クリンチャー(競走馬)

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クリンチャー
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クリンチャー
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2014年3月10日生
調教師宮本博(栗東)
馬主前田 幸治
生産者平山牧場
生産地新冠町
戦績 7戦[2-1-0-4]
総賞金9,394万円
収得賞金3,700万円
英字表記Clincher
血統 ディープスカイ
血統 ][ 産駒 ]
アグネスタキオン
アビ
ザフェイツ
血統 ][ 産駒 ]
ブライアンズタイム
ミスシャグラ
兄弟 ワキノブレイブエステーラブ
前走 2017/10/22 菊花賞 G1
次走予定

クリンチャーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/10/22 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 182430.9102** 牡3 57.0 藤岡佑介宮本博482(-8)3.19.2 0.340.2⑪⑪⑦キセキ
17/09/18 中山 11 セントライト G2 芝2200 153410.749** 牡3 56.0 藤岡佑介宮本博490(+18)2.13.8 1.134.8ミッキースワロー
17/05/28 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 183530.2913** 牡3 57.0 藤岡佑介宮本博472(-4)2.28.1 1.234.3⑥⑤⑨⑨レイデオロ
17/04/16 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1881676.7134** 牡3 57.0 藤岡佑介宮本博476(0)1.58.1 0.334.8アルアイン
17/02/26 阪神 9 すみれS OP 芝2200 71112.051** 牡3 56.0 藤岡佑介宮本博476(-2)2.14.1 -0.735.8タガノアシュラ
17/01/28 京都 5 3歳未勝利 芝2000 1445244.8141** 牡3 56.0 藤岡佑介宮本博478(+2)2.00.8 -0.535.6ミッキーロイヤル
17/01/16 中京 5 3歳新馬 芝2000 1681634.41112** 牡3 56.0 丸山元気宮本博476(--)2.08.0 2.235.8⑩⑪⑩⑪タガノアスワド

クリンチャーの関連ニュース

 第78回菊花賞(22日、京都11R、GI、3歳オープン国際(指)、セン馬不可、馬齢、芝・外3000メートル、1着本賞金1億1500万円 =出走18頭)クラシック最終戦は、1番人気のキセキが極悪馬場をものともせずに力強い末脚を繰り出してGI初勝利。ミルコ・デムーロ騎手(38)=栗・フリー=は、外国人騎手として史上初の牡馬クラシック3冠全制覇を達成した。タイム3分18秒9(不良)。2着は10番人気のクリンチャー、3着は13番人気のポポカテペトルが入った。

 台風接近により、横殴りの暴風雨に見舞われた古都のターフで、菊花賞史上5番目に長い3分18秒9の物語が上演された。主演を務めたキセキとM・デムーロ騎手は泥まみれ。殊勲の鞍上は白い息を弾ませながら胸を張った。

 「こんな天気と馬場ですごく大変だった。でも、素晴らしい馬で、すごく能力があるから、ずっと自信があった。外を回ったから4000メートルくらい走ったね(笑)」

 芝コースは水が浮き、菊花賞史上3回目の不良馬場。レース前後には災害情報エリアメールのアラームが鳴り響くほどの悪条件でも主演コンビは冷静だった。「3000メートルは少し不安だったので馬の気持ちを大事にした」。ゆっくりゲートを出て、緩い流れの道中は中団後方で折り合いに専念。2周目の3コーナー過ぎから下り坂を利用してエンジンを徐々にふかして最後の直線は大外へ。必死にもがくライバル勢を尻目に力強くストライドを伸ばし、2着に2馬身差をつける快勝でラスト1冠を奪取した。

 鞍上にとっては、5度目の挑戦で初めてつかんだ菊のタイトル。外国人騎手として初めてクラシック3冠制覇を成し遂げた。また、この日はタフな条件だった9、10、11Rを3連勝と勝負強さを発揮。「とてもうれしいです。いい馬に乗せてもらっているからね」と痛快な“ミルコ劇場”に笑みが絶えなかった。

 菊花賞3勝目を挙げた角居調教師の喜びもひとしおだ。産駒の重賞初勝利となった父ルーラーシップを管理していただけでなく、母ブリッツフィナーレも角居厩舎からデビュー予定だった(未出走)。「名血のルーラーシップは国内でGIを勝てなかったけど、その子供で結果を出せてよかった。ルーラーシップにお礼をいいたい。こんな天気の中で奇跡のような競馬ができたことを感謝したい」と目を細めた。

 今後は未定ながら、父は香港GIクイーンエリザベス2世Cを制覇した。加えて、泥んこ馬場をこなしたことで世界制覇への期待も高まる。M・デムーロ騎手は「きれいな馬場で2000メートルくらいが一番いいと思う。きょうは奇跡と思います」とジャッジしたが、キセキがこれから描く物語は、壮大な“軌跡”になりそうだ。 (川端亮平)

【菊花賞】10番人気クリンチャーが2着! NEW!2017年10月23日(月) 05:04

 第78回菊花賞(22日、京都11R、GI、3歳オープン国際(指)、セン馬不可、馬齢、芝・外3000メートル、1着本賞金1億1500万円 =出走18頭)10番人気のクリンチャーが低評価を覆して2着に入った。中団後方で脚をため、外を回って徐々に進出を開始。直線で一旦は先頭に立ち、見せ場を作ったが、最後は勝ち馬の決め脚に屈した。

 藤岡佑騎手は「タフな条件でもしっかり走ってくれました。あそこまで行けば勝ちたかった」と唇をかんだ。それでも「厳しいレースだったけど、中団から押し上げる競馬ができたので幅は広がりましたね。今後につながると思います」と手応えを口にした。



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【菊花賞】ドロンコ馬場を大外一気!キセキが戴冠 2017年10月22日() 15:46

 10月22日の京都11Rで行われた第78回菊花賞(3歳オープン、GI、芝・外3000メートル、馬齢、18頭立て、1着賞金=1億1500万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の1番人気キセキ(牡、栗東・角居勝彦厩舎)が優勝。台風21号接近に伴う大雨、ドロンコ馬場もものともせず直線大外から豪快に追い込んだ。タイムは3分18秒9(不良)。

 キセキは春のクラシックは未出走。この夏、500万下→1000万下を連勝し、前走の神戸新聞杯ではダービー馬のレイデオロの2着。その名の通り、奇跡の快進撃で菊の大輪を咲かせた。

 2馬身差の2着には馬場の真ん中を追い込んだクリンチャー(10番人気)、さらにハナ差遅れた3着に内めを伸びたポポカテペトル(13番人気)。

 菊花賞を勝ったキセキは、父ルーラーシップ、母ブリッツフィナーレ、母の父ディープインパクトという血統。北海道日高町・下河辺牧場の生産馬で、馬主は石川達絵氏。通算成績は8戦4勝。重賞初制覇。菊花賞角居勝彦調教師は2004年デルタブルース、2013年エピファネイアに次いで3勝目、ミルコ・デムーロ騎手は初優勝。

 ◆ミルコ・デムーロ騎手(1着 キセキ)「雨も馬場もすごい大変だった。でも、能力は高い馬なので、ずっと自信を持って乗っていました。少しテンションが高いので3000メートルは得意じゃないけど、賢い馬なので。馬の気持ちを大事に乗りました。道中はノリさんの馬(ミッキースワロー)の後ろにつけて、ペースは遅かったけどうまくいきました。直線に向いたときには勝つ自信がありました。いい脚を最後まで使ってくれて、楽勝でしたね。今年もクラシックを勝ててとてもうれしいです」

 ◇

 《祝! 初勝利》 キセキは重賞初勝利。 馬主の石川達絵氏はJRA重賞初勝利。 父ルーラーシップは重賞初勝利。今年の3歳世代が初年度産駒。 ディープインパクトは母の父としての重賞初勝利。 ミルコ・デムーロ騎手は菊花賞初勝利。牡馬クラシック3冠競走をすべて制覇。 生産牧場の下河辺牧場は菊花賞初勝利。これまでの菊花賞の最高着順は1986年ラグビーボールの3着。



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【菊花賞】入線速報(京都競馬場)2017年10月22日() 15:43

京都11R・菊花賞(4回京都7日目 京都競馬場 芝・右外3000m サラ系3歳オープン)は、1番手13番キセキ(単勝4.5倍/1番人気)、2番手4番クリンチャー(単勝30.9倍/10番人気)、3番手14番ポポカテペトル(単勝44.2倍/13番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連4-13(106.6倍) 馬単13-4(158.9倍) 3連複4-13-14(1363.5倍) 3連単13-4-14(5597.0倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2017102208040711
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【菊花賞】うまやの話2017年10月22日() 05:03

〔1〕ブレスジャーニー・佐々木晶師「転厩してからは順調に調整できている。距離は未知だが、ある程度の融通は利きそう」

〔2〕ウインガナドル・上原博師「調整は順調。恐らく逃げると思うが、控えても競馬ができるし、いい枠を引けた。楽しみはある」

〔3〕スティッフェリオ・音無秀師「距離は少し微妙だが、体調は前回よりいい。出たなりの位置で脚をためて運びたい」

〔4〕クリンチャー宮本博師「確実に調子は上向いているし、持久力勝負に持ち込めれば。雨は歓迎」

〔5〕トリコロールブルー・友道康師「間隔をあけた方がいいタイプ。3歳馬同士なら引けは取らないと思う」

〔6〕マイネルヴンシュ・渡邉助手「早めに栗東入り。水曜あたりから落ち着きが出てきたし、今週も予定通りの調整ができた」

〔7〕アダムバローズ・角田晃師「良くなっている。ハナにはこだわっていない。気分良く運んでスタミナ勝負に持ち込めれば」

〔8〕サトノアーサー・兼武助手「上積みが見込める。できるだけいい馬場でやりたい」

〔9〕クリノヤマトノオー・高橋忠師「気性面が成長したし、折り合いはつくとみて挑戦。できるだけいい馬場でやりたい」

〔10〕ベストアプローチ・田代助手「状態は上向き。距離も問題ないと思う」

〔11〕サトノクロニクル・兼武助手「春から長距離向きと思っていた馬。上積みは十分に見込めるはず。坂の下りを利用できる京都もいいと思う」

〔12〕ミッキースワロー・菊沢徳師「3000メートルは走ってみないと分からないが、前走のように折り合えれば大丈夫だろう」

〔13〕キセキ・辻野助手「いい状態。距離はこなしてくれると思う。脚をためて末脚につなげられれば」

〔14〕ポポカテペトル・友道康師「スタミナがあり、3000メートルはいいと思うし、道悪もむしろプラス」

〔15〕ダンビュライト・音無秀師「叩いた上積みは見込めるし、距離も乗り方ひとつでこなせると思う」

〔16〕アルアイン・兼武助手「息遣いが良くなってきた。レースセンスのいい馬だし、よどみのない流れになれば理想的」

〔17〕プラチナヴォイス・鮫島一師「折り合えば距離はもちそうだし、道悪もこなせる。両側に着けるブリンカーの効果にも期待(前回までは右側だけ)」

〔18〕マイスタイル昆貢師「渋った馬場を他馬が苦にするようなら、有利になるのでは。落ち着きが出てきたし、気分良く運べれば」

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【菊花賞】最新ナマ情報2017年10月22日() 05:03

◆11カ月ぶりOK〔1〕ブレスジャーニー

 Bコースを1周半。11カ月ぶりとなるが、「負荷をかけてきたし、十分仕上がっている。道悪も走っているので、他馬が気にするならいいかも」と佐々木調教師は色気を持つ。

◆いつもの雰囲気〔2〕ウインガナドル

 午後1時前に京都競馬場入り。約7時間の長距離輸送を無事に終えた。小田厩務員は「イレ込むことなくスムーズに来た。雰囲気もいつも通り。自分で競馬を作れる強みがあるし、折り合いに苦労することもないでしょう。道悪は1回走って勝っているので、他の馬が苦にするならいいのでは」と期待を寄せる。

◆坂路をゆったり〔3〕スティッフェリオ

 6分の1の抽選を突破したラッキーホースは、坂路を4ハロン81秒3でゆったりと駆け上がった。音無調教師は「きょうはハッキング程度。前走は位置を取りに行ったけど、今回は出たなりの競馬で」とイメージする。

◆枠良しデキ良し〔4〕クリンチャー

 坂路を4ハロン63秒8−16秒5で上がった。宮本調教師は「春より体もひと回り大きくなったし、いい状態でいけそう。いい枠を引いたし、この馬の競馬をするだけ」と力を込めた。

◆仕上がりに自信〔5〕トリコロールブルー

 CWコースをゆったりと周回。大西助手は「前走も太くはなかったけど、多少絞れてると思うし、きっちり仕上がった。走り方や蹄(ひづめ)を見ても、道悪は大丈夫だと思う」と期待する。

◆道悪どんと来い〔6〕マイネルヴンシュ

 4月以降4戦3勝で菊の舞台にたどり着いた東の上がり馬は、滞在中の栗東トレセンの角馬場で調整。午前8時50分ごろ、僚馬と京都競馬場へ出発した。「帯同馬より環境に慣れている。道悪は苦にしなさそう。スタミナが問われる競馬になれば」と渡邊助手。金星を狙える状態だ。

◆息遣い問題なし〔7〕アダムバローズ

 角馬場からCWコースを1周。柴原助手は「気負いもなくリラックスしているし、息遣いも気になりません。状態はよさそうです」と話した。

◆やる気マンマン〔8〕サトノアーサー

 活気十分に4ハロン65秒9−15秒4で登坂。兼武助手は「気合乗りもよく、今にも走りたい雰囲気が出ている。3000メートルでこの馬場状態がポイントになりますが、頑張ってほしい」と素質に期待する。

◆馬場が気になる〔9〕クリノヤマトノオー

 CWコースで活気十分の気配。浜野調教厩務員は「前走は後ろでしっかり折り合って、最後はいい脚を使ってくれた。ただ、馬場はいい方がいいね」と話した。

◆上積みを強調!!〔10〕ベストアプローチ

 CWコースをゆったりと1周。田代助手は「これだけ長く休んだのは初めてだし、叩いた上積みはある。どんな競馬でもできるし、距離や馬場もこなせると思う」と好感触だった。

◆春よりたくましく〔11〕サトノクロニクル

 力強い脚取りで4ハロン64秒4−15秒0で登坂した。兼武助手は「春よりたくましくなってるし、中間の追い切りの感じもよくなっている。舞台設定はいいと思うし、スムーズな競馬をしたい」と意気込んだ。

◆角居師「いいデキで臨める」〔13〕キセキ

 朝一番の坂路を4ハロン61秒4−14秒2で軽快に駆け上がった。角居調教師は「春よりもかなり良くなっているし、いいデキで臨めます。あとは未知の距離と未知の馬場で、どれだけやれるか」と期待を寄せる。

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クリンチャーの関連コラム

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みなさん、こんにちは。プロ予想家のkmです。
この秋もG1レース週(全6回)にコラムを担当させていただきます。よろしくお願いします。
今週は、牡馬クラシック最終戦『菊花賞』を分析します。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝利馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を「データブレイカー」と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします! 
データ競馬全盛期の今だからこそ、“逆張り”は威力を発揮します。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。


■2017秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=9354


G1データブレイカー 2nd season
菊花賞


過酷な距離・コース設定で、『最も強い馬が勝つ』と言われる菊花賞
今年はダービーで馬券に絡んだ馬が不在で、久しぶりに長距離適性がカギになりそうです。

2016年菊花賞
1着 サトノダイヤモンド
主なデータブレイク項目
→前走馬体重500-519kg【0.2.1.9】
→父ディープインパクト【0.2.1.16】
→母父ノーザンダンサー系【0.4.2.20】

昨年は、3項目該当したサトノダイヤモンドが、見事にデータブレイクを果たしています。データブレイカー恐るべし…。
それでは、今年の菊花賞馬を探す旅に出ましょう。

・前走4着以下【0.0.2.40】
・前走(敗退)着差0.1秒以上【0.4.2.54】


アダムバローズ→前走10着1.8秒差
アルアイン→前走2着0.3秒差
ウインガナドル→前走4着0.1秒差
キセキ→前走2着0.3秒差
クリンチャー→前走9着1.1秒差
サトノアーサー→前走3着0.5秒差
サトノクロニクル→前走3着0.5秒差
ダンビュライト→前走4着0.6秒差
プラチナヴォイス→前走5着0.8秒差
ベストアプローチ→前走6着0.8秒差
マイスタイル→前走7着0.8秒差

『最も強い馬が勝つ』菊花賞らしい項目ですね。
長距離と言えば、気性面が重要視されます。他馬との力比べは前走で済ませて、本番は自分との戦いに専念する―これが、本命馬の流儀です。
ただし、今年の菊花賞は大混戦です。ダービー馬レイデオロが古馬路線に転じ、重賞2勝馬ブレスジャーニーは約1年ぶりの実戦、上がり馬ミッキースワローには距離不安が残ります。確固たる本命馬は存在しません。
この条件をクリアしたのも、ブレスジャーニーミッキースワローを除けば、条件クラスを勝ち上がった馬だけです。
皐月賞アルアインや、神戸新聞杯レイデオロに肉薄したキセキ、京都外回りに滅法強い池江泰寿厩舎のサトノ勢2騎とダンビュライトらが、虎視眈々と王座を狙います。否、王座を獲ります!

・前走ラスト3ハロン3−10位【0.1.2.41】

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2017年10月18日(水) 11:00 覆面ドクター・英
菊花賞・2017
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秋華賞は、なんだかんだであまり荒れず。ハービンジャー産駒の1着、3着だったように重馬場が大きく影響したようです。菊花賞も、週間天気予報でも木曜日くらいまでは降りそうで、パンパンの良馬場で京都らしい高速決着、とは今年はならなそうです。
ダービー馬で神戸新聞杯も完勝したレイデオロは、菊花賞に向かわずJCに直行で不在。ダービー1番人気だったアドミラブルは故障で戦線離脱、ダービー2着だったスワーヴリチャードは左回りを求めてかアルゼンチン共和国杯からの始動、皐月賞2着だったペルシアンナイトもマイル路線ということで富士Sから……。適性重視といえば聞こえはいいのですが、昔みたいにどう考えても短距離向きでも、同世代同士なら能力でカバーできる、と出られる賞金あれば出走してきてのガチンコ勝負が懐かしいし楽しかったなあ、と思うのは年をとった証拠でしょうか(笑)

<優先出走馬(5頭)>
いきなりですが、今年はこの5頭の馬券でいいんじゃないでしょうか。前哨戦好走はかなり有利。ぶっつけ本番の大物や新星は特におらず、この中での序列よく考えるのが的中の近道では。

ミッキースワローセントライト記念の勝ち馬で、アルアインを一瞬で置き去りにした末脚は鋭く、まだ余裕あったゴール前からもこの秋になっての上昇が著しい。父トーセンホマレボシはダービー3着で引退となり現役時代の実績は地味だが能力は高かったし、母母ツィンクルブライドとスケール負けしない。調教良ければ本命まである。

アルアイン:なぜか世間的にはマイラー寄りの評価だが、ダービーでもそれなり、セントライト記念でも直線一旦先頭で2着と世代で能力上位の皐月賞馬。3000mに距離が延び、特に有利ではもちろんないが、かかるタイプでもなく、無難にこなせておかしくない。

サトノクロニクル:デビューから6戦連続1番人気だったのが初めて1番人気でなくなったセントライト記念だったが、直線つまりながらも3着で、人気先行型だった馬がようやく実力も追いついてきた感じ。

キセキ:春は毎日杯3着までで一線級には力及ばなかったが夏からルーラーシップ産駒らしい成長見せ、神戸新聞杯でも最後にすごい脚で追い込んできて2着した。ただ、父同様エンジンかかるまで時間かかるタイプで、引き続きM・デムーロ騎手なのは良いが踏み遅れての不発の可能性が高いタイプ。

サトノアーサー:デビューから2連勝して高い能力を見せたが、3戦目きさらぎ賞で1.4倍の人気で2着、4戦目の毎日杯でも1.2倍のすごい人気で2着に負けて多くのファンにがっかりされ、ダービーも5番人気で10着と結果を残せず。14kg増で秋の始動戦は3着ではあったが、初めてといっていいくらいレースの流れにスムーズに乗れており、本番での激走を予感させる好内容だった。

<賞金上位馬>
ブレスジャーニー:昨秋は2歳重賞を連勝して主役だったのだがさすがに休養が長く、完成早かったタイプで真の大物だとは思えない。

アダムバローズ:若駒Sと若葉Sを連勝して臨んだ皐月賞は逃げバテ惨敗、骨折までして神戸新聞杯逃げバテ10着と立て直しは時間がかかりそうで……。

マイスタイル:ダービーで、どスローの逃げで4着に粘って、今回出走メンバーではダービー再先着なのだが、神戸新聞杯で先行して7着とトップクラスにはちょっと足りない感じ。

ウインガナドルステイゴールド×メジロマックイーンの黄金配合だが大物感はあまり無い。

クリノヤマトノオー:前走は豪快な末脚での差し切り勝ちを見せ、春は白百合Sでサトノクロニクルに差されたが秋2連勝と上昇してきた。ただキレるだけに、あまり距離長いのはそう良くないかも。

トリコロールブルー:春はいまひとつ勝ち切れなかったし、昨年7月デビューの割には6戦のキャリアしか無く、9月に+32kgで出てきた札幌の1000万下を勝利。パワーアップしてきたのだろうが、一線級に追いつくのはもう少し先か。

ベストアプローチ青葉賞2着の後が2戦物足りない内容。

ポポカテペトルマウントロブソンの下で中距離の方が良さそうだし、良くなるのももう少し先か。

マイネルヴンシュ:ここ4戦3勝で、隠れステイヤー活躍の九十九里特別を勝ってきたが、今年はレベルいまひとつだった感あり。

クリンチャー:すみれS勝ちの後は逃げれなかったダービーで批判されたりもあったが、セントライト記念がパッとしなかったようにこの後はダートへ転向がよいか。凱旋門賞とかヨーロッパの競馬向きそうだが(笑)

プラチナヴォイス:昨秋は未勝利、萩Sと連勝したが気性難で大成せず。去勢やダートへの路線転向がよいか。

ダンビュライト皐月賞で3着に入るも、セントライト記念は完敗の4着。トップとは差が少しあるか。

<抽選対象馬(7分の1)>
アドマイヤウイナー青葉賞で3着に入ったワークフォースらしくスピードが足りないステイヤー。先々はステイヤーズSや万葉Sあたりで活躍か。

アルムチャレンジ:ダート実績しか無く厳しい。

サンデームーティエ:未勝利、500万下と連勝して臨んだセントライト記念で逃げて6着と上位陣とはまだ実力差がある印象。

スティッフェリオセントライト記念で4着には入ったが、1000万下でも勝てなかったように力が落ちる。

ダノンディスタンス京都新聞杯3着で秋の成長を楽しみにしていたが、兵庫特別(1000万下)で1番人気5着とちょっとがっかりな結果で期待薄。

チャロネグロ:金子さんの勝負服で強そうに見えるのだが、1000万下で2戦連続人気で3着と物足りない現状。

メイショウテンシャ:母メイショウベルーガは、日経新春杯京都大賞典を勝った女傑だったが、息子は父ディープインパクトでイマイチで……。


<まとめ>
トライアル好走の5頭が優位で、調教を見て序列つけての比較的人気サイド少点数勝負の予定。

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2017年10月15日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年10月15日号】特選重賞データ分析編(68)〜2017年菊花賞〜
閲覧 2,876ビュー コメント 0 ナイス 5



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 菊花賞 2017年10月22日(日) 京都芝3000m外


<ピックアップデータ>

【前走の着順別成績(2012年以降)】
○3着以内 [5-5-3-35](複勝率27.1%)
×4着以下 [0-0-2-40](複勝率4.8%)

 もともと前走好走馬の強いレースですが、近年は特に顕著。2012年以降の連対馬はすべて前走の着順が3着以内でした。ちなみに、前走の着順が6着以下だった馬は2012年以降[0-0-0-31](複勝率0.0%)。今年も大敗からの一変は期待しない方がいいでしょう。

主な「○」該当馬→アルアインサトノクロニクルミッキースワロー
主な「×」該当馬→クリンチャーベストアプローチマイスタイル


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【向かい風データ】

×「“JRAのG1”において3着以内となった経験がない、かつ“JRA、かつ2400mのG1かG2”において4着以内となった経験がない」馬は2012年以降[0-1-1-54](複勝率3.6%)
主な該当馬→サトノクロニクルミッキースワロー

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2017年9月19日(火) 17:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(9/16〜9/18)☆まんでがんプロがローズS馬単的中で46万払戻し!
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先週は、17(日)に阪神競馬場でG2ローズSが、18(月)に中山競馬場でG2朝日杯セントライト記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2ローズSは、台風接近により開催も危ぶまれる状況のなかでも良馬場で発走時刻を迎えます。大外枠からカワキタエンカがハナを奪って、前半1000m58.6秒(推定)の流れでレースを引っ張り直線へ。1番人気ファンディーナ、2番人気モズカッチャンなども好位から早めのスパートを開始します。しかし、ここからファンディーナモズカッチャンら内の各馬はなかなかその差を縮めることは出来ず、むしろカワキタエンカとの差は広がる一方。大勢決したかに思えた残り150m地点、大外から鋭い伸び脚を披露したのは8番人気のラビットランでした。結局その勢いのままに、上り33秒5の末脚で突き抜けたラビットランが1着でゴール!1馬身1/4馬身差の完勝で重賞初Vを挙げています。2着カワキタエンカ、3/4馬身差の3着リスグラシューまでが秋華賞の優先出走権を獲得しています。 
公認プロ予想家では☆まんでがんプロはははふほほほプロシムーンプロら計6名が的中しています。
 
G2朝日杯セントライト記念もレースの頃には良馬場まで回復して、台風一過の晴れ空の下ゲートイン。サンデームーティエが逃げて、前半1000mを61.8秒(推定)で通過する隊列の中、1番人気の皐月賞アルアインは5番手を追走していきます。3コーナーに入り、スティッフェリオクリンチャーらを見る形でアルアインも外を回って押し上げて行くと、連れてミッキースワロー、内からはサトノクロニクルといったところも進出を開始して4コーナーを通過。迎えた直線、スティッフェリオの外からアルアインが抜け出し、残り200m過ぎて単独先頭に立ちますが、直後を伸びてきた2番人気ミッキースワローアルアインを外から交わす勢い。坂を駆け上がってさらに突き放したミッキースワローが鮮やかな差し切りVを決めて重賞初制覇を飾っています。1馬身3/4差の2着にはアルアイン、そこから1馬身1/4差の3着には3番人気サトノクロニクルが入り、ここまでの3頭が菊花賞への切符を手にしています。
 公認プロ予想家では、サラマッポプロスガダイプロシムーンプロ河内一秀プロ山崎エリカプロ伊吹雅也プロほか計14名が的中しています。
 
 
 
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 ☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
17(日)G2ローズSで馬単463倍を◎△的中!46万3000円払戻しのビッグヒットとなりました。週末トータルでは回収率102%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
16(土)に中山8Rの馬連(◎サノココ−△プティトシャンティ)的中などでプラス収支をマークすると、17(日)も阪神10Rの◎▲○予想などで2日連続のプラス!トータル回収率126%を達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
16(土)阪神3Rで、◎▲○3連単的中で27万9000円払戻しの高額払い戻しを記録!さらに中山10Rでも3連単的中し10万1920円を払戻し。18(月)には阪神10R中山10Rとスマッシュヒットを連発。週末トータル回収率103%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
16(土)は中山4Rで◎ラヴタクティクス(単勝78.4倍)の予想を披露するなどの活躍で大幅プラスをマーク!3日間のトータル回収率123%を達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
16(土)中山8Rで◎プティトシャンティ(単勝61.5倍)の複勝8000円分を的中し10万7200円払戻しをマーク!17(日)には中山1Rで◎ザイオン(単勝71.0倍)的中で18万6400円、G2ローズSで◎ラビットラン(単勝26.4倍)的中で10万4000円払戻しを記録しています!
 
 
この他にも、【U指数】馬単マスタープロ(113%)、エース1号プロ(104%)、河内一秀プロ(102%)、夢月プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年9月18日(月) 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第295回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜朝日杯セントライト記念 G2
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みなさんこんにちは!

本日は中山11R「朝日杯セントライト記念 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、アルアインのみ1頭。
第2グループ(黄)は、クリンチャーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のサーレンブラントサトノクロニクルミッキースワロープラチナヴォイスまで5頭。
第3グループ(薄黄)は、ストロングレヴィルから1.0ポイント差(約1馬身差)内のスティッフェリオまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、第1→第2G間に5.1ポイント、第2→第3G間に1.8ポイント、第4G内にも1ポイント以上の開きが多数。近走で未勝利を使われていた馬からG1連戦組まで、様々な臨戦過程が示す通り、指数にもバラつきが生じている印象です。

前走G1組(日本ダービー組)が率のうえでも期待値的にも圧倒している本走ですが、今年は前走日本ダービー組は☆アルアイン、△クリンチャーの2頭のみ。そしてその2頭はいずれも、高速馬場の内回りの皐月賞で好走して超スローの日本ダービーでは人気より下の着順に沈んだ組でした。幸い、レース当日は晴れ予報で気温もかなり上がるようで、レースの頃までには恐らく良まで回復して行われると思うのですが、2頭向きのタイムトライアルレースになるかどうかは不透明で、レースが進んで内が悪くなってくるようだとともに隙が出てきそう。
疑ってかかってみる価値がありそうと踏んだ今回、本命は◎サトノクロニクルとしました。◎サトノクロニクルの前走は、ハンデ戦で57キロを背負って人気を裏切る形での6着敗退。しかし、少し可哀想な斤量だったことを思えば悲観する内容ではなかったと思いますし、デムーロ騎手に乗り替わって56キロの今回、もつれる展開なら、前走G3での厳しいレース経験もプラスになるとみての本命視。内枠でも、心強い鞍上が外有利と見れば外に持ち出してくれるだろうとの期待込みで、ゴール前混戦断ち切りのシーンをイメージしています。
○はサーレンブラント。前走1000万下を勝利することは出来ませんでしたが、マークした指数は例年であればここで十分通用して良いレベル。1、2着馬には完敗でも、4着以下も2馬身差以上つけていましたし、前走新潟2000〜2200mの1000万下組は過去の好走馬パターンにも合致するイメージです。◎と本命を一瞬迷ったところもあるのですが、正直、左回りのほうが良い印象があり、実際過去の中山でのパフォーマンスも微妙だったことから一枚割引き。
以下、未勝利勝ちの内容と鞍上強化が不気味な▲ミッキースワロー、先の☆アルアイン、△クリンチャーの2頭までを上位評価し、今回の私の馬券は、◎からの馬単中心に◎=○▲ラインからの3複を組み合わせた馬券で勝負とします。
穴では、高速馬場まで回復した場合の△プラチナヴォイスに注目。潜在能力は確かだと思うので、ササる悪癖が出なければ......。


【馬単流し】
◎→○▲☆△(4,9)
2→4,5,6,7,9(5点)

【3複フォーメーション】
◎=○▲=印
2=5,6=1,4,5,6,7,9,11,15(13点)

計18点

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2017年6月2日(金) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(5/27〜5/28)スガダイプロ、霧プロらがダービー本線的中!
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先週は、28(日)に東京競馬場でG1東京優駿日本ダービー)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1東京優駿日本ダービー)は1番人気がアドミラブルが3.4倍、2番人気がレイデオロで5.3倍、続いてスワーヴリチャード5.9倍、アルアインが6.3倍、サトノアーサー8.0倍とここまでが10倍を切る形で人気を形成しました。
  
注目のスタートは内から気合いをつけてマイスタイルが先頭で第1コーナーへ。先頭はマイスタイルでリードは2馬身、2番手にトラスト、そこからやや間があいてアルアインダンビュライトダイワキャグニークリンチャーと先団を形成。中団からはスワーヴリチャードベストアプローチウインブライトサトノアーサーアメリカズカップペルシアンナイトマイネルスフェーンが追走。後方からはレイデオロジョーストリクトリカデナアドミラブルと続いて最後方にキョウヘイの態勢。
 
前半の1000m通過は63秒2(参考)の超スローペース、ここで外からレイデオロが一気に進出するとこれに合わせてペルシアンナイトアドミラブルらも反応して隊列が激しく動いて直線コースへ。
 
先頭はマイスタイルでリードは1馬身、2番手にまくって進出したレイデオロ、その直後にペルシアンナイト、内からはトラスト、外からはスワーヴリチャードも前を射程圏に捉えながら追い出しにかかります。
 
残り200mを通過、ここで内ラチぴったりに粘るマイスタイルに並びかけたのがレイデオロ、さらにはそのすぐ外に馬体を併せる形でスワーヴリチャード!3頭が後続を離しての追い比べ!
 
残り100m、ここでマイスタイルが一杯になるとレイデオロスワーヴリチャード2頭に勝ち馬は絞られます!粘るレイデオロ、追い詰めるスワ―ヴリチャード!ゴール前まで続く激しい叩き合いとなりましたが、レイデオロがゴール前でもうひと伸び!スワーヴリチャードを3/4差抑えて優勝しました!勝ちタイムは2分26秒9(良)。2着にスワーヴリチャード、そこから1馬身1/4差の3着にアドミラブルが入っています。
  
公認プロ予想家では霧プロほか5名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
28(日)東京10R東京優駿日本ダービー)で◎レイデオロスワーヴリチャードの印で単勝5.3倍を4000円、馬連16.2倍を800円的中させ、3万4160円を払い戻しました!東京5Rでは単勝12.3倍の◎ブライトンロックを本命に抜擢!単勝、馬連、ワイドを本線で仕留め、3万5220円を払い戻しました!週末トータル回収率143%、収支プラス8万440円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
28(日)東京10R東京優駿日本ダービー)で『前走の皐月賞では内有利の馬場で外を回ったというのもあるが、コーナーでの動きがぎこちなくブレーキがかかった分と、手前がずっと変わらなかったという点が大きい。共同通信杯の走りを見る限り、左回りの舞台でならばこういった個性は影を潜めるようだし、父の血を考えればこの距離もベスト。』と狙った◎スワーヴリチャードと▲レイデオロとの馬連16.2倍、3連複22.2倍を本線的中!4万3260円を払い戻しました!週末トータル回収率133%、収支プラス7万3580円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
28(日)東京4Rで『ダート向きの印象。初ダートでの変わり身に期待。』と狙った◎ラユロットが1着!単勝7.0倍を5000円、馬連191.5倍を200円的中させ、7万3000円を払い戻しました!週末トータル回収率175%、収支プラス4万6700円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
27(土)東京2Rで11人気◎ダイヤインザライフの複勝を8000円的中!8万4800円を払い戻しました!同日の京都8Rでも◎マドリードカフェテイエムオペラドンの枠連、ワイド1点勝負で的中させ、5万1800円を払い戻し!週末トータル回収率150%、収支プラス12万6990円をマークしています。
 
この他にもシムーンプロ馬っしぐらプロおかべプロジョアプロが回収率100%超の活躍を見せています。
 
今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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クリンチャーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 25ビュー コメント 0 ナイス 4

週末は大雨&道悪で大荒れでしたね〜もちろん馬券はチグハグで泣かず飛ばず。菊花賞はキセキ本命は印打てたが、クリンチャーとポポカデペドルはまさかの浮上でしたね。藤岡佑騎手は馬券の相性良いので買えたはずなのに...クリンチャーは前走で買って大はずしだったので見限ってしまったのが運の尽きでした(涙)しかし、大舞台はデムーロJですね。少なくとも複勝圏は外さない、人馬一体と手腕は本当にすごい!

 ユウキ先生 2017年10月22日() 23:22
☆亀田大毅の菊花賞予想がとにかく凄い!!凄い!!!☆
閲覧 469ビュー コメント 0 ナイス 17

関西で放送している競馬番組『うまんCHU』(*^-^*)

今日の菊花賞へ向けて特別ゲストにボクシングの亀田兄弟が登場しました♪

弟の亀田大毅さんの予想が素晴らしかった☆☆☆凄かった☆☆☆

◎キセキを挙げた上で、その根拠についてこう発言!!

「オウケンブルースリが勝った時と被る!!」

「夏2連勝してきて、神戸新聞杯では当時のダービー馬(ディープスカイ)の2着になった時と同じ」

「ここで(キセキ)はギリギリ1番人気になる」

「(キセキ)は勝つのは勝つ」

「2・3着は絶対に荒れる」

「絶対にそうなんです」

と!!!!!!!!!!

実際には♪

キセキもこの夏2連勝♪

神戸新聞杯で負けはしたがダービー馬・レイデオロの2着♪

今回の菊花賞では2番人気・アルアインの単勝オッズ4・9倍を抑えてギリギリの4・5倍で1番人気に♪

そして本番では勝った♪

そしてそしてなんとなんと2着は10番人気のクリンチャー!3着は13番人気のポポカテペトル♪

亀田大毅さんの予想は(*^-^*)

3連単勝負!!

1着キセキ固定のフォーメーションで2・3着全通りの272点(27200円)!!

結果は(*^-^*)(*^-^*)(*^-^*)

大当たり〜〜〜〜〜〜☆☆

払い戻しは約56万円〜〜〜〜〜!(^^)!

もうアッパレアッパレでした(^_-)-☆

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 おかべ 2017年10月22日() 23:21
菊花賞 回顧 
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まいどおかべです。

菊花賞負けたのに最終レース買いませんでした、自分を褒めたいと思います。

(博打好きは負けてると予定にないのに最終レースに手を出すの習性があります。大怪我します。)

チ!当たってたのに。

菊花賞の回顧やで、日曜はもう各競馬場とも泥んこ馬場やったわ。

勝タイム3.18.9 上がり40.0 まず見かけない数字ですな。

大外のマイスタイルがハナ主張しにいったからゲート出で最初の下りが先行馬にとって不味い速さやったかと、1000M1.04.5位のハイペース。マイスタイルは2周目入るころにはズルズル下がる。ほかの先行馬も人気薄の馬が多かったとはいえ直線向くまでにどんどん脱落、滅多にない程の消耗戦やったかと。

1人気のキセキが上がり39.6のすごい脚で差し切った。直線外から前を捕まえようっていう気力があったし前捉えるときは鋭かったね。馬場ここまで悪化すると追って味があるのは大事な要素やなと。父ルーラーシップその父はキングカメハメハ、今日の雨馬場で思い知ったのはキングカメハメハ強い!芝の不良馬場⇒キンカメやな、もう産駒減ってくるやろけど息子ルーラーシップも重特性あるなぁ。あとは流石のデムさんでした。菊花賞馬の看板を守っていけるかも、って馬が勝ってよかった。

2着クリンチャーは前行けないずぶさが結果的に良かった。速い脚はないけど自力で動いていって最後までしぶとい、最大限に良さが出たレースやったと思うで。キセキには完敗やったとはいえ藤岡兄さん惜しかったな、GI勝ならず。雨馬場でお馴染みの父ステゴ(←ちゃいましたディープスカイでした)。穴人気すると思ってたけど思ったより人気無かったね。

3着ポポカテペトル和田さん、これはわし全くノーマーク。予想視界に入ってすらなかったわ。古馬1000万下勝ってるから晴れ馬場で気分よく先行叶えば・・・なら評価できんこともないけど、ここで馬券内まで伸びてくるとは。この馬も夏の上がり馬やったか。

4着マイネルヴンシュ柴田大知、父ステゴ。マイネルの現エースは大知?、穴馬比較では大事な要素やった、今回の馬券には関係ないけど。直線よく伸びたで。

5着ダンビュライト豊ちゃん、父ルーラー。自力で打って出てよく踏ん張ってる、よく掲示板に来たと思う。がこういうキャラやなぁ、相手弱化すれば勝てるか?って言われてもどうかなぁ

で、わしの◎はベストアプローチでした。ゴメンナサイ。直線入り口からズルズル後退・・・。先行馬にキビシイ流れやったとはいえこんなけ負けるとなると言い訳ならんな。ん〜13着です。今年のGI◎でワーストかも、ハズレはハズレやけどね。脈無しはあかんと思うんです。ハイ

血統に依った予想になりすぎたわ、各馬走ってないからわからんのやけど。ステゴ・キンカメ、まだデータの多い方へ行くべきやった。イメージも大事やねんけど、引っ張られすぎたな。

今日はコロガシ馬券メイン迄来ててん・・・複勝のみやけら600%位やったけどリアル財布が泣いた、カッコつけるためにGIやからコロガシ馬券対象にしたらあかんね。

一気に負けたわさ。わしの小遣いがー!

また来週がんばろー。

※今週の馬場は特殊です、雨馬場で出走してくるとき以外参考にならんかも

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2017年10月22日菊花賞 G12着
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2017年9月18日 朝日セントライト記念 G2 9着
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