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サクラバクシンオー(競走馬)

注目ホース
写真一覧
抹消  鹿毛 1989年4月14日生
調教師境勝太郎(美浦)
馬主株式会社 さくらコマース
生産者社台フアーム
生産地早来町
戦績21戦[11-2-1-7]
総賞金52,125万円
収得賞金11,725万円
英字表記Sakura Bakushin O
血統 サクラユタカオー
血統 ][ 産駒 ]
テスコボーイ
アンジエリカ
サクラハゴロモ
血統 ][ 産駒 ]
ノーザンテースト
クリアアンバー
兄弟 スプリングコートバードビュー
前走 1994/12/18 スプリンターズS G1
次走予定

サクラバクシンオーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
94/12/18 中山 10 スプリンタS G1 芝1200 1458--11** 牡5 57.0 小島太境勝太郎504(+8)1.07.1 -0.734.4ビコーペガサス
94/11/20 京都 11 マイルCS G1 芝1600 14712--22** 牡5 57.0 小島太境勝太郎496(+2)1.33.2 0.234.7ノースフライト
94/10/29 阪神 11 スワンS G2 芝1400 18817--11** 牡5 59.0 小島太境勝太郎494(-2)1.19.9 -0.235.0ノースフライト
94/10/09 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 1122--44** 牡5 59.0 小島太境勝太郎496(-2)1.45.0 0.435.7ネーハイシーザー
94/05/15 東京 11 安田記念 G1 芝1600 16612--34** 牡5 57.0 小島太境勝太郎498(-2)1.33.7 0.536.8ノースフライト
94/04/03 中山 11 ダービー卿T G3 芝1200 1369--11** 牡5 58.0 小島太境勝太郎500(0)1.08.9 -0.335.8ドージマムテキ
93/12/19 中山 10 スプリンタS G1 芝1200 14712--21** 牡4 57.0 小島太境勝太郎500(+4)1.07.9 -0.434.5ヤマニンゼファー
93/11/27 東京 11 キャピタルS OP 芝1400 1611--31** 牡4 58.0 小島太境勝太郎496(+4)1.21.2 -0.235.3エアリアル
93/10/30 東京 11 多摩川S OP 芝1600 1256--34** 牡4 58.0 小島太境勝太郎492(0)1.35.5 1.037.5イイデザオウ
93/10/02 中山 11 オータムSS OP 芝1200 12710--21** 牡4 57.0 小島太境勝太郎492(+6)1.08.8 -0.135.6フィルードヴォン
92/12/20 中山 10 スプリンター G1 芝1200 1647--36** 牡3 55.0 小島太境勝太郎486(+2)1.08.3 0.635.5ニシノフラワー
92/11/28 東京 11 キャピタルS OP 芝1400 1659--11** 牡3 55.0 小島太境勝太郎484(0)1.21.1 -0.435.2ミスタートウジン
92/10/31 東京 10 多摩川S OP 芝1600 1279--37** 牡3 55.0 小島太境勝太郎484(-6)1.33.5 0.736.5キョウエイボナンザ
92/09/13 中山 11 京王杯オータ G3 芝1600 1345--33** 牡3 54.0 小島太境勝太郎490(+4)1.33.0 0.235.2トシグリーン
92/06/07 東京 11 ニュージラン G2 芝1600 1033--37** 牡3 56.0 小島太境勝太郎486(+4)1.36.0 1.136.6シンコウラブリイ
92/05/09 東京 9 菖蒲ステーク OP 芝1400 10810--11** 牡3 57.0 小島太境勝太郎482(0)1.22.8 -0.236.0エーピージェット
92/04/18 中山 11 クリスタルカ G3 芝1200 1178--11** 牡3 55.0 小島太境勝太郎482(-4)1.08.6 -0.635.1タイトゥルー
92/03/29 中山 11 フジTVスプ G2 芝1800 1434--312** 牡3 56.0 小島太境勝太郎486(0)1.53.6 3.540.9ミホノブルボン
92/03/14 中山 10 桜草特別 500万下 芝1200 12811--11** 牡3 55.0 小島太境勝太郎486(0)1.08.8 -0.734.6ハヤノライデン
92/01/26 中山 9 黒竹賞 500万下 芝1600 1178--12** 牡3 55.0 小島太境勝太郎486(+4)1.35.1 0.036.0マイネルコート

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サクラバクシンオーの関連ニュース

 【東京3R】サクラバクシンオー産駒の母ファインドロップは地方デビューながら、JRAの芝1200メートルを2度逃げ切った快速馬。1週前追い切りでWコース5ハロン65秒9の好時計をマークしており、母系のスピードは十分に受け継がれているようだ。「少し性格に子供っぽい面が残るけど、動きには合格点が与えられる。ダートでも大丈夫」と上原調教師は初戦から好勝負を見込む。

【有馬記念】データ大作戦(2)血統 2016年12月21日(水) 05:08

 2日目は血統編をお届けする。サンデーサイレンス(SS)亡き後も、その血を継ぐ馬の活躍が目立つ近年の日本競馬。有馬記念も過去10回中9回でSS系が優勝と、例にもれない。今年もグランプリにふさわしい血統馬が顔をそろえたが、脱落するのは果たしてどの馬なのか!? なお、すでに脱落した2頭の評価は割愛する。

〔1〕父の舞台適性(最大7点減)

 サンデーサイレンス系が2004年から11年連続Vと圧倒的な強さを誇る。15年もSSと同じヘイルトゥリーズン系のゴールドアクター(父スクリーンヒーロー)が制した。さかのぼれば02、03年もヘイルトゥリーズン系のシンボリクリスエス(父クリスエス)が連覇しており、有馬記念ではこの系統が主力になる。

 SS系のディープインパクトは06年の勝ち馬で、産駒のジェンティルドンナが14年に優勝。ハーツクライは05年に制した。ネオユニヴァースは10年の覇者ヴィクトワールピサを出している。同じヘイルトゥリーズン系では、スクリーンヒーローの子が15年に制覇。以上の産駒は減点なし。

 キタサンブラックの父ブラックタイドディープインパクトの全兄。現役時にGI勝ちはなく、前述の種牡馬と比べて実績で劣るが、大きなマイナスにはならない。1点減。

 ミスタープロスペクター系は過去10年で【0・2・3・16】と分が悪い。このうち【0・1・3・9】のキングカメハメハ産駒ヒットザターゲットヤマカツエースは3点減。アドマイヤドン産駒のアドマイヤデウスアルバートは6点減だ。

 ノーザンダンサー系も【0・2・0・15】と劣勢。マルターズアポジーは父ゴスホークケンが中山の朝日杯FS勝ち馬で、小回り適性はあるが、割り引きは必要。4点減。

〔2〕父の底力(最大3点減)

 国内最高峰のGIで勝ち負けするには父系の底力も重要だ。自身がGIを制し、父としてもGI馬を出している種牡馬の産駒は減点なし。

 父ブラックタイドがGIを勝っていないキタサンブラックは1点減。アドマイヤドンは産駒がGI未勝利で、アドマイヤデウスアルバートは3点減とする。同様にゴスホークケン産駒のマルターズアポジーも3点減だ。

〔3〕母系の血統構成(最大3点減)

 父だけではなく、母系や母の父などにも注目が必要。この項目では母系の配合種牡馬をチェックする。

 キタサンブラックは母の配合がサクラバクシンオー×ジャッジアンジェルーチでは、舞台適性の面で他馬と比較して少々分が悪い。1点減。ゴールドアクターは母の父がキョウワアリシバでは底力に欠け、2点減。

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【有馬もキタサン祭り】ヤナガワ牧場・梁川正普代表、祖母オトメゴコロから始まったドリーム(1)2016年12月19日(月) 05:07

 ジャパンCを勝ったキタサンブラックが、ファン投票1位で有馬記念を迎える。菊花賞、天皇賞・春を含めGI3勝と日本を代表する一流馬の舞台裏に迫る連載を全4回で掲載。第1回は生産したヤナガワ牧場(北海道日高町)の梁川正普(まさひろ)代表(46)に配合などのエピソードを聞いた。

 キタサンブラックは、未来を描いて代々配合する種牡馬を考えてきたヤナガワ牧場の結晶だ。その一歩は祖母のオトメゴコロを手に入れたところから始まった。現在、ヤナガワ牧場の代表を務める梁川正普氏が振り返る。

 「ノーザンファームの馬で、馬体が良くティズナの血統も魅力だった。手に入れるチャンスがあったので、基礎繁殖の1頭として迎えたかった」

 ティズナとはキタサンブラックの4代母。米国でGI3勝を挙げた名牝で、娘のティズリーからシーズティジー(種牡馬)が誕生。その血はBCクラシックで初の連覇を飾るティズナウへと繋がり成功を収めている。

 オトメゴコロはヤナガワ牧場に子供を1頭だけ残して他界。その忘れ形見がサクラバクシンオー産駒のシュガーハートだった。正普氏は「トレセンでの動きから、出れば勝ち負けといわれたが、デビュー前に屈腱炎を発症。オトメゴコロの子は1頭だけなので、繁殖に上げることになった」と競走馬としてデビューせずに繁殖入りした。

 「種馬、繁殖牝馬の現役時代の走りなどから、生まれてくる子をイメージします。オトメゴコロにはスピードがある馬をつけたかったのでサクラバクシンオーを。ブラックタイドも見栄えのする馬で、走る子が出るだろうと思ったから」

 こうして2012年の3月10日にキタサンブラックは生まれた。「ぱっと見て、脚長で短距離の馬ではないなと。全体のバランスが良かったし、いい馬が出たと思った」と正普氏。その予感は想像をはるかに超える形で当たった。

 ちなみにオトメゴコロには武豊騎手が1度騎乗し、2番手から押し切っていた。「キタサンブラックの祖母だったとは知らなかったな。でも印象に残る馬名だから覚えているし、乗りやすい馬だった」と武騎手は懐かしむ。その競馬センスは孫にしっかりと受け継がれたようだ。(板津雄志)

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【ジャパンC】キタサンブラックが堂々の逃げ切りV 2016年11月27日() 15:49

 11月27日の東京11Rで行われた第36回ジャパンカップ(3歳以上オープン、GI、芝2400メートル、定量、17頭立て、1着賞金=3億円)は、武豊騎手騎乗の1番人気キタサンブラック(牡4歳、栗東・清水久詞厩舎)が完勝し、昨年の菊花賞、今年の天皇賞・春に次ぐGI・3勝目を飾った。タイムは2分25秒8(良)。

 

 キタサンブラックは、歌手である北島三郎オーナー(名義は大野商事)が見守る中、最内枠から好スタートを切ってハナへ。2番手にワンアンドオンリー、3、4番手にゴールドアクターリアルスティールがつけた。キタサンブラックは余裕たっぷりに直線に向くと、後続の追撃を退けて逃げ切り勝ち。2馬身1/2差の2着には中団から伸びてきたサウンズオブアース(5番人気)が入り、後方から追い込んできたシュヴァルグラン(6番人気)がさらにクビ差の3着だった。3番人気のゴールドアクターは4着、2番人気のリアルスティールは5着。

 ◆武豊騎手「本当に強かったと思います。極限の仕上げでしたね。(レース前から)先手を取れたらイーブンペースに持ち込もうと思っていました。メンバーがメンバーだけに最後まで気が抜けかったですけどね。(北島三郎オーナーに対しては)素晴らしい馬に乗せていただいていて、ありがたいです」

 キタサンブラックは、父ブラックタイド、母シュガーハート、母の父サクラバクシンオーという血統。北海道日高町・ヤナガワ牧場の生産馬。通算成績は13戦8勝。重賞は2015年フジテレビ賞スプリングS・GII、セントライト記念・GII、菊花賞・GI、2006年天皇賞・春・GI、京都大賞典・GIIに次いで6勝目。清水久詞調教師はジャパンC初勝利。武豊騎手は1999年スペシャルウィーク、06年ディープインパクト、10年ローズキングダムに次いで4勝目。

★27日東京11R「ジャパンカップ」の着順&払戻金はこちら

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スギノエンデバーが引退、乗馬に 2016年11月09日(水) 15:12

 2012年の北九州記念(GIII)に優勝したスギノエンデバー(牡8歳、栗東・浅見秀一厩舎、父サクラバクシンオー、母シャイニングピアス)が、11月4日(金)付でJRAの競走馬登録を抹消した。今後は北海道日高郡新ひだか町の明治牧場で乗馬となる予定。

 スギノエンデバーは通算成績58戦6勝。獲得総賞金2億2943万9000円。2016年高松宮記念(15着)が最後のレースになった。

スギノエンデバーの競走成績はこちら

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【京王杯2歳S】モンドキャンノ、雪辱重賞初V! 2016年11月06日() 05:02

 第52回京王杯2歳ステークス(5日、東京11R、GII、2歳オープン国際(指)、馬齢、芝1400メートル、1着本賞金3800万円=出走13頭)クリストフ・ルメール騎乗の3番人気モンドキャンノが中団追走から差し切って重賞初V。タイム1分21秒9(良)。次走は朝日杯フューチュリティS(12月18日、阪神、GI、芝1600メートル)に向かう。1/2馬身差の2着が1番人気のレーヌミノルだった。

 うっぷんを晴らした。函館2歳Sで1番人気を背負い2着に敗れたモンドキャンノが、鋭く伸びて重賞初制覇を飾った。

 「ごっつぁんです! ちょっと掛かったけど、馬の後ろを取れて4コーナーではリラックスしていた。反応も良かった」

 手刀を切ったルメール騎手が笑顔を見せる。出遅れて中団の外を進み、直線ではメンバー唯一、上がり3ハロン33秒台(33秒7)の末脚を発揮。抜け出しを図るレーヌミノルを力強く差し切った。

 「1400メートルはどうかと思っていたが、燃えすぎないように調教を工夫したのも良かった」

 2014年ユニコーンSレッドアルヴィス)以来、約2年4カ月ぶりの重賞Vを飾った安田調教師も胸をなで下ろす。この後は朝日杯FSへ。「リラックスしていれば1600メートルもいける」とルメール騎手。さらなる距離延長も克服して、2歳王者の座をつかみにいく。 (千葉智春)

★5日東京11R「京王杯2歳ステークス」の着順&払戻金はこちら

モンドキャンノ

 父キンシャサノキセキ、母レイズアンドコール、母の父サクラバクシンオー。鹿毛の牡2歳。栗東・安田隆行厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主はユアストーリー。戦績3戦2勝。獲得賞金5765万4000円。重賞初勝利。京王杯2歳Sは、安田隆行調教師、クリストフ・ルメール騎手ともに初勝利。馬名は、「世界(仏)+知ることができる。世界は知ることができる」。

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サクラバクシンオーの関連コラム

閲覧 6,144ビュー コメント 0 ナイス 3



全G機α棺転泙寮覇は、このゲームの目標のひとつです。その際、わりと難関となるのがG靴アイビスサマーダッシュではないでしょうか。

とくに強敵が出てくるわけではないのですが、1000mという距離が特殊なのか、レースの後半でついて行けなくなることが多いように思います。

ジャパンCや有馬記念などよりも、じつは難しいレースかもしれません。

今回はこのレースの攻略をします。





どんな能力タイプが有効か

短距離レースということで、スピードが重要なのは確かでしょう。スピードCの馬だと予想印の左端が無印になって、レースではあきらかに他馬についていけなくなりますから、最低でもB以上は必要だと思います。

逆に、スタミナはあまりないほうが良さそうです。スピードが高くてもスタミナが豊富だと、仕掛けるタイミングが遅くなるような感じがあります。

このあたりは、父の距離適性も影響しているのかもしれません。中・長距離型の種牡馬の仔と短距離型の種牡馬の仔とでは、同じスピードBでも走り方が違うように見えます。



実際に行なった配合は……

そこで、短距離型の種牡馬をつないだ配合を行なってみました。牧場にいたナカヤマフェスタ産駒の牝馬に、以下の種牡馬を順に付けて代重ねしました。

★3 ハーランズホリデー 距離適性1200〜1800m
★3 アドマイヤマックス 距離適性1200〜1800m
★3 ミッキーアイル   距離適性1200〜1800m

★4以上ならサクラバクシンオーやスニッツェルなど、もっと短距離型の種牡馬がいますが、ここでは手軽に使える★3の種牡馬を用いています。



ハーランズホリデーの時点で生まれた仔(↓)。


最初はスピードCの馬です。



アドマイヤマックスの時点で生まれた仔(↓)。


スピードBの馬が生まれました。けっこう強い牝馬でした。この馬でアイビスサマーダッシュに挑みましたが、わずかに及ばず2着に敗れています。



そしてミッキーアイルの時点で生まれた仔(↓)。


母と能力的には同等です。この馬でアイビスサマーダッシュに再挑戦!



そしてレース制覇へ

レースでは4番人気の評価を受け、序盤から先頭をキープ。仕掛けどころでも万全のスパートを見せ、そのまま粘り切って勝ってくれました。

能力的には十分そうに見えますが、なかなかしんどい勝利でした。





なお、アイビスサマーダッシュでは、本賞金が3000万円を超えると2000万円ごとに斤量が1kg増えます。あまり活躍していないうちに出走したほうが有利です。

またこの馬のように、4歳夏を迎えて本賞金が半分に減ったところで出るのも有効です。



★ダビスタ名人・横井顕もリアルタイムで遊んでいる「ダービースタリオン マスターズ」をいますぐダウンロード →
iOS版 / Android版




○執筆者プロフィール
横井 顕(よこい・けん)
 ゲームが趣味かつ仕事のフリーライター。1994年に『ダービースタリオン供戮慮式全国大会で優勝し、以後ゲーム攻略記事に携わる。『ダービースタリオン形棺顱戞淵▲好ー出版)、『ダービースタリオン96全書』(アスペクト)など90年代の作品から、最近の『ダービースタリオンGOLD全書』(KADOKAWA)まで、シリーズ全般の攻略記事を執筆。現在は最新作『ダービースタリオンマスターズ』をプレイし、本サイトで攻略コラムを公開中。


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2016年12月22日(木) 22:30 km
【kmのG1データブレイカー】〜2016有馬記念〜
閲覧 2,412ビュー コメント 0 ナイス 1

みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は、『有馬記念』を中心にお届けしていきます。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた”次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします。さらに、おまけコーナーとして”血統診断”も追加しましたので、合わせてお楽しみください。


G1データブレイカー
有馬記念

もういくつ寝るとお正月――今年も残りわずかになりました。
今週は、年末の風物詩『有馬記念』が行われます。
今年は、ジャパンカップキタサンブラックや、昨年の覇者ゴールドアクター、絶好調の里見治氏が送り出す菊花賞サトノダイヤモンドなど、多彩なメンバーが出走を予定しています。
さて、今年最後の栄冠は、どの馬の頭上に輝くのでしょうか?


・前走単勝2人気以下【0.5.4.54】

世界一馬券が売れるレースとしても有名な有馬記念だからこそ、ビギナー層がオッズを壊します。例えば、前走単勝1人気が勝つにも関わらず、勝ち馬は中位人気なこと(2015年ゴールドアクターは単勝8人気など)があります。
TARGETが普及して自称データ派が増殖した今だからこそ、ビギナーが大手を振って参加する有馬記念だからこそ、当コラムの本懐である”逆張り”が威力を発揮するのです。
なぜ前走単勝1人気以外が勝てないのかを考えるよりも、前走単勝1人気馬の弱みを考えてください。
キタサンブラックサトノダイヤモンドマリアライトアルバート…。なんとなく視えてきませんか?人気馬には厳しく、穴馬には緩く接すれば、浮上する馬がいます。
ジャパンカップ2着のサウンズオブアースは、前走5人気。昨年は、ジャパンカップ5人気5着で有馬記念2着でした。今年は、秋初戦からM.デムーロ騎手を確保して悲願のG1獲りに向けて準備万端です。
昨年の覇者ゴールドアクターは、ジャパンカップ4着からの参戦。得意の中山に戻り、巻き返しが期待できます。
いつも人気以上に走るシュヴァルグランは、骨折休養明けの福永祐一騎手が渾身の騎乗を魅せてくれるでしょう。
今年の前走単勝2人気以下の馬たちは、元気です。人気以上の走りを期待できます!

ゴールドアクター→前走単勝3人気(2015有馬記念1着)
サウンズオブアース→前走単勝5人気(ジャパンカップ2着)
サトノノブレス→前走単勝2人気(金鯱賞3着)
シュヴァルグラン→前走単勝6人気(ジャパンカップ3着)
デニムアンドルビー→前走単勝8人気(宝塚記念2着)
マルターズアポジー→前走単勝7人気(福島記念1着)
ミッキークイーン→前走単勝2人気(エリザベス女王杯3着)
ヤマカツエース→前走単勝4人気(金鯱賞1着)

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2016年12月16日(金) 15:00 km
【kmのG1データブレイカー】〜2016朝日杯フューチュリティステークス〜
閲覧 1,464ビュー コメント 0 ナイス 4

みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は、最強2歳マイラー決定戦『朝日杯フューチュリティステークス』を中心にお届けしていきます。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた”次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします。さらに、おまけコーナーとして”血統診断”も追加しましたので、合わせてお楽しみください。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


G1データブレイカー
朝日杯フューチュリティステークス

今週は、朝日杯フューチュリティステークスが行われます。
朝日杯フューチュリティステークスは、2014年から阪神外回りで施行されています。中山マイルよりもクラシックに直結しそうなのに、クラシックとの関連性は薄れつつあります。
36年ぶり牝馬制覇を狙うミスエルテや、爆発的な末脚で戴冠狙うモンドキャンノサウジアラビアRC2着から巻き返しを狙うダンビュライトなど、個性豊かなメンバーが揃いました。
果たして、今週もFrankel産駒が勝つのか。そして、Frankelが日本競馬を変えてくれるのか。当コラムもFrankel産駒ミスエルテを中心にお送りします。

・前走465kg以下【0.0.1.21】
・471kg以下【0.1.2.27】

Frankel産駒ミスエルテが越えなければならない壁が幾つかあります。
まずは、馬体重。巨体の牡馬マイラーに囲まれると小柄な馬(※牝馬で458kgは標準サイズです)は太刀打ちできません。
ただ、阪神開催に替わってから、この傾向は弱まりつつあります。
先週データブレイクを果たしたソウルスターリングに続いて、ミスエルテも優勝となるでしょうか!

アメリカズカップ→前走460kg(野路菊S1着)
ダンビュライト→前走464kg(サウジアラビアRC2着)
ミスエルテ→前走458kg(ファンタジーS1着)
レッドアンシェル→前走440kg(もみじS1着)

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2016年12月15日(木) 18:00
【濃霧注意報DX】〜朝日杯フューチュリティステークス(2016年)展望〜
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 今週のメインレースは、牡馬の2歳王者決定戦となる朝日杯フューチュリティステークス。昨年はリオンディーズエアスピネル、上位人気馬同士の一騎打ちとなったのは記憶に新しいところですが、この2頭はデビュー時からスケールの大きな走りを見せており、実際に翌年のクラシックでも見せ場十分の走りを見せました。
 毎年これくらいの時期になると、こうした”スケールの大きそうな馬”が何頭か存在感を放っているものですが、なんだか今年はいつもと違った雰囲気を感じるのです。
 それを言葉で表現するならば……”牡馬の小粒さ”といった具合になるでしょうか。
 牝馬路線は先週の阪神ジュベナイルフィリーズでワンツーしたソウルスターリングリスグラシューなど、一級品の素質を感じさせる馬がいるのですが、牡馬路線はレースごとに好走馬がバラバラ。期待の良血馬もコロコロ敗れたりして、なかなか力関係が固まりません。
 唯一ブレスジャーニーが重賞を2勝していますが、例年に比べレースレベルはイマイチ。そのブレスジャーニーすらも不出走となる今年の当レースは、いわば”どんぐりの背比べ”状態。力関係が非常に接近している、非常に難しいメンバーが揃った印象があります。
 しかし、どんなメンバー構成であれ着順がつくのが競馬。力の優劣を見極めるためのヒントは必ずあるはず。今回も先週に引き続き有力と目される何頭かに触れ、キラリと光る買いポイントを見つけていければと思います。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807




 今回最大の鍵となるのは、牝馬ながら牡馬相手のここに回ってきたミスエルテの存在。
 2戦2勝という綺麗な戦績に加え、同じフランケル産駒のソウルスターリングが圧勝で2歳女王の座に着いたことで血統的にも人気を集めることとなり、1番人気を争うであろうことはほぼ確実。
 初戦はほぼ追うところなしの圧勝、2戦目のファンタジーSは出遅れて大外を回る形でも手応えの違いを見せ付けての圧勝と、底を見せない勝ち方を続けているのは確かで、そのスケール感に期待する声が多くあるのも頷けるところです。
 が、個人的には本馬はまだ半信半疑の状態。
 確かに勝ち方は鮮烈で印象に残るものなのですが、戦った相手のレベルが非常に低かった分、これだけの勝ち方ができたという印象が強くあります。特に前走のファンタジーSはここ数年と比べて最も低レベルと言って良く、そうしたメンバー構成の中での圧勝は、G1を見据える馬ならば至極当然のパフォーマンス。ここまでの内容だけでは数多くいる重賞級の能力の持ち主、という評価までしかできません。
 血統にも注目すると、同父のソウルスターリングが母系もバリバリの欧州血統なのに対し、本馬の母系は母父プルピット×母母父ヘネシーという典型的な米国血統。ソウルスターリングに比べると、かなり前向きなスピードを感じさせる構成となっています。
 実際、本馬はここまでの2戦で道中かなり力むような挙動を見せていますし、前走ではゲートの不安定さも露呈。米国血統馬らしく、強さと脆さが同居している印象を受けます。この血がいい方向に出れば、ここでもいい末脚を見せてくると思える反面、自滅に近い失速をするシーンも想像できるだけに、圧倒的人気で信頼するには少々勇気の要る存在と言えるかもしれません。
 しかしながら・・・

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2016年12月14日(水) 11:00 覆面ドクター・英
【覆面ドクター・英のG1プレ診断】〜2016朝日杯フューチュリティステークス編〜
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今週は朝日杯FS。大方見立て通りの2強決着だった先週の阪神JFと同じ舞台、阪神マイルで行われるようになって3年目となります。直線が長く力通りの決着になりやすいため、チャンピオン決定戦としてはフェアなコース設定といえるのかもしれませんが、中山マイルの方が馬券を買う側としては面白く、朝日杯は移さないで欲しかったなあという思いも若干あります。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


朝日杯は、昔はクラシック展望の強豪も距離が短いと認識はしつつも使ってきて、中山の短い直線で届くのかハラハラしたものですが、次第にダービーを目指すような馬は使ってこなくなってしまいました。紛れの少ない阪神マイルに持ってきた一つの理由もそこにあるのでしょう。その効果か、昨年はリオンディーズエアスピネルというのちにクラシック路線の主役級となる大物2頭の決着となりました。4馬身離れた3着以下は、その後さほど活躍がみられていませんが、ここで圧勝するような馬は、先々も楽しみということで良さそうです。

クラシックを意識した本格派、NHKマイルCあたりが目標になるマイラー、将来は更に短いところ向きの本質スプリンター、先々はダートで活躍するかもしれないようなマル外など、多士済々のメンバーでの大一番という位置付けになりますが、コース的に瞬発力が無いと通用しないので主流血統で構成された馬が優勢でしょう。

では、各馬診断へ。

ミスエルテは、先週阪神JFを制したソウルスターリングに続いてのフランケル産駒の登場となり、俄然注目が集まります。その同産駒の2歳女王とは母系が全く違い、こちらはPulpit×ヘネシーとダート血統で固められています。そして・・・

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2016年12月13日(火) 14:30 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.17・G1朝日杯フューチュリティステークス編〜
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前回の〜阪神JF編〜では、1→2→3番人気決着のなか4番人気で11着に沈んだジューヌエコールへの「良馬場で人気するようなら軽視したい。」(サラマッポプロ)、「短い距離の方が良い。今回はどうか。」(スガダイプロ)と言った見解をご紹介。人気馬の取捨検討にも各プロ見解をお役立て頂ければ幸いです。それでは、引き続き今週も馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、12/18(日)G1朝日杯フューチュリティステークス
今回も、ウマニティ公認プロ予想家の中からスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓の5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て12/13(月)時点のものです。

●プロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近9年中8年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適性が向く馬を狙う予想スタイル。

●各馬へのコメント

モンドキャンノ
 河内一秀 4着馬までが勝ち上がるハイレベルな新馬戦を勝って挑んだ函館2歳Sでは、勝ち馬のレコード駆けの前に敗れたけど、指数的には水準を上回るレベルだった。それを裏付けるように、京王杯2歳Sも水準以上の指数での勝利と、当然ここでも有力馬の一角を占めていいここまでの戦績。ただ、血統的にマイルへの距離延長はポイントになってくるだろうね。
 くりーく 休み明けの前走時も入念に乗り込まれていたので反動はないと思いますし、今回も似たような過程で乗り込まれてきているので状態面に関して問題はないと思います。ただ、調教でも併走馬に並ばれるとカーーッとなるところがあるので、距離が延びて折り合い面での不安があります。
 サラマッポ くりーくプロの指摘にもある通り、前向きな気性で折り合い面に課題がありますね。さらに首も短めで、マイルへの距離延長に不安が残ります。人気するようであれば、軽視したい1頭ですね。
 加藤拓 キンシャサノキセキ産駒自体、外回りの差し脚勝負のコースだとガクンと成績を落とします。やはり戦績的にも、小回りのコースを器用に走る方が向いていそうな印象です。
 スガダイ 素晴らしい馬だけどね。キンシャサノキセキ×サクラバクシンオーの配合ではマイルでは強気にはなれない。マイルでも、コースと馬場次第ではやれる馬だと思うけど、今のタフな阪神マイルはやっぱり辛いんじゃないかな。この中では能力上位の馬だから、折り合いさえつけばそれなりにやれるだろうけど、それでも勝ち負けまではどうかなあ。

ミスエルテ
 河内一秀 同じFrankel産駒のソウルスターリングが先週阪神JFを快勝したことで、ますます注目を集めそうだけど、前走のファンタジーSの指数はG3としては低レベルなものだった。あくまで仮想ではあるけど、阪神JFにその前走までの指数レベルのこの馬が出走していたとて、上位には進出していなかっただろうね。
 加藤拓 前走の1400mは上手くこなしたというよりは、外から不器用なりに力でねじ伏せた形になりました。レース運びの上手さは、先週勝利した同産駒ソウルスターリングには敵わないでしょうが、決め脚勝負になることが多いこのレース。上位には差し脚鋭く突っ込んでくるのではないでしょうか。あとは体調面がどうなのか。1週延ばしたくらいでそれほど良くなるものなのか疑問が残ります。
 くりーく
 これまでの2戦は1週前に強めに追われていましたが、今回は本数も少なく馬なりでの追い切りのみ。加えて、レース前にテンションが高くなる馬なので、最終追い切りで強めに追ってくることはなさそうです。そうなると、今回トレセンでは強く追わずに出走となるため、状態面での上積みは期待できないかもしれません。
 サラマッポ 強烈な瞬発力の持ち主で、切れ味はここでも・・・

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サクラバクシンオーの口コミ


口コミ一覧
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【訃報】ゴールドアリュール死す。偉大なるダート王の「弔い」を懸け頂上決戦に挑むゴールドドリームとコパノリッキーに訪れた「神の御業」とは━Gambling Journal ギャンブルジャーナル/2017年02月18日 21時00分00秒 http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2624.html

18日の京都4Rで13番人気の低評価を覆して勝ったアスターゴールドは、何かを感じ取っていたのかもしれない。いや、もしかしたら偉大なる父に背中を押されたのかもしれない。

 奇しくも自身が制したダートの頂上決戦フェブラリーS(G1)が明日に控えた18日、日本最高のダート種牡馬ゴールドアリュールが、心臓疾患によりこの世を去った。

 繁殖シーズンへ今年もすでに5頭の種付けを済ませており、サンデーサイレンス系を代表するダート種牡馬として確かな存在感を放っていたゴールドアリュール。

 繋養先の社台スタリオンステーションの三輪圭祐氏はJRAのHPを通じて「種牡馬らしい我の強い性格でプライドも高く、現在、当牧場の柱となっているスタッフたちが若い頃には、苦労しながら種牡馬の扱い方をこの馬から学んだようです。そういう意味で人を育ててくれた馬でもありました。ご冥福をお祈りいたします」とコメントを発表している。

 今や交流重賞で圧倒的な実績を誇っている主戦の武豊騎手に、初めて大井競馬場の重賞の勝ち方をレクチャーしたジャパンダートダービー(G1)を始め、史上唯一中山で行なわれたフェブラリーS(G1)を制するなど印象的なレースを彩ったゴールドアリュール。

 G1通算4勝を上げ国内で無敵を誇っていた頃、本来であればその強さを世界に知らしめる立場にあったが、イラク戦争の勃発によりドバイワールドカップ(G1)挑戦を断念せざるを得なかった悲運の名馬でもある。

 また、種牡馬入りしてからも2005年にスマートファルコンとエスポワールシチー、オーロマイスターという3頭のG1馬を同世代に輩出するなど、その驚異的な能力を惜しみなく産駒に伝えた名種牡馬だった。

 その輝きは今なお失われず、19日のフェブラリーSにもゴールドドリームとコパノリッキーの2頭が出走。さらに今年の3歳馬にも「10年に1頭の逸材」と噂される大物エピカリスが同日のヒヤシンスSで、キタサンブラックの妹として大きな注目を浴びているテーオーメーテルもデビュー戦が控えており、亡き父の"弔い"を懸けて走ることとなった。

 往々にして様々な「奇跡的な偶然」が起こるのが競馬だが、明日のフェブラリーSにスタンバイするゴールドドリームとコパノリッキーの2頭は共に「黒帽」の2枠で登場する。

 何たる偶然、これも競馬の神様の導きなのか......その姿はまるで父の死を嘆く「喪章」のようにも感じられる。

 競馬には「死んだ種牡馬の仔は走る」という格言があるが、近年でも2011年4月にサクラバクシンオーが亡くなった際、その数日後のNHKマイルC(G1)をグランプリボスが制覇している。

 今回、突如として偉大なる父ゴールドアリュールを弔うこととなった産駒たちは、結果を残すことができるのだろうか。

 いつもは己の利益ばかりに注視して馬券を握りしめている筆者だが、今回ばかりは草葉の陰から見守る父の期待に応えようとする子供たちを応援してみたい。

 グリーンセンスセラ 2017年01月29日() 18:10
キタサンブラック「今年引退」 
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キタサンブラック「今年引退→種牡馬入り」報道に不安の声も。種牡馬としての需要と「捕らぬ狸」?━ Gambling Journal ギャンブルジャーナル /2017年01月28日 21時00分00秒 http://biz-journal.jp/gj/2017/01/post_2427.html

 昨年の年度代表馬キタサンブラックのオーナーで歌手の北島三郎が、同馬の「引退」を「サンケイスポーツ」の取材で明かした。

 北島によれば、一昨年昨年と勝利することができなかった有馬記念をラストランに考えているそう。春はG1昇格の大阪杯→天皇賞・春→宝塚記念に進むことがすでに発表されているが、秋には凱旋門賞への挑戦も視野に入っているようだ。

 すでに主要G1競走を3勝し、紛れもなく「名馬」の域に足を踏み入れているキタサンブラック。5歳引退といえば、あのオルフェーヴルやジェンティルドンナ、ブエナビスタなど最近の歴史的名馬の一つのパターンとなっているが、キタサンブラックもまた同じ道をたどることとなりそうだ。

 スピード、スタミナ、立ち回り、気性、レーススタイルなど、どこを切っても一流なのがキタサンブラックの強さの神髄。引退したら種牡馬となるのは確実で、生産界での活躍も期待される。

 ただ、現状欠点の見当たらないキタサンブラックであっても、種牡馬として成功できるかは未知数だという声は多い。

「父はディープインパクトの全兄であるブラックタイド、母の父はサクラバクシンオーと、どちらかといえばマイルから短距離が向いてそうな血統ながら、キタサンブラックは主に中長距離で結果を残しています。無論ここまでの活躍ができているのですから生産界での需要も一定は確保できるでしょうが、近年は世界的にもマイル〜中距離のスピードタイプの種牡馬が重宝される時代。格別の評価をもらえるかは未知数です。ディープインパクトと被る部分も大きいですから、良血の繁殖牝馬が毎年回ってくる環境になるかも不透明。種牡馬入りして最初の数年間に期待以上の結果を出すことが求められる存在でしょう。短距離向きの血統がいい方向に出るといいんですが」(記者)

 社台グループ傘下の種牡馬となれば、繁殖牝馬に関する心配は軽減されるだろう。巨大グループが同馬をどう評価するのかは興味深いところだ。

 また、すでに春シーズンが始まる前から「有馬で引退」と宣言することに不安を感じるファンもいるようだ。今年の活躍ありきの発言ともいえるだけに「捕らぬ狸の皮算用」にならないことを願いたい。

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  2017年01月07日() 12:56
当てて明日に繋げよう!
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こんにちは。

今日は「とりあえず馬券を当てて明日に繋げよう!」というテーマのもと、「当たる馬券」の予想をしてみたいと思います。

当たる馬券であり、「儲かる馬券」ではないことをお忘れなく。。。

では、本日の予想レースについてです。

本日は、京都11R淀短距離Sをターゲットにしてみました。

早速ラップタイム考察に入ります。

過去3年lap time
2016
12.4 - 11.0 - 11.1 - 11.1 - 10.9 - 11.3
2015
12.2 - 11.2 - 11.5 - 11.4 - 11.0 - 11.2
2014
12.1 - 10.8 - 10.9 - 11.0 - 11.1 - 11.5

勝ち馬が逃げもしくは番手競馬。馬券圏内を見ても、前受。
開幕週馬場がそのまま生かされている状態のようだ。

またラップタイム面を見ても2F→3Fで自分のペースに持ち込み、そのまま流れ込み、という展開の模様。
そしてテンから2Fを除くとラスト1F以外はずっと継続ラップ。スピードの持久力も必要ということだろう。

過去3年勝ち馬前走lap time
2016 中京1600万下 逃げ切る
12.0 - 10.6 - 11.4 - 11.5 - 10.8 - 12.2
2015 京都OP 中団から最速上がり
12.1 - 10.5 - 10.8 - 11.0 - 11.3 - 11.7
2014 京都1600万下 番手抜け出し
12.1 - 10.6 - 11.0 - 11.1 - 11.5 - 11.6

勝ち馬の前走ラップを見てみると、1Fは変わりないものの、2F目が11秒を切るというハイラップ。
そのラップに付き合った、もしくは自ら作り出した馬となっていろ。

今年の出走馬前走lap time ※独自に主要と思ったレースのみ ※内側から順に。

キーンランドC
12.1 - 10.9 - 11.1 - 11.3 - 11.3 - 11.8
このレース出走馬からは3頭が出走も全馬凡走。
洋芝だった点を加味しても実の無い内容で評価しづらい。

UHB賞
11.8 - 10.5 - 11.1 - 11.2 - 11.7 - 11.7
このレース出走馬からは3頭が出走。
逃げ馬は玉砕逃げを仕掛けてタレるも番手に付けていたセカンドテーブルは流れ込み3着。
キーンランドCでは後方になったため、自分の形にならなかった為競馬にならず。
ただ、位置取りからキーンランドCのラップタイムと相違ないラップを刻んでいるものと考えられる点が気掛かり。

ラピスラズリS
11.7 - 10.5 - 11.0 - 11.5 - 11.5 - 12.2
暮れの中山である点を加味しても、少し精度が甘い。
ここにもセカンドテーブルが出走して3着となっているが、ほぼ流れ込み。
純粋な流れ込みの競馬になれば圏内はあるか、という感じ。

京阪杯
12.2 - 10.8 - 11.1 - 11.5 - 11.7 - 13.0
ここは重馬場だった点を考慮すべき。
といっても勝ち馬ネロが逃げ切りであり、それに付き合ったセカンドテーブル(またお前か)がバッタリ。
ネロ以外はあまり評価しづらい印象で、実際4馬身差2着のエイシンスパルタンは次走で敗退。
レースレベルにさえ疑問を持てるものである。

タンザナイトS
12.5 - 11.2 - 12.0 - 12.0 - 11.6 - 11.2 - 11.6
このレース、京都金杯でも触れたがこのレースラップからは距離短縮が前進要素。
そして出走してくるのは逃げたアットウィル。
他の逃げ馬との比較をせねばならないが、十分馬券圏内に突っ込める1頭ではある。

ルミエールオータムダッシュ
直千競馬というのは全体のラップを見ても距離延長適性は見えにくい。
実際のレース映像を見てみると、2着トータルヒートが延長向きな印象で他は一度延長競馬を経験してからと見る。

渡月橋S
12.8 - 11.7 - 12.3 - 12.2 - 12.2 - 11.5 - 12.4
重馬場を考慮してみると、継続ラップではある。
ただ出走馬は逃げ切り勝ちのセイウンコウセイ。
中盤ラップで弛んでいる点を見ると、そこまで買いたい一頭ではない。

浜松S
12.1 - 10.9 - 11.2 - 11.1 - 11.1 - 11.5
出走は逃げ切り勝ちのトウショウピスト。
この時の中京開催はかなり時計が早かった。それでもこの精度は、上等。
気ムラな部分は怖い要素ではあるが、ラップ面から逃げ濃厚で勝機か。


持ちタイム上位馬
トウショウピスト(名千二1.07.9)
フミノムーン(京千二1.07.7)
ヒルノデイバロー(東千四1.20.5)

特記事項
前受しながら上がり33秒前半の馬


結論。

ここは考察を純粋に信じて良いではないか。
◎本命はトウショウピスト。複勝、という意味では鉄板級だと思えるデータばかり。
牝系はシーイズトウショウ=サクラバクシンオーであり、父はヨハネスブルグ。
ここで勝たねばいつ勝つか、というレベルであると思う。
問題は相手。
トウショウピストを狙って、番手の馬が抜けてくるイメージなのだが、その番手馬が混沌。
アットウィル・セカンドテーブル・ラズールリッキー。この辺りか。
ただこの3頭、近走の持ちタイムがイマイチ。テンの速さにも疑問符有り。
そうなると、番手馬より1列2列後ろの馬が突っ込んでくる可能性も考えねばならない。
そこで食指が動くのは持ちタイム上位のフミノムーン。
堅実に3角から4角にかけて仕掛けてくるし、上がりも安定。
展開不利ではあるが、〇対抗評価にしておく。
あとは横並びではあるが、先行して安定感のある▲セカンドテーブル。
前走ラップを評価して△アットウィル・
そして最後にルミエールAD→ラピスラズリSと個人的に評価するローテから挑む×トータルヒートまで。


◎13トウショウピスト
〇15フミノムーン
▲12セカンドテーブル
△7アットウィル
×5トータルヒート

買い目だが、トウショウピストの我儘発動が怖いのでこうしておく。

三連単F 13 → 5・7・12・15 → 5・7・12・15 12点
三連複BOX 印5頭 10点
三連複12-13-15 1点300円

合計2500円

追加の三連複一点は、ガミり防止策でございます。

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