クランモンタナ(競走馬)

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クランモンタナ
クランモンタナ
クランモンタナ
写真一覧
現役 牡9 芦毛 2009年2月12日生
調教師音無秀孝(栗東)
馬主有限会社 社台レースホース
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績51戦[7-8-6-30]
総賞金19,329万円
収得賞金5,100万円
英字表記Crans Montana
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
エアトゥーレ
血統 ][ 産駒 ]
トニービン
スキーパラダイス
兄弟 キャプテントゥーレアルティマトゥーレ
前走 2017/12/23 中山大障害 G1
次走予定

クランモンタナの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/12/23 中山 10 中山大障害 G1 芝4100 1581456.888** 牡8 63.0 熊沢重文音無秀孝490(+6)4.41.1 5.013.7④⑤⑧⑨オジュウチョウサン
17/12/02 中山 8 イルミネJS OP 芝3570 10893.224** 牡8 60.0 熊沢重文音無秀孝484(+6)4.01.7 2.313.5⑦⑥マイネルプロンプト
17/09/23 中山 8 清秋ジャンプ OP 芝3210 116714.163** 牡8 60.0 熊沢重文音無秀孝478(-2)3.39.8 0.313.7スズカプレスト
17/09/02 小倉 1 障害3歳以上オープン 芝2860 12556.9311** 牡8 60.0 熊沢重文音無秀孝480(+2)3.12.7 4.213.5⑩⑩⑩⑪リアルキング
17/08/06 小倉 11 小倉記念 G3 芝2000 1381247.01110** 牡8 56.0 熊沢重文音無秀孝478(-2)1.59.3 1.736.3⑧⑪⑬⑬タツゴウゲキ
17/06/04 阪神 4 障害3歳以上未勝利 芝2970 9893.321** 牡8 60.0 熊沢重文音無秀孝480(0)3.27.3 -0.114.0プレシャスタイム
17/05/13 新潟 4 障害4歳以上未勝利 芝2890 118103.527** 牡8 60.0 熊沢重文音無秀孝480(0)3.13.2 3.013.4⑤⑥⑥⑥マックスドリーム
17/02/19 小倉 11 小倉大賞典 G3 芝1800 163571.91513** 牡8 56.0 松若風馬音無秀孝480(-2)1.47.1 1.336.8⑨⑨⑫⑭マルターズアポジー
16/12/10 阪神 11 チャレンジC G3 芝1800 18612168.81712** 牡7 56.0 和田竜二音無秀孝482(+6)1.47.0 0.535.9⑤⑤マイネルハニー
16/11/13 福島 11 福島記念 G3 芝2000 1681636.01114** 牡7 56.0 和田竜二音無秀孝476(0)2.02.0 1.236.4⑥⑤⑧⑭マルターズアポジー
16/09/04 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 1881824.2119** 牡7 56.0 和田竜二音無秀孝476(-4)1.58.1 0.634.4アデイインザライフ
16/08/07 小倉 11 小倉記念 G3 芝2000 123336.6111** 牡7 54.0 和田竜二音無秀孝480(-4)2.00.0 -0.036.0ベルーフ
16/06/04 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝2000 14813117.61013** 牡7 56.0 松若風馬音無秀孝484(+2)1.58.5 0.935.0⑩⑩⑪⑬サトノノブレス
16/05/14 京都 11 都大路S OP 芝1800 117822.278** 牡7 57.0 岩田康誠音無秀孝482(0)1.46.8 0.834.4ナムラアン
16/04/10 福島 11 福島民報杯 OP 芝2000 161245.8124** 牡7 57.0 松若風馬音無秀孝482(-2)1.59.5 0.635.5⑬⑪⑯⑮シャイニープリンス
16/03/06 阪神 11 大阪城S OP 芝1800 16477.7612** 牡7 54.0 A.シュタ音無秀孝484(-8)1.45.8 0.634.6⑪⑫テイエムイナズマ
16/01/24 中山 11 AJCC G2 芝2200 163549.11013** 牡7 56.0 三浦皇成音無秀孝492(+8)2.13.5 1.536.6⑤⑤④ディサイファ
15/12/20 中山 11 ディセンバー OP 芝2000 10789.763** 牡6 57.0 石川裕紀音無秀孝484(+4)1.59.3 0.234.8④④④④トーセンレーヴ
15/09/06 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 184814.8812** 牡6 54.0 内田博幸音無秀孝480(0)1.59.1 0.934.4⑧⑩パッションダンス
15/08/09 小倉 11 小倉記念 G3 芝2000 1751020.784** 牡6 54.0 浜中俊音無秀孝480(+4)1.58.2 0.235.5⑬⑬⑭⑮アズマシャトル

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クランモンタナの関連ニュース

【中山大障害】厩舎の話

2017年12月22日(金) 05:01

 ◆アップトゥデイト・林騎手 「うまく調整できた。絶好調といえるデキ。自分でペースを作るくらいの競馬を」

 ◆ウインヤード・小桧山師 「1度使って元気はいい。まずは無事に走ってきてくれれば…」

 ◆オジュウチョウサン・石神騎手 「体調面はすごくいい。自信を持ってレースに臨みたい」

 ◆クラシックマーク・五十嵐騎手 「馬のリズムを重視して進めたい」

 ◆クランモンタナ・熊沢騎手 「距離が延びるのはいい。胸を借りる気持ちで挑む」

 ◆サムライフォンテン・石毛師 「跳びが上手なので中山の方が合いそう」

 ◆サンレイデューク・難波騎手 「9歳で上がり目はないですが、豊富なキャリアを生かして」

 ◆シンキングダンサー・武市師 「状態は上がってきた。63キロと4100メートルの距離が鍵」

 ◆スズカプレスト・北沢騎手 「ゆったりとしたローテで、状態は悪くない。63キロの斤量がどうかですね」

 ◆テイエムオペラドン・浜田師 「強い馬はいるが、スタミナ勝負がいいタイプ。この馬の競馬をしてどこまで」

 ◆ビコーピリラニ・田村騎手 「相手が強いですし、距離も少し長い感じがするので…」

 ◆マイネルフィエスタ・植野騎手 「状態はいいです。以前より経験を積んでいるし、距離がポイントですね」

 ◆ミヤジタイガ・小坂騎手 「大障害コースは大丈夫だと思う。状態はいいし、前回のような立ち回りができれば」

 ◆ユウキビバワンダー・佐久間騎手 「具合自体はいい。レース慣れしてきたので、そこそこの競馬はできると思う」

 ◆ルペールノエル・高田騎手 「このレースを目標に状態はいいですよ。自分のリズムでレースをするだけです」



中山大障害の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

【中山大障害】特別登録馬2017年12月17日() 17:30

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【小倉記念】レースを終えて…関係者談話2017年8月7日(月) 05:05

 ◆北村友騎手(フェルメッツァ3着) 「勝負どころでズブさを見せていた。でもズブいなりに流れに乗ってくれましたし、直線もしっかり反応してくれました」

 ◆ホワイト騎手(ベルーフ4着) 「サンマルティンにスッと離されてしまったけど、思い通りの競馬はできたし、能力は出せた」

 ◆中谷騎手(カフジプリンス5着) 「ゲートは出てくれましたが、2000メートルは少し忙しい。3、4コーナーでズブさを見せたけど、直線では追い上げてくれた」

 ◆松若騎手(ヴォージュ6着) 「道中は2番手で折り合いをつけてスムーズに運べました。これからよくなるでしょう」

 ◆松山騎手(フェイマスエンド7着) 「いいリズムで競馬ができたのですが、最後は同じ脚いろに…」

 ◆幸騎手(スピリッツミノル9着) 「追い出したときにスイッチが入ってくれませんでした」

 ◆熊沢騎手(クランモンタナ10着) 「流れに乗れない感じで、あの位置(後方)からの競馬。気難しい面があるね」

 ◆和田騎手(バンドワゴン11着) 「ゲートを出たし、リズムを守る形で。力まずに走れたけど、後続馬がきたときに抵抗できなかった」

★6日小倉11R「小倉記念」の着順&払戻金はこちら

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【小倉記念】厩舎の話2017年8月4日(金) 05:06

 ◆ヴォージュ・余田助手 「小回りでも気にすることはないと思う」

 ◆カフジプリンス・甲斐助手 「2000メートルは合いそう」

 ◆クランモンタナ・熊沢騎手 「去年勝っているし、楽しみを持って乗りたい」

 ◆ケイティープライド・鮫島駿騎手 「内枠が欲しい。小回りは最適」

 ◆サンマルティン・椎本助手 「すごい能力があるので、重賞でも楽しみ」

 ◆ストロングタイタン・池江師 「前走も良かったが、使った上積みがありそう」

 ◆スピリッツミノル・橋本助手 「いい仕上がり。少頭数は歓迎」

 ◆タツゴウゲキ・梛木助手 「平坦小回りは合う」

 ◆バンドワゴン・石坂師 「54キロのハンデはいい。何とか復活を」

 ◆フェイマスエンド・鮫島師 「(松山)騎手もいい感触を持ってくれた」

 ◆フェルメッツァ・松永幹師 「小回りもいいと思う」

 ◆ベルーフ・池江師 「この舞台は相性がいいので、今年こそは」

小倉記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【小倉記念】追って一言2017年8月3日(木) 05:06

 ◆カフジプリンス・甲斐助手 「しまいを強め。併せてから一気に抜き去った。息の入りも良く、もう少しやれないか」

 ◆クランモンタナ・熊沢騎手 「(併せ馬で)食い下がっていた感じがあるし、自分からハミをとって集中していた。去年勝っているし、楽しみを持って乗りたい」

 ◆ケイティープライド・鮫島駿騎手 「先週ある程度時計を出しているので、今週はサラッと。内々で脚をためたいので内枠が欲しい。小回りは最適の舞台」

 ◆シャドウパーティー・森助手 「馬なりでしっかりと反応していましたし、動きはまずまず。力を出せればハンデ戦ですし、上位争いは可能」

 ◆スピリッツミノル・橋本助手 「先週やっているので、今週はしまいだけ。いい動きで、いい仕上がり。少頭数は歓迎」

 ◆タツゴウゲキ・梛木助手 「動きはすごくよかった。トモ(後肢)が良くなって間隔を詰めて使えるようにもなった。平坦小回りは合うし、スムーズな競馬をしてほしい」

 ◆フェイマスエンド・鮫島師 「馬なりだったけど、(松山)騎手もいい感触を持ってくれた。レース後の疲れもないし、上積みがあれば」

 ◆フェルメッツァ・松永幹師 「全体(時計)が速くならないようにしまいだけ。前走と同じぐらいのデキにあるし、小回りもいいと思う」

 ◆ベルーフ・池江師 「(動きは)いいですね。去年(2着)よりもいいですよ。この舞台は相性もいいので、今年こそは、という感じ」

小倉記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【小倉記念】レース展望 2017年7月31日(月) 19:41

 夏の小倉2週目はサマー2000シリーズ(全5戦)の第3戦、GIII小倉記念(6日、芝2000メートル)が行われる。過去5年でトップハンデ馬の勝利がなく、勝ち馬5頭中4頭がここで重賞初V。53キロ〜56キロまでのハンデの馬が4勝、2着4回で、重いハンデを背負わされた馬は苦戦傾向にある。また、過去5年で前走6着以下だった馬が3勝、2着3回と巻き返しているのも特徴だ。今年も、前走で掲示板を外した馬が8頭いる。これらの馬たちにも注意を払いたいところだ。

 今年も例年同様に混戦模様だが、最有力視されるのはストロングタイタン(栗東・池江泰寿厩舎、牡4歳)か。重賞初挑戦となった今年の中山金杯(9着)、その後の小倉大賞典(5着)では苦杯をなめたが、降級戦の前走、マレーシアCはレース中に落鉄をしながらレコード勝ち。また、夏の小倉コースでは3戦3勝と完璧な戦歴を残している。休み明けを叩かれた上積みもあり、ハンデも前走から2キロ減の55キロ。重賞初勝利のチャンスは十分だ。

 3歳時のきさらぎ賞(2着)以来の重賞挑戦だった鳴尾記念では7着に敗れたバンドワゴン(栗東・石坂正厩舎、牡6歳)も、いつ重賞Vを飾ってもおかしくない器だ。2歳時にはトゥザワールド(弥生賞)などの強豪に勝っており、潜在能力は重賞級といっていい。【2・1・0・0】と好相性の和田竜二騎手は、過去3年で当レース2勝。きさらぎ賞以来のコンビだけに手綱さばきにも注目だ。ハンデは54キロと少し恵まれた印象があり、メンバー的にも好勝負は可能だろう。

 サンマルティン(美浦・国枝栄厩舎、セン5歳)は昨春に去勢手術を受けた後は6戦4勝と勝ち星を積み重ねている。前走のむらさき賞では、好位追走から上がり3ハロン33秒3の末脚を発揮してVと、ここにきての充実ぶりが目立つ一頭だ。血統的にも母ディアデラノビアサンスポ賞フローラSなど重賞3勝)、半姉ディアデラマドレ府中牝馬Sなど重賞3勝)など一族には重賞戦線で活躍した馬が多い。中間は小倉に移動して環境に慣らしながら調整中。今の勢いで54キロなら一気に重賞ウイナーになっても不思議はない。

 重賞初挑戦だった前走の七夕賞では、ペースに戸惑い、もまれ弱い部分を見せて9着に敗れたヴォージュ(栗東・西村真幸厩舎、牡4歳)。前走は芝2000メートル8戦目にして初めて馬券対象外となったが、中間も熱心に乗り込まれ、今年5戦目でも馬は元気一杯だ。前走と同じ55キロのハンデ克服が鍵となる。

 当レース2年連続2着のベルーフ(栗東・池江泰寿厩舎、牡5歳)は近走不振だが、過去2年は前走12、9着から巻き返している。トップハンデ57キロは少し見込まれた印象も受けるが、昨年同様、ダグラス・ホワイト騎手が鞍上だけに、まだ見限れない。決め手が生きる展開になれば浮上しそうだ。

 障害帰りの昨年覇者クランモンタナ(栗東・音無秀孝厩舎、牡8歳)=56キロ=や、52キロが魅力のケイティープライド(栗東・角田晃一厩舎、牡7歳)、6歳になってからの充実ぶりが目立つフェルメッツァ(栗東・松永幹夫厩舎、牡6歳)=55キロ、斤量が5戦ぶりに55キロとなるスピリッツミノル(栗東・本田優厩舎、牡5歳)、昨年の神戸新聞杯ではサトノダイヤモンドと0秒5差の4着になったカフジプリンス(栗東・矢作芳人厩舎、牡4歳)=55キロ=など伏兵となりうる馬は多数いる。3年連続で6番人気以下の馬が連対しているだけに、穴馬の台頭には注意を払いたい。

小倉記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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クランモンタナの関連コラム

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みなさんこんにちは!

本日は小倉11R「小倉記念 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、ストロングタイタンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のケイティープライドまでの2頭。
第2グループ(黄)は、クランモンタナから1.0ポイント差(約1馬身差)内のタツゴウゲキヴォージュまで3頭。
第3グループ(薄黄)は、フェルメッツァから同差内のバンドワゴンシャドウパーティースピリッツミノルベルーフまで5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、第1G→第2G間の1.8ポイント差が目立ち、それ以外にはあまり大きな“溝”が生じない配置となっています。

そんななか今回の私の本命は総合評価5位の◎ヴォージュとしました。前走は重賞初挑戦でコンマ7秒差の9着敗退と着差(着順)だけ見ると完敗にも映りますが、2着マイネルフロストを除き序盤で先行した各馬はみな同じように惨敗の一戦。それでいて4〜5着あたりからは少差で、最後まで踏ん張ったと言えば踏ん張った内容でしたし、2番人気に推されたマルターズアポジーが2秒差の11着に大敗したことを思えばまだ見限るのは早計ではないでしょうか。前走七夕賞組は着順に関わらず人気に推されていた馬たちの好走が多い小倉記念ですし、確か、七夕賞の戦前時点では「芝2000m現役最多勝」とそこそこもてはやされていて、「もともと小倉記念を予定していたが早めて使う」といった話も出ていたように記憶しています。当時より妙味アップし、当初狙っていたレースへの参戦となる今回狙ってみたいと思っています。このレースで好相性のグレイソヴリン系とニジンスキー系を両方持っている点と好枠も魅力的です。
○はベルーフ。正直近況からはあまり復活の糸口は見出せないのですが、個人的には気持ちの問題だと考えている同馬。舞台・時期ともにベストの条件で、トップハンデも嫌われてこの人気なら。
以下▲シャドウパーティー、☆ストロングタイタン、△サンマルティンと夏場に好成績の馬たちを上位評価し、今回の私の馬券は、◎からの馬単とワイドで勝負とします。


【馬単流し】
◎=○▲☆△(8)
3=6,8,9,10(4点)

【ワイドボックス】
◎○▲
3,6,9(3点)

計7点


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2016年9月8日(木) 11:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(9/3〜9/4)☆まんでがんプロ的中連発で収支プラス62万超をマーク!
閲覧 780ビュー コメント 0 ナイス 4

先週は、3(土)に札幌競馬場でG3札幌2歳ステークスが、4(日)小倉競馬場でG3小倉2歳ステークスが、新潟競馬場でG3新潟記念行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3札幌2歳ステークスは抜群のスタートを決めたトラストが先手を取って直線コースへ。先頭はトラストでリードは3馬身、単独2番手にアンノートル、内にはジャコマルエトルディーニュが続いて、後方各馬も追い出しにかかります。残り100mを通過、ここでブラックオニキスアドマイヤウイナーが2番手に浮上して前を追いますが、先頭を行くトラストの逃げ脚は衰えず、完全にセーフティリード!2着のブラックオニキスに2馬身半差をつけての快勝でした!そこからクビ差の3着にはアドマイヤウイナーが入っています。
 
公認プロ予想家では馬券生活プロ他7名が的中しています。
   
G3小倉2歳ステークスは押して先手を主張したナムラアイドルがレースを引っ張りますが、4コーナーで一杯。変わってレーヌミノルが先頭に立って直線コースへ。先頭は逃げるレーヌミノルでリードは3馬身、2番手グループにはカシノマストクインズサリナダイイチターミナル、外からはオールポッシブルが追い込み態勢。残り200mを通過、ここで浜中騎手のGOサインに応えて逃げるレーヌミノルが一気にスパート!グングン後続を引き離し、最後は2着ダイイチターミナルに6馬身差をつけ、重賞初制覇を飾りました!2着にダイイチターミナル、そこから半馬身差の3着にカシノマストが入っています。
 
公認プロ予想家では霧プロ他12名が的中しています。
 
G3新潟記念メイショウナルトが先頭で直線コースへ。逃げるメイショウナルトのリードは4馬身!2番手以降は内から外にずらっと横一線で各馬徐々に追い出しにかかります。残り200mを通過、ここでメイショウナルトは一杯、代わってマイネルミラノクランモンタナの先頭争いとなりますが、直後、大外からアデイインザライフが一気の伸び脚!前の2頭を捉えるとゴールまで力強い末脚で快勝しました!3/4差の2着にアルバートドック、そこから半馬身差の3着にロンギングダンサーが入っています。
 
公認プロ予想家ではdream1002プロくりーくプロが的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
勝負レースとした3(土)新潟12Rで『成長力ある血の背景。体重が増え、好走している。1列前の競馬なら差し届いて驚けない脚力。』と本命にした◎ウサギノカケアシからの馬単145.5倍、3連単653.8倍を的中させ、31万9910円を払い戻しました!この他にも小倉9Rで22万3520円、小倉12Rで20万5480円を払い戻すなど的中連発!週末トータル回収率187%、収支プラス62万9040円の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →馬券生活プロ
3(土)札幌11R札幌2歳ステークスG3で単勝59.8倍の穴◎ブラックオニキスの複勝を3000円、馬連181.2倍を2300円的中させ、45万2160円の払い戻し!週末トータル回収率296%、収支プラス36万8790円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
3(土)札幌7Rで○◎の印で単勝8.6倍を3000円、馬連50.5倍を4000円的中させ、22万7800円を払い戻し!同日の札幌1Rでも◎ララベスラーナの単勝19.3倍を1万円的中させ、19万3000円を払い戻し!週末トータル回収率129%、収支プラス20万9380円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →kmプロ
4(日)小倉5Rで◎ケンビションの単勝を1万円的中させ、51万5000円を払い戻し!新潟12Rでは単勝17.3倍の◎ミキノドラマーの単勝を的中させ、17万3000円を払い戻しました!週末トータル回収率109%をマークしています。
  
☆☆☆注目プロ →加藤拓プロ
4(日)札幌5Rで◎レッドアルカディアの単勝5.8倍を5000円、○エクスプレスレーンとの馬連、ワイドを的中させ、14万9400円を払い戻しました!週末トータル回収率124%をマークしています。
 
この他にも馬っしぐらプロ(107%)、夢月プロ(102%)が回収率100%超の活躍を見せています。
 
今週もウマニティプロ予想MAXにご期待ください!

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2016年9月3日() 15:10 みんなの競馬コラム
【新潟記念】血統考察 byうまカレ
閲覧 1,206ビュー コメント 0 ナイス 4

学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。
今週はサマー2000シリーズの最終戦、新潟記念を考察します。

ディープインパクト産駒が5頭出走、どの馬もなかなか有力ですから、その5頭から考察します。

ジャスタウェイ的成長で逆らえない
アルバートドックはディープ産駒でも母がHyperionが濃い馬で、瞬発力よりも持続力に富んだ馬。だから、中距離である程度前受けしてこそ持ち味が活きてくるはずで、段々と前目で競馬が出来るようになってきたのは当然の成長曲線。同じくHyperion的なスタミナに富んだハーツクライジャスタウェイワンアンドオンリーリトルアマポーラもGIを制した時は先行していました。七夕賞はタフな流れが向いたともいえますが、ディープ産駒なだけに一定の瞬発力も兼備していて新潟替わりもそれほど気になりません。58キロでも重い印を打ちたいと思えるのがHyperion的な成長=ジャスタウェイ的成長曲線です。

●Hyperionが活きれば先行でも差しでも
クランモンタナエアトゥーレの仔でLyphard4×3。エアトゥーレはトニービン×Lyphardで母系にTraffic Judgeも入るのでハイインロー(HyperionとSon-in-Law)が豊富でとにかく「粘り」が魅力の血。半兄キャプテントゥーレ皐月賞や朝日チャンレンジCでの好走はまさに「らしい」ものといえます(牝馬にはLady Josephine的なスピードが伝わってスプリンターに出ることもある…アルティマトゥーレなど)。だから、その持続力が活きれば逃げても差してもどちらでもいいわけで、これは同じような脚質のトーセンジョーダンが、「一定の脚を使い続けていたら天皇賞(秋)を差し切ってしまった」ということと本質は同じです。ここも再度抜群に手が合う和田騎手なので無視はできませんが、決して力が上位なわけではないですから斤量増で重い印は回せません。

●軽いスピードで平坦が合う
ダコールは母アジアンミーティアが種牡馬Unbridled’s Songの全妹で、アジアンミーティアはMr.Prospectorにナスフリート(NasrullahとCount Fleet)を持ってきているから、UnbridledのパワーとMr.Prospector的な柔らかさを併せ持った繁殖牝馬といえる。ダコール自身はCaroの影響か軽いスピードが出た走りで平坦コース向き。勝ち切れるかどうかは、状態面や展開や鞍上次第だろうし、他馬と比べて使い詰めの臨戦過程も気になるが大崩れはないはずで印は回したいところです。

●パワーと柔らかさのバランスがある
久しぶりの重賞となるアデイインザライフは、なかなか興味深い配合をしています。とにかくこの馬の印象は「柔らかい」けど「デカい」ということ。「柔らかい」のは、血統表の3/4の部分である「ディープインパクト×サクラバクシンオー」が影響しています。ディープインパクトは言うまでもありませんが、Halo≒Sir Ivor3×5によりサンデー系の中でも屈指の柔らかい体質を伝えます。一方サクラバクシンオーは自身はスプリンターだったものの、父サクラユタカオーがNasrullahのクロスで、父祖Princely Giftは柔らかい体質を強く遺伝する馬で、こういう柔らかさというのは代を経るにつれてスタミナ型してきます。キタサンブラックブラックタイドディープインパクト×サクラバクシンオー)も柔らかいから距離が持つのだし(Burghclereのスタミナも発現しているが)、ブランボヌールディープインパクト×サクラバクシンオー)だって柔らかいから外回りのマイルGIで好走できました(母母アジアンミーティアのUnbridled’s Songの柔らかさも影響しているが)。「デカい」のは、血統表の残りの1/4である母母フレンドレイの影響です。フレンドレイはデインヒル×マルゼンスキーという組み合わせで、世界的にも屈指のパワーを誇るデイヒンルの血を、Northern Dancer、Buckpasserらで増幅した配合をしてるのです。段々と体質的な緩さが解消されてきたことが、2連勝の要因でしょう。本質的には、「父中距離馬×母父スプリンター」の配合系らしいキタサンブラックネオリアリズムのような小回り向きで、前走常総Sでの捲りは、「らしさ」を感じました。直線の長いこの舞台はスローの方が合っているでしょう。しかし休み明けで重賞を勝てるほどの馬ではないとみていますので△が回るかどうかといったところです。

●馬群に突っ込んでどこまで
オークスやヴェルメイユ賞を制したエキストラエンドの母カーリングは、Garde Royale×Carvinという2400型×2400型という組み合わせなので、産駒はローエングリンリベルタスなど切れないタイプが多いですがエキストラエンドもその1頭。年齢を重ねてズブさが増し、距離を伸ばした前走で久しぶりに好走。この馬の気性的なポイントは、「馬群に入ってやる気を出す」ということで、そういう競馬ならGIでも好走可能(2014年マイルチャンピオンシップでイン差し4着)なほどの能力の持ち主です。さすがに衰えもあるでしょうから、ここは馬群に突っ込む競馬でどこまでやれるか。人気次第では相手に加えてみても良いかもしれません。

ここからは、ディープインパクト産駒以外の人気馬・注目馬を考察します。

●鞍上魅力も不安要素あり
ベルーフはLe Fabuleux≒Worden6×5で、父産駒のポイントであるLe Fabuleuxを抑えた配合で、母がレクレドールだから体質は柔らかく(ハービンジャーのデインヒルのパワーと言うより、仏血的な柔らかさが目立つ産駒が多い)、息の長い末脚が武器のタイプ。だから本来は「上がりの掛かる直線の長いコース」がベストなはずですが、外回りだとスローペースになりやすいから重賞では持続戦になりやすい内回りで好走している。「流れに乗せると集中力が途切れるところがある」(池江調教師)とのことなので、その点では追い込みの巧い田辺騎手騎乗は興味深いですが、新潟外回りで「流れに乗せない競馬」をしてくる馬を積極的には買いにくいというのが今回の見解。だた潜在能力ではハイレベルのドゥラメンテ世代でもトップクラスだと思っているから印は回したい。

●それほど踏ん張れないが
マイネルミラノは、ステイゴールド産駒の80点くらいの配合で、母からパワーを取り込むことには成功しているが、先行して「踏ん張る血」は少ないから、ダイワスカーレットトランセンドやのような粘り腰は使えない。今回も昨年同様メイショウナルトの2番手で展開的には向きそうだが、前走のようにそう毎回毎回巧くはいかないのが競馬だから人気なら消してみる手もあると思っている。ただ、この夏の内容が、一回りとまではいかないが1/2回りパワーアップしたようにもうつるので難しいところ。

●新潟替わりは大歓迎
七夕賞では2番人気8着と人気を裏切ったルミナスウォリアーの新潟替わりは非常に楽しみです。そのそもメイショウサムソンは、母マイヴィヴィアンがRoyal Cherger≒Nasrullah6×4・5だから直線の長いコース向きの産駒が多いが、ルミナスウォリアーも母系にSeattle Slewを持つからみるからに東京向きのエンジンの乗り。まだ重賞で通用するレベルではないとも思えますが、小回り福島からのコース替わりで人気が落ちるようなら抑えたい1頭です。

●トニービン的持続力で舞台は合っている
3歳時に東スポ杯3着があるマイネルディーンは、「ナイキアディライトからマイネルディアベルを産んだ名繁殖ムービースクリーンの仔」ということで常に注目してきた。ムービースクリーンはHornbeam3×4の持ち主で、このクロスは持続的な斬れを生み出すということは何度も書いてきました。マイネルディーン自身はLa TroiennneとRibotの血を引くダンスインザダーク産駒だから前脚の出は良くないですが、逆にそれは小回りでも好走できるし道悪も得意な要因でもあります。ストライドは伸びないけれども持続力もすごいので新潟2000mも合っているはずで、一昨年の冬に昇級してからはスローペースに泣かされたり内枠で詰まったりして重賞では馬券になっていないが、同じ舞台の昨年の新潟大賞典は0.3秒差の6着。トニービンが強いレースだし能力は確かなので大穴ならこの馬だろうと思います。

●人気暴落なら
メイショウナルトは、休み明けの鳴尾記念も0.5秒差の8着と悪くない内容でしたし、七夕賞も少々オーバーペースが敗因。La Troiennneのパワーが強いので夏場が得意なことは言うまでもありません。エーシンマックスエキストラエンドが穴人気して、人気暴落なら相手に組み込みたい1頭。馬場が渋ればなお良し。

●馬場が渋れば
芝に転じて再上昇してきたバーディーイーグルは、ブライアンズタイム産駒でBramalea≒Gold Digger3×4、Graustark=His Majesty3×4、Hasty Road4×5という父母相似配合馬。Graustark=His MajestyのようなRibotのクロスは、最近だとラジオNIKKEI賞のアーバンキッドや、マーメイドSのヒルノマテーラなど内回りで結果を残すことが多いですが、パワーがあって少しアクションが大きいところがあるので「重馬場の外回り」がベスト中のベストなのではないかと思う。馬場が渋れば組み込みたい。
ファントムライトは、パロクサイドの牝系だから一定の斬れは兼備していて直線の長いコースでもそこそこ走れますが、トニービンが入らず父がオペラハウスなのでやっぱり重賞レベルになると馬場が渋った方が良い。函館記念は大外枠から勝ちにいっての結果だから度外視でOK。馬場が重そうなら。


【まとめ】
・Hyerion的=ジャスタウェイ的成長がみられるアルバートドックは58キロでも評価したい。
小倉記念好走組(クランモンタナエキストラエンド)は軽視。
アデイインザライフは過剰人気なので重い印は打てない。
ダコールは臨戦過程が気になるがここも大崩れはないのでミルコ騎乗なら警戒。
ベルーフマイネルミラノも今一つ強調材料に欠ける
ルミナルウォリアーの新潟替わりはプラス
マイネルディーンは新潟で54キロなら重賞でも通用


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
【Twitter】https://twitter.com/umacolle
【Facebook】https://ja-jp.facebook.com/umacolle

金沢ユウダイ
【Twitter】https://twitter.com/derby6_1
【ブログ】http://derby6-1.hatenablog.com/

執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2016年8月28日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2016年8月28日号】特選重賞データ分析編(10)〜2016新潟記念〜
閲覧 1,846ビュー コメント 0 ナイス 3

次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析!<ピックアップデータ>をはじめ、<追い風データ/向かい風データ>、<注目馬チェック>など貴重な情報満載のウマニティ会員専用コラムを是非あなたの予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3新潟記念 2016年9月4日(日)新潟競馬場/芝外回り/2000m


<ピックアップデータ>

【馬齢別成績(2012年以降)】
×4歳以下 [0-0-1-13](複勝率7.1%)
○5歳以上 [4-4-3-43](複勝率20.4%)

 2012年以降は若い馬が不振。なお「4歳以下」に該当した14頭のうち、半数の7頭は単勝3番人気以内、3頭は単勝1番人気の支持を集めていた馬です。昨年も単勝1番人気のミュゼスルタンが16着に、単勝3番人気のメドウラークが9着に敗れました。たとえ実績上位であっても過信禁物と見るべきでしょう。

主な「×」該当馬→アルバートドックベルーフ
主な「○」該当馬→エキストラエンドクランモンタナマイネルミラノ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

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2016年8月10日(水) 17:05 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(8/6〜8/7)夢月プロ、西野圭吾育成プロらがスマッシュヒットを記録!
閲覧 577ビュー コメント 0 ナイス 4

先週は、7(日)に新潟競馬場でG3レパードステークスが、小倉競馬場でG3小倉記念行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3レパードステークスケイティブレイブが先頭で直線コースへ。逃げるケイティブレイブのリードは3馬身、2番手にピットボス、3番手にはまくり気味に進出したグレンツェントで後続はやや離れる形。残り200mを通過、軽快に逃げるケイティブレイブは2馬身のリードを取って逃げ込み態勢、ここで伸びきれないピットボスを交わしてグレンツェントが単独2番手に浮上、後続は大きく離れ優勝争いは早くも2頭に絞られます。内ぴったりで懸命に粘るケイティブレイブ、一間歩ごとに差を詰めるグレンツェント!激しく続いた追い比べはグレンツェントがゴール前で僅かにケイティブレイブを捉えて優勝しました!クビ差の2着にケイティブレイブ、そこから2馬身差の3着にレガーロが入っています。
 
公認プロ予想家では西野圭吾育成プロ他10名が的中しています。
 
G3小倉記念メイショウナルトがレースを引っ張って直線コースへ差し掛かります。直線に入るとメイショウナルトが後退してクランモンタナが先頭!2番手にアングライフェン、内からテイエムイナズマ、外からはマーティンボロ、後続各馬は横に広がって追い出しにかかります。残り200mを通過、粘るクランモンタナマーティンボロ、内を突いてエキストラエンド、大外からは人気のダコールベルーフが併せ馬の形で差し込んできます。残り100mを通過、ここでエンジン全開となったベルーフが大外一気の力強い末脚でクランモンタナに急追!ゴール前では一気に差を詰めましたが、クランモンタナが僅かにこの追撃を振り切って優勝!嬉しい重賞初制覇を飾りました!2着にベルーフ、そこから半馬身差の3着にエキストラエンドが入っています。
 
公認プロ予想家ではサウスプロ他5名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →夢月プロ
勝負レースに選んだ6(土)札幌12Rで『前走は放馬の影響で疲弊した。スムーズに立ち回ればここでも。』とコメントした単勝76.9倍の◎イーグルアモンが3着に入り、ワイド69.4倍、3連複304倍を的中させ、9万5500円を払い戻しました!この他にも7(日)札幌6Rで『前走は4コーナーで挟まれて失速し、立て直した直後に前が壁になる散々な競馬。』と狙った◎ロックキャンディの単勝を1万円的中させ、7万8000円を払い戻しました!この他にもコンスタントに的中を重ね、週末トータル回収率131%、収支プラス9万4960円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →西野圭吾育成プロ
勝負レースに指定した7(日)新潟11RレパードステークスG3で『ここ3走は力出し切れてない、もちの木賞の内容から、能力はこの世代でもトップクラスのハズ』と狙った◎レガーロが3着に入り、対抗○ケイティブレイブとのワイド8.7倍を的中させ、3万450円を払い戻しました!前日の新潟11Rでも『ここ2走は自身で展開厳しくしてしまった、1200m+平坦なら粘り増すハズ』と本命に推した◎サンレーンからの馬単を的中させ、13万9500円を払い戻しました!週末トータル回収率145%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
7(日)新潟3Rで大穴◎ウェイアップハイを本命に抜擢!単勝59.7倍、馬連48.2倍を仕留め、7万4160円を払い戻しました!新潟2Rでも対抗に推した単勝94.5倍の○アサクササンダーが2着に入り、馬連132.4倍、3連複486.3倍を的中させました!週末トータル回収率114%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →加藤拓プロ
7(日)札幌3Rで『前走は苦手な重馬場。今回上積みが見込めそう。』と狙った◎ダノングランツの単勝12.6倍を4000円的中させ、5万400円を払い戻し!さらには同日の札幌12Rで◎○の大本線的中!単勝12.1倍を1000円、馬連30.4倍を4000円、ワイド10.4倍を2000円的中させ、15万4500円を払い戻しました!週末トータル回収率134%をマークしています。
 
この他にもジョアプロ(119%)、伊吹雅也プロ(109%)、おかべ育成プロ(109%)が週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。

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2016年8月9日(火) 15:30 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』8/7の結果(小倉記念G3)
閲覧 511ビュー コメント 0 ナイス 1

8月7日(日)に行われました小倉11Rの「小倉記念G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【5位】 クランモンタナ(36.6倍)
2着:総合ポイント【4位】△ベルーフ(7.8倍)
3着:総合ポイント【1位】 エキストラエンド(10.9倍)

第2グループ・総合ポイント5位のクランモンタナが1着、第1グループ・総合ポイント4位のベルーフが2着、第1グループ・総合ポイント1位のエキストラエンドが3着という結果でした。

一発を期待した◎メイショウナルトはマイペースで運べましたし、2番手のクランモンタナが押し切っていますので完敗ですね(+_+) 凄馬出馬表的には総合ポイント5位ながらブービー人気だったクランモンタナが激走!5位→4位→1位の上位決着で3連複は3万円超えの好配当でした。

酷暑が続きますが、みなさんも体調に気を付けて夏競馬を楽んでいきましょう(^^)/ 今週も宜しくお願い致します!

【3連複フォーメーション】
7

4,5,6,11

2,3,4,5,6,8,10,11,12

26点 払い戻し0円

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クランモンタナの口コミ


口コミ一覧

中山大障害 最終決断

 浪花のクマ 2017年12月22日(金) 23:13

閲覧 140ビュー コメント 0 ナイス 7


前走、東京HJを叩いて、上昇モードのサンレイデューク
経験豊富な中山コースなら一発が有っても・・

第140回 中山大障害(JGI)

◎ サンレイデューク
○ オジュウチョウサン
▲ アップトゥデイト
△ ルペールノエル
△ マイネルフィエスタ
× クランモンタナ
☆ テイエムオペラドン



単勝

馬連
│有ЛΝ
3連複
│有Б有Ν

 競馬が大好き(複勝男 2017年12月8日(金) 00:44
2日間の結果
閲覧 44ビュー コメント 0 ナイス 3

反省会

シクラメン賞

トゥラヴェスーラ 7着 10.7倍 4番人気

直線伸びず
初めから外で力んで折り合ってなかったね。
色々残念だった。


御影ステークス

ヤマトワイルド 4着 9.6倍 4番人気

3着馬とは惜しい内容だと思う。
まだまだこれからの馬

万両賞

バーニングぺスカ 5着 1.5倍 1番人気

逃げて直線失速。
強気に乗りすぎたなと・・・
過信もあったかな思われますね。
坂も合わないようだ

イルミネーションジャンプ

クランモンタナ 4着 3.2倍 2番人気

流れに対応できず
速くなって置かれたか

葉牡丹賞

キングスヴァリュー 4着 2.7倍 1番人気

前に行けなかったことで後手になって
距離ロスになって届かず

チバテレ杯
スペリオルシチー 8着 2.7倍 1番人気

直線反応なしではどうしようもない。
ダートでは外人騎手の信頼度は落ちるね

市川ステークス

パルティトゥーラ 6着 2.9倍 1番人気

思ったほど伸びなかったね。
人気もしすぎだったか

浜松ステークス

エントリーチケット 8着 8.6倍 6番人気

いい脚は使っているので、前半の位置が悪かったなぁ

栄特別

アドヴェントス 6着 2.7倍 1番人気

うまく乗れなかったみたい
馬が1番枠が合わなかったのもあるのかなと

チャンピオンズカップ

アウォーディー 5着 7.3倍 4番人気

結果的に仕掛け遅れて、前が残ったね。
もっと二尾手も良かったんだけど馬も気を抜いて走ってるよな。

鳴海特別

タガノカトレア 10着 3.6倍 1番人気

テンション高くて賞もしたかも
それにしても負けすぎ
逃げた方がいいかもしれないよね。

以上

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 銀色のサムライ 2017年12月4日(月) 21:55
馬券メモ(2017/12/2・3)
閲覧 91ビュー コメント 0 ナイス 5

先週予想した本命馬たちの回顧をしていきます。


【4回中京1日】

■7R クローディオ 1人気3着

後方からの競馬になってしまうのはいつも通りなのですが、
直線入り口の時点でシンガリの位置だと、どれだけ良い脚を使っても届かないですよね…。

■8R クレマンダルサス 1人気1着

未勝利馬が多くいるメンバー構成でしたので、相手に恵まれた事が最大の勝因でしょうか。
直線で上手く馬群がバラけてくれましたし、色々な要素がこの馬の追い風になりました。

■9R ブラックカード 3人気5着

先頭から3番手の位置から粘り込みを図りましたが、5着まで。
直線で横の馬に寄られてしまったのが痛かったです。

■10R メイショウオーパス 2人気1着

圧倒的1番人気・ミスターメロディとの一騎打ちを制し、レコード勝ち。
スムーズな競馬ができたとはいえ、強い勝ちっぷりだったと思います。

■11R ニシオボヌール 3人気14着

中京コースにも良績があるんですけど、見せ場すら作れない惨敗。
前走・道悪馬場で激走した反動が出たのか、調子落ちなのか…。

■12R リライアブルエース 2人気2着

毎年POGで人気を集めるゴールデンドックエーの仔。
惜しくも2着に敗れましたけど、現級にメドを立てる走りを見せましたから、
近いうちに現級を勝ち上がる順番が巡って来る事でしょう。


【5回阪神1日】

■7R フリーフリッカー 4人気1着

道中は好位の位置でロスのない立ち回りをし、直線で追い出すタイミングも完璧。
馬が強かったのはもちろん、横山典騎手のファインプレーも光る勝利でした。

■8R ペイドメルヴェイユ 2人気1着

スタートで出遅れた時は「これはダメかも…」と思ってしまいましたが、
結果的には道中で末脚を溜めた事ができ、直線一気の差し切り勝ちを決めました。

■9R リュクスポケット 3人気3着

やや速めのペースを自分で追っかけながら3着を確保。
自分のレースをしての負けですから、今回は相手が強すぎたと判断したいです。

■10R ヒデノインペリアル 2人気3着

元々ゲートが悪い馬なので、出遅れる事を想定した上で馬券予想しなきゃいけないですけどね…。
前走の走りが良かっただけに、今回のメンバーでも2着を確保できる、と考えてしまいました。

■11R(チャレンジカップ)ブレスジャーニー 2人気3着

完璧な立ち回りをしたサトノクロニクルには完敗ですけど、
ブレスジャーニーは左手前のまま走っていたので、まずまずのレースはできたと思います。
現状では左回りの方が良さそうですから、左回りのレースに出てきた時に今一度狙いたいです。

■12R アディラート 1人気1着

詰めの甘いタイプでしたけど、ブリンカー着用で一気に変わってきました。
1600万下に昇級しても、外枠配置なら好勝負できると思います。


【5回中山1日】

■7R スビールアスール 5人気9着

ダート替わりでの前進を期待したのですが、サッパリでした。
直線で追い出すタイミングが遅れてしまいましたし、参考外の一戦と考えたいです。

■8R クランモンタナ 2人気4着

飛越が乱れた場面もありましたし、
勝負どころで一気に置かれてしまいましたから、まだまだ甘い面があるのでしょう。

■9R シャルドネゴールド 2人気2着

直線で前が壁になるロスがあった分、差し損ねてしまいました。
でも、負けて強しの内容でしたし、後の重賞でも好勝負できる逸材だと思います。

■10R トウカイエントリー 3人気2着

好位の外めから上手くレースを運んだのですが、
1着・ブレスアロットとクビ差2着という悔しい結果になりました。

■11R(ステイヤーズS)アルバート 1人気1着

フェイムゲームよりも後ろの位置取りになるのは意外でしたけど、蓋を開けてみたら今年も完勝。
相手に恵まれた面こそありますが、マラソンレースでの強さを改めて証明してくれました。

■12R ドーヴァー 1人気1着

2番手の位置から直線入り口で先頭に立ち、そのまま押し切りました。
非の打ち所がない勝ちっぷりでした。



【4回中京2日】

■7R ネクストムーブ 2人気11着

まずまずのスタートを切ったんですけど、好位で控える競馬を選択しました。
騎手の判断なのか、陣営の指示なのかは分かりませんが、
ハナ奪わないとダメな事が今回のレースでハッキリしました。

■8R ナンヨーマーズ 1人気6着

この馬なりの末脚を使って凡退しているのですから、
前残りの展開を読めなかった僕のミスです。

■9R シンギュラリティ 2人気1着

中団追走から直線でグイグイ脚を伸ばし、ゴール板手前で一気に差し切ってみせました。
2000mの瞬発力勝負に対応できたのは大きな収穫になったと思います。

■10R サプルマインド 1人気1着

ムーア騎手騎乗・テラノヴァの直後をつけるというレース。
大混戦でしたけど、ディープ産駒らしいスパッとキレる末脚を見せ、きっちりと勝ち切りました。

■11R(チャンピオンズカップ)グレンツェント 10人気10着

レース運びは完璧だったと思いますが、
上位馬との地力の差を見せつけられる形になり、単勝人気通りの10着に敗れました。
ちょっと狙いすぎましたかね…。

■12R タガノカトレア 1人気10着

レース前にかなりイレ込んでいたようですね。
中京競馬場への輸送でテンションが上がりすぎてしまったのでしょう。


【5回阪神2日】

■7R フォンターナリーリ 1人気1着

課題のスタートを五分に切り、道中もスムーズな競馬ができたので、順当勝ちだったといえるでしょう。
1000万下でも連対している馬なので、昇級後も要注意です。

■8R マリエラ 1人気8着

好位で控える競馬をしましたが、直線で全く伸びませんでした。
楽な相手関係だと思っていたんですけど、その見立ては完全に間違っていました。

■9R バーニングペスカ 1人気5着

ハナを主張する形になりましたけど、
急坂を登ったところで脚が止まっていますので、マイペースで逃げられなかった、という事でしょう。

■10R テイエムチューハイ 2人気2着

ワイルドカードの真後ろにつける、という1番人気徹底マークのレースをしました。
負けはしましたけど、相手が悪かっただけですし、
前走よりも良い内容でしたから、この馬も近いうちに1000万下を突破できる逸材だと思います。

■11R ハナズレジェンド 2人気3着

直線で前が詰まったところが致命的でしたけど、まだ詰めの甘い部分が残っていますね。
激変するきっかけを掴めそうで掴めない、というところが現状です。

■12R ダイシンバルカン 2人気2着

低調なメンバー構成に助けられ、なんとか2着を確保しました。
相手関係次第では現級でも上位争いできると思います。


【5回中山2日】

■7R リョーノテソーロ 1人気1着

チーク再着用の効果もあって、楽な形で先行する事ができました。
先頭に立つのが早かった分、最後は甘くなってしまいましたけど、見どころのある勝ちっぷりを見せてくれました。

■8R ブランメジェール 2人気6着

スタート後に行き脚もつき、スムーズな形で先行できたかと思ったんですけどね…。
休み明け+テン乗りの分の負けでしょうか。

■9R ソレイユドパリ 2人気3着

凄い追い込みで3着を確保しましたが、
スタートで致命的な出遅れを喫していますので、スタートさえまともなら…という走りでした。

■10R ヴェネト 2人気3着

中団から良い感じで追い込んできましたけど、
急坂を登ってから脚色が一緒になってしまいましたので、1400mの方が良いのかもしれません。

■11R ナックビーナス 1人気2着

速力はさすがのものがありますけど、追い比べになった時の脆さが目立つレースになりました。
内容的には完敗ですし、今後も安定感はあるけれど勝ち切れない、というキャラになりそう。

■12R ホウオウパフォーム 1人気1着

辛勝でしたが、東京よりも中山の方が合う事を再確認できました。
長距離も大丈夫ですし、今後も長距離の中山なら勝ち負けしてきそうです。


日曜は良かったんですけど、土曜の大幅マイナスがかなり響きました…。

土曜も本命馬はしっかりと結果を出してくれましたが、
相手選びでミスを連発し、もったいないレースが相次いでしまいました。

チャンピオンズカップは昨年的中させているレースだったので、
今年も…と意気込んでいたものの、グレンツェント本命というのはちょっと無理がありましたね。

対抗のゴールドドリームを信じていたら…と今更ながら後悔しています。

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コメント一覧
2:
  福招き猫(=゚ω゚=)   フォロワー:3人 2011年11月3日(木) 10:52:33
10/23新馬
4着 クランモンタナ 福永祐一騎手
「スローペースになると思ったので、いいポジションを取りに行きましたが、反応が鈍くモタモタしていました。調教の感じからもっと動けてもいいはずなんですが……。一度使われて次回は動けるようになってくれればいいですね」
1:
  RUF   フォロワー:0人 2011年10月24日(月) 02:26:07
ベタ爪で道悪は不得意か

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2017年12月23日中山大障害 G18着
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2017年12月23日 中山大障害 G1 8着
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