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バクシンテイオー(競走馬)

注目ホース
バクシンテイオー
バクシンテイオー
写真一覧
現役 牡8 鹿毛 2009年4月10日生
調教師堀宣行(美浦)
馬主林 正道
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績29戦[6-2-2-19]
総賞金12,942万円
収得賞金4,400万円
英字表記Bakushin Teio
血統 サクラバクシンオー
血統 ][ 産駒 ]
サクラユタカオー
サクラハゴロモ
アウトオブザウィム
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ライフアウトゼア
兄弟 カレンベルナルドジャンティエス
前走 2017/03/26 高松宮記念 G1
次走予定

バクシンテイオーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/03/26 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 1848184.91712** 牡8 57.0 A.シュタ堀宣行476(-6)1.09.7 1.034.6⑮⑮セイウンコウセイ
17/03/04 中山 11 オーシャンS G3 芝1200 163531.9106** 牡8 56.0 A.シュタ堀宣行482(-4)1.08.7 0.434.2⑨⑨メラグラーナ
17/01/21 中山 11 カーバンクル OP 芝1200 126815.666** 牡8 58.0 戸崎圭太堀宣行486(+18)1.08.7 0.234.7⑨⑩ナックビーナス
16/10/29 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 184716.9717** 牡7 56.0 R.ムーア堀宣行468(-6)1.22.6 1.936.0サトノアラジン
16/08/21 小倉 11 北九州記念 G3 芝1200 136921.781** 牡7 54.0 藤岡康太堀宣行474(-2)1.08.5 -0.234.2⑪⑩ベルカント
16/07/17 福島 11 バーデンBC OP 芝1200 136812.173** 牡7 54.0 石橋脩堀宣行476(0)1.08.4 0.133.8⑦⑤オウノミチ
16/06/26 東京 11 パラダイスS OP 芝1400 1381325.3710** 牡7 56.0 石橋脩堀宣行476(0)1.21.9 0.934.9⑦⑥マイネルアウラート
15/11/28 東京 11 キャピタルS OP 芝1600 1861133.41111** 牡6 56.0 R.ムーア堀宣行476(+8)1.33.8 0.634.0⑬⑬サンライズメジャー
15/10/31 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 152399.6144** 牡6 56.0 A.シュタ堀宣行468(-16)1.20.5 0.333.7⑪⑪アルビアーノ
15/08/23 小倉 11 北九州記念 G3 芝1200 182448.6126** 牡6 54.0 藤岡佑介堀宣行484(+22)1.08.1 0.833.7⑬⑬ベルカント
15/05/16 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 1881656.01215** 牡6 56.0 田辺裕信堀宣行462(-12)1.22.4 0.833.9⑨⑪サクラゴスペル
15/03/07 中山 11 オーシャンS G3 芝1200 1651017.5812** 牡6 56.0 石橋脩堀宣行474(+8)1.09.3 0.634.8⑧⑩サクラゴスペル
15/02/01 京都 11 シルクロード G3 芝1200 172412.365** 牡6 54.0 A.シュタ堀宣行466(+6)1.08.2 0.333.8⑨⑥アンバルブライベン
14/12/07 阪神 11 タンザナイト OP 芝1400 11556.233** 牡5 54.0 福永祐一堀宣行460(-4)1.21.8 0.134.3⑥⑦サトノルパン
14/09/14 阪神 11 セントウルS G2 芝1200 155916.677** 牡5 56.0 秋山真一堀宣行464(-4)1.07.9 0.533.5⑫⑪リトルゲルダ
14/08/16 新潟 11 新潟日報賞 1600万下 芝1400 185913.661** 牡5 55.0 戸崎圭太堀宣行468(-4)1.21.0 -0.334.3⑫⑬プランスデトワール
14/07/20 中京 12 フィリピンT 1000万下 芝1200 12678.551** 牡5 57.0 福永祐一堀宣行472(+10)1.10.7 -0.334.3⑧⑨ヴァッフシュテルケ
14/03/02 小倉 11 周防灘特別 1000万下 芝1200 176117.954** 牡5 55.0 藤岡佑介堀宣行462(-4)1.09.5 0.534.5⑪⑪ジャベリン
14/02/15 小倉 12 大牟田特別 500万下 芝1200 17365.731** 牡5 57.0 丸山元気堀宣行466(-8)1.09.6 -0.134.4⑥⑤ブライトチェリー
14/01/26 中京 9 4歳以上500万下 芝1400 17359.8412** 牡5 57.0 丸山元気堀宣行474(+12)1.23.5 0.634.9⑭⑯クリノチョモランマ

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バクシンテイオーの関連ニュース

 ◆国分優騎手(ティーハーフ4着) 「抜け出したかなと思いましたが…。内枠もよかったですが、もうちょっとでしたね」

 ◆内田騎手(フィエロ5着) 「内枠で序盤にボコボコしたところを通らされたのが痛かった。(直線で外に出すと)グイグイ伸びていたけど…」

 ◆藤岡康騎手(トーキングドラム6着) 「速い流れでしたが、最後は脚を使ってくれてます」

 ◆大野騎手(スノードラゴン7着) 「うまく立ち回れた。最後も反応してくれたし馬は良くなってきています」

 ◆石川騎手(ナックビーナス8着) 「3コーナーで手応えが怪しかったけど、直線で脚を使ってくれました」

 ◆田辺騎手(ソルヴェイグ9着) 「いつもの行きっぷりがなかった。馬場を気にしていた」

 ◆戸崎騎手(メラグラーナ10着) 「馬はすごくよかった。道中もスムーズで直線も進路ができたんですが…。馬場なのかなあ」

 ◆四位騎手(ヒルノデイバロー11着) 「伸びなかったね。追走で手いっぱいでした。デキはよかっただけに…」

 ◆シュタルケ騎手(バクシンテイオー12着) 「馬場は気にしていなかった」

 ◆森一騎手(ラインスピリット13着) 「行けたのは収穫でした。馬場が全てですね」

 ◆藤岡佑騎手(クリスマス14着) 「スタートを出して、ポジションも悪くなかった。今後も1200なら」

 ◆川田騎手(シュウジ15着) 「ゲートは出過ぎるぐらいでした。リズムよく運べていましたが、直線では脚が上がってしまいました」

 ◆石橋騎手(ワンスインナムーン16着) 「こういう馬場はパワータイプじゃないので合わなかった」

 ◆菱田騎手(レッドアリオン17着) 「3、4コーナーから手応えが怪しくなった」

 ◆吉田豊騎手(トウショウピスト18着) 「行きたかったが、内の馬に突っぱねられて(ハナに)行けなかった」

★26日中京11R「高松宮記念」の着順&払戻金はこちら

【高松宮記念】最新ナマ情報2017年03月26日() 05:06

◆好調キープににっこり〔4〕ラインスピリット

 角馬場からDPコースで軽め。松永昌調教師は「ここのところずっと調子はいい」とにっこり。平地GI初騎乗となる森一騎手は「けさも乗りましたが、好調キープ。いい枠なのでロスなく行ける」と目を輝かせた。

◆集中力持続カギ〔5〕レッドアリオン

 坂路で4ハロン64秒9−14秒7。橋口調教師は「気合が乗ってすごくいい感じ。状態は間違いなくいい。気合が乗りながらもリラックスしている。とにかく集中力を持続できれば…。ハミを取っていれば内を回っても」と変わり身を願う。

◆さらに成長した〔6〕セイウンコウセイ

 午前10時43分に到着し、落ち着いた脚取りで馬運車を降りた。「輸送は問題ありませんでした。美浦で量ったときに10キロ増えていたけど、成長分。前走のときも良くなったと感じたけど、その後にひと息入れてさらに良くなっています」と矢野厩務員は上積みを強調した。

◆いつもの感じで〔7〕レッドファルクス

 昨年のスプリンターズSの優勝馬は美浦トレセンから約7時間で到着。芝3戦全勝と相性がいい中京で、馬房に向かう脚取りは力強い。「輸送はいつも通りにクリア。このコースは走ると分かっているので心強いです。馬体重は470キロ台で、いつもの感じで臨めると思います」と齋藤助手は自信をのぞかせた。

◆仕上がりに満足〔8〕バクシンテイオー

 午前11時23分に到着した。「輸送は落ち着いていました。着いてからイレ込むところがあるけど、今のところ大丈夫なので、レースまで落ち着いていてほしい」と森助手。「状態は(昨夏に)北九州記念を勝った頃と遜色ありません」と仕上がりに満足げだ。

◆精神面ポイント〔9〕シュウジ

 坂路で4ハロン61秒6−14秒6。キビキビした脚さばきで好気配を漂わせた。北村助手は「この馬にしては普通のキャンター。ダクも歩様もいい感じ。馬は絶好調。あとは当日の落ち着き」と精神面をポイントにあげた。

◆変わらず好状態〔10〕クリスマス

 7つの競馬場を経験しており、輸送は慣れたもの。今回もスムーズにこなした。「輸送はいつも通りだったし、変わらずにいい状態です。けいこ量はこれまでで一番やった感じ。動きは良かったし、GIでやれることはやりました」と田村助手は力が入っている。

◆胸張る臨戦態勢〔12〕メラグラーナ

 角馬場で調整。軽やかな脚さばきで心身をほぐした。池添学調教師は「落ち着いていていい雰囲気でしたね。馬体重も予定通り。(中京への)輸送はあるが、順調にきています」と臨戦態勢に胸を張る。当日の馬場状態は微妙だが、「大雨でなければ大丈夫。もともと、パワーもあるタイプだから」とうなずいた。

◆自在の脚で勝負〔13〕ソルヴェイグ

 坂路で4ハロン65秒0−16秒0をマーク。鮫島調教師は「追い切りの動きはすごく良かったし、けさも変わらずいい雰囲気だね。きれいな馬場の方がいいが、今回はそれなりに(前へ)行きそうな馬もいるし、自在に立ち回ってくれれば」と反撃を期待する。

◆短距離戦楽しみ〔15〕ヒルノデイバロー

 CWコースを軽く1周した。「無理はしない。十分、体はできているし」と平岩厩務員。芝の短距離路線に転向後、徐々に力をつけてきた。同厩務員も「短距離戦を使ってから筋肉の付き方が変わってきた。どこまでやれるか楽しみ」と決戦を待つ。

高松宮記念の枠順はこちら 調教タイム&レース前談話も掲載

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【高松宮記念】最新ナマ情報2017年03月25日() 05:01

◆最内に西浦師苦笑 〔1〕ティーハーフ

 〔1〕枠(1)番に西浦調教師は「思い切って行こうかな」と苦笑い。後方脚質だけに、思わぬ枠順となった。「あとはジョッキーに任せます。外に出すか、内を突くか、馬の気持ちを考えてどうするか」と国分優騎手の手綱に期待した。

◆藤原英師「いい枠」 〔2〕フィエロ

 〔1〕枠(2)番をゲット。投票所で見届けた藤原英調教師は「いい枠やな。Bコースになるし、いいんじゃない」と上機嫌。追い切り後も「雰囲気はいいよ。中京もいいと思うし、今回のメンバーならチャンスがある」と自信をのぞかせた。

◆好枠も課題は気性 〔3〕レッツゴードンキ

 梅田調教師は投票所で、枠順発表を待った。〔2〕枠(3)番に「どこでもよかったけど、好きな数字だしよかった。あとはジョッキーに任せる」と笑顔。当日のテンションを鍵に挙げ「ゲートまでいかに落ち着いてくれるか」と話した。

◆ハナにおわす 〔4〕ラインスピリット

 〔2〕枠(4)番の絶好枠をゲット。松永昌調教師は「真ん中より内がいいと思っていたからね。いいんじゃないか。行く馬がいなければ(ハナに)行ってもいい。馬の状態は体重も減っていなくていい感じ」とにっこり。

◆外がよかった 〔5〕レッドアリオン

 内めの〔3〕枠(5)番を引いた。橋口調教師は「正直、もう少し外がよかった。でも、昨秋のセントウルSはもまれても大丈夫だったし、ペースが流れてくれて(直線で)うまく外に出せれば」とレース展開を頭に描く。

◆赤帽に上原師笑顔 〔6〕セイウンコウセイ

 〔3〕枠(6)番でGI初挑戦。上原調教師は「極端に内すぎず、外すぎず、いいんじゃないか」と笑顔。金曜は北の角馬場で調整。「リラックスしていい感じ。体質がしっかりしてビシッと追えるようになったのは大きい」と目を細めた。

◆スタート鍵握る 〔7〕レッドファルクス

 〔4〕枠(7)番からスプリントGI2勝目を狙う。尾関調教師は「内すぎなければ、と思っていた」と満足げだ。金曜は角馬場からWコースを1周と意欲的。ゲート練習もはさみ「高松宮記念は、ある程度前が有利。スタートからスムーズに行けるように、プラスアルファとして」と念に念を入れた。

◆作戦これから 〔8〕バクシンテイオー

 8歳の古豪は〔4〕枠(8)番に決まった。金曜朝は北の角馬場で軽めの調整。「乗り方に関しては、ジョッキーと調教師が相談して決めると思います」と森助手は話した。

◆内でジックリと 〔9〕シュウジ

 ちょうど真ん中の〔5〕枠(9)番に決定。北村助手は「大外とか極端なところでなくよかった。どんな展開になるか、読みづらいメンバーでトウショウピストが外から来てかぶせられて併せる形になるのは嫌だが、行く馬を見ながら内でためられたら」とうなずく。

◆真ん中に満足 〔10〕クリスマス

 〔5〕枠(10)番に、伊藤大調教師は「中京1200メートルは外枠が不利だし、真ん中でちょうどいい」と大満足。金曜は厩舎周りの運動。雨予報には「道悪は絶対だめ。良くて稍重なら」と空模様を気にしていた。

◆ピリピリ好感 〔11〕スノードラゴン

 メンバー最年長は〔6〕枠(11)番。高木調教師は「真ん中くらいで、いいんじゃないですか」と歓迎の口ぶりだ。坂路2本の調整で「いい意味でピリピリしている。得意の中京で、9歳の意地を見せてもらいましょう」と期待を込めた。

◆鍵はスタート 〔14〕トーキングドラム

 7歳で重賞初Vと勢いに乗る。〔7〕枠(14)番に、相田助手は「久々の1200メートルなので、ゲートをどれくらい出るかが鍵。ゴチャつく内より、スムーズに運べる外の方がいい」と喜んでいた。

◆末脚見せるぞ 〔15〕ヒルノデイバロー

 〔7〕枠(15)番と持ち前の末脚を生かせそうな枠順となった。藤野助手は「どちらにしても後ろからいく馬なので」。前走は上がり最速の末脚で重賞初連対。「去年とは馬が全然違いますよ」と充実ぶりをアピールした。

◆逃げ宣言出た 〔16〕トウショウピスト

 外めの〔8〕枠(16)番となった。角田調教師は「できたら内の偶数が欲しかったが…。逃げた方が集中して走るので、今回は行ってもらう。追い切りでも併せるより単走の方がいい動きをするから」と逃げ宣言が出た。

◆リズムが大事 〔17〕ナックビーナス

 連戦でもタフな4歳牝馬は〔8〕枠(17)番。杉浦調教師は「前に馬がいなくなるとソラを使うのが課題。枠も戦法もどうでもいい。とにかくリズム良く走らせてくれれば」と期待を寄せた。

◆大外も前向き 〔18〕ワンスインナムーン

 大外の〔8〕枠(18)番に決まった。相田助手は「もう少し内が良かったけど」と前置きしつつ「この馬はスタートが抜群にうまい。石橋騎手なら、ちゃんと出してくれるだろうし、大丈夫だと思う」と前向きだった。

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【高松宮記念】厩舎の話2017年03月24日(金) 05:04

 ◆クリスマス・伊藤大師 「中山の急坂よりジワジワ上がれる中京の方がいい」

 ◆スノードラゴン・高木師 「自分の競馬に徹してどこまで」

 ◆セイウンコウセイ・上原師 「スタートがよく、折り合いもつく」

 ◆ソルヴェイグ・鮫島師 「スタートをポンと出て、流れに乗れれば」

 ◆ティーハーフ・西浦師 「間があいたので、しっかりと負荷をかけた」

 ◆トウショウピスト・角田師 「スムーズに先行できたら」

 ◆トーキングドラム斎藤誠師 「使うたびに本格化しているので楽しみ」

 ◆ナックビーナス・杉浦師 「牝馬にしてはタフで、使った後もガタッと来ない。状態はいい意味での平行線」

 ◆バクシンテイオー・森助手 「1度使った上積みは感じる。体も絞れてきた。北九州記念を勝ったときの状態に近い」

 ◆ヒルノデイバロー・四位騎手 「ここにきて力をつけている。流れが速くなれば…」

 ◆ラインスピリット・森一騎手 「悪い馬場は得意ではないが、頑張っていた。具合はいい」

 ◆レッドアリオン・橋口師 「馬の後ろで我慢できていた。出していかず控えたいですね」

 ◆レッドファルクス・尾関師 「体は成長しているし、中京も結果が出ている」

 ◆ワンスインナムーン・石橋騎手 「反応を確かめる程度でも、動きはよかった」

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【高松宮記念】レース展望 2017年03月21日(火) 17:15

 日曜は中京競馬場で春のGI第2弾、高松宮記念(26日、芝1200メートル)が行われる。2016年の最優秀短距離馬ミッキーアイルが現役を引退し、昨年の覇者ビッグアーサーが脚部不安のため不在。また、シルクロードSを連覇したダンスディレクターも、同じく脚部不安により今年も参戦を断念している。しかし、前哨戦で次々と新興勢力が名乗りを上げており、春の電撃王決定戦にふさわしいメンバーが顔をそろえた。土曜の夜には、アラブ首長国連邦ドバイのメイダン競馬場で、日本馬11頭が出走する「ドバイワールドカップデー」が行われるが、国内のGIも、ドバイに負けず劣らずの熱戦となることは必至だろう。

 昨秋のスプリンターズSでGI初勝利を飾ったレッドファルクス(美浦・尾関知人厩舎、牡6歳)が、史上7頭目のスプリントGIダブル制覇に挑む。中京芝では1200メートルの2戦を含む3戦全勝。昨年12月の香港スプリントは12着に敗れているが、休養を挟んでここを目標にしっかりと立て直されており、3カ月半ぶりでも力を発揮できる仕上がりにある。

 スプリンターズSでも抜群の切れ味を見せていたが、昨年7月のCBC賞では、直線大外から目の覚めるような差し切り勝ち。上がり3ハロン32秒7は、馬場が改修された2012年以降の芝で最速で、直線の長い中京ではさらに一段上の末脚を使えることを証明済みだ。それでいて、ダートでオープン特別の欅Sを含む4勝をマークしているように、パワーも兼備しているのが、この馬の強み。昨年は1分6秒7のレコード決着だったが、例年、最終週の中京は力を要するタフな馬場になる傾向が強い。そして何より、今年最初のGIフェブラリーSゴールドドリームで勝ち、6週連続日曜メインVを達成するなど、今年も乗りに乗っているミルコ・デムーロ騎手の手綱。巻き返しへの要素は、そろいにそろっている。GI・2勝目を挙げ、短距離界の歴史にその名を刻む。

 メラグラーナ(栗東・池添学厩舎、牝5歳)は、勢いに乗ってのGI初参戦となる。前走の夕刊フジ賞オーシャンSは、中団から上がり3ハロン33秒9の末脚を繰り出して重賞初勝利。芝のスプリント戦に転じた昨年7月以降は、【4・1・0・1】の快進撃だ。重賞初挑戦の京阪杯こそ、デビュー以来最高馬体重となる532キロと重馬場が響いて14着に大敗したが、すぐに巻き返してオープン特別→重賞を連勝。5歳とはいえ、季節が反対の豪州生まれのため、実質的には4歳秋で、まだ十分に強くなりそうだ。良馬場での追い比べなら、初の大舞台でも見劣りはしないはず。10、11年(阪神開催)に連覇したキンシャサノキセキ以来、史上2頭目となるJRA所属の南半球産馬としてのGI勝利を狙う。

 前走の京都牝馬Sで一昨年の桜花賞以来1年10カ月ぶりの勝利を飾ったレッツゴードンキ(栗東・梅田智之厩舎、牝5歳)も侮れない。逃げ切りで桜の女王に輝いたときとは打って変わり、中団から末脚を生かすレーススタイルにモデルチェンジ。昨秋のスプリンターズSでは9着に敗れているが、最内から追い込んで、進路が窮屈になるところがありながらも、勝ったレッドファルクスとは0秒2差。メンバー最速の上がり3ハロン32秒9の末脚は目を見張るものだった。3走前のダート交流GI・JBCレディスクラシックで2着に入っているように、この馬もレッドファルクス同様、パワーを兼ね備えている。最終週のタフな馬場も歓迎とみていい。これまでスプリント戦は4戦して2度の3着が最高だが、そろそろこの距離のペースにも慣れてきた頃。ここで、桜花賞以来となるGI・2勝目を挙げ、完全復活をアピールする。

 ソルヴェイグ(栗東・鮫島一歩厩舎、牝4歳)は、昨年の函館スプリントSを1分7秒8のコースレコードでV。スプリンターズSは好位からレースを進め、レッドファルクスからアタマ+クビ差で、タイム差なしの3着に踏ん張った。53キロの軽量が味方したのは事実だが、改めてスプリンターとしての高い能力を誇示。前走のシルクロードSは初めてハナを切って、勝ち馬から0秒5差の6着だったが、慣れない戦法で後続からつつかれたことや、4カ月の休み明けだったことを考えれば、前哨戦としては上々の結果といえる。叩き2戦目の上積みと4歳春を迎えての成長力、そして、GIで大胆な騎乗を見せる田辺裕信騎手との2度目のコンビ。昨秋の無念を晴らし、GI初制覇を達成しても不思議はない。

 シュウジ(栗東・須貝尚介厩舎、牡4歳)は昨年のスプリンターズSで0秒1差の4着。続く阪神Cでは皐月賞イスラボニータを撃破し、重賞2勝目をマークしている。8着に終わった前走の阪急杯は2カ月ぶりの実戦でイレ込みがきつく、レースでは外からプレッシャーをかけられ、走りに力む面があったもの。この一戦だけで評価を下げるのは早計だ。父は前出のキンシャサノキセキで、自身も中京では新馬戦→オープン特別・中京2歳Sを勝っており、コース替わりは間違いなくプラスに出る。GI級の潜在能力を存分に発揮できれば、戴冠は夢ではない。

 トーキングドラム(美浦・斎藤誠厩舎、牡7歳)は、重賞初挑戦だった前走の阪急杯を勝利。これまではもまれると力を発揮できなかったが、中団のインで我慢が利き、直線は最内の窮屈なところを一瞬の脚で突き抜けた。ボーンシスト(骨の発育不良による骨病変)で、3歳春から2年近く休養を余儀なくされており、年齢よりも若々しさがある。年明けは1600万下に在籍していたが、わずか3カ月でGI参戦を果たす充実ぶり。大仕事をやってのける可能性はある。

 フィエロ(栗東・藤原英昭厩舎、牡8歳)はデビュー25戦目で、この距離に初チャレンジ。重賞は未勝利だが、これまでGIで2着2回、3着1回と好勝負を演じた実績があり、軽くは扱えない存在だ。昨年の安田記念3着のときにコンビを組んだ内田博幸騎手の手綱で、これまでの鬱憤を一気に晴らすことができるか注目したい。

 夕刊フジ賞オーシャンSメラグラーナから半馬身差の2着に好走したナックビーナス(美浦・杉浦宏昭厩舎、牝4歳)、同レース3着のクリスマス(美浦・伊藤大士厩舎、牝6歳)も上位争いが可能だ。

 シルクロードSでクビ差2着のセイウンコウセイ(美浦・上原博之厩舎、牡4歳)、京都牝馬S2着で、芝1200メートル戦は2戦2勝のワンスインナムーン(美浦・斎藤誠厩舎、牝4歳)、昨夏の北九州記念の勝ち馬で、末脚の破壊力が自慢のバクシンテイオー(美浦・堀宣行厩舎、牡8歳)もマークは必要。末脚鋭いヒルノデイバロー(栗東・昆貢厩舎、牡6歳)、2014年の2着馬で、同年のスプリンターズSを勝っているスノードラゴン(美浦・高木登厩舎、牡9歳)も勝ち負けに加わって不思議はない。まさに多士済々。見応えあふれる6ハロンの攻防が繰り広げられそうだ。

高松宮記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【高松宮記念】特別登録馬2017年03月12日() 17:30

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バクシンテイオーの関連コラム

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先週は、26(日)に中京競馬場でG1高松宮記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1高松宮記念は1番人気がレッドファルクスで3.6倍、2番人気がレッツゴードンキで5.1倍、以下メラグラーナ5.3倍、シュウジ6.2倍、セイウンコウセイ8.7倍とここまでが10倍を切る形で上位人気を形成しました。
 
注目のスタートは抜群のダッシュを決めたセイウンコウセイシュウジがハナを伺いますが、内から押して押してラインスピリットが先頭に立ちます。先頭はラインスピリットでリードは1馬身、2番手にシュウジ、続いてトウショウピストセイウンコウセイレッドファルクスソルヴェイグワンスインナムーンと先団を形成。中団からは、ナックビーナスクリスマスティーハーフスノードラゴントーキングドラム。2馬身ほど間が空いてメラグラーナレッツゴードンキバクシンテイオーフィエロヒルノデイバローと続いて最後方にレッドアリオンの態勢。前半の3F通過は33秒7(稍)の淀みない流れ、ラインスピリットシュウジが馬体を併せて直線コースに入ります。
 
ラインスピリットシュウジ、2頭の叩き合いに外から抜群の手応えでセイウンコウセイ、内からはレッドファルクスティーハーフが迫って激しい先頭争い、後方各馬はズラッと横に広がって追い出されます。残り200mを通過、ここで先頭は馬場の真ん中からセイウンコウセイ、2番手争いは内に固まってレッツゴードンキレッドファルクスティーハーフの3頭!残り100mを通過、ここでセイウンコウセイが力強い末脚でもうひと伸び!内の各馬との差を広げると最後は流しての完勝!初G1制覇を飾りました!1馬身1/4差の2着にレッツゴードンキ、そこからクビ差の3着にレッドファルクスが入っています。
 
公認プロ予想家ではスガダイプロ他9名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →kmプロ
勝負レースに指定した25(土)中山11R日経賞G2で『まだまだ完成は先だが、能力の高さは際立っている。前を行くゴールドアクターを目標に進められる今回は逆転のチャンスだ。』と本命に推した◎シャケトラ1着固定の3連単(◎△▲)を1000円的中させ、167万3100円の高額払い戻しを達成しました!週末トータル回収率1045%、収支プラス151万3100円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
25(土)中京12Rで単勝52.4倍の伏兵◎オヒアを本命に抜擢し、馬単11万5270円を900円的中!103万7430円の高額払い戻しとなりました!週末トータル回収率194%、収支プラス65万650円をマークしています。
  
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
勝負レースに選んだ26(日)中山11RマーチステークスG3で◎インカンテーションディアデルレイアルタイルの印で単勝25.4倍、馬連107.6倍、3連複838.9倍を仕留め、10万2270円を払い戻しました!週末トータル286%、収支プラス12万2200円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →甘粕代三プロ
26(日)ドバイ7Rドバイターフで『馬体も昨秋より大きく成長。心配された輸送も克服して当地到着後も順調の一言。このメンバーの中では戦績劣るが、力的には全く差はない。モレイラ騎乗で5馬身のアドバンテージ見込む。』と狙った◎ヴィヴロスからの馬連116.4倍を600円、3連単1627.1倍を200円的中させ、39万5260円を払い戻しました!

この他にもろいすプロ(149%)、シムーンプロ(123%)、スガダイプロ(117%)、河内一秀プロ(116%)、加藤拓プロ(102%)、ジョアプロ(101%)が回収率100%超の活躍を見せています。

※全レースの結果速報はこちら
 
来週も競馬プロ予想MAXにご期待ください!


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2017年03月24日(金) 11:00 夢月
【各馬の前走と妙味】〜2017高松宮記念〜
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中京芝1200m左回りで行われる高松宮記念
簡単にレースの特徴を説明したうえで出走馬の前走を踏まえた妙味について書いていきたいと思います。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


■レースの特徴■
基本的には非常にタフでスピードを持続させるのが難しいコースですが、そうさせているのは芝の繊細さによるものでとにかくダメージを受けやすいのが原因です。
天候次第では週単位でも馬場傾向が変わってしまうため、時計が出なくなってきたかどうかは常にチェックするべきでしょう。
また加速をつけやすいコース形態ゆえになかなか馬群がばらけてくれず不利を受けやすいので、枠を考慮してレースをイメージしてみるのも大切です。
予想する側にとっては腕の見せ所、馬達にとっては運が必要なそれなりに荒れやすいレースと言えるでしょう。


■前走の分析■

クリスマス
●前走オーシャンS G3 3着 (経由7頭)
ロスなく立ち回ってしぶとく伸びた。
人気薄になりそうだが地力が足りていないイメージはなく、見せ場があってもおかしくはない。
スピードを活かせる綺麗な馬場なら。

シュウジ
●前走阪急杯 G3 8着 (経由3頭)
終始折り合いを欠く競馬で惨敗。
元から前向きな馬ではあるが、あの様子を見せられた以上、距離短縮でパフォーマンスを上げてくるのは間違いないだろうし本質的にもこの距離が合う。
落ち着き具合が鍵なのでパドックを見てから取捨選択をしたいところ。

スノードラゴン
●前走オーシャンS G3 8着 (経由7頭)
直線やや窮屈になりながらもじわじわ伸びてなだれ込む。
距離を短くする度にパフォーマンスを上げており、やはり1200m向きの馬。
豪脚を活かせる中京で能力を出し切ってくれるだろう。
高齢馬だが時計の掛かる馬場ならまだまだ軽視できない存在。

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2017年03月23日(木) 13:30 覆面ドクター・英
高松宮記念2017
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エアレーション&シャタリングで逃げ残りにくい馬場となり、逃げ馬大好きな私も、逃げ得意な松山騎手も、あとはパワー優先馬場でディープ産駒も大苦戦している現状ですが、恒例の全頭診断いってみたいと思います。高松宮記念ショウナンカンプ(逃げ不利と言われていた中での大楽勝)の単勝などでガッツリ稼いで初の一口馬主参入したゲンのいいレースでもあります。(現在母父などで活躍馬だしているが当時は不発だったサザンヘイロー産駒やタイキシャトルと4分の3同血でデビュー戦勝利するも故障して引退して種牡馬入りするも不発だった馬など3頭所持したのがいい思い出です。当時は藤澤和厩舎らしく、なかなか出走しないのでヤキモキしたものですが(笑))

1番人気想定 レッドファルクス 中京大得意でもあり、現在のこの路線の国内暫定チャンピオンというような感じでしょうか。父スウェプトオーヴァーボードがその父エンドスウィープに比べて低評価になりやすい地味血統だが母系もスティンガーの居る本格派で、海外帰りの休み明けも外厩全盛時代の社台Fの馬で調整ぬかりなし。当然有力。

2番人気想定 メラグラーナ 南半球産でまさに現在ピークの時期なんだろうし、なんせ吉田和美さん名義になっている社台Fが連れてくるマル外は将来繁殖牝馬としても含めて本当に当たり引いてくる。前走も凄味のある末脚で、これまた当然有力。

3番人気想定 レッツゴードンキ 昨年夏の北海道シリーズでの1200Mも秋のスプリンターズSもパッとしなかったように本質的にはスプリンターでなく1400〜1600向きタイプと考える。ミッキーアイルのように本質スプリンターでなくても結果出してしまったりもあるが、あそこまでの力は無いと思われ、人気サイドで消すならこの馬か。

4番人気想定 シュウジ 前走の凡走で人気落とすようならヒモと考えていたが、まだ人気になりそうで前走あんだけ掛かると騎手も思い切った騎乗しにくく消しが妥当か。

5番人気想定 ソルヴェイグ スプリンターズS3着は中山特有の巧くいきすぎた典型で、器用さがある証明でもあるのだが中京の差し比べで一線級とやる力無いとみる。消しの予定。

6番人気想定 セイウンコウセイ 地味だが力つけてきていて是非ヒモには加えたい一頭。

7番人気想定 フィエロ 中山1200なら要らないのだろうが中京1200なら多少距離不足でも補えるだけの本来の力が上な馬で一発あるならこの馬か。通常高齢になってくるとズブくなりスプリント力落ちてくるのだが。栗東坂路で49秒台まだ出せるように元気一杯。内田騎手も好調で楽しみな一頭。

8番人気想定 ヒルノデイバロー はじめ門別で走ったり、ダートで出世した後に芝路線に転向したりとかなり異色な経歴だが、末脚強烈でヒモに加えたい一頭。

9番人気想定 ナックビーナス ダイワメジャー産駒らしい弱い相手なら粘り強さで頑張り通すのだが、この相手だときつい。消し想定。

10番人気想定 ワンスインナムーン 上昇一途の状況でレッツゴードンキには差された前走だが流れと通った馬場の影響もあり、本番では人気ないこちらを狙いたい。

11番人気想定 トーキングドラム 内すくって勝った前走だが人気このくらい無いようならヒモに加えてもいいくらい高齢だが使っていなくて現在ピークの状況。

12番人気想定 スノードラゴン さすがにもう買えない状況。

13番人気想定 クリスマス 夏の北海道シリーズはまた出番ありそうだがここでは。

14番人気想定 ラインスピリット オープン特別くらいまでの実力。

15番人気想定 ティーハーフ 末脚も衰え買える要素無し。

16番人気想定 トウショウピストシーイズトウショウは早い馬だったが、器小さい。

17番人気想定 レッドアリオン 短距離でもう少しやれるかと思ったがダメな現況で。

18番人気想定 ナガラオリオン 初芝で鋭い差し脚を見せたがここではきついか。

19番人気想定 バクシンテイオー 人気ほどダメでないと思うがさすがにここでは。

<まとめ>
有力(軸はこの中から)・・・レッドファルクスメラグラーナフィエロ

ヒモ・・・セイウンコウセイヒルノデイバローワンスインナムーントーキングドラム

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2017年03月04日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第250回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜オーシャンステークス G3
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みなさんこんにちは!

本日は中山11R「夕刊フジ賞オーシャンステークス G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、スノードラゴンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のアースソニックナックビーナスまでの3頭。
第2グループ(黄)は、ブレイブスマッシュから1.0ポイント差(約1馬身差)内のブレイズアトレイルクリスマスまでの3頭。
第3グループ(薄黄)は、バクシンテイオーから同差内のメラグラーナブラヴィッシモまで3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、上位2G内までの6頭には大きな差は見られず、その下の第2G→第3G間以降に少し開きが生じています。

高齢の実績馬が人気薄でよく来るレース、それにも関係しますがリピーターレースであること、などが特徴的なレースという印象があります。そんな訳でちょっと“今さら感”があって人気を落としている高齢実績馬を狙って今回の本命◎は、拮抗する上位2Gの中からスノードラゴンとしました。意欲的な調整過程に映りますし、近2走を度外視すれば1200m戦なら十分中心視可能とみます。一つ年を重ねて、それでいて昨年より人気してしまいそうな点は歓迎材料ではないのですが、指数評価も高く出ていますし、ダートも含めて中山1200mでめっぽう走る点からも、この馬にもう一丁を期待してみようと思います。
以下、前走の完勝ぶりを見てもここでは外せない印象の○メラグラーナ、前走休み明け+18キロでまずまずの内容を示し今回2キロ減の▲バクシンテイオー、特に一週前の動きから一発あっても驚けない☆レッドアリオンと印を打ち、今回の私の馬券は◎=○▲☆ラインからの3複で勝負としたいと思います。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
10=5,8,9=1,2,3,4,5,8,9,14,15,16(24点)

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2016年08月25日(木) 13:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(8/20〜8/21)kmプロが小倉3Rで一撃467万の高額払い戻しを達成!
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先週は、21(日)に札幌競馬場でG2札幌記念が、小倉競馬場でG3北九州記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2札幌記念ネオリアリズムが意表を突いた先行策を取って直線コースへ。先頭はネオリアリズムでリード2馬身、これをヌーヴォレコルトマイネルフロストヤマカツエースが並んで追いかける形。人気のモーリスは1列後ろから外めに持ち出されて鞍上モレイラが追い出しに入ります。残り200mを過ぎてもネオリアリズムの脚色は衰えず、セーフティリード!ヌーヴォレコルトマイネルフロストを振り切ったヤマカツエース、外モーリスの2頭が懸命に追いかけますが、差を詰められず、結局ハナを切ったネオリアリズムが後続に迫られることなく逃げきりV。待望の初重賞制覇となりました!2馬身差の2着にモーリス、そこからクビ差の3着にレインボーラインが入っています。
 
公認プロ予想家ではサウスプロ他5名が的中しています。
 
G3北九州記念ジャストドゥイングラヴァーズポイントベルカントの3頭が先団を形成して直線コースへ。直線に入るとラヴァーズポイントが脱落して、ジャストドゥイングベルカントが並走して先頭争い!後続からはプリンセスムーンオウノミチ、大外からはバクシンテイオーも脚を伸ばしてきます。残り100m、ここでジャストドゥイングを競り落としたベルカントが先頭に変わって粘り込みを図りますが、大外からエンジン全開となったバクシンテイオーが猛追!ゴール前でベルカントをきっちり捉えると最後は流す完勝の内容で重賞初Vを飾りました!
 
公認プロ予想家ではkmプロ他が11名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →kmプロ
21(日)小倉3Rで単勝44.8倍◎フジクイーンを1着に固定、対抗○ロングバードを2、3着に置き、3連単4675.1倍を1000円的中!467万5100円の高額払い戻しを達成しました!同日の小倉11R北九州記念G3では『間隔を詰めて結果を出すタイプ。近走は鞍上と手があわずに歯痒いレースが続いている。ここは乗り替わりに強い鞍上を背に激走も可能だ。』と評した◎バクシンテイオーからの3連単を仕留め、34万8500円を払い戻し!週末トータル回収率1276%、収支プラス482万2600円の大爆発となりました!
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
21(日)小倉12Rで単勝146倍の大穴▲せフティーエムアイの単勝、◎ビタミンエースとのワイドを仕留め、4万8080円を払い戻しました!この他にも札幌9R新潟10Rをそれぞれ◎▲○本線で仕留めるなどコンスタントに高精度予想を披露し、週末トータル回収率144%、収支プラス10万290円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
20(土)札幌1Rで『ゲート難。前走はスタートこそマシだったが前をカットされてしまい失速。さらに勝負所で包まれてしまい4コーナーで外を回さなければ行けない競馬だった。二の脚はしっかりしており今回は待望の斤量減なので外から好ダッシュ決まれば大きく変わるはず。』と狙った◎サクセスムーンの単勝を的中させ、20万8040円を払い戻しました!同日の小倉9Rでも◎ウインクルサルーテの単勝を1万円的中させ、6万4000円払い戻し!週末トータル回収率139%、収支プラス11万9310円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →3連単プリンスプロ
20(土)小倉8Rで◎ヴィンテージローズからの3連単を的中!54万7350円の高額払い戻しを達成しました!翌日の札幌3Rでも◎△△の印で3連単1579.5倍を的中させ、週末トータル回収率267%、収支プラス63万3220円をマークしています。
 
この他にも栗山求プロ(579%)、山崎エリカプロ(239%)、3連複プリンセスプロ(217%)、エース1号プロ(212%)、蒼馬久一郎プロ(120%)、サラマッポプロ(112%)、覆面ドクター・英プロ(110%)、KOMプロ(110%)、サウスプロ(105%)、ろいすプロ(105%)、馬券生活プロ(104%)が週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
今週もウマニティプロ予想MAXにご期待ください!

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2016年08月22日(月) 13:00 みんなの競馬コラム
【札幌記念他】先週の結果などふり返り byうまカレ
閲覧 751ビュー コメント 0 ナイス 5

学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。
先週の競馬を見てのふり返り、考えたこと等をまとめます。


札幌記念は堀厩舎のワンツーで、勝ったのはネオリアリズムの方でした。
ネオリアリズムの、母系からパワーを受け継いで、上手く言語化できませんが、前脚が伸びない走法は、まさに内回りでこそ活きるもので、望田先生のいう「父中長距離馬×母父スプリンターorマイラー」の配合系らしいものだと思っています。「フワッとした捲り」とも言えるのかなぁ、ドゥラメンテの走りを「フワッと」とは表現できないけれど、キタサンブラックネオリアリズムの走りは「フワッと」感あるじゃないですか?斤量増でも評価していたのは、前走の函館記念でもそうでしたが、重賞の流れでも掛かる、脚力と気力があるということで、それでいて人気が落ちるのであれば、外枠替わりでも狙いは立てられました。折り合ったのには道悪も影響しているんでしょうが本来ルメール騎手は、こういった馬をなだめるのが抜群に巧い…。

モーリスが出るときにいつも思うのは、望田先生のマイラーについての考察です。

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(内回りコースだった桜花賞でシーザリオは)スタートそのものはよかったものの、2角までのダッシュでマイラーのラインクラフトデアリングハートに少し見劣ったために、外からデアリングハートに斜めに寄ってこられたときにズルッと後退

「ミルコ!ミルコ!ミルコ〜!と叫んだけど前に入ってきやがった…」

福永祐一の代打で手綱をとった吉田稔が悔やんでも悔やみきれない2角の入り、あそこが明暗を分けたレースで、そこからはラインクラフトの後を追うように完ぺきに捌いて、内回りの短い直線を猛然と差してきましたがクビ差届かなかったところがゴールでした

今にして思えば、あのトリッキーなおむすびコースのマイル戦における数完歩のダッシュの違い、これこそがマイラーと中距離馬の違いというべきで、ラインクラフトは勝つべくして勝ったし、シーザリオは負けるべくして負けたというべきかもしれない

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視覚的、感覚的なものですがタイキシャトルダイワメジャーを知らない僕からすると、モーリスの走りを見ていると、「あぁ、トーセンラーヴィルシーナはマイラーではないな」ということを思い知らされます。
だからモーリスも、能力でGIIならばこなすかもしれないけれど、史上最高レベルに層の厚い現在の日本競馬で、天皇賞(秋)制覇、すなわち良く言われている「中距離制圧」というのは難しいのではないかと思っています。それでも、個人的に今日の走りを見て、天皇賞で無印にはできないなと感じました。

レインボーラインは、シンザン記念時からかなり注目していた馬で、「神戸新聞杯で◎を打ちたい」と思ってきました。ノーザンテースト≒Vice Regent4×4・5(Northern DancerとVictorianaが共通)とAlycidonでノーザンテーストを増幅しているのがポイントでしょう。今日は+10キロ、なかなか父産駒らしい成長をみせていますし、菊でも要警戒。

ヌーヴォレコルトは走ってはいるんですが、牡馬相手への限界をみたような気もしますね〜。重い馬場がダメなことはないのでしょうが、古馬牡馬相手となると分が悪いのかもしれません。BCフィリー&メアターフは枠順と相手関係次第でしょう。

ヤマカツエースは、Kingmambo≒Ameriflora2×2ですから、一気に母父(グラスワンダー)のように、宝塚・有馬で勝負になる馬になるかなとも思っていましたが、現状はこのあたりが限界かというところ(十分なんですけどね)。

ダービーフィズはジャンポケ×マンカフェ(=マンハッタンフィズ)で今日みたいな我慢比べには強いですから、これくらいは走ってきて当然、ロジチャリスは出遅れてしまいましたが、想像以上にダメジャ×ロックオブジブラルタルという字面以上に綺麗なフォームで走る馬で、これはやっぱりBlushing Groomの影響なんでしょうかね、意外と東京の方が合うのかも。


北九州記念は、バクシンテイオーベルカントサクラバクシンオー産駒のワンツーでした。小倉1200mはサクラバクシンオー産駒が強いことで有名ですが、その原因はやはり父サクラユタカオー、曾祖父Princely Giftではないかと思います。サクラユタカオーはNasrullah3×4で、母系に入るととしては柔らかさ≒怠慢さを伝えることがあり、Princely Giftは前脚主導の走りをするので下り坂が得意であると考えられています。これは、下り坂のある京都外回りの長丁場、菊花賞や天皇賞(春)でPrincely Giftを持つステイゴールドサッカーボーイが強く、ハーツクライが勝ち切れないということとも無関係ではないでしょう…と色々考える結果となりました。


●名繁殖イソノスワロー
土曜新潟1Rでは、ハーツクライ産駒のハートオブスワローが2戦目で初勝利を挙げました。母イソノスワローは、オークス馬イソノルーブルの娘で非常に優秀な繁殖牝馬です。イソノルーブルのナスキロ(NasrullahとPrincequillo)とFlaming Page≒Tom Foolを、デヒアの母Sister Dotで増幅させていることがポイントでしょう。ナスキロとTom Foolというのはどちらも非常に日本向きの血です。マイネルラヴを付けてもトラストワンを、アドマイヤマックスを付けてもモンストールを、スウェプトオーヴァーヴォードを付けてもラーストチカを、そしてハーツクライを付けてもハートオブスワローを輩出するのですから本当に素晴らしいです。オークス路線に乗ってきてもおかしくないのではと思っています。

●名牝系のマンカフェ×Storm Cat
土曜札幌5R(芝1500m)を制したのはマンハッタンカフェ産駒のレッドアンシェルでした。レッドジゼルレッドアルティスタの弟で、母スタイルリスティックはNathaniel(キングジョージ)=Great Heavens(愛オークス)の妹という良血馬。マンハッタンカフェ×Storm CatでRibot系のクロス(Tom Rolfe6×5)というのはショウナンマイティと同じ。前脚の可動域の小さいフォーム(今回は道悪だったために走法を変えていただけかもしれない)はRibotの影響に因るものと考えられます。ヒルノマテーラのようなイメージで、内回りでの一変を狙いたいタイプです。良馬場での走りを見てみないと何とも言えない感じではあります。

●重厚なディープ牡馬
日曜札幌5R(芝1800m)の新馬を制したのはディープインパクト産駒のディープウォーリアでした。Busted4×6・4という重厚な配合で、ディープ産駒の2歳でも気にしていた1頭。こういう欧血ベースの重厚な配合は牡馬の方が結果が出やすいのでしょう。母父デザートキングは1997年の愛2冠馬で、これも母系に流れるBusted→Bustinoの重厚なスピードで距離をこなしたのだろうと思われますが、デインヒル×Nureyevという配合で、こういうノーザンダンサー系のパワーを取り込むのはディープ産駒の必須条件。走りを見ても重厚で、クラシックは厳しいとは思いますが、長い目で見ていきたい馬です。

●ハービンジャーとしてはまずまずの配合
日曜小倉5R(芝1800m)を制したのはハービンジャー産駒のペルシアンナイトガーネットチャームファシーノオリエントワークスの半弟で、叔父にゴールドアリュールゴールスキーがいるニキーヤから広がる追分Fの牝系。ハービンジャー産駒は、Le FabuleuxかShareef Dancerをいじった配合で活躍馬が出ていますが、本馬は後者。ニキーヤの母、つまり本馬の3代母がNorthern Dancerとナスキロ(NasrullahとPrincequillo)とSickleを持っているので、ここがShareef Dancerと脈絡します。また、Flower Bowl≒Aureole6・7×7(HyperionとDonatelloとSon-in-Law)という底力のある重要血脈を継続交配しているのも魅力です。




【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
【Twitter】https://twitter.com/umacolle
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金沢ユウダイ
【Twitter】https://twitter.com/derby6_1
【ブログ】http://derby6-1.hatenablog.com/


執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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バクシンテイオーの口コミ


口コミ一覧
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G汽譟璽垢4週続くが、高松宮記念demedasの結果を見てみると
demedas軸馬entry
▼枠
★2レッツゴードンキ2着、ラインスピリット
☆4レッドファルクス3着、バクシンテイオー
*3セイウンコウセイ1着、レッドアリオン
+8トウショウピスト、ナックビーナス、ワンスインナムーン
▼馬
★▲侫エロ5着
☆┘丱シンテイオー
*レッツゴードンキ2着
+トーキングドラム
★が勝てなかったが、大阪杯では★に勝ってもらいたい。


テーマ:枠連(馬連)

2017年4月2日(日)八白友引☆枠2・5・8馬↓キ┃

11R(15:40)芝2000
第61回大阪杯・G
人気◎キタサンブラック○マカヒキ▲サトノクラウン
時系列出目枠番8馬番
▼demedas軸馬entry
枠★7☆6*3+5
馬★☆─+


10R(15:00)芝1400
マーガレットS
時系列出目枠番3馬番
▼demedas軸馬entry
枠★6☆1*8+2
馬★─ +


9R(14:25)芝2400
御堂筋S・ハンデ
時系列出目枠番6・5馬番キ
▼demedas軸馬entry
枠★1☆6*3+8
馬★ А+


12R(16:25)ダ1400
鳴門S
時系列出目枠番5・3馬番
▼demedas軸馬entry
枠★6☆7*8+2
馬★─*+


7R(13:25)芝2000
4歳上1000万下
時系列出目枠番2馬番
▼demedas軸馬entry
枠★2☆6*4+3
馬★☆*─椨


8R(13:55)ダ1200
4歳上1000万下
時系列出目該当なし
▼demedas軸馬entry
枠★6☆2*5+3
馬★А*ァ椨


☆時系列出目1R〜6R
1R枠7
2R馬
3R枠8
4R馬
5R枠5
6R該当なし

 Mr.A− 2017年03月26日() 14:51
高松宮記念
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高松宮記念
3連複BOX
1 ◎ 260.4 9 49.5 29.6 181.3 シュウジ      川 田     須貝尚
2 ○ 237.1 13 33.2 25.4 178.5 ソルヴェイグ    田 辺[替]   鮫島一
3 ▲ 228.6 7 51.5 29.4 147.7 レッドファルクス  Mデム     尾 関
4 △ 225.5 12 37.7 23.4 164.4 メラグラーナ    戸崎圭     池添学
5 × 225.0 6 24.1 19 181.9 セイウンコウセイ   幸 [替]   上 原
6 注 194.7 15 27.5 38.6 128.6 ヒルノデイバロー  四 位[替]   昆 貢
7 192.6 3 25.8 26.4 140.4 レッツゴードンキ  岩田康     梅田智
8 182.7 2 26.6 40.6 115.5 フィエロ      内田博[替]   藤原英
9 174.8 16 17.8 25 132.0 トウショウピスト  吉田豊     角田晃
10 161.1 17 19.4 14.6 127.1 ナックビーナス   石川裕     杉 浦
11 156.8 10 26 10.9 119.9 クリスマス     藤岡佑[替]   伊藤大
12 155.6 18 16.4 25.3 113.9 ワンスインナムーン 石橋脩     斎藤誠
13 153.3 5 17.6 27.7 108.0 レッドアリオン   菱田裕[替]   橋口慎
14 146.5 14 19.8 25.3 101.4 トーキングドラム  藤岡康[替]   斎藤誠
15 146.0 8 31.4 34 80.6 バクシンテイオー  シュタ      堀 
16 144.0 11 24.5 25.5 94.0 スノードラゴン   大 野     高木登
17 137.6 4 10.5 21.2 105.9 ラインスピリット  森一馬     松永昌
18 135.1 1 5.6 37.8 91.7 ティーハーフ    国分優[替]   西 浦

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 ☆コノホシカツ☆ 2017年03月24日(金) 16:24
高松宮記念枠順決まる。出目枠にはどの馬が…
閲覧 40ビュー コメント 0 ナイス 1

火曜日に日記に書いたdemedas軸馬entryに馬名を当て嵌めてみると
▼馬
★▲侫エロ
☆┘丱シンテイオー
*レッツゴードンキ
+トーキングドラム
▼枠
★2レッツゴードンキ、ラインスピリット
☆4レッドファルクス、バクシンテイオー
*3セイウンコウセイ、レッドアリオン
+8ナックビーナス、トウショウピスト、ワンスインナムーン

シュウジ、メラグラーナ、ソルヴェイグ、ヒルノデイバローが
漏れてしまったが、これらも含め大混戦の高松宮記念になった。

*買い目は当日午前中、予想コロシアムにアップ!
(単勝、複勝、枠連、馬連、ワイド、3連複が対象)

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2017年3月26日高松宮記念 G112着
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2017年3月26日 高松宮記念 G1 12着
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