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アットザシーサイド(競走馬)

注目ホース
アットザシーサイド
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アットザシーサイド
写真一覧
現役 牝4 鹿毛 2013年4月3日生
調教師浅見秀一(栗東)
馬主吉田 照哉
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績10戦[2-1-2-5]
総賞金8,302万円
収得賞金1,950万円
英字表記At the Seaside
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
ルミナスハーバー
血統 ][ 産駒 ]
アグネスタキオン
タックスヘイブン
兄弟 ランデックヴェスパルミナスコースト
前走 2017/02/18 京都牝馬ステークス G3
次走予定

アットザシーサイドの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/02/18 京都 11 京都牝馬S G3 芝1400 18124.728** 牝4 54.0 M.デムー浅見秀一450(+14)1.23.2 0.734.6--レッツゴードンキ
16/12/17 中山 11 ターコイズS G 芝1600 166115.926** 牝3 54.0 柴田善臣浅見秀一436(0)1.33.9 0.334.3⑪⑮⑮マジックタイム
16/11/13 東京 11 オーロカップ OP 芝1400 187145.823** 牝3 53.0 石川裕紀浅見秀一436(-6)1.21.7 0.133.5⑭⑯ナックビーナス
16/09/18 阪神 11 ローズS G2 芝1800 153415.735** 牝3 54.0 福永祐一浅見秀一442(+4)1.47.6 0.935.4シンハライト
16/05/22 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 182414.7411** 牝3 55.0 福永祐一浅見秀一438(+8)2.25.7 0.734.5⑨⑨⑩⑨シンハライト
16/04/10 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 1851036.963** 牝3 55.0 福永祐一浅見秀一430(-10)1.33.7 0.333.9⑩⑪ジュエラー
16/03/13 阪神 11 Fレビュー G2 芝1400 18593.312** 牝3 54.0 福永祐一浅見秀一440(+6)1.22.3 0.234.4⑩⑩ソルヴェイグ
15/12/13 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 18598.545** 牝2 54.0 三浦皇成浅見秀一434(-4)1.35.1 0.635.3⑫⑫メジャーエンブレム
15/11/23 京都 9 秋明菊賞 500万下 芝1400 12111.711** 牝2 54.0 C.ルメー浅見秀一438(-10)1.22.6 -0.333.9⑨⑨ウインオスカー
15/10/25 京都 4 2歳新馬 芝1400 18115.011** 牝2 54.0 福永祐一浅見秀一448(--)1.22.0 -0.234.9⑦⑦サトノマイヒメ

アットザシーサイドの関連ニュース

 ◆石橋騎手(ワンスインナムーン2着) 「思った感じで運べた。直線に向いても楽な手応えだったし、いきなりの重賞でこれだけ走れたのだから、いいものを持っている」

 ◆浜中騎手(スナッチマインド3着) 「(4角手前で)他馬とぶつかって馬がカッとした。直線で伸びてはいるが、そのぶん少し足りなかった」

 ◆M・デムーロ騎手(アットザシーサイド8着) 「枠順が良くなかった。内で何もできなかったけど頑張ってくれている」

 ◆ルメール騎手(アルビアーノ17着) 「最初はいいポジションだったが、3角過ぎで狭くなり止まるところがあった。少し太めもあったかな」

★18日京都11R「京都牝馬ステークス」の着順&払戻金はこちら

【京都牝馬S】厩舎の話2017年02月17日(金) 05:02

 ◆アットザシーサイド・浅見助手 「距離もコースも合っている。馬場さえ渋らなければ」

 ◆アルビアーノ・木村師 「本来の動きにはもうひとつ」

 ◆ウインファビラス・畠山吉師 「京都の外回りなら、7ハロン戦でも十分に対応できる」

 ◆ウリウリ・和田騎手 「癖もなく、さすがの脚力。反応がいい」

 ◆エスティタート・松永幹師 「格上挑戦だが状態の良さを生かして」

 ◆エテルナミノル・本田師 「順調だし、状態は全く心配ない」

 ◆スナッチマインド・岡田師 「動き、体調ともいい意味で変わりない。京都は合うので」

 ◆ダンツキャンサー・谷師 「牝馬限定戦ならそこそこやれても」

 ◆トウカイセンス・野中師 「このクラスでも条件さえ合えばやれる馬だと思う」

 ◆トータルヒート・平田師 「今の京都の荒れた芝は合う」

 ◆ナックビーナス・杉浦師 「流れ次第でどんな競馬でもできる」

 ◆フィドゥーシア・金折助手 「最近は折り合いもつくようになっている」

 ◆ペイシャフェリス・高市師 「距離が短くなるのはいい」

 ◆ベルルミエール高橋亮師 「先週の段階で体はできている」

 ◆ムーンエクスプレス・鈴木孝師 「ハナに行く形がベスト」

 ◆ラインハート・須貝師 「うまく立ち回れれば」

 ◆レッツゴードンキ・梅田師 「時計は少し速くなったが、状態はいい」

 ◆ワンスインナムーン斎藤誠師 「坂路でしまいだけ様子をみる感じ。それでもラスト1ハロン11秒9はすごい」

京都牝馬Sの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【京都牝馬S】追って一言2017年02月16日(木) 05:01

 ◆アットザシーサイド・川上助手 「変わりなくきている。脚質的にはまるかどうか」

 ◆ウインファビラス・畠山吉師 「体に丸みが出て成長もしている。京都の外回りなら、7ハロン戦でも十分に対応できる」

 ◆ウリウリ・和田騎手 「癖もなく、さすがの脚力。反応がいい。脚の使いどころ、立ち回りひとつだと思う」

 ◆エテルナミノル・本田師 「順調だし、状態は全く心配ない。1400メートルの距離はいいだろう」

 ◆スナッチマインド・岡田師 「動き、体調ともにいい意味で変わりない。(クビ差の)前走はきっちりと勝ち切れたことを評価。京都は合う」

 ◆トウカイセンス・野中師 「このクラスでも条件さえ合えばやれる馬だと思う」

 ◆トータルヒート・平田師 「攻め馬の動きは素晴らしかった。今の京都の荒れた芝は合っていると思う」

 ◆ナックビーナス・杉浦師 「気を抜く面もなく、しまいまでしっかりと伸びた。流れ次第でどんな競馬でもできる」

 ◆ベルルミエール高橋亮師 「スタートが安定しないけど、馬場が荒れている今の京都はいいんじゃないかな」

 ◆ムーンエクスプレス・鈴木孝師 「状態は変わりない。近走の内容からも、自分のリズムで走れるハナに行く形がベスト。今回も先手を奪いたい」

 ◆ワンスインナムーン斎藤誠師 「先週の併せ馬で体はできていたので、坂路でしまいだけ様子をみる感じ。だいぶ体はしっかりしてきた」

京都牝馬Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【京都牝馬S】レース展望 2017年02月14日(火) 14:34

 京都では土曜に京都牝馬ステークス(GIII、芝1400メートル)が組まれている。5月のヴィクトリアマイルを見据える意味でも、注目の一戦。昨年から距離がマイルから1400メートルに短縮されたが、勝ち馬のクイーンズリングは秋にエリザベス女王杯を勝ち、2着マジックタイムダービー卿チャレンジT、ターコイズSと重賞を2勝するなど、ハイレベルな戦いだった。今年も上位争いをする馬たちは飛躍が期待される。

 GIIスワンSを勝ち、GIでも高松宮記念3着、マイルチャンピオンシップ5着の実績があるアルビアーノ(美浦・木村哲也厩舎、5歳)。使い込めない弱みがあり、今回も休み明けではあるが、いつになく順調な調整過程だ。スワンSと同舞台で牝馬限定戦のここは注目される。

 昨年のこのレースで、格上挑戦ながら見せ場たっぷりの4着だったのがスナッチマインド(栗東・岡田稲男厩舎、6歳)。抜け出した後に気を抜く悪癖の持ち主で、乗り手をてこずらせてきた馬だが、浜中俊騎手とは【4・5・1・0】と抜群の相性を誇っている。前走に続いての騎乗で、6歳春を迎えて悲願の重賞制覇に態勢は整った印象だ。

 昨年の桜花賞3着馬アットザシーサイド(栗東・浅見秀一厩舎、4歳)は京都芝で2戦2勝と適性を示している。前2走はどちらも脚を余した感が強く、力を出し切っていない。今回はミルコ・デムーロ騎手との新コンビで臨む。年長馬を相手に初タイトルを手にするシーンも十分あるだろう。

 フェブラリーSにも登録をしているレッツゴードンキ(栗東・梅田智之厩舎、5歳)は、14日時点で出否未定だが、こちらに出走する公算が大きい。長らく不振だったが、昨秋はスプリンターズSで勝ち馬と0秒2差の9着だったのに続き、初ダートの交流GI・JBCレディスクラシックで2着に好走。再び芝に戻ったターコイズSでも56.5キロを背負いながらやはり2着と奮闘した。早熟の不安は払拭され、桜花賞以来1年10カ月ぶりの勝利を目指す。

 関東の4歳馬もイキがいい。昨秋からオープン特別で1、2、1着と安定しているナックビーナス(美浦・杉浦宏昭厩舎)と、1000万下−1600万下を連勝中のワンスインナムーン(美浦・斎藤誠厩舎)だ。前者は横山典弘騎手、後者は石橋脩騎手が完全に手の内に入れている。ともに前々でレースを進めるタイプだけに京都の荒れ気味の馬場がポイントとなりそうだが、今の充実ぶりなら上位争いに加わってきそうだ。

 ほかでは京都で3戦3連対のエテルナミノル(栗東・本田優厩舎、4歳)、武豊騎手とのコンビ復活で挑むエスティタート(栗東・松永幹夫厩舎、4歳)、この距離に良績があるベルルミエール(栗東・高橋亮厩舎、6歳)とムーンエクスプレス(栗東・鈴木孝志厩舎、5歳)、ようやく復調してきたウインファビラス(美浦・畠山吉宏厩舎、4歳)なども上位をうかがう力の持ち主だ。

 ウリウリ(栗東・藤原英昭厩舎、7歳)は2014年の覇者で実績面なら明らかに上だが、近走では結果が出ていないことに加えて、今回は57キロと他馬より2キロ以上重い斤量を背負うことになる。好調・和田竜二騎手の初騎乗でどこまで変われるかだろう。

京都牝馬Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【京都牝馬ステークス】特別登録馬2017年02月13日(月) 17:30

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【古馬次走報】イスラボニータ、マイラーズCで始動2016年12月30日(金) 05:00

 ★阪神C2着イスラボニータ(美・栗田博、牡5)は、マイラーズC(4月23日、京都、GII、芝1600メートル)で始動して、安田記念(6月4日、東京、GI、芝1600メートル)のローテーション。同4着ダンスディレクター(栗・笹田、牡6)は、シルクロードS(1月29日、京都、GIII、芝1200メートル)で連覇を目指す。同5着ロサギガンティア(美・藤沢和、牡5)は阪急杯(2月26日、阪神、GIII、芝1400メートル)で巻き返しへ。

 ★グレイトフルSを完勝してオープン入りしたカフジプリンス(栗・矢作、牡3)は、日経新春杯(1月15日、京都、GII、芝2400メートル)に挑む。同レースにはステイヤーズS3着のモンドインテロ(美・手塚、牡4)も出走予定。

 ★師走Sを快勝したグレンツェント(美・加藤征、牡3)、チャンピオンズC8着のロワジャルダン(美・戸田、牡5)はともに東海S(1月22日、中京、GII、ダ1800メートル)へ。

 ★チャンピオンズC12着のゴールドドリーム(栗・平田、牡3)は、フェブラリーS(2月19日、東京、GI、ダ1600メートル)に直行する予定。

 ★ターコイズS6着のアットザシーサイド(栗・浅見、牝3)は、京都牝馬S(2月18日、京都、GIII、芝1400メートル)を視野に。

 ★福島記念2着のゼーヴィント(美・木村、牡3)はアメリカジョッキークラブC(1月22日、中山、GII、芝2200メートル)で始動する予定。

 ★金鯱賞2着パドルウィール(栗・中尾、牡5)、チャレンジC2着のベルーフ(栗・池江、牡4)は、どちらも小倉大賞典(2月19日、小倉、GIII、芝1800メートル)へ。

 ★初ダートのファイナルSを快勝したタガノエスプレッソ(栗・五十嵐、牡4)は、すばるS(1月21日、京都、OP、ダ1400メートル)に向かう。

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アットザシーサイドの関連コラム

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みなさんこんにちは!

本日は中山11R「ターコイズステークス 重賞」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、マジックタイム1頭。
第2グループ(黄)は、カフェブリリアントから1.0ポイント差(約1馬身差)内のウリウリレッツゴードンキまでの3頭。
第3グループ(薄黄)は、アルマディヴァンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のペイシャフェリスアットザシーサイドマイネグレヴィルサンソヴールまでの5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、第1G→第2G間に1.7ポイント、第2G→第3G間に1.1ポイントの開きがある一方で、その下は僅差で続く配置に。そして下位には大きな開きがあります。OP時代を含めた当レースの傾向としても非常に気になる3歳馬が、やはりその下位に多数みられていますので、そのあたりにも注意が必要な配置ではないでしょうか。

そんな中今回の私の◎は、その3歳馬の中から◎エテルナミノルとしました。第4Gとはいえ、第3G下位とは差のない状況。凄馬出馬表上位勢に隙がありそうな今回、53キロと指数の振れ幅が大きい3歳馬ということを考えると十分好勝負になるのでは、と考えています。前走東京で敗れて一変、という過去のターコイズS好走馬像を重ねると前走の好走はむしろ余計な印象さえありますが、当時は雨の降るなか稍重の馬場を先行しての押し切り勝ち。勝っている馬に対していうのも変ですがある意味で“度外視”のレースととらえたいと思っています。切れるタイプではないですし、フラワーC善戦などの戦績からも、今回条件好転とみて本命視します。
以下、○に冬場の中山マイルは絶好条件で“前走京都で大敗”というのも魅力的に映るペイシャフェリス、▲に逃げられなかった時の競馬は難しそうでも4走前、7走前の内容から期待できるマイネグレヴィル、☆に状態良さそうな53キロ斤量3歳馬ウインファビラスと上位評価します。
今回の私の馬券は、◎から○▲☆からの3複を中心とした馬券で勝負としたいと思います。
近5年3〜5歳馬を単複ベタ買いしてもプラス(単勝回収率、複勝回収率いずれもプラス)という傾向から、3〜5歳馬に重い印を打ってみましたが果たして!?

【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
15=9,12,16=1,3,5,7,9,10,12,16(18点)

【馬連流し】
◎=印
15=1,3,5,7,9,10,12,16(8点)

計26点


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2016年09月22日(木) 18:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(9/17〜18)はははふほほほプロの穴馬◎がズバリ!週末プラス32万を記録!
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先週は18(日)阪神競馬場でG2ローズSが、中山競馬場でG2セントライト記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2ローズSは、曇り空の下重馬場発表でスタートの時を迎え、断然人気のシンハライト含め各馬一斉に出揃うきれいな発馬を決めての幕開け。先手を主張したのは最内枠から11番人気クロコスミア。この馬がペースを握ると、好発から2番人気のジュエラーは意表を突く先行策で3、4番手をキープし、シンハライトは中団後方という位置取りに。馬場状態を考慮すると淡々としたラップを刻み比較的縦長の馬群は、4コーナーに掛けて徐々に密集していきながら直線勝負へ。依然最内で粘るクロコスミアを、2、3番手からアットザシーサイドカイザーバルあたりが追撃を開始。好位を追走していたジュエラーが伸び今一つのところへ、大外を通って1番人気シンハライトがエンジン点火。残り200mを過ぎたところから猛然とスパートを掛け詰め寄ります。内クロコスミアを、ゴール寸前でハナ差差し切った樫の女王シンハライトが人気に応えて秋G1に向け好スタートを決めています。2着クロコスミアから1/2馬身差の3着には6番人気カイザーバルが入り、ここまでが秋華賞の優先出走権を手中にしています。
 
公認プロ予想家でははははふほほほプロくりーくプロら6名が的中しています。
 
G2セントライト記念は、キークラッカーが1コーナーまでに先手を奪って11頭を従える形で展開。3、4番手に2番人気ゼーヴィント、馬群が途切れて後方に3番人気プロディガルサン、1番人気ディーマジェスティといった人気各馬の位置取りでレースは中盤にやや緩むラップを形成し流れていきます。向こう正面過ぎて、押さえ切れないといった手応えで手綱引っ張りきりのまま突き進むようにしてディーマジェスティが進出しはじめると、3角を前にして鞍上が満を持してのGOサイン。解き放たれた矢のようにスーッと静かに、それでいて力強く着実に外から各馬を飲み込んだディーマジェスティが直線早々先頭に立つと、内で食い下がるゼーヴィントと2頭の叩き合いに。さらにその後ろからはプロディガルサンも迫ります。しかし、ここは力が違うと言わんばかりの推進力をゴール前で再び見せつけたディーマジェスティが勝利。休み明け緒戦を勝利で飾っています。クビ差2着にゼーヴィント、さらにそこから1馬身1/4差の3着にプロディガルサンが入り、ここまでが菊花賞への切符を獲得しています。
 
公認プロ予想家では西野圭吾育成プロら16名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ → はははふほほほプロ
17(土)に中山3Rで人気薄◎グローリアスロウラの複勝を仕留め7万9200円の払い戻しをマークするなどの活躍を見せると、これを序章に18(日)には勝負レース指定の東西9Rで立て続けに2本の20万オーバーを披露!まずその1つ目の阪神9Rは「切れないがしぶとい脚を使う馬で今の阪神にはぴったり。前前で流れに乗れればこのメンバーでも一発ある。」と単勝62.7倍のプリメラアスールに敢然と本命を打ち20万7800円払戻し、そして2つ目中山9Rは「調教は入念で走れる仕上がり。」とこちらも穴馬キープレイヤー(単勝77.9倍)を本命視し◎○▲パーフェクト予想を披露(馬券は◎の単複計24万600円払戻し)!!週末トータルでは、回収率168%、収支32万8300円プラスのトップ成績をマークしました。今週も穴馬予想から目が離せません。
 
☆☆☆注目プロ → 岡村信将プロ
18(日)の阪神2R(単勝9.8倍ドロウアカード)、中山12R(単勝7.0倍フクノグローリア)など、随所に高精度本命◎予想を披露!土日トータルでは回収率116%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ → スガダイプロ
17(土)中山5Rでの▲○◎3複1点的中や、中山7Rでの◎○本線的中、中山11Rでの▲◎○3複1点的中、翌18(日)阪神10Rでの◎○▲パーフェクト的中など、随所に印精度の高さを見せた先週は土日トータル回収率101%のプラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ → 霧プロ
18(日)中山6Rで◎アクートからの馬連、3連複、単勝を的中し計10万2440円払戻しを披露!続く中山7Rでは○◎▲のほぼパーフェクトな予想を披露した先週は土日トータル回収率101%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ → サウスプロ
18(日)は、中山2Rで◎○馬連一点的中し15万1000円払戻しのスマッシュヒット。さらに、中山8Rでも◎○的中し14万1120円払戻しを披露しました!
 
※全レースの結果速報はこちら


秋G1開幕間近!今週もウマニティ競馬プロ予想MAXにご期待ください!
「ユータ」

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2016年09月16日(金) 16:14 みんなの競馬コラム
【朝日杯セントライト記念】血統考察 byうまカレ
閲覧 1,083ビュー コメント 0 ナイス 5

学生団体うまカレ副代表のユウダイです。
先週の京成杯AHでは、カフェブリリアントを推奨できたので良しとします。

さて、先週から先週から3歳3冠路線のトライアルが始まっていますが、今週は菊へのトライアルもスタート。秋競馬も盛り上がってきましたね。今週の両トライアルは、馬券的な妙味を感じられないので、少し違った視点からみてみたいと思います。


●配合的視点からみたディープ産駒の2類型
ディープインパクトは変態大種牡馬なので様々なタイプの産駒を輩出しています。そして配合デザインとしては2つに大別できると考えています。今回は具体的なクロスをあまり出さず、語彙力を駆使して分かりやすく書いてみます。

1つは、母から「柔」と「硬」をどちらも取り込んで、ディープを再生産しているような馬。ディープは当然ですが名馬なので、柔らかい血 と 硬いパワー優先の血 2つのバランスが絶妙だったわけです。これをどちらも取り込んでいる配合(「柔」増幅が強調される場合が多い)で、現3歳世代でいうと、マカヒキサトノダイヤモンドプロディガルサン、牝馬ではシンハライトがこちらに該当します。キズナはこちらでしょう。具体的に血を挙げると、HaloやSir Gaylord≒Secretariatです。

もう1つは、自身の伝えるサンデー系屈指の柔らかさで、母のカチカチのパワー体質を絶妙に柔らかく中和させているタイプ。こちらの方が一般的な「ディープらしくないディープ」が産まれる可能性が高く、ディープを超える名馬が生まれるならこちらでしょう。現3歳世代ではディーマジェスティピースマインド、そしてあのジェンティルドンナがこちらの代表格です。

この際、前者を「父再生産型」、後者を「母パワー中和型」と名付けましょう。

この前提を頭に入れた上で各論にうつります。

【セントライト記念】
●取りこぼしは考えにくい
皐月賞馬ディーマジェスティは、「母パワー中和型」なので、もちろん「父再生産型」と比較するとパワーに秀でています。さらにディーマジェスティの場合は世界的に有名な名牝系で、元々がパワー&スタミナ型。日本の名馬でいうとフリオーソなどと同じ牝系。この馬の特徴を分かりやすく表現すれば、『「大飛び」で「パワー」と「スタミナ」があり、トップスピードに乗るまで時間が掛かる』ということ。だから、「大飛び」や「トップスピードに乗るまで時間が掛かる」という点では大箱(東京や京都)向きだけれども、「パワー」と「スタミナ」を活かすには中山2000の方が合っていたということで、一概に「東京向き」だの「中山向き」だのと論じることに大きな意味はありません。
今回のレース考察において強調したいのは、皐月賞よりもダービーでのパフォーマンス。『これほど「パワー」と「スタミナ」に富んでいるタイプが、このハイレベル世代で、エイシンフラッシュのダービーのような超瞬発力勝負で、マカヒキサトノダイヤモンドに肉薄した』という事実です。あのパフォーマンスで、私は9競馬ファンがよくする「この世代でどの馬が1番強いのか」という議論で、「総合力ではディーマジェスティが頭半分くらい抜けている」(好みの馬ではないので悔しいが)という判断をせざるを得なくなりました。小頭数の10頭ならば外を回してもそれほどの距離ロスにもなりませんし、エアレーションが効いていてやや差しが決まりやすい馬場でもあります。マウントロブソンもかなりのレベルだと思いますがディーが取りこぼすことは考えにくいです。

●相手候補筆頭はどの馬か
マウントロブソンは誰もが感じだことだと思いますが、皐月賞が超Hペースを2番手から粘り込む6着、ダービーが出遅れで(ラチ沿いベタベタだったものの)7着だから単純に強い。母父がGone West→Mr.GreeleyなのでSir Ivor≒Secrettame5×4という「柔」の方向へのニアリークロスもありますが、母母がブルーアーヴェニューなのでパワーもありコーナリングの巧さはディーを凌ぎます。そのあたりを活かしてディーマジェスティを逆転できるかできないか...。
ゼーヴィントはディーと同じディープ×BTでも母母父Dajurの母Gold Beauty(Mr.Prospector×ナスキロ)らの影響でディーと比較すると柔らかさがあります。もちろん能力もありますが、最内から戸崎騎手が完璧に乗って54キロで勝ったラジニケにどこまで価値を生み出すかでしょう。
プロディガルサンはお馴染のディープ×ラヴズオンリーミーで、全兄リアルスティールと比較すると緩さが目立つので、コーナリングが求められ急坂がある中山は本来マイナス。ただ強調したいのはダービーで田辺騎手が勝ちに行く強気の競馬をさせたこと。人間と同じで、厳しい競馬をさせると馬も強くなります。
本来であればセントライトで狙うべきはプロフェットのようなタイプでしょう。気になったのは池江師の「これまではいい状態で使えることが少なかったが」というコメント。春2冠の体調の影響はどれくらいだったのか今回分かりそうです。とはいえ、京成杯は内枠から完璧な競馬、ディーマジェスティマウントロブソンと比較するとやはり1枚格下でしょう。
「エアレーションの効いた馬場での差し」のイメージに合うのはメートルダールですね。まぁ彼でも10倍前後でしょうから妙味が…。


【ローズS】

●上昇度も上か
シンハライトは先述したように、Haloをクロスし、その柔らかさをEfisioらのパワーで下支えした「父再生産型」の典型。大箱で末脚を伸ばすのも良し、小回りに対応できるコーナリングも兼備しています。オークスのやや強引な勝ち方は、近年ではシーザリオのオークスを想起させるもので、何度レースをやってもシンハライトが勝っていたでしょう。「父中長距離馬×母父中長距離馬」という配合系で春は420キロ。本来は春は勝ち切れずに秋以降というタイプなだけに、上昇度があるのも魅力です。連対は外さんでしょう。

●フランス的な斬れ
一方のジュエラーは父ヴィクトワールピサの母母Much Too Riskyの仏血を増幅した配合で、サンデー的でもナスキロ的でもない独特の斬れ方をします。ただ、馬群を嫌う気性があるため、レースセンスではシンハライトに劣ります。それでもまともならば桜花賞のリプレイでしょう。
仏的な斬れ方といえば、アドマイヤリードもそうで、ジュエラーアドマイヤリードの斬れ方は前脚の出具合など非常ににている部分があります。ステイゴールドはノーザンテーストを内包しているためご存知通り成長力がありますし、この手のタイプの馬にルメール騎手は合っています。
ステイゴールド産駒といえば、クロコスミアもそう。そしてこの馬は良血です。母デヴェロッペはオープン特別時代の菜の花賞を制し桜花賞にも出走しました。その母ショウエイミズキは名種牡馬Cape Crossなどを輩出するPark AppealにSadler’s Wells→Nashwanという欧州本格派を配された馬。ステイゴールドを父に迎えたとなると、母父ボストンハーバーの軽さが気になるところですが、NashwanやSadler’s Wellsが内包するNorthern DancerやHyperionやDonatelloという血がノーザンテーストを増幅しているのでまずまずの配合。このまま終わる馬には思えません。

春2冠を盛り上げた組、レッドアヴァンセデンコウアンジュは「非常に非力」という共通点がありました。だからタフな芝で急坂がある阪神ではややパフォーマンスが落ちていたのです。夏を超えてどれくらいパンとしてきたかを確かめられる舞台。どちらも外回り向きの配合、走法ですから、コース適性自体は合っています。

桜3着のアットザシーサイドは、Kingmamboのパワーを増幅した配合で強烈なピッチ走法。ベストは1400ですから1800のここはスローになればなるほど好走の可能性は高まりそうです。


レッドアヴァンセの配合については、ブログの以下のエントリーに書いてあるので良ければ見てみてください。
配合的視点からみたディープ産駒の2つの類型 から考えるセントライト記念/ローズS
http://derby6-1.hatenablog.com/entry/2016/09/16/013806


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

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執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2016年05月23日(月) 19:10 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(5/21〜5/22)KOM育成プロが勝負レースで的中ラッシュ!
閲覧 833ビュー コメント 0 ナイス 10

先週は、22(日)に東京競馬場でG1オークスが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1オークスの1番人気はシンハライトで2.0倍、2番人気がチェッキーノ4.0倍と2頭だけが10倍を切り、オッズ的にはいわゆる2強となりました。
 
注目のスタートはダイワドレッサーがやや遅れましたが、各馬まずまずといったところ、中から好スタートを決めたダンツペンダントが先頭で第1コーナーに入っていきます。先頭はダンツペンダントでリードは1馬身、2番手にエンジェルフェイス、続いてゲッカコウロッテンマイヤーフロムマイハートウインファビラスビッシュアウェイクと追走して先行集団を形成。中団からはレッドアヴァンセアットザシーサイドペプチドサプルデンコウアンジュチェッキーノが追走。後方からはダイワドレッサーフロンテアクイーンシンハライトジェラシーと続いて最後方にアドマイヤリードの態勢。前半の1000m通過は59秒8(参考)の平均ペース、各馬じっくりと折り合いに専念して直線コースへ差し掛かります。
 
先頭はダンツペンダントでリードは半馬身、直後にエンジェルフェイス、続いてロッテンマイヤーウインファビラス、まくり気味に進出したビッシュと前を追います。人気のシンハライトチェッキーノは後方から直線勝負。
 
残り300m、ここでダンツペンダントに代わって、エンジェルフェイスが先頭に立つと、ビッシュが単独2番手に浮上し、内外2頭が抜け出して叩き合い!残り200mを通過、ここでエンジェルフェイスは一杯、代わって先頭に躍り出たビッシュが粘り込みを図るところを内からフロンテアクイーン、馬群の中から1番人気シンハライト、外からチェッキーノが一気の脚で追い込んできます。
 
残り100m、ビッシュは末脚がやや鈍り後退するとシンハライトチェッキーノの2頭が併せ馬の形で激しい叩き合い!ゴール前までしっかり伸びきったシンハライトチェッキーノの追撃を抑え込んでG1初制覇を飾りました!勝ちタイムは2分25秒0(良)。クビ差の2着にチェッキーノ、そこから半馬身差の3着にビッシュが入っています。
 
公認プロ予想家では覆面ドクター・英プロら10名が的中しています。
 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 
☆☆☆注目プロ →KOM育成プロ
土日あわせて4つの勝負レースを見事的中させたKOM育成プロ。22(日)東京3Rで『馬体、脚元、走法からダート向き。気性が若いので外枠もプラス。』と本命に抜擢した◎ケイブルグラムの単勝、3連複を的中させ、6万2900円を払い戻し!新潟12Rでは『前走はカラ馬に絡まれた。前々走は強い競馬をしている。』と◎ソルプレーサの単勝、3連単を的中させ、4万5280円を払い戻しました!この他にも的中を連発させ、週末トータル回収率167%、収支プラス29万7800円の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
21(土)東京11Rで『レアリスタの素質は認めますが、末脚が不発しても不思議ありません。超高速馬場で前が容易には止まらない東京ならば先行粘り込みが十分期待できる』とコメントし、◎ロジチャリスと△ゼロスとの馬連128.7倍を1500円的中させ、19万3050円を払い戻しました!週末トータル回収率372%、収支プラス16万3450円をマークしています。
  
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
22(日)東京12Rで『4歳以上のレースに限ると、外寄りの枠に入った馬が劣勢。』と本命に抜擢した◎エルマンボダノンバトゥーラセイカフォルテの3連複404.3倍を400円的中させ、16万1720円を払い戻しました!週末トータル回収率283%、収支プラス14万7080円の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
22(日)東京12Rで単勝4.6倍の◎エルマンボから3連単1着固定で勝負!3着に単勝75.0倍の大穴△セイカフォルテが入り、77万150円を払い戻しました!!週末トータル回収率155%、収支プラス40万650円をマークしています。
 
※全レースの結果速報はこちら

競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。

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2016年05月22日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第188回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜オークス G1
閲覧 1,214ビュー コメント 0 ナイス 2

みなさんこんにちは!

本日は東京11R「オークス G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、シンハライト1頭。
第2グループ(黄)は 、チェッキーノアットザシーサイドの2頭。
第3グループ(薄黄)は、ロッテンマイヤービッシュまでの5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと上位間ではシンハライトチェッキーノ間の1.4の溝、アットザシーサイドロッテンマイヤー間の2.8の溝が目立ち、その他はほぼ横一線の状態となっています。世間的にはシンハライトチェッキーノの2強ですが、凄馬出馬表的にはシンハライトが一歩抜け出しています。

私の本命は◎シンハライトとします。血統的にオークスで毎年のように馬券に絡んでいるディープインパクト産駒、総合能力でも完全に格上の存在ですし、下手に逆らわず軸として期待します。対抗にはデンコウアンジュ、左回り、長距離でいかにも一変しそうなタイプで人気的にも面白そうです。▲には前走競馬をしていないディープ産駒のビッシュを狙います。

【3連複フォーメーション】
3

8,14

1,4,5,6,8,12,13,16,17

15点

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2016年05月20日(金) 14:25 みんなの競馬コラム
【オークス】血統考察 byうまカレ
閲覧 2,020ビュー コメント 0 ナイス 4

学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。
先週のヴィクトリアマイルストレイトガールの圧勝。メンバー構成的に1000mを55秒台で入るハイペースになるとは読めませんでした。あの時計勝負では勝ち馬のマイル適性がモノを言った形になりましたね。完敗です。

さて、今週はオークスです。
オークスには近年、血統的に面白い特徴があります。
それは、母がNorthern Dancerのクロスを持っていること。

過去5年、馬券圏内に好走した馬の母をみてみると……
(ここではNorthern Dancer=NDと表記します)

【2015年】
1着 ミッキークイーン ND≒Icecapade(3/4同血)4×3
2着 ルージュバック
3着 クルミナル

【2014年】
1着 ヌーヴォレコルト ND3・5×4
2着 ハープスター ND3×3
3着 バウンスシャッセ ND5×3

【2013年】
1着 メイショウマンボ ND4×5
2着 エバーブロッサム ND3×4
3着 デニムアンドルビー ND5・5・7×3

【2012年】
1着 ジェンティルドンナ ND3×4
2着 ヴィルシーナ
3着 アイスフォーリス ND≒Icecapade4×3

【2011年】
1着 エリンコート
2着 ピュアブリーゼ ND3×5・4
3着 ホエールキャプチャ

2/3にあたる、15頭中10頭が「母がNorthern Dancerのクロス」、これに「母父がNorthern Dancer系」を加えると15頭中12頭が該当します。

Nothern DancerはSadler’s Wells≒Nureyev、Lyphard、Danzigらを輩出し、現代競馬に大きな影響を与え続けている大種牡馬ですが、Sadler’s Wells系がスタミナを、Danzig系がスピードを伝えることが多いように、「このクロスを持っているから短距離馬になる」だとか、「このクロスをもっているから気性が荒くなる」というような、自身が何か強い要素を伝えているわけではありません。
Northern Dancerのクロスは、頑強さを補う、筋力を増強することができると考えられています。そのため、牡馬より筋力が劣る牝馬、しかも3歳春での2400mですから、Northern Dancerのクロスで頑強さを補い、筋力を増強で来た馬が好走しているのだと推測できます。

さて、今年の出走馬の中で母がNorthern Dancerのクロスを持っている馬は

ウインファビラス
フロムマイハート
ダイワドレッサー

この3頭のみ。

ウインファビラスはダイナサッシュ≒アドマイヤマカディ3×3(ノーザンテースト4×4)というニアリークロスを持っており、稍重だった新潟2歳Sとレースの上がりが35秒8だった阪神JFで2着。アルテミスS(レース上がり34秒2)、チューリップ賞(レース上がり33秒9)、桜花賞(レース上がり34秒3)は上がりの速い瞬発力勝負になったため持ち味が活きませんでした。オークスは過去5年のレース上がりは34秒8〜35秒7と上がりが掛かりやすいレース。G1で通用する能力があることは阪神JFで証明していますし、巻き返しが期待できます。

フロムマイハートハーツクライ産駒で、母系にMr.Prospector、Chief’s Crownが入るのはヌーヴォレコルトと同じです。母マイネエスポワールは1200m〜1400mで4勝。望田潤さんが仰られているように、ハーツクライのようなスタミナ型の種牡馬は、母からスピードを取り込んでこそ自身のスタミナを活かすことができます。3歳時に東京2400mのG1で馬券に絡んだハーツクライ産駒はウインバリアシオン(母スーパーバレリーナは芝1000mの新馬戦で2着)、ヌーヴォレコルト(母オメガスピリットは芝1200mで3勝)、ヴァーチュ(芝1200m〜1600mで3勝)と、どれも母からスピードを取り込めていました。ここも前走のように前受けしてくるでしょうから、直線ではこちらの想像以上に粘る可能性があります。

ダイワドレッサーネオユニヴァース×ウウェプトオーヴァーボードで、母母エアリバティージャングルポケットと同じトニービン×Nureyevという組み合わせでHyperionが濃いです。Hyperionの濃い馬は厳しいレースで驚くような粘り腰を見せる可能性があります(ダイワスカーレットの天皇賞、ペプチドアマゾンのダービー4着など)。今回は少しローテーションが厳しいでしょうが……。

【有力馬短評】
シンハライトは体型も走法も中距離馬で、1400mの紅梅Sを勝ち切ったのは地力の成せる業。東京2400mは合っています。

チェッキーノは血統的に距離が持つとは言い難いのですが兄姉たちと比較して気性が穏やかで、リラックスして走れることが強み。前走の勝ちっぷりは力の違いというべきですが、血統面から2400mで1番に推すことはできません。

ロッテンマイヤーは、母母がビワハイジで、後述するデンコウアンジュのようなCaerleon的な東京向きのストライドの大きさ、斬れも兼備しています。あとは17番枠から正攻法の競馬で勝負できるほど地力があるかどうか。内回りの忘れな草賞を外回り向きのストライドで差し切って東上してきたのが昨年の勝ち馬ミッキークイーン。それと比較すると今年のパフォーマンスはどうだったか。

ジェラシーグレースアドマイヤ(トニービン×バレークイーン)にハービンジャーですからスタミナはあります。距離自体は問題ないのですが、母母グレースアドマイヤは細かく見れば、トニービンにSadler’s Wells、PetitionだからFair Trialが豊富で小脚で走るタイプ、宝塚記念有馬記念皐月賞を捲りたいタイプ(リンカーンアンライバルド)に出ることが多いですから直線の長い東京で全力買いはできないタイプです。

デンコウアンジュは東京向きの産駒を多く輩出する父メイショウサムソンに、母父がナスキロ×ナスキロ(Caerleon×Darshaan)のマリエンバードだから、まさしく東京向きの斬れ。3代母のAvena=プリメロ4×4なども美しく、ここは巻き返しの可能性がありそうです。

アットザシーサイドは父キングカメハメハ×母母父Alydarらしいピッチ走法でちょこちょこ走るので2400mは明らかに長いです。

レッドアヴァンセはまだ筋力が付き切っていないので現状では京都がベスト。東京2400mの地力勝負では厳しいでしょう。

エンジェルフェイスは全姉レディアルバローザのような器用さが武器の馬。東京2400mよりは明らかに中山1800m向きで、パフォーマンスアップは見込めません。

【まとめ】
◆穴として、ウインファビラスフロムマイハートが面白い。
◆距離は伸びた方が良いシンハライトが軸には最適。
デンコウアンジュも巻き返しの可能性は高い。
ロッテンマイヤージェラシーは好走しても驚かないが勝ち切れるかは疑問。
チェッキーノは、血統的には強く推せないが、前走をみると勝ち切られても不思議ない。
アットザシーサイドレッドアヴァンセは厳しい。


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「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。


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アットザシーサイドの口コミ


口コミ一覧

今週の重賞、予想結果

 浪花のクマ 2017年02月19日() 21:19

閲覧 11ビュー コメント 0 ナイス 1

小倉大賞典、馬単的中!



東京 11r フェブラリーS(G機
1 ー ゴールドドリーム
2 △ ベストウォーリア
3 ー カフジテイク
◎ コパノリッキー

軸馬着 馬単ハズレ

小倉 11r 小倉大賞典(G掘
1 △ マルターズアポジー
2 ◎ ヒストリカル
3 ー クラリティスカイ

馬単 14,190円 的中

11r ダイヤモンドS(G掘
1 ○ アルバート
2 △ ラブラドライト
3 ー カフジプリンス
6 ◎ フェイムゲーム

軸馬γ紂’話吋魯坤

京都 11r 京都牝馬S(G掘
1 ▲ レッツゴードンキ
2 △ ワンスインナムーン
3 ー スナッチマインド
8 ◎ アットザシーサイド

軸馬着 馬単ハズレ

 人参好 2017年02月19日() 02:03
小倉大賞典フェブラリー
閲覧 14ビュー コメント 1 ナイス 2

あたりが遠いですねー

京都牝馬は
トウカイセンス、アットザシーサイドがレッツに絡めばでしたがトウカイはレッツゴーの後ろにつけて
いい感じでしたが最後はピッタリ止まりました。
アットザシーサイドは内枠入っていいところなし。展開に絡めて枠は重要ですね。京都牝馬は
展開からして外目の方が良いと感じてましたが内の差し馬に気がとられてでした。

さて小倉大賞典
芝1800でこの4コーナ小回りが要注意、展開遅いと逃げ先行ですが捲りがはまると差しが飛んでくる
やっかいなレース。
昨年はネオリアリズムが捲って先行をきれいに掃除したレースでした


今回逃げ希望

ダノンメジャー
マルターズアポジー
ロードヴァンドール
でマルターズが逃げか
福島記念ではマルターズでマイネルが番手、スローへ なんですが
今回はスローに落とせるかどうか?遅いと1800だけに捲りが飛んできそう。
平均ペースくらいで行くのではと思います。
息が入りにくい展開になりそう

で焦点は捲って掃除するタイプが今回いるか? なのですが

いなそう。

なので展開早めなものの追込み決着はなし
Hペース適性がある先行から中団にいるタイプ。

先行タイプで適性ありそうなのが
マイネルハニー

中団だと
ケイティープライド
クラリティスカイ

小回りでの差しは
ベルーフ
ダコール

ハンデを考えて印をつけるなら

◎ケイティープライド 阪神C他馬との斤量差分優位
〇マイネルハニー 阪神Cが秀逸
▲ベルーフ 斤量がちょっと
△ダコール 斤量がちょっと
△クラリティスカイ 斤量がちょっと


そしてフェブラリー

モーニンが人気ではありますが、昨年は時計が速い馬場で1.34.0と芝並みとコーンベリーが居て
Hペースになっています。
今年はどうでしょうか、コパノがすんなりのような気もしますね、極端に早いペースにはならないのでは

逃げはコパノがいければでしょうがスタートダッシュがそれほどなくベスト、インカーテーションが前につける
かもですが、番手でもいいタイプなのでコパノが先頭取りそうです。

コパノーベストーケイティ、ニシケンがいてこれに ホワイト、モーニン、ブライトライン
となりそう。

うーん悩みますね
差しが効くいまの東京、パサパサのダートでパワーがいる それでいてそれなりの上り脚が必要
地方実績も案外無視できなそうですね

◎ケイティブレイド 適性半信半疑なんですが、優位な外枠恩恵あるのがこの馬くらい
〇ベストウォーリア 
▲コパノリッキー
△ゴールドドリーム
△ホワイトフーガ

東西ケイティケイティ これでいいのか?

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 ちびざる 2017年02月19日() 00:37
京都牝馬ステークスの結果
閲覧 8ビュー コメント 0 ナイス 1

1着:レッツゴードンキ
2着:ワンスインナムーン
3着:Ε好淵奪船泪ぅ鵐


私の◎にしたレッツゴードンキは1着でした。
2着のワンスインナムーンは△
3着のΕ好淵奪船泪ぅ鵐匹連

1着・3着固定の3連単だったので、3着にアットザシーサイドが
来なかった時点で、馬券はハズレしました。(>_

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2017年2月18日京都牝馬ステークス G38着
厩舎の
自信
厩舎の
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アットザシーサイドの取材メモ VIP

2016年12月17日 ターコイズステークス 6着
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レース後
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