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レッドファルクス(競走馬)

注目ホース
レッドファルクス
レッドファルクス
写真一覧
現役 牡6 芦毛 2011年4月12日生
調教師尾関知人(美浦)
馬主株式会社 東京ホースレーシング
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績20戦[8-2-2-8]
総賞金27,125万円
収得賞金10,150万円
英字表記Red Falx
血統 スウェプトオーヴァーボード
血統 ][ 産駒 ]
End Sweep
Sheer Ice
ベルモット
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
レガシーオブストレングス
兄弟 レッドシュナイトスカイサーファー
前走 2017/03/26 高松宮記念 G1
次走予定

レッドファルクスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/03/26 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 18473.613** 牡6 57.0 M.デムー尾関知人472(+7)1.09.0 0.334.6⑧⑥セイウンコウセイ
16/12/11 香港 5 香港スプリン G1 芝1200 13--------12** 牡5 57.0 M.デムー尾関知人465(--)1.09.7 0.9----エアロヴェロシティ
16/10/02 中山 11 スプリンター G1 芝1200 167139.231** 牡5 57.0 M.デムー尾関知人472(+6)1.07.6 -0.033.5⑨⑦ミッキーアイル
16/07/03 中京 11 CBC賞 G3 芝1200 137117.531** 牡5 56.0 M.デムー尾関知人466(-4)1.07.2 -0.032.7⑨⑨ラヴァーズポイント
16/05/28 東京 11 欅ステークス OP ダ1400 16248.351** 牡5 56.0 吉田豊尾関知人470(+4)1.22.6 -0.035.3⑤⑤エイシンバッケン
16/04/02 阪神 11 コーラルS OP ダ1400 142212.964** 牡5 56.0 川田将雅尾関知人466(+2)1.23.1 0.436.0⑦⑦ノボバカラ
16/03/21 中京 11 夢見月S OP ダ1400 126812.152** 牡5 56.0 勝浦正樹尾関知人464(-12)1.24.0 0.536.9⑦⑦ノウレッジ
16/01/31 東京 11 根岸S G3 ダ1400 161120.8710** 牡5 56.0 吉田豊尾関知人476(+6)1.23.3 1.336.6モーニン
15/11/15 東京 11 オーロカップ OP 芝1400 187148.648** 牡4 55.0 T.ベリー尾関知人470(+2)1.22.1 0.433.8⑩⑪ロサギガンティア
15/10/11 東京 10 テレビ静岡賞 1600万下 ダ1400 16118.641** 牡4 57.0 吉田豊尾関知人468(-2)1.24.2 -0.035.7⑤⑤ノウレッジ
15/03/15 中京 11 トリトンS 1600万下 芝1200 188175.221** 牡4 57.0 勝浦正樹尾関知人470(-2)1.10.9 -0.134.6⑪⑪エポワス
15/02/15 東京 10 雲雀S 1600万下 芝1400 153422.774** 牡4 57.0 北村宏司尾関知人472(+14)1.22.1 0.234.2④④オメガヴェンデッタ
14/12/07 中京 12 鳴海特別 1000万下 ダ1200 168154.121** 牡3 56.0 田辺裕信尾関知人458(-2)1.11.9 -0.036.1ルミナスウイング
14/11/24 東京 10 西湖特別 1000万下 ダ1400 166124.613** 牡3 56.0 北村宏司尾関知人460(-4)1.25.4 0.136.0⑦⑥トーセンマイティ
14/10/18 東京 6 3歳以上500万下 ダ1400 16364.321** 牡3 55.0 北村宏司尾関知人464(-2)1.24.6 -0.336.2④④トーセンマイティ
14/10/11 東京 12 3歳以上500万下 ダ1400 1651010.6610** 牡3 55.0 北村宏司尾関知人466(-6)1.26.2 0.736.7⑫⑪アルデグロリア
14/08/17 新潟 8 3歳以上500万下 芝1400 1771411.558** 牡3 54.0 岩田康誠尾関知人472(+16)1.22.3 0.835.6⑪⑩サンマルホウセキ
14/03/21 中京 5 3歳未勝利 芝1400 186125.741** 牡3 56.0 M.デムー尾関知人456(-12)1.22.9 -0.235.8⑩⑨メイショウネブタ
13/12/23 中山 2 2歳未勝利 芝1600 168153.129** 牡2 55.0 北村宏司尾関知人468(-4)1.38.2 1.336.7⑫⑯⑯カウニスクッカ
13/11/23 東京 6 2歳新馬 芝1400 18116.132** 牡2 55.0 北村宏司尾関知人472(--)1.24.3 0.533.7⑧⑨アスコルティ

レッドファルクスの関連ニュース

 第47回高松宮記念(26日、中京11R、GI、4歳上オープン国際(指)、定量、芝1200メートル、1着本賞金9800万円=出走18頭)幸英明騎乗の5番人気、セイウンコウセイが4番手から直線で抜け出して重賞初制覇をGIで飾った。フェブラリーSドバイターフに続いての4歳馬のVで、スプリント界でも最強世代が強さをアピールした。タイム1分8秒7(稍重)。2着は2番人気のレッツゴードンキ、3着は1番人気のレッドファルクス

 曇天の尾張で、スプリント界の一等星が圧倒的な輝きを放った。セイウンコウセイがGI初挑戦Vの快挙を達成。初騎乗で大役を果たした幸騎手の笑みがはじける。

 「強かったですね。悪い馬場は得意だと先生(上原調教師)から聞いていたので、特に気にせず、セイウンコウセイの競馬をしようと思っていました。僕も役目を果たせたかなと思います」

 小雨がぱらつく中で、馬場状態は稍重だったが、3走前に重馬場で準オープンを圧勝したように道悪は得意。陣営は自信を持っていた。好スタートを切り、馬場のいいところを選んでやや外めの好位につけると、他馬が苦しむ道悪の中をすいすい。「4コーナーを回ったときに勝ったと思った」と上原調教師が振り返るほどの手応えで直線に向き、馬場の真ん中から力強く突き抜けた。

 「手応えがずっと良くて、抜け出すのが早すぎたかなと思ったけど、最後までよく頑張ってくれました」。幸騎手は興奮気味にパートナーをたたえた。フェブラリーSゴールドドリームが制したのに続き、今年のGI2戦目も4歳馬が制覇。最強世代がまたしてもレベルの高さを証明した。

 昨年3月21日の初勝利からわずか1年。歴史的なスピード出世だ。もともと素質を高く評価されながら、ソエがあったり体質が弱かったりして、未勝利戦を勝ち上がるのに7戦を要した。しかし不安が解消されると才能が一気に開花。瞬く間に階段を駆け上がった。

 上原師は2007年のマイルCSダイワメジャー)以来、約9年半ぶりのGI制覇。「周りから聞いて余計に力が入った」という一戦だった。「ここまで成長力が素晴らしい馬も珍しい。レースまでじっとおとなしくて、ゲート裏に行くとガラッと変わる。レースに100%集中できる力を持っている」とトレーナーは期待に応えた愛馬に頼もしげなまなざしを向ける。

 この後は未定だが、底を見せていない4歳のスピードスターに、夢は大きく広がる。今後のスプリント戦線はセイウンコウセイがリードしていく。 (藤沢三毅)

★26日中京11R「高松宮記念」の着順&払戻金はこちら

【高松宮記念】レッドファルクス、伸びきれず3着2017年03月27日(月) 05:07

 第47回高松宮記念(26日、中京11R、GI、4歳上オープン国際(指)、定量、芝1200メートル、1着本賞金9800万円=出走18頭)1番人気に支持されたレッドファルクスは、好発から中団に控えて末脚を温存した。直線で一旦は先頭に立ちかけたが、伸びきれず3着。昨年12月の香港遠征からぶっつけで秋春スプリントGI連覇を狙ったが、かなわなかった。それでもM・デムーロ騎手は「勝った馬は馬場が合っていたね。だいぶ馬は良くなっていたし、得意ではない馬場だったけどよく頑張りました」と力を示した相棒を評価した。

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【高松宮記念】セイウンコウセイがGI初挑戦でV! 2017年03月26日() 15:47

 3月26日の中京11Rで行われた第47回高松宮記念(4歳以上オープン、GI、芝1200メートル、定量、18頭立て、1着賞金=9800万円)は、幸英明騎手騎乗の5番人気セイウンコウセイ(牡4歳、美浦・上原博之厩舎)が制し、重賞初勝利をGIで飾った。タイムは1分8秒7(稍重)。

 レースはラインスピリットシュウジトウショウピストなどが先行集団を形成。セイウンコウセイはその直後につけていた。直線では、後方から最内を突いたレッツゴードンキ、中団から伸びたレッドファルクスティーハーフの3頭が内めから抜け出したが、“強い4歳世代”に属するセイウンコウセイが馬場の真ん中から鮮やかな末脚で差し切った。レッツゴードンキ(2番人気)が1馬身1/4差の2着で、さらにクビ差の3着にレッドファルクス(1番人気)。3番人気メラグラーナは10着、4番人気シュウジは15着だった。

 セイウンコウセイは、父アドマイヤムーン、母オブザーヴァント、母の父カポウティという血統。北海道新ひだか町・桜井牧場の生産馬で、馬主は西山茂行氏。通算成績は15戦6勝。重賞初勝利。高松宮記念は、上原博之調教師は初勝利。幸英明騎手は2008年ファイングレインに次いで2勝目。

 ◆幸英明騎手「初めて乗る馬ですが、調教で乗りやすいなと思っていました。本当に強い競馬をしてくれましたね。悪い馬場は先生(上原博之調教師)から得意だと聞いていましたし、ノメることなく気持ちよく走っていました。手応えはずっと良かったですね。早く抜け出し過ぎたかなとは思いましたが、最後まで信じて乗りました。今回は代打(騎乗)だったんですけど、役目を果たせたかなと思います」

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【高松宮記念】最新ナマ情報2017年03月26日() 05:06

◆好調キープににっこり〔4〕ラインスピリット

 角馬場からDPコースで軽め。松永昌調教師は「ここのところずっと調子はいい」とにっこり。平地GI初騎乗となる森一騎手は「けさも乗りましたが、好調キープ。いい枠なのでロスなく行ける」と目を輝かせた。

◆集中力持続カギ〔5〕レッドアリオン

 坂路で4ハロン64秒9−14秒7。橋口調教師は「気合が乗ってすごくいい感じ。状態は間違いなくいい。気合が乗りながらもリラックスしている。とにかく集中力を持続できれば…。ハミを取っていれば内を回っても」と変わり身を願う。

◆さらに成長した〔6〕セイウンコウセイ

 午前10時43分に到着し、落ち着いた脚取りで馬運車を降りた。「輸送は問題ありませんでした。美浦で量ったときに10キロ増えていたけど、成長分。前走のときも良くなったと感じたけど、その後にひと息入れてさらに良くなっています」と矢野厩務員は上積みを強調した。

◆いつもの感じで〔7〕レッドファルクス

 昨年のスプリンターズSの優勝馬は美浦トレセンから約7時間で到着。芝3戦全勝と相性がいい中京で、馬房に向かう脚取りは力強い。「輸送はいつも通りにクリア。このコースは走ると分かっているので心強いです。馬体重は470キロ台で、いつもの感じで臨めると思います」と齋藤助手は自信をのぞかせた。

◆仕上がりに満足〔8〕バクシンテイオー

 午前11時23分に到着した。「輸送は落ち着いていました。着いてからイレ込むところがあるけど、今のところ大丈夫なので、レースまで落ち着いていてほしい」と森助手。「状態は(昨夏に)北九州記念を勝った頃と遜色ありません」と仕上がりに満足げだ。

◆精神面ポイント〔9〕シュウジ

 坂路で4ハロン61秒6−14秒6。キビキビした脚さばきで好気配を漂わせた。北村助手は「この馬にしては普通のキャンター。ダクも歩様もいい感じ。馬は絶好調。あとは当日の落ち着き」と精神面をポイントにあげた。

◆変わらず好状態〔10〕クリスマス

 7つの競馬場を経験しており、輸送は慣れたもの。今回もスムーズにこなした。「輸送はいつも通りだったし、変わらずにいい状態です。けいこ量はこれまでで一番やった感じ。動きは良かったし、GIでやれることはやりました」と田村助手は力が入っている。

◆胸張る臨戦態勢〔12〕メラグラーナ

 角馬場で調整。軽やかな脚さばきで心身をほぐした。池添学調教師は「落ち着いていていい雰囲気でしたね。馬体重も予定通り。(中京への)輸送はあるが、順調にきています」と臨戦態勢に胸を張る。当日の馬場状態は微妙だが、「大雨でなければ大丈夫。もともと、パワーもあるタイプだから」とうなずいた。

◆自在の脚で勝負〔13〕ソルヴェイグ

 坂路で4ハロン65秒0−16秒0をマーク。鮫島調教師は「追い切りの動きはすごく良かったし、けさも変わらずいい雰囲気だね。きれいな馬場の方がいいが、今回はそれなりに(前へ)行きそうな馬もいるし、自在に立ち回ってくれれば」と反撃を期待する。

◆短距離戦楽しみ〔15〕ヒルノデイバロー

 CWコースを軽く1周した。「無理はしない。十分、体はできているし」と平岩厩務員。芝の短距離路線に転向後、徐々に力をつけてきた。同厩務員も「短距離戦を使ってから筋肉の付き方が変わってきた。どこまでやれるか楽しみ」と決戦を待つ。

高松宮記念の枠順はこちら 調教タイム&レース前談話も掲載

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【高松宮記念】最新ナマ情報2017年03月25日() 05:01

◆最内に西浦師苦笑 〔1〕ティーハーフ

 〔1〕枠(1)番に西浦調教師は「思い切って行こうかな」と苦笑い。後方脚質だけに、思わぬ枠順となった。「あとはジョッキーに任せます。外に出すか、内を突くか、馬の気持ちを考えてどうするか」と国分優騎手の手綱に期待した。

◆藤原英師「いい枠」 〔2〕フィエロ

 〔1〕枠(2)番をゲット。投票所で見届けた藤原英調教師は「いい枠やな。Bコースになるし、いいんじゃない」と上機嫌。追い切り後も「雰囲気はいいよ。中京もいいと思うし、今回のメンバーならチャンスがある」と自信をのぞかせた。

◆好枠も課題は気性 〔3〕レッツゴードンキ

 梅田調教師は投票所で、枠順発表を待った。〔2〕枠(3)番に「どこでもよかったけど、好きな数字だしよかった。あとはジョッキーに任せる」と笑顔。当日のテンションを鍵に挙げ「ゲートまでいかに落ち着いてくれるか」と話した。

◆ハナにおわす 〔4〕ラインスピリット

 〔2〕枠(4)番の絶好枠をゲット。松永昌調教師は「真ん中より内がいいと思っていたからね。いいんじゃないか。行く馬がいなければ(ハナに)行ってもいい。馬の状態は体重も減っていなくていい感じ」とにっこり。

◆外がよかった 〔5〕レッドアリオン

 内めの〔3〕枠(5)番を引いた。橋口調教師は「正直、もう少し外がよかった。でも、昨秋のセントウルSはもまれても大丈夫だったし、ペースが流れてくれて(直線で)うまく外に出せれば」とレース展開を頭に描く。

◆赤帽に上原師笑顔 〔6〕セイウンコウセイ

 〔3〕枠(6)番でGI初挑戦。上原調教師は「極端に内すぎず、外すぎず、いいんじゃないか」と笑顔。金曜は北の角馬場で調整。「リラックスしていい感じ。体質がしっかりしてビシッと追えるようになったのは大きい」と目を細めた。

◆スタート鍵握る 〔7〕レッドファルクス

 〔4〕枠(7)番からスプリントGI2勝目を狙う。尾関調教師は「内すぎなければ、と思っていた」と満足げだ。金曜は角馬場からWコースを1周と意欲的。ゲート練習もはさみ「高松宮記念は、ある程度前が有利。スタートからスムーズに行けるように、プラスアルファとして」と念に念を入れた。

◆作戦これから 〔8〕バクシンテイオー

 8歳の古豪は〔4〕枠(8)番に決まった。金曜朝は北の角馬場で軽めの調整。「乗り方に関しては、ジョッキーと調教師が相談して決めると思います」と森助手は話した。

◆内でジックリと 〔9〕シュウジ

 ちょうど真ん中の〔5〕枠(9)番に決定。北村助手は「大外とか極端なところでなくよかった。どんな展開になるか、読みづらいメンバーでトウショウピストが外から来てかぶせられて併せる形になるのは嫌だが、行く馬を見ながら内でためられたら」とうなずく。

◆真ん中に満足 〔10〕クリスマス

 〔5〕枠(10)番に、伊藤大調教師は「中京1200メートルは外枠が不利だし、真ん中でちょうどいい」と大満足。金曜は厩舎周りの運動。雨予報には「道悪は絶対だめ。良くて稍重なら」と空模様を気にしていた。

◆ピリピリ好感 〔11〕スノードラゴン

 メンバー最年長は〔6〕枠(11)番。高木調教師は「真ん中くらいで、いいんじゃないですか」と歓迎の口ぶりだ。坂路2本の調整で「いい意味でピリピリしている。得意の中京で、9歳の意地を見せてもらいましょう」と期待を込めた。

◆鍵はスタート 〔14〕トーキングドラム

 7歳で重賞初Vと勢いに乗る。〔7〕枠(14)番に、相田助手は「久々の1200メートルなので、ゲートをどれくらい出るかが鍵。ゴチャつく内より、スムーズに運べる外の方がいい」と喜んでいた。

◆末脚見せるぞ 〔15〕ヒルノデイバロー

 〔7〕枠(15)番と持ち前の末脚を生かせそうな枠順となった。藤野助手は「どちらにしても後ろからいく馬なので」。前走は上がり最速の末脚で重賞初連対。「去年とは馬が全然違いますよ」と充実ぶりをアピールした。

◆逃げ宣言出た 〔16〕トウショウピスト

 外めの〔8〕枠(16)番となった。角田調教師は「できたら内の偶数が欲しかったが…。逃げた方が集中して走るので、今回は行ってもらう。追い切りでも併せるより単走の方がいい動きをするから」と逃げ宣言が出た。

◆リズムが大事 〔17〕ナックビーナス

 連戦でもタフな4歳牝馬は〔8〕枠(17)番。杉浦調教師は「前に馬がいなくなるとソラを使うのが課題。枠も戦法もどうでもいい。とにかくリズム良く走らせてくれれば」と期待を寄せた。

◆大外も前向き 〔18〕ワンスインナムーン

 大外の〔8〕枠(18)番に決まった。相田助手は「もう少し内が良かったけど」と前置きしつつ「この馬はスタートが抜群にうまい。石橋騎手なら、ちゃんと出してくれるだろうし、大丈夫だと思う」と前向きだった。

高松宮記念の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【高松宮記念】レッドファルクス4枠7番!枠順確定 2017年03月24日(金) 09:15

 3月26日に中京競馬場で行われる春のスプリント王決定戦「第47回高松宮記念」(GI、中京11R、4歳上オープン、定量、芝1200メートル、1着賞金9800万円)の枠順が確定した。

 昨年のスプリンターズS優勝のレッドファルクスは4枠7番、一昨年の桜花賞レッツゴードンキは2枠3番、前哨戦の夕刊フジ賞オーシャンS勝ち馬メラグラーナは6枠12番、阪神C優勝のシュウジは5枠9番、昨年のスプリンターズS3着のソルヴェイグは7枠13番にそれぞれ決まった。

 勝ち馬投票券は25日から全国のJRA競馬場、ウインズ等で前日発売する。

 高松宮記念は26日、中京競馬場(11R)で、午後3時40分にスタートが切られる。

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レッドファルクスの関連コラム

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前回の〜高松宮記念編〜では、1番人気で3着に敗れたレッドファルクスへの「押さえ程度」「今回は評価を下げざるをえない」「勢いがある馬の方を上に据えたい」といったやや厳しい評価をご紹介するとともに、3番人気10着のメラグラーナについても「良馬場の方がいい」や「主役級不在の混迷期に2連勝は価値が低い」といったプロ見解をお届けした当コラム。引き続き今週も馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、4/2(日)G1大阪杯
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓のオリジナルメンバーに加え、新たにkmを加えた6人の中から5人に登場してもらい、アノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て3/27(月)時点のものです。

●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
kmプロ・・・情報収集を重視した独特の思考フィルターで近3走の内容分析を中心に予想を展開する。穴馬を狙い撃ちするスタイルで、ウマニティ公認プロ予想家中300万超払戻し本数歴代トップの記録を保持している。

●各馬へのコメント
キタサンブラック
 サラマッポ 馬体が増えて、昨年本格化しましたね。厳しい展開でも崩れなくなり、距離や休み明けも問題ないですね。前に行ってレースを作れる強みもあり、今回も(人気でしょうが)中心視せざるを得ない印象です。前さばきが硬く、パワーもあるので、道悪でも力は出せるタイプです。
 河内一秀 指数的にも、一昨年の有馬記念以降、多少の上下動はあるものの7戦連続G1で掲示板以上の指数を記録しているね。なおかつ、そのうちの5戦は勝ち負けに持ち込めるレベルの指数を記録しているから立派。有馬記念以来3ヵ月ぶりの出走になるけど、昨年も同じローテーションで自己最高レベルの指数をマークしているから、休み明けでも問題はないだろうね。
 スガダイ 昨年の大阪杯ではアンビシャスに差されての2着。アンビシャスより2キロ重い58キロを背負ってたから仕方ない面もあるけど、単騎で本当に楽に運んでいたからなあ。やっぱり2000mはベストではないよ。常識的に考えれば昨年よりマークはきつくなるだろうし、この馬の目標はたぶん次の春天。ここを目標に仕上げてくる馬も多いだろうからねえ。おそらく1番人気になるだろうけど人気に応えられるかどうかは微妙じゃないかな。ただ、この馬はラッキーホースだから。今までも何度もあったように展開や枠順、馬場にまた恵まれるかもしれないな。
 くりーく 昨年と同じくシーズン緒戦で大阪杯に出走するキタサンブラックですが、追い切りの内容は昨年とは違ってきています。これは始動戦が同じレースでも、今年はG1レースになったということが大きいのではないでしょうか。天皇賞(春)、宝塚記念がその後に控えているとはいえ、毎回人気になる馬。勝ち負けできるレベルまで仕上げなくてはならないこともあるのでしょう。具体的に昨年と最も違うと感じるところは、先週までの追い切りでの併せ馬ですべて中か内に併せており、強めに追っていないというところ。仕上げ過ぎず、それでいてスイッチは入れておかなくてはならない状況なので、このようなほど良い内容の調教を積み重ねているのではないかと思います。特に1週前、2週前、その前の土曜と、3本連続3頭併せというのは近走の調教では見たことがありません。では、1週前の追い切りの動きはどうだったかというと、昨年秋の好調時まではいっていないものの、昨年のこのレース(2着)よりは明らかに気合いが乗っていて走るスイッチが入っている感じでした。昨年のこのレースの追い切りがかなり悪かったので、今年はそれとは比べものになりません。長めから十分乗り込んでいてこれだけ気合い乗りが良いなら、最終追い切りは強くやり過ぎない方が良さそうです。 
 km 実績、能力ともに上位の一頭であることは否定しません。ただ、強い馬が常に勝つとは限らないのが競馬です。昨年のこのレースや宝塚記念で敗れているように、持久力を問われる流れだと勝ちきれません。阪神の内回りは持久力の高い馬に有利なコースです。軸ならともかく、アタマで狙うのは危険ではないでしょうか。本題とズレますが、この馬って欧州の競馬向きです。宝塚記念はどう考えても適性がありませんから、ここを勝ってアイリッシュチャンピオンステークスに矛先を向けてくれれば、その先に続く凱旋門賞制覇も夢ではないと思うんですけどね......。

マカヒキ
 河内一秀 史上最強と謳われた現4歳世代にあって“3強”の一角。ただその“3強”に関して言うと、サトノダイヤモンドを除いて昨秋以降は指数の上昇が止まっていて、伸び悩みの傾向が顕著になっている状況だね。マカヒキの前走に関しては、着順は別としても指数的に皐月賞とほぼ同等かつダービーを下回り、古馬G1では掲示板に乗るのが精一杯というレベルだった。
 km この馬はキタサンブラックよりも更に瞬発力寄りの馬で、危険な人気馬の最右翼と言えます。前走の京都記念が持久力を問われる流れで、案の定、サトノクラウンばかりかスマートレイアーさえ交わせませんでした。陣営は馬場が悪かったのと休み明けが響いたと考えているようですが、どちらかと言えば既に成長のピークを過ぎている点が大きかったと個人的には分析しています。その意味で、今回もノビシロはあまり期待できないでしょう。まさに、河内さんが触れている指数の伸び悩みというのもこのあたりを表しているのではないでしょうか。
 くりーく 休み明けの前走は年明けから十分乗り込んでいたものの、最終追い切りの動きはどこか元気がない感じでした。遠征ボケなのかレースでもゴール前のひと伸びがありませんでした。今回も間隔を空けての調整で、乗り込み量も十分で時計も優秀。ですが、1週前追い切りの動きを見るとここでも終い伸びる感じが見られませんでした。最終追い切りでどれだけ良いところまで持ってこれるかに注目しなくてはならない存在でしょう。
 スガダイ 前走は1番人気に応えられなかったけど、海外帰りの休み明けで馬場も展開もこの馬向きではなかった。それでいて3着なら立派な内容だったんじゃないかな。・・・

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2017年03月26日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第258回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜高松宮記念 G1
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みなさんこんにちは!

本日は中京11R「高松宮記念 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、フィエロのみ1頭。
第2グループ(黄)は、レッツゴードンキから1.0ポイント差(約1馬身差)内のナックビーナスソルヴェイグスノードラゴンシュウジレッドファルクスまで6頭。
第3グループ(薄黄)はセイウンコウセイから1.0ポイント差(約1馬身差)内のメラグラーナヒルノデイバロークリスマスまで3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、スプリント路線初参戦のフィエロが2位以下に少し差を付ける格好で、その下は10頭くらいが大混戦の状況。

勝ち馬に限っていえば、外国馬を除き前走でも上位人気に推されていた馬ばかリな印象の高松宮記念。そして雨の影響が危ぶまれ、昨年の超高速馬場とは(仮に雨量が少なくても)ちょっと異なる様相でレースを迎えることになりそうな状況。
そんなわけで今回私の本命は◎レッツゴードンキとしました。先述の前走上位人気というタイプが少ない中にあってこの馬はその条件をクリア。ビッグアーサーミッキーアイルらが抜けた混戦メンバーにあって、昨年の高松宮記念でマークした1分7秒4はその時計だけでも十分価値があるとみます。しかも当時直線での大きな不利と、嫌気がさした(?)鞍上とは対照的にそこからまた馬自身が勝手に進んでいくような伸びを見せ「あの不利が無かったら」と思わせるところまで追い上げた内容を含めて考えると今年はチャンスが大きいのではないでしょうか。昨秋以降、馬体を増やし続けながら成績が安定してきている点も好感。本格化したスプリンターとして、◎レッツゴードンキを春のスプリント王候補1番手に指名したいと思います。
○はソルヴェイグ。初の左回りさえこなせれば、馬券の軸としては鞍上込みで面白い存在。以前から阪神1400mと中京1200mにはリンクする傾向があると私はみているのですが、その点この馬に阪神1400mでの勝利経験があることは心強い材料と考えています。
▲にヒルノデイバロー。前走の阪急杯(2着)は勝ち馬に上手く乗られた格好でしたが外から迫ったこの馬も強い内容。阪急杯組からは前走でもそこそこ人気を集めて好走したこちらを上に取ります。
レッドファルクスは休み明けと順調さを欠いた中間に尽きると考えています。それでも、昨年のCBC賞で見せた競馬は強い内容だったと思いますし、鞍上を考えると軽視しづらいのも事実。前日オッズ1番人気は正直想定外ですが、上位評価妥当とみて4番手に据えます。
そして今回の私の馬券は、◎=○▲☆からの3複と馬単で勝負としたいと思います。

【3連複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
3=7,13,15=2,4,7,12,13,14,15(15点)

【馬単流し】
◎→○▲☆
3→7,13,15(3点)

計18点

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2017年03月26日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/高松宮記念 G1(スガダイプロ)
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今週は土日合わせて4重賞、さらにはドバイと注目レースが目白押し。予想に観戦に大忙しという方も多いでしょう。クライマックスは高松宮記念。最後をビシッと締めるべく、本日はウマニティ公認プロ予想家のエース・スガダイさんに、渾身の予想を披露してもらいます。ぜひ参考になさってください。

本命はレッツゴードンキ。「道中で折り合いを欠きながらも直線で豪快に突き抜けた前走が圧巻で、馬体重の増加が示す通り明らかにパワーアップしている。昨年のこのレースでは前が塞がり脚を余したが、鞍上の岩田騎手も深刻なスランプからは完全に立ち直っている」と推奨根拠を挙げてくれました。
 対抗はメラグラーナ、単穴はフィエロ、押さえにセイウンコウセイレッドファルクスシュウジソルヴェイグ。馬券は単勝、馬連流し→↓、3連複2頭軸流し→↓ΝЛで勝負します。
本レース以外のスガダイプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2017年03月24日(金) 11:00 夢月
【各馬の前走と妙味】〜2017高松宮記念〜
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中京芝1200m左回りで行われる高松宮記念
簡単にレースの特徴を説明したうえで出走馬の前走を踏まえた妙味について書いていきたいと思います。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


■レースの特徴■
基本的には非常にタフでスピードを持続させるのが難しいコースですが、そうさせているのは芝の繊細さによるものでとにかくダメージを受けやすいのが原因です。
天候次第では週単位でも馬場傾向が変わってしまうため、時計が出なくなってきたかどうかは常にチェックするべきでしょう。
また加速をつけやすいコース形態ゆえになかなか馬群がばらけてくれず不利を受けやすいので、枠を考慮してレースをイメージしてみるのも大切です。
予想する側にとっては腕の見せ所、馬達にとっては運が必要なそれなりに荒れやすいレースと言えるでしょう。


■前走の分析■

クリスマス
●前走オーシャンS G3 3着 (経由7頭)
ロスなく立ち回ってしぶとく伸びた。
人気薄になりそうだが地力が足りていないイメージはなく、見せ場があってもおかしくはない。
スピードを活かせる綺麗な馬場なら。

シュウジ
●前走阪急杯 G3 8着 (経由3頭)
終始折り合いを欠く競馬で惨敗。
元から前向きな馬ではあるが、あの様子を見せられた以上、距離短縮でパフォーマンスを上げてくるのは間違いないだろうし本質的にもこの距離が合う。
落ち着き具合が鍵なのでパドックを見てから取捨選択をしたいところ。

スノードラゴン
●前走オーシャンS G3 8着 (経由7頭)
直線やや窮屈になりながらもじわじわ伸びてなだれ込む。
距離を短くする度にパフォーマンスを上げており、やはり1200m向きの馬。
豪脚を活かせる中京で能力を出し切ってくれるだろう。
高齢馬だが時計の掛かる馬場ならまだまだ軽視できない存在。

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2017年03月23日(木) 13:30 覆面ドクター・英
高松宮記念2017
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エアレーション&シャタリングで逃げ残りにくい馬場となり、逃げ馬大好きな私も、逃げ得意な松山騎手も、あとはパワー優先馬場でディープ産駒も大苦戦している現状ですが、恒例の全頭診断いってみたいと思います。高松宮記念ショウナンカンプ(逃げ不利と言われていた中での大楽勝)の単勝などでガッツリ稼いで初の一口馬主参入したゲンのいいレースでもあります。(現在母父などで活躍馬だしているが当時は不発だったサザンヘイロー産駒やタイキシャトルと4分の3同血でデビュー戦勝利するも故障して引退して種牡馬入りするも不発だった馬など3頭所持したのがいい思い出です。当時は藤澤和厩舎らしく、なかなか出走しないのでヤキモキしたものですが(笑))

1番人気想定 レッドファルクス 中京大得意でもあり、現在のこの路線の国内暫定チャンピオンというような感じでしょうか。父スウェプトオーヴァーボードがその父エンドスウィープに比べて低評価になりやすい地味血統だが母系もスティンガーの居る本格派で、海外帰りの休み明けも外厩全盛時代の社台Fの馬で調整ぬかりなし。当然有力。

2番人気想定 メラグラーナ 南半球産でまさに現在ピークの時期なんだろうし、なんせ吉田和美さん名義になっている社台Fが連れてくるマル外は将来繁殖牝馬としても含めて本当に当たり引いてくる。前走も凄味のある末脚で、これまた当然有力。

3番人気想定 レッツゴードンキ 昨年夏の北海道シリーズでの1200Mも秋のスプリンターズSもパッとしなかったように本質的にはスプリンターでなく1400〜1600向きタイプと考える。ミッキーアイルのように本質スプリンターでなくても結果出してしまったりもあるが、あそこまでの力は無いと思われ、人気サイドで消すならこの馬か。

4番人気想定 シュウジ 前走の凡走で人気落とすようならヒモと考えていたが、まだ人気になりそうで前走あんだけ掛かると騎手も思い切った騎乗しにくく消しが妥当か。

5番人気想定 ソルヴェイグ スプリンターズS3着は中山特有の巧くいきすぎた典型で、器用さがある証明でもあるのだが中京の差し比べで一線級とやる力無いとみる。消しの予定。

6番人気想定 セイウンコウセイ 地味だが力つけてきていて是非ヒモには加えたい一頭。

7番人気想定 フィエロ 中山1200なら要らないのだろうが中京1200なら多少距離不足でも補えるだけの本来の力が上な馬で一発あるならこの馬か。通常高齢になってくるとズブくなりスプリント力落ちてくるのだが。栗東坂路で49秒台まだ出せるように元気一杯。内田騎手も好調で楽しみな一頭。

8番人気想定 ヒルノデイバロー はじめ門別で走ったり、ダートで出世した後に芝路線に転向したりとかなり異色な経歴だが、末脚強烈でヒモに加えたい一頭。

9番人気想定 ナックビーナス ダイワメジャー産駒らしい弱い相手なら粘り強さで頑張り通すのだが、この相手だときつい。消し想定。

10番人気想定 ワンスインナムーン 上昇一途の状況でレッツゴードンキには差された前走だが流れと通った馬場の影響もあり、本番では人気ないこちらを狙いたい。

11番人気想定 トーキングドラム 内すくって勝った前走だが人気このくらい無いようならヒモに加えてもいいくらい高齢だが使っていなくて現在ピークの状況。

12番人気想定 スノードラゴン さすがにもう買えない状況。

13番人気想定 クリスマス 夏の北海道シリーズはまた出番ありそうだがここでは。

14番人気想定 ラインスピリット オープン特別くらいまでの実力。

15番人気想定 ティーハーフ 末脚も衰え買える要素無し。

16番人気想定 トウショウピストシーイズトウショウは早い馬だったが、器小さい。

17番人気想定 レッドアリオン 短距離でもう少しやれるかと思ったがダメな現況で。

18番人気想定 ナガラオリオン 初芝で鋭い差し脚を見せたがここではきついか。

19番人気想定 バクシンテイオー 人気ほどダメでないと思うがさすがにここでは。

<まとめ>
有力(軸はこの中から)・・・レッドファルクスメラグラーナフィエロ

ヒモ・・・セイウンコウセイヒルノデイバローワンスインナムーントーキングドラム

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2017年03月22日(水) 17:30 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.19・G1高松宮記念2017編〜
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昨年全18回にわたって、プロ見解をお届けしてきた人気コラムが今シーズンも連載決定!引き続き2017春G1の馬券的中への手がかりを探しにウマニティ公認プロ予想家陣に迫って参りたいと思いますので、どうぞお付き合いの程よろしくお願い致します。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、3/26(日)G1高松宮記念
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓のオリジナルメンバーに加え、新たにkmを加えた6人の中から5人に登場してもらい、アノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て3/20(月)時点のものです。

●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適性が向く馬を狙う予想スタイル。
kmプロ・・・情報収集を重視した独特の思考フィルターで近3走の内容分析を中心に予想を展開する。穴馬を狙い撃ちするスタイルで、ウマニティ公認プロ予想家中300万超払戻し本数歴代トップの記録を保持している。

●各馬へのコメント
メラグラーナ
 スガダイ 極悪馬場だった京阪杯での14着大敗を除けば芝の1200mでは毎回いいレースをしていると思うよ。特に5走前、今回と同じ中京芝1200を勝った時は強かったな。末脚のいい馬だから直線の長い中京コースが合うんだろうね。G1でも中京の舞台なら勝ち負けになると思うよ。ただ、前走で体を減らしていたのはちょっと気になるなあ。そこから更に減っているようだと危ないかもしれないね。
 サラマッポ 馬体の特徴からも、1200mで頭角を現してきたのには納得できますね。豪州産馬らしい大きなトモで、爆発的なスピードの持ち主。まだまだ1200mでは底を見せておらず、能力的にはG1でも十分に通用するとみています。ただ、ストライドが大きく不器用な面があるので、内枠での競馬となった場合には不安が残りますね。
 河内一秀 スプリント路線に転向後は6戦4勝で前走では重賞も制し、指数的にも近2走はG1連対レベルに達しているよ。確固たる中心馬が不在のスプリント路線の現状だからね、有力馬の一角を占めるのも当然と言える存在だと思うよ。  
 加藤拓 血統構成的には、この馬の父はダンチヒ系統の血を持つのですが、このタイプはミッキーアイルサドンストーム(人気薄で4着)のようにこのレースで好走例があります。過去の実績を見るに時計がかかる馬場では不安定ですから、良馬場の方がいいでしょうね。広い直線コースでのびのびと走らせてあげれば、G1初挑戦でも好走を果たせそうです。
 km はじめましてkmです。どうぞお手柔らかにお願いします。さて、メラグラーナですが、皆さん結構高評価なんですね。ちょっと意外でした。スガダイさんもそのようですが、陣営なども中京向きの馬だと考えているようですね。ただ、この馬が勝ったのは”夏の中京”です。夏と春でガラッと性格が変わる中京の馬場だと参考外で、極端な高速馬場になった場合対応できるか疑問が残ります。主役級不在の混迷期に2連勝は価値が低いし、過去のレース傾向からここで勝ちきれると考えるのは早計でしょう。ただ、今年は超がつくほどの低レベルな高松宮記念になりそうで、さすがにヒモには加えるべきですけどね。

レッドファルクス
 スガダイ kmプロお得意の“データブレイク!(⇒詳しくはこちらで)”ならぬ、いきなりの“スガダイブレイク”かよ(笑)。さてさて、お次は去年のスプリンターズS覇者のレッドファルクスね。勝ったには勝ったけどね。あのレースはデムーロが上手かったというか、他のジョッキーが下手過ぎたというか......。力を発揮出来ていない馬が多かったからね。あの勝利にどれほどの価値があるかは微妙だろうね。香港では全くいい所がなかったけど、あれが実力って気もするな。とはいえ中京は3戦3勝。積極的に買いたい馬ではないけど、押さえは必要かな。
 加藤拓 1200m戦が得意なスウェプトオーヴァーボード産駒にとって、このコースとの相性は悪くはありません。が、G1となるとスタミナ要素も必要になってくるからなのか、字面の血統で言うともう少し長めの距離もこなせそうな配合のタイプのほうが、この高松宮記念での好走例は多いです。その点は微妙なところですね。あとは、やはり長期休養明けが不安。長期休養明けの馬はこのレースとの相性が悪いですし、勢いがある馬の方を上に据えたくなります。
 サラマッポ スプリンターズSでは、コーナーで外を回るロスがありながらの差し切り勝ち。1200mではトップクラスの実力の持ち主で、走法的には・・・

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レッドファルクスの口コミ


口コミ一覧
閲覧 25ビュー コメント 0 ナイス 2

まずは先週の本命馬回顧をしていきましょう。


【2回中京5日】

■7R マイネルプレッジ 3人気4着

中団待機から差し切りそうな雰囲気だったんですけどね…。
急坂コースだと脚が鈍ってしまうのでしょうか。

■8R ストライクショット 1人気1着

道中の位置取りがポイントでしたが、
前走でマイルの流れを経験していたので、スムーズな先行策を取る事ができました。
行きっぷりが抜群でしたし、直線の末脚もしっかり。完勝でした。

■9R スーパーライナー 2人気13着

4角で外に大きく膨れてしまいました…。
イチかバチかで逃げないとダメなタイプなのでしょう。

■10R スティッフェリオ 4人気7着

「ハナにはこだわらない」との陣営コメントが出ていましたが、位置取りが後ろすぎました…。
控える競馬だとダメなのがハッキリしたので、次は先行する競馬をしてくれるはずです。

■11R ナムラケイト 1人気7着

直線入り口までは理想的な競馬でしたけど、直線に入ってから右往左往していました。
休み明け初戦が影響したとしか思えない凡退です。

■12R ヤマニンマンドール 4人気14着

スタート後すぐ、後方でおしくらまんじゅう状態になっていたんですが、その中にこの馬がいました。
道中の不利が大きすぎましたから、今回は度外視で良いでしょう。


【2回阪神1日】

■7R ブライトボイス 5人気5着

叩き2戦目で馬体が絞れていたら良かったんですけど、前走と同じ馬体重でした。
マイペースで逃げられましたが、馬体が絞れていない分、直線で粘り切れなかったですね。

■8R タガノモーサン 1人気4着

前残りの展開に泣いたとはいえ、上位3頭から離された4着はいただけません。

■9R ピスカデーラ 6人気9着

中団からレースを運びましたが、直線で良い脚を使う事ができなかったです。
クラスの壁があると判断しなきゃいけないくらい、苦しいレースでした。

■10R レインボーフラッグ 3人気2着

シンガリ追走から上がり3ハロン32.6秒の末脚を繰り出し2着を確保。
ノド手術明け初戦でしたけど、上々の走りだったと思います。

■11R(毎日杯)サトノアーサー 1人気2着

後方からレースを運ぶ事は承知していましたが、まさか最後方追走になるとは…。
馬場の大外が伸びない中で2着は立派ですけど、
勝てたレースを取りこぼした、という印象しか残らなかったです。

■12R ジュエルメッセージ 7人気6着

スムーズに先行できていましたが、サッパリでした。
相手も悪かったようなので、次狙うならローカルぐらいしかなさそうです。


【3回中山1日】

■7R リリカルホワイト 5人気6着

デビュー以降最高の馬体重での出走でしたから、凡走も致し方なし。
ここは狙うべき馬を間違えてしまった自分のミスです。

■8R ワンダフルワールド 2人気4着

上位2頭に上手く先行されてしまいました。
展開も向かなかったですし、状態自体もまだ本調子じゃなかったのかも。

■9R ルヴォワール 1人気1着

持ったままの楽勝でしたね。
人気しすぎな印象があったんですけど、人気通りの快勝でした。

■10R ドラゴンゲート 3人気6着

アトランタとのハナ争いを制したものの、見せ場はそこまで。
アトランタを見ながらレースを運んでほしかったんですけどね…。

■11R(日経賞)ゴールドアクター 1人気5着

道中の位置取りは文句なかったのに凡退。解せませんね…。
年齢を重ねて叩き良化型になった、という事なのでしょうか。

■12R ディアドナテロ 7人気3着

1800mでも楽に先行する事ができました。
今回は上位2頭が強かったので、相手次第では次走もチャンスありです。


【2回中京6日】

■7R アルマレイモミ 2人気6着

外枠だったので、枠なりにスムーズな競馬をしてくれると思っていました。
直線でスムーズさを欠きましたし、相手も強かった印象です。

■8R アンリキャトル 6人気6着

中京ダートの下級条件は逃げ・先行が圧倒的に強いんですけど、
そこそこ先行馬がそろっていたので差し馬を狙ってしまいました。

■9R レッドイグニス 1人気2着

初の1600mにもしっかり対応しましたが、
マイナス18kgじゃ勝ち切れないですよね…。

■10R ワールドインパクト 1人気4着

ここでは格が違う、と思ってましたけど、甘くなかったです。

■11R(高松宮記念)セイウンコウセイ 5人気1着

馬場状態、レース展開、枠順、と様々な要素が全て追い風になりました。
本命にしておきながら、勝てると思ってなかったので、馬連勝負にしてしまったのが悔やまれます。

■12R コロマンデル 1人気2着

スタートでの出遅れが痛かったです。
出遅れてなかったた勝てていたと思いますが、超人気薄の相手は拾えなかったです。


【2回阪神2日】

■7R アタックバイオ 1人気9着

スムーズに先行していたと思ったんですけどね…。
直線入り口でもうバタバタになっていたので、アクシデントがあったのだと思います。

■8R モンストルコント 1人気9着

どんどん道中の行きっぷりが悪くなっています。
1800mでは短いので、距離延長で見直したいです。

■9R パーシーズベスト 1人気7着

差し馬向きの展開になったのに凡退。
敗因が休み明けだけだとは思えないくらい寂しいレースでした。

■10R コウエイタケル 5人気4着

1列前の位置が取れれば良かったんですが…。
もう1200mは短いと思うので、1400mで巻き返してほしいです。

■11R アスカビレン 1人気1着

ペイシャフェリスに押し切られそうなところをギリギリ捕まえました。
牝馬限定重賞なら好勝負できると思うので、今後も注目です。

■12R クリスタルタイソン 3人気7着

注文通りにハナを奪えましたが、前走の再現とはいかず…。


【3回中山2日】

■7R カブキモノ 2人気2着

道中2番手の位置から早め先頭の競馬で押し切ろうとしますが、2着どまり。
先頭に立ってソラを使ったようにも見えました。

■8R ジュンザワールド 1人気1着

叩き3戦目できっちり勝ち上がりましたね。
馬券は2着を拾えず外しました。

■9R ソールインパクト 1人気3着

直線入り口では楽勝しそうな手応えだったんですが、追ってからの伸びが案外。
前にいた馬を捕まえられないどころか、後方にいた馬に差されてしまったのはいただけません。

■10R アップクォーク 1人気14着

展開も厳しかったですし、馬場もマッチしませんでした。
でも、不利な条件が重なったにしても負けすぎです。

■11R(マーチS)リーゼントロック 7人気6着

もっと前の位置で競馬ができたら良かったんですが、重賞だと楽な競馬はさせてもらえません。
同じ先行馬を狙うなら、実績十分なインカンテーションを狙うべきでしたよね…。

■12R プレシャスエース 1人気1着

スムーズにハナを奪って、そのまま押し切りました。
1600万に上がるとさすがに厳しいと思いますので、今後は控える競馬にもメドを立ててほしいです。


続いては、高松宮記念有力馬の回顧をしていきます。

2着・レッツゴードンキは1200mだとどうしても位置取りが後ろになってしまいますね。
次はヴィクトリアマイルでしょうか。
マイルだと折り合いがカギになるので、岩田騎手の手綱さばきに注目です。

3着・レッドファルクスはもっと厳しいレースになるだろうと思っていたので、
事前の想定以上に走った、という印象です。

3番人気だったメラグラーナは10着。
今回は天候に泣かされましたね…。

シュウジはスタートが良すぎたがためにハナを奪う形になって15着に完敗。
パドックでのテンションの高さも相変わらずでしたし、
走り時を見極めるのが困難な馬になってしまいました。


今週はG1昇格初年度の大阪杯がメイン♪

メンバーを見渡す限り、堅実な決着になりそうだな、という印象を持ったので、
上位人気馬の中から信頼できる馬を1週間かけて見つけ出し、
2週連続でのG1的中を決めたいです。

 ☆コノホシカツ☆ 2017年03月27日(月) 15:59
2回阪神4日◇大阪杯◇マーガレットS◇御堂筋S◇鳴
閲覧 19ビュー コメント 0 ナイス 1

G汽譟璽垢4週続くが、高松宮記念demedasの結果を見てみると
demedas軸馬entry
▼枠
★2レッツゴードンキ2着、ラインスピリット
☆4レッドファルクス3着、バクシンテイオー
*3セイウンコウセイ1着、レッドアリオン
+8トウショウピスト、ナックビーナス、ワンスインナムーン
▼馬
★▲侫エロ5着
☆┘丱シンテイオー
*レッツゴードンキ2着
+トーキングドラム
★が勝てなかったが、大阪杯では★に勝ってもらいたい。


テーマ:枠連(馬連)

2017年4月2日(日)八白友引☆枠2・5・8馬↓キ┃

11R(15:40)芝2000
第61回大阪杯・G
人気◎キタサンブラック○マカヒキ▲サトノクラウン
時系列出目枠番8馬番
▼demedas軸馬entry
枠★7☆6*3+5
馬★☆─+


10R(15:00)芝1400
マーガレットS
時系列出目枠番3馬番
▼demedas軸馬entry
枠★6☆1*8+2
馬★─ +


9R(14:25)芝2400
御堂筋S・ハンデ
時系列出目枠番6・5馬番キ
▼demedas軸馬entry
枠★1☆6*3+8
馬★ А+


12R(16:25)ダ1400
鳴門S
時系列出目枠番5・3馬番
▼demedas軸馬entry
枠★6☆7*8+2
馬★─*+


7R(13:25)芝2000
4歳上1000万下
時系列出目枠番2馬番
▼demedas軸馬entry
枠★2☆6*4+3
馬★☆*─椨


8R(13:55)ダ1200
4歳上1000万下
時系列出目該当なし
▼demedas軸馬entry
枠★6☆2*5+3
馬★А*ァ椨


☆時系列出目1R〜6R
1R枠7
2R馬
3R枠8
4R馬
5R枠5
6R該当なし

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 三連単のステハン 2017年03月27日(月) 12:23
3/25,26 回顧〜高松宮記念
閲覧 19ビュー コメント 0 ナイス 0

春のG1スタートはドンキに挫かれました!ファルクス、セイウンまでは予想にガッツリ入れてたのですが、首差でドンキが連対したことで総崩れに...3着までと見くびってました。しかしファルクスが本調子でないのも痛かったですね。セイウンコウセイはいい脚だった!土日通して収支マイナスも、効率回収できたレースもあり、それほど大きい負けにならなかったところは良かった。

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レッドファルクスの掲示板

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2:
  藍色   フォロワー:2人 2013年9月5日(木) 10:05:07
名前は、レッドファルクスでした。
東京サラブレッドクラブの8月30日のHPの記事によると、馬体重が488kgと結構大柄な馬のようですね。
はやく活躍して欲しいですね。
1:
  藍色   フォロワー:2人 2013年6月19日(水) 10:04:53
馬名はレッドフォルクスになるみたいですね。

レッドファルクスの写真

レッドファルクス
レッドファルクス

レッドファルクスの厩舎情報 VIP

2017年3月26日高松宮記念 G13着
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レッドファルクスの取材メモ VIP

2016年10月2日 スプリンターズS G1 1着
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レース後
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