レッドファルクス(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
レッドファルクス
レッドファルクス
レッドファルクス
レッドファルクス
レッドファルクス
レッドファルクス
レッドファルクス
写真一覧
現役 牡6 芦毛 2011年4月12日生
調教師尾関知人(美浦)
馬主株式会社 東京ホースレーシング
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績24戦[10-2-3-9]
総賞金45,915万円
収得賞金18,000万円
英字表記Red Falx
血統 スウェプトオーヴァーボード
血統 ][ 産駒 ]
End Sweep
Sheer Ice
ベルモット
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
レガシーオブストレングス
兄弟 レッドシュナイトスカイサーファー
前走 2017/11/19 マイルチャンピオンS G1
次走予定

レッドファルクスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/11/19 京都 11 マイルCS G1 芝1600 18475.038** 牡6 57.0 C.デムー尾関知人472(-2)1.34.2 0.434.6⑫⑨ペルシアンナイト
17/10/01 中山 11 スプリンター G1 芝1200 16483.211** 牡6 57.0 M.デムー尾関知人474(0)1.07.6 -0.033.0⑪⑩レッツゴードンキ
17/06/04 東京 11 安田記念 G1 芝1600 18367.933** 牡6 58.0 M.デムー尾関知人474(0)1.31.6 0.133.7⑭⑬サトノアラジン
17/05/13 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 137105.021** 牡6 58.0 M.デムー尾関知人474(+2)1.23.2 -0.133.7⑧⑨クラレント
17/03/26 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 18473.613** 牡6 57.0 M.デムー尾関知人472(+7)1.09.0 0.334.6⑧⑥セイウンコウセイ
16/12/11 香港 5 香港スプリン G1 芝1200 13--------12** 牡5 57.0 M.デムー尾関知人465(--)1.09.7 0.9----エアロヴェロシティ
16/10/02 中山 11 スプリンター G1 芝1200 167139.231** 牡5 57.0 M.デムー尾関知人472(+6)1.07.6 -0.033.5⑨⑦ミッキーアイル
16/07/03 中京 11 CBC賞 G3 芝1200 137117.531** 牡5 56.0 M.デムー尾関知人466(-4)1.07.2 -0.032.7⑨⑨ラヴァーズポイント
16/05/28 東京 11 欅ステークス OP ダ1400 16248.351** 牡5 56.0 吉田豊尾関知人470(+4)1.22.6 -0.035.3⑤⑤エイシンバッケン
16/04/02 阪神 11 コーラルS OP ダ1400 142212.964** 牡5 56.0 川田将雅尾関知人466(+2)1.23.1 0.436.0⑦⑦ノボバカラ
16/03/21 中京 11 夢見月S OP ダ1400 126812.152** 牡5 56.0 勝浦正樹尾関知人464(-12)1.24.0 0.536.9⑦⑦ノウレッジ
16/01/31 東京 11 根岸S G3 ダ1400 161120.8710** 牡5 56.0 吉田豊尾関知人476(+6)1.23.3 1.336.6モーニン
15/11/15 東京 11 オーロカップ OP 芝1400 187148.648** 牡4 55.0 T.ベリー尾関知人470(+2)1.22.1 0.433.8⑩⑪ロサギガンティア
15/10/11 東京 10 テレビ静岡賞 1600万下 ダ1400 16118.641** 牡4 57.0 吉田豊尾関知人468(-2)1.24.2 -0.035.7⑤⑤ノウレッジ
15/03/15 中京 11 トリトンS 1600万下 芝1200 188175.221** 牡4 57.0 勝浦正樹尾関知人470(-2)1.10.9 -0.134.6⑪⑪エポワス
15/02/15 東京 10 雲雀S 1600万下 芝1400 153422.774** 牡4 57.0 北村宏司尾関知人472(+14)1.22.1 0.234.2④④オメガヴェンデッタ
14/12/07 中京 12 鳴海特別 1000万下 ダ1200 168154.121** 牡3 56.0 田辺裕信尾関知人458(-2)1.11.9 -0.036.1ルミナスウイング
14/11/24 東京 10 西湖特別 1000万下 ダ1400 166124.613** 牡3 56.0 北村宏司尾関知人460(-4)1.25.4 0.136.0⑦⑥トーセンマイティ
14/10/18 東京 6 3歳以上500万下 ダ1400 16364.321** 牡3 55.0 北村宏司尾関知人464(-2)1.24.6 -0.336.2④④トーセンマイティ
14/10/11 東京 12 3歳以上500万下 ダ1400 1651010.6610** 牡3 55.0 北村宏司尾関知人466(-6)1.26.2 0.736.7⑫⑪アルデグロリア

⇒もっと見る


レッドファルクスの関連ニュース

【京阪杯】レース展望

2017年11月20日(月) 19:31

 秋の京都最終週のフィナーレを飾るのは、京阪杯(26日、GIII、芝1200メートル)。同日に行われるジャパンC終了後の最終レースに組まれている。年末の阪神Cや来春の高松宮記念を目指す快速馬が晩秋の淀に集結。賞金別定戦だが、過去10年で馬連万馬券決着が4度もある波乱含みの一戦だ。今年はどんな結末が待っているのだろうか。

 中心になるのは今年の高松宮記念を制したセイウンコウセイ(美浦・上原博之厩舎、牡4歳)。GI初制覇を飾った後は函館スプリントS4着、スプリンターズS11着、スワンS14着と精彩を欠いているが、ハイペースに巻き込まれたり、もまれる形となったりしたもので、酌量の余地はある。京都芝1200メートルは今年1月に2戦し、オープン特別・淀短距離Sを勝ち、シルクロードSでも2着に入った得意の舞台。斤量も前走から2キロ減の56キロで、巻き返しへ条件はそろっている。騎乗成績【2・1・0・0】の松田大作騎手とのコンビ復活も興味深い。



 昨年のスプリンターズS3着ソルヴェイグ(栗東・鮫島一歩厩舎、牝4歳)は、今年の同レースでは無念の賞金除外で出走できなかったが、前走の夕刊フジ杯オパールSを逃げ切り、昨年の函館スプリントS以来1年4カ月ぶりの勝利を挙げた。他馬の出方次第では控えても問題はなく、持ち前のしぶとさを生かす早めの競馬で重賞3勝目を狙う。



 メラグラーナ(栗東・池添学厩舎、牝5歳)は、前走のスプリンターズSで後方からよく差を詰めたが、先行勢、内有利の馬場に泣き7着。それでも勝ったレッドファルクスと0秒3差で、GIでもやれる力は十分示した。ただ、重馬場だった昨年のこのレースは1番人気に支持されながら14着と大敗したように、夕刊フジ賞オーシャンSに次ぐ重賞2勝目を挙げるには馬場状態が鍵になる。新コンビを組むアンドレアシュ・シュタルケ騎手の手綱さばきに注目だ。



 昨年の勝ち馬ネロ(栗東・森秀行厩舎、牡6歳)は不振が続いていたが、3歳時以来のダート戦だった前走の交流GI・JBCスプリントでタイム差なしの4着に好走。久々にこの馬らしいスピードを見せた。今回は金沢競馬所属の吉原寛人騎手が騎乗。アイビスサマーダッシュ(10着)以来となる58キロの克服が課題になる。



 フィドゥーシア(栗東・松元茂樹厩舎、牝5歳)は、前走のスプリンターズSで9着だったが、果敢に先行して見せ場を作った。母ビリーヴは2002年のスプリンターズSと翌03年の高松宮記念を制した名スプリンター。3走前にアイビスSDでクビ差の2着に入っており、スピードはこのメンバーの中で一、二を争う存在。直線が平坦の京都に替わって、粘り込みがありそうだ。



 ヒルノデイバロー(栗東・昆貢厩舎、牡6歳)は、前走のスワンSで12番人気の低評価を覆して2着に好走。芝のスプリント戦は勝ち鞍こそないが、2走前のオパールSで前述のソルヴェイグのクビ差2着に好走しており、この距離でも侮れない力を秘める。芝初勝利を重賞の舞台で挙げても不思議はない。



 ジューヌエコール(栗東・安田隆行厩舎、牝3歳)は、今年の函館スプリントSで前述のセイウンコウセイを完封している。斤量50キロと高速馬場の恩恵があったにせよ、勝ちタイム1分6秒8はコースレコードで、スプリンターとしての高い適性をアピール。前走のスワンS12着は、蹄の不安があって万全の態勢で臨むことができなかった。ひと叩きされた上積みと、距離短縮で見直したい。



 北九州記念2着のナリタスターワン(栗東・高橋亮厩舎、牡5歳)、スプリント戦に転じて2戦2勝のアットザシーサイド(栗東・浅見秀一厩舎、牝4歳)、スワンS4着のビップライブリー(栗東・清水久詞厩舎、牡4歳)、夕刊フジ賞オーシャンS2着の実績があるナックビーナス(美浦・杉浦宏昭厩舎、牝4歳)、前走のオパールS3着のイッテツ(美浦・斎藤誠厩舎、牡5歳)など伏兵陣も充実。手に汗握る激戦になることは間違いないだろう。

京阪杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【マイルCS】レースを終えて…関係者談話2017年11月20日(月) 05:04

 ◆和田騎手(レーヌミノル4着) 「うまく行ったんだけどね。よく頑張ってくれていますよ」

 ◆アッゼニ騎手(ブラックムーン6着) 「被せられないように最後方から。直線で外に出してからはすごい脚を使ってくれた」

 ◆シュタルケ騎手(クルーガー7着) 「前に馬がいて、思った位置につけられなかった。道中は外を回されたけど、最後まで頑張っている」

 ◆C・デムーロ騎手(レッドファルクス8着) 「いい感じで運べて、仕掛けてからの反応もあったが、最後の1ハロンで止まった」

 ◆田辺騎手(グランシルク9着) 「後ろのポジションになったが、リズムよく走れていた。(勝負どころで)みんなが動いたときに少し置かれた」

 ◆藤岡佑騎手(ムーンクレスト10着) 「いいスタートで自分の形でレースができた。見せ場も十分あったしね」

 ◆岩田騎手(ガリバルディ11着) 「直線はジリジリと差を詰めている」

 ◆川田騎手(サトノアラジン12着) 「気持ちが全然入らないままでしたね。天皇賞で、ああいう馬場(不良)を走ったことが、影響したのかもしれないですね」



 ◆北村友騎手(ダノンメジャー13着) 「自分の競馬はできたし、頑張ってくれています」

 ◆石橋騎手(ヤングマンパワー14着) 「マルターズの後ろで粘り込めればと思っていたが、最後で止まってしまった」

 ◆武士沢騎手(マルターズアポジー15着) 「4コーナーで(後続を)引き離すことができなかった。これがGIの壁なのかな」

 ◆松山騎手(アメリカズカップ16着) 「外差しが決まる馬場で、この馬に合わなかった」

 ◆津村騎手(ウインガニオン17着) 「前に取りつく余裕がなかった。これがいい経験になれば…」

 ◆武豊騎手(ジョーストリクトリ18着) 「いいポジションは取れたが、4コーナー手前でついて行けなかった」



★19日京都11R「マイルCS」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【サンスポ反省会】力の要る馬場はファルクス千四まで2017年11月20日(月) 05:04

 千葉 マイルCSは1番人気のイスラボニータに◎も5着。瞬発力のあるタイプではないし、もう少し位置を取りに行くと思ったんですけどね。柴田さんの◎エアスピネル(2着)の位置なら…。

 柴田 …。

 千葉 固まっていますけど大丈夫ですか?



 柴田 今は誰とも話したくないんだ。

 千葉 1着ペルシアンナイトがヌケですしねぇ。

 柴田 3歳で大外(18)番枠は厳しいと思ったんだがな。エアスピネルは予想通りの競馬をしたけど、ペルシアンナイトの姿が見えた瞬間に興奮が冷めた。あれで差されたんじゃ仕方ない。ミルコがうまかった。



 板津 馬も力があるけど、それ以上にレースの組み立てが見事でしたね。中団のインから、直線はスムーズに馬場のいい外めへ。(18)番枠のロスをなくす競馬で本当にすごい。僕の◎レッドファルクスは8着。前の週から馬場は重く、この日もひと雨あった。力の要る馬場になると1400メートルまでかな。連載担当の斉藤は◎クルーガーが7着か。



 斉藤 0秒3差やし、勝負どころの位置取りで内外の差が出た感じやね。初めてのGIで経験の差も。キャリアは浅いし、経験を積めばGIでもチャンスが来るんちゃうかな。ただ、今回は当てられずスミマセン。

 板津 連載を担当するジャパンCは何としてでも当てるべく奔走するよ。

 柴田 俺も誰にも会わない場所に放浪しようかな。

★19日京都11R「マイルCS」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【マイルCS】3歳馬ペルシアンナイトがGI初制覇 2017年11月19日() 15:48

 11月19日の京都11Rで行われた第34回マイルチャンピオンシップ(3歳以上オープン、GI、芝・外1600メートル、定量、18頭立て、1着賞金=1億300万円)は、今年の皐月賞2着馬で4番人気のペルシアンナイト(牡3歳、栗東・池江泰寿厩舎)が、絶好調のミルコ・デムーロ騎手に導かれて快勝。GI初制覇を果たした。タイムは1分33秒8(稍重)。ハナ差の2着はエアスピネル(2番人気)で、さらに1/2馬身離れた3着にサングレーザー(7番人気)が入った。1番人気イスラボニータは5着、3番人気レッドファルクスは8着。

 3歳馬の優勝は2000年のアグネスデジタル以来、17年ぶり。ミルコ・デムーロ騎手はJRA・GI年間勝利数で歴代最多タイとなる6勝目を挙げるとともに、オークスからJRA・GI実施機会10連続で3着以内に入った。



 ペルシアンナイトは後方4番手を追走。直線で内を突いた後、外へ持ち出されるとグングンと伸び、中団前めから一旦先頭に立っていたエアスピネルをゴール寸前に差し切った。中団から直線で外を伸びてきたサングレーザーが3着で、勝ち馬の内から追撃してきたレーヌミノル(10番人気)が4着に入った。

 ペルシアンアイトは、父ハービンジャー、母オリエントチャーム、母の父サンデーサイレンスという血統。北海道安平町・追分ファームの生産馬で、馬主は(株)G1レーシング。通算成績は9戦4勝。重賞は17年アーリントンC・GIIIに次ぐ2勝目。マイルCS池江泰寿調教師、ミルコ・デムーロ騎手ともに初勝利。



 ◆ミルコ・デムーロ騎手「とてもうれしいです。写真(判定になって着順がすぐに)分からないから、緊張しました。スタートがうまい馬で、道中も落ち着いていましたね。すごく頑張ってくれました。(自身のJRA・GI年間6勝目は)競馬の前に気にしていました。(達成できて)よかったです」



★19日京都11R「マイルCS」の着順&払戻金はこちら★ペルシアンナイトの競走成績はこちら

[もっと見る]

【マイルCS】最新ナマ情報2017年11月19日() 05:06

◆使って調子UP〔1〕ブラックムーン

 坂路を4ハロン66秒6−15秒7。橋本助手は「前走は馬が緩かったけど、使ってだいぶ調子は上がってきている。長く脚を使えるので、どこかで外に出せれば。馬場は乾いてほしいですね」と話した。

◆道悪苦にしない〔2〕アメリカズカップ

 坂路を4ハロン69秒2−16秒6で上がった。東田助手は「順調にここまで来られたし、具合はいい。道悪は苦にしないので、この雨は歓迎。先行力があるし、スムーズに流れに乗りたい」と語った。

◆すごい勝負根性〔4〕サングレーザー

 DPコースを1周し、最終調整を終えた。川上助手は「(馬場は)ここまできたらあまり考えても仕方ないかなと思います。勝負根性はすごい馬ですよ。普段の競馬と同じようにこれました」と泰然自若の姿勢で本番に臨む。

◆馬場の回復次第〔5〕サトノアラジン

 春のマイル王は、坂路でゆったりと4ハロン62秒3−13秒9をマーク。兼武助手は「追い切ってからも馬は良さそうですよ。どれぐらいで雨が止んでくれて、かつ(馬場が)回復してくれるか」と心配そうに空を見上げた。

◆逃げ馬見ながら〔6〕ダノンメジャー

 軽快に4ハロン63秒6−14秒6で登坂した。橋口調教師は「状態は申し分ないし、馬場も悪い方がいいですね。スタートは速いので、逃げ馬を見ながらの競馬になりそう」と見通しを口にした。

◆京都マイルOK〔7〕レッドファルクス

 午後1時10分に京都に到着した。齋藤厩務員は「普段の輸送も心配ないし、いつもと変わりないですね。マイル自体は問題ないし、京都コースもこなしてくれると思います」と信頼を寄せる。

◆気配は悪くない〔8〕マルターズアポジー

 関東馬で最後となる午後1時30分に京都競馬場に到着した。間瀬厩務員は「少し時間はかかりましたが、馬はいつも通りで気配は悪くないですね。今回はかなり相手が強いけど、1600〜1800メートルはベストだと思うし、スムーズに行ってどこまでやれるか」と期待を込めた。

◆状態かなりいい〔9〕レーヌミノル

 今年の桜の女王は角馬場で体をほぐした後、CWコースで調整。「前回と同じぐらいで、状態はかなりいいです。力は通用すると思うので、頑張ってほしいですね」と中井助手。桜花賞以来のマイル戦で復活するか。

◆心配は何もない〔12〕イスラボニータ

 午後0時42分に京都競馬場に到着した。佐藤助手は「輸送はいつも通りおとなしかった。落ち着きもあるし、心配することは何もないですね。極端に悪い馬場にならなさそうなのも良かったです」とうなずいた。

[もっと見る]

【マイルCS】イスラボニータが1番人気/前日最終オッズ 2017年11月18日() 17:42

 日曜京都のメインは、秋のチャンピオンマイラー決定戦・マイルチャンピオンシップ(19日、GI、芝1600メートル)。モーリスが昨年限りで引退してから、マイル路線は核になる馬がいない。以下のとおり、前日最終オッズも大混戦となっている。



枠番−馬番 馬名      単勝オッズ1− 1 ブラックムーン  140.2 1− 2 アメリカズカップ  30.9 2− 3 ヤングマンパワー  52.1 2− 4 サングレーザー   10.2 3− 5 サトノアラジン   10.9 3− 6 ダノンメジャー  119.0 4− 7 レッドファルクス   4.9 4− 8 マルターズアポジー 12.3 5− 9 レーヌミノル    35.6 5−10 クルーガー     13.4 6−11 エアスピネル     4.9 6−12 イスラボニータ    4.8 7−13 グランシルク    27.2 7−14 ガリバルディ   115.4 7−15 ムーンクレスト  237.9 8−16 ウインガニオン   37.0 8−17 ジョーストリクトリ 82.5 8−18 ペルシアンナイト   8.7



マイルCSの枠順はこちら 調教タイム&レース前談話も掲載

[もっと見る]

⇒もっと見る

レッドファルクスの関連コラム

閲覧 1,878ビュー コメント 2 ナイス 8



ジャパンCは強い馬が勝つというのは昔の常識。
今は、立ち回りひとつで勝ち負けになる!

__________________________


 先週、このコラムでマイルCSは“チャンスボール”と綴りましたが、しっかりと的中できてホッとしています。勝ち馬ペルシアンナイトは大外枠で出脚が悪いなか、外を諦めて後方の内を選択。直線でも詰まらずに馬群を捌いたM・デムーロ騎手の騎乗ぶりは、本当に素晴らしいものがありました。これが木幡兄弟だったら(マイルCS同日の福島最終を始め、ひど過ぎるので名指し(;''∀''))、ただ大外を回して2着か3着。あるいは直線で詰まりまくって馬券に絡めていなかった可能性さえあります。


■2017秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=9354


 私の考える一流騎手の条件とは、直線で詰まることが少ない騎手。直線で詰まらないようにするためには、どの馬の直後につけるかなど、各馬の動きを読み切る予測力と瞬間的に馬を動かせる技術が必要となります。知力と技術、さらにギャンブルな騎乗をせざるを得ない状況のなかでも、一番リスクの少ない騎乗を選択できる騎手は超一流でしょう。超一流の条件を満たしている現役騎手で、パッと出てくるのは、R・デットーリ騎手とM・デムーロ騎手くらい。

 しかし、最近のM・デムーロ騎手は、騎乗以上にすごいと思うことがあります。それはマイルCSではレッドファルクスを捨ててペルシアンナイトを選択するなど、馬の取捨選択が恐ろしく上手いこと。マイルCSの前哨戦・富士Sで何度か馬場のいい外に出せるタイミングがあったのに、それをやり過ごして馬場の悪い内側に入れて5着に失速したあたりから、M・デムーロ騎手はマイルCSペルシアンナイトに騎乗するに違いないと思っていましたが、本当にそうしました。

 今週もたぶん、天皇賞(秋)でぶっ放したサトノクラウンは捨てて、シュヴァルグランを選択してくると見ていたのですが、物事は順風満帆にはいかないようで、ジャパンCではサトノクラウンに騎乗することに。M・デムーロ騎手自身は、シュヴァルグランに乗りたかったようですが、サトノクラウンに乗る予定だったムーア騎手が、アイダホに乗らなければならなくなったため(オブライエン厩舎の主戦騎手のため)、それまでの堀厩舎への恩義からサトノクラウンに騎乗することになった模様。

 私の予想スタイルは、前走で展開に恵まれて自己ベスト、あるいはそれに準ずる高指数を叩き出した馬というのは、その他の条件が最高だったとしても、基本的に買わないのが予想スタイル。不発率がとても高いからです。3歳馬ならば今年の菊花賞ミッキースワローのように、成長力を加味してヒモに加える場合もありますが、少なからずとも本命にすることはありません。

 そういった観点から、前走の天皇賞(秋)で昨年の香港ヴァーズと同等の高指数を叩き出したサトノクラウンは、ジャパンCでは有馬記念と似たような結果になると見ているのですが…。果たして、M・デムーロ騎手は、「オークスのアドマイヤミヤビからG1レース10回連続3着以内」と騒がれる中で、記録を続行することが出来るのでしょうか? それとも注目度が高い中で、記録が途切れるのでしょうか? 個人的には近年、面白くなくなってきているジャパンCの見物のひとつです。

 面白くなくなってきているジャパンC――。ジャパンCを面白くなくしているのは、やはり一流外国馬の不在でしょう。そんなジャパンCを自ら盛り上げようと、ほぼ毎年、外国馬の調教を見に行っていますが、陣営から飛び出す本音が、シングスピールのように日本で種牡馬入りを目指す目的があるならまだしも、「自国が競馬シ―ズン終わりでレースを使うところがないから」とか「香港へ向けての叩き台」という馬ばかり。

 今年、本気でジャパンCを狙いに来ていたのは・・・

続きは、ウマニティ会員登録(無料会員)でご覧頂けます。
※限定公開期間終了後は、非会員の方もご覧頂けます。
続きを読む
登録済みの方はこちらからログイン

2017年11月23日(木) 11:50 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(11/18〜11/19)114万マークのサウスプロを筆頭に、好調16名が土日プラス!
閲覧 513ビュー コメント 0 ナイス 12

先週は、19(日)に京都競馬場でG1マイルCSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1マイルCSは、稍重でレースの時を迎えます。混戦模様の中、1番人気は単勝3.9倍でイスラボニータエアスピネルレッドファルクスペルシアンナイトサトノアラジンと、ここまでが単勝ひと桁台で続き、全18頭が横一線のスタート。二の脚をきかせてマルターズアポジーが先頭に立つと、ヤングマンパワーダノンメジャームーンクレストアメリカズカップレーヌミノルウインガニオンジョーストリクトリと続いて、その後ろに2番人気エアスピネルの追走。サングレーザー、1番人気のイスラボニータレッドファルクスも差なく続き、後方にクルーガーガリバルディペルシアンナイトグランシルクサトノアラジン、最後方にポツンとブラックムーンの態勢で前半4Fを46.7秒(推定)で通過していきます。
3コーナーにかけて、逃げるマルターズアポジーに、早々ダノンメジャームーンクレストらが並び掛けていくと、連れて後方各馬も徐々に追い出しを開始。エアスピネルは中団馬群から早めのスパート、レッドファルクスは直後のイン、イスラボニータは後方外を回る形で4コーナーを出て直線勝負へ。苦しくなった先頭のマルターズアポジーに代わって、3分どころを通ってエアスピネルが早め先頭。レーヌミノルも内に併せて食い下がり、後方からはサングレーザーペルシアンナイトの伸び。イスラボニータはさらにその後ろから外を通っての追撃を見せます。
G1初戴冠に向けて着実に歩を進めるエアスピネルに、急追を見せて迫ったのはピンク帽の黒鹿毛の馬体でした。“またまた”の鞍上M・デムーロのゴール前の躍動のシーンとともに、ゴール数m手前の絶妙なところでエアスピネルを交わし去った4番人気ペルシアンナイトがハナ差制してV!3歳馬として、このレース17年ぶりとなる偉業を達成しています。2着エアスピネルから1/2馬身差の3着には7番人気サングレーザーが入っています。
公認プロ予想家では、山崎エリカプロおかべプロほか、計7名が的中しています。
 
 
 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 
☆☆☆注目プロ →サウスプロ
18(土)を京都11Rでの▲◎○(馬券は馬連のみ)で仕留めると、翌19(日)福島2Rで馬連285倍を4,000円分的中!114万円払戻しのホームランとなりました。他にも、福島11Rでの◎○▲パーフェクト予想での17万4,480円払戻しのスマッシュヒットなどを記録した先週は、週末トータル回収率241%、収支98万9,790プラスのトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
18(土)東京1Rで馬連◎○1点的中を披露するなどの活躍を披露!週末2日間トータルでは、回収率131%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
12(日)G1マイルCSを◎ペルシアンナイト−▲エアスピネルで的中!他にも、11(土)福島11Rの◎メイショウキトラなど随所に好調予想を披露した先週は、週末トータル回収率128%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
18(土)福島7Rで馬連1点的中含む計33万3,700円のビッグヒットを記録。12(日)は東京5Rの◎○的中、東京10Rの○◎的中などのスマッシュヒットを披露!連日のプラスを記録した先週は、週末トータル回収率125%、収支18万6,400円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
18(土)は福島1Rでの◎○的中、福島9Rでの◎ロジベスト東京8Rでの◎シンキングダンサー的中などの活躍ぶり。19(日)も福島8Rショウナンカイドウなどで的中をマークした先週は、土日トータル回収率122%、収支16万140円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
18(土)に京都7Rで3連単的中計10万5,800円払戻し、福島10Rでは同40万8,550円払戻しのビッグヒット!19(日)も福島4R京都5Rで10万超をマークした先週は、トータル回収率115%、収支11万2,430円を記録しています。
 
 
 
この他にも、馬券生活プロ(137%)、KOMプロ(119%)、西野圭吾プロ(119%)、馬っしぐらプロ(113%)、岡村信将プロ(110%)、☆まんでがんプロ(109%)、エース1号プロ(106%)、マカロニスタンダーズプロ(105%)、シムーンプロ(103%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(102%)、kmプロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 
※全レースの結果情報はこちら


今週はジャパンカップ!好調競馬予想の達人が集結のプロ予想MAXにご注目下さい。

[もっと見る]

2017年11月22日(水) 17:30 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.36・G1ジャパンカップ2017編〜
閲覧 2,920ビュー コメント 0 ナイス 9



前回の〜マイルCS編〜では、3歳馬として17年ぶりの快挙を達成した1着ペルシアンナイトに対する「近年では一番可能性を感じる3歳馬」「アタマで狙ってみたい」といった高評価の声をお届けするとともに、3番人気で8着敗退のレッドファルクスに対する「マイル路線では掲示板争いまでか」「乗り替わりはマイナス」「マイルだと脚の使いどころが難しい」などの見解をご紹介。貴重なプロの事前見解を、今週末のG1予想に、人気馬の取捨検討に是非ともお役立てください。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、11/26(日)G1ジャパンカップ
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーくkmの5人にアノ注目馬3頭への見解を直撃!
※見解は全て11/20(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
kmプロ・・・情報収集を重視した独特の思考フィルターで近3走の内容分析を中心に予想を展開する。穴馬を狙い撃ちするスタイルで、ウマニティ公認プロ予想家中300万超払戻し本数歴代トップの記録を保持している。

●各馬へのコメント
キタサンブラック
 河内一秀 前走の天皇賞(秋)は、宝塚記念大敗以来のレースで、しかも前例のないレベルの道悪、しかもレースではスタートで立ち後れて後方からの競馬。乗り越えるハードルがかなり高いなーと思ってレースを観ていたんだけど、終わってみれば大阪杯で記録した自己最高指数を更新する走りだった。改めて能力の高さを見せつけた内容だったね。昨年も制しているレースで、距離延長やコース適性に不安は無く、このひと叩きでの上積みも見込めるとすれば崩れる要素は見当たらないね。
 km 叩き2戦目は全勝ですしね。距離・コースに関しても確かに共にベストの条件でしょう。ただ一点だけ気になる点が。前走で見せた出遅れですね。今回も出遅れるようだと勝ち負けは厳しいと見ていますが。
 くりーく 今回は中3週で前走が道悪での競馬だったことを考えると、状態面が気になるところです。ただ調教を見る限り、前走時もかなり乗り込まれていましたし翌週の土曜日には坂路で運動を初めているのでその辺りはいつも通りです。いつもは2週前の土曜日にCWを長めから時計を出すところを「坂路で軽め」となっていて、違うところはその点くらい。1週前追い切りの動きも3頭併せの外に併せて疲れを感じさせないものでした。今年の秋は中3週での競馬が続くので、ソフトな調教で馬にストレスをかけないよう調整されていて、それが良いほうに出ている印象です。今回も出来に関しては問題なく出走できそうです。
 スガダイ 本当に運のいい馬だけど、この馬が最も恵まれたレースは昨年のJCだと思う。昨年のJCは前半の3Fが過去10年では最も遅かった。あんな楽なペースなら普通は団子状態になりそうなもんだけど、2番手以下の馬は引っ張り倒して離れていったからね。武豊騎手は笑いが止まらなかったんじゃないか。今年も同じようなレースになる危険性はあるけどさ、さすがに他のジョッキーもそんなに馬鹿じゃないと思うよ。他のジョッキーが戦う姿勢を見せてくれれば宝塚記念と同じような結果になるんじゃないかな。鞍上の武豊騎手も心身共に状態が不安だしね(笑)
 サラマッポ ……。前走は不良馬場での勝利で、持ち前のタフさを見せつけましたね。距離延長の今回も、昨年のJCのような力比べに持ち込みたいところです。戦績通りに欠点が少ない馬ではあるのですが、前走のようにゲートが悪く、位置が取れなかった時だけが不安ですね。ただ、今回は前に行く馬も少なく、それほど心配する必要もないかもしれませんが。

レイデオロ
 くりーく 前走時の追い切りではまだ反応が鈍いように感じましたが、1週前追い切りを見るとそれも解消されていますね。内に併せたこともあるとは思いますが、手応えも良くスッと反応できている辺りに上積みを窺がわせる動きでした。前走の内容を見ても、折り合い面での成長も感じました。他の騎手に乗り替わるようなら不安は残りますが、そこは引き続きデビューから乗り続けているルメール騎手ですし、古馬相手でも十分通用する馬だと思いますね。
 河内一秀 レベルが低い世代の中にありながらデビュー以来、コンスタントに指数を更新し続けダービーを制覇。秋初戦の神戸新聞杯でも自己最高指数を更新し、標準的な世代を上回るところまでパフォーマンスを上げてきているね。とは言っても、現状では古馬G1で掲示板に乗れるかどうかというレベルだから......。勝ち負けに持ち込むにはさらなる上積みが必要な印象だね。その点では、ひと夏超えて馬体重が増えていなかったのが気になるところだよ。
 km ダービーを勝っていますが使える脚に限界がありますね。東京コースは合いません。重い印は打たない予定です。
 サラマッポ 3歳牡馬では力量トップの馬です。ただ、前肢が伸びない走法で・・・

[もっと見る]

2017年11月19日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第314回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜マイルチャンピオンシップ G1
閲覧 940ビュー コメント 0 ナイス 1



みなさんこんにちは!

本日は京都11R「マイルチャンピオンシップ G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、エアスピネル1頭。
第2グループ(黄)は、イスラボニータ1頭。
第3グループ(薄黄)は、サトノアラジンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のレッドファルクスまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、全体にわたって多数1.0ポイント程度の開きがみられる状況で、明確にここで線引きとしづらい配置となっています。あとは今回の場合、近走に重〜不良馬場での指数が含まれる馬が多く、悪化した馬場でマークした指数によって生じた差が影響していることも重要なポイントと言えそう。当然、京都の馬場も例年よりも時計が掛かる状態で、先週のエリザベス女王杯も前半62秒のスローとはいえ遅い決着タイムとなっていました。各馬の今回指数に及ぼしている極悪馬場での競馬による影響や、前日土曜の降雨明けで当日どのような馬場状態になっているかなどをひっくるめ、非常に“誤差範囲”が大きくなりそうな一戦と感じています。

さて予想のほうですが、先に触れた指数面もさることながら、重〜不良馬場での競馬は各馬の状態面にも影響している可能性があり、通常であれば有力視したい○イスラボニータ、▲エアスピネルといったところも前走不良馬場の富士Sを経ての臨戦過程。中間軽いところしかない○イスラボニータ、1週前追切りでいろいろと心配の声が上がった▲エアスピネルは、能力は認めてもG1を獲るための“更に”というものが感じられず、またただでさえ突き抜けられないキャラであることも考慮し2、3番手評価としました。
上位人気勢の中では唯一前走普通の馬場での競馬だった☆レッドファルクスは、M・デムーロを確保できなかったことと、左回りでもなく1400m以下でもなく、という点が厳しい印象で、こちらも過信禁物とみて4番手評価。
そして、今回の◎はマルターズアポジー。3週連続で好調教を消化し、特に1週前追切りの動きは素晴らしいものに映りました。少し間隔は空いたものの先述の極悪馬場でのダメージやレース後の調整の難しさが伴わなかったことは、今年に関してはむしろ大きなアドバンテージになるのではないでしょうか。何かと地味なタイプのこの馬ですが、58キロを背負い発汗も目立った中で、唯一前に行った組で踏ん張った前走内容は強かったとみていますのでここも期待。前走のような道中11秒台の淡々としたラップはここにも通じるものだと思いますし、冬場が合う点や、中距離寄りにシフトしたタイプのこの馬にとっては時計が掛かってくれる今の馬場も追い風となりそうです。有力どころに隙ありの今回ならマイルG1でもチャンス十分と見て本命視しました。
あとは、前走には目をつぶり前々走で◎を子ども扱いしたレースぶりはやはり脅威で輸送さえクリアすれば圧勝まであっていい△グランシルク、同様に◎が引っ張る持続力勝負で末脚がはまれば面白そうな△ガリバルディあたりを上位評価し、今回の私の馬券は◎からの馬単で勝負とします。今年は“ある”のではと囁かれている3歳勢は、昨年の覇者ミッキーアイルでも3歳当時崩れたこと等を思い返し、思い切ってバッサリとしました。


【馬単流しマルチ】
◎⇔印
8⇔5,7,10,11,12,13,14(14点)

[もっと見る]

2017年11月15日(水) 11:50 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.35・G1マイルチャンピオンシップ2017編〜
閲覧 2,465ビュー コメント 0 ナイス 5



前回の〜エリザベス女王杯編〜では、ヴィブロスへの「内回りが合うタイプで、使える脚が限られている印象」(kmプロ)、ルージュバックへの「道中の立ち回りがポイントになりそう。ムーア騎手といえどポジションが取れるとは限らないので、枠と人気を見て取捨を決めたい」(サラマッポプロ)や、ミッキークイーンへの「牝馬相手であれば間違いなくトップレベル」(河内一秀プロ)といった明暗分かれた人気各馬への評価を中心にお届けした当コラム。貴重なプロの事前見解を、今週末のG1予想に、人気馬の取捨検討に是非ともお役立てください。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、11/19(日)G1マイルチャンピオンシップ
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーくkmの5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て11/13(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
kmプロ・・・情報収集を重視した独特の思考フィルターで近3走の内容分析を中心に予想を展開する。穴馬を狙い撃ちするスタイルで、ウマニティ公認プロ予想家中300万超払戻し本数歴代トップの記録を保持している。

●各馬へのコメント
エアスピネル
 河内一秀 2番人気に推された安田記念では、直線でスムーズに馬群を捌けず5着まで追い上げるのが精一杯だったけど、それでも勝ち馬とは0.2秒差で改めて能力の高さを見せつける内容だったとみているよ。前走の富士Sでは、道悪適性の差もあるだろうけど2着以下に0.3秒差をつけての完勝。指数自体も、G1で勝ち負けになるレベルの数値を記録していて有力じゃないかな。
 スガダイ 安田記念では前が詰まっちゃて完全に脚を余していた。何であんなに無謀な進路選択をしたんだろうね......。あの頃はデキも良かったと思えるだけに、本当にもったいない競馬だった。この秋こそは何とかしたいところなんだろうけど、1週前の追い切りがねえ。格下相手に煽られていかにも物足りない内容だった。最終追い切りに注目だね。
 くりーく 調教に関しては、スガダイさんも指摘の通り、今回中3週で前走不良馬場でのレースで疲れが残っているのか、動きに物足りなさがあります。時計的にも、一杯に追われていればもっと早い時計が出る馬なので不安の残る内容です。京都コースは相性が良く、大崩れがなく堅実な馬ですが悪く言えば決め手に欠けるところがあります。マイル戦でも乗り難しいところがあるくらいのタイプなので、折り合いがついて絶妙のタイミングで追い出さないと切れ負けするか、差し届かない可能性が十分に考えられますね。ただ、前走のように馬場が悪くなって他の馬の切れ脚が鈍るような馬場になった時には、狙っても良いと思っています。
 サラマッポ キングカメハメハ産駒らしい体幹の強さと前さばきの硬さで、かなりのパワーを秘めた馬です。前走は不良馬場で、持ち前のパワーを生かしての圧勝にも納得です。くりーくプロも言っていますが、今回も道悪になれば期待できると思いますね。ただ、良馬場でのレースとなれば一枚割り引きたいところですね。
 km コース・距離ともに合っています。ただ、G1だとパンチが弱いですよね。また、厩舎は復調気配なんですが、鞍上の調子はそれほど良くないだけにあまり評価できませんね。

レッドファルクス
 サラマッポ バランスの取れた走法で、折り合い面に不安もないので、距離延長は問題ないでしょう。同距離の安田記念でも、馬群をさばくロスがありながらも差のない競馬でしたしね。今回も上位争いが期待できると思いますよ。かきこみ走法なので、道悪でも力が出せるタイプです。
 km “短距離界のキタサンブラック”とも言える恵まれっぷり、と思うのは私だけでしょうか。もちろん、力があることは分かっています。(特別登録を見た限り)相手関係もラクになります。乗り難しい馬だけにM・デムーロ騎手が乗れないのはマイナス材料ですが、今回も好走を期待できそうですね。
 くりーく スプリンターズS時のこのコラムでは、「昨年より動きが物足りないので叩き2戦目、3戦目が狙い目」というコメントを書いたところあっさり勝たれてしまいました。この中間ですが、前走時もたくさん乗り込まれていたので反動はなさそうで、且つしっかりと乗り込まれています。1週前追い切りでは、外に併せて一杯に追われて動きは前走と似たような感じでしたが、物足りないという意味ではなく、馬がズブくなっているような印象でした。引き続き調子は良さそうなので、最終追い切りでビシッと追われて良い動きをしていれば、G1連勝も期待できそうですよ。
 スガダイ 安田記念では3着。1400m以下の距離で見せるような爆発力はなかったけど、あれならマイルもギリギリだけどいけるね。展開や立ち回り次第ではアタマも十分に狙えるんじゃないかな。ただ、C・デムーロ騎手への乗り替わりはやっぱり不安だよね。クリスチャンは・・・

[もっと見る]

2017年11月14日(火) 18:00 覆面ドクター・英
マイルチャンピオンシップ・2017
閲覧 3,799ビュー コメント 0 ナイス 13



先週は、ヴィブロスは掛かって終了、WIN5でも2つめでシンガリ人気勝ちで拾えず終了。「G1は考え過ぎずミルコ買っとけばいいんだよ」とシンプル馬券な人に言われてしまいましたが、めげずにあれこれ考えて、今週こそ大きいのを当てたいものです。
マイルCSといえば、競馬をはじめた頃のダイタクヘリオスが印象に残っていますが、2年連続でマイルCSを制した事よりも、秋の天皇賞や有馬記念でお互い恐らく嫌いだった(笑)メジロパーマーと毎度ガリガリ競り合うのが面白かったです。今考えると、マイラーでスピードがありすぎるダイタクと、スタミナ自慢逃げ馬のメジロがやりあうのは仕方なかったのかもしれません。また昔はスプリンターズSは、有馬記念の前週だったのですが、なんと引退レースでダイタクヘリオスは連闘で有馬記念を秋5戦目で使ってきたというのも、(今だったら批判されちゃうんでしょうが、)あまり競馬を分かっていなかったのもあり、大好きな馬が出てきてくれてうれしかったものです。

それでは恒例の独断と偏見による全頭診断を。

エアスピネル:前走が鮮やかだっただけに人気になりそうだが、期待されるとイラっとさせられるタイプの馬で、ここも頭で買っていいかというと微妙。追い比べに弱いので、うまくスコーンと早めに先頭に立てるかでは(ソラを使うのでギリギリまで抜け出しを我慢、というのは違うと思う)。

イスラボニータ:勝ち運は無いが力は落ちていない感じで、流れひとつで勝っておかしくない。でもこういう惜敗多い馬は、やっぱり惜敗することが多く6歳で勝つかというと難しいのでは。フジキセキ系種牡馬としてG1を勝って、いい繁殖牝馬集めて欲しいが......。

レッドファルクス:スプリンターズSも人気通り勝ってしまったし、安田記念も前が開かずカニのように横に外に外に運んで大勢決してから差し込んできて3着。京都のマイルの方が同じマイルでも質の軽いスタミナ問われないレースになるので、1400mくらいがベストではないかと思われるこの馬には、京都のマイルはむしろいいのでは。デムーロ弟も、今なら兄より良いくらい。

サトノアラジン:道悪苦手にしても前走あまりにも情けないビリでガッツが足りない。流れ途絶えた感があり、京都独特のイン差し決まる中で外を回すしかないこの馬は、また外枠引けるかも分からず、得意のマイルに戻ってもあまり買いたくない。

ペルシアンナイト:菊花賞ではなくマイル路線を選んで富士Sからここに駒を進めてきたが、富士Sで1番人気を裏切ったし馬体も減っていたように春からの成長いまひとつな感じだし、マイルより2000m前後の中距離の方が良いのでは。母がゴールドアリュールの全妹だけに、スケール感はあるのだが。

サングレーザー:昨年末のホープフルSでレイデオロの5着に敗れた後は、マイル前後を使われるようになり、5月から破竹の4連勝でG2スワンS勝ちとまさに上がり馬の代表。私自身、創設時にパンフレットを取り寄せたG1レーシングも、そろそろその名の通りG1を勝つ頃では。本命候補だが、福永騎手が最近弱気だけに鞍上どうなるのかがポイントか。

マルターズアポジー:距離より、気分良く行けるかというのが大事な逃げ馬で、地味過ぎる武士沢騎手込みで個人的にも好きな馬。同型ウインガニオンとの兼ね合いや、エリザベス女王杯がスローでの前残りだったため、早めに来られて厳しくなるのでは。

ウインガニオン:充実期間だった夏は、中京記念での激走や関屋記念でも2着とかなり前行ってしぶとさを見せたが、こういうタイプは一旦休むとイマイチなことが多い。

グランシルク:京成杯AHでは見違える強さ見せた半面、富士Sではがっかりな弱さを見せた。気まぐれだが通用するものはあり、田辺騎手は戸崎騎手より合っていそうではある。でも今回京都のマイルでの激走はあまり期待できない。

レーヌミノル:桜花賞馬でようやく自分の得意距離で54kgで出られるのは良いが、古馬の一線級と比べるとまだちょっと落ちる気がして買わない予定。

クルーガー:昨年のマイラーズC勝ち馬で、今年まだ2戦(昨年も3戦)となかなか使えない馬だが富士Sでは上り最速で3着まで押し上げてきていた。まだ衰えてないことを示しており、激走十分あるノーザンF軍団の馬で、鞍上どうなるかも楽しみ。

ヤングマンパワー:父がデインヒル系のスニッツェルだけに追って伸びないが前でしぶといタイプで松岡騎手には合っていたと思うが、最近騎乗の石橋脩騎手とは合っていない感じ。強い相手で好走したりもあるのだが、あまりここで買いたくはない。G3くらいがぴったりか。

ネオリアリズム:天皇賞・秋は13着と惨敗したが、極端な道悪競馬でノーカウント、調教の動きよく、ほどよく時計かかりそうな今の馬場は向きそうだしやれていい。鞍上未定だがどうせ厩舎的にいい外人騎手用意してくるのだろう。香港直行の可能性もあるようだが。

ガリバルディ:秋初戦の京成杯AHでは11番人気2着と激走したが、富士Sで特に見せ場の無い7着で、6歳だけに特に激走は期待できないのでは。

アメリカズカップマンハッタンカフェ産駒らしく、少頭数や淡々とした流れが向くようで前走オープン勝ちしたが、出入りの激しいこのレース適性は低そう。

ブラックムーン:MAXの力を出し切れば、ここでもやれていいだけの力ある穴馬だが、最近の追い込み脚質が今の馬場に向かない。

ダノンメジャー:デビュー直後は大物とかなり期待されたが、さっぱりな時期を経て、逃げるようになってからは力を発揮できるようになり、気性の問題が大きかったと思われる。ただ成績を見て分かるが、オープン特別ではやれても重賞では馬券に絡めていないように強い相手を負かすタイプではないのでは。

グァンチャーレスクリーンヒーロー産駒の地味なオープン軍団だが重賞実績無く、今の馬場は良さそうだがちょっとまだ足りなそう。ローカルの1800あたりが出番では。

ムーンクレスト:じわじわ力をつけてきて、前々走で初めてオープン勝ち(オープン特別だが)。アドマイヤムーン×シングスピールで底力ありそうだが、一線級とはまだ差があるか。

ジョーストリクトリ:12番人気で勝ったニュージーランドT以降は凡走が続いており、期待薄。

ディサイファ:昨年のこのレースで大不利受けて以降、メンタル面で参ってしまったのと、老化もありちょっと厳しい。

メラグラーナ:ここ4戦は人気で凡走が続いていて、本質的には1400くらいが良いのではないかと思われるが、しばらく1200使ってのマイルでG1はちょっと厳しいのでは。

<まとめ>
本命候補:サングレーザーレッドファルクス
ヒモ候補:エアスピネルイスラボニータクルーガー

[もっと見る]

⇒もっと見る

レッドファルクスの口コミ


口コミ一覧
閲覧 37ビュー コメント 0 ナイス 1

自称「優馬」研究家のおがちゃんです。
馬券に絡む「優馬」の寸評の統計を取っています。
80パーセント複勝馬券に絡む馬をウマニティの読者予想で公開しています。
「おがちゃん」で検索してね。

11月25日の寸評上位馬です。

< 勝ち負け >

東京2R  △ムールヴェードル

< 好勝負 >

東京11R △殴汽鵐薀ぅ坤瓮献磧
東京12R △アッラサルーテ

< 上位争い >

東京3R  ▲ギャラッド

京都1R  注ナリタミニスター
京都2R  注エルティグレ
京都4R  △メールドグラース
京都12R 注ドルチャーリオ

11月19日の寸評上位馬結果です。

< 上位争い >

< 好勝負 >

東京1R  注┘ぅ襯襦璽瓠。叡紂■曳嵜裕
東京9R  ◎マウレア 1着、1番人気
東京10R △┘ールマンリバー 1着、1番人気

京都2R  注Д錙璽アンドラブ 5着、2番人気
京都2R  △サンライズコロン 7着、3番人気

< 上位争い >

福島2R  ▲レッドゼノン 7着、3番人気

京都8R  〇リアルプロジェクト 7着、3番人気
京都11R ◎Д譽奪疋侫.襯ス 8着、3番人気
京都12R ▲ディオスコリダー 1着、3番人気

実績

勝ち負け 勝率 32%、連対率 49%、複勝率 65%

好勝負  勝率 25%、連対率 43%、複勝率 55%

上位争い 勝率 22% 連帯率 37% 複勝率 50%

 銀色のサムライ 2017年11月20日(月) 21:44
馬券メモ(2017/11/18・19)
閲覧 244ビュー コメント 0 ナイス 8

先週の本命馬回顧をしていきます。


【5回京都5日】

■7R ドライバーズハイ 2人気1着

4角まで絶望的な位置にいましたけど、
道中でしっかりと脚を溜めた事が直線での伸びに繋がったんだと思います。
次走からは1000万下に再昇級しますが、展開さえ向けば、上のクラスでも勝ち負けできるはずです。

■8R トリオンフ 2人気1着

中途半端に控えるのではなく、
積極的に前のポジションを取りに行ったC・デムーロ騎手のファインプレーも光りました。
渋った馬場もこの馬に味方したようです。

■9R ライジングドラゴン 1人気7着

結果的には過剰な1番人気に手を出した、という事になります。
混戦ムードだったので、最初から波乱含みの予想をすべきでした。

■10R ジャズファンク 5人気5着

54kg+タフな馬場なら、何とかなると思っていたんですけどね…。
もっと速い展開にならないと厳しいのでしょう。

■11R ゲッカコウ 7人気6着

スタートでの致命的な出遅れをしていながら、まずまずの走りを見せていますので、
スタートがまともだったら、もっと上位にこれたかもしれません。

■12R ビットレート 2人気5着

超スローペースの2番手、という絶好のポジションにいたんですけどね…。
他馬の決め手の方が上でした。


【5回東京5日】

■7R クレバーバード 5人気11着

前に行ってどこまで粘れるか、というタイプですから、
後方からの競馬になった時点でノーチャンスでした。

■8R グッドスカイ 1人気2着

道中3番手からスムーズな競馬ができていたんですけど、
平地での脚比べでシンキングダンサーに見劣ってしまいました。

■9R メトロポリス 2人気13着

直線手前で早々に手ごたえがなくなりました。
キャリア2戦で初の東京、という厳しい状況で◎をつけるのはナンセンスですよね…。

■10R ウインファビラス 8人気10着

7ヶ月の休み明けだったとはいえ、降級の牝馬限定戦でからっきし、という内容。
次に変わり身を見せてくれないと、先々が厳しくなりますから、次走が勝負どころになります。

■11R(東スポ杯2歳S)ワグネリアン 1人気1着

見た目通りの完勝でしたね。
奥の深さではルーカスの方が上ですけど、現時点での完成度はワグネリアンの方が圧倒的に上ですから、
今後もこのままの調子でクラシック路線を歩んでもらいたいです。

■12R ハウメア 1人気1着

逃げの手に出て、ドーヴァーとの一騎打ちを制しました。
最内枠が良かったですし、1400mの距離も合っていたと思います。


【3回福島5日】

■7R ユトリチャン 6人気13着

ペース自体は問題なかったんですけどね…。
菜七子騎手のタニマサガールとのハナ争いに敗れ、控える競馬になったのが裏目に出ました。

■8R ミネット 1人気2着

大外枠だったので、道中の位置取りがいつもより後方になってしまいましたが、
直線でもしっかりとした脚を使っていますし、現級力上位である事を改めて証明してくれました。

■9R ハルク 1人気5着

道中3番手で折り合っていたんですけど、直線で末脚不発。
これといった敗因が見当たらないので、成績にムラのあるタイプ、と解釈するしかなさそうです。

■10R ディアシューター 1人気8着

位置取りが後ろになるのは想定内だったんですが、
直線入り口で4・5番手に追い上げたところで見せ場が終わってしまいました。
小回りが全く合わないのか、前走好走の反動があったのか…。

■11R ヒメタチバナ 4人気2着

上手く立ち回ったんですけどね…。
でも、2600mに対応できたのは収穫ですから、今後も長距離戦で上位争いしてくれる事でしょう。

■12R ウォーブル 7人気3着

好スタートを決めて、好位の内から上手く立ち回りました。
道中で捲る競馬をするケースが多いのですが、
今回のようなレースができれば、500万下突破も近いと思います。



【5回京都6日】

■7R メイショウタチマチ 3人気13着

前走で暴走気味の逃げをうって凡退していますから、今回は控える競馬をするだろう…
と思っていたんですけど、出ムチ入れての大逃げ、という極端すぎる競馬をしてしまいました。
ペースメーカーになっただけでしたね。

■8R リアルプロジェクト 3人気7着

3番手で控えていましたが、直線入り口付近で手応えが怪しくなり、直線半ばで息切れ。
中途半端な競馬をするとダメな事がハッキリしましたから、次こそは積極的なレースをしてほしいです。

■9R デルマキセキ 6人気10着

サッパリな内容だったので、本調子じゃなかったんでしょうけど、
道中の位置取りが悪すぎましたし、距離も長かったのかな?と思っています。
来年の北海道開催まで様子見する事にします。

■10R エイシンティンクル 2人気9着

いつも通り、速いペースで逃げましたが、最後はバタバタでした。
良化途上だった前走を使って調子が上がっていると思っていたんですけどね…。

■11R(マイルCS)レッドファルクス 3人気8着

道中が押しながらの追走だったので、嫌な予感がしていましたが、人気を裏切る結果になってしまいました。
主戦のM・デムーロ騎手がペルシアンナイトに乗っているのですから、
ペルシアンナイトの方にチャンスがあった、と考えるべきでした。

■12R オウケンビリーヴ 2人気2着

直線で前が壁になりそうなところを上手く抜け出しましたけど、
スムーズなレースをしていた勝ち馬に出し抜けをくらい、2着まで。
レース展開次第、という馬ですが、いつも安定して走ってくれるので、今後も追いかけたいです。


【5回東京6日】

■7R バスカヴィル 1人気3着

終始チグハグなレースでした。
最後は地力の高さで3着を確保しましたけど、最低でも連対してくれないと…。

■8R スマートダンディー 2人気2着

好位の外から上手くレースを進めましたが2着まで。
外めをスムーズに回る形なら力を出し切りますから、今後も外枠配置なら要注意です。

■9R ミュージアムヒル 3人気2着

馬場の内めを通った戸崎騎手・マウレアの方が一枚上手でした。
でも、直線がもっとスムーズだったら差し切っていたのかな?という走りでしたし、次にはつながったと思います。

■10R ヒデノインペリアル 8人気2着

五分のスタートから果敢にハナを奪い、2着に粘り込みました。
8Rのダート戦で川須騎手が逃げ切り勝ちを決めていたので、もう1つ勝ってくれたら最高だったんですけど、
最善を尽くした中での2着なので、本当に立派だと思います。

■11R ダノンフェイス 2人気1着

中団やや前の位置取りでしたけど、
浜中騎手が上手く馬群の外へと持ち出し、サウススターマンとの叩き合いを制しました。
まだまだこれからの馬ですが、今の充実っぷりなら重賞でも通用すると思います。

■12R ウインテンダネス 3人気9着

冷静に考えてみたら、超スローペースしかない、というメンバー構成でしたから、
この状況で追い込み一辺倒の馬を狙うのはナンセンスでした。


【3回福島6日】

■7R マイネルクラフト 6人気6着

2着馬とほぼ同じ位置にいましたから、上位争いしても不思議ないんですけどね…。
直線に入ってから全く伸びませんでした。

■8R サイモンゼーレ 1人気3着

菜七子騎手が騎乗停止になった馬でしたので、リベンジを期待しましたが、ダメでした。
前半の行きっぷりがイマイチでしたから、1150mは若干忙しいのかもしれません。

■9R アイムウィッシング 5人気5着

スタートは良かったんですけど、二の脚がつかず、中団からのレースに。
最後の直線でそこそこ伸びていただけに、序盤の位置取りが悪かったところが致命的でした。

■10R カウントオンイット 2人気9着

先手を奪いましたが、レッドミラベルに捲られたところでリズムが崩れてしまいました。
忙しい競馬になりやすいローカルの小回りコースが合わなかったのでしょうか。

■11R ブライトアイディア 6人気2着

シンガリから2番手の位置にいましたけど、直線で鋭い脚を使って2着を確保。
ローカルの1700mがベストですから、今後もベスト条件なら好勝負してくれると思います。

■12R スナークスカイ 5人気1着

好位の内という絶好位置から一気の差し切り勝ち。
枠順に恵まれたとはいえ、とても鮮やかな勝ちっぷりだったと思います。


マイルCSは「今週もミルコ!」というようなレースになりましたね。

エアスピネルが先に抜け出したところをペルシアンナイトが差す、
という形はリオンディーズが朝日杯FSを勝った場面のリプレイを見ているかのような感じがしました。

今週のジャパンカップもM・デムーロ騎手に注目が集まる事でしょう。

今回はサトノクラウンとのコンビで参戦。
キタサンブラックへのリベンジを狙う事になりますが、どんなレースを見せてくれるのでしょうか。

[もっと見る]

 パレハ 2017年11月20日(月) 10:18
M・デムーロG鞠間6勝だがルメール、豊にも可能性あり!?
閲覧 471ビュー コメント 0 ナイス 2

M・デムーロ
6勝
フェブラリーステークス(ゴールドドリーム)的中!
宝塚記念(サトノクラウン)ハズレ
スプリンターズステークス(レッドファルクス)ハズレ
菊花賞(キセキ)ハズレ
エリザベス女王杯(モズカッチャン)的中!
マイルチャンピオンシップ(ペルシアンナイト)一応的中!満足は行かないが。

C・ルメール
4勝
ヴィクトリアマイル(アドマイヤリード)当たるわけない
オークス(ソウルスターリング)ハズレ
日本ダービー(レイデオロ)的中!
秋華賞(ディアドラ)ハズレ

武豊
3勝
大阪杯 的中!
天皇賞・春 的中!
天皇賞・秋(キタサンブラック)的中!

俺の馬券結果はね。

残るG汽譟璽垢
ジャパンカップ
チャンピオンズカップ
阪神ジュベナイルフィリーズ
朝日杯フューチュリティステークス
有馬記念
ホープフルステークス

過去の年間G汽譟璽6勝達成の騎手を見たがやはり同一の馬やクラシック3冠による達成だがデムーロは全部別の馬での達成は偉業ですね、こんごはさらに伸ばせるのかまたはG気任稜老対象の記録を伸ばせるのか来週も楽しみですね。

流行語大賞が今だったら『ミルココロガシ』って選ばれそうでしたよね(笑)

それはさておき
今週はジャパンカップ
デムーロはシュヴァルグラン?サトノクラウン?
豊はもちキタサンブラック
ルメールはレイデオロ

あり得ないけど
年間G6勝達成が同年で3人も達成なんてあるわけないよね、いやあったらこれはマジすげぇ〜と言うしかない。

年度代表馬っていうよりジョッキー年度代表ってJRA賞あればいいのにね。

[もっと見る]

⇒もっと見る

レッドファルクスの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
2:
  藍色   フォロワー:2人 2013年9月5日(木) 10:05:07
名前は、レッドファルクスでした。
東京サラブレッドクラブの8月30日のHPの記事によると、馬体重が488kgと結構大柄な馬のようですね。
はやく活躍して欲しいですね。
1:
  藍色   フォロワー:2人 2013年6月19日(水) 10:04:53
馬名はレッドフォルクスになるみたいですね。

レッドファルクスの写真

レッドファルクスの厩舎情報 VIP

2017年11月19日マイルチャンピオンS G18着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

レッドファルクスの取材メモ VIP

2017年11月19日 マイルチャンピオンS G1 8着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。