レッドファルクス(競走馬)

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レッドファルクス
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写真一覧
現役 牡7 芦毛 2011年4月12日生
調教師尾関知人(美浦)
馬主株式会社 東京ホースレーシング
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績26戦[10-2-4-10]
総賞金46,924万円
収得賞金18,000万円
英字表記Red Falx
血統 スウェプトオーヴァーボード
血統 ][ 産駒 ]
End Sweep
Sheer Ice
ベルモット
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
レガシーオブストレングス
兄弟 レッドシュナイトスカイサーファー
前走 2018/03/25 高松宮記念 G1
次走予定

レッドファルクスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/03/25 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 18362.318** 牡7 57.0 M.デムー尾関知人472(-6)1.08.9 0.433.7⑰⑰ファインニードル
18/02/25 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 18363.823** 牡7 58.0 川田将雅尾関知人478(+6)1.20.1 0.033.4⑮⑮ダイアナヘイロー
17/11/19 京都 11 マイルCS G1 芝1600 18475.038** 牡6 57.0 C.デムー尾関知人472(-2)1.34.2 0.434.6⑫⑨ペルシアンナイト
17/10/01 中山 11 スプリンター G1 芝1200 16483.211** 牡6 57.0 M.デムー尾関知人474(0)1.07.6 -0.033.0⑪⑩レッツゴードンキ
17/06/04 東京 11 安田記念 G1 芝1600 18367.933** 牡6 58.0 M.デムー尾関知人474(0)1.31.6 0.133.7⑭⑬サトノアラジン
17/05/13 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 137105.021** 牡6 58.0 M.デムー尾関知人474(+2)1.23.2 -0.133.7⑧⑨クラレント
17/03/26 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 18473.613** 牡6 57.0 M.デムー尾関知人472(+7)1.09.0 0.334.6⑧⑥セイウンコウセイ
16/12/11 香港 5 香港スプリン G1 芝1200 13--------12** 牡5 57.0 M.デムー尾関知人465(--)1.09.7 0.9----エアロヴェロシティ
16/10/02 中山 11 スプリンター G1 芝1200 167139.231** 牡5 57.0 M.デムー尾関知人472(+6)1.07.6 -0.033.5⑨⑦ミッキーアイル
16/07/03 中京 11 CBC賞 G3 芝1200 137117.531** 牡5 56.0 M.デムー尾関知人466(-4)1.07.2 -0.032.7⑨⑨ラヴァーズポイント
16/05/28 東京 11 欅ステークス OP ダ1400 16248.351** 牡5 56.0 吉田豊尾関知人470(+4)1.22.6 -0.035.3⑤⑤エイシンバッケン
16/04/02 阪神 11 コーラルS OP ダ1400 142212.964** 牡5 56.0 川田将雅尾関知人466(+2)1.23.1 0.436.0⑦⑦ノボバカラ
16/03/21 中京 11 夢見月S OP ダ1400 126812.152** 牡5 56.0 勝浦正樹尾関知人464(-12)1.24.0 0.536.9⑦⑦ノウレッジ
16/01/31 東京 11 根岸S G3 ダ1400 161120.8710** 牡5 56.0 吉田豊尾関知人476(+6)1.23.3 1.336.6モーニン
15/11/15 東京 11 オーロカップ OP 芝1400 187148.648** 牡4 55.0 T.ベリー尾関知人470(+2)1.22.1 0.433.8⑩⑪ロサギガンティア
15/10/11 東京 10 テレビ静岡賞 1600万下 ダ1400 16118.641** 牡4 57.0 吉田豊尾関知人468(-2)1.24.2 -0.035.7⑤⑤ノウレッジ
15/03/15 中京 11 トリトンS 1600万下 芝1200 188175.221** 牡4 57.0 勝浦正樹尾関知人470(-2)1.10.9 -0.134.6⑪⑪エポワス
15/02/15 東京 10 雲雀S 1600万下 芝1400 153422.774** 牡4 57.0 北村宏司尾関知人472(+14)1.22.1 0.234.2④④オメガヴェンデッタ
14/12/07 中京 12 鳴海特別 1000万下 ダ1200 168154.121** 牡3 56.0 田辺裕信尾関知人458(-2)1.11.9 -0.036.1ルミナスウイング
14/11/24 東京 10 西湖特別 1000万下 ダ1400 166124.613** 牡3 56.0 北村宏司尾関知人460(-4)1.25.4 0.136.0⑦⑥トーセンマイティ

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レッドファルクスの関連ニュース

 大阪杯でGI初勝利を挙げたスワーヴリチャード(栗・庄野、牡4)は、当初予定していた宝塚記念ではなく、安田記念(6月3日、東京、GI、芝1600メートル)に向かうことが5日、明らかになった。庄野調教師は「オーナーと相談して決まりました。鞍上は調整中です。マイルは初めてになるけど、脚力を生かせれば」と説明。1800メートル戦は2度経験(2、1着)しているが、今回はデビュー以来、最も短い距離への挑戦となる。

 また、昨年の最優秀短距離馬で、高松宮記念で8着に敗れたレッドファルクス(美・尾関、牡7)も、安田記念に直行することが分かった。同馬が所属する東京サラブレッドクラブが5日にホームページで発表した。こちらも騎手は未定。

スワーヴリチャードの競走成績はこちら

【古馬次走報】セイウンコウセイは短期放牧 京王杯SC視野に 2018年3月29日(木) 12:01

 ★高松宮記念6着セイウンコウセイ(美・上原、牡5)は短期放牧。次走は検討中だが、京王杯SC(5月12日、東京、GII、芝1400メートル)も視野に。8着レッドファルクス(美・尾関、牡7)は、安田記念(6月3日、東京、GI、芝1600メートル)を目指すが、その前に一戦挟む可能性も。

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【高松宮記念】挨拶がわりに大仕事!ファイン初GI 2018年3月26日(月) 05:11

 第48回高松宮記念(25日、中京11R、GI、4歳上オープン国際(指)、定量、芝1200メートル、1着本賞金1億1000万円 =出走18頭)春のGIシリーズ開幕戦は、川田将雅騎乗で2番人気に推されたファインニードルがゴール寸前で差し切ってハナ差でV。GI初勝利を飾った。タイム1分8秒5(良)。馬主のゴドルフィンにとっては、名義変更前も含めて日本調教馬で初のビッグタイトル獲得となった。2着は3番人気のレッツゴードンキ。1番人気レッドファルクスは後方から伸びたが8着に終わった。

 世界の競馬を席巻する“ロイヤルブルー”の勝負服が、国内生産馬でGIを射止めた。ファインニードルがハナ差の接戦を制して、2度目の挑戦でGI初制覇。えび茶色が基調だった前走時と違う勝負服の川田騎手が、白い歯をこぼした。

 「リズム良く走れて、心配していた左回りも上手に対応。最後までよく頑張ってくれました。馬主の登録名が“ゴドルフィン”に変わって最初のGIを勝てて、馬に感謝したいです」

 鞍上の冷静なリードが光った。勝ちパターンは好位からの抜け出しだったが、激しい先行争いを避けて中団を追走。長い直線に備えて馬と呼吸を合わせた。直線で外に出して追い出し、残り200メートル手前から右ムチを連打。先に抜け出したレッツゴードンキをゴール寸前、ハナ差かわした。

 国際的な馬主組織であるゴドルフィンは、それまでのモハメド殿下個人名義から17日に名義を変更したばかり。日本の所属馬は「青、袖水色一本輪」の勝負服に変わってすぐ、国外居住馬主として初のJRA・GI勝ちを成し遂げた。日本に生産拠点を設けて14年、馬主名義取得から9年。自家生産馬を中心に、着実に成績を積み重ねてきた。ダーレー・ジャパン・ファームのハリー・スウィーニィ代表(57)も「殿下は日本の競馬が好きです。いいタイミングで勝てました」と笑顔。“衣替え”直後のVはファンに鮮烈な印象を与えた。

 「日頃からスタッフが一生懸命に仕上げてくれます。成果がここで実って本当に良かったです」

 開業8年目の高橋忠調教師も、初めてのGI表彰台に喜びひとしおだ。「賢い馬で、馬が自分で走りやすいように体をつくってくれる」と愛馬に厚い信頼を寄せている。

 次走はオーナーサイドと協議して決められるが、登録済みの香港チェアマンズスプリントプライズ(4月29日、シャティン、GI、芝1200メートル)や、英国のジュライC(7月14日、ニューマーケット、GI、芝1200メートル)なども選択肢にある。「この馬にとって今年は真価を問われる」というトレーナーの期待に応えてGIを制したファインニードル。その視界には、世界を股にかけた飛躍がとらえられている。(千葉智春)

◆プレゼンターを務めたミュージカル俳優、歌手の山崎育三郎「初めて競馬場にきましたが、広くておしゃれだと思いました。残念ながら育三郎の3連単ボックス((1)(9)(3)(6))は外れてしまいましたが、レースは迫力があって興奮しました」



★25日中京11R「高松宮記念」の着順&払戻金はこちら

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【高松宮記念】まさか…ファルクス、直線進路なく8着 2018年3月26日(月) 05:08

 第48回高松宮記念(25日、中京11R、GI、4歳上オープン国際(指)、定量、芝1200メートル、1着本賞金1億1000万円 =出走18頭)悲願達成どころか、よもやの完敗だ。単勝2・3倍の1番人気に支持されたレッドファルクスは見せ場なく8着に終わった。3コーナーでは後方2番手の位置取り。直線では進路を探しながら伸びてメンバー最速の上がり(3ハロン33秒7)を駆使したが、上位争いには加われなかった。

 「スタートは出たけど、全然、進まなかった。3、4コーナーの手応えも悪くて、直線でも道がなかった」

 M・デムーロ騎手は淡々とした口ぶりで振り返った。昨年は最優秀短距離馬のタイトルを獲得したが、このレースでは3着。その無念を晴らそうと青写真通りの調整を積んできたが、予想外の結末となった。「あの位置取りじゃ、きついですね。それがすべてでしょう」と尾関調教師。次走は未定だが、このまま終わるわけにはいかない。



★25日中京11R「高松宮記念」の着順&払戻金はこちら

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【高松宮記念】1番人気レッドファルクスは8着 Mデムーロ騎手「スタートは出たけど全く進まなかった」 2018年3月25日() 20:03

 3月25日の中京11Rで行われた春のJRA・GI第1弾、第48回高松宮記念(4歳以上オープン、芝1200メートル、定量、18頭立て、1着賞金=1億1000万円)は、川田将雅騎手騎乗の2番人気ファインニードル(牡5歳、栗東・高橋義忠厩舎)が差し切り勝ちを収め、待望のGI初制覇を果たした。タイムは1分8秒5(良)。



 後方2番手にいた昨年のJRA賞最優秀短距離馬レッドファルクス(1番人気)は、直線で脚を伸ばすも8着に終わった。



 Mデムーロ騎手「スタートは出たけど、全く進まなかった。3~4コーナーの手応えも悪く、直線でも道がなかった」



★【高松記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【高松宮記念】ファインニードルがG前急襲でGI初制覇 2018年3月25日() 15:48

 3月25日の中京11Rで行われた春のJRA・GI第1弾、第48回高松宮記念(4歳以上オープン、芝1200メートル、定量、18頭立て、1着賞金=1億1000万円)は、川田将雅騎手騎乗の2番人気ファインニードル(牡5歳、栗東・高橋義忠厩舎)が差し切り勝ちを収め、待望のGI初制覇を果たした。タイムは1分8秒5(良)。2着はレッツゴードンキ(3番人気)、3着はナックビーナス(10番人気)だった。



 連覇がかかっていたセイウンコウセイダイアナヘイローがレースを引っ張った。中団の内にいたレッツゴードンキが直線で先頭へ。しかし、ファインニードルが中団の外からグングンと脚を伸ばし、ゴール前でハナ差で差し切った。同じく中団を進んでいたナックビーナスが、さらに1/2馬身差の3着。セイウンコウセイ(5番人気)は6着で、後方2番手にいた昨年のJRA賞最優秀短距離馬レッドファルクス(1番人気)は8着に終わった。

 ファインニードルは、父アドマイヤムーン、母ニードルクラフト、母の父マークオブエスティームという血統。北海道日高町のダーレー・ジャパン・ファーム(有)の生産馬で、馬主はゴドルフィン。通算成績は24戦8勝。重賞は重賞は2017年産経賞セントウルS・GII、18年シルクロードS・GIIIに次いで3勝目。高松宮記念高橋義忠調教師、川田将雅騎手ともに初優勝。



 ◆川田将雅騎手「この馬のリズムで走れて、いい(形で)前半を進んでいるなと思いました。左回りは心配していたんですけど、スムーズに走ってくれましたね。(最後は)『なんとか届いてくれ』と思いました。前回もいい内容で勝ってくれて、成長していることを感じましたし、勝ちにいく競馬をしようと組み立てました。馬主の登録が(H.H.シェイク・モハメドから)ゴドルフィンに替わった最初のGIで勝ててよかったです」



★【高松記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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レッドファルクスの関連コラム

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先週は、25(日)に中京競馬場でG1高松宮記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1高松宮記念は、単勝1番人気にレッドファルクスが推され、以下単勝ひとケタ台にファインニードルレッツゴードンキダンスディレクターと3頭が続く形で発走を迎えます。
まず先頭に立ったのは、最内枠からセイウンコウセイ。これに外からダイアナヘイローが並び掛けていきこの2頭が後続を引き連れる形となります。リエノテソーロブリザードが直後に続き、出遅れたネロは押し上げて直後の5番手まで進出。以下は一団で、ナックビーナスレッツゴードンキファインニードルダンスディレクタージューヌエコールレーヌミノルスノードラゴンシャイニングレイキングハートラインミーティアラインスピリットと続き後方2番手をレッドファルクス、最後方にノボバカラの態勢で先頭は早くも3コーナーへ。
前半3Fを33.3秒(推定)で通過し、僅かに先頭はセイウンコウセイとなって4コーナーを回ります。依然、後方2番手のままのレッドファルクス、2番人気ファインニードルは中団外を回って手応えよく進出を開始、3番人気レッツゴードンキは対照的にインの中団からと、人気各馬は三者三様の位置取りで直線勝負へ。
迎えた直線、内を突いて早々セイウンコウセイに並び掛けたのはレッツゴードンキ。直後からはダンスディレクターが、これもインを突いて追撃態勢に入ります。レースを引っ張るこれら3頭が、内の悪いところを割けるように徐々に外に持ち出すようにして残り200mを通過すると、次第に覇権争いは馬場の中央での叩き合いに持ち込まれます。渋太く食い下がるセイウンコウセイの外からブリザードナックビーナスファインニードルといったところが脚を伸ばし前を射程圏の勢い。一方で、後方から進路に手間取りながら懸命に追い上げるレッドファルクスはここで敗戦濃厚の態勢となります。残り100mを切って、レッツゴードンキの内からダンスディレクター、外からはナックビーナスファインニードルが並び掛け、勝負の行方はこの4頭に絞られると、大外を通ったファインニードルがこの叩き合いに終止符を打つゴール前でのラストひと伸びを披露し見事戴冠。嬉しいG1初制覇を連勝で飾っています。ハナ差の2着にレッツゴードンキが残し、そこから1/2馬身差の3着には10番人気のナックビーナスが入っています。
公認プロ予想家では、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロエース1号プロ伊吹雅也プロゼット1号プロろいすプロ蒼馬久一郎プロほか、計9名が的中しています。

 
 
 
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☆☆☆注目プロ →夢月プロ
24(土)の阪神2Rでの◎▲○パーフェクト的中で34万5,720円払戻しを記録すると、続く阪神3Rでは◎○馬連1点的中で30万8,000円払戻しと立て続けにビッグヒットをマーク!25(日)にもG3マーチSでの◎センチュリオンクインズサターン的中などを披露した先週は、週末トータル回収率152%、収支37万8,890円の大幅プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
24(土)の阪神6Rで、3連単など計48万5,530円払戻しのビッグヒットを披露!土日トータル回収率116%、収支11万8,080円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →河内一秀プロ
24(土)の中山5Rでは◎マイネルユキツバキヒラボクラターシュ×キタノユウキの印で、3連単658倍含む計27万5,550円払戻しのスマッシュヒット!25(日)にも勝負レースの中山2Rなどできっちり仕事を果たした先週は、週末トータル回収率100%をマークしています。
 
 
 
この他にも、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(253%)、エース1号プロ(169%)、【U指数】3連単プリンスプロ(150%)、ゼット1号プロ(133%)、マカロニスタンダーズプロ(123%)、伊吹雅也プロ(120%)、蒼馬久一郎プロ(118%)、おかべプロ(113%←8週連続週末プラス)、ろいすプロ(104%)、きいいろプロ(102%)、くりーくプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週は注目G1大阪杯に加えて、新プロ(豚ミンCプロと馬侑迦(まゆか)プロ)も登場!
この春ますます注目の『競馬プロ予想MAX』に集う、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にぜひご期待下さい。


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2018年3月30日(金) 15:30 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』3/24,25の結果(高松宮記念,日経賞)
閲覧 304ビュー コメント 0 ナイス 2

3月25日(日)に行われました中京11Rの「高松宮記念 G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【4位】○ファインニードル(5.5倍)
2着:総合ポイント【2位】△レッツゴードンキ(6.3倍)
3着:総合ポイント【2位】 ナックビーナス(41.2倍)

第1グループ・総合ポイント4位のファインニードルが1着、第1グループ・総合ポイント2位のレッツゴードンキが2着、第1グループ・総合ポイント2位のナックビーナスが3着という結果でした。


期待した◎レッドファルクスは、スタートは悪くなかったもののズルズルズルズル......と下げて下げて、気付けば3角でほぼ最後方。当日の馬場も相まって、あれでは厳しかったですね。残念です。一方で、先週に続き凄馬出馬表的には4位→2位→2位で3複15,910円決着とまずまずの結果。今週は、ヘタに予想しないでいっそ頼っちゃいますかねぇ......(゜-゜)


【馬連】
6⇒8,9,11,13

計4点 払い戻し0円


続いて、3月24日(土)に行われました中山11Rの「日経賞 G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】◎ガンコ(5.4倍)
2着:総合ポイント【13位】チェスナットコート(20.6倍)
3着:総合ポイント【7位】○サクラアンプルール(12.3倍)

第1グループ・総合ポイント1位のガンコが1着、第4グループ・総合ポイント13位のチェスナットコートが2着、第3グループ・総合ポイント7位のサクラアンプルールが3着という結果でした。


こちらは3番人気◎ガンコがやってくれました!○サクラアンプルールも、▲ロードヴァンドールも来てくれて、いや~良かっ……あれ?何か違うぞ。間になんか1頭いますね。。。(T_T)
……残念ながら、いつものやつ発動で的中とは相成らず。自分で断ち切るしかないんですよね~、こういう連鎖は......(あゝ神様 (-人-;)オネガイ)


【馬単流し】
◎→◯▲
12→4,11(2点)
【3連複フォーメーション】
◎=○▲=印
12=4,11=4,7,9,11,14,15(9点)

計11点 払い戻し0円

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2018年3月28日(水) 19:00 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』~プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.42・G1大阪杯2018編~
閲覧 2,368ビュー コメント 0 ナイス 14



前回の~高松宮記念編~では、その他の注目馬として名前が挙がったファインニードル(2番人気1着)への「セントウルS・シルクロードSの2戦は、G1でも勝ち負けに持ち込めるレベルの指数」(河内一秀プロ)との評価や、1番人気8着レッドファルクスへの「前哨戦で連対を果たしたわけでもなく、キャリアが極端に浅いわけでもなく、馬格も物足りずレース傾向に合わない。今回に限っては疑ってかかりたい」(伊吹雅也プロ)との見解、また「近年の高松宮記念は内枠有利なんですよね。枠順次第ではより思い切った勝負ができるかも」( 〃 )といった声をご紹介した当コラム。プロ予想家の週半ば考察や、その他の注目馬情報などの貴重な情報を、是非とも今週末の予想にご活用ください。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、4/1(日)G1大阪杯
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイ河内一秀伊吹雅也くりーくの4人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て3/26(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
伊吹雅也プロ・・・埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』において「データ分析」のコーナーを担当する。2018年02月23日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2018-2019』(ガイドワークス)をリリースするなど著者としての活動も精力的に行っている。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。


●各馬へのコメント
スワーヴリチャード
 河内一秀 有馬記念では、2番人気を裏切る形にはなったわけだけど、キタサンブラック以外とはタイム差無しの4着に健闘し指数的にもまずまずだった。前走の金鯱賞では、中京2000mで抜群に強いサトノノブレスを下し、指数的にもハイレベルな数字を記録しているしね。総論、古馬中長距離路線の中心的な存在に成長したといっていいだろう。あとは......。まあ、ここから先は他のみんなが言ってくれるね(笑)
 くりーく はい、バトン受け取ります!どちらかというとゆったりしたローテーションで使われてきた馬で、今回は未勝利戦の時以来の中2週での出走となりますね。1週前追い切りの動きは前走よりも良く、状態面での上積みはありそうです。注目の、右にモタれることに関しては、調教での馬なりや軽めの時には出なくはなっていますが、強く追われて苦しくなった時には出てしまうところはあるようです。癖自体は直ってはいないと思いますし、レースでも直線で苦しくなればモタれると思います。ただ、前走のようにできるだけ前めのポジションで早めに抜け出すくらいのレースができれば、右回りでも他馬を邪魔せず走ることはできると思います。その意味で前に行くか後ろから行くかで、着順も大きく変わりそうな印象です。 
 スガダイ 有馬記念の敗戦自体は仕方がない。露骨な忖度競馬だったからな。あの展開と枠順ではどうしようもなかっただろう。鞍上のデムーロ騎手も年明けの武豊騎手の冠番組にゲスト出演が決まってたんじゃあさ、マクって動くような競馬も出来なかっただろうしな(笑)でも、やっぱりこの馬は右回りは良くないんじゃないの。有馬記念の時は調教ではまっすぐ走れるようになったから、もう右回りは大丈夫って言ってる人が多かったけど、結局レースでは直線で内にもたれて、デムーロ騎手は騎乗停止をくらってしまった。モタれたから勝てないってわけじゃないし、まっすぐ走れれば勝てるってわけじゃないんだけど、少なくとも右回りでは安心して買えるような馬じゃないよね。人気を考えれば尚更。鞍上も今回は慎重に乗らざるを得ないんじゃないかな。デムーロ騎手は年明けから、「今年はキレイに乗って騎乗停止にならないようにしたい」って何度も強調してたし、リスクを冒してまで勝ちに行くとも思えない。力があるのは間違いないから俺は印を回すと思うけど(笑)、穴党の人はバッサリ切っちゃっても面白いんじゃないかな。
 伊吹雅也 なるほど。穴党ならバッサリか......。ですが、もともと大阪杯はあまり捻らないほうが良いレースなんですよね。基本的に実績馬や前走好走馬が強く、“前年か同年、かつJRA、かつ2000m以上、かつG1のレース”において5着以内となった経験がない馬は2013年以降[0-1-1-33](複勝率5.7%)、前走の出走頭数が15頭以下、かつ前走の着順が4着以下だった馬は2013年以降[0-0-0-13](複勝率0.0%)と、それぞれ苦戦しています。その他のレース傾向を見ても、この馬に関しては特に不安要素が見当たりません。……ただ、今回は他にもレースの傾向から強調できる馬が何頭かいるので、私も結局のところこの馬は「印は回すかもですが......」という評価になりそうで、他を積極的に狙いたいんですよねぇ。その意味でスワーヴリチャードは、今回「逆らう気はないけれど心中する理由もない」といったところでしょうか。

シュヴァルグラン
 くりーく ここ2年とは異なり今年は大阪杯からの始動となりますが、いつも通りしっかり乗り込まれていて調整過程に問題はなさそうです。ただもともと調教駆けする馬ではないとはいえ、1週前追い切りでは外に併せた馬が楽な手応えだった割にこの馬はムチが入って一杯に追われていました。それでやっと先着といった内容だったので、まだまだ仕上りに関しては不安の残る動きに見えました。2000m戦に出走するのも2年半ぶりですし、ここを叩いて次走が本番とみた方が良いかもしれません。
 伊吹雅也 G2として施行されていた時期を含めても、大阪杯はコース適性の高さを問われるレースなんですよね。“前年か同年、かつ中山か中京か阪神、かつ1800~2200m、かつ重賞のレース”において3着以内となった経験がない馬は2013年以降[0-0-1-28](複勝率3.4%)と連対例なし。要するに「2000m前後」「ゴール前の直線に急坂があるコース」を得意としている馬でなければ高く評価できません。この馬は1800~2200mのレースにおける通算成績こそ[1-2-2-4](複勝率55.6%)ですが、そのうち重賞のレースは古い順に3着、5着、8着、9着、8着。そもそも、中山や阪神よりは東京や京都のほうが合うタイプだと思います。今回は過信禁物と見ておいたほうがいいんじゃないでしょうか。
 スガダイ この馬は距離不足なんじゃないかな。2400m以上の距離での安定感は抜群だけど、2200m以下の距離ではサッパリだから。直線も長いコースのほうが良い馬だし、・・・

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2018年3月25日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第346回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~高松宮記念 G1
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みなさんこんにちは!

本日は中京11R「高松宮記念 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、レッドファルクスからファインニードルまでの4頭。
第2グループ(黄)は、ダンスディレクターからネロまでの4頭。
第3グループ(薄黄)は、キングハートスノードラゴン2頭となっていて、以下は第4Gとなっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと全体を通して溝が生まれていません。かなりの大混戦の構図となっています。

私の本命は◎レッドファルクスとしたいと思います。24(土)の馬場傾向から逃げ馬は壊滅状態。大外はそこまで伸びませんが、馬場の真ん中からの差しが目立っていました。
レッドファルクスはまさにこの傾向のイメージに合致しています。

昨年のスプリンターズSでは小細工のない豪快な競馬で完勝、その時と大差ないメンバー構成ですし、ここでは力も上の印象です。昨年のこのレースはぶっつけでの参戦でしたが、今回は阪急杯を叩き、狙いすましたレース。鞍上も心強いです。混戦メンバーですが、信頼度は高いと判断しました。

以下、○ファインニードル、▲ダンスディレクターレーヌミノルレッツゴードンキ、と印を打ちます。


【馬連】
6⇒8,9,11,13

計4点

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2018年3月23日(金) 16:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2018高松宮記念~
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 いよいよ春のG1シーズンが開幕。その第一弾となるのは、今年も中京競馬場で行われる高松宮記念。昨年の高松宮記念の勝ち馬セイウンコウセイはその後、勝ち星がなく不振。昨秋のスプリンターズSの覇者レッドファルクスも、前哨戦の阪急杯では3着と敗れている状況下。さらに前哨戦を圧倒的な強い勝ち方をした馬もおらず、レースの度に勝ち馬が入れ替わることが多いのも昨年同様。今年も「主役不在」、「大混戦」という言葉がしっくりとくる高松宮記念となりました。


■2018春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=10147


 しかし、主役不在、大混戦であっても、実力上位の馬でなければ勝てないのも事実。そこで今回は、過去1年以内のスプリント路線のレースで、どのレースがレベルが高かったのか、またそれらはどのようなレースだったのかを整理していきたいと思います。準オープンを勝ち上がれば、重賞でも通用してしまう低調なスプリント路線の中でも、レベルが高かった国内の5レースに厳選して、ピックアップしました。

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2018年3月22日(木) 18:30
【濃霧注意報DX】~高松宮記念(2018年)展望~
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 いよいよ今週末から春のG1シーズンが開幕。
 昨春は大きく出遅れてのスタート(オークスが初回)だった当コラム・濃霧注意報DXですが、今春は開幕戦・高松宮記念からスタートするという機会を得ました。


■2018春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=10147


 連載自体は早いもので3シーズン目を迎えているのですが、どのシーズンでも初回というのは力が入るもの。昨年末の有馬記念展望以来ということで、筆もなまりになまっていますし、この機会を良い叩き台としていけたらなぁと思っております。
 あ、勿論、肝心の予想結果まで”ひと叩き”にしないように……あくまで”休み明け初戦から”を狙っていきたいですね。
 というわけで早速、濃霧注意報DX・高松宮記念展望、まいります。



 あくまで個人的な感覚ではありますが、中京競馬場という舞台は、芝、ダートの両方において、他場と比べて異質な適性を求められる印象が強くあります。
 そして恐らく、その印象を喚起しているのは特殊なコース形態。
 “左回り”だとか”直線が長い”とか”急坂がある”といった個々の特徴は他場でも見られるものですが、それらが全て絡み合った……”左回りで直線が長く、しかもその直線入り口に急坂がある”などといった特徴を持つのはこの中京競馬場だけ。各馬の個性や経験による巧拙の差が非常に大きくなる舞台と言えるでしょう。
 普段走っているのとは逆の回りで戸惑っているのに、キツくなる直線でいきなり急坂を上らされた挙句、ゴールがまだ遥か先……なんて状況に置かれたらどうでしょうか。私なら白目を剥いて現実逃避すると思いますし、同じように力を出せない馬もいるでしょう。
 しかし、そんな独特な舞台であるだけに、既に同舞台で結果を残している経験馬、または同舞台を得意としている舞台巧者のアドバンテージはかなり大きいはず。取捨選択を行う際には、この観点から入った方がシンプルかもしれません。

 そうした時に真っ先に目に入ってくるのは、現時点におけるスプリント王者・レッドファルクス
 右回りのスプリンターズSを連覇している本馬ではありますが、ブレイクする前は徹底して左回りの舞台ばかりを使われていたサウスポーで、実際に昨年の当レースでも見せ場十分の3着に頑張っています。前走の阪急杯は余裕残しの仕上げだった上に、右回りで直線も短い内回りコース。本馬の末脚を生かすにはやや厳しい条件が揃っていました。
 得意の左回りで直線も十分に長い今回ならば反撃必至……なようにも映りますが、

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レッドファルクスの口コミ


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JRA「新マイル王」へ良血モズアスコット「目覚め」の時? 過去2戦敗退の「理由」とルメールの「狙い」─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2018年4月21日 8時0分 http://biz-journal.jp/gj/2018/04/post_6383.html

 日本のマイル界はモーリス引退後、絶対的な主役が現れず、牽引するかに見えたサトノアラジンもその後は鳴かず飛ばずで引退してしまった。まさに群雄割拠の争いである。

 その中でも、マイルCS(G1)を3歳で勝ったペルシアンナイトが最有力候補と目されているが、年明けからマイルではないレースで2戦して5着、2着という成績。絶対的王者までの評価にはまだ届いていない。

 まだまだ新星は現れないのか?

 しかし、新たなスターホースになり得る存在が一頭いる。モズアスコット(牡4 栗東・矢作芳人厩舎)だ。今週は京都でマイラーズC(G2)が開催されるが、エアスピネル、サングレーザーも登録しており、モズアスコットにとってはまさにここが試金石だろう。

 モズアスコットの戦績をあらためて振り返ってみると、8戦4勝2着1回。全戦通して掲示板を外したことがない有力4歳馬だ。父がフランケルでもともと期待の高い血統だったが、なかなか体質が強くならず、かなりデビューが遅れた。未勝利脱出も3戦も要したモズアスコット。だが、勝ち上がるとそのまま4連勝してオープン入り。その後、暮れの阪神C(G2)は古馬重賞初挑戦で4着。期待高まる年明け初戦のG3阪急杯は2着。どちらも1番人気で4着、2着では今ひとつ物足りなさが残るが、その重賞2戦には「はっきりとした敗因」があったことがわかる。

 まず阪神C。最後の直線で良い手応えで馬群から抜け出してきたモズアスコット。鞍上のC.デムーロは、同じく馬群から抜け出してきたダンスディレクターの馬体にモズアスコットを併せようとしたところ、その間を蛯名騎乗のイスラボニータが豪快に割って入ってきた。デムーロはモズアスコットの馬体を外へと引き離し、態勢を立て直すロスが発生。そこから慌ててムチを抜くも時すでに遅し。大外突っ込んできたサングレーザーにも交わされてしまい4着に。しかし、3歳で古馬重賞初挑戦ながら見どころ十分の惜しいレースであると同時に、古馬を相手にしても通用することがわかった。

 続く年明け初戦の阪急杯。レースは外枠17番ゲートからのスタートで前へ出して行ったが、掛かることを嫌ってか、鞍上C.ルメールは抑え気味に中団よりもやや後方で追走。直線でバラけてから追い出すも武騎乗のダイアナヘイローに逃げ切られ、豪快に追い込むもクビ差の2着。あと一歩及ばなかった。だが、ジリジリと加速した末脚で3着レッドファルクスの追撃はしのいでみせた。

■次のページ 阪神Cは力量を測り、阪急杯はマイル仕様に変える為のレース

「これまではどちらかというと中団から前目のスタイル、阪急杯は中団後方の位置で力まずに走らせ、直線末脚を十分に伸ばすスタイルを試しましたね。ルメール騎手としてもマイルを意識した走りだったと関係者の多くも語っています。マイラーズCはその"成果"を見せる戦いということで、現場の注目度は高いですよ」(現場記者)

 2戦連続して芝千四の重賞はどれも一見力不足の結果だが、阪神Cは力量を測り、阪急杯はマイル仕様に変える為のレース。この2走とも阪神内回りで直線も短かったが、マイラーズCは京都外回りで直線が長い。ルメールがイメージした戦法がバッチリとフィットするように思える。

 今回は短期放牧から戻ってきて、気性面での成長が見られるようで、最終追い切りも雨で馬場の悪い坂路を4F 51秒台で駆け抜けた。

 最後に、絶対的な主役になるための資質だが、モズアスコットは未勝利を勝ち上がった後の阪神3歳上500万で、芝1600mを1分32秒7という好タイムで快勝。3歳でこのタイムは破格である。

 果たしてマイラーズC終了後、モズアスコットが絶対的王者としての第一歩を踏み出しているのか。大変興味深く、注目してみたい。

  2018年4月18日(水) 21:16
マイラーズC予想オッズ
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①エアスピネル 3.0
②モズアスコット 3.1
③サングレーザー 3.7
④ブラックムーン 9.4
⑤ロジクライ 15.8

春のマイル王安田記念への前哨戦マイラーズC。今年はズバリ3強対決。オッズ的には3頭が3~4倍前後で拮抗しそうだ。

前走のマイルCSでほぼ勝ったと思われたところを出し抜けをくらったような負け方をしたエアスピネル。予定していた中山記念を骨膜炎で使えず5ヶ月ぶりの実戦になるが、それでも実績上位が評価され1番人気か。昨年は微妙な乗り替わりのあった武豊にとってもしっかり結果を残しておきたいところ。

モズアスコットは重賞未勝利ではあるが、いわゆる持ち人気の高い馬で、GI馬のイスラボニータやレッドファルクスを差し置いて1番人気になっている。今回もルメール騎乗で1番人気も十分あり得るだろう。

サングレーザーも実質的には全く差は感じられない。4ヶ月ぶりと、上積み人気はないという意味の騎手の差で1番人気の可能性は低いか。

ブラックムーンは出遅れて猛烈に追い込んできたマイルCSは印象的だが、3強と比べると格落ち感は否めない。ただ一発を期待してある程度の票は入るだろう。

ロジクライは2年近い休養がありながら立て直して連勝中。キャリアが浅いことで、上がり目を期待されての票も入りそうだ。

以降、ダッシングブレイズ、グァンチャーレ、ヤングマンパワーあたりか。

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 グリーンセンスセラ 2018年3月31日() 17:37
> スワーヴリチャードは不安? 
閲覧 228ビュー コメント 0 ナイス 1


大阪杯(G1)スワーヴリチャードは不安満点......天才馬券アイドル・楠原安里梨の期待は「初」─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2018年3月31日 16時10分 http://biz-journal.jp/gj/2018/03/post_6219.html


4月1日に阪神競馬場で行われる大阪杯(G1)。今年も古馬の中長距離路線の今後を占う一戦に位置づけられており、実力馬がズラリと顔をそろえる。そこで今回は、豪華なメンバーが集うこのレースを読み解くべく競馬アイドル・楠原安里梨さんにお越しいただき、見解をうかがった。高的中率を維持しているという彼女は、大阪杯でどのような決着が待っていると考えたのだろうか......。

――すっかり春めいた季節になりましたね。

大阪杯(G1)スワーヴリチャードは不安満点......天才馬券アイドル・楠原安里梨の期待は「初」の画像4

楠原安里梨:実は新生活を始めるにはいい時期ということもあり、最近実家から出て一人暮らしをはじめたんです。自立したかっこいい大人の女性を目指す! なーんて言いつつ、今まで以上に競馬に集中したいって思いもあるからなんですけどね(笑)。

 3月はその引っ越しの影響もあり、あまり競馬を楽しむ機会がなかったんですけど、阪神大賞典(G2)はゲットしました! レインボーライン、サトノクロニクルの単勝で勝負したんですが、レインボーラインが頑張ってくれましたね。長距離を苦にしないステイゴールド産駒で、過去に阪神競馬場で良好な成績を残していたこともあり、好走してくれるのではないかと考えたのがズバリはまりました。

――さすがですね。その調子で大阪杯(G1)の予想もお願いします。まだ枠も出ていない状態(取材日時3月27日)ですが、現時点では楠原さんイチオシの馬はどれになるでしょうか?

楠原安里梨:G1に昇格して2年目ですが、本当に実力馬が大阪杯に集結するようになりましたね。今年は昨年以上に混戦模様を呈していますが、私のイチオシはアルアイン(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)です。

 今回とは距離は違えども、同じ阪神競馬場で行われた昨年の毎日杯(G3)も勝利するなどコースの実績もあります。良馬場での開催で内枠を引き当てることができたら、さらに期待値はあがりますね。

 そして前走からコンビを組んでいる川田将雅騎手は今年絶好調。クラシックでもダノンプレミアム、リリーノーブルと牡牝有力馬に騎乗しており、古馬でもG1も狙える馬を多く抱えています。馬質から言っても今年の春のG1戦線では上位常連になるのではないでしょうか。

 先週も高松宮記念(G1)をファインニードルで勝利しましたが、"川田無双"第2弾が、叩き2戦目の上り調子のアルアインとのコンビで出走する大阪杯になると思うんです。

――なるほど。「早熟疑惑」までも囁かれたアルアインの完全復活に期待といったところでしょうか。では、続いては?

◆次のページ 昨年の有馬記念(G1)以来の出走となるあの馬!?
楠原安里梨:2番手はシュヴァルグラン(牡6歳、栗東・友道康夫厩舎)ですね。昨年の有馬記念(G1)以来の出走とあって休養も十分。大阪杯の舞台である芝2000mのレースには近年出走していませんが、姉と妹のヴィルシーナ、ヴィブロスは中長距離をメインとしているため、血統的には距離への不安はありません。単に芝2000mのレースに出走していないだけという判断です。

 今回鞍上を任されたのは三浦皇成騎手です。今年、三浦騎手はフェブラリーS、高松宮記念のふたつのG1競走で人気薄の馬を2戦連続3着に導くなど、大舞台で強さを発揮しています。三浦騎手にとってこのシュヴァルグランとのタッグが、過去最大のG1制覇チャンスともいわれていますからね。本人も気合十分で臨んでくれるはずです。

 3番手は、もう一度勝ってほしいとの願いも込めてのヤマカツエース(牡6歳、栗東・池添兼雄厩舎)です。

大阪杯(G1)スワーヴリチャードは不安満点......天才馬券アイドル・楠原安里梨の期待は「初」の画像6

 たしかに前走金鯱賞(G2)で4着など近走の成績はあまりよくありません。ですが、これまで「馬券で勝たせてもらった」恩もありますし、何よりまだ老け込むには早いはず。昨年、強力メンバーを相手取って3着に入線したここで、"10Fの鬼"に復活してもらいたいです。

――では、最後にもう1頭お願いします。

楠原安里梨:いろんな思いがありますが、やはりサトノダイヤモンド(牡5歳、栗東・池江泰寿厩舎)は外せない。前走の金鯱賞では一度ダメかと思いきや、上がり最速の末脚を繰り出して3着入線。秘めている実力は本物だと感じさせるには十分な走りでした。

 今回は、初となる中2週での出走、不調にあえぐ戸崎圭太騎手と初タッグなど不安材料があります。またサトノダイヤモンドは2400mのレースが1番真価を発揮するはずなので、今回は距離が合わないと思うんですよね。

 ですが、この馬が強くないと個人的に競馬があまりおもしろくならない気がするんですよ。ここで過去の実績に恥じない走りを見せて、完全復活を印象づけてもらいたいです。

――ありがとうございました。ですが今回は上記以外にも多くの有力馬が出走します。推し馬として名前をあげることができない理由ってありますか?

◆次のページ 推し馬として名前をあげることができない理由とは?

楠原安里梨:まずスワーヴリチャード。前走の金鯱賞は強かったです。今回騎乗するのもリーディングトップをひた走るM.デムーロ騎手ですし、このタッグは向かうところ敵なしと言った感があります。

 でも今回は中2週での出走で、前走で最後の最後まで全力疾走をしていたように見えたので、その疲れがどこまで抜けているのかも気になります。あとこの馬も2000mは適性距離ではなく、少し短いと思います。

 それに大阪杯が右回りである点がネック。有馬記念(G1)は最後の直線で内側に斜行するなど、苦手にしている様子でした。どこまで克服できているのでしょうか?

 くわえて鞍上のデムーロ騎手は、先週の日曜日に高松宮記念で1番人気だったレッドファルクスで8着と惨敗したのも含めて、6回1番人気に支持されたものの1勝に終わっているんです。デムーロ騎手は好不調の波が激しいイメージがあるので、こうなってしまうとしばらくチグハグな騎乗が続く気がしてしまうんですよね。

大阪杯(G1)スワーヴリチャードは不安満点......天才馬券アイドル・楠原安里梨の期待は「初」の画像5

 他にはペルシアンナイトは距離が長過ぎる気がします。やはりマイルが適距離なのではないかと。4歳勢すべてに言えるのですが、本格化はもう少し後なのではないでしょうか。

 昨年末から2連勝中のダンビュライトは、このメンバーを相手にしたときにどれだけ勝ち負けに迫れるのかが未知数。鞍上が何度も斜行して騎乗停止になるのを繰り返して不調の浜中俊騎手という点もちょっと......。

 そしてミッキースワローは昨年のセントライト記念(G2)ではアルアイン、サトノクロニクルに競り勝ち、前走のAJCC(G2)では2着と好走しています。ですが、57kgの斤量を背負ってもあの走りができるのかが不明です。個人的には嫌いではないんですけどね。

 あとはトリオンフですかね。前走の小倉大賞典(G3)では最後の直線でムチを使うことなく抜け出し、圧巻の勝利を飾りました。セン馬という点も非常にグッと来るんですけど、今回は川田騎手ではなく、田辺裕信騎手というのが気がかりですね。乗り替わりがなければ推していたかもしれません。

――ありがとうございました。次回は今回の予想の結果を振り返りつつ、お話が聞けるのを楽しみにしています。

楠原安里梨:こちらこそ、ありがとうございました。今年は昨年以上にお仕事でもプライベートでも競馬漬けの日々を過ごしたいと思っています。なにとぞよろしくお願いします!!
(取材・構成=編集部)

■告知
インターネット番組
マシェバラ競馬バラエティ「ウマバラ」
楠原安里梨がレギュラー出演中!!
毎週土曜日 20:00~ 

・LIVE DAMシリーズで歌える!
グラビアアイドルのかわいい笑顔とSEXYボディをバックに歌える「グラカラ」に楠原安里梨が出演中!!
グラカラ リクエストNo.8711-01 「背中越しのチャンス」
配信期間:2018/1/21~2019/1/15
<http://www.clubdam.com/app/dam/dam/bbcontents/gurakara.html>

■楠原安里梨
Twitter @arina__83

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コメント一覧
2:
  藍色   フォロワー:3人 2013年9月5日(木) 10:05:07
名前は、レッドファルクスでした。
東京サラブレッドクラブの8月30日のHPの記事によると、馬体重が488kgと結構大柄な馬のようですね。
はやく活躍して欲しいですね。
1:
  藍色   フォロワー:3人 2013年6月19日(水) 10:04:53
馬名はレッドフォルクスになるみたいですね。

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2018年3月25日高松宮記念 G18着
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2018年3月25日 高松宮記念 G1 8着
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