レッドファルクス(競走馬)

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レッドファルクス
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レッドファルクス
写真一覧
現役 牡6 芦毛 2011年4月12日生
調教師尾関知人(美浦)
馬主株式会社 東京ホースレーシング
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績23戦[10-2-3-8]
総賞金45,915万円
収得賞金18,000万円
英字表記Red Falx
血統 スウェプトオーヴァーボード
血統 ][ 産駒 ]
End Sweep
Sheer Ice
ベルモット
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
レガシーオブストレングス
兄弟 レッドシュナイトスカイサーファー
前走 2017/10/01 スプリンターズS G1
次走予定

レッドファルクスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/10/01 中山 11 スプリンター G1 芝1200 16483.211** 牡6 57.0 M.デムー尾関知人474(0)1.07.6 -0.033.0⑪⑩レッツゴードンキ
17/06/04 東京 11 安田記念 G1 芝1600 18367.933** 牡6 58.0 M.デムー尾関知人474(0)1.31.6 0.133.7⑭⑬サトノアラジン
17/05/13 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 137105.021** 牡6 58.0 M.デムー尾関知人474(+2)1.23.2 -0.133.7⑧⑨クラレント
17/03/26 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 18473.613** 牡6 57.0 M.デムー尾関知人472(+7)1.09.0 0.334.6⑧⑥セイウンコウセイ
16/12/11 香港 5 香港スプリン G1 芝1200 13--------12** 牡5 57.0 M.デムー尾関知人465(--)1.09.7 0.9----エアロヴェロシティ
16/10/02 中山 11 スプリンター G1 芝1200 167139.231** 牡5 57.0 M.デムー尾関知人472(+6)1.07.6 -0.033.5⑨⑦ミッキーアイル
16/07/03 中京 11 CBC賞 G3 芝1200 137117.531** 牡5 56.0 M.デムー尾関知人466(-4)1.07.2 -0.032.7⑨⑨ラヴァーズポイント
16/05/28 東京 11 欅ステークス OP ダ1400 16248.351** 牡5 56.0 吉田豊尾関知人470(+4)1.22.6 -0.035.3⑤⑤エイシンバッケン
16/04/02 阪神 11 コーラルS OP ダ1400 142212.964** 牡5 56.0 川田将雅尾関知人466(+2)1.23.1 0.436.0⑦⑦ノボバカラ
16/03/21 中京 11 夢見月S OP ダ1400 126812.152** 牡5 56.0 勝浦正樹尾関知人464(-12)1.24.0 0.536.9⑦⑦ノウレッジ
16/01/31 東京 11 根岸S G3 ダ1400 161120.8710** 牡5 56.0 吉田豊尾関知人476(+6)1.23.3 1.336.6モーニン
15/11/15 東京 11 オーロカップ OP 芝1400 187148.648** 牡4 55.0 T.ベリー尾関知人470(+2)1.22.1 0.433.8⑩⑪ロサギガンティア
15/10/11 東京 10 テレビ静岡賞 1600万下 ダ1400 16118.641** 牡4 57.0 吉田豊尾関知人468(-2)1.24.2 -0.035.7⑤⑤ノウレッジ
15/03/15 中京 11 トリトンS 1600万下 芝1200 188175.221** 牡4 57.0 勝浦正樹尾関知人470(-2)1.10.9 -0.134.6⑪⑪エポワス
15/02/15 東京 10 雲雀S 1600万下 芝1400 153422.774** 牡4 57.0 北村宏司尾関知人472(+14)1.22.1 0.234.2④④オメガヴェンデッタ
14/12/07 中京 12 鳴海特別 1000万下 ダ1200 168154.121** 牡3 56.0 田辺裕信尾関知人458(-2)1.11.9 -0.036.1ルミナスウイング
14/11/24 東京 10 西湖特別 1000万下 ダ1400 166124.613** 牡3 56.0 北村宏司尾関知人460(-4)1.25.4 0.136.0⑦⑥トーセンマイティ
14/10/18 東京 6 3歳以上500万下 ダ1400 16364.321** 牡3 55.0 北村宏司尾関知人464(-2)1.24.6 -0.336.2④④トーセンマイティ
14/10/11 東京 12 3歳以上500万下 ダ1400 1651010.6610** 牡3 55.0 北村宏司尾関知人466(-6)1.26.2 0.736.7⑫⑪アルデグロリア
14/08/17 新潟 8 3歳以上500万下 芝1400 1771411.558** 牡3 54.0 岩田康誠尾関知人472(+16)1.22.3 0.835.6⑪⑩サンマルホウセキ

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レッドファルクスの関連ニュース

【天皇賞・秋】レース展望NEW!

2017年10月23日(月) 19:08

 今週の東京日曜メインは天皇賞・秋(29日、GI、芝2000メートル)。出走予定の18頭中、GI馬8頭を含む16頭が重賞ウイナーで、秋の古馬中距離チャンピオンを決めるにふさわしい豪華メンバーが集結した。先週の菊花賞は雨に煙る不良馬場で行われたが、週間予報では府中の杜の古馬最高峰レースは澄み切った秋空の下、良馬場で行われる可能性が高い。

 最大の注目は、史上5頭目となる同一年の天皇賞春秋連覇を狙うキタサンブラック(栗東・清水久詞厩舎、牡5歳)。20日に年内いっぱいでの引退、種牡馬入りが発表された。春はGIに昇格した大阪杯をV、続く天皇賞・春を3分12秒5のレコードで制して連覇を決め、GI・5勝目をマーク。前走の宝塚記念では9着に敗れたが、体調管理が難しい梅雨どきの競馬で、激戦だった天皇賞・春の反動が出たものとみられる。

 9月16日に栗東トレーニングセンターに帰厩し、1週前追い切りは栗東CWコースで6ハロン80秒9、3ハロン38秒9、ラスト1ハロン12秒9の好時計で、僚馬に半馬身先着と活気あふれる動きを見せた。「秋初戦ですが、ここが叩き台という気持ちは全くありません。調教をやるごとに良くなってきていますね。馬体の張り、つやが変わってきています」と清水久詞調教師は仕上がりの良さに目を細める。名誉挽回に向け、調整はすこぶる順調。再び強いキタサンブラックの姿が見られそうだ。なお、天皇賞・秋の後は昨年同様、ジャパンC(11月26日、東京、GI、芝2400メートル)→有馬記念(12月24日、中山、GI、芝2500メートル)の2戦が予定されている。また、コンビを組む武豊騎手は、勝てば2008年のウオッカ以来9年ぶり6度目の天皇賞・秋制覇だ。

 昨年の香港ヴァーズでGI初勝利を挙げたサトノクラウン(美浦・堀宣行厩舎、牡5歳)は、前走の宝塚記念で並み居る強豪を撃破。国内GI初制覇を果たした。天皇賞・秋は3年連続の参戦だが、過去2年は17着→14着といずれも大敗。一方で東京では新馬戦→東京スポーツ杯2歳Sと2勝をマークしており、コース適性は示している。「いつもの休み明けに比べるとトモ(後肢)の状態がいいし、一昨年、昨年は思うような結果が出ていませんが、この距離は守備範囲」と森一誠調教助手。GI・2勝を積み上げ、勢いは過去2年と違う。スプリンターズSのレッドファルクス、菊花賞のキセキと秋GI・2勝のミルコ・デムーロ騎手とのコンビは頼もしい限り。三度目の正直で盾取りなるか−。

 昨年2着のリアルスティール(栗東・矢作芳人厩舎、牡5歳)は、国内GI初制覇に挑む。前走の毎日王冠で、GI初勝利を飾った昨年のドバイターフ以来1年6カ月ぶりのV。調整が難しいドバイ遠征(出走回避)からの帰国初戦で好結果を出した。昨年は5カ月ぶりの実戦で、上がり3ハロン最速タイの33秒5の末脚を繰り出し、勝ったモーリスから0秒2差。臨戦過程は昨年以上だ。キタサンブラック、サトノクラウンとは同世代。ここで一矢報いる可能性は十分にある。フランスの若き天才ヴァンサン・シュミノー騎手との初コンビも魅力だ。

 ソウルスターリング(美浦・藤沢和雄厩舎、牝3歳)は年長馬との初対戦だった前走の毎日王冠で8着に敗れたが、4カ月の休み明けでやや気負う面が見られたことと、デビュー以来初めて逃げる形になったことが影響したものだろう。実戦を1度使われたことで、精神面の落ち着きを取り戻し、中間の気配は間違いなく前走以上。先週まで147勝でリーディングトップに立つクリストフ・ルメール騎手の手綱さばきで、3歳牝馬初となる天皇賞・秋制覇の期待がかかる。

 一昨年2着、昨年3着のステファノス(栗東・藤原英昭厩舎、牡6歳)は、大阪杯で勝ったキタサンブラックに0秒1差まで迫る2着を含め、今年4戦はいずれも勝ち馬とは小差。自在性と器用さが増し、どんな状況下でも上位争いを演じる堅実さを見せている。前走の産経賞オールカマーは2着だったが、最内を通った勝ち馬ルージュバックとはコース取りの差が出ただけで、力負けではない。元来が叩き良化型で、休み明け2戦目は【2・3・1・1】の良績。今年も勝ち負けに加わることは必至だ。

 前述のリアルスティールと同じ決め手鋭いディープインパクト産駒で、毎日王冠の2、3着馬にもVの可能性は十分ある。2着のサトノアラジン(栗東・池江泰寿厩舎、牡6歳)はデビュー25戦目だった2走前の安田記念でGI初勝利を挙げ、6歳にしてなお成長を見せている。全姉ラキシスが芝2200メートルのエリザベス女王杯を勝っており、前走から距離が200メートル延びるのも問題はない。毎日王冠では上がり3ハロン最速タイの32秒6の鬼脚を披露。直線での切れ味比べならまとめて差し切っても不思議はない。

 毎日王冠3着のグレーターロンドン(美浦・大竹正博厩舎、牡5歳)は、安田記念に続いてサトノアラジンに先着を許したが、サトノアラジンと並ぶ上がり最速タイをマークしている。過去に蹄葉炎を患うなど脚元に不安を抱えており、これまで9戦とキャリアは浅いが、持っている能力は間違いなくGIレベル。先週の菊花賞では同じ下河辺牧場の生産馬で、近親にあたるキセキが優勝しており、いい流れがきている。

 キセキと同じ角居勝彦厩舎所属で日経賞優勝馬シャケトラ(牡4歳)は、今週から短期免許で騎乗するクリスチャン・デムーロ騎手と新コンビを組む。宝塚記念でも見せ場を作っているように、底力はGI級。フランスでトップジョッキーの仲間入りをしたホープの騎乗が興味深い。

 他では、香港GIクイーンエリザベス2世Cを勝っているネオリアリズム(美浦・堀宣行厩舎、牡6歳)、昨年のダービー馬で前走の毎日王冠6着を叩かれ、良化確実のマカヒキ(栗東・友道康夫厩舎、牡4歳)、札幌記念の覇者で伯父に1995年の勝ち馬サクラチトセオーがいるサクラアンプルール(美浦・金成貴史厩舎、牡6歳)、芝2000メートルで重賞4勝、大阪杯でも3着に好走したヤマカツエース(栗東・池添兼雄厩舎、牡5歳)などが争覇圏内をうかがう。

★天皇賞・秋の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【甘辛戦記】牡馬3冠完全制覇!ミルコ悲願の大輪 2017年10月23日(月) 11:31

 秋華賞でルメール騎手の手綱さばきを絶賛した余韻も覚めないうちに、菊花賞はデムーロ騎手が、スプリンターズSレッドファルクス)に続く今秋2つ目のGI制覇。「ヨーロッパでも経験したことがないような馬場」で、重賞未勝利のキセキを勝たせてしまった。しかも9、10Rに続く特別3連勝と完璧な流れだった。

 「能力が高いので自信はあったけど、(道悪で)大変だったよ。テンションが高く、3000メートルは得意じゃないので、折り合い面と馬の気持ちを大事にね。ノリさん(ミッキースワロー)の後ろで、直線に向いたときには勝てる自信があった」

 雨が降ろうが槍が降ろうがミルコのパフォーマンスには関係ない。「こんな雨の日でも勝てるコツ!? それは秘密」と茶目っ気たっぷりながら、悪条件下だからこそどう勝とうかと楽しんでいるようにも見える。

 待望の大輪。皐月賞(03年ネオユニヴァース、04年ダイワメジャー、13年ロゴタイプ、15年ドゥラメンテ)を4勝、ダービー(03年ネオユニヴァース、15年ドゥラメンテ)を2勝していたが、牡馬3冠の最終戦だけは勲章がなかった。

 「今年初めてのクラシックだし、3冠をすべて勝ててとてもうれしい。京都の3000メートルを超すGIはなかなか勝てていなかったし」

 菊花賞にしろ、3200メートルの春の天皇賞にしろ、世界の流れからすれば歓迎される距離ではないが、記者のようなオヤジ世代にはこの2レースを愛するファンが多い。その辺もくすぐるミルコはもう“日本人”。

 秋のGIはミルコ→ルメール→ミルコ。今週の天皇賞からこの“2強”に、トップレベルの日本人ジョッキー、はたまた世界の名手たちがどう挑むのか。切磋琢磨がレースの質を上げることは間違いないし、シビれるような手綱さばき&勝負を期待したい。 (夕刊フジ・水谷圭助)



★22日京都11R「菊花賞」の着順&払戻金はこちら

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【毎日王冠】復権の秋!リアル、充電効果で驚異の仕上げ 2017年10月7日() 11:29

 充電効果で反撃だ。リアルスティールがスーパーGIIをぶっこ抜く。

 昨年3月のドバイターフで、国内よりも先に悲願のGI制覇を達成。勝負強さを兼ね備え、いよいよスティール時代の到来を予感させたが、以降は(11)(2)(5)(8)着と、以前の堅実さすら影を潜めてしまった。

 成長力の限界? 答えはNOだ。昨年は夏場に体調を崩して予定していた毎日王冠を使えず、天皇賞・秋にぶっつけで臨む誤算があった。今春は大目標をドバイターフ連覇に定めたため、中山記念(8着)は遠征を控えた完全な叩き台。吹っ切れないレースぶりは、いずれもエクスキューズのつくものだった。

 しかし、今回は違う。ドバイターフを調教中の外傷性鼻出血で回避すると、去年の二の舞はごめんとばかりに安田記念を見送り、早めに休養に入った。それが大正解。

 涼しい北海道でじっくり英気を養ったことで、かつての活気あるアクションが復活。先週は坂路で4F49秒6と驚きの自己ベストをマークし、今週もチェスナットコートに堂々4馬身先着と、単走で仕上げられていた中山記念時とは、ひと味もふた味も違うアピールを見せている。

 「今週は折り合いを確認したけど、うまく我慢できていて反応も良かった。夏場の休養も良かったし、去年の秋よりは状態は全然いい」

 思惑どおりの仕上がりに納得の表情を見せる安藤助手は、「ドバイの鼻出血も外傷性のものだから、影響は心配しなくていい。中山記念が休み明けにしても不甲斐なかったけど、あのイメージを払拭する走りを見せてくれないとね」と、巻き返しへ向けても力強い。

 芝1800メートルはドバイVを含めて【3・1・1・1】のベストディスタンス。さらに鞍上は先週、スプリンターズSレッドファルクスで相変わらずの勝負強さを見せつけたデムーロだ。ひとたび波に乗ると、おいしいところを立て続けにかっさらうのはこの男の真骨頂。波乗りミルコと復調スティールが、秋の府中開幕をジャックする。

 “究極の3連単”はリアルを1着に固定。2、3着に53キロも魅力なオークス馬◯ソウルスターリングを据えての12点。(夕刊フジ)

毎日王冠の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【京都大賞典】シュヴァル激走!予定より速い時計に 2017年10月6日(金) 05:04

 3日間競馬の最終日に行われる京都大賞典(9日、GII、芝2400メートル)の追い切りが5日、東西トレセンで行われた。栗東では、天皇賞・春2着の実績があるシュヴァルグランが坂路で僚馬に1馬身先着。好仕上がりを印象付けた。ミッキーロケットサウンズオブアースはサンケイスポーツ調教評価で最高の『S』評価。美浦では目黒記念勝ち馬のフェイムゲームも順調に調整を終えた。

 実りの秋に向け、始動戦から絶好のムードが漂う。重賞2勝のシュヴァルグランが、坂路をパワフルに駆け上がり、4ハロン53秒5をマーク。見届けた友道調教師が、体調の良さに胸を張った。

 「4ハロン55秒くらいの予定だったけど、それだけ具合がいいということでしょう。何の不安もなく、順調にきています」

 坂路で僚馬ロイヤルパンプ(1600万下)を3馬身ほど追走してスタート。残り300メートル付近で内から馬体を併せ、ラスト1ハロンは12秒7で1馬身先着した。全体時計は当初の予定よりも速くなったが、無理なく出したもので心配は無用だ。

 昨秋は春のダメージが残り、始動が11月のアルゼンチン共和国杯(1着)にずれ込んだが、今年は青写真通りにきている。「昨年とは全然違う」とトレーナーもきっぱり。先々週、先週と2週連続でCWコースで負荷をかけられてきた。

 今春の天皇賞では、キタサンブラックには及ばなかったものの、凱旋門賞にも出走したサトノダイヤモンドを退けての2着。天皇賞・秋で始動するキタサンとは、ジャパンC(11月26日、東京、GI、芝2400メートル)、有馬記念(12月24日、中山、GI、芝2500メートル)で対決するだけに、友道師の言葉にも力が入る。

 「初戦からいい形でレースにいける。いい結果を残して、ジャパンCに弾みをつけたいね」

 今秋は打倒キタサンブラックを果たして、悲願のGI奪取へ−。始動戦で負けるわけにはいかない。 (斉藤弘樹)

★重賞トップ12勝ミルコが手綱

 シュヴァルグランと初コンビを組むM・デムーロ騎手は、先週のスプリンターズSレッドファルクスでV。今年JRA重賞12勝は、ルメール騎手の11勝を抑えて単独トップとなっている。大レースでの勝負強さはピカイチだ。



京都大賞典の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【古馬次走報】ワンスインナムーン、阪神Cが目標2017年10月4日(水) 05:03

 ★スプリンターズSを連覇したレッドファルクス(美・尾関、牡6)は、「香港遠征はほぼない。国内に専念したい。阪神C(12月23日、阪神、GII、芝1400メートル)が最も良い条件」と尾関師。その前に出走するプランもある。

 ★スプリンターズS2着のレッツゴードンキ(栗・梅田、牝5)は、香港スプリント(12月10日、シャティン、GI、芝1200メートル)を目標に調整されるが、間に1走挟むかは未定。3着ワンスインナムーン(美・斎藤誠、牝4)は、一両日中に山元トレセンに放牧。阪神Cが目標で、状態次第で京阪杯(11月26日、京都、GIII、芝1200メートル)を挟む可能性も。4着スノードラゴン(美・高木、牡9)は、カペラS(12月10日、中山、GIII、ダ1200メートル)へ。11着セイウンコウセイ(美・上原、牡4)は、スワンS(28日、京都、GII、芝1400メートル)へ。「もまれたり、外から被せられたりタイトな競馬になって若さを露呈した」と上原師は敗因を分析。

 ★秋風Sを制したジュールポレール(栗・西園、牝4)は、スワンSとカシオペアS(29日、京都、OP、芝1800メートル)に登録。結果次第でエリザベス女王杯(11月12日、京都、GI、芝2200メートル)か、マイルCS(同19日、京都、GI、芝1600メートル)に向かう予定。

 ★ポートアイランドS3着のキョウヘイ(栗・宮本、牡3)は富士S(21日、東京、GIII、芝1600メートル)か、カシオペアS。10着アメリカズカップ(栗・音無、牡3)はカシオペアSに駒を進める。

 ★シリウスS6着のタムロミラクル(栗・西園、牡5)は、みやこS(11月5日、京都、GIII、ダ1800メートル)へ。8着ミツバ(栗・加用、牡5)はブラジルC(22日、東京、OP、ダ2100メートル)とJBCクラシック(11月3日、大井、交流GI、ダ2000メートル)の両にらみ。

 ★日本テレビ盃2着のサウンドトゥルー(美・高木、セン7)は、予定通りJBCクラシックへ。

 

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ファルクス、スプリンターズS連覇一夜明け食欲旺盛 2017年10月3日(火) 05:01

 GIスプリンターズSで史上3頭目の連覇を果たしたレッドファルクス(美・尾関、牡6)は、激走から一夜明けた2日朝、茨城・美浦トレセンの自厩舎で静養した。担当の齋藤厩務員は「(1日は)午後7時半に美浦トレセンに到着しました。いつもと変わらない感じでしたし、カイバも食べていました」と順調な愛馬に目を細める。続けて「レースは常識はずれの何ともいえない異次元の競馬でしたね。今年に関しては、勝たなければいけないというプレッシャーがあったので、ホッとしましたし、どっと疲れました」と1番人気に応えての快勝を振り返っていた。



★1日中山11R「スプリンターズS」の着順&払戻金はこちら

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レッドファルクスの関連コラム

閲覧 349ビュー コメント 0 ナイス 3

10月1日(日)に行われました中山11Rの「スプリンターズS G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】△レッドファルクス(3.2倍)
2着:総合ポイント【4位】△レッツゴードンキ(10.8倍)
3着:総合ポイント【11位】△ワンスインナムーン(16.0倍)

第1グループ・総合ポイント1位のレッドファルクスが1着、第1グループ・総合ポイント4位のレッツゴードンキが2着、第3グループ・総合ポイント11位のワンスインナムーンが3着という結果でした。

モンドキャンノに期待した今年のスプリンターズSだった訳ですが、後方から差を詰められず惨敗。悔しかったのは予想編でも触れた△ワンスインナムーン。展開や馬場が向いたことはもちろん、当日のデキも相当よく映りましたので、もう少し早くに気付けていれば......。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
11=9,15,16=1,2,3,4,5,6,7,8,9,13,15,16(30点)

【馬連ボックス】
9,11,15,16(6点)

計36点 払い戻し0円


続いて、9月30日(土)に行われました阪神11Rの「シリウスS G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【5位】メイショウスミトモ(74.2倍)
2着:総合ポイント【13位】ドラゴンバローズ(6.7倍)
3着:総合ポイント【2位】○ピオネロ(5.2倍)

第2グループ・総合ポイント5位のメイショウスミトモが1着、第4グループ・総合ポイント13位のドラゴンバローズが2着、第1グループ・総合ポイント2位のピオネロが3着という結果でした。

ミツバは3コーナー過ぎで追い通し、まったく見せ場のない惨敗でした。
ムラ馬なのか、状態が悪かったのか正直不可解な負け方でした(+_+)
連敗となってしまった先週ですが、運のいいことに(?)今週末からは場替わり。いざ府中&淀のロングラン開催に向けて頭を切り替え、秋競馬を楽しんでいきたいと思います。


【3連単フォーメーション】

12

3,6,13

3,5,6,11,13

12

3,5,6,11,13

3,6,13

3,6,13

12

3,5,6,11,13


計36点 払い戻し0円


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2017年10月4日(水) 14:00 ROBOTIPプロジェクトチーム
〜運用回顧〜かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(スプリンターズS G1)
閲覧 296ビュー コメント 0 ナイス 2

みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。ウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想をお届けしている当コラム。本日は先週の運用結果を振り返っていきたいと思います。

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

早速ですが、先週行われた『スプリンターズS G1』です。結果画像をご覧ください。





競走馬ロボ、騎手ロボが本命視した◎レッドファルクスが勝利、2着レッツゴードンキもともに上位評価ということで2体のロボが見事的中。惜しくも外れた血統ロボは、レッツゴードンキを最も評価していたセッティング。ただ一方、◎セイウンコウセイという点が裏目に出てしまいましたね。
払戻し的にいまいち跳ねなかったのは、ワンスインナムーンを拾えなかったこと。こちらは、馬自体のデキ、当日の馬場や展開もあっての好走でしょうから、指数的には致し方なしといった印象です。





続いて、各ロボットの週末トータルの成績です。

【先週の運用結果】





前週から一転、3つのロボともに苦戦のまま終わってしまった先週の運用結果。やはり前週のようにどこかで10万オーバーが来ないと厳しいですね。
来週からは場替わりもあって多少の傾向変化もあるかもしれませんが、いずれにしてもめげずに引き続き頑張ります!


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2017年10月4日(水) 11:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(9/30〜10/1)シムーンプロがシリウスS◎メイショウスミトモ、スプリンターズS◎レッツゴードンキ▲ワンスインナムーンでゲット!
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先週は、1(日)に中山競馬場で秋G1シーズンの開幕を告げるG1スプリンターズSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
連覇のかかるレッドファルクスが最終的に単勝3.2倍の1番人気に推された第51回G1スプリンターズSは、好天の下スタートの時を迎えます。好発を決めた組の中から、ワンスインナムーンがハナを奪い、2番手ダイアナヘイロー、3番手フィドゥーシアと続き、直後に春のスプリント王で3番人気に推されたセイウンコウセイビッグアーサー。途切れることなく、ネロファインニードルダンスディレクターレッツゴードンキあたりが続き、香港馬ブリザードも押し上げてこの一角。その直後にレッドファルクスが続き、後方にはモンドキャンノスノードラゴン、2番人気メラグラーナも後方集団。そこから2馬身ほど途切れてラインミーティア、さらに途切れて最後方からシュウジとなって前半600mを33.9秒(推定)のスローペースで通過していきます。
楽逃げとなったワンスインナムーンは依然余力十分といった感じで、後続と2馬身ほどの差を築いて4コーナーから直線へ。フィドゥーシアビッグアーサーらが追撃を開始し、インを突いてはレッツゴードンキも伸び脚鋭く迫り、セイウンコウセイは馬群でやや苦しい脚色。残り200mを迎えても、人気のレッドファルクスメラグラーナはともに後方で末脚に賭ける展開。前では依然粘るワンスインナムーンに内ラチ沿いを伸びたレッツゴードンキが並び掛け、一気に先頭へ。ここに坂を駆け上がって鋭く迫ったのはレッドファルクスでした。ゴールに近づくにしたがって伸びを増すように駆け抜けた芦毛の馬体が、内で粘る各馬を捉え先頭でゴール!昨年に勝るとも劣らない鮮やかな差し切りを決め、レッドファルクスが人気に応えてスプリンターズS連覇を達成しました。クビ差の2着に5番人気のレッツゴードンキが入り、そこから1/2馬身差の3着に7番人気のワンスインナムーンが粘っています。
公認プロ予想家ではKOMプロ西野圭吾プロきいいろプロシムーンプロほか計8名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
30(土)のG3シリウスSで、「アンタレスSでは、直線上手く捌けないながらも差を詰めてきて好内容。その時同様阪神で古川騎手なら侮れない。一発に期待」と評した◎メイショウスミトモ(単勝74.2倍)でズバリ的中!1(日)には、波乱決着の中山1Rを3連複で仕留め15万9,640円のスマッシュヒットをマークすると、G1スプリンターズSなどでも的中を披露!週末トータル回収率152%、収支10万1,980円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
30(土)阪神2Rで14万9,280円払戻しをマークすると、阪神9Rでは85万4,600円払戻しのホームランを披露!1(日)にも中山3Rなどで的中を披露した先週は回収率265%、収支79万2,320円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
30(土)の阪神8Rで◎セルリアンアラシ−○マイネルブロッケン−△クレマンダルザスの3連単10万8,160円馬券を的中!週間トータル回収率236%をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
30(土)中山5Rで3連単477倍を800円分的中し、計38万3,320円のビッグヒット!1(日)も阪神3Rでの27万2,320円払戻しなど活躍を披露した先週は、両日プラス&トータル回収率193%、収支45万240円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
30(土)を、中山9Rの◎ペイシャルアスなどの的中でプラス収支で終えると、1(日)は、阪神7R(◎トレジャートローヴ)、阪神12R(◎ジュンスパーヒカル)などで活躍をみせ連日のプラスを記録!週末トータル回収率146%、収支12万8,170円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
30(土)は中山9Rなどの活躍をみせプラス収支をマーク。1(日)も阪神4Rの▲○◎的中などで連日のプラスを達成!週末トータルでは回収率136%をマークしています。
 
 
 
この他にも、エース1号プロ(187%)、ゼット1号プロ(178%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(127%)、マカロニスタンダーズプロ(126%)、くりーくプロ(112%)、KOMプロ(110%)、河内一秀プロ(109%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(109%)、サラマッポプロ(105%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(105%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年10月1日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第298回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜スプリンターズステークス G1
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みなさんこんにちは!

本日は中山11R「スプリンターズステークス G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、ビッグアーサーレッドファルクスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のセイウンコウセイレッツゴードンキダンスディレクターまで5頭。
第2グループ(黄)は、スノードラゴンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のネロまで2頭。
第3グループ(薄黄)は、ファインニードルから同差内のメラグラーナダイアナヘイローワンスインナムーンモンドキャンノまで5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、第1→第2G間に1.4ポイントと少し開きがみられるもののこれが最大の開きとなっていて、全体を通じて明確な差はなさそうな状況。
各前哨戦のレベルも高くなく、絶対王者不在で勝ち馬がころころ変わるこのところのスプリント戦線。加えて実力上位と目される馬たちも、順調度・脚質面・気性面など様々な不安を抱えて迎える形になったこの秋のスプリント王決定戦。混戦オッズが示す通り、予想する側それぞれの視点によって様々な解釈(◎本命馬)の見出し方ができる、そんな予想しがいのあるレースとなった印象です。

そうしたなか今回私の本命は◎モンドキャンノとしました。短距離G1らしく、最終追い切りで、栗東坂路好時計&好内容組が好走するパターンが多いスプリンターズS。今年のような混戦を断つためのデキ・順調度・適性がそこに集約されていると判断し、この点を今回の予想の“核”としました。◎モンドキャンノの最終追い切りは、全体時計こそ特筆すべきものではないものの好時計&好内容の部類と言っていいものだったと思いますし、1週前追い切りでは坂路自己ベストも更新。休み明けの前走、前半締まった展開を中途半端に脚を使って大外をまわし、直線伸びあぐねての6着という内容には目を瞑って狙ってみたいと思います。逃げ馬に精彩を欠く馬たちが多く、前走ほど前半流れない展開を想定していますので、その点も◎モンドキャンノにとっては条件好転。前走のような時計の掛かる馬場でなければ、まだ見直す手はありとみて、前走古馬に混じっての1番人気のこの馬の逆襲に期待。
○はメラグラーナ。阪神1400m勝ち実績もこのレースの傾向として個人的に注目している点で、昨年の2〜3着や13年1〜3着馬など、近年でも多くが阪神1400m勝ち実績を携えての好走でした。15年は好走がありませんでしたが、レースラップを見るとこの年だけ異例のラップでしたし、そんななかでも差のない4、5着にはそれ以前に阪神1400mでタイム差なしの好走歴があったミッキーアイルウリウリといったところが入っていました。おそらく阪神1400mで行われる競走のレースレベルやコース形態といったところが関連しているということだと思っているのですが、今年該当馬は○メラグラーナと▲ダンスディレクター、☆シュウジの3頭だけ。というわけで、◎からこの3頭へぶつける馬券を本線に組んでみたいと思います。
他では、内々をうまく立ち回れそうな△ワンスインナムーンにも期待しています。



【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
11=9,15,16=1,2,3,4,5,6,7,8,9,13,15,16(30点)

【馬連ボックス】
9,11,15,16(6点)

計36点

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2017年10月1日() 11:30 ROBOTIPプロジェクトチーム
〜重賞予想〜かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(スプリンターズS G1)
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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。当コラムはウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想&運用レポートをお届けしています!

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

では早速ですが、本日は『スプリンターズS G1』のロボ予想をお届けしたいと思います。予想ロボットは競走馬重視・血統重視・騎手重視の3体です。まずは、各ロボのセッティングをご確認ください。





それでは1体目、競走馬ロボの印(勝率)、買い目を見てみましょう!

【競走馬ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



本命は◎レッドファルクスとなっていて、その勝率は12.5%。上位の勝率には差がなく、稀にみる混戦模様となっている印象です。○〜△には中穴勢が評価されていますので、買い目的には一発ありそうな状況ですね。


続いて血統ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【血統ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



こちらは本命◎セイウンコウセイという判定で勝率は12.9%。ただこちらも上位勢の差はなく、あって1〜2%の勝率差となっていますね。


最後に騎手ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【騎手ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



こちらはふたたび本命◎レッドファルクス。穴っぽいところでは×モンドキャンノが浮上。個人的にも是非とも頑張ってもらいたい馬ですがどうでしょうか。池添騎手の手腕に期待です。


【まとめ】
レッドファルクスが2票を集めていて、血統ロボでも買い目には含まれていることから、やはりこの馬が中心の印象。
あとは、いずれのロボも上位指名のレッツゴードンキダンスディレクターあたりに頑張ってもらえると、当コラム的には万々歳ですね。秋G1シーズン開幕戦をいい形でスタートできるといいのですが。いずれにしても今からレースが楽しみです(^^♪


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2017年9月26日(火) 18:00 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.30・G1スプリンターズS2017編〜
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G1シーズンにプロ見解を最速でお届けしてきた人気コラム『シューナカ☆』。今シーズンも引き続き、注目G1の馬券的中への手がかりを探しにウマニティ公認プロ予想家陣に迫って参りたいと思いますので、どうぞお付き合いの程よろしくお願い致します。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、10/1(日)G1スプリンターズステークス
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーくkmの5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て9/25(月)時点のものです。

●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
kmプロ・・・情報収集を重視した独特の思考フィルターで近3走の内容分析を中心に予想を展開する。穴馬を狙い撃ちするスタイルで、ウマニティ公認プロ予想家中300万超払戻し本数歴代トップの記録を保持している。

●各馬へのコメント
レッドファルクス
 スガダイ 昨年の勝ち馬で今年も崩れることなく走っているね。仕上がりも問題なさそうだし、有力なのは間違いないんだろうけどね。やっぱり左回りの方がパフォーマンスは高い気がするんだよなぁ。昨年のこのレースは一応勝っているけど、鞍上の好騎乗があったし、内でゴチャついて力を出し切れなかった馬が多かったからね。おそらく1番人気に推されると思うけど、人気ほど信頼は出来ないんじゃないかな。
 サラマッポ 昨年のスプリンターズSが、コーナーで外を回るロスがありながら強い勝ち方でした。勝ちっぷりから、中山1200mへの高い適性を感じさせました。昨年とメンバーレベルもそれほど変わらず、今年も好勝負になりそうですね。かきこみ走法で前さばきも硬いので、道悪ならさらに期待できますよ。
 河内一秀 昨年のスプリンターズS制覇は指数的にかなりレベルが低く、実際に香港スプリントは大敗、高松宮記念でも指数を若干伸ばしながらも3着に敗れているね。ただ、その後の2戦は同レベルの指数ながら着順的には好走していて、その安定感は評価できる。加えて、この路線の現状のレベルの低さを考慮するとやっぱり軽くは扱えない存在だろうね。 
 くりーく 中間の調教内容に関しては、昨年よりも1週早く時計を出しているものの、1週前追い切りでは馬なりの併走相手の外を一杯に追われながら、最後差し返されていました。動きが重い印象で、昨年のような勢いは感じられません。あと1週でどれだけ変わるかですが、調教の動きを見ると今年はここよりも叩き2戦目、3戦目の方が走りそうな感じがしますね。
 km 重賞制覇以後、陣営がこの馬の特徴を完全に掴みましたね。レース選択とそこに至る調整が完璧(香港は除く)で、状態に不安のあるビッグアーサーが相手ということであれば連覇も難しくありません。ただ、スプリント路線は世代交代が済んでいる現状。昨年並みのパフォーマンスだと着順を落とすことになるでしょう。

メラグラーナ
 くりーく この馬の良い時の調教内容は、1週前にCWで速い時計を出して、直前は坂路でそれほど強く追わなくても速い時計が出る、というもの。今回は間隔が詰まっていますが、1週前にCWで3頭併せの内に併せて行きたがるところを押さえながら先着。前走でしっかり乗り込まれているので気合も乗っていて、馬の出来はかなり良さそうに映りました。関東への輸送もあるので直前は馬なりで折り合い重視の内容ということになるでしょうが十分力は出せると思いますし、中山芝1200mは3戦3勝と相性の良いコースです。期待できる1頭だと思いますよ。
 河内一秀 昨年末からの2戦はG1でも勝ち負けになるレベルの指数で連勝したけど、続く2戦は人気を大きく裏切る大敗となってしまったね。前走のセントウルSは後方から最速の上がりで差を詰めたものの、若干の不利もあって4着止まり。まだ見限るのは早いかもしれないけど、良馬場が絶対条件であることも含め全てが上手く回らないと好走できないタイプで正直評価が難しいところはあるね。
 サラマッポ ストライドの大きな走法で、良い脚を長く使えるのが長所。・・・

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レッドファルクスの口コミ


口コミ一覧
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第一回スプリンターズSは、亀丸少年さんお見事でした(*^▽^)/★*☆♪
1番人気レッドファルクスは、見事ゴール前で差し切り、見事でしたd(⌒ー⌒)!

さて、第2戦は、お嬢様の最後の頂点決戦秋華賞
ファンとして、ファンディーナを応援したい所ですが、まだ、調子が戻ってない様子。
ソウルスターリングが居ない今、G1馬アエロリットが有力候補でしょうか?
楽しみです(*^ー^)ノ♪

1枠1番 アエロリット(牝3、美浦・菊沢) 横山典
1枠2番 ラビットラン(牝3、栗東・角居) 和田

2枠3番 ブラックオニキス(牝3、美浦・加藤和) 大野
2枠4番 モズカッチャン(牝3、栗東・鮫島) M.デムーロ

3枠5番 ブラックスビーチ(牝3、栗東・角居) 川田
3枠6番 メイショウオワラ(牝3、栗東・岡田) 松若

4枠7番 リスグラシュー(牝3、栗東・矢作) 武豊
4枠8番 カワキタエンカ(牝3、栗東・浜田) 北村友

5枠9番 ハローユニコーン(牝3、栗東・鮫島) 田辺
5枠10番 タガノヴェローナ(牝3、栗東・中村) 幸

6枠11番 ミリッサ(牝3、栗東・石坂) 福永
6枠12番 レーヌミノル(牝3、栗東・本田) 池添

7枠13番 リカビトス(牝3、美浦・奥村武) 浜中
7枠14番 ディアドラ(牝3、栗東・橋田) C.ルメール
7枠15番 ヴゼットジョリー(牝3、栗東・中内田) 菱田

8枠16番 ファンディーナ(牝3、栗東・高野) 岩田
8枠17番 ポールヴァンドル(牝3、美浦・上原) 三浦
8枠18番 カリビアンゴールド(牝3、美浦・小島太) 田中勝

 やすの競馬総合病院 2017年10月12日(木) 22:22
秋華賞の単勝お買い得馬を調査するの巻
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netkeiba.comの単勝予想オッズを見ながら、秋華賞の出走馬を馬・騎手の両面から好材料や不安材料をチェックして、単勝のお買い得度を採点し、単勝のお買い得度上位3頭の単勝が当たるか外れるかを楽しむGI恒例のお遊び企画です。


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前回のスプリンターズSは
5着ブリザード(12番人気 32.6倍)
6着ビッグアーサー(8番人気 16.1倍)
13着ラインミーティア(10番人気 27.1倍)
混戦模様のGIと言われてたし、実際オッズもかなり割れてましたけど、勝ったのは1番人気のレッドファルクスでしたね〜。

前回までの収支は
・収支:−30000P
・投資額:39000P
・払戻額:9000P
・指名馬の着順(1.5.1.32)
・的中率:3%
・回収率:23%
で、段差も何もないところでこけてしまった時のような恥ずかしい成績です(笑)


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☆採点時の確認事項☆
・一応、netkeiba.comの単勝予想オッズと実際の単勝オッズで差が出るのを考慮して採点。
・「点数が高い=勝つ可能性が高い」ではなく、「点数が高い=この単勝オッズで買えるのならお買い得かも?」
・上位人気馬ほど、好材料が多くて当たり前なので加点せず、不安材料があるごとに減点する方式。
・下位人気馬ほど、不安材料が多くて当たり前なので減点せず、一発の可能性を秘めた好材料があるごとに加点する方式。
・あくまでお遊びなので好きな馬が点数低くても温かい目で見てください。


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アエロリット(単勝予想オッズ 3.9倍)
馬の面
世代上位の実力馬ですが、
2000m以上未経験、先行馬、秋華賞トライアル不参戦、2ヶ月半ぶりなど不安材料が多いです。
騎手の面
前走に引き続き横山典騎乗、この馬はお手馬の中でもトップクラスやし、脚質的に考えても本気で勝ちに行く競馬してくれそう。
採点
不安材料が多いのに、単勝3倍ぐらいだと・・・。
お買い得度は74点

リスグラシュー(単勝予想オッズ 4.0倍)
馬の面
世代上位の実力馬、ローズS3着、休み明け2走目など好材料はありますが、
2000m以上での連対経験なし、3歳以降は1度も勝ててないなど不安材料もあります。
騎手の面
前走に引き続き武豊騎乗、GIで勝てる騎手やし、春GIは惜しくも勝てなかったんで最後の一冠は本気度高いかも?
採点
善戦型なのに、単勝3〜4倍しかないのは微妙・・・。
お買い得度は82点

ディアドラ(単勝予想オッズ 4.6倍)
馬の面
紫苑S1着、中団付近からでも競馬できる脚質、距離実績など過去の秋華賞馬との共通点も多いですが、
GI(0.0.0.2)で好走実績ないのと、ハービンジャー産駒がGI未勝利など不安材料もあります。
騎手の面
岩田からルメールに替わってGI信頼度UPですが、テン乗りやし、この世代の牝馬クラシックはソウルスターリングに乗ってた騎手なんで、この馬に対する本気度はどうかな?
採点
単勝4倍台か〜。微妙・・・。
お買い得度は84点

ファンディーナ(単勝予想オッズ 6.2倍)
馬の面
デビューからの3連勝はインパクト大、ディープインパクト産駒、休み明け2走目など好材料も多いですが、
2000m以上での連対経験なし、先行脚質、ローズSで馬体重+22kgとはいえ0.7差6着など不安材料も多いです。
騎手の面
前走に引き続き岩田騎乗、今年は重賞6勝、GI2着2回でスランプ脱出した雰囲気なんで、お手馬の中でも上位ランクのこの馬なら久々のGI勝ちもあるかも?
採点
ずっと単勝1倍台、2倍台だった人気馬が、単勝5倍以上で買えるならおいしいかも。
お買い得度は92点

ラビットラン(単勝予想オッズ 7.3倍)
馬の面
芝で無敗、ローズS1着など好材料もありますが、
2000m以上未経験、GI未経験、ダート血統、追い込み脚質など不安材料も多いです。
騎手の面
前走に引き続き和田騎乗、GIでは長い間勝ててないです。
採点
前走の単勝26.4倍からオッズ激減なんで・・・。
お買い得度は81点

モズカッチャン(単勝予想オッズ 10.5倍)
馬の面
フローラS1着、オークス2着で中距離実績は申し分ないし、中団付近からでも競馬可能、休み明け2走目など好材料も多いですが、
ハービンジャー産駒がGI未勝利、ローズSで馬体重+14kgとはいえ0.7差7着など不安材料もあります。
騎手の面
前走に引き続きデムーロ騎乗、GI信頼度高い騎手ですが、この世代の牝馬クラシックはアドマイヤミヤビに乗ってた騎手なんで、この馬に対する本気度はどうなのかな?
採点
前走の負けで、単勝9倍ぐらいつくのならおいしいかも。
お買い得度は93点

ミリッサ(単勝予想オッズ 15.0倍)
馬の面
シンハライトの半妹、ローズS4着など好材料もあるんですが、
2000m以上未経験、GI未経験、ダイワメジャー産駒、追い込み脚質など不安材料も多いです。
騎手の面
前走に引き続き福永騎乗、牝馬GI得意、折り合い重視で溜めて末脚活かす乗り方が多い騎手なんで展開がピッタリはまれば一発あるかも?
採点
単勝13倍ぐらいだと、まだ少し安いかな〜?
お買い得度は83点

カワキタエンカ(単勝予想オッズ 19.0倍)
馬の面
ディープインパクト産駒、ローズS2着など好材料もあるんですが、
2000m以上未経験、GI未経験、逃げ脚質など不安材料も多いです。
騎手の面
横山典から北村友に乗り替わり、GI未勝利しかもテン乗り・・・。
採点
単勝15倍ぐらいだと、まだ少し安いかな〜?
お買い得度は84点

レーヌミノル(単勝予想オッズ 36.6倍)
馬の面
予想オッズが30倍以上なんで好材料だけを探すと、
休み明け2走目、桜花賞馬の巻き返しに期待ってとこぐらいかな〜?
騎手の面
前走に引き続き池添騎乗、この距離だと自信持って乗れないかもですが、GIで勝負強い騎手なのはいいですね。
採点
単勝30倍以上でも単勝の期待値が低そうで・・・。
お買い得度は76点

リカビトス(単勝予想オッズ 37.2倍)
馬の面
好材料だけを探すと、
3戦3勝の無敗馬、2000mでの1着経験あり、3戦全てでメンバー中最速の上がり3Fなど一発の魅力は秘めてるかも?
騎手の面
戸崎から浜中に乗り替わり、どっちもGI勝てる騎手ですが、浜中は過去5年で秋華賞2勝もしてるんで心強いかも。
採点
単勝30倍以上ならおいしいかも。
お買い得度は94点

ポールヴァンドル(単勝予想オッズ 43.1倍)
馬の面
好材料だけを探すと、
紫苑Sで4コーナー11番手からメンバー中最速の上がり3Fで0.0差3着があります。
騎手の面
前走に引き続き三浦騎乗、GI勝ったことない騎手なんで・・・。
採点
単勝35倍以上でも単勝の期待値が低そうで・・・。
お買い得度は75点

カリビアンゴールド(単勝予想オッズ 60.5倍)
馬の面
好材料だけを探すと、
紫苑S2着馬は過去5年で秋華賞2勝の好成績、中距離得意なステイゴールド産駒などがあります。
騎手の面
前走に引き続き田中勝騎乗、重賞は2年以上、GIは10年以上勝ててません・・・。
採点
単勝45倍以上つくなら・・・。
お買い得度は91点

メイショウオワラ(単勝予想オッズ 213.6倍)
馬の面
好材料だけを探すと、
ローズSで0.4差5着ってぐらいしかないかな〜。
騎手の面
小牧から松若に乗り替わり、GI未勝利やし、テン乗りですけど、4年目の若手なんでテン乗りで下位人気馬の方がGIでもプレッシャーなく普段通りに乗れるかも?
採点
単勝100倍以上でも単勝の期待値が低そうで・・・。
お買い得度は72点

ヴゼットジョリー(単勝予想オッズ 267.0倍)
馬の面
好材料だけを探すと、
抽選突破した運の良さ・・・ぐらいしかなかったです・・・。
騎手の面
前走に引き続き菱田騎乗、GIどころか重賞すらまだ勝ったことない騎手なんで・・・。
採点
単勝100倍以上でも単勝の期待値が低そうで・・・。
お買い得度は60点

ブラックオニキス(単勝予想オッズ 306.0倍)
馬の面
好材料だけを探すと、
休み明け2走目、紫苑Sで0.3差4着ってぐらいしかないかな〜。
騎手の面
前走に引き続き大野騎乗、GIは2勝で期待値低いですが、人気薄でGI勝つ騎手なのはいいかも?
採点
単勝100倍以上でも単勝の期待値が低そうで・・・。
お買い得度は74点

ハローユニコーン(単勝予想オッズ 435.2倍)
馬の面
好材料だけを探すと、
休み明け2走目、忘れな草賞1着で2000mのOP勝ちあり、中距離よさそうなハーツクライ産駒などありますね〜。
騎手の面
前走に引き続き田辺騎乗、GIは2勝で期待値低いですが、人気薄でGI勝つ騎手なのはいいかも?
採点
単勝100倍以上ならまあまあかな?
お買い得度は88点

タガノヴェローナ(単勝予想オッズ 793.9倍)
馬の面
好材料だけを探すと、
芝での実力は未知数ってところと、雨で道悪になった場合ぐらいかな?
騎手の面
藤懸から幸に乗り替わり、騎手強化ですけど、幸は数年にGI1勝で期待値高くないし、今年もうGI勝ったので・・・。
採点
単勝100倍以上でも単勝の期待値が低そうで・・・。
お買い得度は70点


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☆秋華賞のお買い得馬 上位3頭☆
94点リカビトス(想定単勝オッズ 37.2倍)
93点モズカッチャン(想定単勝オッズ 10.5倍)
92点ファンディーナ(想定単勝オッズ 6.2倍)

この3頭がどんな結果を残してくれるか楽しみです。


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☆おまけ☆
JRAのHPで異種実況チャレンジという企画やってて、
セクシーすぎるウグイス嬢が安田記念の実況してましたが、

個人的には、
AV男優の加藤鷹さんに、ものすごい不良馬場だったロジユニヴァースが勝った時の日本ダービーを実況してほしかったです。
実況の大半が「すっごい濡れてる」「すっごいビチョビチョ」「あ〜〜すっごい」になりそうですが(笑)

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 まっちゃんGT7 2017年10月8日() 19:16
毎日王冠と明日の新馬戦
閲覧 96ビュー コメント 0 ナイス 3

ソウルスターリングには厳しかったねぇ…強さは感じるんだけど、いつも上がりが遅いのが気になって
ました。
先行馬とは言え、同年代の牝馬に上がりで負けてる時点で毎日王冠は厳しい…
それに加え、今日は現役屈指の末脚自慢の馬ばかりだったし、仕方ないかなと思います。

とは言え今回のレースはまさにスーパーG兇世辰燭錣韻如決して悲観する内容ではないと思います。
でも…うーん…強いんだけどやっぱりこの馬は色々と条件がつく馬ですね(´・ω・`)

リアルスティールは勝つべくして勝ったという感じ、この馬は海外遠征やら何やらであんまりレースを
していないイメージはありますが、実は半年以上休んでレースに臨んだのは今回が初めてなんですよね。

それが不安要素ではありましたが、逆に言っちゃうとそれ以外に不安要素が全くなかったわけで、
今回の勝ちで国内G欺蘊〕がぐっと近づいたんじゃないかなと思います。
次走の上積みも充分に期待できますし、今回のような危なげない競馬であればほぼ勝ち負けかな。



しかしそう簡単にいかない部分もあります。
今回のスーパーG供負けた馬の巻き返しが十分期待できるレースにもなりましたね。

まずはサトノアラジン。
この馬もソウルスターリングと同じく、条件次第でと言ったタイプの馬だとは思いますが、正直今回は
買えませんでした。
大外枠というのがずっと気にかかってまして、毎日王冠自体、大外の馬ってほとんど結果残してないので
今回は思い切って外したんです。
それが今回がこの結果…うーん正直ここまで強いとは、ってのが僕の感想です。
次走も条件次第で勝ち負けでしょうか。

グレーターロンドン。
例えるならマイルのレッドファルクス。
確実に差してくるその脚はやはり本物だと感じます。
次は天皇賞かマイルCSだと思いますが、天皇賞は距離、マイルCSは初京都が課題でしょうか。
マイルなら本命のつもりです。
レッドファルクスもそうだけど、こういう馬がいると競馬が楽しくなりますね( ´∀`)

マカヒキ。
いや、内田さんが悪いわけじゃないんだけど…間違いなく内田さんじゃ合わないよね…
この馬の一番の持ち味は末脚なわけで、あんまり前に行こうとしなくても良かったのではないかなーと
思います。
もともとスタートは良くない馬ですが、それなら後ろから行ったほうがこの馬の場合はいいんじゃ
ないかと。
この馬の一番のベストは弥生賞だと思ってますので、あの時の目の覚めるような脚を使える競馬が
できれば、G気任眩漢劃麺僂垢襪呂困任后
この馬はまだ終わっていない、と言うか…あのダービー以降全く競馬をしていない。
僕にはそう写ります、これからも注目していきたいと思ってます。



毎日王冠はここまでとして…明日の新馬戦、僕的大注目のサトノエターナルがデビューします(>ω

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コメント一覧
2:
  藍色   フォロワー:2人 2013年9月5日(木) 10:05:07
名前は、レッドファルクスでした。
東京サラブレッドクラブの8月30日のHPの記事によると、馬体重が488kgと結構大柄な馬のようですね。
はやく活躍して欲しいですね。
1:
  藍色   フォロワー:2人 2013年6月19日(水) 10:04:53
馬名はレッドフォルクスになるみたいですね。

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