レッドファルクス(競走馬)

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レッドファルクスの関連コラム

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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


オークス>登録頭数:20頭(フルゲート:18頭)

【優先出走馬】

トーセンブレス(B)
NHKマイルCにも登録していたくらいなので距離に関して気になるところがあるのかもしれないが、その分早い段階から強めの追い切りを普通に消化していて動きを見ても疲れがあるようには見えない。状態面に関しては問題なさそう。

パイオニアバイオ(D)
前走時のコラムでは、使い詰めでも予想外に良い動きをしていたので最終予想でも印を回していたが、さすがに今回は1週前追い切りの動きを見ても前走の勢いはなさそう。

マウレア(C)
ここ2戦が良い感じだったのでこの中間は時計的には少し物足りない感じもするが、ガクッと調子が落ちたという感じではない。

ランドネ(C)
デビューも遅く、使い詰めのため1週前はさすがに控えめな追い切り内容。もう一度輸送もあるのでビシッと追うことも難しそうで、ゆったりしたローテーションの馬とは調整の差が出てしまうだろう。

リリーノーブル(A)
前2走とも順調に調整されての出走で、先着した馬が強過ぎたというしかない内容。ただこの中間も坂路で入念に乗り込まれており、1週前の坂路での動きだけで判断するならもう一度◎にしても良いくらい、これまでで一番良い動きだった。今回も最終追い切りはCWだろうが、そこでどんな動きを見せるか非常に気になるところ。


<以下、収得賞金順>

カンタービレ(C)
前走のフラワーC勝ちでトライアルを使わずに済んだことは大きく、角居厩舎の残りの2頭と比較しても調教内容に関してはこの馬が一番。ただ、使い詰めのサトノワルキューレに先着を許しているようでは、もっと強い相手には歯が立たないかもしれない。

オールフォーラヴ(D)
この馬も使われる毎に馬体重が減っていて、前走時はかなり細く見えた一頭。この中間の調整も、併せ馬を行っていないことや、2週前が坂路、1週前が芝とこれまでのようなCWで併せて追い切られる本来の調教ができていない点などを見ると、馬体を維持するので精一杯なのかもしれない。

レッドサクヤ (B)
前走時も乗り込まれていて最終追い切りの動きも良く見えた馬だが、今回も入念な乗り込みで順調にきている感じ。この馬も出来に関しては問題なさそう。

スカーレットカラー※フレグモーネのため出走回避。

サヤカチャン(F)
アルテミスSでは、ラッキーライラックの2着に好走している馬だが、近走は大敗続きで逃げられても距離延長はプラスにはならない。

オハナ(D)
小柄な馬で前走では2kg増えてはいたものの身になっている感じはなく、もっと馬体が増えてこないと厳しい感じ。間隔も詰まっていて、1週前もビシッと追うことができず上積みは期待できそうにない。

トーホウアルテミス(C)
2走前に増えた馬体も、前走で絞れてしまいこれ以上は馬体を減らしたくない状態。坂路で時計の出る馬なので、最終追い切りで終い伸びる走りができれば何とか前走の状態を維持できそうではあるが、輸送もあるので上積みまでは厳しそう。

ロサグラウカ(B)
2戦2勝。トライアルも使わずマイペースで順調に調整されてきている。1週前にはG1馬のレッドファルクスの外に併せて、多少重い感じに映ったものの互角以上の動きで状態面での不安はない。最終追い切りでの動きにも注目。


【以下、抽選により3頭出走可能】

ウインラナキラ (D)
これまで最終追い切りはDPコースか芝コースで追われていて物足りない時計しか出ていない馬。使い詰めでもありここでは厳しい。

ウスベニノキミ(C)
フラワーC時にはトモが寂しく見えたが、前走時は馬体を少し戻して悪くはない感じ。追い切りに関しては、ここ2戦力強さに欠ける印象もガタっと悪くなったということもなく、1週前追い切りでは併せ馬で先着と動きは前走より良く見えた。

ゴージャスランチ(C)
パイオニアバイオに先着しての未勝利勝ちで、前2走も上位とは差のない競馬をしていることから、能力的にはフローラS上位組と同じくらいの力はある。ただ大きめの馬なので最終追い切りをビシッと追ってくるくらいでないと、力は出せない。

シスターフラッグ(B)
この馬は重賞でもそこそこ走っていて、前走でも◎にしたくらい坂路で速い時計の出る馬。切れる馬ではなく追い出しを待っても前走のように切れ負けしてしまうタイプなので、自分で動いて長くいい脚を使ってのスタミナ勝負に持ち込みたいところ。最終追い切りでも、坂路で好時計は出るだろうがあとは動きを見てから判断したい。


※なお、アーモンドアイラッキーライラックサトノワルキューレに関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧下さい。



◇今週はオークス編でした。
いよいよオークス、そして翌週のダービーと、3歳クラシックの頂点を決めるレースが迫ってきて日を追うごとに緊張感が高まってきます。新馬戦を中心に2歳、3歳戦を多く予想している私にとってはオークス、ダービーはこの1年の総決算であり、いちばん目に焼きつけておきたいレースでもあります。
今週のオークスでは強い桜花賞組を中心に、府中の2400mを舞台にどんなレースを見せてくれるのか、個人的には強い馬に秋のロンシャンへ繋がるようなレースを期待したいと思っています。
今シーズンは、オークス、ダービーに繋がるようにと、G1レース以外でもこのコラムを連載してきたので、おさらいの意味も兼ねて、もしよければ過去のコラムもご覧頂ければ幸いです。そして、少しでも皆さんの予想のお役に立てたらと思っております。


◆2017阪神JF編→こちら
◆2018弥生賞&チューリップ賞編→こちら
◆2018桜花賞編→こちら
◆2018賞フローラS編→こちら

それでは次回日本ダービー編でお会いしましょう。



オークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2018年3月30日(金) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/24~3/25)夢月プロが回収率152%、収支37万8,890円の大幅プラスをマーク!
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先週は、25(日)に中京競馬場でG1高松宮記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1高松宮記念は、単勝1番人気にレッドファルクスが推され、以下単勝ひとケタ台にファインニードルレッツゴードンキダンスディレクターと3頭が続く形で発走を迎えます。
まず先頭に立ったのは、最内枠からセイウンコウセイ。これに外からダイアナヘイローが並び掛けていきこの2頭が後続を引き連れる形となります。リエノテソーロブリザードが直後に続き、出遅れたネロは押し上げて直後の5番手まで進出。以下は一団で、ナックビーナスレッツゴードンキファインニードルダンスディレクタージューヌエコールレーヌミノルスノードラゴンシャイニングレイキングハートラインミーティアラインスピリットと続き後方2番手をレッドファルクス、最後方にノボバカラの態勢で先頭は早くも3コーナーへ。
前半3Fを33.3秒(推定)で通過し、僅かに先頭はセイウンコウセイとなって4コーナーを回ります。依然、後方2番手のままのレッドファルクス、2番人気ファインニードルは中団外を回って手応えよく進出を開始、3番人気レッツゴードンキは対照的にインの中団からと、人気各馬は三者三様の位置取りで直線勝負へ。
迎えた直線、内を突いて早々セイウンコウセイに並び掛けたのはレッツゴードンキ。直後からはダンスディレクターが、これもインを突いて追撃態勢に入ります。レースを引っ張るこれら3頭が、内の悪いところを割けるように徐々に外に持ち出すようにして残り200mを通過すると、次第に覇権争いは馬場の中央での叩き合いに持ち込まれます。渋太く食い下がるセイウンコウセイの外からブリザードナックビーナスファインニードルといったところが脚を伸ばし前を射程圏の勢い。一方で、後方から進路に手間取りながら懸命に追い上げるレッドファルクスはここで敗戦濃厚の態勢となります。残り100mを切って、レッツゴードンキの内からダンスディレクター、外からはナックビーナスファインニードルが並び掛け、勝負の行方はこの4頭に絞られると、大外を通ったファインニードルがこの叩き合いに終止符を打つゴール前でのラストひと伸びを披露し見事戴冠。嬉しいG1初制覇を連勝で飾っています。ハナ差の2着にレッツゴードンキが残し、そこから1/2馬身差の3着には10番人気のナックビーナスが入っています。
公認プロ予想家では、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロエース1号プロ伊吹雅也プロゼット1号プロろいすプロ蒼馬久一郎プロほか、計9名が的中しています。

 
 
 
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☆☆☆注目プロ →夢月プロ
24(土)の阪神2Rでの◎▲○パーフェクト的中で34万5,720円払戻しを記録すると、続く阪神3Rでは◎○馬連1点的中で30万8,000円払戻しと立て続けにビッグヒットをマーク!25(日)にもG3マーチSでの◎センチュリオンクインズサターン的中などを披露した先週は、週末トータル回収率152%、収支37万8,890円の大幅プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
24(土)の阪神6Rで、3連単など計48万5,530円払戻しのビッグヒットを披露!土日トータル回収率116%、収支11万8,080円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →河内一秀プロ
24(土)の中山5Rでは◎マイネルユキツバキヒラボクラターシュ×キタノユウキの印で、3連単658倍含む計27万5,550円払戻しのスマッシュヒット!25(日)にも勝負レースの中山2Rなどできっちり仕事を果たした先週は、週末トータル回収率100%をマークしています。
 
 
 
この他にも、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(253%)、エース1号プロ(169%)、【U指数】3連単プリンスプロ(150%)、ゼット1号プロ(133%)、マカロニスタンダーズプロ(123%)、伊吹雅也プロ(120%)、蒼馬久一郎プロ(118%)、おかべプロ(113%←8週連続週末プラス)、ろいすプロ(104%)、きいいろプロ(102%)、くりーくプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週は注目G1大阪杯に加えて、新プロ(豚ミンCプロと馬侑迦(まゆか)プロ)も登場!
この春ますます注目の『競馬プロ予想MAX』に集う、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にぜひご期待下さい。

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2018年3月30日(金) 15:30 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』3/24,25の結果(高松宮記念,日経賞)
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3月25日(日)に行われました中京11Rの「高松宮記念 G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【4位】○ファインニードル(5.5倍)
2着:総合ポイント【2位】△レッツゴードンキ(6.3倍)
3着:総合ポイント【2位】 ナックビーナス(41.2倍)

第1グループ・総合ポイント4位のファインニードルが1着、第1グループ・総合ポイント2位のレッツゴードンキが2着、第1グループ・総合ポイント2位のナックビーナスが3着という結果でした。


期待した◎レッドファルクスは、スタートは悪くなかったもののズルズルズルズル......と下げて下げて、気付けば3角でほぼ最後方。当日の馬場も相まって、あれでは厳しかったですね。残念です。一方で、先週に続き凄馬出馬表的には4位→2位→2位で3複15,910円決着とまずまずの結果。今週は、ヘタに予想しないでいっそ頼っちゃいますかねぇ......(゜-゜)


【馬連】
6⇒8,9,11,13

計4点 払い戻し0円


続いて、3月24日(土)に行われました中山11Rの「日経賞 G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】◎ガンコ(5.4倍)
2着:総合ポイント【13位】チェスナットコート(20.6倍)
3着:総合ポイント【7位】○サクラアンプルール(12.3倍)

第1グループ・総合ポイント1位のガンコが1着、第4グループ・総合ポイント13位のチェスナットコートが2着、第3グループ・総合ポイント7位のサクラアンプルールが3着という結果でした。


こちらは3番人気◎ガンコがやってくれました!○サクラアンプルールも、▲ロードヴァンドールも来てくれて、いや~良かっ……あれ?何か違うぞ。間になんか1頭いますね。。。(T_T)
……残念ながら、いつものやつ発動で的中とは相成らず。自分で断ち切るしかないんですよね~、こういう連鎖は......(あゝ神様 (-人-;)オネガイ)


【馬単流し】
◎→◯▲
12→4,11(2点)
【3連複フォーメーション】
◎=○▲=印
12=4,11=4,7,9,11,14,15(9点)

計11点 払い戻し0円

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2018年3月28日(水) 19:00 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』~プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.42・G1大阪杯2018編~
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前回の~高松宮記念編~では、その他の注目馬として名前が挙がったファインニードル(2番人気1着)への「セントウルS・シルクロードSの2戦は、G1でも勝ち負けに持ち込めるレベルの指数」(河内一秀プロ)との評価や、1番人気8着レッドファルクスへの「前哨戦で連対を果たしたわけでもなく、キャリアが極端に浅いわけでもなく、馬格も物足りずレース傾向に合わない。今回に限っては疑ってかかりたい」(伊吹雅也プロ)との見解、また「近年の高松宮記念は内枠有利なんですよね。枠順次第ではより思い切った勝負ができるかも」( 〃 )といった声をご紹介した当コラム。プロ予想家の週半ば考察や、その他の注目馬情報などの貴重な情報を、是非とも今週末の予想にご活用ください。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、4/1(日)G1大阪杯
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイ河内一秀伊吹雅也くりーくの4人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て3/26(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
伊吹雅也プロ・・・埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』において「データ分析」のコーナーを担当する。2018年02月23日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2018-2019』(ガイドワークス)をリリースするなど著者としての活動も精力的に行っている。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。


●各馬へのコメント
スワーヴリチャード
 河内一秀 有馬記念では、2番人気を裏切る形にはなったわけだけど、キタサンブラック以外とはタイム差無しの4着に健闘し指数的にもまずまずだった。前走の金鯱賞では、中京2000mで抜群に強いサトノノブレスを下し、指数的にもハイレベルな数字を記録しているしね。総論、古馬中長距離路線の中心的な存在に成長したといっていいだろう。あとは......。まあ、ここから先は他のみんなが言ってくれるね(笑)
 くりーく はい、バトン受け取ります!どちらかというとゆったりしたローテーションで使われてきた馬で、今回は未勝利戦の時以来の中2週での出走となりますね。1週前追い切りの動きは前走よりも良く、状態面での上積みはありそうです。注目の、右にモタれることに関しては、調教での馬なりや軽めの時には出なくはなっていますが、強く追われて苦しくなった時には出てしまうところはあるようです。癖自体は直ってはいないと思いますし、レースでも直線で苦しくなればモタれると思います。ただ、前走のようにできるだけ前めのポジションで早めに抜け出すくらいのレースができれば、右回りでも他馬を邪魔せず走ることはできると思います。その意味で前に行くか後ろから行くかで、着順も大きく変わりそうな印象です。 
 スガダイ 有馬記念の敗戦自体は仕方がない。露骨な忖度競馬だったからな。あの展開と枠順ではどうしようもなかっただろう。鞍上のデムーロ騎手も年明けの武豊騎手の冠番組にゲスト出演が決まってたんじゃあさ、マクって動くような競馬も出来なかっただろうしな(笑)でも、やっぱりこの馬は右回りは良くないんじゃないの。有馬記念の時は調教ではまっすぐ走れるようになったから、もう右回りは大丈夫って言ってる人が多かったけど、結局レースでは直線で内にもたれて、デムーロ騎手は騎乗停止をくらってしまった。モタれたから勝てないってわけじゃないし、まっすぐ走れれば勝てるってわけじゃないんだけど、少なくとも右回りでは安心して買えるような馬じゃないよね。人気を考えれば尚更。鞍上も今回は慎重に乗らざるを得ないんじゃないかな。デムーロ騎手は年明けから、「今年はキレイに乗って騎乗停止にならないようにしたい」って何度も強調してたし、リスクを冒してまで勝ちに行くとも思えない。力があるのは間違いないから俺は印を回すと思うけど(笑)、穴党の人はバッサリ切っちゃっても面白いんじゃないかな。
 伊吹雅也 なるほど。穴党ならバッサリか......。ですが、もともと大阪杯はあまり捻らないほうが良いレースなんですよね。基本的に実績馬や前走好走馬が強く、“前年か同年、かつJRA、かつ2000m以上、かつG1のレース”において5着以内となった経験がない馬は2013年以降[0-1-1-33](複勝率5.7%)、前走の出走頭数が15頭以下、かつ前走の着順が4着以下だった馬は2013年以降[0-0-0-13](複勝率0.0%)と、それぞれ苦戦しています。その他のレース傾向を見ても、この馬に関しては特に不安要素が見当たりません。……ただ、今回は他にもレースの傾向から強調できる馬が何頭かいるので、私も結局のところこの馬は「印は回すかもですが......」という評価になりそうで、他を積極的に狙いたいんですよねぇ。その意味でスワーヴリチャードは、今回「逆らう気はないけれど心中する理由もない」といったところでしょうか。

シュヴァルグラン
 くりーく ここ2年とは異なり今年は大阪杯からの始動となりますが、いつも通りしっかり乗り込まれていて調整過程に問題はなさそうです。ただもともと調教駆けする馬ではないとはいえ、1週前追い切りでは外に併せた馬が楽な手応えだった割にこの馬はムチが入って一杯に追われていました。それでやっと先着といった内容だったので、まだまだ仕上りに関しては不安の残る動きに見えました。2000m戦に出走するのも2年半ぶりですし、ここを叩いて次走が本番とみた方が良いかもしれません。
 伊吹雅也 G2として施行されていた時期を含めても、大阪杯はコース適性の高さを問われるレースなんですよね。“前年か同年、かつ中山か中京か阪神、かつ1800~2200m、かつ重賞のレース”において3着以内となった経験がない馬は2013年以降[0-0-1-28](複勝率3.4%)と連対例なし。要するに「2000m前後」「ゴール前の直線に急坂があるコース」を得意としている馬でなければ高く評価できません。この馬は1800~2200mのレースにおける通算成績こそ[1-2-2-4](複勝率55.6%)ですが、そのうち重賞のレースは古い順に3着、5着、8着、9着、8着。そもそも、中山や阪神よりは東京や京都のほうが合うタイプだと思います。今回は過信禁物と見ておいたほうがいいんじゃないでしょうか。
 スガダイ この馬は距離不足なんじゃないかな。2400m以上の距離での安定感は抜群だけど、2200m以下の距離ではサッパリだから。直線も長いコースのほうが良い馬だし、・・・

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2018年3月25日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第346回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~高松宮記念 G1
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みなさんこんにちは!

本日は中京11R「高松宮記念 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、レッドファルクスからファインニードルまでの4頭。
第2グループ(黄)は、ダンスディレクターからネロまでの4頭。
第3グループ(薄黄)は、キングハートスノードラゴン2頭となっていて、以下は第4Gとなっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと全体を通して溝が生まれていません。かなりの大混戦の構図となっています。

私の本命は◎レッドファルクスとしたいと思います。24(土)の馬場傾向から逃げ馬は壊滅状態。大外はそこまで伸びませんが、馬場の真ん中からの差しが目立っていました。
レッドファルクスはまさにこの傾向のイメージに合致しています。

昨年のスプリンターズSでは小細工のない豪快な競馬で完勝、その時と大差ないメンバー構成ですし、ここでは力も上の印象です。昨年のこのレースはぶっつけでの参戦でしたが、今回は阪急杯を叩き、狙いすましたレース。鞍上も心強いです。混戦メンバーですが、信頼度は高いと判断しました。

以下、○ファインニードル、▲ダンスディレクターレーヌミノルレッツゴードンキ、と印を打ちます。


【馬連】
6⇒8,9,11,13

計4点

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2018年3月23日(金) 16:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2018高松宮記念~
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 いよいよ春のG1シーズンが開幕。その第一弾となるのは、今年も中京競馬場で行われる高松宮記念。昨年の高松宮記念の勝ち馬セイウンコウセイはその後、勝ち星がなく不振。昨秋のスプリンターズSの覇者レッドファルクスも、前哨戦の阪急杯では3着と敗れている状況下。さらに前哨戦を圧倒的な強い勝ち方をした馬もおらず、レースの度に勝ち馬が入れ替わることが多いのも昨年同様。今年も「主役不在」、「大混戦」という言葉がしっくりとくる高松宮記念となりました。


■2018春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=10147


 しかし、主役不在、大混戦であっても、実力上位の馬でなければ勝てないのも事実。そこで今回は、過去1年以内のスプリント路線のレースで、どのレースがレベルが高かったのか、またそれらはどのようなレースだったのかを整理していきたいと思います。準オープンを勝ち上がれば、重賞でも通用してしまう低調なスプリント路線の中でも、レベルが高かった国内の5レースに厳選して、ピックアップしました。

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2018年3月22日(木) 18:30
【濃霧注意報DX】~高松宮記念(2018年)展望~
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 いよいよ今週末から春のG1シーズンが開幕。
 昨春は大きく出遅れてのスタート(オークスが初回)だった当コラム・濃霧注意報DXですが、今春は開幕戦・高松宮記念からスタートするという機会を得ました。


■2018春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=10147


 連載自体は早いもので3シーズン目を迎えているのですが、どのシーズンでも初回というのは力が入るもの。昨年末の有馬記念展望以来ということで、筆もなまりになまっていますし、この機会を良い叩き台としていけたらなぁと思っております。
 あ、勿論、肝心の予想結果まで”ひと叩き”にしないように……あくまで”休み明け初戦から”を狙っていきたいですね。
 というわけで早速、濃霧注意報DX・高松宮記念展望、まいります。



 あくまで個人的な感覚ではありますが、中京競馬場という舞台は、芝、ダートの両方において、他場と比べて異質な適性を求められる印象が強くあります。
 そして恐らく、その印象を喚起しているのは特殊なコース形態。
 “左回り”だとか”直線が長い”とか”急坂がある”といった個々の特徴は他場でも見られるものですが、それらが全て絡み合った……”左回りで直線が長く、しかもその直線入り口に急坂がある”などといった特徴を持つのはこの中京競馬場だけ。各馬の個性や経験による巧拙の差が非常に大きくなる舞台と言えるでしょう。
 普段走っているのとは逆の回りで戸惑っているのに、キツくなる直線でいきなり急坂を上らされた挙句、ゴールがまだ遥か先……なんて状況に置かれたらどうでしょうか。私なら白目を剥いて現実逃避すると思いますし、同じように力を出せない馬もいるでしょう。
 しかし、そんな独特な舞台であるだけに、既に同舞台で結果を残している経験馬、または同舞台を得意としている舞台巧者のアドバンテージはかなり大きいはず。取捨選択を行う際には、この観点から入った方がシンプルかもしれません。

 そうした時に真っ先に目に入ってくるのは、現時点におけるスプリント王者・レッドファルクス
 右回りのスプリンターズSを連覇している本馬ではありますが、ブレイクする前は徹底して左回りの舞台ばかりを使われていたサウスポーで、実際に昨年の当レースでも見せ場十分の3着に頑張っています。前走の阪急杯は余裕残しの仕上げだった上に、右回りで直線も短い内回りコース。本馬の末脚を生かすにはやや厳しい条件が揃っていました。
 得意の左回りで直線も十分に長い今回ならば反撃必至……なようにも映りますが、

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2018年3月21日(水) 12:10 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』~プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.41・G1高松宮記念2018編~
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G1シーズンにプロ見解を最速でお届けしてきた人気コラム『シューナカ☆』。今シーズンも引き続き、注目G1の馬券的中への手がかりを探しにウマニティ公認プロ予想家陣に迫って参りたいと思いますので、どうぞお付き合いの程よろしくお願い致します。
なお、今シーズンは新たに伊吹雅也プロが全回にわたって登場予定となっていて、今後さらに当コラムに参加してもらう予想家の追加発表も!?新メンバーでお送りする2018春シーズン『シューナカ☆』コラムにどうぞご期待ください。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、3/25(日)G1高松宮記念
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイ河内一秀伊吹雅也くりーくの4人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て3/19(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
伊吹雅也プロ・・・埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』において「データ分析」のコーナーを担当する。2018年02月23日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2018-2019』(ガイドワークス)をリリースするなど著者としての活動も精力的に行っている。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。


●各馬へのコメント
レッドファルクス
 河内一秀 スプリンターズSを連覇しているけどその2走ともに指数的にかなりレベルが低い。さらに安田記念3着をピークに昨秋は指数を下げ続けているからね。スプリント路線での安定した末脚は評価できるんだけど、あくまでも有力馬の一角といった評価が妥当なところかな。
 くりーく 調教面では、この中間も坂路と南Wでいつも通りの調整ができています。1200mでは断然の実績があり、前走の阪急杯でも直線しっかり伸びていてまだまだ衰えはない印象ですし、私は今年も十分勝ち負けになると思っていますよ。
 伊吹雅也 予想家の皆さん、読者の方々、今シーズン『シューナカ☆』コラムでお世話になります。どうぞよろしくお願いします。さて、レッドファルクスに関しですが、強い馬だとは思いますが今回に限っては疑ってかかりたい、というのが本音ですね。2014年以降の高松宮記念で3着以内となった馬の大半は、「前走の着順が2着以内だった馬」か「出走数が10戦以下だった馬」。この2条件をいずれもクリアしていなかった馬は2014年以降[0-0-1-43](複勝率2.3%)と苦戦しています。さらに言うと、前走の馬体重が480kg未満だった馬も2014年以降[0-0-2-22](複勝率8.3%)と連対例なし。前哨戦で連対を果たしたわけでもなく、キャリアが極端に浅いわけでもなく、馬格も物足りないこの馬を高く評価する理由がないんですよ。
 スガダイ とはいえ、前走の阪急杯は前哨戦とすれば良い内容だったんじゃないかな。58kgを背負いながらもいい脚を使っていた。もう7歳になるけど衰えを心配する必要は全くなさそうだね。昨年は3着に負けてるけど、あれは香港で惨敗してからブッツケ本番だったからな。今年はひと叩きした分、昨年以上のパフォーマンスを見せる可能性が高いんじゃないかとみているよ。ただ、この馬はスプリンターズSを連覇しているといっても、河内さんも指摘の通り昨年も一昨年もスプリンターズSは低レベルの大凡戦だった。鞍上と相手関係に恵まれている面が強くて、特別強い馬ってわけじゃないから。連軸としてはある程度信頼出来るかもしれないけど、アタマ固定で買うほどの魅力はないな。

セイウンコウセイ
 河内一秀 昨年の高松宮記念を制したあとは不振が続いていたけど、前走のシルクロードSでは久々に人気を上回り2着を確保。ただ、勝ち馬のファインニードルには完敗の内容だったからね。昨秋のスプリンターズSから順調に使い込まれていることから、ここでの大幅な上積みも期待しにくいしね......。
 くりーく 調教に関しては、時計は出る馬なので速い時計は出ていますが、昨年のような迫力というか勢いのある動きには見えないというのが率直な感想です。前走のシルクロードSでは、昨年の高松宮記念以来の連対でしたが、前残りの展開で直線も勝ち馬にあっさりと交わされていて昨年のような勢いはない状況ですので、今年は厳しい戦いになるのではないかと思います。
 スガダイ 昨年はこの馬に対抗○の印を打ったんだけど、それは道悪だったから。今年も馬場次第なんじゃないかな。でもなぁ......

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2018年3月20日(火) 19:00 覆面ドクター・英
高松宮記念・2018
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層の薄いスプリント路線ではあるが、裏を返せば馬券的には楽しみなレース。現段階での週間天気予報からするとそう道悪競馬にはならず、昨年は道悪巧者ぶりをセイウンコウセイが見せつけたが、その後はいまひとつな成績が続いたように連覇という感じでもない。また、レッドファルクスは距離や展開や鞍上など色々あったとはいえ、少々物足りない内容となっていて、スプリント王の座を防衛できるかというと微妙。その意味で、チャンスのありそうな馬が結構多い印象だ。

それでは恒例の全馬診断へ。

1番人気想定 レッドファルクス:現在のスプリント界のチャンピオンだが、この2走は距離や展開もあるが以前よりは凄味が無くなってきた感もある。当然好走可能だが、盤石な王者という位置付けではない。

2番人気想定 レッツゴードンキフェブラリーSからの参戦という珍しいローテとなるが、前走久々のダートでも一瞬突き抜けるかという末脚を見せた。終いは疲れてしまったが、この距離ならまだまだやれそうだ。様々な条件で高齢までしぶとく頑張れるのは、母父マーベラスサンデーの影響か。

3番人気想定 ファインニードルシルクロードSは強い勝ち方だったが、もっとも向くであろう京都1200mでの話で、左回り経験は一度だけ。その中京でも準オープンで2番人気10着と惨敗しており、人気になりそうなだけに人気馬の中では最も危険なタイプか。

4番人気想定 セイウンコウセイ:昨年は道悪のこのレースを制したが、その後はさっぱりで、前走久々に2着と好走したのは楽逃げによるもの。勝ち馬ファインニードルにつけられた2馬身差は58kgを背負っていたとはいえ物足りない。

5番人気想定 ダイアナヘイロー:調教師の引退に合わせて目一杯仕上げて、ライバル達の下手乗りに助けられた前走だが、ここでは通用しないのでは。

6番人気想定 ダンスディレクター:とうとう大きなところを獲れないまま8歳になってしまったが、力はそう衰えていない。1400mがベストな感じもあるが、前走はスプリント戦で珍しい先行策で好走しており末脚が鈍ってきた今に合った戦術に切り替えてきた(?)。層の薄いこの路線なら悲願のG1制覇もあるかも。

7番人気想定 レーヌミノル:昨春は勢いのままに桜花賞制覇したが、それ以降は着順は悪いが昨秋のマイルCSで4着、前哨戦のオーシャンSでも0.1秒差6着などマイル以下ならやれそうな感じにはなってきている。まだまだ強くなる時期で、通用してもおかしくない。

8番人気以降想定

ナックビーナス:オープンでもG3までなら好走を続けているが、大物食いというタイプではなく要らないのでは。

シャイニングレイ:体調がどうかが最も気になる馬。たった8戦のキャリアでオープン3勝(G2ホープフルSで2000mも勝ち、今回と同舞台のCBC賞(G3)勝ちも含む)と能力高いのは確か。ただ、昨年末の阪神Cでは引っ掛かってシンガリ負けと、いろいろと扱いが悩ましい馬。

ソルヴェイグ:2016年のスプリンターズSで3着したり、それ以外にも重賞で3連対するなど活躍しているが、この2戦は人気で惨敗しているように体調がいまひとつの印象。追い切りをみてヒモ穴に入れるかどうか程度か。

ブリザード:昨秋のスプリンターズSで5着と好走したが、父はソヴィエトスター、母デインヒル系×ヌレイエフ系で香港やオーストラリアの短距離馬に多いタイプ。「セン馬で500kgを超える大型馬でノーザンダンサーの血が濃い馬」ということから、中山より中京でパフォーマンス落としそう。

キングハート:前哨戦としてもっとも数の多いオーシャンSを大混戦の中で勝っての参戦となるが、あれ以上は無いのでは。

ビップライブリー:オープンに上がってからも重賞で掲示板には乗る(4着、2着、5着、5着)が壁を突き破れずにいるが、ダイワメジャー×フローラルグリーン(ノーザンF生産)と、流れの厳しいG1でも激走があって不思議ない能力を秘めていそう。穴馬として楽しみ。

スノードラゴン:10歳で現役続けているのも立派だし、9歳の年末にはG3カペラSで2着するなど元気だが、道悪にでもならないと厳しいか。

ネロ:一旦成績は萎んだが、栗東坂路では相変わらず50秒を切る脚力見せており、ダート初挑戦だったJBCスプリントではあわや勝つかという適性見せた。ここでは厳しそうだが、鞍上は是非3月一杯で騎手免許がなくなる中野省騎手に乗って欲しい。道悪は得意。

リエノテソーロ:デビューから芝とダートで4連勝したがNHKマイルC2着以降はパッとしない状況。1400mの方がいいタイプで、一線級のスプリンターは倒せないだろう。

ジューヌエコールデイリー杯2歳S桜花賞は距離が長くて凡走したが、その後の函館SSを50kgという斤量も良かったのか制した。ただそれ以降はスランプ気味の状態が続き、調教の動きも冴えず、良くなるのはまだ先か。

セカンドテーブル:京王杯2歳S勝ち馬で古馬になってからは芝1200mでオープンとG3では長く活躍しているが、G1でどうのという感じではない。

ノボバカラ:ダートG3ふたつと交流重賞の勝ち馬で、昨夏は芝1200mを2戦使ってみたりもしたが、やはりダートでこその馬で、使ってこないのでは。

モーニン:ダートG1馬だがここ2戦は芝を使ってきている。大きくは負けていないのだが1400mでも最後方からに近い競馬となり、1200mのG1では、ついていけないのでは。ダートに戻すべき馬。

フミノムーンシルクロードSでは15番人気3着で、アドマイヤムーン産駒のワンツースリーを完成させる父親孝行をみせるも、得意の京都でのG3で3着2回が上限で、あまり大駆けを期待できるタイプでない。

ラインミーティア:既に40戦消化の丈夫な馬。昨夏のアイビスサマーダッシュで得意の直千で重賞制覇し、その勢いでコーナーのある阪神1200mでも2着と頑張ったが、以降二桁着順が続いているようにさすがにお疲れでは。

ラインスピリット:7歳となっても衰えは小さく、淀短距離Sは58kgを背負って勝ったのは立派だが、重賞実績がなくここでは厳しい印象。


<まとめ>
有力~レッドファルクスレッツゴードンキダンスディレクター

ヒモで~レーヌミノルシャイニングレイソルヴェイグビップライブリー

危険な人気馬~ファインニードルセイウンコウセイダイアナヘイロー

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2018年3月18日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年03月18日号】特選重賞データ分析編(90)~2018年高松宮記念~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 高松宮記念 2018年03月25日(日) 中京芝1200m


<ピックアップデータ>

【国内調教馬の、“前年10月以降、かつJRA、かつ重賞のレース”における連対経験の有無別成績(2014年以降)】
○あり [3-4-4-23](複勝率32.4%)
×なし [0-0-0-37](複勝率0.0%)

 2014年以降の高松宮記念で3着以内となった国内調教馬は、前年10月以降にJRAの重賞で連対を果たしていた馬ばかり。なお、2015年1着のエアロヴェロシティも、前年12月にG1の香港スプリントを制していました。今年もまずは2017年スプリンターズステークス以降の戦績を素直に評価すべきでしょう。

主な「○」該当馬→ダイアナヘイローファインニードルレッツゴードンキ
主な「×」該当馬→シャイニングレイソルヴェイグレーヌミノル


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【向かい風データ】

×「前走の着順が3着以下、かつ出走数が11戦以上」だった馬は2014年以降[0-0-1-43](複勝率2.3%)
主な該当馬→レッツゴードンキレッドファルクス

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2018年2月27日(火) 18:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(2/24~2/25)好調サラマッポプロが回収率236%をマーク!スガダイ、霧、シムーンプロらもプラス収支を達成
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先週は、25(日)に阪神競馬場でG3阪急杯が、中山競馬場でG2中山記念それぞれが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3阪急杯は、最内から好スタートを決めたニシノラッシュを制して3コーナーまでにダイアナヘイローがハナを奪い、前半の3Fを34.2秒で通過します。1番人気に推されたモズアスコットは後方馬群の外を追走。2番人気レッドファルクスはさらにその後ろのインに続く形で馬群は4コーナーを通過していきます。直線を迎えても、単独先頭はダイアナヘイローががっちりキープ。1馬身ほど後ろにニシノラッシュアポロノシンザンが続き、これら2頭を筆頭に追撃を開始しますが、なかなか捕まえきれない展開が続きます。結局、7番人気ダイアナヘイローがそのまま先頭を守りきり優勝。重賞2勝目を挙げています。2着には外を追い込んだモズアスコットがクビ差で入り、さらにそこからハナ差の3着にはこちらも外を伸びたレッドファルクスが入っています。
公認プロ予想家では、馬っしぐらプロマカロニスタンダーズプロイータン育成プロほか計6名が的中しています。
 
G2中山記念は、マルターズアポジーが逃げて向こう正面へ。2番手には大外枠から積極策のアエロリットが2馬身ほどの差で続き、以降は10馬身ほど開いてディサイファ、さらに3馬身ほど離れて4番手ウインブライトが続く縦長の展開となります。3番人気ヴィブロスは後方4番手、1番人気ペルシアンナイトは最後方からの極端な競馬となって、先頭のマルターズアポジーは前半1000mを59.2秒のペースで通過していきます。3~4コーナーを回り、徐々に馬群がひと塊になりながら直線勝負へ。先頭のマルターズアポジーのリードは依然2馬身ほど。後続からは、ウインブライトが浮上し、その内にアエロリット、外からはサクラアンプルールも迫り、後方待機勢は苦しい展開となります。内ラチ沿いで繰り広げられたラストの叩き合いは、この争いから坂を駆け上がったところで抜け出した2番人気ウインブライトが制してV。クビ差の2着には5番人気アエロリットが入り、6番人気マルターズアポジーがアタマ差の3着に粘り込んでいます。
公認プロ予想家では、ジョアプロが的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
24(土)は中山3Rでの◎ノボマハロ阪神5Rでの▲◎○的中、小倉10Rでの◎キャベンディッシュなど好調予想を連発し、的中率66%・回収率289%のハイスコアを記録。25(日)も中山9Rの◎カイザーメランジェ的中などで回収率206%を達成しました。週末トータルでは、回収率236%、収支10万8,150円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
24(土)は阪神1Rでの◎○的中などを披露し回収率214%をマーク。25(日)は小倉3Rの○◎的中などで連日の回収率200%超を達成!土日トータル回収率238%、収支9万4,300円プラスの好成績となりました。これで4週連続週末プラスとなり、2月をマイナス週なしの好調で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →イータン育成プロ
24(土)の勝負予想中山11Rで、▲レジーナフォルテワンアフターの予想を披露。3連単・馬連計15万2,920円払戻しのスマッシュヒットを記録しました!25(日)にも、中山12R◎▲的中(3連単・馬連計10万1,490円払戻し)などの好調予想を披露した先週は、2日連続の大幅プラスを達成!週末トータルでは回収率580%、収支23万650円プラスを記録し、2週連続のプラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
25(日)の中山8Rで3連単2198.1倍を◎×▲的中のスマッシュヒット!さらに阪神10Rでも、3連単的中計13万2,120円の払戻しを披露と好調をアピール。週末トータル回収率125%をマークし、こちらも先週に引き続き2週連続のプラス収支を達成しています。
 
 
 
この他にも、西野圭吾プロ(158%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(136%)、エース1号プロ(133%)、セイリュウ1号プロ(118%)、【U指数】3連単プリンスプロ(112%)、スガダイプロ(107%)、サウスプロ(105%)、岡村信将プロ(103%)、霧プロ(101%)、【U指数】馬単マスタープロ(101%)、シムーンプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
なお、先週まで行われていたプロテストは、1位豚ミンCさん、2位馬侑迦さん、3位dream1002プロにて最終ランキングが確定!参加者の皆さんお疲れさまでした。
またこの結果に伴い、これまでプロ予想家として活躍されたkmさん、馬券生活さんは一般予想家へと変更になります。長年のプロ予想家活動大変お疲れさまでした!
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年11月24日(金) 17:30 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2017ジャパンカップ~
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ジャパンCは強い馬が勝つというのは昔の常識。
今は、立ち回りひとつで勝ち負けになる!
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 先週、このコラムでマイルCSは“チャンスボール”と綴りましたが、しっかりと的中できてホッとしています。勝ち馬ペルシアンナイトは大外枠で出脚が悪いなか、外を諦めて後方の内を選択。直線でも詰まらずに馬群を捌いたM・デムーロ騎手の騎乗ぶりは、本当に素晴らしいものがありました。これが木幡兄弟だったら(マイルCS同日の福島最終を始め、ひど過ぎるので名指し(;''∀''))、ただ大外を回して2着か3着。あるいは直線で詰まりまくって馬券に絡めていなかった可能性さえあります。


■2017秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=9354


 私の考える一流騎手の条件とは、直線で詰まることが少ない騎手。直線で詰まらないようにするためには、どの馬の直後につけるかなど、各馬の動きを読み切る予測力と瞬間的に馬を動かせる技術が必要となります。知力と技術、さらにギャンブルな騎乗をせざるを得ない状況のなかでも、一番リスクの少ない騎乗を選択できる騎手は超一流でしょう。超一流の条件を満たしている現役騎手で、パッと出てくるのは、R・デットーリ騎手とM・デムーロ騎手くらい。

 しかし、最近のM・デムーロ騎手は、騎乗以上にすごいと思うことがあります。それはマイルCSではレッドファルクスを捨ててペルシアンナイトを選択するなど、馬の取捨選択が恐ろしく上手いこと。マイルCSの前哨戦・富士Sで何度か馬場のいい外に出せるタイミングがあったのに、それをやり過ごして馬場の悪い内側に入れて5着に失速したあたりから、M・デムーロ騎手はマイルCSペルシアンナイトに騎乗するに違いないと思っていましたが、本当にそうしました。

 今週もたぶん、天皇賞(秋)でぶっ放したサトノクラウンは捨てて、シュヴァルグランを選択してくると見ていたのですが、物事は順風満帆にはいかないようで、ジャパンCではサトノクラウンに騎乗することに。M・デムーロ騎手自身は、シュヴァルグランに乗りたかったようですが、サトノクラウンに乗る予定だったムーア騎手が、アイダホに乗らなければならなくなったため(オブライエン厩舎の主戦騎手のため)、それまでの堀厩舎への恩義からサトノクラウンに騎乗することになった模様。

 私の予想スタイルは、前走で展開に恵まれて自己ベスト、あるいはそれに準ずる高指数を叩き出した馬というのは、その他の条件が最高だったとしても、基本的に買わないのが予想スタイル。不発率がとても高いからです。3歳馬ならば今年の菊花賞ミッキースワローのように、成長力を加味してヒモに加える場合もありますが、少なからずとも本命にすることはありません。

 そういった観点から、前走の天皇賞(秋)で昨年の香港ヴァーズと同等の高指数を叩き出したサトノクラウンは、ジャパンCでは有馬記念と似たような結果になると見ているのですが…。果たして、M・デムーロ騎手は、「オークスのアドマイヤミヤビからG1レース10回連続3着以内」と騒がれる中で、記録を続行することが出来るのでしょうか? それとも注目度が高い中で、記録が途切れるのでしょうか? 個人的には近年、面白くなくなってきているジャパンCの見物のひとつです。

 面白くなくなってきているジャパンC――。ジャパンCを面白くなくしているのは、やはり一流外国馬の不在でしょう。そんなジャパンCを自ら盛り上げようと、ほぼ毎年、外国馬の調教を見に行っていますが、陣営から飛び出す本音が、シングスピールのように日本で種牡馬入りを目指す目的があるならまだしも、「自国が競馬シ―ズン終わりでレースを使うところがないから」とか「香港へ向けての叩き台」という馬ばかり。

 今年、本気でジャパンCを狙いに来ていたのは・・・

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2017年11月23日(木) 11:50 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/18~11/19)114万マークのサウスプロを筆頭に、好調16名が土日プラス!
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先週は、19(日)に京都競馬場でG1マイルCSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1マイルCSは、稍重でレースの時を迎えます。混戦模様の中、1番人気は単勝3.9倍でイスラボニータエアスピネルレッドファルクスペルシアンナイトサトノアラジンと、ここまでが単勝ひと桁台で続き、全18頭が横一線のスタート。二の脚をきかせてマルターズアポジーが先頭に立つと、ヤングマンパワーダノンメジャームーンクレストアメリカズカップレーヌミノルウインガニオンジョーストリクトリと続いて、その後ろに2番人気エアスピネルの追走。サングレーザー、1番人気のイスラボニータレッドファルクスも差なく続き、後方にクルーガーガリバルディペルシアンナイトグランシルクサトノアラジン、最後方にポツンとブラックムーンの態勢で前半4Fを46.7秒(推定)で通過していきます。
3コーナーにかけて、逃げるマルターズアポジーに、早々ダノンメジャームーンクレストらが並び掛けていくと、連れて後方各馬も徐々に追い出しを開始。エアスピネルは中団馬群から早めのスパート、レッドファルクスは直後のイン、イスラボニータは後方外を回る形で4コーナーを出て直線勝負へ。苦しくなった先頭のマルターズアポジーに代わって、3分どころを通ってエアスピネルが早め先頭。レーヌミノルも内に併せて食い下がり、後方からはサングレーザーペルシアンナイトの伸び。イスラボニータはさらにその後ろから外を通っての追撃を見せます。
G1初戴冠に向けて着実に歩を進めるエアスピネルに、急追を見せて迫ったのはピンク帽の黒鹿毛の馬体でした。“またまた”の鞍上M・デムーロのゴール前の躍動のシーンとともに、ゴール数m手前の絶妙なところでエアスピネルを交わし去った4番人気ペルシアンナイトがハナ差制してV!3歳馬として、このレース17年ぶりとなる偉業を達成しています。2着エアスピネルから1/2馬身差の3着には7番人気サングレーザーが入っています。
公認プロ予想家では、山崎エリカプロおかべプロほか、計7名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サウスプロ
18(土)を京都11Rでの▲◎○(馬券は馬連のみ)で仕留めると、翌19(日)福島2Rで馬連285倍を4,000円分的中!114万円払戻しのホームランとなりました。他にも、福島11Rでの◎○▲パーフェクト予想での17万4,480円払戻しのスマッシュヒットなどを記録した先週は、週末トータル回収率241%、収支98万9,790プラスのトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
18(土)東京1Rで馬連◎○1点的中を披露するなどの活躍を披露!週末2日間トータルでは、回収率131%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
12(日)G1マイルCSを◎ペルシアンナイト-▲エアスピネルで的中!他にも、11(土)福島11Rの◎メイショウキトラなど随所に好調予想を披露した先週は、週末トータル回収率128%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
18(土)福島7Rで馬連1点的中含む計33万3,700円のビッグヒットを記録。12(日)は東京5Rの◎○的中、東京10Rの○◎的中などのスマッシュヒットを披露!連日のプラスを記録した先週は、週末トータル回収率125%、収支18万6,400円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
18(土)は福島1Rでの◎○的中、福島9Rでの◎ロジベスト東京8Rでの◎シンキングダンサー的中などの活躍ぶり。19(日)も福島8Rショウナンカイドウなどで的中をマークした先週は、土日トータル回収率122%、収支16万140円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
18(土)に京都7Rで3連単的中計10万5,800円払戻し、福島10Rでは同40万8,550円払戻しのビッグヒット!19(日)も福島4R京都5Rで10万超をマークした先週は、トータル回収率115%、収支11万2,430円を記録しています。
 
 
 
この他にも、馬券生活プロ(137%)、KOMプロ(119%)、西野圭吾プロ(119%)、馬っしぐらプロ(113%)、岡村信将プロ(110%)、☆まんでがんプロ(109%)、エース1号プロ(106%)、マカロニスタンダーズプロ(105%)、シムーンプロ(103%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(102%)、kmプロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週はジャパンカップ!好調競馬予想の達人が集結のプロ予想MAXにご注目下さい。

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2017年11月22日(水) 17:30 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』~プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.36・G1ジャパンカップ2017編~
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前回の~マイルCS編~では、3歳馬として17年ぶりの快挙を達成した1着ペルシアンナイトに対する「近年では一番可能性を感じる3歳馬」「アタマで狙ってみたい」といった高評価の声をお届けするとともに、3番人気で8着敗退のレッドファルクスに対する「マイル路線では掲示板争いまでか」「乗り替わりはマイナス」「マイルだと脚の使いどころが難しい」などの見解をご紹介。貴重なプロの事前見解を、今週末のG1予想に、人気馬の取捨検討に是非ともお役立てください。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、11/26(日)G1ジャパンカップ
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーくkmの5人にアノ注目馬3頭への見解を直撃!
※見解は全て11/20(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
kmプロ・・・情報収集を重視した独特の思考フィルターで近3走の内容分析を中心に予想を展開する。穴馬を狙い撃ちするスタイルで、ウマニティ公認プロ予想家中300万超払戻し本数歴代トップの記録を保持している。

●各馬へのコメント
キタサンブラック
 河内一秀 前走の天皇賞(秋)は、宝塚記念大敗以来のレースで、しかも前例のないレベルの道悪、しかもレースではスタートで立ち後れて後方からの競馬。乗り越えるハードルがかなり高いなーと思ってレースを観ていたんだけど、終わってみれば大阪杯で記録した自己最高指数を更新する走りだった。改めて能力の高さを見せつけた内容だったね。昨年も制しているレースで、距離延長やコース適性に不安は無く、このひと叩きでの上積みも見込めるとすれば崩れる要素は見当たらないね。
 km 叩き2戦目は全勝ですしね。距離・コースに関しても確かに共にベストの条件でしょう。ただ一点だけ気になる点が。前走で見せた出遅れですね。今回も出遅れるようだと勝ち負けは厳しいと見ていますが。
 くりーく 今回は中3週で前走が道悪での競馬だったことを考えると、状態面が気になるところです。ただ調教を見る限り、前走時もかなり乗り込まれていましたし翌週の土曜日には坂路で運動を初めているのでその辺りはいつも通りです。いつもは2週前の土曜日にCWを長めから時計を出すところを「坂路で軽め」となっていて、違うところはその点くらい。1週前追い切りの動きも3頭併せの外に併せて疲れを感じさせないものでした。今年の秋は中3週での競馬が続くので、ソフトな調教で馬にストレスをかけないよう調整されていて、それが良いほうに出ている印象です。今回も出来に関しては問題なく出走できそうです。
 スガダイ 本当に運のいい馬だけど、この馬が最も恵まれたレースは昨年のJCだと思う。昨年のJCは前半の3Fが過去10年では最も遅かった。あんな楽なペースなら普通は団子状態になりそうなもんだけど、2番手以下の馬は引っ張り倒して離れていったからね。武豊騎手は笑いが止まらなかったんじゃないか。今年も同じようなレースになる危険性はあるけどさ、さすがに他のジョッキーもそんなに馬鹿じゃないと思うよ。他のジョッキーが戦う姿勢を見せてくれれば宝塚記念と同じような結果になるんじゃないかな。鞍上の武豊騎手も心身共に状態が不安だしね(笑)
 サラマッポ ……。前走は不良馬場での勝利で、持ち前のタフさを見せつけましたね。距離延長の今回も、昨年のJCのような力比べに持ち込みたいところです。戦績通りに欠点が少ない馬ではあるのですが、前走のようにゲートが悪く、位置が取れなかった時だけが不安ですね。ただ、今回は前に行く馬も少なく、それほど心配する必要もないかもしれませんが。

レイデオロ
 くりーく 前走時の追い切りではまだ反応が鈍いように感じましたが、1週前追い切りを見るとそれも解消されていますね。内に併せたこともあるとは思いますが、手応えも良くスッと反応できている辺りに上積みを窺がわせる動きでした。前走の内容を見ても、折り合い面での成長も感じました。他の騎手に乗り替わるようなら不安は残りますが、そこは引き続きデビューから乗り続けているルメール騎手ですし、古馬相手でも十分通用する馬だと思いますね。
 河内一秀 レベルが低い世代の中にありながらデビュー以来、コンスタントに指数を更新し続けダービーを制覇。秋初戦の神戸新聞杯でも自己最高指数を更新し、標準的な世代を上回るところまでパフォーマンスを上げてきているね。とは言っても、現状では古馬G1で掲示板に乗れるかどうかというレベルだから......。勝ち負けに持ち込むにはさらなる上積みが必要な印象だね。その点では、ひと夏超えて馬体重が増えていなかったのが気になるところだよ。
 km ダービーを勝っていますが使える脚に限界がありますね。東京コースは合いません。重い印は打たない予定です。
 サラマッポ 3歳牡馬では力量トップの馬です。ただ、前肢が伸びない走法で・・・

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2017年11月19日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第314回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~マイルチャンピオンシップ G1
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みなさんこんにちは!

本日は京都11R「マイルチャンピオンシップ G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、エアスピネル1頭。
第2グループ(黄)は、イスラボニータ1頭。
第3グループ(薄黄)は、サトノアラジンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のレッドファルクスまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、全体にわたって多数1.0ポイント程度の開きがみられる状況で、明確にここで線引きとしづらい配置となっています。あとは今回の場合、近走に重~不良馬場での指数が含まれる馬が多く、悪化した馬場でマークした指数によって生じた差が影響していることも重要なポイントと言えそう。当然、京都の馬場も例年よりも時計が掛かる状態で、先週のエリザベス女王杯も前半62秒のスローとはいえ遅い決着タイムとなっていました。各馬の今回指数に及ぼしている極悪馬場での競馬による影響や、前日土曜の降雨明けで当日どのような馬場状態になっているかなどをひっくるめ、非常に“誤差範囲”が大きくなりそうな一戦と感じています。

さて予想のほうですが、先に触れた指数面もさることながら、重~不良馬場での競馬は各馬の状態面にも影響している可能性があり、通常であれば有力視したい○イスラボニータ、▲エアスピネルといったところも前走不良馬場の富士Sを経ての臨戦過程。中間軽いところしかない○イスラボニータ、1週前追切りでいろいろと心配の声が上がった▲エアスピネルは、能力は認めてもG1を獲るための“更に”というものが感じられず、またただでさえ突き抜けられないキャラであることも考慮し2、3番手評価としました。
上位人気勢の中では唯一前走普通の馬場での競馬だった☆レッドファルクスは、M・デムーロを確保できなかったことと、左回りでもなく1400m以下でもなく、という点が厳しい印象で、こちらも過信禁物とみて4番手評価。
そして、今回の◎はマルターズアポジー。3週連続で好調教を消化し、特に1週前追切りの動きは素晴らしいものに映りました。少し間隔は空いたものの先述の極悪馬場でのダメージやレース後の調整の難しさが伴わなかったことは、今年に関してはむしろ大きなアドバンテージになるのではないでしょうか。何かと地味なタイプのこの馬ですが、58キロを背負い発汗も目立った中で、唯一前に行った組で踏ん張った前走内容は強かったとみていますのでここも期待。前走のような道中11秒台の淡々としたラップはここにも通じるものだと思いますし、冬場が合う点や、中距離寄りにシフトしたタイプのこの馬にとっては時計が掛かってくれる今の馬場も追い風となりそうです。有力どころに隙ありの今回ならマイルG1でもチャンス十分と見て本命視しました。
あとは、前走には目をつぶり前々走で◎を子ども扱いしたレースぶりはやはり脅威で輸送さえクリアすれば圧勝まであっていい△グランシルク、同様に◎が引っ張る持続力勝負で末脚がはまれば面白そうな△ガリバルディあたりを上位評価し、今回の私の馬券は◎からの馬単で勝負とします。今年は“ある”のではと囁かれている3歳勢は、昨年の覇者ミッキーアイルでも3歳当時崩れたこと等を思い返し、思い切ってバッサリとしました。


【馬単流しマルチ】
◎⇔印
8⇔5,7,10,11,12,13,14(14点)

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