レッドファルクス(競走馬)

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レッドファルクス
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写真一覧
現役 牡6 芦毛 2011年4月12日生
調教師尾関知人(美浦)
馬主株式会社 東京ホースレーシング
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績22戦[9-2-3-8]
総賞金35,774万円
収得賞金13,100万円
英字表記Red Falx
血統 スウェプトオーヴァーボード
血統 ][ 産駒 ]
End Sweep
Sheer Ice
ベルモット
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
レガシーオブストレングス
兄弟 レッドシュナイトスカイサーファー
前走 2017/06/04 安田記念 G1
次走予定

レッドファルクスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/06/04 東京 11 安田記念 G1 芝1600 18367.933** 牡6 58.0 M.デムー尾関知人474(0)1.31.6 0.133.7⑭⑬サトノアラジン
17/05/13 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 137105.021** 牡6 58.0 M.デムー尾関知人474(+2)1.23.2 -0.133.7⑧⑨クラレント
17/03/26 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 18473.613** 牡6 57.0 M.デムー尾関知人472(+7)1.09.0 0.334.6⑧⑥セイウンコウセイ
16/12/11 香港 5 香港スプリン G1 芝1200 13--------12** 牡5 57.0 M.デムー尾関知人465(--)1.09.7 0.9----エアロヴェロシティ
16/10/02 中山 11 スプリンター G1 芝1200 167139.231** 牡5 57.0 M.デムー尾関知人472(+6)1.07.6 -0.033.5⑨⑦ミッキーアイル
16/07/03 中京 11 CBC賞 G3 芝1200 137117.531** 牡5 56.0 M.デムー尾関知人466(-4)1.07.2 -0.032.7⑨⑨ラヴァーズポイント
16/05/28 東京 11 欅ステークス OP ダ1400 16248.351** 牡5 56.0 吉田豊尾関知人470(+4)1.22.6 -0.035.3⑤⑤エイシンバッケン
16/04/02 阪神 11 コーラルS OP ダ1400 142212.964** 牡5 56.0 川田将雅尾関知人466(+2)1.23.1 0.436.0⑦⑦ノボバカラ
16/03/21 中京 11 夢見月S OP ダ1400 126812.152** 牡5 56.0 勝浦正樹尾関知人464(-12)1.24.0 0.536.9⑦⑦ノウレッジ
16/01/31 東京 11 根岸S G3 ダ1400 161120.8710** 牡5 56.0 吉田豊尾関知人476(+6)1.23.3 1.336.6モーニン
15/11/15 東京 11 オーロカップ OP 芝1400 187148.648** 牡4 55.0 T.ベリー尾関知人470(+2)1.22.1 0.433.8⑩⑪ロサギガンティア
15/10/11 東京 10 テレビ静岡賞 1600万下 ダ1400 16118.641** 牡4 57.0 吉田豊尾関知人468(-2)1.24.2 -0.035.7⑤⑤ノウレッジ
15/03/15 中京 11 トリトンS 1600万下 芝1200 188175.221** 牡4 57.0 勝浦正樹尾関知人470(-2)1.10.9 -0.134.6⑪⑪エポワス
15/02/15 東京 10 雲雀S 1600万下 芝1400 153422.774** 牡4 57.0 北村宏司尾関知人472(+14)1.22.1 0.234.2④④オメガヴェンデッタ
14/12/07 中京 12 鳴海特別 1000万下 ダ1200 168154.121** 牡3 56.0 田辺裕信尾関知人458(-2)1.11.9 -0.036.1ルミナスウイング
14/11/24 東京 10 西湖特別 1000万下 ダ1400 166124.613** 牡3 56.0 北村宏司尾関知人460(-4)1.25.4 0.136.0⑦⑥トーセンマイティ
14/10/18 東京 6 3歳以上500万下 ダ1400 16364.321** 牡3 55.0 北村宏司尾関知人464(-2)1.24.6 -0.336.2④④トーセンマイティ
14/10/11 東京 12 3歳以上500万下 ダ1400 1651010.6610** 牡3 55.0 北村宏司尾関知人466(-6)1.26.2 0.736.7⑫⑪アルデグロリア
14/08/17 新潟 8 3歳以上500万下 芝1400 1771411.558** 牡3 54.0 岩田康誠尾関知人472(+16)1.22.3 0.835.6⑪⑩サンマルホウセキ
14/03/21 中京 5 3歳未勝利 芝1400 186125.741** 牡3 56.0 M.デムー尾関知人456(-12)1.22.9 -0.235.8⑩⑨メイショウネブタ

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レッドファルクスの関連ニュース

 中京にダービー候補、登場! 素質馬ぞろいで注目された16日の中京5R・2歳新馬戦(芝2000メートル)は、福永祐一騎乗で2番人気のワグネリアン(栗・友道、牡)がハナ差でV。同馬の上がり3ハロンは中京競馬史上最速の32秒6という驚異的な瞬発力で、クラシック戦線での活躍を予感させた。

 夏の尾張でスター候補が誕生だ。その名はワグネリアンディープインパクト産駒が驚異の瞬発力で初陣を飾った。

 「満点ですね。言うことない。競馬が上手だし、最後もいい脚を使ってくれました」

 前日にJRA通算2000勝を達成した福永騎手も絶賛だ。前半1000メートル67秒0の超スローを折り合って追走。先に抜け出した1番人気ヘンリーバローズをハナ差でねじ伏せた。叩き出した上がり3ハロンは何と32秒6! 昨年のGIII・CBC賞レッドファルクスがマークした同32秒7を上回り、古馬を含めても中京史上最速という驚きの数字が記録された。コース改修(2012年)前を含めても、最速であることは変わらない。

 昨年のダービー馬マカヒキと同じ、友道厩舎&金子真人オーナーのタッグ。友道師は「いい勝ち方だった。調教から動きが違っていたし、競馬センスがいいね」と高く評価する。夏は休養に充て、秋は中距離戦に照準を合わせる予定。早くも来年のダービーを意識させる大物牡馬の登場となった。 (斉藤弘樹)

★父はディープ、母父キンカメ

 ワグネリアンは父がGI7勝のディープインパクト、母の父がNHKマイルC、ダービーを勝ったキングカメハメハで、祖母も芝・ダートで重賞6勝を挙げたブロードアピールという血統。3頭はいずれも金子真人オーナー(現在の名義は金子真人ホールディングス)の所有馬だった。ディープ×キンカメの配合は、ジャパンC宝塚記念で2着に好走しているデニムアンドルビーと同じだ。

★2着の良血ヘンリーも有望

 2着のヘンリーバローズも上がり3ハロン32秒8をマークした。「最後は少し切れ負けしましたが、競馬自体はスムーズにしてくれました。これから良くなってくると思います」と川田騎手。全兄は4連勝中のオープン馬シルバーステートで、こちらも将来有望なディープインパクト産駒だ。

★16日中京5R「2歳新馬戦」の着順&払戻金はこちら

【プロキオンS】M・デムーロ、イーデンでV2だ! 2017年07月07日(金) 05:06

 中京2週目のメインはダート重賞のプロキオンS(9日、GIII、ダ1400メートル)。注目したいのは、地力強化著しいイーデンホールだ。2012年以降の中京ダート1400メートルで連対率トップの34・5%を誇るミルコ・デムーロ騎手(38)=栗・フリー=とのコンビは魅力たっぷり。重賞初Vの期待がかかる。

 プロキオンSは、上位人気の一角を担うはずだったエイシンバッケンの出走回避で、各陣営の色気が増している。データから浮上してきたのは昨年、ノボバカラでこのレースを制しているM・デムーロ騎手だ。

 中京ダ1400メートルで2012年以降、20戦以上騎乗している騎手に限ると、連対率は1位の34・5%をマーク。さらに複勝率は51・7%と断トツ! 2回に1回は馬券に絡んでいる計算だ。

 鞍上もコース相性の良さを感じている。「中京は大好き!! コースが広くて乗りやすいからね。芝は難しいときもあるけど、ダートは問題ない。それにお客さんも温かいね。先週も1レースから『ミルコさん、頑張って〜!!』っていう声がゲート裏まで聞こえていたよ」と笑顔を見せた。

 今年のパートナーはイーデンホール。昨秋の転厩後から5戦3勝と素質が開花し、昇級戦だった前走の栗東Sで0秒4差の3着と、一線級相手にも戦えるめどを立てた。行きたがる面があるだけに、重賞の速い流れは歓迎だろう。

 「折り合いが難しいタイプ。今回は左回りがどうかだけど、中京の1400メートルはペースが速くなりやすいから(折り合い面は)大丈夫。力があるし、いい馬。重賞で強い相手はそろったけど、頑張るよ」

 M・デムーロ騎手は意気込む。大声援の後押しもあって(?)か、7月中京の重賞では大活躍。昨年はノボバカラのほかにCBC賞レッドファルクスで勝ち、一昨年は中京記念スマートオリオンでV。5戦3勝と勝率6割を誇る。また、中京のダート重賞は3戦2勝。2015年のGIチャンピオンズCでは、12番人気のサンビスタを頂点に導いた。中京で燃える名手が、新星イーデンホールとのコンビでプロキオンS連覇を達成だ。

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【古馬次走報】レッドファルクス、スプリンターズSに直行2017年06月29日(木) 05:00

 ★安田記念3着レッドファルクス(美・尾関、牡6)は、宮城・山元トレセンで調整中。スプリンターズS(10月1日、中山、GI、芝1200メートル)に直行する。

 ★パラダイスS4着コスモドーム(美・金成、牡6)は、ビッグレッドファーム鉾田に移動。夏休みへ。6着ノットフォーマル(美・中野、牝5)は、クイーンS(7月30日、札幌、GIII、芝1800メートル)。9着ダイワリベラル(美・菊沢、牡6)は、秋まで放牧休養。「落鉄(左前脚)が響いた」と菊沢調教師。

 ★夏至Sを勝ってオープン入りしたルールソヴァール(美・高木、セン5)は、福島・天工トレセンに放牧へ。

 ★八ヶ岳特別を勝って3戦土つかずのリカビトス (美・奥村武、牝3)は、福島・ノーザンファーム天栄に移動、放牧へ。秋華賞(10月15日、京都、GI、芝2000メートル)を目指す。

 ★大沼S1着テイエムジンソク(栗・木原、牡5)は、マリーンS(7月9日、函館、OP、ダ1700メートル)に向かう。

 ★宝塚記念7着スピリッツミノル(栗・本田、牡5)は、小倉記念(8月6日、小倉、GIII、芝2000メートル)へ。

 ★NHKマイルC4着のあと放牧に出ているレッドアンシェル(栗・庄野、牡3)は、富士S(10月21日、東京、GIII、芝1600メートル)が視野に入っている。

 ★安田記念18着のあと放牧休養中のブラックスピネル(栗・音無、牡4)は、京成杯AH(9月10日、中山、GIII、芝1600メートル)で復帰する。

 ★西浦厩舎所属でパラダイスS3着アルマワイオリ(牡5)、淀短距離S10着以降休養しているフミノムーン(牡5)は、バーデンバーデンC(7月16日、福島、OP、芝1200メートル)へ。

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【CBC賞】レース展望 2017年06月26日(月) 19:26

 関西圏の競馬は、阪神から中京に舞台が移る。開幕週の日曜メインは、サマースプリントシリーズの第2戦、CBC賞(7月2日、GIII、芝1200メートル)。昨年はレッドファルクスが勝利し、秋のスプリンターズS制覇につなげており、必見の一戦だ。3歳〜7歳、そして9歳と、6世代の短距離ランナーが顔をそろえた夏の“桶狭間の戦い”を制するのは果たして−。

 主役を務めるのは、今春の夕刊フジ賞オーシャンSで重賞初制覇を飾ったメラグラーナ(栗東・池添学厩舎、牝5歳)だ。GI高松宮記念は、出遅れて後方からの競馬となり、不得手な道悪(稍重)の馬場も影響して10着に敗れたが、良馬場での決め手勝負なら見直せる。昨夏に1000万下・フィリピントロフィーを1分7秒9の好時計で制しており、中京芝1200メートルが合わないわけではない。ハンデは55キロ。道悪では割引が必要だが、開幕週の時計勝負ならV最有力だろう。

 トウショウドラフタ(美浦・萱野浩二厩舎、牡4歳)は、中京で不良馬場のファルコンSを勝っており、コース替わりは歓迎。馬場状態を問わないのは大きな強みだ。全5勝を芝1400メートルで挙げており、スプリント戦への対応が鍵だが、2走前のオープン特別・春雷S(芝1200メートル)は9着ながら勝ち馬と0秒4差。上がり3ハロンはメンバー最速の32秒8をマークし、適性は見せている。ハンデは56キロ。距離2度目、ベテラン・横山典弘騎手との初コンビで、どんなレースを見せてくれるか興味は尽きない。

 シャイニングレイ(栗東・高野友和厩舎、牡5歳)は前走のオープン特別・安土城S(芝1400メートル)で、2014年のホープフルS以来2年5カ月ぶりの勝利をマークした。折り合い面を考えれば、初のスプリント戦もプラスに出る可能性は大きい。前走から1キロ増のハンデ56キロは、能力の高さを認められた証拠でもある。屈腱炎で15年春から2年もの休養を余儀なくされたが、ここを勝って完全復活を高らかにアピールしたいところだ。

 タイムトリップ(美浦・菊川正達厩舎、牡3歳)は、NHKマイルC(6着)まで駒を進めた好素材。スプリント戦は、デビューから4戦連続で走って【2・1・1・0】と全て馬券に絡んでいる。前走のNHKマイルCでは、残り200メートルで脚が上がった印象。やはり適距離はマイル以下だろう。ハンデ52キロで戦えるのは大きなアドバンテージ。古馬相手でも好勝負に持ち込む。

 メイソンジュニア(栗東・渡辺薫彦厩舎、牡3歳)も、全2勝を挙げるスプリント戦はどんとこい。中京はファルコンS3着で経験済みで、前走ニュージーランドTでは、前記のタイムトリップに先着を果たす2着。ハンデ53キロなら、十分、古馬に立ち向かうことができる。

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【函館SS】レース展望 2017年06月12日(月) 18:49

 函館、札幌の順で6週ずつの北海道シリーズが幕を開ける。開幕週の日曜メインは、9月10日の産経賞セントウルSまでの6戦で構成されるサマースプリントシリーズの第1戦、函館スプリントS(18日、GIII、芝1200メートル)。開港158周年を迎えた異国情緒あふれる函館で行われる名物重賞だ。

 エントリーはフルゲート16頭に満たない13頭と少ないが、何と言っても注目を集めるのは高松宮記念を制した春のスプリント王、セイウンコウセイ(美浦・上原博之厩舎、牡4歳)だ。その高松宮記念は、桜花賞レッツゴードンキや、昨秋のスプリンターズSの勝ち馬レッドファルクスを早めの競馬で完封。重賞初制覇をGIで飾った。未勝利を勝ち上がったのが昨年3月。わずか1年でスターホースの仲間入りを果たしたのだから、その成長力には驚かされるばかりだ。

 4歳馬で、ダービー翌週にクラス編成用の賞金が半分になり、収得賞金は4650万円。函館スプリントSは3歳52キロ、4歳以上56キロ(ともに牝馬2キロ減)で、収得賞金3000万円超過馬は超過額2000万円ごとに1キロ加算される別定戦のため、前走より1キロ軽い斤量56キロで出走できるのは有利だ。また、高松宮記念では見た目以上に力を要する稍重の馬場を難なくクリアしており、間違いなくパワータイプ。それだけに初めての洋芝でも不安はないだろう。3カ月近い休養明けだが、順調に乗り込まれており、いい状態で出走できそうだ。

 一昨年の函館でひときわ輝きを放ったのがブランボヌール(栗東・中竹和也厩舎、牝4歳)。デビュー連勝で函館2歳Sを制した洋芝巧者で、昨夏も札幌のキーンランドCを勝っており、北海道では3戦3勝の戦歴を誇る。近2走はスプリンターズS11着、シルクロードS13着と大敗を喫しているが、放牧を挟んで立て直され、ここに照準を合わせてきた。得意の滞在競馬で、函館の2戦などで騎乗した岩田康誠騎手とのコンビが復活。GI馬にひと泡ふかせる可能性は十分にある。5カ月近い休み明けになるが、キーンランドC勝利時も4カ月近くレース間隔があいていただけに、問題ないだろう。

 シュウジ(栗東・須貝尚介厩舎、牡4歳)も高いスプリント能力と洋芝適性の持ち主だ。レコード決着だった昨年のこのレースはハナ差2着。斤量50キロのソルヴェイグを捕らえることはできなかったが、内容としては勝ちに等しい競馬だった。昨年暮れの阪神Cを勝ったあとは、気難しさを見せ、阪神C8着、高松宮記念15着に終わっているが、今回は鞍上に初めて武豊騎手を迎えて挑む。名手の手綱でリズム良く運べれば、当然V争いに加わってくるはずだ。高松宮記念以来だが、この馬も久々は苦にしない。

 実績では見劣るが、充実度ではキングハート(美浦・星野忍厩舎、牡4歳)も引けを取らない。2走前の春雷Sはクビ差2着で涙をのんだが、続く前走の鞍馬Sでは逆にクビ差の接戦をものにし、オープン初勝利を挙げた。スプリント戦は【4・3・0・3】で全て4着以内と堅実。好位で折り合うことができ、決め手も非凡なものを持っている。初めての洋芝への対応が鍵だが、今の充実ぶりなら好勝負は必至だ。コンビを組んで【4・3・0・2】の中谷雄太騎手にとっては、デビュー20年目で悲願の重賞初Vがかかる。

 昨年は勝ち馬から0秒3差の5着だったエポワス(美浦・藤沢和雄厩舎、セン9歳)は、函館のスプリント戦で【1・3・0・1】の好成績を残している。9歳を迎えた今年も、4カ月の休み明けだった大阪−ハンブルクCを快勝しており、年齢を感じさせないばかりか、老いてなお盛んだ。日本ダービーレイデオロで勝利し、晴れてダービートレーナーとなった藤沢和雄調教師が送り込む大ベテランが、前記の4歳勢を一蹴するか。

 昨年ワンツーを決めた3歳馬にもチャンスは十分ある。3連勝でデイリー杯2歳Sを勝ったジューヌエコール(栗東・安田隆行厩舎、牝)は、持ち前のスピードを生かせるこの距離は歓迎だろう。昨年の勝ち馬と同じ斤量50キロでVを狙う。

 レヴァンテライオン(栗東・矢作芳人厩舎、牡)は、前記のブランボヌール同様、デビュー連勝で函館2歳Sを制している。その後は振るわないが、デビュー2年目で積極的な騎乗が持ち味の坂井瑠星騎手で、斤量も52キロと軽い。ここで復活を遂げても不思議はない。

 5歳以上の各馬では、4年前の函館2歳Sの覇者で、この舞台では【3・0・1・0】とオール馬券圏内のクリスマス(美浦・伊藤大士厩舎、牝6歳)、昨年の夕刊フジ賞オーシャンS優勝馬エイシンブルズアイ(栗東・野中賢二厩舎、牡6歳)、ダート重賞3勝の快速自慢で、初めて芝に参戦するノボバカラ(美浦・天間昭一厩舎、牡5歳)も地力は上位。馬産地競馬の開幕重賞は熱戦間違いなしだ。

函館スプリントSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【安田記念】川田アラジン初GI!魔法の末脚でブッコ抜き 2017年06月05日(月) 05:06

 第67回安田記念(4日、東京11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝1600メートル、1着本賞金1億300万円=出走18頭)川田将雅騎乗の7番人気サトノアラジンが、後方待機から上がり3ハロン最速の33秒5の末脚で伸びて快勝。GI7度目の挑戦で初制覇となった。このあとは、海外を含めて検討される。タイム1分31秒5(良)。2着は逃げ粘った昨年の覇者ロゴタイプ。3着はレッドファルクス。1番人気のイスラボニータは直線で前があかず8着に敗れた。

 待ちに待った歓喜の瞬間が訪れた。6歳馬サトノアラジンが混戦のマイル路線を制圧。これまで6度もはね返されてきたGIの壁を“魔法の末脚”でぶち破った。

 「やっと勝てました。能力の高さはわかっていましたが、すべてがかみ合わないと難しい馬ですから。ホッとしました」

 昨年5月に重賞初制覇を飾った京王杯SCから手綱を取り続ける川田騎手が安堵(あんど)の表情を浮かべた。いつも通り道中は後方から。「いつでも外に出せるようにリズムよく走ることだけを考えていました」と鞍上は末脚を信じて“マイポジション”を選択。4コーナーからエンジンを吹かしつつ直線でゴーサインを送ると、次々とライバルたちをかわしていく。残るはロゴタイプのみ。ゴール寸前で昨年の勝ち馬をクビ差かわし、Vゴールへ飛び込んだ。

 「これだけの素晴らしい馬を任されながら、GIを勝てなかったら調教師失格だと思っていた。素直にうれしいです」

 重責を果たし、ホッとひと息ついた池江調教師はこれでJRA・GIは18勝目。アラジンの父でもあるディープインパクトを育てた父の泰郎元調教師の通算17勝を超える大きな“1勝”となった。

 2011年のセレクトセールで1億3650万円(税込み)で落札された超良血馬はクラシック路線を進んだが結果が出ず…。「いい舞台を模索しながら中距離では持ち味が生きないな、と」思い、菊花賞(6着)の後はマイル路線へ矛先を向けた。

 3番人気だった昨年は直線で進路がふさがり4着。昨秋のマイルCSでは1番人気に支持されながら、またも直線で進路をカットされる不利もあって5着に終わった。馬場が悪化した前走の京王杯SCでも1番人気で9着と期待を裏切り、今回は7番人気まで評価を落としていた。

 「前走は道悪、スローペース、内枠の三重苦と運がなかっただけ。馬を信じて、ジョッキーを信じて送り出しました」

 すべてがかみ合えばGIは勝てる!! 信じ続けたトレーナーの期待に、アラジンも川田騎手も最高の結果で応えた。

 このGI制覇で、仏GIジャックルマロワ賞(8月13日、ドーヴィル、芝1600メートル)と、米GIブリーダーズCマイル(11月4日、デルマー、芝1600メートル)の優先出走権を獲得した。次走について池江調教師は「いろいろな選択肢を消さずにオーナーと相談していきたい」と話したが、夢が広がったのは間違いない。回り道をしながら“覚醒”のときをむかえた大器の逆襲がここから始まる。 (山口大輝)

★4日東京11R「安田記念」の着順&払戻金はこちら

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レッドファルクスの関連コラム

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先週は、4(日)に東京競馬場でG1安田記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1安田記念の1番人気はイスラボニータで3.5倍、2番人気がエアスピネルで5.9倍、続いてレッドファルクス7.9倍、ステファノス8.1倍、アンビシャス9.1倍とここまでが10倍を切る形で人気を形成しました。
  
注目のスタートはトーキングドラムディサイファサンライズメジャーが出していきますが、これを外から制してロゴタイプが先頭に立ちます。ロゴタイプのリードは2馬身、2番手にサンライズメジャー、続いてブラックスピネルディサイファコンテントメントヤングマンパワーと先団を形成。中団からはイスラボニータクラレントトーキングドラムステファノスビューティーオンリーロジチャリスグレーターロンドンが追走。後方からはレッドファルクスサトノアラジンエアスピネルロンギングダンサーと続いて最後方にアンビシャスの態勢。
 
前半の600m通過は33秒9(参考)の厳しい流れ、ロゴタイプが先頭で直線コースへ差し掛かります。
 
先頭はロゴタイプでリードは1馬身、2番手にサンライズメジャー、その後ろからはディサイファコンテントメントブラックスピネルヤングマンパワーが並んで追い出しにかかります。
 
残り200mを通過、逃げるロゴタイプが再度突き放してリードは3馬身、後続からはグレーターロンドンサトノアラジンステファノス、大外からはレッドファルクスが併せ馬の形で懸命に前を追います!
 
残り100mを通過、ここでロゴタイプの脚色が鈍るとサトノアラジンがグングン加速!一完歩ごとに差を詰めるとゴール前で捉えて優勝!5歳にして悲願のG1タイトルを手にしました!勝ちタイムは1分31秒5(良)。クビ差の2着にロゴタイプ、そこからクビ差の3着にレッドファルクスが入っています。
  
公認プロ予想家ではジ ョ アプロ霧プロ馬っしぐらプロが的中させています。
 
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☆☆☆注目プロ →ジョアプロ
勝負レースに選んだ4(日)東京11Rで『イスラボニータステファノスエアスピネルアンビシャスと上位馬がいずれも勝ちきる気迫が基本的に不足している馬でG1の舞台でも2着、3着になりそうなタイプ。それだけに突き抜ける魅力ある馬で高配当を狙って勝負したい。』と3連単フォーメーションで勝負!▲△○の印で28万3000円を払い戻しました!さらには阪神11Rで◎シホウの単複を5000円ずつ的中させ、10万7500円を払い戻しました!週末トータル回収率153%、収支プラス22万6650円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →加藤拓プロ
4(日)東京3Rで単勝21.1倍◎パンドラフォンテンの単勝、馬連、3連複を仕留め、14万530円を払い戻し!東京7Rでは◎ハッスルバッスルサトノティターンの馬連34.5倍を3000円的中させ、10万3500円を払い戻し!週末トータル回収率249%、収支プラス18万7480円をマークしています。
 
この他にも馬っしぐらプロ(121%)、河内一秀プロ(117%)、マカロニスタンダーズプロ(110%)が週末回収率100%超の活躍を見せています。
 
※全レースの結果速報はこちら!
 
 
今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2017年06月07日(水) 12:00 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』6/3〜6/4の結果(安田記念・鳴尾記念)
閲覧 440ビュー コメント 0 ナイス 3

6月4日(日)に行われました東京11Rの「安田記念 G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【4位】△サトノアラジン(12.4倍)
2着:総合ポイント【3位】ロゴタイプ(14.6倍)
3着:総合ポイント【5位】△レッドファルクス(7.9倍)

第2グループ・総合ポイント4位のサトノアラジンが1着、第2グループ・総合ポイント3位のロゴタイプが2着、第3グループ・総合ポイント5位のレッドファルクスが3着という結果でした。

期待した◎エアスピネルは直線進路がなく、不完全燃焼の形に、。ラストは詰めてきていただけに残念です。凄馬出馬表的には4位→3位→5位の上位決着で3連複435倍、凄い破壊力でした!(^^)!


【3連複ながし】
8

4,5,6,11,12,14

2,4,5,6,11,12,14.15,16.17

計39点 払い戻し0円



続いて6月3日(土)に行われました阪神11Rの「鳴尾記念G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【5位】ステイインシアトル(4.2倍)
2着:総合ポイント【1位】☆スマートレイアー(2.3倍)
3着:総合ポイント【6位】マイネルフロスト(13.8倍)

第2グループ・総合ポイント5位のステイインシアトルが1着、第1グループ・総合ポイント1位のスマートレイアーが2着、第2グループ・総合ポイント6位のマイネルフロストが3着という結果でした。

土曜阪神は開幕初日でも差せる馬場だったのでしめしめと思っていたのですが、逃げ馬に勝ち切られてしまいましたし結果的に◎デニムアンドルビーの位置取りでは厳しかったですね。少頭数でも、もう少し流れてくれると思ったのですが......。唯一差してきたのは、凄馬出馬表でも1位評価で人気のスマートレイアーのほうでしたので、こちらは素直に入るのが正解でしたね(+_+)。

【馬単流し】
◎→印
6→4,5,8(3点)

【3複流し】
◎=印
6=4,5,8(3点)


計6点 払い戻し0円

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2017年06月04日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第277回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜安田記念 G1
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みなさんこんにちは!

本日は東京11R「安田記念 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、エアスピネルイスラボニータの2頭。
第2グループ(黄)は、ロゴタイプサトノアラジンの2頭。
第3グループ(薄黄)は、ステファノスからブラックスピネルまで5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧頂くとイスラボニータロゴタイプ間で1.1の溝、サトノアラジンステファノス間で1.1の溝がありますが、大きな溝ではありません。大混戦の安田記念と言えそうです。

土曜日の馬場(芝)を見ていると荒れてきてはいるものの内は伸びています。レースでは逃げ馬が4角で外に出すため、軒並み内で控えていた好位の馬が恵まれるレースが目立ちました。時計も早いですし、内から器用に立ち回れる差し馬を狙いたいと思います。

本命は◎エアスピネルとしたいと思います。陣営が早々と大目標を安田記念と掲げていましたが、ここまでの中間の過程を見ると明らかに勝負仕上げ、最高の状態で出走を迎えられそうです。以下、○アンビシャス、▲ブラックスピネル、△サトノアラジンレッドファルクスコンテントメントビューティーオンリーと印を打ちます。

【3連複ながし】
8

4,5,6,11,12,14

2,4,5,6,11,12,14.15,16.17

計39点

メンバー的に差はそれほどないと思っていますので大波乱も警戒して手広く買ってみます。

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2017年06月02日(金) 12:00 覆面ドクター・英
安田記念・2017
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ダービー観戦中、1000m通過63秒って「アホか!」と思わず声が出て、普段あまり口にしない言葉だったので子供達に笑われました。スローが全部ダメというわけではないのですが、馬券買いはじめた第58回(トウカイテイオー)から26年でこんな不完全燃焼感のあるダービーは初めてかもしれません。レイデオロはいい馬だし、血統、馬体、厩舎も騎手も言うことなしなんですが、本命打ったアドミラブルはあんなスローならひとまくりでの圧勝を見たかったですね。3着とはいえ悲観する内容ではなかったので菊やJCや有馬記念など秋以降での活躍(くれぐれも故障しないでほしい)を期待してます。

余談ですが、ウマニティPOGの入札しました。今年は、1月生まれ(昔より異常に多く意図的に早くしているんだと思います)のディープ産駒の牡対牝を9対1としました。昨年度はルーラーシップ固めで不発気味でしたが今年度は好成績をおさめたいところ。

一昨年大爆発の得意の安田記念で巻き返したい今週。それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 イスラボニータ フジキセキの最後の大物で夜間放牧世代だけあって、タフに衰えずに活躍し続けている。蛯名騎手のまくりと合わずに(水曜さきたま杯ではエビまくり炸裂でホワイトフーガが勝ちましたが)不振続いていた時期もあったがルメール騎手となってからはパーフェクト連対な上に前走久々の勝利がG2マイラーズCと、騎手の勢い(というか腕)も加わって人気になるだろう。今更イスラボニータ??と1番人気はちょっと過剰に思う人も多いだろうが、今年はかなり層の薄い安田記念で、頑張って長く続けていれば(モーリスも抜けたし)、いい時期が来ることもあるという例か。ルメール騎手の4週連続G1制覇も十分ある。

2番人気想定 エアスピネル 菊花賞は地力で3着して、得意であろうマイル路線となる京都金杯はきっちり勝つも東京新聞杯はブラックスピネルに逃げ切られたり、なんせいい脚が一瞬なので本質的には東京は向かず、京都のほうがずっといいのだろうが相手がこれだけ層が薄いと好勝負してしまうのだろう。

3番人気想定 グレーターロンドン 7戦6勝でマイルでは無敵な感じできたが、順調さを欠いたのがちょっと痛いし、田辺騎手から福永騎手への乗り替わりもマイナス要因だし、調教の動きもイマイチ。ディープインパクト×ロンドンブリッジという夢配合での一流馬だし、オールドファンにとっては懐かしい大崎騎手の息子の大竹調教師も応援したくなるが、能力高いものの妙味はほとんどなく......。人気サイドで消すとしたらまずこの馬か。

4番人気想定 ステファノス 大阪杯ではキタサンブラックに食らいついていったように、一流馬相手にも善戦する一方、最後に勝ったのが2年半前と勝ち切る力が弱く、やはりヒモまでか。

5番人気想定 アンビシャス 大器と期待されながら掛かり癖を含めて大成できないでいる。初戦と2戦目以来のマイルとなるが東京マイルがあまり向いているとは思えず、どんな条件を使っても不安定であり、結果は出なかったが前走がピークだった感が調教からも見られて、あまり買える要素が無い。

それ以降の人気の馬達。

レッドファルクス 道悪となった京王杯SCは58kgを背負って1400mでも強さを見せた。以前はダートなら1400までこなせたが芝だと1200でないと指数ガタ落ちだったのだが、前走で、もう一段階レベルアップを見せている。マイルでも案外やれそうで楽しみな一頭。

ロゴタイプ 昨年はモーリスを封じる大駆けを見せた(モーリス本命だっただけに2着でよかったのですが(笑))。もうあんなにはうまくいかないだろうが58kgも背負い慣れているし、案外衰えてないので今年のメンバーならまだ馬券圏内も十分だろう。田辺騎手の大一番での度胸も楽しみ。

コンテントメント 香港の強豪だが昨年の安田記念でビリだったように適性低い。

サトノアラジン 能力秘めた良血馬だが、川田騎手と合っていない感がありありな3連続1番人気裏切り状態で、1ハロン長い印象のマイルだと買いにくい。ルメール騎手だった時期にグンと良くなったが、ルメール騎手には乗ってもらえない現況だけに妙味なし。

ビューティーオンリー 香港では活躍しているが高速馬場の日本向きではなさそう。

ヤングマンパワー 乗り難しいタイプで、戸崎騎手が乗っていた昨秋の快進撃が途切れるとイマイチな状態となってしまった。ただいつ走るかわからないタイプで、今回走るかもしれない。

ブラックスピネル 東京新聞杯はスローから逃げ切ったが、今回は奇襲は難しそうで良くて3着までか。

ロジチャリス ダービー卿CTを勝ってきた巨漢馬だが、東京だと瞬発力が足りない感じで要らない。

クラレント 一昨年の安田記念での大勝に貢献してくれたし、前走の11番人気激走も期待通りだったが(本命サトノアラジン全然だめで馬券は不発)、ここで通用する力は残っていないし、そこそこ注目されてしまうので妙味なし。

ディサイファ 昨秋のマイルCSは不利がなければ、という一瞬やるかという感じがあったが、さすがに8歳で近走は衰えてきた感じあり。

サンライズメジャー 重賞となるとさっぱりで、力が足りず要らない。

トーキングドラム 阪急杯は幸騎手が最高にうまく乗っての勝利で、それ以降ちょっと足りないように期待薄。

ロンギングダンサー 母ダンスパートナーの良血馬だが、オープン特別で二桁着順なように期待できない。


<まとめ>
有力馬 イスラボニータエアスピネルレッドファルクス

人気だが評価下げたい馬 グレーターロンドンアンビシャスサトノアラジン

ヒモで買いたい馬 ステファノスロゴタイプ

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2017年06月01日(木) 12:00
【濃霧注意報DX】〜安田記念(2017年)展望〜
閲覧 2,892ビュー コメント 0 ナイス 4



 大波乱の皐月賞から一転、2番人気、3番人気、1番人気の馬達で決着した先週の日本ダービー。皐月賞の結果が結果だっただけに、例年以上に様々な視点による様々な結論の予想が生まれると思っていましたが、蓋を開けてみれば多くの方の考え通りな結果になったと言えます。競馬ファンの見る目が洗練されてきているという証拠なのでしょうね。
 とは言え、ダービー史上に残る超スローペースになったことで力を出し切れなかった馬も多数いた印象で、今回の結果をもって勢力図が固まったという印象はあまりありません。ひと夏を越して大きく成長を遂げる馬もいるでしょうし、まだまだこの3歳牡馬世代には頭を悩まされそうな気がします。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 さて、“悩まされる”と言えば今週のメインである安田記念も同じ。
 ここ5年で1番人気馬が3勝、2着1回と書くと非常に堅いレースのように映るのですが、その一方で毎年のように低人気の伏兵の台頭があり、二桁人気馬も当たり前のように馬券に絡んでいます。人気通りに走ってくる馬と、人気以上に走ってくる馬の両方を正確に見出さなければならないというのは意外と難しいもの。今回もコラム執筆を通して、週末の好結果へと繋げていければと思っています。
 というわけで早速……安田記念展望、まいります。



 安田記念の舞台と言えば、お馴染み東京の芝1600m。
 私がこの舞台に対して抱いているのは、”好走馬の血統が独特”ということです。
 直線が長く、軽いスピードが生きやすい東京競馬場が舞台ということで、ディープインパクト産駒に代表される、瞬発力に秀でた血統馬が強いイメージがありますが、この芝1600mという舞台……特にG1に関してはだいぶ違う傾向があるように感じられるのです。
 その独特の傾向が最も顕著に出ていたのが数週前に行われた同舞台のG1・ヴィクトリアマイル。
勝ったアドマイヤリードはサンデー系の中でも馬力や底力に秀でたステイゴールド産駒で、2着のデンコウアンジュも父メイショウサムソン×母父マリエンバードという1600mとは縁薄そうな欧州色の濃い血統馬でした。こうした血統の馬達が、ディープインパクト産駒の切れ者ミッキークイーンスマートレイアージュールポレールらに先着を果たしているというのは非常に興味深い点です。
 振り返れば、昨年の当レースでワンツーを果たしたロゴタイプモーリスも欧州色を感じさせる血統構成の持ち主でしたし、“そこそこの切れ味と重厚感のある血統を兼ね添えた馬”というのが狙い目なように感じます。

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2017年05月16日(火) 17:01 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』5/13〜5/14の結果(ヴィクトリアマイル・京王杯スプリングカップ)
閲覧 454ビュー コメント 0 ナイス 3

5月14日(日)に行われました東京11Rの「ヴィクトリアマイル G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【5位】△アドマイヤリード(13.5倍)
2着:総合ポイント【11位】デンコウアンジュ(67.9倍)
3着:総合ポイント【6位】▲ジュールポレール(17.5倍)

第3グループ・総合ポイント5位のアドマイヤリードが1着、第4グループ・総合ポイント11位のデンコウアンジュが2着、第3グループ・総合ポイント6位のジュールポレールが3着という結果でした。

スマートレイアーはあと一歩及ばず。よく頑張ってくれたと思うのですが、落ち着き過ぎたペースのもたらした上り勝負が、結果的に弱点を露呈することになってしまった印象です。それにしても勝ち馬△アドマイヤリードには完敗でしたからこれは仕方ありませんね。私の馬券的にも完敗です。


【馬連フォーメーション】
◎=印
2=1,3,5,6,8(5点)

【馬単】
◎→△(11)
2→11(1点)

計6点 払い戻し0円



続いて5月13日(土)に行われました東京11Rの「京王杯スプリングカップG2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【4位】△レッドファルクス(5.0倍)
2着:総合ポイント【6位】クラレント(50.4倍)
3着:総合ポイント【2位】◯グランシルク(6.2倍)

第2グループ・総合ポイント4位のレッドファルクスが1着、第3グループ・総合ポイント6位のクラレントが2着、第2グループ・総合ポイント2位のグランシルクが3着という結果でした。

期待した◎ダッシングブレイズは見せ場なく敗退、馬場は向くと思ったのですが、見誤りましたね(+_+) 一方で凄馬出馬表は上位決着、人薄のクラレントは差のない6位でした。しかし、この馬本当に東京だと走り替わりますね、また人気が落ちた頃にひっそりとねらいたいものです(^^)/

【馬連流し】
13

3,4,8.9,10

【3連複流し】
13

3,4,8.9,10

計15点 払い戻し0円

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レッドファルクスの口コミ


口コミ一覧

東京G1週は終わり

 ナリタブライアン 2017年06月06日(火) 12:58

閲覧 81ビュー コメント 2 ナイス 14

5月の収支はまぁまぁでしたが、先週はボロ負けでした。

土曜日、24戦13勝11敗でもマイナス。
日曜日、安田に突っ込みすぎて、22戦12勝10敗でマイナス。

オッズマスターズが始まったので、基本全レース購入(日曜日は1R目を買い忘れ)
全レース、枠連、3連単を除く全券種1点買い
1点しか買わないので、券種ごとの負けは当然ありませんが、1レースではガミも多く
2点買いの3連単が万券取れればペイするのですが、今回、土日はヒットせず(>_

 ウマ蔵 2017年06月05日(月) 15:15
2017年安田記念メモ
閲覧 105ビュー コメント 0 ナイス 11

12.2-10.6-11.1-11.6-11.6-11.0-11.3-12.1
前3F33.9-後3F34.4
前4F45.5-後4F46.0

去年は展開スローでロゴタイプ逃げ切って勝利したことが印象深いが今回はほぼフラットでした。

1着7枠14番サトノアラジン
7番人気.ディープ産駒.池江.里見.ノーザン
6歳.上がり1位33.5.川田騎手
位置14-15.脚質差し
2016年安田記念去年4着上がり2位33.6

展開フラットで外枠で大外からの差しが決まりました。
この馬一歩一歩のストライドが大きい馬だから外枠かつ東京コースの相性がいいと思います。Cコース使用だけど馬場も内側がちょい荒れてて外伸びだったと思う。
去年も上がり2位で4着なんですね。
この馬を軽視したことが今回の敗因の1つでした。

2着8枠16番ロゴタイプ
位置1-1.脚質先行
この馬は歳を感じさせないです。
さすがG1 3勝馬ですね。
外枠からめちゃくちゃ好スタートを決めて外枠なのに内ラチゲットし終始インでレースを進め絶妙なペースでそのまま残って2着に。
フラットのペースなのに前で残っていたのはこの馬だけだったので強い競馬でした。

3着3枠6番レッドファルクス
位置14-13.上がり33.7(3位)
この馬はスプリント界からの殴り込みで前走の1400も強い内容で1600の距離不安を心配されていました。
末脚を見てびっくりしましたが最後は脚色が一緒になってしまったので1600は長いのではないかと思う。
内が開かないことを判断してミルコは外に出したんだと思うが内が空いていれば距離も持つかもしれない。

軸馬1
8着
7枠15番イスラボニータ
位置7-7
最後前が開かなかったのと馬が囲まれていく気を失ってしまったのかな?
前年5位だが今年は完全復活からの安田記念だったので連対は確実かと思ったが‥
安田記念はこの馬にとってなにかあるのか。。

軸馬2
5着
4枠8番エアスピネル
位置16-16
最初は下げてレッドファルクスと同じ位置でレースを進めて最後は凄い脚で内をすくって抜け出してきたが抜け出すのに力を使い5着。
先行すると思ったが先行しなかった。
最後外差しだったらどうだったのだろうかとたらればを言ってみたい。

4着4枠7番グレーターロンドン
位置11-11
この馬連勝馬で勢いあってG1初挑戦だったが目処はついたと思う。
父ディープ、母ロンドンブリッジ
良血馬なので今後も要注目

メモ
・いつも海外馬に気を取られるがあまり気にしない
・脚質と枠を考えて展開をもっと深く考察する


最近予想が当たらないのは予想する時間がないのを言い訳にしてるかもしれない。
実馬券の収支もヤバイことに‥。゚(゚´ω`゚)゚。

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 サワケン 2017年06月05日(月) 13:01
久々の日記ネタが出来ました〜(笑) 
閲覧 225ビュー コメント 14 ナイス 83

こんにちは〜!

家と会社の往復ばかりで大した出来事もなく
日記をさぼり続けるサワケンです。。A(^_^;)

先週+先々週と身内の引っ越しにかり出されて疲れ気味の今日この頃
特に先週は疲れから体調を崩してしまい…しんどいしんどい一週間でした(>_

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コメント一覧
2:
  藍色   フォロワー:2人 2013年9月5日(木) 10:05:07
名前は、レッドファルクスでした。
東京サラブレッドクラブの8月30日のHPの記事によると、馬体重が488kgと結構大柄な馬のようですね。
はやく活躍して欲しいですね。
1:
  藍色   フォロワー:2人 2013年6月19日(水) 10:04:53
馬名はレッドフォルクスになるみたいですね。

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2017年6月4日安田記念 G13着
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2017年6月4日 安田記念 G1 3着
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