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クリンチャー(競走馬)

注目ホース
クリンチャー
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2014年3月10日生
調教師宮本博(栗東)
馬主前田 幸治
生産者平山牧場
生産地新冠町
戦績 4戦[2-0-0-2]
総賞金3,916万円
収得賞金1,400万円
英字表記Clincher
血統 ディープスカイ
血統 ][ 産駒 ]
アグネスタキオン
アビ
ザフェイツ
血統 ][ 産駒 ]
ブライアンズタイム
ミスシャグラ
兄弟 ワキノブレイブエステーラブ
前走 2017/04/16 皐月賞 G1
次走 2017/05/28 東京優駿 G1

クリンチャーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/04/16 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1881676.7134** 牡3 57.0 藤岡佑介宮本博476(0)1.58.1 0.334.8アルアイン
17/02/26 阪神 9 すみれS OP 芝2200 71112.051** 牡3 56.0 藤岡佑介宮本博476(-2)2.14.1 -0.735.8タガノアシュラ
17/01/28 京都 5 3歳未勝利 芝2000 1445244.8141** 牡3 56.0 藤岡佑介宮本博478(+2)2.00.8 -0.535.6ミッキーロイヤル
17/01/16 中京 5 3歳新馬 芝2000 1681634.41112** 牡3 56.0 丸山元気宮本博476(--)2.08.0 2.235.8⑩⑪⑩⑪タガノアスワド

クリンチャーの関連ニュース

 5月28日に東京競馬場で行われる競馬の祭典「第84回日本ダービー(東京優駿)」(GI、東京10R、3歳、牡、牝、オープン、定量、芝2400メートル、1着賞金2億円)の枠順が確定した。

 2冠制覇狙う皐月賞アルアインは4枠7番、同2着ペルシアンナイトは6枠11番、同3着ダンビュライトは1枠1番、同4着クリンチャーは3枠5番、同5着レイデオロは6枠12番、トライアルの青葉賞勝ち馬アドミラブルは8枠18番、共同通信杯優勝馬スワーヴリチャードは2枠4番にそれぞれ決まった。

 勝ち馬投票券は5月26日にウインズ後楽園、新宿、梅田、難波の4カ所で、金曜日発売(午後2時から午後7時)を実施し、27日からは全国のJRA競馬場、ウインズ等で前日発売する。なお、金曜日発売では27日に京都競馬場で行われる京都ハイジャンプ(8R)、ダービー当日の目黒記念(12R)もあわせて発売する。

 ダービーは5月28日、東京都競馬場(10R)で、午後3時40分にスタートが切られる。

日本ダービーの枠順はこちら 調教タイムも掲載

【日本ダービー】データ大作戦(3)調教 2017年05月25日(木) 05:05

 ダービーをあらゆる視点から分析する当コーナー。3日目は調教を検証し、生き残り14頭からさらに狙いを絞っていく。24日に行われた最終追い切りだけでなく、中間の調整過程なども厳しくチェック。3歳頂上決戦に向けて、順調な仕上がりを見せているかが重要なポイントだ。なお、すでに脱落した4頭の評価は割愛する。

〔1〕中間(最大5点減)

 《中8週》毎日杯からの臨戦のサトノアーサーが該当。栗東坂路6本、CWコース3本。11日と18日と2週続けて、CWコースで6ハロン追いを敢行。2回とも僚馬に楽に先着し、順調そのもの。減点なし。

 《中5週》皐月賞組が該当。アルアインは栗東坂路4本、CWコース2本。1週前の18日に松山騎手騎乗で栗東CWコース6ハロン81秒5−11秒8をマークし、僚馬に1/2馬身先着と抜群の動きを披露。減点なし。

 カデナは栗東坂路3本、CWコース1本。17日には、CWコースで6ハロン84秒8−12秒6をマーク。すべて馬なり調整のぶん、1点減とする。

 スワーヴリチャードは栗東坂路2本、CWコースで5本と乗り込み量豊富。18日に四位騎手を背に、6ハロン81秒1−12秒2をマーク。すべて馬なりだが、時計が優秀で本数も多いので減点なしとする。

 ペルシアンナイトは栗東坂路3本、CWコース2本。18日のコース追いで僚馬を突き放す動きを見せた。減点なし。

 レイデオロは美浦坂路1本、Wコース2本。17日にはルメール騎手を背に5ハロン69秒6−12秒5を馬なりでマーク。本数が少なくすべて馬なり調整のため、2点減。

 ウインブライトは美浦Wコースで3本。17日には5ハロン67秒3−12秒2をマーク。本数が少ないぶん、1点減とする。

 アメリカズカップは17日に栗東坂路で4ハロン54秒0−12秒7をマークし、2頭併せで1/2馬身先着した。時計4本すべて馬なりのため、1点減。

 マイスタイルはCWコースで2本のみ。時計は優秀だが本数がかなり少ないぶん、2点減。

 クリンチャーは栗東坂路4本、CWコース1本。17日にはCWで6ハロン82秒4−12秒3をマーク。単走だが、一杯に追われ負荷もかけられている。減点なし。

 《中3週》青葉賞組が該当。アドミラブルは栗東坂路で3本。すべて馬なりで軽めの調整なので1点減。

 ベストアプローチは栗東坂路1本、CWコース2本。20日はラスト12秒2と上々の動き。減点なし。

 《中2週》プリンシパルS1着のダイワキャグニーは、18日に美浦Wコースで単走馬なりの1本。2点減。

 NHKマイルC8着のトラストは中間に1度も時計を出していない。5点減とする。

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【日本ダービー】クリンチャー、上々12秒2! 2017年05月25日(木) 05:04

 皐月賞4着のクリンチャーは栗東坂路で単走。ラストは強めに追われ、4ハロン54秒8−12秒2をマークした。宮本調教師は「けいこも動けるようになってきた。体質面が伴っていない中でのこの成績は、力をつけているから」と胸を張る。そのうえで、「まだ緩いところはあるから、良馬場でやりたい。枠は(1)番が欲しい」と願望を口にした。

日本ダービーの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【日本ダービー】クリンチャー軽快に12秒22017年05月24日(水) 11:24

 クリンチャーは栗東坂路で単走。前半はやや控える感じでラスト1Fだけしまいを伸ばされて、軽快に12秒2でフィニッシュした。

 ●宮本調教師「けいこも動けるようになった。体質面が伴っていないなかでのこの成績は、力をつけているから。それでもまだ緩いところはあるから良馬場でやりたい。枠は(1)番がほしい」

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【日本ダービー】全頭分析シバチャ〜ト(2)2017年05月24日(水) 05:02

★道悪の鬼も展開の助け必要 キョウヘイ 11点

 NHKマイルCからの参戦はいいとしても、14着はいただけない。デビューからいかにも短距離馬の使い方で、距離延長も歓迎と思えない。後方一気の脚質はコースに合うが、さすがに上位争いには展開の助けがかなり必要。重馬場で上がり最速を2回マークしているように道悪は鬼だ。

★ハイペースの粘り込み怖い クリンチャー 13点

 未勝利戦が14番人気、すみれSも7頭立て5番人気でVの穴メーカー。皐月賞も13番人気4着なら大健闘。距離が延びるのは歓迎で、先行してマイペースで運べればしぶとい。他に行く馬が見当たらない今回も粘り込みが怖い。スローの瞬発力勝負にならないよう、ハイペースの逃げなら。

★良馬場の瞬発力勝負で期待 サトノアーサー 14点

 きさらぎ賞は道悪、毎日杯はスローペースと重賞2戦の敗因は明らか。東京コースは明らかに向くタイプだが、母系の血統から距離は微妙。一線級ばかりの相手は初めてだが、後の皐月賞アルアインと半馬身差の毎日杯の内容なら通用の下地はある。良馬場の瞬発力勝負なら。

★力勝負では苦戦は免れない ジョーストリクトリ 9点

 マイルまでしか経験がなく、父系も母系も距離が延びていいとは思えない。好位で立ち回る器用さはあるが、今回のような力勝負になる舞台では、センスだけでは立ち向かえない。活路を見いだすなら道悪で、マイペースの逃げに持ち込んで粘り込みだろうが、やはり苦戦は免れそうもない。

★東京実績十分!!道悪もOK スワーヴリチャード 17点

 東スポ杯2歳S2着、共同通信杯勝ちと東京での実績は十分。スタートに課題があるので、中山の皐月賞では追い上げきれなかった。2000メートル前後で瞬発力を生かす方がよさそうだが、この時期の3歳同士なら、むしろこの瞬発力は武器。血統的には多少の道悪ならこなせるはず。

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【日本ダービー】データ大作戦(1)戦績&ステップ 2017年05月23日(火) 05:03

 サンケイスポーツ恒例の『データ大作戦』がスタートする。23日から6日間にわたって、あらゆる角度から今年の日本ダービーを検証。過去10年の傾向を分析し、競馬の祭典の答えを探し出す。初日は最大30点の持ち点がある「戦績&ステップ」。結論やいかに!?

〔1〕重賞実績(芝重賞勝ちが1600メートル未満=3点減、芝重賞2着はあるが、Vはなし=5点減、芝重賞連対なし=8点減)

 連対全20頭が芝マイル以上の重賞ウイナー。優勝を争うためには重賞V実績は不可欠だ。3着馬も10頭中7頭が芝マイル以上で重賞を勝っており、残る3頭にも同2着の実績があった。

 芝重賞2着はあるが、Vはないサトノアーサーダンビュライトベストアプローチマイスタイルマイネルスフェーンは5点減。芝重賞で連対がないクリンチャーダイワキャグニーは大きく8点減とする。

〔2〕JRAで3勝以上(重賞勝ちがある2勝馬=1点減、重賞2着がある2勝馬=2点減、重賞連対がない2勝馬=3点減、1勝馬=4点減)

 優勝馬8頭を含む、連対馬17頭がJRAで3勝以上。残る3頭、2008年2着スマイルジャック、12年1着ディープブリランテ、14年1着ワンアンドオンリーは重賞Vを含む2勝に加え、他に重賞2着と高い実績があった。

 重賞勝ちがある2勝馬のキョウヘイスワーヴリチャードは1点減。重賞2着がある2勝馬サトノアーサーマイスタイルは2点減。JRAでは1勝しかしていないが、札幌2歳S勝ちのトラストは例外で2点減にとどめる。重賞連対がない2勝馬クリンチャーは3点減。1勝馬のダンビュライトベストアプローチマイネルスフェーンは4点減。

〔3〕芝千八以上でV(芝1800メートル以上で未勝利=4点減)

 3着以内に入った30頭中28頭に芝1800メートル以上で勝利実績があった。残る2頭のうち、09年3着アントニオバローズは芝2000メートルのオープン特別で2着があった。もう1頭の07年1着ウオッカは、中距離以上に出走する機会が少ない牝馬として例外視すれば、中距離実績は必須といえる。

 芝1800メートル以上で勝利のないキョウヘイジョーストリクトリダンビュライトは4点減とする。

〔4〕連対率50%以上(連対率50%未満=4点減、それ以外に複勝率80%未満=2点減)

 3着以内の30頭中29頭は連対率50%以上。例外の14年マイネルフロスト(42・9%)は3着が精いっぱいだった。

 連対率が50%に満たないキョウヘイジョーストリクトリダンビュライトトラストマイネルスフェーンは4点減とする。

 また、優勝馬9頭は複勝率80%以上で、例外は14年ワンアンドオンリーの62・5%。勝ち切るには、さらに高いレベルの安定感も必要となる。

 すでに減点した馬以外に、複勝率80%未満のアドミラブルアメリカズカップウインブライトクリンチャーダイワキャグニーベストアプローチマイスタイルレイデオロは2点減だ。

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いよいよ日本ダービーがやってきました。POGも区切りとなるし、ここからはのんびり夏競馬という感じにもなるし、ダービーはしっかり当てて、この世代の力関係把握が出来ていたと思いたいところでもあります。実際に馬に携わる人たちにとっては、ここを目指して配合を考え、種付けをして、生産、育成、オーナーがついて、調教師と厩務員、騎手とバトンをつないでのレースとなるので、四位騎手が「(軽々しく)他のG1と一緒とか言ってほしくない」、「(ダービー)勝ってから言えよ」というような発言をしていたことがいつも思い起こされます。本当にたくさんのホースマンが携わっての頂上決戦ということが、エージェントを通しての騎乗依頼だけだと若手には見えにくくなっている現状なのかもしれませんね。あとはダービー馬が種牡馬としてイマイチと言われないように常に種牡馬の王道であってほしいものです。

例年は皐月賞からの直行組が優勢でトライアル組は劣ることが多いのですが、今年は青葉賞だけでなくプリンシパルSもなかなか強い勝ち馬で、京都新聞杯はやや劣る(しかも勝ち馬は故障で出走できず)結果だったと思います。

それでは恒例の全頭診断を。

1番人気想定 アドミラブル ノド鳴り手術後は豪快な3連勝でダービーに間に合った。キャリア浅いがフサイチコンコルドのように十分やれるレベルの力がある。デムーロ騎手も皐月賞2着のペルシアンナイトではなくこちらを選んだように強い馬で楽しみ。大味な競馬をするがやれるのでは。血統背景的にもダービー馬にふさわしく、母父シンボリクリスエスは活躍馬続出でもある。

2番人気想定 レイデオロ 年末のホープフルSを余裕勝ちしての休み明けぶっつけで臨んだ皐月賞は、もっさり後方から最後に差を詰めての5着だったが、ここ狙ってのローテとはいえダービー向きの瞬発力足りない感じと成長いまひとつな感もあり、人気過剰と個人的には思っている一頭。消しもありでは。

3番人気想定 スワーヴリチャード 共同通信杯が周囲を見渡してから追い出す余裕の勝ち方で皐月賞も外から末脚を延ばしてきたが、いまいち成長感じなかった前走でもあり東京2400向きだろうが先週ソウルスターリングが巻き返したようにはいかないのでは。

4番人気想定 アルアイン 皐月賞馬にしては人気にならなそう。マイラーじゃないかという意見も結構あるが、皐月賞で4角で接触あって少し下がってきてから盛り返してきたのはスタミナもある証。妙味ある一頭。

5番人気想定 ペルシアンナイト 皐月賞では向こう正面で内がぽっかり空いているところをグイグイ上がっていき最内から2着まで来たが他の騎手があんなところ開けてたのは間抜け過ぎただけで(福永騎手は抜かりなく最内でペルシアンナイトの後ろをついて上がっていってたが)、あそこまで恵まれることはもう無さそうで、アルアインより、こちらこそマイラー寄りなのでは。消しもありか。

6番人気想定 サトノアーサー 年初は、この世代のダービー最有力候補という評価だったのがきさらぎ賞ではアメリカズカップに負け、毎日杯では末脚延ばすもアルアインに負けたが、折り合って末脚を伸ばせるようになってきており好勝負も可能では。ただ川田騎手とはあってない感じもあり微妙でもある。

7番人気想定 カデナ 京都2歳Sと弥生賞を勝ってはいるが皐月賞では3番人気9着と初めて連対を外した。ただゆったり追走して末脚を延ばす形の今回の方が良さそうで、再度好走も十分ありそう。

8番人気想定 ダンビュライト POGで指名したようにルーラーシップ産駒で期待していたのだが寄られるとカニのように逃げたりと期待はずれな内容が続いて迎えた皐月賞ではファンディーナの横で妙にやる気を出しての3着と父親似で強豪相手の3着惜敗が得意なよう。ここはそこそこ人気にもなりそうで妙味ないのかもしれないがナイスネイチャ(古い)のようにまた3着というのもあるかも。

それ以降の人気となりそうな馬達。

ベストアプローチ 父はあまり見ないがサドラー系のガリレオの仔でダーレーの馬らしく、母系もしっかりしているので、じわじわ強くなってきた。勝ったアドミラブルの派手さに隠れているが、この馬も圏内の実力があり楽しみな一頭。

ダイワキャグニー トライアルのプリンシパルSを完勝してきての参戦。前哨戦での仕上がり過ぎで調子落ちにならなければ本番でも通用するレベル。

ウインブライト スプリングS勝ち馬だが下した相手が揃ってその後さっぱりで、ステイゴールド産駒でもあまり距離延びて良さそうでもなく厳しいのでは。

クリンチャー ディープスカイ産駒はダートでの活躍ばかりだったが、ようやく芝の大物が現れた感じ。すみれSが強い勝ち方で皐月賞も厳しい流れで直線一旦先頭と頑張った。ただ瞬発力いまひとつなステイヤーな感じはあり、成長途上でもあり菊花賞で面白いのでは。

トラスト 皐月賞13着、NHKマイルC8着と距離短縮良さそうでここは要らない。

サトノクロニクル 京都新聞杯2着だが故障で出走できなくなった勝ち馬プラチナムバレット含めレースレベル自体いまひとつでもあり、この馬自身も常に1番人気で1勝しか出来ていないようにこの大一番では要らない。

マイスタイル 弥生賞2着は横山典騎手の絶妙のスロー逃げで東京2400では要らない。

キョウヘイ シン故障で出走できなくなったザン記念は道悪で追い込みはまったが以降さっぱりなように力不足。

アメリカズカップ 少頭数での淡々とした競馬が得意なマンハッタンカフェ産駒だけにきさら故障で出走できなくなったぎ賞のようにはいかない。

マイネルスフェーン 青葉賞9着は引っかかったのでノーカウントとしても、京成杯(3着)自体上位2頭がその後さっぱりな事や、ホープフルSでレイデオロの2着に来れたのはシュミノー騎手のイン強襲のファインプレーによるものとみられ力が落ちる。

ジョーストリクトリ 血統的には決して短距離馬ではないと思うが今年6戦目とそろそろお疲れでは。


<まとめ>
最有力馬 アドミラブル
有力馬 アルアインサトノアーサーカデナ
人気だが少し評価下げたい馬 レイデオロスワーヴリチャードペルシアンナイト
人気薄だがヒモで狙いたい馬 ダイワキャグニーベストアプローチ


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2017年05月24日(水) 16:00 夢月
【各馬の前走と妙味】〜2017日本ダービー〜
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東京芝2400m左回りで行われる日本ダービー
簡単にレースの特徴を説明したうえで、出走予定馬の前走を踏まえた妙味について書いていきたいと思います。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


■レースの特徴■

直線を迎えるとすぐに急坂があり、そのまま長い直線のため瞬発力と持続力を同時に求められるコース。
内をロスなく立ち回って、どれだけスタミナを温存出来るかが鍵となります。
求められるものが多く地力を発揮しやすいので荒れにくいレースと言えるでしょう。
力を出しやすいということは、極端なペースになりにくいということでもあるので、前にしろ後ろにしろ極端な脚質は軽視が安全策。
BコースからCコースに替わるので穴が来やすいのはやはり内枠なのですが、今年に限りそうとは言えない印象。それは、Bコースの馬場が思ったより悪くなってしまい、先週の時点でCコースの馬場をバンバン走ってしまっていること。ダービーまでにさらにダメージを受けているようだと、この穴パターンの基本線となる考え方はもう通用しなくなってくるでしょう。
以上のことから、今年の日本ダービーは枠に関係なく単純に強い馬が勝ちそうで、予想する側はどれだけ各馬の地力を正確に把握出来ているかにかかっていると言えます。
オーソドックスながらも大変難しいレースになるのではないでしょうか。


■前走の分析■

アドミラブル
●前走青葉賞 G2 1着 (経由3頭)
最後方で折り合いに専念し、大外を回すロスをものともせず先頭を射程圏に入れ、楽に突き放して快勝。
直線は遊びながら走って着差を広げており相当な器だろう。
本番までに・・・

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2017年05月21日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年05月21日号】特選重賞データ分析編(48)〜2017年日本ダービー〜
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 日本ダービー 2017年05月28日(日) 東京芝2400m


<ピックアップデータ>

【前走の単勝人気順別成績(2012年以降)】
○5番人気以内 [5-5-3-36](複勝率26.5%)
×6番人気以下 [0-0-2-38](複勝率5.0%)

 2012年以降の連対馬は前走で上位人気に推されていた馬ばかり。1999〜2016年の過去18回まで集計対象を広げても、前走の単勝人気順が6番人気以下だった馬は[2-1-4-121](複勝率5.5%)とあまり優勝争いに食い込めていません。前哨戦で穴をあけたばかりの馬は過信禁物と見るべきでしょう。ちなみに、数少ない例外である2006年1着のメイショウサムソン、2010年1着のエイシンフラッシュ、2011年2着のウインバリアシオンは、それぞれ高齢になるまでG1戦線の主役を張った歴代屈指の実力馬でした。

主な「○」該当馬→アドミラブルカデナレイデオロ
主な「×」該当馬→アルアインクリンチャーダンビュライト


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

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2017年04月21日(金) 20:03 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(4/15〜4/16)いっくんプロが◎アルアイン1着固定で1060万超払い戻しの快挙!
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先週は、16(日)に中山競馬場でG1皐月賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1皐月賞ファンディーナが1番人気で2.4倍、2番人気がスワーヴリチャードで7.0倍、以下カデナ7.2倍、ペルシアンナイト8.1倍とここまでが10倍を切る形で人気を形成しました。
 
注目のスタートは各馬ほぼそろった出の中、アダムバローズが先手を主張して第1コーナーへ差し掛かります。先頭はアダムバローズでリードは1馬身、2番手にトラスト、続いて
クリンチャーアルアインファンディーナダンビュライトスワーヴリチャードプラチナヴォイスマイスタイルと先団を形成。中団からはウインブライトコマノインパルスアメリカズカップアウトライアーズキングズラッシュが追走。後方からはペルシアンナイトカデナレイデオロと続いて最後方にサトノアレスの態勢。
 
前半の1000m通過は59秒0(良)の平均ペース、第3コーナー過ぎに一気にペースが上がって直線コースへ。
 
直線に入るとすぐさまトラストアダムバローズに並びかけ、これを外からファンディーナが迫り3頭の叩き合い、その直後には内を突いて一気に前との差を詰めてきたペルシアンナイトアルアイン、外めからダンビュライトも脚を伸ばして前は大混戦!
 
残り200mを通過、ここでペルシアンナイトが内から抜けますが、アルアインも坂を上って一気に加速!ゴール前まで続く激しい叩き合いとなりましたが、僅かにアルアインペルシアンナイトを差し切ってV。G1初制覇を飾りました!勝ちタイムは1分57秒8(良)。クビ差の2着にペルシアンナイト、そこから3/4差の3着にダンビュライトが入っています。
 
公認プロ予想家では3連単的中で1000万超の払い戻しを達成したいっくんプロ他7名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
16(日)中山11R皐月賞で◎アルアインを1着固定、2、3着に◯ペルシアンナイトを添えた3連単10点で勝負!見事3連単10643.6倍を1000円的中させ、1064万3600円の超高額払い戻しの大記録を達成しました!続く福島12Rでも◎△◯の印で99万6200円を払い戻すなど絶好調!週末トータル回収率526%、収支プラス1207万300円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
勝負レースに選んだ16(日)中山5Rで『血統的にダート向きである可能性は高い。初ダートで砂を被りにくい大外枠も歓迎で一変を期待。』と狙った◎サクレエクスプレスの単勝、◯チリ―シルバーとの馬連を1点で仕留め、6万3300円を払い戻し!同日の阪神12Rでも◎×◯の印で単勝、馬連、ワイド、3連複を仕留め、5万390円を払い戻し!週末トータル回収率132%、収支プラス8万410円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サウスプロ
16(日)中山11Rで◯アルアインペルシアンナイトの印で馬単207.2倍、ワイド22.5倍を本線で仕留め、22万9700円を払い戻しました!この他にも福島3Rで19万2500円、阪神7Rで19万5200円を払い戻しました!週末トータル回収率131%、収支プラス22万5610円をマークしています。
 
この他にもジョアプロ(131%)、河内一秀プロ(119%)、スガダイプロ(115%)、KOMプロ(102%)、西野圭吾プロ(100%)が回収率100%超の活躍を見せています。
  
 
来週も競馬プロ予想MAXにご期待ください!

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2017年04月14日(金) 17:00 夢月
【各馬の前走と妙味】〜2017皐月賞〜
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中山芝2000m右回りで行われる皐月賞
簡単にレースの特徴を説明したうえで出走馬の前走を踏まえた妙味について書いていきたいと思います。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


■レースの特徴■
スタートしてからすぐに急坂があり、ゆったり運びたいコース。ここを落ち着いて走れないと後半スタミナが持たないので、逃げ先行馬は無理なく普段通りの位置を取れるのか推察する必要があります。
問題の急坂を越えると1コーナーからバックストレッチまでかなりの起伏があり、加速力に乏しい馬はここでスピードを乗せることが難しくなります。となると切れ味タイプの馬は良さが活かせないので、多少反応が悪くても長く脚を使えるようなタイプがコースの恩恵を受けられ穴を演出する可能性があると言えるでしょう。
枠は器用なタイプなら断然内枠有利。今年のような荒れ馬場ならまず馬群はばらけてくれそうなので内枠により不利を被ることは考えなくて良さそうです。
そして注意したいのは適性判断。この舞台の適性を推し量るため中山での実績を見る際、基本的には2000m以外のレースは参考にならないことが多いです。1800mと2000mでも求められるスタミナの質が全く違うので、単なる200mの距離延長と考えると脚が鈍ったりタレてしまうことが間々あります。初めてタフな競馬を経験する馬も多く、荒れやすいレースと言えるでしょう。


■前走の分析■

アウトライアーズ
●前走スプリングS G2 2着 (経由4頭)
勝負所で窮屈な場面があったが、競馬をやめずに長く脚を使った。
未勝利勝ち上がりの内容も良く適性は申し分ないだろう。
ただ伸び伸び走らせないと引っかかる馬なので、前走は少頭数に助けられたし未勝利戦は大外枠が良かった。能力は認めるが大舞台で悪い面が出るようだと厳しい戦いになる。

アダムバローズ
●前走若葉S OP 1着 (経由1頭)
逃げ馬を見る形で直線早め先頭から押し切る。
連勝して勢いがあるがここまでのレースレベルはそこまで高くない。
久々の多頭数のなか、さらに粘りが増すかというと難しいかもしれない。

アメリカズカップ
●前走きさらぎ賞 G3 1着 (経由4頭)
好位の外目でしっかりなだめて、早めのスパートから突き抜ける。
この勝ちっぷり自体は良いものだったが、・・・

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2017年04月14日(金) 12:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2017皐月賞〜
閲覧 2,967ビュー コメント 0 ナイス 5


皐月賞は、向こう正面でペースが上がりやすい舞台
牝馬ファンディーナ、69年ぶりの偉業達成なるか?

__________________________


 先週の桜花賞の最終予想見解で、『今年の牝馬クラシック戦線は、PP指数上ソウルスターリングリスグラシューアドマイヤミヤビアエロリットの「4強」。距離が短ければレーヌミノルも加わって来る』と書いたら、レーヌミノルが距離をこなし、勝利してしまいました。能力上位の中で一番前で戦う不利やピッチ走法を考えると、苦しい競馬になると見ていたんですが…、淀みのない流れを横綱競馬で押し切る完勝でした。

 レーヌミノルは、クイーンCもフィリーズレビューも、かなり苦しい競馬で敗戦したことが人気の盲点となり、また、その苦しい競馬によって、レーヌミノルのしぶとさが増したのでしょう。けっして2着リスグラシューや3着ソウルスターリングが弱かったわけでもありません。牝馬は本当にハイレベルなのに、牡馬のだらしなさは一体......。まずは力関係を整理しましょう。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 今回上位人気に支持されるであろう弥生賞馬カデナ。3走前の百日草特別では、アドマイヤミヤビの2着に敗れていますが、そのアドマイヤミヤビは桜花賞で何着でしたか? 確かにアドマイヤミヤビは桜花賞の見解で『休養明けの前哨戦・クイーンCでぶっ放したために桜花賞でのドボン率が高い』と綴ったように、弥生賞でぶっ放したことが主敗因です。しかし、休養明けの前哨戦でぶっ放したという意味では、カデナも同じです。これまで正攻法の競馬で結果を出していないという点でも、よく似ているでしょう。

 また、共同通信杯の勝ち馬スワーヴリチャード。この馬は慢性的に出負け癖があり、必然的に追走に脚を使って行くことで全能力を出し切れないことや、・・・

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クリンチャーの口コミ


口コミ一覧

日本ダービー枠番決定

 浪花のクマ 2017年05月25日(木) 15:51

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アドミラブルは大外18番!


過去10年4勝のラッキー枠に、伏兵ダンビュライトが
・・2勝で複勝率5割の3番は横山典のマイスタイルが
怖いベテラン2人が好枠を引き当てましたね・・
反対に人気が予想されるアドミラブル、スワーヴ
リチャード、サトノアーサーがそれぞれ死に番に・・
馬番が全てでは無いですが、愈々予想が、難しく
なってきましたね(汗)

東京優駿(GI)

ダンビュライト (武豊)
アメリカズカップ (松若)
マイスタイル (横山典)
スワーヴリチャード (四位)
クリンチャー (藤岡佑)
サトノアーサー (川田)
アルアイン (松山)
トラスト (丹内)
マイネルスフェーン (柴田大)
ベストアプローチ (岩田)
ペルシアンナイト (戸崎圭)
レイデオロ (ルメール)
カデナ (福永)
ジョーストリクトリ(内田博)
ダイワキャグニー(北村宏)
キョウヘイ (高倉)
ウインブライト (松岡)
アドミラブル (Mデムーロ)

過去10年馬番別成績
4- 2- 1- 3
1- 0- 0- 9
2- 0- 3- 5
0- 0- 0-10
1- 0- 0- 9
0- 0- 0-10
0- 1- 2- 6
0- 2- 0- 8
0- 1- 0- 9
1- 0- 1- 8
0- 1- 1- 8
0- 1- 0- 9
0- 1- 0- 9
1- 0- 2- 7
0- 0- 0-10
0- 1- 0- 9
0- 0- 0-10
0- 0- 0- 9

 山勘のマサ 2017年05月25日(木) 15:38
優駿ダービーG1枠確定
閲覧 14ビュー コメント 2 ナイス 3

アルアインは4枠番、アドミラブルは大外8枠家屐

.瀬鵐咼絅薀ぅ   武豊
▲▲瓮螢ズカップ  松若
----------------------------
マイスタイル    横山典
ぅ好錙璽凜螢船磧璽 四位
----------------------------
ゥリンチャー    藤岡佑
Ε汽肇離◆璽機 川田
Д▲襯▲ぅ 松山
┘肇薀好      丹内
------------------------------
マイネルスフェーン 柴田大
ベストアプローチ 岩田
---------------------------------
ペルシアンナイト 戸崎
レイデオロ C・ルメール
----------------------------------
カデナ 福永
ジョーストリクトリ 内田博
ダイワキャグニー 北村宏
-------------------------------
哀ョウヘイ 高倉
吋Εぅ鵐屮薀ぅ 松岡
殴▲疋潺薀屮 M・デムーロ

今回は枠順的に行ったらアルアイン優位に成りそうな枠に成りましたね。

ダンビュライトも1枠なので警戒必要かも。

これから検討することにしたいと思います。

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 馬券のエース 2017年05月25日(木) 12:30
日本ダービー♪≪データ攻略ポイント≫その2 
閲覧 74ビュー コメント 0 ナイス 1

日本ダービー【攻略ポイント】≪その2≫

まずは『4強』含むハイレベル世代と言われた昨年の皐月賞【1分57秒9】を上回る
【1分57秒8】のタイムで終えた今年の皐月賞メンバー。
近年高速傾向になっているのはテンの2F目がマイル戦の
ような10秒台になってる点が原因。
その現状から皐月賞のLAPとダービーの関連性を・・・
という日記にしようと思ったのですが、昨日から降り続く雨。。。。
東京がどうかはわかりませんが、予報では木曜も70%になっているので、
土日晴れても表面だけ乾き、地盤は緩くなると見て、
瞬発力指数による予想は取りやめます。

今年のダービーは「昔に戻る」

添付した資料は1992年以降で、2分25秒以上かかった年をピックアップした資料。
稍重の年が5年、良でもタイムの遅い年が10年◆15年分のデータ◆

まず稍重の年は
◎1番人気がすべて1着
そして15年全部のデータを見ても
◎1番人気【10−3−2−0】3着以下ナシ 今年はアドミラブル?
◎ダービーでの上がり最速馬【12−2−3−0】3着以下ナシ(同タイムを含む)
今年は??
えっ、こんなに簡単!?(笑)
私が今回日記に書きたかったポイントはココ♪
LAPが緩む年の方が「後方から上がりの速い馬がくる」ということ(=^o^=)b
要はどの馬が「上がり最速」を出せるのか!?を当てるレース。

その他の項目でダービー3着以内馬をまとめると
皐月賞での
上がり最速馬【15頭中12頭】※該当出走無
上がり2位馬【15頭中3頭】※レイデオロ
上がり3位馬【15頭中7頭】※ペルシアンナイト
皐月賞の着順
1着馬【15年で10頭】※アルアイン
2着馬【15年で4頭】※ペルシアンナイト
3着馬【15年で7頭】※ダンビュライト
4着以下【15年で9頭】

枠順は
1枠【6頭】
2枠【6頭】
3枠【6頭】
4枠【5頭】
5枠【2頭】
6枠【3頭】
7枠【11頭】
8枠【5頭】
稍重馬場の場合は3枠・7枠がラッキー枠

15年中14年でここまでの戦歴
・3着以内率100%馬・・・〇ペルシアンナイト〇サトノアーサー〇サトノクロニクル
・上がり3F3位以内率100%馬・・・〇ペルシアンナイト〇サトノアーサー〇レイデオロ
の馬が絡んでいます。

【見解】
昔はほぼ2分25秒以上はかかっていたダービー、馬場と馬の進化でタイムが
ドンドン速くなっている傾向にありますが、馬場が渋ればLAP傾向は同じ。
12秒以上かかる区間が増え、それによって位置取りが後ろの馬も
前との距離を詰める事ができる。15年中8年が上がり1・2・3位で決着しているように
ヨーイドンで直線速い馬が有利という訳です。

データからは1番人気◎アドミラブル
上がり最速馬→≪LAP一致度≫から割出し
ここまでは完璧データ♪

・ペルシアンナイト・サトノアーサー・サトノクロニクル・レイデオロが高確率候補馬で
上がり3位以内を1回だけ外した馬
・カデナ・スワードリチャード・ダイワキャグニー・ベストアプローチが穴(人気の面ではなく)
という形になります。
≪その1≫と照らし合わせて「3着以内条件」に当て嵌まるかは確認して下さいね。

個人的な感想でいえば、ペルシアンナイトは前走公開の◎にしましたが、4コーナーの
デムーロの捌き方はまるでワープヽ( ̄д ̄;)ノ1.5馬身ほど得した感があり、あれで
上がり3位を評価するのは騎手替えの今回、どうかなぁ〜と。
素直に上がり2位のレイデオロを評価すべきですかね!?
あとは過去馬の傾向でも東京コースで−0.2秒以上上がりで差をつけて勝った経験馬が
ダービーの上がり最速馬になるケースが多いので、今回メンバーでは該当1頭。
スワーヴリチャードです。

【ラッキータイム指数?】
 近7年で・イスラボニータ・マイネルフロスト・オルフェーブル・エイシンフラッシュ
・ヴィクトワールピサ・ドゥラメンテの6頭がタイム指数〔71.6〕v(//∇//)vで3着以内
会員さんは重賞タイム指数で是非チェックして下さいv(^_^v)♪

★過去10年枠番成績と騎手成績
1 ダンビュライト(4-2-1-3) 武【1-1-1-6】
2 アメリカズカップ(1-0-0-9) 松若【0-0-0-0】初
3 マイスタイル(2-0-3-5) 横典【2-0-0-6】
4 スワーヴリチャード(0-0-0-10) 四位【2-0-0-3】
5 クリンチャー(1-0-0-9) 藤岡佑【0-0-0-4】
6 サトノアーサー(0-0-0-10) 川田【1-0-0-8】
7 アルアイン(0-1-2-6) 松山【0-0-0-3】
8 トラスト(0-2-0-8) 丹内【0-0-0-0】初
9 マイネルスフェーン(0-1-0-9) 柴田大【0-0-0-4】
10 ベストアプローチ(1-0-1-8) 岩田【1-1-2-5】
11 ぺルシアンナイト(0-1-1-8) 戸崎【0-0-0-4】
12 レイデオロ(0-1-0-9) ルメ【0-1-1-0】
13 カデナ(0-1-0-9) 福永【0-2-0-8】
14 ジョーストリクトリ(1-0-2-7) 内田【1-0-0-7】
15 ダイワキャグニー(0-0-0-10) 北村宏【0-0-0-3】
16 キョウヘイ(0-1-0-9) 高倉【0-0-0-0】初
17 ウインブライト(0-0-0-10) 松岡【0-0-1-6】
18 アドミラブル(0-0-0-9) デム【1-0-0-1】

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

個人サイト:【馬券Aエースの≪超抜≫競馬】|馬指数・坂路調教・重賞攻略
http://relax-myodani.jp 馬券Aで〔検索〕も可

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2017年4月16日皐月賞 G14着
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2017年4月16日 皐月賞 G1 4着
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