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マーメイドステークス G3   日程:2018年6月10日() 15:35 阪神/芝2000m

レース結果

マーメイドステークス G3

2018年6月10日() 阪神/芝2000m/15頭

本賞金:3,600万 1,400万 900万 540万 360万


レコード:1分57秒2
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 2 3

アンドリエッテ

牝6 51.0 国分恭介  牧田和弥 474(+2) 1.59.1 17.1 10
2 1 1

ワンブレスアウェイ

牝5 53.0 津村明秀  古賀慎明 476(-2) 1.59.1 クビ 14.2 9
3 7 12

ミエノサクシード

牝5 54.0 川島信二  高橋亮 464(+6) 1.59.4 7.4 4
ラップタイム 12.7-10.5-12.1-12.3-12.0-12.7-11.8-11.5-11.6-11.9
前半 12.7-23.2-35.3-47.6-59.6
後半 59.5-46.8-35.0-23.5-11.9

■払戻金

単勝 3 1,710円 10番人気
複勝 3 510円 10番人気
1 400円 8番人気
12 290円 4番人気
枠連 1-2 5,000円 21番人気
馬連 1-3 10,840円 53番人気
ワイド 1-3 3,150円 50番人気
3-12 2,410円 35番人気
1-12 2,190円 31番人気
馬単 3-1 22,350円 108番人気
3連複 1-3-12 35,680円 158番人気
3連単 3-1-12 263,970円 1,102番人気

マーメイドステークスのニュース&コラム

【マーメイドS】アンドリ、10番人気から重賞初V
 第23回マーメイドステークス(10日、阪神11R、GIII、3歳上牝馬オープン国際(特指)、ハンデ、芝・内2000メートル、1着本賞金3600万円=出走15頭)国分恭介騎乗で10番人気のアンドリエッテが差し切って重賞初勝利。国分恭騎手は8年ぶりの重賞勝ちを果たした。タイム1分59秒1(良)。クビ差2着には9番人気のワンブレスアウェイが入り、1番人気レイホーロマンスは6着に終わった。 やっと勲章に手が届いた。10番人気の伏兵アンドリエッテが、馬群から豪快に突き抜けてV。殊勲の手綱で重賞初勝利に導いた国分恭騎手も、笑みが絶えない。 「内にこだわる競馬を考えていましたし、直線で脚を使えたらと。一瞬の脚が速かったです」 直線の攻防に全てをかける作戦だった。スタートを決め、道中はラチ沿いの後方を追走。3コーナー手前から各馬が動き出しても我慢し、手応え十分に直線を迎えた。鞍上のゴーサインが飛ぶと、ため込んだパワーを一気に解放。メンバー最速の末脚(上がり3ハロン34秒4)で、狭いスペースを割って出てきた。 「最後は力が入りましたね」と牧田調教師。スタンドから大声でのエールが実り、デビュー28戦目で悲願の重賞勝ちだ。「ようやくです。もっと早くにタイトルを取らせたかったのですが」とほおを緩めた。GIIIチューリップ賞2着など、あと少しで勲章を逃してきただけに、喜びは大きい。牧田師にとっては、5日に老衰で死去した師匠の中村好夫元調教師に届ける吉報。「後押しをしてくれたのかなと思います」と目を細めた。 国分恭騎手は、2010年の府中牝馬S(テイエムオーロラ)以来、8年ぶり2度目の重賞V。51キロでの騎乗のため減量に励み、見事に応えた。 「順調に体重を落とせたし、仕事ですから」。サラリと語る表情は誇らしげだ。「チャンスをいただき、結果を残せたので自信になります」と胸を張った。 この後は、エリザベス女王杯(11月11日、京都、GI、芝2200メートル)を目標にローテーションが組まれる。待望のタイトル奪取に成功した先に、輝かしい大舞台が見えてきた。 (宇恵英志)★10日阪神11R「マーメイドS」の着順&払戻金はこちらアンドリエッテ 父ディープインパクト、母アナバシュドチャーム、母の父シルヴァーデピュティ。鹿毛の牝6歳。栗東・牧田和弥厩舎所属。北海道日高町・森永牧場の生産馬。馬主は永田和彦氏。戦績28戦4勝。獲得賞金1億4315万4000円。重賞初勝利。マーメイドSは牧田和弥調教師、国分恭介騎手ともに初勝利。馬名は「ダイナマイト王のアルフレッドノーベルの母名より」。
2018年6月11日(月) 05:04

 373

【マーメイドS】レースを終えて…関係者談話
 ◆津村騎手(ワンブレスアウェイ2着) 「レース前もすごくいい雰囲気で、近走は悪かったゲートも何とか出てくれました。いい位置で運べたし、ひるむこともなく伸びてくれたんですが…。悔しいですね」 ◆川島騎手(ミエノサクシード3着) 「距離に少し不安はありましたが、よく頑張ってくれました」 ◆富田騎手(ヴァフラーム4着) 「人気馬を前に見る形で運んで、長くいい脚を使いました。すごく乗りやすくて、よく頑張ってくれました」 ◆岩田騎手(ミリッサ5着) 「流れに乗っていけましたが、直線で追い出してから上位馬と同じ脚いろになりました」 ◆岩崎騎手(レイホーロマンス6着) 「向こう正面で急に流れが遅くなり、上がり勝負でつらくなりました。先生、オーナー、ファンに申し訳ありません」 ◆秋山騎手(キンショーユキヒメ7着) 「斤量を背負っているぶん、動きたいときにスッと動けませんでした」 ◆松若騎手(エマノン8着) 「早めに動きましたが、そのぶんラストで苦しくなりました」 ◆荻野極騎手(ルネイション9着) 「窮屈な形でもひるまなかったのは収穫です。才能はあります」 ◆北村友騎手(フェイズベロシティ10着) 「自分の脚は使っていますが、枠的に外々を回る形で最後は厳しくなりました」 ◆和田騎手(エテルナミノル11着) 「ゲートは出てくれたし、いい位置で流れに乗れましたが、思ったより動けませんでした」 ◆酒井騎手(アルジャンテ12着) 「最後もバテてはいませんが、現状では1600メートルくらいで自分の競馬に徹する形が合うかも」 ◆川又騎手(スティルウォーター13着) 「馬群が固まって内に入れられませんでした」 ◆竹之下騎手(ティーエスクライ14着) 「行く馬がいたので、2番手から運びました。距離は少し長かったかもしれません」 ◆浜中騎手(トーセンビクトリー15着) 「外枠で気分良く行かせましたが、56キロで他馬との斤量差が大きかったです」★10日阪神11R「マーメイドS」の着順&払戻金はこちら
2018年6月11日(月) 05:03

 427

【マーメイドS】ワンブレスアウェイ2着に善戦 津村「ひるむことなく伸びたが…」
 6月10日の阪神11Rで行われた第23回マーメイドステークス(3歳以上オープン、牝馬、GIII、芝・内2000メートル、ハンデ、15頭立て、1着賞金=3600万円)は、国分恭介騎手騎乗の10番人気アンドリエッテ(6歳、栗東・牧田和弥厩舎)が後方イン追走から直線鋭く抜け出し、重賞初制覇を果たした。 最内枠から課題のゲートを五分に出たワンブレスアウェイは、最後の直線に入ると渋太く脚を伸ばして勝ち馬との競り合いに持ち込んだものの、惜しくも2着に敗れた。 津村明秀騎手「レース前もすごくいい雰囲気で、近走では悪かったゲートも何とか出てくれました。ひるむこともなく、よく伸びてくれたのですが…。悔しいです」★【マーメイドS】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2018年6月10日() 19:39

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【マーメイドS】ミエノサクシード3着 川島「2000mでも頑張ってくれた」
 6月10日の阪神11Rで行われた第23回マーメイドステークス(3歳以上オープン、牝馬、GIII、芝・内2000メートル、ハンデ、15頭立て、1着賞金=3600万円)は、国分恭介騎手騎乗の10番人気アンドリエッテ(6歳、栗東・牧田和弥厩舎)が後方イン追走から直線鋭く抜け出し、重賞初制覇を果たした。 これまで2000mには実績がなかった4番人気のミエノサクシードだが、道中はスムーズに好位を追走すると、最後の直線でもしっかり脚を伸ばして3着に粘り込んだ。 川島信二騎手「2000メートルの距離に少し不安はありましたが、よく頑張ってくれました」★【マーメイドS】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2018年6月10日() 19:39

 217

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【調教ズームイン】トーセンビクトリー気配は上向き
★マーメイドS 雨で水分を含んだ馬場だったが、しっかりと最後まで走れていた。トーセンビクトリーがCWコースの最終追いで、状態の良さを保証する動きを披露。“前走時より上”と言い切れる反応の良さだった。 福島牝馬Sの最終調教は坂路追い。ゴール前で少しモタモタして、うながされる感じだったのを覚えている。しかし今回は、ひと目見ただけで違った。鞍上(浜中騎手)の大きなアクションを必要とせず、スッと加速。素軽いテンポで、ゴールラインを通過した。 坂路とCW。コースの違いはあるが、明らかに今回の方が動きが軽く、なめらかだ。昨秋からコンスタントにレースを消化してきているだけに大幅な上積みは見込めないが、気配は間違いなく上向きと判断。当日の馬場状態次第で、楽しみがあるはずだ。(宇恵)★マーメイドステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月7日(木) 12:12

 521

【マーメイドS】厩舎の話
 アルジャンテ・尾関調教師「蹄が弱くてひと息入ったが、状態はいい。距離もこなせるはず」 アンドリエッテ・牧田調教師「デキは上々。道悪はむしろ歓迎材料だ」 ヴァフラーム・吉村調教師「近走も内容自体は悪くない。阪神も合う」 エテルナミノル・鈴木助手「状態は変わりない。ゲートが安定しないが、道悪は大丈夫」 エマノン・平田調教師「もともと追い切りは動く。50キロも魅力だ」 キンショーユキヒメ・長谷川助手「厩舎に置いて調整。抜群の反応だったし、自分の形なら」 スティルウォーター・寺島調教師「動きは良かった。48キロを生かすために前めで競馬をしたい」 ティーエスクライ・渡邉助手「このひと追いでちょうど良くなりそう」 トーセンビクトリー・前川助手「年齢を感じさせない動き。噛む面があるが、力に衰えはない」 フェイズベロシティ・萩原調教師「間隔が空いた点は問題ない。調教の動きも変わりなく順調」 ミエノサクシード・高橋亮調教師「ゲートが良化した今は位置取りにこだわりはない。楽しみ」 ミリッサ・石坂調教師「早い段階からここを目標にしてきた。53キロだし、2000メートルもいい」 ルネイション・栗田徹調教師「前走は着差以上に強い内容だった。道悪も問題ないし、楽しみ」 レイホーロマンス・橋田調教師「しっかり動けた。心身ともに成長しているし、距離もいい」 ワンブレスアウェイ・古賀慎調教師「好調キープ。流れに乗れれば」(夕刊フジ)★マーメイドステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月7日(木) 11:44

 918

【ズバッと!言いたい放題】エプソムC&マーメイドS
 しの いよいよ梅雨入りね。今週末も微妙よ。 大王 とはいえ、どんな天気でも人気はダイワキャグニーだろう。東京で全5勝、今回と同舞台の前走・メイSも快勝だ。昨年の毎日王冠でもリアルスティールに0秒2差4着だし、力は上だ。 東京サンスポ・片岡 追い切りも良かったな。単走でも、前の馬をずっと追いかける形で負荷は結構かかっていた。 大王 メイS3着のサトノアーサーは、3歳時の毎日杯で皐月賞馬アルアインの半馬身差2着になった実績がある。 水谷 池江さんは「休み明けを使って上積みがある。トモの蹴っぱりが違う」やて。 しの 安田記念は4歳が上位を独占。今週もダイワ&サトノが有力ね。 東京サンスポ・山川 ベテラン7歳勢も侮れない。アデイインザライフは今週、坂路で4F51秒7の一番時計。先週もWコースで5F65秒7と動いた。状態アップ。 大王 トーセンマタコイヤは新潟大賞典で脚を余して5着。3勝している東京に替わるし、叩かれた上積みも大きい。 山川 けいこで乗った柴田善騎手も「前走と比べると軽くなっている。反応は変わってきそう」と好感触でした。 片岡 ベルキャニオンは「力を出せる仕上がりで、1F延長も気にならない」と森助手。 水谷 エアアンセムも吉村さんが、「道悪は速い馬場よりはいい」と言っとったな。 山川 雨予報といえば、期待はハクサンルドルフかな。不良馬場だった同じ舞台の甲斐路Sを勝っています。 しの 道悪の経験はないけど、サーブルオールも血統的にこなせそう。東京も好相性ね。 しの 阪神も天候は崩れるかも。 水谷 キンショーユキヒメの中村さんは、「想像以上に切れるのであまり大雨が降ってグチャグチャにはなってほしくない」と気にしとったな。 大王 福島牝馬Sで重賞初勝ちだけど、本質的には阪神のほうがいい。ハンデ55キロでも信頼だ。 山川 ミリッサが不気味。半姉のリラヴァティは一昨年の覇者で、オークス馬シンハライトも阪神は【2・1・0・0】と得意でした。成長期の4歳だし、ハンデ53キロなら。 大阪サンスポ・長田 僕はトーセンビクトリーを推します。CWコースの軽いストライドが好印象。浜中騎手も「元気が良さそうだし、オンとオフがしっかりしているね」とほめていました。 大王 確かに力は認めるけど、ハンデ56キロが影響しないかな。それなら愛知杯2着のハンデ52キロレイホーロマンスか。 長田 それも気になります。坂路で気合をつけられてラスト1F12秒7の切れ味を見せました。水分をたっぷり含んだ重い馬場でも、いいフォームでしたね。 片岡 ほかにも軽ハンデはおるで。52キロアルジャンテ、50キロルネイションあたりも面白いわ。 しの ハンデ0・1トンの水谷さん、また無印と◎で馬プレ成功ね。 水谷 ふん。そのうち言わしたるわ。 しの 遠慮なく、今週どうぞ(^-^)(夕刊フジ)★エプソムカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★マーメイドステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月7日(木) 11:37

 1,712

【マーメイドS】レイホーロマンス、しっかりデモ12秒7
 マーメイドSの追い切りが6日、東西トレセンで行われた。栗東では重賞初制覇を目指すレイホーロマンスが、降りしきる雨の中、坂路で素軽いフットワークを披露。万全をアピールして最終調整を終えた。トーセンビクトリーはCWコース単走で馬なりながら力強い動きを見せて、サンケイスポーツ調教評価で最高の『S』となった。 降りしきる雨を、ものともしない。レイホーロマンスが軽快なフットワークで坂路を駆け上がった。見届けた橋田調教師が納得の表情でうなずく。 「先週、しっかりやっているからね。動きはしっかりしていたし、良かったですよ」 単走でリズム良く走り出し、ブレのないフォームでラップを刻む。時計を要する馬場でもしっかりとした脚で、軽く気合を付けられるとラスト1ハロン12秒7(4ハロン53秒7)をマークした。 先週は岩崎騎手が騎乗し、CWコースで一杯に追われて6ハロン80秒9-11秒5の好時計を叩きだし、きっちり態勢を整えてきた。村井助手は「今週は僕が乗りましたが、変わらず順調。(中6週の)リフレッシュ明けでも動ける態勢ですよ」と仕上がりの良さに自信を見せる。 今年に入ってから地力強化が顕著だ。愛知杯ではメンバー最速の上がりで2着。中山牝馬Sでは前残りの展開を大外から追い込んで3着と存在感を示した。トレーナーは「(体の)中身ができてきた。体幹がしっかりしているから、大きい馬にぶつかってもひるむことがない」と成長を実感。前走の福島牝馬Sは勝負どころでごちゃついて5着に終わったが、「敗因ははっきりしている」と村井助手に落胆の色はない。 「1800メートルより2000メートルが向いていると思うし、いつでもしまいにはじける脚はある。競馬も柔軟に対応できる」 橋田調教師は、初の重賞タイトル獲得へ力を込めた。同厩の半兄スズカデヴィアス(父キングカメハメハ)は先月の新潟大賞典で7歳にして重賞初制覇。お兄ちゃんに続け-。本格化の気配が漂う5歳牝馬が、いよいよ真の実力を発揮しそうだ。(長田良三)★マーメイドステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月7日(木) 05:09

 651

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最強の予想家決定戦「予想コロシアム」から厳選した予想家の無料予想を続々と公開!
レース発走前に無料予想をご覧になるには 会員登録(登録無料)が必要です。

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6月10日 15:34更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv111 
400円 40,000円
Lv106 

510円
400円
1,200円
Lv104 
2,410円 24,100円
Lv103 
510円 51,000円
Lv101 

35,680円
10,840円
682,000円

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マーメイドステークス過去10年の結果

2017年6月11日() 阪神競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
2016年6月12日() 阪神競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
1着 リラヴァティ 松若風馬 1:59.3 10.8倍 96.9
2着 ヒルノマテーラ 四位洋文 クビ 13.3倍 96.9
3着 ココロノアイ 横山典弘 クビ 7.6倍 96.3
2015年6月14日() 阪神競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
1着 シャトーブランシュ 藤岡康太 2:00.5 15.6倍 97.1
2着 マリアライト 蛯名正義 3/4 3.5倍 96.5
3着 パワースポット 大野拓弥 アタマ 20.8倍 96.5

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

マーメイドステークスのデータ分析とレース傾向

コース図阪神芝2000m

マーメイドステークスは前評判通りに決着しないことが多い、混戦必至の牝馬限定ハンデ重賞である。2008年以降の斤量別成績を検証すると、軽ハンデの馬が好成績。53キロの6勝を含む8連対を筆頭に、54キロ以下が7勝を含む15連対と、想像以上に偏った傾向が出ている。対照的に55キロ超の重ハンデ馬は苦戦が続いており、馬券に絡んだのはすべてトップハンデ馬。つまり、「55キロ超の負担重量を課された馬は、トップハンデ以外は大幅な割引材料」になるということである。レースが行われる阪神芝2000mは、直線に勾配の大きい急坂が存在する。ゆえに、時計の掛かる馬場になった場合は、タフな差し馬が幅を利かせやすい。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

データ分析をもっと見る >

マーメイドステークスの歴史と概要


2013年の優勝馬マルセリーナ

1996年に新設された牝馬限定重賞。当初は実績馬の参戦しやすい別定戦だったことから、歴代の勝ち馬には第2回(1997年)のエアグルーヴ、第5回(2000年)のフサイチエアデール、第9回(2004年)のアドマイヤグルーヴ、第10回(2005年)のダイワエルシエーロなど、そうそうたる顔ぶれが並ぶ。ハンデ戦となった2006年以降はメンバーの質は落ちたが、時に大物が出走することもあり、第18回(2013年)は2年前の桜花賞マルセリーナが復活勝利を挙げている。

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マーメイドステークスの攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年6月24日(
宝塚記念 G1

競馬番組表

2018年6月23日(
1回函館3日目
3回東京7日目
3回阪神7日目
2018年6月24日(
1回函館4日目
3回東京8日目
3回阪神8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
53,307万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 レッドファルクス 牡7
46,924万円
9 スワーヴリチャード 牡4
46,503万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ワグネリアン 牡3
30,614万円
3 エポカドーロ 牡3
26,206万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 リリーノーブル 牝3
13,810万円
8 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
9 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
10 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
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