ナスノセイカン(競走馬)

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ナスノセイカン
写真一覧
現役 牡6 鹿毛 2012年5月23日生
調教師矢野英一(美浦)
馬主那須野牧場
生産者恵比寿興業株式会社那須野牧場
生産地栃木県
戦績25戦[5-1-0-19]
総賞金8,158万円
収得賞金2,250万円
英字表記Nasuno Seikan
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
ナスノフィオナ
血統 ][ 産駒 ]
ホワイトマズル
ナスノフローラ
兄弟 ナスノアオバナスノカンザン
前走 2018/03/24 日経賞 G2
次走予定

ナスノセイカンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/03/24 中山 11 日経賞 G2 芝2500 1535173.71113** 牡6 56.0 丸山元気矢野英一476(+6)2.35.4 1.536.1⑪⑪⑨⑩ガンコ
17/06/11 東京 11 エプソムC G3 芝1800 1881835.61110** 牡5 56.0 丸山元気矢野英一470(+6)1.46.8 0.933.9⑱⑱⑱ダッシングブレイズ
17/05/20 東京 11 メイS OP 芝1800 118116.126** 牡5 55.0 丸山元気矢野英一464(-4)1.46.6 0.633.5⑥⑥⑤タイセイサミット
17/03/25 中山 11 日経賞 G2 芝2500 163574.6910** 牡5 56.0 横山典弘矢野英一468(-2)2.33.8 1.036.4⑥⑥⑥⑤シャケトラ
17/03/11 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 162357.2114** 牡5 56.0 丸山元気矢野英一470(-2)1.59.5 0.335.0⑥⑦⑥⑥ヤマカツエース
17/01/22 中山 11 AJCC G2 芝2200 1761131.496** 牡5 56.0 丸山元気矢野英一472(0)2.12.6 0.736.3⑫⑫⑩⑥タンタアレグリア
16/11/27 東京 10 ウェルカムS 1600万下 芝1800 126810.541** 牡4 57.0 C.ルメー矢野英一472(0)1.47.0 -0.034.0⑪⑩⑩キャンベルジュニア
16/11/05 東京 10 ノベンバーS 1600万下 芝2000 148145.639** 牡4 56.0 大野拓弥矢野英一472(0)2.00.5 0.634.0⑪⑪⑩トルークマクト
16/07/30 新潟 11 佐渡S 1600万下 芝2000 10443.112** 牡4 55.0 丸山元気矢野英一472(+8)1.59.3 0.233.0⑤⑤エーシンマックス
16/06/04 東京 10 稲村ヶ崎特別 1000万下 芝2000 9552.621** 牡4 57.0 丸山元気矢野英一464(-2)2.00.9 -0.233.5④⑥⑥フジマサエンペラー
16/05/15 新潟 11 赤倉特別 1000万下 芝1800 158147.241** 牡4 54.0 丸山元気矢野英一466(-4)1.46.9 -0.332.6⑨⑨ヤマニンバステト
16/03/13 中京 9 4歳以上500万下 芝2000 10443.521** 牡4 57.0 丸山元気矢野英一470(-4)2.01.5 -0.034.5⑨⑨⑨⑨エアピザレー
16/02/21 東京 7 4歳以上500万下 芝1800 16127.446** 牡4 56.0 M.デムー矢野英一474(+12)1.50.6 0.935.7⑧⑮⑮デルフィーノ
15/12/06 中京 9 栄特別 500万下 芝2000 185107.1410** 牡3 56.0 M.デムー矢野英一462(0)2.01.0 0.835.9⑰⑯⑯⑯ミッキータイガー
15/11/14 東京 8 3歳以上500万下 芝2000 187136.134** 牡3 55.0 R.ムーア矢野英一462(+2)2.01.1 0.334.5⑭⑬⑯ディアデルレイ
15/10/31 東京 8 3歳以上500万下 芝1800 181231.586** 牡3 55.0 三浦皇成矢野英一460(+4)1.48.1 0.333.4⑮⑮⑰グレーターロンドン
15/10/12 東京 7 3歳以上500万下 芝1800 1751015.186** 牡3 55.0 横山典弘矢野英一456(0)1.47.2 0.534.3⑦⑨⑨ツクバアスナロ
15/05/23 新潟 10 早苗賞 500万下 芝1800 14455.936** 牡3 56.0 勝浦正樹矢野英一456(0)1.47.0 0.934.3⑭⑭モンドインテロ
15/04/18 中山 9 山藤賞 500万下 芝2000 8775.245** 牡3 56.0 横山典弘矢野英一456(+2)2.00.4 0.735.5⑦⑦④⑥ミュゼゴースト
15/03/14 中山 7 3歳500万下 芝2000 12686.735** 牡3 56.0 大野拓弥矢野英一454(+2)2.01.9 0.234.9⑪⑪⑫⑩ストレンジクォーク

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ナスノセイカンの関連ニュース

 土曜メインは日経賞(24日、GII、芝2500メートル)で、1着馬に天皇賞・春(4月29日、京都、GI、芝3200メートル)の優先出走権が与えられる重要な一戦。この時期に行われるようになったのは1984年からで、85年シンボリルドルフ、87年ミホシンザン、93年ライスシャワー、2013年フェノーメノはここを勝って盾取りに成功している。



 1番人気は香港ヴァーズ3着以来のレースに臨むトーセンバジルで単勝2.9倍。昨年の菊花賞馬キセキが単勝3.7倍の2番人気。3番人気は前走準OP・松籟Sを圧勝したガンコで単勝6.8倍。昨年の七夕賞勝ち以来の復帰戦となるゼーヴィントが単勝7.6倍、ロードヴァンドールで単勝7.7倍で続いている。13:00時点での単勝オッズは以下の通り。

枠番-馬番 馬名      単勝オッズ1- 1 アルター      186.82- 2 ショウナンバッハ   39.42- 3 チェスナットコート  20.73- 4 ロードヴァンドール   7.73- 5 ナスノセイカン   246.14- 6 ノーブルマーズ    39.14- 7 トーセンバジル     2.95- 8 サイモントルナーレ 462.05- 9 ゼーヴィント      7.66-10 ピンポン      295.96-11 サクラアンプルール  11.57-12 ガンコ         6.87-13 アクションスター  411.58-14 キセキ         3.78-15 ソールインパクト   31.1



★日経賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載

【日経賞】重賞データ分析2018年3月24日() 10:20

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日経賞のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走G2組の好走例が多い

アルター
ショウナンバッハ
ロードヴァンドール
サクラアンプルール
アクションスター

【人気】
4勝、2着4回、3着5回の2~4番人気が妙味あり
※10時10分現在の2~4番人気

ロードヴァンドール
ガンコ
キセキ

穴なら6番人気以下かつ、関東所属の6歳馬
※10時10分現在の6番人気以下かつ、条件を満たしている馬

アルター
ナスノセイカン
ソールインパクト

【脚質】
4角5番手以内が7勝、2着6回、3着4回(2008年以降かつ中山施行)

ロードヴァンドール
ノーブルマーズ
ゼーヴィント
サクラアンプルール
ガンコ

※近3走の走りを参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
5~8枠が優勢

サイモントルナーレ
ゼーヴィント
ピンポン
サクラアンプルール
ガンコ
アクションスター
キセキ
ソールインパクト

【血統】
父サンデーサイレンス系×母父ノーザンダンサー系が好成績

アルター
チェスナットコート
ロードヴァンドール
ナスノセイカン
ピンポン
ガンコ
ソールインパクト


【3項目以上該当馬】
ロードヴァンドール(4項目)
ガンコ(4項目)
アルター(3項目)
サクラアンプルール(3項目)
ソールインパクト(3項目)

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【日経賞】ズバリ調教診断!2018年3月24日() 09:40

日経賞出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


アルター
目立つ時計を出しているわけでもないが、動きそのものは悪くない。ただし、長期休養明けの割に帰厩後の追い切り本数が少なく、タフさを求められる中山芝2500mでは最後まで踏ん張りきれない可能性がある。本当に良くなるのは、ここを使われてからだろう。

ショウナンバッハ
プールを併用しながら、坂路調教を2本消化。コンスタントに使われていることもあってか、軽めの調整に終始している点が気がかり。気配は悪くないものの、スタミナを要する競馬になった場合の不安は残る。

チェスナットコート
1週前追い切りでは自己ベストをマークしたが、速い時計の出やすいコンディションであったため、特筆できるようなモノではない。それよりも併走相手の新馬に遅れたことは大きな割引材料。最終追い切りの動きも平凡で、調教面の強調材料は少ない。

ロードヴァンドール
最終追い切りの時計と動きだけを鑑みると凡庸な印象も受けるが、トビの大きい馬だけに悪コンディションが想像以上に堪えたとみるべき。1週前にはCWで好時計をマークしているように、状態は決して悪くない。現状の力は出せるデキと言える。

ナスノセイカン
1週前に南Wで外めを回りながら好時計を計時。最終追い切りも上々の動きを披露した。ただし、攻め巧者の同馬にとってこのくらいは朝メシ前。好調時のように併走馬を突き放して、かつ前へ前へと進むような圧力は感じられなかった。今回は割引が必要かもしれない。

ノーブルマーズ
走りやすいコンディションではあったが、1週前にCWで自己ベストを更新する好タイムをマーク。これまでの同馬は坂路中心の調整で、しかもケイコ駆けしない実戦型。それだけに時計以上の価値がある。上々の仕上がりだろう。

トーセンバジル
1週前までの動きは平凡そのものだったが、最終追い切りで一変。併走相手を2秒近く追いかけて、最後は余力残しで突き放す圧巻の動きを披露した。一方で、約3カ月半ぶりの実戦であることを踏まえると、乗り込み量が1~2本足りない印象。ましてやタフさを要求される舞台となれば、大崩れはなくとも勝ち切るイメージまでは湧いてこない。

サイモントルナーレ
この中間は坂路中心に調整。時計に見どころは無く、踏み込みも力強さを感じない。大きな変わり身は難しいと判断せざるを得ない。

ゼーヴィント
1週前に南Wで6Fから好時計をマーク。最終追い切りは4Fながらも3頭併せでキッチリ先着を果たし、ラスト1Fを12秒台前半で駆け抜けた。乗り込み量、時計、動き、いずれもケチのつけようがないが、あえて難をあげるならば余裕残しに見える馬体。当日の気配には注意を払いたい。

ピンポン
転厩初戦。美浦の水がよほど合うのか、チークピーシズの着用がハマったのか理由は定かではないが、最終追い切りの動きは絶品そのもの。最近の同馬にはなかったスムーズさと、躍動感あふれる走りを披露した。今回の条件が合うかどうかはさておき、状態は確実に上向いている。

サクラアンプルール
1週前と日曜日の追い切りでは、馬なりでマズマズの時計を出して追走併入。だが、最終追い切りは追走していたとはいえ、一杯に追われて500万下の併走相手に遅れをとる物足りない内容。好調時の動きと比べると見劣る感は否めない。中山実績でどこまでカバーできるか。

ガンコ
最終追い切りの時計は絶品の水準。時計の出やすい時間帯とはいえ、年初来最悪のコンディションの栗東坂路で全体を54秒ソコソコでまとめ、ラスト1Fを12秒5で駆け抜けてくるのだから、文句のつけようがない。2週前にCWで、1週前には栗東坂路で好時計を叩き出しており、まさに最高潮のデキと言えよう。

アクションスター
今週は栗東坂路で一杯に追い切られたが、併走馬にアオられる始末で冴えない動き。一変を望むのは酷かもしれない。

キセキ
帰厩直後はバカついて調教すらままならない状況下だったようだが、じっくり時間をかけて解消。CWで行われた1週前追い切りで好時計をマークするなど、ひと追いごとに良くなっている。栗東Pで行われた最終追い切りの動きも悪くなく、一応の態勢は整ったとみるべきだろう。

ソールインパクト
今週は南Wで6Fから強めに追われて上々の動き。3週連続併せ馬でビッシリ追われているように元気一杯。追い切り時計は目立たないが、実戦タイプだけに、これだけ負荷をかけた調教をこなしていれば問題ない。いい意味での好調キープとみる。

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【日経賞】取捨即断!血統アナリシス2018年3月24日() 09:40

日経賞の出走馬について、 血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。


アルター
中山芝2500mはスタミナと同時にダートの潜在適性を求められやすい舞台。ゆえに、芝・ダート兼用でスタミナに長けている父ネオユニヴァースはプラス。対照的に母父ヴァイスリージェント系の中山芝2500mの成績が芳しくない点は不安材料。上がりがかかる競馬になれば、父の良さを活かせるかもしれないが……。

ショウナンバッハ
ステイゴールドは中山芝2500mと好相性。持続力を持ち味とする母父のプリンスリーギフト系も当舞台の適性が高い。サクラバクシンオーの現役時のイメージにこだわりすぎると痛い目を見ることもあるので、要注意の血筋と言えよう。

チェスナットコート
先述したように母父ヴァイスリージェント系の相性がすこぶる悪い点は気がかり。ただし、当該コースはトニービン(グレイソヴリン系)の血を持つ馬の活躍が顕著で、父ハーツクライ日経賞の好走血統のひとつ。父の特長である機動力を引き出すことができれば、母父の悪影響を打ち消して上位に食い込む可能性はある。

ロードヴァンドール
今回と同じ舞台の有馬記念で3着に食い込んだ父ダイワメジャーは好印象の半面、母父ストームキャットは中山芝の長距離だと若干スタミナに欠ける感。父のスピードを活かして高速決着に持ち込むか、あるいはタフさが身上の母母父リボー系の血を引き出すか、どちらかの血筋の特長を活かすことが上位進出の必須条件となる。

ナスノセイカン
ロードヴァンドールと同様のサンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系の配合だが、こちらは父がハーツクライ、母父はリファール系のホワイトマズルでスタミナ面の不安はない。ただし、母母父であるリボー系・タイトスポットの特性が良くも悪くも受け継がれているようで、爆発力を備えると同時に、ムラ駆け仕様も確立されている様子。キッカケひとつで、いつ走ってもおかしくないだけに怖い1頭ではある。

ノーブルマーズ
父はトニービン直仔のジャングルポケット。母父はスタミナに長けたロベルト系で、それなりの舞台適性は持ち合わせているとみていい。半面、スタミナとパワーに偏りがちな血統構成で瞬発力勝負になると厳しい印象。持ち味を活かすためには、上がりを要する消耗戦に持ち込むしかない。

トーセンバジル
キレ味よりも長く良い脚を使える馬が幅を利かせやすい中山芝2500m。ゆえに、持続力が身上のハービンジャー産駒というのは好材料。芝・ダート兼用タイプである母父フジキセキの血脈も悪くない。ただし、速い上がりの競馬では取りこぼしが目立つ配合でもあるので、その点については注意を払いたい。

サイモントルナーレ
父はダート特化型のゴールドアリュール。ダート適性を求められる舞台とは言え、芝の長距離G2では少々無理がある。母父アフリートも強調性に欠けるため、血統面からはプラス要素を見出せない。

ゼーヴィント
母父ロベルト系の系統そのものは相性がいいのだが、経年劣化もあってかブライアンズタイムの当舞台における成績は下降線の一途。ゆえに、父ディープインパクトの血を存分に活かせる瞬発力勝負になることが、上位争いに加わるための最低条件と言えよう。

ピンポン
父と母父は先述したナスノセイカンと同じ。ただし、同馬は母母父がアンバーシャダイで、より日本テイストの仕様になっている。額面上の血統構成だけなら十分な舞台適性を持ち合わせていてもおかしくないが、近親や兄弟を見るとダートに良績が集中している馬がほとんど。今回は厳しい戦いになるかもしれない。

サクラアンプルール
キングカメハメハ×サンデーサイレンスで、芝の主流血統同士の組み合わせ。だが、根幹距離と異質の中山芝2500mでは当たり障りのないノーマルな成績に落ち着いている。強調できる点をあえて挙げるのであれば、ノーザンダンサーのクロスを備えているところ。キングカメハメハの身体能力と、スタミナ&持続力に秀でたノーザンダンサーの血がマッチするようであれば、同馬の新たな一面を引き出す可能性も考えられる。

ガンコ
父は中山芝中~長距離で安定した成績を残しているステイゴールド系のナカヤマフェスタ。母父のサドラーズウェルズ系も当舞台を得意としている。血統背景だけならメンバー屈指とも言える存在で、これまで以上のパフォーマンスを見せても、何ら不思議はない。

アクションスター
母父のロベルト系は悪くない半面、スピード型サンデーサイレンス系の父アグネスタキオンがこの舞台にマッチしない。3代内の血脈を確認しても特筆できるようなところは見当たらない。苦戦必至だろう。

キセキ
トニービン内包のルーラーシップを父に持つ点は好感を持てる。一方で、母父のディープインパクトはさておき、母母父のドクターデヴィアスの舞台適性については疑問が残る。欧州血統である点は歓迎だが、中距離と長距離のどちらの適性が高いかと言えば前者のほう。長距離で実績を残している馬は、牝馬もしくは道悪競馬によるものが大半。現時点におけるキセキの良績も例外ではない。無論、ディープインパクトの良さが出れば、こうした不安も杞憂に終わるのだろうが……。

ソールインパクト
母父ダンチヒ系のパワーと、母母父ダマスカス系の粘り強さが同馬の追ってバテないスタミナ面につながっている印象。ひとつズレるとダート専科になりかねない血脈ではあるが、芝でも対応できるのは父ディープインパクトの卓越したスピードの賜物だろう。その観点で鑑みると、パワーとスタミナを求められる中山芝2500mは悪くないはずだ。

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【厩舎の話】日経賞2018年3月23日(金) 12:10

 ◆ガンコ・田代助手 「状態はいい。本物になってきたし、今の勢いなら楽しみ」

 ◆キセキ・辻野助手 「CWが悪いので、ポリトラックで。久々でも調教本数はこなしてきたし、できています」

 ◆サクラアンプルール・金成師 「坂路の動きもよくなかったし、上積みはあまり…」

 ◆ショウナンバッハ・上原師 「状態はいい。メンバーは強くなるが崩れないタイプ」

 ◆ゼーヴィント・木村師 「トップコンディションのときに比べると、まだのんびりしている」

 ◆ソールインパクト・戸田師 「スタミナ勝負になれば、いいところがあると思います」

 ◆トーセンバジル・藤原助手 「変わらずいい動き。馬がしっかりしてきているし、今回は結果を出したい」

 ◆ナスノセイカン・矢野師 「合格点の動き。休み明けなので、いい内容の競馬ができたら」

 ◆ノーブルマーズ・宮本師 「状態はいい。いい競馬をしてくれれば先が楽しみになる」

 ◆ピンポン・粕谷師 「デキはいいよ。体形的に長めがよさそう。相手強いがどこまで」

 ◆ロードヴァンドール・昆師 「ここを目標に好仕上がり。小回りの中山は基本、先行有利だと思うし、多少、馬場が荒れていてもこなせる」



日経賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【日経賞】追って一言2018年3月22日(木) 05:05

 ◆アルター・古賀慎師 「もっと早く使えたくらいの仕上がり」

 ◆ガンコ・田代助手 「状態は本当にいい。本物になってきた」

 ◆サイモントルナーレ・町田助手 「雨で時計がかかる芝はいいが…」

 ◆サクラアンプルール・金成師 「上積みがあると思ったけど、そこまで変わっていない」

 ◆ショウナンバッハ・上原師 「状態はいいが、相手も強くなるから」

 ◆ゼーヴィント・木村師 「トップコンディションに比べるとまだのんびりしているが、出す以上は責任もある。いい競馬を期待したい」

 ◆ソールインパクト・戸田師 「順調。スタミナ勝負になれば」

 ◆トーセンバジル・藤原助手 「調教の動きは変わらずにいい。昨年と比べて馬がしっかりとしてきている。今回は結果を出したいね」

 ◆ナスノセイカン・矢野師 「動きは合格点だが、長期休養明け。いい内容の競馬ができたら」

 ◆ノーブルマーズ・宮本師 「このレースを目標に調整し、いい状態」

 ◆ピンポン・粕谷師 「体形的に長めの距離がよさそうな面がある」

 ◆ロードヴァンドール・昆師 「いい状態。多少、馬場が荒れていてもこなせる」



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みなさんこんにちは!

本日は中山11R「日経賞 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、ガンコから1.0ポイント差(約1馬身差)内の、ロードヴァンドールトーセンバジルゼーヴィントまで4頭。
第2グループ(黄)は、ショウナンバッハから1.0ポイント差(約1馬身差)内のキセキまで2頭。
第3グループ(薄黄)は、サクラアンプルールから同差内のノーブルマーズアルターナスノセイカンまで4頭となっていて、以下は第4Gとなっています。

凄馬出馬表を見渡すと、上位3つ巴に始まって、以下も特別大きな開きは見られない状況。第3G→第4G間にある1.2ポイントが最大となっていて、この凄馬出馬表からは上位拮抗の様相となっています。

そんななか今回の◎は、凄馬出馬表評価でもトップに立ったガンコとしました。これを書いている金曜夕方時点ではまさかの2番人気に推されていますが、当日はさすがにもう少し人気を下げてくるとみてアタマまで期待しています。本命視の最大の理由はそのローテ面で、有力馬に休み明けの馬が多い点。過去の日経賞では休み明けで走っている馬も一見多くみられるのですが、それらのほとんどは有馬記念を使われていた前走G1組となっていました。間隔が詰まり過ぎていても良くないレースである一方、前走G1以外に出走して中12週以上という馬も凡走傾向が強いレース。今回、その前走G1以外に出走して間隔が空いた組や中4週以内の馬が多い組み合わせにあって◎ガンコは、中5週ローテという点はもちろん、叩き5戦目というのも好材料。実際、叩き5戦目以降の馬は、過去10年単複回収率いずれも100超となっていて、好走率も遜色ない数値となっていました。この舞台は初めてでもステイゴールド直仔のナカヤマフェスタ産駒で、条件的には申し分ないとみていますし、今の馬場で▲ロードヴァンドールをマークする位置で運べるのも有利とみて、実績馬一蹴のシーンを期待します。
以下○は乗り替わりが不気味なサクラアンプルール、先に挙げた▲ロードヴァンドールあたりを上位評価。
休み明けに加えて海外帰りの☆キセキ、△トーセンバジルに関しては今回は様子見で相手まで。
そして今回の私の馬券は◎から○▲への馬単と3複で勝負とします。


【馬単流し】
◎→◯▲
12→4,11(2点)
【3連複フォーメーション】
◎=○▲=印
12=4,11=4,7,9,11,14,15(9点)

計11点


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2017年6月11日() 14:00 西野圭吾
第278回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~エプソムカップ G3
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みなさんこんにちは!

本日は東京11R「エプソムカップ G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、ダッシングブレイズアストラエンブレムレッドレイヴンヒストリカルの4頭。
第2グループ(黄)は、フルーキーデンコウアンジュの2頭。
第3グループ(薄黄)は、クラリティスカイマイネルハニーまでの5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

東京の芝は内がかなり荒れて、外伸びが顕著、外枠+末脚のしっかりとしたタイプが有利な馬場状態と言えそうです。

私の本命は◎アストラエンブレムとしました。4歳となり、ひ弱さが抜けて充実一途、展開次第で自在に立ち回れますし、先ほどの傾向にも合致しています。このメンバーであれば堅軸と考えました。対抗にはU指数トップの○レッドレイヴン、鉄砲は得意なタイプですし、この人気なら妙味は十分です。以下、スムーズに外を回れる馬を重視して○レッドレイヴン、▲ベルーフ、△ナスノセイカンクラリティスカイパドルウィールメドウラークと印を打ちます。

【馬連流し】
10

9,11,15,16,17,18

【ワイド流し】
10,17

9,11,15,16,17,18

計17点

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ナスノセイカンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 242ビュー コメント 0 ナイス 3

2018年4月1日(日)2回阪神4日
☆三碧大安『吉数』枠番1・3・6馬番1・3・6・9・11・13・16
11R(15:40)芝2000
第62回大阪杯(G1)
【時系列出目】
▼枠番
★1
☆6
▼馬番
★2
【demedas】
▼枠番
★1
☆2
*3
▼馬番
★1
☆2
*3


2018年3月31日(土)3回中山3日
☆二黒仏滅『吉数』枠番2・5・8馬番2・5・8・12・15・18
11R(15:45)芝1600
第50回ダービー卿CT(G3)ハンデ
【時系列出目】
▼枠番
★3
☆8
*7
▼馬番
★該当なし
【時系列出目】
▼枠番
★6
☆2
*7
*8
▼馬番
★8
☆2
*9


先週の重賞(出目)結果
高松宮記念
【時系列出目】
▼枠番・馬番該当なし
【demedas】
▼枠番
★1リエノテソーロ
☆6ダンスディレクター
*8キングハート
*4ナックビーナス◆3着
▼馬番
★1セイウンコウセイ
☆12ネロ
*18ラインスピリット
*8レッツゴードンキ◆2着


マーチS
【時系列出目】
▼枠番
★7ハイランドピーク(同枠クインズサターン◆2着)
【demedas】
▼枠番
★3サクラコール
☆8ロンドンタウン
*4センチュリオン◆1着
*6メイショウウタゲ
▼馬番
★3サンマルデューク
☆12アルタイル
*4ロワジャルダン◆3着
*7ディアデルレイ


日経賞
【時系列出目】
▼枠番
★5ゼーヴィント
▼馬番
★8キセキ
【demedas】
▼枠番
★6サクラアンプルール◆3着
☆5ゼーヴィント
*2ショウナンバッハ
*5サイモントルナーレ
▼馬番
★12ガンコ◆1着
☆10ピンポン
*3チェスナットコート◆2着
*5ナスノセイカン


毎日杯
【時系列出目】
▼枠番
該当なし
▼馬番
★6ウォーターパルフェ
【demedas】
▼枠番
★2ノストラダムス
☆4シャルドネゴールド
*6ウォーターパルフェ
*7ユーキャンスマイル
▼馬番
★4シャルドネゴールド
☆8テイエムディラン
*11---(10頭立て)
*13---
◆人気上位3頭で決着

 sunaga 2018年3月23日(金) 19:18
日経賞
閲覧 105ビュー コメント 0 ナイス 4

タイプ◎
チェスナットコート(指数--)
ナスノセイカン(指数--)

適性コース
中山2200m
東京2500m
京都2400m

適性指数
1位(26)ロードヴァンドール
2位(24)ガンコ
3位(21)ゼーヴィント
4位(19)トーセンバジル
5位(17)ソールインパクト

買い目(良馬場のみ)
複勝
指数の1~3位で7~15番人気になった馬
(複数該当する場合は、指数上位を優先)
馬連・3連複
複勝馬を軸に1~5番人気へ流し

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 ☆コノホシカツ☆ 2018年3月23日(金) 14:30
日経賞(G2)毎日杯(G3)出目☆馬名入☆
閲覧 170ビュー コメント 0 ナイス 1

2018年3月24日(土)3回中山1日・2回阪神1日
☆四緑先負『吉数』枠番1・4・7馬番1・4・7・11・14・17
中山11R(15:45)芝2500
第66回日経賞(G2)
【時系列出目】
▼枠番
★5ゼーヴィント
☆8キセキ
▼馬番
★該当なし
【demedas】
▼枠番
★6サクラアンプルール
☆5ゼーヴィント
*2ショウナンバッハ
*5サイモントルナーレ
▼馬番
★12ガンコ
☆10ピンポン
*3チェスナットコート
*5ナスノセイカン


阪神11R(15:35)芝1800
第65回毎日杯(G3)
【時系列出目】
▼枠番
該当なし
▼馬番
6ウォーターパルフェ
【demedas】
▼枠番
★2ノストラダムス
☆4シャルドネゴールド
*6ウォーターパルフェ
*7ユーキャンスマイル
▼馬番
★4シャルドネゴールド
☆8テイエムディラン
*11---(10頭立て)
*13---

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2018年3月24日日経賞 G213着
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2018年3月24日 日経賞 G2 13着
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