センテリュオ(競走馬)

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センテリュオ
写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2015年4月8日生
調教師高野友和(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 2戦[1-1-0-0]
総賞金1,006万円
収得賞金400万円
英字表記Centelleo
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
アドマイヤキラメキ
血統 ][ 産駒 ]
エンドスウィープ
エヴリウィスパー
兄弟 トーセンスターダムネオスターダム
前走 2018/03/24 君子蘭賞
次走予定 2018/04/29 スイートピーS OP 他1レース

センテリュオの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/03/24 阪神 9 君子蘭賞 500万下 芝1800 10892.012** 牝3 54.0 川田将雅高野友和448(-6)1.47.1 0.134.2⑧⑧ロケット
18/02/25 阪神 6 3歳新馬 芝2000 16122.411** 牝3 54.0 福永祐一高野友和454(--)2.03.5 -0.134.5④④④ロードレガリス

センテリュオの関連ニュース

 レーツェルが回避し、センテリュオジョリルミエールが次週の京都・矢車賞に向かうため出馬投票を見送ったことから、サンスポ賞フローラSは17頭立てで確定。特別登録の段階では除外の可能性があったチューリップ賞4着のサラキアなど、1勝馬もすべて抽選なしで出走可能となった。





サンスポ賞フローラSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

【フローラS】厩舎の話2018年4月19日(木) 11:13

 サトノワルキューレ・辻野助手「イレ込まないので輸送も大丈夫。長い直線を生かしてほしい」

 ディアジラソル高橋裕調教師「距離がカギも掛かるタイプではない」

 デュッセルドルフ・木村調教師「初の東京で距離延長も期待している」

 ノームコア・萩原調教師「変わりない感じできている。東京、距離延長でどんな競馬をするか」

 レッドベルローズ・鹿戸調教師「けいこはこれで十分。乗り難しいタイプだが、流れに乗れば」

 【抽選対象=11/13】

 アストラサンタン・千島助手「今週は息を見る程度。好仕上がり」

 ヴェロニカグレース・柴田大騎手「時計は速いが、モタれずいい動き」

 ウスベニノキミ・鈴木孝調教師「遠征も2度目で慣れが見込める」

 オスカールビー・矢作調教師「どんなレースでもできるところが強み」

 カーサデルシエロ・藤原英調教師「軽い走りでスピードはある」

 サラキア池添学調教師「能力は高いが、ゲートへの課題は変わらず」

 ジョリルミエール・青木調教師「デキは悪くないが、相手が強い」

 センテリュオ・高野調教師「教えることは多いが仕上がりは悪くない」

 ノーブルカリナン・友道調教師「直線の長いコースはいい。好状態だ」

 パイオニアバイオ・牧調教師「安定感は十分。長い距離も合いそうだ」

 ハイヒール・清水久調教師「長い距離はいい。リズム良く運べば」

 ファストライフ・大野騎手「距離は走ってみないと…。上積みに期待」

 ラブラブラブ・大和田調教師「課題は多いが、ポテンシャルは高い」



(夕刊フジ)



サンスポ賞フローラSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【フローラS】追って一言2018年4月19日(木) 05:07

 ◆アストラサンタン・千島助手 「息をみる程度にサラッと。使っているが、いい感じにきています」

 ◆ヴェロニカグレース・柴田大騎手 「時計は速くなったが、モタれずいい動き。ジワッと脚を使うタイプ」

 ◆オスカールビー・矢作師 「状態は間違いなく上向いている。操縦性が高く、どんなレースもできる」

 ◆カーサデルシエロ・藤原英師 「前走のデキを維持している。距離はもつと思うし、楽しみの方が大きい」



 ◆ジョリルミエール・青木師 「体調は悪くないが、相手が強い」

 ◆センテリュオ・高野師 「ハミの取り方など、まだ競馬を分かっていないけど、態勢はできています」

 ◆ディアジラソル高橋裕師 「距離が鍵だが、引っ掛かる方じゃないのでこなせても」

 ◆デュッセルドルフ・木村師 「予定通りの追い切り。体調は維持。初の東京に距離延長、相手関係と壁は多いが、頑張ってほしい」

 ◆ノーブルカリナン・友道師 「具合はいい。直線も距離も長くなるのはいいと思うし、もっとやれていい馬」



 ◆ハイヒール・清水久師 「変わりなく順調。距離は長い方がいいし、この馬のリズムで」

 ◆パイオニアバイオ・牧師 「浮き沈みなく安定して走れる。長い距離もよさそう」

 ◆ファストライフ・大野騎手 「状態はいい。短いところの馬かなと思うので、距離は走ってみないとわからない」

 ◆ラブラブラブ・大和田師 「動きは上々。課題は多いが、ポテンシャルは相当高い」

サンスポ賞フローラSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【フローラS】ウスベニノキミ馬体は「すぐに回復」2018年4月18日(水) 12:03

 <栗東トレセン>

 ウスベニノキミは勝ち上がるまでに6戦を要したが、重賞初挑戦のフラワーCで4着と健闘した。「上のクラスの流れの方が折り合いをつけやすい。広いコースも魅力」と鈴木孝調教師。前走は体が10キロ減っていたが、「すぐに回復した。(長距離輸送は)2度目で慣れも見込める」と見通しを口にした。

 全兄にトーセンスターダムがいるセンテリュオは、父ディープインパクト譲りの末脚を秘めている。現時点で出否は未定だが、高野調教師は「まだ競馬を分かっていないところがありますが、素質で走れています。(中間も)思ったよりもへこたれていません」と話した。

サンスポ賞フローラSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【ズバッと的中大作戦】センテリュオ、2000メートルにセンス 2018年4月18日(水) 05:05

 片岡 夕刊フジから来た2人に比べて目立たんけど、山川は4週連続で黒字収支。馬券も好調で、派手に遊んでるそうやな。コラムもまだないから、読者の皆様にちょっと自己紹介を。

 山川 運動部の内勤を経て昨年4月にレース部に来ました。予想スタイルは、展開と馬場を重視し、その舞台に適性のある馬を血統や戦績を加味してあぶり出すという感じです。

 片岡 DJをやっていたというのは、ホンマか。

 山川 ハイ。それでメシを食おうと思ったのですが、競馬の方が魅力的で。

 片岡 DJの眼鏡にかなった馬はどれや。

 山川 センテリュオです。キャリア2戦ですが、ともに好内容。好位から楽に抜け出した初戦から、2000メートルの方がいい印象です。トーセンスターダム(JRA重賞2勝、豪州GI2勝)の全妹で重賞を勝てる器とみています。

 片岡 ワシはレッドベルローズや。出遅れて、直線でも他馬にぶつけられた2走前のクイーンC10着以外は全て馬券圏内。イレ込む面はあるけど、結果を出せているのは能力の証し。

 山川 僕も気になります。2000メートルに延びた前走で好位からVと新しい面。鹿戸調教師も「東京の二千はいいんじゃないか」と話していましたし、今回はベストの舞台に思えます。

 片岡 2戦2勝のレーツェルもええな。のどの疾病と鼻出血できさらぎ賞を回避した影響はないし、ポン駆けも利く。伊藤大調教師の感触もかなりいい。

 山川 穴っぽいところではウスベニノキミ。距離は歓迎だし、東京も向きそう。

 片岡 クイーンC4着のオハナやノームコアも侮れん。



★サンスポ賞フローラSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載



山川 洋暁(やまかわ・ひろあき) 1984(昭和59)年2月17日生まれ、34歳。千葉県出身。大学卒業後、血統関連の出版社などで働き、サンケイスポーツへ。運動部内勤を経て、2017年4月にレース部に異動。同年秋に予想デビュー。デスクに怒られながら、奮闘の日々を送る。趣味はレコード収集で約3000枚所有。

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【サンケイスポーツ賞フローラステークス】特別登録馬2018年4月15日() 17:30

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センテリュオの関連コラム

閲覧 1,113ビュー コメント 0 ナイス 11



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


【賞金上位馬】

オハナ(B)
デビュー前からこれまでの調教での時計自体は特に目立つものはない良血馬だが、映像で見ると走りが良く見えるタイプ。クイーンC以来のレースにはなるが、この中間も乗り込み量は豊富で、前走からの調整過程としたら順調にきているのではないかとの印象。ただかなり小柄な馬なので間隔を詰めて使ったり、極端な道悪になったりした時にはマイナスになりそう。賞金的にここで権利を取らないとオークスには出走できそうにないので、狙いを定めて使ってきている今回は、前走以上の勝負気配がありそう。

サトノワルキューレ(A)
これまでのレース内容を見るとまだ若い感じも、調教内容は角居厩舎流の王道調教で、順調に調整されている。この中間も、1週前に3頭併せを消化しつつ、15(日)には坂路で終い速い時計と、狂いのない内容で調整されていて、あとは関東への輸送をクリアできればしっかり力を発揮してくるだろう。

ディアジラソル(C)
前走時はパドックで良く見せる馬ということを差し引いても、かなり仕上がっていた印象で、今回に関しても状態はキープできていそう。ただ、走り、血統を見るとダートの方が良さそうな感じ。

デュッセルドルフ(B)
この馬は調教内容がレースに直結する馬。新馬、前走時と時計が出ている時には好走していて、この中間はどちらかというと良い時に近い内容。これで最終追い切りも良い時計が出ていれば、好走が期待できそう。

ノームコア(B)
半年ぶりの前走は成長分があるにしても+10kgとやや余裕のある馬体。ただパドックでは集中力があり動きは良く見せていたし、レースでも好スタートから楽に好位につけるレースセンスの良さで素質のある馬であることは間違いないだろう。今回は叩き2戦目で、反動よりも上積みのほうが期待できそう。

レッドベルローズ(A)
月1のローテーションで使われていて、今回もここ2戦と同じ調整過程での出走となりそう。15(日)には速い時計が出ていて、1週前時点では前走以上の期待が持てそうな内容で、最終追い切りが極端に悪くなければ十分勝ち負けになるだろう。

レーツェル(B)
新馬戦でも◎にしたように調教では走る馬。前走後は鼻出血で予定よりも間隔が空いているが、このレースに向けての入厩後の時計はいつも通りかそれ以上。競馬場、距離、コース替わりなど経験不足なところはあるものの、素質のある馬だろうし最終追い切りの動きを見て判断したいところ。


【抽選対象馬(11頭が出走可能)】

アストラサンタン(D)
前走勝ちも、この中間は2週前、1週前とここ2戦と比べても物足りない時計で上積みはなさそう。

ヴェロニカグレース(B)
休み明けの2走前はパドックでもボッテリしていて余裕のある馬体で、それが前走時は体が締まって良くなっていた。今回、1週前追い切りではジョッキー騎乗で追われて前走並みの時計で先着と、上積みが見込める内容だった。さらなる上積みもあるかもしれない。

ウスベニノキミ(E)
新馬戦(2着)では◎にしたくらいの馬だが、初勝利まで6戦と時間がかかった。前走は重賞挑戦で4着だったが、12月から使い詰めで-10kgではさすがに今回、上積みは見込めないだろう。

オスカールビー(C)
前2走では体重が8kg、12kgと減っていたわりに、パドックを観た印象では特に締まった感じはなかった。この中間、坂路での時計がガラッと良くなったということもなく、上積みはなさそう。

カーサデルシエロ(B)
前走は経験馬相手の初出走だったが、調教でもそれほど目立つ時計は出ておらず、パドックではまだ余裕のある馬体に映った。レースでも、馬群の内で揉まれながら直線はなかなか進路が開かず、それが逆に脚を溜めることになりゴール前の脚に繋がった印象での勝利となった。すべてにおいて未完成といった内容の前走なので使われつつの良化は必至か。ただ、今回も上積みは見込めそうな一方で、まだまだ馬は若い感じで本当に良くなるのはもう少し先とみられる。

ガールズバンド(D)
昨年秋の未勝利勝ち後休養。休み明けを2度使われたがレース内容を見てもそれほど馬が変わってきた感じはなく、この中間も調教での大きな変化もない。

サラキア(B)
前走はチューリップ賞に挑戦。2戦目でも、まだ体に余裕がある感じの馬体での出走だった。レースでも出遅れて流れに乗れず、直線で伸びてきたが上位3頭とはまだまだ力差が......といった内容。この中間は先週坂路で追われて動きは良化しているように見えた。

ジョリルミエール(F)
小柄な馬だがデビューから使い詰めで、さすがにこれから状態が良くなる感じはない。

センテリュオ(C)
ゆったりした新馬戦(◎)から、厳しい流れの前走に変わったものの直線はしっかり伸びて敗れはしたものの上積みを感じさせる内容。この中間も前走時と同じような坂路での調整だが、時計的にやや控えめで上積みという点では少ない印象。

ノーブルカリナン(C)
2走前(2着)のパドックでは張りのない感じだったが、前走時は毛艶も良く出来自体は良かったように見えた。ただ、レースはかなり遅いペースで流れ、結果最後方からの競馬で完全に脚を余してしまった感じ。この中間も乗り込まれているが、もう一度関東への輸送もありこれ以上馬体が大きく減ってしまうと厳しいので、最終追い切りでの動きには注意。

パイオニアバイオ(B)
使い詰めできて前走で初勝利。馬体がかなり小さく、これ以上馬体も減らしたくない点は気掛かりだが、1週前追い切りでは馬なりで好時計が出ており、予想外に悪くない感じ。

ハイヒール(D)
昨年秋は桜花賞好走馬たちが出走したレベルの高いレースに出走していて、力差を感じる内容。今年に入っても2戦結果が出ず、デキ云々以前に今の能力では少し足りない感じ。

ファストライフ(D)
今回が休み明け4戦目となり、前走時にパドックで見せていたうるさい面を考えても、馬体的にはこれ以上減らしたくないところ。土曜日に強めに追われて先着しているので、今週もビッシリ追ったら前走以上にイレ込みそうで......。最終追い切りの内容は注意。

ラブラブラブ(B)
未勝利勝ちの前走時は坂路で好時計が出て、この中間の1週前追い切りでは南Wで好時計と調教で良い時計の出る馬。前走はオルフェーヴル産駒らしい勝ち方だったが、これまでの2戦を見ると左にササるところがある。素質はありそうな一方、馬を真っすぐ走らせるのが大変そうでその辺りはレースに影響しそう。



◇今回はサンケイスポーツ賞フローラS編でした。今週のフローラSと来週のスイートピーSで、オークスの出走予定馬がほぼ揃うことになると思いますが、今年は桜花賞上位組の力がかなり抜けています。その点フローラSの登録馬を見てみると、今年は収得賞金900万円の馬が7頭に400万円の馬が14頭と実績のある馬の出走はなく、まさにオークスに出走できる2頭の枠を賭けたトライアル戦ということになります。過去10年で3連単10万以上の配当が5回出ていてどちらかというと荒れることのほうが多いレースでもありますし、今年も馬券的な楽しみは本番以上に期待できるレースになるのではないかとみていますので、ぜひ最終追い切り評価と合わせて、私、くりーくの見解を参考にして頂けたらと思います。

それでは次回天皇賞(春)& 青葉賞 編(予定)でお会いしましょう。


サンケイスポーツ賞フローラステークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2017年11月7日(火) 13:29 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) ~第7回 注目POG馬ランキング上位馬考察~
閲覧 2,065ビュー コメント 0 ナイス 6

 2017年の2歳戦もいよいよ佳境。11月4日までにアサクサゲンキ(Ameliaの2015)、カシアス(ラブディランの2015)、ダノンプレミアム(インディアナギャルの2015)、タワーオブロンドン(スノーパインの2015)、フロンティア(グレースランドの2015)、ベルーガ(アドマイヤライトの2015)、ラッキーライラック(ライラックスアンドレースの2015)、ロックディスタウン(ストレイキャットの2015)と8頭のJRA重賞ウイナーが誕生し、今後も11月11日のデイリー杯2歳ステークス(2歳GII・京都芝1600m外)、11月18日の東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳GIII・東京芝1800m)、11月25日の京都2歳ステークス(2歳GIII・京都芝2000m内)と、来月の2歳GIや来春のクラシック戦線に繋がっていきそうなレースが続きます。同世代のライバルを下し、JRA賞最優秀2歳牡馬ならびに牝馬のタイトルを獲得するのはどの馬でしょうか。

 今回は現在の戦況を整理すべく、「注目POG馬ランキング(2017/11/06 12:00時点」上位馬の成績や近況をまとめてみました。GI、GII、GIII、オープンの各ワールドは11月6日と12/4に新たな仮想オーナー募集枠が開放されるため、ご自身の仮想オーナー馬数とPOGポイントに余裕があれば、まだすべての馬に入札が可能。指名馬選びの参考にしていただければ幸いです。

 まずは「注目POG馬ランキング」20位以内の各馬をご覧ください(成績はいずれも11月5日終了時点)。

■1位 スターリーステージ(スターアイルの2015) 3戦0勝 580万円
■2位 シンハラージャ(シンハリーズの2015) 未出走
■3位 フラットレー(リッチダンサーの2015) 2戦1勝 860万円
■4位 グレートウォリアー(プラウドスペルの2015) 未出走
■5位 レイエンダ(ラドラーダの2015) 1戦1勝 700万円
■6位 シルヴァンシャー(アゼリの2015) 1戦1勝 700万円
■7位 タニノフランケル(Vodkaの2015) 3戦1勝 1180万円
■8位 トゥザフロンティアトゥザヴィクトリーの2015) 3戦1勝 1340万円
■9位 ヘンリーバローズ(シルヴァースカヤの2015) 2戦1勝 780万円
■10位 アドマイヤキング(アドマイヤテンバの2015) 2戦1勝 700万円
■11位 ミカリーニョ(ミスエーニョの2015) 2戦1勝 780万円
■12位 ルーカス(メジロフランシスの2015) 1戦1勝 700万円
■13位 サトノエターナル(ソーメニーウェイズの2015) 1戦0勝 280万円
■14位 ステルヴィオ(ラルケットの2015) 3戦2勝 3600万円
■15位 ルナステラ(ピラミマの2015) 未出走
■16位 ヴェルテアシャフト(ヒルダズパッションの2015) 未出走
■17位 サトノソルタス(アイランドファッションの2015) 1戦1勝 700万円
■18位 ソシアルクラブブエナビスタの2015) 1戦1勝 700万円
■19位 シーリアシーザリオの2015) 未出走
■20位 ジナンボーアパパネの2015) 1戦1勝 700万円

 既に20頭中15頭がデビューを果たし、うち13頭が初勝利をマーク。サトノエターナルスターリーステージも2着となった経験ならありますから、勝ち上がりは時間の問題だと思います。
 未出走馬5頭のうち、シンハラージャ(シンハリーズの2015)とシーリアシーザリオの2015)は既に入厩済み。デビューは目前と見ていいでしょう。また、グレートウォリアー(プラウドスペルの2015)やヴェルテアシャフト(ヒルダズパッションの2015)も、報道等を見る限りでは近いうちに入厩してきそう。他の「注目POG馬ランキング」上位馬がいずれも順調ですし、未出走組もそれぞれ初陣が楽しみです。

 11月5日時点で未出走、かつ「注目POG馬ランキング」で100位以内の馬は、前出5頭の他に22頭いました。

■22位 ブレステイキング(シユーマの2015) 未出走
■25位 ソリッドドリーム(Danedreamの2015) 未出走
■27位 サラキア(サロミナの2015) 未出走
■39位 ダノンマジェスティ(ドバイマジェスティの2015) 未出走
■42位 フランツ(ロベルタの2015) 未出走
■45位 ダブルフラット(アガルタの2015) 未出走
■48位 デサフィアンテアヴェンチュラの2015) 未出走
■50位 ヴィルトゥース(ドナブリーニの2015) 未出走
■52位 パスティス(ハヤランダの2015) 未出走
■57位 クルークヴァールクィーンズバーンの2015) 未出走
■59位 サトノグロワール(シャムロッカーの2015) 未出走
■63位 ザスリーサーティ(ツーデイズノーチスの2015) 未出走
■66位 イシュトヴァーンドナウブルーの2015) 未出走
■68位 カザン(シャンパンドーロの2015) 未出走
■74位 リンフォルツァンド(リッスンの2015) 未出走
■76位 アドマイヤデジタルフサイチエアデールの2015) 未出走
■78位 エルディアマンテディアデラノビアの2015) 未出走
■80位 シエラ(ゴールデンドックエーの2015) 未出走
■81位 キタノコマンドール(ベネンシアドールの2015) 未出走
■87位 ミッキーワイルド(ワイルドラズベリーの2015) 未出走
■89位 エリスライト(クリソプレーズの2015) 未出走
■99位 センテリュオ(アドマイヤキラメキの2015) 未出走

 このうちブレステイキング(シユーマの2015)、ソリッドドリーム(Danedreamの2015)、サラキア(サロミナの2015)、フランツ(ロベルタの2015)、エルディアマンテディアデラノビアの2015)、シエラ(ゴールデンドックエーの2015)、ミッキーワイルド(ワイルドラズベリーの2015)、エリスライト(クリソプレーズの2015)、センテリュオ(アドマイヤキラメキの2015)の9頭は既に入厩済み。デビュー戦の内容次第では、クラシック戦線の新星として一気に注目を集めるかもしれません。

 11月5日時点でデビュー済みかつ未勝利だった馬のうち、「注目POG馬ランキング」で100位以内の馬は前出2頭の他に29頭います。

■21位 レピアーウィット(ランニングボブキャッツの2015) 2戦0勝 480万円
■24位 リシュブール(ラストグルーヴの2015) 2戦0勝 480万円
■28位 マルケッサ(マルペンサの2015) 1戦0勝 0万円
■30位 トーセンブレイヴ(ギーニョの2015) 2戦0勝 200万円
■33位 アプルーヴァル(ファシネイションの2015) 1戦0勝 0万円
■34位 ダノンチェリー(ウィーミスフランキーの2015) 2戦0勝 0万円
■36位 レリカリオ(Unrivaled Belleの2015) 1戦0勝 0万円
■37位 プリメラビスタビワハイジの2015) 1戦0勝 0万円
■38位 サトノオンリーワン(クリームオンリーの2015) 2戦0勝 480万円
■41位 ローズベリル(モルガナイトの2015) 1戦0勝 0万円
■43位 グラマラスライフ(プリティカリーナの2015) 1戦0勝 70万円
■46位 レーヴドリーブ(レーヴドスカーの2015) 1戦0勝 110万円
■47位 ピボットポイント(ペンカナプリンセスの2015) 1戦0勝 70万円
■51位 ブレイニーラン(プチノワールの2015) 1戦0勝 180万円
■54位 ゴールドフラッグ(ポイントフラッグの2015) 4戦0勝 490万円
■55位 ダノンポピー(マネーキャントバイミーラヴの2015) 1戦0勝 70万円
■56位 シャンデリアスピンダンスインザムードの2015) 2戦0勝 0万円
■61位 サラーブ(サマーハの2015) 1戦0勝 180万円
■62位 プリュス(サラフィナの2015) 1戦0勝 0万円
■65位 ミルコメダ(スカーレットレディの2015) 1戦0勝 0万円
■70位 イダエンペラー(アドマイヤセラヴィの2015) 2戦0勝 0万円
■77位 アドマイヤビクター(ツィンクルヴェールの2015) 1戦0勝 110万円
■86位 イッツパーフェクト(パーフェクトトリビュートの2015) 1戦0勝 0万円
■88位 スヴァルナ(ブルーミングアレーの2015) 2戦0勝 180万円
■91位 ローザフェリーチェローズバドの2015) 1戦0勝 110万円
■92位 ネプチュナイト(タンザナイトの2015) 1戦0勝 0万円
■93位 ミッキーハイド(ハイドバウンドの2015) 1戦0勝 280万円
■95位 ノチェブランカ(ナイトマジックの2015) 2戦0勝 0万円
■96位 モトカ(Sasuelaの2015) 1戦0勝 0万円

 このうち2着となった経験ならあるのはレピアーウィット(ランニングボブキャッツの2015)、リシュブール(ラストグルーヴの2015)、サトノオンリーワン(クリームオンリーの2015)、ゴールドフラッグ(ポイントフラッグの2015)、ミッキーハイド(ハイドバウンドの2015)の5頭。順調ならば近いうちに勝ち上がりを果たせるんじゃないでしょうか。また、他もそれなりの良血馬や評判馬ばかりなので、使っているうちに変わってくる可能性は並みの馬よりも高いはず。入札における人気はこれまでよりも下がるでしょうから、安易に指名候補から外すことなくしっかりチェックしておきたいところです。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2016秋~2017』(ガイドワークス)など。2016年12月02日には監修を務める人気シリーズの最新刊『ウルトラ回収率 2017-2018』(ガイドワークス)を、2017年04月12日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2017-2018』(ガイドワークス)をリリース。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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センテリュオの口コミ


口コミ一覧
閲覧 26ビュー コメント 0 ナイス 7

2018年4月29日(祝)2回東京4日目

11R スイートピーステークス(オークストライアル)

芝・左 1800m サラ系3歳オープン (混合) 牝 (指定) 馬齢

センテリュオ

ミュージアムヒル

レーヴドリーブ

.

 グリーンセンスセラ 2018年4月19日(木) 13:01
>【フローラS予想2018】 
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【フローラS予想2018】G1への切符、今度は地力ゲットで飛躍の年へ! ─ 競馬HEADLINE / 2018年4月18日 8時0分 https://keiba-headline.com/winning-a-ticket-to-g1-22472/



桜花賞はディープインパクト産駒から買えば大丈夫という安心感は、昨年に引き続き今年も1頭も馬券に絡まなかったことから今後は少し雲行きが怪しくなりそうです。また、皐月賞にいたっては上位3頭が大手の生産馬でなかったということもあり、収支は別として面白いクラシックの幕開けとなったのではないでしょうか。

今週からは二冠目となるオークス・ダービーへ向けたトライアルが開幕しますが、桜花賞の上位3頭の牙城は想像以上に強固なのではないかと思われます。アーモンドアイに関してはルメール騎手も三冠が狙えると自信を深めており、ロードカナロア産駒ということで距離不安が囁かれるものの、コジーン産駒のローブデコルテ、デュランダル産駒のエリンコートなど、この時期の牝馬限定戦であれば血統・適性より折り合いや仕上がり具合で勝ち負け出来ることからあながち大言壮語とも言い切れません。

とは言え、競馬ファンとして新星の登場にはいつも期待をしてしまいます。非桜花賞組から成り上がり、下剋上を為す馬が現れるかどうか、そういったとこに注目したいのがトライアルレースです。ディープインパクト産駒不調の今年の流れを見ると、オハナ、センテリュオ、サラキア、レッドベルローズあたりは人気をしそうですが、軸馬にはしづらい部分があります。

そこで今回期待したいのがアッミラーレ産駒のディアジラソルです。アッミラーレと言えば生粋のダート馬でしたが、ディアジラソルは芝に拘るローテーションで結果を残し2勝をあげてきました。母父カーネギーが芝適性を底上げしているのかとは思いますが、この血統のため人気は自然と落ちるのではないかと思います。馬券妙味とは実力に比べ人気が不当に低いときに発生するもの、そういった意味ではぜひ狙いたい馬ですね。

鞍上には高松宮記念のノボバカラで初G1出走を叶えた武藤雅騎手。ノボバカラは収得賞金が足りているため除外を気にせず出走できましたが、ディアジラソルは今のままではオークス出走は運任せといったところ。今回テン乗りになりますが自らの手でG1への出走権を手にしての出走となればまた一段騎手としてステップアップになるのは間違いありません。ぜひこのコンビに注目して下さい。

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 グリーンセンスセラ 2018年4月19日(木) 12:22
> 「現場で話題」のオハナ 
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ディープインパクト「最終兵器」が桜花賞馬アーモンドアイに挑戦状? 「現場で話題」のオハナがフローラS出陣─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2018年4月17日 9時57分 http://biz-journal.jp/gj/2018/04/post_6345.html

 2着までにオークス(G1)への優先出走権が与えられるフローラS(G2)が、22日(日)に東京競馬場で開催される。

 同レースは過去には勝ち馬サンテミリオンが樫の舞台でアパパネと歴史的1着同着。近年でも16年のチェッキーノ、17年のモズカッチャンが2着に入線するなど勝ち馬が本番でも好走しており、重要度は増す一方だ。そのレースに、オハナ(美浦・堀宣行厩舎)が出走を予定している。

 オハナは父ディープインパクト、母方の祖母は牝馬ながらサクラバクシンオーらとしのぎを削りマイルG1で2勝をあげたノースフライトという血統を持つ。昨年、石橋脩騎手とタッグを結成し、東京競馬場と中山競馬場のマイル戦を2連勝。前走のクイーンCでは4着に終わったものの、タイムは勝馬から0秒4差と善戦してみせた。

「デビュー当時から小柄な体躯だったため、馬体の維持に陣営は苦心していたようです。しかし、昨年に比べると馬体は引き締まり、体重はさほど増えてはいないものの、見た目は一回り大きく見えるといった素質馬特有の雰囲気を持ち始めた様子です」(競馬誌ライター)

 そのオハナは1週前の追い切りでは、Wコースで3歳馬ゼーゲンと併せ馬。馬なりで5ハロン68秒9-13秒2を記録。「サンスポ」の取材に管理する森助手は放牧を挟んだことで「体がふっくらし、前走以上の状態」と太鼓判を押している。

■次のページ 今回は状態も上々であることから、『一撃あるか?』と現場でも話題

「これまではマイル戦しか経験していないものの、デビュー戦では重馬場も苦にしない走りを見せたこともありますから、距離延長も問題ないでしょう。

 前走は状態が上がらない中、調整に苦労しつつ出走。不十分な出来だったにもかかわらず4着と一定の成績は残しました。今回は状態も上々であることから、『一撃あるか?』と現場でも話題となっていますよ。勝ち負けまで当然期待できるのではないでしょうか?」(現場記者)

 フローラSには牡牝混合のゆきやなぎ賞を勝ったサトノワルキューレ、フェアリーS(G3)3着のレッドベルローズ、フラワーC3着のノームコア、さらにサラキア、センテリュオなどライバルたちもオークスを目指し、出走を予定している。

 オハナは勝利を掴むことはできるのだろうか? フローラSは15:45から出走を予定している。



昔、NHKの朝ドラでオハナはんというのがあったな。( ´艸`)笑い 
https://www6.nhk.or.jp/drama/pastprog/detail.html?i=asadora06

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