サクラバクシンオー(競走馬)

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写真一覧
抹消  鹿毛 1989年4月14日生
調教師境勝太郎(美浦)
馬主株式会社 さくらコマース
生産者社台フアーム
生産地早来町
戦績21戦[11-2-1-7]
総賞金52,125万円
収得賞金11,725万円
英字表記Sakura Bakushin O
血統 サクラユタカオー
血統 ][ 産駒 ]
テスコボーイ
アンジエリカ
サクラハゴロモ
血統 ][ 産駒 ]
ノーザンテースト
クリアアンバー
兄弟 スプリングコートバードビュー
前走 1994/12/18 スプリンターズS G1
次走予定

サクラバクシンオーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
94/12/18 中山 10 スプリンタS G1 芝1200 1458--11** 牡5 57.0 小島太境勝太郎504(+8)1.07.1 -0.734.4ビコーペガサス
94/11/20 京都 11 マイルCS G1 芝1600 14712--22** 牡5 57.0 小島太境勝太郎496(+2)1.33.2 0.234.7ノースフライト
94/10/29 阪神 11 スワンS G2 芝1400 18817--11** 牡5 59.0 小島太境勝太郎494(-2)1.19.9 -0.235.0ノースフライト
94/10/09 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 1122--44** 牡5 59.0 小島太境勝太郎496(-2)1.45.0 0.435.7ネーハイシーザー
94/05/15 東京 11 安田記念 G1 芝1600 16612--34** 牡5 57.0 小島太境勝太郎498(-2)1.33.7 0.536.8ノースフライト
94/04/03 中山 11 ダービー卿T G3 芝1200 1369--11** 牡5 58.0 小島太境勝太郎500(0)1.08.9 -0.335.8ドージマムテキ
93/12/19 中山 10 スプリンタS G1 芝1200 14712--21** 牡4 57.0 小島太境勝太郎500(+4)1.07.9 -0.434.5ヤマニンゼファー
93/11/27 東京 11 キャピタルS OP 芝1400 1611--31** 牡4 58.0 小島太境勝太郎496(+4)1.21.2 -0.235.3エアリアル
93/10/30 東京 11 多摩川S OP 芝1600 1256--34** 牡4 58.0 小島太境勝太郎492(0)1.35.5 1.037.5イイデザオウ
93/10/02 中山 11 オータムSS OP 芝1200 12710--21** 牡4 57.0 小島太境勝太郎492(+6)1.08.8 -0.135.6フィルードヴォン
92/12/20 中山 10 スプリンター G1 芝1200 1647--36** 牡3 55.0 小島太境勝太郎486(+2)1.08.3 0.635.5ニシノフラワー
92/11/28 東京 11 キャピタルS OP 芝1400 1659--11** 牡3 55.0 小島太境勝太郎484(0)1.21.1 -0.435.2ミスタートウジン
92/10/31 東京 10 多摩川S OP 芝1600 1279--37** 牡3 55.0 小島太境勝太郎484(-6)1.33.5 0.736.5キョウエイボナンザ
92/09/13 中山 11 京王杯オータ G3 芝1600 1345--33** 牡3 54.0 小島太境勝太郎490(+4)1.33.0 0.235.2トシグリーン
92/06/07 東京 11 ニュージラン G2 芝1600 1033--37** 牡3 56.0 小島太境勝太郎486(+4)1.36.0 1.136.6シンコウラブリイ
92/05/09 東京 9 菖蒲ステーク OP 芝1400 10810--11** 牡3 57.0 小島太境勝太郎482(0)1.22.8 -0.236.0エーピージェット
92/04/18 中山 11 クリスタルカ G3 芝1200 1178--11** 牡3 55.0 小島太境勝太郎482(-4)1.08.6 -0.635.1タイトゥルー
92/03/29 中山 11 フジTVスプ G2 芝1800 1434--312** 牡3 56.0 小島太境勝太郎486(0)1.53.6 3.540.9ミホノブルボン
92/03/14 中山 10 桜草特別 500万下 芝1200 12811--11** 牡3 55.0 小島太境勝太郎486(0)1.08.8 -0.734.6ハヤノライデン
92/01/26 中山 9 黒竹賞 500万下 芝1600 1178--12** 牡3 55.0 小島太境勝太郎486(+4)1.35.1 0.036.0マイネルコート

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サクラバクシンオーの関連ニュース

 12日の新潟11R新潟日報賞(3歳上1600万下、芝・内1400メートル)はハンデ55キロの4番人気アポロノシンザン(美・鈴木伸、牡5、父サクラバクシンオー)が、前半3ハロン33秒4のハイペースで逃げてそのまま押し切り、オープン入りを決めた。タイム1分19秒8(稍重)。通算17戦5勝。「1400メートルは絶対にいいと思っていたし、ペースは速くなったけど、自分のリズムで行った。馬も最後まで頑張ってくれました」と津村騎手。次走は未定。1番人気のビップライブリーは1馬身1/4差の2着。

★12日新潟11R「新潟日報賞」の着順&払戻金はこちら

開催競馬場・今日の出来事、明日の取消・変更等(8月5日)2017年08月05日() 17:45

<今日の出来事>

■第2回新潟第3日(8月5日(土曜))

本日の掲載事項はございません


<明日の取消・変更等>

■第2回新潟第4日(8月6日(日曜))

取消・変更等はございません(17時30分現在)


<今日の出来事>

■第2回小倉第3日(8月5日(土曜))

●競走中止
6R14番 リブランディニー号(▲富田 暁騎手)
競走中に異常歩様となったため、向正面で競走を中止

●小崎 憲調教師 JRA通算200勝達成!
6Rで、9番サイレントアスカ号(川田 将雅騎手)が第1着となり、小崎 憲調教師(栗東)は現役110人目のJRA通算200勝を達成しました。

コメント
 これまで力を貸していただいたたくさんの方々と、暑いなか命懸けで走ってくれた馬たちに感謝です。また次のレース、次の1勝に向けて気を引き締めてやっていきたいと思います。


<明日の取消・変更等>

■第2回小倉第4日(8月6日(日曜))

取消・変更等はございません(17時30分現在)


<今日の出来事>

■第1回札幌第3日(8月5日(土曜))

●競走中止
6R6番 ディアラビーニア号(勝浦 正樹騎手)
疾病を発症したため、2周目向正面で競走を中止
馬:右前浅屈腱不全断裂
騎手:異状なし

●競走中疾病
10R4番 ジャストザマリン号(丸山 元気騎手)
競走中に鼻出血を発症

ディープインパクト産駒通算勝利数 JRA史上単独第6位!
8Rで、7番ロードアルバータ号(C.ルメール騎手)が1着となり、ディープインパクト産駒のJRA通算勝利数が1,426勝となりました。
これは、サクラバクシンオー号の持つJRA通算1,425勝の記録を抜き、種牡馬の産駒のJRA通算勝利数で単独第6位となる記録です。

●矢作 芳人調教師 JRA通算500勝達成!
6Rで、12番エール号(☆坂井 瑠星騎手)が第1着となり、矢作 芳人調教師(栗東)は史上135人目・現役28人目のJRA通算500勝を達成しました。

コメント
 いつも頑張ってくれている馬、スタッフ、家族にありがとうと言いたいです。これだけ早く達成できたのも、応援してくれている馬主やファンの皆様のおかげと思っています。深く感謝いたします。
これからももっと競馬を盛り上げられるよう、楽しく努力していきたいと思いますので応援よろしくお願いします。


<明日の取消・変更等>

■第1回札幌第4日(8月6日(日曜))

取消・変更等はございません(17時30分現在)


(JRA)

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【アイビスSD】血統診断2017年07月26日(水) 05:07

 スピードの持続力が高いレベルで問われ、サクラバクシンオーなどのスピード型種牡馬の産駒が活躍。第1回からサンデーサイレンス系は【0・1・1・29】と不振でいまだ勝利がない。

 昨年の2着馬ネロがトップ評価。父ヨハネスブルグの産駒は千直通算【5・7・2・15】で連対率41・4%と高い。同産駒は早い時期から活躍する傾向にあるが、今年の欅Sを完勝した5歳馬エイシンバッケンなど古馬になってからさらに成長する馬もいる。

 桜花賞などGI3勝のニシノフラワーが近親にいる母系の出身で、成長力もあるだけに6歳でも衰えはないとみていい。また、ヨハネスブルグ産駒は久々を苦にしないタイプが多く、6カ月ぶりでも好勝負は可能だ。

 2番手評価はスプリントGIを2勝したビリーヴの子フィドゥーシア。母は4歳夏に本格化した晩成型。フィドゥーシアも5歳の今、充実が伝わるだけに重賞初制覇のチャンスは十分だ。

 2013年の勝ち馬ハクサンムーンを出しているアドマイヤムーン産駒プレイズエターナルも有力。母メイビーフォーエヴァーは千直の仏GIIIサンジョルジュ賞を制し、叔父のコートマスターピースはサセックスS(芝1600メートル)などGIを2勝と、スピード豊かなファミリーだ。父の産駒は息長く活躍する傾向にあり、7歳でも期待できる。

 一昨年の2着馬でアドマイヤマックス産駒のシンボリディスコはSS系唯一の連対馬。母の父サクラバクシンオーは父としてこのレースを4勝。父、母の父ともに成長力もあり、7歳でも十分狙える。

 レジーナフォルテの父は米チャンピオンスプリンターのアルデバランII。母の父ボストンハーバーは15、16年と連覇したベルカントの母の父でもある。スプリント系種牡馬×ボストンハーバーはこの舞台で持ち味が生きる配合だ。 (血統取材班)

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【2歳新馬】函館6R ガウラミディが接戦制す 2017年07月08日() 13:01

 7月8日の函館6R・2歳新馬(ダート1000メートル)は、城戸義政騎手騎乗の2番人気ガウラミディ(牝、栗東・佐藤正雄厩舎)が3番手追走から、直線は3頭並びの一番外でデビュー勝ちをモノにした。タイムは1分1秒9(良)。

 ハナ差の2着には2番手追走から直線は3頭の真ん中を伸びたシンデレラマキ(1番人気)、さらにハナ差遅れた3着に最内を逃げ粘ったドナキンバリー(4番人気)。

 ガウラミディは、父フリオーソ、母ロメラ、母の父サクラバクシンオーという血統。

 ◆城戸義政騎手(1着 ガウラミディ)「ゆったり走る馬だけど、攻め馬でもやれば動いていた。ゲートは少し出なかったけど、最後はよくかわしてくれました。根性がありますね」

★8日函館6R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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【ラジNIK賞】夏競馬本番!福島コースを徹底分析 2017年06月27日(火) 05:04

 中央競馬のメイン開催は、福島と中京に替わり、いよいよ本格的な夏競馬に突入する。関東圏は、広くて坂のある東京から、小回りでほぼ平坦の福島に替わる点が馬券作戦のポイント。そこでサンケイスポーツでは、開幕週に合わせて福島コースを徹底的に分析した。メインのラジオNIKKEI賞(7月2日、GIII、芝1800メートル)の狙い馬は果たして−。

 コース特性としては、ほぼ対極に位置する競馬場と言っても過言ではない東京と福島。道中のペースや仕掛けのタイミングも全く異なるだけに、過去5年のデータをもとに、傾向を調査した。

 福島では過去5年、計480レースが行われているが、そのうちダ1700メートル(119レース=全体の約25%)、芝1200メートル(116レース=約24%)、芝1800〜2000メートル(133レース=約28%)という3つの条件が主軸。種牡馬別成績では、この3部門をリサーチした。

 芝中距離では、ディープインパクトが勝利数だけでなく、勝率や連対率でも首位。一般的には、広くて直線の長いコース向きとされているが、小回りも全く苦にしていないことがうかがえる。ラジオNIKKEI賞でも2012年ファイナルフォーム、15年アンビシャス、16年ゼーヴィントと3頭がV。今年の同産駒はクリアザトラック1頭しかいないだけに、大いに注目したいところだ。

 芝1200メートルでは、サクラバクシンオーが勝利数では1位。一方、アベレージではキングカメハメハが優秀な数値を残している。キングカメハメハは、ダ1700メートルではさらに圧倒的な成績を残しているだけに、出走してきた際には無条件でマークしておきたい。

 騎手部門では蛯名騎手が首位だが、今年は函館に拠点を移して騎乗中。代わって注目したいのはやはり戸崎騎手だ。勝率、連対率はともにトップ10騎手の中で最高の数値を残している。今週は土曜のみ福島で騎乗(日曜は中京)するが、先週の東京で8勝を挙げて勢いに乗っており、オープニングデーの固め勝ちも十分にありそうだ。(特別取材班)

ラジオNIKKEI賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【NHKマイル】レース展望 2017年05月01日(月) 15:43

 今週から6月4日の安田記念まで5週連続、東京でGIが行われる。幕開けは3歳のチャンピオンマイラー決定戦・第22回NHKマイルC(7日、芝1600メートル)。前哨戦のニュージーランドTの1、3着馬に、桜花賞皐月賞の出走馬が加わり、バラエティーに富んだメンバーが集まった。ゴールデンウイーク最終日の府中の杜で、スポットライトを浴びるのはどの馬か。

 ニュージーランドT優勝馬ジョーストリクトリ(栗東・清水久詞厩舎、牡)は、2009年の覇者ジョーカプチーノの初年度産駒。01年クロフネ&15年クラリティスカイに次ぐレース史上2組目の父子制覇に挑む。ニュージーランドTでは12番人気の低評価ながら、稍重馬場を苦にせず、好位から伸びて2着メイソンジュニアに1馬身1/4差をつける完勝だった。

 折り合いに不安がなく、レースセンスは抜群。東京コースでも、芝1400メートルの新馬戦で快勝している。天皇賞・春をキタサンブラックで制した武豊騎手、清水久詞調教師のコンビが、2週連続でGIの表彰台に立つことができるか注目だ。

 桜花賞4着のカラクレナイ(栗東・松下武士厩舎、牝)はこれまでの5戦で上がり最速を3回、2位を2回マークしている末脚自慢。前走の桜花賞も14番手から力強く伸び、勝ったレーヌミノルから0秒2差まで追い上げた。展開に左右される面は否めないが、その決め手はライバルたちにとって脅威。今回は未勝利、フィリーズレビューで勝利に導いたミルコ・デムーロ騎手に手綱が戻る。優先権があったオークスを回避してこちらをチョイス。昨年のメジャーエンブレムに続く桜花賞4着からの戴冠を狙う。

 桜花賞5着のアエロリット(美浦・菊沢隆徳厩舎、牝)は1勝馬ながら、フェアリーSクイーンCと重賞で2度の2着がある。今回と同舞台のクイーンCでは1分33秒3の好タイムで走破。父クロフネが01年、いとこのミッキーアイルが14年の優勝馬で、血統的にもこの舞台はベストといえる。血の後押しを受け、待望の2勝目をGIで飾っても不思議はない。

 ディバインコード(美浦・栗田博厩舎、牡)は、キャリア7戦で【3・2・2・0】の安定感を誇る。2度ある3着はともに重賞の京王杯2歳SアーリントンCで、ワンパンチ足りない印象はあったが、前走のオープン特別・橘Sでは5番手から上がり3ハロン34秒5の末脚で鮮やかに抜け出した。決め手に磨きがかかった今なら、主役の座を射止めることも可能だろう。

 朝日杯フューチュリティS2着のモンドキャンノ(栗東・安田隆行厩舎、牡)は前走のフジテレビ賞スプリングSで10着と大敗したが、マイル戦なら見直しが必要。父キンシャサノキセキ、母の父サクラバクシンオーという血統面から、スプリングSの1800メートルは1ハロン長く、3カ月の休み明けだったことも影響した印象だ。陣営は前走時に、「たとえ勝っても皐月賞には向かわずNHKマイルCへ」と公言しており、目標をここに置いてきたことは明らか。京王杯2歳S(1着)時のクリストフ・ルメール騎手との再コンビで、GI制覇を目指す。

 皐月賞10着のプラチナヴォイス(栗東・鮫島一歩厩舎、牡)はスピードが武器。京都の芝1800メートルの未勝利戦でマークした1分45秒9は2歳コースレコードだ。皐月賞は勝ち馬アルアインから0秒5差。悲観する内容ではない。右回りでは内にササる癖があり、左回りなら変わり身も見込める。初のマイル戦で持ち味を発揮できれば、チャンスは十分だ。

 アウトライアーズ(美浦・小島茂之厩舎、牡)はスプリングS2着後の皐月賞で12着だったが、4コーナーで外を回るロスがあった。着差は勝ち馬から0秒6差。プラチナヴォイス同様、着順ほど負けてはいない。田辺裕信騎手がデビュー戦から競馬を教え込んできた素質馬。前走の大敗だけで見限るのは早計だろう。

 アーリントンC2着以来となるレッドアンシェル(栗東・庄野靖志厩舎、牡)は、叔父に英GIキングジョージ6世&クイーンエリザベスSを勝ったナサニエル、叔母に愛オークス馬グレイトヘヴンズがいる超良血馬。ゲート難や、テンションが高くイレ込む面を残すなど、まだ若さが見られるが、秘めた能力は相当なもの。新馬→オープン・もみじSを連勝したときの福永祐一騎手に手綱が戻る点もプラスに出そうだ。

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サクラバクシンオーの関連コラム

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みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた”次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします。さらに、おまけコーナーとして”血統診断”も追加しましたので、合わせてお楽しみください。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


G1データブレイカー
天皇賞(春)

・前走4角5番手以下【0.2.3.42】

アルバート→前走4角12番手(ダイヤモンドS1着)
シャケトラ→前走4角8番手(日経賞1着)
ディーマジェスティ→前走4角10番手(2016皐月賞1着)
トーセンバジル→前走4角7番手(阪神大賞典3着)
レインボーライン→前走4角(2016菊花賞2着)

先行馬有利の現代競馬。スタミナが物を言う長距離戦ですから、その傾向は更に強く出ています。
今年は、伏兵・有力馬の多くを前目で競馬をするタイプが占め、道中の位置争いが激しくなりそうで、後ろから競馬をする馬の出番です。
キャリア7戦目でG1まで昇りつめたシャケトラ、距離を延ばしてサトノダイヤモンドに迫ったトーセンバジル、3000m超重賞3勝のアルバート等の末脚が炸裂するでしょう!

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2017年04月25日(火) 15:00 覆面ドクター・英
天皇賞・春 2017
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桜花賞、皐月賞と断然人気馬が敗れたり、大荒れ100万馬券となったりで、1週間クールダウンして(と言っても全36レース買っているのですが(笑))ここから6週連続G1の春競馬真っ盛りの楽しいシーズンがやってきました。今週はさすがに荒れないと思いますが、サトノ対キタサンの対決だけで盛り上がれるのではないでしょうか。

まずは恒例の1週前の段階での全馬診断から(人気になりそうな順で)

サトノダイヤモンド:仕上げ切らなかった皐月賞と落鉄あったダービー以外とりこぼしなく安定感のある王者で、阪神大賞典の内容からも好走まず間違いないタイプ。人気だが外せない。

キタサンブラック:ちょっと距離短いのではないかと私自身は危惧していた大阪杯も完勝してきて本当に安定感のある走りを続けている。サトノダイヤモンドとの一騎打ちの様相だが、速い脚無いし相手は力伸ばしてくる時期でもあり、有馬記念よりあっさり差し切られるのでは。母父サクラバクシンオーだから距離うんぬん言う人はさすがにもう居ないでしょう(母系はアンバーシャダイの近親という表現が妥当では(笑))

シュヴァルグラン:阪神大賞典はサトノダイヤモンド倒すチャンスだと踏んでいたが完敗を喫した。ただあれで少し人気を落としてくれたり、新興勢力のシャケトラに人気行けば、3番手としては十分やれる実力で父ハーツクライらしく長距離重賞で底力見せられる。

シャケトラ:昨年10月はまだ500万下に居たのだがすごい勢いでトップグループに加わってきた。日経賞も強い競馬で人気になりそうだし、ノーザンF生産で勝負服はおなじみの金子さんの馬で能力高く今居るステージが本来居るべき場所なのだろうがマンハッタンカフェ×シングスピールという血統で自身は菊花賞馬だったが産駒は驚くほど長距離で結果出ておらず人気ほどやれないのでは。

ゴールドアクター:昨年の天皇賞(春)で1番人気だったのはみんな忘れているんじゃないかと思いますが12着と惨敗して、このあたりから気難しくなってきて安定感無くなってきました。京都3200Mは我慢効かなそうで、この手薄なメンバーならそれなりに人気になりそうで消しが妥当か。

アルバート:Rムーア騎手限定で走るステイヤーで他の騎手だと動かないので穴人気しそうだが買えない。京都のスピード競馬も向かなそう。

レインボーライン:昨年の菊花賞2着馬だがサトノダイヤモンドには完敗だし、その後もJCと日経賞はいまひとつで古馬には完敗の現状で人気にも思えるがそんなに人気ないなら距離や条件問わず上位に来れる部分ありヒモに入れるのが良さそう。

アドマイヤデウス:日経賞3着で、まだやれるところ見せたが、それなりにいつも穴人気タイプでアルバート同様アドマイヤドン産駒は京都向かないのでは。消しの予定。

ディーマジェスティ:昨秋以降スランプに陥り復活厳しいのでは。そもそもこの世代はサトノダイヤモンド以外はあまり買いたくない世代で特にハイレベルとは私は思っていない。距離も長く向かないので消しの予定。

トーセンバジル:阪神大賞典では地味だが3着に来ており、母父フジキセキだけに人気にならないだろうが重いハービンジャーならこのくらいでちょうど良さそうだし現在の天皇賞(春)はズブいステイヤーは向かない。3着楽しみな一頭。

カレンミロティック:2年連続好走した渋い馬だし、メルボルンCはノーカウントとしてもセン馬で衰えゆるやかだとしても今年は厳しい。


11番人気以降想定の馬たち〜今年は全馬要らないのでは・・

ラブラドライト:万葉SとダイヤモンドSと長距離で連続2着と頑張っているがここ通用は期待できない。

タマモベストプレイ:阪神大賞典4着とは言え惜しくない4着で、通用せず。7歳になっても衰え少ないので夏の札幌2600Mなどでまだ出番ありそうだがここは要らない。

スピリッツミノル:阪神大賞典5着や万葉S3着など長距離路線で頑張っているが、ステイヤーズSなどオープン特別やG3くらいで今後も頑張るであろう馬で、ここは要らない。

ワンアンドオンリー:阪神大賞典は久々好走期待したが、がっかりの7着で特にここで好走するのは期待できず。ダービー馬なんですが・・・。

トウシンモンステラ:阪神大賞典8着でオープン実績ゼロなので期待ゼロ。キングカメハメハ×ピンクパピヨンと購入時は結構高かったんじゃないかと思いますが(オープンで走っているだけ立派なのかもしれませんが)。

ファタモルガーナ:2008年よりセン馬も天皇賞出走可能となっていて、ディープインパクト産駒にしては長距離を得意にしているし、高齢まで頑張っているにしてもここ通用は厳しい。

プロレタリアト:人気薄で準オープン勝ち上がってからはオープンでは惨敗続きの牝馬で買う要素なし。

ヤマカツライデン:昨年3月から9月の半年で逃げて4勝して500万下からオープンまで一気に駆け上がってきたがその後イマイチで先導役で終了か。

<まとめ>
人気薄の激走はあまり期待できない。上位2頭は強力で当てやすいが、あとはどう少点数で買って稼ぎ確保するかのレースでは。

◎(1着固定候補)サトノダイヤモンド
〇(2着固定候補)キタサンブラック
△(3着候補)シュヴァルグラントーセンバジルレインボーライン

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2017年03月27日(月) 01:40 覆面ドクター・英
大阪杯2017
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これまでは春天や宝塚記念に向かう前哨戦として一流馬が始動するという位置づけのレースでしたが、G気箸覆蝓⊇嫖靴狼離がちょっと、宝塚記念の時期は暑すぎて消耗が・・・、など様々な思惑があるのでしょうが、ここを狙ってくる有力馬が増えて更なる好レースになると思われます。ただ阪神の「内回り」2000Mというのがミソで、このレース得意で9番人気トーホウドリーム含め3連覇したことのある安藤勝騎手がこのコースのコツや面白さを語っている記事読んだことありますが、必ずしも力通りでない紛れのあるコースなので馬券的にも面白くなるんじゃないでしょうか。

1番人気想定 キタサンブラック:常にしっかり力を出し切る馬で働き者の典型だし、母父サクラバクシンオーで散々距離不安を言われてきたが、私自身の見解ではむしろここは距離不足で取りこぼしありそう。上位には来るのだろうが一瞬の脚が無いだけに惜敗ありそう。

2番人気想定 マカヒキディープインパクト産駒の得意なパンパンの高速馬場が大好きなのに、そういう馬場がどんどん見られなくなり時代の流れに翻弄される可哀そうなダービー馬。凱旋門賞はハナから全く向かないと思っていたので再挑戦とかはやめてほしい。ハイレベル世代でなく完成早かった世代だと思っているので前走の負けも想定内。消して妙味だが一応ヒモには加えるのが大人の対応か。

3番人気想定 サトノクラウン:メンタル的にスランプだったとも言われているし、日本の馬場が時計かかる仕様になったのも追い風となり息吹き返したのかもしれないが阪神内回り2000Mなら悲願の国内G欺蘋覇も十分ある。大舞台でのミルコは外せない。

4番人気想定 ヤマカツエース:3か月間で金鯱賞を変則連覇をして、有馬記念でも4着といいところまで来たのもあり今回は人気になりそう。キングカメハメハ産駒がこの舞台苦手と言われているがそこそこはやれておかしくないが頭までは無いのでは。この馬自身これまで阪神コースだとさっぱりでもあり、妙味なし。

5番人気想定 アンビシャス:昨年はキタサンブラックを差し切っているし、前走の中山記念はルメール騎手にしては珍しいロスの大きい中山では禁じ手の大外回す追い込み競馬だったが末脚鋭く、さほど人気にならないであろうここは絶好の狙い目。昨年のような早め抜け出しでなくためて終い勝負なら頭もある。キタサンブラック見ながらのコバンザメ作戦得意な福永騎手とも手が合いそうで、本命も有りの一頭。

6番人気想定 ミッキーロケット神戸新聞杯ではサトノダイヤモンドに迫る脚を見せたが、最近ゲート難も出てきて余分に人気背負う世代だけに消して妙味か。

7番人気想定 ディーマジェスティ:蛯名騎手とともにトンネルに入ってしまって復活は難しそう。皐月賞が生涯のピークだったのでは。ハイレベル世代と持ち上げられているがサトノダイヤモンド以外はそうでもないとみていて、ここも消して妙味。

その他の出走馬
アングライフェン:オープンに上がってからはさっぱりの成績だが一番良かったのが稍重だった京都記念だけに道悪でヒモに入れるか程度で良馬場なら要らない。

サクラアンプルール:中距離で末脚キレたサクラメガワンダーの下だが昨年1年で500万下からオープンまで駆け上がった。中山記念でも2着に来たがここ通用はしなさそう。横山典騎手も悲しいが衰えてきた(20代にしてベテランのような騎乗していた20年以上前の話になりますが、今の20代騎手には居ないすごさでリスペクトしていますが)。

スズカデヴィアス:逃げから差しに脚質転換に成功してスランプ脱したがここでは厳しそう。

ステファノス:もう2年半も勝っていないし、差し・追い込み馬での川田騎手もがっかり騎乗多いが、決着ついた頃に差しこんできて3着くらいならありえる力持っている。

ディサイファ:息の長い活躍見せる馬で、昨秋のマイルCSでも不利無ければいいところに来ていた可能性あり、高齢馬来ない的なデータ蔓延すると案外3着くらいに来てもおかしくない力残っている馬。

マルターズアポジー:もっと弱い相手で複数ローカル中距離重賞とれる馬だがここでは・・。

モンドインテロ:ステイヤー路線を歩んできたが敢えて距離詰めてここ使ってきた。中距離適性高いと踏んでいてそこそこやれそうで人気にはならないだろうからヒモとして楽しみな一頭。

ロードヴァンドール:逃げ先行で結果だしてきて金鯱賞で2着するところまで上がってきたがキタサンブラックも居て展開向かない。

<まとめ>
有力〜アンビシャスサトノクラウンキタサンブラック

ヒモ候補〜ステファノスディサイファモンドインテロ

人気だろうが評価下げたい組(ヒモの末端に入れるかどうか)〜マカヒキヤマカツエースディーマジェスティミッキーロケット

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2017年01月15日() 17:18 横井顕
【徹底攻略25】アイビスSDを勝利しよう
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全G機α棺転泙寮覇は、このゲームの目標のひとつです。その際、わりと難関となるのがG靴アイビスサマーダッシュではないでしょうか。

とくに強敵が出てくるわけではないのですが、1000mという距離が特殊なのか、レースの後半でついて行けなくなることが多いように思います。

ジャパンCや有馬記念などよりも、じつは難しいレースかもしれません。

今回はこのレースの攻略をします。





どんな能力タイプが有効か

短距離レースということで、スピードが重要なのは確かでしょう。スピードCの馬だと予想印の左端が無印になって、レースではあきらかに他馬についていけなくなりますから、最低でもB以上は必要だと思います。

逆に、スタミナはあまりないほうが良さそうです。スピードが高くてもスタミナが豊富だと、仕掛けるタイミングが遅くなるような感じがあります。

このあたりは、父の距離適性も影響しているのかもしれません。中・長距離型の種牡馬の仔と短距離型の種牡馬の仔とでは、同じスピードBでも走り方が違うように見えます。



実際に行なった配合は……

そこで、短距離型の種牡馬をつないだ配合を行なってみました。牧場にいたナカヤマフェスタ産駒の牝馬に、以下の種牡馬を順に付けて代重ねしました。

★3 ハーランズホリデー 距離適性1200〜1800m
★3 アドマイヤマックス 距離適性1200〜1800m
★3 ミッキーアイル   距離適性1200〜1800m

★4以上ならサクラバクシンオーやスニッツェルなど、もっと短距離型の種牡馬がいますが、ここでは手軽に使える★3の種牡馬を用いています。



ハーランズホリデーの時点で生まれた仔(↓)。


最初はスピードCの馬です。



アドマイヤマックスの時点で生まれた仔(↓)。


スピードBの馬が生まれました。けっこう強い牝馬でした。この馬でアイビスサマーダッシュに挑みましたが、わずかに及ばず2着に敗れています。



そしてミッキーアイルの時点で生まれた仔(↓)。


母と能力的には同等です。この馬でアイビスサマーダッシュに再挑戦!



そしてレース制覇へ

レースでは4番人気の評価を受け、序盤から先頭をキープ。仕掛けどころでも万全のスパートを見せ、そのまま粘り切って勝ってくれました。

能力的には十分そうに見えますが、なかなかしんどい勝利でした。





なお、アイビスサマーダッシュでは、本賞金が3000万円を超えると2000万円ごとに斤量が1kg増えます。あまり活躍していないうちに出走したほうが有利です。

またこの馬のように、4歳夏を迎えて本賞金が半分に減ったところで出るのも有効です。



★ダビスタ名人・横井顕もリアルタイムで遊んでいる「ダービースタリオン マスターズ」をいますぐダウンロード →
iOS版 / Android版




○執筆者プロフィール
横井 顕(よこい・けん)
 ゲームが趣味かつ仕事のフリーライター。1994年に『ダービースタリオン供戮慮式全国大会で優勝し、以後ゲーム攻略記事に携わる。『ダービースタリオン形棺顱戞淵▲好ー出版)、『ダービースタリオン96全書』(アスペクト)など90年代の作品から、最近の『ダービースタリオンGOLD全書』(KADOKAWA)まで、シリーズ全般の攻略記事を執筆。現在は最新作『ダービースタリオンマスターズ』をプレイし、本サイトで攻略コラムを公開中。

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2016年12月22日(木) 22:30 km
【kmのG1データブレイカー】〜2016有馬記念〜
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みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は、『有馬記念』を中心にお届けしていきます。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた”次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします。さらに、おまけコーナーとして”血統診断”も追加しましたので、合わせてお楽しみください。


G1データブレイカー
有馬記念

もういくつ寝るとお正月――今年も残りわずかになりました。
今週は、年末の風物詩『有馬記念』が行われます。
今年は、ジャパンカップキタサンブラックや、昨年の覇者ゴールドアクター、絶好調の里見治氏が送り出す菊花賞サトノダイヤモンドなど、多彩なメンバーが出走を予定しています。
さて、今年最後の栄冠は、どの馬の頭上に輝くのでしょうか?


・前走単勝2人気以下【0.5.4.54】

世界一馬券が売れるレースとしても有名な有馬記念だからこそ、ビギナー層がオッズを壊します。例えば、前走単勝1人気が勝つにも関わらず、勝ち馬は中位人気なこと(2015年ゴールドアクターは単勝8人気など)があります。
TARGETが普及して自称データ派が増殖した今だからこそ、ビギナーが大手を振って参加する有馬記念だからこそ、当コラムの本懐である”逆張り”が威力を発揮するのです。
なぜ前走単勝1人気以外が勝てないのかを考えるよりも、前走単勝1人気馬の弱みを考えてください。
キタサンブラックサトノダイヤモンドマリアライトアルバート…。なんとなく視えてきませんか?人気馬には厳しく、穴馬には緩く接すれば、浮上する馬がいます。
ジャパンカップ2着のサウンズオブアースは、前走5人気。昨年は、ジャパンカップ5人気5着で有馬記念2着でした。今年は、秋初戦からM.デムーロ騎手を確保して悲願のG1獲りに向けて準備万端です。
昨年の覇者ゴールドアクターは、ジャパンカップ4着からの参戦。得意の中山に戻り、巻き返しが期待できます。
いつも人気以上に走るシュヴァルグランは、骨折休養明けの福永祐一騎手が渾身の騎乗を魅せてくれるでしょう。
今年の前走単勝2人気以下の馬たちは、元気です。人気以上の走りを期待できます!

ゴールドアクター→前走単勝3人気(2015有馬記念1着)
サウンズオブアース→前走単勝5人気(ジャパンカップ2着)
サトノノブレス→前走単勝2人気(金鯱賞3着)
シュヴァルグラン→前走単勝6人気(ジャパンカップ3着)
デニムアンドルビー→前走単勝8人気(宝塚記念2着)
マルターズアポジー→前走単勝7人気(福島記念1着)
ミッキークイーン→前走単勝2人気(エリザベス女王杯3着)
ヤマカツエース→前走単勝4人気(金鯱賞1着)

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2016年12月16日(金) 15:00 km
【kmのG1データブレイカー】〜2016朝日杯フューチュリティステークス〜
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みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は、最強2歳マイラー決定戦『朝日杯フューチュリティステークス』を中心にお届けしていきます。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた”次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします。さらに、おまけコーナーとして”血統診断”も追加しましたので、合わせてお楽しみください。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


G1データブレイカー
朝日杯フューチュリティステークス

今週は、朝日杯フューチュリティステークスが行われます。
朝日杯フューチュリティステークスは、2014年から阪神外回りで施行されています。中山マイルよりもクラシックに直結しそうなのに、クラシックとの関連性は薄れつつあります。
36年ぶり牝馬制覇を狙うミスエルテや、爆発的な末脚で戴冠狙うモンドキャンノサウジアラビアRC2着から巻き返しを狙うダンビュライトなど、個性豊かなメンバーが揃いました。
果たして、今週もFrankel産駒が勝つのか。そして、Frankelが日本競馬を変えてくれるのか。当コラムもFrankel産駒ミスエルテを中心にお送りします。

・前走465kg以下【0.0.1.21】
・471kg以下【0.1.2.27】

Frankel産駒ミスエルテが越えなければならない壁が幾つかあります。
まずは、馬体重。巨体の牡馬マイラーに囲まれると小柄な馬(※牝馬で458kgは標準サイズです)は太刀打ちできません。
ただ、阪神開催に替わってから、この傾向は弱まりつつあります。
先週データブレイクを果たしたソウルスターリングに続いて、ミスエルテも優勝となるでしょうか!

アメリカズカップ→前走460kg(野路菊S1着)
ダンビュライト→前走464kg(サウジアラビアRC2着)
ミスエルテ→前走458kg(ファンタジーS1着)
レッドアンシェル→前走440kg(もみじS1着)

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サクラバクシンオーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 79ビュー コメント 0 ナイス 3

メインテーマ☆ワイド*複勝(塵も積もれば山となる)

北九州記念はサクラバクシンオー産駒が2連勝中。
一昨年の勝馬ベルカントは今年は登録がないが、
昨年勝ったバクシンテイオーは、今年も参戦。
ただ、昨年騎乗した藤岡康騎手は、札幌記念で
ナリタハリケーンに騎乗するようで、バクシンには
ホワイト騎手が騎乗するようだ。
過去5年、1番人気は勝ちがなく8番人気が3勝。
今年も波乱含み!ハンデ戦で出目の出番だ!

2017年8月20日(日)2回小倉8日
★六白仏滅『吉数』枠1・3・6、馬´Ν
11R(15:25)芝1200
第54回北九州記念G轡魯鵐
【時系列出目】
馬番

枠番

【demedas】
馬番

☆−


枠番
★5
☆7
*1
+3

人気は
◎ダイアナヘイロー
○キングハート
▲アクティブミノル

 浪花のクマ 2017年08月15日(火) 08:55
北九州記念登録馬と展望
閲覧 84ビュー コメント 0 ナイス 11


1番人気は不振、
8番人気が好調!


過去10年、1番人気は1勝、2着2回、3着2回と
苦戦、8番人気は5勝とダントツの成績、穴党には
垂涎のレースです・・(笑)
函館スプリント2着のキングハート、小倉千二も
3戦3連対なら此処でも力は上位だ・・
逃げ一辺倒から、控える競馬も覚えたダイアナ
ヘイロー昇級戦だが3連勝と勢いなら・・
オープン2戦は4着、7着のファインニードル
前走、水無月Sでは力を見せつけた・・
アイビスSDで先行して、最後まで粘ったアクティブ
ミノル、実力馬が復活の兆しが・・
間隔を空けて入念に乗り込まれたミッキーラブソング
この馬も怖い・・
近走、成績はもう一つだが、昨年の覇者、バクシン
テイオー、サクラバクシンオー産駒は走る・・
その他、終いの脚は確実なエイシンブルズアイ、
小倉に良績ありラインスピリットなど今年も
熱いレースを期待したい。

北九州記念・登録馬と騎乗予定騎手
キングハート (中谷)
ダイアナヘイロー (武豊)
ファインニードル (Mデムーロ)
アクティブミノル (酒井)
ミッキーラブソング (和田)
バクシンテイオー (ホワイト)
アルティマブラッド (松若)
エイシンブルズアイ (−)
プレイズエターナル (北村友)
ラインスピリット (森一)
オウノミチ (松山)
ツィンクルソード (小牧)
ナガラオリオン (−)
トウカイセンス (−)
ラヴァーズポイント (川須)
ダイシンサンダー (加藤)
ナリタスターワン (幸)
ポメグラネイト (−)
除外対象馬
* オーヴィレール
* テイエムゲッタドン

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 パトラッシュ 2017年08月10日(木) 18:47
関屋記念はショウナンバッハで(´・Д・)」
閲覧 97ビュー コメント 0 ナイス 2

またかいな><
と、いつもよんでいただいてる方からは、呆れたような声が聞こえてくるような気がしてますが( ^ω^ )
いつもの与太話にお付き合いくださいm(_ _)m
ご承知のとおり、ショウナンバッハは、もともと、中距離のG2を主戦場としてきて、同じ馬主さんのショウナンパンドラが勝ったJCでは12着でしたが、勝ち馬とは、0.5差で走っていますし、翌年のAJCCでは、当時、全盛期を迎えていたディサイファの3着に入ってます。
ただし、テンに行けない脚質のせいか、中距離では、なかなか結果を出せなかったことから、ここのところ、ダービー卿や、福島TVOPといった短いところを試そうという意図が見え隠れしています。
確かに、血統的には、ブルードメアサイアーにサクラバクシンオー、弟が、あのキタサンブラックですが、散々距離云々言われて、ブラックタイドの血が入ってるから克服できたなんぞと議論のタネになってますが、短距離走っても、全然おかしくないのてまは、と思ってしまいます。
実際、福島民報杯は、後方から行き場を失いかけ、内ラチから大外まで、斜行させてから、まともに追い出して、あの着差、福島TVOPは、前半61.5秒では、脚質的に厳しかったところをあそこまで来てます。
今回は、直線の長い新潟で、ウインガニオン、マルターズアポジー、ムーンエクスプレスなど、先行馬が行く展開になれば、これまで、ルージュバックのエプソムカップの鬼脚には屈したものの、ほとんどのレースで上がり最速をマークした実力発揮とみます。

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