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アットザシーサイド(競走馬)

注目ホース
アットザシーサイド
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アットザシーサイド
写真一覧
現役 牝4 鹿毛 2013年4月3日生
調教師浅見秀一(栗東)
馬主吉田 照哉
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績11戦[2-1-2-6]
総賞金8,302万円
収得賞金1,950万円
英字表記At the Seaside
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
ルミナスハーバー
血統 ][ 産駒 ]
アグネスタキオン
タックスヘイブン
兄弟 ランデックヴェスパルミナスコースト
前走 2017/04/08 サンスポ杯阪神牝馬S G2
次走予定

アットザシーサイドの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/04/08 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1600 1661135.588** 牝4 54.0 福永祐一浅見秀一444(-6)1.35.6 1.335.4⑦⑦ミッキークイーン
17/02/18 京都 11 京都牝馬S G3 芝1400 18124.728** 牝4 54.0 M.デムー浅見秀一450(+14)1.23.2 0.734.6⑨⑩レッツゴードンキ
16/12/17 中山 11 ターコイズS G 芝1600 166115.926** 牝3 54.0 柴田善臣浅見秀一436(0)1.33.9 0.334.3⑪⑮⑮マジックタイム
16/11/13 東京 11 オーロカップ OP 芝1400 187145.823** 牝3 53.0 石川裕紀浅見秀一436(-6)1.21.7 0.133.5⑭⑯ナックビーナス
16/09/18 阪神 11 ローズS G2 芝1800 153415.735** 牝3 54.0 福永祐一浅見秀一442(+4)1.47.6 0.935.4シンハライト
16/05/22 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 182414.7411** 牝3 55.0 福永祐一浅見秀一438(+8)2.25.7 0.734.5⑨⑨⑩⑨シンハライト
16/04/10 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 1851036.963** 牝3 55.0 福永祐一浅見秀一430(-10)1.33.7 0.333.9⑩⑪ジュエラー
16/03/13 阪神 11 Fレビュー G2 芝1400 18593.312** 牝3 54.0 福永祐一浅見秀一440(+6)1.22.3 0.234.4⑩⑩ソルヴェイグ
15/12/13 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 18598.545** 牝2 54.0 三浦皇成浅見秀一434(-4)1.35.1 0.635.3⑫⑫メジャーエンブレム
15/11/23 京都 9 秋明菊賞 500万下 芝1400 12111.711** 牝2 54.0 C.ルメー浅見秀一438(-10)1.22.6 -0.333.9⑨⑨ウインオスカー
15/10/25 京都 4 2歳新馬 芝1400 18115.011** 牝2 54.0 福永祐一浅見秀一448(--)1.22.0 -0.234.9⑦⑦サトノマイヒメ

アットザシーサイドの関連ニュース

 ◆ルメール騎手(アドマイヤリード2着) 「よく頑張ってくれました。(4角で)内に大きなスペースがあってラッキーだった。道悪も大丈夫」

 ◆幸騎手(ジュールポレール3着) 「4角を回るまで抜群の手応え。ただ、追い出したら道悪に脚を取られてノメった」

 ◆松若騎手(クロコスミア4着) 「マイペースで道中の雰囲気は良かった。馬場も気にしなかったし、力を感じた」

 ◆池添騎手(エテルナミノル5着) 「ゲートの中でゴソゴソして少し出遅れたが、前に行けた。最後までよく踏ん張ってくれた」

 ◆武豊騎手(トーセンビクトリー6着) 「道中はいい感じで走っていた。伸びなかったのは、道悪か距離なのか…」

 ◆蛯名騎手(デンコウアンジュ7着) 「時計がかかる馬場はいいが、軟らかい馬場は良くない」

 ◆福永騎手(アットザシーサイド8着) 「馬場のいいところを通ったが、それでも馬場が緩くて伸びず、バテずだった」

 ◆藤岡康騎手(デニムアンドルビー12着) 「この距離は忙しく、なし崩しに脚を使った」

 ◆和田騎手(タッチングスピーチ13着) 「ペースが上がったら置かれた」

 ◆M・デムーロ騎手(クイーンズリング15着) 「ここまで雨が降って馬場が悪くなると合わない。落鉄もしていたし、今度は良馬場で巻き返したい」

【阪神牝馬S】厩舎の話2017年04月07日(金) 05:03

 ◆アットザシーサイド・川上助手 「阪神はいいが、相手が強い」

 ◆アドマイヤリード・須貝師 「決め脚がどこまで通用するか楽しみ」

 ◆クイーンズリング・吉村師 「きっちりと本数をこなしてきた。トモに幅が出てきた」

 ◆クリノラホール・谷師 「動きは素軽く、休み明けの感じはない」

 ◆クロコスミア・西浦師 「しっかりと動いていた。スムーズに先行できれば」

 ◆ジュールポレール・西園師 「さらにデキは良化している感じ」

 ◆タッチングスピーチ・石坂師 「久々のマイルで対応がうまくできれば」

 ◆デニムアンドルビー・辻野助手 「マイルの流れに対応ができるかでしょう」

 ◆トーセンビクトリー・辻野助手 「今は追い切っても馬体が減らない。雰囲気はいい」

 ◆ミッキークイーン・池江師 「今週は微調整。去年より状態はいい」

 ◆メイショウマンボ・飯田祐師 「しまい重点で調整。体つきはいい」

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【阪神牝馬S】追って一言2017年04月06日(木) 05:02

 ◆アットザシーサイド・川上助手 「日曜日に速い時計を出して、水曜日はサラッと。阪神はいいが、相手が強い」

 ◆アドマイヤリード・須貝師 「仕上がりがいいので速い時計を出さなかった。決め脚がどこまで通用するか楽しみ」

 ◆ウエスタンレベッカ・義騎手 「調教はいい動き。あとは当日の馬の気分次第ですね」

 ◆エテルナミノル・本田師 「1週前にビシッとやって、当週は軽め。調教の質量は豊富だよ」

 ◆クイーンズリング・吉村師 「きっちりと本数をこなしてきたので、これで十分」

 ◆クリノラホール・谷師 「休み明けの感じはしない。ある程度、前々でレースをしたい」

 ◆クロコスミア・西浦師 「単走にしてはしっかりと動いていた。スムーズに先行できれば」

 ◆タッチングスピーチ・石坂師 「順調。あとは久々のマイルで対応がうまくできるかだね」

 ◆ダンツキャンサー・谷師 「軽い調教で十分。うまくレースで立ち回ってほしい」

 ◆デニムアンドルビー・辻野助手 「引き続き順調。あとはマイルの流れに対応ができるか」

 ◆デンコウアンジュ・荒川師 「入念に乗り込んでいる。マイルだと折り合いはつきそう」

 ◆トーセンビクトリー・辻野助手 「さらに調子は上がっている。雰囲気はいい」

 ◆ヒルノマテーラ・昆師 「体調面は持ち直してきた。末脚を生かせる流れになってほしい」

 ◆ミッキークイーン・池江師 「態勢は整っているので微調整。本質的には叩き良化型と思うけど、これだけ動けば」

 ◆メイショウマンボ・飯田祐師 「これが引退レース。やりすぎないように上がり重点で調整」

★サンケイスポーツ杯阪神牝馬Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【阪神牝馬S】レース展望 2017年04月03日(月) 18:13

 阪神には土曜も重賞が組まれ、メインで行われるのが第60回サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス(8日、GII、芝・外1600メートル)。1着馬にはヴィクトリアマイル(5月14日、東京、GI、芝1600メートル)の優先出走権が与えられる。2008年には昇級初戦として臨んだエイジアンウインズが優勝を飾り、勢いそのままに春の古馬女王の座も手中に収めた。以前の1400メートルから200メートル延長された昨年は9着ストレイトガール、2着ミッキークイーンヴィクトリアマイルで1、2着。より前哨戦としての意味合いが強まった感がある。

 今年は実績のある5歳馬が多い。中でも、ミッキークイーン(栗東・池江泰寿厩舎、5歳)は昨年と同じくここを始動戦に定めてきた。3歳時に牝馬2冠を飾り、牝馬戦線の中心を担うはずだった昨年だったが、4戦して未勝利。それでも、昨年の当レース、ヴィクトリアマイルと2着に好走し、調整の遅れからぶっつけとなったエリザベス女王杯で3着、強豪牡馬相手の有馬記念も5着と力のあるところを見せた。5歳を迎えて体質がしっかりしてきたことで、中間は調教の質がアップ。ここ2週続けてCWコースでラスト1ハロン11秒台をマークしており、状態の良さがうかがえる。マイル重賞は3戦全て2着と、詰めの甘さが残るが、牝馬の中に入れば地力上位は間違いないところ。昨年のマイル2戦を糧に流れに乗れれば、久々の差し切りが望める。

 クイーンズリング(栗東・吉村圭司厩舎、5歳)は昨秋に府中牝馬Sエリザベス女王杯を連勝し、本格化を迎えた。前走の香港カップは9着に敗れたが、初の海外遠征、一流馬がそろっていたことを思えば悲観する必要はない。さらにいえば、距離もベストとはいえなかった。エリザベス女王杯を制しているが、スローの流れに恵まれた印象もあり、本来の切れ味が生きるのは1400〜1800メートル。今回の外回りマイルは絶好の舞台といえる。海外遠征後の初戦で調整具合が気になるが、1週前にCWコースで一杯に追われて僚馬に1馬身先着(6ハロン82秒1−12秒2)と、しっかり動いており、休み明けでも力を出せそう。重賞4勝はメンバー最多タイ。牝馬同士なら上位争いは間違いなさそうだ。

 トーセンビクトリー(栗東・角居勝彦厩舎、5歳)は前走の中山牝馬Sで重賞初制覇。エリザベス女王杯勝ちのトゥザヴィクトリーを母に持つ良血が、いよいよ開花してきた。以前は気性の激しさゆえに結果を残すことができなかったが、昨秋以降は心身ともに成長し、先行しても折り合いの付いたレースぶりが光る。休み明け(昨年以降は3戦3勝)の方がテンションが高ぶらずに臨めており、今回は叩き2走目でいかに落ち着いてレースに迎えるかがポイントになりそうだが、気性的にマイルへの距離短縮は間違いなくプラスに働くだろう。

 4歳勢では、ジュールポレール(栗東・西園正都厩舎)の勢いが侮れない。昨年6月に初勝利を挙げた後、2戦は2000メートルで勝ち切れずにいたが、1600〜1800メートルに距離を短縮して一気に3連勝。いずれも好位から早めの追い出しで長くいい脚を使い、他馬を封じ込んだ。こちらもマイルチャンピオンシップ覇者サダムパテックの妹で、血統的な魅力に満ちている。今回と同じ阪神マイルは2戦2勝。初タイトルを狙うには打って付けの舞台だ。

 アドマイヤリード(栗東・須貝尚介厩舎、4歳)も、同じく連勝中の4歳馬。4走前、3走前は、今回ライバルとなるエテルナミノルジュールポレールの2着に敗れたが、その後2戦を持ち前の切れ味で差し切った。阪神コースは4戦して5着が最高だが、いずれも重賞の舞台。力をつけてきた今なら克服しても不思議はない。

 アットザシーサイド(栗東・浅見秀一厩舎、4歳)は2歳時の秋明菊賞を最後に勝利から遠ざかっているが、フィリーズレビュー2着、桜花賞3着など重賞でも好走例があり、地力は上位。プラス14キロだった前走の京都牝馬S(8着)からどれだけ絞れているかが鍵だが、4戦して掲示板を外していない阪神コースなら巻き返しがあっていい。

 デニムアンドルビー(栗東・角居勝彦厩舎、7歳)はサンスポ賞フローラS勝ち、ジャパンC2着の実績馬で、阪神コースではローズS勝ち、宝塚記念2着を含め【2・3・0・1】で掲示板を外していない。昨年12月に戦線復帰後、重賞4戦のうちGIの2戦を除けば0秒5差(金鯱賞)、0秒2差(中山牝馬S)。叩きつつ状態は確実に上向いており、久々の好走も期待できそうだ。

 タッチングスピーチ(栗東・石坂正厩舎、5歳)は15年のローズSミッキークイーン(2着)、トーセンビクトリー(3着)、クイーンズリング(5着)を破って重賞初V。近2走は牡馬相手の重賞で僅差の勝負をしており、地力は見劣らない。クリノラホール(栗東・谷潔厩舎、4歳)は昇級初戦の愛知杯で0秒4差(7着)に好走。相手なりに走れるのが強みで、混戦になれば堅実な末脚が生きそうだ。他にも末脚確かなデンコウアンジュ(栗東・荒川義之厩舎、4歳)、ラストランとなるGI・3勝馬メイショウマンボ(栗東・飯田祐史厩舎、7歳)などの走りに注目したい。

★サンケイスポーツ杯阪神牝馬Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス】特別登録馬2017年04月02日() 17:30

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【京都牝馬S】レースを終えて…関係者談話2017年02月19日() 05:01

 ◆石橋騎手(ワンスインナムーン2着) 「思った感じで運べた。直線に向いても楽な手応えだったし、いきなりの重賞でこれだけ走れたのだから、いいものを持っている」

 ◆浜中騎手(スナッチマインド3着) 「(4角手前で)他馬とぶつかって馬がカッとした。直線で伸びてはいるが、そのぶん少し足りなかった」

 ◆M・デムーロ騎手(アットザシーサイド8着) 「枠順が良くなかった。内で何もできなかったけど頑張ってくれている」

 ◆ルメール騎手(アルビアーノ17着) 「最初はいいポジションだったが、3角過ぎで狭くなり止まるところがあった。少し太めもあったかな」

★18日京都11R「京都牝馬ステークス」の着順&払戻金はこちら

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アットザシーサイドの関連コラム

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みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、ミッキークイーンクイーンズリングの2頭。
第2グループ(黄)は、タッチングスピーチデニムアンドルビーの2頭。
第3グループ(薄黄)はアドマイヤリードジュールポレールアットザシーサイドの3頭で、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと上位ではクイーンズリングタッチングスピーチ間に1.2の溝、デニムアンドルビーアドマイヤリード間で1.5の溝が生まれています。グループごとにしっかりと溝が生まれている分布なので3連系のフォーメーション馬券に向いているレースと言えそうです。

私の本命は◎アドマイヤリードにしたいと思います。京都巧者の可能性はありますが、前走はスローの上がり勝負、加速ラップを大外から豪快に差し切る強烈な内容。イン有利となっていた当日の馬場を考えると相当強い競馬をしています。降雨の影響でタフな馬場となりそうな点もステイゴールド産駒の本馬にはプラスに働きそうです。

以下、○ミッキークイーン、▲クイーンズリング、△デニムアンドルビージュールポレールアットザシーサイドタッチングスピーチと印を打ちます。


【馬連ながし】
16

3,6,8,15

【3連複ながし】
16

3,6

3,4,8,9,11,15

【3連単フォーメーション】

16

3,6

3,4,6,8,9,11,15

16

3,4,6,8,9,11,15

3,6

計39点


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2017年03月05日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年03月05日号】特選重賞データ分析編(37)〜2017年フィリーズレビュー〜
閲覧 2,310ビュー コメント 0 ナイス 2

次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 報知杯 フィリーズレビュー 2017年03月12日(日) 阪神芝1400m内


<ピックアップデータ>

【前走の4コーナー通過順別成績(2012年以降)】
○6番手以内 [4-4-4-39](複勝率23.5%)
×7番手以下 [1-1-1-30](複勝率9.1%)

 2012年以降のフィリーズレビューで好走を果たした馬の大半は、前走の4コーナー通過順が6番手以内だった馬。一方、7番手以下だった馬は安定感を欠いています。2016年は前走の4コーナーを12番手で通過したアットザシーサイドが単勝1番人気に推されたものの、勝ったソルヴェイグ(単勝8番人気)から1馬身1/4差の2着止まりでした。先行有利とまでは言えないレースですが、極端に先行力のない馬は評価を下げた方が良さそうです。

主な「○」該当馬→ゴールドケープジューヌエコールレーヌミノル
主な「×」該当馬→ウインシャトレーヌカラクレナイシグルーン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“中央場所、かつ500万下から上のクラスのレース”において3着以内となった経験がある」馬は2012年以降[5-5-5-40](複勝率27.3%)
主な該当馬→ゴールドケープレーヌミノル

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2016年12月17日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第233回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜ターコイズステークス 重賞
閲覧 495ビュー コメント 0 ナイス 1

みなさんこんにちは!

本日は中山11R「ターコイズステークス 重賞」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、マジックタイム1頭。
第2グループ(黄)は、カフェブリリアントから1.0ポイント差(約1馬身差)内のウリウリレッツゴードンキまでの3頭。
第3グループ(薄黄)は、アルマディヴァンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のペイシャフェリスアットザシーサイドマイネグレヴィルサンソヴールまでの5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、第1G→第2G間に1.7ポイント、第2G→第3G間に1.1ポイントの開きがある一方で、その下は僅差で続く配置に。そして下位には大きな開きがあります。OP時代を含めた当レースの傾向としても非常に気になる3歳馬が、やはりその下位に多数みられていますので、そのあたりにも注意が必要な配置ではないでしょうか。

そんな中今回の私の◎は、その3歳馬の中から◎エテルナミノルとしました。第4Gとはいえ、第3G下位とは差のない状況。凄馬出馬表上位勢に隙がありそうな今回、53キロと指数の振れ幅が大きい3歳馬ということを考えると十分好勝負になるのでは、と考えています。前走東京で敗れて一変、という過去のターコイズS好走馬像を重ねると前走の好走はむしろ余計な印象さえありますが、当時は雨の降るなか稍重の馬場を先行しての押し切り勝ち。勝っている馬に対していうのも変ですがある意味で“度外視”のレースととらえたいと思っています。切れるタイプではないですし、フラワーC善戦などの戦績からも、今回条件好転とみて本命視します。
以下、○に冬場の中山マイルは絶好条件で“前走京都で大敗”というのも魅力的に映るペイシャフェリス、▲に逃げられなかった時の競馬は難しそうでも4走前、7走前の内容から期待できるマイネグレヴィル、☆に状態良さそうな53キロ斤量3歳馬ウインファビラスと上位評価します。
今回の私の馬券は、◎から○▲☆からの3複を中心とした馬券で勝負としたいと思います。
近5年3〜5歳馬を単複ベタ買いしてもプラス(単勝回収率、複勝回収率いずれもプラス)という傾向から、3〜5歳馬に重い印を打ってみましたが果たして!?

【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
15=9,12,16=1,3,5,7,9,10,12,16(18点)

【馬連流し】
◎=印
15=1,3,5,7,9,10,12,16(8点)

計26点

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2016年09月22日(木) 18:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(9/17〜18)はははふほほほプロの穴馬◎がズバリ!週末プラス32万を記録!
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先週は18(日)阪神競馬場でG2ローズSが、中山競馬場でG2セントライト記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2ローズSは、曇り空の下重馬場発表でスタートの時を迎え、断然人気のシンハライト含め各馬一斉に出揃うきれいな発馬を決めての幕開け。先手を主張したのは最内枠から11番人気クロコスミア。この馬がペースを握ると、好発から2番人気のジュエラーは意表を突く先行策で3、4番手をキープし、シンハライトは中団後方という位置取りに。馬場状態を考慮すると淡々としたラップを刻み比較的縦長の馬群は、4コーナーに掛けて徐々に密集していきながら直線勝負へ。依然最内で粘るクロコスミアを、2、3番手からアットザシーサイドカイザーバルあたりが追撃を開始。好位を追走していたジュエラーが伸び今一つのところへ、大外を通って1番人気シンハライトがエンジン点火。残り200mを過ぎたところから猛然とスパートを掛け詰め寄ります。内クロコスミアを、ゴール寸前でハナ差差し切った樫の女王シンハライトが人気に応えて秋G1に向け好スタートを決めています。2着クロコスミアから1/2馬身差の3着には6番人気カイザーバルが入り、ここまでが秋華賞の優先出走権を手中にしています。
 
公認プロ予想家でははははふほほほプロくりーくプロら6名が的中しています。
 
G2セントライト記念は、キークラッカーが1コーナーまでに先手を奪って11頭を従える形で展開。3、4番手に2番人気ゼーヴィント、馬群が途切れて後方に3番人気プロディガルサン、1番人気ディーマジェスティといった人気各馬の位置取りでレースは中盤にやや緩むラップを形成し流れていきます。向こう正面過ぎて、押さえ切れないといった手応えで手綱引っ張りきりのまま突き進むようにしてディーマジェスティが進出しはじめると、3角を前にして鞍上が満を持してのGOサイン。解き放たれた矢のようにスーッと静かに、それでいて力強く着実に外から各馬を飲み込んだディーマジェスティが直線早々先頭に立つと、内で食い下がるゼーヴィントと2頭の叩き合いに。さらにその後ろからはプロディガルサンも迫ります。しかし、ここは力が違うと言わんばかりの推進力をゴール前で再び見せつけたディーマジェスティが勝利。休み明け緒戦を勝利で飾っています。クビ差2着にゼーヴィント、さらにそこから1馬身1/4差の3着にプロディガルサンが入り、ここまでが菊花賞への切符を獲得しています。
 
公認プロ予想家では西野圭吾育成プロら16名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ → はははふほほほプロ
17(土)に中山3Rで人気薄◎グローリアスロウラの複勝を仕留め7万9200円の払い戻しをマークするなどの活躍を見せると、これを序章に18(日)には勝負レース指定の東西9Rで立て続けに2本の20万オーバーを披露!まずその1つ目の阪神9Rは「切れないがしぶとい脚を使う馬で今の阪神にはぴったり。前前で流れに乗れればこのメンバーでも一発ある。」と単勝62.7倍のプリメラアスールに敢然と本命を打ち20万7800円払戻し、そして2つ目中山9Rは「調教は入念で走れる仕上がり。」とこちらも穴馬キープレイヤー(単勝77.9倍)を本命視し◎○▲パーフェクト予想を披露(馬券は◎の単複計24万600円払戻し)!!週末トータルでは、回収率168%、収支32万8300円プラスのトップ成績をマークしました。今週も穴馬予想から目が離せません。
 
☆☆☆注目プロ → 岡村信将プロ
18(日)の阪神2R(単勝9.8倍ドロウアカード)、中山12R(単勝7.0倍フクノグローリア)など、随所に高精度本命◎予想を披露!土日トータルでは回収率116%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ → スガダイプロ
17(土)中山5Rでの▲○◎3複1点的中や、中山7Rでの◎○本線的中、中山11Rでの▲◎○3複1点的中、翌18(日)阪神10Rでの◎○▲パーフェクト的中など、随所に印精度の高さを見せた先週は土日トータル回収率101%のプラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ → 霧プロ
18(日)中山6Rで◎アクートからの馬連、3連複、単勝を的中し計10万2440円払戻しを披露!続く中山7Rでは○◎▲のほぼパーフェクトな予想を披露した先週は土日トータル回収率101%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ → サウスプロ
18(日)は、中山2Rで◎○馬連一点的中し15万1000円払戻しのスマッシュヒット。さらに、中山8Rでも◎○的中し14万1120円払戻しを披露しました!
 
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秋G1開幕間近!今週もウマニティ競馬プロ予想MAXにご期待ください!
「ユータ」

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2016年09月16日(金) 16:14 みんなの競馬コラム
【朝日杯セントライト記念】血統考察 byうまカレ
閲覧 1,124ビュー コメント 0 ナイス 5

学生団体うまカレ副代表のユウダイです。
先週の京成杯AHでは、カフェブリリアントを推奨できたので良しとします。

さて、先週から先週から3歳3冠路線のトライアルが始まっていますが、今週は菊へのトライアルもスタート。秋競馬も盛り上がってきましたね。今週の両トライアルは、馬券的な妙味を感じられないので、少し違った視点からみてみたいと思います。


●配合的視点からみたディープ産駒の2類型
ディープインパクトは変態大種牡馬なので様々なタイプの産駒を輩出しています。そして配合デザインとしては2つに大別できると考えています。今回は具体的なクロスをあまり出さず、語彙力を駆使して分かりやすく書いてみます。

1つは、母から「柔」と「硬」をどちらも取り込んで、ディープを再生産しているような馬。ディープは当然ですが名馬なので、柔らかい血 と 硬いパワー優先の血 2つのバランスが絶妙だったわけです。これをどちらも取り込んでいる配合(「柔」増幅が強調される場合が多い)で、現3歳世代でいうと、マカヒキサトノダイヤモンドプロディガルサン、牝馬ではシンハライトがこちらに該当します。キズナはこちらでしょう。具体的に血を挙げると、HaloやSir Gaylord≒Secretariatです。

もう1つは、自身の伝えるサンデー系屈指の柔らかさで、母のカチカチのパワー体質を絶妙に柔らかく中和させているタイプ。こちらの方が一般的な「ディープらしくないディープ」が産まれる可能性が高く、ディープを超える名馬が生まれるならこちらでしょう。現3歳世代ではディーマジェスティピースマインド、そしてあのジェンティルドンナがこちらの代表格です。

この際、前者を「父再生産型」、後者を「母パワー中和型」と名付けましょう。

この前提を頭に入れた上で各論にうつります。

【セントライト記念】
●取りこぼしは考えにくい
皐月賞馬ディーマジェスティは、「母パワー中和型」なので、もちろん「父再生産型」と比較するとパワーに秀でています。さらにディーマジェスティの場合は世界的に有名な名牝系で、元々がパワー&スタミナ型。日本の名馬でいうとフリオーソなどと同じ牝系。この馬の特徴を分かりやすく表現すれば、『「大飛び」で「パワー」と「スタミナ」があり、トップスピードに乗るまで時間が掛かる』ということ。だから、「大飛び」や「トップスピードに乗るまで時間が掛かる」という点では大箱(東京や京都)向きだけれども、「パワー」と「スタミナ」を活かすには中山2000の方が合っていたということで、一概に「東京向き」だの「中山向き」だのと論じることに大きな意味はありません。
今回のレース考察において強調したいのは、皐月賞よりもダービーでのパフォーマンス。『これほど「パワー」と「スタミナ」に富んでいるタイプが、このハイレベル世代で、エイシンフラッシュのダービーのような超瞬発力勝負で、マカヒキサトノダイヤモンドに肉薄した』という事実です。あのパフォーマンスで、私は9競馬ファンがよくする「この世代でどの馬が1番強いのか」という議論で、「総合力ではディーマジェスティが頭半分くらい抜けている」(好みの馬ではないので悔しいが)という判断をせざるを得なくなりました。小頭数の10頭ならば外を回してもそれほどの距離ロスにもなりませんし、エアレーションが効いていてやや差しが決まりやすい馬場でもあります。マウントロブソンもかなりのレベルだと思いますがディーが取りこぼすことは考えにくいです。

●相手候補筆頭はどの馬か
マウントロブソンは誰もが感じだことだと思いますが、皐月賞が超Hペースを2番手から粘り込む6着、ダービーが出遅れで(ラチ沿いベタベタだったものの)7着だから単純に強い。母父がGone West→Mr.GreeleyなのでSir Ivor≒Secrettame5×4という「柔」の方向へのニアリークロスもありますが、母母がブルーアーヴェニューなのでパワーもありコーナリングの巧さはディーを凌ぎます。そのあたりを活かしてディーマジェスティを逆転できるかできないか...。
ゼーヴィントはディーと同じディープ×BTでも母母父Dajurの母Gold Beauty(Mr.Prospector×ナスキロ)らの影響でディーと比較すると柔らかさがあります。もちろん能力もありますが、最内から戸崎騎手が完璧に乗って54キロで勝ったラジニケにどこまで価値を生み出すかでしょう。
プロディガルサンはお馴染のディープ×ラヴズオンリーミーで、全兄リアルスティールと比較すると緩さが目立つので、コーナリングが求められ急坂がある中山は本来マイナス。ただ強調したいのはダービーで田辺騎手が勝ちに行く強気の競馬をさせたこと。人間と同じで、厳しい競馬をさせると馬も強くなります。
本来であればセントライトで狙うべきはプロフェットのようなタイプでしょう。気になったのは池江師の「これまではいい状態で使えることが少なかったが」というコメント。春2冠の体調の影響はどれくらいだったのか今回分かりそうです。とはいえ、京成杯は内枠から完璧な競馬、ディーマジェスティマウントロブソンと比較するとやはり1枚格下でしょう。
「エアレーションの効いた馬場での差し」のイメージに合うのはメートルダールですね。まぁ彼でも10倍前後でしょうから妙味が…。


【ローズS】

●上昇度も上か
シンハライトは先述したように、Haloをクロスし、その柔らかさをEfisioらのパワーで下支えした「父再生産型」の典型。大箱で末脚を伸ばすのも良し、小回りに対応できるコーナリングも兼備しています。オークスのやや強引な勝ち方は、近年ではシーザリオのオークスを想起させるもので、何度レースをやってもシンハライトが勝っていたでしょう。「父中長距離馬×母父中長距離馬」という配合系で春は420キロ。本来は春は勝ち切れずに秋以降というタイプなだけに、上昇度があるのも魅力です。連対は外さんでしょう。

●フランス的な斬れ
一方のジュエラーは父ヴィクトワールピサの母母Much Too Riskyの仏血を増幅した配合で、サンデー的でもナスキロ的でもない独特の斬れ方をします。ただ、馬群を嫌う気性があるため、レースセンスではシンハライトに劣ります。それでもまともならば桜花賞のリプレイでしょう。
仏的な斬れ方といえば、アドマイヤリードもそうで、ジュエラーアドマイヤリードの斬れ方は前脚の出具合など非常ににている部分があります。ステイゴールドはノーザンテーストを内包しているためご存知通り成長力がありますし、この手のタイプの馬にルメール騎手は合っています。
ステイゴールド産駒といえば、クロコスミアもそう。そしてこの馬は良血です。母デヴェロッペはオープン特別時代の菜の花賞を制し桜花賞にも出走しました。その母ショウエイミズキは名種牡馬Cape Crossなどを輩出するPark AppealにSadler’s Wells→Nashwanという欧州本格派を配された馬。ステイゴールドを父に迎えたとなると、母父ボストンハーバーの軽さが気になるところですが、NashwanやSadler’s Wellsが内包するNorthern DancerやHyperionやDonatelloという血がノーザンテーストを増幅しているのでまずまずの配合。このまま終わる馬には思えません。

春2冠を盛り上げた組、レッドアヴァンセデンコウアンジュは「非常に非力」という共通点がありました。だからタフな芝で急坂がある阪神ではややパフォーマンスが落ちていたのです。夏を超えてどれくらいパンとしてきたかを確かめられる舞台。どちらも外回り向きの配合、走法ですから、コース適性自体は合っています。

桜3着のアットザシーサイドは、Kingmamboのパワーを増幅した配合で強烈なピッチ走法。ベストは1400ですから1800のここはスローになればなるほど好走の可能性は高まりそうです。


レッドアヴァンセの配合については、ブログの以下のエントリーに書いてあるので良ければ見てみてください。
配合的視点からみたディープ産駒の2つの類型 から考えるセントライト記念/ローズS
http://derby6-1.hatenablog.com/entry/2016/09/16/013806


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

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金沢ユウダイ
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執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2016年05月23日(月) 19:10 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(5/21〜5/22)KOM育成プロが勝負レースで的中ラッシュ!
閲覧 855ビュー コメント 0 ナイス 10

先週は、22(日)に東京競馬場でG1オークスが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1オークスの1番人気はシンハライトで2.0倍、2番人気がチェッキーノ4.0倍と2頭だけが10倍を切り、オッズ的にはいわゆる2強となりました。
 
注目のスタートはダイワドレッサーがやや遅れましたが、各馬まずまずといったところ、中から好スタートを決めたダンツペンダントが先頭で第1コーナーに入っていきます。先頭はダンツペンダントでリードは1馬身、2番手にエンジェルフェイス、続いてゲッカコウロッテンマイヤーフロムマイハートウインファビラスビッシュアウェイクと追走して先行集団を形成。中団からはレッドアヴァンセアットザシーサイドペプチドサプルデンコウアンジュチェッキーノが追走。後方からはダイワドレッサーフロンテアクイーンシンハライトジェラシーと続いて最後方にアドマイヤリードの態勢。前半の1000m通過は59秒8(参考)の平均ペース、各馬じっくりと折り合いに専念して直線コースへ差し掛かります。
 
先頭はダンツペンダントでリードは半馬身、直後にエンジェルフェイス、続いてロッテンマイヤーウインファビラス、まくり気味に進出したビッシュと前を追います。人気のシンハライトチェッキーノは後方から直線勝負。
 
残り300m、ここでダンツペンダントに代わって、エンジェルフェイスが先頭に立つと、ビッシュが単独2番手に浮上し、内外2頭が抜け出して叩き合い!残り200mを通過、ここでエンジェルフェイスは一杯、代わって先頭に躍り出たビッシュが粘り込みを図るところを内からフロンテアクイーン、馬群の中から1番人気シンハライト、外からチェッキーノが一気の脚で追い込んできます。
 
残り100m、ビッシュは末脚がやや鈍り後退するとシンハライトチェッキーノの2頭が併せ馬の形で激しい叩き合い!ゴール前までしっかり伸びきったシンハライトチェッキーノの追撃を抑え込んでG1初制覇を飾りました!勝ちタイムは2分25秒0(良)。クビ差の2着にチェッキーノ、そこから半馬身差の3着にビッシュが入っています。
 
公認プロ予想家では覆面ドクター・英プロら10名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →KOM育成プロ
土日あわせて4つの勝負レースを見事的中させたKOM育成プロ。22(日)東京3Rで『馬体、脚元、走法からダート向き。気性が若いので外枠もプラス。』と本命に抜擢した◎ケイブルグラムの単勝、3連複を的中させ、6万2900円を払い戻し!新潟12Rでは『前走はカラ馬に絡まれた。前々走は強い競馬をしている。』と◎ソルプレーサの単勝、3連単を的中させ、4万5280円を払い戻しました!この他にも的中を連発させ、週末トータル回収率167%、収支プラス29万7800円の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
21(土)東京11Rで『レアリスタの素質は認めますが、末脚が不発しても不思議ありません。超高速馬場で前が容易には止まらない東京ならば先行粘り込みが十分期待できる』とコメントし、◎ロジチャリスと△ゼロスとの馬連128.7倍を1500円的中させ、19万3050円を払い戻しました!週末トータル回収率372%、収支プラス16万3450円をマークしています。
  
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
22(日)東京12Rで『4歳以上のレースに限ると、外寄りの枠に入った馬が劣勢。』と本命に抜擢した◎エルマンボダノンバトゥーラセイカフォルテの3連複404.3倍を400円的中させ、16万1720円を払い戻しました!週末トータル回収率283%、収支プラス14万7080円の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
22(日)東京12Rで単勝4.6倍の◎エルマンボから3連単1着固定で勝負!3着に単勝75.0倍の大穴△セイカフォルテが入り、77万150円を払い戻しました!!週末トータル回収率155%、収支プラス40万650円をマークしています。
 
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アットザシーサイドの口コミ


口コミ一覧

阪神11R-1

 Mr.A− 2017年04月08日() 15:38

閲覧 9ビュー コメント 0 ナイス 0

1 ◎ 238.1 3 51.5 31.3 155.3 クイーンズリング  Mデム     吉村圭
2 ○ 207.6 5 37.7 42.4 127.5 トーセンビクトリー 武 豊     角 居
3 ▲ 206.7 8 24.1 25.6 157.0 ジュールポレール   幸      西 園
4 △ 200.0 6 33.9 35.2 130.9 ミッキークイーン  浜 中     池江寿
5 × 189.3 16 43.3 30 116.0 アドマイヤリード  ルメー[替]   須貝尚
6 注 185.2 15 20.4 42.4 122.4 デニムアンドルビー 藤岡康[替]   角 居
7 172.5 4 24.3 36 112.2 クロコスミア    松若風[替]   西 浦
8 164.8 9 26.6 29.3 108.9 タッチングスピーチ 和 田[替]   石 坂
9 149.4 10 28.4 34 87.0 ヒルノマテーラ   四 位[替]   昆 貢
10 147.7 2 30.5 20.9 96.3 クリノラホール   北村友      谷 
11 141.6 13 31.1 25 85.5 エテルナミノル   池 添     本田優
12 132.0 14 24.5 20.9 86.6 ダンツキャンサー  藤岡佑[替]    谷 
13 126.7 7 25.4 14.9 86.4 メイショウマンボ  小牧太[替]   飯田祐
14 125.4 12 21.4 23 81.0 デンコウアンジュ  蛯名正[替]   荒 川
15 108.4 11 37.2 15.9 55.3 アットザシーサイド 福 永[替]   浅 見
16 100.4 1 6.9 12.9 80.6 ウエスタンレベッカ 高倉稜[替]   崎 山

 ムーンホーセズネック 2017年04月08日() 09:46
競馬検討 阪神牝馬ステークス 追い切り
閲覧 26ビュー コメント 0 ナイス 7

阪神牝馬ステークス

クラノラホール 坂路、単走、動き軽快、集中して

クイーンズリング 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

クロコスミア 坂路、単走、動き軽快、集中して

トーセンビクトリー 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して

ミッキークイーン 長め、併せ馬、動き豪快、集中して前向き、突き放す

タッチングスピーチ 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、突き放す

ヒルノマテーラ 坂路、単走、動き軽快、集中して

アットザシーサイド 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、軽め

デンコウアンジュ 坂路、単走、動き軽快、集中して

エテルミノル 長め、単走、動き軽快、集中して

ダンツキャンサー 坂路、単走、動き軽快、集中して

デニムアンドルビー 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して前向き、ビッシリ

アドマイヤリード 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

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 人参好 2017年04月08日() 01:54
阪神牝馬、NZ杯
閲覧 16ビュー コメント 0 ナイス 2


大阪杯は△▲◎でかろうじて3連複的中・・・100円ですがね…(悲)
3単マルチを買う資金は無い訳でして、◎〇頭に点数絞るしかないのですがうーん
3単買わずに3複のみの方が良さそうと感じている今日この頃です。
荒れそなNZ杯なんかはまさにそうなんでしょうが・・・3単で大きいところ狙いも捨てがたいですね。

大阪杯の感想としては

キタサンブラック レース対応能力が極めて高く適性範囲が広い
ステファノス   適性範囲が小さいも ペースがしまった厳しいレースである程度速い上りが求められるレースへの適性が高くG1向き
サトノクラウン  むらが大きい
マカヒキ     スケールが小さくなっている感じ、母系の影響か?距離短縮が見てみたいところ
マスターズアポジー 2000は長く、平坦や高速馬場などのアシスト必要、1800が現状ベストかな

でした。


ということ踏まえ土曜重賞

阪神牝馬S 雨はそれほどでなさそうで、やや重か良になりそうですね、内先行が若干優位ではないでしょうか
      重ならタッチングスピーチも視野に入れてたんですが厳しいかな

ウエスタンレベッカ
 ダートの方が良さそうです。阪神マイルは掲示板まで、クラス頭打ちの感じです

クリノラホール
 ぴゅっとキレる牝馬 スローであれば

クイーンズリング
 スローで早い上りで一番能力を発揮しそう。重やHペース耐性もある程度ありそう。距離は大丈夫と思いますが

クロスミコア
 後続に脚を使わせたいタイプですね、上りがある程度かけさせたい感じ。前走見てても馬が行きたがってになってますね
 松若乗り換えですが抑えられるか?

トーセンビクトリー
 前走はスロー最内突く競馬でスロー向き。しかし前走はスローですねえ、次走が効かないタイプ
 1800に良績集中。かかるタイプで距離短縮はいいはずなんですが1800集中し過ぎ

ミッキークイーン
 有馬5着はここではおおいばりなんですが一気の距離短縮。2000くらいが良さそうなんですが、VM目指してなんでしょうか

メイショウマンボ
 宝塚記念で11着後すべて2桁、どうしたんですかね。調教はそれなりに走りますが・・・

ジュールポレール
 人気してますねー 阪神芝でスローで33秒−32秒台の上りですので坂は気にしなそう
 
タッチングスピーチ
 京都記念からさっぱりになっていますね。距離長い方が良さそうですが

ヒルノマテーラ
 クラス上がってから後方一気にオンリーになっています。距離は合いそうですが

アットザシーサイド
 お母さんは短距離で活躍した馬ですが、春クラッシックで活躍後は正直サッパリ。早熟傾向あり

デンコウアンジュ
 アットザと同じように春クラシックからパッとしません。若い時に無理したとかなんでしょうか

エテルナミノル
 阪神中山は相性よくなさそう

ダンツキャンサー
 平坦向きぽいです

デニムアンドルビー
 スローで上り勝負への適性が以外と高い馬です。距離はもうちょっとあったほうが良さそうですが阪神は得意
 
アドマイヤリード
 京都1800実績が特にいいですね。本格化する前の阪神では結果がでていません。
 

展開を考えると クロコスミアが行ってジュールポレール、トーセンビクトリーが続く流れになりそう。
平均ペースくらい大外回しは向かなそうです

 ◎クイーンズリング ある程度前につけそう
 〇クリノラホール  3歳で古馬相手に3連勝。アドマイヤ、ジュールに見劣りしません 内枠分評価
 ▲ミッキークイーン 1着までは展開むかないか
 △デニムアンドルビー スローで飛んでくる可能も
 △ジュールボレール 前優位かと
 消し アドマイヤリード 大外で必然的にブン回し ここで勝ち切るならばG1級



つづいてNZ杯
先週中山は雨が降ったら荒れた内を避ける騎乗が多かったですね。これがどのくらい改善したのかが鍵になりそう
一雨降っているので最内はやはり不利になりそう
壊滅的なHペースまでなるとは考えにくく例年よりペースが遅くなり可能性もありそう
ファルコンSで先行して踏ん張った馬にチャンスがありそう

 ◎メイソンジュニア 仕掛けはやく直線で捕まる 中山変わりは良さそう
 〇ボンセルヴィーノ 今年の馬場なら大外先行であれば気にしなくても良さそう
 ▲タイセイスターリ 逃げ残りはありそう
 △ランガンディア  内枠でするするはありえるかも
 △ダイイチターミナル 
 △スズカメジャー 

これで行きます。

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2017年4月8日サンスポ杯阪神牝馬S G28着
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2017年4月8日 サンスポ杯阪神牝馬S G2 8着
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レース後
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