牡5 56.0 横山典弘矢野英一468(-2)2.33.8 1.036.4--シャケトラ
17/03/11 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 162357.2114** 牡5 56.0 丸山元気矢野英一470(-2)1.59.5 0.335.0⑥⑦⑥⑥ヤマカツエース
17/01/22 中山 11 AJCC G2 芝2200 1761131.496** 牡5 56.0 丸山元気矢野英一472(0)2.12.6 0.736.3⑫⑫⑩⑥タンタアレグリア
16/11/27 東京 10 ウェルカムS 1600万下 芝1800 126810.541** 牡4 57.0 C.ルメー矢野英一472(0)1.47.0 -0.034.0⑪⑩⑩キャンベルジュニア
16/11/05 東京 10 ノベンバーS 1600万下 芝2000 148145.639** 牡4 56.0 大野拓弥矢野英一472(0)2.00.5 0.634.0⑪⑪⑩トルークマクト
16/07/30 新潟 11 佐渡S 1600万下 芝2000 10443.112** 牡4 55.0 丸山元気矢野英一472(+8)1.59.3 0.233.0⑤⑤エーシンマックス
16/06/04 東京 10 稲村ヶ崎特別 1000万下 芝2000 9552.621** 牡4 57.0 丸山元気矢野英一464(-2)2.00.9 -0.233.5④⑥⑥フジマサエンペラー
16/05/15 新潟 11 赤倉特別 1000万下 芝1800 158147.241** 牡4 54.0 丸山元気矢野英一466(-4)1.46.9 -0.332.6⑨⑨ヤマニンバステト
16/03/13 中京 9 4歳以上500万下 芝2000 10443.521** 牡4 57.0 丸山元気矢野英一470(-4)2.01.5 -0.034.5⑨⑨⑨⑨エアピザレー
16/02/21 東京 7 4歳以上500万下 芝1800 16127.446** 牡4 56.0 M.デムー矢野英一474(+12)1.50.6 0.935.7⑧⑮⑮デルフィーノ
15/12/06 中京 9 栄特別 500万下 芝2000 185107.1410** 牡3 56.0 M.デムー矢野英一462(0)2.01.0 0.835.9⑰⑯⑯⑯ミッキータイガー
15/11/14 東京 8 3歳以上500万下 芝2000 187136.134** 牡3 55.0 R.ムーア矢野英一462(+2)2.01.1 0.334.5⑭⑬⑯ディアデルレイ
15/10/31 東京 8 3歳以上500万下 芝1800 181231.586** 牡3 55.0 三浦皇成矢野英一460(+4)1.48.1 0.333.4⑮⑮⑰グレーターロンドン
15/10/12 東京 7 3歳以上500万下 芝1800 1751015.186** 牡3 55.0 横山典弘矢野英一456(0)1.47.2 0.534.3⑦⑨⑨ツクバアスナロ
15/05/23 新潟 10 早苗賞 500万下 芝1800 14455.936** 牡3 56.0 勝浦正樹矢野英一456(0)1.47.0 0.934.3⑭⑭モンドインテロ
15/04/18 中山 9 山藤賞 500万下 芝2000 8775.245** 牡3 56.0 横山典弘矢野英一456(+2)2.00.4 0.735.5⑦⑦④⑥ミュゼゴースト
15/03/14 中山 7 3歳500万下 芝2000 12686.735** 牡3 56.0 大野拓弥矢野英一454(+2)2.01.9 0.234.9⑪⑪⑫⑩ストレンジクォーク
15/02/28 中山 9 水仙賞 500万下 芝2200 117912.375** 牡3 56.0 大野拓弥矢野英一452(+2)2.17.8 0.234.0⑤⑦⑦⑦フォワードカフェ
15/01/18 中山 11 京成杯 G3 芝2000 1771435.31010** 牡3 56.0 後藤浩輝矢野英一450(-2)2.02.7 0.435.5⑯⑯⑨⑩ベルーフ
15/01/04 中山 5 3歳未勝利 芝2000 1681632.281** 牡3 56.0 大野拓弥矢野英一452(-2)2.03.0 -0.134.4⑬⑬⑭⑭レッドオランジュ

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ナスノセイカンの関連ニュース

【日経賞】追って一言

2017年03月23日(木) 05:02

 ◆アドマイヤデウス・梅田師 「ハミをトライアビットにして折り合い重視。いい感じだったし、馬もできている」

 ◆ジュンヴァルカン・大江助手 「先週で態勢は整っている。先行できれば小回りでも」

 ◆ツクバアズマオー・尾形充師 「今回はしまい追ったので、これで良くなると思う」

 ◆ナスノセイカン・矢野師 「動きはまずまず。疲れは残っていないし、体調も変わりない」

 ◆マイネルサージュ・鹿戸師 「ひと息入ったが乗り込みは十分」

 ◆ミライヘノツバサ・伊藤大師 「反応をみる程度。中山に適性があるし、先行力は武器」

 ◆ヤマカツライデン・松山騎手 「いい動きで反応も良かった」

 ◆レインボーライン・浅見助手 「以前より落ち着きがあるし、多少は体も大きくなった」

日経賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【日経賞】レース展望 2017年03月21日(火) 19:10

 春の中山競馬は後半戦に入り、土曜メインに日経賞(25日、GII、芝2500メートル)が行われる。1着馬に天皇賞・春(4月30日、京都、GI、芝3200メートル)の優先出走権が与えられる重要な一戦。過去10年の優勝馬を見ると、13年フェノーメノが次走の天皇賞・春を制覇(翌年は5着→1着)、09年アルナスライン、10年マイネルキッツ、14年ウインバリアシオンが続く天皇賞・春で2着。また、マイネルキッツは09年2着後に本番を制している。

 注目は何といっても一昨年の有馬記念馬で、昨年のこのレースを制しているゴールドアクター(美浦・中川公成厩舎、牡6歳)だ。昨年の有馬記念3着以来、3カ月ぶりのレースになるが、2月半ばに放牧先から帰厩して、ここまで5本以上の追い切りを消化。「イメージ通りにきている。昨年と同じような感じで、まだ少し体に余裕はあるが、あとひと追いすればよくなるだろう」と中川調教師は連覇へ意欲を見せている。中山芝コースは【4・1・1・1】で、唯一馬券圏内から外れたのは、デビュー2戦目の未勝利戦4着だけ。中山芝2500メートルに限定すれば、15年有馬記念1着、16年日経賞1着、同有馬記念3着と安定感がある。ここもグランプリホースらしさが見られそうだ。

 昨年の皐月賞ディーマジェスティ(美浦・二ノ宮敬宇厩舎、牡4歳)が、今年はここでスタート。ジャパンC13着後は有馬記念を見送って放牧で立て直しを図った。2月下旬から徐々に時計を出し始め、順調な仕上がりを見せている。「1週前はスッと動けていた。しっかりと休ませて背腰の状態が良くなり、蹄の具合もいい。いい頃の気配に近づきつつある」と二ノ宮調教師は復活に期待を寄せている。

 レインボーライン(栗東・浅見秀一厩舎、牡4歳)は昨年、アーリントンCで重賞初制覇を飾り、NHKマイルC3着、菊花賞2着、ジャパンC6着と一線級相手に健闘。2歳の夏場からコンスタントに使われても、へこたれない精神力と肉体の強さが大きな武器だ。各競馬場を転戦してきたので、長距離輸送も問題はない。中山コースはニュージーランドT5着で1度経験しているので、戸惑うこともないだろう。2200メートルも守備範囲内。鞍上は絶好調のミルコ・デムーロ騎手だけに、差し馬向きの展開になれば、チャンス十分だ。

 今回で6戦目となるシャケトラ(栗東・角居勝彦厩舎、牡4歳)はデビューが3歳6月と遅く、キャリアは浅いが、重賞初挑戦だった前走の日経新春杯ミッキーロケットのハナ差2着と素質の高さをアピールした。5戦3勝、2着1回、3着1回とすべて馬券に絡んでいるように、安定感も十分。今回は主戦の浜中俊騎手が騎乗停止中だが、リーディング3位の田辺裕信騎手なら全く問題はないだろう。

 ミライヘノツバサ(美浦・伊藤大士厩舎、牡4歳)は前走のアメリカジョッキークラブCでタンタアレグリアの3着。4度目の重賞挑戦で初めて好走した。スムーズに先行できればしぶといタイプで、全4勝を中山で挙げている点も強調できる。

 アドマイヤデウス(栗東・梅田智之厩舎、牡6歳)は一昨年、日経新春杯とこのレースを連勝。その後は勝利から遠ざかっているが、GIIでは3走前の京都大賞典2着など大崩れはしていないので注目できる。

 ジュンヴァルカン(栗東・友道康夫厩舎、牡4歳)は前走の松籟Sを勝ってオープン入り。2走前の菊花賞は10着に大敗したが、それ以外の8戦は4着以内という堅実派で、上位争いが期待できる。

 ツクバアズマオー(美浦・尾形充弘厩舎、牡6歳)は年明けの中山金杯で重賞初制覇。前走の中山記念では6着に敗れたが、昨秋の産経賞オールカマーでは3着に入っている。今は1800メートルだとやや短い印象もあり、この距離で見直したい。

 金鯱賞4着のナスノセイカン(美浦・矢野英一厩舎、牡5歳)、このあたりの距離に強いマイネルサージュ(美浦・鹿戸雄一厩舎、牡5歳)も上位に入って不思議はない。なお、堅実さがセールスポイントのモンドインテロ(美浦・手塚貴久厩舎、牡5歳)は登録だけにとどめて、大阪杯(4月2日、阪神、GI、芝2000メートル)を目指す可能性が高い。

日経賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【日経賞】特別登録馬2017年03月20日(月) 17:30

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【うわさの3歳馬】ナスノカンザン砂上でこそ2017年03月18日() 11:30

 【中山4R】現OPナスノセイカンを兄に持つナスノカンザンは、今週のWコースで3歳未勝利に3馬身先着。父はエンパイアメーカーだけに陣営のジャッジはダートで、「調教はやれば動く。兄姉は芝で走っているが、ダートの走りのほうがいい」と、小笠調教師は砂上でこそとみている。

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【金鯱賞】レースを終えて…関係者談話2017年03月12日() 05:06

 ◆太宰騎手(ロードヴァンドール2着) 「テンが遅かったし、うまいペースに持ち込めた。(ヤマカツエースと)馬体があっていれば、もっと粘れていたと思う」

 ◆藤岡佑騎手(スズカデヴィアス3着) 「勝ち馬をマークして進みました。直線で左にモタれましたが、いい差し脚でした」

 ◆丸山騎手(ナスノセイカン4着) 「内で我慢した。追い出しを少し待たされたけど、馬混みで競馬ができたのは収穫」

 ◆柴山騎手(ルミナスウォリアー5着) 「このメンバーでもそこそこ頑張れた」

 ◆川田騎手(ステファノス6着) 「スムーズな競馬ができ、いい位置を取れました。あとは直線で伸びるだけと思いましたが、伸び切れませんでした」

 ◆田辺騎手(プロディガルサン7着) 「きょうに関してはよく分からない」

 ◆戸崎騎手(ルージュバック8着) 「進路があかず、内を突くしかなかった。馬の雰囲気は良かった」

 ◆ルメール騎手(タッチングスピーチ9着) 「ブリンカーは少し効いていた。直線で少し伸びたが…」

 ◆岩田騎手(ヌーヴォレコルト10着) 「全然負けていない。展開ひとつで(着順は)ゴロッと変わったと思う」

★11日中京11R「金鯱賞」の着順&払戻金はこちら

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【金鯱賞】厩舎の話2017年03月10日(金) 05:05

 ◆アングライフェン・安田隆師 「今回はいい舞台。良馬場でどれだけ走れるかですね」

 ◆サトノノブレス・池江師 「持久力を争うレースになってほしい」

 ◆スズカデヴィアス・橋田師 「今はどの位置でもつけられるようになったし、体も充実」

 ◆ステファノス・藤原英師 「力を出せる仕上がり。馬も完成した感じ。今回が勝負」

 ◆タッチングスピーチ・ルメール騎手 「跳びが大きくスピードに乗っていけないが、ポテンシャルはある」

 ◆ナスノセイカン・矢野師 「調教は見劣りしたように映ったかもしれませんが、いい状態できています」

 ◆ヌーヴォレコルト斎藤誠師 「1回使って、予定通りの中1週で変わってくれそう」

 ◆パドルウィール・中尾師 「いい時計でラストもよく踏ん張っていた。この舞台でレコード勝ちがある」

 ◆ヒストリカル・音無師 「前走は自分の競馬ができた。開幕週で外差しが決まるかどうか」

 ◆ヒットザターゲット・清生助手 「しまい重点で、いい動き。流れに乗って競馬ができれば」

 ◆フルーキー・前川助手 「ズブいので、調教はチークピーシズを着用。効果はあると思う」

 ◆プロディガルサン・国枝師 「先週、併せ馬でやっているし単走でサッと。広い中京は問題ないと思う」

 ◆ヤマカツエース・池添騎手 「いい意味で変化なく来ている。開幕週の馬場は歓迎」

 ◆ルミナスウォリアー・柴山騎手 「いい状態。体を収縮させて走れるようになった」

 ◆ルージュバック・大竹師 「休み明けとしてはいい反応。あとはコーナー4つがどうか」

 ◆ロードヴァンドール・太宰騎手 「反応が良かった。力をつけている」

金鯱賞の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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ナスノセイカンの関連コラム

閲覧 2,828ビュー コメント 0 ナイス 5

次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 アメリカジョッキークラブカップ 2017年01月22日(日) 中山芝2200m外


<ピックアップデータ>

【“前年か同年、かつJRAのG1かG2”において5着以内となった経験の有無別成績(2012年以降)】
○あり [5-2-4-25](複勝率30.6%)
×なし [0-3-1-32](複勝率11.1%)

 格の高いレースで好走してきた馬を重視したい一戦。2012年以降の優勝馬5頭は、いずれも“前年か同年、かつJRAのG2”において連対経験があった馬です。一方、G3やオープン特別、条件クラスのレースを主戦場としてきた馬は安定感を欠いています。近走の勢いだけで支持されている馬を信頼し過ぎないようにしましょう。

主な「○」該当馬→

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ナスノセイカンの口コミ


口コミ一覧

日経賞

 sunaga 2017年03月25日() 09:21

閲覧 16ビュー コメント 0 ナイス 0

タイプ◎
ナスノセイカン(指数17)
シャケトラ(3位)

指数順
1位(25)ゴールドアクター
2位(23)アドマイヤデウス
3位(20)シャケトラ◎
3位(20)レインボーライン
3位(20)ツクバアズマオー

買い目
複(7番人気〜16番人気で買い)
シャケトラ

馬連・3連複(複を買う時に買い)
シャケトラを軸に1〜5番人気へ流し

 激闘競馬野郎【穴馬探 2017年03月24日(金) 23:20
[中央土曜重賞] 中山11R 日経賞 予想
閲覧 15ビュー コメント 0 ナイス 0

[予想]

◎  ゴールドアクター
〇  シャケトラ
注 ァ.淵好離札ぅン
注  アドマイヤデウス
注  ミライヘノツバサ


[買い目]

馬単  → キ 500円
ワイド  →   1500円         計5000円

[コメント]

ゴールドアクターは有馬記念3着。負けた馬はサトノダイヤモンドとキタサンブラックと言う強いメンバーでした。走破の時計は2分32秒代と遅いように見えますが、この日の中山は時計がかかる馬場でした。
それを考えると、時計以上に強い競馬を行っており、今回は主役と考えます。

相手はこのメンバーではシャケトラでしょう。
問題はこのコースに合うかどうか。時計的には対抗できそうなので、相手にします。

時計で見ると、注意したいのはAJCCで3着だったミライヘノツバサ。
ほかには京都大賞典2着、天皇賞6着のアドマイヤデウス辺り。

ディーマジェスティーは時計が足りず、レインボーラインは距離に不安があります。
距離が延びて有利と言うので考えれば、狙い目はナスノセイカンでしょう。

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 ファストタテヤマだ 2017年03月24日(金) 17:19
日経賞有力馬考察
閲覧 36ビュー コメント 2 ナイス 3

ゴールドアクター

有馬記念は位置取り有利の競馬ではあったが、
スロー過ぎて押し上げてきた後続のプレッシャーはあったし、
最後は自分から動く形にもなったので、それを考えれば十分な内容。

相変わらず緩い競馬しか経験がなく、
引っ張られた場合にどうなのか?という疑問から
なかなか重い印を打てなかった馬だが、
結局はなんだかんだでスローになるし、
もう余計なことは考えず本命で行こうとは思う。


レインボーライン

ジャパンカップは後方組が不利な流れで
その中での6着なら健闘したといえる内容。

ただ、行き脚の遅さから
位置取り不利の競馬を強いられる可能性は高く、
差し脚も抜けて優れたものではないため、
何かしらの展開利を得られないと勝ち負けまではどうか。


シャケトラ

日経新春杯は勝ち馬を前に見ながら
勝負所で果敢に攻めたが返り討ちにあってしまう競馬。
力は出し切っているし、能力的にはこの辺りが限界にも映る。

ここで更なる前進が見られれば今後にも期待が持てるが、
現状では過剰人気感が否めず、個人的には様子を見たい。


ディーマジェスティ

ジャパンカップはレインボーライン以上に位置が悪く、
脚の使いどころも最悪だったので、着順は度外視。

ただ、基本的には後ろからの競馬になるだろうし、
そこから自力で差してくるには力不足にも見えるので、
レインボーライン同様、展開利は欲しい。


アドマイヤデウス

有馬記念は向正面で馬群に押し込められて
位置取りが下がり、勝負所で余計な加速を強いられる苦しい競馬。
スムーズに運べていれば着順はもう少し上げられたが、
それでも6着争いが限界だったと思うし、
相手のレベルが上がってくると掲示板以上は厳しくなりそう。

今回はゴールドアクター以外との力差がハッキリせず、
4歳勢を相手にどこまで戦えるかが焦点になるが、
レース適性で優位に立てる可能性があり、2〜3着候補としては捨て切れない印象。


ツクバアズマオー

中山記念はスピード色の強い競馬になり、全く適性外の流れ。

タイプ的には長くしぶとい脚を使う馬で、
向正面から一定のスピードを持続しやすい中山コース向きといえるが、
中山2500の場合は向正面からのペースアップが期待しにくく、
後半の加速勝負にもなりやすいので、
この馬の好走条件からは少しズレてしまいそう。


ミライヘノツバサ

AJCCは速い流れの持久力勝負を
2番手から粘り込む予想外に強い競馬。

前走の内容は正直ここには繋がらないが、
過去走を見ると道中を緩めてからの加速勝負でも
しっかりと勝ち切っているし、競馬の幅は割とあるのかなとも思う。
ただ、3角から加速が付けやすい中山外回りに良績が集まっているため、
中山2500での加速勝負となると、やや劣ってしまう不安はある。


ジュンヴァルカン

松籟Sは淡々とした流れからの
坂下スパート勝負を2番手追走で、レースぶりとしては楽。

走法的には長い直線でじっくり加速を付けたいタイプの馬。
能力は今回のメンバーでも見劣りしないと思うが、
この条件で走ってくるイメージがあまり湧かない。


ナスノセイカン

金鯱賞は中団最内の好位をキープできたが、
4角で前がやや壁になり加速で遅れをとる形。

前走はスムーズに運べれば2着もあったと思うが、
直線までの立ち回りは完璧で、相手のレベルも疑問。
中山2500の条件はそこまで悪いと思わないし、
調教の走りも見栄えはするが、能力面で物足りなくは映る。

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2017年3月25日日経賞 G210着
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2017年3月11日 金鯱賞 G2 4着
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