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ナスノセイカン(競走馬)

注目ホース
ナスノセイカン
写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2012年5月23日生
調教師矢野英一(美浦)
馬主那須野牧場
生産者恵比寿興業株式会社那須野牧場
生産地栃木県
戦績20戦[5-1-0-14]
総賞金7,228万円
収得賞金2,250万円
英字表記Nasuno Seikan
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
ナスノフィオナ
血統 ][ 産駒 ]
ホワイトマズル
ナスノフローラ
兄弟 ナスノアオバナスノローズ
前走 2017/01/22 アメリカジョッキーC G2
次走予定

ナスノセイカンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/01/22 中山 11 AJCC G2 芝2200 1761131.496** 牡5 56.0 丸山元気矢野英一472(0)2.12.6 0.736.3⑫⑫⑩⑥タンタアレグリア
16/11/27 東京 10 ウェルカムS 1600万下 芝1800 126810.541** 牡4 57.0 C.ルメー矢野英一472(0)1.47.0 -0.034.0⑪⑩⑩キャンベルジュニア
16/11/05 東京 10 ノベンバーS 1600万下 芝2000 148145.639** 牡4 56.0 大野拓弥矢野英一472(0)2.00.5 0.634.0⑪⑪⑩トルークマクト
16/07/30 新潟 11 佐渡S 1600万下 芝2000 10443.112** 牡4 55.0 丸山元気矢野英一472(+8)1.59.3 0.233.0⑤⑤エーシンマックス
16/06/04 東京 10 稲村ヶ崎特別 1000万下 芝2000 9552.621** 牡4 57.0 丸山元気矢野英一464(-2)2.00.9 -0.233.5④⑥⑥フジマサエンペラー
16/05/15 新潟 11 赤倉特別 1000万下 芝1800 158147.241** 牡4 54.0 丸山元気矢野英一466(-4)1.46.9 -0.332.6⑨⑨ヤマニンバステト
16/03/13 中京 9 4歳以上500万下 芝2000 10443.521** 牡4 57.0 丸山元気矢野英一470(-4)2.01.5 -0.034.5⑨⑨⑨⑨エアピザレー
16/02/21 東京 7 4歳以上500万下 芝1800 16127.446** 牡4 56.0 M.デムー矢野英一474(+12)1.50.6 0.935.7⑧⑮⑮デルフィーノ
15/12/06 中京 9 栄特別 500万下 芝2000 185107.1410** 牡3 56.0 M.デムー矢野英一462(0)2.01.0 0.835.9⑰⑯⑯⑯ミッキータイガー
15/11/14 東京 8 3歳以上500万下 芝2000 187136.134** 牡3 55.0 R.ムーア矢野英一462(+2)2.01.1 0.334.5⑭⑬⑯ディアデルレイ
15/10/31 東京 8 3歳以上500万下 芝1800 181231.586** 牡3 55.0 三浦皇成矢野英一460(+4)1.48.1 0.333.4⑮⑮⑰グレーターロンドン
15/10/12 東京 7 3歳以上500万下 芝1800 1751015.186** 牡3 55.0 横山典弘矢野英一456(0)1.47.2 0.534.3⑦⑨⑨ツクバアスナロ
15/05/23 新潟 10 早苗賞 500万下 芝1800 14455.936** 牡3 56.0 勝浦正樹矢野英一456(0)1.47.0 0.934.3⑭⑭モンドインテロ
15/04/18 中山 9 山藤賞 500万下 芝2000 8775.245** 牡3 56.0 横山典弘矢野英一456(+2)2.00.4 0.735.5⑦⑦④⑥ミュゼゴースト
15/03/14 中山 7 3歳500万下 芝2000 12686.735** 牡3 56.0 大野拓弥矢野英一454(+2)2.01.9 0.234.9⑪⑪⑫⑩ストレンジクォーク
15/02/28 中山 9 水仙賞 500万下 芝2200 117912.375** 牡3 56.0 大野拓弥矢野英一452(+2)2.17.8 0.234.0⑤⑦⑦⑦フォワードカフェ
15/01/18 中山 11 京成杯 G3 芝2000 1771435.31010** 牡3 56.0 後藤浩輝矢野英一450(-2)2.02.7 0.435.5⑯⑯⑨⑩ベルーフ
15/01/04 中山 5 3歳未勝利 芝2000 1681632.281** 牡3 56.0 大野拓弥矢野英一452(-2)2.03.0 -0.134.4⑬⑬⑭⑭レッドオランジュ
14/11/23 東京 1 2歳未勝利 ダ1600 161120.0611** 牡2 55.0 横山典弘矢野英一454(+4)1.42.1 2.440.3④⑤アグスタ
14/11/08 東京 6 2歳新馬 ダ1600 161116.354** 牡2 55.0 横山典弘矢野英一450(--)1.40.6 1.838.2⑧⑩レレマーマ

ナスノセイカンの関連ニュース

 花田 AJCCの◎ミライヘノツバサは3着。1、2着馬の決め手に屈しました。それより反省すべき点は、勝ち馬を無印にしたことです…。

 柴田 オレは勝ったタンタアレグリアは久々でも状態が良さそうだったから▲にした。内でじっと我慢した蛯名騎手はさすが。

 花田 それより柴田さんは…。

 柴田 13着だった◎リアファルか。ズルズル後退して、また故障か、と思った。馬が有馬記念で故障したことを覚えていたのかも…。

 板津 僕の◎ナスノセイカンは6着。外のルミナスウォリアーの仕掛けが早かったのでそれに付き合う形になってしまいました。東海Sは◎グレンツェントが勝ったのは良かったのですが、2〜5着が無印。難しいですね。片岡さんは◎△で万券的中。

 片岡 今年になって初めてスカッとする会心の一撃や。◎グレンツェントはここに来ての成長が著しく本格化を迎えた感じ。フェブラリーSが楽しみやな。2着△モルトベーネは秋山騎手が実にうまく乗ってきた。馬の力もあるけど、騎手の腕が大きかったわ。

★22日中山11R「アメリカジョッキークラブカップ」の着順&払戻金はこちら

【AJCC】レースを終えて…関係者談話2017年01月23日(月) 05:03

 ◆柴山騎手(ルミナスウォリアー4着) 「前半は自分のリズムで走らせた。切れ味勝負ではきついので(勝負どころから)外を回して上がって行った」

 ◆田辺騎手(ワンアンドオンリー5着) 「内めから勝ち馬の後ろをうまくついて行けた。僕が乗った中では今回が内容的にもよかった」

 ◆矢野師(ナスノセイカン6着) 「3コーナー手前で(6)番(ルミナスウォリアー)が来て、引くに引けない感じで、結果的に外を回す形になってしまった」

 ◆津村騎手(シルクドリーマー7着) 「4コーナーでも手応えは十分で、重賞でもやれます」

 ◆松岡騎手(ショウナンバッハ8着) 「具合も良く、リフレッシュできていた。ブリンカー効果で右に行く面も改善されていた」

 ◆吉田隼騎手(マイネルメダリスト9着) 「前半は進んで行かなかったけど、最後まで頑張っています」

 ◆柴田善騎手(クラリティスカイ10着) 「ずっとハミをかんでいた」

 ◆柴田大騎手(マイネルフロスト11着) 「上手に競馬できたが、最後で手応えがなくなった」

 ◆吉田豊騎手(クリールカイザー12着) 「外からいい感じで行けたが、後続についてこられたぶん、抵抗できなかった」

 ◆石川騎手(ヤマニンボワラクテ14着) 「ペースが上がったときに、モタついた」

 ◆横山和騎手(サイモントルナーレ15着) 「少し時計がかかればよかったけど、頑張っています」

 ◆大野騎手(ホッコーブレーヴ16着) 「(直線で)接触して右あぶみが外れてしまった。馬の雰囲気が良かっただけに、もったいなかった」

★22日中山11R「アメリカジョッキークラブカップ」の着順&払戻金はこちら

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【AJCC】充実のセイカン、栃木産15年以来重賞Vへ 2017年01月20日(金) 05:05

 AJCCに出走するナスノセイカンは、ハーツクライ産駒らしい晩成型で、才能が開花した昨年から充実ぶりが目立つ。陣営の期待は大きく、栃木県産として久々の重賞制覇もかかる。

 名家出身の素質馬が本格化のときを迎えた。伝統のGIIに挑むナスノセイカンに、矢野調教師は大きな期待を寄せる。

 「(重賞でも)結果を残せる馬になりつつあるので、楽しみ。仕上がりはいいし、ここでもいい勝負をしてもらいたい」

 昨年、晩成の血が開花。8カ月の間に4勝を挙げて一気にオープン入りを決めた。トレーナーは、「ズブい面が解消されてきた。だいぶ競馬を覚えてきて反応も良くなり、しまいの切れにつながっている」と確かな成長を実感している。

 母系は栃木県の那須野牧場に脈々と続く名血。母ナスノフィオナは、矢野師の父・照正元調教師が管理した。「調教助手だった頃にお母さんにも乗ったけど、いい背中をしていた」。トレーナーにとっても思い入れが深い血統だ。

 今回は試金石の一戦になる。「回りは右でも左でも大丈夫。折り合いは難しくないし、これから距離を延ばしていきたい。そこで結果を出せれば、春の天皇賞とかも考えている」。

 過去にトーセンジョーダンルーラーシップが5歳初戦でこのレースを勝ち、同年のGI制覇へつなげた。今年はナスノセイカンが、飛躍の足がかりにする。 (藤沢三毅)

AJCCの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

栃木県産

 JRAの現役馬で栃木県産は15頭で、生産は全て恵比寿興業株式会社那須野牧場だ。ナスノセイカンの母系は1971年の桜花賞馬ナスノカオリ、その全妹で73年のオークス馬ナスノチグサなどが出ている名門。勝てば、栃木県産として2015年京王杯2歳Sボールライトニング)以来の重賞制覇となる。

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【AJCC】ナスノセイカン、3馬身先着12秒52017年01月19日(木) 05:04

 ナスノセイカンが好仕上がりを見せている。Wコースで3頭併せで最後方を追走。内で一杯に追われ、5ハロン67秒6、3ハロン37秒8−12秒5をマークして中と併入、外のデフィニール(500万下)に3馬身先着した。

 矢野調教師は「長めから入ったのでしまいは少しもたついたが、良い負荷がかけられた。仕上がりは上々。成長も感じられるし、楽しみ」と満足げ。生産した栃木の名門・那須野牧場はオーナーブリーダーとしてはアクアビット(1989年のニュージーランドT)以来、28年ぶりの重賞制覇がかかる。

AJCCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【AJCC】ナスノセイカン勢い十分2017年01月18日(水) 11:55

 美浦Wコースで3頭併せの後方から。5Fからスピードアップし、ラストもしっかり追われた。プリンシアコメータと併入し、デフィニールには1馬身先着と、上がり馬らしい勢いを感じる攻め内容だった。

 ◆矢野調教師「5Fからやった分、最後は少しもたついたが、いい負荷をかけられた。トモも今はだいぶしっかりした。中山でも外回りならやれるはず」

(夕刊フジ)

AJCCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【AJCC】レース展望 2017年01月17日(火) 18:34

 最終週となる中山では日曜メインに第58回アメリカジョッキークラブカップ(22日、GII、芝2200メートル)が行われる。実績馬が力を示しやすいグレード別定重量戦だが、2015年に単勝1.3倍という断然の1番人気に推されたゴールドシップが7着に敗れるなど、近4年は1番人気が4着以下に敗退しており、波乱含みの傾向。コース適性や今の時期らしい力の要る芝への対応、最終調整の具合などをしっかり見極める必要がありそうだ。

 中心は充実期を迎えた4歳馬ゼーヴィント(美浦・木村哲也厩舎、牡)だろう。昨年はラジオNIKKEI賞で重賞初制覇。今回と同舞台のセントライト記念で皐月賞ディーマジェスティにクビ差2着と、地力は4歳世代上位のものがある。前走の福島記念は楽なペースで逃げたマルターズアポジーを捕らえることができなかったが、きっちり脚を伸ばして2着を確保。安定感はメンバー随一だ。中間は放牧に出て、帰厩後もひと追いごとに状態は上向き。中山コースも【2・1・0・0】と得意にしており、チャンス十分だ。

 実績を考えれば、リアファル(栗東・音無秀孝厩舎、牡5歳)も強敵といえる。15年の神戸新聞杯を制し、菊花賞では1着キタサンブラック(その後、天皇賞・春、ジャパンCを制覇)、2着リアルスティール(その後ドバイターフを制覇)の0秒1差の3着に好走した。続く有馬記念(16着)のレース中に発症した左前脚の腱鞘炎の影響で長期休養を余儀なくされたが、前走の金鯱賞では11カ月ぶりでも0秒2差の5着と能力の高さを誇示。プラス18キロと余裕のある体つきだっただけに上積みは大きいはずだ。持ち前の先行力も中山コースでは有利。重馬場でマレーシアCを快勝しているように、力の要る芝ももってこいのタイプだろう。

 シングウィズジョイ(栗東・友道康夫厩舎、牝5歳)は前走のエリザベス女王杯でクビ差2着に好走。成績にむらがあるタイプだが、リズム良く走れれば上位争いできる力はある。15年のターコイズSを制しているように、中山コースも問題なし。ただ、休み明けは得意ではないだけに、最終追い切りの動きに注目したい。

 ミライヘノツバサ(美浦・伊藤大士厩舎、牡4歳)は菊花賞(13着)以来だった前走の迎春Sを2馬身差で快勝してオープン入り。当時はプラス16キロと余裕残しの体つきだったが、成長分もあっただろう。その前走を含め、中山コースは【4・1・1・1】で、2200メートルに限れば3戦全勝。唯一の複勝圏外は皐月賞(12着)で、まだ力がつききっていなかったうえ、出遅れてリズムに乗れなかっただけに度外視できる。いきなりのGIIで敷居は高いが、勢いと中山コース適性はメンバー随一だ。

 タンタアレグリア(美浦・国枝栄厩舎、牡5歳)は昨春の天皇賞(4着)以来で状態がポイントとなるが、乗り込みは豊富で、国枝調教師は「仕上がりに不安はない」とデキに自信を見せている。2走前の阪神大賞典でも2着とスタミナが豊富なタイプで、距離は少し足りない印象だが、同じ舞台のセントライト記念で勝ち馬キタサンブラックに0秒2差(6着)と好走した実績の持ち主。立ち回り次第で好勝負が見込める。

 ルミナスウォリアー(美浦・和田正一郎厩舎、牡6歳)は堅実な末脚が持ち味。オープン初戦だった3走前の七夕賞こそ1秒3差の8着に敗れたが、続く新潟記念で0秒3差5着と前進し、前走のオープン特別・ディセンバーSでは0秒1差2着だった。小回りよりも広いコース向きながら、中山コースでも1勝、2着3回の実績がある。今回はGIIで相手も強化されるが、クラス慣れが見込めるだけに軽視は禁物だ。

 不振にあえぐダービー馬ワンアンドオンリー(栗東・橋口慎介厩舎、牡6歳)だが、ここ3戦は同舞台の産経賞オールカマーで0秒4差(7着)、アルゼンチン共和国杯で0秒6差(8着)、ジャパンCで0秒8差(8着)と大きくは負けていない。引き続き気配は良好。今年は17日現在でリーディング首位の8勝と快調で、このレースも2戦2勝(14年ヴェルデグリーン、15年クリールカイザー)の田辺裕信騎手の手綱さばきにも期待がかかる。

 ナスノセイカン(美浦・矢野英一厩舎、牡5歳)は昨年の今頃は500万下の身だったが、一気にオープンへ昇級と成長が著しい。丸山元気騎手とのコンビも4戦3勝、2着1回と相性抜群だ。ただ、15年5月以降は直線の長い左回りコースしか走っていないので、久々の中山コースへの対応が鍵となる。

 AJCCで【3・0・1・2】と好相性のマーベラスサンデー産駒であるホッコーブレーヴ(美浦・松永康利厩舎、牡9歳)も、注目したい存在。リピーターの活躍が目立つレースなので、前述したクリールカイザー(美浦・相沢郁厩舎、牡8歳)、昨年の3着馬ショウナンバッハ(美浦・上原博之厩舎、牡6歳)の2頭も近況不振ながら侮れない。

 一昨年のNHKマイルC優勝馬クラリティスカイ(美浦・斎藤誠厩舎、牡5歳)は不振が続いていたが、前走の中山金杯で2着に入り、復活の兆しを見せた。ここへの出否は未定だが、参戦するようなら上位争いは可能だろう。

AJCCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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ナスノセイカンの関連コラム

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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 アメリカジョッキークラブカップ 2017年01月22日(日) 中山芝2200m外


<ピックアップデータ>

【“前年か同年、かつJRAのG1かG2”において5着以内となった経験の有無別成績(2012年以降)】
○あり [5-2-4-25](複勝率30.6%)
×なし [0-3-1-32](複勝率11.1%)

 格の高いレースで好走してきた馬を重視したい一戦。2012年以降の優勝馬5頭は、いずれも“前年か同年、かつJRAのG2”において連対経験があった馬です。一方、G3やオープン特別、条件クラスのレースを主戦場としてきた馬は安定感を欠いています。近走の勢いだけで支持されている馬を信頼し過ぎないようにしましょう。

主な「○」該当馬→

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ナスノセイカンの口コミ


口コミ一覧
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オグリキャップの「半額」の弱者ブレスジャーニーが活躍も上がらない注目度。キタサンブラックやモーリスが「第二のオグリ」になれない理由━ Gambling Journal ギャンブルジャーナル/2017年02月15日 09時58分00秒
http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2588.html

13日にNHKで放送された『プロフェッショナル 仕事の流儀』の特別企画。番組史上初めて人ではない伝説の競走馬・オグリキャップが特集されたとあって、競馬ファンには垂涎ものの内容だった。

 昨年の最優秀3歳牡馬サトノダイヤモンドの約1/50程度となる、わずか500万円で取引されたオグリキャップが血統や環境という競馬界の「格差」を埋める姿は、数多くの人々の心を打ったと昭和時代を代表する名馬を紹介したNHK。

 そんなオグリキャップは、まさに古き良き時代が生んだ「弱者が強者を倒す」という競馬のロマンが集約されたような奇跡の象徴だったが、今年のクラシックには「第二のオグリ」を目指し、大いなる野望を抱く馬がいる。

 今年の3歳世代唯一の重賞2勝馬ブレスジャーニー(牡3歳、美浦・本間忍厩舎)である。

 今や「エリート」といわれる良血馬の大半が庭先、もしくは社台グループが主催するセレクトセールで上場されているが、このブレスジャーニーはセレクトセールから「0が一つ少なくなる」といわれる北海道のサマーセールで取引されている。

 取引価格はオグリキャップの半額となる、わずか250万円(税抜き)。それもそのはず、ブレスジャーニーの父バトルプランは米国でG1どころかG2を一つ勝っただけ。日本ではマイネルシュバリエが札幌2歳S(G3)で2着した以外、重賞実績がないといった状況で、母エルフィンパークは未出走のまま繁殖入り。

 兄弟も軒並み駄馬という典型的な「落ちこぼれ」で、表向きな血統面で評価できる点は、どこにもなかったのだ。

 地方馬オグリの半額なら本来、地方競馬でデビューさせてもおかしくはないほど安馬といえる。だが、ブレスジャーニーは周囲の評価を覆し、中央競馬でデビュー。

 それもダートではなく、芝のレースである。


 デビュー前の様子を知る関東のトラックマンが『スポルティーバ』の取材に「格上の馬と一緒に調教をしても、遅れたことがないくらいの動きだった」と答えている。「とにかく走り出すとマジメ」で、他馬を抜かせまいとする負けん気も盛んだったそうだ。

 そんなブレスジャーニーだったが、迎えた新馬戦は単勝19.4倍の5番人気。それでも、この馬の"背景"を踏まえれば破格の評価といえる。

 結果はスタートで出遅れて3着。勝ち馬には2馬身以上離された敗戦だったが、最後の直線で見せた豪脚はこの馬の「規格外の能力」の片鱗を明らかに見せていた。

 このレースでデビュー戦を飾ったのは、後にクリスマスローズS(OP)を快勝し、オープン入りを決めるマイネルバールマン。メンバー2位の上がり34秒の末脚を駆使しているが、ブレスジャーニーが記録した上がり3ハロンは、それを1.1秒上回る32.9秒。ちなみにこの日の東京競馬場で上がり32秒台を記録した馬は本馬以外におらず、第2位でさえ10Rの勝ち馬ナスノセイカン(古馬10000万下)が記録した33.5秒である。

 それでも初勝利を収めた次走の未勝利戦で2番人気の評価に留まったのは、この馬の「弱者の象徴」といえる"背景"が要因に他ならないだろう。

 走る要素はあった。父バトルプランはG2馬に過ぎなかったが、現役時代は6戦4勝と将来を嘱望された存在だったのだ。それもレース中に故障し結果的に引退レースとなったスティーヴンフォスターH(G1)では、勝ち馬ブレームと3/4馬身差の接戦。ブレームは同年のブリーダーズCクラシック(G1)で、アメリカ競馬が誇る歴史的名牝ゼニヤッタに生涯唯一の土を付けている。

 また、バトルプランには血統的な裏付けもあった。母は1994年の米国最優秀2歳牝馬、G1・4勝を上げた半姉が2000年の米国最優秀3歳牝馬に選出されており、本馬が日本に輸入された際は「超良血馬」ともてはやされ、シンジケートも組まれたほどだった。

 未出走だった母エルフィンパークにしても、3代母にはオークス馬のダイナカールがいる名血。ダイナカールからは1997年の年度代表馬エアグルーヴが輩出されており、つまり祖母のエルフィンフェザーはエアグルーヴの半妹にあたるということだ。

 延いては、環境的に圧倒的な「弱者」であるはずのブレスジャーニーは、2015年の2冠馬で圧倒的な「エリート」ドゥラメンテと同じ一族ということになる。


 したがって、ブレスジャーニーの"背景"を深く遡れば、この馬が後にサウジアラビアロイヤルC(G3)で後のきさらぎ賞(G3)3着馬のダンビュライトを下し、東京スポーツ杯2歳S(G3)では後の共同通信杯(G3)の覇者スワーヴリチャードを下して重賞連勝を飾ったとしても、決して単純に驚くことはできないのだ。

 そんな馬が、わずか250万円で取引されていた事実を意外に思う人もいるかもしれない。

 だが、オグリキャップの時代とは異なり、今や世界中から良血が集まる日本競馬社会ではブレスジャーニーのような"落ちこぼれ"でさえ、いつ爆発してもおかしくないような名血が内包されている。

 つまり今の日本競馬では、かつてのオグリキャップのような「説明不能」の活躍馬は事実上存在しておらず、例え「不遇」といわれる弱者の出身であったとしても、今回記載した程度の「活躍できる要素」ならば、どのような競走馬にも"後付け"することができるということだ。

 実際に、先述したサトノダイヤモンドの最大のライバル・キタサンブラックや、2015年の年度代表馬モーリスといった面々は、決して良血馬とはいえない境遇で幼少期を過ごしている。

 しかし、彼らもまた客観的な価値で評価すれば共に日本競馬に「革命」を起こしたサンデーサイレンスの血を引き継いでいる、紛れもない"良血馬"となるのだ。 

 無論、地方出身馬と中央馬という大きな違いは存在するが、キタサンブラックやモーリス、そしてブレスジャーニーが競馬史上最大のブームを呼んだ「第二のオグリ」になれないのは、そういった"説明可能"な良血が飽和している「近代競馬の宿命」のせいともいえる。


「仕事の流儀 オグリキャップ」無料視聴動画 パンドラTV
http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=96cb7708f7&owner_id=7df44bf50b

 美馬優騎 2017年01月22日() 09:00
今日の重賞予想 アメリカジョッキークラブカップ 『
閲覧 23ビュー コメント 0 ナイス 3

2017年になって、まだ片目があかない。重賞勝ち星なし。今日の重賞は、比較的◎サイドの予想であるが、狙い配当が低く、【勝負】はできない。今日は、予想のみ。

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競馬場名 レース番号 枠番 馬番 馬名 騎手名略称
中山 11 5 10 ゼーヴィント             戸崎圭太
中山 11 1 1 ミライヘノツバサ           内田博幸
中山 11 8 17 クリールカイザー           吉田豊 
中山 11 2 4 シングウィズジョイ          ルメール
中山 11 3 6 ルミナスウォリアー          柴山雄一
中山 11 8 15 ヤマニンボワラクテ          石川裕紀
中山 11 7 13 リアファル              シュミノ
中山 11 1 2 クラリティスカイ           柴田善臣
中山 11 6 11 ナスノセイカン            丸山元気
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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 人参好 2017年01月22日() 02:55
AJCC
閲覧 40ビュー コメント 2 ナイス 3

今週は月〜金まですべて飲み・・・疲れた1週間でした
最近記憶をなくしたりするのが多いです・・
特に焼酎ロックを飲むと物忘れが・・・ 通勤カバンをラーメン屋椅子に置き忘れたこともあって実にヤバかった。
幸い見つかり懲戒回避されましたが今週はタクシーの中にジムへ通うバック(靴とか水筒とか)をどうも置き忘れた模様です。木曜日になくしているはずなのですが土曜に気づくとは・・はあ
当然乗ったタクシーは覚えていませんw

ではAJCC

馬場状態
 夏の高速馬場に比べれば1秒程度かかる馬場、逃げ天国ではない
 内外の差はなさそう
 先行、差しが優位で追込みは展開次第か 
コースレイアウト
 中山芝は3コーナー手前から下りで仕掛けが速くなるケースが多く、長い脚が必要
 3,4,5,6枠がよく1枠は何故か厳しい

展開
 逃げたいのがクリールカイザーで続くのがミライヘノツバサ、シングウィズジョイ、リアファル 
クラリティスカイ、ワンアンドオンリー
 ゼーヴェントが中団か

ミライヘノツバサ
 迎春Sの内容が濃い 前半59.7を2番手で早い仕掛けには対応しそうだ

クラリティスカイ
 金杯が先行不利な流れの中で2着 上り36.6で3着を引き離したものでタイム的評価が難しい
 ミライヘノツバサよりもオッズ的に触手を引かれるが・・・

マイネルメダリスト
 ピーク過ぎたか

シングウィズジョイ
 秋華賞での2着も展開恵まれの感。牡馬で内枠でもまれそう

ホッコーブレーブ
 9歳は厳しい

ルミナスウォリアー
 前走はツクバアズマオーより上りが速い 後からなので展開の助けがいりそう

ワンアンドオンリー
 穴人気になってますね 調教も動いたからでしょうか
 田辺Jが乗りますし・・田辺J今年は100勝超えるペースですね。
 先行勢の中ではミライ、クラリティの方が魅力的ですが・・

タンタアレグリア
 久々、盾では後方でしたがもともとは中団あたりにつけるタイプ
 
シルクドリーマー
 高速京都で馬券に。馬場向かなそうです

ゼーヴィント
 セントライトでも好走しているように会いそうですが勝ちきれるかな?

ナスノセイカン
 後ろからになりそうで左回りを徹底的に使っています。ここは次回開催への叩きかな

ショウナンバッハ
 昨年3着も、最近はパットしません。
 左回り実績多 

リアファル
 屈腱炎から前走5着
 その前走のレースはあまりレベルは?勝ったヤマカツが他馬をねじ伏せた感じ。
 叩き効果があればですが、本馬はスローで4Fスパートタイプ。仕掛けが速くなる今回適用できるか?

マイネルフロスト
 ワンアンドオンリー世代ですね。ここでは?

ヤマニンポワラクテ
 重賞では恵まれないと力足りなさそう

サイモントルナーレ
 さすがに11歳ではつらいか

クリールカイザー
 大外で臨戦過程に勢いなし



 ◎ゼーヴヴィント
  人気でも仕方ないか・・・
 〇クラリティースカイ
  黒船xスペシャルウィークで距離は持ちそうです。
  前走あたりもずぶそうで、距離は持ちそう
 ▲ルミナスウォーリアー
  後からですが今の馬場はあいそう
 △ミライヘノツバサ
  前走本条件での勝
 △タンタアレグリア
  力は上位


といったんは投稿したのですが中山芝2200のスペシャリストであるミライヘノツバサを
◎にして
 
 〇ゼーヴヴィント
 △クラリティースカイ 
 ▲ルミナスウォーリアー
 ◎ミライヘノツバサ
 △タンタアレグリア

にしてみます
靴とバックと水筒とTシャツとタイツと短パン 買える分あたって〜 

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