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産経賞オールカマー2017

2017年9月24日(

産経賞オールカマー G2

中山競馬場/芝/2200m

最新出走予定馬情報 〜産経賞オールカマー2017〜

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【札幌記念】実りの秋へ!アズマオー、いざ逆襲のとき
 今週日曜の札幌メインは、サマー2000シリーズ第4戦の札幌記念。函館記念をひと叩きしたツクバアズマオーのムードがいい。消化不良のレースが続いているが、力の要る小回りコースは持ってこい。来年に定年を迎える尾形充弘調教師(69)にとっても力の入る一戦だ。秋に向けても好結果を出したい。 実りある秋へ。函館記念10着のツクバアズマオーが、巻き返しへ好ムードだ。担当の竹村厩務員が状態の良さを伝える。 「使って少しテンションが上がってきたけど、厩舎ではこんなもの。表に出れば問題ないし、変わりなくきている」 今年の中山金杯で重賞初制覇を飾ると、中山記念ではGI馬4頭がそろうなかで0秒5差(6着)に善戦。近2走は2桁着順だが、日経賞は距離が長く、前走の函館記念は重馬場のうえ内で身動きが取れず参考外といえる。実績的に、パワーを要する小回りコースは逆襲に持ってこいだ。 気性面を考慮して、早めに札幌競馬場へ。休み明けを叩き、状態はすこぶるいい。「かなり上積みはある。前向きになっているし、いい雰囲気」と尾形充調教師も雪辱へ前向きな姿勢を見せる。 昨年の札幌日経OP(4着)以来1年ぶりのタッグとなる勝浦騎手も連日、コンタクトを取り、1週前追い切りではダートコースで5ハロン68秒2−12秒4をマーク。「動きは良かった。いい状態で向かえそう。いただいたチャンスなので楽しみ」と好感触を抱く。 有馬記念連覇などGI4勝のグラスワンダーを手がけた尾形充調教師にとっては、2011年セレクトセール当歳(2415万円、税込み)でオーナーに薦めた馬で、「自分で見つけてきた」という思い入れ深い一頭。6歳を迎えて期待通りに素質が開花した。札幌記念の後には産経賞オールカマーを予定し、結果次第で有馬記念を目指す。「この馬と一緒に有終の美を飾れたらいいね」。来月で70歳。来年2月に引退するトレーナーにとっては、今回は熱の入る一戦となる。 「先生のために、もうひと花咲かせたいです」と竹村厩務員。陣営の期待を背負い、ツクバアズマオーが飛躍への足がかりをつかむ。 (千葉智春)★札幌記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
8月16日(水) 05:07

 1,218

【2歳新馬】新潟6R 出遅れたルヴァンスレーヴが楽勝 
 8月13日の新潟6R・2歳新馬(ダート1800メートル)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の1番人気ルヴァンスレーヴ(牡、美浦・萩原清厩舎)が楽勝した。タイムは1分54秒8(稍重)。 ルヴァンスレーヴは出遅れたが、後方2番手から大外を回ってグングンと進出。3コーナーを迎えるまでに早くも先頭に立つと、直線でも持ったままで後続を突き放し、3番手から伸びてきた2着ビッグスモーキー(3番人気)に7馬身差をつけてゴールを駆け抜けた。直線でいったん2番手に浮上していたゴライアス(2番人気)が、さらにクビ差の3着だった。 ルヴァンスレーヴは、父シンボリクリスエス、母マエストラーレ、母の父ネオユニヴァースという血統。4代母ダイナフェアリーは1987年のサンケイ賞オールカマーなど重賞5勝。 ◆ミルコ・デムーロ騎手「返し馬で掛かり気味だったので、スタートはあまり出したくなかったですからね。最後は流す余裕もあったし、芝でもやれそうです」★13日新潟6R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら
8月13日() 13:28

 1,024

【古馬次走報】ミリッサ、福永騎手でローズS参戦
 ★有松特別をコースレコードで制したミリッサ(栗・石坂、牝3)は、福永騎手でローズS(9月17日、阪神、GII、芝1800メートル)に参戦。 ★ダービー9着ベストアプローチ(栗・藤原英、牡3)は、神戸新聞杯(9月24日、阪神、GII、芝2400メートル)で始動する。ダービー卿CT9着の僚馬ガリバルディ(牡6)は京成杯AH(9月10日、中山、GIII、芝1600メートル)へ。 ★小倉記念2着のサンマルティン(美・国枝、セン5)、同9着スピリッツミノル(栗・本田、牡5)は、ともに新潟記念(9月3日、新潟、GIII、芝2000メートル)が視野に入っている。 ★札幌日経オープン快勝のモンドインテロ(美・手塚、牡5)は、産経賞オールカマー(9月24日、中山、GII、芝2200メートル)が有力。同9着トゥインクル(栗・牧田、牡6)は、ステイヤーズS(12月2日、中山、GII、芝3600メートル)を目標にローテーションを組む。同3着ラブラドライト(栗・斉藤崇、セン8)と同10着ヒラボクディープ(美・国枝、牡7)は、丹頂S(9月3日、札幌、OP、芝2600メートル)へ。 ★アイビスSD10着ネロ(栗・森、牡6)、UHB賞2着のヒルノデイバロー(栗・昆、牡6)と同7着エポワス(美・藤沢和、セン9)は、いずれもキーンランドC(27日、札幌、GIII、芝1200メートル)へ。 ★交流GII・さきたま杯2着のモーニン(栗・石坂、牡5)は日本テレビ盃(9月27日、船橋、交流GII、ダ1800メートル)、同3着の僚馬ベストウォーリア(牡7)は南部杯(10月9日、盛岡、交流GI、ダ1600メートル)へ向かう。
8月10日(木) 05:00

 1,210

ゴールドアクター、来週末にも函館入厩
 宝塚記念2着後、北海道日高町・ファンタストクラブで休養していたゴールドアクター(美・中川、牡6)は、早ければ来週末にも函館競馬場へ入厩する予定。秋は産経賞オールカマー(9月24日、中山、GII、芝2200メートル)、ジャパンC(11月26日、東京、GI、芝2400メートル)、有馬記念(12月24日、中山、GI、芝2500メートル)の3走を視野に入れている。★ゴールドアクターの競走成績はこちら
8月4日(金) 05:01

 1,338

【宝塚記念】キタサンブラック春3戦目も不安なし
 春3戦目も不安はない! 王者キタサンブラックが’17春、古馬GI完全制圧を果たす。 前走の天皇賞。当欄は昨秋2戦目のジャパンC(2馬身半差快勝)、3戦目の有馬記念(クビ差2着)の走りのギャップを受けて、「キタサンは叩き2戦目こそ最強」というスタンスで自信の◎を打った。結果は周知のとおり。自ら競馬を作ってレコード更新という、空前のパフォーマンスで推論を証明してくれた。 それだけに今回は、叩き3戦目のローテーションに死角が潜んではいないかと取材に励んだが、結論は“NO”。 強烈な暴風雨の前に失速する馬が続出した21日の栗東。そこで馬なりのままCWコース6F83秒3、ラスト1F12秒5のフィニッシュは、けいこでは目立たないキャラクターを思えば正真正銘の“攻め快走”だろう。ピークの状態をしかと確認できた。 JCから中3週だった有馬とは違い、今回は疲れを取るのに十分な間隔だった中7週。プラス4週の恩恵も受け、清水久調教師も「とても満足のいく状態。いい結果を出して秋のことを前向きに(北島三郎)オーナーと話し合いたい」と、“次”を見据えている。自信満々な今回、凱旋門賞の前に国内で負けてはいられない。 問題は馬券。11頭立てで断トツ人気を信頼する以上、目数をギリギリまで絞り込む必要がある。◎のキタサン同様に重要な2頭目の軸=◯にピックアップするのは、ゴールドアクターだ。 キタサンが不覚を味わった昨年の有馬で小差の3着。今年2戦は(5)(7)着と成績が伸びず評価を下げているが、もともと陣営は上半期の目標をここに置いており、落胆の色はない。実際、中間の気配は期待どおりに上向いており、2年前の有馬のVパフォーマンスが望める仕上がりだ。 西下しての連対はないが、菊花賞3着の実績から神経質になる必要はなし。現役屈指の中山巧者なら初の阪神内回りも不安はなく、芝2200メートルは昨秋の産経賞オールカマーVなど【2・1・0・0】。さらには道悪も苦にしない。 横山典騎手も、2度目の騎乗だけに怖い。宝塚記念は91年メジロライアン、14年ゴールドシップで勝っており、今年もNHKマイルCをアエロリットで勝つなど熟練の技はまだまだ健在だ。王者を追い詰めたところがゴール。キタサンを1着、ゴールドを2・3着に固定して、▲ミッキークイーン、△△シャケトラ、△シュヴァルグランに流す6点で勝負だ!(夕刊フジ)★宝塚記念の枠順はこちら 調教タイムも掲載
6月24日() 11:29

 5,346

【函館記念】レース展望
 6週にわたる函館競馬も残りあと2週となり、日曜メインにサマー2000シリーズの第2戦、函館記念(16日、GIII、芝2000メートル)が行われる。過去10年で馬単万馬券決着が6度もある、荒れる名物ハンデ重賞。今年はどんな結末が待っているのか−。 前哨戦の巴賞を制した昨年の2歳王者サトノアレス(美浦・藤沢和雄厩舎、牡3歳)が中心だ。フジテレビ賞スプリングS4着→皐月賞11着と、春2戦は振るわなかったが、ひと息入れて立て直した前走は3番手から抜け出し、朝日杯フューチュリティS以来の4勝目をマーク。手頃な8頭立て、斤量54キロの恩恵がありながら、2着のアングライフェンにクビ差まで詰め寄られた点は物足りないが、初勝利に3戦を要したように、使われるごとに状態を上げていくタイプでもある。年長馬と初対戦できっちり勝利を収めたことは評価できるだろう。中1週も【1・1・0・0】と好成績で、滞在競馬も問題なし。小回りコースだけに1ハロンの距離延長も苦にしないはずだ。実質トップハンデとなる54キロだが、別定戦の巴賞と同じ。叩き2戦目の今回、前走以上のパフォーマンスを発揮するのは間違いない。引き続きクリストフ・ルメール騎手とのコンビで、ここは前走同様、負けられない戦いとなる。 マイネルミラノ(美浦・相沢郁厩舎、牡7歳)は、昨年のこのレースを鮮やかに逃げ切って重賞初制覇を飾った。昨年と同じエプソムCからの臨戦で連覇を狙う。その前走は7着で、前年の3着より着順を落としたが、勝ち馬とは0秒4差。悲観する必要は全くない。ハンデは前年より2キロ増の58キロだが、2走前の福島民報杯では57.5キロを背負って、4コーナー先頭からの押し切り勝ち。斤量増はそれほど気にしなくてもいいだろう。控える競馬でも結果が出るようになったのは収穫で、コーナー4回のこの距離は最も持ち味を発揮できる舞台だ。手綱を取るのは、地元・函館出身の丹内祐次騎手。昨年同様、この人馬のウイニングランが見られるか注目したい。 ステイインシアトル(栗東・池江泰寿厩舎、牡6歳)は、鳴尾記念を逃げ切って重賞初制覇。その前走は、鞍上の武豊騎手が、前半1000メートル61秒6−後半1000メートル57秒8という巧みな逃げを打ったことも大きいが、GIでも好走歴があるスマートレイアーやマイネルフロストを封じての勝利だけに、フロック視するのは禁物だ。6歳だが、キャリアはわずか10戦で、まだまだ伸びしろが見込める存在。2週連続、栗東CWコースでの3頭併せで最先着を果たしており、中間の動きの良さも目立つ。ハンデは57キロ。コンビ【4・2・0・1】と相性抜群の名手の手綱さばきが興味深い。 今年の中山金杯で重賞初Vのツクバアズマオー(美浦・尾形充弘厩舎、牡6歳)は、昨年のこのレースで3着。中山金杯に加え、昨秋の産経賞オールカマーで、グランプリホース・ゴールドアクターから0秒2差の3着だったように、この1年での地力強化は明らか。美浦からの輸送距離が短い中山で5勝、滞在競馬の函館、札幌で計2勝を挙げており、ここはもちろん狙いすました一戦。ハンデ57キロもOKで、昨年の雪辱を果たす可能性はある。 サクラアンプルール(美浦・金成貴史厩舎、牡6歳)は、重賞初挑戦だった2走前の中山記念が見どころ十分のレースぶり。7番手からメンバー最速の上がり3ハロン33秒8の末脚を使い、のちに香港GI・クイーンエリザベス2世Cを勝つネオリアリズムに3/4馬身差まで迫った。前走の大阪杯は13着だったが、気性的に繊細な面があり、初の関西圏への輸送が大きく響いた印象だ。その点を考えれば、滞在競馬の今回は本来の力を発揮できそう。ハンデ56キロなら好勝負が望める。今回は蛯名正義騎手とのコンビで臨む予定だ。
7月10日(月) 18:22

 3,811

【宝塚記念】ゴールドアクター伸び脚絶好
 天皇賞・春は控えめの調整が裏目に出たのか、ゴールドアクターは7着と結果を出せなかった。巻き返したい今回はいつものパターンに戻して、直前もしっかり併せ馬を消化。美浦Wコースで馬なりながら、絶好の伸び脚を披露した。 当初は3頭併せの予定だったが、1頭が馬場入りをゴネたため、2頭併せに変更。そんななかでも我関せず、道中はリラックスムードを貫いた。4コーナーでインから際立つ切れ味を披露し、6F81秒9、ラスト1F12秒7の好時計でスカイステージに1馬身半先着した。 「先週よりも、トモが入るようになったね。ひと追いごとに上向いて、テンションも程良くいい感じ。阪神コースは初めてだけど、中山みたいなものだしね」と、中川調教師の語り口も前走より滑らかだ。 輸送、距離を考慮して調整を手控えた前走は、パドックから「テンションがアレだった」。1週前もハードに併せ、原点に戻した今回こそ、昨年の産経賞オールカマーVなど【2・1・0・0】の“2200マイスター”が、本領発揮といきそうだ。★宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
6月21日(水) 10:23

 2,691

【ズバッと的中大作戦】トレジャーにお宝の香り
 今週の東京競馬のメインは、サンケイスポーツ賞フローラステークス(23日、GII、芝2000メートル)。編集局長から“社杯”的中の厳命を受けた板津雄志記者(37)、千葉智春記者(32)が勝ち馬を探す特別企画。18日に美浦トレセンで取材を開始した千葉記者は、ビルズトレジャーに注目した。GI5勝のメジロドーベルの孫は、水戸記者も目をつけていた穴馬候補だ。 雨雲に覆われた火曜朝の美浦トレセン。千葉は雨がっぱに身を包み、同じく月曜入りの水戸とともに勝ち馬探しに奔走した。取材後、千葉の携帯にLINEが届いた。会社で美浦入りの準備をしている板津からだった。 千葉 板津さんが「水戸さんに『皐月賞ではファンディーナ無印の見極め、さすがでした。社杯でも期待しています』と伝えておいて」と。 水戸 何だお前ら。もう人頼みか。 千葉 社運がかかっていますから。なりふり構っていられません。水戸さんは2011年に9番人気で勝ったバウンシーチューンに◎を打っていたんですよね。 水戸 血統が良かったな。ノーザンテースト、トニービンが入った母系に、父がステイゴールド。いい種牡馬が配合されていたんだ。 千葉 血統的に今年はビルズトレジャーが気になります。 水戸 メジロドーベルの孫か。 千葉 デビュー2戦が1400メートルで(1)(2)着。距離延長のホープフルS(7着)、共同通信杯(7着)も牡馬相手の重賞で善戦しました。 水戸 ドーベルの良さが出ていそうだな。 千葉 田中剛調教師は「オーナーが、母の血統から長い距離を試したい、と。(千八、二千にも)対応してくれたし、今回もいい条件」と好感触でした。 水戸 まだトモ(後肢)が緩いし、2カ月あけたのは良かったんじゃないか。 千葉 放牧で体がしっかりして、状態はだいぶいいようです。トモが緩くて出遅れが目立ちましたが、今ならスムーズに出られるかも。田中勝騎手も「先週に乗ったけど、いい動き。ゲートからリズム良く行ければ、牝馬同士なら」と期待しています。 水戸 奥手だろうけど、そのぶんいいレースをすれば本番も楽しみになるな。あとはまあ、枠だ。府中の二千は完全に外枠不利だから。 千葉 週末の枠順決定まで気が抜けませんね。★サンスポ賞フローラSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載メジロドーベル 1994年生まれのメジロライアン産駒。2歳時に阪神3歳牝馬S(現阪神JF)を勝ち、2歳女王に。3歳時は桜花賞で2着に敗れたものの、オークスを勝ち、秋は産経賞オールカマー、秋華賞を優勝。古馬になって98、99年のエリザベス女王杯を連覇した。
4月19日(水) 05:07

 2,369

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昨年のBIGヒット予想家 〜産経賞オールカマー2017〜

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2016年09月25日(日) 15:44更新
予想家名 予想家
ランク
予想家
レベル
配当 払戻 予想
めーちゃん めーちゃん Lv 91 1,310円 131,000円
上海こうぞう 上海こうぞう Lv 100
8,070円
2,710円
94,250円
ジークモヒカン ジークモヒカン Lv 80 2,710円 89,430円
タコひろし タコひろし Lv 85 840円 84,000円
一般会員 一般会員 Lv 100 2,710円 67,750円

過去10年の結果 〜産経賞オールカマー2017〜

2016年 産経賞オールカマー 2016年9月25日() 中山11R 芝2200m 良 12頭

産経賞オールカマー2016

1着 6 ゴールドアクター 2.0倍(1人気) 吉田隼人 2:11.9 100.7
2着 1 サトノノブレス 7.0倍(3人気) 福永祐一 クビ 100.7
3着 5 ツクバアズマオー 19.4倍(6人気) 吉田豊 99.6
単勝 6 200円(1人気) 3連複 1−5−6 2,710円(7人気)
馬連 1−6 840円(2人気) 3連単 6→1→5 8,070円(21人気)

2015年 産経賞オールカマー 2015年9月27日() 中山11R 芝2200m 良 15頭

産経賞オールカマー2015

1着 3 ショウナンパンドラ 7.6倍(3人気) 池添謙一 2:11.9 105.2
2着 4 ヌーヴォレコルト 2.8倍(1人気) 岩田康誠 1 1/2 104.1
3着 9 ミトラ 16.5倍(7人気) 柴山雄一 102.5
単勝 3 760円(3人気) 3連複 3−4−9 5,030円(10人気)
馬連 3−4 1,010円(2人気) 3連単 3→4→9 24,060円(51人気)

2014年 産経賞オールカマー 2014年9月28日() 新潟11R 芝2200m 良 18頭

産経賞オールカマー2014

1着 11 マイネルラクリマ 7.2倍(2人気) 戸崎圭太 2:12.2 100.8
2着 6 ラキシス 17.5倍(7人気) 川田将雅 1/2 100.2
3着 5 クリールカイザー 44.2倍(12人気) 吉田豊 アタマ 100.2
単勝 11 720円(2人気) 3連複 5−6−11 56,470円(156人気)
馬連 6−11 6,250円(22人気) 3連単 11→6→5 255,930円(686人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数
2013/09/22
産経賞オールカマー
中山 16 ヴェルデグリーン 38.0倍 9 田辺裕信 2:12.0 101.8
2012/09/23
産経賞オールカマー
中山 16 ナカヤマナイト 3.1倍 2 柴田善臣 2:15.5 100.4
2011/09/25
産経賞オールカマー
中山 9 アーネストリー 1.4倍 1 佐藤哲三 2:11.2 101.3
2010/09/26
産経賞オールカマー
中山 10 シンゲン 7.3倍 5 藤田伸二 2:11.4 102.4
2009/09/27
産経賞オールカマー
中山 15 マツリダゴッホ 4.6倍 3 横山典弘 2:11.4 106.6
2008/09/28
産経賞オールカマー
中山 14 マツリダゴッホ 1.4倍 1 蛯名正義 2:12.0 103.1
2007/09/23
産経賞オールカマー
中山 16 マツリダゴッホ 2.3倍 1 蛯名正義 2:12.5 103.8
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歴史・レース概要 〜産経賞オールカマー2017〜

産経賞オールカマーは中山競馬場の芝2000m、4歳(現3歳)以上による混合のハンデキャップ重賞「産経賞オールカマー」として1955年に施行されたのが始まり。当初は中央競馬と地方競馬との交流が盛んになるまでは大井競馬場の帝王賞(中央競馬招待競走)とこのオールカマー程度しか交流はなく、お祭り的な要素も含んでいた。1986年から1994年までの間、地方競馬招待競走となったことから帝王賞、ブリーダーズゴールドカップ、オールカマーは地方交流三冠(交流三冠)と呼ばれていたが、3冠達成馬は現れなかった。地方馬ではジュサブロー(愛知競馬)・ジョージモナーク(大井競馬)の2頭がオールカマーを制している。施行条件の変更に関しては1984年にGIIIに格付けされ、芝2200mとなり、1995年にGIIへ昇格した。オグリキャップヒシアマゾンサクラローレル、近年ではマツリダゴッホなどがオールカマーをステップにGIを制しており、有力馬が秋初戦としてオールカマーに参戦するケースは多く見受けられる。

過去の優勝馬にはメイショウドトウエアスマップロサードエアエミネムトーセンダンディホオキパウェーブバランスオブゲームマツリダゴッホシンゲンアーネストリーナカヤマナイトヴェルデグリーンなどが名を連ねる。

産経賞オールカマーの過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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今週の重賞レース

2017年8月20日(
札幌記念 G2
テレビ西日本賞北九州記念 G3

競馬番組表

2017年8月19日(
2回札幌1日目
2回新潟7日目
2回小倉7日目
2017年8月20日(
2回札幌2日目
2回新潟8日目
2回小倉8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
134,414万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
74,324万円
4 イスラボニータ 牡6
65,730万円
5 ロゴタイプ 牡7
58,301万円
6 ミッキークイーン 牝5
48,776万円
7 サウンズオブアース 牡6
44,545万円
8 ラストインパクト 牡7
44,359万円
9 サトノクラウン 牡5
42,494万円
10 サトノアラジン 牡6
42,366万円
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3歳
1 レイデオロ 牡3
32,277万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 レーヌミノル 牝3
21,509万円
4 アルアイン 牡3
20,273万円
5 アエロリット 牝3
18,391万円
6 スワーヴリチャード 牡3
14,731万円
7 リスグラシュー 牝3
12,726万円
8 アドミラブル 牡3
12,407万円
9 サトノアレス 牡3
12,363万円
10 ペルシアンナイト 牡3
11,950万円
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