フィドゥーシア(競走馬)

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フィドゥーシア
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フィドゥーシア
写真一覧
現役 牝5 鹿毛 2012年2月17日生
調教師松元茂樹(栗東)
馬主前田 幸治
生産者North Hills Co. LTD.
生産地
戦績25戦[7-5-2-11]
総賞金15,239万円
収得賞金5,450万円
英字表記Fiducia
血統 Medaglia d'Oro
血統 ][ 産駒 ]
El Prado
Cappucino Bay
Believe
血統 ][ 産駒 ]
Sunday Silence
Great Christine
兄弟 ファリダットジャンダルム
前走 2017/10/01 スプリンターズS G1
次走 2017/11/26 京阪杯 G3

フィドゥーシアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/10/01 中山 11 スプリンター G1 芝1200 162437.7139** 牝5 55.0 三浦皇成松元茂樹474(-6)1.07.9 0.333.7レッドファルクス
17/09/10 阪神 11 セントウルS G2 芝1200 148143.629** 牝5 54.0 石橋脩松元茂樹480(+2)1.08.2 0.734.4ファインニードル
17/07/30 新潟 11 アイビスSD G3 芝1000 165102.812** 牝5 54.0 石橋脩松元茂樹478(+2)0.54.2 0.032.4--ラインミーティア
17/05/21 新潟 11 韋駄天S OP 芝1000 16485.521** 牝5 54.0 石橋脩松元茂樹476(+2)0.54.3 -0.232.1--シンボリディスコ
17/04/16 中山 10 春雷S OP 芝1200 1561017.191** 牝5 52.0 吉田豊松元茂樹474(-8)1.07.5 -0.033.3キングハート
17/02/18 京都 11 京都牝馬S G3 芝1400 1881749.81118** 牝5 54.0 武幸四郎松元茂樹482(0)1.24.0 1.536.1レッツゴードンキ
17/01/29 中京 11 長篠S 1600万下 芝1200 10225.131** 牝5 55.0 石橋脩松元茂樹482(+8)1.08.3 -0.033.7オーヴィレール
16/12/04 中京 10 浜松S 1600万下 芝1200 1881715.372** 牝4 53.0 大野拓弥松元茂樹474(-2)1.08.2 0.333.6④⑤トウショウピスト
16/10/23 京都 10 桂川S 1600万下 芝1200 13573.8111** 牝4 55.0 C.ルメー松元茂樹476(-2)1.08.5 0.834.6フミノムーン
16/10/02 阪神 10 道頓堀S 1600万下 芝1200 16477.843** 牝4 55.0 F.ヴェロ松元茂樹478(+6)1.09.8 0.434.8イッテツ
16/08/28 小倉 10 別府特別 1000万下 芝1200 18474.921** 牝4 55.0 D.バルジ松元茂樹472(-6)1.10.0 -0.136.1キングハート
16/04/23 京都 11 彦根S 1600万下 芝1200 1881731.988** 牝4 55.0 小牧太松元茂樹478(-2)1.08.4 0.434.5アットウィル
16/03/27 阪神 10 淀屋橋S 1600万下 芝1200 144512.368** 牝4 55.0 川島信二松元茂樹480(+12)1.08.7 0.334.6マルヨバクシン
16/02/13 小倉 11 帆柱山特別 1000万下 芝1200 17234.821** 牝4 55.0 吉田隼人松元茂樹468(-14)1.07.6 -0.034.8エルカミーノレアル
16/01/23 京都 9 祇園特別 1000万下 芝1200 163510.343** 牝4 54.0 岩田康誠松元茂樹482(+2)1.08.4 0.434.8アルティマブラッド
15/11/22 京都 12 先斗町特別 1000万下 ダ1200 16486.0315** 牝3 54.0 武豊松元茂樹480(+2)1.12.9 2.236.4⑯⑮ヴィクタシア
15/10/25 京都 12 大山崎特別 1000万下 ダ1400 1671312.368** 牝3 53.0 武豊松元茂樹478(-2)1.24.1 0.635.8⑯⑯テーオーヘリオス
15/10/03 阪神 10 芦屋川特別 1000万下 芝1200 166122.419** 牝3 53.0 武豊松元茂樹480(+10)1.09.5 0.635.6エリーティアラ
15/05/17 京都 10 葵ステークス OP 芝1200 16247.642** 牝3 54.0 菱田裕二松元茂樹470(0)1.08.2 0.233.8ジャストドゥイング
15/03/15 阪神 6 3歳500万下 芝1200 11782.511** 牝3 54.0 武豊松元茂樹470(-2)1.10.6 -0.035.1アグネスユーリヤ

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フィドゥーシアの関連ニュース

【京阪杯】追って一言

2017年11月23日(木) 05:03

 ◆アットザシーサイド・浅見助手 「いい動き。距離適性があるし、瞬発力を生かしたい」

 ◆アルマワイオリ・西浦師 「上がりもしっかりしていた。展開ひとつで上位に入れそう」

 ◆イッテツ斎藤誠師 「仕上がりが早いので馬なりで。いい調整ができています」

 ◆ジューヌエコール・安田隆師 「前走よりはいいが、絶好調だった頃と比べると物足りない」

 ◆セイウンコウセイ・上原師 「使いながら上向いてきた。京都で2勝しているジョッキー(松田騎手)に戻して、どういうパフォーマンスを見せるか」

 ◆ソルヴェイグ・鮫島師 「これで仕上がると思う。週末の天気はよさそうだし、前々で積極的なレースをしたい」

 ◆タマモブリリアン・南井師 「休養効果が大きく、ラストもサッと乗って12秒台が出た」

 ◆ティーハーフ・西浦師 「状態は良好。前走は道悪で前残りの展開になり何もできなかった」

 ◆ナックビーナス・杉浦師 「抜け出すとフワフワしていたけど、具合は悪くない。最後までしっかり走ってくれれば」

 ◆ナリタスターワン高橋亮師 「入念に乗ってきたので、当週は軽め。京都は向いている」

 ◆ビップライブリー・清水久師 「上がり重点に乗った。当日、落ち着いていれば…」

 ◆ヒルノデイバロー・昆師 「ラストに重きを置いた。力をつけてきたので時計勝負も大丈夫」

 ◆フィドゥーシア・吉田厩務員 「デキは変わりなくいいが、今回はメンバーがそろっている」

 ◆メラグラーナ池添学師 「サラッと気分良く走らせた。いい状態で出走できる」

 ◆ラインスピリット・松永昌師 「まずまずの動き。良馬場なら差はないだろう」

【京阪杯】レース展望 2017年11月20日(月) 19:31

 秋の京都最終週のフィナーレを飾るのは、京阪杯(26日、GIII、芝1200メートル)。同日に行われるジャパンC終了後の最終レースに組まれている。年末の阪神Cや来春の高松宮記念を目指す快速馬が晩秋の淀に集結。賞金別定戦だが、過去10年で馬連万馬券決着が4度もある波乱含みの一戦だ。今年はどんな結末が待っているのだろうか。

 中心になるのは今年の高松宮記念を制したセイウンコウセイ(美浦・上原博之厩舎、牡4歳)。GI初制覇を飾った後は函館スプリントS4着、スプリンターズS11着、スワンS14着と精彩を欠いているが、ハイペースに巻き込まれたり、もまれる形となったりしたもので、酌量の余地はある。京都芝1200メートルは今年1月に2戦し、オープン特別・淀短距離Sを勝ち、シルクロードSでも2着に入った得意の舞台。斤量も前走から2キロ減の56キロで、巻き返しへ条件はそろっている。騎乗成績【2・1・0・0】の松田大作騎手とのコンビ復活も興味深い。



 昨年のスプリンターズS3着ソルヴェイグ(栗東・鮫島一歩厩舎、牝4歳)は、今年の同レースでは無念の賞金除外で出走できなかったが、前走の夕刊フジ杯オパールSを逃げ切り、昨年の函館スプリントS以来1年4カ月ぶりの勝利を挙げた。他馬の出方次第では控えても問題はなく、持ち前のしぶとさを生かす早めの競馬で重賞3勝目を狙う。



 メラグラーナ(栗東・池添学厩舎、牝5歳)は、前走のスプリンターズSで後方からよく差を詰めたが、先行勢、内有利の馬場に泣き7着。それでも勝ったレッドファルクスと0秒3差で、GIでもやれる力は十分示した。ただ、重馬場だった昨年のこのレースは1番人気に支持されながら14着と大敗したように、夕刊フジ賞オーシャンSに次ぐ重賞2勝目を挙げるには馬場状態が鍵になる。新コンビを組むアンドレアシュ・シュタルケ騎手の手綱さばきに注目だ。



 昨年の勝ち馬ネロ(栗東・森秀行厩舎、牡6歳)は不振が続いていたが、3歳時以来のダート戦だった前走の交流GI・JBCスプリントでタイム差なしの4着に好走。久々にこの馬らしいスピードを見せた。今回は金沢競馬所属の吉原寛人騎手が騎乗。アイビスサマーダッシュ(10着)以来となる58キロの克服が課題になる。



 フィドゥーシア(栗東・松元茂樹厩舎、牝5歳)は、前走のスプリンターズSで9着だったが、果敢に先行して見せ場を作った。母ビリーヴは2002年のスプリンターズSと翌03年の高松宮記念を制した名スプリンター。3走前にアイビスSDでクビ差の2着に入っており、スピードはこのメンバーの中で一、二を争う存在。直線が平坦の京都に替わって、粘り込みがありそうだ。



 ヒルノデイバロー(栗東・昆貢厩舎、牡6歳)は、前走のスワンSで12番人気の低評価を覆して2着に好走。芝のスプリント戦は勝ち鞍こそないが、2走前のオパールSで前述のソルヴェイグのクビ差2着に好走しており、この距離でも侮れない力を秘める。芝初勝利を重賞の舞台で挙げても不思議はない。



 ジューヌエコール(栗東・安田隆行厩舎、牝3歳)は、今年の函館スプリントSで前述のセイウンコウセイを完封している。斤量50キロと高速馬場の恩恵があったにせよ、勝ちタイム1分6秒8はコースレコードで、スプリンターとしての高い適性をアピール。前走のスワンS12着は、蹄の不安があって万全の態勢で臨むことができなかった。ひと叩きされた上積みと、距離短縮で見直したい。



 北九州記念2着のナリタスターワン(栗東・高橋亮厩舎、牡5歳)、スプリント戦に転じて2戦2勝のアットザシーサイド(栗東・浅見秀一厩舎、牝4歳)、スワンS4着のビップライブリー(栗東・清水久詞厩舎、牡4歳)、夕刊フジ賞オーシャンS2着の実績があるナックビーナス(美浦・杉浦宏昭厩舎、牝4歳)、前走のオパールS3着のイッテツ(美浦・斎藤誠厩舎、牡5歳)など伏兵陣も充実。手に汗握る激戦になることは間違いないだろう。

★京阪杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【京阪杯】特別登録馬2017年11月19日() 17:30

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【スプリンター】レースを終えて…関係者談話2017年10月2日(月) 05:04

 ◆大野騎手(スノードラゴン4着) 「内々でうまくタメを利かせながら走れて、最後もしっかりと脚を使ってくれた」

 ◆モッセ騎手(ブリザード5着) 「スタートで少し遅れてしまい、進路を失うロス。直線はよく伸びてくれたが、悔しいレースでした」

 ◆福永騎手(ビッグアーサー6着) 「いいスタートでリズムよく行けた。直線半ばまで“これは!”と思う手応えだった。10カ月ぶりでもよく頑張ってくれた」

 ◆戸崎騎手(メラグラーナ7着) 「(馬の)感じはすごくよかった。もう少しペースが流れるかと思ったが…」

 ◆浜中騎手(ダンスディレクター8着) 「馬は前走より良くなっていたけど、遅いペースで外枠はきつかった」

 ◆三浦騎手(フィドゥーシア9着) 「坂を上がって“よしっ”と思った。抑える競馬もできて、これで幅も広がる」

 ◆須貝師(シュウジ10着) 「のどの感じもよかったし、しまいを生かす競馬。次につながる競馬はできた」

 ◆内田騎手(ファインニードル12着) 「スタートでゴチャついて、控えざるをえなかった」

 ◆西田騎手(ラインミーティア13着) 「1歩目でトモ(後肢)を滑らせた。状態が良かっただけにもったいなかった」

 ◆池添騎手(モンドキャンノ14着) 「4コーナー手前で仕掛けたが、思ったほど反応がなかった」

 ◆武豊騎手(ダイアナヘイロー15着) 「好スタートを切って、やりたいレースはできた」

 ◆勝浦騎手(ネロ16着) 「ハナに行きたかったが行けず。(後ろに)早めに来られてきつかった」

★1日中山11R「スプリンターズS」の着順&払戻金はこちら

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【スプリンター】最新ナマ情報2017年10月1日() 05:03

◆9歳も元気満々〔1〕スノードラゴン

 いつも通りに坂路を2本登坂。真っ白な馬体が力強く真っすぐに駆け上がる姿が目立った。9歳馬で、はじけるような体の張りはないが、シャキシャキとした歩様が体調の良さを伝える。「この年でも元気いっぱいで、状態面は変わらないね。無事に走ってきてくれればいい」と熊田助手。

◆トーンは控えめ〔2〕レッツゴードンキ

 土曜輸送の関西馬の先陣を切って、午後2時半ごろ中山競馬場に到着した。輸送には「何度も関東に来ているし慣れたもの」と寺田助手。昨年9着に敗れた舞台にも「中山コースは悪くないと思う。昨年も前がつまらなかったら、もう少し着順は良かったと思う」と説明する。ただし、今年は4カ月半の休養明けで「何とか間に合ったという感じ。地力に期待したい」とやや控えめだった。

◆早めに抜け出す〔3〕セイウンコウセイ

 美浦・北の角馬場でダクと軽めのキャンター調整。首をグッと丸めて、戦闘モードだ。「追った後も具合は良さそうで、いい感じだね。高松宮記念を勝ったときと同じ調整過程。中山の芝は少し荒れてきたけど、早めに抜け出して押し切れるような競馬ができれば…」と上原調教師は春秋GI制覇に意欲を見せる。

◆ハナこだわらず〔4〕フィドゥーシア

 2002年の覇者ビリーヴの子は午後3時17分に到着した。「(追い切りで)乗り役はいい感触だったみたいだし、乗り替わりは問題ないよ。癖のある馬じゃないしね。ハナにはこだわらない。無理に引っ張ることもないし、出たなりで」と吉田厩務員。

◆仕上がり太鼓判〔5〕ラインミーティア

 武藤騎手(レースは西田騎手)がまたがって、角馬場から南Aコースを1周半。気持ち良さそうに周回した。「やれることはやってきたし、ここまで予定通り。体もちょうどいいぐらいだしね。常に挑戦者の立場だから気持ちは楽だよ」と水野調教師は自然体を貫く。

◆気持ちが入った〔6〕ワンスインナムーン

 レース前日はコースに出さず、南の角馬場でじっくりと体をほぐす程度にとどめた。体に丸みがあって大きく見せているのはいい傾向だ。「前走後、ひと息入れて落ち着きすぎているかなと思ったけど、(強い調教を)2本やって気持ちが入ってきた。自分のリズムを崩さずに走れれば…」と押野助手。

◆絶好のムードで〔7〕ダイアナヘイロー

 4連勝中の4歳牝馬は一足早く金曜に中山入り。土曜朝はダク+キャンターでダートコースを2周した後にパドックへ移動。入念にスクーリングを行った。原田助手は「初めてのコースでは物見をするので1日早く入りました。輸送で減らないタイプだし、カイバも食べているのでひょっとしたらプラス体重になるかも。あとは当日にイレ込まなければ」とここまでは万全のムードだ。

◆もろい面が解消〔9〕メラグラーナ

 中山芝1200メートル3戦3勝の5歳牝馬は午後321分に到着した。「順調です。使ってからの上積みもあると思うし、良馬場でやれるのはこの子にとっていいね」と宮田助手。続けて、「カイバ食いがしっかりしてきたし、もろい面が解消されてきた」と成長ぶりを強調していた。

◆昨年より体調↑〔10〕ビッグアーサー

 1番人気で12着に終わった昨年のリベンジを狙う実績馬は、「いつもより輸送中はおとなしかったし(渋滞もなく)スムーズに来られた」と犬山助手。9カ月半ぶりでここ2週の動きもひと息に映ったが、「中2週で疲れも精神的なイライラもあった昨年より、(久々の)今年の方が体調はいい。競馬にいって気持ちが変わってくれれば」と復活を祈っている。

◆末脚一気で勝つ〔11〕モンドキャンノ

 メンバー唯一の3歳馬は、全7戦中3戦が関東での競馬で、「輸送は苦にしませんね」と藤巻助手。休養明けのキーンランドCを使われ、「状態は型通りに良くなっています。恐らく後ろからいくので枠順は気にしていないし、自分の競馬でどこまで通用するか」と末脚勝負にかける。

◆動きキビキビ!〔12〕ブリザード

 香港からの刺客はダートコースを1周。落ち着いた様子で周回した。イウ調教師は「リラックスして環境になじんでいる。動きもキビキビしているね」と仕上がりの良さに笑み。(12)番枠に「ちょっと外だけど、内で囲まれることはなくなる。不利ではあるが、乗り越えてくれると信じている」と前向きだった。

◆いい頃の状態に〔14〕ネロ

 昨年は勝ち馬と0秒1差の6着で実力は侮れない。スムーズな輸送で午後3時10分に到着。渡辺助手は「ここ2走は状態が良くなかった。もともとレースを使いながら調教で速い時計を出しながら良くなっていく馬。今週はいい時計が出たし、一番良かった1年前のころに戻りつつある」と上昇ぶりをアピールした。

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【スプリンター】最新ナマ情報2017年9月30日() 05:05

◆坂路で入念調整〔1〕スノードラゴン

 2014年の覇者は金曜も坂路調教を2本消化して元気いっぱい。高木調教師が抽選器を回して〔1〕枠(1)番を引き当てた。「最内だからどうこうというのはない。(道中は)ロスなく末脚をためる形でレースをさせたい」と理想の戦法を口にしていた。

◆希望の偶数枠〔2〕レッツゴードンキ

 春の高松宮記念で2着だった5歳牝馬は〔1〕枠(2)番。前原助手は「ゲート内で待たされるのが嫌だったので、偶数枠ならよかったと思います」と話し「追うごとに状態はよくなってきましたから」と、4カ月半ぶりでも好仕上がりをアピールしていた。

◆陣営納得の(2)枠〔4〕フィドゥーシア

 2002年にこのレースを制した母ビリーヴに次ぐVを狙う。枠順は〔2〕枠(4)番。吉田厩務員は「今は大丈夫だが、もともとゲートに不安があった馬。中で待たされる時間が短い内の偶数枠はいい」と納得の表情。セントウルSは逃げて9着に敗れたが「自分のペースで行ければチャンスはある」と期待を寄せた。

◆外回避○水野師〔5〕ラインミーティア

 今年のサマースプリント王者は、角馬場から南Aコース1周で調整。水野調教師が抽選器を回して〔3〕枠(5)番をゲットして、ほっと胸をなでおろした。「外は引きたくなかったので、(先に外枠が埋まって)よかったよ。奇数枠でも特に問題はないね」と笑顔を見せていた。

◆斎藤誠師「万全」〔6〕ワンスインナムーン

 金曜は石橋騎手が乗って、南Aコースで1周半のキャンターを消化した。枠順は〔3〕枠(6)番に決定。「外からかぶされたくないので、この枠なら自分から主張して行ってもいいかな。気持ちも抑えられているし、万全の状態で行けそう」と斎藤誠調教師のムードはいい。

◆金曜輸送もOK〔7〕ダイアナヘイロー

 北九州記念で重賞初制覇を果たし、4連勝中と勢いに乗る上がり馬は〔4〕枠(7)番に入った。福島勝助手は「真ん中辺りでよかった。これなら両サイドを見ながら行けそうですね」と話し「好位でスムーズな競馬ができれば。具合はよさそうですよ」と笑みを浮かべた。同馬は金曜輸送で中山競馬場に入厩した。

◆体の張りは上々〔8〕レッドファルクス

 昨年の覇者は〔4〕枠(8)番。昨年の(13)番よりも内めでちょうど真ん中に入った。金曜は角馬場からWコースを1周。体の張りも上々で日増しに気配が上向いている。「極端な内枠は嫌だったので、ちょうどいい。気合乗りがすごくよくなって、だいぶ素軽さも出てきた」と尾関調教師はV2への手応えを感じている。

◆包まれない枠歓迎〔9〕メラグラーナ

 〔5〕枠(9)番に名倉助手は「枠に関してはいい感じのところですね。内過ぎず外過ぎずで。包まれることもなさそう」と満足な様子。「1回使って思うような調整もできたし、中山もいい条件だと思います」と3戦3勝と相性のいい舞台で期待を込めた。

◆「流れ向きそう」〔10〕ビッグアーサー

 昨年の香港スプリント10着以来となる。〔5〕枠(10)番に藤岡調教師は「枠はどこでもいいと思っていたが、外に速い馬がいるので、流れが向きそう」と、この馬の末脚が生きるハイペースを予感。「体はいいよ。張りも出てきたしね」と仕上がりにも自信を漂わせた。

◆外めの枠に納得〔11〕モンドキャンノ

 ただ1頭の3歳馬は〔6〕枠(11)番。安田隆調教師は「できれば偶数枠がよかったけれど、内でもまれる形は嫌だったので、真ん中より少し外のここなら」と納得の様子。前走のキーンランドCは6着だったが「しっかりと調教を積み、前走より状態はいい」と胸を張った。

◆「動きシャープ」〔12〕ブリザード

 中山競馬場で調整している香港馬。ダートコースをキャンターで周回。枠順は(12)番となった。ウォン助手は「直線に向くとゴーサインを待っている状態で、動きもシャープで仕上がりは上々です」と体調面に不安はない。枠順に関しては、もう少し内が欲しかったようだ。

◆外め枠も余裕たっぷり〔13〕ファインニードル

 産経賞セントウルSを快勝して勢いに乗っている。〔7〕枠(13)番に鵜木助手は「外めになりましたが、内の馬の出方を見ながら競馬をしてくれればいいんじゃないですか」と余裕をみせる。「この馬の場合は、自分のリズムで運べるかが大事ですからね」。自分の競馬さえできれば勝機は十分だとみているようだ。

◆「もう少し内が…」〔14〕ネロ

 〔7〕枠(14)番に日高助手は「もう少し内めがよかったけれど、昨年も外枠から頑張ってくれているので」。大外(16)番だった昨年は6着とはいえ0秒1差だった。27日の追い切りでは坂路4ハロン48秒2の猛タイムをマークし「状態はいいですよ」と話した。

◆「去年のリベンジ」〔15〕シュウジ

 〔8〕枠(15)番にゲートイン。須貝調教師は「枠はどこでもよかった。あとは横山(典)騎手に任せるよ」と鞍上に託す構え。「仕上がりもよくて、近走はさえないけど、去年のリベンジを果たしたい」と、0秒1差の4着と涙をのんだ昨年の雪辱を誓った。

◆偶数歓迎も大外にムッ〔16〕ダンスディレクター

 大外の〔8〕枠(16)番となった。浜中騎手は「できれば(10)番から内がいいと思っていた。この枠だと道中で内に入れられない」と顔をしかめたが「駐立に不安があるので、ゲートに入ってすぐにスタートできるのはいい」と気を取り直していた。

★スプリンターズSの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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フィドゥーシアの関連コラム

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先週は、1(日)に中山競馬場で秋G1シーズンの開幕を告げるG1スプリンターズSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
連覇のかかるレッドファルクスが最終的に単勝3.2倍の1番人気に推された第51回G1スプリンターズSは、好天の下スタートの時を迎えます。好発を決めた組の中から、ワンスインナムーンがハナを奪い、2番手ダイアナヘイロー、3番手フィドゥーシアと続き、直後に春のスプリント王で3番人気に推されたセイウンコウセイビッグアーサー。途切れることなく、ネロファインニードルダンスディレクターレッツゴードンキあたりが続き、香港馬ブリザードも押し上げてこの一角。その直後にレッドファルクスが続き、後方にはモンドキャンノスノードラゴン、2番人気メラグラーナも後方集団。そこから2馬身ほど途切れてラインミーティア、さらに途切れて最後方からシュウジとなって前半600mを33.9秒(推定)のスローペースで通過していきます。
楽逃げとなったワンスインナムーンは依然余力十分といった感じで、後続と2馬身ほどの差を築いて4コーナーから直線へ。フィドゥーシアビッグアーサーらが追撃を開始し、インを突いてはレッツゴードンキも伸び脚鋭く迫り、セイウンコウセイは馬群でやや苦しい脚色。残り200mを迎えても、人気のレッドファルクスメラグラーナはともに後方で末脚に賭ける展開。前では依然粘るワンスインナムーンに内ラチ沿いを伸びたレッツゴードンキが並び掛け、一気に先頭へ。ここに坂を駆け上がって鋭く迫ったのはレッドファルクスでした。ゴールに近づくにしたがって伸びを増すように駆け抜けた芦毛の馬体が、内で粘る各馬を捉え先頭でゴール!昨年に勝るとも劣らない鮮やかな差し切りを決め、レッドファルクスが人気に応えてスプリンターズS連覇を達成しました。クビ差の2着に5番人気のレッツゴードンキが入り、そこから1/2馬身差の3着に7番人気のワンスインナムーンが粘っています。
公認プロ予想家ではKOMプロ西野圭吾プロきいいろプロシムーンプロほか計8名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
30(土)のG3シリウスSで、「アンタレスSでは、直線上手く捌けないながらも差を詰めてきて好内容。その時同様阪神で古川騎手なら侮れない。一発に期待」と評した◎メイショウスミトモ(単勝74.2倍)でズバリ的中!1(日)には、波乱決着の中山1Rを3連複で仕留め15万9,640円のスマッシュヒットをマークすると、G1スプリンターズSなどでも的中を披露!週末トータル回収率152%、収支10万1,980円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
30(土)阪神2Rで14万9,280円払戻しをマークすると、阪神9Rでは85万4,600円払戻しのホームランを披露!1(日)にも中山3Rなどで的中を披露した先週は回収率265%、収支79万2,320円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
30(土)の阪神8Rで◎セルリアンアラシ−○マイネルブロッケン−△クレマンダルザスの3連単10万8,160円馬券を的中!週間トータル回収率236%をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
30(土)中山5Rで3連単477倍を800円分的中し、計38万3,320円のビッグヒット!1(日)も阪神3Rでの27万2,320円払戻しなど活躍を披露した先週は、両日プラス&トータル回収率193%、収支45万240円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
30(土)を、中山9Rの◎ペイシャルアスなどの的中でプラス収支で終えると、1(日)は、阪神7R(◎トレジャートローヴ)、阪神12R(◎ジュンスパーヒカル)などで活躍をみせ連日のプラスを記録!週末トータル回収率146%、収支12万8,170円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
30(土)は中山9Rなどの活躍をみせプラス収支をマーク。1(日)も阪神4Rの▲○◎的中などで連日のプラスを達成!週末トータルでは回収率136%をマークしています。
 
 
 
この他にも、エース1号プロ(187%)、ゼット1号プロ(178%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(127%)、マカロニスタンダーズプロ(126%)、くりーくプロ(112%)、KOMプロ(110%)、河内一秀プロ(109%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(109%)、サラマッポプロ(105%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(105%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2017年9月26日(火) 17:00 覆面ドクター・英
スプリンターズS・2017
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早くも秋のG1シーズンがやってきました。春は不調で、やることなすこと(というか、書いた予想や買った馬券)が、ことごとく裏目に出る憂き目にあいましたが、懲りずに秋も早い段階での全頭診断いってみます。このところのWIN5でも、WIN5→4→4→4といい線はいっているので、そろそろ予想で大爆発があってもいいはず。

レッドファルクス安田記念でも本命を打ったように(最後の直線では捌けず、カニのように横に横に走るものすごいロスのひどい騎乗だったが)、短距離路線の中心に居る馬。父のスウェプトオーヴァーボードというのが地味なせいか、それほど人気にならないのだが、母はスティンガーの全妹だし、今の重めの馬場も含めてあっさりあってもおかしくない。ただ、本質的にスプリンターでないため軸にするかは微妙なところ。有力な一頭なのは間違いなし。

ダイアナヘイローエアスピネルの乗り替わりを宣告された武豊騎手が意地を見せる形で、4連勝で北九州記念勝ち。定年を控えている福島信厩舎の馬ということや、キングヘイロー×グラスワンダーと我々40代には泣ける部分のある馬だが、そう強いと思っていなくて、バッサリ消す予定。

メラグラーナ:3月のオーシャンSでは同距離同コースのG3を鋭く差して勝っているのだが、その後の3戦が3番人気10着、1番人気10着、3番人気4着と期待を裏切りまくりで、そろそろちゃんと走ってもいいのだが......。思ったほど強くない感もあり、ヒモまでか。

セイウンコウセイ高松宮記念を制するも、いくら今年は時計が速かったとはいえ、函館SSでは、テンの3Fを32.4秒の暴走ペースでいって沈没と残念騎乗。ただこれで、そこそこ株を下げてくれそうで今の上りかかる中山も合いそうで春秋制覇もあるのでは。

ビッグアーサーサクラバクシンオーの後継種牡馬として、母がキングマンボ×サドラーズウェルズの本格派だし、期待の一頭だが、さすがにここは臨戦過程が悪く......。今のある程度上がりのかかる馬場も合わなそうで今年はバッサリ消す予定。

ダンスディレクター:大器と期待されつつ、故障で休んだこともあってもう7歳の秋。本質的にはスプリンターではないとみているが、G1制覇チャンスはこことマイルCSのあと2つくらいか。まだやれる感じが前走の差しではみられ見限れない一頭。

レッツゴードンキ:私と非常に相性の悪い馬でほとんど消したいところだが、昨年夏からは善戦を続けてきている。ヴィクトリアマイルは人気で惨敗したが、今のそれなりに上がりのかかる馬場を生かしてやはりそれなりに上位には来ておかしくないのかもしれないタイプで、少額は買おうかと思案中。

ファインニードル:前々走の北九州記念は前詰まる下手乗りで1番人気を裏切ったが、前走セントウルSでの1番人気1着は妥当な結果か。ただ鞍上M・デムーロでなく内田博騎手なようで、消せないが頭までは難しいかも。

フィドゥーシア:直千に抜群の適性を示すだけに、4走前に中山芝1200mのオープン特別を勝っているとはいえ、ここで一発あるタイプではないのでは。母ビリーヴだけにそれなりに穴人気しそうで消しが妥当か。

ソルヴェイグ:昨年3歳で3着したが、じゃあ今年はそれ以上望めるかというとそうでもないのかもしれない。ただ、田辺騎手騎乗なら一発を再度期待できるかも。

モンドキャンノ:不作と言われる3歳短距離路線の馬だけにここ3走がさっぱりなように成長力イマイチなのか期待できない。この馬も去勢が良いのでは。キンシャサノキセキ×サクラバクシンオーとこの路線が向く配合には見えるのだが。

ラインミーティア:直千だけでなく、セントウルSでも2着に好走したが、それだけ例年よりレベル低かったセントウルSだったようで、7歳馬がこのG1で来る感じは無い。

ワンスインナムーン:この6戦で4勝しているが、高松宮記念で16着だったように、使うところが巧かったというのが実情か。1400mとかで少頭数でゆったり先行できた時が出番か。

キングハート:昨秋の今頃は1000万下にいて、そこから快進撃が続き函館SSで2着。ただ、相手が弱かった北九州記念で人気薄2頭に先着を許したようにちょっと物足りない。

スノードラゴン:ダートでも芝でも長らく活躍してきて9歳となってもまだまだ元気だが、3年前にスプリンターズSを13番人気で制したのも随分前に感じる。降雨待ちか。

シュウジ:函館SSは逃げた武豊騎手が批判されたりもしていたが、モレイラ騎手でもビリに惨敗すると、ああ、馬がだめなんだなと思わざるをえない。もうすっかり低迷してしまい、思い切って去勢が良いのでは。

ブリザード:父父がソヴィエトスター、母父父がデインヒルと日本にも適性ありそうな血統ではあるが香港のトップではなく。そこそこやれてもおかしくないが、前走2着でそれなりに穴人気しそうで妙味薄か。

ナックビーナス:今年は重賞でも2着と3着あり充実期に入っているが、ダイワメジャー産駒らしく堅実な反面強敵負かす激走もそう期待できない感じ。

ネロ:ピークだった昨秋でもスプリンターズSは6着だったうえ、すっかり硬くなってしまったのか今年3戦すべて惨敗続きで期待薄な状況。栗東坂路で49秒台を出せる脚力の持ち主で引退前にダートで見てみたい感じはするが......。

ティーハーフ:3月の高松宮記念でも4着に来ていて、この5戦ともに掲示板に乗っているがさすがにこの大一番では期待できない。この先の道悪G3やオープン特別くらいならまだやれるのでは。

ノボバカラ:根岸Sでシンガリ負けの後に2戦芝を使って函館ではそこそこだったが、やはり明らかにダートの方がよく、根岸Sのシンガリ負けはベストより20kgくらい重め残りが原因。ダートに戻って狙いたい馬。

トーキングドラム:2月の阪急杯勝利は7番人気だったように幸騎手が開いた内を巧くついた120点騎乗によるもの。それ以降の重賞では足りていないように、1200mのG1で激走というタイプではない。

フミノムーン:7月のオープン特別のバーデンバーデンCを勝って、G3のキーンランドCでも4着したように力をつけてきている。ただここは、賞金的にはじかれそうだし、仮に出られたとしてもまだ一線級相手には勝てないだろう。今年の冬にG3くらい勝っておかしくない馬だとはみているが。


<まとめ>
本命候補:レッドファルクスセイウンコウセイダンスディレクター

ヒモ候補:レッツゴードンキファインニードルソルヴェイグ

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2017年9月24日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年09月24日号】特選重賞データ分析編(66)〜2017年スプリンターズステークス〜
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 スプリンターズステークス 2017年10月01日(日) 中山芝1200m外


<ピックアップデータ>

【前走が“国内のレース”だった馬の、前走の4コーナー通過順別成績(2014年以降)】
×2番手以内 [0-0-0-10](複勝率0.0%)
○3番手以下 [3-3-3-28](複勝率24.3%)

 2011〜2013年の3年間に限ると、前走が“国内のレース”、かつ前走の4コーナー通過順が2番手以内だった馬の成績は[1-3-1-5](複勝率50.0%)。後述する傾向は2011〜2013年もほぼ同様だったのですが、こちらは2014年を境に一変しました。新潟芝1200m内で施行された2014年はともかく、2015年と2016年も先行力の高さを活かしたいタイプが苦戦していましたから、2014年に行われた路盤改造が大きく影響しているようです。

主な「○」該当馬→ファインニードルメラグラーナレッドファルクス
主な「×」該当馬→セイウンコウセイダイアナヘイローフィドゥーシア


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【向かい風データ】

×「“同年、かつJRA、かつ出走頭数が15頭以上のレース”において優勝経験がない」馬は2014年以降[0-0-0-26](複勝率0.0%)
主な該当馬→ビッグアーサーレッドファルクス

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2017年9月11日(月) 12:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(9/9〜9/10)単勝251倍ゲットの馬券生活プロ、好調山崎エリカプロらが大幅プラスをマーク!
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先週は、9(土)に中山競馬場でG3紫苑Sが、10(日)に阪神競馬場でG2セントウルS、中山競馬場でG3京成杯AHがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3紫苑Sは、ミッシングリンクがハナを奪ってゆったりとしたペースで向う正面へ。1番人気ディアドラ、2番人気ルヴォワールは揃って中団後方を追走して先頭までは7〜8馬身ほど。3コーナーを迎え各馬鞍上の手が動き出し、後方各馬は外を回すようにして進出を開始し、人気の2頭もこの一角。迎えた直線で中団から進めた6番人気カリビアンゴールドが早めに抜け出しを図ると、これを追って迫ったのはポールヴァンドルと大外を回したディアドラの2頭でした。ゴール前、この3頭が横一線となる中、最後は1番人気ディアドラが外からねじ伏せるように差し切って重賞初V。ハナ差の2着にはカリビアンゴールドが入り、そこからハナ差の3着に4番人気ポールヴァンドルと続き、この3頭が秋華賞への優先出走権を手に入れています。 
公認プロ予想家では夢月プロきいいろプロイータン育成プロほか計16名が的中しています。
 
G2セントウルSは、ファインニードルを外から交わしてフィドゥーシアが先頭に立って3コーナーへ。外から、ラヴァーズポイントアルティマブラッドといった先行馬が直線入り口で仕掛け始めると、インの3番手で脚を溜めていた1番人気ファインニードルは、フィドゥーシアの外に進路を選択して満を持して追い出しを開始。直線半ばを過ぎてファインニードルが一歩抜け出し、後続からはインを突いてラインミーティア、外を通ってはダンスディレクターあたりが伸びてきますが、1馬身1/4差をつけてファインニードルがこれを制して重賞初制覇。2着には6番人気ラインミーティア、そこからクビ差の3着には4番人気のダンスディレクターが入っています。
 公認プロ予想家では、おかべプロ河内一秀プロほか計5名が的中しています。
 
G3京成杯AHは、58キロのトップハンデを背負った2番人気マルターズアポジーがここも果敢に逃げる一方、1番人気グランシルクは好発を決めるもなだめて徐々に中団に下げ、3コーナーへ。依然、マルターズアポジーのリードは1馬身ほど。好位勢からボンセルヴィーソウインフルブルームロサギガンティアあたりが進出を開始すると、その直後から外を回してダノンリバティとここにグランシルクの態勢で直線を迎えます。前を行くマルターズアポジーに、力強い末脚で一完歩ごとに詰め寄るグランシルク。結局、残り100mで完全に交わし去ったグランシルクが人気に応えて重賞初勝利をあげています。1馬身3/4馬身差の2着には後方からグランシルクの後を伸びた11番人気ガリバルディが入り、そこからクビ差の3着には6番人気ダノンリバティが入っています。
 公認プロ予想家では、サウスプロほか計6名が的中しています。
 
 
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☆☆☆注目プロ →馬券生活プロ
9(土)阪神1Rで、単勝251.4倍◎ブルベアジネンジョの単勝1点勝負でいきなりの125万7000円払戻し!他にも、阪神12Rで◎マイネルアトゥーの単勝22.3倍など的中をみせた先週は、週末トータル回収率658%、収支117万880円プラスのトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
10(日)の中山9Rで◎パルティトゥーラ−○コートシャルマンの本線的中を披露し、14万9600円払戻しのスマッシュヒット!他にも、9(土)阪神12R、10(日)中山10Rなど、高的中率で終えた先週は、週末トータル回収率293%、収支19万3650円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →ジ ョ アプロ
9(土)中山12Rで3連単11万7200円払戻しのスマッシュヒットを記録!
 
☆☆☆注目プロ →イータン育成プロ
9(土)は勝負レース指定のG3紫苑Sでの○▲◎的中を含め、4戦4勝の好調予想を披露。週末トータルでは、回収率152%を達成しています。
 
 
この他にも、岡村信将プロ(108%)、加藤拓プロ(105%)、河内一秀プロ(102%)、夢月プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


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2017年9月10日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第293回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜産経賞セントウルステークス G2
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みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「産経賞セントウルステークス G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、ダンスディレクターから1.0ポイント差(約1馬身差)内のファインニードルメラグラーナまでの3頭。
第2グループ(黄)は、スノードラゴンのみ1頭。
第3グループ(薄黄)は、フィドゥーシアから1.0ポイント差(約1馬身差)内のミッキーラブソングまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、上位勢の間にも最大1.1ポイント差の溝が生じていますが、数か所に分散してそれらの溝が複数発生していることからハッキリとここで線引き、とするには少々厄介な状況。近況、ローテーションなどからも、下位勢にも注意が必要な配置と個人的にはみています。

そんななか今回の私の本命は◎メラグラーナとしました。近2走は人気を裏切っての大敗を喫してしまっていますが、G1初挑戦で渋った馬場となった前々走に、直前に降り出した本降りの雨で発表は良でも特殊な馬場で行われた前走と、2走ともに言い訳の効く敗戦に映りました。同じ右回りで急坂のある中山でのパフォーマンスからも、ここで本領発揮のシーンを期待したいと思います。馬格のある牝馬という点も、斤量的にこのレースでは効くのではないかとみています。
○はファインニードル。前走は包まれてもったいない競馬になってしまいましたがゴール前の伸びは目立つものでした。2走前完勝の阪神1200に戻っての巻き返しに大いに期待しています。この条件を得意としている引き続きの鞍上も心強く外せない印象。
以下、好調教消化で不気味な▲アルティマブラッドと印を回し、今回の私の馬券は、◎○2頭からの3単で勝負とします。
穴では☆ラインミーティアに期待。野芝オンリーは合うと思うので、初の阪神1200mがプラスに出れば、引き続きの状態の良さでここでも出番があっても。


【3単2頭軸マルチ】
◎○⇔印
2,7⇔1,3,6,13,14(30点)

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2017年9月4日(月) 09:30 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年09月04日号】特選重賞データ分析編(63)〜2017年セントウルステークス〜
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 セントウルステークス 2017年09月10日(日) 阪神芝1200m内


<ピックアップデータ>

【馬齢別成績(2013年以降)】
○5歳以下 [4-4-1-19](複勝率32.1%)
×6歳以上 [0-0-3-26](複勝率10.3%)

 若い馬を重視したい一戦。2013年以降の連対馬はいずれも馬齢が5歳以下でした。なお、馬齢が7歳以上だった馬は2013年以降[0-0-0-8](複勝率0.0%)ですし、創設以降の過去30年まで遡っても優勝例なし。馬齢が6歳だった馬の優勝例も、現在のところ2006年のシーイズトウショウが最後です。高齢馬は思い切って評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→アクティブミノルフィドゥーシアメラグラーナ
主な「×」該当馬→ダンスディレクターティーハーフラインミーティア


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年か同年、かつ7〜9月、かつJRAの重賞”において連対経験がある」馬は2013年以降[4-4-2-10](複勝率50.0%)
主な該当馬→フィドゥーシアラインミーティア

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フィドゥーシアの口コミ


口コミ一覧

京阪杯 先行予想

 さんばそう 2017年11月22日(水) 10:31

閲覧 48ビュー コメント 0 ナイス 1

◎ フィドゥーシア
○ ヒルノデイバロー
▲ タマモブリリアン
△ ピンポン
× ビップライブラリー
☆ アットザシーサイド

 ムーンホーセズネック 2017年11月20日(月) 16:03
競馬検討 京阪杯
閲覧 66ビュー コメント 0 ナイス 9

京阪杯

アットザシーサイド 連勝中

アルマワイオリ そろそろ

イッテツ ムラあり

ジューヌエコール 良馬場で再度

セイウンコウセイ スランプ気味

ソルヴェイグ 逃げて

ダイシンサンダー さて?

タマモブリリアン 再度

ティーハーフ さて?

ナックビーナス 圏内

ナリタスターワン 逃げて

ネロ 復調の兆し

ビップライブリー 再度

ヒルノデイバロー 再度

ピンポン さて?

フィドゥーシア そろそろ

メラグラーナ 再度

ラインスピリット さて?

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 ユウキ先生 2017年11月10日(金) 20:24
☆デイリー杯2歳Sパート2(結論)☆
閲覧 66ビュー コメント 0 ナイス 5

デイリー杯2歳S予想します(*^-^*)

どの馬も勝つチャンスがある今年のこのレース♪

少頭数ですので1着は絞りたいと思っていました!

◎ジャンダルムでいきます(^^♪

快速馬・ビリーヴの息子☆姉のフィドゥーシアもスピードが持ち味です!

今回新馬戦と同じく1600メートルでの競馬☆鞍上のアッゼニ騎手の手綱さばきにも注目していきます♪

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フィドゥーシア
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2017年10月1日スプリンターズS G19着
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2017年10月1日 スプリンターズS G1 9着
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