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産経賞オールカマー G2   2017年9月24日() 15:45 中山/芝2200m

産経賞オールカマーのニュース&コラム

【古馬次走報】タンタアレグリア、ジャパンC目指す
 ★産経賞オールカマーを制したルージュバック(美・大竹、牝5)のエリザベス女王杯(11月12日、京都、GI、芝2200メートル)での騎手は未定。3着タンタアレグリア(美・国枝、牡5)はジャパンC(同26日、東京、GI、芝2400メートル)を目指す。5着ショウナンバッハ(美・上原、牡6)は福島記念(同12日、福島、GIII、芝2000メートル)へ。 ★オールカマー6着ディサイファ(美・小島太、牡8)は毎日王冠(10月8日、東京、GII、芝1800メートル)が選択肢のひとつ。12着ツクバアズマオー(美・尾形充、牡6)はブラジルC(同22日、東京、OP、ダ2100メートル)が視野に。16着トルークマクト(美・尾関、牡7)はオクトーバーS(同15日、東京、OP、芝2000メートル)などが候補。 ★神戸新聞杯2着キセキ(栗・角居、牡3)は菊花賞(10月22日、京都、GI、芝3000メートル)が視野に。9着カデナ(栗・中竹、牡3)は菊花賞出走は賞金面で可能だが、「距離に限界があるみたいなので、天皇賞・秋(同29日、東京、GI、芝2000メートル)も考えています」と中竹調教師。 ★新潟記念2着アストラエンブレム(美・小島茂、牡4)は戸崎騎手と新コンビを組んで毎日王冠へ。 ★京成杯オータムHを左前挫跖(ざせき)で取り消したダノンプラチナ(美・国枝、牡5)はキャピタルS(11月25日、東京、OP、芝1600メートル)へ。4着マルターズアポジー(美・堀井、牡5)は流動的だが、マイルチャンピオンシップ(同19日、京都、GI、芝1600メートル)が有力。
2017年9月27日(水) 05:00

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【オールカマー】ルージュ、1年ぶり復活V
 第63回産経賞オールカマー(24日、中山11R、GII、3歳上オープン国際(指)、別定、芝・外2200メートル、1着本賞金6700万円、1着馬に天皇賞・秋の優先出走権=出走17頭)北村宏司騎乗の5番人気ルージュバックが、直線で内から鋭く伸びて快勝。重賞4勝目を挙げた。タイム2分13秒8(良)。このあとはエリザベス女王杯(11月12日、京都、GI、芝2200メートル)で悲願のGI取りを狙う。1番人気のステファノスは2着だった。 1年ぶりの勝利は内からグイッと伸びてきた。出走すれば人気になるルージュバックが5番人気まで支持を落として、昨年の毎日王冠以来の復活V。天才少女が5歳の秋を迎えて大人の女に成長した姿をみせた。 「よく伸びてくれましたね。力のあるところをみせてくれました」 初騎乗で結果を出した北村宏騎手が笑みを浮かべた。 内を突くと伸びあぐねる傾向があるだけに、(6)番枠からどう外に持ち出すかが鍵だった。スタートを決めて好位の内々を追走する。4コーナーで一瞬、外に持ち出そうとしたが、開かないとみるやインを強襲。同じ勝負服のステファノスとの叩き合いを半馬身差で制した。内から伸びてきたのは今後に向けて大きな収穫だ。 「いいスタートだったし、流れに乗れました。初めて乗ったけど、思ったより穏やかに返し馬ができたし、周りから見ていていい馬だと思っていましたからね」と、ジョッキーは強さを認識。外に出そうとしたときに他馬の進路を妨害したとして騎乗停止処分(開催2日)を受けたが、「馬はよく伸びてくれました」と能力をたたえた。 大竹調教師は「今回は北海道からの輸送だったので、疲れを取るためにゆっくり立ち上げてカイ食いに苦労しなかった。ジョッキーと位置取りの話はしなかったけど、確実に脚を使う馬だから、あの位置ならと思った」と、今までにない勝ち方に成長を感じた様子だ。 次走は予定どおりエリザベス女王杯。「なぜか牝馬同士で勝てないのが、越えられない壁。でもGIのタイトルを取らせたい馬だし、(来春の引退まで)残りも少ないから頑張ります」と、トレーナーは気を引き締める。重賞4勝はすべて牡馬が相手。一段と進化したこの秋、ルージュバックは牝馬が相手でもタイトルをつかみ取る。 (柴田章利)★24日中山11R「産経賞オールカマー」の着順&払戻金はこちら★サンスポe−shopで黒色木製枠付き写真パネルを発売します!ルージュバック 父マンハッタンカフェ、母ジンジャーパンチ、母の父オーサムアゲイン。鹿毛の牝5歳。美浦・大竹正博厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)キャロットファーム。戦績16戦6勝。獲得賞金3億1648万5000円。重賞は2015年GIIIきさらぎ賞、16年GIIIエプソムC、16年GII毎日王冠に次いで4勝目。産経賞オールカマーは大竹正博調教師、北村宏司騎手ともに初勝利。馬名は「ブランデーをジンジャーエールで割ったカクテル名。母名より連想」。
2017年9月25日(月) 05:09

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【オールカマー】タンタアレグリア、GIへ手応え3着
 第63回産経賞オールカマー(24日、中山11R、GII、3歳上オープン国際(指)、別定、芝・外2200メートル、1着本賞金6700万円、1着馬に天皇賞・秋の優先出走権=出走17頭)3番人気タンタアレグリアが3着。AJCC1着以来8カ月ぶりでも存在感を示した。4コーナーで外にはじかれる不利を受けたが、6番手から力強く伸び、勝ち馬に0秒1差まで迫った。 「不利がなかったら、もっと際どかった。でも格好はつけてくれた」と蛯名騎手は悔しさをにじませながらも、復帰戦の走りを評価。国枝調教師も「これで状態はグンと上がってくるはず。GIでも十分やれると思う」と今後への手応えを口にした。次走はレース後の状態を見て、ジャパンCを視野に入れる。★24日中山11R「産経賞オールカマー」の着順&払戻金はこちら
2017年9月25日(月) 05:08

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【オールカマー】ステファノス、しぶとく2着
 第63回産経賞オールカマー(24日、中山11R、GII、3歳上オープン国際(指)、別定、芝・外2200メートル、1着本賞金6700万円、1着馬に天皇賞・秋の優先出走権=出走17頭)安田記念以来で1番人気に推されたステファノスは、好位からの競馬でしぶとく伸びて2着。あと一歩で2014年富士S以来の重賞2勝目はならなかった。「前に残られるのは嫌だったので、早めに動いていきました。しまいはしっかり走れていると思います」と戸崎騎手がいえば、藤原英調教師は「内からくるとはね。今日はこういう展開になると思い、正攻法の競馬をしました。今回は取りにいったレースだったのでね」と悔しさをにじませた。次走の天皇賞・秋(10月29日、東京、GI、芝2000メートル)で巻き返しを狙う。★24日中山11R「産経賞オールカマー」の着順&払戻金はこちら
2017年9月25日(月) 05:08

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【オールカマー】モンドインテロ好調キープ
 札幌日経OP勝ちのモンドインテロが、“らしい”動きで順調さをアピールした。美浦Wコースで田辺騎手を背に、外コンピレーションを4馬身、中スターフィールドを3馬身追走。ところが直線は瞬時に反応できず、促されてようやく加速。中に半馬身先着、外と併入のゴールだった。 「けいこは初めて。もっとバキューンと伸びると思ったけど、思ったよりモタモタしていた。動かないと聞いていたからこんなところなんでしょうね」とジョッキー。 実際、けいこでの派手さはない実戦型。順調に乗り込まれていればOKで、「札幌で強かったけど、中山のほうがよさそう。『急かすよりマイペースのほうがいい』とクリストフ(ルメール騎手)も言っているし、周りに惑わされずに乗りたい」と意欲は十分だ。(夕刊フジ)★産経賞オールカマーの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月21日(木) 11:36

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【オールカマー】ルージュバック豪快先着
 中距離路線(エリザベス女王杯が有力)を進む予定のルージュバックは11Fから始動。美浦Wコースでいつもと変わらない豪快走を見せた。 前2頭を追いかける形で、持ち前の身体能力で4角では早くも射程圏内に。追い出されると一気に弾け、中ストリートオベロンに4馬身、外アウトオンアリムに1馬身先着した。惚れ惚れするような脚に陰りはない。 弾力性十分のフットワークに、「春の放牧明けに比べると、雰囲気はフレッシュ。カイ食いも落ちていないし、次につながる競馬をしてほしい」と、大竹調教師も納得の表情。この動きをそのままレースにつなげたい。(夕刊フジ)★産経賞オールカマーの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月21日(木) 11:35

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【オールカマー】アルバート、力強い走り
 天皇賞・春(5着)以来となる名うての長距離砲アルバートは、美浦Wコースで単走。ステイヤーらしくエンジンがかかったのは直線で、火が点いたところでゴールを迎えた印象だ。それでも、フォームにブレはなく、踏み込みも力強く映った。 「前走後は放牧に出して疲れが取れた。まだ全体的に緩さと余裕はあるけど、先週と今週で整うはず。2200メートルも守備範囲だし、いい結果で豪遠征(メルボルンC、11月7日、GI、フレミントン、芝3200メートル)を迎えたい」と森助手。(夕刊フジ)★産経賞オールカマーの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月21日(木) 11:35

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【オールカマー】鉄砲名人タンタ、楽々併入12秒4
 産経賞オールカマーの追い切りが20日、東西トレセンで行われた。美浦では、8カ月ぶりのタンタアレグリアが3頭併せで追走して併入。さすがの瞬発力を見せた。態勢は整った印象だ。栗東ではステファノスが芝コースで切れ味を発揮。好仕上がりに陣営も力が入っている。 力強いフットワークが戻ってきた。1月のアメリカジョッキークラブCを勝って以来、約8カ月ぶりのタンタアレグリアが、春のブランクを埋めるべく態勢を整えた。 「動きはよかったね。落ち着きもあるし、及第点は与えられる」 休養明けでも力を出せる状態を確認して国枝調教師が笑顔をみせた。 午前7時すぎにWコースで、サトノルーラー(500万下)とダイワメモリー(新馬)の2頭から大きく離れた後ろを進む。徐々に差を詰めて4コーナーで一番外に持ち出すと、蛯名騎手のゴーサインに鋭く反応。最後は3頭が馬体を並べてフィニッシュした。6ハロン81秒8、3ハロン37秒3−12秒4とラストの瞬発力はさすが。格下相手の併入だが、追走して大外を回した上に、手応えでは明らかに優勢だった。 蛯名騎手は「先週、内にもたれたらしいから外を回したけど、大丈夫だったね。前走に比べると良化途上だけど、いい感じにきている」と、慎重な姿勢ながらも手応えを感じた様子だ。 前走のAJCCも約9カ月ぶりのレースだったが、中団から早め進出で快勝。前年4着だった天皇賞・春を、今度こそと思わせる内容だったが、その後、右前肢の不安から自重することに。宝塚記念にも間に合わず、秋の復帰となった。 国枝師は「前回の方が馬に迫力があったし、それに比べると物足りなく映るけど、きょうの動きもよかったからね。今回の結果で、今後GI路線に行くのか、それともGII、GIIIになるのか」と、久々のぶん言葉は控えめだが大きな期待を寄せているのも事実。「中山の芝2200メートルは勝っているし、頑張ってほしいよね」とトレーナーは締めくくる。タンタアレグリアがこの復帰戦で地力を証明し、GI戦線に再び躍り出る。 (柴田章利)★産経賞オールカマーの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月21日(木) 05:07

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9月24日 15:44更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv121 
1,700円 17,000円
Lv119 
780円 78,000円
Lv112 
3,340円 23,380円
Lv110 
3,340円 10,020円
Lv106 
3,340円 10,020円

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産経賞オールカマー過去10年の結果

2016年9月25日() 中山競馬場/芝2200m 天候: 馬場:
2015年9月27日() 中山競馬場/芝2200m 天候: 馬場:
1着 ショウナンパンドラ 池添謙一 2:11.9 7.6倍 105.2
2着 ヌーヴォレコルト 岩田康誠 1 1/2 2.8倍 104.1
3着 ミトラ 柴山雄一 16.5倍 102.5
2014年9月28日() 新潟競馬場/芝2200m 天候: 馬場:
1着 マイネルラクリマ 戸崎圭太 2:12.2 7.2倍 100.8
2着 ラキシス 川田将雅 1/2 17.5倍 100.2
3着 クリールカイザー 吉田豊 アタマ 44.2倍 100.2

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

産経賞オールカマーの歴史と概要

産経賞オールカマーは中山競馬場の芝2000m、4歳(現3歳)以上による混合のハンデキャップ重賞「産経賞オールカマー」として1955年に施行されたのが始まり。当初は中央競馬と地方競馬との交流が盛んになるまでは大井競馬場の帝王賞(中央競馬招待競走)とこのオールカマー程度しか交流はなく、お祭り的な要素も含んでいた。1986年から1994年までの間、地方競馬招待競走となったことから帝王賞、ブリーダーズゴールドカップ、オールカマーは地方交流三冠(交流三冠)と呼ばれていたが、3冠達成馬は現れなかった。地方馬ではジュサブロー(愛知競馬)・ジョージモナーク(大井競馬)の2頭がオールカマーを制している。施行条件の変更に関しては1984年にGIIIに格付けされ、芝2200mとなり、1995年にGIIへ昇格した。オグリキャップヒシアマゾンサクラローレル、近年ではマツリダゴッホなどがオールカマーをステップにGIを制しており、有力馬が秋初戦としてオールカマーに参戦するケースは多く見受けられる。

過去の優勝馬にはメイショウドトウエアスマップロサードエアエミネムトーセンダンディホオキパウェーブバランスオブゲームマツリダゴッホシンゲンアーネストリーナカヤマナイトヴェルデグリーンなどが名を連ねる。

産経賞オールカマーの過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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今週の重賞レース

2017年12月23日(
阪神カップ G2
2017年12月24日(
有馬記念 G1

競馬番組表

2017年12月23日(
5回中山7日目
5回阪神7日目
2017年12月24日(
5回中山8日目
5回阪神8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
157,348万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
74,324万円
4 シュヴァルグラン 牡5
73,372万円
5 イスラボニータ 牡6
68,375万円
6 ミッキークイーン 牝5
51,131万円
7 サトノクラウン 牡5
48,604万円
8 スマートレイアー 牝7
47,984万円
9 レッドファルクス 牡6
45,915万円
10 サウンズオブアース 牡6
45,645万円
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3歳
1 レイデオロ 牡3
49,882万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 モズカッチャン 牝3
23,440万円
4 ペルシアンナイト 牡3
23,051万円
5 レーヌミノル 牝3
23,009万円
6 アルアイン 牡3
22,505万円
7 キセキ 牡3
21,316万円
8 スワーヴリチャード 牡3
20,545万円
9 ディアドラ 牝3
20,361万円
10 アエロリット 牝3
18,391万円
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