クリンチャー(競走馬)

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クリンチャー
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クリンチャー
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2014年3月10日生
調教師宮本博(栗東)
馬主前田 幸治
生産者平山牧場
生産地新冠町
戦績 7戦[2-1-0-4]
総賞金9,394万円
収得賞金3,700万円
英字表記Clincher
血統 ディープスカイ
血統 ][ 産駒 ]
アグネスタキオン
アビ
ザフェイツ
血統 ][ 産駒 ]
ブライアンズタイム
ミスシャグラ
兄弟 ワキノブレイブエステーラブ
前走 2017/10/22 菊花賞 G1
次走予定

クリンチャーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/10/22 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 182430.9102** 牡3 57.0 藤岡佑介宮本博482(-8)3.19.2 0.340.2⑪⑪⑦キセキ
17/09/18 中山 11 セントライト G2 芝2200 153410.749** 牡3 56.0 藤岡佑介宮本博490(+18)2.13.8 1.134.8ミッキースワロー
17/05/28 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 183530.2913** 牡3 57.0 藤岡佑介宮本博472(-4)2.28.1 1.234.3⑥⑤⑨⑨レイデオロ
17/04/16 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1881676.7134** 牡3 57.0 藤岡佑介宮本博476(0)1.58.1 0.334.8アルアイン
17/02/26 阪神 9 すみれS OP 芝2200 71112.051** 牡3 56.0 藤岡佑介宮本博476(-2)2.14.1 -0.735.8タガノアシュラ
17/01/28 京都 5 3歳未勝利 芝2000 1445244.8141** 牡3 56.0 藤岡佑介宮本博478(+2)2.00.8 -0.535.6ミッキーロイヤル
17/01/16 中京 5 3歳新馬 芝2000 1681634.41112** 牡3 56.0 丸山元気宮本博476(--)2.08.0 2.235.8⑩⑪⑩⑪タガノアスワド

クリンチャーの関連ニュース

 ★カーバンクルSを連覇したナックビーナス(美・杉浦、牝5)は出走可能なら高松宮記念(3月25日、中京、GI、芝1200メートル)直行も。2着ペイシャフェリシタ(美・高木、牝5)は三浦騎手で夕刊フジ賞オーシャンS(3月3日、中山、GIII、芝1200メートル)へ。3着ロードクエスト(美・小島茂、牡5)はシルクロードS(28日、京都、GIII、芝1200メートル)。

 ★中山金杯2着ウインブライト(美・畠山、牡4)と3着ストレンジクォーク(美・小島太、牡6)は小倉大賞典(2月18日、小倉、GIII、芝1800メートル)参戦が有力。4着ブラックバゴ(美・斎藤誠、牡6)と11着マイネルミラノ(美・相沢、牡8)はアメリカJCC(21日、中山、GII、芝2200メートル)へ。5着ダイワキャグニー(美・菊沢、牡4)は東京新聞杯(2月4日、東京、GIII、芝1600メートル)を予定。ここには京都金杯5着ストーミーシー(美・斎藤誠、牡5)も参戦濃厚。

 ★ポルックスS快勝のアルタイル(美・手塚、牡6)はマーチS(3月25日、中山、GIII、ダ1800メートル)へ。3着センチュリオン(美・田村、牡6)は佐賀記念(2月6日、佐賀、交流GIII、ダ2000)。同8着サンマルデューク(美・小島太、牡9)はアルデバランS(2月3日、京都、OP、ダ1900メートル)へ。

 ★菊花賞2着クリンチャー(栗・宮本、牡4)は、京都記念(2月11日、京都、GII、芝2200メートル)で始動する。僚馬で京都金杯7着キョウヘイ(牡4)は、洛陽S(2月10日、京都、OP、芝1600メートル)へ。

 ★京都金杯10着アメリカズカップ(栗・音無、牡4)も洛陽Sに向かう。同9着マサハヤドリーム(栗・今野、牡6)は、小倉大賞典へ。

 

【古馬次走報】サンライズノヴァ、師走Sへ2017年12月1日(金) 05:06

 ★菊花賞2着クリンチャー(栗・宮本、牡3)は、AJCC(1月21日、中山、GII、芝2200メートル)か、京都記念(2月11日、京都、GII、芝2200メートル)をステップに、阪神大賞典(3月18日、阪神、GII、芝3000メートル)、天皇賞・春(4月29日、京都、GI、芝3200メートル)へと向かう。

 ★天皇賞・秋9着のグレーターロンドン(美・大竹、牡5)は、ディセンバーS(17日、中山、OP、芝1800メートル)に向かう。鞍上は引き続き田辺騎手。

 ★チャンピオンズCを除外になったサンライズノヴァ(栗・音無、牡3)は、戸崎騎手で師走S(9日、中山、OP、ダ1800メートル)へ。僚馬で菊花賞5着ダンビュライト(牡3)は、サンタクロースS(24日、阪神、1600万下、芝2000メートル)。



クリンチャーの競走成績はこちら★グレーターロンドンの競走成績はこちら★サンライズノヴァの競走成績はこちら

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【古馬次走報】プラチナムバレット、白富士Sで復帰 2017年11月29日(水) 05:02

 ★菊花賞2着クリンチャー(栗・宮本、牡3)は来春の目標を天皇賞・春(2018年4月29日、京都、GI、芝3200メートル)に定めた。レースは未定ながら、1戦した後に阪神大賞典(18年3月18日、阪神、GII、芝3000メートル)をステップにする。

 ★京都新聞杯を勝った後、骨折で戦列を離れているプラチナムバレット(栗・河内、牡3)は白富士S(18年1月27日、東京、OP、芝2000メートル)で復帰する。

 ★体調が整わずジャパンCを回避したタンタアレグリア(美・国枝、牡5)はアメリカジョッキークラブC(18年1月21日、中山、GII、芝2200メートル)に向け、放牧に出て再調整。

 ★福島記念を制したウインブライト(美・畠山、牡3)は中山金杯(18年1月6日、中山、GIII、芝2000メートル)。

 ★キャピタルSを制したダイワキャグニー(美・菊沢、牡3)は東京新聞杯(18年2月4日、東京、GIII、芝1600メートル)が目標だが、中山金杯を挟むプランも。2着サトノアレス(美・藤沢和、牡3)は放牧休養。次走は未定。10着アウトライアーズ(美・小島茂、牡3)はディセンバーS(12月17日、中山、OP、芝1800メートル)。11着ロードクエスト(美・小島茂、牡4)は短距離路線に変更するか検討中で、年内に出走する可能性も。

 ★京阪杯7着セイウンコウセイ(美・上原、牡4)は年内休養。高松宮記念(18年3月25日、中京、GI、芝1200メートル)が目標でその前に一戦する予定。

 ★ウェルカムSを勝ったトーセンマタコイヤ(美・加藤征、牡6)は流動的ながら、中山金杯が視野に。

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【古馬次走報】ミッキークイーン、有馬記念を視野に 2017年11月15日(水) 05:00

 ★エリザベス女王杯を制したモズカッチャン(栗・鮫島、牝3)は、15日にも放牧に出る。「次走は決めておらず、(来春の)ドバイの予備登録を含めて、いろいろと考えたい」と鮫島調教師。2着クロコスミア(栗・西浦、牝4)も、ドバイの予備登録はする方向だが、次走は白紙。3着ミッキークイーン(栗・池江、牝5)は、有馬記念(12月24日、中山、GI、芝2500メートル)を視野。16着ジュールポレール(栗・西園、牝4)は、ターコイズS(12月16日、中山、GIII、芝1600メートル)へ。



 ★菊花賞2着クリンチャー(栗・宮本、牡3)は、招待された香港ヴァーズ(12月10日、シャティン、GI、芝2400メートル)を辞退。次走は未定。

 ★福島記念勝ちのウインブライト(美・畠山、牡3)は、年内は使わない公算が大きい。「負ければチャレンジC中日新聞杯を使うプランでしたが、これで見送ることになるでしょう」と畠山調教師。中山金杯(2018年1月6日、中山、GIII、芝2000メートル)などが候補に挙がる。





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キセキ、12・10香港ヴァーズ参戦! 2017年11月9日(木) 05:00

 今年の菊花賞キセキ(栗・角居、牡3)が、引き続きM・デムーロ騎手とのコンビでGI・香港ヴァーズ(12月10日、シャティン、芝2400メートル)に向かうことが8日、明らかになった。

 また、同レース出走の招待状が菊花賞2着のクリンチャー(栗・宮本、牡3)にも届いたことが判明。「光栄です。招待を受けるかどうかに関しては、オーナーと相談して」と宮本調教師は話した。次走は有馬記念(12月24日、中山、GI、芝2500メートル)を含めて検討される。

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【菊花賞】キセキGI初V!暴風雨の中、史上5番目の遅さ 2017年10月23日(月) 05:06

 第78回菊花賞(22日、京都11R、GI、3歳オープン国際(指)、セン馬不可、馬齢、芝・外3000メートル、1着本賞金1億1500万円 =出走18頭)クラシック最終戦は、1番人気のキセキが極悪馬場をものともせずに力強い末脚を繰り出してGI初勝利。ミルコ・デムーロ騎手(38)=栗・フリー=は、外国人騎手として史上初の牡馬クラシック3冠全制覇を達成した。タイム3分18秒9(不良)。2着は10番人気のクリンチャー、3着は13番人気のポポカテペトルが入った。

 台風接近により、横殴りの暴風雨に見舞われた古都のターフで、菊花賞史上5番目に長い3分18秒9の物語が上演された。主演を務めたキセキとM・デムーロ騎手は泥まみれ。殊勲の鞍上は白い息を弾ませながら胸を張った。

 「こんな天気と馬場ですごく大変だった。でも、素晴らしい馬で、すごく能力があるから、ずっと自信があった。外を回ったから4000メートルくらい走ったね(笑)」

 芝コースは水が浮き、菊花賞史上3回目の不良馬場。レース前後には災害情報エリアメールのアラームが鳴り響くほどの悪条件でも主演コンビは冷静だった。「3000メートルは少し不安だったので馬の気持ちを大事にした」。ゆっくりゲートを出て、緩い流れの道中は中団後方で折り合いに専念。2周目の3コーナー過ぎから下り坂を利用してエンジンを徐々にふかして最後の直線は大外へ。必死にもがくライバル勢を尻目に力強くストライドを伸ばし、2着に2馬身差をつける快勝でラスト1冠を奪取した。

 鞍上にとっては、5度目の挑戦で初めてつかんだ菊のタイトル。外国人騎手として初めてクラシック3冠制覇を成し遂げた。また、この日はタフな条件だった9、10、11Rを3連勝と勝負強さを発揮。「とてもうれしいです。いい馬に乗せてもらっているからね」と痛快な“ミルコ劇場”に笑みが絶えなかった。

 菊花賞3勝目を挙げた角居調教師の喜びもひとしおだ。産駒の重賞初勝利となった父ルーラーシップを管理していただけでなく、母ブリッツフィナーレも角居厩舎からデビュー予定だった(未出走)。「名血のルーラーシップは国内でGIを勝てなかったけど、その子供で結果を出せてよかった。ルーラーシップにお礼をいいたい。こんな天気の中で奇跡のような競馬ができたことを感謝したい」と目を細めた。

 今後は未定ながら、父は香港GIクイーンエリザベス2世Cを制覇した。加えて、泥んこ馬場をこなしたことで世界制覇への期待も高まる。M・デムーロ騎手は「きれいな馬場で2000メートルくらいが一番いいと思う。きょうは奇跡と思います」とジャッジしたが、キセキがこれから描く物語は、壮大な“軌跡”になりそうだ。 (川端亮平)

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クリンチャーの関連コラム

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先週は、22(日)に京都競馬場でG1菊花賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1菊花賞は、土曜からの雨が台風接近に伴い時折強くなるなか、不良馬場でレースの時を迎えます。混沌とした上位人気オッズから、最終的に1番人気に推されたのはキセキで4.5倍。以下、アルアインミッキースワローダンビュライトまでが10倍未満で続き、単勝10倍台にも5頭横並び、以下18番人気までが単勝100倍未満の構成。
スタートはややバラつき、人気どころではキセキが後方からとなり1週目の3コーナーへ向かっていきます。ウインガナドルがスムーズにハナに。しかしこれを目がけて後方から大外を通ってマイスタイルも押し上げて行き、4コーナーを通過して入れ替わって先頭はマイスタイル。3番手にアダムバローズが続き、以下は一団でスティッフェリオベストアプローチトリコロールブルーダンビュライトサトノクロニクルアルアインミッキースワローポポカテペトルキセキクリノヤマトノオー、ここから馬群が途切れ途切れでクリンチャーサトノアーサーマイネルヴンシュブレスジャーニー、最後方に出遅れたプラチナヴォイスと続き、スタンド前を通過していきます。
水しぶきを跳ね上げ、まさに“田んぼ馬場”の中を、大半の馬が内を大きく開けての追走。向こう正面に向かうにつれ馬群は徐々に凝縮していき、2週目に突入します。人気馬の動きは、ミッキースワローが後方から進出を開始し、その直後にいたキセキもほぼ同じタイミングでの動き出し。一方のアルアインは終始この2頭を後ろに見る形で、3頭の中では最も前目の位置取りで引き続きのレース運び。その他の各馬も早めの動き出しを開始すると、3コーナーで早くも馬群は横に大きく広がって横一線の状況に。
手応え良く先頭に躍り出たダンビュライトの外から、こちらも力強い伸びでクリンチャーが並び掛け、この2頭が引き連れる形で最後の直線へ。直後の内にポポカテペトル、中アルアイン、外ミッキースワローで、さらに1列後ろから大外をまわしてはキセキの追撃。鞍上の激しいアクションに応えてクリンチャーがクビ差抜け出すと、内で食い下がるポポカテペトルダンビュライト、外から迫るミッキースワローキセキの態勢。アルアインはこの争いから脱落し、ゴールに近づくにつれダンビュライトミッキースワローも徐々に後退。クリンチャーポポカテペトルキセキの3頭の争いを、最後は外から1番人気キセキがねじ伏せるように差し切って優勝。クラシックラスト1冠を手中にしています。2馬身差の2着には10番人気クリンチャーが入り、ハナ差の3着には13番人気ポポカテペトルが入っています。
公認プロ予想家では山崎エリカプロシムーンプロマカロニスタンダーズプロ霧プロ夢月プロら5名が的中しています。 
 
 
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☆☆☆注目プロ →kmプロ
22(日)新潟2Rで、◎カクリョウ(単勝18.9倍)からの3連単を的中。1,000円分的中で払戻しは162万6,800円の大ホームランとなりました!週末のトータル回収率338%、収支114万6,800円プラスで、週間トップ成績をマークしました。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
21(土)京都1Rを、○エスシーハンコック(単勝44.9倍)−◎ピッパ(単勝28.2倍)−▲ウインタイムリープ(単勝64.1倍)の驚異のパーフェクト予想で的中!3連複771倍を含め計11万790円払戻しのスマッシュヒットとなりました。他にも先週は、G3富士S(◎エアスピネル)、22(日)の新潟11R(◎パイメイメイ)、同G1菊花(◎ポポカテペトル)など、先週も好調予想を連発!4開催日連続のプラス達成とともに、トータル回収率127%の好成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
21(土)のG3富士Sで○◎馬連本線的中を披露すると、22(日)にはG1菊花を◎クリンチャーから的中!複勝&馬連計12万3,780円払戻しのスマッシュヒットを記録しています。週末のトータルでは、回収率220%、収支10万8,080円プラスの好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →ジ ョ アプロ
21(土)東京9Rで◎コスモイグナーツ(単勝64.8倍)の予想を披露し、42万1,500円払戻しのビッグヒット!週末トータル回収率151%、収支21万8,210円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
21(土)京都4Rで◎○▲のパーフェクト予想を披露し、計12万6,960円を払戻し。さらに、馬単2点勝負で臨んだ京都7Rでは◎○的中で13万5,000円払戻しを記録。22(日)にも京都9Rなどでの的中を披露した先週は、週末トータル回収率115%、収支11万円プラスをマークしています。
 
 
 
この他にも、エース1号プロ(145%)、霧プロ(118%)、サラマッポプロ(111%)、エース2号プロ【予想マイレージクラブ限定】(111%)、馬券生活プロ(105%)、おかべプロ(104%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2017年10月25日(水) 12:45 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』10/21,22の結果(菊花賞,富士S)
閲覧 424ビュー コメント 0 ナイス 1

10月22日(日)に行われました京都11Rの「菊花賞 G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【3位】キセキ(4.5倍)
2着:総合ポイント【11位】クリンチャー(30.9倍)
3着:総合ポイント【8位】ポポカテペトル(44.2倍)

第2グループ・総合ポイント3位のキセキが1着、第4グループ・総合ポイント11位のクリンチャーが2着、第4グループ・総合ポイント8位のポポカテペトルが3着という結果でした。

大波乱を期待しての作戦だったので素直に完敗です。クリンチャーが先頭の時は心が躍っていましたが(笑)。キセキは悪条件の中、素晴らしい走りでした(^^)/


【馬連ボックス】
2,3,4,5,6,10,11,15


計28点 払い戻し0円


続いて、10月21日(土)に行われました東京11Rの「富士ステークス G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】◎エアスピネル(3.9倍)
2着:総合ポイント【3位】△イスラボニータ(5.0倍)
3着:総合ポイント【5位】△クルーガー(35.7倍)

第1グループ・総合ポイント1位のエアスピネルが1着、第2グループ・総合ポイント3位のイスラボニータが2着、第3グループ・総合ポイント5位のクルーガーが3着という結果でした。


こちらは△クルーガーの頑張りに尽きます。ゴール前、本当に良く伸びてくれました(^^)/ しかし◎エアスピネルは重巧者ですね、今後も悪天候の時は評価を上げたいと思います。


【馬連】
6

7,10,11,13,15

【ワイド】
6

7,10,13

【3連複流し】
6

7,10,11,13,15


計18点 払い戻し16,150円

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2017年10月24日(火) 18:45 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.33・G1天皇賞(秋)2017編〜
閲覧 4,428ビュー コメント 0 ナイス 9



前回の〜菊花賞編〜では、勝利したキセキに対する「神戸新聞杯は展開を考えると勝ち馬とは着差ほどの差は無く、むしろ3着以下との勝負づけが済んだ印象」(河内一秀プロ)、10番人気2着クリンチャーへの「馬体が絞れれば穴で面白い」、10着サトノクロニクルに対する「乗り替わりもプラス材料ではない。内枠を引いたらおさえ、外枠ならバッサリという感じ」(スガダイプロ)といったコメントを掲載した当コラム。貴重なプロの事前見解を、是非今週末のG1予想にお役立てください。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、10/29(日)G1天皇賞(秋)
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーくkmの5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て10/23(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
kmプロ・・・情報収集を重視した独特の思考フィルターで近3走の内容分析を中心に予想を展開する。穴馬を狙い撃ちするスタイルで、ウマニティ公認プロ予想家中300万超払戻し本数歴代トップの記録を保持している。

●各馬へのコメント
キタサンブラック
 河内一秀 宝塚記念の大敗を踏まえると春シーズンまでのように絶対的な本命とは言い切れないけど、目立った新興勢力もいない中では中心視は譲れないだろうね。実績に関しては改めて語るまでもなく、大阪杯天皇賞(春)の指数は、このメンバーの中では頭一つ抜きん出ているし、コース適性に関しても、昨年のジャパンカップでのパフォーマンスを見れば問題なし、といった印象だよ。
 km 宝塚記念で晒した”弱点”を突かれれば、再度の惨敗もありえるでしょう。しかし、今回は得意とする形でレースを運べそうです。無下には扱えないところだと思います。
 くりーく 昨年は京都大賞典からの始動と今年とは異なるローテーションでしたが、時計を出し始めた時期は今年も同じ。つまり1週前時点で2本余分に追い切ることができていて、余裕のある調教内容と言えそうです。今年の春は、休み明けの大阪杯から3頭併せの内や中に併せてのハードな調教内容が多く、馬をかなり追い込んでいた感じもありましたが、同じ休み明けでもこの秋はゆったりした調教内容ですね。その影響か、大阪杯の1週前追い切りと比べても今回の1週前追い切りのほうが馬がリラックスしていて気持ちの面でも余裕が感じられます。大阪杯よりも前半から厳しいレースになる天皇賞(秋)で、この調教内容が良いということはないと思いますが、この後ジャパンカップ有馬記念と馬をピークに持っていくには仕方のないことかもしれません。ただ馬の出来に関しては悪くないと思いますし、休み明けから走る馬なので宝塚記念のような大崩れはないとみていますよ。
 サラマッポ ストライドの大きな走法で東京コースは合いますね。今回は先行馬が少ないので、いつものように前目からマイペースで運べそう。おそらく大阪杯のような位置取りやペース配分になるとみています。宝塚記念での大敗は気がかりですが、リフレッシュ効果で本来の力が出せるのではないでしょうか。
 スガダイ もう言うのも飽きてきたけど(笑)、常に何かに恵まれてきた馬。枠番が出た時には「ああ、また恵まれたなぁ」と思えた前走の宝塚記念の凡走は、意外でもなんでもなく、シュヴァルグランが主張したり、シャケトラも積極策を打ってきたりで、いつもの通りの楽な競馬をさせてもらえなかったことによるものだった。不利な展開をはねのけて勝つような馬じゃない、それだけのことだよ。その意味では、前走の敗戦を悲観する必要はないと思うし、今回の左回り2000mの条件も流れさえ向けば合わないことはないから、要は恵まれるかどうかだね。恵まれやすい脚質であることも事実だし、今回のメンバー構成的にもまた恵まれるかもしれないしね。ただ、もう5歳だし、これまでハード調教を課したりして、いろいろとやり尽くしてきてこれだけの成績を積み重ねてきた馬。これ以上を求めるのは酷かもしれないね。過信は禁物だけど、軽視もできない、そんなところかな。

ソウルスターリング
 km 前走同様に確固たる逃げ馬不在のメンバー相手で、今回も自分との戦いに苦しむことになりそうです。春が成長のピークだった感もありますし、好走されたらゴメンナサイで無印の予定です。
 くりーく 前走時の調教では乗り込み量も豊富で動きもかなり良かったので、状態面で特に悪いところはなかったと思いますが、どんなに強い馬でもあのような見るからに息を入れることのできないレースでは、直線もう一度あそこから伸び返すのは不可能だと思います。そんな中でもバッタリと止まっている訳ではなく、パトロールビデオでもゴールして他の馬が一気にペースダウンしているところをこの馬はジリジリと同じペースで走っていて、まだまだ走れるといった感じでした。鞍上はデビュー戦から乗り続けているルメール騎手なので同じ失敗は繰り返さないでしょうし、状態面で特に不安もないので毎日王冠で負けたことが天皇賞(秋)では活かされるのではないかと思います。人気は落ちても評価を下げる必要はないでしょう。
 河内一秀 ハイレベル世代のオークスを圧勝し、指数的にも過去10年でブエナビスタに次ぐハイレベルな数字を記録した馬。ただ、そのままの指数で古馬牡馬相手のG1で通用するという訳ではないからね。毎日王冠の指数は新馬戦に次ぐ2番目に低い数字で、仮にオークスと同等の指数でこの馬が今回走ったとしても掲示板が精一杯。レースレベルが下がってくる凡戦待ちか、この馬自身が大きく跳ね上げる可能性に賭けるかだけど、前者はキタサンがいるレースでそれが叶うかといえば微妙だし、後者は毎日王冠からの短期間での急上昇というのも酷な印象でどうだろうね。
 サラマッポ 前走は、逃げたことよりも、・・・

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2017年10月24日(火) 14:15 ウマニティ編集長
【予想コロシアム】里帆さんが首位キープも上位は大激戦!第134回大会は最終週に突入!
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中央競馬は2週続けて雨のなか行われました。しかも、この土日は前週以上の大雨。芝もダートも、ひと目見て「不良」とわかる馬場になってしまいましたね。芝はまさに田んぼ状態で、通常以上にスタミナとタフな精神力が問われたと思います。馬にも騎手にも、本当にお疲れ様でしたと言いたいです。菊花賞も見ごたえのある良いレースでした。しかし、またしても馬券は難しかった……。1週前に引き続き、人によって明暗のハッキリ分かれる収支結果になったのではないでしょうか。クリンチャー◎だったにもかかわらず菊花賞を外した僕には、それはそれは辛い週末でした(涙)。

それでは、現在開催中のウマニティ予想コロシアム第134回大会の成績を確認していきましょう。トップに立っているのは、10月9日にコロシアム初参戦を果たし、2週目に急浮上してきた『里帆さん』です。先週は土日ともにプラスで、なんとこれにてデビューから5日間連続プラス収支を達成。その実力をいかんなく発揮してくれています。初参戦初優勝ならびに7日間連続プラスという2つの大記録がかかる今週の戦いぶりに要注目です。

ただし、そんな里帆さんも安泰というわけではありません。予想偏差値差0.2というわずかな差で、『takaさん』が追走しています。takaさんは今大会、的中率61%・回収率444%をマーク。里帆さんに負けず劣らずの見事な成績を築いているのです。逆転の可能性は十分にありますので、takaさんの最後の踏ん張りにも期待したいところ。今週のコロシアムは、白熱した争いが展開されそうですね。

※詳しくは「大会成績」ページをご覧ください。

なお、予想コロシアムのランキングに入るためには、規定予想レース数をクリアする必要があります。週間ランキングは6レース、大会ランキングは24レースの登録が条件となりますので、いくらすごい配当を一発当てたとしても、予想レース数が規定に満たない場合は上位にランクされませんのでご注意を!

予想自慢の方も、競馬初心者の方も、予想コロシアムでぜひ腕試しをしてみませんか? お金を賭けずに競馬予想ができ、成績も自動集計してくれますので、予想シミュレーションツールとして、とても便利ですよ!

大会成績の上位者には、トロフィーや賞状のアイテムがプレゼントされ、更に副賞として、ウマニティを更に楽しくする『ウマニティ・ポイント』が進呈されます。

優勝者:    10万ポイント
2位〜10位:  5万ポイント
11位〜20位: 3万ポイント

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2017年10月19日(木) 16:00 km
【kmのG1データブレイカー 2nd season】〜2017菊花賞〜
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みなさん、こんにちは。プロ予想家のkmです。
この秋もG1レース週(全6回)にコラムを担当させていただきます。よろしくお願いします。
今週は、牡馬クラシック最終戦『菊花賞』を分析します。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝利馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を「データブレイカー」と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします! 
データ競馬全盛期の今だからこそ、“逆張り”は威力を発揮します。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。


■2017秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=9354


G1データブレイカー 2nd season
菊花賞


過酷な距離・コース設定で、『最も強い馬が勝つ』と言われる菊花賞
今年はダービーで馬券に絡んだ馬が不在で、久しぶりに長距離適性がカギになりそうです。

2016年菊花賞
1着 サトノダイヤモンド
主なデータブレイク項目
→前走馬体重500-519kg【0.2.1.9】
→父ディープインパクト【0.2.1.16】
→母父ノーザンダンサー系【0.4.2.20】

昨年は、3項目該当したサトノダイヤモンドが、見事にデータブレイクを果たしています。データブレイカー恐るべし…。
それでは、今年の菊花賞馬を探す旅に出ましょう。

・前走4着以下【0.0.2.40】
・前走(敗退)着差0.1秒以上【0.4.2.54】


アダムバローズ→前走10着1.8秒差
アルアイン→前走2着0.3秒差
ウインガナドル→前走4着0.1秒差
キセキ→前走2着0.3秒差
クリンチャー→前走9着1.1秒差
サトノアーサー→前走3着0.5秒差
サトノクロニクル→前走3着0.5秒差
ダンビュライト→前走4着0.6秒差
プラチナヴォイス→前走5着0.8秒差
ベストアプローチ→前走6着0.8秒差
マイスタイル→前走7着0.8秒差

『最も強い馬が勝つ』菊花賞らしい項目ですね。
長距離と言えば、気性面が重要視されます。他馬との力比べは前走で済ませて、本番は自分との戦いに専念する―これが、本命馬の流儀です。
ただし、今年の菊花賞は大混戦です。ダービー馬レイデオロが古馬路線に転じ、重賞2勝馬ブレスジャーニーは約1年ぶりの実戦、上がり馬ミッキースワローには距離不安が残ります。確固たる本命馬は存在しません。
この条件をクリアしたのも、ブレスジャーニーミッキースワローを除けば、条件クラスを勝ち上がった馬だけです。
皐月賞アルアインや、神戸新聞杯レイデオロに肉薄したキセキ、京都外回りに滅法強い池江泰寿厩舎のサトノ勢2騎とダンビュライトらが、虎視眈々と王座を狙います。否、王座を獲ります!

・前走ラスト3ハロン3−10位【0.1.2.41】

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2017年10月18日(水) 11:00 覆面ドクター・英
菊花賞・2017
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秋華賞は、なんだかんだであまり荒れず。ハービンジャー産駒の1着、3着だったように重馬場が大きく影響したようです。菊花賞も、週間天気予報でも木曜日くらいまでは降りそうで、パンパンの良馬場で京都らしい高速決着、とは今年はならなそうです。
ダービー馬で神戸新聞杯も完勝したレイデオロは、菊花賞に向かわずJCに直行で不在。ダービー1番人気だったアドミラブルは故障で戦線離脱、ダービー2着だったスワーヴリチャードは左回りを求めてかアルゼンチン共和国杯からの始動、皐月賞2着だったペルシアンナイトもマイル路線ということで富士Sから……。適性重視といえば聞こえはいいのですが、昔みたいにどう考えても短距離向きでも、同世代同士なら能力でカバーできる、と出られる賞金あれば出走してきてのガチンコ勝負が懐かしいし楽しかったなあ、と思うのは年をとった証拠でしょうか(笑)

<優先出走馬(5頭)>
いきなりですが、今年はこの5頭の馬券でいいんじゃないでしょうか。前哨戦好走はかなり有利。ぶっつけ本番の大物や新星は特におらず、この中での序列よく考えるのが的中の近道では。

ミッキースワローセントライト記念の勝ち馬で、アルアインを一瞬で置き去りにした末脚は鋭く、まだ余裕あったゴール前からもこの秋になっての上昇が著しい。父トーセンホマレボシはダービー3着で引退となり現役時代の実績は地味だが能力は高かったし、母母ツィンクルブライドとスケール負けしない。調教良ければ本命まである。

アルアイン:なぜか世間的にはマイラー寄りの評価だが、ダービーでもそれなり、セントライト記念でも直線一旦先頭で2着と世代で能力上位の皐月賞馬。3000mに距離が延び、特に有利ではもちろんないが、かかるタイプでもなく、無難にこなせておかしくない。

サトノクロニクル:デビューから6戦連続1番人気だったのが初めて1番人気でなくなったセントライト記念だったが、直線つまりながらも3着で、人気先行型だった馬がようやく実力も追いついてきた感じ。

キセキ:春は毎日杯3着までで一線級には力及ばなかったが夏からルーラーシップ産駒らしい成長見せ、神戸新聞杯でも最後にすごい脚で追い込んできて2着した。ただ、父同様エンジンかかるまで時間かかるタイプで、引き続きM・デムーロ騎手なのは良いが踏み遅れての不発の可能性が高いタイプ。

サトノアーサー:デビューから2連勝して高い能力を見せたが、3戦目きさらぎ賞で1.4倍の人気で2着、4戦目の毎日杯でも1.2倍のすごい人気で2着に負けて多くのファンにがっかりされ、ダービーも5番人気で10着と結果を残せず。14kg増で秋の始動戦は3着ではあったが、初めてといっていいくらいレースの流れにスムーズに乗れており、本番での激走を予感させる好内容だった。

<賞金上位馬>
ブレスジャーニー:昨秋は2歳重賞を連勝して主役だったのだがさすがに休養が長く、完成早かったタイプで真の大物だとは思えない。

アダムバローズ:若駒Sと若葉Sを連勝して臨んだ皐月賞は逃げバテ惨敗、骨折までして神戸新聞杯逃げバテ10着と立て直しは時間がかかりそうで……。

マイスタイル:ダービーで、どスローの逃げで4着に粘って、今回出走メンバーではダービー再先着なのだが、神戸新聞杯で先行して7着とトップクラスにはちょっと足りない感じ。

ウインガナドルステイゴールド×メジロマックイーンの黄金配合だが大物感はあまり無い。

クリノヤマトノオー:前走は豪快な末脚での差し切り勝ちを見せ、春は白百合Sでサトノクロニクルに差されたが秋2連勝と上昇してきた。ただキレるだけに、あまり距離長いのはそう良くないかも。

トリコロールブルー:春はいまひとつ勝ち切れなかったし、昨年7月デビューの割には6戦のキャリアしか無く、9月に+32kgで出てきた札幌の1000万下を勝利。パワーアップしてきたのだろうが、一線級に追いつくのはもう少し先か。

ベストアプローチ青葉賞2着の後が2戦物足りない内容。

ポポカテペトルマウントロブソンの下で中距離の方が良さそうだし、良くなるのももう少し先か。

マイネルヴンシュ:ここ4戦3勝で、隠れステイヤー活躍の九十九里特別を勝ってきたが、今年はレベルいまひとつだった感あり。

クリンチャー:すみれS勝ちの後は逃げれなかったダービーで批判されたりもあったが、セントライト記念がパッとしなかったようにこの後はダートへ転向がよいか。凱旋門賞とかヨーロッパの競馬向きそうだが(笑)

プラチナヴォイス:昨秋は未勝利、萩Sと連勝したが気性難で大成せず。去勢やダートへの路線転向がよいか。

ダンビュライト皐月賞で3着に入るも、セントライト記念は完敗の4着。トップとは差が少しあるか。

<抽選対象馬(7分の1)>
アドマイヤウイナー青葉賞で3着に入ったワークフォースらしくスピードが足りないステイヤー。先々はステイヤーズSや万葉Sあたりで活躍か。

アルムチャレンジ:ダート実績しか無く厳しい。

サンデームーティエ:未勝利、500万下と連勝して臨んだセントライト記念で逃げて6着と上位陣とはまだ実力差がある印象。

スティッフェリオセントライト記念で4着には入ったが、1000万下でも勝てなかったように力が落ちる。

ダノンディスタンス京都新聞杯3着で秋の成長を楽しみにしていたが、兵庫特別(1000万下)で1番人気5着とちょっとがっかりな結果で期待薄。

チャロネグロ:金子さんの勝負服で強そうに見えるのだが、1000万下で2戦連続人気で3着と物足りない現状。

メイショウテンシャ:母メイショウベルーガは、日経新春杯京都大賞典を勝った女傑だったが、息子は父ディープインパクトでイマイチで……。


<まとめ>
トライアル好走の5頭が優位で、調教を見て序列つけての比較的人気サイド少点数勝負の予定。

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クリンチャーの口コミ


口コミ一覧

ジャパンカップ part

 生化学研究所員 2017年11月21日(火) 10:26

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さて、久々の日記になりますが、ジャパンカップを検討してみたいと思います。

最初は1も2もなくサトノクラウンではないかと思ったのですが、色々見ているうちにレイデオロが気になり始めました。

そもそも、今年の3歳馬の相対的なレベルは、私はそれほど高くはないと考えていたのだが、ここ数戦のG1戦線での3歳馬の活躍を見る限り、取り立てて高くはないまでも、低いということは無さそうで、そんな3歳牡馬では抜けた強さのレイデオロを無視するわけにはいかなくなってきた。

レイデオロがキタサンブラックとサトノクラウンに比べて狙いやすいもう一つの理由は、前走の『競馬としてのタフさ』にある。

ゴール前は余裕残しで、圧倒的な内容で下したキセキ。そのキセキは、極めて過酷なコンディションだったはずの菊花賞で、危なげなくクリンチャー以下を下している。

つまり、神戸新聞杯は、大きなレースを使う前のステップレースとしては、非常に“良かった”と考えられるのである。

しかも、調子を更にあげてくる筈の今回、前走と同じ2400メートルで、ダービーと同じ府中。

一方で、田んぼのような馬場で行われた天皇賞が、出走した馬たちの体力をどの程度奪ったかは正直想像の及ぶところでなく、特にマイルCSで外から捲って一気に伸びるかに見えたサトノアラジンが直線、全く伸びなかったのも不安を増長する原因になっている。

言えるのは、もし、今回のジャパンカップが天候やタイム争いなどで過酷な条件となり、そこでもし、天皇賞出走組が好走するようならば、暮れの有馬記念では、まぁ用済みのような気がします。

今日まだ火曜。調教や、週末の天気予想、土曜の芝のレースのゴール前伸びの状況など、これからまだまだ情報が入ってくるので、結論は早くて前日かと思いますが、今のところ、私の本命候補は

サトノクラウン
レイデオロ

の2頭です。

そして、もし、天皇賞・秋の反動がないのならば、個人的に狙いたいのは、マカヒキ。でも、マカヒキは秋一回使っての天皇賞だったから、消耗がより大きい筈なんだよなぁ…(^_^;)

 人参好 2017年10月30日(月) 00:52
天皇賞回顧 王者は王者だった
閲覧 89ビュー コメント 0 ナイス 5

キタサン強かったですねえ 王者が王者の競馬は気持ちいいですね なんか我が道を行くという感じで
グレーターロンドン弾き飛ばしたとこは邪魔!って感じでしたね。

レーシングビュワーでみると3コーナでワープしているようですw
JRAのパトロールでみると3-4コーナで他馬が外持ち出そうとしているところを内にいた分位置取りが上がっていますね。
サトノクラウンとキタサンブラックが奇しくも4コーナでは最内、そして外へ持ち出しています。
グレーターロンドン弾き飛ばしてますが、審議にもなってませんねw

馬券的にはプチ的中 ネオかサトノで2着にレインボーペガサスがきたら配当いいなと期待してましたがw
3複押さえておいて正解でした。金曜日パチンコで大負けしたので助かります。(SODのパチンコのやつ)

全馬にダメージが残る馬場なのかが気になりますが上位以外で次買いたいのが
グレーターロンドンでコーナー位置順
 15-2-1
空いた最内突いた結果ですが(田辺やるなあ)距離はマイル寄りの馬だけに大健闘では
だた体質弱い馬なのでマイルCS出てきたときは要注意ですね 調教走ってたら買います。

さて上位のコーナ位置順をあらためて

 キタサンブラック 11-5-2
 サトノクラウン  7-2-2
 レインボーライン 10-12-5

2コーナ順は団子ですのでサトノクラウンの7はちょうど中間という感じでしたね。

キタサンはスタート直後のめって出遅れなんですが・・・そもそも逃げもしくは番手につけようとしたのかは
武兄の心中しか分かりません。

馬場渋ったG1を改めて上位馬の位置順を書くと以下の通り

菊花賞
キセキ     14-14-12-7
クリンチャー  11-11-7-2
ホポカテベトル 9-7-7-3

秋華賞
ディアドラ    14-15-13-9
リスグラシュー  12-11-9-6
モズカッチャン  5-5-4-2

全項目共通は捲りですが2コーナ(レース前半ですよね)では前目につけていけないという感じです。
難しいのが、天皇賞のキタサンや菊花賞のクリンチャーは先行馬と見た方がよいので前目につけてはいけない
と判断したら消してしまう可能性が多分に高いです。

私の予想は

 ◎ネオリアリズム
 〇サトノクラウン
 ▲キタサンブラック
 △レインボーぺガサス
 △ステファノス
 
ネオリアリズムは後半時計がかかるレース得意なんですが、プールのような馬場での先行は勝っていけないに該当
キタサン軽視したのは先行馬だからなんですが矛盾してますね・・・キタサン、ネオともに消すのがロジック通りなんですが

上位を選定したのが前半ー後半で後半時計が掛かるレースに3着以内の有無。
さらに付け加えるとすれば当該距離以上での連帯経験

サトノは2200、キタサンは春の盾、菊、レインボーは菊と長距離実績がありました
ネオは逆にマイル寄り。直線短い札幌だからモーリス封じたということになりそうです

ここまで雨降る競馬は今後いつあるのか(案外来年同様だったりして)ですが
覚えておきたいのが

 G1だと馬場悪化は前が不利(パンパンの良なら前優位の逆ですね)
 G1以外のレースだと、逃げ、先行連帯はペースが緩くなっている可能性が高い(当日のレース傾向はあてにならない)
 内を避ける馬場の時に発動
 G1でもスロー炸裂だと前優位も頭に入れておく

を忘れないようにしたいと思います。

それで今回レインボーペガサスがどーしても気になったのが血統構成
ステゴxフレンチなんですが母母のボトムラインでレインボーアンバー不良の弥生賞をぶっちぎりの馬で(古いなあ)、
記憶にあったんですが、アンバーシャダイの血が入っています。
菊のクリンチャーもブライアンズタイムが入っていて、ちょっと前の古き血が極めて重い馬場で蘇るのかもしれませんね。
後はミスプロ系がこういう馬場は堅調ですね。
札幌記念での好走、菊花賞での距離適性もあって切れずだったんですが、4コーナで10番手以下なら要らないなともあり
主軸にはできませんでした。

まとめると
・前半ー後半で後半時計がかかるレースでの実績をチェック
・当該レースより長い距離での実績をチェック
・ノーザンテースト、ブライアンズタイムなどちょっと前の血統をチェック
・先行逃げは基本的にG1は不利
を忘れないようにしたいと思います。

JCに向けてですが
キタサン ダメージなければ勝ち負け
サトノクラウン 超迷う。馬場良いと瞬発力不足になりそう
リアルスティール 距離厳しそうですが紐に入れた方が良さそうなんですが
マカヒキ 復活しつつあるのかもしれませんね(早熟と前回日記に書いちゃいましたけど)JCでは買いたいですね。
     良くまあここまで位置順上げましたね。前半ちょっとのめってたんですが。

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 人参好 2017年10月29日() 02:53
天皇賞
閲覧 127ビュー コメント 0 ナイス 5

先週菊花賞は先行勢中心に撃沈
クリンチャーはブライアンズタイム系ということで期待してましたが後方位置したことでまずはいらないなと思いましたが結果として先行勢壊滅の流れに、コーナー順の位置を書くと
 
 キセキ     14-14-12-7
 クリンチャー  11-11-7-2
 ホポカテベトル 9-7-7-3

と捲ったのか、先行勢がずるずると下がったのかという感じです(ラップ的にはずるずる下がったかも)
内外関係なく馬場が重くなったのですが、ちょっとでも傷んでいる内通るだけでだめなのか、下がってくる先行勢を
捌くには外がいいのかちょっと悩ましいところです。

同じく重のG1で今年の秋華賞
 
 ディアドラ    14-15-13-9
 リスグラシュー  12-11-9-6
 モズカッチャン  5-5-4-2

と菊と似た感じですね。これを見るとモズカッチャンって強いんだーと思いますね。

本日のスワンSは
馬場がやや回復して外先行が良いのか? と思ってましたが全馬内避けたこともあって
結果内差し展開に。昨年のJCも同じように内避けてという感じでしたね

ということは馬場が極端に悪化した場合
 ・極端にスローにしない限り前行く馬は不利(かなり力がないとだめ)
 ・といっても直線でごぼう抜きはほぼなさそう
が基本で、これにメンバー構成や展開が左右されそうな感じですね

秋華賞は前半59.1-後半61.1と後半タイムを落としたレース。こんなレースの経験あたりを重視したいです。

サクラアンプール
 あまり前後半差がないか、ちょっとスローになるかのが良さそう
 極端にタイムがかかるレースは未経験

サトノクラウン
 こなせそうですね、ただ前半62秒、後半60秒 と全体的に時計がかかってちょっと中緩むの方が良さそうです
 昨年の宝塚も厳しい馬場でしたが6着。香港遠征帰りなので度外視でよいのかもですが、前半ある程度時計速くなると
 ちょっと怪しい

ネオリアリズム
 札幌記念が59.9-61.8で
 2015年札幌2000mで59.1-63.1で勝っていますので後半遅いレースはめっぽう強い

リアルスティール
 あまり重い馬場の経験はないですね ドバイで勝っていますが。適性がちょっと不明

ヤマカツエース
 福島記念で上り37秒台で勝ってはいますが54圓離魯鵐農
 古馬になって馬場が渋ると馬券になっていないのが気になりますね


デイサイファ
 サトノクラウンと同じように63-60秒という感じの馬場では勝があり。
 近年の感じでは馬場味方につけてがちょっと想像できませんね。

キタサンブラック
 2016年の宝塚では逃げて先行勢を掃除もマリアライト、ドゥラメンテに差される
 適性はありそうです。問題は逃げが基本的に不利になりそうなレベルまで馬場が悪化したときはどうなるか?
 絡まれたらどうか? ネガティブな要素が今回多そうです
 サトノクランと同じように62-60秒という感じのラップ(2400前後ですね)が最も合いそうなんですが

レインボーペガサス
 札幌記念以来馬券になってませんね。昨年の天皇賞は5着。今回かなり気になりますが他力本願タイプ
 後から届くのかがどうか。

ソウルスターリング
 桜花賞で馬場がとありますが3着には来てるんですよね
 ただスローで切れ勝負の方が良さそうです

ミッキーロケット
 中距離馬で61-60秒の前後半で良績が集中していますが、経験もなく適性はちょっと不明です

ロードヴァンドール
 60-59とか61-60など後半ちょっとラップが上がる感じで最近逃げています
 スローにも対応できますので単騎でつっつかないともっとスローにも落とすのかも
 今回ここが焦点になりそうです

ステファノス
 馬場良い方が良さそうですがこなせないこともなさそうです
 戦歴は後半加速する方が良さそうで、馬場影響で上りが極端にかかるときは厳しいかも

グレーターロンドン
 戦歴からみるとキレ勝負、マイルくらいまでのHペースは対応可能も2000mだとどうか
 馬場は良い方が良さそうです

サトノアラジン
 ちょっとどうでしょう 海外遠征帰りの京王杯では重馬場で9着 1400mもあって参考にできるかどうかですが
 安田記念はロゴタイプの作ったHで先行勢壊滅で差し切り。

マカヒキ
 ディープxクロフネは成長力が案外なんですかね 血統背景から馬場は向きそうですが

カデナ
 さすがにここでは厳しい 特に消耗戦につよいという感じもしませんね

ワンアンドオンリ-
 スランプ脱出のきっかけがちょっと見えませんね。ダービー馬が悲しいですが
 ハーツクライxタイキシャトル でマカヒキと同じように早熟タイプなのではと思っています

シャケトラ
 あんまり消耗戦タイプには感じません

ということで
日曜日は
 1)まとまった雨が降ってくるなかでの競馬
 2)菊花賞と近い感じの馬場

ということであれば

 ◎ネオリアリズム
 〇サトノクラウン
 ▲キタサンブラック
 △レインボーぺガサス
 △ステファノス

案外雨が降らないとき
 
 ◎リアルスティール
 〇ステファノス
 ▲ヤマカツエース
 △キタサンブラック
 △サクラアンプルール

と見ますが天気次第ですかねえ

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