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写真一覧
現役 セ5 栗毛 2013年3月9日生
調教師矢作芳人(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績13戦[3-1-2-7]
総賞金7,543万円
収得賞金1,600万円
英字表記Dreadnoughtus
血統 ハービンジャー
血統 ][ 産駒 ]
Dansili
Penang Pearl
ディアデラノビア
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ポトリザリス
兄弟 ディアデラマドレディアデルレイ
前走 2018/04/15 難波ステークス
次走予定

ドレッドノータスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/04/15 阪神 10 難波S 1600万下 芝1800 138128.163** セ5 57.0 松山弘平矢作芳人454(-6)1.47.9 0.436.0⑦④ナイトオブナイツ
18/03/25 中山 10 美浦S 1600万下 芝2000 112216.863** セ5 57.0 藤岡康太矢作芳人460(+2)2.00.6 0.735.7⑤⑤⑦⑦サーブルオール
17/11/18 京都 10 修学院S 1600万下 芝2000 1181114.349** セ4 57.0 藤岡康太矢作芳人458(-4)2.02.6 0.635.4⑤⑤ストレンジクォーク
17/11/11 京都 10 比叡S 1600万下 芝2200 91114.355** セ4 57.0 藤岡康太矢作芳人462(+4)2.14.5 0.635.0⑧⑨⑨⑧クィーンチャーム
17/06/17 東京 11 ジューンS 1600万下 芝2000 1181117.0610** セ4 57.0 中谷雄太矢作芳人458(-4)1.59.8 0.734.7⑧⑥⑤ヴォージュ
17/06/03 東京 10 稲村ヶ崎特別 1000万下 芝2000 8116.741** セ4 57.0 中谷雄太矢作芳人462(-6)1.59.2 -0.034.4ケンホファヴァルト
17/01/05 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 13577.6310** 牡4 55.0 戸崎圭太矢作芳人468(+8)2.01.5 0.936.8⑥⑥⑦⑤ツクバアズマオー
16/12/18 阪神 10 ベテルギウス OP ダ2000 10225.2210** 牡3 55.0 C.ルメー矢作芳人460(-10)2.07.6 4.040.7ミツバ
16/11/19 京都 11 アンドロメダ OP 芝2000 1871419.382** 牡3 53.0 藤岡康太矢作芳人470(0)1.59.1 0.034.7⑦⑦⑦⑧レッドソロモン
16/04/17 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1811149.11315** 牡3 57.0 藤岡佑介矢作芳人470(0)2.00.5 2.637.2⑧⑧⑦⑤ディーマジェスティ
16/03/20 中山 11 スプリングS G2 芝1800 118116.537** 牡3 56.0 武豊矢作芳人470(+6)1.48.9 0.835.9⑦⑨⑧⑦マウントロブソン
15/11/28 京都 11 京都2歳S G3 芝2000 12446.031** 牡2 55.0 武豊矢作芳人464(-6)2.01.3 -0.034.0リスペクトアース
15/10/25 京都 5 2歳新馬 芝2000 12793.611** 牡2 55.0 武豊矢作芳人470(--)2.02.1 -0.035.0ナムラシングン

ドレッドノータスの関連ニュース

 中京競馬の日曜メインはJRA唯一のダートGII、東海S(21日、ダ1800メートル)。フェブラリーS(2月18日、東京、GI、ダ1600メートル)の前哨戦となる。注目はオープン特別を連勝中のディアデルレイ。母、姉、弟が重賞ウイナーの良血が7歳にして開花した。GIに向けても勝って弾みをつけたい。

 暮れの師走Sを4馬身差の圧勝-。ついに目を覚ました良血ディアデルレイが7歳にして重賞タイトル、いやGIにも手が届く勢いだ。

 「重賞級の相手にこの勝ちっぷりですからね。この馬、強いですよ」

 師走Sのレース後、勝浦騎手が興奮気味でたたえたほど、圧倒的な内容だった。(3)番枠からスタートを決めて逃げ切り。重賞勝ち馬などを相手に影をも踏ませぬどころか、直線では突き放すワンサイドゲームだった。

 素質は一級品だ。母ディアデラノビアはサンケイスポーツ賞フローラSなど重賞を3勝し、GIで3着が3度ある。全姉のディアデラマドレは重賞3勝、半弟のドレッドノータスも重賞ウイナーだ。

 芝でデビュー勝ちを決めたディアデルレイだが、気性の難しさなどで成績にムラがあった。そこで一昨年の春に芝からダートに転向。それでも圧勝と大敗を繰り返したが、昨秋の福島民友Cで一変した。好位から早めに動いて後続を完封。そして前走の圧勝と、オープンで連勝を決めた。

 「以前は手先の重い感じがあったけど、それがなくなってきました。集中して走れるようになったし、血統の良さ、体調、精神面とすべてがかみ合ってきましたね」

 牧調教師は完全本格化だと説明する。今回は超強力先行のテイエムジンソクがいるだけに、簡単に先手は取れないが、「前走はたまたま逃げただけ。どんな位置でも競馬はできます」と意に介さず。「今、すごく具合がいいんですよ。寒い時期でも硬くならずに動きは柔らかいし、ここでやれるようなら、先々が楽しみになります」と、むしろ重賞のその先まで見据えている。

 結果次第でフェブラリーSの有力馬にまで浮上する。母が成し遂げられなかったGI取りに挑むためにも、まずは東海SでGIIの勲章を手に入れる。 (柴田章利)

★東海Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【京都2歳S】武グレイル豪脚一閃!2戦目で重賞V 2017年11月26日() 05:03

 第4回京都2歳ステークス(25日、京都11R、GIII、2歳オープン国際(指)、馬齢、芝・内2000メートル、1着本賞金3300万円=出走9頭)武豊騎乗で2番人気のグレイルがデビューから2連勝で重賞初制覇。クラシックの有力候補に名乗りをあげた。タイム2分1秒6(良)。1番人気のタイムフライヤーは2着だった。

 秋の日差しが差し込む淀のターフで、グレイルが鮮やかな差し切り勝ち。デビューから無傷の2連勝で、重賞初制覇を達成した。完璧な手綱さばきで、8日の調教での落馬負傷から完全復活をアピールした武豊騎手が、笑みを浮かべる。

 「強かったですね。直線で手前が替わらなかったり、全体的にまだ走りがしっかりしていませんが、そのなかでこれだけ走れるのだから楽しみです」

 スタートを決めて、道中は中団を折り合いよく追走。勝負どころで鞍上が促して、徐々に加速する。直線は外からメンバー最速の末脚(上がり3ハロン34秒0)で、先に抜け出した1番人気のタイムフライヤーをゴール前で捕らえた。

 「すごく素質を感じます」と名手は能力を高く評価。26日のジャパンCではキタサンブラックとの大一番が控えており、ファンからの『ブラックも頼むで』という声に力強くうなずいた。

 野中調教師が「びっくりするくらいまだ馬ができ上がっていない。本当に良くなるのは4歳」と話すなかでの連勝。ポテンシャルは相当だ。年内は休養に入り、成長を促される。「これでゆったりしたローテを組める。先が楽しみになった」とトレーナー。

 計り知れない伸びしろを持つグレイルの未来は明るい。 (斉藤弘樹)

★25日京都11R「京都2歳S」の着順&払戻金はこちら

グレイル 父ハーツクライ、母プラチナチャリス、母の父ロックオブジブラルタル。黒鹿毛の牡2歳。栗東・野中賢二厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(株)カナヤマホールディングス。戦績2戦2勝。獲得賞金4032万9000円。重賞初勝利。京都2歳Sは野中賢二調教師は初勝利。武豊騎手は2015年ドレッドノータスに次いで2勝目。馬名は「聖杯」。

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【京都2歳S】グレイルが差し切りV~「素質感じる」武豊 2017年11月25日() 15:49

 11月25日の京都11Rで行われた第4回京都2歳ステークス(2歳オープン、GIII、芝・内2000メートル、馬齢、9頭立て、1着賞金=3300万円)は、武豊騎手騎乗の2番人気グレイル(牡、栗東・野中賢二厩舎)が4番手追走から直線外めを伸びて、先に抜け出したタイムフライヤーをアタマ差とらえて重賞初制覇。新馬戦(京都芝2000メートル、勝ちタイム2分12秒9=不良馬場)→GIIIの連勝を決めた。タイムは2分1秒6(良)。

 2着には3番手追走から直線一旦は先頭に立ったC.デムーロ騎手騎乗のタイムフライヤー(1番人気)、さらに2馬身半差遅れた3着に逃げ粘ったケイティクレバー(5番人気)。

 京都2歳Sを勝ったグレイルは、父ハーツクライ、母プラチナチャリス、母の父ロックオブジブラルタルという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(株)カナヤマホールディングス。通算成績は2戦2勝。重賞初制覇。京都2歳Sは、野中賢二調教師は初優勝、武豊騎手は2015年ドレッドノータスに次いで2勝目(重賞格上げは2014年。武豊騎手は、オープン特別時代に1988年シャダイカグラ、1992年マルカツオウジャ、1994年スキーキャプテン、1996年ランニングゲイル、1999年ヤマニンリスペクト、2009年ヴィクトワールピサ、2013年トーセンスターダムで7勝を挙げている)。

 ◆武豊騎手(1着 グレイル)「強かったですね。直線で手前が替わらなかったり、全体的にまだ走りがしっかりしていませんが、そのなかでこれだけ走れるし、楽しみ。素質を感じます。前回は道悪で勝ってくれて、今日は良馬場でも勝ってくれた。いい馬ですね。前走より10秒以上速いタイムで勝ちましたね」



★25日京都11R「京都2歳S」の着順&払戻金はこちら

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【京都2歳S】レース展望 2017年11月20日(月) 20:06

 最終週の京都では土曜メインに京都2歳S(25日、GIII、芝2000メートル)が組まれている。2014年にオープン特別から重賞に格上げされ、同年の3着馬シュヴァルグランは重賞2勝、天皇賞・春で2着に好走。26日のジャパンCでも有力候補の一頭になっている。オープン特別時代の勝ち馬にも、古くは1969年タニノムーティエ(皐月賞、ダービー)、93年ナリタブライアン(3冠、有馬記念、朝日杯3歳S)がおり、00年以降でも01年アドマイヤドン朝日杯FSのほか、フェブラリーSなどダートGI・6勝)、02年エイシンチャンプ朝日杯FS)、09年ヴィクトワールピサ皐月賞有馬記念、ドバイワールドC)、12年エピファネイア菊花賞ジャパンC)、13年トーセンスターダム(豪州移籍後GI・2勝)と一流馬がズラリ。負けた馬からも02年2着ザッツザプレンティ菊花賞)、04年2着ヴァーミリアン(ダートGI・9勝)、08年3着アンライバルド皐月賞)と活躍馬が出ている。同じ2000メートルの距離で今年、ホープフルSがGIに昇格したことからも、目が離せない。

 実績で一枚上をいくのがタイムフライヤー(栗東・松田国英厩舎、牡)。新馬戦は僅差2着に敗れたが、勝ち馬ロックディスタウンが次走で札幌2歳Sを快勝、3、5、6着馬がその後に勝ち上がりと、メンバーのレベルは高かった。続く未勝利-萩Sともに上がり3ハロン最速の末脚を駆使して連勝。決め手の鋭さは相当だ。重馬場の前走で道悪適性を示しているのも強み。新潟、阪神、京都の3戦全て外回りコースの1800メートルだけに、距離延長と内回りに替わるのが鍵だが、レースぶりから軽々と不安を払いのけても不思議はない。

 マイハートビート(栗東・高橋義忠厩舎、牡)は札幌芝2000メートルの未勝利戦、今回と同じ京都芝2000メートルの紫菊賞を連勝。こちらも2戦ともに上がりはメンバー最速の切れ者で、距離適性の高さを示しているのは心強い。京都新聞杯勝ち、ダービー2着のサトノラーゼンの半弟という血統背景からも2000メートル以上に向き、大舞台に向けて楽しみな素材。ゲートの出が悪い点が気掛かりだが、よほど大きな不利がなければここも好勝負になるだろう。

 ケイティクレバー(栗東・目野哲也厩舎、牡)は、阪神芝2000メートルの新馬、未勝利では勝ち上がれなかった。しかし、今回と同舞台では、デビュー3戦目を4馬身差で圧勝。続く黄菊賞も僅差2着と適性の高さを示した。ハービンジャー産駒は15年の当レースでドレッドノータスが優勝。さらに今秋の京都GIで秋華賞ディアドラ)、エリザベス女王杯モズカッチャン)、マイルチャンピオンシップペルシアンナイト)を制しており、同産駒にとっては絶好の馬場状態という印象だ。デビューからの4戦全て手綱を取っている林徹弥騎手にとっては、08年東海Sヤマトマリオン)以来となるJRA重賞6勝目の期待がかかる。

 シスターフラッグ(栗東・西村真幸厩舎、牝)は函館で新馬勝ちすると、続く札幌2歳Sも0秒3差4着と善戦。前走のアルテミスSは12着に敗れたが、マイルに距離が短縮されたことで脚がたまらなかった印象だ。叔父にゴールドシップがいる母系からも距離は長い方が良く、上がりもかかった方がいいタイプ。叔父のゴールドフラッグも先週の京都芝2000メートルの2歳未勝利戦を勝ち上がったように、今の京都の馬場は向きそうだ。

 西村真幸厩舎はスラッシュメタル(牡)も送り出す。同舞台の新馬戦を快勝。スムーズに折り合い、上々のレースセンスを見せた。伯父にダービー馬ロジユニヴァースがいるなど、母系の質も確か。絶好調のミルコ・デムーロ騎手の手綱も頼もしい。

 グレイル(栗東・野中賢二厩舎、牡)も、同舞台で新馬勝ち。菊花賞当日の極悪馬場で、強靱な精神力を示した。今年のダービー卿チャレンジTを制した半兄ロジチャリスは2歳時から芙蓉S2着、アイビーS3着とオープンで能力の高さを示していただけに、キャリア1戦でも侮れない。そのほか、先行力が魅力のアイトーン(栗東・五十嵐忠男厩舎、牡)、2000メートルへの距離延長で巻き返しを期すランリーナ(美浦・竹内正洋厩舎、牝)などにも注目したい。

京都2歳Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【新馬戦スター発見伝】エルディアマンテ2017年11月17日(金) 05:01

 母はサンスポ賞フローラSなど重賞3勝。兄姉6頭は全て勝ち上がり、全姉ディアデラマドレ府中牝馬Sなど重賞3勝、半兄ドレッドノータス(父ハービンジャー)は京都2歳S勝ち馬だ。15日には美浦Wコースの3頭併せでルメール騎手がまたがり、4ハロン54秒9-13秒6で併入。国枝調教師は「やる気があるし、いいんじゃないかな。走りも軽い。ジョッキーも“いいね”と喜んでいたよ」と仕上がりの良さを伝える。

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【京成杯】リゾート、完成途上ながらもかなりの素質 2017年1月11日(水) 05:03

 中山の日曜メインは京成杯(GIII、芝2000メートル)。注目は前2年を連覇しているハービンジャーの産駒だ。3頭が登録している中でも、ベストリゾートはデビュー3走の内容が見どころ十分。完成途上ながらもかなりの素質を感じさせる。同じ舞台で行われる皐月賞に向けて、陣営は賞金加算を狙う構えだ。

 2015、16年とハービンジャー産駒がこの京成杯をV。初年度産駒から2連覇と適性抜群の同産駒は今年も3頭がエントリーしているが、注目はベストリゾートだ。

 昨年9月に今回と同舞台の初陣でハナ差2着に惜敗。続く東京の未勝利は出遅れたものの、中団から抜群の手応えで直線を迎えて2馬身差で快勝した。2カ月半ぶりだった前走のホープフルSもスタートで立ち遅れ、道中は後方3、4番手。直線で勝ち馬との切れ味の差が出たが、しぶとく脚を伸ばして0秒5差に食い下がった。

 レース後に北村宏騎手は「良くも悪くも柔らかすぎて、動き出しがジワッという感じに。でも、いい馬。伸びしろはかなりありそう」と素質を評価。木村調教師も「外々を回りながら、しっかり反応して最後はビュンッと脚を使っている。現時点での力は出せた」と能力を感じ取っていた。

 中2週に加え「前走でまずまずの状態で出していた」(木村師)ことから、中間は軽めの調整。8日に坂路で強めに追って4ハロン56秒1-12秒9と末脚を伸ばし、10日も坂路(4ハロン71秒5)を軽快に登坂した。「体調維持を主眼に置いて、いい状態できている」と木村師は予定通りの調整に笑顔を見せた。

 ハービンジャー産駒の印象について「この時期は緩さがあって、先々良くなりそう」と木村師は本格化に時間がかかるとみている。それでも同産駒が1月の3歳重賞で【2・1・1・3】と好成績を残しているのは、今の力の要る芝がマッチしているからだろう。「中山2000メートルの舞台は合っている」とトレーナー。皐月賞と同じ舞台で初タイトルをつかみ、クラシックへ弾みをつけたいところだ。 (千葉智春)

★15年ベルーフ、16年プロフェットがV

 ハービンジャーは2010年の英GIキングジョージ6世&クイーンエリザベスSを11馬身差で圧勝。11年に種牡馬として来日し、初年度産駒のベルーフ、2年目産駒のプロフェット京成杯を制した。ドレッドノータス(15年京都2歳S)も重賞を制している。

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ドレッドノータスの関連コラム

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みなさん、明けましておめでとうございます!(^^)!
今年も宜しくお願い致します!

それでは早速ですが、2017年最初の重賞「中山金杯 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、シャイニープリンス1頭。
第2グループ(黄)は、マイネルフロストから1.0ポイント差(約1馬身差)内のロンギングダンサーまで4頭。
第3グループ(薄黄)は、ストロングタイタンから同差(約1馬身差)内のライズトゥフェイムまでの4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

上位間では総合トップのシャイニープリンスマイネルフロスト間に1.8の溝がありますが、その他では大きな溝は生まれていません。ハンデ戦らしく大混戦ムードが漂っています。

今年の出走メンバーを見渡すと前走ディセンバーステークス組が7頭出走、このレースの考察と伸びしろがポイントとなります。そのディセンバーステークスですが、この週の中山競馬場(芝)は外からの差しが異常に決まっていた特殊な週。勝ったツクバアズマオーはもちろん相応の評価をしますが、馬場はかなり差し馬向いていました。

しかし、今週からはCコース(Aコースから6m外に内柵を設置)になりますので、内の先行勢がかなり有利、ディセンバーステークスで先行して敗戦した馬の巻き返しが期待できると思います。

私の本命は◎シャイニープリンスにします。前走は58キロを背負い、内を突いて見せ場十分の3着。今回は前走以上に恩恵を受ける1枠1番の絶好枠に加えて斤量減、調教も動いていますし前走以上の結果を期待できそうです。凄馬出馬表でもトップに評価されているように能力もこのメンバーなら上位です。以下、○マイネルフロスト、▲ツクバアズマオー、△ダノンメジャーストロングタイタンドレッドノータスクラリティスカイと印を打ちます。

【馬単流し(マルチ)】
1

2,3,6,7,8,10

計12点


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2017年1月5日(木) 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/中山金杯 G3(河内一秀プロ)
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 明けましておめでとうございます。2017年もウマニティならびに当コラムをご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。本年のトップバッターは、大人気予想ソフト『カツラギ』の開発者として知られる、ウマニティ公認プロ予想家の河内一秀さんです。ターゲットは中山金杯。年末の有馬記念をバッチリ的中させたヒットメーカーは、年明けの金杯も鮮やかに仕留めることができるのでしょうか?
 河内さんの本命は⑩ストロングタイタンです。「昇級初戦で重賞挑戦と条件は厳しいが、この相手であれば十分に通用する指数で勝ち上がってきている。一瞬の脚に秀でた馬も見当たらず、持ち前の持続力を生かせれば頭まである」と力強く推奨してくれました。
 対抗は⑥ダノンメジャー。単穴は⑦ドレッドノータス。以下、⑧マイネルフロスト、③ツクバアズマオーまで押さえ、馬券は単勝⑩、馬連流し⑩→③⑥⑦⑧で勝負します。本レース以外の河内プロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2016年12月14日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2016年12月14日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(25)
閲覧 2,372ビュー コメント 0 ナイス 2

週末のメイン競走を、伊吹雅也プロがある一つのデータに注目して分析する人気コーナー。
<<さらにプラス1!>>データも交え今週末のあなたの予想をバックアップする、ウマニティ会員専用コラムを是非ご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2016年12月17日(土) 中山11R ターコイズステークス
【前走の条件別成績(2006年以降)】
●“JRAのGⅠ” [4-6-2-16](複勝率42.9%)
●“JRAのGⅠ”以外 [6-4-8-98](複勝率15.5%)
→前走がJRAのGⅠだった馬は堅実。2015年のターコイズステークスを単勝オッズ22.8倍(11番人気)で制したシングウィズジョイも、前走が同年の秋華賞でした。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“買い”】
中山芝1600m外×キングカメハメハ×4歳以下
→複勝率33.8%


▼2016年12月17日(土) 阪神11R リゲルステークス
【“同年、かつ中央場所、かつ1600万下から上のクラス、かつ芝1600m以上のレース”において3着以内となった経験の有無別成績(2012年以降)】
●あり [4-4-4-19](複勝率38.7%)
●なし [0-0-0-24](複勝率0.0%)
→年明け以降の実績を素直に評価したい一戦。特別登録を行った馬のうち、“2016年、かつ中央場所、かつ1600万下から上のクラス、かつ芝1600m以上のレース”において3着以内となった経験があるのは、グァンチャーレコスモソーンパークダノンリバティドレッドノータスピークトラムマイネルアウラートレプランシュの7頭だけです。


▼2016年12月18日(日) 阪神10R ベテルギウスステークス

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2016年4月20日(水) 16:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/16~4/17)☆まんでがんプロが皐月賞▲◎×で21万超払い戻し!
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先週は、17(日)に中山競馬場でG1皐月賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1皐月賞の1番人気はサトノダイヤモンドで2.7倍、2番人気がリオンディーズで2.8倍、続いて3番人気マカヒキ3.7倍とここまでが10倍を切る形で上位人気を形成しました。

注目のスタートはリスペクトアースが先手を奪って第1コーナーへ入ります。先頭はリスペクトアースでリードは1馬身、その外2番手に押して早めの競馬を選択したリオンディーズ、その後ろからアドマイヤモラールマウントロブソンジョルジュサンクエアスピネルと続いて先行集団を形成。そこから2、3馬身ほど間があいて中団からはアドマイヤダイオウドレッドノータスサトノダイヤモンドロードクエストウムブルフナムラシングンと追走。後方からはディーマジェスティプロフェットマカヒキミライヘノツバサミッキーロケットと続いて最後方にトーアライジンの態勢。
 
リスペクトアースリオンディーズが競る形で前半の1000m通過は58秒4(参考)のハイペース。第3コーナー過ぎにリスペクトアースが一杯となって後退するとリオンディーズが先頭に変わって直線コースへ差し掛かります。
 
先頭はリオンディーズでリードは2馬身、2番手グループには内からマウントロブソンエアスピネル、馬場の真ん中からはサトノダイヤモンド、大外からはナムラシングンが前を追います。残り200mを通過、ここでエアスピネルサトノダイヤモンドが並走する形でリオンディーズに迫るとさらに外からはディーマジェスティ、人気の一角、マカヒキも大外からグングン差をつめてきます。残り100mを通過、火花散るリオンディーズエアスピネルサトノダイヤモンドの激しい叩き合いをディーマジェスティが一気の脚で並ぶ間もなく交わすとゴール前、猛追を見せたマカヒキの追撃も封じ込んで優勝!人気馬をまとめて撫で切る豪快な競馬で初G1制覇を飾りました!
 
勝ちタイムは1分57秒9(良)。そこから1馬身1/4差の2着にマカヒキ、そこから1馬身1/4差の3着にサトノダイヤモンドが入っています。
 
公認プロ予想家では☆まんでがんプロ他3名が的中しています。
 
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
勝負レースに選んだ17(日)中山11R皐月賞G1で『朝日杯の1・2着馬を力で捻じ伏せた。一瞬で抜き去った脚力差は この短い期間では逆転できまい。』と◎マカヒキを本命に抜擢!『ここ数年は共同通信杯からの直行組が目立つ。』とディーマジェスティも▲に評価し、3連単703.9倍を300円的中!21万1170円を払い戻しました!週末トータル回収率115%、収支プラス11万70円をマークしています。
 
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
17(日)阪神10Rで◎サウンドバーニングから3連単勝負!3着に単勝66.1倍のブレイヴリーが入り、23万3040円を払い戻しました!勝負レースに指定した同日の阪神9Rでも◎○▲のパーフェクト予想を披露し、4万2300円を払い戻し!週末トータル回収率344%、収支プラス19万5340円を払い戻しています。
 
 
☆☆☆注目プロ →くりーく
推奨した5つの勝負レースを的中させたくりーくプロ。中でも17(日)阪神4Rでは『休養明けの前走が好調教叩かれてさらに上積みあり』と狙った◎パーシーズベストから馬単171.4倍、馬連134.4倍、ワイド30.4倍を的中させ、4万7080円を払い戻しました。週末トータル回収率170%の好成績を収めています。
 
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
17(日)中山4Rで◎△△の印で単勝3.9倍、馬連161.1倍、3連複258.9倍を仕留め、5万3700円を払い戻しました!この他にも中山3Rで馬連146倍を仕留めるなど的中を重ね、週末トータル回収率108%をマークしています。
 
 
※全レースの結果速報はこちら

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2016年4月17日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第178回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~皐月賞 G1
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みなさんこんにちは!

本日は中山11R「皐月賞 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、マカヒキのみ1頭。
第2グループ(黄)は 、エアスピネルから1.0ポイント差(約1馬身差)内のリオンディーズまで2頭。
第3グループ(薄黄)は、サトノダイヤモンド1頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

世間的には完全な3強状態の売れ方、そしてこの凄馬出馬表的にも第3Gまでを3強+エアスピネルが形成する構図となっています。
人気3頭に降参して絞って勝負するか、それとも穴馬を見つけて勝負するか......。雨予報もありますし、今回は穴馬の台頭ありのほうに賭けてみたいと思います。

◎はリオンディーズとしたいと思います。この馬の場合、レースが掛かってしまうような展開になるのか、そうなったとしても(そうでなくても)自制が効くのか、今回それに尽きると見ています。ただ、その他の人気馬△マカヒキ、△サトノダイヤモンドにもそれぞれ枠&乗り替わり、ローテーション&一戦級との初顔合わせ等不安点はあり、寧ろ不安材料最小限キャラは◎リオンディーズという考えに至り本命視。
ここから相手穴探しですが、今回○ドレッドノータス、▲ナムラシングン、☆マウントロブソンの3頭を狙いたいと思っています。
ドレッドノータスは、98年以降18年連続で毎年必ず好走馬を輩出している「2走前重賞勝ち馬」で、今年はこの馬と◎の2頭だけが該当しており当初から少し気になっていた1頭。データとは別に、前走は大外枠で自分の競馬が出来ずに終わっていて今回内枠替わりなら、と思っていたところ最内枠を引いたということで、乗り替わりも含めて積極的な競馬を期待しての対抗評価。
ナムラシングンは渋った場合の末脚に期待、☆マウントロブソンは今回も好枠を引いたので前走のリプレイのような競馬で活路を見いだせればと期待しています。
あとは、△に先述のマカヒキサトノダイヤモンドに、エアスピネルロードクエストを加え、今回の私の馬券は、◎=○▲☆からの3複に、◎が自滅した時用の○▲☆からの3複を合わせての勝負としたいと思います。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
16=1,5,9=1,3,5,9,11,14,15(15点)

○▲☆=○▲☆=△(3,11)
1,5,9=1,5,9=3,11(6点)

【3複軸2頭流し】
△(3,11)⇔○▲☆
3,11⇔1,5,9(3点)


計24点

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2016年3月17日(木) 17:32 みんなの競馬コラム
【フジテレビ賞スプリングステークス】血統考察 byうまカレ
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先週のフィリーズレビューでは、軸として推奨したアットザシーサイドが2着となりました。しかし、Fair Trialという血の話をしておきながらFair Trial的な血を強く持つソルヴェイグについて一切触れていませんでした。これは痛恨のミスです・・・。(先週のコラムはこちらhttp://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=6987)

スプリングステークスはご存知のように、内回り1800mを使用します。コーナー部分が非常に多く立ち回りの巧さが求められます。過去3年の勝ち馬、ロゴタイプロサギガンティアキタサンブラックなどは現役でも屈指の器用さ、機動力を持っている馬でしょう。

ポイントとなる血は先週と同じように、スタミナ至上主義だったイギリスで、短距離で活躍する産駒が多いにも関わらず1950年にリーディングサイアーとなったFair Trialとその母Lady Jurorという血。非常に遺伝力がある血で、Nothern Dancer系で良く名前が挙がる、Danzig、Nureyev、Sadler’s Wells、Lyphardなども母系にこの血を引いており、影響は大です。

たとえば、
ロゴタイプは、母母スターバレリーナがBold Ruler3×4で、自身がHalo4×3、Sadler’s Wells≒Nureyevの3/4同血クロス4×4、Bold RulerやHaloは優秀なスピードや器用さを伝えますし、Sadler’s Wells≒NureyevのFair Trial血脈でパワー面を補強。同期の大物エピファネイアキズナらを相手に、ダービーや菊花賞ではなく内回り2000mの皐月賞を制したのは極めて順当といえます。
ロサギガンティアは母父Big Shuffleの母母がLady Juror3×4をはじめとする近親交配馬で、このスピードの影響が大きいと思われます。重賞2勝目となった阪神カップも、内回り1400mでしたし、器用さが求められるコース向き。東京などの直線の長いコースではスローペースで驚異的な上がりを出しますが、ハイペースで差し馬向きに流れになったときは案外すぐ脚が上がるタイプといえます。
キタサンブラックはLyphard4×4、そしてあのコーナーでのフワッとしたスピードの乗りはBold Ruler系、母母父ジャッジアンジェルーチの影響と思われます。
このように、器用さが求められるコースのためLady Juror→Fair Trial血脈の優越がみられます。

●コース適性が高そうな2頭
そんな中、注目したいのはハレルヤボーイプランスシャルマン
ハレルヤボーイは、ルーラーシップドゥラメンテなど望田潤先生のいう「野太い斬れ」を生み出すキングカメハメハとトニービンによるHornbeam5×7を持ちますが、母のNureyev、LyphardというFair Trial血脈や、ノーザンテースト4×5の影響か小刻みなピッチ走法で走るので、中山の未勝利戦で見せたような加速力が魅力的な馬です。ですから直線の長いコースだと脚の使いどころが難しいですが、中山内回りであればコーナリングで一気に加速できるのでこのコース替わりは大幅なプラスでしょうシュンドルボンで同コースの中山牝馬ステークスを制したばかりの吉田豊騎手とも手が合いそうです。
プランスシャルマンジャングルポケットに、母カラフルトークがノーザンテーストを持つので、コパノリッキーのようにトニービン、Nureyev、ノーザンテーストを併せ持ちHyperionが濃い血統構成。ある程度の位置からしぶとさを活かしたいタイプで、前走はスタート後の不利で位置取りが後ろになりながらもラストは目立つ脚で追い込んできましたし、前々走のホープフルステークスでは内枠がアダとなり4角で動くに動けない不完全燃焼の競馬。今回は強気な騎乗が目立つ内田騎手が騎乗ですし、この馬のしぶとさを活かす乗り方をしてくれるはずです。

●ベストコースではないが力上位で
注目のロードクエストは、Bold BidderとSecretariatの3/4同血クロス4×5の影響か、あまり器用さは無く競馬の形が限られるタイプ。内回り1800mというコース形態は不向きですが、さすがにここでは力上位で馬券圏内は堅いのではないかと思います。

●押さえておきたい1頭
京都2歳ステークス以来となるドレッドノータスは、レースで行きたがってた(=重賞で掛かるほどの脚力の持ち主)というのが良いですね。ただ典型的なハービンジャー産駒の域は抜けていないでしょうから内回りの方がベター、となるとここは抑えが必要でしょう。

●魅力的な血統背景
ロードクエストと同じマツリダゴッホ産駒で、東京のフリージア賞を逃げ切ったマイネルハニーは面白い血統構成をしています。まず何といっても産駒頭数が少ない母父ナリタブライアンですし、Nothern Dancerを持たないマツリダゴッホにNothern Dancer3×3の母、そして自身はHail to Reason4×5、Bold Ruler5×5、Graustark5×5と相似配合系になっているのです。更に母母クインリマンドはリマンド×イコマエイカンという配合ですから、アグネスタキオンの母母アグネスレディーの全姉で、Lady Juror5×5を持つのです。パワーと粘りが持ち味の馬で、変にスローペースに巻き込まれるならば自分でよどみない流れを作ってしまった方が良いタイプで、コース替わりも歓迎でしょう。

●素質上位だが疑ってみたい2頭
マウントロブソンはあすなろ賞こそ、素質の違いでねじ伏せましたが重賞レベルで中山1800mはまだ疑ってみたく、ここ凡走→青葉賞からのダービー出走に期待したいです。ミッキーロケットはNureyev4×4、更にトライマイベスト、Caerleon、Never BendとLa Troiennneの血を引く馬を多く持つためやや肩が立っています。内回りでも極端にパフォーマンスを落とすタイプではないでしょうが、まだ緩さがある馬で坂は微妙かなと思います。この2頭は素質で馬券圏内の可能性がありますが、血統背景、鞍上から過剰人気するでしょうから今回は嫌ってみたいですね。

●大穴なら
大穴ではプレイヤーサムソン。High Top=Camden Town4×4という全きょうだいクロスを持ち、この2頭はCourt Martial(父Fair Trial)を持ちます。走法的にも気性的にも内回り替わりはプラスです。

【まとめ】
勝ち切る可能性は高いとは言えないが、軸はロードクエストで良さそう。相手には妙味も考慮するとハレルヤボーイプランスシャルマンが面白く、ドレッドノータスマイネルハニーも切れない。メウントロブソンとミッキーロケットは割り引いてみたく、大穴ではプレイヤーサムソン

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【参考】
『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)


「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

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執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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ドレッドノータスの口コミ


口コミ一覧
閲覧 91ビュー コメント 0 ナイス 7

阪神10R 難波ステークス
9番 ドレッドノータス

中山10R 京葉ステークス
1番 ベストマッチョ
2番 ブルミラコロ

福島11R 福島民報杯
6番 ショウナンバッハ

阪神11R アンタレスステークス
1番 グレイトパール

中山11R 皐月賞
2番 ワグネリアン
3番 ジャンダルム
15番 ステルヴィオ

6通り

 昭島のよっちゃん 2017年11月20日(月) 11:23
★土曜日の京都、GⅢ京都2歳ステークス勝馬の次走は?★ 
閲覧 123ビュー コメント 0 ナイス 13

写真は、京都の東寺と新幹線です


POGの参考になればと、2歳戦を注目しています!

2歳の重賞レース勝馬を予想するのでは無く、過去の勝馬の次走を調べ、ローテーションがどうなっていたのかを見てみました

過去5年のGⅢ京都2歳ステークス(芝:2,000)の勝馬の次走と結果を調べました


2012 エピファネイア:1番人気 次走:12/22阪神ラジオNIKEI杯(芝2,000)1着

2013 トーセンスターダム:1番人気 次走:2/9京都きさらぎ賞GⅢ(芝2,000)1着

2014 ベルラップ:6番人気 次走:3/8中山報知杯弥生賞GⅡ(芝2,000)9着
※この年から重賞になりました

2015 ドレッドノータス:3番人気 次走:3/20中山スプリングSGⅡ(芝1,800)7着

2016 カデナ:3番人気 次走:3/5中山報知杯弥生賞GⅡ(芝2,000)1着

最近は、勝馬は年内は走らず次走は翌年になっています



※今後も2歳重賞レースは、勝馬の次走と結果について調べて行きます

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 やすの競馬総合病院 2017年7月20日(木) 21:56
POG2017-2018の馬を物色するpart.4の巻
閲覧 118ビュー コメント 0 ナイス 5

今日は、POG2017-2018シーズンの人気馬を物色して、いいな~と思う馬がいたらいろんなところで開催されてるPOG大会の指名馬に決定しようと思います。

2歳馬に関しての知識は本当に少ないので、ただただPOG初心者が知識もないまま指名馬を探ってるだけという、読んでも何も得しない非常に薄っぺらい内容ですが許してくださいね。

と、最初に毎回恒例の言い訳のような謝罪を済ませたので、早速やっていきましょう。


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牡馬 レイエンダ(父キングカメハメハ 母ラドラーダ 藤沢和厩舎)
2017年のダービー馬レイデオロの全弟、厩舎も同じく藤沢和雄厩舎、馬主もキャロットファームなんで勝負服も兄と同じ。
全兄レイデオロが今年のダービーを勝ったんで、この馬への期待はかなり高くなっちゃっいましたが、陣営のコメントによると「現時点では兄レイデオロよりもしっかりしてるし、いいものを持っている」と高評価されてるみたいなんで兄と同じように大活躍できるといいですね~。
すでに入厩して順調に調教もこなしてて、7月30日の札幌でルメール騎乗でデビューするそうです。

牡馬 ルーカス(父スクリーンヒーロー 母メジロフランシス 堀厩舎)
日本と香港のマイル界を統一したアジアのマイル王モーリスの全弟。
兄モーリスは転厩して堀厩舎にきてから大活躍しましたが、この馬は最初から堀厩舎ってことでデビューからガンガン活躍できるといいですね~。
距離的に2400mのダービーは未知数でわからないけど、モーリスが天皇賞秋を勝ってるんで皐月賞までは全然問題ないかも。
当初は秋デビューの噂があったんですが、8月の札幌デビューの可能性もあるそうで楽しみですね。

牡馬 プロトスター(父ネオユニヴァース 母マルバイユ 戸田厩舎)
半姉に桜花賞馬マルセリーナ、半兄にスプリングSなど重賞3勝のグランデッツァと、クラシック戦線で活躍した兄・姉がいるのはいいですね~。
ネオユニヴァース産駒って中距離の持久力勝負に強いイメージなんで皐月賞が1番向いてるのかな~?
父・兄・姉から想像すると、距離は2000mまでかな~って感じで、ダービーは距離がやや長いかも?
調教の時計などはあまりぱっとしない感じらしいですが、8月13日の新潟芝1600mでデムーロ騎乗でデビュー予定ってことで、なんだかんだで社台ファームもけっこう期待してる感じなのかな~。
個人的には、直線長いコースのマイルよりも小回りの札幌か中山の1800m辺りで見たかったですが・・・。

牝馬 エルディアマンテ(父キングカメハメハ 母ディアデラノビア 国枝厩舎)
母はGI勝てませんでしたがGI3着が3回、重賞3勝など活躍したし、極上の切れ味と言っていいぐらいキレキレの末脚を持っていたディアデラノビア。
産駒もまだGIは勝ってませんけど、全姉のディアデラマドレがGI3着1回、重賞3勝と活躍したし、半兄のドレッドノータスは京都2歳Sで重賞勝ちあり。
ここ3年はハービンジャーとの配合の仔がデビューしてましたが、久しぶりのキングカメハメハとの配合でしかも全姉のディアデラマドレと同じ牝馬なんですごく楽しみです。
関係者のコメントによると、「秋のデビューに向けて馬体的にも精神的にも成長してるし、瞬発力もあって切れる脚を使いそう。」ということで、母や姉と同等もしくはそれ以上の活躍が期待できるかもしれませんね。

牝馬 ミカリーニョ(父ハーツクライ 母ミスエーニョ 木村厩舎)
去年の朝日杯FSで牝馬なのに1番人気に支持されたミスエルテの半妹。
姉はGI勝てませんでしたけど、父がフランケルからハーツクライに替わったんでまた全然違った感じになるのかな?
ハーツクライ産駒はスタミナと瞬発力があるイメージなんで、能力が高かった場合は桜花賞もオークスも楽しみかも。
調教も順調にこなしてて8月の札幌でデビュー予定だそうです。


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☆今回のまとめ☆
POG2017-2018の指名決定馬
・シーリア(毎年の固定枠)
・ダイワメモリー(毎年の固定枠)
・シーイズドーター(2歳戦からバリバリ活躍してほしい馬枠)
・タニノフランケル(なんでも選べる自由枠)
・?????(クラシック制覇を期待する牡馬枠)
・?????(クラシック制覇を期待する牡馬枠)
・イルーシヴグレイス(クラシック制覇を期待する牝馬枠)
・?????(クラシック制覇を期待する牝馬枠)
・?????(新種牡馬のロマン枠)
・?????(なんでも選べる自由枠)

今回は、即決で指名!!って馬はいなかったので指名馬は5頭のまま変わらずですが、まあ、ボチボチ行きましょう。

グランデッツァは好きな馬だったし、ネオユニヴァース産駒っていうのも渋いし、皐月賞に参戦できれば楽しめそうなプロトスター。

ディアデラマドレの全妹ということで、オークスに参戦できれば楽しめそうなエルディアマンテ。

この2頭はキープしておきます。


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☆おまけ☆
ホテルのフロント係の女性の指をなめたとして、兵庫県警は静岡県焼津市議会議員69歳を強制わいせつの疑いで逮捕されたそうです。

ほんとにもう・・・。なめたことしやがって!

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